取扱説明書 - ショップジャパン

取扱説明書 - ショップジャパン
取 扱 説 明 書
平成25年9月発行(1)
このたびは、
「リノベーター マルチツールキット」
をお買い上げいただき、
誠にありがとうございます。
・本製品はこの取扱説明書をよくお読みになり、正しくご使用ください。
・ご使用の前に必ず
「安全にお使いいただくために」
をお読みください。
・取扱説明書および保証書は大切に保管し、必要なときにご利用ください。
取扱説明書
安全にお使い
いただくために
正しくお使い
いただくために
もくじ
各部の名称と働き
〈一覧・名称〉
ご使用前の準備
組み立て方
ご使用方法
保管とお手入れ方法
こんなときには
(トラブルと対処方法)
保守と
アフターサービス
安全にお使いいただくために
ご使用になるお客様や他の人への危害や財産の損害を防ぎ、
安全にお使いいただくために重要な内容を記載しています。
次の内容をよく理解してから本文をお読みいただき、必ず
記載事項をお守りください。また、
この取扱説明書に記載のない
目的や方法では絶対にご使用にならないでください。
重 要
お客様の不注意による破損・故障・ケガ・事故・火災に関して、
製造者・販売者は一切の責任を負いません。
● 取扱説明書の記載内容を守らないことによって生じた損害に
関して、製造者・販売者は一切の責任を負いません。
●
二重絶縁
このマークは、製品が二重絶縁構造になっていることを
示しています。したがって本製品はアース
(接地)
する
必要はありません。
〈絵表示の意味〉
表示内容を守らず誤ったご使用をされたときに生じる危害や
損害の程度を以下のような表示で区分して、説明しています。
警告
「死亡または重傷などを負う可能性が
想定される」
内容
注意
「 人 が 傷 害を負う可 能 性 および 物 的
損害が想定される」
内容
一般的な
「注意」
を示します。
一般的な
「禁止」
を示します。
「ぬれ手禁止」
を示します。
「水場での使用禁止」
を示します。
「水ぬれ禁止」
を示します。
「分解禁止」
を示します。
「接触禁止」
を示します。
一般的な
「指示」
(強制)
を示します。
「電源プラグをコンセントから抜く」
(強制)
を示します。
3
安全にお使いいただくために
ご使用前の注意
警告
分解・修理・改造はしないでください。
異常動作により、
ケガや事故の原因になります。
修理は、
巻末のカスタマーサービスセンターに
ご依頼ください。
雨の中や湿った場所、濡れた場所ではご使用
にならないでください。
感電する恐れがあります。
この取扱説明書に記載のない目的・方法で
のご使用はおやめください。
事故やケガの原因となります。
お子様や作業に関係ない人、ペットが容易に
入れるような場所では作業しないでください。
事故の原因になります。
お子様や本製品の知識が無い人には、本製品
や電源コード、付属品等に触れさせないで
ください。
事故の原因になります。
作 業 場 および 作 業 台には 作 業に不 必 要 な
ものを置かないでください。
作業中に巻き込んで事故の原因になります。
ガソリン、シンナー、接着剤、塗料等の可燃性の
液体やガスのあるところでは作業しないで
ください。
爆発や火災の恐れがあります。
安全にお使いいただくために
警告
紙類や布類等、燃えやすい物の近くで作業し
ないでください。
火災の恐れがあります。
コンセントや配線器具の定格を超える使い方
ではご使用にならないでください。
たこ足配線などで定格を超えると発熱して
火災の原因になります。
作業場は十分に明るくしてください。
暗い場所での作業は事故の原因になります。
作業場は清潔に保ってください。
油汚れで滑りやすかったり、
ゴミやホコリ等が
蓄積していると、事故の原因になります。
作業に適した服装・身なりで作業してください。
ダ ブ ダ ブ の 服 や ネックレス 等 の 装 身 具 は
巻き込まれる恐れがあり、事故やケガの原因
になります。
髪の長い人は、帽子やヘアカバー等で髪を
覆ってください。
長い髪のままでは、巻き込まれてケガをする
恐れがあります。
保護メガネを着用して作業してください。
目をケガする恐れがあります。
防じんマスクを着用し、換気をしながら作業
してください。
加工する材料の材質によっては、健康を害する
粉じんが出ることがあります。
安全にお使いいただくために
警告
シリカや石綿を含んだ材料を加工する場合、
防じんマスクを着用すると同時に、飛散防止
対策を施してください。
粉じんを吸入すると、
健康を害する原因になります。
防音保護具(耳栓または耳覆い/イヤーマフ
等)
を着用してください。
作業音が大きな作業では、
聴覚に支障をきたす
恐れがあります。
騒音防止規制について
騒音に関しては、法令や各都道府県などの条例で
定める規制がありますので、
ご近所などの周囲に
迷惑をかけないようにご使用ください。必要に
応じてしゃ音壁を設けるなどしてください。
使用電源は銘板に表示してある電圧でご使用
ください。
表示を超える電圧でご使用になると、
振動速度
が異常に高速になり、事故やケガの原因になり
ます。
延長コードをご使用になる場合、定格以上の
キャブタイヤコード
(ケーブル)
を単独でご使用
ください。
たこ足配線などで定格を超えると発熱して
火災の原因になります。
ご使用前に本書にしたがって点検してください。
損傷していたり、
部品が外れていたり、
ゆるんで
いたりすると事故の原因になります。
安全にお使いいただくために
警告
あらかじめ材料が加工可能かどうかを確認
してください。
反発や思わぬ動作により、ケガをする恐れが
あります。
切断する場合、材料の下に障害物が無いか
確認してください。
強い反発により、ケガをする恐れがあります。
アタッチメントツールの交換や集じんパイプの
取り付けは、電源プラグをコンセントから抜
いて行ってください。
電源プラグをコンセントに差したままでは事故
の原因になります。
壁や天井を切り抜く場合、
事前に電線やパイプ
が裏側に無いことを確認してください。
事故や感電の原因になります。
安全にお使いいただくために
ご使用上の注意
危険
動作中、アタッチメントツールに手や顔、身体
の一部を近づけないでください。
重大な事故やケガをする危険があります。
動作中、アタッチメントツールを人に向けない
でください。
重大な事故やケガの原因になります。
振動により、痛みや体調不良が生じた場合は、
ただちにご使用をやめ、医師の診察を受けて
ください。
病気や障害の原因になります。
警告
濡れた手で電源プラグをコンセントに抜き
差ししたり、電源が入った状態の本体を触っ
たりしないでください。
感電の原因になります。
本体、電源プラグ、および電源コードを水に
つけたり、水をかけたりしないでください。
感電・火災の原因になります。本体内部まで
水にぬれた場合は、
巻末のカスタマーサービス
センターにご相談ください。
作業直後、アタッチメントツールやその周辺に
触れないでください。
高温になるため、ヤケドする恐れがあります。
安全にお使いいただくために
警告
電源コードを故意に曲げたり、ねじったり、
傷つけたりしないでください。
感電・火災の原因になります。
電源コードを束ねたままでご使用にならない
でください。
火災の原因になります。
電源プラグをコンセントから抜くときは、電源
コードをひっぱって抜かないでください。
電源コードや電源プラグが破損し、感電・火災
の原因になります。
電源コードを持って本体を運ばないでください。
ケガの原因になります。
電源プラグをコンセントに差し込んだまま、
本製品のそばを離れないでください。
事故の原因になります。
スイッチに指をかけたまま移動したり、運ん
だりしないでください。
事故やケガの原因になります。
スイッチをONにしたまま、電源プラグをコン
セントに差し込まないでください。
事故やケガの原因になります。
安全にお使いいただくために
警告
作業時および点検時以外は作動させないで
ください。
事故の原因になります
本製品を無理に速く動かさないでください。
事故の原因になります。
無理な姿勢、不安定な姿勢で作業しないで
ください。また、刃の進む先に手を置かないで
ください。
ケガをする恐れがあります。
疲れていたり、体調がすぐれないとき、薬物や
アルコールの影響があるときはご使用になら
ないでください。
注意力が散漫になり、事故の原因になります。
ご使用中に電源コードの一部が熱いときや、
電源コードに触れたり折り曲げると電気が
入ったり切れたりするときは直ちに電源プラグ
をコンセントから抜き、巻 末 のカスタマ ー
サービスセンターに修理をご依頼ください。
そのままご使用になりますと、火災の原因に
なります。
本 体や電 源プラグ 、電 源コードが 破 損した
場合は、直ちに電源プラグをコンセントから
抜き、巻末のカスタマーサービスセンターに
修理をご依頼ください。
そのままご使用になりますと、
感電・火災の原因
になります。
安全にお使いいただくために
警告
ご使用中に本体が熱くなったり、
異常音がしたり、
ヘッド部の振動にムラが生じた場合は直ちに
電 源プラグをコンセントから抜き、巻 末 の
カスタマーサービスセンターに修理をご依頼
ください。
そのままご使用になりますと、事故やケガの
原因になります。
ご使用中に身体をアース
(接地)
されているもの
に接触させないようにしてください。
(例えば、パイプ、暖房器具、電子レンジ、冷蔵庫など
の塗装していない金属部)
感電する恐れがあります。
誤って落としたり、ぶつけたりしたときは、
アタッチメントツールや本体などに破損や
亀裂、変形がないことを点検してください。
異常があった場合はご使用を中止し、巻末の
カスタマーサービスセンターに修理をご依頼
ください。そのままご使用になりますと、事故
やケガの原因になります。
次のような場合、スイッチを切り、電源プラグ
をコンセントから抜いてください。
電源が入ったままでは事故の原因になります。
・ご使用にならない場合
・修理をする場合
・お手入れをする場合
・危険が予想される場合
スイッチを入れる前に、使った工具が取り外し
てあることを確認してください。
事故やケガの原因になります。
安全にお使いいただくために
警告
ご使用中は、周囲に注意しながら作業に集中
してください。
他の事に気を取られると事故の原因になります。
アタッチメントツールは、当社指定のツールを
ご使用ください。
指定以外のアタッチメントツールをご使用に
なると、事故やケガの原因になります。
加工する材料は、クランプや万力などでしっ
かりと固定して作業してください。
台や材料が不安定な場合、
ケガの原因になります。
ご使用中は、本体をしっかり持ってください。
確実に保持していないと、本体が振れ、ケガの
原因になります。
切断時、切り落とした破片が飛散し、アタッチ
メントツールと接触しないようにご注意ください。
ケガの原因になります。
切断途中で本体を戻そうとする場合、
その位置
でスイッチを切り、振動が完全に止まってから
本体を持ち上げるようにして戻してください。
ブレードが振動したまま戻そうとすると強い
反発力が生じ、
ケガをする恐れがあります。
安全にお使いいただくために
注意
本体に油やグリースを付着させないでくだ
さい。また、
付着した場合は、
完全に取り除いて
ください。
本体が滑って、事故やケガの原因になります。
損傷していたり、摩耗しているアタッチメント
ツールはご使用にならないでください。
ご使用中に破損し、
ケガをする恐れがあります。
加工しようとする材料の前方に手を置いた
まま作業しないでください。
ケガの原因になります。
本製品を作動させたまま、台や床などに放置
しないでください。
ケガの原因になります。
本体を万力などで固定してご使用にならない
でください。
不意にアタッチメントツールに接触したり、
本体
が外れたりしてケガをする恐れがあります。
安全にお使いいただくために
注意
作業前に、人のいない方向にアタッチメント
ツールを向けてスイッチをONにし、本体の
異常な振動や異常音がないことを確認して
ください。
異常があるとケガの原因になります。
作業中、アタッチメントツールで、コードを切断
しないように注意してください。
万一、コードを傷つけたり、切断した場合は、
直ちに電源プラグをコンセントから抜き、巻末の
カスタマーサービスセンターにご連絡ください。
感電の恐れがあります。
木材をヤスリがけ、および研磨する際、釘や
ネジなどの金属を取り除いてください。
アタッチメントツールが破損してケガをする
恐れがあります。
安全にお使いいただくために
ご使用後の注意
警告
本製品は、子供の手の届かない場所に保管
してください。
事故の原因になります。
修理は、お買い上げの販売店、または巻末の
カスタマーサービスセンターにお申し付け
ください。
修理の知識や技術のない方が修理すると、
事故やケガの恐れがあります。
注意
アタッチメントツールを装着したまま、保管
しないでください。
取り出すときにケガをする恐れがあります。
10分以上、連続で使用しないでください。
過熱して事故や故障の原因になります。
ご使用後は、本書にしたがって点検および、
お手入れをしてください。
点検やお手入れを怠ると、製品の寿命が短く
なるばかりでなく、事故の原因になります。
正しくお使いいただくために
ご使用にあたってのご注意
・ お客様 の 不 注 意による破 損・故 障・ケガ・事 故・火 災に
対する責任は負いかねますのでご了承ください。
・取扱説明書の使用ガイドラインおよび指示が守られない
場合は、当社は一切の責任を負いかねます。
・ご使用前に製品が破損していないかどうかを点検して
ください。
・本製品はおもちゃではありません。
・お子様の手の届くところや、ペットのそばではご使用に
ならないでください。
・故障していたり、または故障と思われる場合は、ご使用に
ならないでください。
本製品の用途について
・本製品は一般家庭で個人が使用するために製造された
製品です。業務用としてご使用にならないでください。
保守・点検について
・事故防止のため当社が推奨、あるいは販売している部品
のみご使用ください。
または紛失した場合は、
当社にて修理してから
・部品が破損、
ご使用ください。
または火や化学物質で腐食した場合は、
ご使用
・故障、劣化、
にならないでください。
アフターサービスについて
・修理に関するご相談ならびにご不明な点は、巻末のカス
タマーサービスセンターまでお問い合わせください。
はじめに
この度は「リノベーター マルチツールキット」を
お買い求めいただき誠にありがとうございます。
軽くてコンパクトなボディながら、アタッチメントツールを
交換するだけで多種多様な作業ができます。
「リノベーター
マルチツールキット」
といっしょに、日曜大工を楽しみましょう。
ご使用の前に、
この取扱説明書
(本書)
の説明をよくご覧になり、
必ず正しい方法でご使用ください。
もくじ
安全にお使いいただくために
2
正しくお使いいただくために
16
はじめに
17
もくじ
17
各部の名称と働き<一覧・名称>
18
ご使用前の準備
23
組み立て方
24
アタッチメントツールの取り付け方
集じんパイプの取り付け方
ご使用方法
アタッチメントツールと振動速度の目安
24
27
29
29
基本的な使い方
30
切断&はがし
32
ヤスリがけ&研磨
36
保管とお手入れ方法
38
こんなときには(トラブルと対処方法)
39
仕様
41
保守とアフターサービス
42
各部の名称と働き<一覧・名称>
ON/OFFスイッチ
完成図
六角レンチ
ロックボルト
スプリングワッシャー
ヘッドワッシャー
アタッチメントツール
(例:角形ブレード)
集じんヘッド
クリップ
ジョイント
集じんパイプ
ヘッド
※集じん機を使う場合
本体
振動速度
ダイヤル
アタッチメントツール
HP46
HP41
HP47
SP40
HP50
BP10
HP40
HP15
SP80
HP07
HP08
HP05
SP60
HP09
HP32
SP150
SP120
HP37
SP320
SP240
SP180
※サンドペーパーは、
裏面に目の粗さを表記しています。
各部の名称と働き<一覧・名称>
アタッチメントツール
作業
名称
切断
品番
木材
プラス
チック類
石こう
ボード
HP07
HP08
HP09
角 形 ブレ ー ド
HP05
HP15
HP32
HP37
半 円 形 ブレ ー ド
HP40
HP47
タイル、レンガなどの
切断に使用します
しっくい、モルタルなどの
切断に使用します
アルミ、
銅
各部の名称と働き<一覧・名称>
鉄
備考
切断
厚さ5mmまで
切断
厚さ10mmまで
切断
厚さ20mmまで
切断
木材、プラスチック/厚さ20mmまで
石こうボード/厚さ10mmまで
アルミ、銅/厚さ2mmまで
切断
木材、
プラスチック、
石こうボード/厚さ5mmまで
アルミ、銅/厚さ2mmまで
鉄
(板状)
の切断/厚さ1mmまで
鉄
(棒状)
の切断/直径3mmまで
切断
木材、プラスチック/厚さ20mmまで
石こうボード/厚さ10mmまで
アルミ、銅/厚さ2mmまで
鉄
(板状)
の切断/厚さ1mmまで
鉄
(棒状)
の切断/直径3mmまで
切断
木材、プラスチック、
石こうボード/厚さ10mmまで
アルミ、銅/厚さ2mmまで
切断
タイル/厚さ5mmまで
切断
しっくい、
モルタル/厚さ5mmまで
ツールの
取り付け方向
各部の名称と働き<一覧・名称>
作業
名称
スクレ ーパ ー
ブレード
作業
はがし
品番
HP41
用途
ツールの
取り付け方向
壁紙・カーペット
等のはがし、
ニス・接着剤・
シール材の除去
名称
ヤスリがけ& 研磨
品番
三角パッド
HP50
サンドペ ーパ ー
SP40∼320
三角ヤスリ
HP46
磨きパッド
BP10
用途
サンドペーパー、
磨きパッド
取付用
木材・
プラスチック類
(表面仕上げ)
表面の塗装の剥離
しっくい、
モルタルの
剥離
(下地処理)
金属
ツールの
取り付け方向
ご使用前の準備
作業する場所について
作業する場所は、以下の項目を守ってください。
・作業場は、いつもきれいに保ち、作業に関係ない物を近くに置か
ないでください。
・作業場は、十分に明るくしてください。
・作業場は、雨に当たらない、乾燥した場所を選んでください。
・近くに溶剤や塗料などの可燃性の液体やガスが無い場所を選んで
ください。
作業するときの服装・装備について
作業するときの服装や装備は、以下の項目を守ってください。
・作業に適した動きやすく、体型に合った服装をしてください。
・ネックレスなどの装身具はつけないでください。
・髪の長い方は帽子やヘアカバーを着用してください。
・保護メガネを着用してください。
・防じんマスクを着用してください。
・防音保護具
(耳栓または耳覆い/イヤーマフ等)
を着用してください。
ご使用前の点検
ご使用になる前に下記の点検を行ってください。
異常があった場合は、
ただちに使用をやめ、
巻末のカスタマーサービス
センターに修理を依頼してください。
注意
点検は、電源プラグをコンセントに
差し込む前に行ってください。
点検項目
・アタッチメントツールのロックボルトにスプリング
ワッシャーが取り付いていることを確認します。
・付 属 の 六 角レンチを使って、アタッチメント
ツールのロックボルトがしっかり締まっている
ことを確認します。
・電源コードに亀裂、割れ、キズが無いか確認します。
・本体に亀裂、割れ、キズが無いか確認します。
・ ON/OFFスイッチを押してスムーズにONの
位置、
OFFの位置に移動することを確認します。
ロックボルト
スプリング
ワッシャー
ヘッドワッシャー
組み立て方
アタッチメントツールの取り付け方
警告
アタッチメントツールの交換や集じんパイプの取り付け
は、電源プラグをコンセントから抜いて行ってください。
電源プラグをコンセントに差したままでは事故の原因に
なります。
アタッチメントツールの 取り付け角度例
アタッチメントツールは、30°
ずつ、7段階に取り付け角度が
変えられます。作業状況に合わせて、角度を調節してください。
ストレート
左30°
左60°
左90°
作業例
(右90°
)
右30°
右60°
右90°
アタッチメントツールの 取り付け手順
注意
アタッチメントツールを交換する際、刃の部分を持たない
でください。ケガをする恐れがあります。
ロックボルト
スプリングワッシャー
ヘッドワッシャー
アタッチメントツール
(例:角形ブレード)
ヘッド
本体
1
電源プラグがコンセントに差し込まれていないことを確認します。
2
付 属 の 六 角レンチを 使って
ロックボルトを外し、
スプリング
ワッシャーとヘッドワッシャー
も外します。
組み立て方
3
4
アタッチメントツールをヘッド
にセットします。このとき、作業
に合わせてツールの取り付け
角度を調整します。
(21、22、24ページ参照)
ロックボルトにスプリングワッ
シャーを差し入れ、ヘッドワッ
シャーをヘッドへ取り付けます。
アタッチメントツール側
5
六角レンチを使ってロックボル
トをしっかり締め付けます。
ツールに浮きやガタつき、
スキマがないことを確認して
ください。
※ヘッドワッシャーは、凹部の
大きな面をアタッチメント
ツール側に向けます。
組み立て方
集じん機を
使う場合
集じんパイプの取り付け方
集じんパイプの 使用例
集じんパイプは、お手持ちの集じん機と接続することにより、
作業時に発生する粉じんや切り粉などを作業と同時に吸入して、
周囲への飛散を防止します。
集じんパイプとHP47を組み合わせた使用例:
集じんパイプ
(矢印は吸引のイメージです)
集じんパイプの 取り付け手順
注意
集じん機の使用方法や集じんできる切りくずについては、
お手持ちの集じん機の取扱説明書をよくお読みください。
1
電源プラグがコンセントに差し込まれていないことを確認します。
2
本体のヘッド周辺を清掃します。
3
集じんパイプを本体にセット
します。
4
クリップを使って、
集じんパイプ
と本体を固定します。
(18ページ参照)
組み立て方
5
アタッチメントツールを取り付けます。
(25ページ参照)
6
お手持ちの集じん機の
パイプの口径に合った
ジョイントを選びます。
7
集じんパイプのジョイントに
集じん機のパイプを接続します。
ワンポイント
ジョイントと集じん機のホースが合わない場合は、テープなどで
固定・シールすることをおすすめします。
ご使用方法
作業別
アタッチメントツールと振動速度の目安
下表をご覧になり、アタッチメントツールの選択と振動速度
調節の参考にしてください。
※振動速度の調節方法は、30ページを参照してください。
作業
切断&はがし
対象素材
木材、
プラスチック類
振動速度
ダイヤル
品番
5
6
5
6
1
2
HP47
3
4
タイルなど
HP40
5
6
接着剤、シール材
コーキング材、ゴムなど
HP41
4
5
石こうボード、
柔らかい金属
(アルミ、
銅など)
硬い金属
(鉄など)
しっくい、モルタル
(タイルの間の目地など)
作業
HP HP HP HP HP HP
07 08 09 15 05 32
HP
15
HP
05
HP
15
HP
32
HP
32
HP37
HP37
ヤスリがけ&研磨
対象素材
振動速度
ダイヤル
品番
木材、
プラスチック類
HP50
表面の塗料の剥離、
しっくい、モルタルの剥離
金属類
SP40∼320
5
6
HP46
5
6
BP10
1
2
(粗目)(細目)
ご使用方法
基本的 な 使い方
注意
・10分以上、連続してご使用にならないでください。
モーターが過熱して故障の原因になります。ご使用中に
熱くなった場合は、ON/OFFスイッチをOFFにして
放置し、常温に戻ってから再始動してください。
・ 動作中、アタッチメントツールに必要以上の力を加え
ないでください。モーターに過剰な負荷がかかり、故障
の原因になります。
1
必要に応じて保護メガネ、防じんマスク、防音保護具等を着用
します。
2
加工する材料をクランプや万力でしっかりと固定します。
3
作業に応じた
アタッチメントツールを
取り付けます。
(25ページ参照)
4
電源プラグをコンセントに差し込みます。
5
本体をしっかりと持ちます。
6
ON/OFFスイッチを奥側に
スライドさせてONにします。
7
振動速度ダイヤルを回して
適切な振動速度に調節します。
(29ページ参照)
ON
速く
遅く
ご使用方法
8
加工する材料に
アタッチメントツールを
ゆっくり押し当てて
作業します。
9
作業終了後、
ON/OFFスイッチを手前に
スライドさせてOFFにします。
10
振動速度ダイヤルを回して
「1」
にします。
11
電源プラグをコンセントから抜きます。
警告
OFF
アタッチメントツールを交換する際も電源プラグ
をコンセントから抜いてください。
電源プラグをコンセントに差したままでは事故の
原因になります。
12
アタッチメントツールを外します。
13
お手入れをします。
(38ページ参照)
14
ケースに収納して保管します。
ご使用方法
作業別ご使用方法
切断&はがし
切断作業を行うためのアタッチメントツールは、全部で9種類
あります。切る材料と切り幅によって選択してください。
接着されているカーペットや壁紙をはがすとき、
コ―キング材を
取り除くときは、スクレーパーブレード
(HP41)
を使用します。
切断の例
木材の切断
板の切断
HP09
角材の切断
HP09
壁に穴をあける
HP09
ご使用方法
継手を作る
HP09
幅木の切断
HP09
幅木下部の切断
HP09
釘の切断
釘の切断 1
HP32
釘の切断 2
ご使用方法
作業別ご使用方法
切断&はがし
銅製パイプの切断
HP32
石こうボードの切断
HP37
樹脂パイプの切断
HP37
金属の切断
HP37
ご使用方法
モルタルの切断
HP47
はがし方の例
カーペットのはがし
HP41
はみ出たゴムパッキンのはがし
HP41
シリコンパッキンの外し
HP41
ご使用方法
作業別ご使用方法
ヤスリがけ&研磨
ヤスリがけ用のアタッチメントツールは、木材や樹脂に対応
するサンドペーパーが8種類と、
コンクリートやモルタルなどの
硬質な材質に対応する三角ヤスリが1種類あります。
金属を研磨する場合は、磨きパッド
(BP10)
をご使用ください。
ヤスリがけの例
サンドペーパーで
木材をヤスリがけする場合
サンドペーパーを使用する場合は、
三角パッド
(HP50)を取り付けてからセットします。
ワンポイント 三角パッドやサンドペーパーに開いている3個
の穴は、集じんパイプを接続して集じんしながら作業する際に、
吸引性能を高める役目があります。
ヤスリがけの例
木材の削り方
サンドペーパーを使った
木材のヤスリがけ
HP50+
HP40∼320
ご使用方法
ワンポイント
・ヤスリがけは始めに粗目のサンドペーパーを使い、中目、細目と
変えることにより、きれいに仕上がります。
・サンドペーパーの一部が摩耗した場合、120°
回して取り付け直
すことにより、長い間使用することができます。
モルタルの
ヤスリがけ
HP46
研磨の例
くすんだドアノブや手すり、銀製品などを磨く場合は、
磨きパッド
(BP10)
を三角パッド(HP50)に取り付けて使用します。
ドアノブを
磨く場合
HP50
+
BP10
保管とお手入れ方法
お手入れ
お手入れ前に電源プラグがコンセントから外れていることを
確認します。
注意
硬いブラシはキズが付くためご使用にならないでください。
本体(樹脂部)のお手入れ
柔らかな布で空拭きをします。
しつこい汚れやグリース、油等が付着した場合は、柔らかい布に水を
含ませ、固く絞ってから汚れをふき取ります。
注意
樹脂部にはシンナー、ベンジン等の溶剤を
使用しないでください。
アタッチメントツールのお手入れ
・ 切りくずやホコリは、ブラシ等で取り除いてください。
・ ヤニや油などは拭き取ってください。
・ 金属製ツールは、必要に応じて防錆油を塗布します。
保管する
使い終わったらお手入れをして、本体とアタッチメントツール
をそれぞれのケースに収納し、屋内の涼しく乾燥した場所に
保管してください。
安定した場所に保管する
本製品を保管する場合、小さいお子様の手が届かず、通行の邪魔に
ならない安定した場所に置いてください。
次のような場所には保管しないでください。
・お子様、ペット
(動物)
の手の届く場所
・極端に高温または低温になる場所 ・暖房器具などの熱源や火気の近く
・浴室内など水のかかりやすい場所
・野外、
直射日光のあたる場所
・油煙や湯気のあたる場所
・ほこりや多湿の場所
・有害物質の近く
・滑りやすいものの近く
(グリース、油、泥、雪、未乾燥の塗料など)
本製品を廃棄するときは、廃棄する地域の行政、自治体の指示に従い、
適切な方法で廃棄してください。
こんなときには(トラブルと対処方法)
作動しない
原因
対処法
電源プラグがコンセントに
差し込まれていない。
電源プラグをコンセントに
差し込みます。
コンセントに
電気が来ていない。
ブレーカー等を点検します。
タコ足配線等により、
電圧が低下している。
定格電圧に合ったコンセント
を単独で使用します。
加工できない、加工しにくい、
加工する速度が遅い、
加工した面が割れたり、ギザギザになる
原因
対処法
適切な振動速度に
調節していない。
振動速度調整ダイヤルで、
適切な振動速度に調整します。
(27ページ)
アタッチメントツールが加工
する材料に適していない。
材料に適したアタッチメント
ツールに交換します。
(20∼22ページ)
アタッチメントツールの
ロックボルトがゆるんでいる。
付属の六角レンチを使って、
ロックボルトをしっかり締め
付けます。
アタッチメントツールの
ヘッドワッシャーを逆に取り
付けている。
ヘッドワッシャーを正しい向き
に取り付けます。
(26ページ)
アタッチメントツールの刃が
損 傷している、または摩 耗
している。
アタッチメントツールを
交換します。
(25ページ)
タコ足配線等により、
電圧が低下している。
定格電圧に合ったコンセント
を単独で使用します。
こんなときには(トラブルと対処方法)
使用中にアタッチメントツールが外れてしまう
原因
アタッチメントツールのロック
ボルトがゆるんでいる。
対処法
付属の六角レンチを使って、
ロックボルトをしっかり締め
付けます。
アタッチメントツールのヘッド
ワッシャーを逆に取り付けて
いる。
ヘッドワッシャーを
正しい向きに取り付けます。
(26ページ)
加工する材料に強く押し付け
すぎている。
アタッチメントツールに必要
以上の力を加えないように
します。
使用中にアタッチメントツール が破損する
原因
対処法
アタッチメントツールが加工
する材料に適していない。
材料に適したアタッチメント
ツールに交換します。
(20∼22ページ)
加工する材料に強く押し付
けすぎている。
アタッチメントツールに必要
以上の力を加えないように
します。
本体が異常に振動する
原因
アタッチメントツールのロック
ボルトがゆるんでいる。
対 処法
付属の六角レンチを使って、
ロックボルトをしっかり締め
付けます。
適切な振動速度に
調節していない。
振動速度調整ダイヤルで、
適切な振動速度に調整します。
(29ページ)
アタッチメントツールが加工
する材料に適していない。
材料に適したアタッチメント
ツールに交換します。
(20∼22ページ)
本体が異常に発熱する
原因
対 処法
加工する材料に強く押し付
けすぎている。
アタッチメントツールに必要
以上の力を加えないように
します。
10分以上連続で動作させて
いる。
10分以上連続で動作させ
ないようにします。
仕様
本体寸法
長さ 約280×幅 約70×高さ 約100 mm
本体重量
約1.4 kg
電源
交流100V 50/60 Hz
定格消費電力
定格時間
コード長さ
190 W
10 分
約2 m
無負荷時振動数
8,500∼21,000 / 分
(6段階)
保守とアフターサービス
この度は当社商品をお買い上げいただき誠にありがとうございます。
この保証書は、
保証期間中に故障が発生しました場合には、
下記の無料
修理規定にしたがって無料修理を行うことをお約束するものです。
この製品が、
万一保証期間内に故障しました場合は、
ショップジャパン 修理
受付センターにご連絡願います。
保証期間内に限り無料にて修理をさせていただきます。
(ご返送の際に
発生する送料はお客様のご負担となります。)
※修理をご希望される場合、本書とリノベーター マルチツールキットのお買い上げ証明
(明細書、
レシート、領収書など)
の提示が必要となりますので、保証書とお買い上げ証明
を大切に保管してください。
【品名:リノベーター マルチツールキット】
この保証書は、本書に明示した期間、条件のもとにおいて無料修理を
お約束するものです。
したがって、この保証書によってお客様の法律上の
権利を制限するものではありませんので、保証期間経過後の修理など
についてご不明な点がありましたら裏面の当社カスタマーサービス
センターにお問い合わせください。
受付時間 24時間 365日
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輸入/販売元
〒461-0005 愛知県名古屋市東区東桜1-13-3 NHK名古屋放送センタービル14F
≪お問い合わせ≫ 「リノベーター マルチツールキット」についてのご質問は下記の「カスタマー
サービスセンター」までお問い合わせください。
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ショップジャパン カスタマーサービスセンター
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36 5日受 付
正規販売元
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管理番号:RVT250711T1- 01
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