SNF-8010KVMN manual

SNF-8010KVMN manual
ネットワークカメラ
ユーザーマニュアル
SNF-8010/SNF-8010VM
ネットワークカメラ
ユーザーマニュアル
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このマニュアルの著作権は Samsung Techwin Co., Ltd. にあります。 このマニュアルの内容の部分的または全体
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免責事項について
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ありません。 このマニュアルの使用およびその結果については、すべてユーザーが責任を負うことになります。 Samsung Techwin は
事前の通知なしにこのマニュアルの内容を変更する権利を留保します。
™ 設計および仕様は予告なく変更する場合があります。
™ デフォルトの管理者IDは admin です。パスワードは初めてログインするときに設定する必要があります。
個人情報を安全に保護し、情報窃盗による被害を防ぐため、パスワードは3か月ごとに変更してください。
パスワードの不正管理によって発生したセキュリティおよびその他の問題は、ユーザー側の責任であることに御注意ください。
概要
重要な安全ガイド
1. 本書の説明をよく読んで下さい。
2. 本書の指示を守ってください。
● 概要
3. 全ての警告を留意してください。
4. 全ての指示に従って下さい。
5. 本機を水の傍で使用しないで下さい。
6. お手入れは乾いた布のみを使用して行って下さい。
7. どの換気孔も塞がないようにして下さい。メーカーの指示に従って取り付けて下さい。
8. ラジエーター、熱レジスタ、あるいは熱を発するその他の装置(アンプを含む)な
どの熱源の傍に設置しないで下さい。
9. 分極タイプあるいは接地タイプのプラグの安全目的を必ず守ってください。 分極プ
ラグには一方が他方より幅広い2本の足が付います。 接地プラグには2本の足とアー
ス(接地)差込み先が付いています。2本の平たい足あるいは3本めの差込み先はユ
ーザーの安全のために付いています。提供されたプラグがお使いのコンセントに合
わない場合には、旧式のコンセントの交換について電気技師にご相談下さい。
10.特にプラグ、ソケット、機器との接点でコードが踏まれたり引っ張っられたりしな
いよう電源コードを保護してください。
11.メーカーが指定する付属品のみを使用してください。
12.カート、スタンド、三脚、ブラケットはメーカー指定のもの、
あるいは製品と一緒に販売されたもののみを使用してください。
カート使用する場合、カートと製品を動かす際には転倒による損
傷に注意してください。
13.雷雨のときまたは長期間使用しないは場合は、製品の電源プラグ
を抜いてください。
14.全ての修理は資格のあるサービス・スタッフに任せて下さい。
修理は電源コードあるいはプラグの損傷、液体をこぼした、または物体を機器内に
落としてしまった、機器を雨や湿度にさらしてしまった、正常に機能しない、ある
いは機能の低下など、様々な原因で機器が損傷した場合に必要となります。
日本語 _3
概要
警告
火災または感電防止のため、この装置を雨または湿気にさらさないでくだ
さい。本製品の換気グリルまたはその他の開口部から金属製物質を差し込
まないでください。
製品に液体をこぼしたりかけたりせず、また花瓶のように液体が入った物
体を製品の上に載せたりしないでください。
損傷を防止するため、本製品を設置説明に従って壁/天井にしっかりと取り
付けてください。
注意
注意
感電の危険がありますので開
けないで下さい
注意 : 感電の恐れがありますので裏カバーは開けないで下さい。
如何なる場合にも本品の分解や改造を行わないで下さい。
資格のあるサービス・スタッフにお問い合わせ下さい。
グラフィック記号の説明
正三角形内の稲妻型の矢印は、本製品の筐体に人が感電する
恐れのある"高圧電流"が存在することを、ユーザーに警告す
るものです。
正三角形内の感嘆符は、製品の操作およびメンテナンス(修
理)に関する重要な付属説明書があることをユーザーに知ら
せるこものです。
4_ 概要
クラス 構造
クラス 構造を持つ装置は保護接地接続のある本線ソケットに接続してく
ださい。
電源(バッテリーパックまたは取り付けた状態のバッテリー)は直射日光
の当る場所や、熱器具の近くには置かないでください。
デバイスの切断
問題がある場合は、装置からメインプラグを抜きます。次にお住まいの地
域の修理会社に電話してください。
米国外では、認証機関が採用している取付け金具用のHARコードが使用さ
れる場合があります。
注意
電池を間違ったタイプと交換すると爆発の危険性があります。
指示に従って使用済み電池を処分してください。
これらの保守説明書は、資格のあるサービススタッフのみが使用するものです。
感電の危険性を低減するために、資格がある場合を除き操作説明書に含ま
れていない修理は行わないでください。
入力電源は1台のカメラにのみ使用し、他のデバイスを接続しないでください。
ITEは、外部の施設へルーティングなしで、PoEネットワークのみに接続するこ
とになっています。
日本語 _5
● 概要
バッテリー
概要
次に示す安全のための推奨注意事項を熟読してください。
y 本製品は平らな場所に置いてください。
y 直射日光の当たる場所、暖房設備または低温区域の近くには取付けな
いでください。
y 本製品を導電性の高い物体の近くに置かないでください。
y 本製品は自分で修理しないでください。
y 本製品の上に水の入ったコップを置かないでくだ
y 磁気源のそばに取付けないでください。
y 換気口は塞がないようにしてください。
y 本製品の上に重いものを置かないでください。
ユーザーマニュアルは、本製品の使用方法に関するガイドブックです。
このマニュアルで使用する用語の意味を次に示します。
y 参照: 製品の使用方法についてのヘルプ情報を示す場合。
y 注意: 指示に従わないことで、ものや人に損害が発生する可能性がある
場合。
 製品を使用する前に安全のためこのマニュアルを読み、大切に保管して
おいてください。
6_ 概要
目次
概要
取付けおよび接続
16
ネットワーク接続と設定
28
11
11
13
16
19
20
21
28
29
30
31
32
33
37
38
40
40
重要な安全ガイド
製品の特徴
お奨めする PC 仕様
推奨MicroSD/SDHC/SDXCメモ
リカード仕様
NAS推奨仕様
キット内容
概観
取付け
マイクロSDメモリカードの挿入/
取出し
メモリカード情報 (別売)
他のデバイスとの接続
カメラを直接ローカルネットワ
ークに接続する
カメラを直接DHCPベースの
DSL/ケーブルモデムに接続する
PPPoEモデムへのカメラの直接
接続
PPPoE/ケーブルモデムでカメラ
とブロードバンドルーターを接
続する
IPインストーラに使用するボタン
静的IPの設定
動的IP設定
ートフォワード(ポートマッピ
ング)の設定
共有ローカルPCからカメラへの
接続
リモートPCからインターネット
経由でのカメラへの接続
日本語 _7
● 概要
3
3
9
10
10
概要
WEB VIEWER
41
設定画面
57
41
43
43
44
46
50
57
57
70
79
88
93
107
112
付録
113
8_ 概要
113
120
122
124
カメラへの接続
パスワード設定
ログイン
STW WebViewerプラグインのイ
ンストール
ライブ画面の使用方法
録画したビデオを再生する
設定
基本設定
映像と音声の設定
ネットワーク設定
イベント設定
NAS(ネットワークアタッチト
ストレージ)ガイド
システム設定
プロファイル情報の表示
仕様
製品ビュー
トラブルシューティング
Open source license notification
on the product
製品の特徴
JJ `
この設備は、2メガピクセルまたはそれ以上の解像度をサポートする高解像度ビデオ映像送信
ツールです。 現存する低解像度仕様のRFC2435(JPEG用RTPペイロードフォーマット)が
サポートするものよりも高い、高解像度のビデオ映像を送信するとき、高解像度ビデオ映像
送信用のOnvif JPEG拡張ヘッダーメソッドを使用します。
そのため、ONVIFを使用する外部の設備又はソフトウェアに高解像度のビデオ映像を送信す
るとき、使用しているクライアントの設備又はソフトウェアが最新の仕様であるOnvif JPEG
拡張ヘッダーメソッドをサポートしているか確認する必要があります。
日本語 _9
● 概要
• 魚眼レンズ
このレンズは視野が360度で、ビデオ映像をパノラマで記録できます。
パソコン上でスマートビューワーを使用した場合、修正したビデオ映像をリアルタイ
ムで観ることができます。
• 防塵/防水 (IP66) (SNF-8010VM)
防塵および防水仕様になっているため、製品を戸外に設置したり、雨に曝されたりし
ても安心です。
• HDビデオ品質
• マルチストリーミング
このネットワークカメラは、複数のCODECを使用して解像度と画質が異なる映像を同
時に表示することができます。
• Webブラウザベースの監視
ローカルネットワーク環境で、インターネットWebブラウザを使用して画像を表示します。
• アラーム
イベントが発生すると、関連映像をユーザーが登録した電子メールおよびFTPサーバーに
伝送するかMicro SDメモリーカードまたはNASに保存します。
• 画面変更検知機能
監視が何らかの理由によって中断されると、カメラのイベントアラームがトリガーさ
れます
• ビデオモーション検知
イベントをトリガーする前にビデオからモーションを検知します。
• 音声検出
ユーザーが指定したレベルより大きい音を検出します。
• 切断したネットワークの自動検出
イベントをトリガーする前にネットワーク切断を検知します。
• ONVIFに準拠
この製品はONVIFプロファイルSをサポートして
います。
www.onvif.orgを参照してください。
概要
お奨めする PC 仕様
• CPU :Intel Core i5 以上の互換チップ
` ウェブ・プラグインはSSE4.1命令セットに対応して最適化されています。
•
•
•
•
解像度 :2048X1536 ピクセルまたはそれ以上 (32ビットカラー)
RAM :2GB 或更大
対応OS : Windows XP / VISTA / 7 / 8、MAC OS X 10.7
対応ブラウザ : Microsoft Internet Explorer(バージョン 8~11)
Mozilla Firefox(バージョン 9~19)、Google Chrome(バージョン 15~25)
Apple Safari(バージョン 6.0.2(Mac OS X 10.8、10.7のみ)、5.1.7)※ Mac OS X のみ
` Windows 8は、デスクトップモードでのみサポートされています。
` 当社のWebサイトにリリースされたものとは異なるベータテスト版や、開発者版はサポートされません。
` IPv6接続については、Windows 7以上を推奨します。
` Mac OS Xに関しては、Safariブラウザのみが対応しています。
• ビデオメモリ :256MB またはそれ以上
JJ `
ビデオグラフィックアダプタのドライバが適切にインストールされていないか、最新バー
ジョンでない場合には映像が適切に再生されないことがあります。
` 少なくとも2台のモニターが含まれる複数監視システムの場合、システムによっては再生
パフォーマンスが悪化する可能性があります。
推奨MICROSD/SDHC/SDXCメモリカード仕様
• 4GB ~ 64GB
• 以下のメーカー製メモリカー ドを使用することをお奨めします:
マイクロSD/SDHC/SDXCメモリカード : Sandisk、Transcend
• 仕様書にあるクラス6以上のメモリカードをお勧めします。
10_ 概要
NAS推奨仕様
推奨製品
NETGEAR NAS
Synology NAS
JJ `
入手可能なサイズ
最大16台のカメラが同時にアクセスできます。
最大16台のカメラが同時にアクセスできます。
NETGEARの装置を使用するとき、使用する容量を割り当てないでください。
` NAS装置をビデオ映像の保存以外の目的で使用する場合、利用できるカメラの数は減る場
合があります。
キット内容
製品パッケージに、カメラと付属品がすべて同梱されていることをご確認ください。
外観
品目名
数量
説明
モデル名
1
SNF-8010 または
SNF-8010VM
カメラ
1
説明書、
インストーラ S/W CD
1
SNF-8010/
SNF-8010VM
クイックガイド
(オプション)
1
SNF-8010/
SNF-8010VM
日本語 _11
● 概要
• 推奨容量 : 200GB又はそれ以上を推奨します。
• 同時アクセス : NAS1台で最大16台のカメラ接続を受けられます。
• このカメラのために、NASを以下の製造仕様で利用することを推奨します。
概要
外観
品目名
数量
説明
保証書
(オプション)
1
L型レンチ
1
カバートップの取り外し
/ 固定
SNF-8010/
SNF-8010VM
ドリルビット
1
カバータブの分解、組み立
ておよびカメラ設置時に
使用
SNF-8010/
SNF-8010VM
テンプレート
1
製品設置ガイド
SNF-8010/
SNF-8010VM
タッピングネジ
3
壁または天井に取付け
るために使用します
SNF-8010/
SNF-8010VM
プラスチックアンカー
3
ネジを固定するために穴に挿
入します(固定力を強化)
SNF-8010/
SNF-8010VM
十字穴付きネジ
3
本製品をパイプ、壁面などに取
り付ける場合または穴をふさ
ぐときに、ドームケースを組
み立てるために使用します。
SNF-8010/
SNF-8010VM
M12-RJ45変換ケーブ
ル
1
カメラのM12コネクタと
一般のネットワーク機器
の接続に使用。
SNF-8010VM
SNF-8010/
SNF-8010VM
132
(절단선)
128
12_ 概要
モデル名
概観
外観
● 概要
a
b
c
d
e
f
g
<SNF-8010>
a
c
d
h
f
g
<SNF-8010VM>
日本語 _13
概要
項目
a
カバートップ
b
マイク穴
c
電源ポート
d
アラーム入出力ポ
ート
説明
SNF-8010
ケースカバーを使えば、本体を保護できます。
SNF-8010VM
カメラ本体を保護するハウジング部分。
マイクが埋め込まれています。
` SNF-8010モデルのみに適用されます。
電源ケーブルの差込みに使用します。
ALARM IN
アラーム入力センサーの接続に使用します。
ALARM OUT
アラーム出力信号の接続に使用します。
GND
アラーム出力信号用共通ポートです。
e
ネットワークポート
ネットワーク接続用のPoEまたはイーサネットケーブルの接続に使用
します。
f
音声出力ジャック
スピーカーの接続に使用します。(グリーン)
g
音声入力ジャック
マイクの接続に使用します。(ピンク)
h
M12雌コネクター
ケーブル
電源供給とネットワーク接続のため、M12雌コネクターケーブルに接
続します。
14_ 概要
内側
a
● 概要
MIC
b
c
d
e
T
SE
RE
項目
説明
a
カメラ固定穴
b
マイク
c
魚眼レンズ
このレンズは視野が360度で、ビデオ映像をパノラマで記録できます。
d
マイクロ SDメモリ
カードの区画
マイクロ SDメモリカードの区画。
カメラを天井に固定するために使用される穴。
マイクはカメラに組み込まれています。
` SNF-8010モデルのみに適用されます。
すべてのカメラ設定を工場出荷時のデフォルトに復元します。
約5秒間押し続けてシステムを再起動します。
e
リセット・ボタン
DHCPを有効化されるようにネットワー
J カメラをリセットすると、
‌
ク設定が調整されます。ネットワーク内にDHCPサーバーがない場
合、ネットワークに接続する前に、IPインストーラプログラムを実
行して、IPアドレス、サブネットマスク、ゲートウェイなどの基本的
なネットワーク設定を変更する必要があります。
日本語 _15
取付けおよび接続
取付け
JJ `
本カメラ(SNF-8010VM)は防水であり、IP66仕様に準拠していますが、外部ケーブルに接続
されるジャックはそうではありません。ケーブルが外部に突出するのを防止するために軒
先の下に本製品をインストールすることをお勧めします。
取付けに関する注意事項
カメラを取り付ける前に、以下の指示をよく読んでください。
• カメラの重量の5倍以上の重さを固定できる取付け場所を選んでください。
• 引っかかっていたり、はがれたケーブルは製品の損傷または火災の原因となります。
• 安全のため、設置場所に人を近づけないでください。
また、万が一のため持ち物は取付け場所には置かないでください。
取外し
1. 付属として提供されたLレンチまたはドリルビッ
トを利用して3つのネジを時計反対方向に回して
はずしカバータブを分離してください。
` ねじを完全に緩める必要はありません。
16_ 取付けおよび接続
天井または壁へのカメラの設置
1. カメラを設置する位置を選択します。
MIC
2. 付属のネジをカメラの穴に挿入し、時計回
りに回します。
固定穴
3. カバータブを閉め、Lレンチまたはドリルビットを利用してネジを時計方向に回
して締めて固定してください。
MIC
マイク
<SNF-8010>
JJ `
<SNF-8010VM>
カバーが固定している場合、三角形の表示方向が合っていないと組み立てができません。
` カバーをしっかり固定しないと、防水上の問題が発生する場合があります。(IP66)
(SNF-8010VM)
日本語 _17
● 取付けおよび接続
T
SE
RE
取付けおよび接続
屋外設置 (SNF-8010VM)
カメラを屋外で組み立てるとき、防水ブチルゴムテープ(市販)で防水し、屋外エリアで
接続したケーブルの隙間から、水が漏れないようにしなければなりません。
1. 電源、オーディオ入力/出力及びLANケーブ
ルを接続してください。
2. 防水ブチルゴムテープの半分以上が重なるよ
うにして黒のケーブルジャケット(エリア
A)とケーブル接続箇所を巻きつけます。
JJ `
Camera
System
Camera
System
A
A
ケーブルジャケットが適切に防水加工されて Camera
System
いない場合、それが直接漏れを引き起こす可
能性があります。ケーブルをテープで何度も巻くことで保護するようにしてください。
` 防水ブチルテープはブチルゴムで作られており、通常の2倍の長さに伸ばすことができます。
18_ 取付けおよび接続
マイクロSDメモリカードの挿入/取出し
JJ `
マイクロSDメモリカードを挿入する前に、カメラの電源ケーブルを抜いてください。
` 上下反対のままマイクロSDメモリカードを無理に挿入しないでください。
MIC
マイクロSDメモリカードの挿入
マイクロSDメモリカードを図中の矢印の方向に差し込みます。
MIC
MIC
マイクロ SDメモリカードの取出し
図に示されているように、メモリカードの露出部分を慎重に押して、スロットからメモリ
カードを取り出します。
MIC
日本語 _19
● 取付けおよび接続
無理に差し込むと、マイクロ SDメモリカードが破損する恐れがあります。
取付けおよび接続
JJ `
マイクロ SDメモリカードを強く押しすぎると、手を放したときに、カードがスロットか
ら勢いよく飛び出す可能性があります。
` お使いのマイクロSDメモリーカードを取り外す前に、カメラのスイッチを切るか <ストレージ>
へ移動し、デバイスのスイッチを切り、[適用 (
)]ボタンを押します。(89ページ)
` カメラのスイッチを切るか、データの入っているマイクロ SDメモリーカードを製品から
抜くと、データが失われるか、または損傷を受ける場合があります。
メモリカード情報 (別売)
メモリカードとは
メモリカードは、デジタルデバイスを使用して動画、音声およびテキストデータを記録
およ び共有するために新たに開発された外部データ記憶装置です。
用途に応じたメモリカードの選択
ご購入されたカメラは、マイクロ SD/SDHC/SDXCメモリカードに対応しています。
しかし、メモリカードのモデルおよび型によって、互換性に障害が生じる場合があります。
以下のメーカー製メモリカードを使用することをお奨めします:
マイクロ SD/SDHC/SDXCメモリカード : Sandisk、Transcend
このカメラには4GB ~ 64GBのメモリーカードを使用することをお勧めします。
プレイバック機能は、メモリカードの速度に左右されるので、高速メモリカードを使用
して ください。
仕様書にあるクラス6以上のメモリカードをお勧めします。
メモリカードの部位
コンタクト
マイクロ SD/SDHC/SDXC
20_ 取付けおよび接続
他のデバイスとの接続
● 取付けおよび接続
電源
RJ-45
<SNF-8010>
電源
M12
<SNF-8010VM>
日本語 _21
取付けおよび接続
イーサネット接続
イーサネットケーブルをローカルネットワークもしくはインターネットに接続します。
電源
ドライバーを使用して、電源ケーブルの各線(+、–)をカメラの対応する電源ポートに接
続します。
JJ `
PoEとDC 12Vの両方に同時に接続した場合、この製品はPoEによって電力が供給されます。
- また、PoE対応ルーターを使用して、カメラに電源を供給することもできます。
- IEEE802.3afプロトコルに準拠したPoEを使用してください。
` 電源ケーブルの接続時に、極性を逆にしないようご注意ください。
` 外部デバイスを接続する場合は、作業を進める前に外部デバイスの電源を切る必要があ
ります。
コネクターケーブルの接続 (SNF-8010VM)
M12雄コネクターをカメラのM12雌コネクターの穴に接続します。
MM `
このカメラは雌のDコードタイプを使用します。
` PoE(パワー・オーバー・イーサネット)が使えます。
` 遮断機能付ネットワークコネクタの使用をおすすめします。
JJ `
このカメラを遮断機能付ネットワークケーブル(STP)に接
続します。
RX-
TX+
TX-
RX+
` M12の仕様に適合している雄、Dコード型外部ケーブルを4
点使用してください。
` PoEデバイスがアース端子にちゃんと接続されているか確認
します。
22_ 取付けおよび接続
同梱のM12-RJ45変換ケーブルを使って接続 (SNF-8010VM)
変換ケーブル用のM12オス・コネクタを、カメラ側の12メス・コネクタの溝に接続します。
● 取付けおよび接続
電源とネットワーク (SNF-8010VM)
カメラをPoE機器に接続するか、同梱の変換ケーブル用のM12-RJ45コネクタをPoE機
器に接続します。
JJ `
接続方法は、ユーザーのインストール環境によって異なる場合があります。
` PoE(パワー・オーバー・イーサネット)対応ルーターのPoEコネクターに接続します。
` IEEE802.3afプロトコルに適合したPoE(パワー・オーバー・イーサネット)を使用します。
データピンペア1、2、3、6経由で電源を供給するA PoEデバイスのみ使用できます。
` 同梱のM12-RJ45変換ケーブルを使用した場合でも、ご利用いただけるのは電源をデータペ
アピン1、2、3、6に供給しているmode AタイプのPoE機器のみです。
日本語 _23
取付けおよび接続
各モデルの電源ケーブルの仕様
直流12V入力の場合:
ワイヤータイプ(AWG)
ケーブルの長さ(最長)
#22
24m
#20
#18
38m
60m
ネットワークケーブルの仕様
アイテム
コネクタ
イーサネット
ケーブル
最大距離
PoE サポート
24_ 取付けおよび接続
コンテンツ
RJ45
10/100ベース-T
UTP カテゴリ 5e
100M
IEEE 802.3af
備考
10/100 Mbps
音声入力/出力への接続
● 取付けおよび接続
スピーカー
プリアンプ
スピーカー
マイク
プリアンプ マイク
1. カメラのAUDIO INポートをマイクに接続するか、マイクが接続されているアンプ
のLINE OUTポートに接続します。
MM `
マイクが内蔵されているので、外部マイクを接続する必要はありません。
(SNF-8010モデルのみに適用されます。)
2. カメラのAUDIO OUTポートをスピーカーに接続するか、スピーカーが接続されて
いるアンプのLINE INポートに接続します。
3. 音声入力の仕様を確認します。
•• 音声コーデック
- 音声入力:G.711PCM(ビットレート:64kbps / サンプリング周波数:8kHz)、
G.726ADPCM(ビットレート:16Kbps、24Kbps、32Kbps、40Kbps / サンプリング周
波数:8kHz)
••
••
••
••
- 音声出力:G.711PCM(ビットレート:64kbps / サンプリング周波数:8kHz)
全二重音声
音声入力 : モノラル信号のライン入力 (最大 2.4 Vpp)
音声出力 : モノラル信号のライン出力 (最大 2.4 Vpp)
インピーダンスライン出力 : 600Ω
日本語 _25
取付けおよび接続
I/Oポートボックスへの接続
アラーム入・出ケーブルを、ポートボックスの対応する部分と接続してください。
センサー アラーム
(警告ランプ)
• ALARM-IN : アラーム入力センサーの接続に使用します。
• ALARM-OUT : アラーム出力信号の接続に使用します。
• GND : 警告信号を接続する共通の端末です。
JJ `
電圧と電流が規格外のデバイス(例:閃光灯やサイレン)をオープンコレクタ方式で接続
すると、故障の原因となる場合があります。
電圧と現在の仕様内容を上回っているデバイスを接続するときは、 アラーム出力配線図
を参照してください。 (27ページ)
26_ 取付けおよび接続
外部センサーの接続
センサーの各信号ライン(2つより)の一方を[ALARM IN]ポートに接続し、もう一方を
[GND]ポートに接続します。
外部接続
カメラ内部
VCC_3.3V
抵抗器
センサー
アラーム入力(5mA SINK)
● 取付けおよび接続
アラーム入力配線図
抵抗器
抵抗器
MLCC
ダイオード
トランジスタ
GND
GND
アラーム出力を接続するには
電圧と電流が規格外のデバイス(例:閃光灯やサイレン)をオープンコレクタ方式で接
続すると、故障の原因となる場合があります。
電圧と電流が使用設定値を超えるデバイスを接続する場合は、以下のアラーム出力接
続図を参照してください。
アラーム出力配線図
外部接続
警告ランプ/
サイレン電源
(-)
カメラ内部
DC 5V または3.3V
(+)
ダイオード
抵抗器
10Kオーム
アラーム出力(最大DC12V 20mA)
トランジスタ
警告ランプ/
サイレン
抵抗器
トランジスタ
リレー
GND
GND
GND
日本語 _27
ネットワーク接続と設定
使用中のネットワーク環境に合わせてネットワークを設定することができます。
カメラを直接ローカルネットワークに接続する
LAN のローカル PC からカメラに接続する
1. ローカル PC でインターネットブラウザを起動します。
2. ブラウザのアドレスバーにカメラの IP アドレスを入力します。
カメラ
インターネット
カメラ
ローカル PC
外部リモート PC
DDNS サーバ
( 韓国データセンター)
<ローカルネットワーク>
MM `
LAN ネットワーク範囲外の外部インターネットのリモート PC は、ポート転送がきちんと
設定されていない場合やファイアウォールが有効の場合には、設置済みカメラとインター
ネット接続ができない場合があります。
この場合、ネットワーク管理者にお問い合わせください。
` IPインストーラーでは、IPアドレス、サブネットマスク、ゲートウェイ、HTTPポート、
VNPポート、IP方式を設定するために、デフォルトパスワード、 4321 を御利用いただけ
ます。ネットワークインターフェース変更後、セキュリティを向上させるため、ウェブビ
ューアーにアクセスしてパスワードを変更してください。
` 工場出荷時の設定で、IPアドレスがDHCPサーバーから自動的に割り当てられます。
使用可能なDHCPサーバーがない場合、IPアドレスは192.168.1.100に設定されます。
IPアドレスを変更するにはIPインストーラを使用してください。
IPインストーラの使用方法の詳細は、 静的IPの設定 を参照してください。(33ページ)
28_ ネットワーク接続と設定
カメラを直接DHCPベースのDSL/ケーブルモデムに接続する
インターネット
外部リモート PC
DDNS サーバ
( 韓国データセンター)
1. ユーザのPCをネットワークカメラに直接接続します。
2. IPインストーラを実行してカメラのIPアドレスを変更し、デスクトップ上で
Webブラウザを使用してインターネットと接続できるようにします。
3. インターネットブラウザを使用してWeb Viewerと接続します。
4. [Setup]ページに移動します。
5. [Network] – [DDNS]に移動し、DDNSの設定を行います。
6. [Basic] – [IP & ポート]に移動し、ネットワークタイプを[DHCP]に設定します。
7. PCから取り外したカメラを直接モデムに接続します。
8. カメラを再起動します。
MM `
DDNS設定の登録については"DDNSによる登録"を参照してください。(80ページ)
` DDNSの設定については"DDNS"を参照してください。(79ページ)
` IPの設定法については、 IP & ポート を参照してください。(65ページ)
日本語 _29
● ネットワーク接続と設定
カメラ
DSL/ケーブルモデム
ネットワーク接続と設定
PPPoEモデムへのカメラの直接接続
インターネット
カメラ
PPPoE モデム
外部リモート PC
DDNS サーバ
( 韓国データセンター)
1. ユーザのPCをネットワークカメラに直接接続します。
2. IPインストーラを実行してカメラのIPアドレスを変更し、デスクトップ上で
Webブラウザを使用してインターネットと接続できるようにします。
3. インターネットブラウザを使用してWeb Viewerと接続します。
4. [Setup]ページに移動します。
5. [Network] – [DDNS]に移動し、DDNSの設定を行います。
6. [Basic] – [IP & ポート]設定ページに移動し、ネットワークタイプを[PPPoE]にセ
ットし、ネットワークサービスのIDとパスワードを入力します。
7. PCから取り外したカメラを直接モデムに接続します。
8. カメラを再起動します。
MM `
DDNS設定の登録については DDNSによる登録 を参照してください。(80ページ)
` DDNSの設定については DDNS を参照してください。(79ページ)
` IPの設定法については、 IP & ポート を参照してください。(65ページ)
30_ ネットワーク接続と設定
PPPoE/ケーブルモデムでカメラとブロードバンドルーターを
接続する
この方法は、ホーム、SOHO、および一般の店舗などの小規模ネットワーク環境に適しています。
インターネット
カメラ
ローカル PC
PPPoE /
ブロードバンド ケーブルモデム
ルーター
PPPoE /
ケーブルモデム
外部リモート PC
DDNS サーバ
( 韓国データセンター)
ブロードバンドルーターに接続したローカル PC のネットワーク環
境の設定は
ブロードバンドルーターに接続したローカル PC のネットワーク環境の設定は、以下
の手順で行ないます。
• 手順 : <Network>  <Properties>  <Local Area Connection>  <General> 
<Properties>  <Internet Protocol (TCP/IP)>  <Properties>  <Obtain an IP
address automatically> または <Use the following IP address>。
• <Use the following IP address> を選択する場合には、以下の手順を実行します:
例1) ブロードバンドルーター のアドレス (LAN IP) が 192.168.1.1
IP アドレス: 192.168.1.100
サブネットマスク: 255.255.255.0
デフォルト ゲートウェイ: 192.168.1.1
例2) ブロードバンドルーター のアドレス (LAN IP) が 192.168.0.1
IP アドレス: 192.168.0.100
サブネットマスク: 255.255.255.0
デフォルト ゲートウェイ: 192.168.0.1
例3) ブロードバンドルーター のアドレス (LAN IP) が 192.168.xxx.1
IP アドレス: 192.168.xxx.100
サブネットマスク: 255.255.255.0
デフォルト ゲートウェイ: 192.168.xxx.1
MM `
ブロードバンドルーターのアドレスに関しては、製品のユーザガイドを参照してください。
` ブロードバンドルーターのポートフォワーディングの詳細については、 ートフォワード
(ポートマッピング)の設定 を参照してください。 (38ページ)
日本語 _31
● ネットワーク接続と設定
カメラ
ネットワーク接続と設定
IPインストーラに使用するボタン
a
b c
d
hi
項目
e
j
f g
k
l
m
説明
a
Device Name
接続しているカメラのモデル名です。
列をクリックしてモデル名順にリストをソートします。
ただし、検索中にクリックすると検索は停止します。
b
Alias
この機能は現在導入されていません。
c
Mode
現在のネットワーク接続状態によって、<Static>、<Dynamic>もしくは
<PPPoE> と表示します。
d
MAC(Ethernet)
Address
接続されているカメラのイーサネットアドレスです。
列をクリックしてイーサネットのアドレス順にリストをソートします。
ただし、検索中にクリックすると検索は停止します。
e
IP Address
IPアドレスです。
列をクリックしてIPアドレス順にリストをソートします。
ただし、検索中にクリックすると検索は停止します。
f
Protocol
カメラのネットワーク設定です。
工場初期値は"IPv4"です。
IPv6設定のカメラは、"IPv6"と表示されます。
32_ ネットワーク接続と設定
項目
説明
g
URL
h
IPv4
IPv4設定のカメラをスキャンします。
i
IPv6
IPv6設定のカメラをスキャンします。
IPv6対応の環境でのみ有効化されます。
j
Search
ネットワークに接続されているカメラをスキャンします。
ただし、IPv4、IPv6どちらも確認できない場合、このボタンはグレー表示されます。
k
l
m
Auto Set
IPインストーラによって自動的にネットワークが設定されます。
Manual Set
ネットワーク設定を手動で行う必要があります。
Exit
IP Installerプログラムを終了します。
MM `
IPインストーラは、インストールCDで提供されているインストーラバージョンか、入手可
能な場合は最新バージョンのいずれかを使用してください。最新バージョンはSamsungの
Webサイト(www.samsungcctv.com)からダウンロードすることができます。
静的IPの設定
手動ネットワーク設定
<IP Installer_v2.XX.exe>を実行し、カメラの検索リストを表示します。
最初の起動時には、[Auto Set]と[Manual Set]は両方グレー表示となります。
MM `
IPv6設定のカメラが見つかった場合、カメラがこの機能をサポートしていないため、
ボタンがグレー表示されます。
1. 検索リスト内のカメラを選択します。
カメラのラベルに印字されているカメ
ラのMACアドレスを確認します。
[Auto Set]と[Manual Set]の両方の
ボタンが有効となります。
2. [Manual Set]をクリックします。
Manual Settingダイアログが表示されます。
カメラの<IP Address>、<Subnet Mask>、
<Gateway>、<HTTP Port> 及び <VNP Port>が予め設定された値で表示されます。
日本語 _33
● ネットワーク接続と設定
外部のインターネットからのアクセスに使用するDDNS URLアドレス。
ただし、DDNS登録が失敗した場合、このアドレスはカメラの
<IP Address>に置き換わります。
ネットワーク接続と設定
3. <Address>ペインに必要な情報が表示
されます。
• MAC (Ethernet) Address : カメラのラ
ベルに印字されているカメラのMAC
アドレスが自動的に表示されるため、
ユーザー設定は不要です。
` IP関連パラメータは、DHCPにチェッ
クが入っていない場合にのみ設定する
ことができます。
MM
ブロードバンドルーターを使用しない場合
<IP Address>、<Subnet Mask>、<Gateway>の設定については、システム管理者にお問い
合わせください。
4. <Port>ペインに必要な情報が表示
されます。
• HTTP Port : インターネットブラウ
ザを使用してカメラにアクセスす
る際に使用します。初期設定は80
です。
• VNP Port : 映像信号の送信の制御に
使用され、初期値は4520です。
5. パスワードを入力してください。
カメラへのアクセスに使用していた admin アカウントのパスワードを入力します。
JJ `
セキュリティ上の目的で、数字、アルファベット、大文字小文字および特殊文字を使
用することをお勧めします。
` パスワードを変更する場合は、ユーザー設定の Admin Password変更 を参照してくだ
さい。 (62ページ)
6. [OK]をクリックします。
手動でのネットワーク設定が完了しました。
34_ ネットワーク接続と設定
ブロードバンドルーター使用の場合
● ネットワーク接続と設定
• IP Address: ブロードバンドルーターに
よって指定されたIP範囲でアドレスを
入力します。
例)192.168.1.2~254、
192.168.0.2~254、
192.168.XXX.2∼254
• Subnet Mask : ブロードバンドルー
ターの<Subnet Mask>が、カメラの
<Subnet Mask>となります。
• Gateway : ブロードバンドルーター
の<Local IP Address>が、カメラの
<Gateway>となります。
設定は、接続しているブロードバンドルーターのモデルによって異なる場合があります。
詳細は、該当するルーターのユーザーマニュアルを参照してください。
` ブロードバンドルーターのポートフォワーディングの詳細については、 ートフォワード
(ポートマッピング)の設定 を参照してください。 (38ページ)
MM `
ブロードバンドルーターに複数のカメラが接続されている場合
IPに関する設定と、ポートに関する設定は別々に設定します。
例)
カメラ #1
カテゴリ
カメラ #2
IP設定
IP Address
Subnet Mask
Gateway
192.168.1.100
255.255.255.0
192.168.1.1
192.168.1.101
255.255.255.0
192.168.1.1
ポート設定
HTTP Port
VNP Port
8080
4520
8081
4521
MM `
<HTTP Port>が80以外に設定されている場合、カメラにアクセスするには、インターネッ
トブラウザのアドレスバーで<Port>番号を設定する必要があります。
例) http://IPアドレス: HTTPポート
http://192.168.1.100:8080
日本語 _35
ネットワーク接続と設定
自動ネットワーク設定
<IP Installer_v2.XX.exe>を実行し、カメラの検索リストを表示します。
最初の起動時には、[Auto Set]と[Manual Set]は両方グレー表示となります。
MM `
IPv6設定のカメラが見つかった場合、カメラがこの機能をサポートしていないため、
ボタンがグレー表示されます。
1. 検索リスト内のカメラを選択します。
カメラのラベルに印字されているカメ
ラのMACアドレスを確認します。
[Auto Set]と[Manual Set]の両方のボタ
ンが有効となります。
2. [Auto Set]をクリックします。
Auto Settingダイアログが表示されます。
<IP Address>、<Subnet Mask>、
<Gateway>が自動的に設定されます。
3. パスワードを入力してください。
カメラへのアクセスに使用していた
admin アカウントのパスワードを入
力します。
JJ `
セキュリティ上の目的で、数字、ア
ルファベット、大文字小文字および
特殊文字を使用することをお勧めし
ます。
` パスワードを変更する場合は、ユーザ
ー設定の Admin Password変更 を参照
してください。(62ページ)
4. [OK]をクリックします。
自動ネットワーク設定が完了しました。
36_ ネットワーク接続と設定
動的IP設定
動的IP環境設定
動的IPの確認
1. ユーザーのローカルコンピュータでIP
インストーラを実行します。
<Dynamic IP>アドレスが割り当てられ
ているカメラがリストに表示されます。
2. 検索結果からカメラを選択します。
3. [Manual Set]ボタンをクリックし、カメラ
の<Dynamic IP>アドレスを確認します。
<DHCP>のチェックを外しておくと、
IPを<Static>に変更できます。
日本語 _37
● ネットワーク接続と設定
• 動的IP環境の例
- カメラに接続しているブロードバンドルーターが、DHCPサーバーでIPアドレス
を割り当てられている場合
- DHCPプロトコルを使用して直接カメラをモデムに接続する場合
- IPがLAN経由で内部DHCPサーバーに割り当てられている場合
ネットワーク接続と設定
ートフォワード(ポートマッピング)の設定
カメラを接続したままブロードバンドルーターをインストールした場合は、ブロードバン
ドルーター上でポート範囲フォワードを設定し、ルーター内のカメラにリモートPCからア
クセスできるようにする必要があります。
手動ポートフォワード
1. ブロードバンドルーターの設定メニ
ューから<Applications & Gaming> <Port Range Forward>を選択します。
サードパーティのブロードバンドルー
ター用にポートフォワードを設定する
には、ブロードバンドルーターのユー
ザーマニュアルを参照してください。
2. ブロードバンドルーターに接続されてい
る各カメラ用の、<TCP>と<UDP Port>を
選択します。
ブロードバンドルーターの各ポート番
号は、カメラのWeb Viewerメニューの
<Setup> - <Basic> - <IP & ポート>で指
定した番号と一致する必要があります。
3. 完了後、[Save Settings]をクリックします。
設定が保存されます。
MM `
上記の説明の例はCISCOのブロードバンドルーターに基づいています。
` 設定は、接続しているブロードバンドルーターのモデルによって異なる場合があります。
詳細は、該当するルーターのユーザーマニュアルを参照してください。
38_ ネットワーク接続と設定
複数のネットワークカメラに関するポートフォワード範囲設定
複数のネットワークカメラが1つのブロードバンドルーターデバイスに接続されてい
る場合、ルーターのTCP 943ポートを接続されているカメラのTCP 943ポートに転送す
る必要があります。
ルーターのTCP 943ポートが正しく設定されていないと、カメラのWebページから映像ス
トリーミングを取得することはできません。
• TCP 943ポートは、カメラのSilverlightポリシーサーバーポートです。
• ブロードバンドルーターデバイスの設定Webページで、ポートフォワーディング
のルールを設定することができます。
• カメラのSilverlightポリシーサーバーポートを変更することはできません。
• 設定Webページから、ポリシーサーバーポート以外のカメラのポートを変更する
ことはできません。
カメラ1とカメラ2がルーターに接続されている場合:
ユーザー

インターネット

開始
943
3000
3001
4520
4521
8080
8081
MM `
ブロードバンドルーター
終了
プロトコル
IPアドレス
943
TCP
192.168.1.100
3000
TCP/UDP
192.168.1.100
3001
TCP/UDP
192.168.1.101
4520
TCP/UDP
192.168.1.100
4521
TCP/UDP
192.168.1.101
8080
TCP/UDP
192.168.1.100
8081
TCP/UDP
192.168.1.101

カメラ1 (192.168.1.100)
8080
HTTPポート
4520
デバイスポート
3000
RTSPポート
943
ポリシーサーバーポート

カメラ2 (192.168.1.101)
8081
HTTPポート
4521
デバイスポート
3001
RTSPポート
943
ポリシーサーバーポート
ルータがUPnP(ユニバーサルプラグアンドプレイ)機能をサポートしている場合、ポー
トフォワーディングを追加ルータの設定なしで行うことができます。
ネットワークカメラを接続した後、<Samsung DDNS>の<クイック接続> を Setup 
Network  DDNS メニューにある <On> にセットします。
日本語 _39
● ネットワーク接続と設定
JJ `
ネットワーク接続と設定
共有ローカルPCからカメラへの接続
1. IPインストーラを実行します。
接続されているカメラをスキャンし、
そのリストを表示します。
2. アクセスするカメラをダブルクリック
します。
インターネットブラウザが起動し、カ
メラに接続されます。
MM `
インターネットブラウザのアドレスバーに検出されたカメラのIPアドレスを入力し、カメ
ラにアクセスすることもできます。
リモートPCからインターネット経由でのカメラへの接続
ブロードバンドルーターのネットワーククラスターに属さないリモートコンピュータ上で
IPインストーラを使用することはできないため、ユーザーはカメラのDDNS URLを使用して
ブロードバンドルーターのネットワーク内のカメラにアクセスすることができます。
1. ブロードバンドルーターのネットワーク内のカメラへアクセスする前に、ブロー
ドバンドルーターにポートフォワードを設定しておく必要があります。
2. リモートPCから、インターネットブラウザを起動しカメラのDDNS URLアドレスを
入力するか、アドレスバーでブロードバンドルーターのIPアドレスを入力します。
例)http://www.samsungipolis.com/製品ID
MM `
DDNS設定の登録については DDNSによる登録 を参照してください。(80ページ)
40_ ネットワーク接続と設定
web viewer
カメラへの接続
通常の方法
1. インターネットブラウザを起動します。
● WEB VIEWER
2. アドレスバーにカメラのIPアドレスを
入力します。
例) • IPアドレス(IPv4) : 192.168.1.100
 http://192.168.1.100 - ログインダイ
アログが表示されます。
• IPアドレス(IPv6) : 2001:230:abcd:
ffff:0000:0000:ffff:1111
 http://[2001:230:abcd:ffff:0000
:0000:ffff:1111] - ログインダイアログが
表示されます。
HTTPポートが80以外の場合
1. インターネットブラウザを起動します。
2. アドレスバーにカメラのIPアドレスとHTTPのポート番号を入力します。
例) IPアドレス : 192.168.1.100:HTTPのポート番号(8080)
 http://192.168.1.100:8080 - ログインダイアログが表示されます。
URLを使用する場合
1. インターネットブラウザを起動します。
2. アドレスバーにカメラのDDNS URLを入力します。
例)URLアドレス : http://www.samsungipolis.com/製品ID
- ログインダイアログが表示されます。
JJ `
ネットワーク接続はLANのみの環境では無効になります。
日本語 _41
web viewer
UPnPを介した接続
1. UPnPプロトコルをサポートするために、クライアント或いはオペレーティング
システムを実行します。
2. 検索するカメラ名をクリックします。
Windowsオペレーティングシステムでは、ネットワークメニューから検索したカ
メラ名をクリックします。
- ログインウィンドウが表示されます。
Bonjourを介した接続
1. Bonjourプロトコルをサポートするためにクライアント或いはオペレーティング
システムを実行します。
2. 検索するカメラ名をクリックします。
Macのオペレーティングシステムでは、SafariのBonjourタブから検索したカメラ
名をクリックします。
- ログインウィンドウが表示されます。
DDNSアドレスを確認するには
カメラが直接DHCPケーブルモデム、DSLモデムまたはPPPoEモデムと接続している
場合には、ISP(インターネットサービスプロバイダ)サーバーに接続するたびにネット
ワークのIPアドレスが変更されます。
その場合、DDNSによるIPアドレスの変更は通知されません。
動的なIPベースのデバイスをDDNSサーバーに登録すると、そのデバイスにアクセスす
るときに、変更されたIPを簡単に確認することができます。
使用するデバイスを<DDNS>サーバーに登録するには、www.samsungipolis.comにアク
セスして最初にデバイスを登録し、Web Viewerの<Network> - <DDNS>を<Samsung
DDNS>に設定し、DDNS登録に使用した<製品ID>を指定します。
42_ web viewer
パスワード設定
JJ `
● WEB VIEWER
本製品を初めて使用する場合、ログインパス
ワードを登録する必要があります。
パスワード変更 ウィンドウが表示されました
ら、新しいパスワードを入力します。
新規パスワードの長さは8∼15文字
で、大文字・小文字、数字または特殊
文字を2種類以上の組み合わせにする必要があります。
- 認められている特別文字: ~`[email protected]#$%^*()_-+=|{}[].?/
` お使いのIDをパスワードとして使用することはできません。同じ文字を2回以上繰り返し
たり、キーボードのボタンを3回連続して使用したりすることはできません。
` パスワードをなくした場合、[RESET]を押して製品を初期化します。そのため、メモ帳を
利用したり、記憶したりして、パスワードをなくさないようにしてください。
ログイン
カメラにアクセスするたびに、ログインウィンドウが表示されます。
ユーザーIDとパスワードを入力してカメラにアクセスします。
1. <User name>入力ボックスに admin
と入力します。
管理者ID admin は、確定されており
変更できません。
2. <Password>入力欄に入力します。
3. [OK]をクリックします。
正常にログインすると、Live Viewerの
画面が表示されます。
JJ `
カメラのWebビューアーにアクセスする場合は、 画像データが暗号化されているか確認し、
セキュリティに特にご注意ください。
MM `
入力完了時に、 Remember my credentials オプションをチェックしておくと、次回から
はログイン情報の入力を求められることなく自動的にログインします。
` 画面サイズが100%である場合、映像画質が最高の状態になります。 倍率を小さくすると、
境界線上の画像がカットされます。
日本語 _43
web viewer
STW WebViewerプラグインのインストール
初回にカメラに接続する際には、インストールメッセージが表示されます。次にカメラにア
クセスし、カメラからの映像をリアルタイムに制御するために必要なWebViewerプラグイン
をインストールします。
1. モニタページに初めてアクセスした場
合は、インストールページが表示され
ます。 [Click Here]をクリックすると
インストールが開始されます。
JJ `
プラグイン・インストールファイルのダウンロードがInternet Explorerブラウザ上で99%で
中断された場合は、 ツール  スマートスクリーンフィルタ で スマートスクリーンフィ
ルタを解除 を選択した後、再試行してください。
2. メッセージウィンドウの[Run]をクリ
ックします。
3. 通知ウィンドウに、すべてのブラウザ
ウィンドウを閉めますという表示が現
れたら、[Yes]をクリックします。
4. Webビューアプラグインの古いバージョ
ンがインストールされている場合は、
通知ウィンドウに古いバージョンが削
除されますと表示されます。
通知ウィンドウが表示されたら、[Yes]
をクリックします。
MM `
Webビューアプラグインがインストールされていない場合、手順4と5はスキップされます。
44_ web viewer
5. [OK] をクリックします。
Webビューアプラグインの古いバージ
ョンは削除されます。
● WEB VIEWER
6. Webビューアプラグインのインストー
ルを開始するには [Install] をクリック
します。
7. [Finish] をクリックします。
STWのWebビューアプラグインのイン
ストールは完了しました。
JJ `
お使いのInternet Explorerで、STW
WebViewerプラグインをインストール
した後にインストール画面へ移動した
い場合、 ツール  追加機能管理 メニ
ューが 有効 になります。そうではな
い場合で、現存する問題がある場合、
ツール  インターネットオプション
 一般 を選択し、検索記録をすべて
削除します。
日本語 _45
web viewer
ライブ画面の使用方法
a
b
c
d
e
f
g
h
i
j
k
l
m
n
o
項目
説明
a
監視
モニターリング画面に移動します。
b
再生
画面へ移動すると、お使いのMicro SDメモリカードまたはNASに保存されてい
る録画されたビデオ映像を検索できます。
c
設定
設定画面に移動します。
d
プロファイルアク
セス情報
プロファイル情報を読むことができます。
e
Viewer画面
` マウスのホイールを使用すると、Viewer画面でデジタルズームを有効化でき
f
<Basic>設定メニューの下の<ビデオprofile>でプロファイルタイプを選択で
きます。
プロファイルタイプ
` Web Viewerが接続されている場合、現在表示しているプロファイル情報が表
示されます。
g
画面の最適化
46_ web viewer
ライブ映像を画面に表示します。
ます。
カメラの映像サイズがWebブラウザと同じ大きさに切り替わります。
項目
説明
解像度の固定
カメラに設定されている解像度の設定とは無関係に、解像度が640x480に設定
されます。もう一度押すと、デフォルトの解像度に戻ります。
i
j
全画面
現在の映像をモニターの最大サイズに切り替えます。
取込み
スナップショットが.jpegフォーマット画像として保存されます。
k
手動録画
` 手動でビデオを撮影するには、最初に録画設定を変更します。録画の設定法
ビデオをMicro SDカードに保存できます。
は、ストレージ を参照してください (89ページ)。
オーディオとマイクを活性化させオーディオボリュームを制御します。
l
音声/マイクの調整
m
n
アラーム出力
アラーム出力ポートを有効化します。
PTZ
カメラのパン / チルト / ズームの各機能を操作します。
o
コンテキストメ
ニューの非表示
左隅のコンテキストメニューが消え、メニューアイコンのみが表示されます。
JJ `
` オーディオボリュームを制御することができます。
ウェブビュアーで見られるビデオイメージの縁にBlue noiseが発生することがあります。
日本語 _47
● WEB VIEWER
h
web viewer
スナップショットを取り込むには
1. 取り込みたい場面で[取込み (
)]をクリックします。
2. キャプチャーが保存されるとお知らせのメッセージが出ます。
Internet explorerでは「マイコンピュータ」「マイドキュメント」「写真」の経路でキャプチャーフ
ァイルが保存されます。Mac OSでは、 ~/Pictures または /Users/{user account}/Pictures/
に保存されます。
MM `
Windows 7をベースとするPCでIE8を使用して画像を取り込んでいるときに映像が中断され
る場合は、 ツール – インターネット オプション – セキュリティ と選択し、
保護モードを有効にする を解除します。
` 画面がWindows 7または8のIEブラウザによってキャプチャされない場合は、管理者権限で
IEブラウザを実行してください。
手動で録画を行う場合は
1. [手動録画 (
)] ボタンをクリックしてください。
2. 手動録画を終了する場合は [手動録画 (
ださい。
MM `
)] ボタンをもう1度クリックしてく
<Event> - <ストレージ>でSDカードを挿入してから、SDカードの状態を On に変更する
ことで手動録画機能が使用可能となります。
全画面で表示するには
1. [全画面 (
)]ボタンをクリックします。
2. これでViewerが全画面で表示されます。
3. 全画面モードを終了するには、キーボードの[Esc]を押します。
MM `
Internet ExplorerおよびGoogle Chromeブラウザのみ、全画面に切り替えることができます。
オーディオを使用する
1. [音声 (
)]アイコンをクリックして、音声通信を有効にします。
2. [
]キーを使用して音量を調整します。
MM `
動作中にオーディオジャックへの接続及び取り外してから、音が出なくなった場合、
[音声 (
)]アイコンをクリックし再度有効にします。
48_ web viewer
マイクを使用する
[マイク (
)]アイコンをクリックしてマイクを有効にします。
1. [PTZ (
● WEB VIEWER
PTZを制御するには
)]タブを押します。
2. 画面移動パッド上のカーソル[
]を
制御することにより、カメラの方向を
調整したり、ズームまたはフォーカス
を制御したりします。
MM `
PTZ使用方法の詳細は、 DPTZ 設定 を
参照してください。(67ページ)
シーケンスを実行するには
•
•
•
: 保存したプリセットを実行します。
: 保存されたグループを実行します。
グループ設定の詳細は、グループを設
定するには を参照してください。
(69ページ)
: 保存されたホームポジションを実行します。
ホームポジション設定の詳細は、ホームポジションを追加する を参照してください。
(68ページ)
MM `
シーケンス機能は、まず<歪み補正モード>でビューを<単一四角>に選択した後<DPTZ 設定
>でプリセットとグループを設定することで活性化されます。
日本語 _49
web viewer
録画したビデオを再生する
MM `
ビデオを再生する前に、録画設定を行う必要があります。録画設定の詳細は、 ストレージ を参
照してください。(89ページ)
イベント検索画面の名称と各機能
a
b
c
項目
説明
a
検索範囲の設定
お使いのMicro SDメモリカードまたはNASに保存されているデータの
検索日および時刻の範囲を設定します。
b
イベント検索設定
検索期間内で検索するイベントの種類を設定します。
c
イベント探索
イベント検索を実行します。
50_ web viewer
イベントで検索した後、コンテンツを再生する
1. [Playback (
します。
)]ボタンをクリック
2. 検索の開始および終了時間を指定します。
● WEB VIEWER
3. 指定した期間内で検索するイベントタイプ
を選択します。
4. [イベント検索] ボタンをクリックします。
検索結果がリスト内に表示されます。
MM `
検索期間内に800を超えるイベントが
記録されている場合、検索は、
800個目のイベントが記録された日付
まで検索され、その日以降のデータは検索されません。
たとえば、検索期間が当月の10日から15日までで、10日から11日までに800を超えるイベ
ントが記録された場合、検索は合計800のイベントが記録された場合、12日以降は検出さ
れず、800の結果が出力されます。
5. 検索リストから再生するデータを選択
してください。
6. [再生 (
)]ボタンをクリックします。
7. 映像の再生を停止するには、[停止
)] をクリックします。
(
8. 検索画面に戻るには、[戻る (
クリックします。
)] を
日本語 _51
web viewer
時間検索画面の名称と各機能
b
c
d
e
f
g
h
i
a
項目
説明
a
タイムバー
b
検索の日付設定
c
スピーカー
音声信号(もしあれば)を録画済みのビデオ映像内で聴くには、再生す
るときに音声信号アイコンを選択します。
d
画面の最適化
カメラ画像は、Webブラウザのウィンドウに合わせて変換されます。
e
解像度の固定
カメラに設定されている解像度に関係なく、解像度が800x600に設定さ
れます。もう一度押すと、デフォルトの解像度に戻ります。
f
g
撮影
現在の画像が.jpeg画像ファイルとして保存されます。
全画面
現在の映像をモニタの最大サイズに変換します。
タイムバーを移動して、その時間の映像を再生します。
カレンダーを使用して検索の日付を設定します。
` お使いのMicro SDメモリカードまたはNASにその日保存したデー
タがある場合、カレンダー上に箱型マークがつきます。
52_ web viewer
項目
ビデオ情報
i
バックアップ
再生映像の時間情報を画面に表示します。
お使いのMicro SDメモリカードまたはNASに保存されているビデオ映
像データのバックアップを取るために、任意の日付を設定します。
` 最長5分まで設定することができます。
検索時間に基づいて検索した後に再生する
1. [Time Search (
● WEB VIEWER
h
説明
)]をクリックします。
2. カレンダーで目的の日付をクリック
します。
指定した日付の映像が再生されます。
3. ビデオ再生が停止した場合は、時刻を選
)]をクリックしします。
択して[再生 (
選択した時刻のビデオが再生されます。
4. 映像の再生中、現在再生されている映
像の録画時間が表示されます。
5. 映像を順方向または逆方向に検索し、再生速度をコントロールします。
- 再生間隔を制御する方法
: 1コマ前へ進めるには、このボタンを選択します。
: 1秒戻るには、このボタンを選択します。
- 再生速度をコントロールするには
)を選択すると、ボタンはx1、x2、x4、x8に切り替わり、これに応じて再生速度が
速くなります。
(ボタンを選択すると、再生速度が-1x、-2X、-4X、-8X に減少し、再生速度が徐々に
遅くなります。その後、クイック再生速度により通常の再生速度に戻り、逆再生速
度が速くなります。
- 再生方向をコントロールするには
再生速度が表示された状態で)ボタンが表示されている場合、映像は順方向に再
生されます。一方、再生速度が表示された状態で(ボタンが表示されている場合、
映像は逆方向に再生されます。
- タイムバーの設定方法
ボタンを押すと、タイムバー部分の詳細が見られます。
ボタンを押すと、表示される時間の範囲が概略的になり、希望の時間を選択し
やすくなります。
日本語 _53
web viewer
6. 映像を再生する前に [時間バー (
)]を目的の時間に移動します。
通常録画された映像があるときは青色、イベント録画のときは赤で表示されます。
検索された映像をバックアップするには
1. 再生中に、バックアップする時間を時刻
バーで選択して[
]をクリック
します。
バックアップの開始時刻と終了時刻のス
ケジュールウィンドウが表示されます。
2. [
]ボタンをクリックします。
名前を付けて保存ウィンドウが表示されます。
3. 保存パスを確認して[保存]ボタンをク
リックします。
スクリーンショットが指定のパスにバ
ックアップされます。
バックアップビデオを再生するには
バックアップされた映像は、AVIファイルで保存されます。再生ソフトはWindow Media
Playerを推奨いたします。
MM `
Windows Media Playerの場合最新のコーデックをダウンロードして、ご使用前にそれをイ
ンストールしてください。
54_ web viewer
AVIファイルを再生する
(1) Micro SDメモリカード
JJ `
Micro SDメモリーカードを外す前に、 Setup  Event  ストレージ メニューで、
<使用> を <Off>に設定します。
2. Micro SDメモリーカードをPCに挿入します。
3. メディアプレーヤーを使用して、
\ch00\img\YYYY_MM_DD\AVI ディ
レクトリのAVIファイルを再生します。
MM `
ファイル名は下記のように 001_
YYYYMMDD_HHMMSS.avi というフ
ォーマットで開始し、ファイル番号は
1ずつ増えます。
YYYYMMDD_HHMMSSは、データ保存
の開始時刻を示します。
` 001_YYYYMMDD_HHMMSS.smi フ
ァイルはキャプションファイルです。
関連するAVIファイルと同じディレクト
リの中にあれば、閲覧が可能です。
` AVIファイル毎の最大録画時間は5分で
す。
` Micro SDメモリーカード内のデータが破損した場合には、Webビューアの[Playback]で再生す
ることはできません。
日本語 _55
● WEB VIEWER
1. カメラからMicro SDメモリーカードを外します。
web viewer
(2) NAS(ネットワーク攻撃ストレージ)
1. Windowsのブラウザの場合、\\<ip
address>\を使って利用してください。
例)\\192.168.20.31\defaultfolder\
ch01\img\2013_07_02\AVI
2. <Computer>  <Network drive
connection>  1を入力します。
3. NASに接続済です。
ディレクトリ構造はMicro SDメモリカー
ド用のディレクトリ構造と同じです。
MM `
ファイル名は下記のように 001_
YYYYMMDD_HHMMSS.avi というフ
ォーマットで開始し、ファイル番号は
1ずつ増えます。
YYYYMMDD_HHMMSSは、データ保存の開始時刻を示します。
` 001_YYYYMMDD_HHMMSS.smi ファイルはキャプションファイルです。関連するAVIフ
ァイルと同じディレクトリの中にあれば、閲覧が可能です。
` AVIファイル毎の最大録画時間は30分です。
` 保存したデータを自分で変更したり、ダメージを与えたりした場合、再生ができないか、
正しく保存できなくなります。
56_ web viewer
設定画面
設定
ネットワーク上でカメラの基本情報、ビデオ&オーディオ、ネットワーク、イベント、システ
ム設定を行うことができます。
2. 設定画面が表示されます。
JJ `
)]をクリックします。
ビデオのプレビューの設定ページには、STW WebビューアのプラグインがPCにインスト
ールされている必要があります。
インストールされていない場合は、自動的にSliverlightインストール画面に移動します。
基本設定
ビデオprofile
1. 設定メニューから、<Basic (
ブを選択します。
)>タ
2. <ビデオprofile>をクリックします。
3. <ビデオプロファイル接続ポリシー>
を設定します。
• プロファイルの設定変更後も、
接続を維持する: 既存の接続に使用
されているプロファイルのプロパ
ティを変更しても、その接続には
影響せず、旧プロファイル設定が
維持されます。
これを選択しないと、既存の接続
で使用されているプロファイルを
変更した場合再起動し、設定が変
更されます。
日本語 _57
● 設定画面
1. ライブ画面で [Setup (
設定画面
4. 各プロファイルの設定値を選択してください。
詳細については、 ビデオプロファイルを追加/変更する を参照してください。
(60ページ)
5. 各項目の入力ボックスをクリックして、値を入力/選択します。
` 選択したコーデックタイプに応じて表示される設定項目が異なる場合があります。
• 基本profile : Web Viewer使用時にプロファイルを選択しない場合は、デフォルトの
ビデオプロファイルが適用されます。
• E-mail/FTP profile : 指定した電子メールまたはFTPで伝送される映像プロファイ
ルです。
` MJPEGコーデックのみをE-mail / FTP profileとして設定できます。
• 録画profile : ビデオ映像を録画するとき、プロファイルがお使いのマイクロSD
メモリカードに適用されます。
• 音声入力 : 映像の音声を使用するかどうかを設定します。
6. 状況に応じて、ATC(自動伝送制御)モードを設定します。
• ATCモード : ナットワーク帯域幅の
変化量に応じて映像のプロパティを
自動的に変更して転送量を調節しま
す。転送量の調整方法は、ATCモー
ドに応じて調整します。
- フレームレート制御 : ネットワーク帯域幅が狭くなった場合は、フレームレー
トを落として調整します。
- 圧縮制御 : ネットワーク帯域幅が低下した場合、圧縮して調整します。
圧縮する場合、画質が低下する場合があります。
` <ビットレート制御>が<CBR>に設定されている場合、ATCモードの設定に応じたエンコードの
優先順位は次のようになります。
ビットレート制御/ATCモード
フレームレート制御
圧縮制御
CBR
フレームレート
圧縮
58_ 設定画面
JJ `
ATCをサポートするカメラにのみATCの使用をお勧めします。
` ネットワーク帯域幅の変動が大きいネットワーク環境では、ATC感度を<最低>に設定して
ください。
` ネットワーク環境が不安定な場合、画面がちらつく可能性があります。
7. 設定完了後、[適用 (
MM `
)]をクリックします。
歪み補正ビューモードにより解像度が異なることがあります。
日本語 _59
● 設定画面
• ATC 感度 : ネットワーク帯域幅の変化量の反映速度を調整します。反映する速度
は<最高>の場合はもっとも速く、<最低>のときはもっとも遅く調整されます。
• ATC limit : 画質やフレームレートを調整する場合は、既存の設定(100%)比に対
する変更値(%)で設定を変更します。あまり落とすと画像がちらつく場合があ
るので、調整が必要です。
設定画面
ビデオプロファイルを追加/変更する
録画条件に応じて様々なプロファイルに対応するためにプロファイルの設定を追加し
たり変更することができます。
1. <ビデオprofile>で1つを選択します。
2. 名前を入力してコーデックを選択します。
3. コーデックを適用する際の条件を指定します。
4. フィッシュアイビューのタイプを選択してください。
• ソースビュー : カメラの映像をそのまま映し出します。
• 歪み補正ビュー : 歪んだ360˚映像を見やすい形に補正して映し出します。
5. 解像度およびフレームレートなど、選択したコーデックの詳細条件を設定してく
ださい。
<詳細>をクリックすると詳細項目が表示されます。
• 解像度 : H.264およびMJPEGファイルのビデオサイズを設定します。
• フレームレート : 1秒毎の最大ビデオフレーム数を設定します。
• 最大ビットレート: ビットレートコントロールがVBRに設定されているときの
最大映像ビットレートを設定します。
JJ `
解像度、フレームレート、および画面の複雑さに応じて実際のビットレートが最大ビ
ットレートを超えることがあります。そのときには画質などを調整し、最大ビットレ
ートにあわせにいくので、設定する際には注意してください。
• ターゲットビートレート:ビットレートコントロールがCBRに設定されている
ときの目標ビットレートを設定します。
• ビットレート制御 : 圧縮について固定ビットレートまたは可変ビットレートを
選択することができます。
固定ビットレートとは、ビデオ映像の品質やフレームレートを変化させている
間も、ネットワーク通信ビットレートが固定されていることです。可変ビット
レートとは、ビットレート変化中にビデオ映像の品質の方をより優先している
ことです。
JJ `
60_ 設定画面
ビットコントロールに対する固定ビットレートを設定した後、ビデオ映像品質優先モ
ードを選択した場合、所与のビットレートで最適なビデオ映像品質を保証するため、
画面の複雑度によって、実際の送信フレームレートは設定されたフレームレートとは
異なる場合があります。
JJ `
マルチキャストアドレスを224.0.0.0∼224.0.0.255に設定した場合、マルチキャストは全環
境下で正常に動作しない場合があります。その場合、マルチキャストアドレスの変更をお
勧めします。
GOV長とは
GOV
(ビデオオブジェクトプレーンのグループ)
とは、
H.264圧縮用のビデオフレー
ムセットで、
先頭のIフレーム
(キーフレーム)
から次のIフレームまでのフレームの
集まりのことです。
GOVは、IフレームとPフレームの2種類のフレームで構成されます。
Iフレームは圧縮のための基準となるフレームでキーフレームとも呼ばれ、
ここに
は1つの完全な画像データが含まれています。PフレームはIフレームから変更され
たデータのみが含まれます。
H.264コーデックはGOV長さの値を設定することができます。(1~160)
日本語 _61
● 設定画面
• ENCODING優先順位 : ビデオ映像送信の優先順位をフレームレート又は圧縮に
設定できます。
• GOV長 : H.264 コーデックを選択する際にI-FrameからI-Frameまでにいくつの
Frameを割り当てるかどうかを設定します。(I-Frame+0∼複数のP-Frame)。
• Multicast (SVNP) : SVNPプロトコルを使用するかどうかを設定します。
- IPアドレス : IPv4ネットワークに接続可能なIPv4アドレスを入力します。
- Port : 映像通信ポートを設定します。
- TTL : SVNPパケットのTTLを設定します。
• Multicast (RTP) : RTPプロトコルを使用するかどうかを設定します。
- IPアドレス : IPv4ネットワークに接続可能なIPv4アドレスを入力します。
- Port : 映像通信ポートを設定します。
- TTL : RTPパケットのTTLを設定します。
設定画面
ユーザー
1. 設定メニューから、<Basic (
ブを選択します。
)>タ
2. <ユーザー>をクリックします。
3. 必要なユーザー情報を指定します。
• Admin Password変更 : 管理者のパ
スワードを変更します。
JJ `
セキュリティ上の目的で、数字、
アルファベット、大文字小文字お
よび特殊文字を使用することをお
勧めします。
` お使いのパスワードは3ヶ月に1度
に変更することをお勧めします。
` パスワードの長さと制限事項は下記に表示の通りです。
-
62_ 設定画面
大文字、小文字、数字、特殊文字の中から最低2種類の組み合わせ:8∼15文字。
IDとは違う必要があります。
同一の文字、特殊文字の数は3回以上繰り返してはいけません。
3つの連続した文字(例:abc、123、321その他連続した昇順若しくは降順のASCII
コード値)は使用できません。
認められている特別文字: ~`[email protected]#$%^*()_-+=|{}[].?/
出荷条件リセットの後、最初にカメラWebページにアクセスするとき、パスワード
変更のメニューが表示されます。ユーザー1からユーザー10のそれぞれに対して、
ユーザーアカウントとパスワードが設定されます。
カメラのウェブページに初めてアクセスしたときや、初期化した後にアクセスした
場合、管理パスワード設定メニューへ移動します。
このメニュー内では、カメラのウェブページの各メニューを使用する前に、新しい
パスワードで再度ログインする必要があります。
- 既存のパスワードと一致しない場合、管理パスワードを変更すると、そのパスワー
ドを変更できなくなります。
- お使いのパスワードを変更した後、CMS又はMVRクライアントに接続されているカ
` 複数の接続がパソコンから有効なときにパスワードを変更すると、ブラウザが正常に
機能しなくなる場合があります。そうした場合は、サーバーに再接続します。
• ゲスト設定 : <ゲストアクセス許可>を選択すると、ゲストアカウントがWeb
Viewer画面にアクセスできるようになります。ただし表示されるのはLive viewer
画面のみです。
` ゲストアカウントのID/パスワードは<guest/guest>で、変更できません。
• 認証設定 : <認証されていないRTSPへの接続許可>を選択すると、ログインせ
ずにRTSPにアクセスしてビデオを表示できます。
• 現在ユーザー : <使用>を選択すると、ユーザー権限を設定または変更できます。
` 管理者は、オーディオ入力、オーディオ出力、アラーム出力の権限を設定することができます。
` Profile : <初期値>を選択すると、デフォルトプロファイルのビデオのみが表示されます。<全体>
を選択すると、すべてのプロファイルのビデオを表示できます。
JJ `
ONVIF機能の使用が許可された登録ユーザーに用意されているONVIF機能は、付与されて
いる権限によって制限されます。
` ビデオ転送とビデオ変更情報: プロファイルを<すべて>に設定し、音声入力と音声出力を
設定します。
` ビデオ転送、ビデオ変更情報、アラーム出力 : プロファイルを<すべて>に設定し、他の項
目は自由に選択します。
4. 設定完了後、[適用 (
)]をクリックします。
日本語 _63
● 設定画面
メラがあった場合、新しく変更したパスワードで再登録する必要があります。
カメラが依然同じパスワードで接続されている場合、クライアントが以前のパスワ
ードを使用しているためにアカウントがロックされる場合があります。
` 登録したアカウントでログインしようとして連続5回以上パスワード認証に失敗した場
合、アカウントが30秒間ロックされる場合があります。
設定画面
日付&時間
1. 設定メニューから、<Basic (
ブを選択します。
)>タ
2. <日付&時間>をクリックします。
3. カメラに適用される時間および日付を
指定します。
• システム時間 : システムの現在の時
間設定を表示します。
• タイムゾーン : GMTを基準にしたロ
ーカルタイムゾーンを指定します。
• SUMMER TIME : これをチェックす
ると、指定された期間内の時間がロ
ーカルタイムゾーンよりも1時間早
く設定されます。
このオプションはDSTが適用される地域でのみ表示されます。
• システム時間設定 : システムに適用される時間および日付を指定します。
- マニュアル : 時間をマニュアルで指定します。
- NTPサーバーと同期化 : 指定されたサーバーアドレスの時間と同期を取ります。
- PC viewerと同期化 : 接続されているコンピュータの時刻を設定します。
4. 設定完了後、[適用 (
JJ `
)]をクリックします。
<PC viewerと同期化>を選択した場合は、PCの現在のタイムゾーンと同じ標準タイムゾー
ンを設定する必要があります。
64_ 設定画面
IP & ポート
1. 設定メニューから、<Basic (
ブを選択します。
)>タ
2. <IP & ポート>をクリックします。
•
•
•
•
•
● 設定画面
3. <IPv4 設定>を設定します。
• IPタイプ : IP接続タイプを選択します。
- マニュアル : IPアドレス、Subnet
Mask、GATEWAY、DNS1、およ
びDNS2を指定します。
- DHCP : DNS1およびDNS2を指定
します。
- PPPoE : DNS1、DNS2、ID、およ
びパスワードを指定します。
` <マニュアル>に設定した場合は、IP、
Subnet Mask、GATEWAY、DNS1、およびDNS2をマニュアルで設定します。
MACアドレス : MACアドレスを表示します。
IPアドレス : 現在のIPアドレスを表示します。
Subnet Mask : 設定したIPの<Subnet Mask>を表示します。
GATEWAY : 設定したIPの<GATEWAY>を表示します。
DNS1/DNS2 : DNS(ドメインネームサービス)サーバーのアドレスを表示します。
4. <IPv6 設定>を設定します。
` IPv6アドレスを使用するには、<使用>に設定します。
• 初期値 : デフォルトのIPv6アドレスを使用します。
• DHCP : DHCPサーバーから取得したIPv6アドレスを表示して使用します。
• マニュアル : IPアドレスとゲートウェイを手動で入力して使用します。
JJ `
IPアドレス設定システムによってデフォルトでDHCPに設定されます。 DHCPサーバーが検
出されると、以前の設定が自動的に復元されます。
` 編集が完了したら、[適用 (
)]をクリックして変更を適用し、ブラウザを終了します。
少し時間が経ってから、変更されたIPを使用して再接続します。
日本語 _65
設定画面
5. ポートメニューの各項目を必要に応じて設定します。
` 0から1023のポート範囲、およびポート3702は使用できません。
• HTTP : Webブラウザ経由でカメラにアクセスする際に使用されるHTTPポート
です。
初期値は80(TCP)です。
` セキュリティポリシーにより、SafariブラウザおよびGoogle ChromeブラウザのHTTPポートを
65535に設定することはできません。
• HTTPS : このバージョンでは、ウェブ通信プロトコル HTTPのセキュリティが強
化されます。使用可能なのは、SSLでHTTPSモードを設定したときです。
初期値は443(TCP)に設定されています。
(セキュリティ上の理由により、お使いのSafariまたは
` 使用可能な設定範囲は1024∼65535です。
Google Chrome ブラウザの場合、HTTPSポートに65535は使用できない場合があります。)
• RTSP : 映像をRTSPモードで伝送する際に使用します。初期値は554です。
• Timeout 使用 : RTSP接続の際、一定時間のあいだ応答がないとポートの接続を再
設定します。
• デバイスポート : Samsungプロトコルで映像信号を伝送する際に使用するポー
トを設定します。
MM `
HTTPポートを変更すると、ブラウザが終了します。
変更後のアドレスには、IPの後に新しく割り当てられたHTTPポートが含まれます。
例)IPアドレス: 192.168.1.100、HTTPポート: 8080を割り当てた場合 
http://192.168.1.100:8080
(HTTPポートを80に設定した場合は、ポート番号を指定する必要はありません。)
6. 設定完了後、[適用 (
)]をクリックします。
イベント設定
イベント検出項目は簡単に設定でき、詳細設定に移動します。
1. 設定メニューから、<Basic (
ブを選択します。
)>タ
2. <イベント設定>をクリックします。
3. イベントリストにある目的の項目をア
クティブ化します。
4. 設定完了後、[適用 (
クします。
MM `
)]をクリッ
イベント設定の詳細を設定するには、目的の設定をクリックします。<Event> 設定の詳細
に移動します。
66_ 設定画面
DPTZ設定
カメラビューを移動してデジタルズームを行うことができます。
1. 設定メニューから、<Basic (
タブを選択します。
)>
● 設定画面
2. <DPTZ設定>をクリックします。
3. [▼ 表示] をクリックします。
• クワドラントモード:歪み補正モー
ドで分割画面が見せる位置をそれぞ
れ選択します。
MM `
<DPTZ設定>のプリセットとグループ機
能を使用するためには、まず<歪み補正
モード>でビューを<単一四角>に選択し
なければなりません。
` DPTZの使用方式は、<歪み補正モード>
と<ビデオprofile>の<歪み補正ビュー>
の設定状態によって異なることがあり
ます。
使用方式を確認するときは、 歪み補正
モード . (71ページ)
4. 画面移動パッド上の [ ] カーソルをクリックして画面の移動を制御します。
• 画面の移動:必要な方向にカーソルをスクロールします。
• 画面の移動率を制御します:カーソルが画面の中心より遠くなるほど、
画面は速く移動します。
5. ズームの動きを制御します。
• ズームイン: UIの右のバーを上げる
か、または [
] ボタンを押します。
バーが中心から遠いほど、画面の
拡大は速くなります。
• ズームアウト:UIの右のバーを下げるか、
[ ] ボタンを押します。バーが中心か
ら遠いほど、画面サイズの縮小は速く
なります。
JJ `
高温または低温でシーケンス動作を実行していると、システムの応答が精確なシーケンス
動作が可能な設定レートより遅くなる場合があります。
日本語 _67
設定画面
ホームポジションを追加する
1. 画面上の該当する開始ポイントに移動して、[
]を押します。
そのポイントがホームポジションに設定されます。
2. ホームポジションで [
に移動します。
] をクリックします。事前に設定したホームポジション
3. 設定後にカメラが再起動すると、画面はホームポジション位置になります (カメ
ラが他のシーケンス動作をしている場合は、しのシーケンスが実行されます)。
MM `
ホームポジション機能を活性化させたいときは、<歪み補正モード>で単一四角を選んで
ください。
プリセットを追加するには
1. 追加するプリセット番号を選択します。
2. プリセットの名前を設定します。
3. [
] ボタンを押します。
プリセットを削除するには
1. 削除するプリセット番号を選択します。
2. [
] ボタンを押します。
任意のプリセットへ移動するには
1. 移動するプリセット番号を選択します。
2. [
68_ 設定画面
] ボタンを押します。
グループを設定するには
グループ機能を使用すると、プリセットを順番に呼び出す前にさまざまなプリセット
をグループにまとめることができます。6つのグループにそれぞれ合計128プリセット
保存できます。
● 設定画面
1. グループ設定モードを選択します。
2. [
] をクリックします。
一番下のリストに入力されます。
3. 追加したプリセットを削除する場合、
] ボタ
削除箇所を選択して [
ンを押します。
4. [
] をクリックします。
一番下のリストに保存されます。
5. [
] をクリックします。
グループ操作を行います。
6. [
] をクリックします。
実行中のグループが停止します。
7. [
] をクリックします。
選択したグループのデータが削除されます。
日本語 _69
設定画面
映像と音声の設定
ビデオ設定
1. 設定メニューから、<Video & Audio
(
)>タブを選択します。
2. <ビデオ設定>をクリックします。
3. <ビデオソース>モードを選択します。
• フリップ :カメラに映った映像の上
下を反転させます。
• ミラー :カメラに映った映像の左右を反転
させます。
4. プライバシー領域を指定します。
5. 設定完了後、[適用 (
クします。
)]をクリッ
プライバシー領域を設定するには
プライバシー保護のため、カメラ画像のエリアから隠さなければならない領域を設定
することができます。
1. <On>に設定します。
2. 希望の プライバシー領域のカラーマ
スキングを選択します。
3. 設定完了後、[適用 (
クします。
)]をクリッ
4. [▼ 表示] をクリックします。
5. カーソルをビデオ映像内の1点にあ
て、 必要な箇所へドラッグします。
6. 画面に表示された領域が対象領域と一致
しているかどうか確認し、名前をタイプ
して [OK] ボタンをクリックします。
表示された領域が設定領域と一致しな
いときは [キャンセル] をクリックして
領域を初期化します。
7. リストの名前を削除したい場合、その
名前を選択し、[削除 (
)]を選択しま
す。
70_ 設定画面
歪み補正モード
カメラを設置する位置を設定し、ユーザープログラムに当該情報を知らせます。
1. 設定メニューで <Video & Audio (
タブを選択してください。
)>
● 設定画面
2. <歪み補正モード>をクリックします。
3. <カメラマウンティングモード>を設
定してください。
• 天井 :天井に設置する場合に選択し
ます。
• 地面 :床に設置する場合に選択します。
• 壁 :壁に設置する場合に選択します。
4. <ビュー>を設定してください。
• クワドビュー :Single Rectangle 4つの画面を同時に映し出します。但し、
[Monitoring]においてDPTZをサポートせず、<DPTZ設定>でひとつの領域を選
び、ビューを上下左右に移動したりズーム機能を使用したりすることができま
す。天井型/床型/壁面型モードで使用可能です。
• ダブルパノラマ :天井型/床型マウンティングモードでのみ可能な 360˚ 領域を
撮影した映像を歪み·補正して映し出します。[Setup]で初期位置を設定するこ
とができます。
<DPTZ設定>を通じてビューを左右にのみ移動することができます。天井型/床
型モードでのみ使用可能です。
• シングルパノラマ :壁面型マウンティングモードでのみ可能な 360˚ 領域を歪
み·補正して映し出します。[Setup]で初期位置を設定することが可能で、DPTZ
機能はサポートしていません。壁面型モードでのみ使用可能です。
• 単一四角 :特定画面を人の視野に適合するよう歪み·補正して映し出します。
[Monitoring]でDPTZを自由に調節することが可能で、<DPTZ設定>でビューを
上下左右に移動したりズーム機能を使用したりすることができます。天井型/
床型/壁面型モードで使用可能です。
5. 設定が完了したら [適用 (
JJ `
)] ボタンをクリックしてください。
カメラマウンティングモードを変更するとカメラが再起動します。
日本語 _71
設定画面
音声設定
カメラからの音声ソースの入出力に関する設定を行うことができます。
1. 設定メニューから、<Video & Audio
(
)>タブを選択します。
2. <音声設定>をクリックします。
3. 音声入力値を設定します。
• 入力ソース : 音声入力を設定します。
- ライン入力 : オーディオデバイス
にケーブルを接続します。
- 内蔵マイク : カメラに内蔵されて
いるマイク。
(SNF-8010モデルのみに適用され
ます。)
- 外部マイク : 3.5 pi(¢)ジャック型外部マイク。
• 外部マイクに電源を入れてください。 : 接続した外部マイクに独立した電源が
ない場合、このオプションを選択し、接続した外部マイクにカメラから電源が
供給されるようにします。 <外部マイク>を選択すると、このオプションが有
効になります。
• Codec : オーディオコーデックを指定します。
- G.711 : 音声コーデック標準。64 Kbps PCM(パルス符号変調)エンコーディン
グを使用します。
PSTNネットワークにおけるデジタル音声転送またはPBXを介したデジタル音
声転送に適したITU標準の音声コーデックです。
- G.726 : 可変ビットレート40/32/24/16 KbpsのADPCM(適応差分パルス符号変
調)を64 Kbps PCMエンコーディングに適用するITU標準音声コーデック。
• ビットレート : G.726コーデックを使用している場合に、圧縮率を区別するための
ビットレートを設定します。
• Gain : オーディオ入力増幅を指定します。
JJ `
サウンド品質の劣化又はハウリングは、音源又はゲイン値が過剰に設定された場合に起こ
る可能性があります。
4. 音声出力レベルを設定します。
• 使用 : 音声出力を使用するかどうかを設定します。
• Gain : オーディオ出力の増幅を指定します。
5. 設定完了後、[適用 (
72_ 設定画面
)]をクリックします。
カメラ設定
カメラを配置する環境に従ってカメラの設定を変更することができます。
1. 設定メニューから、<Video & Audio
(
)>タブを選択します。
● 設定画面
2. <カメラ 設定> をクリックします。
3. 必要に応じて : SSDR、ホワイトバラ
ンス、バックライト、露出補正、特別
設定、デイ/ナ仆、OSD。
4. 設定完了後、[適用 (
)]。
)]ボタンを押
` 設定の変更後、[適用 (
さずに一定の時間(タイムアウトは240秒)が
経過すると、変更は適用されません。
SSDR(Samsung Super Dynamic Range)を設定する
明暗の差異が明確な場面では、暗い領域の輝度のみを高めることにより、全体の輝度を
制御できます。
1. <SSDR>を選択します。
2. <モード>を<On>に設定します。
3. 必要に応じて<レベル>と<D-レンジ>
を設定します。
• レベル : ダイナミックレンジのレベ
ルを調整します。
• D-レンジ : ダイナミックレンジの振幅領域を選択します。
日本語 _73
設定画面
ホワイトバランスを設定する
任意の光源状態で白色にもとづいて画像の色を修正することができます。
1. <ホワイトバランス>を選択します。
2. <モード>に設定します。
• ATW : カメラの映像の色を自動的に
修正します。
• マニュアル : カメラ映像の赤と青の
ゲインを手動で調整することができます。
• AWC : 現在の光源状態および画面モードに合わせて最適化されるようにカメラ
映像の色が修正されます。
光源状態が変化した場合には、再調整の必要が生じることがあります。
現在の明るさに対して最適の状態とするため、カメラの焦点を白紙に合わせて
から[設定]ボタンを押します。 光源の環境が変化した場合は、設定を変化に応
じて再調整する必要があります。
• 屋外 : 室外環境に合わせて最適化されるようにカメラの映像の色が自動的に修
正されます。
• 屋内 : 室内環境に合わせて最適化されるようにカメラの映像の色が自動的に修
正されます。
MM `
AWCモードで、現在の画像のホワイトバランスレベルを保持する場合は[設定]ボタンをク
リックします。
JJ `
次の条件では、ホワイトバランスが適切に機能しないことがあります。
その場合は、AWCモードに切り替えてください。
- 物体の周囲の条件が温度補正範囲を逸脱している場合。
例)晴天、夕暮れ
- 物体の周囲が暗い場合。
- カメラの焦点が直接蛍光灯に向いているか、照度が変化する場所に設置されている場合
には、ホワイトバランスの動作が不安定になることがあります。
74_ 設定画面
BLCを設定する
手動で映像の上で領域を指定して、その領域をより明確に表示するように設定できます。
1. <バックライト>を選択します。
2. <モード>を<BLC>に設定します。
● 設定画面
3. <BLCレベル>を設定します。
レベルを変更してモニターエリアの輝
度を調整することができます。
4. <トップ、ボトム、左、右>のレベルを
設定して対象のエリアを指定します。
JJ `
BLCが設定されると、画面に緑色のボックスが15秒間表示されます。
` BLC設定時の誤動作を防止するため、BLC領域の垂直方向のスペースの場合は40以上60以下、
水平方向のスペースの場合は30以上60以下でなければなりません。
日本語 _75
設定画面
露出を設定する
カメラの露出レベルを調整することができます。
1. <露出補正>を選択します。
2. 各項目を適切に選択および設定します。
• 明るさ : 画面の輝度を調整します。
• 最小シャッター : 最長露光時間の限度。
` シャッターはセンサーの露光時間の範囲
を設定するためのモードで、電子シャッタ
ーの動きの上限と下限を指定します。
• 最大シャッター : 高速露光時間の限度。
• アンチフリッカー : 周囲の照明と周波数の間の不協和音から発生する画面のちら
つきを防止します。
• SSNR : ビデオノイズ除去機能の有効或いは無効を選択します。
` AGCモードが<Off>に設定された場合はSSNRは使用できません。
• SSNRレベル :ノイズリダクションのレベルを調整します。
• AGC : AGC調整モードを選択します。
映像のゲイン値(特に、コントラストの低い場面で録画され、通常より輝度レベル
が低いもの)を調整し、映像の輝度を制御します。
` AGCモードが<Off>に設定されている場合、SSNRと昼夜間モード設定の<自動>モードは使用で
きません。
JJ `
イメージの露出は、シャッター設定範囲に応じて飽和することがあります。
76_ 設定画面
特別機能を設定する
1. <特別設定>を選択します。
デイモード/ナイトモードを設定する
1. <デイ/ナ仆>を選択します。
2. 各項目を適切に選択および設定します。
• デイ/ナイト: モードは、カラーまた
は白黒の色を調整するために使用
されます。
- 色 : 映像は常にカラーで出力されま
す。
- B/W : 映像は常に白黒で出力されます。
- オート : 通常はカラーに設定されて
いますが、夜間の低輝度環境では白黒に設定されます。
` <露出補正> メニューのAGCが<Off>に設定されている場合は、デイ/ナイトモードを<オート>
に設定することはできません。
- スケジュール : カメラがカラーモードで動作している時間を設定します。
• 滞留時間 : 照明モードを昼から夜に、またはその逆に切り替えるために、選択
した明るさの条件が維持されなければならない期間を指定します。
• 期間 : 照明モード切り替えの間隔を指定します。
• 動作時間 : カラーモード操作スケジュールを指定します。
` カラーモードが設定されている場合は、開始から終了まで59秒間維持されます。
日本語 _77
● 設定画面
2. 各項目を適切に選択および設定します。
• シャープネスモード : 画像の全体の
鮮明度を調整します。
<On>を選択すると、画像の鮮明度
を調整できます。
• シャープネスレベル : レベルを上げると画像の輪郭がより鮮明でくっきりしま
す。
• カラーレベル : 映像の色の強さを調整します。
• ガンマ : 画像のコントラストを調整します。
設定画面
OSD設定
1. <OSD>を選択します。
2. 各項目を適切に選択および設定します。
• カメラタイトル : 画面にカメラのタ
イトルを表示するかどうかを指定し
ます。
` タイトルには15文字まで入力できます。
• カメラタイトル X、Y : 画面にカメ
ラタイトルを表示する座標を指定
します。
• 日付&時間 : 日付と時間を設定でき、画面に表示する必要があるときは表示で
きます。
• 日付&時間 X, Y : 画面に時間を表示する位置を設定します。
• 平日ディスプレイ : 画面上に週日を表示できます。
• PTZ位置 : 画面上のPTZ位置を設定します。
• プリセット名 : 画面にプリセット名を表示するかどうかを指定します。
JJ `
位置調節が可能な項目 (カメラタイトル、日付&時間) は、他の固定OSD項目と重なる場合
は通常、表示されません。
` PTZ 座標は画面左側下段に表示されており位置を変更することはできません。他項目の位
置設定の際に参考にしてください。
78_ 設定画面
ネットワーク設定
DDNS
JJ `
DDNSサービスを御利用いただけるのは、インターネットが接続されている場合のみです。
1. 設定メニューから、<Network (
タブを選択します。
)>
2. <DDNS>をクリックします。
3. <DDNS>接続タイプを選択します。
4. 選択したタイプに応じてDDNS項目を
入力します。
• Samsung DDNS : Samsung Techwin
提供のDDNSサーバーを使用する場
合はこれを選択します。
- 製品ID : Samsung DDNSサービス
に登録されている製品IDを入力し
ます。
- クイック接続 : UPnP(ユニバーサルプラグアンドプレイ)をサポートするル
ーターと使用する場合、ポートフォーワーディングが自動的に設定されます。
MM `
UPnP機能をサポートしているハブを使用せずにDDNSサービスを利用したい場合、
クイック接続をクリックし、ハブメニューへ戻り、ポート転送を有効にします。
ポート転送をお使いのハブに設定する方法についての詳細は、 ートフォワード
(ポートマッピング)の設定 をご参照ください。(38ページ)
• Public DDNS : 公開DDNSサーバーを使用する場合は、提供されている公開
DDNSサーバーのいずれかを選択します。
- サービス : 該当する公開DDNSサービスサーバーを選択します。
- ホスト名 : DDNSサーバーで登録されるホスト名を入力します。
- ユーザー名 : DDNSサービスのユーザー名を入力します。
- Password : DDNSサービスのパスワードを入力します。
5. 設定完了後、[適用 (
JJ `
)]をクリックします。
<クイック接続>を選択した場合、必ずSamsung DDNSサービスを選択してください。
日本語 _79
● 設定画面
DDNSはDynamic Domain Name Serviceの略語であり、カメラのIPアドレスをユーザー
が覚えやすい一般的なホスト名に変換します。
設定画面
DDNSによる登録
Samsung DDNSを使用して製品登録を行うには
1. iPOLiSのWebサイト(www.samsungipolis.
com) で、登録されたアカウントを使
用してサインインします。
2. 上部のメニューバーで、<DDNS
SERVICE> - <MY DDNS>を選択します。
3. [PRODUCT REGISTRATION]をクリッ
クします。
4. 製品IDを入力します。
` 入力したIDに対して重複チェックを実行する
必要があります。
5. <CLASSIFICATION>を選択して、
<MODEL NUMBER>を指定します。
6. 必要に応じて、製品の場所および説明
を指定します。
7. [REGISTRATION]をクリックします。
製品が製品リストに追加され、チェッ
ク可能になります。
80_ 設定画面
カメラ設定でSamsung DDNSに接続するには
1. DDNS設定ページで、<DDNS>を
<Samsung DDNS>に設定します。
● 設定画面
2. DDNSサイトで製品IDを登録した際に
指定した<製品ID>を指定します。
3. [適用 (
)]をクリックします。
正常に接続されると、<(成功)>メッセ
ージが画面に表示されます。
カメラ設定における公開DDNSの設定
1. DDNS設定のページを開き、<DDNS>として<Public DDNS>を選択します。
2. 対応するサイトのホスト名、ユーザー名およびパスワードを入力します。
3. [適用 (
)]ボタンをクリックします。
接続が正しく確立した場合には、<(成功)>が表示されます。
4. 設定完了後、[適用 (
MM `
)]をクリックします。
DDNSサービスを正しく使用するには、DDNSの設定およびルーターのポートフォワーディ
ング設定の両方が必要です。
ポートフォワーディングの設定には、 ートフォワード(ポートマッピング)の設定 を参照
してください。(38ページ)
日本語 _81
設定画面
IPフィルターリング
アクセスを許可または拒否するIPのリストを作成することができます。
1. 設定メニューから、<Network (
タブを選択します。
)>
2. <IPフィルターリング>をクリックし
ます。
3. <フィルターリング形式>を選択します。
• 拒否 : これを選択すると、フィルタ
ーリングに追加されるIPからのアク
セスは制限されます。
• 許可 : これを選択すると、フィルタ
ーリングに追加されるIPからのアク
セスは許可されます。
4. [追加 (
)]ボタンをクリックします。
IPリストが登録されます。
5. アクセスを許可または拒否するIPを指定します。
IPアドレスとプレフィックスを入力すると、使用可能なIPアドレスのリストが右
側のフィルタ範囲列に表示されます。
MM `
IPフィルタリングが<許可>に設定され、<IP & ポート>の<IPv6設定>が<使用>に設定され
ている場合、現在設定しているコンピュータのIPv4アドレスとIPv6アドレスの両方を割り
当てる必要があります。
` 現在の設定に使用するコンピュータのIPアドレスは<拒否>に追加せず、<許可>に追加します。
` フィルタ列には、<使用>に設定されたIPアドレスのみが表示されます。
6. 削除するIPアドレスをリストから選択します。
[削除 (
)]ボタンをクリックします。
7. 設定完了後、[適用 (
82_ 設定画面
)]をクリックします。
SSL
この目的で、保安接続方式の選択または公認証設定が可能です。
1. 設定メニューから、<Network (
タブを選択します。
)>
3. 保安接続方式を選択します。
` HTTPSモードを使用してカメラにアク
セスするには、カメラのIPアドレスを
"https://<Camera_IP>"の形式で入力する必
要があります。
Internet Explorerを使用してHTTPSモードで
Web Viewer設定に失敗した場合は、次のよう
にインターネットオプションを編集してくだ
さい。
<メニュー  ツール  インターネット オプション  詳細設定  セキュリティ  TLS 1.0を選択解
除してTLS 1.1、TLS 1.2を選択>
4. カメラに設定する公認証を検索します。
カメラに公認証をインストールするには、認証書名(ユーザーが任意に割り当て
ることができる)、認証局から発行された認証書ファイルおよびキーファイルを
入力します。
` <HTTPS(公認保安接続モード)>項目は、公認証が設定されている場合にのみ使用できます。
5. 設定完了後、[適用 (
)]をクリックします。
証明書のインストール
1. 証明書の名前を入力します。
2. [検索 (
)] ボタンをクリックし、インストールする公開証明書ファイルおよび
鍵ファイルを選択し、[設置 (
)] ボタンをクリックします。
証明書の削除
1. [削除 (
)] ボタンをクリックします。
2. 公認証を削除するには、<HTTP (保安接続未使用)>または<HTTP (自体認証保安接続
モード)>のモードでネットワークビデオデコーダーにアクセスする必要があります。
日本語 _83
● 設定画面
2. <SSL>をクリックします。
設定画面
802.1x
ネットワークに接続する際に、802.1xプロトコルを使用するかどうかを選択し、証明書
をインストールすることができます。
1. 設定メニューから、<Network (
タブを選択します。
)>
2. <802.1x>をクリックします。
3. <IEEE 802.1x設定(EPS-TLSを使用した
EAPOL)>を設定します。
• IEEE 802.1x : 802.1xプロトコルの
使用を指定します。
• EAPOLのバージョン : バージョン1
または2を選択します。
• ID : クライアント証明書IDを入力します。
• Password : クライアントのプライ
ベートキーのパスワードを入力します。使用されているプライベートキーファ
イルが暗号化されていない場合、入力は不要です。
JJ `
接続したネットワークデバイスが802.1xプロトコルをサポートしていない場合、プロトコ
ルを設定しても正常に動作しません。
4. 証明書をインストール/削除します。
• CA証明書 : パブリックキーが含まれる公開証明書を選択します。
• クライアント証明書 : クライアントの証明書キーが含まれる公開証明書を選択
します。
• クライアントのプライベートキー : クライアントのプライベートキーが含まれ
る公開証明書を選択します。
5. 設定完了後、[適用 (
)]をクリックします。
802.1x関連の証明書をインストール/削除するには
1. 各項目の [検索 (
)]ボタンを押して、インストールする証明書を選択します。
2. 証明書がインストールされていない場合は、選択した項目の横に 使用不可 と表
示されます。
3. [設置 (
)]ボタンを押すとインストールが開始され、項目の横に インストー
ル済 というメッセージが表示されます。
4. 証明書を削除するには、[削除 (
84_ 設定画面
)] ボタンを押します。
QoS
特定のIPについて優先度を指定して、安定した転送速度を確保することができます。
1. 設定メニューから、<Network (
タブを選択します。
)>
● 設定画面
2. <QoS>をクリックします。
3. [追加 (
)]ボタンをクリックします。
IPリストが登録されます。
4. QoSを適用するIPアドレスを入力します。
MM `
IPv4のデフォルトプレフィックスは32
です。DSCPの場合、デフォルトは63に
設定されています。
` <使用>に設定されたIPアドレスのみに
優先順位を付けることができます。
5. 削除するIPアドレスをリストから選択します。
[削除 (
)]ボタンをクリックします。
6. 設定完了後、[適用 (
)]をクリックします。
SNMP
システムまたはネットワーク管理者は、SNMPプロトコルを使用して、リモートサイト
でネットワークデバイスを監視したり、環境設定を行うことができます。
1. 設定メニューから、<Network (
タブを選択します。
)>
2. <SNMP>をクリックします。
3. <SNMP>を指定します。
• SNMP v1の有効化 : SNMPバージョ
ン1が有効になります。
• SNMP v2cの有効化 : SNMPバージ
ョン2が有効になります。
- リードコミュニティ : SNMP情報
にアクセスできるリードコミュニ
ティの名前を入力します。
デフォルト名は<public>です。
- ライトコミュニティ : SNMP情報にアクセスできるライトコミュニティの名前
を入力します。デフォルト名は<write>です。
日本語 _85
設定画面
• SNMP Trapの有効化 : SNMPトラップは管理者システムに重要なイベントや条
件を送信するために使用されます。
- コミュニティ : メッセージを受信するために、トラップコミュニティ名を入力
します。
- IPアドレス : メッセージの送信先となるIPアドレスを入力します。
- 認証失敗 : コミュニティの情報が間違っている場合、イベントを発生させるか
どうかを設定します。
- ネットワーク接続 : 切断されたネットワークが再接続された場合、イベントを
発生させるかどうかを設定します。
• SNMP v3の有効化 : SNMPバージョン3が有効になります。
- Password : SNMPバージョン3のデフォルトのパスワードを指定します。
デフォルトのパスワードは<admin4321>です。
` デフォルトのパスワードは、ハッキングされる恐れがあるため、製品インストール後に変更す
ることをお勧めします。
パスワードを変更しなかったことにより、セキュリティ関連の問題が起こった場合は、ユーザー
の責任となります。
` パスワードは8文字以上、16文字以下で設定してください。
4. 設定完了後、[適用 (
JJ `
)]をクリックします。
SNMP v3はセキュア接続モードがHTTPSの場合にのみ設定できます。
SSL を参照してください。(83ページ)
86_ 設定画面
自動IP設定
アクセスとカメラ検索に利用可能なIPを自動設定できます。
1. 設定メニューから、<Network (
タブを選択します。
)>
3. <リソクローカルIPv4アドレス>を設定
します。
リンクローカルネットワークからカメ
ラに接続するために、追加のIPアドレ
スが割り当てられる場合があります。
• 自動設定 : リンク‐ローカルIPv4ア
ドレスの有効または無効を指定し
ます。
• IPアドレス : 割り当てられたIPアドレスを表示します。
• Subnet Mask : 割り当てられたIPアドレスのサブネットマスクを表示します。
4. <UPnP 発見>を設定します。
UPnPプロトコルにより、クライアントおよびオペレーションシステム内でカメ
ラを自動的に検索することができます。
• UPnP 発見 : UPnP検出を有効にするか無効にするかを指定します。
• ユーザーフレンドリ名 : カメラ名を表示します。
• フレンドリ名が、SAMSUNG-<モデル名>-< MACアドレス>の形式で表示され
ます。
MM `
基本的にUPnPに対応しているWindowsオペレーティングシステムでは、ネットワークに
接続されているカメラが表示されます。
5. <Bonjour>を設定します。
Bonjourプロトコルにより、クライアントおよびオペレーションシステム内でカ
メラを自動的に検索することができます。
• Bonjour : Bonjourの有効または無効を指定します。
• ユーザーフレンドリ名 : カメラ名を表示します。
フレンドリ名が、SAMSUNG-<モデル名>-< MACアドレス>の形式で表示され
ます。
MM `
デフォルトでBonjourをサポートしているMacオペレーティングシステムでは、接続された
カメラが自動的にSafariのウェブブラウザのBonjourブックマークに表示されます。
Bonjourのブックマークが表示されない場合は、 環境設定 メニュー内のブックマークの設
定を確認してください。
6. 設定完了後、[適用 (
)]をクリックします。
日本語 _87
● 設定画面
2. <自動IP設定>をクリックします。
設定画面
イベント設定
FTP / Eメール
イベント発生時にカメラで撮影した画像をPCに転送できるように、FTP/電子メール
サーバーを設定することができます。
1. 設定メニューから、<Event (
タブを選択します。
)>
2. <FTP / Eメール>をクリックします。
3. <FTP設定>または<E-mail設定>を選
択し、必要な値を入力/選択します。
• FTP設定
- サーバーアドレス : アラーム画像
またはイベント画像を転送する
FTPサーバーのIPアドレスを入力
します。
- ID : FTPサーバーにログインする
ユーザーIDを入力します。
- Password : FTPサーバーにログイ
ンするユーザーアカウントのパス
ワードを入力します。
- アップロードDirectory : アラーム画像またはイベント画像を転送するFTPパス
を指定します。
- ポート : FTPサーバーの初期ポートは21ですが、FTPサーバーの設定に応じ
て別のポート番号を使用できます。
- パッシブ方式 : ファイアウォールまたはFTPサーバーの設定に応じてパッシ
ブ方式で接続する必要がある場合は、<On>を選択します。
88_ 設定画面
4. 設定完了後、[適用 (
)]をクリックします。
ストレージ
お使いのデバイス上で記録を有効にし、記録状況を設定し、データ容量を保存し、デバ
イスそのものを初期化することができます。
1. 設定メニューから、<Event (
タブを選択します。
)>
2. <ストレージ>をクリックします。
3. データを保存するデバイスを選択します。
MM `
お使いのデバイスがデータを適切に記
録している場合、 録音中 と表示され
ます。
` 状態で エラー メッセージが表示され
たら次の事項を確認してください。
- 保存装置が正しく接続されているか
ご確認ください。
- 保存装置のファイルシステムが故障
していないかご確認ください。
- 保存装置が物理的に故障していないかご確認ください。
` 上の措置を行っても引き続き エラー メッセージが表示される場合はMicro SDカードを交
換してください。
日本語 _89
● 設定画面
• E-mail設定
- サーバーアドレス : アラーム画像またはイベント画像を転送する電子メール
サーバーのIPアドレスを入力します。
- 認証使用 : 認証を使用するかどうかを選択します。
- SSL 使用 : SSLを使用するかどうかを指定します。
- ID : 電子メールサーバーにログインするユーザーアカウントのパスワードを
入力します。
- Password : 電子メールサーバーにログインするユーザーアカウントのパスワ
ードを入力します。
- ポート : 電子メールサーバーの初期ポートは25ですが、電子メールサーバー
の設定に応じて別のポート番号を使用できます。
- 受信者 : 電子メール受信者のアドレスを入力します。
- 発信者 : 電子メール送信者のアドレスを入力します。 送信者のアドレスが
正しくない場合、送信者からの電子メールは電子メールサーバーによって
SPAMに分類され送信されない可能性があります。
- 題名 : 電子メールの題名を入力します。
- 内容 : メッセージのテキストを入力します。作成している電子メールにアラ
ーム画像またはイベント画像を添付します。
設定画面
Micro SDメモリに録画を行うには
1. メモリーカードの<使用可能容量>と<全体容量>を確認します。
2. 使用可能容量が十分でない場合は、保存済のデータを確認し、そのデータが重要でな
い場合は<フォーマット>をクリックしてMicro SDメモリをフォーマットします。
` 推奨速度以下のMicro SDを使用した場合、いくつかのコマがスキップされることがあります。
詳細については、 推奨MicroSD/SDHC/SDXCメモリカード仕様 を参照してください。(10ペー
ジ)
` 大容量のMicro SDメモリカードの場合フォーマットが遅くなる場合があります。
` カメラが高解像度、高ビットレート、高フレームレートに設定されている場合、データ量が増加します。
データ量が増加すると、フルフレーム保存に設定しても、いくつかのフレームがスキップされること
があります。
` フレームスキップが発生したとき、画像は1秒あたり最低1画像の割合で保存されます。
3. 保存動作を設定します。
• 録画PROFILE : 録画プロファイルのコーデックタイプが表示されます。
• 普通 : 常に一定のフレームレートで録画を行います。
• イベント : 特定のイベント発生時に録画する方法を設定します。
• プレイベント持続時間 : アラーム発生前の時間を指定します。アラーム発生から
最大5秒前まで設定できます。
• ポストイべソト持続時間 : アラーム発生後の時間を指定します。アラーム発生から
最大120秒後まで設定できます。
• レコードファイルの種類 : 録画映像のファイル形式を設定します。
Micro SDカードを別の保存ファイルタイプ(AVI/STW)で挿入した場合、使用
前に初期化する必要があります。
- STW : Samsung Techwin独自のファイル形式です。
- AVI : Windows Media Playerなどで再生できる保存形式です。
• オーバーライト : Micro SDメモリの容量がいっぱいになった場合は、古いデー
タを削除して新しいデータを保存します。
• 自動削除 : 一定期間中のデータは削除されます。その他のデータは削除されま
せん。
これは1∼180日の範囲内で設定することができます。
JJ `
保存期間を過ぎた場合、データは自動的に削除され、新規データが記録さ
れます。 いったん削除されると、復元できません。
90_ 設定画面
4. <通常録画設定>を設定します。
• 常時動作 : 録画したビデオが常にMicro SDメモリーカードに保存されます。
` 常時動作に設定した場合は、動作時間を変更できません。
5. 設定完了後、[適用 (
)]をクリックします。
お使いのNASに記録する場合
1. 保存操作と基本記録を設定します。
JJ `
自動削除がサポートされるのは、お使
いのNASが推奨仕様を満たしている場
合のみです。
2. お使いのNASに登録した情報を入力し
ます。
• IPアドレス: NASに割り当てられた
固有IPアドレス
• ID : NASに登録したID
• Password : NASに登録したパスワ
ードです。
• デフォルトフォルダ : データを保存
するNASユーザー用フォルダを指定
します。
3. [テスト]ボタンをクリックし、NASと
の接続がうまくゆくか確認します。
JJ `
成功のメッセージが表示された場合、NASへのデータ保存がうまくゆくという意味です。
` 失敗のメッセージが表示された場合、下記の点を確認してください。
-
NASのIPアドレスが有効であること。
NASのID/パスワードが有効であること。
NASのIDを使う基本フォルダに指定したフォルダにアクセスできること。
NAS SMB/CIFSの項目をチェックしていないこと。
日本語 _91
● 設定画面
• スケジュール動作 : 指定した曜日の指定した時刻にのみ録画されます。
• [初期化 (
)] : すべての設定をリセットします。
設定画面
- NAS IPアドレスとカメラIPアドレスが同じフォーマットであることを確認します。
例)NASとカメラのサブネットマスク値は255.255.255.0です。
IPアドレスが192.168.20.32である場合、NAS IPアドレスは192.168.20.1∼
192.168.20.255の範囲にある必要があります。
- 保存または使用する基本フォルダを初期化せずに、別のユーザーとして利用しようとし
ていたかを確認します。
- 推奨されているNAS装置を使用したかどうか確認します。
4. いったん設定が完了したら、NASの設定を<Off>から<On>に変更し、
[適用 (
)]ボタンをクリックします。
5. 利用可能容量と容量の合計を確認するためにNASにアクセスします。
6. 容量が不足している場合、データを確認し、NASを自分で初期化するために
[フォーマット]ボタンをクリックします。
` ネットワークアクセスエラーのため、NASの保存は一時的にできない場合があります。
` カメラが高解像度、高ビットレート、高フレームレートに設定されている場合、データ量が増加します。
データ量が増加すると、フルフレーム保存に設定しても、いくつかのフレームがスキップされること
があります。
` フレームスキップが発生したとき、画像は1秒あたり最低1画像の割合で保存されます。
92_ 設定画面
NAS(ネットワークアタッチトストレージ)ガイド
JJ `
NASを使うとき、一時的にネットワークが切断されるため、データの保存ができない場合
があります。
先度が高いのはNASの方です。
` NASへの書き込みを、<On>に設定して有効化した場合、有効な許容量は1%未満となり、
Micro SDカードへの保存となります。
` NASにデータを保存している場合、別のカメラが使用しているMicro SDメモリカードを挿
入するときには保存できない場合があります。
` NAS推奨仕様 : NAS推奨仕様 参照(11ページ)
` NASにデータを保存している間にNASの保存に変更を行う場合、即座にシステムに反映さ
れません。
` データ保存中にNAS装置を自分で取り外した場合や、ネットワークが切断された場合、
NASの保存操作は異常終了します。
` 経験上、二重使用はせずにカメラ1台につき1つのNAS共有ディレクトリを使用すること
をお勧めします。
下記は、NASを使ってデータを保存する方法を、推奨製品のひとつであるSynology NAS
のメソッドに則って説明したものです。
1. 管理者としてSynology NASにアクセ
スします。
このサンプルの場合、NAS IPアドレスは
[192.168.20.253]に設定されています。
2. 管理者としてアクセスした場合、下記
の画面が表示されます。
[Control Panel]をクリックします。
日本語 _93
● 設定画面
` 設定により、Micro SDメモリカードとNASは、同時接続での利用が可能です。記録の際優
設定画面
3. ファイルの共有・権限メニューで
<Shared Folder>をクリックします。
4. [Create]ボタンをクリックします。
5. 共有フォルダ名(ID)を入力した後、
[OK]ボタンをクリックし、共有フォル
ダを作成します。
この例の場合、共有フォルダ名は
[testDirectry]です。
6. WindowsでNAS利用の場合、以下の
ようにして共有フォルダに権限を設定
します。
管理者の[Read/Write]をチェックします。
7. ファイルの共有・権限メニューで
<User>をクリックします。
94_ 設定画面
JJ `
● 設定画面
8. [Create]ボタンをクリックした後、名
前(ID)とパスワードを入力します。
この例の場合、名前(ID)は[testID]
に設定されており、パスワードも
[testID]に設定されています。
NASの推奨事項に従い、NETGEARの
NAS装置を使用する場合は、使用する
容量を割り当てないでください。
9. Windowsの場合、NAS利用のための権
限を設定します。
ステップ4で作成した共有フォルダ
textDirectory のために、[Read/Write]
をチェックします。
10.NASの基本設定は完了しています。
お使いのカメラを実際のNASと接続
します。
下記のように、NAS接続設定項目を
入力します。
11.項目10を入力した後、<On>をチェ
ックします。
12.[適用 (
)]ボタンをクリックします。
NASを使用して保存を完了します。
日本語 _95
設定画面
アラーム出力
1. 設定メニューから、<Event (
タブを選択します。
)>
2. <アラーム出力>をクリックします。
3. カメラのアラーム出力タイプを設定し
ます。
` アラーム出力タイプを変更すると、監視ペー
ジのアラーム出力ボタンとイベント設定ペー
ジのアラーム出力タイプがそれに応じて変
更されます。
• タイプ
- ノーマルオープン : センサーまた
はアラーム入力デバイスの 開回
路 ステータスが通常であると見
なされ、閉回路 ステータスになっても、アラームイベントがトリガーされま
す。
- ノーマル閉じる : センサーまたはアラーム入力デバイスの 閉回路 ステータス
が通常であると見なされ、開回路 ステータスになっても、アラームイベントが
トリガーされます。
4. アラーム出力ボタンを設定します。
• モード : アラーム出力方法を設定します。
` 無効になっているときにアラーム出力ボタンをクリックすると、操作が次のように異なります。
- パルス : 持続時間(切替間隔)として指定された時間中有効になり、その後自動
的に無効化されます。
- 有効/無効 : ユーザーが無効化するためにこのボタンを再度クリックするまで、
有効状態が維持されます。
• 切替条件 : モードがパルスに設定されている場合、アラーム持続時間を1 ~ 15
秒に設定します。
5. 設定完了後、[適用 (
96_ 設定画面
)]をクリックします。
アラーム入力
アラーム入力タイプ、動作時間、および動作モードを設定できます。
)>
● 設定画面
1. 設定メニューから、<Event (
タブを選択します。
2. <アラーム入力>をクリックします。
3. <使用>に設定するかどうかを指定し
ます。
4. タイプを選択します。
• ノーマルオープン : 通常はオープン
されていますが、クローズされる
と、アラームがトリガーされます。
• ノーマル閉じる : 通常はクローズさ
れていますが、オープンされると、
アラームがトリガーされます。
5. <動作時間>を指定します。
• 常時動作 : アラームを発生させる場合はチェックします。
アラーム発生時に、動作モードで有効化されます。
` <常時動作>に設定した場合は、動作時間は変更されません。
• スケジュール動作 : 指定した期間内の指定した曜日に、アラームを発生させる
場合にチェックします。 アラーム発生時に、動作モードで有効化されます。
• [初期化 (
)] : すべての設定をリセットします。
• 分:動作時間の領域をクリックし、
分単位で時刻を設定します。
• 時:動作時間にマウスをドラッグし、
時間単位で時刻を設定します。
JJ `
画像転送を行うには、 伝送間隔設定値
をプリセットの動作時間以下にする必
要があります。
日本語 _97
設定画面
6. アラーム発生時に実行する動作を指定します。
• FTP : アラーム入力設定でFTP転送を使用するかどうかを指定します。
` 詳細については、FTP / Eメール をご参照ください。(88ページ)
• E-mail : アラーム入力設定で電子メール伝送を使用するかどうかを指定します。
` 詳細については、FTP / Eメール をご参照ください。(88ページ)
• 記錄 : アラーム入力設定で録画を使用するかどうかを指定します。
` <ストレージ> の <録画> を <オン> に設定します。(89ページ)
• アラーム出力: アラームを受信した場合にアラーム出力を設定するかどうかを
選択し、アラーム出力時間を指定します。
7. 設定完了後、[適用 (
98_ 設定画面
)]をクリックします。
時間スケジュール
イベントが実際に発生するかどうかにかかわらず、スケジュールした間隔でビデオ
データを保存するように設定できます。
)>
● 設定画面
1. 設定メニューから、<Event (
タブを選択します。
2. <時間スケジュール>をクリックします。
3. <使用>に設定するかどうかを指定し
ます。
4. <伝送間隔>を指定します。
5. <動作時間>を指定します。
• 常時動作 : 設定された間隔で、動作
モードで有効化されます。
• スケジュール動作 : 指定された時刻
および日付に、定期的に動作モード
で有効化されます。
6. 動作条件を指定します。
• FTP : イベント発生時にFTP伝送を使用するかどうかを指定します。
` 詳細については、FTP / Eメール をご参照ください。(88ページ)
7. 設定完了後、[適用 (
)]をクリックします。
日本語 _99
設定画面
改ざん検出
改ざんの試みを検知し、カメラのフレーミング方向の突然の変更やレンズのブロック、
ビデオからの他の全体的なシーンの変更などのイベントをトリガーするように設定す
ることができます。
1. 設定メニューから、<Event (
タブを選択します。
)>
2. <改ざん検出>をクリックします。
3. <使用>に設定するかどうかを指定し
ます。
4. 改ざん検知感度を設定します。
感度が高いほど、改ざんの試みが細か
く検知されます。
5. 動作時間および動作条件を指定します。
` <動作時間>および<動作>の詳細は、アラーム
入力 を参照してください。
(97ページ)
6. 設定完了後、[適用 (
クします。
JJ `
)]をクリッ
テンパリング感知機能は <ビデオprofile>のソースビュー画面を基準に作動します。つま
り、歪み補正ビューにおいてテンパリングが発生しなくてもソースビューを基準としてテ
ンパリングが発生する場合はアラームを発します。
` 次の場合、デフォルトの改ざん検知機能が正しく機能しない可能性があります。
- 背景が単純であったり、夜間や照明が不十分な状況下では、検知感度が下がる可能性が
あります。
- 激しいカメラの振動または急激な照明の変化は、誤って改ざんと見なされることがあり
ます。
- 改ざんが行われた直後では改ざんの検知に時間がかかる場合があります(最大5秒)。
- 改ざんが検知されると、カメラは一定の安定時間(約5秒)後に通常の動作を再開します。
その間、検知は実行されません。
100_ 設定画面
モーション検知
モーション検知のイベントでは、イベント信号出力がトリガーされるように設定します。
1. 設定メニューから、<Event (
タブを選択します。
)>
● 設定画面
2. <モーション検知>をクリックします。
3. <使用>に設定するかどうかを指定し
ます。
4. <感度>、<サイズ>、および<領域>を
設定します。
5. <検出結果オーバーレイ>を使用する
かどうかを設定します。
モーションが検知されると、そのサイ
ズと位置が四角形のマーキングで画面
に表示されます。
• 緑 : すべての対象が移動として検知
されます。
6. 動作時間および動作条件を指定します。
` <動作時間>および<動作>の詳細は、アラーム
入力 を参照してください。
(97ページ)
7. 設定完了後、[適用 (
クします。
)]をクリッ
日本語 _101
設定画面
JJ `
動体感知機能は<ビデオprofile>のソースビュー画面を基準に作動します。
つまり、歪み補正ビューにおいて動きを感知しなくてもソースビューを基準として動きが感知
された場合はアラームを発します。
` 使用する前に、検知対象のモーション範囲に合わせて最小と最大のモーションサイズを設定し
ます。
` 被写体の検知サイズは、その形状によっては実際のサイズと異なる場合があります。
` 表示可能な被写体の数は、画面の上部から16までです。
` 次の場合、モーション検知機能が低下したり、不適切な検知の原因となる可能性があります。
- 被写体の色や輝度が背景と似ている場合。
- カメラの視野の境界エリア周辺の小さな動作。
- シーンの変更や急速な照明の変化、またはその他の理由により、複数のランダムな動き
-
が続く場合。
一定の被写体が同じ方向に動き続ける場合。
カメラに近づいたり、カメラから遠ざかるなど、位置の変化が少ないモーション。
動いている物体が、カメラに極端に近づいてくる場合。
被写体が他の被写体の背後に隠れている場合。
複数の被写体が重なり合っているか、1つの被写体が複数の部分に分割される場合。
被写体が高速で動いている場合(正常に検知するには、近接するフレーム間で重なり合
っている特定の被写体を見つける必要があります)。
- 直射日光、照明、またはヘッドランプなどの強い光による反射/ぼやけ/影。
- 激しい雪、雨、風または夜明け/夕暮れどき。
102_ 設定画面
モーション検知を使用するには
感度、サイズ、および領域の指定によるすべての条件を満たすモーションが検知されます。
JJ `
● 設定画面
1. <感度>タブを選択して、感度レベル
を設定します。 センサーの感度を設
定し、監視ビデオから背景とは別のモ
ーションを検知することができます。
物体が背景から明確に区別される状況
下では、低感度レベルに設定します。
逆に、照明の弱い場所など、物体を背
景と区別するのが難しい状況下では、
高感度レベルに設定します。
2. <サイズ>タブを選択します。
検知するモーションの最小/最大サイ
ズを制限することができます。
• 最小サイズ : 検出するモーションの
最小サイズを設定するには、画面
で<最小サイズ>を選択してから、
マウスで該当するサイズをポイン
トしてドラッグします。
• 最大サイズ : 検出するモーションの
最大サイズを設定するには、画面
で<最大サイズ>を選択してから、
マウスで該当するサイズをポイン
トしてドラッグします。
JJ `
指定された最小サイズより小さいモーション、または最大サイズより大きいモーションは
検知されません。 ノイズの強弱による意図しない検知を避けるために、環境に合わせて最
小/最大モーションサイズを設定してください。
同じ場所の同じモーションが検知サイズによって異なる可能性があるため、最小/最大検知
サイズを設定する際に、許容できる差異を考慮することをお勧めします。
日本語 _103
設定画面
3. <領域>タブを選択します。
検知に含める、または検知から除外する
画面の領域を指定することができます。
領域は4つまで指定できます。
• 検知領域 : 画面全体を検知から除外
し、指定した領域をモーション検知
領域として追加します。映像の上に
マウスをドラッグして希望する位置
に感知領域を指定します。
• 非検知領域 : 画面全体をモーション
検知領域として設定し、指定した
領域をモーション非検知領域とし
て除外します。映像の上にマウス
をドラッグして希望する位置に非
感知領域を指定します。
4. 領域を削除するには、画面上を右クリ
ックしてポップアップコンテキストメ
ニューを開き、削除を選択してから
[OK]ボタンを選択します。
5. 設定完了後、[適用 (
クします。
104_ 設定画面
)]をクリッ
音声検出
指定したレベルを超える音声を検出し、対応するイベントをトリガーするように設定
することができます。
MM `
● 設定画面
1. 設定メニューから、<Event (
)>
タブを選択します。
2. <音声検出>をクリックします。
3. <使用>に設定するかどうかを指定し
ます。
4. 音声検出の音声レベルを設定します。
このレベルが低いほど、より小さな音
声の変化が検出されます。
音声検出レベルは 入力データが 1 ∼ 100
の間になり、しきい値よりも大きい信号
を検知 するように設定されています。
デシベル (dB) 値とは関係ありません。
5. 動作時間および動作条件を指定します。
` <動作時間>および<動作>の詳細は、アラーム
入力 を参照してください。
(97ページ)
6. 設定完了後、[適用 (
MM `
)]をクリックします。
<Video & Audio> - <音声設定>の順に選択し、音声入力ソースにしてあるマイクを適切な
音量に設定します。音声検知機能が適切に機能します。
` 検出された音声レベルが低すぎる場合、<音声設定>で音声入力ゲインのレベルを高く設定
します。
` カメラにオーディオ入力デバイスが接続されていれば、音声検出機能を使用できます。
日本語 _105
設定画面
ネットワーク切断
物理的にネットワーク接続が切断される状況をイベントとして認識し保存することが
できます。
1. 設定メニューから、<Event (
タブを選択します。
)>
2. <ネットワーク切断>をクリックします。
3. <使用>に設定するかどうかを指定し
ます。
4. 動作時間および動作条件を指定します。
` <動作時間>および<動作>の詳細は、アラーム
入力 を参照してください。
(97ページ)
5. 設定完了後、[適用 (
クします。
)]をクリッ
アプリケーションイベント
アプリケーションで定義されたイベントに対して信号を生成するようにシステムを設
定できます。発生できるイベント信号は、アプリケーションの機能に応じて異なります。
1. 設定メニューから、<Event (
タブを選択します。
)>
2. <アプリケーションイベント>をクリック
します。
3. <使用>に設定するかどうかを指定し
ます。
4. 動作時間および動作条件を指定します。
` <動作時間>および<動作>の詳細は、アラーム
入力 を参照してください。
(97ページ)
5. 設定完了後、[適用 (
クします。
106_ 設定画面
)]をクリッ
システム設定
製品Info
)>
2. <製品Info>をクリックします。
3. カメラの情報をチェックするか、また
はネットワーク環境に応じて詳細を指
定します。
• 型名 : 製品の型名。
• 製造番号 : 製品の製造番号。
• デバイス名 : ライブ画面に表示され
るデバイス名を指定します。
• 位置 : カメラが設置される位置を指定します。
• 詳細情報 : カメラの位置に関する詳細情報を指定します。
• メモ : よりわかりやすくするため、カメラについての説明を入力します。
• 言語 : Web Viewer のOSDで使用する言語を選択します。
MM `
デフォルト言語は<English>に設定されています。
4. 設定完了後、[適用 (
)]をクリックします。
日本語 _107
● 設定画面
1. 設定メニューから、<System (
タブを選択します。
設定画面
アップグレード / 再駆動
1. 設定メニューから、<System (
タブを選択します。
)>
2. <アップグレード / 再駆動>をクリッ
クします。
3. 必要な項目を選択し、適切に設定します。
• アップグレード : システムのアップ
グレードを実行します。
• 出荷条件初期化 : システムを出荷時
の初期状態にリセットします。
- ネットワーク設定除去 : ネットワ
ーク設定以外の設定をすべてリセットします。
- 全体 : カメラ設定を含むすべての設定をリセットします。(ただし、ログ情報
はリセットされません)
` カメラをリセットすると、IPアドレス設定システムによってデフォルトでDHCPに設定されます。
DHCPサーバーが検出されると、以前の設定が自動的に復元されます。
• 設定バックアップ&リストア : リストアプロセス実行前に現在のシステム設定
をバックアップします。 バックアップまたは復元後にシステムは自動的に再起
動されます。
• リスタート : システムを再起動します。
アップグレードを実行するには
1. [アップグレード]をクリックします。
2. [検索]をクリックし、アップグレード
対象のファイルを指定します。
3. [伝送]をクリックします。
4. "アップグレード"ダイアログが表示さ
れ、進捗状況が下部に表示されます。
5. アップグレードが完了すると、ブラウ
ザが終了し、カメラが再起動します。
108_ 設定画面
MM `
アップグレードプロセスには最大10分かかる可能性があります。
アップグレードプロセスを強制終了すると、アップグレードは正常に完了しません。
` システムの再起動中は、Web Viewerによるアクセスは行われません。
` 最新バージョンはSamsungのWebサイト(www.samsungcctv.com)からダウンロードする
● 設定画面
ことができます。
現在の設定をバックアップするには
1. [バックアップ]をクリックします。
名前を付けて保存ダイアログが表示さ
れます。
2. バックアップパスおよび適切なファイル
名を指定し、[Save]をクリックします。
バックアップファイルが指定したパス
に .bin 形式で保存されます。
バックアップ設定をリストアするには
1. バックアップ設定をリストアするに
は、[リストア]をクリックします。
2. バックアップファイルを選択して
[Open]をクリックします。
MM `
バックアップまたは復元を行うと、
Webブラウザが閉じてカメラが再起動
します。
` バックアップファイルを修復できるの
は、 SNF-8010/SNF-8010VMモデルのみです。
日本語 _109
設定画面
ログ
システムログまたはイベントログをチェックできます。
1. 設定メニューから、<System (
タブを選択します。
)>
2. <ログ>をクリックします。
3. ログタイプを選択します。
• システム : 時間情報など、システム
上のすべての変更が記録されるシス
テムログをチェックできます。
• イベント : 時間情報などのイベント
ログをチェックできます。
4. 対応するログリストから検索するアイ
テムを選択します。
• 左上のドロップダウンリストで<All>を選択すると、対応するログタイプのすべ
てのログが表示されます。
5. 1ページでは利用可能なすべてのログを表示できない場合は、下部のボタンを使
用して前のアイテム、次のアイテム、または最後のアイテムに移動します。
MM `
ログの詳細を表示する場合は、ログの右列にある[詳細情報 (
ログ情報が下部のウィンドウ枠に表示されます。
)]をクリックします。
` 各ページには15のログが表示され、最新のログが上部に表示されます。
` イベント/システムログには最大1000のログを含むことができます。1000を超えると、
新しいログが作成されるたびに、既存のログは古いものから削除されます。
110_ 設定画面
Open SDK
ユーザーは追加機能を実行するためにアプリケーションをカメラにインストールでき
ます。
3. [閲覧する (
)]ボタン
をクリックし、ユーザーフォルダーか
ら*.capファイルを選択します。
4. [インストール (
)]ボ
タンをクリックし、使用するアプリケ
ーションをインストールします。
5. インストールしたアプリケーションにつ
いての情報は、リストに表示されています。
• アンインストール : インストール済または動作しているアプリケーションを削
除します。
• アプリケーションへ : 各アプリケーションのWebページへ移動します。
• 開始 : インストールしたアプリケーションを実行します。
• 停止 : 実行中のアプリケーションを終了します。
• 実行状況 : 現在実行中のアプリケーションによるリソース占有率、スレッドカ
ウント数、実行時間などが表示されています。
• 優先順位 : 実行中のアプリケーションに優先順位を設定します。
カメラのリソース利用率の合計(メインタスクとアプリケーションを含む)が
80%を超えている場合、実行中のアプリケーションは強制終了されます。この
場合、ユーザーが設定した優先順位は、どのアプリケーションを最初に止める
べきかを決定するために使用されます。
• 自動スタート : カメラへの電源供給又はメインタスクが実行中のとき、自動実
行が起動している特定のアプリケーションが自動的に起動します。
• タスクマネージャ : ここには、お使いのカメラで現在起動中のアプリケーショ
ンのリソース占有率が表示されます。
- メモリ利用 (%) : 各アプリケーションのメモリ使用率です。
- CPU利用 (%) : 各アプリケーションのCPU使用率です。
- スレッドカウント : これは各アプリケーションによって作成されたスレッド
の数です。
- 継続時間 : これは各アプリケーションの合計実行時間です。
- タスクを終了させる : アプリケーションを停止します。
- 総合利用 : これはカメラのリソース占有率の合計です(メインタスクとアプリ
ケーションを含む)。
MM `
アプリケーション利用又はインストールに関するご質問は、Techwin開発者のウェブサイ
トをチェックします。
日本語 _111
● 設定画面
1. 設定メニューから、<System (
)>
タブを選択します。
2. <Open SDK>をクリックします。
設定画面
プロファイル情報の表示
プロファイルヘのアクセス
プロファイル情報を確認できます。
1. ライブ画面の [Status (
クします。
)] をクリッ
2. プロファイル情報画面が表示されます。
• プロファイルヘのアクセス : 新しく
追加したプロファイルの情報を表
示します。
- Profile : 新しく追加したコーデッ
クの情報を表示します。
- ビットレート(kbps): 実際のビッ
トレートと設定したビットレート
の両方を表示します。
- フレームビートレート(fps): 実際のフレームレートと設定したフレームレー
トの両方を表示します。
- ATC(%) : ATC状態を表示します。
- 同時接続ユーザー数 : プロファイルにアクセスしている同時接続ユーザー数
を表示します。
• 現在ユーザー : Web Viewerにアクセスして監視ビデオを表示するユーザーの情報が
表示されます。
- Profile : ユーザーがアクセスしているプロファイル名を表示します。
- ビットレート(kbps): 現在のビットレートを表示します。
- ネットワーク接続ステータス : ネットワークの状態が円滑かを示します。
- IP : 現在ユーザーのIPアドレスを表示します。
MM `
現在使用中のプロファイルに関する情報を確認するには、[Status (
して情報をリフレッシュします。
変更された事項が反映されるにはある程度の時間がかかります。
)]を再度クリック
` 多数の人間が<ソースビュー>と<歪み補正ビュー>を同時に見る場合、フレームレートの値
が低下する場合があります。
112_ 設定画面
付録
仕様
項目
合計画素数
1/1.8" 6M PS CMOS(IMX178)
2560X2048(5.2M)
走査システム
プログレッシブ
最低照度
カラー: 0.5ルクス(F2.5、50IRE)
カラー: 0.2ルクス(F2.5、30IRE)
B/W: 0.05ルクス(F2.5、50IRE)
B/W: 0.02ルクス(F2.5、30IRE)
S/N比
ビデオ出力
焦点距離(ズーム倍率)
最大口径比
画角
SNF-8010VM
6M
有効画素数
映像
レンズ
説明
● 付録
撮像素子
SNF-8010
-
1.14mm(固定)
F2.5
H:187˚、V:187˚、D: 187˚
最短被写体距離
0.3m ~ 無限遠
焦点制御
マニュアル
レンズタイプ
固定レンズ
マウントタイプ
ボードタイプ(M12)
日本語 _113
付録
項目
カメラタイトル
オート/色/B/W
逆光補正
BLC
コントラスト強調
デジタルノイズリダクション
デジタル手ブレ補正
曇り除去
モーション検知
プライバシーマスク
利得調整
ホワイトバランス
電子シャッター速度
デジタルズーム
114_ 付録
説明
最大15文字表示
昼/夜
ワイドダイナミックレンジ
操作関係
SNF-8010
SNF-8010VM
60dB
SSDR(Samsung Super Dynamic Range)
(Off / On)
DNR(2D+3Dノイズフィルター)、機能名:SSNR
-
Off/On (4ea 矩形区域)
Off / On(矩形がある32区域)
Off / 低 / 中 / 高
ATW / AWC / マニュアル / 室内 / 屋外(Mercuryを含む)
2 ∼ 1/12,000秒
16x、デジタルPTZ(プリセット、グループ)
フリップ/ミラー
Off / On
インテリジェント映像分析
改ざん、音声検知
アラーム入出力
入力1個/出力1個
項目
説明
SNF-8010VM
選択可(マイク入力端子 / ライン入力端子)、
供給電圧:2.5VDC(4mA)、
入力インピーダンス:約2Kオーム
オーディオ出力
ライン出力(3.5mmステレ
ライン出力(3.5mmステレ
オミニジャック)
オミニジャック)
最大出力レベル:1 Vrms
アラームトリガー
モーション検知、改ざん、音声検知、アラーム入力、ネット
ワーク切断
y FTPおよびEメール経由のファイルアップロード
操作関係
y Eメール、TCPおよびHTTP経由の通知
アラームイベント
y ネットワーク切断時およびイベント時(アラームト
リガー)でのローカルストレージ(SD/SDHC/SDXC)
録画
y 外部出力
カメラ:
360度ビュー、シングルパノラマ、ダブルパノラマ、ク
アッドビュー、シングル矩形、
視野構成
CMS:
360度ビュー、シングルパノラマ、ダブルパノラマ、ク
アッドビュー、シングル矩形、360度ビュー + 3矩形、シ
ングルパノラマ + 2矩形
ネットワーク
イーサネット
RJ-45 (10/100BASE-T) :
メス
ビデオ圧縮フォーマット
H.264(MPEG-4パート10/AVC)、モーションJPEG
M12コネクタ
日本語 _115
● 付録
オーディオ入力
SNF-8010
付録
項目
解像度
SNF-8010
説明
SNF-8010VM
<5.2M オリジナル>
2560x2048、1920x1080、1600x1200、
1280x1024、1280x960、1280x720、1024x768、
800x600、720x480 640x480、320x240
1. シングル矩形
800x600、640x480、320x240
解像度
(ひずみ補正ビュー)
2. クアッドビュー
1600x1200、1280x960、1024x768、800x600、
640x480、320x240
3. ダブルパノラマ
2048x1536、1600x1200、1280x960、1024x768、
800x600、640x480、320x240
4. シングルパノラマ
2048x768、1600x600、1280x480、1024x384、
800x300、640x240、320x120
* MJPEG
ネットワーク
- ソースビュー:
2560x2048 : 10fps
1920x1080 / 1600x1200 / 1280x1024 / 1280x960 /
1280x720 / 1024x768 : 15fps
800x600 / 720x480 / 640x480 / 320x240 : 20fps
最大フレームレート
- シングルパノラマビュー
2048x768 / 1600x1200 / 1280x480 / 1024x384 : 15fps
800x300 / 640x240 / 320x120 : 20fps
- ダブルパノラビュー
2048x1536 / 1600x1200 / 1280x960 / 1024x768 : 15fps
800x600 / 640x480 / 320x240 : 20fps
- クアッドビュー
1600x1200 / 1280x960 / 1024x768 : 15fps
800x600 / 640x480 / 320x240 : 20fps
- シングル矩形ビュー
800x600 / 640x480 / 320x240 : 20fps
116_ 付録
項目
SNF-8010
説明
SNF-8010VM
* 初期設定のプロファイル設定に準拠
ソース H264(2560x2048)
:15fps
デワープ H264(2048x1536)@天井/地面、デュアルパノ
ラマ:10fps
最大フレームレート
ソース H264(2560x2048)
:19fps
デワープ H264(1600x1200)@天井/地面、クワッド
ビュー:20fps
ソース H264(2560x2048)
:19fps
デワープ H264(800x600)@天井/地面、単一矩形:18fps
ソース H264(2560x2048)
:17fps
デワープ H264(2048*768)@壁、シングルパノラマ:13fps
ネットワーク
ビデオ品質調整
H.264 : ターゲットビットレートレベル制御
MJPEG : 品質レベル制御
ビットレート制御方式
H.264 : CBR または VBR
Motion JPEG : VBR
ストリーミング機能
複数の映像配信(最大5側面)
音声圧縮フォーマット
音声通信
IP
プロトコル
G.711 u-law /G.726 選択可能
G.726 (ADPCM) 8KHz, G.711 8KHz
G.726 :16Kbps、24Kbps、32Kbps、40Kbps
双方向
IPv4, IPv6
TCP/IP、UDP/IP、RTP(UDP)、RTP(TCP)、RTCP, RTSP、
NTP、HTTP、HTTPS、SSL、DHCP、PPPoE、FTP、
SMTP、ICMP、IGMP、SNMPv1/v2c/v3(MIB-2)、ARP、
DNS、DDNS、QoS、PIM-SM、UPnP、Bonjour
日本語 _117
● 付録
- デュアルビデオストリームのフレームレート
付録
項目
ネットワーク
SNF-8010
説明
SNF-8010VM
セキュリティ
HTTPS(SSL)ログイン認証
ダイジェストログイン認証
IPアドレスフィルタリング
ユーザーアクセスログ
802.1x認証方式
ストリーミング方式
ユニキャスト/マルチキャスト
最大ユーザーアクセス
ユニキャストモードでは10ユーザー
メモリスロット
-SD/SDHC/SDXCメモリカードに記録されたモーショ
ン画像はダウンロードが可能です。
micro SD/SDHC/SDXC (64GB)
ONVIF Profile S
アプリケーションプログラミン
SUNAPI (HTTP API) v2.0
グインターフェース
SVNP 1.2
言語
英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、
中国語、韓国語、ロシア語、日本語、スウェーデン語、
デンマーク語、ポルトガル語、チェコ語、ポーランド語、
トルコ語、ルーマニア語、セルビア語、オランダ語、
クロアチア語、ハンガリー語、ギリシャ語、ノルウェー、
フィンランド
対応OS : Windows XP / VISTA / 7 / 8, MAC OS X 10.7
Webページの言語
集中管理ソフトウェア
118_ 付録
対応ブラウザ : Microsoft Internet Explorer(バージョン 8~11),
Mozilla Firefox(バージョン 9~19), Google Chrome(バー
ジョン 15~25),
Apple Safari(バージョン 6.0.2(Mac OS X 10.8、10.7のみ)、
5.1.7)* Mac OS X のみ
SSM、Smart Viewer、I-Polisモバイルビューア
項目
環境関係
保存温度/湿度
保護等級
バンダル抵抗
認証規格
電気関係
メカニカル
入力電圧/電流
説明
SNF-8010VM
-30℃~+55℃(-22°F~+131°F)
-10℃~+55℃(+14°F~+131°F) / RH90%以下
/ RH90%以下
* スタートアップ時は-25℃以
上にする必要があります
-30°C ~ +60°C (-22°F ~ +140°F) / RH90%以下
-
-
IP66
IK10
UL、CE、FCC、RoHS、Gost、 UL、CE、FCC、RoHS、Gost、
KC
KC、EN-61373、EN-50155
DC12V±10%、PoE
DC12V±10%、PoE
(IEEE802.3af,Class3)モー
(IEEE802.3af,Class3)
ドAのみ
消費電力
最大10.3W(PoE、Class3)最大8.7W(DC 12V)
色/材質
アイボリー、アルミニウム
寸法 (Ø x H)
Ø145.9 x H49.6 mm
重量
780g
アイボリー、アルミニウム
(透明ドームカバー)
Ø145.9 x H62.4 mm
800g
日本語 _119
● 付録
動作温度/湿度
SNF-8010
付録
製品ビュー
SNF-8010
49.6 (1.95")
単位: mm(インチ)
Ø 145.9 (5.74")
3- Ø 4.8 (1.2") HOLE
45.9 (1.81")
10°
26.5 (1.04")
120
°
Ø 127.8 (5.03")
120°
120_ 付録
SNF-8010VM
● 付録
62.4 (2.45")
単位: mm(インチ)
Ø 145.9 (5.74")
3- Ø 4.8 (1.2") HOLE
45.9 (1.81")
10°
26.5 (1.04")
120
°
Ø 127.8 (5.03")
120°
日本語 _121
付録
トラブルシューティング
問題
解決策
y カメラのネットワーク設定が適切か確認します。
ウェブブラウザからカメラにアク
セスできない。
y ネットワークケーブルがすべてきちんと接続されているか確認
します。
y DHCP を使用して接続した場合、カメラが問題なく動的 IPアドレ
スを取得できたか確認します。
y カメラがブロードバンドルーターに接続している場合、ポート転
送がきちんと 設定されているか確認します。
y カメラまたはネットワーク設定に変更が生じた場合、接続済み
ビューアは遮断されます。
閲覧中にビューアが遮断された。
Internet Explorer 7.0 のタブブラウ
ザを使用してシステムに接続する
ことができない。
y ネットワーク接続をすべて確認します。
y カメラが PPPoE 上で接続している場合、ネットワーク環境の不具
合が原因でビューアが遮断された可能性があります。
y Cookieデータが共有されるため、新しいウィンドウまたはタブで
接続したときにエラーが発生する場合があります。新しいウィン
ドウやタブを使用しないでください。File  New session を選択
します。
ネットワークに接続しているカメ
y 使用中の PC のファイアウォールを無効にし、カメラを再検索して
ラが IP インストーラプログラムを
ください。
検知しない。
画像がオーバーラップする。
y 複数のカメラが個々のアドレスではなく、単一のマルチキャスト
アドレスに設定されているか確認します。複数のカメラが単一ア
ドレスを使用すると、画像がオーバーラップする原因になります。
画像が表示されない。
y 送信方法がマルチキャストに設定されている場合、カメラが接続
しているLAN にマルチキャストに対応しているルータがあるか確
認します。
122_ 付録
問題
y 設定を次の順序で確認します。
A. <日付&時間>設定をチェックします。
B. <モーション検知>が<使用>に設定されていることを確認します。
C. <イベント設定>メニューの<E-mail>オプションが選択されて使
用可能になっているかどうか確認してください。
インテリジェント映像分析イベン
トが生成されていても、アラーム出 y アラーム出力ポートの設定をチェックしてください。
力ポートに信号が検出されません。
Micro SDメモリカードに録画でき
ません。
Micro SDメモリカードを挿入して
も、カメラが正しく動作しません。
y メモリカードに問題がないか確認してください。
y メモリカードが正しい方向で挿入されているかを確認してくださ
い。他のデバイスで初期化されたメモリカードの場合は、このカメ
ラ装置で正常に動作しない可能性があります。
y メモリカードを<Setup>  <Event>  <ストレージ>メニューで
再度初期化してください。
NASに記録できません。
y NASに登録した情報が正しいことを確認します。
NAS設定が失敗したと報告が出て
います。
y NASのIPアドレスが有効であること。
y NASのID/パスワードが有効であること。
y NASのIDを使う基本フォルダに指定したフォルダにアクセスでき
ること。
y NAS SMB/CIFSの項目をチェックしていないこと。
y NAS IPアドレスとカメラIPアドレスが同じフォーマットであるこ
とを確認します。
例)NASとカメラのサブネットマスク値は255.255.255.0です。
IPアドレスが192.168.20.32である場合、NAS IPアドレスは
192.168.20.1∼192.168.20.255の範囲にある必要があります。
y 保存または使用する基本フォルダを初期化せずに、別のユーザー
として利用しようとしていたかを確認します。
y 推奨されているNAS装置を使用したかどうか確認します。
日本語 _123
● 付録
<Event>の<モーション検知>を<
使用>に設定してありますが、イベ
ントが発生しても、通知メールが
届きません。
解決策
OPEN SOURCE LICENSE NOTIFICATION ON THE PRODUCT
The software included in this product contains copyrighted software that is licensed under the GPL/LGPL. You may obtain
the complete Corresponding Source code from us for a period of three years after our last shipment of this product by
sending email to [email protected]
If you want to obtain the complete Corresponding Source code in the physical medium such as CD-ROM, the cost of
physically performing source distribution might be charged.
•• GPL Software : linux kernel, uboot, Sysvinit, busybox-1.15.3 (http://www.busybox.net/), Net-snmp 5.4 (http://www.netsnmp.org), dvsdk 2.10.01.18
•• LGPL Software : glibc-2.0 (http://www.gnu.org/software/libc/),
•• BSD1.0 : math-linux (http://sourceforge.net/projects/math-linux/)
•• BSD2.0 : lighttpd-1.4.26 (http://www.lighttpd.net/), MiniUPnP Project Client (http://miniupnp.tuxfamily.org/)
•• MIT License : Prototype JavaScript Framework-1.7 (http://prototypejs.org/)
•• libxml2 License : libxml2 (http://xmlsoft.org/)
•• OpenSSL License : openssl-0.9.8 (http://www.openssl.org/)
•• PHP 3.01 License : php-5.3.2 (http://www.php.net/)
GNU GENERAL PUBLIC LICENSE
Version 2, June 1991
Copyright (C)1989, 1991 Free Software Foundation, Inc. 51
Franklin Street,Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301, USA
Everyone is permitted to copy and distribute verbatim copies
of this license document, but changing it is not allowed.
Preamble
The licenses for most software are designed to take away
your freedom to share and change it. By contrast, the
GNU General Public License is intended to guarantee your
freedom to share and change free software-- to make sure
the software is free for all its users. This General Public
License applies to most of the Free Software Foundation’s
software and to any other program whose authors commit to
using it. (Some other Free Software Foundation software is
covered by the GNU Lesser General Public License instead.)
You can apply it to your programs, too. When we speak of
free software, we are referring to freedom, not price. Our
General Public Licenses are designed to make sure that you
have the freedom to distribute copies of free software (and
charge for this service if you wish), that you receive source
code or can get it if you want it, that you can change the
software or use pieces of it in new free programs ; and that
you know you can do these things.
To protect your rights, we need to make restrictions that
forbid anyone to deny you these rights or to ask you to
surrender the rights. These restrictions translate to certain
responsibilities for you if you distribute copies of the
software, or if you modify it.
For example, if you distribute copies of such a program,
whether gratis or for a fee, you must give the recipients all
the rights that you have.
You must make sure that they, too, receive or can get the
source code. And you must show them these terms so they
know their rights. We protect your rights with two steps :
(1)copyright the software, and (2)offer you this license which
gives you legal permission to copy, distribute and/or modify
the software. Also, for each author’s protection and ours, we
want to make certain that everyone understands that there is
no warranty for this free software. If the software is modified
by someone else and passed on, we want its recipients to
know that what they have is not the original, so that any
problems introduced by others will not reflect on the original
authors’ reputations.
Finally, any free program is threatened constantly by software
patents. We wish to avoid the danger that redistributors of a
free program will individually obtain patent licenses, in effect
making the program proprietary. To prevent this, we have
made it clear that any patent must be licensed for everyone’s
free use or not licensed at all. The precise terms and
conditions for copying, distribution and modification follow.
TERMS AND CONDITIONS FOR COPYING,
DISTRIBUTION AND MODIFICATION
Version 2, June 1991 Copyright (C) 1989, 1991 Free
Software Foundation, Inc. 51 Franklin S
0. This License applies to any program or other work which contains a notice placed by the copyright holder saying it may be distributed under the terms of this General Public License.
The “Program”, below, refers to any such program or
work, and a “work based on the Program” means either
the Program or any derivative work under copyright law :
that is to say, a work containing the Program or a portion
of it, either verbatim or with modifications and/or translated
into another language. (Hereinafter, translation is included
without limitation in the term “modification”.) Each licensee is
addressed as “you”.
Activities other than copying, distribution and modification
are not covered by this License ; they are outside its scope.
The act of running the Program is not restricted, and the
output from the Program is covered only if its contents
constitute a work based on the Program (independent of
having been made by running the Program). Whether that is
true depends on what the Program does.
1. You may copy and distribute verbatim copies of the Program’s source code as you receive it, in any medium, provided that you conspicuously and appropriately publish on each copy an appropriate copyright notice and disclaimer of warranty; keep intact all the notices that refer
to this License and to the absence of any warranty ; and give any other recipients of the Program a copy of this License along with the Program.
You may charge a fee for the physical act of transferring a
copy, and you may at your option offer warranty protection in
exchange for a fee.
2. You may modify your copy or copies of the Program or any portion of it, thus forming a work based on the Program, and copy and distribute such modifications or work under the terms of Section 1 above, provided that you also meet all of these conditions :
a) You must cause the modified files to carry prominent
notices stating that you changed the files and the date
of any change.
b) Y
ou must cause any work that you distribute or publish,
that in whole or in part contains or is derived from the
Program or any part thereof, to be licensed as a whole
at no charge to all third parties under the terms of this
License.
c) If the modified program normally reads commands
interactively when run,you must cause it, when started
running for such interactive use in the most ordinary
way, to print or display an announcement including
an appropriate copyright notice and a notice that
there is no warranty (or else, saying that you provide a
warranty) and that users may redistribute the program
under these conditions, and telling the user how to
view a copy of this License. (Exception:if the Program
itself is interactive but does not normally print such an
announcement, your work based on the Program is not
required to print an announcement.)
These requirements apply to the modified work as a whole.
If identifiable sections of that work are not derived from the
Program, and can be reasonably considered independent
and separate works in themselves, then this License, and its
terms, do not apply to those sections when you distribute
them as separate works. But when you distribute the same
sections as part of a whole which is a work based on the
Program, the distribution of the whole must be on the terms
of this License, whose permissions for other licensees
extend to the entire whole, and thus to each and every part
regardless of who wrote it.
Thus, it is not the intent of this section to claim rights or
contest your rights to work written entirely by you ; rather,
the intent is to exercise the right to control the distribution
of derivative or collective works based on the Program.
In addition, mere aggregation of another work not based
on the Program with the Program (or with a work based
on the Program)on a volume of a storage or distribution
medium does not bring the other work under the scope of
this License.
3. You may copy and distribute the Program (or a work
based on it, under Section 2)in object code or executable
form under the terms of Sections 1 and 2 above provided
that you also do one of the following :
a) Accompany it with the complete corresponding
machine-readable source code, which must be distributed
under the terms of Sections 1 and 2 above on a medium
customarily used for software interchange ; or,
b) Accompany it with a written offer, valid for at least three
years, to give any third party, for a charge no more than
your cost of physically performing source distribution, a
complete machinereadable copy of the corresponding
source code, to be distributed under the terms of Sections
1 and 2 above on a medium customarily used for software
interchange ; or,
c) Accompany it with the information you received as to
the offer to distribute corresponding source code. (This
alternative is allowed only for noncommercial distribution
and only if you received the program in object code
or executable form with such an offer, in accord with
Subsection b above.) The source code for a work means
the preferred form of the work for making modifications
to it. For an executable work, complete source code
means all the source code for all modules it contains,
plus any associated interface definition files, plus the
scripts used to control compilation and installation of
the executable. However, as a special exception, the
source code distributed need not include anything that
is normally distributed (in either source or binary form)
with the major components (compiler, kernel, and so on)
of the operating system on which the executable runs,
unless that component itself accompanies the executable.
If distribution of executable or object code is made by
offering access to copy from a designated place, then
offering equivalent access to copy the source code from
the same place counts as distribution of the source code,
even though third parties are not compelled to copy the
source along with the object code.
4. You may not copy, modify, sublicense, or distribute the
Program except as expressly provided under this License.
Any attempt otherwise to copy, modify, sublicense or
distribute the Program is void, and will automatically
terminate your rights under this License.
However, parties who have received copies, or rights, from
you under this License will not have their licenses terminated
so long as such parties remain in full compliance.
5. You are not required to accept this License, since you
have not signed it. However, nothing else grants you
permission to modify or distribute the Program or its
derivative works.
These actions are prohibited by law if you do not accept this
License.Therefore, by modifying or distributing the Program
(or any work based on the Program), you indicate your
acceptance of this License to do so, and all its terms and
conditions for copying, distributing or modifying the Program
or works based on it.
6. Each time you redistribute the Program (or any work
based on the Program), the recipient automatically
receives a license from the original licensor to copy,
distribute or modify the Program subject to these
terms and conditions. You may not impose any further
restrictions on the recipients’ exercise of the rights granted
herein. You are not responsible for enforcing compliance
by third parties to this License.
7. If, as a consequence of a court judgment or allegation of
patent infringement or for any other reason (not limited to
patent issues), conditions are imposed on you (whether
by court order, agreement or otherwise)that contradict the
conditions of this License, they do not excuse you from
the conditions of this License. If you cannot distribute so
as to satisfy simultaneously your obligations under this
License and any other pertinent obligations, then as a
consequence you may not distribute the Program at all.
For example, if a patent license would not permit royaltyfree
redistribution of the Program by all those who receive copies
directly or indirectly through you, then the only way you could
satisfy both it and this License would be to refrain entirely
from distribution of the Program.
If any portion of this section is held invalid or unenforceable
under any particular circumstance, the balance of the section
is intended to apply and the section as a whole is intended
to apply in other circumstances. It is not the purpose of
this section to induce you to infringe any patents or other
property right claims or to contest validity of any such
claims; this section has the sole purpose of protecting the
integrity of the free software distribution system, which is
implemented by public license practices. Many people have
made generous contributions to the wide range of software
distributed through that system in reliance on consistent
application of that system ; it is up to the author/donor to
decide if he or she is willing to distribute software through
any other system and a licensee cannot impose that choice.
This section is intended to make thoroughly clear what is
believed to be a consequence of the rest of this License.
8. If the distribution and/or use of the Program is restricted
in certain countries either by patents or by copyrighted
interfaces, the original copyright holder who places the
Program under this License may add an explicit geographical
distribution limitation excluding those countries,so that
distribution is permitted only in or among countries not
thus excluded. In such case, this License incorporates the
limitation as if written in the body of this License.
9. The Free Software Foundation may publish revised and/
or new versions of the General Public License from time
to time. Such new versions will be similar in spirit to
the present version, but may differ in detail to address
new problems or concerns. Each version is given a
distinguishing version number. If the Program specifies
a version number of this License which applies to it and
“any later version”, you have the option of following the
terms and conditions either of that version or of any later
version published by the Free Software Foundation. If
the Program does not specify a version number of this
License, you may choose any version ever published by
the Free Software Foundation.
10. If you wish to incorporate parts of the Program into other
free programs whose distribution conditions are different, write to the author to ask for permission. For software
which is copyrighted by the Free Software Foundation, write to the Free Software Foundation ; we sometimes make exceptions for this. Our decision will be guided by
the two goals of preserving the free status of all derivatives of our free software and of promoting the sharing and reuse of software generally.
NO WARRANTY
11. BECAUSE THE PROGRAM IS LICENSED FREE OF
CHARGE, THERE IS NO WARRANTY FOR THE
PROGRAM, TO THE EXTENT PERMITTED BY APPLICABLE LAW. EXCEPT WHEN OTHERWISE STATED IN WRITING THE COPYRIGHT HOLDERS AND/
OR OTHER PARTIES PROVIDE THE PROGRAM “ASIS” WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EITHER
EXPRESSED OR IMPLIED, INCLUDING, BUT
NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF
MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR
PURPOSE. THE ENTIRE RISK AS TO THE QUALITY AND PERFORMANCE OF THE PROGRAM IS WITH
YOU. SHOULD THE PROGRAMPROVE DEFECTIVE, YOU ASSUME THE COST OF ALL NECESSARY SERVICING, REPAIR OR CORRECTION.
12. IN NO EVENT UNLESS REQUIRED BY APPLICABLE LAW OR AGREED TO IN WRITING WILL ANY COPYRIGHT HOLDER, OR ANY OTHER PARTY
WHO MAY MODIFY AND/OR REDISTRIBUTE DAMAGES, INCLUDING ANY GENERAL, SPECIAL,
INCIDENTAL OR CONSEQUENTIAL DAMAGES ARISING
OUT OF THE USE OR INABILITY TO USE THE PROGRAM (INCLUDING BUT NOT LIMITED TO LOSS OF DATA OR DATA BEING RENDERED INACCURATE OR LOSSES SUSTAINED BY YOU OR THIRD PARTIES OR A FAILURE OF THE PROGRAM TO OPERATE WITH ANY OTHER PROGRAMS), EVEN IF SUCH HOLDER OR
OTHER PARTY HAS BEEN ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGES.
END OF TERMS AND CONDITIONS
How to Apply These Terms to Your New Programs
If you develop a new program, and you want it to be of
the greatest possible use to the public, the best way to
achieve this is to make it free software which everyone can
redistribute and change under these terms.
To do so, attach the following notices to the program. It is safest
to attach them to the start of each source file to most effectively
convey the exclusion of warranty ; and each file should have at
least the “copyright” line and a pointer to where the full notice
is found.one line to give the program’s name and an idea of
what it does.
Copyright (C)yyyy name of author
This program is free software ; you can redistribute it and/or
modify it under the terms of the GNU General Public License
as published by the Free Software Foundation ; either version
2 of the License, or (at your option)any later version.
This program is distributed in the hope that it will be
useful, but WITHOUT ANY WARRANTY ; without even the
implied warranty of MERCHANTABILITY or FITNESS FOR
A PARTICULAR PURPOSE. See the GNU General Public
License for more details.
You should have received a copy of the GNU General Public
License along with this program ; if not, write to the Free
Software Foundation, Inc.,51 Franklin Street, Fifth Floor,
Boston, MA 02110-1301, USA.
Also add information on how to contact you by electronic
and paper mail. If the program is interactive, make it output a
short notice like this when it starts in an interactive mode :
Gnomovision version 69, Copyright (C) year name of author
Gnomovision comes with ABSOLUTELY NO WARRANTY ;
for details type ‘show w’. This is free software, and you are
welcome to redistribute it under certain conditions ; type ‘show
c’ for details.
The hypothetical commands ‘show w’ and ‘show c’ should
show the appropriate parts of the General Public License.
Of course, the commands you use may be called something
other than ‘show w’ and ‘show c’ ; they could even be
mouse-clicks or menu items-- whatever suits your program.
You should also get your employer (if you work as a
programmer)or your school, if any, to sign a “copyright
disclaimer” for the program,if necessary. Here is a sample ;
alter the names:
Yoyodyne, Inc.,hereby disclaims all copyright interest in the
program ‘Gnomovision’ (which makes passes at compilers)
written by James Hacker. signature of Ty Coon, 1 April 1989
Ty Coon, President of Vice This General Public License does
not permit incorporating
your program into proprietary programs. If your program is a
subroutine library, you may consider it more useful to permit
linking proprietary applications with the library. If this is
Lwihcaetn ysoeu want to do, use the GNU Lesser General
Public instead of this License.
GNU GENERAL PUBLIC LICENSE
Version 3, 29 June 2007
Copyright (C) 2007 Free Software Foundation, Inc. <http://
fsf. org/>
Everyone is permitted to copy and distribute verbatim copies
of this license document, but changing it is not allowed.
Preamble
The GNU General Public License is a free, copyleft license
for software and other kinds of works. The licenses for
most software and other practical works are designed to
take away your freedom to share and change the works.
By contrast, the GNU General Public License is intended to
guarantee your freedom to share and change all versions
of a program--to make sure it remains free software for all
its users.
We, the Free Software Foundation, use the GNU General
Public License for most of our software; it applies also to any
other work released this way by its authors.
You can apply it to your programs, too. When we speak of
free software, we are referring to freedom, not price. Our
General Public Licenses are designed to make sure that you
have the freedom to distribute copies of free software (and
charge for them if you wish), that you receive source code or
can get it if you want it, that you can change the software or
use pieces of it in new free programs, and that you know you
can do these things.
To protect your rights, we need to prevent others from
denying you these rights or asking you to surrender
the rights. Therefore, you have certain responsibilities if
you distribute copies of the software, or if you modify it:
responsibilities to respect the freedom of others.
For example, if you distribute copies of such a program,
whether gratis or for a fee, you must pass on to the
recipients the same freedoms that you received. You must
make sure that they, too, receive or can get the source
code. And you must show them these terms so they know
their rights. Developers that use the GNU GPL protect your
rights with two steps: (1) assert copyright on the software,
and (2) offer you this License giving you legal permission
to copy, distribute and/or modify it. For the developers’
and authors’ protection, the GPL clearly explains that there
is no warranty for this free software. For both users’ and
authors’ sake, the GPL requires that modified versions
be marked as changed, so that their problems will not be
attributed erroneously to authors of previous versions. Some
devices are designed to deny users access to install or run
modified versions of the software inside them, although the
manufacturer can do so. This is fundamentally incompatible
with the aim of protecting users’ freedom to change the
software. The systematic pattern of such abuse occurs in
the area of products for individuals to use, which is precisely
where it is most unacceptable. Therefore, we have designed
this version of the GPL to prohibit the practice for those
products. If such problems arise substantially in other
domains, we stand ready to extend this provision to those
domains in future versions of the GPL, as needed to protect
the freedom of users.
Finally, every program is threatened constantly by software
patents. States should not allow patents to restrict
development and use of software on general-purpose
omputers, but in those that do, we wish to avoid the special
anger that patents applied to a free program could make it
ffectively proprietary. To prevent this, the GPL assures that
atents cannot be used to render the program non-free. he
precise terms and conditions for copying, distribution and
modification follow.
TERMS AND CONDITIONS
0. Definitions.
“This License” refers to version 3 of the GNU General Public
License.
“Copyright” also means copyright-like laws that apply to
other kinds of works, such as semiconductor masks.
“The Program” refers to any copyrightable work licensed
under this License. Each licensee is addressed as “you”.
“Licensees” and “recipients” may be individuals or
organizations.
To “modify” a work means to copy from or adapt all or part
of the work in a fashion requiring copyright permission,
other than the making of an exact copy. The resulting work
is called a “modified version” of the earlier work or a work
“based on” the earlier work.
A “covered work” means either the unmodified Program or a
work based on the Program.
To “propagate” a work means to do anything with it that,
without permission, would make you directly or secondarily
liable for infringement under applicable copyright law, except
executing it on a computer or modifying a private copy.
Propagation includes copying, distribution (with or without
modification), making available to the public, and in some
countries other activities as well.
To “convey” a work means any kind of propagation that
enables other parties to make or receive copies. Mere
interaction with a user through a computer network, with
no transfer of a copy, is not conveying. An interactive user
interface displays “Appropriate Legal Notices” to the extent
that it includes a convenient and prominently visible feature
that (1) displays an appropriate copyright notice, and (2)
tells the user that there is no warranty for the work (except
to the extent that warranties are provided), that licensees
may convey the work under this License, and how to view
a copy of this License. If the interface presents a list of user
commands or options, such as a menu, a prominent item in
the list meets this criterion.
1. Source Code.
The “source code” for a work means the preferred form of
the work for making modifications to it. “Object code” means
any non-source form of a work.
A “Standard Interface” means an interface that either is
an official standard defined by a recognized standards
body, or, in the case of interfaces specified for a particular
programming language, one that is widely used among
developers working in that language.
The “System Libraries” of an executable work include
anything, other than the work as a whole, that (a) is included
in the normal form of packaging a Major Component,
but which is not part of that Major Component, and (b)
serves only to enable use of the work with that Major
Component, or to implement a Standard Interface for
which an implementation is available to the public in source
code form. A “Major Component”, in this context, means
a major essential component (kernel, window system, and
so on) of the specific operating system (if any) on which the
executable work runs, or a compiler used to produce the
work, or an object code interpreter used to run it.
The “Corresponding Source” for a work in object code
form means all the source code needed to generate, install,
and (for an executable work) run the object code and to
modify the work, including scripts to control those activities.
However, it does not include the work’s System Libraries,
or generalpurpose tools or generally available free programs
which are used unmodified in performing those activities but
which are not part of the work. For example, Corresponding
Source includes interface definition files associated with
source files for the work, and the source code for shared
libraries and dynamically linked subprograms that the work
is specifically designed to require, such as by intimate data
communication or control flow between those subprograms
and other parts of the work.
The Corresponding Source need not include anything that
users can regenerate automatically from other parts of the
Corresponding Source. The Corresponding Source for a
work in source code form is that same work.
2. Basic Permissions.
All rights granted under this License are granted for the term
of copyright on the Program, and are irrevocable provided
the stated conditions are met. This License explicitly affirms
your unlimited permission to run the unmodified Program.
The output from running a covered work is covered by this
License only if the output, given its content, constitutes a
covered work. This License acknowledges your rights of fair
use or other equivalent, as provided by copyright law.
You may make, run and propagate covered works that you
do not convey, without conditions so long as your license
otherwise remains in force. You may convey covered works to
others for the sole purpose of having them make modifications
exclusively for you, or provide you with facilities for running
those works, provided that you comply with the terms of this
License in conveying all material for which you do not control
copyright. Those thus making or running the covered works for
you must do so exclusively on your behalf, under your direction
and control, on terms that prohibit them from making any
copies of your copyrighted material outside their relationship
with you. Conveying under any other circumstances
is permitted solely under the conditions stated below.
Sublicensing is not allowed; section 10 makes it unnecessary.
3. Protecting Users Legal Rights From anti-Circumvention
Law.
No covered work shall be deemed part of an effective
technological measure under any applicable law fulfilling
obligations under article 11 of the WIPO copyright treaty
adopted on 20 December 1996, or similar laws prohibiting or
restricting circumvention of such measures.
When you convey a covered work, you waive any legal
power to forbid circumvention of technological measures to
the extent such circumvention is effected by exercising rights
under this License with respect to the covered work, and
you disclaim any intention to limit operation or modification of
the work as a means of enforcing, against the work’s users,
your or third parties’ legal rights to forbid circumvention of
technological measures.
4. Conveying Verbatim Copies.
You may convey verbatim copies of the Program’s source
code as you receive it, in any medium, provided that you
conspicuously and appropriately publish on each copy an
appropriate copyright notice; keep intact all notices stating
that this License and any non-permissive terms added
in accord with section 7 apply to the code; keep intact
all notices of the absence of any warranty; and give all
recipients a copy of this License along with the Program.
You may charge any price or no price for each copy that you
convey, and you may offer support or warranty protection
for a fee.
5. Conveying Modified Source Versions.
You may convey a work based on the Program, or the
modifications to produce it from the Program, in the form of
source code under the terms of section 4, provided that you
also meet all of these conditions:
a) The work must carry prominent notices stating that you
modified it, and giving a relevant date.
b) The work must carry prominent notices stating that
it is released under this License and any conditions
added under section 7. This requirement modifies the
requirement in section 4 to “keep intact all notices”.
c) You must license the entire work, as a whole, under
this License to anyone who comes into possession of
a copy. This License will therefore apply, along with any
applicable section 7 additional terms, to the whole of
the work, and all its parts, regardless of how they are
packaged. This License gives no permission to license
the work in any other way, but it does not invalidate
such permission if you have separately received it.
d) If the work has interactive user interfaces, each must
display Appropriate Legal Notices; however, if the
Program has interactive interfaces that do not display
Appropriate Legal Notices, your work need not make
them do so. A compilation of a covered work with
other separate and independent works, which are not
by their nature extensions of the covered work, and
which are not combined with it such as to form a larger
program, in or on a volume of a storage or distribution
medium, is called an “aggregate” if the compilation and
its resulting copyright are not used to limit the access or
legal rights of the compilation’s users beyond what the
individual works permit. Inclusion of a covered work in
an aggregate does not cause this License to apply to
the other parts of the aggregate.
6. Conveying Non-Source Forms.
You may convey a covered work in object code form under
the terms of sections 4 and 5, provided that you also convey
the machine-readable Corresponding Source under the
terms of this License, in one of these ways:
a) Convey the object code in, or embodied in, a physical
product (including a physical distribution medium),
accompanied by the Corresponding Source fixed on a
durable physical medium customarily used for software
interchange.
b) Convey the object code in, or embodied in, a physical
product (including a physical distribution medium),
accompanied by a written offer, valid for at least three
years and valid for as long as you offer spare parts
or customer support for that product model, to give
anyone who possesses the object code either (1) a
copy of the Corresponding Source for all the software
in the product that is covered by this License, on a
durable physical medium customarily used for software
interchange, for a price no more than your reasonable
cost of physically performing this conveying of source,
or (2) access to copy the Corresponding Source from a
network server at no charge.
c) Convey individual copies of the object code with a
copy of the written offer to provide the corresponding
Source. This alternative is allowed only occasionally and
noncommercially, and only if you received the object
code with such an offer, in accord with subsection 6b.
d) Convey the object code by offering access from a
designated place (gratis or for a charge), and offer
equivalent access to the Corresponding Source in
the same way through the same place at no further
charge. You need not require recipients to copy the
Corresponding Source along with the object code. If
the place to copy the object code is a network server,
the Corresponding Source may be on a different
server (operated by you or a third party) that supports
equivalent copying facilities, provided you maintain clear
directions next to the object code saying where to find
the Corresponding Source. Regardless of what server
hosts the Corresponding Source, you remain obligated
to ensure that it is available for as long as needed to
satisfy these requirements.
e) Convey the object code using peer-to-peer
transmission, provided you inform other peers where
the object code and Corresponding Source of the
work are being offered to the general public at no
charge under subsection 6d. A separable portion of
the object code, whose source code is excluded from
the Corresponding Source as a System Library, need
not be included in conveying the object code work. A
“User Product” is either (1) a “consumer product”, which
means any tangible personal property which is normally
used for personal, family, or household purposes, or
(2) anything designed or sold for incorporation into
a dwelling. In determining whether a product is a
consumer product, doubtful cases shall be resolved in
favor of coverage. For a particular product received by
a particular user, “normally used” refers to a typical or
common use of that class of product, regardless of the
status of the particular user or of the way in which the
particular user actually uses, or expects or is expected
to use, the product. A product is a consumer product
regardless of whether the product has substantial
commercial, industrial or non-consumer uses, unless
such uses represent the only significant mode of use
of the product.
“Installation Information” for a User Product means
any methods, procedures, authorization keys, or other
information required to install and execute modified versions
of a covered work in that User Product from a modified
version of its Corresponding Source. The information must
suffice to ensure that the continued functioning of the
modified object code is in no case prevented or interfered
with solely because modification has been made. If you
convey an object code work under this section in, or with,
or specifically for use in, a User Product, and the conveying
occurs as part of a transaction in which the right of
possession and use of the User Product is transferred to the
recipient in perpetuity or for a fixed term (regardless of how
the transaction is characterized), the Corresponding Source
conveyed under this section must be accompanied by the
Installation Information. But this requirement does not apply
if neither you nor any third party retains the ability to install
modified object code on the User Product (for example, the
work has been installed in ROM).
The requirement to provide Installation Information does not
include a requirement to continue to provide support service,
warranty, or updates for a work that has been modified or
installed by the recipient, or for the User Product in which
it has been modified or installed. Access to a network
may be denied when the modification itself materially and
adversely affects the operation of the network or violates the
rules and protocols for communication across the network.
Corresponding Source conveyed, and Installation Information
provided, in accord with this section must be in a format that
is publicly documented (and with an implementation available
to the public in source code form), and must require no
special password or key for unpacking, reading or copying.
7. Additional Terms.
“Additional permissions” are terms that supplement the
terms of this License by making exceptions from one or more
of its conditions. Additional permissions that are applicable
to the entire Program shall be treated as though they were
included in this License, to the extent that they are valid
under applicable law. If additional permissions apply only to
part of the Program, that part may be used separately under
those permissions, but the entire Program remains governed
by this License without regard to the additional permissions.
When you convey a copy of a covered work, you may at
your option remove any additional permissions from that
copy, or from any part of it. (Additional permissions may be
written to require their own removal in certain cases when
you modify the work.) You may place additional permissions
on material, added by you to a covered work, for which
you have or can give appropriate copyright permission.
Notwithstanding any other provision of this License, for
material you add to a covered work, you may (if authorized
by the copyright holders of that material) supplement the
terms of this License with terms:
a) Disclaiming warranty or limiting liability differently from
the terms of sections 15 and 16 of this License; or
b) R
equiring preservation of specified reasonable legal
notices or author attributions in that material or in
the Appropriate Legal Notices displayed by works
containing it; or
c) Prohibiting misrepresentation of the origin of that
material, or requiring that modified versions of such
material be marked in reasonable ways as different from
the original version; or
d) Limiting the use for publicity purposes of names of
licensors or authors of the material; or
e) Declining to grant rights under trademark law for use of
some trade names, trademarks, or service marks; or
f) Requiring indemnification of licensors and authors of
that material by anyone who conveys the material (or
modified versions of it) with contractual assumptions
of liability to the recipient, for any liability that these
contractual assumptions directly impose on those
licensors and authors. All other non-permissive
additional terms are considered “further restrictions”
within the meaning of section 10. If the Program as you
received it, or any part of it, contains a notice stating
that it is governed by this License along with a term
that is a further restriction, you may remove that term.
If a license document contains a further restriction but
permits relicensing or conveying under this License,
you may add to a covered work material governed by
the terms of that license document, provided that the
further restriction does not survive such relicensing or
conveying. If you add terms to a covered work in accord
with this section, you must place, in the relevant source
files, a statement of the additional terms that apply
to those files, or a notice indicating where to find the
applicable terms. Additional terms, permissive or nonpermissive, may be stated in the form of a separately
written license, or stated as exceptions; the above
requirements apply either way.
8. Termination.
You may not propagate or modify a covered work except as
expressly provided under this License. Any attempt otherwise
to propagate or modify it is void, and will automatically
terminate your rights under this License (including any patent
licenses granted under the third paragraph of section 11).
However, if you cease all violation of this License, then your
license from a particular copyright holder is reinstated (a)
provisionally, unless and until the copyright holder explicitly
and finally terminates your license, and (b) permanently, if
the copyright holder fails to notify you of the violation by
some reasonable means prior to 60 days after the cessation.
Moreover, your license from a particular copyright holder is
reinstated permanently if the copyright holder notifies you ofthe
violation by some reasonable means, this is the first time you
have received notice of violation of this License (for any work)
from that copyright holder, and you cure the violation prior to 30
days after your receipt of the notice. Termination of your rights
under this section does not terminate the licenses of parties
who have received copies or rights from you under this License.
If your rights have been terminated and not permanently
reinstated, you do not qualify to receive new licenses for the
same material under section 10.
9. Acceptance Not Required for Having Copies.
You are not required to accept this License in order to
receive or run a copy of the Program. Ancillary propagation
of a covered work occurring solely as a consequence of
using peer-to-peer transmission to receive a copy likewise
does not require acceptance. However, nothing other than
this License grants you permission to propagate or modify
any covered work. These actions infringe copyright if you
do not accept this License. Therefore, by modifying or
propagating a covered work, you indicate your acceptance
of this License to do so.
10. Automatic Licensing of Downstream Recipients.
Each time you convey a covered work, the recipient
automatically receives a license from the original licensors,
to run, modify and propagate that work, subject to this
License. You are not responsible for enforcing compliance
by third parties with this License. An “entity transaction”
is a transaction transferring control of an organization, or
substantially all assets of one, or subdividing an organization,
or merging organizations. If propagation of a covered
work results from an entity transaction, each party to that
transaction who receives a copy of the work also receives
whatever licenses to the work the party’s predecessor in
interest had or could give under the previous paragraph, plus
a right to possession of the Corresponding Source of the
work from the predecessor in interest, if the predecessor has
it or can get it with reasonable efforts. You may not impose
any further restrictions on the exercise of the rights granted
or affirmed under this License. For example, you may not
impose a license fee, royalty, or other charge for exercise of
rights granted under this License, and you may not initiate
litigation (including a cross-claim or counterclaim in a lawsuit)
alleging that any patent claim is infringed by making, using,
selling, offering for sale, or importing the Program or any
portion of it.
11. Patents.
A “contributor” is a copyright holder who authorizes use
under this License of the Program or a work on which
the Program is based. The work thus licensed is called
the contributor’s “contributor version”. A contributor’s
“essential patent claims” are all patent claims owned or
controlled by the contributor, whether already acquired or
hereafter acquired, that would be infringed by some manner,
permitted by this License, of making, using, or selling its
contributor version, but do not include claims that would
be infringed only as a consequence of further modification
of the contributor version. For purposes of this definition,
“control” includes the right to grant patent sublicenses in
a manner consistent with the requirements of this License.
Each contributor grants you a non-exclusive, worldwide,
royalty-free patent license under the contributor’s essential
patent claims, to make, use, sell, offer for sale, import and
otherwise run, modify and propagate the contents of its
contributor version.
In the following three paragraphs, a “patent license” is any
express agreement or commitment, however denominated,
not to enforce a patent (such as an express permission
to practice a patent or covenant not to sue for patent
infringement). To “grant” such a patent license to a party
means to make such an agreement or commitment not
to enforce a patent against the party. If you convey a
covered work, knowingly relying on a patent license, and
the Corresponding Source of the work is not available for
anyone to copy, free of charge and under the terms of this
License, through a publicly available network server or other
readily accessible means, then you must either (1) cause the
Corresponding Source to be so available, or (2) arrange to
deprive yourself of the benefit of the patent license for this
particular work, or (3) arrange, in a manner consistent with
the requirements of this License, to extend the patent license
to downstream recipients. “Knowingly relying” means you
have actual knowledge that, but for the patent license, your
conveying the covered work in a country, or your recipient’s
use of the covered work in a country, would infringe one or
more identifiable patents in that country that you have reason
to believe are valid. If, pursuant to or in connection with a
single transaction or arrangement, you convey, or propagate
by procuring conveyance of, a covered work, and grant a
patent license to some of the parties receiving the covered
work authorizing them to use, propagate, modify or convey
a specific copy of the covered work, then the patent license
you grant is automatically extended to all recipients of the
covered work and works based on it. A patent license is
“discriminatory” if it does not include within the scope of its
coverage, prohibits the exercise of, or is conditioned on the
non-exercise of one or more of the rights that are specifically
granted under this License. You may not convey a covered
work if you are a party to an arrangement with a third party
that is in the business of distributing software, under which
you make payment to the third party based on the extent
of your activity of conveying the work, and under which the
third party grants, to any of the parties who would receive
the covered work from you, a discriminatory patent license
(a) in connection with copies of the covered work conveyedby
you (or copies made from those copies), or
(b) primarily for and in connection with specific products or
compilations that contain the covered work, unless you
entered into that arrangement, or that patent license
was granted, prior to 28 March 2007. Nothing in this
License shall be construed as excluding or limiting any
implied license or other defenses to infringement that may
otherwise be available to you under applicable patent law.
12. No Surrender of Others Freedom.
If conditions are imposed on you (whether by court order,
agreement or otherwise) that contradict the conditions of
this License, they do not excuse you from the conditions of
thisLicense. If you cannot convey a covered work so as to
satisfy simultaneously your obligations under this License
and any other pertinent obligations, then as a consequence
you may not convey it at all. For example, if you agree
to terms that obligate you to collect a royalty for further
conveying from those to whom you convey the Program, the
only way you could satisfy both those terms and this License
would be to refrain entirely from conveying the Program.
13. Use with the GNU Affero General Public License.
Notwithstanding any other provision of this License, you
have permission to link or combine any covered work with
a work licensed under version 3 of the GNU Affero General
Public License into a single combined work, and to convey
the resulting work. The terms of this License will continue to
apply to the part which is the covered work, but the special
requirements of the GNU Affero General Public License,
section 13, concerning interaction through a network will
apply to the combination as such.
14. Revised Versions of this License.
The Free Software Foundation may publish revised and/
or new versions of the GNU General Public License from
time to time. Such new versions will be similar in spirit to
the present version, but may differ in detail to address new
problems or concerns.
Each version is given a distinguishing version number. If the
Program specifies that a certain numbered version of the
GNU General Public License “or any later version” applies to
it, you have the option of following the terms and conditions
either of that numbered version or of any later version
published by the Free Software Foundation. If the Program
does not specify a version number of the GNU General
Public License, you may choose any version ever published
by the Free Software Foundation. If the Program specifies
that a proxy can decide which future versions of the GNU
General Public License can be used, that proxy’s public
statement of acceptance of a version permanently authorizes
you to choose that version for the Program. Later license
versions may give you additional or different permissions.
However, no additional obligations are imposed on any
author or copyright holder as a result of your choosing to
follow a later version.
15. Disclaimer of Warranty.
THERE IS NO WARRANTY FOR THE PROGRAM, TO THE
EXTENT PERMITTED BY APPLICABLE LAW. EXCEPT
WHEN OTHERWISE STATED IN WRITING THE COPYRIGHT
HOLDERS AND/OR OTHER PARTIES PROVIDE THE
PROGRAM “AS IS” WITHOUT WARRANTY OF ANY
KIND, EITHER EXPRESSED OR IMPLIED, INCLUDING,
BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF
MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A PARTICULAR
PURPOSE. THE ENTIRE RISK AS TO THE QUALITY AND
PERFORMANCE OF THE PROGRAM IS WITH YOU.
SHOULD THE PROGRAM PROVE DEFECTIVE, YOU
ASSUME THE COST OF ALL NECESSARY SERVICING,
REPAIR OR CORRECTION.
16. Limitation of Liability.
IN NO EVENT UNLESS REQUIRED BY APPLICABLE LAW
OR AGREED TO IN WRITING WILL ANY COPYRIGHT
HOLDER, OR ANY OTHER PARTY WHO MODIFIES AND/
OR CONVEYS THE PROGRAM AS PERMITTED ABOVE,
BE LIABLE TO YOU FOR DAMAGES, INCLUDING ANY
GENERAL, SPECIAL, INCIDENTAL OR CONSEQUENTIAL
DAMAGES ARISING OUT OF THE USE OR INABILITY TO
USE THE PROGRAM (INCLUDING BUT NOT LIMITED TO
LOSS OF DATA OR DATA BEING RENDERED INACCURATE
OR LOSSES SUSTAINED BY YOU OR THIRD PARTIES OR
A FAILURE OF THE PROGRAM TO OPERATE WITH ANY
OTHER PROGRAMS), EVEN IF SUCH HOLDER OR OTHER
PARTY HAS BEEN ADVISED OF THE POSSIBILITY OF
SUCH DAMAGES.
17. Interpretation of Sections 15 and 16.
If the disclaimer of warranty and limitation of liability provided
above cannot be given local legal effect according to their
terms, reviewing courts shall apply local law that most
closely approximates an absolute waiver of all civil liability
in connection with the Program, unless a warranty or
assumption of liability accompanies a copy of the Program
in return for a fee.
END OF TERMS AND CONDITIONS
GNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSE
Version 2.1, February 1999
Copyright (C) 1991, 1999 Free Software Foundation, Inc.
51Franklin Street, Fifth Floor, Boston, MA 02110-1301
USA Everyone is permitted to copy and distribute verbatim
copies of this license document, but changing it is not
allowed. [This is the first released version of the Lesser GPL.
It also counts as the successor of the GNU Library Public
License, version 2, hence the version number 2.1.]
Preamble
The licenses for most software are designed to take away
your freedom to share and change it. By contrast, the GNU
General Public Licenses are intended to guarantee your
freedom to share and change free software to make sure the
software is free for all its users.
This license, the Lesser General Public License, applies
to some specially designated software packages-typically
libraries-of the Free Software Foundation and other authors
who decide to use it. You can use it too, but we suggest you
first think carefully about whether this license or the ordinary
General Public License is the better strategy to use in any
particular case, based on the explanations below. When
we speak of free software, we are referring to freedom of
use, not price. Our General Public Licenses are designed to
make sure that you have the freedom to distribute copies of
free software (and charge for this service if you wish); that
you receive source code or can get it if you want it; that
you can change the software and use pieces of it in new
free programs; and that you are informed that you can do
these things.
To protect your rights, we need to make restrictions that
forbid distributors to deny you these rights or to ask you to
surrender these rights. These restrictions translate to certain
responsibilities for you if you distribute copies of the library
or if you modify it.
For example, if you distribute copies of the library, whether
gratis or for a fee, you must give the recipients all the rights
that we gave you. You must make sure that they, too,
receive or can get the source code. If you link other code
with the library, you must provide complete object files to the
recipients, so that they can relink them with the library after
making changes to the library and recompiling it. And you
must show them these terms so they know their rights. We
protect your rights with a two-step method: (1) we copyright
the library, and (2) we offer you this license, which gives you
legal permission to copy, distribute and/or modify the library.
To protect each distributor, we want to make it very clear
that there is no warranty for the free library. Also, if the library
is modified by someone else and passed on, the recipients
should know that what they have is not the original version,
so that the original author’s reputation will not be affected by
problems that might be introduced by others.
Finally, software patents pose a constant threat to the
existence of any free program. We wish to make sure that
a company cannot effectively restrict the users of a free
program by obtaining a restrictive license from a patent
holder. Therefore, we insist that any patent license obtained
for a version of the library must be consistent with the full
freedom of use specified in this license. Most GNU software,
including some libraries, is covered by the ordinary GNU
General Public License. This license, the GNU Lesser
General Public License, applies to certain designated
libraries, and is quite different from the ordinary General
Public License. We use this license for certain libraries in
order to permit linking those libraries into non-free programs.
When a program is linked with a library, whether statically or
using a shared library, the combination of the two is legally
speaking a combined work, a derivative of the original library.
The ordinary General Public License therefore permits
such linking only if the entire combination fits its criteria of
freedom.
The Lesser General Public License permits more lax criteria
for linking other code with the library. We call this license the
“Lesser” General Public License because it does Less to
protect the user’s freedom than the ordinary General Public
License. It also provides other free software developers Less
of an advantage over competing non-free programs. These
disadvantages are the reason we use the ordinary General
Public License for many libraries.
However, the Lesser license provides advantages in certain
special circumstances.
For example, on rare occasions, there may be a special need
to encourage the widest possible use of a certain library, so
that it becomes a de-facto standard. To achieve this, nonfree
programs must be allowed to use the library. A more frequent
case is that a free library does the same job as widely used
non-free libraries. In this case, there is little to gain by limiting
the free library to free software only, so we use the Lesser
General Public License.
In other cases, permission to use a particular library in
nonfree programs enables a greater number of people to use
a large body of free software. For example, permission to use
the GNU C Library in non-free programs enables many more
people to use the whole GNU operating system, as well as
its variant, the GNU/ Linux operating system.
Although the Lesser General Public License is Less protective
of the users’ freedom, it does ensure that the user of a
program that is linked with the Library has the freedom and
the wherewithal to run that program using a modified version
of the Library. The precise terms and conditions for copying,
distribution and modification follow. Pay close attention
to the difference between a “work based on the library”
and a “work that uses the library”. The former contains
code derived from the library, whereas the latter must be
combined with the library in order to run.
TERMS AND CONDITIONS FOR COPYING,
DISTRIBUTION AND MODIFICATION
0. This License Agreement applies to any software library
or other program which contains a notice placed by the
copyright holder or other authorized party saying it may
be distributed under the terms of this Lesser General
Public License (also called “this License”). Each licensee is
addressed as “you”.
A “library” means a collection of software functions and/
or data prepared so as to be conveniently linked with
application programs (which use some of those functions
and data) to form executables.
The “Library”, below, refers to any such software library
or work which has been distributed under these terms. A
“work based on the Library” means either the Library or
any derivative work under copyright law: that is to say, a
work containing the Library or a portion of it, either verbatim
or with modifications and/or translated straightforwardly
into another language. (Hereinafter, translation is included
without limitation in the term “modification”.) “Source code”
for a work means the preferred form of the work for making
modifications to it. For a library, complete source code
means all the source code for all modules it contains, plus
any associated interface definition files, plus the scripts used
to control compilation and installation of the library.
Activities other than copying, distribution and modification
are not covered by this License; they are outside its scope.
The act of running a program using the Library is not
restricted, and output from such a program is covered
only if its contents constitute a work based on the Library
(independent of the use of the Library in a tool for writing it).
Whether that is true depends on what the Library does and
what the program that uses the Library does.
1. You may copy and distribute verbatim copies of the
Library’s complete source code as you receive it, in
any medium, provided that you conspicuously and
appropriately publish on each copy an appropriate
copyright notice and disclaimer of warranty; keep intact all
the notices that refer to this License and to the absence of
any warranty; and distribute a copy of this License along
with the Library. You may charge a fee for the physical act
of transferring a copy, and you may at your option offer
warranty protection in exchange for a fee.
2. You may modify your copy or copies of the Library or any
portion of it, thus forming a work based on the Library,
and copy and distribute such modifications or work under
the terms of Section 1 above, provided that you also meet
all of these conditions:
a) The modified work must itself be a software library.
b) You must cause the files modified to carry prominent
notices stating that you changed the files and the date
of any change. c) You must cause the whole of the
work to be licensed at no charge to all third parties
under the terms of this License. d) If a facility in the
modified Library refers to a function or a table of data
to be supplied by an application program that uses
the facility, other than as an argument passed when
the facility is invoked, then you must make a good
faith effort to ensure that, in the event an application
does not supply such function or table, the facility still
operates, and performs whatever part of its purpose
remains meaningful. (For example, a function in a library
to compute square roots has a purpose that is entirely
well-defined independent of the application. Therefore,
Subsection 2d requires that any application-supplied
function or table used by this function must be optional:
if the application does not supply it, the square root
function must still compute square roots.) These
requirements apply to the modified work as a whole.
If identifiable sections of that work are not derived
from the Library, and can be reasonably considered
independent and separate works in themselves, then
this License, and its terms, do not apply to those
sections when you distribute them as separate works.
But when you distribute the same sections as part
of a whole which is a work based on the Library, the
distribution of the whole must be on the terms of this
License, whose permissions for other licensees extend
to the entire whole, and thus to each and every part
regardless of who wrote it.
Thus, it is not the intent of this section to claim rights or
contest your rights to work written entirely by you; rather,
the intent is to exercise the right to control the distribution of
derivative or collective works based on the Library.
In addition, mere aggregation of another work not based
on the Library with the Library (or with a work based on the
Library) on a volume of a storage or distribution medium
does not bring the other work under the scope of this
License.
3. You may opt to apply the terms of the ordinary GNU
General Public License instead of this License to a given
copy of the Library. To do this, you must alter all the
notices that refer to this License, so that they refer to the
ordinary GNU General Public License, version 2, instead
of to this License. (If a newer version than version 2 of
the ordinary GNU General Public License has appeared,
then you can specify that version instead if you wish.)
Do not make any other change in these notices. Once
this change is made in a given copy, it is irreversible for
that copy, so the ordinary GNU General Public License
applies to all subsequent copies and derivative works
made from that copy. This option is useful when you wish
to copy part of the code of the Library into a program that
is not a library.
4. You may copy and distribute the Library (or a portion
or derivative of it, under Section 2) in object code or
executable form under the terms of Sections 1 and 2
above provided t hat you accompany it with the complete
corresponding machine-readable source code, which
must be distributed under the terms of Sections 1 and
2 above on a medium customarily used for software
interchange.
If distribution of object code is made by offering access
to copy from a designated place, then offering equivalent
access to copy the source code from the same place
satisfies the requirement to distribute the source code, even
though third parties are not compelled to copy the source
along with the object code.
5. A program that contains no derivative of any portion of
the Library, but is designed to work with the Library by
being compiled or linked with it, is called a “work that uses
the Library”. Such a work, in isolation, is not a derivative
work of the Library, and therefore falls outside the scope
of this License.
However, linking a “work that uses the Library” with the
Library creates an executable that is a derivative of the
Library (because it contains portions of the Library), rather
than a “work that uses the library”. The executable is
therefore covered by this License. Section 6 states terms for
distribution of such executables.
When a “work that uses the Library” uses material from a
header file that is part of the Library, the object code for the
work may be a derivative work of the Library even though
the source code is not. Whether this is true is especially
significant if the work can be linked without the Library, or if
the work is itself a library. The threshold for this to be true is
not precisely defined by law.
If such an object file uses only numerical parameters, data
structure layouts and accessors, and small macros and
small inline functions (ten lines or less in length), then the use
of the object file is unrestricted, regardless of whether it is
legally a derivative work. (Executables containing this object
code plus portions of the Library will still fall under Section
6.) Otherwise, if the work is a derivative of the Library, you
may distribute the object code for the work under the terms
of Section 6. Any executables containing that work also fall
under Section 6, whether or not they are linked directly with
the Library itself.
6. As an exception to the Sections above, you may also
combine or link a “work that uses the Library” with the
Library to produce a work containing portions of the
Library, and distribute that work under terms of your
choice, provided that the terms permit modification
of the work for the customer’s own use and reverse
engineering for debugging such modifications. You must
give prominent notice with each copy of the work that the
Library is used in it and that the Library and its use are
covered by this License. You must supply a copy of this
License. If the work during execution displays copyright
notices, you must include the copyright notice for the
Library among them, as well as a reference directing the
user to the copy of this License. Also, you must do one
of these things:
a) Accompany the work with the complete corresponding
machine-readable source code for the Library including
whatever changes were used in the work (which must
be distributed under Sections 1 and 2 above); and, if
the work is an executable linked with the Library, with
the complete machine readable “work that uses the
Library”, as object code and/or source code, so that the
user can modify the Library and then relink to produce a
modified executable containing the modified Library. (It
is understood that the user who changes the contents
of definitions files in the Library will not necessarily be
able to recompile the application to use the modified
definitions.)
b) U
se a suitable shared library mechanism for linking
withthe Library. A suitable mechanism is one that (1)
uses at run time a copy of the library already present
on the user’s computer system, rather than copying
library functions into the executable, and (2) will operate
properly with a modified version of the library, if the
user installs one, as long as the modified version is
interface-compatible with the version that the work
was made with.
c) Accompany the work with a written offer, valid for at
least three years, to give the same user the materials
specified in Subsection 6a, above, for a charge no more
than the cost of performing this distribution.
d) If distribution of the work is made by offering access
to copy from a designated place, offer equivalent
access to copy the above specified materials from the
same place.
e) Verify that the user has already received a copy of
these materials or that you have already sent this user a
copy. For an executable, the required form of the “work
that uses the Library” must include any data and utility
programs needed for reproducing the executable from
it. However, as a special exception, the materials to be
distributed need not include anything that is normally
distributed (in either source or binary form) with the
major components (compiler, kernel, and so on) of the
operating system on which the executable runs, unless
that component itself accompanies the executable.
It may happen that this requirement contradicts the
license restrictions of other proprietary libraries that do
not normally accompany the operating system. Such a
contradiction means you cannot use both them and the
Library together in an executable that you distribute.
7. Y
ou may place library facilities that are a work based on the
Library side-by-side in a single library together with other
library facilities not covered by this License, and distribute
such a combined library, provided that the separate
distribution of the work based on the Library and of the
other library facilities is otherwise permitted, and provided
that you do these two things:
a) Accompany the combined library with a copy of the
same work based on the Library, uncombined with any
other library facilities. This must be distributed under the
terms of the Sections above.
b) Give prominent notice with the combined library of the
fact that part of it is a work based on the Library, and
explaining where to find the accompanying uncombined
form of the same work.
8. Y
ou may not copy, modify, sublicense, link with, or distribute
the Library except as expressly provided under this License.
Any attempt otherwise to copy, modify, sublicense, link with,
or distribute the Library is void, and will automatically terminate
your rights under this License. However, parties who have
received copies, or rights, from you under this License will not
have their licenses terminated so long as such parties remain
in full compliance.
9. You are not required to accept this License, since you
have not signed it. However, nothing else grants you
permission to modify or distribute the Library or its
derivative works. These actions are prohibited by law if
you do not accept this License. Therefore, by modifying or
distributing the Library (or any work based on the Library),
you indicate your acceptance of this License to do so,
and all its terms and conditions for copying, distributing or
modifying the Library or works based on it.
10. Each time you redistribute the Library (or any work based
on the Library), the recipient automatically receives a
license from the original licensor to copy, distribute, link
with or modify the Library subject to these terms and
conditions. You may not impose any further restrictions
on the recipients’ exercise of the rights granted herein.
You are not responsible for enforcing compliance by third
parties with this License.
11. If, as a consequence of a court judgment or allegation of
patent infringement or for any other reason (not limited to
patent issues), conditions are imposed on you (whether by
court order, agreement or otherwise) that contradict the
conditions of this License, they do not excuse you from
the conditions of this License. If you cannot istribute so as
to satisfy simultaneously your obligations nder this License
and any other pertinent obligations, then as a consequence
you may not distribute the Library at all. For example, if a
patent license would not permit royalty free redistribution
of the Library by all those who receive copies directly or
indirectly through you, then the only way you could satisfy
both it and this License would be to refrain entirely from
distribution of the Library.
If any portion of this section is held invalid or unenforceable
under any particular circumstance, the balance of the section
is intended to apply, and the section as a whole is intended
to apply in other circumstances.
It is not the purpose of this section to induce you to infringe
any patents or other property right claims or to contest
validity of any such claims; this section has the sole purpose
of protecting the integrity of the free software distribution
system which is implemented by public license practices.
Many people have made generous contributions to the
wide range of software distributed through that system
in reliance on consistent application of that system; it is
up to the author/donor to decide if he or she is willing to
distribute software through any other system and a licensee
cannot impose that choice. This section is intended to make
thoroughly clear what is believed to be a consequence of the
rest of this License.
12. If the distribution and/or use of the Library is restricted
in certain countries either by patents or by copyrighted
interfaces, the original copyright holder who places
the Library under this License may add an explicit
geographical distribution limitation excluding those
countries, so that distribution is permitted only in or
among countries not thus excluded. In such case, this
License incorporates the limitation as if written in the
body of this License.
13. The Free Software Foundation may publish revised and/
or new versions of the Lesser General Public License
from time to time. Such new versions will be similar
in spirit to the present version, but may differ in detail
to address new problems or concerns. Each version
is given a distinguishing version number. If the Library
specifies a version number of this License which applies
to it and “any later version”, you have the option of
following the terms and conditions either of that version
or of any later version published by the Free Software
Foundation. If the Library does not specify a license
version number, you may choose any version ever
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If you develop a new library, and you want it to be of the
greatest possible use to the public, we recommend making
it free software that everyone can redistribute and change.
You can do so by permitting redistribution under these terms
(or, alternatively, under the terms of the ordinary General
Public License).
To apply these terms, attach the following notices to the
library. It is safest to attach them to the start of each source
file to most effectively convey the exclusion of warranty;
and each file should have at least the “copyright” line and a
pointer to where the full notice is found. one line to give the
library’s name and an idea of what it does.
Copyright (C) year name of author
This library is free software; you can redistribute it and/ or
modify it under the terms of the GNU Lesser General Public
License as published by the Free Software Foundation;
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This library is distributed in the hope that it will be useful,
but WITHOUT ANY WARRANTY; without even the implied
warranty of MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A
PARTICULAR PURPOSE. See the GNU Lesser General
Public License for more details.
You should have received a copy of the GNU Lesser General
Public License along with this library; if not, write to the Free
Software Foundation, Inc., 51 Franklin Street, Fifth Floor,
Boston, MA 02110-1301 USA Also add information on how
to contact you by electronic and paper mail. You should also
get your employer (if you work as a programmer) or your
school, if any, to sign a “copyright disclaimer” for the library, if
necessary. Here is a sample; alter the names: Yoyodyne, Inc.,
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library for tweaking knobs) written by James Random Hacker.
signature of Ty Coon, 1 April 1990 Ty Coon, President of Vice.
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INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES
OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR
PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT
SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS
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LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT,
TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN
CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR
OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.
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Except where otherwise noted in the source code (e.g.
the files hash.c, list.c and the trio files, which are covered
by a similar licence but with different Copyright notices) all
the files are:
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Permission is hereby granted, free of charge, to any
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INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES
OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR
PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL
THE DANIEL VEILLARD BE LIABLE FOR ANY CLAIM,
DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION
OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM,
OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR
THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.
Except as contained in this notice, the name of Daniel
Veillard shall not be used in advertising or otherwise to
promote the sale, use or other dealings in this Software
without prior written authorization from him.
OpenSSL LICENSE
Copyright (c) 1998-2006 The OpenSSL Project. All rights
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3. All advertising materials mentioning features or use of this
software must display the following acknowledgment: “This
product includes software developed by the OpenSSL
Project for use in the OpenSSL Toolkit. (http:// www.
openssl.org/)”
4. The names “OpenSSL Toolkit” and “OpenSSL Project”
must not be used to endorse or promote products derived
from this software without prior written permission.
For written permission, please contact [email protected]
openssl.org.
5. Products derived from this software may not be called
“OpenSSL” nor may “OpenSSL” appear in their names
without prior written permission of the OpenSSL Project.
6. Redistributions of any form whatsoever must retain
the following acknowledgment: “This product includes
software developed by the OpenSSL Project for use in the
OpenSSL Toolkit (http://www.openssl.org/)”
THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE OpenSSL
PROJECT “AS IS” AND ANY EXPRESSED OR IMPLIED
WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO,
THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY
AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE
DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL THE OpenSSL
PROJECT OR ITS CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY
DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY,
OR CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT
LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS
OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR
BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND ON
ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT,
STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR
OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF
THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY
OF SUCH DAMAGE. This product includes cryptographic
software written by Eric Young ([email protected]). This
product includes software written by Tim Hudson([email protected]
cryptsoft.com).
Original SSLEAY License
Copyright (C) 1995-1998 Eric Young ([email protected] com)
All rights reserved. This package is an SSL implementation
written by Eric Young ([email protected] com). The
implementation was written so as to conform with Netscapes
SSL. This library is free for commercial and non-commercial
use as long as the following conditions are aheared to.
The following conditions apply to all code found in this
distribution, be it the RC4, RSA, lhash, DES, etc., code; not
just the SSL code. The SSL documentation included with
this distribution is covered by the same copyright terms
except that the holder is Tim Hudson ([email protected]).
Copyright remains Eric Young’s, and as such any Copyright
notices in the code are not to be removed. If this package
is used in a product, Eric Young should be given attribution
as the author of the parts of the library used. This can be
in the form of a textual message at program startup or in
documentation (online or textual) provided with the package.
Redistribution and use in source and binary forms, with
or without modification, are permitted provided that the
following conditions are met:
1. Redistributions of source code must retain the copyright
notice, this list of conditions and the following disclaimer.
2. Redistributions in binary form must reproduce the above
copyright notice, this list of conditions and the following
disclaimer in the documentation and/or other materials
provided with the distribution.
3. All advertising materials mentioning features or use of this
software must display the following acknowledgement:
“This product includes cryptographic software written by Eric
Young ([email protected] cryptsoft.com)” The word ‘cryptographic’ can
be left out if the rouines from the library being used are not
cryptographic related :-).
4. If you include any Windows specific code (or a derivative
thereof) from the apps directory (application code) you
must include an acknowledgement: “This product includes
software written by Tim Hudson ([email protected])”
THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY ERIC YOUNG ‘‘AS
IS AND ANY EXPRESS OR IMPLIED WARRANTIES,
INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED
WARRANTIES OF MERCHANTABILITY AND FITNESS
FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN
NO EVENT SHALL THE AUTHOR OR CONTRIBUTORS
BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL,
SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL DAMAGES
(INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF
SUBSTITUTE GOODS OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA,
OR PROFITS;
OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED AND
ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT,
STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING NEGLIGENCE OR
OTHERWISE) ARISING IN ANY WAY OUT OF THE USE OF
THIS SOFTWARE, EVEN IF ADVISED OF THE POSSIBILITY
OF SUCH DAMAGE.
The licence and distribution terms for any publically available
version or derivative of this code cannot be changed. i.e.
this code cannot simply be copied and put under another
distribution licence [including the GNU Public Licence.]
PHP License
The PHP License, version 3.01
Copyright (c) 1999 - 2012 The PHP Group. All rights reserved.
Redistribution and use in source and binary forms, with or
without modification, is permitted provided that the following
conditions are met:
1. Redistributions of source code must retain the above
copyright notice, this list of conditions and the following
disclaimer.
2. Redistributions in binary form must reproduce the above
copyright notice, this list of conditions and the following
disclaimer in the documentation and/or other materials
provided with the distribution.
3. The name “PHP” must not be used to endorse or promote
products derived from this software without prior written
permission. For written permission, please contact
[email protected]
4. Products derived from this software may not be called
“PHP”, nor may “PHP” appear in their name, without
prior written permission from [email protected] You may
indicate that your software works in conjunction with PHP
by saying “Foo for PHP” instead of calling it “PHP Foo”
or “phpfoo”
5. The PHP Group may publish revised and/or new versions
of the license from time to time. Each version will be given
a distinguishing version number.
Once covered code has been published under a particular
version of the license, you may always continue to use
it under the terms of that version. You may also choose
to use such covered code under the terms of any
subsequent version of the license published by the PHP
Group. No one other than the PHP Group has the right
to modify the terms applicable to covered code created
under this License.
6. Redistributions of any form whatsoever must retain the
following acknowledgment:
“This product includes PHP software, freely available from
<http://www.php.net/software/>”.
THIS SOFTWARE IS PROVIDED BY THE PHP
DEVELOPMENT TEAM “AS IS” AND ANY EXPRESSED
OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT
NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES
OF MERCHANTABILITY AND FITNESS FOR A
PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO
EVENT SHALL THE PHP DEVELOPMENT TEAM OR
ITS CONTRIBUTORS BE LIABLE FOR ANY DIRECT,
INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR
CONSEQUENTIAL DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT
LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS
OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS;
OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED
AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN
CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING
NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANY
WAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN IF
ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.
---------------------------------------------------------------------This software consists of voluntary contributions made by
many individuals on behalf of the PHP Group.
The PHP Group can be contacted via Email at [email protected]
php.net.
For more information on the PHP Group and the PHP
project, please see <http://www.php.net>.
PHP includes the Zend Engine, freely available at <http://
www.zend.com>.
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