平成26年3月期決算短信

平成26年3月期決算短信
平成26年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
平成26年4月25日
上場取引所
東
上場会社名 日本アビオニクス株式会社
コード番号 6946
URL http://www.avio.co.jp
代表者
(役職名) 代表取締役執行役員社長
問合せ先責任者 (役職名) 経営企画本部経理部長
定時株主総会開催予定日
平成26年6月27日
配当支払開始予定日
―
決算補足説明資料作成の有無 : 無
決算説明会開催の有無
: 無
(氏名) 秋津 勝彦
(氏名) 山後 宏幸
有価証券報告書提出予定日
TEL 03-5436-0600
平成26年6月27日
(百万円未満切捨て)
1. 平成26年3月期の連結業績(平成25年4月1日~平成26年3月31日)
(1) 連結経営成績
売上高
営業利益
百万円
26年3月期
25年3月期
(注)包括利益
%
百万円
(%表示は対前期増減率)
経常利益
%
当期純利益
百万円
%
百万円
27,275
5.9
640
211.7
519
474.1
25,754
△6.6
205
―
90
―
26年3月期 407百万円 (―%) 25年3月期 △822百万円 (―%)
潜在株式調整後1株当たり 自己資本当期純利益
1株当たり当期純利益
総資産経常利益率
当期純利益
率
円銭
26年3月期
25年3月期
(参考) 持分法投資損益
14.26
△29.14
―
26年3月期 ―百万円
%
402
△823
―
―
売上高営業利益率
円銭
%
%
%
9.67
6.8
△14.4
1.8
0.3
2.3
0.8
25年3月期 ―百万円
(2) 連結財政状態
総資産
純資産
自己資本比率
百万円
26年3月期
25年3月期
(参考) 自己資本
百万円
29,665
28,632
26年3月期 5,811百万円
5,811
6,075
25年3月期 6,075百万円
1株当たり純資産
%
円銭
19.6
21.2
124.28
133.64
(3) 連結キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フロー
26年3月期
25年3月期
投資活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フロー
現金及び現金同等物期末残高
百万円
百万円
百万円
百万円
1,939
△1,966
△1,451
331
△595
2,270
2,338
2,461
2. 配当の状況
第1四半期末
円銭
25年3月期
26年3月期
27年3月期(予想)
年間配当金
第3四半期末
第2四半期末
円銭
―
―
―
0.00
0.00
0.00
期末
円銭
―
―
―
配当金総額
(合計)
合計
円銭
円銭
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
0.00
配当性向 純資産配当
(連結)
率(連結)
百万円
%
―
―
―
―
―
%
―
―
(注) 上記「配当の状況」は、普通株式に係る配当の状況です。当社が発行する普通株式と権利の異なる種類株式(非上場)の配当の状況については、後掲「種
類株式の配当の状況」をご覧ください。
3. 平成27年 3月期の連結業績予想(平成26年 4月 1日~平成27年 3月31日)
(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)
売上高
第2四半期(累計)
通期
営業利益
経常利益
1株当たり当期
純利益
当期純利益
百万円
%
百万円
%
百万円
%
百万円
%
円銭
12,300
27,000
△4.9
△1.0
△100
550
―
△14.1
△180
400
―
△23.0
△230
300
―
△25.6
△8.14
10.62
※ 注記事項
(1) 期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(注) 特定子会社の異動に該当しない子会社の異動につきましては、P.14 「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」 をご覧ください。
(2) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更
: 有
② ①以外の会計方針の変更
: 無
③ 会計上の見積りの変更
: 無
④ 修正再表示
: 無
(注) 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更の詳細につきましては、P.16 「会計方針の変更」 をご覧ください。
(3) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
③ 期中平均株式数
26年3月期
26年3月期
26年3月期
28,300,000 株 25年3月期
48,061 株 25年3月期
28,253,852 株 25年3月期
28,300,000 株
44,297 株
28,256,853 株
(参考)個別業績の概要
平成26年3月期の個別業績(平成25年4月1日~平成26年3月31日)
(1) 個別経営成績
売上高
営業利益
26年3月期
25年3月期
(%表示は対前期増減率)
経常利益
当期純利益
百万円
%
百万円
%
百万円
%
百万円
26,261
23,905
9.9
3.9
255
342
△25.4
△39.3
147
290
△49.3
△42.0
132
△1,203
潜在株式調整後1株当たり当期純
利益
1株当たり当期純利益
円銭
26年3月期
25年3月期
%
―
―
円銭
4.70
△42.60
3.19
―
(2) 個別財政状態
総資産
純資産
百万円
26年3月期
25年3月期
(参考) 自己資本
28,947
27,974
26年3月期 6,140百万円
自己資本比率
百万円
6,140
6,008
25年3月期 6,008百万円
1株当たり純資産
%
円銭
21.2
21.5
135.95
131.26
※ 監査手続の実施状況に関する表示
この決算短信の開示時点において、金融商品取引法に基づく連結財務諸表の監査手続きが実施中であります。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際
の業績等は様々な要因によって大きく異なる可能性があります。
種類株式の配当の状況
普通株式と権利関係の異なる種類株式に係る 1 株当たり配当金の内訳は以下のとおりであります。
1 株当たり配当金
(基準日)
第 1 四半期末
円
第 2 四半期末
銭
円
第 3 四半期末
銭
円 銭
期 末
円 銭
合
計
円
銭
第 1 種優先株式
25 年 3 月期
26 年 3 月期
27 年 3 月期(予想)
-
0.00
-
0.00
0.00
-
0.00
-
0.00
0.00
-
0.00
-
0.00
0.00
円
円 銭
円
銭
銭
円 銭
円
銭
第 2 種優先株式
25 年 3 月期
-
-
-
0.00
0.00
26 年 3 月期
-
0.00
-
0.00
0.00
-
0.00
-
0.00
0.00
27 年 3 月期(予想)
(参考)
1. 第 1 種優先株式配当金の額は、以下の算式に従い算出される金額であります。
ただし、計算の結果、第 1 種優先株式配当金の額が 20 円を超える場合は 20 円となります。
第 1 種優先株式配当金 = 1,000 円 × (日本円TIBOR + 1.0 %)
※ 日本円TIBOR ・・・・ 毎年 4 月 1 日現在における日本円のトーキョー・インター・バンク・
オファード・レート(6 ヶ月物)として全国銀行協会によって公表
される数値
2. 第 2 種優先株式配当金の額は、以下の算式に従い算出される金額であります。
ただし、計算の結果、第 2 種優先株式配当金の額が 20 円を超える場合は 20 円となります。
第 2 種優先株式配当金 = 1,000 円 × (日本円TIBOR + 1.25 %)
※ 日本円TIBOR ・・・・ 毎年 10 月 1 日現在における日本円のトーキョー・インター・バンク・
オファード・レート(6 ヶ月物)として全国銀行協会によって公表
される数値
日本アビオニクス㈱(6946) 平成26年3月期決算短信
添付資料の目次
1.経営成績・財政状態に関する分析
(1) 経営成績に関する分析 ・・・・・・・・・・・・・・・
P. 2
(2) 財政状態に関する分析 ・・・・・・・・・・・・・・・
P. 4
(3) 利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
・・・・・・・・・・・・・・
P. 5
2.経営方針
(1) 会社の経営の基本方針 ・・・・・・・・・・・・・・・
P. 6
(2) 中長期的な会社の経営戦略 ・・・・・・・・・・・・・
P. 6
3.連結財務諸表
(1) 連結貸借対照表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P. 7
(2) 連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ・・・・・・・
P. 9
(3) 連結株主資本等変動計算書 ・・・・・・・・・・・・・
P.11
(4) 連結キャッシュ・フロー計算書 ・・・・・・・・・・・
P.13
(5) 継続企業の前提に関する注記 ・・・・・・・・・・・・
P.14
(6) 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 ・・・
P.14
(7) 会計方針の変更 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P.16
(8) 追加情報 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P.16
(9) 連結財務諸表に関する注記事項 ・・・・・・・・・・・
P.17
4.個別財務諸表
(1) 貸借対照表 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P.20
(2) 損益計算書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P.22
(3) 株主資本等変動計算書 ・・・・・・・・・・・・・・・
P.23
5.補足情報
(1) 受注高及び受注残高 ・・・・・・・・・・・・・・・・
P.25
(2) 売上高 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P.25
(3) 役員の異動 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P.26
1
日本アビオニクス㈱(6946) 平成26年3月期決算短信
1.経営成績・財政 状態に関する分析
(1)経営成績に関する分析
①
当期の概況
当期におけるわが国経済は、米国経済や新興国経済の減速で輸出が伸び悩んだ
ものの、政府による積極的な金融・財政政策(いわゆる「アベノミクス」)や消
費税増税前の駆け込み需要等の効果により、家計部門や政府部門を中心に堅調に
推移しました。
当社グループを取り巻く事業環境につきましては、企業向けでは震災等の影響
で繰り延べされてきた企業のシステム更改需要や、Windows XPサポート
終了に伴うPCの買い替え需要等が堅調でした。また、政府向けでは防災・防衛
関連を中心とした通信インフラ需要が堅調でした。
このような状況の中、当社グループは、既存顧客の深耕拡大、海外市場の開拓、
販売店との連携の強化等を行うとともに自動車市場をターゲットとした接合機器
NRW-IN16K4や超解像技術による高精細な画像を得ることができる赤外
線サーモグラフィカメラInfReC R500等の新製品を市場に投入し、売上
の拡大に努めました。また、超音波接合に強みを持つ日本ヒューチャア株式会社
の全株式を取得し平成 25 年 4 月1日付で完全子会社といたしました。
当期の連結業績につきましては、国の補正予算の効果等により情報システムが
好調に推移したことから売上高は 15 億 20 百万円増加の 272 億 75 百万円(前期比
5.9%増)となり、連結損益は、売上高の増加及び費用削減の効果により営業利益
が 4 億 34 百万円増加の 6 億 40 百万円、経常利益が 4 億 29 百万円増加の 5 億 19
百万円、当期純利益が 12 億 26 百万円増加の 4 億 2 百万円となりました。
また、当期の期末配当につきましては、当期純利益を計上したものの、配当可
能な十分な利益を出すことができず、まことに遺憾ながら普通株式、第1種優先
株式および第2種優先株式は無配とさせていただきます。
セグメント別の状況
情報システム
情報システムについては、国の補正予算の効果等により誘導・搭載関連装置等が
好調だったため売上高は大幅に増加しました。セグメント利益は、売上高の増加
及び費用削減に努めたことにより大幅に増加しました。
2
日本アビオニクス㈱(6946) 平成26年3月期決算短信
この部門の当期の売上高は 163 億 55 百万円(前期比 9.3%増)、セグメント利
益は 3 億 29 百万円増加の 8 億 51 百万円であります。
電 子 機 器
電子機器については、赤外線・計測機器が映像機器の収束により減少したもの
の、接合機器の日本ヒューチャア株式会社の買収効果により全体では売上高は増
加しました。
セグメント利益は、売上高の増加により改善しましたが、赤外線・計測機器の
競争激化により利益を出すまでには至りませんでした。
この部門の当期の売上高は 71 億 96 百万円(前期比 1.5%増)、セグメント損
益は 92 百万円改善の 2 億 95 百万円の損失であります。
プリント配線板
プリント配線板については、高付加価値製品への集約を進めた結果、売上高は
ほぼ横ばいとなりましたが、セグメント利益は増加しました。
この部門の当期の売上高は 37 億 23 百万円(前期比 0.8%増)、セグメント利益は
12 百万円増加の 84 百万円であります。
②
次期の見通し
次期の見通しにつきましては、消費税増税前の駆け込み需要の反動による個人消費
の伸び悩みが懸念されるものの、日本政府の経済対策に加え、海外経済の回復等によ
り緩やかな回復傾向となるものと思われます。
当社グループは、更なる業績の向上を目指し成長市場の開拓による売上の拡大、コ
ストダウンの推進、マネジメント力の強化を行ってまいります。
次期の見通しは以下のとおりであります。
連結業績見通し
前期比増減額
前期比増減率
売 上 高
270 億 00 百万円
△ 2 億 75 百万円
△ 1.0%
営業利益
5 億 50 百万円
△ 90 百万円
△ 14.1%
経常利益
4 億 00 百万円
△ 1 億 19 百万円
△ 23.0%
当期純利益
3 億 00 百万円
△ 1 億 2 百万円
△ 25.6%
3
日本アビオニクス㈱(6946) 平成26年3月期決算短信
(2)財政状態に関する分析
① 連結キャッシュ・フローの状況
当期末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は前期末に比
べ 1 億 22 百万円減少し、23 億 38 百万円となりました。
当期における各キャッシュ・フローの状況及びそれらの要因は次のとおりであ
ります。
営業活動によるキャッシュ・フロー
営業活動の結果獲得した資金は、19 億 39 百万円となりました。これは主に売
上債権は増加したものの、税金等調整前当期純利益の計上、退職給付に係る負債
の増加、賞与引当金の増加及びたな卸資産の減少によるものであります。
前期比では、税金等調整前当期純利益の計上、退職給付に係る負債の増加及び
賞与引当金の増加等により 39 億 6 百万円増加しております。
投資活動によるキャッシュ・フロー
投資活動の結果使用した資金は、14 億 51 百万円となりました。これは主に連
結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出及び有形固定資産取得によ
る支出によるものであります。
前期比では、固定資産の売却による収入の減少及び連結の範囲の変更を伴う子
会社株式の取得による支出があったこと等により 17 億 83 百万円使用が増加して
おります。
財務活動によるキャッシュ・フロー
財務活動の結果使用した資金は、5 億 95 百万円となりました。これは主に借
入金の返済による支出によるものであります。
前期比では、株式の発行による収入の減少及び借入金の返済等により 28 億 66
百万円支出が増加しております。
なお、当期末における借入金残高は、前期末に比べ 6 億 19 百万円減少し、95
億 38 百万円となりました。
② 連結キャッシュ・フロー関連指標の推移
平成 22 年
3 月期
平成 23 年
3 月期
平成 24 年
3 月期
平成 25 年
3 月期
平成 26 年
3 月期
24.9
21.7
19.3
21.2
19.6
時 価 ベ ー ス の 自 己 資 本 比 率 (%)
15.3
12.8
11.9
16.1
18.5
キャッシュ・ フロー対
有 利 子 負 債 比 率 (年 )
4.9
10.2
-
-
4.9
インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)
9.7
6.4
-
-
16.0
自己資本比率
(%)
4
日本アビオニクス㈱(6946) 平成26年3月期決算短信
(注)1.各指標の算式は以下のとおりであります。
自己資本比率
: 自己資本(期末) / 総資産(期末)
時価ベースの自己資本比率
: 株式時価総額 /
総資産(期末)
キャッシュ・フロー対有利子負債比率: 有利子負債 / 営業キャッシュ・フロー
インタレスト・カバレッジ・レシオ
: 営業キャッシュ・フロー / 利払い
2.株式時価総額は、期末株価終値 × 期末発行済普通株式総数(自己株式控除後)
により算出しております。
3.有利子負債は、連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払ってい
るすべての負債を対象としております。営業キャッシュ・フローは連結キャッシュ・
フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しております。利払い
は、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。
4.平成 24 年 3 月期及び平成 25 年 3 月期は、営業キャッシュ・フローがマイナスのた
め、キャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・カバレッジ・レシオを
算出しておりません。
(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当
当社は、 株主の皆様に対する利益還元を経営の重要事項と認識しており、企
業体質の強化をはかりながら、各期の業績等を総合的に勘案して、安定的かつ
適正な配当を継続していくことを方針としております。
当期の期末配当につきましては、当期純利益を計上したものの、配当可能な
十分な利益を出すことができず、誠に遺憾ながら、普通株式、第1種優先株式
及び第2種優先株式は無配とさせていただきます。
利益剰余金の回復に努めて復配を目指す所存ですが、次期の配当につきまし
ても、誠に遺憾ながら無配とさせていただきたいと存じます。
5
日本アビオニクス㈱(6946) 平成26年3月期決算短信
2.経 営 方 針
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、独自のエレクトロニクス技術とシステム技術により、お客様
のために新しい価値を創造し、安全で豊かな社会(人と地球にやさしい情報社会)
の実現に貢献することを経営の基本理念としております。
この理念を実現するため、グループ企業行動憲章並びにグループ行動規範を制
定して、企業倫理、コンプライアンスの徹底に努め、また、収益力を高めること
により、事業の継続的発展と顧客・株主・従業員・社会などステークホルダーへ
の還元をはかってまいります。
(2)中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、平成 25 年 3 月期において抜本的な事業構造改革を実施し、平
成 26 年 3 月期において当期純利益を計上いたしました。
今後中期的には、復配に向けた財務体質の改善、成長を支えるマネジメント・
インフラの改革、事業遂行力や競争力強化のための事業基盤の強化を行い、市場
創造型企業への転換に再挑戦してまいります。
・情報システムは、当社グループの基盤事業として安定した利益の確保を目指
し、マネジメント力、QCD(品質・コスト・納期)及び技術力を強化します。
・電子機器のうち、接合機器は、超音波機器を中心に、その利用が増加してい
る自動車市場等での販売の拡大を目指すとともに販売店と連携し海外市場の
開拓を推進します。また、赤外線・計測機器は、原価低減を強力に推進すると
ともにR500等の競争力のある新製品を武器に販売の拡大を目指します。
・プリント配線板は、当社に優位性がある防衛・宇宙市場の深耕拡大を推進し、
引き続き不採算製品の整理、高多層板等の高付加価値製品への集約を推進する
ことにより利益率の改善を目指します。
6
日本アビオニクス㈱(6946) 平成26年3月期決算短信
3.連結財務諸表
(1)連結貸借対照表
前連結会計年度
(平成25年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金
受取手形及び売掛金
たな卸資産
繰延税金資産
その他
貸倒引当金
流動資産合計
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額)
機械装置及び運搬具(純額)
工具、器具及び備品(純額)
土地
建設仮勘定
有形固定資産合計
無形固定資産
のれん
その他
無形固定資産合計
投資その他の資産
投資有価証券
前払年金費用
退職給付に係る資産
繰延税金資産
その他
貸倒引当金
投資その他の資産合計
固定資産合計
資産合計
2,461
11,461
4,853
548
540
△6
19,858
1,546
526
227
4,058
64
6,423
61
64
125
13
1,032
1,037
213
△72
2,224
8,773
28,632
7
(単位:百万円)
当連結会計年度
(平成26年3月31日)
2,338
12,838
4,502
691
338
△8
20,702
1,570
545
204
4,058
19
6,398
403
80
483
13
821
1,076
241
△71
2,081
8,962
29,665
日本アビオニクス㈱(6946) 平成26年3月期決算短信
前連結会計年度
(平成25年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金
短期借入金
未払金
未払法人税等
賞与引当金
工事損失引当金
製品保証引当金
その他
流動負債合計
固定負債
長期借入金
再評価に係る繰延税金負債
退職給付引当金
退職給付に係る負債
その他
固定負債合計
負債合計
純資産の部
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式
株主資本合計
その他の包括利益累計額
土地再評価差額金
為替換算調整勘定
退職給付に係る調整累計額
その他の包括利益累計額合計
純資産合計
負債純資産合計
4,660
6,334
1,000
32
309
41
60
716
13,154
3,823
1,157
4,384
35
9,401
22,556
5,895
750
△2,531
△11
4,102
1,973
△0
1,973
6,075
28,632
8
(単位:百万円)
当連結会計年度
(平成26年3月31日)
4,353
6,275
1,833
121
720
8
51
601
13,965
3,263
1,157
5,444
23
9,888
23,854
5,895
750
△2,128
△12
4,504
1,973
3
△671
1,306
5,811
29,665
日本アビオニクス㈱(6946) 平成26年3月期決算短信
(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書
(連結損益計算書)
前連結会計年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
売上高
売上原価
売上総利益
販売費及び一般管理費
営業利益
営業外収益
受取利息及び配当金
為替差益
受取手数料
その他
営業外収益合計
営業外費用
支払利息
その他
営業外費用合計
経常利益
特別利益
固定資産売却益
特別利益合計
特別損失
固定資産除却損
減損損失
事業構造改善費用
特別損失合計
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損
失(△)
法人税、住民税及び事業税
法人税等還付税額
法人税等調整額
法人税等合計
少数株主損益調整前当期純利益又は少数株主損益調
整前当期純損失(△)
当期純利益又は当期純損失(△)
9
(単位:百万円)
当連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
25,754
20,168
5,585
5,380
205
2
17
20
77
118
134
98
233
90
146
146
5
113
1,463
1,582
27,275
21,449
5,826
5,186
640
0
23
17
17
59
127
52
180
519
0
78
78
△1,345
440
44
△143
△423
△522
110
△73
37
△823
402
△823
402
日本アビオニクス㈱(6946) 平成26年3月期決算短信
(連結包括利益計算書)
前連結会計年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
少数株主損益調整前当期純利益又は少数株主損益調
整前当期純損失(△)
その他の包括利益
為替換算調整勘定
その他の包括利益合計
包括利益
(内訳)
親会社株主に係る包括利益
少数株主に係る包括利益
10
(単位:百万円)
当連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
△823
402
1
1
△822
△822
-
4
4
407
407
-
日本アビオニクス㈱(6946) 平成26年3月期決算短信
(3)連結株主資本等変動計算書
前連結会計年度(自
平成24年4月1日
至
平成25年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式
株主資本合計
当期首残高
5,145
-
△1,707
△11
3,426
当期変動額
750
750
1,500
当期純損失(△)
△823
△823
自己株式の取得
△0
△0
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
750
750
△823
△0
676
5,895
750
△2,531
△11
4,102
新株の発行
当期変動額合計
当期末残高
その他の包括利益累計額
土地再評価差額金
為替換算調整勘定
退職給付に係る調整
累計額
その他の包括利益累
計額合計
純資産合計
当期首残高
1,973
△1
-
1,972
5,398
当期変動額
新株の発行
1,500
当期純損失(△)
△823
自己株式の取得
△0
-
1
-
1
1
-
1
-
1
677
1,973
△0
-
1,973
6,075
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
当期変動額合計
当期末残高
11
日本アビオニクス㈱(6946) 平成26年3月期決算短信
当連結会計年度(自
平成25年4月1日
至
平成26年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本金
資本剰余金
利益剰余金
自己株式
株主資本合計
当期首残高
5,895
750
△2,531
△11
4,102
当期変動額
新株の発行
当期純利益
402
402
自己株式の取得
△0
△0
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
-
-
402
△0
402
5,895
750
△2,128
△12
4,504
当期変動額合計
当期末残高
その他の包括利益累計額
土地再評価差額金
為替換算調整勘定
退職給付に係る調整
累計額
その他の包括利益累
計額合計
純資産合計
当期首残高
1,973
△0
-
1,973
6,075
当期変動額
新株の発行
当期純利益
402
自己株式の取得
△0
株主資本以外の項目の当期
変動額(純額)
-
4
△671
△667
△667
-
4
△671
△667
△264
1,973
3
△671
1,306
5,811
当期変動額合計
当期末残高
12
日本アビオニクス㈱(6946) 平成26年3月期決算短信
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
前連結会計年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純
損失(△)
減価償却費
減損損失
退職給付引当金の増減額(△は減少)
前払年金費用の増減額(△は増加)
賞与引当金の増減額(△は減少)
退職給付に係る負債の増減額(△は減少)
退職給付に係る資産の増減額(△は増加)
受取利息及び受取配当金
支払利息
固定資産売却損益(△は益)
売上債権の増減額(△は増加)
たな卸資産の増減額(△は増加)
仕入債務の増減額(△は減少)
その他
小計
利息及び配当金の受取額
利息の支払額
法人税等の支払額
営業活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フロー
有形固定資産の取得による支出
無形固定資産の取得による支出
有形固定資産の売却による収入
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による
支出
その他
投資活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額(△は減少)
長期借入れによる収入
長期借入金の返済による支出
株式の発行による収入
配当金の支払額
その他
財務活動によるキャッシュ・フロー
現金及び現金同等物に係る換算差額
現金及び現金同等物の増減額(△は減少)
現金及び現金同等物の期首残高
現金及び現金同等物の期末残高
13
(単位:百万円)
当連結会計年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
△1,345
440
667
113
△723
230
△275
△2
134
△146
△745
28
125
362
△1,576
2
△137
△254
△1,966
△611
△16
940
528
78
408
443
125
△0
127
△1,170
383
△364
1,063
2,062
0
△121
△1
1,939
△598
△53
-
-
△785
19
331
12
3,640
△2,866
1,484
△0
△0
2,270
△5
630
1,830
2,461
△13
△1,451
564
900
△2,059
△0
△595
△15
△122
2,461
2,338
日本アビオニクス㈱(6946) 平成26年3月期決算短信
(5)継続企業の前提に関する注記
該当事項はありません。
(6)連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
①
連結の範囲に関する事項
山 梨 アビオニクス株 式 会 社 、福 島 アビオニクス株 式 会 社 、日 本 ヒューチャア株 式 会 社 及 び
SOLTEC, Inc.の子会社 4 社すべてが連結の範囲に含められております。
なお、平成 25 年 4 月 1 日付で日本ヒューチャア株式会社の全株式を取得し、連結子会社と
しております。また、前連結会計年度において連結子会社であった日本アビオニクス販売株式
会社は、清算したため、連結の範囲から除いております。
② 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は、SOLTEC, Inc.を除き、連結決算日と一致しております。なお、
SOLTEC, Inc.については、同社の決算日(12 月 31 日)現在の財務諸表を使用して連結決
算を行っております。ただし、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要
な調整を行っております。
③ 会計処理基準に関する事項
a.重要な資産の評価基準及び評価方法
ア.有価証券
その他有価証券
時価のないもの …………………
移動平均法による原価法
イ.たな卸資産
製品、 原材料及び貯蔵品
………
主として総平均法による原価法
(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
仕掛品及び未着原材料
…………
個別法による原価法
(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
b.重要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
……… 定額法
無形固定資産(リース資産を除く)
……… 定額法
なお、自 社 利 用 ソフトウェアについては、社 内
利用可能期間(5 年)に基づく定額法によって
おります。
リース資産
………………………………… リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とし
て算定する方法を採用しております。
c.重要な引当金の計上基準
ア.貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率等により、貸
倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案して計上しております。
14
日本アビオニクス㈱(6946) 平成26年3月期決算短信
イ.賞与引当金
従業員に対する賞与の支給に備えるため、支給見込額を計上しております。
ウ.工事損失引当金
請負工事に係る将来の損失に備えるため、当該損失見込額を計上しております。
エ.製品保証引当金
製品販売後の無償修理費用の支出に備えるため、過去の実績を基礎とした見積額を
計上しております。
d.退職給付に係る会計処理の方法
ア.退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰
属させる方法については、期間定額基準によっております。
イ.数理計算上の差異、過去勤務費用及び会計基準変更時差異の費用処理方法
数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間による定額法により
翌連結会計年度から費用処理しております。
過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間による定額法により費用
処理しております。
会計基準変更時差異は、厚生年金基金の代行部分の返上に伴う処理等を除き、平成
12 年 4 月 1 日から 15 年による按分額を費用処理しております。
e.重要な収益及び費用の計上基準
完成工事高及び完成工事原価の計上基準
当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事
……………………………… 工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価
比例法)
その他の工事……………………………… 工事完成基準
f.重要なヘッジ会計の方法
ア.ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理によっております。また、金利スワップについて特例処理の条件を充た
している場合は特例処理を採用しております。
イ.ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 ……
金利スワップ
ヘッジ対象 ……
借入金の支払利息
ウ.ヘッジ方針
デリバティブ取引に関する社内規程に基づき、金利の変動によるリスクの低減のため、
対象債務の範囲内でヘッジを行っております。
エ.ヘッジの有効性評価の方法
ヘッジ手段とヘッジ対象は重要な条件が同一であるため、高い有効性を有しておりま
す。
ただし、特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しており
ます。
15
日本アビオニクス㈱(6946) 平成26年3月期決算短信
g.のれんの償却方法及び償却期間
5年間の均等償却方法を採用しております。
h.連結キャッシュ・フロ-計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動につい
て僅少なリスクしか負わない取得日から 3 ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなって
おります。
i.消費税及び地方消費税の会計処理の方法 …… 税抜方式
j.連結納税制度の適用
当社及び一部の連結子会社は、連結納税制度を適用しております。
( 7)会計方針の変更
退職給付に関する会計基準の適用
「退職給付に関する基準」(企業会計基準第 26 号 平成 24 年 5 月 17 日。以下「退職給
付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指
針第 25 号 平成 24 年 5 月 17 日。以下「退職給付適用指針」という。)を、当連結会計年度
末より適用し(ただし、退職給付会計基準第 35 項本文及び退職給付適用指針第 67 項本文
に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係
る負債及び退職給付に係る資産として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異、
未認識過去勤務費用及び会計基準変更時差異未処理額を退職給付に係る負債及び退職
給付に係る資産に計上しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第 37 項に定める経過的な
取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括
利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。この結果、当連結会計年度
末において、退職給付に係る負債が 5,444 百万円、退職給付に係る資産が 821 百万円計上
されるとともに、その他の包括利益累計額が 671 百万円減少しております。
なお、この結果、1株当たり純資産額が 23 円 75 銭減少しております。
(8 )追加情報
法人税率の変更等による影響
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成 26 年法律第 10 号)が平成 26 年 3 月 31 日に
公布され、平成 26 年 4 月 1 日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課され
ないこととなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定
実効税率は、平成 26 年 4 月 1 日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異に
ついては従来の 38.01%から 35.64%となります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は 62
百万円減少し、法人税等調整額が同額増加しております。
16
日本アビオニクス㈱(6946) 平成26年3月期決算短信
(9 )連結財務諸表に関する注記事項
① セグメント情報
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報
が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期
的に検討を行う対象となっているものであります。
当 社グループは、営 業本部 、事業 部 、関 係会 社からなる事業グループごとに取 り扱 う製
品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しておりま
す。
したがって、当社グループは当該事業グループを基礎とした製品・サービス別のセグメント
から構成されており、「情報システム」、「電子機器」、「プリント配線板」の3つを報告セグメント
としております。
各報告セグメントの主な製品は次のとおりであります。
セグメントの名称
製 品 内 容
情報システム
誘導・搭載関連装置、表示・音響関連装置、
指揮・統制関連装置、ハイブリッドIC
電 子 機 器
接合機器、赤外線機器、工業計測機器
プリント配線板
プリント配線板
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成 24 年 4 月 1 日 至 平成 25 年 3 月 31 日)
(単位:百万円)
情報システム
電子機器
プリント配線板
合計
売 上 高
外部顧客への売上高
セグメント間の内部
売上高又は振替高
計
セグメント利益
(営業利益)
14,966
7,092
3,695
25,754
-
-
-
-
14,966
7,092
3,695
25,754
521
△388
72
205
(注) セグメント利益合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
17
日本アビオニクス㈱(6946) 平成26年3月期決算短信
当連結会計年度(自 平成 25 年 4 月 1 日 至 平成 26 年 3 月 31 日)
(単位:百万円)
情報システム
電子機器
プリント配線板
合計
売 上 高
外部顧客への売上高
16,355
7,196
3,723
27,275
-
-
-
-
16,355
7,196
3,723
27,275
851
△295
84
640
セグメント間の内部
売上高又は振替高
計
セグメント利益
(営業利益)
(注) セグメント利益合計は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
②
1株当たり情報
前連結会計年度
1株当たり純資産額
1株当たり当期純利益
133 円 64 銭
124 円 28 銭
△29 円 14 銭
14 円 26 銭
潜在株式は存在 する
ものの、1株当たり当期
純損失であるため記載
しておりません。
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
当連結会計年度
9 円 67 銭
(注) 1.1株当たり純資産額の算定上の基礎
前連結会計年度
当連結会計年度
純資産の部の合計額 (百万円)
6,075
5,811
純資産の部の合計額から控除する金額 (百万円)
2,300
2,300
(2,300)
(2,300)
(-)
(-)
(うち優先株式払込額)
(うち優先配当額)
普通株式に係る期末の純資産額 (百万円)
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の
普通株式の数 (千株)
18
3,775
3,511
28,255
28,251
日本アビオニクス㈱(6946) 平成26年3月期決算短信
(注) 2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の
基礎
前連結会計年度
当連結会計年度
1株当たり当期純利益金額
当期純利益金額 (百万円)
普通株主に帰属しない金額 (百万円)
(うち優先配当額)
普通株式に係る当期純利益金額 (百万円)
普通株式の期中平均株式数 (千株)
△823
402
-
-
(-)
(-)
△823
402
28,256
28,253
-
-
(-)
(-)
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額
当期純利益調整額 (百万円)
(うち優先配当額)
普通株式増加数 (千株)
(うち優先株式数)(千株)
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整
後 1株 あたり当 期 純 利 益 の算 定 に含 めなか
った潜在株式の概要
19
-
13,415
-
(13,415)
-
-
日本アビオニクス㈱(6946) 平成26年3月期決算短信
4.個別財務諸表
(1)貸借対照表
前事業年度
(平成25年3月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金
受取手形
売掛金
たな卸資産
前渡金
前払費用
繰延税金資産
関係会社短期貸付金
未収入金
その他
貸倒引当金
流動資産合計
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額)
機械装置及び運搬具(純額)
工具、器具及び備品(純額)
土地
建設仮勘定
有形固定資産合計
無形固定資産
ソフトウエア
その他
無形固定資産合計
投資その他の資産
投資有価証券
関係会社株式
前払年金費用
繰延税金資産
その他
貸倒引当金
投資その他の資産合計
固定資産合計
資産合計
2,359
266
11,184
3,896
46
62
468
2,496
602
4
△358
21,028
473
48
177
3,342
0
4,043
42
62
104
13
643
1,032
972
166
△30
2,797
6,945
27,974
20
(単位:百万円)
当事業年度
(平成26年3月31日)
2,181
770
11,880
3,400
86
55
561
1,921
478
6
△5
21,340
441
31
139
3,342
16
3,971
63
21
84
13
1,581
868
932
184
△29
3,551
7,607
28,947
日本アビオニクス㈱(6946) 平成26年3月期決算短信
前事業年度
(平成25年3月31日)
負債の部
流動負債
支払手形
買掛金
短期借入金
未払金
未払費用
未払法人税等
前受金
預り金
賞与引当金
工事損失引当金
製品保証引当金
流動負債合計
固定負債
長期借入金
再評価に係る繰延税金負債
退職給付引当金
その他
固定負債合計
負債合計
純資産の部
株主資本
資本金
資本剰余金
資本準備金
資本剰余金合計
利益剰余金
利益準備金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金
利益剰余金合計
自己株式
株主資本合計
評価・換算差額等
土地再評価差額金
評価・換算差額等合計
純資産合計
負債純資産合計
375
4,322
6,334
811
168
-
300
139
236
41
60
12,788
3,823
1,157
4,159
35
9,176
21,965
5,895
750
750
77
△2,676
△2,598
△11
4,034
1,973
1,973
6,008
27,974
21
(単位:百万円)
当事業年度
(平成26年3月31日)
315
3,821
6,275
1,821
153
86
305
416
563
8
51
13,817
3,263
1,157
4,544
23
8,988
22,806
5,895
750
750
77
△2,543
△2,466
△12
4,166
1,973
1,973
6,140
28,947
日本アビオニクス㈱(6946) 平成26年3月期決算短信
(2)損益計算書
前事業年度
(自 平成24年4月1日
至 平成25年3月31日)
売上高
売上原価
売上総利益
販売費及び一般管理費
営業利益
営業外収益
受取利息及び配当金
為替差益
その他
営業外収益合計
営業外費用
支払利息
その他
営業外費用合計
経常利益
特別損失
固定資産除却損
減損損失
関係会社株式評価損
貸倒引当金繰入額
事業構造改善費用
特別損失合計
税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△)
法人税、住民税及び事業税
法人税等還付税額
法人税等調整額
法人税等合計
当期純利益又は当期純損失(△)
23,905
19,366
4,539
4,196
342
79
22
69
171
138
85
223
290
0
5
278
957
578
1,820
△1,530
△37
△143
△145
△326
△1,203
22
(単位:百万円)
当事業年度
(自 平成25年4月1日
至 平成26年3月31日)
26,261
21,596
4,664
4,408
255
40
12
18
71
134
45
179
147
0
78
78
68
△11
△53
△64
132
日本アビオニクス㈱(6946) 平成26年3月期決算短信
(3)株主資本等変動計算書
前事業年度(自
平成24年4月1日
至
平成25年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本剰余金
資本金
資本準備金
利益剰余金
資本剰余金
利益準備金
合計
その他利益
剰余金
繰越利益剰
余金
利益剰余金
合計
自己株式
株主資本合
計
当期首残高
5,145
-
-
77
△1,472
△1,395
△11
3,738
当期変動額
750
750
750
1,500
当期純損失(△)
△1,203
△1,203
△1,203
自己株式の取得
△0
△0
株主資本以外の項目の当期変動
額(純額)
750
750
750
-
△1,203
△1,203
△0
296
5,895
750
750
77
△2,676
△2,598
△11
4,034
新株の発行
当期変動額合計
当期末残高
評価・換算差額等
純資産合計
土地再評価
差額金
評価・換算
差額等合計
当期首残高
1,973
1,973
5,712
当期変動額
新株の発行
1,500
当期純損失(△)
△1,203
自己株式の取得
△0
-
-
-
-
-
296
1,973
1,973
6,008
株主資本以外の項目の当期変動
額(純額)
当期変動額合計
当期末残高
23
日本アビオニクス㈱(6946) 平成26年3月期決算短信
当事業年度(自
平成25年4月1日
至
平成26年3月31日)
(単位:百万円)
株主資本
資本剰余金
資本金
資本準備金
利益剰余金
資本剰余金
利益準備金
合計
その他利益
剰余金
繰越利益剰
余金
利益剰余金
合計
自己株式
株主資本合
計
当期首残高
5,895
750
750
77
△2,676
△2,598
△11
4,034
当期変動額
新株の発行
当期純利益
132
132
132
自己株式の取得
△0
△0
株主資本以外の項目の当期変動
額(純額)
-
-
-
-
132
132
△0
132
5,895
750
750
77
△2,543
△2,466
△12
4,166
当期変動額合計
当期末残高
評価・換算差額等
純資産合計
土地再評価
差額金
評価・換算
差額等合計
当期首残高
1,973
1,973
6,008
当期変動額
新株の発行
当期純利益
132
自己株式の取得
△0
株主資本以外の項目の当期変動
額(純額)
-
-
-
132
1,973
1,973
6,140
当期変動額合計
当期末残高
24
日本アビオニクス㈱(6946) 平成26年3月期決算短信
5.その他
(1) 受注高及び受注残高
(単位:百万円)
平成25年3月期
受注高
平成26年3月期
受注残高
受注高
受注残高
情報システム
15,210
9,127
16,918
9,689
電子機器
6,074
627
7,045
558
プリント配線板
3,900
742
3,670
689
合 計
25,185
10,496
27,633
10,937
(2) 売上高
(単位:百万円)
平成25年3月期
売上高
平成26年3月期
構成比
売上高
構成比
情報システム
14,966
58.1%
16,355
60.0%
電子機器
7,092
27.5%
7,196
26.4%
プリント配線板
3,695
14.4%
3,723
13.6%
合 計
25,754
100%
27,275
100%
(注) 海外売上高は以下のとおりであり、内数であります。
(単位:百万円)
平成25年3月期
平成26年3月期
海外売上高
海外売上高
112
37
2,744
2,612
130
164
合 計
2,987
2,814
海外売上高の連結
売上高に占める割合
11.6%
10.3%
情報システム
電子機器
プリント配線板
25
日本アビオニクス㈱(6946) 平成26年3月期決算短信
(3)役員の異動
(平成 26 年 6 月 27 日付)
1)代表者の異動
該当事項はありません。
2)その他の取締役および監査役の異動
① 新任取締役候補
取締役
取締役(社外取締役)
あら
い
たか
新
井
孝
もち
づき
あい
望
月
愛
まつ
もと
やす
松
本
康
お
男 (現 執行役員 情報システム事業部長)
こ
子(現 株式会社経営共創基盤 ディレクター)
② 新任監査役候補
監査役(社外監査役)
こ
子 (現 日本電気株式会社 経営企画本部長代理
兼経営企画本部関連企業部長)
③ 退任予定取締役
取締役
取締役
かわ
しま
まさ
ゆき
川
島
雅
幸
せき
よし
お
関
芳
雄
④ 退任予定監査役
監査役(社外監査役)
やま
もと
とく
お
山
本
徳
男
以
26
上
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