M284300A

M284300A
8216XL2/SMSC
ハードウェア設置マニュアル
ご注意
本書の中に含まれる情報は、当社
(アライドテレシス株式会社)の所有するものであ
り、当社の同意なしに、全体または一部をコピーまたは転載しないでください。
当社は、予告無く本書の全体または一部を修正・改訂することがあります。
また、改良のため製品の仕様を予告無く変更することがあります。
Copyright © 2001 アライドテレシス株式会社
商標について
CentreCOM は、アライドテレシス株式会社の登録商標です。
MS-DOS、Windows、Windows NTは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他
の国における登録商標です。
本マニュアルの中に掲載されているソフトウェアまたは周辺機器の名称は、
各メーカーの商標または登録商標です。
電波障害自主規制について
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準
に基づくクラスA情報技術装置です。この装置を家庭環境で使用すると電波
妨害を引き起こすことがあります。この場合には使用者が適切な対策を講ず
るよう要求されることがあります。
ii
CentreCOM 8216XL2/SMSC
ハードウェア設置マニュアル
安全のために
必ずお守りください
警告
下記の注意事項を守らないと火災・感電により、
死亡や大けがの原因となります。
分解や改造をしない
本製品は、取扱説明書に記載のない分解や改造はしないでください。
火災や感電、けがの原因となります。
分解禁止
雷のときはケーブル類・機器類にさわらない
感電の原因となります。
雷のときは
さわらない
異物は入れない 水は禁物
火災や感電の恐れがあります。水や異物を入れないように注意して
ください。万一水や異物が入った場合は、電源プラグをコンセント
から抜いてください。
(当社のサポートセンターまたは販売店にご連
絡ください。)
異物厳禁
通風口はふさがない
内部に熱がこもり、火災の原因となります。
ふさがない
湿気やほこりの多いところ、油煙や湯気の
あたる場所には置かない
設置場所
注意
内部回路のショートの原因になり、火災や感電の恐れがあります。
表示以外の電圧では使用しない
火災や感電の原因となります。
本製品は AC100 - 240V で動作します。
なお、本製品に付属の電源ケーブルは 100V 用ですのでご注意ください。
正しい電源ケーブル・コンセントを使用する
不適切な電源ケーブル・コンセントは火災や感電の原因となります。
接地端子付きの3ピン電源ケーブルを使用し、接地端子付きの3ピン電源コンセン
トに接続してください。
100~240V
電圧注意
3 ピン
コンセント
コンセントや配線器具の定格を超える使い方はしない
たこ足配線などで定格を超えると発熱による火災の原因となります。
たこ足禁止
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ハードウェア設置マニュアル
iii
設置・移動のときは電源プラグを抜く
プラグを
抜け
感電の原因となります。
電源ケーブルを傷つけない
火災や感電の原因となります。
電源ケーブルやプラグの取扱上の注意:
・加工しない、傷つけない。
・重いものを載せない。
・熱器具に近づけない、加熱しない。
・電源ケーブルをコンセントから抜くときは、必ずプラグを持って抜く。
傷つけない
光源をのぞきこまない
目に障害が発生する場合があります。
光ファイバーケーブルのコネクタ、ケーブルの断面、製品本体のコネクタなどを
のぞきこまないでください。
のぞかない
ご使用にあたってのお願い
次のような場所での使用や保管はしないでください。
・直射日光の当たる場所
・暖房器具の近くなどの高温になる場所
・急激な温度変化のある場所(結露するような場所)
・湿気の多い場所や、水などの液体がかかる場所(湿度 80%以下の環境でご使用ください)
・振動の激しい場所
・ほこりの多い場所や、ジュータンを敷いた場所(静電気障害の原因になります)
・腐食性ガスの発生する場所
静電気注意
本製品は、静電気に敏感な部品を使用しています。部品が静電破壊する恐れがありますの
で、コネクターの接点部分、ポート、部品などに素手で触れないでください。
取り扱いはていねいに
落としたり、ぶつけたり、強いショックを与えないでください。
お手入れについて
清掃するときは電源を切った状態で
誤動作の原因になります。
機器は、乾いた柔らかい布で拭く
汚れがひどい場合は、柔らかい布に薄めた台所用洗剤(中性)をしみこま
せ、堅く絞ったものでふき、乾いた柔らかい布で仕上げてください。
中
性
ぬらすな
中性洗剤
使用
堅く絞る
お手入れには次のものは使わないでください
・石油・みがき粉・シンナー・ベンジン・ワックス・熱湯・粉せっけん
(化学ぞうきんをご使用のときは、その注意書に従ってください。)
iv
CentreCOM 8216XL2/SMSC
ハードウェア設置マニュアル
シンナー
類不可
このマニュアルについて
このたびは、CentreCOM 8216XL2/SMSCをお買いあげいただき、誠にありがとうご
ざいます。
本製品は、10BASE-T/100BASE-TX ポートを 15 ポート、シングルモード対応の
100BASE-FXポートを1ポート装備する、ファーストイーサネット・インテリジェン
ト・スイッチです。
SNMP
(簡易ネットワーク管理プロトコル)
による管理が可能なSNMPエージェントに
より、SNMP マネージャから各種情報を監視・設定することができます。
また、内蔵されたソフトウェアによって、Telnetやターミナルポートから簡単な設定
や診断も可能です。
本書では、ご使用いただくうえでの注意事項や設置の方法、付録で障害が発生した
ときの対処方法や製品仕様について説明しています。
本書をよくお読みのうえ、正しくご使用ください。また、お読みになった後は、保
証書とともに大切に保管してください。
マニュアルバージョン
2001 年 6 月
Rev.A
初版
CentreCOM 8216XL2/SMSC
ハードウェア設置マニュアル
v
このマニュアルについて
表記規則
本書の表記規則を以下に示します。
アイコン
アイコン
参照
vi
意味
ヒント
重要な情報や指示を示します。
注意
人体やシステムに危害や損害がおよぶ恐れがあることを示します。
警告
人体に重大な危害がおよぶ恐れがあることを示します。
手順
操作手順を示します。
参照
参照ページ・参照項目を示します。
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ハードウェア設置マニュアル
マニュアルの構成
1
本書の構成は、以下のとおりです。
1
1
はじめに
本製品の梱包内容、特長、各部の名称と働き、LED表示について説明し
2
ています。
2
設置と接続
2
本製品を設置するときの注意事項、および設置方法と機器の接続について
説明しています。
3
4
付録
3
トラブルシューティング、製品仕様について説明しています。
4
4
保証とユーザーサポート
4
本製品の保証と、障害の際のユーザーサポート、調査依頼書のご記入方法
について説明しています。
B
5
11
6
CentreCOM 8216XL2/SMSC
ハードウェア設置マニュアル
vii
目 次
ご注意 ................................................................................................................... ii
商標について ....................................................................................................... ii
電波障害自主規制について ................................................................................ ii
安全のために .........................................................................................................iii
このマニュアルについて ...................................................................................... v
表記規則 .............................................................................................................. vi
マニュアルの構成 .............................................................................................. vii
1
はじめに
1-1
1
梱包内容 ....................................................................................................1-2
2
特 長 ........................................................................................................1-3
3
各部の名称と働き .....................................................................................1-4
前 面 .................................................................................................................. 1-4
背 面 .................................................................................................................. 1-6
側 面 .................................................................................................................. 1-7
4
LED 表示 ...................................................................................................1-8
ポート LED ..................................................................................................... 1-8
ステータス LED ............................................................................................. 1-8
2
設置と接続
1
2-1
設 置 ........................................................................................................2-2
設置するときの注意 ....................................................................................... 2-2
設置のしかた .................................................................................................. 2-2
2
接 続 ........................................................................................................2-4
ネットワーク機器を接続する ....................................................................... 2-4
コンソールを接続する ................................................................................... 2-5
電源ケーブルを接続する ............................................................................... 2-7
viii
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ハードウェア設置マニュアル
3
付 録
1
3-1
トラブルシューティング ........................................................................ 3-2
セルフテストについて ................................................................................... 3-2
トラブルと思ったら ....................................................................................... 3-3
2
仕 様 ........................................................................................................3-6
コネクター / ケーブル仕様 ............................................................................ 3-6
本製品の仕様 .................................................................................................. 3-8
4
保証とユーザーサポート
1
4-1
保証とユーザーサポート ........................................................................ 4-2
保 証 .................................................................................................................. 4-2
ユーザーサポート ........................................................................................... 4-2
2
調査依頼書のご記入にあたって .............................................................4-3
使用しているハードウエア、ソフトウエアについて ................................. 4-3
お問い合わせ内容について ........................................................................... 4-3
ネットワーク構成について ........................................................................... 4-3
調査依頼書(CentreCOM 8216XL2/SMSC)........................................4-5
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ハードウェア設置マニュアル
ix
x
CentreCOM 8216XL2/SMSC
ハードウェア設置マニュアル
1
はじめに
この章では、本製品の梱包内容、特長、各部の名称と働き、LED
表示について説明しています。
1
梱包内容
1
は
じ
め
に
CentreCOM 8216XL2/SMSC本体 1台
電源ケーブル
(2m)
1本
ハードウェア設置マニュアル
(本書) 1冊
オペレーションマニュアル 1冊
製品保証書 1枚
お客様インフォーメーション登録カード 1枚
シリアル番号シール 1シート
最初に梱包箱の中身を確認してください。
本製品を移送する場合は、工場出荷時と同じ梱包箱で再梱包されることが望まれま
す。再梱包のために、本製品が納められていた梱包箱、緩衝材などは捨てずに保管
してください。
1-2
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ハードウェア設置マニュアル
2
特 長
□
15ポートの 10BASE-T/100BASE-TXポートと 1ポートの 100BASE-FXポートを搭載
□
100BASE-FXポートはシングルモード光ファイバー対応により、最大15kmの伝送距離
をサポート
□
信頼性の高いストア&フォワードのスイッチング方式
□
ポートごとに Auto negotiate/Full duplex/Half duplex の通信モードが設定可能
□
フローコントロール機能(Half Duplex 時=バックプレッシャー、Full Duplex 時= IEEE
802.3x PAUSE)をサポート
□
ソフトウェア上でポートの MDI/MDI-X 切替が可能
□
IEEE 802.1Q 準拠のタグ VLAN をサポート
□
2 種類のマルチプル VLAN をサポート
□
QoS 機能をサポート
□
スパニングツリー機能をサポート
□
ポートトランキング機能をサポート □
ポートミラーリング機能をサポート
□
ポートセキュリティ機能をサポート
□
IGMP スヌーピング機能をサポート
□
RRP スヌーピング機能をサポート
□
最大 8,000 個の MAC アドレスを登録可能
□
DNS のサポートによりホスト名によるアクセスが可能
□
RS-232 やTelnet で接続しているコンソールから内蔵ソフトウェアへのアクセスが可能
□
SNMP エージェント機能による監視が可能
□
RS-232 経由の XModem や TFTP によるソフトウェアのダウンロードが可能
1
CentreCOM 8216XL2/SMSC
ハードウェア設置マニュアル
は
じ
め
に
1-3
3
各部の名称と働き
前面
1 100BASE-FXポート
2 10BASE-T/100BASE-TXポート
3 ターミナルポート
1
は
じ
め
に
10BASE-T/100BASE-TX MDI-X (MDI CONFIGURABLE) PORTS
NO USE
3
5
7
9
11
13
8216XL2/SMSC
15
IEEE 802.3/802.3u
10BASE-T/100BASE-TX /100BASE-FX FAST ETHERNET SWITCH
TERMINAL PORT
10BASE-T/100BASE-TX PORTS
100M LINK /
100BASE-FX PORT
1
TX
CLASS 1
LASER PRODUCT
DO NOT STARE
INTO BEAM
RS-232
RX
ACTIVITY
FULL DPX
LINK
/ACT
COL
/DPX
3
4
6
8
10
12
14
16
5
7
9
11
STATUS
ACTIVITY
COLLISION
13
15
LINK
/ACT
COL
/DPX
LINK
/ACT
COL
/DPX
FAULT
RESET
2
2
10M LINK /
HALF DPX/
4
6
8
10
12
14
16
POWER
ポートLED 4
ステータスLED 5
リセットボタン 6
① 100BASE-FX ポート
100BASE-FX の光ファイバーケーブルを接続するための SC コネクターです。
通信モードは、ソフトウェアによってFull DuplexかHalf Duplexに設定することがで
きます。デフォルトは Full duplex に設定されています。
ケーブルはシングルモード光ファイバーケーブルで、コア / グラッド径が 9.5/125 μ
mのものを使用します。最大ケーブル長は、通信モードがFull Duplexの場合は15km、
Half duplex の場合は 412m となります。
② 10BASE-T/100BASE-TX ポート
10BASE-T、または100BASE-TXのUTPケーブルを接続するためのコネクターです。
このポートは、接続先の機器に応じて通信モード
(10/100Mbps・Full/Half Duplex)
を自
動検出して、最適な状態で接続するAuto negotiateがデフォルトで設定されています。
ケーブルは10BASE-Tの場合はカテゴリー3以上、100BASE-TXの場合はカテゴリー
5 の UTP ケーブルを使用します。最大ケーブル長は 100m です。
③(RS-232)
ターミナルポート
本体とコンソールとを接続して、ソフトウェアを使用するためのコネクタです。コ
ネクタは 9 ピンメスタイプです。ケーブルは RS-232 ストレートケーブルを使用しま
す。
1-4
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ハードウェア設置マニュアル
④ ポート LED
各ポートと接続先の機器の通信状況をモニターするための LED ランプです。
□ LINK/ACT
10Mbps/100Mbps、接続先の機器とのリンク、パケットの送受信状況を表します。
1
□ COL/DPX
Full Duplex/Half Duplex、Half Duplexの場合はコリジョンの発生状況を表します。
は
じ
め
に
参照 1-8 ページ「4 LED 表示」
⑤ ステータス LED
システムの状態をモニターするための LED ランプです。
□ FAULT
本体、またはソフトウェアの故障、セルフテスト実行中、FLASH ROMに書き
込み中であることを表します。
□ POWER
電源の供給状態を表します。
参照 1-8 ページ「4 LED 表示」
⑥ リセットボタン
本体を再起動するためのボタンです。先の細い棒などでリセットボタンを押すと再
起動し、本体のセルフテストを行います。
鋭利なもの
(縫い針など)
や通電性のある物で、リセットボタンを押さないでく
ださい。
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ハードウェア設置マニュアル
1-5
3
各部の名称と働き
背面
7 電源コネクター
1
は
じ
め
に
POWER
⑦ 電源コネクター
電源ケーブル(ソケット側)を接続するためのコネクターです。
本製品は AC100V-240V で動作しますが、同梱の電源ケーブルは AC100V-120V 用で
すのでご注意ください。
1-6
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ハードウェア設置マニュアル
側面
8 ブラケット用ネジ穴
9 通気口 1
は
じ
め
に
右側
前面←
→前面
左側
通気口 9
ブラケット用ネジ穴 8
⑧ ブラケット用ネジ穴
オプションの 19 インチ・ラックマウントキット「AT-RKMT-J09」のブラケットを取
り付けるためのネジ穴です。
参照 2-3 ページ「19 インチラックへの取り付け」
⑨ 通気口
熱を逃がして、空気の循環をよくするための穴です。
通気口をふさいだり、周囲に物を置いたりしないでください。
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ハードウェア設置マニュアル
1-7
4
LED 表示
本体前面には、システム全体や各ポートの状態を示す LED ランプがついています。
8216XL2/SMSC
NO USE
1
TX /100BASE-FX FAST ETHERNET SWITCH
L PORT
10BASE-T/100BASE-TX PORTS
100M LINK /
100BASE-FX PORT
FULL DPX
1
は
じ
め
に
TX
ACTIVITY
RX
5
7
9
11
STATUS
ACTIVITY
COLLISION
13
15
LINK
/ACT
COL
/DPX
LINK
/ACT
COL
/DPX
LINK
/ACT
FAULT
RESET
2
COL
/DPX
HALF DPX/
3
32
10M LINK /
4
6
8
10
12
14
16
2X
POWER
ポート LED
以下の 2 種類の LED ランプで各ポートの状態を表示します。
LED
色
COL/DPX
表示内容
点灯
100Mbpsでリンクが確。
立しています
点滅
100Mbpsでパケットを。
送受信しています
点灯
10Mbpsでリンクが確立
。しています
点滅
10Mbpsでパケットを送
。受信しています
─
消灯
リンクが確立されていません。
緑
点灯
Full Duplexで通信してい
。ます
点灯
Half Duplexで通信して。
います
点滅
コリジョンが発生しています。
消灯
リンクが確立されていません。
緑
LINK/ACT
状態
橙
橙
─
ステータス LED
以下の 2 種類の LED ランプでシステム全体の状態を表示します。
LED
FAULT
POWER
1-8
色
赤
状態
点灯
システム、または内蔵ソフトウェアが故障しています。
点滅
セルフテスト実行中です。(起動時)
FLASH ROMに書き込みを行っています。(運用時)
XMODEM経由でファイルを転送中です。
消灯
システムに異常はありません。
点灯
本体に電源が供給されています。
消灯
電源ケーブルが正しく接続されていないか、指定した電源
電圧が使用されていません。
緑
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ハードウェア設置マニュアル
表示内容
2
設置と接続
この章では、本製品を設置するときの注意事項、および設置方法
と機器の接続について説明しています。
1
設 置
設置するときの注意
本製品の設置や保守を始める前に、必ず iii ページの「安全のために」をよくお読み
ください。
設置場所については、次の点にご注意ください。
□
電源ケーブルや各メディアのケーブルに無理な力が加わるような配置はさけて
ください。
□
テレビ、ラジオ、無線機などのそばに設置しないでください。
□
十分な換気ができるように、本体側面、および背面をふさがないように設置し
てください。
2
設
置
と
接
続
□
傾いた場所や、不安定な場所に設置しないでください。
□
本体の上に物を置かないでください。
□
直射日光のあたる場所、多湿な場所、ほこりの多い場所に設置しないてくださ
い。
設置のしかた
設置方法には、EIA規格の標準ラックに取り付ける方法と、水平な場所に設置する方
法があります。
デスクの上など水平な場所への設置
1
電源ケーブルや各メディアのケーブルをはずします。
2
本体背面のファンと側面の通気口をふさぐものがなく、水平で安定した場所に設置
します。
本製品には、あらかじめ底面の四隅にゴム足が取り付けてあります。ゴム足は本体
を固定し、衝撃を吸収するクッションの役目をしますので、本製品をデスクの上な
どに設置する場合は、必ずゴム足を使用します。
本製品を 19インチラックに取り付ける場合は、ゴム足をはずしてください。
2-2
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ハードウェア設置マニュアル
19 インチラックへの取り付け
オプションの19インチ・ラックマウントキット「AT-RKMT-J09」を使用すると、EIA
規格の 19 インチラックに取り付けることができます。
1
電源ケーブルや各メディアのケーブルをはずします。
2
本体底面の四隅にねじ止めされているゴム足をドライバーではずします。
3
同梱のネジを使用して、ブラケットにハンドルを取り付けます。
4
本体側面にブラケットを合わせ、同梱のネジで両側にしっかりと固定します。
2
設
置
と
接
続
ハンドル
ブラケット
5
19インチラックの希望する位置に本体を合わせて、ラックに付属しているネジ
でしっかりと固定します。
19インチラックに付属のネジ
取付金具および取付金具用ネジは必ず同梱のものを使用し、19インチラック
に適切なネジで確実に固定してください。
固定が不十分な場合、落下などにより重大な事故が発生する恐れがあります。
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ハードウェア設置マニュアル
2-3
2
接 続
ネットワーク機器を接続する
ケーブル
すべてのケーブルが機器間を接続するのに適切な長さであることを確認します。
最大ケーブル長
10BASE-T/100BASE-TX(ポート2∼16)
100BASE-FX(ポート1)
100m
Full Duplex
15km
Half Duplex
412m
□ 1 0 B A S E - T / 1 0 0 B A S Eポート
-TX
ケーブルは 100BASE-TX の場合、カテゴリー 5 の UTP ケーブル、10BASE-T の場合
2
は、カテゴリー 3 以上の UTP ケーブルを使用します。
設
置
と
接
続
本製品は弊社販売品のシールド付カテゴリー5
(ストレート)
ケーブルにも対応
しています。
UTP ケーブルにはストレートタイプとクロスタイプがあります。
リピーターやスイッチ(MDI-X ポート)と PC やワークステーションなどの端末(MDI
ポート)を接続する場合はストレートタイプを、リピーターやスイッチ(MDI-Xポー
ト)同士を接続する場合はクロスタイプを使用します。
本製品はソフトウェアのメニュー上でポートのMDI/MDI-Xを切り替えることができ
ます。ポートをカスケード接続用ポート
(MDIポート)
に設定すれば、本製品とリピー
ターやスイッチ(MDI-Xポート)
をストレートタイプのUTPケーブルで接続すること
ができます。デフォルトは MDI-X(Fixed MDI-X)に設定されています。
参照 オペレーションマニュアル 2-9 ページ「Fixed MDI=/Fixed MDI-X」
□ 100BAS
E-FX ポート
ケーブルはシングルモード光ファイバーケーブルで、コア/グラッド径が9.5/125μm
のものを使用します。
参照 3-6 ページ「100BASE-FX インターフェース」
2-4
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ハードウェア設置マニュアル
コンソールを接続する
コンソールを使用して内蔵のソフトウェアにアクセスする場合は、RS-232ストレー
トケーブルで、本体前面ターミナルポートとコンソール側のRS-232コネクターを接
続します。
ターミナルエミュレーションソフトの設定については、
「オペレーションマニュ
アル」で説明します。
コンソール
コンソールは、VT-100互換のターミナルエミュレータを実行するRS-232コネクター
付き PC およびワークステーション、または RS-232 コネクター付き非同期ターミナ
ルのご使用をお勧めします。
2
設
置
と
接
続
ケーブル
ケーブルはRS-232ストレートケーブルで、一端が9ピンオスのD-subコネクターで、
もう一端がコンソールの RS-232 コネクターに適合するものを使用します。
ターミナルポート
(9ピンメス)
10BASE-T/100BASE-TX MDI-X (MDI CONFIGURABLE) PORTS
NO USE
3
5
7
9
11
13
8216XL2/SMSC
15
IEEE 802.3/802.3u
10BASE-T/100BASE-TX /100BASE-FX FAST ETHERNET SWITCH
TERMINAL PORT
10BASE-T/100BASE-TX PORTS
100M LINK /
100BASE-FX PORT
TX
CLASS 1
LASER PRODUCT
DO NOT STARE
INTO BEAM
RS-232
RX
ACTIVITY
FULL DPX
1
LINK
/ACT
COL
/DPX
4
6
8
10
12
14
16
STATUS
ACTIVITY
COLLISION
5
7
9
11
13
15
4
6
8
10
12
14
16
LINK
/ACT
COL
/DPX
LINK
/ACT
COL
/DPX
FAULT
RESET
2
2
10M LINK /
HALF DPX/
3
POWER
(9ピンオス)
RS-232 ストレートケーブル
(コンソールに適合するコネクター)
コンソール RS-232コネクター
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ハードウェア設置マニュアル
2-5
2
接 続
VT-Kit を使用する場合
弊社では、PCをコンソールとして使用するためのVT100エミュレーションとRS-232
ケーブルをセットにした商品「VT-Kit」を販売しております。
弊社 VT-Kit を使用する場合は、図のように本製品とコンソールを接続します。
VT-Kitは、PC-9800シリーズ、DOS/V機のいずれのPCでもご使用いただくことがで
きます。
セット内容:
・RS-232 ストレートケーブル(25 ピンオス -25 ピンオス)
・各種変換コネクター
・VTTERM
(MS-DOS 版端末エミュレーション)
2
ターミナルポート
(9ピンメス)
設
置
と
接
続
10BASE-T/100BASE-TX MDI-X (MDI CONFIGURABLE ) PORTS
NO USE
3
5
7
9
11
13
8216XL2/SMSC
15
IEEE 802.3/802.3u
10BASE-T/100BASE-TX /100BASE-FX FAST ETHERNET SWITCH
TERMINAL PORT
10BASE-T/100BASE-TX PORTS
100M LINK /
100BASE-FX PORT
TX
CLASS 1
LASER PRODUCT
DO NOT STARE
INTO BEAM
RS-232
RX
ACTIVITY
FULL DPX
1
LINK
/ACT
COL
/DPX
4
6
8
10
12
14
16
HALF DPX/
STATUS
ACTIVITY
COLLISION
5
7
9
11
13
15
4
6
8
10
12
14
16
LINK
/ACT
COL
/DPX
LINK
/ACT
COL
/DPX
FAULT
RESET
2
2
10M LINK /
3
POWER
VT-Kit 変換コネクタ
(9ピンオス-25ピンメス)
(25ピンオス)
VT-Kit RS-232 ストレートケーブル
(25ピンオス)
コンソール
ご使用のコンソールのコネクターに合わせて、
変換コネクターを使用してください。
2-6
CentreCOM 8216XL2/SMSC
ハードウェア設置マニュアル
電源ケーブルを接続する
本製品は、電源ケーブルを接続すると、自動的に電源が入ります。
本体の起動
1
電源ケーブルの電源ソケットを本体背面の電源コネクターに接続します。
2
電源ケーブルの電源プラグを電源コンセントに接続し ます。
3
電源が入ると、本体前面 STATUS LED の POWER LED が緑に点灯します。
2
設
置
と
接
続
電源ソケット
電源プラグ
電源を切る場合は、電源プラグを電源コンセントから抜きます。
電源プラグに電源コンセントを接続したまま、電源ソケットを抜かないでください。
本製品を AC100V-120V
で使用する場合は、同梱の電源ケーブルを使用して
ください。
また、指定された電源電圧以外で使用しないでください。
不適切な電源ケーブルや電源コンセントを使用すると、発熱による発火や感電
の恐れがあります。
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ハードウェア設置マニュアル
2-7
2
設
置
と
接
続
2-8
CentreCOM 8216XL2/SMSC
ハードウェア設置マニュアル
3
付 録
この章では、トラブルシューティング、製品仕様について説明し
ています。
1
トラブルシューティング
本製品を使用中になんらかのトラブルが発生したときの対処方法について説明します。
セルフテストについて
本製品は、セルフテスト機能
(自己診断機能)を備えており、万が一異常が発生した
ときには、そのテスト結果を本体内蔵のソフトウェア「Administration」メニューの
「Diagnostics」画面に表示し、異常の内容に応じて動作を制御します。
「Diagnostics
」画面については、「オペレーションマニュアル」で説明します。
参照 オペレーションマニュアル 2-27 ページ「システム診断」
セルフテストの実行
セルフテストは次の場合に実行されます。
□
□
□
□
3
電源を投入したとき
本体前面リセットボタンを押してリセットしたとき
本体内蔵のソフトウェアを使用してリセットしたとき
致命的エラーによって自動的にリセットしたとき
テスト項目
テスト結果に表示されるセルフテスト項目は次のとおりです。テスト結果は、
「Good」または「Failed」で表示されます。
付
録
□
□
□
3-2
Flash PROM
RAM
シリアルインターフェイス
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ハードウェア設置マニュアル
トラブルと思ったら
トラブルが発生したときは、発生したトラブルやLEDの状態を確認のうえ、該当の
説明をお読みください。
LED 表示の確認
ポート LED
各ポートの状態を表示します。
LED
色
COL/DPX
表示内容
点灯
100Mbpsでリンクが確。
立しています
点滅
100Mbpsでパケットを。
送受信しています
点灯
10Mbpsでリンクが確立
。しています
点滅
10Mbpsでパケットを送
。受信しています
─
消灯
リンクが確立されていません。
緑
点灯
Full Duplexで通信してい
。ます
点灯
Half Duplexで通信して。
います
点滅
コリジョンが発生しています。
消灯
リンクが確立されていません。
緑
LINK/ACT
状態
橙
橙
─
3
付
録
ステータス LED
システム全体の状態を表示します。
LED
FAULT
POWER
色
赤
状態
表示内容
点灯
システム、または内蔵ソフトウェアが故障しています。
点滅
セルフテスト実行中です。(起動時)
FLASH ROMに書き込みを行っています。(運用時)
XMODEM経由でファイルを転送中です。
消灯
システムに異常はありません。
点灯
本体に電源が供給されています。
消灯
電源ケーブルが正しく接続されていないか、指定した電源
電圧が使用されていません。
緑
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ハードウェア設置マニュアル
3-3
1
トラブルシューティング
電源を投入したが、POWER LED が点灯しない
電源ケーブルが、正しく接続されていますか。
電源ケーブルに断線などはありませんか。
AC100V-120V、50/60Hzの電源電圧で使用する場合は、必ず、同梱の電源ケーブルを使用
してください。
指定された電源電圧を使用していますか。
ネットワークケーブルを接続しても LINK/ACT LED が点灯しない
正しい UTPケーブルを使用していますか。
ケーブルは 10BASE-T の場合はカテゴリー 3 以上、100BASE-TX の場合はカテゴリー 5 の
UTP ケーブルを使用してください。
正しい光ファイバーケーブルを使用していますか。
ケーブルはシングルモード光ファイバーケーブルで、コア / グラッド径が9.5/125 μ mのも
のを使用してください。
3
付
録
光ファイバーケーブルが正しく接続されていますか。
光ファイバーケーブルは2本で1対となっています。一方の機器のTXをもう一方の機器の
RX に、一方の機器の RX をもう一方の機器の TX に接続してください。
ケーブルの長さが制限を越えていませんか。
10BASE-T/100BASE-TX の場合、ケーブル長は最大 100m と規定されています。100BASEFXは、Full duplexの場合に最大15km、Half duplexの場合に最大412mと規定されています。
接続先の機器に電源は投入されていますか。
ネットワークインターフェースカードに障害はありませんか。
通信モードは接続先の機器と通信可能な組み合わせに設定されていますか。
本製品は内蔵ソフトウェアのメニュー上でポートの通信モードを設定することができます。
接続先の機器を確認して、[Port status and configuration]メニューの「Port Configuration
Menu」画面で、正しい組み合わせになるように設定してください。
参照 オペレーションマニュアル 2-6 ページ「ポートの設定」
3-4
CentreCOM 8216XL2/SMSC
ハードウェア設置マニュアル
FAULT LEDは点灯していませんか。
本体に異常が発生した場合は、FAULT LEDが点灯したままになります。本体前面のリセッ
トボタンを押す、または内蔵ソフトウェアの[Administration]メニューの[Reset and restart
the system]オプションを選択してリセットを行うか、電源ケーブルを接続しなおしてくだ
さい。
参照 オペレーションマニュアル 2-28 ページ「システムリセット」
ポートの MDI/MDI-X設定は正しいですか。
本製品は内蔵ソフトウェアのメニュー上でポートのMDI/MDI-Xを切り替えることができま
す。本製品をリピーターやスイッチ
(MDI-Xポート)と接続する場合は、ポートをカスケー
ド接続用ポート
(MDIポート)
に設定し、ストレートタイプのUTPケーブルで接続してくだ
さい。デフォルトは MDI-X
(Fixed MDI-X)に設定されています。
参照 オペレーションマニュアル 2-6 ページ「ポートの設定」
LINK/ACT LED は点灯するが、通信できない
ポートが Disabled
(無効)に設定されていませんか。
3
[Port status and configuration]メニューの「Port Status Menu」画面で、Status を確認してく
ださい。
付
録
参照 オペレーションマニュアル 2-4 ページ「ポートステータスの表示」
以上の処置をしても正常に動作しないときは、アライドテレシス サポートセンター
までご連絡ください。
参照 4-2 ページ「サポート連絡先」
CentreCOM 8216XL2/SMSC
ハードウェア設置マニュアル
3-5
2
仕 様
ここでは、本製品に関する詳細な情報を必要とする方を対象に、本製品の動作条件
や、コネクターのピンアサインなどを説明します。
コネクター / ケーブル仕様
10BASE-T/100BASE-TX インターフェース
RJ-45 型のモジュラージャックを使用しています。
コンタクト
MDI信号
1
TD+(送信)
2
TDー(送信)
3
RD+(受信)
4
未使用
5
未使用
6
RDー(受信)
7
未使用
8
未使用
12345678
3
ケーブルの結線は下図のとおりです。
付
録
CentreCOM
8216XL2/SMSC
接続機器
UTPケーブル(ストレート)
1 TD+
TD+ 1
2 TDTD- 2
3 RD+
6 RD-
RD+ 3
RD- 6
MDI-X
CentreCOM
MDI
8216XL2/SMSC
1 TD+
2 TD3 RD+
6 RDMDI-X
3-6
CentreCOM 8216XL2/SMSC
ハードウェア設置マニュアル
接続機器
UTPケーブル(クロス)
TD+ 1
TD- 2
RD+ 3
RD- 6
MDI-X
100BASE-FX インターフェース
2 連 SC コネクターを使用しています。
項目
波長
送信光パワー
受光感度
100BASE-FXインターフェース
1310nm
-15.0dBm∼-8.0dBm
-28.0dBm以下
ケーブルの仕様は次のとおりです。
適用ファイバー
伝送距離
伝送損失
9.5/125μmシングルモードファイバー※
0m∼15km
0.5dB/km以下
※ ITU-T G.957 適用ファイバー
RS-232 インターフェース
D-Sub 9 ピン(メス)タイプのコネクターを使用しています。
5 4 3 2 1
9 8 7 6
3
RS-232
DCE
信号名
(JIS規格)
信号内容
1
NOT USED
未使用
2
TXD(TD)
送信データ
3
RXD(RD)
受信データ
4
DSR(DR)
データセットレディ
5
SG(SG)
信号用接地
6
DTR(ER)
データ端末レディ
7
CTS(CS)
送信可
8
RTS(RS)
送信要求
9
NOT USED
未使用
付
録
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ハードウェア設置マニュアル
3-7
2
仕 様
本製品の仕様
サポート規格
IEEE 802.3 10BASE-T
IEEE 802.3u 100BASE-TX
IEEE 802.3x Flow Control
IEEE 802.1D Spanning Tree
IEEE802.1p Class of Service, priority protocol
IEEE 802.1Q VLAN tagging
転送モード
ストア&フォワード
電源部
定格入力電圧
AC100V-240V
入力電圧範囲
AC90V∼255V
定格周波数
50/60Hz
最大入力電流
0.5A(AC100V-120V)
平均消費電力
16W(最大20W)
平均発熱量
14kcal/h(最大18kcal/h)
環境条件
3
付
録
保管時温度
-20∼60℃
保管時湿度
95%以下(ただし、結露なきこと)
動作時温度
0∼40℃
動作時湿度
80%以下(ただし、結露なきこと)
外形寸法(突起部含まず)
341(W) X 231(D) X 44(H)mm
重量
2.3kg
MACアドレス登録数
8,000個(最大)
メモリー容量
480KByte(240KByte X 2chip)
*スイッチングチップに内蔵
適用規格
安全規格
UL1950
EMI規格
VCCIクラスA
サポートするMIB
MIB II(RFC 1213)
イーサネットMIB(RFC 1643)
ブリッジMIB(RFC 1493)
インターフェース拡張グループMIB(RFC 1573)
RMON MIB(RFC 1757[1,2,3,9 Group])
プライベートMIB
3-8
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ハードウェア設置マニュアル
4
保証とユーザーサポート
この章では、本製品の保証と、障害の際のユーザーサポート、調
査依頼書のご記入方法について説明します。
1
保証とユーザーサポート
保証
本製品に添付されている「製品保証書」の「製品保証規定」をお読みになり、「お客
様インフォメーション登録カード」
に必要事項をご記入の上、弊社
「お客様インフォ
メーション登録係」までご返送ください。
「お客様インフォメーション登録カード」が返送されていない場合、保証期間内の無
償での修理や、障害発生時のユーザーサポートなどが受けられません。
保証の制限
本製品の使用または使用不能によって生じたいかなる損害
(人の生命・身体に対する
被害、事業の中断、事業情報の損失またはその他の金銭的損害を含み、またこれら
に限定されない)については、弊社は、その責を一切負わないこととします。
ユーザーサポート
ユーザーサポートを受けていただく際には、このマニュアルの調査依頼書を
(拡大)
コピーしたものに必要事項をご記入の上、下記サポート連絡先までFAXしてくださ
い。
記入内容などについては、
「2 調査依頼書のご記入にあたって」を参照してくださ
い。
サポート連絡先
□ アライドテレシス株式会社 サポートセンター □
4
Tel:
保
証
と
ユ
ー
ザ
ー
サ
ポ
ー
ト
Fax:
4-2
0120-860-772
祝・祭日を除く月∼金曜日
0120-860-662
年中無休 24 時間受付
CentreCOM 8216XL2/SMSC
ハードウェア設置マニュアル
9:00 ∼ 12:00
13:00 ∼ 18:00
2
調査依頼書のご記入にあたって
本依頼書は、障害の原因をできるだけ早く見つけるためにご記入いただくものです。
ご提供いただく情報が不十分な場合には、原因究明に時間がかかったり、最悪の場
合には、問題が解決できないこともあります。
迅速に問題の解決を行うためにも、弊社担当者がお客様の環境を理解できるよう、以
下の点にそってご記入ください。
記入用紙に書ききれない場合は、プリントアウトなどを別途添付してください。
なお、状況によりご連絡が遅れることもございますが、あらかじめご了承ください。
使用しているハードウエア、ソフトウエアについて
□
製品名、シリアル番号
(S/N)
、リビジョン
(Rev)
を調査依頼書に記入してくださ
い。
シリアル番号、リビジョンは、製品に同梱されている
(本体底面に貼付されてい
る)シリアル番号シールに記入されています。
(例)
□
ソフトウェアバージョンを記入してください。
ソフトウェアバージョンは、
「Administration」メニューの「Diagnostics」画面に
表示されます。
参照 オペレーションマニュアル 2-27 ページ「システム診断」
お問い合わせ内容について
□
4
どのような症状が発生するのか、それはどのような状況で発生するのかを出来
る限り具体的に(再現できるように)記入してください。
□
保
証
と
ユ
ー
ザ
ー
サ
ポ
ー
ト
エラーメッセージやエラーコードが表示される場合には、表示されるメッセー
ジの内容のプリントアウトなどを添付してください。
ネットワーク構成について
□
ネットワークとの接続状況や、使用されているネットワーク機器がわかる簡単
な図を添付してください。
□
他社の製品をご使用の場合は、メーカー名、機種名、バージョンなどをご記入
ください。
CentreCOM 8216XL2/SMSC
ハードウェア設置マニュアル
4-3
4
保
証
と
ユ
ー
ザ
ー
サ
ポ
ー
ト
4-4
CentreCOM 8216XL2/SMSC
ハードウェア設置マニュアル
調査依頼書(
8216XL2/SMSC)
年 月 日 一般事項
1. 御社名:
部署名:
ご担当者名:
ご連絡先住所:〒
TEL: ( )
FAX: ( )
2. 購入先:
TEL: ( )
購入先担当者:
購入年月日:
ハードウェアとネットワーク構成
1. 製品名、シリアル番号
(S/N)、リビジョン(Rev)、ソフトウェアバージョン
製品名:CentreCOM 8216XL2/SMSC
S/N
Rev
ソフトウェアバージョン:Version
2. お問い合わせ内容
□設置中に起こっている障害
3. ネットワーク構成図
□別紙あり
□別紙なし
□設置後、運用中に起こっている障害
□別紙あり
□別紙なし
簡単な図で結構ですからご記入をお願いします。
Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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