光電センサ HP7 取扱説明書 ■

光電センサ HP7 取扱説明書  ■
■■ 外形寸法図
出力表示灯
(橙)
取り扱い上の注意
● 透過形受光器(M8コネクタ)
出力表示灯
(橙)
● 透過形受光器
(プリワイヤ/プリワイヤコネクタ/ 耐低温プリワイヤ)
光電センサ HP7 をご購入いただき、まことにありがとうございます。
この取扱説明書には、HP7 を安全に正しくご使用いただくための必
要事項が記載されております。
HP7 を使用した操作盤、装置の設計、保守を担当される方は、必ず
お読みになり、理解したうえでご使用ください。
また、この取扱説明書は、取り付け時だけでなく、保守、トラブル時の
対応などの際に必要です。いつもお手元においてご活用ください。
ご注文・ご使用に際しては、下記 URL より「ご注文・ご使用に際して
のご承諾事項」を必ずお読みください。
http://www.compoclub.com/syodaku.html
または
http://www.azbil.com/jp/product/cp/order.html
仕様については関連の
・CP-PC-2263 汎用アンプ内蔵光電センサ HP7 シリーズ をご覧ください。これらの資料は http://www.compoclub.com から
ダウンロードすることもできます。
操作ボタン
20
17
安定表示灯
(緑)
10.8
操作ボタン
安定表示灯
(緑)
10.8
10.4
20
10.4
25.4
前面入光表示灯
(HP7-T4□/HP7-R4□)
2×M3貫通ねじ
34.2
31
2.8
32.6
15.5
34.2
25.4
32.6
15.5
前面入光表示灯
(HP7-T4□/HP7-R4□)
受光部
10
17
受光部
お願い
15
2×M3貫通ねじ
● 透過形投光器(M8コネクタ)
電源表示灯
(橙)
投光部
● 透過形投光器
(プリワイヤ/プリワイヤコネクタ/ 耐低温プリワイヤ)
15.5
この取扱説明書は、本製品をお使いになる担当者のお手元に確実
に届くようにお取りはからいください。
この取扱説明書の全部、または一部を無断で複写、または転載す
ることを禁じます。この取扱説明書の内容を将来予告なしに変更
することがあります。
この取扱説明書の内容については、万全を期しておりますが、
万一ご不審な点や記入もれなどがありましたら、当社までお申し
出ください。
お客様が運用された結果につきましては、責任を負いかねる場合
がございますので、ご了承ください。
単位 : mm
2.8
光電センサ HP7
取扱説明書
31
CP-SP-1348JECK
電源表示灯
(橙)
© 2012-2013 Azbil Corporation All Rights Reserved.
安全上の注意
● リフレクタ形/反射形(M8コネクタ)
出力表示灯
(橙)
投光部
取り扱いを誤った場合に、使用者が死亡また
は重傷を負う危険の状態が生じることが想定
される場合。
● リフレクタ形/反射形
(プリワイヤ/プリワイヤコネクタ/ 耐低温プリワイヤ)
10.8
の上ご使用ください。
34.2
25.4
2.8
2×M3貫通ねじ
15
・クイックロックプリワイヤコネクタは、腐食が発生しやすい環
境で使用しないでください。コネクタの取り外しができなくな
る場合があります。
17
■■ 出力回路と接続方法
受光部
● 透過形投光器
3.9
1
投光部
34.2
25.4
主回路
2.8
DC10.2 〜 26.4V
HP7-A1□:14mA 以下
HP7-P1 □:14mA以下
HP7-A4□:17mA 以下
HP7-P5 □:14mA以下
HP7-D2□:17mA 以下
HP7-R1 □:13mA以下
HP7-D6□:17mA 以下
HP7-R4 □:15mA以下
HP7-E1□:12mA 以下
HP7-T1 □:25mA 以下
HP7-E2□:17mA 以下
HP7-T2 □:30mA 以下
HP7-E4□:17mA 以下
HP7-T4 □:32mA 以下
HP7-E5□:9mA 以下
HP7-T5 □:22mA 以下
制御出力
オープンコレクタ
開閉電流:プリワイヤ / プリワイヤコネクタ 100mA
耐低温プリワイヤ /M8 コネクタ 50mA
残留電圧:2V 以下 100mA/50mA、1.1V 以下 10mA
使用周囲温度 -30 〜+55℃、
35 〜 85% RH
(耐低温プリワイヤを除く)
および湿度
耐低温プリワイヤ:- 30 〜+ 40℃、35 〜 85% RH
(ただし氷結、結露しないこと)
保護、
IP67
(IEC規格)
その他
誤配線保護
10.4
3.9
■■ 仕 様
投光部
20
31
32.6
3.9
安定表示灯
(緑)
32.6
注意
仕様概要
取り扱いを誤った場合に、使用者が軽傷を負う
か、または物的損害のみが発生する危険の状態
本書では、シリーズの仕様のうち、おもだった項目だけ記載して
が生じることが想定される場合。
あります。詳細な仕様が必要な場合には、製品仕様書により確認
電源電圧
消費電流
操作ボタン
は重傷を負う危険の状態が生じることが想定
される場合。
15.5
警告
出力表示灯
(橙)
10
・ AC 電源には接続しないでください。破裂、破損の恐れがあ
ります。
取り扱いを誤った場合に、使用者が死亡また
17
受光部
15.5
取り扱いを誤った場合に、使用者が軽傷を負う
20
10.4
3.9
警告
か、または物的損害のみが発生する危険の状態
注意
が生じることが想定される場合。
・ 本センサは一般産業用であり、安全用機器ではありません。
安定表示灯
(緑)
10.8
31
警告
操作ボタン
15.5
この安全上の注意は、製品を安全に正しくお使いいただき、あなたや
他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するためのものです。
安全上の注意は必ず守ってください。また、内容をよく理解してから
本文をお読みください。
3
● NPN出力タイプ
透過形受光器
リフレクタ形/反射形
2×M3貫通ねじ
1
DC10.2∼26.4V
青
負荷
100/50mA max.
1
主回路
4
3
DC10.2∼26.4V
青
黒
青
・光電スイッチの配線を電力線や動力線と同一配管すると誘導に
より、誤動作や破損の原因となります。単独または別配管で配
線してください。
・市販のスイッチングレギュレータをご使用の際は、フレームグラ
ンド、およびグランド端子を接地してください。接地しないで使
用すると、スイッチングノイズにより誤動作することがあります。
茶
100/50mA max.
制御出力
配線上の注意
・コ ードを延長する場合は 0.3mm2 以上の線を使用し、100m 以下
にしてください。
茶
4
3
J1
・M8 コネクタは手でしっかりと締めてください。
(0.3 〜 0.4N・m)
茶
制御出力 黒
主回路
● PNP形出力タイプ
透過形受光器
リフレクタ形/反射形
・取付ねじは 0.8N・m 以下で締め付けてください。
・電源を入れてから動作するまでの時間は最大 60ms です。
・屋外に設置する場合は、太陽光や雨水などが直接かからない
ようにケースに入れてください。
・振動・衝撃の大きい場所は光軸ズレの原因になるので避けて
ください。
・水や油がレンズ面にかかると誤動作することがあります。直
接かからないように遮へい板などを設置してください。
・化学薬品(有機溶剤、酸、アルカリ)の雰囲気中では使用しな
いでください。
・外乱光が多い場所で使用する場合には、フードなどにより遮光
するか、取付方向を変え、誤動作がないことを確認してください。
・じん埃が多い環境で使用する場合には、レンズ面に付着しな
いように密封ケースに入れたうえ、エアパージをかけるなど
の対策をしてください。
・コードは耐油形を使用していますが、水や油が常時かかる場
所や浸かるような場所では使用しないでください。また、コー
ド端部には水や油がかからないようにしてください。
・低温環境下
(0℃以下)では、標準ケーブルの硬化が予見されま
す。低温環境下では、振動、衝撃の印加や曲げることをしな
いでください。耐低温プリワイヤタイプはオプション対応品
なので当社支店・営業所までお問い合わせください。
・本体直後のコード曲げ半径は 30mm 以上にしてください。
また、
繰り返しの曲げ応力がかかる使い方は避けてください。
・コードを過大な力で引っ張ると断線することがあります。
50N(耐低温プリワイヤを除く)
/30N(耐低温プリワイヤ)以上
の力をかけないでください。
・光電スイッチは精密に組み付けられています。絶対に物を当
てないでください。とくにレンズ面に傷や割れができると特
性が損なわれるので、ご注意ください。
・レンズや反射板が汚れた場合には、やわらかい清潔な布をそ
のまま使用するか水をふくませたもので軽く拭き取ってくだ
さい。アルコール、ベンジン、アセトン、シンナーなどの有
機溶剤は使用しないでください。
・複数の光電スイッチを接近して使用すると動作が不安定になる
場合があります。設置後十分確認したうえで使用してください。
・リフレクタ形で、光沢度の非常に高い物体や偏光を乱す物体
(例:透明フィルムで覆われた物体など)を検出する場合、動
作が安定しないことがあります。このような場合は次の対策
を行ってください。
対策例
・光電センサを検出体に対して傾けて取り付ける
・光電センサと検出体の距離を離す
・ワークレスチューニングを実施する
・M12 プリワイヤコネクタを締め付けるときは、互いの溝をあわ
せ、コネクタ付きコード PA5 側締付ねじを回転させ、光電セン
サ側のねじとしっかり締め付けてください。
(0.4 〜 0.6N・m)
負荷
DC10.2∼26.4V
・容量性負荷や白熱ランプなど開閉容量以上の突入電流が流れる
負荷を接続する場合は、負荷と出力との間に制限抵抗を入れて
ください。
(出力短絡保護機能が働きます)
調整方法
■■ 透過形およびリフレクタ形
①投
光器および受光器(リフレクタ形は本体および反射板)を
上下、左右に振り安定入光表示灯(緑)および HP7-T4 □は
前面入光表示灯が点灯する範囲の中央に設定し固定してく
ださい。
■■ 2 点チューニング
透過形・リフレクタ形をワークレスチューニングした結果、
検出体で遮光できない場合や、反射形をワークレスチューニ
ングした結果、検出体で入光できない場合の設定方法です。
検出体があるときと、ないときの中間の光量で動作するよう、
自動調整されます。
現在の動作モード設定を確認したい場合の方法です。
●● 手 順
LO
① 橙が速く点滅(約 10Hz)するまでボタンを押し
(約 2 秒)、離してください。
感度調整モードに入ります。
橙が点滅
橙が点滅
① 検出物体に向けて設置してください。
②検
出物体により動作を確認し、操作方法に基づき設定して
ください。
両方点滅
操作方法
■■ ワークレスチューニング
取り扱い上の注意
・透過形は設定距離が次の値以下の場合には、光量過
剰のため表示灯が点滅状態になることがあります。
HP7-T1 □□□、HP7-T2 □□□:1m
HP7-T4 □□□:2m
HP7-T5 □□□:0.3m
●● リフレクタ形
光を透過する検出体や穴 / 切り欠きのある検出体の検出、
または周囲からの光の回り込みにより、検出体による光の
遮断が十分でなく、検出体があっても遮光状態にならない
場合に実施してください。
検出体がないときの約半分の光量で動作する感度に、自動
設定されます。
●● 反射形
背景や周囲からの反射光により、検出体がなくても遮光状
態にならない場合に実施してください。
検出体がないときの約 2 倍の光量で動作する感度に、自動
設定されます。
●● 手 順
橙が点滅
両方消灯
②検
出体のない状態で、ボタンを短く押してく
ださい。
両方消灯となり、検出体なし(ワークレス)状態
の光量を計測し、所定の感度に設定します。
③ 設定が完了し、自動的に通常動作へ戻ります。
(約 2 秒後)
参考
・表示灯が点滅を続けている場合は、
表示灯点滅状態の対応 に従って、再設定して
ください。
2 点チューニング
透過形・リフレクタ形・反射形
・設定できましたが、
ボタンを一度押すと、
安定入光・遮光しな
チューニング結果に基づ
い場合があります
き、通常動作に戻ります
・2 点の光量差が小さ過 動作を確認してご使用くだ
ぎます
さい
①通
常動作状態から、連続で 5 回ボタンを押して
ください。
橙が点滅
反射形で任意の位置で検出する場合の設定方法です。
位置決め精度は最大 15% * です。
DO
*H
P7-A1 □□:距離 200 ~ 500㎜の間
HP7-A4 □□:距離 200 ~ 1000㎜の間
HP7-D2 □□:距離 20 ~ 100㎜の間
HP7-D6 □□:距離 20 ~ 50㎜の間
緑が点滅
●● 手 順
② ・ ライトオン(LO)
橙だけ速く点滅し、
(約 10Hz)
ライトオンに設定されます。
・ ダークオン(DO)
緑だけ速く点滅し、
(約 10Hz)
ダークオンに設定されます。
橙
ワークレスチューニング 透過形・リフレクタ形
ボタンを一度押すと、
・設定できましたが、
チューニング結果に基づ
安定入光しない場合
き、通常動作に戻ります
があります
・光量が不足しています 光軸調整を行い、再度
チューニングを実施してく
ださい
●● 手 順
■■ 位置決めチューニング
トラブルシューティング
ボタンを 7 秒以上押し続け、緑が速く点滅したら離してください。
どのような点滅状態からでも、出荷時の感度に戻ります。
③ 自動的に、通常表示動作へ戻ります。
(約 2 秒後)
表示灯点滅状態の対応
① 橙が速く点滅(約 10Hz)するまでボタンを押し
(約 2 秒)、離してください。
感度調整モードに入ります。
表示灯が点滅し続けているときは、次表に示す状態を意味しています。
下記対応方法で設定できない場合は、機種の見直しをしてください。
橙が点滅
LED 表示
② 検出物体がある状態で、両方同時に速く点滅
(約 10Hz)するまでボタンを押し(約 2 秒)、離
してください。
状 態
チューニング途中
緑
両方点滅
橙
緑
橙
橙が速く点滅し続ける、
または、両方が速く点
滅し続ける(約10Hz)
③検
出物体をそのままの状態でボタンを短く押し
てください。
表示灯が両方ゆっくり点滅します。
(約 1Hz)
その後、ボタンを短く押してください。
対応方法
緑が速く点滅(約 7 秒)する
まで押し続けてください
出荷時感度(最大感度)に戻
ります
ワークレスチューニング 透過形・リフレクタ形
・設定できませんでした ボタンを一度押すと、
チューニング前の感度で、
・光量が不足しています 通常動作に戻ります
橙だけゆっくり
光軸調整を行い、再度チュー
点滅し続ける(約 1Hz)
ニングを実施してください
緑
④ 設定が完了し、自動的に通常動作へ戻ります。
(約 2 秒後)
参考
・橙だけゆっくり点滅(約 1Hz)し続ける場合は、
表示灯点滅状態の対応 に従って、再設定して
ください。
橙
2 点チューニング
・設定できませんでした
・2 点とも光量が不足し
ています
■■ 出荷時感度設定(最大感度設定)または、
状態がわからなくなった場合
ボタンを一度押すと、チュー
ニング前の感度で、通常動
作に戻ります
透過形・リフレクタ形
光軸調整を行い、再度チュー
ニングを実施してください
反射形
検出体からの反射光量を増
やすよう距離を近づけ、再
度チューニングを実施して
ください
出荷時には感度が最大に設定されています。
出荷時感度に戻したい場合の設定方法です。
また操作中に設定をどこまで実施したかわからなくなった場
合にも、同じ操作を行ってください。
どのような点滅状態からでも、出荷時感度に戻ります。
●● 手 順
①緑
が速く点滅
(約7秒)
するまで押し続けてください。
出荷時の感度に設定します。
② 設定が完了し、自動的に通常動作へ戻ります。
(約 2 秒後)
・ ダークオン(DO)
緑だけ速く点滅し、
(約 10Hz)
ダークオン状態を示します。
出荷時の設定から動作モードを切り替えたい場合の方法です。
ライトオンの場合はダークオンへ、ダークオンの場合はライ
トオンへ切り替わります。
LO
対応方法
反射形
背景や周辺の反射物体を黒
く塗るなどして反射光量を
下げ、再度チューニングを
実施してください
■■ ライトオン(LO)
/ ダークオン(DO)切り替え
参考
・表示灯が点滅を続けている場合は、
表示灯点滅状態の対応 に従って、再設定して
ください。
緑が点滅
② ・ ライトオン(LO)
橙だけ速く点滅し、
(約 10Hz)
ライトオン状態を示します。
状 態
ワークレスチューニング ボタンを一度押すと、
チューニング結果に基づ
・設定できましたが、
き、通常動作に戻ります
安定遮光しない場合
があります
透過型
両方がゆっくり点滅し ・光量が過大です
スリットを使用するか、光
続ける(約 1Hz)
軸を傾けるなどして、光量
を減らして再度チューニン
グを実施してください
③ 自動的に、通常表示動作へ戻ります。
(約 2 秒後)
*設
定手順中、
「検出体がない / ある」の状態は逆にしても設定できます。
両方点滅
① 橙が速く点滅(約 10Hz)するまでボタンを押し
(約 2 秒)、離してください。
感度調整モードに入ります。
③検
出体がある状態*で、ボタンを短く押してください。
検出体ありの状態の光量を計測し、2 点チュー
ニングの感度を設定します。
緑が点滅
④ 設定が完了し、自動的に通常動作へ戻ります。
(約 2 秒後)
出荷時感度
(最大感度)で、検出体の安定した検出ができない場
合の設定方法です。
●● 透過形
光を透過する検出体や穴 / 切り欠きのある検出体の検出、
または周囲からの光の回り込みにより、検出体があっても
遮光状態にならない場合に実施してください。
検出体がないときの約半分の光量で動作する感度に、自動
設定されます。
DO
② 検出物体がない状態 * で、両方同時に速く点滅
(約 10Hz)するまでボタンを押し(約 2 秒)、離し
てください。
検出体なしの
(ワークレス)
状態の光量を計測します。
LED 表示
緑
①通
常動作状態から、連続で 3 回ボタンを押して
ください。
●● 手 順
②検
出物体により動作を確認し、操作方法に基づき設定して
ください。
■■ 反射形
■■ ライトオン(LO)
/ ダークオン(DO)設定確認
J2
2 点チューニング
透過型
・設定できませんでした ボタンを一度押すと、
チューニング前の感度で、
・2 点とも光量が過大です 通常動作に戻ります
スリットを使用するか、光
軸を傾けるなどして、光量
を減らして再度チューニン
グを実施してください
〔ご注意〕
この資料の記載内容は、お断りなく変更する場合もありますので
(24)
ご了承ください。
本 社 〒100-6419 東京都千代田区丸の内 2-7-3 東京ビル
北海道支店
東北支店
北関東支店
東京支社
☎(011)
781 ー 5396
☎(022)
290 ー 1400
☎(048)
621 ー 5070
☎(03)6810 ー 1211 2
中
関
中
九
製品のお問い合わせは…
コールセンター :
〈アズビル株式会社〉
〈COMPO CLUB〉
部
西
国
州
支
支
支
支
社
社
店
社
☎(052)324 ー 9772
☎(06)6881 ー 3383 4
☎(082)554 ー 0750
☎(093)285 ー 3530
0466-20-2143
http://www.azbil.com/jp/
http://www.compoclub.com
2012年 6月 初版発行
2013年 5月 改訂 3 版 ( V )
■■ External Dimensions
Output indicator (Orange)
Thank you for purchasing the HP7 Series Photoelectric Sensor.
This manual contains information for ensuring correct use of the
HP7. It also provides necessary information for installation, maintenance, and troubleshooting.
This manual should be read by those who design and maintain devices that use the HP7.
Be sure to keep this manual nearby for handy reference.
Please read the "Terms and Conditions" from the following URL before ordering or use:
http://www.azbil.com/products/bi/order.html
For specifications,
please refer to CP-PC-2263E.
34.2
32.6
Receiver
Light reception indicator
(HP7-T4 _ /HP7-R4 _ )
2.8
Receiver
Light reception indicator
(HP7-T4 _ /HP7-R4 _ )
34.2
31
25.4
2.8
32.6
17
15
M3 screw (2)
M3 Screw (2)
● Thru-scan emitter (M8 connector model)
Power indicator (Orange)
Emitter
● Thru-scan emitter
(Preleaded model/preleaded connector model/
Low-temperature preleaded model)
15.5
Power indicator (Orange)
● Retroreflective or diffuse-scan model
(M8 connector model)
Output indicator (Orange)
15.5
WARNING
Warnings are indicated when mishandling this product
might result in death or serious injury to the user.
Operation button
Emitter
Stability indicator (Green)
CAUTION WARNING
Cautionsisare
indicated
mishandling
• This product
designed
forwhen
general
industrialthis
use,product
not for
result in minor injury to the user, or physical damage
safetymight
equipment.
toconnect
this product.
• Do not
this device to AC power. Doing so might cause
rupture or burnout.
● Retroreflective or diffuse-scan model
(Preleaded model/preleaded connector model/
Low-temperature preleaded model)
10.8
20
10.4
17
Receiver
Output indicator (orange)
Operation button
might result in minor injury to the user, or physical damage
10.4
34.2
25.4
15
34.2
25.4
31
1
Main Circuit
15.5
32.6
● Thru-scan emitter
3
● NPN output type
Thru-scan receiver
Retroreflective/
diffuse-scan model
M3 Screw (2)
1
Control Output
4
3
Thru-scan receiver
Retroreflective/
diffuse-scan model
1
Main
Circuit
10.2–26.4 Vdc
Blue
Brown
Black
Load
4
10.2–26.4 Vdc
Blue
Brown
100/50 mA max.
Control Output
3
E1
• If the cable must be extended, use at least 0.3 mm2 wire, no more than
100 meters long.
Brown
100/50 mA max.
Main
Circuit
● PNP output type
• Tighten the mounting screws to a maximum torque of 0.8 N·m.
• A period of approx. 60 ms is required for stabilization after the power is
turned on.
• For outdoor use, put inside a case, etc., to prevent direct exposure to
sunlight and rainwater.
• Avoid installation where there is strong vibration or impact, since they
might shift the optical axis out of alignment.
• Water or oil on the lens can cause faulty operation. Shield the lens to
protect it from direct exposure to water or oil.
• Do not expose to chemicals (organic solvents, acids, alkalis).
• Where there is heavy interference from ambient light, shade the sensor
with a hood or the like, or change its mounting direction to be sure that
faulty operation does not occur.
• If the sensor is used in a dusty place, put it in a sealed case or use air purging
or other countermeasures to prevent dust from accumulating on the lens.
• Although the cable is oil-resistant, it should not be used where it is submerged or continuously splashed by water or oil. Also, be sure to protect
the end of the cable from water and oil.
• Standard cord might get hardened under 0 ˚C. Do not bend or apply shock/
vibration under 0 ˚C. Preleaded models for low-temperature use are also
available. For details, contact Azbil Corporation or a sales representative.
• A bend in the cable immediately after it exits the amp unit should have
a radius of at least 30 mm. Also, avoid use in which the cable receives
repeated bending stress.
• Disconnection might occur if the cable is pulled with excessive force.
Tension on the cable should be less than 50 N, or less than 30 N for lowtemperature preleaded models.
• The photoelectric sensor is a precision instrument. Never strike it with
another object. In particular, if the lens surface is allowed to become
scratched or cracked, its properties may be impaired.
• If the lens or reflector is dirty, wipe it gently with a soft clean cloth, either
dry or moistened with water. Do not use organic solvents like alcohol,
benzene, acetone, or thinner.
• If multiple photoelectric sensors are used close together, performance
may be adversely affected. After installing and before use, be sure to do
sufficient checking of device operation.
• The sensor might not reliably detect highly reflective objects or objects
that disrupt polarization (ex.: object covered with transparent film). In
such a case try the following countermeasures:
Sample countermeasures
• Mount the sensor at an angle to the target object.
• Increase the distance between the sensor and the target object.
• Tune the sensor without a workpiece.
• To tighten an M12 preleaded connector, align the grooves and rotate the
fastening nut on the PA5 connector by hand until it fits tightly with the
connector on the sensor side. (0.4 to 0,6 N·m)
• Do not use a Quick Lock preleaded connector in an environment where
corrosion is likely to occur. If the connector rusts, it may be impossible to
remove.
• Tighten M8 connectors firmly by hand. (0.3 to 0,4 N·m)
WIRING PRECAUTIONS
■■ Output circuit and connection method
3.9
Emitter
31
M3 screw (2)
2.8
Open collector
Switching current : Preleaded model/
preleaded connector model
100 mA,
Low-temperature preleaded model/M8 connector
model 50 mA
Residual voltage : 2 V max. at 100 mA /50 mA,
1.1 V max. at 10 mA
Operating ambient tem- -30 – +55 °C, 35–85 % RH (except low-temperature and humidity
perature preleaded models)
Low-temperature preleaded : -30 – +40 °C,
35–85 % RH
(without freezing or condensation)
Protective structure, etc. IP67 (IEC standard)
Wrong wiring protection
Emitter
17
Receiver
3.9
HP7-P1_ : 14mA max.
HP7-P5_ : 14mA max.
HP7-R1_ : 13mA max.
HP7-R4_ : 15mA max.
HP7-T1_ : 25mA max.
HP7-T2_ : 30mA max.
HP7-T4_ : 32mA max.
HP7-T5_ : 22mA max.
20
2.8
10.8
10
CAUTION
Cautions are indicated when mishandling this product
■■ Specifications
3.9
Stability Indicator (Green)
15.5
Warnings
are indicated whenOVERVIEW
mishandling this product
SPECIFICATIONS
might result in death or serious injury to the user.
In this manual, only major specifications of the series are given. For detailed specifications, refer to the specifications sheet.
32.6
3.9
WARNING
Control output
17
10
10.4
Safety precautions are for ensuring safe and correct use of this
product, and for preventing injury to the operator and other people or damage to property. You must observe these safety precautions. Also, be sure to read and understand the contents of this user's manual.
10.2–26.4 Vdc
HP7-A1_ : 14mA max.
HP7-A4_ : 17mA max.
HP7-D2_ : 17mA max.
HP7-D6_ : 17mA max.
HP7-E1_ : 12mA max.
HP7-E2_ : 17mA max.
HP7-E4_ : 17mA max.
HP7-E5_ : 9mA max.
20
10.4
15.5
20
SAFETY PRECAUTIONS
Supply
topower
this product.
Current
consumption
10.8
Stability Indicator (Green)
15.5
© 2012-2013 Azbil Corporation All Rights Reserved.
Operation button
Stability indicator (Green)
Operation button
10.8
NOTICE
Be sure that the user receives this manual before the product is used.
Copying or duplicating this user’s manual in part or in whole is forbidden. The information and specifications in this manual are subject to
change without notice.
Considerable effort has been made to ensure that this manual is free
from inaccuracies and omissions. If you should find an error or omission, please contact the azbil Group.
In no event is Azbil Corporation liable to anyone for any indirect, special
or consequential damages as a result of using this product.
HANDLING PRECAUTIONS
● Thru-scan receiver (M8 connector model)
Output indicator (Orange)
Unit: mm
25.4
HP7 Series Photoelectric Sensor
User’s Manual
● Thru-scan receiver
(Preleaded model/preleaded connector model/
Low-temperature preleaded model)
31
CP-SP-1348JECK
Black
Blue
Load
10.2–26.4 Vdc
• If the wiring of the photoelectric sensor is laid in the same conduit as a
high voltage line or power cable, the sensor may operate incorrectly due
to induction, or may be damaged. Its wiring should be routed independently or in a separate conduit.
• When using a commercially available switching regulator, ground the
frame ground and ground terminals. If it is used without grounding, the
photoelectric sensor may operate incorrectly due to switching noise.
• If a load, such as a capacitive load or incandescent lamp, having an inrush
current that exceeds the switching capacity, is connected to the photoelectric
sensor, insert a current-limiting resistor between the load and output. (Otherwise the output short-circuit protection function will be activated.)
INSTALLATION ADJUSTMENT
■■ Thru-Scan and Retroreflective Models
(1). Move the emitter and receiver (or, in the case of a retroreflective model, the sensor and reflector) up/down and left/right and
install them in the center of the area where the stability indicator
(green) is lit.
(2). Check sensor operation with a workpiece. Configure the sensor
using the problem-solving button (operation button) function.
■■ 2-point tuning
●● Procedure
■■ Diffuse-scan model
(1). Install the sensor facing the workpiece.
(2). Check sensor operation with the workpiece. Configure the sensor
using the problem-solving button (operation button) function.
Orange LED is blinking.
TUNING
■■ Tuning without a workpiece
Both LEDs are blinking.
Use this setup method if detection of the workpiece is unstable at the
factory default sensitivity (maximum sensitivity).
●● Diffuse-scan model
Tune without a workpiece if light is present even when there is no
workpiece because of reflected light from the background or surroundings.
The sensitivity will automatically be set so that the switch operates
at about 2 times the light level when there is no workpiece present.
●● Procedure
Orange LED is blinking.
Both LEDs turn OFF.
(1). Hold down the button for about 2 seconds
until the orange LED starts blinking rapidly
(at about 10 Hz), and then release.
The sensor goes into sensitivity tuning mode.
(2). Without a workpiece, give the button a short
press.
Both LEDs turn OFF. The sensor measures
the amount of light without a workpiece and
sets a fixed sensitivity.
(3). With the change of settings complete, the sensor automatically reverts to normal operation
(in about 2 seconds).
Note
(1). Hold down the button for about 2 seconds
until the orange LED starts blinking rapidly
(at about 10 Hz), and then release.
The sensor goes into sensitivity tuning mode.
●● Procedure
(2). Without a workpiece,* hold down the button
for about 2 seconds until both LEDs start
blinking simultaneously and rapidly (about
10 Hz), and release.
The sensor measures the amount of light
without a workpiece.
(2). With the change of settings complete, the sensor automatically reverts to normal operation (after about 2 seconds).
■■ Checking the Light-On (LO) / Dark-On (DO) Settings
●● Procedure
LO
DO
•If the indicator continues to blink, tune the sensor again, referring to “If Blinking Continues.”
Green
Orange
Green
Orange
* HP7-A1_ _: 200–500 mm distance HP7-A4_ _: 200–1000 mm distance HP7-D2_ _: 20–100 mm distance HP7-D6_ _: 20–50 mm distance
Green
Orange
Orange LED only blinks
slowly (about 1 Hz).
Dark On (DO)
If the green LED alone blinks rapidly (about 10
Hz): DO.
Green
■■ Switching Light-On (LO) and Dark-On (DO) Modes
Tuning (no workpiece)
• Setup is not possible.
• T he amount of light is
insufficient.
Thru-scan/retroreflective
Press button once to
resume normal operation
with previous sensitivity.
Align the optical axis and
tune again.
2-point tuning
• Setup is not possible.
•A
mount of light is insufficient at both points.
Press button once to
resume normal operation
with previous sensitivity.
Thru-scan/retroreflective
Align the optical axis and
tune again.
Diffuse-scan
Decrease distance to increase intensity of reflection
from target, and tune again.
2-point tuning
• Setup is not possible.
•A
mount of light is excessive at both points.
Thru-scan
Press button once to
resume normal operation
with previous sensitivity.
Use a slit or set the optical axis
at an angle to reduce light
intensity, and tune again.
Orange
Tuning (no workpiece)
• S etup was completed but
sometimes light is not
blocked reliably.
• L ight intensity is too
strong.
Press the button once to
resume normal operation
based on the tuning result.
Thru-scan
Use a slit or set the optical
axis at an angle to reduce
light intensity and tune again.
Diffuse-scan
Paint the background or
nearby reflective objects
black to decrease the light
intensity, and tune again.
Both LEDs blink slowly
(about 1 Hz).
The factory-set operation mode can be changed with this procedure.
LO will change to DO, or DO to LO.
●● Procedure
(1). Hold down the button for about 2 seconds
until the orange LED starts blinking rapidly
(about 10 Hz), and release.
The sensor goes into sensitivity tuning mode.
LO
(2). With a workpiece in place, hold down the
button for about 2 seconds until both LEDs
start blinking simultaneously and rapidly
(about 10 Hz), and release.
(1). During normal operation, press the button 5
times consecutively.
(2). L ight On (LO)
The orange LED alone blinks rapidly (about
10 Hz) and LO is set.
Orange LED is blinking.
DO
(3). With a workpiece in place,* give the button a
short press.
Both indicators blink slowly (about 1 Hz). Give the button a short press.
Dark On (DO)
The green LED alone blinks rapidly (about 10
Hz) and DO is set.
Green LED is blinking.
(3). The sensor automatically reverts to normal
operation mode (about 2 seconds later).
(4). With the change of settings complete, the sensor automatically reverts to normal operation (in about 2 seconds).
Note
Procedure
Hold down the button for
about 7 seconds until the
green LED starts blinking
rapidly.
This restores the factory
default sensitivity (maximum sensitivity).
Orange LED or both LEDs
keep blinking rapidly
(about 10 Hz)
(2). Light On (LO)
If the orange LED alone blinks rapidly (about
10 Hz): LO.
(3). The sensor automatically reverts to normal
operation mode (about 2 seconds later).
Enables a diffuse-scan sensor to detect a target at a desired position.
Positioning accuracy is 15 %* max.
Both LEDs are blinking.
Situation
During tuning
(1). During normal operation, press the button 3
times consecutively.
Green LED is blinking.
■■ Positioning tuning
Both LEDs are blinking.
LEDs
Orange LED is blinking.
Note
Orange LED is blinking.
Refer to the following table to determine the reason for continued blinking
of an indicator.
If the sensor cannot be set with the instructions in the table, consider
changing the sensor model.
Use this procedure to check the operation mode.
* The order or steps 2 and 3 (without a workpiece, with
a workpiece) can be reversed.
●● Procedure
(1). Hold down the button for about 7 seconds,
until the green LED starts blinking rapidly.
The sensitivity is reset to the factory default.
IF BLINKING CONTINUES
Green LED is blinking.
(4). With the change of settings complete, the sensor automatically reverts to normal operation
(in about 2 seconds).
Handling Precautions
●● Retroreflective model
Tune without a workpiece if light goes through the workpiece, if
there is a hole or cutout in the workpiece, or if light is not sufficiently blocked when the workpiece is present because of light from
the surroundings.
The sensitivity will automatically be set so that the switch operates
at about half of the light level when there is no workpiece present.
Sensitivity is set to the maximum at the factory.
This procedure restores the factory default sensitivity.
It can also be used if you lose track of the state of the sensor when
changing the settings.
Even when the sensor is blinking, and regardless of the blink pattern,
this procedure will restore the default sensitivity.
(3). With a workpiece in place,* give the button a
short press.
The sensor measures the amount of light with
a workpiece present, and sets the sensitivity
for 2-point tuning.
●● Thru-scan model
Tune without a workpiece if light goes through the workpiece, if
there is a hole or cutout in the workpiece, or if light is not sufficiently blocked when the workpiece is present because of light from
the surroundings.
The sensitivity will automatically be set so that the switch operates
at about half of the light level when there is no workpiece present.
•With a thru-scan sensor, if the set distance is less than the
following values, the indicator may blink indicating excessive
beam intensity.
HP7-T1 _ _ _ , HP7-T2 _ _ _: 1 m , HP7-T4 _ _ _: 2 m ,
HP7-T5 _ _ _: 0.3 m
■■ Restoring the factory default sensitivity (maximum
sensitivity)
Or resetting the sensor if its status is unknown
Two-point tuning should be used if a thru-scan or retroreflective sensor was tuned without a workpiece, but the target object does not sufficiently block the light; or if a diffuse-scan sensor was tuned without a
workpiece, but the target object does not reflect enough light.
The sensor is adjusted automatically so that the switch operates midway between the intensity with a workpiece and without a workpiece.
Thru-scan/retroreflective
Press button on thru-scan/
but sometimes light is not retroreflective sensor once
received steadily.
to resume normal opera• L ight intensity is insuftion based on tuning result.
ficient.
Align the optical axis, and
tune again.
Tuning (no workpiece)
• S etup was completed,
2-point tuning
• S etup was completed,
but sometimes light is not
received/blocked reliably.
• T he difference in light
intensity between the 2
points is too small.
Thru-scan, retroreflective, and diffuse-scan
Press the button once to
resume normal operation
based on the tuning result.
Check that the sensor is
operating normally.
TROUBLESHOOTING
Hold down the button for 7 seconds or more until the green LED blinks rapidly,
and release.
Regardless of the blinking pattern, the factory default sensitivity is restored.
•If the orange LED still keeps blinking slowly (about 1 Hz), tune
the sensor again, referring to “If Blinking Continues.”
Specifications are subject to change without notice. (09)
•If the indicator continues to blink, tune the sensor again, referring to “If Blinking Continues.”
1-12-2 Kawana, Fujisawa
Kanagawa 251-8522 Japan
URL: http://www.azbil.com
E2
1st edition: June 2012 ( V )
3rd edition: May 2013 ( V )
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20
10.4
17
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34.2
31
25.4
32.6
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32.6
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31
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■ 외형치수도
출력 표시등(주황색)
광전 센서 HP7을 구입해 주셔서 대단히 감사합니다.
이 취급설명서에는 HP7을 안전하고 올바르게 사용하기 위
한 필요 사항이 기재되어 있습니다.
HP7을 사용한 조작반, 장치의 설계, 보수를 담당하시는 분
은 반드시 읽고 이해한 후에 사용해 주십시오.
또한, 이 취급설명서는 설치시뿐만 아니라 보수, 문제 발생
시의 대응 등에 필요합니다. 항상 가까운 장소에 두고 활용
해 주십시오.
• 설치 나사는 0.8Nᆞm 이하로 조여 주시기 바랍니다.
10.8
20
10.4
17
34.2
25.4
31
• 물이나 기름이 렌즈면에 닿으면 오동작할 수 있으므로 직접 닿지
않도록 차폐판 등을 설치하시기 바랍니다.
• 화학약품(유기용제, 산, 알칼리) 이 있는 환경에서는 사용하지 마시
기 바랍니다.
• 외란광이 많은 장소에서 사용하는 경우에는 후드 등으로 차광하거
나 설치방향을 바꿔 오동작 여부를 확인하시기 바랍니다.
• 먼지가 많은 환경에서 사용하는 경우에는 렌즈면에 부착되지 않도
록 밀봉 케이스에 넣은 후 에어퍼지하는 등의 대책을 실시하시기
바랍니다.
2×M3관통 나사
● 투과형 투광기(M8 커넥터)
전원 표시등(주황색)
투광부
• 본체 직후의 코드 굴곡 반경은 30mm 이상으로 하시기 바랍니다.
또한, 반복적인 굴곡응력이 가해지는 사용방법은 피해 주십시오.
• 코드를 너무 세게 잡아당기면 단선될 수 있습니다.
50N (내저온 프리와이어는 제외) / 30N(내저온 프리와이어) 이상의
힘은 가하지 마시기 바랍니다.
전원 표시등(주황색)
● 리플렉터형/반사형(M8 커넥터)
출력 표시등(주황색)
안전상의 주의사항은 제품을 안전하고 올바르게 사용하여 사용
자와 다른 사람의 위해 및 재산상의 손해를 미연에 방지하기
위한 것입니다. 안전상의 주의사항은 반드시 준수해 주십시오.
또한, 내용을 확실히 이해하신 후에 본문을 읽으시기 바랍니다.
• 광전스위치는 정밀하게 제조되어 있습니다. 절대로 다른 물체를
접촉하지 마시기 바랍니다. 특히, 렌즈면에 손상 및 금이 발생하면
특성이 상실될 수 있으므로 각별히 주의하시기 주십시오.
조작 버튼
• 렌즈 및 반사판이 오염된 경우에는 부드럽고 깨끗한 천 또는 물에
적신 것으로 가볍게 닦아 주십시오. 알콜, 벤진, 아세톤, 시너 등의
유기용제는 사용하지 마시기 바랍니다.
15.5
안정 표시등(녹색)
투광부
10.8
20
10.4
17
• 여러 광전스위치를 접근시켜 사용하면 동작이 불안정할 수 있으므
로 설치후 충분히 확인하고 나서 사용하시기 바랍니다.
수광부
• 밀러반사형에서 광택도가 상당히 높은 물체나 편광을 방해하는
물체(예:투명필름으로 덮힌 물체 등)를 검출하는 경우 동작이 안정
되지 않을 수 있습니다. 이런 경우에는 다음 대책을 실시하시기
바랍니다.
사양 개요
10.8
■ 사양
10.4
• 광전센서와 검출체의 거리를 떨어뜨린다.
2.8
2×M3 관통 나사
이 취급설명서에는 시리즈 사양중 주요 항목만 기재했습니다.
상세한 사양이 필요할 경우에는 제품사양서를 확인한 후에
사용해 주십시오.
34.2
25.4
15.5
투광부
조작 버튼
대책 예
• 광전센서를 검출체에 기울여 설치한다.
10
출력 표시등(주황색)
3.9
● 리플렉터형/반사형
(프리 와이어/프리 와이어 커넥터/내저온 프리와이어)
31
32.6
3.9
잘못 취급했을 때 , 사용자가 사망하거나
또는 중상을 입을 위험이 예상되는 경우 .
• 코드는 내유형을 사용중이긴 하나, 물이나 기름에 상시 닿거나
담기는 장소에서는 사용하지 마십시오. 또한, 코드 끝부분에는
물이나 기름이 닿지 않도록 주의하시기 바랍니다.
• 저온환경 (0℃ 이하 ) 에서는 표준 케이블의 경화 ( 硬化 ) 가 예상됩
니다 . 저온환경에서는 진동 및 충격 인가 또는 구부리지 마십시오 .
저온용 프리와이어는 옵션 대응품이므로 당사 지점ㆍ영업소로 문
의바랍니다 .
15.5
● 투과형 투광기
(프리 와이어/프리 와이어 커넥터/내저온 프리와이어)
안전상의 주의사항
• Workless 튜닝을 실시한다.
15
■ 출력회로 및 접속방법
안정 표시등(녹색)
20
● 투과형 투광기
갈색
1
17
주회로
청색
DC10.2~26.4V
• M12 프리 와이어 커넥터를 조일 때는 각 홈을 맞추어 커넥터
탑재형 코드 PA5측 조임나사를 돌려 광전센서측 나사와 확실히
조여 주시기 바랍니다. (0.4 ~ 0.6Nm)
• Quick-Lock 프리 와이어 커넥터는 부식이 발생하기 쉬운 환경에서
사용하지 마십시오. 커넥터를 분리할 수 없는 경우가 있습니다.
• M8 커넥터는 손으로 확실히 조여 주시기 바랍니다. (0.3 ~ 0.4Nm)
3
수광부
● NPN 출력 타입
투과형 수광기
리플렉터형/반사형
34.2
25.4
31
32.6
배선상의 주의사항
갈색
X
제어 출력 흑색 부하
주회로
100/50mA max.
DC10.2~26.4V
Z
● PNP 출력 타입
투과형 수광기
리플렉터형/반사형
2×M3 관통 나사
갈색
X
주회로
100/50mA max.
[
제어 출력 흑색
청색 부하
Z
K1
• 케이블을 연장할 경우에는 0.3mm 이상의 선을 사용하여 100m
이하로 하시기 바랍니다.
• 광전스위치 배선을 전력선 및 동력선과 동일 배관할 경우 유도로
인해 오동작 및 파손의 원인이 됩니다. 단독 또는 별도 배관으로
배선하시기 바랍니다.
• 시판중인 스위칭 레귤레이터를 사용시에는 프레임그랜드 및
그랜드 단자를 접지하시기 주십시오. 접지하지 않고 사용하면
스위칭 노이즈에 의해 오동작할 수 있습니다.
• 용량성 부하 및 백열램프 등 개폐 용량 이상의 돌입전류가 흐르는
부하를 접속할 경우에는 부하와 출력 사이에 제어 저항을 넣어
주시기 바랍니다 (출력 단락보호 기능이 작동합니다).
2
[
청색
2.8
투광부
15.5
3.9
3.9
DC10.2 ~ 26.4V
HP7-A1 □:14mA max HP7-P1 □: 14mA max
HP7-A4 □:17mA max HP7-P5 □: 14mA max
HP7-D2 □:17mA max HP7-R1 □: 13mA max
HP7-D6 □:17mA max HP7-R4 □: 15mA max
HP7-E1 □:12mA max HP7-T1 □ : 25mA max
HP7-E2 □:17mA max HP7-T2 □ : 30mA max
HP7-E4 □:17mA max HP7-T4 □ : 32mA max
HP7-E5 □: 9mA max HP7-T5 □ : 22mA max
제어 출력
오픈콜렉터
개폐 전류:프리와이어 / 프리와이어 커넥터 100mA
내저온 프리와이어 / M8 커넥터 50mA
잔류 전압:2V 이하 100mA/50mA, 1.1V 이하 10mA
사용 주위 온도 및 습도 -30 ~ + 55 ℃, 35 ~85 % RH(내저온 프리와이어를 제외)
내저온 프리와이어:-30 ~ +40℃, 35 ~85 % RH
(단, 결빙ㆍ결로되지 않을 것)
보호 , 기타
IP67(IEC 규격)
오배선 보호
• 진동 및 충격이 많은 장소는 광축이 빗나가는 원인이 되므로 피해
주시기 바랍니다.
15
2.8
2×M3 관통 나사
©2012-2013 Azbil Corporation All Rights Reserved.
전원 전압
소비 전류
• 실외에 설치하는 경우에는 태양광이나 빗물 등이 직접 들어오지
않도록 케이스에 넣어주시기 바랍니다.
2.8
34.2
32.6
15.5
수광부
전면 입광 표시등
(HP7-T4□/HP7-R4□)
전면 입광 표시등
(HP7-T4□/HP7-R4□)
요청 사항
ᆞ이 센서는 일반 산업용으로 , 안전용 기기가 아닙니다 .
ᆞAC 전원에는 접속하지 마십시오 . 파열 , 파손의 우려가 있습니다 .
32.6
17
10
10.4
15.5
20
수광부
경고
• 전원을 투입후 동작할 때기까지의 시간은 최대 60ms입니다.
안정 표시등(녹색)
조작 버튼
10.8
http://www.azbil.com/products/bi/order.html
경고
조작 버튼
안정 표시등(녹색)
주문 ・사용시에는 하기의 URL로 접속하여「주문시의 주의사
항」
「주문시의
,
승낙사항」을 반드시 읽어 주시기 바랍니다.
이 취급설명서는 본 제품을 사용하는 담당자가 확실하게
찾을 수 있도록 조치해 주십시오.
이 취급설명서의 전부 또는 일부를 무단으로 복사 또는 전재하는
것을 금합니다. 이 취급설명서의 내용을 향후 예고없이
변경하는 경우가 있습니다. 이 취급설명서의 내용에 대해서는
만전을 기하고 있습니다만, 만일 의심스러운 점이나 기입
누락 등이 있으면 당사로 연락해 주십시오. 고객이 운용한
결과에 대해서는 책임을 질 수 없는 경우가 있으므로 양해
부탁드립니다.
취급상의 주의사항
출력 표시등(주황색)
● 투과형 수광기
(프리 와이어/프리 와이어 커넥터 / 내저온 프리와이어)
25.4
광전 센서 HP7
취급설명서
● 투광형 수광기(M8 커넥터)
단위: mm
31
CP-SP-1348JECK
DC10.2~26.4V
조정방법
■ 투과형 및 밀러반사형
① 투광기 및 수광기(밀러반사형은 본체 및 반사판)를 상하좌우
로 움직이며 안정입광 표시등(녹색)이 점등되는 범위의 중앙
에 설치후 고정시켜 주시기 바랍니다.
② 검출체로 동작을 확인하고 문제해결 버튼(조작 버튼)기능과
해당 조작방법에 따라 설정하시기 바랍니다.
양쪽 점멸
취급상의 주의사항
• 투과형은 설정 거리가 다음 값 이하인 경우에는 광량
과잉으로 인해 표시등이 점멸상태가 되는 경우가 있
습니다 .
HP7-T1 □□□ , HP7-T2 □□□ : 1m,
HP7-T4 □□□ : 2m
HP7-T5 □□□ : 0.3m
● 밀러반사형
빛을 투과하는 검출체나 구멍 /Notch 가 있는 검출체의
검출 또는 주위에서 빛이 세어 나가 검출체로 빛의 차단이
충분치 않아 검출체가 있어도 차광상태가 되지 않는 경우에
실시하시기 바랍니다 .
검출체가 없을 때의 절반 정도의 광량으로 동작하는 감도로
자동 설정됩니다 .
● 반사형
배경이나 주위의 반사광으로 인해 검출체가 없어도 차광
상태가 되지 않을 경우에 실시하시기 바랍니다 .
검출체가 없을 때의 약 2 배의 광량으로 동작하는 감도
로 자동 설정됩니다 .
•
표시등이 계속 점멸중인 경우에는 ,
표시등이 계속 점멸중일 때의 대응 에 따라 재설정하시기 바랍니다 .
LO
• 라이트온(LO)
주황색만 빠르게 점멸되고(약 10Hz) 라이트온
상태가 표시됩니다.
②
주황색 점멸
DO
• 다크온(DO)
주황색만 빠르게 점멸되고(약 10Hz) 다크온
상태가 표시됩니다.
녹색 점멸
참고
•
약 2초후 자동으로 통상 표시 동작 상태로 되돌아
갑니다.
③
표시등이 계속 점멸중인 경우에는,
표시등이 계속 점멸중일 때의 대응 에 따라 재설정하시기 바랍니다.
■ 라이트온 (LO) / 다크온 (DO) 전환
상 태
반사형에서 임의 위치에서 검출할 경우의 설정방법입니다.
*
위치 결정 정밀도는 최대 15% 입니다.
* HP7-A1 □□:거리 200 ~ 500㎜
HP7-A4 □□:거리 200 ~ 1000㎜
HP7-D2 □□:거리20 ~ 100㎜
HP7-D6 □□:거리20 ~ 50㎜
● 순서
① 통상 동작상태에서 버튼을 연속해서 5회 누릅
니다.
● 순서
LO
① 주황색이 빠르게 점멸(약 10Hz)될 때까지 약2초간
버튼을 눌렀다 뗍니다.
감도 조정 모드로 진입합니다.
• 라이트온(LO)
주황색만 빠르게 점멸되고(약 10Hz) 라이트온
상태로 설정됩니다.
②
주황색 점멸
주황색 점멸
DO
• 다크온(DO)
주황색만 빠르게 점멸되고(약 10Hz) 다크온
상태로 설정됩니다.
② 검출체가 있는 상태에서 양쪽 동시에 빠르게 점멸
(약 10Hz)될 때까지 약 2초간 버튼을 눌렀다 뗍니다.
녹색 점멸
약 2초후 자동으로 통상 표시동작 상태로 되돌아
갑니다.
③
양쪽 점멸
③ 검출체를 그 상태 그대로 버튼을 짧게 누릅니다.
표시등 양쪽이 천천히 점멸됩니다. (약 1Hz)
그 후, 버튼을 짧게 누릅니다.
대응 방법
Workless 튜닝
ᆞ설정 못했습니다.
ᆞ광량이 부족합니다.
투과형ᆞ밀러반사형
주
녹
주
버튼을 한 번 누르면 튜닝전
황
색
황
감도로 통상 동작으로 되돌
색
색
아갑니다.
광축을 조정해 다시 한번 튜닝
주황색만 천천히 계속해서
하시기 바랍니다.
점멸중(약 10Hz )
2점 튜닝
버튼을 한번 누르면 튜닝전
감도로 통상 동작으로 되돌아
ᆞ설정 못했습니다.
ᆞ 2점 모두 광량이 부족 갑니다. 검출체로 동작을
확인하시기 바랍니다.
합니다.
투과형ᆞ밀러반사형
광축을 조정해 다시 한번
튜닝하시기 바랍니다.
반사형
검출체에서의 반사 광량을
늘리도록 거리를 좁혀서
다시 한번 튜닝하시기 바랍
니다.
2점 튜닝
투과형
버튼을 한번 누르면 튜닝전
ᆞ설정 못했습니다.
ᆞ 2점 모두 광량이 너무 감도로 통상 동작으로 되돌
아갑니다.
많습니다.
슬리트를 사용하거나 광축을
기울이는등광량을줄여 다시
한번튜닝하시기바랍니다.
Workless 튜닝
주
ᆞ설정했습니다만,
안정
황
색
입광
및 차광하지 않는
경우가 있습니다.
양쪽이 천천히 계속해서ᆞ광량이 너무 많습니다.
점멸중(약 1Hz )
녹
색
주
황
색
녹
색
출하시의 설정에서 동작 모드를 전환하고자 할 경우에 사용하는
방법입니다 .
라이트온 상태일 경우에는 다크온 상태로 , 다크온 상태일
경우에는 라이트온 상태로 전환됩니다 .
■ 위치 결정 튜닝
Workless 튜닝
ᆞ설정했습니다만, 안정
입광 및 차광하지 않는
경우가 있습니다.
ᆞ광량이 부족합니다.
2점 튜닝
ᆞ 설정했습니다만, 안정
입광 및 차광하지 않는
경우가 있습니다.
ᆞ2점 모두 광량의 차이
너무 작습니다.
버튼을 한번 누르면 튜닝
결과에 따라 통상 동작으로
되돌아갑니다.
투과형
슬리트를 사용하거나 광
축을 기울이는 등 광량을
줄여 다시 한번 튜닝하시
기 바랍니다.
반사형
배경이나 주변에 반사물체
를 검게 칠하는 등 반사
광량을 낮추어 다시 한번
튜닝하시기 바랍니다.
투과형ᆞ밀러반사형
버튼을 한 번 누르면 튜닝
결과에 따라 통상 동작으로
되돌아갑니다.
광축을 조정해 다시 한번
튜닝하시기 바랍니다.
투과형ᆞ밀러반사형ᆞ반사형
버튼을 한 번 누르면 튜닝
결과에 따라 통상 동작으로
되돌아갑니다.
동작을 확인후 사용하시기
바랍니다.
트러블 슈팅
버튼을 7 초 이상 계속 눌렀다가 녹색이 빠르게 점멸되면 떼
주시기 바랍니다 .
어떠한 점멸상태에서도 공장출하시 감도로 되돌아갑니다 .
표시등이 계속 점멸중일 때의 대응
양쪽 점멸
④ 설정이 완료되고 약 2초후 자동으로 통상 동작
상태로 되돌아갑니다.
참고
•
참고
① 통상 동작상태에서 버튼을 연속해서 3회 누릅
니다.
④ 설정이 완료되고 약 2초 후 자동으로 통상 동작
상태로 되돌아갑니다.
* 설정순서 중에「검출 물체 없는/있는」상태는 반대
순서로도 설정할 수 있습니다.
① 주황색이 빠르게 점멸(약 10Hz)될 때까지 약2초간
버튼을 눌렀다 뗍니다.
감도 조정 모드로 진입합니다.
③ 설정이 완료되고 약 2초 후 자동으로 통상 동작
상태로 되돌아갑니다.
● 순서
② 검출체가 없는 상태*에서 양쪽 동시에 빠르게 점멸
(약 10Hz)될 때까지 약 2초간 버튼을 눌렀다 뗍
니다. 검출체가 없는(Workless)상태의 광량을 계측
합니다.
③ 검출체가 있는 상태*에서 버튼을 짧게 누릅 니다.
검출체가 있는 상태의 광량을 계측하고 2점 튜닝
감도를 설정합니다.
● 순서
② 검출체가 없는 상태에서 버튼을 짧게 누릅니다.
양쪽이 소등되고 검출체가 없 는 (Wo r k l e s s ) 상태의
광량을 계측하여 소정의 감도로 설정합니다.
현재의 동작 모드 설정을 확인하고자 할 경우에 사용하는
방법입니다 .
주황색 점멸
■ Workless 튜닝
② 설정이 완료되고 자동으로 통상 동작 상태로
되돌아갑니다.(약 2초 후)
■ 라이트온 (LO) / 다크온 (DO) 설정 확인
① 주황색이 빠르게 점멸(약 10Hz)될 때까지 약2초간
버튼을 눌렀다 뗍니다.
감도 조정 모드로 진입합니다.
조작방법
공장출하시 감도(최대 감도)로 검출체를 안정적으로 검출
할 수 없는 경우에 사용하는 설정방법입니다.
● 투과형
빛을 투과하는 검출체나 구멍 /Notch 가 있는 검출체의 검출
또는 주위에서 빛이 세어 나가 검출체가 있어도 차광상태가
되지 않는 경우에 실시하시기 바랍니다 .
검출체가 없을 때의 절반 정도의 광량으로 동작하는 감도로
자동 설정됩니다 .
녹색 점멸
● 순서
① 검출체를 향해 설치하시기 바랍니다.
LED 표시
① 녹색이 빠르게 점멸(약 7초)될 때까지 계속 누릅녹
색
니다. 공장출하시 감도로 설정됩니다.
투과형 및 밀러반사형을 Workless 튜닝한 결과, 검출체로 차
광할 수 없는 경우 또는 반사형을 Workless 튜닝한 결과 검출
체로 입광할 수 없는 경우에 사용하는 설정방법입니다.
검출체가 있을 때와 없을 때의 중간 광량으로 동작하도록 자동
조정됩니다.
■ 반사형
② 검출체로 동작을 확인하고 문제해결 버튼(조작 버튼) 기능과
해당 조작방법에 따라 설정하시기 바랍니다.
● 순서
■ 2점 튜닝
주황색만 천천히 계속해서 점멸(약 1Hz)중인 경우에는, 표시등이 계속 점멸중일 때의 대응 에 따라 재설정하시기 바랍니다.
■ 공장출하시 감도 설정(최대 감도 설정)
또는 상태가 불분명한 경우
표시등이 계속 점멸중일 때는 아래 표에 기재된 상태를 의미
합니다 .
아래 대응방법으로 설정할 수 없는 경우에는 기종 등을 재검
하시기 바랍니다 .
LED 표시
녹
색
공장출하시에는 감도가 최대로 설정되어 있습니다.
공장출하시의 감도로 되돌아가고자 하는 경우에 사용하는
설정방법입니다.
또한, 어떤 설정을 어디까지 실시했는지 모를 경우에도
동일한 조작을 실시하시기 바랍니다.
어떤 점멸상태에서도 공장출하시 감도로 되돌아갑니다.
주
황
색
녹
색
상 태
튜닝 도중
주
황
색
주황색이 빠르게 계속해 서
점멸중 또는 양쪽 빠르 게
계속 점멸중(약 10Hz )
대응 방법
녹색이 빠르게 점멸(약7초)
될 때까지 계속 누르시기 바
랍니다.
공장출하시 감도(최대감도)
로 되돌아갑니다.
[ 주의 ] 이 자료의 기재 내용은 예고없이 변경되는 경우가 있으므로 양해 부탁드립니다 . (03)
아즈빌주식회사
【일본 본사 • 제조처】
도쿄 치요다구 마루노우치 2-7-3 도쿄빌딩
URL: http://www.azbil.com/
한국아즈빌주식회사
【한국 법인 • 판매처】
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TEL: (02)2168-7800
FAX: (02)761-9363
URL: http://kr.azbil.com/
2012 년
2013 년
K2
4 월 초판 발행
5 월 개정 3 판 (KR Y)
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