注意 デジタル指示調節計 SDC35/36 取扱説明書 設置編

注意 デジタル指示調節計 SDC35/36 取扱説明書 設置編
CP-UM-5289JE
注意
デジタル指示調節計
SDC35/36
取扱説明書 設置編
本器は、
仕様に記載された使用条件
(温度、
湿度、
電圧、
振動、
衝
撃、
取付方向、
雰囲気など)
の範囲内で使用してください。
火災、故障の恐れがあります。
このたびは当社製品をお買いあげいただき、
まことにありがとうございます。
この製品を正しく安全にお使いいただくために、この取扱説明書を必ず お読みになり、理解したうえでお使いください。 本書は、いつもお手元においてご使用ください。
本器への結線は定められた基準に従い、指定された電源、
および施工方法で正しく配線してください。
火災、感電、故障の恐れがあります。
本器の通風穴をふさがないでください。
火災、故障の恐れがあります。
本器ケース内部に線くず、切粉、水などが入らないように
してください。火災、故障の恐れがあります。
ご注文・ご使用に際しては、
下記URLより
「ご注文・ご使用に際してのご承諾
事項」
を必ずお読みください。
端子ねじは仕様に記載されたトルクで確実に締め付けてく
ださい。締め付けが不完全だと火災、
感電の恐れがあります。
http://www.azbil.com/jp/product/cp/order.html
本器の未使用端子を中継端子として使用しないでください。
火災、感電、故障の恐れがあります。
お願い
本器の結線後は端子カバーを取り付けることをお勧めしま
す。感電の恐れがあります。
(本器は別売品の端子カバーを
用意しています)
この取扱説明書は、本製品をお使いになる担当者のお手元に確実
に届くようにお取りはからいください。
この取扱説明書の全部、または一部を無断で複写、または転載す
ることを禁じます。この取扱説明書の内容を将来予告なしに変更
することがあります。
この取扱説明書の内容については、万全を期しておりますが、
万一ご不審な点や記入もれなどがありましたら、当社までお申し
出ください。
お客様が運用された結果につきましては、責任を負いかねる場合
がございますので、ご了承ください。
本器のリレーは仕様に記載された寿命の範囲内で使用してく
ださい。そのまま、
使い続けると火災、
故障の恐れがあります。
雷サージの恐れがある場合には、サージアブソーバ
(サージ
防止器)
を使用してください。火災、故障の恐れがあります。
キー操作の際には先のとがったもの
(シャープペンシルの先
や針など)
で押さないでください。故障の原因となります。
設置から PV レンジ・SP の設定まで
© 2003-2015 Azbil Corporation All Rights Reserved.
設置から最低限の初期設定までのフローを示します。
本書は使用上の注意事項と取り付け・結線・PV レンジ種類・パラメー
タ一覧・主な仕様などを説明したものです。詳しい取り扱い方法・設
定方法などは、別冊の「詳細編」をご覧ください。
各種機能の操作については次の説明書があります。必要に応じてお読
みください。
デジタル指示調節計 SDC35/36 取扱説明書 詳細編
CP-SP-1150
デジタル指示調節計 SDC15/25/26/35/36 用スマートローダパッケージ
SLP-C35 取扱説明書
CP-UM-5290
デジタル指示調節計 SDC35/36 キー操作ダイジェスト CP-SP-1203
手順 1 設 置
. . . . . . . . . . . J2 ページ
手順 2 結 線
. . . . . . . . . . . J2 ページ
設定操作
. . . . . . . . . . . J3 ページ
手順 3PV レンジ種類の設定(PV レンジ表)
手順 4
SP の設定
これらの資料は http://www.compoclub.com からダウンロードする
こともできます。
各部の名称と機能
確認してください
SDC35
81409654-001
CP-UM-5289JE
SDC36
pv
2個
1部
ev1
②
sp
out
ev2
ev3
man rsp
安全上の注意
⑤
ev1 ev2 ev3
mode
ot1
display
enter
当社が規定しない使い方をした場合、この製品に盛り込まれた安全保護
は損なわれます。
para
⑧ ⑦
警告 取り扱いを誤った場合に、使用者が死亡また
は重傷を負う危険の状態が生じることが想定
注意
man
rsp
お買い上げいただいた SDC35/36 は次のものが同梱されています。
取付器具
取扱説明書(本書)
①
pv
①第 1 表示部
② 第 2 表示部
される場合。
取り扱いを誤った場合に、使用者が軽傷を負
うか、または物的損害のみが発生する危険の
状態が生じることが想定される場合。
警告
本器への通電前に配線が正しく行われていることを必ず確
認してください。
本器への配線間違いは故障の原因になり、また危険な災害
を招く原因にもなります。
本器へ結線や取り付け、取り外しは必ず電源の供給元を
切った状態で行ってください。感電、
故障の原因になります。
電源端子などの充電部には触らないでください。 感電の恐れがあります。
本器を分解しないでください。
感電、故障の恐れがあります。
J1
ot2
ot1
③
④
⑥
⑨
⑩
ot2
⑤
②
sp
out
mode
display
para
enter
⑧
⑦
⑥
⑨
⑩
: PV 値
(現在の温度など)
や設定項目を表示します。
:SP 値
(設定温度など)
や各設定項目の設定値を表
示します。第 2 表示部が SPを表示しているときは、
sp が点灯し、操作量
(MV)
を表示しているときは、
out が点灯します。
③ モード表示灯
man
:MANUAL モード
(手動)
のとき点灯します。
rsp
: RSP
(リモート設定入力)
モードのとき点灯します。
ev1〜ev3 :イベントリレー出力がONしているとき点灯します。
ot1・ot2 :制御出力が ONしているとき点灯します。
④ マルチステータス表示灯
:点灯条件と点灯状態を組みにして、優先度のつい
た3 組を設定できます。
⑤[mode]
キー :1 秒以上押し続けると、あらかじめ設定してある
操作ができます。
⑥[display]
キー :運転表示で表示内容を切り替えます。バンク設定
表示から運転表示に戻します。
⑦ <、∨、∧キー: 数値の増減、桁送りに使用します。
⑧[para]
キー
: 表示の切り替えをします。
⑨[enter]
キー :設定の変更開始と変更中の数値の確定を行います。
⑩ ローダコネクタ:スマートローダパッケージに同梱されている専
用ケーブルを使用してパソコンと接続します。
手順 1 設 置
手順 2 結 線
■■ 取付場所
すべての配線作業は、それぞれの地域の規則に従って、認定された経
験のある作業者が行ってください。
本器を操作される方の手が届く範囲内に、この製品の主電源遮断用の
スイッチを必ず設けてください。
また、AC 電源モデルの本器の電源配線には遅動タイプ(T)の定格電
流 0.5A、定格電圧 250V のヒューズを設けてください。
(IEC127)
本器側面の端子配列ラベルで使用している記号の意味は下表のとおり
です。
本器を取り付けるときは、次のような所に設置してください。
•供給電源およびリレー接点出力を除く入出力のコモンモード
電圧:対大地間の電圧は、30Vr.m.s. 以下、42.4V ピーク以下、
DC60V 以下としてください。
•高温、低温、高湿度、低湿度にならないところ
•硫化ガスなど腐食性ガスやシリコンガスのないところ
•粉じん、油煙などの少ないところ
•直射日光および風雨の当たらないように適切な処理のされたところ
•機械的振動、衝撃の少ないところ
•高圧線の下、溶接機の近くおよび電気的ノイズの発生源の近く
でないところ
•ボイラなどのような高圧点火装置から 15m 以上離れたところ
•電磁界の影響の少ないところ
•可燃性の液体や蒸気のないところ
•屋内
記 号
〜
取り扱い上の注意
•結線は形番と端子番号を本体側面のラベルで確認してから行い、
必ず間違いのないことを確認してください。
•端子の接続には M3 のねじに適合する圧着端子を使ってください。
•入出力信号線は動力線や電源線から 50cm 以上離してください。
また、同一の配線管やダクト内を通さないでください。
•圧着端子などが隣の端子と接触しないようにしてください。
•一つの端子ねじに複数の圧着端子を配線する場合は、あらかじめ
圧着端子を曲げ、2 枚までの接続としてください。
•カレントトランスにはヒータ電流の流れる導線を貫通させてくだ
さい。また、ヒータ電流は仕様に記載した許容電流を超えて使用
しないでください。本器を破損することがあります。
•カレントトランス入力は位相制御に使用できません。
•計器の電源が OFF のときは電流入力回路が切断されます。複数
台の電流入力を直列計装し、計器電源を個別に ON/OFF させた
い場合は、別売の抵抗(81401325)をつけて電圧入力レンジで
受けてください。
•制御出力 1 と制御出力 2 の間はアイソレーションされていません。
必要に応じてアイソレータを使用してください。
•RS-485 の伝送路の両端に終端抵抗をつけないでください。通信
できなくなります。
•モータ駆動リレー出力に接続するモータ電源が AC100/200V
用のモータを使用する場合は、外部に補助リレーを使用するこ
とをお勧めします。補助リレーを使用しない場合は、お客様の
ご使用条件(モータの使用電圧や突入電流、開閉頻度など)で、
十分ご確認のうえご使用ください。
•モータ駆動端子⑬、⑭、⑮と MFB 入力端子⑦、⑧、⑨は、同一
ダクト内に配線したり、6 心ケーブルで配線しないでください。
モータ起動時のノイズなどで本器の故障の原因になります。
•本器に接続する機器または装置は、本器の電源、入出力部の最
高使用電圧に適した強化絶縁が施されているものを使用してく
ださい。
•本器は電源投入後、安定のため最大 5 秒間は機能しないように
なっています。その後運転状態に入りますが、規定の精度を満
足させるためには、ウォームアップ時間が 30 分以上必要です。
■■ 取付方法
•取り付け角度は水平位置から、後下がり10 度以内、後上がり10
度以内としてください。
•パネルは板厚 9mm 以下で剛性のあるものをご使用ください。
■■ 外形寸法
●● C35
48
5
(単位:mm)
65
取付器具
(付属品)
端子ねじ M3
SDC35
pv
sp
108
96
out
man rsp ev1 ev2 ev3 ot1 ot2
display
mode
enter
para
●● C36
5
96
man
65
取付器具
(付属品)
端子ねじ M3
SDC36
pv
rsp
ev1
ev2
ot1
sp
108
96
ev3
out
ot2
mode
display
para
enter
取り扱い上の注意
•付属の取付器具のねじを締めて、取付器具が動かなくなっ
たガタのない状態からさらに 1 回転だけねじを回してパネ
ルに固定してください。
ねじを締めすぎるとケースを変形させてしまいます。
•本器を操作される方が背面端子に触らないように、必ずパ
ネルに取りつけてください。
■■ パネル穴あけ図
●● C35
電 源
(単位:mm)
個別取り付け
30
以上
リレー
●● C36
個別取り付け
30以上
リレー
独立接点
密着取り付け
92 +0.5
0
入 力
(48×N−4)+0.5
0
CT1
CT2
Y
92 +0.5
0
92 +0.5
0
CT入力
MFB
T
G
7
8
9
7
8
9
1
イベント出力
1
13
3
2
14
1
3
15
COM
4
16
5
17
3
4
5
6
2
3
4
5
6
2
1
−
+
30
以上
C
取り扱い上の注意
•3 台以上横密着取り付けする場合、周囲温度は 40℃を超え
ないようにしてください。
B
測温抵抗体
J2
A
10
11
12
10
11
12
+
電 流
mA
電 圧
V
10
11
12
−
+
リレー
OPEN
2
PV入力
熱電対
NO
13
14
NC
15
2
DC電源
AC24V/DC24V
(無極性)
92 +0.5
0
92 +0.5
0
(48×N−4)+0.5
0
制御出力
1
AC電源
AC100∼240V
密着取り付け
30以上 44 +0.5
0
内 容
交 流
直 流
注意、感電の危険
注 意
13
14
15 CLOSE
13
14
+
−
13
14
15
+
1−
2+
6
18
7
19
8
20
DI
4
9
21
10
22
11
23
12
24
電圧パルス/電流/連続電圧
電圧パルス/電流/連続電圧
電流/連続電圧/電圧パルス
補助出力
3
2
COM
1
16
17
18
19
20
21
RSP
+18
mA/V −
DI
モータ駆動リレー
2
1
COM
19
20
21
通 信
DA
22
DB
23
24
SG
+
−
デジタル入力
RSP/DI
RSP入力
デジタル入力
RS-485
電流または
電圧
●● 入出力間アイソレーション
PV レンジ表
実線で囲まれたものは他の信号と絶縁されています。
入出力の有無は形番によります。
電 源
PV 入力
CT 入力 1
CT 入力 2
MFB 入力
ローダ通信
デジタル入力 1
デジタル入力 2
デジタル入力 3
デジタル入力 4
RS-485 通信
RSP 入力
C01設定値 センサタイプ
 1
 2
 3
 4
 5
 6
 7
 8
 9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
制御出力 1
制御出力 2
補助出力
内部回路
イベント出力 1*
イベント出力 2*
イベント出力 3
*独立接点の場合、イベント出力 1 とイベント出力 2 の間はア
イソレーションされています。
設定操作
●● キー操作フロー図
データの設定方法には、標準タイプと特殊タイプがあります。
ここでは標準タイプで説明しています。
電源投入時表示
man
SDC36
pv
消 灯
消 灯
rsp
ev1
ev2
ev3
ot1
ot2
sp
out
mode
display
para
enter
電源投入後 5∼6s の間は、第1表示部・第2表示部が
消灯のまま、モード表示灯が順に点灯していきます。
すべてが点灯すると、運転表示に切り替わります。
mode
mode
または キーを押す
運転表示
バンク選択表示
para
PV/SP表示
キーを
2s以上
押す
または
キーを押す
バンク設定表示
(モードバンクの例)
各バンク
選択表示で
enter
モードバンク選択
para
または
キーを
押す
AUTO/MANUAL
切り替え
キーを押す
キーを押す
display
キーを押す
para
キーを押す
キーを押す
para
SPバンク選択
キーを
2s以上
押す
RUN/READY
切り替え
para
キーを押す
キーを押す
display
キーを押す
(displayキー操作の繰り返し)
キーを押す
キーを押す
キーを押す
(para、 、∨キー操作の繰り返し)
para
display
para
その他のバンク
∨
その他の表示・設定
その他の設定
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
レンジ
-200.0〜+500.0℃
-200.0〜+500.0℃
-200.0〜+200.0℃
-200.0〜+200.0℃
-100.0〜+300.0℃
-100.0〜+300.0℃
-100.0〜+200.0℃
-100.0〜+200.0℃
-100.0〜+150.0℃
-100.0〜+150.0℃
-50.0〜+200.0℃
-50.0〜+200.0℃
-50.0〜+100.0℃
-50.0〜+100.0℃
-60.0〜+40.0℃
-60.0〜+40.0℃
-40.0〜+60.0℃
-40.0〜+60.0℃
-10.00〜+60.00℃
-10.00〜+60.00℃
0.0〜100.0℃
0.0〜100.0℃
0.0〜200.0℃
0.0〜200.0℃
0.0〜300.0℃
0.0〜300.0℃
0.0〜500.0℃
0.0〜500.0℃
アラームコード一覧表
(para、 、∨キー操作の繰り返し)
キーを押す
キーを押す
∨
MV表示
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
• 精度は±0.1%FS±1digit
熱電対の負の領域は
C01設定値 入力タイプ
レンジ
±0.2%FS±1digitです。
81
0〜10mV
-1999〜+9999の
ただし、
レンジにより異なります。
82 -10〜+10mV 範囲でスケーリング
No.17(センサタイプB)は、
260℃以下:±4.0%FS、
83
0〜100mV 小数点位置可変
260〜800℃:±0.4%FS、
84
0〜1V
800〜1800℃:±0.2%FS
86
1〜5V
20℃未満は表示されません。
87
0〜5V
No.15(センサタイプR)、
88
0〜10V
No.16(センサタイプS)は、
89
0〜20mA
100℃以下:±0.2%FS、
90
4〜20mA
100〜1600℃:±0.15%FS
No.23
(センサタイプ PR40-20)
は、0〜300℃:± 2.5%FS、
300〜800℃:±1.5%FS、800〜1900℃:± 0.5% FS
No.26
(センサタイプ金鉄クロメル)
は、±1.5K となります。
No.55〜62
(センサタイプ Pt100 または JPt100)
、
No.81
(センサタイプ 0〜10mV)
は± 0.15% FS ±1digit
• 小数点表示のあるレンジは、小数点以下一桁表示ができます。
• 使用するセンサタイプとレンジをセットアップ C01 の番号で正しく設定
してください。大きな温度誤差などで異常な出力をする場合があります。
display
display
C01設定値 センサタイプ
レンジ
-200〜+1200℃
0〜1200℃
0.0〜800.0℃
0.0〜600.0℃
0.0〜400.0℃
-200.0〜+400.0℃
-200.0〜+200.0℃
0〜1200℃
0.0〜800.0℃
0.0〜600.0℃
-200.0〜+400.0℃
0.0〜800.0℃
0.0〜600.0℃
-200.0〜+400.0℃
0〜1600℃
0〜1600℃
0〜1800℃
0〜1300℃
0〜1300℃
0〜1400℃
0〜2300℃
0〜1300℃
0〜1900℃
-200.0〜+400.0℃
-100.0〜+800.0℃
0.0K〜360.0K
取り扱い上の注意
3min以上
キーを押さない
3min以上キーを押さない
K
K
K
K
K
K
K
J
J
J
J
E
E
T
R
S
B
N
PL II
WRe5-26
WRe5-26
Ni-Ni・Mo
PR40-20
DIN U
DIN L
金鉄クロメル
para
キーを押す
キーを押す
本器異常時のアラーム表示と対策を示します。
アラーム
コード
この図に書いてある表示や設定の状態は、説明のための例です。
実際には形番や設定内容により表示しない表示や設定があります。
異常名称
原 因
AL0 1 PV 入力異常(オーバレンジ) センサ断線、誤配線
PV レンジ種類誤設定
(アンダーレンジ) センサ断線、誤配線
AL02 PV 入力異常
PV レンジ種類誤設定
端子温度異常(熱電対)
AL03 CJ 異常
PV 入力異常
センサ断線、誤配線
(測温抵抗体)
(オーバーレンジ) センサ断線、誤配線
AL05 RSP入力異常
(RSPモード時のみ表示)
RSPレンジ種類誤設定
(アンダーレンジ) センサ断線、誤配線
AL06 RSP入力異常
(RSPモード時のみ表示)
RSPレンジ種類誤設定
断線、誤配線
AL07 MFB 入力異常
手順 3 PV レンジ種類の設定(PV レンジ表参照)
バンク選択表示が MOdE(モードバンク選択)のときに
[∨]
[∧]
キーを押して Stup(セットアップバンク)を表示させ、
[enter]
キーを押してください。
≫第 1 表示部に C0 1 が表示されます。
処 置
配線の確認
PV レンジ種類の再設定
周囲温度の確認
配線の確認
配線の確認
RSP レンジ種類の再設定
配線の確認
RSP レンジ種類の再設定
配線の確認
MFB 入力値の確認
断線、誤配線
配線の確認、モータ電源の確
AL 10 モータ調整異常
モータ電源断
認 再調整
(オーバーレンジ) 表示範囲上限を超える電 表示範囲に合ったターン数の
AL 1 1 CT 入力異常
(CT 入力 1/2 の片方または 流を測定、CT ターン数 CT 使用
両方)
誤設定、CT 電力線貫通 CT ターン数の再設定
回数誤設定、誤配線
CT 電力線貫通回数の再設定
配線の確認
A/D 変換部故障
本体交換
AL70 A/D 変換異常
データ確定中に電源断
• 電源再投入
AL95 パラメータ異常
ノイズなどでデータ破壊 • データの再設定
(AL95/97 は設定データ、
データ確定中に電源断
AL96 調整データ異常
AL96/98 は調整データ)
ノイズなどでデータ破壊
• 本体交換
AL97 パラメータ異常(RAM 領域) ノイズなどでデータ破壊
AL98 調整データ異常(RAM 領域) ノイズなどでデータ破壊
ROM(メモリ)故障
• 電源再投入
AL99 ROM 異常
• 本体交換
[enter]キーを押してください。
≫第 2 表示部が点滅します。
PV レンジ表を参照し[<]
[∨]
[∧]キーを押して、希望のセン
サタイプの C01 設定値を表示させてください。
[enter]キーを押してください。
≫点滅が終了し、設定が確定します。
手順 4 SP の設定
運転表示のときに[enter]キーを押してください。
≫第 2 表示部の SP 値が点滅します。
[∨]
[∧]キーを押して、希望の SP 値に設定してください。
[enter]キーを押してください。
≫点滅が終了し、設定した SP 値が点灯し確定します。
取り扱い方法、設定方法の詳細は、別冊の
デジタル指示調節計 SDC35/36 詳細編 CP-SP-1150 または、デジタル指示調節計 SDC35/36 キー操作ダイジェ
スト CP-SP-1203 をご覧ください。
保 守
清 掃
J3
:計器の汚れを取る場合は、
柔らかい布での乾拭きを行ってください。
シンナー、
ベンゼンなどの有機溶剤や洗剤は使用しないでください。
部品交換 :部品交換は、おやめください。
ヒューズ交換:AC 電源モデルで電源配線に設けたヒューズを交換するときは、
必ず指定の規格品を使用してください。規格 IEC127、
遮断速度 遅動タイプ
(T)
、定格電圧 250V、定格電流 0.5A
●●モータフィードバックポテンショメータ入力
(R1モデル)
形番構成表
基本 取り 制御 PV 電源 オプション 追加処理
形番 付け 出力 入力
1
2
1
2
C35
C36
T
R0
*1 R1
V0
VC
VD
VV
C0
CC
CD
D0
DD
U
A
D
*1
*1
1
2
3
4
5
*1
6
*3、*4
*3、*4
0
1
2
*3、*4
3
*3、*4
4
*1 DC電源では選択できません。
*2 SSR 駆動用
*3カレントトランスは別売です。
*4制御出力がR1の場合は、カレン
トトランス入力はつきません。
MFB入力になります。
0
D
Y
仕 様
許容抵抗値
断線検出
備考
●●RSP 入力
入力種類
:リニア 0〜20mA/4〜20mA または
リニア 0〜5V/1〜5V/0〜10V
サンプリング周期 :100ms
指示精度
:±0.1%FS±1digit(周囲温度23±2℃にて)
入力断線時動作
:ダウンスケール+AL06
マスクサイズ 48mm × 96mm
マスクサイズ 96mm × 96mm
パネル取付形
制御出力 1
制御出力 2
リレー出力 NO
リレー出力 NC
モータ駆動リレー出力 モータ駆動リレー出力 MFB
OPEN側
CLOSE 側
付き
なし
電圧パルス出力*2
2
電流出力
電圧パルス出力*
連続電圧出力
電圧パルス出力*2
電圧パルス出力*2
電圧パルス出力*2
電流出力
なし
電流出力
電流出力
電流出力
連続電圧出力
連続電圧出力
なし
連続電圧出力
連続電圧出力
ユニバーサル
AC 電源(AC100 〜 240V)
DC 電源(AC24V/DC24V)
イベントリレー出力3点
イベントリレー出力3点、補助出力
(電流出力)
イベントリレー出力3点、補助出力
(電圧出力)
イベントリレー出力 2 点(独立接点)
イベントリレー出力 2 点(独立接点)、
補助出力(電流出力)
イベントリレー出力 2 点(独立接点)、
補助出力(電圧出力)
なし
カレントトランス入力 2 点、デジタル入力 4 点
カレントトランス入力 2 点、デジタル入力 4 点、
RS-485 通信
カレントトランス入力2点、デジタル入力2点、
RSP入力
カレントトランス入力2点、デジタル入力2点、
RSP入力、RS-485通信
追加処理なし
検査成績書添付
トレーサビリティ証明対応
0 なし
A UL 対応品
●●制御出力
•リレー出力
接点定格
:制御出力 1 NO 側 AC250V/DC30V、3A(抵抗負荷)
制御出力 2 NC 側 AC250V/DC30V、1A(抵抗負荷)
寿 命
:NO 側 5 万回以上、NC 側 10 万回以上
最小開閉仕様
:5V、100mA
最小開時間/閉時間 :250ms
•モータ駆動リレー出力
(R1 モデル)
接点形式
:1c 2 回路(a 接点側のみ)
接点定格
:AC250V、8A(抵抗負荷)
AC250V、2A(cos φ= 0.4)
DC24V、2.5A(L/R = 0.7ms)
寿 命
:12万回以上(定格時の抵抗負荷にて)
10万回以上(定格時の誘導負荷にて)
最小開閉仕様
:DC24V、40mA
•電圧パルス出力
(SSR 駆動用)
開放時端子間電圧
:DC19V ± 15%
内部抵抗
:82 Ω± 0.5%
許容電流
:DC24mA 以下(これ以上の電流を出力すると出力回路が破
損する場合があります)
最小OFF時間/ON時間 :時間比例周期 10s 未満のとき 1ms
時間比例周期 10s 以上のとき 250ms
•電流出力
出力形式
:DC0〜20mAまたは4〜20mA電流出力
許容負荷抵抗
:600Ω以下
出力精度
:±0.1%FS
(周囲温度23±2℃にて)
ただし0〜1mAは±1%FS
•電圧出力
出力形式
:DC0〜5V/1〜5Vまたは0〜10V電圧出力
許容負荷抵抗
:1000Ω以上
出力精度
:±0.1%FS
(周囲温度23±2℃にて)
ただし0〜0.05Vは±1%FS
●●補助出力
•電流出力
出力形式
許容負荷抵抗
出力精度
•電圧出力
出力形式
許容負荷抵抗
出力精度
仕 様
●●PV 入力
熱電対
測温抵抗体
直流電圧
直流電流
サンプリング周期
指示精度
冷接点補償精度
冷接点補償方法
許容入力
●●外部接点入力
入力形式
許容 ON 接点抵抗
許容OFF接点抵抗
許容ON残留電圧
ON 時端子電流
最小ホールド時間
:K、J、E、T、R、S、B、N
(JIS C 1602-1995)
PL II
(Engelhard Industries 資料
(ITS90)
)
WRe5-26
(ASTM E988-96
(Reapproved 2002)
)
Ni-Ni・Mo
(ASTM E1751-00)
PR40-20
(Johnson Matthey 資料)
DIN U、DIN L
(DIN 43710-1985)
金鉄クロメル
(林電工資料)
:Pt100
(JIS C 1604-1997)
、JPt100
(JIS C 1604-1989)
:0 〜 10mV、− 10 〜+ 10mV、0 〜 100mV、0 〜 1V、
1 〜 5V、0 〜 5V、0 〜 10V
:0 〜 20mA、4 〜 20mA
:100ms
:± 0.1% FS ± 1digit、熱電対の負の領域は
± 0.2% FS ± 1digit
(周囲温度 23 ± 2℃にて)
:± 0.5℃
(周囲温度 23 ± 2℃にて)
± 1.0℃
(周囲温度 15 〜 35℃にて)
± 1.5℃
(周囲温度 0 〜 15、35 〜 50℃にて)
および計器外での補償
(0℃のみ)
選択可能
:計器内にて補償、
:•-0.5V〜+12V
(熱電対、
測温抵抗体、
直流電圧)
•30mA以下または4V以下
(直流電流)
許容入力値以上の電圧または電流が入力されると破損す
ることがあります。
計測電流下限
計測電流上限
許容計測電流
表示範囲下限
表示範囲上限
表示精度
表示分解能
:DC0〜20mAまたは4〜20mA電流出力
:600Ω以下
:±0.1%FS
(周囲温度23±2℃にて)
ただし0〜1mAは±1%FS
:DC0〜5V/1〜5Vまたは0〜10V電圧出力
:1000Ω以上
:±0.1%FS(周囲温度23±2℃にて)
ただし0〜0.05Vは±1%FS
●●イベントリレー出力(ev1〜ev3)
接点定格
寿 命
最小開閉仕様
●●RS-485 通信
伝送路
伝送速度
通信プロトコル
終端抵抗
:AC250V/DC30V 2A(抵抗負荷)
:10 万回以上
:5V、10mA(参考値)
:3 線式
:4800、9600、19200、38400bps
:CPL、MODBUS 準拠
:接続禁止
●●環境条件
•動作条件
周囲温度
周囲湿度
定格電源電圧
電源電圧範囲
•輸送条件
周囲温度
周囲湿度
:0〜50℃(密着取り付けの場合は 0〜40℃)
:10〜90%RH(結露なきこと)
:AC 電源モデル AC100 〜 240V 50/60Hz
DC 電源モデル AC24V 50/60Hz、DC24V
:AC電源モデル AC85〜264V 50/60±2Hz
DC電源モデル AC21.6〜26.4V 50/60±2Hz、DC21.6〜26.4V
:- 20〜+ 70℃
:10〜95%RH(結露なきこと)
●●その他仕様
:無電圧接点またはオープンコレクタ
:250 Ω以下
:100k Ω以上
:1.0V 以下
:約 7.5mA
(短絡時)
、約 5.0mA
(接点抵抗 250Ω時)
:200ms 以上
消費電力
: AC 電源モデル 12VA 以下
DC 電源モデル 12VA 以下
(AC24V)
8W 以下
(DC24V)
停電不感時間
: AC 電源モデル 20ms 以下
DC 電源モデル 停電なきこと
高 度
: 2000m 以下
質 量
: C35 48 × 96 約 250g(専用取付器具含む)
C36 96 × 96 約 300g(専用取付器具含む)
端子ねじ締付トルク : 0.4〜0.6N・m
適合規格
: EN61010-1、
EN61326-1(For use in industrial locations)
EMC 試験中、± 10%FS に相当する指示値や出力値の変動
が生じる場合があります。
過電圧カテゴリ
: Category Ⅱ(IEC60364-4-443、IEC60664-1)
許容汚染度
: Pollution degree2
●●カレントトランス入力
点 数
入力対象
:100 〜 2500 Ω
:AL07 表示
:2 点
:カレントトランス 巻数100〜4000ターン
(100ターン単位で対応)
:AC0.4A
(800 ターン、電力線貫通回数 1 にて)
計算式
(ターン数÷
(2000 ×電力線貫通回数)
)
:AC50.0A
(800 ターン、電力線貫通回数 1 にて)
計算式
(ターン数÷
(16 ×電力線貫通回数)
)
(800ターン、電力線貫通回数 1 にて)
:AC 70.0A 以下
計算式
(ターン数÷
(16 ×電力線貫通回数)
×1.4)
:AC0.0A
:AC70.0A
(800 ターン、電力線貫通回数 1 にて)
計算式
(ターン数÷
(16 ×電力線貫通回数)
× 1.4)
:± 5%FS
:AC0.1A
付属品一覧表
名 称
取付器具
J4
形 番
81409654-001(付属品)
表示レベルの意味0:C79 = 0、1、2 で表示 1:C79 = 1、2 で表示 2:C79 = 2 で表示
初期値は形番により変わるものがあります。
SDC35/36 パラメータ一覧表
【運転表示一覧表】
■■運転表示
表 示
項 目
■■イベントバンク:Ev (EvCF 設定後の Ev 設定値)
内 容
初期値 表 示
レベル
第 1 表示:PV SP(目標値)
SPリミット下限
(C07)
〜SPリミット
0
0
第 2 表示:SP
上限
(C08)
LSP 組番号
1 〜 LSP 使用組数(C30、最大 8)
1
0
LSP (表示例)
1
第 2 表示:LSP(第1桁=最右桁の数値)
ステップ運転残り時間 設定不可
-
0
ST. 1-�
(表示例)
第 1 表示:
「St.」の横にステップ番号と、
ステップ番号
上昇ランプ、下降ランプ、ソークの区別
第 2 表示:
を表示
ステップ残り
第 2 表示:ステップ運転時間単位
時間
(C33)に従った単位(0.1s、min. s、
h. min のどれか)で表示
第 1 表示:PV MV(操作量)
- 10.0 〜+ 110.0%
-
0
第 2 表示:MV
AUTO モードで設定不可
(数値の点滅なし)
MANUAL モードで設定可能
(数値の点滅あり)
加熱 MV(操作量)
設定不可
-
0
HEAt
- 10.0 〜+ 110.0%
冷却 MV(操作量)
-
0
COOL
Fb
MFB(モータ開度
設定不可
フィードバック値) -10.0〜+110.0%
推定の場合、0.0〜100.0%で点滅表示
設定不可
第 1 表示:PV AT 進捗
(第1桁=最右桁の数値)1 〜:AT 起動中(値が減っていく)
At (表示例)
1
0:AT 終了
CT(カレントトランス) 設定不可
Ct 1
入力 1 電流値
CT(カレントトランス) 設定不可
Ct2
入力 2 電流値
内部イベント1 主設定 内部イベント動作種類により設定可能
E1
な範囲が異なる
-1999 〜+ 9999U:下記以外の場合
内部イベント1 副設定 0 〜 9999U:設定値が絶対値の場合
E 1.Sb
-199.9 〜+ 999.9%:MV の場合
タイマ残り時間 1
設定不可
t 1. -- �
第 1 表示:
「t1. 」の横に ONディレイ、
(表示例)
OFFディレイの区別を表示
第 2 表示:内部イベント1ディレイ
時間単位(E1.C3 の 3 桁目)に従った
単位(0.1s、s、min のどれか)で表示
内部イベント2 主設定 内部イベント動作種類により設定可能
E2
な範囲が異なる
-1999 〜+ 9999U:下記以外の場合
内部イベント2 副設定 0 〜 9999U:設定値が絶対値の場合
E2.Sb
-199.9 〜+ 999.9%:MV の場合
タイマ残り時間 2
設定不可
t2. -- �
第 1 表示:
「t2. 」の横に ONディレイ、
(表示例)
OFFディレイの区別を表示
第 2 表示:内部イベント2ディレイ
時間単位(E2.C3 の 3 桁目)に従った
単位(0.1s、s、min のどれか)で表示
内部イベント3 主設定 内部イベント動作種類により設定可能
E3
な範囲が異なる
-1999 〜+ 9999U:下記以外の場合
内部イベント3 副設定 0 〜 9999U:設定値が絶対値の場合
E3.Sb
-199.9 〜+ 999.9%:MV の場合
タイマ残り時間 3
設定不可
t3. -- �
第 1 表示:
「t3. 」の横に ONディレイ、
(表示例)
OFFディレイの区別を表示
第 2 表示:内部イベント 3ディレイ
時間単位(E3.C3 の 3 桁目)に従った
単位(0.1s、s、min のどれか)で表示
-
表 示
0
-
0
-
0
0
0
0
0
-
0
0
0
0
0
-
0
項 目
doLt
AUTO/MANUAL
モード切り替え
RUN/READY モード
切り替え
LSP/RSP モード
切り替え
AT 停止 / 起動
切り替え
全 DO ラッチ解除
C.dI 1
通信 DI1
A--M
r--r
L--r
At
内 容
AUTO :AUTO(自動)モード
MAN :MANUAL(手動)モード
RUN :RUN モード
RDY :READY モード
LSP :LSP モード
RSP :RSP モード
At.OF:AT 停止
At.ON:AT 起動
Lt.ON:ラッチ継続
Lt.OF:ラッチ解除
dI.OF:OFF
dI.On:ON
RSP
PId. r
SP- 1〜
SP-8
PId. 1〜
PId.8
rMP. 1〜
rMP.8
TI M. 1〜
TI M.8
項 目
RSP
内 容
0
0
0
0
-
0
内部イベント1〜8
ヒステリシス
On 〜
On
Of 〜
Of
内部イベント1〜8
ONディレイ
0
LSP
0
AT 停止
0
ラッチ
継続
OFF
0
OL- 1 〜
OL-8
OH- 1 〜
OH-8
P- 1 C 〜
P-8C
I- 1 C 〜
I-8C
d- 1 C 〜
d-8C
OL. 1 C 〜
OL. 8C
OH. 1 C 〜
OH. 8C
1
1
0
0
1〜8
1
1
0〜9999(小数点位置はPVの小数点
位置とSPランプ単位で決まる)
0
0.0〜999.9(ステップ運転時間単位
が0.1sの場合)
0〜9999(ステップ運転時間単位が
1sまたは1minの場合)
0
項 目
0
0
5
0
0
2
0
2
内 容
(0 で積分動作なし)
0 〜 9999s または 0.0 〜 999.9s
(0 で微分動作なし)
- 10.0 〜+ 110.0%
初期値 表 示
レベル
5.0
0
120
0
30
0
50.0
0
操作量下限
(PID1〜8組)
- 10.0 〜+ 110.0%
0.0
1
操作量上限
(PID1〜8組)
- 10.0 〜+ 110.0%
100.0
1
冷却側比例帯
(PID1〜8組)
0.1 〜 999.9%
5.0
0
冷却側積分時間
(PID1〜8組)
0 〜 9999s または 0.0 〜 999.9s
(0 で積分動作なし)
120
0
冷却側微分時間
(PID1〜8組)
0 〜 9999s または 0.0 〜 999.9s
(0 で微分動作なし)
30
0
冷却側操作量下限
(PID1〜8組)
- 10.0 〜+ 110.0%
0.0
1
冷却側操作量上限
(PID1〜8組)
- 10.0 〜+ 110.0%
100.0
1
項 目
AT 時操作量下限
0:ON/OFF 制御
1:PID 固定
- 10.0 〜+ 110.0%
初期値 表 示
レベル
0、
0
または1
0.0
0
AT 時操作量上限
- 10.0 〜+ 110.0%
100.0
0
5
0
0
2
0.0
0
1.000
1
CtrL
制御方式
At. OL
At. OH
dIFF
OFFS
FL
rA
bI
FL2
rA2
bI2
CyU
Cy
Cy2
tP. ty
OUtL
SPU
SPd
内 容
ON/OFF 制御
0 〜 9999U
ディファレンシャル
ON/OFF 制御動作点 - 1999 〜+ 9999U
オフセット
PV フィルタ
0.0 〜 120.0s
PV レシオ
0.001 〜 9.999
PV バイアス
- 1999 〜+ 9999U
RSP フィルタ
0.0 〜 120.0s
RSP レシオ
0.001 〜 9.999
RSP バイアス
- 1999 〜+ 9999U
0
0
0.0
1
1.000
1
0
1
時間比例単位 1
0:1s 単位
0
1:0.5s 固定(サイクルタイム設定不可)
2:0.25s 固定(サイクルタイム設定不可)
3:0.1s 固定(サイクルタイム設定不可)
時間比例周期 1
5〜120s(出力にリレー出力を含む場合) 10、
1〜120s(出力にリレー出力を含まない場合)または2
時間比例単位 2
0:1s 単位
0
1:0.5s 固定(サイクルタイム設定不可)
2:0.25s 固定(サイクルタイム設定不可)
3:0.1s 固定(サイクルタイム設定不可)
時間比例周期 2
5〜120s(出力にリレー出力を含む場合) 10、
1〜120s(出力にリレー出力を含まない場合)または2
時間比例動作種類
0:制御性重視型
0、
1:操作端寿命重視型(時間比例周期 または1
内では 1 回だけの ON/OFF 動作)
操作量変化リミット 0.0〜999.9%/s(0.0はリミットなし) 0.0
2
SP ランプ上昇勾配
0.0
2
0.0
2
0.0〜999.9U(0.0U は勾配なし)
SP ランプ下降勾配
2
0
2
0
2
■■拡張調整バンク:Et
初期値 表 示
レベル
SPリミット下限(C07)〜SPリミット
上限(C08)
初期値 表 示
レベル
0
0
■■パラメータバンク:PArA
0
LSP1〜8組のSP
内部イベント1〜8
OFFディレイ
(PID1〜8組)
d- 1 〜 d-8 微分時間
(PID1〜8組)
マニュアルリセット
rE- 1 〜
(PID1〜8組)
rE-8
CyU2
RUN
PID組番号(RSP用) 1〜8
時間(LSP1〜8用)
E 1. Hy 〜
E8. Hy
-1999〜+9999
小数点位置は内部イベント動作種類
に合うように変わります
一部の動作種類では、0〜9999とな
ります
0〜9999
小数点位置は内部イベント動作種類
に合うように変わります
0.0〜999.9
(ディレイ時間単位0.1sの場合)
0〜9999
(ディレイ時間単位0.1s以外の場合)
P- 1 〜 P-8 比例帯(PID1〜8組) 0.1 〜 999.9%
0 〜 9999s または 0.0 〜 999.9s
I- 1 〜 I-8 積分時間
初期値 表 示
レベル
AUTO
0
0
勾配(LSP1〜8用)
内部イベント1〜8
副設定
表 示
-
PID組番号
(LSP1〜8用)
設定不可
E 1. Sb 〜
E8. Sb
表 示
■■SP バンク:SP
表 示
内部イベント1〜8
主設定
内 容
■■PID バンク:PId
【パラメータ設定表示一覧表】
■■モードバンク:MOdE
表 示
E 1 〜 E8
E 1.
E8.
E 1.
E8.
0
-
項 目
表 示
1
1
J5
項 目
At. ty
AT 種類
JF. bd
SP. LG
At-P
At-I
At-d
Ctr. A
JF. Ov
内 容
初期値 表 示
レベル
0
0
JF 整定幅
0:通常(標準的な制御特性)
1:即応(外乱に速やかに反応する制御特性)
2:安定(PV の上下動が少ない制御特性)
0.00 〜 10.00
0.30
2
SP ラグ定数
0.0 〜 999.9
0.0
2
AT 時比例帯調整係数 0.00 〜 99.99
1.00
2
AT 時積分時間調整係数 0.00 〜 99.99
1.00
2
AT 時微分時間調整係数 0.00 〜 99.99
1.00
2
0
1
0
1
制御アルゴリズム
0:PID(従来型 PID)
1:Ra-PID(高性能型 PID)
JF オーバーシュート 0 〜 100
抑制係数
■■ゾーンバンク:ZONE
表 示
ZN- 1
ZN-2
ZN-3
ZN-4
ZN-5
ZN-6
ZN-7
ZN.df
表 示
項 目
ゾーン1
ゾーン2
ゾーン3
ゾーン4
ゾーン5
ゾーン6
ゾーン 7
ゾーン用ヒステリシス
内 容
-1999〜+9999U
初期値 表 示
備 考
レベル
9999U
2
ゾーン PID
動作選択を
9999U
2
使用する
9999U
2
(C24 ≠ 0)
9999U
2
の場合、
表示
9999U
2
9999U
9999U
5U
0〜9999
2
2
2
項 目
C01
PV レンジ種類
C 02
温度単位
C 03
冷接点補償
C 04
小数点位置
C 05
C 06
C
C
C
C
07
08
09
10
SP リミット下限
SP リミット上限
1000
PV レンジ下限
PV レンジ上限
開平演算ドロップアウト
0.0 〜 100.0%(0.0 で開平演算なし) 0.0
RSPレンジ種類
0:4 〜 20mA
1:0 〜 20mA
2:0 〜 5V
3:1 〜 5V
4:0 〜 10V
- 1999 〜+ 9999U
RSPレンジ下限
C 15
PV 異常時操作量選択
C 16
C 17
PV 異常時操作量
制御動作(正逆)
CT1 測定待ち時間
30 〜 300ms
CT2 動作
C 40
CT2 監視出力
C41
C 42
0:ヒータ断線検出
1:電流値測定
0:制御出力 1
1:制御出力 2
2:イベント出力 1
3:イベント出力 2
4:イベント出力 3
30 〜 300ms
制御出力 1 レンジ
制御パラメータ小数点
C 24
ゾーン PID 動作選択
1
0.0
1
0
1
0.0、
または
50.0
0
1
0.0、
または
50.0
0
2
0
2
加熱冷却制御切り替え点
- 10.0 〜+ 110.0%
LSP 使用組数
1〜8
SP ランプ種類
0:標準
1:マルチランプ
2:ステップ運転 電源再投入時
ステップ停止(READY)
3:ステップ運転 電源再投入時復帰
0:0.1U/s
1:0.1U/min
2:0.1U/h
0:0.1s
1:1s(コンソールはmin. s で表示)
2:1min(コンソールはh. min で表示)
0:なし
1:上昇スタート
2:下降スタート
0:停止
(ループしない)
1:ループする
2:最終ステップ継続
(ループしない)
0:ヒータ断線検出
1:電流値測定
0:制御出力 1
1:制御出力 2
2:イベント出力 1
3:イベント出力 2
4:イベント出力 3
ステップ運転ループ
C 36
CT1 動作
C 37
CT1 監視出力
C
C
C
C
C
47
48
49
50
51
C
C
C
C
C
52
53
54
55
56
0
2
加熱冷却制御不感帯
C 35
0
0.0
加熱冷却切り替え
ステップ運転
PVスタート
2
0.0
C
C
C
C
C 34
1
1
2
C 27
ステップ運転時間単位
0
0
加熱冷却制御選択
C 33
C 44
C 45
C 46
0
0
C 26
SP ランプ単位
0
0
MANUAL 変更時動作
C 32
2
0
0:小数点なし
1:小数点以下 1 桁
(積分時間、微分時間の小数点)
0:使用しない
1:SP による切り替え
2:PV による切り替え
0:使用しない
1:使用する
0:通常
1:省エネ
- 100.0 〜+ 100.0%
28
29
30
31
0
1000
READY 時操作量(加熱冷 - 10.0 〜+ 110.0%
却制御の場合は加熱側)
READY 時操作量
(冷却側)- 10.0 〜+ 110.0%
C 23
C 43
C 57
0
0:加熱制御(逆動作)
1:冷却制御(正動作)
0:制御演算を継続する
1:PV 異常時操作量を出力する
- 10.0 〜+ 110.0%
C 22
C21
0
RSPレンジ上限
0:バンプレス
1:プリセット
プリセットMANUAL 値
- 10.0 〜+ 110.0%
(電源 ON 時に、MANUAL モードだっ
たときも使用する)
PID 演算初期化機能選択 0:自動
1:初期化しない
2:初期化する
(現在値と異なるSP値
を入力したとき)
PID 演算初期操作量
- 10.0 〜+ 110.0%
C 20
初期値 表 示
レベル
88
0
熱電対のレンジ:1 〜 26
測温抵抗体のレンジ:41 〜 68
直流電圧・直流電流のレンジ:
81 〜 84、86 〜 90
0:摂氏(℃)
0
1:使用しないでください
0:冷接点補償を行う(内部)
0
1:冷接点補償を行わない(外部)
0
0:小数点なし
1:小数点以下 1 桁
2:小数点以下 2 桁
3:小数点以下 3 桁
(熱電対 / 測温抵抗体の小数点付
きレンジの場合、0 〜 1)
0
PV レンジ種類が熱電対、測温抵抗
体の場合、レンジの下限を表示する
が、設定不可
PV レンジ種類が直流電圧、直流電
流の場合、- 1999 〜+ 9999U
PV レンジ種類が熱電対、測温抵抗 1000
体の場合、レンジの上限を表示する
が、設定不可
PV レンジ種類が直流電圧、直流電
流の場合、- 1999 〜+ 9999U
PV レンジ下限〜 PV レンジ上限
0
C11
C 12
C 14
C 18
C 19
内 容
0
C 58
C 59
C 60
C
C
C
C
2
C 67
0
0
1
0.0
0
50.0
2
1
0
0
2
1
2
0
2
0
2
0
2
0
0
0
0
61
62
63
64
C 65
C 66
2
C 68
C 69
C 70
C71
J6
内 容
C 38
C 39
【セットアップ設定表示一覧表】
■■セットアップバンク:StUP
表 示
項 目
CT2 測定待ち時間
電流出力の場合
  1:4 〜 20mA
  2:0 〜 20mA
初期値 表 示
レベル
30
0
0
0
0
0
30
0
1
0
連続電圧出力の場合
  1:1 〜 5V
  2:0 〜 5V
  3:0 〜 10V
0
制御出力 1 種類
  0:MV
  1:加熱 MV(加熱冷却制御用)
  2:冷却 MV(加熱冷却制御用)
  3:PV
  4:レシオ・バイアス・フィルタ前 PV
  5:SP
  6:偏差(PV - SP)
  7:CT1 電流値
  8:CT2 電流値
  9:MFB(推定 MFB を含む)
10:SP + MV
11:PV + MV
制御出力 1スケーリング下限 -1999〜+9999
(小数点位置と単位 0.0
制御出力1の種類によって変わる) 100.0
制御出力 1スケーリング上限 は、
制御出力 1
MV スケーリング幅
制御出力 2 レンジ
0 〜 9999
200
(制御出力1種類が10、11のとき有効)
制御出力 1 と同じ
1
制御出力 2 種類
3
0
0
0
0
0
0
制御出力 2スケーリング下限 -1999〜+9999
(小数点位置と単位
0
制御出力2の種類によって変わる) 1000
制御出力 2スケーリング上限 は、
0
制御出力 2
MV スケーリング幅
補助出力レンジ
0
0 〜 9999
200
(制御出力2種類が10、11のとき有効)
制御出力 1 と同じ
1
補助出力種類
3
補助出力スケーリング下限 -1999〜+9999
(小数点位置と単位
0
補助出力種類によって変わる)
補助出力スケーリング上限 は、
1000
補助出力
MV スケーリング幅
位置比例制御方法
選択
0 〜 9999
(補助出力種類が10、11のとき有効)
0:MFB 制御+推定位置制御 *
1:MFB 制御 *
2:推定位置制御(MFB 使わない)
3:推定位置制御(MFB 使わない)+
電源投入時位置合わせ
0
0
0
0
0
200
0
0
0
*制御出力の形番が R1
(モータ駆動
リレー出力)
の場合、セットアップ
バンク C57 の設定を 0 または 1に
設定した場合は C60=1と設定し、
位置比例制御自動調整を必ず行っ
てください
位置比例制御デッドゾーン 0.5 〜 25.0%
10.0
0
位置比例制御長寿命
1
0
位置比例制御
自動調整
位置比例全閉調整値
0:制御性重視
1:ポテンショメータ寿命重視
0:停止
1:開始
0 〜 9999
0
0
1000
0
位置比例全開調整値
0 〜 9999
3000
0
位置比例全開時間
5.0 〜 240.0s
30.0
0
通信種類
0:CPL
1:MODBUS/ASCII 形式
2:MODBUS/RTU 形式
0 〜 127(0 のとき通信しない)
0
0
機器アドレス
伝送速度
データ形式
(データ長)
データ形式
(パリティ)
データ形式
(ストップビット)
通信最小応答時間
キー操作種類
C 72
mode キー機能
C 73
モード表示設定
0
0
0:4800bps
1:9600bps
2:19200bps
3:38400bps
0:7 ビット
1:8 ビット
0:偶数パリティ
1:奇数パリティ
2:パリティなし
0:1 ビット
1:2 ビット
1 〜 250ms
2
0
1
0
0
0
0
0
3
2
0:標準タイプ
1:特殊タイプ
0:無効
1:AUTO/MANUAL 切り替え
2:RUN/READY 切り替え
3:AT 停止 / 起動
4:LSP 組切り替え
5:全 DO ラッチ解除
6:LSP/RSP 切り替え
7:通信 DI1 切り替え
8:無効
モードバンクの設定表示有無を下記
の重み付けの和で決める
ビット0:AUTO/MANUAL 表示
なし:0、あり:+1
ビット1:RUN/READY 表示
なし:0、あり:+2
ビット2:LSP/RSP 表示
なし:0、あり:+4
ビット3:AT 停止 / 起動表示
なし:0、あり:+8
ビット4:DOラッチ解除表示
なし:0、あり:+16
ビット5:通信 DI1 ON/OFF 表示
なし:0、あり:+32
その他無効な設定 0、
+64、
+128
0
2
1
0
255
1
表 示
C 74
項 目
PV/SP 値表示設定
■■イベントコンフバンク:EvCF (EvCF 設定後⇒ Ev を設定する)
内 容
初期値 表 示
レベル
基本表示の表示有無を下記の重み付
15
1
けの和で決める
表 示
操作量表示設定
C 76
イベント設定値
表示設定
C 77
イベント残り時間
表示設定
C 78
CT 入力電流値
表示設定
C 79
表示レベル
C 80
LED モニタ
C81
MS 表示灯点灯条件
(第 1 優先)
C 82
MS 表示灯点灯状態
(第 1 優先)
C 83
MS 表示灯点灯条件
(第 2 優先)
MS 表示灯点灯状態
(第 2 優先)
MS 表示灯点灯条件
(第 3 優先)
MS 表示灯点灯状態
(第 3 優先)
MS 表示灯偏差範囲
C 84
C 85
C 86
C 87
C 88
C 89
その他無効な設定 0、+ 8
基本表示の表示有無を下記の重み付
けの和で決める
15
1
0
1
0
1
0
1
1
0
0
2
ビット0:MV 表示
なし:0、あり:+1
ビット1:加熱 MV/ 冷却MV 表示
なし:0、あり:+2
ビット2:MFB 表示
なし:0、あり:+4
ビット3:AT 進捗表示
なし:0、あり:+8
0:運転表示に内部イベント設定値
を表示しない
1:運転表示に内部イベント 1 設定
値を表示する
2:運転表示に内部イベント 1 〜 2
設定値を表示する
3:運転表示に内部イベント 1 〜 3
設定値を表示する
0:運転表示に内部イベントのON/OFF
ディレイ残り時間を表示しない
1:運転表示に内部イベント1のON/
OFFディレイ残り時間を表示する
2:運転表示に内部イベント1 〜 2の
ON/OFFディレイ残り時間を表示する
3:運転表示に内部イベント1 〜 3の
ON/OFFディレイ残り時間を表示する
0:運転表示にCTの電流値を表示しない
1:運転表示に CT1 電流値を表示する
2:運転表示に CT1〜2 電流値を表示
する
0:簡単設定
1:標準設定
2:多機能設定
0:使用しない
1:RS-485 通信送信時点滅
2:RS-485 通信受信時点滅
3:全 DI 状態の OR(論理和)
4:READY 時点滅
  0:常時開(常時 OFF=0)
  1:常時閉(常時 ON=1)
  2 〜 9:内部イベント 1 〜 8
10 〜 13:未定義
14:MV1(ON/OFF、時間比例 1、
加熱側、OPEN 側出力)
15:MV2(時間比例 2、冷却側、
CLOSE 側出力)
16 〜 17:未定義
18 〜 21:DI1 〜 DI4
22 〜 25:未定義
26 〜 30:内部接点 1 〜 5
31 〜 33:未定義
34 〜 37:通信 DI1 〜 DI4
38:MANUAL
39:READY
40:RSP
41:AT
42:ランプ中
43:未定義
44:アラーム
45:PV アラーム
46:未定義
47:mode キー押し状態
48:イベント出力 1 端子の状態
49:制御出力 1 端子の状態
  0:点灯
  1:遅い点滅
  2:2 回点滅
  3:速い点滅
  4:左→右
  5:右→左
  6:左右往復
  7:偏差 OK
  8:偏差グラフ
  9:MV グラフ
10:加熱側 MV グラフ
11:冷却側 MV グラフ
12:MFB グラフ
13:DI モニタ
14:内部接点モニタ
15:内部イベントモニタ
MS 表示灯点灯条件(第 1 優先)と同じ
44
2
MS 表示灯点灯状態(第 1 優先)と同じ
6
2
MS 表示灯点灯条件(第 1 優先)と同じ
1
2
MS 表示灯点灯状態(第 1 優先)と同じ
9
2
2
39
1
0
ツェナーバリア調整
調整による書き替えは可能
0.00
手動による数値入力は不可
0:800ターン
8
1〜40:設定値の100 倍をターン数とする
0:1 回
1
1 〜 6:回数
0:800 ターン
8
1〜40:設定値の100 倍をターン数とする
0:1 回
1
1 〜 6:回数
CT1 電力線貫通回数
CT2 ターン数
C 93
CT2 電力線貫通回数
2
項 目
dI 1. 1 〜 内部接点 1 〜 5
動作種類
dI5. 1
5
C 92
E 1.
E8.
表 示
0 〜 15(電源 ON 時に 0 になる)
C91
E 1.
E8.
0000
0
0
0
0
0
0000
0
2
0
0
0
■■DI 割り付けバンク:dI
0 〜 9999U
CT1 ターン数
  0:イベントなし
  1:PV 上限
  2:PV 下限
  3:PV 上下限
  4:偏差上限
  5:偏差下限
  6:偏差上下限
  7:偏差上限(最終 SP 基準)
  8:偏差下限(最終 SP 基準)
  9:偏差上下限(最終 SP 基準)
10:SP 上限
11:SP 下限
12:SP 上下限
13:MV 上限
14:MV 下限
15:MV 上下限
16:CT1 ヒータ断線 / 過電流
17:CT1 ヒータ短絡
18:CT2 ヒータ断線 / 過電流
19:CT2 ヒータ短絡
20:ループ診断 1
21:ループ診断 2
22:ループ診断 3
23:アラーム(状態)
24:READY(状態)
25:MANUAL(状態)
26:RSP(状態)
27:AT 起動中(状態)
28:SP ランプ中(状態)
29:制御正動作(状態)
30:無効
31:モータ開度推定中(状態)
32:タイマ(状態)
33:MFB 上下限
内部イベント1〜8
コンフ2
右側から
1、2、3、4 桁とする
C2 〜
1 桁目:正逆
0:正
C2
1:逆
2 桁目:待機
0:なし
1:待機
2:待機+ SP 変更時待機
3 桁目:READY 時動作 0:継続
1:強制 OFF
4 桁目:未定義
0
C3 〜 内部イベント1〜8 コンフ3 右側から 1、2、3、4 桁とする
1 桁目:アラーム OR
0:なし
C3
1:アラーム正+ OR 動作
2:アラーム正+ AND 動作
3:アラーム逆+ OR 動作
4:アラーム逆+ AND 動作
2 桁目:特殊 OFF
0:通常どおり
1:イベント設定値(主)= 0 の場合、
イベントOFF
3 桁目:ディレイ時間単位 0:0.1s
1:1s
2:1min
4 桁目:未定義
0
初期値 表 示
レベル
0
0
動作種類
特殊機能
C 90
内 容
E 1. C1 〜 内部イベント 1 〜 8
コンフ 1
E8. C1
ビット0:PV 表示
なし:0、あり:+1
ビット1:SP 表示
なし:0、あり:+2
ビット2:LSP 組番号表示
なし:0、あり:+4
C 75
項 目
2
dI 1. 2 〜 内部接点 1 〜 5
入力ビット演算
dI5. 2
2
2
2
2
2
2
J7
内 容
  0:機能なし
  1:LSP組選択(0/+1)
  2:LSP 組選択(0/+2)
  3:LSP 組選択(0/+4)
  4:PID 組選択(0/+1)
  5:PID 組選択(0/+2)
  6:PID 組選択(0/+4)
  7:RUN/READY 切り替え
  8:AUTO/MANUAL 切り替え
  9:LSP/RSP 切り替え
10:AT 停止 / 起動
11:無効
12:制御動作正逆切り替え
(設定どおり / 設定の反対)
13:SP ランプ許可 / 禁止
14:PV 値ホールド
(ホールドせず / ホールド)
15:PV 最大値ホールド
(ホールドせず / ホールド)
16:PV 最小値ホールド
(ホールドせず / ホールド)
17:タイマ停止 / 起動
18:全 DO ラッチ解除(継続 / 解除)
19:アドバンス
(アドバンスせず /アドバンス)
20:ステップホールド
(ホールドせず /ホールド)
0:使用しない(デフォルトの入力)
1:演算 1((A and B)or(C and D))
2:演算 2((A or B)and(C or D))
3:演算 3(A or B or C or D)
4:演算 4(A and B and C and D)
初期値 表 示
レベル
0
0
0
2
表 示
項 目
dI 1. 3 〜 内部接点 1 〜 5
入力割り付け A
dI5. 3
dI 1. 4 〜 内部接点 1 〜 5
入力割り付け B
dI5. 4
dI 1. 5 〜 内部接点 1 〜 5
入力割り付け C
dI5. 5
dI 1. 6 〜 内部接点 1 〜 5
入力割り付け D
dI5. 6
内 容
  0:常に開(OFF、0)
  1:常に閉(ON、1)
  2:DI1
  3:DI2
  4:DI3
  5:DI4
  6 〜 9:未定義
10:内部イベント 1
11:内部イベント 2
12:内部イベント 3
13:内部イベント 4
14:内部イベント 5
15:内部イベント 6
16:内部イベント 7
17:内部イベント 8
18:通信 DI1
19:通信 DI2
20:通信 DI3
21:通信 DI4
22:MANUAL モード
23:READY モード
24:RSP モード
25:AT 起動中
26:SP ランプ中
27:未定義
28:アラームあり
29:PV アラームあり
30:未定義
31:mode キー押し状態
32:イベント出力 1 端子状態
33:制御出力 1 端子状態
dI 1. 7 〜 内部接点1〜5 反転A〜D 右側から 1、2、3、4 桁とする
1 桁目:反転 A
0:反転しない
dI5. 7
(入力割り付けAの反転) 1:反転する
2 桁目:反転 B
(入力割り付けBの反転)
3 桁目:反転 C
(入力割り付けCの反転)
4 桁目:反転 D
(入力割り付けDの反転)
dI 1. 8 〜 内部接点 1 〜 5 反転 0:反転しない
1:反転する
dI5. 8
dI 1. 9 〜 内部接点 1 〜 5
内部イベント番号指定
dI5. 9
0:すべての内部イベント
1 〜 8:内部イベント番号
初期値 表 示
レベル
2〜5
2
または
0
0
表 示
項 目
Ot 1. 1 〜 制御出力 1 〜 2、
イベント出力 1 〜 3
Ot2. 1
Ev 1. 1 〜
Ev3. 1
動作種類
Ot 1. 2 〜 制御出力 1 〜 2、
イベント出力 1 〜 3
Ot2. 2
Ev 1. 2 〜
Ev3. 2
出力割り付け A
Ot 1. 3 〜 制御出力 1 〜 2、
イベント出力 1 〜 3
Ot2. 3
Ev 1. 3 〜
Ev3. 3
出力割り付け B
Ot 1. 4 〜 制御出力 1 〜 2、
イベント出力 1 〜 3
Ot2. 4
Ev 1. 4 〜
Ev3. 4
出力割り付け C
Ot 1. 5 〜 制御出力 1 〜 2、
イベント出力 1 〜 3
Ot2. 5
Ev 1. 5 〜
Ev3. 5
出力割り付け D
Ot 1. 6 〜 制御出力 1 〜 2、
イベント出力 1 〜 3
Ot2. 6
内 容
反転
Ev 1. 7 〜
Ev3. 7
Ot 1. 8 〜 制御出力 1 〜 2、
イベント出力 1 〜 3
Ot2. 8
Ev 1. 8 〜
Ev3. 8
2
表 示
0
UF- 1
2
UF-2
UF-3
UF-4
0
2
UF-5
UF-6
UF-7
UF-8
0000
0
2
3 桁目:反転 C
4 桁目:反転 D
0:反転しない
1:反転する
0:反転しない
1:反転する
0:なし
1:あり(ON でラッチ)
2:あり(OFF でラッチ、電源投入
初期化時は除く)
0
2
項 目
内 容
ユーザーファンクション
定義 1
ユーザーファンクション
定義 2
ユーザーファンクション
定義 3
ユーザーファンクション
定義 4
ユーザーファンクション
定義 5
ユーザーファンクション
定義 6
ユーザーファンクション
定義 7
ユーザーファンクション
定義 8
各設定の第1表示部の表示で、設定
例外は下記のとおり
----:未登録
P-- :使用中 PID 組の比例帯
I-- :使用中 PID 組の積分時間
d-- :使用中 PID 組の微分時間
rE--:使用中 PID 組のマニュアル
リセット
OL--:使用中 PID 組の操作量下限
OH--:使用中 PID 組の操作量上限
P--C:使用中PID組の冷却側比例帯
I--C :使用中PID組の冷却側積分時間
d--C:使用中PID組の冷却側微分時間
Ol.-C:使用中 PID 組の冷却側操作
量下限
Oh.-C:使用中 PID 組の冷却側操作
量上限
表 示
0
項 目
内 容
----
1
----
1
----
1
----
1
----
1
----
1
----
1
0
2
0
2
初期値 表 示
レベル
0
2
初期値 表 示
レベル
LOC
キーロック
0:すべて設定が可能
1:モード、イベント、運転表示、
SP、UF、ロック、マニュアル
MV の設定が可能
2:運転表示、SP、UF、ロック、
マニュアル MV の設定が可能
3:UF、ロック、マニュアルMV の
設定が可能
0
0
C. LOC
通信ロック
0:RS-485 通信 read/write 可能
1:RS-485 通信 read/write 不可
0
2
L. LOC
ローダロック
0:ローダ通信 read/write 可能
1:ローダ通信 read/write 不可
0
2
PASS
パスワード表示
0 〜 15
5:パスワード 1A 〜 2B 表示
0
0
PS 1A
PS2A
PS 1b
PS2b
パスワード 1A
0000 〜 FFFF(16 進数)
0000
0
パスワード 2A
0000 〜 FFFF(16 進数)
0000
0
パスワード 1B
0000 〜 FFFF(16 進数)
0000
0
パスワード 2B
0000 〜 FFFF(16 進数)
0000
0
0
■■計器情報バンク:Id
2
表 示
2
項 目
内 容
初期値 表 示
レベル
Id0 1
Id02
Id03
Id04
Id05
Id06
Id07
ROM ID
2 固定
-
2
ROM バージョン 1
XX. XX(小数点以下 2 桁)
-
2
ROM バージョン 2
XX. XX(小数点以下 2 桁)
-
2
SLP 対応バージョン
-
2
EST 対応バージョン
-
2
Id08
製造番号
デートコード 年
西暦− 2000 例:2003 年は「3」
-
2
デートコード 月日
月+(日÷ 100)
例:12 月 1 日は「12.01」
-
2
-
2
2
〔ご注意〕
0
初期値 表 示
レベル
---1
■■ロックバンク:LOC
0
この資料の記載内容は、お断りなく変更する場合もありますので
(24)
ご了承ください。
2
本 社 〒100-6419 東京都千代田区丸の内 2-7-3 東京ビル
0000
北海道支店
東北支店
北関東支店
東京支社
2
☎(011)
781 ー 5396
☎(022)
290 ー 1400
☎(048)
621 ー 5070
☎(03)
6810 ー 1211 2
中
関
中
九
製品のお問い合わせは…
反転 A 〜 D
Ev 1. 6 〜 1 桁目:反転 A
Ev3. 6 2 桁目:反転 B
ラッチ
初期値 表 示
レベル
0
2
■■ユーザーファンクションバンク:UF
  0:デフォルトの出力
  1:MV1(ON/OFF 制御出力、時間
比例出力、加熱冷却制御の加
熱側時間比例出力)
  2:MV2(加熱冷却制御の冷却側時
間比例出力)
  3:演算 1((A and B)or(C and D))
  4:演算2((A or B)and(C or D))
  5:演算 3(A or B or C or D)
  6:演算 4(A and B and C and D)
  0:常に開(OFF、0)
14〜15
  1:常に閉(ON、1)
または
  2:内部イベント 1
2〜4
  3:内部イベント 2
  4:内部イベント 3
  5:内部イベント 4
  6:内部イベント 5
  7:内部イベント 6
  8:内部イベント 7
  9:内部イベント 8
10〜13:未定義
0
14:MV1
15:MV2
16〜17:未定義
18:DI1
19:DI2
20:DI3
21:DI4
22〜25:未定義
26:内部接点 1
27:内部接点 2
0
28:内部接点 3
29:内部接点 4
30:内部接点 5
31〜33:未定義
34:通信 DI1
35:通信 DI2
36:通信 DI3
37:通信 DI4
38:MANUAL モード
39:READY モード
40:RSP モード
41:AT 起動中
42:SP ランプ中
43:未定義
44:アラームあり
45:PV アラームあり
46:未定義
47:mode キー押し状態
48:イベント出力 1 端子状態
49:制御出力 1 端子状態
右側から 1、2、3、4 桁とする
内 容
Ot 1. 7 〜 制御出力 1 〜 2、
イベント出力 1 〜 3
Ot2. 7
■■DO 割り付けバンク:dO
表 示
項 目
コールセンター :
0
0
0
0
〈アズビル株式会社〉
〈COMPO CLUB〉
J8
部
西
国
州
支
支
支
支
社
社
店
社
☎(052)324 ー 9772
☎(06)6881 ー 3383 4
☎(082)
554 ー 0750
☎(093)285 ー 3530
0466-20-2143
http://www.azbil.com/jp/
http://www.compoclub.com
2003年 9月 初版発行
2015年 3月 改訂24版 ( F )
CP-UM-5289JE
(Not for use in Japan)
CAUTION
SDC35/36
Single Loop Controller
User’s Manual
for Installation
Use the SDC35/36 within the operating ranges recommended
in the specifications (temperature, humidity, voltage, vibration, shock, mounting direction, atmosphere, etc.).
Failure to do so might cause fire or faulty operation.
Do not block ventilation holes.
Doing so might cause fire or faulty operation.
Wire the SDC35/36 properly according to predetermined standards. Also wire the SDC35/36 using specified power leads according to recognized installation methods. Failure to do so
might cause electric shock, fire or faulty operation.
Thank you for purchasing an Azbil Corporation product.
Before operating this product described in this User’s Manual,
please take note of the following points regarding safety.
Be sure to keep this manual nearby for handy reference.
Do not allow lead clippings, chips or water to enter the controller case. Doing so might cause fire or faulty operation.
Please read the “Terms and Conditions” from the following URL
before ordering or use:
http://www.azbil.com/products/bi/order.html
Firmly tighten the terminal screws at the torque listed in the
specifications. Insufficient tightening of terminal screws might
cause electric shock or fire.
NOTICE
Do not use unused terminals on the SDC35/36 as relay terminals.
Doing so might cause electric shock, fire or faulty operation.
Be sure that the user receives this manual before the product is used.
Copying or duplicating this user’s manual in part or in whole is forbidden. The information and specifications in this manual are subject to change without notice.
Considerable effort has been made to ensure that this manual is free
from inaccuracies and omissions. If you should find an error or omission, please contact the azbil Group.
In no event is Azbil Corporation liable to anyone for any indirect,
special or consequential damages as a result of using this product.
We recommend attaching the terminal cover (sold separately) after
wiring the SDC35/36. Failure to do so might cause electric shock.
Use the relays within the recommended service life.
Failure to do so might cause fire or faulty operation.
If there is a risk of a power surge caused by lightning, use a surge
absorber (surge protector) to prevent fire or device failure.
Do not operate the keys with a mechanical pencil or other
sharptipped object. Doing so might cause faulty operation.
© 2003-2015 Azbil Corporation All Rights Reserved.
Quick Start Guide
This manual explains the handling precautions, mounting, wiring,
PV range type, list of parameters and main specifications only. See the
separate Installation & Configurations manual listed below for the detail
handling procedures and the setting methods, etc. These manuals also
contain information on using various functions. Please read if necessary.
From installation to PV and SP setup
Step 1. Mount . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
Step 2. Wire . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
Step 3. Set the PV range . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
Step 4. Set the SP . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .
SDC35/36 Single Loop Controller User’s Manual for Basic Operations
CP-SP-1150E
SLP-C35 Smart Loader Package for SDC15/25/26/35/36 Single Loop
Controller User’s Manual
CP-UM-5290E
SDC35/36 Quick Reference Guide
CP-SP-1203E
Part names and functions
(1)
SDC35
ev2
ev3
(5)
ev1 ev2 ev3
mode
ot1
ot2
(6)
para
ot1
(3)
(4)
ot2
display
enter
(9)
sp
(2)
out
mode
display
para
enter
(6)
(5)
(10)
(8) (7)
SAFETY PRECAUTIONS
The use of this product in a manner not specified by the manufacturer
will impair its built-in safety features.
Cautions are indicated when mishandling this product might result in
minor injury to the user, or only physical damage to this product.
ev1
(2)
sp
out
Check the following items when removing the SDC35/36 from its package:
Name
Part No.
Q'ty
Remarks
Mounting Bracket
2
81409654-001
User's Manual
1
This Manual
CP-UM-5289JE
CAUTION
SDC36
pv
rsp
man rsp
Warnings are indicated when mishandling this product might result in
death or serious injury to the user.
man
pv
UNPACKING
WARNING
Page E2
Page E2
Page E3
Page E3
WARNING
Note that incorrect wiring of the SDC35/36 can damage the
SDC35/36 and lead to other hazards. Check that the SDC35/36
has been correctly wired before turning the power ON.
Before wiring, or removing/mounting the SDC35/36, be sure
to turn the power OFF.
Failure to do so might cause electric shock or faulty operation.
Do not touch electrically charged parts such as the power terminals. Doing so might cause electric shock.
Do not disassemble the SDC35/36.
Doing so might cause electric shock or faulty operation.
E1
(8)
(7)
(9)
(10)
(1) Upper display:Displays PV values (present temperature etc.) or
setting items.
(2) Lower display:Displays SP values (set temperature, etc.) and other
parameter values. When the lower display shows
the SP value, the “sp” lamp lights up. When the
display shows the manipulated variable (MV), the
“out” lamp lights up.
(3) Mode indicator man:
Lights when MANUAL (manual mode)
rsp: Lights when RSP mode (remote setup input).
ev1 to ev3:Lights when event relays are ON.
ot1 to ot2:Lights when the control output is ON.
(4) Multi-status indicator:
In the combination of the lighting condition and
the lighting status as a group, the priority 3 groups
can be set.
(5) [mode] key: The operation which has been set beforehand can
be done by pushing the key for 1 s or more.
(6) [display] key:Used to change the display contents in the operation display mode. Display is returned from bank
setup display to operation display.
(7) [<], [ ], [ ] key:Used for incrementing numeric values and performing arithmetic shift operations.
(8) [para] key:Switches the display.
(9) [enter] key:Used to set the setup values at the start of change
and during the change.
(10)Loader connector:Connects to a personal computer by using a dedicated cable supplied with the Smart Loader Package.
step 1. Mounting
■■ Location
step 2. Wiring
All wiring should follow local regulations and be carried out by certified and
experienced personnel. Be sure to provide a switch within operator reach for
shutting OFF the main power supply to the controller in the main supply wiring. Also, in case of AC power supply models, the main supply wiring also
requires a time-lagged type (T) fuse (rated current: 0.5 A, rated voltage: 250 V).
(IEC127) The following table shows the meaning of the symbols in the terminal wiring label on the controller side:
Install the controller in a location that meets the following criteria:
•Common mode voltages for I/O except power supply and relay contact
output: The voltage to ground is 30 Vr.m.s max., 42.4 V peak max., and
60 Vdc max.
•Neither high nor low temperature/humidity.
•Free from silicone gas and other corrosive gases such as sulfide gas.
•Little dust or soot.
•Protected from direct sunlight, wind or rain.
•Little mechanical vibration and shock.
•Not close to a high voltage line, welding machine or other source of
electrical noise.
•At least 15 meters away from a high voltage ignition device for a boiler.
•No strong magnetic field.
•No flammable liquid or gas.
•Indoors.
Symbols
Handling Precautions
•Before wiring the SDC35/36, verify the controller’s model No. and
terminal Nos. written on the label on the side of the body. Inspect all
wiring once wiring work for the SCD35/36 has been completed.
•Use M3 crimp-type terminal lugs for wiring to terminal.
•Leave at least 50 cm between I/O signal wires and power wires.
Do not put them in the same electrical conduit or duct.
•Be careful not to allow any crimp-type terminal lugs to touch adjacent terminals.
•To connect 2 (max.) crimp terminals to the same terminal screw,
bend the crimp terminals beforehand.
•Prepare a heater current conductor to send a heater current through
the current transformer. Do not use a heater current that exceeds the
specified permissible current as this may damage the controller.
•The current transformer input cannot be used for phase control.
•If multiple current-input type SDCs are connected in series and you
want to turn them on/off individually, convert them to voltage input
by adding resistors (No. 81401325, sold separately) to the circuit.
•There is no isolation provided between control output 1 and control
output 2. Install an isolator as required.
•Do not connect a terminating resistor to either end of the RS-485
communications line. Doing so may interfere with communication.
•If the motor connected to the motor drive relay output is used with
a 100/200 Vac power supply, the use of an external auxiliary relay is
recommended. If an auxiliary relay is not used, thoroughly check the
operating conditions (operating voltage of the motor, inrush current,
frequency of switching, etc.) before use.
•Do not wire in the same duct for the motor drive terminals (13), (14),
(15) and the MFB input terminals (7), (8), (9) and also do not use
6-core cable. Failure to follow the instruction might cause controller
malfunction due to noise during motor startup operation.
•Make sure that devices and equipment connected to this device
have reinforced insulation suitable for the maximum operating voltage of this device’s power supply and input/output ports.
•The controller requires maximum 5 seconds to start up once the
power is turned ON. The controller can be used once it has started
up. However, it is recommended to allow a warm-up time of at least
30 minutes to attain the specified accuracy.
■■ Mounting Procedure
•The mounting must be horizontal within 10 degrees tilted in back side
lowering or within 10 degrees tilted in back side rising.
•The mounting panel should be used with a thickness of less than 9 mm
of firm board.
■■ External Dimensions
●● C35
(unit: mm)
65
5
Mounting
bracket
(Accessory)
48
Terminal
screw M3
SDC35
pv
sp
108
96
out
man rsp ev1 ev2 ev3 ot1 ot2
display
mode
enter
para
●● C36
5
96
man
(unit: mm)
65
Mounting bracket
(Accessory)
Terminal screw M3
SDC36
pv
rsp
ev1
ev2
96
ot1
sp
out
108
ev3
ot2
mode
display
para
enter
Handling Precautions
•To fasten this controller onto the panel, tighten a mounting
bracket screws, and turn one more full turn when there is no
play between the bracket and panel. Excessively tightening
the screws may deform the controller case.
•Be sure to mount the unit in a panel so that operators do not
touch the rear terminal block.
(unit: mm)
Stand-alone mounting
Gang-mounting
(48×N−4) +0.5
0
44 +0.5
0
AC power supply
100 to 240 Vac
1
DC power supply
24 Vac/24 Vdc
(non polar)
1
Stand-alone mounting
30
min.
Gang-mounting
Current
transformer
inputs
(48×N−4) +0.5
0
92 +0.5
0
CT1
CT2
MFB
92 +0.5
0
92 0
+0.5
Y
T
G
13
2
14
1
3
15
COM
4
16
5
17
6
18
7
19
8
20
DI
4
7
8
9
7
8
9
3
4
5
6
2
3
4
5
6
2
1
PV inputs
10
11
12
−
30
min.
+
C
Current
Voltage
E2
10
11
12
B
RTD
•When three or more units are gang-mounted horizontally, the
maximum allowable ambient temperature is 40 °C.
OPEN
13
14
15 CLOSE
2
Thermocouple
Handling Precautions
Relay
NC
1
Relay
(independent contact)
Inputs
(unit: mm)
2
NO
3
Relay
●● C36
13
14
15
Event outputs
30
min.
92 0
92 +0.5
0
+0.5
30
min.
Control outputs
Power supply
■■ Panel Cutout Dimensions
●● C35
Meaning
AC power supply
DC power supply
Caution, electric shock hazard
Caution
A
+
mA
V
10
11
+
12
−
9
21
10
22
11
23
12
24
13
14
13
14
15
+
−
Voltage pulse /
Current / Voltage
Voltage pulse/Current/Voltage
Current/Voltage/Voltage pulse
+
1−
2+
Auxiliary output
3
2
1
COM
16
17
18
19
20
21
RSP
+ 18
mA/V −
DI
Relay for
motor drive
2
1
COM
19
20
21
Digital input
RSP/DI
RSP input
Digital input
Communication
DA
DB
SG
22
23
24
+
−
RS-485
Current or
Voltage
●● I/O isolation
PV range table
Items surrounded by solid lines are insulated from other signals.
Availability of input or output is based on a model number.
Power supply
PV input
Current transformer input 1
Current transformer input 2
Motor feedback input
Loader communication
Digital input 1
Digital input 2
Digital input 3
Digital input 4
RS-485 communication
RSP input
C01
set
value
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
Control output 1
Control output 2
Auxiliary output
Internal
Circuit
Event output 1*
Event output 2*
Event output 3
* In case of independent contact, the part between the event
output 1 and the event output 2 is isolated.
Setting the PV range type
●● Flowchart of key operations
There are the standard type and special type in the data setup
method. Here, the method is explained in the standard type.
Display when the power is turned ON.
man
SDC36
pv
rsp
ev1
The mode indicators are lit sequentially form
the left during a period of 5 to 6 sec after the
power has been turned ON while both the
upper display and lower display are OFF.
When all mode indicators have been lit, the
display is changed to the operation display.
OFF
ev2
ev3
ot1
ot2
OFF
sp
out
mode
display
para
enter
Operation display
Keep the
key
pressed
for 2 sec.
or longer.
or
Bank selection display
display
Press the
key.
MV display
Mode bank selection
para
Press the
Press the
para
Press the
key.
Other display and setup
(Operate the
[display] key)
Press the
Press the
Press the
or
key.
enter
AUTO/MANUAL
change
para
Press the
Press the
key.
key.
Press the
Press the
key.
key.
key.
RUN/READY change
para
key.
Other banks
(Operate the [para], [ ]
and [ ] keys repeatedly.)
para
display
key.
key.
(example. mode bank)
SP bank selection
display
Press the
key.
or
Bank setup display
para
PV/SP display
Press the
key.
Keep the
key
pressed
for 2 sec.
or longer.
Press the
Press the
para
key.
K
−200 to +1200 °C
K
0 to 1200 °C
K
0.0 to 800.0 °C
K
0.0 to 600.0 °C
K
0.0 to 400.0 °C
K
−200.0 to +400.0 °C
K
−200.0 to +200.0 °C
J
0 to 1200 °C
J
0.0 to 800.0 °C
J
0.0 to 600.0 °C
J
−200.0 to +400.0 °C
E
0.0 to 800.0 °C
E
0.0 to 600.0 °C
T
−200.0 to +400.0 °C
R
0 to 1600 °C
S
0 to 1600 °C
B
0 to 1800 °C
N
0 to 1300 °C
PLII
0 to 1300 °C
Wre5-26
0 to 1400 °C
Wre5-26
0 to 2300 °C
Ni-Ni·Mo
0 to 1300 °C
PR40-20
0 to 1900 °C
DIN U −200.0 to +400.0 °C
DIN L −100.0 to +800.0 °C
Gold iron 0.0K to 360.0 K
chromel
key.
Other setup
(Operate the [para], [ ]
and [ ] keys repeatedly.)
key.
para
Press the
Press the
key.
−300 to +2200 °F
0 to 2200 °F
0 to 1500 °F
0 to 1100 °F
0 to 700 °F
−300 to +700 °F
−300 to +400 °F
0 to 2200 °F
0 to 1500 °F
0 to 1100 °F
−300 to +700 °F
0 to 1500 °F
0 to 1100 °F
−300 to +700 °F
0 to 3000 °F
0 to 3000 °F
0 to 3300 °F
0 to 2300 °F
0 to 2300 °F
0 to 2400 °F
0 to 4200 °F
0 to 2300 °F
0 to 3400 °F
−300 to +700 °F
−150 to +1500 °F
0 to 360 K
C01
set
value
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
Input
type
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Range
−200.0 to +500.0 °C
−200.0 to +500.0 °C
−200.0 to +200.0 °C
−200.0 to +200.0 °C
−100.0 to +300.0 °C
−100.0 to +300.0 °C
−100.0 to +200.0 °C
−100.0 to +200.0 °C
−100.0 to +150.0 °C
−100.0 to +150.0 °C
−50.0 to +200.0 °C
−50.0 to +200.0 °C
−50.0 to +100.0 °C
−50.0 to +100.0 °C
−60.0 to +40.0 °C
−60.0 to +40.0 °C
−40.0 to +60.0 °C
−40.0 to +60.0 °C
−10.00 to +60.00 °C
−10.00 to +60.00 °C
0.0 to 100.0 °C
0.0 to 100.0 °C
0.0 to 200.0 °C
0.0 to 200.0 °C
0.0 to 300.0 °C
0.0 to 300.0 °C
0.0 to 500.0 °C
0.0 to 500.0 °C
−300 to +900 °F
−300 to +900 °F
−300 to +400 °F
−300 to +400 °F
−150 to +500 °F
−150 to +500 °F
−150 to +400 °F
−150 to +400 °F
−150 to +300 °F
−150 to +300 °F
−50 to +400 °F
−50 to +400 °F
−50 to +200 °F
−50 to +200 °F
−60 to +100 °F
−60 to +100 °F
−40 to +140 °F
−40 to +140 °F
−10 to +140 °F
−10 to +140 °F
0 to 200 °F
0 to 200 °F
0 to 400 °F
0 to 400 °F
0 to 500 °F
0 to 500 °F
0 to 900 °F
0 to 900 °F
Range
• The accuracy is ±0.1 % FS ±1 digit, C01 set value Input type
81
0. to 10 mV The scaling and
and ±0.2 % FS ±1 digit for the
the
decimal
point
82
−10 to +10 mV
negative area of the thermocouple.
83
0 to 100 mV position can be
• The accuracy varies according to
changed variably
84
0 to 1 V
in a range of −1999
the range. The accuracy of the No.17
86
1 to 5 V
to +9999.
(sensor type B) is ±4.0 %FS for a
87
0 to 5 V
range of 260 °C or less, ±0.4 %FS
88
0 to 10 V
for 260 to 800 °C and ±0.2 %FS for
89
0 to 20 mA
800 to 1800 °C. The PV values under
90
4 to 20 mA
20 °C are not shown.
The accuracy of the No.15 (sensor type R) or No.16 (sensor type S) is
±0.2 %FS for a range of 100 °C or less, and ±0.15 %FS for 100 to 1600 °C.
The accuracy of the No.23 (sensor type PR40-20) is ±2.5 %FS for 0 to of
300 °C, and ±1.5 %FS for 300 to 800 °C, ±0.5 %FS for 800 to of 1900 °C.
The accuracy of the No.26 (sensor type gold iron chromel) is ±1.5 K.
The accuracy of the No. 55 to 62 and 81 are ±0.15 %FS for each ranges.
The accuracy of the No.19 (sensor type PLII) in the range of 0 to 32 °F does
not meet the indication accuracy.
• The ranges with a decimal point show figures under decimal point.
• Make sure to set the correct number in setup display C01, according to
the type and range of the sensor used. If the setting is wrong, problems
such as large temperature errors in the output may occur.
display mode
display mode
Press the
Range
Handling Precautions
No key operation for
3 minutes or more.
No key operation for 3 minutes
or more.
Input
type
Alarm code table
This table shows the alarm display and measures for the abnormal operation of this controller.
key.
Alarm
Error
code
AL01 PV input failure
(over range)
AL02 PV input failure
(under range)
AL03 CJ failure
The display and setup status shown above are examples for explanation.
Therefore, some displays or settings are not shown actually according to
the model and/or setup contents.
Step 3. Setting the PV range ( PV RANGE TABLE)
In the mode bank MOdE, press the [ ] [ ] keys to display the setup bank
Stup, and then press the [enter] key.
>> C0 1 will be displayed on the upper display. Press the [enter] key again.
>> The lower display will be flashing.
Referring to the PV range table, press the [<] [ ] [ ] keys to display the desired sensor type for C0 1.
Press the [enter] key.
>> The flashing will stop and the settings will go into effect.
Cause
Sensor line break, incorrect wiring,
incorrect PV range type setting
Sensor line break, incorrect wiring,
incorrect PV range type setting
Terminal temperature is faulty
(thermocouple).
Sensor line break, incorrect wiring (RTD)
Sensor line break, incorrect wiring,
incorrect RSP range setting
PV input failure
AL05 RSP input failure
(Over range)
(Displays in RSP mode)
Sensor line break, incorrect wiring,
AL06 RSP input failure
incorrect RSP range setting
(Under range)
(Displays in RSP mode)
AL07 MFB input failure
Motor line break, incorrect wiring
AL10 Motor adjustment
failure
AL11 CT input failure
(over-range)
(CT input 1 or 2, or
both)
Step 4. Setting the SP
In the mode bank MOdE, press the [enter] key.
>> The lower display will be flashing.
Press the [ ] [ ] keys to display the desired SP setting.
Press the [enter] key.
>> The flashing will stop and the settings will go into effect.
Motor line break, incorrect wiring,
motor power supply failure.
A current exceeding the upper limit of
the display range was measured. The
number of CT turns or the number of
CT power wire loops is incorrectly set,
or wiring is incorrect.
AL70 A/D conversion failure Defective A/D converter
AL95 Parameter failure
Power turned OFF during fixing data
Data corrupted due to noise, etc.
AL96 Adjustment data
Power turned OFF during fixing data
Data corrupted due to noise, etc.
AL97 Parameter failure
Data corrupted due to noise, etc.
(RAM area)
AL98 Adjustment data
Data corrupted due to noise, etc.
failure (RAM area)
AL99 ROM failure
ROM (memory) error
SDC35/36 Single Loop Controller User’s Manual for Basic
Operations CP-SP-1150E and SDC35/36 Quick Reference Guide
CP-SP-1203E.
Corrective action
Checking wiring or reset PV
range type.
Checking the ambient
temperature.
Checking wiring.
Checking wiring or reset RSP
range code.
Checking wiring or reset RSP
range code.
Checking wiring or confirm the
MFB input.
Checking wiring, confirm the
motor power supply, reset.
Use a CT with the correct
number of turns for the display
range, reset the number of CT
turns, reset the number of CT
power wire loops, and/or check
the wiring.
Replace unit.
Re-start the system.
Reset data or replace unit.
(AL95/97: setting data, AL96/98:
tuning data)
Re-start the system.
Replace unit.
Maintenance
Cleaning:
E3
When wiping out the SDC35/36, use the soft and dried cloth. Do not
use a detergent or an organic solvent like thinner or benzene.
Parts replacement: Do not replace the parts.
Fuse replacement: On AC models, when replacing the fuse for the power, make sure
that the replacement fuse complies with applicable standards. Use a
time lag fuse (T) compliant with IEC127 and rated at 250 V, 0.5 A.
Display accuracy:
Display resolution:
Model selection table
●● Motor feedback potentiometer input (R1 model)
Basic Mounting Control PV Power Optional Additional
Specifications
model
output input supply functions processing
No.
1
2
1
2
C35
48 × 96 size model
C36
96 × 96 size model
T
Panel mounting type
Control output 1
Control output 2
R0
Relay contact output Relay contact output
NO
NC
*1
R1
Relay contact output Relay contact output
for motor drive
for motor drive CLOSE
OPEN side
side
V0
Voltage pulse output*2
—
VC
Voltage pulse output*2
Current output
VD
Voltage pulse output*2
Voltage output
VV
Voltage pulse output*2 Voltage pulse output*2
C0
Current output
—
CC
Current output
Current output
CD
Current output
Voltage output
DO
Voltage output
—
DD
Voltage output
Voltage output
U
Universal
A
AC model (100 to 240 Vac) 50/60 Hz
D
DC model (24 Vac/24 Vdc)
1
Event relay output: 3 points
2
Event relay output 3 points,
Auxiliary output (current output)
3
Event relay output 3 points,
Auxiliary output (voltage output)
*1 4
Event output: 2 points (independent contact)
*1 5
Event output: 2 points (independent contact)
Auxiliary output (current output)
*1 6
Event output: 2 points (independent contact)
Auxiliary output (voltage output)
0
None
*3, *4 1
Current transformer input: 2 points
Digital input: 4 points
*3, *4 2
Current transformer input: 2 points
Digital input: 4 points, RS-485 communication
*3, *4 3
Current transformer input: 2 points
Digital input: 2 points, RSP input
*3, *4 4
Current transformer input: 2 points
Digital input: 2 points, RSP input, RS-485
communication
0
No additional treatment
*1 Can not be selected for DC model.
D
Inspection certificate provided
*2 For SSR drive
*3 A current transformer is sold separately.
Y
Complying with the traceability certification
*4 When the control output is R1, the current
0 None
transformer input is not applied. MFB input
A UL-marked product
is applied.
Allowable resistance:
Detection of line break:
●● RSP input
●● Control Output
• Relay output
Contact rating:
Life:
Min. switching specifications:
Min. open time/close times:
• Motor relay output (model R1)
Contact type:
Contact rating:
Control output 1: N.O. contacts, 250 Vac/30 Vdc, 3 A
(resistive load)
Control output 2: N.C. contacts, 250 Vac/30 Vdc, 1 A
(resistive load)
N.O. contacts, 50,000 cycles min.
N.C. contacts, 100,000 cycles min.
5 V, 100 mA
250 ms
1 c (2 circuits: A contacts only)
250 Vac, 8 A (resistive load)
250 Vac, 2 A (cos φ = 0.4)
24 Vdc, 2.5 A (L/R = 0.7 ms)
Life:
At least 120000 cycles (at the rated resistive load)
At least 100000 cycles (at the rated inductive load)
Minimum requirements for switching:24 Vdc, 40 mA
• Voltage pulse output (for SSR drive)
Open circuit voltage:
19 Vdc±15 %
Internal resistance:
82 Ω±0.5 %
Allowable current:
Max. 24 mAdc (a higher current might cause output
circuit failure)
Min OFF time/ON time:
1 ms when the time proportional cycle time is less
than 10 s.
250 ms when the time proportional cycle time is
more than 10 s.
• Current output
Output type:
0 to 20 mAdc or 4 to 20 mAdc
Allowable load resistance:
Max. 600 Ω
Output accuracy:
±0.1 %FS (at ambient temperature 23±2 °C)
±1 %FS at 0 to 1 mA
• Voltage output
Output type:
0 to 5 Vdc/1 to 5 V or 0 to 10 V
Allowable load resistance:
Min. 1000 Ω
Output accuracy:
±0.1 %FS (at ambient temperature 23±2 °C)
±1 %FS at 0 to 0.05 V
●● Auxiliary output
• Current output
Output type:
Allowable load resistance:
Output accuracy:
Thermocouple:
K, J, E, T, R, S, B, N (JIS C1602-1995)
PL II (Engelhard Industries Data (ITS90))
WRe5-26 (ASTM E988-96(Reapproved 2002))
Ni-Ni·Mo (ASTM E1751-00)
PR40-20 (Johnson Matthey Data)
DIN U, DIN L (DIN 43710-1985)
Gold iron chromel (Hayashidenko Data)
Resistance temperature detector (RTD): Pt100 (JIS C1604-1997), JPt100 (JIS C1604-1989)
DC voltage:
0 to 10 mV, −10 to +10 mV, 0 to 100 mV,
0 to 1 V, 1 to 5 V, 0 to 5 V, 0 to 10 V
DC current:
0 to 20 mA, 4 to 20 mA
Sampling cycle:
100 ms
Indication accuracy:
±0.1 %FS±1digit, ±0.2 %FS±1digit for a negative
area of the thermocouple (at ambient temperature
23±2 °C)
Cold junction compensation accuracy: ±0.5 % (at ambient temperature 23±2 °C)
±1.0 % (at ambient temperature 15 to 35 °C)
±1.5 % (at ambient temperature 0 to 15 or 35 to 50 °C)
Cold junction compensation method: The compensation in the controller or the compensation at the outside of the controller (0 °C only) can
be selected.
Allowable input:
−0.5 V to +12 V (thermocouple, RTD, DC voltage)
30 mA max or 4 V max (DC current)
More than the allowable input voltage or current may
damage this device.
Minimum hold time:
linear 0 to 20 mA/4 to 20 mA or linear 0 to 5 V/1 to
5 V/0 to 10 V
100 ms
±0.1 %FS±1digit (at ambient temperature 23±2 °C)
Downscale + AL06
Sampling cycle:
Indication accuracy:
Operation at input break:
Specifications
●● Digital input
100 to 2500 Ω
Displays AL07.
Input type:
●● PV input
Input type:
Allowable ON contact resistance:
Allowable OFF contact resistance:
Allowable ON residual voltage:
Terminal current (ON):
±5 %FS
0.1 Aac
0 to 20 mAdc or 4 to 20 mAdc
Max. 600 Ω
±0.1 %FS (at ambient temperature 23±2 °C)
±1 %FS at 0 to 1 mA
• Voltage output
Output type:
Allowable load resistance:
Output accuracy:
0 to 5 V/1 to 5 Vdc or 0 to 10 Vdc
Min. 1000 Ω
±0.1 %FS (at ambient temperature 23±2 °C)
±1 %FS at 0 to 0.05 V
●● Event relay outputs (ev1 to ev3)
Output rating:
Life:
Min. switching specification:
250 Vac/30 Vdc 2 A (resistive load)
100,000 cycles min.
5 V, 10 mA (reference value)
●● RS-485 communication
Transmission line:
Transmission speed:
Communication protocol:
Terminating resistor:
3-wire system
4800, 9600, 19200, 38400 bps
CPL and MODBUS conforming
Do not connect a terminating resistor.
●● Environmental condition
• Operating conditions
Ambient temperature:
Ambient humidity:
Rated power supply voltage:
0 to 50 °C (Gang-mounting: 0 to 40 °C)
10 to 90 %RH (non-condensing)
AC model 100 to 240 Vac, 50/60 Hz
DC model 24 Vac 50/60 Hz, 24 Vdc
AC model 85 to 264 Vac, 50/60±2 Hz
DC model 21.6 to 26.4 Vac 50/60±2 Hz, 21.6 to 26.4 Vdc
Power supply voltage range:
• Transport conditions
Ambient temperature:
Ambient humidity:
Dry contact or open collector
Max. 250 Ω
Min. 100 kΩ
Max. 1.0 V
Approx. 7.5 mA (in case of short circuit).
Approx. 5.0 mA (in case of contact resistance 250 Ω)
200 ms or more
–20 to +70 °C
10 to 95 %RH (non condensing)
●● Other specifications
Power consumption:
Non-detected power failure time:
●● Current transformer input
Altitude:
Mass:
Number of inputs:
Input object:
2
Current transformer with 100 to 4,000 turns
(availability is by 100-turn units)
Current measurement lower limit: 0.4 Aac (800 turns, 1 time)
Formula; Number of turns ÷ (2000 × number of
power wire loops)
Current measurement upper limit: 50.0 Aac (800 turns, 1 time)
Formula; Number of turns ÷ (16 × number of power
wire loops)
Allowable measured current:
70.0 Aac (800 turns, 1 time)
Formula; Number of turns ÷ (16 × number of power
wire loops) × 1.4
Display range lower limit:
0.0 Aac
Display range upper limit:
70.0 Aac (800 turns, 1 time)
Formula; Number of turns ÷ (16 × number of power
wire loops) × 1.4
Terminal screw tightening torque:
Applicable standards:
Overvoltage category:
Allowable pollution degree:
Max. 12 VA for AC model
Max. 12 VA for DC model at 24 Vac
Max. 8 W for DC model at 24 Vdc
Max. 20 ms (AC model)
No power failure allowed (DC model)
2000 m or less
C35 Approx. 250 g (with mounting bracket)
C36 Approx. 300 g (with mounting bracket)
0.4 to 0.6 N·m
EN61010-1,
EN61326-1 (For use in industrial locations)
During EMC testing, the reading or output may
fluctuate by ±10 % FS.
Category II (IEC60364-4-443, IEC60664-1)
Pollution degree 2
Accessories
Name
Mounting bracket
E4
Model No.
81409654-001 (Accessory)
The “User level” column in the tables below is the minimum level (set in C79)
required to view the item.
0: Item is visible at user levels 0, 1, and 2
1: Item is visible at user levels 1 and 2
2: Item is visible at user level 2 only
The default user level settings vary depending on the model number.
SDC35/36 List of Parameters
[List of Operation Displays]
■■ Operation Displays
Display
Item
Upper display: PV SP (Target value)
Lower display: SP
LSP No. (1st digit:
LSP 1�
(Display example) Value at the right end
Lower display: LSP digit)
Step operation
ST. 1-�
(Display example) remaining time
Lower display:
Step remaining
time
Upper display: PV
Lower display: MV
HEAt
COOL
Fb
Upper display: PV
At 1
(Display example)
Ct 1
Ct2
E1
E 1. Sb
Contents
SP low limit (C07) to SP high limit (C08)
1 to LSP system group (C30 Max. 8)
Setting is disabled.
Upper display: The distinction by step
No., ramp-up, ramp-down or soak is
displayed at the side location of [St.].
Lower display: Displayed by the unit
(either one of 0.1 s, min.s, or h.min) based
on the step operation time unit (C33).
–10.0 to +110.0 %
MV
(Manipulated Variable) Setting is disabled in AUTO mode.
(Numeric value does not flash.)
Setting is enabled in MANUAL mode.
(Numeric value flashes.)
Heat MV
Setting is disabled
(Manipulated Variable) –10.0 to +110.0 %
Cool MV
(Manipulated Variable)
MFB (Motor opening Setting is disabled.
feedback value)
–10.0 to +110.0 %
For estimation, displayed by flashing in
0.1 to 100.0 %.
AT progress display Setting is disabled.
(1st digit = Numeric Except for 0: During execution of AT
(Value is decreased.)
value at right end
0: Completion of AT
digit)
Setting is disabled.
CT
(Current transformer)
current value 1
Setting is disabled.
CT
(Current transformer)
current value 2
Internal event 1
Setting range is different depending on
main setting
the internal event operation type.
–1999 to +9999 U: Except below.
Internal event 1
0 to 9999 U: Setting value is an absolute value.
sub-setting
–199.9 to +999.9 %: For MV.
Timer remaining
(Display example) time 1
t 1.--
E2
Internal event 2
main setting
E2. Sb
Internal event 2
sub-setting
Timer remaining
(Display example) time 2
t2.--
E3
Internal event 3
main setting
E3. Sb
Internal event 3
sub-setting
Timer remaining
(Display example) time 3
t3.--
Initial
value
0
User
level
0
1
0
−
0
■■ Event bank: Ev
Display
E 1 to E8 Internal event 1 to 8,
E 1. Sb to
E8. Sb
E 1. Hy to
E8. Hy
−
E 1. On to
E8. On
E 1. OF to
E8. OF
0
−
0
−
0
−
0
−
0
−
0
−
0
0
0
0
0
Setting is disabled.
Upper display: The distinction by ON
delay or OFF delay is displayed at the
side location of [t1.].
Lower display: Displayed by the unit
(either one of 0.1 s, s, or min) based on
the internal event 1 delay time unit (E1.
the 3rd digit of C3).
Setting range is different depending on
the internal event operation type.
–1999 to +9999 U: Except below.
0 to 9999 U: Setting value is an absolute value.
–199.9 to +999.9 %: For MV.
−
0
0
0
0
0
Setting is disabled.
Upper display: The distinction by ON
delay or OFF delay is displayed at the
side location of [t2. ].
Lower display: Displayed by the unit
(either one of 0.1 s, s, or min) based on
the internal event 2 delay time unit (E2.
the 3rd digit of C3).
Setting range is different depending on
the internal event operation type.
–1999 to +9999 U: Except below.
0 to 9999 U: Setting value is an absolute value.
–199.9 to +999.9 %: For MV.
−
0
0
0
0
0
Setting is disabled.
Upper display: The distinction by ON
delay or OFF delay is displayed at the
side location of [t3.].
Lower display: Displayed by the unit
(either one of 0.1 s, s, or min) based on
the internal event 3 delay time unit (E3.
the 3rd digit of C3).
−
0
Display
r--r
L--r
At
do Lt
C. dI 1
Item
Contents
AUTO/MANUAL
mode selection
RUN/READY mode
selection
LSP/RSP mode
selection
AT Stop/Start
selection
Release all DO latches
AUTO: AUTO mode
MAN: MANUAL mode
RUN: RUN mode
RDY: READY mode
LSP: LSP mode
RSP: RSP mode
At.OF: AT Stop
At.ON: AT Start
Lt.ON: Latch continue
Lt.OF: Latch release
Communication DI 1 dI.OF:OFF
dI.On:ON
Item
RSP
PID group No.
SP of LSP1 group to
SP of LSP8 group
PId. 1 to PId. 8 PID group No.
(for LSP1 to 8)
rMP. 1 to rMP. 8 Ramp (for LSP1 to 8)
RSP
PId. r
SP- 1 to SP-8
tIM. 1 to tIM. 8
Time (for LSP1 to 8)
Contents
Internal event 1 to 8,
ON delay
Internal event 1 to 8,
OFF delay
Initial
value
0
User
level
0
0
0
0 to 9999
The decimal point position varies by
meeting the internal event operation type.
0.0 to 999.9 (For the delay time unit 0.1 s)
0 to 9999 (Except for the delay time
unit 0.1 s)
5
0
0
2
0
2
Contents
Initial
value
5.0
User
level
0
–1999 to +9999
The decimal point position varies by
meeting the internal event operation type.
0 to 9999 for some operation type.
P- 1 to
P-8
I- 1 to
I-8
d- 1 to
d-8
rE- 1 to
rE-8
OL- 1 to
OL-8
OH- 1 to
OH-8
P- 1 C to
P-8C
I- 1 C to
I-8C
d- 1 C to
d-8C
OL. 1 C to
OL. 8C
OH. 1 C to
OH. 8C
Item
Proportional band
(PID1 to 8 group)
0.1 to 999.9 %
Integration time
(PID1 to 8 group)
0 to 9999 s or 0.0 to 999.9 s
(0: No integral control action)
120
0
Derivative time
(PID1 to 8 group)
0 to 9999 s or 0.0 to 999.9 s
(0: No derivative control action)
30
0
Manual reset
(PID1 to 8 group)
–10.0 to +110.0 %
50.0
0
MV low limit
(PID1 to 8 group)
–10.0 to +110.0 %
0.0
1
MV high limit
(PID1 to 8 group)
–10.0 to +110.0 %
100.0
1
Cool-side proportional band 0.1 to 999.9 %
(PID1 to 8 group)
5.0
0
Cool-side integration time
(PID1 to 8 group)
0 to 9999 s or 0.0 to 999.9 s
(0: No integral control action)
120
0
Cool-side derivative time
(PID1 to 8 group)
0 to 9999 s or 0.0 to 999.9 s
(0: No derivative control action)
30
0
Cool-side MV low limit
(PID1 to 8 group)
–10.0 to +110.0 %
0.0
1
Cool-side MV high limit
(PID1 to 8 group)
–10.0 to +110.0 %
100.0
1
Initial
value
0 or 1
User
level
0
0.0
100.0
5
0
0
0
0
2
0.0
1.000
0
0.0
1.000
0
0
0
1
0
1
1
1
2
■■ Parameter bank: PAra
Display
Item
CtrL
Control method
At. OL
At. OH
dIFF
OFFS
MV low limit at AT
MV high limit at AT
ON/OFF control differential
ON/OFF control operating
point offset
PV filter
PV ratio
PV bias
RSP filter
RSP ratio
RSP bias
Time proportional cycle
unit 1
Contents
0: ON/OFF control
1: PID fixed
–10.0 to +110.0 %
–10.0 to +110.0 %
0 to 9999 U
–1999 to 9999 U
LSP
0
AT Stop
0
0.0 to 120.0 s
0.001 to 9.999
–1999 to +9999 U
0.0 to 120.0 s
0.001 to 9.999
–1999 to +9999 U
0: 1 s unit
1: 0.5 s fixed (Cycle time is disabled.)
2: 0.25 s fixed (Cycle time is disabled.)
3: 0.1 s fixed (Cycle time is disabled.)
Time proportional cycle1
5 to 120 s*1
Cy
1 to 120 s*2
Time proportional cycle
0: 1 s unit
CyU2
unit 2
1: 0.5 s fixed (Cycle time is disabled.)
2: 0.25 s fixed (Cycle time is disabled.)
3: 0.1 s fixed (Cycle time is disabled.)
Time proportional cycle 2
5 to 120 s*1
Cy2
1 to 120 s*2
tP. ty Time proportional operation 0: Controllability aiming type
type
1: Actuator life aiming type (Only one ON/
OFF operation within time proportional
cycle time)
MV variation limit
0.0 to 999.9 %/s (0.0: No limit)
OUtL
SP ramp-up
0.0 to 999.9 U (0.0: No ramp)
SPU
SP ramp-down
SPd
*1. When the output includes the relay ouput.
*2. When the output does not include the relay output.
Latch
continue
OFF
0
■■ Extension tuning bank: Et
Initial
value
AUTO
User
level
0
RUN
0
FL
rA
bI
FL2
rA2
bI2
CyU
Display
0
User
level
0
1
0
1 to 8
1
1
0 to 9999 (The decimal point position
is determined by the PV decimal point
position and the SP ramp unit.)
0.0 to 999.9 (when step operation time
unit is 0.1 s.)
0 to 9999 (when step operation time unit
is 1 s or 1 min.)
0
1
0
1
E5
Item
10 or 2
0
0
2
10 or 2
0
0 or 1
2
0.0
0.0
0.0
2
2
2
Contents
Initial User
value level
0: Normal (Standard control characteristcis)
0
0
1: Immediate response (Control
characteristcis immediately responding
to the external disturbance.)
2: Stable (Control characteristics with less
up/down function of PV)
0.00 to 10.00
0.30
2
JF. bd Just-FiTTER setting band
0.0 to 999.9
0.0
2
SP. LG SP lag constant
1.00
2
At-P AT proportional band tuning 0.00 to 99.99
factor
AT
integration
time
tuning
factor
0.00
to
99.99
1.00
2
At-I
(Note)
2
At-d AT derivative time tuning factor 0.00 to 99.99
0: PID (conventional PID)
0
1
Ctr. A Control algorithm
1: RationaLOOP (high performance type)
0 to 100
0
1
JF. Ov Just-FiTTER overshoot
suppression factor
(Note) Position proportional control model: 0.00, Nonposition proper. types: 1.00
At. ty
Initial
value
—
1
0
Setting is disabled.
1 to 8
SP low limit (C07) to SP high limit (C08)
Internal event 1 to 8,
hysteresis
Display
■■ SP bank: SP
Display
main setting
Internal event 1 to 8,
sub-setting
Contents
■■ PID bank: PId
[List of Parameter Setting Displays]
■■ Mode bank: MOdE
A--M
Item
AT type
■■ Zone bank: ZOne
Display
ZN- 1
ZN-2
ZN-3
ZN-4
ZN-5
ZN-6
ZN-7
ZN.df
Display
Item
Zone1
Zone2
Zone3
Zone4
Zone5
Zone6
Zone7
Zone hysteresis
Contents
–1999 to +9999 U
0 to 9999
Initial User
Remarks
value level
9999 U 2 Displayed
9999 U 2 when the zone
9999 U 2 PID operation is
used (C24≠0).
9999 U 2
9999 U 2
9999 U 2
9999 U 2
5 U
2
C 42
C 43
[List of Setup Setting Displays]
■■ Setup bank: StUP
Display
Item
C01
PV input range type
C 02
Temperature unit
C 03
Cold junction
compensation (T/C)
C 04
Decimal point position
C 05
C 06
C 07
C 08
C 09
C 10
C11
C 12
C 14
C 15
C 16
C 17
C 18
C 19
C 20
PV range low limit
PV range high limit
SP low limit
SP high limit
Square root extraction
dropout
RSP range type
RSP range low limit
RSP range high limit
Control action
(direct/reverse)
Selection of MV at PV
alarm occurrence
MV at PV alarm occurrence
MV at READY
(at heat-side for heat/
cool control)
MV at READY (at cool-side)
Operation at MANUAL
change
Preset MANUAL value
C21
PID operation
initialization function
selection
C 22
PID operation initial MV
C 23
Control parameter
decimal point
C 24
C 26
C 27
C 28
C 29
C 30
C31
C 32
C 33
C 34
C 35
C 36
C 37
C 38
C 39
C 40
C41
Contents
Initial User
value level
88
0
Thermocouple: 1 to 26
RTD: 41 to 68
DC current/voltage: 81 to 84, 86 to 90
0: Centigrade (°C)
0
0
1: Fahrenheit (°F)
0
2
0: Cold junction compensation is performed.
(Internal)
1: Cold junction compensation is not
performed. (External)
0
0
0: No decimal point
1: One digit after decimal point
2: Two digits after decimal point
3: Three digits after decimal point
(Select ‘0’ or ‘1’ for the thermocouple/RTD
range with decimal point)
0
0
When the PV input range type is thermocouple
or RTD, the setting is disabled although range
low limit is displayed. –1999 to +9999 U when
the PV input range type is DC voltage/current.
When the PV input range type is thermocouple 1000 0
or RTD, the setting is disabled although range
high limit is displayed. –1999 to +9999 U when
the PV input range type is DC voltage/current.
PV input range low limit to PV input range
0
1
high limit
1000 1
0.0 to 100.0 % (0.0: No square root extraction)
0.0
2
0: 4 to 20 mA
1: 0 to 20 mA
2: 0 to 5 V
3: 1 to 5 V
4: 0 to 10 V
–1999 to +9999 U
0: Heat control (reverse action)
1: Cool control (direct action)
0: Control operation is continued.
1: MV at PV alarm occurrence is outputted.
–10.0 to +110.0 %
–10.0 to +110.0 %
0
C 44
C 45
C 46
C 47
C 48
C 49
C 50
C51
C 52
C 53
C 54
C 55
C 56
C 57
0
0
1000
0
0
0
0
0
2
C 60
0.0
0.0
2
1
C61
C 58
C 59
C 62
–10.0 to +110.0 %
0: Bump-less
1: Preset
–10.0 to +110.0 % (Used even at MANUAL mode
when power is ON.)
0: Automatic
1: Not initialized
2: Initialized (when SP value different from
current value is inputted.)
–10.0 to +110.0 %
0: No decimal point
2: One digit after decimal point (Decimal point
of integration time or derivative time)
Zone PID action selection 0: Disabled
1: Selection by SP
2: Selection by PV
Heat/cool control
0: Disabled.
selection
1: Enabled.
Heal/cool selection
0: Normal
1: Energy saving
Dead zone
–100.0 to +100.0 %
Heal/cool control
–10.0 to +110.0 %
selection point
LSP setting system
1 to 8
SP ramp type
0: Standard
1: Multi-ramp
2: Step operation. Step is stopped when power
is re-supplied. (READY)
3: Step operation. Step is recovered when
power is re-supplied.
SP ramp unit
0: 0.1 U/s
1: 0.1 U/min
2: 0.1 U/h
Step operation time unit 0: 0.1 s
1: 1 s (Displayed in min.s in console.)
2: 1 min (Displayed in h.min in console.)
Step operation PV start 0: None
1: Up start
2: Down start
Step operation loop
0: Stop (Not looped.)
1: Looped.
2: Final step continued. (Not looped.)
CT1 operation type
0: Heater burnout detection
1: Current value measurement
CT1 output
0: Control output 1
1: Control output 2
2: Event output 1
3: Event output 2
4: Event output 3
CT1 measurement wait time 30 to 300 ms
CT2 operation type
Same as CT1.
CT2 output
Same as CT1.
CT2 measurement wait time Same as CT1.
0.0
0
1
1
0.0 or
50.0
0
1
0.0 or
50.0
0
2
0
2
0
0
0
1
0.0
50.0
0
2
1
0
0
2
1
2
0
2
0
2
0
2
0
0
0
0
30
0
0
30
0
0
0
0
C 63
C 64
C 65
2
C 66
C 67
2
C 68
C 69
C 70
C71
C 72
C 73
C 74
E6
Item
Contents
Control output 1 range
Current output:
1: 4 to 2 mA
2: 0 to 20 mA
Continuous voltage output:
1: 1 to 5 V
2: 0 to 5 V
3: 0 to 10 V
Control output 1 type
  0: MV
  1: Heat MV (for heat/cool control)
  2: Cool MV (for heat/cool control)
  3: PV
  4: PV before ratio bias filter
  5: SP
  6: Deviation (PV-SP)
  7: CT1 current value
  8: CT2 current value
  9: MFB (Including estimation MFB)
10: SP+MV
11: PV+MV
Control output 1 scaling –1999 to +9999
low limit
(The decimal point position and unit may vary
Control output 1 scaling depending on the control output 1 type.)
high limit
Control output 1 MV
0 to 9999 (Available when control output 1 type
scalable bandwidth
is 10 or 11.)
Control output 2 range Same as control output 1.
Control output 2 type
Control output 2 scaling –1999 to +9999
low limit
(The decimal point position and unit may vary
Control output 2 scaling depending on the control output 2 type.)
high limit
Control output 2 MV
0 to 9999 (Available when control output 2 type
scalable bandwidth
is 10 or 11.)
Auxiliary output range
Same as control output 1
Auxiliary output type
Auxiliary output scaling –1999 to +9999
low limit
(The decimal point position and unit may vary
Auxiliary output scaling depending on the auxiliary output type.)
high limit
Auxiliary output MV
0 to 9999 (Available when auxiliary output type
scalable bandwidth
is 10 or 11.)
Position proportional
0: MFB control + estimated position control *
control method selection 1: MFB control *
2: Estimated position control (MFB disabled)
3: Estimated position control (MFB disabled) +
position adjustment at power supply ON
Position proportional
control dead zone
Position proportional
control long life
Position proportional
control tuning
Position proportional
fullclose tuning value
Position proportional
fullopen tuning value
Position proportional
fullopen time
Communication type
* When C57 is set to [0] or [1], set C60 to [1] and
be sure to execute the position proportional
control tuning.
0.5 to 25.0 %
Initial User
value level
1
0
0
0
0.0
0
100.0
0
200.0
0
1
3
0
0
0
0
1000
0
200.0
0
1
3
0
0
0
0
1000
0
200
0
0
0
10.0
0
1
0
0: Controllability aiming type
1: Potentiometer life aiming type
0: Stop
1: Start
0 to 9999
0
0
1000
0
0 to 9999
3000
0
5.0 to 240.0 s
30.0
0
0
0: CPL
1: MODBUS/ASCII format
2: MODBUS/RTU format
Station address
0 to 127
0
(Communication is disabled when “0” is set.)
2
Transmission speed
0:   4800 bps
1:   9600 bps
2: 19200 bps
3: 38400 bps
Data format (data length) 0: 7 bit
1
1: 8 bit
0
Data format (parity)
0: Even parity
1: Odd parity
2: No parity
Data format (stop bits)
0: 1 bit
0
1: 2 bits
Communication
1 to 250 ms
3
minimum response time
Key operation mode/
0: Standard type
0
type
1: Special type
1
Mode key function
0: Invalid
1: AUTO/MANUAL selection
2: RUN/READY selection
3: AT Stop/Start
4: LSP group selection
5: Release of all DO latches
6: LSP/RSP selection
7: Communication DI1 selection
8: Invalid
255
Mode display setup
Whether the mode bank setup display is
enabled or disabled is determined by the sum
of the following weighting:
Bit 0: AUTO/MANUAL display
0: Disabled, +1: Enabled
Bit 1: RUN/READY display
0: Disabled, +2: Enabled
Bit 2: LSP/RSP display
0: Disabled, +4: Enabled
Bit 3: AT stop/start display
0: Disabled, +8: Enabled
Bit 4: DO latch release
0: Disabled, +16: Enabled
Bit 5: Communication DI1 ON/OFF display
0: Disabled, +32: Enabled
Other invalid setup: 0, +64, +128
PV/SP value display
Whether the basic display is enabled or disabled 15
setup
is determined by the sum of the following
weighting:
Bit 0: PV display
0: Disabled, +1: Enabled
Bit 1: SP display
0: Disabled, +2: Enabled
Bit 2: LSP group No. display
0: Disabled, +4: Enabled
Other invalid setup: 0, +8
0
0
0
0
0
0
2
2
0
1
1
Display
C 75
Item
MV display setup
C 76
Event setting value
display setup
C 77
Event remaining time
display setup
C 78
CT input current value
display setup
C 79
User level
C 80
LED monitor
C81
MS indicating lamp
ON condition
(1st priority)
C 82
C 83
C 84
C 85
C 86
C 87
C 88
C 89
C 90
C91
C 92
C 93
MS indicating lamp
ON status (1st priority)
■■ Event configuration bank: EvCF
Contents
Initial User
value level
1
Whether the basic display is enabled or disabled 15
is determined by the sum of the following
weighting:
Bit 0: MV display
0: Disabled, +1: Enabled
Bit 1: Heat MV/cool MV display
0: Disabled, +2: Enabled
Bit 2: MFB display
0: Disabled, +4: Enabled
Bit 3: AT progress display
0: Disabled, +8: Enabled
0
1
0: In the operation display mode, the internal
event setting value is not displayed.
1: In the operation display mode, the internal
event 1 setting value is displayed.
2: In the operation display mode, the internal
event 1 to 2 setting value is displayed.
3: In the operation display mode, the internal
event 1 to 3 setting value is displayed.
0
1
0: In the operation display mode, the ON/OFF
delay remaining time of the internal event is
not displayed.
1: In the operation display mode, the ON/OFF
delay remaining time of the internal event 1
is displayed.
2: In the operation display mode, the ON/OFF
delay remaining time of the internal event 1
to 2 is displayed.
3: In the operation display mode, the ON/OFF
delay remaining time of the internal event 1
to 3 is displayed.
1
0: In the operation display mode, the CT current 0
value is not displayed.
1: In the operation display mode, the CT1
current value is displayed.
2: In the operation display mode, the CT1 to 2
current value is displayed.
1
0
0: Basic configuration
1: Standard configuration
2: High function configuration
0
2
0: Disabled
1: Flashing at RS-485 communication signal
transmission
2: Flashing at RS-485 communication signal
receiving
3: OR (logical sum) of all DI status
4: Flashing at READY
39
2
  0: Normally open (Normally OFF=0)
  1: Normally close (Normally ON=1)
  2 to 9: Internal event 1 to 8
10 to 13: Undefined
14: M
V1 (ON/OFF, time proportional 1, heatside, OPEN-side output)
15: M
V2 (time proportional 2, cool-side, CLOSEside output)
16 to 17: Undefined
18 to 21: DI1 to DI4
22 to 25: Undefined
26 to 30: Internal contact 1 to 5
31 to 33: Undefined
34 to 37: Communication DI1 to DI4
38: MANUAL
39: READY
40: RSP
41: AT
42: During ramp
43: Undefined
44: Alarm
45: PV alarm
46: Undefined
47: Mode key function selection status
48: Event output 1 status
49: Control output 1 status
1
2
  0: Lit
  1: Slow flashing
  2: 2 times flashing
  3: Fast flashing
  4: Left → Right
  5: Right → Left
  6: Right to left going and returning
  7: Deviation OK
  8: Deviation graph
  9: MV graph
10: Heat-side MV graph
11: Cool-side MV graph
12: MFB graph
13: DI monitor
14: Internal contact monitor
15: Internal event monitor
Same as MS indicating lamp ON condition
44
2
(1st priority)
Same as MS indicating lamp ON status
6
2
(1st priority)
Same as MS indicating lamp ON condition
1
2
(1st priority)
Same as MS indicating lamp ON status
9
2
(1st priority)
0 to 9999 U
5
2
MS indicating lamp ON
condition (2nd priority)
MS indicating lamp ON
status (2nd priority)
MS indicating lamp ON
condition (3rd priority)
MS indicating lamp ON
status (3rd priority)
MS indicating lamp
deviation range
Special function
0 to 15 (0 at power supply ON.)
Zener barrier adjustment Rewriting by adjustment is enabled.
Numerical value inputting manually is disabled
Number of CT1 turns
0: 800 turns
1 to 40: S etting value multiplied by one
hundred becomes number of winding.
Number of CT1 power
0: 1 time
wire loops
1 to 6: Number of times
Number of CT2 turns
0: 800 turns
1 to 40: S etting value multiplied by one
hundred becomes number of winding.
Number of CT2 power
0: 1 time
wire loops
1 to 6: Number of times
0
0.00
2
2
8
2
1
2
8
2
1
2
Display
Item
Contents
Initial User
value level
  0: No event
0
0
  1: PV high limit
  2: PV low limit
  3: PV high/low limit
  4: Deviation high limit
  5: Deviation low limit
  6: Deviation high/low limit
  7: Deviation high limit (Final SP reference)
  8: Deviation low limit (Final SP reference)
  9: Deviation high/low limit (Final SP reference)
10: SP high limit
11: SP low limit
12: SP high/low limit
13: MV high limit
14: MV low limit
15: MV high/low limit
16: CT1 heater burnout/over-current
17: CT1 heater short-circuit
18: CT2 heater burnout/over-current
19: CT2 heater short-circuit
20: Loop diagnosis 1
21: Loop diagnosis 2
22: Loop diagnosis 3
23: Alarm (status)
24: READY (status)
25: MANUAL (status)
26: RSP (status)
27: During AT execution (status)
28: During SP ramp (status)
29: Control direct action (status)
30: Invalid
31: During motor opening estimation (status)
32: Timer (status)
33: MFB high/low limit
Internal
event
1
to
8
Digits are called as 1st digit, 2nd digit, 3rd digit 0000 0
E 1. C2 to
Configuration 2
and 4th digit from the right end digit.
E8. C2 1st digit: Direct/Reverse 0: Direct
0
1: Reverse
2nd digit: Stand-by
0: None
0
1: Standby
2: Standby + Standby at SP change
3rd digit: EVENT state at 0: Continue
0
READY
1: Forced OFF
4th digit: Undefined
0
0
Digits are called as 1st digit, 2nd digit, 3rd digit 0000 2
E 1. C3 to Internal event 1 to 8
Configuration 3
and 4th digit from the right end digit.
E8. C3 1st digit: Alarm OR
0: No event
0
1: Alarm direct + OR operation
2: Alarm direct + AND operation
3: Alarm reverse + OR operation
4: Alarm reverse + AND operation
2nd digit: Special OFF
0: As normal execution
0
1: Event OFF at the event setting value (main)=0
3rd digit: Delay time unit 0: 0.1 s
0
1: 1 s
2: 1 min
4th digit: Undefined
0
0
E 1. C 1 to Operation type of
internal event 1 to 8
E8. C 1 Configuration 1
Operation type
■■ DI assignment bank: dI
Display
Item
dI 1. 1 to Internal contact 1 to 5
Operation type
dI5. 1
dI 1. 2 to Internal contact 1 to 5
dI5. 2 Input bit operation
dI 1. 3 to Internal contact 1 to 5
dI5. 3 Input assignment A
dI 1. 4 to Internal contact 1 to 5
dI5. 4 Input assignment B
dI 1. 5 to Internal contact 1 to 5
dI5. 5 Input assignment C
dI 1. 6 to Internal contact 1 to 5
dI5. 6 Input assignment D
E7
Contents
Initial User
value level
  0: No function
0
0
  1: LSP group selection (0/+1)
  2: LSP group selection (0/+2)
  3: LSP group selection (0/+4)
  4: PID group selection (0/+1)
  5: PID group selection (0/+2)
  6: PID group selection (0/+4)
  7: RUN/READY selection
  8: AUTO/MANUAL selection
  9: LSP/RSP selection
10: AT Stop/Start
11: Invalid
12: Control action direct/reverse selection
(As per setting/opposite operation of setting)
13: SP ramp Enabled/Disabled
14: PV Hold (No-hold/Hold)
15: PV maximum value hold (No-hold/Hold)
16: PV minimum value hold (No-hold/Hold)
17: Timer Stop/Start
18: Release of all DO latches (Continue/Release)
19: Advance (No advance/Advance)
20: Step hold (No hold/Hold)
  0: Disabled. (Input of default)
0
2
  1: Function 1 ((A and B) or (C and D))
  2: Function 2 ((A or B) and (C or D))
  3: Function 3 (A or B or C or D)
  4: Function 4 (A and B and C and D)
  0: Normally open (OFF, 0)
2 to 5 2
  1: Normally close (ON, 1)
or 0
  2: DI1
  3: DI2
  4: DI3
  5: DI4
  6 to 9: Undefined
10: Internal event 1
0
2
11: Internal event 2
12: Internal event 3
13: Internal event 4
14: Internal event 5
15: Internal event 6
16: Internal event 7
17: Internal event 8
18: Communication DI1
0
2
19: Communication DI2
20: Communication DI3
21: Communication DI4
22: MANUAL mode
23: READY mode
24: RSP mode
25: During AT execution
26: During SP ramp
0
2
27: Undefined
28: Alarm is enabled.
29: PV alarm is enabled.
30: Undefined
31: Mode key function selection status
32: Event output 1 status
33: Control output 1 status
Display
Item
dI 1. 7 to Internal contact 1 to 5
dI5. 7 Polarity A to D
1st digit: Polarity A
(Polarity of input
assignment A)
2nd digit: Polarity B
(Polarity of input
assignment B)
3rd digit: Polarity C
(Polarity of input
assignment C)
4th digit: Polarity D
(Polarity of input
assignment D)
dI 1. 8 to Internal contact 1 to 5
dI5. 8 Polarity
dI 1. 9 to Internal contact 1 to 5
dI5. 9 Internal event
No. assignment
■■ Lock bank: LOC
Contents
Initial User
value level
Digits are called as 1st digit, 2nd digit, 3rd digit 0000 2
and 4th digit from the right end digit.
0: Direct
0
1: Reverse
Display
Ot 1. 2 to Control output 1 to 2,
Ot2. 2 event output 1 to 3
Output assignment A
Ev 1. 2 to
Ev3. 2
Ot 1. 3 to Control output 1 to 2,
Ot2. 3 event output 1 to 3
Output assignment B
Ev 1. 3 to
Ev3. 3
Ot 1. 4 to Control output 1 to 2,
Ot2. 4 event output 1 to 3
Output assignment C
Ev 1. 4 to
Ev3. 4
Ot 1. 5 to Control output 1 to 2,
Ot2. 5 event output 1 to 3
Output assignment D
Ev 1. 5 to
Ev3. 5
Control output 1 to 2,
event output 1 to 3
Polarity A to D
1st digit: Polarity A
2nd digit: Polarity B
3rd digit: Polarity C
4th digit: Polarity D
Ot 1. 7 to Control output 1 to 2,
Ot2. 7 event output 1 to 3
Polarity
Ev 1. 7 to
Ot 1. 6 to
Ot2. 6
Ev 1. 6 to
Ev3. 6
Key lock
C. LOC
Communication lock
L. LOC
Loader lock
PASS
Password display
PS 1A
PS2A
PS 1b
PS2b
Password 1A
Password 2A
Password 1B
Password 2B
0
0
0: Direct
1: Reverse
0
2
0: Every internal event
1 to 8: Internal event numbers
0
2
Item
Ot 1. 1 to Control output 1 to 2,
event output 1 to 3
Ot2. 1
Operation type
Ev 1. 1 to
Ev3. 1
LOC
0
■■ Do assignment bank: dO
Display
Item
Contents
  0: Input of default
  1: M
V1 (ON/OFF control output, time
proportional output, heat-side proportional
output of heat/cool control)
  2: MV2 (cool-side proportional output of heat/
cool control)
  3: Function 1 ((A and B) or (C and D))
  4: Function 2 ((A or B) and (C or D))
  5: Function 3 (A or B or C or D)
  6: Function 4 (A and B and C and D)
  0: Normally open (OFF, 0)
  1: Normally close (ON, 1)
  2: Internal event 1
  3: Internal event 2
  4: Internal event 3
  5: Internal event 4
  6: Internal event 5
  7: Internal event 6
  8: Internal event 7
  9: Internal event 8
10 to 13: Undefined
14: MV1
15: MV2
16 to 17: Undefined
18: DI1
19: DI2
20: DI3
21: DI4
22 to 25: Undefined
26: Internal contact 1
27: Internal contact 2
28: Internal contact 3
29: Internal contact 4
30: Internal contact 5
31 to 33: Undefined
34: Communication DI1
35: Communication DI2
36: Communication DI3
37: Communication DI4
38: MANUAL mode
39: READY mode
40: RSP mode
41: During AT execution
42: During SP ramp
43: Undefined
44: Alarm is enabled.
45: PV alarm is enabled.
46: Undefined
47: Mode key function selection status
48: Event output 1 status
49: Control output 1 status
Digits are called as 1st digit, 2nd digit, 3rd digit
and 4th digit from the right end digit.
0: Direct
1: Reverse
0: Direct
1: Reverse
Ev3. 7
0: Disabled
Ot 1. 8 to Control output 1 to 2,
Ot2. 8 event output 1 to 3 Latch 1: Enabled (Latch at ON)
2: Enabled (Latch at OFF, except at the time of
Ev 1. 8 to
initialization after power ON)
Ev3. 8
Display
Id0 1
Id02
Id03
Id04
Id05
Id06
2
Id07
Id08
0
2
0
2
0
2
0000
2
0
0
0
0
0
2
0
2
Initial User
value level
0: All settings are enabled.
1: Mode, event, operation display, SP, UF, lock,
manual MV, and mode key can be set.
2: Operation display, SP, UF, lock, manual MV,
and mode key can be set.
3: UF, lock, manual MV, and mode key can be
set.
0: RS-485 communication read/write is enabled.
1: RS-485 communication read/write is disabled.
0: Loader communication read/write is enabled.
1: Loader communication read/write is disabled.
0 to 15
5: Password 1A to 2B display
0000 to FFFF (hexadecimal value)
0000 to FFFF (hexadecimal value)
0000 to FFFF (hexadecimal value)
0000 to FFFF (hexadecimal value)
0
0
0
2
0
2
0
0
0000
0000
0000
0000
0
0
0
0
■■ Instrument information bank: Id
Initial User
value level
0
2
14 to
15 or
2 to 4
Contents
Item
ROM ID
ROM version 1
ROM version 2
SLP support information
EST support version
Manufacturing date
code (year)
Manufacturing date
code (month, day)
Serial No.
Contents
Initial User
value level
2 fixed
XX. XX (2 digits after decimal point)
XX. XX (2 digits after decimal point)
Year −2000
Ex.: “3” means the year 2003.
Month + Day ÷ 100
Ex.: “12.01” means the 1st day of December
−
−
−
−
−
−
2
2
2
2
2
2
−
2
−
2
■■ User function bank: UF
Display
UF- 1
UF-2
UF-3
UF-4
UF-5
UF-6
UF-7
UF-8
Item
Contents
User function definition 1 This is the display in upper display. The setup
exception is as follows:
User function definition 2 ----:Yet to be registered.
Proportional band of the PID group in use
P--:
I- :Integration time of the PID group in use
User function definition 3 d-- :Derivative time of the PID group in use
rE--:Manual reset of the PID group in use
User function definition 4 OL--:MV low limit of the PID group in use
OH--: MV high limit of the PID group in use
P--C:Cool-side proportional band of the PID
User function definition 5
group in use
I--C:Cool-side integration time of the PID
group in use
User function definition 6
d--C:Cool-side derivative time of the PID
group in use
User function definition 7
Ol.-C:Cool-side MV low limit of the PID group
in use
User function definition 8 Oh.-C:Cool-side of MV high limit of the PID
group in use
Initial User
value level
---1
----
1
----
1
----
1
----
1
----
1
----
1
----
1
Specifications are subject to change without notice. (09)
1-12-2 Kawana, Fujisawa
Kanagawa 251-8522 Japan
E8
URL: http://www.azbil.com
1st edition: Sep. 2003
24th edition: Mar. 2015 (F)
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Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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