注意 デジタル指示調節計 SDC15 取扱説明書 設置編

注意 デジタル指示調節計 SDC15 取扱説明書 設置編
CP-UM-5287JE
注意
デジタル指示調節計
SDC15
取扱説明書 設置編
本器は、仕様に記載された使用条件(温度、湿度、電圧、振動、
衝撃、取付方向、雰囲気など)の範囲内で使用してください。 火災、故障の恐れがあります。
本器の通風穴をふさがないでください。 火災、故障の恐れがあります。
このたびは当社製品をお買いあげいただき、まことにありがとうご
ざいます。この製品を正しく安全にお使いいただくために、この取
扱説明書を必ずお読みになり、理解したうえでお使いください。 本書は、いつもお手元においてご使用ください。
本器への結線は定められた基準に従い、指定された電源、お
よび施工方法で正しく配線してください。 火災、感電、故障の恐れがあります。
本器ケース内部に線くず、切粉、水などが入らないようにし
てください。火災、故障の恐れがあります。
ご注文・ご使用に際しては、下記 URL より「ご注文・ご使用に際して
のご承諾事項」を必ずお読みください。
http://www.azbil.com/jp/product/cp/order.html
端子ねじは仕様に記載されたトルクで確実に締め付けてくだ
さい。締め付けが不完全だと火災、感電の恐れがあります。
お願い
本器の未使用端子を中継端子として使用しないでください。 火災、感電、故障の恐れがあります。
この取扱説明書は、本製品をお使いになる担当者のお手元に確
実に届くようにお取りはからいください。
この取扱説明書の全部、または一部を無断で複写、または転載
することを禁じます。この取扱説明書の内容を将来予告なしに
変更することがあります。
この取扱説明書の内容については、万全を期しておりますが、
万一ご不審な点や記入もれなどがありましたら、当社までお申
し出ください。
お客様が運用された結果につきましては、責任を負いかねる場
合がございますので、ご了承ください。
本器の結線後は端子カバーを取り付けることをお勧めします。
感電の恐れがあります。
(本器は別売品の端子カバーを用意し
ています)
本器のリレーは仕様に記載された寿命の範囲内で使用してくだ
さい。範囲を超えて使い続けると火災、故障の恐れがあります。
雷サージの恐れがある場合には、サージアブソーバ(サージ防
止器)を使用してください。火災、故障の恐れがあります。
キー操作の際には先のとがったもの(シャープペンシルの先や
針など)で押さないでください。故障の原因となります。
© 2003-2015 Azbil Corporation All Rights Reserved.
本書は使用上の注意事項と取り付け・結線・PV レンジ種類・パラメー
タ一覧・主な仕様などを説明したものです。詳しい取り扱い方法・設
定方法などは、別冊の「基本編」または「詳細編」をご覧ください。
各種機能の操作については次の説明書があります。必要に応じてお読
みください。
デジタル指示調節計 SDC15 取扱説明書 基本編
デジタル指示調節計 SDC15 取扱説明書 詳細編
デジタル指示調節計 SDC15/25/26/35/36 用 スマートローダパッケージ SLP-C35 取扱説明書
デジタル指示調節計 SDC15 キー操作ダイジェスト
設置から PV レンジ・SP の設定まで
設置から最低限の初期設定までのフローを示します。
CP-SP-1147
CP-SP-1148
CP-UM-5290
CP-SP-1213
手順 1 設 置
. . . . . . . . . . . J2 ページ
手順 2 結 線
. . . . . . . . . . . J2 ページ
設定操作
. . . . . . . . . . . J3 ページ
手順 3PV レンジ種類の設定(PV レンジ表)
手順 4
SP の設定
これらの資料は http://www.compoclub.com からダウンロードする
こともできます。
各部の名称と機能
確認してください
お買い上げいただいた SDC15 は次のものが同梱されています。
取付器具
ガスケット
取扱説明書(本書)
81409651-001
81409657-001
CP-UM-5287JE
5
C1
SD
1 個(C15T に付属)
1 個(C15T に付属)
1部
SDC15
pv
①
本器前面のコンソール部には、表面保護のため保護膜が貼ってあります。
取り付け・結線工事が終わりましたら、保護膜をはがしてご使用ください。
sp
④
安全上の注意
②
mode
rdy
man
ev1
ev2
ev3
ot1
ot2
③
para
当社が規定しない使い方をした場合、この製品に盛り込まれた安全保護
は損なわれます。
⑤
取り扱いを誤った場合に、
使用者が死亡または重傷
警告 を負う危険の状態が生じることが想定される場合。
使用者が軽傷を負うか、
注意 取り扱いを誤った場合に、
または物的損害のみが発生する危険の状態が生じ
①第 1 表示部
②第 2 表示部
ることが想定される場合。
⑥
⑦
:PV 値(現在の温度など)や設定項目を表示し
ます。
:SP 値(設定温度など)や各設定項目の設定値
を表示します。
③モード表示灯
: READY モード
(制御停止)
のとき点灯します。
rdy
.
man
: MANUAL モード(手動)のとき点灯します。 .
ev1 〜 ev3 :イベントリレー出力がONしているとき点灯し
ます。
ot1 〜 ot2 : 制御出力が ON しているとき点灯します。
④[mode]キー :1 秒以上押し続けると、あらかじめ設定して
あった操作ができます。 .
出荷時設定は無効です。
⑤[para]キー : 表示の切り替えをします。
⑥<、∨、∧キー: 数値の増減、桁送りに使用します。
⑦ローダコネクタ:スマートローダパッケージに同梱されている専
用ケーブルを使用してパソコンと接続します。
警告
本器への通電前に配線が正しく行われていることを必ず確認
してください。本器への配線間違いは故障の原因になり、また
危険な災害を招く原因にもなります。
本器の取り付け、取り外し、および結線のときは、必ず本器
および接続機器の電源をすべて切ってください。 感電することがあります。
電源端子などの充電部には触らないでください。 感電の恐れがあります。
本器を分解しないでください。感電、故障の恐れがあります。
J1
手順 1 設 置
手順 2 結 線
■■ 取付場所
すべての配線作業は、それぞれの地域の規則に従って、認定された経
験のある作業者が行ってください。
本器を操作される方の手が届く範囲内に、この製品の主電源遮断用の
スイッチを必ず設けてください。
また、AC 電源モデルの本器の電源配線には遅動タイプ(T)の定格電
流 0.2A、定格電圧 250V のヒューズを設けてください。
(IEC127)
本器側面の端子配列ラベルで使用している記号の意味は下表のとおり
です。
本器を取り付けるときは、次のような所に設置してください。
•供給電源およびリレー接点出力を除く入出力のコモンモード
電圧:対大地間の電圧は、30Vr.m.s. 以下、42.4V ピーク以下、
DC60V 以下としてください。
•高温、低温、高湿度、低湿度にならないところ
•硫化ガスなど腐食性ガスやシリコーンガスのないところ
•粉じん、油煙などの少ないところ
•直射日光および風雨の当たらないように適切な処理のされたところ
•機械的振動、衝撃の少ないところ
•高圧線の下、溶接機の近くおよび電気的ノイズの発生源の
近くでないところ
•ボイラなどのような高圧点火装置から15m以上離れたところ
•電磁界の影響の少ないところ
•可燃性の液体や蒸気のないところ
•屋内
記 号
取り扱い上の注意
•結線は計器形番と端子番号を本体側面のラベルで確認して
から行い、必ず間違いのないことを確認してください。
•入出力信号線は動力線や電源線から 50cm 以上離してくだ
さい。また、同一の配線管やダクト内を通さないでください。
•圧着端子などが隣の端子と接触しないように注意してください。
•一つの端子ねじに複数の圧着端子を配線する
場合は、
あらかじめ圧着端子を曲げて、
2枚ま
での接続としてください。
•1 〜 6、13 〜 18 番端子の配線は端子台側から見て左方向
に配線してください。
•圧着端子は M3 ねじ端子に適合する、下記の寸法のものを
使用してください。
A:5.8mm 以下 B:5.5 〜 7.6mm
(参考)推奨圧着端子:日本圧着端子製造(株)
B
V1.25-MS3
■■ 取付方法
•取付角度は水平位置から、後下がり 10 度以内、後上がり 10 度
以内としてください。
•パネル取付形(C15T)の場合、パネルは板厚 9mm 以下で剛性
のあるものをご使用ください。
■■ 外形寸法
●● C15T(パネル取付形)
(単位:mm)
A
2
60
取付器具(付属品)
48
端子ねじ
M3
•計器の電源が OFF のときは電流入力回路が切断されます。
複数台の電流入力を直列計装し、計器電源を個別に ON/
OFF させたい場合は、別売の抵抗(81401325)をつけて電
圧入力レンジで受けてください。
•カレントトランスにはヒータ電流の流れる導線を貫通させて
ください。また、ヒータ電流は仕様に記載した許容電流を超
えて使用しないでください。本器を破損することがあります。
•本器は電源投入後、安定のため最大 6 秒間は機能しないよ
うになっています。その後運転状態に入りますが、規定の
精度を満足させるためには、ウォームアップ時間が 30 分以
上必要です。
•カレントトランス入力は位相制御に使用できません。
•制御出力1と制御出力 2 の間はアイソレーションされていま
せん。必要に応じてアイソレータを使用してください。
•RS-485 の伝送路の両端に終端抵抗をつけないでください。
通信できなくなります。
•本器に接続する機器または装置は、本器の電源、入出力部の
最高使用電圧に適した強化絶縁が施されているものを使用
してください。
SDC15
sp
mode
ev1
man
ev2
ev3
ot1
59
□44.8
48
pv
rdy
ot2
para
取り扱い上の注意
•付属の取付器具のねじを締めて、取付器具が動かなく
なったガタのない状態からさらに 1 回転だけねじを回
してパネルに固定してください。
ねじを締めすぎるとケースを変形させてしまいます。
●● C15S
(ソケット取付形)
(単位:mm)
ソケット 81446391-001(別売)
74.2
61.2
48
31
端子ねじ
M3.5
26.5
51
8
SDC15
6
5
●● C15T の結線
4
制御出力
71
sp
mode
man
ev1
ev2
ev3
ot1
40
ot2
リレー
para
9
10
3
11
1
ソケット
電圧パルス
ソケットの止め具を本器の本体上下の穴に入れて固定してください。
●● パネル穴あけ図
電 流
電圧パルス
密着取付
電圧パルス
(48×N−3) +0.5
0
電 流
45 +0.5
0
45 +0.5
0
45 +0.5
0
30
以上
電圧パルス
(単位:mm)
個別取付
CT入力
1
2
3
電 流
(Nは取り付け台数)
14
CT2
電 流
1
2
+
−
15
1
2
3
1+
−
2+
1
2
3
1+
−
2+
1
2
3
13
15
7
8
9
1
2
+
−
4
5
16
10
17
11
6
18
12
1
2
3
イベント出力
7
1
8
2
9
10
14
7
8
9
10
取り扱い上の注意
熱電対
4
5
6
+
•3 台以上横密着取付する場合、周囲温度は 40℃を超え
ないようにしてください。
測温抵抗体
•防水、防じんが必要な場合は、個別取付を行ってください。
密着取付した場合は、
防水、
防じん性能が保てなくなります。
電 流
mA
電 圧
V
C
J2
4
5
6
B
A
+
4
5
+
6
−
1
2
11
12
+
1−
2+
−
リレー
3
リレー
独立接点
電 源
11
PV入力
•上下方向は 50mm 以上の間隔を空けてください。
13
CT1
2
3.4
止め具
50 以上
48
7
2-M4用
取付穴
pv
rdy
内 容
交 流
直 流
注意、感電の危険
注 意
〜
12
AC電源
AC100∼240V
DC電源
AC24V/
DC24∼48V
(無極性)
DI/通信
2
1
DA
DB
SG
16
17
18
デジタル入力
16
17
18
RS-485
通信
●● C15S の結線
3
5
リレー
6
7
1
8
2
9
4
電圧パルス
電 流
5
−
4
+
4
5
−
4
+
3
2
+
mA
V
+
C
B
測温抵抗体
A
−
熱電対
+
3
2
1
3
2
1
3
2
1
6 7
5
PV入力
電 流
電 圧
手順 4 SP の設定
①運転表示の PV/SP の表示中に[<]・
[∨]・
[∧]キーを押して
ください。
≫第 2 表示部が点滅します。
②希望の SP 値に変更してください。
≫キーを押さずに 2s 以上経過すると点滅から点灯に変わり、
設定値を確定します。
イベント出力
制御出力
1
11
6
7
8
9
8
9
10
リレー
1
2
6 5
4
9
10 11
取り扱い方法、設定方法の詳細は、別冊の .
デジタル指示調節計 SDC15
「基本編」CP-SP-1147
デジタル指示調節計 SDC15「詳細編」CP-SP-1148 を
ご覧ください。
電 源
10
8 7
リレー
独立接点
11
AC電源
AC100∼240V
PV レンジ表
DC電源
AC24V/
DC24∼48V
11
(無極性)
10
3
1 2
C01設定値センサタイプ
 1
 2
 3
 4
 5
 6
 9
10
11
13
14
15
16
17
18
19
20
21
24
25
ソケット端子番号
●● 入出力間アイソレーション
実線で囲まれたものは他の信号と絶縁されています。
入出力の有無は形番によります。
電 源
PV 入力
CT 入力 1
CT 入力 2
ローダ通信
デジタル入力 1
デジタル入力 2
RS-485 通信
制御出力 1
制御出力 2
内部回路
イベント出力 1*
イベント出力 2*
イベント出力 3
*独立接点の場合、イベント出力 1 とイベント出力 2 の間はア
イソレーションされています。
レンジ
C01設定値センサタイプ
- 200 ~+ 1200℃
K
K
0 ~ 1200℃
K
0.0 ~ 800.0℃
K
0.0 ~ 600.0℃
K
0.0 ~ 400.0℃
K
- 200.0 ~+ 400.0℃
J
0.0 ~ 800.0℃
J
0.0 ~ 600.0℃
J
- 200.0 ~+ 400.0℃
E
0.0 ~ 600.0℃
T
- 200.0 ~+ 400.0℃
R
0 ~ 1600℃
S
0 ~ 1600℃
B
0 ~ 1800℃
N
0 ~ 1300℃
PLⅡ
0 ~ 1300℃
WRe5-26
0 ~ 1400℃
WRe5-26
0 ~ 2300℃
DIN U - 200.0~+400.0℃
DIN L -100.0~+800.0℃
41
42
43
44
45
46
51
52
53
54
63
64
67
68
C01設定値 入力タイプ
設定操作
電源投入時表示
電源投入後 6s の間は、
第1表示部・第2表示部が消灯のまま、
モード表示灯が左から順に点灯していきます。
すべてが点灯すると、運転表示に切り替わります。
消 灯
消 灯
sp
mode
rdy
man
ev1
ev2
ev3
ot1
ot2
para
モード表示灯が
左から順に点灯
運転表示
para キーを
2s以上押す
mode キーを押す
パラメータ設定表示
mode キーを押す
para キーを
2s以上押す
pv
pv
sp
sp
mode
mode
mode
AUTO/MANUAL切り替え
para キーを押す
PVレンジ種類設定
para キーを押す
para キーを押す
pv
pv
pv
sp
sp
sp
mode
mode
mode
MV表示
RUN/READY切り替え
温度単位設定
para キーを押す
para キーを押す
para キーを押す
その他の表示・設定
(paraキー操作の繰り返し)
その他の設定
(paraキー操作の繰り返し)
その他の設定
(paraキー操作の繰り返し)
para キーを押す
para キーを押す
para キーを押す
この図に書いてある表示や設定の状態は、説明のための例です。
実際には形番や設定内容により表示しない表示や設定があります。
手順 3 PV レンジ種類の設定(PV レンジ表参照)
①運転表示で[para]キーを 2s 以上押し続けてください。
≫パラメータ設定表示になります。
②パラメータ設定表示で
[para]
キーを 2s 以上押し続けてください。
≫セットアップ設定表示になり C 01(PV レンジ設定種類の設
定値)を最初に表示します。
③
[<]・
[∨]・
[∧]キーのどれかを押してください。 .
≫第 2 表示部が点滅します
④PV レンジ表を参照して、希望のセンサタイプの C01 設定値を
表示させてください。 .
キーを押さずに 2s 以上経過すると点滅から点灯に変わり、PV
レンジ種類の設定が完了します。
異常名称
原 因
処 置
AL01 PV入力異常
センサ断線、誤配線
配線の確認
(オーバーレンジ) PVレンジ種類誤設定 PVレンジ種類再設定
AL02 PV入力異常
センサ断線、誤配線
(アンダーレンジ) PVレンジ種類誤設定
AL03 CJ異常
端子温度補償部故障
周囲温度確認
(熱電対)
PV入力異常
センサ断線、誤配線
配線の確認
(測温抵抗体)
表示範囲上限を超える 表示範囲に合ったターン数の
AL11 CT入力異常
(オーバーレンジ) 電流を測定、CTターン CT 使用、CT ターン数の再
(CT入力1/2の片 数誤設定、CT電力線貫 設定、CT 電力線貫通回数の
方、または両方) 通回数誤設定、誤配線 再設定、配線の確認
AL70 A/D変換異常
A/D変換部故障
本体交換
AL95 パラメータ異常 データ確定中に電源断 • 電源再投入
ノイズなどでデータ破壊 • データの再設定
AL96 調整データ異常 データ確定中に電源断 (AL95/97 は設定データ、
ノイズなどでデータ破壊 AL96/98 は調整データ)
AL97 パラメータ異常 ノイズなどでデータ破壊 • 本体交換
(RAM領域)
AL98 調整データ異常 ノイズなどでデータ破壊
(RAM領域)
AL99 ROM異常
ROM(メモリ)故障
• 電源再投入
• 本体交換
セッ
トアップ設定表示
sp
PV/SP表示
アラーム
コード
para キーを2s以上押す
pv
レンジ
0 ~ 1V -1999~+9999の
1 ~ 5V 範囲でスケーリング
小数点位置可変
0 ~ 5V
0 ~ 10V
0 ~ 20mA
4 ~ 20mA
アラームコード一覧表
3min以上キー操作しない
3min以上キー操作しない
84
86
87
88
89
90
レンジ
- 200 ~+ 500℃
- 200 ~+ 500℃
- 200 ~+ 200℃
- 200 ~+ 200℃
- 100 ~+ 300℃
- 100 ~+ 300℃
- 50.0 ~+ 200.0℃
- 50.0 ~+ 200.0℃
- 50.0 ~+ 100.0℃
- 50.0 ~+ 100.0℃
0.0 ~ 200.0℃
0.0 ~ 200.0℃
0 ~ 500℃
0 ~ 500℃
取り扱い上の注意
•B 熱電対の精度は 260℃以下± 5%FS、260 〜 800℃
± 1%FS で、指示値下限は 20℃です。
•小数点表示のあるレンジは、小数点以下 1 桁表示します。
•使用するセンサタイプとレンジをセットアップ C01 の
番号で正しく設定してください。大きな温度誤差など
で異常な出力をする場合があります。
キー操作のフローを示します。各種の表示や設定をコンソールに
呼び出せます。
pv
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
保 守
清 掃
J3
:計器の汚れを取る場合は、柔らかい布での乾拭きを
行ってください。シンナー、ベンゼンなどの有機溶剤や
洗剤は使用しないでください。
部品交換
:部品交換は、おやめください。
ヒューズ交換:AC 電源モデルで電源配線に設けたヒューズを交換する
ときは、必ず指定の規格品を使用してください。
規格 IEC127、遮断速度 遅動タイプ(T)、
定格電圧 250V、定格電流 0.2A
●●制御出力
形番構成表
基本 取り 制御 PV 電源 オプ 追加処理
形番 付け 出力 入力
ション 1 2
•リレー出力
接点定格
:制御出力 1 NO 側 AC250V/DC30V、3A(抵抗負荷)
制御出力 2 NC 側 AC250V/DC30V、1A(抵抗負荷)
寿 命
:NO 側 5 万回以上、NC 側 10 万回以上
最小開閉仕様 :5V、100mA
最小開時間/閉時間:250ms
仕 様
C15
*4
T
S
*2
R0
V0
*1
VC
*1
VV
*1
C0
CC
T
R
L
A
D
*1 *3
00
01
02
*1 *3
03
*5
*1 *3 *5
04
05
*1 *3 *5
06
0
*1.C15S では選択できません
*2.C15S の場合は 1a 接点だけと
D
なります
Y
*3.カレントトランスは別売です
*4.ソケットは別売です
*5.DC電源モデルでは選択できません
パネル取付形
ソケット取付形
制御出力 1
制御出力 2
リレー出力 NO
リレー出力 NC
電圧パルス出力
なし
(SSR 駆動用)
電圧パルス出力
電流出力
(SSR 駆動用)
電圧パルス出力
電圧パルス出力
(SSR 駆動用)
(SSR 駆動用)
電流出力
なし
電流出力
電流出力
熱電対入力(K、J、E、T、R、S、B、N、PLII、
Wre5-26、DINU、DINL)
測温抵抗体入力(Pt100/JPt100)
直流電圧 / 電流入力
(DC0~1V、DC1~5V、DC0~5V、
DC0~10V、DC0~20mA、DC4~20mA)
AC 電源(AC100 ~ 240V)
DC 電源(AC24V/DC24 ~ 48V)
なし
イベントリレー出力 3 点
イベントリレー出力 3 点、
カレントトランス入力 2 点、デジタル入力 2 点
イベントリレー出力 3 点、
カレントトランス入力 2 点、RS-485 通信
イベントリレー出力 2 点(独立接点)
イベントリレー出力 2 点(独立接点)、
カレントトランス入力 2 点、デジタル入力 2 点
イベントリレー出力 2 点(独立接点)、
カレントトランス入力 2 点、RS-485 通信
追加処理なし
検査成績書添付
トレーサビリティ証明対応
0 なし
A UL 対応品
•電圧パルス出力(SSR 駆動用)
開放時電圧
:DC19V ± 15%
内部抵抗
:82 Ω± 0.5%
許容電流
:DC24mA 以下(これ以上の電流を出力すると出力
回路を破壊することがあります)
最小 OFF 時間 / :時間比例周期 10s 未満のとき 1ms
ON 時間
時間比例周期 10s 以上のとき 250ms
•電流出力
出力形式
許容負荷抵抗
出力精度
●●イベントリレー出力(ev1 〜3)
接点定格
:AC250V/DC30V 2A(抵抗負荷)
寿 命
:10 万回以上
最小開閉仕様 :5V、10mA(参考値)
●●RS-485 通信
伝送路
:3 線式
伝送速度
:4800、9600、19200、38400bps
通信プロトコル :CPL、MODBUS 準拠
終端抵抗
:接続禁止
●●環境条件
•動作条件
周囲温度
周囲湿度
電源電圧
:0〜50℃(密着取り付けの場合は0〜40℃)
:10〜90%RH(結露なきこと)
:AC電源モデル
AC85〜264V、50/60Hz±2Hz .
(定格:AC100〜240V 50/60Hz)
DC電源モデル
AC21.6〜26.4V、50/60Hz±2Hz/DC21.6〜52.8V
(定格:AC24V 50/60Hz/DC24〜48V)
仕 様
●●PV 入力
熱電対
:K、J、E、T、R、S、B、N(JIS C 1602-1995) .
PL II(Engelhard Industries 資料(ITS90)) .
WRe5-26(ASTM E988-96(Reapproved 2002)) .
DIN U、DIN L(DIN 43710-1985)
測温抵抗体
:Pt100(JIS C 1604-1997)、JPt100(JIS C 1604-1989)
直流電圧
:0 〜 1V、1 〜 5V、0 〜 5V、0 〜 10V
直流電流
:0 〜 20mA、4 〜 20mA
サンプリング周期:500ms
指示精度
:±0.5%FS±1digit .
熱電対の負の領域は±1%FS±1digit .
熱電対の小数点表示つきの場合、 .
±0.5%FS±2digit、負の領域±1%FS±2digit .
(周囲温度23±2℃にて、入力換算で規定)
許容入力
:•− 0.5V 〜+ 12V(熱電対、測温抵抗体、直流電圧)
.
•30mA 以下または 4V 以下(直流電流) .
許容入力値以上の電圧または電流が入力される
と破損することがあります。
•輸送条件
周囲温度
周囲湿度
保護等級
:機器前面 IP66/NEMA 4 準拠(付属のガスケット
使用時、パネル個別取り付け時だけ)
消費電力
:AC電源モデル
12VA以下(AC100V時8VA、AC264V時12VA)
(当社SDC10相当機能の場合AC100V時6VA、
AC264V時9VA)
DC電源モデル
7VA以下(AC24V) .
5W以下(DC24〜48V)
停電不感時間 :AC 電源モデル 20ms 以下
DC 電源モデル 停電なきこと
高 度
:2000m 以下
質 量
:パネル取付形 約 150g(専用取付器具含む)
ソケット取付形 約 200g(ソケット含む)
端子ねじ締付トルク:0.4 〜 0.6N・m
適合規格
:EN61010-1、 .
EN61326-1(For use in industrial locations) .
EMC 試験中、± 10% FS に相当する指示値や出
力値の変動が生じる場合があります。
過電圧カテゴリ:Category II(IEC60364-4-443、IEC60664-1)
許容汚染度
:Pollution degree2
入力形式
:無電圧接点またはオープンコレクタ
許容 ON 接点抵抗:250Ω 以下
許容OFF接点抵抗:100kΩ 以上
許容ON残留電圧:1.0V 以下
ON 時端子電流 :約 7.5mA(短絡時)/ 約 5.0mA(接点抵抗 250 Ω時)
最小ホールド時間:1s 以上
●●カレントトランス入力
計測電流下限
計測電流上限
許容計測電流
表示範囲下限
表示範囲上限
表示精度
表示分解能
:−20〜+70℃
(結露なきこと)
:10〜95%RH
●●その他仕様
●●デジタル入力
点 数
入力対象
:DC0〜20mAまたは4〜20mA電流出力
:600Ω以下
:±0.5%FS(周囲温度23±2℃にて) .
ただし0〜1mAは±1%FS
:2 点
:カレントトランス巻数 100 〜 4000 ターン .
(100 ターン単位で対応)
:AC 0.4A(800 ターン、電力線貫通回数 1 にて) .
計算式:ターン数÷(2000 ×電力線貫通回数)
:AC 50.0A(800 ターン、電力線貫通回数 1 にて) .
計算式:ターン数÷(16 ×電力線貫通回数)
:AC 70.0A 以下
(800 ターン、電力線貫通回数 1 にて)
.
計算式:ターン数÷(16 ×電力線貫通回数)× 1.4
:AC 0.0A
:AC 70.0A(800 ターン、電力線貫通回数 1 にて) .
計算式:ターン数÷(16 ×電力線貫通回数)× 1.4
:± 5% FS
:AC 0.1A
付属品一覧表
名 称
取付器具(C15T 用)
ガスケット(C15T 用)
J4
形 番
81409651-001(付属品)
81409657-001(付属品)
表示レベルの意味 0:C79 = 0、1、2 で表示
1:C79 = 1、2 で表示
2:C79 = 2 で表示
初期値は形番により変わるものがあります。
SDC15 パラメータ一覧表
【運転表示一覧表】
■■運転表示
表 示
項 目
第 1 表示:PV SP(目標値)
第 2 表示:SP
内 容
SPリミット下限
(C07)
〜SPリミット
上限
(C08)
LSP 組番号
1 〜 LSP 使用組数(C30、最大 4)
第 2 表示:LSP(第1桁=最右桁の数値)
LSP 1
MV(操作量)
Out
HEAt
COOL
加熱 MV(操作量)
冷却 MV(操作量)
第 1 表示:PV AT 進捗
■■PID バンク:PId
初期値 表 示
レベル
- 10.0 〜+ 110.0%
AUTO モードで設定不可
(数値の点滅なし)
MANUAL モードで設定可能
(数値の点滅あり)
0
0
1
0
-
設定不可
- 10.0 〜+ 110.0%
設定不可
(第1桁=最右桁の数値)1 〜:AT 起動中(値が減っていく)
At (表示例)
1
表 示
0
-
0
-
0
-
0
0:AT 終了
Ct 1
CT(カレントトランス) 設定不可
入力 1 電流値
-
0
Ct2
CT(カレントトランス) 設定不可
入力 2 電流値
-
0
E1
内部イベント1 主設定 内部イベント動作種類により設定可能
な範囲が異なる
-1999 〜+ 9999U:下記以外の場合
内部イベント1 副設定 0 〜 9999U:設定値が絶対値の場合
-199.9 〜+ 999.9%:MV の場合
0
0
0
0
-
0
E 1. Sb
タイマ残り時間 1
t1
E2
E2. Sb
内部イベント2 主設定 内部イベント動作種類により設定可能
な範囲が異なる
-1999 〜+ 9999U:下記以外の場合
内部イベント2 副設定 0 〜 9999U:設定値が絶対値の場合
-199.9 〜+ 999.9%:MV の場合
タイマ残り時間 2
t2
E3
E3. Sb
設定不可
第 1 表示:
「t2. 」の横に ONディレイ、
OFFディレイの区別を表示
第 2 表示:内部イベント2ディレイ
時間単位(E2.C3 の 3 桁目)に従った
単位(0.1s、s、min のどれか)で表示
内部イベント3 主設定 内部イベント動作種類により設定可能
な範囲が異なる
-1999 〜+ 9999U:下記以外の場合
内部イベント3 副設定 0 〜 9999U:設定値が絶対値の場合
-199.9 〜+ 999.9%:MV の場合
タイマ残り時間 3
t3
設定不可
第 1 表示:
「t1. 」の横に ONディレイ、
OFFディレイの区別を表示
第 2 表示:内部イベント1ディレイ
時間単位(E1.C3 の 3 桁目)に従った
単位(0.1s、s、min のどれか)で表示
設定不可
第 1 表示:
「t3. 」の横に ONディレイ、
OFFディレイの区別を表示
第 2 表示:内部イベント 3ディレイ
時間単位(E3.C3 の 3 桁目)に従った
単位(0.1s、s、min のどれか)で表示
項 目
内 容
A--M
AUTO/MANUAL
モード切り替え
AUTO :AUTO(自動)モード
(手動)モード
MAN :MANUAL
r--r
RUN/READY モード RUN :RUN モード
切り替え
RDY :READY モード
At
AT 停止 / 起動
切り替え
do Lt
C. dI 1
SP- 1 〜
SP-4
内部イベント1〜5
ONディレイ
内部イベント1〜5
OFFディレイ
0.0〜999.9
(ディレイ時間単位0.1sの場合)
0〜9999
(ディレイ時間単位0.1s以外の場合)
1
100.0
1
P- 1 C
冷却側比例帯
0.1 〜 999.9%
5.0
0
I- 1 C
冷却側積分時間
0 〜 9999s(0 で積分動作なし)
120
0
d- 1 C
冷却側微分時間
0 〜 9999s(0 で微分動作なし)
30
0
OL. 1 C
冷却側操作量下限
- 10.0 〜+ 110.0%
0.0
1
OH. 1 C
冷却側操作量上限
- 10.0 〜+ 110.0%
100.0
1
項 目
内 容
CtrL
制御方式
0:ON/OFF 制御
1:PID 固定
2:ST(セルフチューニング)
At. OL
AT 時操作量下限
At. OH
AT 時操作量上限
dIFF
ON/OFF 制御
ディファレンシャル
0 〜 9999U
0
- 10.0 〜+ 110.0%
0.0
0
- 10.0 〜+ 110.0%
100.0
0
5
0
0
2
時間比例周期 1
CyU2
時間比例単位 2
Cy2
時間比例周期 2
tP. ty
時間比例動作種類
SPU
SP ランプ上昇勾配
SPd
SP ランプ下降勾配
0
0
0
-
0
初期値 表 示
レベル
0.0
0
1.000
1
- 1999 〜+ 9999U
0
0
0:1s 単位
1:0.5s 固定
(サイクルタイム設定不可)
2:0.25s 固定
(サイクルタイム設定不可)
3:0.1s 固定
(サイクルタイム設定不可)
0
2
5 〜 120s
10、
(出力にリレー出力を含む場合)
または
1 〜 120s
2
(出力にリレー出力を含まない場合)
0:1s 単位
1:0.5s 固定
(サイクルタイム設定不可)
2:0.25s 固定
(サイクルタイム設定不可)
3:0.1s 固定
(サイクルタイム設定不可)
0
0
2
5 〜 120s
10、
(出力にリレー出力を含む場合)
または
1 〜 120s
2
(出力にリレー出力を含まない場合)
0
0: 制御性重視型
0、
1:操作端寿命重視型
(時間比例周期 または
内では 1回だけの ON/OFF 動作) 1
2
0.0 〜 999.9U
(0.0U は勾配なし)
0.0
2
0.0
2
■■拡張調整バンク:Et
表 示
項 目
0
初期値 表 示
レベル
内 容
At. ty
AT 種類
0: 通常(標準的な制御特性)
1:即応(外乱に速やかに反応する
制御特性)
2:安定(PV の上下動が少ない制御
特性)
JF. bd
JF 整定幅
0.00 〜 10.00
SP. LG
SP ラグ時定数
0.0 〜 999.9
At-P
初期値 表 示
レベル
0
初期値 表 示
レベル
0、
または1
Cy
0
0
On 〜
On
OF 〜
OF
E 1.
E5.
E 1.
E5.
0.0
- 10.0 〜+ 110.0%
時間比例単位 1
OFF
0〜9999
小数点位置は内部イベント動作種類
に合うように変わります
- 10.0 〜+ 110.0%
操作量上限
CyU
dI. OF:OFF
dI. On:ON
内部イベント1〜5
ヒステリシス
操作量下限
OH- 1
PV バイアス
通信 DI1
E 1. Hy 〜
E5. Hy
OL- 1
bI
0
0
内部イベント1〜5
副設定
0
0.001 〜 9.999
ラッチ
継続
E 1. Sb 〜
E5. Sb
50.0
0.0 〜 120.0s
Lt. ON:ラッチ継続
Lt. OF:ラッチ解除
-1999〜+9999
小数点位置は内部イベント動作種類
に合うように変わります
一部の動作種類では、0〜9999とな
ります
マニュアルリセット - 10.0 〜+ 110.0%
PV レシオ
全 DO ラッチ解除
内部イベント1〜5
主設定
0
rE- 1
PV フィルタ
0
E1〜
E5
30
rA
AT 停止
内 容
0 〜 9999s(0 で微分動作なし)
FL
At. OF:AT 停止
:AT 起動
At. ON
項 目
微分時間
0
■■イベントバンク:Ev(EvCF 設定後に設定)
表 示
0
d- 1
0
0
SPリミット下限(C07)〜SPリミット
上限(C08)
0
120
ON/OFF 制御動作点 - 1999 〜+ 9999U
オフセット
RUN
LSP1〜4組のSP
5.0
0 〜 9999s(0 で積分動作なし)
OFFS
0
内 容
0.1 〜 999.9%
積分時間
0
AUTO
項 目
比例帯
I- 1
0
-
初期値 表 示
レベル
P- 1
表 示
■■SP バンク:SP
表 示
内 容
■■パラメータバンク:PArA
【パラメータ設定表示一覧表】
■■モードバンク:MOdE
表 示
項 目
初期値 表 示
レベル
1
0
0.30
2
0.0
2
AT 時比例帯調整係数 0.00 〜 99.99
1.00
2
At-I
AT 時積分時間調整係数 0.00 〜 99.99
1.00
2
At-d
AT 時微分時間調整係数 0.00 〜 99.99
1.00
2
0
1
0
1
0
0
Ctr. A
制御アルゴリズム
0
0
JF. Ov
JF オーバーシュート 0 〜 100
抑制係数
5
0
St.SA
STステップ実行判定幅 0.00 〜 99.99
10.00
2
St.Sb
ST ステップ整定幅
0.00 〜 10.00
0.50
2
St.Hb
ST ハンチング整定幅 0.00 〜 10.00
1.00
2
St.ud
ST ステップ昇降
切り替え
0
1
0
2
0
2
J5
0:PID(従来型 PID)
1:Ra-PID(高性能型 PID)
0:PV 上昇 / 下降時とも ST を行う
1:PV 上昇時だけ ST を行う
【セットアップ設定表示一覧表】
■■セットアップバンク:StUP
表 示
C01
項 目
PV レンジ種類
C 02
温度単位
C 03
冷接点補償
C 04
小数点位置
C 05
PV レンジ下限
C 06
PV レンジ上限
C
C
C
C
SP リミット下限
07
08
09
14
C 15
C 16
C 17
C 18
C 19
C 20
C21
C 22
C 26
C 27
C 28
C 29
C 30
C 32
C 47
C 48
C 64
C 68
C 69
0
C 70
C71
0
0
0
2
0.0
2
0.0
1
0.0
1
0
1
0.0、
または
50.0
0
1
0.0、
または
50.0
0
2
0
1
0
2
1〜4
1
0
1
2
0
0
0
0
CT1 測定待ち時間
0:0.1U/s
1:0.1U/min
2:0.1U/h
0:ヒータ断線検出
1:電流値測定
0:制御出力 1
1:制御出力 2
2:イベント出力 1
3:イベント出力 2
4:イベント出力 3
30 〜 300ms
CT2 動作
CT1 と同じ
SP ランプ単位
CT2 監視出力
CT2 測定待ち時間
0
0
0
0
0
30
0
制御出力 1 レンジ
1:4 〜 20mA
1
2:0 〜 20mA
制御出力 1 種類
  0:MV
0
  1:加熱 MV(加熱冷却制御用)
  2:冷却 MV(加熱冷却制御用)
  3:PV
  4:レシオ・バイアス・フィルタ前 PV
  5:SP
  6:偏差(PV - SP)
  7:CT1 電流値
  8:CT2 電流値
  9:MFB(SDC15 では無効)
10:SP + MV
11:PV + MV
制御出力1スケーリング下限 -1999 〜+9999(小数点位置は、
0.0
制御出力1スケーリング上限 制御出力 1 の種類によって変わる) 100.0
制御出力 1
MV スケーリング幅
制御出力 2 レンジ
制御出力 2 種類
0 〜 9999
小数点位置と単位は PV と同じ
制御出力 1 と同じ
機器アドレス
伝送速度
データ形式
(データ長)
データ形式
(パリティ)
データ形式
(ストップビット)
通信最小応答時間
キー操作種類
C 72
mode キー機能
C 73
モード表示設定
C 74
0 〜 9999
小数点位置と単位は PV と同じ
0:CPL
1:MODBUS/ASCII 形式
2:MODBUS/RTU 形式
0 〜 127(0 のとき通信しない)
0
0
200
0
0
0
0
0
0:4800bps
1:9600bps
2:19200bps
3:38400bps
0:7 ビット
1:8 ビット
0:偶数パリティ
1:奇数パリティ
2:パリティなし
0:1 ビット
1:2 ビット
1 〜 250ms
2
0
1
0
0
0
0
0
3
2
0:標準タイプ
1:特殊タイプ
0:無効
1:AUTO/MANUAL 切り替え
2:RUN/READY 切り替え
3:AT 停止 / 起動
4:LSP 組切り替え
5:全 DO ラッチ解除
6:無効
7:通信 DI1 切り替え
8:無効
モードバンクの設定表示有無を下記
の重み付けの和で決める
0
2
0
0
255
1
PV/SP 値表示設定
15
1
15
1
0
1
0
1
1
1
0
0
0
2
8
2
1
2
8
2
1
2
その他無効な設定
0、+4、+64、+128
基本表示の表示有無を下記の重み付
けの和で決める
ビット0:PV 表示
なし:0、あり:+1
ビット1:SP 表示
なし:0、あり:+2
ビット2:LSP 組番号表示
なし:0、あり:+4
C 75
操作量表示設定
その他無効な設定 0、+ 8
基本表示の表示有無を下記の重み付
けの和で決める
ビット0:MV 表示
なし:0、あり:+1
ビット1:加熱 MV/ 冷却MV 表示
なし:0、あり:+2
ビット3:AT 進捗表示
なし:0、あり:+8
C 76
C 77
30
初期値 表 示
レベル
ビット0:AUTO/MANUAL 表示
なし:0、あり:+1
ビット1:RUN/READY 表示
なし:0、あり:+2
ビット3:AT 停止 / 起動表示
なし:0、あり:+8
ビット4:DOラッチ解除表示
なし:0、あり:+16
ビット5:通信 DI1 ON/OFF 表示
なし:0、あり:+32
0
0.0
- 10.0 〜+ 110.0%
制御出力 2
MV スケーリング幅
通信種類
2
50.0
加熱冷却制御
切り替え点
LSP 使用組数
内 容
制御出力 2スケーリング下限 - 1999 〜+ 9999(小数点位置は、
0
制御出力 2スケーリング上限 制御出力 2 の種類によって変わる) 1000
1
0
0:使用しない
1:使用する
加熱冷却切り替え
0:通常
1:省エネ
加熱冷却制御不感帯 - 100.0 〜+ 100.0%
C 67
0
制御動作(正逆)
加熱冷却制御選択
項 目
2
1
READY 時操作量
- 10.0 〜+ 110.0%
(加熱冷却制御の場合
は加熱側)
READY 時操作量
- 10.0 〜+ 110.0%
(冷却側)
MANUAL 変更時動作 0:バンプレス
1:プリセット
プリセットMANUAL 値 - 10.0 〜+ 110.0%
(電源 ON 時に、MANUAL モードだっ
たときも使用する)
PID 演算初期化機能 0:自動
選択
1:初期化しない
(現在値と異なるSP値
2:初期化する
を入力したとき)
PID 演算初期操作量 - 10.0 〜+ 110.0%
C 65
C 66
0
2
CT1 監視出力
C 44
C 45
C 46
0
開平演算ドロップアウト 0.0 〜 100.0%(0.0 で開平演算なし) 0.0
C 37
C 43
熱電対の場合:
1
1〜6、9〜11、13〜21、24、25
測温抵抗体の場合:
41
41〜46、51〜54、63、64、67、68
直流電圧 / 直流電流の場合:
88
84、86〜90
0:摂氏(℃)
0
1:使用しないでください
0:冷接点補償を行う(内部)
0
1:冷接点補償を行わない(外部)
0:小数点なし
0
1:小数点以下 1 桁
2:小数点以下 2 桁
3:小数点以下 3 桁
(熱電対、測温抵抗体の小数点付き
レンジの場合、0 〜 1)
PV レンジ種類が熱電対、測温抵抗
-
体の場合、レンジの下限を表示する
が、設定不可
PV レンジ種類が直流電圧・直流電
0
流の場合、-1999 〜+9999U
PV レンジ種類が熱電対、測温抵抗
-
体の場合、レンジの上限を表示する
が、設定不可
PV レンジ種類が直流電圧・直流電 1000
流の場合、-1999 〜+9999U
PV レンジ下限〜 PV レンジ上限
-
0:加熱制御(逆動作)
1:冷却制御(正動作)
PV 異常時操作量選択 0:制御演算を継続する
1:PV 異常時操作量を出力する
PV 異常時操作量
- 10.0 〜+ 110.0%
C 49
C 50
C51
初期値 表 示
レベル
-
CT1 動作
38
39
40
41
42
内 容
SP リミット上限
C 36
C
C
C
C
C
表 示
0
C 78
0
C 79
C 80
C 90
0
C91
0
200
0
C 92
1
0
3
0
C 93
J6
その他無効な設定 0、+ 4
0:運転表示に内部イベント設定値
を表示しない
1:運転表示に内部イベント 1 設定
値を表示する
2:運転表示に内部イベント 1 〜 2
設定値を表示する
3:運転表示に内部イベント 1 〜 3
設定値を表示する
イベント残り時間
0:運転表示に内部イベントのON/OFF
表示設定
ディレイ残り時間を表示しない
1:運転表示に内部イベント1のON/
OFFディレイ残り時間を表示する
2:運転表示に内部イベント1 〜 2の
ON/OFFディレイ残り時間を表示する
3:運転表示に内部イベント1 〜 3の
ON/OFFディレイ残り時間を表示する
CT 入力電流値
0:運転表示にCTの電流値を表示しない
1:運転表示に CT1 電流値を表示する
表示設定
2:運転表示に CT1〜2 電流値を表示
する
表示レベル
0:簡単設定
1:標準設定
2:多機能設定
LED モニタ
0:使用しない
1:RS-485 通信送信時点滅
2:RS-485 通信受信時点滅
3:全 DI 状態の OR(論理和)
4:READY 時点滅
CT1 ターン数
0:800ターン
1〜40:CTのターン数を100で割った値
CT1 電力線貫通回数 0:1 回
1 〜 6:回数
CT2 ターン数
0:800 ターン
1〜40:CTのターン数を100で割った値
CT2 電力線貫通回数 0:1 回
1 〜 6:回数
イベント設定値
表示設定
■■イベントコンフバンク:EvCF(Ev 設定前に設定)
表 示
E 1. C1 〜
E5. C1
E 1. C2 〜
E5. C2
E 1. C3 〜
E5. C3
項 目
内部イベント 1 〜 5
コンフ 1 動作種類
内 容
  0:イベントなし
  1:PV 上限
  2:PV 下限
  3:PV 上下限
  4:偏差上限
  5:偏差下限
  6:偏差上下限
  7:偏差上限
(最終 SP 基準)
  8:偏差下限
(最終 SP 基準)
  9:偏差上下限
(最終 SP 基準)
10:SP 上限
11:SP 下限
12:SP 上下限
13:MV 上限
14:MV 下限
15:MV 上下限
16:CT1 ヒータ断線 / 過電流
17:CT1 ヒータ短絡
18:CT2 ヒータ断線 / 過電流
19:CT2 ヒータ短絡
20:ループ診断 1
21:ループ診断 2
22:ループ診断 3
23:アラーム(状態)
24:READY(状態)
25:MANUAL(状態)
26:無効
27:AT 起動中(状態)
28:SP ランプ中(状態)
29:制御正動作(状態)
30:ST 起動中(状態)
31:無効
32:タイマ(状態)
33:MFB(モータフィードバック)値
上下限(本器では無効)
■■DI 割り付けバンク:dI
初期値 表 示
レベル
0
内部イベント 1 〜 5
コンフ 2
右側から 1、2、3、4 桁とする
0000
1 桁目:正逆
0:正
1:逆
0
2 桁目:待機
0:なし
1:待機
2:待機+ SP 変更時待機
0
3 桁目:READY 時動作 0:継続
1:強制 OFF
0
4 桁目:未定義
0
0
内部イベント 1 〜 5
コンフ 3
右側から 1、2、3、4 桁とする
1 桁目:アラーム OR
0:なし
1:アラーム正+ OR 動作
2:アラーム正+ AND 動作
3:アラーム逆+ OR 動作
4:アラーム逆+ AND 動作
0
2 桁目:特殊 OFF
0:通常どおり
1:イベント設定値(主)= 0 の場合、
イベントOFF
0
3 桁目:ディレイ時間
単位
0:0.1s
1:1s
2:1min
0
4 桁目:未定義
0
0
0000
0
表 示
項 目
dI 1. 1 〜
dI3. 1
内部接点 1 〜 3
動作種類
  0:機能なし
  1:LSP 組選択(0/ + 1)
  2:LSP 組選択(0/ + 2)
  3:LSP 組選択(0/ + 4)
  4:無効
  5:無効
  6:無効
  7:RUN/READY 切り替え
  8:AUTO/MANUAL 切り替え
  9:無効
10:AT 停止 / 起動
11:ST 禁止 / 起動
12:制御動作正逆切り替え
(設定どおり / 設定の反対)
13:SP ランプ許可 / 禁止
14:PV 値ホールド
(ホールドせず / ホールド)
15:PV 最大値ホールド
(ホールドせず / ホールド)
16:PV 最小値ホールド
(ホールドせず / ホールド)
17:タイマ停止 / 起動
18:全 DO ラッチ解除(継続 / 解除)
19:無効
20:無効
0
0
dI 1. 2 〜
dI3. 2
内部接点 1 〜 3
入力ビット演算
0:使用しない(デフォルトの入力)
1:演算 1((A and B)or(C and D))
2:演算 2((A or B)and(C or D))
3:演算 3(A or B or C or D)
4:演算 4(A and B and C and D)
0
2
dI 1. 3 〜
dI3. 3
内部接点 1 〜 3
入力割り付け A
2〜4
2
dI 1. 4 〜
dI3. 4
内部接点 1 〜 3
入力割り付け B
0
2
dI 1. 5 〜
dI3. 5
内部接点 1 〜 3
入力割り付け C
0
2
dI 1. 6 〜
dI3. 6
内部接点 1 〜 3
入力割り付け D
  0:常に開(OFF、0)
  1:常に閉(ON、1)
  2:DI1
  3:DI2
  4 〜 9:未定義
10:内部イベント 1
11:内部イベント 2
12:内部イベント 3
13:内部イベント 4
14:内部イベント 5
15 〜 17:未定義
18:通信 DI1
19:通信 DI2
20:通信 DI3
21:通信 DI4
22:MANUAL モード
23:READY モード
24:未定義
25:AT 起動中
26:SP ランプ中
27:未定義
28:アラームあり
29:PV アラームあり
30:未定義
31:mode キー押し状態
32:イベント出力 1 端子状態
33:制御出力 1 端子状態
0
2
dI 1. 7 〜
dI3. 7
内部接点 1 〜 3
反転 A 〜 D
右側から 1、2、3、4 桁とする
0000
2
0
2
J7
内 容
初期値 表 示
レベル
1 桁目:反転 A
0:反転しない
(入力割り付けAの反転)1:反転する
0
2 桁目:反転 B
(入力割り付けBの反転)
0
3 桁目:反転 C
(入力割り付けCの反転)
0
4 桁目:反転 D
(入力割り付けDの反転)
0
dI 1. 8 〜
dI3. 8
内部接点 1 〜 3
反転
dI 1. 9 〜
dI3. 9
内部接点 1 〜 3
0:すべての内部イベント
内部イベント番号指定 1 〜 5:内部イベント番号
0:反転しない
1:反転する
0
2
0
2
■■DO 割り付けバンク:dO
表 示
Ot 1. 1 〜
Ot2. 1
Ev 1. 1 〜
Ev3. 1
Ot 1. 2 〜
Ot2. 2
Ev 1. 2 〜
Ev3. 2
Ot 1. 3 〜
Ot2. 3
Ev 1. 3 〜
Ev3. 3
Ot 1. 4 〜
Ot2. 4
Ev 1. 4 〜
Ev3. 4
Ot 1. 5 〜
Ot2. 5
Ev 1. 5 〜
Ev3. 5
Ot 1. 6 〜
Ot2. 6
Ev 1. 6 〜
Ev3. 6
項 目
■■ロックバンク:LOC
内 容
制御出力 1 〜 2、
イベント出力 1 〜 3
動作種類
  0:デフォルトの出力
  1:MV1(ON/OFF 制御出力、時間
比例出力、加熱冷却制御の加
熱側時間比例出力)
  2:MV2(加熱冷却制御の冷却側時
間比例出力)
  3:演算 1((A and B)or(C and D))
  4:演算2((A or B)and(C or D))
  5:演算 3(A or B or C or D)
  6:演算 4(A and B and C and D)
制御出力 1 〜 2、
イベント出力 1 〜 3
出力割り付け A
  0:常に開(OFF、0)
  1:常に閉(ON、1)
  2:内部イベント 1
  3:内部イベント 2
  4:内部イベント 3
  5:内部イベント 4
  6:内部イベント 5
  7〜13:未定義
14:MV1
15:MV2
16〜17:未定義
18:DI1
19:DI2
20〜25:未定義
26:内部接点 1
27:内部接点 2
28:内部接点 3
29〜33:未定義
34:通信 DI1
35:通信 DI2
36:通信 DI3
37:通信 DI4
38:MANUAL モード
39:READY モード
40:未定義
41:AT 起動中
42:SP ランプ中
43:未定義
44:アラームあり
45:PV アラームあり
46:未定義
47:mode キー押し状態
48:イベント出力 1 端子状態
49:制御出力 1 端子状態
制御出力 1 〜 2、
イベント出力 1 〜 3
出力割り付け B
制御出力 1 〜 2、
イベント出力 1 〜 3
出力割り付け C
制御出力 1 〜 2、
イベント出力 1 〜 3
出力割り付け D
制御出力 1 〜 2、
イベント出力 1 〜 3
反転 A 〜 D
右側から 1、2、3、4 桁とする
1 桁目:反転 A
0:反転しない
1:反転する
2 桁目:反転 B
3 桁目:反転 C
Ev 1. 7 〜
Ev3. 7
Ot 1. 8 〜
Ot2. 8
Ev 1. 8 〜
Ev3. 8
0
2
14〜15
または
2〜4
2
0
表 示
2
項 目
内 容
初期値 表 示
レベル
LOC
キーロック
0:すべて設定が可能
1:モード、イベント、運転表示、
SP、UF、ロック、マニュアル
MV、mode キーの設定が可能
2:運転表示、SP、UF、ロック、
マニュアル MV、mode キーの
設定が可能
3:UF、ロック、マニュアル MV、
mode キーの設定が可能
0
0
C. LOC
通信ロック
0:RS-485 通信 read/write 可能
1:RS-485 通信 read/write 不可
0
2
L. LOC
ローダロック
0:ローダ通信 read/write 可能
1:ローダ通信 read/write 不可
0
2
PASS
パスワード表示
0 〜 15
5:パスワード 1A 〜 2B 表示
0
0
PS 1A
パスワード 1A
0000 〜 FFFF(16 進数)
0000
0
PS2A
パスワード 2A
0000 〜 FFFF(16 進数)
0000
0
PS 1b
パスワード 1B
0000 〜 FFFF(16 進数)
0000
0
PS2b
パスワード 2B
0000 〜 FFFF(16 進数)
0000
0
■■計器情報バンク:Id
0
0
0000
表 示
2
2
項 目
内 容
初期値 表 示
レベル
Id0 1
ROM ID
0 固定
-
2
Id02
ROM バージョン 1
XX. XX(小数点以下 2 桁)
-
2
Id03
ROM バージョン 2
XX. XX(小数点以下 2 桁)
-
2
Id04
SLP 対応バージョン
-
2
Id05
EST 対応バージョン
-
2
Id06
デートコード 年
-
2
Id07
デートコード 月日 月+(日÷ 100)
例:12 月 1 日は「12.01」
-
2
Id08
製造番号
-
2
西暦− 2000 例:2003 年は「3」
2
0
0
0
4 桁目:反転 D
Ot 1. 7 〜
Ot2. 7
初期値 表 示
レベル
0
制御出力 1 〜 2、
イベント出力 1 〜 3
反転
0:反転しない
1:反転する
0
2
制御出力 1 〜 2、
イベント出力 1 〜 3
ラッチ
0:なし
1:あり(ON でラッチ)
2:あり(OFF でラッチ、電源投入
初期化時は除く)
0
2
■■ユーザーファンクションバンク:UF
表 示
UF- 1
UF-2
UF-3
UF-4
UF-5
UF-6
UF-7
UF-8
項 目
内 容
初期値 表 示
レベル
ユーザーファンクション 各設定の第1表示部の表示で、
設定
定義 1
例外は下記のとおり
----
1
ユーザーファンクション ----: 未登録
P-- : 使用中 PID 組の比例帯
定義 2
I-- : 使用中 PID 組の積分時間
ユーザーファンクション d-- : 使用中 PID 組の微分時間
定義 3
rE-- :使用中 PID 組のマニュアル
リセット
ユーザーファンクション OL- : 使用中 PID 組の操作量下限
定義 4
OH-- : 使用中 PID 組の操作量上限
ユーザーファンクション P-- C:使用中 PID 組の冷却側比例
帯
定義 5
I-- C :使用中 PID 組の冷却側積分
ユーザーファンクション
時間
定義 6
d-- C:使用中 PID 組の冷却側微分
時間
ユーザーファンクション Ol. C:使用中 PID 組の冷却側操作
定義 7
量下限
ユーザーファンクション Oh.- C:使用中 PID 組の冷却側操作
量上限
定義 8
----
1
----
1
----
1
----
1
----
1
----
1
----
1
〔ご注意〕
この資料の記載内容は、お断りなく変更する場合もありますので
(24)
ご了承ください。
本 社 〒100-6419 東京都千代田区丸の内 2-7-3 東京ビル
北海道支店
東北支店
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290 ー 1400
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621 ー 5070
☎(03)
6810 ー 1211 2
中
関
中
九
製品のお問い合わせは…
コールセンター :
〈アズビル株式会社〉
〈COMPO CLUB〉
J8
部
西
国
州
支
支
支
支
社
社
店
社
☎(052)324 ー 9772
☎(06)6881 ー 3383 4
☎(082)
554 ー 0750
☎(093)285 ー 3530
0466-20-2143
http://www.azbil.com/jp/
http://www.compoclub.com
2003年 2月 初版発行
2015年 3月 改訂27版 ( F )
CP-UM-5287JE
(Not for use in Japan)
WARNING
SDC15
Single Loop Controller
User’s Manual
for Installation
Do not disassemble the SDC15.
Doing so might cause electric shock or faulty operation.
CAUTION
Use the SDC15 within the operating ranges recommended in the
specifications (temperature, humidity, voltage, vibration, shock,
mounting direction, atmosphere, etc.).
Failure to do so might cause fire or faulty operation.
Thank you for purchasing an Azbil Corporation product.
Before operating this product described in this User’s Manual,
please take note of the following points regarding safety.
Be sure to keep this manual nearby for handy reference.
Do not block ventilation holes.
Doing so might cause fire or faulty operation.
Please read the “Terms and Conditions” from the following URL
before ordering or use:
http://www.azbil.com/products/bi/order.html
Wire the SDC15 properly according to predetermined standards.
Also wire the SDC15 using specified power leads according to recognized installation methods.
Failure to do so might cause electric shock, fire or faulty operation.
NOTICE
Do not allow lead clippings, chips or water to enter the controller
case. Doing so might cause fire or faulty operation.
Be sure that the user receives this manual before the product is used.
Copying or duplicating this user’s manual in part or in whole is forbidden. The information and specifications in this manual are subject to change without notice.
Considerable effort has been made to ensure that this manual is free
from inaccuracies and omissions. If you should find an error or omission, please contact the azbil Group.
In no event is Azbil Corporation liable to anyone for any indirect,
special or consequential damages as a result of using this product.
Firmly tighten the terminal screws at the torque listed in the specifications. Insufficient tightening of terminal screws might cause
electric shock or fire.
Do not use unused terminals on the SDC15 as relay terminals.
Doing so might cause electric shock, fire or faulty operation.
We recommend attaching the terminal cover (sold separately)
after wiring the SDC15.
Failure to do so might cause electric shock.
Use the relays within the recommended service life.
Continuous use might cause fire or faulty operation.
© 2003-2015 Azbil Corporation All Rights Reserved.
This manual explains handling precautions, mounting, wiring procedures, PV range types, parameter list and main specifications only.
See the user's manuals listed below for detailed handling procedures,
setting methods, etc. These manuals also contain information on using
various functions.
If there is a risk of a power surge caused by lightning, use a surge
absorber (surge protector) to prevent fire or device failure.
Do not operate the keys with a mechanical pencil or sharp-tipped
object. Doing so might cause faulty operation.
SDC15 Single Loop Controller User's Manual for Basic Operation
CP-SP-1147E
SDC15 Single Loop Controller User's Manual for Installation &
ConfigurationCP-SP-1148E
SLP-C35 Smart Loader Package for SDC15/25/26/35/36 Single Loop
Controller User's Manual
CP-UM-5290E
Quick Start Guide
From installation to PV and SP setup
Step 1. Mount . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
Step 2. Wire . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
Step 3. Set the PV range . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
Step 4. Set the SP . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
UNPACKING
Part names and functions
Check the following items when removing the SDC15 from its package:
Name
Part No.
Q'ty
Remarks
Mounting Bracket
1
81409651-001
For C15T only
Gasket
1
81409657-001
For C15T only
User's Manual
1
This Manual
CP-UM-5287JE
pv
(1)
sp
(4)
SAFETY PRECAUTIONS
Cautions are indicated when mishandling this product might result in
minor injury to the user, or only physical damage to this product.
man
ev1
ev2
ev3
ot1
ot2
(3)
para
The use of this product in a manner not specified by the manufacturer
will impair its built-in safety features.
CAUTION
(2)
mode
rdy
WARNING
5
C1
SD
SDC15
A protective film is attached to the front console of this unit to protect
the surface.
After installation and wiring are complete, peel off the film before use.
Warnings are indicated when mishandling this product might result in
death or serious injury to the user.
Page E2
Page E2
Page E3
Page E3
(5)
(6)
(7)
(1)Upper display:Displays PV values (current temperature, etc.) or
setup items.
(2)Lower display:Displays SP values (set temperature, etc.) and other
values of setup items.
(3)Mode indicator rdy:
Lights when READY (control stop)
man:
Lights when MANUAL (manual mode)
ev1 to ev3: Lights when event relays are ON.
ot1 to ot2: Lights when the control output is ON.
(4)[Mode] key:The operation which was set beforehand can be
done by pressing the key for 1 s or more.
Factory setting is invalid.
(5)[Para] key:Switches the display.
(6)<, , keys:Used for incrementing numeric values and performing arithmetic shift operations.
(7)Loader connector:Connects to a personal computer with the special
cable provided in the smart loader package.
WARNING
Note that incorrect wiring of the SDC15 can damage the SDC15
and lead to other hazards. Check that the SDC15 has been correctly wired before turning the power ON.
Before removing, mounting, or wiring the SDC15, be sure to turn
off the SDC15 and all connected devices. Failure to do so might
cause electric shock.
Do not touch electrically charged parts such as the power terminals. Doing so might cause electric shock.
E1
Step 1. Mounting
Step 2. Wiring
■■ Location
All wiring should follow local regulations and be carried out by certified and
experienced personnel. Be sure to provide a switch within operator reach for
shutting OFF the main power supply to the controller in the main supply wiring. Also, in case of AC power supply models, the main supply wiring also
requires a time-lagged type (T) fuse (rated current: 0.2 A, rated voltage: 250 V).
(IEC127) The following table shows the meaning of the symbols in the terminal wiring label on the controller side:
Install the controller in a location that meets the following criteria:
• Common mode voltages of I/O except power supply and relay contact output: The voltage to ground is 30 Vr.m.s max., 42.4 V peak
max., and 60 Vdc max.
• Neither high nor low temperature/humidity.
• Free from silicone gas and other corrosive gases such as sulfide gas.
• Little dust or soot.
• Protected from direct sunlight, wind or rain.
• Little mechanical vibration and shock.
• Not close to a high voltage line, welding machine or other source of
electrical noise.
• At least 15 meters away from a high voltage ignition device for a boiler.
• No strong magnetic field.
• No flammable liquid or gas.
• Indoors
Symbols
Handling Precautions
•Before wiring the SDC15, verify the controller's model No. and terminal Nos. written on the label on the side of the body. Inspect all wiring once wiring work for the SCD15 has been completed.
•Provide a distance of at least 50 cm between I/O lead wires or communications lead wires and power lead wires of 100 V min. Also, do
not pass these lead wires through the same piping or wiring duct.
•Be careful not to allow any crimp terminals lugs to touch adjacent
terminals.
•To connect 2 (max.) crimp terminals to the same terminal screw, bend the crimp terminals beforehand.
•Connect wires to terminals 1 - 6 and 13 - 18 from
the left (when viewing the terminal block).
•Use crimp terminals compatible with M3 terminal screws, as shown in the diagram.
B
A: 5.8 mm max. B: 5.5 to 7.6 mm
•When the power to this controller is turned off, the current input
circuit is cut off. If you connect two or more current-input type controllers in series, change the current input to voltage input by connecting a resistor (No. 81401325, sold separately).
•Prepare a heater current conductor to send a heater current through
the current transformer.
Do not use a heater current that exceeds the specified permissible
current as this may damage the controller.
•The controller requires about 6 seconds to start up once the power
is turned ON. The controller can be used once it has started up.
However, it is recommended to allow a warm-up time of at least
30 minutes to attain the specified accuracy.
•The current transformer input cannot be used for phase control.
•There is no isolation provided between control output 1 and control
output 2. Install an isolator as required.
•Do not connect a terminating resistor to either end of the RS-485
communications line.
Doing so may interfere with communication.
•Make sure that devices and equipment connected to this device
have reinforced insulation suitable for the maximum operating voltage of this device's power supply and input/output ports.
■■ Mounting Procedure
• The mounting must be horizontal within 10 degrees tilted in back
side lowering or within 10 degrees tilted in back side rising.
• In the case of panel mount type (C15T), the mounting panel should
be used with a thickness of less than 9 mm of firm board.
■■ External Dimensions
●●C15T (Panel Mount Type)
(unit: mm)
60
Terminal
screw M3
Mounting bracket
(Accessory)
48
A
2
SDC15
48
mode
rdy
man
ev1
ev2
ev3
ot1
59
44.8
pv
sp
ot2
para
Handling Precautions
• To fasten this controller onto the panel, tighten a mounting
bracket screws, and turn one more half turn when there is no
play between the bracket and panel. Excessively tightening
the screws may deform the controller case.
●●C15S (Socket Mount Type)
74.2
61.2
(unit: mm)
26.5
SDC15
51
Terminal
screw
M3.5
8
7
6
2- M4
Mounting
hole
pv
5
4
71
sp
mode
rdy
man
ev1
ev2
ev3
ot1
40
ot2
●●Connection of C15T
para
9
10
3
11
1
Control outputs
2
Socket
Relay
3.4
Stopper
Insert the stoppers at the top and bottom of the socket into the holes of the controller body to firmly secure it to the socket.
●●Panel Cutout Dimensions
30 min.
Voltage pulse
(unit: mm)
Stand-alone mounting
Voltage pulse
Gang-mounting
45 +0.5
0
Current
(48×N−3) +0.5
0
Voltage pulse
45 +0.5
0
45 +0.5
0
Voltage pulse
50 min.
48
Socket 81446391-001
(sold separately)
31
48
Current
(N: number of mounted units)
Current
Current
Handling Precautions
• When three or more units are gang-mounted horizontally,
the maximum allowable ambient temperature is 40 °C.
• If dustproof or waterproof protection is required, mount the
device using the stand-alone mounting method. If gangmounted, dustproof and waterproof protection may not be
maintained.
• Provide a space of at least 50 mm or more above and below
the controller.
Meaning
AC power supply
DC power supply
Caution, fear of electric shock
Caution
Current transformer inputs
1
2
3
+
−
1
2
3
1 +
−
2 +
1
2
3
1 +
−
2 +
1
2
3
13
15
7
8
9
1
2
+
−
4
5
16
10
17
11
6
18
12
1
2
3
7
1
8
2
9
10
14
7
8
9
10
C
RTD
A
+
Current
mA
Voltage
V
4
5
+
6
−
2
11
11
4
5
6
B
1
12
4
5
6
+
Relay
3
Relay
(independent
contact)
Power supply
1 +
−
2 +
−
15
Event outputs
PV inputs
E2
14
CT2
1
2
Thermocouple
13
CT1
12
AC power supply
100 to 240 Vac
DC power supply
24 Vac/24 to 48 Vdc
(nonpolar)
DI/COM
2
1
16
17
18
DA
DB
SG
16
17
18
Digital
inputs
RS-485
Communication
For details on handling and setting procedures other than the PV input
range setting procedure, refer to the table of parameter list.
For the details on operation and setting method, refer to the following
user’s manuals:
SDC15 Single Loop Controller User's Manual for Basic Operation
CP-SP-1147E
SDC15 Single Loop Controller User's Manual for Installation &
ConfigurationCP-SP-1148E
●●Connection of C15S
Event outputs
Control outputs
3
5
Relay
6
7
1
8
2
9
4
−
5
Voltage pulse
4
5
Current
4
−
3
7
1
PV inputs
11
mA
Voltage
V
3
2
+
1
C
RTD
B
A
Thermocouple
−
+
1
2
Relay
(independent
contact)
10
Power supply
+
Current
6
7
8
9
8
9
2
+
4
6
5
+
Relay
10
8 7
3
2
1
6 5
4
9
10 11
C01 Sensor
set value type
DC power supply
24 Vac/24 to 48 Vdc
(nonpolar)
10
11
3
2
1
PV range table
AC power supply
100 to 240 Vac
11
 1
 2
 3
 4
 5
 6
 9
10
11
13
14
15
16
17
18
19
20
21
24
25
3
1 2
Socket terminal No.
●●I/O isolation
Items surrounded by solid lines are insulated from other signals.
Availability of input or output is based on a model number.
Power supply
PV input
Current Transformer input 1
Current Transformer input 2
Loader communication
Digital input 1
Digital input 2
RS-485 Communication
Control output 1
Control output 2
Internal
Circuit
Event output 1*
Event output 2*
Event output 3
* In case of the independent contact, the part between the event
output 1 and the event output 2 is isolated.
Display when the power is turned ON.
Off.
Off.
mode
rdy
man
ev1
ev2
ev3
ot1
ot2
para
The mode indicator is lit
sequentially from the left.
Keep the [para]
key pressed for
2 sec. or longer.
Operation display
The mode indicators are lit
sequentially from the left during a period of 6 sec.
after the power has been turned ON while both
the upper display and lower display are off.
When all mode indicators have been lit, the
display is changed to the operation display.
No key operation for
3 minutes or more.
Press the [mode] key.
No key operation for 3 minutes
or more.
Keep the [para]
Press the
key pressed for
[mode] key.
2 sec. or longer.
Parameter setup display
pv
sp
sp
sp
mode
mode
mode
PV/SP display
Press the [para] key.
Press the [para] key.
pv
pv
pv
sp
sp
sp
mode
mode
mode
MV display
RUN/READY selection
Temperature unit setup
Press the [para] key.
Other display and setup
Press the [para] key.
Other setup
AL11
Press the [para] key.
Other setup
(Operate the [para] key repeatedly.)
(Operate the [para] key repeatedly.)
(Operate the [para] key repeatedly.)
Press the [para] key.
Press the [para] key.
Press the [para] key.
Error
41
42
43
44
45
46
51
52
53
54
63
64
67
68
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Range
[°F]
−200 to +500
−200 to +500
−200 to +200
−200 to +200
−100 to +300
−100 to +300
−50.0 to +200.0
−50.0 to +200.0
−50.0 to +100.0
−50.0 to +100.0
0.0 to 200.0
0.0 to 200.0
0 to 500
0 to 500
−300 to +900
−300 to +900
−300 to +400
−300 to +400
−150 to +500
−150 to +500
−50 to +400
−50 to +400
−50 to +200
−50 to +200
0 to 400
0 to 400
0 to 900
0 to 900
C01 set value
Input type
Range
84
86
87
88
89
90
0 to 1 V
1 to 5 V
0 to 5 V
0 to 10 V
0 to 20 mA
4 to 20 mA
The scaling and
decimal point
position can be
changed variably
in a range of
–1999 to +9999
AL70
The display and setup status shown above are examples for explanation. Therefore, some displays
or settings are not shown actually according to the model and/or setup contents.
AL95
Step 3. Setting the PV range ( AL96
PV Range Table)
(1) In operation display mode, press the [para] key for 2 seconds or longer.
>> The SDC15 then enters parameter setting mode.
(2) In parameter setting mode, press the [para] key for 2 s or longer.
>> The setup setting display appears, with C0 1 (PV range type) listed first.
(3) Press the [<], [ ], or [ ] key.
>> The lower display starts flashing.
(4) Referring to the PV range table, set the desired sensor type for C0 1.
If no key is pressed for 2 s or longer, the display stops flashing and setting
of the PV range type is complete.
AL97
AL98
AL99
Cause
Sensor burnout, incorrect wiring,
incorrect PV input type setting
Sensor burnout, incorrect wiring,
incorrect PV input type setting
Terminal temperature is faulty
(thermocouple).
PV input error
Sensor burnout, incorrect
wiring
CT input failure A current exceeding the upper
(over-range)
limit of the display range was
(CT input 1 or 2, measured. The number of CT
or both)
turns or the number of CT
power wire loops is incorrectly
set, or wiring is incorrect.
A/D conversion Defective A/D converter
error
Parameter error Data is corrupted by noise, or
power is shut-down while the
data is being set.
Adjustment data Data is corrupted by noise, or
error
power is shut-down while the
data is being set.
Parameter error Data is corrupted by noise.
(RAM area)
Adjustment data Data is corrupted by noise.
error (RAM area)
ROM error
ROM (memory) is faulty.
AL01 PV input error
(over range)
AL02 PV input error
(under range)
AL03 CJ failure
PV range type setup
AUTO/MANUAL selection
Press the [para] key.
Alarm
code
Setup setting display
pv
−300 to +2200
0 to 2200
0 to 1500
0 to 1100
0 to 700
−300 to +700
0 to 1500
0 to 1100
−300 to +700
0 to 1100
−300 to +700
0 to 3000
0 to 3000
0 to 3300
0 to 2300
0 to 2300
0 to 2400
0 to 4200
−300 to +700
−150 to +1500
Range
[°C]
Alarm code table
Keep the [para] key
pressed for 2 sec. or longer.
pv
K
−200 to +1200
K
0 to 1200
K
0.0 to 800.0
K
0.0 to 600.0
K
0.0 to 400.0
K
−200.0 to +400.0
J
0.0 to 800.0
J
0.0 to 600.0
J
−200.0 to +400.0
E
0.0 to 600.0
T
−200.0 to +400.0
R
0 to 1600
S
0 to 1600
B
0 to 1800
N
0 to 1300
PLII
0 to 1300
WRe5-26
0 to 1400
WRe5-26
0 to 2300
DIN U −200.0 to +400.0
DIN L −100.0 to +800.0
C01
Sensor
set value type
•The accuracy of the B thermocouple is ±5 %FS for a range of 260 °C
or less, and ±1 %FS for 260 to 800 °C. The indicated low limit is 20 °C.
•The accuracy of the PLII thermocouple (CO1 No.19) in the range of
0 to 32 ˚F does not meet the indication accuracy specified in the
Specifications.
•For ranges with a decimal point, tenths are displayed on the line
underneath point.
•Make sure to set the correct number in setup display C01, according to the type and range of the sensor used. If the setting is wrong,
problems such as large temperature errors in the output may occur.
The following shows the flow of the key operation. Various displays and
settings can be called up to the console:
sp
Range
[°F]
Handling Precautions
Setting the PV range type
pv
Range
[°C]
Countermeasure
Check the wiring.
Set the PV input type again.
Check the ambient temperature.
Checking wiring.
•Use a CT with the correct number
of turns for the display range.
• Reset the number of CT turns.
• Reset the number of CT power
wire loops.
• Check the wiring.
Replace unit.
• Restart the unit.
• Set the data again (set data for
AL95/97 and adjustment data for
AL96/98).
• Replace the unit.
• Restart the unit.
• Replace the unit.
Maintenance
Cleaning:
Step 4. Setting the SP
(1) While PV or SP is shown in operation display mode, press the [<], [ ], or
[ ] key.
>> The lower display starts flashing.
(2) Input the desired SP.
>> If no key is pressed for 2 s or longer, the display stops flashing and the
change of setting is complete.
E3
When wiping out the SDC15, use the soft and dried cloth.
Do not use a detergent or an organic solvent like thinner
or benzene.
Parts replacement: Do not replace the parts.
Fuse replacement: When replacing the fuse for the power supply wires, make
sure that the replacement fuse complies with all applicable
safety standards.
Standard IEC127, Cutoff Speed Delayed operation
type (T), Rated Voltage 250 V, Rated Current 0.2 A
Allowable measured current:
Model selection table
Basic Mounting Control PV Power Optional Additional
model
output input supply functions processing
No.
1
2
C15
*4
Specifications
T
Panel mount type
S
Socket mount type
*2
Display range lower limit:
Display range upper limit:
Control output 1
Control output 2
R0
Relay contact output
NO
Relay contact output
NC
V0
Voltage pulse output
(for SSR drive)
None
*1
VC
Voltage pulse output
(for SSR drive)
Current output
*1
VV
Voltage pulse output
(for SSR drive)
Voltage pulse output
(for SSR drive)
C0
Current output
None
CC
Current output
Current output
*1
T
Thermocouple input
(K, J, E, T, R, S, B, N, PLII, WRe5-26, DINU, DINL)
R
RTD input (Pt100/JPt100)
L
DC voltage /DC current input (0 to 1 Vdc, 1 to 5 Vdc,
0 to 5 Vdc, 0 to 10 Vdc, 0 to 20 mAdc, 4 to 20 mAdc)
A
Control output 1: N.O. contacts, 250 Vac/30 Vdc,
3 A (resistive load)
Control output 2: N.C. contacts, 250 Vac/30 Vdc,
1 A (resistive load)
Life:
N.O. contacts, 50,000 cycles min.
N.C. contacts, 100,000 cycles min.
Min. switching specifications: 5 V, 100 mA
Min. ON time/OFF time:
250 ms
• Voltage pulse output (for SSR drive)
Open circuit voltage:
19 Vdc ±15 %
Internal resistance:
82 Ω ±0.5 %
Allowable current:
Max. 24 mAdc (a higher current might cause
output circuit failure)
Min. OFF time/ON time:
1 ms (Time proportional cycle time < 10 s)
250 ms (Time proportional cycle time ≥ 10 s)
• Current output
Output type:
0 to 20 mAdc or 4 to 20 mAdc current output
Allowable load resistance:
Max. 600 Ω
Output accuracy:
±0.5 %FS (at ambient temperature 23±2 °C)
±1 %FS at 0 to 1 mA
DC Model (24 Vac, 24 to 48 Vdc)
00
None
01
Event relay output: 3 points
*1, *3
02
Event relay output: 3 points
Current transformer input: 2 points
Digital input: 2 points
*1, *3
03
Event relay output: 3 points
Current transformer input: 2 points
RS-485 communication
*5
04
Event relay output: 2 points
(independent contact)
*1, *3, *5
05
Event relay output: 2 points
(independent contact)
Current transformer input: 2 points
(independent contact)
Digital input: 2 points
*1. Can not be selected for the C15S.
*2. Only 1a contact applicable for the C15S
*3. Current transformer sold separately
*4. Socket sold separately
*5. Can not be selected for the DC model
●●Control Output
• Relay output
Contact rating:
AC Model (100 to 240 Vac)
D
*1, *3, *5
Display accuracy:
Display resolution:
06
●●Event relay outputs (ev1 to 3)
Contact rating:
Life:
Min. switching specification:
Event relay output: 2 points
(independent contact)
Current transformer input: 2 points
RS-485 communication
0
No additional processing
D
Inspection Certificate provided
Y
●●RS-485 communication
Transmission line:
Transmission speed:
Communication protocol:
Terminating resistor:
Complying with the traceability certification
0
None
A
UL-marked product
Specifications
Thermocouple:
K, J, E, T, R, S, B, N (JIS C1602-1995)
PL II (Engelhard Industries Data (ITS90))
WRe5-26 (ASTM E988-96 (Reapproved 2002))
DIN U, DIN L (DIN 43710-1985)
Resistance temperature detector Pt100 (JIS C1604-1997)
(RTD):
JPt100 (JIS C1604-1989)
DC voltage:
0 to 1 V, 1 to 5 V, 0 to 5 V, 0 to 10 V
DC current:
0 to 20 mA, 4 to 20 mA
Sampling cycle:
500 ms
Accuracy:
±0.5 %FS±1digit, ±1 %FS±1digit in the negative
area of the thermocouple.
±0.5 %FS±2digits, or ±1 %FS±2digits in the
negative area if the thermocouple range is displayed with a decimal point (Specified by the
input conversion at an ambient temperature of
23±2 °C)
Allowable input:
•−
0.5 V to +12 V (thermocouple, RTD, DC,
voltage)
• 3 0 mA max or 4 V max (DC current)
More than the allowable input voltage or current may damage this device.
Current measurement lower
limit:
Current measurement upper
limit:
–20 to +70 °C
10 to 95 %RH (non-condensing)
●●Other specifications
Degrees of protection:
Case front side IP66 certified
(NEMA 4: Equivalent, but non-UL certified)
Power consumption:
AC Model Max. 12 VA
(100 Vac: 8 VA, 264 Vac: 12 VA)
(6 VA for 100 Vac and 9 VA for
264 Vac to our company SDC10
equivalent function)
DC Model Max. 7 VA (24 Vac)
Max. 5 W (24 to 48 Vdc)
Non-detected power failure time: Max. 20 ms (AC model)
No power failure allowed (DC model)
Altitude:
Max. 2000 m
Mass:
Approx. 150 g (with mounting bracket) at panel
mount type
Approx. 200 g (with socket) at socket mount type
Terminal screw tightening torque: 0.4 to 0.6 N·m
Applicable standards:
EN61010-1,
EN61326-1 (For use in industrial locations)
During EMC testing, the reading or output may
fluctuate by ±10 % FS.
Over-voltage category:
Category II (IEC60364-4-443, IEC60664-1)
Allowable pollution degree:
Pollution degree 2
●●Digital input
2 points
Current transformer with 100 to 4,000 turns
(availability is by 100-turn units)
0.4 Aac (800 turns, 1 time)
Formula; Number of turns ÷ (2000 × number of
power wire loops)
50.0 Aac (800 turns, 1 time)
Formula; Number of turns ÷ (16 × number of
power wire loops)
3-wire system
4800, 9600, 19200, 38400 bps
CPL and MODBUS conforming
Do not connect a terminating resistor.
0 to 50 °C (Gang-mounting: 0 to 40 °C)
10 to 90 %RH (non-condensing)
AC Model 85 to 264 Vac, 50/60 Hz±2 Hz
(Rated power voltage
100 to 240 Vac 50/60 Hz)
DC Model 21.6 to 26.4 Vac, 50/60 Hz±2 Hz
21.6 to 52.8 Vdc
(Rated power voltage 24 Vac
50/60 Hz, 24 to 48 Vdc)
• Transport conditions
Ambient temperature:
Ambient humidity:
Input type:
Dry contact or open collector
Allowable ON contact resistance: Max. 250 Ω
Allowable OFF contact resistance: Min. 100 kΩ
Allowable ON voltage:
Max. 1.0 V
Terminal current (ON):
Approx. 7.5 mA in case of short circuit
Approx. 5.0 mA in case of contact resistance 250 Ω
Minimum hold time:
1 s or more
●●Current transformer input
250 Vac/30 Vdc 2 A (resistive load)
100,000 cycles min.
5 V, 10 mA (Reference value)
●●Environmental condition
• Operating conditions
Ambient temperature:
Ambient humidity:
Power supply voltage:
●●PV Input
Number of input points:
Input object:
70.0 Aac (800 turns, 1 time)
Formula; Number of turns ÷ (16 × number of
power wire loops) × 1.4
0.0 Aac
70.0 Aac (800 turns, 1 time)
Formula; Number of turns ÷ (16 × number of
power wire loops) × 1.4
±5 %FS
0.1 Aac
Accessories
Name
Mounting bracket (for C15T)
Gasket (for C15T)
E4
Model No.
81409651-001 (Accessory)
81409657-001 (Accessory)
The “User level” column in the tables below is the minimum level (set in C79)
required to view the item.
0: Item is visible at user levels 0, 1, and 2
1: Item is visible at user levels 1 and 2
2: Item is visible at user level 2 only
The default user level settings vary depending on the model number.
SDC15 List of Parameters
[List of Operation Displays]
■■ Operation Displays
Display
Item
Contents
Upper display: PV SP (Target value)
SP low limit (C07) to SP high limit (C08)
Lower display: SP
LSP
No.
(1st
digit:
Value
1
to LSP system group (C30 Max. 4)
LSP 1
Lower display: LSP at the right end digit)
MV (Manipulated
Variable)
–10.0 to +110.0 %
Setting is disabled in AUTO mode.
(Numeric value does not flash.)
Setting is enabled in MANUAL mode.
(Numeric value flashes.)
Heat MV
Setting is disabled
HEAt
(Manipulated Variable) –10.0 to +110.0 %
Cool
MV
COOL
(Manipulated Variable)
Setting is disabled.
Upper display: PV AT progress display
(1st
digit = Numeric
Except for 0: During execution of AT
At 1
value
at
right
end
digit)
(Value is decreased.)
(display example)
0: Completion of AT
CT
Setting is disabled.
Ct 1
(Current transformer)
current value 1
CT
Setting is disabled.
Ct2
(Current transformer)
current value 2
Internal event 1 main Setting range is different depending on
E1
setting
the internal event operation type.
–1999 to +9999 U: Except below.
0 to 9999 U: When the setting value is an
Internal
event
1
subE 1. Sb
absolute value.
setting
–199.9 to +999.9 %: For MV.
Out
t1
E2
E2. Sb
t2
E3
E3. Sb
t3
Initial
value
User
level
0
0
1
0
−
0
−
0
−
0
−
0
−
0
−
0
0
0
0
0
■■ PID bank: PId
Display
−
Timer remaining time 2 Setting is disabled.
Upper display: The distinction by ON
delay or OFF delay is displayed at the side
location of [t2. ].
Lower display: Displayed by the unit
(either one of 0.1 s, s, or min) based on
the internal event 2 delay time unit
(E2. the 3rd digit of C3).
Internal event 3 main Setting range is different depending on
setting
the internal event operation type.
–1999 to +9999 U: Except below.
0 to 9999 U: When the setting value is an
Internal event 3 subabsolute value.
setting
–199.9 to +999.9 %: For MV.
−
Timer remaining time 3 Setting is disabled.
Upper display: The distinction by ON
delay or OFF delay is displayed at the side
location of [t3. ].
Lower display: Displayed by the unit
(either one of 0.1 s, s, or min) based on
the internal event 3 delay time unit
(E3. the 3rd digit of C3).
At
AUTO/MANUAL mode
selection
RUN/READY mode
selection
AT Stop/Start selection
do Lt
Release all DO latches
C. dI 1
Communication DI 1
A--M
r--r
Contents
AUTO : AUTO mode
MAN : MANUAL mode
RUN : RUN mode
RDY : READY mode
At. OF :AT Stop
At. ON :AT Start
Lt. ON : Latch continue
Lt. OF : Latch release
dI. OF : OFF
dI. On : ON
0
Item
SP- 1 to SP-4 SP of LSP1 group to
LSP4 group
Contents
SP low limit (C07) to SP high limit (C08)
rE- 1
OL- 1
OH- 1
P- 1 C
Manual reset
–10.0 to +110.0 %
50.0
0
MV low limit
–10.0 to +110.0 %
0.0
1
MV high limit
–10.0 to +110.0 %
100.0
1
Cool-side proportional 0.1 to 999.9 %
band
5.0
0
I- 1 C
Cool-side integration
time
0 to 9999 s
(0: No integral control action)
120
0
d- 1 C
Cool-side derivative
time
0 to 9999 s
(0: No derivative control action)
30
0
OL. 1 C
OH. 1 C
Cool-side MV low limit –10.0 to +110.0 %
0.0
1
Cool-side MV high limit –10.0 to +110.0 %
100.0
1
Item
Contents
0: ON/OFF control
1: PID fixed
2: ST (Self turning)
Initial
value
User
level
0 or 1
0
0
CtrL
Control method
At. OL
At. OH
dIFF
MV low limit at AT
–10.0 to +110.0 %
0.0
MV high limit at AT
–10.0 to +110.0 %
100.0
0
ON/OFF control
differential
0 to 9999 U
5
0
0
2
0
0.0 to 120.0 s
0.0
PV ratio
0.001 to 9.999
1.000
1
PV bias
–1999 to +9999 U
0
0
Time proportional
cycle unit 1
0: 1s unit
1: 0.5 s fixed (Cycle time is disabled.)
2: 0.25 s fixed (Cycle time is disabled.)
3: 0.1 s fixed (Cycle time is disabled.)
0
2
Cy
Time proportional
cycle1
5 to 120 s (The output includes the relay
output.)
1 to 120 s (The output does not include
the relay output.)
10 or 2
0
CyU2
Time proportional
cycle unit 2
0: 1s unit
1: 0.5 s fixed (Cycle time is disabled.)
2: 0.25 s fixed (Cycle time is disabled.)
3: 0.1 s fixed (Cycle time is disabled.)
0
2
Cy2
Time proportional
cycle 2
5 to 120 s (The output includes the relay
output.)
1 to 120 s (The output does not include
the relay output.)
10 or 2
0
tP. ty
Time proportional
operation type
0: Controllability aiming type
1: Actuator life aiming type
(Only one ON/OFF operation within
time proportional cycle time)
0 or 1
2
SPU
SPd
SP ramp-up
0.0 to 999.9 U (0.0: No ramp)
0.0
2
0.0
2
Contents
Initial
value
User
level
1
0
0.30
2
0
0
0
0
0
−
0
Initial
value
User
level
AUTO
0
RUN
0
AT Stop
0
Latch
continue
OFF
0
SP ramp-down
■■ Extension tuning bank: Et
Display
0
Item
At. ty
AT type
0: N
ormal (Standard control
characteristics)
1: I mmediate response (Control
characteristics immediately responding
to the external disturbance.)
2: S table (Control characteristics with less
up/down function of PV)
JF. bd
Just-FiTTER setting
band
0.00 to 10.00
SP. LG
At-P
SP lag constant
0.0 to 999.9
0.0
2
Proportional band
tuning factor at AT
0.00 to 99.99
1.00
2
1.00
2
1.00
2
0
1
Initial
value
User
level
At-I
Integration time tuning 0.00 to 99.99
factor at AT
0
0
At-d
Derivative time tuning 0.00 to 99.99
factor at AT
Ctr. A
Control algorithm
0: PID (conventional PID)
1: Ra-PID (high performance type)
JF. Ov
Just-FiTTER overshoot
suppression factor
0 to 100
0
1
St.SA
ST step execution
resolution width
0.00 to 99.99 %
10.00
2
St.Sb
St.Hb
ST step settling bound 0.00 to 10.00 %
0.50
2
ST hunting settling
bound
0.00 to 10.00 %
1.00
2
St.ud
ST step ramp change
0: S T is executed when the PV ramp up
or down.
1: S T is executed only when the PV
ramp up.
0
1
E 1. Hy to E5. Hy Internal event 1 to 5,
0 to 9999
The decimal point position varies by
meeting the internal event operation type.
5
0
E 1. On to E5. On Internal event 1 to 5,
0.0 to 999.9
(For the delay time unit 0.1 s)
0 to 9999
(Except for the delay time unit 0.1 s)
0
2
0
2
E 1. OF to E5. OF
0
PV filter
0
Internal event 1 to 5,
OFF delay
30
FL
rA
bI
CyU
0
ON delay
d- 1
0 to 9999 s
(0: No derivative control action)
0
0
hysteresis
0
Derivative time
0
0
sub-setting
120
–1999 to +9999 U
–1999 to +9999
The decimal point position varies by
meeting the internal event operation type.
0 to 9999 for some operation type.
E 1. Sb to E5. Sb Internal event 1 to 5,
5.0
0 to 9999 s
(0: No integral control action)
ON/OFF control
operating point
differential
User
level
Internal event 1 to 5,
main setting
Contents
0.1 to 999.9 %
Integration time
OFFS
Initial
value
E 1 to E5
Item
0
Proportional band
0
■■ Event bank: Ev (set after EvCF is set)
Display
User
level
0
■■ SP bank: SP
Display
Initial
value
P- 1
I- 1
Display
[List of Parameter Setting Displays]
■■ Mode bank: MOdE
Item
Contents
■■ Parameter bank: PARA
Timer remaining time 1 Setting is disabled.
Upper display: The distinction by ON
delay or OFF delay is displayed at the side
location of [t1. ].
Lower display: Displayed by the unit
(either one of 0.1 s, s, or min) based on
the internal event 1 delay time unit
(E1. the 3rd digit of C3).
Internal event 2 main Setting range is different depending on
setting
the internal event operation type.
–1999 to +9999 U: Except below.
0 to 9999 U: When the setting value is an
Internal event 2 subabsolute value.
setting
–199.9 to +999.9 %: For MV.
Display
Item
E5
[List of Setup Setting Displays]
■■ Setup bank: StUP
Display
C01
C 02
C 03
C 04
C 05
C 06
C 07
C 08
C 09
C 14
C 15
C 16
C 17
C 18
C 19
C 20
C21
C 22
C 26
C 27
C 28
C 29
C 30
C 32
Item
Thermocouple: 1 to 6, 9 to 11, 13 to 21, 24, 25
RTD: 41 to 46, 51 to 54, 63, 64, 67, 68
DC current/voltage: 84, 86 to 90
Temperature unit
0: Centigrade (°C)
1: Fahrenheit (°F)
Cold junction
0: Cold junction compensation is performed.
compensation (T/C)
(Internal)
1: Cold junction compensation is not performed.
(External)
Decimal point position 0: No decimal point
1: One digit below decimal point
2: Two digits below decimal point
3: Three digits below decimal point
(Select ‘0’ or ‘1’ for the thermocouple/RTD range
with decimal point)
PV range low limit
When the PV input range type is thermocouple
or RTD, the setting is disabled although range
low limit is displayed.
–1999 to +9999 U when the PV input range type
is DC voltage/current.
PV range high limit
When the PV input range type is thermocouple
or RTD, the setting is disabled although range
high limit is displayed.
–1999 to +9999 U when the PV input range type
is DC voltage/current.
SP low limit
PV input range low limit to PV input range high
limit
SP high limit
Squarer root extraction
dropout
Control action (direct/
reverse)
Selection of MV at PV
alarm occurrence
MV at PV alarm
occurrence
MV at READY
(at heat-side for heat/
cool control)
MV at READY
(at cool-side)
Operation at MANUAL
change
Preset MANUAL value
C 44
C 45
C 46
C 47
C 48
C 49
C 50
1
41
88
0
0
0
0
2
0
0
CT1 measurement
wait time
CT2 operation type
−
0
C71
0
C 72
1000
0.0 to 100.0 %
(0.0: No square root extraction)
0: Heat control (reverse action))
1: Cool control (direct action)
0: Control operation is continued.
1: MV at PV alarm occurrence is outputted.
–10.0 to +110.0 %
0.0
2
0
0
0
2
0.0
2
–10.0 to +110.0 %
0.0
1
–10.0 to +110.0 %
0.0
C 73
1
1
C 74
1
2
2
C 75
0
1
0
50.0
2
1 to 4
1
0
0: 0.1 U/s
1: 0.1 U/min
2: 0.1 U/h
0: Heater burnout detection
1: Current value measurement
0: Control output 1
1: Control output 2
2: Event output 1
3: Event output 2
4: Event output 3
30 to 300 ms
1
2
0
0
0
0
30
0
Same as CT1.
0
0
C 76
C 77
0
0
CT2 measurement
wait time
Control output 1 range   1: 4 to 2 mA
  2: 0 to 20 mA
Control output 1 type   0: MV
  1: Heat MV
  2: Cool MV
  3: PV
  4: PV before ratio bias filter
  5: SP
  6: Deviation (PV-SP)
  7: CT1 current value
  8: CT2 current value
  9: Invalid
10: SP+MV
11: PV+MV
Control output 1
–1999 to +9999
scaling low limit
(The decimal point position and unit may vary
depending on the control output 1 type.)
Control output 1
scaling high limit
Control output 1 MV
0 to 9999
scaling
The decimal point position and unit are same
as for PV.
Control output 2 range Same as control output 1.
30
0
1
0
0
0
–1999 to +9999
(The decimal point position and unit may vary
depending on the control output 2 type.)
C 70
0
−
CT2 output
Control output 2
scaling low limit
Control output 2
scaling high limit
C 68
C 69
1
Control output 2 type
C 66
C 67
1
SP ramp unit
C 64
C 65
0
–10.0 to +110.0 %
C 37
C 43
User
level
1000
Heal/cool control
selection point
LSP setting system
CT1 output
C 42
Initial
value
0: Bump-less
0
1: Preset
–10.0 to +110.0 %
0.0 or
(Used even at MANUAL mode when power is ON.) 50.0
0
PID operation
0: Automatic
initialization function 1: Not initialized
selection
2: Initialized (when SP value different from current
value is inputted.)
PID operation initial MV –10.0 to +110.0 %
0.0 or
50.0
Heat/cool control
0: Disabled.
0
1: Enabled.
Heal/cool selection
0: Normal
0
1: Energy saving
Dead zone
–100.0 to +100.0 %
0.0
CT1 operation type
C 39
C 40
C41
C51
Contents
PV input range type
C 36
C 38
Display
C 78
C 79
C 80
0.0
0
100.0
0
200.0
0
C 90
C91
1
0
3
0
C 92
0
0
C 93
1000
0
E6
Item
Control output 2 MV
scaling
Contents
0 to 9999
The decimal point position and unit are same
as for PV.
CPL/MODBUS
0: CPL
1: MODBUS/ASCII format
2: MODBUS/RTU format
Station address
0 to 127
Communication is disabled when “0” is set.
Transmission speed
0:   4800 bps
1:   9600 bps
2: 19200 bps
3: 38400 bps
Data format (data
0: 7 bits
length)
1: 8 bits
Data format (parity)
0: Even parity
1: Odd parity
2: No parity
Data format (stop bits) 0: 1 bit
1: 2 bits
Communication
1 to 250 ms
minimum response
time
Key operation mode/ 0: Standard type
type
1: Special type
MODE key function
0: Invalid
1: AUTO/MANUAL selection
2: RUN/READY selection
3: AT Stop/Start
4: LSP group selection
5: Release of all DO latches
6: Invalid
7: Communication DI1 selection
8: Invalid
MODE display setup
Whether the mode bank setup display is enabled
or disabled is determined by the sum of the
following weighting:
Bit 0: AUTO/MANUAL display
0: Disabled, +1: Enabled
Bit 1: RUN/READY display
0: Disabled, +2: Enabled
Bit 3: AT stop/start display
0: Disabled, +8: Enabled
Bit 4: DO latch release
0: Disabled, +16: Enabled
Bit 5: Communication DI1 ON/OFF display
0: Disabled, +32: Enabled
Other invalid setup: 0, +4, +64, +128
PV/SP value display
Whether the basic display is enabled or disabled
setup
is determined by the sum of the following
weighting:
Bit 0: PV display
0: Disabled, +1: Enabled
Bit 1: SP display
0: Disabled, +2: Enabled
Bit 2: LSP group No. display
0: Disabled, +4: Enabled
Other invalid setup: 0, +8
MV display setup
Whether the basic display is enabled or disabled
is determined by the sum of the following
weighting:
Bit 0: MV display
0: Disabled, +1: Enabled
Bit 1: Heat MV/cool MV display
0: Disabled, +2: Enabled
Bit 3: AT progress display
0: Disabled, +8: Enabled
Other invalid setup: 0, +4
Event setting value
0: In the operation display mode, the internal
display setup
event setting value is not displayed.
1: In the operation display mode, the internal
event 1 setting value is displayed.
2: In the operation display mode, the internal
event 1 to 2 setting value is displayed.
3: In the operation display mode, the internal
event 1 to 3 setting value is displayed.
Event remaining time 0: In the operation display mode, the ON/OFF
display setup
delay remaining time of the internal event is
not displayed.
1: In the operation display mode, the ON/OFF
delay remaining time of the internal event 1
is displayed.
2: In the operation display mode, the ON/OFF
delay remaining time of the internal event
1 to 2 is displayed.
3: In the operation display mode, the ON/OFF
delay remaining time of the internal event
1 to 3 is displayed.
CT input current value 0: In the operation display mode, the CT current
display setup
value is not displayed.
1: In the operation display mode, the CT1 current
value is displayed.
2: In the operation display mode, the CT1 to 2
current value is displayed.
User level
0: Basic configuration
1: Standard configuration
2: High function configuration
LED monitor
0: Disabled
1: Flashing at RS-485 communication signal
transmission
2: Flashing at RS-485 communication signal
receiving
3: OR (logical sum) of all DI status
4: Flashing at READY
Number of CT1 turns
0: 800 turns
1 to 40: CT turns divided by 100.
Number of CT1 power 0: 1 time
wire loops
1 to 6: Number of times
Number of CT2 turns
0: 800 turns
1 to 40: CT turns divided by 100.
Number of CT2 power 0: 1 time
wire loops
1 to 6: Number of times
Initial
value
User
level
200.0
0
0
0
0
0
2
0
1
0
0
0
0
0
3
2
0
2
0
0
255
1
15
1
15
1
0
1
0
1
1
1
0
0
0
2
8
2
1
2
8
2
1
2
■■ Event assignment bank: EvCF (set before Ev is set)
Display
Item
E 1. C 1 to Operation type of
internal event 1 to 5
E5. C 1
Contents
  0: No event
  1: PV high limit
  2: PV low limit
  3: PV high/low limit
  4: Deviation high limit
  5: Deviation low limit
  6: Deviation high/low limit
  7: Deviation high limit (Final SP reference)
  8: Deviation low limit (Final SP reference)
  9: Deviation high/low limit (Final SP reference)
10: SP high limit
11: SP low limit
12: SP high/low limit
13: MV high limit
14: MV low limit
15: MV high/low limit
16: CT1 heater burnout/over-current
17: CT1 heater short-circuit
18: CT2 heater burnout/over-current
19: CT2 heater short-circuit
20: Loop diagnosis 1
21: Loop diagnosis 2
22: Loop diagnosis 3
23: Alarm (status)
24: READY (status)
25: MANUAL (status)
26: Invalid
27: During AT execution (status)
28: During SP ramp (status)
29: Control direct action (status)
30: ST execution (status)
31: Invalid
32: Timer (status)
33: High and low limits of MFB value
(Invalid in this unit)
Digits are called as 1st digit, 2nd digit, 3rd digit
E 1. C2 to Internal event 1 to 5
and 4th digit from the right end digit.
E5. C2 Configuration 2
1st digit: Direct/Reverse 0: Direct
1: Reverse
2nd digit: Stand-by
0: None
1: Standby
2: Standby + Standby at SP change
3rd digit: EVENT state 0: Continue
at READY
1: Forced OFF
4th digit: Undefined
0
Digits are called as 1st digit, 2nd digit, 3rd digit
E 1. C3 to Internal event 1 to 5
and 4th digit from the right end digit.
E5. C3 Configuration 3
1st digit: Alarm OR
0: No event
1: Alarm direct + OR operation
2: Alarm direct + AND operation
3: Alarm reverse + OR operation
4: Alarm reverse + AND operation
2nd digit: Special OFF 0: As normal execution
1: Event OFF at the event setting value (main)=0
3rd digit: Delay time
0: 0.1 s
unit
1: 1 s
2: 1 min
4th digit: Undefined
0
Initial
value
0
■■ DI assignment bank: dI
User
level
0
Display
0000
Contents
Initial
value
User
level
  0: No function
  1: LSP group selection (0/+1)
  2: LSP group selection (0/+2)
  3: LSP group selection (0/+4)
  4: Invalid
  5: Invalid
  6: Invalid
  7: RUN/READY selection
  8: AUTO/MANUAL selection
  9: Invalid
10: AT Stop/Start
11: ST Disabled/Enabled
12: Control action direct/reverse selection
(As per setting/opposite operation of setting)
13: SP ramp Enabled/Disabled
14: PV hold (No-hold/Hold)
15: PV maximum value hold (No-hold/Hold)
16: PV minimum value hold (No-hold/Hold)
17: Timer Stop/Start
18: Release of all DO latches (Continue/Release)
19: Invalid
20: Invalid
0
0
dI 1. 2 to Internal contact 1 to 3
Input bit operation
dI3. 2
 
 
 
 
 
0: Disabled. (Input of default)
1: Function 1 ((A and B) or (C and D))
2: Function 2 ((A or B) and (C or D))
3: Function 3 (A or B or C or D)
4: Function 4 (A and B and C and D)
0
2
dI 1. 3 to Internal contact 1 to 3
Input assignment A
dI3. 3
  0: Normally open (OFF, 0)
  1: Normally close (ON, 1)
  2: DI1
  3: DI2
  4 to 9: Undefined
10: Internal event 1
11: Internal event 2
12: Internal event 3
13: Internal event 4
14: Internal event 5
15 to 17: Undefined
18: Communication DI1
19: Communication DI2
20: Communication DI3
21: Communication DI4
22: MANUAL mode
23: READY mode
24: Undefined
25: During AT execution
26: During SP ramp
27: Undefined
28: Alarm is enabled.
29: PV alarm is enabled.
30: Undefined
31: Mode key function selection status
32: Event output 1 status
33: Control output 1 status
2 to 4
2
0
2
0
2
0
2
Digits are called as 1st digit, 2nd digit, 3rd digit
and 4th digit from the right end digit.
0000
2
dI 1. 1 to
dI3. 1
configuration 1
0
Item
Internal contact 1 to 3
Operation type
dI 1. 4 to Internal contact 1 to 3
Input assignment B
dI3. 4
0
0
dI 1. 5 to Internal contact 1 to 3
Input assignment C
dI3. 5
0
0
0000
2
0
dI 1. 6 to Internal contact 1 to 3
Input assignment D
dI3. 6
0
0
dI 1. 7 to Internal contact 1 to 3
Polarity A to D
dI3. 7
0
1st digit: Polarity A
(Polarity of input
assignment A)
0
2nd digit: Polarity B
(Polarity of input
assignment B)
0
3rd digit: Polarity C
(Polarity of input
assignment C)
0
4th digit: Polarity D
(Polarity of input
assignment D)
0
dI 1. 8 to Internal contact 1 to 3
Polarity
dI3. 8
0: Direct
1: Reverse
0
2
dI 1. 9 to Internal contact 1 to 3
Internal event
dI3. 9
0: Every internal event
1 to 5: Internal event numbers
0
2
No.assignment
E7
0: Direct
1: Reverse
■■ Do assignment bank: dO
Display
Item
Ot 1. 1 to Control output 1 to 2,
event output 1 to 3
Ot2. 1
operation type
Ev 1. 1 to
Ev3. 1
Ot 1. 2 to Control output 1 to 2,
event output 1 to 3
Ot2. 2
output assignment A
Ev 1. 2 to
Ev3. 2
Ot 1. 3 to Control output 1 to 2,
event output 1 to 3
Ot2. 3
output assignment B
Ev 1. 3 to
Ev3. 3
Ot 1. 4 to Control output 1 to 2,
event output 1 to 3
Ot2. 4
output assignment C
Ev 1. 4 to
Ev3. 4
Ot 1. 5 to Control output 1 to 2,
Ot2. 5 event output 1 to 3
output assignment D
Ev 1. 5 to
Ev3. 5
Ot 1. 6 to
Ot2. 6
Ev 1. 6 to
Ev3. 6
■■ User function bank: UF
Contents
  0: Input of default
  1: MV1 (ON/OFF control output, time
proportional output,heat-side proportional
output of heat/cool control)
  2: MV2 (cool-side proportional output of heat/
cool control)
  3: Function 1 ((A and B) or (C and D))
  4: Function 2 ((A or B) and (C or D))
  5: Function 3 (A or B or C or D)
  6: Function 4 (A and B and C and D)
  0: Normally open (OFF, 0)
  1: Normally close (ON, 1)
  2: Internal event 1
  3: Internal event 2
  4: Internal event 3
  5: Internal event 4
  6: Internal event 5
  7 to 13: Undefined
14: MV1
15: MV2
16 to 17: Undefined
18: DI1
19: DI2
20 to 25: Undefined
26: Internal contact 1
27: Internal contact 2
28: Internal contact 3
29 to 33: Undefined
34: Communication DI1
35: Communication DI2
36: Communication DI3
37: Communication DI4
38: MANUAL mode
39: READY mode
40: Invalid
41: During AT execution
42: During SP ramp
43: Undefined
44: Alarm is enabled.
45: PV alarm is enabled.
46: Undefined
47: mode key function selection status
48: Event output 1 status
49: Control output 1 status
Control output 1 to 2,
event output 1 to 2
Polarity A to D
Digits are called as 1st digit, 2nd digit, 3rd digit
and 4th digit from the right end digit.
1st digit: Polarity A
0: Direct
1: Reverse
2nd digit: Polarity B
3rd digit: Polarity C
Initial
value
User
level
0
2
14 to 15
or
2 to 4
0
Display
2
2
4th digit: Polarity D
Ot 1. 8 to Control output 1 to 2,
event output 1 to 3
Ot2. 8
Latch
Ev 1. 8 to
Ev3. 8
0: Disabled
1: Enabled (Latch at ON)
2: Enabled (Latch at OFF, except at the time of
initialization after power ON)
Initial
value
User
level
UF- 1
User function
definition 1
This is the display in upper display. The setup
exception is as follows:
----
1
UF-2
User function
definition 2
----
1
UF-3
User function
definition 3
----
1
UF-4
User function
definition 4
----
1
UF-5
User function
definition 5
----
1
UF-6
User function
definition 6
----
1
UF-7
User function
definition 7
----
1
UF-8
User function
definition 8
----:Yet to be registered.
P--:Proportional band of the PID group in
use
I--:Integration time of the PID group in use
d--:Derivative time of the PID group in use
rE--:Manual reset of the PID group in use
OL--:MV low limit of the PID group in use
OH--: MV high limit of the PID group in use
P--C:Cool-side proportional band of the PID
group in use
I--C:Cool-side integration time of the PID
group in use
d--C:Cool-side derivative time of the PID
group in use
Ol.-C:Cool-side MV low limit of the PID group
in use
Oh.-C:Cool-side of MV high limit of the PID
group in use
----
1
Contents
Initial
value
User
level
Display
0
0
0000
2
2
0
0
Key lock
0: All settings are enabled.
1: Mode, event, operation display, SP, UF, lock,
manual MV, and mode key can be set.
2: Operation display, SP, UF, lock, manual MV, and
mode key can be set.
3: UF, lock, manual MV, and mode key can be set.
0
0
C. LOC
Communication lock
0: RS-485 communication read/write is enabled.
1: RS-485 communication read/write is disabled.
0
2
L. LOC
Loader lock
0: Loader communication read/write is enabled.
1: Loader communication read/write is disabled.
0
2
PASS
Password display
0 to 15
5: Password 1A to 2B display
0
0
PS 1A
Password 1A
0000 to FFFF (hexadecimal value)
0000
0
PS2A
Password 2A
0000 to FFFF (hexadecimal value)
0000
0
PS 1b
Password 1B
0000 to FFFF (hexadecimal value)
0000
0
PS2b
Password 2B
0000 to FFFF (hexadecimal value)
0000
0
Initial
value
User
level
■■ Instrument information bank: Id
0
0
Item
LOC
2
Display
0
0: Direct
1: Reverse
Contents
■■ Lock bank: LOC
0
Ot 1. 7 to Control output 1 to 2,
event output 1 to 3
Ot2. 7
Polarity
Ev 1. 7 to
Ev3. 7
Item
2
2
Item
Contents
Id0 1
ROM ID
0 fixed
−
2
Id02
ROM version 1
XX. XX (2 digits after decimal point)
−
2
Id03
ROM version 2
XX. XX (2 digits after decimal point)
−
2
Id04
SLP support
Information
−
2
Id05
EST support version
−
2
Id06
Manufacturing date
code (year)
Year −2000
Ex.: “3” means the year 2003.
−
2
Id07
Manufacturing date
code (month, day)
Month + Day ÷ 100
Ex.: “12.01” means the 1st day of December
−
2
Id08
Serial No.
−
2
Specifications are subject to change without notice. (09)
1-12-2 Kawana, Fujisawa
Kanagawa 251-8522 Japan
E8
URL: http://www.azbil.com
1st edition: Feb. 2003 (A)
27th edition: Mar. 2015 (F)
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