LCD ディスプレイ

SyncMaster 400MX-3, 460MX-3, 400FP-3, 460FP-3
LCD ディスプレイ
ユーザー マニュアル
色と外観は製品によって異なる場合があり、製品の仕様は
性能の向上のために予告無く変更される場合があります。
安全使用上の注意
本書中のマークの説明
注意
製品を正しく使用して事故および製品の損傷を防止するために、下記の指示に従ってくだ
さい。
警告/注意
このマークの付いた指示に従わなかった場合には、人体への傷害また
は機器の損傷を招くことがあります。
注意
禁止
指示事項
分解禁止
コンセントからプラグを抜い
てください
接触禁止
感電を防ぐために、アースを
行ってください
電源
長期間使用しない場合には、コンピュータを節電モード(DPM)に設定し
ます。
スクリーン セイバーを使用している場合には、アクティブスクリーン
モードに設定します。
破損した電源コードまたはプラグ、破損またはがたつきのある
コンセントを使用しないでください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
コンセントにプラグを抜き差しするときに、濡れた手で電源プ
ラグに触れないでください。
•
感電の原因となることがあります。
電源コードは、アースされたコンセントに接続してください。
•
漏電または傷害の原因となることがあります。
電源プラグはコンセントにしっかりと正しく差し込みます。
•
火災の原因となることがあります。
安全使用上の注意
電源プラグや電源コードを無理に曲げたり引っ張らないでくだ
さい。また、電源プラグや電源コードに重い物を乗せないでくだ
さい。
•
火災の原因となることがあります。
同じコンセントに複数の電気製品を接続しないでください。
•
過熱による火災の原因となることがあります。
製品の使用中は電源コードを外さないでください。
•
感電によるモニターの故障の原因となることがあります。
本体から電源を抜く場合や、コンセントから電源を抜く場合の
ことを考えて、余裕を持って抜き差しができる環境に設置をして
ください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
付属の電源コードセットは本製品のみにご使用ください。他製
品には使用しないでください。また、他の製品に付属されている
電源コードを本製品に使用しないでください。
•
火災または感電の原因となることがあります。
電源プラグは、手の届きやすいコンセントに接続してくださ
い。
•
製品に問題が発生したときには、電源プラグを抜いて完全に
電源をオフにする必要があります。製品の電源ボタンだけで
は、電源を完全にオフにすることはできません。
インストール方法
ほこりが多い場所、非常な高温または低温にさらされる場所、湿度の高
い場所、化学溶媒が使用されている場所、および空港や駅など 24 時間
製品を使用する場所に設置する場合には、お客様相談ダイヤルにご相談
ください。
ご相談せずに設置した場合、モニターに重大な損傷が発生することがあ
ります。
製品の移動は必ず 2 人以上で行ってください。
•
落下事故やケガ、製品の破損の原因となることがあります。
キャビネットやラックなど高いところに製品を設置するときに
は、製品がはみ出たりしないようしっかりと安定した状態で設置
してください。
•
落下または傷害の原因になる場合があります。
•
製品に合ったサイズのキャビネットまたはラックを使用して
ください。
安全使用上の注意
ろうそく、蚊取り線香、タバコおよびその他の熱源を製品に近
づけないでください。
•
火災の原因となることがあります。
電源コードまたは製品は、熱源となる機器に近づけないでくだ
さい。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
本棚やクローゼットなど、換気の悪い場所に設置しないでくだ
さい。
•
内部の温度が上昇して、火災の原因となることがあります。
製品を下ろすときには、手荒に扱わないでください。
•
表示画面が損傷する場合があります。
製品の前面を下にして床に置かないでください。
•
表示画面が損傷する場合があります。
壁掛け金具の設置は、専門の業者が行うようにしてください。
•
落下して傷害の原因になる場合があります。
•
指定された壁掛け金具で設置してください。
製品は、換気が十分に行われる場所に設置してください。壁か
ら 4 インチ (10 cm) 以上離してください。
•
内部の温度が上昇して、火災の原因となることがあります。
梱包材のビニールに、お子様が手を触れないようにしてくださ
い。
•
お子様がビニールで遊んでいると、重大な傷害 (窒息) の原
因となることがあります。
モニターの高さ調整の際には指や手を挟まないよう十分ご注意
ください。
•
製品の損傷またはけがをする恐れがあります。
お手入れ
モニターの筐体または TFT-LCD 画面の表面を清掃するときには、少し
湿らせた柔らかい布で拭き取ります。
ほこりなどによりモニター背面の空気穴がつまり、故障を起こす 場合
もありますので定期的な掃除及び点検が必要となります。
安全使用上の注意
製品の表面にクリーナーを直接スプレーしないでください。
•
本体の脱色または歪み、画面表面のはがれが発生することが
あります。
電源プラグのピンを清掃するとき、またはコンセントのほこり
を取り除くときは、乾いた布を使用します。
•
火災の原因となることがあります。
製品を清掃するときは、電源コードを切り離してください。
•
感電または火災の原因となることがあります。
製品を清掃するときには、まず電源コードを外して乾いた布で
やさしく拭き取ります。
• (ワックス、ベンゼン、アルコール、シンナー、殺虫剤、潤滑
剤またはクリーナーなどの化学薬品を使用しないでくださ
い)これらの薬品によって、製品表面の外観が変わったり、製
品の表示ラベルがはがれることがあります。
製品の筐体にはキズが付きやすいため、液晶モニター用のクリ
ーニングクロスを使用してください。
製品を清掃するときには、製品本体に水を直接かけないでくだ
さい。
• 感電、火災または故障の原因となることがあります。
その他
この製品は、高電圧を使用しています。絶対にご自身で製品を
分解、修理または改造しないでください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。修理が必要な
場合には、お客様相談ダイヤルまでご連絡ください。
製品から異臭や異音、煙が出た場合には、直ちに電源プラグを
抜いてお客様相談ダイヤルにご連絡ください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
製品を湿気、ほこり、煙、水がかかる場所、または自動車の中
に設置しないでください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
製品が落下したり破損した場合には、電源をオフにして電源コ
ードを外し、お客様相談ダイヤルにご連絡ください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
安全使用上の注意
雷が発生した場合には、電源コードまたはアンテナ ケーブル
に触れないでください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
配線または信号ケーブルのみを持ってモニターを動かさないで
ください。
•
ケーブルが破損して、落下事故、感電、製品の損傷または火
災の原因となることがあります。
電源コードまたは信号ケーブルだけを持って、製品を持ち上げ
たり、前後または左右に動かさないでください。
•
ケーブルが破損して、落下事故、感電、製品の損傷または火
災の原因となることがあります。
クロスやカーテンで換気口がふさがれないようにしてくださ
い。
•
内部の温度が上昇して、火災の原因となることがあります。
水の入った容器、花瓶、植木鉢、医薬品や、金属類を製品の上
に置かないでください。
•
製品が水に濡れたり、異物が製品内部に入ったりした場合に
は、電源コードを抜いてからお客様相談ダイヤルにご連絡く
ださい。
•
製品の故障、感電または火災につながる恐れがあります。
可燃性のスプレーまたは可燃物を製品に近づけないでくださ
い。
•
爆発または火災の原因となることがあります。
箸、コイン、ピンおよび刃物などの金属類、マッチや紙などの
可燃物を (換気口、入出力端子などから) 製品の中に入れないで
ください。
•
製品が水に濡れたり、異物が製品内部に入ったりした場合に
は、電源コードを抜いてからお客様相談ダイヤルにご連絡く
ださい。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
静止画面を長時間表示し続けると、残像が発生したり画面がぼ
やけたりする場合があります。また、場合によっては液晶パネル
が焼き付けを起こす場合があります。
•
長時間製品を試用しない場合には、スリープ モードにするか
動きのあるのスクリーン セイバーを使用します。
製品に適した解像度および周波数を設定します。
•
視力に影響を与えることがあります。
安全使用上の注意
ヘッドフォンまたはイヤフォンを使用するときは、音量を大き
くしすぎないようにしてください。
•
音が大きすぎると、聴覚に影響を与えることがあります。
疲れ目を防止するために、製品に近づきすぎないでください。
•
視力低下の原因になり、場合によっては人体に影響を及ぼし
ます。
モニターを 1 時間使用したら、少なくとも 5 分間の休憩をとり
ます。
疲れ目が軽減されます。
不安定な棚や平らでない面、または振動の多い場所に設置しな
いでください。
•
落下事故やケガ、製品の破損の原因となることがあります。
•
振動の多い場所で製品を使用すると、製品の寿命が短くなっ
たり出火の原因となる場合があります。
製品を移動するときには、電源をオフにして、電源プラグ、ア
ンテナ ケーブル、および製品に接続されているすべてのケーブ
ルを切り離します。
•
感電または火災の原因となることがあります。
お子様が製品にぶら下がったり、よじ登らないようにしてくだ
さい。
•
製品が落下して傷害または死亡事故の原因になる場合があり
ます。
製品を長期間使用しない場合には、コンセントから電源コード
を外してください。
•
ほこりがたまって過熱または火災の原因となったり、感電ま
たは漏電の原因となることがあります。
製品に重たいものを乗せたり、小さいお子様が興味を示すよう
なもの(おもちゃやお菓子など)を置いたりしないでください。
•
お子様が製品にぶら下がって、落下により傷害または死亡事
故の原因となることがあります。
リモコンから電池を取り外したときには、お子様が電池を口
の中に入れないようにしてください。電池は、子供または乳児の
手の届かない場所に置いてください。
•
お子様が電池を口の中に入れたときには、すぐに医師の診察
を受けてください。
電池を交換するときには、正しい極性 (+、-) の向きに入れ
てください。
•
電池が破損したり、液漏れにより火災、傷害または故障の原
因となることがあります。
安全使用上の注意
指定された標準の電池のみを使用し、新しい電池と使用済みの
電池を混在して使用しないでください。
•
電池が破損したり、液漏れにより火災、けがまたは故障の原
因となることがあります。
バッテリ (および充電式バッテリ) は通常の廃棄物ではなく、
リサイクルするために返送する必要があります。使用済みのバッ
テリをリサイクルのために返送する責任はお客様にあります。
•
お客様は、使用済みの充電式バッテリを公共のリサイクルセ
ンターまたは同じタイプのバッテリおよび充電式バッテリを
販売している店舗に返送することができます。
直射日光の当たる場所、炎またはヒーターなどの熱源の近くに
製品を置かないでください。
•
製品の寿命が短くなったり、火災の原因となることがありま
す。
製品の上に物を落としたり、製品に衝撃を与えないでくださ
い。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
製品の近くで加湿器を使用しないでください。
•
漏電または火災の原因となることがあります。
ガス漏れがあった場合には、製品または電源プラグに触れずに
直ちに換気を行ってください。
•
火花が発生すると、爆発または火災が発生することがありま
す。
長時間電源をオンにしていると液晶パネルが高温になりますの
で触れないでください。
特に小さなお子様が触れないよう十分ご注意ください。
製品の角度またはスタンドの高さを調整するときには注意して
ください。
•
手や指を挟まれると、傷害の原因となることがあります。
•
また、製品を傾けすぎると、転倒して傷害の原因となること
があります。
製品を子供の手の届く高さに設置しないでください。
•
落下して傷害の原因になる場合があります。
•
製品は前の方が重たくなっているため、水平で安定した面に
設置してください。
安全使用上の注意
製品の上に重い物を載せないでください。
•
けがや製品の破損の原因となることがあります。
はじめに
パッケージ内容
パッケージの内容の確認
上の図に示すように、パッケージの箱からロックを取り外します。
箱の両側にある穴に手をか パッケージの内容を確認し 発布スチロールとビニール
けて、箱を持ち上げます。
ます。
袋を取り外します。
注意
•
パッケージを開いたら、内容を確認してください。
•
製品を運ぶときに必要になりますので、梱包されていた箱は保管しておいてください。
•
不足している品目がある場合には、販売店にお問い合わせください。
•
オプション品の購入については、お近くの販売店にお問い合わせください。
同梱物
LCD ディスプレイ
はじめに
マニュアル類
クイック セットアップ ガ
保証書
イド
(含まれていない地域もあ
ります)
ユーザー ガイド
ケーブル
電源コード
D-Sub ケーブル
リモートコントロール
バッテリ (AAA X 2)
(BP59-00138B)
(含まれていない地域もあ
ります)
その他
別売り
(別売を行わない地域もあります)
セミ スタンド キット
LAN ケーブル
USB ケーブル
RGB to BNC ケーブル
RGB to COMPONENT ケーブ
ル
NetWork ボックス
はじめに
別売り
(別売を行わない地域もあります)
ウォール マウント キット TV チューナー ボックス
RS232C ケーブル
お使いの LCD ディスプレイ
色と外観は製品によって異なる場合があり、製品の仕様は性能の向上のために予告無く変
更される場合があります。
前面
MENU ボタン [MENU]
オンスクリーン メニューを開いたり、メニューを終了します。OSD メニ
ューを終了したり前のメニューに戻る場合にも使用します。
ナビゲーション ボタン (上下ボタン)
ひとつのメニューから別のメニューに縦方向に移動したり、選択したメ
ニューの値を調整したりします。
調整ボタン (左右ボタン)/音量ボタン
ひとつのメニューから別のメニューに横方向に移動したり、選択したメ
ニューの値を調整したりします。OSD がスクリーンに表示されていない
場合は、このボタンを押して音量を調整します。
ENTER ボタン [ENTER]
ハイライトされたメニュー項目をアクティブにします。
SOURCE ボタン [SOURCE]
PC モードからビデオモードに切り替えます。外部デバイスが接続されて
いる入力信号を選択します。
[PC] → [DVI] → [AV] → [コンポ一ネント] → [HDMI1] → [HDMI2]
→ [ディスプレイ ポート] → [MagicInfo] →[TV]
はじめに
注意
•
[RGB/COMPONENT IN ] ポートは RGB (PC) およびコンポ一ネント信号
に対応しています。
ただし、外部入力信号が選択したビデオ信号と異なる場合には、映像
が正常に表示されない場合があります。
•
MagicInfo は、ネットワーク ボックスが接続されているときにのみ
有効にすることができます。
•
TV を使用するには、TV チューナー ボックス (別売り) を接続する
必要があります。
D.MENU ボタン
オンスクリーン D.MENU を開きます。
注意
D.MENU ボタンは、TV チューナーが接続されているときに有効になりま
す。TV チューナーが接続されていない場合は、PIP ボタンが有効になり
ます。
PIP ボタン
PIP ボタンを押して PIP 画面のオン/オフを切り替えます。
電源ボタン [
]
このボタンで、LCD ディスプレイの電源のオン/オフを切り替えます。
照度センサー
周囲の明るさを自動的に検出します。
注意
- この機能はこの LCD ディスプレイでは動作しません。
電源インジケーター
緑色に点滅して PowerSaver モードであることを示します
注意
省電力機能の詳細については、このマニュアルの「PowerSaver」を参照
してください。消費電力を押さえるために、必要ない場合または長時間
LCD ディスプレイから離れる場合にはモニターをオフにします。
リモートカラーセンサー
リモコンを LCD ディスプレイのこの部分に向けます。
背面
注意
ケーブル接続の詳細については、「接続」のセクションを参照してください。LCD ディス
プレイの背面の構成は、モデルによって若干異なる場合があります。
はじめに
POWER S/W ON [ │ ] / OFF
LCD ディスプレイのオン/オフを切り替えま
す。
POWER
LCD ディスプレイと壁のコンセントに電源
コードを接続します。
RGB/COMPONENT IN (PC/COMPONENT 接続
端子 (入力))
•
モニターの [RGB/COMPONENT IN] ポート
を PC の RGB ポートに D-SUB ケーブル
を使用して接続します。
•
モニターの [RGB/COMPONENT IN] ポート
を外部デバイスの COMPONENT ポートに
RGB to COMPONENT ケーブルを使用して
接続します。
•
モニターの [RGB/COMPONENT IN] ポート
を PC の BNC ポートに RGB to BNC ケ
ーブルを使用して接続します。
DVI IN (PC 映像接続端子)
モニターの [DVI IN] ポートを PC の DVI
ポートに DVI ケーブルを使用して接続しま
す。
RGB/DVI/DP/HDMI AUDIO IN (PC/DVI/
DP/HDMI 音声接続端子 (入力))
別売りのステレオ ケーブルを使用して、モ
ニターの [RGB/DVI/DP/HDMI AUDIO IN] 端
子とお使いのコンピュータのサウンド カー
ドのスピーカー出力端子を接続します。
はじめに
DP IN
ディスプレイ ポートからの信号を受信しま
す。
DP ケーブルを製品の [DP IN] と別のディ
スプレイの DP IN に接続します。
AV/COMPONENT AUDIO IN [L-AUDIO-R]
モニターの [AV/COMPONENT AUDIO IN [LAUDIO-R]] ポートを PC または外部デバイ
スの音声出力ポートにオーディオ ケーブル
を使用して接続します。
AV IN
ビデオ ケーブルを使用して、モニターの
[AV IN] 端子を外部デバイスのビデオ出力
端子に接続します。
AUDIO OUT
ヘッドフォンまたは外部スピーカーを接続
します。
DC OUT
[DC OUT] 端子が承認済みの TV チューナ
ー ボックス [SBB_DTC/ZA] に接続されてい
ることを確認します。
製品が損傷する場合があります。
HDMI IN 1
•
HDMI ケーブルを使用して、LCD ディス
プレイ背面の [HDMI IN 1] 端子をお使
いのデジタル出力デバイスの HDMI 端子
に接続します。
•
HDMI 1.3 までをサポートしています。
注意
•
通常の外部デバイス (DVD プレーヤーや
レコーダーなど) や TV チューナー ボ
ックスを [HDMI IN 1] 端子に接続でき
ます。
•
TV チューナー ボックスを使用する場合
は、[HDMI IN 1] 端子に接続してくださ
い。
HDMI IN 2 (MAGICINFO)
はじめに
•
HDMI ケーブルを使用して、LCD ディス
プレイ背面の [HDMI IN 2 (MAGICINFO)] 端子をお使いのデジタル出力デバ
イスの HDMI 端子に接続します。
•
HDMI 1.3 までをサポートしています。
注意
MagicInfo を使用するには、別途当社の指
定するネットワーク ボックスを製品内部に
インストールし、ネットワーク ボックス
の MagicInfo 出力を [HDMI IN 2 (MAGICINFO)] 端子に接続する必要があります。
ネットワーク ボックスの購入およびインス
トールについて詳しくは、Samsung Electronics にお問い合わせください。
RJ 45 MDC (MDC PORT)
MDC (マルチディスプレイ コントロール)
プログラム ポート
LAN ケーブルを製品の [RJ45 MDC] と PC
の LAN に接続します。MDC を使用するに
は、PC に MDC プログラムがインストール
されている必要があります。
注意
マルチコントロール に移動して、MDC 接
続 として RJ45 MDC を選択します。
RS232C OUT/IN (RS232C シリアル ポー
ト)
MDC (マルチディスプレイ コントロール)
プログラム ポート
シリアル ケーブル (クロス タイプ) を製
品の [RS232C] と PC の RS232C に接続し
ます。MDC を使用するには、PC に MDC プ
ログラムがインストールされている必要が
あります。
注意
マルチコントロール に移動して、MDC 接
続 として RS232C MDC を選択します。
はじめに
Kensington Lock slot
Kensington ロックは、公共の場所で製品を
安全に使用できるようにロックすることが
できる盗難防止用の装置です。固定装置の
形状と使用方法はモデルおよびメーカーに
よって異なるため、詳細については固定装
置に付属するユーザー マニュアルを参照し
てください。
注意
Kensington ロックを別途購入する必要があ
ります。
製品をロックするには以下の手順に
従います。
1.
Kensington ロック ケーブルを、デス
クや椅子など大きくて動かない物体に
かけます。
2.
ロックのついたケーブルの端を Kensington ロック ケーブルの端の輪に通
します。
3.
ケンジントン ロックをディスプレイ背
面にあるセキュリティ スロット (
に挿入します。
4.
ロックします (
)
)。
注意
•
これは一般的な説明です。詳細について
は、ロック装置に付属するユーザー マ
ニュアルを参照してください。
•
固定装置の購入につきましてはお買い上
げいただいたお店にご確認ください。
ネットワーク ボックス (別売り) の接続
RGB OUT
MagicInfo ビデオ出力ポート
MAGICINFO OUT
これは、ビデオ、オーディオおよび、MagicInfo 制御信号用の出力端子です。
使用するには、HDMI ケーブルを使用して
[HDMI IN 2 (MAGICINFO)] 端子に接続しま
す。
LAN (LAN 接続端子)
はじめに
LAN ケーブルに接続して、MagicInfo モー
ドでのインターネットまたはネットワーク
アクセスを可能にします。
ネットワーク ボックス (別売り) の接続
USB(USB 接続端子)
キーボード/マウス、マス ストレージ機器
対応。
AUDIO OUT
ヘッドフォンまたは外部スピーカーを接続
します。
RS232C (RS232C シリアル ポート)
シリアル ポート
ネットワーク ボックス (別売り) の接続
電源
電源延長コードを使用して、製品の [POWER] 端子とモニターの [POWER] 端子を接続
します。
電源
電源コードを使用してコンセントに接続し
ます。
POWER S/W ON [ I ] / OFF
ネットワーク ボックスのオン/オフを切り
替えます。
注意
•
ケーブル接続の詳細については、「接続」のセクションを参照してください。
•
ネットワーク ボックスが正常に動作するには、モニターとネットワーク ボックスの両
方で電源スイッチをオンにする必要があります。
リモートコントロール
注意
リモコンの動作は TV またはその他 LCD ディスプレイ付近で動作している電子機器の影響
を受ける場合があり、周波数の干渉によって誤作動することがあります。
はじめに
POWER
OFF
ダイヤルパッド
DEL
/ GUIDE ボタン
+ VOL SOURCE
D.MENU
TOOLS
上下左右ボタン
INFO
色ボタンと PC/DVI/HDMI/DP 選択ボタン。
TTX/MIX
MTS/DUAL
ENTER/PRE-CH
MUTE
CH/P
TV
MENU
RETURN
EXIT
MagicInfo
POWER
製品のオン/オフを切り替えます。
OFF
製品をオフにします。
ダイヤルパッド
OSD の調整時、または MagicInfo を使用するときにパス
ワードを入力するのに使用します。
押してチャンネルを変更します。
DEL
/ GUIDE ボタ
ン
「-」ボタンはデジタル チャンネルの選択に使用します。
電子番組ガイド (EPG) 表示
注意
TV チューナー ボックス (別売り) がインストールされて
いる場合は、TV モードでのみこのボタンを使用できます。
+ VOL SOURCE
音声の音量を調整します。
接続されている外部入力信号または MagicInfo モードを
選択します。
はじめに
ボタンを押して、入力信号 SOURCE を切り換えます。
SOURCE の変更は、変更時に LCD ディスプレイに接続され
ている外部デバイスについてのみ行うことができます
D.MENU
DTV メニュー表示
注意
TV チューナー ボックス (別売り) がインストールされて
いる場合は、TV モードでのみこのボタンを使用できます。
TOOLS
よく使う機能を素早く選択するのに使用します。
注意
- この機能はこの LCD ディスプレイでは動作しません。
上下左右ボタン
INFO
色 ボ タ ン と PC/DVI/
HDMI/DP 選択ボタン。
ひとつのメニューから別のメニューに横方向、縦方向に移
動したり、選択したメニューの値を調整したりします。
画面左上に現在の画像情報が表示されます。
TV モードでは、これらのボタンを使用してチャンネルの
リストを設定することができます。
TV モード以外のモードでは、PC、DVI、HDMI または DP
(ディスプレイ ポート) 外部入力を直接選択できます。
TTX/MIX
TV チャンネルは、テレテキスト経由で文字情報サービスを
提供します。
- テレテキスト ボタン
注意
- この機能はこの LCD ディスプレイでは動作しません。
MTS/DUAL
MTSMTS (マルチチャンネル テレビ ステレオ) モードを選択
できます。
FM ステレオ
音声タイプ
MTS/S_Mode
デフォルト
モノラル
モノラル
手動変更
ステレオ
モノラル ↔ ステ
レオ
SAP
モノラル ↔ SAP
モノラル
DUALSTEREO/MONO、DUAL l / DUAL ll および MONO/NICAM MONO/
NICAM STEREO は、放送のタイプに応じて TV の視聴中に
リモコンの DUAL ボタンで操作することができます。
はじめに
注意
TV チューナー ボックスが接続されているときに有効にな
ります。
ENTER/PRE-CH
このボタンを使用して、前のチャンネルに直ちに戻りま
す。
注意
TV チューナー ボックスが接続されているときに有効にな
ります。
MUTE
CH/P
音声の出力を一時的に停止(ミュート)します。これは画
面の左下隅に表示されます。消音モードで MUTE または VOL + が押されると、音声が再度聞こえるようになりま
す。
TV モードで、TV のチャンネルを選択します。
注意
TV チューナー ボックスが接続されているときに有効にな
ります。
アナログまたはデジタル TV を視聴することができます。
TV
注意
TV チューナー ボックスが接続されているときに有効にな
ります。
オンスクリーン メニューを開いたり、メニューを終了し
たり、調整メニューを閉じたりします。
MENU
RETURN
EXIT
MagicInfo
前のメニューに戻ります。
メニュー画面を終了します。
MagicInfo クイック起動ボタン
注意
ネットワーク ボックスが接続されているときに有効にな
ります。
ユーザー設置ガイド
注意
•
製品の設置については、Samsung Electronics の設置専門技術者にお問い合わせくださ
い。
• Samsung Electronics が承認した専門技術者以外が製品を設置した場合には、保証が無
効になります。
•
詳細については Samsung Electronics のサービス センターにお問い合わせください。
はじめに
傾斜角度と回転
1
2
1.
この製品は、垂直な壁面から最大 15 度まで傾けることができます。
2.
縦位置モードで使用するには、LED インジケータが下側にくるように時計回りに回転
させます。
換気要件
1. 垂直の壁面に設置する場合
<側面図>
A :最低 40 mm
B: 測定位置での気温が <35℃
•
製品を垂直の壁面に設置する場合には、上の図に示すように製品の背面側に換気のため
の隙間を 40 mm 以上あけるようにして、周辺の気温が 35℃ 以下になるようにします。
注意
詳細については Samsung Electronics のサービス センターにお問い合わせください。
はじめに
2. 埋め込み設置ガイド
<側面図>
<上面図>
A :最低 40 mm
B:最低 70 mm
C :最低 50 mm
D :最低 50 mm
E : 測定位置での気温が <35℃
•
製品を垂直の壁面に埋め込む場合には、上の図に示すように製品の周辺に換気のための
隙間をあけるようにして、周辺の気温が 35℃ 以下になるようにします。
注意
詳細については Samsung Electronics のサービス センターにお問い合わせください。
3. 床置き設置ガイド
<側面図>
A :最低 50 mm
B: 測定位置での気温が <20℃
•
製品を床面に埋め込んで設置する場合には、上の図に示すように製品の背面側に換気の
ための隙間を 50 mm 以上あけるようにして、周辺の気温が 20℃ 以下になるようにし
ます。
注意
詳細については Samsung Electronics のサービス センターにお問い合わせください。
はじめに
物理的レイアウト
(400MX-3, 400FP-3)
(460MX-3, 460FP-3)
オプションスタンド(別売品)
•
VESA を取り付けるときには、国際 VESA 規格に準拠してください。
はじめに
•
VESA ブラケットの購入と設置についての情報:お近くの SAMSUNG 販売店にご注文くだ
さい。ご注文後、取り付け担当者がお伺いし、ブラケットの取り付けを行います。
•
LCD ディスプレイを運搬するには、少なくとも 2 名の人員が必要です。
•
SAMSUNG は、お客様による取り付けによって発生した損害および負傷について、責任を
負うものではありません。
寸法
(400MX-3, 400FP-3)
(460MX-3, 460FP-3)
注意
ブラケットを壁に固定するには、6 mm 径で長さ 8~ 12 mm のネジだけを使用するようにし
てください。
アクセサリ (別売り : 別売を行わない地域もあります)
•
Welcome Board を取り付けた場合の寸法
(400MX-3, 400FP-3)
はじめに
(460MX-3, 460FP-3)
はじめに
•
他のアクセサリを取り付けた場合の寸法
ウォールブラケットの取り付け
•
ウォールブラケットの取り付けについては、技術者にご相談ください。
はじめに
•
お客様が自ら取り付けを行った場合には、SAMSUNG Electronics は製品の損傷およびお
客様の傷害について責任を負いかねます。
•
この製品は、セメント製の壁に設置するためのものです。この製品は、合板または木製
の壁に取り付けることはできません。
部品
製品に付属している部品およびアクセサリのみを使用してください。
ウォール ブラケット ヒンジ (左1、右1) プラスチ ネジ (A) ネジ (B) ア ン カ
(4)
ー (11)
(1)
ック ハ (11)
ン ガ ー
(4)
ウォール ブラケットに製品を取り付けるには
製品の形状はモデルによって異なります。(プラスティックハンガーおよびネジは同じで
す)
1.
製品の背面にある 4 本のネジを取り外します。
2.
ネジ (B) をプラスチックハンガーに挿入します。
注意
•
ウォールブラケットに製品を取り付けたら、左右のプラスチックハンガーに正しく
固定されていることを確認してください。
•
製品をブラケットに取り付けるときには、穴に指が挟まれないように注意してくだ
さい。
•
ウォールブラケットが壁にしっかりと固定されていることを確認してください。取
り付け後に製品が動いてしまうことがあります。
はじめに
3.
手順 2 で取り付けた 4 本のネジ (プラスチック ハンガー + ネジ (B)) を、製品の
背面の穴に固定します。
4.
安全ピン (3) を取り外して 4 個の製品ホルダーを対応するブラケット ホール (1)
に挿入します。続いて、製品 (2) をブラケットにしっかりと固定されるように配置し
ます。安全ピン (3) をしっかりと最挿入して締め付け、製品をブラケットに固定しま
す。
A -
LCD ディスプレイ
B -
ウォールブラケット
C -
壁
ウォール ブラケットの角度調整
壁に取り付ける前に、ブラケットの角度を -2˚ に調整してください。
1.
製品をウォールブラケットに固定します。
2.
製品の上部中央を持ち、前(矢印の方向)に引っ張って角度を調整します。
はじめに
注意
ブラケットの角度は -2˚~ 15˚ の範囲で調整できます。
角度を調整する際に、製品の側面を持たないようにしてください。必ず製品の上部中央を
持ってください。
リモコン (RS232C)
ケーブル接続
インターフェイス
RS232C (9 ピン)
ピン
TxD (No.2) RxD (No.3) GND (No.5)
ビット レート
9600 bps
データ ビット
8 ビット
パリティ
なし
ストップ ビット
1 ビット
フロー制御
なし
最大長
15 m (シールド タイプのみ)
•
ピン配置
ピン
信号
1
データ キャリア検出
2
受信データ
3
送信データ
4
データ端末レディ
5
信号グラウンド
6
データ セット レディ
7
送信要求
はじめに
•
8
受信準備完了
9
リング インジケータ
RS232C ケーブル
コネクタ:9 ピン D-Sub
ケーブル:クロス (反転) ケーブル
-P1メス
•
-P1-
-P2-
-P2-
Rx
2
--------->
3
Rx
Tx
3
<---------
2
Tx
Gnd
5
----------
5
Gnd
メス
接続方法
制御コード
•
•
Get コントロール
ヘッダ
コマンド
0xAA
コマンド タイ
プ
データ長
ID
チェックサム
0
制御の取得
ヘッダ
0xAA
コマンド
コマンド タ
イプ
ID
データ長
データ
1
値
チェックサ
ム
はじめに
•
コマンド語句
番号
コマンド タイプ
コマンド
値の範囲
1
電源制御
0x11
0~1
2
音量制御
0x12
0~100
3
入力信号制御
0x14
-
4
画面モード制御
0x18
-
5
画面サイズ制御
0x19
0~255
6
PIP オン/オフ制御
0x3C
0~1
7
自動調整制御
0x3D
0
8
ビデオ ウォール モード制御
0x5C
0~1
9
安全ロック
0x5D
0~1
- ID は割り当てられた ID の 16 進数の値を示しますが、ID 0 は 0xFF でなければなりま
せん。
- すべての通信は 16 進数で行われ、チェックサムはすべての残りの合計です。それが
2 桁を超える数になる場合、例えば 11+FF+01+01=112 のような場合には、以下に示すよ
うに最初の 1 桁を捨てます。
例)PowerOn&ID=0
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x11
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x11
ID
ID
データ長
データ 1
1
電源
データ長
データ 1
1
1
チェックサ
ム
12
シリアルケーブルに接続されているすべてのメカニズムを ID に関係なく制御したい場
合は、ID 部分を「0xFE」に設定してコマンドを送信します。そのとき、各 SET にはコマ
ンドが続きますが、ACK には反応しません。
•
電源制御
•
機能
パーソナルコンピュータが TV/モニタの電源をオン/オフします。
•
•
電源のオン/オフステータス取得
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x11
データ長
ID
0
チェックサム
電源のオン/オフ設定
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x11
ID
電源 :TV/モニタに設定する電源コード
1 : 電源オン
データ長
データ
1
電源
チェックサ
ム
はじめに
0 : 電源オフ
•
Ack
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘A’
r-CMD
値1
0x11
電源
r-CMD
値1
0x11
ERR
チェック
サム
電源 :同上
•
Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘N’
チェック
サム
ERR :発生したエラーを示すエラーコード
•
音量制御
•
機能
パーソナルコンピュータが TV/モニタの音量を変更します。
•
•
音量ステータスの取得
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x12
データ長
ID
チェックサム
0
音量の設定
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x12
ID
データ長
データ
1
音量
チェックサ
ム
音量 :TV/モニタに設定する音量値コード(0~100)
•
Ack
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘A’
r-CMD
値1
0x12
音量
r-CMD
値1
0x12
ERR
チェック
サム
音量 :同上
•
Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
ERR :発生したエラーを示すエラーコード
•
入力信号制御
‘N’
チェック
サム
はじめに
•
機能
パーソナルコンピュータが TV/モニタの入力信号を変更します。
•
•
入力信号ステータスの取得
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x14
データ長
ID
チェックサム
0
入力信号の設定
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x14
ID
データ長
データ
1
入力信号
チェックサ
ム
入力信号 :TV/モニタに設定する入力信号
0x14
PC
0x1E
BNC
0x18
DVI
0x0C
AV
0x04
S-Video
0x08
コンポーネント
0x20
MagicInfo
0x1F
DVI_VIDEO
0x30
RF(TV)
0x40
DTV
0x21
HDMI1
0x22
HDMI1_PC
0x23
HDMI2
0x24
HDMI2_PC
0x25
DisplayPort
警告
DVI_VIDEO, HDMI1_PC, HDMI2_PC → 取得のみ
MagicInfo の場合、MagicInfo を含むモデルでのみ可能
TV の場合、TV を含むモデルでのみ可能
•
Ack
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
入力信号 :同上
•
Nak
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘A’
r-CMD
値1
0x14
入力信号
チェック
サム
はじめに
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘N’
r-CMD
値1
0x14
ERR
チェック
サム
ERR :発生したエラーを示すエラーコード
•
画面モード制御
•
機能
パーソナルコンピュータが TV/モニターの画面モードを変更します。
画面分割がオンの場合には制御不可で、サイズ が Auto Wide の場合のみ作動しま
す。
警告
TV を含むモデルでのみ作動します。
•
•
画面モードステータス取得
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x18
データ長
ID
チェックサム
0
映像サイズ設定
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x18
ID
データ長
データ
1
画面モード
チェックサ
ム
画面モード :TV/モニタに設定する画面モードコード
•
0x01
16 : 9
0x04
ズーム
0x31
ワイドズーム
0x0B
4 : 3
Ack
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
データ長 Ack/Nak
ID
3
‘A’
r-CMD
値1
0x18
画面モー
ド
r-CMD
値1
0x18
ERR
チェック
サム
画面モード :同上
•
Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
ERR :発生したエラーを示すエラーコード
‘N’
チェック
サム
はじめに
•
画面サイズ制御
•
機能
パーソナルコンピュータが TV/モニタの画面サイズを認識します。
•
•
画面サイズステータス取得
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x19
データ長
ID
チェックサム
0
Ack
ヘッダ
コマンド
0xAA
データ長 Ack/Nak
ID
0xFF
3
‘A’
r-CMD
値1
0x19
画面サイ
ズ
チェック
サム
画面サイズ :TV/モニタの画面サイズ(範囲:0~255、単位:インチ)
•
Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘N’
r-CMD
値1
0x19
ERR
チェック
サム
ERR :発生したエラーを示すエラーコード
•
PIP(同時画面) オン/オフ制御
•
機能
PC が TV/モニタの PIP 機能をオン/オフします。
これは MagicInfo モードでは作動しません。
•
•
PIP のオン/オフステータスを取得
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x3C
データ長
ID
0
チェックサム
PIP のオン/オフを設定
ヘッダ
0xAA
コマンド
0x3C
ID
データ長
データ
1
PIP(同時画
面)
チェックサ
ム
PIP(同時画面):TV/モニタに設定する PIP(同時画面)オン/オフコード
1 : PIP オン
0 : PIP オフ
はじめに
•
Ack
ヘッダ
0xAA
コマンド
データ長 Ack/Nak
ID
0xFF
3
‘A’
r-CMD
値1
0x3C
PIP(同
時画面)
r-CMD
値1
0x3C
ERR
チェック
サム
PIP(同時画面):同上
•
Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘N’
チェック
サム
ERR :発生したエラーを示すエラーコード
•
自動調整制御(PC、BNC のみ)
•
機能
パーソナルコンピュータが PC システム画面を自動的に制御します。
•
自動調整ステータス取得
なし
•
自動調整設定
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x3D
ID
データ長
データ
1
自動調整
チェックサ
ム
自動調整 :0x00(常時)
•
•
Ack
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘A’
r-CMD
0x3D
値1
チェック
サム
自動調整
Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘N’
r-CMD
値1
0x3D
ERR
チェック
サム
ERR :発生したエラーを示すエラーコード
•
ビデオウォールモード制御
•
機能
ビデオウォール(画面分割)がオンのとき、パーソナルコンピュータが TV/モニタの
ビデオウォールモードを変換します。
はじめに
ビデオウォール(画面分割)がオンのとき TV/モニタでのみ作動します。
MagicInfo では作動しません。
•
•
ビデオウォールモードの取得
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x5C
データ長
ID
チェックサム
0
ビデオウォールモードの設定
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x5C
データ長
データ
1
ビデオウォ
ールモード
ID
チェックサ
ム
ビデオウォールモード :TV/モニタに設定するビデオウォールモードコード
1 : フルモード
0 : ナチュラル
•
Ack
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
データ長 Ack/Nak
ID
3
‘A’
r-CMD
0x5C
値1
ビデオウ チェック
サム
ォールモ
ード
ビデオウォールモード :同上
•
Nak
ヘッダ
コマンド
0xAA
0xFF
ID
データ長 Ack/Nak
3
‘N’
r-CMD
値1
0x5C
ERR
チェック
サム
ERR :発生したエラーを示すエラーコード
•
安全ロック
•
機能
パーソナルコンピュータが TV/モニタの安全ロック機能をオン/オフします。
電源のオン/オフにかかわらず作動できます。
•
•
安全ロックのステータス取得
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x5D
安全ロック有効化/無効化の設定
ID
データ長
0
チェックサム
はじめに
ヘッダ
コマンド
0xAA
0x5D
ID
データ長
データ
1
安全ロック
チェックサ
ム
安全ロック :TV/モニタに設定するロックコード
1 : オン
0 : オフ
•
Ack
ヘッダ
0xAA
データ長 Ack/Nak
コマンド
0xFF
ID
3
‘A’
r-CMD
値1
0x5D
安全ロッ
ク
r-CMD
値1
0x5D
安全ロッ
ク
チェック
サム
安全ロック :同上
•
Nak
ヘッダ
0xAA
コマンド
0xFF
データ長 Ack/Nak
ID
3
ERR :発生したエラーを示すエラーコード
‘N’
チェック
サム
接続
コンピュータの接続
色と外観は製品によって異なる場合があり、製品の仕様は性能の向上のために予告無く変
更される場合があります。
コンピュータをモニターに接続するにはいくつかの方法があります。以
下のオプションから選択してください。
ビデオカードの D-sub(アナログ)コネクタを使用します。
•
D-sub は、LCD ディスプレイ背面の 15-pin の [RGB/COMPONENT IN]
ポートとコンピュータの 15-pin D-sub ポートを接続します。
ビデオカードの DVI(デジタル)コネクタを使用します。
•
DVI ケーブルは、LCD ディスプレイ背面の [DVI IN] ポートとコンピ
ュータの DVI ポートを接続します。
ビデオカードの D-sub (デジタル) コネクタを使用します。
接続
•
LCD ディスプレイの [HDMI IN 1] / [HDMI IN 2] ポートと PC の
HDMI ポートを HDMI ケーブルを使用して接続します。
注意
HDMI ケーブルで PC に接続しているときには、入力信号として HDMI2
または HDMI1 を選択します。
PC からの画像と音声を正常に出力するには、外部入力名編集 で PC を
選択する前に HDMI2 または HDMI1 を選択します。
DVI 装置 が選択されているときに音声を有効にするには、ステップ
(
) を使用して接続されていることを確認します。
お使いのコンピュータのオーディオ ケーブルを、コンピュータ背面のオ
ーディオ ポートに接続します。
LCD ディスプレイの電源コードを LCD ディスプレイ背面の電源ポートに
接続します。電源スイッチをオンにします。
注意
オプション品の購入については、SAMSUNG のお近くの販売店にお問い合わせください。
他のデバイスへの接続
注意
•
お使いのコンピュータだけでなく、DVD プレイヤー、VCR またはカムコーダーなどの AV
入力機器を LCD ディスプレイに接続することができます。AV 入力デバイスの接続の詳
細については、「LCD ディスプレイの調整」の内容を参照してください。
•
LCD ディスプレイの背面の構成は、LCD ディスプレイのモデルによって若干異なる場合
があります。
接続
AV デバイスの接続
1. オーディオ ケーブルを製品の [AV/COMPONENT AUDIO IN [L-AUDIO-R]]
と VCR や DVD プレイヤーなどの外部デバイスのオーディオ ポートに接
続します。
2. ビデオ ケーブルを製品の [AV IN] と外部デバイスのビデオ出力ポート
に接続します。
3. 次に、DVD またはテープを挿入して、DVD、VCR、またはカムコーダーを
スタートさせます。
4. 製品またはリモコンの SOURCE を押して「AV」を選択します。
カムコーダーへの接続
1. カムコーダーの AV 出力ジャックの場所を確認します。通常は、カムコ
ーダーの側面または背面にあります。カムコーダーの VIDEO OUTPUT ジ
ャックと LCD ディスプレイの [AV IN] をビデオ ケーブルで接続しま
す。
接続
2. オーディオ ケーブルをカムコーダーの AUDIO OUTPUT ジャックと LCD
ディスプレイの [AV /COMPONENT AUDIO IN [L-AUDIO-R]] に接続します。
3. 製品またはリモコンの SOURCE を押して「AV」を選択します。
4. 続いて、テープを挿入したカムコーダーをスタートします。
注意
ここに示した音声ビデオ ケーブルは、通常カムコーダーに付属しています。
(付属していない場合には、お近くの電器店でご購入ください)
カムコーダーがステレオの場合には、2 本のケーブルを接続する必要があります。
HDMI ケーブルを使用して接続する
1. HDMI ケーブルを製品の [HDMI IN 2 (MAGICINFO)] または [HDMI IN 1]
とデジタル デバイスの HDMI 出力ポートに接続します。
2. 製品またはリモコンの SOURCE を押して「HDMI1 / HDMI2」を選択しま
す。
注意
HDMI モードでは、PCM フォーマットの音声のみサポートしています。
接続
DVI - HDMI ケーブルを使用して接続する
DVI-HDMI ケーブルを製品の [HDMI IN 2 (MAGICINFO)] または [HDMI IN
1] とデジタル デバイスの DVI 出力ポートに接続します。
RCA - ステレオ (PC 用) ケーブルの赤および白のジャックをデジタル出
力デバイスの同じ色の音声出力端子に接続し、反対側のジャックを LCD
ディスプレイの [RGB/DVI/DP/HDMI AUDIO IN] 端子に接続します。
3. 製品またはリモコンの SOURCE を押して「HDMI1 / HDMI2」を選択しま
す。
DVD プレイヤーの接続
RGB to Component ケーブルで LCD ディスプレイの [RGB/COMPONENT
IN] ポートと DVD プレイヤーの PR, Y, PB ジャックを接続します。
オーディオ ケーブルのセットを LCD ディスプレイの [AV/COMPONENT
AUDIO IN [L-AUDIO-R]] と DVD プレイヤーの AUDIO OUT ジャックの間
に接続します。
接続
注意
•
製品またはリモコンの SOURCE を押して「コンポ一ネント」を選択します。
•
次に、DVD ディスクを挿入して DVD プレイヤーをスタートさせます。
•
RGB to Component ケーブルはオプションです。
•
コンポーネント ビデオについては、お使いの DVD のマニュアルを参照してください。
DTV セット トップ (ケーブル/衛生) ボックスの接続
RGB to Component ケーブルで LCD ディスプレイの [RGB/COMPONENT
IN] ポートとセット トップ ボックスの PR, Y, PB ジャックを接続しま
す。
オーディオ ケーブルのセットを LCD ディスプレイの [AV/COMPONENT
AUDIO IN [L-AUDIO-R]] とセット トップ ボックスの AUDIO OUT ジャッ
クの間に接続します。
注意
•
製品またはリモコンの SOURCE を押して「コンポ一ネント」を選択します。
•
コンポーネント ビデオについては、お使いのセット トップ ボックスのマニュアルを
参照してください。
接続
オーディオ システムへの接続
1. オーディオ システムの AUX L、R ジャックと LCD ディスプレイの
[AUDIO OUT] をオーディオ ケーブルで接続します。
ネットワーク ボックス (別売り) の接続
注意
•
ネットワーク ボックスは別売りです。
•
ネットワーク ボックスの購入およびインストールについて詳しくは、Samsung Electronics にお問い合わせください。
電源の接続
電源延長コードを使用して、製品の [POWER] 端子とインストールしたネ
ットワーク ボックスの [POWER] 端子を接続します。
電源コードをネットワーク ボックスの [POWER] とコンセントに接続し
ます。
接続
電源スイッチをオンにします。
MAGICINFO OUT への接続
HDMI ケーブルを使用して、ネットワーク ボックスの [MAGICINFO OUT] 端子とモニター
の [HDMI IN 2 (MAGICINFO) 端子を接続します。
LAN ケーブルの接続
製品の [LAN] ポートと PC の [LAN] ポートを LAN ケーブルで接続します。
接続
USB デバイスの接続
マウスやキーボードなどの USB 機器を接続することができます。
ソフトウェアの使用
モニター ドライバ
注意
オペレーティング システム が モニタードライバを要求してきたら、この
モニターに同梱されている CD-ROM を挿入して下しさい。インストール方法
はオペレーティング システムによって多少異なります。お使いのオペレー
ティング システム をご確認のうえ、それぞれのインストール方法に従って
ください。
空のディスクを用意して、以下に示すインターネット Web サイトのドライ
バ プログラム ファイルをダウンロードします。
インターネット Web サイト:
http://www.samsung.com/
モニター ドライバのインストール (自動)
1.
CD を CD-ROM ドライブに挿入します。
2.
[Windows] をクリックします。
3.
モデル一覧でお使いのモニターのモデルを選択し、["OK" (OK)] をクリックします。
4.
以下のメッセージが表示される場合には、["Continue Anyway" (続行)] ボタンをクリ
ックします。続いて ["OK"] ボタン (Microsoft® Windows® XP/2000 オペレーティン
グ システム) をクリックします。
ソフトウェアの使用
注意
このモニター ドライバは Microsoft が承認したもので、インストールしてもシステ
ムにダメージを与えることはありません。
承認済みのドライバは、Samsung モニターのホームページに掲載されます。
http://www.samsung.com/
モニター ドライバのインストール (手動)
Microsoft® Windows Vista™、オペレーティング システム
1.
マニュアル CD を CD-ROM ドライブに挿入します。
2.
[ ] (スタート) をクリックし、["Control Panel" (コントロール パネル)] をクリ
ックします。次に、["Appearance and Personalization" (デスクトップのカスタマイ
ズ)] をダブルクリックします。
3.
["Personalization" (個人設定)]、続いて ["Display Settings" (画面の設定)] をク
リックします。
4.
["Advanced Settings..." (詳細設定...)] をクリックします。
ソフトウェアの使用
5.
["Monitor" (モニタ)] タブで ["Properties" (プロパティ)] をクリックします。
["Properties" (プロパティ)] ボタンが無効になっている場合は、モニターの設定が
完了していないことを示しています。そのままでも、モニターを使用することは可能
です。
下の図に示すように ["Windows needs..." (Windows の設定が必要です...)] というメ
ッセージが表示された場合には、["Continue" (続行)] をクリックします。
注意
このモニター ドライバーは MS ロゴの承認を受けており、このドライバのインストー
ルによってシステムが破損することはありません。
承認済みのドライバは、Samsung モニターのホームページに掲載されます。
6.
["Update Driver..." (ドライバのアップデート...)] タブで ["Driver" (ドライバ)]
をクリックします。
7.
["Browse my computer for driver software" (コンピュータを参照してドライバ ソ
フトウェアを検索します)] チェックボックスをチェックして、["Let me pick from a
list of device drivers on my computer" (コンピュータ上のデバイス ドライバの一
覧から選択します)] をクリックします。
ソフトウェアの使用
8.
["Have Disk..." (ディスク使用)] をクリックして、ドライバ セットアップファイル
のあるフォルダ (たとえば D:\Drive) を選択し、[OK] をクリックします。
9.
画面上のリストからお使いのモニターモデルに一致するモデルを選択し、["Next" (次
へ)] をクリックします。
10. 続いて表示される画面で、["Close" (閉じる)] → ["Close" (閉じる)] → ["OK" (OK)]
→ ["OK" (OK)] をクリックします。
ソフトウェアの使用
Microsoft® Windows® XP オペレーティング システム
1.
CD を CD-ROM ドライブに挿入します。
2.
["Start" (スタート)] → ["Control Panel" (コントロール パネル)] をクリック
し、["Appearance and Themes" (デスクトップの表示とテーマ)] アイコンをクリック
します。
3.
["Display" (画面)] アイコンをクリックして ["Settings" (設定)] タブを選択し、
["Advanced..." (詳細設定)] をクリックします。
4.
["Monitor" (モニター)] タブで ["Properties" (プロパティ)] ボタンをクリック
し、["Driver" (ドライバ)] タブを選択します。
ソフトウェアの使用
5.
["Update Driver..." (ドライバの更新...)] をクリックして、["Install from a list
or..." (一覧または特定の場所からインストールする)] を選択し、["Next" (次へ)]
ボタンをクリックします。
6.
["Don't search, I will..." (検索しないで、インストールするドライバを選択す
る)] を選択して [Next (次へ)] をクリックし、["Have disk" (ディスク使用)] をク
リックします。
7.
["Browse" (参照)] ボタンをクリックしてから A:(D:\Driver) を選択し、モデル一覧
からお使いのモデルを選択して、["Next" (次へ)] ボタンをクリックします。
8.
以下のメッセージが表示される場合には、["Continue Anyway" (続行)] ボタンをクリ
ックします。続いて ["OK"] ボタンをクリックします。
ソフトウェアの使用
注意
このモニター ドライバは Microsoft が承認したもので、インストールしてもシステ
ムにダメージを与えることはありません。
承認済みのドライバは、Samsung モニターのホームページに掲載されます。
http://www.samsung.com/
9.
[Close (閉じる)] ボタンをクリックし、続けて [OK] ボタンをクリックします。
10. モニター ドライバのインストールが完了します。
Microsoft® Windows® 2000 オペレーティング システム
モニター上に["Digital Signature Not Found" (デジタル署名が見つかりません)] と表示
された場合は、以下の手順を行います。
1.
["Insert disk" (ディスク挿入)] ウィンドウで ["OK" (OK)] ボタンを選択します。
2.
["File Needed" (必要なファイル)] ウィンドウで ["Browse" (参照)] ボタンをクリ
ックします。
3.
A:(D:\Driver) を参照してから ["Open" (開く)] ボタンをクリックし、続いて ["OK"]
ボタンをクリックします。
インストール方法
ソフトウェアの使用
1.
["Start" (スタート)]、["Setting" (設定)]、["Control Panel" (コントロール パネ
ル)] をクリックします。
2.
["Display" (画面)] アイコンをダブルクリックします。
3.
["Settings" (設定)] タブを選択し、["Advanced" (詳細設定)] ボタンをクリックし
ます。
4.
["Monitor" (モニタ)] を選択します。
ケース 1:["Properties" (プロパティ)] ボタンが有効でない場合には、モニターが適
切に設定されていることを意味します。インストールを中止してください。
ケース 2:[Properties (プロパティ)] ボタンが有効になっている場合には、[Properties (プロパティ)] ボタンをクリックして次の手順に進みます。
5.
["Driver" (ドライバ)] をクリックし、続いて ["Update Driver..." (ドライバの更
新...)] をクリックして ["Next" (次へ)] をクリックします。
6.
["Display a list of the known drivers for this device so that I can choose a
specific driver" (このデバイスの既知のドライバを表示して、その一覧から選択す
る)] を選択して ["Next" (次へ)] をクリックし、["Have disk" (ディスク使用)] を
クリックします。
7.
["Browse" (参照)] ボタンをクリックして A:(D:\Driver) を選択します。
8.
["Open" (開く)] ボタンをクリックし、続けて ["OK" (OK)] ボタンをクリックしま
す。
9.
お使いのモニターのモデルを選択して、[Next (次へ)] ボタンをクリックします。続
いて [Next (次へ)] ボタンをクリックします。
10. ["Finish" (完了)] ボタンをクリックし、続いて ["Close" (閉じる)] ボタンをクリ
ックします。
["Digital Signature Not Found" (デジタル署名が見つかりません)] というウィンド
ウが表示された場合には、["Yes" (はい)] ボタンをクリックします。[Finish (完
了)] ボタンをクリックし、続いて [Close (閉じる)] ボタンをクリックします。
Microsoft® Windows® Millennium オペレーティング システム
1.
["Start" (スタート)]、["Setting" (設定)]、["Control Panel" (コントロール パネ
ル)] をクリックします。
2.
["Display" (画面)] アイコンをダブルクリックします。
3.
["Settings" (設定)] タブを選択し、["Advanced" (詳細設定)] ボタンをクリックし
ます。
4.
["Monitor" (モニタ)] タブを選択します。
5.
["Monitor Type" (モニタ タイプ)] 領域で、["Change" (変更)] ボタンをクリックし
ます
6.
["Specify the location of the driver" (ドライバの場所を指定)] を選択します。
7.
["Display a list of all the driver in a specific location..." (特定の場所にあ
るすべてのドライバ一覧を表示し、インストールドライバを選択する)] を選択し、
["Next" (次へ)] ボタンをクリックします。
8.
["Have Disk" (ディスク使用)] ボタンをクリックします。
ソフトウェアの使用
9.
A:\ (D:\driver) を指定して、["OK"] ボタンをクリックします。
10. ["Show all devices" (すべてのデバイスを表示)] を選択し、コンピュータに接続さ
れているものに対応するモニターを選択して、["OK" (OK)] をクリックします。
11. [画面のプロパティ] ダイアログボックスが閉じるまで、["Close" (閉じる)] ボタン
をクリックしてから ["OK" (OK)] ボタンをクリックする操作を繰り返します。
Microsoft® Windows® NT オペレーティング システム
1.
["Start" (スタート)]、["Settings" (設定)]、["Control Panel" (コントロール パ
ネル)] をクリックし、続いて ["Display" (画面)] アイコンをダブルクリックしま
す。
2.
[登録情報の表示] ウィンドウで、[設定] タブをクリックしてから ["All Display
Modes" (すべての表示モード)] をクリックします。
3.
使用したいモード (解像度、色数および垂直周波数) を選択し、OK をクリックしま
す。
4.
["Apply" (適用)] ボタンをクリックし、["Test" (テスト)] をクリックして画面が正
常に表示されるか確認します。画面が正常に表示されない場合には、別のモード (解
像度、色数または周波数がより低いモード) に変更します。
注意
[すべての表示モード] にモードが表示されない場合には、ユーザー ガイドのプリセット
タイミング モードを参照して、解像度と 垂直周波数 を選択します。
Linux オペレーティング システム
X-Window を実行するには、システム設定ファイルの一種である X86Config ファイルを作
成する必要があります。
1.
X86Config ファイルを実行した後に表示される最初と 2 番目の画面で ["Enter"] を
押します。
2.
3 番目の画面はマウスの設定用です。
3.
コンピュータのマウスを設定します。
4.
次の画面はキーボードの選択用です。
5.
お使いのコンピュータのキーボードを設定します。
6.
次の画面はモニターの設定用です。
7.
まず、モニターの水平周波数を設定します。(周波数は直接入力することができます)
8.
モニターの 垂直周波数 を設定します。(周波数は直接入力することができます)
9.
モニターのモデル名を入力します。この情報は、実際の X-Window の実行には影響を
与えません。
10. これでモニターの設定は完了です。その他の必要なハードウェアを設定してから、XWindow を実行します。
MDC (Multiple Display Control)
ソフトウェアの使用
インストール方法
1.
CD を CD-ROM ドライブに挿入します。
2.
MDC System のインストール プログラムをクリックします。
注意
ソフトウェアのインストール画面が表示されない場合には、CD-ROM の MDC フォルダ
にある MDC System 実行ファイルを使用してインストールします。
3.
インストール ウィザードの画面が表示されたら、[次へ] をクリックします。
4. 「License Agreement」画面が表示されます。[Yes] をクリックします。
5. 「Customer Information」ウィンドウが表示されます。ユーザー情報を登録して [Yes]
をクリックします。
6. 「Choose Destination Location」ウィンドウが表示されます。インストールするファ
イルの場所を指定して [Next] をクリックします。
注意
ファイルの場所を指定しない場合には、プログラムはデフォルトの場所にインストー
ルされます。
7. 「Start Copying Files」ウィンドウが表示されます。ファイルの場所を確認して [Next]
をクリックします。
8.
インストールの進行状況を示す画面が表示されます。
9. 「InstallShield Wizard Complete」画面が表示されます。[Finish] をクリックしま
す。
注意
[Launch MDC System]を選択し、[Finish] をクリックします。MDC プログラムが直ち
に実行されます。
10. インストールが正常に完了したら、MDC System を素早く実行できるアイコンがデスク
トップに表示されます。
MDC 実行アイコンは、コンピュータ システムまたはモニターの仕様によっては
表示されない場合があります。表示されない場合には、F5 キーを押してくださ
い。
インストール時のトラブル
MDC のインストールは、ビデオ カード、マザーボードおよびネットワーク環境の影響を受
けます。
アンインストール
MDC プログラムは、Windows® コントロールパネルの ["Add or Remove Programs" (プログ
ラムの追加と削除)] オプションでのみ削除することができます。
ソフトウェアの使用
MDC を削除するには、以下の手順に従います。
["Start" (スタート)] メニューの ["Setting/Control Panel" (設定/コントロール パネ
ル)] を選択し、["Add/Delete a program" (プログラムの追加と削除)] をダブルクリック
します。
リストから MDC System を選択し、["Add/Delete" (変更と削除)] ボタンをクリックしま
す。
Serial MDC の使用
Ethernet MDC の使用
S e r i a l MDC
準備
マルチディスプレイコントロール(MDC)は、様々な表示をPC上で容易にしかも一度に作動させることができるアプリケーションで
す。シリアル通信の規格 RS-232Cは、PCとディスプレイ間の通信のために使用されます。そのために、シリアルケーブルが、PC
上のシリアルポートとディスプレイにあるシリアルポート間を接続する必要があります。
メイン画面
スタート > プログラム > マルチディスプレイコントロールの順にクリックし、プログラムをスタートさせます。
セットを選択して、スライダ内で選択されたセットのボリュームを見ます。
メインアイコン
All
Remote Control
選択ボタン
Safety Lock
Refresh
Port Selection
ディスプレイ選択
Lamp Control
情報グリッド
Option...
コントロールツール
ドロップダウン セレクタ
OSD Display
1.
メインアイコンを使用して、それぞれの画面に切り換えます。
2.
表示装置の機能を受信するリモートコントロール信号を有効または無効にすることができます。
3.
ロック機能の設定。
ロック機能を設定しているときには、リモコンと本体の電源およびロック ボタンのみが使用できます。
4.
PCのシリアルポート設定を変更できます。既定値はCOM1です。
5.
Lamp 調整モードを選択します。
6.
LFD ID の数と検索を繰り返す間隔を調整します。
7.
表示する LFD ID の範囲を決定します。Select または Clear ボタンを使用して表示する ID を選択または選択解除できます。
8.
すべてのモニターを選択または選択解除できます。
9.
7 および 8 を設定して、表示される LFD ID を選択 (Select) または選択解除 (Clear) します。
10. モニターを検索します。Max LFD Id フィールドに最大数が表示されます。
11. ディスプレイ選択からディスプレイを選択します。
12. グリッドを使用して、選択したディスプレイの簡単な情報を表示します。
13. コントロールツールを使用して、表示を調整します。
14. OSD 機能の On/Off を切り替えます。
- 製品によってはサポートされない場合があります。
<注意>
リモートコントロールの有効/無効機能は、電源がOnであるかOffであるかを操作します。これは、MDCに接続され
た表示にあるすべてに適用されます。但し、ステータスに関係なく、MDCがシャットダウンしている時は、すべての
表示機能を受信するリモートコントロール信号が、MDCが閉じている時に有効となるように初期化されています。
ポートの設定
1. マルチプルディスプレイコントロールはデフォルトでCOM1に設定されています。
2. COM1以外のポートが使用されている場合、ポート選択メニューでCOM1からCOM4が設定可能です。
3. シリアルケーブルを使用してモニターに接続されている正確なポート名が選択されていない場合、通信できません。
4. 選択したポートがプログラムに保存され、次のプログラムでも使用されます。
System
1. メイン メニューで System をクリックして、システム調整画面を開きます。
Info Gridが、Systemに必要な基本情報を表示します。
1)
電源のステータス
2) 入力ソース
3) イメージのサイズ
4) On Timer
5) Off Timer
2. Select ボタンまたはチェックボックスを使用して調整したいディスプレイを選択します。
電源調節により、選択された表示のある機能を調節することができます。
1) Power (電源) On/Off
- 選択された表示の電源をOn/Offに切り替えます。
2) ボリュームの調節 (サウンドモデルのみ)
- 選択された表示のボリュームレベルを調節します。選択された表示のボリュームレベルをセットから受信して、スライダに表
示します。(1 台またはすべてのディスプレイの選択を解除した場合には、デフォルト値の 10 に戻ります。)
3)
Mute(ミュート)のOn/Off (サウンドモデルのみ)
- 選択された表示のミュートをOn/Offに切り替えます。選択されたセットが、すでにMUTEに設定されているならば、あるとき
一つのセットを選択する場合に、 MUTEディスプレイに印をつける必要があります。(選択を取り消す、または、すべて選択
を選択すると、その値は、デフォルト値に戻ります。)
Volume機能とMute機能は、電源ステータスがONの表示にだけ有効となります。
3. OSD Display メニューを使用してメニュー画面を表示するか否かを選択します。
1) Source OSD
- 入力信号の OSD を表示して Source が変更されたときに表示するか否かを設定します。
2) Not Optimum Mode OSD
- 現在のモードがサポートされているかどうかを示すために、最適なモードの OSD を表示するか否かを設定します。
3) No Signal OSD
- 信号なし OSD を表示して入力信号がないことを示すか否かを設定します。
4) MDC OSD
- MDC を使用して設定が変更されたことを示すのに、MDC OSD を表示するか否かを設定します。
入力ソースの調節
1. メインアイコンの入力ソースをクリックすると、入力ソース調節画面が表示されます。
Select ボタンまたはチェックボックスを使用して調整したいディスプレイを選択します。
• TV モード
• PC モード
Info Gridが、入力ソースの調節に必要な基本情報を表示します。
1) PC
- 選択された表示の入力ソースをPCに切り替えます。
2) BNC
- 選択された表示の入力ソースをBNCに切り替えます。
3) DVI
- 選択された表示の入力ソースをDVIに切り替えます。
4) TV
- 選択された表示の入力ソースをTVに切り替えます。
5) DTV
- 選択された表示の入力ソースをDTVに切り替えます。
6) AV
- 選択された表示の入力ソースをAVに切り替えます。
7) S-Video
- 選択された表示の入力ソースをS-Videoに切り替えます。
8) コンポーネント
- 選択された表示の入力ソースをコンポーネントに切り替えます。
9) MagicInfo
- MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。
10) HDMI1/HDMI2
- 選択された表示の入力ソースをHDMIに切り替えます。
11) DP
- 選択した Display の入力信号を DP に切り替えます。
12) Channel
- Input Source(入力信号)がTVのとき、チャンネルの矢印が表示されます。
HDMI2 は製品によってはサポートされない場合があります。
DP は製品によってはサポートされない場合があります。
TV信号はTV機能のある製品でのみ選択でき、チャンネルの制御は入力信号がTVのときにのみ行えます。
入力ソースの調節は、電源ステータスがONの表示にだけ有効となります。
イメージサイズの調節
PC, BNC, DVI, DP
1. メインアイコンのイメージサイズをクリックすると、イメージサイズ調節画面が表示されます。
Info Gridが、イメージサイズの調節に必要な基本情報を表示します。
1)
Power(電源)
- 現在の表示の電源ステータスを調節します。
2) Image Size(イメージのサイズ)
- 使用している表示の現在のイメージサイズを示します。
3) Input Source(入力ソース)
- 情報グリッドは、入力信号が PC、BNC、DVI および DP のときにのみ表示されます。
4) PC Source
- イメージサイズをクリックすると、PC、BNC、DVI および DP タブが最初に表示されます。
- Image Size 制御ボタンは、PC、BNC、DVI および DP で使用できる Image Size を制御します。
5) Video Source
- Image Size 調整ボタンを使用して、画像サイズを PC、BNC、DVI および DP で使用できる値に調整することができます。
DP は製品によってはサポートされない場合があります。
MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。
TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。
イメージサイズの調節は、電源ステータスがONの表示にだけ有効となります。
イメージサイズの調節
TV, AV, S-Video, コンポーネント, DVI(HDCP), HDMI1, HDMI2, DTV
1. メインアイコンのイメージサイズをクリックすると、イメージサイズ調節画面が表示されます。
Info Gridが、時間の調節に必要な基本情報を表示します。
1) TV、AV、S-Video、Component、HDMI1、HDMI2 または DTV モードで Image Size を調整するには、Video Source タブをク
リックします。
Select ボタンまたはチェックボックスを使用して調整したいディスプレイを選択します。
2) Info Gridは、入力ソースがTV, AV、S-Video、コンポーネント, HDMI1, HDMI2, DTVを入力ソースとして持っている表示だけを
示します。
3) 選択された表示のイメージサイズをランダムに切り替えます。
4) 画面モードはTV (PAL のみ) が接続されていて、Image Size (画像サイズ) 項目が Auto Wide (オートワイド) に設定されて
いるときにのみ調整できます。
(Auto Wide モードは、TV、AV、および S-Video でのみ使用できます。)
製品によっては HDMI2 はサポートされていません。
Custom は製品によってはサポートされない場合があります。
Auto Wide(オートワイド)、Zoom1(ズーム1)およびZoom2(ズーム2)は、コンポーネントとDVI(HDCP)の入力信号タイ
プが720pまたは1080iのときにのみ選択できます。
MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。
TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。
イメージサイズの調節は、電源ステータスがONの表示にだけ有効となります。
時間の調節
1. メインアイコンの時間をクリックすると、時間の調節画面が表示されます。
Info Gridが、イメージサイズの調節に必要な基本情報を表示します。
1) Set clock
- 選択された表示のために現在の時間を設定します。(PC Time)
- 現在の時間を変更するには、最初にPCの時間を変更します。
2) Timer
- Timer1、Timer2、Timer3 および Holiday Management を設定します。
3) Timer が有効になっているかどうかを表示します。
MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。
TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。
タイムコントロールは、電源ステータスがONの表示にだけ有効となります。
On Time Setup(オン時間設定)、TV Source(TV信号)機能はTVモデルのみで使用できます。
On Time Setup(オン時間設定)、MagicInfo Source(MagicInfo信号)機能はMagicInfoモデルのみで使用できます。
Time
Timer と Holiday Management を設定します。
1. 1. Timer1、Timer2 および Timer3 の設定
1) On Time
- 選択したモニターをオンにする時刻を時、分、および AM/PM で設定します。
2) Off Time
- 選択したモニターをオフにする時刻を時、分、および AM/PM で設定します。
3) Volume
- 選択したモニターがオンになったときの音量を選択します。
4) Source
- 選択したモニターを音にしたときの外部入力信号を選択します。
5) Holiday
- Holiday Management 機能を Timer に適用します。
6) Repeat
- Once、EveryDay、Mon~Fri、Mon~Sat、Sat~Sun、および Manual のいずれかを選択できます。
z
z
z
z
z
z
Once:Timer は 1 回だけ動作します。
EveryDay:Timer 毎日繰り返します。
Mon~Fri:Timer は月曜から金曜まで繰り返します。
Mon~Sat:Timer は月曜から土曜まで繰り返します。
Sat~Sun:Timer タイマーは土曜と日曜に動作します。
Manual:タイマーを動作させる曜日を選択します。
2. Holiday Management の設定
Holiday Management 機能は、Timer でモニターをオンまたはオフにする日を指定します。
1) 日付を指定します。
2) Delete All
- すべての休日を削除します。
3) Add
- 指定した日付を追加します。
4)
- 選択した行のスケジュールを削除します。
Holiday Management 機能は、Timer 設定メニューでオン/オフを切り替える事ができます。
MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。
TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。
タイムコントロールは、電源ステータスがONの表示にだけ有効となります。
On Time モードで Source が TV に設定されているときに TV についてのみ有効になります。
On Time モードで Source が MagicInfo に設定されているときに、MagicInfo がインストールされているモデルでのみ
有効になります。
PIP
PIP サイズ
1. メインアイコンのPIPをクリックすると、PIPの調節画面が表示されます。
Select ボタンまたはチェックボックスを使用して調整したいディスプレイを選択します。
Info Gridが、PIPサイズの調節に必要な基本情報を表示します。
1) PIP Size(PIP サイズ)
- 使用している表示の現在のPIPサイズを示します。
2) OFF
- 選択された表示のPIPをOffにします。
3) Large
- 選択された表示のPIPをOnにして、サイズをLargeに変更します。
4) Small
- 選択された表示のPIPをOnにして、サイズをSmallに変更します。
5) Double1
- 選択された表示のPIPをOnにして、サイズを Double 1変更します。
6) Double2
- 選択された表示のPIPをOnにして、サイズを Double 2変更します。
7) Double3 (Picture By Picture)
- 選択された表示のPIPをOnにして、サイズを Double 3変更します。
MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。
TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。
選択された表示の電源をOn/Offに切り替えます。
PIP
PIP ソース
1. メインアイコンのPIPをクリックすると、PIPの調節画面が表示されます。
Info Gridが、PIPソースの調節に必要な基本情報を表示します。
1) PIP Source
- PIP サイズは、モニターの電源をOnにして調節することができます。
2) PC
- 選択された表示のPIPソースをPCに切り替えます。
3) BNC
- 選択された表示のPIPソースをBNCに切り替えます。
4) DVI
- 選択された表示のPIPソースをDVIに切り替えます。
5) TV
- 選択された表示のPIPソースをTVに切り替えます。
6) DTV
- 選択された表示のPIPソースをDTVに切り替えます。
7) AV
- 選択された表示のPIPソースをAVに切り替えます。
8) S-Video
- 選択された表示のPIPソースをS-Videoに切り替えます。
9) コンポーネント
- 選択された表示のPIPソースをコンポーネントに切り替えます。
10) HDMI1 / HDMI2
- 選択された表示のPIPソースをHDMIに切り替えます。
11) DP
- 選択したディスプレイの PIP 入力信号を DP に切り替えます。
HDMI2 は製品によってはサポートされない場合があります。
DP は製品によってはサポートされない場合があります。
主画面の外部入力信号タイプによって、同時画面外部入力が選択できないことがあります。
MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。
同時画面コントロール機能は、電源ステータスおよび同時画面機能がオンのディスプレイで利用可能です。
設定の調整
ピクチャー
1. メインアイコンの時間をクリックすると、設定の調整画面が表示されます。
Picture を調整するのに必要な基本情報がメインメニューに表示されます。接続したモニターの 1 台を選択するとそのモニタ
ーの設定が表示され、All および Select をクリックしてすべてのモニターを選択するとデフォルト設定が表示されます。この画
面であたいを変更すると、現在のモードが自動的にカスタム モードに切り替わります。
1) Picture(ピクチャー)
- AV, S-Video, コンポーネント, HDMI1, HDMI2, DVIにのみ有効となります。
2) Contrast(コントラスト)
- 選択された表示のコントラストを調整します。
3) Brightness(明るさ)
- 選択された表示の明るさを調整します。
4) Sharpness(鮮明さ)
- 選択された表示の鮮明さを調整します。
5) Color(色)
- 選択された表示の色を調整します。
6) Tint(濃淡)
- 選択された表示の濃淡を調整します。
7) Color Tone(色温度)
- 選択したディスプレイの Color Tone を調整します。
8) Color Temp
- 選択されたディスプレイのColor Tempを調整します。
9) Brightness Sensor
- 選択されたディスプレイのBrightness Sensorを調整します。
10) Dynamic Contrast
- 選択されたディスプレイのDynamic Contrastを調整します。
HDMI2 は製品によってはサポートされない場合があります。
Brightness Sensor は製品によってはサポートされない場合があります。
MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。
色温度 がオフに設定されている場合にのみ有効になります。
TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。
この機能は電源ステータスがオンのディスプレイのみ使用可能です。また、何も選択されていない場合、工場出荷時のデフォ
ルト値が表示されます。
設定の調整
ピクチャーPC
1. メインアイコンの時間をクリックすると、時間の調整画面が表示されます。
調整の必要な基本情報が表示されます。ディスプレイの ID を選択すると対応する SET の設定がインポートされてスライダ
に表示され、All および Select をクリックしてすべてのディスプレイ ID を選択するとデフォルト設定が表示されます。この画
面であたいを変更すると、現在のモードが自動的にカスタム モードに切り替わります。
1) ピクチャーPC
- PC、BNC、DVI および DP でのみ使用できます。
2) Contrast(コントラスト)
- 選択された表示のコントラストを調整します。
3) Brightness(明るさ)
- 選択された表示の明るさを調整します。
4) Red
- 選択された表示の色の温度を調節します。 (Red)
5) Green
- 選択された表示の色の温度を調節します。 (Green)
6) Blue
- 選択された表示の色の温度を調節します。 (Blue)
7) Color Tone
- 選択したディスプレイの Color Tone を調整します。
8) Color Temp
- 選択されたディスプレイのColor Tempを調整します。
9) Brightness Sensor
- 選択されたディスプレイのBrightness Sensorを調整します。
10) Dynamic Contrast
- 選択されたディスプレイのDynamic Contrastを調整します。
DP は製品によってはサポートされない場合があります。
Brightness Sensor は製品によってはサポートされない場合があります。
MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。
TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。
色温度 がオフに設定されている場合にのみ有効になります。
この機能は電源ステータスがオンのディスプレイのみ使用可能です。また、何も選択されていない場合、工場出荷時のデフォ
ルト値が表示されます。
設定の調整
オーディオ(Audio)
1. メインアイコンの時間をクリックすると、時間の調整画面が表示されます。
Audio を調整するのに必要な基本情報ディスプレイ ウィンドウに表示されます。ディスプレイの ID を選択すると対応する SET
の設定がインポートされてスライダに表示され、All および Select をクリックしてすべてのディスプレイ ID を選択するとデフォ
ルト設定が表示されます。この画面であたいを変更すると、現在のモードが自動的にカスタム モードに切り替わります。
1) Audio(オーディオ)
- すべての入力ソースのために、オーディオ設定をコントロールします。
2) Bass(低音)
- 選択された表示の低音を調整します。
3) Treble(高音)
- 選択された表示の高音を調整します。
4) Balance(バランス)
- 選択された表示のバランスを調整します。
5) SRS TS XT
- 選択された表示のSRS TS XTサウンドのOn/Off。
6) 音の選択
- PIP がオンの場合、メインまたはサブのどちらかを選択することができます。
MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。
TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。
この機能は電源ステータスがオンのディスプレイのみ使用可能です。また、何も選択されていない場合、工場出荷時のデフォ
ルト値が表示されます。
設定の調整
イメージロック
1. メインアイコンの時間をクリックすると、時間の調整画面が表示されます。
Info Gridが、時間の調整に必要な基本情報を表示します。
1) イメージロック
- PC, BNCにのみ有効。
2) Coarse(粗調整)
- 選択された表示の粗調整を調整します。
3) Fine(微調整)
- 選択された表示の微調整を調整します。
4) Position(場所)
- 選択された表示の場所を調整します。
5) Auto Adjustment(Auto (オート)調整)
- 入ってくるPC信号に対して自動調整する。
MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。
TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。
設定の調整は、電源ステータスがONの表示にだけ有効となります。
メンテナンス
ランプコントロール
1. メインアイコン欄の“メンテナンス”アイコンをクリックしてメンテナンス画面を表示します。
数種の基本データ項目を示す“インフォグリッド”が表示されます。
1) Maintenance(メンテナンス)
- すべての外部入力に対してメンテナンスコントロール機能を許可します。
2) Lamp Control(ランプコントロール)
選択したディスプレイのバックライトを一定時間自動的に調整します。
Auto Lamp Control を使用して調整すると、Manual Lamp Control が自動的にオフになります。
- 選択したディスプレイのバックライトを、時間に関わらず調整できるようにします。
Manual Lamp Control を使用して調整すると、Auto Lamp Control が自動的にオフになります。
3) Ambient Light
- 指定したモニター周辺の光の強さを検出して、画像の明るさを自動的に調整します。
- Reference 値を指定して、周囲の光の強さに基づいて Lamp Value (ランプからの光の強度) を自動的に決定するモニター
を指定できます。
Ambient Light は輝度センサーのあるモデルでのみサポートされ、Lamp Control メニューでAmbient Brightness
Mode が選択されているときにのみ有効になります。
Auto Lamp Control および Manual Lamp Control は、Lamp Control メニューで User Control Mode が選択され
ているときにのみ有効になります。
メンテナンスコントロール機能は、電源ステータスがオンのディスプレイで利用可能です。
MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。
TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。
メンテナンス
Scroll
1. メインアイコン欄の“メンテナンス”アイコンをクリックしてメンテナンス画面を表示します。
1) Scroll
- この機能は、選択されたディスプレイ上に長時間静止画が表示されたときに発生する残像を除去するのに使用します。
2) Pixel Shift
- これによって、画面の位置を指定した時間間隔で細かく動かすことができます。
3) Safety Screen
- Safety Screen (安全画面) 機能は、静止画がモニター上に長時間表示されたときに発生する残像を防止するのに使用
します。 Interval (間隔) 項目は繰り返しのサイクルを時間単位で指定するのに使用し、Time (時刻) 項目は Safety
Screen (安全画面) 機能を実行する時刻を設定するのに使用します。
Type (タイプ) 項目は、Scroll (スクロール)、Pixel (ピクセル)、Bar (バー)、Eraser (消去)、All White (オールホワイト)、
または Pattern (パターン) のいずれかに設定できます。
4) Safety Screen2
- この機能は、残像の発生を防止するのに使用します。5 種類のタイプから選択して、この機能を制御することができます。
Scroll (スクロール) タイプの場合は、Time (時刻) 項目は 1、2、3、4 または 5 に設定できます。Bar (バー) および
Eraser (消去) タイプの場合は、10、20、30、40 または 50 に設定できます。All White (オールホワイト) および
Pattern (パターン) タイプの場合は、1、5、10、20 または 30 に設定できます。
MagicInfo の入力ソースは、MagicInfo モデルでのみ有効です。
TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。
メンテナンスコントロール機能は、電源ステータスがオンのディスプレイで利用可能です。
メンテナンス
Video Wall
1. メインアイコン欄の“メンテナンス”アイコンをクリックしてメンテナンス画面を表示します。
1) Video Wall
- Video Wall は、各スクリーンが画面全体の一部になるように表示したり、同じ画像を各スクリーンに繰り返し表示できるよ
うに接続されたビデオスクリーンのセットです。
2) Video Wall Control
- Video Wall プロパティを設定できます。
1) On / Off
- 選択したディスプレイのビデオウォール機能のオン/オフを切り替えます。
2) Format
- 分割したスクリーンを表示するフォーマットを選択できます。
z
Full
z
Natural
3) Screen Divider
- スクリーンは分割できます。
多数のスクリーンを異なるレイアウトや分割方法にすることができます。
z [Screen divider]からモードを選択します。
z [Display Selection]からディスプレイを選択します。
z 選択したモードの数字をオスと、配置が設定されます。
z 配置できるモニターの最大数: Horizontal X Vertical = 100
z 最大 15 台のモニターを 1 列に配置できます。Vertical を 15 に設定した場合の Horizontal の最大値は 6、Horizontal
を 15 に設定した場合の Vertical の最大値は6 です。
4) 画面分割の表示
- Screen Divider 設定を使用して、画面のレイアウトを表示および変更できます。
Screen Divider 設定の範囲は、モデルによって異なります。
MagicInfo ではこの機能は動作しない場合があります。
TV の入力ソースは、TV モデルでのみ有効です。
メンテナンスコントロール機能は、電源ステータスがオンのディスプレイで利用可能です。
トラブルシューティング
1. コントロールしたい表示が、System Info Gridに示されません。
- RS232Cの接続を確認してください。(Com1 ポートに正しく接続されているか確認します。)
- 他の表示の何れかが同じIDを持っているかどうか見るために表示を確認します。1つ以上の表示が同じIDを持っている場
合、データの衝突によりプログラムが、正しくそれらの表示を検出しません。
- 0~99 の設定 ID をサポートしているモニターについては、設定 ID を 0~99 の範囲の値に設定する必要があります。
<注意> モニターの 設定 ID が 0~99 の範囲の値であることを確認します (値はディスプレイ メニューを使用して設定します)。
2. コントロールしたい表示が、他のControl Info Gridsに示されません。
- 電源コードがしっかりと接続されているか確認してください。(System Info Gridの中でこれを確認します。)
- 表示の入力ソースを変更できるか確認してください。
3. ダイアログボックスが、繰り返し表示されます。
- 調節したい表示が、選択されているかどうか確認します。
4. On Timer と Off Timerの両方が送られても異なる時間が表示されている。
- 現在の時間を調整して、表示時計を同期化します。
5. リモート機能をオフにして、RS-232Cケーブルの接続を切り、不定期にプログラムを終了すると、リモートは、正しく機能しない
ことがあります。プログラムを再起動し、通常の機能を元に戻すために、リモート機能を再び実行します。
<注意> このプログラムは、通信回路の問題、または電子機器からの障害が生じた場合、うまく機能しない場合があります。
マルチディスプレイモードにおける設定画面を表示する
接続している画面が一つ以上ある場合、設定値は、以下のように表示されます。
1. 選択なし:工場出荷時の値を表示する。
2. 選択された一つの表示:選択された表示のために設定値を持ってきて表示する。
3. 選択された一つの画面 (ID1) と追加された他の画面 (ID3):ID 1の設定値を表示していたプログラムが、ID3の値を持ってき
て表示します。
4. All および Select をクリックしてすべての設定を同時に選択すると、デフォルト値に戻ります。
Ehternet MDC
準準
シシシシ デーデ通通の仕様 RS-232C 使使すす従従の方方とと異なな、イーイイイイ機機が追追さささささす。
IP シアアアを入入しさ、1 台台の表表デデイアと PC を接続しさす。さささ表表デデイアを接続すすさと、RS-232C シ
シシシ ケーケシを使使しさす。上の図を参照しさししささ。
メイメ画面
Start > Program > Samsung > MDC System シアシシをクシイクしさププププシを開開しさす。
セイイを選択しさ、アプイス内で選択さささセイイのボシボーシを見さす。
メイメシイメメ
Lamp Control
Add a Device
デデアプアイ選択
Remote Control
All
Safety Lock
メメイプーシコーシ
Fault Device Alert
OSD Display
1.
メイメシイメメを使使しさ、そさそさの画面さ切ながえさす。
2.
モモデーさ設設さささ IP シアアアを入入すすとデデイアを追追ででさす。
3.
表表装置の機機を受通すすシモーイメメイプーシ通号を有効ささと無効さすすにとがででさす。
4.
プイク機機の設設。
5.
モモデーさ接続ででなさ場場さと、電電メーシで結結を転送すす機機がオメささとオオさななさす。
6.
Lamp 調調モーアを選択しさす。
7.
デデアプアイ選択かさデデアプアイを選択しさす。
8.
すすさのモモデーを選択ささと選択解解ででさす。
9.
メメイプーシコーシを使使しさ、表表を調調しさす。
10. OSD 機機の On/Off を切な替えさす。
- 製製さににさとイサーイささなさ場場ががなさす。
<注注>
シモーイメメイプーシの有効/無効機機と、電電がOnでがすかOffでがすかを操操しさす。にさと、MDCさ
接続さささ表表さがすすすささ適使さささす。但し、アシーデアさ関係なし、MDCがシシイイスシメしさ
さす時と、すすさの表表機機を受通すすシモーイメメイプーシ通号が、MDCが閉じささす時さ有効となす
によさ初初初さささささす。
Add a Device
1. IP Adress -> ADD -> OK
System
1. メイメ メモボーで System をクシイクしさ、シアシシ調調画面を開でさす。
Info Gridが、電電の調調さ必必な基基基基を表表しさす。
1)
電電のアシーデア
2) Input
3) Image Size
4) On Timer
5) Off Timer
2. Select ボデメささとチチイクボイクアを使使しさ調調しささデデアプアイを選択しさす。
電電調調さにな、選択さささ表表のがす機機を調調すすにとがででさす。
1) Power (電電) On/Off
- 選択さささ表表の電電をOn/Offさ切な替えさす。
2) ボシボーシの調調 (イシメアモデシのの)
- 選択さささ表表のボシボーシアボシを調調しさす。選択さささ表表のボシボーシアボシをセイイかさ受通しさ、ア
プイスさ表表しさす。(1 台ささとすすさのデデアプアイの選択を解解しさ場場さと、デオデシイ値の 10 さ戻な
さす。)
3)
Mute(ミボーイ)のOn/Off (イシメアモデシのの)
- 選択さささ表表のミボーイをOn/Offさ切な替えさす。選択さささセイイが、すでさMUTEさ設設ささささすなさ
ば、がすとで一つのセイイを選択すす場場さ、 MUTEデデアプアイさ印をつをす必必ががなさす。(選択を取な
消す、ささと、すすさ選択を選択すすと、その値と、デオデシイ値さ戻なさす。)
Volume機機とMute機機と、電電アシーデアがONの表表さしを有効とななさす。
3. OSD Display メモボーを使使しさメモボー画面を表表すすか否かを選択しさす。
1) Source OSD
- 入入通号の OSD を表表しさ Source が変更さささとでさ表表すすか否かを設設しさす。
2) Not Optimum Mode OSD
- 現現のモーアがイサーイささささすかさよかを表すさすさ、最適なモーアの OSD を表表すすか否かを設設しさ
す。
3) No Signal OSD
- 通号なし OSD を表表しさ入入通号がなさにとを表すか否かを設設しさす。
4) MDC OSD
- MDC を使使しさ設設が変更さささにとを表すのさ、MDC OSD を表表すすか否かを設設しさす。
Network
1) 追追すすデデイアを Select All ささと Clear All しさす。ささと選択しさデデイアを Refresh ささと Delete しさす。
2) 接続しさモモデーの IP Address、ID (イーイイイイささとシシシシ)、Mac Address おにお接続続態が表表さささす。
3) 自自自さ DHCP IP が設設ささささすかさよかを確確し、IP シアアアを設設すすにとがででさす。
4) 選択しさモモデーの IP Address、Subnet おにお Gateway を自自ささと手自で設設しさ適使すすにとがででさす。
入入ソーアの調調
1. メイメシイメメの入入ソーアをクシイクすすと、入入ソーア調調画面が表表さささす。
Select ボデメささとチチイクボイクアを使使しさ調調しささデデアプアイを選択しさす。
• TV モーア
• PC モーア
Info Gridが、入入ソーアの調調さ必必な基基基基を表表しさす。
1) PC
- 選択さささ表表の入入ソーアをPCさ切な替えさす。
2) BNC
- 選択さささ表表の入入ソーアをBNCさ切な替えさす。
3) DVI
- 選択さささ表表の入入ソーアをDVIさ切な替えさす。
4) TV
- 選択さささ表表の入入ソーアをTVさ切な替えさす。
5) DTV
- 選択さささ表表の入入ソーアをDTVさ切な替えさす。
6) AV
- 選択さささ表表の入入ソーアをAVさ切な替えさす。
7) S-Video
- 選択さささ表表の入入ソーアをS-Videoさ切な替えさす。
8) メメサーイメイ
- 選択さささ表表の入入ソーアをメメサーイメイさ切な替えさす。
9) MagicInfo
- MagicInfo の入入ソーアと、MagicInfo モデシでのの有効です。
10) HDMI1/HDMI2
- 選択さささ表表の入入ソーアをHDMIさ切な替えさす。
11) DP
- 選択しさ Display の入入通号を DP さ切な替えさす。
12) Channel
- Input Source(入入通号)がTVのとで、チシメイシの矢印が表表さささす。
HDMI2 と製製さににさとイサーイささなさ場場ががなさす。
DP と製製さににさとイサーイささなさ場場ががなさす。
TV通号とTV機機のがす製製でのの選択でで、チシメイシの制制と入入通号がTVのとでさのの行えさす。
入入ソーアの調調と、電電アシーデアがONの表表さしを有効とななさす。
イメーイイイイの調調
PC, BNC, DVI, DP
1. メイメシイメメのイメーイイイイをクシイクすすと、イメーイイイイ調調画面が表表さささす。
Info Gridが、イメーイイイイの調調さ必必な基基基基を表表しさす。
1)
Power(電電)
- 現現の表表の電電アシーデアを調調しさす。
2) Image Size(イメーイのイイイ)
- 使使しささす表表の現現のイメーイイイイを表しさす。
3) Input
- 基基プシイアと、入入通号が PC、BNC、DVI おにお DP のとでさのの表表さささす。
4) PC Source
- イメーイイイイをクシイクすすと、PC、BNC、DVIデケが最初さ表表さささす。
- Image Size 制制ボデメと、PC、BNC、DVI おにお DP で使使でです Image Size を制制しさす。
5) Video Source
- AV、S-Videoとメメサーイメイデケをクシイクしさ、そさそさの入入ソーアのイメーイイイイを調調しさす。
MagicInfo の入入ソーアと、MagicInfo モデシでのの有効です。
TV の入入ソーアと、TV モデシでのの有効です。
イメーイイイイの調調と、電電アシーデアがONの表表さしを有効とななさす。
製製さににさと DP とイサーイさささささささ。
イメーイイイイの調調
TV, AV, S-Video, Component, DVI(HDCP), HDMI1, HDMI2, DTV
1. メイメシイメメのイメーイイイイをクシイクすすと、イメーイイイイ調調画面が表表さささす。
Info Gridが、時時の調調さ必必な基基基基を表表しさす。
1) TV、AV、S-Video、Component、HDMI1、HDMI2 ささと DTV モーアで Image Size を調調すすさと、Video Source
デケをクシイクしさす。選択ボデメを使使すすかチチイクボイクアをチチイクしさ、調調すすデデアプシを選択しさ
す。
2) 基基プシイアと、入入通号としさ TV、AV、S-Video、Component、HDMI1、HDMI2 ささと DTV ががすデデアプアイ
ののを表表しさす。
3) 選択さささ表表のイメーイイイイをプメスシさ切な替えさす。
4) 画面モーアとTV (PAL のの) が接続さささささ、Image Size (画像イイイ) 項台が Auto Wide (オーイオイア) さ設設さ
さささすとでさのの調調ででさす。
Custom と製製さににさとイサーイささなさ場場ががなさす。
Auto Wide(オーイオイア)、Zoom1(イーシ1)おにおZoom2(イーシ2)と、メメサーイメイとDVI(HDCP)の
入入通号デイプが720pささと1080iのとでさのの選択ででさす。
(Auto Wide モーアと、TV、AV、おにお S-Video でのの使使ででさす。)
MagicInfo の入入ソーアと、MagicInfo モデシでのの有効です。
TV の入入ソーアと、TV モデシでのの有効です。
イメーイイイイの調調と、電電アシーデアがONの表表さしを有効とななさす。
時時の調調
1. メイメシイメメの時時をクシイクすすと、時時の調調画面が表表さささす。
Info Gridが、イメーイイイイの調調さ必必な基基基基を表表しさす。
1) Set clock
- 選択さささ表表のさすさ現現の時時を設設しさす。(PC Time)
- 現現の時時を変更すすさと、最初さPCの時時を変更しさす。
2) Timer
- Timer1、Timer2、Timer3 おにお Holiday Management を設設しさす。
3) Timer が有効さなにささすかさよかを表表しさす。
MagicInfo の入入ソーアと、MagicInfo モデシでのの有効です。
TV の入入ソーアと、TV モデシでのの有効です。
デイシメメイプーシと、電電アシーデアがONの表表さしを有効とななさす。
On Time Setup(オメ時時設設)、TV Source(TV通号)機機とTVモデシのので使使ででさす。
On Time Setup(オメ時時設設)、MagicInfo Source(MagicInfo通号)機機とMagicInfoモデシのので使使でで
さす。
Time
Timer と Holiday Management を設設しさす。
1. 1. Timer1、Timer2 おにお Timer3 の設設
1) On Time
- 選択しさモモデーをオメさすす時時を時、分、おにお AM/PM で設設しさす。
2) Off Time
- 選択しさモモデーをオオさすす時時を時、分、おにお AM/PM で設設しさす。
3) Volume
- 選択しさモモデーがオメさなにさとでの音音を選択しさす。
4) Source
- 選択しさモモデーを音さしさとでの外外入入通号を選択しさす。
5) Holiday
- Holiday Management 機機を Timer さ適使しさす。
6) Repeat
- Once、EveryDay、Mon~Fri、Mon~Sat、Sat~Sun、おにお Manual のさのさかを選択ででさす。
z
z
z
z
z
z
Once:Timer と 1 回しを自操しさす。
EveryDay:Timer 毎日日な返しさす。
Mon~Fri:Timer と月月かさ金月さで日な返しさす。
Mon~Sat:Timer と月月かさ土月さで日な返しさす。
Sat~Sun:Timer デイターと土月と日月さ自操しさす。
Manual:デイターを自操ささす月日を選択しさす。
2. Holiday Management の設設
Holiday Management 機機と、Timer でモモデーをオメささとオオさすす日を指設しさす。
1) 日日を指設しさす。
2) Delete All
- すすさのイ日を削解しさす。
3) Add
- 指設しさ日日を追追しさす。
4)
- 選択しさ行のアケイボーシを削解しさす。
Holiday Management 機機と、Timer 設設メモボーでオメ/オオを切な替えす事がででさす。
MagicInfo の入入ソーアと、MagicInfo モデシでのの有効です。
TV の入入ソーアと、TV モデシでのの有効です。
デイシメメイプーシと、電電アシーデアがONの表表さしを有効とななさす。
On Time モーアで Source が TV さ設設ささささすとでさ TV さつささのの有効さななさす。
On Time モーアで Source が MagicInfo さ設設ささささすとでさ、MagicInfo がイメアイーシささささすモデシで
のの有効さななさす。
PIP
PIP イイイ
1. メイメシイメメのPIPをクシイクすすと、PIPの調調画面が表表さささす。
Select ボデメささとチチイクボイクアを使使しさ調調しささデデアプアイを選択しさす。
Info Gridが、PIPイイイの調調さ必必な基基基基を表表しさす。
1) PIP Size(PIP イイイ)
- 使使しささす表表の現現のPIPイイイを表しさす。
2) OFF
- 選択さささ表表のPIPをOffさしさす。
3) Large
- 選択さささ表表のPIPをOnさしさ、イイイをLargeさ変更しさす。
4) Small
- 選択さささ表表のPIPをOnさしさ、イイイをSmallさ変更しさす。
5) Double1
- 選択さささ表表のPIPをOnさしさ、イイイを Double 1変更しさす。
6) Double2
- 選択さささ表表のPIPをOnさしさ、イイイを Double 2変更しさす。
7) Double3 (Picture By Picture)
- 選択さささ表表のPIPをOnさしさ、イイイを Double 3変更しさす。
PIP Size と、LCD デデアプアイの電電をオメさしさとでさ制制すすにとがででさす。
TV の入入ソーアと、TV モデシでのの有効です。
選択さささ表表の電電をOn/Offさ切な替えさす。
PIP
PIP ソーア
1. メイメシイメメのPIPをクシイクすすと、PIPの調調画面が表表さささす。
Info Gridが、PIPソーアの調調さ必必な基基基基を表表しさす。
1)
PIP Source
- PIP イイイと、モモデーの電電をOnさしさ調調すすにとがででさす。
2)
PC
- 選択さささ表表のPIPソーアをPCさ切な替えさす。
3)
BNC
- 選択さささ表表のPIPソーアをBNCさ切な替えさす。
4)
DVI
- 選択さささ表表のPIPソーアをDVIさ切な替えさす。
5)
TV
- 選択さささ表表のPIPソーアをTVさ切な替えさす。
6)
DTV
- 選択さささ表表のPIPソーアをDTVさ切な替えさす。
7)
AV
- 選択さささ表表のPIPソーアをAVさ切な替えさす。
8)
S-Video
- 選択さささ表表のPIPソーアをS-Videoさ切な替えさす。
9)
メメサーイメイ
- 選択さささ表表のPIPソーアをメメサーイメイさ切な替えさす。
10) HDMI 1/HDMI2
- 選択さささ表表のHDMI 1/HDMI2ソーアをS-Videoさ切な替えさす。
11) DP
- 選択しさデデアプアイの PIP 入入通号を DP さ切な替えさす。
主画面の外外入入通号デイプさににさ、同時画面外外入入が選択ででなさにとががなさす。
MagicInfo の入入ソーアと、MagicInfo モデシでのの有効です。
同時画面メメイプーシ機機と、電電アシーデアおにお同時画面機機がオメのデデアプアイで利使利機です。
製製さににさと HDMI2 とイサーイさささささささ。
製製さににさと DP とイサーイさささささささ。
設設の調調
ピクチシー
1. メイメシイメメの時時をクシイクすすと、設設の調調画面が表表さささす。
Picture を調調すすのさ必必な基基基基がメイメメモボーさ表表さささす。接続しさモモデーの 1 台を選択すすとそ
のモモデーの設設が表表ささ、All おにお Select をクシイクしさすすさのモモデーを選択すすとデオデシイ設設が表
表さささす。にの画面でがささを変更すすと、現現のモーアが自自自さカアデシ モーアさ切な替わなさす。
1) Picture(ピクチシー)
- AV, S-Video, メメサーイメイ, HDMI1, HDMI2, DVIさのの有効とななさす。
2) Contrast(メメイプアイ)
- 選択さささ表表のメメイプアイを調調しさす。
3) Brightness(明すさ)
- 選択さささ表表の明すさを調調しさす。
4) Sharpness(鮮明さ)
- 選択さささ表表の鮮明さを調調しさす。
5) Color(色)
- 選択さささ表表の色を調調しさす。
6) Tint(濃濃)
- 選択さささ表表の濃濃を調調しさす。
7) Color Tone(色温度)
- 選択しさデデアプアイの色温度を調調しさす。
8) Color Temp
- 選択さささデデアプアイのColor Tempを調調しさす。
9) Brightness Sensor
- 選択さささデデアプアイのBrightness Sensorを調調しさす。
10) Dynamic Contrast
- 選択さささデデアプアイのDynamic Contrastを調調しさす。
Brightness Sensor と製製さににさとイサーイささなさ場場ががなさす。
MagicInfo の入入ソーアと、MagicInfo モデシでのの有効です。
色温度 がオオさ設設ささささす場場さのの有効さななさす。
TV の入入ソーアと、TV モデシでのの有効です。
にの機機と電電アシーデアがオメのデデアプアイのの使使利機です。ささ、何も選択ささささなさ場場、工場工工時
のデオデシイ値が表表さささす。
設設の調調
ピクチシーPC
1. メイメシイメメの時時をクシイクすすと、時時の調調画面が表表さささす。
調調の必必な基基基基が表表さささす。デデアプアイの ID を選択すすと対対すす SET の設設がイメサーイさささ
アプイスさ表表ささ、All おにお Select をクシイクしさすすさのデデアプアイ ID を選択すすとデオデシイ設設が表
表さささす。にの画面でがささを変更すすと、現現のモーアが自自自さカアデシ モーアさ切な替わなさす。
1) ピクチシーPC
- PC、BNC、DVI おにお DP でのの使使ででさす。
2) Contrast(メメイプアイ)
- 選択さささ表表のメメイプアイを調調しさす。
3) Brightness(明すさ)
- 選択さささ表表の明すさを調調しさす。
4) Red
- 選択さささ表表の色の温度を調調しさす。 (Red)
5) Green
- 選択さささ表表の色の温度を調調しさす。 (Green)
6) Blue
- 選択さささ表表の色の温度を調調しさす。 (Blue)
7) Color Tone
- 選択さささデデアプアイのColor Toneを調調しさす。
8) Color Temp
- 選択さささデデアプアイのColor Tempを調調しさす。
9) Brightness Sensor
- 選択さささデデアプアイのBrightness Sensorを調調しさす。
10) Dynamic Contrast
- 選択さささデデアプアイのDynamic Contrastを調調しさす。
Brightness Sensor と製製さににさとイサーイささなさ場場ががなさす。
MagicInfo の入入ソーアと、MagicInfo モデシでのの有効です。
TV の入入ソーアと、TV モデシでのの有効です。
色温度 がオオさ設設ささささす場場さのの有効さななさす。
にの機機と電電アシーデアがオメのデデアプアイのの使使利機です。ささ、何も選択ささささなさ場場、工場工工時
のデオデシイ値が表表さささす。
製製さににさと DP とイサーイさささささささ。
設設の調調
オーデデオ(Audio)
1. メイメシイメメの時時をクシイクすすと、時時の調調画面が表表さささす。
Audio を調調すすのさ必必な基基基基デデアプアイ シデメアシさ表表さささす。デデアプアイの ID を選択すすと対
対すす SET の設設がイメサーイさささアプイスさ表表ささ、All おにお Select をクシイクしさすすさのデデアプアイ
ID を選択すすとデオデシイ設設が表表さささす。にの画面でがささを変更すすと、現現のモーアが自自自さカアデ
シ モーアさ切な替わなさす。
1) Audio(オーデデオ)
- すすさの入入ソーアのさすさ、オーデデオ設設をメメイプーシしさす。
2) Bass(低音)
- 選択さささ表表の低音を調調しさす。
3) Treble(高音)
- 選択さささ表表の高音を調調しさす。
4) Balance(デプメア)
- 選択さささ表表のデプメアを調調しさす。
5) SRS TS XT
- 選択さささ表表のSRS TS XTイシメアのOn/Off。
6) 音の選択
- PIP がオメの場場、メイメささとイケのさのさかを選択すすにとがででさす。
MagicInfo の入入ソーアと、MagicInfo モデシでのの有効です。
TV の入入ソーアと、TV モデシでのの有効です。
にの機機と電電アシーデアがオメのデデアプアイのの使使利機です。ささ、何も選択ささささなさ場場、工場工工時の
デオデシイ値が表表さささす。
設設の調調
イメーイプイク
1. メイメシイメメの時時をクシイクすすと、時時の調調画面が表表さささす。
Info Gridが、時時の調調さ必必な基基基基を表表しさす。
1) イメーイプイク
- PC, BNCさのの有効。
2) Coarse(粗調調)
- 選択さささ表表の粗調調を調調しさす。
3) Fine(微調調)
- 選択さささ表表の微調調を調調しさす。
4) Position(場場)
- 選択さささ表表の場場を調調しさす。
5) Auto Adjustment(Auto (オーイ)調調)
- 入にさしすPC通号さ対しさ自自調調すす。
Maintenance 制制機機と、電電アシーデアがオメさなにささすデデアプアイさつささのの使使ででさす。
TV の入入ソーアと、TV モデシでのの有効です。
設設の調調と、電電アシーデアがONの表表さしを有効とななさす。
メメシメメア
プメプメメイプーシ
1. メイメシイメメ欄の“メメシメメア”シイメメをクシイクしさメメシメメア画面を表表しさす。
数種の基基デーデ項台を表す“イメオデプシイア”が表表さささす。
1) Maintenance(メメシメメア)
- すすさの外外入入さ対しさメメシメメアメメイプーシ機機を許利しさす。
2) Lamp Control(プメプメメイプーシ)
-
選択しさデデアプアイのデイクプイイを一設時時自自自さ調調しさす。
手自プメプメメイプーシ機機を利使しさ調調しさ場場、自自プメプメメイプーシ機機と自自自さオオさななさす。
- 選択しさデデアプアイのデイクプイイを、時時さ関わさの調調でですによさしさす。
手自プメプメメイプーシ機機を利使しさ調調しさ場場、自自プメプメメイプーシ機機と自自自さオオさななさす。
3) Ambient Light
- 指設しさモモデー周辺の光の強さを検工しさ、画像の明すさを自自自さ調調しさす。
- Reference 値を指設しさ、周囲の光の強ささ基づささ Lamp Value (プメプかさの光の強度) を自自自さ決設すすモ
モデーを指設ででさす。
Ambient Light とチ度セメイーのがすモデシでののイサーイささ、Lamp Control メモボーでAmbient Brightness
Mode が選択ささささすとでさのの有効さななさす。
Auto Lamp Control おにお Manual Lamp Control と、Lamp Control メモボーで User Control Mode が選択さ
さささすとでさのの有効さななさす。
メメシメメアメメイプーシ機機と、電電アシーデアがオメのデデアプアイで利使利機です。
MagicInfo の入入ソーアと、MagicInfo モデシでのの有効です。
TV の入入ソーアと、TV モデシでのの有効です。
メメシメメア
Scroll
1. メイメシイメメ欄の“メメシメメア”シイメメをクシイクしさメメシメメア画面を表表しさす。
1) Scroll
- にの機機と、選択さささデデアプアイ上さ長時時静止画が表表さささとでさ発生すす残像を解除すすのさ使使
しさす。
2) Pixel Shift
- にささににさ、画面の位置を指設しさ時時時時で細かし自かすにとがででさす。
3) Safety Screen
- Safety Screen (安安画面) 機機と、静止画がモモデー上さ長時時表表さささとでさ発生すす残像を防止すすのさ
使使しさす。 Interval (時時) 項台と日な返しのイイクシを時時単位で指設すすのさ使使し、Time (時時) 項台
と Safety Screen (安安画面) 機機を実行すす時時を設設すすのさ使使しさす。
Type (デイプ) 項台と、Scroll (アクプーシ)、Pixel (ピクセシ)、Bar (デー)、Eraser (消除)、All White (オーシオオ
イイ)、ささと Pattern (パデーメ) のさのさかさ設設ででさす。
4) Safety Screen2
- にの機機と、残像の発生を防止すすのさ使使しさす。5 種種のデイプかさ選択しさ、にの機機を制制すすにとがで
でさす。
Scroll (アクプーシ) デイプの場場と、Time (時時) 項台と 1、2、3、4 ささと 5 さ設設ででさす。Bar (デー) おにお
Eraser (消除) デイプの場場と、10、20、30、40 ささと 50 さ設設ででさす。All White (オーシオオイイ) おにお
Pattern (パデーメ) デイプの場場と、1、5、10、20 ささと 30 さ設設ででさす。
MagicInfo の入入ソーアと、MagicInfo モデシでのの有効です。
TV の入入ソーアと、TV モデシでのの有効です。
メメシメメアメメイプーシ機機と、電電アシーデアがオメのデデアプアイで利使利機です。
メメシメメア
Video Wall
1. メイメシイメメ欄の“メメシメメア”シイメメをクシイクしさメメシメメア画面を表表しさす。
1) Video Wall
- ビデオシデーシと、各アクシーメが画面安面の一外さなすによさ表表しさな、同じ画像を各アクシーメさ日な返し
表表でですによさ接続さささビデオアクシーメのセイイです。
2) Video Wall Control
- Video Wall ププパシデを設設ででさす。
1) On / Off
- 選択しさデデアプアイのビデオシデーシ機機のオメ/オオを切な替えさす。
2) Format
- 分分しさアクシーメを表表すすオデータイイを選択ででさす。
z
Full
z
Natural
3) Screen Divider
- アクシーメと分分ででさす。
多数のアクシーメを異なすアイシシイや分分方方さすすにとがででさす。
z [Screen divider]かさモーアを選択しさす。
z [Display Selection]かさデデアプアイを選択しさす。
z 選択しさモーアの数字をオアと、配置が設設さささす。
z 配置でですモモデーの最最数: Horizontal X Vertical = 100
z 最最 15 台のモモデーを 1 列さ配置ででさす。Vertical を 15 さ設設しさ場場の Horizontal の最最値と 6、
Horizontal を 15 さ設設しさ場場の Vertical の最最値と6 です。
4) 画面分分の表表
- Screen Divider 設設を使使しさ、画面のアイシシイを表表おにお変更ででさす。
Screen Divider 設設の範囲と、モデシさににさ異ななさす。
MagicInfo の入入ソーアと、MagicInfo モデシでのの有効です。
TV の入入ソーアと、TV モデシでのの有効です。
メメシメメアメメイプーシ機機と、電電アシーデアがオメのデデアプアイで利使利機です。
イプケシシボーシデメプ
1. メメイプーシしささ表表が、System Info Gridさ表さささささ。
- 入入しさ IP シアアアが正しさにとを確確し、イーイイイイ ケーケシの接続続態をチチイクしさす。
- 他の表表の何さかが同じIDを持にささすかさよか見すさすさ表表を確確しさす。1つ以上の表表が同じIDを持に
ささす場場、デーデの衝衝さになププププシが、正ししそささの表表を検工しさささ。
-
0~99 の設設 ID をイサーイしささすモモデーさつささと、設設 ID を 0~99 の範囲の値さ設設すす必必ががなさ
す。.
<注注>モモデーの 設設 ID が 0~99 の範囲の値でがすにとを確確しさす (値とデデアプアイ メモボーを使使しさ設設
しさす)。
2. メメイプーシしささ表表が、他のControl Info Gridsさ表さささささ。
- 電電メーアがしにかなと接続ささささすか確確しさししささ。(System Info Gridの中でにさを確確しさす。)
- 表表の入入ソーアを変更でですか確確しさししささ。
3. スイシププボイクアが、日な返し表表さささす。
- 調調しささ表表が、選択ささささすかさよか確確しさす。
4. On Timer と Off Timerの両方が送さささも異なす時時が表表ささささす。
- 現現の時時を調調しさ、表表時表を同初初しさす。
5. シモーイ機機をオオさしさ、RS-232Cケーケシの接続を切な、不設初さププププシを終終すすと、シモーイと、正し
し機機しなさにとががなさす。ププププシを再再自し、通通の機機を元さ戻すさすさ、シモーイ機機を再お実行しさ
す。
<注注> にのププププシと、通通回通の問問、ささと電電機電かさの障障が生じさ場場、よさし機機しなさ場場ががな
さす。
タシチデデアプアイモーアさおをす設設画面を表表すす
接続しささす画面が一つ以上がす場場、設設値と、以以のによさ表表さささす。
1. 選択なし:工場工工時の値を表表すす。
2. 選択さささ一つの表表:選択さささ表表のさすさ設設値を持にさでさ表表すす。
3. 選択さささ一つの画面 (ID1) と追追さささ他の画面 (ID3):ID 1の設設値を表表しさささププププシが、ID3の値を持
にさでさ表表しさす。
4. All おにお Select をクシイクしさすすさの設設を同時さ選択すすと、デオデシイ値さ戻なさす。
LCD ディスプレイの調整
入力
利用できるモード
•
PC / DVI / DP
•
AV
•
コンポーネント
•
HDMI
•
MagicInfo
•
TV
注意
•
MagicInfo は、ネットワーク ボックスが接続されているときにのみ有効にすることが
できます。
• TV を使用するには、TV チューナー ボックス (別売り) を接続する必要があります。
外部入力
PC、HDMI または LCD ディスプレイに接続されているその他の外部入力信号を選択して使
用します。使用する画面を選択します。
1.
PC
2.
DVI
3.
AV
4.
コンポ一ネント
5.
HDMI1
6.
HDMI2
7.
ディスプレイ ポート
8.
MagicInfo
9.
TV - TV チューナー ボックスが接続されているときに有効になります。
LCD ディスプレイの調整
注意
[RGB/COMPONENT IN ] ポートは PC およびコンポ一ネント信号に対応しています。
ただし、実際に接続された入力信号とは異なる入力信号を選択した場合は、画面が正常に
表示されない場合があります。
同時画面
注意
同時画面 機能は 画像分割 が オン
のときには使用できません。
VCR または DVD のような外部 AV 装置を LCD ディスプレイに接続するときには、同時画
面 によってこれらの装置からのビデオを PC ビデオ信号にスーパーインポーズされる小さ
なウィンドウで観ることができます。(オフ/オン)
注意
•
モニターが外部ソースに切り替わると、PIP はオフになります。
•
サイズ で
ます。
、
、
を選択した場合は、ポジション および 透明 は無効になり
同時画面
同時画面 画面のオフ/オンを切り替えます。
•
オフ
•
オン
外部入力
PIP の入力ソースを選択します。
注意
•
プライマリ画面で信号が受信されないときには、PIP が無効になります。
•
TV を使用するには、TV チューナー ボックス (別売り) を接続する必要があります。
LCD ディスプレイの調整
•
PCDVI, AV, HDMI1, HDMI2, ディスプレイ ポート
•
DVI :PC
•
AV :PC
•
HDMI :PC
•
ディスプレイ ポート :PC
サイズ
PIP ウィンドウの Size(サイズ)を変更します。
ポジション
PIP ウィンドウの Position(位置)を変更します。
透明
PIP ウィンドウの透明度を調整します。
•
高
•
中
•
低
•
不透明
LCD ディスプレイの調整
外部入力名編集
入力信号の選択を簡単にするために、入力ジャックに接続されている入力機器に名前を付
けます。
VTR / DVD / ケーブル STB / デジタル STB / 衛星放送チューナー / AV レシーバー / DVD
プレーヤー / ゲーム /DVC / DVD コンボ / DVD+HDD / PC / DVI PC / DVI 装置
注意
•
ディスプレイ デバイスは外部入力モードによって異なります。
•
PC を HDMI 端子に接続しているときは、外部入力名編集 を PC に設定します。その他
の場合には、外部入力名編集 を AV に設定します。ただし、640x480、720P (1280x720)
および 1080p (1920x1080) は AV と PC に共通する信号であるため、外部入力名編集
を入力信号に合わせて設定するようにしてください。
•
PC が接続されている場合は、外部入力名編集 を DVI PC に設定して、接続された PC
からのビデオとオーディオを楽しむことができます。
•
AV 機器が接続されている場合は、外部入力名編集 を DVI 装置 に設定して、接続され
た AV 機器からのビデオとオーディオを楽しむことができます。
映像 [PC / DVI / DP / MagicInfo モード]
•
PC に接続されている場合は、外部入力名編集 を DVI PC に設定して、PC に保存され
たビデオまたはオーディオ コンテンツを楽しむことができます。
•
AV 機器が接続されている場合は、外部入力名編集 を DVI 装置 に設定して、AV 機器
に保存されたビデオまたはオーディオ コンテンツを楽しむことができます。
利用できるモード
•
PC / DVI / DP
•
AV
•
コンポーネント
•
HDMI
•
MagicInfo
•
TV
注意
•
MagicInfo は、ネットワーク ボックスが接続されているときにのみ有効にすることが
できます。
LCD ディスプレイの調整
•
TV を使用するには、TV チューナー ボックス (別売り) を接続する必要があります。
モード
注意
ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。
1.
情報
正確な情報の伝達用に推奨されます (公開情報など)。
2.
広告
広告の表示用に推奨されます (ビデオ、屋内または屋外広告など)。
3.
ユーザー調整
ユーザー調整
オンスクリーン メニューを使用して、コントラストおよび明るさを好みに合わせて変更す
ることができます。
注意
•
ユーザー調整 機能を使用して画像を調整すると、MagicBright は ユーザー調整 モー
ドに変わります。
•
ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。
1.
コントラスト
コントラストを調整します。
2.
明るさ
輝度を調整します。
3.
シャープネス
シャープネスを調整します。
4.
ガンマ
LCD ディスプレイの調整
映像の中間域の明るさ (ガンマ) を調整します。
•
ナチュラル
•
モード 1 - 映像を ナチュラル よりも明るく設定します。
•
モード 2 - 映像を モード 1 よりも暗く設定します。
•
モード 3 - 明るい色と暗い色の間のコントラストを強くします。
色温度
注意
ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。
色温度を変更できます。
1.
オフ
2.
青色系
3.
標準
4.
赤色系
5.
ユーザー調整
注意
•
[色温度] を [青色系]、[標準]、[赤色系] または [ユーザー調整] に設定すると、Color
Temp. 機能が無効になります。
•
色温度 を オフ に設定している場合は、カラー調整 機能は無効になります。
•
色温度 機能を使用して画像を調整すると、モード は ユーザー調整 モードに変わりま
す。
カラー調整
赤、緑、青のそれぞれの色バランスを調整します。
LCD ディスプレイの調整
注意
ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。
1.
赤
2.
緑
3.
青
Color Temp.
Color Temp. は、画像の色の「暖かさ」を示す指標です。
注意
この機能は、モード が ユーザー調整 に設定され、ダイナミックコントラスト と 色温
度 が オフ の場合に有効になります。
画面調整
画面調整 は、ゆらぎやちらつきのある不安定な映像の原因となるノイズを取り除くことに
より、最適な映像を得るための微調整に使用します。細密調整を使用して満足な結果が得
られない場合には、粗調整による調整を行ってから再度細密調整を行ってください。
注意
PC モードでのみ使用可。
粗調整
縦縞などのノイズを除去します。粗調整では、画面イメージ領域が移動する場合がありま
す。水平コントロール メニューを使用して、中央に位置を合わせることができます。
微調整
横縞などのノイズを除去します。細密調整後もノイズが残る場合は、周波数 (クロック速
度) の調整を行ってから、調整し直してください。
LCD ディスプレイの調整
ポジション
画面の水平および垂直位置を調整します。
自動調整
微調整、粗調整、ポジション の値は自動的に調整されます。コントロールパネルで解像度
を変更すると、自動機能が実行されます。
注意
PC モードでのみ使用可。
信号バランス
信号ケーブルが長いため弱くなっている RGB 信号を補強します。
注意
•
ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。
•
PC モードでのみ使用可。
信号バランス
信号バランスは オン または オフ のいずれかを選択します。
信号制御
注意
信号バランス が オン になっているときに使用できます。
1.
R ゲイン
LCD ディスプレイの調整
2.
G ゲイン
3.
B ゲイン
4.
R オフセット
5.
G オフセット
6.
B オフセット
サイズ
サイズ は切り替えられます。
1.
16:9
2.
4:3
PIP 映像
PIP 画面設定を調整します。
注意
•
1.
利用できるモード:同時画面 オン
コントラスト
画面上の PIP ウィンドウのコントラストを調整します。
2.
明るさ
LCD ディスプレイの調整
画面上の PIP ウィンドウの明るさを調整します。
3.
シャープネス
画面の PIP ウィンドウのシャープネスを調整します。
4.
色の濃さ
画面の PIP ウィンドウの色を調整します。
注意
同時画面 入力信号が HDMI のときにのみ有効になります。
5.
色あい
ナチュラルトーンを PIP ウィンドウに追加します。
注意
色あいスライダは、同時画面 入力信号が HDMI または AV の場合にのみ表示されま
す。
ダイナミックコントラスト
ダイナミックコントラスト は、画像信号の分布を自動的に検出して、最適なコントラスト
となるように調整します。
1.
オフ
2.
オン
注意
この機能は、同時画面 または 省電力 が オン になっているときには無効になります。
ライト調整
エネルギー消費を抑えるため、インバーター ランプを調整します。
LCD ディスプレイの調整
注意
ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。
映像リセット
画面の設定をリセットします。
映像 [ AV / HDMI / TV /コンポ一ネント モード]
利用できるモード
•
PC / DVI / DP
•
AV
•
コンポーネント
•
HDMI
•
MagicInfo
•
TV
注意
•
MagicInfo は、ネットワーク ボックスが接続されているときにのみ有効にすることが
できます。
• TV を使用するには、TV チューナー ボックス (別売り) を接続する必要があります。
モード
PDP ディスプレイには、(「ダイナミック」、「標準」、「映画」および「ユーザー調
整」) の 4 種類の自動映像設定が工場出荷時に設定されています。
注意
ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。
1.
ダイナミック
2.
標準
3.
映画
LCD ディスプレイの調整
4.
ユーザー調整
ユーザー調整
オンスクリーン メニューを使用して、コントラストおよび明るさを好みに合わせて変更す
ることができます。
注意
ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。
コントラスト
コントラストを調整します。
明るさ
輝度を調整します。
シャープネス
画像のシャープネスを調整します。
色の濃さ
画像の色を調整します。
色あい
ナチュラルトーンを表示に追加します。
注意
色あいスライダは、入力信号が HDMI または AV の場合にのみ表示されます。
色温度
色温度を変更できます。個々の色成分もユーザーが調整することができます。
LCD ディスプレイの調整
注意
ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。
1.
オフ
2.
青色系2
3.
青色系1
4.
標準
5.
赤色系1
6.
赤色系2
注意
•
色温度 を 青色系2、青色系1、標準、赤色系1、または 赤色系2 に設定すると、Color
Temp. 機能が無効になります。
•
色温度 機能を使用して画像を調整すると、モード は ユーザー調整 モードに変わりま
す。
Color Temp.
Color Temp. は、画像の色の「暖かさ」を示す指標です。
注意
この機能は、モード が ユーザー調整 に設定され、ダイナミックコントラスト と 色温
度 が オフ の場合に有効になります。
サイズ
サイズ は切り替えられます。
PC モード (PC、HDMI [PC タイミング]): 16:9 - 4:3
ビデオ モード (HDMI [ビデオ タイミング]、AV または コンポ一ネント):16:9 - ズーム
1 - ズーム 2 - 4:3 - 全画面表示 - ユーザー調整
1.
16:9 - 映像を 16:9 ワイド モードに設定します。
2.
ズーム 1- 画面上の映像のサイズを拡大します。
3.
ズーム 2-「ズーム 1」を超える映像のサイズを拡大します。
LCD ディスプレイの調整
4.
4 : 3 - 映像を 4:3 ノーマル モードに設定します。
5.
全画面表示 - HDMI 720p、1080i、1080p 信号が入力されているときは、入力される画
面が中断されることなく表示されます。
6.
ユーザー調整 - 好みに合わせて解像度を変更します。
注意
•
全画面表示 機能を使用しているときでも、仕様を外れる表示を行う一部の外部デバイ
スでは画面が途切れる場合があります。
•
全画面表示 は、コンポ一ネント モード では 1080i/p、HDMI モードでは 1080i/p ま
たは 720p の場合にのみ有効になります。
•
ズーム 1 と ズーム 2 は、HD 信号 (1080i/p、720p または 768p) については無効にな
ります。
•
ポジション および リセット 機能は ズーム 1 または ズーム 2 モードでのみ使用でき
ます。
デジタル NR (Digital Noise Reduction)
デジタル ノイズ リダクション機能の オフ/オン を切り替えます。デジタル ノイズ リダ
クション機能によって、よりきれいではっきりした画像をお楽しみいただけます。
1.
オフ
2.
オン
注意
デジタル NR 機能は、解像度によっては使用できない場合があります。
HDMI 黑しベル
DVD またはセットトップボックスが HDMI を経由してテレビに接続されている場合、接続
している外部デバイスによっては、ブラックレベルの上昇、コントラストの低下、変色な
どの画質の低下の原因となることがあります。この場合には、HDMI 黑しベル を設定して
テレビの画質を調整してください。
LCD ディスプレイの調整
1.
標準
2.
低
注意
PC と HDMI モードの DTV の両方で使用できるタイミングについては、HDMI 黑しベル が有
効になります。
フィルムモード
フィルム モードでは、映画 (24 フレーム) の視聴時に自然な映像になるように調整しま
す。
このモードを有効にすると、動く字幕が正常に表示されないことがあります。
(HDMI モードでは、入力信号がインターレース スキャンの場合にこの機能を使用できま
す。プログレッシブ スキャン信号では使用できません)
1.
オフ
2.
オン
PIP 映像
同時画面 画面設定を調整します。
注意
利用できるモード:同時画面 オン
1.
コントラスト
画面上の PIP ウィンドウのコントラストを調整します。
2.
明るさ
画面上の PIP ウィンドウの明るさを調整します。
3.
シャープネス
画面の PIP ウィンドウのシャープネスを調整します。
LCD ディスプレイの調整
ダイナミックコントラスト
ダイナミックコントラスト は、画像信号の分布を自動的に検出して、最適なコントラスト
となるように調整します。
1.
オフ
2.
オン
注意
この機能は、同時画面 または 省電力 が オン になっているときには無効になります。
ライト調整
エネルギー消費を抑えるため、インバーター ランプを調整します。
注意
ダイナミックコントラスト が オン に設定されているときには使用できません。
映像リセット
画面の設定をリセットします。
音声
利用できるモード
•
PC / DVI / DP
•
AV
•
コンポーネント
•
HDMI
•
MagicInfo
•
TV
LCD ディスプレイの調整
注意
•
MagicInfo は、ネットワーク ボックスが接続されているときにのみ有効にすることが
できます。
• TV を使用するには、TV チューナー ボックス (別売り) を接続する必要があります。
モード
LCD ディスプレイには、Hi-Fi ステレオアンプが内蔵されています。
1.
標準
工場出荷時の標準設定にするには [標準] を選択します。
2.
音楽
ミュージック ビデオまたはコンサートを視聴するには [音楽] を選択します。
3.
映画
映画を観るには [映画] を選択します。
4.
ニュース
ほとんどが会話の番組 (ニュースなど) を視聴するときには、ニュース を選択しま
す。
5.
ユーザー調整
好みに合わせて設定を調整するには、ユーザー調整 を選択します。
ユーザー調整
好みに合わせて音声設定を調整することができます。
注意
•
調整の際は、音量が 0 に設定されていても音声が鳴ります。
•
ユーザー調整 機能を使用して音声の調整を行うと、ユーザー調整 が モード モードに
なります。
低音
周波数の低い音声を強調します。
高音
LCD ディスプレイの調整
周波数の高い音声を強調します。
バランス
左右のスピーカーの音声バランスを調整できます。
自動音量
放送局による音量レベルの差を小さくします。
1.
オフ
2.
オン
SRS TS XT
SRS TS XT は、2 台のスピーカーで 5.1 チャンネルのコンテンツを再生するときの問題を
解決する特許取得済みの SRS 技術です。TruSurround XT は、テレビの内蔵スピーカーな
どのスピーカー 2 台で構成される再生システムで、素晴らしい仮想サラウンド音声環境を
実現します。すべてのマルチチャンネル フォーマットと完全な互換性があります。
1.
オフ
2.
オン
音声選択
同時画面 モードで、プライマリまたはセカンダリ表示のいずれかの音声を有効にします。
LCD ディスプレイの調整
注意
同時画面 が オン になっているときに使用できます。
1.
主画面
2.
副画面
スピーカ選択
ホーム シアターに接続してこの製品を使用する場合には、内蔵スピーカーをオフにして、
ホーム シアターの(外部)スピーカーから音声が聞こえるようにします。
1.
内部
音声は 内部 スピーカと 外部 スピーカの両方から出力されますが、音量調整は 内
部 スピーカからの音声に対してのみ行うことができます。
2.
外部
音声が 外部 スピーカからのみ出力されている場合は、音量調整は 外部 スピーカか
らの音声についてのみ行うことができます。
サウンド リセット
音声の設定をリセットします。
設定
利用できるモード
•
PC / DVI / DP
•
AV
•
コンポーネント
•
HDMI
•
MagicInfo
•
TV
LCD ディスプレイの調整
注意
•
MagicInfo は、ネットワーク ボックスが接続されているときにのみ有効にすることが
できます。
• TV を使用するには、TV チューナー ボックス (別売り) を接続する必要があります。
言語
13 つの言語のいずれかを選択できます。
注意
言語の選択は、OSD の言語にのみ反映されます。コンピュータ上で実行されるソフトウェ
アには影響しません。
時刻
時刻設定、スリープ タイマー、タイマー、および 休日の管理 の 4 つの時刻設定からひ
とつを選択します。
時刻設定
現在の時刻を設定します。
スリープ タイマー
所定の時間が経過したら LCD ディスプレイを自動的にオフにします。
LCD ディスプレイの調整
1.
オフ
2.
30
3.
60
4.
90
5.
120
6.
150
7.
180
タイマー 1 / タイマー 2 / タイマー 3
LCD ディスプレイを指定した時間にオンまたはオフにするよう設定できます。
注意
•
時刻設定 メニューを使用して時刻を設定した場合にのみ有効です。
•
手動 オプションを使用して、曜日を選択できます。
•
休日 :適用 を選択すると、休日にはタイマーが動作しません。適用しない を選択する
と、休日もタイマーが動作します。
休日の管理
•
追加
休日を登録できます。
•
選択した日を削除
LCD ディスプレイの調整
選択した休日を削除できます。
注意
•
•
登録された休日が選択されている場合にのみ有効です。
•
複数の休日を選択して削除できます。
すべて削除
登録された休日をすべて削除できます。
メニューの背景透明度
OSD の背景の透明度を変更します。
1.
高
2.
中
3.
低
4.
不透明
安全ロック
PIN の変更
パスワードは変更できます。
プリセットされている LCD ディスプレイのパスワードは「0000」です。
LCD ディスプレイの調整
注意
パスワードを忘れた場合には、リモコンの INFO + EXIT + MUTE ボタンを押してパスワー
ドを「0000」にリセットします。
ロック
これは、OSD をロックして設定状態を維持し、他のユーザーが現在の設定を変更できない
ようにする機能です。
省電力
この機能は、省エネのためにユニットの電力消費の調整を行います。
1.
オフ
2.
オン
画像分割
画像分割 は、各スクリーンが画面全体の一部になるように表示したり、同じ画像を各スク
リーンに繰り返し表示できるように接続されたビデオスクリーンのセットです。
画像分割 がオンになっているときには、画像分割 画面の設定を調整することができます。
注意
画像分割 の実行中は、サイズ 機能が無効になります。
•
同時画面 が オン になっているときには無効になります。
•
水平 または 垂直 の分割数が 4 を超える場合には、画質の劣化を防ぐために XGA (1024
x 768) 以上の解像度を使用してくただい。
画像分割
•
LCD ディスプレイの調整
選択したディスプレイの 画像分割 機能のオン/オフを切り替えます。
•
オフ
•
オン
フォーマット
分割したスクリーンを表示する フォーマット を選択できます。
•
フルモード
マージン無しで全画面表示を行います。
•
ナチュラル
元の縦横比を維持したまま自然な映像を表示します。
水平
水平方向に画面をいくつの部分に分割するかを設定します。
15 段階の調整レベル: 1~15.
注意
垂直 が 15 に設定されている場合は、水平 の最大値は 6 になります。
垂直
垂直方向に画面をいくつの部分に分割するかを設定します。
15 段階の調整レベル: 1~15.
LCD ディスプレイの調整
注意
水平 が 15 に設定されている場合は、垂直 の最大値は 6 になります。
画面の位置
スクリーンを複数の画像に分割できます。分割するときのレイアウトとともに、分割する
画面数を選択できます。
•
画面の位置 でモードを選択します。
•
[Display Selection] でディスプレイを選択します。
•
選択したモードの数字を押すと、配置が設定されます。
•
画面は最大 100 個の小画面に分割できます。
注意
5 台以上のディスプレイが接続されている場合には、画質の低下を防ぐために XGA
(1024*768) 以上の解像度にすることをお勧めします。
画面保護
画面保護 機能は、静止画が画面上に長時間表示されたときに発生することのある残像を防
止するのに使用します。
注意
この機能は、電源がオフになっているときには使用できません。
ピクセル シフト
ピクセル シフト
LCD 上のピクセルを水平または垂直方向に動かすこの機能を使用して、画面に残像が発生
するのを防止することができます。
•
オフ
LCD ディスプレイの調整
•
オン
水平
画面を水平方向に何ピクセル移動するか設定します。
画像分割は:0, 1, 2, 3, および 4.
垂直
画面を垂直方向に何ピクセル移動するか設定します。
画像分割は:0, 1, 2, 3, および 4.
時間
それぞれ、水平または垂直方向の動作を実行する間隔を設定します。
タイマー
タイマー
LCD ディスプレイの調整
画面焼き付き防止のタイマーを設定することができます。
残像を消去するための処理を開始する場合には、処理は設定された時間行われ、自動的に
完了します。
•
オフ
•
オン
モード
画面保護 タイプを変更できます。
•
バー
•
消しゴム
•
ピクセル
間隔
この機能を使用して、各モード セットにおける実行間隔をタイマーに設定します。
時間
設定された間隔の範囲内で、実行する時間を指定します。
LCD ディスプレイの調整
バー
この機能を使用して、長い黒白の垂直線を動かすことにより、画面上に残像が発生するの
を防止します。
消しゴム
この機能は、長方形のパターンを動かすことによって画面上に残像が発生するのを防止し
ます。
ピクセル
この機能は、画面上で多数のピクセルを動かすことによって残像を防止します。
サイドグレー
画面背景のグレーの明るさを選択します。
•
オフ
•
明るくする
LCD ディスプレイの調整
•
暗くする
解像度の選択
コンピュータのグラフィックカードの解像度を 1024 x 768 @ 60Hz、1280 x 768 @ 60Hz、
1360 x 768 @ 60Hz または 1366 x768 @ 60Hz に設定したときに画面が正常に表示されない
場合は、この機能(Resolution Select)を使用して指定した解像度で画面を表示すること
ができます。
注意
PC モードでのみ使用可。
1.
オフ
2.
1024 X 768
3.
1280 X 768
4.
1360 x 768
5.
1366 X 768
注意
メニューの選択は、画面解像度が 1024 x 768 @ 60Hz、1280 x 768 @ 60Hz、1360 x 768 @
60Hz または 1366 x768 @ 60Hz に設定されているときにのみ可能です。
電源オン調整
画面の Power On time(電源がオンになる時間)を調整します。
警告:過電圧を避けるために、Power On time(電源がオンになる時間)を長く設定します。
LCD ディスプレイの調整
OSD 回転
OSD の回転
1.
ランドスケープ
2.
ポートレイト
詳細設定
さらに詳細な設定を行います。
ファン & 温度
ファン速度の設定 と 温度制御 を使用して、製品が過熱するのを防ぎます。
ファン制御
ファン速度設定は、自動または手動のいずれかを選択します。
•
自動
•
手動
ファン速度の設定
ファンの速度を 0 ~ 100 の範囲で設定します。
注意
ファン制御 が 手動 になっているときに使用できます。
LCD ディスプレイの調整
温度制御
製品の過熱を防止する最高温度を設定します。
注意
最高温度を超えると、製品の電源がオフになり自動的に過熱を防止します。
現在の温度
製品の現在の温度を表示します。
自動電源設定
製品の 自動電源設定 の有効/無効を切り替えます。
•
オフ
•
オン
注意
自動電源設定 が オン になっているときには、製品は電源に接続されると直ちにオンにな
ります。
LCD ディスプレイの調整
ボタン ロック
製品のモニター制御ボタンをロック/ロック解除します。
•
オフ
•
オン
自動補正(ユーザー)
1.
自動カラー補正
色を自動で調整します。
2.
リセット
色の設定をリセットします。
注意
PC モードでのみ有効になります。
スタンバイ制御
入力信号が検出されないときに動作するスタンバイ モードを設定します。
•
オフ
入力信号が検出されないときには <信号がありません> というメッセージが表示されま
す。
LCD ディスプレイの調整
•
オン
入力信号が検出されない場合は省電力モードになります。
•
自動
入力信号が検出されないときには、
- 外部デバイスが接続されているときには省電力モードになります。
- 外部デバイスが接続されていないときには <信号がありません> というメッセージが
表示されます。
注意
•
PC、DVI、HDMI、または DP(ディスプレイ ポート) モードでのみ有効になります。
•
自動 は HDMI モードでは無効になります。
ランプ スケジュール
指定された時刻に、ユーザー指定の値に明るさを調整します。
OSD ディスプレイ
画面上のメニュー項目の表示/非表示を切り替えます。
ソース OSD
•
オフ
•
オン
LCD ディスプレイの調整
非最適化 OSD モード
•
オフ
•
オン
OSD 信号なし
•
オフ
•
オン
•
オフ
•
オン
MDC OSD
ソフトウェア更新
ソフトウェアの更新を行います。
1.
DVI または HDMI などのデジタル信号を使用して製品をコンピュータに接続します。
SW コードから変換された BMP 画像ファイルをクリックします。製品の画面に下に示
すような画像が表示されます。
2.
ソフトウェア コードが変換された BMP 画像が画面に表示されている間に、[ソフトウ
ェア更新] を選択します。
LCD ディスプレイの調整
注意
複数の BMP 画像がある場合は、スライドショーを使用して画面に表示されます。
•
スライドショーでの BMP 画像の再生間隔を 1 秒に設定することをお勧めします。
他の再生間隔では、画像を正常に抽出できないことがあります。
•
別の画像 (マウス ポインタなど) が重なっている場合は、BMP 画像を正常に抽出
できないことがあります。
3.
現在のソフトウェア バージョンよりも新しいバージョンが検出された場合は、現在の
ソフトウェアをアップグレードするかどうか確認を求められます。<オン> を選択した
場合は、アップグレードが実行されます。
4.
ソフトウェア アップグレードの完了後、製品の電源が自動的にオフになってから、オ
ンになります。
注意
•
これは、DVI、HDMI1 または HDMI2 モードなどのデジタル信号の場合にのみ機能しま
す。(入力解像度はパネル解像度と同じにする必要があります。)
•
HDMI1 および HDMI2 モードでは、PC と TV の両方で使用されるタイミング値は、外部
入力名編集 が PC または DVI PC に設定されている場合にのみサポートされます。
•
これは、サイズ が 16:9 に設定されている場合にのみサポートされます。
セットアップをリセット
すべての設定値をリセットします。
すべてリセット
LCD ディスプレイの調整
ディスプレイのすべての設定をリセットします。
マルチコソトロール
利用できるモード
•
PC / DVI / DP
•
AV
•
コンポーネント
•
HDMI
•
MagicInfo
•
TV
注意
•
MagicInfo は、ネットワーク ボックスが接続されているときにのみ有効にすることが
できます。
• TV を使用するには、TV チューナー ボックス (別売り) を接続する必要があります。
マルチコントロール
SET に個別の ID を割り当てます。
•
ID 設定
SET に固有の ID を割り当てます。
•
ID 入力
SET ごとに送信機の機能を選択します。送信機設定に対応する ID を持つ SET のみが
有効になります。
•
MDC 接続
MDC 入力を受信するポートを選択します。
•
•
RS232C MDC :RS232C MDC ケーブルを経由して MDC と通信します。
•
RJ45 MDC :RJ45 MDC ケーブルを経由して MDC と通信します。
ネットワーク設定
•
IP 設定 :手動, 自動
LCD ディスプレイの調整
•
IP アドレス :IP 設定 が 手動 に設定されている場合は、IP アドレス を手動で入
力します。
•
サブネット マスク :IP 設定 が 手動 に設定されている場合は、サブネット マス
ク を手動で入力します。
•
ゲートウェイ :IP 設定 が 手動 に設定されている場合は、ゲートウェイ を手動で
入力します。
MagicInfo
利用できるモード
•
PC / DVI / DP
•
AV
•
コンポーネント
•
HDMI
•
MagicInfo
•
TV
注意
•
MagicInfo は、ネットワーク ボックスが接続されているときにのみ有効にすることが
できます。
• TV を使用するには、TV チューナー ボックス (別売り) を接続する必要があります。
注意
•
リモコンを使用して、MagicInfo を選択することができます。ただし MagicInfo を十
分に活用するには、別売りの USB キーボードを使用することをお勧めします。
•
Device モードの MagicInfo では、外部デバイスを起動中に移動するとエラーの原因と
なる場合があります。外部デバイスの設定は、LCD ディスプレイがオンになっていると
きにのみ行います。
•
ネットワークに使用されている LAN ケーブル(例:ビデオ表示) を外さないでくださ
い。外した場合には、プログラム (MagicInfo) が停止することがあります。ケーブル
を外したら、システムを再起動してください。
•
USB 機器に使用されている LAN ケーブル (例: ビデオ表示) を外さないでください。
外した場合には、プログラム (MagicInfo) が停止することがあります。
•
他の入力信号に切り替えるには、MagicInfo の SOURCE ボタンを押します。
•
プリセットされている LCD ディスプレイのパスワードは「000000」です。
•
サーバー プログラムの Power-On オプションは、LCD ディスプレイの電源が完全にオ
フになっている場合にのみ機能します。
LCD ディスプレイのシステムエラーの原因となる場合がありますので、LCD ディスプレ
イの終了中に Power-On オプションを使用しないようにしてください。
LCD ディスプレイの調整
•
MagicInfo を MagicInfo Server プログラムとともに使用するとき:Network モードを
実行します。
•
デバイスが PDP ディスプレイに直接接続されているときに MagicInfo を使用している
場合:Device モードを実行します。
•
ESC を押して、MagicInfo ウィンドウ画面に直接移動します。
•
Windows の画面で MagicInfo を設定するには、キーボードとマウスが必要になります。
•
Windows で MagicInfo を設定する方法については、MagicInfo Server のヘルプを参照
してください。
操作中は、AC 電源をオフにしないことを強く推奨します。
•
ピボット機能のある LCD ディスプレイでは、透明チッカーはサポートされていません。
•
ピボット機能のある LCD ディスプレイでは、720*480 (SD) までの動画の画面解像度が
サポートされています。
•
ドライブ D: には、EWF は適用されません。
•
EWF が Enable 状態のときに変更された設定内容を保存するには、その内容を Commit
する必要があります。
•
Disable、Enable または Commit を選択すると、システムが再起動します。
MagicInfo
1. Select Application - step 1
Windows を軌道したときにコンピュータで実行するアプリケーションを選択できます。
2. Select TCP/IP - step 2
LCD ディスプレイの調整
MagicInfo Setup Wizard の step 2 では、TCP/IP の設定を行うためにデスクトップのネ
ットワーク設定に移動する必要はありません。MagicInfo のインストールの step 2 のみ
を行います。
3. Select Language - step 3
複数の言語を使用するときには、使用する言語を選択することができます。
4. Select Screen Type - step 4
LCD ディスプレイの調整
デバイスに適用する回転のタイプを選択できます。
5. Setup Information
ユーザーが選択した設定を表示します。
注意
Magicinfo アイコンが通知領域に表示されない場合には、Windows デスクトップで Magicinfo アイコンをダブルクリックしてください。アイコンが表示されます。
トラブルシューティング
セルフテスト機能チェック
注意
お問い合わせの前に、以下の項目についてチェックしてください。問題が解決しない場合
には、お客様相談ダイヤルにお問い合わせください。
セルフテスト機能チェック
1.
コンピュータと LCD ディスプレイの両方をオフにします。
2.
コンピュータの背面からビデオケーブルを取り外します。
3.
LCD ディスプレイをオンにします。
ビデオ信号が検出されない場合でも LCD ディスプレイが正常に動作しているときに
は、下記の図 (「信号がありません」) が黒色の背景で表示されます。自己テスト モ
ードでは、LED 電源インジケータは緑色のままで、画像が画面内を動き回ります。
4.
LCD ディスプレイをオフにして、ビデオ ケーブルを接続しなおします。次にコンピュ
ータと LCD ディスプレイの両方をオンにします。
前の手順を行った後でも LCD ディスプレイ画面に何も映らない場合は、ビデオ コントロ
ーラおよびコンピュータ システムをチェックしてください。LCD ディスプレイは正常に動
作しています。
警告メッセージ
画面は 1920 x 1080 の解像度でも表示することができます。 ただし、「画面の解像度を
変更するか、現在のモードのままにすることができます」というメッセージが短時間表示
されます。周波数が 85Hz を越える場合には、LCD ディスプレイでは 85Hz を越える周波
数をサポートしていないため、黒色の画面が表示されます。
注意
LCD ディスプレイがサポートしている解像度または周波数については、仕様 > プリセッ
ト タイミング モードを参照してください。
メンテナンスと清掃
1) LCD ディスプレイ筐体のメンテナンス
電源コードを抜いてから、柔らかい布で拭き取ります。
トラブルシューティング
•
ベンゼン、シンナーまたはその他の引火性物質を使
用しないでください。
2) フラットパネルディスプレイ画面のメンテナンス
柔らかい布 (綿ネル) で拭き取ります。
•
アセトン、ベンゼンまたはシンナーは使用してはな
りません。
(スクリーン表面の傷または劣化の原因となること
があります)
•
これらの物質を使用したことによって発生した損害
は、すべてユーザーの責任となります。
症状と推奨される措置
注意
LCD ディスプレイは、コンピュータから受信した視覚信号を再生します。したがって、コン
ピュータまたはビデオカードに問題がある場合には、色彩の異常、ノイズなどのトラブル
が発生することがあります。この場合には、まず問題の原因をチェックしてから、お客様
相談ダイヤルまたは販売店にお問い合わせください。
1.
電源コードおよびビデオ ケーブルがコンピュータに正しく接続されているかどうかを
チェックします。
2.
起動時にコンピュータからビープ音が 3 回聞こえるかチェックします。
(この場合にはお問い合わせください)
3.
ビデオカードを自分でインストールするか PC を組み立てた場合には、アダプタ (ビデ
オ) がインストールされているかどうか確認します。
4.
ビデオ画面のスキャン速度が 50~ 85Hz の範囲内にあるかどうかチェックします。
(最大解像度を使用しているときは、60 Hz を超えてはなりません)
5.
アダプタ (ビデオ) ドライバのインストールに問題がある場合には、コンピュータを
セーフ モードで起動して、[Control Panel (コントロール パネル)] -> [System シ
(
ステム)] ->[Device Manger (デバイス マネージャ)] でディスプレイ アダプタを削
除して、コンピュータを再起動してアダプタ (ビデオ) ドライバを再インストールし
ます。
チェックリスト
注意
•
以下の表は、発生する可能性のある問題とその解決方法を示しています。お客様相談ダ
イヤルへ連絡する前に、このセクションに解決法が記載されていないかご確認くださ
い。不明な点がある場合には、お客様相談窓口にお電話いただくか、販売店にお問い合
わせください。
•
ネットワークについての詳しい情報は、MagicInfo のトラブルシューティングのセクシ
ョンを参照してください。
トラブルシューティング
インストールに関する問題
注意
LCD ディスプレイのインストールに関連する問題とその解決方法が記載されています。
Q:
LCD ディスプレイの画面がちらつく。
A:
コンピュータと LCD ディスプレイとの間を接続している信号ケーブルが、しっかり
と接続されているか確認します。
(コンピュータの接続を参照)
画面に関する問題
注意
LCD ディスプレイの画面に関連する問題とその解決方法が記載されています。
Q:
画面が空白になり、電源インジケータがオフになる。
A:
電源コードをしっかりと接続してから LCD ディスプレイをオンにします。
(コンピュータの接続を参照)
Q:
"信号がありません」というメッセージ。
A:
PC またはビデオ ソースに信号ケーブルがしっかり接続されていることを確認しま
す。
(コンピュータの接続を参照)
A:
PC またはビデオ ソースがオンになっていることを確認します。
Q:
"最適なモードが選択されていません」というメッセージ。
A:
ビデオ アダプタの最大解像度と周波数を確認します。
A:
プリセット タイミング モードのチャートに記載されているデータとこれらの値を比
較します。
Q:
映像が縦に流れる。
A:
信号ケーブルがしっかりと接続されているか確認します。必要に応じて再度接続しま
す。
(コンピュータの接続を参照)
Q:
画像がはっきりしない。画像がぼやける。
A:
Frequency 粗調整 および 微調整 の調整を実行します。
A:
すべてのアクセサリ (ビデオ拡張ケーブルなど) を取り外してから再度オンにしま
す。
A:
解像度と周波数を推奨の範囲に設定します。
Q:
画像が安定せず、揺れる。
A:
コンピュータのビデオ カードに対して設定した解像度および周波数が、LCD ディス
プレイがサポートしている範囲から外れていないか確認します。外れていない場合に
トラブルシューティング
は、LCD ディスプレイのメニューとプリセット タイミング モードに記載されている
現在の情報を参照して再度設定します。
Q:
映像にゴーストが発生する。
A:
コンピュータのビデオ カードに対して設定した解像度および周波数が、LCD ディス
プレイがサポートしている範囲から外れていないか確認します。外れていない場合に
は、LCD ディスプレイのメニューとプリセット タイミング モードに記載されている
現在の情報を参照して再度設定します。
Q:
映像が明るすぎる、または暗すぎる。
A:
明るさ と コントラスト を調整します。
(明るさ、コントラスト を参照してください)
Q:
画面の色が正しくない。
A:
OSD 調整メニューで カラー調整 オプションを調整します。
Q:
暗い影によってカラー画像が歪む。
A:
OSD 調整メニューで カラー調整 オプションを調整します。
Q:
白色が正しく表示されません。
A:
OSD 調整メニューで カラー調整 オプションを調整します。
Q:
電源インジケータが点滅する。
A:
LCD ディスプレイが OSD メモリに変更された設定を保存しています。
Q:
画面が点滅し、電源インジケータが 0.5 ~ 1 秒間隔で点滅します。
A:
LCD ディスプレイが電源管理システムを使用しています。キーボードのいずれかのキ
ーを押します。
音声に関する問題
注意
音声信号に関する問題とその解決方法を以下に示します。
Q:
音声が聞こえない。
A:
LCD ディスプレイの音声入力ポートとサウンドカードの音声出力ポートにオーディオ
ケーブルがしっかりと接続されていることを確認します。
(コンピュータの接続を参照)
A:
音量レベルをチェックします。
Q:
音量が低すぎる。
A:
音量レベルをチェックします。
A:
音量を最大に調整しても音が小さすぎる場合には、コンピュータのサウンドカードま
たはソフトウェアプログラムの音量コントロールをチェックします。
Q:
音量が大きすぎるか小さすぎる。
A:
高音 および 低音 を適切なレベルに調整します。
トラブルシューティング
リモコンに関する問題
注意
リモコンに関連する問題とその解決方法が記載されています。
Q:
リモコンのボタンが応答しない。
A:
バッテリの極性 (+/-) を確認します。
A:
バッテリが消耗していないかチェックします。
A:
電源がオンになっているかどうかをチェックします。
A:
電源コードがしっかりと接続されているか確認します。
A:
付近に特殊な蛍光灯またはネオン ランプがないかチェックします。
Q:
周波数の変更方法は?
A:
周波数は、ビデオ カードの再設定によって変更することができます。
Q & A
注意
ビデオ カードでサポートされている周波数は、使用しているドライバのバージョン
によって異なることにご注意ください。(詳細はコンピュータまたはビデオカードの
マニュアルを参照してください)
Q:
解像度の変更方法は?
A:
Windows XP:
[Control Panel (コントロール パネル)] → [Appearance and Themes (デスクトッ
プの表示とテーマ)] → [Display (画面)] → [Settings (設定)] で解像度を設定し
ます。
A:
Windows ME/2000:
[Control Panel (コントロール パネル)] → [Display (画面)] → [Settings (設
定)] で解像度を設定します。
* 詳細についてはビデオカードのメーカーにお問い合わせください。
Q:
省電力機能の設定方法は?
A:
Windows XP:
[コントロール パネル] → [デスクトップの表示とテーマ] → [画面] → [スクリー
ン セーバー] で、省電力機能を有効にします。
コンピュータの BIOS 設定で機能を設定します。(Windows/コンピュータのマニュア
ルを参照してください)
A:
Windows ME/2000:
[Control Panel (コントロール パネル)] → [Display (画面)] → [Screen Saver
(スクリーン セイバー)] で解像度を設定します。
コンピュータの BIOS 設定で機能を設定します。(Windows/コンピュータのマニュア
ルを参照してください)
トラブルシューティング
Q:
筐体/LCD パネルをきれいにしたいのですが?
A:
電源コードを抜き、LCD ディスプレイを柔らかい布で洗剤また真水を使って清掃しま
す。
洗剤が残ったままにしたり、筐体を傷つけないようにしてください。水が LCD ディ
スプレイの中に入らないようにしてください。
Q:
ビデオの再生方法は?
A:
ビデオは、MPEG1 および WMV コーデックのみをサポートしています。ビデオを再生す
るには、対応するコーデックをインストールします。互換性がないコーデックがある
ことに注意してください。
注意
お客様相談ダイヤルへ連絡する前に、このセクションに解決法が記載されていないかご確
認ください。不明な点がある場合には、お客様相談窓口にお電話いただくか、販売店にお
問い合わせください。
仕様
一般情報
一般情報
モデル名
400MX-3 , 460MX-3, 400FP-3, 460FP-3
LCD パネル
サイズ
表示範囲
400MX-3, 400FP-3
40.0 インチ / 101 cm
460MX-3, 460FP-3
46.0 インチ / 116 cm
400MX-3, 400FP-3
885.6 mm (H) x 498.15 mm
(V)
460MX-3, 460FP-3
1018.08 mm (H) x 572.67
mm (V)
同期
水平
30~ 81 kHz
垂直
56~85 Hz
表示色
16.7 M (true color)
解像度
最適解像度
1920 x 1080 @ 60 Hz
最大解像度
1920 x 1080 @ 60 Hz
最大ピクセル クロック
148.5MHz (アナログ、デジタル)
電源
この製品は 100~ 240 V の電源に対応しています。
標準電圧は国によって異なる場合があるため、製品背面のラベルを確認してくだ
さい。
信号コネクタ
D-sub(Component), DVI-D In, VCR, HDMI 1/2, RS232C In/Out, DP, DC Out,
Stereo Audio In/Out, Audio In(L/R), RJ45, (RS232C, USB, LAN, D-sub out,
HDMI out, Audio out → ネットワーク ボックスにスライド)
寸法 (W x H x D) / 重量
400MX-3, 400FP-3
971.0 mm X 641.5 mm X 311.0 mm (スタンドを含む)
971.0 mm x 582.0 mm x 119.0 mm (スタンドを除く)
仕様
寸法 (W x H x D) / 重量
21.6 Kg (ネットワーク ボックスあり)
19.3 Kg (ネットワーク ボックスなし)
460MX-3, 460FP-3
1102.0 mm x 719.0 mm x 311.0 mm (スタンドを含む)
1102.0 mm x 658.0 mm x 125.5 mm (スタンドを除く)
25.1 Kg (ネットワーク ボックスあり)
22.8 Kg (ネットワーク ボックスなし)
VESA 取り付けインターフェイス
600.0 mm X 400.0 mm
環境条件
動作時 (ネットワーク ボ 温度:10˚~40˚C (50˚~104˚F)
ックスあり)
湿度:10~80 %、結露しないこと
動作時 (ネットワーク ボ 温度:0˚~40˚C (32˚~104˚F)
ックスなし)
湿度:10~80 %、結露しないこと
記録装置(梱包保存時)
温度:-20˚~45˚C (-4˚~113˚F)
湿度:5~95 %、結露しないこと
プラグ アンド プレイ機能
この LCD ディスプレイは、プラグ & プレイ互換システムにインストールするこ
とができます。LCD ディスプレイとコンピュータ システムとのインタラクショ
ンによって、最適な操作環境と LCD ディスプレイの設定が行われます。ほとん
どの場合、ユーザーが設定の変更を必要としない限り、LCD ディスプレイのイン
ストールは自動的に行うことができます。
ドット欠けについて
この製品には、1 ppm (百万分の 1) 精度の高度な半導体技術を利用した TFT-LCD
パネルが使用されています。ただし、赤、緑、青および白の各色のピクセルが光
って、もしくは黒く見える場合があります。これは製品の不具合ではなく、使用
上問題になるものではありません。
たとえば、この製品に含まれる TFT-LCD サブ ピクセルの数は 6,220,800 です。
注意
設計および仕様は事前の通知なしに変更されることがあります。
ネットワーク ボックスが接続されている場合
クラス A(産業用情報通信機器)
販売店および購入されたお客様へのご注意。この装置は、産業用の EMC 要件(クラス A)
について登録されており、一般的な家庭環境以外で使用することができます。
ネットワーク ボックスが接続されていない場合
クラス B (住宅用情報通信機器)
仕様
この装置は、住宅向けの EMC 要件(クラス B)について登録されています。すべてのエリ
アで使用できます (クラス B の機器は、クラス A の機器より放出する電磁波が少なくな
っています)。
PowerSaver
この LCD ディスプレイには、PowerSaver と呼ばれる消費電力管理システムが内蔵されて
います。このシステムは、LCD ディスプレイが一定時間使用されなかった場合に低消費電
力モードに切り替え、エネルギー消費を節約します。LCD ディスプレイは、キーボードの
キーが押されると自動的に通常の動作状態に戻ります。消費電力を押さえるために、必要
ない場合または長時間 LCD ディスプレイから離れる場合にはモニターをオフにします。
PowerSaver システムは、コンピュータにインストールされた VESA DPM 互換のビデオ カ
ードで動作します。お使いのコンピュータにインストールされているソフトウェア ユーテ
ィリティを使用して、この機能を設定してください。
PowerSaver
モード
通常動作
省電力モー
ド
電源オフ
電源オフ
(電源スイッ
チ)
電源インジケーター
オン
点滅
黄色
オフ
250 ワット
5 ワット
5 ワット
0 ワット
193 ワット
2 ワット
1 ワット
0 ワット
5 ワット
5 ワット
0 ワット
2 ワット
1 ワット
0 ワット
400MX-3,
400FP-3
(ネットワー
ク ボックス
あり)
400MX-3,
400FP-3
(ネットワー
ク ボックス
なし)
消費電力(一
般)
460MX-3,
313 ワット
460FP-3
(ネットワー
ク ボックス
あり)
460MX-3,
460FP-3
233 ワット
(ネットワー
ク ボックス
なし)
注意
•
システムの状態または設定が変更された場合は、実際の消費電力が上記の消費電力と異
なる場合があります。
•
電力消費を止めるには、スイッチをオフにするか、背面の電源ケーブルを抜きます。長
時間外出する場合は、電源ケーブルを抜いてください。
•
ネットワーク ボックス (別売り) を接続した場合、製品は Energy Star 5.0 仕様準拠
ではなくなります。
仕様
プリセット タイミング モード
コンピュータから送られてきた信号が以下のプリセット タイミング モードと同じ場合に
は、画面は自動的に調整されます。しかし、信号が異なる場合には、電源 LED が点灯して
いても画面に何も映らなくなる場合があります。ビデオ カードのマニュアルを参照して、
以下のように画面を調整してください。
表示モード
水平周波数
(kHz)
垂直周波数 ピクセル ク 同期極性 (H/
(Hz)
ロック (MHz)
V)
IBM、640 x 350
31.469
70.086
25.175
+/-
IBM、640 x 480
31.469
59.940
25.175
-/-
IBM、720 x 400
31.469
70.087
28.322
-/+
MAC、640 x 480
35.000
66.667
30.240
-/-
MAC、832 x 624
49.726
74.551
57.284
-/-
MAC、1152 x 870
68.681
75.062
100.000
-/-
VESA、640 x 480
37.861
72.809
31.500
-/-
VESA、640 x 480
37.500
75.000
31.500
-/-
VESA、800 x 600
35.156
56.250
36.000
+/+
VESA、800 x 600
37.879
60.317
40.000
+/+
VESA、800 x 600
48.077
72.188
50.000
+/+
VESA、800 x 600
46.875
75.000
49.500
+/+
VESA、848 x 480
31.020
60.000
33.750
+/+
VESA、1024 x 768
48.363
60.004
65.000
-/-
VESA、1024 x 768
56.476
70.069
75.000
-/-
VESA、1024 x 768
60.023
75.029
78.750
+/+
VESA、1152 x 864
67.500
75.000
108.000
+/+
VESA、1280 x 768
47.776
59.870
79.500
-/+
VESA、1280 x 960
60.000
60.000
108.000
+/+
VESA、1280 x 1024
63.981
60.020
108.000
+/+
VESA、1280 x 1024
79.976
75.025
135.000
+/+
VESA、1360 x 768
47.712
60.015
85.500
+/+
VESA、1366 x 768
47.712
59.790
85.500
+/+
VESA,1920 x 1080
66.587
59.934
138.500
+/-
VESA,1920 x 1080
67.500
60.000
148.500
+/+
水平周波数
画面の右端から左端を水平につなぐ 1 本の直線を
スキャンするのにかかる時間を水平サイクルと言
い、水平サイクルの逆数を水平周波数と言います。
単位: kHz
垂直周波数
蛍光灯と同じように、画面は同じ画像を 1 秒間に
何回も繰り返し表示して、ユーザーに対して映像を
表示しています。この繰り返しの周波数を、垂直周
波数またはリフレッシュ レートと言います。単位:
Hz
情報
より良い画質でご覧いただくために
コンピュータの解像度と画面の描画頻度(リフレッシュ レート)を以下の説
明に従ってコンピュータ上で調整し、最適な表示をお楽しみください。TFT-LCD
に最適な画質でない場合には、画面の画質が不均一になる場合があります。
•
解像度:1920 x 1080
•
垂直周波数 (リフレッシュ レート): 60 Hz
この製品には、1 ppm (百万分の 1) 以上の高精度な半導体技術を利用した
TFT-LCD パネルが使用されています。ただし、赤、緑、青および白の各色のピク
セルが光って、もしくは黒く見える場合があります。これは製品の不具合ではな
く、使用上問題になるものではありません。
•
たとえば、この製品に含まれる TFT-LCD サブ ピクセルの数は 6,220,800 で
す。
モニターとパネルの外側を清掃するときには、柔らかい布に少量の水を付け
て拭き取ってください。LCD 部分を清掃するときには、力を入れずに拭き取って
ください。過剰な力がかかると、キズがつく場合があります。
画質に不満がある場合には、Auto ボタンを押したときに表示される表示画面
の「自動調整 機能」を行って画質を改善できる場合があります。自動調整後も
ノイズが発生する場合には、微調整/粗調整 調整機能を使用します。
静止画面を長時間表示し続けると、画像が残ったり画面がぼやけたりする場
合があります。長時間モニターの前から離れるときには、省電力モードにする
か、動画のスクリーンセーバーを設定してください。
製品情報(残像について)
残像とは?
LCD パネルは、通常の使用 (下記参照) において、残像は発生しません。
通常の条件とは、連続的に変化するビデオパターンとして定義されます。LCD パ
ネルが固定されたパターンの状態で、長時間(12時間以上)使用されると、ピク
セル内の液晶を動作させる電極の間で若干の電圧の差が生じる場合があります。
電極間の電圧の差が時間とともに増大すると、液晶が曲げられてしまいます。こ
のような現象が発生すると、パターンが変化したときに以前のイメージが見える
場合があります。これを防止するために、蓄積した電圧差を解消する必要があり
ます。
情報
電源オフ、スクリーンセイバー、または省電力モード
•
12 時間使用: 電源を 2 時間オフ
•
PC の表示プロパティの電源管理機能で、モニターの電源をオフにするよう設
定します。
•
可能な場合にはスクリーンセイバーを使用します - スクリーンセイバーは、
単色または動く映像のものをお勧めします。
•
残像防止機能を使用することをお勧めします。
- 詳細な設定手順については、裏ページを参照してください。
定期的に色の組み合わせを変更する
注意
2 つの異なる色の使用
2 つの色情報を 30 分ごとに切り替えます。
•
明るさが極端に異なる文字色と背景色の組み合わせは避けてください。
また、残像が発生する原因となりますのでグレーは使用しないでください。
避けること:明るさが大きく異なる色 (白と黒、灰色) の使用。
情報
定期的に文字色を変更する
•
明るさの差が少ない明るい色を使用します。
- 周期:文字色と背景色を 30 分間隔で変更
•
30 分ごとに、文字を動かして変更します。
•
画像やロゴを定期的に表示します。
- 周期:ロゴとともに移動するイメージを 4 時間使用するごとに 60 秒表示
します。
•
残像を抑えるのにもっとも効果的な方法は PC を使用していないときにスクリ
ーンセイバーが 起動するように設定することです。これらのガイドラインに
従わない場合には、保証内容に影響を与える場合があります。
製品に画面ピクセル機能を使用する
•
画面ピクセル機能を使用する
- 症状:黒色の点が上下に移動します。
•
画面バー機能を使用する
- 症状:黒色の水平/垂直線が上下に移動します。
製品に画面消去機能を使用する
情報
•
画面消去機能を使用する
- 症状:2 つの垂直なブロックが表示を消していきます。
付録
お客様相談ダイヤル
東雲サービスセンター
受付時間
平日(土日祭日を除く)9:00~17:00 ※
ホームページ
http://www.samsung.com/jp
住所
〒135-0062 東京都江東区東雲2-6-38
Fax
03-3527-5533
注意
※ 予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
用語
ドット ピッチ
モニターの画像は、赤色、緑色および青色のドットで構成
されています。ドットの間隔が小さいほど、解像度は高く
なります。同じ色の 2 個のドット間の距離を「ドット ピ
ッチ」と言います。単位:mm
垂直周波数
ユーザーに対して画像を作成して表示するには、1 秒間当
たり何回も画像を再描画しなければなりません。1 秒当た
りのこの繰り返しの回数を、垂直周波数またはリフレッシ
ュ レートと言います。単位: Hz
例:同じ光が 1 秒間に 60 回繰り返すときには、60 Hz と
なります。
水平周波数
画面の右端から左端を水平につなぐ直線をスキャンするの
にかかる時間を、水平サイクルと言います。水平サイクル
の逆数を水平周波数と呼びます。単位:kHz
インタレース法とノンインタ
レース法
画面の水平線を上から下に順番に表示していく方法をノン
インタレース法と言い、奇数番目のラインを表示してから
偶数番目のラインを表示する方法をインタレース法と言い
ます。ノンインタレース法は、明確な画像にするために多
くのモニターで使用されています。インタレース法は、TV
で使用されているものと同じです。
プラグ & プレイ
コンピュータとモニターが自動的に情報を交換することに
より、ユーザーに最高の画質を提供する機能です。このモ
ニターは、プラグ & プレイ機能について国際規格 VESA
DDC に対応しています。
解像度
画面の画像を構成するのに使用される水平および垂直方向
のドットの数を、「解像度」と呼びます。この数は、表示
の正確さを示しています。高い解像度では、多くの画像情
報を画面上に表示できるため、複数の作業を実行する場合
に適しています。
例:解像度が 1920 X 1080 の場合、水平方向のドットが
1920 個 (水平解像度)、垂直線 1080 本 (垂直解像度) で
構成されていることを意味します。
付録
制限事項
本書の内容は、将来予告なく変更されることがあります。
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Samsung Electronics Co., Ltd.の文書による許可なしには、いかなる複製も堅く禁じま
す。
内容に含まれる誤り、または設置や使用の結果として起こる損害について、Samsung Electronics Co., Ltd.は一切の責任を負いません。
Samsung は Samsung Electronics Co., Ltd.の登録商用です。Microsoft, Windows および
Windows NT は、Microsoft Corporation の登録商標です。VESA、DPM および DDC は Video
Electronics Standard Association の登録商標です。ENERGY STAR® の名称とロゴは U.S.
Environmental Protection Agency (EPA)の登録商標です。そのほかこの文書に含まれるす
べての商品名は、各企業・団体の商標もしくは登録商標です。
本製品は日本国内用として製造、販売しています。日本国外で使用された場合、当社は責
任を負い兼ねます。また、技術相談や、アフターサービスなども国外では行っておりませ
んのでご注意ください。
本製品は一般 OA 用として設計・製造されています。一般 OA 用以外の用途で使用される場
合は、保証期間内であっても無償修理の対象外となることがありますのでご注意ください。
TruSurround XT, SRS and the
symbol are trademarks
of SRS Labs, Inc.TruSurround XT technology is incorporated under licese form SRS Labs, Inc.
VCCI について
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラス B 情報
技術装置です。この装置は、家庭環境で使用 することを目的としていますが、この装置が
ラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害を引き起こすことがあり
ます。取扱説明書に従って正しい取り扱いをして 下さい。