1.AVC-4320 Inst

ご使用になる前に ………………………………………………………………6∼13
簡単セットアップと操作のしかた …………………………………………14∼22
AVサラウンドアンプ
AVC-4320
接続のしかた …………………………………………………………………23∼30
基本操作のしかた ……………………………………………………………31∼55
取扱説明書
応用操作のしかた ……………………………………………………………56∼64
より詳細なセットアップのしかた1 ………………………………………65∼80
より詳細なセットアップのしかた2 ………………………………………81∼91
安全にお使いいただくためにー必ずお守りください。
●
●
●
お買い上げいただき、ありがとうございます。
ご使用の前にこの取扱説明書をよくお読みのうえ、正しくご使用ください。
お読みになった後は後日お役に立つこともありますので、必ず保存してください。
その他について………………………………………………………………92∼111
総目次
ご使用になる前に
接続のしかた
安全上のご注意 …………………………………………6∼9
取り扱い上のご注意 …………………………………………9
付属品について ……………………………………………10
リモコンについて
乾電池の入れかた …………………………………………11
リモコンの使いかた ………………………………………11
各部の名前について
フロントパネル ……………………………………………12
ディスプレイ ………………………………………………12
リアパネル …………………………………………………13
リモコン ……………………………………………………13
接続ケーブルの表示 ………………………………………23
ビデオコンバージョン機能について ……………………24
アナログビデオ信号からHDMIへの
アップコンバージョン機能について ……………………24
アナログビデオ信号をHDMIに変換する場合の
ビデオ機器の接続 …………………………………………25
TVチューナーの接続 ………………………………………25
DBSチューナーの接続 ……………………………………25
外部入力(EXT. IN)端子の接続 …………………………26
CDプレーヤーの接続 ………………………………………26
レコードプレーヤーの接続 ………………………………26
ビデオカメラ、ゲーム機の接続 …………………………27
ビデオデッキの接続 ………………………………………27
DVDレコーダーの接続 ……………………………………27
CDレコーダーまたはMDレコーダーの接続 ……………28
テープデッキの接続 ………………………………………28
DENON LINKの接続 ………………………………………28
HDMI 端子付きビデオ機器の接続 ………………………29
コントロール用端子の接続 ………………………………30
PRE OUT端子の接続 ………………………………………30
電源コードの接続 …………………………………………30
簡単セットアップと操作のしかた
簡単セットアップの流れ …………………………………14
スピーカーシステムのレイアウトについて
基本的なシステムレイアウト ……………………………14
スピーカーシステムの接続のしかた ……………………15
DVDプレーヤーとモニター(テレビ)の
接続のしかた ………………………………………………16
オートセットアップ/Room EQ機能について …………17
セットアップマイクを接続する …………………………18
システムセットアップの前に ……………………………18
オートセットアップをおこなう …………………………19
パワーアンプの割り当ての変更 …………………………19
初期測定………………………………………………19、20
スピーカーシステムの測定 ………………………………20
測定結果とメモリーについて ……………………………21
エラーメッセージについて ………………………………22
DVDソフトをサラウンド再生する ………………………22
基本操作のしかた
再生のしかた
リモコン操作のしかた ……………………………………31
入力ソースを再生する ……………………………………31
外部入力ソースを再生する ………………………………32
一時的に音を消す(ミューティング) …………………32
ヘッドホンで音を聴く ……………………………………32
今聴いている音に好きな映像を組み合わせる …………32
サラウンドスピーカーを切り替える ……………………33
今再生しているプログラムソースなどを確認する ……33
入力モードについて…………………………………33、34
Room EQを選択する ……………………………………34
サラウンド再生のしかた
ソースに対する再生モードについて ……………………35
より高音質な再生のしかた ………………………………36
ドルビーデジタルモード、DTSサラウンドモードで
音を聴く(デジタル入力のみ)……………………36、37
2
ナイトモードで音を聴く …………………………………37
AACサラウンドモードで音を聴く
(デジタル入力のみ)………………………………………39
ドルビープロロジックIIx(プロロジックII)モードで
音を聴く ……………………………………………40、41
DTS NEO:6モードで音を聴く …………………41、42
ユーザーモード機能について ……………………………42
DENONオリジナルサラウンドについて
各サラウンドモードとその特長 …………………………43
DSPサラウンドシミュレーションのしかた ……44、45
トーンコントロールの設定 ………………………………45
チャンネルレベルの調節 …………………………………45
フェーダー機能について …………………………………46
iPodの再生のしかた
iPodを接続する ……………………………………………47
音楽を聴く …………………………………………………48
静止画像やビデオを見る
(スライドショー/ビデオ機能があるiPodのみ) ………49
iPodのはずしかた …………………………………………49
ネットワークオーディオの使いかた
インターネットラジオ機能 ………………………………49
ミュージックサーバー ……………………………………49
必要なシステム ……………………………………49、50
インターネットラジオを聴く ……………………………51
インターネットラジオ局をプリセット(登録)する …52
インターネットラジオ局をお気に入りに
登録する ……………………………………………52、53
キャラクターサーチ(頭文字で検索をする) …………53
ラジオステーションリストのアップデイトのしかた …53
パソコン(ミュージックサーバー)に保存された
音楽ファイルを再生する …………………………53、54
ブラウザを使用して本機を操作する
(ウェブコントロール)……………………………………54
USB大容量記憶装置(USBメモリー)を
再生する ……………………………………………54、55
(このページは4ページの内容と同じです。)
■ システムセットアップメニュー
17∼22ページ
87ページ
87ページ
88ページ
88ページ
79ページ
81、82ページ
82ページ
80ページ
83ページ
84、85ページ
80ページ
85、86ページ
86ページ
76ページ
67ページ
77ページ
67ページ
77、78ページ
68ページ
78ページ
68ページ
78ページ
69ページ
79ページ
73ページ
69、70ページ
74ページ
70ページ
74ページ
71ページ
74、75ページ
71、72ページ
76ページ
72ページ
72、73ページ
3
総目次
ご使用になる前に
接続のしかた
安全上のご注意 …………………………………………6∼9
取り扱い上のご注意 …………………………………………9
付属品について ……………………………………………10
リモコンについて
乾電池の入れかた …………………………………………11
リモコンの使いかた ………………………………………11
各部の名前について
フロントパネル ……………………………………………12
ディスプレイ ………………………………………………12
リアパネル …………………………………………………13
リモコン ……………………………………………………13
接続ケーブルの表示 ………………………………………23
ビデオコンバージョン機能について ……………………24
アナログビデオ信号からHDMIへの
アップコンバージョン機能について ……………………24
アナログビデオ信号をHDMIに変換する場合の
ビデオ機器の接続 …………………………………………25
TVチューナーの接続 ………………………………………25
DBSチューナーの接続 ……………………………………25
外部入力(EXT. IN)端子の接続 …………………………26
CDプレーヤーの接続 ………………………………………26
レコードプレーヤーの接続 ………………………………26
ビデオカメラ、ゲーム機の接続 …………………………27
ビデオデッキの接続 ………………………………………27
DVDレコーダーの接続 ……………………………………27
CDレコーダーまたはMDレコーダーの接続 ……………28
テープデッキの接続 ………………………………………28
DENON LINKの接続 ………………………………………28
HDMI 端子付きビデオ機器の接続 ………………………29
コントロール用端子の接続 ………………………………30
PRE OUT端子の接続 ………………………………………30
電源コードの接続 …………………………………………30
簡単セットアップと操作のしかた
簡単セットアップの流れ …………………………………14
スピーカーシステムのレイアウトについて
基本的なシステムレイアウト ……………………………14
スピーカーシステムの接続のしかた ……………………15
DVDプレーヤーとモニター(テレビ)の
接続のしかた ………………………………………………16
オートセットアップ/Room EQ機能について …………17
セットアップマイクを接続する …………………………18
システムセットアップの前に ……………………………18
オートセットアップをおこなう …………………………19
パワーアンプの割り当ての変更 …………………………19
初期測定………………………………………………19、20
スピーカーシステムの測定 ………………………………20
測定結果とメモリーについて ……………………………21
エラーメッセージについて ………………………………22
DVDソフトをサラウンド再生する ………………………22
基本操作のしかた
再生のしかた
リモコン操作のしかた ……………………………………31
入力ソースを再生する ……………………………………31
外部入力ソースを再生する ………………………………32
一時的に音を消す(ミューティング) …………………32
ヘッドホンで音を聴く ……………………………………32
今聴いている音に好きな映像を組み合わせる …………32
サラウンドスピーカーを切り替える ……………………33
今再生しているプログラムソースなどを確認する ……33
入力モードについて…………………………………33、34
Room EQを選択する ……………………………………34
サラウンド再生のしかた
ソースに対する再生モードについて ……………………35
より高音質な再生のしかた ………………………………36
ドルビーデジタルモード、DTSサラウンドモードで
音を聴く(デジタル入力のみ)……………………36、37
4
ナイトモードで音を聴く …………………………………37
AACサラウンドモードで音を聴く
(デジタル入力のみ)………………………………………39
ドルビープロロジックIIx(プロロジックII)モードで
音を聴く ……………………………………………40、41
DTS NEO:6モードで音を聴く …………………41、42
ユーザーモード機能について ……………………………42
DENONオリジナルサラウンドについて
各サラウンドモードとその特長 …………………………43
DSPサラウンドシミュレーションのしかた ……44、45
トーンコントロールの設定 ………………………………45
チャンネルレベルの調節 …………………………………45
フェーダー機能について …………………………………46
iPodの再生のしかた
iPodを接続する ……………………………………………47
音楽を聴く …………………………………………………48
静止画像やビデオを見る
(スライドショー/ビデオ機能があるiPodのみ) ………49
iPodのはずしかた …………………………………………49
ネットワークオーディオの使いかた
インターネットラジオ機能 ………………………………49
ミュージックサーバー ……………………………………49
必要なシステム ……………………………………49、50
インターネットラジオを聴く ……………………………51
インターネットラジオ局をプリセット(登録)する …52
インターネットラジオ局をお気に入りに
登録する ……………………………………………52、53
キャラクターサーチ(頭文字で検索をする) …………53
ラジオステーションリストのアップデイトのしかた …53
パソコン(ミュージックサーバー)に保存された
音楽ファイルを再生する …………………………53、54
ブラウザを使用して本機を操作する
(ウェブコントロール)……………………………………54
USB大容量記憶装置(USBメモリー)を
再生する ……………………………………………54、55
(このページは2ページの内容と同じです。)
応用操作のしかた
より詳細なセットアップのしかた1
より詳細なセットアップのしかた2
リモコンの操作のしかた
DENON製オーディオ機器の操作のしかた ………56、57
プリセットメモリーについて ……………………………58
プリセットメモリーした機器の操作のしかた……58、59
学習機能について …………………………………………60
システムコールについて …………………………60、61
パンチスルーについて ……………………………………61
バックライト点灯時間の設定 ……………………………61
明るさの設定 ………………………………………………61
リモコン機能の初期化
学習機能の初期化 …………………………………………62
システムコールの初期化 …………………………………62
パンチスルーの初期化 ……………………………………62
全設定の初期化 ……………………………………………62
その他の操作のしかたおよび機能について
スーパーオーディオCDの再生のしかた ………………63
録音/録画のしかた(REC OUTモード) ………………64
ラストファンクションメモリーについて ………………64
マイコンを初期化する ……………………………………64
システムセットアップメニューの進めかた ……………65
オンスクリーンディスプレイと
ディスプレイ表示について ………………………………66
音声入力に関する設定
デジタル入力の設定 ………………………………………67
● DENON LINKの設定 ……………………………………67
外部入力(EXT. IN)端子の設定 ………………………67
iPodの入力の設定 …………………………………………68
入力ソース間の再生レベルの補正 ………………………68
入力ソース名の変更 ………………………………………69
映像に関する設定
HDMI入力の設定 ……………………………………69、70
コンポーネント(D端子、Y・PB / CB・PR / CR)
ビデオ入力の設定 …………………………………………70
ビデオコンバートの設定 …………………………………71
HDMIコンバート出力の設定 ………………………71、72
オーディオディレイの調整 ………………………………72
オンスクリーンディスプレイ(OSD)の設定 …72、73
音声再生に関する設定
2チャンネルのダイレクトモードおよび
ステレオモードの設定 ……………………………………73
ドルビーデジタルダウンミックスの設定 ………………74
オートサラウンドモードの設定 …………………………74
マニュアルイコライザーの設定 …………………74、75
バイリンガルモードの設定 ………………………………76
その他の設定のしかた
パワーアンプの割り当ての変更 …………………76、77
音量の設定 …………………………………………………77
トリガーアウトの設定 ……………………………77、78
ディスプレイの設定 ………………………………………78
iPodの充電の設定 …………………………………………78
セットアップ内容の保護 …………………………………79
ネットワークに関する設定(ネットワークセットアップ)
IP Address(IPアドレス)の設定………………………79
Proxy(プロキシ)の設定 ………………………………80
その他のネットワークの設定 ……………………………80
スピーカーに関する設定のしかた
スピーカーの種類・有り無しの設定………………81、82
サブウーハーモードの設定 ………………………………82
スピーカーの距離の設定 …………………………………83
チャンネルレベルの設定……………………………84、85
クロスオーバー周波数の設定 ……………………………85
クロスオーバー周波数の個別チャンネルごとの設定 …86
各サラウンドモードのサラウンドスピーカーの選択 …86
その他の設定のしかた
Room EQの設定 …………………………………………87
ダイレクトモード時のイコライザーの設定 ……………87
マイク入力ジャックの選択 ………………………………88
オートセットアップのパラメーターの確認と再設定 …88
システムセットアップの内容と初期設定について…89∼91
5
その他について
故障かな?と思ったら ………………………………92、93
スピーカーのセッティングについて ………………94∼97
サラウンドについて ………………………………97∼107
映像入力信号とモニター出力の関係 ……………108、109
保証とサービスについて …………………………………110
主な仕様 ……………………………………………………111
プリセットコード一覧表 …………………………………巻末
rご使用になる前にq
ご使用になる前に
警告
安全上のご注意
■ 安全上お守りいただきたいこと
万一異常が発生したら、電源プラグをすぐに抜く
正しく安全にお使いいただくため、ご使用の前に必ずよくお読みください。
絵表示について
この取扱説明書および製品への表示では、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他
の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、いろいろな絵表示をしています。
その絵表示と意味は次のようになっています。
内容をよく理解してから本文をお読みください。
警告
注意
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う危険が
差し迫って生じることが想定される内容を示しています。
この表示を無視して、誤った取り扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定され
る内容および物的損害のみの発生が想定される内容を示しています。
電源プラグを
コンセント
から抜け
煙が出ている、変なにおいがする、異常な
音がするなどの異常状態のまま使用する
と、火災・感電の原因となります。すぐに
本体の電源を切り、必ず電源プラグをコン
セントから抜いて、煙が出なくなるのを確
認してから販売店に修理をご依頼くださ
い。
お客様による修理は危険ですので絶対にお
やめください。
水が入ったり、濡らしたりしないように
雨天・降雪中・海岸・水辺での使用は特に
ご注意ください。
火災・感電の原因となります。
【絵表示の例】
記号は注意(危険・警告を含む)を促す内容があることを告げるものです。
図の中に具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。
記号は禁止の行為であることを告げるものです。
図の中や近傍に具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。
記号は行為を強制したり指示する内容を告げるものです。
図の中に具体的な指示内容(左図の場合は電源プラグをコンセントから抜け)が描かれています。
6
ご使用は正しい電源電圧で
表示された電源電圧以外の電圧で使用しな
いでください。
火災・感電の原因となります。
内部に異物を入れない
通風孔などから内部に金属類や燃えやすい
ものなどを差し込んだり、落とし込んだり
しないでください。火災・感電の原因とな
ります。特にお子様のいるご家庭ではご注
意ください。万一内部に異物が入った場合
は、まず本体の電源を切り、電源プラグを
コンセントから抜いて販売店にご連絡くだ
さい。
rご使用になる前にq
警告
rご使用になる前にq
つづき
■ 安全上お守りいただきたいこと
乾電池は充電しない
電池の破裂・液漏れにより、火災・けがの
原因となります。
キャビネット(裏ぶた)を外したり、
改造したりしない
落としたり、キャビネットを破損した場合は
まず本体の電源を切り、電源プラグをコン
セントから抜いて販売店にご連絡くださ
い。そのまま使用すると火災・感電の原因
となります。
風呂・シャワー室では使用しない
火災・感電の原因となります。
薬品や水などが入った容器を置かない
接続する装置の消費電力の合計が表示供給
電力を超えないようにしてください。火災
の原因となります。
また供給電力内であっても、電源を入れた
ときに大電流の流れる機器(電熱器具・ヘ
アードライヤー・電磁調理器など)は接続
しないでください。
雷が鳴り出したら
他の機器の電源コードを本機に使用しない
でください。
また、付属の電源コード以外には使用しな
いでください。
電流容量などの違いにより火災・感電の原
因になることがあります。
■ 取り扱いについて
内部には電圧の高い部分がありますので、
触ると感電の原因となります。内部の点
水場での
検・調整・修理は販売店にご依頼くださ
使用禁止
い。
この機器を改造しないでください。火災・
この機器の上に花瓶・植木鉢・コップ・化粧品・
感電の原因となります。
ACアウトレットのご使用は表示供給電力内で
■ 安全上お守りいただきたいこと
付属の電源コードを使用する
電源コードは大切に
電源コードを傷つけたり、破損したり、加
工したりしないでください。また重いもの
をのせたり、加熱したり、引っ張ったりす
ると電源コードが破損し、火災・感電の原
因となります。
電源コードが傷んだら、すぐに販売店に交
換をご依頼ください。
注意
こぼれたり、中に入った場合、火災・感電
の原因となります。
電源コードは確実に接続し、
束ねたまま使用しない
電源コードを接続するときは接続口に確実
に差し込んでください。差し込みが不完全
な場合、火災・感電の原因となることがあ
ります。
また、電源コードは束ねたまま使用しない
でください。発熱し、火災の原因となるこ
とがあります。
電源コードを熱器具に近付けない
コードの被ふくが溶けて、火災・感電の原
因となることがあります。
この機器の上に小さな金属物を置かない
万一内部に異物が入った場合は、まず本体
の電源を切り、電源プラグをコンセントか
ら抜いて販売店にご連絡ください。そのま
ま使用すると火災・感電の原因となりま
す。
電源プラグには触れないでください。
感電の原因となります。
7
濡れた手で電源プラグを抜き差ししない
感電の原因となることがあります。
rご使用になる前にq
注意
rご使用になる前にq
つづき
■ 安全上お守りいただきたいこと
電源プラグを抜くときは
電源プラグを抜くときは、電源コードを引
っ張らずに必ずプラグを持って抜いてくだ
さい。コードが傷つき、火災・感電の原因
となることがあります。
電池を交換する場合は
極性表示に注意し、表示通りに正しく入れ
てください。間違えますと電池の破裂・液
漏れにより、火災・けがや周囲を汚損する
原因となることがあります。指定以外の電
池は使用しないでください。また新しい電
池と古い電池を混ぜて使用しないでくださ
い。電池の破裂・液漏れにより、火災・け
がや周囲を汚損する原因となることがあり
ます。
機器の接続は説明書をよく読んでから接続する
テレビ・オーディオ機器・ビデオ機器など
の機器を接続する場合は、電源を切り、
各々の機器の取扱説明書に従って接続して
ください。また接続は指定のケーブルを使
用してください。指定以外のケーブルを使
用したり、ケーブルを延長したりすると発
熱し、やけどの原因となることがあります。
ヘッドホンを使用するときは、
音量を上げすぎない
耳を刺激するような大きな音量で長時間続
けて聞くと、聴力に悪い影響を与えること
があります。
■ 取り扱いについて
通風孔をふさがない
■ 置き場所について
次のような場所には置かない
火災・感電の原因となることがあります。
● 調理台や加湿器のそばなど油煙や湯気が
当たるようなところ
● 湿気やほこりの多いところ
● 直射日光の当たるところや暖房器具の近
くなど高温になるところ
不安定な場所に置かない
ぐらついた台の上や傾いたところなど不安
定な場所に置かないでください。落ちたり
倒れたりして、けがの原因となることがあ
ります。
壁や他の機器から少し離して設置する
壁から少し離して据え付けてください。ま
た放熱をよくするために、他の機器との間
は少し離して置いてください。ラックなど
に入れるときは、機器の天面や背面から少
し隙間をあけてください。内部に熱がこも
り、火災の原因となることがあります。
電源を入れる前には音量を最小にする
突然大きな音が出て聴力障害などの原因と
なることがあります。
8
●
●
●
内部の温度上昇を防ぐため、ケースの上部
や底部などに通風孔が開けてあります。次
のような使いかたはしないでください。内
部に熱がこもり、火災の原因となることが
あります。
あお向けや横倒し、逆さまにする
押し入れ・専用のラック以外の本箱など風通しの悪
い狭い場所に押し込む
テーブルクロスをかけたり、じゅうたん・布団の上
に置いて使用する
この機器に乗ったり、ぶら下がったりしない
特に幼いお子様のいるご家庭では、ご注意
ください。倒れたり、壊れたりして、けが
の原因となることがあります。
重いものをのせない
機器の上に重いものや外枠からはみ出るよ
うな大きなものを置かないでください。バ
ランスがくずれて倒れたり、落下して、け
がの原因となることがあります。
移動させる場合は
まず電源を切り、必ず電源プラグをコンセ
ントから抜き、機器間の接続ケーブルなど
外部の接続ケーブルを外してからおこなっ
てください。コードが傷つき、火災・感電
の原因となることがあります。
この機器の上にテレビなどを載せたまま移
動しないでください。倒れたり、落下して、
けがの原因となることがあります。
rご使用になる前にq
注意
rご使用になる前にq
取り扱い上のご注意
つづき
■ 使わないときは
長期間の外出・旅行の場合は
安全のため必ず電源プラグをコンセントか
ら抜いてください。火災の原因となること
があります。
設置の際のご注意
◎ 本機やマイコンを搭載した電子機器をチューナーやテレ
●
●
■ お手入れについて
●
お手入れの際は
安全のため電源プラグをコンセントから抜
いておこなってください。感電の原因とな
ることがあります。
その他のご注意
ビと同時に使用する場合、チューナー・テレビの音声や
映像に雑音や画面の乱れが生じることがあります。この
ような場合には次の点に注意してください。
本機をチューナーやテレビからできるだけ離してください。
チューナーやテレビのアンテナ線を本機の電源コードおよ
び入出力などの接続コードから離して設置してください。
特に室内アンテナや300Ωフィーダー線をご使用の場合に
起こりやすいので、屋外アンテナおよび75Ω同軸ケーブ
ルのご使用をおすすめします。
をおこなうと、クリックノイズが発生することがありま
す。このような場合には、主音量調節つまみを絞るか、
入力端子に機器を接続してください。
◎ 電源ボタンをスタンバイにしても一部の回路は通電して
いますので、外出やご旅行の場合は必ず電源スイッチを
OFFにするか、電源プラグをコンセントから抜いてくだ
さい。
◎ プリアウト端子およびスピーカー端子には、ミューティ
5年に一度は内部の掃除を
販売店などにご相談ください。内部にほこ
りがたまったまま、長い間掃除をしないと
火災や故障の原因となることがあります。
特に、湿気の多くなる梅雨期の前におこな
うと、より効果的です。
なお、内部の掃除費用については販売店な
どにご相談ください。
◎ 入力端子に機器を接続していない状態で入力の切り替え
300Ωフィーダー線
75Ω同軸ケーブル
ング回路が組み込まれています。このため、電源投入後
数秒間は出力信号が大幅に減衰されます。この動作時に
音量を調節しますと、ミューティング終了後非常に大き
な出力となりますので、音量調節は必ずミューティング
終了後におこなってください。
◎ 放熱のため、本機の天面、後面および 両側面と壁や他の
◎ 本機の近くで携帯電話を使用すると、雑音(ノイズ)が
AV機器などとは十分離して設置してください。(下図参
照)
入ることがあります。携帯電話は本機から離れた位置で
お使いください。
◎ 説明のためのイラストは、実際の機器と異なる場合があ
※十分離す
ります。
※
※
◎ 取扱説明書を保存してください。
この取扱説明書をお読みになった後は、保証書とともに
大切に保存してください。また、裏表紙の記入欄に必要
事項を記入しておくと便利です。
※
壁
9
rご使用になる前にq
お手入れについて
◎ キャビネットや操作パネル部分の汚れを拭き取るときは、
●
柔らかい布を使用して軽く拭き取ってください。
化学ぞうきんをご使用の際は、その注意書に従ってくだ
さい。
rご使用になる前にq
付属品について
本体とは別に下記の付属品がついています。ご使用の前にご確認ください。
電源コード(本機専用)
1本
リモコン(RC-1024)
単3形アルカリ乾電池
1個
2本
取扱説明書(本書)
1冊
製品のご相談と
修理・サービス窓口一覧表
保証書
1枚 (梱包箱に添付されています。)
セットアップマイク
1個
◎ ベンジン、シンナーなどの有機溶剤および殺虫剤などが
本機に付着すると、変質したり変色することがあります
ので使用しないでください。
使わないときは
◎
●
●
◎
●
●
ふだん使わないとき
電源ボタンを押して、スタンバイ状態
にしてください。
外出やご旅行の場合には、必ず電源ス
イッチをOFFにするか、電源プラグを
コンセントから抜いてください。
移動させるとき
衝撃を与えないでください。
必ず電源プラグをコンセントから抜い
て、接続コードを外したことを確認し
てからおこなってください。
ステレオ音のエチケット
●
●
●
楽しい音楽も、時と場所によっては気にな
るものです。
隣り近所への配慮(おもいやり)を十分に
いたしましょう。
ステレオの音量は、あなたの心がけ次第で
小さくも大きくもなります。
10
●
●
●
特に静かな夜間は、小さな音でも通りやす
いものです。夜間の音楽鑑賞には、特に気
を配りましょう。
窓を閉めたり、ヘッドホンをご使用になる
のも一つの方法です。
お互いに心を配り、快い生活環境を守りま
しょう。
rご使用になる前にq
rご使用になる前にq
リモコンについて
リモコンの使いかた
付属のリモコン(RC-1024)は本機の操作だけでなく、DENON製リモコン対応のコンポーネント製品を操作することがで
きます。また、他メーカーのリモコンのコントロール信号を学習・記憶する機能を備えていますので、DENON製品以外のリ
モコン対応機器を操作することができます。
(
56∼60ページ)
●
●
乾電池の入れかた
① 矢印のように押して引き上げます。
リモコンは図のようにリモコン受光部に向けてご使用くだ
さい。
直線距離では約7m離れたところまで使用できますが、障
害物があったり、リモコン受光部に向いていないと受信距
離は短くなります。
リモコン受光部を基準にして左右30°までの範囲で操作で
きます。
乾電池についてのご注意
●
●
●
② 単3形アルカリ乾電池(2本)をそれぞれ乾電池収納部の
表示通りに入れてください。
●
●
リモコンには単3形アルカリ乾電池をご使用ください。
1年経っていなくてもリモコンを本機の近くで操作して
本機が動作しないときは、新しい乾電池と交換してく
ださい。(付属の乾電池は動作確認用です。早めに新し
い乾電池と交換してください。)
乾電池を入れるときは、リモコンの乾電池収納部の表
示通りに<側・>側を合わせて正しく入れてください。
破損・液漏れの恐れがありますので、
新しい乾電池と使用した乾電池を混ぜて使用しないで
ください。
違う種類の乾電池を混ぜて使用しないでください。
乾電池をショートさせたり、分解や加熱、または火に
投入したりしないでください。
万一、乾電池の液漏れがおこったときは、乾電池収納
部内についた液をよく拭き取ってから新しい乾電池を
入れてください。
乾電池を交換するときはあらかじめ交換用の乾電池を
用意し、できるだけ速やかに交換してください。
乾電池を約30秒以上外したままにすると、学習されて
いるリモコン信号が消去されることがあります。
30゜
30゜
●
約7m
●
●
●
●
③ 裏ぶたを元通りにしてください。
●
11
ご注意
●
●
リモコン受光部に直射日光や照明器具の強い光が当た
っているとリモコンが動作しにくくなります。
本機とリモコンの操作ボタンを同時に押さないでくだ
さい。誤動作の原因となります。
rご使用になる前にq
rご使用になる前にq
¤5 DSPシミュレーションボタン
各部の名前について
(DSP SIMULATION)……………(44)
¤6 チャンネルセレクト/エンターボタン
(CH SEL/ENTER)…………(19、45)
¤7 サラウンドパラメーターボタン
(SURROUND PARAMETER) …(37)
¤8 USBコネクタ ………………………(54)
¤9 iPodコネクタ………………………(47)
‹0 ステータスボタン(STATUS) …(33)
フロントパネル
各部のはたらきなど、詳しい説明については(
!6
)内のページを参照してください。
!5 !4 !3
!2
!1
!0
‹1 カーソルボタン ……………………(19)
‹2 システムセットアップボタン
(SYSTEM SETUP)………………(19)
‹3 外部入力ボタン(EXT.IN)………(32)
‹4 アナログボタン(ANALOG)
………………………………………(33)
‹5 入力モード切り替えボタン
(INPUT MODE) …………………(32)
ディスプレイ
#7
@0
!7
#7@2
@1
#35 @
#5
#3 @6
#2 @7
#6 @
#6
#4 @5
#4
#1@
#80
#0
#0
@9
⁄0
.
,
m
n
!8 !9
#5 #4 #3 #2 #1 #0
qw e
r
t
y
u i o
z 電源ボタン(ON/STANDBY) …(18)
x 電源表示 ……………………………(18)
c 電源スイッチ(¢ON/£OFF)
⁄4 ナイトモード表示 …………………(37)
⁄5 リモコン受光部 ……………………(11)
⁄6 入力ファンクション切り替えつまみ
…………………………………(18、64)
v ヘッドホンジャック(PHONES)…(33)
b V.AUX入力端子(V.AUX INPUT)
………………………………………(27)
n セットアップマイクジャック
(SETUP MIC)……………………(18)
m ユーザーモード1ボタン
(USER MODE1)…………………(42)
, ユーザーモード2ボタン
(USER MODE2)…………………(42)
. ユーザーモード3ボタン
(USER MODE3)…………………(42)
⁄0 主音量調節つまみ
(MASTER VOLUME)……………(32)
⁄1 主音量表示 …………………………(32)
⁄2 ディスプレイ
⁄3 MultEQ XT表示 …………………(35)
(FUNCTION) ……………………(31)
⁄7 ソース切り替えボタン
(SOURCE) ………………………(31)
⁄8 録音出力切り替えボタン
(REC SELECT) …………………
(63)
⁄9 ビデオセレクトボタン
(VIDEO SELECT) ………………(33)
¤0 ナイトボタン(NIGHT) ………(37)
¤1 ルームイコライザーボタン
(ROOM EQ)………………………(34)
¤2 ピュアダイレクトボタン
(PURE DIRECT)…………………(36)
¤3 ダイレクト/ステレオボタン
(DIRECT/STEREO)………………(36)
¤4 スタンダードボタン
(STANDARD)……………………
(36)
z x
z 入力信号表示
●
入力信号に合わせてそれぞれの表示が
点灯します。
x 入力信号チャンネル表示
入力されたソースに含まれる音声チャ
ンネルが点灯します。
● デジタル信号入力時に点灯します。
●
c インフォメーションディスプレイ
●
入力ソース名、サラウンドモードおよ
び設定値などを表示します。
v 出力信号チャンネル表示
●
本機から出力可能な音声チャンネルが
点灯します。
c
v b
n 主音量表示
●
m REC OUT表示
●
REC OUTモードを選んでいる場合に点
灯します。(SOURCEが選ばれている
場合は消灯します。)
, DENON LINK表示
●
DENON LINK接続で再生しているとき
に点灯します。
. AL24表示
●
b スピーカー表示
●
音量レベルまたはシステムセットアッ
プ時の項目No. を表示します。
各サラウンドモードのサラウンドスピ
ーカーの設定に合わせて点灯します。
デジタル(PCM)信号入力時にPURE
DIRECT、DIRECT、STEREO、
MULTI CH PURE DIRECT、MULTI
CH DIRECTまたはMULTI CH IN モー
ドを選んだ場合に点灯します。
⁄0 入力モード表示
●
12
入力モードに合わせてそれぞれの表示
が点灯します。
rご使用になる前にq
rご使用になる前にq
リアパネル
リモコン
各部のはたらきなど、詳しい説明については(
!4 !3
!2
!1
!0
o
)内のページを参照してください。
i
リモコン信号送信窓
…………………………(11)
IRセグメント …………(58)
モード切り替えボタン
…………………………(56)
ユーザーモード/
システムコールボタン
……………………(42、60)
!5
!6
q we
w
rt
y
サラウンドモード/
システムボタン
……………………(36、56)
u
ルームイコライザーボタン
(ROOM EQ) …………(34)
z デジタル音声端子
(光〈OPTICAL〉/同軸〈COAXIAL〉)
………………………………………
(16)
x
c
v
b
n
m
,
アナログ音声端子 …………………(16)
PRE OUT端子 ……………………(30)
アース端子(SIGNAL GND)……(26)
TRIGGER OUT端子………………(29)
スピーカー端子 ……………………(15)
ACアウトレット …………………(30)
電源入力端子 ………………………(30)
システムセットアップ
ボタン …………………(19)
. コンポーネント/D5ビデオ端子
………………………………………(16)
⁄0
⁄1
⁄2
⁄3
⁄4
⁄5
⁄6
カーソルボタン
…………………………(19)
ビデオ/Sビデオ端子………………(16)
RS-232C端子 ……………………(29)
サラウンドパラメーター
ボタン …………………(37)
EXT.IN端子 ………………………(26)
DENON LINK端子 ………………(28)
HDMI端子 ……………………(28、29)
チューナーシステム
ボタン ……………(51、60)
iPodコネクタ………………………(47)
入力モード切り替え
ボタン …………………(32)
ビデオセレクトボタン
…………………………(33)
ナイトボタン …………(37)
チューナーシステム
ボタン ……………(48、57)
テストトーンボタン
…………………………(85)
サラウンドスピーカー
ボタン …………………(33)
電源ボタン ……………(18)
チャンネルセレクト/
エンターボタン
……………………(19、45)
オンスクリーンボタン
…………………………(33)
主音量調節ボタン ……(32)
ETHERNET端子 …………………(50)
モード切り替えボタン
…………………………(56)
ファンクション/数字ボタン
……………………(31、58)
ミューティングボタン
…………………………(32)
セットアップボタン
(リモコン) ……………(58)
メモ
リモコンの「バックライト点灯時間の設定」について(
(工場出荷時は10秒に設定されています。)
●
13
61ページ)
r簡単セットアップと操作のしかたq
簡単セットアップと操作のしかた
●
●
●
スピーカーシステムのレイアウトについて
基本的なシステムレイアウト
簡単セットアップをおこなうことで、あなたのお部屋のリスニング環境に適したサラウン
ド再生をおこなうことができます。
本機の性能を発揮する上でも、オートセットアップ機能を使用して音場の設定をおこなう
ことをお勧めします。
オートセットアップ/Room EQ機能を使用しないで手動による音場の設定をおこなう場合
には、81∼86ページを参照してください。
スピーカーシステム(8台)とテレビを組み合わせた基本的なシステムレイアウトの例です。
サブウーハー
センタースピーカーシステム
サラウンドバックスピーカーシステム×2
簡単セットアップの流れ
スピーカーを
配置する。
オートセットアップの流れ
オートセットアップはテレビ画面の
表示に従っておこなってください。
スピーカーを
接続する。
DVDプレーヤーを
本機に接続する。
本機のMONITOR
出力とテレビを接続
する(
16ページ)。
セットアップマイクを
接続する(
18ページ)。
フロントスピーカー
システム×2
初期測定をおこなう。
1) 暗騒音(お部屋の騒音)の測定
2) スピーカーの接続有無の判定
3) スピーカーの極性の確認
■ サラウンドスピーカー切り替え機能とは
2系統のサラウンドスピーカー(A、B)を切り替えて使用することにより、ソースごとに異
なる最適な音場を創り出す機能です。各スピーカーのON/OFF(Aのみ、Bのみ、A+B)は各
サラウンドモードごとに記憶し、サラウンドモードとともに瞬時に呼び出すことができます。
リスニングポジションで
スピーカーの測定をおこなう。
1)
2)
3)
4)
5)
サラウンドスピーカーシステム×2
テレビやスクリーンの左右
に、できるだけ画面と同一
面に設置してください。
スピーカーの種類
スピーカーの距離
チャンネルレベル
クロスオーバー周波数
ルームイコライザー
A
スピーカーシステムの
測定結果を確認する。
測定結果を記憶させてください。
DVDを再生する
B
A
SB
SB
A
B
B
Aのみを使用
SB
SB
B
Bのみを使用
※
14
A
SB:サラウンドバックスピーカー
r簡単セットアップと操作のしかたq
r簡単セットアップと操作のしかたq
■ 接続のしかた
スピーカーシステムの接続のしかた
●
●
スピーカー端子とスピーカーシステムは、
必ず同じ極性( < と < 、 > と > )を接続
してください。
ご注意
●
●
接続の際、スピーカーケーブルの芯線
が端子からはみだして他の端子に接触
しないようにしてください。またスピ
ーカーケーブルの芯線どうし、および
芯線がリアパネルやねじに接触しない
ようにご注意ください。
通電中は絶対にスピーカー端子に触れな
いでください。感電する場合があります。
スピーカーケーブルの接続
●
① スピーカー端子を左に回し
て、ゆるめます。
芯線をよくねじるか端末処理を
してください。
●
②ケーブルの芯線を差し込み
ます。
本機は下図のように2組のサラウンドスピーカー(A+B)とサラウンドバックスピーカー
を接続して10台のスピーカーを使用したサラウンド再生をお楽しみいただけます。
本機のサラウンドバック用のパワーアンプは、フロントチャンネルに割り当ててフロント
スピーカーをバイアンプ接続で再生することができます。詳しくは「パワーアンプの割り
当ての変更」(
76ページ)をご覧ください。
接続の際は、スピーカーの取扱説明書も合わせてご覧ください。
センタースピーカー
システム
サブウーハー
●
●
●
フロント、センターおよびサラウンドバッ
ク用スピーカーは、インピーダンスが6∼
16Ωのスピーカーをご使用ください。
サラウンド用スピーカーシステムAまたは
Bのどちらか一方を使用する場合は、イン
ピーダンスが6∼16Ωのスピーカーをご
使用ください。
サラウンド用スピーカー2組(A+B)を
同時に使用する場合は、インピーダンスが
8∼16Ωのスピーカーをご使用ください。
スピーカーインピーダンスのご注意
指定されたインピーダンス以下のスピー
カー(例えばスピーカーインピーダンス
が4Ωなど)を使用して、長時間にわたり
大音量で再生したりすると、極端な温度
上昇などにより保護回路が動作すること
があります。保護回路が動作すると、ス
ピーカー出力は遮断されますので、電源
コードを抜いてください。本機が冷える
のを待って、周囲の通風状態を良くして
から、もう一度電源コードを挿入して電
源を入れ直してください。
サラウンドスピーカーB
システム
③ 右に回して端子を締めます。
アンプ内蔵
サブウーハー
(スーパーウーハー)
バナナプラグの接続
(L)
>
IN
■ スピーカーのインピーダンスについて
サラウンドスピーカーA
システム
<
>
(R)
<
>
(L)
<
>
(R)
< >
<
右に回して端子を締め付け
バナナプラグを挿入する。
保護回路について
本機には高速プロテクター回路が内蔵さ
れています。これはパワーアンプの出力
が誤って短絡された際に大電流が流れた
り、本機の周囲の温度が異常に高くなっ
たり、または長時間にわたり、本機を大
出力で使用した際の極端な温度上昇など
が発生した場合に、スピーカーを保護す
るためのものです。
保護回路が動作すると、スピーカー出力
は遮断され、電源表示が点滅します。こ
のような場合は、電源コードを抜いてか
らスピーカーケーブルや入力ケーブルの
配線に異常がないかを確認してください。
また、本機の温度が極端に上がっている
場合は本機が冷えるのを待ち、周囲の通
風状態を良くしてから、もう一度電源コ
ードを挿入して、本機の電源を入れ直し
てください。
配線や本機の周囲の通風に問題がないの
にも関わらず、保護回路が動作してしま
う場合は、本機が故障していることも考
えられますので、電源を切った上で、弊
社お客様相談窓口または修理相談窓口に
ご連絡ください。
(L)
>
(L)
(R)
<
>
<
フロントスピーカー
システム
スピーカー設置時のご注意
15
テレビまたはモニター受像機に近づけるとスピ
ーカーの磁気により画面に色ズレが生じること
があります。この場合は影響のない位置に離し
てください。
>
(R)
<
>
<
サラウンドバックスピーカー
システム
サラウンドバックスピーカーを1本で使用する場
合は、Lチャンネルを使って接続してください。
r簡単セットアップと操作のしかたq
r簡単セットアップと操作のしかたq
DVDプレーヤーとモニター(テレビ)の接続のしかた
●
●
●
DVDプレーヤーの映像信号は、HDMI、ビデオ、Sビデオ、D端子またはコンポーネントケ
ーブルのいずれかで本機と接続します。(全てのケーブルを接続する必要はありません。)
詳しくは、「ビデオコンバージョン機能について」(
24ページ)をご覧ください。
デジタル音声を再生する場合は、75Ωピンプラグケーブルまたは光伝送ケーブルのどちら
かで接続します。光伝送ケーブルを使用する場合は、「デジタル入力の設定」(
67ペ
ージ)をおこなう必要があります。
ビデオディスクプレーヤーは、同じ方法でVDP端子に接続することができます。
K
本機の映像出力は、HDMI、ビデオ、Sビデオ、D端子またはコンポーネントケーブルのいず
れかでモニター(TV)と接続します。
(全てのケーブルを接続する必要はありません。)
モニター (TV)
K
HDMI
IN
I
Y
PB
PR
J
DVD プレーヤー
G
COMPONENT VIDEO OUT
VIDEO
IN
Y
PB
H
S VIDEO
IN
PR
J
または
D1/D2/D3/D4/D5
VIDEO
IN
HDMI
OUT
I
COMPONENT VIDEO IN
または
D2 VIDEO
OUT
G
メモ
VIDEO
OUT
HDMI入力端子から音声信号が入力された場合だけ、HDMIモニターアウト端子から音声が
出力されます。
● 本機とDVDプレーヤーをHDMIケーブルを使用して接続する場合は、モニター(TV)との
接続もHDMIケーブルを使用してください。
● 本機を通してHDMIまたはコンポーネントビデオ信号をご覧の場合、システムセットアッ
プおよびリモコンの ON SCREEN ボタンの操作時にオンスクリーンディスプレイが表示さ
れます。
● テレビやモニターによってコンポーネントビデオ入力端子の表示が異なります。
(PR、PB、
Y / CR、CB、Y / R-Y、B-Y、Yなど)詳しくはテレビやモニターに付属の取扱説明書を
お読みください。
● 本機のD端子は、D1∼D5(480i、480p、1080i、720p、1080p)の映像端子に対応し
ています。
● 本機のコンポーネントビデオモニターアウト端子とモニタ−(TV)をコンポーネント
(映像用75Ωピンプラグ)ケーブルで接続した場合やD端子−コンポーネント変換ケーブ
ルを使用した場合、D端子から入力された解像度などの識別信号は出力されません。
●
H
S VIDEO
OUT
A
AUDIO OUT
L
L
L
R
R
R
C
COAXIAL
OUT
D
OPTICAL
OUT
■ コンポーネントビデオ(D)端子のご使用について
① コンポーネントビデオ端子とD端子を同時に接続することはできません。接続する機器に
合わせてどちらか片方を接続してください。
② コンポーネントビデオモニターアウト1、2端子は両方同時に接続することができます。
q
q
q
w
16
r簡単セットアップと操作のしかたq
r簡単セットアップと操作のしかたq
メモ
オートセットアップ/Room EQ機能について
●
本機のオートセットアップ/Room EQ機能は、接続したス
ピーカーシステムやお部屋の音響特性を測定し、最適なセ
ッティングを自動でおこなうことができます。
● 本機が採用しているAudyssey MultEQ XT機能は、複数の
リスナーが同時に視聴を楽しむ機会が多いホームシアター
の、すべてのリスニングポイントに対して最適なリスニン
グ環境を提供することを特長としています。
このために、まず、それぞれのスピーカーから発生される
テストトーンをすべてのリスニングポイントにおいて付属
のセットアップマイクで測定します。これらのすべての測
定されたデータを独自の方法で解析することにより、リス
ニングエリア内の音響特性を包括的に改善します。より良
い効果を得るために、測定は6ヵ所でおこないます。
右図のように、スピーカーに囲まれたリスニングエリア内
でセットアップマイクを順次移動し、測定をおこないます。
家族で映画や音楽を楽しまれる方は、家族の方が座る場所
にセットアップマイクを順次移動(図中“ ”が設置ポ
イントを表す)して測定を繰り返してください。【例 ①】
また、ホームシアターが少人数用であっても、リスニング
ポイントの周囲を測定することにより、より効果的な補正
をおこなうことができます。【例 ②】
● 本機のRoom
EQ機能では『Audyssey』、『Front』および
『Flat』の3種類の補正カーブがあります。これらは一度オ
ートセットアップを実行した後に選択可能となります。
各補正カーブの内容は以下のとおりです。
◎ Audyssey:お部屋の音響特性を最適な環境に補正する
よう、すべてのスピーカーの周波数特性を
調整します。
◎ Front
:各スピーカーの特性をフロントスピーカー
の特性に合わせます。
◎ Flat
:すべてのスピーカーの周波数特性を均一
(フラット)にします。
これはドルビーデジタル、DTS、DVDオー
ディオ、スーパーオーディオCDのようなマ
ルチチャンネル信号の音楽再生に適してい
ます。
●
■ メインリスニングポイント(*M)について
メインリスニングポイントとは、もっとも頻繁にリスナーが
座る場所、または一人で視聴をおこなうときに座るポイント
をさします。本機の測定はこのポイントからはじめます。ス
ピーカー距離の補正(Distance)については、このポイント
を基準に設定します。
【例 ①】
*M
【例 ②】
*M
17
スピーカー距離の補正などオートセットアップ機能を使わ
ずにスピーカーシステムの設定をおこなう場合は、81∼
86ページをご覧ください。
r簡単セットアップと操作のしかたq
POWER
ENTER
r簡単セットアップと操作のしかたq
SETUP MIC
セットアップマイクを接続する
1
本機前面の SETUP MIC ジャックに付属のセッ
トアップマイクを接続する。
システムセットアップの前に
ご使用のサブウーハーにボリウム設定およびクロスオーバー
周波数設定機能がある場合
1
SYSTEM SETUP
ON/STANDBY
CURSOR
VOLUME
2
セットアップマイクをカメラ用三脚などに取り
付け、受音部を天井に向けた状態でリスニング
ルームのメインリスニングポイントに設置する。
AMP
セットアップ
マイク
SYSTEM SETUP
CURSOR
ENTER
※ サブウーハーのボリウムを中央の位置に設定し、クロ
スオーバー周波数を『最大』またはLPFを『オフ』に
設定する。
※ サブウーハーによってはスタンバイモード機能を搭載
している製品がありますが、それらの機能は必ずOFF
にしてからオートセットアップをおこなってください。
2
3
テレビやプロジェクターなどのモニターの電源
を入れる。
POWER スイッチを押す。
¢ ON:
電源表示が赤色に点灯します。
ON
OFF
サブウーハーの電源を入れる。
£ OFF:
※ セットアップマイクを設置する際は、セットアップマイ
クの受音部分の高さがリスニング時の耳の位置に合うよ
うに高さを調整してください。
※ 必ず、最初はメインリスニングポイントに設置して測
定をスタートしてください。
※ 測定中にマイクロホンとスピーカーの間、あるいはス
ピーカーの近くに立たないでください。
※ マイクロホンとスピーカーの間に障害物を置かないで
ください。また、スピーカーはリスニングポジション
に向けて設置してください。
ご注意
●
●
セットアップマイクは、測定が終わるまで絶対に抜か
ないでください。
測定をおこなった後にスピーカーの接続あるいはサブ
ウーハーのボリウムを変更しないでください。
18
電源表示は消灯します。
4
本体の ON/STANDBY ボタンまたはリモコンの
ON ボタンを押す。
●
電源表示が緑色に点滅して、電源が入ります。
※ ON/STANDBY ボタンを押すと電源が入り、ディスプレ
イが点灯します。
※ ON/STANDBY ボタンを押してから音声が出力されるま
で、数秒間かかります。これは電源ON/OFF時の雑音
を防止するミューティング回路が内蔵されているため
です。
5
AMP ボタンを押し“AMP”モードにする。
※ リモコンから操作する時のみおこなってください。
(
31ページ)
r簡単セットアップと操作のしかたq
オートセットアップをおこなう
1
2
SYSTEM SETUP ボタンを押す。
CURSOR D H ボタンを押して“Auto Setup /
Room EQ”を選び、ENTER ボタンを押す。
r簡単セットアップと操作のしかたq
パワーアンプの割り当ての変更
本機のサラウンドバックのパワーアンプはご使用のスピーカ
ーシステムに合わせて“Front”または“Front B”に割り当
てることができます。
フロントスピーカーをバイアンプ接続でご使用になる場合は
“Front”を設定してください。5.1chや7chのサラウンド再
生用のスピーカーシステムとは別に、2チャンネル(ステレ
オ)再生専用のスピーカーとしてご使用になる場合は
“Front B”を選んでください。
初期測定
この測定では暗騒音(お部屋の騒音)、スピーカーの接続の
有無およびスピーカーの極性が自動的に判定されます。
1
CURSOR D H ボタンを押して“Start”を選び、
CURSOR F ボタンを押す。
●
初期測定が開始されます。
CURSOR D H ボタンを押して“Power Amp Assign”
を選び、CURSOR F G ボタンを押して、パワーアン
プをどのチャンネルに(
“Surround Back”
、
“Front”
または“Front B”
)割り当てるかを選ぶ。
※ 初期測定が終わり下記の画面が表示されます。
3
CURSOR D H ボタンを押して“Auto Setup”
を選び、ENTER ボタンを押す。
※“Front”または“Front B”を選んだ場合は、サラウ
ンドバックチャンネルの測定はおこなわれません。
2
ENTER ボタンを押す。
[第1画面]
※ セットアップマイクが接続されていないときは
“Connect Microphone”というメッセージが表示されま
すので、付属のセットアップマイクを接続してください。
メモ
●
●
●
本機のオンスクリーンディスプレイ機能は、高解像度のモニ
ターTV用に設計されていますので、小さいキャラクター表示
は小さい画面や低解像度のTVでは見にくい場合があります。
ヘッドホンを使用している場合は、System Setup Menu
画面は表示されません。
System Setup Menuが表示されているときに SYSTEM
SETUP ボタンが押されると上位画面へ戻ります。
19
r簡単セットアップと操作のしかたq
3
ENTER ボタンを押して、第2画面に切り替える。
[第2画面]
r簡単セットアップと操作のしかたq
スピーカーシステムの測定
この測定では『スピーカーの種類(Speaker Configuration)
』、
『 ス ピ ー カ ー の 距 離 ( D i s t a n c e )』、『 チ ャ ン ネ ル レ ベ ル
(Channel Level)』、『クロスオーバー周波数(Crossover
Frequency)
』、および『Room EQ』が自動的に解析されます。
最初にメインリスニングポイントを測定しますので、セット
アップマイクの位置はそのまま動かさないでください。
1
4
確認が終了したら再度
CURSOR D H ボタンを押して“OK Start”を
選び、CURSOR F ボタンを押す。
●
ENTER ボタンを押す。
3
操作2、3を繰り返しおこなう。
4
必要なポイント数を測定し終えたら CURSOR D
H ボ タ ン を 押 し て “ Calculate” を 選 び 、
CURSOR F ボタンを押す。
※ メインリスニングポイントと、その周囲を合わせて6
ヵ所の測定をおこなってください。
●
スピーカーシステムの解析がおこなわれます。
1ポイント目(メインリスニングポイント)の測定
が開始されます。
測定中のご注意
●
●
●
●
各スピーカーとセットアップマイクの間に障害物があ
ると正しく測定できない場合がありますので、障害物
がないことを確認してください。
測定中はスピーカーとセットアップマイクの間や近く
に立たないように気を付けてください。
測定に悪影響を与えないためにも、エアコンや音の出
る機器の電源は切り、できる限り静かな環境で測定を
実行してください。
測定中に本体またはリモコンで主音量を調節した場合
は、測定が中止されます。
メモ
●
●
●
今後、この情報をもとに測定がおこなわれますので、測定
結果を確認してください。
もし、自分が接続した状態と異なる結果が出た場合や、エ
ラーメッセージが表示された場合は、“Retry”を選び再度
測定をおこなってください。(エラーメッセージの詳細に
ついて
22ページ)
再測定後の結果も、自分が接続した状態と異なる結果が出
た場合や再度エラーメッセージが表示された場合には、接
続を間違えている可能性がありますので、必ず一度本機の
電源を切ってからスピーカーの接続を確かめて、最初から
測定をやり直してください。
※ メインリスニングポイントの測定が終わると下記の画
面が表示されます。
※ 計算が終了すると測定結果の確認画面が表示されます。
※ 解析時間は接続されたスピーカーの数と測定ポイント数
に依存します。接続するスピーカーの数と測定ポイント
が多くなるほど、解析に要する時間は長くなります。
※ 測定ポイント数が6ヵ所以下でも測定を終了すること
ができますが、より良い結果を得るためには6ヵ所の
測定を推奨します。
ご注意
2
2ポイント目にセットアップマイクを設置、
CURSOR F ボタンを押す。
●
2ポイント目の測定が開始されます。
※ マイクを設置する位置について(
17ページ)
(メインリスニングポイントを測定するときと同様に、
マイクの受音部分の高さがリスニング時の耳の位置に
合うように設置してください。)
20
これ以降の測定は、初期測定でスピーカーが接続されて
いないと判定されたスピーカーからはテストトーンは出
力されません。初期測定後、本測定をおこなうまでにス
ピーカーの接続を変更したり、サブウーハーのボリウム
を変更したりしないでください。
r簡単セットアップと操作のしかたq
r簡単セットアップと操作のしかたq
測定結果とメモリーについて
●
●
自動測定が終了するとスピーカーシステムの測定結果の確
認画面が表示されます。測定結果の内容を確認し記憶させ
てください。
イコライザー(Room EQ)のパラメーターの確認について
は、88ページをご覧ください。
1
4
CURSOR D H ボタンを押して確認内容を記憶
させるかどうか選ぶ。
Store:
イコライザーを含むすべてのパラメーターがメモリーさ
れます。
Cancel:
オートセットアップの設定を取り消します。
CURSOR D H ボタンを押して確認したい項目
を選び、ENTER ボタンを押す。
【例】スピーカーの種類・有り無しの確認画面
[第1画面]
5
2
“Store”を選んだ場合:
CURSOR F ボタンを押す。
●
ENTER ボタンを押す。
第2画面が表示されます。
【例】スピーカーの種類・有り無しの確認画面
●
メモリー完了後は自動的にAuto Setup / Room EQ
画面に切り替わります。
メモ
[第2画面]
●
セットアップマイクを使用して測定した場合、サブウーハー
などのフィルター内蔵スピーカーは、内部の電気的な遅延に
より実際の距離と異なる値が設定される場合があります。
ご注意
メモリー中は電源を切らないでください。
3
確認が終了したら
ENTER ボタンを押す。
21
r簡単セットアップと操作のしかたq
r簡単セットアップと操作のしかたq
エラーメッセージについて
DVDソフトをサラウンド再生する
オートセットアップ/Room EQの測定をおこなったとき、スピーカーの配置や測定環境などのために自動測定を完了できな
かった場合はエラー画面が表示されます。下記のエラー画面をご確認の上、該当する項目を設定して再度測定してください。
なお、スピーカーの接続を確認する際には必ず電源を切ってからおこなってください。
例
原 因
処 理
① 適切な再生をおこなうために必要なスピーカーが検出されな ● 該当するスピーカーが正しく接続されて
いるか確認してください。
かった場合
● フロントLまたはフロントRスピーカーが正しく検出されな
かった。
● サラウンド(A)またはサラウンド(B)スピーカーの片方
のチャンネルしか検出されなかった。
● サラウンドバックスピーカーを1台のみ接続している場合に、
Rチャンネルから検出された。
● サラウンドバックまたはサラウンド(B)スピーカーが検出
されて、サラウンド(A)スピーカーが検出されなかった。
※ 複数のエラーが発生した場合は、CURSOR F G ボタンを使
用して内容を確認してください。
該当するスピーカーの極性を確認してく
※ 複数のエラーが発生した場合は、CURSOR F G ボタンを使 ださい。
● スピーカーによっては正しく接続されて
用して内容を確認してください。
いてもこの画面が表示される場合があり
ます。このような場合には“Skipt”を
選んでください。
② スピーカーの極性が逆に接続されている場合
③ 部屋の騒音が大きすぎて正確な測定をおこなうことができな
い場合
または、スピーカーやサブウーハ−から出力される音量が小
さすぎる場合
④ 測定用マイクが接続されていない場合
または、すべてのスピーカーが検出されなかった場合
●
測定中は騒音を発生する機器の電源を切
るか、遠ざけてください。
● 周囲が静かな時間帯にもう一度やり直し
てください。
● スピーカーの配置や向きを確認してくだ
さい。
● サブウーハ−の音量を調節してください。
●
セットアップマイクジャックに付属のセ
ットアップマイクを接続してください。
● スピーカーの接続を確認してください。
●
22
1
2
3
4
5
セットアップマイクを本体からはずす。
入力ソース“DVD”を選ぶ。
サラウンドモードを選ぶ。
DVDソフトの再生をする。
音量を調節する。
r接続のしかたq
接続のしかた
ご注意
●
接続ケーブルの表示
●
下図に示す接続ケーブル(別売り)を使用して、他の機器を接続してください。
音声ケーブル
A
映像ケーブル
G
アナログ端子(ステレオ)
(白)
L
L
(赤)
R
R
ピンプラグケーブル
B
●
アナログ端子(モノラル、サブウーハー用)
●
ビデオ端子
(黄)
ご注意
映像用75Ωピンプラグケーブル
H
ドルビーデジタルRF出力端子付きLDプレーヤーの
Sビデオ端子
接続について
デジタル入力端子にLDプレーヤーのドルビーデジタルRF
出力端子を接続する場合は、市販のアダプターを使用し
てください。接続の際には、アダプターの取扱説明書も
併せてご覧ください。
S端子用接続ケーブル
ピンプラグケーブル
C
同軸デジタル端子
I
75Ωピンプラグケーブル
D
コンポーネントビデオ端子
(緑)
(青)
(赤)
(オレンジ)
(Y)
(PB/CB)
(PR/CR)
映像用75Ωピンプラグケーブル
光デジタル端子
J
コンポーネント(D)ビデオ端子
光伝送ケーブル
E
DENON LINK端子
D端子用接続ケーブル
音声&映像ケーブル
DENON LINKケーブル
F
K
HDMI端子
スピーカー端子
HDMIケーブル
信号方向
スピーカーケーブル
音声信号
映像信号
すべての接続が終わるまで、電源プラグをコンセント
に差し込まないでください。
接続の際は、各機器の取扱説明書も併せてご覧くださ
い。
左右のチャンネルを確かめてから、正しくLとL、RとR
を接続してください。
接続ケーブルと電源コードを一緒に束ねたり、電源ト
ランスなど他の電気製品の近くに接続ケーブルを設置
すると、ハムや雑音の原因となることがあります。
入力
出力
出力
入力
入力
出力
出力
入力
23
r接続のしかたq
r接続のしかたq
ビデオコンバージョン機能について
●
●
本機のモニター出力には映像信号のコンバージョン機能を
装備しています。
このため、再生機器と本機の映像入力端子との接続方法に
関わらず、本機のモニターアウト端子とモニター(テレビ)
間の接続方法については、より高品位な接続方法のケーブ
ルを1本接続するだけで視聴できます。
アナログ映像信号の接続方法については、一般的に
① コンポーネントビデオ(D)端子
② Sビデオ端子
③ ビデオ端子(黄)
の順で高品位な再生をおこなうことができます。
アナログビデオ信号からHDMIへのアップコ
ンバージョン機能について
●
●
本機のアップコンバージョン機能は入力されたアナログビ
デオ信号(コンポーネント-480i/576i、480p/576p、1080i、
720p;Sビデオおよびビデオ-480i/576i)をHDMIモニター
端子に出力することができます。
本機はHDMIモニターアウト端子に出力する解像度を選択
することができます。(
71ページ)
モニターが対応している解像度は本機の STATUS ボタンや
リモコンの ON SCREEN ボタンによって確認することがで
きます。
本機内部での映像信号の流れ
HDMI端子
HDMI端子
メモ
コンポーネントビデオ端子に入力された信号の解像度が
480i/576iのときは、ビデオおよびSビデオのモニターア
ウト端子にダウンコンバートされます。
● HDMI信号からコンポーネントビデオ信号、Sビデオ信号、
ビデオ信号へのダウンコンバートはできませんので、
HDMIモニターアウト端子を使用しない場合は、コンポー
ネントビデオ、Sビデオまたはビデオ入力端子で再生機器
と接続してください。
● ビデオコンバージョン機能を使用しない場合には、
「ビデ
オコンバートの設定」(
71ページ)で“OFF”を選ん
でください。
● アナログビデオ信号からHDMIヘのアップコンバージョン
機能を使用しない場合には、
「HDMIコンバート出力の設定」
(
71ページ)で“OFF”を選んでください。
この場合はコンポーネントビデオ端子までのアップコンバ
ージョン機能が動作します。
●
コンポーネント
ビデオ(D)端子
コンポーネント
ビデオ(D)端子
Sビデオ端子
Sビデオ端子
ビデオ端子
本機の入力端子
ビデオ端子
本機のモニター
アウト端子
:480i/576iのとき
24
■ HDMIまたはコンポーネントビデオ出力のオンスク
リーンディスプレイ表示について
本機を通してHDMIまたはコンポーネントビデオ信号を
ご覧の場合、システムセットアップおよびリモコンの
ON SCREEN ボタンの操作時にオンスクリーンディスプ
レイが表示されます。
● 本機にHDMIまたはコンポーネントビデオ信号のみが入
力されている場合、オンスクリーンディスプレイの文字
は映像信号に重ねて表示されません。
●
r接続のしかたq
r接続のしかたq
アナログビデオ信号をHDMIに変換する場合のビデオ機器の接続
●
●
TVチューナーの接続
本機はアナログビデオ信号からHDMIへのアップコンバージョン機能を搭載しています。
プレーヤーの映像信号は、ビデオ、Sビデオ、D端子またはコンポーネントケーブルのいず
れかで接続します。
音声信号はHDMIモニターアウト端子からは出力されませんので、アナログまたはデジタ
ル音声接続もおこなってください。デジタル音声を再生する場合は、「デジタル入力の設
定」(
67ページ)をおこなう必要があります。
●
●
モニター (TV)
TVチューナーの映像信号は、ビデオ、Sビデオ、D端子またはコンポーネントケーブルの
いずれかで接続します。
D端子用ケーブルを使用する場合は「コンポーネントビデオ入力の設定」(
70ページ)
をおこなう必要があります。
デジタル音声を再生する場合は、75Ωピンプラグケーブルまたは光伝送ケーブルのどちら
かで接続し、「デジタル入力の設定」(
67ページ)をおこなう
TVチューナー
必要があります。
COMPONENT
VIDEO OUT
I
Y
K
HDMI
IN
PB
PR
G
DVDプレーヤー
I
VIDEO
OUT
COMPONENT VIDEO OUT
H
Y
S VIDEO
OUT
PB
PR
J
A
または
D2 VIDEO
OUT
AUDIO OUT
L
L
L
R
R
R
G
VIDEO
OUT
DBSチューナーの接続
H
S VIDEO
OUT
●
D
OPTICAL
OUT
●
C
COAXIAL
OUT
A
AUDIO OUT
L
L
L
R
R
R
DBSチューナーの映像信号は、ビデオ、Sビデオ、D端子またはコンポーネントケーブル
のいずれかで接続します。
デジタル音声は、75Ωピンプラグケーブルまたは光伝送
DBS / BS
ケーブルのどちらかで接続します。75Ωピンプラグケー
チューナー
J
ブルを使用する場合は、デジタル入力の設定
D1/D2/D3/D4
VIDEO
(
67ページ)をおこなう必要があります。
OUT
または
I
COMPONENT VIDEO OUT
Y
PB
PR
メモ
G
VIDEO
OUT
「HDMIコンバート出力の設定」(
71ページ)で“Resolution”を“Through”に設定
する場合は、480i/576iの入力解像度に対応したHDMIモニターをご使用ください。
● ご使用になるモニター(TV)にHDMI端子が備わっていない場合は、ビデオ、Sビデオま
たはコンポーネントビデオ(D)端子のいずれかを使用して接続してください。
●
H
S VIDEO
OUT
A
AUDIO OUT
L
L
L
R
R
R
D
OPTICAL
OUT
25
r接続のしかたq
r接続のしかたq
外部入力(EXT. IN)端子の接続
●
●
●
CDプレーヤーの接続
本機には7.1チャンネル用アナログ外部入力端子を備えています。この入力端子はハイビ
ジョンのMUSE 3-1方式やDVDオーディオプレーヤーなどのマルチ・チャンネル音声を入
力するための端子です。
ビデオ信号の接続のしかたはDVDプレーヤーと同じです。(
16ページ)
EXT. IN端子に接続されたアナログ入力信号の再生方法を設定するには「外部入力(EXT.
IN)端子の設定」をご覧ください。(
67ページ)
●
デジタル音声は、75Ωピンプラグケーブルまたは光伝送ケーブルのどちらかで接続します。
光伝送ケーブルを使用する場合は、「デジタル入力の設定」(
67ページ)をおこなう
必要があります。
CD プレーヤー
DVDオーディオプレーヤー/
スーパーオーディオCDプレーヤー/
外部デコーダー
A
L
R
L
L
L
R
R
R
D
OPTICAL
OUT
7.1ch AUDIO OUT
FRONT
L
L
R
AUDIO OUT
A
C
COAXIAL
OUT
R
B
CENTER
A
SURROUND
BACK
L
L
L
R
R
R
L
L
SURROUND
L
R
R
R
レコードプレーヤーの接続
●
A
レコードプレーヤー(MMカートリッジ)は本機のPHONO端子に接続してください。
レコードプレーヤー
(MMカートリッジ)
B
SUBWOOFER
メモ
●
●
ハイビジョン(MUSE 3-1方式)を接続するとき、サラウンドチャンネル出力がモノラル
の場合には、別売りのモノ・ステレオケーブルを使用してください。
DENON LINK端子をもつDENON製DVDプレーヤーに付属する専用の接続ケーブルで本機
とDVDプレーヤーを接続すると、DVDオーディオディスクやスーパーオーディオCDなど
のマルチチャンネルソースをデジタル伝送し、マルチチャンネル再生することができます。
しかしながら、著作権保護のかかったディスクではDVDプレーヤーのデジタル出力が出な
い場合があります。このようなときには、本機のEXT. IN端子にDVDプレーヤーのアナロ
グマルチチャンネル出力を接続して再生してください。
26
A
L
AUDIO OUT
R
GND
ご注意
本機ではMCカートリッジの再生はできません。市販のヘッドアンプまたは昇圧トラン
スを使用してください。
● レコードプレーヤーを接続しないで音量を上げたときに、
“ブーン”という誘導ハム音
がスピーカーから出ることがあります。なお、本機のアース端子(SIGNAL GND)は
レコードプレーヤーを接続した場合の雑音の低減をはかるもので、安全アースではあり
ません。
● レコードプレーヤーによっては、ア−スワイヤーが接続されているときに雑音が発生す
る場合があります。このような場合は、アースワイヤーを外してください。
●
r接続のしかたq
r接続のしかたq
ビデオカメラ、ゲーム機の接続
DVDレコーダーの接続
本機前面のV.AUX入力端子に接続します。
●
●
ビデオカメラ/
ゲーム機
●
DVDレコーダーの映像出力は、ビデオ、Sビデオ、D端子、コンポーネントケーブルのい
ずれかで接続します。
D端子やコンポーネントケーブルを使用する場合は、コンポーネントビデオ入力の設定を
おこなう必要があります。(
70ページ)
DVD レコーダー
アナログ音声の録音をする場合には、
J
アナログ端子に接続する必要があります。
D2 VIDEO
OUT
または
I
COMPONENT VIDEO OUT
Y
PB
PR
H
S VIDEO
OUT
H
S VIDEO
IN
ビデオデッキの接続
●
G
VIDEO
IN
ビデオデッキ(VCR)端子は2系統あり、2台のビデオデッキを
接続して同時録画やビデオコピー(ダビング)がおこなえます。
G
VIDEO
OUT
ビデオデッキ
G
A
VIDEO
OUT
H
S VIDEO
OUT
L
R
R
A
G
VIDEO
IN
L
R
AUDIO IN
L
L
L
R
R
R
D
H
OPTICAL
OUT
S VIDEO
IN
A
D
AUDIO IN
L
L
L
R
R
R
A
OPTICAL
IN
メモ
AUDIO OUT
L
L
L
R
R
R
●
メモ
●
AUDIO OUT
L
本機を通して録画するときは再生ソースの機器のケーブルの種類と本機のVCR-1、VCR2 OUT端子に接続するケーブルの種類を同じにする必要があります。
(例) VCR-2 IN → S端子用接続ケーブル:VCR-2 OUT → S端子用接続ケーブル
VCR-2 IN → 映像用75Ωピンプラグケーブル:VCR-2 OUT → 映像用75Ωピンプラ
グケーブル
本機を通して録画するときは再生ソースの機器のケーブルの種類と本機のVCR-1、VCR2) OUT端子に接続するケーブルの種類を同じにする必要があります。
(例)VCR-1 IN → S端子用接続ケーブル:VCR-1 OUT → S端子用接続ケーブル
VCR-1 IN → 映像用75Ωピンプラグケーブル:VCR-1 OUT → 映像用75Ωピンプラ
グケーブル
ご注意
●
27
本機のリアパネルのOPTICAL 3 OUT端子に接続した機器の出力をOPTICAL 3 IN端子
以外に接続しないでください。
r接続のしかたq
r接続のしかたq
CDレコーダーまたはMDレコーダーの接続
●
DENON LINKの接続
アナログ音声の録音をする場合には、アナログ端子に接続する必要があります。
●
CD レコーダー/
MD レコーダー
AUDIO OUT
A
L
L
R
R
●
L
R
DENON製DVDプレーヤーに付属のDENON LINKケーブルで本機に接続すると、DVDオー
ディオやスーパーオーディオCDなどのマルチチャンネルをデジタル伝送し、マルチチャン
ネル再生することができます。「スーパーオーディオCDの再生のしかた」については
(
63ページ)をご覧ください。
DENON製DVDプレーヤーとDENON LINK接続した場合は、システムセットアップの「デ
ジタル入力の設定」(
67ページ)で“DLINK”に設定してください。
AUDIO IN
A
L
L
L
R
R
R
DVD プレーヤー
D
E
OPTICAL
OUT
DENON
LINK
D
OPTICAL
IN
ご注意
■ DENON LINK端子での再生について
本機のリアパネルのOPTICAL 4 OUT端子に接続した機器の出力をOPTICAL 4 IN端子以
外に接続しないでください。
著作権保護のかかったディスクではDVDプレーヤーのデジタル出力が出ない場合があり
ます。このようなときには、本機のEXT. IN端子にDVDプレーヤーのアナログマルチチャン
ネル出力を接続して再生してください。
テープデッキの接続
テープデッキ
AUDIO OUT
A
L
L
R
R
L
R
AUDIO IN
A
L
L
L
R
R
R
28
r接続のしかたq
r接続のしかたq
HDMI 端子付きビデオ機器の接続
●
●
ご注意
スーパーオーディオCDのマルチ/ステレオエリアの音声は出力されません。
CPPMで著作権保護されたDVDオーディオディスクを再生する場合は、対応したプレー
ヤーをご使用ください。
● HDMI対応機器の中には、HDMI端子経由で他の機器を制御できるものがありますが、
本機をHDMI端子経由で他の機器からコントロールすることはできません。
● HDMI端子からの音声信号(サンプリング周波数、ビット長など)は、接続される機器
により制限されることがあります。
● HDCPに対応していない機器をご使用の場合、映像が正常に出力されません。
●「HDMIコンバート出力の設定」(
71ページ)で“Resolution”を“Through”に
設定する場合は、480i/576iの入力解像度に対応したHDMIモニターをご使用ください。
● HDMI入力端子から入力された映像信号は、そのままの解像度でHDMIモニターアウト
端子から出力されるため、入力信号の解像度と使用するモニターの解像度が合っていな
い場合は表示されません。このような場合は、ソース機器(プレーヤー)側でモニター
が対応している解像度の設定に合わせる必要があります。
● 安定した伝送のために5m以下のケーブルの使用を推奨します。
●
本機とHDMI端子のある機器を1本のケーブル(別売り)で接続するだけで、DVDビデオな
どのデジタル映像とDVDビデオやDVDオーディオのマルチチャンネル音声のデジタル伝送
がおこなえます。
本機の音声出力端子から音声を出力させる場合は、「HDMI入力の設定」(
69、70ペー
ジ)で『AMP』を選んでください。
TVから音声を出力させる場合は、
“TV”を選んでください。
●
DVD プレーヤー
K
HDMI
OUT
”
モニター TV
K
HDMI
IN
著作権保護システム
入力信号
リニアPCM
○
ドルビーデジタル
○
DTS
○
DVDオーディオ
LPCMまたはP.PCM
(CPPMあり/なし)
○
CD
リニアPCM
○
スーパー
オーディオCD
マルチエリア
×
ステレオエリア
×
CDエリア
○
DVDビデオ
※ 本機はHDMI Ver 1.1に対応しています。
メモ
HDMI/DVI-D接続を通してDVDビデオや
DVDオーディオのデジタル映像と音声を
再生するには接続されたプレーヤーとモ
ニターの双方がHDCP (High-bandwidth
Digital Content Protection)と呼ばれる著
作権保護システムに対応している必要が
あります。HDCPはデータの暗号化と相
手機器の認証からなるコピープロテクシ
ョン技術です。
本機はHDCPに対応しています。お手持
ちのプレーヤーまたはモニターについて
は取扱説明書をご覧ください。
●
接続するモニターまたはDVDプレーヤーがDVI-D端子のみ対応の場合は、HDMI-DVI変換
ケーブルをご使用ください。
HDMI-DVI変換ケーブル(アダプター)での接続について
●
●
29
HDMIのビデオストリーム(映像信号)はDVI-Dと原理的に互換性があります。
DVI-D端子付きモニターなどに接続する場合は、HDMI−DVI-D変換ケーブルを用いて
接続できますが、機器の組み合わせによっては映像が出力されない場合があります。
HDMI−DVI-D変換アダプターをご使用の場合、接続したケーブルとの接触不良等によ
り、正常に映像が出力されない場合があります。
r接続のしかたq
r接続のしかたq
コントロール用端子の接続
PRE OUT端子の接続
■ RS-232C端子の接続
●
●
RS-232C端子
市販のパワーアンプを使用してフロント、センター、サラウンドおよびサラウンドバック
の音声をパワーアップする場合に使用します。
サラウンドバックスピーカーを1台で使用する場合は、Lチャンネルを使って接続してくだ
パワーアンプ
さい。
B
RS-232Cケーブルを使用して外部のコント
ロール機器から本機を操作することができ
ます。(パソコンは接続しないでください。)
●
CENTER
A
RS-232C端子を使用して本機の操作をお
こなう場合は、あらかじめ下記の操作を
おこなう必要があります。
① 本機の ON/STANDBY ボタンをONに
する。
② 外部コントロール機器から本機の電源
をOFFする。
③ 本機がスタンバイ状態になっているこ
とを確認する。
SURROUND
BACK
L
L
L
R
R
R
L
L
SURROUND
L
R
R
R
A
B
SUBWOOFER
A
L
L
FRONT
L
R
R
R
■ TRIGGER OUT端子の接続
電源コードの接続
本機に付属の電源コードには極性が表示されています。お好みの音質になるように電源コン
セントへ挿入してください。
電源コンセント
TRIGGER OUT端子
AC 100V 50/60Hz
12V TRIGGER IN端子を持つ機器と接続し
ます。この端子から12VのDC電圧を出力し
ます。
DC12VのON/OFFは本機の電源や各入力ソ
ース、サラウンドモードに対して連動させ
ることができます。
詳しくは「トリガーアウトの設定」(
77、78ページ)をご覧ください。
電源コード
(付属)
極性確認用にプラグの片側
に三角の刻印があります。
ACアウトレットへの接続について
ご注意
電源プラグはしっかり差し込んでくだ
さい。不完全な接続は、雑音発生の原
因となります。
● ACアウトレットへはオーディオ機器の
電源プラグを差し込み、ドライヤーな
どオーディオ機器以外の電源としては
使用しないでください。CDプレーヤー
やレコードプレーヤー、テープデッキ
など本機に接続した機器の電源プラグ
を差し込んでおくと便利です。
●
30
SWITCHED(合計容量120W、1.2A):
本体の POWER スイッチと連動して電源
がON/OFFします。また、リモコンで電
源をON/STANDBYした場合にも連動し
ます。本体のスタンバイ中、ACアウトレ
ットはOFFとなります。合計で120W以
上の機器は絶対に接続しないでください。
r基本操作のしかたq
基本操作のしかた
入力ソースを再生する
1
再生のしかた
【例】CD
リモコン操作のしかた
FUNCTION
付属のリモコン(RC-1024)は、選択した機器またはモード
に応じて表示が切り替わるバックライト付きタッチパネル式
です。本機を操作する場合はアンプモードにしてご使用くだ
さい。
■ 本機の操作
SOURCE
VOLUME
AMP ボタンを押してアンプモードを選ぶ。
●
ボタンを押すたびに下記のように切り替わります。
AMP
ZONE 2
再生したい入力ソースを選ぶ。
ZONE 3
SYSTEM CALL
AMP
※ ゾーン2(ZONE2)およびゾーン3(ZONE3)モード
は本機では操作できません。
(本体)
(リモコン)
※ 入 力 ソ ー ス に “ REC SELECT” ま た は “ VIDEO
SELECT”を選んでいる場合は、SOURCE ボタンを押
してから FUNCTION つまみを回してください。
2
選択した機器の再生をはじめる。
※ 操作のしかたは、各機器の取扱説明書をご覧ください。
3
音量を調節する。
M.VOL. -80.0dB
アンプモードの画面:
本機を操作するときに選びます。
音量が主音量レベル表示に
表示されます。
(リモコン)
(リモコン)
※ 音量は−80∼0∼18dBの範囲で0.5dBステップで調節
できます。ただし、45、46、84、85ページに記載さ
れている方法でチャンネルレベルを設定しているとき、
どれか1つのチャンネルでも+0.5dB以上に設定してい
ると音量は18dBまで調整できません。(この場合、音
量の最大調整範囲は“18dB−チャンネルレベルの最大
値”となります。
)
※ また、各サラウンドモードとパラメーターの組み合わ
せやマルチチャンネル信号から2チャンネル信号への
ダウンミックスなどで、本機内部のボリウム補正制御
機能が働いているときは音量は18dBまで調整できま
せん。
VOLUME
FUNCTION
31
r基本操作のしかたq
r基本操作のしかたq
メモ
外部入力ソースを再生する
VIDEO SELECT
SURROUND PARAMETER
FUNCTION
PHONES
●
外部デコーダー用入力端子に入力されている信号をサラウン
ド回路を通さずにスピーカーシステムおよびプリアウト端子
に出力します。
本体の EXT. IN ボタンまたはリモコンの INPUT
MODE ボタンを押して“EXT. IN”モードを選ぶ。
●
INPUT MODE
EXT.IN
ANALOG
STATUS
ヘッドホンで音を聴く
リモコンの INPUT MODE ボタンで操作する場合は、ボ
タンを押すたびに下記のように切り替わります。
AUTO
PCM
EXT.IN
解除する場合は、次のいずれかの操作をしてください。
・もう一度 MUTING ボタンを押す。
・本体の VOLUME つまみを回すか、リモコンの VOLUME
ボタンを押して、音量を調節する。
・本機の電源をオフにする。
PHONES ジャックにヘッドホンを差し込む。
DTS
ANALOG
●
ヘッドホンを差し込むと、自動的にスピーカーから音が
出なくなります。
メモ
解除するときには、INPUT MODE ボタンまたは ANALOG
ボタンを押して、再生したい入力モード(
33、34ペ
ージ)に切り替えてください。
● 外部入力モードはどの入力ソースにおいても設定できます。
映像と合わせてお楽しみいただく場合は、映像信号を接続し
た入力ソースを選択後、本モードに設定してください。
● サブウーハーの出力レベルが高い場合には、 SURROUND
PARAMETER ボタンを押して、サラウンドパラメーターの
“SW ATT.”を“ON”に設定してください。
ご注意
●
INPUT MODE
VIDEO SELECT
SPEAKER
SURROUND
PARAMETER
MUTING
FUNCTION
ご注意
ON SCREEN
入力モードを外部入力に設定している場合は、サラウン
ドモード(DIRECT、STEREO、STANDARD、7CH
STEREO、WIDE SCREEN、DSP SIMULATION)の設
定はできません。
● 外部入力モード以外の再生モードでは、この端子に入力
された信号は再生できません。
また、入力端子に接続されていないチャンネルからは出
力できません。
●
ヘッドホンを使用するときは、音量を上げ過ぎないように
注意してください。
今聴いている音に好きな映像を組み合わせる
本体で操作する場合:
VIDEO SELECT ボタンを押し、好きな映像が出るま
で FUNCTION つまみを回す。
リモコンで操作する場合:
好きな映像が出るまで VIDEO SELECT ボタンを押す。
●
DVD
VIDEO
MUTING ボタンを押す。
●
ミューティングレベルが調整できます。
(
32
●
●
77ページ)
SOURCE
メモ
●
一時的に音を消す(ミューティング)
ビデオセレクト機能で選択されたビデオ系入力は、各入
力ソースごとに記憶されます。
HDMIの入力信号を選ぶことはできません。
解除する場合は、もう一度本体の VIDEO SELECT ボタンを
押して FUNCTION つまみを回すか、リモコンの VIDEO
SELECT ボタンを押して“SOURCE”を選んでください。
HDMIビデオ入力信号の再生中に、HDMIモニターアウトに
VIDEO SELECT ボタンで他のファンクションのアナログビ
デオ信号を選ぶことはできません。
r基本操作のしかたq
r基本操作のしかたq
サラウンドスピーカーを切り替える
SPEAKER ボタンを押す。
●
ボタンを押すたびに下記のように切り替わります。
SURROUND A
SURROUND B
SURROUND A+B
※「スピーカーの種類・有り無しの設定」(
81ペー
ジ)でサラウンドスピーカーA、Bともに使用する設定
にした場合に操作できます。
メモ
●
プリアウト端子が使用されている場合は“A”または“B”
のどちらかを設定してください。
入力モードについて
本機には、入力された音声信号の種類を自動で識別する
AUTOモードがありますが、入力された音声信号に対し、手
動で切り替えるモードも備えています。
■ オンスクリーンディスプレイ上で確認する
ON SCREEN ボタンを押す。
●
ボタンを押すたびに、ビデオモニター出力端子に接続し
たモニター(テレビ)の画面上で、現在のプログラムソ
ースやサラウンドなど各種設定が確認できます。
■ ディスプレイ上で確認する
STATUS ボタンを押す。
●
ボタンを押すたびに、ディスプレイ上で現在のプログラ
ムソースやサラウンドなど各種設定が確認できます。
EXT. IN(外部デコーダー用入力端子選択モード):
外部デコーダー用入力端子に入力されている信号を再生し
ます。
INPUT MODE ボタンを押す。
ボタンを押すたびに下記のように切り替わります。
【本体で操作する場合】
本体で“ANALOG”を選ぶ場合は ANALOG ボタン、
“EXT.IN”を選ぶ場合は EXT.IN ボタンを押してください。
●
AUTO
PCM
メモ
●
入力モードは、各入力ソースごとに選択が可能です。また、
選択された入力モードは、入力ソースごとに記憶されます。
DTS
DTSソースの再生をおこなう場合の入力モード
【リモコンで操作する場合】
AUTO
今再生しているプログラムソースなどを
確認する
ANALOG(アナログ音声信号再生専用モード):
アナログ入力端子に入力されている信号を再生します。
PCM
EXT.IN
DTS
ANALOG
AUTO(オールオートモード):
選択された入力ソースごとにデジタル入力端子・アナログ
入力端子に入力されている信号の種類を検出し、自動的に
本機のサラウンドデコーダー内部のプログラムを切り替
え、再生するモードです。「デジタル入力の設定」(
67ページ)をしているソースで選ぶことが可能です。
デジタル信号の有無を検出し、デジタル入力端子に入力され
ている信号を判断し、DTS/ドルビーデジタル/AAC/PCMい
ずれかの方式で、自動的にデコード・再生をおこないます。
デジタル信号が入力されていない場合は、アナログ入力端
子を選びます。
PCM(PCM信号再生専用モード):
PCM信号が入力されたときだけデコード・再生をおこない
ます。ノイズを発生する場合がありますので、PCM信号を
再生する場合以外はこのモードを使用しないでください。
DTS(DTS信号再生専用モード):
DTS信号が入力されたときだけデコード・再生をおこない
ます。
33
DTS方式で記録されたCDやLDをANALOGモードまた
はPCMモードで再生すると、DTS再生できないためノ
イズが出力されます。
DTS対応のソースを再生する場合は、必ずデジタル
(OPTICAL/COAXIAL)入力端子に接続し、入力モード
を“AUTO”または“DTS”に設定してください。
●
●
AUTOモードでDTSを再生した場合、再生のはじめや
サーチ中にノイズを発生する場合があります。このよ
うな場合は、“DTS”モードで再生してください。
■ 入力モードの表示
入力信号によって点灯
●
AUTOモード時
●
DIGITAL PCMモード時
●
DIGITAL DTSモード時
●
ANALOGモード時
●
EXT. INモード時
r基本操作のしかたq
r基本操作のしかたq
■ 入力信号の表示
●
DOLBY DIGITAL
Room EQを選択する
ROOM EQ
本機のRoom EQ機能では“Audyssey”、“Front”および
“Flat”の3種類の補正カーブがあります。これらは一度オー
トセットアップを実行した後に選択可能となります。
入力信号によって点灯
●
DTS
ROOM EQ ボタンを押す。
●
ボタンを押すたびに下記のように切り替わります。
OFF
●
●
PCM
ROOM EQ
Audyssey:
お部屋の音響特性を最適な環境に補正するよう、すべての
スピーカーの周波数特性を調整します。
Front:
各スピーカーの特性をフロントスピーカーの特性に合わせ
ます。
メモ
●
●
Front
Flat
※“Audyssey”が選択された場合、MultEQ XT表示は
緑色に点灯します。
※“Front”または“Flat”が選択された場合、MultEQ
XT表示は赤色に点灯します。
オートセットアップの測定結果をメモリー後、「スピー
カーの種類・有り無しの設定」(
81ページ)
、
「スピーカーの距離の設定」(
83ページ)、「チャ
ンネルレベルの設定」(
84、85ページ)または
「クロスオーバー周波数の設定」(
85ページ)を
手動で変更した場合は、“Audyssey”を選択していて
も赤色に点灯します。
AAC
※ デジタル信号が正常に入力されると“ DIG. ”が点灯し
ます。点灯しない場合は「デジタル入力の設定」(
67ページ)や接続が正しいか、または機器の電源が入っ
ているかを確認してください。
※ サラウンドモードがPURE DIRECT / DIRECT / STEREO
/ MULTI CH PURE DIRECT / MULTI CH DIRECT /
MULTI CH IN 時 に PCM信 号 を 再 生 す る と 、 AL24
Processingが動作します。
Audyssey
Manual
入力信号によって点灯
オーディオ以外のデータの記録されたCD-ROMディスクを
再生した場合は、ディスプレイに“ DIG. ”が点灯します
が音声は聞けません。
DVDプレーヤーの中には、デジタル出力の有無を機器側の
設定でおこなうものがありますので、プレーヤーの取扱説
明書も確認してください。
Flat:
すべてのスピーカーの周波数特性を均一(フラット)にし
ます。
これはドルビーデジタル、DTS、DVDオーディオ、スー
パーオーディオCDのようなマルチチャンネル信号の音楽
再生に適しています。
Manual:
「マニュアルイコライザーの設定」(
74、75ページ)
で設定されたグラフィックイコライザーを使用し、各スピ
ーカーの特性を調整します。
34
r基本操作のしかたq
r基本操作のしかたq
サラウンド再生のしかた
ソースに対する再生モードについて
本機にはたくさんのサラウンドモードがあります。それらの中で信号ソースの特長を生かして最高の効果を得るために下記の
サラウンドモードを使用することをおすすめします。
ドルビーデジタルEXで録音されたソース
DTS ES録音されたソース
ドルビーデジタル 5.1chソース
DTSサラウンド
DOLBY DIGITAL EX, +PLIIx*2
ドルビーデジタルEX録音されたソースの再生に最適化したモー
ドです。
●
DTS ES DSCRT 6.1, MTRX 6.1, +PLIIx*2
●
DTS ES録音されたソースの再生に最適化したモードです。
WIDE SCREEN
●
ドルビーサラウンド録音された2chソースまたは5.1chソースを
用いて7.1ch再生をおこないたい場合に有効です。
ドルビーサラウンド録音された2chソース
DOLBY DIGITAL / DOLBY DIGITAL +PLIIx*1 *2 /
DTS SURROUND / DTS 96/24 / DTS +PLIIx*1 *2/ DTS+Neo:6*1
5.1chまたは7.1ch再生に最適化したモードです。
ドルビーサラウンド録音ソースは自動的にドルビープロロジッ
クII再生がおこなわれます。
●
●
は、6.1/7.1ch再生のサラウンドモードです。
ステレオ録音ソース
モノラル録音ソース
PURE DIRECT
●
映像系の回路をすべて休止させることでアナログ入力音楽再生 を最高のグレードで再生することができます。
(映像出力は動作しません。)
DIRECT / STEREO
2ch再生をおこないたい場合に有効です。
トーンコントロールやスピーカーコンフィグレーションの低域振
り分けが不要な場合は、DIRECTモードを選択することにより最
高の音質で楽しめます。
●
●
DENONオリジナルサラウンド
メモ
●
●
*1印のサラウンドモードについては、サラウ
ンドバックスピーカーを“None”に設定した
場合は選択できません。
*2印の“+PLIIx Cinema”モードはサラウン
ドバックスピーカーを2台使用した場合にのみ
選択できます。
上記の組み合わせでサラウンドモードを選択
することをおすすめしますが、他のサラウン
ドモードを選ぶことも可能です。
●
ステレオ、モノラル録音ソースで7.1ch再生をおこないたい場合
に選択します。
●
各サラウンドモード毎に効果は異なるので、ソースの内容に合
わせてお好みで選択してください。
DTS Neo:6
●
デジタルシアターシステムズ社が、開発したステレオソースを
6.1chまたは7.1chで再生をおこなうサラウンドモードです。
●
MUSIC(音楽ソース再生)とCINEMA(映画ソース再生)の2
通りの再生モードをお好みに合わせて選択できます。
DOLBY PRO LOGICIIx*2
● ドルビー研究所が開発したステレオソースを7.1chで再生をおこ
なうサラウンドモードです。
● MUSIC(音楽ソース再生)、CINEMA(映画ソース再生)およ
びGAME(ゲームソース再生)の3通りの再生モードをお好み
に合わせて選択できます。
35
r基本操作のしかたq
r基本操作のしかたq
PURE DIRECT
STANDARD SURROUND PARAMETER
DIRECT/STEREO ENTER
メモ
より高音質な再生のしかた
●
本機には音楽専用の2ch再生モードとして、3つのモードを
装備しています。
お好みに合わせてご使用ください。
●
ピュアダイレクトモード時には、システムセットアップは
できません。設定を解除してから操作してください。
ピュアダイレクトモード時のチャンネルレベルおよびサラウ
ンドパラメーターは、ダイレクトモードと共通になります。
■ ピュアダイレクトモード
NIGHT
CURSOR
INPUT MODE
STATUS
極めて高品位の音質を再生するモードです。
このモードにすると選択された入力ソースに従い、不要な回
路や処理(FL管、ビデオ回路およびトーンコントロール、な
らびにアナログ音声入力時はデジタル回路とその他の不要な
回路)をすべて自動的にオフしますので、音楽信号を高音質
で再現することができます。
ドルビーデジタルモード、DTSサラウンド
モードで音を聴く(デジタル入力のみ)
1
デジタル入力端子(COAXIAL、OPTICALなど)
が設定されている入力ソースを選ぶ。(
67、
69、70ページ)
2
INPUT MODE ボタンを押して、入力モードを
PURE DIRECT ボタンを押して、ピュアダイレクト
モードを選ぶ。
INPUT MODE
PURE DIRECT
NIGHT
DIRECT/STEREO
ENTER
CURSOR
SURROUND
PARAMETER
“AUTO”に設定する。
■ ダイレクトモード
STANDARD
音の良い2チャンネル再生ができるモードです。音声信号の
処理経路がトーン回路などを通らず、ストレートに伝送され
るのでより良い音質で再生ができます。
DIRECT/STEREO ボタンを押して、ダイレクトモー
ドを選ぶ。
ON SCREEN
●
ボタンを押すたびに下記のように切り替わります。
DIRECT
STEREO
※ DTSソースは入力モードを“DTS”にしても再生でき
ます。
3
4
STANDARD ボ タ ン を 押 し て “ STANDARD
(Dolby/DTS Surround)”モードを選ぶ。
または
マークの付いたプログラ
ムソースを再生する。
●
■ ステレオモード
●
トーン調整をして自在に音の印象を変化させて楽しむモード
です。
DIRECT/STEREO ボタンを押して、ステレオモード
を選ぶ。
36
ドルビーデジタルソース再生中は
ドルビーデジタル表示(
)が点灯します。
DTSソース再生中はDTS表示(
)が点灯し
ます。
r基本操作のしかたq
5
r基本操作のしかたq
SURROUND PARAMETER ボタンを押す。
●
サラウンドパラメーター画面が表示されます。
■ ダイアログノーマライゼーションについて
ドルビーデジタルプログラムソースの再生中は、ダイアログ
ノーマライゼーション機能が自動的に動作します。
この機能は、ドルビーデジタルの基本機能であり、プログラ
ムソースごとに異なるレベルで記録されている信号のレベル
(標準レベル)を自動的に補正する作用があります。
本内容は本体の STATUS ボタンで確認できます。
Dial.Norm
Offset
-4dB
※ サラウンドパラメーターの画面上で、サラウンドバッ
クチャンネルのON/OFFを切り替えることができます。
サラウンドバックチャンネルがオンのときは、サラウ
ンドバックチャンネル出力表示が点灯します。
“1spkr”に
設定時
ナイトモードで音を聴く
“2spkrs”に
設定時
点灯
6
数字は再生中のプログラムを標準レベルに補正
をした場合の補正レベルを表わします。
点灯
CURSOR D H ボタンを押して各パラメーター
を選び、CURSOR F G ボタンを押して設定値
ドルビーデジタルで記録されたプログラムソース再生時の
み、ナイトモードの設定ができます。夜または低い音量で聴
くときにナイトモードにすると、聴きやすくなります。
を選ぶ。
7
NIGHT ボタンを押す。
●
SURROUND PARAMETER または ENTER ボタ
ナイトモード表示が点灯します。
ンを押して確定する。
メモ
メモ
●
●
解除するときは、もう一度 NIGHT ボタンを押してください。
ナイトモードを“ON”にしているときは、サラウンドパラ
メーターの“D.COMP”を選ぶことはできません。
“Default”を選んで CURSOR F ボタン を押すと、自動的
に“CINEMA EQ.”と“D.COMP.”が“OFF”に、
“LFE”
と“TONE”が初期値に設定されます。
■ 入力信号の確認のしかた
●
ON SCREEN ボタンを押す。
●
RoomEQ:
設定されているイコライザ−の種類を表示します。
SIGNAL:
DTS、DOLBY DIGITAL、PCMなどの信号の種類を表示し
ます。
fs:
入力信号のサンプリング周波数を表示します。
FORMAT:
入力信号のチャンネル数を表示します。
“フロントのチャンネル数/サラウンドのチャンネル数/LFE
の有無”
ドルビーサラウンドで記録された2ch信号の場合、
“SURROUND”が表示されます。
OFFSET:
ダイアログノーマライゼーションのオフセット値を表示し
ます。
FLAG:
入力信号に記録されている特別な認識信号を表示します。
入力信号がマトリクス処理されている場合は“MATRIX”を
ディスクリート処理されている場合は“DISCRETE”を表示
します。
認識信号が記録されていない場合は表示されません。
※ さらに ON SCREEN ボタンを押すことにより、以下の画面
表示が順番に表示されます。
OSD-1
:入力信号
OSD-2
:HDMIモニター情報
OSD-3
:入出力設定
OSD-4
:オートサラウンドモード
OSD-5∼7 :ユーザーモード1∼3
ボタンを押すと入力信号が確認できます。
メモ
OSD-2画面のHDMIモニター情報の解像度は、本機に
HDMIモニターが接続されている場合に表示されます。
● OSD-4画面は入力モードを“AUTO”およびオートサラウ
ンドモードを“ON”に設定(
74ページ)した場合に
表示されます。また、ANALOGモードおよび外部入力
(EXT. IN)モードでは表示されません。
●
37
r基本操作のしかたq
■ サラウンドパラメーターについて ①
r基本操作のしかたq
MODE/SB CH OUT(サラウンドバック チャンネル アウト):
再生モードまたはサラウンドバックチャンネルの再生方法
を選びます。
AFDM(オートフラグディテクトモード):
● ON
この機能は専用の認識信号が記憶されたソフトに対しての
み働きます。再生するソフトがドルビーデジタルEX(EX
フラグあり)、またはDTS-ES(ESディスクリート、ESマ
トリックスフラグあり)で記憶されている場合には、自動
的にサラウンドバックスピーカーを用いた6.1ch再生をお
こない、そうでない場合にはサラウンドバックスピーカー
を用いない通常の5.1ch再生をおこなう機能です。AFDM
を“ON”に設定している場合、本機でEX/ESフラグが自
動認識されると、サラウンドモードは再生するプログラム
ソースに合わせて固定となります。この場合、サラウンド
パラメーター画面で“MODE/SB CH OUT”のパラメータ
ーは選択できなくなります。
● OFF
上記の認識信号が自動検出された場合に、サラウンドモー
ドを自由に選択したい場合は“OFF”を設定してください。
この場合、サラウンドパラメーター画面で“MODE/SB
CH OUT”のパラメーターは再生するプログラムソースに
関わらず選択できます。
CINEMA EQ.(シネマ イコライザー):
映画ソフト再生中に会話部分が耳ざわりと感じるときに使
用します。(高域の成分を下げます。ドルビープロロジッ 【マルチチャンネルソースの場合】
クII、ドルビーデジタル、DTSサラウンド、DTS NEO:6、 ● SB OFF (OFF)
サラウンドバックチャンネルは再生されません。
MPEG-2 AAC、ワイドスクリーンモードのみ有効です。)
● NON MTRX
D.COMP.(ダイナミックレンジ コンプレッション):
サラウンドチャンネルと同じ信号がサラウンドバックチャ
ダイナミックレンジの圧縮をおこないます。(ドルビーデ
ンネルから再生します。
ジタルならびにDTSで録音されたプログラムソース再生時
● MTRX ON
のみ有効です。)“OFF”、“LOW”、“MID”(MIDDLE)、
サラウンドチャンネル信号をデジタルマトリックス処理
“HI”(HIGH)の4つのパラメーターから選びます。
し、サラウンドバックチャンネルから再生します。
このパラメーターは、DTSソースを再生する場合、対応す
● ES MTRX
るソフトのみ表示されます。
DTS信号を再生する場合にサラウンドバック信号をデジタ
LFE(ロー フリクエンシー エフェクト):
ルマトリックス処理をして再生するモードです。
プログラムソースと可変範囲:−10dB∼0dB
● ES DSCRT
※ ドルビーデジタルで録音されたソフトを再生する場合
DTS信号でディスクリート6.1chソースである認識信号が
は、正しいドルビーデジタル再生のためにLFEレベルを
含まれている場合にソースに含まれているサラウンドバッ
0dBに設定するようおすすめします。
ク信号を再生するモードです。
※ DTSで録音された映画ソフトを再生する場合は、正し ● PLIIx CINEMA
いDTS再生のためにLFEレベルを0dBに設定するようお
Dolby Pro LogicIIx Cinemaモードでデコードし、サラウン 【例】ドルビーデジタル(EXフラグあり)のソフトを再生した場合
すすめします。
ドバック信号を再生するモードです。Dolby Pro LogicIIx
※ DTSで録音された音楽ソフトを再生する場合は、正し
Cinemaモードで再生する場合は、「スピーカーの種類・有 ① AFDMを“ON”に設定している
場合は、サラウンドモードは自動
いDTS再生のためにLFEレベルを−10dBに設定するよ
り無しの設定」(
81ページ)でサラウンドバックスピ
的に“DOLBY DIGITAL + PLIIx
うおすすめします。
ーカーを“2spkrs”に設定します。
CINEMA”モードになります。サ
● PLIIx MUSIC
TONE(トーン):
ラウンドパラメーター画面は右の
Dolby Pro LogicIIx Musicモードでデコードし、サラウン
トーンコントロールの調整をおこないます。
ように表示されます。
ドバック信号を再生するモードです。Dolby Pro LogicIIx
ダイレクト以外のサラウンドモードで設定が可能です。サ
Musicモードで再生する場合は、「スピーカーの種類・有り ② Dolby Digital EXモードで再生を
ラウンドモードごとに設定が可能です。
無しの設定」(
81ページ)でサラウンドバックスピー
おこないたい場合はAFDMを
(Dolby / DTS / AACサラウンドモードは共通です。)
カーを“1spkr”または“2spkrs”に設定します。
“OFF”に設定し、
“SB CH OUT”
【2チャンネルソースの場合】
● OFF
サラウンドバックを使用しない再生をおこないます。
● ON
サラウンドバックを使用する再生をおこないます。サラウ
ンドチャンネルと同じ信号がサラウンドバックチャンネル
から出力されます。
38
で“MTRX ON”を選びます。
※ ドルビーデジタルEXで記録されているソフトには、EXフラグを含
んでいないものがあります。再生中にAFDMが“ON”になってい
ても再生モードが自動的に切り替わらない場合は“SB CH OUT”
を“PLIIx Cinema”または“MTRX ON”に設定してください。
また、サラウンドバックスピーカーを「スピーカーの種類・有り無
しの設定」で“1spkr”に設定している場合は“SB CH OUT”を
“MTRX ON”に設定してください。
r基本操作のしかたq
r基本操作のしかたq
メモ
AACサラウンドモードで音を聴く
(デジタル入力のみ)
STANDARD
●
AACサラウンドモードはサラウンドパラメーター画面で、
“AFDM”および“SB CH OUT”の設定により6.1ch再生を
おこなうことができます。なお、6.1ch再生をおこなってい
るときは“AAC+Dolby EX”、“AAC+PLIIx C”または
“AAC+PLIIx M”が表示されます。
●
●
●
1
INPUT MODE
INPUT MODE
STANDARD
2
3
4
デジタル(COAXIAL、OPTICALなど)が設定
されている入力ソースを選ぶ。(
67、69、
70ページ)
INPUT MODE ボタンを押して、入力モードを
“AUTO”に設定する。
AACのプログラムソースを再生する。
●
AACソース再生中はAAC表示(
ます。
)が点灯し
【5.1チャンネルの再生をおこなう場合】
STANDARD ボタンを押して、AACサラウンド
モードを選ぶ。
※ 5.1チャンネルのプログラムソースが入力されていると
き、AACサラウンドモードは“MPEG2 AAC”と表示
されます。
■ 二重音声の情報があるAACソースを再生する場合
音声出力内容を設定することができます。
設定のしかたは「バイリンガルモードの設定」(
ージ)をご覧ください。
39
76ペ
●
AACの2チャンネルソースが入力されているときは、プロ
ロジックIIxモードまたはDTS NEO:6モードになります。
AACのプログラムソースは、上記のサラウンドモード以外
でも使用できます。お好みに合わせて各種サラウンドモー
ドをお楽しみください。
AAC放送再生中に再生チャンネル数などの放送内容が切り
替わった場合、音声が途中で途切れることがあります。
BSデジタルチューナーのデジタル音声出力が“AAC”に
設定されていることを確認してください。詳しくは接続し
た機器の取扱説明書をご覧ください。
BSデジタルチューナーによっては、AACのデジタル出力
が出ない機器やデジタル出力の設定が必要な機器がありま
す。詳しくは接続した機器の取扱説明書をご覧ください。
r基本操作のしかたq
r基本操作のしかたq
STANDARD
SURROUND PARAMETER
ENTER
ドルビープロロジックIIx(プロロジックII)
モードで音を聴く
“SB CH OUT”が“OFF”のとき
システムセットアップでサラウンドバックスピーカーが
“None”に設定されている場合
アナログ入力およびデジタル入力の2チャンネル信号に対し
て、サラウンド再生をおこなうことができます。
ドルビーサラウンドで録音されたプログラムソースの再生に
最適なモードです。
1
CURSOR
Parameter
PL
C
(プロロジックII シネマモード)
*Surr
MODE:
Parameter
PL
M
(プロロジックII ミュージックモード)
*Surr
MODE:
Parameter
PL
G
(プロロジックII ゲームモード)
*Surr
MODE:
Parameter
DOLBY PL
(ドルビープロロジックモード)
STANDARD ボタンを押して、“DOLBY PLIIx”
モードを選ぶ。
●
ボタンを押すたびに下記のように切り替わります。
DOLBY PLIIx
STANDARD
*Surr
MODE:
DTS NEO:6
2
3
プログラムソースを再生する。
4
CURSOR F G ボタンを押して、再生モードを
SURROUND PARAMETER ボタンを押す。
●
5
CURSOR D H ボタンを押して各パラメーター
を選び、CURSOR F G ボタンを押して設定値
を選ぶ。
サラウンドパラメーター画面が表示されます。
ENTER
CURSOR
SURROUND
PARAMETER
選ぶ。
“SB CH OUT”が“ON”のとき:
システムセットアップでサラウンドバックスピーカーが
“1spkr”または“2spkrs”に設定されている場合
*Surr
MODE:
*Surr
MODE:
*Surr
MODE:
Parameter
PL x C
Parameter
PL x M
Parameter
PL x G
(プロロジックIIx シネマモード)
(プロロジックIIx ミュージックモード)
(プロロジックIIx ゲームモード)
40
※ MUSICモード時にオプションパラメーターの設定をす
る場合には、“OPTIONS0”を選び、CURSOR F ボタ
ンを押してください。
ENTER ボタンを押すと、前画面に戻ります。
6
SURROUND PARAMETER または ENTER ボタ
ンを押して確定する。
r基本操作のしかたq
■ サラウンドパラメーターについて ②
r基本操作のしかたq
CENTER WIDTH:
センターの信号成分の再生方法を、センターチャンネルの
みの再生からフロントチャンネルのみの再生の間で調整し
ます。セパレーションを重視したセンターチャンネル再生
をおこなった場合、フロントチャンネルの音場について定
位が明確化する反面、全体の音場イメージがセンターに集
中したり、各チャンネル間のつながりが希薄に感じられる
ことがあります。このパラメーターを調整することにより、
音場イメージの安定感を増加させ、自然な左右の広がりを
得ることができます。(0∼7:初期値 3)
MODE
(ドルビープロロジックIIxおよびドルビープロロジックII)
● CINEMA:
ドルビーサラウンド録音された映画ソースをはじめ、一般的
なステレオ録音ソースの再生に適したモードです。高精度デ
コーダーによる5チャンネルデコードをおこない、2チャン
ネルソースでも360度均一なサラウンド音場を実現します。
主にステレオ音楽成分を多く含むソースの場合、MUSICモ
ードの方がより効果的な場合もあります。試聴結果によっ
PL:
て、効果的なモードを選んでください。
従来のドルビープロロジック再生互換モードです。ドルビ
● MUSIC:
ーサラウンド録音ソースに対して、録音時の再生イメージ
ステレオ音楽信号のサラウンド再生に適したモードです。
に忠実なデコードをおこないます。
音楽信号の残響成分に多く含まれる逆相信号の再生をサラ
ウンドチャンネルでおこない、同時にサラウンドチャンネ
ルの周波数特性をサラウンド音に最適化させることによ
り、自然で広がり感のある音楽再生をおこないます。
音楽信号は、そのジャンル、状態(ライブ音楽等)など信
号ソースの内容により音場の広がり方が異なります。その
ためMUSICモードには、さらに音場の調整を可能とする各
種のオプションパラメーターがあります。
● GAME:
従来のMUSIC/CINEMAモードに加えて、ゲームに最適な
GAMEモードに対応しています。
GAMEモードは2チャンネル音声に対してのみ使用できます。
DTS NEO:6モードで音を聴く
1
STANDARD ボタンを押して、“DTS NEO:6”
モードを選ぶ。
●
ボタンを押すたびに下記のように切り替わります。
DOLBY PLIIx
DTS NEO:6
2
3
プログラムソースを再生する。
4
CURSOR F G ボタンを押して、再生モードを
5
CURSOR D H ボタンを押して各パラメーター
を選び、CURSOR F G ボタンを押して設定値
SURROUND PARAMETER ボタンを押す。
●
サラウンドパラメーター画面が表示されます。
選ぶ。
PANORAMA:
フロントステレオの音場イメージを、サラウンドチャンネ
ルまで拡大します。ノーマル状態でステレオイメージが狭
く、サラウンド効果が薄いと感じられる場合に効果的です。
DIMENSION:
音場イメージの中心をフロント、またはサラウンド側にシ
フトします。ソースの残響成分の大きさによらず、各チャ
ンネルの再生バランスを調整することが可能です。音場イ
メージがフロント側、サラウンド側のいずれかに偏った場
合にそれらを補正することができます。(0∼6:初期値 3)
を選ぶ。
6
41
SURROUND PARAMETER または ENTER ボタ
ンを押して確定する。
r基本操作のしかたq
r基本操作のしかたq
メモ
ユーザーモード機能について
“Default”を選んで CURSOR F ボタン を押すと、自動的
に“CINEMA EQ.”が“OFF”に、“MODE”と“TONE” ● 本機は入力ソース、入力モードおよびサラウンドモードの
内容を記憶して、使用したいときにいつでも呼び出すこと
が初期値に設定されます。
のできるユーザーモード機能を備えています。
● PCMデジタル信号またはアナログ信号をDOLBY
PRO
● USER MODE ボタンを使用して、3パターンの設定内容を
LOGICIIxまたはDTS NEO:6のサラウンドモードで再生
記憶させることができます。
中に、入力信号がドルビーデジタルに切り替わった場合は、
強制的にドルビーサラウンドモードに切り替わります。
また、入力信号がDTS信号に切り替わった場合には強制的 ■ 記憶方法
にDTSサラウンドモードに切り替わります。
●
CURSOR
USER MODE
■ サラウンドパラメーターについて ③
USER MODE
CURSOR
1
2
入力ソース、入力モードおよびサラウンドモー
ドを記憶させたい状態に設定する。
MODE(DTS NEO:6)
お好みの USER MODE ボタンを長押しする。
● CINEMA:
映画再生に最適なモードです。セパレーション特性を重視
※ 選んでいる USER MODE ボタンのモード表示が点灯す
してデコードすることにより、2チャンネルソースでも6.1
るまで押し続けてください。
チャンネルソースと同じような雰囲気で楽しむことが可能
です。
同相成分は主にセンター(C)に、逆相成分はサラウンド ■ 呼び出し方法
(SL、SR、SB)に振り分けられる特性を持つため、従来
のサラウンド録音されたソース再生にも効果があります。
呼び出したい設定が記憶されている USER MODE ボ
● MUSIC:
タンを押す。
主に音楽再生に適したモードです。フロントチャンネル
● 選択されたボタンのモード表示が点灯します。
(FL、FR)の信号はデコーダーを通らずそのまま再生され
るため音質の変化がなく、さらにセンター(C)とサラウ
ンド(SL、SR、SB)チャンネルから出力されるサラウン
ド信号の効果により、音場に自然な広がり感が加わります。
CENTER IMAGE(センターイメージ)
センターチャンネルの広がりを調整するパラメーターです。
(0.0∼1.0:初期値 0.3)
42
r基本操作のしかたq
r基本操作のしかたq
■ パーソナルメモリープラスについて
DENONオリジナルサラウンドについて
本機には、入力ソースごとに選択されたサラウンドモードな
本機はデジタル信号処理により、音場を疑似的に再現する高性能なDSP(デジタル・シグナル・プロセッサー)を内蔵して どを自動的に記憶できるパーソナルメモリープラスという機
います。10通り用意されたサラウンドモードを再生するプログラムソースに合わせて選び、パラメーターを調節することで、 能を搭載しています。入力ソースを切り替えるたびに、前回
使用されたときの記憶が自動的に呼び出されます。
よりリアルでパワフルな音場を再現することができます。
各サラウンドモードとその特長
1
チャンネル
ス テ レ オ
7CH STEREO
ワ イ ド
ス ク リ ー ン
2
WIDE SCREEN
3
SUPER STADIUM
4
ROCK ARENA
5
JAZZ CLUB
6
CLASSIC CONCERT
7
8
9
ス ー パ ー
ロ
ジ
ッ
ャ
ク
ズ
ス タ ジ ア ム
ア リ ー ナ
ク
ラ
モ ノ
コ ン サ ー ト
ム ー ビ ー
MONO MOVIE(注)
ビデオ
ゲ
ー
ム
VIDEO GAME
マ ト リ ク ス
MATRIX
バ ー チ ャ ル
10 VIRTUAL
大きなスクリーンの映画館で映画を見ているような雰囲気で楽しみたいときに選びます。こ
のモードでは、ドルビーサラウンドやドルビーデジタル5.1chをはじめとしたすべての信号
ソースを7.1ch再生します。サラウンドチャンネルには、映画館のマルチサラウンドスピー
カーをシミュレートした効果が付加されます。
野球やサッカーなどの中継プログラムをスタジアムで観戦しているような雰囲気で楽しみた
いときに選びます。最も長い残響信号を得ることのできるモードです。
反射音が回り込んでくるアリーナでのライブコンサートの雰囲気で楽しみたいときに使用し
ます。
天井が低く、固い壁に囲まれたライブハウスのような場所で、アーティストがすぐ近くで演
奏するような雰囲気で楽しみたいときに選びます。
ブ
クラシック
ステレオサウンドを楽しむためのモードです。フロントLチャンネルの信号がサラウンドお
よびサラウンドバックのLチャンネルから、フロントRチャンネルの信号がサラウンドおよび
サラウンドバックのRチャンネルからそれぞれ出力され、センターチャンネルにはLチャンネ
ルとRチャンネルの同相成分が出力されます。
豊かな響きのコンサートホールの雰囲気で楽しみたいときに選びます。
モノラル録音の映画ソースを広がりのある音場の雰囲気で楽しみたいときに選びます。
ビデオゲームで楽しみたいときに使用します。
ステレオ録音された音楽ソースを、広がり感を強調して楽しみたいときに選びます。サラウ
ンドCHからは、入力された信号の差の成分(広がり感の成分)に遅延処理を加えた信号が
出力されます。
フロント2chだけのスピーカーまたはヘッドホンを使用して、立体感のあるサラウンド再生
を楽しみたいときに選びます。
注:モノラル録音ソースを再生する場合、LまたはRの片チャンネル入力では音が片寄るため、両チャンネルに入力してください。
※ 再生するプログラムソースによっては、十分な効果が得られないことがあります。
この場合にはサラウンドモードの名称にこだわらずに各モードを試して、お好みの音場を創り出してください。
43
◎ パーソナルメモリープラス機能で各入力ファンクション
ごとに自動的に記憶される内容
① サラウンドモード
② 入力モード選択機能
※ サラウンドパラメーター、トーンコントロール、Room
EQの設定および各出力チャンネルの再生レベルは、サラ
ウンドモードごとに記憶します。
r基本操作のしかたq
r基本操作のしかたq
SURROUND PARAMETER
DSP SIMULATION CH SEL/ENTER
DSPサラウンドシミュレーションのしかた
1
DSP SIMULATION ボタンを押す。
※ ボタンを押すたびに下記のように切り替わります。
7CH STEREO
CURSOR
WIDE SCREEN
SUPER STADIUM
VIRTUAL
ROCK ARENA
MATRIX
JAZZ CLUB
VIDEO GAME
MONO MOVIE
CLASSIC CONCERT
“7CH STEREO”は、リモコンの 7CH STEREO ボタ
ンからダイレクトに選ぶこともできます。
DSP SIMULATION
7CH STEREO
(リモコン)
2
SURROUND PARAMETER ボタンを押す。
●
サラウンドパラメーター画面が表示されます。
CH SEL/ENTER
CURSOR
■ サラウンドパラメーターについて ④
EFFECT(エフェクト):
WIDE SCREENモードにおいて、マルチサラウンドスピー
カー効果を持つエフェクト信号をON/OFFします。
このパラメーターをOFFにすると、SBL/SBRチャンネル
の信号はそれぞれSL/SRチャンネルと同等になります。
LEVEL(レベル):
WIDE SCREENモードにおいて、エフェクト信号の大きさ
を設定します。“1”∼“15”の15段階で設定できます。
サラウンド信号の定位感や位相感が不自然に感じる場合
は、低いレベルに設定してください。
SB CH OUT:
● OFF
サラウンドバックを使用しない再生をおこないます。
● ON
サラウンドバックを使用する再生をおこないます。
ROOM SIZE(ルーム サイズ):
音場の大きさを設定します。
“small”、“med.s”、“medium”、“med.l”、“large”の5つ
のパラメーターがあります。“small”では小さな音場空間、
“large”では大きな音場空間を再現します。
EFFECT LEVEL(エフェクト レベル):
サラウンドの効果の大きさを設定します。
“1”∼“15”の15段階で設定できます。音が歪んで変に
感じられるときは、低いレベルに設定してください。
SURROUND
PARAMETER
3
CURSOR D H ボタンを押して各パラメーター
を選び、CURSOR F G ボタンを押して設定値
を選ぶ。
4
SURROUND PARAMETER または ENTER ボタ
ンを押して確定する。
DELAY TIME(ディレイ タイム):
MATRIXモードに限り、
“0ms”∼“300ms”の範囲でディ
レイタイムを設定できます。
SW ATT:
EXT.IN入力モードでの再生時に、サブウーハーチャンネル
のレベルを下げるパラメーターです。ご使用になるプレー
ヤーによってはスーパーオーディオCDを再生した時に、
SWチャンネルの再生レベルが大きいと感じる場合があり
ます。この時にはSW ATTを“ON”に設定してください。
DENON製プレーヤーの場合は初期設定でご使用ください。
Subwoofer ON/OFF:
サブウーハー出力のON/OFFをダイレクトに設定できます。
44
r基本操作のしかたq
メモ
“7CH STEREO”の表示はサラウンドバックスピーカー
の設定によって異なります。
“SB CH OUT”が“ON”のとき :“7CH STEREO”表示
“SB CH OUT”が“OFF”のとき:“5CH STEREO”表示
●“Default”を選んで CURSOR F ボタンを押すと、自動的
に“CINEMA EQ.”と“D.COMP.”が“OFF”に設定され
ます。また、“ROOM SIZE”は“medium”、“EFFECT
LEVEL”は“10”、“DELAY TIME”は“30ms”、“LFE”
は“0dB”にそれぞれ設定されます。
●“ROOM SIZE”は各サラウンドモードにおける広がり感
の効果を音場の大きさで表現したものです。再生する部屋
の大きさを表わすものではありません。
●
r基本操作のしかたq
2
3
CURSOR D H ボタンを押して“TONE”を選び、
CURSOR F ボタンを押す。
■ 音質を調節する場合
1
SURROUND PARAMETER ボタンを押す。
●
サラウンドパラメーター画面が表示されます。
※ 選択されているサラウンドモードの画面が表示されます。
(ダイレクトモードの場合は、“TONE”を選択できま
せん。)
テストトーンによる調節後は、再生するプログラムソースま
たはお好みに合わせて、下記の操作により各チャンネルレベ
ルの調節をおこなってください。
1
CH SEL/ENTER ボタンを押す。
2
CURSOR D H または ENTER ボタンを押して、
CURSOR G ボタンを押して、“OFF”を選ぶ。
トーンコントロールの設定
低音および高音をお好みに合わせて調節する場合に、トーン
コントロールの設定をおこないます。
チャンネルレベルの調節
レベル調節したいスピーカーを選ぶ。
● ENTER ボタンを押すたびに下記の順序でチャンネ
ルが切り替わります。
4
5
6
7
FL
CURSOR D H ボタンを押して、“Bass(低音)”
FADER
または“Treble(高音)”を選ぶ。
CURSOR F G ボタンを押して音質を調節する。
●
Bass/Trebleともに−6dB∼+6dBの範囲で、1dB
単位で調節できます。
3
●
サラウンドパラメーター画面に戻ります。
SURROUND PARAMETER または ENTER ボタ
ンを押して確定する。
■ 音質を調節しない場合
サラウンドパラメーター画面で“TONE”を選び“ON”に設
定します。
信号が音質調整回路(BASS、TREBLE)を通らないため、
より高音質でお楽しみいただけます。
45
SW
FR
SL
SBL
SR
SBR
CURSOR F G ボタンを押してレベルを調節する。
●
●
ENTER ボタンを押す。
C
−12dB∼+12dBの範囲で、0.5dB単位で調節で
きます。
サブウーハー(SW)のレベルは−12dBから
CURSOR F ボタンを押すと“OFF”に設定するこ
とができます。
メモ
●
「スピーカーの種類・有り無しの設定」(
81ページ)
でサラウンドバックスピーカーを“1spkr”に設定した場
合は“ SB ”となります。
また、
“None”に設定した場合は表示されません。
r基本操作のしかたq
FUNCTION
r基本操作のしかたq
フェーダー機能について
CH SEL/ENTER
本機能は、フロント側(FL、C、FRチャンネル)とリア側
(SL、SR、SBLおよびSBRチャンネル)のそれぞれの音量
を一括して減衰させることが可能な機能です。
マルチチャンネルミュージックソース再生時などの定位バラ
ンスの調整に活用できます。
1
2
CURSOR
3
リア側の音量を一括して減衰させたい場合は
CURSOR G ボタンを押す。
フロント側の音量を一括して減衰させたい場合は
CURSOR F を押す。
【例】“FRONT”を選んだ場合
CH SEL/ENTER ボタンを押す。
●
Channel Vol. 画面が表示されます。
CURSOR D H または
“FADER”を選ぶ。
ENTER ボタンを押して
※ SWチャンネルはフェーダー機能は働きません。
メモ
●
●
※ ENTER ボタンを押すたびに下記の順序でチャンネルが
切り替わります。
CH SEL/ENTER
CURSOR
FL
FADER
C
SW
FR
SBL
SL
SR
SBR
※「スピーカーの種類・有り無しの設定」(
81ペー
ジ)でサラウンドバックスピーカーを“1spkr”に設
定した場合は“ SB ”となります。
また、“None”に設定した場合は表示されません。
AUX
46
フェーダーの調整は、チャンネルレベルが一番小さく調整
されているチャンネルがフェーダー機能により、ー12dB
に減衰するまで可能です。
フェーダーの調整後、チャンネルレベルを個別に調整した
場合は、フェーダー調整値はクリアされますので、その時
点から新たにフェーダー調整をおこなってください。
r基本操作のしかたq
r基本操作のしかたq
iPod®の再生のしかた
ご注意
●
本機のiPodコネクタにiPodを接続することで、iPodの音楽を再生することができます。また、本体およびリモコンのボタン
からも操作することができます。
iPodは米国およびその他の国々で登録されたApple Computer, Inc.の商標または登録商標です。
●
※ iPodは、著作権のないコンテンツまたは法的に複製、再生を許諾されたコンテンツを個人が私的に複製、再生するために
使用許諾されるものです。著作権の侵害は法律上禁止されています。
iPodを接続する
iPod
1
2
●
本機とiPodをiPodケーブルで接続する。
メモ
本機とiPodの接続には、別売りの専用ケーブル(AK-P100)
をご使用ください。
専用ケーブルについては、販売店または最寄りのサービス
センターにお問い合わせください。
● iPod
Dock経由で接続する場合は「iPodの入力の設定」
(
68ページ)をご覧ください。
● iPodの種類またはソフトウェアのバージョンによっては、
機能の一部が作動しない場合があります。
●
入力ソースを“AUX/iPod”にする。
●
ミュージックメニュー画面が表示されます。
(本体)
(リモコン/AMPモード)
※ AUX ボタンを押すたびに“AUX/Net”と“AUX/iPod”
が切り替わります。
iPod
Playlists
Artists
本機のディスプレイ
iPodの画面
※ 上記の画面が表示されない場合は、iPodが正しく接続
されていない可能性があります。再度接続をやりなお
してください。
47
本機は、フロントおよびリアパネルにiPod端子を1つず
つ備えています。両方同時に接続して使用することは
できませんので、どちらか片方を選んで接続してくだ
さい。
iPodを本機と接続して使用しているときに、iPodのデー
タが万一消失あるいは損傷した場合、当社は一切責任を
負いかねます。
iPodコネクタからのバッテリチャージ用出力は最大8W
です。
r基本操作のしかたq
FUNCTION
r基本操作のしかたq
音楽を聴く
ENTER
1
CURSOR D H ボタンで再生したい音楽ファイ
ルを選び、ENTER または CURSOR G ボタンを
押す。
● CURSOR F ボタンを押すと、ミュージックメニュ
※ TU(TUNER)ボタンを押してから MODE ボタンを2
秒以上押し続けるとBrowseモードとRemoteモードを
切り替えることができます。
Remoteモード時は CURSOR および ENTER ボタンのみ
使用できます。
メモ
ー画面に戻ります。
ON/STANDBY
CURSOR
STATUS
2
●
ENTER または CURSOR G ボタンを押す。
●
再生が始まります。
●
一時停止:
再生中に ENTER ボタンを押す。
もう一度押すと再開する。
TU
MODE
マニュアルサーチ:
再生中に CURSOR D H ボタンを押し続ける。
● D: 早戻し
● H: 早送り
MEMORY
ENTER
CURSOR
トラックサーチ:
再生中に CURSOR D H ボタンを押す。
● D: 前の曲の頭出し
● H: 次の曲の頭出し
停止:
再生中に ENTER ボタンを2秒以上押す。
FUNCTION
リピート再生:
TU(TUNER)ボタンを押してから MODE ボタンを押す。
MODE ボタンを押すたびに下記のように切り替わる。
● RPT One : 1曲リピート
● RPT All
: 全曲リピート
シャッフル再生:
TU(TUNER)ボタンを押してから MEMORY ボタンを
押す。
MEMORY ボタンを押すたびに下記のように切り替わる。
● SFL Songs : 曲ごとのシャッフル
● SFL Albums : アルバムごとのシャッフル
48
●
●
再生中に STATUS ボタンを押すたびにタイトル名、アーテ
ィスト名およびアルバム名を切り替えて本体ディスプレイ
に表示することができます。
iPodのソフトウェアのバージョンによっては、本機で操作
できない場合があります。最新バージョンのソフトウェア
をお使いください。なお、最新バージョンのソフトウェア
についての情報は、アップルコンピュータ株式会社のウェ
ブサイトをご覧ください。
iPodを再生中にOSDを表示したくない場合は、「オンスク
リーンディスプレイ(OSD)の設定」(
72、73ペー
ジ)で“Function/Mode Status”を“OFF”に設定して
ください。
本機はフォルダ名とファイル名をタイトルのように表示す
ることが可能です。半角の英数文字を64文字まで表示で
きます。対応していない文字は“.(ピリオド)”に置き換
えて表示します。
r基本操作のしかたq
静止画像やビデオを見る
(スライドショー/ビデオ機能があるiPodのみ)
iPodに保存した写真やビデオデータをテレビで見ることができ
ます。
1
TU(TUNER)ボタンを押してから MODE ボタ
r基本操作のしかたq
ネットワークオーディオの使いかた
本機はLANケーブルでネットワーク接続をすると、インターネットラジオを楽しんだり、パソコンに保存した音楽ファイルを
楽しむことができます。
インターネットラジオ機能
インターネットラジオとは、インターネットを通じて配信し
ているラジオのことを言います。
世界中には、インターネットラジオ放送をおこなっている放
● 本機のディスプレイに“Remote iPod”が表示され
送局が多数存在します。放送局といっても、個人が運営する
ます。
ものから、地上波の放送局が運営するものなど、大小さまざ
まなものが存在します。
iPodの画面を見ながら CURSOR D H ボタンを
地上波のラジオは、電波の届く範囲で放送を聴くことができ
押して“Photos”または“Videos”を選び、表
ますが、インターネットラジオは世界中の放送を聴くことが
示したいデータのスライドショーが再生するま
できます。
で、ENTER または CURSOR G ボタンを押す。
本機には、次のインターネットラジオ機能があります。
● iPodに保存した写真やビデオデータがテレビに映
● ジャンル別、地域別に選択が可能です。
し出されます。
● 56局のインターネットラジオ局をプリセットできます。
● MP3フォーマットのインターネットラジオが聴けます。
● パソコン上のWebブラウザからDENON専用のインターネ
メモ
ットラジオ用URLにアクセスすると、お気に入りのラジオ
iPodに保存した写真やビデオデータをテレビに映すには、
局を登録することができます。(本体への登録は、AVアン
iPodの“ビデオ設定”の“テレビ出力”を“オン”に設定
プが自動的にダウンロードします(約1日おき))。(お客様
してください。詳しくはiPodの取扱説明書をご覧ください。
の機器ごとの管理をしますので、MACアドレス、E-mailア
ドレスの登録が必要です)。
※専用URL: http://www.radiodenon.com
ンを2秒以上押し続けてBrowseモードから
Remoteモードに切り替える。
2
●
iPodのはずしかた
■ vTunerについて
ON/STANDBY ボタンを押して本機の電源をスタン
バイ状態にするか、本体の FUNCTION つまみまた
はリモコンの FUNCTION ボタンを押して、入力ソ
本機のインターネットラジオ局リストは、ラジオ局データベ
ースサービス(vTuner)を利用しています。このデータベ
ースサービスは、本機用に編集・作成されたリストです。
ースを“AUX/iPod”以外に設定することを推奨し
ます。
49
ミュージックサーバー
本機は、ネットワークオーディオ再生機能があり、パソコン
に保存した音楽ファイルをLAN(ローカルエリアネットワー
ク)を経由して、再生することができます。
本機のネットワークオーディオ再生機能は、次の技術を利用
してサーバーに接続できます。
● Windows Media Connect
● Windows Media DRM10
必要なシステム
インターネットラジオや、ミュージックサーバーを使用する
には、次の準備が必要です。
■ ブロードバンド回線によるインターネット接続
本機のインターネットラジオ機能を利用するには、ブロード
バンド回線によるインターネットへの接続が必要です。
ご注意
インターネットに接続するには、ISP(インターネット・
サービスプロバイダ)と契約する必要があります。
インターネットの接続については、ISPまたはパソコン関
連販売店にお問い合わせください。
すでに、ブロードバンド回線を利用してインターネット接
続をされている方は、新たに契約する必要はありません。
r基本操作のしかたq
r基本操作のしかたq
■ モデム
ブロードバンド回線と接続してインターネットに通信をおこ
なうための機器です。ルータと一体型のものもあります。
インターネットの接続については、ISPまたはパソコン関連
販売店にお問い合わせください。
■ ルータ
パソコンなどの機器および本機など、複数の機器を同時にイ
ンターネットへ接続するための機器です。
本機を利用するにあたって、以下の機能が装備されているル
ータを推奨します。
● DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)サーバー
を内蔵していること。
LAN上の機器のIPアドレスを自動的に割り振る機能です。
● 100BASE-TXスイッチ内蔵
複数の機器を接続するために、100Mbps以上の速度で、
スイッチングハブを内蔵していることを推奨します。
4)ソフトウェア:
.NET Framework 1.1
5)インターネット ブラウザ:
Microsoft Internet Explorer 5.01 以上
● LANポートがあること
● 300MB以上のハードディスク空き容量
■ 接続のしかた
イーサーネットケーブル(CAT-5)の一方を本機背面の
ETHERNET端子に差し込み、もう一方をルータに差し込み
ます。
※音楽ファイルを保存する場合、別途、空き容量が必要にな
ります。
下記が容量のおおよその目安です。
フォーマット
MP3/WMA
WAV
(LPCM)
ビットレート
1分当たり
1時間当たり
128kbps
約1MB
約60MB
192kbps
約1.5MB
約90MB
256kbps
約2MB
約120MB
392kbps
約3MB
約180MB
1400kbps
約10MB
約600MB
インターネットラジオ
WAN側へ
ご注意
ルータは、ISP業者によって使用できるルータの種類が異
なりますので、詳しくはISP業者、またはパソコン関連販
売店にお問い合わせください。
メモ
●
■ その他
本機には、イーサネットケーブルは付属していません。必要
な長さのケーブルを準備してください。
●
■ パーソナルコンピュータ
●
「Windows Media Connect」をパーソナルコンピュータに
インストールします。
ミュージックサーバーを構成するために必要なシステムは、
以下の通りです。
1)OS:
Windows® XP Service pack2
2)プロセッサ:
Intel PentiumIIまたはAMDプロセッサなど
推奨1GHz以上
3)RAM:
最小128MB。推奨256MB以上。
●
●
LAN側ポートへ
サーバーによっては、ビデオファイルが表示される場合が
ありますが、本機では再生できません。
■ イーサネットケーブル(CAT-5)
モデム
ネットワーク設定を手動でおこなうタイプの回線契約でプ
ロバイダ契約を結んでいる場合、「ネットワークに関する
設定」(
79、80ページ)をする必要があります。
本機はPPPoEに対応しておりません。PPPoEで設定する
タイプの回線契約を結んでいる場合、PPPoE対応のルー
タが必要です。
契約しているISP(インターネットサービスプロバイダ)
によっては、インターネットラジオを利用する場合にプロ
キシサーバーの設定が必要な場合があります。パソコンで
インターネットに接続するときにプロキシサーバーの設定
をした場合は、本機も同様に設定してください。
本機はDHCP機能や Auto IP 機能を使用し、ネットワーク
設定を自動的におこなうように設計されています。
50
LAN側ポートへ
ルータ
LANポート/
イーサーネットポート
パソコン
■ ネットワークに関する設定
ブロードバンドルータ(DHCP機能)をお使いの方は、本機
が自動的にネットワークの設定をしますので、ネットワーク
に関する設定は必要ありません。
DHCP機能のないネットワークに本機を接続してお使いにな
るときには、「ネットワークに関する設定」(
79、80ペ
ージ)をおこなう必要があります。
r基本操作のしかたq
FUNCTION
CURSOR ENTER
r基本操作のしかたq
インターネットラジオを聴く
インターネットラジオを聴くには、必要なシステムとの接続
および設定が必要です。
また、インターネットラジオに初めて接続する場合には、デ
ィスプレイに“Update?”が表示されます。
1
入力ソースを“AUX/Net”にする。
●
Network Audio画面が表示されます。
4
ENTER または CURSOR G ボタンをもう一度
押す。
●
5
vTunerのホームページから最新のラジオステーショ
ンリストをダウンロードします。(このダウンロード
には数分かかります。
)
CURSOR D H ボタンを押してお好みの項目を
選び、ENTER または CURSOR G ボタンを押す。
■ DTU(デジタルチューナー)のシステムボタン
ネットワークオーディオの操作には、下図のデジタルチュー
ナーのシステムボタンを使用します。
(本体)
(リモコン/AMPモード)
※ 最後にステーションリストが表示され、再生可能な放
送局には先頭に*マークがつきます。
6
CURSOR D H ボタンを押してお好みの放送局を
選び、ENTER または CURSOR G ボタンを押す。
●
2
CURSOR D H ボ タ ン を 押 し て “ Internet
Radio”を選び、ENTER または CURSOR G ボ
※ 再生中に ENTER ボタンを押すと一時停止し、再度
ENTER ボタンを押すと再生が再開します。
※ 再生中または一時停止中に ENTER ボタンを2秒以上押
し続けると停止し、一つ前のメニュー画面に戻ります。
タンを押す。
●
接続を開始し、バッファリングが“100%”表示に
なると再生がはじまります。
インターネット未接続時の初期画面が表示されます。
メモ
インターネット上には数多くのインターネットラジオ局が
あり、各ラジオ局から配信される放送や楽曲のビットレー
トには高低様々なものがあります。
一般に、ビットレートが高ければ高いほど高音質になりま
すが、通信回線やサーバーの混雑具合によってはストリー
ミングしている音楽や音声が途切れやすくなります。
逆にビットレートが低ければ音質は低下しますが、途切れ
にくくなります。
● 放送局が混雑している場合や放送されていない場合には
“Server Full”または“Connection Down”が表示されます。
● ネットワークオーディオ(インターネットラジオ、ミュー
ジックサーバーまたはUSB)を再生しているときにOSDを
表 示 さ せ な い 場 合 は 、「 オ ン ス ク リ ー ン デ ィ ス プ レ イ
( O S D ) の 設 定 」(
72、73ページ)で
“Function/Mode Status”を“OFF”に設定してください。
●
3
(インターネットラジオに初めて接続する)
ENTER または CURSOR G ボタンを押す。
●
A~G
•, ª
MODE
MEMO
• , ª , 0, 1
ENTER
CH +, –
1~8
:
:
:
:
:
:
:
:
アップデイト画面が表示されます。
プリセットメモリーブロック
文字検索
コンフィグレーションモードの選択
プリセットおよびお気に入りの登録
カーソル上/下/左/右
設定の確定
プリセットチャンネルの切り替え
プリセットナンバー
51
r基本操作のしかたq
FUNCTION
r基本操作のしかたq
インターネットラジオ局をプリセット
(登録)する
CURSOR ENTER
登録にはプリセットとお気に入りの2種類の方法があります。
プリセットに登録すると、リモコンでダイレクトに選局でき
ます。
1
登録したいインターネットラジオ局を再生中に
MEMORY ボタンを押す。
●
2
3
MEMORY BLOCK
MODE
TUNING
登録が完了します。
MEMORY
ENTER
CURSOR
※ 約10秒間ボタン操作がおこなわれないと通常表示に戻
ります。
※ 登録したプリセット内容はオンスクリーンディスプレ
イで確認できます。
プリセット内容の確認は“AUX/Net”ファンクション選
択時のみオンスクリーンディスプレイに表示されます。
NUMBER
AUX
1
登録したいインターネットラジオ局を再生中に
MEMORY ボタンを押す。
●
2
●
ご注意
3
CURSOR F ボタンを押して登録する。
■ お気に入りに登録したインターネットラジオ局を
聴く
1
“AUX/Net”ファンクション選択時に、
CURSOR D H ボタンを押して“Favorites”を
選び、ENTER または CURSOR G ボタンを押す。
●
■ プリセットしたインターネットラジオ局を聴く
●
自動的に接続して再生がはじまります。
52
お気に入りの登録画面が表示されます。
※ 登録しない場合には、CURSOR G ボタンを押して取り
消します。
プリセットに登録した内容は、上書きをして消去します。
“AUX/Net”ファンクション選択時に、 MEMORY
BLOCK ボタン(A∼G)を押した後に NUMBER ボ
タン(1∼8)を押す。
登録メニュー画面が表示されます。
CURSOR D H ボタンを押して“Favorites”を
選び、ENTER または CURSOR G ボタンを押す。
プリセットの登録画面が表示されます。
MEMORY BLOCK ボタン(A∼G)を押した後
に NUMBER ボタン(1∼8)を押して、お好み
のプリセットチャンネルに登録する。
●
お気に入りはメニュー画面の先頭にリストアップされますの
で、登録すると選局が容易にできます。
登録メニュー画面が表示されます。
CURSOR D H ボタンを押して“Preset”を選
び、ENTER または CURSOR G ボタンを押す。
●
インターネットラジオ局をお気に入りに
登録する
2
お気に入りに登録したインターネットラジオ局が表
示されます。
CURSOR D H ボタンを押してお好みのラジオ
局を選び、ENTER または CURSOR G ボタンを
押す。
●
再生がはじまります。
r基本操作のしかたq
r基本操作のしかたq
■ お気に入りに登録したラジオ局を削除する
1
「お気に入りに登録したインターネットラジオ
局を聴く」の操作2の画面で、CURSOR D H ボ
タンを押して削除したいラジオ局を選び、
MEMORY ボタンを押す。
●
2
ラジオステーションリストのアップデイト
のしかた
1
MODE ボタンを押して、コンフィグレーション
モードにして、ENTER または CURSOR G ボタ
ンを押す。
削除画面が表示されます。
●
CURSOR F ボタンを押して削除する。
※ 削除を取り消す場合は、CURSOR G ボタンを押してく
ださい。
2
CURSOR D H ボタンを押して“Automatic
●
インターネットラジオ局およびパソコンに保存された音楽ファ
イルのメニュー画面の項目の中から、目的の項目を選択したい
場合は、キャラクターサーチ(頭文字による検索)ができます。
メニュー画面が表示されているときに、
TUNING • または ª ボタンを押す。
●
2
• または ª ボタンを押して、検索し
たい項目の頭文字を選ぶ。
●
数秒後、操作2で選んだ文字からはじまる項目にカ
ーソルが合っている状態で、メニュー画面が表示さ
れます。
※ 操作2で選んだ文字からはじまる項目が複数ある場合
には、アルファベット順にカーソルが表示されます。
1
入力ソースを“AUX/Net”にする。
(本体)
アップデート画面が表示されます。
(リモコン/AMPモード)
※“Radio List Version”を選択すると現在のバージョン
が表示されます。
3-1
“Automatic Update”選択したとき:
ENTER または CURSOR G ボタンを押して
“Yes”を選ぶ。
●
キャラクターサーチの画面が表示されます。
TUNING
音楽ファイルの再生には、必要なシステムとの接続および
設定が必要です。
ネットワークを経由して本機と接続されたパソコン(ミュ
ージックサーバー)に保存された音楽ファイル(WMA、
MP3、WAV)またはプレイリスト(m3u、wpl)を再生し
ます。
あらかじめパソコンのサーバーソフトを起動し、ファイル
をサーバーコンテンツとして設定しておく必要があります。
詳しくは、サーバーソフトの取扱説明書をご参照ください。
Update”または“Manual Update”を選び、
ENTER または CURSOR G ボタンを押す。
キャラクターサーチ(頭文字で検索をする)
1
設定画面が表示されます。
パソコン(ミュージックサーバー)に保存
された音楽ファイルを再生する
3-2
ラジオステーションリストが約1日おきに自動的に
アップデイトされます。
“Manual Update”選択したとき:
ENTER または CURSOR G ボタンを押す。
●
ラジオステーションリストが今回のみアップデイト
されます。
※ ネットワーク上に存在するパソコン(ミュージックサ
ーバー)のホスト名も表示されます。
2
CURSOR D H ボタンを押して再生したい音楽
3
CURSOR D H ボタンを押して検索項目または
お 好 み の フ ォ ル ダ を 選 び 、 ENTER ま た は
CURSOR G ボタンを押して確定する。
ファイルのあるパソコン(ミュージックサーバ
ー ) の ホ ス ト 名 を 選 び 、 ENTER ま た は
CURSOR G ボタンを押す。
メモ
“Automatic Update”を“Yes”に設定する場合は、
「ネッ
トワークに関する設定」の“Power Saving”
(
80ペー
ジ)を“OFF”に設定してください。
“Power Saving”を“ON”にして使用する場合には、定
期的(1週間に1回程度)に“Manual Update”を実施す
ることを推奨します。
●
53
※ 再生可能な音楽ファイルには先頭に*マークがつきます。
r基本操作のしかたq
4
r基本操作のしかたq
CURSOR D H ボタンを押して音楽ファイルを
選び、ENTER または CURSOR G ボタンを押す。
●
USB大容量記憶装置(USBメモリー)を
再生する
ENTER
接続を開始し、バッファリングが“100%”表示に
なると再生がはじまります。
本 機 の U S B コ ネ ク タ に U S B メ モ リ ー を 接 続 す る こ と で、
MP3、WMAおよびWAVファイルを再生できます。
※ 次の曲を選ぶときには CURSOR H ボタンを押し、前の
曲を選ぶときには CURSOR D ボタンを押してください。
※ 再生中に ENTER ボタンを押すと一時停止し、再度
ENTER ボタンを押すと再生が再開されます。
※ 再生中または一時停止中に ENTER ボタンを2秒以上押し
続けると停止し、一つ前のメニュー画面に戻ります。
USB device
USB
CURSOR
STATUS
■ プリセットおよびお気に入りに登録して再生する
音楽ファイルについてもインターネットラジオと同様の操作
をおこなうことで、プリセットおよびお気に入りに登録して
再生することができます。
操作方法は「パソコン(ミュージックサーバー)に
保存された音楽ファイルを再生する」と同じです。
※ リピートモード:
USBメモリーを再生時に MODE ボタンを押すと、リピ
ートモードが下記のように切り替わります。
ご注意
●
●
プリセットに登録した内容は、上書きをして消去します。
下記の操作をおこなうとミュージックサーバーのデータ
ベースが更新され、プリセットまたはお気に入りに登録
した音楽ファイルが再生できなくなる場合があります。
・ミュージックサーバーを停止、再起動した場合
・ミュージックサーバーで音楽ファイルを削除または
追加した場合
MEMORY
MODE
ENTER
CURSOR
SEARCH
ONE
OFF
※ ランダムモード:
MEMORY ボタンを押すと、ランダムモードのON/OFF
を切り替えることができます。
ON
OFF
※ USBメモリーまたはフォルダ選択時に SEARCH ボタン
を押すと、USBメモリーまたはフォルダ内の全曲再生
をはじめます。
ブラウザを使用して本機を操作する
(ウェブコントロール)
ネットワークを経由して本機と接続されたパソコンのインタ
ーネットエクスプローラを使用して、本機を操作することが
できます。
あらかじめ本機のIPアドレスの確認(
79ページ)をお
こない、インターネットエクスプローラのアドレスに本機の
IPアドレスを入力すると、本機の操作画面が表示されます。
通常のインターネットブラウジングと同様に操作すること
で、本機を操作することができます。
こ の 機 能 を ご 使 用 に な る 場 合 は “ Network Setup” の
“Network Option”で“Standby Mode Power Saving”を
“OFF”に設定してください。(
80ページ)
ALL
54
r基本操作のしかたq
r基本操作のしかたq
メモ
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
本機は、マスストレージクラスに対応しているUSBメモリ
ーのみ再生することができます。
USBメモリーのフォーマットはFAT16またはFAT32に対
応しています。
USBメモリーが複数のパーティションに分かれている場合
は、先頭ドライブのみ選択が可能です。
本機で対応しているMP3ファイルの規格は『MPEG-1
Audio Layer-3』(サンプリング周波数〈fs〉は32、44.1
お よ び 48kHz) で す 。 そ れ 以 外 の 『 MPEG-2 Audio
Layer-3』
、
『MPEG-2.5 Audio Layer-3』
、
『MP1』
、
『MP2』
などには対応していません。
WMA(Windows Media Audio)ファイルは32、44.1お
よび48kHzのサンプリング周波数〈fs〉に対応しています。
ビットレートはMP3は32∼320kbps、WMA(Windows
Media Audio)は48∼192kbpsで記録されたファイルに
対応しています。
本機は、著作権保護のかかっていない音楽ファイル*のみ
再生することができます。
* : インターネット上の有料音楽サイトからのダウンロー
ドコンテンツには著作権保護がかかっています。また、
パソコンでCDなどからリッピングする際にWMAでエ
ンコードすると、パソコンの設定により著作権保護が
かかる場合があります。
本機はフォルダ名とファイル名をタイトルのように表示す
ることが可能です。半角の英数文字を95文字まで表示で
きます。対応していない文字は“.(ピリオド)”に置き換
えて表示します。
STATUS ボタンでタイトル名、アーティスト名およびアル
バム名を切り替えて表示することができます。
MP3 ID3-Tag(Ver.2)に対応しています。
WMA METAタグに対応しています。
音声信号は、デジタル出力端子からは出力されません。
ご注意
●
●
●
●
●
USBメモリーを本機と接続して使用しているときに、
USBメモリーのデータが万一消失あるいは損傷した場合、
当社は一切責任を負いかねます。
USBメモリーはUSBハブ経由では動作しません。
すべてのUSBメモリーに対して、動作および電源の供給
を保証するものではありません。
本機のUSB端子とパソコンをUSBケーブルで接続して使
用することはできません。
本機は、iPod shuffleには対応していません。
55
r応用操作のしかたq
応用操作のしかた
ゾーン2モード選択時
ゾーン3モード選択時
リモコンの操作のしかた
●
●
操作する前に各機器の電源を入れてください。
お手持ちの機器の形式、年式によって操作できないボタン
もあります。
DENON製オーディオ機器の操作のしかた
1
MODE SELECTOR ボタンを押して、操作した
い機器のモードを選ぶ。
●
MODE
SELECTOR
※ ゾーン2(ZONE2)およびゾーン3(ZONE3)モード
は本機では操作できません。
選択した機器のモードのアイコンが点滅します。
: AMP/ZONE2/ZONE3/SYSTEM CALL
システムコールモード選択時
: TUNER
: DIGITAL TUNER
: SATELLITE/CABLE
: CD/CDR
: DVD/DVDR
: VCR/TAPE
: TV
AMP/LAST
※ AMP ボタンは押すたびにモードが切り替わり、EL表
示が変わります。
【例】アンプモード選択時
2
オーディオ機器を操作する。
※ 詳しくは各機器の取扱説明書をご覧ください。
メモ
●
56
AMP/LAST ボタンを押すと、アンプモードとアンプ以外で
最後に選択した機器のモードをすぐに切り替えることがで
きます。
r応用操作のしかたq
r応用操作のしかたq
1. CDプレーヤー(CD)またはCDレコーダー(CDR)のシ
ステムボタン
2. テープデッキ(TAPE)のシステムボタン
<初期設定:CD>
6, 7
2
1
8, 9
3
0~9, +10
:
:
:
:
:
:
マニュアルサーチ(早戻し、早送り)
停止
再生
オートサーチ(頭出し)
一時停止
数字ボタン
※ CDRのシステムボタンは、CDモードにプリセットメ
モリーすることにより操作できます。なお、CDおよび
CDRはいずれか1つの機器しかプリセットメモリーす
ることができません。
※ DENON製CDレコーダー(CDR)を操作する場合は、
“30626”または“31868”をプリセットメモリーし
てください。DENON製CDプレーヤー(CD)に戻す場
合は“31867”をプリセットメモリーしてください。
3. チューナー(TUNER)のシステムボタン
<初期設定:VCR>
6, 7
2
1
8, 9
3
0~9, +10
:
:
:
:
:
:
マニュアルサーチ(早戻し、早送り)
停止
再生
オートサーチ(頭出し)
一時停止
数字ボタン
※ TAPEのシステムボタンは、VCRモードにプリセットメ
モリーすることにより操作できます。なお、VCRおよ
びTAPEはどちらか1つの機器しかプリセットメモリー
することができません。
※ DENON製テープデッキ(TAPE)を操作する場合は、
“21471”をプリセットメモリーしてください。
57
•, ª
BAND
MODE
MEMO
SFT
CH +, –
1~8
:
:
:
:
:
:
:
チューニングのアップ/ダウン
AM/FM受信バンドの切り替え
オート/マニュアルの切り替え
プリセットメモリー
メモリーブロックの切り替え
プリセットチャンネルのアップ/ダウン
プリセットチャンネル
r応用操作のしかたq
r応用操作のしかたq
IR セグメント
■ 工場出荷時および初期化時のプリセットコード
●
●
MODE SELECTOR
●
TV、VCR ……………………………………HITACHI
CD、DVD ………………………………………DENON
SAT…………………………………………………RCA
1. DVDプレーヤー(DVD)またはDVDレコーダーのシステ
ムボタン
<初期設定:DVD>
■ DENON製DVDプレーヤーのプリセットコード
DENON製DVDプレーヤー
プリセットコード
DVD-550/900/1000/1400/
DVD-1500/1910/2200/2800/
DVD-2900/2910/3800/3910/
DVD-A11/A1/A1XV
41470
DVD-800/1600/2000
DVD-2500/3300
40490
NUMBER
SETUP
プリセットメモリーについて
お手持ちの機器のメーカーをプリセットメモリーすることに
より、付属のリモコンで各社の機器を操作することができま
す。なお、機種によっては操作できない場合や機器が正確に
動作しない場合がありますので、その場合は「学習機能につ
いて」(
60ページ)によりお手持ちの機器のリモコン
信号を付属のリモコンに記憶させてご使用ください。
1
MODE SELECTOR ボタンを押し、メモリーし
たい機器のモードを選ぶ。
※ 工場出荷時の初期設定は“41470”です。
メモ
SRC ON
SRC OFF
6, 7
2
1
8, 9
3
巻末のプリセットコード表中のメーカー製品であっても形
式・年式によっては使用できないものがあります。
● 学習をしたボタンについては、プリセットメモリーをして
も学習した内容を優先して残しますので、不要の場合は
(
62ページ)に従って学習内容を消去してください。
● メーカーによってはプリセットコードを数種類持っています。
動作しない場合は設定を変えて確認してください。
●
SETUP
MENU
•, ª, 0, 1
ENTER
DISP
CH +, –
0~9, +10
: 電源のオン
: 電源のオフ
: マニュアルサーチ
(早戻し、早送り)
: 停止
: 再生
: オートサーチ
(頭出し)
: 一時停止
: セットアップ
: メニューの呼び出し
: カーソル上/下/左/右
: 設定の確定
: ディスプレイの
切り替え
: チャンネルの
切り替え
: 数字ボタン
※ AMPおよびTUNERモードにはメモリーできません。
2
3
SETUP ボタンを3秒以上押す。
●
IRセグメントが2回点滅します。
プリセットコード表(
巻末)を参照して、
メモリーする機器のメーカーに対応する
NUMBER ボタン(5桁)を入力する。
ボタンを押すたびにIRセグメントが点灯します。
正常にメモリーされるとIRセグメントが2回点滅し
ます。
● プリセットコード送信時は、そのコードが属する機
器のモードアイコンが点滅します。
※ 10秒間何もボタンが押されないとタイムアウトしてし
まいますので、始めから操作をやり直してください。
●
●
プリセットメモリーした機器の操作のしかた
1
2
MODE SELECTOR ボタンを押し、操作したい
機器のモードを選ぶ。
機器を操作する。
※ 詳しくは各機器の取扱説明書をご覧ください。
※ 機種によっては操作できないものがあります。
58
※ DVDRのシステムボタンは、DVDモードにプリセット
メモリーすることにより操作できます。なお、DVDお
よびDVDRはどちらか1つの機器しかプリセットメモリ
ーすることができません。
※ DVDのリモコンボタンはメーカーによって機能名が異
なる場合がありますので、各機能のリモコンの動作と
照らし合わせ、ご使用ください。
r応用操作のしかたq
2. ビデオデッキ(VCR)のシステムボタン
r応用操作のしかたq
3. モニターテレビ(TV)のシステムボタン
4. 衛生放送(SAT)チューナーまたはケーブル(CABLE)
のシステムボタン
※ このモードのプリセットコードは輸出仕様なので学習させて
ご使用ください。
<初期設定:SAT>
SRC ON
SRC OFF
SETUP
MENU
•, ª, 0, 1
ENTER
DISP
CH +, –
0~9, +10
TV/VCR
SRC ON
SRC OFF
6, 7
2
1
8, 9
3
SETUP
MENU
•, ª, 0, 1
ENTER
DISP
CH +, –
0 ~ 9, +10
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
電源のオン
電源のオフ
マニュアルサーチ(早戻し、早送り)
停止
再生
オートサーチ(頭出し)
一時停止
セットアップ
メニューの呼び出し
カーソル上/下/左/右
設定の確認
ガイドの呼び出し
チャンネルの切り替え
チャンネルの選択
:
:
:
:
:
:
:
:
:
:
電源のオン
電源のオフ
セットアップ
メニューの呼び出し
カーソル上/下/左/右
設定の確定
ガイドの呼び出し
チャンネルの切り替え
チャンネルの選択
入力切り替え
※ 下記のボタンは、プリセットメモリーされた機器に利
用可能なコードがある場合には、そのコードが送信さ
れます。利用可能なコードがない場合は、初期状態で
はDVDのコードがパンチスルーされています。プリセ
ットメモリーをおこなった後、パンチスルーの設定をし
た場合は、パンチスルーされたコードが優先されて送信
されます。
6, 7
2
1
8, 9
3
:
:
:
:
:
マニュアルサーチ(早戻し、早送り)
停止
再生
オートサーチ(頭出し)
一時停止
59
SRC ON
SRC OFF
SETUP
MENU
•, ª, 0, 1
ENTER
CH +, –
0~9, +10
:
:
:
:
:
:
:
電源のオン
電源のオフ
セットアップ
メニューの呼び出し
カーソル上/下/左/右
設定の確定
チャンネルの
切り替え
: チャンネルの選択
r応用操作のしかたq
r応用操作のしかたq
IR segment
AMP
3
MODE SELECTOR
システムコールについて
MODE SELECTOR ボタンを押し、学習したい
機器のモードを選ぶ。
●
※ アンプ、ゾーン2、ゾーン3およびシステムコールモー
ドには学習できません。
SYSTEM CALL
4
学習させたいボタンを押す。
●
表示が消え学習待機状態になります。
●
ON
AMP/LAST
CHANNEL
※ 学習できないボタンを押した場合はIRセグメントが点
灯して設定は解除されます。
※ AMP/LAST ボタンは学習できません。
5
リモコンをまっすぐに向かい合わせ、他のリモ
コンの学習させたいボタンを押し続ける。
●
NUMBER
正常に学習機能が終了すると表示が点灯しIRセグメ
ントが2回点滅します。
SETUP
他のリモコン
付属のリモコンには1つのボタン操作をおこなうだけで、
連続して複数のリモコン信号を送信できるシステムコール
機能が搭載されています。
この機能を用いることにより、ワンタッチでアンプの電源
ON、入力ソースの選択、モニターテレビの電源ON、ソー
ス機器の電源ON、再生などが可能です。
SYSTEM CALL 1∼ 3 ボタンにそれぞれ32個までの信号を
登録することができます。
システムコール機能は、システムコールモードで使用する
ことができます。
■ システムコールの登録のしかた
1
2
SETUP ボタンを3秒以上押す。
●
9、7、8 ボタン(9→7→8)を押し、システム
コール設定モードにする。
●
付属のリモコン(RC-1024)
学習機能について
●
●
お手持ちのAV機器がDENON製品でない場合、またはプリ
セットメモリーで操作できない場合は、各機器のリモコン
信号を付属のリモコンに記憶させて操作をすることができ
ます。
リモコン信号によっては学習できない場合や学習に成功し
ても機器が正常に動作しない場合がありますので、このよ
うな場合にはご使用になる機器に付属の専用リモコンで操
作してください。
1
2
※ 他にも学習させたいボタンがある場合は、操作4、5
をくり返しおこなってください。
※ EL表示中に MODE SELECTOR ボタンを押すと、モード
を切り替えることができます。
※ 学習できなかった場合はIRセグメントが1回長く点灯
します。
6
SETUP ボタンを3秒以上押す。
●
●
IRセグメントが2回点滅します。
メモ
IRセグメントが2回点滅します。
●
9、7、5 ボタン(9→7→5)を押し、学習機能
SETUP ボタンを3秒以上押して設定を終了する。
学習機能を解除するときは SETUP ボタンを3秒以上押して
ください。
設定モードにする。
●
IRセグメントが2回点滅します。
ご注意
SETUP ボタンは学習させないでください。
60
3
4
IRセグメントが2回点滅します。
IRセグメントが2回点滅します。
システムコールに登録したい SYSTEM CALL ボ
タン(1、2 または 3)を押す。
登録させたいリモコン信号を持つボタンを1つ
ずつ押す。
●
ボタンを押すたびにIRセグメントが点灯します。
※ 表示中に MODE SELECTOR ボタンを押すと、モードを
切り替えることができます。
5
6
操作4をくり返して、それぞれのボタンに登録
する。
SETUP ボタンを3秒以上押して設定を終了する。
●
IRセグメントが2回点滅します。
r応用操作のしかたq
■ システムコールのしかた
1
2
AMP ボタンを押してシステムコールモードを
選ぶ。
システムコールに登録したボタンを押す。
●
登録した信号が連続して送信されます。
r応用操作のしかたq
バックライト点灯時間の設定
1
2
SETUP ボタンを3秒以上押す。
●
9、7、3 ボタン(9→7→3)を押し、バックラ
イト点灯時間の設定モードにする。
●
パンチスルーについて
TVおよびSAT/CBLモード時には通常使用しないボタン(※)
にCD、DVDおよびVCRモードのボタンを割り当てることが
できます。
例えば、TVモードにDVDモードをパンチスルー設定すると、
TVモード時にDVDモードの再生(1)、停止(2)、マニュア
ルサーチ( 6 、 7 )、オートサーチ( 8 、 9 )およ
び一時停止ボタン(3)を操作することができます。
1
2
3
IRセグメントが2回点滅します。
IRセグメントが2回点滅します。
設定したい時間(5∼25秒)のボタンを押す。
●
IRセグメントが2回点滅します。
※ 点灯時間
1 ボタン: 5秒
2 ボタン:10秒(工場出荷時)
3 ボタン:15秒
4 ボタン:20秒
5 ボタン:25秒
SETUP ボタンを3秒以上押す。
●
IRセグメントが2回点滅します。
明るさの設定
9、8、4 ボタン(9→8→4)を押し、パンチス
表示の明るさを5段階で、調節することができます。
ルー設定モードにする。
工場出荷時は3段階に設定されています。
●
IRセグメントが2回点滅します。
3
4
5
6
MODE SELECTOR ボタンを押してパンチスル
7
SETUP ボタンを3秒以上押して設定を終了する。
ーしたい機器(CD、DVDまたはVCR)を選ぶ。
パンチスルーさせたいボタン( 1 、 2 、 6 、
7、8、9 または 3 )を押す。
操作4を繰り返す。
1
SETUP ボタンを3秒以上押す。
2
CHANNEL + または – ボタンを押す
●
●
●
3
IRセグメントが2回点滅します。
+ ボタンを押すと1段階明るくなります。
– ボタンを押すと1段階暗くなります。
SETUP ボタンを3秒以上押して設定を終了する。
●
IRセグメントが2回点滅します。
MODE SELECTOR ボタンを押してパンチスル
ーに設定したい機器のモード(TVまたは
SAT/CBL)を選ぶ。
●
IRセグメントが2回点滅します。
61
r応用操作のしかたq
r応用操作のしかたq
■ 機器のモード毎に初期化する場合
1
2
3
SETUP ボタンを3秒以上押す。
●
IRセグメントが2回点滅します。
9、7、6 ボタン(9→7→6)を押す。
●
IRセグメントが2回点滅します。
初期化したい機器の
を2回押す。
●
MODE SELECTOR ボタン
IRセグメントが2回点滅します。
システムコールの初期化
リモコン機能の初期化
学習機能の初期化
■ ボタン個別に初期化する場合
1
2
3
4
SETUP ボタンを3秒以上押す。
●
IRセグメントが2回点滅します。
1
2
3
4
SETUP ボタンを3秒以上押す。
●
IRセグメントが2回点滅します。
9、7、8 ボタン(9→7→8)を押す。
●
IRセグメントが2回点滅します。
初期化したい SYSTEM
たは 3)を押す。
●
IRセグメントが2回点滅します。
MODE SELECTOR ボタン
初期化したいボタンを2回押す。
●
CALL ボタン(1、2 ま
SETUP ボタンを3秒以上押す。
IRセグメントが2回点滅します。
初期化したい機器の
を押す。
1
2
3
4
初期化したい MODE SELECTOR ボタン(TVま
たはSAT/CBL)を押す。
SETUP ボタンを3秒以上押す。
●
IRセグメントが2回点滅します。
62
IRセグメントが2回点滅します。
9、8、4 ボタン(9→8→4)を押す。
●
IRセグメントが2回点滅します。
SETUP ボタンを3秒以上押す。
●
IRセグメントが2回点滅します。
全設定の初期化
1
2
SETUP ボタンを3秒以上押す。
●
IRセグメントが2回点滅します。
9、8、1 ボタン(9→8→1)を押す。
●
●
9、7、6 ボタン(9→7→6)を押す。
●
パンチスルーの初期化
IRセグメントが4回点滅します。
すべての設定が初期化され、工場出荷時と同じ状態
になります。
r応用操作のしかたq
r応用操作のしかたq
その他の操作のしかたおよび機能について
スーパーオーディオCDの再生のしかた
1
システムセットアップの「デジタル入力の設定」
(
67ページ)でDENON LINK(3rd)を割
り当てた入力ソースを選ぶ。
●
DENON LINK表示(
)が点灯します。
【例】DVD
(本体)
INPUT MODE
SURROUND MODE
DIRECT/STEREO
2
3
入力モードを“AUTO”に設定する。
【例】DSDマルチチャンネル信号を7CH STEREOモード
で再生した場合
再生モードを選ぶ。
(本体)
(リモコン)
ON SCREEN
DVD
【例】DSDマルチチャンネル信号をDIRECTモードで再生
した場合
(リモコン)
【例】DIRECT
4
DSD信号をDIRECTやPURE DIRECTモードで再生する場
合は、DSD信号のままアナログ変換されます。それ以外の
サラウンドモードで再生する場合には、DSD信号は一度
PCM変換されてからアナログ変換されます。
リモコンの ON SCREEN ボタンを押すことにより、入力信
号および再生状態が確認できます。
DENON LINK接続機器の再生をはじめる。
●
DSD表示(
)が点灯します。
※ 操作のしかたは、再生する機器の取扱説明書をご覧く
ださい。
※ DSD 2チャンネル信号をDIRECTモードで再生する場合
には、
“DSD DIRECT”とディスプレイに表示されます。
DSDマルチチャンネル信号をDIRECTモード(SB CH
OUT=OFF) で 再 生 す る 場 合 に は 、“ DSD MULTI
DIRECT”とディスプレイに表示されます。
63
r応用操作のしかたq
r応用操作のしかたq
録音/録画のしかた(REC OUTモード)
ROOM EQ
FUNCTION REC SELECT
1
2
REC SELECT ボタンを押し、ディスプレイに
●
“RECOUT SOURCE”を表示させる。
FUNCTION つまみを回し、録音/録画したいフ
ァンクションにする。
●
REC OUT表示(
●
)が点灯します。
DVD
RECOUT
NIGHT
POWER
3
ラストファンクションメモリーについて
本機には電源を切る直前の各種ボタンの設定状態を記憶す
るラストファンクションメモリー機能を備えています。電
源を入れると、電源を切る直前の入出力状態が呼び出され
ますので、再度設定し直す必要はありません。
本機にはバックアップメモリー機能を備えています。これ
により電源を切ったとき、および電源コードを抜いた場合
でも各種ボタンの設定状態をバックアップして約1週間保
持することができます。
DVD
録音/録画状態にする。
※ 操作のしかたは、録音または録画する機器の取扱説明
書をご覧ください。
マイコンを初期化する
本体のディスプレイ表示が正常でない場合や本体またはリモ
コンのボタンが操作できない場合は、下記の操作でマイコン
の初期化をおこなってください。
メモ
解除する場合は REC SELECT ボタンを押し、ディスプレイ
に“SOURCE”が表示されるまで FUNCTION つまみを回し
てください。
● デジタル入力端子(Optical/Coaxial)から入力されたデジ
タル信号がPCM信号の場合のみ、アナログREC OUT端子
から出力することができます。
●「デジタル入力の設定」
(
67ページ)でDENON LINK
を割り当てている場合は、デジタル入力端子から出力され
たPCM信号、Network Audio信号(インターネットラジオ、
ミュージックサーバー、USB)をアナログREC OUT端子
から出力することができません。
●“Network Audio信号(インターネットラジオ、ミュージッ
クサーバー、USB)は、OPTICAL 3 OUTおよびOPTICAL 4
OUTから出力することができません。
●
1
2
3
NIGHT ボタンと ROOM EQ ボタンを同時に押
しながら、POWER スイッチを“ON”にする。
ディスプレイ表示が約1秒間隔で点滅するのを
確認後、2つのボタンから指を離す。
●
マイコンが初期化されます。
メモ
●
●
64
POWER スイッチを“OFF”にする。
操作3の状態にならない場合は、もう一度操作1からやり直
してください。
マイコンの初期化をおこなった場合は、各種ボタンの設定
状態がすべて工場出荷時の初期設定に戻ります。
rより詳細なセットアップのしかた1q
より詳細なセットアップのしかた1
リスニング環境を満足させるために、いろいろな設定を希望に合わせておこなってください。
本製品のシステムメニューの内容と初期設定については、89∼91ページを参照してください。
システムセットアップメニューの進めかた
本体とリモコンのボタンを使用して、設定を変えることができます。
CURSORD
CURSORF
ENTER
1
AMP ボ タ ン を 押 し て AMPモ ー ド を 選 び 、
SYSTEM SETUP ボタンを押す。
【オンスクリーンディスプレイ】
2
“System Setup Menu”
(トップメニュー)が表示
されます。
【ディスプレイ】
●
SYSTEM SETUP
CURSORH
CURSORG
2
3
4
CURSOR D H ボタンを押してトップメニュー
から項目を選び、ENTER ボタンを押す。
5
6
ENTER ボタンを押して確定する。
AMP
F
CURSOR
SYSTEM SETUP
CURSORF
CURSOR D H ボタンを押してセカンドメニュ
ーから項目を選び、ENTER ボタンを押す。
*System Setup
Audio In Setup
3
*Audio In Setup
Digital In
設定を変更するとき:
CURSOR D H ボタンを押して変更したい項目
を選び、CURSOR F G ボタンを押して設定を
変更する。
4
*Digital In
CD
: COAX1
SYSTEM SETUP ボタンを押して、“System
Setup Menu”またはメイン画面に戻る。
ENTER
CURSOR F
6
F
CURSOR
*System Setup
Exit
65
rより詳細なセットアップのしかた1q
rより詳細なセットアップのしかた1q
【オンスクリーンディスプレイ】
オンスクリーンディスプレイとディスプレイ表示について
本機には、分かりやすいオンスクリーンディスプレイ機能を搭載しています。また、本体に
は設定内容を確認できるディスプレイも装備しています。
各種セットアップや操作のときにこれらのディスプレイ表示機能をお使いください。
いくつかの代表的なオンスクリーンディスプレイとディスプレイの表示例を下記に示します。
メインメニュー
【ディスプレイ】
画面タイトル
メインメニュー
メニュー No.
*Audio In Setup
Digital In
サブメニュータイトル
【オンスクリーンディスプレイ】
トップメニュー
【ディスプレイ】
画面タイトル
CURSOR F ボタンで
トップメニュー
メニュー No.
*System Setup
Auto Set/RoomEQ
選ぶ。
*Auto Setup
Start
サブメニュータイトル
現在選んでいる行
現在の設定
*System Setup
Speaker Setup
*Digital In
CD
: COAX1
メニューを選ぶときは、
CURSOR D H ボタン
を押す。
設定を変更するときは、
CURSOR F G ボタン
を押す。
現在選んでいる行
*Distance
Meters
:
Feet
CURSOR F G
ボタン
を押して、どちらか片
方を選ぶ。
CURSOR F
Rename DVD
Default : Yes
66
ボタンを
押して、“Default”を
選ぶ。
rより詳細なセットアップのしかた1q
rより詳細なセットアップのしかた1q
メモ
音声入力に関する設定
外部入力(EXT. IN)端子の設定
本機リアパネルのOPTICAL3および4入力端子はCDレコー
ダーまたはMDレコーダーなどのデジタル録音機器用に光
デジタル出力端子を備えていますので、デジタル録音の際
にご利用ください。
● PHONOはデジタル入力の設定では選択できません。
● DENON
LINKを割り当てている場合はデジタル入力端子
(Optical/Coaxial)から入力されたPCM信号および
Network Audio信号(インターネットラジオ、ミュージッ
クサーバー、USB)をアナログREC OUT端子から出力す
ることはできません。
●“iPod Assign”で割り当てているファンクションには、デ
ジタル入力の設定をすることができません。
●
デジタル入力の設定
本機のデジタル入力端子を入力ソースに対して割り当てます。
1
CURSOR D H ボタンを押して“System Setup
Menu”から“Audio Input Setup”を選び、
ENTER ボタンを押す。
EXT.IN端子に接続されたアナログ入力信号の再生方法を設定
します。(
26ページ)
1
CURSOR D H ボタンを押して“EXT. IN Setup”
を選び、ENTERボタンを押す。
2
CURSOR D H ボタンを押して設定したい項目
を選び、CURSOR F G ボタンを押してパラメ
■ DENON LINKの設定
DENON製DVDプレーヤーとDENON LINK接続した場合は、
入力ソースにDENON LINK端子を割り当てる必要があります。
2
CURSOR D Hボタンを押して“Digital In
Assign”を選び、ENTER ボタンを押す。
ーターを選ぶ。
1
CURSOR D H ボタンを押して入力ソースを選
び、CURSOR F G ボタンを押して“DLINK”を
選ぶ。
3
CURSOR D H ボタンを押して入力ソースを選
び、CURSOR F G ボタンを押してデジタル入
力端子を選ぶ。
※ COAX1、2およびOPT1∼5より選んでください。
※「HDMI入力の設定」(
69、70ページ)でHDMI入
力を入力ソースに割り当てた場合、HDMI入力端子が
表示されます。
※ Default“Yes”を選び、CURSOR F ボタンを押すと工
場出荷時の初期設定(
89∼91ページ)に戻り
ます。
4
ENTER ボタンを押す。
“Audio Input Setup”メニューに戻ります。
●
2
CURSOR D H ボタンを押して“DLINK”を選
び、CURSOR F G ボタンを押して入力端子
(EXT. INまたはアナログ端子)を選ぶ。
※ DENON LINK再生できないソースの場合は、設定した
入力端子で自動的に再生します。
67
Surr. Sp:
EXT. INモードで使用したいサラウンドスピーカーをあら
かじめ設定します。使用するプレーヤーのサラウンドチャ
ンネルの仕様に合わせて選びます。プレーヤーの取扱説明
書も合わせてご覧ください。
● A
サラウンドAチャンネルに接続する場合に選びます。
● B
サラウンドBチャンネルに接続する場合に選びます。
● A+B
サラウンドA、Bチャンネル両方に接続する場合に選び
ます。
SW Level:
EXT.IN端子のサブウーハーに接続されたアナログ信号の
再生レベルを設定します。
使用するプレーヤーの仕様に合わせて選びます。プレーヤ
ーの取扱説明書も合わせてご覧ください。
初期設定の“+15dB”を推奨します。(0、+5、+10、
+15dBが選択可能です。)
3
ENTER ボタンを押す。
“Audio Input Setup”メニューに戻ります。
●
rより詳細なセットアップのしかた1q
rより詳細なセットアップのしかた1q
iPodの入力の設定
iPodをiPod Dockを経由して接続する場合、iPod Dockからの
オーディオおよびビデオ信号を、本機の任意の入力端子に割り
当てて再生することができます。
この方法では次のiPod Dockを使用することができます。
●
●
3
CURSOR H ボタンを押して“iPod Dock”を選
び、CURSOR D H ボタンを押して“Not Used”
または“Used”選んで ENTER ボタンを押す。
入力ソース間の再生レベルの補正
●
●
【例】“iPod Function”で“V.Aux”を選択し、“iPod
Dock”は“Used”に設定した場合
iPod Dock M9868G/A(iPod with color display用)
iPod Dock MA072G/A(iPod nano用)
1
本機
R
L
iPod
1
CURSOR D H ボタンを押して“Audio Input
Setup”の“iPod Assign”を選択し、ENTER
Used:
iPod Dockを使用します。iPod Functionにて設定したファ
ンクションのオーディオ/ビデオ入力端子に、iPod Dockの
オーディオ/ビデオ出力端子を接続してください。
iPod Assignメニューが表示されます。
※“AUX1”は“AUX/Netで、“AUX2”は“AUX/iPod”
の設定です。
2
“iPod Function”を“AUX”に設定した場合、リモコン
“AUX/Net”と“AUX/iPod”
の AUX ボタンを押すたびに、
が切り替わります。
● iPod
Assignで他のファンクションに割り当て、“iPod
Dock”の設定を“NotUsed”にすると、割り当てたファ
ンクションのリモコンコードでのダイレクト選択が可能に
なります。
※ 音量は、−12dB∼+12dBの範囲で、1dB単位で調整
できます。
※ Default“Yes”を選び、CURSOR F ボタンを押すと工
場出荷時の初期設定(
89∼91ページ)に戻り
ます。
●
CURSOR F G ボタンを押して割り当てたい入
力ファンクションを選び、ENTER ボタンを押す。
AUX:
工場出荷時はこの状態になっています。この場合、iPod
Dockを使用して接続することはできません。
3
ENTER ボタンを押す。
“Audio Input Setup”メニューに戻ります。
●
メモ
●
CD、CDR/TAPE、TUNER:
割り当てたファンクションの音声入力端子と接続すること
ができます。
DVD、VDP、DBS、TV、VCR-1、VCR-2、V.AUX:
割り当てたファンクションの音声入力端子および映像入力
端子と接続することができます。
CURSOR D H ボタンを押して入力ソースを選
び、CURSOR F G ボタンを押して補正レベル
を調整する。
メモ
2
CURSOR D H ボタンを押して“Input Function
Lev.”を選び、ENTER ボタンを押す。
NotUsed:
iPod Dockを使用しません。iPodケーブルを直接iPodに接
続する場合に設定します。
工場出荷時は、この状態に設定されています。
ボタンを押す。
●
入力ソース間の再生レベルを補正します。
各入力ソースに接続している機器ごとに再生レベルが異な
る場合、入力ソースの再生レベルが同じになるように補正
することによって、入力ソースを切り替えるたびに音量を
微調整する必要がなくなります。
68
設定後は、各入力ソース間の再生レベルが同じになってい
るかを確認してください。
rより詳細なセットアップのしかた1q
入力ソース名の変更
フロントディスプレイやオンスクリーンディスプレイに表示
される入力ソース名を変更することができます。
各入力ソースに接続された機器名やメーカー名などを入力す
ることができます。
1
rより詳細なセットアップのしかた1q
4
映像に関する設定
操作3を繰り返してソース名を入力する。
※ 入力ソース名を初期状態に戻したい場合は、 CURSOR
F G ボタンを押して入力ソースを反転表示させ 、
CURSOR H ボタンを押してください。
Default“Yes”を選び、CURSOR F ボタンを押すと初
期の入力ソース名に戻ります。
CURSOR D H ボタンを押して“Function
Rename”を選び、ENTER ボタンを押す。
HDMI入力の設定
●
●
本機のHDMI入力端子を各入力ソースに対して割り当てます。
HDMI入力信号に含まれる音声信号の再生方法を設定します。
1
CURSOR D H ボタンを押して“System Setup
Menu”から“Video Setup”を選び、ENTER
ボタンを押す。
5
2
CURSOR D H ボタンを押して名前を変更した
い入力ソースを選び、CURSOR F G ボタンを
ENTER ボタンを押す。
“Function Rename”画面に戻ります。
●
※ その他の入力ソース名の変更も同じようにおこなって
ください。
押して文字入力画面に切り替える。
【例】“DVD”を選んで CURSOR F G ボタンを押したとき
ソース名が決定したら
6
ENTER ボタンを押す。
2
CURSOR D H ボタンを押して“HDMI In Assign”
を選び、ENTER ボタンを押す。
3
CURSOR D H ボタンを押して入力ソースを選
び、CURSOR F G ボタンを押して入力端子を
“Audio Input Setup”メニューに戻ります。
●
メモ
●
3
CURSOR F G ボタンを押して文字を入力する
位置にカーソル(■)を移動させ、CURSOR D
H ボタンを押して入力する文字を選ぶ。
入力ソースが選択されたときに、フロントディスプレイお
よびオンスクリーンディスプレイは下記のように表示され
ます。
【例】入力ソース名を“DVD-A1XV”に変更したとき
選ぶ。
※ HDMI1∼3より選んでください。
※ 最大8文字まで入力できます。
下記の文字が入力できます。
ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ
abcdefghijklmnopqrstuvwxyz
0123456789
! ” # % & ’ ( ) * + , – . / : ; < = > ? @ [ \ ] (スペース)
69
rより詳細なセットアップのしかた1q
4
CURSOR D H ボタンを押して“Audio”を選
び、CURSOR F G ボタンを押して音声信号の
出力先を選ぶ。
AMP:
本機に接続されたスピーカーシステムで音声信号を再生し
ます。
TV:
本機のモニターアウト端子に接続されたモニターTVで音
声信号を再生します。
5
入力信号に音声信号が含まれていないとき:
CURSOR D H ボタンを押して再生入力ソース
を選び、CURSOR F G ボタンを押して入力信
号(“ANALOG”または“EXT. IN”)を選ぶ。
※ 選択された音声入力信号を設定された出力先に出力し
ます。
※ 1∼3はそれぞれHDMI1∼3入力端子に対応しています。
rより詳細なセットアップのしかた1q
メモ
HDMIケーブルで本機とモニター間を接続してもモニターが
HDMI音声の再生に対応していない場合には、本機からは映
像信号だけがモニターに対して出力されます。
HDMI信号の出力モード(HDMI/DVI)は STATUS ボタンで
確認することができます。
● アナログ端子、デジタル端子および外部入力端子から入力
された音声信号はTVに出力されません。
● HDMIでは映像と音声信号が同時に転送されます。HDMIを
入力ソースに割り当てると、映像とともにデジタル音声入
力の割り当てもHDMIに切り替わります。DENON LINKや
OPTICALなどのデジタル音声入力をあらかじめ割り当てた
入力ソースに対して後から本設定をおこなった場合は、デ
ジタル音声の割り当てが“HDMI”になります。この場合
は、「デジタル入力の設定」(
67ページ)にてご使用
になるデジタル入力を再度割り当ててください。
●“iPod
Assign”で割り当てをおこなっているファンクシ
ョンには、HDMI入力の設定をすることができません。
●
CURSOR D H ボタンを押して入力ソースを選
び、CURSOR F G ボタンを押してコンポーネ
ントビデオ入力端子を選ぶ。
※ 1-D/RCA、2-RCA、3-D/RCAより選んでください。
※ Default“Yes”を選び、CURSOR F ボタンを押すと工
場出荷時の初期設定(
89∼91ページ)に戻り
ます。
3
ENTER ボタンを押す。
“Video Setup”メニューに戻ります。
●
ご注意
コンポーネントビデオ入力端子1、3および出力端子1は、
コンポーネントビデオ端子(ピンジャック)とD5端子を
同時に接続することはできません。
メモ
コンポーネント(D端子、Y・PB/CB・PR/CR)
ビデオ入力の設定
入力ソースに対して本機のコンポーネントビデオ入力端子を
割り当てます。
1
6
2
CURSOR D H ボタンを押して“Component In
Assign”を選び、ENTER ボタンを押す。
ENTER ボタンを押す。
“Video Setup”メニューに戻ります。
●
70
コンポーネントビデオ入力端子に入力される信号は、コン
ポーネントビデオモニターアウト端子の1(D5端子または
ピンジャック端子)および2(ピンジャック端子)より同
時に出力されます。
● コンポーネントビデオ入出力端子は、お手持ちの機器に合
わせて接続してください。
●“iPod
Assign”で割り当てをおこなっているファンクシ
ョンには、コンポーネントビデオ入力の設定をすることが
できません。
●
rより詳細なセットアップのしかた1q
rより詳細なセットアップのしかた1q
メモ
ビデオコンバートの設定
入力されたコンポーネントビデオ信号の解像度が
ビデオコンバージョン機能を使用するかどうかを設定します。
480i/576i以外のときは、コンポーネントビデオ信号からS
およびビデオ信号へのダウンコンバートはできませんの
で、コンポーネントビデオモニターアウト端子を使用しな
CURSOR D H ボタンを押して“Video Convert”
い場合は、Sまたはビデオ入力端子で再生機器と接続して
を選び、ENTER ボタンを押す。
ください。詳しくは「ビデオコンバージョン機能について」
(
24ページ)をご覧ください。
● ゲーム機などの非標準ビデオ信号を入力した場合、ビデオ
コンバージョン機能が動作しない場合があります。
このようなときはコンバートモードを“OFF”に設定して
ください。
● ビデオコンバージョン機能を使用した場合、映像信号に付加
される文字放送などの情報が出力されない場合があります。
このようなときはコンバートモードを“OFF”に設定して
CURSOR D H ボタンを押して入力ソースを選
ください。
●
1
2
び、CURSOR F G ボタンを押して“ON”また
は“OFF”を選ぶ。
ON:
ビデオコンバージョン機能が動作します。
複数の入力信号がある場合に、入力信号を検出して“コン
ポーネント”、“Sビデオ”、“ビデオ”の中から自動的にモ
ニターアウト端子に出力する入力信号を選びます。
OFF:
ビデオコンバージョン機能は動作しません。
ビデオ入力信号はビデオモニターアウト端子にのみ出力さ
れます。
Sビデオ入力信号はSビデオモニターアウト端子にのみ出
力されます。
コンポーネントビデオ入力信号はコンポーネントビデオモ
ニターアウト端子にのみ出力されます。
3
HDMIコンバート出力の設定
●
●
アナログビデオ信号からHDMIへのアップコンバージョン
機能を使用するかどうかを設定します。
このコンバージョン機能を使用する場合のHDMI端子から出力
される信号のカラー形式および映像レンジの設定をします。
1
CURSOR D H ボタンを押して“HDMI Out
Setup”を選び、ENTER ボタンを押す。
ENTER ボタンを押す。
“Video Setup”メニューに戻ります。
●
Analog to HDMI Convert:
● ON
入力されているアナログビデオ信号をHDMIにアップコ
ンバートします。
● OFF
アップコンバートをおこないません。
Aspect:
● FULL
ビデオ入力のアスペクト比を維持したまま映像を出力し
ます。
このモードは16:9の映像を再生する場合に適しています。
● NORMAL
映像入力の左右に黒帯を追加して出力します。
このモードは4:3の映像を再生する場合に適しています。
Resolution:
● 480p/576p
入力されているビデオ信号がコンポジット、Sビデオま
たは480i/576iのコンポーネントビデオ信号である場合
に、480p/576pに変換してHDMI モニターアウト端子
に出力します。
● 1080i
入力されているビデオ信号がコンポジット、Sビデオま
たは480i/576i/480p/576pのコンポーネントビデオ信
号である場合に、1080iに変換してHDMI モニターアウ
ト端子に出力します。
● 720p
入力されているビデオ信号がコンポジット、Sビデオま
たは480i/576i/480p/576pのコンポーネントビデオ信
号である場合に、720pに変換してHDMI モニターアウ
ト端子に出力します。
● Through
入力されているビデオ信号の解像度のままHDMI モニタ
ーアウト端子に出力します。
Color Space:
Y Cb Cr
色差形式の映像信号でHDMI モニターアウト端子から出
力します。
● RGB
RGB形式の映像信号でHDMI モニターアウト端子から出
力します。
●
2
CURSOR D H ボタンを押して設定内容を選び、
CURSOR F G ボタンを押して各パラメーター
を選ぶ。
71
rより詳細なセットアップのしかた1q
RGB Mode Setup:
● Normal
HDMIのデジタルRGB映像レンジ(データ範囲)を16
(黒)∼235(白)で出力します。
● Enhanced
HDMIのデジタルRGB映像レンジ(データ範囲)を0
(黒)∼255(白)で出力します。
HDMI接続時にご使用のTVやモニターによっては、黒色
が浮くような場合があります。このような場合は本モー
ドをご使用ください。
※“Color Space”が“Y Cb Cr”設定のときは“RGB
Mode Setup”は効果がありません。
※ アスペクト比の設定は、解像度を1080iまたは720pに
設定した場合に有効です。それ以外の解像度で出力す
る場合は、テレビ側でアスペクト比の設定をおこなっ
てください。
※ 解像度“Through”に設定した場合は、ビデオ、Sビ
デオおよびコンポーネントからの入力信号と同じ解像
度で出力されます。OSDは480iの解像度で出力されま
すので、480iの解像度に対応しているモニターをご使
用ください。
3
オーディオディレイの調整
●
●
2
オンスクリーンディスプレイ(OSD)の設定
メニュー画面以外のオンスクリーンディスプレイ表示の有無
を設定します。
1
CURSOR D H ボタンを押して“On Screen
Display”を選び、ENTER ボタンを押す。
2
入力ソースを選んだときにオンスクリーンディ
スプレイを表示させる場合:
CURSOR F G ボタンを押して、“ON”または
“OFF”を選ぶ。
3
主音量を操作したときにオンスクリーンディス
プレイを表示させる場合:
CURSOR F G ボタンを押して、“ON”または
“OFF”を選ぶ。
CURSOR D H ボタンを押して“Audio Delay”
を選び、ENTER ボタンを押す。
CURSOR F G ボタンを押して、ディレイ時間
(0ms∼200ms)を設定する。
※ 映画ソースなどで俳優の口の動きと声の出るタイミン
グなどを見て調整します。
“Video Setup”メニューに戻ります。
●
“Aspect”
、“Resolution”
、
“Color Space”および“RGB
Mode Setup”は“Analog to HDMI Convert”で“ON”
を選んだ場合に設定可能です。
● HDMI/DVI-D変換ケーブルを使用してDVI-D端子付きモニ
ター(HDCP対応)と接続する場合は、
“Color Space”を
“Y Cb Cr”
、
“RGB”のどちらに設定しても、RGB形式で出
力されます。
● HDMI出力でシステムセットアップのオンスクリーンディ
スプレイをご覧になる場合は、
“Analog to HDMI Convert”
を“ON”(初期値)に設定してください。
DVDなどの映像ソフトを視聴しているときに、モニター画
面の映像が音声に対して遅れていると感じる場合がありま
す。このような場合にはオーディオディレイを調整し、音
声を遅らせることで映像とのタイミングを合わせます。初
期状態でデジタル入力がない場合は表示されません。
オーディオディレイの設定値は現在選択されている入力ソ
ースごとに記憶されます。
1
ENTER ボタンを押す。
メモ
●
rより詳細なセットアップのしかた1q
3
ENTER ボタンを押す。
“Video Setup”メニューに戻ります。
●
メモ
●
●
コンポーネントビデオ信号に対して本設定をおこなう場合
は、ディレイ時間を設定してオンスクリーン表示を“OFF”
にした後、コンポーネント映像と音声のタイミングが合っ
ているか確認してください。
EXT. INモード時およびアナログ入力時のDIRECTモードと
STEREOモード(Front Sp.=Large、TONE DEFEAT=ON、
Room EQ=OFF設定時)の再生中は、オーディオディレイ
は効きません。
72
rより詳細なセットアップのしかた1q
4
CURSOR H ボタンを押して“Display Mode”
を 選 び 、 CURSOR F G ボ タ ン を 押 し て 、
“Mode1”または“Mode2”を選ぶ。
rより詳細なセットアップのしかた1q
音声再生に関する設定
2チャンネルのダイレクトモードおよび
ステレオモードの設定
3
を選ぶ。
2チャンネルのダイレクトモードおよびステレオモードでの
スピーカーの設定を変更する場合に設定します。
Mode1:
ちらつきの防止はおこないません。
1
CURSOR D H ボタンを押して“System Setup
Menu”から“Advanced Playback”を選び、
ENTER ボタンを押す。
Mode2:
映像信号がないとき、オンスクリーンディスプレイのちら
つきを防止します。
ご使用になるTVの組み合わせにより、Mode1にてオンス
クリーンディスプレイが表示されない場合は本モードをご
使用ください。
5
6
ENTER ボタンを押す。
“Video Setup”メニューに戻ります。
●
CURSOR D H ボタンを押して“Exit”を選び、
ENTER ボタンを押す。
“System Setup Menu”に戻ります。
●
CURSOR D H ボタンを押して“Setting”を選
び、CURSOR F G ボタンを押して、“Custom”
4
CURSOR D H ボタンを押して設定内容を選び、
CURSOR F G ボタンを押してパラメーターを
選ぶ。
5
2
CURSOR D H ボタンを押して“2ch Direct/
Stereo”を選び、ENTER ボタンを押す。
【例】「スピーカーの種類・有り無しの設定」(
81ペ
ージ)、「サブウーハーモードの設定」(
82ペー
ジ)、「スピーカーの距離の設定」(
83ページ)、
「クロスオーバー周波数の設定」(
85ページ)
での設定内容が表示されます。
73
ENTER ボタンを押す。
“Advanced Playback”メニューに戻ります。
●
■ フロントBスピーカーの設定について
「パワーアンプの割り当ての変更」(
76、77ページ)
でパワーアンプをフロントBに割り当てた後、本設定の
“Setting”で“Custom”を選んだ場合に“Front B”を選
ぶことができます。
● 2チャンネルのダイレクトモードおよびステレオモードで
再生するときに、フロントBスピーカーをご使用になる場
合は“Front B”を“Used”にしてください。
●
rより詳細なセットアップのしかた1q
rより詳細なセットアップのしかた1q
ドルビーデジタルダウンミックスの設定
センタースピーカーまたはサラウンドスピーカーを使用しな
い場合のダウンミックス方法を設定します。
1
CURSOR D H ボタンを押して“Dolby Digital
Setup”を選び、ENTER ボタンを押す。
2
CURSOR F G ボタンを押して、“ON”または
“OFF”を選ぶ。
ON:
ダイナミックレンジの圧縮をおこないます。
聴取される平均音量レベルが大きい場合に、フロントスピ
ーカーの再生音がピークレベルで歪んで聞こえるときに選
びます。
オートサラウンドモードの設定
下記の4種類の入力信号に対して、最後に再生したサラウン
ドモードを記憶し、次に同じ信号が入力された場合には記憶
したサラウンドモードで自動的に再生します。
なお、サラウンドモードは各入力ソースに対しても個別に記
憶されます。
① アナログおよびPCMの2チャンネル信号(STEREO)
② ドルビーデジタルやDTSまたは他のマルチチャンネル信号
などの2チャンネル信号(DOLBY PLIIx Cinema)
③ ドルビーデジタルやDTSなどのマルチチャンネル信号
(DOLBY / DTS SURROUND)
④ ドルビーデジタルやDTS以外のPCMおよびDSDのマルチ
チャンネル信号(MULTI CH IN)
※ ( )内は初期設定。
※ ピュアダイレクトモードで再生中は入力信号が変化しても
サラウンドモードは変わりません。
1
CURSOR D H ボタンを押して“Auto Surround
Mode”を選び、ENTER ボタンを押す。
3
ENTER ボタンを押す。
“Advanced Playback”メニューに戻ります。
●
オートセットアップのRoom EQとは別に、グラフィックイコ
ライザーを使用して音楽などを聞きながら、サブウーハーを
除く各スピーカーの音色を手動で合わせることができます。
1
CURSOR D H ボタンを押して“Manual EQ
Setup”を選び、ENTER ボタンを押す。
2
CURSOR F G ボタンを押して、“Adjust CH”
を選び、ENTER ボタンを押す。
All CH:
すべてのチャンネルに対して同時にイコライザーを調整し
ます。
L/R CH:
ペアで使用されるスピーカーのL/Rチャンネルごと同時に
イコライザーを調整します。
OFF:
ダイナミックレンジの圧縮をおこないません。
(通常はこのモードでご使用ください。)
※ センタースピーカーまたはサラウンドスピーカーを使
用しない場合、再生音はフロントスピーカーから出力
されます。
マニュアルイコライザーの設定
Each CH:
各チャンネルごとに個別にイコライザーを調整します。
2
3
CURSOR F G ボタンを押して、“ON”または
“OFF”を選ぶ。
ENTER ボタンを押す。
“Advanced Playback”メニューに戻ります。
●
メモ
●
オートサラウンドモードの記
憶した内容は、オンスクリー
ン画面上で確認することがで
きます。ON SCREEN ボタンを
押してください。
74
3
CURSOR D H ボタンを押して、音色を調整す
るスピーカーを選ぶ。
【例】“L/R CH”を選んだ場合
rより詳細なセットアップのしかた1q
rより詳細なセットアップのしかた1q
6
※ 下記の順序で表示が切り替ります。
①“L/R CH”を選んだ場合
FL/FR
SBL/SBR
C
SL/SR A+B
CURSOR D H ボタンを押して“Exit”を選び、
ENTER ボタンを押す。
SLA/SRA
SLB/SRB
②“Each CH”を選んだ場合
FL
SBR
SB
SLA
FR
C
SBL
SR A+B
SRA
SL A+B
SRB
1spkr
7
CURSOR D H ボタンを押して“Base Curve
Copy”を選び、CURSOR F ボタンを押す。
2
CURSOR F ボタンを押して、“Yes”を選ぶ。
3
ENTER ボタンを押す。
CURSOR D H ボタンを押して“Exit”を選び、
ENTER ボタンを押す。
“System Setup Menu”に戻ります。
●
③“ALL CH”を選んだ場合
スピーカーの選択はおこなわれません。
CURSOR D H ボタンを押して周波数を選び、
CURSOR F G ボタンを押して調整する。
メモ
※ 各周波数のレベルは−20dB∼+6dBの範囲で0.5dB単
位で調整できます。
5
1
SLB
※「スピーカーの種類・有り無しの設定」
(
81ページ)
でサラウンドバックスピーカーを“1spkr”に設定し
た場合は“SB”となります。
4
■ オ ー ト セ ッ ト ア ッ プ で 設 定 さ れ た Room EQの
“Flat”の補正カーブをグラフィックイコライザー
にコピーして手動調整する方法
“Base Curve Copy”は、オ
ートセットアップを実行して
いる場合に表示されます。
● Default“Yes”を選び、
CURSOR F ボタンを押すと初
期設定値に戻ります。
●
※ コピーされた補正カーブの種類が画面の右上に表示さ
れます。
ENTER ボタンを押して、設定を確定する。
75
rより詳細なセットアップのしかた1q
rより詳細なセットアップのしかた1q
バイリンガルモードの設定
AACソースおよびドルビーデジタルソースの二重音声の出力
内容を設定します。
1
3
その他の設定のしかた
ENTER ボタンを押す。
パワーアンプの割り当ての変更
本機のサラウンドバックのパワーアンプはフロントのバイア
ンプ再生用や2チャンネル再生専用(フロントB)に割り当て
て使用することができます。
CURSOR D H ボタンを押して“Bilingual
Mode”を選び、ENTER ボタンを押す。
4
CURSOR D H ボタンを押して“Exit”を選び、
ENTER ボタンを押す。
“System Setup Menu”に戻ります。
●
1
CURSOR D H ボタンを押して“System Setup
Menu”から“Option Setup”を選び、ENTER
ボタンを押す。
メモ
2
バイリンガルモードは、AACソースおよびドルビーデジタ
ルソースで、二重音声の情報がある場合のみ有効となりま
す。二重音声の情報がないAACソース、ドルビーデジタル、
DTS、PCMおよびアナログソースに対しては、切り替えて
も無効です。
二重音声の情報があるソースを録音する場合はプレーヤーま
たはチューナー側で録音したい音声に切り替えてください。
●
CURSOR F G ボタンを押して、音声出力モー
ドを選ぶ。
※ ボタンを押すたびに下記の順序で表示が切り替わり
ます。
MAIN/SUB
MAIN
●
SUB
2
CURSOR D H ボタンを押して“Power Amp
Assign”を選び、ENTER ボタンを押す。
3
CURSOR F G ボタンを押して、サラウンドバ
MAIN+SUB
MAIN:
MAIN(主)音声のみ出力されます。
■ AACソースまたはドルビーデジタルソースで
二重音声の情報を検出した場合
SUB:
SUB(副)音声のみ出力されます。
MAIN/SUB:
MAIN(主)音声は左チャンネルから、SUB(副)音声は
右チャンネルから出力されます。
MAIN+SUB:
MAIN(主)音声とSUB(副)音声がミックスされて出力
されます。
点灯
“MAIN”選択時:
●
“SUB”選択時:
●
点灯
“MAIN/SUB”または“MAIN+SUB”選択時:
●
点灯
※ DTSソースで二重音声を検出した場合は、バイリンガル
モードの設定に関わらず、 FL FR が点灯します。
ックのパワーアンプの割り当てを選ぶ。
S.Back:
サラウンドバックスピーカーの割り当てをおこなわずサラ
ウンドバックスピーカーとして使用します。
Front:
フロントチャンネルをサラウンドバックスピーカーから出
力して、バイアンプで再生することができます。
Front B:
サラウンドバックスピーカーをフロントBスピーカーとし
て使用することができます。(
73ページ)
※“Front”または“FrontB”を選んだ場合は、サラウン
ドバックの設定は自動的に“None”(無し)に固定さ
れます。
76
rより詳細なセットアップのしかた1q
rより詳細なセットアップのしかた1q
フロントスピーカーのバイアンプ接続について
お手持ちのスピーカーがバイアンプ対応の場合、アン
プ出力を高音用と低音用に振分け、それぞれスピーカ
ーのツィーター端子とウーハー端子に接続します。
これによりスピーカーの特性を最大限に活かし、フル
レンジのシステムに比べてレンジの広いダイナミック
なサウンドを再生することができます。
接続の際にはスピーカーの取扱説明書も合わせてご覧
ください。
音量の設定
Mute Lev.:
ミューティング時の音量の減衰量を設定します。
● FULL
音声出力を完全にミュートします。
● −20dB
現在の再生レベルから20dB減衰させて再生します。
● −40dB
現在の再生レベルから40dB減衰させて再生します。
音量の上限値、電源ON時およびミューティング時の音量の
設定をおこないます。
1
CURSOR D H ボタンを押して“Volume Control”
を選び、ENTER ボタンを押す。
3
ENTER ボタンを押す。
“Option Setup”メニューに戻ります。
●
本機
トリガーアウトの設定
スピーカー
2
CURSOR D H ボタンを押して設定したい内容
を選び、CURSOR F G ボタンを押してパラメ
ーターを選ぶ。
●
Vol. Limit:
音量の上限値を設定します。
●
●
ご注意
バイアンプで接続するときは、スピーカーに付属
されている短絡板は必ず外してください。
OFF
音量の上限値を設定しないときに選びます。
この場合は+18dBまで音量を上げることができます。
−20dB / −10dB / 0dB
それぞれ設定されたレベルまで音量を上げることができ
ます。
P. On Lev.:
電源ON時の音量を設定します。
音量は−80dB∼+18dBの範囲で、1dB単位で設定でき
ます。
●
●
●
LAST
前回使用していたときの音量が記憶され、電源ON時に
設定されます。
--電源ON時の音量のレベルは常時“- - -”
(消音)となり
ます。
77
本機は2つのDC12Vトリガーアウト出力を備えており、ト
リガー入力端子を持つ外部機器をコントロールすることが
できます。
各入力ソースに対して、トリガーアウト端子から出力され
るDC12VのON/OFFを設定します。
1
CURSOR D H ボタンを押して“Trigger Out”
を選び、ENTER ボタンを押す。
2
CURSOR D H ボタンを押してトリガーアウト
端子を選び、ENTER ボタンを押す。
【例】トリガーアウト端子1を選んだ場合
※“AUX1”は“AUX/Net”で、
“AUX2”は“AUX/iPod”
の設定です。
rより詳細なセットアップのしかた1q
3
CURSOR D H ボタンを押して入力ソースを選
び、CURSOR F G ボタンを押して“ON”また
rより詳細なセットアップのしかた1q
6
“Option Setup”メニューに戻ります。
は“OFF”を選ぶ。
ON:
該当する入力ソースが選択されたときにトリガーアウトか
ら出力される電源がONになります。
OFF:
該当する入力ソースが選択されたときにトリガーアウトか
ら出力される電源がOFFになります。
4
CURSOR D H ボタンを押してサラウンドモー
ドを選び、CURSOR F G ボタンを押して、
“ON”
または“OFF”を選ぶ。
iPod の充電の設定
CURSOR D H ボタンを押して“Exit”を選び、
ENTER ボタンを押す。
●
※ Default“Yes”を選び、CURSOR F ボタンを押すと工
場出荷時の初期設定(
89∼91ページ)に戻ります。
本機と、iPodを接続している状態にて、iPodを充電する事が
できます。
また、本機の電源をSTANDBY状態にした場合にも充電させる
ことが設定可能です。
1
ディスプレイの設定
●
1
CURSOR D H ボタンを押して“Option Setup”
の“Display”を選び、ENTER ボタンを押す。
Displayメニューが表示されます。
2
OFF:
該当するサラウンドモードが選ばれた場合、トリガーアウ
トから出力される電源がOFFになります。
5
ENTER ボタンを押す。
iPod Chargeメニューが表示されます。
本体ディスプレイの明るさを3段階で調節することができます。
●
ON:
“ON”に設定された入力ソースが選ばれているときに該当
するサラウンドモードを選んだ場合、トリガーアウトから
出力される電源がONになります。
CURSOR D H ボタンを押して“Option Setup”
の“iPod Charge”を選び、ENTER ボタンを押す。
2
ボタンでパラメーターを選ぶ。
Power On:
本機の電源がPower On状態でiPodが接続された場合に、
充電するかどうかを設定します。
CURSOR D H ボタンで選択し、CURSOR F G
●
ボタンでパラメーターを選ぶ。
●
0:通常(初期設定)
1:薄暗い
2:暗い
3 (Display Off):消灯
ON(初期状態): 充電します。
OFF: 充電しません。
STANDBY:
本機がSTANDBY状態でiPodが接続された場合に、充電す
るかどうかを設定します。
●
●
3
CURSOR D H ボタンで選択し、CURSOR F G
ON: 充電します。
OFF(初期状態): 充電しません。
ENTER ボタンを押して、設定を確定する。
“Option Setup”メニューに戻ります。
●
メモ
●
※ トリガーアウト2の設定も同様におこなってください。
78
本機とiPodの接続状態によっては、充電状態でオーディオ
またはビデオ信号を再生したときに、再生信号が劣化する
場合があります。その場合には、充電設定を“OFF”にし
てご使用ください。
rより詳細なセットアップのしかた1q
セットアップ内容の保護
システムセットアップで設定した内容を簡単に変更できない
ようにロックします。
1
CURSOR D H ボタンを押して“Setup Lock”
を選び、ENTER ボタンを押す。
rより詳細なセットアップのしかた1q
ネットワークに関する設定(ネットワークセットアップ)
ブロードバンドルータ(DHCP機能)をお使いの方は、本機の初期設定でDHCP機能が“ON”になっていますので、IPアド
レスとProxyの設定は必要ありません。
DHCP機能のないネットワークに本機を接続してお使いになるときには、ネットワークの設定をおこなう必要があります。
この場合、ネットワークに関する知識が必要となります。
IP Address(IPアドレス)の設定
IP Address:
入力するIPアドレスは下記の範囲で設定してください。
下記以外のIPアドレスではネットオーディオ機能を使用
することができません。
CLASS A: 10.0.0.0 ∼ 10.255.255.255
CLASS B: 172.16.0.0 ∼ 172.31.255.255
CLASS C: 192.168.0.0 ∼ 192.168.255.255
“DHCP Settings”で“OFF”を選択した場合に設定します。
1
2
CURSOR F ボタンを押して“ON”を選び、
ENTER ボタンを押す。
CURSOR D H ボタンを押して“System Setup
Menu”の“Network Setup”を選び、ENTER ボ
タンを押す。
●
Network Setupメニューが表示されます。
Subnet Mask:
xDSLモデムやターミナルアダプタを直接本機に接続してい
る場合は、プロバイダから書面などで通知されたサブネッ
トマスクを入力します。通常は255.255.255.0が入ります。
メモ
“Setup Lock”を“ON”に設定すると下記設定が変更で
きなくなり、関連するボタンを操作すると“SETUP
LOCKED!”が表示されます。
● システムセットアップの設定
● サラウンドパラメーターの設定値
● トーンコントロールの設定値
● チャンネルレベルの設定値(テストトーンも含む)
● Room EQ の設定
●
●
2
Gateway:
ゲートウェイ(ルータ)に接続している場合は、そのIP
アドレスを入力します。
CURSOR D H ボタンで“IP Address”を選び、
ENTER ボタンを押す。
●
Primary / Secondary DNS:
プロバイダから書面などで通知されたDNSアドレスが1つ
の場合は、“Primary DNS”に入力してください。2つ以
上の場合は、1つを“Second DNS”に入力してください。
IP Addressメニューが表示されます。
設定を解除する場合は、SYSTEM SETUP ボタンを押して再
度“Setup Lock”画面を表示させ、
“OFF”に設定し直し
てください。
5
ENTER ボタンを押して、設定を確定する。
“IP Address”メニューに戻ります。
●
メモ
3
4
CURSOR F G ボタンで“OFF”を選ぶ。
●
DHCP機能を無効にします。
CURSOR D H ボタンを押してパラメーターを選
び、CURSOR G ボタンと CURSOR D H ボタン
を押してアドレスを入力する。
79
DHCP
(ダイナミック ホスト コンフィグレーション プロトコル):
本機やパソコン、ブロードバンドルータのようなネットワ
ーク機器に、自動的にIPアドレスなどのネットワーク設定
をおこなう仕組みのこと。
● DNS(ドメインネームシステム):
ホームページの閲覧時に使用する「www.denon.jp」のよ
うなドメイン名を、実際の通信に使用するIPアドレス
(「202.221.192.106」など)に置き換える仕組みのこと。
●
rより詳細なセットアップのしかた1q
Proxy(プロキシ)の設定
インターネットにプロキシサーバーを経由して接続する場合
に設定します。
1
CURSOR D H ボタンを押して“Network Setup”
の“Proxy”を選び、ENTER ボタンを押す。
●
Proxyメニューが表示されます。
rより詳細なセットアップのしかた1q
その他のネットワークの設定
■ PC Languageの設定
ご使用になるパソコンの言語に合わせて選びます。
言語はISO639-2に準拠したアルファベット3文字にて表示
ネットワークに接続してお使いにならない場合には、“ON” します。
に設定することでスタンバイモード時の消費電力をおさえる
CURSOR F G ボタンを押して、PC languageを
ことができます。
選ぶ。
ネットワークに接続してお使いになる場合には、
“OFF”に設
定してください。
■ Power Savingの設定
1
1
CURSOR D H ボタンを押して“Network Setup”
の“Network Option”を選び、ENTER ボタンを
押す。
●
2
Network Setupメニューが表示されます。
2
CURSOR F G ボタンで“ON”を選ぶ。
●
ENTER ボタンを押して、設定を確定する。
“Network Setup”メニューに戻ります。
●
プロキシサーバーを有効にします。
■ MAC Addressの表示
3
2
CURSOR F G ボタンで“ON”または“OFF”
3
ENTER ボタンを押して、設定を確定する。
を選ぶ。
CURSOR D H ボタンを押してパラメーターを選
び、CURSOR G ボタンと CURSOR D H ボタン
を押して文字または数字を入力する。
Proxy:
プロキシサーバーのアドレスまたはドメイン名を入力し
ます。
“Network Setup”メニューに戻ります。
●
Port:
プロキシサーバーのポート番号を入力します。
4
ENTER ボタンを押して、設定を確定する。
“Network Setup”メニューに戻ります。
●
80
本機のMACアドレスを表示します。
MAC アドレスは機器ごとに異なります。
rより詳細なセットアップのしかた2q
より詳細なセットアップのしかた2
3
CURSOR D H ボタンを押してスピーカーを選
び、CURSOR F G ボタンを押してパラメータ
ーを選ぶ。
スピーカーに関する設定のしかた
スピーカーシステムを手動で設定する場合または、オートセットアップで設定された内容を変更する場合におこなってくだ
さい。
Center Sp.
Front Sp.
Subwoofer
スピーカーの種類・有り無しの設定
ENTER
実際に使用されるスピーカーの組み合わせに対して、自動
的に各チャンネルの出力成分や特性を調節します。
● 本機のサラウンド機能を有効にお使いいただくために、
「スピーカーのセッティングについて」(
94∼97ペー
ジ)も合わせてお読みください。
Surround Sp. A
Surround back Sp.
●
SYSTEM SETUP
1
CURSOR
CURSOR D H ボタンを押して“System Setup
Menu”から“Speaker Setup”を選び、ENTER
ボタンを押す。
SYSTEM SETUP
ENTER
2
CURSOR D H ボ タ ン を 押 し て “ Speaker
Config.”を選び、ENTER ボタンを押す。
CURSOR
81
Surround Sp. B
4
ENTER ボタンを押して、設定を確定する。
“Speaker Setup”メニューに戻ります。
●
メモ
Large/Smallの選択は、スピーカーの外形で判断せずに「ク
ロスオーバー周波数」
(
85、86ページ)で設定した周
波数を基準とした低域・再生能力で判断してください。こ
の判断がつかない場合は、スピーカーを破壊しない範囲で
“Small”に設定した場合と“Large”に設定した場合の音
を比較した上で選んでください。
●
rより詳細なセットアップのしかた2q
■ パラメーターについて
rより詳細なセットアップのしかた2q
サブウーハーモードの設定
■ サブウーハーモードについて
サブウーハーモードの設定は「スピーカーの種類・有り無
しの設定」(
81ページ)でサブウーハーを“Yes”に
低音域信号を再生するサブウーハ−、スピーカーを選びます。
設定した場合に有効です。
● “LFE”再生モードを選ぶと、入力信号がアナログ信号や
CURSOR D H ボタンを押して“Subwoofer
LFE信号が含まれていないPCM信号の場合、低音域信号は
Setup”を選び、ENTER ボタンを押す。
サブウーハーから出力されません。常にサブウーハーチャ
ンネルから低音域信号を再生したい場合は、“LFE+Main”
再生モードを選んでください。
● 音楽ソースや映画ソースを再生してみて、量感のある低音
域が得られる方の再生モードを選んでください。
●
Large:
クロスオーバー周波数(
85、86ページ)で設定した周
波数以下の低音を十分再生できるスピーカーを使用するとき
に選びます。
Small:
クロスオーバー周波数(
85、86ページ)で設定した周
波数以下の低音再生に十分な音量が得られないスピーカーを
使用するときに選びます。この設定をおこなった場合、設定
した周波数以下の低音はサブウーハーに振り分けられます。
1
None:
スピーカーを設置していないときに選びます。
Yes / No:
サブウーハーを設置しているときには“Yes”、設置していな
いときには“No”を選びます。
2
CURSOR F G ボタンを押して、“LFE”または
“LFE+Main”を選ぶ。
LFE:
“Large”に指定されたチャンネルの低音域信号はそのチャ
サラウンドバックに使用するスピーカーの数を選びます。
ンネルからのみ再生されます。
サブウーハーから再生される低音域は、LFE信号と
※ サブウーハーの低域再生能力が十分な場合、フロント、
“Small”に設定されたチャンネルの低音域のみとなります。
センター、サラウンドの各スピーカーの設定を“Small”
この再生モードは、室内の低音域干渉が起こりにくくなり
にしても良好な音場再生を得ることができます。
ます。
※ フロントスピーカーを“Small”に設定すると自動的にサ
ブウーハーは“Yes”に設定され、サブウーハーを“No” LFE+Main:
に設定すると自動的にフロントスピーカーは“Large”に “Large”に指定されたチャンネルの低音域信号は、そのチャ
ンネルとサブウーハーチャンネルから同時に再生されます。
設定されます。
このモードでは、より均一な低音域が室内に広がりますが、
部屋の大きさと形によっては干渉のために実際の低音域音
量が低下することもあります。
2spkrs / 1spkr:
3
ENTER ボタンを押して、設定を確定する。
“Speaker Setup”メニューに戻ります。
●
82
rより詳細なセットアップのしかた2q
rより詳細なセットアップのしかた2q
スピーカーの距離の設定
●
●
リスニングポジションと各スピーカーとの距離を入力し
て、サラウンドのディレイタイムを設定します。
サラウンドスピーカーA、Bそれぞれの使用時のディレイタ
イムの設定が可能です。
1
CURSOR D H ボタンを押して“Distance”を
選び、ENTER ボタンを押す。
4
CURSOR F G ボタンを押して、センタースピ
ーカーとリスニングポジションとの距離を設定
する。
【例】センタースピーカーを選んで、距離(L3)を3.0mに
設定した場合
準備: リスニングポジションと各スピーカーとの距離(下図
のL1∼L10)を測定します。
FL
C
2
FR
CURSOR F G ボタンを押して、“Meters”また
は“Feet”を選ぶ。
【例】“Meters”を選んだとき
SW
L1
L3
L2
リスニング
ポジション
L4
L5
SLA
L7 L9
L6
L10 L8
SLB
SRA
SRB
SBL
SBR
3
....
....
....
....
L1
L2
L3
L4
....
....
....
....
....
....
L5
L6
L7
L8
L9
L10
CURSOR D H ボタンを押して、設定したいスピ
ーカーを選ぶ。
※ CURSOR D ボタンで“Step”を選び、CURSOR F G ボ
タンで変化量を0.1m(1ft)単位または0.01m(0.1ft)
単位に切り替えることができます。
83
※ ボタンを押すたびに数値が0.1m(1ft)単位または
0.01m(0.1ft)単位で変化しますので、測定した距離
に最も近い値を選びます。
※ Default“Yes”を選び、CURSOR F ボタンを押すと初
期設定値に戻ります。
※ 各スピーカーに設定した距離の差はどれも6.0m(20ft)
以下でなければなりません。不適切な距離を設定する
と下図のような注意(CAUTION)が表示されます。こ
の場合、点滅しているスピーカーの距離は反転表示さ
れた値より大きく設定することができませんので、該
当のスピーカーを表示の値の位置に移動してください。
5
ENTER ボタンを押して、設定を確定する。
“Speaker Setup”メニューに戻ります。
●
rより詳細なセットアップのしかた2q
チャンネルレベルの設定
●
●
●
●
各チャンネル間の再生レベルが等しくなるように調整し
ます。
サラウンド再生の前にオートセットアップをおこなってい
ない場合は、テストトーンにより各スピーカーの再生レベ
ルの調節をおこなってください。
リスニングポジションで各スピーカーより出力されるテス
トトーン(再生音)を聞きながら調整します。
サラウンドスピーカーA、Bともに使用する場合は、それぞ
れの使用時の再生レベルも調整できます。
1
CURSOR D H ボタンを押して“Channel Level”
を選び、ENTER ボタンを押す。
rより詳細なセットアップのしかた2q
3
CURSOR D H ボタンを押して“Surr. Sp.”を
選び、CURSOR F G ボタンを押して、テスト
トーンを出力させたいサラウンドスピーカー
(A、B、A+B)を選ぶ。
5
-1
“Auto”モードを選んだ場合:
CURSOR F G ボタンを押して、各スピーカー
のテストトーンが同じ音量で聞こえるように調
整する。
●
Surr. Sp.:A
サラウンドスピーカーAを使用した場合の各チャンネル間
の再生レベルのバランスを調整します。
FL
Surr. Sp.:B
サラウンドスピーカーBを使用した場合の各チャンネル間
の再生レベルのバランスを調整します。
Surr. Sp.:A+B
サラウンドスピーカーA、B同時に使用した場合の各チャ
ンネル間の再生レベルのバランスを調整します。
下記の順序で2周目までは4秒間隔、3周目からは2
秒間隔でテストトーンが各スピーカーより自動的に
出力されます。
C
SR
FR
2spkrs
SW
SL
SBL
SB
SBR
1spkr
※「スピーカーの種類・有り無しの設定」(
81ペー
ジ)でサラウンドバックスピーカーを“1spkr”に設
定した場合は“SB”となります。
※“Surr. Sp.”の選択は「スピーカーの種類・有り無しの
設定」(
81ページ)にて、サラウンドスピーカー
A、Bをともに選んだ場合(A、Bともに“Large”ま
たは“Small”に設定した場合)のみおこなえます。
2
CURSOR F G ボタンを押して、“Auto”または
“Manual”を選ぶ。
4
CURSOR D H ボタンを押して“Test Tone
Start”を選び、CURSOR F ボタンを押して
“Yes”を選ぶ。
Auto:
各スピーカーより自動的に出力されるテストトーンを聞き
ながらレベルを調整します。
※ 音量はー12dB∼+12dBの範囲で、0.5dB単位で調整
できます。
5
-2
Manual:
テストトーンを出力させたいスピーカーを選んでレベルを
調整します。
最初の設定は“Manual”でおこなうと詳細な設定ができ
ます。
“Manual”モードを選んだ場合:
CURSOR D H ボタンを押してテストトーンを
出力させたいスピーカーを選び、CURSOR F G
ボタンを押して各スピーカーのテストトーンが同
じ音量に聞こえるように調整する。
【例】“Auto”モードを選んだ場合
6
84
ENTER ボタンを押して、設定を確定する。
“Channel Level”画面に戻ります。
●
rより詳細なセットアップのしかた2q
rより詳細なセットアップのしかた2q
メモ
●
●
●
クロスオーバー周波数の設定
設定を取り消す場合は、CURSOR H ボタンを押して“Level
Clear”を選び、さらにCURSOR F ボタンを押して“Yes” 各スピーカーの低音域をサブウーハーから何Hz以下で出力す
るかを設定します。
を選んでください。
チャンネルレベルを調整した場合には、調整した値がすべ
ての再生モードに対して設定されます。
チャンネルレベル設定後、再生モード別にチャンネルレ
ベルを調節する場合は45ページの操作をおこなってくだ
さい。
サラウンドスピーカーA、B(Surr. Sp. A, B)をそれぞれ
使用する場合、またはサラウンドスピーカーA、B同時に使
用(Surr. Sp. A+B)する場合は、必ず“Surr. Sp.”のA、
B、A+Bそれぞれの選択において各チャンネル間の再生レ
ベルのバランスを調整してください。
■ テストトーンの調節のしかた
●
●
テストトーンによる調節は、下記の通りリモコンからでも
おこなえます。
リモコンでのテストトーンによる調節は“AUTO”のみで、
ドルビーサラウンドモードとDTSサラウンドモード時に有
効です。調節したレベルは上記各サラウンドモードに自動
的に記憶されます。
1
2
3
1
CURSOR D H ボタンを押して“Crossover
Frequency”を選び、ENTER ボタンを押す。
2
CURSOR F G ボタンを押して、クロスオーバ
40, 60, 80, 90, 100, 110, 120, 150, 200, 250Hz:
お手持ちのスピーカーシステムの低域の再生能力に合わせ
てお好みで設定してください。
Advanced:
各スピーカーごとにクロスオーバー周波数を設定すること
ができます。(
86ページ)
3
ENTER ボタンを押す。
“Speaker Setup”メニューに戻ります。
●
テストトーンが各スピーカーより出力されます。
CURSOR F G ボタンを押して、各スピーカー
の音量が同じになるように調節する。
調節が終わったら、もう一度
ンを押す。
クロスオーバー周波数モードの設定は「スピーカーの種
類・有り無しの設定」(
81ページ)でサブウーハーを
“Yes”または“Small”に設定したスピーカーがある場合の
み有効です。
● 各スピーカーからの低音域をサブウーハーまたは“Large”
に設定しているスピーカー(サブウーハーを使用しない場
合のみ)から何Hz以下(クロスオーバー周波数)で出力す
るかを設定します。
●“Small”に設定したスピーカーは、クロスオーバー周波数
以下の音はカットして出力され、カットされた低音域はサ
ブウーハーまたは“Large”に設定しているスピーカーか
ら出力します。
●「 サ ブ ウ ー ハ ー モ ー ド の 設 定 」
(
82ページ)で
“LFE+Main”再生モードを設定した場合、画面右上に
“SW:LFE+Main”と表示されます。
●
ー周波数を選ぶ。
TEST TONE ボタンを押す。
●
■ クロスオーバー周波数について
TEST TONE ボタ
85
●
一般的なスピーカーシステムを使用する場合は、クロスオ
ーバー周波数を80Hzに設定することを推奨しますが、小
型スピーカーを使用する場合は、より高い周波数に設定す
ることで、クロスオーバー周波数付近での周波数特性を改
善できる場合もあります。
rより詳細なセットアップのしかた2q
クロスオーバー周波数の個別チャンネルご
との設定
各スピーカーの低音域をサブウーハーから何Hz以下で出力す
るかを設定します。
1
CURSOR F G ボタンを押して“Advanced”
を選ぶ。
rより詳細なセットアップのしかた2q
「 サ ブ ウ ー ハ ー モ ー ド の 設 定 」(
82ページ)で
“LFE+Main”再生モードが設定されているときは、スピ
ーカーの大きさの設定に関わらず、周波数の設定をおこな
うことができます。
●
1
CURSOR D H ボタンを押して“Surround Sp
Setup”を選び、ENTER ボタンを押す。
2
CURSOR D H ボタンを押してサラウンドモー
ドを選び、CURSOR F G ボタンを押してサラ
ウンドスピーカーを選ぶ。
を押してクロスオーバー周波数を選ぶ。
3
ENTER ボタンを押す。
“Speaker Setup”メニューに戻ります。
●
メモ
●
「サブウーハーモードの設定」(
82ページ)で“LFE”
再生モードが設定されているときは、「スピーカーの種
類・有り無しの設定」(
81ページ)で“Small”に設
定したスピーカーのみ周波数の設定をおこなうことができ
ます。
“System Setup Menu”画面に戻ります。
●
81ページ)で
サラウンドスピーカーをA、Bともに使用した場合に、各サ
ラウンドモードで使用したいサラウンドスピーカーを、あら
かじめ記憶させておくことができます。
2
CURSOR D H ボタンを押して“Exit”を選び、
ENTER ボタンを押す。
各サラウンドモードのサラウンド
スピーカーの選択
「スピーカーの種類・有り無しの設定」(
CURSOR D H ボタンを押して周波数を設定し
たいスピーカーを選び、CURSOR F G ボタン
4
A:
サラウンドスピーカーAを使用
B:
サラウンドスピーカーBを使用
A+B:
サラウンドスピーカーA、Bともに使用
3
ENTER ボタンを押して設定を確定する。
86
■ サラウンドスピーカーをA+Bで使用時のスピーカー
種類の設定
サラウンドスピーカーAまたはBのどちらかが“Small”に
設定されている場合は、A、Bともに“Small”設定時と同
じ出力が再生されます。
●“DSP
SIMULATION”の中で“WIDE SCREEN”および
“7CH STEREO”については、サラウンドスピーカーを個
別に設定できます。
● 入力モードを外部入力(EXT.IN)に設定しているときのサ
ラウンドスピーカーの選択については、「外部入力端子の
設定」(
67ページ)で設定してください。
●
rより詳細なセットアップのしかた2q
その他の設定のしかた
Room EQの設定
「オートセットアップ」および「マニュアルイコライザーの
設定」で、設定されたイコライザーを各サラウンドモードご
とに個別設定するか、または一括設定するかを選択できます。
1
CURSOR D H ボタンを押して“Auto Setup /
Room EQ”メニューから“Room EQ Setup”
を選び、ENTER ボタンを押す。
rより詳細なセットアップのしかた2q
② CURSOR F G ボタンを押して、設定するイコラ
イザーを選ぶ。
OFF:
イコライザーは使用されません。
Audyssey:
お部屋の音響特性を最適な環境に補正するようすべてのス
ピーカーの周波数特性を調整します。
Front:
各スピーカーの特性をフロントスピーカーの特性に合わせ
ます。
Flat:
すべてのスピーカーの周波数特性を均一(フラット)にし
ます。これはドルビーデジタル、DTS、DVDオーディオ、
スーパーオーディオCDのようなマルチチャンネル信号の
音楽再生に適しています。
Manual:
「マニュアルイコライザーの設定」(
2
CURSOR F G ボタンを押して、“All”または
“Assign”を選ぶ。
All:
すべてのサラウンドモードに対してイコライザーを一括設
定します。
3
“Audyssey”、“Front”および“Flat”のイコライザーは
オートセットアップを実行した後に選択可能となります。
● オートセットアップで“なし(None)
”と判定されたスピ
ーカーを手動で“あり”に切り替えた場合は、
“Audyssey”、
“Front”および“Flat”のイコライザーは選択できなくな
ります。
● ヘッドホンを接続している場合はイコライザーの設定は
“OFF”になります。
●
ダイレクトモード時のイコライザーの設定
サラウンドモードがダイレクトモードまたはピュアダイレク
トモードのとき、Room EQを使用するかどうかを選べます。
1
CURSOR D H ボタンを押して“Direct Mode
Setup”を選び、ENTER ボタンを押す。
2
3
CURSOR F G ボタンを押して、“ON”または
で設定されたグラフィックイコライザーを使用し、各スピ
ーカーの特性を調整します。
3
-2
“Assign”を選んだ場合:
設定終了後、ROOM EQ ボタンを押してイコライ
ザーを選ぶ。
●
Assign:
各サラウンドモードごとにイコライザーを個別設定します。
“All”を選んだ場合:
① ENTER ボタンを押す。
74、75ページ)
メモ
各サラウンドモードごとにイコライザーを記憶する
ことができます。
お好みに合わせて設定してください。
※ ボタンを押すたびに下記のように切り替わります。
-1
OFF
Audyssey
Manual
4
Front
Flat
ENTER ボタンを押す。
“Auto Setup / Room EQ”メニューに戻ります。
●
87
“OFF”を選ぶ。
ENTER ボタンを押す。
“Auto Setup / Room EQ”メニューに戻ります。
●
rより詳細なセットアップのしかた2q
マイク入力ジャックの選択
オートセットアップの測定時に、付属品以外のマイクを使
用する場合はこの設定をおこなってください。
● 本機に付属されているマイクはオートセットアップ用に設
計された測定用マイクです。
● 通常は“Mic”を選んで、付属のマイクをミニジャック
(SETUP MIC)に接続してください。
● 測定用の高性能コンデンサマイクを別途用意してオートセ
ットアップをおこなう場合は、“V. Aux L”を選び、本機
のフロントパネルのピンジャック(V. AUX Lch)に接続し
てください。
● 付属のマイク以外をご使用になる場合は、お客様相談セン
ターにお問い合わせください。
●
1
2
3
CURSOR D H ボタンを押して“Mic Input
Select”を選び、ENTER ボタンを押す。
CURSOR F G ボタンを押して、“Mic”または
“V. Aux L”を選ぶ。
rより詳細なセットアップのしかた2q
1
CURSOR D H ボタンを押して“Parameter
Check”を選び、ENTER ボタンを押す。
6
確認が終了したら、CURSOR D H ボタンを押
して“Exit”を選び、ENTER ボタンを押す。
2
CURSOR D H ボタンを押して確認したい項目
を選び、ENTER ボタンを押す。
7
確認が終了したら、 CURSOR D H ボタンを押
して“Exit”を選び、ENTER ボタンを押す。
8
再度設定したい場合:
CURSOR D H ボタンを押して“Restore”を
選び、CURSOR F を押す。
9
確認が終了したら、CURSOR D H ボタンを押
して“Exit”を選び、ENTER ボタンを押す。
※“EQ Parameter Check”以外の各確認画面については、
21ページをご覧ください。
3
4
CURSOR D H ボタンを押して“EQ Parameter
Check”を選び、ENTER ボタンを押す。
CURSOR D H ボタンを押してイコライザーの
カーブの種類を選び、ENTER ボタンを押す。
ENTER ボタンを押す。
“Auto Setup / Room EQ”メニューに戻ります。
●
“Auto Setup / Room EQ”メニューに戻ります。
●
オートセットアップのパラメーターの確認
と再設定
●
●
オートセットアップの測定結果を確認することができま
す。また、Room EQのパラメーターもここで確認すること
ができます。
オートセットアップの測定結果を確定した後に設定を変更
した場合でも、再度オートセットアップの結果を設定する
ことができます。
5
CURSOR F G ボタンを押して、確認したいチ
ャンネルに切り替える。
88
10
確認が終了したら、CURSOR D H ボタンを押
して“Exit”を選び、ENTER ボタンを押す。
“System Setup Menu”に戻ります。
●
rより詳細なセットアップのしかた2q
rより詳細なセットアップのしかた2q
システムセットアップの内容と初期設定について
1. Auto Setup / Room EQ
(オートセットアップ/Room EQ)
初期設定
参照ページ
Auto Setup /
1
Room EQ
スピーカーシステムおよび部屋の音響特性を測定し、最適な視聴空
間を自動で設定します。
内 容
—
17 ~ 22
Room EQ
2 Setup
各サラウンドモードごとにRoom EQを一括設定するか、個別設定す
るかを選びます。
All, Room EQ=OFF
87
Direct Mode
3 Setup
サラウンドモードがダイレクトまたはピュアダイレクトモードの場
合にRoom EQを使用するかどうかを設定します。
OFF
87
Mic Input
4 Select
オートセットアップに使用するマイク入力端子を選びます。
Mic
88
Speaker
1 Configuration
サラウンド再生の際、実際に使用するスピーカーの組み合わせの有
無や低域の再生能力に応じた大きさを入力することにより、本機内
部で自動的に各スピーカーから出力される信号の成分や周波数特性
が設定されます。
Subwoofer
2 Setup
重低音信号を再生するサブウーハーの再生方法を選びます。
3 Distance
リスニングポジションの距離に応じて各スピーカーやサブウーハー
から発声される音声のタイミングを最適にするためのパラメーター
です。
2. Speaker Setup
(スピーカーシステムの設定)
内 容
初期設定
参照ページ
Front Sp.
Center Sp.
Subwoofer
Surround Sp.
A/B
Surround
Back Sp.
Large
Small
Yes
Small
Small / 2spkrs
LFE
82
Front
L&R
Center
Subwoofer
Surround
L&R
Surround
Back
3.6 m (12 ft)
3.6 m (12 ft)
3.6 m (12 ft)
3.0 m (10 ft)
3.0 m (10 ft)
Surround Surround Surround Surround
Front Front
Center
Subwoofer
L
Back L
Back R
L
R
R
Channel
4 Level
最適な効果を得られるように、各スピーカーやサブウーハーから出
力される音量をそれぞれチャンネルごとに調整します。
Crossover
5 Frequency
各スピーカーの低音域をサブウーハーから何Hz以下で出力するかを
設定します。
Surround
6 Speaker
Setup
より理想的なサラウンド再生をおこなうためにお客様
DOLBY/
DOLBY/
WIDE
7 CH
DSP
が複数の組み合わせのサラウンドスピーカーを使用さ サラウンド
DOLBY GAME
DTS CINEMA DTS MUSIC
SCREEN STEREO SIMULATION
モード
れる場合は、本機能を使用します。各サラウンドモー
ドごとに使用するサラウンドスピーカーの組み合わせ
をあらかじめ設定しておくことにより、自動的に各サ サラウンド
A
A
A
A
A
A
ラウンドモードごとにサラウンドスピーカーが選択さ スピーカー
れます。
3. Audio Input Setup
(音声入力に関する設定)
0 dB 0 dB
0 dB
0 dB
0 dB
各入力ソースに対して、デジタル入力端子を割り
当てます。
2 EXT.IN Setup
外部入力(EXT. IN)端子の再生方法を設定します。
入力ソース
デジタル入力
CD
DVD
VDP
COAX 1 COAX 2 OPT 1
iPodをiPod Dockを経由して接続する場合、iPod Dockからのオーデ
ィオおよびビデオ信号を、本機の任意の入力端子に割り当てて再生
する事ができます。
Input
4 Function Lev.
入力ソース間で異なる再生レベルを個別に補正します。
Function
5 Rename
オンスクリーンディスプレイやフロントディスプレイに表示され
る入力ソース名を変更することができます。
89
TUNER PHONO CD
83
84, 85
0 dB
85, 86
MULTI CH
MODE
86
A
初期設定
Digital In
1 Assign
3 iPod Assign
0 dB
0 dB
80Hz
内 容
81, 82
参照ページ
TV
DBS
VCR-1
VCR-2
CDR /
TAPE
OFF
OPT 2
OPT 3
OFF
OPT 4
V.AUX
TUNER
OPT 5
OFF
67
Surr.Sp = Surr.A, SW Level = +15dB
67
iPod Function = Aux, iPod Dock = NotUsed
68
CDR /
DVD VDP
TAPE
TV
DBS VCR-1 VCR-2 V.AUX AUX1 AUX2
0 dB 0 dB 0 dB 0 dB 0 dB
0 dB
0 dB
0 dB
0 dB
TUNER
PHON
O
CD
CDR /
DVD VDP
TAPE
TV
0 dB
68
0 dB 0 dB 0 dB
DBS VCR-1 VCR-2 V.AUX AUX1 AUX2
69
rより詳細なセットアップのしかた2q
4. Video Setup
(映像に関する設定)
rより詳細なセットアップのしかた2q
内 容
HDMI In
1 Assign
各入力ソースに対して、HDMI入力端子を割り当てます。
また、HDMIの音声信号の再生方法を選びます。
Component
2 In Assign
各入力ソースに対して、コンポーネントビデオ入力
端子を割り当てます。
3 Video Convert
ビデオコンバージョン機能を使用するかどうかを設定します。
HDMI Out
4 Setup
5. Advanced Playback
(音声再生に関する設定)
6. Option Setup
(その他の設定)
DVD
VDP
TV
初期設定
DBS
VCR-1
VCR-2
V.AUX
参照ページ
NONE
NONE
NONE
NONE
NONE
NONE
NONE
入力ソース
DVD
VDP
TV
DBS
VCR-1
VCR-2
V.AUX
ビデオ入力
1-D / RCA
NONE
2-RCA
3-D / RCA
NONE
NONE
NONE
アナログビデオ信号からHDMIヘアップコンバートをするかどうかを
設定します。
また、この機能を使用する場合は、HDMI端子から出力する信号の形
式を設定できます。
69, 70
70
ON
71
Convert = ON
Aspect = Full
Resolution = 480p/576p
Color Space = Y Cb Cr
RGB Mode = Normal
71, 72
0 ms
72
Function/Mode = ON, Master Volume = ON
Mode = Mode 1
73, 74
初期設定
参照ページ
Basic
73
ドルビーデジタル信号をダウンミックスするときのコンプレッショ
ンのON/OFFを設定します。
OFF
74
Auto Surround
3 Mode
入力信号に対して、最後に再生したサラウンドモードを記憶するか
どうかを設定します。
Auto Surround Mode = ON
74
Manual EQ
4 Setup
再生信号を聴きながら各スピーカーの音色を合わせます。
All Channels and Frequency = 0 dB
74, 75
Bilingual
5 Mode
ドルビーデジタルソースおよびAACソースの入力に対して、二重音
声の出力内容を設定します。
MAIN
76
初期設定
参照ページ
Power Amp
1 Assign
サラウンドバックのパワーアンプをフロントチャンネルのバイアン
プ再生や2チャンネル再生専用(フロントB)に割り当てて使用する
ことができます。
S. Back
76, 77
Vol.Limit = OFF, P. On Lev. = LAST, Mute Lev. = FULL
77
5 Audio Delay
映像信号と音声信号の時間差を調整します。
On Screen
6 Display
本機をリモコンや本体操作ボタンなどで操作した際に、確認のため
モニター画面上に現れるオンスクリーン表示の有無を設定します。
2ch Direct /
1 Stereo
2チャンネルのDIRECTモードおよびSTEREOモードで再生したとき
の設定を変更できます。
Dolby Digital
2 Setup
内 容
内 容
音量レベルを設定します。
Volume
2 Control
Trigger Out
3 Setup
Volume Limit
: 主音量の上限を設定します。
Power On Level : 電源ON時の音量レベルを設定します。
Mute Level
: ミューティング時の音声出力の減衰量を設定し
ます。
本機の2つのトリガーアウト端子のDC12V出力を各入力
ソースおよび各サラウンドモードに対して連動させて使
用します。
Trigger
Out 1
Trigger
Out 2
TUNER PHONO CD
OFF
OFF
OFF
TUNER PHONO CD
ON
ON
ON
CDR /
DVD VDP
TAPE
TV
DBS VCR-1 VCR-2 V.AUX AUX1 AUX2
ON
ON
ON
CDR /
DVD VDP
TAPE
TV
DBS VCR-1 VCR-2 V.AUX AUX1 AUX2
ON
ON
OFF
ON
ON
ON
ON
ON
ON
ON
ON
ON
ON
ON
ON
ON
77, 78
ON
4 Display
本体ディスプレイの明るさを3段階で調節することができます。
Dimmer = 0
78
5 iPod Charge
本機とiPodを接続している状態でiPodの充電を設定できます。
Power On = ON, Standby = OFF
78
6 Setup Lock
システムセットアップの設定を変更できないようにロックするかど
うか設定します。
Setup Lock = OFF
79
90
rより詳細なセットアップのしかた2q
7. Network Setup
(ネットワークに関する設定)
rより詳細なセットアップのしかた2q
内 容
初期設定
参照ページ
1 IP Address
IPアドレスに関する設定をおこないます。
ON
79
2 Proxy
Proxyに関する設定の変更をおこないます。
OFF
80
Network
3 Option
Power
saving
スタンバイモードでネットワークからのコントロール
を受け付けるかどうかを設定します。
ON
80
PC
Language
パソコンのOSの言語を選択します。
jpn
80
91
rその他についてq
現 象
その他について
DTS音声が出ない。
原 因
●
故障かな?と思ったら
●
■ 各接続は正しいですか
■ 取扱説明書に従って正しく操作していますか
■ スピーカーやプレーヤーは正しく動作していますか
●
本機が正常に動作しないときは、次の表に従ってチェックしてみてください。
なお、この表の各項にも該当しない場合は本機の故障とも考えられますので、電源を切り、
電源プラグを電源コンセントから抜きとり、お買い上げの販売店にご相談ください。
もし、お買い上げの販売店でお分かりにならない場合は、当社のお客様相談窓口またはお近
くの修理相談窓口にご連絡ください。
現 象
原 因
処 置
電源コードの差し込みが不完
全である。
●
ディスプレイは点灯 ● スピーカーケーブル接続が不
するが、音が出ない。 完全である。
● ファンクション切り替えつまみ
の位置が不適当である。
● 主音量調節つまみが絞ってあ
る。
● ミューティングがかかってい
る。
● デジタル信号が入力されてい
ない。
電源を入れても、デ
ィスプレイが点灯せ
ず音も出ない。
●
本体および電源コンセントへ
の、電源プラグの差し込みを
点検してください。
30
●
しっかり接続してください。
15
●
正しい位置に切り替えてくだ
さい。
適当な位置まで回してくださ
い。
ミューティングを解除してく
ださい。
デジタル信号の入力ソースを
正しく選んでください。
31、32
●
●
●
モニターが映らない。 ● 本機の映像出力端子とモニタ ● 接続が正しいか確認してくだ
ーの入力端子の接続が不完全
さい。
である。
● モニターTVの入力設定が違う。 ● TVの入力切り替えを映像入力
に接続した端子へ設定してく
ださい。
● PURE DIRECTモードになっ ● PURE DIRECTモード以外の
ている。
モードにしてください。
● プレーヤーとの接続がコンポ ● プログレッシブ映像信号はダ
ーネント端子でモニター(TV) ウンコンバートされません。
との接続がビデオ端子(黄) プレーヤーをインターレース
またはSビデオ端子になって
の設定にしてください。
いる。
67
16
23∼30
−
36
−
92
関連ページ
−
−
33、34
●
コピーはできません。
−
サブウーハーの電源が入って
いない。
● サブウーハーの初期設定が
“NO”になっている。
● サブウーハーの出力が接続さ
れていない。
● サブウーハーのチャンネルボ
リウムの設定が“OFF”にな
っている。
●
電源を入れてください。
−
●
設定を“YES”にしてくださ
い。
正しく接続してください。
81、82
●
サブウーハーのチャンネルボ
リウムを上げてください。
45
●
サブウーハーが鳴ら
ない。
●
●
15、30
テストトーンが出な
い。
●
サラウンドモードがドルビー
サラウンド以外のモードにな
っている。
●
ドルビーサラウンドモードに
してください。
−
サラウンドスピーカ
ーから音が出ない。
●
サラウンドモードがステレオ
になっている。
●
ステレオ以外のモードにして
ください。
−
リモコンを操作して ● 乾電池が消耗している。
も正常に動作しない。
● リモコンの距離が離れ過ぎて
いる。
● 本体とリモコンの間に障害物
がある。
● 操作したいボタン以外のボタ
ンを押している。
● 乾電池の<、>が正しくセッ
トされていない。
●
11
●
新しい乾電池と交換してくだ
さい。
近づいて操作してください。
●
障害物を取り除いてください。
11
●
操作したいボタンを押してく
ださい。
乾電池を正しくセットしてく
ださい。
−
32
32
処 置
DVDプレーヤーの初期設定を
してください。詳しくはDVD
プレーヤーの取扱説明書をご
覧ください。
DVDプレーヤーがDTS対応に ● DTS対応のプレーヤーを使用
なっていない。
してください。
本機の入力設定がアナログに ● “AUTO”または“DTS”に
なっている。
設定してください。
●
ほとんどの映画ソフトにはコ
ピー防止信号が入っています。
DVDからVCRにダビ
ングできない。
関連ページ
DVDプレーヤーの音声出力設
定がビットストリームになっ
ていない。
●
11
11
rその他についてq
rその他についてq
関連ページ
現 象
AAC表示が点灯し
ない。
現 象
●
BSデジタルチューナーと本機
がアナログ接続になってい
る。
原 因
●
デジタル接続にしてくださ
い。
25
ディスプレイが
“DOLBY DIGITAL”
の表示にならない。
HDMI接続で映像が
映らない。
●
本機のHDMIモニターアウト
端子とモニターの入力端子の
接続が不完全である。
HDMI信号が入力されていな
い。
●
HDMIの接続を確認してくだ
さい。
25、28
●
69
接続されたモニター機器等が
HDCPに対応していない。
接続されたプレーヤー等の対
応出力フォーマット(HDMI
FORMAT)とモニターの入力
フォーマットが合っていな
い。
●
HDMIが接続されている入力
ソースを正しく選んでくださ
い。
本機はHDCP対応機器でない
と映像信号を出力しません。
接続されたプレーヤー等の対
応出力フォーマット(HDMI
FORMAT)とモニターの入力
フォーマットが合っているか
確認してください。
本機からHDMIの音声が再生
されない。
●
●
●
●
HDMIの音声が再生
されない。
●
●
電源が切れ、電源
表示が赤色で点滅
している。
●
●
●
●
28、29
28、29
「HDMI入力の設定」でHDMI
の音声再生の設定を『AMP』
に設定してください。
接続されたモニター機器から ●「HDMI入力の設定」でHDMI
HDMIの音声が再生されない。
の音声再生の設定を『TV』に
設定してください。
69
機器内部の温度上昇により保
護回路が働いている。
本機を通風状態の良い場所に
設置してください。
一度電源を切って、本体の温
度が十分下がってから電源を
入れなおしてください。
全てのスピーカーケーブルの
接続を確認してください。
15
●
●
●
センタースピーカ
ーからしか音がで
ない。
処 置
69
15
スピーカーケーブルの芯線ど
うしが接触したり、芯線が本
機のリアパネルに接触し、保
護回路が働いている。
本機が故障している。
●
15
●
電源を切り、弊社お客様相談
窓口または修理相談窓口に連
絡してください。
15
TVやAM放送などのモノラル
音源をドルビー/DTSサラウ
ンドモードで再生している。
●
モノラル音源を再生する場合
には、ドルビー/DTSサラウ
ンドモード以外のサラウンド
モードを選んでください。
43、44
93
原 因
●
DVDプレーヤーのデジタル音
声出力の設定が正しくない。
処 置
●
DVDプレーヤーの音声出力
の設定を確認してください。
詳しくは、DVDプレーヤー
の取扱説明書をお読みくだ
さい。
関連ページ
−
rその他についてq
rその他についてq
スピーカーのセッティングについて
サラウンドバックスピーカーについて
サラウンドチャンネルに対して、映画館と同様の広がり感 6.1chシステムよって、従来の5.1chシステムに加えて新たに
『サラウンドバック(SB)チャンネル』が生まれました。こ
を持たせることが重要になります。
そのため、サラウンドスピーカーの数を増やしたり(4∼8 れによって、従来のマルチサラウンドスピーカーに合わせて
本程度)、ダイポール特性を持つものを使用したりといっ サラウンドデザインされていたために出し難いとされていた
真後ろへの定位を容易に実現できるようになりました。同時
た工夫がされる場合もあります。
に側方から後方にかけての音像が絞られ、側方から後方へ回
SL:サラウンドLチャンネル
り込む音、正面から真後ろへ移動する音など、サラウンド信
SR:サラウンドRチャンネル
号の表現力が大幅に向上しました。
SB:サラウンドバックチャンネル
ソースごとに異なる最適なサラウンド再生
現在、マルチチャンネル信号、すなわち2チャンネル以上の
チャンネルを持つ信号(フォーマット)にはさまざまな種類
があります。
■ マルチチャンネル信号の種類
ドルビーデジタル、ドルビープロロジック、DTS-ES、ハイ
ビジョン3-1信号、DVD-Audio、スーパーオーディオCD、
MPEGマルチチャンネルオーディオなど
しかし、ここでいう『ソース』というのはこれら信号の種類
(フォーマット)ではなく、そこに記録されている信号の中
味(ジャンル)のことで、これらは大別すると下の2つに分
けられます。
●
5.1chシステムによる定位・音像の変化
その他の音声:
3∼5本程度のスピーカーを用いて360°の音場を再現する
ことを目的につくられた信号です。
FL
SW
C
FL
SW
C
FR
FR
■ ソースの種類
● 映画の音声:
映画館にて上映されることを前提にしてつくられた信号
です。ドルビーデジタルやDTSといったフォーマットによ
らず、多数のサラウンドスピーカーを使用する映画館の環
境に合わせた録音がおこなわれているのが一般的です。
映画館の音場
FL
SW
C
SL
リスニングルームでの
映画再生
FR
SR
FL
SW
C
SL
SL ch
SL
SR
各チャンネルのスピーカーが円を描くようにリスナーを囲
み、360°均一な音場をつくることがポイントで、理想的
には、サラウンドスピーカーもフロントと同様に『点』音
源として機能させる必要があります。
SR ch
SR→SLと移動する音像の動き
6.1chシステムによる定位・音像の変化
FL
SW
C
FR
FR
SR
これら2種類のソースにはそれぞれ以上のような特徴があり、
理想的な再生のためのスピーカーのセッティング、特にサラ
ウンドスピーカーのセッティングには、互いに異なる部分が
あります。
SL ch
SR ch
SB
SB ch
SB
マルチサラウンドスピーカー
本機のサラウンドスピーカー切り替え機能により、組み合わ
せるサラウンドスピーカーや周囲の環境に合わせてさまざま
なアレンジが可能となり、すべてのソースに対して理想的な
サラウンド再生が実現できます。
94
SR→SB→SLと移動する音像の動き
rその他についてq
rその他についてq
サラウンドバックスピーカーを追加することにより6.1chで
スピーカーセッティング例
録音されたソースだけでなく、従来の2∼5.1chソースでもよ
りサラウンド効果を高めることができます。
次にさまざまな目的に応じたスピーカーのセッティング例を
また、他のDENONオリジナルサラウンド(
43ページ)
ご紹介します。これらを参考にお手持ちのスピーカーの種類
もすべて7.1ch再生に対応しており、すべての信号ソースに
や主に使用される用途に合わせてセッティングをおこなって
対して7.1ch再生をお楽しみいただけます。
ください。
●
●
●
■ サラウンドバックスピーカーの本数について
サラウンドバックチャンネルは、6.1chソース(DTS-ESな
ど)においては1chの再生信号ですが、2本のスピーカーを
使用することを推奨します。特にダイポール特性のスピーカ
ーを使用する場合は、2本使用することが必須となります。
2本使用することにより、1本だけ使用した場合に比べてサラ
ウンドチャンネルとの音のつながりやオフセンターで聞いた
場合のサラウンドバックチャンネルの定位感を向上させるこ
とができます。
【1】6.1chサラウンド(DTS-ESなど)システム
(サラウンドバックスピーカーを使用)の場合
① 映画再生をメインにおこなう基本的なセッティング
映画再生がメインで、サラウンドスピーカーに通常のシ
ングルウェイや2ウェイスピーカーを使用する場合におす
すめします。
●
フロントスピーカー
センタースピーカー
■ サラウンドバックスピーカーを使用する場合の
サラウンドL、Rチャンネルの設置について
サラウンドバックスピーカーを使用することによって、後方
の定位感が大幅に向上します。そのためサラウンドL、Rチャ
ンネルの役割は、前後の音像のスムーズなつながりが重要に
なってきます。上図にもあるように、映画館におけるサラウ
ンド信号は、リスナーの前方側面からも再生され、空間を漂
うような音像を実現します。
これらを再現するため、サラウンドL、Rチャンネルのスピー
カーを従来よりやや前寄りに設置することを推奨します。な
お、この場合従来の5.1chソースを6.1サラウンドまたは
DTS-ESマトリクス6.1モードで再生することによってサラウ
ンド効果が高まる場合があります。サラウンドモードの選択
は、それぞれのサラウンド効果を確認して決定してください。
●
●
モニター
サブウーハー
60゜
サラウンド
スピーカー
フロントスピーカーはできるだけテレビやスクリーンと同
一面で、センタースピーカーは左右のフロントスピーカー
の間で、視聴ポイントからフロントスピーカーまでの距離
より遠くならないところに置きます。
サブウーハーの置き場所の制限は特にありませんが、スク
リーンと同一面にあった方が理想的です。
サラウンドスピーカーは視聴ポイントの真横からやや斜め
後の間で、耳の高さより60∼90cm高い位置に、壁と平行
に設置します。
サラウンドバックスピーカーは、2本設置する場合は後方
から前向きにフロントL、Rよりも狭い角度で、1本設置す
る場合は真後ろから前向きに、サラウンドスピーカーより
やや高い位置(サラウンドスピーカー +0∼20cmの高さ
で)に設置します。
サラウンドバックスピーカーは、やや下向きに角度をつけ
て設置することを推奨します。これはサラウンドバックチ
ャンネルの信号がフロント中央のモニターやスクリーンで
反射して干渉し、前後の移動感があいまいになることを防
ぐのに効果的です。
サラウンドスピーカーを本機のサラウンドスピーカーA端
子に接続し、セットアップメニューにてすべての設定を『A』
にします。(工場出荷時はこの設定になっています。
89ページ)
② 映画再生をメインにおこない、サラウンドスピーカ
ーに拡散型スピーカーを使用する場合
映画再生をより効果的におこなうために、サラウンドスピ
ーカーにダイポール特性やトライポール特性などを持つ、
拡散音場型のスピーカーを用いる場合は、サラウンドスピ
ーカーの設置場所を①に比べてやや前寄りにします。
60゜
サラウンドバックスピーカー
【上面から見た図】
サラウンド
スピーカー
サラウンドバック
スピーカー
フロントスピーカー
60∼90cm
【側面から見た図】
95
やや下を向ける
rその他についてq
rその他についてq
サラウンド音の視聴ポイントに到達するイメージ
③ 映画再生と音楽再生のために、それぞれ専用のサラ
ウンドスピーカーを使用する場合
●
フロントスピーカー
センタースピーカー
●
モニター
サブウーハー
サラウンド
スピーカー
45゜∼ 60゜
サラウンドスピーカーは再生中にもリモコンのスピーカーボ
タンにて自由に切り替えがおこなえます。(
33ページ)
サラウンド
スピーカーA
【2】サラウンドバックスピーカーを使用しない場合
60゜
120゜
フロントスピーカー
センタースピーカー
サラウンドバックスピーカー
【上面から見た図】
サラウンド
スピーカー
サラウンドバック
スピーカー
サラウンドスピーカーB
サラウンドバック
スピーカー
やや下を向ける
フロント
スピーカー
モニター
サブウーハー
《上面から見た図》
60∼90cm
60°
サラウンドバック
サラウンド
スピーカー
スピーカーA
フロント
スピーカー
60∼90cm
【側面から見た図】
●
●
●
●
●
映画再生用のサラウンドスピーカーをA端子に、マルチチ
ャンネル音楽再生用のサラウンドスピーカーをB端子に接
続します。セットアップメニューにてサラウンドスピーカ
ーの切り替えの設定をおこないます。(
86ページ)
主に映画再生をおこなうサラウンドモードをスピーカーA
に、マルチチャンネル音楽再生をおこなうサラウンドモー
ドをスピーカーBに設定します。
フロントスピーカー、センタースピーカー、サブウーハーの
設置方法は①と同様です。
サラウンドスピーカーは視聴ポイントの真横かやや前よりが
望ましく、耳の高さより60∼90cm高い位置に設置します。
サラウンドバックスピーカーの設置方法は、①と同様です。
また、サラウンドバックスピーカーにもダイポール特性の
スピーカーを用いた方がより効果的です。
サラウンドスピーカーを本機のサラウンドスピーカーA端
子に接続し、セットアップメニューにてすべての設定を『A』
にします。(工場出荷時はこの設定になっています。
89ページ)
サラウンドチャンネルの信号は、上図のように室内の壁か
ら反射音を伴って、広がりを持った音となります。
一方マルチチャンネルの音楽ソースの場合、後方の定位が
不明確となることがあり、その場合次の③のようにマルチ
チャンネル音楽ソース用のサラウンドスピーカーを増設す
ることによって、いずれのソースに対しても効果的なサラ
ウンド再生ができるようになります。
やや下を
向ける
サラウンド
スピーカーB
《側面から見た図》
●
●
●
●
フロントスピーカーは映画再生のみのときと比べて間隔を
やや広めにとり、定位の中抜けを防ぐために多少視聴ポイ
ントの方を向けます。(内側に振る。)
センタースピーカーやサブウーハーの設定方法は①と同様
です。
映画再生用のサラウンドスピーカーAは、お使いになるスピ
ーカーの形状に合わせて①または②の方法で設置します。
マルチチャンネル音楽再生のサラウンドスピーカーBは、
フロントスピーカーと同じ高さに、視聴ポイントのやや斜
め後の位置に、視聴ポイントの方を向けて設置します。
96
120°
サラウンドスピーカー
【上面から見た図】
サラウンドスピーカー
フロントスピーカー
60∼90cm
【側面から見た図】
rその他についてq
●
●
●
●
rその他についてq
フロントスピーカーはできるだけテレビやスクリーンと同
サラウンドについて
一面で、センタースピーカーは左右のフロントスピーカー
の間で、視聴ポイントからフロントスピーカーまでの距離
本機に内蔵のデジタル信号処理回路のはたらきにより、プロ ■ SR-Dとドルビーデジタルの関係
より遠くならないところに置きます。
サブウーハーの置き場所の制限は特にありませんが、スク グラムソースを映画館と同じ臨場感でサラウンド再生をお楽
しみいただけます。
35mmドルビー [ドルビーデジタル対応LDの記録信号スペクトラム]
リーンと同一面にあった方が理想的です。
(dB) デジタル 音声信号
SR-Dフィルム
サラウンドスピーカーは視聴ポイントの真横からやや斜め
FM音声信号
音声信号
(圧縮)
記
後の間で、耳の高さより60∼90cm高い位置に、壁と平行
FM
録
ドルビーサラウンドについて
に設置します。
音声信号
レ
サラウンドスピーカーを本機のサラウンドスピーカーA端
ベ
子に接続し、セットアップメニューにてすべての設定を『A』 【1】ドルビーデジタル
ル
ドルビーデジタルは、ドルビー研究所が開発したマルチチャ
にします。(工場出荷時はこの設定になっています。
光学アナログ
ンネルデジタル信号フォーマットです。
89ページ)
1
2
4
6
8
14(MHz)
音声トラック
再生チャンネルはCDと同等以上の再生帯域(高域は20kHz
光学デジタル音声トラック
以上再生可)を持つフロント3ch FL、FR、C (フロント左、
(5.1チャンネル)
右およびセンター)とサラウンド2ch SL、SR(サラウンド
左、右)に加え、低域(∼120Hz)効果音専用のLFE(ロ
ー・フリクエンシー・エフェクト)の合計5.1chに対応して
■ ドルビーデジタルとドルビープロロジック
おり、更にモノラル1chやステレオ2ch、ドルビープロロジ
ック信号の伝送など幅広い対応が可能です。
家庭用サラウンド
ドルビー
ドルビーデジタル
また各チャンネルの信号はそれぞれ完全に独立して記録され
方式比較
プロロジック
るため、各信号間の干渉、クロストークなどで劣化する心配
記録(素材)ch数
5.1ch
2ch
がありません。これらのデジタル信号を、高効率符号化技術
によってCDの半分以下のデータ量(最大640kbps)にて伝
再生ch数
5.1ch
4ch
送可能といった特徴を持っています。
再生ch構成(MAX) L, R, C, SL, SR, SW
L, R, C, S(SWは推奨)
この特徴を映画のサウンドトラックに生かし、映画館用に開
デジタルディスクリート
発されたサラウンドシステムが『DOLBY SR-D(ドルビース
アナログマトリックス
処理
テレオデジタル)』です。従来一般的であったドルビーサラ
処理
音声処理
ドルビーデジタル
ウンド(ドルビープロロジック)がアナログ・マトリクス方
ドルビーサラウンド
エンコード/デコード
式であったのに対して、各チャンネルが完全に独立したデジ
サラウンドchの
タル・ディスクリート方式となり、音の遠近感、移動感、定
20kHz
7kHz
高域再生限界
位感のある音場をよりリアルに再現することが可能となりま
した。そしてドルビーデジタル対応メディアであるLD、
DVDなどは、AVルームでDOLBY SR-Dのサラウンドトラッ
クをそのまま再現することを可能にしたため、映画館と同様
に驚くほどリアルで圧倒的な臨場感を生み出します。
97
rその他についてq
rその他についてq
■ ドルビーデジタル対応メディアとその対応方法
ドルビーデジタル対応マーク:
【2】ドルビープロロジックII
●
以下の内容は一般的な例です。必ずお手持ちの再生機器の取
扱説明書と併せて確認してください。
●
メディア
ドルビーデジタル
出力端子
再生方法
LD(VDP)
ドルビーデジタルRF
出力専用同軸端子
※1
入力モードを“AUTO”
に設定します。(
33ページ)
DVD
光または同軸デジタル 入力モードを“AUTO”
出力(PCMと共通) に設定します。(
※2
33ページ)
その他
(衛星放送、
CATVなど)
入力モードを“AUTO”
光または同軸デジタル
に設定します。(
出力(PCMと共通)
33ページ)
※1:デジタル入力端子にドルビーデジタルRFを接続すると
きは、市販のアダプターを使用してください。(アダプ
ターの取扱説明書を参照してください。)
※2:DVDのデジタル出力には、ドルビーデジタル信号の出
力方法を“ビットストリーム”と“PCM(に変換)”
とで切り替える機能を持つものがあります。本機でド
ルビーデジタルサラウンド再生をおこなう場合は、こ
れらのモードを“ビットストリーム”に切り替えてく
ださい。またデジタル出力が“ビットストリーム
/PCM兼用”と“PCM専用”に分かれている場合があ
ります。この場合は“ビットストリーム/PCM兼用”
端子を本機に接続してください。
■ ドルビーサラウンド録音されたソースについて
ドルビーサラウンド録音されたソースには以下のロゴマーク
が表示されています。
ドルビーサラウンド対応マーク:
●
●
【3】ドルビープロロジックIIx
ドルビープロロジックIIxはドルビープロロジッ
クIIのマトリックスデコード技術を拡張して、2
チャンネルで記録された音声を、サラウンドバックチャンネ
ルを含めた最大7.1チャンネルにデコードして再生すること
ができます。
また、5.1チャンネルソースについても、最大7.1チャンネル
での再生を楽しむことができます。
音楽再生に適したMUSICモード、映画再生に適したCINEMA
モード、ゲームをお楽しみになる場合に最適なGAMEモード
が再生するソースに合わせて選べます。
GAMEモードは2チャンネル音声に対してのみ使用できます。
※ ドルビーサラウンド録音されたソースとは
●
●
ドルビーラボラトリーズからの実施権に基づき製造され
ています。
Dolby、ドルビー、Pro Logic、およびダブルD記号はドル
ビーラボラトリーズの商標です。
ドルビープロロジックII は、従来のドルビープロロジック
回路を更に進化させたフィードバックロジックステアリン
グ技術を用いて、ドルビー研究所により開発された新しい
マルチチャンネル再生方式です。
ドルビーサラウンド録音されたソース(※)に加え、音楽
ソースなどの通常のステレオ録音ソースも5ch(FL、FR、
C、SL、SR)の信号にデコードし、サラウンド再生を楽し
むことができます。
サラウンドチャンネルの再生周波数帯域は、帯域制限のあ
った従来のドルビープロロジックに比較して広帯域(20∼
20kHz以上)になっています。また、従来サラウンドチャ
ンネルはサラウンドL(左)=サラウンドR(右)のモノラ
ル再生でしたが、新たにステレオ信号として再生する方式
をとっています。
再生するソースの種類や内容に合わせて最適なデコード処
理をおこなえるように、各種パラメーターを設定すること
が可能になりました。(
40ページ)
●
3ch以上で構成されるサラウンド信号を、ドルビーサラウンド
エンコード技術によって2chの信号として記録したソースです。
DVD、LD、ステレオVTRで再生される映画のサウンドト
ラックをはじめ、FM、TV、BS、CSなどのステレオ放送
信号にて用いられています。
この信号に対して、プロロジックIIデコードをほどすこと
により、マルチチャンネルでのサラウンド再生が可能にな
りますが、一般的なステレオ機器でそのままステレオ再生
することも可能です。
98
●
ドルビーサラウンド録音信号には2種類あります。
① PCMステレオ2ch信号
②ドルビーデジタル2ch信号
いずれの信号が本機に入力されても『STANDARD』
(DOLBY/DTS SURROUND)モードを選択すると、サラウン
ドモードは自動的に『ドルビープロロジックII』となります。
DTSデジタルサラウンドについて
DTSデジタルサラウンド(または単にDTSと呼ばれます)は、
デジタル・シアター・システムズ社が開発したマルチチャン
ネルデジタル信号フォーマットです。
再生チャンネルや再生帯域はドルビーデジタルと同様、FL、
FR、C、SL、SRの5chに加えてLFE 0.1chを持つ5.1chで、
他にステレオ2chモードがあります。いずれも各チャンネル
の信号は完全に独立して記録されるため、各信号間の干渉、
クロストーク等で劣化する心配はありません。
DTSはドルビーデジタルに対して比較的高いビットレート
(CD/LDで1234kbps、DVDは1536kbps)となり、相対的
に低い圧縮率で動作するのが特徴です。そのためデータ量が
多く、映画館においてのDTS再生は、フィルムと同期をとっ
たCD-ROMを別途再生する方法がとられています。
もちろんLDやDVDにおいてはそういった心配はなく、1枚の
ディスクに映像とサウンドが同時に記録可能なため、他のフ
ォーマットと同様の取り扱いが可能です。
この他のメディアにはDTS録音されたCDがあります。これ
は従来の(2ch録音された)CDと同様のメディアに5.1chの
サラウンド信号が記録されたもので、映像はありませんが、
CDプレーヤーを使ってサラウンド再生が可能となるという
特徴があります。
DTSによるサラウンドトラック再生も映画館とAVルームの
間で基本的な違いは無く、映画館と同様の緻密で雄大なサウ
ンドを楽しむことができます。
rその他についてq
rその他についてq
TM
■ DTS対応メディアとその再生方法
DTS対応マーク:
または
以下の内容は一般的な例です。必ずお手持ちの再生機器の取
扱説明書と併せて確認してください。
メディア
CD
DTSデジタル
出力端子
再生方法
入力モードを“AUTO”または
“DTS”に設定します。(
光または同軸デジタル
33ページ)絶対に“ANALOG”
出力(PCMと共通)
や“PCM”モードには切り替
※2
えないでください。
※1
入力モードを“AUTO”または
“DTS”に設定します。(
光または同軸デジタル
LD
33ページ)絶対に“ANALOG”
出力(PCMと共通)
(VDP)
や“PCM”モードには切り替
※2
えないでください。
※1
DVD
光または同軸デジタル 入力モードを“AUTO”または
出力(PCMと共通) “DTS”に設定します。(
※3
33ページ)
※1:CDやLDのDTS信号は、通常のCDやLDにおけるPCM
信号がそのままDTS信号に置き換わった形で記録され
ています。そのためCD、LDプレーヤーのアナログ出
力からはDTS信号がノイズとなって出力されます。こ
のノイズをアンプによって再生した場合、最悪のケー
スでは本機やスピーカーなどの周辺機器が故障する可
能性があります。これらの問題を避けるため、DTSで
記録されたCDやLDを再生する前に、入力モードを必
ず“AUTO”または“DTS”モードへ切り替えてから、
ディスクの再生をおこなうようにしてください。また
再生中は絶対に“ANALOG”や“PCM”モードへは
切り替えないでください。DVDプレーヤーやLD/DVD
コンパチプレーヤーでCDやLDの再生をおこなうとき
も同様です。なおDVDメディアの場合は、DTS信号は
専用の記録方式で記録されているため、問題はありま
せん。
※2:CDまたはLDプレーヤーなどで、デジタル出力に何ら DTS-ES Discrete6.1(ディスクリート6.1):
かの信号処理(出力レベル調整、サンプリング周波数
追加されたSBチャンネルを含め、6.1チャンネルすべて
変換など)がおこなわれている場合があります。この
がデジタルディスクリート方式によって独立したチャン
場合誤ってDTS信号に信号処理がおこなわれてしまい、
ネルとして記録される最新のフォーマットです。
本機と接続しても正しく再生できずノイズなどが発生
SL/SR/SBの各チャンネルが完全に独立しているため自
することがありますので、はじめてDTS再生をおこな
由なサウンドデザインが可能で、360度周囲を取り囲む
う場合はまず主音量調節つまみを絞り、DTSディスク
バックグラウンド音の中を自由に音像が飛び交う、とい
の再生を開始すると本機のDTS表示(
36、37ペ
った表現も可能となるのが大きな特徴です。
ージ)が点灯することを確認してから主音量調節つま
この方式で記録されたサウンドトラックはDTS-ESデコー
みを上げるようにしてください。
ダーで再生することによってそのパフォーマンスを最大
※3:DVDのDTSメディアは、その再生に対応したプレーヤ
限に発揮しますが、同時に従来のDTSデコーダーで再生
ーが必要です。お手持ちのDVDプレーヤーがDTS対応
した場合も、SBチャンネルの信号は自動的にSL,SRチャ
であるかはDVDプレーヤーのメーカーまたは販売店に
ンネルにダウンミックスされて再生されるため、信号成
ご確認ください。
分の欠落無く再生することが可能です。
本機はデジタル・シアター・システムズ社からのライセ
ンス契約に基づき製造されています。
US Pat. No. 5,451,942、 5,956,674、 5,974,380、
5,978,762、6,226,616、6,487,535その他、国外特許お
よび特許出願物。“DTS”、“DTS-ES”、“Neo:6”、“DTS
96/24”はデジタル・シアター・システムズ社の商標で
す。1996, 2003 Digital Theater Systems, Inc. 版権所有。
DTS-ESTMについて
“DTS-ES”は、デジタル・シアター・システムズ社の開発し
た新しいマルチチャンネルデジタル信号フォーマットです。
“DTS-ES”は、従来のDTSデジタルサラウンドフォーマット
に対して上位互換性を持ちつつ、更に拡張されたサラウンド
信号によって360度の定位感や空間表現力が大幅に拡大しま
す。映画館においては1999年に導入され商業利用されてい
ます。
“DTS-ES”はサラウンドチャンネルとして
FL/FR/C/SL/SR/LFEの5.1チャンネルに対して、SB(サラ
ウンドバックまたはサラウンドセンターと呼ばれる)チャン
ネルが加わり、合計6.1チャンネルのサラウンド再生がおこ
なわれます。またそのサラウンド信号記録方式の違いにより、
次の2種類の信号フォーマットがあります。
99
DTS-ESTM Matrix6.1(マトリクス6.1):
追加されたSBチャンネルをあらかじめSL/SRチャンネル
へマトリクスエンコードを施し挿入し、再生時にマトリ
クスデコーダーによってSL/SR/SBの各チャンネルにデ
コードするフォーマットです。DTS社の開発した高精度
デジタルマトリクスデコーダーを使用することにより記
録時のエンコーダーとその特性を完全に合わせることが
できるため、従来の5.1または6.1チャンネルシステムに
比べて、より制作者のサウンドデザインに忠実なサラウ
ンド再生が実現できます。また、ビットストリームのフ
ォーマットは従来のDTS信号と100パーセントの互換性
がありますので、5.1チャンネルの信号ソースでも
Matrix6.1の効果を確認することが可能です。もちろん、
DTS-ES Matrix6.1エンコードソースをDTSの5.1チャン
ネルデコーダーで再生することも可能です。
DTS-ES Discrete6.1/Matrix6.1エンコードソースをDTSESデコーダーでデコードした場合、デコード時にフォー
マット検出をおこないそれぞれ最適な再生モードが選択
されます。但しMatrix6.1のソースについては一部に5.1
チャンネルのフォーマットとして検出されるソースがあ
ります。これらを再生する場合は、手動でDTS-ES
Matrix6.1モードを選択する必要があります。(サラウン
ドモード選択の方法については32ページを参照してくだ
さい。)
rその他についてq
またDTS-ESデコーダーには別の機能として、デジタル
PCM信号及びアナログ信号ソースを6.1チャンネル再生す
る、DTS NEO:6サラウンドモードがあります。
DTS NEO:6TM サラウンドについて:
DTS-ES Matrix6.1に採用された高精度デジタルマトリク
スデコーダーを従来の2チャンネル信号に応用し、6.1チ
ャンネルのサラウンド再生をおこなうモードです。高精
度な入力信号検出及びマトリクス処理によって、6.1チャ
ンネルすべてのチャンネルでフルバンド(周波数特性
20Hz∼20kHz以上)の再生が可能な上、各チャンネル間
のセパレーション特性もデジタルディスクリート方式と
同等な程までに向上しています。
DTS NEO:6サラウンドモードには、再生する信号ソース
の内容に合わせて最適なデコード処理を選択できる、2つ
のモードがあります。
DTS NEO:6 CINEMA:
映画再生に最適なモードです。セパレーション特性を重
視してデコードすることにより、2チャンネルソースでも
6.1チャンネルソースと同じような雰囲気で楽しむことが
可能です。
同相成分は主にセンター(C)に、逆相成分はサラウンド
(SL/SR/SB)に振り分けられる特性を持つため、従来の
サラウンド録音されたソース再生にも効果があります。
DTS NEO:6 MUSIC:
主に音楽再生に適したモードです。フロントチャンネル
(FL/FR)の信号を重視してデコードすることにより音質の
変化が少なく、更にセンター(C)とサラウンド(SL/
SR/SB)チャンネルから出力されるサラウンド信号の効
果により、音場にナチュラルな拡がり感が加わります。
rその他についてq
さらに、DTS 96/24は従来のDTSサラウンドフォーマット
と完全な互換性を持っています。DTS 96/24の信号ソースは、
従来のDTSまたはDTS-ESサラウンドデコーダーにおいても、
現在、音楽などのスタジオ録音に関してハイサンプリング・
48kHzまたは44.1kHzの周波数帯域での再生が可能です。
ハイビット化、並びにマルチチャンネル化が進んでおり、
(※2)
96kHz/24bit 5.1chなどの高品質な信号ソースが増加して
います。
※1:DTSデジタル出力に対応したDVDプレーヤー(CD/LD
例えば、DVD-Videoにおける高音質録音ソースとしては、
プレーヤーの場合、従来のDTS-CD/LDメディアに対応
96kHz/24bitのステレオPCM音声トラックをもつものがあり
したデジタル出力を持つプレーヤー)と、DTS 96/24
ます。
にて収録されたメディアが必要です。
しかしそれらは音声トラックのデータレートが非常に高いた
※2:分解能は、そのデコーダーによって24bitまたは20bit
め2chの収録が限界で、さらに映像の品質を制限せざると得
となります。
なく静止画像のみの収録が一般的です。
また、DVD-Audioでは96kHz/24bitの5.1chサラウンドを実
現可能としていますが、この品質での再生にはDVD-Audioプ
レーヤーが必要です。
DTS 96/24はこのような状況の中に登場した、デジタル・シ
アターシステムズ社の開発した新しいマルチチャンネルデジ
タル信号フォーマットです。
従来のサラウンドフォーマットではサンプリング周波数が
48kHzまたは44.1kHzであったため再生信号周波数の上限は
20kHz程度で留まっていたのに対して、DTS 96/24ではサ
ンプリング周波数を96kHzまたは88.2kHzに引き上げること
により、40kHzを超える広い周波数帯域を実現しています。
また、24bitの分解能を持ち、96kHz/24bitのPCMと同等の
周波数帯域、ダイナミックレンジを実現しています。
DTS 96/24は、従来のDTSサラウンドと同様に最大5.1chま
で対応しており、DTS 96/24を用いて録音されたソースは
DVD-VideoやCDといった通常のメディアにおいてハイサン
プリングマルチチャンネル音声の再生を可能とします。
従って、DTS 96/24は従来のDVD-Videoプレーヤー(※1)
を使用して、DVD-Audioと同等の96kHz/24bitマルチチャン
ネルサラウンドを、DVD-Videoの映像とともに楽しむことが
できます。またDTS 96/24対応CDメディアの場合、一般的
なCD/LDプレーヤー(※1)を使用して88.2kHz/24bitマル
チチャンネルサラウンドを楽しむことができます。
このように、高音質なマルチチャンネル信号を確保している
にも関わらず、収録時間は従来のDTSサラウンドソースと変
わりません。
DTS-96/24について
100
rその他についてq
AACについて
rその他についてq
この中で本機は、BSデジタル放送にて使用される32kHzか
ら48kHzまでのサンプリング周波数と、LCプロファイルの再
生に対応しております。またチャンネル数は最大5.1chのデ
ータに対応します。
MPEG2-AAC( Advanced Audio Coding) は MPEG
(Moving Picture Experts Group)が開発したマルチチャン
ネル音声フォーマットです。
その特長は、高音質・高圧縮率を両立できることです。特に ※ MPEGによる音声規格は他にLayer-1、2、3などがあり
ますが、それらとAACの間に互換性はありません。本機
低ビットレート(高圧縮率)の環境においてドルビーデジタ
はその中で先に述べたAACの再生に対応します。
ルやMP3(MPEG Layer-3)等従来のフォーマットに比べて
高い音質を維持することが出来ます。具体的にはわずか
96kbpsという低ビットレートで、CD並みといわれる品質の ■ AACに関する米国パテントナンバー
ステレオ音声を伝送することが出来ます。
その特長を生かしてポータブルオーディオ等への応用が増加
08/937,950
5,481,614
している一方、多チャンネルに対応しても全体のビットレー
5848391
5,592,584
トを低く抑えることが出来るため、日本のBSデジタル放送
5,291,557
5,781,888
における5.1chサラウンド放送をはじめとする、サラウンド
5,451,954
08/039,478
システムへの応用が始まりました。
5 400 433
08/211,547
MPEG2-AACは元々映像信号と音声信号の複合データである
5,222,189
5,703,999
MPEGデータの音声規格として開発されたため、その用途に
5,357,594
08/557,046
応じて求められるスペックは多岐に渡ります。映像と組み合
5 752 225
08/894,844
わせたトータルのビットレートを低く抑えるため低ビットレ
5,394,473
5,299,238
ートでの音質確保、また多チャンネル伝送時のデータ量低減、
5,583,962
5,299,239
業務用途のみに特化することなく使えるデータ処理の簡略
5,274,740
5,299,240
化、それらは相反する要素を持ちますが、いずれの要求も満
5,633,981
5,197,087
たせる様配慮され非常に柔軟性の高い規格になっています。
5 297 236
5,490,170
そのため音声信号の種類やそのデータ作成環境に適合させる
4,914,701
5,264,846
ためにMAIN/LC/SSRプロファイルという3種類のデータ構
5,235,671
5,268,685
造を持っています。
07/640,550
5,375,189
5,579,430
5,581,654
■ MPEG2-AACのスペック(概要)
08/678,666
05-183,988
● アルゴリズム:
98/03037
5,548,574
MAINプロファイル
97/02875
08/506,729
LC(Low Complexity)プロファイル
97/02874
08/576,495
SSR(Scalable Sampling Rate)プロファイル
98/03036
5,717,821
● サンプリング周波数:
5,227,788
08/392,756
8kHzから96kHzまで対応
5,285,498
● チャンネル数:
最大48チャンネルのマルチチャンネル伝送に対応
●
その他の機能:
LFE(Low Frequency Effect)サポート
マルチリンガル(複数言語)サポート
101
Audyssey MultEQ XTについて
性能の優れたスピーカーを導入しても、一般的なリスニング
ルームには、その音質を劣化させるような要因がいくつかあ
ります。リスニングルームの音響特性による音質への影響を
正しく補正することは、測定器や専用装置、ならびに熟練を
必要とします。
音質を劣化させる要因のひとつは、スピーカーからのオーデ
ィオ出力と、部屋の壁、床、天井といった大きな平面との相
互作用であり、例えば、スピーカーの近くの壁等の表面から
の反射や、室内の大きな平行面の間に発生する定在波などが
これにあたります。
この程度は、聴取環境により様々です。特に、複数のリスナ
ーが同時に視聴を楽しむ機会が多いホームシアター環境にお
いては、個人個人のリスニングポイントにおいて生じる部屋
の音響特性による音質への影響が異なり、250Hz以下の周波
数域では、隣り合った2つの座席で10dBもの音量の違いを呈
する場合もあります。このことは、従来のピンポイント的な
補正では、リスナーすべてが均質なシアター体験ができない
という問題を含んでいます。
この問題に対する解決策は、各スピーカーが部屋の音響特性
とどのように相互作用するのかを精密に測定した後、各スピ
ーカーの周波数特性を補正してリスニングルーム全体の音響
特性を改善することですが、その変動の程度は座席ごとによ
って大きく異なりますので、各スピーカーの再生音をリスニ
ングポイントを包括する数ヵ所で正しく測定することが非常
に重要となります。1ポイントだけの測定結果だけでは、リ
スニングルームの音響特性上の問題を正確に捉えることがで
きず、結果として全体のパフォーマンスを損ねる場合もある
ためです。ですからこの数ヵ所での測定は、リスナーが一人
だけであっても、効果的です。
Audyssey MultEQ XTは、リスニングエリア内の複数のリス
ナーを対象に、最適なリスニング環境を提供することを目的
とした技術であり、複数のリスニングポイントで収集された
テストデータを総合的に分析し、心理音響学に基づいて、リ
スニングエリア全体の音質を向上するイコライジング処理を
おこないます。
rその他についてq
rその他についてq
Audyssey MultEQ XTは、広いリスニングエリアでの周波数
特性上の問題を補正するだけでなく、サラウンドシステムの
セットアップを完全に自動化します。まず、何台のスピーカ
ーがアンプに接続されているか、またそれらが、フルレンジ、
サテライトまたはサブウーハ−かを判別します。サブウー
ハ−が接続されていれば、Audyssey MultEQ XTは各サテラ
イトとサブウーハ−との最適なクロスオーバー周波数を確定
します。各スピーカーの極性も自動的にチェックし、他のス
ピーカーと位相が外れて配線されているものがあればユーザ
ーに知らせます。また、以下に示すように着座位置の中心と
なるメインリスニングポイントから各スピーカーまでの距離
を測定し、各スピーカーからのサウンドが同時に到着するよ
うに遅延の調整をおこないます。最後に、Audyssey
MultEQ XTは各スピーカーの再生レベルを算出し、すべての
レベルが等しくなるようにチャンネルレベルを調整します。
下の2つの図は、2通りの座席配列に対応する、測定時におけ
るセットアップマイク(付属)設置例を図示しています。そ
れぞれのケースに6つの測定ポイントが示されています。測
定ポイント点を増やせばリスニングエリアのサンプリングの
精度が向上し、より良い結果が得られます。点線は、
Audyssey MultEQ XTによってリスニングルームの音響特性
が改善されるエリアをイメージします。セットアップマイク
(付属)は、それぞれの測定ポイントで耳の高さと同じ高さ
になるよう設置してください。
【例 ①】
【例 ②】
HDCD (High Definition Compatible Digital )
デコーダーについて
HDCDは従来のCDフォーマットとの互換性を保ちながら、デ
ジタルレコーディング時に起こる歪みを大幅に低減するエン
コーディング・デコーディング技術で、ダイナミックレンジ
の拡大とハイレゾリューションを実現できます。
通常のCDとHDCD対応CDとを自動的に判別して、それぞれ
に適応したデジタル処理を行っています。
●
,HDCD, High Definition Compatible Digital お
よびMicrosoftは、米国 内や他の国におけるマイクロソ
フト社の登録商標または商標です。HDCDシステムはマイ
クロソフト社からのライセンスに基づき製造されていま
す。この製品は下記の1つ以上の特許によって保護されて
います。米国内:5,479,168、5,638,074、5,640,161、
5,808,574、5,838,274、5,854,600、5,864,311、
5,872,531。オーストラリア国内:669114。その他の特
許は出願中。
DENON LINK(DENON Digital Link)に
ついて
DENON LINKは、高速伝送素子を用いたバランス伝送タイプ
のデジタルリンクであり、専用端子を持ったDENONのDVDプ
レーヤーと1本の専用ケーブルで接続することで、信号劣化
の少ない高速・高品位なデジタルオーディオ伝送を可能にし、
高音質再生を実現するDENON独自のデジタルインターフェー
スです。DVD-Audioの192kHz/24bitの2chデジタル信号や
PCMによるマルチチャンネル信号などのデジタル伝送を実現
します。また、DENON LINK 3rd Edition搭載のプレーヤーを
接続することにより、スーパーオーディオCDのオーディオコ
ンテンツをフルスペックでデジタル伝送することが可能です。
Audyssey MultEQ XTはAudysseyラボラトリーズの商標です。
米国と国内特許出願の20030235318および10/700,220の
下で許可されます。米国共同で外国特許審議中。MultEQお
よびAudyssey MultEQロゴはAudysseyラボラトリーズ社の
商標です。版権所有。
102
AL24 Processing Plus
AL24 Processing Plusは、DVD規格の最高スペックである
DVD-Audioのサンプリング周波数192kHzにも対応するアナ
ログ波形再現技術で、その音が自然界に存在したはずのアナ
ログ波形に近付け、ホールに吸込まれるような残響音などの
小音量時の音楽再生能力を高めます。
本機では、全チャンネルに採用しています。
HDMIについて
HDMIとは、High Definition Multimedia Interfaceの略です。
PC用ディスプレイなどで使用されているDVI(Digital
Visual Interface)をベースに、民生機器用に機能を最適化
した次世代テレビ向けのデジタルインターフェース規格で
す。非圧縮のデジタル映像と、マルチチャンネルオーディオ
の転送が1つのコネクタでおこなえるため、映像と音声を
別々のケーブルで接続する必要がなくコネクタの小型化が可
能となりました。また、DVIと同様にデジタル画像信号の暗
号化方式である著作権保護技術のHDCP(High-bandwidth
Digital Content Protection)にも対応しています。
“HDMI”
“
”および“High-Definition
Multimedia Interface”はHDMI Licensing LLCの商
標または登録商標です。
rその他についてq
Windows Media Connectについて
rその他についてq
Windows Media DRM
マイクロソフト社が2004年10月から無料で提供しているメ マイクロソフト社が開発した著作権保護技術です。
ディアサーバです。
ど の よ う な 音 楽 ジ ュ ー ク ボ ッ ク ス で も 動 作 し ま す が 、 ● PlaysForSureロゴ、Windows Media、Windowsロゴは米
国、その他の国で、米国Microsoft Corporationの登録商
Windowsメディアプレーヤー Ver.10に最適化されています。
標または商標になっています。
Windowsメディアプレーヤー Ver.10のようなジュークボッ
クスソフトウェアで作成されたプレイリストやWMA、DRM
● コンテンツプロバイダーは、自らのコンテンツ(
“セキュ
WMA、MP3、WAVファイルなどが再生可能です。
アコンテンツ”)の完全性を保護するために、本デバイス
(“WM-DRM”)に内蔵されたWindows Media用デジタル
■ Windows Media Connectをインストールするため
権管理技術を使用し、当該コンテンツに対する自らの知的
の説明
財産権(著作権を含む)が悪用されないようにしています。
1.Windows XPサービスパック2のインストールが終了して
本デバイスは、セキュアコンテンツを再生するため、WMいない場合は、マイクロソフト社から無料のダウンロード
DRMソフトウェア(“WM-DRMソフトウェア”)を使用し
をおこなうか、Windowsアップデイトインストーラーを経
ています。本デバイス内のWM-DRMソフトウェアのセキ
由しておこないます。
ュリティがあやうくなった場合、セキュアコンテンツの所
2.マイクロソフト社から直接、またはWindowsアップデイト
有者(“セキュアコンテンツオーナー”)は、マイクロソフ
インストーラーを使用して、Windowsメディアプレーヤー
ト社が、セキュアコンテンツをコピー・表示・再生する新
Ver.10の最新版をダウンロードします。
たなライセンスを得るWM-DRMソフトウェアの権利を取
3.2004年10月12日から使用可能になったWindows Media
り消すよう要請することができます。この取り消しは、保
Connectをマイクロソフト社から直接、またはWindowsア
護されていないコンテンツを再生するWM-DRMソフトウ
ップデイトインストーラーを使用してダウンロードします。
ェアの能力には影響がありません。インターネットまたは
パソコンからセキュアコンテンツのライセンスをダウンロ
ードするときはいつも、取り消されたWM-DRMソフトウ
vTuner
ェアのリストがデバイスに送られます。マイクロソフト社
は、セキュアコンテンツオーナーに代わって、当該ライセ
インターネットラジオの有料オンラインコンテンツサービス
ンスとともに、取り消されたWM-DRMソフトウェアのリ
です。ただし、利用料についてはアップグレード費用に含ま
ストをデバイスにダウンロードすることができます。
れています。
本サービスに関するお問合せは、下記vTunerのサイトまでお
願い致します。
vTuner Webサイト: http://www.radiodenon.com
本製品は、Nothing Else Matters Software and BridgeCo の
知的財産権により保護されています。当該技術の本製品以外
での使用または配布は、Nothing Else Matters Software and
BridgeCo の許諾がない限り禁止されています。
103
rその他についてq
rその他についてq
サラウンドモードとパラメーター 一覧表
チャンネル出力
サラウンドモード
PURE DIRECT, DIRECT
DSD DIRECT
DSD MULTI DIRECT
MULTI CH DIRECT
STEREO
EXT.IN
MULTI CH IN
WIDE SCREEN
DOLBY PRO LOGICIIx
DOLBY PRO LOGICII
DTS NEO:6
DOLBY DIGITAL
DTS SURROUND
MPEG2 AAC
7CH STEREO
SUPER STADIUM
ROCK ARENA
JAZZ CLUB
CLASSIC CONCERT
MONO MOVIE
VIDEO GAME
MATRIX
VIRTUAL
FRONT L/R
CENTER
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
E
E
B
B
E
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
E
パラメーター (
SURROUND SURROUND
L/R
BACK L/R
E
E
B
B
E
B
B
B
B
E
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
E
C : 信号有り
E : 信号無し
B : スピーカーコンフィグレーションの設定
により、ON/OFF可能
E
E
B
B
E
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
E
SUBWOOFER
D. COMP
*1
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
B
C (OFF)
E
E
E
C (OFF)
E
E
C (OFF)
C (OFF)
C (OFF)
C (OFF)
C (OFF)
C (OFF)
C (OFF)
C (OFF)
C (OFF)
C (OFF)
C (OFF)
C (OFF)
C (OFF)
C (OFF)
C (OFF)
C (OFF)
C
E
注1
注2
注3
注4
*1
*2
LFE
C
C
C
C
C
Dolby Digital
AFDM
*2
(0 dB)
(0 dB)
(0 dB)
(0 dB)
(0 dB)
E
C (0 dB)
C (0 dB)
E
E
E
C (0 dB)
C (0 dB)
C (0 dB)
C (0 dB)
C (0 dB)
C (0 dB)
C (0 dB)
C (0 dB)
C (0 dB)
C (0 dB)
C (0 dB)
C (0 dB)
*1
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
C (ON)
C (ON)
C (ON)
E
E
E
E
E
E
E
E
E
)内は初期値
SB CH OUT
TONE
CONTROL
CINEMA
EQ.
MODE
ROOM
SIZE
EFFECT
LEVEL
E
E
C
C
E
E
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
E
E
E
E
E
C (0 dB)
E
C (0 dB)
C (0 dB)
C (0 dB)
C (0 dB)
C (0 dB)
C (0 dB)
C (0 dB)
C (0 dB)
C (0 dB)
C (注1)
C (注2)
C (0 dB)
C (0 dB)
C (0 dB)
C (0 dB)
C (0 dB)
C (0 dB)
E
E
E
E
E
E
E
C (OFF)
C (注3)
C (注4)
C (注3)
C (OFF)
C (OFF)
C (OFF)
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
C (CINEMA)
C (CINEMA)
C (CINEMA)
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
C (Medium)
C (Medium)
C (Medium)
C (Medium)
C (Medium)
C (Medium)
E
E
E
E
E
E
E
E
E
C (ON, 10)
E
E
E
E
E
E
E
C (10)
C (10)
C (10)
C (10)
C (10)
C (10)
E
E
: 制御可能
: 制御不可能
: BASS +6 dB, TREBLE 0 dB
: BASS +6 dB, TREBLE +4 dB
: CINEMAモードのみ
: CINEMA, PLモードのみ
: ドルビーデジタルおよびDTS信号再生時。
: ドルビーデジタル、DTS、DVDオーディオおよびスーパーオーディオCD再生時。
104
NIGHT
mode
C (OFF)
E
E
E
C (OFF)
E
E
C (OFF)
C (OFF)
C (OFF)
C (OFF)
C (OFF)
E
C (OFF)
C (OFF)
C (OFF)
C (OFF)
C (OFF)
C (OFF)
C (OFF)
C (OFF)
C (OFF)
C (OFF)
rその他についてq
rその他についてq
パラメーター (
)内は初期値
NEO:6 MUSIC
MODEのみ
EXT. IN
CENTER
WIDTH
CENTER
IMAGE
SW ATT
E
E
E
E
E
E
E
E
C (3)
C (3)
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
C (0.3)
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
C
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
PRO LOGICII/IIx MUSIC MODEのみ
モード
SUBWOOFER
DELAY TIME
ON/OFF
PANORAMA DIMENSION
PURE DIRECT, DIRECT
DSD DIRECT
DSD MULTI DIRECT
MULTI CH DIRECT
STEREO
EXT.IN
MULTI CH IN
WIDE SCREEN
DOLBY PRO LOGICIIx
DOLBY PRO LOGICII
DTS NEO:6
DOLBY DIGITAL
DTS SURROUND
MPEG2 AAC
7CH STEREO
SUPER STADIUM
ROCK ARENA
JAZZ CLUB
CLASSIC CONCERT
MONO MOVIE
VIDEO GAME
MATRIX
VIRTUAL
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
C (30 msec)
E
C : 信号有り
E : 信号無し
C
C
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
C (OFF)
C (OFF)
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
C (3)
C (3)
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
C : 制御可能
E : 制御不可能
105
rその他についてq
rその他についてq
■ 入力信号に対するサラウンドモード表示
ボタン
DTS
サラウンドモード
(注)
ANALOG
リニア
PCM
*1
*1
E
E
E
E
E
E
E
C
C
入 力 信 号
DOLBY DIGITAL
DOLBY DIGITAL DOLBY
DOLBY
DOLBY DIGITAL EX
DIGITAL DIGITAL
EX
(フラグ有り)
(5.1ch) (3,4,5ch)
(フラグ無し)
AAC
DOLBY
DIGITAL
(2ch)
Super Audio CD
DVD-AUDIO
DVDDVD- 176.4/
DSD
DSD
Audio
Audio
192kHz (multi ch) (2ch)
(multi ch) (2ch)
DTS ES DSCRT
(フラグ有り)
DTS ES MTRX
(フラグ有り)
DTS
(5.1ch)
DTS
96/24
E
E
E
E
E
E
E
C
C
4 B
E
C
E
C
C
E
E
E
E
4 B
C
E
C
C
C
E
E
E
E
4
E
C
C
C
E
E
E
E
E
4
C
C
C
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
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E
E
E
C
C
E
E
E
E
E
E
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E
E
E
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E
E
E
E
E
C
C
E
E
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E
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E
E
C
C
E
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E
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E
E
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E
E
C
C
E
E
E
E
C
C
C
C
C
C
C
E
E
E
E
C
C
C
C
C
C
C
E
E
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E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
C
C
4 B
C
E
E
E
E
E
E
E
C
4
C
C
E
E
E
E
E
E
E
C
4
C
C
E
E
E
E
E
E
E
C
4
C
C
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
4
C
C
C
C
C
C
E
E
E
E
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E
E
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E
E
E
4
C
C
C
C
C
C
E
E
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C
C
C
C
C
C
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C
C
C
C
C
C
C
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E
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E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
4
C
C
C
E
E
E
E
E
E
E
4
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
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E
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E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
4
C
C
E
E
E
E
E
E
4
C
C
E
E
E
AAC
AAC
AAC(2ch)
(5.1ch)
(1+1ch)
STANDARD
DTS SURROUND
DTS ES DSCRT6.1
DTS ES MTRX6.1
DTS SURROUND
DTS 96/24
DTS + PLIIx CINEMA
DTS + PLIIx MUSIC
DTS + NEO:6
DTS NEO:6 CINEMA
DTS NEO:6 MUSIC
DOLBY SURROUND
DOLBY DIGITAL EX
DOLBY DIGITAL
DOLBY DIGITAL+PLIIx CINEMA
DOLBY DIGITAL+PLIIx MUSIC
DOLBY PRO LOGICIIx CINEMA
DOLBY PRO LOGICIIx MUSIC
DOLBY PRO LOGICIIx GAME
DOLBY PRO LOGICII CINEMA
DOLBY PRO LOGICII MUSIC
DOLBY PRO LOGICII GAME
DOLBY PRO LOGIC
AAC
AAC + Dolby EX
AAC + PLIIx CINEMA
AAC + PLIIx MUSIC
MPEG2 _AAC
MULTI CH IN
MULTI CH IN
MULTI IN + PLIIx CINEMA
MULTI IN + PLIIx MUSIC
*2
*1
*1
*1
*2
*1
*1
*2
*1
*2
*1
4 : 初期状態で選ばれるモード
B : AFDM ONのときに固定されるモード
C : 選択可能なモード
E : 選択不可能なモード
(注) *1 : サラウンドバックスピーカーを『None』に設定している場合は、選択できません。
*2 : サラウンドバックスピーカーを『1spkr』または『None』に設定している場合は、選択できません。
106
rその他についてq
rその他についてq
ボタン
DTS
サラウンドモード
DIRECT
DIRECT
DSD DIRECT
DSD MULTI DIRECT
MULTI CH DIRECT
M DIRECT + PLIIx CINEMA
M DIRECT + PLIIx MUSIC
PURE DIRECT
PURE DIRECT
DSD PURE DIRECT
DSD MULTI PURE
MULTI CH PURE DIRECT
M PURE D + PLIIx CINEMA
M PURE D + PLIIx MUSIC
DSP SIMULATION
7CH STEREO
WIDE SCREEN
SUPER STADIUM
ROCK ARENA
JAZZ CLUB
CLASSIC CONCERT
MONO MOVIE
VIDEO GAME
MATRIX
VIRTUAL
STEREO
STEREO
(注)
ANALOG
リニア
PCM
*2
*1
C
E
E
E
E
E
*2
*1
*3
入 力 信 号
DOLBY DIGITAL
DOLBY DIGITAL DOLBY
DOLBY
DOLBY DIGITAL EX
DIGITAL DIGITAL
EX
(フラグ有り)
(5.1ch)
(3,4,5ch)
(フラグ無し)
AAC
DOLBY
DIGITAL
(2ch)
DVD-AUDIO
DVDDVD- 176.4/
AAC
AAC
AAC(2ch)
Audio
Audio
(5.1ch)
(1+1ch)
192kHz
(multi ch) (2ch)
DSD
(multi ch)
DSD
(2ch)
C
E
E
E
E
E
E
E
C
C
C
C
E
C
E
E
E
E
C
E
E
E
E
E
C
E
E
E
E
E
E
E
C
C
C
C
E
C
E
E
E
E
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
4
4
C
4
DTS ES DSCRT
(フラグ有り)
DTS ES MTRX
(フラグ有り)
DTS
(5.1ch)
DTS
96/24
C
E
E
E
E
E
C
E
E
E
E
E
C
E
E
E
E
E
C
E
E
E
E
E
C
E
E
E
E
E
C
E
E
E
E
E
C
E
E
E
E
E
C
E
E
E
E
E
C
E
E
E
E
E
C
E
E
E
E
E
C
E
E
E
E
E
C
E
E
E
E
E
C
E
E
E
E
E
E
E
E
C
C
C
C
E
E
E
E
E
C
E
E
E
E
E
C
E
E
E
E
E
C
E
E
E
E
E
C
E
E
E
E
E
C
E
E
E
E
E
C
E
E
E
E
E
C
E
E
E
E
E
C
E
E
E
E
E
C
E
E
E
E
E
C
E
E
E
E
E
C
E
E
E
E
E
C
E
E
E
E
E
C
E
E
E
E
E
C
E
E
E
E
E
E
E
E
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
4
4
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
4 : 初期状態で選ばれるモード
C : 選択可能なモード
E : 選択不可能なモード
(注) *1 : サラウンドバックスピーカーを『None』に設定している場合は、選択できません。
*2 : サラウンドバックスピーカーを『1spkr』または『None』に設定している場合は、選択できません。
”5CH STEREO”と表示されます。
*3 : サラウンドバックスピーカーを『None』に設定している場合は、
107
Super Audio CD
rその他についてq
rその他についてq
映像入力信号とモニター出力の関係
ビデオコンバート
ON
HDMI
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
入 力 信 号
COMPONENT
S-VIDEO VIDEO
E
E
E
E
E
C
E
C
E
E
C
C
C (1080p)
E
E
C (480p ~ 720p)
E
E
E
E
C (480i/576i)
E
C
C (1080p)
E
C
C (480p ~ 720p)
C (480i/576i)
E
C
C (1080p)
C
E
C (480p ~ 720p)
C
E
C
E
C (480i/576i)
C
C
C (1080p)
C (480p ~ 720p)
C
C
C (480i/576i)
C
C
E
E
E
E
C
E
E
C
E
E
C
C
E
E
C (480i/576i以外)
E
E
C (480i/576i)
C
E
C (1080p)
E
C
C (480p ~ 720p)
E
C
C (480i/576i)
C
E
C (480i/576i以外)
C (480i/576i)
C
E
C
C
C (480i/576i以外)
C (480i/576i)
C
C
C : 信号あり
E : 信号なし
480p ~ 720p : 480p/576p/1080i/720p
HDMI
E
VIDEO
S-VIDEO
S-VIDEO
E
COMPONENT
COMPONENT
VIDEO
COMPONENT ✳1
COMPONENT ✳1
S-VIDEO
COMPONENT ✳2
COMPONENT ✳2
S-VIDEO
COMPONENT ✳2
COMPONENT ✳2
HDMI
HDMI
✳1
HDMI
✳2
HDMI
✳2
HDMI
HDMI
HDMI
✳1
HDMI
✳1
HDMI
✳1
HDMI
✳2
HDMI
✳2
HDMI
✳2
HDMI
✳2
モ ニ タ ー 出 力
COMPONENT
S-VIDEO
E
E
VIDEO
VIDEO
S-VIDEO
S-VIDEO
S-VIDEO
S-VIDEO
E
COMPONENT
E
COMPONENT
COMPONENT
COMPONENT
COMPONENT ✳1
VIDEO
E
COMPONENT ✳1
✳3
COMPONENT ✳1 COMPONENT
COMPONENT ✳2
S-VIDEO
COMPONENT ✳2
S-VIDEO
COMPONENT ✳2
S-VIDEO
COMPONENT ✳2
S-VIDEO
COMPONENT ✳2
S-VIDEO
COMPONENT ✳2
S-VIDEO
E
E
VIDEO
VIDEO
S-VIDEO
S-VIDEO
S-VIDEO
S-VIDEO
E
COMPONENT
COMPONENT
COMPONENT
COMPONENT ✳1
VIDEO
E
COMPONENT ✳1
✳3
COMPONENT ✳1 COMPONENT
COMPONENT ✳2
S-VIDEO
COMPONENT ✳2
S-VIDEO
COMPONENT ✳2
S-VIDEO
COMPONENT ✳2
S-VIDEO
VIDEO
E
VIDEO
S-VIDEO
S-VIDEO
E
E
COMPONENT
VIDEO
VIDEO
VIDEO
S-VIDEO
S-VIDEO
S-VIDEO
S-VIDEO
S-VIDEO
S-VIDEO
E
VIDEO
S-VIDEO
S-VIDEO
E
COMPONENT
VIDEO
VIDEO
VIDEO
S-VIDEO
S-VIDEO
S-VIDEO
S-VIDEO
E
: モニター出力しない
✳1 : OSD表示はVIDEO信号にスーパーインポーズして出力
✳2 : OSD表示はS-VIDEO信号にスーパーインポーズして出力
✳3 : “Analog to HDMI convert”機能を『OFF』に設定しているときはVIDEO信号を出力
COMPONENT
: SYSTEM SETUP、SURROUND PARAMETER および ON SCREEN ボタン操作時のみOSD表示
HDMI
“
: Analog to HDMI convert”機能を『ON』に設定しているときのみOSD表示
“
: Analog to HDMI convert”機能を『OFF』に設定しているときはモニター出力しない
メモ
入力信号が1080i/720pの時は、HDMIへのアップコンバ
ートはそのままの解像度で出力されます。ただし1080p
の解像度には対応しません。
● 入力信号がビデオ、Sビデオおよびコンポーネント
(480i/480p/576i/576p)の時はHDMIへのアップコンバ
ートは“HDMI Out Setup”の“Resolution”の設定に従
って出力します。
●
108
rその他についてq
ビデオ
コンバート
OFF
S-VIDEO
モニターアウト
–
–
–
使用
未使用
–
–
–
使用
未使用
–
–
–
使用
未使用
–
–
–
使用
未使用
rその他についてq
HDMI
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C
C : 信号あり
E : 信号なし
入 力 信 号
COMPONENT
S-VIDEO VIDEO
E
E
E
E
E
C
E
C
E
E
C
C
E
C
C
C
E
E
C
E
C
C
E
C
C
C
C
C
C
C
E
E
E
E
C
E
E
C
E
E
C
C
E
C
C
C
E
E
C
E
C
C
C
E
C
C
C
C
C
C
HDMI
E
E
E
E
E
E
E
E
E
E
HDMI
HDMI
HDMI
HDMI
HDMI
HDMI
HDMI
HDMI
HDMI
HDMI
モ ニ タ ー 出 力
COMPONENT
S-VIDEO
E
E
E
E
E
S-VIDEO
E
S-VIDEO
E
–
E
COMPONENT
COMPONENT ✳1
E
COMPONENT ✳2
S-VIDEO
COMPONENT ✳2
S-VIDEO
COMPONENT ✳1
–
E
E
E
E
E
S-VIDEO
E
S-VIDEO
E
–
E
COMPONENT
COMPONENT ✳1
E
COMPONENT ✳2
S-VIDEO
COMPONENT ✳2
S-VIDEO
COMPONENT ✳1
–
VIDEO
E
VIDEO
E
VIDEO
VIDEO
E
VIDEO
E
VIDEO
VIDEO
E
VIDEO
E
VIDEO
VIDEO
E
VIDEO
E
VIDEO
VIDEO
✳2
✳2
✳2
✳2
E
: モニター出力しない
✳1 : OSD表示はVIDEO信号にスーパーインポーズして出力
✳2 : OSD表示はS-VIDEO信号にスーパーインポーズして出力
COMPONENT
: SYSTEM SETUP、SURROUND PARAMETER および ON SCREEN ボタン操作時のみOSD表示
HDMI
“
: Analog to HDMI convert”機能を『ON』に設定しているときのみOSD表示
109
rその他についてq
rその他についてq
保証とサービスについて
z この商品には保証書が添付されております。
保証書は所定事項をお買い上げの販売店で記入してお渡
し致しますので、記載内容をご確認のうえ大切に保存し
てください。
x 保証期間は、お買い上げ日より2年間です。
万一故障した場合には、保証書の記載内容により、お買
い上げの販売店またはお近くの修理相談窓口が修理を申
し受けます。
但し、保証期間内でも保証書が添付されない場合は、有
料修理となりますので、ご注意ください。
詳しくは、保証書をご覧ください。
b お客様にご記入いただいた保証書の控えは、保証期間内
のサービス活動およびその後の安全点検活動のために記
載内容を利用させていただく場合がございますので、あ
らかじめご了承ください。
n この商品に添付されている保証書によって、保証書を発
行している者(保証責任者)およびそれ以外の事業者に
対するお客様の法律上の権利を制限するものではありま
せん。
m 保証および修理についてご不明の場合は、お買い上げの
販売店またはお近くの修理相談窓口にご相談ください。
※ 修理相談窓口については、付属品『製品のご相談と修
理・サービス窓口一覧表』をご参照ください。
※ 当社製品のお問い合わせについては、お客様相談窓口
にご連絡ください。
c 保証期間後の修理については、お買い上げの販売店また
詳しくは、付属品『製品のご相談と修理・サービス窓口
一覧表』をご参照ください。
はお近くの修理相談窓口にご相談ください。
修理によって機能が維持できる場合は、お客様のご要望
により有料修理致します。
v 本機の補修用性能部品の保有期間は、製造打ち切り後8
年です。
110
rその他についてq
rその他についてq
■ ビデオ部
主な仕様
●
■ オーディオ部
●
パワーアンプ部
定格出力:
実用最大出力:
ダイナミックパワー:
出力端子:
●
●
プリアンプ部
入力感度/
入力インピーダンス:
周波数特性:
S/N比:
ひずみ率:
定格力:
デジタル部
D/A出力:
フロント:
130W + 130W
(負荷8Ω、20Hz∼20kHz T.H.D 0.05%)
170W + 170W
(負荷6Ω、1kHz、T.H.D 0.7%)
センター:
130W
(負荷8Ω、20Hz∼20kHz T.H.D 0.05%)
170W
(負荷6Ω、1kHz、T.H.D 0.7%)
サラウンド:
130W + 130W
(負荷8Ω、20Hz∼20kHz T.H.D 0.05%)
170W + 170W
(負荷6Ω、1kHz、T.H.D 0.7%)
サラウンドバック:
130W + 130W
(負荷8Ω、20Hz∼20kHz T.H.D 0.05%)
170W + 170W
(負荷6Ω、1kHz、T.H.D 0.7%)
190W+190W(負荷6Ω、JEITA)
150W×2チャンネル(負荷8Ω)
220W×2チャンネル(負荷4Ω)
フロント/センター/サラウンドバック: 16∼16Ω
サラウンド: AまたはB
16∼16Ω
A+B
18∼16Ω
200mV/47kΩ
10Hz∼100kHz:+0、ー3dB(ダイレクトモード時)
102dB(JIS-A)
(ダイレクトモード時)
0.005%(20Hz∼20kHz)
(ダイレクトモード時)
1.2V
●
●
1Vp-p/75Ω
5Hz∼10MHz:+0、ー3dB
Y(輝度)信号:
C(色)信号:
周波数特性:
5Hz∼10MHz:
色差(コンポーネント)映像端子
入出力レベル/
インピーダンス:
Y(輝度)信号:
PB/CB(青色)信号:
PR/CR(赤色)信号:
周波数特性:
5Hz∼100MHz:
1Vp-p/75Ω
0.286Vp-p/75Ω
+0、ー3dB
1Vp-p/75Ω
0.7Vp-p/75Ω
0.7Vp-p/75Ω
+0、ー3dB
■ 総合
電源:
消費電力:
最大外形寸法:
質量:
AC100V
50/60Hz
320W(電気用品安全法による)
1W未満(スタンバイ時)
434(幅)×171(高さ)×429(奥行き)mm
(フット・つまみ・端子を含む)
18.8kg
■ リモコン (RC-1024)
乾電池:
外形寸法:
質量:
LR6(単3形)乾電池2本使用
63(幅)×238(高さ)×31(奥行き)mm
190g(乾電池を含む)
※ (JEITA):(社)電子情報技術産業協会(略称:JEITA)が制定した規格です。
※仕様および外観は改良のため、予告なく変更
することがあります。
※本機を使用できるのは日本国内のみで、外国
では使用できません。
定格出力:2V(0dB再生時)
全高調波ひずみ率:0.008%
S/N比:102dB
ダイナミックレンジ:100dB
フォーマット:デジタルオーディオインターフェース
デジタル入力:
フォノ・イコライザー部
(PHONO入力 REC OUT)
入力感度:
2.5mV
RIAA偏差:
20Hz∼20kHz:±1dB
S/N比:
74dB(JIS-A、5mV入力時)
ひずみ率:
0.03%(1kHz、3V出力時)
定格出力/最大出力:
150mV/8V
標準映像端子
入出力レベル/
インピーダンス:
周波数特性:
S映像端子
入出力レベル/
インピーダンス:
●
111
※本 機 は 国 内 仕 様 で す 。 必 ず
AC100Vのコンセントに電源プ
ラグを差し込んでご使用くださ
い。AC100V以外の電源には絶
対に接続しないでください。
プリセットコード一覧表
DVD
Basic Line
40713
Baze
41165
Coby
40730, 40770, 40778, 40852, 41086, 41107,
41115, 41165, 41177, 41351
Bellagio
41004
Compacks
40826, 41265
3D Lab
40539
Black Diamond
40698, 40713, 40833, 40884
Conia
40516, 40672, 40798, 40852, 41004
Acoustic Solutions
40713, 40730, 41242
Blaupunkt
40717
Continental Edison
40768, 40831
Advent
41016
Blue Parade
40571
Craig
40831
AEG
40770, 40790
Blue Sky
40651, 40672, 40695, 40713, 40769, 40778,
Crown
40690, 40769, 40770, 41115
40804
Curtis Mathes
41087
AFK
41051
Afreey
40698
Boghe
41004
Cybercom
40831
Aim
40699, 40778, 40833, 41165
Boman
40783
CyberHome
40816, 40874, 41023, 41024, 41117, 41129
Airis
41250
Brainwave
40770, 41115
Cydectin
41074
40651, 40774
41115
Aiwa
40533, 40641
Brandt
40503, 40651
Cytron
Akai
40690, 40705, 40770, 40790, 40884, 40899,
Broksonic
40695, 40868
D-Vision
41089, 41115
Bush
40516, 40672, 40690, 40695, 40699, 40713,
Daenyx
40872
40717, 40730, 40778, 40831, 40833, 40884,
Daewoo
40705, 40770, 40784, 40833, 40869, 40872,
Akira
40699
41169, 41172, 41234, 41242
41051, 41165
Akura
41051
Alba
40539, 40672, 40695, 40699, 40713, 40717,
C-Tech
Daewoo International 40872
40798
40730, 40783, 41051
Cambridge Soundworks 40690
Dansai
40770, 40783, 41115
Alco
40790
Cat
40699, 41087
Dantax
40539, 40713, 40790, 41089
Allegro
40869
CAVS
41057
Daytek
40872
40770, 40784, 40850
CCE
40730
Dayton
40872
Amphion Media Works 40872
Celestial
41020
DCE
40831
Amstrad
40713
Centrex
40672, 41004
DEC
40774, 40778
AMW
40872
Centrum
40713
Decca
40770, 41115
Ansonic
40774, 40831
CGV
41115
Denon
40490, 40634, *[41470], 41634
Apex
40672, 41061
Changhong
40627, 41061
Denver
40699, 40778, 41107, 41165, 41353, 41359
Amitech
40672, 40717, 40755, 40794, 40796, 40797,
Cinea
40831
Desav
40770
40830, 41004, 41020, 41056, 41061, 41100
Cineral
40730
Desay
40800, 41407
Arianet
40770
Cinetec
40713
Diamond
40651, 40768, 40790
Aspire Digital
41168, 41407
cineULTRA
40699
Dick Smith Electronics 40833, 41730
Audiosonic
40690, 41265
CineVision
40833, 40869, 40876
Digihome
40713
40717, 40790, 41041, 41071, 41072, 41121,
Citizen
41277
digiRED
40717
41122
Classic
40730, 41730
Digitor
40651, 40690
Awa
40730, 40872
Clatronic
40672, 41165
Digitrex
40672, 41056, 41100
Axion
40730, 41071, 41072
Clayton
40713
DIGIXmedia
40826
B&K
40655, 40662
DiK
40774, 40831
Apex Digital
Audiovox
1
プリセットコード
Disney
40675, 41270
Go Vision
41071, 41072
Jepssen
41250
DiViDo
40705
GoldStar
40591, 40741
JMB
40695
DK Digital
40831
Goodmans
DMTech
40783
Dragon
40831
DSE
40833, 41730
Dual
40651, 40690, 40713, 40730, 40783, 40790,
JNC
40672
40833, 41004, 41730
JSI
41423
GPX
40699, 40769
JVC
40503, 40539, 40558, 40623, 40867, 41164
Gradiente
40651
jWin
41049, 41051
40651, 40713, 40730, 40783, 40790, 40831,
Gran Prix
40831
Karcher
40783
41068, 41085
Grandin
40672, 40713
Kawasaki
40790
Durabrand
40713, 40831, 41003, 41127
Greenhill
40717
Kendo
40699, 40713, 40831
DVD2000
40521
Grundig
40539, 40651, 40670, 40695, 40705, 40713,
Kennex
40713, 40770
DVX
40768
40790, 41004, 41730
Kenwood
40490, 40534
ECC
40730
Grunkel
40770
Kiiro
40770
Electrohome
40770, 40784
GVG
41169
KLH
40717, 40790, 41020, 41149
Elfunk
40850
H&B
40850
KLH Digital
40717
Elin
40770
H&B
40713, 40850
Konka
40711, 40719, 40720, 40721
Ellion
40850
Hanseatic
40741, 40783
Koss
40651, 40896, 41423
Elta
40672, 40690, 40770, 40850, 41051, 41115
Harman/Kardon
40582, 40702
Landel
40826
Emerson
40591, 40675, 40705, 40816, 40821, 41268
HDT
40705
Lasonic
40798, 41173
Encore
40698
Hen
40713
Lawson
40768
Enterprise
40591
Hher
40651, 40713, 40826, 40831
Lenco
Enzer
40770, 40784
Hitachi
40573, 40664, 40695, 40713, 41247
EuroLine
41115
Hiteker
40672, 40872
Lenoxx
40690, 41127
Fenner
40651, 40769
Home Electronics
40730
Lexia
40699, 40768
Ferguson
40651
Home Tech
41107
LG
40591, 40741, 40790, 40801, 40869, 40036
Finlux
40591, 40672, 40741, 40770, 40783, 41165
Humax
40646
Lifetec
40651, 40831
Fintec
40784, 41169
Hyundai
40768, 40783, 40850
Limit
40768
Firstline
40651, 40713, 40869
I-Lo
41348
LiteOn
41058, 41158, 41416, 41440
Fisher
40670
iLo
41348
Loewe
40511, 40539, 40741
Funai
40675, 40695, 41334
Initial
40717, 40839
Logix
40705, 40783
Gateway
41073, 41077, 41158
Integra
40571, 40627, 41634
Lumatron
40705, 40741, 40833, 41115
GE
40522, 40717, 40815
IRT
40783
Lunatron
40741
General Electric
40717
ISP
40695
Luxman
40573
Global Solutions
40768
Jaton
41078
Luxor
40713, 41004, 41730
Go Video
40715, 40741, 40744, 40783, 40833, 40869,
JBL
40702
Magnasonic
40651, 40769
41044, 41075, 41099, 41144, 41158, 41304,
Jeken
40699
Magnavox
40503, 40539, 40646, 40675, 40713, 40821
41730
Jensen
41016
Magnex
41165
2
プリセットコード
40651, 40699, 40713, 40770, 40774, 40778,
41165
Malata
40782, 41159
Narita
41115
Pioneer
40490, 40525, 40571, 40631
Manhattan
40705, 40713
NEC
40591, 40692, 40785, 40869, 41404
Plu2
40850
Marantz
40539
Nesa
40717
Pointer
40784
Mark
40713
Nevir
40770, 40831
Polaroid
41020, 41061, 41086
Marquant
40770
NextBase
40826
Polk Audio
40539
Matsui
40651, 40672, 40695, 40713, 40884, 41004,
NexxTech
41402
Portland
40770
41730
Nintaus
41051
Powerpoint
40872
Maxim
40713, 40872
Norcent
40872, 41003, 41107, 41265
Powtek
40852
MBO
40690, 40730, 41730
Nordmende
40774, 40831
Prima
41016
MDS
40778
Noriko
40752
Prinz
40831
Mecotek
40770
Nu-Tec
40516
Prism
40705
Medion
40630, 40651, 40770, 40774, 40783, 40820,
Okano
40752
Proline
40651, 40672, 40833, 41004
40831
Olidata
40672
Proscan
40522
MEI
40790
Omni
40690, 40698, 40778, 40833
Proson
40713
Memorex
40695, 40831, 41270
Onix
40672, 40852
Prosonic
40752
Metronic
40690
Onkyo
40503, 40627, 40792
ProVision
40699, 40778
Metz
40525, 40571, 40713
Oopla
41158
Qwestar
40651
Micromedia
40503, 40539
Optimus
40525
Radionette
40741, 40869
Micromega
40539
OptoMedia Electronics 40896
RCA
40522, 40571, 40717, 40769, 40790, 40822,
Microsoft
40522
Orion
40695
Microstar
40831
Oritron
40651
REC
40490
Minato
40752
Ormond
40713
Recco
40698
Minax
40713
Otic
40826
Red Star
40770, 41003
Minerva
40705
P&B
40770
Reoc
40752, 40768
Minoka
40770
Pacific
Minowa
41165
Mintek
40717, 40839
Mirror
40752
Mitsubishi
40521, 40713, 41403, 41521
Mizuda
40770
41022, 41132
40695, 40713, 40768, 40774, 40790, 40804,
Resonance
40651
40831
Revoy
40699
Packard Bell
40770
Rio
40869
Palladium
40695
RJTech
41360
Palsonic
40672, 40852
Roadstar
40690, 40699, 40713, 40730, 40833, 41051
Panasonic
40490, 40503, 40703, 41362, 41462, 41490,
Ronin
40872
41762
Rotel
40558, 40623
40717
Rowa
40516, 40717, 40823, 40872, 41004
Momitsu
41082
MTlogic
41265
Panda
Mustek
40730, 41730
Philco
40690, 40790
Saba
40651, 40769
Mx Onda
40651
Philips
40503, 40539, 40646, 40675, 40854, 41158,
Sabaki
40798
NAD
40591, 40692, 40741
41260, 41267, 41354
Saivod
40831
Naiko
40770, 41004
40672, 40699, 41165
Sakyno
40768
Phonotrend
3
プリセットコード
Salora
40741
Soundmaster
40768
Toshiba
40503, 40695, 41045, 41154
Sampo
40698, 40752
Soundmax
40768
Trans Continens
40826
Samsung
40490, 40573, 40744, 40820, 40899, 41044,
Soundwave
40783
TRANS-continents
40826, 40831, 40872
41075
Sova
41122
Transonic
40672, 40730, 41165
Sansui
40695, 40768, 40784
Spectra
40872
Tredex
40800, 40803, 40804
Sanyo
40670, 40695, 40873
Standard
40651, 40768, 40831
Trio
40770, 40784
Scan
40705, 40850
Star Cluster
40768
TYT
40705
ScanMagic
40730
Strong
40713
Umax
40690
Schaub Lorenz
40770, 41115
Sungale
41074
United
Schneider
40539, 40651, 40705, 40713, 40774, 40783,
Sunkai
40770, 40850
40672, 40695, 40768, 40826, 40852, 41115,
41165
40790, 40804, 40831
Sunstech
40831
Universal Multimedia 40768
Schwaiger
40752
Superscan
40821
Universum
40591, 40713, 40741, 40869
Scientific Labs
40768, 40798
Supervision
40768
Urban Concepts
40503
Scott
40651, 40672, 40797
SVA
40672, 40717, 40860, 41105
US Logic
40839
SEG
40713, 40768, 40798, 40872, 40884
Sylvania
40630, 40675, 40821, 41268
V
41064
Semp
40503
Symphonic
40675
Venturer
40790
Sensory Science
41158
Synn
40768
Vestel
40713
Shanghai
40672
Tandberg
40713
Vieta
40705
Sharp
40630, 40675, 40713, 40752, 41256
Tatung
40770
VInc
41064, 41226
Sharper Image
41117
Teac
Sherwood
40633, 40717, 40741, 40770, 41043, 41077
40516, 40571, 40692, 40695, 40717, 40741,
Vizio
41064, 41226
40768, 40790, 40809, 40833, 41051
Vocopro
41027
Shinco
40717
Technics
40490, 40703
Voxson
40690, 40730, 40774, 40831
Shinsonic
40533, 40839
Technika
40768, 40770, 40831, 41115, 41165
Walkvision
40717
Silva
40831
Technisson
41115
Welkin
40831
Silva Schneider
40831
Technosonic
40730, 41051, 41115
Wellington
40713
Singer
40690, 40768
Techwood
40692, 40713
Wesder
40699
Skantic
40539, 40713, 41003
Tedelex
40690, 40768, 41004
Wharfedale
40698, 40752, 40768, 40790
Skymaster
40730, 40768
Telefunken
40770, 40790, 40833
Wilson
40831
Slim Art
40784
Teletech
40713, 40768
Windsor
40713
Slim Devices
40533
Tensai
40651, 40690, 40770
Windy Sam
40573
SM Electronic
40690, 40730, 40768
Terapin
41031
WIZE
41115
Smart
40705, 40713
Tevion
40651, 40768, 40798, 40833
Xbox
40522
Sonai
40755
Theta Digital
40571
Xenius
40651, 40790
Sonashi
40831
Thomson
40522
XLogic
40768, 40798
Sonic Blue
40783, 40869, 41099
Tokai
40698, 40784, 40790
XMS
40770
Sony
40533, 40573, 40864, 41033, 41431, 41533
Tokaido
40698
Xoro
41173, 41250
4
プリセットコード
Yakumo
41004, 41056
Sensory Science
41158
Asha
20240
Yamada
40872, 41004, 41056, 41158
Sharp
40675
Asuka
20037, 20038
Yamaha
40490, 40539, 40545, 40646
Sony
41033, 41431
Audiosonic
20072, 20278
Yamakawa
40872
Sylvania
40675
Audiovox
20037, 20278
Yukai
40730, 41730
Zenith
40741
Awa
20037, 20043, 20278, 20642
Zenith
40503, 40591, 40741, 40869
Baird
20000, 20041, 20104
Zeus
40784
VCR
Zoece
41265
ABS
DVDR
Basic Line
20046, 20072, 20104, 20278
21972
Beaumark
20240
Accent
20072
Beko
20104
Admiral
20048, 20209, 20479
Bell & Howell
20104
20278
Apex Digital
41056
Adventura
20000
Bestar
Aspire Digital
41168
Adyson
20072
Black Diamond
20081, 20642
Coby
41086
Aiko
20278
Black Panther
20278
CyberHome
41129
Aim
20209, 20278, 20642
Blaupunkt
20081, 20162, 20226
Denon
40490
Aiwa
20000, 20032, 20037, 20124, 20209, 20315,
Blue Sky
20037, 20072, 20209, 20278, 20348, 20642
20348, 20479
Bondstec
20072
20037, 20041, 20081, 20175, 20240, 20315,
Brandt
20041, 20320
Dick Smith Electronics 41730
Digitrex
41056
Akai
DSE
41730
20348, 20642
Brandt Electronic
20041
Funai
40675, 41334
Akashi
20072
Brandt Electronique
20041
Gateway
41073, 41158
Akiba
20072
Brinkmann
20209, 20348
Go Video
40741, 41158, 41304, 41730
Akura
20072
Broksonic
20002, 20121, 20184, 20209, 20348, 20479,
iLo
41348
Alba
JVC
41164
LG
40741
Alienware
21972
LiteOn
41158, 41416, 41440
Allstar
20081
Calix
20037
Loewe
40741
America Action
20278
Canon
20035
Magnavox
40646
American High
20035
Carena
20209
Mitsubishi
41403
Amoisonic
20479
Carrefour
20045
Mustek
41730
Amstrad
20000, 20072, 20278
Carver
20081
NEC
41404
Anam
20037, 20162, 20226, 20240, 20278
Casio
20000
Panasonic
40490
Anam National
20162, 20226, 21562
Cathay
20278
Philips
40646, 41158
Anitech
20072
CCE
20072, 20278
Pioneer
40631
Ansonic
20000
CGE
20000
Polaroid
41086
Apelsound
20209
Changhong
20048, 20081
RCA
40522
Aristona
20081
Cimline
20072
Samsung
40490
ASA
20037, 20081
Cineral
20278
20000, 20072, 20081, 20209, 20278, 20315,
20348
21479
Bush
20000, 20072, 20081, 20209, 20278, 20315,
20348, 20642
5
プリセットコード
Goodmans
20000, 20037, 20072, 20081, 20209, 20278,
Citizen
20037, 20278, 21278
Elsay
20072
Clatronic
20000, 20072
Elta
20072, 20278
Colt
20072
Emerex
20032
GPX
20037
Condor
20278
Emerson
20000, 20002, 20035, 20037, 20043, 20045,
Gradiente
20000
20348, 20642
Craig
20037, 20047, 20072, 20240
20072, 20121, 20184, 20209, 20240, 20278,
Graetz
20041, 20104, 20240
Crown
20037, 20072, 20278
20294, 20479, 21278, 21479
Granada
20000, 20037, 20042, 20046, 20048, 20081,
20104, 20226, 20240
Curtis Mathes
20035, 20041, 20060, 20162, 21035
ESC
20240, 20278
Cybernex
20240
Ferguson
20000, 20041, 20278, 20320
Grandin
CyberPower
21972
Fidelity
20000, 20072, 20240, 20278, 20432
Gronic
20104
Cyrus
20081
Finlandia
20000, 20037, 20042, 20043, 20046, 20048,
Grundig
20072, 20081, 20226, 20320, 20347, 20348
Daewoo
20045, 20046, 20104, 20209, 20278, 20642,
20081, 20104, 20226
Haaz
20348
20037, 20038, 20081, 20209
20000, 20037, 20072, 20209, 20278
21278
Finlux
20000, 20042, 20081, 20104, 20315
Hanseatic
Dansai
20072, 20278
Firstline
20037, 20043, 20045, 20072, 20209, 20278,
Haojie
20240
Daytron
20278
20348
Harley Davidson
20000
De Graaf
20042, 20046, 20048, 20081, 20104
Fisher
20046, 20047, 20104
Harman/Kardon
20038, 20081
Decca
20000, 20067, 20081, 20209, 20348
Flint
20209, 20348
Harwood
20072
Deitron
20278
Frontech
20072
HCM
20072
Dell
21972
Fuji
20033, 20035
Headquarter
20046
Denko
20072
Fujitsu
20000, 20045
Hewlett Packard
21972
Denon
20042
Fujitsu General
20037
Hher
20278, 20642
Diamant
20037
Funai
20000, 21333
HI-Q
20047
Diamond
20209, 20348
Galaxis
20278
Hinari
20041, 20072, 20240, 20278
Dick Smith Electronics 20642
Garrard
20000
Hischito
20045
Digitor
20642
Gateway
21972
Hitachi
*[20000], 20037, 20041, 20042, 20046,
DirecTV
20739
GE
Domland
20209
20081, 20089, 20240, 20040
20035, 20048, 20060, 20209, 20226, 20240,
20320, 20807, 21035, 21060
Hornyphon
20081
DSE
20642
GEC
20081
Howard Computers
21972
Dual
20000, 20041, 20081, 20278, 20348
General
20045
HP
21972
Dumont
20000, 20081, 20104
General Technic
20348
Hughes Network Systems 20042, 20739
Durabrand
20038, 20039
Genexxa
20104
Humax
Dynatech
20000
Gessen
20278
Hush
21972
Elbe
20038, 20278
Go Video
20432
Hypson
20000, 20037, 20072, 20209, 20278
Elcatech
20072
GoldHand
20072
iBUYPOWER
21972
Electrohome
20037
GoldStar
20037, 20038, 20209, 20225, 20226, 20348,
Imperial
20000
Electrophonic
20037
21237
Ingersoll
20209, 20240
Elin
20240
Inno Hit
20072, 20432
6
プリセットコード
20739
inotech
20278
Lifetec
20209, 20348
Microsoft
21972
Interbuy
20072
Linksys
21972
Mind
21972
Interfunk
20081, 20104
Lloyd’s
20000
Minolta
20042
Internal
20278
Loewe
20037, 20081, 20162, 21562
Mitsubishi
20000, 20041, 20043, 20048, 20067, 20081,
International
20037, 20278, 20642
Logik
20072, 20209, 20240
Intervision
20000, 20209, 20278
Lux May
20072
Motorola
IR
20642, 20807
20035, 20048
20041, 20042, 20045, 20047, 20072, 20081,
Luxor
20043, 20046, 20047, 20048, 20104, 20315
MTC
20000, 20240
20104, 20209, 20226, 20240, 20348
LXI
20037
Multitec
20037
Irradio
20072, 20081
M Electronic
20000, 20038
Multitech
20000, 20072, 20278
ITT
20041, 20046, 20104, 20240
Magnasonic
20278, 21278
Murphy
20000
ITV
20037, 20278
Magnavox
20000, 20035, 20039, 20081, 20149, 20642,
Myryad
20081
JBL
20278
21781
NAD
20104
Jensen
20041
Magnin
20240
Naiko
20642
JMB
20209, 20348
Magnum
20642
National
20162, 20226, 20240
Joyce
20000
Manesth
20045, 20072, 20081, 20209
Nebula Electronics
20033
JVC
20041, 20045, 20067, 20081, 21008, 21283
Marantz
20035, 20038, 20081, 20209
NEC
Kaisui
20072
Mark
20000, 20278
Kambrook
20037
Marta
20037
Neckermann
20081
Karcher
20081, 20278
Mastec
20642
Nesco
20072
KEC
20037, 20278
Master’s
20278
Neufunk
20209
Kendo
20072, 20209, 20278, 20315, 20348, 20642
Matsui
20209, 20240, 20278, 20348
Newave
20037
Kenwood
20038, 20041, 20067
Matsushita
20035, 20162, 20226
Nikkai
20072, 20278
KIC
20000
Media Center PC
21972
Nikko
20037
Kimari
20047
Medion
20209, 20348, 20642
Niveus Media
21972
Kioto
20348
MEI
20035
Noblex
20240
KLH
20072
Melectronic
20000, 20037, 20038
Nokia
20041, 20042, 20046, 20048, 20081, 20104,
Kneissel
20037, 20209, 20278, 20348
Memorex
Kodak
20035, 20037
20035, 20037, 20038, 20041, 20048, 20067,
20104, 20209, 20278
20000, 20035, 20037, 20039, 20046, 20047,
20240, 20278, 20315
20048, 20104, 20162, 20209, 20240, 20348,
Nordmende
20041, 20067, 20320
20479, 21237
Northgate
21972
20072
Novatronic
20209
Kolin
20041, 20043
Kolster
20209
Memphis
Korpel
20072
Metronic
20081
Nu-Tec
20209
Kuba Electronic
20047
Metz
20037, 20081, 20162, 20226, 20347, 21562
Oceanic
20000, 20041, 20046, 20048, 20081, 20104
Kyoto
20072
MGA
20043, 20240
Okano
20072, 20209, 20278, 20315, 20348
Lenco
20278
MGN Technology
20240
Olympus
20035, 20226
Leyco
20072
Micormay
20348
Onida
20162
LG
20037, 20038, 20042, 20045, 20209, 21237
Micromaxx
20209, 20348
Onimax
20642
7
プリセットコード
Onkyo
20222
Protec
20072
Sanky
20039, 20048
Optimus
20037, 20048, 20104, 20162, 20432, 21062
Protech
20081, 20278
Sansui
20000, 20041, 20067, 20072, 20209, 20348,
Orbit
20072
ProVision
20278
Orion
20002, 20121, 20184, 20209, 20348, 20479,
Pulsar
20039
20479, 21479
Sanyo
20046, 20047, 20048, 20067, 20104, 20159,
21479
Pye
20000, 20081
Osaki
20000, 20037, 20072
Qisheng
20060
Saville
Osume
20072
Quarter
20046
SBR
20081
Otake
20209
Quartz
20046
Schaub Lorenz
20000, 20041, 20104, 20315, 20348
Otto Versand
20081
Quasar
20035, 20162, 20278, 21035
Schneider
Pacific
20000, 20348, 20642
Quelle
20081
Packard Bell
21972
Radialva
20037, 20048
Scott
Palladium
20037, 20041, 20072, 20209, 20315, 20348
Radiola
20081
Sears
Palsonic
20000, 20037, 20072, 20642
Radionette
20037
Panasonic
20209, 20240, 20348, 21330
20240, 20278
20000, 20037, 20042, 20072, 20081, 20240,
20278, 20348,20642
20043, 20045, 20121, 20184
20000, 20035, 20037, 20042, 20046, 20047,
20104, 21237
20035, 20162, 20225, 20226, 20614, 20616,
RadioShack
20000, 20037
Seaway
20278
21035, 21062, 21308, 21562
Radix
20037
SEG
20072, 20081, 20240, 20278, 20642
Pathe Cinema
20043
Randex
20037
SEI
20081
Pathe Marconi
20041
Rank
20041
Seleco
20037, 20041
20035, 20037, 20038, 20042, 20240, 21035,
Rank Arena
20041
Semp
20045
21237
RCA
20000, 20035, 20042, 20048, 20060, 20149,
Sentra
20072
Penney
Pentax
20042
20226, 20240, 20320, 20432, 20807, 20880,
Serie Dorada
20037
Perdio
20000, 20209
21035, 21060
Sharp
20037, 20048, 20209, 20807
Philco
20000, 20035, 20038, 20072, 20209, 20226,
Realistic
20479
Philips
20000, 20035, 20037, 20046, 20047, 20048,
Shinco
20000
20104
Shintom
20072, 20104
20037
20000, 20035, 20081, 20226, 20616, 20618,
Reoc
20348
Shivaki
20739
ReplayTV
20614, 20616
Shogun
20240
20278
Rex
20041
Siemens
20037, 20046, 20081, 20104, 20320, 20347
Phonola
20081
RFT
20072
Siera
20081
Pilot
20037
Ricavision
21972
Silva
20037
Pioneer
20042, 20067, 20081, 20162, 21562
Roadstar
20037, 20072, 20081, 20240, 20278
Silver
20278
Polk Audio
20081
Royal
20072
Singer
20045, 20072, 20348
Portland
20278
Runco
20039
Sinudyne
20081, 20209
Prinz
20000
Saba
20041, 20067, 20278, 20320
Smaragd
20348
Profitronic
20081, 20240
Saisho
20209, 20348
Sonic Blue
20614, 20616
Proline
20000, 20278, 20320, 20642
Salora
20043, 20046, 20104
Soniko
20072
Proscan
20060, 21060
Sampo
20037, 20048
Sonitron
20104
Prosonic
20278
Samsung
20045, 20240, 20432, 20739, 21014
Sonneclair
20072
Phoenix
8
プリセットコード
Sonolor
20046
Teknika
20000, 20035, 20037
Video Technic
20000
Sontec
20037
Teleavia
20041
Videomagic
20037
Sonwa
20642
Telefunken
Sony
20000, 20032, 20033, 20035, 20636, 21232,
20041, 20067, 20209, 20240, 20278, 20320,
Videosonic
20240
20642
Viewsonic
21972
21295, 21972
Telestar
20037
Villain
20000
20037, 20209, 20348
Teletech
20000, 20072, 20278
Voodoo
21972
Ssangyong
20072
Tenosal
20072
Wards
Stack 9
21972
Tensai
20000, 20072, 20278
Starlite
20037
Tevion
20209, 20348, 20642
Stern
20278
Texet
20278
Watson
20081, 20642
STS
20042
Thomas
20000
Wharfedale
20642
Sunkai
20209, 20278, 20348
Thomson
20041, 20060, 20067, 20278, 20320
White Westinghouse 20072, 20209, 20278
Sunstar
20000
Thorn
20037, 20041, 20104
World
Suntronic
20000
Tivo
20618, 20636, 20739, 21503
XR-1000
20000, 20035, 20072
Sunwood
20072
TMK
20240
Yamaha
20038, 20041
Supra
20037, 20240, 20278, 20348
Tokai
20037, 20072
Yamishi
20072, 20278
Sylvania
20000, 20035, 20043, 20081, 21781
Topline
20348
Yokan
20072
Symphonic
20000
Toshiba
Systemax
21972
Soundwave
20000, 20033, 20035, 20038, 20039, 20042,
20045, 20046, 20047, 20048, 20060, 20072,
20081, 20149, 20240
20348
20041, 20042, 20043, 20045, 20067, 20081,
Yoko
20037, 20240
20209, 20432, 20845, 21008, 21145, 21289,
Yoshita
20072
21323, 21503, 21972
Zenith
20000, 20033, 20039, 20209, 20479, 21479
20037, 20240
ZT Group
21972
ZX
20209, 20348
T+A
20162
Tagar Systems
21972
Totevision
Taisho
20209
Touch
21972
Tandberg
20278
Towada
20072
Tandy
20000, 20104
Tradex
20081
Tashiko
20000, 20037, 20048, 20081, 20240
Triad
20278
888
10264, 10412
Tatung
20000, 20041, 20043, 20045, 20048, 20067,
Uher
20240
A-Mark
10003
20081, 20209, 20348
Ultravox
20278
A.R. Systems
10374, 10455
20348
Unitech
20240
Abex
10032
TCM
20348
United
20348
Accent
10009
Teac
20000, 20037, 20041, 20072, 20278, 20642
Universal
20209
Acura
10009
Tec
20072
Universum
Tech Line
20072
Technics
20035, 20081, 20162, 20226
TechniSat
20209
Teco
Tedelex
Tchibo
TV
20000, 20037, 20081, 20104, 20209, 20240,
Addison
10092, 10108, 10653
20315, 20348
Admiral
10087, 10093, 10163, 10264, 10363, 10463
Vector
20045
Advent
10761, 10783, 10815, 10817, 10842
Vector Research
20038
Adventura
10046
20035, 20037, 20038, 20041, 20048
Victor
20041, 20067, 21283
Adyson
10032, 10216, 10217
20037, 20209, 20348, 20642
Video Concepts
20045
AEA
10037
9
プリセットコード
AEG
10606
Agashi
10216, 10217
AGB
10516
Agef
10087
Aiko
10009, 10037, 10092, 10216, 10217, 10264
Aim
10045, 10208, 10264, 10339, 10374, 10412,
Anam National
10455, 10606, 10706, 10753, 10805
Andersson
11163
10216, 10217, 10264, 10374, 10412, 10512,
10163, 10701, 10705, 10848
Anex
10037, 10421
10606, 10698, 10785
Aiwa
Akai
Amstrad
10009, 10037, 10171, 10177, 10218, 10264,
Audioton
10217, 10264, 10428, 10486
10362, 10371, 10412, 10433, 10516, 10581,
Audiovox
10003, 10092, 10180, 10451, 10623, 10802,
10648, 11037
Anam
Autovox
10861
Aventura
10171
10055, 10250, 10650
Awa
10009, 10011, 10036, 10037, 10108, 10157,
10087, 10206, 10217, 10247, 10544
10009, 10030, 10035, 10037, 10060, 10072,
Anglo
10009, 10264
Axxent
10009
10163, 10178, 10191, 10208, 10216, 10217,
Anhua
10051
Axxon
10714
10218, 10264, 10361, 10363, 10371, 10377,
Anitech
10009, 10037, 10282
Baihe
10009, 10264, 10412
10412, 10433, 10473, 10480, 10516, 10548,
Ansonic
10556, 10581, 10602, 10606, 10631, 10648,
10672, 10696, 10698, 10702, 10706, 10714,
AOC
10715, 10729, 10745, 10753, 10812, 11537
10009, 10104, 10247, 10292, 10370, 10428,
Baile
10001, 10009, 10374, 10661
10556, 10668, 11437
Baird
10072, 10073, 10193, 10208, 10217
10003, 10009, 10018, 10019, 10030, 10052,
Bang & Olufsen
10087, 10565
10060, 10092, 10093, 10108, 10178, 10179,
Baohuashi
10264, 10412
10180, 10185, 10451, 10628
Baosheng
10009, 10817
10858
Barco
10380
Basic Line
Akashi
10009
Akiba
10037, 10218, 10282, 10455
Aolingpu
Akira
10037, 10418, 10556
Aolinpike
10264, 10412
Akito
10037
Apex
10156, 10765
Akura
10875
10003, 10009, 10180, 10250, 10628, 10700,
10009, 10037, 10217, 10218, 10282, 10339,
10374, 10455, 10556, 10668, 11037, 11163
10009, 10037, 10218, 10264, 10282, 10359,
Apex Digital
10748, 10765, 10767, 10879
Bauer
10805
10412, 10668, 10714, 11037
Arcam
10216, 10217
Baur
10009, 10037, 10146, 10361, 10455, 10512,
Alaron
10179, 10216
Archer
10003
Alba
10009, 10036, 10037, 10163, 10216, 10218,
Ardem
10037, 10486, 10556, 10633, 10714, 10715
Baysonic
10180
10235, 10247, 10355, 10371, 10418, 10443,
Aristona
10037, 10556
Bazin
10217
10535, 10544
10487, 10581, 10668, 10714, 11037
ART
11037
Beaumark
10178
Albatron
10700, 10843
ASA
10070, 10087, 10104
Beijing
10001, 10009, 10208, 10226, 10264, 10374,
Albiral
10102
Asberg
10102
Alfide
10672
Asora
10009
Alkos
10035
Astra
10037, 10264
Allorgan
10206, 10217
Asuka
10217, 10218, 10264
Belcor
10019
Allstar
10037
ATD
10698
Bell & Howell
10016, 10154
Ambassador
10177
Atlantic
10001, 10206, 10320
BenQ
11032, 11756
America Action
10180
Audinac
10180
Beon
10032, 10037, 10418
Amplivision
10217, 10370
Audiosonic
10009, 10037, 10109, 10217, 10218, 10264,
Berthen
10668
Ampro
10751
10337, 10370, 10374, 10428, 10486, 10714,
Best
10337, 10370, 10421
10715
Bestar
10037, 10370, 10374
10412, 10482, 10661, 10812, 10817, 10821
Beko
10
プリセットコード
10037, 10292, 10370, 10418, 10428, 10486,
10606, 10714, 10715, 11037
Bestar-Daewoo
10374
Carad
10037, 10610, 10668, 11037
Binatone
10217
Carena
10037, 10455
Black Diamond
10556, 10587, 10614, 11037
Carnivale
10030
City
10009
Black Panther
10102
Carrefour
10036, 10070
Clairtone
10185
Black Strip
10035
Carver
10054, 10170
Clarion
10180
Blaupunkt
10036, 10170, 10191, 10195, 10200, 10455,
Cascade
10009, 10037
Clarivox
10037, 10070, 10337
10535
Casio
10037, 10163
Clatronic
10037, 10218, 10282, 10455, 10487, 10499,
Cathay
10037
10556, 10606, 10668, 10714, 10715, 11037,
CCE
10037, 10217
11254, 11437
Celebrity
10000
Clayton
10282
Celera
10765
CMS
10216
Bondstec
10247
Celestial
10767, 10819, 10820, 10821
CMS Hightec
10217
Boots
10009, 10217
Centrex
10698, 10780, 10826
Commercial Solutions 10047, 11447
Bosch
10320
Centrum
11037
Concerto
10056
Boxlight
10752, 10893
Centurion
10037
Condor
10009, 10037, 10163, 10247, 10264, 10282,
BPL
10037, 10208, 10282
Century
10087, 10238, 10247
Bradford
10180
CGE
10247, 10370, 10418
Conia
10754, 10821
Brandt
10109, 10287, 10335, 10560, 10625, 10714
CGM
11037
Conic
10032
Brandt Electronique
10335
Changcheng
10001, 10009, 10051, 10264, 10374, 10412,
Conrac
10808
Brinkmann
10037, 10418, 10486, 10668
10661, 10817
Conrowa
Brionvega
10087, 10362
Changfei
Britannia
10216, 10217
Changfeng
10264, 10412, 10696, 10753, 10817
Brockwood
10019
Changhai
10009, 10817
Broksonic
10003, 10180, 10236, 10463
Changhong
10009, 10156, 10264, 10508, 10765, 10767,
Continental Edison
10109, 10287, 10487
10783, 10817, 10820, 10821, 10848, 11156
Cosmel
10037, 10337
10009, 10817
Craig
10180
Blue Sky
Blue Star
Citizen
10030, 10039, 10046, 10056, 10060, 10092,
10186, 10280
10009, 10037, 10102, 10217, 10218, 10247,
10264, 10320, 10370, 10371, 10556, 10579,
10606, 10648, 10714
11037
10320, 10370, 10411, 10418
10009, 10145, 10156, 10264, 10412, 10696,
10698, 10753, 11156, 11170
10009, 10374, 10817
Contec
10009, 10036, 10037, 10157, 10180, 10185,
10216, 10264, 10698
Bruns
10087
BTC
10218
Chengdu
10009, 10036, 10037, 10163, 10208, 10217,
Ching Tai
10003, 10009, 10092, 10179
Crosley
10054, 10087, 10247
10218, 10235, 10264, 10282, 10355, 10361,
Chun Yun
10000, 10003, 10009, 10092, 10179, 10180,
Crown
10009, 10037, 10039, 10053, 10180, 10208,
Bush
10363, 10371, 10374, 10486, 10487, 10556,
10700, 10843
10339, 10359, 10370, 10412, 10418, 10421,
10581, 10614, 10617, 10661, 10668, 10698,
Chunfeng
10009, 10264
10486, 10487, 10579, 10606, 10672, 10712,
10714, 11037
Chung Hsin
10036, 10053, 10108, 10180
Caihong
10009, 10817
Chungfeng
10412
Crown Mustang
10672
Cailing
10748
Chunsun
10009, 10817
CS Electronics
10216, 10218, 10247
Caishi
10891
Cimline
10009, 10218
CTC
10247
Candle
10030, 10046, 10056, 10186
Cinema
10672
Curtis Mathes
10016, 10030, 10039, 10047, 10051, 10054,
Canton
10218
Cineral
10092, 10451
11
プリセットコード
10714, 10715
10056, 10060, 10093, 10145, 10154, 10166,
10451, 10466, 10702, 11147, 11347
CXC
10180
Digatron
10037
Elektra
10017, 11661
Cybertron
10218
Digiline
10105, 10668
Elin
10009, 10037, 10104, 10163, 10361, 10548
D-Vision
10037, 10556
Digital Life
10780, 10872, 10891
Elite
10218, 10320
D.Boss
10037
Digitex
10820
Elman
10102
Daewoo
Dainichi
10003, 10009, 10019, 10030, 10032, 10037,
Digitor
10037, 10499, 10698, 11724
Elta
10009, 10264
10039, 10056, 10092, 10108, 10154, 10170,
Digix
10880
Emco
10247
10178, 10180, 10217, 10218, 10264, 10374,
DiK
10037
Emerson
10451, 10499, 10556, 10623, 10628, 10634,
Dixi
10009, 10037, 10087
10154, 10163, 10171, 10177, 10178, 10179,
10661, 10672, 10700, 10706, 10865, 10880,
DL
10037, 10780, 10848, 10872, 10891
10180, 10185, 10236, 10247, 10280, 10282,
11661
Domeos
10037, 10668, 11037
10320, 10361, 10370, 10371, 10463, 10486,
10216, 10218
Domland
10394
10019, 10037, 10038, 10039, 10070, 10087,
10623, 10714
10009, 10032, 10035, 10036, 10037, 10208,
Dongda
10009
Emperor
10216
Donghai
10009
Envision
Dansette
10412
Dream Vision
11704
Enzer
10753
Dantax
10606, 10714, 10715
DSE
10698
Epson
10833, 10840
Datsura
10208
Dual
Dawa
10009
Dansai
10282
10030, 10813
10037, 10217, 10259, 10394, 10531, 10544,
Erres
10012, 10037
11137
ESA
10171, 10812
Daytek
10037, 10706
Dual Tec
10217
ESC
10037, 10217
Dayton
10009
Dumont
10017, 10019, 10070, 10087, 10102
Ether
10003, 10009, 10030
Daytron
10019, 10374
Dunai
10544
Etron
10001, 10009
Dayu
10374, 10661
Durabrand
10003, 10171, 10178, 10180, 10463, 11034,
Eurofeel
10217, 10264
De Graaf
10208, 10363, 10548
11463
EuroLine
10556
DEC
10418, 10556, 10698, 10785, 10795
DVX
10891
Euroman
10037, 10216, 10217, 10264, 10421
Decca
10037, 10072, 10217, 10516, 10621
Dwin
10720, 10774
Europa
10037
Deitron
10037, 10374
Dynatron
10012, 10037
Europhon
10102, 10163, 10217, 10516
Dell
11080, 11178, 11264, 11454
E-Elite
10218
Evolution
11756
Denko
10264
Ecco
10706, 10773
Expert
10206
Denon
10145, 10511, 10576
ECE
10037
Exquisit
10037, 10247
Denstar
10628
Edison-Minerva
10487
Fagor
10037
Denver
10037, 10587, 10606
Elbe
10217, 10238, 10259, 10292, 10361, 10362,
Feilang
10009
DER
10193
10411, 10435, 10516, 10610, 10630
Feilu
10009, 10817
Desmet
10009, 10037, 10087, 10320
Elbe-Sharp
10516
Feiyan
10264, 10412
Diamant
10037
Electroband
10000, 10185
Feiyue
10009, 10817
Diamond
10009, 10037, 10216, 10264, 10371, 10672,
Electrograph
11755
Fenner
10009, 10374
10698, 10706, 10825
Electrohome
10381
Ferguson
10037, 10053, 10073, 10109, 10193, 10238,
Elekta
10009, 10037, 10264, 10282
Dick Smith Electronics 10698
12
プリセットコード
10287, 10335, 10443, 10548, 10560, 10625
Fidelity
Filsai
Finlandia
Finlux
10037, 10163, 10171, 10193, 10216, 10264,
Futuretech
10180
Gradiente
10053, 10056, 10170
10361, 10363, 10371, 10412, 10512, 10531,
Galaxi
10037, 10361
Graetz
10037, 10163, 10339, 10361, 10371, 10487,
10544
Galaxis
10037, 10370
10217
Ganxin
10817
Gran Prix
Granada
10045, 10072, 10163, 10208, 10287, 10346,
Gateway
11755, 11756
10359, 10363,10548
GBC
10009, 10218, 10374
10037, 10070, 10072, 10087, 10102, 10104,
GE
10714
10648
10037, 10045, 10072, 10108, 10146, 10163,
10208, 10217, 10226, 10339, 10356, 10359,
10363, 10473, 10516, 10548, 10560
10021, 10027, 10030, 10047, 10051, 10055,
Grandin
10009, 10037, 10163, 10282, 10320, 10374,
10105, 10179, 10217, 10346, 10411, 10473,
10092, 10093, 10109, 10135, 10178, 10180,
10480, 10492, 10516, 10556, 10606, 10621,
10282, 10287, 10335, 10451, 10560, 10625,
10455, 10579, 10610, 10668, 10714, 10715,
10629, 10631, 10714, 10715, 10808
11147, 11347, 11447, 11454
11037
Firstar
10009, 10236
GEC
10037, 10072, 10163, 10217, 10361, 10516
Gronic
10163
Firstline
10009, 10037, 10072, 10163, 10208, 10216,
Geloso
10009, 10363, 10374
Grundig
10036, 10037, 10070, 10191, 10195, 10370,
10217, 10235, 10238, 10247, 10321, 10361,
General
10186, 10590
10374, 10411, 10531, 10544, 10556, 10587,
General Technic
10009
10668, 10714, 10808, 11037
Genesis
10009, 10037
Grunpy
10179, 10180
10443, 10487, 10535, 10556, 10587, 10630,
10672, 10706
10036, 10045, 10047, 10072, 10087, 10104,
Genexxa
10009, 10163, 10218
H&B
10808
10154, 10157, 10159, 10208, 10217, 10370,
Gericom
10808, 10865
Haaz
10706
10544, 10555
Giant
10217
Haier
10037, 10072, 10218, 10264, 10455, 10610
Gibralter
10017, 10019, 10030
Forgestone
10193
Gintai
10721
Haihong
10009
Formenti
10037, 10087, 10216, 10320
Go Video
10886
Haiyan
10264, 10412, 10817
Formenti-Phoenix
10216, 10320
Goldfunk
10668
Halifax
10217
Fortress
10093
GoldHand
10216
Hallmark
10178
Fraba
10037, 10370
GoldStar
10001, 10019, 10030, 10032, 10037, 10039,
Hammerstein
10060, 10264
10009, 10037, 10102, 10370, 10421, 10499,
10056, 10109, 10154, 10163, 10178, 10216,
Hampton
10216, 10217
10610
10217, 10247, 10290, 10361, 10363, 10377,
Hanimex
10218
10455, 10556, 10606, 10714, 10715
Hankook
10019, 10030, 10056, 10178, 10180, 10628
10487
Hanseatic
10009, 10037, 10087, 10195, 10217, 10282,
Fisher
Flint
Friac
Frontech
10009, 10163, 10217, 10247, 10264, 10363
Fujitsu
10009, 10037, 10072, 10163, 10179, 10186,
Gooding
10206, 10217, 10259, 10361, 10683, 10809,
Goodmans
10037, 10264, 10508, 10587, 10698, 10768,
10779, 10869, 10891, 11034
10009, 10032, 10035, 10036, 10037, 10072,
10320, 10361, 10377, 10394, 10428, 10499,
10853
10179, 10217, 10218, 10235, 10264, 10335,
10544, 10556, 10634, 10661, 10714, 10808,
Fujitsu General
10009, 10163, 10206, 10217, 10683
10360, 10371, 10374, 10451, 10480, 10487,
Funai
10171, 10179, 10180, 10264, 10412, 10556,
10499, 10516, 10556, 10560, 10579, 10630,
Hantarex
11137
10009, 10037, 10102, 10238, 10516, 10865
10668, 11977
10634, 10661, 10668, 10714, 10808, 11037,
Hantor
10037
Furi
10145, 10264, 10412, 10817
11163
Harley Davidson
10179
Futronic
10264, 10795
Gorenje
10037, 10370, 10421
Harman/Kardon
10054
Future
10037
GPM
10218
Harsper
10865
13
プリセットコード
Harvard
10180
Hongyan
10264, 10412, 10817
Internal
10037
Harwa
10773
Hornyphon
10012, 10037
Intervision
10009, 10037, 10102, 10163, 10217, 10218,
Harwood
10009, 10032, 10037, 10412, 10487
Hoshai
10282
10247, 10264, 10282, 10370, 10377, 10394,
Havermy
10093
Hua Tun
10009
10455, 10486, 10487
10009, 10037, 10217, 10218, 10264, 10282,
Huafa
10009, 10145
10412, 10418, 10606
Huanghaimei
10009
10045, 10070, 10072, 10073, 10087, 10093,
Helios
10865
Huanghe
10009, 10817
10102, 10104, 10105, 10108, 10109, 10146,
Hello Kitty
10451
Huanglong
10009
10157, 10163, 10191, 10193, 10194, 10195,
Hema
10009, 10217
Huangshan
10009, 10264, 10412, 10817
10200, 10206, 10216, 10217, 10226, 10235,
Hemmermann
10544
Huanyu
10216, 10264, 10374, 10817, 10848
10238, 10247, 10287, 10290, 10291, 10292,
Hher
10714
Huaqiang
10264, 10412
10320, 10356, 10359, 10361, 10363, 10370,
Higashi
10216
Huari
10145, 10264, 10412
10374, 10512, 10516, 10535, 10556
Hikona
10218
Huodateji
10051
Irradio
Himitsu
10180, 10628, 10779
Hyper
10009, 10216, 10217, 10247
IRT
10451, 10628, 10698, 11661
Hinari
10009, 10036, 10037, 10179, 10218, 10235,
Hypson
10037, 10264, 10282, 10411, 10455, 10621,
Isukai
10037, 10218, 10282, 10455
10668, 10714, 10715, 11037
ITC
10217, 10320
10037, 10698, 10706, 10753, 10849, 10865
ITS
10216, 10264, 10371
ITT
HCM
10264, 10355
Hisawa
Hisense
Hit
Hitachi
10218, 10282, 10455, 10610, 10714
Hyundai
10009, 10037, 10145, 10156, 10208, 10264,
Iberia
10037
10508, 10512, 10556, 10696, 10706, 10748,
ICE
10216, 10217, 10218, 10264, 10371, 10556
10753, 10780, 10821, 10848, 11156, 11170
ICeS
10216, 10218
10087
Imperial
10037, 10163, 10247, 10361, 10370, 10418,
10009, 10016, 10019, 10027, 10030, 10032,
IR
10011, 10012, 10032, 10035, 10036, 10037,
10218, 10247, 10290, 10371
10163, 10179, 10193, 10208, 10339, 10346,
10361, 10473, 10480, 10544, 10548, 10610
ITT Nokia
10163, 10179, 10208, 10339, 10346, 10361,
10363, 10473, 10480, 10548, 10606, 10610
10630
ITV
10037, 10264, 10374
10036, 10037, 10038, 10039, 10044, 10056,
Imperial Crown
10001, 10009, 10264, 10374, 10412, 10661
Janeil
10046
10072, 10092, 10105, 10108, 10109, 10145,
Indiana
10037
JBL
10054
10151, 10156, 10157, 10163, 10165, 10178,
Infinity
10054
JCB
10000
10179, 10186, 10194, 10217, 10356, 10359,
InFocus
10752
Jean
10003, 10009, 10036, 10051, 10092, 10156,
10361, 10363, 10381, 10473, 10480, 10481,
Ingelen
10163, 10361, 10487, 10610, 10714
10492, 10499, 10508, 10512, 10516, 10548,
Ingersoll
10009
Jensen
10576, 10578, 10629, 10634, 10719, 10744,
Inno Hit
10884, 11037, 11045, 11137, *[11145],
10179, 10236, 10721
10698, 10706, 10761, 10815, 10817
10009, 10037, 10072, 10102, 10217, 10247,
Jiahua
10051
10282, 10290, 10516
JiaLiCai
10009, 10264, 10412
11156, 11170, 11225, 11256, 11481, 11576
Innova
10037
Jinfeng
10051, 10208, 10226, 10817
Hitachi Fujian
10037, 10108, 10145, 10150, 10499, 10828
Innowert
10865
Jinhai
10848
Hitsu
10009, 10218, 10455, 10610
Inteq
10017
Jinque
10009, 10264, 10412, 10817
HMV
10087, 10193
Interbuy
10037, 10247, 10264, 10512
Jinta
10009, 10264, 10412, 10848
Home Electronics
10606
Interfunk
10012, 10037, 10087, 10163, 10200, 10247,
Jinxing
10009, 10037, 10054, 10145, 10156, 10264,
Hongmei
10009, 10093, 10264, 10817, 10848
10275, 10361,10512
14
プリセットコード
10556, 10698, 10817, 10821
JMB
10443, 10499, 10556, 10634
KLL
10037
JNL
10698
Kloss
10024, 10046
10038, 10039, 10056, 10060, 10108, 10178,
Jocel
10712
Kneissel
10037, 10238, 10259, 10292, 10362, 10374,
10442, 10556, 10606, 10644, 10698, 10700,
Jubilee
10556
10411, 10435, 10499, 10556, 10610
10714, 10715, 10856, 11148, 11178, 11265,
LG
10001, 10003, 10019, 10030, 10032, 10037,
Juhua
10264, 10412, 10817
Kolin
10036, 10053, 10108, 10150, 10180
JVC
10036, 10053, 10093, 10193, 10218, 10371,
Kolster
10102, 10247
Liesenk & Tter
10418, 10463, 10508, 10576, 10606, 10653,
Kongque
10009, 10264, 10817
Liesenkotter
10012, 10037
10683, 10731, 11253
Konichi
10009
Lifetec
10037, 10218, 10264, 10374, 10668, 10714,
Kaige
10009, 10264, 10412, 10817
Konka
Kaisui
10009, 10037, 10216, 10217, 10218, 10282,
10628, 10632, 10638, 10641, 10703, 10707,
Lihua
10817
10455
10714, 10725, 10726, 10754, 10779, 10795,
Lloyd’s
10001, 10009, 10264
Kambrook
10217, 10264, 10556
10816, 10817
Lloytron
10032
Kamp
10216
Kontakt
10487
Loewe
10037, 10087, 10136, 10292, 10362, 10512,
Kangchong
10848
Korpel
10037
Kangli
10001, 10009, 10264, 10374, 10661, 10817
Korting
10087, 10320, 10421
Kangyi
10009, 10264, 10412
Kotron
10264
Kapsch
10104, 10163, 10206, 10361
Koyoda
10009
Logix
Karcher
11637, 10033
10037, 10218, 10282, 10371, 10418, 10587,
10037
11037, 11137, 11437
10516, 10633, 10655
Logik
10001, 10009, 10011, 10016, 10060, 10193,
10264, 10418, 10698, 10706, 10773, 10880
10668
10037, 10163, 10264, 10282, 10421, 10606,
Kraking
10238
Longjiang
10264, 10412, 10817
10610, 10714
Kriesler
10012
Luma
10206, 10259, 10362, 10363, 11037
Kathrein
10556
KTV
10030, 10039, 10180, 10185, 10217, 10280
Lumatron
10217, 10361
Kawa
10371
Kuaile
10009, 10264, 10412
Lux May
10009, 10037, 10556, 10581
Kawasho
10216
Kulun
10009
Luxman
10056, 10412, 10579
Kaypani
10052
Kunlun
10051, 10208, 10226, 10264, 10374, 10661,
Luxor
10163, 10179, 10194, 10208, 10217, 10290,
KB Aristocrat
10163
10356, 10361, 10363, 10473, 10480, 10548,
10817
KEC
10180
Kyoshu
10032, 10264, 10412, 10418
Kendo
10037, 10102, 10235, 10247, 10362, 10411,
Kyoto
10032, 10163, 10216, 10217
LXI
10428, 10512, 10610, 11437
L&S Electronic
10714, 10808
M&S
10054
10206, 10435
LaSAT
10486
M Electronic
10009, 10037, 10104, 10105, 10109, 10163,
Kennex
11037
Leader
10009
Kenwood
10019, 10030
Lecson
10037
Madison
10037
KIC
10217
Legend
10009
Magnadyne
10087, 10102, 10247, 10516, 10544
Kingsley
10216
Lemair
10032, 10411
Magnafon
10102, 10216, 10516
Kiota
10001, 10371, 10455
Lenco
10037, 10163, 10374, 10721, 11037
Magnavox
Kioto
10054, 10556, 10706, 10785
Levis Austria
10037
10096, 10179, 10186, 10187, 10386, 10706,
Kiton
10037, 10668
Leyco
10037, 10072, 10264, 10579
10729, 10780, 10802, 11254, 11454
KLH
10765, 10767
Kennedy
10631, 11037, 11163
10047, 10054, 10154, 10156, 10178
10217, 10287, 10346, 10374, 10480
Magnum
15
プリセットコード
10020, 10024, 10030, 10036, 10037, 10054,
10037, 10606, 10648, 10714, 10715
Mudan
Majestic
10016
Memphis
10337
Manesth
10035, 10037, 10163, 10217, 10235, 10264,
Mercury
10001, 10009, 10060, 10264, 10473, 10556,
10320, 10361
Manhattan
Marantz
10037, 10163, 10668, 11037
Mermaid
10706
Multibroadcast
10193
10037
Multitec
10037, 10486, 10668, 11037
Multitech
10030, 10037, 10054, 10412, 10556, 10704,
Merritt
10163
10854, 10855, 11154
Metronic
10625
Marelli
10087
Metz
Mark
10037, 10217, 10486, 10714, 10715
Master’s
10499
Masuda
10009, 10037, 10217, 10218, 10264, 10371
MGA
10009, 10051, 10208, 10226, 10264, 10412,
10817
10009, 10037, 10102, 10180, 10216, 10217,
10247, 10264, 10363, 10486, 10556
10037, 10070, 10087, 10275, 10367, 10388,
Murphy
10039, 10163, 10216
10447, 10535, 10587, 10668, 10746
Musikland
10037, 10218, 10247
10019, 10030, 10037, 10150, 10178, 10218,
Myryad
10556
10374
NAD
10156, 10178, 10361, 10866
Materin
10208, 10858
Micromaxx
10037, 10630, 10668, 10808, 11037
Naiko
10037, 10606
Matsui
10009, 10011, 10035, 10036, 10037, 10072,
Microstar
10808
Nanbao
10009, 10264, 10412, 10848
10163, 10177, 10191, 10195, 10208, 10217,
MicroTEK
10706
Nansheng
10264, 10412, 10817
10235, 10335, 10355, 10363, 10371, 10433,
Midland
10017, 10032, 10039, 10047, 10051, 10135
Naonis
10363
10443, 10455, 10487, 10516, 10544, 10556,
Minato
10037
NAT
10226
10579, 10629, 10714, 11037
Minerva
10070, 10108, 10487, 10516, 10535
National
10051, 10055, 10208, 10226, 10508
10051, 10250, 10650
Minoka
10359, 10412
NEC
10009, 10011, 10019, 10030, 10036, 10046,
Matsuviama
10587
Minutz
10021
10051, 10053, 10056, 10154, 10156, 10165,
Maxam
10264
Mistral Electronics
10193
10170, 10178, 10186, 10217, 10264, 10320,
Maxdorf
10773
Mitsubishi
10019, 10030, 10036, 10037, 10056, 10087,
10374, 10381, 10412, 10455, 10497, 10499,
Maxent
11755
10093, 10108, 10150, 10154, 10178, 10179,
10508, 10603, 10661, 10704, 10705, 10817,
MCE
10009
10180, 10208, 10236, 10250, 10381, 10512,
Mediator
10012, 10037
10535, 10556, 10817, 10836, 10868, 11037,
Medion
10037, 10512, 10556, 10668, 10698, 10714,
11250
Matsushita
10882, 11170, 11270, 11704
Neckermann
10037, 10087, 10163, 10191, 10200, 10247,
10320, 10363, 10370, 10411, 10418, 10512,
10556
10808, 10880, 11037, 11137, 11437
Mitsuri General
10163
Megapower
10700
Mivar
10216, 10217, 10290, 10291, 10292, 10370,
NEI
10037, 10163, 10287, 10337, 10371
Megas
10610
10516, 10609
Neovia
10865
Megatron
10003, 10145, 10178
Monaco
10009
Nesco
10179, 10247
MEI
10185, 11037
Monivision
10700, 10843
Netsat
10037
Meile
10264, 10412, 10817, 10848
Morgan’s
10037
NetTV
11755
10009, 10037, 10104, 10105, 10163, 10191,
Motorola
10055, 10093
Network
10032, 10337
10195, 10216, 10217, 10247, 10346, 10361,
MTC
10019, 10030, 10056, 10060, 10163, 10185,
Neufunk
10037, 10218, 10556, 10610, 10714
Melectronic
10216, 10361, 10370, 10512
New Tech
10217
10661, 10714
MTEC
10032
Newave
10009, 10092, 10093, 10178, 10721
10009, 10016, 10056, 10060, 10150, 10154,
MTlogic
10714
Nicam
10544
Nicamagic
10216
10374, 10411, 10480, 10492, 10512, 10634,
Memorex
10178, 10179, 10250, 10463, 11037
16
プリセットコード
10009, 10032, 10035, 10036, 10037, 10072,
Orline
10037, 10218
10216, 10217, 10218, 10264, 10337
Ormond
10668, 11037
10056, 10087, 10092, 10096, 10145, 10178,
Nikko
10030, 10092, 10178
Orsowe
10516
10180, 10186, 10247, 10370, 10418, 10451,
Nikon
10848
Osaki
10032, 10037, 10072, 10217, 10218, 10264,
10463, 10628, 10774, 11661
Nikkai
Noblex
10154, 10180
Nobliko
10070, 10102, 10216
Osio
Nokia
Philco
10019, 10020, 10030, 10032, 10037, 10054,
10355, 10374, 10412, 10556
Philex
10193, 10548
10290
Philips
10000, 10009, 10012, 10017, 10019, 10020,
10109, 10163, 10179, 10208, 10320, 10339,
Oso
10218
10024, 10027, 10030, 10032, 10037, 10051,
10346, 10359, 10361, 10374, 10473, 10480,
Osume
10032, 10036, 10037, 10072, 10157, 10218
10054, 10056, 10080, 10087, 10092, 10108,
10548, 10606, 10610, 10631
Otto Versand
10036, 10037, 10093, 10109, 10191, 10217,
10178, 10186, 10187, 10191, 10193, 10200,
10748, 10824
10226, 10235, 10247, 10320, 10361, 10512,
10238, 10361, 10374, 10423, 10556, 10690,
Nordic
10217
10535, 10544, 10556
10721, 10772, 10774, 11154, 11454, 11756
Nordmende
10037, 10109, 10163, 10195, 10287, 10335,
Pacific
10037, 10556, 10714, 11037, 11137
Phoenix
10037, 10087, 10216, 10320, 10486
10560, 10714
Pael
10216
Phonola
10012, 10037, 10080, 10087, 10193, 10216
Norfolk
10163
Palladium
10037, 10247, 10363, 10370, 10411, 10418,
Pilot
10019, 10030, 10037, 10039, 10706, 10712
Normerel
10037
10630, 10655, 10714, 11137
Pioneer
10011, 10037, 10038, 10109, 10163, 10166,
Norcent
Noshi
10018
Novak
10012, 10037
Novatronic
10037, 10105, 10374, 10531
Panama
10037, 10217, 10247, 10264
Pionier
10486
NTC
10092
Panashiba
10001
Plantron
10009
Nu-Tec
10037, 10455, 10698, 10706, 10820
Panasonic
10037, 10051, 10054, 10055, 10108, 10163,
Playsonic
10037, 10217, 10339, 10714, 10715
Oceanic
10163, 10208, 10361, 10473, 10548
10208, 10226, 10250, 10361, 10367, 10508,
Polaroid
10765, 10865
Okano
10009, 10037, 10370
10516, 10548, 10650, 10853, 11310, 11410,
Polytron
10282, 10697
Omega
10264
11650
Polyvision
10697
Omni
10264, 10698, 10706, 10780, 10826, 10872,
Panavision
10037, 10411
Portland
10019, 10039, 10092, 10374
10891
Panda
On Command
Palsonic
10531
Onimax
10714
Onking
10280
Pathe Cinema
10001, 10037, 10217, 10218, 10264, 10377,
10170, 10287, 10361, 10423, 10428, 10486,
10412, 10418, 10698, 10773, 10779
10512, 10679, 10760, 10866
10009, 10051, 10208, 10226, 10264, 10412,
Powerpoint
10037, 10487
10508, 10698, 10706, 10780, 10817, 10821,
Prandoni-Prince
10361, 10363, 10516
10826, 10848, 10891
Premier
10037, 10264
10163, 10216, 10238, 10320, 10370
Prima
10009, 10264, 10412, 10761, 10783, 10815,
10817
10102, 10180, 10218, 10371, 10433, 10581,
Pausa
10009
10602
Peng Sheng
10891
Princess
10698
Optimus
10154, 10166, 10250, 10650
Penney
Optoma
10887
Onwa
10003, 10018, 10019, 10021, 10027, 10030,
Princeton
10700, 10717
10032, 10039, 10047, 10051, 10056, 10060,
Prinston
11037
Optonica
10093, 10165
10135, 10156, 10178, 11347
Prinz
10194, 10361, 10544
Orion
10011, 10037, 10177, 10179, 10235, 10236,
Perdio
10037, 10072, 10163, 10216, 10282, 10320
Prism
10051
10264, 10320, 10321, 10355, 10412, 10443,
Phase
10032
Profex
10009, 10163, 10361, 10363, 10370
Profex Fidelity
10102
10463, 10516, 10531, 10544, 10556, 10606,
10655, 10714, 10880, 11463
17
プリセットコード
Profi
10009
Profitronic
10037, 10102
Proline
Salora
11547
Realistic
10606, 10621, 10631
10165, 10178, 10180
10037, 10072, 10321, 10411, 10556, 10621,
10163, 10194, 10208, 10290, 10356, 10359,
10361, 10363, 10473, 10480, 10516, 10548,
10019, 10030, 10032, 10039, 10056, 10154,
10625, 10630, 10634
Recor
10037, 10264, 10418
Salsa
Proscan
10047, 11347, 11447
Rediffusion
10036, 10346, 10361, 10548
Sambers
10102, 10516
Prosonic
10037, 10217, 10451, 10579, 10668, 10714
Reflex
10037, 10668, 11037
Sampo
10009, 10030, 10032, 10036, 10039, 10052,
Protech
Proton
10335
10009, 10037, 10102, 10163, 10180, 10217,
Relisys
10865
10092, 10093, 10154, 10171, 10178, 10650,
10247, 10264, 10337, 10418, 10486, 10668,
Reoc
10714
10700, 10721, 11755
11037
Revox
10037
10001, 10003, 10009, 10030, 10039, 10052,
Rex
10163, 10206, 10259, 10264, 10363, 10411
10056, 10060, 10072, 10090, 10092, 10093,
Samsung
10009, 10019, 10030, 10032, 10037, 10039,
10056, 10178, 10466, 10644
RFT
10037, 10072, 10087, 10264, 10370, 10428
10154, 10156, 10163, 10178, 10179, 10195,
ProVision
10037, 10556, 10714
Rhapsody
10185, 10216
10208, 10216, 10217, 10226, 10264, 10290,
Pulsar
10017, 10019
Ricoh
10037
10370, 10482, 10556, 10587, 10618, 10644,
10012, 10037, 10087, 10193, 10374, 10412,
Rinex
10264, 10418, 10698, 10773
10682, 10702, 10718, 10766, 10774, 10812,
10556
Roadstar
10009, 10037, 10218, 10264, 10282, 10418,
10814, 10817, 10821, 11060
Pye
10668, 10714, 11037
Samsux
10039
10087
Sandra
10216, 10217
Rover
10036
Sanjian
10264, 10412
Rowa
10009, 10037, 10216, 10217, 10264, 10556,
Sansei
10451
10587, 10698, 10712, 10748, 10817
Sansui
Qingdao
10051, 10208, 10226, 10264, 10412, 10817
Quadral
10218, 10418
Robotron
Qualcraft
10039
Quasar
10009, 10051, 10055, 10165, 10247, 10250,
10650, 10865
Quelle
10011, 10037, 10070, 10104, 10200, 10361,
Rownsonic
10037, 10264, 10371, 10412, 10455, 10463,
10587, 10602, 10655, 10698, 10706, 10714,
10163
10727, 10729, 10861, 11537
10512, 10535, 10544, 10668, 11037
Royal
10418, 10825
Questa
10032, 10036
Royal Lux
10335, 10412
Santon
10009
R-Line
10037, 10163
Runco
10017, 10030, 10497, 10603
Sanyo
10011, 10036, 10045, 10072, 10088, 10104,
Radialva
10218, 10337
Ruyi
10817
10108, 10145, 10146, 10154, 10156, 10157,
Radiola
10012, 10037, 10217, 10556
Saba
10087, 10109, 10163, 10250, 10287, 10335,
10159, 10180, 10208, 10216, 10217, 10264,
Radiomarelli
10037, 10087, 10516
10361, 10498, 10516, 10548, 10560, 10625,
10280, 10339, 10370, 10381, 10412, 10486,
RadioShack
10019, 10030, 10032, 10037, 10039, 10047,
10714
10508, 10544, 10555, 10556, 10721, 10799,
Radiotone
Rank Arena
10893, 11154
10056, 10154, 10165, 10178, 10180
Saccs
10238
10009, 10037, 10264, 10412, 10428, 10579,
Sagem
10455, 10610
Sanyuan
10648, 10668, 11037
Saige
10009, 10817
SBR
10012, 10037, 10193, 10556
10036, 10157, 10602, 10753
Saisho
10009, 10011, 10177, 10217, 10235, 10264,
Schaub Lorenz
10037, 10361, 10374, 10486, 10548, 10606,
10009, 10093, 10817
10714
10374, 10516, 10544, 10556
RBM
10070
RCA
10000, 10018, 10019, 10030, 10038, 10047,
Saivod
10037, 10668, 10712, 11037
10051, 10060, 10090, 10092, 10093, 10135,
Saka
10163
10247, 10259, 10361, 10371, 10394, 10544,
10178, 10560, 10618, 10625, 10679, 10753,
Sakyno
10455
10556, 10648, 10668, 10714, 11037, 11137
11047, 11147, 11247, 11347, 11447, 11454,
18
プリセットコード
Schneider
10012, 10037, 10070, 10163, 10217, 10218,
Scimitsu
10019
Shorai
10179
Sonolor
10163, 10208, 10282, 10361, 10548
Scotch
10178
Show
10009, 10072, 10418, 10706
Sontec
10009, 10037, 10370
Scotland
10163
Siarem
10087, 10102, 10516
Sony
Scott
10019, 10178, 10179, 10180, 10236
Siemens
10032, 10037, 10146, 10157, 10191, 10195,
10093, 10102, 10111, 10145, 10150, 10156,
10200, 10361, 10535
10157, 10170, 10250, 10353, 10650, 10834,
10012
11100, 11505, 11651
Sears
10047, 10054, 10056, 10146, 10154, 10156,
10000, 10011, 10036, 10037, 10053, 10080,
10159, 10171, 10178, 10179
Siera
Seaway
10556, 10634
Siesta
10370
Sound & Vision
10102, 10374
Seelver
11037
Signature
10016
Soundesign
10178, 10179, 10180, 10186
SEG
10009, 10036, 10037, 10102, 10163, 10216,
Silva
10037, 10216, 10361, 10648
Soundwave
10032, 10037, 10320, 10418, 10715
10217, 10218, 10264, 10362, 10487, 10634,
Silva Schneider
10037
Sowa
10036, 10051, 10060, 10092, 10156, 10178,
10036, 10037, 10179, 10361, 10455, 10715
10668, 11037, 11163, 11437
Silver
SEI
10087, 10102, 10177, 10206, 10516, 10544
SilverCrest
11037
Spectra
10009
Sei-Sinudyne
10037, 10087, 10102, 10206, 10516, 10544
Simpson
10186, 10187
Spectricon
10003
10163, 10206, 10259, 10264, 10346, 10362,
Singer
Seleco
10363, 10371, 10411, 10435
Semivox
10180
Semp
10156, 11356
Sinotec
Sencora
10009
Sinudyne
Sentra
10035
10226
10009, 10087, 10102, 10163, 10335, 10362,
Squareview
10171
10371, 10433, 10435, 10548, 10698, 10706,
Ssangyong
10009, 10032
11537
SSS
10019, 10180
10264, 10418, 10706, 10773
Stag
10032
10087, 10102, 10177, 10206, 10235, 10516,
Staksonic
10009
10544
Standard
10009, 10037, 10217, 10218, 10320, 10374,
Serino
10093, 10455, 10610
Skantic
10356
Shancha
10264, 10412, 10817
SKY
10037, 10282
Starlite
10009, 10037, 10180, 10264
Shanghai
Shaofeng
Sharp
11037
10009, 10208, 10226, 10264, 10412, 10817,
Skygiant
10180
Stenway
10218, 10282
10848
Skysonic
10696, 10753
Stern
10163, 10206, 10259, 10363, 10411
10145, 10817
Skyworth
10009, 10037, 10264, 10696, 10698, 10727,
Strato
10009, 10037, 10264
10009, 10030, 10032, 10036, 10039, 10053,
10748, 10753, 10805, 10817, 10825
Studio Experience
10843
10093, 10157, 10165, 10193, 10200, 10256,
Sliding
10865
Sunic Line
10037
10386, 10491, 10516, 10650, 10688, 10689,
SLX
10512, 10668
Sunkai
10720, 10818, 10851, 11193
Smaragd
10487
Shen Ying
10003, 10009, 10092, 10179
Soemtron
10865
Sunstar
10009, 10037, 10264, 10371, 10579
Shencai
10009, 10145, 10264, 10412
Solavox
10032, 10037, 10072, 10163, 10361, 10548
Sunwood
10037
Sheng Chia
10009, 10093, 10179, 10236
Sole
10813
Superla
10516
Shenyang
10009, 10264, 10696, 10753, 10817
Sonawa
10218
Superscan
10864
Sherwood
10009
Songba
10009
Supersonic
Shintoshi
10037
Soniko
10037
Shivaki
10037, 10178, 10374, 10443, 10451
Sonitron
10208, 10217, 10339, 10370
SuperTech
10009, 10037, 10216, 10218
Shogun
10019
Sonoko
10009, 10037, 10282
Supervision
10264
10037, 10321, 10355, 10455, 10487, 10531,
10610
10009, 10037, 10208, 10264, 10455, 10698,
10805
19
プリセットコード
Supra
10009, 10039, 10056, 10178
Tech Line
10037, 10668, 11437
Supre-Macy
10046
Techica
10218
Supreme
10000
Technema
10320
Susumu
10218, 10287, 10335
Technics
10051, 10250, 10556, 10650
Tenson
10009, 10320
SVA
Tensai
10009, 10037, 10104, 10105, 10163, 10217,
10218, 10247, 10320, 10371, 10374, 10377,
10556, 10715, 11037
10587, 10698, 10748, 10768, 10865, 10870,
TechniSat
10037, 10163, 10556, 10655
Tera
10030, 10092, 10466
10871, 10872
Technisson
10714
Tesla
10037
Svasa
10455
Technol Ace
10179, 10264, 10374, 10412
Tevion
Swissline
10247
Technosonic
10556
Sylvania
10020, 10030, 10054, 10096, 10171, 10381
Techview
10847
Texet
10009, 10216, 10217, 10218, 10374
Symphonic
10171, 10180
Techwood
10003, 10051, 10056, 11163
ThemeScene
10887
10000, 10036, 10060, 10092, 10093, 10178,
Tecnimagen
10556
Thomson
10037, 10109, 10287, 10335, 10560, 10625,
10451
Teco
Synco
10556, 10648, 10668, 10714, 10767, 11037,
11137
10009, 10036, 10051, 10092, 10093, 10178,
11447
Sysline
10037
Sytong
10216
T+A
10447
Tacico
10009, 10092, 10178, 10179
Tek
10009, 10264, 10706, 10795
Thorn-Ferguson
10073, 10193, 10238, 10499
Tai Yi
10009
Teknika
10016, 10019, 10039, 10054, 10056, 10060,
Tiane
10093, 10817
Taishan
10009, 10374, 10817
10092, 10150, 10179, 10180, 10186
TMK
10056, 10177, 10178
Tandberg
10362, 10367, 10411
Telecor
10037, 10394
TML
11756
Tandy
10039, 10072, 10093, 10163, 10217, 10218
Telefunken
10037, 10056, 10073, 10109, 10287, 10335,
TNCi
10017
Targa
10702
10346, 10421, 10486, 10498, 10560, 10587,
Tobishi
10218
10032, 10036, 10092, 10146, 10163, 10216,
10625, 10698, 10702, 10706, 10712, 10714,
Tobo
10009, 10264, 10412, 10748
10217, 10359, 10363, 10650, 10721
10753, 10819, 10820, 10821
Tokai
10009, 10037, 10163, 10337, 10374, 10668,
Tashiko
Tatung
10218, 10264, 10280, 10653
Tedelex
Thorn
10035, 10036, 10037, 10072, 10073, 10104,
10009, 10037, 10208, 10217, 10264, 10418,
10109, 10163, 10193, 10238, 10335, 10359,
10556, 10606, 10706, 10726, 10891, 11537
10361, 10499, 10512, 10535
10003, 10009, 10011, 10036, 10037, 10051,
Telefusion
10054, 10055, 10060, 10072, 10154, 10156,
Telegazi
10037, 10556
Tokaido
11037
10217, 10516, 10556, 10621, 10629, 11156,
Telemeister
10320
Tokyo
10035
11254, 11756
Telesonic
10037
Tomashi
10218, 10282
10412, 10698, 10706, 10727, 10826, 11537
Telestar
10009, 10037, 10412, 10556, 10579
Tongguang
10264, 10412
TCM
10714, 10808
Teletech
10009, 10037, 10337, 10668, 11037
Tongtel
10587, 10780
Teac
10009, 10037, 10170, 10171, 10178, 10217,
Teleton
10036, 10163, 10186, 10206, 10217, 10259,
Tophouse
10180
10363
Toshiba
TCL
10247, 10264, 10282, 10412, 10418, 10455,
Tec
10512, 10544, 10556, 10668, 10698, 10706,
Televideon
10712, 10714, 10721, 10755, 11037, 11437,
11724, 11755
10009, 10037, 10163, 10217, 10247, 10259,
11037
10037
10009, 10035, 10036, 10060, 10070, 10093,
10216, 10320
10102, 10109, 10145, 10154, 10156, 10191,
Teleview
10037
10195, 10217, 10264, 10381, 10412, 10508,
Tempest
10009, 10037, 10264, 10455, 10556
10556, 10618, 10644, 10650, 10714, 10718,
Tennessee
10037
10821, 10832, 10845, 11156, 11256, 11265,
10337, 10361
11356, 11508, 11656, 11704
20
プリセットコード
Tosonic
10185
V7Videoseven
10880
Weipai
10009
Totevision
10039
Vector Research
10030
Welltech
10714
Towada
10102, 10217, 10264
Vestel
Toyoda
10009, 10037, 10264, 10412
Trakton
10009, 10217, 10264
Trans Continens
10037, 10217, 10668, 11037
TRANS-continents
Transonic
10037, 10163, 10217, 10556, 10668, 11037,
Weltblick
10217, 10320
11163
Westinghouse
10003, 10889
Victor
10036, 10053, 10250, 10650, 10653
Weston
10037
Videocon
10508
Wharfedale
10037, 10264, 10556, 10706, 10861
10621
Videologic
10216, 10218
White Westinghouse 10037, 10186, 10216, 10320, 10337, 10463,
10009, 10037, 10264, 10418, 10455, 10512,
Videologique
10218
10623
10587, 10698, 10712, 10780, 10858
Videomac
10009, 10264
Windsor
11037
Triad
10037, 10218, 10556
Videosat
10247
Windstar
10282, 10337
Trical
10157
Videotechnic
10217, 10320
Windy Sam
10556
Trident
10516
Videoton
10356
Wintel
10714
Tristar
10193, 10218
Vidikron
10054
World-of-Vision
10880
Triumph
10177, 10346, 10516, 10556
Vidtech
10019, 10036, 10178
Worldview
10455
Tsoschi
10282
Viewsonic
10724, 10857, 10864, 10885, 11755
Xenius
10634, 10661
Tuntex
10009, 10030, 10092
Viking
10046
Xiahua
TVS
10463
VInc
11756
TVTEXT 95
10556
Vision
10032, 10037, 10217, 10264, 10320
Xianghai
10009
Uher
10037, 10206, 10320, 10374, 10418, 10480,
Vistar
10206, 10361, 10548
Xiangyang
10264, 10412
10486
Vizio
10864, 10885, 11756
Xiangyu
10009
10037, 10087, 10102, 10216, 10247
Voxson
10087, 10163, 10178, 10363, 10418
Xihu
10264, 10412, 10817
Unic
10163
Waltham
Unic Line
10037, 10455
United
10037, 10606, 10714, 10715, 11037
Ultravox
Wards
10009, 10264, 10412, 10698, 10773, 10779,
10817
10037, 10109, 10163, 10217, 10356, 10418,
Xinaghai
10412
10443, 10668, 11037
Xingfu
10009
10000, 10016, 10017, 10018, 10019, 10020,
Xinghai
10264
Universal
10027, 10037
10021, 10024, 10027, 10030, 10047, 10051,
Xinrisong
10848
Universum
10009, 10011, 10032, 10036, 10037, 10070,
10054, 10055, 10056, 10060, 10080, 10096,
XLogic
10698
10104, 10105, 10146, 10157, 10163, 10170,
10111, 10135, 10154, 10156, 10165, 10166,
XMS
10698
10177, 10191, 10200, 10217, 10247, 10264,
10178, 10179, 10180, 10186, 10187, 10866,
Xoceco
10779, 10785
11147, 11156, 11347
Xrypton
10037
10374, 10661
Xuelian
10848
10290, 10346, 10361, 10362, 10370, 10411,
10418, 10421, 10473, 10480, 10492, 10512,
Warumaia
10535, 10544, 10556, 10618, 10631, 10668,
Watson
11037, 11437
10009, 10037, 10218, 10320, 10394, 10579,
Yamaha
10019, 10030, 10650, 10769, 10833, 10839
10668, 11037, 11437
Yamishi
10217, 10282, 10455
Univox
10037, 10087, 10163, 10337
Watt Radio
10102, 10216, 10544
Yapshe
10250
Utax
10163
Waycon
10156
Yingge
10009
V2max
10865
Wega
10036, 10037, 10087
Yokan
10037, 10109
V7 Videoseven
11755
Wegavox
10037
Yoko
21
プリセットコード
10009, 10037, 10216, 10217, 10218, 10247,
10264, 10339, 10421
Yongbao
10848
Cambridge
30157
IR
30000
Yonggu
10009
Carrera
30194
JVC
30072, 30655, 31294, 31697
Yoshita
10706
Carver
30157, 30179, 30437
Kenwood
Youlanasi
10817
CCE
30157
Yousida
10009, 10848
CDC
30420
KLH
31318, 31711
Yuhang
10009
CEC
30174, 30420
Kodak
30287
Zanela
10238
Classic
31297
Korsun
31484
Zanussi
10206, 10264, 10363
Condor
30164, 30194
Koss
31317
Zenith
10016, 10017, 10092, 10178, 10463
Copland
30393
Krell
30157
Zenor
10208, 10339
Crown
30122
Kyocera
30018
ZhuHai
10009, 10374
Cyrus
30157
LG
31208
Zonda
10003, 10698, 10779
DAK
30245
Linn
30157
ZX
10418
DBX
30018, 30254
Loewe
30157
Denon
CD
30028, 30036, 30037, 30157, 30190, 30626,
30681, 30826
30003, 30626, 30766, 30873, 31234,
Luxman
30093, 30393
*[31867], 31868
LXI
30305
Acoustic Research
30420
DKK
30000
Magnavox
30157, 30305
ADC
30018
DMX Electronics
30157
Marantz
30029, 30157, 30180, 30626
Adcom
30155, 30234
Dual
30003, 30194, 30196
Mark
30194
Advantage
30032
Dynamic Bass
30179
Mark Levinson
31484
Aiwa
30012, 30124, 30157, 31690
EEC
30194
Matsui
30157
Akai
30156, 30766, 31688
Elektra
30437
McIntosh
30287
Arcam
30157
Emerson
30155, 30164, 30305, 30469
MCS
30029, 30043
Audio Alchemy
30194
Fisher
30088, 30174, 30179, 30342, 31325
Memorex
30032, 30155, 30164, 30175, 30180, 30305
Audio Dynamics
30018
Garrard
30245, 30280, 30393, 30420, 30425
Meridian
30157
Audio Pro
30437
GE
30009
Micromega
30157
Audio Research
30157
Genexxa
30032, 30164, 30305, 30426
Miro
30000
Audio-Technica
30170
Goldmund
30157
Mission
30157
Audiolab
30157
GoldStar
30417, 31208
Mitsubishi
30156
Audiomeca
30157
Goodmans
30245, 30280, 30305
MTC
30420
Audioton
30157
GPX
31296
Musical Fidelity
30393, 30437
Bestar
30164
Grundig
30157
Myryad
30157
BSR
30194, 30245
Harman/Kardon
30157, 30173, 30426, 31202
NAD
30000, 31208
Burmester
30420
Hitachi
30032, 30155, 30038
Nagaoka
30018
Bush
30245
Inkel
30180, 30196, 30437
Naim
30157
Cairn
30157
Integra
30101
Nakamichi
30147
Intersound
30245
NEC
30043, 30234
California Audio Labs 30029, 30303
22
プリセットコード
Nikko
30164, 30170, 30174
Sanyo
30087, 30179, 30342
NSM
30157
SAST
30157
Oak
30145
Scott
30155, 30164, 30305
Yoko
30194
Onkyo
30101, 30868, 31685
Sears
30305
Yorx
30461
Zonda
30157
Yamaha
30000, 30032, 30036, 30037, 30170, 30187,
30888, 31292
30000, 30032, 30037, 30087, 30145, 30175,
Sharp
30037, 30180, 30861, 31658, 31684
30179, 30194, 30196, 30280, 30305, 30342,
Sherwood
30180, 30196, 30426, 31067
30420, 30426, 30437, 30468, 31063, 31075
Shure
30043
CDR
30393
Siemens
30157, 30180
Classic
Panasonic
30029, 30207, 30303, 30752, 31682
Silsonic
30036, 30888
Denon
30626, 30766, 31868
Parasound
30194, 30420
Simaudio
30157
Fisher
31325
Penney
30043
Sonic Frontiers
30157
GPX
31296
Perform Hifi
30420
Sony
Philips
30157, 30287, 30626
Optimus
Orion
Pioneer
31297
30000, 30100, 30185, 30490, 30604, 30605,
Harman/Kardon
31202
31364
JVC
30072, 31294
30032, 30101, 30305, 30468, 31062, 31063,
Soundesign
30145, 30425
Kenwood
30626
31087
STS
30018
LG
31208
PMG
30164
Sugden
30157
Marantz
30626
Polk Audio
30157
Symphonic
30305
NAD
31208
Poppy
30164
TAG McLaren
30157
Philips
30626
Proceed
30420
Tandy
30032
Pioneer
31062, 31087
Proton
30157
Tascam
30420
RCA
30053, 30420
QED
30157
TDK
31208
Sony
30000, 30100, 31364
Quad
30157
Teac
30174, 30180, 30393, 30420
TDK
31208
Quasar
30029
Tec
30245
Teac
30420
Radiola
30157
Technics
30029, 30207, 30303
Yamaha
30888, 31292
RadioShack
31075
Thomson
30053
RCA
30009, 30032, 30053, 30155, 30179, 30305,
Thorens
30157
TAPE
30420, 30468, 30764, 31062
Thule Audio
30157
Aiwa
20029, 20197, 20200, 21315
30155, 30164, 30175, 30179, 30180, 30420
Tivoli Audio
31553
Akai
20283, 20439
Restek
30157
Tokai
30164, 30420
Arcam
20076
Revox
30157
Toshiba
31693
Carver
20029
Roadstar
30461
Traxdata
30626
Denon
20076, 20371, 21311, 21471
Roksan
30420
Universum
30053, 30157, 30437
Fisher
20074
Rotel
30157, 30420
Vector Research
30194, 30417
Garrard
20308, 20309, 20375, 20439
Royal
30164, 30420
Victor
30072
Genexxa
20439
SAE
30157
Wards
30000, 30032, 30053, 30087, 30157, 30179
GoldStar
20353, 20375
Sansui
30157, 30202, 30305
Grundig
20029, 20229, 20375
Realistic
23
プリセットコード
Harman/Kardon
20029, 20182, 21314
Victor
20244, 20273, 20274
Touch
21972
Inkel
20070, 20071, 20337
Wards
20027, 20029
Viewsonic
21972
20244, 20273, 20274, 20303, 20304, 20310,
Wharfedale
20439
Voodoo
21972
21309
Yamaha
20094, 20097
ZT Group
21972
JVC
これらのコードはSAT/CBLモードにプリセットしてご使用く
Kenwood
20070, 20071, 20092, 20233, 20234, 21364
LG
20375
PVR
Luxman
20308, 20309
ABS
21972
Magnavox
20029
Alienware
21972
TV/DVD Combination
Marantz
20009, 20029
CyberPower
21972
Advent
41016
Memorex
20099
Dell
21972
Apex Digital
40830
Mitsubishi
20283, 20439
DirecTV
20739
Audiovox
41071, 41121, 41122
Myryad
20029
Gateway
21972
Axion
41071
Onkyo
20135, 20136, 20282
Hewlett Packard
21972
Broksonic
40695
Optimus
20027, 20220, 20337, 20439
Howard Computers
21972
Bush
40516, 40713, 40884
Orion
20308, 20309, 20353
HP
21972
Denver
41353, 41359
Panasonic
20229
Hughes Network Systems 20739
Emerson
41268
Philips
20029, 20229
Humax
20739
Go Vision
41071
Phonotrend
20337
Hush
21972
Grundig
40695
Pioneer
20027, 20099, 20220, 21306, 21312
iBUYPOWER
21972
Hitachi
41247
Polk Audio
20029
Linksys
21972
Jensen
41016
Radiola
20029
Media Center PC
21972
Konka
40719, 40720
RCA
20027, 20220
Microsoft
21972
Panasonic
41490
Revox
20029, 20190
Mind
21972
Philips
40854, 41260
Sansui
20009, 20029
Niveus Media
21972
Prima
41016
Sanyo
20074
Northgate
21972
RCA
41022
Sharp
20231, 20371
Panasonic
20616
Samsung
40899
Sherwood
20337
Philips
20618, 20739
Sansui
40695
Siemens
20029
RCA
20880
Sova
41122
Sonic
20375
ReplayTV
20614, 20616
Sylvania
40675, 41268
Sony
20170, 20234, 20243, 20291, 21313
Sonic Blue
20614, 20616
Toshiba
40695
TaeKwang
20439
Sony
20636, 21972
これらのコードはDVDモードにプリセットしてご使用くだ
Tandberg
20109
Stack 9
21972
さい。
Teac
20280, 20283, 20289, 20308, 20309
Systemax
21972
Bush
10698, 11037
Technics
20229, 20353
Tagar Systems
21972
Denver
10587
Thorens
20029
Tivo
20618, 20636, 20739
Sylvania
10171
Universum
20375, 20439
Toshiba
21008, 21972
ださい。
24
プリセットコード
これらのコードはTVモードにプリセットしてご使用ください。
TV/VCR Combination
Sansui
20000, 20479, 21479
America Action
10180
Sanyo
20240, 21330
Audiovox
10180
Sears
20000, 21237
Emerson
10236
Sharp
20807
Funai
11977
Sony
20000, 21232, 21295
Sylvania
21781
これらのコードはTVモードにプリセットしてご使用ください。
Aiwa
20000, 20479
Symphonic
20000
America Action
20278
Teac
20000
Audiovox
20278
Thomas
20000
Broksonic
20002, 20479, 21479
Toshiba
20845, 21145, 21323
Citizen
21278
Zenith
20000, 20479, 21479
Colt
20072
Curtis Mathes
21035
Daewoo
21278
TV/VCR/DVD Combination
Emerson
20002, 20294, 20479, 21278, 21479
Akai
40899
Funai
20000, 21333
Broksonic
40868
GE
20240, 20807, 21035, 21060
Emerson
40821
GoldStar
21237
Funai
41334
Harley Davidson
20000
Magnavox
40821
Hitachi
20000
Panasonic
41362, 41462
Lloyd’s
20000
RCA
41132
Magnasonic
21278
Sharp
40630
Magnavox
20000, 21781
Superscan
40821
Magnin
20240
Sylvania
40821
Memorex
20162, 21237
Toshiba
41045
MGA
20240
Mitsubishi
20043, 20807
Optimus
20162
Orion
20002, 20479, 21479
Panasonic
20162, 21035, 21308
Penney
20240, 21035, 21237
Philco
20479
Quasar
20162, 21035
RadioShack
20000
RCA
20240, 20807, 21035, 21060
Samsung
20432, 21014
プリセットコード
DVD-550/900/1000/1400/
DVD-1500/1910/2200/2800/
DVD-2900/2910/3800/3910/
DVD-A11/A1/A1XV
41470
DVD-800/1600/2000
DVD-2500/3300
40490
※ 初期設定:“41470”
これらのコードはVCRモードにプリセットしてご使用ください。
これらのコードはDVDモードにプリセットしてご使用くだ
さい。
Sharp
DENON製DVDプレーヤー
20807
このコードはVCRモードにプリセットしてご使用ください。
*[ ] : 工場出荷時に設定されているプリセットコードです。
25
プリセットコード
MEMO:
本 社
お客様相談センター
〒104-0033 東京都中央区新川1-21-2
茅場町タワー 14F
045-670-5555
TEL:
【電話番号はお間違えのないようにおかけください。】
受付時間 9:30∼12:00、12:45∼17:30
(弊社休日および祝日を除く、月∼金曜日)
故障・修理・サービス部品についてのお問い合わせ先(サービスセンター)については、
次の URL でもご確認できます。
http://denon.jp/info/info02.html
後日のために記入しておいてください。
購 入 店 名:
ご購入年月日:
電話(
-
-
)
年 月 日
Printed in Japan 00D 511 4417 209A