取扱説明書 / 総合マニュアル LightWeb 取扱説明書

取扱説明書 / 総合マニュアル LightWeb 取扱説明書
Broadband
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総合マニュアル
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取扱説明書 / 総合マニュアル
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作成 : カスタマーサポートセンター
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conference
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はじめに
ログイン
プラグイン
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conference
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総合マニュアル
■ログイン■
まずブラウザ上で指定のURLを開き、トップページよりログインして下さい。
また、一度ログインをしている状態で、別のPCで同じIDでログインすると、後からログインするPCが優先されます。
(先にログインしているPC上では、「サーバーによって切断されました。」とポップアップが表示がされ、ご利用は中
断されます。)
http://lightweb.tv/○○○○
(イメージ)
※こちらの「メンバーログイン」枠に、設
定されたIDとパスワードを入力し、ログ
イン」ボタンをクリックして下さい。
ID又はパスワードを間違えると、「サー
ビス未登録メンバー」と表示され、再度
トップページに自動的に戻ります。
(LightWebのトップページ)
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総合マニュアル
■プラグイン■
「LightWeb」を初めて利用するPCでは、ログイン後、プラグインのインストールが必要となります。
インストールは多少時間がかかりますが、そのままお待ち下さい。 (下図参照)
ここにチェックを入れておくと、今
後バージョンアップした時などに、
このメッセージを表示させずに、
インストールを開始する事が出
来ます。
4
「 はい 」をクリックして下さい。イ
ンストールが始まります。
「いいえ」をクリックすると、インス
トール出来ず、サービスを使用す
る事が出来ません。
他のアプリケーションへの影響は
ありません。
4
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conference system
■プラグインファイルの削除■
LightWebインストール前の状態に戻すには、次のプラグインファイルを削除願います。
1.T120キャブファイルの削除
ホルダ名
c:¥windows¥Downloaded Program Files
ファイル名
EyeVisionT120 Control
2.各種iniファイル、sknファイルの削除
ホルダ名
c:¥windows
ファイル名
EyeVisionで始まる全てのファイル
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総合マニュアル
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総合マニュアル
基本操作編
1.会議予約
2.ユーザー管理画面
3.オーディオ確認
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総合マニュアル
■全体メニュー■
ログイン後の最初のメニュー画面です。
各メニュー画面の詳細を説明いたします。
メインメニュー
サブメニュー
会議室リスト
参加者リスト
(イメージ)
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総合マニュアル
■メインメニュー■
会議予約
会議予約
会議室の予約・キャンセル・会議に参加する事が出来ます。
ユーザー管理
ユーザー管理
グループ管理とユーザー管理を行うことが出来ます。
ASPの場合は、初期値が設定してありますので、特に指定が
無い場合は、そのままでお使い下さい。
また、現在ログインしているメンバーを確認する事が出来ます。
オーディオ
オーディオ
(イメージ)
音声・映像の動作確認とレベル調整が出来ます。
会議に参加する前にご利用下さい。
設定
設定
プロキシサーバー・ファイヤーウォール環境下でのネットワーク
設定を行います。
ログアウト
ログアウト
利用を終了します。
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LightWeb
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総合マニュアル
■メインメニュー:会議予約①■
(イメージ)
会議予約
会議予約
会議室の予約・キャンセル・会議に参加する事が出来ます。
キャンセル
キャンセル
会議室のキャンセルが出来ます。
-手順-
①会議室選択
②キャンセルボタンを押す
*この作業は、会議予約者が全ての参加者が退室した状態で行って下さい。
会議参加
会議参加
更新
更新
会議室に参加する事が出来ます。
-手順-
①会議室選択
②会議参加ボタンを押す
会議室リストを更新する時に押して下さい。
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総合マニュアル 10
■メインメニュー:会議予約①■
会議室予約機能により、会議室の作成が出来ます。
会議室予約画面
会議室名
会議室名
会議室の名前を入力して下さい。
会議室説明
会議室説明
会議室の説明を入力して下さい。
時間指定会議
時間指定会議
①チェックしない場合
フリー会議となります。
開始時間:会議室を予約した時(予約者は自動的に参加します)
終了時間:参加者全員が退室した時
②チェックを入れた場合
スケジュール会議となります。
開始時間と終了時間を予め設定して参加する方式です。
*会議中に終了時間を延長する場合は、会議延長機能をお使い
下さい。
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LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 11
■メインメニュー:会議予約②■
会議室予約機能により、会議室の作成が出来ます。
参加者指定会議
参加者指定会議
参加者を指定する事が出来ます。
①
②
①チェックしない場合
オープン会議となります。
ID登録者は自由に会議に参加する事が出来ます。
②チェックを入れた場合
クローズド会議となります。
指定参加者以外は会議に参加出来ません。
*主催者が途中招待を行えば途中参加が可能です。
(イメージ)
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LightWeb
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総合マニュアル 12
■メインメニュー:会議予約③■
会議室予約機能により、会議室の作成が出来ます。
画像サイズ
画像サイズ
参加者ウィンドウの画像サイズを指定出来ます。
フレーム数/秒
フレーム数/秒
1秒間に表示するコマ数を指定出来ます。
数が大きいほど滑らかな動きとなります。
帯域制限有
帯域制限有
各クライアントが使用する上り方向の映像占有
帯域の上限値の指定が出来ます。
帯域制限する/主催者含む
帯域制限する/主催者含む
主催者を対象にするか否かの指定が出来ます。
(イメージ)
Entry版では、128kbps固定となっております。
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LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 13
■メインメニュー:会議予約④■
会議室予約機能により、会議室の作成が出来ます。
※Entry版では、低帯域固定となっております。
音声コーデック
音声コーデック
音質を3段階より指定出来ます。
①高音質 [音声コーデック:G711]
(占有帯域:64kbps)
・IP電話で用いられている非圧縮のコーデックです。
・クリアな音質と安定した高音が確保出来ます。
・ライブ配信や音質を重視する会話に適しています。
-制限事項-
*PCスペックや回線帯域により、音切れが発生致します。
②中音質 [音声コーデック:iLBC]
(占有帯域:16kbps)
・Skypeで用いられているフリーの音声コーデックです。
・低帯域の割には安定した音質が確保出来るので、
通常はこの音質を御利用願います。
③低音質 [音声コーデック:G723.1]
(占有帯域:6.4kbps)
・帯域優先の場合は、このコーデックを御利用願います。
(イメージ)
アプリケーション共有使用する
アプリケーション共有使用する
設定条件につきましては、会議室
アプリケーション共有を使用する場合は、チェックして下さい。
但しこの場合に全画面表示は使えなくなります。
テキストチャットウィンドウに表示されます。
※ASP版では、アプリケーション共有が使えません。
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LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 14
■メインメニュー:会議予約⑤■
会議室設定条件の確認
会議室の設定条件につきましては、文字チャット欄の上段より
表示させておりますので、ご利用下さい。
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conference system
LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 15
■メインメニュー:ユーザー管理■
ユーザー管理画面で出来ること
1.グループ登録
2.グループへのユーザー追加
<1.2.の内容に関して>
・各ユーザー固有の設定となります。
・会議室を組むときに必要となります。
3.各ユーザーの状態確認
①(Offline)
LightWebにログインして無い状態です。
②(Online)
ログインはしているが、会議室に入って無い
状態です。
③(Meeting)
いづれかの会議室に入室している状態です。
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LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 16
■メインメニュー:オーディオ①■
マイク/スピーカーに関し次の確認
が出来ます。
①動作確認 (会議中も可能)
②レベル調整
③入力デバイス確認
サウンドレコーダー/マイク設定
マイクレベル調整
PC本体と連動します。
入力デバイス確認
-マイク動作確認-(会議中も可能)
入力に対し、インジケータが振れます。
入力デバイス確認
サウンドレコーダー/ボリューム
-スピーカー動作確認-(会議中も可能)
サンプル音をエンドレスで再生します。
スピーカーレベル調整
PC本体のボリュームと
WAVEに連動します。
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conference system
LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 17
■メインメニュー:オーディオ②■
Webカメラに関し次の確認が出来ます。
①動作確認
②詳細設定
③入力デバイス確認
-Webカメラ動作確認-
映像が確認用ウィンドウに写ります。
-Webカメラ詳細設定-
カメラ用設定プログラムを起動します。
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LightWeb
NetOffice
取扱説明書
総合マニュアル 18
会議室画面
映像、音声の基本操作
1.会議室への参加方法
2.会議室画面構成
3.メインメニュー
4.オプション設定
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Broadband
conference system
LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 19
■会議室へ参加方法① (メール連動) ■
担当者によって会議が予約されると「オートメール送信機能」により、参加予定メンバー全員に
下記のような「会議開催」の通知メールが送られます。
このメールからは、文章内の会議参加ボタンから会議室へ直接参加することが出来ます。
(メール送信内容:例)
件名
LightWeb [会議予約のお知らせ] : 営業会議
詳細
※メールは
HTML
形式で送
られます。
(注)
ここをクリックすることによ
り会議室にダイレクトに入
室する事が可能です。
*予約時間内
※推奨メーラー
Microsoft Outlookシリーズ
※ブラウザがIE以外の場合、
起動しません。
※会議参加ボタンから入れない場合
は、新しくブラウザを開いてURLを
入力し、ログインして下さい。
その後、対象となる会議室を選択
して会議に参加して下さい。
(イメージ)
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Broadband
conference system
■会議室へ参加方法② ログイン ■
LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 20
1.ログイン
ブラウザーにて、URL入力
http://lightweb.evs.jp/****
ログイン画面
IDとパスワードを入力
2.会議室選択 → 会議参加
②会議参加ボタンクリック
①会議室名選択
会議参加
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LightWeb/利用イメージ
Broadband
conference system
■会議室へ参加方法③ ポップアップ ■
LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 21
ログイン中に途中招待がかかれば、ポップアップ画面が起動します。
「はい」を選択して頂くと、会議室に参加する事が出来ます。
LightWeb/利用イメージ
会議参加
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Broadband
conference system
■会議室用画面■
表示画面1
会議主催者 : 320×240
会議参加者 : 320×240
表示画面2
会議主催者 : 320×240
会議参加者 : 176×144
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LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 22
Broadband
conference system
■会議室画面構成①■
総合マニュアル 23
会議時間
参加者
ウィンドウ
主催者
ウィンドウ
メインメニュー
テキスト
チャット
取扱説明書
[会議室スキン(参加者画面サイズ大):イメージ]
会議室画面の各名称。
会議室名
LightWeb
参加者リスト
(注)会議参加中に、インターネットの接続が切断してしまった場合etc・・・
会議参加中に、5秒以上データの送受信が行われなかった場合、そのメンバーはログアウト状態とな
り、会議室においては参加していない状況と判断し、自動的に参加メンバーから外されます。
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conference system
LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 24
■会議室画面構成②■
会議参加者の画像サイズを(176×144)で会議室を組みますと会議参加者の画像は会議主催者より小さくなります。
11人以上の会議の場合は右側にスクロールが現れます。
ユーザー06
75 kbps
ボリューム調節します。
左=0%、右=100%
[会議室スキン(参加者画面サイズ小):イメージ]
スライドバーについて
自分画面 PCのマイクボリュームと連動します。
注意)ラインインとは、連動しておりません。
相手画面 相手の音声入力レベルを個別に調整出来ます。
左=0%、右=100%
PCのスピーカーボリュームは別途調整願います。
音声のON/OFF
映像のON/OFF
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通信帯域
Broadband
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■会議室画面構成③■
LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 25
[会議室スキン(参加者画面サイズ大):イメージ]
音声インジゲーター
音声を視覚的に捉える事が出来ます。
自分画面インジゲーター
自分のPCのマイク入力レベルを視覚的に表示します。
*ここが振れておれば、相手に音声が届いております。
相手画面インジゲーター
相手のPCのマイク入力レベルを視覚的に表示します。
*ここが振れておれば、相手のマイクの音声が
届いております。
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conference system
LightWeb
NetOffice
取扱説明書
総合マニュアル 26
■メインメニュー■
メニューの主な機能
文章選択
文章選択
ファイル共有する文章を選択出来ます。(操作権必要)
操作権変更
操作権変更
操作者はその権限を他メンバーに渡すことが出来ます。
操作権要求
操作権要求
操作者に対し、操作権を要求する事が出来ます。
途中招待
途中招待
操作者は任意のユーザーを途中参加させることができます。
会議延長
会議延長
ウィンドウ切り替えボタン
操作者は会議時間を延長する事ができます。
サウンド
サウンド
資料等を閲覧する時に共有ウィンドウ機能を使用します。
左上の共有画面ボタンを押して頂くと、共有ウィンドウ画面に
なり、ボタンが会議画面に変更します。
TV会議画面に戻す場合は、会議画面ボタンを押して下さい。
会議画面に戻り、ボタンは再び共有画面に戻ります。
共有ウィンドウ機能の詳しい内容は、マニュアル後半の
「共有ウィンドウ画面」を参照願います。
スピーカーボリュームの調整とサンプル音による確認が出来ます。
退
退
席
席
会議室を退室する時に使用します。
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Broadband
conference system
LightWeb
■主催者と操作者■
総合マニュアル 27
会議室は、一人の主催者とその他の参加者で構成されます。 会議中の主催者の変更は出来ません。
会議室には、会議操作者が必ず存在します。
初期状態は、主催者が操作者になります。特にメインメニューの中には、操作者のみが利用できる機能があります。
また、この操作者の変更は、メインメニューの「操作者変更」より、他の参加しているメンバーへ移行できます。
操作者は、名前の表示枠が黒色、
名前が黄色で表示され、名前の右
記に[主催者]と表示されます。
操作者以外は、名前の表示枠が白
色、名前が黒色で表示されます。
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取扱説明書
Broadband
conference system
LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 28
■操作権変更■
ファイル共有を行なったり、共有ファイルの変更を行なうには操作権が必要です。
操作権を変更するには、2つの方法がございます。
操作権が変更された時は、テキストチャット欄に表示され、名前の色が変わります。
(イメージ)
(イメージ)
方法1 操作権変更
自分が持っている操作権を相手に渡す時に使います。
-操作手順-
①相手を選択、②操作権変更ボタンを押す
方法2 操作権要求
相手が持っている操作権を要求する時に使います。
-操作手順-
①操作権要求ボタンを押す,②相手に要求ポップアップ表示
③相手が「はい」を押すと移動
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LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 29
■フルスクリーン機能①■
主催者或いは参加者をフルスクリーン表示させる事が出来ます。
フルスクリーンにするには?
対象者の画像の上でマウスを右クリックし、1画面表示を押して下さい。
右クリック
1画面表示
右クリック
ESC キー
通常画面に戻すには?
注意
・アプリケーション共有との併用は出来ません。
・小さい画面での参加者を拡大しますと、
粗く表示されます。
方法1)
画面上でマウスの右クリックを押す。
方法2)
キーボード上の、「ESC」キーを押しても
通常画面に戻ります。
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conference system
■フルスクリーン機能②■
LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 30
さらに豊富なフルスクリーン機能がございます。
2画面表示 [任意の相手と自分]
相手
自分
自分のフルスクリーン機能
4画面表示 [主催者+参加者①、②、③]
参加者の3名は、
会議室予約時の上
位3名までです。
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Broadband
conference system
LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 31
■テキストチャット■
ユーザー01>私のもう一つのメールアドレスです。
ユーザー02>[email protected]
(イメージ)
ここに、表示させたい
文字を入力して下さい。
(全角250文字以内)
入力後クリックすると上部表
示枠に表示されます。
Enterキーでも送信出来ます。
一度表示されると、修正・削
除をする事は出来ません。
ここに書かれた内容は、
全ての参加者に表示されます。
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Broadband
conference system
LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 32
■メインメニュー■
-サウンド設定-
「サウンド確認」「ファイル」「ポート設定」の詳細を設定することが出来ます。
■レベルメーター
サウンドレベルの調整
→ PCの全体ボリューム
→ PCのWaveボリューム
ここの項目は変更しないで下さい。
■再生ボタン
サンプル音楽の再生
■停止ボタン
サンプル音楽の停止
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ここの項目は変更しないで下さい。
Broadband
conference system
LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 33
■退室(EXIT)■
会議室を退室する場合は、「EXIT」ボタンをクリックして退室して下さい。
スケジュール会議(開始時間と終了時間を指定しての会議)の場合は、全員が退室しても終了時間まで会議室は残ってい
ます。会議室を削除する場合は、予約者が全員退室した状態のときに会議室のキャンセルを行う必要がございます。
※ログイン前のページに戻ります。
(イメージ)
(イメージ)
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Broadband
conference system
LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 34
共有ウィンドウ画面
コラボレーション機能
1.ファイル共有機能
2.Web共有機能
3.ホワイトボード機能
制限事項
① DocPrintを使いイメージ変換しますので、その制限を受けます。
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Broadband
conference system
LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 35
■ファイル共有機能(概要)■
表示可能データ及び変換イメージ
PowerPoint
Excel
Word
JPEG
GIFF
TXT
PDF
→
→
→
→
→
→
→
JPEG
JPEG
JPEG
JPEG
GIFF
JPEG
JPEG
※現バージョンでは、Excelファイル共有時に表示出来ない形式がございます。
ファイル共有機能とは、パソコンで作成したデータをイメージとして変換し会議参加者のパソコン上に表示する機能です。
LightWebにおけるファイル共有のイメージ
①操作権を取得
④サーバーにアップ
⑤各クライアントに表示
②共有したいファイルを選択
③DocPrintによるイメージ変換
変換スピードは、クライアントパソコンの能力によります。
場合によっては、落ちる事もございます。
⑥サーバーに蓄積されたデータ
容量の制限はございません。
会議終了と伴にデータは全て消去されます。
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Broadband
conference system
■ファイル共有機能(詳細)■
LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 36
1.画面構成
制御パネル表示ボタン
制御パネル格納ボタン
主催者ウィンドウ
制御パネル
共有ウィンドウ
共有した文章を操作するための
コントロール画面となります。
共有された文章をみせるための表
示画面となります。
表示サイズは
約730×約650ピクセルとなります。
モード切替メニュー
ビデオ会議画面
通常の映像会議モードです。
共有ウィンドウ画面 主催者の映像とファイル共有画面の表示となります。
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Broadband
conference system
■ファイル共有機能(詳細)■
LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 37
2.ファイルの開き方及び画面切り替え
①
ファイルの開き方
①文書選択
②ファイル選択
④開く
制御パネルのチェックを外すと制
御パネルが消えます。
②
③
主催者ウィンドウを少しドラッグする
と画面がくっついて見やすくなります。
パネル表示にチェックを入れると、制御
パネルが表示されます。
37
Broadband
conference system
■ファイル共有機能(詳細)■
LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 38
3.制御パネル操作方法(その1)
①
②
①制御パネルを閉じるボタン
この表示画面が閉じられている場合は、文章共有の表示画面右上にある「制御パネル表示」をチェックし
て表示出来ます。
②Web共有
URLを指定する事により、Webページの共有が出来ます。
URLの指定方法としては、直接入力かお気に入りからの選択となります。
③
③Webキャプチャー機能
Web共有中にこのボタンを押すことにより、表示内容をJPEGに変換し共有する事が出来ます。
④
③マーキングツール
文章の共有画面に書き込みをするために使われるメニューです。
上段: 一番左から 自由曲線・直線・四角形・円・テキスト入力
中段: マーキングされた内容を消す消しゴム、移動の為の要素選択、
下段: 色と線の太さを指定するためのコントロール
④文章リスト
文章リストには、操作者が共有させた全ての文章が表示されます。複数シートにまたがる場合でも各スライ
ドごとに左図のように表示されます。
各スライドを選択すると自動的に全ユーザーの文章共有の表示画面にその内容が表れます。
操作者のみが選択出来ます。
38
Broadband
conference system
■ファイル共有機能(詳細)■
LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 39
3.制御パネル操作方法(その2)
⑤保存・印刷機能
ファイル共有としてUPされた画像を、マーカーも含めて印刷及びJPEG保存が出来ます。
<手順>
保存ボタンを押しますと、JPEG画像が生成されます。
⑤
<保存フォルダー>
//MyDocuments/DocShare/会議室名
39
<保存ファイル名>
オリジナルファイル名_ファイル形式_保存時間.jpeg
Broadband
conference system
■ファイル共有機能(詳細)■
4.全画面表示
通常表示モード
シート捲り
全画面モード
作図ツール
横幅優先 縦幅優先 通常モードへ移動
40
LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 40
Broadband
conference system
■ホワイトボード機能(概要)■
LightWeb
■Web共有機能(概要)■
1ポイントアドバイス
ホワイトボードは、複数作成可能です。
取扱説明書
総合マニュアル 41
1ポイントアドバイス
お気に入りを使えば非常に便利です。
Web共有機能とは、Webサイトを共有する機能です。
情報の豊富なWebサイトを共有しながら効果的なコミュニケーションが可能
となります。
マーカーによるチェックも可能であり、入力された情報は、各クライアントパ
ソコンに表示されます。
ホワイトボード機能とは、白い下地の上にマーカーを使って自由に図形等を
記入する機能です。
ペントップ等を使う事により、フリーハンドによる文字入力も可能です。
入力された情報は、各クライアントパソコンに表示されます。
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Broadband
conference system
LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 42
共有ウィンドウ画面
コラボレーション機能
4.アプリケーション共有機能(オプション)
5.ファイル転送機能(オプション)
アプリケーション共有機能とは、特定のアプリケーションやデスクトップ画面を共有する機能です。
画面を共有すると全ての会議参加者たちの共有画面に同じアプリケーションが表示されます。
制御権を相手に渡すことにより、直接操作してもらうことが可能となります。
また、ファイル転送機能によりデータを相手に送信する事が可能です。
※この機能は、Rental版及びサーバー導入型での提供となります。
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Broadband
conference system
■アプリケーション共有及びファイル転送 (概要)■
LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 43
①自分のPC上のアプリケーション自体を、相手の共有ウィンドウ画面に表示させる事が出来ます。
自分のPC上のアプリケーション(例:WORD)
相手に表示
相互編集
②制御権を渡す事により、相手に編集してもらう事も可能です。
主催者(自分)
参加者(相手)
③データを相手にファイル転送する事が可能です。
※共有するアプリケーションに特に制限はございませんが、ファイル共有に比べかなりPCに負荷がかかりますので了承願います。
※フルスクリーン機能との併用は出来ません。
43
Broadband
conference system
■
LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 44
仕 組 み ■
アプリケーション共有及びファイル送信機能 (概要)
LightWebのT.120 activeX 連動を通じてPCで使用されているすべての応用プログラムを会議参加者と共有することが出来ます。相
手から制御権を得ることにより遠隔地にあるプログラムを直接制御することも可能です。このようにプログラム共有を通じて文書を共
有し、会議参加者間で編集することが可能です。T.120を通じて会議参加者に編集されたファイルを転送することもできます。
LightWebサーバー
→ T.120サーバーを通じて送信
ポート番号:1503番
プロキシ越え:不可
T.120
H.323 シリーズで使用するマルチメディア・
データ会議のための通信プロトコルです。
T.120準拠ソフトウェアとしてはネットミーティン
グ(Microsoft NetMeeting)が有名です。
H.323
ITU-T(国際電気通信連合)で標準化され、
サービス品質(QoS)非保証型 LAN および
WAN で用いるビジュアル電話システムとその
端末装置を規定した規格です。
制限事項
①プロキシサーバーには、対応しておりません。
②ファイヤーウォールには、ポート1503番をあける必要がございます。
LightWebクライアント
→ LightWeb activeX を通じで実行
ここがポイント
①アプリケーション共有及びファイル転送機能は、T.120コーデックにより実現
される機能です。
②ファイヤーウォールを設定の場合は、ポート番号1503番を空けてください。
③プロキシサーバーを越える事は出来ません。
④クライアントPC側に、LightWebのID設定が必要です。
⑤APL共有及びファイル転送では、LightWeb ID名が使用されます。
44
Broadband
conference system
LightWeb
■ LightWeb 事前設定 ■
取扱説明書
総合マニュアル 45
2.LightWeb ID名設定
→ ツール → オプション → 全般
1.LightWeb起動
→ ファイル名を指定して実行より[conf]と入力
3.LightWebID名設定
ここの3項目の入力が必須となります。
①姓(L)
APL共有及びファイル転送のID名となります。
②名(F)
APL共有及びファイル転送のID名となります。
③電子メールアドレス(E)
入力は必要ですが、LightWebでは使いません。
適当なアドレスを設定願います。
例)左図の入力の場合、
APL共有及びファイル転送のID名= MG50G yymmt
注意) APL共有及びファイル転送のID名は、PC固定となります。
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Broadband
conference system
LightWeb
■ アプリケーション共有 (基本操作) ■
取扱説明書
総合マニュアル 46
主催者側:アプリケーション共有実行
1.アプリケーション共有機能にチェック
会議室予約時にチェックを入れないと利用出来ません。
2.会議室の中よりアプリケーション共有設定
起動しているアプリケーションがリスト表示されます。
共有したいアプリケーションを選択して共有願います。
※共有アプリは、複数選択が可能です。
※個別に選択解除も可能です。
①共有ウィンドウ画面
②アプリ共有
必要に応じて、色指定パラメーターを使い分け下さい。
相手に制御権を与える場合はここをクリック願います。
必要に応じて2つのパラメーターを使い分け下さい。
※ LightWeb ID設定がされてない場合は、会議室参加時に登録を要求されますので入力願います。(初回のみ)
※ 主催者は、事前に共有対象アプリケーションを起動願います。
46
Broadband
conference system
LightWeb
■ アプリケーション共有 (基本操作) ■
参加者側:共有ウィンドウ画面
1.参加者側の共有ウィンドウ画面
取扱説明書
総合マニュアル 47
2.制御権を取得するには!
①参加者側:制御の要求
制御の要求をクリック
②主催者側:制御の要求の許可
主催者側に要求ウィンドウが表示されます。
許可するをクリックすると制御権が移動します。
3.制御権を他メンバーに移動するには
制御 → 制御の転送
共有ウィンドウエリアに表示される大きさには制限がございますの
でスクロールバーにて調整願います。
各端末ごとに調整可能です。
4.主催者が制御権を取り戻すには
対象アプリケーション上でマウスをクリックすることにより
被制御状態を解除する事ができます。
47
Broadband
conference system
■ ファイル転送機能 (基本操作) ■
主催者側:ファイル転送実行
1.会議室の中よりファイル転送機能を選択
LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 48
参加者側:ファイル受信
1.必要に応じて受信フォルダー設定願います。
2.送信ファイル選択し転送先を指定して転送
①ファイル転送開始
※ファイル送信画面を立ち上げるには、操作権を取得して下さい。
2.ファイル受信
主催者がファイル送信を行うと、自動的に受信が始まります。
受信状況は、文字チャット欄に赤文字で表示されます。
送信が開始されると、状態表示が
「送信中」に変わります。
②ファイル転送終了画面
送信の進捗状況はスライドバーで
確認できます。
送信が完了すると、状態表示が
「送信済み」に変わります。
48
Broadband
conference system
LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 49
補足説明
1.PC動作環境
2.暗号化
3.企業内ネットワークイメージ
4.ネットワーク設定(プロキシサーバー設定)
5.帯域指定機能による音質改善
49
Broadband
conference system
■
動作環境
■
須
推
取扱説明書
総合マニュアル 50
■ 動作環境(サーバー) ■
■ 動作環境(クライアント) ■
必
LightWeb
奨
OS
Linux (RedHat、CentOS、FedraCore)
WindowsXP
WindowsXP[SP2]
WindowsVISTA[SP1]
CPU
Pentium4
CPU
Celeron 1.2GHz以上
PentiumⅣ3.0GHz以上
メモリ
512MB以上
メモリ
256MB以上[XP]
512MB以上[XP]
HDD
10GB以上
ソフト
Apach 1.3,PHP 5,MySQL5.0,Java1.6
回 線
Bフレッツ Basic以上 (20Mbps以上)
OS
1GB以上[VISTA]
回線帯域(下り)
モニタ解像度
サウンド
使用ポート[通常]
HTTPトンネリング時
256Kbps以上
1Mbps以上
XGA(1,024×768)以上
入出力機能を備えたサウンドカード
注1 TCP[60114,1503]
TCP[80] or TCP[443]
ブラウザ
注2 Microsoft Internet Explorer 6.0 以上
その他
Microsoft DirectX9.0以上 , MFCライブラリ4.2
※安定動作しない場合は、PCのリカバリーをお願い致します。
※無線LAN環境下での動作は、保障の対象外となっております。
※Windows2000での運用は、保証の対象外となっております。
※PCの処理能力、周辺機器との相性、及び回線帯域が細い場合は、音切れ或いは
音声遅延が発生する事がございます。
※改良のため、予告なしに商品仕様等を変更する事があります。
※その他制限事項に付きましては、別途補足資料を参照願います。
注1:TCP1503番は、アプリケーション共有で使います。
注2:IE7.0の場合は、シングルタグで使用して下さい。
※必要回線帯域は運用により異なります。詳しくは問い合わせ下さい。
Broadband
conference system
LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 51
■暗号化■
LightWebの暗号化対策
・映像・音声に関して独自コーデックを使用しております。
・ファイル共有データに関しては、3DES暗号化を行っております。
制限事項
・ログイン時のユーザ名及びパスワードは、暗号化しておりません。
・テキストチャット機能においても、暗号化しておりません。
<補足>
LightWebは、2002年に基本設計された商品であり、操作性及びレスポンス
重視の為に、上記仕様となっております事を了承願います。
・
独自コーデック
MPEG4
・ ①映像
②音声
・
独自コーデック
G711,iLBC,G723.1
・ ②音声
③テキストチャット
・
①映像
④ファイル共有データ ・
暗号化無し
・ ③テキストチャット
暗号化
3DES (64bit)
・ ④ファイル共有データ
100011110001111010
Broadband
conference system
■企業内ネットワークイメージ■
LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 52
企業内LAN
イントラネット
インターネット
プロキシサーバー
IP:***.***.***.***
Port:****番
IP:***.***.***.***
Port:****番
80番
or
443番
Domain名 : lightweb.tv
port番号 : 80 or 443
Webサーバー
LightWeb
1501番
1502番
1503番
ファイヤーウォール
第二プロキシサーバー
第一プロキシサーバー
LightWebは、企業の基幹業務で利用できるように設計されております。
また、正引き逆引きにも対応しております。
貴社御利用端末より、インターネットに出るための条件を調査の上、設定
画面より入力願います。
-調査項目-
①プロキシサーバーの、IPアドレスとポート番号
②多段プロキシの場合は、経路にある全てのサーバーのIPアドレスと
ポート番号の調査をお願い致します。
③ファイヤーウォールで、入出力で使えるポートを調査願います。
一般的には、80番から443番をご利用いただいております。
1501番
1502番
1503番
LightWebでは、最終的にポート番号1501番,1502番,1503番を使用してお
り、IDC内プロキシサーバーでポート変換を行っております。
52
Broadband
conference system
LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 53
■プロキシ設定画面■
1.設定画面起動
ここの機能は、現在使っておりませんので
初期値のままにしておいて下さい。
2.設定画面
次の順番で入力願います。
①第一プロキシサーバー
②第二プロキシサーバー
③Enwaプロキシサーバー
Http Proxy
(固定)
IP : 218.219.61.148 (固定)
Port : 80 or 443
(選択)
53
Broadband
conference system
■
帯域指定機能による音質改善
LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 54
■
Web会議の問題点 音声品質が悪い
通信速度について
LightWeb
サーバー/IDC
通信速度 単位:kbps
上り通信における画像データ占有帯域の
目標値
相手の設定値が下り通信における占有帯
域となります。
1.使用帯域について
①音声 G723.1コーデック 6.3kbps
②画像 MPEG4 48kbps/1フレーム(推測値)
2.15フレーム通信を行った場合の使用帯域(目安)
画像(48×15)+音声(6.3)=726.3kbps
*MPEG4は、画像を構成要素ごとに分割し、各要素の差分を伝送する
方式です。よって同じ15フレーム転送でも、データ量は128Kbps~1.2
Mbpsの間で変化します。
~音質が乱れるしくみ~
条件1 : 帯域幅が狭くなったとき
例)企業内データ系と兼用、海外(特に中国)
条件2 : 画像帯域が膨らんだとき
<現象>
条件1と条件2が重なった時に、音声帯域が圧
迫され、結果として、音割れ、音切れ、ノイズ、音
声欠落が発生します。
画像データ
MPEG4
変動帯域
128K~1.2Mbps
圧迫
解決 MPEG4応用テクノロジー
映像情報量が膨らんだときは、1枚当たりの画
像をモザイク状にして情報量増大を抑制し、音
声帯域が圧迫されないように確保します。
結果、安定した音質が確保され、また動きが止
まれば映像もクリアに再現されます。
音声データ
G723.1
固定帯域
6.3Kbps
3.通信速度指定による効果
占有帯域を目標値に近づける様、1フレーム当たりの画像データを縮小し
ます。
48kbps → 縮小 (画質は低下します)
*音声帯域を確保する事が出来ます。
-応用例-
海外との通信等、回線帯域が細くて音声が乱れる場合にこの機能を設定す
ると非常に実用的です。
帯域指定無し
使用帯域:264kbps
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帯域指定有り(32kbps)
使用帯域:26kbps
Broadband
conference system
LightWeb
取扱説明書
総合マニュアル 55
カスタマーサポートセンター
ENWA株式会社 サポートセンター
フリーダイヤル 0120-979-325
住所 〒550-0014
大阪市西区北堀江2丁目1番11号 久我ビル北館8階
TEL:06-4390-3522 FAX:06-4390-3523
サポート体制
本マニュアルの補足説明を中心に対応させて頂きます。
状況にあわせて次の方法で対応させて頂きます。
①電話対応
②有償による訪問サポート
インターネットが繋がらない、パソコンが動かない等のトラブルに対して、
訪問によるサポートを行います。
対応時間 9:00~17:30
※土曜日、日曜日、祝祭日、夏季、年末年始(12/29~1/4)は
対応いたしません。
LightWeb
取扱説明書 / 総合マニュアル
2009年10月1日 Ver.9.101 発行
著 者 :IT事業部 カスタマーサポートセンター 山元
発行所:ENWA 株式会社
※本取扱説明書は、ENWA株式会社でサービスを提供しております、高品位Web会議システム「LightWeb」を正しく効率的に御利用頂くことを目的
として弊社サポートセンターにおきまして、動作を検証し作成致しました。
※本書の一部または全部について、弊社の許諾を得ずに、いかなる方法においても無断で複写、複製する事を禁止致します。
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