TPシリーズ動画解析ソフト取扱説明書

TPシリーズ動画解析ソフト取扱説明書
INST.No.TPL-02-56
TP-L動画解析ソフト取扱説明書
このソフトは TP-Lsr の標準アプリケーションソフトで保存された全画素温度データの CSV ファイルを動画
化、データ解析するソフトです。
■設定
動画化したいフォルダ、センサ No とトレンド解析するエリアを指定します。
*TP-Lに付属の標準ソフトで保存したCSVファイルのみ使用できます。ファイル名を変更しないでくださ
い。変更すると使用できません。
(2)動画化するセンサを選択
(1)動画化フォルダ選択
指定したセンサの最新 CSV ファイルを
熱画像化
(1)「参照」ボタンをクリックして動画化をしたい TP-L で保存した CSV ファイルのフォルダを選択します。
(2)「センサ No」で動画化するセンサ No を選択します。(1~32まで選択可能)
*このとき、熱画像表示はフォルダ内最新のCSVファイルを熱画像化します。
(3)トレンド解析するエリアを指定します
(4)トレンド解析する代表値を選択します
指定したエリア内の代表値を表示します。
(3)トレンド解析するエリアを指定します。
(マウスをエリア始点位置でクリックし、終点となる位置までドラッグします)
(4)トレンド解析を行う代表値をチェックボックスより選択します。(複数選択可能)
・最高値/平均値/最低値から複数選択可能
*このとき、選択した代表値が表示されます。
(5)設定が完了したら「OK」ボタンをクリックします。
■動画化
設定が完了すると下記の通りメイン画面上に熱画像とトレンドグラフが表示されます。
*データ量が多い場合はグラフ描画に時間がかかります。
⑤
③
⑥
⑧
②
①
⑦
⑩
④
⑨
⑪
③
メイン画面の「再生」ボタンをクリックすることにより CSV ファイルの動画化とトレンド解析を開始します。
■画面構成と各部の説明
No
名
称
説
明
48×47の画素の温度データを2次元温度パターンの熱画像表示
①
熱画像表示部
左上を原点(X=0、Y=0)、右下を(X=47、Y=46)としています。
設定画面で指定したエリア内の代表値をトレンドグラフ表示します。
②
トレンドグラフ
最高値:赤色、平均値:緑色、最低値:青色
選択画素の温度
③
十字マークの座標と温度値を示します。
値及び座標
④
再生
⑤
指定エリア
熱画像表示とトレンドグラフを動画化します。
設定画面で指定したエリアを表示します。
温度スケールの温度を256諧調色で表示します。カラーパレットをクリックすることで、熱画像の表示色
を変更することが可能です。
カラーパレット
表示パターンはアイアン、レインボ、グラデーション、グレイの4種類。
/温度スケール
現在表示している温度スケールの最大値、最小値です。
⑥
値を変更する場合は右隣の矢印をクリックするか、カーソルにて選択した上で直接キーボードより入力し
てください。(-30~900℃まで選択可能)
スライダーをクリック&ドラッグし位置をずらすことができ、その位置のファイルを熱画像化できます。
⑦
シークバー
フォーカス状態で←、↑で後退、→、↓で前進することが可能です(1データ毎)。
⑧
動画再生ライン
動画化している日時のラインを表示します。日時は⑩に表示されます。
⑨
開始/終了日時
設定画面で指定したフォルダ内の CSV ファイルの開始日時と終了日時を表示します。
⑩
現在時刻
⑪
代表値表示
動画化している CSV ファイルの現在時刻を表示します。
設定画面で指定したエリア内の代表値を表示します。最高値/平均値/最低値を表示
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