Asus | Z97-A J9141 | User's Manual | ASUS Z97-A J9141 User's Manual

J9141
第1刷
2014年4月
Copyright © 2014 ASUSTeK COMPUTER INC. All Rights Reserved.
バックアップの目的で利用する場合を除き、本書に記載されているハードウェア・ソフトウェアを含む、全ての内
容は、ASUSTeK Computer Inc.(ASUS)の文書による許可なく、編集、転載、引用、放送、複写、検索システムへの
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以下の場合は、保証やサービスを受けることができません。
(1)ASUSが明記した方法以外で、修理、改造、交換した場合。
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ASUSは、本マニュアルについて、明示の有無にかかわらず、いかなる保証もいたしません。ASUSの責任者、従業
員、代理人は、本書の記述や本製品に起因するいかなる損害(利益の損失、ビジネスチャンスの遺失、データの
損失、業務の中断などを含む)に対して、その可能性を事前に指摘したかどうかに関りなく、責任を負いません。
本書の仕様や情報は、個人の使用目的にのみ提供するものです。また、予告なしに内容は変更されることがあ
り、この変更についてASUSはいかなる責任も負いません。本書およびハードウェア、ソフトウェアに関する不正
確な内容について、ASUSは責任を負いません。
本マニュアルに記載の製品名及び企業名は、登録商標や著作物として登録されている場合がありますが、
本書では、識別、説明、及びユーザーの便宜を図るために使用しており、これらの権利を侵害する意図は
ありません。
もくじ
Dual Intelligent Processors 5...........................................................................................4
5-Way Optimization..................................................................................................................4
TPU
.....................................................................................................................................4
EPU
.....................................................................................................................................7
DIGI+ Power Control.................................................................................................................8
Fan Xpert 3................................................................................................................................. 10
Turbo App.................................................................................................................................. 12
ASUS Wi-Fi GO! カード.....................................................................................................13
ASUS Wi-Fi GO! カード 仕様一覧....................................................................................... 13
インストールする...................................................................................................................... 14
Wi-Fi Engine....................................................................................................................15
Wi-Fi GO! & Remote GO!.................................................................................................17
システム要件.............................................................................................................................. 17
ASUSアカウント........................................................................................................................ 17
Wi-Fi GO! を使用する.............................................................................................................. 19
Cloud GO!22
Remote Desktop...................................................................................................................... 23
File Transfer............................................................................................................................... 25
Remote Keyboard & Mouse................................................................................................ 26
ASUS Media Streamer....................................................................................................26
システム要件.............................................................................................................................. 26
RF Equipment Notices....................................................................................................28
このマニュアルの表記について
本書には、製品を安全にお使いいただき、お客様や他の人々への危害や財産への損害を未然に
防止していただくために、守っていただきたい事項が記載されています。次の内容をよくご理解
いただいた上で本文をお読みください。
警告: 作業人が死亡する、または重傷を負う可能性が想定される内容を示しています。
注意: ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性があることを示し、その危険を回
避するための方法を説明しています。
重要: 作業を完了するために必要な指示や設定方法を記載しています。
メモ: 製品を使いやすくするための情報や補足の説明を記載しています。
・
本書に記載の内容は、製品やサービスの仕様変更などにより、予告なく変更される場合が
あります。予めご了承ください。
・
本マニュアルで使用されているイラストや画面は実際とは異なる場合があります。予めご
了承ください。
Dual Intelligent Processors 5
Dual Intelligent Processors 5 は、TPU、EPU、DIGI+ Power Control、FanXpert 3、Turbo Appの5
つの調整機能を兼ね備えたパフォーマンス調整ソリューションです。Dual Intelligent Processors
5 は、直感的に操作できる使いやすいインターフェースのAI Suite 3で簡単にシステムパフォーマ
ンス、省電力設定、ファン制御、電源回路設定の調整を行うことができます。
5-Way Optimization
5-Way Optimization機能では、現在のシステム状態や構成に基づいて、PC性能のチューニング
(CPUのオーバークロックやメモリー設定)、PCの静音化(ファンの自動設定)、PCの省電力化、マ
ザーボードの電源回路設定の最適化といったシステム全体のパフォーマンスをワンクリックで自
動的に最適化することができます。さらに、Turbo App設定することで、使用中のアプリケーション
に基づきシステムのCPUパフォーマンス、オーディオ設定、ネットワーク優先順位を自動的に調整
することができます。
5-Way Optimization
5-Way Optimizationの実行中は、ファンやデバイスを取り外したり、UEFI BIOSの設定を変更し
ないでください。
TPU
TPUでは、CPU動作周波数、CPUコア部/アンコア部の動作倍率、統合型グラフィックス動作周波数
各種電圧を手動で細かく調整することができます。
CPU電圧の調節を行う前にCPUに付属の説明書や仕様書等を必ずご確認ください。設定値が
高すぎるとCPUの損傷、低すぎるとシステムが不安定になる原因となることがあります。
システム保護の観点から、本ユーティリティで設定した内容はBIOSに反映されません。よってシ
ステムを再起動した際にも本ユーティリティでの設定は反映されず、BIOS設定値で起動します。
本ユーティリティで設定した内容を継続して使用するには、設定をプロファイルとして保存し、シ
ステム起動後に手動でプロファイルを読み込ませてください。
4
TPUを使用する
CPU Frequency
一括設定
動作コア数を選択
調整バー
CPU/CPU
キャッシュ電圧
プロファイルを
ロード
プロファイルを保存
デフォルト設定に戻す
設定を適用する
最後に適用された値に戻す
•
本ユーティリティでCPU動作倍率を設定する前に、UEFI BIOS Utility の「CPU Core Ratio」
を[Auto]に設定してください。詳細はユーザーマニュアルのUEFI BIOS設定に関する項目
をご覧ください。
•
動作コア数の選択画面に表示されるイメージは、取り付けたCPUのモデルにより異なります。
Voltage
CPU Core Voltage
CPU Cache Voltage
設定を適用する
プロファイルを
ロード
プロファイルを保存
最後に適用された値に戻す
デフォルト設定に戻す
スライダーをドラッグして各種電圧を調整
5
GPU Boost
動作周波数/電圧
設定を適用する
プロファイルを
ロード
プロファイルを保存
最後に適用された
値に戻す
デフォルト設定に戻す
CPU Strap
プロファイルをロード
プロファイルを保存
デフォルト設定に戻す
ベースクロック (基準動作周波数)
6
設定を適用する
最後に適用された値に戻す
•
オーバークロックのパフォーマンスは、取り付けられたCPUやシステム構成により異なります。
•
オーバーヒートによるマザーボードやコンポーネントの故障を未然に防ぐために、TPUに
よる調整を行う際は、適切な冷却システムを取り付けた上で行ってください。
EPU
EPU は電力管理をアシストするツールで、システムの多様な電力要求に応えます。このユーティリ
ティには4つの動作モードがあり、状況に応じて設定を行うことで、システムの消費電力を抑えるこ
とができます。また、各モードでは個別にCPU電圧の調整や、冷却ファンのプロファイル設定を変
更することが可能です。
EPUの動作モードを設定するには、事前に「5-Way Optimization」を実行してシステムの最適
化を実行する必要があります。
EPUを使用する
省電力
自動
高パフォーマンス
離席モード
全般設定
CPU最大電力
冷却ファン
プロファイル
追加USB
コントローラー
CPU電圧
デフォルト設定に戻す
最後に適用された値に戻す
設定を適用する
•
「CPU最大消費電力」の設定を変更した場合、Windows® OS のシステム情報で動作周波
数が800MHzとして表示される場合があります。正確なCPU動作周波数は、手動で設定し
たCPU最大電力の値により変化します。
•
「CPU最大消費電力」の設定を変更した場合、CPUへ供給される供給電力量が減少し、高
負荷時のパフォーマンスは低下します。デフォルト状態に戻す場合は、EPUの設定を変更し
システムを再起動してください。
7
DIGI+ Power Control
DIGI+ Power Controlでは、システムの安定性やオーバークロックパフォーマンスを調整するため
に、CPUやメモリーの供給電流やVRMの制御方法を設定することができます。
本マニュアルで使用されているイラストや画面は実際とは異なる場合があります。予めご了承
ください。
CPU
画面の切り替え
最後に適用された値
に戻す
設定を適用する
CPU Power Phase Control
動作中のCPU用電圧調整モジュール(VRM)数の制御方法を設定します。システム負荷の高い状態
で稼働フェーズ数を増やすことにより、高速過渡応答と高い伝熱性能を得ることができます。システ
ム負荷の低い状態で稼働フェーズ数を減らすことにより、VRMの変換効率が向上し発熱を抑えるこ
とができます。
CPU VRM Switching Frequency
CPU用VRMのスイッチング周波数の制御方法を設定します。周波数を高くすることで
VRMの過渡応答を高めることができます。
CPU Power Thermal Control
CPU用VRMの許容する上限温度を設定します。CPU用VRMがここで設定した値に達すると、VRMは
温度を下げるために自動的にパフォーマンスを低下させます。
CPU Current Capability
CPUに供給する電流の上限値を設定します。オーバークロック時は高い値を設定することで動作を
安定させることができます。ただし、VRMの消費電力が上昇します。
CPU Load-line Calibration
CPUへの供給電圧を調整します。高い値を設定することでオーバークロックの限界を引き上げるこ
とができますが、CPUとVRMの発熱量は増加します。
CPU Power Duty Control
CPU用VRMの制御方法を設定します。温度または電流、
どちらを重視して制御を行うかを選択します。
電流を重視することにより、オーバークロック時に安定した動作を得ることができます。
Active Frequency Mode
CPU用VRMの省電力機能の有効/無効を設定します。
8
DRAM
最後に適用された値
に戻す
設定を適用する
DRAM Voltage Frequency (DRAM Switching Frequency)
メモリー用VRMのスイッチング周波数の制御方法を設定します。スイッチング周波数を高くするこ
とでVRMの過渡応答を高めることができ、低くすることでシステムの安定性が向上させることがで
きます。
DRAM Current Capability
メモリーに供給する電流の上限値を設定します。オーバークロック時は高い値を設定することで動
作を安定させることができます。ただし、VRMの消費電力が上昇します。
DRAM Power Phase Control
メモリー用VRMの制御方法を設定します。[Extreme]は全てのVRMを稼働することによってシステ
ムパフォーマンスが向上し、[Optimized]は効率的にVRM数を制御します。
•
調整可能な値は、取り付けられたCPUやメモリーによって異なります。
•
マザーボードやコンポーネントの故障を未然に防ぐために、DIGI+ Power Controlによる
調整を行う際は、適切な冷却システムを取り付けた上で行ってください。
9
Fan Xpert 3
Fan Xpert 3 は、マザーボードに取り付けられたファンの回転数を、熱源の温度に応じて自動でコ
ントロールする機能です。プリセットされているサイレントモード(静音重視)やターボモード(冷
却重視)を選べば全自動でファンの回転数を調整することができます。また、Fan Xpert 3 はPWM
制御/DC制御の両方式をハードウェアレベルでサポートしているだけでなく、アイドル時や軽負荷
時のCPUファンによる余計なノイズを軽減するために、CPUファン規定の最小回転数よりも低い
回転数で動作させる機能も備えています。
FAN Xpert 3 を使用する
設定するファンを選択
フルスピード
サイレント
標準
ファンの切り替え
ターボ
カスタマイズ設定
Smart Mode
熱源の温度に基づいて、ファン回転数の反応速度を調節することができます。
CPUファン
制御モード
スピードポイント
ファン回転数の
反応速度
設定を適用する
ファンの切り替え
最後に適用された
値に戻す
「Extreme Quiet」は、PWM制御方式のCPUファンを取り付けている場合に、CPUファン規定の
最小回転数よりも低い回転数で動作させることができる機能です。
10
ケースファン
制御モード
ファン固定回転数
ファン回転数の
反応速度
設定を適用する
ファンの切り替え
最後に適用され
た値に戻す
制御の基準となる熱源を選択
RPM Mode
熱源の温度が75℃を下回る場合のファン固定回転数を設定します。
ファン固定回転数
ファンの切り替え
•
CPU温度が75℃を超えた場合、ファンは自動的に最大回転数で動作します。
•
FAN Xpert 3 は、外部ファンコントローラーに接続されたファンを正常に検出・制御するこ
とはできません。
•
2ピン接続のファンはFAN Xpert 3 で使用することはできません。2ピン接続のファンを接
続した場合、ファンは最大回転数でのみ動作します。
•
CPUファンまたはケースファンを交換した場合は、再度Fan Tuning(ファンの調整)を実行し
てから調整を行ってください。
Fan Tuning(ファンの調整)の実行中は、ファンを取り外さないようご注意ください。
11
Turbo App
Turbo Appは、使用中のアプリケーションに基づきシステムのCPUパフォーマンス、オーディオ設
定、ネットワーク優先順位を自動的に調整することができる機能です。
この機能を使用するには、実行中のプログラムリストからTurbo Appリストにプログラムを追加
し、パフォーマンス、オーディオ、ネットワーク優先順位を設定します。
Turbo Appに登録されたアプリケーションを実行すると、自動的にパフォーマンスが切り替わり
ます。
実行中のプログラムを更新
ファイルブラウズ
スクロールバー
設定を適用する
最後に適用され
た値に戻す
実行中のプログラム
システムで実行中のプログラム(アプリケーション)を表示します。
優先順位
Turbo App Listに追加されたプログラムが表示され、優先順を設定することができます。
パフォーマンス
プログラムのCPUパフォーマンスレベル(ターボ・ブースト比)を設定します。この項目
は、Intel® K-Seriesプロセッサーを取り付けた場合にのみ調整することができます。
オーディオ
プログラムのオーディオモードを設定します。
ネットワーク優先順位
プログラムのネットワーク優先順位を設定します。
Turbo App機能を使用するには、EPUの動作モードを「自動」に設定する必要があります。
12
ASUS Wi-Fi GO! カード
Wi-Fi GO! カードはあなたのシステムのネットワークを拡張する、非常に使いやすいワイヤレスネ
ットワークアダプターです。Wi-Fi GO! カードでは通常のネットワークアダプター機能だけでなく、
システムをアクセスポイントして動作させる「AP Mode」に対応しており、ワイヤレスルーターが無
くても様々なデバイスとネットワークを共有することができます。Wi-Fi GO! カードは購入時から
マザーボードに取り付けられているので、煩わしい取り付け作業をすることなく、
どなたでも簡単
にワイヤレスネットワーク環境をお楽しみいただくことができます。
Wi-Fi EngineのAP Modeでは、2.4GHz帯を使用して通信を行うため、5GHz帯のみを利用する
IEEE 802.11ac規格での通信を行うことはできません。
ASUS Wi-Fi GO! カード 仕様一覧
無線規格
IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth規格
Bluetooth v4.0
伝送速度
802.11ac クアッドチャンネル通信利用時(HT80*): 最大867Mbps
802.11n デュアルチャンネル通信利用時(HT40*): 最大300Mbps
802.11n デュアルチャンネル通信非利用時(HT20*): 最大150Mbps
802.11g: 最大54Mbps
802.11b: 最大11Mbps
802.11a: 最大54Mbps
* Wi-Fi EngineのAP Modeは、802.11n HT20モードでの通信となります。ま
た、Windows® OSのSoftAP機能の制限により最大伝送速度は144Mbpsとなります。
セキュリティ
WEP / WPA / WPA2*
* 65Mbpsを超えるリンク速度を使用する場合、WPA2またはオープンシステム認証方
式をご利用ください。
動作モード
AP Mode
Client mode
周波数
2.4GHz / 5GHz ISMバンド
Wi-Fi:*
屋外: 最大300m
屋内: 最大100m
伝送距離
* 伝送距離やデータ転送速度は、周囲の環境や条件により大きく変動します。
Bluetooth:**
10m ~ 20m
** 伝送距離は、通信を行うBluetooth機器の性能やそれぞれの電源存量、周囲の環境
に依存します。
アンテナ
アンテナ1: Wi-Fi Tx / Rx
アンテナ2: W-Fi Tx / Rx + Bluetooth
2T2R デュアルバンド対応Wi-Fi / Bluetooth アンテナ×1 (SMAタイプ)
LED
Wi-Fi:
点灯: 通信中
オフ: 接続なし
Bluetooth:
点灯: 接続確立
点滅: 通信中
オフ: 接続なし
サポートOS
Windows® 7 / Windows® 8 / Windows® 8.1 (32bit / 64bit)
独自機能
ASUS Wi-Fi Engine
ASUS Wi-Fi GO!
* 製品は性能・機能向上のために、仕様およびデザインを予告なく変更する場合があります。
13
インストールする
システム要件
Wi-Fi GO! カードを使用するには、ご利用のシステムが以下の要件を満たしている必要があります。
1. Windows® 7 / Windows® 8 / Windows® 8.1 (32bit / 64bit) のオペレーティングシステム環境
2. サポートDVDのデータを読み込むための、光学ドライブ
3. マザーボードに付属のサポートDVD
4. ASUS AI Suite 3 ユーティリティをインストールするための、システムドライブの空き領域
•
Wi-Fi GO! カードを使用する場合は、製品に付属の「2T2R デュアルバンド対応Wi-Fi /
Bluetooth アンテナ」をWi-Fi GO! カードに接続してください。
•
Wi-Fi GO! カードの独自機能をすべて使用するには、ASUS AI Suite 3 ユーティリティをイ
ンストールする必要があります。ASUS AI Suite 3 のインストール方法については、ご利用
のマザーボードのユーザーマニュアルをご覧ください。
Wi-Fi GO! カードのドライバーをインストールする
サポートDVDの内容は、予告なしに変更する場合があります。最新のドライバーやプログラムに
ついては、ASUSオフィシャルサイトをご覧ください。
(http://www.asus.co.jp)
手順
1.
サポートDVDを光学ドライブに挿入します。OSの自動実行機能 (オートラン) が有効の場
合、インストールウィザードが自動的に表示されます。
2.
「ドライバー」タブをクリックし「ASUS
Bluetooth 4.0 / Wi-Fi ドライバー」をクリックし
ます。
3.
画面上の指示に従いインストールを完了します。
4.
インストールの完了後、コンピューターを再起
動します。
•Wi-Fi EngineのAP Modeでは、2.4GHz帯を使用して通信を行うため、5GHz帯のみを利用
するIEEE 802.11ac規格での通信を行うことはできません。
14
•
Wi-Fi EngineのAP Modeでは、Windows® OSのSoftAP機能を使用しています。AP Mode
の通信規格はIEEE 802.11nを利用しており、Windows® OSのSoftAP機能の制限により、
2.4GHz帯のみに対応しています。
•
AP Modeのリンク速度上限は144Mbpsです。この制限は、本製品のWi-Fiモジュールに起
因するものとなります。40MHz幅(HT40)を利用してビーター接続することで、
リンク速度
300Mbpsで通信することができます。
•
AP Modeで通信する際の暗号化方式は、WPA2-PSKと互換性のある「RSNA-PSK」が自動
的に利用されます。その暗号化方式を利用することはできませんのでご注意ください。
RSNA-PSK の詳細については、下記URLをご覧ください。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ff570721.aspx
Wi-Fi Engine
Wi-Fi Engineはワイヤレスネットワークに接続するだけでなく、お使いのコンピューターをワイヤ
レスネットワークのアクセスポイントとして使用し、IEEE 802.11nネットワークを共有することがで
きます。
Wi-Fi Engineを起動する
メニューバーで「Wi-Fi Engine」をクリックします。
モデルによって提供する機能は異なります。
Client Mode
AP Mode
Client Modeを使用する
システムをアクセスポイントまたはホストルーターに接続することができます。
手順
1.
Wi-Fi Engineメニューから「Client Mode」をクリックし「ネットワーク接続」ウィンドウを開き
ます。
2.
ワイヤレスネットワーク接続を設定するネットワークアダプターをダブルクリックします。
15
3.
ネットワークリストから、接続を行うアクセスポイントまたはホ
ストルーターのネットワーク名(SSID)を選択します。
パスワードが不明な場合、ネットワーク管理者にお問い合わ
せください。
AP Modeを使用する
お使いのコンピューターをワイヤレスネットワークのアクセスポイントとして使用し、ネットワーク
を共有することができます。
Wi-Fi Engineメニューから「AP Mode」をクリックします。
ネットワーク名
(SSID)
セキュリティキー
(暗号化キー)
セキュリティキー
の確認
AP Modeの
無効化
共有する
インターネット接続
の選択
前の画面に戻る
16
AP Modeの
有効化
•
AP Modeにおけるインターネット接続共有はネットワークアダプタードライバーに依存し
ています。
•
Windows® 8の制限により、AP Modeを初めてセットアップする場合は数分かかる場合が
あります。
・
AP Modeでは、2.4GHz帯を使用して通信を行うため、5GHz帯のみを利用するIEEE
802.11ac規格での通信を行うことはできません。
・
AP Modeは、Windows® OSのSoftAP機能を使用しています。AP Modeの通信規格はIEEE
802.11nを利用しており、Windows® OSのSoftAP機能の制限により、2.4GHz帯のみに対応
しています。
・
AP Modeのリンク速度上限は144Mbpsです。この制限は、本製品のWi-Fiモジュールに起
因するものとなります。40MHz幅(HT40)を利用してリピーター接続することで、
リンク速度
300Mbpsで通信することができます。
・
AP Modeで通信する際の暗号化方式は、WPA2-PSKと互換性のある「RSNA-PSK」が自動的
に利用されます。その他の暗号化方式を利用することはできませんのでご注意ください。
Wi-Fi GO! & Remote GO!
Wi-Fi GO! & Remote GO!は、時間や場所を選ばずに、スマートデバイスであなたのコンピュータ
ーへのリモートアクセスと制御を可能にする独自のユーティリティです。さらに、クラウドストレー
ジサービス間の同期や管理なども行うことができます。
実際の画面や操作方法はご利用のスマートデバイスの仕様やアプリケーションのバージョンに
よって異なる場合があります。予めご了承ください。
システム要件
システム要件
PC
スマートデバイス
OS
Windows 7/Windows 8/
Windows® 8.1
Android™ 4.0 以上
iOS7以上
アプリケーション
ASUS HomeCloud ユーティリティ
(Wi-Fi GO! / Remote GO!)
Wi-Fi GO! & NFC Remote
®
®
•
「Wi-Fi GO! & NFC Remote」アプリケーションはApp Store、またはGoogle Playから無
料でダウンロードいただけます。
•
本機能をご使用になるには、付属のサポートDVDからWi-Fi/Bluetooth モジュール用ド
ライバーとHomeCloudユーティリティをインストールする必要があります。
•
Windows® 8.1 より以前のOSからWindows® 8.1 にアップグレードする場合は、必ず
Wi-Fi/Bluetooth モジュールのドライバーを再インストールしてください。
スマートデバイス対応解像度
ス
Wi-Fi GO! & NFC Remoteは次の解像度をサポートしています。
画面タイプ
低密度
120 ldpi)
1024 x 600
解像度
中密度
高密度
W
高密度
160 mdpi
240 hdpi
320 xhdpi
WXGA
(1280 x 800)
1536 x 1152
2048 x 1536
1024 x 768
1920 x 1152
2560 x 1536
1280 x 768
1920 x 1200
2560 x 1600
ASUSアカウント
Wi-Fi GO! / Remote GO!は、ASUSアカウントにログインすることでP2P(Public-to-Private)ネット
ワーク接続が可能となり、時間や場所を選ばずいつでもコンピューターを制御することができる
ようになります。
•
Public-To-Privateネットワーク機能は、
「Remote Desktop」
と
「File Transfer」でご利用い
ただけいます。
•
ASUSアカウントにログインするには、メイン画面右上の
ださい。
アイコンをクリックしてく
17
ASUSアカウントを作成する
アカウントの作成を実行する前に、コンピューターがインターネット接続されていることをご確
認ください。
手順
1. コンピューターまたはスマートデバイスでWi-Fi GO! / Remote GO!を起動し、ASUSアカウ
ントのログイン画面を開きます。
2. 「Create ASUS Account(ASUSアカウントを作成)」をクリックします。ウェブブラウザーが
起動し、ASUSアカウントページ(https://account.asus.com/)にアクセスします。
ページが日本語以外の言語で表示されている場合は、画面右上の言語設定ドロップダウン
リストで「日本語」を選択してください。
3. 「今すぐ登録する!」をクリックし、必要事項を入力しアカウントを作成します。
ASUSアカウントにログインする
手順
1.
コンピューターでWi-Fi GO! / Remote GO!を起動します。
インストール後、初めてWi-Fi GO!を起動するとロ
グインに関するメッセージが表示されます。
「Don’t
remind me again(今後このメッセージを表示しない)
」をチェックすると、起動時にこのメッセージは表示さ
れなくなります。
2.
18
ASUSアカウントのログイン画面を開き、アカウント(ご登録のメールアドレス)
とパスワード
を入力し「ログイン」ボタンを押します。
スマートデバイスでログインする
1. スマートデバイスでWi-Fi GO! &
NFC Remoteを起動します。
2. 「ASUSアカウント」タブをクリッ
クし、アカウント(ご登録のメー
ルアドレス)
とパスワードを入力し
「ログイン」ボタンを押します。
•
デバイスリストには、同じアカウントでログインしているコンピューターが表示されます。
•
iOS用のPublic-to-Privateネットワーク接続は、Wi-Fi GO! & NFC Remote V2.00.0以降のバ
ージョンでサポートする予定です。
Wi-Fi GO! を使用する
Wi-Fi GO! / Remote GO!は、デスクトップの「Asus HomeCloud」ショートカットからランチャーを
起動し、Wi-Fi GO!アイコンをクリックします。
パスワードの設定
メインメニュー
QRコード
不正なアクセスからコンピューターを保護するために、Wi-Fi GO! の使用を開始する前に
をクリックし、アクセス保護ページでパスワードを設定することをおすすめします。
19
Wi-Fi GO! & NFC Remote
Wi-Fi GO! & NFC Remoteを使用する
1.
スマートデバイスとコンピューターを同一ネットワーク上に存在するように設定します。異
なるネットワーク上で利用する場合は、同じASUSアカウントを使用してスマートデバイスと
コンピューターでASUSアカウントにログインします。
2.
スマートデバイスでWi-Fi GO! & NFC Remoteアプリケーション
3.
& NFC Remoteの「起動」ボタンタップしてコンピューターの検出を開始します。
一覧から接続を行うコンピューターをタップします。
Wi-Fi GO!
& NFC Remote
を起動し、Wi-Fi GO!
Wi-Fi GO! & NFC Remote interface メイン画面
Cloud GO!
File Transfer
Remote Desktop
Remote Keyboard & Mouse
本マニュアルで使用されているイラストや画面は実際とは異なる場合があります。予めご了承
ください。
20
Wake-on-LANを使用する
スマートデバイスでコンピューターをスリープモードから復帰させることができます。スリープか
ら復帰させるにはコンピューターのWake-on-LAN設定を有効にする必要があります。
手順
1.
UEFI BIOS Utilityを起動し、Advanced Modeで「Advanced」→「APM Configuration」の順
に進み、
「Power On By PCI-E」を[Enabled]に設定します。
2.
次の指示に従い、Windows® OSの設定を行います。
Windows® 7 の場合
a. 「スタート」ボタン→「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」の順にクリック
します。
b. 「システム」の下の「デバイスマネージャー」をクリックします。
c. 「ネットワークアダプター」をクリックして展開し、Wake-on-LANを実行するためのネ
ットワークアダプターを右クリックします。コンテキストメニューの「プロパティ」を選択
し、
「電力の管理」タブを開きます。
d. 「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」
と
「Magic Packet でのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」の
2つの項目をチェックします。
Windows® 8 / 8.1 の場合
a. マウスで画面の右上隅をポイントし、マウス ポインターを下へ移動して、
「検索」をク
リックします。次に、
「設定」をクリック検索入力欄に「デバイスマネージャー」
と入力し
ます。
b. 画面左側の検索結果に表示された「デバイスマネージャー」をクリックし、取り付けら
れたデバイスの一覧を表示します。
c. 「ネットワークアダプター」をクリックして展開し、Wake-on-LANを実行するためのネ
ットワークアダプターを右クリックします。コンテキストメニューの「プロパティ」を選択
し、
「電力の管理」タブを開きます。
d. 「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」
と
「Magic Packet でのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」の
2つの項目をチェックします。
21
Cloud GO!
Cloud GO! は複数のクラウドストレージを管理することのできる統合プラットフォームで、クラウド
ストレージをより使いやすく、より拡張性を高め、より効率的にします。
•
Cloud GO!を使用する前に、システムの日付と時刻が正しく設定されていることをご確認く
ださい。
•
仕様により、同期することができるファイルの最大ファイルサイズは、最大100MBまでとなり
ます。
•
クラウドストレージサービス間のファイル同期を実行した場合、同期されたファイルはクラ
ウドストレージ内の「Wi-Fi GO! 」フォルダーに保存されます。Backupでローカルドライブ
に保存したファイルは、Cドライブ直下の「MyFavorite」フォルダーに保存されます。
•
スマートデバイスでクラウドストレージサービスにアクセスするには、事前にコンピュータ
ーのWi-Fi GO! / Remote GO!で各サービスにログインしてください。この際「このアカウン
トを記憶する」を必ずチェックしてください。
手順
1.
メイン画面から「Cloud GO!」を開始します。
2.
「起動」をクリックし、Cloud GO!を起動します。初回起動時は使用許諾に同意をチェックし
てください。
アクション
クラウドストレージサービス
クラウドコンテンツ
サインアウト
前の画面に戻る
メインメニュー
22
クラウド間のファイル同期
Remote Desktop
Remote Deskopは、スマートデバイスを使用してリアルタイムでコンピューターをコントロールす
ることができます。
Remote Desktopの使用中、ユーザーアカウント制御(UAC)は自動的に[通知しない]に切り替わ
ります。Remote Desktopを終了するとこの設定は元の状態に戻ります。
手順
マートデバイスでWi-Fi GO! & NFC Remoteを起動して対象のコンピューターに接続し、
ス
「Remote Desktop」を起動します。
Remote Desktop画面(Windows® 8)
カーソルの表示
チャームバーを起動
スマートデバイスのキー
パッドを起動
/ 長押しでマルチタッチ/
マウスモード切り替え
ファンクションボタン
•
Windows® 8 / 8.1 のマルチタッチ機能を使用する場合は、操作方法をマルチタッチモー
ドに切り替えてください。
•
表示を拡大する場合は、マウスモードでピンチアウト操作してください。
•
拡張デスクトップのサポートは、お使いのコンピューターにインストールされたグラフィッ
クドライバーによって異なります。
23
リモートデスクトップのコントロール通知
Remote Desktopでは、特定のデバイスにコンピューターの制御を許可するメッセージを送信し、
メッセージを受け取ったデバイスで直接Remote Desktopを実行することができます。
手順
1. 「Select Device(デバイスを選択)」をクリックします。
2. ドロップダウンリストからデバイスを選択します。
3. 「Send(送信)」をクリックし、選択したデバイスにRemote Desktopの制御を許可するメッ
セージを送信します。
この機能を使用するには、お使いのコンピューターとスマートデバイスの両方にPush Noticeを
インストールする必要があります。
24
File Transfer
File Transferでは、P2P(Public-to-Private)ネットワーク内のコンピューターやスマートデバイス
間で簡単にファイルの送受信をすることができます。
ホストコンピューターからファイルを送信する
手順
1.
スマートデバイスでWi-Fi GO! & NFC Remoteを起動して対象のコンピューターに接続し、
「File Transfer」を起動します。
2.
画面右上の歯車アイコンをタップし設定画面を表示します。次に「Desktop to Smart
Device」を[ON]にします。
3.
コンピュターでスマートデバイスへ送信したいファイルを右クリックし、コンテキストメニュ
ーから「送る」→「受信デバイス(ユーザー名)」の順にクリックします。
「受信デバイス(ユーザ
ー名)」はご使用のスマートデバイスによって異なります。
4.
「転送が完了しました。」
と表示されたら「OK」をクリックしウィンドウを閉じます。
•
File Transferを使用してiOSデバイス上のファイルを送信する場合は、iOSの「設定」→
「プライバシー」→「写真」にアクセスし、画面内に表示されている「Wi-Fi GO! & NFC
Remote」を「オン」に変更してください。
•
スマートデバイスに転送されたファイルは次の場所に保存されます。
Android: <SD card>\Wi-Fi GO!
iOS: カメラロール
スマートデバイスからファイルを送信する
手順
1.
2.
スマートデバイスでWi-Fi GO! & NFC Remoteを起動して対象のコンピューターに接続し、
「File Transfer」を起動します。
送信したいファイルをタップしてチェックし、
「送信」をタップしてファイルを送信します。
コンピューターに転送されたファイルはデフォルトで次のディレクトリに保存されます。
C:\Users\Documents\ASUS Home Cloud\Wi-Fi GO!\File Transfer
25
Remote Keyboard & Mouse
スマートデバイスのタッチパネルを利用して、コンピューターのマウスやキーボード操作を行な
うことができます。
スタートメニュー/ スタート画面
拡大鏡
入力欄
マウス操作エリア
コントロールキー
左クリック
タスクの切り替え
右クリック
センタースクロール
ASUS Media Streamer
ASUS Media Streamerは、通勤や通学の電車の中や職場で休憩中など場所を選ばずにどこでも
マルチメディアコンテンツを楽しむことができる機能です。
•
ご使用のデバイスがDLNA® 対応デバイスであることをご確認ください。
•
ASUS Media StreamerはNFC機能をサポートしており、NFC EXPRESS 2 を使用して操作
することができます。詳しくは、ASUSオフィシャルサイトをご覧ください。
•
iOS用のPublic-to-Privateネットワーク接続は、Media Streamer V2.00.00以降のバージョ
ンでサポートする予定です。
•
iOSデバイスは、写真と動画のみをストリーミングすることができます。
システム要件
システム要件
26
PC
スマートデバイス
OS
Windows® 7/Windows® 8/
Windows® 8.1
Android™ 4.0 以上
iOS7以上
ユーティリティ
ASUS HomeCloud ユーティリティ
(ASUS Media Streamer)
ASUS Media Streamer
ASUS Media Streamerを使用する
デスクトップの「Asus HomeCloud」ショートカットからHomeCloudランチャーを起動し、ASUS
Media Streamerアイコンをクリックします。
メディアファイルの追加/削除
ASUSアカウントにログインし異なるネ
ットワークにストリーミング
メディアタイプの選択
メディアファイル
再生デバイスを選択
メディアファイルの追加と削除
ドラッグ & ドロップ、ブラウザからファイルを追加
フォルダーを追加
ファイルを追加
ファイル/フォルダを削除
変更を適用する
変更を適用しない
各スマートデバイスは、次の形式(フォーマット)の動画/音声ファイルのストリーミングをサポ
ートしています。
Android:
.3gp / .mp4 / .m4a / .aac / .ts / .flac / .mp3 / .mid / .xmf / .mxmf / .rtttl / .rtx / .ota / .imy /
.ogg / .mkv / .wav / .jpg / .gif / .png / .bmp / .webp / .webm
iOS:
.mov / .mp4 / .mpv / .3gp
27
RF Equipment Notices
CE: European Community Compliance Statement
The equipment complies with the RF Exposure Requirement 1999/519/EC, Council
Recommendation of 12 July 1999 on the limitation of exposure of the general public to
electromagnetic fields (0–300 GHz). This wireless device complies with the R&TTE Directive.
Wireless Radio Use
This device is restricted to indoor use when operating in the 5.15 to 5.25 GHz frequency
band.
Exposure to Radio Frequency Energy
The radiated output power of the Wi-Fi technology is below the FCC radio frequency
exposure limits. Nevertheless, it is advised to use the wireless equipment in such a manner
that the potential for human contact during normal operation is minimized.
FCC Bluetooth Wireless Compliance
The antenna used with this transmitter must not be colocated or operated in conjunction
with any other antenna or transmitter subject to the conditions of the FCC Grant.
Bluetooth Industry Canada Statement
This Class B device meets all requirements of the Canadian interference-causing equipment
regulations.
Cet appareil numérique de la Class B respecte toutes les exigences du Règlement sur le
matériel brouilleur du Canada.
NCC: Taiwan Wireless Statement
Japan RF Equipment Statement
屋外での使用について
本製品は、5GHz 帯域での通信に対応しています。電波法の定めにより5.2GHz、5.3GHz 帯域の電
波は屋外で使用が禁じられています。
法律および規制遵守
本製品は電波法及びこれに基づく命令の定めるところに従い使用してください。日本国外では、
その国の法律または規制により、本製品を使用ができないことがあります。このような国では、本
製品を運用した結果、罰せられることがありますが、当社は一切責任を負いかねますのでご了承
ください。
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