プリムキッズ プラスプロテクト EG/S 取扱説明書 コンビ チャイルドシート

プリムキッズ プラスプロテクト EG/S 取扱説明書 コンビ チャイルドシート
コンビ
プリムキッズ
プラスプロテクト
●
本
品
を
左
か
ら
見
て
あ
わ
せ
る
と
き
、
こ
の
ラ
イ
ン
を
垂
直
に
し
ま
す
。
本品を車に取り付けた
●
ときの、正しい角度の
本
目安としてお使いくだ
品
さい。
を
右
か
ら
見
て
あ
わ
せ
る
と
き
、
こ
の
ラ
イ
ン
を
垂
直
に
し
ま
す
。
コンビ チャイルドシート
プリムキッズ
プラスプロテクト EG/S
取扱説明書
品質保証書付
本品を車の座席角度にあわせて、
15度前後に傾けます。上の図
のように本書を本品の背もたれ
にあわせます。赤いラインが垂
直になったら、約15度の角度
です。
● お子さまの安全のため、ご使用前に必ず本書を読み、
十分ご理解のうえ、記載された内容に従い正しくお使
いください。
● 34ページの品質保証書の欄に必要事項をご記入ください。
● 本書は、
チャイルドシート座面部の側面ポケットに保管
してください。
(12ページ参照)
107396040 07.8
安全にお使いいただくために
安
全
に
お
使
い
い
た
だ
く
た
め
に
お使いいただけるお子さまの条件
本品は、お子さまの成長にあわせて3段階の使いかた
ができます。
Step1
体重9kg以上∼18kg以下のお
子さま
(参考年齢 1才ころ∼4才ころ)
身長75cm∼105cm程度のお
子さま
車のシートベルトをシールドに通し
て使用します。
Step2
体重15kg以上∼25kg以下の
お子さま
(参考年齢 3才ころ∼7才ころ)
身長95cm∼125cm程度のお
子さま
シールドとサポートパーツをはず
し、車のシートベルトを背もたれの
ベルトガイドとアームレストの下に
通して使用します。
もくじ
はじめにお読みください
■安全にお使いいただくために ........................ 1
お使いいただけるお子さまの条件 ......................... 1
3点式シートベルト専用 .......................................... 3
取り付けできない座席 ............................................. 3
危険 ...................................................................... 5
緊急時の脱出 ...................................................... 6
警告 ...................................................................... 6
シートベルトの種類と特徴 .............................. 8
注意 ...................................................................... 9
■ご使用になる前に ........................................ 11
組み立てかた ......................................................... 11
各部のなまえ ......................................................... 12
■使いかた ........................................................ 13
1.車の座席に置く .................................................
2.背もたれの角度の調節のしかた ......................
3.お子さまの座らせかた ......................................
4.ヘッドレストの使いかた ..................................
13
14
15
16
■Step1 ........................................................... 17
取り付けかた ......................................................... 18
取り付け完了チェック .......................................... 20
サポートパーツの使いかた .................................. 21
■Step2 ........................................................... 22
取り付けかた ......................................................... 23
取り付け完了チェック .......................................... 24
■Step3 ........................................................... 25
Step3
体重22kg以上∼36kg以下の
お子さま
(参考年齢 6才ころ∼11才ころ)
身長115cm∼145cm程度の
お子さま
背もたれをはずし、座面部にシート
ベルトを通して使用します。
1
背もたれのはずしかた .......................................... 26
お子さまを座らせシートベルトを締める ........... 26
取り付け完了チェック .......................................... 28
■お手入れのしかた ........................................ 30
■ご参考に ........................................................ 33
保管のしかた/廃棄のしかた/製品仕様 ............... 33
品質保証書 ............................................................. 34
角度チェッカー ................................................ 裏表紙
2
安全にお使いいただくために
安
全
に
お
使
い
い
た
だ
く
た
め
に
このたびは、コンビチャイルドシートをお買い上げいただ
き、ありがとうございました。ご使用の前に、この取扱説
明書をよくお読みのうえ、正しくお使いください。
● シートベルトの長さが極端
に短い座席。
● エアバッグ装備の座席。
● 進行方向に対して横向き、
または後向きの座席。
●座面の凹凸が極端で、取り
付けたときに不安定になる
座席。
サイドエアバッグのみの車
には使用できます。
チャイルドシートは、交通事故などの場合にお子さまの
傷害を軽減することを目的としており、必ずしも事故か
らお子さまを無傷で守るものではありません。
3点式シートベルト専用
3点式シートベルトが装備されて
いる座席に取り付けてください。 腰ベルト
●
肩ベルト
3点式シートベルトとは…図
のように、腰ベルトの左右と
肩ベルトの3点で体を支える
シートベルトのこと。
※ 2点式シートベルト装備の座席、エアバッグ装備の座席など、
「取
り付けできない座席」
では、使用しないでください。
●極端なバケットシート。
(座面の中央
が極端にへこ
んでいる座
席)
● シートベルトの取り付け幅
が38cm未満の場合。
取り付けできない座席
● 座面の奥行きが
40cm未満の座席。
次の条件のいずれか1つでもあてはまる場合は、その座席ではお
使いいただけません。
● 2点式シートベルトの座席。
● シートベルトの付いていな
い座席。
38cm未満
40cm未満
● パッシブシートベルトの座
席。
(オートマチックシート
ベルト)
… ドアを閉めると、自動的に
シートベルトを装着してくれ
る装置。とくに輸入車に多
い。
● シールドのベルトガイドの
位置よりも前方向からシー
トベルトが出ている座席。
本品は、前座席・後座席ともに取り付けられますが、より安
全な後座席への取り付けをおすすめいたします。また、前座
席へ取り付ける場合には、安全性を高めるため、車のシート
を後にスライドさせてのご使用をおすすめします。
3
ベルト
ガイド
4
安
全
に
お
使
い
い
た
だ
く
た
め
に
安全にお使いいただくために
安
全
に
お
使
い
い
た
だ
く
た
め
に
ここに示した注意事項と、お子さま、車の座席の条件は、チャイ
ルドシートとしての機能を発揮させて、安全に正しくお使いいた
だくためのものです。
「危険」
、
「警告」
、
「注意」
の表示は、これら
の注意事項が守られなかった場合に予想される、危害・損害の、
切迫度や大きさにより区分したもので、大変重要な内容です。必
ずお守りください。
表 示
● お子さまが本品
の上で立った
り、中腰になっ
たり、正座をし
ないようにして
ください。
●お子さまを座
らせたときに
は、シートベ
ルトが正しい
位置で調節さ
れていること
を確認してく
ださい。
表示の内容
危険
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を
負う危険が切迫して生じることが想定される内容
です。
警告
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を
負う可能性が想定される内容です。
注意
誤った取り扱いをすると、人が傷害を負ったり、
物的損害が起こる可能性があります。
緊急時の脱出
事故など緊急時は、保護者の方がシートベルトをはず
し、お子さまを車外に脱出させてください。
● シールド使用時は、シートベルトのバックルをはずした後、
シールドを強く引き上げて脱出させてください。
警告
危険
次のような使いかたは、チャイルドシートが本来の機能をは
たさず、危険をまねくおそれがあります
● 使用条件に適
合しないお子
さま・座席な
どでは使用し
ないでくださ
い。
● エアバッグ装備の座席で
は本品を使用しないでく
ださい。衝突時、エア
バッグの作動により大き
な衝撃を受け、危険で
す。エアバッグの装備さ
れていない座席で使用し
てください。
●取扱説明書ど
おりにしっか
りと取り付け
できないとき
は、使用しない
でください。
次のような使いかたは、
チャイルドシートが本来の機能をは
たさず、危険をまねくおそれがあります
● お子さまを車内に1人で放置しないで
ください。日差しの強い日などには車
内の温度が高くなり、お子さまが脱水
症状になるおそれがあります。また予
期せぬ事故のもととなります。必ず保
護者が同乗して使用してください。
● 衝突事故や製品を落下させたときな
ど、1 度でも強い衝撃を受けた場合
は、外見上の破損がなくても絶対に使
用しないでください。
● お子さまとシールドの間に大人の指よ
り大きなすき間をあけて取り付けない
でください。衝突時などにお子さまが
飛び出すおそれがあります。
5
6
安
全
に
お
使
い
い
た
だ
く
た
め
に
安全にお使いいただくために
安
全
に
お
使
い
い
た
だ
く
た
め
に
警告
● シートベルトをたるんだ状
態で使用しないでくださ
い。衝突時など
にお子さまが飛
び出すおそれ
や、ベルトが首
に巻きつき、窒
息するおそれが
あります。
● チャイルドシート固定機能
付きシートベルトの場合、
固定機能を働かせないでく
ださい。お
子さまが締
め つ け ら
れ、胸が圧
迫 さ れ ま
す。(P 8 参
照)
● シールドをフラップのみで
取り付けないでください。
必ずシート
ベルトを使
用して取り
付けてくだ
さい。
● 車のシートベルト
に傷がある場合
は、その座席に取
り付けないでくだ
さい。
次のような使いかたは、同乗している方やお子さまに、
危険を
まねくおそれがあります
● お子さまが座っていないと
きでも、本品は必ずシート
ベルトで取り付けてくださ
い。急ブレーキをかけたと
きなど、車内に転がり、運
転の妨げとなることがあり
ます。
7
● シフトレバーやパーキングブ
レーキなど
の操作に支
障をきたす
場合は、後
座席に取り
付けてくだ
さい。
● 2ドアや3ドアの車で後座
席に人が乗
る 場 合 に
は、助手席
には取り付
けないでく
ださい。
危
険
必ず3点式シートベルトの座席に取り付けてください。
2点式シートベルトの座席では絶対に使用しないでくださ
い。本来の機能を果たさず、大変危険です。
特 徴
シートベルトの種類
(シートベルトの方式) (見分けかた)
取り付け上の
注意点
ゆっくりと引く
とベルトが自由
に伸び縮みし、
勢いよく引くと
ロックする。
ゆっくりとシー
トベルトを引き
出して取り付け
てください。
チャイルド
シート
固定機能付き
ベルトをすべて
引き出した後で
巻き戻すと自動
的に締まり、そ
れ以上伸びなく
なる。
(ベルトをすべて
巻き戻すと解除
される)
シートベルトを
すべて引き出す
と危険です。
シートベルトを
すべて戻して、
チャイルドシー
ト固定機能は解
除して取り付け
てください。
NR
巻き取り装置の
付いていない
シートベルト。
本品にあわせて
シートベルトの
長さを調節して
取り付けてくだ
さい。
ELR
緊急ロック式
巻取装置付き
ALR/ELR
マニュアル式
NLR
非ロック式
巻取装置付き
ALR
自動ロック式
巻取装置付き
ロック機能のな
い巻取装置付き
シートベルト。
ベルトを引き出
す途中で止める
とロックされ、
それ以上引き出
せなくなる。
取り付け
の可否
使用できませ
ん。
※ シートベルトの種類が不明な場合は、ご使用の車の取扱説明書を
ご覧ください。
8
安
全
に
お
使
い
い
た
だ
く
た
め
に
安全にお使いいただくために
安
全
に
お
使
い
い
た
だ
く
た
め
に
注意
● 通常の椅子として使用しな
いでください。座面と背も
たれが固定されていないの
で、転倒するおそれがあり
ます。
● シートカバーをはずしたま
ま使用しないでくださ
い。また、本製品以外の
ものと取り替えたりしな
いでください。(安全性能
に影響を与えるおそれが
あります)
● 直接日光が当たると、本体
やシートベルトの差込金具
などが熱くなり、やけどを
するおそれがあります。お
子さまを座らせる前に各部
にさわり、やけどをしない
ことを確認してから使用し
てください。
● 本品を改造したり、本書に
記載されていない取り扱い
をしないでください。
● 背もたれのみでは、使用し
ないでください。
● 風雨にさらさないでくださ
い。
● 走行中は、各部の操作や調
整をしないでください。
● 組み立てた本品を運ぶとき
は、座面部から背もたれが
はずれることのないよう、
しっかりと支えてくださ
い。
背もたれ、または座面部だ
けを持ち上げると、はずれ
て落ちます。
● 固定されていない物を車内
に置かないでください。急
ブレーキや衝突時にお子さ
まなどに当たるおそれがあ
ります。
● 車の座席にクッション、座
ぶとんなどを敷いたままで
取り付けないでください。
● 車のシートの可動部やドア
に挟まないように、十分注
意してください。
● 座席の表皮素材(革など)お
よび形状によっては、取り
付けた座席に傷や跡がつく
おそれがあります。
● 背もたれと座面の接合部に
指などをはさまないように
注意してください。
9
別売 りの「 コン ビ ズ レ 防
止・保護シート」
の使用をお
すすめいたします。
10
安
全
に
お
使
い
い
た
だ
く
た
め
に
ご使用になる前に
組み立て前に、下記の各部品がそろっていることを確認してくだ
さい。
各部のなまえ
梱包品
座面部 .............................. 1
背もたれ ........................... 1
シールド ........................... 1
サポートパーツ ............... 2
取扱説明書(本書)........... 1
調節パッド ....................... 1
エッグショックパッド(EG).. 1
組み立てかた
ご
使
用
に
な
る
前
に
●ヘッドレスト
●ベルトガイド
●背もたれ
●アームレスト
組み立てた本品を運ぶときは、座面部から背もたれがはずれ
ることのないよう、しっかりと支えてください。
●座面部
1
●ポケット
座面部の差込穴に背もたれの下端をあわせる。
差込穴
●調節パッド
●取扱説明書
シールド
サポートパーツ
●ベルトガイド
2
背もたれの下端を差込穴に差し込みながら、背もたれが垂
直になるまで立てる。(『ガリッ』と音がするまで立てる)
※ 座面部のシートカバーをはさまないでください。
3
背もたれを前後に押して、背もたれの下端が確実に接続
されていることを確かめる。
11
●フラップ
●エッグショックパッド
の使いかた(EGタイプのみ)
エッグショックパッド
を使うときは、背もた
れカバーをはずし、
ヘッドレストカバーの
裏側にあるポケットに
入れます。
●エッグショック
パッド
●ヘッドレスト
カバー
●エッグショック
ポケット
●背もたれ
カバー
12
ご
使
用
に
な
る
前
に
使いかた
1 車の座席に置く
2 背もたれの角度の調節のしかた
車の座席のヘッドレストが取りはずせる場合は、取り
はずしてください。
車の座席の形状などにより、取り付けできない場合があります。
3、4ページをご覧ください。
● エアバッグが装備された座席では本品を使用しないでくだ
さい。衝突時、エアバッグの作動により大きな衝撃を受
け、危険です。エアバッグの装備されていない座席で使用
してください。
● 座席の種類などにより、本品をしっかり取り付けられない
場合は、使用しないでください。本来の機能をはたさず大
変危険です。
使
い
か
た
2ドア、3ドア車で後座席に人が乗車する場合は、助手席に
は本品を取り付けないでください。緊急時の脱出の妨げにな
ります。
本品の背もたれと車の座席の間のすき間が、できるだけ小さくな
るように調節してください。
車の座席がリクライニングできる場合は、立てた状態で使用
してください。 極端に倒した状態で使用すると、事故などの
衝突時に本来の機能をはたさず、危険です。
車の座席角度に合わせて、15゜前後の傾きで使用してくだ
さい。
角度を確かめるときは、本書裏表紙の角度チェッカーをご利
用ください。
また、Step3で使用する場合にも、車の背もたれを15°前
後の傾きに調節してください。
15゜
本品を前向きに車の座席に置く。
取りはずせる場合は車
の座席のヘッドレスト
は取りはずします。
シートベルトの肩
ベルトの高さ位置
が調節できる場合
は、
下に下げます。
<Step1、Step2で使用する場合>
15゜
前向き
(車の走行方向)
<Step3で使用する場合>
13
14
使
い
か
た
使いかた
3 お子さまの座らせかた
お子さまを座らせるときは、以下のことに注意して深く座らせて
ください。
● 本品は、シートベルトを締めていない状態では不安定で
す。保護者の方の補助なしでお子さまが1人で乗り降り
すると、車の座席からずれ落ちたり倒れたりするおそれ
があります。必ず保護者の方が本品に乗せ降ろしをして
ください。
4 ヘッドレストの使いかた
●サイドサポートは、内側に2段階倒すことができます。
お子さまが寝られて頭が傾い
たときには、内側に1段倒し
てお使いください。
2段目は、高さ調節をすると
きに使います。
通常位置
使
い
か
た
お子さまが、体を左右
どちらかに傾けて座っ
ている。
●
スリーピング位置
(1段目)
●高さ調節位置より内側には倒さな
いでください。また、通常位置よ
り外側にも開かないでください。
●内側に倒せない場所で無理に倒さ
ないでください。
● お子さまを図のように座らせると、チャイルドシートが
本来の機能をはたさず、危険です。
●
高さ調節位置
(2段目)
中腰・正座・立てひざな
どをする。
高さ調節
(ベルトガイド位置)
お子さまの体格にあわせて、高さを調節します。
ベルトガイド位置の選びかた
ベルトガイドを、お子さまの肩の高さよりも、少し上の位
置にする。
●
のけぞる、前かがみに
なる。
ベルトガイド
の高さ
お子さまの
肩の高さ
1
サイドサポートを高さ調節位置
(2段目)
まで倒します。
ロックがはずれてヘッドレストが上下に動きます。
サイドサポート
背もたれと座面の間に衣服を挟むおそれがあります。注意し
てください。
2
15
位置をあわせたら、サイドサポートを開いてください。
ヘッドレストがロックします。ヘッドレストが上下に動
かないことを確認してください。
16
使
い
か
た
Step1
体重9kg以上∼18kg以下のお子さま
(参考年齢 1才ころ∼4才ころ)
身長75cm∼105cm程度のお子さま
車のシートベルト
をシールドに通し
て使用します。
シールドとサポー
トパーツを使用し
ます。
サポートパーツ
取り付けかた
1
シールド
ヘッドレストを肩より
も少し上の位置にす
る。
ヘッド
レスト
2 シールドを上から押し
つけながらフラップを
すき間
● 3点式シートベルトの座席に取り付けてください。2点
式シートベルトの座席には、使用しないでください。
● お子さまが座っていないときでも、本品は必ずシートベ
ルトで取り付けてください。急ブレーキをかけたときな
ど、車内に転がり、運転の妨げとなることがあります。
フラップ
面ファスナー
● チャイルドシート固定機能付きシートベルトの場合、固
定機能を働かせないでください。
お子さまが締め付けられ、胸が圧迫されます。(詳しく
は、8ページをご覧ください。)
● シートベルトがたるんだ状態で使用しないでください。
ベルトが首に巻きつき、窒息するおそれがあります。
● 車のシートベルトに傷がある場合は、その座席に取り付
けないでください。
● お子さまとシールドの間に、大人の指より大きなすき間
をあけて取り付けないでください。衝突時などにお子さ
まが飛び出すおそれがあります。
● シールドをフラップのみで取り付けないでください。必
ずシートベルトを使用して取り付けてください。
17
3
車のシートベルトを引
き出し、腰ベルトと肩
ベルトを2 枚あわせて
シールドのベルトガイ
ドに通す。
18
ベルトガイド
Step1
Step1
面ファスナーで取り付
ける。
シールド
このときお子さまと
シールドの間に大人の
指より大きなすき間が
できないようにする。
Step1
4
差込金具を『カチッ』と
音がするまでしっかり
とバックルに差し込
む。
取り付け完了チェック
取り付けが終わったら、本品が正しく取り付けられているか、次
のことを確認してください。
●背 も た れ の 角 度
が1 5 °前後であ
ること。
●お子さまとシールド
の間に、大人の指よ
り大きなすき間がな
いこと。
差込金具
5
シートベルトにたる
みがないように長さを
調節し、ねじれがない
ことを確認する。
バックル
ねじれ
たるみ
●シートベルトに
ねじれやたるみ
がないこと。
15゜
●シートベルトの
肩ベルトと腰ベ
ルトの両方が、
シールドのベル
トガイドを通っ
ていること。
●サポートパーツが
取り付けられてい
ること。
(21ペー
ジ参照)
●お 子 さ ま の あ ご
とシールド上面
が3cm以上ある
こと。
Step1
Step1
●お子さまの体重が9kg
∼12kgの場合には座面
部とシートカバーの間
に調節パッドを入れて
ください。
12kgを超えたら、はず
してご使用ください。
●シールドを使用しないとき
は、フラップの端を内側に
折りたたんで保管してくだ
さい。
面ファスナー
19
●できるだけ車の座
席と本品の間のす
き間を小さくする
こと。
●差込金具がバック
ルに差し込まれて
おり、はずれない
こと。
これらの項目をチェックし、しっかりと取り付けら
れていない場合は、再調節してください。それでも
しっかりと取り付けられない場合は、その座席では
使用しないでください。本来の機能をはたさず、危
険をまねくおそれがあります。
20
Step2
Step1
サポートパーツの使いかた
取りはずしかた
1サポートパーツのフックを手前に引いてロックをはずし、
2スライドさせてベルトガイドから取りはずします。
サポートパーツ
フック
体重15kg以上∼25kg以下のお子さま
(参考年齢 3才ころ∼7才ころ)
身長95cm∼125cm程度のお子さま
シールドとサポートパーツをはずし、車のシートベル
トを背もたれのベルトガイドとアームレストの下に通
し使用します。
取り付けかた
1 ベルトガイドにあわせて押し込み、サポートパーツを取り
付けます。
Step1
2 フックがベルトガイドにロックされていることを確認し
ます。
ベルトガイド
サポートパーツ
フック
● 使用するときは、フックがベルトガイドにロックされて
いることを確認してください。
● シールドを使用しないときは、必ずサポートパーツを取
りはずしてください。
● サポートパーツは、ベルトガイドの高さ調節の上から1
段と2段では使用しないでください。
● サポートパーツのみを持った状態で本体を持ち上げない
でください。変形するおそれがあります。
21
● チャイルドシート固定機能付きシートベルトの場合、固
定機能を働かせないでください。
お子さまが締め付けられ、胸が圧迫されます。(詳しく
は、8ページをご覧ください。)
● シートベルトがたるんだ状態で使用しないでください。
ベルトが首に巻きつき、窒息するおそれがあります。
● 車のシートベルトに傷がある場合は、その座席に取り付
けないでください。
22
Step2
● 3点式シートベルトの座席に取り付けてください。2点
式シートベルトの座席には、使用しないでください。
● お子さまが座っていないときでも、本品は必ずシートベ
ルトで取り付けてください。急ブレーキをかけたときな
ど、車内に転がり、運転の妨げとなることがあります。
Step2
取り付けかた
取り付け完了チェック
サポートパーツが取り付けられていると、ベルトガ
イドが使用できません。
必ずサポートパーツは取り
はずしてください。
1
車のシートベルトを引き出し、
肩ベルトをベルトガイド
に通し、腰ベルトをアームレストの下に通す。
(その際、
必ず腰ベルトがお子さまの腰骨にかかるように締める)
肩ベルト
ベルトガイド
アームレスト
腰ベルト
2
差込金具を反対側の
アームレストの下側に
通し、
『カチッ』
と音が
するまで、しっかりと
バックルに差し込む。
● ● ●
差込金具
● ● ●
バックル
シートベルトに、ねじれやたるみがないことを確認する
23
●シートベルトがベル
トガイドを通ってい
ること。
●サポートパーツ
がはずれている
こと。
●肩ベルトがお子
さまの肩からは
ずれたり、首に
当たったりして
いないこと。
●できるだけ車の
座席と本品の間
のすき間を小さ
くすること。
●調 節 パ ッ ド
がはずれて
いること。
●シートベルトに
ねじれやたるみ
がないこと。
●シートベルトがお
子さまの腰骨を押
さえていること。
●差込金具がバッ
クルに差し込ま
れており、はず
れないこと。
● シートベルト(肩ベルト・腰ベルト)がアームレストの下
を通っていること。
これらの項目をチェックし、しっかりと取り付けら
れていない場合は、再調節してください。それでも
しっかりと取り付けられない場合は、その座席では
使用しないでください。本来の機能をはたさず、危
険をまねくおそれがあります。
24
Step2
Step2
肩ベルトが、お子さまの肩よりも少し高い位置を通っていること
を確認する(肩ベルトがお子さまの肩よりも下から出ている場合
には、「ヘッドレストの使いかた」(16ページ)
をご覧になり、ベ
ルトガイドの高さを調節してください。またこのとき、肩ベルト
がお子さまの首にあたらないよう、十分注意してください)
取り付けが終わったら、本品が正しく取り付けられているか、次
のことを確認してください。
Step3
体重22kg以上∼36kg未満のお子さま
(参考年齢 6才ころ∼11才ころ)
身長115cm∼145cm程度のお子さま
背もたれのはずしかた
1
背もたれを後ろに倒す。
2
背もたれを、差し込み
穴から引き抜く。
背もたれをはずし、座面部にシートベルトを通して使
用します。
お子さまを座らせシートベルトを締める
背もたれをはずして使用する場合は、車の座席のヘッドレストを
はずさないでください。
● 3点式シートベルトの座席に取り付けてください。2点式
シートベルトの座席には、使用しないでください。
● お子さまが座っていないときでも、本品は必ずシートベ
ルトで取り付けてください。急ブレーキをかけたときな
ど、車内に転がり、運転の妨げとなることがあります。
1
座面部を座席に置き、その上にお子さまを座らせる。
2
大人と同じように、3点式シートベルトを締める。
腰ベルトを左右のアームレストの下に通し、差込金具を
「カチッ」
と音がするまで、しっかりとバックルに差し込
む。 肩ベルトをお子さまの肩にかける。
肩ベルト
25
26
Step3
Step3
腰ベルト
● チャイルドシート固定機能付きシートベルトの場合、固
定機能を働かせないでください。
お子さまが締め付けられ、胸が圧迫されます。(詳しく
は、8ページをご覧ください。)
● シートベルトがたるんだ状態で使用しないでください。
ベルトが首に巻きつき、窒息するおそれがあります。
● 車のシートベルトに傷がある場合は、その座席に取り付
けないでください。
Step3
3
シートベルトの肩ベルトの高さ位置が調節できる場合
は、お子さまの肩にかかるように調節する。
取り付け完了チェック
※ 図のようにシートベルトがお子さまの肩にかからない場合、
本品を左右に5cm程度の範囲で移動してください。 シート
の形状によりずらせない場合があります。
取り付けが終わったら、本品が正しく取り付けられているか、次
のことを確認してください。
●車の座席のヘッド
レストがはずされ
ていないこと
●肩ベルトがお子さま
の肩からはずれた
り、首に当たったり
していないこと。
●シートベルトがお
子さまの腰骨を押
さえていること。
4
シートベルトにたるみがないように長さを調節し、
ねじ
れがないことを確認する。
●シートベルトが
お子さまの体に
密着していて、
ね
じれやたるみが
ないこと。
●調 節 パ ッ ド
がはずれて
いること。
●差込金具がバック
ルに差し込まれて
おり、はずれない
こと。
ねじれ、
たるみ
●シートベルト(肩ベルト・腰ベルト)がアームレストの下を通っ
ていること。
Step3
Step3
27
28
お手入れのしかた
Step3
シートカバーの取りはずしかた
こんなときには
ショルダーベルトが首にかかったり、肩からはずれるとき
1
座面部をシートの中央から、左右どちらかによせて取
り付けてみてください。
座面部が斜めにならず、5cm程度の範囲であれば支障
はありません。
2
本品の座面部と背もた
れをはずす。
座面部底面のホック、
後端のゴムひもをはず
し、カバーを取りはず
す。
ホック
5cm程度
ゴムひも
3
これらの項目をチェックし、しっかりと取り付けられていな
い場合は、再調節してください。それでもしっかりと取り付
けられない場合は、その座席では使用しないでください。本
来の機能をはたさず、危険をまねくおそれがあります。
4
背もたれ背面のホック
を2 ヵ所はずしてカ
バーを取りはずし、
ヘッドレストカバーも
2 ヵ所のホックをはず
してから取りはずす。
(EGタイプはヘッドレ
ストカバーから、エッ
グショックパッドも取
りはずしてください)
フック
エッグショックパッド
(EGのみ)
ホック
5
Step3
ヘッド
レスト
カバー
背もたれ
カバー
29
シールドは、ベルトガ
イド上面2ヵ所のフック
をはずしてから取りは
ずす。
30
サポートパーツは、カ
バー背面の面ファス
ナーをはずし取りはず
す。
面ファスナー
お
手
入
れ
の
し
か
た
お手入れのしかた
シートカバーの取り付けかた
1
2
シートカバーの洗いかた
座面部、ヘッドレスト、背もたれ、シールド、サポート
パーツにシートカバーをかぶせる。
(EGタイプは、ヘッ
ドレストカバーのポケットにエッグショックパッドを入
れる)
それぞれのホック、面ファスナー、フック、ゴムひもを
とめる。
シートカバーを洗濯するときには、次のことを守ってくださ
い。
※エッグショックパッドは洗濯できません。
液温は3 0 ℃を上
限として手洗いし
てください。
手洗い
30
●背もたれ
背もたれ
カバー
アイロン掛けはし
ないでください。
ヨ
エッグショック
パッド
(EGのみ)
ワ
ク
手絞りの場合は弱
く、洗濯機脱水の
場合は短時間で
行ってください。
強く絞ると、シワ
が残ることがあり
ます。
エンソ
サラシ
ドライ
平
漂白剤は使用しな
いでください。
ドライクリーニン
グはしないでくだ
さい。
日陰で平干しして
ください。
※蛍光増白剤を含まない洗剤を使用してください。
※EGタイプを洗濯する場合は、必ずエッグショックパッド
を取りはずしてください。
お
手
入
れ
の
し
か
た
本体のお手入れのしかた
ヘッドレスト
カバー
●座面部
通常は、かたく絞った布で水ぶきしてください。汚れがひどい場
合は、中性洗剤を水で薄めた液で汚れを落としてから水ぶきし、
日陰で乾燥させてください。
●シールド
●サポートパーツ
中性洗剤を原液で使用したり、ガソリン、ベンジンなど有
機溶剤の使用はおやめください。本体を傷めるおそれがあ
り、危険です。
31
32
お
手
入
れ
の
し
か
た
ご参考に
保管のしかた
品質保証書
コンビ チャイルドシート
本体
長期間使用しないときは、車から降ろし、風通しが良く、お子
さまの手の届かない場所に保管してください。
取扱説明書(本書)
本書は、本書記載内容で無料修理を行うことをお約束するものです。お買い上げの日
から下記期間中製品の故障が発生した場合は、本書をご提示のうえ、当社コンシュー
マープラザ、またはお買い上げの販売店にお問いあわせください。
保証期間
よくお読みのうえ、チャイルドシート座面部の側面ポケットに保
管してください。
お買い上げ日より1年間(ただし保証規定による)
商品名
ロットNo.
(座面部裏面のシールをご覧ください。
)
お買い上げ日
廃棄のしかた
年 月 日
お
● お住まいの各自治体の規定にしたがい処分、廃棄してくださ
い。
客 ご住所 〒
様
● 衝突事故や製品を落下させたときなど、1度でも強い衝撃を受
けたチャイルドシートは、外見上の破損がなくても絶対に使用
しないでください。事故により処分する場合は、本製品が再利
用されないように縫製品などをはずして、廃棄してください。
販
売 住 所
店
TEL
店 名
TEL
保証規定
1.
2.
製品仕様(EG/S)
3.
製 品 サ イ ズ :(W)440×(D)460×(H)760mm
●本体
760
4.
5.
6.
440
製
ご
参
考
に
お名前
品
質
460
量 : ● 本体…5.2kg(EG)
●
材
本体…5.1kg(S)
質 : ● 本体…ポリエチレン
●
1度ご使用になった製品は、原則としてお取り替えできません。
保証期間内(お買い上げ日より1年間)に正常な使用状態において、万一故障した場合には無料で
修理いたします。電話にてお問いあわせの上、当社コンシューマープラザにお送りください。
保証期間内でも次のようなものは有料修理になります。
(a) プラスチック部品の自然劣化による変色。
(b) シートカバー等、縫製部品の傷や破れ。
(c) お客様の誤使用、または改造や不当な修理による故障及び損傷。
(d) 火災、地震、水害、落雷、その他の天災地変による故障及び損傷。
(e) 本書にお買い上げ日、お客様名、販売店名の記入のない場合、あるいは字句を書き換えられた
場合。
(f) 本書のご提示がない場合。
(g) 一般家庭以外で、業務用やレンタル等でご使用され故障した場合。
(h) 有料修理の場合に要する運賃などの諸経費。
衝突事故など、1度でも強い衝撃を受けた製品の修理はできません。
本書は日本国内においてのみ有効です。海外からの修理サービスは致しかねます。
製造中止後の製品については必要部品の在庫がなくなった場合、修理できないこともあります。
修理メモ
●お買い上げ後、商品名、お買い上げ日、お客様名、販売店名をただちにご記入願います。
●万一故障が生じました場合は保証書をご提示ください。本書は再発行いたしませんので、大切に保管し
てください。
●この保証書は、本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理をお約束するものです。従って
この保証書によって法律上の権利を制限するものではありませんので、保証期間経過後の修理につ
いてご不明の場合は、当社コンシューマープラザ、またはお買い上げの販売店にお問いあわせくだ
さい。
●品質保証書にご記入いただいた個人情報は、故障・修理の確認、修理品の発送にのみ利用いたしま
す。それ以外の用途には利用いたしません。
シールド…発泡ポリプロピレン
33
34
Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

Download PDF

advertisement