PN-201S 取扱説明書

PN-201S 取扱説明書
取扱説明書
液晶カラーモニター
形
名
PN-201S
省電力モードボタン付
< 輝度を低減し、消費電力を節約します。>
お買い上げいただき、
まことにありがとうございました。
この取扱説明書をよくお読みのうえ、正しくお使いください。
ご使用の前に、
「安全にお使いいただくために」を必ずお読みください。
この取扱説明書は、保証書とともに、いつでも見ることができる所に必ず保存してください。
本機は、電波の状況によりラジオやテレビジョン受信機の受信に影響を及ぼすことがあります。
そのようなときは、次の点にご注意ください。
※ この製品をラジオ、
テレビジョン受信機から十分に離してください。
※ この製品とラジオ、
テレビジョン受信機を別のコンセントに接続してください。
なお、詳しくは、
お買いあげの販売店、
またはもよりのお客様ご相談窓口にご相談ください。
※ TFTカラー液晶パネルは、非常に精密度の高い技術で作られておりますが、画面の一部に点灯しな
い画素や常時点灯する画素が存在する場合があります。また、見る角度によっては、色のムラや明る
さのムラが生じる場合がありますが、いずれも液晶モニターの動作に影響を与える故障ではありま
せんので、あらかじめご了承ください。
※ 同じ画像を長時間表示させないでください。残像現象が起こる場合があります。
残像現象は、動画等を表示することで、徐々に軽減されます。
お願い
※ この製品は厳重な品質管理と検査を経て出荷しておりますが、万一故障または不具合がありまし
たら、
お買いあげの販売店、
またはもよりのお客様ご相談窓口までご連絡ください。
※ お客様もしくは第三者がこの製品の使用を誤ったことにより生じた故障、不具合、
またはそれらに
基づく損害については、法令上の責任が認められる場合を除き、当社は一切その責任を負いませ
んので、あらかじめご了承ください。
※ この製品は付属品を含め、改良のため予告なく変更することがあります。
※ 本書に記載のイラストは実際と多少異なることがあります。
※ 本機の廃棄については、各自治体の廃棄ルールに従ってください。
※ 本機に使用している蛍光管には寿命があります。画面がチラついたり、暗くなったりするときは、販
売店またはお客様ご相談窓口にお問い合わせください。 この取扱説明書は、再生紙を使用しています。
安全にお使いいただくために
∼必ずお守りください∼
絵表示について この取扱説明書には、安全にお使いいただくためのいろいろな絵表示をしています。
その表示を無視して、誤った取り扱いをすることによって生じる内容を次のように区分しています。
内容をよく理解してから本文を読みください。
警告
人が死亡または重傷を負う恐
れがある内容を示しています。
注意
人がけがをしたり財産に損害を受ける
恐れがある内容を示しています。
絵表示の意味 (絵表示の一例です。)
・ ・ ・ ・ ・
記号は、気を付ける必要が
あることを表しています。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
記号は、
してはいけない
ことを表しています。
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
記号は、
しなければならない
ことを表しています。
警告
電源コードを傷つけたり、重い物を載せたり、引っ張ったり、無理に曲げたり、本機の下敷きにし
たり、加熱したりしないでください。また、加工しないでください。
電源コードを傷め、火災や感電の原因になります。
電源コードが傷んだら
(芯線の露出、断線)交換を依頼してください。
交流100V (50/60Hz) 以外の電圧で使用しないでください。
火災・感電の原因となります。
本機が使用できるのは日本国内だけです。
雷が鳴り始めたら、落雷による火災や感電を防ぐために、早めにディスプレイの電源を切り、電源プ
ラグをコンセントから抜いてください。
発熱したり、煙が出たり、変なにおいがするなどの異常な状態で使用を続けると、火災や感電の原
因になります。
何か異常を感じたら、すぐにディスプレイの電源を切り、電源プラグをコンセントから抜き、販売店
またはお客様ご相談窓口にご連絡ください。
クリップやピンなどの異物が機械の中に入らないようにしてください。
火災や感電の原因になります。特にお子様にはご注意ください。
ディスプレイおよびACアダプターを分解したり、改造したりしないでください。
内部には電圧の高い部分があるため、
さわると感電の原因となります。内部の点検、修理は販売
店またはお客様ご相談窓口にご相談ください。
ディスプレイおよびACアダプターに水がかかるような使いかたをしたり、ぬらしたりしないでく
ださい。
火災・感電の原因となります。
ディスプレイの近くに花びん等、水の入った容器を置かないでください。
風呂やシャワー室では使用しないでください。
風通しの悪い場所、ほこりや湿気の多い場所、油煙や湯気の当たる場所では使用しないでくださ
い。
航空機、原子力設備、生命維持にかかわる医療機器などの高度な信頼性を必要とする設備への
組み込みや制御などを目的とした使用はできません。
注意
ACアダプターおよび電源コードは、必ず付属のものを使用してください。
付属以外のものを使用すると、火災の原因になることがあります。
電源プラグは、コンセントに直接差し込んでください。
タコ足配線をすると、過熱により火災の原因になることがあります。
2
注意
ACアダプターを取り扱う場合は、次のことをお守りください。
発煙、発火、火災の原因になります。
● 落下させたり衝撃を与えないでください。
● DCケーブルのつけ根部分を無理に曲げないでください。
● 布などでくるまないでください。
● ACアダプターに電源コードやDCケーブル等を巻きつけないでください。
火災や感電を防ぐために、次のことをお守りください。
● 電源プラグを抜くときは、
必ずプラグを持って抜いてください。
● 電源プラグや電源コードが熱いとき、
またコンセントへの差し込みがゆるく電源プラグがぐらついてい
るときは、使用をやめて、販売店またはお客様ご相談窓口にご相談ください。
移動するときは、電源プラグをコンセントから抜き、外部の接続ケーブルを外してください。
コードやケーブルが引っ掛かり、落ちたり、倒れたりしてけがの原因になることがあります。
電源コードが傷つき火災・感電の原因となることがあります。
ディスプレイおよびACアダプターは、暖房器具や高温になる調理器具の上に置いたり、近くに置くな
ど、高温になる場所で使用しないでください。直射日光の当たる場所では、使用しないでください。
発熱や発火の原因になることがあります。
ディスプレイおよびACアダプターの上に物を置かないでください。
液晶画面に衝撃を与えないでください。
液晶画面のパネルが割れて、
けがの原因となることがあります。
硬いものでこすったり、たたいたりしないでください。
破損してけがの原因になることがあります。
通気孔をふさがないでください。
通気孔に付着したホコリやゴミをこまめに取り除いてください。
年に一度を目安にディスプレイ内部を清掃してください。
内部や通気孔にホコリをためたまま使用すると、火災や故障の原因となることがあります。
内部の清掃については、販売店またはお客様ご相談窓口にご相談ください。
電池の使用にあたっては、次のことをお守りください。
使い方を誤ると、破裂や発火の原因になることがあります。また、液漏れによる機器の腐食、手や衣類を汚
す原因にもなります。
● プラス(+)とマイナス(−)の向きは、表示に従って正しく入れてください。
● 新しいものと、一度使ったものを混ぜて使わないでください。
● 種類の違うものを混ぜて使わないでください。同じ形でも電圧の異なるものがあります。
● 消耗したときは、速やかに交換してください。
● 漏れた液が体に付いたときは、水でよく洗い流してください。
● 端子をショートさせないでください。
● 水や火の中に入れたり、分解をしないでください。
● プラス(+)極とマイナス(−)極にはさわらないでください。汗や油などで電池ケース内の端子
が腐食することがあります。
● 指定以外の電池を使用しないでください。
長時間ご使用にならないとき
長時間ご使用にならないときは、安全のため必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
● 長時間使用しないと機能に支障をきたす場合がありますので、
ときどき電源を入れて作動させてください。
●
結露(つゆつき)について
ディスプレイを冷え切った状態のまま室内に持ち込んだり、急に室温を上げたりすると、動作部に露が生じ
(結露)、
ディスプレイの性能を十分に発揮できなくなるばかりでなく、故障の原因となることがあります。
このような場合は、
よく乾燥するまで放置するか、徐々に室温を上げてからご使用ください。
お手入れについて
お手入れをする前に必ず主電源を切り、電源プラグをコンセントから抜いてください。
液晶画面の汚れは、乾いた柔らかい布で軽くふき取ってください。指紋など油脂類の汚れがひどい場合は、水にひ
たした布をよく絞ってふき取り、乾いた柔らかい布で仕上げてください。
● キャビネッ
トの汚れは、乾いた柔らかい布で軽くふいてください。汚れがひどいときは、水でうすめた中性洗剤を少
し含ませてからふき取り、乾いた布で仕上げてください。
● テープやステッカーを貼り付けたり、
ゴムやビニール製品を長時間接触させないでください。表面が変質したり、
塗料がはげたりすることがあります。
● アルコールやベンジン、
シンナー、殺虫剤などをかけると表面の仕上がりを傷めますので、使用しないでください。
●
●
3
設置時の注意事項
取り付け不備、取り扱い不備による事故、損傷については、当社は責任を負いません。
設置の際は必ずVESA規格準拠(100mmピッチ)の壁掛け金具や天吊り金具等をご使用ください。(取り付け方は7ページ参照)
● うつ伏せやあお向け、
横倒しや逆さまにして使用しないでください。
● 通気確保のため、
ディスプレイ本体の周囲には上下各20mm、左右各50mm、背面40mm以上の空間を確保してください。また、通気孔
をふさがないでください。壁に埋め込まないでください。本機内部の温度が上がると故障の原因となることがあります。
● 下図のように水平面に対し垂直に設置してください。
傾ける場合は、最大±20°
以下にしてください。
+20°
●
●
-20°
水平面
水平面
画面を回転させて使用しないでください。故障の原因となることがあります。
● 振動の激しいところや不安定な場所に設置しないでください。
●
付属品を確認する
箱の中に次のものが入っているか確かめてください。万一、不足のものがありましたら、販売店にご連絡ください。
◆ ACアダプター
◆ 電源コード
◆ リモコン
◆ 取扱説明書
◆ マジックテープ
(ACアダプター固定用)
◆ ケーブルクランプ
◆ リモコン用乾電池
(単3形・2本)
◆ 保証書
※この製品は日本国内向けであり、
日本語以外の取扱説明書はありません。
This model is designed exclusively for Japan, with manuals in Japanese only.
各部の名前と機能
前面
1. リモコン受光部
付属のリモコンを操作するときは、
リモコンの送信部をここに向
けてください。
1
2
背面
2. 電源ランプ
電源が「入」のとき
:緑色点灯
映像信号がないとき :緑色点滅
スタンバイ状態のとき :オレンジ色点灯
1. ビデオ映像入力端子 1 (INPUT 1) <BNC端子>
ビデオケーブル
(市販品)
を接続します。
2. ビデオ映像入力端子 2 (INPUT 2) <BNC端子>
ビデオケーブル
(市販品)
を接続します。
7
3. S映像入力端子 (INPUT 3)
S映像ケーブル
(市販品)
を接続します。
8
4. D2映像入力端子 (INPUT 4)
D端子ケーブル
(市販品)
を接続します。
5. DC電源入力端子
付属のACアダプターを接続します。
6
9
6. 主電源スイッチ
7. 取付金具用ネジ穴 (VESA準拠)
100mmピッチ、M4ビス4個使用
1
2
3
4
5
8. ACアダプター保持用溝
付属のACアダプターを収納できます。
9. ケーブルクランプ取付け穴
4
各部の名前と機能 (つづき)
リモコン
5. [DISPLAY](状態表示)ボタン
入力切換、
カラーモード、省電力モード、
モデル名等を表示します。
2. [INPUT](入力切換)ボタン
もう一度押すと表示が消えます。
3
押すたびに以下の順序で入力を切り
映像信号が無いときは、操作できません。
換えます。
4
6.
[MODE]
(カラーモード)ボタン
INPUT1→INPUT2→INPUT3→
押すたびに以下の順序でカラーモー
ドを
INPUT4→INPUT1
7
切り換えます。
5
3. [MENU](メニュー)ボタン
6
STANDARD(標準)→VIVID(あざやか)
カラーモードのユーザー調整メニュー
→USER(ユーザー調整メニューで調整します)
が表示されます。
→STANDARD(標準)
もう一度押すと表示が消えます。
映像信号が無いときは、操作できません。
映像信号が無いときは、操作できませ
操作できる範囲は、
リモコン受光部から
ん。
約5m、
上下左右約10°
以内です。
7. [ECONOMY](省電力モード)ボタン
● エアコンやテレビなど他の機器のリモ
省電力モードと標準モードを交互に切り
4. カーソルボタン
コンと干渉しないよう、
ご注意ください。
換えます。
ユーザー調整メニューで使用します。
省電力モードでは輝度を低減します。
映像信号が無いときは、操作できません。
1. [POWER](電源)ボタン
電源を入/切します。
2
1
リモコンの電池交換
① 電池カバーを開けます。
② 電池ケースの表示通りに、プラス(+)と
マイナス(−)の向きを正しく入れます。
③ 電池カバーを閉めます。
マイナス(−)
プラス(+)
プラス(+)
マイナス(−)
付属の乾電池は保存状態により短期間で消耗することがありますので、早めに新しい乾電池と交換してください。
長期間使用しないときは、乾電池をリモコンから取り出しておいてください。
● 新しい乾電池に交換してもリモコンが動作しないときは、
電池を取り出し、電池のプラス(+)とマイナス(−)の向きを確かめて、入
れなおしてください。
● 充電池(ニカ
ド電池)は使用しないでください。
●
●
ACアダプターの収納
ACアダプターのDCケーブルの配線整理
付属のマジックテープを使って、ACアダプターを背面に収納す
ることができます。
ACアダプターのDCケーブルは、ケーブルクランプ(付属)を使っ
て下記のように束ね、
ケーブルクランプで固定してください。
① マジックテープを2枚に分けて、それぞれの台紙を
はがします。
① ケーブルクランプの結束部の端を、スナップ部の穴に
差し込みます。
スナップ部
② 背面のACアダプター保持用溝と、ACアダプターにマ
ジックテープを貼り付けます。
ケーブルクランプ
取付け穴
DCケーブル用溝
結束部
銘板ラベル面
ACアダプターのDCケーブル
② ケーブルが固定されるまで、結束部の端を引っ張ります。
③
DCケーブル
銘板ラベルのない面
マジックテープを貼り付けます
③ ACアダプターを背面の保持用溝に取り付けます。
DCケーブルを溝に沿わせて差し込みます。
②
③ 背面のケーブルクランプ取付け穴に差し込み固定します。
5
基本の操作
電源コードの接続
接続するときは、背面の主電源スイッチを「切」にしてから行ってください。
① ACアダプター(付属)のDC端子を背面のDC電源入力端子に差し込みます。
② 電源コード
(付属)
をACアダプター(付属)
に差し込みます。
③ 電源コード
(付属)のプラグをコンセントに差し込みます。
< 背面 >
コンセント
AC 100V
③
②
①
DC電源入力端子
DC端子
主電源スイッチ
ACアダプター(付属)
5ページに記載の通り
背面に収納することが
できます。
電源コード (付属)
電源を入れる
電源を入れる前に、外部機器との接続ケーブル、電源コードなど、各種ケーブルの接続を済ませておいてください。
電源スイッチは背面の主電源スイッチとリモコンの[POWER](電源)
ボタンがあります。
① 背面の主電源スイッチを入れます。
主電源のスイッチの入/切の切り換えは、
5秒以上の間隔を開けて
行ってください。急に切り換えると誤動作の原因となることがあり
ます。
主電源スイッチ
② リモコンの [POWER](電源)ボタンを押します。
◆ 電源ランプは、緑色に点灯します。
映像信号の無い場合は、緑色に点滅します。
主電源「切」
※ リモコンの [POWER]
(電源)
ボタンをもう一度押すと電源が切れ、
スタンバイ状態になります。スタンバイ状態では、電源ランプは、
オ
レンジ色に点灯します。
主電源「入」
カラーモードのユーザー調整
① リモコンの [MENU](メニュー)ボタンを押すと、ユーザー調整メ
ニューが画面に表示されます。
② リモコンの [ / ] ボタンで「BLACK LEVEL/ CONTRAST/
COLOR/ TINT/SHARPNESS」の中から、調整したい項目を選び
ます。
● BLACK LEVEL:黒レベル(明るさ)を調整します
● CONTRAST:映像の濃淡を調整します
● COLOR:色の濃さを調整します
● TINT:色あいを調整します
● SHARPNESS:画像の輪郭の強調具合を調整します
◆ 現在選択されている項目は、
黄色で表示されます。
USER ADJUST MODE
BLACK LEVEL +8
CONTRAST
+0
COLOR
-8
TINT
-4
SHARPNESS +4
ユーザー調整メニュー
③ リモコンの [ / ] ボタンで値を調整します。
④ リモコンの [MENU](メニュー)ボタンを押して、ユーザー調整メ
ニューを終了させます。
映像信号のないとき
オールリセット
映像信号のない入力を選択した場合は、画面に「NO SIGNAL」
と5秒
間表示されたあと、画面はまっ黒になります。また、電源ランプは緑色
に点滅します。
6
リモコンの [ECONOMY] ボタンを5秒間押したあとに、
カーソ
ルボタン「 」を順に押すと、
「ALL RESET
COMPLETE MAIN POWER OFF」
と表示されます。その後、
背面の主電源スイッチを「切」にしてください。すべての設定を
工場出荷時に戻します。
※ ユーザー調整メニューが表示されているときは、
使用で
きません。
おもな仕様
機種名
液晶パネル
最大解像度
画素ピッチ
表示画面サイズ
入力端子
PN-201S
19.7型 (対角50cm) TFT液晶
640 × 480
水平 0.627mm × 垂直 0.6225mm
横 401.3mm × 縦 298.8mm
ビデオ映像入力 (BNC端子) 2系統
S映像入力
D2映像入力 (D端子)
AC100V 50/60Hz (専用ACアダプター使用)
0 ∼ 40℃
20% ∼ 80% (結露なきこと)
65W、省電力モード時:17W、
スタンバイ時:0.76W
幅約477mm × 奥行約69mm × 高さ約372mm
(突起部を除く)
約3.7kg (ACアダプターを除く)
本体質量
477
69
372
電源
使用温度条件
使用湿度条件
消費電力
外形寸法
外形寸法図 ※(単位 mm)
※:ACアダプターを除く
故障かな?と思ったら
故障かな?と思ったら、修理を依頼される前に次の点をご確認ください。
それでも正常に動かないときは、
お買いあげの販売店、
またはもよりのお客様ご相談窓口にご連絡ください。
電源が入らない (電源ランプ消灯)
●
映像が出ない
●
●
リモコンが動作しない
電源コード、
ACアダプターは正しく接続されていますか?
入力切換は正しく選択されていますか?
信号ケーブルは正しく接続されていますか?
電池の極性(+、
−)が逆になっていませんか?
リモコンの乾電池が消耗していませんか?
● リモコンはモニターのリモコン受光部に向けてお使いください。
● 蛍光灯などが近くにある場合は、
動作しにくいことがあります。
●
●
映像が暗い
●
映像が乱れる
●
省電力モードになっていませんか? (5ページ参照)
D2映像からD1映像に切り換えたとき、映像が乱れることがあります。
この場合、いったん入力を切り換えてください。
ACアダプターは有寿命部品です。
有寿命部品の交換時期の目安は、使用頻度や条件により異なりますが、本製品を35℃で使用した場合、1日約24時間の
ご使用で約5年です。これはあくまで目安であって、故障しないことや無料修理をお約束するものではありません。
尚、
ご使用状態によっては早期に部品交換(有料)
が必要となります。
取付金具(VESA規格準拠)の取り付け方
VESA規格に準拠した市販の取付金具を取り付けることができます。取付金具はお客様でご用意ください。
※ 本機に取り付ける取付金具は、以下の点に注意してお選びください。
● VESA規格に対応し、
モニターに取り付ける部分のネジ穴間隔が
100mm × 100mmのもの
● モニターを取り付けても、
外れたり、倒れたりしないもの
※ ケーブルを無理に曲げたり、
ケーブルに力が加わらないようにしてく
ださい。断線などの故障の原因になります。
※ 本書とともに、取付金具に付属の説明書もよくお読みください。
※ 固定用のネジは、取付金具の取り付け面からの長さ
が、
8mm∼10mmのM4を使用してください。指定以外
のネジを使用すると、脱落や、
モニター内部の破損の
原因になります。
< 取付け方 >
① 主電源スイッチを「切」にして、電源コードをコンセント
から抜きます。
② 安定した水平な机などの上に、柔らかい布などを敷きま
す。
③ モニターを傷つけないように、表示部を下向きにして静か
に置きます。
④ 取付金具をネジ(4本)で固定します。
取付金具 ※
背面の
キャビネット
ACアダプター
8mm∼10mm
取付金具固定用ネジ
※:説明用のイラストであり、
形状は実際のものと異なります。
取付金具
モニターの取付金具取り付け部
●
●
7
取付金具でACアダプターのDCケーブルなどを挟み込ま
ないよう注意してください。
ACアダプターは背面のキャビネットより約15mm飛び出
します。取付金具に当たらないようご注意ください。
アフターサービスについて
■ 製品の保証について
この製品には保証書がついています。保証書は、販売窓口にて所定事項を記入してお渡ししますので、内容をよくお読みのうえ大切に保管してください。
保証期間はお買いあげの日から1年間です。保証期間中でも修理は有料になることがあります。
保証期間後の修理は、
お買いあげの販売店にご相談ください。修理によって機能が維持できる場合は、
ご要望により有料修理いたします。
■ 補修用性能部品について
当社は、
この液晶モニターの補修用性能部品を製品の製造打切後、7年間保有しています。補修用性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品のことです。
■ 修理を依頼されるときは
先に「故障かな?と思ったら」をお読みのうえ、
もう一度お調べください。
それでも異常があるときは、使用をやめて、電源コードをコンセントから抜き、お買いあげの販売店、
またはもよりのお客様ご相談窓口にこの製品を「お持ち込み」のうえ、修理を
お申し付けください。
ご自分での修理はしないでください。たいへん危険です。
アフターサービスについてわからないことは、
お買いあげの販売店、
またはもよりのお客様ご相談窓口にお問い合わせください。
お客様ご相談窓口のご案内
修理・使いかた・お手入れなどのご相談・ご依頼、 および万一、製品による事故が
発生した場合は、ご購入の販売店、または下記窓口にお問い合わせください。
<シャープサポートページ>
http://www.sharp.co.jp/
lcd-display/corporate/support/
※電話番号をお確かめのうえ、お間違いのないようにおかけください。
使いかたのご相談など
使いかたや接続されているシステムに関するご相談は、ご購入の販売店・営業担当にお問い合わせください。
なお、製品に関するご質問(仕様など)は、下記でもお受けいたします。
シャープ株式会社ビジネスソリューション事業本部
03-3260-8333 〒162-8408 東京都新宿区市谷八幡町8番地
0743-55-6373 〒639-1186 奈良県大和郡山市美濃庄町492番地
修理のご相談など
【修理ご相談窓口】
(沖縄地区を除く)
シャープドキュメントシステム株式会社
● 全国どこからでも一律料金でご利用いただけます。
● 携帯電話からもご利用いただけます。
0570-00-5008(
受付時間 月曜∼土曜:9:00∼17:40(日曜・祝日など弊社休日は休ませていただきます。)
)
受付時間 月曜∼金曜:9:00∼17:00
(土曜・日曜・祝日など弊社休日は
休ませていただきます。)
■PHS・IP電話をご利用の方は…
東日本地区 03-3810-8604
西日本地区 06-6794-9676
■沖縄地区の方は…
沖縄シャープ電機株式会社 098-861-0866
(月曜∼金曜: 9:00∼17:30)
(土曜・日曜、祝日など弊社休日は休ませていただきます。)
持込修理や部品購入のご相談は、下記窓口でも承っております。
北海道 札幌技術センター (011)641-0751
〒063-0801 札幌市西区二十四軒1条7-3-17
函館出張所 (0138)52-5190
〒040-0001 函館市五稜郭町31-17
帯広出張所 (0155)21-2881
〒080-0011 帯広市西1条南26-19-1
旭川技術センター (0166)22-8284
〒070-0031 旭川市一条通4-左10
青森 青森技術センタ− (017)738-7778
〒030-0121 青森市妙見3-3-4
八戸出張所 (0178)45-2631
〒031-0802 八戸市小中野2-8-16
岩手 岩手技術センタ− (019)638-6085
〒020-0891 紫波郡矢巾町流通センター南3-1-1
秋田 秋田技術センター (018)865-1258
〒010-0941 秋田市川尻町字大川反170-56
宮城 仙台技術センター (022)288-9161
〒984-0002 仙台市若林区卸町東3-1-27
福島 福島技術センター (024)959-1421
〒 963-0547 郡山市喜久田町卸3-27-2
新潟 新潟技術センター (025)284-6023
〒950-0965 新潟市中央区新光町9番2
長岡出張所 (0258)23-1850
〒940-1104 長岡市摂田屋町字崩2600
栃木 宇都宮技術センター (028)634-0256
〒320-0833 宇都宮市不動前4-2-41
群馬 前橋技術センター (027)252-7311
〒371-0855 前橋市問屋町1-3-7
茨城 水戸技術センター (029)243-0909
〒310-0851 水戸市千波町1963
埼玉 埼玉技術センター (048)666-7148
〒331-0812 さいたま市北区宮原町2-107-2
埼玉西技術センター (049)285-7294
〒350-2211 鶴ヶ島市脚折町3-14-20
埼玉東技術センター (048)979-6459
〒343-0804 越谷市南荻島346-1
千葉
千葉技術センター (043)299-8855
〒261-8520 千葉市美浜区中瀬1-9-2
西千葉技術センター (047)368-8346
〒270-2231 松戸市稔台6-6-1
東京 東京フィールドサポートセンター
ソリューションシステム技術部
サポートセンター (03)3624-7476
〒130-8610 東京都墨田区石原2-12-3
西東京技術センター (042)548-1931
〒190-0023 東京都立川市柴崎町6-10-17
山梨 山梨出張所 (055)228-3833
〒400-0049 甲府市富竹2-1-17
神奈川 横浜技術センター (045)753-9540
〒235-0036 横浜市磯子区中原1-2-23
長野 松本技術センター (0263)85-4118
〒399-0031 松本市芳川小屋84-1
長野出張所 (026)293-6360
〒388-8014 長野市篠ノ井塩崎東田沢6877-1
富山 富山技術センター (076)451-3933
〒930-0997 富山市新庄北町5-63
石川 金沢技術センター (076)249-9033
〒921-8801 石川郡野々市町御経塚4-103
福井 福井出張所 (0776)53-6050
〒918-8206 福井市北四ツ居町625
岐阜 岐阜技術センター (058)274-7996
〒500-8358 岐阜市六条南3-12-9
静岡 静岡技術センター (054)344-5621
〒424-0067 静岡市清水区鳥坂1170-1
沼津出張所 (055)924-1028
〒410-0062 沼津市宮前町11-4
浜松技術センター (053)423-1660
〒435-0051 浜松市東区市野町2565-1
愛知
名古屋技術センター (052)332-2758
〒454-0011 名古屋市中川区山王3-5-5
豊橋技術センター (0532)54-1830
〒440-0086 豊橋市下地町橋口17-1
岡崎出張所 (0564)33-7178
〒 444-0904 岡崎市西大友町字杭穴90-1
三重 三重技術センター (059)231-1573
〒514-0131 津市あのつ台4-6-4
京都 京都技術センター (075)681-9551
〒601-8102 京都市南区上鳥羽菅田町48
大阪 大阪フィールドサポートセンター (06)6794-9671
〒547-8510 大阪市平野区加美南3-7-19
北大阪出張所 (072)634-4683
〒567-0831 茨木市鮎川5-15-3
堺技術センター (072)221-0451
〒590-0048 堺市堺区一条通16-8
和歌山 和歌山出張所 (073)445-6298
〒641-0031 和歌山市西小二里2-4-91
兵庫 阪神技術センター (06)6421-2304
〒661-0981 尼崎市猪名寺3-2-10
神戸技術センター (078)795-6336
〒654-0161 神戸市須磨区弥栄台3-15-2
姫路出張所 (079)266-8295
〒671-2222 姫路市青山5-7-7
奈良 奈良技術センター (0743)53-2023
〒639-1103 大和郡山市美濃庄町492
島根 松江技術センター (0852)21-6110
〒690-0017 松江市西津田3-1-10
鳥取 鳥取出張所 (0857)28-4222
〒680-0942 鳥取市湖山町東4-27-1
岡山 岡山技術センター (086)292-5830
〒701-0301 都窪郡早島町大字矢尾828
広島
広島技術センター (082)874-6100
〒731-0113 広島市安佐南区西原2-13-4
東広島技術センター (082)428-3065
〒739-0142 東広島市八本松東4-3-30
福山技術センター (084)952-0736
〒720-0841 福山市津之郷町津之郷272-1
山口 山口技術センター (083)972-4525
〒754-0024 山口市小郡若草町4-12
香川 高松技術センター (087)823-4980
〒760-0065 高松市朝日町6-2-8
徳島 徳島出張所 (088)625-8840
〒770-0813 徳島市中常三島町3-11-14
高知 高知技術センター (088)883-7039
〒781-8104 高知市高須1-14-43
愛媛 松山技術センター (089)973-0121
〒791-8036 松山市高岡町178-1
福岡 福岡技術センター (092)572-2617
〒812-0881 福岡市博多区井相田2-12-1
南福岡出張所 (0942)45-4551
〒839-0812 久留米市山川安居野3-12-47
北九州技術センター (093)592-6510
〒803-0814 北九州市小倉北区大手町6-12
大分 大分技術センター (097)552-2164
〒870-0913 大分市松原町3-5-3
長崎 長崎技術センター (0957)53-3858
〒856-0817 大村市古賀島町613-3
熊本 熊本技術センター (096)237-5353
〒 861-3107 上益城郡嘉島町上仲間227-78
鹿児島 鹿児島技術センター (099)259-0628
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宮崎 宮崎技術センター (0985)28-8371
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