取扱説明書 エレベーター用インターホン E-06RV,E-06RC,E

取扱説明書 エレベーター用インターホン E-06RV,E-06RC,E
この説明書はインターホンのそばに常時保管してください
カゴA
(E-06RG)
エ レ ベ ー タ ー 用 イ ン タ ー ホ ン( カ ゴ 2 ~ 6台 用 )
E-06MV( 親 機 )
取 扱 説 明 書 E-06RV,E-06RC,E-06RG( 子 機 )
1 .概
CN2
カ
ゴ
1
要
非常呼
非常呼
+
DC6V
CN1
CN2
非常呼
S
S (+)
S
7 (接)
7 (接)
S (+)
7 +
8 -
カゴC
(E-06RV)
カゴB
(E-06RC)
+
CN1
DC6V
7 +
8 -
4 (+)
-
CN2
EB2
EB1
(接 )
+
CN1
DC6V
-
DB1
DB2
EB2
エレベーター
制 御 盤
機械室
管理室
(E-06MV)
(E-06MV)
EB2
EB2(+)
EB2(+)
3 (-)
3 (-)
TL1
TL1
TL1(-)
TL1(-)
このインターホンはエレベエーターの非常時または保守点検時にカゴ内との連絡に用いるものです。
5 (C)
5 (C)
TL3
TL3
TL3(C)
TL3(C)
カゴ内に子機、機械室・管理室に親機を取付けます。
2 (R)
1 (L)
2 (R)
TL4
TL4
TL4(R)
TL4(R)
1 (L)
TL5
TL5
TL5(L)
TL5(L)
6 (M)
6 (M)
TL2
TL2
1
1
2
3
2
3
4
4
5
5
6
6
-
非常呼
2 .使 用 法
4 (+)
カゴA
(E-06RG)
CN2
1.カゴ内より外部へ連絡をとりたいとき
◇カゴ操作盤上部の〔非常呼〕ボタンを押しつづけてください。
◇親機が応答したら〔非常呼〕ボタンから指を離してお話しください。
2.親機のブサーが鳴ったとき
◇ハンドセットを取り上げて応答してください。
◇カゴ内の〔非常呼〕ボタンが押されている間だけ、機械室・管理室等に設置された全ての
親機のブザーが鳴ります。
カ
ゴ
2
CN1
S(+)
非常呼
S(+)
CN2
EB2
S
S
EB1
7(接)
7(接)
(接 )
7 +
8 -
-
CN2
カゴC
(E-06RV)
+
CN1
DC6V
-
7 +
8 -
4(+)
+
CN1
DB1
エレベーター
制 御 盤
DB2
DC6V
EB2
EB2
3(-)
3(-)
TL1
TL1
5(C)
5(C)
TL3
TL3
2(R)
1(L)
2(R)
TL4
TL4
1(L)
6(M)
6(M)
TL5
TL2
TL5
TL2
4(+)
-
非常呼
3 .親機のネームカードの記入方法
カ
ゴ
1
+
カゴA
(E-06RG)
CN2
CN1
DC6V
カゴB
(E-06RC)
CN2
非常呼
S(+ )
CN2
非常呼
壁掛金具用穴
EB1
7(接 )
7(接 )
(接 )
7 +
エレベーター
DB1 制 御 盤
7 +
CN2
2.壁掛金具のツメに底板の壁掛金具用孔を、ガイド溝に
沿って移動させはめ込み、引き下げて固定します。
3.本体を壁掛金具から外すときは、本体を上に押して抜取ります。
壁掛金具
カ
ゴ
2
+
CN1
+
DC6V
CN1
8 -
+
DC6V
CN1
機械室1
1.入力信号5までの“OR”ゲートを構成して、機械室に於けるカゴからの呼出し分離ができます。
(機械室5ヶ所まで)
非常呼
6 .調
整
1.正しく結線されているでしょうか、よく点検してから電源を、子機の(+)、(-)端子
に接続してください。
2.「使用法」に準じて呼出・通話のテストを行ないます。
カ
ゴ
3
+
DC6V
-
CN1
(E-06MV)
EB2
EB2(+ )
EB2(+)
TL1
TL1
TL1(- )
TL1(-)
5(C )
5(C )
TL3
TL3
TL3(C )
TL3(C)
2(R )
TL4
TL4
TL4(R )
TL4(R)
1(L )
2(R )
1(L )
TL5
TL5
TL5(L )
TL5(L)
6(M )
6(M )
TL2
TL2
1
2
1
2
カゴB
(E-06RC)
カゴC
(E-06RV)
3
3
4
4
5
5
6
6
-
非常呼
S (+)
4(+ )
-
CN2
非常呼
CN2
S(+ )
EB2
S
S
EB1
7 (接)
7(接 )
(接 )
7 +
+
CN1
DC6V
7 +
8 -
+
CN1
EB2
EB2
3(- )
TL1
TL1
5 (C)
5(C )
TL3
TL3
2 (R)
1 (L)
2(R )
1(L )
TL4
TL5
TL4
TL5
6 (M)
6(M )
TL2
TL2
-
非常呼
S(+)
4(+ )
カゴB
(E-06RC)
CN2
S(+)
S
S
7(接)
7(接)
7 +
8 -
4(+)
+
DC6V
-
CN1
-
非常呼
7 +
8 -
4(+)
+
2
3
4
5
分岐箱は機械室
に取り付ける。
CN2
EB2
CN1
機械室2
DB1 制御盤
(E-06MV)
DB2
3(-)
3(-)
EB2
TL1
EB2
TL1
EB2(+ )
TL1(- )
5(C)
5(C)
TL3
TL3
TL3(C )
2(R)
2(R)
TL4
TL4
TL4(R )
1(L)
1(L)
TL5
TL5
TL5(L )
6(M)
6(M)
TL2
TL2
1
-
6
1
カゴC
(E-06RV)
EB1
(接 )
DC6V
RD-1
DB1 制御盤
DB2
DC6V
3 (-)
カゴA
(E-06RG)
2.機械室が数ヶ所で構成されているときカゴからの呼出しは受持機械室と管理人室親機のブザーを鳴らし
ます。
(E-06MV)
DB2
EB2
4 (+)
CN2
管理室
3(- )
8 -
DC6V
-
5 .呼出し分岐(RD-1)
3.カゴからの呼出し分離が不要なときは取り付ける必要はありません。
1 2
3(- )
カゴA
(E-06RG)
1.壁掛金具をネジでスイッチボックスに取り付けます。
ネジ
カゴ
EB2
S
1コ用スイッチボックス
ツメ
機械室
カゴC
(E-06RV)
S
4(+ )
-
非常呼
S(+ )
8 -
2.ネームカードを取り出し番号に合わせて名前を記入し、もと通りにはめこみます。
4 .親機の取り付け方法
管理室
カゴ2台,機械室1室の場合
3.親機よりカゴと連絡したいとき
◇ハンドセットを取り上げ連絡したいカゴのセレクトスイッチを押すだけでカゴ内と拡声呼出通話が
できます。
1.透明カードの中央部のきりかきを細いペン先などで持ち上げて取り外します。
+
DC6V
非常呼
カゴB
(E-06RC)
2
3
4
5
6
管理室
機械室1
カゴ 1
2
機械室2
3
カゴ3台,機械室2室の場合
配線本数………5+N
N:(子機の台数)
M-15682-2A( 1/2)
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