取扱説明書

取扱説明書
■スクリーンの高さ調整
※スクリーンの高さ調整は経験のある専門の担当者に
任せることをお勧めします。
電動
(リモコン付)
UP
●白のネジは上限調節ネジです。
●赤のネジは下限調節ネジです。
取扱説明書
DOWN
スクリーンの下から見た時の下限調節、上限調節です。
A・下限調節
右へ 1 回転で約 25mm下げられます。(スクリーンのサイズにより異なる)
左へ 1 回転はその逆です。(スクリーンサイズにより異なる)
B・上限調節 ( 調整の際はゴムキャップを外してください。)
工場出荷時に適正に調節してありますので変えないことをお勧めします。
右へ 1 回転でケース内に約 25mm巻き込みます。
左へ 1 回転はその逆です。
パーツリスト
▲ブラケット
★説明書を参考に取り付けてください。
▲リモコン
▲トリガーケーブル
▲リミット調整ドライバー
▲外付け赤外線受光ケーブル
▲ビス(小)
▲RJ12 接点コントロールケーブル
接続が良好で安全かをご確認ください。
サイドパネル
主 電 源
1
DC12V 接点制御
5―12Vトリガー入力
AC100V
外付け IR 入力
手動コントロールスイッチ
コントロール方式
自動コントロール(トリガー)
1
3.5mmジャック モノ
2
外付けコントロール(接点)
On
RJ12
黄 降
スイッチ
-
+ 5V-12V DC
赤外線コントロール
LED リモートコントローラー
赤 COM
青 昇
緑 止
Off
外付け 赤外線受光器
赤外線受口部
上げる
STOP
下げる
■注意
・リモコンを長期間使用しない場合は電池を抜いて保管してください。
・リモコン使用範囲は赤外線受口部の中心から 30º、スクリーンから 8m までです。 ・リモコンの前に障害物があるとシグナルが発信できず動きません。
・電池は指定の電池をご使用ください。
・リモコンは高温や湿気からさけてください。
・レシーバーを長期間使用しない場合は、電源を切るかプラグを抜いてください。
・シグナルが低下したら電池を交換してください。
取付け部の材質により取付けネジを選んでください。
木部には木材用ネジ、コンクリートにはコンクリート用アンカーボルトをご使用ください。
推薦する据付け
壁面 + 天井面
天井面
推薦する取付け
壁面
壁面
半仮取付け
天井面
天井面
壁面
壁面
天井面
②金具のツメにスクリーン背面の
スリットを合わせます。
φ
金具のツメ 固定用ネジ
φ
φ
①固定用ネジをあらかじめ緩めた後、
L 字型金具前部にスクリーン上面の
スリットを引掛けます。
φ
③固定用ネジを締込みスクリーン全体
を持ち上げ L 字金具と
スクリーンを固定します。
仮取付け
必要な道具
故障対策
SEE MAX スクリーンは長年の経験により故障の少ない設計になっています。殆どの故障は単純な
原因で起きます。もし故障した場合は、簡単な修理チェックリストでチェックしてください。
もし故障が直せない場合は SEE MAX 販売店。またはカスタマーサービスにご連絡ください。
スクリーンがまったく
動かない場合
スクリーンが下がりすぎたり
ケース内に十分に巻込まない
時
●プラグが正しくコンセントに差し込まれているか確認してくだ
さい。
●上・下限位置を説明書にしたがって調節してください。
●ご使用中のリモコンのバッテリー(電池)をチェックしてく
ださい。
■安全にお使いいただくためのご注意
リモコンが作動しない時
●リモコンの使用可能距離(8m 以内)で使用してください。
それ以上離れるとコントロールできないことがあります。
火事や電気ショックの危険を避けるため、雨水や湿気の多いところでの使用は避けてください。
●外付け赤外線受光部が正しく接続されているかどうか確認し
1. ご使用に際してはこのマニュアルをよく読んでからご使用ください。
てください。
2. 水場の近くでは使用しないでください。
3. 乾いた布で拭いてください。
4. 室内の換気を良くしてください。(換気扇などを塞がないでください。)
5. ラジエーター、ストーブ、温度の高い機器類(アンプを含む)の傍では使用しないでください。
6. プラグにあったコンセントに差し込んでご使用ください。二又コンセント、三又コンセントなどは
避けてください。また、コンセントにプラグが合わない場合は電気のプロに相談して、コンセントを
取り替えてください。プラグやコードを踏まないでください。
7. 取付金具は付属のものをご使用ください。付属の金具以外のものは使用しないでください。
■スクリーンに関するご注意
8. 雷雨などの際はプラグを抜いて、雷雨がおさまるまで使用しないでください。
スクリーンの反射性能維持のため、下記にご注意ください。
9. コードの破損、プラグの不具合、水に濡れた時やものがぶつかって正常に使用できないなどの故障
◆スクリーンに直接触れないでください。
の際は、サービスマンに任せてください。
◆スクリーンを折る、寄りかかる、物をぶら下げるなど乱暴に扱わないでください。
10. 雨のしずくが掛かる場所や水場の近くでの使用はおやめください。また、本機の上に花瓶などは置
◆スクリーンに文字を書かないでください。筆記用具の種類を問わず消すことができなくなります。
かないでください。
◆スクリーンのお手入れは、乾いた柔らかい布で拭くか、柔らかいブラシでホコリを払ってください。
11. スクリーンを 3 分間以上もしくは6回以上繰り返して上下させないでください。モーターが加熱し
汚れがついた時は、薄い中性洗剤液で軽く拭いた後水拭きをして、完全に乾燥させてください。
て自動的に運転が止まります。その際は 3 分間以上の冷却期間が必要になります。従ってご使用の際
◆お手入れにはベンジン、シンナーなどの化学薬品は使用しないでください。スクリーンの表面が変質し、
はモーターを加熱させないでください。
均一な映写効果が得られなくなります。
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