取扱説明書

取扱説明書
6.1 型 LCD カラーモニタ
形名
CM-6000
取扱説明書/保証書
別売のカービジョンカラーカメラ(C-4010A、C-4060A、C-5000、C-4110)専用
モニタです。
このたびは三菱車両用後方確認カメラシステムをお買い上げいただき、ありがとうござ
いました。ご使用になる前に、正しく安全にお使い頂くため、この取扱説明書を必ずお
読みください。そのあと大切に保管し、必要なときにお読みください。
保証書は、この取扱説明書の裏表紙についていますので、お買い上げの販売店の記入を
お受けください。
U871Z226001A
SM-Y8101A
©2011 MITSUBISHI ELECTRIC CORPORATION ALL RIGHT RESERVED
この取扱説明書は再生紙を使用しております
2011 年 12 月作成
もくじ
安全のために必ずお守りください ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3
特長 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7
構成 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7
基本結線図 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8
専用ケーブル各線の接続・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9
ヒューズの交換方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10
取付方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・11
各部の名称とはたらき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12
メニュー・トリガ入力設定の説明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15
故障かな?と思ったら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23
保証とアフターサービス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・23
仕様・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・24
外形図・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25
2
安全のために必ずお守りください

本文中に使われる「図記号」の意味は次のとおりです。
 ご使用の前に、この欄を必ずお読みになり、
正しく安全にお使いください。
 ここに示した注意事項は、安全に関する重大な
内容を記載していますので、必ず守ってください。
 お読みになった後は、お使いになる方がいつでも
見られるところに保管してください。
警告
禁止
指示を守る
分解禁止
水場での
使用禁止
誤った取扱いをしたときに、死亡または重傷などに
結びつく可能性があるもの
万一異常が発生したら、
車両のメインスイッチを切る
ケーブルを傷つけない、
加工しない
映像が出ない、煙、変な音、においがする
など、異常状態のまま使わないでください。
火災の原因となります。
このようなときはすぐに車両の運行を中止し、車両
のメインスイッチを OFF にしてください。煙が出な
くなるのを確認して販売店に修理のご依頼を。
ケーブルに重い物をのせたり、熱器具に
近づけると、ケーブルが破損します。
ケーブルに傷がついたまま使用すると火災・感電の原因
となります。また、電源ケーブルを加工したり、無理に
曲げたり、引っ張ったりすると火災・感電の原因となり
ます。ケーブルが傷んだらすぐに販売店にご連絡を。
不安定な場所に置かない
走行中、モニタの操作はしない
ぐらついた台の上や傾いた所など不安定
な場所に置かないこと。
またバランス良く据え付けること。
落ちたり、倒れたりしてけがの原因となります。
据え付けは販売店にご依頼を。
モニタの前面ボタンの操作は、
必ず停車中に行ってください。
異物をいれない
ケースは外さない、
改造しない
金属類や燃えやすいものが入ると、
火災の原因となります。
万一異物が入ったときは、車両の運行を中止し、
車両のメインスイッチを OFF にして販売店に
ご連絡を。
モニタ画面を見ながらの
走行はしない
モニタ画面は実際の距離と違って見えること
があります。モニタ画面だけを見ての走行は
事故の原因となることがあります。前方視界
とバックミラー視界の補助としてお使いくだ
さい。また、モニタ表示の距離マークは目安です。
本機の内部に触ったり、改造すると
火災・感電の原因となります。
内部の点検・調整・修理は販売店にご依頼を。
本機の上に物を置かない
内部に異物や水などが入ると、火災の
原因となります。万一内部に異物が入った
ときは、車両の運行を中止し、車両のメイン
スイッチを O F F にして販売店にご連絡を。
水気の多い場所では使わない
水気の多い場所での使用は、火災・感電の
原因となります。
3
注意
誤った取扱いをしたときに、傷害または家屋・家財
などの損害に結びつく可能性があるもの
重い物をのせない、踏み台
にしない
次のような場所に置かない
火災・感電の原因となることが
あります。
●湿気やほこりが多い所、水・油煙が
掛かる所。
本機の上に重い物を置かないこと。置くと
バランスがくずれて倒れたり、落下して怪
我の原因となることがあります。特にお子
さまにご注意ください。
定期的に内部の掃除を
販売店にお任せください。定期的な掃除は、火災・故障を防ぎます。
特に梅雨期の前に行うのが効果的です。内部掃除費用については販売店にご相談ください。
お願い
持ち運びは、丁寧に
ケーブルを大切に
本機は壊れやすいので、持ち運びは十分に注意して
行ってください。
重い物をのせたり、熱器具に近づけないこと。ケーブル
が破損します。ケーブルに傷がつくと故障の原因となり
ます。ケーブルが傷んだらすぐ販売店にご連絡を。
キャビネットを傷めないために
キャビネットのお手入れは
キャビネットの表面はプラスチックが多く使われ
ています。ベンジンやシンナーなどで拭くと変質
したり、塗料が剥げる原因となります。
(化学雑巾をご使用の際はその注意書きに従って
ください。)
お手入れの際は車両のメインスイッチをO F F に
してください。柔らかい布で軽く拭き取って
ください。汚れが酷いときは水に薄めた中性洗剤
に浸した布をよく絞り拭いてください。
4
取付上のご注意
警告
配線作業中は、バッテリーの
マイナス側ケーブルを外す
ケーブルは、基本結線図の指
示に従って接続し、運転操作
の妨げとならないよう、まと
めておく
マイナス側ケーブルを外すことなく作業すると
ショート事故による感電や怪我の原因となり
ます。
ステアリングやシフトレバー、ブレーキペダル
などに巻き付くと事故の原因となります。
車体に穴を開けて取り付ける
場合は、パイプ類、タンク、
電気配線などの位置を確認の上、
これらと干渉や接触すること
がないよう注意する
電源リード線の被覆を切って、
他の機器の電源を取ることは
絶対に止める
リード線の電流容量をオーバーし、火災や感電の
原因となります。
パイプ類などの破損により、火災や故障など
の原因となります。
ケーブルの配線は高熱部を
避けて行う
車体のボルトやナットを使用
してアースを取るときは、
ステアリングやシートレール、
ブレーキ系統などの重要保安
部品のビスを使用しない
ケーブルの被覆が溶けてショートし、事故や
火災の原因となります。特にエンジンルーム
内の配線には注意してください。
注意
車体やネジ部分、シートレール
などの可動部にケーブルを挟み
込まない
雨が吹き込む所など、水が掛かる
所や、湿気・ほこりの多い所へは
取り付けない
断線やショートにより、事故や感電、
火災の原因となることがあります。
本機に水や湿気、ほこりが混入すると発煙や
発火の原因となることがあります。
車体のビスを使用して取付けを
行うときは、ネジが緩まない
ように確実に締付ける
画面上の距離マークは目安です
画面上の距離マーク表示は、バンパーからの
絶対距離を表すものではありません。
ネジが緩み、事故や故障などの原因となるこ
とがあります。
5
注意
後方確認用としたときはモニタ
映像が鏡像(バックミラーと同様)
であることを確認してください
車体に穴を開けて機器の取付ある
いはケーブルの配線を行ったとき
は、開けた穴の隙間やケーブルと
の隙間をシリコン接着剤などで密
封する
設定を誤るとモニタ映像の左右の確認を誤り、
事故などの原因となることがあります。
排気ガスや水などがすき間から室内に浸入し
て、事故などの原因となることがあります。
ケーブルの結線終了後は、
ケーブルをクランプや絶縁
テープで固定する
車体に穴を開けてケーブルを
配線するときは、絶縁性グロ
メットを使用する
ケーブルが車体部分との接触により、擦り切れてシ
ョートし、事故や火災の原因となることがあります。
ケーブルが開口部との接触により、擦り切れてショー
トし、事故や火災の原因となることがあります。
必ず付属の部品を指定通りに
使用する
正規の接続をする
誤った接続をすると、火災や事故の原因と
なることがあります。
指定以外の部品を使用すると、機器内部の
部品を傷めたり、しっかりと固定できずに外れ
たりして、事故や故障などの原因となることが
あります。
6
特長
(1)6.1型ワイドTFTカラー液晶により優れた視認性を実現
高輝度のTFTカラー液晶の採用で、昼夜を問わず優れた視認性を発揮。
当社カメラとの組み合わせで、後方の視界を広くカバーします。
(2)優れた耐振性
優れた耐振性により、揺れる車内でも十分な耐久性を確保しました。
別売の専用取付金具との組み合わせで幅広い車種への取付に対応します。
(3)遠近感をつかみやすい距離マーク表示機能
モニタ画面上に距離マークを表示(ON/OFF可能)することで、遠近感をつかみやすくなり、いっ
そうの安全確保が可能です。
(4)液晶パネルアスペクト比16:9、ワイド画面化に対応し、フル、ノーマル、ワイドの表示切替可能
(5)カメラ映像の正像/鏡像切替機能
(6)幅広い車種に取り付けできる 12V/24V 電源対応
(7)カメラ~モニタ間はケーブルのみ接続のシンプル構成
(8)複数台のカメラを接続しボタン操作で画面の切替えが可能
(9)トリガ設定によりリバースギア操作時やウインカー操作時などに自動でモニタに映像が表示され
ます。
構成
(1)モニタ本体 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 台
(2)専用ケーブル ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 本
(3)取扱説明書/保証書(本書)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 部
7
基本結線図
本体背面コネクタ挿入口
コネクタ中央部
引き抜く際は、コネクタ中央部を押しながら
引き抜いてください。
DIN6pin コネクタ
カメラ防水コネクタ
専用ケーブル(モニタ付属)
CM-6000
ケーブル (W-30**)
CAM1
黒
注)**は長さ(m) P.9 の表参照
専用 30pin コネクタ
C-4010A/4060A
CAM2
黒
C-5000/4110
VIDEO
黒
外部映像入力機器
紫
BACK(リバースギアトリガ入力)
白
CAM2(CAM2 用トリガ入力)
黄緑
PKG(パーキングトリガ入力)
赤
黒
ACC (DC12V/24V アクセサリー電源入力)
GND(車両アース)
注意
本モニタは、必ず付属の専用ケーブルと組み合わせてご使用ください。
また、付属の専用ケーブルは、本製品以外には接続しないでください。
注意
リバースギアトリガと DC12V/24V アクセサリー電源を直結しないこと。距離マークを表
示し続ける、映像が切り替わらない、ボタン操作が出来ないなどの障害が発生します。
また、未使用の端子は、保護チューブを確実に被せて絶縁してください。
8
専用ケーブル各線の接続
(1)各線の接続
①CAM1(カメラ1入力)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・( 黒 )
②CAM2(カメラ2入力)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・( 黒 )
③VIDEO(外部映像入力)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・( 黒 )
④BACK(リバースギアトリガ入力)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ( 紫 )
車両のリバースギアに接続すると、リバースギアを入れたときにカメラ1の映像が自動でモニタに表
示されます。また、自動で距離マークが表示されます。リバースギアを検出する極性(ACC電源電圧
またはGND)は、トリガ入力設定の「トリガ1入力」で設定できます。
⑤CAM2(CAM2用トリガ入力)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ( 白 )
車両のトリガ2(ウインカーなど)に接続すると、トリガ2を検出したときにカメラ2の映像が自動で
モニタに表示されます。トリガ2を検出する極性(ACC電源電圧またはGND)は、トリガ入力設定の「ト
リガ2入力」で設定できます。
⑥PKG(パーキングトリガ入力)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ( 黄緑 )
車両のパーキングブレーキのGND側に接続すると、パーキングブレーキを引いて停車している間は、
外部入力の映像を見ることができます。CAM-SELECTボタンで「外部映像入力」設定としてください。
⑦ACC(DC12V/24Vアクセサリー電源入力)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ( 赤 )
⑧GND(車両アース接続線)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・( 黒 )
ケーブル形名
概要
W-3004R
防水中継ケーブル(4m)
W-3008
8m ケーブル
W-3012
12m ケーブル
W-3015
15m ケーブル
W-3020
20m ケーブル
W-3023
23m ケーブル
W-1220
トレーラージョイント(35m)
別売のカービジョン用ケーブルにより、
カメラを接続します。
ケーブルは、左表の中から必要な長さに
合わせてご使用ください。
4000mm
黒
CAM1
CAM1 / DIN6pin(メス)
黒
CAM2
黒
VIDEO
CAM2 / DIN6pin(メス)
専用30pinコネクタ
VIDEO / PIN JACK(メス)
紫
3A
BACK
BACK / ギボシ端子(メス)
白
3A
CAM2
CAM2 / ギボシ端子(メス)
黄緑
3A
赤
5A
黒
5A
PKG
PKG / ギボシ端子(メス)
ACC
ACC / ギボシ端子(オス)
GND
GND / ギボシ端子(メス)
250mm
:ヒューズケース
1000mm
9
:ラベル
ヒューズの交換方法
(1)ふた取り外し方法
a
ボックス
ヒューズ本体
c
ふた
b
バンド
図1
図2
(2)ヒューズ交換方法
カチッ
ふた取り外し、ヒューズ交換手順
① a 部を持ち上げて、ふたを取り外します。(図1)
② ヒューズ本体をつまんで、ヒューズを矢印の方向へ引き抜
きます。(図2)
③ ヒューズを交換する際は、カチッと音が鳴るまで確実に挿
入してください。(図3)
<ヒューズ仕様>大平洋精工(株)、ブレード形ヒューズ
ACC、GND
:PACFIC AUTOFUSE 5A(5A 品)
BACK、CAM2、PKG:PACFIC AUTOFUSE 3A(3A 品)
ヒューズが 2 種類ありますので、交換時に間違わないように、
ご注意ください。
図3
(3)ふた取り付け方法
e
d
図4
カチッ
図5
ふた取り付け手順
① バンド b 部(ツメ)をボックス c 部へ挿入します。
(図2、図4)
② バンド d 部(ツメ)をボックス e 部へ引っ掛けます。
(図4、図5)
③ ふたを閉じます。閉じる際は、カチッと音が鳴るまで
確実に閉じてください。(図6)
④ 正常に動作することを確認後、モニタをご使用ください。
注意
図6
必ず指定の3A、5Aヒューズをご使用ください。
10
取付方法
注意
●モニタの画面が運転席から正面に見えるように、
方向・角度を調整して取り付ける
●画面が直射日光を受けない位置を選んで取り付ける
直射日光を受けると、見づらい画面になってしまいます。
●取付金具は、指定の取付金具を使用する
このとき、取付金具固定範囲(下図参照)でしっかり固定してください。
モニタが脱落するなど、事故の原因となります。
取付金具固定範囲
取付金具用レールガイド
本体背面図
11
各部の名称とはたらき
(1)各部の名称
① ②
③
④
⑤
⑥
No. 名称
① SB/ON ボタン
② 電源インジケータ(LED)
③ CAM-SELECT ボタン
④ ▼/▲ボタン
⑤ DIM ボタン
⑥ NOR/BLC ボタン
警告
走行中のモニタボタン操作は、事故の原因となりますので、絶対にしないでください。
12
(2)各部のはたらき
①SB/ON ボタン
モニタ表示のオン状態とスタンバイ状態を切り替えるためのボタンです。
ボタンを押す毎に、モニタ表示のオン状態とスタンバイ状態が切り替わります。
オン状態のときはモニタの電源が入ります(シャッタ付カメラ(C-4060A)の場合、同時にシャッタが
開きます)。
スタンバイ状態のときはカメラの映像が消えます。通常はスタンバイ状態にしてください。
スタンバイ状態でチェンジレバーをリバースに入れると、自動的にカメラ1(後方)の映像及び距離
マークが表示されます。
注)車の振動でシャッタが閉じてしまう場合があります。その場合、本ボタンで一度モニタ表示を
スタンバイ状態にし、約10秒経過してから再度オン状態にしてください。
②電源インジケータ(LED)
モニタ表示のオン状態で点灯します。
スタンバイ状態では明るさが減光し、スタンバイ状態であることをお知らせします。
③CAM-SELECTボタン
1)カメラ選択(短押し:2秒未満)
短押し毎に表示映像が切り替わります(カメラ1→カメラ2→外部映像入力→…)。
注)外部映像入力はパーキングブレーキを引いている間のみ、表示されます。
2)メニュー呼び出し(長押し:2秒以上)
長押しすると、画面が青背景に変わり、メニューが表示されます。
メニューでは、決定ボタンとして機能します。長押しすると、メニューを終了します。
また、メニューで何も操作しないと、約10秒後にメニューは消え、モニタに映像が出力されます。
メニューは、リバースギアトリガまたはカメラ2用トリガ入力時は操作できません。
注)調整/設定を行う際は、車を安全な場所に停車させてから行ってください。
④▼/▲ボタン
マイク付カメラを接続し、メニューの「入力設定」で音声を選択している場合、カメラの音量を調
節するためのボタンです。
▼/▲それぞれのボタンにより、0~8 まで 9 段階の調節が可能です(下記画面を参照:モニタ画面
下に表示)。
メニューでは、▼は、↓(下方向への項目の移動ボタン)、▲は、↑(上方向への項目の移動ボタ
ン)として機能します。
※2011 年 12 月現在、マイク付カメラは販売しておりません。
VOLUME
||||・・・・
4
13
⑤DIM ボタン
輝度を調整するためのボタンです。
モニタ画面が、ON で暗くなり、OFF で明るくなります。見やすい方に設定してください。
ボタンを押す毎に、ON/OFF 設定を切り替えます。(下記画面を参照:モニタ画面左下に表示)
メニューでは、←(左方向への設定の移動ボタン)として機能します。
DIMMER
OFF
⑥NOR/BLCボタン
逆光で見えにくい時、画面を見やすくするためのボタンです。
1 回押すと、メニューの「機能設定」の BLC タイマー時間だけ、カメラの BLC 制御を行います。
ただし、メニューの「入力設定」で、BLC を選択している場合のみ有効となります。
BLC制御が終了次第、カメラ映像は通常に戻ります。
メニューでは、→(右方向への設定の移動ボタン)として機能します。
注)DIMボタンとNOR/BLCボタンを同時に2秒以上長押しすると、画面が青背景に変わり、トリガ入力設
定が表示されます。
トリガ入力設定で、DIMボタンとNOR/BLCボタンを同時に2秒以上長押しすると、トリガ入力設定を
終了します。
また、トリガ入力設定で何も操作しないと、約10秒後にトリガ入力設定は消え、モニタに映像が
出力されます。
トリガ入力設定は、リバースギアトリガまたはカメラ2用トリガ入力時も操作できます。
注)設定を行う際は、車を安全な場所に停車させてから行ってください。
14
メニュー・トリガ入力設定の説明
CAM-SELECTボタンを2 秒以上長押しすると、画面が青背景に変わり、メニュー(P.16参照)が表示され
ます。
DIMボタンとNOR/BLCボタンを同時に2秒以上長押しすると、画面が青背景に変わり、トリガ入力設定(P.22
参照)が表示されます。
メニュー及びトリガ入力設定の各項目の工場出荷設定は、以下の通りです。
(1)ボタン設定
ボタン名称
工場出荷設定
SB/ON ボタン
SB
CAM-SELECT ボタン
カメラ 1
▼/▲ボタン
4(音量)
DIM ボタン
DIMMER OFF
NOR/BLC ボタン
NOR
(2)メニュー及びトリガ入力設定
メニュー名称
工場出荷設定
メニュー名称
工場出荷設定
言語設定
日本語
距離マーク
3M-A
明るさ(DIM=OFF)
8
BLC タイマー
5sec
明るさ(DIM=ON)
2
カメラ 1 設定
BLC
コントラスト
0
カメラ 2 設定
BLC
カラー
0
音声出力設定
カメラ連動
色合い
0
カメラ 1 左右反転
OFF
シャープネス
0
カメラ 2 左右反転
OFF
カメラ 1 画面比
フル
RESET
NO
カメラ 2 画面比
フル
トリガ 1 入力
HIGH
外部映像入力画面比
フル
トリガ 2 入力
LOW
15
1
メニュートップ
戻る
画質調整
機能設定
入力設定
[ 日 本
語
]ENGLISH
RESET
▼/▲ボタンで設定項目を選択してください。
項目の[ ]内が、現在の設定値です。
CAM-SELECT ボタンを押すと、選択した項目に遷移します。
画質調整
⇒ P.16 参照
機能設定
⇒ P.19 参照
入力設定
⇒ P.20 参照
RESET
⇒ P.22 参照
日本語 / ENGLISH の項目は、DIM ボタンと NOR/BLC ボタンで、表示言語を選択してください。
「戻る」の項目でメニュー画面を終了します。
1-1
画質調整
メニュートップで「画質調整」を選択すると、下記の画面が表示されます。
戻る
明るさ(DIM=OFF)
明るさ(DIM=ON)
コントラスト
カラー
色合い
シャープネス
[
[
[
[
[
[
8]
2]
0]
0]
0]
0]
▼/▲ボタンで項目を選択してください。
各項目右側の[ ]内の値が、現在の設定値です。
CAM-SELECT ボタンを押すと、選択した項目に遷移します。
明るさ(DIM=OFF) ⇒ P.17 参照
明るさ(DIM=ON)
⇒ P.17 参照
コントラスト
⇒ P.17 参照
カラー
⇒ P.18 参照
色合い
⇒ P.18 参照
シャープネス
⇒ P.18 参照
「戻る」の項目で「メニュートップ」に戻ります。
16
1-1-1
明るさ(DIM=OFF)
「画質調整」で「明るさ(DIM=OFF)」を選択すると、下記の画面が表示されます。
明るさ(DIM=OFF)
||||||||・・
8
DIM ボタンと NOR/BLC ボタンで DIM=OFF 時の明るさを設定してください。
右側の数値が、現在の設定値です。
CAM-SELECT ボタンを押すと設定値を記憶し、「画質調整」に戻ります。
1-1-2
明るさ (DIM=ON)
「画質調整」で「明るさ(DIM=ON)」を選択すると、下記の画面が表示されます。
明るさ(DIM=ON)
||・・・・・・・・
2
DIM ボタンと NOR/BLC ボタンで DIM=ON 時の明るさを設定してください。
右側の数値が、現在の設定値です。
CAM-SELECT ボタンを押すと設定値を記憶し、「画質調整」に戻ります。
1-1-3
コントラスト
「画質調整」で「コントラスト」を選択すると、下記の画面が表示されます。
コントラスト
|||||・・・・・
0
DIM ボタンと NOR/BLC ボタンでコントラストを設定してください。
右側の数値が、現在の設定値です。
CAM-SELECT ボタンを押すと設定値を記憶し、「画質調整」に戻ります。
17
1-1-4
カラー
「画質調整」で「カラー」を選択すると、下記の画面が表示されます。
カラー
0
|||||・・・・・
DIM ボタンと NOR/BLC ボタンで色の濃さを設定してください。
右側の数値が、現在の設定値です。
CAM-SELECT ボタンを押すと設定値を記憶し、「画質調整」に戻ります。
1-1-5
色合い
「画質調整」で「色合い」を選択すると、下記の画面が表示されます。
色合い
0
|||||・・・・・
DIM ボタンと NOR/BLC ボタンで色合いを設定してください。
右側の数値が、現在の設定値です。
設定値を大きくするほど緑が強くなり、小さくするほど赤が強くなります。
CAM-SELECT ボタンを押すと設定値を記憶し、「画質調整」に戻ります。
1-1-6
シャープネス
「画質調整」で「シャープネス」を選択すると、下記の画面が表示されます。
シャープネス
|||||・・・・・
0
DIM ボタンと NOR/BLC ボタンにより輪郭の強さを設定してください。
右側の数値が、現在の設定値です。
CAM-SELECT ボタンを押すと設定値を記憶し、「画質調整」に戻ります。
18
1-2
機能設定(使用用途、取付車両に合わせ正しく設定してください)
メニュートップで「機能設定」を選択すると、下記の画面が表示されます。
戻る
カメラ1画面比
カメラ2画面比
外部映像入力画面比
距離マーク
BLCタイマー
[ フル ]
[ フル ]
[ フル ]
[3M-A]
[ 5sec ]
▼/▲ボタンで設定項目を選択してください。
各項目右側の[ ]内の内容が、現在の設定値です。
CAM-SELECT ボタンを押すと、選択した項目に遷移します。
カメラ 1 画面比
⇒ P.19 参照
カメラ 2 画面比
⇒ P.19 参照
外部映像入力画面比
⇒ P.19 参照
距離マーク
⇒ P.20 参照
「BLC タイマー」の項目は、DIM ボタンと NOR/BLC ボタンで露光補正の設定時間を[5sec]、[10sec]、[30sec]
から選択してください。
「戻る」の項目で「メニュートップ」に戻ります。
1-2-1
カメラ 1 画面比
「機能設定」で「カメラ 1 画面比」を選択すると、下記の画面が表示されます。
[
カメラ1画面比
フル ]ノーマル
ワイド
DIM ボタンと NOR/BLC ボタンで画面比を設定してください。
下側の[ ]内の内容が、現在の設定値です。
詳細は以下の通りです。
(1)フル
:アスペクト比 16:9 の画面です。
(水平方向に一律に引き伸ばしています)
(2)ノーマル:アスペクト比 4:3 の画面です。
(3)ワイド :アスペクト比 16:9 の画面です。
(中央部は引き伸ばしによる歪みを低減しています。)
CAM-SELECT ボタンを押すと設定値を記憶し、「機能設定」に戻ります。
「カメラ 2 画面比」と「外部映像入力画面比」も同様の設定を行えます。
19
1-2-2
距離マーク
「機能設定」で「距離マーク」を選択すると、下記の画面が表示されます(表示イメージです)。
[3M-A]
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
+
距離マーク(車両からの距離)を表示します。リバースギアトリガ入力時は自動的に表示されます。
左上の[ ]内の内容が、現在の設定値です。
DIM ボタンと NOR/BLC ボタンでカメラの取付高さと接続カメラに合わせ、目安として選択してください。
(1)3M-A:カメラ取付高さ:3m、カメラ:C-5000
(2)2M-A:カメラ取付高さ:2m、カメラ:C-5000
(3)3M-B:カメラ取付高さ:3m、カメラ:C-4010A/4060A/4110
(4)2M-B:カメラ取付高さ:2m、カメラ:C-4010A/4060A/4110
(5)OFF :距離マーク非表示
距離マークの色は、以下の距離地点を示します。
(1)赤色:0m
(2)黄色:手前から 1m、2m
(3)緑色:手前から 3m、5m、7m、10m、15m
CAM-SELECTボタンを押すと設定値を記憶し、「機能設定」に戻ります。
注)画面上の距離マーク表示は、バンパーからの絶対距離を表すものではありません。
目安としてお使いください。
1-3
入力設定(使用用途、接続カメラに合わせ正しく設定してください)
メニュートップで「入力設定」を選択すると、下記の画面が表示されます。
戻る
カメラ1設定
カメラ2設定
音声出力設定
カメラ1左右反転
カメラ2左右反転
[BLC]
[BLC]
[カメラ連動]
[OFF]
[OFF]
▼/▲ボタンで設定項目を選択してください。
各項目右側の[ ]内の内容が、現在の設定値です。
注)「カメラ 1 設定」、「カメラ 2 設定」及び「音声出力設定」は、マイク付カメラを接続した場合に、
使用用途に合わせ設定してください。
ただし、2011 年 12 月現在、マイク付カメラは販売しておりません。
「戻る」の項目で「メニュートップ」へ戻ります。
20
1-3-1 カメラ 1 設定
「カメラ 1 設定」の項目は、DIM ボタンと NOR/BLC ボタンでカメラ機能の設定を[BLC]、[音声]から選択
してください。
(1)BLC :BLC 制御有効
注)本設定により、音声出力機能は無効となります。
(2)音声:カメラ音声有効
注1)マイク付カメラ接続時のみ、モニタからの音声出力が有効となります。
注2)本設定により、BLC 機能は無効となります。
「カメラ 2 設定」も同様の設定を行えます。
1-3-2 音声出力設定
「音声出力設定」の項目は、DIM ボタンと NOR/BLC ボタンで音声出力カメラの設定を[カメラ連動]、[カ
メラ 1]、[カメラ 2]から選択してください。
(1)カメラ連動:表示映像に連動して、音声が出力されます。
(2)カメラ 1
:カメラ 1 の音声が出力されます。
(3)カメラ 2
:カメラ 2 の音声が出力されます。
1-3-3
カメラ 1 左右反転
「入力設定」で「カメラ 1 左右反転」を選択すると、下記の画面が表示されます。
カメラ1左右反転
[OFF] ON
DIM ボタンと NOR/BLC ボタンでカメラ 1 の左右の映像向きを設定してください。
(1)ON :左右反転
(2)OFF:左右非反転
CAM-SELECT ボタンを押すと設定値を記憶し、「入力設定」に戻ります。
注)後方確認用とする場合、カメラ 1 左右反転をバックミラーと同様の表示となるように設定してく
ださい。
「カメラ 2 左右反転」も同様の設定を行えます。
21
1-4
RESET
メニュートップで「RESET」を選択すると、下記の画面が表示されます。
RESET
YES [ NO
]
DIM ボタンと NOR/BLC ボタンで RESET 制御の[YES]、[NO]を選択してください。
(1)YES:工場出荷設定に初期化され(「言語設定」を除く)、メニュートップに戻ります。
(2)NO :工場出荷設定に初期化せず、メニュートップに戻ります。
2
トリガ入力設定
戻る
トリガ1入力
トリガ2入力
[HIGH]
[LOW ]
▼/▲ボタンで設定項目を選択してください。
各項目右側の[ ]内の内容が、現在の設定値です。
「戻る」の項目でメニュー画面を終了します。
2-1 トリガ 1 入力
「トリガ 1 入力」の項目は、DIM ボタンと NOR/BLC ボタンでトリガ 1 入力の極性設定を[HIGH]、[LOW]か
ら選択してください。
(1)HIGH:リバースギアトリガを DC12V/24V に接続する場合
(2)LOW :リバースギアトリガを GND に接続する場合
「トリガ 2 入力」も同様の設定を行えます。
22
故障かな?と思ったら
サービスをお申し付けの前に次の点を一度お調べください。
なお、異常がある場合は、モニタの専用ケーブルを外してから、サービスをお申し付けください。
発生現象
電源インジケータ(LED)
が光らない
モニタ画面は光るが
映像が出ない
映像が不鮮明
シャッタが動作しない
確認内容
確認欄
専用ケーブルが切れたり、外れたりしていませんか。
専用ケーブルのヒューズが切れていませんか。
カメラの前面を紙などで遮光していませんか。
シャッタ付カメラ(C-4060A)の場合、シャッタが閉じた状態
になっていませんか。
カメラの前面ガラスが汚れていませんか。
リバースギアに入れた場合、車両のバックライトが左右 2 灯と
も点灯していますか。
リバースギアトリガを DC12V/24V アクセサリー電源へ直結して
いませんか。
本機で使用している液晶パネルのバックライトには寿命(約 50,000 時間)があります。画面が暗くな
ったり、チラついたり、点灯しないときは、バックライトの交換が必要です。詳しくはお求めの販売
店にご相談ください。
液晶パネルは高い技術で作られていますが、0.01%以下の画素欠けや常時点灯するものがありますの
で、あらかじめご了承ください。
保証とアフターサービス
(1)本保証書は、販売店が所定事項を記入後にお渡ししますので、お受け取りの際は「保証期間」、
「販売会社」をご確認の上、大切に保管してください。
(2)保証規定
①保証期間内(お買い上げ日より 1 年間)に正常なる使用状態において、万一故障した場合には無料
で修理いたします。
②保証期間中でも、次の場合には有料修理になります。
1)ご使用上の誤り及び不当な修理や改造による故障及び損傷。
2)火災、地震、水害、塩害、異常電圧、指定外の使用電源及びその他天災地変などによる故障及び
損傷。
3)特殊環境(例えば極度の湿気、薬品のガス、公害、塵埃など)による故障及び損傷。
4)本書のご提示がない場合。
5)本書の未記入、あるいは字句を書き換えられた場合。
6)本保証書は、日本国内においてのみ有効です。(THIS WARRANTY IS VALID ONLY IN JAPAN)
(3)補修用性能部品の保有期間
補修用性能部品の最低保有期間は生産終了後 7 年です。(性能部品とは製品の機能を維持するた
めに不可欠な部品です。)詳しくは、お求めの販売店にご相談ください。
23
仕様
(1)
(2)
(3)
(4)
(5)
(6)
表示素子
ピクセルフォーマット
輝度
入力信号
カメラ入力
前面操作ボタン
(7)
モニタメニュー項目
(8) 接続可能カメラ
(9) 最大接続距離
(10)入力電源
(11)消費電力
(12)外形寸法
(13)質量
(14)筐体材質
(15)使用環境
(16)振動条件
(17)塗装色
(18)付属品
(19)オプション機器
6.1 型 TFT(アスペクト比 16:9 ワイド)
800(H) × 480(V)
2
500Cd/m
NTSC/PAL 自動切替
2台
①出画モード選択(SB/ON)
②表示映像選択、メニュー決定(CAM-SELECT)
③メニュー選択、音量調節(▲/▼)
④モニタ輝度調整ディマー(DIM)
⑤カメラ露光補正(NOR/BLC)
①言語設定(日本語/ENGLISH)
②明るさ調整(DIM=OFF、0~10)
③明るさ調整(DIM=ON、0~10)
④コントラスト調整(-5~+5)
⑤カラー調整(-5~+5)
⑥色合い調整(-5~+5)
⑦シャープネス調整(-5~+5)
⑧カメラ画面比(フル→ノーマル→ワイド→…)
⑨距離マーク(3M-A→2M-A→3M-B→2M-B→OFF→…)
⑩BLC タイマー(5sec→10sec→30sec→…)
⑪カメラ設定(BLC/音声)
⑫音声出力設定(カメラ連動→カメラ 1→カメラ 2→…)
⑬カメラ左右反転(OFF/ON)
⑭RESET(YES/NO)
⑮トリガ入力(HIGH/LOW)
三菱カービジョンカラーカメラ(C-4010A、C-4060A、C-5000、C-4110 )
35m(W-1220 使用時)
DC12/24V 車共用 (DC11V~32V)
14.0W 以下
168.0(W)×114.0(H)×33.6(D)mm(ボタン、突起物含まず)
368g 以下
プラスチック
①温度 0℃~50℃
②湿度 20%RH~80%RH(ただし、結露なきこと)
2
JIS D 1601(45m/s 5Hz~100Hz)
モニタ部:ダークメタリックグレー
①専用ケーブル
1本
②取扱説明書/保証書
1部
①天吊金具
K-7210A
②アタッチメント
K-7215/7216/7225/7227/7228
K-7226/7235/7245/7265
③据置取付キット
K-7200
④インパネ設置型汎用取付キット K-7417A
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外形図
単位:mm
25
客 様
26
保証期間
月
日から
TEL
(
販売店住所・店名
〒
証
製造番号
保
)
書
お問い合わせは、保証書に記載の販売店へどうぞ
1年間
年
TEL
ご住所
CM-6000
お客様
形名
お
印
または
サイン
様
コミュニケーション・ネットワーク製作所
郡山工場
TEL(024)932-1220(大代表)
〒963-8586 福島県郡山市栄町 2 番 25 号
この製品は厳密な品質管理のもとで製品検査
に合格したものです。お客様の正常な使用状
態において万一故障した場合には、保証規定
に基づきサービスセンターが修理いたします
ので本書を提示してください。
本書は再発行いたしませんので大切に保管し
てください。
保証書にご記入いただいた個人情報は、保証
期間内のサービス活動及びその後の安全点検
のために記載内容を利用させていただく場合
がございますので、ご了承ください。
Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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