取扱説明書

取扱説明書
KF3A
KF3B
KF3C
KF3D
KF3E
Microsoft
Windows
Microsoft
Word
Microsoft
Excel
Microsoft
Access
Microsoft Corporation
Windows
Microsoft Windows Operating System
Windows95
-1-
98
Windows
三
三
1994
-2-
-3-
·········································································································
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-4-
説
読
説
読
説
読
説
読
説
読
-5-
-6-
-7-
-8-
-9-
- 10 -
- 11 -
W
三
- 12 -
- 13 -
三
Microsoft
- 14 -
Excel
KF3A
KF3A
KF3A
KF3A
KF3B
KF3B
KF3B
KF3B
KF3C
KF3C
KF3C
KF3C
KF3D
KF3D
KF3D
KF3D
KF3E
KF3E
KF3E
KF3E
- 15 -
不
不
不
不
不
不
- 16 -
- 17 -
林 昨隣
肴咲済
鑚典
︽歯紫屍始飼実
︽歯紫屍始飼実
始飼実嚠暼
始飼実嚠暼資施
嚠暼資施
︽歯紫屍
︽歯紫屍 式糸司痔使士執忠
式糸司痔使士執忠
- 18 -
︽
傜
- 19 -
- 20 -
- 21 -
- 22 -
1
2
3
- 23 -
4
5
6
- 24 -
7
6
8
9
10
- 25 -
11
点
- 26 -
- 27 -
- 28 -
1
2
3
4
NEXT
- 29 -
質覓転 肴咲済
5
甓奉 徳示実詩
徳示実詩昨
示実詩昨勉鏥 暼
甓奉
徳示実詩削肴哉崎
60
60
60
6
暼 脉匙昨
脉匙昨
7
暼 脉匙昨
脉匙昨
8
本昨
本昨 暼
NEXT
- 30 -
質覓転 肴咲済
9
暼視実祉
暼視実祉昨
視実祉昨嘖率
10
歯氏思執匙昨
歯氏思執匙昨視実祉
匙昨視実祉
11
暼視実祉
暼視実祉昨
視実祉昨便霍
12
嗣資匙
嗣資匙律輜
- 31 -
嘖率
質覓転 肴咲済
今罪昨直
罪昨直昨転黻困
転黻困
祭祭埼朔腰
琢盻
削作傘転黻削肴哉崎
会
8
解視実祉嘖率
視実祉嘖率
回
陵昨
陵昨廸鍮
塊蹙沈 暼廸鍮
壊迯庖 暼廸鍮
- 32 -
軛裁擦際甑
質覓転 肴咲済
廻 暼 慱 嫡蹙廸鍮
快 暼視実祉屍式仔
暼視実祉屍式仔
怪士実識屍式仔
暼跏 削肴哉崎
- 33 -
■
感電・火災の原因となります。
■
芯が折れ、ショートによる火災や測定不良の原因となります。
■
発火・発熱・漏液・発煙・破裂する原因となります。
計測ユニット内部のメモリバックアップは電池パックで補償しています。機器には充電機能も備
えており、AC電圧を投入することにより、自動的に充電されます。使用される前に必ず電池を
接続してお使いください。
●電池パックを交換すると、機器のメモリ内のデータはすべて消去されるため、取り外す
時は測定データをあらかじめハンディターミナルへ回収しておいてください。
この製品にはリチウムイオン二次電池を使用しておりま
す。
リチウムイオン二次電池はリサイクルが可能な貴
重な資源です。ご使用済みの廃棄に際しては、電池を取
り出して、リサイクルにご協力ください。
廃棄は充電式電池リサイクル協力店へお持ちください。
なお、電池パックを廃棄する時は、電池パックコネクタ
に絶縁テープを貼り絶縁してください。
- 34 -
■
電池パックを接続・交換する手順を下に示します。
単体の状態で、停電状態で行って下さい。
電池パックカバーを固定してい
る固定ネジをプラスドライバで
ゆるめて電池パックカバーを外
します。
古い電池パックを外す場合は、
電池パックコネクタ接続部から
電池パックコネクタを外して電
池パックを取外します。
- 35 -
電池を接続・交換する際は、レコーダー
電池パックコネクタを計測ユニットの
電池パックコネクタ接続部へ差し込
み、接続します。
コネクタの差し込みには向き方向があ
りますので正確に差し込んで下さい。
赤色線
黒色線
コネクタには溝が
ついており、差し込
む方向があります。
- 36 -
を押した後、電池パッ
クを計測ユニットの電池パック収納部
に収納します。
収納する際はリード線を挟まないよう
下の図に示すような正しい位置に配置
してください。(電池パックは裏表ど
ちらでもけっこうです)
電池パックを接続した後は必ず
リセットボタンを押してリセッ
トしてください。
リセットしない場合、正確に動
作しない場合があります。
電池パックのリード線をはさまないよ
うに電池パックカバーを取付け、固定
ネジで固定します。
- 37 -
■
計測ユニットには、充電機能を搭載しておりますので、通常設置してからは自動的に充電を行
います。
計測ユニットに新しい電池パックを接続した直後は、電池容量は不十分です。この状態では機能
に支障をきたします。電池パックを接続してから、満充電時間(約20時間)まで電池パックを
充電されることをおすすめします。
充電は測定箇所に設置し、定格電圧を印加して充電してください。
- 38 -
■
計測ユニットに設定される設定内容および回収された測定データの管理はパソコンでおこ
ないます。本システムではパソコンにマスターデータを登録して、データも合わせて管理
する方法をとっています。ハンディターミナルでも一部、計測ユニットに設定することが
できますが、下表にパソコンとハンディターミナルによる設定内容の違いを下に示します。
設定内容
パソコンからの操作
ハンディターミナルからの
操作
ID番号新規設定
○
×
ID番号変更設定
○
○
日付設定
○
○
時刻設定
○
○
測定データクリア
○
×
オールクリア
○
×
データ回収
×
○
○:操作できる
×:操作できない
●パソコンからの操作=直接ハンディターミナルを介して計測ユニットに
設定する方法。
●ハンディターミナルからの操作=ハンディターミナルを使った設定方法。
■
1.ID番号設定範囲………………… 半角英数(スペース含む)、7桁
2.測定開始・終了設定範囲………… 1999年1月1日~2098年12月31日
(条件:開始日より終了日は新しい日付)
3.日付設定範囲……………………… 1999年1月1日~2098年12月31日
4.時刻設定範囲……………………… 00時00分~23時59分
それぞれの機器に設定されている日付・時計は専用ソフトがインストールされ
ているパソコンを基準に設定して、一致させるようにしてください。
(システムの整合がとれます)
- 39 -
■
パソコンにID番号を新規に登録して、計測ユニットに転送・設定します。
(新規登録は、強制通信モードで設定できます。)
■
まずパソコンに登録されているID番号を変更して、ハンディターミナルに変更データを転
送し、ハンディターミナルを操作して行うか、直接パソコンからスルー通信するかのどちら
かで行います。
■
計測ユニットにはID番号を表示できる機能はないため、付属のインデックスシールに登録
したID番号を記入し計測ユニットに貼り付けてください。
- 40 -
■
定格周波数以外の周波数(高調波含む)で使うと火災や破壊の原因になります。
■
感電・火災・測定不良の原因になります。
■
感電・火災・測定不良の原因になります。
■
ブレーカの仕様によっては、火災の原因となります。
■
電源を切らないで作業すると、感電の原因になります。
測定箇所への設置は、計測ユニット上下部
U
に設けてあるネジ穴を
W
V
法、または付属の
で固定する方
で固定す
る方法にておこないます。設置するにあた
って、電流センサの向きと相順、電圧ケー
ブルの相順を間違えないようにお願いし
ます。間違えた時はエラーを検知しますが、
異常な過電圧などを加えた場合、故障の原
因となりますので確認を十分行ってくだ
さい。
3側
1側
特に電流センサは精密機器ですのでデリケートにお取扱いいただき、十分に固定
してください。
- 41 -
接続は以下の表に示す箇所に接続・取付けます。
機種
線式
電圧ケーブル端子
電流線
KF3A
U(P1)
V(P2)
U端子
V端子
1側電流センサ
――
W(P3)
W端子
3側電流センサ
U(P1)
V(P2)
W(P3)
U
V(P2)
U端子
V端子
W端子
U端子
V端子
1側電流センサ
――
3側電流センサ
1側電流センサ
――
U
V(P2)
U端子
V端子
1側電流センサ
――
U(P1)
V(P2)
U端子
V端子
1側電流センサ
――
W(P3)
W端子
3側電流センサ
KF3B
KF3C
KF3D
KF3E
電流センサについては、方向性があります。電流センサの「電流方向矢印」を負荷側に向け
て取付けます。
電源側→
負荷側→
電流方向矢印
- 42 -
■
ネジを確実に固定して
ください。
固定
■
計測ユニット裏面の電
池パック収納部を避け
て貼ってください。
貼付
- 43 -
■
ケーブルが外れていると、感電・火災・測定不良の原因となります。
電力の測定には、表示と記憶データ、異常判定、潜動・始動などがあります。
電力を計量し始めから継続して電力量を積算し続けま
す。
1秒ごとにその時の瞬時電力を表示します。
定格電圧に対し、適切な電圧かどうか判定します。
マイナスの計量判定をします。
電力負荷が150%以上かどうか判定します。
電力負荷が定格電力の1/150以下になった時、計
量不可と判定して計量を停止します。
(0Wと画面に表示)
潜動状態から電力負荷が定格電力の1/100以上に
なった時、計量を始動し始めます。
0分~30分、30分~0分までの30分刻みごとの
電力量を記憶します。
上記判定動作については、各相に対して別々に判定しております。定格電力とは各相に
おける定格時に発生する電力を意味しております。
- 44 -
測定データの回収を行うには、ハンディターミナルを使用します。
回収を行う前にID番号検索を行い、計測ユニットに設定されているID番号をハンディ
ターミナルが認識する必要があります。ID番号検索は赤外線通信有効範囲内に存在する
複数の計測ユニットに対しての検索も可能です。(半径約50cm範囲)
ID番号検索を行った後、ハンディが認識したID番号を選択し、測定データを回収しま
す。回収には1台当り約5秒程度かかります。
本製品は
通信距離:1m以内
放射角度:±15°以内
の条件内にて赤外線通信を行なうことができますが、蛍光灯が近すぎている場合
など、外乱光が強い箇所では通信距離・放射角度に支障を来たす場合があります。
通信エラー(Err-04)が頻繁に発生する箇所では、通信をおひかえいただく
か、外乱光をさえぎるなどの処置して通信を行ってください。
- 45 -
ハンディターミナルで回収した測定データをパソコンに転送します。転送には専用ソフト
(KF3-S1)を使用します。パソコンに転送した後の作業は、専用ソフトに付属され
ている取扱説明書を参照してください。
測定データ
整数桁4桁または5桁、単位Wh
測定データ数
1レコード(1日分)=30分時限データ
×
48個
最大40レコード(40日分)
時系列データ並び(1レコードあたり)
最初のデータ=00:00~00:30間のデータ
最終のデータ=23:30~00:00間のデータ
- 46 -
パソコンにデータを転送した後、CSV形式テキストファイルとして出力して、表計算
ソフトなどのアプリケーションソフトを使って分析します。
下にCSV形式テキストファイルを表計算ソフトで読み込んだ測定データの例を示します。
表計算ソフトなどの操作については、お使いのアプリケーションソフトの取扱説明書を参
照してください。
項
目
ID番号
日
付
00:00~00:30 データ
00:30~01:00 データ
01:00~01:30 データ
01:30~02:00 データ
02:00~02:30 データ
- 47 -
KF3A
KF3B
KF3C
赤外線通信
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
φ
φ
- 48 -
KF3D
KF3E
[mm]
12
5
- 49 -
[mm]
30A
30A定格品
120A
120A定格品
- 50 -
[mm]
3線式
(KF3A、KF3Bシリーズに付属)
2線式
(KF3C、KF3Dシリーズに付属)
3線式
(KF3Eシリーズに付属)
ヒューズ
- 51 -
故障かなと思われた時は、次の内容をお調べください。
このような場合
定格異常エラー
「Err-01」点滅
負荷オーバー
「Err-02」点滅
逆計量
「Err-03」点滅
通信エラー
「Err-04」点滅
電池容量低下検出
「Err-05」点滅
確認する内容
○U(P1)-V(P2)間またはW(P3)-V(P2)間の電圧は定格電圧ですか。
○電圧の相順を間違っていませんか。(特に単相3線)
○電流の定格を間違えていませんか。
○電流値、電圧値が定格よりも高くないですか。
○電流センサの電流方向を間違えていませんか。
○1側・3側の相順を間違えていませんか。
○電流センサが強力な磁場に置かれていませんか。→磁場から遠ざけて下さい
○近くに白色光源はありませんか。
○直射日光があたってはいませんか。
○連続(過度に)で通信を行ってはいませんか。
○充電は十分ですか。
表示が異常
○電池パックを交換した時、リセットボタンを押しましたか。
○近くに外乱ノイズ源はないですか。→ノイズ対策処置を施す
○瞬時に停電・復電が起きてはいませんか。
計量しない
○電圧ケーブルがきちんと接続されてますか。
○電流センサがきちんとクランプされていますか。
○温度ヒューズが溶断
→ 電源回路異常(修理が必要です)
通信できない
○充電をしましたか。
○電池パックを接続しましたか。
○窓が汚れていませんか。
○電圧ケーブルを接続し、定格電圧を供給していますか。
異常表示または
動作停止
○印加電圧の周波数に、商用周波数以外の周波数が含まれている可能性
があります。(高調波など)
→定格以外の電圧または周波数で使用された場合。
Err-07:通信機能異常
原
因=ノイズなどによる影響、または電池容量不足。
対処方法=リセットボタンを押す。(一過性のノイズなどの影響に限る)
電池の交換。
- 52 -
ご相談またはトラブルなどのお問い合わせにつきましては、購入先にお問い
合わせください。
フィーダ電力レコーダー
計測ユニットKF3シリーズ
第3版
2001年11月
第2版
2000年12月
初
1999年12月
版
取扱説明書
版権所有、東芝、1999年
この資料の一部を当社の許可なく、他に転用す
ることを禁じます。また、この内容は予告なし
に変更する場合がありますので、ご了承くださ
い。
- 53 -
Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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