取扱説明書

取扱説明書
7 縁かがり(試しぬい)
9 糸調子
1. 布押え上げレバーを上げます 2. 試し布をセットします
メスに布地が当たる
ようにセットします。
メス
3. スタートします
0 布カット幅の調節
● 正しい糸調子
針糸左用
(黄) 上ルーパー糸用
(赤)
(青)
針糸右用
(緑) 下ルーパー糸用
4本糸
〈LO24601の場合〉
布地
● かがり幅と布カット幅
3本糸
〈LO23701, LO23801の場合〉
C 巻きぬい・細ロックぬい
1. カット幅を調節します 2. 試しぬいをします
かがり幅
布カット幅
6
裏
布カット幅調節つまみ
布地をセットし布押えを下げます。
注記
前カバーは閉じてください。
左手で糸をつまみ右手でプーリーを手前
側に2∼3回ゆっくり回し、糸のからみぐ
あいを確かめ、ゆっくりぬい始めます。
● 糸調子ダイヤルの調節めやす
下記のようにダイヤル数値を合わせて試しぬいをしてください。
<LO24601の場合>
針糸
左
右
上ルーパー糸
下ルーパー糸
4
4
4
4
<LO23701,
LO23801の場合>
4
4
4
注記 布地は自動的に送られますから、手は布地をぬいたいと思
う方向に導くだけにしてください。布地を無理に引っ張ら
ないでください。
注意
ぬい目がつまる場合は、ぬい目の
長さを長くしてください。ぬい目
がつまった状態で無理にぬい続け
ると、針が折れたり、曲がったり
するおそれがあります。
4. コントローラーを踏みます 5. ぬいものをはずすには
注記
1 糸調子は、布地の種類や糸の太さなどによって異なりますから、布地や糸に合った糸調子をとってください。
2 糸調子の手順は、最初に針糸から正しい糸調子に合わせてください。
〈こんなときには1〉
● 糸調子ダイヤル
布カット幅調節つまみを上
下に動かし布カット幅を調
節します。
ゆるめる ... 表示数字を小さく(3∼1)する
標準 ............ 表示数字「4」
しめる ........ 表示数字を大きく(5∼9)する
3
2
R
4
上ルーパー糸が強いとき
裏
下ルーパー糸
〈こんなときには3〉
上ルーパー糸をゆるめて 下ルーパー糸が強いとき
〈LO24601の場合〉
ください。
裏
下ルーパー糸
下ルーパー糸をゆるめ
〈LO24601の場合〉
てください。
B 差動送りの調節
3
注記
送りピッチ調節の目盛は、例えば
“4 ”は約4 m m の送りピッチで
す。最小2mmから最大4mmまで調
節できます。“R∼2”の目盛は巻
きぬい用です。
4
普
通
ぬ
い
上ルーパー糸が強いとき
裏
表
上
ルーパー糸
〈LO23701,
LO23801の場合〉
下ルーパー糸が強いとき
赤
裏
dまたはd
3
R
1.0
4
差動送りのはたらき 差動送り調節のめやす
薄地のパッカリング防止
ストレッチロック
布を伸ばしながら、
ぬいます。
0.7
普通の縁かがりぬい
普通に、ぬいます。
1.0
伸縮性のある布地のぬい伸び
防止
布を縮めながら、ぬ
います。
2.0
青
青
4
D メスの切替
調子よくぬえない状態
〈LO23701,
LO23801の場合〉
dまたはd
上ルーパー糸をしめてく
ださい。
● 正しいぬい目
下ルーパー糸をゆるめます。
それでも正しい糸調子がとれない場合
は上ルーパー糸をしめてください。
メス切替レバーの位置
メス切替レバーの位置
布地が縮んでしまう場合
強くなる
2.0
ほとんどの場合、布押え圧力を調節する必要はありませんが、調節
される場合には次の要領で行います。
2.0
赤
0.7
こんなときは、差動送り
調節レバーを1.0から0.7
の間で調節します。
1.0
0.7
●
8mm
薄地 → 弱く
厚地 → 強く
お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保存してください。
無料修理保証期間は、お買い上げ日より1年間です。
(詳しくは保証書をご覧ください。)
それ以後の修理につ
いては、お買い上げの販売店、
または最寄りのブラザー販売店にご相談ください。
当社はこのミシンの補修用性能部品を、製造打ち切り後8年保有しています。
・性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
その他のアフターサービスについてご不明の場合は、お買い上げの販売店、
または下記の
《お客様相談室》
へお問い合わせください。
ミシン119番 フリーダイヤル 0120-340-233
ぬいながら布地を強く押さえたり引っ張らないで
ください。
1. 糸の通し方がまちがっている場合 [6 糸の通し方]をご覧になり糸通しの順序に
従って正しく糸を通し直します。
◎ ブラザーミシンの使い方やアフターサービスについて、ご不明の場合はお買い上げの販売店、または
ミシン119番までお問い合わせください。
◎ ミシン119番ではミシンの使い方のご説明や、トラブルに対するご相談、修理の受付対応をさせてい
ただいております。
2. 正しい糸通しの順序で糸を通して 下または上ルーパー糸が切れた場合は針糸をミ
シン針からはずし切れた糸を通し直してくださ
いない場合
い。
3. 糸が必要以外のところにからんで 糸かけなどに糸がからんでいないか確かめます。
いる場合
[9 糸調子]をご覧ください。
4. 糸調子が強すぎる場合
お客様相談室
ミシン針の取り付け方を確かめてください。
本社お客様相談室 〒467-8577 名古屋市瑞穂区苗代町15-1 TEL: (052)824-3125 FAX : (052)824-3031
ミシン針はブラザー針HL×5をご使用ください。
1. ミシン針が曲がっていたり、針先 [5 ミシン針の交換]をご覧になり正しいミシ
ン針と取り替えます。
がつぶれている場合
北海道お客様相談室 〒060-0063 札幌市中央区南三条西3-2-2 TEL: (011)261-6631 FAX : (052)824-3031
東北お客様相談室 〒980-0811 仙台市青葉区一番町2-3-10
TEL: (022)227-8877 FAX : (052)824-3031
2. ミシン針の取り付けが不完全な場合
東京お客様相談室 〒104-0031 東京都中央区京橋3-3-8
TEL: (03)3281-4204 FAX : (052)824-3031
ミシン針はブラザーミシン針HL×5をご使用ください。
中部お客様相談室 〒467-8577 名古屋市瑞穂区苗代町15-1 TEL: (052)824-3193 FAX : (052)824-3031
4. 糸の通し方がまちがっている場合 正しく通し直します。
布押え調節ねじを右へ回し押さえ圧力を強くします。
5. 布押えの圧力が弱すぎる場合
[9 糸調子]をご覧ください。
5. ぬい目の調子が悪い 糸調子が完全でない場合
(普通地のめやす)
布押え調節ねじ
1.0
●
3. 布地を無理に引っ張った場合
3. 悪いミシン針を使用した場合
E 布押え圧力の調節
弱くなる
こんなときは、差動送り
調節レバーを1.0から2.0
の間で調節します。
1. 布押えの圧力が弱すぎる場合
6. 悪いミシン針を使用した場合
● こんなときには
赤
処 理
2. ミシン針の取り付けが悪い場合
注記 メス切替は
メス最下位置で
行ってください。
切替
布地が伸びてしまう場合
原 因
5. ミシン針の取り付けが悪い場合
※数字以外のところでもご使用になれます。
青
●
布押え調節ねじを右へ回し布押え圧力を強くします。
2. 糸が必要以外のところにからんで [6 糸の通し方]をご覧になり正しく通し直し
ます。
いる場合
2. ミシン針が折れる 1. ミシン針が曲がっていたり、針先 [5 ミシン針の交換]をご覧になり正しいミシ
ン針と取り替えます。
がつぶれている場合
1. 布地を送らない
(メス切替レバーの操作で布地を切らずにぬう事ができます。)
2
● アフターサービスについて
●
3. 糸が切れる
1
表
上
ルーパー糸
上
ルーパー糸
5
【共用機種 LO23701/LO23801/LO24601】
H こんなときには
4. 目飛びする
下ルーパー糸をしめて
ください。
上ルーパー糸をゆるめます。
それでも正しい糸調子がとれない場合
は下ルーパー糸をしめてください。
2
0.7
下ルーパー糸
表
応用例
1 前カバーを開けます。
布カット幅調節つまみをRの位 送りピッチ調節ダイヤルを<R∼
2 移動ステッチタングにからんでいる糸をうしろ 置に合わせます。
2>に合わせます。
へ引き外します。
3 プーリーを回し上ルーパーを最下位にします。
ステッチタング
※ 取り外したステッチタング
4 ステッチ切り離しレバーを押しステッチタング
ホルダー
はぬいに必要なものですの
を取り外します。
ステッチタング で、前カバー裏のステッチ
タングホルダーに大切に保
4. 試しぬい
管してください。
〈巻きぬい〉
下記のように糸調子ダイヤルを合わせて試し
糸調子は下ルーパー糸
(青)
をしめて
(糸調子ダイヤルの目盛5
ぬいをしてください。
∼7)
糸
(黄)
のぬい目に寄せます。
巻きぬい 細ロック
(ウーリー糸、飾り糸をご使用になると美しく仕上がります。)
針糸
4
4
〈細ロック〉
上ルーパー糸
4
5
下ルーパー糸(青)
と上ルーパー糸(赤)
は布端でからみます。
下ルーパー糸
毛糸・編地・ニット・ジャージなど伸縮性のある布地を
ぬうときに差動送りを調節します。
差動送り調節レバー
青
表
上
ルーパー糸
下ルーパー糸
糸切れしたところより3cm∼5cm前の
そのままミシンを低速にし、布地を回 糸切れした糸を通し直します。
して外側へ導き、布押えよりはずしま 注記 下または上ルーパー糸が切れた場合 部分を布押えにセットし、前にぬった
す。
は、針糸をミシン針からはずし、切 ぬい目の上からぬいます。
れた糸を通し直してください。
※調節後試しぬいをします。
※この機構はLO23701にはついていません。
赤
8 裁縫中に糸切れしたとき
3. 布地をセットします
布カット幅調節つまみを
下に下げ狭くします。
お買い上げまことにありがとうございます。この製品のすばらし
い性能と、その正しい使いかたをご理解いただくために、この
《取扱説明書》を最後までよくお読みください。
お読みになったあとは、保証書とともに必ず保存してください。
● ミシン各部にたまったホ
コリは付属のミシンブラ
シでときどき掃除してく
ださい。
● 1ヶ月に1, 2回ミシン油を矢印
の箇所に1, 2滴注油してくださ
い。
(毎日数時間ご使用の場合は1
週間に1回注油してください。)
※ 油は市販のミシン油を購入し
てください。
5
送りピッチ調節ダイヤルを動かして目的
の送りピッチを選びます。
〈こんなときには2〉
G 注油とお手入れ
R
7
表
注意 5mm以上の厚物をぬったり、無理に布地を押しこんだりすると、針が折れ
たり、曲がったりするおそれがあります。
2. 残りの糸を切ります
2
巻
き
ぬ
い
2.0
1. 布地をはずします
表
取扱説明書
※ ランプ(100V, 12W)は最寄りのブラザー販売店でお買い求めください。
R
R
コントローラー
厚物は5mmまでぬうことができます。段をぬうときは、手で軽く補助して布送りを助けながら、布地を倒した方向にぬいます。
5
6
A 送りピッチの調節
黄
注意
使用しない時はコント
ローラーの上に、ものを
のせないでください。
かがり幅より
布カット幅が広い場合
7
※調節後試しぬいをします。
しめる
〈LO23701,
LO23801の場合〉
4
4 押す
4
1 布 地 の 端 ま で ぬ い 終 わ り ま し た 布押えを上げずにそのまま次の布地を
ら、布地のないままミシンを低速 ぬいます。
で運転します。
注記 からぬいができているときは、布
2 布地の端より約5cm糸を残して切
押えを上げる必要はありません。
ります。
カラぬいとは····布地がない状態で糸だ
けでぬうことです。
6
布カット幅調節つまみを
上に上げ広くします。
表
緑
表
3
R
ステッチタング
切離しレバー
5
針糸がゆるいとき
裏
針糸
コントローラーは強く踏むほど速くなります。
2 糸を外す
6
黄
7
5
ゆるめる
針糸
2
6
ステッチタング
かがり幅より
布カット幅が狭い場合
< かがりシリーズ >
ランプカバー
締めねじ
3 上ルーパーを最下
位置にする
注意
上メスの刃部には絶対に指を触れないで
ください。ケガをするおそれがあります。
R
裏
● つづけてぬうには
1. 巻きぬい用ステッチに切り替えます 2. 布カット幅を調節します 3. 送りピッチを調節します
● こんなときは
〈LO24601の場合〉 針糸をしめてください。
針糸がゆるいとき
3 ランプを反時計方向に回してはず
し、新しいランプに取り替えます。
表
表
表
布カット幅は下記のよう
に調節できます。
<LO23701, LO23801
の場合>
3∼4.5ミリ
<LO24601の場合>
4.5∼7ミリ
1 締めねじをゆるめてランプカバーを 2 ねじまわしでねじをゆるめます。
はずします。
R
布カット幅
表
注記
<LO24601>をご利用の場合は、左針
を外して1 本針3 本糸ぬいの状態に
セットしてください。
裏
裏
下メス
※ LO23701及び
LO23801には針
糸右の糸通し及び
糸調子ダイヤルは
ありません。
● 細ロックのぬい目
7
5
針おち穴
裏
● 巻きぬいのぬい目
F ランプの交換
新しいメスと交換します。
近くのブラザー販売店にご相談ください。
TEL: (06)6531-4670 FAX : (052)824-3031
中四国お客様相談室 〒730-0021 広島市中区胡町4-28
TEL: (082)240-3762 FAX : (052)824-3031
九州お客様相談室 〒812-0011 福岡市博多区博多駅前2-3-12 TEL: (092)431-6566 FAX : (052)824-3031
薄物をぬうときは、できるだけ調子をゆるめます。
6. ぬい物にしわがよ 1. 糸調子が強すぎる場合
る
2. 糸の通し方がまちがっていたり必要 [6 糸の通し方]をご覧になり正しく通します。
以外のところにからんでいる場合
7. 布地の切れ味が悪 1. 刃先が摩耗している場合
い
2. その他の場合
関西お客様相談室 〒550-0012 大阪市西区立売堀4-4-2
LO23701
23801
24601
XB1038-001
0101
◎ ブラザー製品についてのご意見、ご要望がございましたら、お買い上げの販売店または上記の
《お客様相談室》へご連絡ください。
受付時間:9:00∼17:00
営業日:月曜日∼金曜日(祝祭日、当社休日日を除く)
※ 上記の電話・FAX番号および住所は、都合により変更することがありますのでご了承ください。
このミシンを安全にお使いいただくために、以下の基本的なことがらを守ってくだ
さい。
ご使用になる前に、必ず取扱説明書をお読みになり正しくお使いください。
警告 − 感電の危険を防ぐために
● 以下のようなときは必ず電源を切り、コンセントから電源プラグを抜いてくだ
さい。
・ミシンのそばを離れるとき ・運転中に停電したとき ・お手入れをするとき
・ミシンを使用した後
・ランプを交換するとき
注意 − 火災、感電、傷害を防ぐために
● お子様の玩具として使用しないでください。お子様が使用するときや、お子様の
近くで使用するときは、安全に対し特に注意を払ってください。
● ミシンの換気用の穴をふさがないでください。
ミシンの換気用の穴やフットコントローラーに糸くずやほこり、ゴミなどがたま
らないようにご注意ください。
● ミシンの内部に異物を入れたり、ドライバーなどを差し込んだりしないでください。
● 分解しないでください。故障の原因になります。
● 落としたり、ぶつけたり強い衝撃を与えないでください。
● コーヒー、ジュース、水などをこぼさないでください。
● ぬれた手で操作しないでください。
● 屋外や、スプレー製品をご使用の部屋、または酸素を扱っている場所では使用し
ないでください。
また、ストーブやアイロンのそばなど温度の高いところでは使用しないでください。
使用温度は0℃∼40℃です。
● 所定の電源電圧以外では、絶対に使用しないでください。
● 電源コードの接続には、延長コードの使用や他の電気製品とのたこ足配線をしな
いでください。
● 電源プラグをコンセントから抜くときは、必ず電源ランプスイッチを切ってから
プラグを持って抜いてください。コードを引っ張って抜くと破損するおそれがあ
ります。
● ミシン操作中は、ミシン針、メス、プーリー、天びんなどすべての動いている部
分に手を近づけないでください。
● 正規の部品以外をミシンに取り付けて使用しないでください。
破損やケガの原因となるおそれがあります。
● 曲がったミシン針は使用しないでください。破損したり、切れなくなったりした
メスは使用しないでください。
● ぬう際には、まち針などが針やメスに当たらないように注意してください。針が
折れたり、曲がったり、メスが破損するおそれがあります。
● 縫製中に布を引っ張ったり押したりしないでください。ミシン針の破損やケガの
原因になります。
3 各部のなまえ
● ミシン針の周辺で以下のことをするときは、必ず電源プラグをコンセントから抜
いてください。
・針穴糸通し
・上ルーパー・下ルーパーの糸通し
・ミシン針の交換
・布押えの交換
● ミシンのカバー類を開けたり、注油、または取扱説明書に記載のある整備を行う
ときは、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
● ランプの交換は同じタイプの定格消費電力100V 12Wの電球をお使いください。
● 以下の場合は、ミシンの使用を速やかにやめて、お近くの販売店またはブラザー
のサービスセンターにて検査、修理、または調整をお受けください。
・電源コードまたは電源プラグが破損したとき ・落下などにより破損したとき
・正常に作動しないとき
・ミシンが濡れたとき
このミシンは日本国内向家庭用です。
This sewing machine cannot be used in foreign country as designed for Japan only.
取扱説明書は大切に保管してください。
2 仕様
機種名
LO24601
2本針4本糸
項目
LO23801
1本針3本糸
LO23701
1本針3本糸
毎分1300針
ぬい速度
標準5ミリ(5∼7)
使用糸本数
スプール軸
6
6
6
布押え
自由押え
布押え上昇量
(2段め)
5ミリ
(6ミリ)
3Pプラグ
5
4
4
4
コントローラー
5
注意
ミシンを使用しないときは、必ず電源ランプス
イッチをOFFにするか、コンセントから電源プラ
グを抜いてください。
糸立て台
ランプカバー
ミシン針
電源ランプスイッチ
このミシンはチーズ巻き糸と、こま巻き糸が使用できます。
※こま巻き糸は、糸巻きの糸止めみぞのあるほうを下にしてス
プール軸にはめてください。
※チーズ巻きの時は、スプールクッションをご利用ください。
チーズ巻き
こま巻き糸
上メス 上ルーパー
下ルーパー
布カット幅調
節つまみ 布押え
糸通し
レバー
コントローラー
ミシンカバー
注記
注意
糸こま押えを奥までいっぱいに押し込んでい
ないと、糸たて棒に糸がからまり、針が折れ
たり、曲がったりするおそれがあります。
●ウーリーナイロン糸を使用するときや、糸が糸案内か
らはずれるときは、ネットを付けてお使いください。
●ネットは糸全部がかくれるものを使用してください。
短いと糸調子ムラが発生します。
下メス
ステッチタング
ピンセット
ネット上端と糸巻き
上端を合わせます。
NEEDLES
ミシンブラシ
HL×5
11番·····2本
14番·····2本
針止めねじまわし
ミシン側
手前側
丸面
3. 補助テーブルのはめ方
糸
平らな面
付属品の数
<LO23701>
<LO24601>
<LO23801>
ネット
糸こまキャップ
糸
4コ
3コ
ネット
2コ
2コ
糸こま
キャップ
補助テーブル
使用後、補助テーブルをミシンの穴
(上図参照)に差し込むように取り付
けてください。
2→3へ糸を通すとき矢印の方へ押
したままで糸を通してください。
4コ
3コ
•
•
平らな面を下にして
このすき間平行
長みぞ
平らなもの
(針板、ものさしなど)
注意
ミシン針の交換は必ず電源を
切ってから行ってください。
針は必ずミシン針(HL×5)を
ご使用ください。
注記 針締めねじをゆるめるときは、ミシン
針を落さないよう注意してください。
針糸
(左) 針糸
(右)
4
3. 糸通しの順序
4
2下ルーパー糸の通し方
● 番号順に糸を通します
る
しめ
ゆるめる
ぬく さしこむ
<LO23701, LO23801の場合>
1 上ルーパー糸
糸通しレバーを
右側に引き出し
ます。
1
2
1
1
1
1
6
1 ∼ 7
フック
2
2
2
2
3
3
3
糸の端を持ちながら糸通しレバーをも
との位置に戻します。
(3)
2
(ダイヤル色:緑色)
h
針糸(左)
1 ∼ 7
(ダイヤル色:黄色)
(4)
注記 糸通しレバーを戻す
ときは必ず青▼印を
▲印の位置に合わせ
てください。
3
5 5
8
7
7
6
5
4
4
7
注記 下ルーパー糸を通し直したときは、必ず針糸を通し直すか、又は針板上面まで、針糸を引き出してください。
7
6
6
3 4 針糸の通し方
8
注記 必ず、下および上ルーパー糸を通してから行ってください。糸は約15cmほど引き出しておきます。
ゆるめる
● 番号順に糸を通します
ぬく
<LO24601の場合>
さしこむ
注意
• 取りはずし方、取り付け方
1) プーリーを回しミシン針を最上位にします。
2) 針締めねじをゆるめてミシン針を取りはずします。
3) 針の平らな面を針棒に向けて、上方に完全につかえる
までミシン針を差し込み、付属の針止めねじまわしで
ねじを締め付けます。
5
糸通しレバー
(ダイヤル色:赤色)
h
下ルーパー糸
1 ∼ 8
7
る
しめ
下ルーパー
番号順に糸を通します。
下ルーパーに糸を通し、
フックに糸をかけます。
上
下
ルーパー糸 ルーパー糸
3
4
<LO24601の場合>
(2)
次の順に糸を通してください。
3
5 ミシン針の交換
正しいミシン針の調べ方
2. プーリーを手前に回してミシ
ン針を一番上に合わせます。
(ダイヤル色:青色)
h
針糸(右)
<LO24601>
∼
1
7
ミシン針
電圧100V 50/60Hz
布地
フリー
アーム部
フリーアーム部に布をセットし縫製を
します。
※ズボンのすそなおし等に便利です。
注意
安全のため電源ランプスイッチをOFFにします。
(1)
●糸こまキャップの取り付け方
プーリー
※ プーリーの回転方向は、
家庭用ミシンと
同じ方向です。
付属品ケース
補助テーブルを左にずらしはずしま
す。
糸かけを伸ばし、糸かけがスプール軸の真上に
くるように位置を決めます。
上メス
約6.0kg
2. セットのしかた
1
糸調子開放レバー
押す
フリーアームは筒状の布を簡単にぬうものです。
補助テーブル
3
布押え上げレバー
送りピッチ調
節ダイヤル
メス切換レバー
6
4
4
差動送り調節レバー
(LO23701には
付いていません)
7
5
5
● フリーアームの使い方
1. 補助テーブルのはずし方
2
スプール軸
■付属品となまえ
約6.5kg
モーター定格
O F F にし
ます。
3本
25ミリ
● 番号順に糸を通します
糸かけ
5
5
スプール
クッション
電源
プラグ
糸調子ダイヤル
左針用(黄色)
右針用(緑色)
上ルーパー用(赤色)
下ルーパー用(青色)
押え調節ねじ
6
標準3.5ミリ(3.5∼4.5)
針棒ストローク
ミシン質量
1. 糸を通す前に
2
糸かけ
×
3本・4本
●糸かけの位置決め
1上ルーパー糸の通し方
● 糸を通す前に前カバーを
開けます。
コンセント
HL×5
11番、14番、16番
(HA×1 11番、14番、16番)
使用ミシン針
6 糸の通し方
補助テーブル 前カバー
アームカバー
0.7∼2.0
差動送り比
布カット幅
●電源コード
R・2ミリ∼4ミリ
(標準3ミリ)
送りピッチの長さ
4 使用前の準備
6
1 安全にお使いいただくために
● 糸のしまつ
<LO23701, LO23801の場合>
6
4
7
5
4
6
6
6
6
5
7
左針へ通す
7
右針へ通す
7
布押さえ
このミシンを安全にお使いいただくために、以下の基本的なことがらを守ってくだ
さい。
ご使用になる前に、必ず取扱説明書をお読みになり正しくお使いください。
警告 − 感電の危険を防ぐために
● 以下のようなときは必ず電源を切り、コンセントから電源プラグを抜いてくだ
さい。
・ミシンのそばを離れるとき ・運転中に停電したとき ・お手入れをするとき
・ミシンを使用した後
・ランプを交換するとき
注意 − 火災、感電、傷害を防ぐために
● お子様の玩具として使用しないでください。お子様が使用するときや、お子様の
近くで使用するときは、安全に対し特に注意を払ってください。
● ミシンの換気用の穴をふさがないでください。
ミシンの換気用の穴やフットコントローラーに糸くずやほこり、ゴミなどがたま
らないようにご注意ください。
● ミシンの内部に異物を入れたり、ドライバーなどを差し込んだりしないでください。
● 分解しないでください。故障の原因になります。
● 落としたり、ぶつけたり強い衝撃を与えないでください。
● コーヒー、ジュース、水などをこぼさないでください。
● ぬれた手で操作しないでください。
● 屋外や、スプレー製品をご使用の部屋、または酸素を扱っている場所では使用し
ないでください。
また、ストーブやアイロンのそばなど温度の高いところでは使用しないでください。
使用温度は0℃∼40℃です。
● 所定の電源電圧以外では、絶対に使用しないでください。
● 電源コードの接続には、延長コードの使用や他の電気製品とのたこ足配線をしな
いでください。
● 電源プラグをコンセントから抜くときは、必ず電源ランプスイッチを切ってから
プラグを持って抜いてください。コードを引っ張って抜くと破損するおそれがあ
ります。
● ミシン操作中は、ミシン針、メス、プーリー、天びんなどすべての動いている部
分に手を近づけないでください。
● 正規の部品以外をミシンに取り付けて使用しないでください。
破損やケガの原因となるおそれがあります。
● 曲がったミシン針は使用しないでください。破損したり、切れなくなったりした
メスは使用しないでください。
● ぬう際には、まち針などが針やメスに当たらないように注意してください。針が
折れたり、曲がったり、メスが破損するおそれがあります。
● 縫製中に布を引っ張ったり押したりしないでください。ミシン針の破損やケガの
原因になります。
3 各部のなまえ
● ミシン針の周辺で以下のことをするときは、必ず電源プラグをコンセントから抜
いてください。
・針穴糸通し
・上ルーパー・下ルーパーの糸通し
・ミシン針の交換
・布押えの交換
● ミシンのカバー類を開けたり、注油、または取扱説明書に記載のある整備を行う
ときは、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
● ランプの交換は同じタイプの定格消費電力100V 12Wの電球をお使いください。
● 以下の場合は、ミシンの使用を速やかにやめて、お近くの販売店またはブラザー
のサービスセンターにて検査、修理、または調整をお受けください。
・電源コードまたは電源プラグが破損したとき ・落下などにより破損したとき
・正常に作動しないとき
・ミシンが濡れたとき
このミシンは日本国内向家庭用です。
This sewing machine cannot be used in foreign country as designed for Japan only.
取扱説明書は大切に保管してください。
2 仕様
機種名
LO24601
2本針4本糸
項目
LO23801
1本針3本糸
LO23701
1本針3本糸
毎分1300針
ぬい速度
標準5ミリ(5∼7)
使用糸本数
スプール軸
6
6
6
布押え
自由押え
布押え上昇量
(2段め)
5ミリ
(6ミリ)
3Pプラグ
5
4
4
4
コントローラー
5
注意
ミシンを使用しないときは、必ず電源ランプス
イッチをOFFにするか、コンセントから電源プラ
グを抜いてください。
糸立て台
ランプカバー
ミシン針
電源ランプスイッチ
このミシンはチーズ巻き糸と、こま巻き糸が使用できます。
※こま巻き糸は、糸巻きの糸止めみぞのあるほうを下にしてス
プール軸にはめてください。
※チーズ巻きの時は、スプールクッションをご利用ください。
チーズ巻き
こま巻き糸
上メス 上ルーパー
下ルーパー
布カット幅調
節つまみ 布押え
糸通し
レバー
コントローラー
ミシンカバー
注記
注意
糸こま押えを奥までいっぱいに押し込んでい
ないと、糸たて棒に糸がからまり、針が折れ
たり、曲がったりするおそれがあります。
●ウーリーナイロン糸を使用するときや、糸が糸案内か
らはずれるときは、ネットを付けてお使いください。
●ネットは糸全部がかくれるものを使用してください。
短いと糸調子ムラが発生します。
下メス
ステッチタング
ピンセット
ネット上端と糸巻き
上端を合わせます。
NEEDLES
ミシンブラシ
HL×5
11番·····2本
14番·····2本
針止めねじまわし
ミシン側
手前側
丸面
3. 補助テーブルのはめ方
糸
平らな面
付属品の数
<LO23701>
<LO24601>
<LO23801>
ネット
糸こまキャップ
糸
4コ
3コ
ネット
2コ
2コ
糸こま
キャップ
補助テーブル
使用後、補助テーブルをミシンの穴
(上図参照)に差し込むように取り付
けてください。
2→3へ糸を通すとき矢印の方へ押
したままで糸を通してください。
4コ
3コ
•
•
平らな面を下にして
このすき間平行
長みぞ
平らなもの
(針板、ものさしなど)
注意
ミシン針の交換は必ず電源を
切ってから行ってください。
針は必ずミシン針(HL×5)を
ご使用ください。
注記 針締めねじをゆるめるときは、ミシン
針を落さないよう注意してください。
針糸
(左) 針糸
(右)
4
3. 糸通しの順序
4
2下ルーパー糸の通し方
● 番号順に糸を通します
る
しめ
ゆるめる
ぬく さしこむ
<LO23701, LO23801の場合>
1 上ルーパー糸
糸通しレバーを
右側に引き出し
ます。
1
2
1
1
1
1
6
1 ∼ 7
フック
2
2
2
2
3
3
3
糸の端を持ちながら糸通しレバーをも
との位置に戻します。
(3)
2
(ダイヤル色:緑色)
h
針糸(左)
1 ∼ 7
(ダイヤル色:黄色)
(4)
注記 糸通しレバーを戻す
ときは必ず青▼印を
▲印の位置に合わせ
てください。
3
5 5
8
7
7
6
5
4
4
7
注記 下ルーパー糸を通し直したときは、必ず針糸を通し直すか、又は針板上面まで、針糸を引き出してください。
7
6
6
3 4 針糸の通し方
8
注記 必ず、下および上ルーパー糸を通してから行ってください。糸は約15cmほど引き出しておきます。
ゆるめる
● 番号順に糸を通します
ぬく
<LO24601の場合>
さしこむ
注意
• 取りはずし方、取り付け方
1) プーリーを回しミシン針を最上位にします。
2) 針締めねじをゆるめてミシン針を取りはずします。
3) 針の平らな面を針棒に向けて、上方に完全につかえる
までミシン針を差し込み、付属の針止めねじまわしで
ねじを締め付けます。
5
糸通しレバー
(ダイヤル色:赤色)
h
下ルーパー糸
1 ∼ 8
7
る
しめ
下ルーパー
番号順に糸を通します。
下ルーパーに糸を通し、
フックに糸をかけます。
上
下
ルーパー糸 ルーパー糸
3
4
<LO24601の場合>
(2)
次の順に糸を通してください。
3
5 ミシン針の交換
正しいミシン針の調べ方
2. プーリーを手前に回してミシ
ン針を一番上に合わせます。
(ダイヤル色:青色)
h
針糸(右)
<LO24601>
∼
1
7
ミシン針
電圧100V 50/60Hz
布地
フリー
アーム部
フリーアーム部に布をセットし縫製を
します。
※ズボンのすそなおし等に便利です。
注意
安全のため電源ランプスイッチをOFFにします。
(1)
●糸こまキャップの取り付け方
プーリー
※ プーリーの回転方向は、
家庭用ミシンと
同じ方向です。
付属品ケース
補助テーブルを左にずらしはずしま
す。
糸かけを伸ばし、糸かけがスプール軸の真上に
くるように位置を決めます。
上メス
約6.0kg
2. セットのしかた
1
糸調子開放レバー
押す
フリーアームは筒状の布を簡単にぬうものです。
補助テーブル
3
布押え上げレバー
送りピッチ調
節ダイヤル
メス切換レバー
6
4
4
差動送り調節レバー
(LO23701には
付いていません)
7
5
5
● フリーアームの使い方
1. 補助テーブルのはずし方
2
スプール軸
■付属品となまえ
約6.5kg
モーター定格
O F F にし
ます。
3本
25ミリ
● 番号順に糸を通します
糸かけ
5
5
スプール
クッション
電源
プラグ
糸調子ダイヤル
左針用(黄色)
右針用(緑色)
上ルーパー用(赤色)
下ルーパー用(青色)
押え調節ねじ
6
標準3.5ミリ(3.5∼4.5)
針棒ストローク
ミシン質量
1. 糸を通す前に
2
糸かけ
×
3本・4本
●糸かけの位置決め
1上ルーパー糸の通し方
● 糸を通す前に前カバーを
開けます。
コンセント
HL×5
11番、14番、16番
(HA×1 11番、14番、16番)
使用ミシン針
6 糸の通し方
補助テーブル 前カバー
アームカバー
0.7∼2.0
差動送り比
布カット幅
●電源コード
R・2ミリ∼4ミリ
(標準3ミリ)
送りピッチの長さ
4 使用前の準備
6
1 安全にお使いいただくために
● 糸のしまつ
<LO23701, LO23801の場合>
6
4
7
5
4
6
6
6
6
5
7
左針へ通す
7
右針へ通す
7
布押さえ
このミシンを安全にお使いいただくために、以下の基本的なことがらを守ってくだ
さい。
ご使用になる前に、必ず取扱説明書をお読みになり正しくお使いください。
警告 − 感電の危険を防ぐために
● 以下のようなときは必ず電源を切り、コンセントから電源プラグを抜いてくだ
さい。
・ミシンのそばを離れるとき ・運転中に停電したとき ・お手入れをするとき
・ミシンを使用した後
・ランプを交換するとき
注意 − 火災、感電、傷害を防ぐために
● お子様の玩具として使用しないでください。お子様が使用するときや、お子様の
近くで使用するときは、安全に対し特に注意を払ってください。
● ミシンの換気用の穴をふさがないでください。
ミシンの換気用の穴やフットコントローラーに糸くずやほこり、ゴミなどがたま
らないようにご注意ください。
● ミシンの内部に異物を入れたり、ドライバーなどを差し込んだりしないでください。
● 分解しないでください。故障の原因になります。
● 落としたり、ぶつけたり強い衝撃を与えないでください。
● コーヒー、ジュース、水などをこぼさないでください。
● ぬれた手で操作しないでください。
● 屋外や、スプレー製品をご使用の部屋、または酸素を扱っている場所では使用し
ないでください。
また、ストーブやアイロンのそばなど温度の高いところでは使用しないでください。
使用温度は0℃∼40℃です。
● 所定の電源電圧以外では、絶対に使用しないでください。
● 電源コードの接続には、延長コードの使用や他の電気製品とのたこ足配線をしな
いでください。
● 電源プラグをコンセントから抜くときは、必ず電源ランプスイッチを切ってから
プラグを持って抜いてください。コードを引っ張って抜くと破損するおそれがあ
ります。
● ミシン操作中は、ミシン針、メス、プーリー、天びんなどすべての動いている部
分に手を近づけないでください。
● 正規の部品以外をミシンに取り付けて使用しないでください。
破損やケガの原因となるおそれがあります。
● 曲がったミシン針は使用しないでください。破損したり、切れなくなったりした
メスは使用しないでください。
● ぬう際には、まち針などが針やメスに当たらないように注意してください。針が
折れたり、曲がったり、メスが破損するおそれがあります。
● 縫製中に布を引っ張ったり押したりしないでください。ミシン針の破損やケガの
原因になります。
3 各部のなまえ
● ミシン針の周辺で以下のことをするときは、必ず電源プラグをコンセントから抜
いてください。
・針穴糸通し
・上ルーパー・下ルーパーの糸通し
・ミシン針の交換
・布押えの交換
● ミシンのカバー類を開けたり、注油、または取扱説明書に記載のある整備を行う
ときは、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
● ランプの交換は同じタイプの定格消費電力100V 12Wの電球をお使いください。
● 以下の場合は、ミシンの使用を速やかにやめて、お近くの販売店またはブラザー
のサービスセンターにて検査、修理、または調整をお受けください。
・電源コードまたは電源プラグが破損したとき ・落下などにより破損したとき
・正常に作動しないとき
・ミシンが濡れたとき
このミシンは日本国内向家庭用です。
This sewing machine cannot be used in foreign country as designed for Japan only.
取扱説明書は大切に保管してください。
2 仕様
機種名
LO24601
2本針4本糸
項目
LO23801
1本針3本糸
LO23701
1本針3本糸
毎分1300針
ぬい速度
標準5ミリ(5∼7)
使用糸本数
スプール軸
6
6
6
布押え
自由押え
布押え上昇量
(2段め)
5ミリ
(6ミリ)
3Pプラグ
5
4
4
4
コントローラー
5
注意
ミシンを使用しないときは、必ず電源ランプス
イッチをOFFにするか、コンセントから電源プラ
グを抜いてください。
糸立て台
ランプカバー
ミシン針
電源ランプスイッチ
このミシンはチーズ巻き糸と、こま巻き糸が使用できます。
※こま巻き糸は、糸巻きの糸止めみぞのあるほうを下にしてス
プール軸にはめてください。
※チーズ巻きの時は、スプールクッションをご利用ください。
チーズ巻き
こま巻き糸
上メス 上ルーパー
下ルーパー
布カット幅調
節つまみ 布押え
糸通し
レバー
コントローラー
ミシンカバー
注記
注意
糸こま押えを奥までいっぱいに押し込んでい
ないと、糸たて棒に糸がからまり、針が折れ
たり、曲がったりするおそれがあります。
●ウーリーナイロン糸を使用するときや、糸が糸案内か
らはずれるときは、ネットを付けてお使いください。
●ネットは糸全部がかくれるものを使用してください。
短いと糸調子ムラが発生します。
下メス
ステッチタング
ピンセット
ネット上端と糸巻き
上端を合わせます。
NEEDLES
ミシンブラシ
HL×5
11番·····2本
14番·····2本
針止めねじまわし
ミシン側
手前側
丸面
3. 補助テーブルのはめ方
糸
平らな面
付属品の数
<LO23701>
<LO24601>
<LO23801>
ネット
糸こまキャップ
糸
4コ
3コ
ネット
2コ
2コ
糸こま
キャップ
補助テーブル
使用後、補助テーブルをミシンの穴
(上図参照)に差し込むように取り付
けてください。
2→3へ糸を通すとき矢印の方へ押
したままで糸を通してください。
4コ
3コ
•
•
平らな面を下にして
このすき間平行
長みぞ
平らなもの
(針板、ものさしなど)
注意
ミシン針の交換は必ず電源を
切ってから行ってください。
針は必ずミシン針(HL×5)を
ご使用ください。
注記 針締めねじをゆるめるときは、ミシン
針を落さないよう注意してください。
針糸
(左) 針糸
(右)
4
3. 糸通しの順序
4
2下ルーパー糸の通し方
● 番号順に糸を通します
る
しめ
ゆるめる
ぬく さしこむ
<LO23701, LO23801の場合>
1 上ルーパー糸
糸通しレバーを
右側に引き出し
ます。
1
2
1
1
1
1
6
1 ∼ 7
フック
2
2
2
2
3
3
3
糸の端を持ちながら糸通しレバーをも
との位置に戻します。
(3)
2
(ダイヤル色:緑色)
h
針糸(左)
1 ∼ 7
(ダイヤル色:黄色)
(4)
注記 糸通しレバーを戻す
ときは必ず青▼印を
▲印の位置に合わせ
てください。
3
5 5
8
7
7
6
5
4
4
7
注記 下ルーパー糸を通し直したときは、必ず針糸を通し直すか、又は針板上面まで、針糸を引き出してください。
7
6
6
3 4 針糸の通し方
8
注記 必ず、下および上ルーパー糸を通してから行ってください。糸は約15cmほど引き出しておきます。
ゆるめる
● 番号順に糸を通します
ぬく
<LO24601の場合>
さしこむ
注意
• 取りはずし方、取り付け方
1) プーリーを回しミシン針を最上位にします。
2) 針締めねじをゆるめてミシン針を取りはずします。
3) 針の平らな面を針棒に向けて、上方に完全につかえる
までミシン針を差し込み、付属の針止めねじまわしで
ねじを締め付けます。
5
糸通しレバー
(ダイヤル色:赤色)
h
下ルーパー糸
1 ∼ 8
7
る
しめ
下ルーパー
番号順に糸を通します。
下ルーパーに糸を通し、
フックに糸をかけます。
上
下
ルーパー糸 ルーパー糸
3
4
<LO24601の場合>
(2)
次の順に糸を通してください。
3
5 ミシン針の交換
正しいミシン針の調べ方
2. プーリーを手前に回してミシ
ン針を一番上に合わせます。
(ダイヤル色:青色)
h
針糸(右)
<LO24601>
∼
1
7
ミシン針
電圧100V 50/60Hz
布地
フリー
アーム部
フリーアーム部に布をセットし縫製を
します。
※ズボンのすそなおし等に便利です。
注意
安全のため電源ランプスイッチをOFFにします。
(1)
●糸こまキャップの取り付け方
プーリー
※ プーリーの回転方向は、
家庭用ミシンと
同じ方向です。
付属品ケース
補助テーブルを左にずらしはずしま
す。
糸かけを伸ばし、糸かけがスプール軸の真上に
くるように位置を決めます。
上メス
約6.0kg
2. セットのしかた
1
糸調子開放レバー
押す
フリーアームは筒状の布を簡単にぬうものです。
補助テーブル
3
布押え上げレバー
送りピッチ調
節ダイヤル
メス切換レバー
6
4
4
差動送り調節レバー
(LO23701には
付いていません)
7
5
5
● フリーアームの使い方
1. 補助テーブルのはずし方
2
スプール軸
■付属品となまえ
約6.5kg
モーター定格
O F F にし
ます。
3本
25ミリ
● 番号順に糸を通します
糸かけ
5
5
スプール
クッション
電源
プラグ
糸調子ダイヤル
左針用(黄色)
右針用(緑色)
上ルーパー用(赤色)
下ルーパー用(青色)
押え調節ねじ
6
標準3.5ミリ(3.5∼4.5)
針棒ストローク
ミシン質量
1. 糸を通す前に
2
糸かけ
×
3本・4本
●糸かけの位置決め
1上ルーパー糸の通し方
● 糸を通す前に前カバーを
開けます。
コンセント
HL×5
11番、14番、16番
(HA×1 11番、14番、16番)
使用ミシン針
6 糸の通し方
補助テーブル 前カバー
アームカバー
0.7∼2.0
差動送り比
布カット幅
●電源コード
R・2ミリ∼4ミリ
(標準3ミリ)
送りピッチの長さ
4 使用前の準備
6
1 安全にお使いいただくために
● 糸のしまつ
<LO23701, LO23801の場合>
6
4
7
5
4
6
6
6
6
5
7
左針へ通す
7
右針へ通す
7
布押さえ
このミシンを安全にお使いいただくために、以下の基本的なことがらを守ってくだ
さい。
ご使用になる前に、必ず取扱説明書をお読みになり正しくお使いください。
警告 − 感電の危険を防ぐために
● 以下のようなときは必ず電源を切り、コンセントから電源プラグを抜いてくだ
さい。
・ミシンのそばを離れるとき ・運転中に停電したとき ・お手入れをするとき
・ミシンを使用した後
・ランプを交換するとき
注意 − 火災、感電、傷害を防ぐために
● お子様の玩具として使用しないでください。お子様が使用するときや、お子様の
近くで使用するときは、安全に対し特に注意を払ってください。
● ミシンの換気用の穴をふさがないでください。
ミシンの換気用の穴やフットコントローラーに糸くずやほこり、ゴミなどがたま
らないようにご注意ください。
● ミシンの内部に異物を入れたり、ドライバーなどを差し込んだりしないでください。
● 分解しないでください。故障の原因になります。
● 落としたり、ぶつけたり強い衝撃を与えないでください。
● コーヒー、ジュース、水などをこぼさないでください。
● ぬれた手で操作しないでください。
● 屋外や、スプレー製品をご使用の部屋、または酸素を扱っている場所では使用し
ないでください。
また、ストーブやアイロンのそばなど温度の高いところでは使用しないでください。
使用温度は0℃∼40℃です。
● 所定の電源電圧以外では、絶対に使用しないでください。
● 電源コードの接続には、延長コードの使用や他の電気製品とのたこ足配線をしな
いでください。
● 電源プラグをコンセントから抜くときは、必ず電源ランプスイッチを切ってから
プラグを持って抜いてください。コードを引っ張って抜くと破損するおそれがあ
ります。
● ミシン操作中は、ミシン針、メス、プーリー、天びんなどすべての動いている部
分に手を近づけないでください。
● 正規の部品以外をミシンに取り付けて使用しないでください。
破損やケガの原因となるおそれがあります。
● 曲がったミシン針は使用しないでください。破損したり、切れなくなったりした
メスは使用しないでください。
● ぬう際には、まち針などが針やメスに当たらないように注意してください。針が
折れたり、曲がったり、メスが破損するおそれがあります。
● 縫製中に布を引っ張ったり押したりしないでください。ミシン針の破損やケガの
原因になります。
3 各部のなまえ
● ミシン針の周辺で以下のことをするときは、必ず電源プラグをコンセントから抜
いてください。
・針穴糸通し
・上ルーパー・下ルーパーの糸通し
・ミシン針の交換
・布押えの交換
● ミシンのカバー類を開けたり、注油、または取扱説明書に記載のある整備を行う
ときは、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
● ランプの交換は同じタイプの定格消費電力100V 12Wの電球をお使いください。
● 以下の場合は、ミシンの使用を速やかにやめて、お近くの販売店またはブラザー
のサービスセンターにて検査、修理、または調整をお受けください。
・電源コードまたは電源プラグが破損したとき ・落下などにより破損したとき
・正常に作動しないとき
・ミシンが濡れたとき
このミシンは日本国内向家庭用です。
This sewing machine cannot be used in foreign country as designed for Japan only.
取扱説明書は大切に保管してください。
2 仕様
機種名
LO24601
2本針4本糸
項目
LO23801
1本針3本糸
LO23701
1本針3本糸
毎分1300針
ぬい速度
標準5ミリ(5∼7)
使用糸本数
スプール軸
6
6
6
布押え
自由押え
布押え上昇量
(2段め)
5ミリ
(6ミリ)
3Pプラグ
5
4
4
4
コントローラー
5
注意
ミシンを使用しないときは、必ず電源ランプス
イッチをOFFにするか、コンセントから電源プラ
グを抜いてください。
糸立て台
ランプカバー
ミシン針
電源ランプスイッチ
このミシンはチーズ巻き糸と、こま巻き糸が使用できます。
※こま巻き糸は、糸巻きの糸止めみぞのあるほうを下にしてス
プール軸にはめてください。
※チーズ巻きの時は、スプールクッションをご利用ください。
チーズ巻き
こま巻き糸
上メス 上ルーパー
下ルーパー
布カット幅調
節つまみ 布押え
糸通し
レバー
コントローラー
ミシンカバー
注記
注意
糸こま押えを奥までいっぱいに押し込んでい
ないと、糸たて棒に糸がからまり、針が折れ
たり、曲がったりするおそれがあります。
●ウーリーナイロン糸を使用するときや、糸が糸案内か
らはずれるときは、ネットを付けてお使いください。
●ネットは糸全部がかくれるものを使用してください。
短いと糸調子ムラが発生します。
下メス
ステッチタング
ピンセット
ネット上端と糸巻き
上端を合わせます。
NEEDLES
ミシンブラシ
HL×5
11番·····2本
14番·····2本
針止めねじまわし
ミシン側
手前側
丸面
3. 補助テーブルのはめ方
糸
平らな面
付属品の数
<LO23701>
<LO24601>
<LO23801>
ネット
糸こまキャップ
糸
4コ
3コ
ネット
2コ
2コ
糸こま
キャップ
補助テーブル
使用後、補助テーブルをミシンの穴
(上図参照)に差し込むように取り付
けてください。
2→3へ糸を通すとき矢印の方へ押
したままで糸を通してください。
4コ
3コ
•
•
平らな面を下にして
このすき間平行
長みぞ
平らなもの
(針板、ものさしなど)
注意
ミシン針の交換は必ず電源を
切ってから行ってください。
針は必ずミシン針(HL×5)を
ご使用ください。
注記 針締めねじをゆるめるときは、ミシン
針を落さないよう注意してください。
針糸
(左) 針糸
(右)
4
3. 糸通しの順序
4
2下ルーパー糸の通し方
● 番号順に糸を通します
る
しめ
ゆるめる
ぬく さしこむ
<LO23701, LO23801の場合>
1 上ルーパー糸
糸通しレバーを
右側に引き出し
ます。
1
2
1
1
1
1
6
1 ∼ 7
フック
2
2
2
2
3
3
3
糸の端を持ちながら糸通しレバーをも
との位置に戻します。
(3)
2
(ダイヤル色:緑色)
h
針糸(左)
1 ∼ 7
(ダイヤル色:黄色)
(4)
注記 糸通しレバーを戻す
ときは必ず青▼印を
▲印の位置に合わせ
てください。
3
5 5
8
7
7
6
5
4
4
7
注記 下ルーパー糸を通し直したときは、必ず針糸を通し直すか、又は針板上面まで、針糸を引き出してください。
7
6
6
3 4 針糸の通し方
8
注記 必ず、下および上ルーパー糸を通してから行ってください。糸は約15cmほど引き出しておきます。
ゆるめる
● 番号順に糸を通します
ぬく
<LO24601の場合>
さしこむ
注意
• 取りはずし方、取り付け方
1) プーリーを回しミシン針を最上位にします。
2) 針締めねじをゆるめてミシン針を取りはずします。
3) 針の平らな面を針棒に向けて、上方に完全につかえる
までミシン針を差し込み、付属の針止めねじまわしで
ねじを締め付けます。
5
糸通しレバー
(ダイヤル色:赤色)
h
下ルーパー糸
1 ∼ 8
7
る
しめ
下ルーパー
番号順に糸を通します。
下ルーパーに糸を通し、
フックに糸をかけます。
上
下
ルーパー糸 ルーパー糸
3
4
<LO24601の場合>
(2)
次の順に糸を通してください。
3
5 ミシン針の交換
正しいミシン針の調べ方
2. プーリーを手前に回してミシ
ン針を一番上に合わせます。
(ダイヤル色:青色)
h
針糸(右)
<LO24601>
∼
1
7
ミシン針
電圧100V 50/60Hz
布地
フリー
アーム部
フリーアーム部に布をセットし縫製を
します。
※ズボンのすそなおし等に便利です。
注意
安全のため電源ランプスイッチをOFFにします。
(1)
●糸こまキャップの取り付け方
プーリー
※ プーリーの回転方向は、
家庭用ミシンと
同じ方向です。
付属品ケース
補助テーブルを左にずらしはずしま
す。
糸かけを伸ばし、糸かけがスプール軸の真上に
くるように位置を決めます。
上メス
約6.0kg
2. セットのしかた
1
糸調子開放レバー
押す
フリーアームは筒状の布を簡単にぬうものです。
補助テーブル
3
布押え上げレバー
送りピッチ調
節ダイヤル
メス切換レバー
6
4
4
差動送り調節レバー
(LO23701には
付いていません)
7
5
5
● フリーアームの使い方
1. 補助テーブルのはずし方
2
スプール軸
■付属品となまえ
約6.5kg
モーター定格
O F F にし
ます。
3本
25ミリ
● 番号順に糸を通します
糸かけ
5
5
スプール
クッション
電源
プラグ
糸調子ダイヤル
左針用(黄色)
右針用(緑色)
上ルーパー用(赤色)
下ルーパー用(青色)
押え調節ねじ
6
標準3.5ミリ(3.5∼4.5)
針棒ストローク
ミシン質量
1. 糸を通す前に
2
糸かけ
×
3本・4本
●糸かけの位置決め
1上ルーパー糸の通し方
● 糸を通す前に前カバーを
開けます。
コンセント
HL×5
11番、14番、16番
(HA×1 11番、14番、16番)
使用ミシン針
6 糸の通し方
補助テーブル 前カバー
アームカバー
0.7∼2.0
差動送り比
布カット幅
●電源コード
R・2ミリ∼4ミリ
(標準3ミリ)
送りピッチの長さ
4 使用前の準備
6
1 安全にお使いいただくために
● 糸のしまつ
<LO23701, LO23801の場合>
6
4
7
5
4
6
6
6
6
5
7
左針へ通す
7
右針へ通す
7
布押さえ
このミシンを安全にお使いいただくために、以下の基本的なことがらを守ってくだ
さい。
ご使用になる前に、必ず取扱説明書をお読みになり正しくお使いください。
警告 − 感電の危険を防ぐために
● 以下のようなときは必ず電源を切り、コンセントから電源プラグを抜いてくだ
さい。
・ミシンのそばを離れるとき ・運転中に停電したとき ・お手入れをするとき
・ミシンを使用した後
・ランプを交換するとき
注意 − 火災、感電、傷害を防ぐために
● お子様の玩具として使用しないでください。お子様が使用するときや、お子様の
近くで使用するときは、安全に対し特に注意を払ってください。
● ミシンの換気用の穴をふさがないでください。
ミシンの換気用の穴やフットコントローラーに糸くずやほこり、ゴミなどがたま
らないようにご注意ください。
● ミシンの内部に異物を入れたり、ドライバーなどを差し込んだりしないでください。
● 分解しないでください。故障の原因になります。
● 落としたり、ぶつけたり強い衝撃を与えないでください。
● コーヒー、ジュース、水などをこぼさないでください。
● ぬれた手で操作しないでください。
● 屋外や、スプレー製品をご使用の部屋、または酸素を扱っている場所では使用し
ないでください。
また、ストーブやアイロンのそばなど温度の高いところでは使用しないでください。
使用温度は0℃∼40℃です。
● 所定の電源電圧以外では、絶対に使用しないでください。
● 電源コードの接続には、延長コードの使用や他の電気製品とのたこ足配線をしな
いでください。
● 電源プラグをコンセントから抜くときは、必ず電源ランプスイッチを切ってから
プラグを持って抜いてください。コードを引っ張って抜くと破損するおそれがあ
ります。
● ミシン操作中は、ミシン針、メス、プーリー、天びんなどすべての動いている部
分に手を近づけないでください。
● 正規の部品以外をミシンに取り付けて使用しないでください。
破損やケガの原因となるおそれがあります。
● 曲がったミシン針は使用しないでください。破損したり、切れなくなったりした
メスは使用しないでください。
● ぬう際には、まち針などが針やメスに当たらないように注意してください。針が
折れたり、曲がったり、メスが破損するおそれがあります。
● 縫製中に布を引っ張ったり押したりしないでください。ミシン針の破損やケガの
原因になります。
3 各部のなまえ
● ミシン針の周辺で以下のことをするときは、必ず電源プラグをコンセントから抜
いてください。
・針穴糸通し
・上ルーパー・下ルーパーの糸通し
・ミシン針の交換
・布押えの交換
● ミシンのカバー類を開けたり、注油、または取扱説明書に記載のある整備を行う
ときは、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
● ランプの交換は同じタイプの定格消費電力100V 12Wの電球をお使いください。
● 以下の場合は、ミシンの使用を速やかにやめて、お近くの販売店またはブラザー
のサービスセンターにて検査、修理、または調整をお受けください。
・電源コードまたは電源プラグが破損したとき ・落下などにより破損したとき
・正常に作動しないとき
・ミシンが濡れたとき
このミシンは日本国内向家庭用です。
This sewing machine cannot be used in foreign country as designed for Japan only.
取扱説明書は大切に保管してください。
2 仕様
機種名
LO24601
2本針4本糸
項目
LO23801
1本針3本糸
LO23701
1本針3本糸
毎分1300針
ぬい速度
標準5ミリ(5∼7)
使用糸本数
スプール軸
6
6
6
布押え
自由押え
布押え上昇量
(2段め)
5ミリ
(6ミリ)
3Pプラグ
5
4
4
4
コントローラー
5
注意
ミシンを使用しないときは、必ず電源ランプス
イッチをOFFにするか、コンセントから電源プラ
グを抜いてください。
糸立て台
ランプカバー
ミシン針
電源ランプスイッチ
このミシンはチーズ巻き糸と、こま巻き糸が使用できます。
※こま巻き糸は、糸巻きの糸止めみぞのあるほうを下にしてス
プール軸にはめてください。
※チーズ巻きの時は、スプールクッションをご利用ください。
チーズ巻き
こま巻き糸
上メス 上ルーパー
下ルーパー
布カット幅調
節つまみ 布押え
糸通し
レバー
コントローラー
ミシンカバー
注記
注意
糸こま押えを奥までいっぱいに押し込んでい
ないと、糸たて棒に糸がからまり、針が折れ
たり、曲がったりするおそれがあります。
●ウーリーナイロン糸を使用するときや、糸が糸案内か
らはずれるときは、ネットを付けてお使いください。
●ネットは糸全部がかくれるものを使用してください。
短いと糸調子ムラが発生します。
下メス
ステッチタング
ピンセット
ネット上端と糸巻き
上端を合わせます。
NEEDLES
ミシンブラシ
HL×5
11番·····2本
14番·····2本
針止めねじまわし
ミシン側
手前側
丸面
3. 補助テーブルのはめ方
糸
平らな面
付属品の数
<LO23701>
<LO24601>
<LO23801>
ネット
糸こまキャップ
糸
4コ
3コ
ネット
2コ
2コ
糸こま
キャップ
補助テーブル
使用後、補助テーブルをミシンの穴
(上図参照)に差し込むように取り付
けてください。
2→3へ糸を通すとき矢印の方へ押
したままで糸を通してください。
4コ
3コ
•
•
平らな面を下にして
このすき間平行
長みぞ
平らなもの
(針板、ものさしなど)
注意
ミシン針の交換は必ず電源を
切ってから行ってください。
針は必ずミシン針(HL×5)を
ご使用ください。
注記 針締めねじをゆるめるときは、ミシン
針を落さないよう注意してください。
針糸
(左) 針糸
(右)
4
3. 糸通しの順序
4
2下ルーパー糸の通し方
● 番号順に糸を通します
る
しめ
ゆるめる
ぬく さしこむ
<LO23701, LO23801の場合>
1 上ルーパー糸
糸通しレバーを
右側に引き出し
ます。
1
2
1
1
1
1
6
1 ∼ 7
フック
2
2
2
2
3
3
3
糸の端を持ちながら糸通しレバーをも
との位置に戻します。
(3)
2
(ダイヤル色:緑色)
h
針糸(左)
1 ∼ 7
(ダイヤル色:黄色)
(4)
注記 糸通しレバーを戻す
ときは必ず青▼印を
▲印の位置に合わせ
てください。
3
5 5
8
7
7
6
5
4
4
7
注記 下ルーパー糸を通し直したときは、必ず針糸を通し直すか、又は針板上面まで、針糸を引き出してください。
7
6
6
3 4 針糸の通し方
8
注記 必ず、下および上ルーパー糸を通してから行ってください。糸は約15cmほど引き出しておきます。
ゆるめる
● 番号順に糸を通します
ぬく
<LO24601の場合>
さしこむ
注意
• 取りはずし方、取り付け方
1) プーリーを回しミシン針を最上位にします。
2) 針締めねじをゆるめてミシン針を取りはずします。
3) 針の平らな面を針棒に向けて、上方に完全につかえる
までミシン針を差し込み、付属の針止めねじまわしで
ねじを締め付けます。
5
糸通しレバー
(ダイヤル色:赤色)
h
下ルーパー糸
1 ∼ 8
7
る
しめ
下ルーパー
番号順に糸を通します。
下ルーパーに糸を通し、
フックに糸をかけます。
上
下
ルーパー糸 ルーパー糸
3
4
<LO24601の場合>
(2)
次の順に糸を通してください。
3
5 ミシン針の交換
正しいミシン針の調べ方
2. プーリーを手前に回してミシ
ン針を一番上に合わせます。
(ダイヤル色:青色)
h
針糸(右)
<LO24601>
∼
1
7
ミシン針
電圧100V 50/60Hz
布地
フリー
アーム部
フリーアーム部に布をセットし縫製を
します。
※ズボンのすそなおし等に便利です。
注意
安全のため電源ランプスイッチをOFFにします。
(1)
●糸こまキャップの取り付け方
プーリー
※ プーリーの回転方向は、
家庭用ミシンと
同じ方向です。
付属品ケース
補助テーブルを左にずらしはずしま
す。
糸かけを伸ばし、糸かけがスプール軸の真上に
くるように位置を決めます。
上メス
約6.0kg
2. セットのしかた
1
糸調子開放レバー
押す
フリーアームは筒状の布を簡単にぬうものです。
補助テーブル
3
布押え上げレバー
送りピッチ調
節ダイヤル
メス切換レバー
6
4
4
差動送り調節レバー
(LO23701には
付いていません)
7
5
5
● フリーアームの使い方
1. 補助テーブルのはずし方
2
スプール軸
■付属品となまえ
約6.5kg
モーター定格
O F F にし
ます。
3本
25ミリ
● 番号順に糸を通します
糸かけ
5
5
スプール
クッション
電源
プラグ
糸調子ダイヤル
左針用(黄色)
右針用(緑色)
上ルーパー用(赤色)
下ルーパー用(青色)
押え調節ねじ
6
標準3.5ミリ(3.5∼4.5)
針棒ストローク
ミシン質量
1. 糸を通す前に
2
糸かけ
×
3本・4本
●糸かけの位置決め
1上ルーパー糸の通し方
● 糸を通す前に前カバーを
開けます。
コンセント
HL×5
11番、14番、16番
(HA×1 11番、14番、16番)
使用ミシン針
6 糸の通し方
補助テーブル 前カバー
アームカバー
0.7∼2.0
差動送り比
布カット幅
●電源コード
R・2ミリ∼4ミリ
(標準3ミリ)
送りピッチの長さ
4 使用前の準備
6
1 安全にお使いいただくために
● 糸のしまつ
<LO23701, LO23801の場合>
6
4
7
5
4
6
6
6
6
5
7
左針へ通す
7
右針へ通す
7
布押さえ
このミシンを安全にお使いいただくために、以下の基本的なことがらを守ってくだ
さい。
ご使用になる前に、必ず取扱説明書をお読みになり正しくお使いください。
警告 − 感電の危険を防ぐために
● 以下のようなときは必ず電源を切り、コンセントから電源プラグを抜いてくだ
さい。
・ミシンのそばを離れるとき ・運転中に停電したとき ・お手入れをするとき
・ミシンを使用した後
・ランプを交換するとき
注意 − 火災、感電、傷害を防ぐために
● お子様の玩具として使用しないでください。お子様が使用するときや、お子様の
近くで使用するときは、安全に対し特に注意を払ってください。
● ミシンの換気用の穴をふさがないでください。
ミシンの換気用の穴やフットコントローラーに糸くずやほこり、ゴミなどがたま
らないようにご注意ください。
● ミシンの内部に異物を入れたり、ドライバーなどを差し込んだりしないでください。
● 分解しないでください。故障の原因になります。
● 落としたり、ぶつけたり強い衝撃を与えないでください。
● コーヒー、ジュース、水などをこぼさないでください。
● ぬれた手で操作しないでください。
● 屋外や、スプレー製品をご使用の部屋、または酸素を扱っている場所では使用し
ないでください。
また、ストーブやアイロンのそばなど温度の高いところでは使用しないでください。
使用温度は0℃∼40℃です。
● 所定の電源電圧以外では、絶対に使用しないでください。
● 電源コードの接続には、延長コードの使用や他の電気製品とのたこ足配線をしな
いでください。
● 電源プラグをコンセントから抜くときは、必ず電源ランプスイッチを切ってから
プラグを持って抜いてください。コードを引っ張って抜くと破損するおそれがあ
ります。
● ミシン操作中は、ミシン針、メス、プーリー、天びんなどすべての動いている部
分に手を近づけないでください。
● 正規の部品以外をミシンに取り付けて使用しないでください。
破損やケガの原因となるおそれがあります。
● 曲がったミシン針は使用しないでください。破損したり、切れなくなったりした
メスは使用しないでください。
● ぬう際には、まち針などが針やメスに当たらないように注意してください。針が
折れたり、曲がったり、メスが破損するおそれがあります。
● 縫製中に布を引っ張ったり押したりしないでください。ミシン針の破損やケガの
原因になります。
3 各部のなまえ
● ミシン針の周辺で以下のことをするときは、必ず電源プラグをコンセントから抜
いてください。
・針穴糸通し
・上ルーパー・下ルーパーの糸通し
・ミシン針の交換
・布押えの交換
● ミシンのカバー類を開けたり、注油、または取扱説明書に記載のある整備を行う
ときは、必ず電源プラグをコンセントから抜いてください。
● ランプの交換は同じタイプの定格消費電力100V 12Wの電球をお使いください。
● 以下の場合は、ミシンの使用を速やかにやめて、お近くの販売店またはブラザー
のサービスセンターにて検査、修理、または調整をお受けください。
・電源コードまたは電源プラグが破損したとき ・落下などにより破損したとき
・正常に作動しないとき
・ミシンが濡れたとき
このミシンは日本国内向家庭用です。
This sewing machine cannot be used in foreign country as designed for Japan only.
取扱説明書は大切に保管してください。
2 仕様
機種名
LO24601
2本針4本糸
項目
LO23801
1本針3本糸
LO23701
1本針3本糸
毎分1300針
ぬい速度
標準5ミリ(5∼7)
使用糸本数
スプール軸
6
6
6
布押え
自由押え
布押え上昇量
(2段め)
5ミリ
(6ミリ)
3Pプラグ
5
4
4
4
コントローラー
5
注意
ミシンを使用しないときは、必ず電源ランプス
イッチをOFFにするか、コンセントから電源プラ
グを抜いてください。
糸立て台
ランプカバー
ミシン針
電源ランプスイッチ
このミシンはチーズ巻き糸と、こま巻き糸が使用できます。
※こま巻き糸は、糸巻きの糸止めみぞのあるほうを下にしてス
プール軸にはめてください。
※チーズ巻きの時は、スプールクッションをご利用ください。
チーズ巻き
こま巻き糸
上メス 上ルーパー
下ルーパー
布カット幅調
節つまみ 布押え
糸通し
レバー
コントローラー
ミシンカバー
注記
注意
糸こま押えを奥までいっぱいに押し込んでい
ないと、糸たて棒に糸がからまり、針が折れ
たり、曲がったりするおそれがあります。
●ウーリーナイロン糸を使用するときや、糸が糸案内か
らはずれるときは、ネットを付けてお使いください。
●ネットは糸全部がかくれるものを使用してください。
短いと糸調子ムラが発生します。
下メス
ステッチタング
ピンセット
ネット上端と糸巻き
上端を合わせます。
NEEDLES
ミシンブラシ
HL×5
11番·····2本
14番·····2本
針止めねじまわし
ミシン側
手前側
丸面
3. 補助テーブルのはめ方
糸
平らな面
付属品の数
<LO23701>
<LO24601>
<LO23801>
ネット
糸こまキャップ
糸
4コ
3コ
ネット
2コ
2コ
糸こま
キャップ
補助テーブル
使用後、補助テーブルをミシンの穴
(上図参照)に差し込むように取り付
けてください。
2→3へ糸を通すとき矢印の方へ押
したままで糸を通してください。
4コ
3コ
•
•
平らな面を下にして
このすき間平行
長みぞ
平らなもの
(針板、ものさしなど)
注意
ミシン針の交換は必ず電源を
切ってから行ってください。
針は必ずミシン針(HL×5)を
ご使用ください。
注記 針締めねじをゆるめるときは、ミシン
針を落さないよう注意してください。
針糸
(左) 針糸
(右)
4
3. 糸通しの順序
4
2下ルーパー糸の通し方
● 番号順に糸を通します
る
しめ
ゆるめる
ぬく さしこむ
<LO23701, LO23801の場合>
1 上ルーパー糸
糸通しレバーを
右側に引き出し
ます。
1
2
1
1
1
1
6
1 ∼ 7
フック
2
2
2
2
3
3
3
糸の端を持ちながら糸通しレバーをも
との位置に戻します。
(3)
2
(ダイヤル色:緑色)
h
針糸(左)
1 ∼ 7
(ダイヤル色:黄色)
(4)
注記 糸通しレバーを戻す
ときは必ず青▼印を
▲印の位置に合わせ
てください。
3
5 5
8
7
7
6
5
4
4
7
注記 下ルーパー糸を通し直したときは、必ず針糸を通し直すか、又は針板上面まで、針糸を引き出してください。
7
6
6
3 4 針糸の通し方
8
注記 必ず、下および上ルーパー糸を通してから行ってください。糸は約15cmほど引き出しておきます。
ゆるめる
● 番号順に糸を通します
ぬく
<LO24601の場合>
さしこむ
注意
• 取りはずし方、取り付け方
1) プーリーを回しミシン針を最上位にします。
2) 針締めねじをゆるめてミシン針を取りはずします。
3) 針の平らな面を針棒に向けて、上方に完全につかえる
までミシン針を差し込み、付属の針止めねじまわしで
ねじを締め付けます。
5
糸通しレバー
(ダイヤル色:赤色)
h
下ルーパー糸
1 ∼ 8
7
る
しめ
下ルーパー
番号順に糸を通します。
下ルーパーに糸を通し、
フックに糸をかけます。
上
下
ルーパー糸 ルーパー糸
3
4
<LO24601の場合>
(2)
次の順に糸を通してください。
3
5 ミシン針の交換
正しいミシン針の調べ方
2. プーリーを手前に回してミシ
ン針を一番上に合わせます。
(ダイヤル色:青色)
h
針糸(右)
<LO24601>
∼
1
7
ミシン針
電圧100V 50/60Hz
布地
フリー
アーム部
フリーアーム部に布をセットし縫製を
します。
※ズボンのすそなおし等に便利です。
注意
安全のため電源ランプスイッチをOFFにします。
(1)
●糸こまキャップの取り付け方
プーリー
※ プーリーの回転方向は、
家庭用ミシンと
同じ方向です。
付属品ケース
補助テーブルを左にずらしはずしま
す。
糸かけを伸ばし、糸かけがスプール軸の真上に
くるように位置を決めます。
上メス
約6.0kg
2. セットのしかた
1
糸調子開放レバー
押す
フリーアームは筒状の布を簡単にぬうものです。
補助テーブル
3
布押え上げレバー
送りピッチ調
節ダイヤル
メス切換レバー
6
4
4
差動送り調節レバー
(LO23701には
付いていません)
7
5
5
● フリーアームの使い方
1. 補助テーブルのはずし方
2
スプール軸
■付属品となまえ
約6.5kg
モーター定格
O F F にし
ます。
3本
25ミリ
● 番号順に糸を通します
糸かけ
5
5
スプール
クッション
電源
プラグ
糸調子ダイヤル
左針用(黄色)
右針用(緑色)
上ルーパー用(赤色)
下ルーパー用(青色)
押え調節ねじ
6
標準3.5ミリ(3.5∼4.5)
針棒ストローク
ミシン質量
1. 糸を通す前に
2
糸かけ
×
3本・4本
●糸かけの位置決め
1上ルーパー糸の通し方
● 糸を通す前に前カバーを
開けます。
コンセント
HL×5
11番、14番、16番
(HA×1 11番、14番、16番)
使用ミシン針
6 糸の通し方
補助テーブル 前カバー
アームカバー
0.7∼2.0
差動送り比
布カット幅
●電源コード
R・2ミリ∼4ミリ
(標準3ミリ)
送りピッチの長さ
4 使用前の準備
6
1 安全にお使いいただくために
● 糸のしまつ
<LO23701, LO23801の場合>
6
4
7
5
4
6
6
6
6
5
7
左針へ通す
7
右針へ通す
7
布押さえ
7 縁かがり(試しぬい)
9 糸調子
1. 布押え上げレバーを上げます 2. 試し布をセットします
メスに布地が当たる
ようにセットします。
メス
3. スタートします
0 布カット幅の調節
● 正しい糸調子
針糸左用
(黄) 上ルーパー糸用
(赤)
(青)
針糸右用
(緑) 下ルーパー糸用
4本糸
〈LO24601の場合〉
布地
● かがり幅と布カット幅
3本糸
〈LO23701, LO23801の場合〉
C 巻きぬい・細ロックぬい
1. カット幅を調節します 2. 試しぬいをします
かがり幅
布カット幅
6
裏
布カット幅調節つまみ
布地をセットし布押えを下げます。
注記
前カバーは閉じてください。
左手で糸をつまみ右手でプーリーを手前
側に2∼3回ゆっくり回し、糸のからみぐ
あいを確かめ、ゆっくりぬい始めます。
● 糸調子ダイヤルの調節めやす
下記のようにダイヤル数値を合わせて試しぬいをしてください。
<LO24601の場合>
針糸
左
右
上ルーパー糸
下ルーパー糸
4
4
4
4
<LO23701,
LO23801の場合>
4
4
4
注記 布地は自動的に送られますから、手は布地をぬいたいと思
う方向に導くだけにしてください。布地を無理に引っ張ら
ないでください。
注意
ぬい目がつまる場合は、ぬい目の
長さを長くしてください。ぬい目
がつまった状態で無理にぬい続け
ると、針が折れたり、曲がったり
するおそれがあります。
4. コントローラーを踏みます 5. ぬいものをはずすには
注記
1 糸調子は、布地の種類や糸の太さなどによって異なりますから、布地や糸に合った糸調子をとってください。
2 糸調子の手順は、最初に針糸から正しい糸調子に合わせてください。
〈こんなときには1〉
● 糸調子ダイヤル
布カット幅調節つまみを上
下に動かし布カット幅を調
節します。
ゆるめる ... 表示数字を小さく(3∼1)する
標準 ............ 表示数字「4」
しめる ........ 表示数字を大きく(5∼9)する
3
2
R
4
上ルーパー糸が強いとき
裏
下ルーパー糸
〈こんなときには3〉
上ルーパー糸をゆるめて 下ルーパー糸が強いとき
〈LO24601の場合〉
ください。
裏
下ルーパー糸
下ルーパー糸をゆるめ
〈LO24601の場合〉
てください。
B 差動送りの調節
3
注記
送りピッチ調節の目盛は、例えば
“4 ”は約4 m m の送りピッチで
す。最小2mmから最大4mmまで調
節できます。“R∼2”の目盛は巻
きぬい用です。
4
普
通
ぬ
い
上ルーパー糸が強いとき
裏
表
上
ルーパー糸
〈LO23701,
LO23801の場合〉
下ルーパー糸が強いとき
赤
裏
dまたはd
3
R
1.0
4
差動送りのはたらき 差動送り調節のめやす
薄地のパッカリング防止
ストレッチロック
布を伸ばしながら、
ぬいます。
0.7
普通の縁かがりぬい
普通に、ぬいます。
1.0
伸縮性のある布地のぬい伸び
防止
布を縮めながら、ぬ
います。
2.0
青
青
4
D メスの切替
調子よくぬえない状態
〈LO23701,
LO23801の場合〉
dまたはd
上ルーパー糸をしめてく
ださい。
● 正しいぬい目
下ルーパー糸をゆるめます。
それでも正しい糸調子がとれない場合
は上ルーパー糸をしめてください。
メス切替レバーの位置
メス切替レバーの位置
布地が縮んでしまう場合
強くなる
2.0
ほとんどの場合、布押え圧力を調節する必要はありませんが、調節
される場合には次の要領で行います。
2.0
赤
0.7
こんなときは、差動送り
調節レバーを1.0から0.7
の間で調節します。
1.0
0.7
●
8mm
薄地 → 弱く
厚地 → 強く
お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保存してください。
無料修理保証期間は、お買い上げ日より1年間です。
(詳しくは保証書をご覧ください。)
それ以後の修理につ
いては、お買い上げの販売店、
または最寄りのブラザー販売店にご相談ください。
当社はこのミシンの補修用性能部品を、製造打ち切り後8年保有しています。
・性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
その他のアフターサービスについてご不明の場合は、お買い上げの販売店、
または下記の
《お客様相談室》
へお問い合わせください。
ミシン119番 フリーダイヤル 0120-340-233
ぬいながら布地を強く押さえたり引っ張らないで
ください。
1. 糸の通し方がまちがっている場合 [6 糸の通し方]をご覧になり糸通しの順序に
従って正しく糸を通し直します。
◎ ブラザーミシンの使い方やアフターサービスについて、ご不明の場合はお買い上げの販売店、または
ミシン119番までお問い合わせください。
◎ ミシン119番ではミシンの使い方のご説明や、トラブルに対するご相談、修理の受付対応をさせてい
ただいております。
2. 正しい糸通しの順序で糸を通して 下または上ルーパー糸が切れた場合は針糸をミ
シン針からはずし切れた糸を通し直してくださ
いない場合
い。
3. 糸が必要以外のところにからんで 糸かけなどに糸がからんでいないか確かめます。
いる場合
[9 糸調子]をご覧ください。
4. 糸調子が強すぎる場合
お客様相談室
ミシン針の取り付け方を確かめてください。
本社お客様相談室 〒467-8577 名古屋市瑞穂区苗代町15-1 TEL: (052)824-3125 FAX : (052)824-3031
ミシン針はブラザー針HL×5をご使用ください。
1. ミシン針が曲がっていたり、針先 [5 ミシン針の交換]をご覧になり正しいミシ
ン針と取り替えます。
がつぶれている場合
北海道お客様相談室 〒060-0063 札幌市中央区南三条西3-2-2 TEL: (011)261-6631 FAX : (052)824-3031
東北お客様相談室 〒980-0811 仙台市青葉区一番町2-3-10
TEL: (022)227-8877 FAX : (052)824-3031
2. ミシン針の取り付けが不完全な場合
東京お客様相談室 〒104-0031 東京都中央区京橋3-3-8
TEL: (03)3281-4204 FAX : (052)824-3031
ミシン針はブラザーミシン針HL×5をご使用ください。
中部お客様相談室 〒467-8577 名古屋市瑞穂区苗代町15-1 TEL: (052)824-3193 FAX : (052)824-3031
4. 糸の通し方がまちがっている場合 正しく通し直します。
布押え調節ねじを右へ回し押さえ圧力を強くします。
5. 布押えの圧力が弱すぎる場合
[9 糸調子]をご覧ください。
5. ぬい目の調子が悪い 糸調子が完全でない場合
(普通地のめやす)
布押え調節ねじ
1.0
●
3. 布地を無理に引っ張った場合
3. 悪いミシン針を使用した場合
E 布押え圧力の調節
弱くなる
こんなときは、差動送り
調節レバーを1.0から2.0
の間で調節します。
1. 布押えの圧力が弱すぎる場合
6. 悪いミシン針を使用した場合
● こんなときには
赤
処 理
2. ミシン針の取り付けが悪い場合
注記 メス切替は
メス最下位置で
行ってください。
切替
布地が伸びてしまう場合
原 因
5. ミシン針の取り付けが悪い場合
※数字以外のところでもご使用になれます。
青
●
布押え調節ねじを右へ回し布押え圧力を強くします。
2. 糸が必要以外のところにからんで [6 糸の通し方]をご覧になり正しく通し直し
ます。
いる場合
2. ミシン針が折れる 1. ミシン針が曲がっていたり、針先 [5 ミシン針の交換]をご覧になり正しいミシ
ン針と取り替えます。
がつぶれている場合
1. 布地を送らない
(メス切替レバーの操作で布地を切らずにぬう事ができます。)
2
● アフターサービスについて
●
3. 糸が切れる
1
表
上
ルーパー糸
上
ルーパー糸
5
【共用機種 LO23701/LO23801/LO24601】
H こんなときには
4. 目飛びする
下ルーパー糸をしめて
ください。
上ルーパー糸をゆるめます。
それでも正しい糸調子がとれない場合
は下ルーパー糸をしめてください。
2
0.7
下ルーパー糸
表
応用例
1 前カバーを開けます。
布カット幅調節つまみをRの位 送りピッチ調節ダイヤルを<R∼
2 移動ステッチタングにからんでいる糸をうしろ 置に合わせます。
2>に合わせます。
へ引き外します。
3 プーリーを回し上ルーパーを最下位にします。
ステッチタング
※ 取り外したステッチタング
4 ステッチ切り離しレバーを押しステッチタング
ホルダー
はぬいに必要なものですの
を取り外します。
ステッチタング で、前カバー裏のステッチ
タングホルダーに大切に保
4. 試しぬい
管してください。
〈巻きぬい〉
下記のように糸調子ダイヤルを合わせて試し
糸調子は下ルーパー糸
(青)
をしめて
(糸調子ダイヤルの目盛5
ぬいをしてください。
∼7)
糸
(黄)
のぬい目に寄せます。
巻きぬい 細ロック
(ウーリー糸、飾り糸をご使用になると美しく仕上がります。)
針糸
4
4
〈細ロック〉
上ルーパー糸
4
5
下ルーパー糸(青)
と上ルーパー糸(赤)
は布端でからみます。
下ルーパー糸
毛糸・編地・ニット・ジャージなど伸縮性のある布地を
ぬうときに差動送りを調節します。
差動送り調節レバー
青
表
上
ルーパー糸
下ルーパー糸
糸切れしたところより3cm∼5cm前の
そのままミシンを低速にし、布地を回 糸切れした糸を通し直します。
して外側へ導き、布押えよりはずしま 注記 下または上ルーパー糸が切れた場合 部分を布押えにセットし、前にぬった
す。
は、針糸をミシン針からはずし、切 ぬい目の上からぬいます。
れた糸を通し直してください。
※調節後試しぬいをします。
※この機構はLO23701にはついていません。
赤
8 裁縫中に糸切れしたとき
3. 布地をセットします
布カット幅調節つまみを
下に下げ狭くします。
お買い上げまことにありがとうございます。この製品のすばらし
い性能と、その正しい使いかたをご理解いただくために、この
《取扱説明書》を最後までよくお読みください。
お読みになったあとは、保証書とともに必ず保存してください。
● ミシン各部にたまったホ
コリは付属のミシンブラ
シでときどき掃除してく
ださい。
● 1ヶ月に1, 2回ミシン油を矢印
の箇所に1, 2滴注油してくださ
い。
(毎日数時間ご使用の場合は1
週間に1回注油してください。)
※ 油は市販のミシン油を購入し
てください。
5
送りピッチ調節ダイヤルを動かして目的
の送りピッチを選びます。
〈こんなときには2〉
G 注油とお手入れ
R
7
表
注意 5mm以上の厚物をぬったり、無理に布地を押しこんだりすると、針が折れ
たり、曲がったりするおそれがあります。
2. 残りの糸を切ります
2
巻
き
ぬ
い
2.0
1. 布地をはずします
表
取扱説明書
※ ランプ(100V, 12W)は最寄りのブラザー販売店でお買い求めください。
R
R
コントローラー
厚物は5mmまでぬうことができます。段をぬうときは、手で軽く補助して布送りを助けながら、布地を倒した方向にぬいます。
5
6
A 送りピッチの調節
黄
注意
使用しない時はコント
ローラーの上に、ものを
のせないでください。
かがり幅より
布カット幅が広い場合
7
※調節後試しぬいをします。
しめる
〈LO23701,
LO23801の場合〉
4
4 押す
4
1 布 地 の 端 ま で ぬ い 終 わ り ま し た 布押えを上げずにそのまま次の布地を
ら、布地のないままミシンを低速 ぬいます。
で運転します。
注記 からぬいができているときは、布
2 布地の端より約5cm糸を残して切
押えを上げる必要はありません。
ります。
カラぬいとは····布地がない状態で糸だ
けでぬうことです。
6
布カット幅調節つまみを
上に上げ広くします。
表
緑
表
3
R
ステッチタング
切離しレバー
5
針糸がゆるいとき
裏
針糸
コントローラーは強く踏むほど速くなります。
2 糸を外す
6
黄
7
5
ゆるめる
針糸
2
6
ステッチタング
かがり幅より
布カット幅が狭い場合
< かがりシリーズ >
ランプカバー
締めねじ
3 上ルーパーを最下
位置にする
注意
上メスの刃部には絶対に指を触れないで
ください。ケガをするおそれがあります。
R
裏
● つづけてぬうには
1. 巻きぬい用ステッチに切り替えます 2. 布カット幅を調節します 3. 送りピッチを調節します
● こんなときは
〈LO24601の場合〉 針糸をしめてください。
針糸がゆるいとき
3 ランプを反時計方向に回してはず
し、新しいランプに取り替えます。
表
表
表
布カット幅は下記のよう
に調節できます。
<LO23701, LO23801
の場合>
3∼4.5ミリ
<LO24601の場合>
4.5∼7ミリ
1 締めねじをゆるめてランプカバーを 2 ねじまわしでねじをゆるめます。
はずします。
R
布カット幅
表
注記
<LO24601>をご利用の場合は、左針
を外して1 本針3 本糸ぬいの状態に
セットしてください。
裏
裏
下メス
※ LO23701及び
LO23801には針
糸右の糸通し及び
糸調子ダイヤルは
ありません。
● 細ロックのぬい目
7
5
針おち穴
裏
● 巻きぬいのぬい目
F ランプの交換
新しいメスと交換します。
近くのブラザー販売店にご相談ください。
TEL: (06)6531-4670 FAX : (052)824-3031
中四国お客様相談室 〒730-0021 広島市中区胡町4-28
TEL: (082)240-3762 FAX : (052)824-3031
九州お客様相談室 〒812-0011 福岡市博多区博多駅前2-3-12 TEL: (092)431-6566 FAX : (052)824-3031
薄物をぬうときは、できるだけ調子をゆるめます。
6. ぬい物にしわがよ 1. 糸調子が強すぎる場合
る
2. 糸の通し方がまちがっていたり必要 [6 糸の通し方]をご覧になり正しく通します。
以外のところにからんでいる場合
7. 布地の切れ味が悪 1. 刃先が摩耗している場合
い
2. その他の場合
関西お客様相談室 〒550-0012 大阪市西区立売堀4-4-2
LO23701
23801
24601
XB1038-001
0101
◎ ブラザー製品についてのご意見、ご要望がございましたら、お買い上げの販売店または上記の
《お客様相談室》へご連絡ください。
受付時間:9:00∼17:00
営業日:月曜日∼金曜日(祝祭日、当社休日日を除く)
※ 上記の電話・FAX番号および住所は、都合により変更することがありますのでご了承ください。
7 縁かがり(試しぬい)
9 糸調子
1. 布押え上げレバーを上げます 2. 試し布をセットします
メスに布地が当たる
ようにセットします。
メス
3. スタートします
0 布カット幅の調節
● 正しい糸調子
針糸左用
(黄) 上ルーパー糸用
(赤)
(青)
針糸右用
(緑) 下ルーパー糸用
4本糸
〈LO24601の場合〉
布地
● かがり幅と布カット幅
3本糸
〈LO23701, LO23801の場合〉
C 巻きぬい・細ロックぬい
1. カット幅を調節します 2. 試しぬいをします
かがり幅
布カット幅
6
裏
布カット幅調節つまみ
布地をセットし布押えを下げます。
注記
前カバーは閉じてください。
左手で糸をつまみ右手でプーリーを手前
側に2∼3回ゆっくり回し、糸のからみぐ
あいを確かめ、ゆっくりぬい始めます。
● 糸調子ダイヤルの調節めやす
下記のようにダイヤル数値を合わせて試しぬいをしてください。
<LO24601の場合>
針糸
左
右
上ルーパー糸
下ルーパー糸
4
4
4
4
<LO23701,
LO23801の場合>
4
4
4
注記 布地は自動的に送られますから、手は布地をぬいたいと思
う方向に導くだけにしてください。布地を無理に引っ張ら
ないでください。
注意
ぬい目がつまる場合は、ぬい目の
長さを長くしてください。ぬい目
がつまった状態で無理にぬい続け
ると、針が折れたり、曲がったり
するおそれがあります。
4. コントローラーを踏みます 5. ぬいものをはずすには
注記
1 糸調子は、布地の種類や糸の太さなどによって異なりますから、布地や糸に合った糸調子をとってください。
2 糸調子の手順は、最初に針糸から正しい糸調子に合わせてください。
〈こんなときには1〉
● 糸調子ダイヤル
布カット幅調節つまみを上
下に動かし布カット幅を調
節します。
ゆるめる ... 表示数字を小さく(3∼1)する
標準 ............ 表示数字「4」
しめる ........ 表示数字を大きく(5∼9)する
3
2
R
4
上ルーパー糸が強いとき
裏
下ルーパー糸
〈こんなときには3〉
上ルーパー糸をゆるめて 下ルーパー糸が強いとき
〈LO24601の場合〉
ください。
裏
下ルーパー糸
下ルーパー糸をゆるめ
〈LO24601の場合〉
てください。
B 差動送りの調節
3
注記
送りピッチ調節の目盛は、例えば
“4 ”は約4 m m の送りピッチで
す。最小2mmから最大4mmまで調
節できます。“R∼2”の目盛は巻
きぬい用です。
4
普
通
ぬ
い
上ルーパー糸が強いとき
裏
表
上
ルーパー糸
〈LO23701,
LO23801の場合〉
下ルーパー糸が強いとき
赤
裏
dまたはd
3
R
1.0
4
差動送りのはたらき 差動送り調節のめやす
薄地のパッカリング防止
ストレッチロック
布を伸ばしながら、
ぬいます。
0.7
普通の縁かがりぬい
普通に、ぬいます。
1.0
伸縮性のある布地のぬい伸び
防止
布を縮めながら、ぬ
います。
2.0
青
青
4
D メスの切替
調子よくぬえない状態
〈LO23701,
LO23801の場合〉
dまたはd
上ルーパー糸をしめてく
ださい。
● 正しいぬい目
下ルーパー糸をゆるめます。
それでも正しい糸調子がとれない場合
は上ルーパー糸をしめてください。
メス切替レバーの位置
メス切替レバーの位置
布地が縮んでしまう場合
強くなる
2.0
ほとんどの場合、布押え圧力を調節する必要はありませんが、調節
される場合には次の要領で行います。
2.0
赤
0.7
こんなときは、差動送り
調節レバーを1.0から0.7
の間で調節します。
1.0
0.7
●
8mm
薄地 → 弱く
厚地 → 強く
お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保存してください。
無料修理保証期間は、お買い上げ日より1年間です。
(詳しくは保証書をご覧ください。)
それ以後の修理につ
いては、お買い上げの販売店、
または最寄りのブラザー販売店にご相談ください。
当社はこのミシンの補修用性能部品を、製造打ち切り後8年保有しています。
・性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
その他のアフターサービスについてご不明の場合は、お買い上げの販売店、
または下記の
《お客様相談室》
へお問い合わせください。
ミシン119番 フリーダイヤル 0120-340-233
ぬいながら布地を強く押さえたり引っ張らないで
ください。
1. 糸の通し方がまちがっている場合 [6 糸の通し方]をご覧になり糸通しの順序に
従って正しく糸を通し直します。
◎ ブラザーミシンの使い方やアフターサービスについて、ご不明の場合はお買い上げの販売店、または
ミシン119番までお問い合わせください。
◎ ミシン119番ではミシンの使い方のご説明や、トラブルに対するご相談、修理の受付対応をさせてい
ただいております。
2. 正しい糸通しの順序で糸を通して 下または上ルーパー糸が切れた場合は針糸をミ
シン針からはずし切れた糸を通し直してくださ
いない場合
い。
3. 糸が必要以外のところにからんで 糸かけなどに糸がからんでいないか確かめます。
いる場合
[9 糸調子]をご覧ください。
4. 糸調子が強すぎる場合
お客様相談室
ミシン針の取り付け方を確かめてください。
本社お客様相談室 〒467-8577 名古屋市瑞穂区苗代町15-1 TEL: (052)824-3125 FAX : (052)824-3031
ミシン針はブラザー針HL×5をご使用ください。
1. ミシン針が曲がっていたり、針先 [5 ミシン針の交換]をご覧になり正しいミシ
ン針と取り替えます。
がつぶれている場合
北海道お客様相談室 〒060-0063 札幌市中央区南三条西3-2-2 TEL: (011)261-6631 FAX : (052)824-3031
東北お客様相談室 〒980-0811 仙台市青葉区一番町2-3-10
TEL: (022)227-8877 FAX : (052)824-3031
2. ミシン針の取り付けが不完全な場合
東京お客様相談室 〒104-0031 東京都中央区京橋3-3-8
TEL: (03)3281-4204 FAX : (052)824-3031
ミシン針はブラザーミシン針HL×5をご使用ください。
中部お客様相談室 〒467-8577 名古屋市瑞穂区苗代町15-1 TEL: (052)824-3193 FAX : (052)824-3031
4. 糸の通し方がまちがっている場合 正しく通し直します。
布押え調節ねじを右へ回し押さえ圧力を強くします。
5. 布押えの圧力が弱すぎる場合
[9 糸調子]をご覧ください。
5. ぬい目の調子が悪い 糸調子が完全でない場合
(普通地のめやす)
布押え調節ねじ
1.0
●
3. 布地を無理に引っ張った場合
3. 悪いミシン針を使用した場合
E 布押え圧力の調節
弱くなる
こんなときは、差動送り
調節レバーを1.0から2.0
の間で調節します。
1. 布押えの圧力が弱すぎる場合
6. 悪いミシン針を使用した場合
● こんなときには
赤
処 理
2. ミシン針の取り付けが悪い場合
注記 メス切替は
メス最下位置で
行ってください。
切替
布地が伸びてしまう場合
原 因
5. ミシン針の取り付けが悪い場合
※数字以外のところでもご使用になれます。
青
●
布押え調節ねじを右へ回し布押え圧力を強くします。
2. 糸が必要以外のところにからんで [6 糸の通し方]をご覧になり正しく通し直し
ます。
いる場合
2. ミシン針が折れる 1. ミシン針が曲がっていたり、針先 [5 ミシン針の交換]をご覧になり正しいミシ
ン針と取り替えます。
がつぶれている場合
1. 布地を送らない
(メス切替レバーの操作で布地を切らずにぬう事ができます。)
2
● アフターサービスについて
●
3. 糸が切れる
1
表
上
ルーパー糸
上
ルーパー糸
5
【共用機種 LO23701/LO23801/LO24601】
H こんなときには
4. 目飛びする
下ルーパー糸をしめて
ください。
上ルーパー糸をゆるめます。
それでも正しい糸調子がとれない場合
は下ルーパー糸をしめてください。
2
0.7
下ルーパー糸
表
応用例
1 前カバーを開けます。
布カット幅調節つまみをRの位 送りピッチ調節ダイヤルを<R∼
2 移動ステッチタングにからんでいる糸をうしろ 置に合わせます。
2>に合わせます。
へ引き外します。
3 プーリーを回し上ルーパーを最下位にします。
ステッチタング
※ 取り外したステッチタング
4 ステッチ切り離しレバーを押しステッチタング
ホルダー
はぬいに必要なものですの
を取り外します。
ステッチタング で、前カバー裏のステッチ
タングホルダーに大切に保
4. 試しぬい
管してください。
〈巻きぬい〉
下記のように糸調子ダイヤルを合わせて試し
糸調子は下ルーパー糸
(青)
をしめて
(糸調子ダイヤルの目盛5
ぬいをしてください。
∼7)
糸
(黄)
のぬい目に寄せます。
巻きぬい 細ロック
(ウーリー糸、飾り糸をご使用になると美しく仕上がります。)
針糸
4
4
〈細ロック〉
上ルーパー糸
4
5
下ルーパー糸(青)
と上ルーパー糸(赤)
は布端でからみます。
下ルーパー糸
毛糸・編地・ニット・ジャージなど伸縮性のある布地を
ぬうときに差動送りを調節します。
差動送り調節レバー
青
表
上
ルーパー糸
下ルーパー糸
糸切れしたところより3cm∼5cm前の
そのままミシンを低速にし、布地を回 糸切れした糸を通し直します。
して外側へ導き、布押えよりはずしま 注記 下または上ルーパー糸が切れた場合 部分を布押えにセットし、前にぬった
す。
は、針糸をミシン針からはずし、切 ぬい目の上からぬいます。
れた糸を通し直してください。
※調節後試しぬいをします。
※この機構はLO23701にはついていません。
赤
8 裁縫中に糸切れしたとき
3. 布地をセットします
布カット幅調節つまみを
下に下げ狭くします。
お買い上げまことにありがとうございます。この製品のすばらし
い性能と、その正しい使いかたをご理解いただくために、この
《取扱説明書》を最後までよくお読みください。
お読みになったあとは、保証書とともに必ず保存してください。
● ミシン各部にたまったホ
コリは付属のミシンブラ
シでときどき掃除してく
ださい。
● 1ヶ月に1, 2回ミシン油を矢印
の箇所に1, 2滴注油してくださ
い。
(毎日数時間ご使用の場合は1
週間に1回注油してください。)
※ 油は市販のミシン油を購入し
てください。
5
送りピッチ調節ダイヤルを動かして目的
の送りピッチを選びます。
〈こんなときには2〉
G 注油とお手入れ
R
7
表
注意 5mm以上の厚物をぬったり、無理に布地を押しこんだりすると、針が折れ
たり、曲がったりするおそれがあります。
2. 残りの糸を切ります
2
巻
き
ぬ
い
2.0
1. 布地をはずします
表
取扱説明書
※ ランプ(100V, 12W)は最寄りのブラザー販売店でお買い求めください。
R
R
コントローラー
厚物は5mmまでぬうことができます。段をぬうときは、手で軽く補助して布送りを助けながら、布地を倒した方向にぬいます。
5
6
A 送りピッチの調節
黄
注意
使用しない時はコント
ローラーの上に、ものを
のせないでください。
かがり幅より
布カット幅が広い場合
7
※調節後試しぬいをします。
しめる
〈LO23701,
LO23801の場合〉
4
4 押す
4
1 布 地 の 端 ま で ぬ い 終 わ り ま し た 布押えを上げずにそのまま次の布地を
ら、布地のないままミシンを低速 ぬいます。
で運転します。
注記 からぬいができているときは、布
2 布地の端より約5cm糸を残して切
押えを上げる必要はありません。
ります。
カラぬいとは····布地がない状態で糸だ
けでぬうことです。
6
布カット幅調節つまみを
上に上げ広くします。
表
緑
表
3
R
ステッチタング
切離しレバー
5
針糸がゆるいとき
裏
針糸
コントローラーは強く踏むほど速くなります。
2 糸を外す
6
黄
7
5
ゆるめる
針糸
2
6
ステッチタング
かがり幅より
布カット幅が狭い場合
< かがりシリーズ >
ランプカバー
締めねじ
3 上ルーパーを最下
位置にする
注意
上メスの刃部には絶対に指を触れないで
ください。ケガをするおそれがあります。
R
裏
● つづけてぬうには
1. 巻きぬい用ステッチに切り替えます 2. 布カット幅を調節します 3. 送りピッチを調節します
● こんなときは
〈LO24601の場合〉 針糸をしめてください。
針糸がゆるいとき
3 ランプを反時計方向に回してはず
し、新しいランプに取り替えます。
表
表
表
布カット幅は下記のよう
に調節できます。
<LO23701, LO23801
の場合>
3∼4.5ミリ
<LO24601の場合>
4.5∼7ミリ
1 締めねじをゆるめてランプカバーを 2 ねじまわしでねじをゆるめます。
はずします。
R
布カット幅
表
注記
<LO24601>をご利用の場合は、左針
を外して1 本針3 本糸ぬいの状態に
セットしてください。
裏
裏
下メス
※ LO23701及び
LO23801には針
糸右の糸通し及び
糸調子ダイヤルは
ありません。
● 細ロックのぬい目
7
5
針おち穴
裏
● 巻きぬいのぬい目
F ランプの交換
新しいメスと交換します。
近くのブラザー販売店にご相談ください。
TEL: (06)6531-4670 FAX : (052)824-3031
中四国お客様相談室 〒730-0021 広島市中区胡町4-28
TEL: (082)240-3762 FAX : (052)824-3031
九州お客様相談室 〒812-0011 福岡市博多区博多駅前2-3-12 TEL: (092)431-6566 FAX : (052)824-3031
薄物をぬうときは、できるだけ調子をゆるめます。
6. ぬい物にしわがよ 1. 糸調子が強すぎる場合
る
2. 糸の通し方がまちがっていたり必要 [6 糸の通し方]をご覧になり正しく通します。
以外のところにからんでいる場合
7. 布地の切れ味が悪 1. 刃先が摩耗している場合
い
2. その他の場合
関西お客様相談室 〒550-0012 大阪市西区立売堀4-4-2
LO23701
23801
24601
XB1038-001
0101
◎ ブラザー製品についてのご意見、ご要望がございましたら、お買い上げの販売店または上記の
《お客様相談室》へご連絡ください。
受付時間:9:00∼17:00
営業日:月曜日∼金曜日(祝祭日、当社休日日を除く)
※ 上記の電話・FAX番号および住所は、都合により変更することがありますのでご了承ください。
7 縁かがり(試しぬい)
9 糸調子
1. 布押え上げレバーを上げます 2. 試し布をセットします
メスに布地が当たる
ようにセットします。
メス
3. スタートします
0 布カット幅の調節
● 正しい糸調子
針糸左用
(黄) 上ルーパー糸用
(赤)
(青)
針糸右用
(緑) 下ルーパー糸用
4本糸
〈LO24601の場合〉
布地
● かがり幅と布カット幅
3本糸
〈LO23701, LO23801の場合〉
C 巻きぬい・細ロックぬい
1. カット幅を調節します 2. 試しぬいをします
かがり幅
布カット幅
6
裏
布カット幅調節つまみ
布地をセットし布押えを下げます。
注記
前カバーは閉じてください。
左手で糸をつまみ右手でプーリーを手前
側に2∼3回ゆっくり回し、糸のからみぐ
あいを確かめ、ゆっくりぬい始めます。
● 糸調子ダイヤルの調節めやす
下記のようにダイヤル数値を合わせて試しぬいをしてください。
<LO24601の場合>
針糸
左
右
上ルーパー糸
下ルーパー糸
4
4
4
4
<LO23701,
LO23801の場合>
4
4
4
注記 布地は自動的に送られますから、手は布地をぬいたいと思
う方向に導くだけにしてください。布地を無理に引っ張ら
ないでください。
注意
ぬい目がつまる場合は、ぬい目の
長さを長くしてください。ぬい目
がつまった状態で無理にぬい続け
ると、針が折れたり、曲がったり
するおそれがあります。
4. コントローラーを踏みます 5. ぬいものをはずすには
注記
1 糸調子は、布地の種類や糸の太さなどによって異なりますから、布地や糸に合った糸調子をとってください。
2 糸調子の手順は、最初に針糸から正しい糸調子に合わせてください。
〈こんなときには1〉
● 糸調子ダイヤル
布カット幅調節つまみを上
下に動かし布カット幅を調
節します。
ゆるめる ... 表示数字を小さく(3∼1)する
標準 ............ 表示数字「4」
しめる ........ 表示数字を大きく(5∼9)する
3
2
R
4
上ルーパー糸が強いとき
裏
下ルーパー糸
〈こんなときには3〉
上ルーパー糸をゆるめて 下ルーパー糸が強いとき
〈LO24601の場合〉
ください。
裏
下ルーパー糸
下ルーパー糸をゆるめ
〈LO24601の場合〉
てください。
B 差動送りの調節
3
注記
送りピッチ調節の目盛は、例えば
“4 ”は約4 m m の送りピッチで
す。最小2mmから最大4mmまで調
節できます。“R∼2”の目盛は巻
きぬい用です。
4
普
通
ぬ
い
上ルーパー糸が強いとき
裏
表
上
ルーパー糸
〈LO23701,
LO23801の場合〉
下ルーパー糸が強いとき
赤
裏
dまたはd
3
R
1.0
4
差動送りのはたらき 差動送り調節のめやす
薄地のパッカリング防止
ストレッチロック
布を伸ばしながら、
ぬいます。
0.7
普通の縁かがりぬい
普通に、ぬいます。
1.0
伸縮性のある布地のぬい伸び
防止
布を縮めながら、ぬ
います。
2.0
青
青
4
D メスの切替
調子よくぬえない状態
〈LO23701,
LO23801の場合〉
dまたはd
上ルーパー糸をしめてく
ださい。
● 正しいぬい目
下ルーパー糸をゆるめます。
それでも正しい糸調子がとれない場合
は上ルーパー糸をしめてください。
メス切替レバーの位置
メス切替レバーの位置
布地が縮んでしまう場合
強くなる
2.0
ほとんどの場合、布押え圧力を調節する必要はありませんが、調節
される場合には次の要領で行います。
2.0
赤
0.7
こんなときは、差動送り
調節レバーを1.0から0.7
の間で調節します。
1.0
0.7
●
8mm
薄地 → 弱く
厚地 → 強く
お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保存してください。
無料修理保証期間は、お買い上げ日より1年間です。
(詳しくは保証書をご覧ください。)
それ以後の修理につ
いては、お買い上げの販売店、
または最寄りのブラザー販売店にご相談ください。
当社はこのミシンの補修用性能部品を、製造打ち切り後8年保有しています。
・性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
その他のアフターサービスについてご不明の場合は、お買い上げの販売店、
または下記の
《お客様相談室》
へお問い合わせください。
ミシン119番 フリーダイヤル 0120-340-233
ぬいながら布地を強く押さえたり引っ張らないで
ください。
1. 糸の通し方がまちがっている場合 [6 糸の通し方]をご覧になり糸通しの順序に
従って正しく糸を通し直します。
◎ ブラザーミシンの使い方やアフターサービスについて、ご不明の場合はお買い上げの販売店、または
ミシン119番までお問い合わせください。
◎ ミシン119番ではミシンの使い方のご説明や、トラブルに対するご相談、修理の受付対応をさせてい
ただいております。
2. 正しい糸通しの順序で糸を通して 下または上ルーパー糸が切れた場合は針糸をミ
シン針からはずし切れた糸を通し直してくださ
いない場合
い。
3. 糸が必要以外のところにからんで 糸かけなどに糸がからんでいないか確かめます。
いる場合
[9 糸調子]をご覧ください。
4. 糸調子が強すぎる場合
お客様相談室
ミシン針の取り付け方を確かめてください。
本社お客様相談室 〒467-8577 名古屋市瑞穂区苗代町15-1 TEL: (052)824-3125 FAX : (052)824-3031
ミシン針はブラザー針HL×5をご使用ください。
1. ミシン針が曲がっていたり、針先 [5 ミシン針の交換]をご覧になり正しいミシ
ン針と取り替えます。
がつぶれている場合
北海道お客様相談室 〒060-0063 札幌市中央区南三条西3-2-2 TEL: (011)261-6631 FAX : (052)824-3031
東北お客様相談室 〒980-0811 仙台市青葉区一番町2-3-10
TEL: (022)227-8877 FAX : (052)824-3031
2. ミシン針の取り付けが不完全な場合
東京お客様相談室 〒104-0031 東京都中央区京橋3-3-8
TEL: (03)3281-4204 FAX : (052)824-3031
ミシン針はブラザーミシン針HL×5をご使用ください。
中部お客様相談室 〒467-8577 名古屋市瑞穂区苗代町15-1 TEL: (052)824-3193 FAX : (052)824-3031
4. 糸の通し方がまちがっている場合 正しく通し直します。
布押え調節ねじを右へ回し押さえ圧力を強くします。
5. 布押えの圧力が弱すぎる場合
[9 糸調子]をご覧ください。
5. ぬい目の調子が悪い 糸調子が完全でない場合
(普通地のめやす)
布押え調節ねじ
1.0
●
3. 布地を無理に引っ張った場合
3. 悪いミシン針を使用した場合
E 布押え圧力の調節
弱くなる
こんなときは、差動送り
調節レバーを1.0から2.0
の間で調節します。
1. 布押えの圧力が弱すぎる場合
6. 悪いミシン針を使用した場合
● こんなときには
赤
処 理
2. ミシン針の取り付けが悪い場合
注記 メス切替は
メス最下位置で
行ってください。
切替
布地が伸びてしまう場合
原 因
5. ミシン針の取り付けが悪い場合
※数字以外のところでもご使用になれます。
青
●
布押え調節ねじを右へ回し布押え圧力を強くします。
2. 糸が必要以外のところにからんで [6 糸の通し方]をご覧になり正しく通し直し
ます。
いる場合
2. ミシン針が折れる 1. ミシン針が曲がっていたり、針先 [5 ミシン針の交換]をご覧になり正しいミシ
ン針と取り替えます。
がつぶれている場合
1. 布地を送らない
(メス切替レバーの操作で布地を切らずにぬう事ができます。)
2
● アフターサービスについて
●
3. 糸が切れる
1
表
上
ルーパー糸
上
ルーパー糸
5
【共用機種 LO23701/LO23801/LO24601】
H こんなときには
4. 目飛びする
下ルーパー糸をしめて
ください。
上ルーパー糸をゆるめます。
それでも正しい糸調子がとれない場合
は下ルーパー糸をしめてください。
2
0.7
下ルーパー糸
表
応用例
1 前カバーを開けます。
布カット幅調節つまみをRの位 送りピッチ調節ダイヤルを<R∼
2 移動ステッチタングにからんでいる糸をうしろ 置に合わせます。
2>に合わせます。
へ引き外します。
3 プーリーを回し上ルーパーを最下位にします。
ステッチタング
※ 取り外したステッチタング
4 ステッチ切り離しレバーを押しステッチタング
ホルダー
はぬいに必要なものですの
を取り外します。
ステッチタング で、前カバー裏のステッチ
タングホルダーに大切に保
4. 試しぬい
管してください。
〈巻きぬい〉
下記のように糸調子ダイヤルを合わせて試し
糸調子は下ルーパー糸
(青)
をしめて
(糸調子ダイヤルの目盛5
ぬいをしてください。
∼7)
糸
(黄)
のぬい目に寄せます。
巻きぬい 細ロック
(ウーリー糸、飾り糸をご使用になると美しく仕上がります。)
針糸
4
4
〈細ロック〉
上ルーパー糸
4
5
下ルーパー糸(青)
と上ルーパー糸(赤)
は布端でからみます。
下ルーパー糸
毛糸・編地・ニット・ジャージなど伸縮性のある布地を
ぬうときに差動送りを調節します。
差動送り調節レバー
青
表
上
ルーパー糸
下ルーパー糸
糸切れしたところより3cm∼5cm前の
そのままミシンを低速にし、布地を回 糸切れした糸を通し直します。
して外側へ導き、布押えよりはずしま 注記 下または上ルーパー糸が切れた場合 部分を布押えにセットし、前にぬった
す。
は、針糸をミシン針からはずし、切 ぬい目の上からぬいます。
れた糸を通し直してください。
※調節後試しぬいをします。
※この機構はLO23701にはついていません。
赤
8 裁縫中に糸切れしたとき
3. 布地をセットします
布カット幅調節つまみを
下に下げ狭くします。
お買い上げまことにありがとうございます。この製品のすばらし
い性能と、その正しい使いかたをご理解いただくために、この
《取扱説明書》を最後までよくお読みください。
お読みになったあとは、保証書とともに必ず保存してください。
● ミシン各部にたまったホ
コリは付属のミシンブラ
シでときどき掃除してく
ださい。
● 1ヶ月に1, 2回ミシン油を矢印
の箇所に1, 2滴注油してくださ
い。
(毎日数時間ご使用の場合は1
週間に1回注油してください。)
※ 油は市販のミシン油を購入し
てください。
5
送りピッチ調節ダイヤルを動かして目的
の送りピッチを選びます。
〈こんなときには2〉
G 注油とお手入れ
R
7
表
注意 5mm以上の厚物をぬったり、無理に布地を押しこんだりすると、針が折れ
たり、曲がったりするおそれがあります。
2. 残りの糸を切ります
2
巻
き
ぬ
い
2.0
1. 布地をはずします
表
取扱説明書
※ ランプ(100V, 12W)は最寄りのブラザー販売店でお買い求めください。
R
R
コントローラー
厚物は5mmまでぬうことができます。段をぬうときは、手で軽く補助して布送りを助けながら、布地を倒した方向にぬいます。
5
6
A 送りピッチの調節
黄
注意
使用しない時はコント
ローラーの上に、ものを
のせないでください。
かがり幅より
布カット幅が広い場合
7
※調節後試しぬいをします。
しめる
〈LO23701,
LO23801の場合〉
4
4 押す
4
1 布 地 の 端 ま で ぬ い 終 わ り ま し た 布押えを上げずにそのまま次の布地を
ら、布地のないままミシンを低速 ぬいます。
で運転します。
注記 からぬいができているときは、布
2 布地の端より約5cm糸を残して切
押えを上げる必要はありません。
ります。
カラぬいとは····布地がない状態で糸だ
けでぬうことです。
6
布カット幅調節つまみを
上に上げ広くします。
表
緑
表
3
R
ステッチタング
切離しレバー
5
針糸がゆるいとき
裏
針糸
コントローラーは強く踏むほど速くなります。
2 糸を外す
6
黄
7
5
ゆるめる
針糸
2
6
ステッチタング
かがり幅より
布カット幅が狭い場合
< かがりシリーズ >
ランプカバー
締めねじ
3 上ルーパーを最下
位置にする
注意
上メスの刃部には絶対に指を触れないで
ください。ケガをするおそれがあります。
R
裏
● つづけてぬうには
1. 巻きぬい用ステッチに切り替えます 2. 布カット幅を調節します 3. 送りピッチを調節します
● こんなときは
〈LO24601の場合〉 針糸をしめてください。
針糸がゆるいとき
3 ランプを反時計方向に回してはず
し、新しいランプに取り替えます。
表
表
表
布カット幅は下記のよう
に調節できます。
<LO23701, LO23801
の場合>
3∼4.5ミリ
<LO24601の場合>
4.5∼7ミリ
1 締めねじをゆるめてランプカバーを 2 ねじまわしでねじをゆるめます。
はずします。
R
布カット幅
表
注記
<LO24601>をご利用の場合は、左針
を外して1 本針3 本糸ぬいの状態に
セットしてください。
裏
裏
下メス
※ LO23701及び
LO23801には針
糸右の糸通し及び
糸調子ダイヤルは
ありません。
● 細ロックのぬい目
7
5
針おち穴
裏
● 巻きぬいのぬい目
F ランプの交換
新しいメスと交換します。
近くのブラザー販売店にご相談ください。
TEL: (06)6531-4670 FAX : (052)824-3031
中四国お客様相談室 〒730-0021 広島市中区胡町4-28
TEL: (082)240-3762 FAX : (052)824-3031
九州お客様相談室 〒812-0011 福岡市博多区博多駅前2-3-12 TEL: (092)431-6566 FAX : (052)824-3031
薄物をぬうときは、できるだけ調子をゆるめます。
6. ぬい物にしわがよ 1. 糸調子が強すぎる場合
る
2. 糸の通し方がまちがっていたり必要 [6 糸の通し方]をご覧になり正しく通します。
以外のところにからんでいる場合
7. 布地の切れ味が悪 1. 刃先が摩耗している場合
い
2. その他の場合
関西お客様相談室 〒550-0012 大阪市西区立売堀4-4-2
LO23701
23801
24601
XB1038-001
0101
◎ ブラザー製品についてのご意見、ご要望がございましたら、お買い上げの販売店または上記の
《お客様相談室》へご連絡ください。
受付時間:9:00∼17:00
営業日:月曜日∼金曜日(祝祭日、当社休日日を除く)
※ 上記の電話・FAX番号および住所は、都合により変更することがありますのでご了承ください。
7 縁かがり(試しぬい)
9 糸調子
1. 布押え上げレバーを上げます 2. 試し布をセットします
メスに布地が当たる
ようにセットします。
メス
3. スタートします
0 布カット幅の調節
● 正しい糸調子
針糸左用
(黄) 上ルーパー糸用
(赤)
(青)
針糸右用
(緑) 下ルーパー糸用
4本糸
〈LO24601の場合〉
布地
● かがり幅と布カット幅
3本糸
〈LO23701, LO23801の場合〉
C 巻きぬい・細ロックぬい
1. カット幅を調節します 2. 試しぬいをします
かがり幅
布カット幅
6
裏
布カット幅調節つまみ
布地をセットし布押えを下げます。
注記
前カバーは閉じてください。
左手で糸をつまみ右手でプーリーを手前
側に2∼3回ゆっくり回し、糸のからみぐ
あいを確かめ、ゆっくりぬい始めます。
● 糸調子ダイヤルの調節めやす
下記のようにダイヤル数値を合わせて試しぬいをしてください。
<LO24601の場合>
針糸
左
右
上ルーパー糸
下ルーパー糸
4
4
4
4
<LO23701,
LO23801の場合>
4
4
4
注記 布地は自動的に送られますから、手は布地をぬいたいと思
う方向に導くだけにしてください。布地を無理に引っ張ら
ないでください。
注意
ぬい目がつまる場合は、ぬい目の
長さを長くしてください。ぬい目
がつまった状態で無理にぬい続け
ると、針が折れたり、曲がったり
するおそれがあります。
4. コントローラーを踏みます 5. ぬいものをはずすには
注記
1 糸調子は、布地の種類や糸の太さなどによって異なりますから、布地や糸に合った糸調子をとってください。
2 糸調子の手順は、最初に針糸から正しい糸調子に合わせてください。
〈こんなときには1〉
● 糸調子ダイヤル
布カット幅調節つまみを上
下に動かし布カット幅を調
節します。
ゆるめる ... 表示数字を小さく(3∼1)する
標準 ............ 表示数字「4」
しめる ........ 表示数字を大きく(5∼9)する
3
2
R
4
上ルーパー糸が強いとき
裏
下ルーパー糸
〈こんなときには3〉
上ルーパー糸をゆるめて 下ルーパー糸が強いとき
〈LO24601の場合〉
ください。
裏
下ルーパー糸
下ルーパー糸をゆるめ
〈LO24601の場合〉
てください。
B 差動送りの調節
3
注記
送りピッチ調節の目盛は、例えば
“4 ”は約4 m m の送りピッチで
す。最小2mmから最大4mmまで調
節できます。“R∼2”の目盛は巻
きぬい用です。
4
普
通
ぬ
い
上ルーパー糸が強いとき
裏
表
上
ルーパー糸
〈LO23701,
LO23801の場合〉
下ルーパー糸が強いとき
赤
裏
dまたはd
3
R
1.0
4
差動送りのはたらき 差動送り調節のめやす
薄地のパッカリング防止
ストレッチロック
布を伸ばしながら、
ぬいます。
0.7
普通の縁かがりぬい
普通に、ぬいます。
1.0
伸縮性のある布地のぬい伸び
防止
布を縮めながら、ぬ
います。
2.0
青
青
4
D メスの切替
調子よくぬえない状態
〈LO23701,
LO23801の場合〉
dまたはd
上ルーパー糸をしめてく
ださい。
● 正しいぬい目
下ルーパー糸をゆるめます。
それでも正しい糸調子がとれない場合
は上ルーパー糸をしめてください。
メス切替レバーの位置
メス切替レバーの位置
布地が縮んでしまう場合
強くなる
2.0
ほとんどの場合、布押え圧力を調節する必要はありませんが、調節
される場合には次の要領で行います。
2.0
赤
0.7
こんなときは、差動送り
調節レバーを1.0から0.7
の間で調節します。
1.0
0.7
●
8mm
薄地 → 弱く
厚地 → 強く
お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保存してください。
無料修理保証期間は、お買い上げ日より1年間です。
(詳しくは保証書をご覧ください。)
それ以後の修理につ
いては、お買い上げの販売店、
または最寄りのブラザー販売店にご相談ください。
当社はこのミシンの補修用性能部品を、製造打ち切り後8年保有しています。
・性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
その他のアフターサービスについてご不明の場合は、お買い上げの販売店、
または下記の
《お客様相談室》
へお問い合わせください。
ミシン119番 フリーダイヤル 0120-340-233
ぬいながら布地を強く押さえたり引っ張らないで
ください。
1. 糸の通し方がまちがっている場合 [6 糸の通し方]をご覧になり糸通しの順序に
従って正しく糸を通し直します。
◎ ブラザーミシンの使い方やアフターサービスについて、ご不明の場合はお買い上げの販売店、または
ミシン119番までお問い合わせください。
◎ ミシン119番ではミシンの使い方のご説明や、トラブルに対するご相談、修理の受付対応をさせてい
ただいております。
2. 正しい糸通しの順序で糸を通して 下または上ルーパー糸が切れた場合は針糸をミ
シン針からはずし切れた糸を通し直してくださ
いない場合
い。
3. 糸が必要以外のところにからんで 糸かけなどに糸がからんでいないか確かめます。
いる場合
[9 糸調子]をご覧ください。
4. 糸調子が強すぎる場合
お客様相談室
ミシン針の取り付け方を確かめてください。
本社お客様相談室 〒467-8577 名古屋市瑞穂区苗代町15-1 TEL: (052)824-3125 FAX : (052)824-3031
ミシン針はブラザー針HL×5をご使用ください。
1. ミシン針が曲がっていたり、針先 [5 ミシン針の交換]をご覧になり正しいミシ
ン針と取り替えます。
がつぶれている場合
北海道お客様相談室 〒060-0063 札幌市中央区南三条西3-2-2 TEL: (011)261-6631 FAX : (052)824-3031
東北お客様相談室 〒980-0811 仙台市青葉区一番町2-3-10
TEL: (022)227-8877 FAX : (052)824-3031
2. ミシン針の取り付けが不完全な場合
東京お客様相談室 〒104-0031 東京都中央区京橋3-3-8
TEL: (03)3281-4204 FAX : (052)824-3031
ミシン針はブラザーミシン針HL×5をご使用ください。
中部お客様相談室 〒467-8577 名古屋市瑞穂区苗代町15-1 TEL: (052)824-3193 FAX : (052)824-3031
4. 糸の通し方がまちがっている場合 正しく通し直します。
布押え調節ねじを右へ回し押さえ圧力を強くします。
5. 布押えの圧力が弱すぎる場合
[9 糸調子]をご覧ください。
5. ぬい目の調子が悪い 糸調子が完全でない場合
(普通地のめやす)
布押え調節ねじ
1.0
●
3. 布地を無理に引っ張った場合
3. 悪いミシン針を使用した場合
E 布押え圧力の調節
弱くなる
こんなときは、差動送り
調節レバーを1.0から2.0
の間で調節します。
1. 布押えの圧力が弱すぎる場合
6. 悪いミシン針を使用した場合
● こんなときには
赤
処 理
2. ミシン針の取り付けが悪い場合
注記 メス切替は
メス最下位置で
行ってください。
切替
布地が伸びてしまう場合
原 因
5. ミシン針の取り付けが悪い場合
※数字以外のところでもご使用になれます。
青
●
布押え調節ねじを右へ回し布押え圧力を強くします。
2. 糸が必要以外のところにからんで [6 糸の通し方]をご覧になり正しく通し直し
ます。
いる場合
2. ミシン針が折れる 1. ミシン針が曲がっていたり、針先 [5 ミシン針の交換]をご覧になり正しいミシ
ン針と取り替えます。
がつぶれている場合
1. 布地を送らない
(メス切替レバーの操作で布地を切らずにぬう事ができます。)
2
● アフターサービスについて
●
3. 糸が切れる
1
表
上
ルーパー糸
上
ルーパー糸
5
【共用機種 LO23701/LO23801/LO24601】
H こんなときには
4. 目飛びする
下ルーパー糸をしめて
ください。
上ルーパー糸をゆるめます。
それでも正しい糸調子がとれない場合
は下ルーパー糸をしめてください。
2
0.7
下ルーパー糸
表
応用例
1 前カバーを開けます。
布カット幅調節つまみをRの位 送りピッチ調節ダイヤルを<R∼
2 移動ステッチタングにからんでいる糸をうしろ 置に合わせます。
2>に合わせます。
へ引き外します。
3 プーリーを回し上ルーパーを最下位にします。
ステッチタング
※ 取り外したステッチタング
4 ステッチ切り離しレバーを押しステッチタング
ホルダー
はぬいに必要なものですの
を取り外します。
ステッチタング で、前カバー裏のステッチ
タングホルダーに大切に保
4. 試しぬい
管してください。
〈巻きぬい〉
下記のように糸調子ダイヤルを合わせて試し
糸調子は下ルーパー糸
(青)
をしめて
(糸調子ダイヤルの目盛5
ぬいをしてください。
∼7)
糸
(黄)
のぬい目に寄せます。
巻きぬい 細ロック
(ウーリー糸、飾り糸をご使用になると美しく仕上がります。)
針糸
4
4
〈細ロック〉
上ルーパー糸
4
5
下ルーパー糸(青)
と上ルーパー糸(赤)
は布端でからみます。
下ルーパー糸
毛糸・編地・ニット・ジャージなど伸縮性のある布地を
ぬうときに差動送りを調節します。
差動送り調節レバー
青
表
上
ルーパー糸
下ルーパー糸
糸切れしたところより3cm∼5cm前の
そのままミシンを低速にし、布地を回 糸切れした糸を通し直します。
して外側へ導き、布押えよりはずしま 注記 下または上ルーパー糸が切れた場合 部分を布押えにセットし、前にぬった
す。
は、針糸をミシン針からはずし、切 ぬい目の上からぬいます。
れた糸を通し直してください。
※調節後試しぬいをします。
※この機構はLO23701にはついていません。
赤
8 裁縫中に糸切れしたとき
3. 布地をセットします
布カット幅調節つまみを
下に下げ狭くします。
お買い上げまことにありがとうございます。この製品のすばらし
い性能と、その正しい使いかたをご理解いただくために、この
《取扱説明書》を最後までよくお読みください。
お読みになったあとは、保証書とともに必ず保存してください。
● ミシン各部にたまったホ
コリは付属のミシンブラ
シでときどき掃除してく
ださい。
● 1ヶ月に1, 2回ミシン油を矢印
の箇所に1, 2滴注油してくださ
い。
(毎日数時間ご使用の場合は1
週間に1回注油してください。)
※ 油は市販のミシン油を購入し
てください。
5
送りピッチ調節ダイヤルを動かして目的
の送りピッチを選びます。
〈こんなときには2〉
G 注油とお手入れ
R
7
表
注意 5mm以上の厚物をぬったり、無理に布地を押しこんだりすると、針が折れ
たり、曲がったりするおそれがあります。
2. 残りの糸を切ります
2
巻
き
ぬ
い
2.0
1. 布地をはずします
表
取扱説明書
※ ランプ(100V, 12W)は最寄りのブラザー販売店でお買い求めください。
R
R
コントローラー
厚物は5mmまでぬうことができます。段をぬうときは、手で軽く補助して布送りを助けながら、布地を倒した方向にぬいます。
5
6
A 送りピッチの調節
黄
注意
使用しない時はコント
ローラーの上に、ものを
のせないでください。
かがり幅より
布カット幅が広い場合
7
※調節後試しぬいをします。
しめる
〈LO23701,
LO23801の場合〉
4
4 押す
4
1 布 地 の 端 ま で ぬ い 終 わ り ま し た 布押えを上げずにそのまま次の布地を
ら、布地のないままミシンを低速 ぬいます。
で運転します。
注記 からぬいができているときは、布
2 布地の端より約5cm糸を残して切
押えを上げる必要はありません。
ります。
カラぬいとは····布地がない状態で糸だ
けでぬうことです。
6
布カット幅調節つまみを
上に上げ広くします。
表
緑
表
3
R
ステッチタング
切離しレバー
5
針糸がゆるいとき
裏
針糸
コントローラーは強く踏むほど速くなります。
2 糸を外す
6
黄
7
5
ゆるめる
針糸
2
6
ステッチタング
かがり幅より
布カット幅が狭い場合
< かがりシリーズ >
ランプカバー
締めねじ
3 上ルーパーを最下
位置にする
注意
上メスの刃部には絶対に指を触れないで
ください。ケガをするおそれがあります。
R
裏
● つづけてぬうには
1. 巻きぬい用ステッチに切り替えます 2. 布カット幅を調節します 3. 送りピッチを調節します
● こんなときは
〈LO24601の場合〉 針糸をしめてください。
針糸がゆるいとき
3 ランプを反時計方向に回してはず
し、新しいランプに取り替えます。
表
表
表
布カット幅は下記のよう
に調節できます。
<LO23701, LO23801
の場合>
3∼4.5ミリ
<LO24601の場合>
4.5∼7ミリ
1 締めねじをゆるめてランプカバーを 2 ねじまわしでねじをゆるめます。
はずします。
R
布カット幅
表
注記
<LO24601>をご利用の場合は、左針
を外して1 本針3 本糸ぬいの状態に
セットしてください。
裏
裏
下メス
※ LO23701及び
LO23801には針
糸右の糸通し及び
糸調子ダイヤルは
ありません。
● 細ロックのぬい目
7
5
針おち穴
裏
● 巻きぬいのぬい目
F ランプの交換
新しいメスと交換します。
近くのブラザー販売店にご相談ください。
TEL: (06)6531-4670 FAX : (052)824-3031
中四国お客様相談室 〒730-0021 広島市中区胡町4-28
TEL: (082)240-3762 FAX : (052)824-3031
九州お客様相談室 〒812-0011 福岡市博多区博多駅前2-3-12 TEL: (092)431-6566 FAX : (052)824-3031
薄物をぬうときは、できるだけ調子をゆるめます。
6. ぬい物にしわがよ 1. 糸調子が強すぎる場合
る
2. 糸の通し方がまちがっていたり必要 [6 糸の通し方]をご覧になり正しく通します。
以外のところにからんでいる場合
7. 布地の切れ味が悪 1. 刃先が摩耗している場合
い
2. その他の場合
関西お客様相談室 〒550-0012 大阪市西区立売堀4-4-2
LO23701
23801
24601
XB1038-001
0101
◎ ブラザー製品についてのご意見、ご要望がございましたら、お買い上げの販売店または上記の
《お客様相談室》へご連絡ください。
受付時間:9:00∼17:00
営業日:月曜日∼金曜日(祝祭日、当社休日日を除く)
※ 上記の電話・FAX番号および住所は、都合により変更することがありますのでご了承ください。
7 縁かがり(試しぬい)
9 糸調子
1. 布押え上げレバーを上げます 2. 試し布をセットします
メスに布地が当たる
ようにセットします。
メス
3. スタートします
0 布カット幅の調節
● 正しい糸調子
針糸左用
(黄) 上ルーパー糸用
(赤)
(青)
針糸右用
(緑) 下ルーパー糸用
4本糸
〈LO24601の場合〉
布地
● かがり幅と布カット幅
3本糸
〈LO23701, LO23801の場合〉
C 巻きぬい・細ロックぬい
1. カット幅を調節します 2. 試しぬいをします
かがり幅
布カット幅
6
裏
布カット幅調節つまみ
布地をセットし布押えを下げます。
注記
前カバーは閉じてください。
左手で糸をつまみ右手でプーリーを手前
側に2∼3回ゆっくり回し、糸のからみぐ
あいを確かめ、ゆっくりぬい始めます。
● 糸調子ダイヤルの調節めやす
下記のようにダイヤル数値を合わせて試しぬいをしてください。
<LO24601の場合>
針糸
左
右
上ルーパー糸
下ルーパー糸
4
4
4
4
<LO23701,
LO23801の場合>
4
4
4
注記 布地は自動的に送られますから、手は布地をぬいたいと思
う方向に導くだけにしてください。布地を無理に引っ張ら
ないでください。
注意
ぬい目がつまる場合は、ぬい目の
長さを長くしてください。ぬい目
がつまった状態で無理にぬい続け
ると、針が折れたり、曲がったり
するおそれがあります。
4. コントローラーを踏みます 5. ぬいものをはずすには
注記
1 糸調子は、布地の種類や糸の太さなどによって異なりますから、布地や糸に合った糸調子をとってください。
2 糸調子の手順は、最初に針糸から正しい糸調子に合わせてください。
〈こんなときには1〉
● 糸調子ダイヤル
布カット幅調節つまみを上
下に動かし布カット幅を調
節します。
ゆるめる ... 表示数字を小さく(3∼1)する
標準 ............ 表示数字「4」
しめる ........ 表示数字を大きく(5∼9)する
3
2
R
4
上ルーパー糸が強いとき
裏
下ルーパー糸
〈こんなときには3〉
上ルーパー糸をゆるめて 下ルーパー糸が強いとき
〈LO24601の場合〉
ください。
裏
下ルーパー糸
下ルーパー糸をゆるめ
〈LO24601の場合〉
てください。
B 差動送りの調節
3
注記
送りピッチ調節の目盛は、例えば
“4 ”は約4 m m の送りピッチで
す。最小2mmから最大4mmまで調
節できます。“R∼2”の目盛は巻
きぬい用です。
4
普
通
ぬ
い
上ルーパー糸が強いとき
裏
表
上
ルーパー糸
〈LO23701,
LO23801の場合〉
下ルーパー糸が強いとき
赤
裏
dまたはd
3
R
1.0
4
差動送りのはたらき 差動送り調節のめやす
薄地のパッカリング防止
ストレッチロック
布を伸ばしながら、
ぬいます。
0.7
普通の縁かがりぬい
普通に、ぬいます。
1.0
伸縮性のある布地のぬい伸び
防止
布を縮めながら、ぬ
います。
2.0
青
青
4
D メスの切替
調子よくぬえない状態
〈LO23701,
LO23801の場合〉
dまたはd
上ルーパー糸をしめてく
ださい。
● 正しいぬい目
下ルーパー糸をゆるめます。
それでも正しい糸調子がとれない場合
は上ルーパー糸をしめてください。
メス切替レバーの位置
メス切替レバーの位置
布地が縮んでしまう場合
強くなる
2.0
ほとんどの場合、布押え圧力を調節する必要はありませんが、調節
される場合には次の要領で行います。
2.0
赤
0.7
こんなときは、差動送り
調節レバーを1.0から0.7
の間で調節します。
1.0
0.7
●
8mm
薄地 → 弱く
厚地 → 強く
お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保存してください。
無料修理保証期間は、お買い上げ日より1年間です。
(詳しくは保証書をご覧ください。)
それ以後の修理につ
いては、お買い上げの販売店、
または最寄りのブラザー販売店にご相談ください。
当社はこのミシンの補修用性能部品を、製造打ち切り後8年保有しています。
・性能部品とは、その製品の機能を維持するために必要な部品です。
その他のアフターサービスについてご不明の場合は、お買い上げの販売店、
または下記の
《お客様相談室》
へお問い合わせください。
ミシン119番 フリーダイヤル 0120-340-233
ぬいながら布地を強く押さえたり引っ張らないで
ください。
1. 糸の通し方がまちがっている場合 [6 糸の通し方]をご覧になり糸通しの順序に
従って正しく糸を通し直します。
◎ ブラザーミシンの使い方やアフターサービスについて、ご不明の場合はお買い上げの販売店、または
ミシン119番までお問い合わせください。
◎ ミシン119番ではミシンの使い方のご説明や、トラブルに対するご相談、修理の受付対応をさせてい
ただいております。
2. 正しい糸通しの順序で糸を通して 下または上ルーパー糸が切れた場合は針糸をミ
シン針からはずし切れた糸を通し直してくださ
いない場合
い。
3. 糸が必要以外のところにからんで 糸かけなどに糸がからんでいないか確かめます。
いる場合
[9 糸調子]をご覧ください。
4. 糸調子が強すぎる場合
お客様相談室
ミシン針の取り付け方を確かめてください。
本社お客様相談室 〒467-8577 名古屋市瑞穂区苗代町15-1 TEL: (052)824-3125 FAX : (052)824-3031
ミシン針はブラザー針HL×5をご使用ください。
1. ミシン針が曲がっていたり、針先 [5 ミシン針の交換]をご覧になり正しいミシ
ン針と取り替えます。
がつぶれている場合
北海道お客様相談室 〒060-0063 札幌市中央区南三条西3-2-2 TEL: (011)261-6631 FAX : (052)824-3031
東北お客様相談室 〒980-0811 仙台市青葉区一番町2-3-10
TEL: (022)227-8877 FAX : (052)824-3031
2. ミシン針の取り付けが不完全な場合
東京お客様相談室 〒104-0031 東京都中央区京橋3-3-8
TEL: (03)3281-4204 FAX : (052)824-3031
ミシン針はブラザーミシン針HL×5をご使用ください。
中部お客様相談室 〒467-8577 名古屋市瑞穂区苗代町15-1 TEL: (052)824-3193 FAX : (052)824-3031
4. 糸の通し方がまちがっている場合 正しく通し直します。
布押え調節ねじを右へ回し押さえ圧力を強くします。
5. 布押えの圧力が弱すぎる場合
[9 糸調子]をご覧ください。
5. ぬい目の調子が悪い 糸調子が完全でない場合
(普通地のめやす)
布押え調節ねじ
1.0
●
3. 布地を無理に引っ張った場合
3. 悪いミシン針を使用した場合
E 布押え圧力の調節
弱くなる
こんなときは、差動送り
調節レバーを1.0から2.0
の間で調節します。
1. 布押えの圧力が弱すぎる場合
6. 悪いミシン針を使用した場合
● こんなときには
赤
処 理
2. ミシン針の取り付けが悪い場合
注記 メス切替は
メス最下位置で
行ってください。
切替
布地が伸びてしまう場合
原 因
5. ミシン針の取り付けが悪い場合
※数字以外のところでもご使用になれます。
青
●
布押え調節ねじを右へ回し布押え圧力を強くします。
2. 糸が必要以外のところにからんで [6 糸の通し方]をご覧になり正しく通し直し
ます。
いる場合
2. ミシン針が折れる 1. ミシン針が曲がっていたり、針先 [5 ミシン針の交換]をご覧になり正しいミシ
ン針と取り替えます。
がつぶれている場合
1. 布地を送らない
(メス切替レバーの操作で布地を切らずにぬう事ができます。)
2
● アフターサービスについて
●
3. 糸が切れる
1
表
上
ルーパー糸
上
ルーパー糸
5
【共用機種 LO23701/LO23801/LO24601】
H こんなときには
4. 目飛びする
下ルーパー糸をしめて
ください。
上ルーパー糸をゆるめます。
それでも正しい糸調子がとれない場合
は下ルーパー糸をしめてください。
2
0.7
下ルーパー糸
表
応用例
1 前カバーを開けます。
布カット幅調節つまみをRの位 送りピッチ調節ダイヤルを<R∼
2 移動ステッチタングにからんでいる糸をうしろ 置に合わせます。
2>に合わせます。
へ引き外します。
3 プーリーを回し上ルーパーを最下位にします。
ステッチタング
※ 取り外したステッチタング
4 ステッチ切り離しレバーを押しステッチタング
ホルダー
はぬいに必要なものですの
を取り外します。
ステッチタング で、前カバー裏のステッチ
タングホルダーに大切に保
4. 試しぬい
管してください。
〈巻きぬい〉
下記のように糸調子ダイヤルを合わせて試し
糸調子は下ルーパー糸
(青)
をしめて
(糸調子ダイヤルの目盛5
ぬいをしてください。
∼7)
糸
(黄)
のぬい目に寄せます。
巻きぬい 細ロック
(ウーリー糸、飾り糸をご使用になると美しく仕上がります。)
針糸
4
4
〈細ロック〉
上ルーパー糸
4
5
下ルーパー糸(青)
と上ルーパー糸(赤)
は布端でからみます。
下ルーパー糸
毛糸・編地・ニット・ジャージなど伸縮性のある布地を
ぬうときに差動送りを調節します。
差動送り調節レバー
青
表
上
ルーパー糸
下ルーパー糸
糸切れしたところより3cm∼5cm前の
そのままミシンを低速にし、布地を回 糸切れした糸を通し直します。
して外側へ導き、布押えよりはずしま 注記 下または上ルーパー糸が切れた場合 部分を布押えにセットし、前にぬった
す。
は、針糸をミシン針からはずし、切 ぬい目の上からぬいます。
れた糸を通し直してください。
※調節後試しぬいをします。
※この機構はLO23701にはついていません。
赤
8 裁縫中に糸切れしたとき
3. 布地をセットします
布カット幅調節つまみを
下に下げ狭くします。
お買い上げまことにありがとうございます。この製品のすばらし
い性能と、その正しい使いかたをご理解いただくために、この
《取扱説明書》を最後までよくお読みください。
お読みになったあとは、保証書とともに必ず保存してください。
● ミシン各部にたまったホ
コリは付属のミシンブラ
シでときどき掃除してく
ださい。
● 1ヶ月に1, 2回ミシン油を矢印
の箇所に1, 2滴注油してくださ
い。
(毎日数時間ご使用の場合は1
週間に1回注油してください。)
※ 油は市販のミシン油を購入し
てください。
5
送りピッチ調節ダイヤルを動かして目的
の送りピッチを選びます。
〈こんなときには2〉
G 注油とお手入れ
R
7
表
注意 5mm以上の厚物をぬったり、無理に布地を押しこんだりすると、針が折れ
たり、曲がったりするおそれがあります。
2. 残りの糸を切ります
2
巻
き
ぬ
い
2.0
1. 布地をはずします
表
取扱説明書
※ ランプ(100V, 12W)は最寄りのブラザー販売店でお買い求めください。
R
R
コントローラー
厚物は5mmまでぬうことができます。段をぬうときは、手で軽く補助して布送りを助けながら、布地を倒した方向にぬいます。
5
6
A 送りピッチの調節
黄
注意
使用しない時はコント
ローラーの上に、ものを
のせないでください。
かがり幅より
布カット幅が広い場合
7
※調節後試しぬいをします。
しめる
〈LO23701,
LO23801の場合〉
4
4 押す
4
1 布 地 の 端 ま で ぬ い 終 わ り ま し た 布押えを上げずにそのまま次の布地を
ら、布地のないままミシンを低速 ぬいます。
で運転します。
注記 からぬいができているときは、布
2 布地の端より約5cm糸を残して切
押えを上げる必要はありません。
ります。
カラぬいとは····布地がない状態で糸だ
けでぬうことです。
6
布カット幅調節つまみを
上に上げ広くします。
表
緑
表
3
R
ステッチタング
切離しレバー
5
針糸がゆるいとき
裏
針糸
コントローラーは強く踏むほど速くなります。
2 糸を外す
6
黄
7
5
ゆるめる
針糸
2
6
ステッチタング
かがり幅より
布カット幅が狭い場合
< かがりシリーズ >
ランプカバー
締めねじ
3 上ルーパーを最下
位置にする
注意
上メスの刃部には絶対に指を触れないで
ください。ケガをするおそれがあります。
R
裏
● つづけてぬうには
1. 巻きぬい用ステッチに切り替えます 2. 布カット幅を調節します 3. 送りピッチを調節します
● こんなときは
〈LO24601の場合〉 針糸をしめてください。
針糸がゆるいとき
3 ランプを反時計方向に回してはず
し、新しいランプに取り替えます。
表
表
表
布カット幅は下記のよう
に調節できます。
<LO23701, LO23801
の場合>
3∼4.5ミリ
<LO24601の場合>
4.5∼7ミリ
1 締めねじをゆるめてランプカバーを 2 ねじまわしでねじをゆるめます。
はずします。
R
布カット幅
表
注記
<LO24601>をご利用の場合は、左針
を外して1 本針3 本糸ぬいの状態に
セットしてください。
裏
裏
下メス
※ LO23701及び
LO23801には針
糸右の糸通し及び
糸調子ダイヤルは
ありません。
● 細ロックのぬい目
7
5
針おち穴
裏
● 巻きぬいのぬい目
F ランプの交換
新しいメスと交換します。
近くのブラザー販売店にご相談ください。
TEL: (06)6531-4670 FAX : (052)824-3031
中四国お客様相談室 〒730-0021 広島市中区胡町4-28
TEL: (082)240-3762 FAX : (052)824-3031
九州お客様相談室 〒812-0011 福岡市博多区博多駅前2-3-12 TEL: (092)431-6566 FAX : (052)824-3031
薄物をぬうときは、できるだけ調子をゆるめます。
6. ぬい物にしわがよ 1. 糸調子が強すぎる場合
る
2. 糸の通し方がまちがっていたり必要 [6 糸の通し方]をご覧になり正しく通します。
以外のところにからんでいる場合
7. 布地の切れ味が悪 1. 刃先が摩耗している場合
い
2. その他の場合
関西お客様相談室 〒550-0012 大阪市西区立売堀4-4-2
LO23701
23801
24601
XB1038-001
0101
◎ ブラザー製品についてのご意見、ご要望がございましたら、お買い上げの販売店または上記の
《お客様相談室》へご連絡ください。
受付時間:9:00∼17:00
営業日:月曜日∼金曜日(祝祭日、当社休日日を除く)
※ 上記の電話・FAX番号および住所は、都合により変更することがありますのでご了承ください。
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