Yamaha | MDX-793 | 722KB - Yamaha

取扱説明書
NATURAL SOUND MINIDISC RECORDER MDX–793
POWER
REC
EJECT
TIMER
REC LEVEL
OFF
REC
PLAY
RANDOM
S/F REPEAT A–B
DISPLAY
SCROLL
TITLE
CHARA
DELETE
CANCEL
EDIT
SET
SEARCH
I
?
DISPLAY
REPEAT
–
(
)
*
PROG
ABC
DEF
GHI
JKL
MNO
1
2
3
4
5
PQR
STU
6
7
VWX
YZ
8
9
アイウエオ
ツヤユヨ
/
+10
タチツテト ナニヌネノ
ハヒフヘホ
ヤユヨ
ラリルレロ
ワヲン
NUMBER
DELETE
SET
M-MARK
MONO/ST
INPUT
TITLE
CHAR.
SEARCH
E
0
10
このたびは、ヤマハミニディスクレコーダーMDX-793を
お買い求めいただきまして、まことにありがとうございます。
0
゜゛
アイウエオ カキクケコ サシスセソ
マミムメモ
10
SCROLL
A-B
&
RNDM
SPACE
LEVEL
ENTER
0
S/F
PHONES
INPUT
MDX-793の優れた性能を十分に発揮させるとともに、末永く
ご愛用いただくために、この取扱説明書をご使用の前に必ず
お読みくださいますようお願い致します。
R
SKIP
REC
TIME
T
Y
PLAY
PAUSE
STOP
REC
W
D
A
S
SYNC
お読みになったあとは、保証書とともに保管してください。
CD-P
保証書の手続きを
お買い求めいただきました際、購入店で必ず保証書の
手続きを行ってください。保証書に販売店名、購入日
などの記入がありませんと、保証期間中でも万一サー
ビスの必要がある場合、実費をいただくことがありま
すので、充分ご注意ください。
1
安全上のご注意(安全に正しくお使いいただくために)
ご使用の前に必ずこの「安全上のご注意」をよくお読みになり、正しくお使いください。
またお読みになったあと、いつでも見られる所に必ず保存してください。
この取扱説明書および製品への表示では、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや他
の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、いろいろな絵表示をしています。
内容をよく理解してから本文をお読みください。
警告
この表示を無視して、誤った取扱いをすると、人が死亡または重傷を負う
可能性が想定される内容を示しています。
設置されるとき
●
●
●
本機に水が入ったり、ぬらさないようにご注意く
ださい。火災・感電の原因となります。
使用中に異常が発生したとき
●
表示された電源電圧交流100V以外の電圧で使用
しないでください。火災・感電の原因となりま
す。
本機を使用できるのは日本国内のみです。船舶な
●
電源コードの上に重いものをのせたり、コードが
本機の下敷にならないようにしてください。コー
●
り、必ず電源プラグをコンセントから抜いてくだ
さい。煙が出なくなるのを確認して販売店に修理
風呂場では使用しないでください。火災・感電の
原因となります。
をご依頼ください。お客様による修理は危険です
から絶対におやめください。
水場での
使用禁止
ご使用になるとき
●
●
本機の上に水などの入った容器や小さな金属物を
置かないでください。こぼれたり、中に入った場
合火災・感電の原因となります。
本機の通風孔、ディスク挿入口などから内部に金
属類や燃えやすいものなどを差し込んだり、落し
込んだりしないでください。火災・感電の原因と
のまま使用すると火災・感電の原因となります。
万一、煙が出ている、変なにおいや音がするなど
の異常状態のまま使用すると、火災・感電の原因
となります。すぐに機器本体の電源スイッチを切
ドに傷がついて、火災・感電の原因となります。
●
万一機器の内部に水や異物が入った場合は、まず
機器本体の電源スイッチを切り、電源プラグをコ
ンセントから抜いて販売店にご連絡ください。そ
どの直流(DC)電源には接続しないでください。
火災の原因となります。
●
電源コードが傷んだら
(芯線の露出、断線など)
販
売店に交換をご依頼ください。そのまま使用する
と火災・感電の原因となります。
●
万一、本機を落としたり、キャビネットを損傷し
た場合は、機器本体の電源スイッチを切り、電源
プラグをコンセントから抜いて販売店にご連絡く
ださい。そのまま使用すると火災・感電の原因と
なります。
絵表示の例
なります。特にお子様のいるご家庭ではご注意く
ださい。
●
電源コードを傷つけたり、加工したり、無理に曲
げたり、ねじったり、引っ張ったり、加熱したり
△記号は注意(危険・警告を含む)を
促す内容があることを告げるものです。
指を挟まれない
よう注意
しないでください。コードが破損して、火災・感
電の原因となります。
●
い。感電の原因となります。内部の点検・整備・
修理は販売店にご依頼ください。
分解禁止
2
●
記号は禁止の行為であることを告げ
るものです。
本機のキャビネットは絶対に外さないでくださ
本機を改造しないでください。火災・感電の原因
となります。
分解禁止
● 記号は行為を強制したり指示する内
容を告げるものです。
安全上のご注意
注意
この表示を無視して、誤った取扱いをすると、人が傷害を負う可能性が想定
される内容、および物的損傷のみの発生が想定される内容を示しています。
ご使用になるとき
設置されるとき
●
湿気やほこりの多い場所に置かないでください。
●
火災・感電の原因となることがあります。
ぐらついた台の上や傾いた所など不安定な場所に
●
い。また接続は指定のコードを使用してくださ
い。
置かないでください。落ちたり、倒れたりしてけ
がの原因となることがあります。
●
●
●
電源コードを熱器具に近付けないでください。
コードの被ふくが溶けて、火災・感電の原因とな
ることがあります。
直射日光が当たる場所など異常に温度が高くなる
●
●
●
い。感電の原因となることがあります。
電源プラグを抜くときは、電源コードを引っ張ら
●
い。
・ 本機を押し入れ、本箱など風通しの悪い狭い所
周囲を汚損する原因となることがあります。
●
指を挟まれない
よう注意
●
お手入れについて
本機を設置する場合は、間隔をおいてください。
●
があります。特に、湿気の多くなる梅雨期の前に
行うと、より効果的です。なお、掃除費用につい
移動させる場合は、電源スイッチを切り、必ず電
源プラグをコンセントから抜き、外部の接続コー
ドを外してから行ってください。コードが傷つ
き、火災・感電の原因となることがあります。ま
た、MDディスクは取り出しておいてください。
1年に一度くらいは内部の掃除を販売店にご相談
ください。本機の内部にほこりのたまったまま、
長い間掃除しないと火災や故障の原因となること
ときは、機器の天面から10cm以上、背面から
10cm以上のすきまを開けてください。
●
旅行などで長期間、本機をご使用にならないとき
は、安全のため必ず電源プラグをコンセントから
抜いてください。火災の原因となることがありま
す。
団の上に置かないでください。
また、放熱をよくするために、他の機器との間は
少し離して置いてください。ラックなどに入れる
お子様がディスク挿入口に、手を入れないように
ご注意ください。けがの原因となることがありま
す。
に押し込まないでください。
・ テーブルクロスを掛けたり、じゅうたんや、布
●
指定以外の電池は使用しないでください。また、
新しい電池と古い電池を混ぜて使用しないでくだ
さい。電池の破裂、液もれにより、火災・けがや
抜いてください。
本機の通風孔をふさがないでください。通風孔を
ふさぐと内部に熱がこもり、火災の原因となるこ
とがありますので、次の点にご注意してくださ
原因となることがあります。
付属のリモコンに電池を挿入する場合、極性表示
液もれにより、火災・けがや周囲を汚損する原因
となることがあります。
ないでください。コードが傷つき、火災・感電の
原因となることがあります。必ずプラグを持って
●
電源を入れる前には音量
(ボリューム)
を最小にし
てください。突然大きな音が出て聴力障害などの
(プラス+とマイナス-の向き)
に注意し、表示
通りに入れてください。間違えると電池の破裂、
場所に放置しないでください。キャビネットや部
品に悪い影響を与え、火災の原因となることがあ
ります。
濡れた手で電源プラグを抜き差ししないでくださ
接続する場合は、各々の機器の取扱説明書をよく
読み、電源を切り、説明に従って接続してくださ
ては販売店にご相談ください。
●
お手入れの際は、安全のため電源プラグをコンセ
ントから抜いて行ってください。感電の原因とな
ることがあります。
それを怠ると故障の原因となることがあります。
3
MDの取り扱いかた
使用上のご注意
MDはカートリッジに収納され、ゴミや指紋を気にせず手軽に
■ 設置場所について
取り扱えるようになっています。ただし、カートリッジの汚
れやそりなどが誤動作の原因になることもあります。いつま
でも美しい音で楽しめるように次のことにご注意ください。
■ 内部のディスクに直接触れないでください
シャッターを無理に開けようとすると、こわれることがあります。
シャッター
カートリッジ
■ 置き場所について
直射日光が当たるところなど温度の高いところや湿度の高いとこ
ろには置かないでください。
次のような場所には置かないでください。
• ぐらついた台の上や不安定な所。
• じゅうたんや布団の上。
• 湿気の多い所、風通しの悪い所。
• ほこりの多い所。
• 直射日光が当たる所、温度が高い所。
• 極端に寒い所。
• チューナーやテレビ、ビデオデッキから近い所。
(チューナーやテレビ、ビデオデッキといっしょに使用すると
き、近くに置くと、雑音が入ったり、映像が乱れたりすること
があります。特に室内アンテナのときに起こりやすいので屋外
アンテナの使用をおすすめします。)
■ 音量を調節するときは
MDはアナログカセットテープに比べ、非常に雑音が少なくなっ
ています。アナログカセットテープのときのように音のない部分
で雑音を聞きながら音量を調節すると、思わぬ大音量が出て、ス
ピーカーを破損するおそれがあります。
演奏を始める前には音量を必ず小さくしておきましょう。
■ 定期的にお手入れを
カートリッジ表面についたホコリやゴミを乾いた布でふき取って
ください。
ディスクの挿入方法
■ ステレオを聞くときのエチケット
ステレオで音楽をお楽しみになるときは、となり近所
に迷惑がかからないような音量でお聞きください。特
に夜は小さな音でも周囲にはよく通るものです。
窓をしめたり、ヘッドホンをご使用になるなどお互いに心を配
り、快い生活環境を守りましょう。このマークは音のエチケット
のシンボルマークです。
■ 結露について
矢印の向きに差し込む
ラベル面を上に
寒いときにお部屋の暖房を入れた直後など、本機の内部に水滴がつ
くことがあります。これを結露といいます。そのままでは、正常に
働かないばかりでなく、MDや部品もいためてしまいます。本機を
ご使用にならないときは、MDを取り出しておくことをお勧めしま
す。
結露が生じたときは、電源を入れたまま、しばらくの間
(約1時間)
放置し、再度電源を入れ直してからご使用ください。もし何時間
たっても正常に動作しない場合は、ヤマハホットラインサービス
ネットワークにご連絡ください。
挿入途中のディスクの取り出し方
■ お手入れのしかた
挿入途中でディスクを取り出す場合は、一度挿入してか
らfEJECTボタンを押して取り出してください。
キャビネットやパネル面の汚れは、中性洗剤溶液を少し含ませた
柔らかい布で拭いてください。シンナー、ベンジン、アルコール
などは表面を傷めますので使わないでください。
正常な使用状態で本機に故障が生じた場合、当社は本機の保証書に
定められた条件に従って修理をいたします。ただし、本機の故障、
誤動作または不具合により、録音、再生などにおいて利用の機会を
逸したために発生した損害などの付随的損害の保障については、当
社は一切その責任を負いませんので、あらかじめご了承ください。
※ロック機構が働くと、挿入途中では取り出せません。
4
目次
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
準備
曲名やディスク名を付ける
箱から出したら ............................................................... 6
リモコンで曲名やディスク名を付ける ...................... 28
接続する ........................................................................... 6
本体で曲名やディスク名を付ける .............................. 29
名前やディスク名を変更する ..................................... 29
各部の名称 ......................................................................... 8
その他
MDに録音する ............................................................. 10
デジタル録音のルール
(シリアルコピーマネージメントシステム)......................... 30
MDを再生する ............................................................. 12
システム上の制約について ......................................... 31
メッセージ表示一覧 ..................................................... 32
いろいろな録音のしかた
故障かな?と思ったら ................................................. 33
録音するときのご注意 ................................................. 13
録音レベルを調節する ................................................. 13
索 引 ................................................................................... 34
タイムレスキュー録音 ................................................. 14
ミュージックシンクロ録音 ......................................... 14
参考仕様 ........................................................................... 35
上書き録音 .................................................................... 15
録音中に曲番を付ける(マニュアルトラックマーキング)... 15
ヤマハホットラインサービスネットワーク ....... 36
モノラル録音 ................................................................ 16
タイマーを使って録音する ......................................... 16
いろいろな再生のしかた
表示窓の使いかた ......................................................... 17
聞きたい曲を探す(スキップ/ダイレクト選曲)............. 18
曲の中の聞きたい部分を探す(サーチ)........................ 18
繰り返し聞く(リピート再生)........................................ 19
聞きたい部分を繰り返し聞く(A―Bリピート)............. 19
順不同に聞く(ランダム再生)............................................. 20
聞きたい曲を好きな順に聞く(プログラム再生).......... 20
タイマーを使って再生する ......................................... 21
●この取扱説明書の使いかた
•「準備」
(6ページ)をご覧になって接続などの準備を済ませ
てください。
• 基本的な使いかたは、「MDに録音する」
「MDを再生する」
(10,12ページ)
をご覧ください。
• この取扱説明書では、主に本体での操作のしかたを説明し
ています。
• リモコンでは、本体と同じ表示のボタンを使って、同様に
操作できます。本体とリモコンのボタン表示が違う場合
録音したMDを編集する
編集メニューについて ................................................. 22
編集の取り消し(Undo機能).............................................. 23
1枚のMDのすべての曲を消す(Disc Erase機能)...... 23
曲を移動する(Move機能).................................................. 24
1曲を消す(Erase機能)....................................................... 24
は、リモコンでの操作を
( )で説明しています。
例)w/d(プレイ/ポーズ)ボタンを押す。
(リモコンではPLAYwボタンを押します。)
• この取扱説明書では、次の記号を使っています。
記 号
意 味
リモコンで操作できます。
曲の一部分を消す(A-B Erase機能)................................ 25
曲を分ける(Divide機能)............................................... 26
知っていると便利な情報です。
曲をつなぐ(Combine機能)................................................ 27
5
準備
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
箱から出したら
接続する
次の付属品がそろっているかを確認してください。
アンプ、CDプレーヤー、DATデッキなどとMDレコーダー
• オーディオ接続コード
(ピンプラグ×2)
2本
• リモコン
• 単3形乾電池SUM-3 2個
• 保証書
をつなぎます。接続するときは、各機器の電源を必ず切って
ください。
壁の電源コンセント、
またはオーディオタイマーへ
MDX-793
• 取扱説明書
(本書)
デジタル入力
アナログ
入力
出力
4
もし、付属品がそろっていないときは、お買い上げ店にご連
3
COAXIAL
絡ください。
L
L
R
R
REC
デジタル出力
OPTICAL
1
OPTICAL
2
PLAY
■ リモコンに電池を入れる
TAPE PLAYへ
+と-の向きを合わせて、単3形乾電池2個
(付属)
を入れる。
REC
OUTへ
どちらか片方を
接続する。
DIGITAL OUTへ
CDプレーヤー
アンプ
DIGITAL
OUTへ
:信号の流れ
DIGITAL
INへ
DATデッキ
または
MDレコーダー
乾電池の寿命は約6か月です
残りが少なくなると、リモコンで操作できる距離が短くなります。これ
を目安にして、2個とも新しい乾電池に交換してください。
ご注意
•
1. 必要な接続コードを用意する。
• オーディオ接続コード 2本(付属)
乾電池の使いかたを誤ると、液もれや破裂のおそれがあります。次
のことを必ず守ってください。
白
白
左
(L)
左
(L)
− +と-の向きを正しく入れてください。
− 新しい乾電池と使った乾電池、または種類の違う乾電池を混ぜて使
わないでください。
右
(R)
右
(R)
赤
赤
− 乾電池は充電しないでください。
− 長い間リモコンを使わないときは、乾電池を取り出してください。
− 液もれしたときは、電池入れについた液を綿棒などでよくふき取っ
てから新しい乾電池を入れてください。
•
• オーディオ用光伝送ケーブル(市販)
リモコンを使うときは、リモコン受光部に直射日光や照明器具など
の強い光が当たらないようにご注意ください。リモコンで操作でき
ないことがあります。
• オーディオ用同軸ケーブル(市販)
6
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
2. つなぐ。
• アンプにつなぐとき
オーディオ接続コード(付属)を使います。
白
(L)
端子には白プラグを、赤
(R)
端子には赤プラグ
をつなぎます。つなぐときはプラグを端子にしっか
り差し込んでください。しっかり差し込まないと雑
音の原因になります。
ヤマハDSP-R793などをご使用の場合は、cとv
の番号がついた端子をそれぞれ接続してください。
準備
MDX-793のデジタル出力端子と、外部デジタル機
器
(DATデッキや他のMDレコーダーなど)のデジタ
ル入力端子をつなぐと、外部デジタル機器にデジタ
ル録音できます。
→ オーディオ用光伝送ケーブル(市販)を使います。
DATデッキまたは
MDレコーダー
MDX-793
デジタル入力
デジタル出力
DIGITAL
IN
COAXIAL
1
アンプ
MDX-793
OPTICAL
OUT
OPTICAL
2
OPTICAL
アナログ
入力
出力
4
3
L
R
3
L
L
R
R
PLAY
REC
PLAY
TAPE/MD
REC
4
REC
PLAY
:信号の流れ
また外部デジタル機器のデジタル出力端子と、
MDX-793のデジタル入力端子をつなぐと、MDX793にデジタル録音できます。
:信号の流れ
• デジタル機器につなぐとき(CDプレーヤーやDAT
デッキ、他のMDレコーダー、光デジタル入出力端
子のあるアンプなど)
CDプレーヤーなどのデジタル出力端子とMDX793のデジタル入力端子をつなぐと、MDX-793
にデジタル録音できます。
→ オーディオ用同軸ケーブル(市販)、またはオー
ディオ用光伝送ケーブル(市販)を使います。
ケーブルはしっかりと差し込んでください。しっ
かり差し込まないと音が出なかったり、途切れた
りする原因となります。
デジタル入力
DIGITAL OUT
OPTICAL
モニターアウト機能
本機はモニターアウト機能を搭載しています。本機の電源が入ってい
て、ディスクが挿入されていない場合は、入力端子から入ってきた情報
を出力端子にモニターアウトします。
「No Disc」
表示中にRECボタンを押すと、モニターアウトのオン/オフ
を切り替えることができます。また、a
(ストップ)
ボタンを押すとオフ
になります。入力
(アナログ、またはデジタル)
はINPUTボタンで切り替
MDX-793
CDプレーヤー
●オーディオ用光伝送ケーブルを使用する場合は、端子につ
いているキャップを抜いてから、プラグをしっかり差し込
みます。
えます。
デジタル出力
COAXIAL
COAXIAL
OPTICAL
1
OPTICAL
2
3. 電源コードをコンセントにつなぐ。
電源コンセント、またはオーディオタイマーにつなぎ
ます。
どちらか片方
を接続する
:信号の流れ
基本的な使いかたは、
「MDに録音する」
、
「MD
を再生する」
(10,12ページ)
をご覧ください。
その他の使いかたは、13ページからの説明を
ご覧ください。
● 本機は
「シリアルコピーマネージメントシステム」に準拠
しています。
デジタル録音したMDをさらにデジタル録音することはできませ
ん(30ページ)。
7
各部の名称
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
NATURAL SOUND MINIDISC RECORDER MDX–793
1
POWER
6 7 8
3
2
5
4
EJECT
REC
TIMER
REC LEVEL
OFF
REC
PLAY
RANDOM
S/F REPEAT A–B
DISPLAY
SCROLL
TITLE
CHARA
DELETE
CANCEL
9
EDIT
SET
SEARCH
PHONES
LEVEL
INPUT
ENTER
0 !@# $% ^& * (
0
)
q
参照ページ
10
0
10
w e r t
参照ページ
1 POWER(電源)スイッチ ............................. 10,12
% TITLE(タイトル)ボタン .................................... 29
2 ディスク挿入口 ............................................ 10,12
^ CHARA.(キャラクター)ボタン ........................ 29
3 fEJECT(イジェクト)ボタン .................... 10,12
& DELET/CANCEL
4 リモコン受光部
5 表示窓 ................................................................... 17
6 w/d(プレイ/ポーズ)ボタン ....................... 10,12
(デリート/キャンセル)ボタン ........ 23∼27, 29
* EDIT(エディット)ボタン ........................ 23∼27
( SET/ENTER
(セット/エンター)ボタン ................ 15, 23∼27
7 a(ストップ)ボタン ...................................... 10,12
) ジョグダイアルt/yつまみ ............. 11,12,18
8 REC(録音)ボタン ............................................... 11
q SEARCHe/r(サーチ)ボタン ..................... 18
9 TIMERつまみ .............................................. 16, 21
w INPUT(インプット)ボタン ............................... 10
0 RANDOM(ランダム)ボタン ............................. 20
e REC LEVEL(録音レベル)つまみ ..................... 13
! REPEAT S/F
r PHONES(フォーンズ)端子 .............................. 12
(リピートシングル/フル)ボタン ...................... 19
@ REPEAT A-B(リピートエービー)ボタン ....... 19
# DISPLAY(ディスプレイ)ボタン ..................... 17
$ SCROLL(スクロール)ボタン ........................... 17
8
t PHONES LEVEL(フォーンズレベル)つまみ .. 12
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
各部の名称
参照ページ
1 REPEAT S/F(リピートシングル/フル)ボタン ... 19
2 REPEAT A-B(リピートエービー)ボタン ....... 19
3 DISPLAY(ディスプレイ)ボタン ..................... 17
1
2
!
?
S/F
A-B
4
DISPLAY
SCROLL
5 RNDM(ランダム)ボタン ................................... 20
(
)
*
6 PROG(プログラム)ボタン ............................... 20
REPEAT
5RNDM
PROG
A B C
D E F
G HI
JK L
M NO
1
2
3
4
5
P Q R
S T U
V W X
YZ
/
6
7
8
9
0
アイウエオ
ツヤユヨ
&
–
6
SPACE
4 SCROLL(スクロール)ボタン ........................... 17
3
゜゛
7 アルファベット/数字/記号/カタカナボタン ... 28
7
8 TITLE(タイトル)ボタン .................................... 28
9 CHAR.(キャラクター)ボタン ........................... 28
+10
アイウエオ カキクケコ サシスセソ
タチツテト ナニヌネノ
ハヒフヘホ マミムメモ
ヤユヨ
ラリルレロ
ワヲン
NUMBER
DELETE
SET
0 NUMBER(ナンバー)ボタン ............................. 28
! DELETE(デリート)ボタン ........................ 20,28
TITLE
CHAR.
0
9
8
SEARCH
M-MARK
#R
E
SKIP
T
$
!
Y
@
MONO/ST
PAUSE
STOP
REC
W
D
A
S
%
^
INPUT
* ( )
REC
q TIME SYNCw
PLAY
&
e
@ SET(セット)ボタン ........................................... 28
CD-P
r
# SEARCHe/r
(サーチ:早戻し/早送り)ボタン ...................... 18
$ SKIP t/y(頭出し)ボタン .................... 12,18
% wPLAY(プレイ:再生)ボタン .................. 10,12
^ dPAUSE(ポーズ:一時停止)ボタン ........ 10,12
& aSTOP(ストップ)
(停止)ボタン .............. 10,12
* M-MARK
(マニュアルトラックマーキング)ボタン ......... 15
( MONO/ST(モノラル/ステレオ)ボタン ......... 16
) INPUT(インプット:入力)ボタン ................... 10
q TIME REC(タイムレスキュー録音)ボタン .... 14
w SYNC REC
(ミュージックシンクロ録音)ボタン ................. 14
e REC(レック:録音)ボタン ............................... 11
r CD-P(CDプレイ)ボタン ................................... 11
9
MDに録音する
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
10
3
2
6
8
NATURAL SOUND MINIDISC RECORDER MDX–793
POWER
REC
EJECT
TIMER
REC LEVEL
OFF
REC
PLAY
RANDOM
S/F REPEAT A–B
DISPLAY
SCROLL
TITLE
CHARA
DELETE
EDIT
SET
CANCEL
SEARCH
PHONES
LEVEL
INPUT
ENTER
0
10
0
10
4
5
7
1
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
2
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
録音したい音源とアンプの電源を入れ、
アンプでその音源を選ぶ。
アンプ
電源を入れる。
表示窓に“No Disc”などが表示されます。
ANALOG
No Disc
L
dB -00 -60
R
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
●「TOC...」
が表示されているときは…
録音した内容(TOC)
をMDに記録しているので、電源プラ
グをコンセントから抜いたり、本機をゆらしたりしないで
ください。正しく録音されないことがあります。
TOCとは「Table of Contents」の略で、曲名などのテキ
スト情報や、音の情報などを表します。
3
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
4
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
録音用MDを入れる。
矢印の向きに差し込む
ラベル面を上に
入力ソースを選択する。
INPUT(入力)ボタンを押して、入力ソース
(録音した
い音源)を選択します。
ANALOG
DIGITAL
OPT.12
COAX.
RE
操作目的
操作のしかた
*
一時停止する
w/d(プレイ/ポーズ)ボタン(リモコンでは
PAUSEdボタン)を押す。
もう1度押すと、再び録音が始まる。
(リモ
コンではPLAYwボタンを押す。)
録音を止める
a
(ストップ)ボタンを押す。
MDを取り出す
fEJECTボタンを押す。
* 録音を一時停止すると、曲番は変わります。
例えば、4曲目を録音中に一時停止したあと、再び録音を始める
と、そこからは5曲目として録音されます。
10
MDに録音する
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
123
123
123
123
123
123
123
123
入力ソース
123
音源がつながっている端子
123
(ディスプレイ表示)
123
123
123
アナログ入力(REC)端子
ANALOG
123
123
123
123
デジタル入力COAXIAL端子
DIGITAL COAX.
123
123
123
デジタル入力OPTICAL1端子
DIGITAL OPT.1
123
123
123
123
デジタル入力OPTICAL2端子 DIGITAL OPT.2
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123 ご注意
123
123
123
123 選択した入力ソース(デジタル)の電源が入っていない場合は
123
123 「DIGin Unlock」が表示されます。
123
123
5
録音を始める位置を決める。
123
123
123
123
123
● 新しいMDに録音するとき、または録音済みMD
123
123
123
に追加録音するときは…
123
123
123
この手順はとばす。
123
123
123
123
● 録音済みの曲を消しながら録音するときは…
123
123
123
その曲番が表示されるまで、ジョグダイアルを回す。
123
123
123
(リモコンでは、S
K I P t またはy ボタンを押しま
123
123
123
す。)詳細は15ページ「上書き録音」をご覧ください。
123
123
123
123
123
123
123
手順 で、曲の途中から録音できます。
123
123
123 w/d(プレイ/ポーズ)ボタン(リモコンではPLAYwボタン)を押し
123
123
123
て、途中から録音したい曲を再生し、録音を始めたい所で、もう
123
123
123 1回w/d(プレイ/ポーズ)ボタン(リモコンではPAUSEdボタン)
123
123
123 を押します。このあと手順6以降を行います。詳細は15ページ
123
123 「上書き録音」をご覧ください。
123
123
123 ただし、表示窓に「RANDOM」または「PROGRAM」が点灯して
123
123
123
いるときにこの操作を行うと、ランダム再生、プログラム再生は
123
123
123
123 キャンセルされます。
4
6
123
REC(録音)ボタンを押す。
123
123
123
が点滅表示して、録音待機状態に
123 「REC Standby」
123
123
123
なります
(まだ録音は始まりません)
。
123
123
123
123
123
ANALOG
123
123
123
123
123
L
REC
123
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
dB -00 -60
123
R
123
123
123
REC Standby
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
7
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
サンプリングコンバーター機能
本機はサンプリングコンバーターを内蔵しているため、3種類のサ
ンプリング周波数
(32k/44.1/48kHz)
の音源に対応します。
(自
動的に周波数が切り替わり、表示窓に表示されます。)
32 44.1 48
kHz
ご注意
本機は、電源を入れたとき、MDを入れたとき、取り出すときな
どに「TOC Reading」
「TOC Writing」などのメッセージを表示
します。本機の操作は、メッセージが消えてから行ってくださ
い。メッセージ表示中は本機は正しく働かないことがあります。
手順4 で「ANALOG」に合わせたとき
は、録音レベルを調節する。
録音する音源を演奏させ、REC LEVEL
(録音レベル)
つまみを回して録音レベルを調節します。ピークレベ
ルメーターの
「0」
を越えない程度に調節します。録音
レベルをより正確に合わせたいときは、13ページを
ご覧ください。
8
123
録音をスタートする。
123
123
123
123
w/d
(プレイ/ポーズ)ボタンを押すと
123
123
123 (リモコンではPLAYwボタンを押すと)
、録音がス
123
123
123
タートします。
123
9
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
10
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
● 録音内容を間違って消さないために
録音したい音源の演奏を始める。
CDプレーヤーなど
録音をストップする。
録音が終わったら、a(ストップ)ボタンを押し、
fEJECT
(MD取り出し)ボタンを押してMDを取り
出します。
誤消去防止つまみ
誤消去防止つまみをずらして、孔を開いた状態にします。
再び録音するときは、つまみを元に戻します。
MD裏面
孔を開く
● リモコンのCD-Pボタンを押すと…
ヤマハ製CDプレーヤーの再生がスタートします。
11
MDを再生する
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
5
4
3
2
NATURAL SOUND MINIDISC RECORDER MDX–793
POWER
REC
EJECT
TIMER
REC LEVEL
OFF
REC
PLAY
RANDOM
S/F REPEAT A–B
DISPLAY
SCROLL
TITLE
CHARA
DELETE
EDIT
CANCEL
SET
SEARCH
PHONES
LEVEL
INPUT
ENTER
0
10
0
10
ヘッドフォンをつなぐ
ヘッドフォンの音量を調節する
1
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
2
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
3
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
12
アンプの電源を入れ、入力切り換え
でMDを選ぶ。
アンプ
電源を入れる。
表示窓に“No Disc”などが表示されます。
MDを入れる。
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
5
矢印の向きに差し込む
操作目的
一時停止する
次の曲へ進む
前の曲へ戻る
MDを取り出す
12
4
ラベル面を上に
123
123
123
123
123
123
123
123
123
123
再生をスタートする。
w/d(プレイ/ポーズ)ボタンを押す(リモコンでは
PLAYwボタンを押す)と、再生がスタートします。
アンプで音量を調節します。
手順4で、曲番を選んで再生を始めるこ
とができます。
1
再生したい曲番が表示されるまで、ジョグダイアルを
回す。
2
w/d(プレイ/ポーズ)
ボタンを押す。
(リモコンではPLAYwボタンを押します。)
ご注意
本機は、電源を入れたとき、MDを入れたとき、取り出すとき
などに「TOC Reading」
「TOC Writing」などのメッセージを
表示します。本機の操作は、メッセージが消えてから行ってく
ださい。メッセージ表示中は本機は正しく働かないことがあり
ます。
TOCとは「Table of Contents」の略で、曲名などのテキス
ト情報や、音の情報などを表します。
再生をストップする。
a(ストップ)
ボタンを押すと、再生がストップします。
操作のしかた
w/d
(プレイ/ポーズ)
ボタンを押す。(リモコンではPAUSEdボタンを押す。)
もう一度押すと、再び再生が始まる。
(リモコンではPLAYwボタンを押す。)
ジョグダイアルを右に回す。
(リモコンでは、SKIP yボタンを押す。)
ジョグダイアルを左に回す。
(リモコンでは、SKIP tボタンを押す。)
fEJECTボタンを押す。
いろいろな録音のしかた
基本的な使いかたは、「MDに録音する」
(10
ページ)をご覧ください。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
録音レベルを調節する
INPUTスイッチを
「ANALOG」
に合わせて(LINE IN端子に
録音するときのご注意
つないである音源を)
録音するときは、録音を始める前に録音
レベルを調節します。
●「Protected」
が表示されたときは…
NATURAL SOUND MINIDISC RECORDER MDX–793
MDが誤消去防止状態になっています。誤消去防止つまみをずら
して、孔が閉じた状態にすれば録音できます
(
「録音内容を間違っ
て消さないために」11ページ)。
POWER
REC
EJECT
TIMER
REC LEVEL
OFF
REC
PLAY
RANDOM
S/F REPEAT A–B
DISPLAY
SCROLL
TITLE
CHARA
DELETE
EDIT
CANCEL
SET
SEARCH
PHONES
LEVEL
INPUT
ENTER
0
10
0
10
●「DIGin Unlock」
が表示されたときは…
• 入力ソースに
「DIGITAL...」
を選択しているのに、録音したい音
源がデジタル入力端子につながっていません。入力ソースに
「ANALOG」
を選択するか、音源をデジタル入力端子につなぎ
直してください。
• 入力ソースの電源が入っていません。入力ソースの電源を入れ
てください。
• デジタル録音中にデジタル信号の入力が中断しました。
録音を続けるときは、音源をもう一度再生します。
録音をやめるときは、本機のa
(ストップ)
ボタンを押します。
● 録音したい入力ソースによって曲番の付きかたが異なり
ます。
• CDまたはMDが音源で、入力ソースに
「DIGITAL...」
を選択し
て録音する場合…
曲番は、音源のCDやMDと同じように付きます。ただし、同
じ曲を繰り返し録音するときは、繰り返した部分に対して、曲
番は1つしか付かないことがあります。また、MDが音源のと
き、4秒以下の曲には曲番が付かないことがあります。
• マニュアルトラックマーキングがオンになっている
(MANUAL点灯)場合…
録音した部分全体で1曲として扱うため、曲番は1つしか付き
ません。ただしマニュアル
(手動)
操作することにより、録音中
または録音後に好きなところに曲番を付けることができます。
• マニュアルトラックマーキングがオフになっている
(MANUAL消灯)場合… 曲番は自動的に付きます。
詳細は15ページを参照ください。
●「TOC...」
が表示されているときは…
REC LEVEL
1.「MDに録音する」
(10ページ)の手順1∼6
を行う。
2. 録音レベルを調節する。
録音したい音源の、一番大きい音の(再生レベルの一
番高い)部分を演奏します。この時、ピークレベル
メーターの赤(O V E R )が点灯しないようにR E C
LEVELつまみを回して録音レベルを調節します。
ANALOG
REC~Standby
REC
TDC
L
dB -00 -60
R
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
3. 音源の演奏を止める。 4. 録音を始めるときは、「MDに録音する」
(11ページ)の手順8から行う。 録音した内容
(TOC)
をMDに記録しているので、電源プラグをコ
ンセントから抜いたり、本機をゆらしたりしないでください。正
しく録音されないことがあります。
TOCとは
「Table of Contents」の略で、曲名などのテキスト情
報や、音の情報などを表します。
● 本機は
「シリアルコピーマネージメントシステム」に準拠
しています。
デジタル録音したMDをさらにデジタル録音することはできませ
ん(30ページ)。
あなたが録音したものは、個人として楽しむなどのほかは、著作権法
上、権利者に無断で使用できません。なお、この商品の価格には、著作
権法の定めにより、私的録音補償金が含まれております。
● お問い合わせ先 (社)
私的録音補償金管理協会 Tel. 03-3506-8407
13
いろいろな録音のしかた ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
タイムレスキュー録音
ミュージックシンクロ録音
本機は録音待機状態になると、常に4秒間の演奏データを内
部に記録しています。TIMEボタンを押して録音をスタートす
入力ソースの信号に対して、本機を同期させて録音
(シンクロ
録音)
することができます。入力ソース側の演奏が始まると、
れば、録音開始タイミングの遅れを4秒分補うことができま
す。
自動的に録音を開始します。
録音開始
(秒) - 4 - 3 - 2
-1
0
!
?
S/F
録音するデータ
(
)
*
ABC
DEF
GHI
JKL
MNO
5
1
2
3
4
PQR
STU
VWX
YZ
6
7
8
9
アイウエオ
ツヤユヨ
/
0
゜゛
+10
●タイムレスキュー録音
(TIMEボタンを押して録音を始めた時)
アイウエオ カキクケコ サシスセソ
タチツテト ナニヌネノ
ハヒフヘホ
ヤユヨ
ラリルレロ
NUMBER
DELETE
SET
M-MARK
MONO/ST
INPUT
TITLE
録音されるデータ
マミムメモ
CHAR.
SEARCH
E
ワヲン
R
SKIP
●通常の録音(w/d(プレイ/ポーズ)ボタンを押して録音を始めた時)
録音できません
SCROLL
REPEAT
–
PROG
SPACE
音がない部分
(CDの曲間など)
DISPLAY
A-B
&
RNDM
REC
TIME
T
Y
PLAY
PAUSE
STOP
REC
W
D
A
S
SYNC
SYNC
CD-P
録音されるデータ
1.「MDに録音する」
(10ページ)
の手順1∼4
!
?
S/F
DISPLAY
SCROLL
A-B
REPEAT
&
–
(
)
*
RNDM
PROG
GHI
JKL
MNO
1
2
3
4
5
PQR
ABC
STU
DEF
VWX
YZ
6
7
8
9
アイウエオ
ツヤユヨ
SPACE
を行う。
2. 入力ソースの演奏準備をしておく。
/
0
゜゛
+10
アイウエオ カキクケコ サシスセソ
タチツテト ナニヌネノ
ハヒフヘホ
ラリルレロ
TITLE
マミムメモ
CHAR.
SEARCH
E
ヤユヨ
CDプレーヤなどの入力ソースで録音したい曲を選択
しておきます。
ワヲン
NUMBER
DELETE
SET
M-MARK
MONO/ST
INPUT
R
SKIP
TIME
REC
TIME
T
Y
PLAY
PAUSE
STOP
REC
W
D
A
S
SYNC
CD-P
3. ミュージックシンクロ録音の待機状態に
する。
1.「MDに録音する」
(10ページ)
の手順1∼6
を行う。
リモコンのSYNCボタンを押すと
「Synchro REC」
が
点滅表示して、ミュージックシンクロ録音の待機状態
になります。
ANALOG
Synchro REC
L
dB -00 -60
R
REC
2. 録音したい音源の演奏を始める。
3. タイムレスキュー録音をスタートする。
録音したい曲の演奏が始まったら、4秒以内にリモコ
ンのTIMEボタンを押すと、タイムレスキュー録音が
スタートします。
4. 録音をストップする。
録音が終わったら、a(ストップ)ボタンを押します。
ご注意
さかのぼって録音できる時間は、録音待機状態以降4秒以内です。録
音待機状態以前の演奏データや、4秒以上経過した演奏データは録音
できません。
14
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
4. 入力ソース側の演奏を始める。(ミュー
ジックシンクロ録音のスタート)
入力ソース側の演奏をスタートすると、ミュージック
シンクロ録音がスタートします。
演奏が終わると「Synchro REC」を点滅表示して、自動
的にミュージックシンクロ録音の待機状態に戻ります。
5. 録音をストップする。
a(ストップ)ボタンを押すと、「REC Stop !」を表示
して録音を終了します。
ANALOG
REC Stop !
TDC
L
dB -00 -60
R
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
いろいろな録音のしかた
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
録音中に曲番を付ける
上書き録音
録音済みの曲に上書きすることができます。曲の頭から上書
(マニュアルトラックマーキング)
録音した曲に曲番を付けることをトラックマーキングと呼び
ます。本機はトラックマーキングを自動的に行いますが、録
きすることも、途中から上書きすることもできます。
ご注意
上書き録音した曲以降のデータはすべて消去されます。たとえば6曲
録音されているディスクの4曲目を上書き録音すると、5曲目と6曲
目のデータは消去されます。
音中に自分で曲番を付けることもできます
(マニュアルトラッ
クマーキング)
。
曲の途中に曲番を付けておけば、録音後に編集がしやすくな
ります。
a
REC
w/d
!
POWER
REC LEVEL
OFF
PLAY
RANDOM
S/F REPEAT A–B
DISPLAY
SCROLL
TITLE
CHARA
DISPLAY
SCROLL
A-B
REPEAT
&
–
(
)
*
RNDM
PROG
A B C
D E F
G H I
J K L
M N O
5
REC
EJECT
TIMER
REC
?
S/F
NATURAL SOUND MINIDISC RECORDER MDX–793
DELETE
EDIT
CANCEL
SET
SEARCH
PHONES
LEVEL
1
2
3
4
P Q R
S T U
V W X
Y Z
6
7
8
9
アイウエオ
ツヤユヨ
/
INPUT
0
ENTER
0
10
0
10
SPACE
゜゛
+10
SET/
ENTER
アイウエオ カキクケコ サシスセソ
タチツテト ナニヌネノ
ハヒフヘホ
ヤユヨ
ラリルレロ
NUMBER
DELETE
SET
M-MARK
MONO/ST
INPUT
TITLE
ジョグダイアル
t y
マミムメモ
CHAR.
SEARCH
E
ワヲン
R
SKIP
M-MARK
REC
TIME
T
Y
PLAY
PAUSE
STOP
REC
W
D
A
S
SYNC
CD-P
1. ジョグダイアルを回して上書き録音する
曲を選ぶ。
曲の途中から上書き録音する場合は、再生して上書き
録音を開始する位置で一時停止しておきます。
リモコンのM-MARKボタンを押します。
表示窓に
「MANUAL」
が点灯します。
2. RECボタンを押す。
ANALOG
TOTAL
RECボタンを押すと「OverWriteOK?」が点滅表示し
ます。
ANALOG
OverWriteOK?
L
dB -00 -60
R
REC
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
3. SET/ENTERボタンを押す。
SET/ENTERボタンを押すと
「REC Standby」
を表示
して、上書き録音の待機状態になります。(この時点
で元の曲は削除されます。曲の途中から上書き録音す
る場合は、それ以前の部分は残っています。)
MANUAL
録音中、好きなところでRECボタンを押すと、その位置に新
しい曲番が付きます。
曲番を付け間違えたときは・・・
曲の途中でRECボタンを誤って押してしまったり、曲番を付け忘れた
場合は、もう一度録音し直すか、録音後にコンバイン機能
(27ページ)
やディバイド機能
(26ページ)
を使って、編集することもできます。
録音後に曲番を付けることもできます。
編集操作で曲を分けることもできます。この時、曲番が1つずつ加算さ
ANALOG
REC Standby
REC
TDC
L
dB -00 -60
R
-30
-10
れて記録されます。詳細は26ページ
「曲を分ける」
をご覧ください。
-6 -4 -2 -1 0 OVER
4. 上書き録音をスタート/ストップする。
w/d(プレイ/ポーズ)ボタン(リモコンではPLAYwボ
タン)を押すと上書き録音がスタートします。a(ス
トップ)ボタンを押すと録音がストップします。
オートトラックマーキング
本機は通常の状態で、トラックマーキングを自動的に行います。
これをオートトラックマーキングと呼びます。
ご注意
入力ソースに
「ANALOG」
が選択されている場合、録音したい音源の
入力信号が2秒以上続けて一定のレベル以下にならないとオートト
ラックマーキングは働きません。
15
いろいろな録音のしかた ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
モノラル録音
タイマーを使って録音する
録音する内容が会話や会議など音質を問わないものの場合
市販のタイマーをつなぎ、希望の時刻に録音を始めることが
は、モノラル録音することができます。
モノラル録音はディスクの録音時間が倍になります。
できます。タイマーの取扱説明書も併せてご覧ください。
NATURAL SOUND MINIDISC RECORDER MDX–793
POWER
REC
EJECT
TIMER
REC LEVEL
OFF
REC
!
?
S/F
A-B
REPEAT
&
–
(
)
*
RNDM
PROG
GHI
ABC
DISPLAY
DEF
RANDOM
S/F REPEAT A–B
DISPLAY
SCROLL
TITLE
CHARA
DELETE
EDIT
SET
SEARCH
LEVEL
INPUT
SCROLL
CANCEL
ENTER
0
JKL
MNO
1
2
3
4
5
PQR
STU
VWX
YZ
6
7
8
9
アイウエオ
ツヤユヨ
SPACE
PLAY
PHONES
10
0
10
/
0
TIMER
゜゛
+10
アイウエオ カキクケコ サシスセソ
タチツテト ナニヌネノ
ハヒフヘホ マミムメモ
TITLE
CHAR.
SEARCH
E
ヤユヨ
ラリルレロ
NUMBER
DELETE
ワヲン
SET
M-MARK
MONO/ST
INPUT
R
SKIP
MONO/ST
1. 録音用MDを入れる。
REC
TIME
T
Y
PLAY
PAUSE
STOP
REC
W
D
A
S
SYNC
CD-P
リモコンのMONO/STボタンを押して、表示窓に
「MONO」
が表示されると、モノラル録音可能になります。
2. アンプで録音したい音源を選ぶ。
3. 本機のTIMERつまみを「REC」に合わせる。
4. タイマーを希望の時間に合わせる。
タイマーの開始/終了時間をセットします。本機の電
源が切れた後、セットした時刻に録音が始まります。
ANALOG
TOTAL
MONO
5. 録音が終了したら…
本機のTIMERつまみを「OFF」に合わせ、タイマーの
電源を入れるなどして本機を必ず通電状態にする。
ご注意
ミュージックシンクロ録音する場合はSYNCボタンを押す前に、モ
ノラルに切り替えておいてください。
•
•
録音方法については、10ページを参照して
ください。
TIMERつまみを「REC」のままにしておくと、次に電源が
入ったときに自動的に録音が始まってしまいます。
本機に通電されない状態が2、3日続くと、タイマー録音
した内容が消えてしまうことがあります。
ご注意
•
タイマー録音のときは、すでに録音されている内容に続けて録音さ
れます。
•
タイマー録音で録音した内容は、次に電源を入れたときにMDに記
録されます。このとき、
「TOC Writing」
を表示します。この間に本
機をゆらしたり、電源を切ったりしないでください。
•
タイマー録音中にMDの残り時間がなくなったときは、その時点で
録音を中止します。
16
いろいろな再生のしかた
基本的な使いかたは、「MDを再生する」
(12ページ)をご覧ください。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
■「TRACK」
表示中は…
(ジョグダイアルやリモコンのSKIP tまたはyボタン
で曲を選んだ時)
再生中の曲番と再生時間・曲の残り時間・曲名を調べる
ことができます。
表示窓の使いかた
表示窓を使って、MDの全曲数や全再生時間、MDの残り時
間、ディスク名などを調べることができます。
再生中、DISPLAYボタンを押す。
押すたびに、表示は次のようにかわります。
DISPLAY
SCROLL
通常表示 再生中の曲番 再生時間
NATURAL SOUND MINIDISC RECORDER MDX–793
ANALOG
POWER
TRACK
EJECT
!
?
S/F
A-B
DISPLAY
SCROLL
REPEAT
&
–
(
)
*
SET
RNDM
PROG
ENTE
ABC
DEF
GHI
JKL
MNO
1
2
3
4
5
PQR
STU
6
7
TIMER
2
0m 30s
L
dB -00 -60
R
OFF
REC
PLAY
RANDOM
S/F REPEAT A–B
DISPLAY
SCROLL
TITLE
CHARA
DELETE
CANCEL
EDIT
SPACE
DISPLAY
VWX
YZ
8
9
アイウエオ
ツヤユヨ
/
0
゜゛
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
停止中は表示されません。
+10
アイウエオ カキクケコ サシスセソ
タチツテト ナニヌネノ
SCROLL
再生中の曲番 再生残り時間
■「TOTAL」
または
「DISC」
表示中は…
ANALOG
TRACK
REMAIN
2
3m 30s
L
dB -00 -60
R
(MDを入れた時、再生を終了した時)
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
全曲数と全再生時間・MDの残り時間・ディスク名を調
べることができます。
停止中にDISPLAYボタンを押す。
押すたびに、表示は次のようにかわります。
全曲数 全再生時間
曲名
ANALOG
TRACK
Tonight
L
dB -00 -60
R
ANALOG
6
TOTAL
23m 28s
L
dB -00 -60
R
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
-30
曲名が記録されていない場合は
「No Title」
が表示され
その後再生時間が表示されます。
再生中、いつでも曲名を見ることができます。
全曲数 MDに録音可能な残り時間
ANALOG DISC
6
REMAIN
37m 23s
L
dB -00 -60
R
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
再生中にSCROLLボタンを押すと、いつでも曲名を見ること
ができます。曲名のスクロール中にSCROLLボタンを押す
と、スクロールがストップします。もう1度SCROLLボタンを
押すと、再びスクロールが始まります。スクロール後は、元の
表示に戻ります。
再生専用のMDでは表示されません。
ディスク名
ANALOG DISC
MDX-793 Disc
L
dB -00 -60
R
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
また、MDを入れたときにも、全曲数や全再生時間、ディス
ク名が表示されます。
17
いろいろな再生のしかた ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
聞きたい曲を探す
曲の中の聞きたい部分を
探す
(スキップ/ダイレクト選曲)
次の3通りの方法があります。
(サーチ)
次の2通りの方法があります。
数字ボタン
!
?
S/F
REC
REC LEVEL
SET
SEARCH
PHONES
SCROLL
REPEAT
–
(
)
*
PROG
A B C
D E F
G H I
J K L
M N O
1
2
3
4
5
P Q R
S T U
6
7
SPACE
+10
DISPLAY
A-B
&
RNDM
V W X
Y Z
8
9
アイウエオ
ツヤユヨ
/
!
アイウエオ カキクケコ サシスセソ
LEVEL
タチツテト ナニヌネノ
REC
EJECT
INPUT
ハヒフヘホ マミムメモ
ENTER
0
10
0
ヤユヨ
ラリルレロ
ワヲン
NUMBER
DELETE
SET
10
REC LEVEL
TITLE
CHAR.
SCROLL
TITLE
CHARA
DELETE
EDIT
CANCEL
SET
SEARCH
SEARCH
E
ジョグダイアル
t
y
M-MARK
MONO/ST
(
)
*
A B C
D E F
G H I
J K L
M N O
1
2
3
4
5
P Q R
S T U
6
7
V W X
Y Z
8
9
アイウエオ
ツヤユヨ
/
0
LEVEL
゜゛
+10
0
10
INPUT
REC
TIME
Y
アイウエオ カキクケコ サシスセソ
タチツテト ナニヌネノ
ハヒフヘホ マミムメモ
ヤユヨ
ラリルレロ
PLAY
PAUSE
STOP
REC
W
D
A
S
NUMBER
DELETE
SET
M-MARK
MONO/ST
INPUT
ワヲン
SYNC
TITLE
CD-P
e SEARCH r
SEARCH
CHAR.
SEARCH
E
R
SKIP
REC
TIME
T
Y
PLAY
PAUSE
STOP
REC
W
D
A
S
SYNC
CD-P
操作のしかた
再生中、ジョグダイアルを右に回す。
(リモコンではS K I P y ボタンを押
す。)
再生中の曲または前の
曲を頭出しする
(スキップ)
再生中、ジョグダイアルを左に回す。
(リモコンではS K I P t ボタンを押
す。)
リモコンで、聞きたい曲番の数字ボタ
ンを押す。(すぐに再生が始まりま
す。)
探しかた
一時停止中、ジョグダイアルを回す。
(リモコンでは、一時停止中にSKIP tまたはyボタンを押し
ます。)
● MDの最後の曲から選ぶには…
MDの全曲数と全再生時間(17ページ)を表示しているときに、
ジョグダイアルを左へ回す。
(リモコンではSKIPtボタンを押します。)
ダイレクト選曲で、10曲目以降を選ぶときは
リモコンの+10ボタンを押して
「10の位」
、1∼0ボタンを押して
「1の
位」
という順番で入力します。+10ボタンは押すたびに、
「10の位」
の数
字が1つずつ大きくなります。
例:20曲目を選ぶとき
数字ボタンを、 +10 → +10 → 0の順に押す。
例:35曲目を選ぶとき
数字ボタンを、 +10 → +10 → +10 → 5の順に押す。
ディスクに記録されている曲数以上の数字を入力すると、最後の曲が選
操作のしかた
「再生中に探す」
聞きながら探す
再生中、SEARCHeまたはrボタ
ンを押したままにする。
「一時停止中に探す」
表示窓の再生時間を見な
がら探す
(高速サーチ)
一時停止中、SEARCHeまたはr
ボタンを押したままにする。
(音は聞
こえない。)
ご注意
● 曲の頭で一時停止するには…
18
SCROLL
REPEAT
–
PROG
R
SKIP
T
次の曲を頭出しする
(スキップ)
ばれます。
DISPLAY
A-B
&
RNDM
SPACE
10
e r
探しかた
曲番で直接選ぶ
(ダイレクト選曲)
PHONES
INPUT
ENTER
0
SKIP
t y
?
S/F
0
゜゛
+10
•
サーチして最後の曲の終わりまで進んでしまうと、再生
(サーチ)
は
ストップします。
•
数秒の曲が連続している場合、正常にサーチできないことがあります。
いろいろな再生のしかた
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
繰り返し聞く
聞きたい部分を繰り返し
聞く
(リピート再生)
1曲だけ、または全曲を繰り返し聞けます。
(A―Bリピート)
聞きたい部分を指定して、繰り返し聞けます。語学学習や歌
NATURAL SOUND MINIDISC RECORDER MDX–793
POWER
REPEAT S/F
EJECT
!
?
DISPLAY
SCROLL
S/F
A-B
REPEAT
&
–
(
)
*
GHI
RNDM
TIMER
PROG
OFF
REC
PLAY
RANDOM
S/F REPEAT A–B
DISPLAY
SCROLL
TITLE
詞を覚えるときに便利です。2曲以上にまたがった部分は、
繰り返し聞けません。
CHARA
JKL
MNO
1
2
3
4
5
PQR
ABC
STU
VWX
YZ
6
DEF
7
8
9
アイウエオ
ツヤユヨ
SPACE
/
REPEAT A-B
0
゜゛
+10
REPEAT S/F
アイウエオ カキクケコ サシスセソ
タチツテト ナニヌネノ
ハヒフヘホ マミムメモ
ラリルレロ
ヤユヨ
ワヲン
NATURAL SOUND MINIDISC RECORDER MDX–793
!
POWER
● 1曲だけを繰り返す
(リピートシングル:REPEAT S)
S/F
EJECT
?
DISPLAY
SCROLL
A-B
REPEAT
&
–
(
)
*
RNDM
PROG
ABC
DEF
GHI
JKL
MNO
1
2
3
4
5
PQR
STU
6
7
TIMER
OFF
REC
PLAY
RANDOM
S/F REPEAT A–B
DISPLAY
SCROLL
TITLE
CHARA
DELETE
CANCEL
SPACE
VWX
YZ
8
9
アイウエオ
ツヤユヨ
/
0
゜゛
+10
REPEAT S/Fボタンを押して「REPEAT S」を表示させ
REPEAT A-B
ると、現在再生中の1曲だけを繰り返し聞けます。
(停止
中に設定してから、再生をスタートすることもできま
アイウエオ カキクケコ サシスセソ
タチツテト ナニヌネノ
ハヒフヘホ マミムメモ
ラリルレロ
ヤユヨ
ワヲン
す。)
ANALOG
REPEAT
TRACK
2
0m 30s
L
dB -00 -60
R
S
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
1. 始点(A点)を設定する。
再生中に、繰り返す部分の始点(A点)でREPEAT ABボタンを押す。「REPEAT A」が点灯します。
ANALOG
● 全曲を繰り返す
(リピートフル:REPEAT F)
TRACK
2
0m 30s
L
dB -00 -60
R
REPEAT A
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
REPEAT S/Fボタンを押して「REPEAT F」を表示させ
ると、現在再生中のディスクを全曲繰り返し聞けます
(曲
番順)
。
(停止中に設定してから、再生をスタートすること
もできます。)
ANALOG
REPEAT
TRACK
2
F
0m 30s
L
dB -00 -60
R
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
再生状態に応じて次のように繰り返し聞けます。
繰り返される内容
再生状態
ふつうの再生(12ページ)
1 曲だけを、または全曲
を曲番順に
ランダム再生(20ページ)
全曲を繰り返すたびに曲
順を変えて
プログラム再生
(20ページ)
プログラムした曲順に
2. 終点(B点)を設定する。
再生を続けるかSEARCHボタンで繰り返す部分の終
点
(B点)
まで行き、もう1回REPEAT A-Bボタンを押
す。
「REPEAT A - B」
が点灯し、指定した部分を繰り返し
ます。
ANALOG
TRACK
REPEAT A - B
2
1m 45s
L
dB -00 -60
R
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
● A ― Bリピートを普通の再生に戻すには…
もう一度REPEAT A - Bボタンを押すとA-Bリピートは中止さ
れ(「REPEAT A - B」消灯)、そのまま普通の再生を続けます。
●リピート再生をやめるときは…
「REPEAT S」
または
「REPEAT F」
が消えるまで、REPEAT S/
Fボタンを押す。
19
いろいろな再生のしかた ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
順不同に聞く
聞きたい曲を好きな順に
聞く
(ランダム再生)
全曲を曲番に関係なく、本機がランダム
(無作為)
に選んで、
ひと通り再生します。
(プログラム再生)
30曲までプログラムできます。
PROG
NATURAL SOUND MINIDISC RECORDER MDX–793
POWER
EJECT
RNDM
TIMER
OFF
REC
PLAY
RANDOM
S/F REPEAT A–B
DISPLAY
SCROLL
TITLE
!
?
DISPLAY
SCROLL
S/F
A-B
REPEAT
&
–
(
)
*
RNDM
PROG
ABC
DEF
GHI
JKL
MNO
1
2
3
4
5
CHARA
C
PQR
STU
6
7
SPACE
VWX
YZ
8
9
アイウエオ
ツヤユヨ
?
A-B
REPEAT
&
–
(
DISPLAY
)
SCROLL
*
RNDM
PROG
A B C
D E F
G H I
J K L
M N O
1
2
3
4
5
P Q R
S T U
6
7
/
0
V W X
Y Z
8
9
アイウエオ
ツヤユヨ
数字ボタン
/
0
゜゛
+10
アイウエオ カキクケコ サシスセソ
タチツテト ナニヌネノ
ハヒフヘホ マミムメモ
ラリルレロ
ヤユヨ
!
S/F
+10
SPACE
゜゛
+10
アイウエオ カキクケコ サシスセソ
タチツテト ナニヌネノ
ハヒフヘホ マミムメモ
ヤユヨ
ラリルレロ
NUMBER
DELETE
SET
M-MARK
MONO/ST
INPUT
ワヲン
RANDOM
TITLE
CHAR.
SEARCH
E
1. 停止中、または再生中にRANDOMボタ
DELETE
R
SKIP
PLAY
w
ワヲン
REC
TIME
T
Y
PLAY
PAUSE
STOP
REC
W
D
A
S
SYNC
CD-P
STOP
a
ンを押す。(リモコンではRNDMボタン
を押します。)
ランダム再生が始まります。次の曲を選んでいる間
は、「RandomSearch」が点滅表示されます。
1. 停止中、PROGボタンを押して
「PROGRAM」を表示させる。
ANALOG
RandomSearch
RANDOM
L
dB -00 -60
R
ANALOG
0
TOTAL
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
0m
L
dB -00 -60
R
PROGRAM
●ランダム再生をふつうの再生に戻すときは…
停止中にRANDOMボタンを押して、表示窓の
「RANDOM」
を消
す。(リモコンではRNDMボタンを押します。)
-30
-10
0s
-6 -4 -2 -1 0 OVER
2. 曲番を選ぶ。
聞きたい順に曲番の数字ボタンを押していくと、選ん
だ曲がプログラムされます。
プログラム曲番 曲番
ランダム再生中に頭出しできます。
ジョグダイアルを回す。(リモコンではSKIP tまたはyボタンを押
ANALOG
P-1 = Tr.3
す。)
•
ジョグダイアルを右に回す
(SKIP yを押す)
と、次の曲をランダム
に選んで再生します。
•
ジョグダイアルを左に回す
(SKIP tを押す)
と、再生中の曲の頭に
戻って再生します。すでに再生し終わった曲には戻りません。
L
dB -00 -60
R
PROGRAM
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
しばらくするとプログラム全体の曲数と合計再生時間
を表示します。
●10曲目以降を選ぶときは
+10ボタンを使う(18ページ)。
●間違えたときは
DELETEボタンを押してから、正しい数字ボタン押す。
全曲数 合計再生時間
ANALOG
TOTAL
PROGRAM
1
3m 58s
L
dB -00 -60
R
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
3. 手順2を繰り返して、聞きたい曲を順に
プログラムする。
曲をプログラムするごとに、合計時間が表示されま
す。最大30曲までプログラムできます。
20
いろいろな再生のしかた
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
4. PLAYwボタンを押す。
プログラムした順に再生が始まります。
● プログラム再生をふつうの再生に戻すときは…
停止中、PROGボタンを押して表示窓の
「PROGRAM」
を消す。
(作成したプログラムは消去されます。)
タイマーを使って再生する
市販のタイマーをつなぎ、希望の時刻に再生を始めることが
できます。タイマーの取扱説明書もご覧ください。
電源を切ったりRNDMボタンを押した場合も、プログラムが解
除(消去)されます。
NATURAL SOUND MINIDISC RECORDER MDX–793
同じ曲を繰り返しプログラムできます。
プログラムしたい回数だけ数字ボタンを押す。
POWER
REC
EJECT
TIMER
REC LEVEL
OFF
REC
PLAY
RANDOM
S/F REPEAT A–B
DISPLAY
SCROLL
TITLE
CHARA
DELETE
EDIT
CANCEL
SET
SEARCH
LEVEL
ENTER
0
プログラムすべての再生が終わっても、表示
窓の
「PROGRAM」
が点灯している間は作った
プログラムは残っています。
PHONES
INPUT
10
0
10
TIMER
PLAYwボタンを押すと、同じプログラムをもう1度聞けます。
1. 再生したいMDを入れる。
ご注意
プログラムの合計時間が255分を超えると、表示窓に
2. 本機のTIMERつまみを「PLAY」に合わせ
「255mOver」と表示されます。
る。
■ プログラムの内容を確認する
停止中、または再生一時停止中に、SKIP tまたはyボ
タンを押す。
プログラムの曲順で、曲番が表示されます。
■ プログラムの内容を変更する
3. タイマーを希望の時間に合わせる。
タイマーの開始/終了時間をセットします。本機の電
源が切れた後、セットした時刻に再生が始まります。
4. 再生が終了したら…
本機のTIMERつまみを「OFF」に合わせる。
再生を始める前、プログラムの内容を変更できます。
変更のしかた
操作のしかた
曲を消す
停止状態でSKIP t, yボタンを押して、
消したいプログラム内容
(
「P1=Tr.2」
など)
を表示させた状態で、DELETEボタンを押
す。
曲を変更する
停止状態でSKIP t, yボタンを押して、
変更したいプログラム内容(「P1=Tr.2」な
ど)を表示させた状態で、リモコンの数字ボ
タンを押してトラックナンバーを入力する。
曲を追加する
停止状態で、プログラム内容
(「P1=Tr.2」
など)が表示されていない状態で、リモコ
ンの数字ボタンを押してトラックナンバー
を入力する。(プログラムの最後に追加さ
れます。)
すべてを変更する
停止中、PROGボタンを押して表示窓の
「PROGRAM」
を消すと、作成したプログ
ラムは消去されます。改めてプログラムし
ます。
21
録音したMDを編集する
編集メニューについて
編集機能では、録音したディスクの好きなところで頭出しが
できるように曲を途中から分けたり、連続した2つの曲をつ
なぐなど、録音後に手直ししたり、曲番を指定するだけで曲
をまるごと消すことができます。
ディスクや曲に名前を付けたりすることもできます。
(タイト
ル機能→28ページ)
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
EDITボタンを押すたびに、編集メニューが切り替わり表示窓
に表示されますが、表示されるメニューの内容は状況により
異なります。
●[DISC]
表示中(停止状態)
Disc Erase(ディスクイレース)
Undo(アンドゥー:編集後のみ)
編集メニューには以下の7種類があります。
●1枚のMDすべての曲を消す
●[TRACK]
表示中(停止状態)
Disc Erase(ディスクイレース) →23ページ
●1曲を消す
Erase(イレース)
●曲を移動する
→24ページ
Move(ムーブ)
●曲の一部分を消す
→24ページ
A-B Erase(A-Bイレース)
●曲を分ける
→25ページ
Divide(ディバイド)
●曲をつなぐ
→26ページ
Combine(コンバイン)
●編集の取り消し
→27ページ
Undo(アンドゥー)
→23ページ
Move(ムーブ)
Erase(イレース)
Combine(コンバイン)
Undo(アンドゥー:編集後のみ)
●[TRACK]
表示中(再生中、一時停止中)
Move(ムーブ)
Erase(イレース)
編集するときのご注意
●「Protected」
が表示されたときは…
ディスクが誤消去防止状態になっていて、曲を消すことが
できません。ディスクの誤消去防止つまみをずらして孔が
閉じた状態にしてから、曲を消してください。
● 編集を行った後は、表示窓に「TOC...」が表示されます
編集を行った後にディスクを取り出そうとすると「TOC...」
が表示され、編集した内容をディスクに記録します。
「TOC...」表示中は、編集した内容を記録しているので、本
機をゆらしたり、電源プラグをコンセントから抜いたりし
ないでください。
22
A-B Erase(A-Bイレース)
Divide(ディバイド)
Combine(コンバイン)
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
編集の取り消し
録音したMDを編集する
1枚のMDのすべての曲を
消す
(Undo機能)
本機には、直前に実行した編集操作を取り消すアンドゥー機
能があります。
(Disc Erase機能)
1度に、MDの全曲と全曲名、ディスク名
(MDに記録してい
るすべての内容)
を消します。
NATURAL SOUND MINIDISC RECORDER MDX–793
POWER
REC
EJECT
TIMER
REC LEVEL
OFF
REC
PLAY
RANDOM
S/F REPEAT A–B
DISPLAY
SCROLL
TITLE
CHARA
DELETE
CANCEL
EDIT
SET
SEARCH
PHONES
NATURAL SOUND MINIDISC RECORDER MDX–793
LEVEL
INPUT
ENTER
0
10
0
10
POWER
REC
EJECT
TIMER
REC LEVEL
OFF
EDIT
REC
PLAY
RANDOM
S/F REPEAT A–B
DISPLAY
SCROLL
TITLE
CHARA
DELETE
CANCEL
EDIT
SET
SEARCH
PHONES
LEVEL
INPUT
ENTER
0
10
0
10
SET/ENTER
EDIT
SET/ENTER
1. EDITボタンを押して「Undo ...」を表示さ
せる。
(編集操作を何も行っていない場合は表示されませ
ん。)
「...」の部分には、取り消すことができる操作が表示さ
れます。
ANALOG
TRACK
REMAIN
1.「TOTAL」またはDISC表示中、「Disc
Erase ?」
が表示されるまで、EDITボタ
ンを数回押す。
ANALOG
TOTAL
Disc Erase ?
L
dB -00 -60
R
Undo Erase
TDC
L
dB -00 -60
R
-30
-10
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
-6 -4 -2 -1 0 OVER
(イレース後のアンドゥー画面)
2. SET/ENTERボタンを押す。
「DiscEraceOK?」が表示されます(「OK」点滅)。
2. SET/ENTERボタンを押す。
「Undo OK ?」が表示されます。
ANALOG
TRACK
REMAIN
L
dB -00 -60
R
-30
TOTAL
DiscEraseOK?
L
dB -00 -60
R
Undo OK ?
TDC
ANALOG
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
アンドゥーを中止するときはDELETE/CANCELボタ
ン、またはa(ストップ)ボタンを押します。
3. もう一度SET/ENTERボタンを押す。
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
ディスクイレースを中止するときはDELETE/
CANCELボタン、またはa(ストップ)ボタンを押し
ます。
3. もう一度SET/ENTERボタンを押す。
ディスクイレースが実行されます。
「Complete」が表示されて消えると、MDの全曲と全
曲名、ディスク名が消えます。
アンドゥーが実行されます。
23
録音したMDを編集する ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
1曲を消す
曲を移動する
ム
ー
イ レ ー ス
ブ
(Erase機能)
(Move機能)
ある曲を好きな位置に移動して、曲順を変えることができます。
消したい曲の曲番を指定するだけで、録音した曲を簡単に消
移動後の曲番は、自動的に改めて連続した曲番が付きます。
せます。消した曲番には次の曲が順に繰り上がり、自動的に
改めて連続した曲番が付きます。
例)C曲を2曲目に移動するとき
曲番1
2
A曲
3
例えば、曲番1を消すと、元の曲番2が1に繰り上がります。
4
B曲
D曲
C曲
C曲を2曲目に移動する
MOVE
曲番1
2
3
B曲
C曲
A曲
4
D曲
(2曲以上消すときは、途中の曲番が変わらないように、後ろ
の曲から消すことをおすすめします。)
カセットテープのように録音済みの曲を消しながら録音する
必要はありません。
曲番を指定するだけで、1曲をまるごと消せます。
例)B曲を消すとき
SET/ENTER
NATURAL SOUND MINIDISC RECORDER MDX–793
曲番1
POWER
TIMER
REC LEVEL
OFF
REC
PLAY
RANDOM
S/F REPEAT A–B
DISPLAY
SCROLL
TITLE
2
3
4
REC
EJECT
CHARA
DELETE
EDIT
CANCEL
SET
SEARCH
PHONES
B曲
A曲
LEVEL
0
10
0
10
ERASE
EDIT
B曲を消す
曲番1
ジョグダイアル
t y
2
3
C曲
A曲
D曲
1. 移動する曲を選ぶ。
SET/ENTER
移動したい曲の曲番が表示されるまで、ジョグダイア
ルを回します。
2.「Move ?」が表示されるまで、EDITボタ
NATURAL SOUND MINIDISC RECORDER MDX–793
POWER
TRACK
REMAIN
REC
EJECT
TIMER
REC LEVEL
OFF
REC
PLAY
RANDOM
S/F REPEAT A–B
DISPLAY
SCROLL
TITLE
CHARA
DELETE
EDIT
SET
SEARCH
PHONES
LEVEL
INPUT
ENTER
CANCEL
0
ンを数回押す。
ANALOG
D曲
C曲
INPUT
ENTER
10
0
10
EDIT
3 Move
L
dB -00 -60
R
-30
-10
ジョグダイアル
t y
?
-6 -4 -2 -1 0 OVER
1. 消す曲を選ぶ。
消す曲の曲番が表示されるまで、ジョグダイアルを回
します。
3. SET/ENTERボタンを押す。
移動する曲番と、移動先の曲番
(点滅)
が表示されます。
移動する曲の曲番
ANALOG
TRACK
REMAIN
Move
L
dB -00 -60
R
移動先の曲番
3≥~~2
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
2.「Erase ?」が表示されるまで、EDITボタ
ンを数回押す。
ANALOG
TRACK
REMAIN
L
dB -00 -60
R
4. 移動先の曲番を選ぶ。
ジョグダイアルを回して、移動先の曲番を設定します。
ムーブを中止するときはDELETE/CANCELボタン、
またはa(ストップ)ボタンを押します。
5. もう一度SET/ENTERボタンを押す。
ムーブが実行されます。
「Complete」
が表示されて消えると、曲が移動します。
24
2 Erase
-30
-10
?
-6 -4 -2 -1 0 OVER
3. SET/ENTERボタンを押す。
「EraceOK?」が表示されます(「OK」点滅)。
ANALOG
TRACK
REMAIN
2 EraseOK?
L
dB -00 -60
R
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
イレースを中止するときはEDITボタン、またはa(ス
トップ)ボタンを押します。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
4. もう一度SET/ENTERボタンを押す。
イレースが実行されます。
「Complete」
が表示されて消えると、手順1で選んだ
曲が消えます。
5. 続けて曲を消すときは、手順1から4 を
録音したMDを編集する
1. 消す曲の曲番が表示されるまで、ジョグ
ダイアルを回す。
2. 再生中または一時停止中に、「A-B
Erase ?」が表示されるまで、EDITボ
タンを数回押す。
ANALOG
TRACK
繰り返す。
A-B Erase
L
dB -00 -60
R
-30
-10
?
-6 -4 -2 -1 0 OVER
3. 始点(A)を設定する。
消したい部分の頭まで再生されたら、SET/ENTERボ
タンを押すと始点(A)が設定され、「Erace A-_」が表
示されます(「_(アンダーバー)」点滅)。
ANALOG
TRACK
Erase
L
dB -00 -60
R
曲の一部分を消す
特定の曲の1部分を消します。消す部分は
「始点(A)
」
と
「終点
(B)
」で指定します。
削除する部分
-6 -4 -2 -1 0 OVER
消したい部分の最後まで再生されたら、SET/ENTER
ボタンを押すと終点
(B)
が設定されます。「Check」
を
表示した後、A-Bイレース後の状態を、繰り返しリ
ハーサル演奏します。
ANALOG
曲番1
2
A曲(ア)
-10
4. 終点(B)を設定する。
(A-B Erase機能)
A曲
(イ)
A-–
-30
L
dB -00 -60
R
B曲
A曲(ウ)
Erase
A-B?
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
A-B Erase
曲番1
2
A曲(ア)
3
5. 必要に応じて終点(B)を微調整する。
B曲
A曲(ウ)
ジョグダイアルを回すと終点
(B)
が−176から+176
の範囲で移動できます。
SET/ENTER
ANALOG
NATURAL SOUND MINIDISC RECORDER MDX–793
L
dB -00 -60
R
POWER
REC LEVEL
OFF
PLAY
RANDOM
S/F REPEAT A–B
DISPLAY
SCROLL
TITLE
CHARA
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
REC
EJECT
TIMER
REC
Position -10
DELETE
CANCEL
EDIT
SET
SEARCH
PHONES
LEVEL
INPUT
ENTER
0
10
0
10
EDIT
A-Bイレースを中止するときはDELETE/CANCELボ
タン、またはa(ストップ)ボタンを押します。
ジョグダイアル
t
y
曲の頭の部分を消す場合は…
ディバイド機能
(→26ページ)
で曲を分け、イレース機能
(→24ページ)
で削除します。
6. もう一度SET/ENTERボタンを押す。
A-Bイレースが実行されます。
「Complete」
が表示されて消えると、設定した範囲が
消えます。
25
録音したMDを編集する
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
3. SET/ENTERボタンを押す。
曲を分ける
デ
ィ
バ
イ
「Check」を表示した後、「Divide OK?」と「Divide
Point」
が交互に表示され、分け目の前後が繰り返しリ
ハーサル演奏されます。
ド
(Divide機能)
録音後に1曲を2つの曲に分け、新たに頭出しのための曲番を
記録します。マニュアルトラックマーキング
(→15ページ)
で
録音したMDなどで1つの曲番に複数の曲が録音されている場
ANALOG
Divide OK ?
L
dB -00 -60
R
合や、曲の途中で頭出し点をつくるときに使います。分けた
曲以降の曲番は順に1番ずつ加算され、自動的に改めて連続
した曲番が付きます。
-30
前半
例)2曲目をB曲とC曲の2つに分けるとき
曲番1
2
3
A曲
(ア)
ANALOG
DIVIDE
曲番1
2
B曲
(ア)
A曲
3
Divide Point
L
dB -00 -60
R
4
B曲
(イ)
B曲(イ)
演奏ブレイク分け目
C曲
(イ)
-6 -4 -2 -1 0 OVER
後半
B曲(ア)
B曲
-10
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
C曲
4. 分け目がずれているときは、分け目をず
らす。
SET/
ENTER
w/ d
NATURAL SOUND MINIDISC RECORDER MDX–793
POWER
REC
EJECT
TIMER
REC LEVEL
OFF
REC
PLAY
RANDOM
S/F REPEAT A–B
DISPLAY
SCROLL
TITLE
CHARA
DELETE
CANCEL
EDIT
SET
SEARCH
PHONES
LEVEL
繰り返し再生される音を聞きながら、ジョグダイアル
を回して、少しずつ分け目をずらします。その曲(1
曲)
の中だけで最大−255から+255まで移動できま
す(±約2秒)。
INPUT
ENTER
0
10
0
10
ANALOG
EDIT
Position +10
L
dB -00 -60
R
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
ジョグダイル
t y
5. もう一度SET/ENTERボタンを押す。
1. 曲を分けるところで一時停止する。
再生中に、曲を分けるところでw/d
(プレイ/ポーズ)
ボ
タン(リモコンではPAUSEdボタン)を押して、再生
を一時停止にします。
2.「Divide ?」が表示されるまでEDITボタ
ンを数回押す。
ANALOG DISC TRACK
ディバイドが実行されます。
「Complete」が表示されて消えると、曲が分かれま
す。分けた曲の頭
(後半)で、再生ポーズ
(一時停止)
状
態になります。
元の曲に曲名が付いているときは、後半の曲にも同じ
曲名がつきます。
ディバイドを中止するときはDELETE/CANCELボタ
ン、またはa(ストップ)ボタンを押します。
2 Divide ?
L
dB -00 -60
R
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
録音中に曲を分けられます。
マニュアルトラックマーキング機能を使って曲を分けます(15ペー
ジ)
。
26
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
4. もう一度SET/ENTERボタンを押す。
曲をつなぐ
コ
ン
バ
イ
録音したMDを編集する
ン
(Combine機能)
連続した2つの曲をつないで1曲にまとめます。いくつかの曲
を続けて聞けるようにしたり、何度も停止してコマ切れで録音
したものを1つにまとめたりするときなどにお使いください。
※つなげたい曲が連続していない場合は、ムーブ機能
(→24
ページ)
で曲を移動しましょう。
コンバインが実行されます。
「Complete」
が表示されて消えると、曲がつながりま
す。つないだ曲の頭で、再生ポーズ(一時停止)状態に
なります。つないだ2曲の両方に曲名がついていると
きは、後の曲名は消えます。
コンバインを中止するときはDELETE/CANCELボタ
ン、またはa(ストップ)ボタンを押します。
ご注意
例)B曲とC曲をつなぐとき
「Can't Edit」が表示されたら、その2曲は1曲につなぐことができ
ません。
曲番1
2
A曲
3
B曲
4
何度も編集を繰り返すと、つなぐことができない曲ができる場合が
あります。これはミニディスクのシステム上の制約なので故障では
D曲
C曲
ありません。
COMBINE
曲番1
B曲とC曲をつなぐ
3
2
B+C曲
A曲
D曲
SET/ENTER
NATURAL SOUND MINIDISC RECORDER MDX–793
POWER
REC
EJECT
TIMER
REC LEVEL
OFF
REC
PLAY
RANDOM
S/F REPEAT A–B
DISPLAY
SCROLL
TITLE
CHARA
DELETE
EDIT
CANCEL
SET
SEARCH
PHONES
LEVEL
INPUT
ENTER
0
10
0
10
EDIT
ジョグダイアル
t y
1. つなぐ曲を選ぶ。
つなぐ曲の曲番が表示されるまでジョグダイアルを回
します。表示した曲を1つ前の曲とつなぎます。
例えば、2曲目と3曲目をつなぐときは、3曲目を表示
させます。
2.「Combine ?」が表示されるまで、EDIT
ボタンを数回押す。
ANALOG
TRACK
REMAIN
3 Combine?
L
dB -00 -60
R
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
3. SET/ENTERボタンを押す。
「Check」が表示された後、「2 + 3 OK?」
が表示され
て、つなぎ目
(1曲にする前の曲の終わりと後ろの曲の
初め)の部分を繰り返し、リハーサル演奏します。
ANALOG
2 +
L
dB -00 -60
R
3 OK?
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
27
曲名やディスク名を付ける
本機は、アルファベットの大文字や小文字、数字、記号を
使って、曲名やディスク名を付けることができます
(タイト
ル機能)
。1曲につき250文字まで入力できます
(1枚のMD
で最大約1700文字。カタカナ1文字は2文字として数えま
す。)
。この操作は、本体とリモコンの両方で行えます。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
2. 希望の文字のアルファベット/数字/記号/
カタカナボタンを押す。
●アルファベット
(大文字)、記号
例)ABCボタンを押すたびに「A」
「B」
「C」が選択できま
す。記号も同じように選択できます。
タイトルのアンドゥー
タイトルを付けた後にアンドゥー
(取り消し)
することができます
(→23
ページ)
。ただし、再生中、録音中、ポーズ中に変更したタイトルはア
ンドゥーできません。
リモコンで曲名やディ
スク名を付ける
●アルファベット
(小文字)
例)
CHAR.ボタンを押した後、ABCボタンを押すたびに「a」
「b」
「c」が選択できます。記号も同じように選択できます。
CHAR.ボタンを押すと
「大文字入力←→小文字入力」
が切
り替わります。
●数字
例)NUMBERボタンを押した後、1ボタンを押すと
「1」
が、2ボタンを押すと
「2」
が選択できます。
●カタカナ
例)
アイウエオボタンを押すたびに
「ア」
「イ」
「ウ」
「エ」
「オ」
が選択できます。
また下記ボタン
(イラスト A 部分)
を押すことにより、小
!
?
S/F
A-B
REPEAT
DISPLAY
SCROLL
&
–
(
)
*
RNDM
PROG
ABC
DEF
GHI
JKL
MNO
1
2
3
4
5
PQR
STU
VWX
YZ
/
6
7
8
9
0
アイウエオ
ツヤユヨ
さなカタカナや濁音、撥音、促音などを入力できます。
アイウエオ
SPACE
タチツテト ナニヌネノ
ハヒフヘホ マミムメモ
ヤユヨ
ラリルレロ
ワヲン
NUMBER
DELETE
SET
TITLE
CHAR.
TITLE
A
SEARCH
SKIP
カーソル…カーソル位置にすでに文字がある時に表示。
ANALOG
E
M-MARK
MONO/ST
REC
TIME
T
Y
PLAY
PAUSE
STOP
REC
W
D
A
S
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
INPUT
R
SKIP
AB D
L
dB -00 -60
SET
SEARCH
゜゛
●カーソル表示には2種類あります。
゜゛
+10
アイウエオ カキクケコ サシスセソ
ツヤユヨ
アルファベット/
数字/記号/カタ
カナボタン
SYNC
DELETE
カーソル…カーソル位置が空白
(ブランク)の時に表示。
NUMBER
ANALOG
CD-P
ABCD
L
dB -00 -60
CHAR.
-30
-10
-6 -4 -2 -1 0 OVER
SKIPtまたはyボタンを押し続けて、希望
の文字を選ぶこともできます。
1.
3. 文字を確定する。
TITLEボタンを押す。
付けるタイトルが、曲名かディスク名かで、操作する
ときが異なります。次の表にしたがって操作してくだ
さい。
操作するとき
付けるタイトル
曲名
再生中、再生一時停止中、録音中
ディスク名
MDを入れた直後、停止中
ご注意
再生中にタイトルを付ける場合、タイトルの入力が終わるまでその
曲が繰り返し再生されます。
28
S E T ボタンを押すと文字が確定します(入力されま
す)。カーソルは次の文字へ移動します。
記号の場合はSETボタンを押さなくても、確定します。
4. 手順2と3を繰り返して、希望のタイト
ルを表示させる。
● 間違えた文字を修正するときは…
SEARCHeまたはrボタンで消したい文字を点滅させ、
DELETEボタンを押して文字を消します。改めて文字を入力
します。
● スペースを入力するには…
SPACEボタンを押す、または「 」表示の時にSETボタンを押す。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
曲名やディスク名を付ける
3. 文字を確定する。
5. TITLEボタンを押す。
曲名またはディスク名が付きます。曲名またはディス
ク名が最初からスクロール表示されます。
タイトルを付けるのを途中でやめるときはa(ストッ
プ)ボタンを押します。
SET/ENTERボタンを押すと文字が確定します(入力
されます)。カーソルは次の文字へ移動します。
4. 手順2と3を繰り返して、希望のタイト
ルを表示させる。
ご注意
TITLEボタンを押すまで、曲名またはディスク名は更新されませ
ん。入力が終了したら必ずTITLEボタンを押してください。
● 間違えた文字を修正するときは…
SEARCHeまたはrボタンで消したい文字を点滅さ
せ、DELETE/CANCELボタンを押して文字を消しま
す。改めて文字を入力します。
本体で曲名やディスク名を
付ける
● スペースを入力するには…
カーソルが点滅した状態のまま、SET/ENTERボタンを
押す。
e SEARCH r
5. TITLEボタンを押す。
NATURAL SOUND MINIDISC RECORDER MDX–793
POWER
REC
EJECT
TIMER
REC LEVEL
OFF
REC
PLAY
RANDOM
S/F REPEAT A–B
DISPLAY
SCROLL
TITLE
CHARA
DELETE
CANCEL
EDIT
SET
SEARCH
PHONES
LEVEL
INPUT
ENTER
0
TITLE
10
0
10
ジョグダイアル
t y
SET/ENTER
CHARA.
曲名またはディスク名が付きます。曲名またはディス
ク名が最初からスクロール表示されます。
DELETE/
CANCEL
タイトルを付けるのを途中でやめるときはa(ストッ
プ)ボタンを押します。
ご注意
TITLEボタンを押すまで、曲名またはディスク名は更新されません。
1. TITLEボタンを押す。
入力が終了したら必ずTITLEボタンを押してください。
付けるタイトルが、曲名かディスク名かで、操作する
ときが異なります。次の表にしたがって操作してくだ
さい。
付けるタイトル
操作するとき
曲名
再生中、再生一時停止中、録音中
ディスク名
MDを入れた直後、停止中
名前やディスク名を変
更する
1. TITLEボタンを押す。
2. 文字を選ぶ。
CHARA.ボタンを押して文字の種類を選びます。
●A(アルファベット大文字)
……A, B, C.....X, Y, Z
●a(アルファベット小文字)
……a, b, c.....x, y, z
●0(数字、記号)
……0, 1, 2.....@, _ , 、
●ア
(カタカナ)…… ゛, °,ア,イ,ウ……ワ,ヲ,ン,
ァ, ィ, ゥ, ェ, ォ, ッ, ャ, ュ, ョ
(小さなカタカナ)
希望の文字が表示されるまで、ジョグダイアルを回し
ます。選んだ文字が点滅します。
(
“ ”
の点滅はスペー
スを意味します。)
本体で入力できる記号は以下の通りです。
! # $ % & ' ( ) * + , - . /
: ; < = > ? @ _
変更するタイトルが表示されている時に、TITLEボタ
ンを押します。
2. 消すタイトルの文字がすべて消えるま
で、DELETE/CANCELボタン(リモコ
ンではDELETEボタン)を押します。
3. 曲名やディスク名を付け直す。
「本体で曲名やディスク名を付ける」の手順2∼4
(29
ページ)
を行うか、または、
「リモコンで曲名やディス
ク名を付ける」の手順2∼4(28ページ)を行う。
4. TITLEボタンを押す。
29
その他
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○
デジタル録音のルール
(シリアルコピーマネージメントシステム)
デジタル入力で録音したMDをさらにデジタル録音すること
はできません。本機は、シリアルコピーマネージメントシス
テムの規格に準拠したデジタルオーディオ機器です。
「シリア
ルコピーマネージメントシステム」
は、各種デジタルオーディ
オ機器の間で、
「デジタル信号をデジタル信号のまま録音」
す
るというデジタル信号どうしのコピーを「1世代まで」
と規制
したものです。2つの原則があります。
● 原則2
アナログレコードやFM放送などを本機で録音したMDから、
他のMDへ、
「デジタル信号をデジタル信号のまま録音」
する
ことができます。ただし、1度
「デジタル信号をデジタル信号
のまま録音」したミニディスクから、他のミニディスクへ、
「デジタル信号をデジタル信号のまま録音」
できません。
再生
・MDレコーダー
・チューナー
・CDプレーヤー
・カセットデッキ
・DATデッキ
・レコードプレーヤー
・マイクロフォンアンプ
ライン(アナログ)出力端子へ
● 原則1
コンパクトディスク(CD)、またはデジタルオーディオテープ
(DAT)、ミニディスク(MD)ソフトから、MDへ「デジタル信号
をデジタル信号のまま録音」できます。
ただし、1度
「デジタル信号をデジタル信号のまま録音」
したもの
を、他のMDへ
「デジタル信号のままデジタル録音」
できません。
音声信号用
接続コード
ライン(アナログ)入力端子へ
録音
MDレコーダー
MD
再生
・MDレコーダー
・CDプレーヤー
・DATデッキ
デジタル出力端子へ
再生
オーディオ用
光伝送ケーブル
MDレコーダー
デジタル出力端子へ
オーディオ用
光伝送ケーブル
デジタル入力端子へ
録音
ライン(アナログ)入力に
つないで録音した
ミニディスク
MDレコーダー
デジタル入力端子へ
録音
MDレコーダー
「デジタル信号を
MD デジタル信号のまま録音」
「デジタル信号を
した1世代目
MD デジタル信号のまま録音」
した1世代目
再生
MDレコーダー
デジタル出力端子へ
ライン(アナログ)出力端子へ
再生
MDレコーダー
デジタル出力端子へ
オーディオ用
光伝送ケーブル
音声信号用
接続コード
デジタル入力端子へ
録音
ライン(アナログ)出力端子へ
オーディオ用
光伝送ケーブル
音声信号用
接続コード
ライン(アナログ)入力端子へ
MDレコーダー
デジタル入力端子へ
録音
ライン(アナログ)入力端子へ
MDレコーダー
MDレコーダーどうしをアナログ端子につないだときは、
何回でも録音できます。
30
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
システム上の制約について
その他
■
「TOC Reading」
の表示がなかなか消えない。
購入したばかりの録音用M D を入れ ると、通常 より「T O C
Reading」表示が長く表示されます。
MD
(ミニディスク)
システムは、従来のカセットやDATとは
異なる方式で録音が行われます。そのため、いくつかのシス
テム上の制約があり、次のような症状が出る場合がありま
す。これらは故障ではありませんので、あらかじめご了承く
ださい。
■ 最大録音可能時間(60分、74分)に達していなくても、
「Can’t REC」
が表示される。
MDシステムでは、時間に関係なく、曲数がいっぱいになると
「Can’
t REC」
の表示が出ます。255曲以上は録音できません。
さらに曲を追加するには、不要な曲を消すか、2枚目のMDに分
けて録音してください。
■ 曲数にも録音時間にも余裕があるのに、
「Disc Full」
が表
示される。
■ 録音済みの部分を消しながら録音すると
― MDの残り時間が正確に表示されないことがあります。
― 何度も繰り返すと、消しながら録音できなくなることがあり
ます。
このようなときは、編集(曲を消すなど)を行ってから録音し
てください。
― 録音した時間に対して、録音後の残り時間が、録音前の残り
時間よりもかなり減ってしまうことがあります。
― 曲の途中のノイズなどをこの方法で消すと、曲の長さが変
わったりしてしてしまうので適しません。
― 録音中に曲名を付けることができません。
● モノラルフォーマットのディスクでは時間が正確に表示さ
れないことがあります。
曲中にエンファシス情報などの入切が多く行われると、曲の区切
りと同じ扱いになり、時間や曲数に関係なく
「Disc Full」の表示
が出ます。
■ 短い曲を何曲消してもMDの残り時間が増えない。
MDの残り時間を表示するとき、12秒以下の部分は無視するの
で、短い曲を消しても時間が加算されないことがあります。
■ 曲をつなげない。
編集を行ってできた曲は、つなぐことができない場合がありま
す。
■ MDに録音した時間と残り時間の合計が、最大録音可能時
間
(60分、74分)
に一致しない場合がある。
通常、1クラスタ(約2秒)が最小単位で録音されます。それに満
たないものでも2秒分のスペースを使います。このため、実際に
使用できる時間は少なくなります。
また、MDに傷があると、その部分を自動的に削除するので、そ
の分の時間が減ります。
■ 編集でできた曲でサーチを行うと、音が途切れることがある。
■ 曲番が正確につかないことがある。
デジタル接続でCDを録音するとき、CDの録音内容によって、短
い曲ができる場合があります。
また、ミュージックシンクロ録音で自動的にトラックマーキング
を行った場合、録音するものの内容によっては、曲番が正確につ
かない場合があります。
31
その他
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
メッセージ表示一覧
お使いになっているとき、状況により、英語のメッセージが出ます。日本語の意味は下の表の通りです。
メッセージ
32
意 味
解決方法
Can't Play!
再生できない状態です。(MDディスクが無い状態
で、タイマー再生を始めようとしました。)
再生したいMDディスクを入れて、タイマー再生してく
ださい。
Can't REC
ディスクの残量不足などのため録音できません。
ディスクを新しいものなどに交換してください。
Can't Edit!
エディット操作ができませんでした。
システム上の制約により、編集できません。
Can't Copy
コピー(録音)
できません。
デジタル録音できない状態になっています
(→
「デジタル
録音のルール」
30ページ)
。
DIGin Unlock
入力ソースの電源が入っていないなど、デジタル録
音できない状態になっています。
13ページの「録音するときのご注意」を参照してください。
Disc Full
MDの残り時間が少ないため録音できません
(→
「シ
ステム上の制約について」31ページ)
。
ディスクを新しいものなどに交換してください。
Program Full
プログラムがいっぱいです。
プログラムにすでに30曲入力されているため、これ以
上追加できません。
Title Full
タイトルがいっぱいです。
Not Audio
音楽MD以外のディスクが挿入されています。
ディスクを交換してください。
Protected
MDが誤消去防止状態(ライトプロテクトON )に
なっています。
ライトプロテクトを外すか、ディスクを交換してくださ
い。
Tr Protected
トラックプロテクトがかかっているため編集できま
せん。
ディスクを交換してください。
PlayBack MD
再生専用ディスクに録音・編集しようとしました。
録音用ディスクと交換してください。
MONITOR OUT
入力モニター中です。
TMP Over!!
ユニットの温度が高くなりすぎました。
TOC Writing
TOC情報をディスクに書き込んでいます。
TOC Full
TOCエリアが一杯になりました。
UTOC W Error
UTOC(User Table of Contents)の書き込みで
エラーが発生しました。
UTOC ERR
UTOCデータに異常があります。
曲名、ディスク名にすでに250文字入力されているため
(カタカナ文字は1文字を2文字として数えます。)、こ
れ以上追加できません。
−
電源を切り、電源コードをコンセントから外して、しば
らく時間をおいてから再接続してください。
−
ディスクを交換してください。
−
ディスクを交換してください。
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
その他
故障かな?と思ったら
本機の調子がおかしいとき、修理に出す前にもう1度点検してください。それでも正常に動作しないときは、お買い上げ店また
はヤマハ電気音響製品サービス拠点にお問い合わせください。
●本機使用中に、強い外来ノイズ
(落雷・過大な静電気など)
を受けたり、誤った操作をした場合などは、本機が正常に動作しな
いことがあります。このような場合は、電源を切った後に電源コードをコンセントから抜き、約30秒後に再び接続して操作し
てください。
現 象
解決方法
操作を受けつけない。
●
MDが汚れている、または損傷しているので新しいMDと取り替えてください。
再生できない。
●
結露
(内部に水滴が付着)
しているのでMDを取り出して、そのまま数時間置いてくださ
い。
●
電源を入れてください。
●
MDの矢印の向きに合わせて差し込んでください。
●
何も録音されていないMDが入っているので、録音されているMDと取り替えてくださ
い。
録音できない。
●
MDが誤消去防止状態になっている
(
「Protected」
が表示される)
ので、MDの誤消去防
●
音源と正しく接続されていないので接続し直してください。
●
アナログ入力
(ライン入力)
時に録音レベルが小さすぎるので、REC LEVEL調節つま
止つまみをもどして孔を閉じてください。
みで録音レベルを調節してください。
●
録音用ディスクと取り替えてください。
●
残り時間が充分ある録音用ディスクと取り替えてください。または、不要な曲を消し
てください。
●
録音中に電源コードが抜かれた、または停電になったため、それまでの録音の内容は
失われる恐れがあります。正常に録音できていないときは、はじめから録音し直して
ください。
雑音が多い。
●
テレビなどから充分離しておいてください。
33
索引
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
あ
タイムレスキュー録音 ....................................................... 14
一時停止 ........................................................................ 10,12
ダイレクト選曲 ................................................................... 18
移動する(MOVE機能)...................................................... 24
つなぐ(COMBINE機能)................................................... 27
トック(TOC:Table of Contents)............... 10,12,13
入れる MDを入れる ................................................................ 10,12
上書き録音 ........................................................................... 15
AーBリピート ..................................................................... 19
MD
(エムディー:ミニディスク)
トラックマーキング
オートトラックマーキング ....................................................... 15
マニュアルトラックマーキング ................................................ 15
取り出す
MDを取り出す ...................................................................... 11,12
再生用MD(MDソフト)............................................................. 17
録音用MD .................................................................................... 10
取り扱いかた ................................................................................... 4
お手入れ .................................................................................. 4
な
名前を付ける(タイトル機能)
リモコンで曲名やディスク名を付ける .................................... 28
本体で曲名やディスク名をつける ............................................ 29
か
曲名やディスク名を変更する ................................................... 29
1曲だけを繰り返す .................................................................... 19
は
全曲を繰り返す ........................................................................... 19
表示窓 .................................................................................. 17
聞きたい部分を繰り返す(A-Bリピート)................................ 19
付属品 ..................................................................................... 6
消す(イレース機能)
1枚のMDのすべての曲を消す
(Disc Erase機能)................ 23
プログラム再生 ................................................................... 20
プログラム内容の確認 ............................................................... 21
プログラム内容の変更 ............................................................... 21
1曲中の一部分を消す
(A-B Erase機能)................................ 25
編集メニュー ....................................................................... 22
高速サーチ ........................................................................... 18
編集の取り消し(アンドゥー機能).................................... 23
繰り返し聞く
1曲ずつ消す ................................................................................ 24
故障かな? ........................................................................... 33
誤消去防止つまみ ............................................................... 11
コード
ま
マニュアル(MANUAL)表示 ............................................ 15
オーディオ接続コード .............................................................. 6,7
オーディオ用光伝送ケーブル .................................................. 6,7
オーディオ用同軸ケーブル ...................................................... 6,7
ミュージックシンクロ録音 ............................................... 14
メッセージ表示 ................................................................... 32
モニターアウト機能 .............................................................. 7
さ
モノラル録音 ....................................................................... 16
サーチ .................................................................................. 18
再生する ............................................................................... 12
ら
参考仕様 ............................................................................... 36
ランダム再生 ....................................................................... 20
サンプリングコンバーター機能 ........................................ 11
リピート再生
システム上の制約 ............................................................... 31
ランダム再生 ....................................................................... 20
シリアルコピーマネージメントシステム ........................ 30
接続
アナログ接続 ................................................................................... 7
全曲リピート ............................................................................... 19
リモコン .................................................................................. 6
録音する
残り時間を調べる ....................................................................... 17
デジタル接続 ................................................................................... 7
録音レベル調節 ................................................................... 13
た
わ
タイマー
再生 .............................................................................................. 21
録音 .............................................................................................. 16
34
1曲リピート ................................................................................ 19
分ける(DIVIDE機能)......................................................... 26
参考仕様
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○○ ○ ○ ○
■ ミニディスクレコーダー部
■ 入出力端子
形式
ミニディスク デジタルオーディオ
システム
入力端子
デジタル3(光2、同軸1)、
アナログ1
ディスク
ミニディスク
出力端子
記録方式
磁界変調オーバーライト方式
デジタル1
(光1)
、アナログ1、
ヘッドフォン1
アナログ入力感度
ライン 200mV/22kΩ以上
再生読み取り方式
非接触光学式読み取り
(半導体レーザー使用)
アナログ出力レベル 2.0±0.5Vrms
レーザー
半導体レーザー(l=785nm)
ヘッドフォン出力(-20dB)300±60mV
録音再生時間
最大74分(MDW-74使用時)
デジタル入力
同軸:0.5Vp-p/75Ω
光:光受信モジュール(EIAJ)
デジタル出力
光:光送信モジュール(EIAJ)
※モノラル録音再生では倍になります。
回転数
約400∼900rpm
(CLV)
エラー訂正方式
ACIRC (Advanced Cross
Interleave Reed-solomon
Code)
サンプリング周波数 44.1kHz
(サンプリングコン
バーター内蔵:32kHz,
48kHzは44.1kHzに変換して
録音)
コーディング
ATRAC(Adaptive Transform Acoustic Coding)
ADコンバーター
20ビットΔΣ方式(64fs)
DAコンバーター
20ビットΔΣ方式(128fs)
チャンネル数
2 ch
(ステレオ)
1 ch
(モノラル長時間モード)
周波数特性
±0.5dB
(5∼20,000Hz)
SN比
再生時98dB以上
ワウフラッター
測定限界値(±0 . 0 0 1 %
PEAK)以下
■ 電源・その他
電源
AC 100V 50/60Hz
消費電力
13 W
寸法
重量
435 × 108 × 400 mm
(幅 × 高さ × 奥行)
5.5 kg
■ 付属品
6ページをご覧ください。
W.
※仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがあります。
本機は、ドルビーラボラトリーズライセンシングコーポレーションの米
国及び外国特許に基づく許諾製品です。
本機は、電気用品取締法に定める技術基準に適合しています。
35
ヤマハホットラインサービスネットワーク
○ ○ ○ ○
ヤマハホットラインサービスネットワークは、本機を末永く、安心してご愛用いただけるためのものです。
サービスのご依頼、お問い合わせは、お買上げ店、またはお近くのサービス拠点にご連絡ください。
● 保証期間
お買い上げ日より1年間です。
● 保証期間中の修理
保証書の記載内容に基づいて修理させていただきます。詳しくは
保証書をご覧ください。
● 保証期間が過ぎているとき
修理によって製品の機能が維持できる場合にはご要望により有料
にて修理いたします。
■ ヤマハ電気音響製品サービス拠点
(ヤマハAV製品の故障に関するご相談窓口および修理受付、修理品お持ち込み窓口)
北海道 〒064-8543 札幌市中央区南十条西1-1-50 ヤマハセンター内
TEL (011) 512 - 6108
仙 台 〒984-0015 仙台市若林区卸町5-7 仙台卸商共同配送センター3F
TEL (022) 236 - 0249
首都圏 〒211-0025 川崎市中原区木月1184
TEL (044) 434 - 3100
東 京 (お持ち込み修理のみ取扱い)
● 修理料金の仕組み
◆ 技術料 故障した製品を正常に修復するための料金です。
技術者の人件費、技術教育費、測定機器等設備費、
一般管理費等が含まれています。
◆ 部品代 修理に使用した部品代金です。その他修理に付帯す
る部材等を含む場合もあります。
◆ 出張料 製品のある場所へ技術者を派遣する場合の費用で
す。別途、駐車料金をいただく場合があります。
〒108-8568 東京都港区高輪2-17-11
TEL (03) 5488 - 6625
浜 松 〒435-0048 浜松市上西町911 ヤマハ(株)宮竹工場内
TEL (053) 465 - 6711
名古屋 〒454-0058 名古屋市中川区玉川町2-1-2
ヤマハ(株)名古屋流通センター3F
TEL (052) 652 - 2230
大 阪 〒565-0803 吹田市新芦屋下1-16
ヤマハ(株)千里丘センター内
● 補修用性能部品の最低保有期間
補修用性能部品の最低保有期間は、製造打切り後8年(テープデッ
キは6年)です。この期間は通商産業省の指導によるものです。補
修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品
です。
TEL (06) 877 - 5262
広 島 〒731-0113 広島市安佐南区西原6-14-14
TEL (082) 874 - 3787
四 国 〒760-0029 高松市丸亀町8-7
(株)ヤマハミュージック神戸 高松店内
● 持ち込み修理のお願い
故障の場合、お買い上げ店、または最寄りのヤマハ電気音響製品
サービス拠点へお持ちください。
TEL (0878) 22 - 3045
九 州 〒812-8508 福岡市博多区博多駅前2-11-4
TEL (092) 472 - 2134
● 製品の状態は詳しく
サービスをご依頼なさるときは製品の状態をできるだけ詳しくお
知らせください。また製品の品番、製造番号などもあわせてお知
らせください。
※品番、製造番号は本機背面パネルに表示してあります。
ヤマハAV製品に対するお問合せ窓口
お客様ご相談センター
TEL (03) 5488−5500
● 摩耗部品の交換について
本機には使用年月とともに性能が劣化する摩耗部品(下記参照)が
使用されています。摩耗部品の劣化の進行度合は使用環境や使用
時間等によって大きく異なります。
本機を末永く安定してご愛用いただくためには、定期的に摩耗部
品を交換されることをお薦めします。
摩耗部品の交換は必ずお買い上げ店、またはヤマハ電気音響製品
サービス拠点へご相談ください。
摩耗部品の一例
ボリュームコントロール、スイッチ・リレー類、接続端子、
ランプ、ベルト、ピンチローラー、磁気ヘッド、光ヘッド、モーター類など
ヤマハ株式会社
〒430-8650 浜松市中沢町10-1
AV機器事業部
営 業 部 TEL (053) 460−3451
品質保証室 TEL (053) 460−3405
住所および電話番号は変更になることがあります。
愛情点検
★永年ご使用の本機の点検を!
こんな症状はありませんか?
●
●
●
●
●
電源コード・プラグが異常に熱い。
コゲくさい臭いがする。
電源コードに深いキズか変形がある。
製品に触れるとピリピリと電気を感じる。
電源を入れても正常に作動しない。
● その他の異常・故障がある。
すぐに使用を中止してください。
事故防止のため電源プラグをコンセントから抜き、必ず販
売店に点検をご依頼ください。
なお、点検・修理に要する費用は販売店にご相談ください。
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