取扱説明書 U2SWLV_JY(N)06-5421-1T

取扱説明書 U2SWLV_JY(N)06-5421-1T
屋外用
UHFアンテナ(家庭用)
取扱説明書
UHF ANTENNA
UHF ch.13 ∼ 62
������
75Ω用(F型端子)
垂直偏波用
本機は垂直偏波用のアンテナです。水平偏波の
地域では使用できません。
お住まいの地域の地上デジタル放送の偏波が分か
らないときは,販売店にご確認ください。
強・中電界地域用
本機には,接続ケーブルを付属していません。設置
場所に応じて,必要な長さの75Ωケーブルをお買
求めください。
生産の覇者
��������������������
電波の弱い場所では受信できません。また,強・
中電界地域でも,障害物があり,見通しの悪い
場所では,受信できないことがあります。
目次
ペ ージ
付属品 ………………………………………… 1
安全上のご注意 ……………………………… 2
各部の名称 …………………………………… 3
設置・配線例 …………………………………… 3
アンテナを設置する
壁面設置 ……………………………………
4
ベランダ・マスト設置 …………………………
6
ケーブルにF型コネクターを取付ける …… 7
アンテナにケーブルを接続する …………… 7
使用例 ………………………………………… 8
アンテナの方向を調整する ………………… 9
テレビがきれいに見られないときは ………… 9
付属品
防水キャップ…………………………… 1個
F型コネクター
(5Cケーブル用)
……… 1個
レンチ
(17mm)
………………………… 1個
マスト固定ビス
(60mm)
……………… 2本
(太径 マスト・角柱用)
規格表,性能,アンテナ取付金具(別売)設置例 … 10
正しく安全にお使いいただくために,ご使用の前に,この「取扱説明書」
をよくお読みください。
この「取扱説明書」はいつでも見ることができる場所に保管してください。
�
必ずお読みください
安全上のご注意
ご使用の前に,この
「安全上のご注意」
をよくお読みください。
絵表示について
この
「取扱説明書」
には,製品を安全に正しくご使用いただき,ご使用になる方や他の人への危害,
財産への損害を未然に防止するために,いろいろな表示がしてあります。その表示と意味は次のとおり
です。
警告
この表示を無視して,誤った取扱いをすると,人が死亡または重傷を負う可能性が想定される内容を
示しています。
注意
この表示を無視して,誤った取扱いをすると,人が傷害を負う可能性が想定される内容,および,物的
損害のみの発生が想定される内容を示しています。
絵表示の例
記号は,注意(警告を含む)が必要な内容があることを示しています。
図の中に注意内容(左図の場合,警告または注意)が描かれています。
記号は,禁止の行為を示しています。
図の中や近くに禁止内容(左図の場合,接触禁止)が描かれています。
警告
●雷が鳴出したら,アンテナ・ケーブルには触れ
ないでください。感電の原因となります。
●アンテナを包装しているポリ袋は,お子様の手の
届くところに置かないでください。頭からかぶる
と窒息し,死亡の原因となります。
注意
●雨降り
・強風など,天候の悪い日の屋外での取付
作業は非常に危険ですから,絶対にしないでくだ
さい。また,夏の炎天下では,屋根が非常に熱く
なっていますから注意してください。
●腐食が進んで劣化した取付金具をそのまま使用
し な い で く だ さ い。落 下 し て,人 や 物 な ど に
損害や危害を与える原因となることがあります。
アンテナや取付金具は,定期的に点検してくだ
さい。
●アンテナを高所に設置する場合,技術と経験が
必要ですから,必ず購入店にご相談ください。
●壁面に取付ける場合,壁面の強度がわかる工務店
に必ずご相談ください。
●高所に取付ける場合,アンテナやアンテナ部品の
落下などによって,人や物などに危害や損害を
与えたりすることがないように,安全な場所を
選んで設置してください。
●アンテナの取付工事を行うときは,落下防止の
ため,ネットを張ったり,アンテナや取付金具・
工具などをヒモで固定物に結んだりするなど,
安全対策をしてから作業してください。
●アンテナの取付作業は,安全確保のため,必ず
2人以上で行なってください。
●高所での作業は非常に危険です。万全の安全対策
をして取付けてください。また,屋根に登ると,
思ったより高く感じられ,足場も不安定です。
滑らないように,充分気をつけて作業してください。
�
●アンテナ・取付金具・マストなどに異常があったり,
ビスやボルトなどがゆるんだりしていないか,
定期的に点検してください。また,台風や大雪
などの後は,安全を確保してから,アンテナ・
取付金具・マストなどを必ず点検してください。
アンテナが破損・変形した場合,新しいものと
交換してください。そのままにしておくと,アン
テナや取付金具などの部品が,破損,落下して,
けがの原因や建造物に損害を与える原因となる
ことがあります。
●感電防止のため,アンテナは電線
(電灯線・高圧線・
電話線など)
からできるだけ離れた場所に設置
してください。
●テ レ ビ や チ ュ ー ナ ー か ら の75Ωケ ー ブ ル を
アンテナへ接続するときは,テレビやチューナー
のACプラグをACコンセントから抜いて作業を
行なってください。ACプラグをACコンセント
に接続したままケーブルの接続作業をすると,
使用しているテレビによっては,感電の原因と
なることがあります。
各部の名称
ご注意
前面
背面
設置方向表示ラベル
前面で地上デジタル放送を
受信します。送信塔のある
方向に向けて設置してくだ
さい。
前面に市販の反射テープ
などを貼付けないでくだ
さ い。ア ン テ ナ の 性 能 が
劣化します。
ラベルに記載の矢印の向きが
上になるよう設置してください。
落下防止用ヒモ取付孔
地上デジタル出力端子
(F型コネクター)
マスト固定金具
マスト固定ビス
アンテナ設置のとき,落下
防止のため,ヒモを取付け
ます。
壁面取付金具
水抜き孔
方向固定ボルト
ご注意
必ず,下側になるように設置してください。
テープなどでふさがないでください。
設置・配線例
設置場所に応じて,必要な長さの別売の75Ω
ケーブルをご用意ください。
壁面設置例
ひさしに孔を開け,ケーブルを屋内に通します。
送信塔のある方向に向けて設置します。
設置はp.4 ∼ 6「アンテナを設置する」,
方向調整はp.9「アンテナの方向を調整
する」をご覧ください。
ひさしや壁面に孔を開けたくない場合,屋内
引込口やエアコン配管用の孔などから,75Ω
75Ωケーブル
(別売)
UHFアンテナ
������
本体背面
屋内へ
防水キャップ
(付属品)
ケーブルを屋内に引き込みます。孔がない
と き は,別 売 の す き 間 用 接 続 ケ ー ブ ル
�������を使って引き込んでください。
ケーブルをつたって雨水がケースに
入らないように,ケーブルをU字形に
配線してください。
ベランダ設置例
エアコン配管用の孔
ケーブル引き込み用の孔がないとき
75Ωケーブル
(別売)
すき間用接続ケーブル
�������(別売)
�
アンテナを設置する
壁面設置
注意
上
壁面に取付ける場合,壁面の強度がわかる工務店に,
必ずご相談ください。
●安全性と強度を充分確保できる壁面にしっかりと取付けて
ください。アンテナが落下して,けがの原因となることが
あります。
●アンテナの取付工事を行うときは,落下防止のため,
ネットを張ったり,アンテナや取付金具・工具などを
ヒモで固定物に結んだりするなど,安全対策をしてから
作業してください。
●アンテナの取付作業は,安全確保のため,必ず2人以上で
行なってください。
●ボルト・木ネジの締付部分は,初期ゆるみがありますから,
数か月後,再度,締直してください。
●
落下防止のため,市販の
丈夫なヒモで固定物に
結ぶ
アンテナ本体
落下防止のため,市販の
ヒモで固定物に結ぶ
壁面取付
金具
レンチ(付属品)
下
取付け前のご注意
壁面に取付ける場合,一度取付けると壁面に穴が開きます。
事前に設置場所の付近で受信できることを確認してから,
取付けてください。
● 取付けには, ドライバーと,付属のレンチが必要です。
● 取付ける壁面に合わせて,木ネジやコンクリートアンカーを用意してください。
● 壁面に壁面取付金具を設置した後,アンテナ本体を壁面取付金具に組付けます。
アンテナの取付方向について
アンテナを上下逆に取付けると,内部に雨水がたまり,
故障の原因となります。本体背面の設置方向表示ラベルを
確認し,正しく取付けてください。
1. 金具の取外し
マスト固定ビス(2本)と,マスト固定金具を取外します。
(壁面設置の場合,マスト固定ビスとマスト固定金具は使用しません)
付属のレンチで方向固定ボルトをゆるめ,アンテナ本体の孔から
取外して,壁面取付金具を取外します。
壁面取付金具を取外さずに
壁面に取付けることもできます
設置方向表示ラベル
アンテナ本体の孔
アンテナ本体を左右に動かし
て取付けることもできます。
壁面取付金具
マスト固定金具
アンテナ
本体
木ネジ
(8本,市販品)
マスト固定ビス
(2本)
壁面設置の場合,
使用しません。
�
方向固定
ボルト
アンテナを設置する
壁面設置 つづき
2. 壁面取付金具の取付け
壁面金具の上下を確認(下図参照)し,市販の直径5.1mmの
木ネジ(8本)で板壁面に取付けます。
ご注意
壁面取付金具は,水平に取付けてください。水平にしないと
アンテナが傾き,最良の受信感度が得られません。
コンクリートアンカー取付寸法
●木ネジを先に2本取付け,壁面取付
金具の 孔をひっかけて仮固定する
と取付けやすくなります。
●木ネジは,下記
「壁面取付金具取付
寸法(原寸大)」に合わせると,正しい
間隔で取付けられます。
81
mm
コンクリート製の壁面に取付ける場合,市販の
コンクリートアンカーを下図の位置(8か所)に
取付けてください。
( )内の値は,壁面取付金具の外形寸法です。
板壁面
木ネジ
ヒモ
(8本,市販品)
81mm
35
65
壁面取付金具
(170)
35
81
mm
(100)
3. アンテナ本体の取付け
アンテナ本体を壁面取付金具にはめて,
方向固定ボルトをアンテナ本体の孔に
通し,付属のレンチで締付けます。
ア ン テ ナ の 設 置 が 完 了 し た ら,
p.7「ケーブルにF型コネクターを
取付ける」
,「アンテナにケーブル
を行なってください。
を接続する」
壁面取付金具取付寸法(原寸大)
アンテナ本体
壁面
取付金具
方向固定ボルト
●方向調整後の
締付トルク
10N・m
(103kgf・cm)
81mm
�
アンテナを設置する
ベランダ・マスト設置
取付けには ドライバーと,付属のレンチが必要です。
マスト固定ビスの長さについて
● 出荷時に付いているマスト固定ビスは,細い角柱やマスト
用です。
注意
● 角柱寸法が30×30mm以上,
1.マスト固定ビスをゆるめる
マスト固定ビス(2本)をゆるめ,マスト固定金具の 孔
をマスト固定ビスから外します。
マスト固定金具
孔
マスト径
マスト径がφ32mm以上の場合,
付属のマスト固定ビス(60mm)に
付換えてください。
43mm
(出荷時)
60mm
(付属品)
取付け可能な角柱寸法 取付け可能マスト径
25×25
φ22 ∼ 32mm
∼
ビスの長さ
30×30mm
30×30
φ32 ∼ 49mm
∼
アンテナの取付工事を行うときは,落下防止のため,
ネットを張ったり,アンテナや取付金具・工具などを
ヒモで固定物に結んだりするなど,安全対策をしてから
作業してください。
●アンテナの取付作業は,安全確保のため,必ず2人以上で
行なってください。
●ボルト
・木ネジの締付部分は,初期ゆるみがありますから,
数か月後,再度,締直してください。
●
角柱寸法
45×45mm
● 60mmの固定ビスで,
φ32mm,30×30mmより細い
マストや角柱に取付けると,アンテナを方向調整するとき,
左右に充分動かすことができません。
● 45×45mmを超える角柱に取付ける場合,別売のサイド
ベース�����をご使用ください。
(p.10
「アンテナ取付金具
(別売)
設置例」
をご覧ください)
アンテナの取付方向について
アンテナを上下逆に取付けると,内部に雨水がたまり,
故障の原因となります。本体背面の設置方向表示ラベル
を確認し,正しく取付けてください。
マスト固定ビス
(2本)
2.角柱・マストに取付ける
ベランダに設置
マストに設置
角柱に通して,マスト固定金具の 孔をマスト固定ビスの
頭にはめ,マスト固定ビス(2本)を均等に締付けます。
設置方向表示ラベル
外側
内側
角柱
適合角柱寸法
25×25 ∼ 45×45mm
ご注意
アンテナは太い角柱部分に
取付けてください。
コンクリートフェンスなど
に取付ける場合,別売のコン
クリートフェンスベース
�����をご使用ください。
p.10
「ア ン テ ナ 取 付 金 具
(別売)
設置例」
をご覧ください。
マスト固定ビス(2本)
●締付トルク
1.5N・m
(16kgf・cm)
ご注意
2本のマスト固定ビスは均等に締付けてください。
出荷時は,方向固定ボルトは強く締付けてありません。
方向調整をしないときでも,方向固定ボルトを忘れずに
締付けてください。
�
マストに通して,マスト固定金具の 孔をマスト固定ビス
の頭にはめ,マスト固定ビス
(2本)
を均等に締付けます。
設置方向表示ラベル
マスト(別売)
適合マスト径
φ22 ∼ 49mm
ご注意
マストは垂直になるよう
に建ててください。
マストは強風でも倒れ
ないように,しっかりと
建ててください。
マスト固定ビス(2本)
●締付トルク
1.5N・m
(16kgf・cm)
ア ン テ ナ の 設 置 が 完 了 し た ら,
p.7「ケーブルにF型コネクターを
取付ける」
,「アンテナにケーブル
を接続する」
を行なってください。
ケーブルにF型コネクターを取付ける
F型コネクターは,確実に取付けないと,受信不良の原因となります。説明をよく読んで取付けてください。
●接触不良やショートを防ぐため,コネクターはていねいに取付けてください。
●75Ωケーブルは5Cケーブルまたは4Cケーブルをお使いください。
●付属のF型コネクターは5Cケーブル用です。4Cケーブルの場合,別売の4Cケーブル用F型コネクターをお使いください。
① ケーブルを付属の
防水キャップに
通してください。
75Ωケーブル
(�����)
②ケーブルの加工
③コネクターの取付け
(加工寸法は原寸大です)
1.あみ線
(編組)
を折返してください。
2.コネクターの内側にアルミ箔が入る
ように,アルミ箔の巻付けられている
方向にコネクターを回しながら,てい
ねいに押し込んでください。
芯線の先を斜めに
切断してください。
防水キャップ
(付属品)
4
9mm
あみ線
(編組)
を折返す
5C
4C
防水キャップは,5C側
のラインにそって切って
ください。
芯線に白い膜が付いて
い る こ と が あ り ま す。
導通を良くするために,
必ず取除いてください。
アルミ箔
④かしめ用リングをペンチで圧着
あみ線・アルミ箔の
ショートに注意
あみ線
(編 組)
やアルミ箔
の切れ端は,取除いてくだ
さ い。芯 線 に 接 触 す る と
ショート状態になり,テレビ
を見られなくなります。
あみ線
芯線
アルミ箔の
切れ端
コネクター
かしめ用リング
完成
コネクターが抜けないように,しっかりと
圧着してください。
ケーブル
かしめ用リング
完成図
芯線の長さは,必ず2mmに
してください。
2mm
芯線は,まっすぐにしてください。
芯線が曲がっていると,ショートして機器が故障します。
芯線が長すぎると,コネクターが破損
して機器が故障します。
芯線
芯線
アンテナにケーブルを接続する
F型コネクターを,アンテナの地上デジタル出力端子
へしっかりと接続し,付属の防水キャップを矢印の
方向へ確実に押し込んでください。
ケーブルは,コネクターや防水キャップに無理な力が
かからないように配線してください。
ケ ー ブ ル の 接 続 が 完 了 し た ら,
p.9
「アンテナの方向を調整する」
を行なってください。
地上デジタル出力端子
ご注意
防水キャップにビニルテープを巻
付けて,ケーブルに固定しないで
ください。雨水がたまり,故障の
原因となります。
付属の防水キャップは,
矢印の方向に確実に押し
込んでください。
F型コネクター(付属品)
11mmのスパナを使用して,指定の
トルクで締付けてください。
●締付トルク
2N・m
(21kgf・cm)
�
使用例
BS・110̊CSアンテナと混合する場合
別売の衛星ミキサー ��������を使用することにより,地上デジタル放送とBS・110̊CSデジタル放送を
1本のケーブルで引き込むことができます。
BS・110�CSアンテナ
������
UHFアンテナ
������
BS・110°
CS
衛星ミキサー
��������
DC15V
UHF
(地上デジタル)
電流通過スイッチ
は,必ず
「OFF」
に
してください。
UHF・BS・110�CS
BS・110̊CSアンテナ
への電源供給を必ず
入 にしてください。
DC15V
屋外
BS・110�CS
屋内
DC15V
VU/BS
(CS)
UHF
セパレーター
(地上デジタル)
�����
地上・BS・110̊CS
デジタルチューナー
音声
映像
テレビ
UHFラインブースターを使用する場合
アンテナとテレビを短いケーブルで接続すると地上デジタル放送を見られるが,ケーブルを長くすると
映らなくなる場合,別売のUHFラインブースター �������を使用します。
UHFアンテナ
������
アンテナのF型出力端子
ラインブースター
�������増幅部
AC100V
防水キャップ
(�������に付属)
屋外
DC12V
屋内
UHFラインブースター
�������電源部Ⓑ
TV接続ケーブル
(別売)
DC12V
UHF
(地上デジタル)
75Ωケーブル
(別売)
ACコンセント
中継コネクター
(�������に付属)
UHF
(地上デジタル)
デジタル
テレビ
UHFラインブースター
�������電源部Ⓐ
�
アンテナの方向を調整する
方向調整には, ドライバーと,付属のレンチが必要です。
1アンテナが左右に回転するように,方向固定ボルトをゆるめてください。
マストに取付けたときは,マスト固定ビスをゆるめて方向調整する
こともできます。
2 初めて地上デジタル放送を受信する場合,アンテナを送信塔の方向に
おおよそ向けてから,地上デジタルチューナーまたはテレビの
「チャンネル
スキャン
(サーチ)
」
を行なって,受信チャンネルの設定をします。
「チャンネルスキャン」の例
ご注意
画面の表示は一例で,使用する地上デジタルチューナーまたは
テレビにより異なります。詳しくは,ご使用の機器の取扱説明書を
ご覧ください。
3 地上デジタルチューナーまたはテレビの
「受信レベル
(アンテナレベル)
」
の
値が最大になるように,アンテナを左右に回転させてアンテナの向きを
調整してください。
4 調整後,付属のレンチで方向固定ボルトを指定のトルクで締付けてくだ
さい。
地上・BS・110�CSデジタルチューナー
����の場合
「受信レベル」の例
送信塔
地上・BS・110�CSデジタルチューナー
����の場合
ご注意
送信塔の方向
方向固定ボルト
●方向調整後の
締付トルク
10N・m
(103kgf・cm)
レンチ(付属品)
● 電波の弱い場所では,受信できません。また,
アンテナを
上から見た図
45̊
45̊
アンテナは,左右45̊の範囲
で方向調整できます。
ご注意
● 出荷時は,方向固定ボルトは強く締付けてありません。
方向固定ボルトを忘れずに締付けてください。
● アンテナを左右いっぱいに動かすときは,ケーブルを壁面
取付金具にはさみ込まないように注意してください。
強・中電界地域でも設置場所によっては,受信
できないことがあります。
● 送信電力の低い特定のチャンネルだけが映らない
こともありますので,全チャンネルがきれいに
映るように方向を調整してください。
● 受信レベル
(アンテナレベル)
は,アンテナの高さ
でも変わります。高い場所に設置すると,受信
レベルが大きくなることがあります。
● 設置後の建物等の環境変化により受信できなく
なることがあります。
● より正確な方向調整のために,別売のレベル
チェッカーを使用されることをおすすめします。
テレビがきれいに見られないときは
症状
画像が出ない
コネクターの取付け・
ケーブルの接続方法が
間違っている。
受信できません。
アンテナの設定や調整を
確認してください。
地上デジタル放送
原因
信号が来ていない。
メッセージは,一例です。
ください。
● ケーブルが,地上デジタル出力端子に正しく接続されているか
確認してください。
ください。
● F型コネクターの芯線が短かったり,芯線にあみ線
(編組)
や
アルミ箔が触れていないか確認してください。
● 症状が消えるように,アンテナの方向を調整してください。
画像にモザイク状の
ノイズが出ている
● アンテナの設置場所や高さを変えて,送信塔からの電波が
受信できるようにしてください。
受信レベルが低い。
�
● コネクターが正しくケーブルに取付けられているか確認して
● 各ケーブルが,断線またはショートしていないか確認して
アナログUHF放送
地上デジタル放送
処置
● アンテナとテレビを短いケーブルで接続すると地上デジタル
放送を見られるが,ケーブルを長くするとモザイク状のノイズが
出る場合,別売のUHFラインブースター�������を������の
地上デジタル出力端子に接続してください。
(p.8
「UHFラインブースターを使用する場合」
をご覧ください)
規格表,性能,アンテナ取付金具(別売)設置例
規格表 �������������
指向性能について
項目
指向性能は前後比と半値角度で表します。
規格
�����
受信チャンネル
������������������
ch.13 ∼ 62
アンテナ利得(感度)
������������
5.5 ∼ 8.5dB
VSWR
���������������������������
2.5以下
前後比
�������������������
7 ∼ 20dB
半値角度
���������������������
90 ∼ 110�
インピーダンス
���������
75Ω
(F型コネクター)
20 ∼
�����������������
前後比は前方と後方の感度の比をdBで表した
ものです。
前後比が大きいほど,後方からの反射波による
妨害を軽減します。
●半値角度
半値角度は指向性の広さを示したものです。
40℃
外観寸法
600(H)×180(W)×144(D)mm(壁面取付時)
600(H)×180(W)×200(D)mm(φ49mmマスト取付時)
質量(重量)
約2.2kg
�����������������������
����������
������
8
�
40
5
半値角度
����
(利得の低下)
VSWR 整合損失
完全整合で無損失
1
�(度)
半値角度
110
�
100
90
���
���
������
すべてのグラフは,マスプロ独自の全自動アンテナ測定装置が描いた一例です。
マスプロの規格表・性能表に絶対うそはありません。保証します。
1.5
0.2 dB
2
0.5 dB
2.5
0.9 dB
3
1.2 dB
生産の覇者
10
120
40
VSWRは,インピーダンスの整合の度合を表した
ものです。
(1に近いほどよい)
なら,優れた
VSWRが3以下
アンテナといえます。
前後比
(F/B)
15
30
�
3dB
��������������������
20
20�
VSWR(定在波比)について
前後比(F/B)
��
10�
�����
VSWR
1
0�
20dB
アンテナ利得(感度)
4
2
10�
10dB
6
3
20�
半値角度
※φ32mm以上のマスト,30×30mm以上の角柱には,
付属のマスト固定ビス
(60mm)
をご使用ください。
性能
10 ��
�
30
�
マスト:φ22 ∼ 49mm※
角柱 :25×25 ∼ 45×45mm※
50
適合マスト径
50
�
使用温度範囲
●前後比
(F/B)
アンテナ取付金具(別売)設置例
角柱(45×45 ∼ 80×80mm)
フェンス(厚さ100 ∼ 200mm)
サイドベース
�����
(別売)
コンクリート
フェンスベース
�����
(別売)
登録商標 第�������号
登録意匠 第�������号
パッケージの印刷インキを削減※
※従来品�����との比較
��������
環境負荷物質を抑止
特定有害物質使用規制(RoHS指令)対応
製品向上のため 仕様・外観は変更することがあります。
本社� 〒��������(本社専用番号)愛知県日進市浅田町上納��
(���)
��������
技術相談 ���名古屋
受付時間 �∼��時,��∼��時 (土・日・祝日,当社休業日を除く) インターネッ
トホームページ �������������������� 技術相談以外は,お近くの支店・営業所にお問合わせください。
��
首都圏電材(営)
(��)
���������
(��)
���������
首都圏(シ)
(���)
��������
西日本(シ)
(��)
���������
中日本(シ)
(���)
��������
北日本(シ)
福 岡(支)
(���)
��������
沖 縄 ��
(���)
��������
鹿児島 ��
(���)
��������
宮 崎 ��
(����)
�������
熊 本 ��
(���)
��������
長 崎 ��
(���)
��������
北九州 ��
(���)
��������
下 関 ��
(���)
��������
(���)
��������
広 島(支)
松 江 ��
(����)
�������
岡 山 ��
(���)
��������
松 山 ��
(���)
��������
高 知 ��
(���)
��������
高 松 ��
(���)
��������
大 阪(支)
(��)
���������
姫 路 ��
(���)
��������
神 戸 ��
(���)
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京 都 ��
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東 海(工)
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名古屋(支)
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津 ��
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岐 阜 ��
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豊 橋 ��
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静 岡 ��
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松 本 ��
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福 井 ��
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金 沢 ��
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関 東(工)
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東 京(支)
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新 潟 ��
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横 浜 ��
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八王子 ��
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千 葉 ��
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さいたま ��
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前 橋 ��
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水 戸 ��
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宇都宮 ��
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仙 台(支)
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郡 山 ��
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盛 岡 ��
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秋 田 ��
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青 森 ��
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札 幌 ��
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釧 路 ��
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旭 川 ��
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(営)
:営業グループ
(シ)
:システム営業グループ
(工)
:工事グループ
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営業部 支店・営業所
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