バス・船舶時計 取扱説明書

バス・船舶時計 取扱説明書
安全にお使いいただくために(はじめにお読みください)
ここに示した注意事項は、あなたや他の人への危害や損害を未然に防ぐためのものです。必ず守ってください。
バス・船舶時計 取扱説明書
取扱説明書番号 M359-CXXZ
■表示の説明について
表示内容を無視して、誤った使い方をしたときに
生じる危害や損害の程 度を、下記の表示で区分
して説明しています。
∼ 製品の特長 ∼
お守りいただく内容の種類を、下記の表示で区分し
て説明しています。
(表示の一例です。)
この表示は、
「死亡または重傷などを負う
可能性が想定される」
内容です。
警告
ほこりがあるところや湿度が高いところでもご使用になれます。
この表示は、
「 傷害を負う可能性または
物的傷害のみが発生する可能性が想定
される」内容です。
注意
この表示は、
してはいけない「禁止」内容です。
禁止
強制
この表示は、必ず実行していただく
「強制」内
容です。
お買い上げありがとうございます。
ご使用前にこの取扱説明書をよくお読みの上、正しくお使いください。
■誤飲による事故防止について
小さな部品や電池は、幼児の手の届く所に置かないでください。万一、飲み込んだ場合
この取扱説明書はお手元に保管し、必要に応じてご覧ください。
警告
発売元
本社 〠330-9551
埼玉県さいたま市大宮区北袋町1丁目299番12
は、
すぐに医師の治療を受けてください。
分解したり改造しないでください。故障の原因になります。
http://www.rhythm.co.jp
分解禁止
時計は精密機器です。落としたりして衝撃を与えないでください。故障や破損の原因に
この時計のアフターサービスは、お買い上げ販売店がいたします。つぎの記載事項と保証書をよくお読み
の上、
ご利用ください。
●修理部品の保有について
この時計の修理用性能部品(電子回路等)
は製造打ち切り後、7年間を基準に保有しています。ただし、外
装部品(ケース・文字板等)の修理には、
類似の代替品を使用させていただくこともあります。
●修理可能期間について
無料保証期間が過ぎても、
この時計の性能部品保有期間中は、原則として有料修理が可能です。ただし、
修理には販売店と修理工場の往復運賃・諸掛り費用も加わり、商品により修理代金が高額になる場合が
ありますので、
販売店とよくご相談ください。
●転居または贈答品の場合
転居または遠隔地からの贈答品で、お買い上げ販売店でのアフターサービスが受けられない場合は、お
客様相談室にご相談ください。保証期間中の場合は、
販売店の保証書が必要です。
お買い上げ製品に関するお問い合わせの際は、製品番号(型番)
「4MG293」をお伝えください。 注意
なります。
■使用場所について
下記のような場所では使わないでください。
禁止
機械やケース、電池の品質が低下し、精度不良や時計、電池の寿命が短くなります。
●温度が+60℃以上になる所。例えば、長時間直射日光のあたる所や暖
房器具等の熱風や火気に近い所。
●温度が−10℃以下になる所。プラスチックの劣化や電池の性能が低下
することがあります。
●サウナや浴室など高温多湿になるところ。
●温泉場など、ガスの発生する所。
●多くの油を使用する所。霧状になった油分がケースや機械部に付着し、
汚れや止まりの原因になります。
お問い合わせ先
■お客様相談室
フリーダイヤル 0120-557-005
受付時間 9:00 ∼ 17:00(土日、祝日および当社休日を除く)
●テレビ・OA機器・オーディオのそばなど強い磁気が発生する所。磁力の
この取扱説明書を許可なく複製、変更することを禁じます。本製品を使用することによって生じたいか
なる支出、損益、その他の損失に対してなんら責任を負いません。
●時計を軟質のポリ塩化ビニルに長い間、直接ふれさせておくと、相互に
はシチズンホールディングス株式会社の登録商標です。
影響で、
時計の進みや遅れが生じたり、止まることがあります。
色移りしたり、付着することがあります。
(Y0906)
電池のご注意 (電池の正しい使い方)
お手入れについて
●汚れがひどいときは、水でうすめた中性洗剤や石けん水をやわらかい布に少量つけてふき取
り、その後、からぶきしてください。
●よごれ落としに、ベンジン、シンナー、アルコール、スプレー式クリーナー類は、使用しないで
電池ご使用上のポイント 正しく使って事故をなくしましょう
●プラス+、マイナス−を間違えない。
●時計が動いていても、定期的に交換する
●長期間使用しないときは、電池を抜いておく。 ●電池に表示されている使用推奨期間内に使う。
●幼児の手が届かないところに置く 。
ください。
●海水などを付着したままにしておくと、金属部品にさびが発生しやすくなりますので、こまめ
に塩分を落としてください。
●静電気により時計や掛けた壁面が汚れることがあります。定期的に汚れを落としてください。
水洗いはできません。水につけたり、水を直接かけないでください。時計内部
に浸水し、さびや故障の原因になります。
注意
電池の種類について
●製品は、電池の特性に合わせて設計されていますので、指定以外の電池では、製品仕様を満たさない
場合や正常に機能しないことがあります。
●アルカリ乾電池とマンガン乾電池は形状的に互換性があります。一般にアルカリ乾電池のほうが長持ちし
ます。
●一般に充電式の電池は電圧が低く、時計には不向きですので使用しないでください。
●一部の高性能電池では、初期電圧が高く時計には不向きなものがあります。
(例 . Panasonic オキシライド乾電池)
取り扱いについて
時計の廃棄
電池からの液もれや発熱、破裂を防止するためにつぎのことをお守りください。
●お住まい地区自治体の指定にしたがってください。
注意
●電池に傷をつけたり、分解しない。
●電池をショートさせない。
●電池を充電しない。
●時計を使用しないときは電池を取り外す。
●時計が止まったらすぐに電池を取り外す。
液もれが起きてしまったとき
警告
電池からもれた液が目や皮膚についたら、すぐに水道水でよく洗い流して医師の治療をうけてくだ
さい。アルカリ乾電池の場合、失明や炎症などの障害が発生する危険性が高くなります。
衣服に付着した場合は、すぐに水道水で洗い流してください。
注意
もれた液に直接手で触れないでください。特にアルカリ乾電池には注意してください。
ゴム手袋をして電池をはずし、もれた液を布や紙でよくふき取ってください。修理が必要なときは
お買い上げの販売店または当社お客様相談室にご相談ください。
おもな製品仕様
常温での時間精度
平均月差 ±20秒 (常温中のクオーツ精度)
使 用 温 度 範 囲
−10℃∼+60℃
使
用
電
池
単3形マンガン乾電池 JIS規格R6P 1個
電
池
寿
命
約1年
電池の寿命について
●付属の電池は、工場を出荷するときに入れていますので、製品仕様より短い期間で電池切れになること
があります。
●使用環境の温度などにより、製品仕様より電池寿命が短くなることがあります。
●買い置きの電池を使用した場合、保管状態や乾電池に示されている「使用推奨期限」により、電池寿命
が短くなることがあります。
●製品仕様は改良のため、予告なく変更することがあります。
電池の廃棄
●お住まい地区自治体の指定にしたがってください。
火に入れると破裂の原因となり危険です。
注意
付属品
木ねじ(大)
1個
木ねじ(小)
4個
取扱説明書
本書
保証書
1枚
単3形マンガン乾電池
1個
図は操作説明用ですので、実際のものと異なることがあります。
時計の使い方
時針(短い針)
電池を入れて時刻を合わせる
❶ 裏ぶたを開ける
〈裏ぶたの開閉〉に従ってください。
●防水時計ではありません。
水につけたり、水をかけると
時計内部に水が入り、故障や
さびの原因になります。
●温度の変化により、ガラスの内
側に結露することがあります。
分針 ( 長い針)
❷ 電池を入れる
〈電池の入れ方〉に従い、電池ホルダーの⊕⊖表示に合わせて正しく入れると、時計
が動き始めます。
秒針
※⊕⊖を逆に入れると時計は動きません。
❸ 時刻を合わせる
針合わせつまみを回して、時刻を合わせます。
❹ 裏ぶたを閉める
❺ 時計を設置する
裏ぶたの開閉
裏ぶたを開ける
〈時計の掛け方〉に従って確実に掛けてください。
開閉金具
裏ぶた
9時側の開閉金具を左図のよう
にすると裏ぶたが開きます。
時計の掛け方
時計の掛け方が不適切な場合、時計が落下する危険があります。
強制
裏ぶたを閉める
注意
裏ぶたのフック
○時計を垂直に掛けてください。傾くと掛け具から外れる恐れがあります。
○時計を掛けたときは、上下、左右に軽く動かして、壁掛け部にしっかり掛か
っていることを確認してください。
○市販の掛け具を使用するときは、壁掛け穴にしっかり掛かるものを選んで
ください。
○ドアを開閉するときの振動が伝わらないところに設置してください。
木の柱または木質の厚い壁面の場合
➡
➡
●付属の木ねじを使用できる場所は、木の柱または木質の厚い壁面です。
●木ねじは下図の通り、壁面にしっかりねじ込んで固定してください。
押す
木ねじ(大)に掛けて使用する場合
開閉金具を裏ぶたのフック
開閉金具を押して閉める
閉めた状態
にかける
裏ぶた裏面
壁掛け部
木の柱または
木質の厚い壁面
9∼13mm
開閉金具
引っかかっている 引っかかっていない
壁掛け穴
電池の入れ方
裏ぶたを壁面に固定して使用する場合
針合わせつまみ
裏ぶたを直接壁面に固定することができ
ます。左図のように裏ぶたの内側から小
さい木ねじで4ヵ所をしっかり固定してく
単 3 形マンガン乾電池
PUSH
PULL
時計が曲がらないように取り付けてくだ
さい。
PUSH
PULL
バッテリークランプ
➡
引く
➡
➡
ださい。
その他の壁面の場合
押す
電池を入れた後にバッテリークランプを必ず図
のようにして、電池を固定してください。
バッテリークランプで電池を固定しないと振動
などにより、電池が外れて時計が止まることが
あります。
湿度が高いところで裏ぶたを開閉すると、温度変化により、ガラスの内側に結露
することがあります。
電池の交換について
電池からの液もれや発熱、破裂を防ぐために、つぎのことをお守りください。
注意
●時計が止まったときには、速やかに指定の電池に交換するか、電池を取
注意
り出す。
●動いていても1年に1回定期的に交換する。
液もれだ!
●石膏ボード、コンクリートなどの壁面に掛ける場合は、壁の材質・構造と時計の重量
に合った、市販の掛け具をご使用ください。その際、両面テープ式や吸盤式は時計が
落下する危険がありますので、使用しないでください。
Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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