Yamaha | DEQ5 | YAMAHADーGーTAL EQUALーZER

Y酬A閣ADIGITALEQuALlzER
取扱説明書
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D轟︸
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… このたびはデジタルイコライザーDEQ5をお買い上げ頂き、まことにありがとうございます。
また、アナライザー・モードを起動した状態で、イコライジング処理を行うこともできます。
こ使用前にこの取扱説明書をよくお読みのうえ、各機能を十二分にこ活用ください。
お読みになった後は、大切に保管してください。
ホールなどでこの機能を使用することで、より、フラットに近いイコライジングが・f能となっています。
◆ハムノイズキャンセラーを搭載
電源トランスなどの影響で発生するハムノイズ、およびその倍音を相殺するハムノイズキャンセラーを搭載しています。この機
本書をお読みいただく前に
能を使用することで、有害なハムノイズの影響を抑えることができます。
◆文中の表記でDEQ5(E)と表記されている場合がありますが、これは、「DEQ5またはDEQ5E」を意味します。
◆AES/EBUおよびY2フォーマットの各デジタル入出力端子を装備
業務用として一般的なXLR型アナログ入出力端子のほか、AES/EBUフォーマットおよびY2フォーマットの各デジタル入出力端
子を装備しています。
これらの各種デジタル入出力端子を装備することにより、音声信号の伝送がデジタル領域で行われているシステムヘの組み込み
DEQ5の概要および特徴
が容易になっています。
◆2チャンネル・ステレオ仕様
DEQ5は2チャンネル・ステレオ仕様のデジタルイコライザーです。
各パラメーターは左右のチャンネルを別々にコントロールすることも、L,R双方のチャンネルを一組として同時にコントロー
◆RS−485コントロールバスを装備
送信と受信を兼用するバス形式の通信規格であるRS−485コントロールバスを装備しています。
ルする(パラメーター・リンク)ことも可能です。
この通信規格を採用することにより、1台のDEQ5をコントロールマスターとした場合、別売のDEQ5Eを最大23台シリアル接続
(してシステムを増設、1台のDEQ5からすべてのDEQ5Eをコント。一ノレ可能となってし、ます.また、最大数百メートノレの長距
◆2つのイコライザー・モード
離通信が可能です。
イコライザー・モードとして、30バンド,±15dB可変のグラフィックイコライザー・モード(GEQモード)と、6バンド,±15dB可
さらに、RS−485端子は、XLR型コネクター式を採用しているため、特殊なコネクターケーブル(※)を別途用意することなく、XLR
変のパラメトリックイコライザー・モード(PEQモード)が用意されています。
型コネクター式のケーブルで、コントロールデータの送受信ができます。
この通信規格の詳細については『RS−485について』のページをご参照ください。
◆高品位な音質に貢献する高性能A/DおよびD/A変換部
A/D変換部は19ビ・ジト処理、D/A変換部は20ビット処理となっています。
※RS−485のデータ伝送用(特に長距離伝送用)には、伝送時における信号劣化の影響を防止するため、インピーダンス特性90∼120
これによ1)、ダイナミックレンジ110dB以上(アナログ入力、EMPHASIS ON時)を達成し、高音質化に寄与しています。
Ω程度のケーブルを使用されることをお勧めします。
◆40プログラム分のユーザー・メモリーを用意
作成したイコライジング・データは、いずれのイコライザー・モードにかかわらず、40プログラム分まで本体内にストア可能と
◆240×64ドットのグラフィックLCDを採用
なっており、メモリーリコール機能で呼び戻せるようになっています。
性を容易にするとともに、各種設定の操作性の向上にも寄与しています。
240×64ドットの大型のグラフィックLCDを採用することで、グラフィックEQやパラメトリックEQ処理時の周波数特性図の視認
また、これらメモリーにストアしたデータは、MIDI入出力端子またはRS−485端子を介して、次の方法で他の機器とやi)取りする
◆タイムコード・イベント機能を搭載
こと力寸できます。
受信したタイムコード上において、あらかじめストアしておいたプログラム・ナンバーのリコール操作を自動化できる、タイム
屯
●他のDEQ5(E)
DEQ5とはMIDI回線またはRS485回線で、DEQ5EとはRS−485回線を通じてや1)取りが可能です。
●DEQ5(E)コントロール用のソフトウエアを起動したコンピューター
コード・イベント機能を搭載しています。
《タイムコードをやスにしたオ_トミ,,クス作業などの際、これまで自動化するために必要だった各種周辺機器等の煩雑な接続
や設定が特別必要なくなるなど、オートミッタス作業の高効率化に貢献しています。
RS−485端子からインターフェイスを介してや1)取りできます。
●バルタ・レコーディング機能のあるMIDIシーケンサーまたはそれ相当のコンピューター等
◆MIDI入出力端子を装備
MIDI回線を通じてやり取りできます。
MIDI入出力端子を使用することにより、MIDIシーケンサーやコンピューター等、外部のコントーラーから、本機のメモリー・
リコールやパラメーターチェンジ等のコントロールが可能となっています。
◆各チャンネル独立のデジタルディレイを搭載
また、バルクダンプ機能も搭載していますので、バルクデータ・レコーディングが可能なMIDIシーケンサーやコンピューター、
イコライザー機能に加えて、位相補正等に使用できるデジタルディレイ(設定可能タイム,0.021∼656ms/0.021msステップ,fs二
または他のDEQ5と、各種データの送受信を行うことができます。
48kHz時)を各チャンネル独疎して搭載しています。
◆メモリープロテクト及びキープロテタト機能を装備
◆操作性の優れたロータリー・エンコーダーを3系統装備
EQパラメーターの調整や、各種メニューの設定時にデータエント
装備しています。
これにより、より優れた操作環境を実現しています。
一機能として使用できるロータリー・エンコーダーを3系統
本体内のメモリーにストアしたデータの消失を防ぐメモリープロテクト(MEMORY PROTECT)機能と、フロントパネル上のキ
ースイッチ操作(※)を受け付けないようにできるキープロテクト(KEY PROTECT)機能を選択できるスイッチをリアパネルに
装備しました。
これにより、不用意にデータを失うことや、キースイッチのミスタッチ等のアクシデントによってパラメーターの設定状態が変
わる(※)等のトラブルを阻止できます。
◆アナライザー・モード
音場測定に使用できるアナライザー・モードを搭載しています。
※電源スイッチ、アナログ入出力レベル調整用ツマミおよび“THRU”スイッチの設定を除きます。
巨]こ使用にあたって
目次
1]二使用にあたって・・ 1
5 バルクダンプ(BULKDUMP) 一29
1.ご使用にあたって・ 1
6 RS−485 ネットワーク(RS485NETWORK)・・… ・31
(1)ご使用上の注意
(1)ご使用上の注意…・…・・ 1
7 RS−485 コミュニケーション 1/0
(2)ラックマウント時の注意… 1
(RS−485COMM.1/0)・ ・32
8 パラメーター:コピー(PARAMETER COPY)… ・33
(3)電源について… 1
●気温が摂氏10∼35℃の範囲に保たれている環境下でご使用ください。
9 ソフトウエア・プロテクト
(4)接続にあたって・ 1
(6)メモリーバックアップについて……… 2
(SOFTWARE PROTECT) ・34
10MIDIコントロール(MIDI CONTROL) ・35
(7)電源プラグのアース表示について…一 2
11 リモート・アサイン(REMOTE ASSIGN)……… 雫・36
(5)アナログ入出力用XLR端子のピンアサインについて・ 1
(8)メンテナンス…… 2
(1)CONTROL SELECTダイアルの機能と
2.デジタル音声入力信号の取扱いにあたって一 3
REMOTE ASSIGNメニュー……… 一36
(1)入力の設定について一… 3
(2)リモート・アサインの設定・…・ ・36
(2)クロック信号の取扱いについて・・ 3
12.タイムコード・イベント(TIMECODE EVENT) ・・37
1.フロントパネル…・
2.リアパ不ル…・……・
至]操作の基本/イコライジング・メニューの詳細・ 40
1.メモリー構成… 40
(1)メモリーエリア……・…一 ・10
野外で使用するときは、日陰にセッティングするなどの対策をとってください。
また、暖房器具の付近へのセッティングも避けてください。
●ちりやほこ1)の多い場所に設置することは避けてください。
●振動の少ない場所に設置してください。
●電源コードやケーブルは無理に折1)曲げたり、引っ張ったりしないでください。
●操作キーや端子部に無理な力を加えないでください。
13.ビットシフト(BITSHIFT) ・38
●本機はデジタル回路を採用しているため、ラジオやテ・レビを近くに設置した場合、ノイズが生じることがあります。本機と同
時にご使用の際は、本機からある程度離れた位置に設置してください。
●落雷の恐れがあるときは、電灯線からのノイズの影響を防止するため、本体の電源を切って、はやめにコンセントからプラグ
をはずしておいてください。
.31
固DEQ5(E)との併用・
1.リモート操作の概念・……
2. 才妾続 ……
(1)ネットワークの構築一………
3、通信条件の設定……
4.リモート操作…
(2)イコライザーモードとメモリーエリア・ ・10
(1)設定可能なパラメーター・
(3)エディットエリア… ・10
(2〉ユーティリティーの設定・……………
(4)イニシャルデータエリア・一 ・10
●直射日光下における長時間の使用、および放置は避けてください。
︵
448
2]各部の名称とはたらき・
1.ご使用にあたって
5.複数台のDEQ5(E)のリモート・コントロール・
(2)ラックマウント時の注意
・39
・・
S2
・42
−43
●ラックマウント時は、パワー・アンプなどの高熱を発する機器の上部へのセッティングは避けてください。
やむを得ず、同じラックに組み込むときは、1U分以上あけてマウントしてください。
なお、ブランクパネルには通風孔のあるヤマハベンチレーションパネルVP1(別売)をお勧めします。
・45
−45
羅ロi駅二
・46
・47
2.基本的な操作方法・一・…・ 41
(1)プログラムの呼び出し…・…一 ・11
匿]RS・485について…
(2)パラメーター操作の概要・ 42
1.RS−485について…
(3)イコライジング操作の実際
2.接続について…
(グラフィック・イコライザー・モード)一 ・12
3.コミュニケーション・バス規格…一
(4)イコライジング操作の実際
4.本機とDEQ5(E)におけるRS−485ネットワーク
(パラメトリック・イコライザー・モード)… 14
5.RS−485でできること…一
(5)ノぐうメーター・リンク…・ ・16
(1)他のDEQ5(E)のリモート操作・……
〔6)EQ特性のフラット化一一 ・16
(2)メモリー・ストア/リコール・・…
(7)プログラムの保存…一・ 47
(3)本体内の各種データ転送…
3.イコライジング・メニューの詳細…… ・18
口Ill IIlII Ill II11口I l llI
⑪⑪
(一3)電源について
●本機は日本国内仕様です。電源はAC100V(50/60Hz)をご使用ください。
●長期にわたって本機をご使用にならないときは、電源プラグをコンセントから外しておいてください。
6.アドレスの定義一
(1)グラフィック・イコライザー・モード・… ・18
(1)ローカル・アドレス…
(2)パラメトリック・イコライザー・モード・… 雫21
(2)リモート・アドレスー…
・←V P1
(4)接続にあたって
●音声ラインの接続の際は、ミキサー部でマスターボリュームをしぼるか、パワーアンプのボリュームを下げておいてください。
接続時のノイズがスピーカーの破損等の原因となる場合がありますのでご注意ください。
(3)ブロードキャスト・アドレスについて…一
囚uTILITY・・
1.UTILITYメニューの構成一一…
2.システム・セットアップ(SYSTEMSETUP)
・23
・23
・57
59
・24
(1)1/0モード(1/0.MODE)…………
・24
匿]資料…・
(2)イン・フォーマット(IN.FORMAT)
・25
・DEQ5ブロック図
(3)クロック(CLOCK)
・25
・寸法図
(4)エンファシス(EMPHASIS)
・25
3.タイトル・エディット(TITLEEDIT)…
(5)アナログ入出力用XLR端子のピンアサインについて
国仕様
●本機のアナログ入出力端子のピンアサインは次のようになっています。
1番:アース
2番:ホット
3番:コールド
・26
4.リアルタイム・アナライザー
(REAL TIME ANALIZER)…………
・27
1
2.デジタル音声入力信号の取扱いにあたって
ロ
(6)メモリーバックアップについて
●本機は電源を切っても、各種パラメーターなどの設定内容は、次回に電源をいれたときまで失われることはありません。これ
(1)入力の設定について
本機はXLR式のアナログ入力端子のほかに、デジタル系の入力端子が2系統(AES/EBUおよびY2)用意されていますが、これ
は本体に内蔵されているバックアップ電池によるものです。
電池が消耗してくると、電源投入時約2秒間、ディスプレイにバッテリー消耗を知らせる下記のようなメッセージが表示され
らの入力端子からの信号を扱う際は、“UTILITY”メニューで入力系統の切1)換えを行う必要があi)ます。
ます。
替り
PGM
これらの設定は、“UTILITY”メニュー中の“SYSTEM SET UP”で行います。詳細は『[互]UTILITY』の『2.システム・セ
. ‘一 』 . 一
H
LOW BAT.
ットアップ(SYSTEMSETUP)』(→24ページ)をご参照ください。
(2)クロック信号の取扱いについて
本機にデジタル音声信号を入力してEQ処理を行う場合、“UTILITY”メニューでクロックの設定を行う必要があ1,ます。
さらに、本機をデジタルオーディオシステムの一部として組み込み、信号のや1)取りをすべてデジタル領域で行うような場合は、
そのまま放置されますと、各種パラメーターの設定状態等、メモリーに記録されていたデータが失われるなど、トラブルの原
そのデジタルオーディオシステムの中枢となっている機器・からのクロック信号で本機を動作させるのが理想的です。
因となります。
例として、デジタルシステムの中枢にデジタルミキサーを設定し、このミキサーが発するタロック信号を同期マスターに設定し
バッテリー消耗のメッセージが表示されたときは、お買い上げの販売店か、またはお近くの当社サービスセンターにご相談の
てシステムを構築している場合は、そのデジタルミキサーから分配したワードクロック信号を、本機リァパネルの“WORD CLK
︵
うえ、速やかに電池交換を行ってください。
IN”端子に入力し、そのクロック信号で本機を動作させるようにします。
(
(7)電源プラグのアース表示について
L例]デジタルミキサーをシステムの中枢とする場合の一例
●本機の電源コードにはアース表示が記されています。システム全体で電源の極性を合わせることで、ノイズの低減などにつな
,●オーディオ信号系
がります。
ゴヂ
1一,一
コンセントに接続の際は、端子の長い方とプラグのマークのある側を合わせて接続します。
、●分配機
一 ” −『
[例]
、●クロック信号出力
! ’
.・
[子の長い方
.・●オーディオ信号系
マーキング
/
’
〆
\
/
1
\
K
㌧
卜…卜一一一
o
、 ●WORD CLK IN
/
〆
■
,/
本機
テ“シ“タルMTR
テ“シ“タルミキサー
/
その際は、検電ドライバーなどを用いて、極性を調べた上、接続を行うのが理想的です。
藍
※一部のコンセントには極性表示がされていないものもあります。
{ 7なお、本機はワードクロック信号を受信しない場合でも、デジタル音声信号から抽出したクロック信号上での動作が可能となつ
ています。
(8)メンテナンス
いずれかの入力系統のうち、どの系統から受信した信号上で動作させるかの設定は、“UTILITY”の“SYSTEM SET UP”メ
●外装のお手入れの際は、ベンジンやシンナーなどの薬品は使用しないでください。
ニュー中の℃LOCK”の項目で変更します。
●端子部のお手入れは、一定期間をおいて、定期的に市販の接点クリーナー等を用いてクリーニングされることをお勧めします。
ワードクロック信号の同期が正常にとれていない場合には、フロントパネルの“Fs”ディスプレイが全て消灯します。接続等を
端子部の汚れが接触不良等の原因となる場合があります。
再確認して下さい。
ワードクロックとは
すべてのデジタルオーディオ機器は、ある一定のワードクロック信号のもとで動作しています。
この信号は、動作するサンプリング周波数を決定づけるとともに、デジタル音声信号をや1)取りする上で、信号の送受信の際の
タイミングを決定づける信号でもあります。
機器間でデジタル音声信号のやり取りを行う際、この信号の同期をとらないと、正しい信号の送受信が行えなくなります。
よって、異なる機器間でデジタル音声信号のやり取1)を行うときは、ワードクロック信号の同期がとれていることを確認する必
要があります。
3
團各部の名称とはたらき
フロントパネル
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⑯
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⑰
直熱鑑
●
⑩
⑦BYPASSキー
①POWERスイッチ
設定中のEQパラメーターをそのままの状態に保ったままで、入力した信号をEQ回路を通さず送り出したいとき、このキーを“ON”
電源スイッチです。
(LED点灯)にします。
OUTlLITYキー
DEQ5を使用するにあたってのシステム設定やMIDI関連の設定などを行うとき、このキーを使用して各種メニューを呼び出しま
EQコントロール部
②PARAMETERキー
す。
EQ設定用の表示はいくつかのメニューに分かれていますが、調整するパラメーターを変更するとき、このキーで画面表示を切り
⑨PARAMETER(合,弓,ぐ,〉)キー
換え、任意のメニューを呼び出します。
EQパラメーターの調整の際など、調整する帯域の選択や、数値の11下、モードのON/OFF等の設定を行うとき、これらのキー
キーを押すごとに、表示内容が切1)換わります。
をf吏用します。
なお、UTILITYメニュー等を呼び出し中に、このキーを押すことで、EQ設定用の表示に切i)換えることができます。
なお、メニュー中に“i亟”または“至]”と表示される場合がありますが、これらはそれぞれ、“〈,〉”キー および“含,弓”
③DISPLAYキー
②のPARAMETERキーによって設定中のEQまたはフィルターを全体の周波数特性グラフを確認しながら設定するための表示に
キーを意味します。
切り換えるとき、このキーを押します。
⑩ロータリー・エンコーダーF/1,Q/2,G/3
@ 《
︷
キーを押すごとに・②のPARAMETERキーによるメニューと表示内容力馴換わります・
詳しくは『囹操作の基本/イコライジング・メニューの詳細』の項目をご参照ください。
EQパラメーターの調整や各種設定に使用します。
なお、UTILITYメニュー等を呼び出し中に、このキーを押すことで、EQ設定用の表示に切り換えることができます。
なお、これらのロータリー・エンコーダーは、イコライジング処理の際は各ロータリー・エンコーダーがそれぞれ、F(Frequency)、
④FLATキー
Q(Q)、G(Gain)の調整用として機能します。
すべての帯域における℃”(GAIN)の値を“0”にするときこのキーを使用します。
h記のEQパラメーター以外の時は、各ロータリー・エンコーダーが、それぞれデータ入力用として機能します。
このキーを押すと、ディスプレイ右上部に“FLAT OKP”と表示されます。特性のフラット化を実行するときは、この“FLAT
これらのロータリー・エンコーダーが対応しているパラメーターは、メニューを呼び出した際に画面しに表示されるマーク(①1,
OK P”表示がでているときに、もう一度このキーを押します。
②,③)で常に確認できます。
0L、Rキー
OTHRUスイッチ
EQ調整を行うチャンネルをこれらのキーで選択します。
アナログ入力の信号を直接出力端子から送り出すとき、このスイッチを℃N”(LED点灯)にします。
また、一一方のキーを押しながらもう一方のキーを押すと、その後変更したパラメーターは両チャンネルとも、同じ値となります
なお、デジタル入力を使用しているときに、このスイッチを“ON”にすると、信号が出力されなくなりますので注意が必要です。
(パラメーターリンク機能)。
(アナログ入力時は、デジタル/アナログ双方の系統から信号が出力されます)
⑥HuM CANCELキー
パムノイズをキャンセルしたいとき、このキーを“ON”(LED点灯)にします。
この機能の設定は、②のPARAMETERキーのメニューで行います。
5
⑮
@ ③ ④ ⑧
」㎜u幡【」
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⑥ ⑦
◎
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リモートコントロール部
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−銅製⋮
﹁1圭中1−1−II・﹂
﹄。。ロO。ロ。一
原理
㎜田
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,廼、.一
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[L。−目。自。b﹂
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研一==二二
⑲
X.
一︻。。。。。。。。一
一酎一一一一−一一二
τ。口口。。。。﹃
○
魯㎜
⑯
⑱
⑰
⑩
インジケーター部
⑫コントロール・セレクト・ダイアル
⑯各種インジケーター
RS−485端子を通じて接続してあるDEQ5E(またはDEQ5)を、本機からリモートコントロールする際における、リモート先の機器
現在のDEQ5のシステム・セット・アップ等の状態を知らせるインジケーターです。
の選択に使用します。
●INPUT・
・デジタル音声信号の入力ポートの種類が表示されます。
(詳しくは嘔]DEQ5Eとの併用』の項目をご参照ください)
通常、リモートコントロールを行わないときは、“INT”の位置に合わせておきます。
●Fs
・現在の動作サンプリング周波数が表示されます。
アナログ音声入力時は両方のLEDが消灯します。
なお、このダイアルを使用するためには、UTILITYの“REMOTE ASSIGN”メニュー(→36ページ)で設定が必要です。
(全て消灯している場合は、ワードクロックが正常に作動していない可能性があります。接続等を再確認し
てください。)
ディスプレイ部
●EMPHASIS・
江ソファシス処理が施されているか否かの状態が表示されます。エンファシス処理が施されているとき点
⑬240x64ドット・グラフィックディスプレイ
各種メニューが表示される大型のグラフィックディスプレイです。
囲
⑪STORE/ENTER・RECALL・倉謁キー
灯します。
●PROTECT
・リアパネルに設けられている“PROTECT”スイッチの設定状態が表示されます。
メモリー・プロテクトがかかっているときは“MEMORY”LEDが点灯し、キー・プロテクトがかかって
いるきは“KEY”LEDが点灯します。
@ 《
●倉,弓…一…・・………・…・メモリーナンバーの選択に使用します。
●STORE/ENTER一一プログラミングしたEQデータをメモリーに保存するとき使用します。
‘L適
⑰INレベルメーター
また、一部のUTILTYメニューにおいては、確定キーの役割も果たします。
●RECALL………………各EQの初期データ・プログラム、またはストア済みのユーザープログラムを呼び出すとき使用します。
A/D変換後のデジタル領域における入力信号レベルが表示されます。
㊦メモリーナンバーLED
D/A変換以前のデジタル領域における出力信号のレベルが表示されます。
⑭OUTレベルメーター
メモリーナンバーを確認します。
アナログレベルコントロール部
⑲INPUTレベルツマミ
このつまみでアナログ音声入力時における入力レベルを調整します。目盛“0”が1ノミナルレベルの位置です。
⑳0UTPuTレベルツマミ
このつまみでアナログ出力端子への出力レベルを調整します。目盛“0”が1ノミナルレベルの位置です。
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⑳ANALOG INPUT端子
アナログ音声の入力端子です。なおこの端子を使用するときは、UTILITYの“SYSTEM SETUP”メニュー(→24ページ)で設
②RS−485端子
定が必要です。
また、この端子を介して外部コンピューターやRS−485を有する機器とのコントロール信号の送受信を行います。
⑫ANALOG OUTPUT端子
アナログ音声の出力端子です。
この端子を使用する際は、UTILITYの“RS485NETWORK”メニュー(→31ページ)で設定が必要です。
⑳MIDI入出力端子
⑳AES/EBU DIGITAL入出力端子
AES/EBUフォーマットのデジタル音声信号の入出力端子です。
これらの端子を通じて他のDEQ5、DEQ5EやMIDI機器とMIDI信号を送受信します。
MIDI関連の設定は、UTILITYの“MIDI CONTROL”メニュー(→35ページ)で行います。
それぞれ、一本のケーブルでステレオ入力、出力されます。
⑲PROTECTスイッチ
なお、このフォーマットのデジタル信号を受信するときは、UTILITYの“SYSTEM SETUP”メニュー(→24ページ)で設定が
メモリー・プロテクト、及びパネル・プロテクトを施す際に使用します。
必要です。
スイッチの機能は以下のとおりです。
⑳YAMAHA Y2デジタル入出力端子
●OFF…………すべての操作が可能です。
YAMAHA Y2フォーマットのデジタル音声信号の入出力端子です。
●MEMORY……メモリー・ストア、タイトルエディットを実行できません。また、バルクデータの受信も行えません。
●KEY…………フロントパネル上の各キー(※)の操作、およびバルクデータの受信が実行できません。
※電源スイッチ、アナログ入出力レベル調整用ツマミおよび“THRU”スイッチの設定を除きます。
急藁♂フォーマットのデジタル信号を受信するときは’UTILITYの“SYSTEMSETUP”メニュー(→24ページ)で設穫
1
それぞれ、一本のケーブルでステレオ入力、出力されます。
この端子を通じて他のDEQ5、DEQ5Eとコントロール信号の送受信を行います。
‘ズこのスイ,ソチの設定状態は、フロント.ぐネノレi二の・PR。TECT・インジケーターで確認できます.
⑳WORD CLK入力端子
外部機器から受信したワードクロック信号をこの端子に入力します。
デジタル音声信号の入力時など、クロックマスターに設定されている機器からワードクロック信号をこの端子に入力することで、
より安定した動作が実現できます。
なお、この端子に入力した信号を受信するときは、UTILITYの“SYSTEM SETUP”メニュー(→24ページ)で設定が必要です。
⑳TIME CODE入力端子
タイムコード入力端子です。この端子に入力したタイムコードをベースに、本機のメモリープログラムのリコール操作を自動化
できます。
設定は、UTILITYの“TIMECODE EVENT”メニュー(→37ページ)で行います。
9
[亘]操作の基本/イコライジング・メニューの詳細
2.基本的な操作方法
1.メモリー構成
(1)メモリーエリア
ここではDEQ5の基本的な操作方法について取1)上げます。
DEQ5にはイコライザーの設定データ(プログラム)を、後で自由に呼び出して使用するために保存(メモリー)しておく場所が
あります。
(1)プログラムの呼び出し
この場所をメモリーエリアと呼びます。
DEQ5はふたつのイコライザーモード(グラフィック・イコライザー・モードおよびパラメトリック・イコライザー・モード)を持
っていますが、まず、初めにこれから行うイコライジング処理に応じて、いずれかのモードを決定し、そのモードによるイニシャ
(2)イコライザーモードとメモリーエリア
DEQ5には次の2つのイコライザーモードがあ1)ますが、メモリーエリアには、いずれのモードで作成されたプログラムであるに
ルデータプログラムまたはユーザープログラムを呼び出します。
①MEMORYアップ・ダウンキー“含,〔ア’を使用し、これから行うEQ処理に応じてメモリーナンバーを呼び出します。
かかわらず、全部で40プログラムまでメモリー可能です。
(工場出荷時にはメモリーナンバー1∼20にグラフィック・イコライザーモードの、メモリーナンバー21∼40にパラメトリック・
工場出荷時には2つのモードのイニシャルデータプログラム(特性がフラットな初期データ)が、メモリーエリアの前半と後半
イコライザー・モードのイニシャルデータプログラムがメモリーされています。)
この時点でメモリーナンバーLEDに表示されているナンバーが点滅します・
にそれぞれ20ずつ入っています。(20個はそれぞれ同じ内容です。)
︵
●6バンド・パラメトリッタ・イコライザー・モード……一工場出荷時 メモリーナンバー21∼40
ノ ノ ヤ
(
(3)エディットエリア
封胴
●30バンド・グラフィック・イコライザー・モード・…一…工場出荷時 メモリーナンバー1∼20
図聞
[例]グラフィック・イコライザー・モードのイニシャルプログラムを呼び出す場合
2つのイコライザーモード
メモリーエリアからデータを呼び出して、実際にDEQ5のプログラムを実行したり、データを変更したりする場所をエディットエ
LED表示が点滅
リアと呼びます。
メモリーエリアから目的に適したイコライザーモードを使用したプログラムをエディットエリアに読み込み(リコール)、そのま
ま使用したり、データを変更して使用します。
エディットエリアでデータを変更して作った新しいプログラムは、メモリーエリアの任意のメモリー番号の箇所に書き込んで(ス
②任意の番号を選んだら“RECALL”キーを1回押します。
トア)保存します。メモリーは何度でも書き換えることができます。
※パラメーター値を変更中に“RECALL”キーが押された場合には、ディスプレイに次のような確認のメッセージが表示されます。
(この時点ではまだリコールされません。)
(4)イニシャルデータエリア
呼び出しを実行する時は再度“RECALL”キーを押します。実行しない時は“PARAMETER”“DISPLAY”“UTILITY”キ
万一、全メモリーがどちらかのイコライザーモードだけを使ったプログラムになってしまって、他のモードのイコライザーを使
一のいずれかを押してください。
用したくなった時のために、メモリーエリアとは別に各モードのイニシャルデータがイニシャルデータエリアに保存されています。
●確認のメッ
[例]GEQモード時の表示 セージ
イニシャルデータはUTILITYの“PARAMETER COPY”メニュー(→33ページ)によってエディットエリアに呼び込むことが
できます。
PGM 監 」_ 』 一 1::H RECALL OK?
〈DEQ5のメモリー構成>
1工旧 :…:脇、.購講..、
イニシャルテ“一タエリア メモリーエリア
‘
(
…一季EQINITIAL 「一一一「
GEQ INITIAL!
DATA 一一……MEMORYNo.40
DATA / )
㎜
!憂〕回+1L臼。 、.: ・,
一i5 「多÷”鰯
・㍗画 A画 「=− 「:■
〔3〕メモリーナンバーLED表示が点滅から点灯に変わり、プログラムが呼び出されます。
(。
/
一一・一一一MEMORY No.3
/ 一MEM・RYN・・2
,/
/
/
/
リ矧ストア/
コヒ㌧
/
/
/
/
/
ノ
エテ“
Cットエリア
11
2)パラメーター操作の概要
1③メニュー表示の切り換え
イコライジング、ユーティリティー等のLCD画面上でのパラメーターの設定、変更等の基本的な操作は次のようになっています。
パラメーターは複数の画面にまたがって用意されています。ディレイやフィルターの設定表示に切り換えるときは“PARAMETER”
国・国キー
1.L、Rチャンネルの選択
キーを押して、表示を切1)換えたのち、設定を行います。
また、“DISPLAY”キーを使用して表示内容を切り換えることで、グラフ化された周波数特性図を呼び出し、その特性図で確認
2.メニューの選択
璽・匝画・匝キー
しながらイコライジングすることもできます。
3.項目の選択
匡]・E]キー
〈メニュー1〉イコライジング・メニュー
“PARAMETER”キー、および“DISPLAY”キーを使用して切り換え可能な表示は以下のとお1)です。
■ 一
F/1ζ、Q/2◎、G/3◎エンコーダー
1工〕回
または、PARAMETER匡≡]、[葦]キー ※
魯回+11.
1一
』
・ 一
sリ+15
■
申
o
FH
…譲..,
講
灘
4.設定値の変一更
“
る
PGM
. ■ .
’畢
li婆1’・i
一一
│i5
※数値の下に(カーソル)の出ている数値に限り、変更が可能です。
’7画
南画
「=−
酒 =−
︵
鱒蘇鴨
頭メニュー2〉フィノレター.メニュー
〈メニュー5〉フィルター・グラフ・メニュー
中り
甲⊥⊥︵.﹄
O
OO
1
Ok
1
0
ト
⊥
∈:臼。i5
Oら2︵畳4
1;1回
@ ↓勢
呂.
H
DISPLAYキー
を押すたびに
切り換わる
〈メニュー3>パム・キャンセル,ディレイ/ボラリティー,
アッテネ一夕・メニュー
一:1H
■
トを●
5 ‘一
,
PGM
押すと
f暫U二U
●プログラム ●設定中のチャンネル名
タイトル
・同=同.同
講繍キー・回
グラフィック・イコライザー・モードのプログラムをリコールすると、最初に次のような表示となります。
國
覧
一「
− ●層
工)初期表示(イコライジング・メニュー)
→
層﹁,
3)イコライジング操作の実際(グラフィック・イコライザー・モード)
⊂咽
5 ,甲 ■ 一
T−じ一,
.…j I二lr{ 1:IFF lコ『{ 1二IN lコFF
幽劃創製
⊂囲〔回〔囲〔亜]匝]回
10.日k
!蓼圖 綿 1鴇 彗盟 1薯盟㌔鷺
圖
PGM
PGM 5 ■一 し 8
1::H
PGM 5
⊂:H
一
講一.、
奄
聾:=
5
@−i5
「ハ
ii圏糀L匿轟齢㎎囲呂二雲
lii
画 =’
A∫
魏本メニューの設定 (
表の中のドットが各バンドの設定位置を・“ ¥”カーソルが設定変更可能なポジションを表し・左にカーソル位置の数値力f表示
されます。
‘
辱㍗画
回匝亘コ画 匡四 回
も詳蹴’・‘
.甲
.,::静舞
蟄回+11.@−u o
器櫨キー・匝璽
押すと
イコライジングにはロータリー・エンコーダー“1(F)”および“3(G)”を使用します。
“1(F)”で帯域を選択し、“3(G)”でゲインを調整します。
(CONTROL SELECTの設定が“INT”の
(CONTROL SELECTの設定が“INT”の
場合のみ)
場合のみ)
3(》G・・
:.き:
・i憂〕[互1+11.臼 o
・=..: “÷琶留.,十
→
:■:
昌‘・辱‘..
−15
.昇”
’■−酒
、画 酒 =一 「 :’
1::H
■ 甲
一 一
g:レ1一 ,
D回+U、@,
@レ・1 一
導
’:’画
・=・偽 「画 画 ゴ 凱 =一
PARAMETERキーを
押すことで
画「
「 二一
藷 :’
DISPLAYキー
L記の一表示の時
※このメニューでは使用しません。
!工〕匠〕
一
國
!工〕回 舘+i5
2(》Q(※)
PGM
PGM 5 ■_ 』 一 ,::H
﹄
PGM 一 ■_ 』 一 1::H
〈メニュー6>アナライザー・エディット・メニュー
雪
1(》F一■
@ ↓瓢
〈メニュー4〉アナライザー・メニュー
PARAMETER
を押すと
讐
くメニュー1〉へ
☆各メニューの詳しい内容については、一3.イコライジング・メニューの詳細』(≠18ページ)をご参照ください。
13
(4)イコライジング操作の実際(パラメトリック・イコライザー・モード)
③メニュー表示の切り換え
①初期表示(イコライジング・メニュー)
グラフィック・イコライザー・モードの場合と同様、パラメーターは複数の画面にまたがって用意されています。表示内容を切
パラメトリック・イコライザー・モードのプログラムをリコールすると、最初に次のような表示となります。
り換えるときは“PARAMETER”キーを押して、表示を切り換え、設定を行います。
各バンド(1∼6)のF(Frequency)、Q、G(Gain)の設定値が表示されます。
また、“DISPLAY”キーを使用して表示内容を切り換えることで、グラフ化された周波数特性図を呼び出し、その特性図で確認
●プログラム
タイトル
PGM
しながらイコライジングすることもできます。
●設定中のチャンネル名
“PARAMETER”キー、およびし‘DISPLAY”キーを使用して切り換えられる表示は以下のとおりです。
〈メニュー1〉イコライジング・メニュー 〈メニュー5〉イコライジング・グラフ・メニュー
1:=H
■ 一
唖]國厘亙亜目圏匠巫国国
きi團急llllllll
o目 〔呼・1 〔1卜1
PGM
1.1〕〔lk 2.5臼k 己.5臼k
臼,臼 臼.臼 臼.臼
〔1閥 1二咽 〔咽
PGM
■ 」 8 1::H
匝巫]囲塵雪囲瞳ヨ團
ii臥llll彗lll
1.臼 1.0 1.臼
1.臼 1,臼 1.臼
1.臼田k 2.50k ∈、.3臼k
〔1N 〔暇 1二暇
u.り り.り u.り
1:IN lコN 〔咽
国
E:Fけ・1[1き+⊥5
1:1N−i5
>”で設定値の変更を行う帯域を選びます。
︵
選ばれた帯域の表示が反転します。
PGM
PGM
〈メニュー6〉フィルター・グラフ・メニュー
PGM
一 ■辱 軸 . 一
‘‘ 』 5 1::H
O
l
OO
i
O
ド
三
押すと
鷺
9h=一き︶4
騰識キー・國
國
→
.i1霊
1二げ・1 1:IFF Iコト』
−
● 1
∈三」 1二1N ⊂IFF l二IH
5臼田 2.〔lk 1∈〕.Ok
1臼.臼 臼.5
一−=づ一︷
垂i:圖 舶 1題 告盟
一−一
団.鱒 u.ヒj U.り
⊂1卜』 〔1同 〔1N
」::H
2−り﹄リ
T−﹃﹂
⊂囲回〔璽国匝]四回
1。臼 1.顧 1.臼
錫ココ創
o閥 〔咽 〔1日
を押すと
圖
△団㎜
駄日
9回
唖]匡亙亜目匠亙亜目圏唖ヨ圏
1.白白k 2.5臼k ∈1.50k
酒面
∩
DISPLAYキー
(〈メニュー2>フィノレターメニュ一
‘ 嘔 一 ⊂=H
鋼占llllllll
鰻織・軋
レ
●最初に6BAND(帯域)ある中から、PARAMETRレフト/ライトキー“<],
酒
魅
ト
き:i圏1罫
﹁
→
〔・
②基本メニューの設定
,::H
・ ■一 』 ・ 一
iOK
DISPLAYキー
を押すと
@ 、瓢
〈メニュー3>ハム・キャンセル,ディレイ/ホラリティr
ア・ソテネータ・メニュー
☆画面上に“匪1”マークが表示されていますが、これはその行のパラメーター(ここでは帯域“BAND1”∼“BAND6”の選択)を行
PGM
⊂:H
5
■ −
うことを意味します。
回囲 一 囲
ii垂i圏lllllL農茜楓隠囲1:l
●帯域を選んだら、各パラメーター(F,Q,G)を調整します。
2⑪Q・
PGM
‘_ 一
+::H
匝]国画国画唖ヨ唖ヨ
關ホllllllll
1.臼Ok 2.5臼k ∈..5白k
1.臼 1.臼 1.臼
邸.り u.層 り.り
〔咽 ⊂咽 〔1卜』
︵
1(》F一
‘鰐織・鳳
⊂IN I:咽 1二1N
30G・
〈メニュー7>アナライザー・エディット・メニュー
(CONTROL SELECTの設定が“INT”の
(CONTROL SELECTの設定が“INT”の
場合のみ)
場合のみ)
、あ
画
ト
押すことで
沁
n
ド
PARAMETERキーを
PARAMETER
一﹂
L記の表示の時
︵.、
コ酒 「 ゴ 画ゴ
H
ヌー∩=H=りN
瓢
一:■為
幽
N41−り
國
→
』 ・ 5
O一同一・=U
5”キーを使用することで、各バンドごとにON/OFFできます。
■
PGM
. ‘_ 』 ・ 【 1二1H
囲コ︺一劉漸罰
PGM
圏
●最下段に“匿]”マークが表示されていますが、これは“合,弓”キーを意味します。“ぐ,〉”キーでバンドを選んだあと、“倉,
〈メニュー4〉アナライザー・メニュー
酒
DISPLAYキー
を押すと
くメニュー1>へ
☆各メニューの詳しい内容については
イコライジング・メニューの、詳細一(一118へ一ジ)をご参照ください。
15
(5)パラメーター・リンク
(7)プログラムの保存
本機でイコライジング操作を行うときは、基本的にはフロントパネル上の“L”および“R”キーで任意のチャンネルを選んで、
本機には、使用者が作成したイコライザー設定データ(プログラム)を保存できるメモリーエリアが40メモリー用意されています。
それからイコライジング操作を行いますが、ステレオ・ソースなど、双方のチャンネルを同時にコントロールする必要があるとき
ここでは作成したプログラムのメモリーエリアヘの書き込み(ストア)の方法を取り上げます。
のために、パラメーターリンク機能を備えています。
プログラムを作成したら、以下の要領でストアします。
[例1]双方のチャンネルのEQデータをLchで設定変更する値に揃える場合
①“L”キーを先に押しながら“R”キーを押します。
oR
一1
㎜
凹
o剛
o㎜
蓼、
㎜㎜
[例]メモリーナンバー“I I”にストアする場合
①MEMORYアップ・ダウンキー“倉,U”を使用して、ストア先のメモリーナンバー(ここではNα11)を選択します。
o職
△
す。
︵
これにより、L側のキー上のLEDが点灯、R側のキー上のLEDが点滅し、パラメーター・リンク状態になっていることを知らせま
朧
㎝引 ▽
/, 一一・
L㎜4u掃く」
團
LED表示が点滅
醐
(
②“STORE/ENTER”キーを一回押します。ディスプレイ右上部には次のようなメッセージが表示されます。
畠ノ
。μR
一L
C
●確認のメッセージ
点灯点滅
PGM
■ ‘ 一 し
8
酢::H
STORE OK?
以降、イコライジング、ディレイ、ハム・キャンセル、アッテネータ、フィルタリング等の設定変更を行うと、双方のチャンネ
ルの変更された値が同一値に設定されます。
③メモリーナンバーを確認し、よければ再度“STORE/ENTER”キーを押してストアを実行します。
②パラメーター・リンク状態を解除して、個々のチャンネルを別々に操作するときは、任意のチャンネルのキー(“L”または“R”
なお、“STORE OK7”と表示されてから、メモリーストアを中止するときは“PARAMETER”キーを押します。
キー)を押します。
押されたチャンネルのキーが点灯し(他方は消灯)、そのチャンネルのパラメーターが表示されます。
◎ストアできないときは…
リアパネルの“PROTECT”スイッチの位置が“MEMORY”に設定されていると、ディスプレイ右上部に“PROTECT”と表
示されストアができません。スイッチの位置を“OFF”に戻してから再度ストアしてください。
(6)EQ特性のフラット化
フロントパネル■一hの“FLATキーを使用して、現在表示されているチャンネルの“G”の値をすべてゼロに戻すことができま
す。またパラメーター・リンク時(上記)には両チャンネル同時にフラットすることができます。
・G・のフラ・,ト化は以下の手順で行います. (
①“FLAT”キーを一回押します。ディスプレイ右上部には以下のように表示されます。
(この時点では、まだ“G”の設定値はフラット化されていません)
●確認のメッセージ
. ‘一 し . P
1::H
《④後ほど必要に応じてメモll一されているプ・グラムを呼び出して鮒します・(『(1〉プ・グラムの呼び肌』(→11ページ))
◎リコール時の注意
本機は、“RECALL”キーでリコール操作を実行してから、実際にプログラムが入れ替わるまで、最長で約1秒ほどの時間を要し
ます。(その間、前のプログラムが働いています。)
また、MIDIのプログラム・チェンジや、RS−485端子を介して他のDEQ5かP)メモリー・リコール情報を受信した際も同様です。
FLAT OK?
②設定中のプログラ云の内容を確認し、よければ再度“FLAT”キーを押して確定します。
ディスプレイ上の表示が“FLATOK”というメッセージに変わり、EQ特性がフラットになります。
17
3.イコライジング・メニューの詳細
フィルター・グラフ・メニュー
ここでは各種イコライジング・メニューの詳細について取り上げます。
(1)グラフィック・イコライザー・モード
囮:<],〉キーでフィルターの種類けンハ㌧)を選択■、
イコライジング・メニュー
●設定中の
チャンネル名
●フ■ログラム
タイトル
0〕:ロータリーエ万一タ㌧
1
’で調整■■一・■■.■■一■■.■■..
回:ロータリー工刀一夕㌧
2
’で調整(※)・一■■■■
画:チタリーエンコ一夕㌧
PGM
一 ■一 蝿 一
一一
F垂1圖 告鴨.差
:3j ol・‡一1:…:
一一
3 ’で切り換え一一
@ ..}24
20 100
・■
一.同=りN
一−響
T−﹃一
2一U・一U
回田一画面
ト
﹁
ト
^
●■、
画面
圖
︸階
f1雅
一i5
画
N⊂IT2一
i
OH
10K
※ノッチ・フィルターのみ
■
●
:し:
,
5”
養il回餌1旦。
∈:臼:・培
曙︸・=
③:チタリーエンコ一夕㌧“3”で切り換え
1::H
」::H
︷=
〔D:ロータリー工刀一夕㌧“1”で選択…
−1!エ〕同
PGM 5 」_ 』 一
tィルターの種類
・周波数
一■
Qイン
ーフィルターのON/OFF
1魍 研く■『
・周波数一・25Hz∼20kHz(1/120ctステップ)
噂1回+1L臼・1一・
■ゲインー・+15∼一15dB(0.5dBステップ)
(
カーソルの交点が設定位置
¢このフィルター’グラフ’メニューと蓮己のフィルタ;メニューの撃値は連重力しています・
ハム・キャンセル/ディレイ,ポラリァィー/アッフーネ一夕・メーユー
囹:“<コ,〉”ギで設定項目を選択一
フィルター・メニュー
の:ロータリーエンコーダ㌧
1”で設定■・■■…
②:ロータリーエンコーダ㌧
2”で設定一■
圖:ロータリーエン㍗タ㌧
3”で設定・『一
駈 』_ 5 5
I::H
PGM
■宙唖■一■i匡塑一”…■■il画…”
1達ii圏lll羅L1轟際ll ii醗=1..
●ローパスワイル外■一一■
B
A
・■
ン定中の項目
が反転
C
●ノッチ・フィルター1−4一
●ハイハ。スワィル外…
PGM 5
1:=H
“
』
.■∫ズ陣云中の∫貫目力ご
くA:パム・キャンセル設定の項目>
エディットの対象
(スローフ=24dB
ここでパム・キャンセル関連の各種設定を行います。
4臼 5臼 1臼田 5勇∈〕 2.∈〕k 1∈〕.臼k
1,臼 5.臼 1臼.臼 臼.5
.劃
〔咽〔IFF 卵 〔1目OFF l:1卜ll■一 ..。.5−1。 フステップ)(
『フィルター機能のON/OFF
・■
・■
・AUTOζ⇒MANUAL〔※)
・キャンセルする周波数・……
・40Hz∼160Hz
・スレッショルドレベル……
・一
W0∼一40dB
LPF
☆NOT1∼4共通
※ハム・キャンセルモードの内容は以下のとおりです。
2.Ok∼20kHz (1/12
F:20Hz∼20kHz
Auto……電源周波数に対応してキャンセルする周波数を自動的に設定、この時“FRQ”の項目は表示されません
1
で調整
A:ロー夘一1ンコータ㌧
2
で調整(※)
スロープ24dB l oct
:ロータリーエ万一タ㌧
3
で切り換え
固定
・〔1〕:ロータリー・エンコーダ“一
囲画
…愚圏糀㌧
。ハム・キャンセルモード(※レ
︷
囹:ぐ,〉キーでフィルターの種類けンハ㌧)を選択
戚
囲画回国画曲コー 牌男灘,{,識才弾
』鯛
0ctステップ)
(1/!20ctステップ)
Manua1…“FRQ”で設定した周波数をキャンセル
※ノッチ・フィルターのみ
19
〈B ディレイ・ポラリティー設定の項目〉
(2)パラメトリック・イコライザー・モード
ここでディレイの設定、および位相の正逆切り換えを行います。
イコライジング・メニュー
匿霧_一デ・レ…一瞬騰ll櫟聾撒鰯の
●タイトル
圏:“<],〉”キーでハラドを選択、、一...、一.
画NO剛一 ■位相一 .NORMAL⇔REVERSE
☆ディレイタイムの設定には、ロータリー・エンコーダー“1”と“2”を使用できます。
●設定中のチャンネル
こニ の:ロータリー・エ刀一夕㌧“r’で設定,■■■.、■一.、
一一繭1國匠亙画唖]匡亜亜目國・ ■設定中の項目が反転
回:ロータリー・エンコーダ㌧“2!’で設定■T”■■■・■■・
壕圏轟:計り.鵡l11篇z’lllる灘
③:ロータリーエンコーダ㌧“3”で設定■一■
⊂IN: 〔1『・』 1コr・1 〔1『・1 1:IN 〔1円
囹:“《},◇”キーでON/OFFを切り換え『一
ディレイタイムを大きく変化させるときは“1”のロータリー・エンコーダーを、微細に調整するときは“2”のロータリー・
エンコーダーを使用します。
’BANDl
團
〈C:アッテネ一夕設定の項目〉
BAND2
BAND3
BAND4
BAND5
BAND6
匡画一』■帯域
ここで、デジタル音声信号領域におけるレベルの減衰量を設定します。
舅■『 一周波数一
︵
︵
匿口 。一入力レベル(エフェクト処理以前)の減衰量…0∼50.00dB
圖器1ト『一、.出力レベル(エフェクト処理以後)の減衰量…。一5。.。。dB
1,ロ■・
臼.臼. 一Q一 ・0.5∼10.0’
〔1甘 一ゲイン…一15∼+15dB
(0.5dBステップ)
20Hz∼200
50Hz∼500
125Hz∼1.25k
320Hz∼3.2k
800H∼8.Ok
2.Ok∼20.Ok
一
それぞれ1/240ct
一バンドごとのEQのON/OFF
ステップ
イコライジング・グラフ・メニュー
PGM
囹:“<],〉”キーで設定項目を選択■■
アナライザー・メニュー (CONTROL SELECTが“INT”の場合のみ表示されます。)
E:Flr・1⊂1耳3⊥5
2”で設定■■・T
鯛+、1艶
画:ロータリーエンコーダ㌧
3”で設定一■■
u旦−1三
−.
E
圏
E:自ND3 『
4臼田一
1.臼・
十1〔1.1〕・.
本機にはアナライザーが内蔵されています。このメニューを呼び出すことで、各帯域における周波数特性を確認できます。これ
く
はGEQの後の状態を確認できる様になっています。注意)マイクにて音場の測定をするためにはこのメニューを使用しないで下ざ
㌧、.UTILITYの・REALTIMEANALIZER・メニューをご使用下さし、. 《
⊂IN
∩
酒箔
ト
働:ロータリー工刀一夕㌧
PGM 5 ■_ 」 5 rきH
﹁
1”で設定■“T■■・
ド
の:ロータリーエンコーダー
’七・画 漸漸 画 . 「 ゴ
+::H
■ 』 ・ 5
〕
帯域
・周波数
一Q
’ダイン
・」このイコライジング・グラフ・メニューとL記のイコライジング・メニューの設定値は連動しています。
フィルター・メニュー
このメニューは、グラフィック・イコライザー・モードでの設定表示と同様です。
アナライザー・エディット・メニュー (CONTROL SELECTが“INT”の場合のみ表示されます。)
ヨPグラフィック・イコライザー・モード』の項目をご参照ください。(→18ページ)
;フィルター・グラフ・メニュー
このメニューは、グラフィック・イコライザー・モードでの設定表示と同様です、
PGM 5 ■_ し 一 ⊂:H
の:ロータリーエンコーダ㌧“1”で設定一■
=Φグラフ仁ソク・イコライザー・モード』の項目をご参照ください。(→18ページ)
一!工〕回 :…1恥熔
,一11
:旨.:
ハム・キャンセル/ディレイ・ボラリティー/アッテネータ・メニュー…
!憂〕回+11.臼。
③:ロー夘一エンコーダ㌧“3”で設定■■
−:■隔
7蚤5..
レ
−i5
A、 「1’
このメニューはグラフ仁ノク・イコライザー・モード時の表示と同様です,
「
=Φグラフィック・イコライザー・モード、の項目をご参無ください・(一118ベージ)
アナライザー・メニュー (CONTROL SELECTが“INT’『の場合ノ)み表示されます、)
このメニューを呼び出すことで、アナライザー機能でグラフしに視覚化された周波数特性図を確認しながら、EQパラメーターを
エディ1ソトすることができます。
このメニューはグラフ仁ノク・イコライザー・モード日、芋の表示と同様です,
=rLグラフ仁ソク・イコライザー・モード.の項目をご参照ください。(イ18へ一ジ)
21
團UTILITY
1.UTlLITYメニューの構成
アナライザー・エディット・メニュー(CONTROL SELECTが“INT”の場合のみ表示されます。)
このメニューを呼び出すと、次のように表示されます。
本機では、“UTILITY”キーにイコライザー機能以外の諸設定を行うメニューが割り当てられています。UTILITYには以下の各
メニューが用意されています。“UTILITYキーを押すごとに次のように各メニューが表示されます。
幽①回国
“<コ,[>”ギで設定項目を選択一
ロータリーエンコーダ㌧“1”で設定■・■・■■.
ロー夘一エンコーダ㌧“2”で設定■『
‘ レ ■ P
一一
1::H
E:自N[底+i雲
霞圏+1凝
__ ll:圏騨〒撫
しlllll’i5
ト
■■・識 酒面
ト
﹁
ロータリーエンコーダ㌧“3”で設定・『・
PGM
羅ヨ 鐸鼠 ↓
^
※
三1:IFT回貞F:E PF:1:ITEI二:T
↓
〔工ll〔…画1二IFF
︵
︵
※この枠内の設定方法は、イコライジング・グラフ・メニューの設定方法と同様です。(→21ページ)
回 TITLEE〔’IT
しき1
↓
↓ 卜11ロ酬TR軋’
一・一
黶@ 1塵ii聾
1エ〕回 :…:恥…1−1・illilil…・1…i・難ii…・轟・1…i・・ll嚢1…一1・
重1回+1Lo
(CONTROL SELECTが“INT”の場合のみ表示されます。)
骨角^画 rゴ hゴ ↓
(CONTROL SELECTが“INT”の場合のみ表示されます。)
↓ 卜1。TE IG凹
__ lii翻鴛
liii塵ヨ騨融
(CONTROL SELECTが“INT”の場合のみ表示されます。)
︽
︵
↓
↓ TI卜1E_E即Eト’丁
回ト11:一H卜15F卜1E卜1
F:三4二…=5NETレ→1⊃F:ト:: 四 1顛拍5:5邸顛12
難罫ド器
(CONTROL SELECTが“INT”の場合のみ表示されます。)
↓ ↓
E:IT 三H工FT
Fl三4=…=5 1::‘:』Hr・1.1■1:,
⊆〕匝コRLL :葦1匿i詞置
(CONTROL SELECTが“INT”の場合のみ表示されます。)
↓
キーを押す前の表示に戻る
▽L記のいずれのメニューを呼び出し中でも、“PARAMETER”キーまたは“DISPLAY”キーを押すことで、イコライザー設定
の表示に切り換えることができます。
※リアパネルのPROTECTスイッチが“MEMORY”に設定されているときは、“TITLEPROTECT”と表示されます。
23
2.システム・セットアップ(SYSTEMSETUP)
このメニューでは、デジタル入出力関連の設定や、デジタル音声信号に関する各種設定を行います。
〈POST SEND設定時の信号の流れ〉
本機
囹:<],[>キーで切り換え・■…一.....一......
3〉5TE卜1 三ET しIP
回:ロータリー・エンコーダ㌧“2”で切り換え”
画「↓」=國一 音声!言号
アナログ音声信号→◎ A/D変換
擢圏錨臼L
①:ロータリーエ刀一夕㌧“1”で切り換え一
デジタル出力端子■
③:ロータリー・エンコーダ㌧“3”で切り換え一
!⊥1諜1
デジタル入力端子・
SPX1000等の外部エフェクター
ll)1/Oモード(1/0.MODE)
︵
この項目では音声信号の入力系統を選択します。
回[囮RN自LI二”]
(2)イン・フォーマット(IN.FORMAT)
1(“1/0.MODE”の項目で入力信号を・DIGITAL・・PRE・・POST・のいずれか1こ設定したときは、この項目で次の中からデジ
タル系入力端子を選択します。
ll主〕匡一」Y2
●ANALOG
アナログ入力端子からの音声信号を扱うときこの設定にします。
●PRE SEND
アナログ入力端子からの音声信号を扱う場合で、かつ、A/D変換後、DSPによるイコライザー処理以前に、
●Y2
Y2フォーマットの入力端子からの信号を受け入れるときこの設定にします。
デジタル入出力端子を通じて外部の機器をインサートして使用するとき、この設定にします。(詳しくは下
●AES/EBU
AES/EBUフォーマットの入力端子からの信号を受け入れるときこの設定にします。
図参照)
●POST SEND
PRE SENDと同様、アナログ入力端子からの音声信号を扱う場合で、かつ、A/D変換およびDSPによる
イコライザー処理を施した後の信号を、デジタル入出力端子を通じて外部の機器をインサートして使用す
(3)クロック(CLOCK)
(2)と同様、“1/0.MODE”の項目で入力信号を“DIGITAL”“PRE”“POST”のいずれかに設定したときは、ここでは本機の
るとき、この設定にします。(詳しくは下図参照)
●DIGITAL
動作クロックを決定します。
AES/EBUまたはY2フォーマットのいずれかのデジタル入力端子からの音声信号を扱うときこの設定にし
ます。入力端子の決定は“IN.FORMAT”の項目で設定します。
〔2〕卜::し⊂”:1ド1
なお・“DIGITAL”“PRE SEND”“POST SEND”に設定したときは、“IN.FORMAT”項目で入力系統
を選ぶとともに、“CLOCK”の項目での設定も必要です。
l I N T E F:N自L
︵
●INTERNAL
本機の内蔵クロックで動作させるときこの設定にします。
●AES/EBU
AES/EBUデジタル入力端子からの入力クロッタで動作させるとき、この設定にします。
《.Y2
Y2デジタル入力端子からの入力クロックで動作させるとき、この設定にします。
●WORD CLK
WORDCLK端子からの入力信号で動作させるとき、この設定にします。
〈PRE SEND設定時の信号の流れ〉
本機
アナログ音声信号→◎ A/D変換
デジタル出力端子〆
↓」』圃一→璽} 音声信号
↓4.』lll繍
(4)エンファシス(EMPHAS]S)
アナログ音声信号のA/D変換およびD/A変換の過程で、それぞれプリエンファシス、ディエンファシス処理を施すか否かをこ
こで設定します。
また、入力音声信号が“DIGITAL”“PRE”“POST”のいずれかに設定されているときは、本機のD/A変換部におけるディエ
ンファシス処理のON/OFF設定をここで決定します。
デジタル入力端子一
1・:・11匝ヨrlFF
SPX1000等の外部エフェクター
●ON
●OFF
エンファシス処理を施すとき、この設定にします。
●AUTO
音声入力信号の切り換えが“AES/EBU”に設定されているとき選択できます。
エンファシス処理を施さないとき、この設定にします。
この設定にすると、入力信号のエンファシスフラグに自動的に対応して、D/A変換部のディエンファシス処理が行わ
れるようになります。
25
4.リアルタイム・アナライザー(CONTROLSELECTが“INT”の場合のみ表示します。)
3.タイトル・エディット(TITLEEDIT)
このメニューを呼び出すことで、現在作成中のイコライジングデータ・プログラムにネームをつけることができます。
このメニューによって、ホール等の音場特性も含めた音響特性を確認しながら、イコライザーの設定が可能です。
このメニューを使用すると一方のチャンネルの出力がカットされます。
カーソルの移動
PRAMETER<コ,[>キーで行
います。
文字キャラクターの選択:
使用するときにはこのメニューを表示させて“STORE/ENTER”キーを押してください。
回 TITLEEDIT
四
このアナライザーを見ながら現在呼び出されているイコライザーの設定変更が可能です。
ロータリー・エ刀一タ㌧“1”
例)GEQモードの場合 PEQモードの場合
カ、PARAMETER合, 〈ンキー
一 ム ‘ 古 一 1::H
のいずれかで行います。
‘
− ‘
!エ〕回 1…:歴…曇・i曇ili軒…母・・1・・i母嚢ii・一・1…1糞糞一辱・・1・・
…:酬Dき
:1:i團購 1コ日
…÷”・1”,・ウウ1・=・1一・…”ウ…暑”,唖卓1ウ””””V”−1”1−炉ン1÷”一’一”や”
@ 臼9k
董1回+1L臼
ト
^
n
ト
E■
一.
画
☆文字入力の際、“STORE/ENTER柄キーを押すとスペース(空臼)の入力ができます。
o
古 一 ⊂:H
「訥
・㍗A rハ 翫f 隣:’
注意
の部分の表示が“TITLE PROTECT”とな1)、タイトルを変更することができません。
︵
リア・パネルに設けられているPROTECTスイッチが“MEMORY”に設定されているときはディスフ■レイの“TITLE EDIT”
タイトルを変更するときは、リア・パネルの“PROTECT”スイッチを“OFF”にした状態で行ってください。
〈アナライザー・エディット・メニュー使用について>
●DEQ5ではノイズ信号とマイク信号をともにインプットから入力するため、以■ドの様にミキサーとの接続、操作を行って下さい。
{⑦DEQ5のRチャンネノレをエディ、,トする場合
DEQ5のINPUT端子に対して、ノイズ信号をRchに、マイク信号をLchに入力するように、ミキサーのPANを調整してください。
アンフ
アンフー
ウ
R
ス
ー
ヒ
カ
ス
ヒ
ー
ー
ー
殉』集一.
︽
︵
ドヘペ レよぺ
②○ 納 出力
L一m1二:1二1…当.1
ミキサー DEQ5
27
1②DEQ5のしチャンネルをエディットする場合
5.バルクダンプ(BULKDUMP)
DEQ5のINPUT端長に対して、ノイズ信号をLchに、マイク信号をR¢に入力するように、ミキサーのPANを調整してください。
バルクダンプ機能は、MIDI入出力端子またはRS−485端子を通じて、本機内部の各種設定データを外部のMIDIシーケンサーやコ
ンピューター、またはもう1台のDEQ5(E)と送受信するための機能です。
アンフ
アン7
E:1−1L K Dりr・1P
回:ロータリーエンコーダ㌔“2”で切り換え
燈圏騨昌・
ウ
ス
R側
1.側スピーカー
の:ロータリーエンコーダ㌧“1”で切り換え■一
ビ
一
回:ロークリーエンコーク㌧“3”で切り換え■
殉1
日
ノイズ
ジュネレータ
十
サ
「
︽
ミ、
キ
亡二 冑
ゆ
LR
幻
︵
入力
↓
L↓R
LR
Q O
出
ドムペ ドヘペ
ii塵目弾軒
一送出ホ㌧トの種類…一…………・一・…
・・
qS485,MIDI
酪oテ㌧タの種類………………一・…
・・
`LL DATA,SYSTEM,MEMORY,BANK
■・
データを送信するメモリーナンハ㌧、またはBANK名・
一“ 磨磨h ノ設定すると、すべてのメモリー
またはBANKのテ㌧タを送信
DEQ5
バルクダンプの手順
①本機のMIDI OUTまたはRS−485端子と受信する側のMIDI INまたはRS−485端子を接続します。
※マイクは、できるだけ特性がフラットな、無指向性コンデンサーマイクをご使用ください。また、常に、同じマイクをご使用に
[例]本機から他のDEQ5にデータを送信する場合
なることをお勤めします。
(RS485の場合)
(MIDIの場合)
本機
@ ㊦・
r テTX
鰺㊥㊨㊥豊。㊥圏㊥
1
D E Q5
㊥㊥ ㊧㊧。
餓㊨宋㊥㊥o㊥㊥㊨
︽
︵
②MIDIの場合:本機のMIDIチャンネルと相手機のMIDIチャンネルを合わせます。(『10.MIDIコントロール(MIDI CONTROL)』
目35へ一ジ参照)RS−485の場合:本機のUTILITYの“RS−485NETWORK”のメニューのREMOTE ADDRESSを相手機の
LOCAL ADDRESSに合わせます。
3受信する側の機器で、バルクダンプを受f、書する準備を整え、スタンバイ状態にしておきます。
DEQ5で受信するときは、受信するDEQ5リアパネル上のTROTECT”スイッチが“OFF”の位置に設定されていることを確認
します.
フニロテクトがかかっていると、データを受け付けません。
3メニューしの“ITEM”の部分で送信するデータの種類を次の中から選びます。
選択にはロータリー・エンコーダー“2”を使用します.
●ALL …………この設定にすると本機のすべての内部情報が送信されます。
●SYSTEM・一・この設定にするとユーティリティー設定などのシステム設定の情報が送信されます。
●MEMORY……この設定にすると、メモリーにストアされているデータが送信されます。
任意のメモリーナンバーだけを選んで送f,㌻することができます。(手順⑤参照)
●BANK・…・…・“MIDI CONTROL”メニューの項目で設定したバンク内のデータが送信されます。
任意のバンクだけを選んで送信することができます。(手順⑤参照)
●ASSI(}N ……この設定にすると、“REMOTE ASSIGN”メニューの項目で設定したデータが送信されます。
●EVENT………この設定にすると、“TIME CODE EVENT”メニューの項目で設定したデータが送信されます。
29
⑤“MEMORY”または“BANK”を選んだときは、ロータリー・エンコーダー“3”を使用してメモリーナンバー(“BANK”時
6.RS−485ネットワーク (RS・485NETWORK)
はバンク名)を指定します。
なお、“ALL”を選ぶことで、すべてのメモリーまたはバンクのデータをまとめて送信することができます。
ここでは、RS−485端子を使用するにあたっての各種設定を行います。
⑥本機で送信するデータ内容を決定したら、受信する側でバルクレコーディングをスタートします。
RS・485フォーマットでは、必要に応じて通信条件を変更できるようになっています。
この端子を通じてデータのや1)取りを行うにあたっては、送信する側と受信する側双方で、データ通信条件を一致させておく必要
なお、DEQ5Eで受信するときは、特に受信のための操作は必要あ1)ません。
があります
⑦受信する側をスタートしたら、本機の“STORE/ENTER”キーを押してデータ送信を開始します。
なお、DEQ5(E)をこの端子を通じてコントロールするにあたっては、彊]DEQ5(E)との併用』の項目をご参照ください。
また、RS−485について詳しくは、『囹RS−485について』の項目をご参照ください。
△
曜
四
▽
臥
囹:ぐ,〉キーでREMOTE40CALを切り換え■・■・■、■、■■、■■一■.■、■.■.一.■
F:三4:…:5 閥ETト41:IF:K
霧翻1野ll訟
α〕:ロ一夕リーエ刀一夕㌧“1”で切り換え……■一…一・■■…■■一■■・・■■.一■.■■
回:ロータリーエンコーダ㌧“2”で切り換え一■・
㎜
團:匠タリーエンコーダ㌧“3”で切り換え■■一
送信中はディスプレイに次のようなメッセージが表示されます。
ます。
8し1」ト( 口Ll卜1P
憲圏盟1
DEVICE :1∼31、“*”の中から選択します。“*”(ブロードキャスト)を選択すると、すべてのディバイスに対して交信
します。
**BULK ALL
・■
REMOTE :交信先の通信条件を設定して、交信の相手を選択します。
GROUP :1∼7、“*”の中から選択します。“*”(ブロードキャスト)を選択すると、すべてのグループに対して交信し
︽
︵
データ送信中のメッセージ ([例コ“ITEM”の項目で“ALL”に設定した場合)
LOCAL :本機の通信条件を設定します。
GROUP :1∼7、の中から選択します。
DEVICE :1∼31、の中から選択します。
fータ送信中のメッセージ
〈RATE〉
☆また、DEQ5でバルクデータを受信すると、次のようなメッセージが表示されます。
ここで伝送レートを設定します。
データ受信時のメッセージ
9600または38400のいずれかを選択します。(工場出荷時には9600に設定されています。)
アドレスとは?
MIDIによる場合
アドレスとは、いわば住所、または電話番号のようなもので、グループナンバーとディバイスナンバーの2段階に分けて設定
PGM 誓 」一 』 県 1二=H MIDI BULK
します。
㊤[日 :三:o砥5
、一17
1…1回+1Lg o
“据嚢’・÷
罫−=
笥 ゴ 訥 =’
「画
テー
︽
︵
難..
甲15
■1・訥
グループは1∼7までのなかで設定でき、それぞれのグループ内でディバイスを1∼31まで設定できます。
RS・485による場合
Cハ“
Cス No.1
テ“イハーイス No.2
H
、^・・
篇巽
・;,
;、﹂
=‘・
巽巴
1…〕回+11.臼 o
一
一ピ
RS−485BULK
∼.
∩一
PGM 5 ●一 』 酢
1工〕回 :≡:臼+⊥5
:
テ“
,
ク“ルーフ。 No.1
Cハ“
Cス No.31
騨㎜
一.
w
∩
「画
h
ド
−i5
テ“イハ“イスNo.1
グループ2
テ“イハ“イス No.2
Cハ“
∼
∼.
テい
Cス No.31
すべてのグループ、またはすべてのディバイスと交信を可能にする“ブロードキャスト”については、『亙RS−485について』の
項目の『6.アドレスの定義』の『(3)ブロードキャスト・アドレスについて』(→54ページ)をご参照ください。
31
︷1
7.RS−485コミュニケーション1/0(RS−485COMM.1/0)
8.ノマラメ一夕ー・コピー(PARAMETERCOPY)
このメニューは、パラメーターをコピーするためにもうけられています。主として以下の二通りのコピー方法があります。
ここでは、RS−485によって他機との間で交信する内容を設定します。
イニシャル・データ・エリアに書き込まれているGEQまたはPEQのイニシャル・データを、エディットエリアにコピーする。
特に40プログラムのユーザー・メモリーすべてがGEQだけ(またはPEQだけ)になったとき、■h記“1”の方法で、もう一
方のイコライザー・モードのイニシャルデータを呼び出すことができます。
F;:三4:…:5 一::卜二1『・1ヒ・101!㍉:断
0〕:ロータリーエンコーダ㌧“r’で切り換え一
・1≦〕[工Z互=コ臼LL
エディット・エリア中のプログラムの、LchまたはRchのパラメーター設定値を、もう一方のチャンネルにコピーする’
の:ロータリーエンコーダ㌧“1”で切り換え■
送信、受信とも行いません。
P昌F=高門巨TER 〔:1:IPV
』凄圃E匿!〒1罎ER
回:ロ一夕リーエ刀一夕㌧“2”で切り換え(※)■
プログラムチェンジのみを送信します。全てのデータを受信します。(BULK OUTは可能です。)
︵
全てのデータ(プログラムチェンジ、パラメーター設定値)を送受信します。
¢
OFF
PGM CHANGE
ALL
B
※メニュー中の“FROM”部分で“L・DATA”または“R−DATA”を選んだ場合に限1)、“ITEM”を設定します。
︷
コピーの手順
①ロータリー・エンコーダー“1”を使用して、コピーするデータ(℃EQ−INT”“PEQ−INT”“LCH−PRM”“RCH.PRM”のいず
れか)を選びます。
この際、メニュー中の“TO”の部分は、“FROM”での設定に応じて次のように設定されます。
・“GEQ−INT”または“PEQ−INT”を選んだとき… “EDIT AREA”
・“LDATA”を選んだとき ……一…………・・一一 “R−DATA”
・“R−DATA”を選んだとき 一…・…………・・一…・“L.DATA”
②(①で“LDATA”“R−DATA”のいずれかを選んだ場合)ロータリー・エンコーダー“2”でコピーするパラメーターの種類(ITEM)
を選択します。
ALL…・…………・…・…全てのパラメーターの値をコピーします。
EQ・一・・……・……・・…一イコライジング・メニューで設定されているパラメーターの値をコピーします。
‘
FILTER ………………フィルター・メニューで設定されているパラメーターの値をコピーします。
《HUMCAN・…”u●’一Hハム’キャンセル’メニューで設定されているパラH一の1直をコピーします・
DELAYIPOL…………ディレイ・ポラリティ・メニューで設定されているパラメーターの値をコピーします。
ATT・…・……………甲一アッテネータ・メニューで設定されているパラメーターの値をコピーします。
⑤“STORE/ENTER”キーを一回押します。この時点でディスプレイ中央下段に℃OPY OKP”と確認のメ・ノセージ が表示さ
れます。
④コピーを実行するときは、再度‘STORE/ENTER”キーを押します。ディスプレイには“EXECUTING”と表示され、コピー
憂
が確定します。
1③の時点で取りやめるときは“PARAM”キーを押します。
P貞F:畠卜†ETEF:r⊃:‘P’ゾ
1:圃器1〒1目昌En
33
9.ソフトウエア・プロテクト(SOFTWAREPROTECT)
10.MIDIコントロール(MIDICONTROL)
リアパネルの“PROTECT”スイッチとは別に、このメニューで一部のキーを除いた、パネル上のキー操作を受け付けないよう
ここでは、MIDI入出力端子を使用するにあたっての各種設定を行います。
プログラム・チェンジ、バルク・アウトなどの、MIDI機能はこのメニューで設定されたナンバーやチャンネルに応じて行われます。
にすることができます。
このメニューで選択されているBANKの内容が実行されます。
1
回:ロータリーエンコーダ㌧
2 ’で切り換え■
3 で切り換え■一
回:ロータリーエンコーダ㌧
『■
一トー−
■■1..
翻
。UTPUTLEVEL、・THRU・スイ、,チ以外の操作を行えなくな1)ます. ¢
口∵U
︵
●ON:この設定にすると、“PARAM ETER”キーと“UTILITY”メニュー中の上記のメニューの設定、INPUT LEVEL、
’で切り換え・
L
ーロ 一
〔D:ロ一夕リーエ刀一夕㌧
H一Hn帰
囹:<],[>ギでモードを切り換え■・・■■.、
一⊆〕唖]r1FF
尺
H11
丁 門
㎜翻
三一:,FT一高RE PF:1:ITEI::T
①:ロータリーエンコーダ㌧“1”で切り換え■
aANK選択……………・・…… ………………・・……・
一A∼D
■送受信醗IDIチャンネル(0団NI)・…・……………・……………・
。一・
・受信するMIDIフ。ログラムチェンシ㌧ナンハ“一…………・……・・……・
・1∼128
MIDI IN端子およびRS−485端子からのバルクデータ、パラメーター・チェンジも受け付けなくなります。
上記の“PGM”で設定したPGMナンハ㌧に対応してリコールするメモリーナンハ㌧・
。・。・
P∼16,0MNI
P∼40
ただし、RS−485端子からのプログラム・チェンジの受け付けと、タイムコード・イベントの実行は行なわれます。
●OFF lすべての操作が可能です。(リアパネル■上の“PROTECT”スイッチが“OFF”のとき)
☆上記のメニューでソフトウエア・プロテクトが℃N”に設定されているとき、プロテクトの対象となるパラメーターを変更しよ
本機には、MIDI IN端〕二でMIDIプログラム(PGM)チェンジ信号を受信すると、そのPGMチェンジナンバーに対してあらかじめ
うとすると、次のように表示されます。
指定しておいたメモリーナンバーがリコールされる機能が設けられています。
この受信したプログラムチェンジ信号に対して、どのメモリーナンバーを割1)当てるかという設定を4パターン(BANK)まで設定
PGM
‘ ,一 』 5
**PROTECT
1::H
しておくことができます。
:…1臼+⊥5
コ匠1
※RS−485で受信したプログラムチェンジも、ここで設定した内容に従ってメモリーがリコールされます。
、恥
雪1回+1L臼。
圃
;}÷融::
E
∩
コ酒
ド
甲一
ト
あ
−i5
「
①最初に“<],〉”キーでバンクを選びます。
②ロータリー・エンコーダー“1”で送受信するMIDIチャンネルを選択します。(“OMNI”の場合は1チャンネルで送信されます。)
③ロータリー・エンコーダー“2”でMIDIシーケンサー等から受信するMIDIプログラムチェンジ・ナンバーを選択し、それに対
︽
¢
応して呼び出す本機のメモリー・ナンバーをロータリー・エンコーダー“3”で割り当てます。
④以降、受信するプログラムナンバーを②で呼び出し、③で割i)当てる…という手ll頃を繰1)返します。
[設定例]
BANK A
BANK B
MIDI CH
BANK C
12
BANK D
MIDI CH
11
6
MEMORY Nα
11
P9
`2
P2
PGM Nα
12∼128
MEMORY Nα
`20
12
PGM Nα
12∼128
MIDl CH
MEMORY Nα
S∼128
OMNI
PGM Nα
12∼128
MEMORY Nα
12∼8
1
PGM Nα
12∼128
MIDI CH
35
II.リモート・アサイン(REMOTEASSIGN)
へ ヘ
ン王
カ
、思
UTILITYモード中は、タイムコードを受け付けませんので 、タイムコード・イベントの実行中はこのメニューを一表・」ミしな
(1)CONTROL SELECTダイアルの機能とREMOTE ASSIGNメニュー
この“REMOTE ASSIGN”メニューは、℃ONTROL SELECT”ダイアル1∼23の各番号に、コントロール先の各DEQ5(E)の
LOCAL ADDRESSを設定するためのメニューです。
この設定を行って、はじめて“CONTROLSELECT”ダイアルを使用して任意のDEQ5(E)をリモート操作できるようになりま
す。(『[豆]DEQ5(E)との併用』(→39ページ)の項目参照)
いでください。
〈イベントの設定>
①カーソルレフト/ライトキー“ぐ,〉”で、イベント・ナンバーにカーソルを移動し、ロータリー・エンコーダー“1”(または
PARAMETERアップ/ダウンキー“倉,〔}”)でイベント・ナンバーを選びます。
(2)リモート・アサインの設定
本機の℃ONTROL SELECT”ダイアルの番号に対して、RS−485端子を通じて接続されているDEQ5E(またはDEQ5)の通信条
件(LOCAL ADDRESS)を設定します。
例)本機の℃ONTROL SELECT”の1番でGROUPナンバー1、DEVICEナンバー20のLOCAL ADDRESSを有するDEQ5(E)
をコントロールする場合
本機の℃ONTROL SELECT”ダイアルの番号
②①で選んだ番号にイベント時間(H/M/S/F)を設定します。
“H(時)”“M(分)”“S(秒)”“F(フレーム)”の各単位ごとに、“〈,〉”キーでカーソルを移動してローターl一・エンコーダー
“3”(または“倉,畢”キー)で任意の時間を入力する。という手順を繰り返してイベント時間を設定します。
③カーソルを“MEM”に移動して、②で入力した時間でリコールするメモリー・ナンバーを設定します。
④①∼③で入力したデータを確定するときは、“STORE/ENTER”キーを押します。
ディスプレイ中央下段には、“SET EVENT”と表示され、入力が確定するとイベントのソート(早い時間順の並べ替え)が自動
的に行われます。
椰機のLOCALADDRESS 《
⑤以降、さらに複数のイベントを実行するときは、①∼④の手順を繰り返し、設定を続けます。
(次のイベントナンバーを選んで設定する際、最後に設定したイベント時間がそのまま表示されますので、その時間をもとにエディッ
尺Er卑:1TE 高∫5工6閥
トしていくことができます。
厘〕:ロータリー・エンコーダー“1”で切り換え一■
i霧翻21111
1②1:ロータリー・エンコーダー“2”で切り換え一■
〈イベントの削除〉
匿〕:ロータリー・エンコーダー梼3”で切り換え■
イベント・ナンバーにカーソルがある状態で“FLAT”キーを押すと、そのイベントが削除されます。以降のイベントが並べ替
えられ、イベント番号が繰り上がります。
☆ここでの設定は、外部のDEQ5E(またはDEQ5)が接続されているときに有効です。
ヘヤ よ
)王 、冒、
〈イベントの無効化〉
本機以外の複数のDEQ5(E)を、同じ通信条件(同一のGROUP Nα及びDEVICE Nα)に設定しないでください。
糾MEM”の項目に“NOP”を指定すると、そのイベントが無効にな1)、イベント時間になってもメモリーは変化しなくな1)ま
同じ設定の機器があると、リモート先の機器のパラメーターをディスプレイに表示できなくなります。
す。時間情報は残されますので、以降のイベントは並べ替えられません。また、“NOP”に変えてメモリー番号を設定すれば、イ
このような状態でリモート操作を実行しようとすると、ディスプレイ上に“WARNING”と警告メッセージが表示されます。
ベントは有効になります。
12.タイムコード・イベント(TIMECODEEVENT)
イベント設定時の注意
イベントとイベントの時間間隔は、もっとも近いイベント間で、最低でも1秒以上となるよう、タイムを設定してください。
本機は受信したタイムコードをベースに、指定した時間において任意のメモリー・プログラムをリコールできる、タイムコード・
るかについて・設定を行います・
@ (
指定できるイベント数はNα1∼99までの計99イベントです。
〔〕〕:ロータリーエンコーダー“1榊
・一
k⊇巨1》IENT:1二ll・ll:…〕TVPE:3臼”■
竈:ぐ〉キーで単位選択…■’■…’
■{郵『”1:’H卜1三Fト1E卜1
匿〕:ロータリーエンコーダー“3
一{§〕 1 0臼:臼5:苫田=O臼 1
2 臼田:臼:…::臼田:〔〕臼 55
で切り換え一
これはDEQ5が、メモリーをリコールする動作に最長で約1秒を要するためです。(NOPの場合も同様です。)
このため、タイムコード・イベントを実行すると、指定したイベント時間に到達する1秒前からリコール動作に入り、指定し
た時間で・設定してあるプログラムが展開されるようになっています。
このためDEQ5では、上記のメニューで1秒未満にタイムを設定しようとすると、警告メッセージが表示され、データの入力が
受け入れられませんので、注意が必要です。
TI卜1E I::⊂IDE E1,.’ENT
で切り換え一
︽
イベント機能を搭載していますが、ここでは、受信したタイムコード上の、どの位置で、どのメモリー・プログラムをリコールす
回:ロータリーエンコイー
■2”で切り換え
〔主〕E一。1EHT:1:11・む←TIMECODEEVENTの実行させるかどうかの選択・・一〇N,OFF
〔霊〕T}PE:苫邨 ← タイムコードのタイプ選択・一・30(30ノンドロップ)、30D(30ドロ・,ブ)、25、24
rlO一一
促マ一’
F.桐..”
三灘=叫
甲・=・一
一・=・一
1じ一=U∩一
甲・=・辱
喜↓=−・
一り−層﹁4
H一睡=職
回画一
■●次のイベント
●イベント・ナンバー ●イベント時間
●イベント時間でリコールするメモリーナンバー
(1∼99) (時,ノ分1秒。!フレーム)
(1∼40NOP)
※NOPを指定すると、イベントが無効になります。
37
[亘]DEQ5(E)との併用
1.リモート操作の概念
13.ビットシフト(BrTSHIFT)
設定を行う前に、リモート操作の概念をここで取り上げます。
デジタルオーディオ機器間で信号をやり取りする場合、機器同士でワードクロックを合わせてあっても、ケーブルの長距離化な
[例]フロントパネル上の“CONTROL SELECT”ダイアルの位置が“INT”
どが原因で、ビット単位のずれが機器間で生じてしまうことがあります。先方側の機器において、動作クロック信号と、デジタル
に設定されているとき
入力信号とのずれを修正する機能がない場合、そのずれがノイズとなってしまうことがあ1)ます。本機ではこの問題を解決するた
埜
め、デジタル音声信号の送り出しを、ビット単位で遅らせて調整し、次のワードに合うように設定できます。ここではその時間補
正を行います。
鎧
町
一d二,コ
回:ロータリーエンコーダ㌧“2”で調整■■
一⊥一−一.自
の:ロータリーエンコーダ㌧“1”で調整■一
コントロール
・日日正油●・曇□9 1
︽
︵
⑪管聾
:
@ INTのとき
〈調整>
RS−485
cEQ5E No.1(DEVICENo.1)
使用しているフォーマット(Y2ならばロータリー・エンコーダー“r、AES/EBUならば“2”)を使用して、音声をモニターしな
がら数値を変更し、聴感上、ノイズの少なくなるところを探します。
ge 日 ■
RS−485
DEQ5E No.2(DEVICENo.2)
99 日 ロ
RS−485
DEQ5E No.3(DEVICENo.3)
︽
︵
⑪9 日 ■
パネル上の操作及び設定は、DEQ5本体(本機)の内部回路に対して有効です。
また、RS−485端子にDEQ5(E)が接続されている場合、それらの機器のなかで、本機と通信条件の一致している機器に対して、パラ
メーター・チェンジ、プログラムチェンジ、バルクダンプ情報が送信されます。
通信条件が一致していないDEQ5(E)には影響を与えません。
39
[例]フロントパネル上の“CONTROL SELECT”ダイアルの位置が“2”に設定されているとき
●UTILITYメニューについて
UTILITYメニュー等を呼び出したときは、DEQ5本体に設けられているメニューは表示されず、あくまでもDEQ5Eで設定可能
擁
なメニューだ’けカf表示されます。
●送受信について
プログラムチェンジやパラメータチェンジ、バルクダンプなどのRS−485のデータはDEQ5Eから送信されます。この送信先はDEQ5
Eのリモートアドレスで設定されている機器になります。
●メモリー・ストア/リコール操作について
また、メモリー・ストア/リコール操作を行うと、DEQ5E本体内だけでデータが扱われます。
コントロールを行っているDEQ5本体のメモリー内容には影響を与えません。(※3)
RS−485
DEQ5E No.1(DEVICENo.1)
※1電源スイッチや、アナログ・ボリューム等、データ伝送の対象となっていない部分の操作を除きます。
※2RS−485NETWORKの設定によって、あえて他の機器も同時にメモリー・ストア/Ilコールさせることも可能です。
︵
︽
︵
︽
9⑪ 日 ■
RS−485
DEQ5E No.2(DEVICENo.2)
コントロール
・日≡臼■●・尋□⑪ 1
9⑪幹
^■
RS−485
1
@ “2”のとき
剏ゥかけ上、本機のフロントパネルが、DE Q5E(No.2)上に移動し
@たのと同じ状態になる
@ DEQ5E No.3(DEVICENo.3)
/ /
畠9 日 ■
本機のフロントパネルに対して行っている操作が、通信条件の一致しているDEQ5(E)に対して有効(詳しくはr3.通信条件の設
定』(→43ページ)を参照)となり、DEQ5本体のパラメーターは影響を受けません。
このときの状態は、仮想的に、ちょうどDEQ5のフロントパネルがDEQ5E上に移動した状態と同じといえます。
つまり、「リモートコントロール時においては、DEQ5のフロントパネルに対して行っている各種操作は、DEQ5Eの仮想フロントパ
ネルを操作しているのと同じ状態。(※1)」といえます。
したがって、この状態で操作を行うと、コントロール系は以下のように機能します。
41
2.接続
3.通信条件の設定
(1)ネットワークの構築
接続後は以下の要領で通信条件の設定を行います。
[ネットワークの構築例]
設定する項目は、伝送レート、ローカルアドレスのグループナンバー、ディバイスナンバーです。
これらがすべて一致した時点で、通信条件が整い、特定の機種間で交信・∫能となります。
i>他のDEQ5Eへ
以上のうち、一箇所でも設定が合っていないと本機からリモート操作を行うことができません。
DEQ5本体側の設定
㊧㊧画
笠
㊧ ㊥ o㊥ ㊤
㊥ ㊥ ㊥餓㊨㊥
DEQ5E
[例]伝送レートを“9600”に、グループナンバーを“ド1に、ディバイスナンバーを’‘1” にそれぞれ設定する場合
①本機の“UTILITY”キーを数回押して、“RS−485NETWORK”メニューを呼び出します。
㊥倒㊥倒㊥倒餉
DEQ5E
本機
︽
︵
結線は■ヒ記のような方法で行います。接続を行ったら、必ず『3.通信条件の設定』(→41ページ)の項をお読みください。
匿1[亜]回[亟!
匡]匡]園圃
☆結線にはデジタルオーディオ信号伝送用ケーブルをご使用ください。
F:三4:…:5 NET回1:IF:ト::
羅撃…ヨIF器
」㎜,u朕」
☆RS−485規格では、一本のケーブルで双方向のデータのやり取りが可能です。
端子の形状による信号の流れる方向(オス→メス/メス→オス)は特に指定されていません。
②PARAMETERレフト/ライトキー“△,▽”で“ADDRESS”の項目を“LOCAL”側に移動します。
③ロータリー・エンコーダー“1”でグループナンバーを“1”に、ロータリー・エンコーダー“。2”でディバイス・ナンバーを
“1”に、ロータリー・エンコーダー“3”で“RATE”の部分を“9600”に、それぞれ設定します。
F:三4:…ε NETレ11:IF:K
1翻1野li!許
︵
DEQ5E側の設定
《[例]伝送レートを・96。。・1こ、グヲレープナンノ寸一を・1・にデバイスナンバーを・2・にそれぞれ設定する場合
④DEQ5Eのリアパネル上に設けられている“BAUDRATE”切1)換えスイッチを“9600”側にします。
i㊥㊥ l
i ロコ i←スイッチを“9600”側に設定
i g600 38400 1
1 1
ド ヒ
・ RS485一」 ・
l l
」_ _ _ _ _ _ _ _ 一 _ _ _ _ _一一 一 _ _ _ _ __ 一 _ 一1
⑤DEQ5E側で、グルーフニナンバーを“1”に設定します。
⑥同じくディバイスナンバーを“2”に設定します。
43
4.リモート操作
本機の“CONTROL SELECT”ダイアルヘのDEQ5Eの割り当て
[例]ダイアル・ナンバー“1”に上記のDEQ5Eを割り当てる
(1)設定可能なパラメーター
⑦本機の“UTILITY”キーを数回押して、次の“REMOTE ASSIGN”メニューを呼び出します。
〈イコライジング・メニューについて>
DEQ5EにはDEQ5と同じイコライザー回路が搭載されています。(※)
イコライジングメニューを呼び出すことで、本機でイコライジングを行う場合と同様に操作/設定が行えます。
F:Er争⊃TE 自三三16N
憲翻鴛
※アナライザー機能を除きます。
〈イコライジング操作〉
操作は以下の要領で行います。
⑧ロータリーエンコーダー“1”を回して℃TL.SEL”を“1”に合わせます。
①“CONTROLSELECT”ダイヤルを回して、コントロール先のDEQ5Eを指定します。
⑨ロータリー・エンコーダー“2”と“3”を使用して、それぞれ、手順⑤∼⑥で設定したアドレス(GROUP:1,DEVICE:1)に
︽
コントロール先のDEQ5Eのパラメーター内容がディスプレイ上に表示されます。
︵
合わせます。
その際、ディスプレイ左下に“REMOTE**”(下図参照)と表示されます。
PGM . ‘一 』 ● ,
iiii翻1
1::H
BR閥D3◆i5
醐lll・
1二1N4三
’門r二ITE 臼11
ζ’「 、訥
訥ゴ
酒ゴ
⑩以降、さらに別のDEQ5(E)を℃oNTRoL sELEcT”ダイアルに割1)当てるときは、④∼⑨の手順を繰り返します。(追加で他
のDEQ5(E)を割1)当てるときは、未使用のダイアル番号に追加分を割り当てます)
なお、追加分のDEQ5(E)で⑤∼⑥の設定を行う際は、すでに“CONTROLSELECT”ダイアルに割i)当ててある他のDEQ5(E)
で使用しているアドレスと重ならないよう、別のアドレス(GROUPNαとDEVICEMの組み合わせ)を使用してください。(詳しく
●リモート操作中の表示(表示されている番号は℃ONTROL SELECT”ダイアルの番号)
は『5.複数台のDEQ5(E)のリモート・コントロール』(→47ページ)を参照)
②本機自体でイコライジングを行うのと同じ要領で各種パラメーターを調整します。
⑪以上の設定を行うことで、あとは℃ONTROL SELECT”ダイアルの任意の番号を選.iごだけで、あらかじめ割り当てておいた
調整したパラメーターについては、即座に相手の機器におくられるとともに、設定したパラメーターの内容は、ディスプレイ上
DEQ5(E)をリモート操作できるようになります。
に表示されます。
︵
☆RS−485で接続されいるDEQ5(E)どうしでADDRESSが合っている機器間では、パラメーターの設定値を変更すると、常にその情
報が送られます。
(「受信する側でパラメーターの設定変更は受け付けたくないが、メモリー・リコールだけは受けるようにしたい.」といった場合は、
リアパネル上の“PROTECT”スイッチを“MEMORY”にするか、“SOFTWARE”プロテクトを“ON”に設定してください。
リモートコントロール時の注意点
RS−485で接続されている複数の機器を同時に操作すると誤動作の原因となります。
一方の機器を操作中は、それ以外の機器は操作しないでください。
45
T
5.複数台のDEQ5(E)のリモート・コントロール
(2〉ユーティリティーの設定
℃ONTROL SELECT”ダイアルの設定位置が“INT”以外に設定されているときは、下記のメニューが設定可能です。また各
本機とDEQ5またはDEQ5Eとを組み合わせた際、複数台のDEQ5(E)を接続したときは、以下のようなリモート操作が可能となっ
項目名が反転表示されます。
ています。
DEQ5とDEQ5Eでは、ユーティリティーメニューの内容が異なっています。相手機がDEQ5かDEQ5Eかは本機が自動的に判別し
[例1]任意のDEQ5Eだけをリモートコントロールする
ます。
設定ノ∫法はDEQ5本体の場合と同様です。
あらかじめ次のように設定しておくことで、任意のDEQ5Eだけをコントロールすることができます。
﹁
一一
RS485端子間を結ぶ RS485端子間を結ぶ RS485端子問を結ぶ
↓
・……”項目名が反転
一
一
一
1 1 1
車 l I
ド ロ ド
D E Q5
難馨繹臨 ↓
l DEQ5E−1. : DEQ5E一五 : DEQ5E一皿
I I l
〔】EI〔…画しIFF
(一
ぐBAUDRATE:9600
BAUD RATE:9600
BAUD RATE:9600
BAUD RATE:9600
↓
※DEQ5Eの・場合
GROUP NO :1
GROUP NO :1
GROUP NO :1
GROUP NO :1
DEVICE NO:1
DEVICE NO:2
DEVICE NO:3
“IN・FORMAT”は“AES/
回 EB れてい DEQ5の場合↓ DEQ5Eの ※PROTECTがかかっているとき
以上のように通信条件を設定したうえ、本機の℃oNTRoL sELEcT”ダイアルの任意の番号に、上記の各DEQ5Eを割り当て、
UTILITYの“REMOTE ASSIGN”メニューでコントロール先のDEQ5Eに対応した通信条件を各ダイアル番号ごとに設定してお
くことで、任意のDEQ5Eをコントロールできます。
覇璽
例として、“REMOTE ASSIGN”メニューで℃ONTROL SELECT”ダイアルの“2”に、上記のDEQ5E−IIと同じ条件(GROUP:
←
←
四
は、“TITLEPROTECT”と表
1,DEVICE:2)を設定しておくことで、あとは“CONTROLSELECT”ダイアルを“2”に合わせるだけで、DEQ5E−IIのリモー
ト操作が可能とな1)ます。
示されます。
うヤ ホニ
ン王 、冒、
本機以外の複数のDEQ5(E)を、同じ通信条件(GROUP NαとDEVICE Nαの組み合わせが同じ状態)に設定しないでください。
婁圏隅ii霞Y
同じ設定の機器があると、ディスプレイにリモート先の機器のパラメーターをディスプレイに表示できなくなります。
綻
蔓
このような状態でリモート操作を実行しようとすると、ディスプレイ上に“WARNING”と警告メッセージが表示されます。
る
戻
に
ニ
、ノ
下
拳︶
“ALL”、“SYSTEM”、
“MEMORY”、“BANK”か
前
す
押
されています。“ITEM”は
]
℃UT”は“RS−485”に固定
キ
※DEQ5Eの場合
表
←の
覆遷壷暑二需
ら選択が可能です。
麗麗塑1野器
※“ローカル”の設定は
変更できません。
回圃 H
蜜匿ヨ 1
↓
キーを押す前の表示に戻る。
47
[亘]RS−485について
1.RS・485について
2.接続について
RS・485とは、米国電子工業会(EIA)で制定されたマルチポイント通信を可能とするインターフェース規格のことです。
周辺機器との接続には、デジタル・オーディオケーブル(インピーダンス90∼120Ωのシールドタイプ平衡型伝送ケーブル)をご使
馴染みの深いRS・232CもEIAの規格です。RS−485はRS−232Cに対して、平衡伝送で長距離(※)の高速伝送が可能である、マルチポイ
用ください。
ント通信が可能である等の特長があi)ます。
一般のアナログ・オーディオ用ケーブル(インピーダンス40∼50Ω程度のシールドタイプ平衡型伝送ケーブル)をご使用になります
と、インピーダンス不整合による信号の反射が発生するなど、伝送波形に乱れが生じるなどのトラブルの原因となります。
※伝送速度38400,9600baudのいずれの場合でも同等に長距離伝送が可能となっています。
特に、10メートル以上の長いケーブルやマルチケーブルの場合、波形の乱れが顕著になりますので、十分ご注意ください。
ただし、使用ケーブルの品質等によっては、長距離のデータ伝送に支障をきたすことがあります。
さらに、ケーブル長が100メートル以上に達する場合は、ケーブルのインピーダンスに合わせた抵抗で終端する(Pin2とPin3の間に
接続の際は、機器間が近い位置にあるときは、不用意に長めのケーブルを引き回さないよう心がけるとともに、やむを得ず長距
抵抗を接続する)ことをお勧めします。
離伝送を行うときは、信頼性のあるケーブルを使用するなどの配慮が必要です。
〈RS−485はバス構成が可能である〉
∼∼
︽
‘
∼∼
o
RS−485規格は、通信を高速で行うための電気的特性を定めたものです。RS−485端子を備えたすべての機器間でのデータ伝送が有
効とは限りません。
本機に設けられているRS−485端子を通じては、他のDEQ5、またはDEQ5Eとの交信が可能ですが、それ以外の伝送フォーマット
の異なる機器とでは、原則としてコントロールデータのやり取りは無効となります。
ただし、DEQ5及びDEQ5E以外の機器(パーソナル・コンピューター、またはそれ相当の機器)で、RS−485を通じてDEQ5をコント
ロールするためのソフトウエアを起動している場合はこの限i)ではありません。(※)
︽
※5饗呈謂14慰1装備する機器(’}ル’コンピューター等)との接続1こは・RS232CおよびRS’422HRS’485変換ボ嵐
49
可
3.コミュニケーション・バス規格
通信方式
.EIA RS−485準拠・非同期式
●ネットワーク上では、DEQ5及びDEQ5Eはそれぞれ固有のアドレスを(ローカル・アドレスと呼びます)を持ちます。これはグルー
38.4/9.6kbaud(※1)
ボー・レイト
プナンバーとディバイスナンバーの組み合わせで決定します。(DEQ5ではユーティリティーメニューで設定し、DEQ5Eではフロ
−q乙3
.XLRタイプ・オス型またはメス型(※2)
コネクター
ピン・アサイン
Mark
4.本機とDEQ5(E)におけるRS485ネットワーク
ントパネル上のキースイッチで設定します。)
Grand
DEQ5からコントロール信号を送信する際、送信側と受信する側双方で、特定のアドレスを一致させて、それらの機器にだけにコ
Tx+/Rx+
Tx一/Rx一
ントロールデータを送信することが可能なほか、相手の機器のアドレス設定を変更せずに、複数の機器に対して同時に同じコン
トロール信号を送信することも可能となっています。
Start
Stop
bit
bit
●ネットワーク上に接続されている機器をパーソナル・コンピューターなどでコントロールする場合、ネットワーク上の各機器の
ローカル・アドレスを一度設定しておけば、あとはコンピューターの操作だけで自由にコントロール可能となります。
一LIIIiIliI風唖IiI藍.励☆1「
Space
‘
︽
︵
︽
※4
ボー・レイト………9600/38400baud
スタート・ビット …1ビット
ストップ・ビット …1ビット
データ・ビット… …8ビット
パリティー……… …偶数パリティー
Logic
Pin2
Pin3
Mark
1
High
Low
Space
0
Low
High
※3
※1 標準ボー・レイトは9600baudとするが、高速で転送したい場合は38400baudに設定してもよい。
※2 機器間の接続を容易にするため、原則としてオス型とメス型の両方のコネクターを装備する。
※3 RS−485のバスに接続されている機器は、送信時以外はハイ・インピーダンスにする。
送信したい場合は、バスがハイ・インピーダンスであることを確認してから送信し、バス上での信号の衝突を防止する。
※4 Dpは偶数パリティー・ビット
51
5.RS.485でできること
6.アドレスの定義
(1)他のDEQ5(E)のリモート操作
(1)ローカル・アドレス
DEQ5から他のDEQ5、DEQ5Eのパラメーターエディット操作が可能です。DEQ5を操作すると、パラメーター・チェンジのコマ
ンドが送信され(UTILITYの“RS485COMM.1/0”メニューの設定が“ALL”の場合)他のDEQ5(E)のパラメーター(電源ON/
OFFおよびアナログレベル設定等のコントロールを除く)が同時に変更されます。
RS−485ネットワークを構築して通信を行う際、ネットワーク上の複数のDEQ5(E)かρ)、コントロール対象となる機器を認識する
ため、それぞれのDEQ5(E)に固有のアドレス(ローカル・アドレスと呼びます)を設定します。
いわば、各DEQ5(E)の住所または電話番号の様なものと理解ください。
ローカル・アドレスは1バイトで・上位3ビットはグループナンバーに、下位5ビットはディバイスナンバーとなっています。
(2)メモリー・ストア/リコール
ローカル’アドレスニ響哩
本機と通信条件の一致しているDEQ5(E)に対しては、メモリー・ストア/リコールの操作もリモートで行えます。
通常、本機でストア/リコール操作を行うと、相手機側も同じようにメモリー・ストア/リコールが機能します。
6ディバイスナンバー
ただし、受信する側の機器でメモリー・プロテクトが施されているときは、ストアできません。
●グループナンバー
(メモリー・リコールは可能です。)
ただし、それぞれビットがすべてゼロの場合(グループ・ナンバーgggニ000、またはディバイスナンバーddddd二〇〇〇〇〇)は、特別に
(3)本体内の各種データ転送
UTILITYメニューの“BULK DUMP”を呼び出すことで、データ転送を行うメニューが表示されます。
送信できるデータ内容について詳しくは、嘔]UTILITY』の『5 ・バルクダンプ(BULKDUMP)』をご参照ください・(→29ぺ一
ブロードキャスト・アドレスとして定義されています。
よって、ブロードキャスト・アドレス以外の時は、ローカル・アドレスは1∼7のグループナンバーと1∼31のディバイスナンバー
ぐ組み合わせて設定できます.
i.
ジ)
このローカル・アドレスの設定は、本機ではUTILITYメニューで設定し、DEQ5Eではフロントパネル上のキースイッチで設定し
ます。
(2)リモート・アドレス
ネットワーク上の特定の機器とだけ通信を行うときは、送信する側で、受信する側のローカル・アドレスを指定します。
送信側で交信先のアドレスを指定することをリモート・アドレスと呼びます。
これにより、複数のDEQ5(E)が接続されている場合でも、特定の機器間だけでの通信が可能となっています。
︽
蔓
レ
53
(3)ブロードキャスト・アドレスについて
[例2]ディバイスナンバーをブロードキャストに設定した場合
リモート・アドレスにブロードキャスト・アドレスを設定すると、ある特定の集団に対してまとめてコマンドを送ることができま
す。
[例1]グループナンバーをブロードキャストに設定した場合
①GROUPNo.1
D E Q5(送信側) 一一一> DE Q5E(受信側) DEVICE No.1
① GROUPN。.1
D E Q5(送信側) 一一一> D E Q5E l受信偲) DEVICE No.1
↓
GROUPNo・1② GROUPNo.1
DEVICE No.*(ブロードキャスト) DE Q5E(受信側} DEVICE No.2
↓
GROUPNo.*(ブロードキャスト)② GROUPNo.1
DEVICE No.1 D E Q5E(受信側) DEVICE No.2
↓
O GROUPNo.2
めE“5E(受信側}DEVICEN。.1 {
↓
↓
O GROUPNo.2
D E Q5E(受信側) DEVICE No.1
↓
( O GR。UPN。.2
D E Q5E(受信側) bEVICE No.2
O GRouレN。.2
D E Q5E(受信側) DEVICE No.2
↓
O GROUPNo.3
D E Q5E(受信側) DEVICE No.1
↓
↓
O GROUPNo.3、
D E Q5E(受信側) DEVICE No.1
↓
⑥ GROUPN。.3
D E Q5E(受信側) DEVICE No.2
⑥GROUPNo.3
D E Q5E(受信側) DEVICE No.2
DEQ5のリモート・アドレスの設定を上記のようにした場合、受信する側のローカル・アドレスのディバイスナンバー設定に関わら
︽
ず、グループ・ナンバーが“1”に設定されているDEQ5Eだけ(L記の例では0および②)がDEQ5から受信したリモート・コント
ロール信号に対応します。
DEQ5のリモート・アドレスの設定を11記のようにした場合、受信する側のローカノレ.アドレスのグノレープナン.く一設定1こ関ノつら虞
ディバイスナンバーが“1”に設定されているDEQ5Eだけ(上記の例では①、0、0)がDEQ5かρ)受信したリモート・コントロー
ル信号に対応します。
55
図仕様
7.仕様
[例3]グループナンバーおよびディバイスナンバー双方をブロードキャストに設定した場合
①
D E Q5(送信側) 一一一>
GROUPNo.*(ブロードキャスト) ②
オーディオ特性
GROUP No.1
D E Q5E(受信側) DEVICE No.1
周波数特性
20Hz∼20kHz O±0.5dB(fs=48kHz)
S/N比
110dB typ(エンファシスON時)
↓
105dB以上( 〃 )
GROUP No.1
107dB typ(エンファシスOFF時)
DEVICENo.*(ブロードキャスト)
DE Q5E(受信側} DEVICE No.2
102dB以■上、 ( 〃 )
歪率
↓
0
0.007%以下(1kHz、+24dBm出力エンファシスOFF時)
GROUP No.2
’D E Q5E(受信側) DEVICE No.1
入力
GROUP No.2
『’
0
︽
0
︵
↓
c E Q5E(受信側) DEVICE No.2
2(電子バランス)
定格入力
+4dBm
最大入力
十24dBm
入力インピーダンス
20kΩ
↓
出力
GROUP No.3
チャンネル数
2(電子バランス)
定格出力
十4dBm
最大出力
+24dBm(600Ω負荷時)
出力インピーダンス
150Ω
D E Q5E(受信側l DEVICE No.1
↓
0
チャンネル数
GROUP No.3
A/D,D/A変換
D E Q5E(受信側) DEVICE No.2
DEQ5のリモート・アドレスの設定を上記のようにした場合、DEQ5から受信したリモート・コントロール信号にすべてのDEQ5Eが
A/D変換
19ビット
D/A変換
20ビット
サンプリング周波数
48kHz(内部クロック同期時)
メモリー
1∼40(ユーザーメモリー)
対応します。
︽
(
デジタル入力
AES/EBUフォーマット
Y2フォーマット
WORD CLOCK(TTLレベル)
デジタル出力
AES/EBUフォーマット
Y2フォーマット
フロントパネル
コントロール
INPUT LEVEL
OUTPUT LEVEL
ROTARY ENCODER×3(Q,G,F)
CONTROL SELECT
キー
STORE,MEMORY↑,MEMORY↓,RECALL,FLAT,DISPLAY
PARAMETER,UTILITY,L,R,HUM CANCEL,BYPASS
CURSOR←,PARAMETER↑,PARAMETER↓,CURSOR→,THRU
57
輪引
⊂判\4勢﹂▽
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YAMAHA [ digi tal equal i zer ] date :02/13, 1992
Model DEQ5 MIDI Impl emen tat i on Chart Vers i on : 1.0
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ヤマハサrビスネットワーク
MID[からRS−485への変換機能の追加
本機の保証期間は、保証書によりご購入から1ケ年です。(現金ローン、月賦などによる区別はございません。)また保証は日本国内においての
み有効といたします。
DEQ5は・MIDIのプログラム・チェンジを受信すると、フォーマットを変換
して・RS−485のプログラム・チェンジを送出し、DEQ5のリモート・アドレ
●保証書
保証書をお受け取りのときは・お書様のご住所、お名前、お買い上げ月日、販売店名などを必ずご確認ください。無記名の場合は無効になり
ますので、くれぐれもご注意下さい。
スと一致したローカル・アドレスを持つDEQ5Eのメモリー・ナンバrを切り
●保証書は大切にしましよう!
保証書は弊社が、本機をご購入いただいたお書様にご購入の日から向こう1ケ年間の無償サービスをお約束申し上げるものですが、万一紛失
なさいますと保証期間中であっても実費を頂戴させていただくことになります。万一一の場合に備えて、いつでもご提示いただけますように充
分ご配慮のうえで保管してください。また、保証期間が切れましてもお捨てにならないでください。
後々のサービスに際しての機種の判別や、サービス依頼店の確認などで便利にご利用漬けます。
替えます。下図の例では、DEQ5のリモート・アドレスはブロードキャスト
になっていますので、すべてのDEQ5Eをプログラム・チェンジできます。
●保証期間中のサービス
保証期間中に万一故障が発生した場合お買い上げ店に御連給いただきますと、技術者が修理・調整いたします。この際必ず保証書をご提示く
ださい。保証書なき場合にはサービス料金を頂く場合もあります。又お買い上げ店より遠万に移転される場合は、事前にお買い上げ店あるい
はサービス拠点にご連絡ください。移転先におけるサービス担当店をご紹介申し上げますと同時に、引き続き保証期間中のサービスを責任を
もって行うよう手続きいたします。
満「ケ年の保証期間を過ぎますとサービスは有料となりますが、弓1き続き責任をもってサービスをさせていただきます。なお、補修用性能部
品の保有期間は製造打切り後最低8年となっています。
DEQ5
そのほかご不明の憩どございましたら、下言己卿マパサービス糧でお問い合わせくださし』 ‘,
■YAMAHA電気音響製品サービス拠点
北海道サービスセンター一
〔修理受付および修理品お預り窓ロ〕
〒064 札幌市中央区南十条西1丁目/−50(セマパセンター内)
ADDRESS
GROUP
DEVICE
一「E三L.0「1−5つ3−5036
仙台サービスセンター
〒983仙台市若林区御町5−7(仙台卸商共同配送セン9−3F)
TE三L_.022−236−0249
新潟サーービスセンター
MIDIPROGRAM CHANGE
RS485NETWORK
〒950新潟市万代「一4−8(シルバーボールビル2F)
REMOTE LOCAL
*
丁[三L_.025−243−4321
東京サーービスセンター
〒101千代田区神田駿河台3−4(龍名館ビル4F)
丁一E三L.03−3255−224「
首都圏サービスセンター
〒211川崎市中原区木月「帽4
TELO44−434−3100
浜松サービスセン9一
〒435浜松市上西町911(ヤマパ㈱宮竹工場内)
TE三L、053−465−6711
〒404 名古屋市中川区玉川町2一「一一2(ヤマハ㈱名古屋流通センター3F)
「「EL、052−652−2230
〒565吹田市新声屋下/−16(ヤマハ㈱千里丘センター一内)
一「EL.06∼877−5262
名古屋サービスセンター
大阪サービスセンター
神戸サーービスセン9一
DEQ5E
RS−485PROGRAM CHANGE
RS485NETWORK
〒650神戸市中央区元町通2−7−3(ヤマパ㈱神戸店内7F)
「「EL O78−321−1195
四国サービスセンター
〒760高松市丸亀町8−7(ヤマハ㈱高松店内)
一「[三L.0878−22−3045
広島サービスセンター
一「E三L.082−874−3787
九州サービスセン9一
捕壷一
〒812福岡而†専多区博多駅前2一咽一4
TE≡L一.092−472−2134
本社技術営業部テクニカルセン9一
ADDRESS
REMOTE LOCAL
DEVICE
l
I
GROUP
︽
〒73卜01広島市安佐南区西原2−27−39
〒435浜松而上西町911(ヤマパ㈱宮竹二E場内)
TEL、053−465−5195
ヤマパ株式会社
北海道支店LM営業課 〒064
札幌市中央区南十条西「丁目「一50(ヤマハセンター)
仙台支店LM営業課 〒980 仙台市青葉区大町2−2刊O
東京支店LM営業課 〒104
名古屋支店LM営業課 〒460
大阪支店LM営業課 〒542
広島支店LM営業課 〒730
九州支店LM営業課 〒8檜
一「EL.011−5つ2−6113
東京都中央区銀座7−11−3(矢島ビル)
名古屋市中区錦「一18−28
大阪市中央区南船場3−12−9(心斎橋ブラザビル東館)
広島市中区紙屋町/一り一18
TEL、03一一3574−8592
福岡而博多区博多駅前2−11−4
TEL O92−472−2130
東京都中央区銀座7−9−18(パールビル8F)
TE三L、03−5568−2936
TELO52−201−5「99
一「E三L. 06−252−5231
一「E三L.082−244−3749
〔本社〕
LM営業部デジタル楽器営業課 〒104
※住所及び電話番号は変更になる場合があります。
RS−485PROGRAM CHANGE
DEQ5E
「「E≡L、022−222−6147
t
RS485NETWORK
ADDRESS
REMOTE LOCAL
DBVICE
1
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