取扱説明書 - サン電子

取扱説明書 - サン電子
取扱説明書
●壁面取付方法
サン電子の商品を正しくご使用していただくために
取扱説明書をよくお読みください。
1.本体の取付場所が決まりましたら、上部の木ネジ1本だけを
KT−511
このたびはサン電子の商品をお買い上げいただきましてまことにありがとうございました。
仮締めしてください。(図1)
2.仮締めの木ネジに本体をかけます。
3.次に残りの2本で下部を仮締めしてください。(
図2)
図1
4.最後に木ネジ3本を本締めしてください。
共同受信用増幅器(屋内専用)
保証書付
(裏表紙の下側が保証書となってます)
CS・
BS・
U・
V・
FMブースタ
注意
CBUV-30TB
・分電盤の開閉口より奥に設置せざるを得ない場合は、お手数ですが本増幅
器を壁面止めする前に、各種調整を行ってください。
・取り付けを行う際には、ドライバーの先端が指先等に突き刺さらないよう ご注意ください。
・本体は必ず右図(
図2)のように垂直方向に設置してください。
CS・
BS・
UHFブースタ
CS・
BSブースタ
CBU-30TB
CB-30TB
(VHFパス回路内蔵)
●付属品
(UHF・
VHFパス回路内蔵)
CBUV30TB
●特 長
F-5接栓 ・・・・・・・・・・・
・・
・
・・・
・
・・・
・
・・・
・
・・
・
・
・・
・
・
・3個
十字穴付丸木ネジ 3.
5×16 ・
・・・
・
・・・
・
・・・
・
・・・
3本
取扱説明書(保証書付) ・
・・
・
・・・
・
・・・
・
・・・
・
・・・
・
・・・
・
1部
安全上のご注意 ・・・・・・
・・
・
・・・
・
・・・
・
・・・
・
・・・
・
・・・
・
・1部
図2
注 意
●使用上の注意
■アースは必ず接地してください。
■各端子への接続及び各スイッチの操作は使用目的に応じ確実に設定されているか必ず確認してください。
■コンバータ電源スイッチを操作する場合は慎重にお取扱いください。誤ると他の機器の焼損につながります。
■本器は屋内専用ですが、押入れや天井裏等の見えない場所や浴室、流し近く等の直接水のかかる所や湿気の多い場所には
危険ですので設置しないでください。
■AC100V電源を接続してもパイロットランプが点灯しない場合は、下記営業所にお問い合わせください。
■本器を設置しても、デジタル放送受信機に表示される「アンテナレベル」や「受信レベル」の数値(指標)
が変わらない場合
や下がる場合がありますが、本器の不具合ではありません。「アンテナレベル」や「受信レベル」は、アンテナの方向調整
を目的とした機能で、受信CN比の換算値を表しており、電波の強さを表すものではありません。
■本器は、小型・軽量のハイパワー増幅器です。
■CS・BSIF帯域は、1000∼2655MHzの超広帯域増幅となっていますので、BSデジタル放送はもちろん、モバイル
放送対応となっています。
■入力切換スイッチの採用により、CS・
BS・U・V混合入力とCS・BS及びU・V単独入力が簡単に選択できます。
■各増幅帯域に−10dBの入力アッテネータと0∼−10dBの利得調整機能を備えていますので、レベル調整が容易に行えま
す。
(CBU30TBにはVHF帯の各調整機能は付いていません。また、CB30TBにはUHF・VHF帯の各調整機能は付
いていません。)
■FMカットスイッチの採用により、FM局の強電界地域における干渉を防ぐことができます。
(
CBUV30TBのみ)
■CS・BSアンテナのコンバータへDC+15V最大6Wを送電することができます。
■ネジ式アースターミナルの採用により、アース接地作業を容易かつ確実に行えます。
■モニタ端子を操作面に設置していますので、メンテナンス時の測定が容易にできます。
■全機種RoHS指令対応商品となっています。
●標準規格
項 目
CBUV−30TB
HF・
FM・
FM・
VHF(
L) VHF(
H)
UHF
CS・
BSIF FM・
VHF
UHF
CS・
BSIF VHF・
BSIF
UHF CS・
周 波 数 帯 域(
MHz)
76∼108 170∼222 470∼770 1000∼2655 76∼222 470∼770 1000∼2655 10∼770 1000∼2655
利
得 (
dB) 24∼29
26∼31
27∼34
0以下 27∼34
27∼35 通過損失-3.
0以上 0∼−10以上 0∼−10以上 0∼−10以上
利得調整範囲 (
dB) 0∼−1
(連続可変)
(連続可変)
(連続可変)
(連続可変)
入 力 A T T (
dB)0、−10(切換式)0、−10(切換式)0、−10(切換式)0、−10(切換式)
FM帯域減衰量 (
dB)※2
―
―
―
−15以上(切換式)
出 力 モ ニ タ (
dB) −20
−20
−20
−20
雑 音 指
数 (
dB) 5.
0以下
入
切
力
5.
0以下
)
(
V
( )
( )
キ リ ト リ
商 品 名
保証書
サン電子商品をお買い上げいただきあり
がとうございます。本商品の品質に関し
まして裏面保証規定の通り保証いたしま
す。本保証書の再発行はいたしませんの
でお手許に大切に保管してください。
CBUV30TB・CBU30TB・CB30TB
ご 住 所 〒
お 客 様 ご 芳 名
電 話
お買い上げ年月日
保 証 期 間
お買い上げ日より1年間
店 名
年 月 日
年 月 日迄
印
住 所
電話 (
)
S
W
8.
0以下
―
―
―
24波)/
103(※1) 103(
100(36波)
―
0∼−10以上 0∼−10以上
(連続可変)
(連続可変)
―
0、
−10(切換式)0、
−10(切換式)
―
―
―
―
R
103(24波)/
100(36波)
0∼−10以上
(連続可変)
0、
−10(切換式)
―
−20
−20
−20
−20
−20
―
6.
0以下
8.
0以下
―
8.0以下
75、F形
75、F形
75、F形
75、F形
混合(CS・BS・U・V)、
V)(切換式)
単独(CS・BS/U・
75、F形
75、F形
75、F形
75、F形
3.
0以下
3.
0以下
2.
5以下
2.
5以下
3.
0以下
2.
5以下
2.
5以下
3.0以下
混 変 調 (
dB) −46以下
−46以下
−46以下
―
―
−46以下
―
―
―
IM2 −55以下
相互変調 (
dB)
IM3 −52以下
−55以下
―
−31以下
―
―
−31以下
―
−31以下
−58以下
−68以下 −60以下/
−63以下
―
−60以下/
−63以下
ハ ム 変
−60以下
−60以下
―
−60以下
調 (
dB) −60以下
−60以下
―
−68以下 −60以下/
−63以下
―
−60以下
−60以下
2.5以下
耐 衝 撃 波 試 験
±15kV、1.2/50μs
±15kV、1.2/50μs
±15kV、1.
2/50μs
電
AC100V(
50/60Hz)
AC100V(
50/60Hz)
AC100V(
50/60Hz)
源
電
圧
CS・
BSコンバータ電源
販 売 店
本 社 東京都新宿区西新宿4-3-12
TEL 03( 3374) 0081( 代 )
美里工場 埼玉県児玉郡美里町古郡667-2
TEL 0495( 76) 3681( 代 )
営 業 所 東京・大阪・名古屋・福岡・広島・埼玉・横浜
千葉・多摩・仙台・仙北・仙南・神戸・小山
静岡・札幌
75、F形
出力インピーダンス(
Ω)
)
6.
0以下
―
V)(切換式)
換 混合(
CS・
BS・
U・
V)
、単独(
CS・
BS/U・
V)
(
切換式) 混合(CS・BS・U・V)、単独(CS・BS/U・
入力インピーダンス (
Ω)
(
通過損失3.
0以下
(単独入力時)
27∼35 通過損失-3.
27∼35
5以下
(混合入力時)
24波)/
定格出力レベル(
dBμ)100(2波)103(5波) 103(※1) 103(
100(36波)
■この商品は今後改良・性能向上のため、予告なく形状及び特性を変更することがあります。
CB−30TB
CBU−30TB
消
費
電
使用温度範囲
寸
質
力
(℃)
法 (
mm)
量 (
g)
DC+15V最大6W
CS・
BS入力端子より送電)
DC+15V最大6W(
CS・
BS入力端子より送電) DC+15V最大6W(
(
CS・
BS入力端子より送電)
AC100V
AC100V
AC100V
CS・
BSコンバータ6W送電時:10.
5W
CS・BSコンバータ6W送電時:10.
0W
CS・
BSコンバータ6W送電時:11.
5W 本体のみ:4.
0W
本体のみ:3.
0W
本体のみ:2.
5W
−10∼+40
168(
H)
×125(W)×40(
D)
710
※1:アナログ7波+デジタル9波(
−10dB運用)
※2:76∼85MHzの減衰量
−10∼+40
−10∼+40
168(
H)
×125(W)×40(
D) 168(
H)
×125(W)
×40(
D)
700
690
●各部の名称(CBUV−30TB)
●CS・BSコンバータへ電源送電を行う場合
■CS・BSアンテナへコンバータ電源を送電する場合、コンバータ電源スイッチをONにしてください。
CS・BS入力端子よりDC+15Vが送電されます。(最大負荷6W)
VHF(
Lo)
帯域入力アッテネータ※1
アースターミナル
入力レベルを0dB、10dBの切換えにより調整でき
ます。出荷時は、0dB側になっています。
φ1.
6∼2.
0mmのIV線を接続し、
接地してください。
※工場出荷時にはコンバータ電源はOFFになっています。
電源コード
VHF(
Lo)
帯域利得調整※1
FM帯域カット※1
出力レベルを連続で0∼10dB以上調整でき
ます。出荷時は、
最大値(0dB)
になっています。
FM帯域をカットしたい場合に使用してください。
出荷時は、OFFになっています。
VHF(
Hi)
帯域利得調整※1
パイロットランプ
出力レベルを連続で0∼10dB以上調整でき
ます。出荷時は、
最大値(0dB)
になっています。
電源が供給されると、緑色のランプが点灯します。
VHF(
Hi)
帯域入力アッテネータ※1
UHF帯域利得調整※2
入力レベルを0dB、10dBの切換えにより調整でき
ます。出荷時は、0dB側になっています。
出力レベルを連続で0∼10dB以上調整でき
ます。出荷時は、
最大値(0dB)
になっています。
UHF帯域入力アッテネータ※2
入力レベルを0dB、10dBの切換えにより調整でき
ます。出荷時は、0dB側になっています。
CS・BS帯域利得調整
出力レベルを連続で0∼10dB以上調整でき
ます。出荷時は、
最大値(0dB)
になっています。
単独・混合切換スイッチ
CS・
BSとU・
Vの入力を単独・
混合に切換えます。
出荷時は、単独側になっています。
ON
注意
CS・
BSアンテナへ送電を行わない場合は、必ずコンバータ
電源スイッチを「
OFF」
にしてください。ショート等の恐れが
あります。
OFF
●F形接栓と同軸ケーブルの加工方法
1.同軸ケーブルを図Aのように加工し、編組を折り返します。
2.先にリングを同軸ケーブルに通し、F形接栓のa部をアルミ箔と編組
の間に挿し込み回転させながら、b部が同軸ケーブルの外被に当たる
まで押し込みます。さらに同軸ケーブルが抜き取れないようにリング
のツメ部を図Bのようにペンチ等ではさみ込み締め付けます。 10 7
3.最後に芯線をニッパー等で切断します。
3
※ 7C同軸ケーブルを使用の際は別途ピン付コネクタをご使用ください。
※ F形接栓は使用同軸ケーブルにあったものをご使用ください。付属品
2
としてF-5接栓が入っています。
※ BS−IF帯およびCS−IF帯を使用する際は、別途C15形接栓を
ご使用ください。
※ 同軸ケーブル加工の際、芯線・編組に傷をつけますと断線の原因となり
ますからご注意ください。
出力モニタ(-20dB)
単位 mm
ア
ル
ミ
箔
編
組
b部
編
組
を
折
り
返
す
外
被
図A
図B
注意
レベル調整を行うときに使用してください。
ペンチ・ニッパー等の使用の際には十分ご注意ください。
また、芯線が指等に突き刺さらないようにご注意ください。
CS・
BS帯域入力アッテネータ
入力レベルを0dB、10dBの切換えにより調整でき
ます。出荷時は、0dB側になっています。
出力端子
●外観図
単独時
U・
V入力端子
単独時
CS・BS入力端子
混合時
CS・BS・
U・
V入力端子
CS・BSコンバータ電源スイッチ
コンバータ送電確認ランプ
CS・
BSコンバータ電源スイッチをONに
すると、赤色のランプが点灯します。
CS・
BSコンバータ電源(DC+15V)を送電する
場合は、ONにしてください。出荷時は、OFFに
なっています。
※1:CBU-30TB、CB-30TBにこの機能はございません。
※2:CB-30TBにこの機能はございません。
●入力切換スイッチの操作方法
■CS・BS/U・V単独入力の場合
入力切換スイッチを単独(
左側)にしてください。
■CS・BS・U・
V混合入力の場合
入力切換スイッチを混合(
右側)にしてください。
CS・
BS
CS・
BS・
U・
V
出力
入力切換
UV
混合
単独
UV
混合
単独
入力切換
CS・
BS
CS・
BS・
U・
V
出力
キ リ ト リ
保証規定
CS・
BS
ライン
分配器等へ
CS・
BS・
U・
V
ライン
●電源供給方法
電源コードのプラグをAC100Vコンセントに差し込むことにより、電源が供給され動作します。
分配器等へ
万一故障の際は現品をお買上店経由、最寄の当社営業所宛にお送りください。故障状況を故障内容欄に必ず記入してください。
次の原因による故障は保証いたしかねます。
1.保証書の有効期間を経過している場合。
2.火災、浸水、その他天災により故障が生じた場合。
3.不慮の事故、使用上の誤りが原因である場合。
4.当社以外で修理又は改造により故障が生じた場合。
5.本保証書にお買上げ販売店の捺印および記入欄に記入の
ない場合。
故障内容
UHF・
VHF
ライン
上記に該当する場合は全て有償修理となります。
1
a部
完成図
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Thank you for your participation!

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