取扱説明書 角穴カッター

取扱説明書 角穴カッター
保証書別添
保 管 用
角穴カッター
EZ3571N22K・EZ3571X
取扱説明書
C お買い上げありがとうございました。
C ご使用前にこの取扱説明書を必ずお読みのうえ、
正しくご使用ください。
C この取扱説明書は必ず保管してください。
C 安全上のご注意
…………… 1∼5
C 各部のなまえ
……………… 6
ご
使
用
前
に
C 充電のしかた
…………… 7∼8
C 使いかた
………… 9∼13
C ブレードの交換
……………… 14
使
い
か
た
C お手入れ/保管
……………… 15
お
手
入
れ
・
保
管
C 電池パックに
ついて ……… 16
C 能力 ………… 17
C 仕様 ………… 18
C 故障かな?と
思ったとき
……… 19∼20
C 別売品 ……… 21
C 保証とアフター
サービス … 22~23
お
知
ら
せ
・
点
検
方
法
安全上のご注意
C 火災、感電、けがなどの事故を未然に防ぐために、次に述べる「安全上のご注意」
を必ず守ってください。
C ご使用前に、この「安全上のご注意」すべてをよくお読みのうえ、指示に従って
正しく使用してください。
C ご使用上の注意事項は「 警告」と「 注意」に区分していますが、それぞれ次の
意味を表します。
警告 :誤った取り扱いをしたときに、人が死亡または重傷を負う可能性が
想定される内容のご注意。
注意 :誤った取り扱いをしたときに、人が傷害を負う可能性が想定される
内容および物的損害のみの発生が想定される内容のご注意。
なお、
「 注意」に記載した事項でも、状況によっては重大な結果に結び付く可
能性があります。いずれも安全に関する重要な内容を記載しているので、必ず
守ってください。
C お読みになった後は、
お使いになる方がいつでも見られる所に必ず保管してください。
警 告
1.専用の充電器や電池パックを使用してください。
C 他の充電器で電池パックを充電しないでください。
C この取扱説明書に記載している電池パック以外は充電しないでください。
破裂して傷害や損傷を及ぼすおそれがあります。
2.正しく充電してください。
C この充電器は定格表示(AC100V)してある電源で使用してください。
直流電源やエンジン発電機・変圧器では使用しないでください。
異常に発熱し火災のおそれがあります。
C 温度が0℃未満、
あるいは温度が40℃以上では電池パックを充電しないで
ください。
破裂や火災のおそれがあります。
C 電池パックは、換気の良い場所で充電してください。
電池パックや充電器を充電中、布などで覆わないでください。
破裂や火災のおそれがあります。
C 使用しない場合は、電源プラグを抜いてください。
感電や火災のおそれがあります。
3.電池パックの端子間を短絡させないでください。
釘袋等に入れると、
短絡することで発煙、
発火、
破裂等のおそれがあります。
(単品での保管時は、短絡を防ぐため付属のパックカバーをつけてください。)
1
警 告
4.感電に注意してください。
C ぬれた手で電源プラグに触れないでください。
感電のおそれがあります。
5.作業場の周囲状況も考慮してください。
C 充電工具、
充電器、
電池パックは、
雨中で使用したり、
湿った、
または、
ぬれ
た場所で使用しないでください。
感電や発煙のおそれがあります。
C 作業場は十分に明るくしてください。
暗い場所での作業は事故のおそれがあります。
C 可燃性の液体やガスのある所で使用したり、充電しないでください。
爆発や火災のおそれがあります。
6.保護めがねを使用してください。
C 作業時は、
保護めがねを使用してください。
また、
粉じんの多い作業では、
防じんマスクを併用してください。
切削したものや粉じんが目や鼻に入るおそれがあります。
7.防音保護具を着用してください。
C 騒音の大きい作業では耳栓、イヤマフなどの防音保護具を着用してください。
8.加工するものをしっかりと固定してください。
C 加工するものを固定するために、クランプや万力などを利用してくださ
い。手で保持するより安全で、両手で充電工具を使用できます。
固定が不十分な場合は加工するものが飛んでけがのおそれがあります。
充電工具のスイッチを切り、
電池パックを本体から抜いてください。
9.次の場合は、
C 使用しない、または、修理する場合。
C 刃物、ビット等の付属品を交換する場合。
C その他危険が予想される場合。
本体が作動してけがのおそれがあります。
10.不意な始動は避けてください。
C スイッチに指を掛けて運ばないでください。
本体が作動してけがのおそれがあります。
11.指定の付属品やアタッチメントを使用してください。
C 本取扱説明書および弊社カタログに記載されている付属品やアタッチメ
ント以外のものは使用しないでください。
事故やけがの原因となるおそれがあります。
12.電池パックを火中に投入しないでください。
破裂したり有害物質の出るおそれがあります。
ご
使
用
前
に
使
い
か
た
お
手
入
れ
・
保
管
お
知
ら
せ
・
点
検
方
法
2
注 意
1.作業場は、いつもきれいに保ってください。
C ちらかった場所や作業台は、
事故のおそれがあります。
2.子供を近づけないでください。
C 作業者以外、
充電工具や充電器のコードに触れさせないでください。
けがのおそれがあります。
C 作業者以外、
作業場へ近づけないでください。
けがのおそれがあります。
3.使用しない場合は、きちんと保管してください。
C 乾燥した場所で、
子供の手の届かない高い所または鍵のかかる所に保管し
てください。
事故のおそれがあります。
C 充電工具や電池パックを、
温度が50℃以上に上がる可能性のある場所
(金
属の箱や夏の車内等)
に保管しないでください。
電池パック劣化の原因に
なり、
発煙、
発火のおそれがあります。
4.無理して使用しないでください。
C 安全に能率よく作業するために、
充電工具の能力に合った速さで作業して
ください。
能力以上でのご使用は事故のおそれがあります。
C モータがロックするような無理な使い方はしないでください。
発煙、
発火
のおそれがあります。
5.作業に合った充電工具を使用してください。
C 小型の充電工具やアタッチメントは、
大形の充電工具で行なう作業には使
用しないでください。
けがのおそれがあります。
C 指定された用途以外に使用しないでください。
けがのおそれがあります。
6.きちんとした服装で作業してください。
C だぶだぶの衣服やネックレス等の装身具は、
着用しないでください。
回転部に巻き込まれるおそれがあります。
C すべりやすい手袋や履物はけがのおそれがあります。
C 長い髪は、
帽子やヘアカバー等で覆ってください。
回転部に巻き込まれる
おそれがあります。
7.充電器のコードを乱暴に扱わないでください。
C コードを持って充電器を運んだり、
コードを引っ張ってコンセントから抜
かないでください。
C コードを熱、
油、
角のとがった所に近づけないでください。
C コードが踏まれたり、
引っ掛けられたり、
無理な力を受けて損傷すること
がないように充電する場所に注意してください。
感電やショートして発火するおそれがあります。
8.無理な姿勢で作業をしないでください。
C 常に足元をしっかりさせ、
バランスを保つようにしてください。
転倒して
けがのおそれがあります。
(特に脚立など足場の不安定な場所での作業は注意してください。
)
9.充電工具は、注意深く手入れしてください。
C 安全に能率よく作業していただくために、
刃物類は常に手入れをし、
よく
切れる状態を保ってください。
損傷した刃物類を使用するとけがのおそれ
があります。
3
注 意
C 付属品の交換は、
取扱説明書に従ってください。
けがのおそれがあります。
損傷している場合は、
お買い求めの販売店
C 充電器のコードは定期的に点検し、
に修理を依頼してください。
感電やショートして発火するおそれがあります。
C 延長コードを使用する場合は、
定期的に点検し、
損傷している場合には交
換してください。
感電やショートして発火するおそれがあります。
C 握り部は、
常に乾かしてきれいな状態に保ち、
油やグリースが付かないよ
うにしてください。
けがのおそれがあります。
10.調節キーやレンチ等は、必ず取り外してください。
C スイッチを入れる前に、
調節に用いたキーやレンチ等の工具類が取り外し
てあることを確認してください。
付けたままでは作動時に飛び出してけが
のおそれがあります。
11.屋外使用に合った延長コードを使用してください。
C 屋外で充電する場合、
キャブタイヤコードまたはキャブタイヤケーブルの
延長コードを使用してください。
12.油断しないで十分注意して作業を行なってください。
C 充電工具を使用する場合は、
取扱方法、
作業の仕方、
周りの状況等十分注意
して慎重に作業してください。
軽率な行動をすると事故やけがのおそれが
あります。
C 常識を働かせてください。非常識な行動をすると事故やけがのおそれがあります。
C 疲れている場合は、
使用しないでください。
事故やけがのおそれがあります。
13. 損傷した部品がないか点検してください。
C 使用前に、
保護カバーやその他の部品に損傷がないか十分点検し、
正常に
作動するか、
また所定機能を発揮するか確認してください。
C 可動部分の位置調整および締め付け状態、
部品の破損、
取付け状態、
その他
運転に影響を及ぼす全ての箇所に異常がないか確認してください。
C 電源プラグやコードが損傷した充電器や、
落としたり、
何らかの損傷を受
けた充電器は使用しないでください。
感電やショートして発火するおそれ
があります。
C 破損した保護カバー、
その他の部品交換や修理は、
取扱説明書の指示に
従ってください。
取扱説明書に指示されていない場合は、
お買い求めの販
売店に修理を依頼してください。
使用しないでください。
C スイッチで始動および停止操作の出来ない充電工具は、
異常動作してけがをするおそれがあります。
ご
使
用
前
に
使
い
か
た
お
手
入
れ
・
保
管
14. 充電工具の修理は、専門店に依頼してください。
C サービスマン以外の人は本体、
充電器、
電池パックを分解したり、
修理・改
造は行なわないでください。
発火したり、
異常動作してけがをするおそれ
があります。
C 本体が熱くなったり異常に気付いた時は点検修理に出してください。
C 本製品は、
該当する安全規格に適合していますので改造しないでください。
C 修理は、
必ずお買い求めの販売店にお申し付けください。
修理の知識や技
術のない方が修理しますと、
十分な性能を発揮しないだけでなく、
事故や
けがのおそれがあります。
15. 他人に貸し出す場合は、いっしょに取扱説明書もお渡しください。
C ご使用前に取扱説明書を必ずよくお読みください。
誤った使いかたをすると事故やけがのおそれがあります。
お
知
ら
せ
・
点
検
方
法
4
充電角穴カッター 安全上のご注意
各部のなまえ
先に充電工具安全上の注意をのべましたが、充電角穴カッターとして、
さらに次にのべる注意事項を守ってください。
お試しブレード
警 告
ベース
C 切断する材料は、
安全性のよい台に置いてください。
ダストケース
台が不安定ですと、けがのおそれがあります。
C 使用中は本体を確実に保持してください。
確実に保持していないと、本体が振れ、けがのおそれがあります。
C 使用中は、
ブレードや可動部、切粉の排出部に手や顔などを近づけないで
ください。
けがのおそれがあります。
C 連続作業のときは1パック使用後、
本体を冷ましてから使ってください。
本体が温度上昇し、やけどやけがのおそれがあります。
C 密閉された狭い場所で使用しないでください。
発煙、発火、破裂などのおそれがあります。
注 意
C ブレードや付属品は取扱説明書に従って確実に取り付けてください。
確実でないとはずれたりし、
けがのおそれがあります。
C ブレードにヒビ、
ワレなどの異常がないことを確認してから使用してください。
ブレードが破損し、
けがのおそれがあります。
C 使用中は軍手など巻き込まれるおそれがある手袋を着用しないでください。
回転部に巻き込まれ、
けがのおそれがあります。
C 作業前に、
人のいない方向にブレードを向けて空転させ、
本体の振動や
ブレードの面振れなどの異常がないことを確認してください。
異常があるとけがのおそれがあります。
C 切断する材料の下に障害物がないことを確認してください。
強い反発力が生じ、
けがのおそれがあります。
C 材料に釘などの異物がないことを確認してください。
刃こぼれだけでなく、
反発により思わぬけがのおそれがあります。
C 切断しようとする材料の前方に手を置いたまま作業をしないでください。
手を切ったりするおそれがあります。
C 高所作業のときは下に人がいないことをよく確かめてください。
材料や本体を落としたときなど、
事故のおそれがあります。
C 作業直後の工具類は高温になっているので、
触れないでください。
やけどのおそれがあります。
5
ダストカバー
オフロック
スイッチ
スイッチ
電池パック
(ニッケル水素電池)
吊りひも
ご
使
用
前
に
使
い
か
た
お
手
入
れ
・
保
管
付属品
Cプラスチックケース
C充電器 C木工専用 C石膏専用 C六角レンチ
Cパックカバー
ブレード ブレード (本体に収納)
※ EZ3571Xのタイプには、
充電器・電池パック・パックカバー・ケースは含まれ
ておりません。
お
知
ら
せ
・
点
検
方
法
6
充電のしかた
Cお買い求めのときは必ずリフレッシュ充電をしてください。
(電池の不活性化により充電容量が不足するため)
C 電池パックHタイプ・Nタイプはニッケル水素電池パック対応の松下電工製
充電器で充電してください。
充電ランプ表示について
電池パックの抜き差し
はずすときは
フックを押しながら抜く
付けるときは
「カチッ」と音がするまで
ご
使
用
前
に
差し込む
使
い
か
た
充電
充電時間は周囲温度(0∼40℃)や電池パ
ックの状態により多少変動します。
底に当たる
(最大45分)
C この充電器は冷却ファンで電池を冷やし まで差し込む
$
ながら電池に優しい充電をします。
風穴
電池パックを充電器に差し込むとファン
が回転し送風を始めます。充電が完了す
るとファンの回転数が下がり、送風音が
小さくなります。
(電池パックを充電器か
ら抜くとファンの回転は止まります。)
電池パックを差し込んだ直後にファンの
送風音がしなければ故障です。ただちに
修理をご依頼ください。
(P19参照)
C 冷えた電池
(約5℃以下)を暖かい場所で
充電するときは電池を約1時間以上放置
し、その場の温度になじませてから充電 風穴
してください。
(フル充電しない場合があ
るため)
C 充電後はプラグを抜く。
C 3パック以上、連続充電するときは一度冷ます。
C エンジン発電機・変圧器では使用しないでください。
C 風穴をふさがないでください。
7
AC100V
お
手
入
れ
・
保
管
約22分
#
リフレッシュ充電を行う場合
C 詳しくはP16を参照ください。
警告
C 雨中では使用しないでください。
感電や発煙のおそれがあります。
お
知
ら
せ
・
点
検
方
法
8
使いかた
(準備)
使いかた
(作業)
C 商品購入時に本体に取り付けてあるブレードはお試しブレードです。
使いかたを十分に確認した後、専用ブレードに取り替えてください。
C 必ず電池パックをはずしてから行ってください。
スイッチの入/切
C 電池パックを取り付けておく。
オフロックス
イッチを
押しながら
1
ダストカバーをはずす(取り付けは逆の手順で)
# 止めネジ(2本)をゆるめ
$ はずす
スイッチを
入れる
▲
▲
▲
$
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
動きはじめたら
オフロックス
イッチから
指をはなす
#
2 ブレードの出代を
調節する
スイッチをはなすと止まる
#ゆるむ
$
%しまる
# 止めネジ(2本)をゆるめ
$ 出代を調節し
% 再び止めネジ(2本)をしめる
9
5
31 1
3 取り付ける
ダストカバーを元のように
矢印の位置に
目盛を合わす
作業中は
ニッケル水素電池パックの使用温度範囲は0°
C∼40°
Cです。
寒冷地などで0℃以下に冷えた電池パックをそのまま使うと、
本体が正常に作動しない場合があります。このときは、
ご使用前に
電池パックを再度充電し、
充電完了になってからご使用ください。
電池が温まり、本来の性能でお使いいただけます。
C 落下防止のため、吊りひもに
手を通す。
ご
使
用
前
に
使
い
か
た
お
手
入
れ
・
保
管
お
知
ら
せ
・
点
検
方
法
10
使いかた
(作業)
C 天井裏の軽天や、配線等に注意して作業を行ってください。
C 直線にそって切断してください。
(曲線を切断するとブレードが折れる
恐れがあります。)
1 合わす
刃先をスタートラインより
約30ミリ内側に
スタートライン
30ミリ
4 切り込む
スミ線にそって
スタート
ライン
#A部がスタートラインに
くるまでバック切りをし、
$B部がエンドラインにくる
まで切り込む。
エンド
ライン
#
$
A部
使
い
か
た
B部
2 スミ線に合わす
ベース先端のVカットを
スミ線
お
手
入
れ
・
保
管
平行定規
(別売品)
の取り付けかた
3 部材に押しあてて
ベース先端を
押し当てる
C長尺・定尺切りに便利です。
図のように調整してください。
C本体右側にも取り付け可能です。
ゆっくりと
切り込む
11
# ゆるめる
&しめる
スイッチを入れ
%調整する
ご
使
用
前
に
$差し込む
お
知
ら
せ
・
点
検
方
法
12
使いかた
(終ったら)
1 電池パックを
はずす
ブレードの交換
C 事故防止のため電池パックを必ずはずしてから行ってください。
C 替刃は松下電工製純正ブレードをご使用ください。
1 ダストカバーを
はずす
ご
使
用
前
に
(はずしかたP9参照)
2 ダストケース
のごみを捨て
使
い
か
た
2 ブレードを取りはずす
3 替刃をセットする
止めネジ(2本)をゆるめ
お
“進行方向”手
入
れ
・
保
管
C ブレードの取付は進行方向
に対して下図のようにする
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
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▲
▲
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▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
▲
ゆるむ
〈石膏専用ブレード〉
しまる
3 ブレードに
ダストケースを
かぶせる
13
〈木工専用ブレード〉
4 しめる
止めネジ(2本)を
しっかりと
お
知
ら
せ
・
点
検
方
法
14
お手入れ・保管
ブレードに付着した切粉
や可動部に入ったゴミを
取り除く
電池パックについて
ニッケル水素電池パック
は充電してから保管する
C 充電された状態で保管すると
長くお使いいただけます。
警告
C電池パックを火中に投入しないでください。
破裂したり、有害物質の出るおそれがあります。
■電池パック(ニッケル水素電池)を長持ちさせるコツ
カラになる前に
継ぎ足し充電
…しましょう
保管前に
フル充電
…しておきましょう
ご
使
用
前
に
■リフレッシュ充電について
ダストケースをブレード
にかぶせる
電池パックはカバ−を
つけて
C 単品で保管時は、短絡を防ぐた
め付属のパックカバ−をつけ
てください。
やわらかい布でふく
C 濡れた布や、シンナ−、ベンジン
など揮発性のものは使用しないで
ください。
( 変色・変形する原因に
なります。)
OK
15
12時間以内でリフレッシュ充電完了です。
通常の充電と同様にリフレッシュ充電も冷却ファンで電池を冷やしながら行いま
す。電池の状態を見ながらリフレッシュ充電を行うためファンの回転数が途中
で下がりファンの音が小さくなります。
( )
あります。月1回程度のリフレッシュ充電をおすすめします。
■電池パックの寿命について
C 事故や故障を防ぐため。
C 定期的に点検・掃除をしてくださ
い。
OK
充電器の ボタンを押してください。
リフレッシュ充電をひんぱんに行うと電池パックの性能を損なうおそれが
保管は適切な場所で
定期点検の実施
お手持ちの電池パックがこんな状態のときは性能回復のため、リフレッシュ
充電を行いましょう
C以前に比べて作業量が減ったと感じたとき。
C使用後、充電して保管していたが、2ヶ月以上
押す
放置していた電池をご使用になるとき。
お子様
ほこり 引火物 車の中 直射日光
高温 湿気
寿命の目安
フル充電しても、初期の半分程度の作業しかできない。リフレッシュ充電しても性能が回復しない。
処置
新しい電池パックをお買い求めください。
ニッケル水素電池リサイクルについて
この製品には、ニッケル水素電池を使用しております。二ッケル水素電池は、
リサイクル可能な貴重な資源です。ご使用済み電池パックの廃却に際しては、
そのままお買い求めの販売店へお返しください。
(電池パックは短絡防止の
ため、必ずパックカバーを付けるか端子部に絶縁テープを貼ってください。) Ni-MH
※EZ3571Xは電池パックを付属していません。
ご使用の電池パックに応じたリサイクルをお願いいたします。
本製品の使用電池
名称:密閉型ニッケル水素蓄電池HR23/43 公称電圧:1.2V/1個 数量:10個
使
い
か
た
お
手
入
れ
・
保
管
お
知
ら
せ
・
点
検
方
法
16
能力
用途(部材・板厚)
照明器具穴
(石膏ボード9mm
ハイロッキー9mm)
コンセント穴
(石膏ボード12mm)
床下収納庫穴
(パーチクルボード
15mm)
仕様
切断サイズ
(mm) 切断スピード
300×1257
55×95
606×909
約70秒/穴
約28秒/穴
約2分40秒/穴
作業量
約21穴/パック
本体
モ − タ 電 圧
DC12V
ストローク数
6000回/分
質 量( 重 量 )
1.9F(電池パック含む)
大
全長215×全幅82×全高314(mm)
き
さ
ご
使
用
前
に
約160穴/パック
約12穴/パック
使
い
か
た
充電器(EZ0208)
電
消
費
電
源
AC100V 50/60Hz
力
320VA
質 量( 重 量 )
0.85F
この充電器で充電可能な電池パック
電池の種類
タイプ
容量
材料
1.2Ah
ニッケル
カドミウム
1.7Ah
電池
ニッケル
水素電池
17
Dタイプ
7.2V
EZ9066
EZ9065
Eタイプ
EZ9165
Cタイプ
Sタイプ
――
2.0Ah
Vタイプ
2.0Ah
Hタイプ
3.0Ah
Nタイプ
――
EZ9168
――
電池電圧
9.6V
EZ9086
EZ9080
EZ9180
EZ9182
EZ9181
EZ9183
EZ9187
EZ9188
――
12V
EZ9006
EZ9001
充電時間
約9分
EZ9101
約12分
EZ9102
EZ9107
EZ9108
EZ9200
約15分
約15分
約22分
お
手
入
れ
・
保
管
お
知
ら
せ
・
点
検
方
法
18
故障かな?と思ったとき
修理を依頼される前に下記の点検をお願いします。
症 状
充
電
時
AC100V以外の
コンセントで使用している。
AC100Vのコンセントを使用して
ください。
充電完了した電池パックを再度充電
すると、充電ランプが点灯する。
フル充電を検知するのに
時間がかかるため。
しばらくすると、充電完了表示(速い
点滅)
になります。
充電中、
テレビ・ラジオに雑音が入る。
高周波で制御しているため。
別のコンセントで、
またはテレビ・
ラジオから離して充電してください。
待機ランプ
点滅
充電器と電池パックの接点部に
ゴミが付着している。
ゴミを取り除いてください。
充電・待機を
繰り返す
電池パックが熱くなっている。
そのまま充電を続けてください。
冷めると自動的に充電を開始します。
冷えた電池(約5℃以下)
を
暖かい場所で充電した。
1時間程度放置し、その場の温度に
なじませて再度充電をしてください。
電池パックが2カ月以上放置されていた。
あるいは購入したばかりである。
リフレッシュ充電を行ってください。
充電器と電池パックの接点部に
ゴミが付着している。
ゴミを取り除いてください。
容量表示回路が誤動作している。
電池を使い切ってから充電してください。
電池パックが充電されていない。
充電をしてください。
電池パックと本体の接点部に
ゴミが付着している。
ゴミを取り除いてください。
温度が低い場所
(0℃以下)
で
保管した電池パックを使用した。
再度充電し、
充電完了になってから
お使いください。
刃先のカケ・摩耗変形等。
新しいブレードと交換してください。
(P.22)
電池パックの寿命。
新しい電池パックをお買い求め
ください。
(P.22)
電池パックを差し込
んでも充電ランプが
点灯しない。
電池パックを充電器に差し込んでも
容量表示のランプが点灯しない。
動かない。
そ
の
他
19
処 置
充電器をコンセントに差し込んだとき
充電ランプが点滅しない。
充電してもフル充電できない。
作
業
時
考えられる原因
フル充電しているのに力が弱い。
充電しても作業数が少ない。
C 充電器に電池パックを差し込んだとき冷却ファンが回る音がしない。
C 充電器をコンセントに差し込んだとき「充電ランプ」が点滅しない。
C 充電開始直後に「充電ランプ」も「待機ランプ」も点灯しない。
C「待機ランプ」点灯後、1時間以上しても「充電ランプ」にかわらない。
C「充電ランプ」点灯後、
50分以上充電しても速い点滅にならない。
C充電器の「リフレッシュ充電ランプ」点灯後、13時間以上充電しても
速い点滅にならない。
左
記
の
点
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を
し
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お
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あ
る
ご
使
用
前
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ただちに使用中止
C 充電器と電池パック
をセットでお買い上
げの販売店へお持ち
ください。
使
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か
た
お
手
入
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・
保
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お
知
ら
せ
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点
検
方
法
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別売品
保証とアフターサービス(よくお読みください)
保証書について
C充電器
EZ0208
希望小売価格15,000円
(税別)
C電池パック
EZ9200
希望小売価格16,000円
(税別)
Cプラスチックケース
EZ9612
希望小売価格3,000円
(税別)
この商品には保証書を別途添付しております。
保証書は販売店でお渡しいたし
ますから所定の事項の記入及び記載内容をご確認いただき大切に保管してくだ
さい。保証期間はお買い上げ日より6ヵ月間です。
但し刃・電池パックは消耗品ですから修理対象外です。
(電池パックのフックは有料修理させていただきます。)
補修用性能部品の保有期間
当社はこの充電角穴カッターの補修用性能部品を製造打ち切り後、
5年間保有し
ています。
性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
Cダストケース
EZ3571×3497
希望小売価格 600円
(税別)
C木工専用ブレード
(2枚1組)
EZ9S×W10
希望小売価格2,000円
(税別)
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Cダストカバー
EZ3571×7357
希望小売価格 700円
(税別)
C六角レンチ
EZ3571K7867
希望小売価格 150円
(税別)
C石膏専用ブレード
(2枚1組)
EZ9S×B10
希望小売価格2,500円
(税別)
C平行定規
EZ3500B7727
希望小売価格 900円
(税別)
修理を依頼されるとき
サ−ビスを依頼される前に、
この取扱説明書の19∼20頁に従ってご確認いただ
き、
なお異常がある場合は、
ご使用を中止し必ず充電器の電源プラグを抜いてか
ら本体・電池パック・充電器をお買い上げの販売店にご依頼ください。
C 保証期間中は お買い上げの販売店まで保証書を添えて商品をご持参ください。
保証の規定に従って販売店が修理させていただきます。
C 保証期間を過ぎているときは お買い上げの販売店にご相談ください。
修理に
よって機能が維持できる場合は、
ご希望により有料修理させていただきます。
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方
法
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松下電工お客様ご相談窓口のご案内
修理・お手入れ・お取扱い・工事などのご相談は、まずお買い求めの販売店・工事店へお申し付け
ください。
A転居や贈答品などでお困りの場合は、
商品名・品番をご確認の上、
下記窓口へ
修理・部品などのご相談は
「修理ご相談センター」
ハイ
ナビダイヤル
(全国共通番号)
商品・お取扱いなどのご相談は
「お客様ご相談センター」
ハイ
365日
0570-081-365
ナビダイヤル
(全国共通番号)
ナイス
0570-081-713
全国どこからでも市内通話料金でご利用
いただけます。
受付時間:
月∼金9:00∼19:00 土・日・祝9:00∼17:00
全国どこからでも市内通話料金でご利用
いただけます。
受付時間:
月∼金9:00∼19:00 土・日・祝9:00∼17:00
ただし、携帯電話・PHS等は下記の電話番号
へおかけください。
ただし、携帯電話・PHS等は下記の電話番号
へおかけください。
○札幌修理ご相談センター
○松下電工お客様ご相談センター
0011−707−7210
〒060-0807
札幌市北区北7条西5丁目5番地3
札幌千代田ビル2階
松下電工テクノサービス(株)北海道支社
0 06−6904−4382
FAX 06−6904−4471
〒571-8686
大阪府門真市門真1048
○東京修理ご相談センター
003−5392−7190
〒174-0041
東京都板橋区舟渡1丁目12番11号
ヘリオス22階
松下電工テクノサービス(株)東部支社
○名古屋修理ご相談センター
0052−551−7900
〒450-8611
名古屋市中村区名駅南2丁目7番55号
松下電工名古屋ビル北館8階
松下電工テクノサービス(株)中部支社
○大阪修理ご相談センター
0072−878−8999
〒575-0041
大阪府四条畷市蔀屋新町3番41号
松下電工テクノサービス(株)近畿支社
○福岡修理ご相談センター
0092−622−0531
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5丁目5番32号
松下電工テクノサービス(株)西部支社
ご注意 所在地、電話番号、受付時間などが変更になることがありますので、あらかじめご了承ください。
0304
松下電工株式会社 パワーツール事業部
23
〔〒522-8520〕
滋賀県彦根市岡町33番地
EZ901635712 303-2YY&
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