EA781XE−2(レーザーレベル)取扱説明書

EA781XE−2(レーザーレベル)取扱説明書
EA781XE−2(レーザーレベル)取扱説明書
(ドイツ製)
このたびは当製品をお買い上げいただき誠にありがとうございます。
よくお読みいただきますようお願いいたします。
スイッチ兼
・レーザーレベル
電池キャップ
レーザー光線の中心はレベルの作業面の3cm上にあります。
エンドキャップとしてある回転するon-offスイッチは、レーザー光線の
真上にあります。
電池を交換するにはスイッチ部分のねじを緩めて外して下さい。
光線
単4アルカリ電池2つを入れて、同じタイプの新しい電池と交換します。
図に示されているように正しい極に合わせて下さい。アルカリ電池のみ
をご利用下さい。
当製品はバッテリーの入れ方が正しくない場合は、レーザーのスイッチ
がつかない仕組みになっています。
電池を太陽の光、炎、あるいは似たような熱にさらさないで下さい。
湿度や衝撃を与えないで下さい。
警告
レーザーの光線を直接見ないで下さい。
・傾斜計
〈各部名称〉
1.ON/OFFスイッチ
2.リセット“測定”ボタン
3.LCDディスプレイ
4.HOLD測定ボタン
5.シグナルボタン
6.角度、%切替ボタン
3
1
◆ 電子傾斜計の操作
傾斜計は前もって調節せずに操作できます。
4
2
5
6
スイッチを入れる : ON/OFFスイッチ(1)を押します。
LCDディスプレイ(3)に対応する角度が表示されます。
スイッチを切る : ON/OFFスイッチ(1)を押します。
約5分以上使用しなかったり、動かさなかったりすると装置は自動的にスイッチが切れます。
◆ 精度の確認
不正確な測定を避けるためや、装置の精度を一定にするために、精度は使用する前あるいは、装置の使用者
が替わった時に確認して下さい。
1.装置を平らな面かつ、例えばコーナーに置いたり、その位置に印を付けたりして真っ直ぐに置いて下さい。
2.装置を180°同じ面の平面に回転させ、同じ位置に正確に置きます。再び、ディスプレイで角度を読みます。
違いが0.2以上ある場合は、測定しなおして下さい。
傾斜計のより簡単な精度の確認の仕方 :
装置に組み込まれている気泡管で誤差を比較することができます。
気泡管の気泡がリングの間の中心にある場合は、場所によっては、0℃から0.1°、89.9°から90°と
表示されます。こういう状態でない場合は、装置は測定し直して下さい。
一般に装置に激しい衝撃を与えたり、温度差の激しい環境にさらした場合は、測定し直して下さい。
◆装置の測定方法(RESET)
装置を平らな面かつ、例えばコーナーに置いたり、その位置に印を付けたりして真っ直ぐに置いて下さい。
ON/OFFボタンを押します。約15秒待って、RESETボタン(2)を押して点滅する角度値に続いて表れる
CAL1という文字が表示されるまで、押し続けます。
装置を平らな面で180°回転させて、同じ場所に正確に置きます。15秒待って、再びRESETボタン(2)を押して、
点滅している角度の値に続いて表示されるCAL2が表示されるまで押し続けます。測定完了です。
注 :RESETボタンを押す時は、装置を動かしたり、振ったりしないで下さい。
1
◆ 真っ直ぐにする際に
操作を簡単にするために、特に小さい傾斜は水平な面(0°ー45°)と垂直な面(45°ー90°)にむかって回転
方向を矢印で示します。
◆ 測定値の保存(HOLD)
装置はHOLDボタン(4)を押すと測定値が保存され、直線や矢印が点滅します。測定を続けるのにボタン(4)
を再度押します。
◆ %ディスプレイ
傾斜計はパーセンテージで傾斜の測定を表して、簡単に傾斜を測定できます。
1%、2%あるいは3%に達した時に%を示します。
◆ 電池交換
電池の電圧が低すぎる場合は、ディスプレイには“Lo Bat”と表示されます。
バッテリーカバーのネジを外して新しい電池をいれます。
◆ 装置の取扱注意
水に浸けないで下さい。
作業温度範囲 : −5℃∼+50℃
保管温度範囲 : −20℃∼+85℃
◆ 電気的調節(SUPERRESET)
当製品は電気部の工場設定が簡単な方法でできるオプションがあります。(例えば、非常に激しい打撃を
与えた時に使用します。)そのような調節が必要か確認するために次に従って下さい。
1.水平に装置を測定します。(装置の測定のところを参照して下さい)
2.垂直な面(例えば壁)に装置を置いて、かつ縁に平行になるように真っ直ぐにします。表示されている
角度を読み取ります。装置を180°平らな面で回転させて同じ場所に置きます。再度、表示されている角度
を読み取ります。2つの角度の間の違いが0.2°以上の場合は、装置の電気部分を調節し直して下さい。
水平な場所で測定した後、傾斜計の水準器で2つの精度を比較することができます。
(装置の測定のところを参照して下さい)
水平で垂直な面は平らで、10°以上の傾斜があってはいけません。常に装置を縁に対して一直線にしたり、
あるいは装置の場所に印をつけたり、正確に同じ場所でそれぞれの角度があることを確認して下さい。
装置のスイッチを入れて、on/offボタン(1)とRESETボタン(2)を同時に押し、ディスプレイにSUPが表れるまで
押します。ディスプレイは自動的に0になります。点滅しているブラケットは電気的に調整し直す準備ができている
ことを示しています。角度はボタン(2)を押して確定する前に、装置は少なくとも15秒動かさないで下さい。
LCDディスプレイの数字はそれぞれの角度の数字を示しています。
電気的に調節し直してもボタン(1)で傾斜計のスイッチを切ることで、効果がなくなる可能性があります。
◆ 傾斜間の測定角度
傾斜計の特別な利用方法
1.角度が表示される傾斜面に傾斜計を置きます。
2.CAL1が表れるまでRESETボタン(2)を押します。
3.傾斜計の位置を変えずに、CAL2が表示されるまでボタン(2)を押します。
傾斜計はこの傾斜の面を0と示し、この面に関連した全ての角度が測定されました。
注意 :再度作業する前や、一旦作業が完了した後は装置はRESETボタンで測定し直して下さい。
(装置は水平の0の位置にリセットされます)
株式会社 エスコ
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