日本語版:GO-DAP BXD 取扱説明書(PDF)ダウンロード

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ユーザーズガイド
CONTENTS
■はじめに
2
1.本商品の概要
1-1.本機の特長
2
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1-2.対応オーディオ機器
3
1-3.内容物の確認
3
1-4.各部の名称
3
2.充電について
4
3.機器の設定等
4
3-1.デジタルフィルターの設定 (基板内部スイッチ)
4
3-2.GAINの設定 (基板内部スイッチ)
4
4
3-3.デジタル入力の設定
3-4.バランスヘッドホンに最適なサウンドが選べる
ダンピングファクターの設定 (基板内部ソケット)
4.オーディオ機器と接続する
※オプション
4-1.アナログ入力 (LINE IN)
4-2.デジタル入力 (OPTICAL /COAXIAL INPUT)
5
6
6
5.ケーブルの接続
6
6.故障かな?と思ったら
7
6-1.音量が小さい時
6-2.音声が再生されない時
7.主な仕様
1
5
7
7
7
1.本商品の概要
1-1.本機の特長
go-dap BXD に入力されるデジタルオーディオ信号は弊社で
特に音質に定評のあるポータヘッドホンアンプ SounDroid
Typhoon と 同 じ シ ー ラ ス ロ ジ ッ ク 社 製 DIR IC CS8416
(192k/24bit) 及 び テ キ サ ス イ ン ス ツ ル メ ン ツ 社 (TI) 製
DA コンバータ PCM5100A(384k/32bit) によりデジタル
⇒アナログ変換され、その信号は初段ミックスプリアンプ
※
NJRC 製高音質オペアンプ NJM4580DD に入力され、その後段
はじめに
バ ッ フ ァ ー ア ン プ TI 社 製 高 音 質 オ ペ ア ン プ OPA1652
(SoundPlus シリーズ)を通過しバランスヘッドホンアンプ
この度は本製品をお買い上げいただき、誠にありがとうございます。
回路で増幅されます。バランスヘッドホンアンプには音質に
本製品を末永くご愛用賜りますようお願い申し上げます。正しく安全
※
定評のある MUSES8920 を片チャンネル 1 個 (2 回路 ) 使用
にお使いいただくため、ご使用の前に必ず本書をよくお読み下さい。
し た 高 音 質 、高 出 力 設 計 と し、か つ ア ウ ト プ ッ ト
インピーダンスをヘッドホンインピーダンスにより変更可能
また、お読みになった後も本書は大切に保管して下さい。
なように出力抵抗アレー交換基板 をオプションでご用意致
しました。
アンバランスヘッドホン回路にはマキシム社高性能
のヘッドホンアンプ IC MAX97220A を出力抵抗を通さず
ダイレクトにヘッドホンを駆動する回路と、ジャンパー設定
により、バランス回路側から出力抵抗を通す、2通りの回路
を自由に選択可能とし、バランス / アンバランス共にアウト
プットキャパシターレス (OCL) 出力とした高音質設計の
ポータブルヘッドホンアンプです。
デジタル入力には同軸及び光入力を、アナログ入力には
3.5mm ステレオミニ入力 2 系統を備えており、これらの
入力に対してバランスもしくはアンバランス2系統の
アナログ出力が可能です。
※ 予告なく仕様変更する場合がございます。
2
1-4.各部の名称
1-2. 対応オーディオ機器
●アナログ3.5φステレオミニ出力端子(アナログ出力)
を搭載したオーディオ機器
D.POWER
ON/OFF
●デジタル( S/PDIF同軸・光 )出力端子
を搭載したオーディオ機器
同軸:24bit/16bit・192kHz/176.4kHz/96kHz/
88.2kHz/48kHz/44.1kHz
光 :24bit/16bit・192kHz/176.4kHz/96kHz/
88.2kHz/48kHz/44.1kHz
①② ③ ④⑤
⑥ ⑦ ⑧ ⑨⑩
① アンバランスヘッドホン出力端子
(3.5mm ステレオミニジャック )
② バランスヘッドホン出力端子
(2.5mm 4極ステレオミニジャック)
● 2.5 φマイクロプラグ(4極ステレオ)持つ
バランス接続タイプのイヤホンまたはヘッドホン ③ 電源スイッチ兼用ボリューム
※その他市販のイヤホン/ヘッドホンをバランスヘッド
ホン出力に接続する場合はプラグやケーブルの改造
が必要となります。
④ 電源インジケータ(LED)
⑤ アナログ入力1(3.5mmステレオミニ)
/ デジタル光入力(OPTICAL丸型)
● 3.5 φ ステレオミニプラグを持つ
イヤホンまたはヘッドホン
⑥ デジタル同軸入力(COAXIAL)3.5mm
⇒RCA型コアキシャル接続用アダプタなど使用
⑦ アナログ入力2(3.5mmステレオミニ)
1-3.内容物の確認
⑧ デジタル電源スイッチ(ON/OFF)
本体、充電専用USBケーブル、
保 証書
⑨ 内蔵バッテリー充電用コネクタ(u_USB-B)
⑩ 充電インジケータ(LED)
(基板内部)
⑪ ヘッドホンレベル切替スイッチ (本体内部)
Low⇔High
本体
充電専用 USB ケーブル
( 標準 -A Micro-B )
⑫ デジタルフィルター切替スイッチ (本体内部)
SHORT⇔SHARP
保証書
3
2.充電について
3.機器の設定等
下記の通りケーブルを接続します。
3-1.デジタルフィルターの設定 (基板内部スイッチ)
USB出力対応 ACアダプタ ー ( 5V/1A 仕 様 )使 用時 、約
本機はDACのデジタルフィルターの設定が可能
2時間(充電のみ) の充電でフル充電となります。フル充
で す。 S H O RT は 一 般 的 な の D A C と は 異 な る プ リ
電で約6時間の連続再生が可能です 。また、本機は充電し
エコーの無いより原音近い音質を再現できる設定です。
ながら使用することが可能です。(充電時間は上記時間より
SHARPは一般的なDACと同じプリエコーのある設定
長くなります。)
です。お好みに応じてどちらかのフィルタータイプを
選ぶことが可能です。
D.POWER
ON/OFF
3-2.GAINの設定 (基板内部スイッチ)
本機はヘッドホンの能率を考慮したGAIN設定が
可能です。
■LOW:0dB
■HIGH:+6dB
3-3.デジタル電源ON/OFFの設定
本機背面パネルのデジタル電源ON/OFFスイッチにより、
【LED の点灯について】
デジタル系の電源をON/OFFすることが可能です。
●予備充電:イエロー
●充 電 中:オレンジ
●充電完了または充電不要:グリーン
アナログ入力でのみご使用の場合は電池寿命を長くする
事が出来ると同時にデジタル系のノイズ等をさらに排除
したよりピュアーなアナログ専用アンプとして使用が
※電池寿命は充電回数で約 500 回です。通常の使い方で
1年半~数年は交換せずに使用することができます。
可能です。
【POWER表示について】
D.POWER
ON/OFF
(背面パネル)
内蔵バッテリの電池電圧が3.0Vまで低下すると自動的にメイン
電源はOFFし、POWER表示LEDは赤色に点灯します。その場合
は内蔵電池を充電して下さい。
4
3-4.バランスヘッドホンに最適なサウンドが選べる
ダンピングファクターの設定(基板内部ソケット)
※オプション
本機はヘッドホンリスニングにおいて、最適なダン
ピングファクターを選択できるダンピングファクター
セレクター抵抗基板 を オ プ シ ョ ン と し て 用 意
(工場出荷 32Ω仕様)
しております。
様々なインピーダンス設定が行わ
れているヘッドホンでは、特定のインピーダンスに
フォーカスすることが困難であり、低インピーダンス
ヘッドホンの場合は必然的に高ダンピングファクター
となってしまいます。締まりのある音になりますが、
マイルドなサウンドで聞きた い 音 楽 も あ る よ うな
場合に、ダンピングファクターセレクター抵抗基板を
4.オーディオ機器と接続する
LOW 側に調整することで、低インピーダンスヘッド
ホンながらもマイルドなサウンドを得ることが可能に
アンバランスまたはバランスのイヤホン/ヘッドホン
なります(※オプションです)。
で 音 楽 を 聴 く と き は 、ま ず 本 体 の 電 源 を O N に し た 後 、
ヘッドホン
インピーダンス
ダンピングファクター
HIGH
32Ω時
DF=63
あ り ま す の で 、ア ン バ ラ ン ス 出 力 と バ ラ ン ス 出 力 を
*
64Ω時
DF=103
同時に接続しないで下さい。
MID
120Ω時
DF=100
*
300Ω時
DF=111
LOW
600Ω時
DF=118
Position
イヤホン/ヘッドホンを接続して下さい。また、消費電力
ならびに過負荷により故障の原因となる可能性が
尚、バランス出力にイヤホン/ヘッドホンを接続する際は、
接 続 プ ラ グ の 交 換 や ケ ー ブ ル の 改 造 が 必 要 に な る 場合
が あ り ます。( 改 造 に よ る 機 器の 破 損 等 に 関 し て 、弊 社
※この数値は公称値で計算した目安であり、実際には
ヘッドフォンのコードやプラグによっても変化します。
は一切の責任を負いかねます。)
5
5.ケーブルの接続
イヤホン/ヘッドホンを本製品のバランス出力に接続する
下図のようなバリエーションの接続が可能で、電 源を
場合は、以下の接続のされたプラグのみ使用が可能です。
ONにした後、イヤホン/ヘッドホンを接続します。
以 上 で 接 続 は 完 了 です 。接続 し た オ ー デ ィ オ 機 器で
音 楽 を 再 生 し て 下 さ い。
L- L+ R+ R!
ご注意
上のプラグ以外を接続するとショートするなど
故障の原因となります。
4-1.アナログ入力(LINE IN)
同時に2箇所からアナログ入力 し た 場 合 は2つの
信号がミックスされミキサー と し て 機 能し、 か つ
デジタル( COAX)入力信号 を ア ナ ロ グ 変 換 した
信号と3ミックスも可能です 。 通常はどれか1つを
入力として使用します。
デジタルコアキシャル接続は、
4-2.デジタル入力(OPTICAL/COAXIAL INPUT)
3. 5mm ミニプラグ ( オス ) ⇔RCA( メス ) が必要です。
本機はOPTICAL/COAXIALともに192kHz /
24bitまでのSPDIFフォーマットのデジタル信号を
入力することが可能です。また、OPTICAL信号に
ついては各信号のサンプリング周波数に対応する
光ケーブルを使用しないと正常に動作しませんので
※本製品には含まれません。
ご注意下さい。
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6.故障かな?と思ったら
7.主な仕様
6-1.音量が小さい時
幅:70mm
高さ:126mm
⇒本製品のボリューム設定をご確認下さい。
【本体】
重量:178g
⇒能 率 の 低 い ヘ ッ ド ホ ン を ご 使 用 の 際 は 本 体 内 部
の G A I N スイッチを "H" に設定 し て 下 さ い。
【主な仕様】
ヘッドホンアンプ
アンバランス
6-2.音声が再生されない時
バランス
⇒本製品が充電されているかご確認下さい。
Gain(H)
130mW+130mW@32Ω/2Vrms入力時
80mW+80mW@32Ω
/2Vrms入力時
S/N:95dB以上
THD+N:0.009%以下(32Ω:ノンクリップ)
適応ヘッドホンインピーダンス:8~600Ω
サンプリング周波数/ビット数:32~192KHz /24bit
⇒本製品の入力切替スイッチ(COAXIAL ⇔ OPTICAL)
をご確認下さい。
【デジタル入力】
光デジタル端子:3.5mm光丸型コネクタ
⇒デ ジ タ ル 出 力 が オ ー デ ィ オ プ レ イ ヤ ー か ら 出 力
されているかご確認下さい。
コアキシャル端子:3.5mmモノラルミニジャック
【アナログ入力】
⇒OPTICALケーブルが192kに対応した製品かご確認
下さい。
ラインイン端子:3.5mmステレオミニジャック
⇒アナログケーブルは断線していないかご確認下さい。
【アナログ出力】
アンバランスヘッドホン端子:3.5mmステレオミニジャック
⇒ミニジャックの接続に不具合が無いかご確認下さい。
バランスヘッドホン端子:2.5mm 4極ステレオミニジャック
【バッテリー】
電池種類:リチウムイオンポリマー電池
容量:1550mAh
⇒上記をご確認いただいても音声が再生されない場合
は、弊社サポートセンターまでお問い合わせ下さい。
充電方法:付属マイクロUSB(B)ケーブル
フル充電時間:約3時間(5V/500mA充電)
充電可能回数:約500回
サポートセンター
【電源】
入力:
DC5V/500mA(PC)
DC5V/1A(ACタイプUSB充電器)
お問い合わせ: contact@venturecraft.jp
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Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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