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取扱説明書
INSTRUCTION
このたびはグランドセイコーをお買い上げいただきありがとうご
ざいました。SEIKOでは、時計づくり100有余年の伝統と世界に
誇る先進技術のすべてを注ぎ、製造・検査を実施しております。
グランドセイコーの優れた性能を保つ為に、この取扱説明書をよ
くお読みのうえ、末長くご愛用下さいますようお願い申し上げま
す。
この取扱説明書はお手もとに保存いただき、必要に応じてご覧く
ださい。
目次
■製品の特長 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4
■各部の名称 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
■ご使用方法 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
■パワーリザーブ表示の見かた ・・・・・・・・・・・・・・・・・18
■使用上の注意とお手入れの方法 ・・・・・・・・・・・・・・・20
■こんな時には ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・26
■アフターサービスについて ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・28
■補修用性能部品について ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29
■製品仕様 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30
■製品の特長
4
スプリングドライブとはセイコー独自の機構で、ゼンマイが巻き解
ける力を唯一の動力源としながらも、クオーツ時計と同等の高精度を
実現した機構です。(機構の詳細は別冊の「スプリングドライブ・ハン
ドブック」をお読みください。
)
ゼンマイを充分に巻き上げた状態から、約72時間(約3日間)動
き続けます。ゼンマイの巻き上げ状態がわかるパワーリザーブ表示付
きです。秒針は完全に滑らかなスイープ運針で動きます。
巻き上げ方式は自動巻きですが、手巻き機構も併せて備えていますの
で、始動時の巻き上げに便利です。
注意
スプリングドライブはゼンマイの力で動きます。パワーリザーブ表示の残量
が無くなる前に充分に巻き上げてご使用ください。
特に低温下(0℃以下)では、パワーリザーブ表示が「1/6」以下になる
と止まる可能性がありますのでご注意ください。
■各部の名称
時針
分針
6
リュウズ
秒針
2段目:時刻合わせ
1段目:日付合わせ
日付表示
パワーリザーブ
表示針
ねじロック解除位置:
ゼンマイ巻き上げ
(手巻き)
ねじロック位置
5
■ご使用方法
この時計は自動巻き式(手巻き付き)です。
・ゼンマイは、腕につけてご使用いただく際には、通常の腕の動きで
自然に巻き上がります。
・止まっている時計をお使いになる場合には、リュウズを回してゼン
マイを巻き上げることをお勧めします。
●リュウズでのゼンマイの巻きかた
6
1
6
リュウズは、ねじロック仕様に
なっております。リュウズを左
(6時方向)に回してねじロック
を解除してください。
(ねじロッ
クが完全に解除されると、リュ
ウズは締めこんだときの位置よ
りも少し外側に出ます。)
ねじロックが解除されましたら、
リュウズを押し付けないように
注意しながら右(12時方向)に
ゆっくり回して、ゼンマイを巻い
てください。
2
6
*リュウズを5回転させると約10時
間分のパワーリザーブが得られ
ます。巻き上げ操作時の目安に
してください。
*なお、リュウズを左(6時方向)
に回してもゼンマイは巻き上が
らず、空回りする構造になって
います。
7
パワーリザーブ表示針がフル
巻き上げ表示になるまで、ゼ
ンマイを巻いてください。秒
針が動きはじめます。
3
8
6
※ゼンマイの巻き上がり量につ
いてはP.18「■パワーリザー
ブ表示の見かた」をご参照く
ださい。
※フル巻き上げの状態からさら
にリュウズを回しても、リュ
ウズは止まらずに回転させる
ことができます。リュウズを
回し続けても時計が壊れるこ
とはありませんが、ゼンマイ
はそれ以上巻き上がりません
ので過剰な操作はお控えくだ
さい。
リュウズを押し付けながら右
(12時方向)に回し、止まると
ころまでねじ込んでくださ
い。
4
6
※リュウズをねじ込んでいる時
に若干のクリック感がありま
すが、これはゼンマイが巻き
上げられる感触が伝わってい
るものですので問題はありま
せん。
⇒続いて時刻・日付表示を合
わせる場合は、ねじロックは
締めずにP.10「●日付・時刻
の合わせかた」の操作方法に
従ってください。
9
●日付・時刻の合わせかた
・必ず時計が動いている状態(ゼンマイが巻き上げられた状態)で、
日付・時刻の合わせをしてください。
リュウズを1段目まで引き出
してください。(秒針は動き
続けています。)
1
10
1段目
1
ねじロック解除位置
ねじロック位置
*ねじロックが締めこんである
場合には、リュウズを左(6
時方向)に回してロックを解
除してから、リュウズを1段
目まで引き出してください。
リュウズを左(6時方向)に回
して日付を前日に合わせます。
(例)合わせたい日付が「6日」
の場合、「5日」に合わ
せます。
2
5
※時計の針が午後9時∼午前1時
までの間を示しているときは、
日付の修正はしないでください。
この時間帯に日付を修正します 11
と、翌日になっても日付が変わ
らない場合があります。
この場合はリュウズを2段目ま
で引き出し、リュウズを左(6
時方向)に回して一旦時刻を午
前1時よりも進めてから、リュ
ウズを再び1段目にして日付を
合わせてください。
秒針が12時(0秒)位置にき
たら、リュウズを2段目まで
引き出してください。(秒針
が止まります。)
リュウズを左(6時方向)に
回して、合わせたい日付にな
るまで時刻を進めてくださ
い。
3
12
6
次に時刻を合わせます。リュ
ウズを2段目まで引き出した
状態のまま、左(6時方向)
に回して、合わせたい時刻の
手前から分針をゆっくり進め
て合わせてください。
4
6
*日付は24時間に1回変わるよ
うに設定されていますので、
午前午後を間違えないように 13
時刻を合わせてください。
※時刻合わせは、電話の時報サ
ービスTEL.117が便利
です。
5
時報と同時にリュウズを押し込んでください。秒針が動き始めます。
最後に、リュウズを押し付けながら右(12時方向)に回し、止まるとこ
ろまでねじ込んでください。
※リュウズをねじ込んでいる時に若干のクリック感がありますが、これはゼンマ
イが巻き上げられる感触が伝わっているものですので問題ありません。
より正確に時刻合わせをするために!
14
・スプリングドライブ機構の構造上、より正確な時刻合わせをしていただ
くには、下記の点にご注意ください。
1.時刻合わせをする場合は、ゼンマイを充分(パワーリザーブ表示がフ
ル巻き上げの状態)巻き上げてください。
2.止まっている時計を動かした場合は、ゼンマイを充分巻いて30秒程度
秒針が動いてから、リュウズを2段目に引き出し、時刻合わせをして
ください。
3.リュウズを2段目まで引き出して秒針を止めている時間は、
「30分以内」
にしてください。これ以上の時間引き出していた場合は一旦リュウズ
を押し込み、30秒程度は秒針が動いてから、時刻合わせをし直してく
ださい。
〈月末の日付修正について〉
・こ の 時 計 の 日 付 表 示 は 1 日 ∼ 3 1 日 と な っ て い ま す 。 小 の 月
(2,4,6,9,11月)の場合は、ご自分で日付を合わせ直す必要があります
のでご注意ください。
例:小の月の翌月「1日」の朝に日付表示を修正する場合
1
1段目
31
ねじロック解除位置
ねじロック位置
日付表示は「1」ではなく
「31」になっています。リュウ 15
ズを左(6時方向)に回して
ねじロックを解除してから、
1段目まで引き出してくださ
い。
リュウズを左(6時方向)に
回して日付を「1」に合わせ
ます。
2
16
1
※時計の針が午後9時∼午前1
時までの間を示しているとき
は、日付の修正はしないでく
ださい。
この時間帯に日付を修正しま
すと、翌日になっても日付が
変わらない場合があります。
この場合はリュウズを2段目
まで引き出して左(6時方向)
に回し、一旦この時間帯以外
の時刻にしてから、リュウズ
を再び1段目にして日付を合
わせてください。
日付の合わせが終わったらリ
ュウズを押し込み、さらに押
し付けながら右(12時方向)
に回して止まるところまでね
じ込んでください。
3
1
※リュウズをねじ込んでいる時
に若干のクリック感がありま
すが、これはゼンマイが巻き
上げられる感触が伝わってい
るものですので問題ありませ
ん。
17
■パワーリザーブ表示の見かた
・パワーリザーブ表示で、ゼンマイの巻き上げ具合が確認できます。
・時計を腕から外して置いておく際には、次にご使用(携帯)されるまで動
き続けるかどうかをパワーリザーブ表示でご確認の上、必要に応じてゼン
マイを巻き上げてください。
(時計を止めないためには、必ず余裕を持った
時間分を巻き上げるようにしてください。)
18
パワー
リザーブ
の指示
ゼンマイの
状態
フル巻き上げの状態
持続時間
約72時間(約3日間)
動きます。
半分程度巻き上がった
状態
約36時間(約1日半)
動きます。
巻き上げ無しの状態
時計は止まっているか、
止まる直前の状態です。
※フル巻き上げ状態でリュウズをそれ以上回しても、あるいは自動巻き機構による巻
き上げが行なわれても、ゼンマイが損傷を受けることはありませんのでご安心して
お使いください。この時計のゼンマイは自動巻き機構特有の構造(スリッピングア
タッチメント)の働きで、ゼンマイが巻き止まらないようになっております。
●自動巻き機構によるゼンマイ巻き上げの目安について
・ご使用時間と巻き上げ具合の目安は下記の通りです。実際にはお客
様のご使用状況(時計を携帯使用される時間や運動量等)によって
異なってきますので、パワーリザーブ表示でご確認ください。
1日当たり12時間の携帯で連続して3∼5日間ご使用されると、フ
ル巻き上げになると思われます。
※1日のご使用時間が短い場合などは、パワーリザーブ表示をご確認の上、必要に
応じてゼンマイを巻き上げてください。
19
■使用上の注意とお手入れの方法
注意
日常のお手入れ
20
・ケースやバンドは肌着類と同様に直接肌に接しています。汚れたままにし
ておくとサビて衣類の袖口を汚したり、かぶれの原因になることがありま
すので常に清潔にしてご使用ください。
・時計を外したときは、柔らかい布などで汗や水分をふき取るだけで汚れや、
ケース・バンド及びパッキンの寿命が違ってきます。
〈革バンド〉
・革バンドは、柔らかい布などで吸い取るように軽くふいてください。こす
るようにふくと色が落ちたり、ツヤがなくなったりする場合があります。
〈金属バンド〉
・金属バンドは、ときどき柔らかい歯ブラシなどを使い、部分洗いなどのお
手入れをお願いします。
注意
かぶれやアレルギーについて
・バンドは多少余裕を持たせ、通気性をよくしてご使用ください。
・かぶれやすい体質の人や、体調によっては、皮膚にかゆみやかぶれをきた
すことがあります。
・かぶれの原因として考えられるのは、
1.金属・皮革に対するアレルギー
2.時計本体及びバンドに発生した錆、汚れ、付着した汗などです。
・万一肌などに異常を生じた場合は、ただちに使用を中止し、医師にご相談
ください。
21
注意
防水性能
・時計の文字板または裏ぶたにある防水性能表示をご確認の上、ご使用ください。
・水分のついたままリュウズを回したり、引き出したりしないでください。時計
内部に水分が入ることがあります。
使用例
時計の防水表示
上段:文字板
下段:裏ぶた
22
表示なし
表示なし
表示なし
WATER RESIST
表示なし
防水の
基準
雨や洗顔など日常生活 水に関係の深い仕事(農水産・園 空気ボンベを使用しない 空気ボンベを使用する ヘリウムガスを使用す
(スキューバ潜水)る潜水方式
(飽和潜水)
で予想される「水がか 芸・食堂など)やスポーツ(水泳 潜水(スキンダイビング)潜水
に使用できる
に使用できる
やヨット)で使用できる程度 で使用できる程度
かる」程度
日常生活用防水
(3気圧防水)
×
⃝
×
×
×
×
×
×
×
×
日常生活用強化防水
(5気圧防水)
⃝
⃝
×
×
×
日常生活用強化防水
(10気圧防水)
⃝
⃝
⃝
×
×
表示なし
WATER RESIST 20 BAR 日常生活用強化防水
(20気圧防水)
のいずれか
⃝
⃝
⃝
×
×
WATER RESIST
WATER RESIST 5 BAR
のいずれか
表示なし
WATER RESIST 10 BAR
のいずれか
WATER RESIST 10 BAR
WATER RESIST 20 BAR
非防水
警告
・日常生活用防水(3気圧)の時計は水の中に入れてしまうような環
境での使用はできません。
・日常生活用強化防水(5気圧)の時計は、スキンダイビングを含め
て全ての潜水に使用できません。
・日常生活用強化防水(10、20気圧)の時計は、飽和潜水/空気潜水
には使用できません。
その他、携帯上ご注意いただきたいこと
・転倒時や他人との接触などにおいて、時計の装着が原因で思わぬケガを負
う場合がありますのでご注意ください。
・特に乳幼児を抱いたりする場合は、時計に触れることでケガを負ったり、
アレルギーによるかぶれをおこしたりする場合もありますので、十分にご
注意ください。
・落としたりぶつけたりはもちろんのこと、激しいスポーツなどによるショ
ックもお避けください。時計が一時的に遅れたり進んだりします。
23
保管について
24
・「−10℃∼+60℃からはずれた温度」下では機能が劣化したり、
停止したりする場合があります。
・磁気の影響(テレビ、スピーカ、磁気ネックレス等)があると
ころに放置しないでください。
・強い振動のあるところに放置しないでください。
・極端にホコリの多いところに放置しないでください。
・薬品の蒸気が発散しているところや薬品にふれるところに放置
しないでください。
(薬品の例:ベンジン、シンナーなどの有機溶剤、およびそれ
らを含有するもの=ガソリン、マニキュア、化粧品などのスプ
レー液、クリーナー剤、トイレ用洗剤、接着剤など=水銀、ヨ
ウ素系消毒液など)
・温泉や、防虫剤の入った引き出しなど特殊な環境に放置しない
でください。
定期点検について
・機種9R65の点検及び分解掃除はメーカーにて行ないますので、
販売店にはメーカーへ依頼するようお申しつけください。
・ながくご愛用いただくために、3∼4年に一度程度の分解掃除
による点検調整(オーバーホール)をおすすめします。
ご使用状況によっては、機械の保油状態が損なわれたり、油の
汚れなどによって部品が磨耗し、時計の進み、遅れが大きくな
ることがあります。また、パッキン等の部品の劣化が進み、汗
や水分の侵入などをで防水性能が損なわれる場合があります。
分解掃除による点検調整を、お買い上げ店にご依頼ください。
・部品交換の時は、「純正部品」とご指定ください。
・定期点検の際には、パッキンやバネ棒の交換もあわせてご依頼
ください。
25
■こんな時には
現象
時計が止まっている。
考えられる原因
ゼンマイのエネルギーが無くなった。
毎日使用しているが、パワーリザーブ表示が
携帯時間が少ないか、
あるいは腕の動きが少ない。
上がらない。
時計が一時的に進む/遅れる。
暑いところ、
または、寒いところへ放置した。
磁気を発生するもののそばに置いた。
26
落としたり強くぶつけたりまたは激しいスポーツをした。
強い振動が加えられた。
ガラスのくもりが消えない。
パッキンの劣化などにより時計内部に水分が入った。
パワーリザーブ表示の残量があるのに時計
低温下(0℃以下)
に放置した。
が止まった。
止まっている時計を動かした直後、時刻合わ 動き出す際、調速機構が働くまではやや時間がかかりま
せをしたら、秒針の運針が早く見えた。
す。
(故障ではありません)
日付が、
日中に変わる
時刻合わせが12時間ずれている
このようにしてください
「●ゼンマイの巻きかた」に従ってゼンマイを巻き上げ、時刻を合わせ直してご使用ください。
携帯中や時計を外す際は、パワーリザーブ表示の針を確認し、必要に応じてゼンマイを巻いてください。
携帯使用する時間を長くしていただくか、時計を外す際のパワーリザーブ表示の残量が次にご使用さ
れるまでの時間分に足りない場合は、
リュウズを回してゼンマイを巻き上げてください。
常温に戻れば元の精度に戻ります。時刻を合わせ直してください。この時計は気温5℃∼35℃で腕に
つけたときに安定した時間精度が得られるように調整してあります。
磁気を遠ざけると、元の精度に戻ります。時刻を合わせ直してください。
元に戻らない場合には、
お買い上げ店にご相談ください。
時刻を合わせ直してください。
元に戻らない場合には、
お買い上げ店にご相談ください。
お買い上げ店にご相談ください。
低温下(0℃以下)では、パワーリザーブ表示が「1/6」以下のときは時計が止まる場合があります。
リュウズを回してゼンマイを巻いてください。
調速機構が働くまでに数秒間かかります。より正確に時刻を合わせるには、
30秒程度秒針が動いてか
ら時刻合わせをしてください。
12時間、針を進めて時刻および日付を合わせ直してください。
※その他の現象は、
お買い上げ店にご相談ください。
27
■アフターサービスについて
28
・お買い求めいただきましたグランドセイコーは厳重な検査、
調整を行った後、お手元にお届けしております。しかし、取
扱説明書にそった正常なご使用状態で保証期間内に万一、不
具合が生じた場合には保証書をそえて、お買い上げ店へお持
ちください。メーカにて無料で修理、調整させていただきま
す。保証内容は、保証書に記載してあります。
・保証期間経過後の修理およびグランドセイコーについてのご
相談は、お買い上げ店でうけたまわっております。
なお、ご不明な点は61頁の「セイコーウオッチ株式会社お客
様相談室・お客様相談係」へお問い合わせください。
■補修用性能部品について
・グランドセイコーの補修用性能部品の保有期間は通常10年間
を基準としています。正常なご使用であれば、この期間中は
原則として修理可能です。(補修用性能部品とは、時計の機
能を維持するのに不可欠な修理用部品です。
)
・修理可能な期間はご使用条件によりいちじるしく異なり、精
度が元通りにならない場合もありますので、修理ご依頼の際
にお買い上げ店とよくご相談ください。
・修理のとき、ケース・文字板・針・ガラス・バンドなどは一
部代替部品を使用させていただくことがありますのでご了承
ください。
・その他、わからない点がありましたら、「セイコーウオッチ
株式会社お客様相談室・お客様相談係」にお問い合わせくだ
さい。
29
■製品仕様
30
1.基本機能 ・・・・・・・・・3針(時・分・秒)
、カレンダー表示、パワーリザーブ表示
2.水晶振動数・・・・32,768Hz
3.精度・・・・・・・・・・平均月差 ±15秒以内(日差±1秒相当)
※ただし、気温5℃∼35℃において腕につけた場合
4.作動温度範囲・・−10℃∼+60℃
※ただし、低温下(0℃以下)ではパワーリザーブ表示が
1/6以上で使用のこと
5.駆動方式・・・・・・ゼンマイ巻 <自動巻き
(手巻き付き)
>
6.運針方式・・・・・・スイープ運針
7.持続時間・・・・・・約72時間(約3日間)
※パワーリザーブ表示がフル巻き
上げの状態から
8.電子回路・・・・・・発振・分周・スプリングドライブ制御回路(C-MOS-IC)
:
1個
9.使用石数・・・・・・30石
※仕様は改良のため予告なく変更することがあります。
You are now the proud owner of a GRAND SEIKO watch.
GRAND SEIKO watches are designed and manufactured to
operate with extremely high accuracy by taking advantage of
SEIKO's more than 100 years of experience in watchmaking
and the advanced technology that SEIKO can boast to the
world.
32
To preserve the highest quality of your GRAND SEIKO watch,
please read the instructions in this booklet carefully for its
proper use and care, and keep this booklet for ready reference.
CONTENTS
■FEATURES・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・34
■NAMES OF THE PARTS ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・35
■HOW TO USE ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・36
■HOW TO READ THE POWER RESERVE INDICATOR ・・・・・48
■PLACES TO KEEP YOUR WATCH ・・・・・・・・・・・・50
■PERIODIC CHECK ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・51
■TROUBLE SHOOTING ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・52
■REMARKS ON AFTER-SALES SERVICING ・・・・・54
■REMARKS ON REPLACEMENT PARTS・・・・・・・・55
■SPECIFICATIONS・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・56
■FEATURES
Spring Drive, the unique mechanism made available only by SEIKO technology,
ensures quartz accuracy while using the mainspring as its sole power source.
(For details of the Spring Drive mechanism, refer to the separate manual "Spring Drive
Handbook.")
34
The watch will work continuously for approximately 72 hours (three days) when the
mainspring is fully wound.
The watch features a power reserve indicator to show the winding state of the
mainspring.
The sweep second hand works in a perfectly smooth movement.
This is a self-winding watch equipped with a manual winding mechanism. When first
using the watch, manual winding is convenient.
CAUTION
Spring Drive works by the power provided by the mainspring. Rewind the
mainspring before the power reserve indicator shows "0".
If the watch is left under low temperatures (especially below 0℃), it may stop if
the power reserve indicator is showing less than one-sixth.
■NAMES OF THE PARTS
Hour hand
Second hand
6
Minute
hand
Crown
Second click: to set the time
First click: to set the date
The screw-lock type crown
unlocked position: the
mainspring can be wound
(for manual winding)
Power reserve indicator
The screw-lock type crown
locked position
35
■HOW TO USE
This watch is a self-winding watch equipped with a manual winding mechanism.
・When the watch is worn on the wrist, the motion of the wearer's arm winds
the mainspring of the watch.
・When first using a stopped watch, it is recommended that you manually wind
the mainspring by turning the crown.
●How to manually wind the mainspring by turning the crown
36
1
6
The crown is a screw-lock
type crown. Turn the crown
counterclockwise (the six
o'clock direction) to unlock
the screw. (When the screw is
completely unlocked, it will be
projected outward a little from
its original position.)
After unlocking the screw,
slowly turn the crown clockwise (the twelve o'clock direction) to wind the mainspring.
Take care not to press down
the crown.
2
6
*As for manual winding, if you
give the crown five 360 degrees rotations, it provides the
power to run the watch for
approximately ten hours.
*If the crown is turned counterclockwise (the six o'clock
direction), the mainspring of
the watch will not be wound.
37
Wind the mainspring until the
power
reserve
indicator
shows a full-wound state. The
second hand starts moving.
3
38
6
※To check the winding state of
the mainspring, refer to "■
HOW TO READ THE POWER
RESERVE INDICATOR " on
page 48.
※There is no need to turn the
crown further when the mainspring is fully wound. The
crown can be turned without
damaging the watch mechanism; it only winds the mainspring free.
Gently turn the crown clockwise (the twelve o'clock direction) while pressing it, until it is
screwed all the way in and
locked.
4
6
⇒ If you wish to continue to
set the date and time, do not
screw the crown in but follow
the instructions of "●How to
set the date and time" on page
40.
39
●How to set the date and time
・When setting the date and time, ensure that the watch is working: the
mainspring is sufficiently wound.
Pull out the crown to the first
click. (The second hand
continues moving.)
1
40
First click position
1
The screw-lock type
crown unlocked position
The screw-lock type
crown locked position
*If the crown is screwed in and
locked, turn it counterclockwise (the six o'clock
direction) to undo it, and then
pull it out to the first click.
Turn the crown counterclockwise (the six o'clock
direction) to set the date to the
previous date.
Example:When you wish to set
the date to the sixth, set to the
fifth at this point.
2
5
※Do not change the date while
the watch hands show the time
between 9:00 PM and 1:00 AM.
If the date is set during this time
period, the date may not change
properly on the following day.
To avoid this, pull out the crown
to the second click, and turn it
clockwise (the twelve o'clock
direction) to temporarily advance the hands to show any
time after 1:00 AM. Then push
the crown back to the first click to
set the date.
41
3
42
6
At the time when the second
hand comes to point to 12
o'clock (zero second), pull out
the crown to the second click to
stop the second hand. Turn
the crown counterclockwise
(the six o'clock direction) to
advance the time until the
watch shows the date you
wish to set.
Move on to the time setting.
While keeping the crown at
the second click position, turn it
counterclockwise (the six
o'clock direction) to slowly
advance the minute hand to
the time you wish to set.
4
6
*The date changes once every
24 hours. When setting the
time, make sure that AM/PM
is properly set.
※The telephone time signal
service (Tel. 117) is convenient
to set the time accurately.
43
5
Push the crown back in to its original position in accordance with a time
signal. Immediately the second hand will start moving. Turn the crown
clockwise (the twelve o'clock direction) while pressing it to push it back all
the way in.
Tips for more accurate time setting
44
・Take notice of the following points in order to set the time more accurately.
1.Before setting the time, wind the mainspring until the power reserve
indicator shows a full-wound state.
2.When using a watch after it has stopped, wind the mainspring sufficiently
and wait approximately 30 seconds after the second hand starts moving, and
then pull the crown out to the second click and set the time.
3.Do not stop the second hand with the crown being at the second click
position for 30 minutes or longer. If the second hand has been stopped
exceeds 30 minutes, push the crown back in to its original position, and let
the second hand move for 30 seconds or longer, then restart the time
setting.
<Date adjustment at the end of the month>
・The date-display is from the 1st to 31st every month, so that manual
date adjustment is required at the end of a month that has less than 31
days: February, April, June, September and November.
Example:To set the date on the morning of the 1st day of a month that
has less than 31 days
1
First click position
31
The screw-lock type
crown unlocked position
The screw-lock type
crown locked position
The date-display will be "31"
instead of "1". Turn the crown
counterclockwise (the six
o'clock direction) to unscrew
the crown, and then pull it out
to the first click.
45
Turn the crown counterclockwise (the six o'clock direction) to set the date to "1".
2
46
1
※Do not change the date while
the watch hands show the time
between 9:00 PM and 1:00 AM.
If the date is set during this
time period, the date may not
change properly on the following day. To avoid this, pull out
the crown to the second click,
and turn it counterclockwise
(the six o'clock direction) to
temporarily set the hands to
show any time out of this time
period. Then push the crown
back to the first click to set the
date.
After completing the date
setting, push the crown back
in to the first click position.
Then press in the crown while
turning it clockwise (the
twelve o'clock direction) to
push it all the way in.
3
47
1
■HOW TO READ THE POWER RESERVE INDICATOR
・The power reserve indicator lets you know the winding state of the mainspring.
・Before removing the watch from your wrist, observe the power reserve indicator to
check if the watch has stored enough power to keep running until the next time you
wear it. If necessary, wind the mainspring. (To prevent the watch from stopping, wind
the mainspring to store the excess power that will allow the watch to run for extra
time.)
48
The Power
Reserve
Indicator
The winding
state of the
Fully wound
Half wound
mainspring
The number Approximately 72 hours Approximately 36 hours
of hours the
(1 day and a half)
watch can run (3 days)
Unwound
The watch either stops
or is running down.
※When the mainspring is fully wound, the crown can be turned further, or the
mainspring may wind without damaging the mainspring itself. The mainspring of the
watch employs a slipping attachment structure, a self-winding watch specific
mechanism, to prevent the mainspring from over winding.
●Remarks on the self-winding mechanism of the mainspring
・The correlation between the number of hours the watch is worn and
the winding state of the mainspring is provided below for your
reference. However, the winding state of the mainspring may vary
depending on actual use conditions, such as the number of hours you
wear the watch or the extent of your movement while wearing it. It is
recommended that you observe the power reserve indicator to check
the level of remaining power of your watch.
The mainspring of the watch becomes fully wound when it is worn for
twelve hours for three to five days.
※In a case when you wear the watch for a short period of time each day, observe the power
reserve indicator to check the level of the remaining power. If necessary, manually wind the
mainspring.
49
■TO PRESERVE THE QUALITY OF YOUR WATCH
CAUTION
●CARE OF YOUR WATCH
50
・The case and bracelet touch the skin directly just as underwear. If they are left
dirty, the edge of a sleeve may be stained with rust of those who have a
delicate skin may have a rash.
・After removing the watch from your wrist, wipe perspiration or moisture with a
soft cloth. This will prevent the watch from being soiled, adding to the life of
the gasket.
<LEATHER BAND>
・When removing moisture from a leather band, do not rub the band with the
cloth as this may discolor it or reduce its gloss. Be sure to blot up the moisture
using a soft dry cloth.
<METAL BRACELET>
・Clean the watch bracelet with a soft toothbrush dipped in water or soapy
water.
CAUTION
●RASH AND ALLERGY
・Adjust the bracelet and band so that there will be a little clearance between the
bracelet or band and your wrist to avoid accumulation of perspiration.
・If you are constitutionally predisposed to rash, the band may cause you to
develop a rash or an itch depending on your physical condition.
・The possible cause of the rash are as follows:
1. Allergy to metals or leathers
2. Rust, dust or perspiration on the watch or band
・If you develop any skin reactions, take off the watch and consult a doctor
immediately.
51
CAUTION
●WATER RESISTANCE
・Check the dial or case back of your watch for the water resistant quality, and then
see the table below.
・Do not turn or pull out the crown when the watch is wet, as water may get inside
the watch.
Condition
Indication for water
of use
resistance
a: Indication on the dial
Degree
b: Indication on the
of water
case back
resistance
52
a
b
a
b
a
No indication
No indication
No indication
WATER RESIST
No indication
b
WATER RESIST or
WATER RESIST 5 BAR
a
b
a
b
Designed and
manufactured to withstand
accidental contact with
water such as splashes
and rain.
Suitable for swimming, yachting Suitable for shallow
and other aquatic sports as wellas
for works closely associated with diving without a heavy
breathingapparatus.
water such as kitchen work,
watening and fishing.
Genuine
Genuine diving
diving using using heliumgas.
scuba.
Water resistance
(3 bar)
×
⃝
×
×
×
×
×
×
×
×
Water resistance
(5 bar)
⃝
⃝
×
×
×
No indication, or
WATER RESIST 10 BAR Water resistance
(10 bar)
WATER RESIST 10 BAR
⃝
⃝
⃝
×
×
⃝
⃝
⃝
×
×
No water resistance
No indication, or
WATER RESIST 20 BAR Water resistance
(20 bar)
WATER RESIST 20 BAR
WARNING
・If your watch is 3 bar water resistant, do not use it in water.
・If your watch is 5 bar water resistant, do not use it in any type of diving
including skin diving.
・If your watch is 10 or 20 bar water resistant, do not use it in saturation diving
or scuba diving.
●PRECAUTIONS ON WEARING YOUR WATCH
・In case you tumble and fall or bump into others with the watch worn on your wrist,
you may be injured by the reason of the fact that you wear the watch.
・When you make contact with children, especially with infants, they may get injured or
develop a rush caused by allergy.
・Do not drop the watch or hit it against a hard surface and not wear the watch while
playing active sports. The watch may gains/loses time.
53
■PLACES TO KEEP YOUR WATCH
・If the watch is left in a temperature below −10℃ or above +60℃ for a
time it may function improperly or stop operating.
long
・Do not leave the watch in a place where it is subjected to strong magnetism or
static electricity.
・Do not leave the watch where there is strong vibration.
54
・Do not leave the watch in a dusty place.
・Do not expose the watch to gases or chemicals.
(Ex.: Organic solvents such as benzine and thinner, gasoline, nail polish,
cosmetic spray, detergent, adhesives, mercury, and iodine antiseptic
solution.)
・Do not leave the watch in a hot spring, or do not keep it in a drawer having
insecticides inside.
■PERIODIC CHECK
・Checking and overhaul of the watch (cal. 9R65) will be performed by SEIKO.
When you take the watch to the retailer from whom it was purchased, request
that the watch will be checked and overhauled by SEIKO.
・We suggest that you have your watch checked by SEIKO every 3 or 4 years
for oil condition or damage due to water or sweat. After checking the watch,
adjustment and repair may be required.
55
・When replacing the parts, please specify "SEIKO GENUINE PARTS."
・Be sure to have the gasket and push-pin replaced with new ones when
checking the watch.
■TROUBLE SHOOTING
Trouble
The watch stops operating.
Possible cause
The power supplied by the mainspring has been
consumed.
Even though you wear the watch every day, The watch is worn on your wrist only for a short period
the power reserve indicator does not move up. of time, or the amount of arm movement is small.
The watch temporarily gains or loses
time
The watch has been left or worn in extremely high
or low temperatures.
The watch is left close to an object with a strong
magnetic field.
56
You drop the watch, hit it against a hard surface, or wear it while
playing active sports. The watch is exposed to strong vibrations.
The inner surface of the glass is clouded.
Moisture has entered the watch because the gasket has deteriorated.
The watch stops even though the power The watch has been left under a temperature
reserve indicator is not showing "0".
below 0℃.
Right after starting the watch, it seems that the second When starting the watch, it takes a little time before the
hand moves quicker than usual when setting the time.
adjustment function starts working (this is not a malfunction).
Solution
Refer to "●How to wind the mainspring" to wind the mainspring and reset the time. While you are wearing the watch or
when you take it off, check the remaining power shown by the power reserve indicator and wind the mainspring if necessary.
Wear the watch for an extended period of time, or when taking off the watch, turn the crown to wind the
mainspring if the remaining power shown by the power reserve indicator is not sufficient for the next use.
Return the watch to a normal temperature so that it works accurately as usual, and then reset the time. The watch has been
adjusted so that it works accurately when it is worn on your wrist under a normal temperature range between 5℃ and 35℃.
Prevent the watch from making close contact with magnetic objects so that the watch works accurately as usual, and then reset the time.
If the watch does not work accurately again after the above procedure, contact the retailer from whom the watch was purchased.
Reset the time. If the watch does not work accurately as usual after resetting the time, contact
the retailer from whom the watch was purchased.
Contact the retailer from whom the watch was purchased.
If the watch is left under a temperature below 0℃, it may stop if the power reserve indicator is
showing less than one-sixth. In such a case, turn the crown to wind the mainspring.
It takes several seconds before the adjustment function starts working. Set the time after the
second hand moves for approximately 30 seconds to set the time correctly.
※Contact the retailer from whom the watch was purchased for any other troubles.
57
■REMARKS ON AFTER-SALES SERVICING
58
・Your GRAND SEIKO watch was strictly checked and completely
adjusted at the factory to ensure its high accuracy. However, if your
watch gets out of order with the correct way of use as described in this
instruction booklet within the guarantee period, take your watch to the
dealer from whom your watch was purchased together with the
certificate of guarantee. Repair and adjustment will be made without
charge.
・For repair after the guarantee period or for any other information
regarding the watch, contact the retailer from whom your watch was
purchased or the "CUSTOMER SERVICE DEPARTMENT" of SEIKO
WATCH CORPORATION.
■REMARKS ON REPLACEMENT PARTS
・SEIKO makes it policy to usually keep a stock of spare parts for
GRAND SEIKO watches for 10 years. In principle, your watch can be
reconditioned within this period if used normally. (Replacement parts
are those which are essential to maintaining the functional integrity of
the watch.)
・The number of years that a watch is considered repairable may vary
greatly depending on the conditions under which it was used, and
normal accuracy may not be achieved in some cases. We recommend,
therefore, that you consult the retailer from whom the watch was
purchased when having them repair your watch.
・The case, dial, hands, glass and bracelet, or parts thereof may be
replaced with substitutes if the originals are not available.
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■SPECIFICATIONS
60
1.Features:…3 hands (Hour, Minute and Second hands), Power Reserve Indicator and Date
2.Frequency of crystal oscillator:…32,768 Hz
3.Loss/gain (monthly average):…Within± 15 seconds (equivalent to± 1 second per
day) (worn on your wrist at a normal temperature
range between 5℃ and 35℃)
4.Operational temperature range: …−10℃∼+60℃
Under a low-temperature condition (below 0℃),
always keep at least one-sixth of the watch power
shown by the power reserve indicator.
5.Driving System:…Spring Drive (Self-winding type with manual winding function)
6.Hand movement:…Sweep second hand
7.Duration:…Approx. 72 hours (Approx. 3 days) *If the power reserve indicator shows the
power supplied by the mainspring is full before starting the watch.
8.IC (Integrated Circuit):…Oscillator, frequency divider, and spring drive control circuit (CMOS-IC): 1 piece
9.Jewels:…30 jewels
※The specifications are subject to change without prior notice due to product
全国共通フリーダイヤル
0120-612-911(下記の最寄地に着信いたします)
お客様相談室
〒 101-0044 東京都千代田区鍛冶町 2-1-10
〒 550-0013 大阪市西区新町 1-4-24(大阪四ツ橋新町ビルディング8階)
お客様相談係
〒 060-0061 札幌市中央区南一条西 7-20-1
(札幌スカイビル4階 セイコーサービスセンター内)
〒 810-0801 福岡市博多区中洲 5-1-22
(松月堂ビル6階 セイコーサービスセンター内)
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Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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