BBDP-10 取扱説明書 Rev. 1.00

BBDP-10 取扱説明書 Rev. 1.00
ブルーレイディスク・プレーヤー
BBDP-10
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はじめに
弊社ブルーレイディスク・プレーヤーをお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。
はじめに、
この取扱説明書と保証書をよくお読みいただき、正しく安全にお使いください。
また、お読みになった後はいつでも見られるよう、大切に保管してください。
本機の特徴
1. ブルーレイディスクならではの高精細フルハイビジョン映像を再現
本機のHDMI端子を利用してテレビに接続すれば1080p
(フルハイビジョン、60コマ/秒のプ
ログレッシブ出力)
という、ブルーレイディスクならではの高品位映像を余すことなくお楽し
みいただけます。
また、お手持ちのDVD-Videoディスクも1080pに変換して出力できます。
* お手持ちのテレビおよびディスクが1080pに対応している必要があります。
* HDMIケーブルは市販のものをご利用ください。
2. 映像特典の新機能
「BONUS VIEW」
に対応
映画などを収めたブルーレイディスクのビデオソフト
(いわゆるBD-ROM)
では、DVD-Video
にない新たな機能を利用することができます。本機はBD-ROM Profile Ver. 1.1に対応し
ており、第2映像
(ピクチャーインピクチャー)
や第2音声
(セカンダリーオーディオ)
といった
新機能「BONUS VIEW」
を楽しむことができます。
* ディスクにBONUS VIEWのコンテンツが収録されている必要があります。
3. 多彩なサラウンド音声に対応
本機はDolby Digital、Dolby Digital Plus、Dolby Digital TrueHD、DTS Digital Surroundな
どの音声フォーマットに対応しており、最大で7.1チャンネル
(7つのスピーカーおよび低音ス
ピーカー)のサラウンド音声をお楽しみいただけます。
* 7.1チャンネル音声をお楽しみいただくためには、ディスクに対応音声が記録されている必要がありま
す。
また、7.1チャンネル対応のAVアンプおよびスピーカーシステムに接続する必要があります。
4. 映画の質感を余すことなく再現する1080p24出力モードを搭載
1080p24出力モードを使えば、ブルーレイディスクに記録されているフルハイビジョン、24
コマ/秒の映像をダイレクトに出力することができます。余分な映像変換をせず、映画特有の
24コマ/秒のまま処理されるため、映画の質感を余すことなく再現できます。
* お手持ちのテレビおよびディスクが1080p24に対応している必要があります。
* HDMIケーブルで接続する必要があります。
5. 録画したBD-R/REディスクの再生に対応、CPRMディスクも再生可能
お手持ちのブルーレイディスク・レコーダーで録画したBD-R/REディスク
(BDAV形式)
を再
生できます。
また、デジタル放送を録画したCPRM対応のDVD-R/RWディスクの再生にも対
応。これまでレコーダーで録りためたディスクを、安心して再生いただけます。CMスキップ
(27秒スキップ)機能もご利用いただけます。
* DVD-R/RWディスクを再生する場合はファイナライズ処理が必要です。
* ディスクの記録状態、データのフォーマット、製造メーカーとの相性により、再生できない場合があります。
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はじめに
(続き)
6. ビデオカメラで撮影したAVCHDディスクの再生に対応
ハイビジョン・ビデオカメラで録画したAVCHD形式のDVD-R/RWディスクを再生できます。
鑑賞のたびに、わざわざビデオカメラをテレビに接続する必要はありません。思い出の映像
を気軽にお楽しみいただけます。
* DVD-R/RWディスクを再生する場合はファイナライズ処理が必要です。
* ディスクの記録状態や製造メーカーとの相性により、再生できない場合があります。
7. 豊富な映像・音声出力端子を装備
本機はHDMI端子のほか、映像出力端子としてコンポーネント映像端子、S映像端子、映像
(コ
ンポジット)
端子を、音声出力端子として光・同軸デジタル端子、2チャンネル・アナログ端子、
7.1チャンネル・アナログ端子を備えていますので、お手持ちの機器に合わせて使い分けい
ただけます。
* D端子を備えるテレビに接続する場合は、市販の
「コンポーネント映像端子−D端子変換ケーブル」
を
ご利用ください。
8. USBメモリーやデータディスクに記録した動画や音楽、写真の再生に対応
USBメモリーやデータCD/DVDに記録すれば、パソコンで加工したMPEG-4形式の動画ファ
イルやMP3形式の音楽ファイル、デジタルカメラで撮影したJPEG形式の画像ファイルを再
生できます。USBマスストレージに対応した市販のカードリーダーを使えば、各種のメモリー
カードを読み込ませることも可能です。
* メディアの記録状態、データのフォーマット、製造メーカーとの相性などにより、再生できない場合があ
ります。
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もくじ
はじめに ..................................................................... 2
スキップ
(飛び越し).................................................. 22
スロー再生
(低速再生).............................................. 23
CMスキップ ................................................................ 23
アングルを切り換える .............................................. 23
BD/DVDのメニュー再生 ......................................... 23
リピート再生(繰り返し)............................................. 24
消音
(ミュート)
にする................................................ 24
ズーム再生 .................................................................. 24
タイムサーチ機能 ...................................................... 24
BD-ROM特有の操作 ................................................ 25
録画ディスクの操作 .................................................. 26
音楽CDの操作 ............................................................ 26
その他の機能 .............................................................. 27
本機の特徴 ..................................................................... 2
もくじ ......................................................................... 4
付属品 ............................................................................. 4
安全にお使いいただくために ................................ 5
ご使用に関する注意 ................................................ 8
免責事項 ......................................................................... 8
お使いになる前に .................................................... 9
本機で再生できるメディア ....................................... 10
各部の名前 ............................................................. 11
本体
(正面/天面/右側面).........................................
本体
(背面)..................................................................
表示窓 ..........................................................................
リモコン ........................................................................
11
11
11
12
設定を変更する ..................................................... 28
テレビと接続する .................................................. 13
接続の種類 ..................................................................
HDMIケーブルを使う ...............................................
コンポーネント映像ケーブルを使う ......................
S映像または映像ケーブルを使う ..........................
13
13
14
15
設定メニューの操作 .................................................. 28
設定内容の説明 ......................................................... 29
音声出力について ...................................................... 34
動画/音楽/写真のデータを再生する ................ 36
準備 .............................................................................. 36
メニュー画面から選んで再生する .......................... 37
すべてのファイルを再生する .................................. 37
プレイリストを使う ..................................................... 38
スキップ ....................................................................... 39
リピート再生(オーディオ/ビデオ)........................... 39
消音
(オーディオ/ビデオ)........................................ 39
ファイル情報の表示
(ビデオ/画像)........................ 39
タイムバーの表示
(ビデオ)..................................... 39
ズーム(ビデオ/画像)................................................ 39
画像を移動する
(画像)............................................. 40
画像を回転する
(画像)............................................. 40
外部の音響機器と接続する ................................. 16
AVアンプと接続してサラウンド音声を楽しむ ..... 16
HDMIケーブルで接続する ....................................... 16
光/同軸デジタル音声ケーブルで接続する .......... 16
7.1チャンネル
(または5.1チャンネル)
のアナログ音声
ケーブルで接続する ................................................. 17
再生の準備 ............................................................. 18
リモコンの準備 ........................................................... 18
電源の準備 .................................................................. 19
電源をオンにする ...................................................... 19
電源をオフにする ...................................................... 19
基本的な使いかた ................................................. 20
いろいろな再生をする ......................................... 22
字幕を切り換える....................................................... 22
音声を切り換える....................................................... 22
サーチ(高速再生)..................................................... 22
故障かな?と思ったら ...........................................
技術仕様 .................................................................
言語コード表 ..........................................................
著作権について .....................................................
41
45
46
47
付属品
本機には、下記の付属品が同梱されています。
梱包を開けて、すべての付属品があるか点検してください。
① 映像・音声ケーブル ...... 1本
③ リモコン .......................... 1個
⑤ 取扱説明書(本書)........ 1冊
ブルーレイディ
スクプレーヤー
BBDP-10
② 電源ケーブル ................ 1本
④ 単4乾電池 ...................... 2個
⑥ 保証書 ............................. 1枚
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安全にお使いいただくために
ご使用の前に、
この
「安全にお使いいただくために」
をよくお読みください。
製品を安全に正しくお使いいただくために、いろいろな絵表示をしています。
その表示と意味は次のようになっています。
警告
注意
絵表示の例
人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。
人がけがをしたり、損害の発生が想定される内容を示しています。
記号は、禁止される行為を表しています。
記号は、行わなければならないことを表しています。
警告
異常な状態が見つかったら。
電源プラグの付着物は取る。
万一、煙が出たり、変なにおいや音がした
電源プラグにほこりや金属物が付着して
いるときは、プラグを抜いて、乾いた布で
拭いてください。
火災や感電の原因となります。
プラグを
りするなどの異常が見つかった場合には、
抜く
すぐに電源プラグをコンセントから抜いて
ください。その上で弊社サポートセンター
に修理をご依頼ください。
お客様による修理は危険ですのでおやめ
ください。
電源プラグはきちんと差し込む。
差し込みが不完全ですと、感電や発火の
原因となります。
痛んだプラグ・ゆるんだコンセントは使わ
ないでください。
本機は日本国内専用です。
外国での使用で故障した場合は、保証対
象外となります。
また指定の電圧以外で使
用すると、火災や感電、破損の原因となり
ます。
電源プラグを抜くときは、ケーブル
を引っ張らない。
禁止
禁止
電源コードは破損しないように
する。
電源プラグを持って抜いてください。
ケーブルが破損して、火災や感電の原因
となります。
・ 上に重いものを載せない。
・ ステープルなどでとめない。
・ 加工したり、傷つけたり、無理に曲げた
りしない。
火災や感電の原因となります。
濡れた手で電源プラグを抜き差し
しない。
禁止
感電の原因となります。
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安全にお使いいただくために
(続き)
警告
水や水滴が付かないようにする。
分解や改造はしない。
分解禁止
内部の部品に直接触れると、火災や感
電、けがの原因となります。
また、弊社で責任を負うことができず、保
証対象外となります。
禁止
雷がなり始めたら本体や電源プラ
グには触れない。
禁止
本体や電源プラグには触れないでくださ
い。感電の危険があります。
落下した機器は使わない。
禁止
内部に物や水などを入れない。
禁止
本体の開口部から内部に金属類や燃えや
すいものを差し込んだり、落とし込んだり
しないでください。
火災や感電の原因となります。
禁止
・ ぐらついた台の上や傾いた所など不安
定な場所。
転倒や落下で、けがをしたり、製品が故
障したりする原因になります。
・ 油煙や湯気が当たるところ、湿気やほこ
りの多い場所。
火災や感電の原因となります。たばこの
煙や煙をたく殺虫剤なども故障の原因
となることがあります。
・ 窓を閉めきった自動車の中や直射日光
が当たる場所など、異常に温度が高くな
る場所。
熱により本機が変形、変色、劣化したり、
故障や火災の原因となります。
・ 寒暖差のはげしい場所。
結露が発生し、火災や感電の原因となり
ます。
また、本機が変形、劣化する原因と
なることがあります。
落としたり、カバーやケースがこわれたり
した場合は、まず本体の電源を切り、電源
プラグをコンセントから抜いた上で、弊社
サポートセンターにご連絡ください。その
まま使用すると、火災や感電の原因となり
ます。
布や布団でおおわない。
禁止
下記の場所に置かない。
本体の近くに花瓶、植木鉢、コップ、その他
水などの入った容器を置いたり、本体の上
に乗せたりしないでください。
また本機を
水滴のかかる場所に置かないでください。
火災や感電の原因となります。
本体を、布や布団でおおったり、包んだり
しないでください。
熱がこもり、ケースの変形や、火災の原因
となります。
天面の吸気口や背面の排気口を
ふさがない。
禁止
本機天面の吸気口や背面の排気口をふさ
がないでください。
熱がこもり、ケースの変形や、火災の原因
となります。
移動するときは電源プラグを取り
外す。
プラグを け が や 火 災、感 電 の 原 因となります。
抜く
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安全にお使いいただくために
(続き)
注意
機器の上に乗らない。
大きな衝撃や力を加えない。
禁止
本機を投げたり、ぶつけたり、落としたりす
るなど、大きな衝撃を与えることはおやめ
ください。
破損やけがの原因となります。
長時間ご使用にならないときは
電源プラグを抜く。
禁止
ディスクトレイに指を挟まないよう
に注意する。
禁止
プラグを 旅行などで長期間ご使用にならないとき
抜く
は、安全のため必ず電源プラグをコンセン
トから抜いてください。
ひび割れ・変形したディスクを
使 用しない。
禁止
お子様が機器に乗ったりしないように、
ご注意ください。破損やけがの原因とな
ります。
けがの原因となります。お子様が触らない
ようにご注意ください。
お手入れは必ず電源プラグを外し
て行う。
プラグを 破損や感電の原因となります。
抜く
本体内部でディスクが破損し、本機の破
損やけがの原因となります。
電池について安全上の注意
(電池は誤った使い方をしない)
禁止
警告
注意
電池は乳幼児の手の届く場所に
置かない。
使い切った電池はすぐにリモコン
から取り出す。
電池は飲み込むと窒息や内臓への障害の
原因となることがあります。
そのままリモコンの中に放置すると破裂・
発熱・発火・液漏れなどを起こし、けがや
火傷の原因となります。
万一飲み込んだ場合は直ちに医師にご相
談ください。
乾電池を火の中に入れない、加
熱・分解・改造・充電したりしない。
禁止
破裂・発熱・発火・液漏れなどを起こし、け
がや火傷の原因となります。
注意
禁止
指定以外の電池を使わない。新
しい電池と使用した電池・違う種
類の電池を混ぜて使わない。
電池の液が漏れたとき素手で液
を触らない。
液が目の中に入ったとき
目をこすらず、すぐに水道水などのきれい
な水で洗い、至急医師にご相談ください。
液が身体や衣服についたとき
すぐに水道水などのきれいな水で洗い流
し、その後医師にご相談ください。
電池の性能の違いにより、破裂・液漏れな
どを起こし、けがや火傷の原因となります。
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ご使用に関する注意
お手入れ
お手入れにはベンジンなどの化学薬品を使わないでください。表面が変質する原因となります。汚れなどが
付いた場合は、柔らかい布で拭いてください。油汚れが付いた場合は、薄めた中性洗剤をやわらかい布を浸
して固く絞り、軽く拭き取ってください。
結露について
寒い場所から温かい場所へ急に移動し急激な温度変化を与えたり、本機を湿気の多い場所に置いたりする
と、湿気が本体の表面や内部に結露することがあります。このまま電源を入れると故障の原因となりますの
で、本機の電源を入れずに放置し、結露を蒸発させてからご使用ください。
視聴時の注意
暗い場所で視聴したり、長時間にわたって画面を見続けたりすると、目の疲れや視力低下につながることが
あります。暗所での視聴や長時間の視聴は避け、身体に不快感や痛みを覚えたときは視聴をやめて休息を
取ってください。
また、視聴時はスピーカーやヘッドホンの音量を上げすぎないよう注意してください。聴力
に悪い影響を与えることがあります。
免責事項
補償について
何らかの不具合/故障などによって生じた、データやその他の損失、および直接的・間接的な損害について、
弊社では一切の責任を負うことができません。本機を修理に出されたときも同様です。あらかじめご了承く
ださい。
保証修理/交換
保証期間内であっても、取扱説明書や保証書、背面印刷などに記載されている注意事項に沿わない使い方
をされたことが原因で故障や破損などが起きた場合、弊社では一切保証できませんので、あらかじめご了承
ください。
−8−
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お使いになる前に
ディスク使用上の注意
ディスクの取り扱い方
ディスクの掃除
・ ディスクを汚さないように、再生
面には触れないでください。
・ ディスクに紙やテープを貼らな
いでください。
・ ディスクに直射日光や熱源を当
てないでください。
・ 再生後はディスクケースに保管してください。
再生前に、柔らかくて清潔な布でディスクの中心
から放射状に拭いてください。
ディスクの絵表示について
この説明書では、下のようなマークで使用できる機能を表しています。
マーク
表示
Blu-ray Discの機能
DVDの機能
CDの機能
用語の説明
タイトル
BD、DVDの構造
BD、DVDでは、映画本編と特典映像のように、異なる複数の内容が記
録されていることがあります。
このような大きな区分けをタイトルといいます。
チャプター
各タイトルでは、一定の時間やシーンなどによって、さらに小さく内容
を分けていることがあります。
このような小さな区分けをチャプターといいます。
CDの構造
トラック
CDに記録されている各曲のことを、便宜上、
トラックということがあ
ります。
CDDA
音楽CDのことを、他のデータCDなどと区別するためにCDDAということがあります。
MPEG-4
動画圧縮方式の一つで、高画質なまま映像データのファイルサイズを小さくすることができます。
MP3
音声圧縮方式の一つで、高音質なまま音楽データのファイルサイズを小さくすることができます。
JPEG
静止画圧縮方式の一つで、デジタルカメラの写真やインターネット用の画像として、広く使われています。
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お使いになる前に
(続き)
本機で再生できるメディア
下の表のメディアが再生できます。
※
1 LTHディスクの再生にも対応しています(BD-R Ver.1.2の片面単層ディスクのみ確認)
。
2 BD-RE Ver.1.0のディスク
(カートリッジに収納された初期型のディスク)
の再生には対応していません。
※
3 CPRMディスクの再生に対応しています。
※
次のメディアは本機では再生できません
※
※
※
※
HD DVD、DVDオーディオ、SACD、DVD-RAMなどのディスクには対応していません。
AVCREC方式で記録されたDVD-R/RWディスクには対応していません。
レコーダーで録画したDVDで、ファイナライズされていないディスクには対応していません。
コピーコントロールCDや、DVDとCDを組み合わせたDual Discなど特殊なディスクの再生は保証
していません。
※ 記録された環境や記録状態、メディアの製造メーカーなどによっては再生できない場合があります。
本機で再生できるリージョンコード(地域番号)
BDおよびDVDのビデオソフト及びその再生機器には、地域ごとに割り当てられたリージョンコードが記録さ
れています。
市販のビデオソフトは、再生機器のリージョンコードと一致していないと再生できません。
日本国内のリージョンコードはBDが“A”、DVDが“2”
です。
ディスクの種類 再生できるリージョンコード
本機のリージョンコードもそれぞれ“A”、
“2”に設定され
ており、ビデオソフトのケースなどに右のマークのあるディ
BD
スクが再生できます。
※ DVDのリージョン“ALL”はリージョン“0”と表現されて
DVD
いることがあります。
− 10 −
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各部の名前
本体(正面/天面/右側面)
1 電源ボタン
4 開/閉ボタン
7 表示窓
2 停止ボタン
5 待機ランプ
8 ディスクトレイ
3 再生ボタン
6 リモコン受光部
9 USB端子
本体(背面)
1 HDMI出力端子
5 音声出力(2ch)
端子
2 映像出力端子
6 音声出力(7.1ch)端子
3 コンポーネント映像出力端子
7 排気口
4 デジタル音声出力端子
8 AC入力端子
表示窓
1 DVDの再生中に点灯します。
2 再生/一時停止を表示します。
3 サラウンド音声の種類を示します。
4 MP3データの再生中に点灯します。
5 MPEG-4データの再生中に点灯します。
6 ディスクのロード状態を示します。
7 リピートの状態を示します。
8 ディスクの種類や時間、
プレーヤーの状態など
様々な情報を表示します。
− 11 −
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各部の名前(続き)
リモコン
1
2
3
4
5
6
7
8
9
0
=
~
!
@
#
電源ボタン
アングルボタン
ズームボタン
開/閉ボタン
カラー
(青/赤/緑/黄)ボタン
数字(0∼9)ボタン
クリアボタン
サーチボタン
PIP
(ピクチャー・イン・ピクチャー)
ボタン
第2音声ボタン
設定ボタン
消音ボタン
ページ送り(ページ +/−)ボタン
ホームボタン
ポップアップメニューボタン
トップメニューボタン
$
%
^
&
*
(
)
_
+
¡
™
£
¢
∞
§
戻るボタン
上/下/左/右/決定ボタン
画面表示ボタン
停止ボタン
スローボタン
一時停止ボタン
再生ボタン
スキップ(前/次)ボタン
サーチ
(早戻し/早送り)ボタン
画面モードボタン
字幕ボタン
音声ボタン
USBボタン
リピートボタン
CMスキップボタン
− 12 −
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テレビと接続する
電源ケーブルは全ての接続が終了してから
最後に接続してください。
接続の種類
本機には4種類の映像出力端子があります。お手持ちのテレビが備える映像入力端子に合わせて接続方法
をお選びください。Blu-ray Disc
(BD)
の高画質・高精細な映像を余すことなくお楽しみいただくためには、
HDMIケーブルの利用をおすすめします。
※ 市販の
「コンポーネント映像端子−D端子変換ケーブル」
をご使用になると、D1/D2/D3/D4端子を備え
たテレビにも接続できます。
(後述の「コンポーネント映像ケーブルを使う」
を参照)
HDMIケーブルを使う
HDMIケーブル
(市販)
を使えば、1本のケーブルで映像と音声を接続できます。
また、デジタル信号で伝送す
るため、高品位な映像と音声をお楽しみいただけます。
テレビ
BBDP-10
HDMIケーブル
(市販)
◆ 1080p対応テレビをご使用の場合は画面解像度を1080pに設定変更することをおすすめします。
(30ページの「設定を変更する」
を参照)
◆ HDMI端子をDVI端子に変換し、表示機器に接続された場合の保証はいたしておりません。
◆ 本機はDeep Colorには対応していません。
1080p24モード
(BDに記録されているフルハイビジョン、24コマ/秒の映像をダイレ
クトに出力するモード)
を使用される場合、本機とテレビがHDMIケーブルで接続され
ている必要があります。
また、お手持ちのBDディスクおよびテレビが1080p24に対応
している必要がありますのでご注意ください。
− 13 −
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電源ケーブルは全ての接続が終了してから
最後に接続してください。
テレビと接続する
(続き)
コンポーネント映像ケーブルを使う
コンポーネント映像ケーブル
(市販)
は、映像信号を
「緑(Y:輝度)
「
」青
(CB/PB:青の色差)
「
」赤
(CR/PR:赤の
色差)
」の3本のケーブルに分けて伝送するもので、高品位なハイビジョン映像を楽しむことができます。
音声ケーブルは別に接続する必要があります。
コンポーネント映像入力端子を備えるテレビに接続する場合
テレビ
BBDP-10
白
白
赤
音声ケーブル
赤
緑
緑
青
青
赤
赤
コンポーネント映像ケーブル
(市販)
D映像入力端子を備えるテレビに接続する場合
テレビ
BBDP-10
白
白
赤
音声ケーブル
赤
緑
青
赤
コンポーネント映像端子−D映像端子
変換ケーブル(市販)
◆ 画面解像度が適切に設定されているかご確認ください(30ページの「設定を変更する」
を参照)
。
コンポーネント映像ケーブルでテレビと接続している場合、画面解像度をハイビジョン
(720pや1080i)
に設定しても、制作者の意図によりDVD再生時に解像度が低下す
る場合があります。
− 14 −
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電源ケーブルは全ての接続が終了してから
最後に接続してください。
テレビと接続する
(続き)
S映像または映像ケーブルを使う
S映像ケーブル
(市販)
または映像・音声ケーブル
(付属)
を使う場合は次のように接続します。S映像ケーブ
ルを使えば、付属の映像・音声ケーブルよりも高品位な映像をお楽しみいただけます。
テレビ
BBDP-10
白
映像・音声ケーブル
(付属)
白
赤
赤
黄
黄
S 映像ケーブル(市販)
テレビと接続する場合の注意
◆ コンポーネント映像ケーブルやS 映像ケーブル、付属の映像・音声ケーブルで接続する場合、本機と
テレビを直接接続してください。録画機などを経由して接続するとコピーガードが働き、正常に表示
できない場合があります。
◆ 設定変更などで画面が映らなくなった場合は一度電源を切り、付属の映像・音声ケーブルを使ってテ
レビと接続した状態で画面が表示されるかご確認ください。画面が表示されたら画面設定が正しい
か設定メニューでご確認ください(30ページの「設定を変更する」
を参照)
。
− 15 −
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外部の音響機器と接続する
電源ケーブルは全ての接続が終了
してから最後に接続してください。
AVアンプと接続してサラウンド音声を楽しむ
本機のHDMI出力端子やデジタル音声出力端子、7.1チャンネルのアナログ音声出力端子をAVアンプに接続
してサラウンド音声を楽しむことができます。接続する際には、AVアンプの電源をお切りください。なお、接
続の詳しい方法についてはAVアンプの取扱説明書をご参照ください。
7.1チャンネルのサラウンド音声を楽しむには、お手持ちのBDディスクおよびAVア
ンプ、スピーカーシステムが7.1チャンネルサラウンドに対応している必要がありま
す。また、使用する音声出力端子の種類によって出力可能なチャンネル数や音声
フォーマットが異なります
(詳しくは34ページの
「音声出力について」
参照)
。
HDMIケーブルで接続する
光/同軸デジタル音声ケーブルで接続する
BBDP-10
BBDP-10
HDMIケーブル
(市販)
同 軸 デジタル ケーブ ル
(市販)
または
AV アンプ
光デジタルケーブル
(市販)
HDMIケーブル
(市販)
テレビ
AV アンプ
◆ 出力する音声フォーマットを
「リニアPCM」
と
「ビッ
トストリーム」
からお選びいただけます
(31ページ
の「設定を変更する」
を参照)
。
◆ 同軸デジタルケーブルと光デジタルケーブルは
どちらか一方を接続してください。
◆ 出力する音声フォーマットを
「リニアPCM」
と
「ビッ
トストリーム」
からお選びいただけます
(31ページ
の「設定を変更する」
を参照)
。
− 16 −
BBDP-10_p01-27
Page 16
09.1.8, 2:00 PM
Adobe PageMaker 6.5J/PPC
外部の音響機器と接続する
(続き)
電源ケーブルは全ての接続が終了してから
最後に接続してください。
7.1チャンネル(または5.1チャンネル)のアナログ音声ケーブルで接続する
BBDP-10
音声ケーブル4本
(市販)
5.1チャンネル対応のAVアンプに
接続する場合は、使用しません。
AV アンプ
◆ 音声端子の名称が本機とAVアンプで一致しない場合は、32ページのスピーカーの配置図を参考に対応
付けしてください。
− 17 −
BBDP-10_p01-27
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09.1.8, 2:00 PM
Adobe PageMaker 6.5J/PPC
再生の準備
リモコンの準備
電池を入れる
工場出荷時にはリモコンに電池が入っていません。次の手順で付属の乾電池
(2個)
を入れてく
ださい。電池を交換するときも、次の手順で交換してください。
1. 電池カバーを外す
2. 電池を入れる
3. カバーを元に戻す
◆ 電池を交換するときは
「単4マンガン電池」
をご使用ください。
新旧の電池や種類の違う電池を混ぜないでください。
リモコンの操作範囲
◆ リモコンは本体のリモコン受光部に向けて、図
の範囲で操作してください。
◆ ボタンを押しても動作しにくくなった場合
は、新しい電池と交換してください。
◆ リモコンからの信号が出ているかどうかは、
リモコンの電源ボタン右側の赤色ランプで確
認できます。
赤色ランプ
◆ リモコンを長期間使用しない場合は、電池を取
り外しておいてください。
リモコン受光部に直射日光が
当たったり、インバーター式の
蛍光灯の近くで使用すると誤動
作をすることがあります。
この場
合は位置を変えてください。
− 18 −
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09.1.8, 2:00 PM
Adobe PageMaker 6.5J/PPC
再生の準備(続き)
電源の準備
すべての接続が終了し、プレーヤーを所定の位置に設置してから、電源ケーブルを接続してくだ
さい。電源を入れた後に接続や設置を行うと、振動や衝撃などにより故障の原因となる場合が
あります。
電源ケーブル(付属)
◆ 電源をコンセントに差し込むと、自動的に本機の電源がオンになります。
◆ 本機は交流100V∼240Vに対応しております。指定の電圧以外では使わないでください。なお、保
証対象は日本国内での交流100V使用のみとなります。
電源をオンにする
1. テレビの電源を入れて、所定の
ビデオ入力に切り換える。
2. リモコンまたは本機の電源ボタ
ンを押す。
本体
◆ ディスクが挿入されている場合、自動的に再
生が始まります。再生準備中に取り出しを指
示した場合、ディスクが取り出されるまで
に時間がかかります。しばらくお待ちくだ
さい。
リモコン
起動中や再生準備中に何度も
操作ボタンを押すと、誤動作
の原因になりますのでおやめ
ください。
電源をオフにする
テレビに起動画面(この画面)が、本機表示
窓には
“LOAD”
が表示されます。
起動するまでに約1分必要です。
リモコンまたは本機の電源ボタンを
押す。
本機表示窓に
“BYE”
と表示されて待機モードに
切り換わります。
本体
テレビ画面が背景画像
(上の画像)
に切り換
わり、本機表示窓から
“LOAD”
の文字が消え
ると、ご使用いただけます。
リモコン
◆ 表示窓左側の待機ランプが点灯します。
◆ 長期間使用しない場合は、コンセントを抜い
てください。
− 19 −
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09.1.8, 2:00 PM
Adobe PageMaker 6.5J/PPC
ここではリモコン操作を中心に記載してあります。
同じ名前のボタンは本体でも同じ操作ができます。
基本的な使いかた
ディスクをセットする
再生を始める
再生(3)ボタンを押す。
1. 電源をオンにする。
19ページを参照して電源をオンにします。
◆ BD、DVDによってはメニュー画面が表示さ
れます。画面の指示にしたがってください。
2. 操作できる状態になったら開/閉
ボタンを押す。
本機表示窓に
“OPEN”
と表示されます。
しば
らくするとディスクトレイが引き出されます。
3. ディスクをセットする。
ディスクのラベル面を上にして、
トレイの溝
にきっちりとおさまるようにセットします。
ラベル面
停止する
停止(7)ボタンを押す。
◆ 停止後に再生
(3)
ボタンを押すと、停止した
位置から通常再生を開始します。
◆ 完全に停止する場合は一度停止
(7)
ボタンを
押し、画面の指示に従って再度停止(7)ボタ
ンを押します。
※ 制作者の意図により続きからの再生が禁止
されている場合があります。
※ 電源をオフにしたり、ディスクを取り出した
りすると続きからの再生はできません。
音楽CDは続きからの再生はできません。
一時停止する
ステップ再生
(コマ送り)
をする
一時停止(8)ボタンを押す。
4. 開/閉ボタンを押して、ディスクト
レイを格納する。
ディスクが本機に格納されて自動的に再生
が始まります。
◆ 再生中に一時停止
(8)
ボタンを1回押すと一
時停止します。
◆ BD、DVD再生中は一時停止(8)ボタンを押
すごとにステップ再生
(コマ送り)
になります。
◆ 通常再生に戻る場合は再生(3)ボタンを押
します。
− 20 −
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09.1.8, 2:01 PM
Adobe PageMaker 6.5J/PPC
基本的な使いかた
(続き)
操作上の注意
本体内の処理の関係上、ボタン操作がプレーヤーの動作に反映されるまでに若干の間隔を生じますが故
障ではありません。
ボタンを連打いたしますと誤動作の原因になりますのでおやめください。
ディスクの取り出しについて
ディスクの読み込み中や再生中に開/閉ボタンを押してディスクの取り出しを指示した場合、終了処理に
より数十秒から数分間お待ちいただくことがあります。その間にボタン操作を行うと誤動作の原因にな
りますので処理が終了するまでお待ちください。
制作者による操作禁止について
BDやDVDでは、制作者の意図により、シーンによって操作が禁止されていることがあります。
その場合は「この操作はできません」
と表示されます。
無効な操作について
リモコンのボタン操作が不適切な場合やその機能を使えない場合、
「無効な操作です」
と表示されます。
− 21 −
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09.1.8, 2:01 PM
Adobe PageMaker 6.5J/PPC
いろいろな再生をする
字幕を切り換える
ここではリモコン操作を中心に記載してあります。
同じ名前のボタンは本体でも同じ操作ができます。
サーチ(高速再生)
ディスクに複数の字幕が記録されているとき
は、
リモコンボタンで切り換えることができます。
ディスクを高速再生して希望の場所を探すこと
ができます。
字幕ボタンを押す。
サーチ
(1/¡)ボタンを押す。
押すごとに、字幕が切り換わります。
押すごとに、再生速度が変わります。
4種類の字幕が選択できることを示します。
早戻し
早送り
早戻し 早送り
2×
4×
8×
16×
通常再生
字幕 1/4 JPN
◆ 字幕を表示させたくないときはオフを選択し
ます。
◆ 字幕が記録されていないディスクでは、切り換
え操作はできません。
音声を切り換える
◆ サーチ中に再生(3)ボタンを押すと通常再
生に戻ります。
スキップ(飛び越し)
ディスクに複数の音声が記録されているとき
は、
リモコンボタンで切り換えることができます。
ディスクのチャプターやトラックを、飛び越した
り出だしに戻ったりすることができます。
スキップ(4/¢)ボタンを押す。
音声ボタンを押す。
押すごとに、音声が切り換わります。
¢ ボタンを押す
3種類の音声が選択できることを示します。
BD の場合
押すごとに、次のチャプターまたはトラックに飛
び越して再生を始めます。
音声 1/3 ENG
英語音声を示します。
◆ 録画したBD-R/REでは次のタイトルに飛び
越します。
または
DVD の場合
4 ボタンを押す
音声 1/2 JA AC3 5.1ch
日本語音声 音声フォーマット
◆ 音声が1つしか記録されていないディスクで
は、切り換え操作はできません。
録画した放送に多重されている字
幕は表示できません。
録画した放送に複数の映像や音
声が多重されていても本機では
切り換えることができません。
1回押すと、再生中のチャプターの出だしに戻り
ます。その後は押すごとに、前のチャプターの出
だしに戻って再生を始めます。
◆ 録画したBD-R/REでは前のタイトルの出だ
しに戻ります。
◆ CDの場合は押すごとに前のトラックの出だ
しに戻ります。
− 22 −
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Page 22
09.1.13, 4:57 PM
Adobe PageMaker 6.5J/PPC
いろいろな再生をする
(続き)
スロー再生(低速再生)
BD/DVDのメニュー再生
ディスクを低速再生することができます。
ディスクにメニュー画面が記録されているとき
は、次のようにして表示することができます。
スローボタンを押す。
トップメニューを表示する
押すごとに、再生速度が変わります。
1. 再生中にトップメニューボタンを
押す。
通常再生 1/2 1/4 1/8
◆ スロー再生中に再生
(3)
ボタン
を押すと通常再生に戻ります。
CMスキップ
◆ トップメニュー画面が記録されていると
きでも、一定のシーンで操作が禁止され
ている場合があります。
約27秒先に飛び越すことができます。
CMスキップボタンを押す。
押すごとに、約27秒先に飛び越します。
2. 方向ボタン
( / / / )や決定
ボタンでメニューの内容を選ぶ
◆ 操作方法はディスクによって異なります。
詳しくはソフトの説明書などをご参照く
ださい。
◆ CMが1分間以上続くときはスキップを繰り返
します。
ルートメニューを表示する
アングルを切り換える
1. 再生中にホームボタンを押す。
アングルボタンを押す。
複数のアングルが収録されている場合、押すご
とにアングルを切り換えます。
◆ ルートメニュー画面が記録されていると
きでも、一定のシーンで操作が禁止され
ている場合があります。
2つのアングルが選択できることを示します。
アングル 1/2
2. 方向ボタン
( / / / )や決定
ボタンでメニューの内容を選ぶ
◆ アングルが1つしか記録されていないディスク
では、切り換え操作はできません。
◆ 操作方法はディスクによって異なります。
詳しくはソフトの説明書などをご参照く
ださい。
− 23 −
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Page 23
09.1.8, 2:01 PM
Adobe PageMaker 6.5J/PPC
いろいろな再生をする
(続き)
リピート再生
(繰り返し)
ズーム再生
ディスク全体やタイトル、
トラックなどを繰り返
し再生することができます。
チャプター:再生中のチャプターを繰り返し
ます。
タイトル :再生中のタイトルを繰り返します。
トラック :再生中のトラックを繰り返します。
ディスク :ディスク全体を繰り返します。
ランダム :トラックを順不同に再生し続けます。
リピートボタンを押す。
押すごとに、
リピートモードが切り換わります。
BD、DVD再生時
1 タイトル
2 チャプター
3 オフ
映像を拡大することができます。
ズームボタンを押す。
押すごとに、ズーム倍率が変わります。
1 2×
2 4×
3 8×
4 16×
5 通常倍率
◆ 拡大表示のとき、方向ボタン
( / / / )
を
押すと、表示位置を移動することができます。
◆ ズームボタンを繰り返し押してオフにする
と、通常再生に戻ります。戻るボタンでも解
除できます。
◆ ディスクまたはシーンによっては、上記操作
が禁止されている場合があります。
タイムサーチ機能
◆ ディスクまたはシーンによっては、上記操作が
禁止されている場合があります。
◆ ディスクの種類によってはタイトルリピート
のオン/オフのみになります。
タイトルやトラックの先頭からの時間を指定
して再生を始めることができます。
1. ディスク再生中にサーチボタン
を押す。
CD 再生時
タイムサーチ
1
2
3
4
検索
ディスク
トラック
ランダム
通常再生
1 :59:25
取消
2. 数字ボタンで先
頭からの時間を
入力する。
(例)1 時間 59 分 25 秒を指定
消音(ミュート)
にする
①「1」
を入力して右( )ボタンを押す。
②「5」
「9」
と続けて入力して
右( )ボタンを押す。
③「2」
「5」
と続けて入力して
右( )ボタンを押す。
④「検索」で決定ボタンを押す。
音声を一時的に消すことができます。
消音ボタンを押す。
消音表示アイコン
◆ 消音ボタンをもう一度押すと、元の音量に戻
ります。
◆ 左
( )
ボタンでカーソルを戻して修正できます。
◆「取消」で決定ボタンを押すと元の画面に戻
ります。
◆ 収録時間より長い数字は受け付けません。
◆ ディスクまたはシーンによっては、上記操作が
禁止されている場合があります。
− 24 −
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Page 24
09.1.8, 2:02 PM
Adobe PageMaker 6.5J/PPC
いろいろな再生をする
(続き)
BD-ROM特有の操作
映画などを収めたBlu-ray Discのビデオソフト
(いわゆるBD-ROM)
では、DVDにない新たな機能
を利用することができます。
BONUS VIEWの機能を使う
カラーボタンを使う
本機はBD-ROM Profile Ver. 1.1に対応してお
り、第2映像(ピクチャーインピクチャー)や第2
音 声( セ カン ダリーオー ディオ )といった
「BONUS VIEW」
機能を楽しむことができます。
BD-ROMのメニュー操作でカラーボタンを使
うことがあります。
カラーボタン
(青/赤/緑/黄)
を押す。
PIPボタンを押す。
第2映像に切り換えることができます。
◆ 複数の映像が収録されている場合、ボタンを
押すごとに映像が切り替わります。
◆ 制作者の意図により、ボタンで直接切り換え
ら れ な い 場 合 が あります。そ の 場 合 はメ
ニュー画面から切り換えてください。
第2音声ボタンを押す。
◆ どの色のボタンが、どの操作に対応している
かはディスクにより異なります。
メニューの案
内に従ってください。
ポップアップメニューを使う
BD-ROM再生中にポップアップメニューを表
示し、メニュー操作を行うことができます。
ポップアップメニューボタンを押す。
第2音声に切り換えることができます。
◆ 複数の音声が収録されている場合、ボタンを
押すごとに音声が切り替わります。
◆ 制作者の意図により、ボタンで直接切り換え
ら れ な い 場 合 が あります。そ の 場 合 はメ
ニュー画面から切り換えてください。
BONUS VIEW機能を楽しむた
めには、BD-ROM側にBONUS
VIEWのコンテンツが収録され
ている必要があります。
◆ 通常のメニュー操作と同様に、方向ボタン
( / / / )
や決定ボタンでメニューの内
容を選びます。
◆ 再度ポップアップメニューボタンを押すと、
再生画面に戻ります。
◆ 一定のシーンで操作が禁止されている場合
があります。
◆ 操作方法はディスクによって異なります。詳し
くはソフトの説明書などをご参照ください。
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Page 25
09.1.8, 2:02 PM
Adobe PageMaker 6.5J/PPC
いろいろな再生をする
(続き)
録画ディスクの操作
音楽CDの操作
レコーダーで録画したBD-R/RE(BDAV形式)
やVRモードで録画したDVD-R/RWではタイト
ルリストを表示して、再生するタイトルを選択す
ることができます。
タイトルリストを表示する
1. ディスク再生中にポップアップメ
ニューボタンを押す。
音楽CDを再生する場合、
トラックリストから方
向ボタンを使って曲を選択して再生したり、直
接トラック番号を入力して再生できます。
トラックを選んで再生する
音楽CDを挿入するとディスクに収録されて
いるトラックのリストが表示され、自動的に再
生が始まります。
12トラック
トラック1
収録時間
トラック 1
トラック 2
トラック 3
4:38
トラック 4
トラック 5
トラック6
トラック 7
トラック 8
再生
タイトルリストが表示されます。
タイトルリスト
タイトル 2
タイトル 3
タイトル 4
0:14
1. 上下方向ボタン
( / )
で再生した
いトラックにカーソルを合わせる。
2/9
タイトル 2
収録時間
00:30:07
録音期間 2008/11/06
00:10∼
タイトル 1
トラック1
◆ トラックが1 画面に収まらない場合は、
ページ+/−ボタンで次のページ/前の
ページに移動することができます。
タイトル 5
タイトル 6
タイトル 7
タイトル 8
2. 決定ボタンを押す。
2. 上下方向ボタン
( / )
で再生した
いタイトルにカーソルを合わせる。
◆ タイトルが1画面に収まらない場合は、
ページ+/−ボタンで次のページ/前の
ページに移動することができます。
選択したトラックの再生が始まります。
数字ボタンで直接選択する
1. 数字ボタンで好き
なトラックを選ぶ。
3. 決定ボタンを押す。
(例)
選択したタイトルの再生が始まります。
トラック3を指定→「3」
を押す。
トラック10を指定→「1」
「0」の順に押す。
トラック25を指定→ 「2」
「5」の順に押す。
◆ ビデオモード(DVD-Video形式)
で録画した
DVD-R/RWディスクでは、このタイトルリスト
は表示されません。操作方法は通常のDVDVideoディスクと同じになります。
入力した番号が画面に表示されます。
2. 決定ボタンを押す。
指定したトラックから再生が始まります。
◆ ディスクに記録されているトラック数以上の
数字は受け付けません。
− 26 −
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Adobe PageMaker 6.5J/PPC
いろいろな再生をする
(続き)
その他の機能
再生中の映像情報を表示する
画面表示ボタンを押す。
再生中の映像の各種情報が表示されます。
ディスクの種類
再生の状態
タイトル数
映像の種類
経過時間
HDMV
タイトル
チャプター
ビットレート
00:00:27
1/2
12/35
28.12 Mbp
再生
BD-ROM
音声ストリーム TrueHD
音声の種類
現在のビットレート
チャプター数
◆ 画面表示ボタンをもう一度押すと情報画面
が消えます。
◆ 再生中のディスクの種類により表示される内
容は変わります。
画面モードを切り換える
ディスクが完全に停止している状態
で、画面モードボタンを押す。
押すごとに画面モードが切り換わります。
画面モード 720p
HDMI端子またはコンポーネン
ト映像端子でテレビに接続し
ている場合のみ有効です。S映
像または映像端子をご利用の
場合、切り換えの表示は出ます
が、実際の画面モードは変化し
ません。
− 27 −
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Adobe PageMaker 6.5J/PPC
設定を変更する
設定メニューの操作
設定メニュー画面の例
大分類
中分類
本体設定
テレビ画面
4:3パンスキャン
画面設定
画面解像度
4:3レターボックス
音声設定
3. 上下方向ボタン
( / )
で設定を
変更したい項目を選び、決定ボタ
ンまたは右ボタン
( )
を押す。
小分類
選択した項目の小分類のメニューが表示さ
れます。
16:9ワイド
言語設定
視聴制限
画面の縦横比が16:9のワイドテレビ
各項目の説明
1. ディスクが完全に停止している
状態で、設定ボタンを押す。
大分類の設定メニューが表示されます。
本体設定
画面設定
4. 各設定メニューの案内に従って方
向ボタン
( / / / )
や決定ボタ
ンで設定を変更したり、処理を実
行する。
音声設定
言語設定
視聴制限
◆ ディスクの再生中に設定ボタンを押し
た場合、設定メニューに入るか再度確認
を求められます。設定メニューに移行す
る場合は、画面の案内に従って再度設定
ボタンを押してください。この場合、再
生は完全に停止し、再び再生を始めた場
合はディスクの出だしに戻ります。
2. 上下方向ボタン
( / )
で設定を
変更したい項目を選び、決定ボタ
ンまたは右ボタン
( )
を押す。
◆ 視聴制限の設定ではパスワードの入力
を求められることがあります。その場合
は数字ボタンを使ってパスワードを入力
してください。工場出荷時のパスワード
は“00000”
です。
5. 設定が終わったら、設定ボタンを
押して設定メニューを閉じる。
選択した項目の中分類のメニューが表示さ
れます。
◆ 設定項目によっては閉じる操作を必要と
しない場合があります。
− 28 −
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Adobe PageMaker 6.5J/PPC
設定を変更する
(続き)
設定内容の説明
本機では、テレビや音声の出力方法など、様々な設定がされています。
これらの初期設定値を、お使いの接続機器などに合わせて変更することができます。
設定内容は次のようになっています。
( で囲まれた項目が工場出荷時に設定されています。)
スクリーンセーバー
操作しない状態がしばらく続いた場合、スクリーンセーバーを起動してテレビ画面を保護できます。再
生停止または一時停止の状態が10分以上続いた場合、スクリーンセーバーに切り替えます。
オフ:
スクリーンセーバーを無効にします。
オン:
スクリーンセーバーを有効にします。
※ スクリーンセーバーを起動した状態が約20分続くと、自動的に待機状態になります。
※ 本機の状態によっては、スクリーンセーバーが起動しません。
設定の初期化
※通常は使用しません。
工場出荷時の設定に戻します。
設定を初期化するには、
「よろしいですか?」
との問いかけで決定ボタンを押してください。
※通常は使用しません。
ファームウェアの更新
本
体
設
定
本機に内蔵されている動作用ソフトウェア
(ファームウェア)
を更新する場合に使用します。
CD-ROM:
ファームウェア更新用のCDを使ってアップデートを行います。
USB:
ファームウェア更新用のUSBメモリーを使ってアップデートを行います。
更新の有無や更新手順、更新に必要な環境などの情報は弊社ホームページ(http://www.bluedot.co.jp)
をご確認ください。
※ ファームウェアの更新に失敗すると本機が動作不能になる可能性があります。更新手順をよくお
確かめになり、指示に従って作業を行ってください。
※通常は使用しません。
バージョン番号
ファームウェアのバージョン番号を確認することができます。表示するには
「表示」
の案内で決定ボタ
ンを押してください。
ローカルストレージ
Blu-ray Disc(BD)
ではディスクの種類により、
本機に内蔵されているメモリー
(ローカルストレージ)
にデー
タを記録する場合があります。
このデータを消去したり、
ローカルストレージを初期化することができます。
データ消去:
BD-Javaの使用時に記録されたデータを消去します。
ローカルストレージのデータが一杯に
なった場合に使用します。
フォーマット:
ローカルストレージが原因で異常な動作が発生した場合、ローカルストレージを初期化
(フォー
マット)
します。
− 29 −
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09.1.8, 4:16 PM
Adobe PageMaker 6.5J/PPC
設定を変更する
(続き)
テレビ画面
テレビ画面の縦横比と映像の表示方法を設定します。
4:3
(パンスキャン)
:
画面の縦横比が4:3の従来型テレビに接続した場合に選択します。
ワイドスクリーンの映像を再生した場合は、左右がカットされます。
4:3
(レターボックス)
:
画面の縦横比が4:3の従来型テレビに接続した場合に選択します。
ワイドスクリーンの映像を再生した場合は、上下に黒い帯が表示され
ます。
16:9
(ワイド):
画面の縦横比が16:9のワイドテレビに接続した場合に選択します。
画面解像度
画
面
設
テレビに画面を出力する際の解像度を設定します。
720p :
1280×720画素の順次走査(プログレッシブスキャン)
で出力します。
1080i :
1920×1080画素の飛び越し走査(インタレーススキャン)
で出力します。
1080p :
1920×1080画素の順次走査(プログレッシブスキャン)
で出力します。
1080p24:
1920×1080画素、24コマ/秒の順次走査
(プログレッシブスキャン)
で出力します。
1080p24モード
(BDに記録されているハイビジョン、24コマ/秒の映像をダイ
レクトに出力するモード)
を使用される場合、本機とテレビがHDMIケーブルで
接続されている必要があります。
また、お手持ちのBDディスクおよびテレビが
1080p24に対応している必要がありますのでご注意ください。
定
◆ 映像出力端子の仕様上の制限により、各設定に対する実際の出力解像度が異なる場合がありま
す。下表をご参照ください。
また制作者の意図により、下表と異なる解像度になる場合があります。
Blu-ray Discの場合
設定
1080p
1080p24
1080i
720p
HDMI
1080p、60コマ/秒
1080p、24コマ/秒
1080i
720p
コンポーネント
1080i
1080i
1080i
720p
S映像/映像
480i
480i
480i
480i
HDMI
1080p、60コマ/秒
1080i
720p
コンポーネント
1080i
1080i
720p
S映像/映像
480i
480i
480i
DVDの場合
設定
1080p
1080i
720p
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Adobe PageMaker 6.5J/PPC
設定を変更する
(続き)
デジタル出力
音
声
デジタル音声を出力する端子と出力形式を選択します。
光/同軸端子 .... デジタル音声データを光または同軸端子から出力します。
この際、音声形式を選択します。
リニアPCM:
リニアPCMに変換して出力します。
ビットストリーム:
デジタル音声データをビットストリームのまま出力します。
HDMI端子 ....... デジタル音声データをHDMI端子から出力します。
この際、音声形式を選択します。
リニアPCM :
リニアPCMに変換して出力します。
ビットストリーム:
デジタル音声データをビットストリームのまま出力します。
※光/同軸端子は、7.1チャンネル音声に対応できません。
設
定
PCMダウンサンプリング
PCM音声のサンプリング周波数を48kHzにダウンサンプリングできます。96kHzに対応できないAV
アンプなどをお持ちの場合に利用ください。
オン:
PCMダウンサンプリングをオンにします。
オフ:
PCMダウンサンプリングをオフにします。
ダイナミックレンジ制御
ダイナミックレンジを圧縮して小さな音声を聞きやすくします。Dolby Digitalの音声にのみ有効です。
オン:
ダイナミックレンジ制御をオンにします。
オフ:
ダイナミックレンジ制御をオフにします。
− 31 −
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09.1.8, 4:16 PM
Adobe PageMaker 6.5J/PPC
設定を変更する
(続き)
スピーカー
本機では最大7.1チャンネルの音声出力が可能です。
ここでは各スピーカーの設定をします。
センター:
センタースピーカーまでの距離(メートル)
や出力の オン /オフを設定します。
フロント左右:
フロントスピーカー(左右)までの各距離(メートル)や出力の オン /オフを設定します。
サラウンド左右:
サラウンドスピーカー(左右)までの各距離(メートル)や出力の オン /オフを設定します。
バック左右:
サラウンドバックスピーカー(左右)までの各距離
(メートル)
や出力の オン /オフを設定します。
サブウーファー:
サブウーファーの出力の オン /オフを設定します。
※サラウンドバックスピーカーは7.1チャンネル音声でのみ使用します。
サブウーファー
音
声
フロント
スピーカー(左)
設
テレビ
センター
スピーカー
サラウンド
スピーカー(左)
サブウーファー
フロント
スピーカー(右)
サラウンド
スピーカー(右)
(左)
フロント
スピーカー(左)
テレビ
センター
スピーカー
サラウンド
スピーカー(左)
フロント
スピーカー(右)
サラウンド
スピーカー(右)
(右)
定
サラウンドバックスピーカー
7.1チャンネル・スピーカーの設置例
テストトーン出力
5.1チャンネル・スピーカーの設置例
※7.1チャンネル・アナログ音声出力の確認に使用します。
スピーカーごとにテストトーンを出力できます。
センター:
センタースピーカーからテストトーンを出力します。
フロント左右:
フロントスピーカー(左右)からテストトーンを出力します。
サラウンド左右:
サラウンドスピーカー(左右)からテストトーンを出力します。
バック左右:
サラウンドバックスピーカー(左右)からテストトーンを出力します。
サブウーファー:
サブウーファーからテストトーンを出力します。
− 32 −
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Adobe PageMaker 6.5J/PPC
設定を変更する
(続き)
操作/設定画面
操作/設定画面(OSD)の言語を設定します。
日本語:
日本語に設定します。
English:
英語に設定します。
言
語
設
定
音声/字幕/ディスクメニュー
BDまたはDVD再生時の音声/字幕/ディスクメニューの各言語を設定します。
日本語:
言語を日本語に設定します。
英語:
言語を英語に設定します。
スペイン語:
言語をスペイン語に設定します。
フランス語:
言語をフランス語に設定します。
ドイツ語:
言語をドイツ語に設定します。
その他:
46ページの表を参考にして言語コードを入力してください。
パスワードの変更
BDやDVDの視聴制限を解除する場合や、
レベルを設定する場合に必要なパスワードを設定/変更し
ます。パスワードは6ケタの数字で、数字ボタンを使って入力します。
◆ パスワードを変更する場合、現在設定されているパスワードの入力を求められます。工場出荷時の
設定は
“ 000000 ”です。
視
聴
制
限
◆ BDまたはDVDのソフトに視聴制限が施されている場合、本機の設定レベルとの比較が行われま
す。制限対象と判断されると、BDの場合はこのパスワードの入力が求められます。DVDの場合は
再生されません。
DVDの視聴制限
DVDの視聴制限のレベルを設定します。工場出荷時の設定は オフ です。
◆ パスワードを入力した後に、
レベルの値
(1∼8またはオフ)
を左右方向ボタン
( / )
で変更できる
ようになります。値を選んで決定ボタンを押して設定します。
※ ビデオソフトのパッケージにR指定の記述があっても、
ディスクに制限が施されているとは限りません。
BDの視聴制限
BDの視聴制限のレベル
(年齢)
を設定します。工場出荷時の設定は 255(オフ)
です。
◆ パスワードを入力した後に、年齢
(0∼255)
を数字ボタンまたは左右方向ボタン
( / )
で変更で
きるようになります。値を選んで決定ボタンを押して設定します。
◆ 入力した数値を一括削除する場合はクリアボタンを使います。
※ ビデオソフトのパッケージにR指定の記述があっても、
ディスクに制限が施されているとは限りません。
− 33 −
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09.1.8, 4:17 PM
Adobe PageMaker 6.5J/PPC
設定を変更する
(続き)
音声出力について
ディスクに記録されている音声フォーマットや音声出力に使う端子の種類/本機の設定により、各端子
から出力される音声が変わります。
* 接続先に対応デコーダーが内蔵されている必要があります。
** 光/同軸デジタル音声出力の設定を
「ビットストリーム」
にしている場合、最大5.1chのDolby Digital音声で出力
されます。
− 34 −
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Adobe PageMaker 6.5J/PPC
− 35 −
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Adobe PageMaker 6.5J/PPC
動画/音楽/写真のデータを再生する
本機では、パソコンなどで作成したMPEG-4形式の動画ファイルや高音質なままファイルサイズ
を小さくできるMP3形式の音楽ファイル、デジタルカメラなどで広く使われているJPEG形式の画
像ファイルなどを再生することができます。
・ 再生できるファイルの拡張子は動画が
「.mp4」
「.m4v」
や「.avi」
(Xvid動画)
、音楽が「.mp3」
、
画像は
「.jpg」です。
※ 拡張子が同じでもデータの構造や圧縮の条件などにより、再生できなかったり、正常に動作し
ない場合があります。
また、上記拡張子以外のファイルの再生は保証していません。
ファイル: 音楽CDのトラック
(曲)の相当します。
フォルダ:ファイルを収納しているフォルダです。
ファイルやフォルダは階層構造になっています。
:フォルダ
:Xvidファイル
:MP3ファイル
ルートフォルダ
(最初のフォルダ)
:JPEGファイル
準備
USBメモリーを再生する
データCD/データDVDを再生する
1. USBメモリーをセットする。
データディスクをセットする。
本機右側面のUSB端子にUSBメモリーを差
し込みます。
◆ USBマスストレージクラスに対応した
カードリーダーを使えば、メモリーカード
を読み込むことができます。
2. 本機の電源をオンにする。
(19ページ参照)
3. USBボタンを押してUSBモード
に切り換える。
データCDまたは
データDVDを本機
にセットします。
(20ページ参照)
ラベル面
記録メディアの読み込みについて
※ 記録された環境や記録状態、
フォーマットの種類、
メディアの製造メーカーなどによっては、本機で
再生できない場合があります。
※ 本機での操作や再生が原因で万一データが失わ
れたり記録メディアが破損したりした場合でも、弊
社では一切の責任を負うことができません。あら
かじめご了承ください。
4. USBデバイス名を選択して決定
ボタンを押す。
◆ 戻るボタンを押せば、ディスク再生モー
ドに戻ることができます。
USBマスストレージ以外の機器を
USB端子に差し込まないでくださ
い。故障や破損の原因となります。
またU S B マスストレージ機器で
あっても対応できない場合があり
ます。
− 36 −
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Page 36
09.1.8, 4:17 PM
Adobe PageMaker 6.5J/PPC
動画/音楽/写真のデータを再生する
(続き)
メニュー画面から選んで再生する
1. 上下方向ボタン
( / )
を使って
コンテンツの種類を選び、決定
ボタンを押す。
3. 再生したいファイルを選び、決定
ボタンを押す。
再生が始まります。
◆ 映像や画像を表示するときは、
ファイルサ
イズによっては表示に時間がかかること
があります。
すべてのファイルを再生する
「オーディオ」
「ビデオ」
「画像」
を選んだ場合
はそれぞれ、認識可能なファイルのみが表
示されます。
「すべてのファイル」
を選んだ
場合はすべてのファイルが表示されます。
ファイルが表示されても
再生できない場合があり
ます。
1. メニューからコンテンツの種類
を選ぶ。
2. 再生したいファイルを含むフォル
ダに移動してファイルにカーソル
を合わせ、右ボタン
( )
を押す。
サブメニューが表示されます。
2. 上下方向ボタン
( / )
を使って
開きたいフォルダを選び、決定ボ
タンを押す。
フォルダの中身が表示されます。
目的のファイルが表示されるまで、フォルダ
の選択を繰り返します。
一番上にある
「 . .」
を選択すると、1つ上の
フォルダへ移動します。
3. 上下方向ボタン
( / )
を使って
「再生
(すべて)」
にカーソルを合
わせ、決定ボタンを押す。
現在のフォルダにあるすべてのファイルを
再生して停止します。
◆ コンテンツメニューに戻るには、戻る
ボタンまたはルートフォルダ(一番上
が「. .」のみ)で決定ボタンを押します。
◆「ファイル名でソート」
を選ぶとファイル
リストをファイル名順に並べ替えます。
◆「情報」
を選ぶと選択したファイルの情
報を表示します。
− 37 −
BBDP-10_p28-48
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09.1.8, 4:17 PM
Adobe PageMaker 6.5J/PPC
動画/音楽/写真のデータを再生する
(続き)
プレイリストを使う
1. メニューからコンテンツの種類
を選ぶ。
オーディオ、ビデオ、画像のファイルをプレ
イリストに混在して登録したい場合は「すべ
てのファイル」
を選びます。
5. 最後のファイルを登録した後に
「プレイリストの表示」
にカーソル
を合わせ、決定ボタンを押す。
プレイリストが表示されます
2. 上下方向ボタン
( / )
を使って、
プレイリストに登録したいファイ
ルにカーソルを合わせ、右ボタン
( )
を押す。
サブメニューが表示されます。
6. 上下方向ボタン
( / )
を使って、
再生したいファイルにカーソルを
合わせ、決定ボタンを押す。
再生が始まります。選んだファイルを再生し
終えると停止します。
3. 上下方向ボタン
( / )
を使って、
「プレイリストへ追加」
にカーソル
を合わせ、決定ボタンを押す。
選択したファイルにチェックが入り、プレイリ
ストに登録されます。
◆ 選択を解除する場合は、サブメニューの
「ファイルの選択解除」
を選んで決定ボタ
ンを押してください。
コンテンツメニューに戻る
と登録したリストは消去さ
れます。
4. 左ボタン
( )
を押して、
ファイルリ
ストに戻ります。
登録したいすべてのファイルについて、2∼
3の操作を繰り返します。
◆ プレイリスト表示中に戻るボタンを押すと
ファイルリストに戻ります。
◆ プレイリスト表示中に右ボタン
( )
を押す
と次の操作が可能です。
再生(すべて)
プレイリストに登録した曲をすべて再生し
ます。
ファイルの削除
現在カーソルがあるファイルをプレイリス
トから削除します。ファイルが実際に削除
されるわけではありません。
プレイリストのクリア
プレイリストを破棄します。
ファイル名でソート
プレイリストに登録されたファイルを名前
順に並べ替えます。
情報
選択したファイルの情報を表示します。
− 38 −
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09.1.8, 4:17 PM
Adobe PageMaker 6.5J/PPC
動画/音楽/写真のデータを再生する
(続き)
スキップ
タイムバーの表示(ビデオ)
再生中にスキップ(前/次)ボタンを
押す。
ファイルの再生中にポップアップメ
ニューボタンを押す。
押すごとに、前後のファイルに飛び越します。
タイムバーが表示され、経過時間や再生の状態
などが表示されます。
◆ 再生中のフォルダを越えてスキップすることは
できません。
再生の状態
ファイル名
経過時間
リピート再生(オーディオ/ビデオ)
再生中にリピートボタンを押す。
タイムバー
リピートの状態
「リピート:オン」
という表示が出て、再生中のファ
イルを繰り返し再生します。
◆ リピートを解除するには、再度リピートボタンを
押して
「リピート:オフ」
に切り換えます。
フォルダ全体やプレイリスト全
体、メディア全体のファイルを
繰り返し再生する機能はありま
せん。
◆ ポップアップメニューボタンをもう一度押す
と、表示が消えます。
ズーム(ビデオ/画像)
ファイルの再生中にズームボタンを
押す。
次のように倍率が切り替わります。
消音(オーディオ/ビデオ)
消音ボタンを押す。
消音マークが画面に表示され、
音声が消えます。
◆ 消音ボタンをもう一度押すと、元の音量に戻り
ます。
ビデオ
画像
1 2×
2 4×
3 8×
4 16×
5 オフ
(通常再生)
1 1×
2 2×
3 3×
4 4×
5 オフ(等倍)
6 1/2
7 1/3
8 1/4
9 フルスクリーン
(通常再生)
ファイル情報の表示(ビデオ/画像)
ファイルの再生中に画面表示ボタ
ンを押す。
ファイル名やファイル形式、容量などファイル情
報が表示されます。
◆ 画面表示ボタンをもう一度押すと、表示が消え
ます。
◆ 方向ボタン
( / / / )
を押すと、表示位置
を移動することができます(ビデオ再生中は
ズームの表示が出ている間のみ)
。
◆ 拡大
(縮小)
中に戻るボタンを押すと解除でき
ます。
− 39 −
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Page 39
09.1.8, 4:17 PM
Adobe PageMaker 6.5J/PPC
動画/音楽/写真のデータを再生する
(続き)
画像を移動する
(画像)
画像を回転する
(画像)
ファイルの表示中に方向ボタン
( /
/ / )
を押す。
ファイルの表示中にカラーボタン
(青/
赤)
を押す。
画像が移動します。
画像が回転します。
左に90度回転
◆ この操作を行うと、画像は一時停止の状態にな
ります。ファイルリストに戻るには停止ボタン
を、次
(前)
のファイルへ移るには次
(前)
ボタン
を押してください。
◆ 別の画像に移ると、位置の状態はリセットされ
ます。
◆ 移動した状態で、ズーム機能を使って画像を拡
大
(縮小)
したり、方向ボタン
( / / / )
を
右に90度回転
◆ この操作を行うと、画像は一時停止の状態にな
ります。ファイルリストに戻るには停止ボタン
を、次
(前)
のファイルへ移るには次
(前)
ボタン
を押してください。
◆ 別の画像に移ると、回転の状態はリセットされ
ます。
◆ 回転させた状態で、ズーム機能を使って画像
を拡大(縮小)
したり、方向ボタン
( / / /
使って拡大
(縮小)
位置を移動したりできます。
)
を使って拡大
(縮小)
位置を移動したりでき
ます。
− 40 −
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Page 40
09.1.8, 4:18 PM
Adobe PageMaker 6.5J/PPC
故障かな?と思ったら
故障と思われる症状が出た場合、もう一度下の表にしたがって確認してください。
症 状
対 応
参照ページ
電源が入らない。
・ 電源プラグの接続が確実かご確認ください。
・ 電源プラグが破損していないかご確認ください。
・ 高温/低温下では使用できない場合があります。周囲
温度+5∼+35℃の環境でご使用ください。
19
−
45
ディスクが再生できない。
<ディスクのご確認>
・ 他のディスクが再生できるかまずご確認ください。確
−
認には傷や汚れのない市販(またはレンタルなど)の
ビデオソフトをご使用ください。問題なく再生できる場
合は、ディスクに起因する問題の可能性があります。
・ ディスクが汚れている場合は、ディスクをクリーニング
9
してください。
・ 本機で再生できる規格のディスクかご確認ください。
10
・ 記録型DVDを再生する場合は、必ず
「ファイナライズ」
−
の処理を行ってください。ファイナライズの方法は、各
記録機器(DVDレコーダーなど)のメーカーにお問い
合わせください。
・ 記録型のBDやDVD、CDは、機器とディスクの相性や
−
記録状態により再生できない場合があります。
・ ディスクの劣化などにより、以前再生できていたディス
−
クが再生できなくなる場合があります。
−
・ データディスクを再生される場合は、フォーマットをご
確認ください。本機はISO9660モード1に準拠する
データCDやISO9660レベル1/UDF1.02に準拠する
データDVDなどに対応しております。なお、派生規格
によっては対応できない場合があります。Windowsの
エクスプローラやパケットライト方式で書き込んだディ
スクの再生は保証していません。
<本機のご確認>
・ 電源プラグや映像・音声ケーブルなど、本機の接続が 13∼17、19
確実かご確認ください。
・ 映像出力の設定が正しいかご確認ください。
30
・ 本機にディスクが入っているかご確認ください。
−
・ ディスクはラベル面を上にしてディスクトレイに正しく
20
載せてください。
・ 本機内に結露が無いかご確認ください。
8
映像が出ない。
・ 映像ケーブルの接続が確実かご確認ください。
・ 映像ケーブルが破損していないかご確認ください。
・ 外部入力モードへの切り換えなど、テレビ側の操作が
適正かご確認ください。
・ AVアンプ経由でテレビに接続されている場合は、AV
アンプ側の操作が適正かご確認ください。
・ ビデオ一体型テレビやビデオデッキに接続すると、コ
ピーガードが働き正しく表示されない場合があります。
直接テレビに接続してお楽しみください。
13∼17
−
−
−
−
− 41 −
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Adobe PageMaker 6.5J/PPC
故障かな?と思ったら
(続き)
症 状
映像が出ない。
(続き)
画面表示が乱れる。
画面の縦横比がおか
しい。
音声が出ない。
対 応
参照ページ
・ 設定メニューの画面解像度の設定が、ご使用のテレビ
に合っているかご確認ください。
・ HDMIケーブルやコンポーネント映像ケーブルでテレ
ビと接続されている場合は、一度付属の映像・音声
ケーブルに接続しなおして映像が表示されるかご確
認ください。この方法で映像が表示されるようなら、設
定メニューで画面解像度の設定が正しいかお確かめ
いただき、再度従来の接続方法で表示されるかご確認
ください。
・ DVI端子を備える機器への接続は保証しておりません。
・ 映像のないディスクでないかご確認ください。
30
13∼15
−
−
・ ディスクの読み込み中や、停止したとき、設定メニュー
に入るときなど画面モードが切り替わる際に画面が一
瞬乱れる場合があります。
・ 2層ディスクを再生中、1層目から2層目(または2層目
から1層目)
に切り替わる場合に画面が一瞬途切れる
場合があります。
・ 映像端子が汚れていないかご確認ください。
−
・ 設定メニューのテレビ画面の設定を、ご使用のテレビ
に合わせてください。
・ 画面モードの設定など、テレビ側の操作が適正かご確
認ください。
・ テレビの仕様により縦横比が正しく表示されない場合
があります。
30
・ 音声ケーブルの接続が確実かご確認ください。
・ 音声ケーブルが破損していないかご確認ください。
・ テレビの音量が小さくないか、消音状態になっていな
いかなど、テレビ側の操作が適正かご確認ください。
・ AVアンプに接続されている場合は、AVアンプ側の操
作が適正かご確認ください。
・ ご使用のテレビまたはAVアンプにヘッドホンが接続
されていないかご確認ください。
・ 消音ボタンを押して本機を消音状態にしていないか
ご確認ください。
・ 音のない映像を再生中だったり、サーチ、一時停止、ス
ローなど音のない状態でないかご確認ください。
・ 設定メニューのデジタル出力の設定が実際の接続と
一致しているか、またご使用のテレビまたはAVアンプ
に合っているかご確認ください。
・ ディスクに収録されている音声フォーマットに本機が
対応しているかご確認ください。
・ ディスクに収録されている音声フォーマットをご使用
中の音声端子から出力できるか、また実際に出力され
る音声フォーマットに接続先のAVアンプやテレビが対
応できるかご確認ください。
13∼17
−
−
−
−
−
−
−
−
24
−
31、34∼35
31、34∼35
31、34∼35
− 42 −
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Adobe PageMaker 6.5J/PPC
故障かな?と思ったら
(続き)
症 状
対 応
参照ページ
・ リニアPCMで出力している場合、ご使用のテレビまた
はAVアンプがサンプリング周波数に対応できるかご
確認ください。48KHzのみに対応する場合は設定メ
ニューのPCMダウンサンプリングの設定をオンにし
てください。
・ 設定メニューのスピーカーで、各スピーカーの出力が
オフになっていないかご確認ください。
・ ディスクによっては音声設定の状態によりデジタル出
力ができない場合があります。
・ ディスクによってはデジタル出力ができない場合があ
ります。
31
音がひずむ。
・ 本機の音声設定や、ご使用のテレビまたはAVアンプの
音声設定、また本機との接続が適正かご確認ください。
・ 音声端子が汚れていないかご確認ください。
31∼32
13∼17
−
31
音が小さい。
・ 設定メニューのダイナミックレンジ制御がオンになっ
ている場合は、一度オフにしてお試しください。
・ テレビの音量が小さくないかなど、テレビ側の操作が
適正かご確認ください。
18
リモコンが動作しない。
・ ご購入直後は、
リモコンに電池が入っていません。付属
の乾電池を正しく入れてください。
・ 本機の電源が入っているかご確認ください。
・ リモコンを本機のリモコン受光部に向けて操作してく
ださい。
・ リモコンと本機の間にある障害物を取り除いてください。
・ リモコンの電池を新しいものと交換してください。
・ 電源を入れた直後の起動中や、ディスクの読み込み
中、ディスクの取り出し中など特定の動作中は操作を
受け付けることができません。誤動作の原因になりま
すので、その間のボタン操作はおやめください。
・ ディスクの再生を始めた直後など、シーンによっては、
制作者の意図により特定の操作が禁止されている場
合があります。
・ 本機の仕様として機能を呼び出せない場面では、操作
を受け付けません。
・ 本体内の処理の関係上、ボタン操作がプレーヤーの動
作に反映されるまでに若干の間隔を生じますが故障で
はありません。ボタンを連打いたしますと誤動作の原
因になりますのでおやめください。
−
音声が出ない。
(続き)
操作できない。
反応が遅い。
反応がない。
挙動がおかしい。
32
−
−
−
19
18
−
18
−
−
−
− 43 −
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Adobe PageMaker 6.5J/PPC
故障かな?と思ったら
(続き)
症 状
操作できない。
反応が遅い。
反応がない。
挙動がおかしい。
(続き)
対 応
参照ページ
・ ディスクの読み込み中や再生中に開/閉ボタンを押し
てディスクの取り出しを指示した場合、終了処理により
数十秒から数分間お待ちいただくことがあります。そ
の間にボタン操作を行うと誤動作の原因になりますの
で処理が終了するまでお待ちください。
・ 本機の挙動が明らかにおかしい場合は、まず設定メ
ニューのローカルストレージからフォーマットを実行し
てください。その後、同じく設定メニューから設定の初
期化を実行してください。
−
29
本機が動かなくなった/操作を受け付けなくなった…
全く操作を受け付けず停止してしまった、数十分待っても反応がないといった場合は、
リモコン
の電源ボタンを3秒以上、押し続けてください。本機が自動的に再起動します。
◆ 3秒未満で指を離してしまったときは、1分ほどお待ちいただき、もう一度お試しください。
◆ 本体の電源ボタンを押し続けても再起動されません。
◆ 万一上記の方法で再起動しない場合は、一度電源プラグを抜き、再度電源を入れ直してく
ださい。
− 44 −
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Adobe PageMaker 6.5J/PPC
技術仕様
品名
ブルーレイディスク・プレーヤー
型番
BBDP-10
電源
AC100V∼240V、50/60Hz
消費電力
27W以下(動作時)
、3W以下(待機時)
重量
約 2.8kg
寸法
幅430mm × 奥行270mm × 高さ52mm(突起含む)
許容動作温度
+5℃∼+35℃
許容動作湿度
5%∼90%(結露しないこと)
対応ディスク
(レーザー波長)
テレビ方式
Blu-ray Disc(405nm)
、DVD
(650nm)
、CD
(780nm)
NTSC
映像(コンポジット)出力:1.0 Vp-p(75Ω)
S映像出力
アナログ映像出力
輝度:1.0 Vp-p(75Ω)
、色差:0.3 Vp-p(75Ω)
コンポーネント映像出力
輝度:1.0 Vp-p(75Ω)
、CB/PB:0.7 Vp-p(75Ω)
、
CR/PR:0.7 Vp-p(75Ω)
デジタル映像/音声出力
HDMI
2チャンネル
(左/右)
アナログ音声出力
7.1チャンネル(センター、フロント左/右、サラウンド左/右、サラウンド
バック左/右、サブウーファー)
デジタル音声出力
光デジタル
同軸デジタル
周波数応答:4Hz∼22kHz(48kHz/96kHzサンプリング)
音声特性
SN比:95dB
ダイナミックレンジ圧縮:85dB
全高調波歪み率:0.01%
※ 上記仕様は参考値です。
また、仕様は改善のため予告なく変更する場合があります。
− 45 −
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09.1.8, 4:18 PM
Adobe PageMaker 6.5J/PPC
言語コード表
「音声」
「字幕」
「ディスクメニュー」
の言語を設定メニューから選ぶ際に適切な言語が見つからな
かった場合は「その他」
を選び、次の4ケタのコードを入力します。
言語名:入力コード
Abkhazian : 6566
Afar : 6565
Afrikaans : 6570
Albanian : 8381
Ameharic : 6577
Arabic : 6582
Armenian : 7289
Assamese : 6583
Aymara : 6589
Azerbaijani : 6590
Bashkir : 6665
Basque : 6985
Bengali, Bangla : 6678
Bihari : 6672
Breton : 6682
Bulgarian : 6671
Burmese : 7789
Catalan : 6765
Chinese : 9072
Corsican : 6779
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Hindi : 7273
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Sundanese : 8385
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Turkish : 8482
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Yoruba : 8979
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著作権について
◆ ディスクを無断で複製、放送、上映、有線放送、公開演奏、
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することは、法律
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◆ ビデオデッキなどを接続してディスクの内容を複製しても、
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乱れます。
◆ 本機はマクロビジョンコーポレーション等が所有する合衆国特許および知的所有権によって保護された、
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ポレーションの認可が必要であり、同社の認可がない限りは一般家庭および特定の視聴用に制限されて
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◆ Blu-ray Discおよび
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および“AVCHD”
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困ったときは
問題が解決しないときは、まずは本書41ページの『故障かな?と思ったら』やホームペー
ジの『FAQ(よくあるご質問と答え)』
をご活用ください。
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