P
Z
早分かりガイド
液晶デジタルカメラ
QV-5000SX
電池を入れる(詳細は17ページ参照)
ご使用の前に、必ず付属の単3型の電池をセットしてください。
取扱説明書(保証書付き)
1
ごあいさつ
ZOO
M
MEN
DIS
U
P
MOD
このたびはカシオ製
品をお買上げ頂き、
まことにありがとう
ございます。
本機は、撮影した内
容をその場で見るこ
とができる液晶カラ
ーモニターを備えた、
コンパクトタイプの
液晶デジタルカメラ
です。本機をご使用
になる前に、必ず、
別紙の「安全上のご
注意」をお読みにな
り、本書とともにお
読みになった後も、
大切に保管してくだ
さい。
E
POW
ER
FF
–
ON/O
+
REC
PLA
Y
LC
DO
N/O
FF
2
本体底面の電池ブタの開閉ツマミ
を、矢印の方向にスライドさせ
(1)、フタを開きます(2)。
電池を図のようにセットした後、電池ブタを閉めます。
• 必ず単3型のアルカリ電池および、リチウム電池、指定の充電池をご使用ください。マンガン電池は使用できません。
• ツマミ部分が「パチン」というまでしっかりと押し下げてください。
• 電池ブタの先端(Aの部分)を押すと簡単に閉めることができます。
2
早分かりガイド
早分かりガイド
撮影するには(詳細は22ページ参照)
2
撮影した内容を見るには(詳細は33ページ参照)
2
3
電源(右方向にスライド)
を入れます。
電源(右方向にスライド)を入れます。
• 画面に撮影内容が表示されます。
ファインダーを覗きながら、撮影する
被写体にフレームを合わせて
【シャッター】を半押しします。
4
3
*オートフォーカス機能により、自動的に
ピントが合います。
ZOOM
MO
DE
MENU
DISP
MO
DE
POW
ER
ON/OF
–
POW
ZOOM
MENU
DISP
F
ER
+
ON/OF
–
F
+
【動作確認用ランプ】が
緑色に点灯していること
を確認します。
【+】または【−】を押すと、
記録した 画像の送り/戻しが
できます。
REC
REC
1
PLAY
1
【ファンクションスイッチ】を
[REC](撮影)に合わせます。
LC
DO
N/O
FF
5
PLAY
LC
DO
N/O
FF
【ファンクションスイッチ】を
[PLAY](再生)に合わせます。
【シャッター】を押し切ります。
本機には、デモ用の画像が記録されている場合があります。
不要の場合は、削除してください。
3
4
早分かりガイド
あらかじめご承知いただきたいこと
いらない画像を削除するには(詳細は50ページ参照)
2
• 本書の内容については、将来予告なしに変更することがありま
す。
• 本書の内容については万全を期して作成いたしましたが、万一
ご不審な点や誤りなど、お気付きのことがありましたらご連絡
ください。
• 本書の一部又は全部を無断で複写することは禁止されていま
す。また、個人としてご利用になるほかは、著作権法上、当社
に無断では使用できません。
• 万一、本機使用により生じた損害、逸失利益または第三者から
のいかなる請求についても、当社では一切その責任を負えませ
んので、あらかじめご了承ください。
• 故障、修理その他の理由に起因するメモリー内容の消失によ
る、損害および逸失利益等につきまして、当社では一切その責
任を負えませんので、あらかじめご了承ください。
5
【MENU】を押します。
【シャッター】を押します(削除完了)。
4
現在表示されている画面が間違い
なく削除したい画像であることを
確認してください。
ZOOM
MENU
DISP
MO
DE
POW
ER
–
ON/OF
F
+
*削除を中止したい場合は、
【MENU】を押してください。
REC
PLAY
1
LC
DO
N/O
3
【+】または【−】で“DELETE”
を選び【シャッター】を押します。
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(V
CCI)の基準に基づくクラスB情報技術装置です。この装
置は、家庭環境で使用することを目的としていますが、こ
の装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用され
ると、受信障害を引き起こすことがあります。
取扱説明書に従って正しい取り扱いをしてください。
本文中の以下の用語は、それぞれ他社の商標です:
Windowsは米マイクロソフト社の商標です。
Macintoshは米アップルコンピューター社の商標です。
その他の社名および商品名は、それぞれ各社の登録商標および商
標です。
FF
【ファンクションスイッチ】を
[PLAY](再生)の位置に
合わせます。
【+】または【−】で“PAGE”
(1枚削除)を選び、【シャッター】
を押します。
【+】または【−】で削除する画像
を選びます。
削除の操作を終了するには、【MENU】を押します。
5
6
本機の特徴
はじめに ...................... 11
目 次
操作のしかた .............. 21
早分かりガイド ................. 2
本機の特徴 ......................... 8
使用上のご注意 ................. 9
付属品の確認 ................................................. 12
各部の名称 ..................................................... 13
画面情報表示 ................................................. 15
電源について ................................................. 17
撮影する ......................................................... 22
その他の撮影方法 ......................................... 28
再生する ......................................................... 33
撮影した画像を編集する .............................. 42
メモリープロテクト機能について .............. 48
画像を削除する ............................................. 50
画質を変換する ............................................. 53
さまざまな機器との接続
....................................... 55
接続に使う端子について .............................. 56
接続のしかたと操作 ..................................... 58
ご参考、および保証等
について ...................... 61
故障とお思いになる前に .............................. 62
主な仕様/別売品 ......................................... 66
保証とアフターサービスについて .............. 68
保証規定 ......................................................... 69
サービスステーション/相談窓口一覧 ...... 70
携帯性にすぐれた小型・軽量サイズ
撮影した画像を撮ったその場で確認できる
モニター一体型でのコンパクトカメラサイズを実現しました。
高画質TFT方式の液晶画面は、明るい所でも見やすい低反射方
式のものを採用しています。
ムービー/パノラマなど多彩な機能を搭載
ビデオ出力/デジタル転送でパワーアップ
動画が撮影できるムービー機能、複数の画像をつなぎ合わせるパ
ノラマ機能、2倍または4倍に拡大して撮影できるデジタルズー
ム撮影機能を搭載。さらに、一度に複数画面を一覧するマルチ画
面表示、ディテール確認のためのクローズアップ機能、撮影した
画像を自動的に次々と表示するオートプレイ機能など、さまざま
な表示機能を搭載しています。
ビデオ出力機能を使えば、大画面テレビにつないでプレゼンテー
ションに活用することができます。また、撮影画像をパソコンに
デジタルデータとして転送し保存、編集したり、逆にパソコン上
の画像を本機に転送して持ち運ぶこともできます。
ビデオ
プリンター
TV
QVカラー
プリンター/
デジタルフォト
プリンター
MATTERHORN
ビデオデッキ
パソコン
7
8
使用上のご注意
データエラーのご注意
使用環境について
液晶画面表示について
本製品は精密な電子部品で構成されており、以下の様なお取り扱
いをすると内部のデータが破壊される恐れがあります。
• 使用できる温度の範囲は、0℃∼40℃です。
• 次のような場所には置かないでください。
−直射日光のあたる場所、湿気やホコリの多い場所。
−冷暖房装置の近くなど極端に温度、湿度が変化する場所。
−日中の車内、振動の多い場所。
撮影時、液晶画面に表示される被写体の映像は、画角確認のため
の「簡易画像」です。
撮影した内容は、選択した画質モードで記録されており、出力画
素数は確保されています。
• 記録、通信中に電池をはずしたり、ACアダプターをはずした
とき
• 通信中のケーブルはずれ
• 消耗した電池を使用し続けたとき
• その他の異常操作
このような場合カメラの操作ができなくなり、次の表示がでてき
ましたら、画面内容に対応したご処置をお願いいたします。
“MEMORY ERROR”
#1、#3画面
画面に表示されるメッセージと
その対処方法。( 65ページ)
“MEMORY ERROR”
#2、#4画面
最寄りのカシオテクノ・サービス
ステーションへご連絡ください。
( 70ページ)
* メモリーには綺麗な画像で記録されます。
結露について
再生時、本機では【+】/【−】によるページめくりの速度を高
速化し、操作性の向上を図りました。
このためページ送り後、瞬時に表示される画像は、一旦「簡易画
像」になります。
記録されている本来の「精細画像」は、ファイルサイズにもより
ますが、約5秒後に表示されます。
また、オートプレイ機能でページめくりの間隔を5秒以内にする
と、ファイルサイズにもよりますが、表示される画像は「簡易画
像」になります。
• 真冬に寒い屋外から暖房してある室内に移動するなど、急激に
温度差の大きい場所へ移動すると、本機の内部や外部に水滴が
付く(結露)ことがあります。結露は故障の原因になりますの
で、ご注意ください。結露を防ぐには、温度差の大きな場所の
間を移動する前に、本機をビニール袋に入れて密封しておき、
移動後に本機を周囲の温度に十分慣らしてから取り出してくだ
さい。なお結露してしまった場合は、本機から電池を取り出し
て、電池ブタを開けたまま数時間放置してください。
蛍光管について
• 液晶画面のバックライトに使用されている蛍光管には寿命があ
ります。画面が暗くなったりチラつく場合は、最寄りのカシオ
テクノ・サービスステーション(70ページ)までご連絡くだ
さい。有償にてお取り換えします。蛍光管の寿命は、一日2時
間のご使用で約6年間です。
• 低温でご使用の場合は、バックライトが点灯するまでに時間が
かかったり、赤味を帯びることがありますが、故障ではありま
せん。しばらくすると正常に戻ります。
9
10
付属品の確認
はじめに
ここでは、本機をお使いに
なる前の付属品の確認、各
部の名称、電源について説
明しています。
箱を開けたら、まず以下の付属品が全部そろっているかどうかを
ご確認ください。もし、これらの付属品が全部そろっていなかっ
た場合は、お買上げの販売店にお問い合わせください。
■付属品の確認 ......................................................... 12
ストラップの取り付けかた
ソフトケースの使いかた
12
12
■各部の名称 ............................................................. 13
後面部
前面部
底面部
端子カバーの開きかた
アルカリ電池(単3× 4)
13
13
13
13
重要! カメラ操作時は、落下を防止するため、必ずストラップ
デジタルカメラ本体
に手を通した状態で使用してください。
ソフトケースの使いかた
■画面情報表示 ......................................................... 15
撮影モード時
再生モード時
ストラップ
15
16
■電源について ......................................................... 17
電池を入れるには
家庭用電源を使うには
ストラップの取り付けかた
ストラップは、図のようにストラップ穴に通し、しっかりと引っ
張ります。
17
19
ソフトケース
取扱説明書(保証書付き)
アンケートカード
11
12
ご使用にならない時は、本機を付属のソフトケースに入れて保管
してください。
ストッパーを引いてソフト
ケースの口を閉めます。
各部の名称
この取扱説明書中では、本機の各部の名称は以下の【 】内の呼びかたを使います。
スイッチやボタンの場所がわからなくなった場合は、こちらをご参照ください。
後面部
セルフタイマー用ランプと動作確認用ランプについて
【セルフタイマー用ランプ】 .... セルフタイマー撮影を行なうと
きにランプが点滅します。
前面部
1【ファインダー】
フラッシュ
1
2【 】
2 4 6 8
3 5
7
マクロ/セルフタイマー
3【 / 】
4【ZOOM】
5【MODE】
6【電源スイッチ】
7【−】
8【+】
9【動作確認用ランプ】
0【液晶画面】
A【液晶画面ON/OFF】
B【ファンクションスイッチ】
9
0
A
C D
B
F H
E G I
J L N
K M
O
底面部
C【シャッター】
D【MENU】
E【DISP】
F【フラッシュ】
G【測光センサー】
H【コントロールパネル】
I【測距センサー】
J【端子カバー】
K【外部電源端子】
L【ビデオ出力端子】
M【デジタル端子】
N【セルフタイマー用ランプ】
O【レンズ】
点 灯
点 滅
緑色
ピント合わせ完了
起動中/記録中
露出警告
フラッシュ充電中
赤色
ピント合わせ不可/
メモリーエラー
“MEMORY FULL”/
フラッシュ充電不可
• 消灯は撮影可能を意味します。
【セルフタイマー用ランプ】
【動作確認用ランプ】 ................ 撮影時は、点灯/点滅します。
点灯/点滅する色によって右記
の内容を表しています。
■再生時(ビデオコード接続時)
発光色
点 灯
点 滅
緑色
再生中
準備中
赤色
バッテリー警告
■電池警告時
3秒間赤色点滅後 消灯
Q R
P 三脚穴
Q 電池ブタ
R 開閉ツマミ
【動作確認用ランプ】
13
14
画面情報表示
画面情報表示
【DISP】を押すと、画面にさまざまな情報を表示することができ
ます。液晶画面を消している場合は、【液晶画面ON/OFF】を
押して表示させてください。
• 液晶画面に表示される範囲は、実際の画像よりもややせまく表
示されます。
コントロールパネル表示
撮影モード時
再生モード時
撮影時に以下の状態であることを表示します。
液晶画面を消しているとき、撮影状態の確認用に使用できます。
液晶画面表示
再生モードで液晶画面に表示される項目について説明します。
撮影モードで液晶画面に表示される項目について説明します。
ページ番号表示
セルフタイマー表示
接写表示
フラッシュ表示
撮影可能枚数
30
(超高精細画質)
(高精細画質)
(標準画質)
(エコノミー画質)
撮影画質モード表示
【液晶画面ON/OFF】
接写表示
ズーム切替表示
バッテリー
残量表示
プロテクト表示
撮影画質モード表示
自動発光 なし
強制発光
発光禁止
赤目軽減
【DISP】
発光色
オレンジ色
端子カバーの開きかた
P
■撮影時
EVシフト表示
超高精細画質
強制発光
高精細画質
発光禁止
標準画質
赤目軽減
エコノミー画質
バッテリー残量表示
通常撮影
パノラマ撮影
ムービー撮影
タイトル撮影
15
16
(超高精細画質)
(高精細画質)
(標準画質)
(エコノミー画質)
撮影可能枚数
セルフタイマー表示
フォーカス表示
撮影モード表示
数字
バッテリー残量表示
電源について
本機は、乾電池(単3型アルカリ電池および、リチウム電池)、
指定の充電池または家庭用電源を利用できます。
電池を入れるには
電池交換の際は、電源を切った状態で行なってください。
1.
2.
本体底面の電池ブタの開閉ツマミ
を、矢印の方向にスライドさせ
(1)、フタを開きます(2 )。
電池を図のようにセットした後、
電池ブタを閉めます。
電源について
電池持続時間の目安
参考
連続再生時
連続撮影時
単3型アルカリ電池 LR6
使用電池
約 120分
約 280枚撮影可能*1
単3型リチウム電池 FR6
約 210分
約 780枚撮影可能*1
• 光学ファインダーから被写体を見て撮影するときは、【液晶
ON/OFF】を押して液晶表示を消してご使用いただくと電池持
続時間が長くなります。
• フラッシュを使用しないで撮影するときは、フラッシュ【 】
を押して発光禁止“ ”に設定してご使用いただくと電池持続
時間が長くなります。
アルカリ電池は松下電池工業(株)製、リチウム電池は富士写真
フィルム(株)製の場合の数値です。電池持続時間はメーカーに
よって異なります。
■充電式電池のご利用について
電池使用時の注意事項
本機では充電式の電池もご利用いただけますが、その際は必ず以
下の製品をお使いください。他の充電式電池については動作保証
いたしかねます。
重要!
● 電池は使いかたを誤ると液もれによる周囲の汚損や、
破裂による火災・けがの原因となることがあります。
次のことは必ずお守りください。
禁 止
電池は、必ず同じ製品を4本セットでご使用くださ
い。違う種類の電池や、充電状態の異なる電池を組み
合わせてご使用になると、電池寿命を短くしたりカメ
ラの故障の原因となります。
連続再生時
連続撮影時
ニッケル水素蓄電池 Ni-MH
使用電池
約 110分
約 470枚撮影可能*1
ニッケルカドミウム蓄電池 Ni-Cd
約 100分
約 420枚撮影可能*1
家庭用電源を使うには
* AD-C620は米国などAC100∼120Vの電源地域への旅行の際はその
ままご使用になれます。
ACアダプター使用時の注意事項
禁 止
• 表示された電源電圧(AC100∼120V)以外の電
圧で使用しないでください。火災・故障・感電の原
因となります(ACアダプターは別売本機専用をご
使用ください)。
• ACアダプターの電源コードを傷つけたり、破損し
たりしないでください。また、重いものをのせた
り、加熱したりしないでください。電源コードが破
損し、火災・故障・感電の原因となります。
•
•
•
•
極性
(+と-の向き)
に注意して正しく入れてください。
新しい電池と古い電池を混ぜて使用しないでください。
種類の違う電池を混ぜて使用しないでください。
本機で指定されている電池以外は使用しないでください。
● 電池は、充電や分解、ショートする恐れのあることは
しないでください。また、加熱したり火の中へ投入し
たりしないでください。
● 使えなくなった電池は漏液して故障の原因となります
ので、すぐに取り出してください。
• 2週間以上使用しないときは、取り出しておいてください。
• 電池が消耗してくると熱を持ちますが故障ではありません。
17
18
19
20
電源について
家庭用電源から電源を取るには、別売品の専用ACアダプター
(AD-C620)をご利用ください。
連続撮影枚数は、フラッシュを使用せずに撮影した場合の
撮影可能枚数です。
フラッシュの使用、電源のON/OFFなどの条件により数値
は異なります。
各電池の特性の違いから電池残量表示の変化のスピードも
各々で異なります。
■電池を長持ちさせるために
東芝電池(株)製 単三型ニッケル水素(Ni-MH)蓄電池
TH-3A(1.2V 1300mAh)
三洋電機(株)製 単三型ニッケルカドミウム(Ni-Cd)
蓄電池
N-3US(1.2V 1000mAh)
• 必ず単3型の指定電池をご使用ください。マンガン電池は使用でき
ません。
• ツマミ部分が「パチン」というまでしっかりと押し下げてください。
• 電池ブタの先端(Aの部分)を押すと簡単に閉めることができます。
*1
本機では乾電池(単3型アルカリ電池及びリチウム電池)、指定
の充電池が利用できます。
以下の電池持続時間は、標準温度(25℃)で使用した場合の電
源が切れるまでの目安であり、保証時間ではありません。低温下
で使うと、電池持続時間が短くなります。
• ACアダプターの電源コードを加工したり、無理に
曲げたり、ねじったり、引っ張ったりしないでくだ
さい。火災・故障・感電の原因となります。
• 濡れた手でACアダプターを抜き差ししないでくだ
さい。感電の原因となります。
• タコ足配線をしないでください。火災・故障・感電
の原因となります。
• 万一、ACアダプターの電源コードが傷んだら(芯
線の露出・断線など)、販売店またはカシオテク
ノ・サービスステーションに修理をご依頼くださ
い。そのまま使用すると火災・故障・感電の原因と
なります。
• ACアダプターを抜き差しする際には、必ず本機の電源を切っ
た状態で行なってください。
• 本機に電池をセットした状態でA Cアダプターを使う場合で
も、電源を入れたままACアダプターの抜き差しをするのはお
やめください。電源を入れたままACアダプターの抜き差しを
行なうと、製品保護のために本機の電源は一度切れますが、保
護しきれずに故障の原因となることがあります。
• ACアダプターは、長時間ご使用になりますと若干熱を持ちま
すが、故障ではありません。
• ご使用にならないときは、ACアダプターをコンセントから必
ずはずしてください。
電池残量/警告表示
本機の電池が消耗すると本機の画面左下のバッテリー残量表示が
”になります(画面情報表示時)。そのまま使用し続ける
“
と画面中央にバッテリー警告“
”が表示され、自動的に電源
が切れます。
速やかに4本とも新しい電池と交換してください。
オートパワーオフ機能
本機の電源を入れたままで、一切の操作を行なわずに放置する
と、節電のために自動的に電源が切れます。電源が切れるまでの
時間は、撮影モード時*で約2分、再生モード時*で約5分です。
再び使用するときは、電源を入れ直してください。
*【ファンクションスイッチ】を[REC]
(撮影)の位置にセットした状態
を「撮影モード」
、 [PLAY]
(再生)の位置にセットした状態を「再生
モード」と呼びます。
重要!以下の状態では、オートパワーオフは働きませんので、ご
注意ください。
•
•
•
•
ムービー再生中(34ページ)
パノラマ再生中(35ページ)
オートプレイ中(39ページ)
本機のデジタル端子を通じて本機を外部のパソコンなど
と接続しており、パソコンから本機を操作しているとき
(60ページ)
• ACアダプターを接続しているとき(19ページ)
撮影する
撮影する
撮影する
操作のしかた
ここでは、本機の操作のし
かたを詳しく説明します。
撮影に際して調節のできる
各項目、撮影した画像の見
かたのさまざまなバリエー
ション、必要のない撮影内
容の削除のしかたについて
記載してあります。
シャッターの押しかた
■撮影する ................................ 22
シャッターの押しかた
基本的な撮影
ファインダーを使用した撮影
フォーカスロック撮影
フラッシュ撮影
画質モードの切り替え
露出補正
22
22
24
25
25
26
27
■その他の撮影方法 ............... 28
ズーム撮影
マクロ撮影
ムービー撮影
パノラマ撮影
セルフタイマー撮影
マニュアル撮影
28
28
29
30
31
31
本機は、オートフォーカス機能により自動的にピントを合わせる
ことができます。
ピントを合わせるときは、以下の方法で行なってください。
■撮影した画像を編集する ... 42
画像にフィルターをかける
画像にタイトルをつける
画像を並び替える
画像を回転する
42
43
46
47
1. 【シャッター】を軽く押します(半押し)。
33
34
35
36
37
39
41
ファインダーを覗いて、撮影
したい構図を決めてから、
【 シ ャ ッ タ ー 】を 半 押 し し ま
す。
1画像単位でメモリープロテクト
をかける/解除する
48
全ページにメモリープロテクト
をかける/解除する
49
• 液晶画面で被写体を見るときは、
【液晶画面ON/OFF】
を
押して、液晶画面を表示させてください。
* レンズを指でふさがないようにご注意ください。
* 接写撮影したい場合は28ページの「マクロ撮影」を参照してくださ
い。
• 【電源スイッチ】は、指を離すと元の位置に戻ります。
50
51
* 電源を入れると、通常撮影モードになります。
* 手順1と2は、どちらの操作を先に行なっても構いません。
* 電源を切るには、
【電源スイッチ】
をもう一度スライドさせてくださ
い。
■画質を変換する ................... 53
21
22
撮影する
撮影時の注意事項
• 動作ランプが緑色点滅している間に、電池ケースのフタを開け
ることは、絶対におやめください。動作ランプが緑色点滅して
いる間に誤って電池ケースのフタを開けてしまうと、今撮影し
た内容が記録されないばかりでなく、撮影済みの内容が破壊さ
れるおそれがあります。
• 蛍光燈照明の室内で撮影する場合、本機は蛍光燈のフリッカー
(人の目では感じられない、ごく微妙なちらつき)を感知して
しまい、撮影するタイミングによって、微妙に撮影画像の明る
さや色合いが変わる場合があります。
階調のない壁などコントラストが少ない被写体
強い逆光のもとにある被写体
光沢のある金属など明るく反射している被写体
ブラインドなど、水平方向に繰り返しパターンのある被
写体
• カメラからの距離が異なるいくつもの被写体があるとき
• 暗い場所にある被写体
• 4倍ズームで近距離撮影をするとき
上記のような被写体に対しては、ピントが合わず【動作確認用ラ
ンプ】が赤色に点灯することがあります。
このような場合には、フォーカスをマニュアルに切り替えて撮影
してください(31ページ)。
ピントが合わないときは、自動的に固定位置に焦点を合わせて撮
影します。
フラッシュメモリーについて
本機は、撮影画像の記録用として「フラッシュメモリー」を内蔵
しています。フラッシュメモリーは、電池の消耗などにより本機
への電源の供給が途絶えた場合でも、記録した撮影画像のデータ
を保持することができます。電池消耗により本機の電源が入らな
くなった場合でも、新しい電池を入れ直すか、別売品のACアダ
プターを接続して再度電源を入れることで、撮影した画像を再び
見ることができます。
明るい場所での撮影時 ......................... 1.5m以上
フラッシュを使用しての撮影時 ......... 1∼2m
4.
ON/OFF
2. 【シャッター】を押します(押し切る)。
■画像を削除する ................... 50
1画像ずつ削除する
すべての画像を一度に削除する
POWER
にスライドさせます。
•
•
•
•
• ピントが合うと、
【動作確認用ランプ】が緑色に点灯します。
REC
2. 【電源スイッチ】を矢印の方向
重要!オートフォーカスの苦手な被写体
• オートフォーカス機能により、自動的にピントが合います。
[REC]
( 撮影)の位置に合わせ
ます。
*[REC]は撮影するときの位置(撮影モード)、[PLAY]は撮影した
内容を見るときの位置(再生モード)です。
撮影する
3.
1. 【ファンクションスイッチ】を
PLAY
■メモリープロテクト
機能について ....................... 48
■再生する ................................ 33
基本的な再生
ムービー再生機能
パノラマ再生機能
画像を拡大して表示する
1つの画面に複数画像を表示する
オートプレイ機能
スクリーンセーバー機能
基本的な撮影
最も基本的な撮影のしかたです。以下の手順で操作してください。
ピントが合っていることを確認して【シャッター】を押し
切ります。
• 画質によって保存できる枚数が異なります(26ページの
「画質モードの切り替え」を参照してください)。
* 手ブレを起こさないために、【シャッター】は静かに押してください。
* ここで【ファンクションスイッチ】
を[PLAY]
(再生)に合わせると、
今撮影した内容が確認できます。
23
ファインダーを使用した撮影
ファインダーを覗きながら撮影する場合は、以下の内容に注意し
ながら撮影してください。
オートフォーカス
フレーム
1m∼∞(無限遠)時に写る範囲
近距離補正
フレーム
撮影範囲
フレーム
30cm時に写る範囲
撮影範囲フレームは1m∼∞(無限遠)時に写る範囲ですが、被
写体までの距離が近づくにつれて撮影できる範囲が右下に移動し
ます。30cmのときは近距離補正フレーム内が確実に撮影できる
範囲となります。
ファインダーでの撮影は、30cm∼∞(無限遠)の範囲で行なっ
てください。オートフォーカスでの撮影の場合は、オートフォー
カスフレーム内の被写体にピントが合います。
30cmより近い範囲で撮影するときには【 / 】を押してマ
クロ撮影モードにするか、マニュアル撮影モードにしてから撮影
してください。
* マクロ撮影モードにすると、自動的に液晶画面がつきます。
24
撮影する
フォーカスロック撮影
ファインダーを覗いて撮影するとき、撮影したい構図でオート
フォーカスフレームに入らない被写体にピントを合わせる場合
は、フォーカスロック撮影を行ないます。
1.
ピントを合わせたい被写体
に、オートフォーカスフレー
ムを合わせ【シャッター】を半
押しします。
撮影する
フラッシュ撮影
重要!• フラッシュの発光部や測光センサー部分が指で隠れない
ようにしてください。隠れてしまうと本来の効果が得ら
れません。
• フラッシュによる撮影距離は約0.7m∼約2mの範囲で
す。この範囲外の被写体に対しては適切な効果が得られ
ません。
• フラッシュの充電は、その時の使用条件(電池の種類、
状態や温度等)により数秒∼10秒程度かかります。
• ムービー撮影モードになっているときは、フラッシュは
発光しません。このとき“ ”マークが点滅します。
• 電池が弱ってくるとフラッシュの充電ができなくなるこ
とがあります。このとき“ ”マークが赤く点滅し、フ
ラッシュが正常に発光せず適性な露出が得られないこと
を示します。速やかに新しい電池と交換してください。
• 被写体がカメラの方に視線を向けていない場合や被写体
までの距離が遠い場合には、赤目軽減効果が現れにくい
場合があります。
• 赤目軽減モードでは、露出に合わせて自動的に発光する
ため明るい場所でのフラッシュ発光はしません。
• 暗い場所ではフラッシュを使用してください。フラッ
シュをご使用にならない場合は、手ブレを防止するため
にゆっくりとシャッターを切るようにし、三脚のご使用
をおすすめします。
フラッシュを使った撮影ができます。
自動発光にすると、暗い場所で撮影するときに自動でフラッシュ
が発光します。
1. 【
】を押します。
• 【 】を押すごとに、自動発光
強制発光“ ” 発光禁
“
”
の順番で撮影状態が切り替わり
止
“ ” 赤目軽減
ます。
* フラッシュの充電中は液晶画面が消え【動作確認用ランプ】
が点滅し
ます。
2. 【シャッター】を半押ししたま
ま、撮影する構図にレンズを
移動させます。
フラッシュ
【動作確認用ランプ】
画面表示
3. 【シャッター】を押します。
表示なし
【 】
発光状態
「自動発光」露出に合わせて自動的に発光します。
「強制発光」露出に関係なく強制的に発光します。
「発光禁止」露出に関係なく発光しません。
画質モードの切り替え
本機は、撮影する内容に応じて、画質の切り替えができます。
画質モードの切り替えはマニュアル設定画面で変更します。
詳しい操作方法は、31ページ「マニュアル撮影」を参照してく
ださい。
それぞれの撮影可能枚数は以下の通りです。
画質表示
撮影画質
標準枚数 ファイルサイズ
出力画素数
超高精細
16枚
約450KB/枚
1280×960
高精細
30枚
約225KB/枚
1280×960
標準
57枚
約113KB/枚
1280×960
エコノミー
88枚
約 64KB/枚
640×480
* 撮影した画像によってファイルサイズが異なるため記録枚数は変化しま
す。
「赤目軽減」プリ発光してから再度発光します。
(人物を撮るときに目が赤くなることを軽減します。)
25
26
その他の撮影方法
その他の撮影方法
撮影する
2.
露出補正
本機は、撮影時の明るさに応じて、シャッタースピードと絞りを
自動的に変化させる「プログラムAE」を行なっています。この
プログラムAE機能とは別に、露出値(EV値)を一定範囲で手動
で補正することができます。逆光での撮影、間接照明の室内、背
景が暗い場合の撮影時などに利用すると、より良好な画像が得ら
れます。
* 【液晶画面ON/OFF】を押して、液晶画面を表示させてください。
1. 【+】または【−】を押すと露出補正(EVシフト)され、画面
にバーグラフが表示されます。
【+】....... 液晶画面が明るくなり、室内などの暗い所や逆
光での撮影時に適します。
【−】....... 液晶画面が暗くなり、晴天の屋外などでの撮影
に適します。
【+】
適切な明るさになったら、【シャッター】を押してくださ
い。
本機では、通常撮影以外にもいろいろな撮影方法があります。
* ズーム撮影、マクロ撮影、ムービー撮影、パノラマ撮影、マニュアル撮
影する場合には、液晶画面をご利用ください。
参考 • 電源を入れた時点では、露出補正値は0になっています。
ズーム撮影
• 露出補正値は、【+】または【−】を押すごとに、
0.5EV刻みで、−2EV∼+2EVの範囲で変化させるこ
とができます。
• 露出補正値は、【シャッター】を押すごとにリセットさ
れて0に戻ります。【シャッター】を押さずにリセット
したい場合は、反対方向に露出補正し、バーグラフ表示
を消します(パノラマ撮影時は、EVシフトは固定され
ます)。
• E V シフトを設定すると、その時点でのシャッタース
ピードと絞りに固定されます。
ズームは被写体を2倍または4倍に拡大して、エコノミー画質
“ ”[VGAサイズ(640×480pixels)]で記録します。
ズーム撮影切替 ............ 2倍/4倍
撮影可能距離 ................ 30cm∼∞
* マクロ撮影のときは、液晶画面に“
”マークが表示されます。
撮影可能距離 ................ 10cm固定
(オートフォーカス機能は働きません。
)
撮影可能距離はレンズ前面のプロテクタから被写体までの距離です。
重要! マクロ撮影中は、【ファインダー】を使わずに液晶画面
1. 【ファンクションスイッチ】を[REC]
(撮影)の位置に合わ
せます。
2. 【ZOOM】を押すと、画面右下
に倍率が表示されます。
重要! 露出補正値は、明るすぎたり暗すぎたりする環境では、
• さらに
【ZOOM】
を押すと倍率
が変わります。
−2EV∼+2EVの範囲内でも変化できない場合がありま
す。
自動絞り切り替え
【−】
マクロ撮影
近くのものを撮影するときに、レンズの撮影距離を変更すること
ができます。
3.
撮影する被写体にフレームを合わせて
【シャッター】を半
押しします。
4.
ピントが合っていることを確認して
【シャッター】を押し
ます。
本機の絞りは、撮影時の明るさに応じて自動的に切り替わりま
す。
* 補正値の限界になるとバーグラフが赤の表示になります。
27
28
を見ながら撮影してください。
1. 【ファンクションスイッチ】を[REC]
(撮影)の位置に合わ
せます。
2. 【
/ 】を何回か押して「マク
を表示させ
ロ撮影」
マーク
( )
ます。
• 【 / 】を押すごとに、セルフ
タイマー撮影
マクロ撮影
マクロ撮影+セルフタイ
マー撮影
標準撮影の順番
で撮影状態が切り替わります。
3.
撮影する被写体にフレームを合わせて【シャッター】
を押
します。
その他の撮影方法
4.
ムービー撮影
約3.2/4.8/6.4秒の動画を撮影することができます。
撮影時間の切り替えはマニュアル設定画面で変更します。詳しい
操作方法は、31ページ「マニュアル撮影」を参照してくださ
い。
1. 【ファンクションスイッチ】を[REC]
(撮影)の位置に合わ
せます。
その他の撮影方法
ピントが合っていることを確認して【シャッター】を押し
ます。
シャッター
ムービーアイコン点滅
撮 影
3.
)を表示
撮影する被写体にフレームを合わせ【シャッター】を半押
しします。
* 最大9枚までを1グループとして撮影し、パノラマ再生することが
できます。途中で撮影を終了したい場合は、【MENU】を押しま
す。
* パノラマ撮影は、10枚目以降も可能です。パソコンのソフトで10
枚以上合成する場合に利用できます。
保 存
0.1秒間隔で32/48/64コマの画像を
撮影します。
参考
1. 【ファンクションスイッチ】を[REC]
(撮影)の位置に合わ
重要!• ムービー撮影中はフラッシュの発光はしません。
せます。
• ムービー撮影モードでは、ムービー撮影時間が3 . 2 /
4.8/6.4秒のときそれぞれ2/3/4枚のエコノミー画質
“ ”[VGAサイズ(640×480pixels)]の画像として記
録されます。
• パソコンに転送し、再び本機に画像を戻した場合は、
ムービー再生することができません。
• ムービー撮影は、デジタルズームの2倍/4倍でしか撮
影できません。
• ムービー撮影時のオートフォーカスは最初に撮影した距
離で固定されます。被写体の撮影距離が変わるムービー
撮影を行なう場合は、被写体から2m以上離れて撮影す
ると適正なフォーカスで撮影できます。
2. 【MODE】を何回か押して「パノ
ラマ撮影」マーク
(
させます。
29
セルフタイマー撮影
1. 【ファンクションスイッチ】を[REC]
(撮影)の位置に合わ
せます。
2. 【
/ 】を何回か押して「セル
フタイマー撮影」
マーク
( )
を
表示させます。
• 【 / 】を押すごとに、セル
マクロ撮
フタイマー撮影
影
マクロ撮影+セルフタ
標準撮影の順
イマー撮影
番で撮影状態が切り替わりま
す。
3.
4.
撮影する被写体にフレームを合わせて
【シャッター】を半
押しします。
ピントが合っていることを確認して
【シャッター】を押し
ます。
*【セルフタイマー用ランプ】が点滅してカウントを知らせます。ま
た、カウントダウンが始まると、液晶表示が自動的に消えます(撮
影が終了すると表示がつきます。)
)
を表示
3.
撮影する被写体にフレームを合わせて【シャッター】
を半
押しします。
4.
ピントが合っていることを確認して【シャッター】を押し
ます。
パノラマ撮影時の絞りとホワイトバランスは、1枚目を
撮影したときの状態でロックされて2枚目以降の撮影を
します。
重要! パソコンに転送し、再び本機に画像を戻した場合は、パ
ノラマ再生することができません。
30
その他の撮影方法
セルフタイマーを使うと、【シャッター】を押してから10秒後
に撮影することができます。
前回撮影した画像が残像になって画面左端に表示されま
す。
• 2枚目以降は、前回の残像と今回のフレームが重なるよう
に合わせて撮影してください。
動作ランプが
緑色点滅
2. 【MODE】を何回か押して「ムー
ビー撮影」マーク(
させます。
5.
パノラマ撮影
複数の画像をつなぎ合わせて、パノラマ画像を作ることができま
す。
その他の撮影方法
1. 【ファンクションスイッチ】を[REC]
(撮影)の位置に合わ
マニュアル撮影
5.
フォーカス
(FOCUS)
を
“MF”
(マニュアル)
に設定した場合
は、被写体距離を確認して、その距離に合うフォーカス
を【+】
または【−】で選択します。
6.
ピントが合っていることを確認して【シャッター】を押し
ます。
せます。
ホワイトバランス、ピント合わせ(フォーカス)などをマニュア
ル設定することができます。
好みや撮影状況によって設定を変更してください。
2. 【MENU】を押します。
QUALITY ........... 画質の精度が「超高精細画質“ ”」「高精細画質
“ ”」「標準画質“ ”」「エコノミー画質
(画質モード)
“ ”」から選べます。
「超高精細画質“ ”」を使用すると、画質はよく
なりますが、撮影可能枚数は最も少なくなります
(26ページ)。
3. 【+】または【−】で設定を変更
する項目を選び【シャッター】
を押します。
WB ..................... オート/WB1/WB2/WB3の切り替えができます。
(ホワイトバランス) ホワイトバランスとは、被写体を自然の色合いで撮
影できるように白色系の部分を基準に調整すること
をいいます。
....... 電灯下で赤みがあるときに設定
WB1
...... 蛍光灯下で青みがあるときに設定
WB2
....... 屋外での撮影時に設定
WB3
4. 【+】または【−】で変更内容を選び【シャッター】を押しま
FOCUS .............. オート/マニュアルの切り替えができます。
(フォーカス)
す。
• 他の項目の変更をする場合は、
【MENU】
を押して手順3∼
4の操作を繰り返します。
PICTURE ........... オート/ソフト/ハードの切り替えができます。
(画像補正モード) 人物を撮影したときの輪郭などが変わります。
SOFT ....... 画像がやわらかく撮影されます。
HARD ....... 画像がくっきり撮影されます。
* 電源をOFFにしないかぎり、設定内容は変わりません。
MOVIE TIME ..... 3.2/4.8/6.4秒の切り替えができます。
ムービー連写の撮影時間を変更すると、29ページ
(ムービー連写
の「ムービー撮影」をするときの撮影時間が変わり
の撮影時間)
ます。
31
32
* 普通の撮影状態に戻すときは、もう一度
「マニュアル設定」
に入り、
ホワイトバランス(WB)、フォーカス(FOCUS)および輪郭補正
モード(PICTURE)の各モードを“AUTO/AF”にします。
* 電源を O F F にすると、ホワイトバランス(W B )とフォーカス
(FOCUS)は“AUTO/AF”になります。
ただし、輪郭補正モード(PICTURE)は、「マニュアル設定」でモー
ドを変更する必要があります。
再生する
再生する
【+】
ここでは、撮影した内容のいろいろな見かたを説明します。
【−】
基本的な再生
本機は液晶画面を備えているので、記録されている内容を本機だ
けで確認することができます。記録されている内容は、メモ帳の
ページをめくる要領で、順次送ったり戻したりしながら見ること
ができます。
【+】
ムービー再生機能
【−】
PLAY
ビー撮影した画像を表示させ
ます。
1. 【ファンクションスイッチ】を[PLAY]
(再生)
の位置に合わ
せます。
[PLAY](再生)の位置にした場合は、今撮影した内
容が表示されます。
• ムービー撮影/パノラマ撮影した画像が表示されている
ときに【シャッター】を押すと、ムービー画像選択画面
/パノラマ画像選択画面が表示されて、ムービー再生/
パノラマ再生をすることができます。
• 初めに表示される画像は、簡易画像のため粗い表示に
なっていますが、数秒後に精細な画像として表示されま
す。
REC
5. 【+】または【−】を使ってムー
ムービーモードで撮影した画像を再生することができます。
参考 • 撮影を行なった直後に【ファンクションスイッチ】を
1. 【ファンクションスイッチ】を
[PLAY]
(再生)の位置に合わせ
ます。
再生する
2. 【MENU】を押します。
6. 【シャッター】を押すとムービー再生を始めます。
• ムービー再生中に
【+】
または
【−】
を押すと再生方向を切り
替えることができます。
• ムービー再生中に【MENU】を押すと「コマ送り」
「コマ戻
し」
「表示切替」ができます。
*「表示切替」は、【DISP】を押すごとに、1/4画面
順で切り替わります。
3. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て
*[PLAY]は撮影した内容を見るときの位置(再生モード)、[REC]
は撮影するときの位置(撮影モード)です。
“VIEW”を選び【シャッター】を
押します。
7.
参考 • ムービー再生中はオートパワーオフ機能が働きません。
• 【+】または【−】を押し続けると画像が早く送られます。
• 通常再生時、ムービー撮影した画像が表示されていると
きに【シャッター】を押すと、ムービー画像選択画面が
表示されて、ムービー再生をすることができます。
4. 【+】または【−】を使って“MOVIE”を選び【シャッター】を
押します。
33
34
再生する
パノラマ再生機能
ムービー再生を終了するには、【シャッター】を押しま
す。
* ムービー画像を削除した場合は、残りのムービー画像で再生しま
す。
2. 【+】または【−】を押します。
• 【+】
を押すと後ろの画像が表示され、
【−】
を押すと前の画
像が表示されます。
全画面表示の
再生する
5. 【+】または【−】を使ってパノ
画像を拡大して表示する
ラマ撮影した画像を表示させ
ます。
パノラマモードで撮影した画像を再生することができます。
4. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て
“VIEW”を選び【シャッター】を
押します。
撮影した画像を、部分的に2倍に拡大して表示させることができ
ます。1画面表示の状態から、以下の操作を行なってください。
1. 【ファンクションスイッチ】を[PLAY]
(再生)
の位置に合わ
重要! ムービー撮影/パノラマ撮影した画像に対しては実行で
せます。
2. 【MENU】を押します。
きません。
6. 【シャッター】を押すとパノラ
5. 【+】または【−】を使って“ZOOM”を選び【シャッター】を
マ再生を始めます。
押します。
• パ ノ ラ マ 再 生 中 に【 シ ャ ッ
ター】
を押すと、一時停止しま
す。
• 画面の中央部が2倍に拡大されて表示されます。
6. 【+】または【−】を押します。
• パ ノ ラ マ 再 生 中 に【 シ ャ ッ
ター】を押して、【+】または
【−】を押すとコマ送り、コマ
戻しができます。
3. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て
“VIEW”を選び【シャッター】を
押します。
7.
せます。
2. 【+】または【−】を使って拡大表示したい画像を表示させ
パノラマ再生を終了するには、【MENU】を押します。
ます。
3. 【MENU】を押します。
参考 • パノラマ再生中はオートパワーオフ機能が働きません。
4. 【+】または【−】を使って“PANORAMA”を選び【シャッ
ター】を押します。
• 押すごとに、拡大範囲が次ページの図のように移動しま
す。
1. 【ファンクションスイッチ】を[PLAY]
(再生)
の位置に合わ
• 通常再生時、パノラマ撮影した画像が表示されていると
きに【シャッター】を押すと、パノラマ画像選択画面が
表示されて、パノラマ再生をすることができます。
• パノラマ再生/一時停止中に【DISP】を押すと、横画
面
全画面の順に表示が切り替わります。
35
36
7.
拡大表示を終了するには、【+】
/【−】
/
【DISP】
以外のボ
タンを押します。
再生する
拡大範囲の移動のしかた
再生する
3. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て
1つの画面に複数画像を表示する
【+】
【+】
【+】
【+】
【+】
【+】
1画像を選んで表示する
“VIEW”を選び【シャッター】を
押します。
撮影した内容を、4枚または9枚同時に一覧表示させることがで
きます。
大画面テレビに表示してカタログ的に楽しんだり、プレゼンテー
ションなどで威力を発揮します。
複数画面表示を使うと、すばやく目当ての画面を探して1画面表
示させることもできます。
1.
4. 【+】または【−】を使って“4PAGE”または“9PAGE”を選び
【シャッター】を押します。
【+】
【+】
* 最初に表示していた画面を先頭として4画面、9画面がそれぞれ表
示されます。
* ムービー撮影/パノラマ撮影した画像は、すべてのページが表示さ
れます。
* ムービー撮影した画像は、16分割の画像で表示されます。
【+】
•【−】を押した場合は、この逆の動きになります。
1. 【ファンクションスイッチ】を[PLAY]
(再生)
の位置に合わ
せます。
参考
画面情報の表示中(1 5ページ)に拡大表示を行なう
と、現在画面上のどの位置が拡大されているかを画面右
上端に“
”で表示します(これを「範囲表示」とい
います)。拡大表示中でも、
【DISP】を押すことで、範
囲表示の表示/非表示を切り替えることができます。
5. 【+】または【−】を押すごとに別の画像を表示できます。
2. 【MENU】を押します。
6.
オートプレイ機能
4
【−】
5
6
7
8
【+】
【−】
9
10
11
1
1F
3. 【+】または【−】を使ってペー
ジ番号表示を目当ての画像に
移動させ【シャッター】を押し
ます。
• 目当ての画像が1画面表示さ
れます。
複数画面表示中の画面の明るさは、最も明るい画面に合
わせられます。
再生する
5. 【+】または【−】を使って表示サイズを選び【シャッター】
オートプレイを開始する
を押します。
• 指定したサイズでオートプレイが始まります。
1. 【ファンクションスイッチ】を[PLAY]
(再生)
の位置に合わ
せます。
6.
2. 【MENU】を押します。
オートプレイの設定
ページめくりの間かく(1∼30秒)の設定を行なうことができ
ます。
オートプレイを終了するには【シャッター】を押します。
* このとき、【MENU】以外のどのボタンを押しても、オートプレイ
を終了することができます。
* 画面の移動中はボタン操作が効かなくなります。画面の静止中にボ
タンを押してください。なかなか停止しない場合は、しばらくボタ
ンを押し続けてください。
1. 「オートプレイを開始する」
(39ページ参照)の手順に従っ
て、まずオートプレイを開始します。
2. 【MENU】を押します。
• 画面の静止中に押してくださ
い。
重要! オートプレイ中は、本機のオートパワーオフ機能(本機
の操作を行なわないと、一定時間後に自動的に電源が切
れる機能、1 8 ページを参照)が働きません。このた
め、電池で本機を使用しているときにオートプレイをし
たまま忘れて放置してしまうと、確実に電池が消耗しま
す。オートプレイで撮影した内容を見た後は、必ずオー
トプレイを終了して、電源を切るようにしてください。
3
【+】
• 左上の画像のページ番号が表
示されます。
38
再生する
撮影した内容を、自動的に次々とページめくりしていく機能で
す。ページめくりの間かくを設定することもできます。
2
2. 【DISP】を押します。
複数画面表示を終了するには、
【+】/
【−】
/【DISP】
以外
のボタンを押します。
参考
37
1
複数画面表示に切り替えます。
3. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て
“VIEW”を選び【シャッター】を
押します。
3. 【+】または【−】を使ってページめくりの間かくを選び
【シャッター】を押します。
* ページめくりの間かくは、1秒から30秒までの間で1秒間かくで
指定できます。
* 指定したページめくりの間かくでオートプレイを開始します。
4. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て
“AUTO PLAY”を選び【シャッ
ター】を押します。
39
40
撮影した画像を編集する
撮影した画像を編集する
再生する
4. 【+】または【−】を使って“SET
スクリーンセーバー機能
撮影した画像を本機の編集機能を使用していろいろな内容に変更
することができます。
UP”を選び【シャッター】を押
します。
本機を操作しないで5分間放置しておくと、自動的にページめく
り(オートプレイ機能)を開始する機能です。
液晶画面や、テレビ、モニターなどの焼き付け防止に役立ちます。
画像にフィルターをかける
撮影した画像を、白黒やセピア色に変更することができます。
重要!• 撮影モード時は、機能しません。
• ACアダプターを使用していないと、機能しません。
• 表示されている内容はメモリープロテクト(48ページ)
されている画像だけです。
• メ モ リ ー プ ロ テ ク ト さ れ た 画 像 が な い と き や“ N O
IMAGE”状態では実行できません。
重要!• 以下の状態ではアイコンが青色になり、実行できません。
5. 【+】または【−】を使って“SCREEN SAVER”を選び【シャッ
− フィルターをかけようとしている画像の画質モード
に、メモリーの空き容量がない場合。
− 表示している画像がムービー撮影/パノラマ撮影した
画像の場合。
−“MEMORY FULL”が表示されている場合。
• 回転させた画像に対してフィルターをかけると、回転処
理が解除されます。
ター】を押します。
6. 【+】または【−】を使って“ON”を選び【シャッター】を押し
ます。
• スクリーンセーバーの機能になります。
1.
• スクリーンセーバーの機能を解除する場合は
“OFF”
を選び
ます。
別売品の専用ACアダプター(AD-C620)を接続します。
2. 【ファンクションスイッチ】を[PLAY](再生)の位置に合わ
せます。
3. 【MENU】を押します。
7.
5分間無操作状態が続くと、スクリーンセーバーを開始
します。ページめくりの間隔はオートプレイと同じです。
1. 【ファンクションスイッチ】を[PLAY]
(再生)
の位置に合わ
8.
スクリーンセーバーを終了するには【シャッター】を押し
ます。
2. 【+】または【−】を使ってフィルターをかける画像を表示
させます。
41
本機でタイトルを撮影後、画像にタイトルを合成することができ
ます。タイトルに使う文字を紙などに書いておいてください。
MATTERHORN
5. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て
“FILTER”を選び【シャッター】
を押します。
6. 【+】または【−】を使ってフィルターの種類を選び【シャッ
ター】を押します。
撮影した画像を編集する
撮影するタイトルにフレームを合わせて【シャッター】
を
半押しします。
タイトルを画像に合成する
• タイトルを撮影するときは線の内側に合わせます。
重要!• 以下の状態ではアイコンが青色になり、実行できません。
− タイトル合成しようとしている画像の画質モードに、
メモリーの空き容量がない場合。
− 表示している画像がムービー撮影/パノラマ撮影した
画像の場合。
−“MEMORY FULL”が表示されている場合。
• 回転させた画像に対してタイトルをつけると、回転処理
が解除されます。
*【+】または【−】で露出を補正することができます(27ページの「露
出補正」を参照してください)。
4.
“EFFECT”を選び【シャッター】
を押します。
*【+】または
【−】を押すごとに5種類のフィルター効果が切り替わり
ます。
* フィルター効果のかかった画像は、元の画像の次ページに新しく保
存され、それ以降のページ番号は繰り下がります。
* 画像の構図や色の種類によりフィルター効果にかかる時間は異なり
ます。
42
撮影した画像を編集する
3.
4. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て
せます。
* このとき、【MENU】以外のどのボタンを押してもスクリーンセー
バーを終了することができます。
* 画面の移動中はボタン操作が効かなくなります。画面の静止中にボ
タンを押してください。なかなか停止しない場合は、しばらくボタ
ンを押し続けてください。
画像にタイトルをつける
3. 【MENU】を押します。
ピントが合っていることを確
認して【シャッター】を押しま
す。
4. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て
“EFFECT”を選び【シャッター】
を押します。
5. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て
“TITLE”
を選び
【シャッター】を
押します。
タイトルを撮影する
重要!• タイトルを撮影する場合には、液晶画面をご利用ください。
• タイトルを撮影すると、前回撮影したタイトルは消去さ
れます。
• タイトル撮影では、ズーム撮影ができません。
1. 【ファンクションスイッチ】を[PLAY]
(再生)
の位置に合わ
5. 【+】または【−】で明るさを調整(±30段階まで)してから
せます。
【シャッター】を押します。
2. 【+】または【−】を使ってタイトルを合成する画像を表示
* 調整した明るさでタイトルが保存されます。
させます。
1. 【ファンクションスイッチ】を[REC]
(撮影)の位置に合わ
3. 【MENU】を押します。
せます。
2. 【MODE】を何回か押して「タイ
トル撮影」
マーク
(
させます。
)
を表示
43
44
6. 【+】または【−】を使ってタイ
トルの色を選び【シャッター】
を押します。
*【+】を押すごとに、タイトルの色
が20種類(【−】は逆)切り替わり
ます。
撮影した画像を編集する
撮影した画像を編集する
7. 【+】または【−】を使ってタイ
画像を並び替える
トルのプレートを選び
【シャッ
ター】を押します。
5. 【+】または【−】を使って移動
する画像を選び【シャッター】
を押します。
撮影した画像の順番を並び替えることができます。
*【+】を押すごとに、プレートの形
が8種類(【−】は逆)切り替わりま
す。
*「プレートなし」を選択したときは
手順9に進みます。
1. 【ファンクションスイッチ】を[PLAY]
(再生)
の位置に合わ
せます。
2. 【MENU】を押します。
6. 【+】または【−】を使って移動する場所の画像を選び
8. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て プ
【シャッター】を押します。
• 選択した画像の前に移動して、ページ番号が変更されま
す。
レ ー ト の 色 を 選 び【 シ ャ ッ
ター】を押します。
*【+】を押すごとに、プレートの色
が12種類(【−】は逆)切り替わり
ます。
3. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て
“TOOL”
を選び【シャッター】を
押します。
9. 【+】または【−】を使ってタイトルの位置を選び【シャッ
ター】を押します。
*【+】を押すごとに、タイトルの位置が5段階(【−】は逆)移動しま
す。
* タイトルが合成された画像は、元の画像の次ページに新しく保存さ
れ、それ以降のページ番号は繰り下がります。
4. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て
“MOVE”を選び【シャッター】
を押します。
45
46
メモリープロテクト機能について
撮影した画像を編集する
画像を回転する
撮影した画像を90°ずつ回転させることができます。
4. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て
“TOOL”
を選び【シャッター】を
押します。
重要! 以下の状態ではアイコンが青色になり、実行できません。
− 表示している画像がムービー撮影/パノラマ撮影した
画像の場合。
5. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て
“ROTATE”
を選び
【シャッター】
を押します。
必要な画像を誤って削除してしまわないために、本機には「メモ
リープロテクト」(削除防止)機能が付いています。メモリープ
ロテクトのかけ方には、「1画像ごと」「全画像まとめて」の2
つの方法があります。
4. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て
1画像単位でメモリープロテクトをかける/解除する
5. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て
“P R O T E C T ”を選び【シャッ
ター】を押します。
“PAGE”
を選び
【シャッター】
を
押します。
1. 【ファンクションスイッチ】を[PLAY]
(再生)
の位置に合わ
せます。
2. 【MENU】を押します。
1. 【ファンクションスイッチ】を[PLAY]の位置に合わせます。
2. 【+】または【−】を使って回転させる画像を表示させます。
3. 【MENU】を押します。
6. 【+】または【−】を使ってメモリープロテクトをかけたり
6. 【+】または【−】を使って回転
解除する画像を表示させます。
する角度を選び【シャッター】
を押します。
7. 【シャッター】を押して、メモリープロテクトをかけたり
• 指定した角度で画像が回転さ
れます。
解除します。
3. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て
“TOOL”
を選び【シャッター】
を
押します。
重要! 回転した画像は、表示する際に回転処理を行なっている
だけです。画像データとしては、元のデータのままなの
で、パソコンなどに取り込んだ場合や、QVプリンター
で出力した場合は回転されていない状態で出力されま
す。
* メモリープロテクトがかかると、指定した画像の左側に鍵マーク
“ ”が表示されます。
8.
このまま続けてメモリープロテクトを行ないたい場合
は、手順6∼手順7を繰り返してください。
* 設定画面から抜ける場合は、
【MENU】
を押すか、1分間何も操作し
ないと元の画面に戻ります。
47
48
画像を削除する
メモリープロテクト機能について
全ページにメモリープロテクトをかける/解除する
1. 【ファンクションスイッチ】を[PLAY]の位置に合わせま
す。
5. 【+】または【−】を使って“ALL”を選び【シャッター】を押し
重要!• 一度削除してしまった撮影内容は、二度と元に戻すこと
ます。
はできません。削除の操作を行なう際は、本当に不要な
画像かどうかをよく確かめてから行なってください。特
に、全画像削除の操作では、撮影した全ての内容を一度
に削除してしまいますので、内容をよく確かめてから操
作してください。
• 以下の状態ではアイコンが青色になり、実行できませ
ん。
−すべての画像がメモリープロテクトされているとき。
6. 【+】または【−】を使って“ALL”
(プロテクト設定時)
または
“CANCEL”
(プロテクト解除時)を選び【シャッター】を押
します。
2. 【MENU】を押します。
* メモリープロテクトをかけてから、
「画面情報表示」
にすると、すべ
ての画像の左上に鍵マーク“ ”が表示されます。
* メモリープロテクトを解除してから
「画面情報表示」
にすると、すべ
ての画像の左上の鍵マーク“ ”が消えます。
3. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て
“DELETE”
を選び【シャッター】
を押します。
4. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て
“PAGE”
を選び
【シャッター】
を
押します。
* メモリープロテクトのかかった画像は削除できません。48ページを参
照してメモリープロテクトの解除を行なってから操作をしてください。
3. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て
“TOOL”
を選び【シャッター】を
押します。
1画像ずつ削除する
5. 【+】または【−】を使って削除したい画像を表示させま
す。
画像を1画像ずつ確認しながら削除する方法です。
1. 【ファンクションスイッチ】を[PLAY]
(再生)
の位置に合わ
4. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て
6.
せます。
“P R O T E C T ”を選び【シャッ
ター】を押します。
2. 【MENU】を押します。
現在表示されている画面が間違いなく削除したい画像で
あることを確認してください。
* もし、削除せずに元の画面に戻るには、
【+】/
【−】
/
【シャッター】
以外のボタンを押します。
7.
削除するには、【シャッター】を押します。
• ムービー撮影した画像は、ページ単位で削除されます。
* 画面に表示されていた画像が削除
され、続けて次の画像が削除でき
る状態になります。
49
50
画像を削除する
8.
このまま続けて画像削除を行ないたい場合は、手順5∼
手順7を繰り返してください。
* 削除の操作を終了したい場合は、
【+】
/【−】
/【シャッター】以外の
ボタンを押します。
参考
1画像削除を行なうごとに、ページの空きができないよ
うに自動的に「ページ詰め」が行なわれます。
1
2
3
4
画像を削除する
4. 【+】または【−】を使って“ALL”
すべての画像を一度に削除する
を選び【シャッター】を押しま
す。
画像のすべてを一度に削除する方法です。この方法で削除を行
なっても、メモリープロテクト(48ページ)をかけた画像だけ
は削除されません。
1. 【ファンクションスイッチ】を[PLAY]
(再生)
の位置に合わ
重要! 次の操作を行なうと、画像のすべてが削除されます。す
せます。
べて削除してよいかどうか確認がお済みでない場合は、
ここで“EXIT”を選んで一度元の画面に戻り、再度撮
影内容をご確認の上、はじめから操作を行なうことをお
勧めします。
2. 【MENU】を押します。
1
2
5. 【+】または【−】を使って“ALL”を選び【シャッター】を押し
3
ます。
* すべての画像が削除され、画面に“NO IMAGE”と表示されます。
* 削除機能中は、メモリープロテクトされている画像は表示されませ
ん。
* メモリープロテクトをかけていない画像がある場合は、メモリープ
ロテクトをかけてある最初の画像が表示されます。
3. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て
“DELETE”
を選び【シャッター】
を押します。
51
52
画質を変換する
超高精細画質で撮影した画像は、高精細画質に、高精細画質の画
像は標準画質に、標準画質の画像はエコノミー画質の画像に変換
することができます。
4. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て
“TOOL”
を選び【シャッター】を
押します。
* 変換後、元の画像は削除されます。
重要!• 以下の状態ではアイコンが青色になり、選択できません。
−表示している画像がムービー撮影/パノラマ撮影した
画像の場合。
−表示している画像の画質モードが“ ”(エコノミー
画質)のとき。
−表示している画像にメモリープロテクトがかかってい
るとき。
• 回転させた画像に対して画質変換を行なうと、回転処理
が解除されます。
1. 【ファンクションスイッチ】を[PLAY]
(再生)
の位置に合わ
せます。
2. 【+】または【−】を使って画質変換したい画像を表示させ
5. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て
“C O N V E R T ”を選び【シャッ
ター】を押します。
6. 【シャッター】を押します。
* 画質の変換を開始します。
7.
このまま続けて画質変換を行ないたい場合は、手順6を繰
り返してください。
* 画質変換の操作を終了したい場合は、【MENU】を押します。
ます。
3. 【MENU】を押します。
53
54
接続に使う端子について
さまざまな
機器との接続
ここでは、本機とさまざま
な外部機器(テレビ、ビデ
オ、パソコンなど)を接続
して使うときの接続のしか
た、および使いかたについ
て説明します。また、接続
に際しての注意点なども、
あわせて説明します。
本機は、接続用の端子として「ビデオ出力端子」と「デジタル端子」の2つを備えており、テレビやビデオ、パソコンなどさまざまな機
器と接続して使うことができます。
ビデオ入力
ビデオ出力端子に接続
■接続に使う端子について .................................... 56
左
右
音声
テレビ →58ページ
■接続のしかたと操作 ............................................ 58
テレビとの接続
QVカラープリンターとの接続
パソコンリンクケーブル、および
パソコンリンクソフトを使った接続
映像
別売品のビデオコード
(AV-C10)
ビデオ機器の
ビデオ入力端子
58
59
60
ビデオ
出力端子
ビデオ、ビデオプリンター
撮影した内容をビデオに録画したり、ビデオ
プリンターで印刷することができます。
55
56
接続のしかたと操作
接続に使う端子について
ビデオ出力の方式を変更する場合
テレビとの接続
専用の接続コード
デジタル
端子
本機で撮影した内容を、テレビ画面に映して見ることができま
す。テレビ画面に映すには、別売品の専用ビデオコード(AVC10)を使って本機とテレビを接続します。
デジタル端子に接続
専用の接続コード、および接続用
の端子や端子の形状は、接続する
相手により異なります。
テレビ
パソコン →60ページ
本機は、ビデオ出力の方式に合わせて、設定を変更することがで
きます。
ビデオ出力の方式には、以下の2種類があります。
NTSC:日本やアメリカなどで使用している方式です。
PAL:ヨーロッパなどで使用している方式です。
別売品のビデオコード
(AV-C10)
1. 【ファンクションスイッチ】を[PLAY]
(再生)
の位置に合わ
ビデオ入力
せます。
左 右 映像
音声
ビデオ出力端子
映像入力端子
QVカラープリンター →59ページ
重要!• 接続は、本機と外部機器の電源を切った状態で行なって
ください。
• 接続する外部機器側の取扱説明書を参照してください。
• テレビやパソコンのCRTに同一画像を表示して長時間放
置しておきますと、残像現象(画ヤケ)をおこす場合が
ありますので、同一画像のまま長時間放置することはお
やめください。
• 本機では、カメラtoカメラ通信機能はサポートされてお
りません。
2.
接続したら、テレビ側のチャンネルを「ビデオ入力」に
セットします。
3.
接続後の操作手順は、33ページ「基本的な再生」
と同じです。
3. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て
“SETUP”を選び【シャッター】
を押します。
のような「映像入力端子」を備えている必要があります。
• 電池残量表示(17ページ)などの表示は、そのままテ
レビ画面に表示されますのでご注意ください。
58
接続のしかたと操作
“VIDEO OUT”を選び【シャッ
ター】を押します。
別売品の専用ビデオコード(AV-C10)を使って、本機と
テレビを接続します。
重要!• テレビを本機と接続するには、テレビ側が上記のイラスト
57
4. 【 + 】ま た は【 − 】を 使 っ て
1.
2. 【MENU】を押します。
接続のしかたと操作
QVカラープリンターとの接続
パソコンリンクケーブル、
およびパソコンリン
クソフトを使った接続
QVカラープリンターと接続して、撮影内容をプリントすること
ができます。
本機の撮影内容を、最も劣化の少ないデジタルデータの状態でパ
ソコンに転送するための専用パソコンリンクケーブルおよび、パ
ソコンリンクソフトが用意されています。専用パソコンリンク
ケーブルとパソコンリンクソフトを使うと、本機の撮影内容をパ
ソコンにデータ送信したり、逆にパソコンの画像データを本機に
取り込んだりすることができます。
パソコンの機種に応じた接続のしかた、本機の操作とパソコン上
のソフトの使いかたについては、パソコンリンクソフトに付属の
取扱説明書をご参照ください。
接続できる機種:DP-300/DP-8000/DP-8800SX
5. 【+】または【−】を使ってビデオ出力の方式を選び【シャッ
ケーブル端子
ター】を押します。
データ転送ケーブル
使用できるケーブル
NEC PC-9801/9821シリーズ用:QC-1N
IBM PC/AT互換機/PC98-NXシリーズ用:QC-1D
Macintosh用:QC-2MまたはQC-3M
デジタル端子
1.
QVカラープリンターに付属の通信ケーブルを使って本機
とQVカラープリンターを接続します。
2.
接続したら、
【ファンクションスイッチ】
を
[PLAY]
(再生)
の位置に合わせ電源を入れます。
※ NEC PC-9801/9821シリーズの一部には、D-sub 25ピン端子の他
にD-sub 9ピン端子も備えているものがあります。これらの機種で他の
機器を併用する場合は、接続のしかたに合わせてQC-1NかQC-1Dのど
ちらかを選択してください。
※ MacintoshのうちPower MacまたはPower BookのG3シリーズ、
およびPower Book 2400/3400シリーズではQC-2Mをご使用にな
れません。必ずQC-3Mをご使用ください。
なお、iMacにはシリアル端子が無いためどちらもご使用になれませ
ん。
• QVカラープリンターでプリントする操作については、
QVカラープリンターに付属の取扱説明書を参照してくだ
さい。
重要! QVカラープリンターと接続したときは、ムービー撮影
した画像は16分割表示になります。また、パノラマ撮
影した画像は1枚ずつの画像のままで、合成された画像
としてプリントできません。
59
60
使用できるソフト
Windows版:LS-10W
Macintosh版:LS-11M
• Windows版、LK-1/LK-10NC/LK-10DV/LS-1W/
LS-7Wおよび、Macintosh版、LK-2/LK-2A/LS-2M/
LS-8Mの接続キット中のパソコンリンクソフトでは動作保証
しておりませんのでご使用にならないでください。
• カシオのパソコンリンクソフトの動作環境については、各々の
パッケージ、または取扱説明書を参照してください。
故障とお思いになる前に
ご参考、および
保証等について
本機の操作中に不都合が
あった場合は、本章の「故
障とお思いになる前に」を
ご参照ください。製品の仕
様や別売品についても、こ
ちらに記載してあります。
また、保証とアフターサー
ビスについて、カシオの
サービスステーション一覧
が巻末に付記されています。
現 象
電源が入らない
■故障とお思いになる前に .................................... 62
画面に表示されるメッセージ
電
源
に 電源が勝手に切れた
つ
い
て
65
■主な仕様/別売品 ................................................ 66
主な仕様
別売品
画面中央部に“
マークが出た
66
67
”という
カシオテクノ・サービスステーション
カシオお客様ご相談窓口
61
1) 再度電源を入れ直す。
2) 新しい電池4本と交換する(
18ページ)。
17ページ)。
17ページ)。
1)【ファンクションスイッチ】が[PLAY](再生)の位
置になっている。
2) フラッシュ充電中である。
3)“MEMORY FULL”と表示されている。
4)“REMAINING”と表示されている。
1) [REC](撮影)の位置に合わせる。
1)【レンズ】または【測距センサー】が汚れている。
2) 被写体がオートフォーカスマークの中央にない。
3) ピントの合いにくい被写体である。
1)【レンズ】と【測距センサー】をきれいにする。
2) 被写体を中央に合わせる。
3)「マニュアル撮影」
( 31ページ)を参照して撮影
方法を変える。
撮影した画像の被写体がボ
ケている
フォーカスが合っていない。
ピントを合わせたい被写体にフォーカスフレームを
合わせて撮影してください。
セルフタイマー撮影の途中
で電源が切れた
電池が消耗している。
新しい電池4本と交換する(
撮
影 オートフォーカスなのにピ
に ントが合わない
つ
い
て
70
70
1) オートパワーオフが働いた(
2) 電池消耗している。
新しい電池4本と交換する(
■保証規定 ................................................................. 69
■サービスステーション/相談窓口一覧 ........... 70
対 処
1) 電池を正しい向きに入れる( 17ページ)。
2) 新しい電池4本と交換する( 17ページ)。
3) 本機専用のACアダプター(AD-C620)を使用する。
電池が切れる寸前である。
【シャッター】を押しても撮
影できない
■保証とアフターサービスについて ................... 68
考えられる原因
1) 電池が正しい向きに入っていない。
2) 電池が消耗している。
3) 本機専用以外のACアダプターを使用している。
2) フラッシュの充電が終わるのを待つ。
3) いらない画像を削除する。
4) 画質モードを切り替える( 26ページ)。
または、いらない画像を削除する。
17ページ)。
62
故障とお思いになる前に
故障とお思いになる前に
現 象
考えられる原因
対 処
現 象
考えられる原因
対 処
液晶画面に表示される画像
のピントがあまい
1) マニュアル撮影モードでフォーカスがずれている。
2) マクロ撮影モードになっている。
1) フォーカスを合わせる( 31ページ)。
2) 風景や人物を撮影する場合は、標準撮影モードに
する。
3) 被写撮影する場合は、マクロ撮影モード“ ”にす
る。
再 テレビにつないでもテレビ
生 の画面に本機の液晶画面の
に 表示内容が出ない
つ
い
て
1) 本機とテレビを正しく接続していない。
3) ビデオ出力の方式が違う。
1) 専 用 ビ デ オ コ ー ド を 使 っ て 、 正 し く 接 続 す る
( 58ページ)。
2) テレビ側の設定を合わせる。テレビに付属の取扱
説明書をご参照ください。
3) ビデオ出力の方式を変更する( 58ページ)。
室内照明が蛍光灯である。
白熱電球など蛍光灯以外の照明を使う
(
記録されているすべてのページにメモリープロテク
トがかかっている。
削除したいページのメモリープロテクトを解除する
( 48ページ)。
1) 撮影モードがムービー撮影になっていない。
2) 撮影できる枚数が足りない。
1)【MODE】
を押して、ムービー撮影モードにする。
2) いらない画像を削除して、残り枚数を超高精細
“ ”で2枚以上にする。
削 “DELETE”を指定しても削
除 除指定画面に移動できない
に
つ
い
て
ファインダーから覗いたときに画像の中央を正しく
とらえなかった。
次のような場合、撮影された範囲がファインダーを
見たときと少し異なることがあります。
• 近距離撮影した場合、微妙なフレーミングを要求す
る場合は、液晶画面を見ながら撮影してください。
• ファインダーの光軸に対し斜めに覗いた場合、斜め
に覗かないよう、カメラの向きにご注意ください。
メニュー内のアイコンが青
色になって選択できない
1) 再生画像に対して機能しないアイコンが青色に
なって選択されない。
2) 画像が1枚も入っていない。
1) 表示している画像ではその機能を使うことができま
せん( 42/44/47/50/53ページ)。
2) 撮影してからお使いください。
すべてのボタン、スイッチ
他の周辺機器と接続中に、静電気や衝撃等により、
回路内部に障害が発生した。
電池を取り出し、ACアダプターのプラグを本機か
ら抜き、入れ直してから、再度操作してみてくださ
い。
3) 標準撮影モードになっている。
室内での撮影時に、画面の
撮 色や明るさが変化する
影
に ムービー撮影できない
つ
い
て
撮影した画像の一部がかけ
ている
再 再生した画像の色が、撮影
生 時に画面で見た色と違う
に
つ マ ル チ 画 面 表 示 で【 + 】/
い
て 【−】が働かない
24ページ)。
そ がきかない
の
他
2) テレビ側の設定が合っていない。
太陽光など光源からの直接光がレンズに当たってい
る。
直接光がレンズに当たらないようにしてください。
勝手にページ送りがはじ
まった
スクリーンセーバー機能が[ON]になっている。
スクリーンセーバー機能を[OFF]にしてください
( 41ページ)。
画面が停止した状態でないと、
【+】
/
【−】
は働きま
せん。
画面の停止中に【+】/【−】
を押してください。
液晶画面がつかない
1) 液晶画面表示がOFFになっている。
2)【ビデオ出力端子】にビデオコードが接続されている。
1)【液晶画面ON/OFF】を押す。
2) ビデオコードを抜いてください。
63
64
主な仕様/別売品
故障とお思いになる前に
画面に表示されるメッセージ
ERROR
FULL
MEMORY ERROR
#1, #3
CONSULT THE
OWNER'S MANUAL
通信中にエラーがあったときに表示されます。
もう一度ケーブルの接続や、カメラのモードを確認し
てから行なってください。
ムービー撮影できないときに表示されます。
ムービー撮影を行ないたい場合は、いらない画像を削
除するか、画質変換の操作を行なってください
(50、
53ページ)
。
本体の内蔵メモリーに異常が発生した場合に表示され
ます。下記の操作により、メモリーエラーの解除がで
きる場合もあります。
重要! 下記の操作を行なうと撮影した内容がすべて消
えてしまいます。
撮影内容を消去したくない場合は、パソコンリ
ンクソフトを使用して画像の保存を行なってか
ら操作してください。
1. 【ZOOM】と【MENU】を同
時に押します。
記録形式
MEMORY ERROR
#2, #4
CONSULT THE
OWNER'S MANUAL
本体の内蔵メモリーに異常が発生した場合に表示され
ます。この表示が出た場合は、最寄りのカシオテク
ノ・サービスステーションにご連絡ください。(70
ページ)
MEMORY FULL
撮影可能枚数を使い切りました。撮影を行ないたい場
合は、一度削除または、画質変換の操作を行なう必要
があります
(50、53ページ)。
記録媒体
標準記録枚数/
画像ファイル枚
数/パソコン出
力画素数
REMAINING
まだ何も撮影していない状態、あるいは撮影内容をす
べて削除して本機に画像が1枚もない状態では、画面
にこのように表示されます。
現在の画質モードでは撮影できる枚数がなくなり、他
の画質モードに切り替えるとまだ撮影できることを示
しています。画質モードを切り替えるか、一度削除の
操作または、画質変換の操作を行なう必要があります
(50、53ページ)
。
約 120分
約 210分
連続撮影時
約 280枚撮影可能
約 780枚撮影可能
アルカリ電池は松下電池工業(株)
製、リチウム電池は富士写真フィ
ルム(株)製の場合の数値です。
電池持続時間はメーカーによって異なります。
持続撮影枚数は、フラッシュを使用せずに撮影した場合の撮影可能
枚数です。フラッシュの使用、電源のON/OFFなどの条件により数
値は異なります。
サイズ
幅131mm×高さ69mm×奥行き43mm
質量
約250g(電池含まず)
付属品
消費電力
ハンドストラップ、ソフトケース、アルカリ電池
(LR6×4本)、取扱説明書(保証書付き)
約7.6W
• 液晶パネルは非常に高精度な技術で作られており、99.99%以上の
有効画素がありますが、0.01%以下の画素欠けや常時点灯するも
のがありますので、あらかじめご了承ください。
出力画素数
超高精細
16枚
約450KB/枚
1280×960
高精細
30枚
約225KB/枚
1280×960
標準
57枚
約113KB/枚
1280×960
エコノミー
88枚
約 64KB/枚
640×480
撮像素子
1/3インチCCD
(総画素数:131万画素、
有効画素数:125万画素)
撮影可能距離
別売品
連続再生時
ファイルサイズ
F2.8 f=5.47mm
(35mmフルサイズカメラの36mm相当)
主な仕様/別売品
使 用 電 池 単3型アルカリ電池 LR6 単3型リチウム電池 FR6
標準枚数
1画面単位、全画面一括消去可能
(メモリープロテクト機能付き)
レンズ
65
以下の電池持続時間は、標準温度(25℃)で使用した場合の電源が
切れるまでの目安であり、保証時間ではありません。低温下で使う
と、電池持続時間が短くなります。
撮像素子によるTTL中央重点測光
露出制御方式
プログラムAE
焦点調節
位相差パッシブオートフォーカス(マニュアル
フォーカス切り替え可能)、固定焦点マクロポジ
ション付き
露出補正
撮影画質
パソコン出力画素数 1280×960/640×480
NO IMAGE
YES → SHUTTER
NO → CALL
TECH SUPPORT
電池持続時間
内蔵フラッシュメモリー:8MB
消去
絞り
SYSTEM RESET
ALL DATA WILL BE ERASED
REALLY DELETE?
JPEG準拠
パソコンリンクソフトにより、C A M /
測光方式
JPEG/TIFF等のファイル形式で出力される
SYSTEM RESET
YES → SHUTTER
*1
*1
3. “SYSTEM RESET”最終確認画面が表示されたら、
【シャッター】を押します。
4. 【シャッター】
を押すとシステムリセットが開始さ
れ、システムリセットが終了すると通常の画面に
戻ります。
NO → CALL TECH
SUPPORT
2. “SYSTEM RESET”画面が
表示されたら、【シャッ
ター】を押します。
主な仕様
• システムリセットを中止したい場合は電源を切ってください。
• システムリセットの操作を行なうときは、ACアダプターを
使用するか、新品のアルカリ電池または、リチウム電池を使
用してください。弱った電池を使用してシステムリセットの
操作を行ない、システムリセット中に電源が切れるとサービ
スステーションに持ち込み、調整が必要になります。
• システムリセットを行なっても、
“MEMORY ERROR”が
繰り返し発生する場合は、最寄りのカシオテクノ・サービ
スステーションにご連絡ください。
• ACアダプター
AD-C620J
• パソコンリンクソフト
Windows版 LS-10W
Macintosh版 LS-11M
• パソコンリンクケーブル
NEC PC-9801/9821シリーズ用:QC-1N
IBM PC/AT互換機/PC98-NXシリーズ用:QC-1D
Macintosh 用:QC-2MまたはQC-3M
※ 必ず、P60の「パソコンリンクケーブル、およびパソコンリン
クソフトを使った接続」をお読みください。
• QVカラープリンター
DP-300
DP-8000
DP-8800SX
• ビデオコード
AV-C10
67
66
−2EV∼+2EV(1/2EV単位)
シャッター形式 CCD電子シャッター/メカシャッター併用
シャッタースピード 1/8∼1/500秒
ホワイトバランス 自動/固定(電灯下、蛍光灯下、屋外)
セルフタイマー 作動時間10秒
撮影関連機能
単写撮影、セルフタイマー撮影、ムービー撮影、パ
ノラマ撮影、タイトル撮影、接写撮影
内蔵フラッシュ 自動発光、強制発光、発光禁止、赤目軽減切替可能
モニター
ファインダー兼用1.8型ハイパーアモルファスシ
リコンTFT低反射カラー液晶
ビデオ出力
NTSC標準方式準拠/PAL標準方式準拠
入出力端子
デジタル入出力端子、ビデオ出力端子、外部電源端子
電源
乾電池×4(単3型アルカリ電池、リチウム電池
レンズシャッター兼用オートアイリス
ニ ッ ケ ル 水 素 蓄 電池( 東 芝 電 池( 株 )製 : T H 3A)、ニッケルカドミウム蓄電池(三洋電機(株)
F2.8 4/5.6/8/11/16
製:N-3US))/ACアダプター
標準:0.3m∼∞、接写:10cm
(レンズ保護フィルター表面より)
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