取扱説明書 - Brother

取扱説明書 - Brother
第1章
ご使用の前に
DCP-385C
DCP-535CN
ユーザーズガイド
第2章
コピー
第3章
画面で見るマニュアル (CD-ROM)
フォトメディア
キャプチャ
本製品の使い方に加え、パソコンとつないだときの
詳しい使い方をすばやく探せます。
第4章
困ったときは
1
2
本製品の動作がおかしいとき、故障かな?
と思ったときなどは、以下の手順で原因を
お調べください。
4章「こんなときは」で調べる
こんなときは
75ページ
ブラザーのサポートサイト
サポート ブラザー
にアクセスして、最新の情報を調べる
http://solutions.brother.co.jp/
携帯電話からでも簡単なサポート情報を見ることができます。
http://m.brother.co.jp/support/
オンラインユーザー登録 付録 (索引)
https://regist.brother.jp/
このたびは本製品をお買い上げいただきまして、誠にありがとうございます。
本書はなくさないように注意し、いつでも手に取って見ることができるようにしてください。
Version B
ユーザーズガイドの構成
本製品には次のユーザーズガイドが用意されています。『かんたん設置ガイド』をご覧いただき設置および接続
が終了したら、
『ユーザーズガイド』
(本書)で安全にお使いいただくための注意や基本的な使用方法をよくお読
みください。その後目的に応じて各ユーザーズガイドをご活用ください。
(
『ネットワーク設定ガイド』は、DCP535CN をお使いの方が対象です。)
最新のドライバや、ファームウェア(本体ソフトウェア)を入手するときは?
弊社ではソフトウェアの改善を継続的に行なっております。
最新のドライバやファームウェアを弊社サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)よりダウンロード
することでお手元の製品の関連ソフトウェアを新しくしていただくことができます。
最新のドライバをお使いいただくことで、新しい OS に対応したり、印刷やスキャンなどの際のトラブルを解決
できることがあります。また、本体のトラブルがあるときも、ファームウェア(本体ソフトウェア)を新しくす
ることで解決できることがあります。
ダウンロード・操作手順について詳しくは、http://solutions.brother.co.jp/ へ
目次
ユーザーズガイドの構成
最新のドライバや、ファームウェア
(本体ソフトウェア)を入手するときは?
目次 ......................................................................1
本書のみかた ........................................................3
第 1 章 使ってみよう<基本編> ....... 4
コピーする ...........................................................4
写真をプリントする .............................................5
プリンタとして使う .............................................7
第 2 章 コピー ...................................39
基本
コピーに関するご注意 .......................................40
コピーする .........................................................41
1 部コピーする ................................................................ 41
複数部コピーする ........................................................... 41
応用
いろいろなコピー ..............................................42
スキャンする ........................................................8
こんなこともできます .........................................9
画面で見るマニュアルについて .........................10
安全にお使いいただくために ............................11
設定を変えてコピーするには ......................................... 42
例)L 判の写真を写真用光沢はがきにコピーする .......... 44
スタック / ソートコピーする(DCP-535CN のみ)......... 45
2in1 コピー /4in1 コピー / ポスターコピーする
(レイアウトコピー)........................................................ 46
ブックコピーする ........................................................... 48
コピーに文字や画像を追加する ...................................... 49
「メモリーがいっぱいです」と表示されたときは ........... 51
設置についてのご注意 .....................................................12
電源についてのご注意 .....................................................13
使用についてのご注意 .....................................................14
第 3 章 フォトメディアキャプチャ ..53
®
Windows の場合 ..............................................................7
Macintosh の場合 ...............................................................7
正しくお使いいただくために ............................16
本製品の使用について .....................................................16
無線 LAN 機器の使用について(DCP-535CN のみ).......17
第 1 章 ご使用の前に ........................19
かならずお読みください
各部の名称とはたらき .......................................20
外観図 ..............................................................................20
操作パネル .......................................................................22
電源ボタンについて ........................................................24
エラーランプについて .....................................................25
はじめに設定する ..............................................26
日付と時刻を設定する .....................................................26
記録紙のセット ..................................................27
専用紙 ・ 推奨紙 ..............................................................27
セットできる記録紙 ........................................................27
記録紙の印刷範囲 ............................................................29
記録紙のセットのしかた .................................................29
記録紙の種類を設定する .................................................33
記録紙のサイズを設定する .............................................33
原稿のセット ......................................................34
ADF にセットできる原稿(DCP-535CN のみ)...............34
原稿の読み取り範囲 ........................................................34
原稿をセットする ............................................................35
お好みで設定してください
表示言語を設定する ...........................................36
画面の設定を変更する .......................................37
スリープモードに入る時間を設定する ..............38
デジカメプリント
写真を印刷する前に .......................................... 54
使用できるメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリー ................................................ 54
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを
セットする ...................................................................... 55
写真を見る・プリントする ................................57
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の
写真を見る・プリントする ............................................. 57
インデックスプリントを印刷する .................................. 58
番号を指定して写真をプリントする ............................... 59
色や明るさを補正してプリントする ............................... 60
撮影した日付で写真を探す ............................................. 64
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の
写真をすべて印刷する .................................................... 65
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の
写真を自動で順番に表示する ......................................... 66
画像の一部を印刷する .................................................... 67
いろいろなプリント方法 ................................... 68
設定を変えて写真をプリントするには ........................... 68
例)L 判、2L 判、はがきに写真を印刷する ................... 70
PictBridge
デジタルカメラから直接プリントする ..............71
PictBridge とは ................................................................ 71
デジタルカメラで行う設定について ............................... 71
写真をプリントする ........................................................ 72
スキャン TO メディア
スキャンしたデータを保存する ........................73
スキャンしたデータをメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーに保存する .............................. 73
1
第 4 章 こんなときは ........................75
その他の機能 ............................ CD-ROM
日常のお手入れ
画面で見るマニュアル(HTML 形式)をみてくださ
い
本製品が汚れたら ..............................................76
本製品の外側を清掃する .................................................76
スキャナ(読み取り部)を清掃する ...............................76
給紙ローラーを清掃する .................................................78
紙がつまったときは ...........................................79
記録紙がつまったときは .................................................79
ADF に原稿がつまったときは(DCP-535CN のみ) .......81
インクがなくなったときは ................................82
インクカートリッジを交換する ......................................82
インク残量を確認する .....................................................84
印刷が汚いときは ..............................................85
定期メンテナンスについて .............................................85
プリントヘッドをクリーニングする ...............................85
記録紙の裏面が汚れるときは ..........................................85
印刷テストを行う ............................................................86
困ったときは
エラーメッセージ ..............................................88
故障かな?と思ったときは
(修理を依頼される前に)....................................90
動作がおかしいときは
(修理を依頼される前に)....................................96
修理について ......................................................96
こんなときは ......................................................97
本製品のシリアルナンバーを確認する ...........................97
本製品の設定内容や機能を確認する
[レポート印刷] ...............................................................97
本製品を輸送するときは .................................................98
パソコンと本製品との接続方法を変更したいときは
(DCP-535CN のみ).......................................................100
付録 ....................................................101
機能一覧 ...........................................................102
仕様 ..................................................................108
使用環境 ...........................................................110
Windows® の場合 ..........................................................110
Macintosh の場合 ...........................................................110
用語解説 ...........................................................111
索引 ..................................................................113
特許、規制 .......................................................118
VCCI 規格 ......................................................................118
JIS C 61000-3-2 適合品 .................................................118
商標について ....................................................118
関連製品のご案内 ............................................119
innobella ........................................................................119
消耗品 ............................................................................119
消耗品などのご注文について ..........................121
インクカートリッジの回収・
リサイクルのご案内 .........................................121
アフターサービスのご案内
2
●プリンタ
●スキャナ
●フォトメディアキャプチャ
● ControlCenter
本書のみかた
本書で使用されている記号
本書では、下記の記号が使われています。
注意
お使いいただく上での注意事項、制限事項などを記載しています。
知っていると便利なことや、補足を記載しています。
本書内での参照先を記載しています。
10 ページ
注意
■ 本書に掲載されている画面は、実際の画面と異なることがあります。
本書で使用されているイラスト
本書では本製品や操作パネルの説明に、DCP-385C のイラストを使用しています。
本書で対象となる製品
本書は DCP-385C、DCP-535CN を対象としています。お使いの製品の型番は操作パネル上に表記していますので、ご確認く
ださい。
3
使ってみよう<基本編>
使ってみよう<基本編>
コピーする
モノクロ/カラーでコピーします。
a 原稿をセットする
b
を押して、部数を入力する
c モノクロでコピーする場合は
を、カラーでコピーする場合は
を押す
コピーが開始されます。
42 ページ
4
46 ページ
使ってみよう<基本編>
写真をプリントする
メモリーカードや USB フラッシュメモリーなどメディアの写真をプリントします。
a 記録紙をスライドトレイにセットする
※ ここでは、例として L 判の記録紙をセットする場合を説明しています。
ܱ჏ঞΠτͼ̧ͬ֨੄̳
ςςȜΑδΗϋ͙ͬ̾͘Ȃ
ΑρͼΡΠτͼͬ؈̴̳ͣͅ
ܱ჏ঞͬΓΛΠ̱̀
ܱ჏ঞΠτͼͬ࿗̳
֣क़࿂ͬ
‫̧࢜ͅئ‬
!!ΓΛΠ
b メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを入れる
c
を押して、【写真プリント】を選ぶ
5
使ってみよう<基本編>
d プリントする写真と枚数を設定する
※ 複数枚プリントしたいときは、①②をくり返します。
e
を押してプリントする
選択した写真がプリントされます。
6
使ってみよう<基本編>
プリンタとして使う
本製品とパソコンを接続して、パソコンから印刷を行えます。
注意
■ パソコンとの接続や、ドライバのインストール方法は、「かんたん設置ガイド」をご覧ください。
Windows® の場合
Macintosh の場合
a アプリケーションソフトの[ファイル]
メニューから[印刷]を選ぶ
a アプリケーションの[ファイル]
メニューから[ページ設定]を選ぶ
b 「対象プリンタ」で本製品のモデル名を選
び、[OK]をクリックする
b [印刷]ダイアログボックスで、本製品を
選び、[OK]をクリックする
c アプリケーションの[ファイル]
メニューから[プリント]を選ぶ
d [プリント]をクリックする
「画面で見るマニュアルについて」(10 ページ)
7
使ってみよう<基本編>
スキャンする
本製品でスキャンしたデータをパソコンに送ります。
注意
■ パソコンとの接続や、ドライバのインストール方法は、「かんたん設置ガイド」をご覧ください。
a 原稿台ガラスに原稿をセットする
b
を押して、【イメージ:PC 画像表示】を選び、
USB のみで接続している場合、手順 0d へ
を押す
c (DCP-535CN のみ)スキャンした画像を保存するパソコンを選び、
を押す
表示されている中から希望のパソコンまたは【< USB >】を選びます。
(USB 接続も同時にしている場合は、その
パソコンが【< USB >】と表示されます。)
d
または
を押す
スキャンが開始されます。
「画面で見るマニュアルについて」(10 ページ)
8
使ってみよう<基本編>
こんなこともできます
● その他の機能
「画面で見るマニュアルについて」
(10 ページ)
● メモリーカードや USB フラッ
シュメモリーをリムーバブル
ディスクとして利用する
本製品にセットしたメモリーカー
パ
ドや USB フラッシュメモリーは、
ソコン上で「リムーバブルディス
ク」として使用できます。
※ リムーバブルディスクとして使用
できるのは、USB 接続の場合のみで
す。ネットワーク経由でメモリー
カ ー ド に ア ク セ ス す る 場 合 は、
ControlCenter をご利用ください。
⇒画面で見るマニュアル「ネット
ワーク経由でメモリーカードまた
は USB フラッシュメモリーにアク
セスする」
● スキャナ、フォトメディアキャ
プチャなどをかんたんに起動
する
[ControlCenter]
スキャナやフォトメディアキャプ
チャ機能などをかんたんに起動で
きるソフトウェア「ControlCenter」
を使用できます。
● 写真を印刷 / 加工する
[FaceFilter Studio]
写真をかんたんにふちなし印刷し
たり、顔がはっきり見えるように全
体の明るさを調整したり、赤目の修
正や表情の変化を行います。
(Windows® のみ)
9
使ってみよう<基本編>
画面で見るマニュアルについて
付属の CD-ROM には「画面で見るマニュアル(HTML 形式)」が収録されており、プリンタ、スキャナなどパソ
コンと接続して使う機能についても記載しています。
以下では画面で見るマニュアル(HTML 形式)の画面と操作を説明しています。
※ この画面は説明のために作成したもので、実際の画面はご使用のモデルによって異なります。
パソコンにドライバをインストールすると、Windows® のスタートメニューから画面で見るマニュアルを閲覧できます。
[スタート]メニューから、[すべてのプログラム(プログラム)]-[Brother]-[DCP-XXXX]*-[画面で見るマニュアル(HTML
形式)]を選んでください。
*
XXXX はモデルの型式名です。
● 表紙
1
本ガイドの文書内で単語や単語の一部(文字列)を
検索することができます。
1
本ガイドの文書内で単語や単語の一部(文字列)を
検索することができます。
2
各機能のページ(章)に移動します。
2
各機能のページ(章)に移動します。
3
「やりたいこと目次」
やりたいことから操作を探せる目次を表示します。
「ご使用の前に」
ご使用の前に知っておいていただきたい内容を説明
しています。
3
4
現在のページを印刷します。
「こんなときは」
日常のお手入れや困ったときの解決方法などを説明
しています。
5
次のページに移動します。
6
操作内容を表示します。
7
現在のページの最上部に移動します。
8
ブラザー工業株式会社のホームページに移動します。
9
前のページに移動します。
「付録」
機能一覧/仕様/アフターサービスのご案内などにつ
いて説明しています。
10
● 内容
「安全にお使いいただくために」
本製品を安全にお使いいただくために、守っていた
だきたい事項を説明しています。
10 「安全にお使いいただくために」
本製品を安全にお使いいただくために、守っていた
だきたい事項を説明しています。
「本ガイドを印刷するには」
画面で見るマニュアルを印刷する方法を説明してい
ます。
「本ガイドを印刷」
画面で見るマニュアルを印刷する方法を説明して
います。
「消耗品の交換」
「消耗品の注文」
インクカートリッジの交換方法や、ご注文方法を説明
しています。
「消耗品の交換」
「消耗品の注文」
インクカートリッジの交換方法や、ご注文方法を説明
しています。
4
オンラインユーザー登録のホームページに移動します。
5
サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)
のホームページに移動します。
6
ブラザー工業株式会社のホームページに移動します。
7
「やりたいこと目次」
やりたいことから操作を探せる目次を表示します。
11
中見出し・小見出しです。
12
大見出しです。
13
トップページに移動します。
安全にお使いいただくために
この「安全にお使いいただくために」では、お客さまや第三者への危害や損害を未然に防ぎ、本製品を安全にお
使いいただくために、守っていただきたい事項を示しています。
警告
誤った取り扱いをすると、人が死亡または重傷を負う可能性がある内容を示します。
注意
誤った取り扱いをすると、人が傷害を負ったり、物的損害の発生が想定される内容を示します。
「してはいけないこと」を示しています。
「しなければいけないこと」を示しています。
「さわってはいけないこと」を示しています。
「電源プラグを抜くこと」を示しています。
「分解してはいけないこと」を示しています。
「火気に近づいてはいけないこと」を示しています。
「水ぬれ禁止」を示しています。
注意
■ 本製品は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づく、クラス B 情報技術装置です。本製品は、
家庭環境で使用することを目的としていますが、本製品がラジオやテレビ受信機に近接して使用されると、受信障害を
引き起こすことがあります。ユーザーズガイドに従って正しい取り扱いをしてください。
■ 本製品は、厳重な品質管理と検査を経て出荷しておりますが、万一不具合がありましたら、お客様相談窓口までご連絡
ください。
■ お客さまや第三者が、本製品の使用の誤り、使用中に生じた故障、その他の不具合、または本製品の使用によって受け
られた損害については、法令上賠償責任が認められる場合を除き、当社は一切その責任を負いませんので、あらかじめ
ご了承ください。
■ ユーザーズガイドなど、付属品を紛失した場合は、お買い上げの販売店にてご購入いただくか、ダイレクトクラブへご
注文ください。
⇒ 121 ページ「消耗品などのご注文について」
電波障害があるときは
本製品を設置することにより、近くに置いたラジオやスピーカ、マイク等に雑音が入ったり、テレビ画面にちらつきやゆ
がみが発生することがあります。
その場合は電源プラグをコンセントから一度抜いてください。電源プラグを抜くことにより、ラジオやテレビが正常な状
態に回復するようでしたら、次の方法で対処してください。
• 本製品をテレビやラジオから遠ざける
• 本製品またはテレビやラジオの向きを変える
11
設置についてのご注意
警告
以下の注意事項を守らずに本機を使用すると、変形、感電、火災、故障の原因になる場合があります。
● 電源は AC100V 、50Hz または
60Hz でご使用ください。
● 国内のみでご使用ください。海
外ではご使用になれません。
● 医療用電気機器の近くでは使用
しないでください。本製品から
の電波が医療用電気機器に影響
を及ぼすことがあり、誤作動に
よる事故の原因となります。
● 水のかかる場所(浴室や台所、 ● いちじるしく低温な場所、急激
に温度が変化する場所には設置
加湿器のそばなど)や、湿度の
しないでください。
高い場所には設置しないでくだ
装置内部が結露するおそれがあ
さい。漏電による感電、火災の
ります。
原因になります。
● 火気や熱器具、揮発性可燃物や
カーテンに近い場所に設置しな
いでください。
火災や感電、事故の原因になり
ます。
注意
本製品は以下の場所に設置しないでください。けがをしたり、本機の故障や変形の原因になります。
● 温度の高い場所
直射日光が当たるところ、暖房設備
などの近く
● 壁のそば
本製品を正しく使用し性能を維持
するために周囲の壁から20cm以上
はなす
● 不安定な場所
ぐらついた台の上や、傾いたところ
など
● 傾いたところ
傾いたところに置くと正常に動作
しないことがあります
● 磁気の発生する場所
テレビ、ラジオ、スピーカー、コタ
ツなどの近く
● 風が直接当たるところ
クーラーや換気口の近く
● ほこりや鉄粉、振動の多いところ
● 換気の悪いところ
● じゅうたんやカーペットの上
● DC 電源やインバータ(DC-AC 変換装置)を接続して使用しないでください。
本製品を接続するコンセントが AC 電源または DC 電源のどちらかがわからない場合は、電気工事資格を
持っている人に相談してください。
12
電源についてのご注意
警告
火災や感電、やけどの原因になります。
● ぬれた手で電源プラ
グを抜き差ししない
でください。
● 電源プラグを抜くと
きは、コードを引っぱ
らずにプラグ(金属で
はない部分)を持って
抜いてください。
● 電源コンセントの共用にはご注意ください。複写
機などの高電圧機器と同じ電源はさけてくださ
い。誤動作の原因となります。
● たこ足配線はしないでください。
● 電源コードを破損するような以下のことはしない
でください。火災や感電、故障の原因となります。
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
加工する
無理に曲げる
高温部に近づける
引っ張る
ねじる
たばねる
重いものをのせる
挟み込む
金属部にかける
折り曲げをくりかえす
壁に押し付ける
● 雷がはげしいときは、電源プラグをコンセントか
ら抜いてください。
(電源プラグは抜きやすいところに差し込んでくださ
い。
)
● 電源プラグはコンセントに確実に差し込んでください。
● 本機の電源プラグに液体、金属を落とさないでください。
● 傷んだプラグ、ゆるんだコンセントは使用しないでください。
注意
火災や感電、やけどの原因になります。
● 本製品の電源を完全に切るためにはコンセントから電源プラグを抜かなければいけません。緊急時に容易
にアクセスできるように本製品はコンセントの近くに設置してください。
13
使用についてのご注意
警告
火災、感電、やけど、けが、故障の原因になります。
● 分解、改造をしないで
ください。修理などは
販売店にご相談くだ
さい。分解、改造した
場合は保証の対象外
になります。
● 煙が出たり、変なにお ● 本製品を落としたり、 ● 内 部 に 異 物 が 入 っ た
ときは、電源プラグを
破損したときは、電源
いがしたときは、すぐ
はずして、コールセン
プラグをコンセント
に電源プラグをコン
ターにご相談くださ
からはずし、コールセ
セ ン ト か ら は ず し、
い。
ンターにご相談くだ
コールセンターにご
さい。
相談ください。
● 本 製 品 に 水 や 薬 品、 ● 本製品を清掃する際、可 ● 火 気 を 近 づ け な い で
燃性のスプレーなどは
ペットの尿などの液体
ください。
使用しないでください。
が 入 っ たり し な いよ
また、近くでのご使用も
う、またぬらさないよ
おやめください。
うにご注意ください。
火災・感電の原因となります。
万一、液体が入ったと
きは、電源プラグをコ
可燃性スプレーの例
ンセントから抜いて、
・ほこり除去スプレー
・殺虫スプレー
コールセンターにご
・アルコールを含む除菌、
相談ください。
消臭スプレーなど
・アルコールなどの有機溶
剤や液体
● 電源プラグのホコリ
などは定期的にとっ
てください。湿気など
で絶縁不良の原因と
なります。
電源プラグをコンセ
ントから抜き、乾いた
布でふいてください。
● 電源プラグは確実に
差し込んでください。
注意
火災、感電、やけど、けがの原因になります。
● 長期不在にするとき
は、安全のため電源プ
ラグをコンセントか
らはずしてください。
14
● 本体カバーを閉める
ときに、指などをはさ
まないでください。
● インク挿入口に手や
異物を入れないでく
ださい。
● 本製品底面の部分に
手を触れないでくだ
さい。
注意
● スライドトレイの回転部に手
をはさまないでください。
● 記録紙トレイのトレイカバー
を閉めるときに、トレイの端
に手を置かないでください。
● 落下、衝撃を与えないでくださ
い。
● インクカートリッジを交換するときは、インクが目や口に入ったり、
皮膚に付いたりしないように注意してください。
● 目に入った場合は、すぐに清潔な流水で 15 分以上洗い流してくださ
い。
皮膚に付いた場合は、すぐに水や石けんなどで洗い流してください。
痛みなどの異常が続く場合は、医師の診察を受けてください。
● インクを飲み込んだ場合は、すぐに口を水でよく洗浄し、コップ 1 ~
2 杯の水を飲み、すぐに医師の診察を受けてください。
● インクを吸い込んだ場合は、新鮮な空気の場所に移動し、すぐに医師
の診察を受けてください。
● インクカートリッジは、子供の手の届かないところに保管してくださ
い。
● インクカートリッジは強く振らないでください。強く振ったり振り回
したりすると、インクカートリッジからインクが漏れることがありま
す。
● 室内温度を急激に変えないで
ください。
装置内部が結露するおそれがあり
ます。
● インクカートリッジを分解し
ないでください。インクが漏れ
る原因になります。
その他
注意
● 本製品を立てて放置しないでください。
インクが漏れる場合があります。
● 本製品に貼られているラベル類ははがさないでく
ださい。
● 梱包されている部品は必ず取り付けてください。
15
正しくお使いいただくために
本製品の使用について
● 動作中に電源プラグ
を抜いたり、開閉部を
開けたりしないでく
ださい。
誤動作の原因となります。
● 本製品の前方には物
を置かないでくださ
い。
記 録 紙の 排 出 の 妨 げ に
なります。
● 室内温度を急激に変
えないでください。
● 停電中は使用できま
せん。
装置内部が結露するお
それがあります。
本製品は AC 電源を必要
としているため、停電時は
使用できなくなります。
● 本製品をお使いいた
だける環境の範囲は
次のとおりです。
● 記録部にはさわらな
いでください。
● 本製品の上に重い物
を置いたり、強く押さ
えたりしないでくだ
さい。誤動作の原因と
なります。
● 指定以外の部品は使
用しないでください。
誤 動 作 の 原 因 と なり ま
す。
● しわ、折れのある紙、 ● 記録紙は直射日光、高
温、高湿を避けて保管
湿っている紙などは
してください。
使用しないでくださ
い。
● 本製品を持ち上げるときは、正面から本製品の底面
を持ってください。本体カバーや背面の紙づまり解
除カバーを持つと、破損や落下の恐れがあります。
温度:10 ~ 35 ℃
湿度:20 ~ 80%
● インクカートリッジ
を分解しないでくだ
さい。インクが漏れる
原因になります。
16
● インクの補充はできません。必ず弊社指定の純正インクをお使いください。純
正以外のインクを使用すると、プリントヘッドなどを損傷する原因になりま
す。
純正以外のインクを使用したことによる不具合は、本製品が保証期間内であっ
ても有償修理となります。
● 品質を保つため、電源を切るときは電源プラグを抜かないで電源ボタンを使用
してください。電源プラグを抜いた場合は、日付と時刻の設定をし直してくだ
さい。(26 ページ)
無線 LAN 機器の使用について(DCP-535CN のみ)
無線 LAN 接続に影響を及ぼす可能性のある環境について説明します。
本製品の近くに微弱な電波を発する電気製品、特に電子レンジやデジタルコードレス電話がある場合や、無線 LAN アクセ
スポイントと本製品の間に金属、アルミサッシ、鉄筋コンクリート壁がある場合、接続しにくくなったり、接続が切れた
りすることがあります。また、建物自体が鉄筋コンクリートでできている場合、無線 LAN アクセスポイントと本製品の置
いてある階や部屋が異なる場合も、影響を受けることがあります。接続状況が良くないときは、以下の図を参考に環境を
ご確認ください。
無線 LAN 製品ご使用時におけるセキュリティに関するご注意
無線 LAN 接続では、LAN ケーブルの代わりに電波を利用して、パソコン、無線 LAN アクセスポイントと本製品の間で情報
のやり取りを行います。そのため、電波の届く範囲であれば、自由にネットワークに接続できます。
その反面、電波はある範囲内であれば障害物(壁など)を越えてすべての場所に届くため、セキュリティに関する設定を行っ
ていない場合、以下のような問題が発生する可能性があります。
● 通信内容を盗み見られる
悪意ある第三者が、電波を故意に傍受し、ID やパスワード又はクレジットカード番号等の個人情報やメールの内容などの
通信内容を盗み見られる可能性があります。
● 不正に侵入される
悪意ある第三者が、無断で個人や会社内のネットワークへアクセスし、個人情報や機密情報を取り出す(情報漏洩)、特
定の人物になりすまして通信し、不正な情報を流す(なりすまし)、傍受した通信内容を書き換えて発信する(改ざん)、
コンピュータウィルスなどを流しデータやシステムを破壊する(破壊)などの行為をされてしまう可能性があります。
本来、無線 LAN カードや無線 LAN アクセスポイントは、これらの問題に対応するためのセキュリティの仕組みを持ってい
ます。無線 LAN 製品のセキュリティに関する設定を行って製品を使用することで、これらの問題が発生する可能性は少なく
なります。
セキュリティの設定を行わないで使用した場合の問題を十分理解した上で、お客様自身の判断と責任においてセキュリティ
に関する設定を行い、本製品を使用することをお勧めします。
17
電波に関するご注意
本製品は、日本の電波法に基づき認証された無線モジュールを搭載(内蔵)しています。
本製品の使用周波数帯では、電子レンジなどの産業・科学・医療用機器のほか、工場の製造ラインなどで使用されている移
動体識別用の構内無線局(免許を要する無線局)および特定小電力無線局(免許を要しない無線局)が運用されています。
1. 本製品を使用する前に、近くで移動体識別用の構内無線局および特定小電力無線局が運用されていないことを確認して
ください。
2. 万一、本製品から移動体識別用の構内無線局に対して電波干渉の事例が発生した場合には、速やかに本製品のチャンネ
ルを変更するか、または電波の発射を停止してください。
3. その他、電波干渉の事例が発生した場合など何かお困りの場合は、弊社「お客様相談窓口」へお問い合わせください。
● 電波の種類と干渉距離
2.4 DS4/OF4
「2.4」:2.4GHz 帯を使用する無線設備を表す。
「DS」
:変調方式が DS-SS 方式であることを表す。(IEEE802.11b のとき)
「OF」
:変調方式が OFDM 方式であることを表す。
(IEEE802.11g のとき)
「4」
:想定される与干渉距離が 40m 以下であることを表す。
「---」
:全帯域を使用し、かつ、移動体識別装置の帯域を回避可能であることを意味する。
18
第1章
ご使用の前に
第1章
かならずお読みください
お好みで設定してください
各部の名称とはたらき ................................................ 20
外観図 ................................................................... 20
表示言語を設定する .................................................... 36
外面図 ......................................................................... 20
内面図 ......................................................................... 21
操作パネル ............................................................ 22
第2章
コピー
ご使用の前に
画面の設定を変更する ................................................ 37
スリープモードに入る時間を設定する ....................... 38
メニュー画面 .............................................................. 23
画面の操作例 .............................................................. 23
電源ボタンについて .............................................. 24
第3章
フォトメディアキャプチャ
電源をオフにする ....................................................... 24
電源をオンにする ....................................................... 24
エラーランプについて .......................................... 25
はじめに設定する ....................................................... 26
日付と時刻を設定する .......................................... 26
記録紙のセット ........................................................... 27
専用紙 ・推奨紙 .................................................... 27
セットできる記録紙 .............................................. 27
記録紙トレイにセットできる記録紙 .......................... 28
スライドトレイにセットできる記録紙 ...................... 28
最大排紙枚数について ................................................ 28
記録紙の印刷範囲 ................................................. 29
記録紙のセットのしかた ....................................... 29
第4章
こんなときは
記録紙トレイにセットする ........................................ 29
スライドトレイにセットする ..................................... 31
封筒をセットする場合 ................................................ 32
光沢紙をセットする場合 ............................................ 32
印刷した後、はがき、L 判の記録紙を取り出す ......... 32
記録紙の種類を設定する ....................................... 33
記録紙のサイズを設定する ................................... 33
原稿のセット .............................................................. 34
ADF にセットできる原稿
(DCP-535CN のみ) .............................................. 34
ADF に原稿をセットする場合の注意事項 .................. 34
原稿の読み取り範囲 .............................................. 34
原稿をセットする ................................................. 35
付 録
原稿台ガラスに原稿をセットする .............................. 35
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットする
(DCP-535CN のみ).................................................... 35
19
《かならずお読みください》
ご使用の前に
各部の名称とはたらき
かならずお読みください
外観図
外面図
20
1
原稿台カバー
2
操作パネル
3
記録紙トレイ
4
カードスロット
5
PictBridge ケーブル差し込み口 /
USB フラッシュメモリー差し込み口
6
ADF(自動原稿送り装置)
(DCP-535CN のみ)
《かならずお読みください》
原稿台カバー
2
原稿台ガラス
3
原稿ガイド
4
本体カバー
5
インクカバー(インク挿入口)
6
本体カバーサポート
7
USB ケーブル差し込み口
8
LAN ケーブル差し込み口(DCP-535CN のみ)
9
リリースボタン
10
記録紙ストッパー
11
記録紙トレイ
13
LAN
トレイカバー
(排紙トレイのはたらきもしています。)
スライドトレイ
第3章
フォトメディアキャプチャ
12
第2章
コピー
1
第1章
ご使用の前に
内面図
USB
付 録
第4章
こんなときは
USB
21
《かならずお読みください》
操作パネル
22
(1)液晶ディスプレイ
各種メニュー、操作方法を案内するメッセージが表示されます。
(2)デジカメプリントボタン
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの写真を印刷するなど、フォ
トメディアキャプチャを実行するときに押します。
⇒ 57 ページ「写真を見る・プリントする」
(3)スキャンボタン
スキャンやスキャン TO メディアを実行するときに押します。
⇒ 73 ページ「スキャンしたデータを保存する」
(4)インクボタン
インク残量を確認したり、印刷テスト、ヘッドクリーニングを行います。
(5)電源ボタン
電源をオン / オフするときに押します。
⇒ 24 ページ「電源ボタンについて」
電源をオフにした場合でも、定期的にヘッドクリーニングを行います。
(6)停止/終了ボタン
操作を中止するときや設定を終了するときに押します。
(7)カラー/モノクロスタートボタン
コピー、デジカメプリントまたはスキャンをスタートするときに押します。
(8)メニューボタン
設定できるメニューを表示します。
(9)OK ボタン
機能を設定するときや設定した機能を確定(決定)するときに押します。
(10)ナビゲーションキー
画面の項目を選択します。
⇒ 23 ページ「メニュー画面」
(11)クリア/バックボタン
設定内容をキャンセルして前の画面に戻ります。文字を入力しているときは、
カーソル位置の文字を消去します。
(12)エラーランプ
インク切れなどのエラーが発生したときに橙色で点滅します。
⇒ 25 ページ「エラーランプについて」
(13)枚数ボタン
何部コピーするかを設定します。
⇒ 41 ページ「複数部コピーする」
《かならずお読みください》
画面の操作例
メニュー画面では、表示された項目を
(ナビゲーショ
ンキー)で選びます。選んだ項目を確定するときは
を押
します。
ここでは、
【基本設定】の【画面のコントラスト】の設定方
法を例に説明します。
a
第1章
ご使用の前に
メニュー画面
を押す
メニュー画面が表示されます。
b
操作
現在選択している項目の1つ下の階層
に移動します。
または、項目を選ぶときに押します。
c
を押す
1 つ下の階層が表示されます。
1つ上の階層に戻ります。
または、項目を選ぶときに押します。
現在選択している項目を確定します。
第2章
コピー
上下にカーソルを移動します。項目を選
ぶときに押します。
d
で、【画面の設定】を選ぶ
e
第3章
フォトメディアキャプチャ
現在の設定を反映して、コピー、スキャ
ンなどの操作を実行します。
を押す
1 つ下の階層が表示されます。
で、【画面のコントラスト】を選ぶ
第4章
こんなときは
f
g
で画面のコントラストを選ぶ
付 録
ボタン
で、【基本設定】を選ぶ
23
《かならずお読みください》
h
電源ボタンについて
を押す
画面のコントラストが変更されます。
ヘッドクリーニングの頻度は、ご利用の環境によって異な
ります。
注意
■ 設定変更後、上下キー(
と、
)で項目を移動する
ヘッドクリーニング時は、全色のヘッドをクリーニングす
るため、カラーインクも消費します。
を押さなくても設定が確定されますので、ご注
電源をオフにする
意ください。
i
電源ボタンを押すと、本製品の電源をオン/オフできます。
電源をオフにした場合でも、印刷品質を維持するために本製
品のヘッドクリーニングを定期的に行います。
を押す
a
を 2 秒以上押す
画面に【電源をオフにします】と表示されたあ
と、画面の表示が消え、本製品の電源がオフにな
ります。
待ち受け画面に戻ります。
電源をオンにする
a
を押す
電源がオンになります。
24
《かならずお読みください》
エラーランプについて
通常の状態
エラーが発生していない
状態です。
点滅
カバーが開い
ている
本体カバーまたはインク
カバーが開いています。本
体カバーまたはインクカ
バーを閉めてください。
インク切れ
インク切れです。画面に表
示されている色のインク
カートリッジを交換して
ください。
記録紙エラー
記録紙を記録紙トレイに
セットしてください。また
は紙づまりのチェック・処
置をしてください。
その他
画面の表示を確認してく
ださい。
第3章
フォトメディアキャプチャ
消灯
第2章
コピー
内容
第4章
こんなときは
状態
付 録
表示
第1章
ご使用の前に
インク切れなどのエラーが発生したときに橙色で点滅しま
す。
25
《かならずお読みください》
はじめに設定する
f
日付と時刻を設定する
[時計セット]
現在の日付と時刻を合わせます。この日付と時刻は、本製品
が自動メンテナンスを行うときや、「スキャン TO メディア」
のファイル名として使用されます。
(画面には、日時は表示
されません。)
a
を押し、
び、
b
で時間を24時間制で入力し、
を
押す
例:午後 0 時 45 分の場合は、
で「12」を選び、
を押したら、
で「45」を選び、
を押します。
日時設定が終了し初期設定画面に戻ります。
で【初期設定】を選
を押す
で【時計セット】を選び、
を押
す
時計セット画面が表示されます。
を長押しすると、数字を速く増減させ
ることができます。
日付や時刻を間違って入力したときは、
を押すと、入力し直すことができます。
c
で西暦の下 2 桁を入力し、
を押
g
を押す
設定が終わり、画面に待ち受け画面が表示されま
す。
す
d
で月を 2 桁で入力し、
e
で日付を 2 桁で入力し、
を押す
を押す
時刻は時間が経過すると誤差が生じます。定期的に設定し
直すことをお勧めします。
現在の日付と時刻を確認する場合は、設定内容リストを印
刷してください。
⇒ 97 ページ「本製品の設定内容や機能を確認する[レポー
ト印刷]
」
26
《かならずお読みください》
記録紙のセット
第1章
ご使用の前に
印刷品質は記録紙の種類によって大きく左右されます。目的に合った記録紙を選んでください。また、記録紙を
セットしたときは、本製品の「記録紙タイプ」(⇒ 33 ページ「記録紙の種類を設定する」)またはプリンタドラ
イバの「用紙種類」の設定を変更してください。(⇒画面で見るマニュアル「印刷の設定を変更する」
)
記録紙には色々な種類があるので、大量に購入される前に試し印刷することをお勧めします。
専用紙 ・ 推奨紙
印刷品質維持のため、下記の弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧めします。
商品名
型番(サイズ)
枚数
上質普通紙
BP60PA(A4)
光沢紙
写真光沢紙
BP71GA4(A4)
20 枚入り
BP71GLJ50(L 判)
50 枚入り
BP71GLJ100(L 判)
100 枚入り
BP71GLJ300(L 判)
300 枚入り
BP71GLJ500(L 判)
500 枚入り
BP60MA(A4)
25 枚入り
マット紙
インクジェット紙(マット仕上げ)
250 枚入り
第2章
コピー
記録紙種類
普通紙
OHP フィルムは以下の推奨品をお使いください。
住友スリーエム社製 OHP フィルム 型番:CG3410
ブラザー写真光沢紙をセットするときは、実際に印刷したい枚数より 1 枚多くトレイにセットしてください。
※ ブラザー BP71 写真光沢紙には、1 枚多く光沢紙が同封されています。
第3章
フォトメディアキャプチャ
ブラザー BP71 写真光沢紙をお使いの場合は、光沢紙付属の取扱説明書および「印刷後の乾燥・保存方法について」と書かれた説
明書をよくお読みください。
セットできる記録紙
記録紙をセットする場所は、「記録紙トレイ」と「スライドトレイ」の 2 種類のトレイがあります。
スライドトレイ
第4章
こんなときは
記録紙トレイ
主に、A4、B5 などの記録紙、封筒などをセットします。
⇒ 29 ページ「記録紙トレイにセットする」
主に、L 判光沢紙、はがき(普通紙)
、はがき(インクジェッ
ト紙)、写真用光沢はがきをセットします。
⇒ 31 ページ「スライドトレイにセットする」
注意
付 録
■ 指定された記録紙でも、以下の状態の記録紙は使用できません。
傷がついている記録紙、カールしている記録紙、シワのある記録紙、留め金のついた記録紙、すでに印刷された記録紙
(写真つきはがきを含む)
■ 指定以外の記録紙は使用できません。誤って使用すると、故障や紙づまりの原因になります。封筒の場合は斜めに送り
込まれたり、汚れたりします。
■ ラベル用紙は使用できません。誤って使用すると、正しく印刷されなかったり、ラベルが内部に付着し、故障の原因と
なることがあります。
■ 使用していない記録紙は袋に入れ、密封してください。湿気のある場所、直射日光の当たる場所には保管しないでください。
■ 往復はがきには、
「折ってあるタイプのもの」と「折り目はあるが折っていないタイプのもの」があります。
「折ってあ
るタイプのもの」を使用すると往復はがきの後端に汚れなどが発生することがありますので、
「折り目はあるが折って
いないタイプのもの」をご使用ください。
27
《かならずお読みください》
記録紙トレイにセットできる記録紙
記録紙トレイには、以下の種類の記録紙をセットできます。
記録紙の種類
普通紙
厚さ
記録紙トレイ
にセット
できる枚数
64g/m 2 ~ 120g/m2
(0.08mm ~ 0.15mm)
用紙サイズ
コピー
デジカメプリント
プリンタ
100(*1)
A4、B5、A5
A4
A4、レター、
エグゼクティブ、
B5(JIS)、A5、A6
100
ー
ー
リーガル
A4、レター、
エグゼクティブ、
B5(JIS)、A5、A6、
リーガル、2L 判 (*2)
インクジェット紙
64g/m ~ 200g/m
(0.08mm ~ 0.25mm)
20
A4、B5
A4
光沢紙
220g/m 2 以下
(0.25mm 以下)(*3)
20
A4、B5
A4、 2L 判 (*2)
2
2
OHP フィルム
0.13mm 以下
10
A4、B5
ー
封筒
75g/m 2 ~ 95g/m2
10
ー
ー
DL 封筒、COM-10、
C5 封筒、モナーク、
洋形 4 号封筒
ポストカード
0.25mm 以下
20
ー
ー
102mm × 152mm
インデックスカード
120g/m 2
30
ー
ー
127mm × 208mm
以下
(0.15mm 以下)
(*1) 80g/m2 の場合
(*2) 127mm × 178mm
(*3) ブラザー BP71 写真光沢紙の厚さは 260g/m2 ですが、本製品の専用紙として作られていますので、ご使用いただけます。
注意
■ 記録紙トレイに L 判サイズの用紙、はがきをセットすることはできません。スライドトレイにセットしてください。
⇒ 31 ページ「スライドトレイにセットする」
スライドトレイにセットできる記録紙
スライドトレイには、以下の種類の記録紙をセットできま
す。L 判光沢紙や、はがき(普通紙・インクジェット紙・
写真用光沢はがき)をスライドトレイにセットすると、記録
紙トレイに入っている記録紙を入れ替えることなくセット
できて、便利です。
記録紙の種類
スライドトレイにセット
できる枚数
L 判光沢紙
20
はがき
普通紙
20
インクジェット紙
20
写真用光沢はがき
20(220g/m2 以下(0.25mm 以下))
(*4)
(*4) ブラザー BP71 写真光沢紙の厚さは 260g/m2 ですが、本
製品の専用紙として作られていますので、ご使用いただけま
す。
注意
■ L 判サイズの記録紙は、必ずスライドトレイにセット
してください。
28
カールしている記録紙について
特に、はがきや光沢紙(L 判、2L 判)はカールしている場
合があるため、曲がりやそりを直して使用してください。
カールしている記録紙をそのまま使用すると、インク汚れ、
印刷のずれ、記録紙づまりが発生します。
最大排紙枚数について
厚さ80g/m2 のA4記録紙の場合、最大50枚まで排紙できます。
写真用光沢紙や OHP フィルムに印刷した場合は、インク汚
れを防ぐため、排紙トレイから 1 枚ずつ取り出してください。
《かならずお読みください》
記録紙の印刷範囲
記録紙トレイにセットする
a 記録紙トレイを引き出す
第1章
ご使用の前に
記録紙には印刷できない部分があります。以下の図と表に、
印刷できない部分を示します。なお、図と表の A、B、C、D、
はそれぞれ対応しています。
ここでは、A4 サイズの記録紙をセットする操作を例として
説明します。
下記の数値は、プリンタ機能でふちなし印刷を行っていな
い場合の数値です。ふちなし印刷を行っている場合、印刷
できる範囲はお使いの OS やプリンタドライバによって異
なります。
第2章
コピー
スライドトレイが奥にセットされているときは、
右手人さし指でリリースボタン(1)をつまみ、
スライドトレイを閉じたまま手前に引いておいて
ください(2)。
1
記録紙
A
B
C
D
普通紙
インクジェット紙
光沢紙 OHP フィルム
ポストカード
インデックスカード
3
3
3
3
封筒
12
第3章
フォトメディアキャプチャ
(単位:mm)
2
24
3
3
※ 印刷できない部分の数値(A、B、C、D)は、概算値です。また、
この数値はお使いの記録紙やプリンタドライバによっても変わる
ことがあります。
b トレイカバー(1)を開ける
1
第4章
こんなときは
記録紙のセットのしかた
注意
■ 光沢紙をセットするときは、印刷面に直接手を触れな
いようにしてください。
■ ブラザー写真光沢紙をセットするときは、実際に印刷
したい枚数より 1 枚多くトレイにセットしてくださ
い。
※ブラザー BP71 写真光沢紙には、1 枚多く光沢紙が
同封されています。
■ 種類の異なる記録紙を一緒にセットしないでくださ
い。
■ L 判サイズの記録紙は、必ずスライドトレイにセット
してください。
記録紙ストッパーが開いている場合は、閉めてか
らトレイカバーを開けてください。
付 録
■ インクジェット紙、光沢紙、OHP フィルムには表側と
裏側があります。記録紙の取扱説明書をお読みくださ
い。
■ 記録紙を強く押し込まないでください。用紙先端が傷
ついたり、装置内に入り込んでしまうことがありま
す。
注意
■ トレイカバーが倒れて指を挟まないようにご注意く
ださい。
■ トレイカバーが倒れないよう、平らな場所で行ってく
ださい。
29
《かならずお読みください》
c 両手で幅のガイド(1)をゆっくりと動か
し、記録紙の幅に合わせて調節する。長
さのガイド(2)も記録紙の長さに合わせ
て調節する
それぞれのガイドに付いている△の目印(3)をセッ
トする記録紙サイズの目盛りに合わせます。
f 幅のガイド(1)と長さのガイド(2)
を、記録紙サイズに合わせて調節する
両手で幅のガイドを寄せるように調節します。
また、幅と長さのガイドが記録紙に合っていること
を確認してください。
1
1
3
2
2
注意
3
d 記録紙をさばく
紙づまりや給紙ミスがないように、記録紙をさばき
ます。
記録紙がカールしていないことを確認してください。
記録紙がカールしていると、紙づまりの原因になりま
す。
■ トレイカバーが倒れて、指をはさまないようにご注意
ください。
■ トレイカバーが倒れないよう、平らな場所で行ってく
ださい。
■ 幅と長さのガイドで記録紙を強くはさみつけないよう
にご注意ください。記録紙が浮いたり、傾いたりして、
うまく給紙されない場合があります。
g トレイカバー(1)を閉める
1
e 印刷したい面を下にして、記録紙の上端
から先にセットする
記録紙の先端がコツンと当たるところまでセットし
ます。強く押し込まないでください。
h 記録紙トレイを元に戻す
記録紙トレイをゆっくりと確実に本製品に戻します。
トレイを強く押し込むと、紙づまりの原因になりま
す。力を入れて押し込まないでください。
30
《かならずお読みください》
d 幅のガイド(1)と長さのガイド(2)
を、記録紙サイズに合わせて調節する
第1章
ご使用の前に
i トレイに手をそえ、記録紙ストッパーを確
実に引き出し(1)
、フラップを開く(2)
1
2
1
スライドトレイにセットする
はがき(普通紙・インクジェット紙・写真用光沢はがき)、
L 判の記録紙は、スライドトレイにセットします。
2
第2章
コピー
a 記録紙の端をそろえて、まっすぐにする
e 印刷したい面を下にして、記録紙の下端
から先に、図のようにセットする
はがきを印刷する場合は、上側(郵便番号欄)が記
録紙トレイの奥になるようにセットしてください。
記録紙がスライドトレイの中で平らになっているこ
とを確認してください。また、幅と長さのガイドが
記録紙に合っていることを確認してください。
第4章
こんなときは
b 記録紙トレイを引き出す
第3章
フォトメディアキャプチャ
記録紙がそっているときは、対角線上の端を持っ
てゆっくり曲げ、そりを直します。
c リリースボタン(1)をつまみ、スライド
トレイを奥にずらす
付 録
1
31
《かならずお読みください》
f 記録紙トレイを元に戻す
記録紙トレイをゆっくりと確実に本製品に戻します。
トレイを強く押し込むと、紙づまりの原因になります。
力を入れて押し込まないでください。
封筒をセットする場合
封筒は、記録紙トレイにセットします。
⇒ 29 ページ「記録紙トレイにセットする」
注意
■ 封筒は、坪量 75g/m2 ~ 95g/m2 のものをお使いくださ
い。
■ 印刷時にパソコンのアプリケーション上で余白の設定
が必要なことがあります。印刷する前に、同じ大きさ
の用紙などを使用して、試し印刷を行ってください。
■ 以下の封筒は使用できません。誤って使用すると、故
障や紙づまりの原因になります。
・窓付き封筒・エンボス加工がされたもの
・留め金のついたもの
・内側に印刷がほどこされているもの
・ふたにのりが付いているもの
うまく印刷できない場合は、以下の内容をお試しください。
• 使用しているアプリケーションで、用紙サイズ、余白を
調整してみてください。
• 横長封筒は、ふたを折りたたんだ状態でセットしてくだ
さい。
• 縦長の封筒を給紙する場合、ふたのある方向から給紙す
ると、印刷面が汚れたり封筒が重なって給紙されたりす
ることがあります。
光沢紙をセットする場合
光沢紙は、充分にさばいてからセットします。印刷する枚数
が少ない場合など、光沢紙がうまく引き込まれないときは、
光沢紙に付属している同サイズの補助紙または余分に光沢
紙をセットしてください。ブラザー写真光沢紙をセットする
ときは、実際に印刷したい枚数より 1 枚多くトレイにセット
してください。ブラザー写真光沢紙には、1 枚多く光沢紙が
同封されています。
注意
■ 1 枚だけ印刷するときも必ず 2 枚セットしてください。
このとき用紙の表と裏をそろえてください。
印刷した後、はがき、L 判の記録紙を取り出す
はがきや L 判サイズの記録紙など、小さなサイズの記録紙に
印刷したときは、記録紙トレイを引き出して、印刷した記録
紙を取り出してください。
・二重封筒(ふたの部分が二重になった封筒)
■ 縦長封筒は、ふたのない方向からセットしてください。
■ 封筒の厚みやサイズ、ふたの形状によっては、うまく
給紙されない場合があります。
32
《かならずお読みください》
記録紙の種類を設定する
記録紙のサイズを設定する
[記録紙タイプ]
[記録紙サイズ]
コピーやフォトメディアキャプチャを行うときに、一時的
に記録紙の種類を変更することもできます。
コピーやフォトメディアキャプチャを行うときに、一時的
に記録紙のサイズを変更することもできます。
⇒ 42 ページ「いろいろなコピー」
⇒ 42 ページ「いろいろなコピー」
⇒ 68 ページ「いろいろなプリント方法」
⇒ 68 ページ「いろいろなプリント方法」
パソコンから印刷するときは、パソコンで記録紙の種類を
設定します。
パソコンから印刷するときは、パソコンで記録紙のサイズ
を設定します。
⇒画面で見るマニュアル「印刷の設定を変更する」
⇒画面で見るマニュアル「印刷の設定を変更する」
を押し、
び、
で【基本設定】を選
a
び、
を押す
b
で【記録紙タイプ】を選ぶ
c
で記録紙の種類を選び、
を押し、
を押
で【基本設定】を選
を押す
第2章
コピー
a
b
で【記録紙サイズ】を選ぶ
c
で記録紙サイズを選び、
を押
す
す
記録紙タイプは、
【普通紙/インクジェット紙/ブラ
ザーBP71 光沢/その他光沢/ OHP フィルム】から
選びます。
記録紙サイズは、
【A4 / A5 / B5 /ハガキ/ 2L 判/
L 判】から選びます。
ブラザー BP71 写真光沢紙をお使いの場合は、必
ず【ブラザー BP71 光沢】を選んでください。そ
れ以外の光沢紙をお使いの場合は【その他光沢】
を選んでください。
d
第1章
ご使用の前に
セットした記録紙のサイズを本製品で設定します。
お買い上げ時は【A4】に設定されています。
第3章
フォトメディアキャプチャ
セットした記録紙の種類を本製品で設定します。
お買い上げ時は、【普通紙】に設定されています。
を押す
設定を終了します。
カラーやグラフなどを多く含むビジネス文書を印
刷する時は、
【インクジェット紙】を選ぶと、よ
りきれいに印刷できます。
を押す
第4章
こんなときは
設定を終了します。
付 録
d
33
《かならずお読みください》
原稿のセット
ADF にセットできる原稿
(DCP-535CN のみ)
ADF にセットできる原稿サイズは次のとおりです。これ以外
のサイズの原稿は、原稿台ガラスにセットしてください。
原稿の読み取り範囲
ADF または原稿台ガラスに、原稿をセットしたときの最大読
み取り範囲は下記のようになります。
厚さ:0.08 ~ 0.12mm
坪量:64g/m2 ~ 90g/m2
ADF に原稿をセットする場合の注意事項
• インクや修正液、のりなどが付いている原稿は、完全に乾
いてからセットしてください。
• 原稿にクリップやホチキスの針が付いていると、故障の原
因になります。取り外してください。
• 異なるサイズ・厚さ・紙質の原稿を混ぜて ADF にセット
しないでください。
• ADF に原稿を強く押し込まないでください。原稿づまりを起
こしたり、複数枚の原稿が一度に送られることがあります。
• 以下のような原稿は、ADF にセットしないでください。原
稿台ガラスにセットしてください。
34
(単位:mm)
機能
A
B
C
D
コピー
3
3
スキャン
3
3
《かならずお読みください》
原稿をセットする
原稿台ガラスの原稿ガイドに合わせて、原稿をセットしま
す。原稿台には、最大重量 2kg までの原稿をセットできます。
注意
■ インクやのり、修正液などが乾いていない原稿は、完
全に乾いてからセットしてください。
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットする
(DCP-535CN のみ)
本製品には、複数枚の原稿を連続して読み取ることのできる
ADF(自動原稿送り装置)が搭載されています。複数枚の原
稿を読み込むときは、ADF に原稿をセットすると便利です。
第1章
ご使用の前に
原稿台ガラスに原稿をセットする
a ADF ガイドを原稿の幅に合わせる
a 原稿台カバーを持ち上げる
第2章
コピー
b 原稿ガイドの左奥に合わせて、原稿のお
もて面を下にしてセットする
第3章
フォトメディアキャプチャ
b 原稿をそろえ、読み取りたい面を下にし
て、用紙の先端が軽く当たるところまで
差し込む
画面に【原稿セット OK】と表示されます。
原稿は一度に 15 枚までセットできます。原稿は、
一番下から順番に読み込まれます。
c 原稿台カバーを閉める
本などの厚みのある原稿のときは、上から軽く押
さえてください。
第4章
こんなときは
注意
■ 原稿台カバーは必ず閉めてください。開けたままコ
ピーすると、画像が黒くなることがあります。
■ 原稿台カバーを閉めるときは、静かに閉めてください。
また、強く押さえないでください。
複数枚のコピーをする場合、最後に読み取った原
稿のコピーが一番上に上向きで排出されます。
注意
付 録
■ ADFガイドで左右から原稿を強くはさみつけないよう
にご注意ください。原稿が浮いたり、位置がずれたり
して、うまく読み込みができなくなることがあります。
35
《お好みで設定してください》
表示言語を設定する
お好みで設定してください
画面に表示される言語を、英語または日本語に切り替えることができます。
a
を押し、
び、
で【初期設定】を選
を押す
b
で【表示言語設定】を選び、
を
押す
c
で【日本語】または【English】
を選び、
d
を押す
を押す
設定を終了します。
英語による説明を以下に示します。
This setting allows you to change LCD language to English.
1 Press
, and press
定】. Press
2 Press
Press
3 Press
4 Press
or
to choose 【初期設
.
to choose 【表示言語設定】.
or
.
to choose 【English】. Press
or
.
.
英語版 OS 用ドライバのインストール方法については、付
属 CD-ROM の install フォルダの中の dcp-385c フォルダま
たは dcp-535cn フォルダにある「Jpneng.txt」を参照して
ください。
For the method of installing the English OS driver, see
“Jpneng.txt”in “¥install¥dcp-385c”folder or “¥install
¥dcp-535cn”folder stored on the attached CD-ROM.
36
《お好みで設定してください》
画面の設定を変更する
a
を押し、
び、
b
第1章
ご使用の前に
本製品の画面の設定を変更します。
で【基本設定】を選
を押す
で【画面の設定】を選び、
を押
す
で設定したい項目を選ぶ
第2章
コピー
c
a画面のコントラスト
画面の見やすさ(コントラスト)を調整します。
第3章
フォトメディアキャプチャ
b画面の明るさ
画面の明るさを調整します。
c照明ダウンタイマー
画面のバックライトを暗くするまでの時間を設
定します。(暗くなっても画面の表示は確認でき
ます。)
d
で設定を選び、
を押す
• 画面のコントラスト
【薄く/標準/濃く】
• 画面の明るさ
【明るく/標準/暗く】
を押す
設定を終了します。
付 録
e
第4章
こんなときは
• 照明ダウンタイマー
【切/ 10 秒/ 20 秒/ 30 秒】
37
《お好みで設定してください》
スリープモードに入る時間を設定する
設定した時間内にパソコンからの印刷、コピーなどが行われなかったとき、本製品は自動的に待機状態(スリー
プモード)に切り替わります。待機中でもパソコンからの印刷には影響はなく、受け付けるとただちに印刷しま
す。この待機状態(スリープモード)に切り替わるまでの時間を設定します。
a
を押し、
び、
b
c
で【基本設定】を選
を押す
で【スリープモード】を選ぶ
で希望の時間を選び、
を押す
【 1 分/ 2 分/ 3 分/ 5 分/ 10 分/ 30 分/ 60
分】から選びます。
d
を押す
設定を終了します。
お買い上げ時は【 5 分】に設定されています。
使用するときは、操作パネル上のボタンのいずれかを押せ
ばすぐに起動します。
38
第1章
ご使用の前に
第2章
応用
コピーに関するご注意 ................................................ 40
いろいろなコピー ....................................................... 42
設定を変えてコピーするには ................................ 42
例)L 判の写真を写真用光沢はがきに
コピーする ............................................................ 44
スタック / ソートコピーする
(DCP-535CN のみ)............................................... 45
2in1 コピー /4in1 コピー / ポスターコピーする
(レイアウトコピー).............................................. 46
ブックコピーする .................................................. 48
自動的に補正してブックコピーする ...........................48
手動で補正してブックコピーする ..............................48
コピーに文字や画像を追加する ............................ 49
テンプレートを追加してコピーする ...........................49
メディアの画像を追加してコピーする .......................50
スキャンした画像を追加してコピーする ...................51
第4章
こんなときは
「メモリーがいっぱいです」と
表示されたときは .................................................. 51
付 録
コピーする .................................................................. 41
1 部コピーする ...................................................... 41
複数部コピーする ................................................. 41
第3章
フォトメディアキャプチャ
基本
第2章
コピー
コピー
39
《基本》
コピー
コピーに関するご注意
コピーを行うときは、以下の点にご注意ください。
● 法律で禁止されているもの(絶対にコピーしないで
ください)
•
•
•
•
紙幣、貨幣、政府発行有価証券、国債証券、地方証券
外国で流通する紙幣、貨幣、証券類
未使用の郵便切手やはがき
政府発行の印紙および酒税法や物品税法で規定され
ている証券類
● 著作権のあるもの
• 著作権の目的となっている著作物を、個人的に限ら
れた範囲内で使用する以外の目的でコピーすること
は、禁止されています。
● その他注意を要するもの
• 民間発行の有価証券(株券、手形、小切手)、定期券、
回数券
• 政府発行のパスポート、公共事業や民間団体の免許
証、身分証明書、通行券、食券などの切符類など
● 記録紙について
• しわ、折れのある紙、湿っている紙、一度記録した
紙の裏などは使用しないでください。
• 記録紙の保管は、直射日光、高温、高湿を避けてく
ださい。
• コピーをする場合(特にカラーの場合)は、記録紙
の選択が印刷品質に大きな影響を与えます。推奨紙
をお使いください。
● 原稿について
• インクやのり、修正液などが付いている原稿は、完
全に乾いてからセットしてください。スキャナ(読
み取り部)が汚れて、印字品質が悪くなることがあ
ります。
⇒ 34 ページ「ADF にセットできる原稿(DCP-535CN
のみ)」
● スキャナ(読み取り部)について
• スキャナ(読み取り部)は常にきれいにしておいて
ください。汚れているときれいにコピーすることが
できません。
⇒ 76 ページ「スキャナ(読み取り部)を清掃する」
原稿の読み取り範囲について
⇒ 34 ページ「原稿の読み取り範囲」
40
基本
《基本》
コピーする
第1章
ご使用の前に
カラーまたはモノクロでコピーします。
注意
■ スキャナ(読み取り部)はきれいにしておきましょう。汚れているときれいなコピーができません。スキャナ(読み取
り部)のお手入れ方法について詳しくは、⇒ 76 ページ「スキャナ(読み取り部)を清掃する」をご覧ください。
原稿台ガラスを使用する場合、複数枚の原稿は手動で入れ替える必要があります。定型の揃った原稿であれば、ADF(DCP-535CN
にのみ搭載)の使用をお勧めします。
1 部コピーする
複数部コピーする
1 枚の原稿をモノクロまたはカラーでコピーします。
1 ~ 99 部までコピーする枚数を指定してコピーします。
a 原稿をセットする
a 原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
第2章
コピー
[コピー]
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
b 画面で設定を確認する
b
で部数を入力する
第3章
フォトメディアキャプチャ
部数は 1 ~ 99 部まで設定できます。
画質や記録紙サイズなど、一時的に設定を変更す
ることもできます。
⇒ 42 ページ「設定を変えてコピーするには」
入力した部数を取り消すときは、
c モノクロでコピーするときは
ラーでコピーするときは
を、カ
を押す
を押しま
す。
を長押しすると、数字を速く増減させるこ
原稿がコピーされます。
を押し
c モノクロでコピーするときは
ラーでコピーするときは
途中でコピーを中止したいときは、
を、カ
を押す
を押し
てください。
原稿がコピーされます。
付 録
てください。
第4章
こんなときは
とができます。
途中でコピーを中止したいときは、
41
《応用》
いろいろなコピー
応用
設定を変えてコピーするには
待ち受け画面でコピーの設定を変更できます。ここで変更した内容は、コピー後に元に戻ります。
(1)コピー画質
コピーの画質を設定します。設定を保持することもできます。
• 【高速】
速くコピーしたい場合に選びます。
• 【標準】
通常のコピーを行う場合に選びます。
• 【高画質】
写真やイラストなどをよりきれいにコピーする場合に選びます。
※ 1 部コピーと複数部コピーでは、画質が異なることがあります。
(2)拡大/縮小
倍率を変更してコピーします。
設定を保持することもできます。
拡大/縮小とレイアウト コピーは同時に設定できません。
• 【40% A4 ⇒ L 判】
• 【46% A4 ⇒ハガキ】
• 【69% A4 ⇒ A5】
• 【86% A4 ⇒ B5】
• 【100%】
• 【113% L 判⇒ハガキ】*1
• 【115% B5 ⇒ A4】
• 【142% A5 ⇒ A4】
• 【204% ハガキ⇒ A4】
• 【240% L 判⇒ A4】
• 【カスタム(25-400%)
】*2
• 【用紙に合わせる】*3
*1 L 判タテ向きの写真(127mm × 89mm)をハガキにフィッ
トさせます。
*2
で直接倍率を入力し、
を押します。
*3 選択した用紙のサイズに合わせて自動的に倍率が設定さ
れます。
「用紙に合わせる」は次のような制約があります。
• ADF(MFC-535CN にのみ搭載)は使用できません。
• 原稿を読み込むときに 3°以上傾いている場合、サイズ
を検知できず、適切にコピーできない場合があります。
• ソートコピー、レイアウト コピー、ブックコピー、透か
しコピーと同時に設定できません。
(3)記録紙タイプ
使用する記録紙に合わせて、記録紙タイプを設定します。
【普通紙/インクジェット紙/ブラザー BP71 光沢/その他光沢/ OHP フィルム】
(4)記録紙サイズ
使用する記録紙に合わせて、記録紙サイズを設定します。
【A4 / A5 / B5 /ハガキ/ 2L 判/ L 判】
(5)明るさ
コピーの明るさを調整します。5段階の調整ができます。
設定を保持することもできます。
42
を押すと明るくなり、
を押すと暗くなります。
《応用》
(6)コントラスト
コピーのコントラストを調整します。5段階の調整ができます。
を押すとコントラストが強くなり、
を押すとコ
ントラストが弱くなります。設定を保持することもできます。
第1章
ご使用の前に
(7)スタック / ソート コピー(DCP-535CN のみ)
複数部コピーをするとき、一部ごと(ソートコピー)、ページごと(スタックコピー)にまとめてコピーできます。
⇒ 45 ページ「スタック / ソートコピーする(DCP-535CN のみ)」
(8)レイアウト コピー
2枚または4枚の原稿を1枚の記録紙に割り付けてコピーしたり、原稿をポスターサイズに拡大してコピーしたりできます。
設定を保持することもできます。
⇒ 46 ページ「2in1 コピー /4in1 コピー / ポスターコピーする(レイアウトコピー)
」
(9)ブックコピー
原稿台ガラスに本のようにとじた原稿をセットするとき、とじ部分の影や原稿セットの傾きを修正してコピーできます。
⇒ 48 ページ「ブックコピーする」
第2章
コピー
(10)透かしコピー
コピー画像にロゴやテキストなど、設定した画像を同時に追加できます。
⇒ 49 ページ「コピーに文字や画像を追加する」
変更した設定を保持する
(1)
待ち受け画面で、初期値にしたい設定に変更する
(2)
で【設定を保持する】を選び、
◆【設定を保持しますか ? /はい ⇒
(3)
第3章
フォトメディアキャプチャ
保持できる設定は以下のとおりです。
• コピー画質
• 拡大/縮小
• 明るさ
• コントラスト
• レイアウト コピー
を押す
を押してください/いいえ ⇒
を押してください】と表示されます。
を押す
付 録
第4章
こんなときは
◆ 変更した設定が初期値として登録されます。
※ 初期値をお買い上げ時の状態に戻すには【設定をリセットする】を選びます。
43
《応用》
例)L 判の写真を写真用光沢はがきにコピーする
L 判の写真を、写真用光沢はがきにコピーする手順を例にして説明します。
a 記録紙トレイに写真用光沢はがきをセッ
トする
⇒ 32 ページ「光沢紙をセットする場合」
b 原稿台カバーを持ち上げ、原稿ガイドの
左奥に合わせて、コピーしたい写真面が
下になるようにセットする
3)記録紙タイプを設定する
例:本製品に付属されているブラザー BP71 写真光沢紙にコ
ピーする場合
i
で【記録紙タイプ】を選ぶ
j
で【ブラザー BP71 光沢】を選
び、
を押す
ブラザー BP71 写真光沢紙以外をお使いの場合は、
【その他光沢】を選びます。
4)記録紙サイズを設定する
c 原稿台カバーを閉める
k
で【記録紙サイズ】を選ぶ
l
で【ハガキ】を選び、
m
を押す
を押す
1)コピー画質を設定する
写真が写真用光沢はがきにコピーされます。
d
で【コピー画質】を選ぶ
e
で【高画質】を選び、
を押す
2)拡大・縮小率を設定する
f
で【拡大/縮小】を選ぶ
g
で【拡大】を選び、
h
で【113%L 判⇒ハガキ】を選
び、
44
を押す
を押す
《応用》
スタック / ソートコピーする(DCP-535CN のみ)
[スタックコピー / ソートコピー]
第1章
ご使用の前に
複数ページの原稿を複数部コピーする場合、一部ごとまたはページごとにまとめて排出します。原稿は ADF から送ることを
お勧めします。原稿が不揃いであったり、冊子である場合は原稿台ガラスを使用してください。
注意
■「拡大 / 縮小」の「用紙に合わせる」、
「ブックコピー」、
「レイアウト コピー」と「ソートコピー」は同時に設定するこ
とはできません。
c
で【スタックコピー】または
【ソートコピー】を選び、
d
を押す
で部数を入力する
第2章
コピー
• スタックコピー
ページごとにまとめて排出します。
コピー枚数は 99 部まで設定できます。100 部以
上コピーする場合は、再度設定してください。
e モノクロでコピーするときは
ラーでコピーするときは
を、カ
を押す
第3章
フォトメディアキャプチャ
• ソートコピー
一部ごとにまとめて排出します。
ADF を使った場合は、コピーが開始されます。
原稿台ガラスを使った場合は、原稿の読み取りが
開始され、
【次の原稿はありますか ? /はい ⇒
を押してください/いいえ ⇒
のコピーをする場合、最後に読み取った原稿のコピーが一
番上になります。したがってソートコピー機能を使って大
量の部数のコピーを作成するときは、できあがりを逆順に
入れ替える手間を省くため、あらかじめ元になる原稿を逆
順にしておくことをお勧めします。
を押してく
ださい 】と表示されます。⇒手順 0f へ
コピーは読み取った順に上向きで排出されるため、複数部
f
を押す
g 次の原稿をセットし、
を押す
ࡔࣂͬ‫ݙ‬ਜ਼̱̀ͅ
ΓΛΠ̳ͦ͊ƦƦƦ
ΕȜΠ΋άȜ̯̹ͦȶ̧̜́
̦ͤȷ̷̦͈͘͘ঀဥ̧́ͥ
h すべての原稿を読み取ったら、
てコピーを終了する
第4章
こんなときは
コピーするすべての原稿に対して、手順 0f、0g を
繰り返し行います。
を押し
原稿の読み込み中に「メモリーがいっぱいです」
a ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセッ
トする
⇒ 35 ページ「ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセット
する(DCP-535CN のみ)」
と表示されたときは使用できるメモリーを確保し
てください。
⇒ 51 ページ「「メモリーがいっぱいです」と表示
されたときは」
メモリーの残量が少ないと機能しない場合があり
ます。
付 録
原稿台ガラスからもソート コピーができます。
スタック / ソートコピーを行うと、画質が若干劣
b
で【スタック / ソート コピー】を選
化する場合があります。きれいな状態でコピーし
たい場合は 1 部ずつコピーしてください。
ぶ
45
《応用》
2in1 コピー /4in1 コピー / ポスターコピーする(レイアウトコピー)
[レイアウトコピー]
2 枚または 4 枚の原稿を 1 枚の記録紙に割り付けてコピーしたり、原稿をポスターサイズに拡大してコピーしたりできます。
注意
■ レイアウトコピーでは、記録紙サイズを【A4】に設定してください。
■「拡大/縮小」
、「ブックコピー」
、「透かしコピー」
、「ソートコピー」と同時に設定することはできません。
a 原稿をセットする
• ポスター(3 x 3)
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
「ポスターコピー」をする場合は、原稿台ガラス
に原稿をセットしてください。
ADF(DCP-535CN のみ)から「ポスターコ
ピー」をすることはできません。
b 複数部コピーするときは、 で部数を入力
する
※ この設定は、2in1、4in1 のモノクロコピーのみ有
効です。
c
d
で【レイアウト コピー】を選ぶ
でレイアウトを選び、
を押す
レイアウトは【オフ(1 in 1)/ 2in1 (タテ長)/
2in1 (ヨコ長)/ 4in1 (タテ長)/ 4in1 (ヨコ長)
/ポスター(3 x 3)】から選びます。
コピーは読み取った順に上向きで排出されます。
複数枚のコピーをする場合、最後に読み取った原
稿のコピーが一番上になります。
※ A4 サイズの原稿を使った場合のイメージです。
• 2in1(タテ長)
• 2in1(ヨコ長)
• 4in1(タテ長)
• 4in1(ヨコ長)
46
ポスターコピーは、原稿をポスターサイズに拡大
し、9 枚の記録紙に分割してコピーします。ポス
ターコピーをする場合は、あらかじめ記録紙トレ
イに記録紙を分割される枚数以上セットしてくだ
さい。
《応用》
e モノクロでコピーするときは
を押す
第1章
ご使用の前に
ラーでコピーするときは
を、カ
ADF を使った場合や、
【オフ】または【ポスター
(3 x 3)】
を選んだときは、コピーが開始されます。
原稿台ガラスに原稿をセットして、
【2in1】また
は【4in1】を選んだときは、原稿の読み取りが開
始され、
【次の原稿はありますか ?/はい ⇒
を
押してください/いいえ ⇒
を押してくださ
い 】と表示されます。
を押す
g 次の原稿をセットし、
第2章
コピー
f
を押す
コピーするすべての原稿に対して、手順 0f、0g を
繰り返し行います。
第4章
こんなときは
第3章
フォトメディアキャプチャ
を押し
付 録
h すべての原稿を読み取ったら、
てコピーを終了する
47
《応用》
ブックコピーする
[ブックコピー]
原稿台ガラスに本のようにとじた原稿をセットするとき、とじ部分の影や原稿セットの傾きを修正してコピーできます。補
正を本製品で自動的に調整する方法と、画面で確認しながら合わせる方法があります。
注意
■「レイアウト コピー」、
「透かしコピー」、
「ソートコピー」と同時に設定することはできません。
■「拡大/縮小」で「用紙に合わせる」を設定してブックコピーすることはできません。
■ ADF に原稿をセットすることはできません。
(DCP-535CN のみ)
自動的に補正してブックコピーする
手動で補正してブックコピーする
a 原稿をセットする
a 原稿をセットする
⇒ 35 ページ「原稿台ガラスに原稿をセットする」
b
c
⇒ 35 ページ「原稿台ガラスに原稿をセットする」
ブックコピーをする場合は、原稿台ガラスに原稿
ブックコピーをする場合は、原稿台ガラスに原稿
をセットしてください。
をセットしてください。
b
で【ブックコピー】を選ぶ
c
で【オン】を選ぶ
d モノクロでコピーするときは
ラーでコピーするときは
で【ブックコピー】を選ぶ
を、カ
を押す
「ブックコピー」機能は、Reallusion Inc. の技術を
使用しています。
で【オン(画面で確認)】を選
び、
を押す
d モノクロでコピーするときは
ラーでコピーするときは
を押す
e 画面で確認しながら、
整する
で傾きを調
f 画面で確認しながら、
整する
で影補正を調
g モノクロでコピーするときは
ラーでコピーするときは
48
を、カ
を、カ
を押す
《応用》
コピーに文字や画像を追加する
[透かしコピー]
g 透かしの設定を行う
以下の設定ができます。
で設定する内容を選択して
•【テキスト】
透かしの文字を【COPY/CONFIDENTIAL/ 重要】
から選びます。
■「拡大 / 縮小」で「用紙に合わせる」と同時に設定する
ことはできません。
第2章
コピー
•【位置】
透かしの位置を【A / B / C / D / E / F / G
/ H / I /全面に印刷】から選びます。【全面に
印刷】を選ぶと、紙面全体に文字を繰り返し追加
します。
■「レイアウト コピー」、
「ブックコピー」と同時に設定
することはできません。
•【サイズ】
透かしのサイズを【小/中/大】から選びます。
テンプレートを追加してコピーする
•【回転】
透かしの角度を【-90°/ -45°/
/ 90°】から選びます。
a 原稿をセットする
•【透過度】
透かしの透過度を【-2 / -1 /
ら選びます。
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
b 複数部コピーするときは、 で部数を入力
する
で【透かしコピー】を選び、
を押し
てください。
注意
c
で項目を選択し、
0°/ 45°
第3章
フォトメディアキャプチャ
• テンプレート
【COPY】【CONFIDENTIAL】
【重要】のいずれかの文字を挿
入します。位置、サイズ、回転、透過度、色を設定できます。
• メディア
USB フラッシュメモリーなどに保存されているデータから
画像を選択して追加できます。位置、サイズ、回転、透過度
を設定できます。
• スキャン
スキャンした画像を追加できます。透過度を設定できます。
0 / +1 / +2】か
•【色】
透かしの色を【赤/オレンジ/黄/青/緑/紫/
黒】から選びます。
を
押す
d
第1章
ご使用の前に
コピー画像にロゴやテキストなど、設定した画像を同時に追加できます。追加する透かしには以下の種類があります。
で【オン】を選ぶ
e
で【現在の設定】を選び、
を押
で【テンプレート】を選び、
押す
を
h
で【確定】を選び、
i モノクロでコピーするときは
ラーでコピーするときは
を押す
を、カ
を押す
「透かしコピー」機能は、Reallusion Inc. の技術を
使用しています。
付 録
f
第4章
こんなときは
す
49
《応用》
メディアの画像を追加してコピーする
メモリーカードや USB フラッシュメモリーをセットして、
保
存されている画像を透かしとして追加します。
注意
■
h
以下の設定ができます。
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーの抜き
差しをしないでください。データやメモリーカードま
たは USB フラッシュメモリーを壊す恐れがあります。
•【位置】
透かしの位置を【A / B / C / D / E / F / G
/ H / I /全面に印刷】から選びます。【全面に
印刷】を選ぶと、紙面全体に文字を繰り返し追加
します。
で部数を入
•【サイズ】
透かしのサイズを【小/中/大】から選びます。
•【回転】
透かしの角度を【-90°/ -45°/
/ 90°】から選びます。
を
押す
d
•【透過度】
透かしの透過度を【-2 / -1 /
ら選びます。
で【オン】を選ぶ
e
で【現在の設定】を選び、
を押
す
f 本製品のカードスロットまたは USB フ
ラッシュメモリー差し込み口にメモリー
カードまたは USB フラッシュメモリーを
差し込む
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーは、
正しいカードスロットまたは USB フラッシュメモ
リー差し込み口にしっかりと差し込んでください。
⇒ 54 ページ「使用できるメモリーカードまたは USB
フラッシュメモリー」
g
50
で【メディア】を選び、
を押す
を押し
てください。
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
で【透かしコピー】を選び、
で項目を選択し、
で設定する内容を選択して
a 原稿をセットする
c
を押す
i 透かしの設定を行う
が点滅しているときは、電源プラグを抜いたり、
b 複数部コピーするときは、
力する
で画像データを選び、
j
0 / +1 / +2】か
で【確定】を選び、
k モノクロでコピーするときは
ラーでコピーするときは
0°/ 45°
を押す
を、カ
を押す
《応用》
j モノクロでコピーするときは
a 複数部コピーするときは、
力する
b
で部数を入
で【透かしコピー】を選び、
ラーでコピーするときは
を、カ
を押す
第1章
ご使用の前に
スキャンした画像を追加してコピーする
を
押す
c
で【オン】を選ぶ
d
で【現在の設定】を選び、
を押
す
を押す
f 透かしに使用する原稿を原稿台ガラスに
セットする
スキャンした透かしは拡大 / 縮小できません。
第2章
コピー
e
で【スキャン】を選び、
「メモリーがいっぱいです」と表示され
たときは
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
本製品内部のメモリーがいっぱいになると、画面にエラー
メッセージが表示されます。
第3章
フォトメディアキャプチャ
を押すとコピーがキャンセルされます。
スタック / ソートコピーを行っている場合は、画質の設定を
変更するか、原稿の枚数を少なくしてお試しください。
g
を押して原稿をスキャンする
第4章
こんなときは
h スキャンした原稿を取り除き、コピーす
る原稿をセットする
i
で透かしの透過度を選び、
付 録
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
を
押す
透かしの透過度を【-2 / -1 / 0 / +1 / +2】から
選びます。
51
《応用》
Memo
52
第1章
ご使用の前に
第3章
デジカメプリント
PictBridge
写真を印刷する前に ................................................... 54
使用できるメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリー ..................................... 54
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを
セットする ............................................................ 55
デジタルカメラから直接プリントする ....................... 71
PictBridge とは ...................................................... 71
デジタルカメラで行う設定について ..................... 71
写真をプリントする .............................................. 72
写真を見る・プリントする ......................................... 57
メモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリー内の写真を見る・プリントする ............. 57
インデックスプリントを印刷する ........................ 58
番号を指定して写真をプリントする ..................... 59
色や明るさを補正してプリントする ..................... 60
スキャン TO メディア
スキャンしたデータを保存する .................................. 73
スキャンしたデータをメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーに保存する .................... 73
第3章
フォトメディアキャプチャ
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの
アクセス状況 .............................................................. 55
第2章
コピー
フォトメディアキャプチャ
人物と風景を美しくプリントする[自動色補正]...... 60
肌を美しくプリントする[肌色あかるさ補正].......... 60
風景を美しくプリントする[色あざやか補正].......... 61
赤目を修正する[赤目補正]....................................... 62
白黒でプリントする[モノクロ]............................... 63
セピア色でプリントする[セピア]............................ 63
第4章
こんなときは
撮影した日付で写真を探す ................................... 64
メモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリー内の写真をすべて印刷する ..................... 65
メモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリー内の写真を自動で順番に表示する .......... 66
スライドショーの途中で写真を印刷する ................... 66
画像の一部を印刷する .......................................... 67
付 録
いろいろなプリント方法 ............................................ 68
設定を変えて写真をプリントするには ................. 68
例)L 判、2L 判、はがきに写真を印刷する ......... 70
53
《デジカメプリント》
フォトメディアキャプチャ
写真を印刷する前に
デジカメプリント
デジタルカメラで撮影した写真が保存されているメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを、本製品の
カードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口に差し込んで写真を印刷します。パソコンがなくて
もデジタルカメラの写真を印刷できます。
注意
■ L 判サイズの記録紙および写真用光沢はがきは、必ず「スライドトレイ」にセットしてください。
⇒ 31 ページ「スライドトレイにセットする」
■ メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーは正しくフォーマットされたものをお使いください。
■ 画像データのフォーマットは「JPEG」形式をお使いください。
(プログレッシブ JPEG、TIFF、その他の形式の画像
データには対応していません。)
■ 拡張子が「jpeg」
「jpe」のファイルは認識しません。拡張子を「jpg」に変えてください。
■ 日本語のファイル名が付けられたデータは、インデックスプリント(⇒ 58 ページ「インデックスプリントを印刷す
る」)を行うと、ファイル名が正しく表示されません。画像データのファイル名を英数字に変えてください。
■ メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の画像データは、4 階層までしか認識されません。メモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーにパソコン上から画像データを書き込んだ場合、5 階層以上のフォルダに保存しないでください。
■ メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の画像データは、フォルダとファイルを合わせて 999 個まで認識します。
■ フォトメディアキャプチャとパソコンからのメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの操作は同時にできませ
ん。必ず、どちらかの作業が終わってから操作してください。
■ Macintosh の場合、デスクトップにメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーのアイコンが表示されているとき
は、フォトメディアキャプチャが使用できません。デスクトップのメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーア
イコンをゴミ箱に移動したあと、フォトメディアキャプチャをお使いください。
使用できるメモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
本製品では、下記のメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを使用できます。
• コンパクトフラッシュ ®
(TYPE1、最大 8GB)
• xD-Picture CardTM(最大 512MB)
xD-Picture CardTM TypeM / TypeM+ / TypeH(最大 2GB)
• メモリースティック TM(最大 128MB)
メモリースティック PROTM(最大 8GB)
• SD メモリーカード
(最大 2GB)
SDHC メモリーカード
(最大 8GB)
• USB フラッシュメモリー
(最大 8GB)
22 mm એਅ
11 mm એਅ
※ メモリースティック デュオ TM、メモリースティック PRO デュオ TM、メモリースティック マイクロ TM(M2TM)も使用できます。た
だし、本製品にセットするときは、アダプターが必要です。
※ miniSD カード /microSD カード も使用できます。ただし、本製品にセットするときはアダプターが必要です。
※ 著作権保護機能には対応していません。
注意
■ スマートメディア、マイクロドライブ、マルチメディアカード TM には対応していません。
54
《デジカメプリント》
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーをセットする
第1章
ご使用の前に
a 本製品のカードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口にメモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーを差し込む
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーは、正しいカードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み
口にしっかりと差し込んでください。
d メモリースティック TM、メモリースティック PROTM
e xD-Picture CardTM、xD-Picture CardTM TypeM / TypeM+
/ TypeH
第2章
コピー
aUSB フラッシュメモリー
bコンパクトフラッシュ ®(TYPE1)
cSD メモリーカード、SDHC メモリーカード
第3章
フォトメディアキャプチャ
が点灯します。
注意
■
が点滅しているときは、電源プラグを抜いたり、メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの抜き差しを
しないでください。データやメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを壊す恐れがあります。
■ カードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口には、メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー、
PictBridge 対応デジタルカメラ以外のものを差し込まないでください。内部を壊す恐れがあります。
■ コンパクトフラッシュ ® はメーカーによって印刷表記が異なります。差し込む前に表裏をご確認ください。
■ 2 つのメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを同時に挿入しても、最初に挿入したメモリーカードまたは USB
フラッシュメモリーしか読み込みません。
第4章
こんなときは
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーのアクセス状況
の表示で、メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーのアクセス状況がわかります。
メモリー カード または USB フ
ラッシュメモリーが正しく差し込
まれています。このときは、メモ
リーカー ドまた は USB フラッ
シュメモリーを取り出すことがで
きます。
点滅
読み取り、または書き込みが行わ
れています。このときはメモリー
カードまたは USB フラッシュメ
モリーにさわらないでください。
消灯
メモリー カードま たは USB フ
ラッシュメモリーが差し込まれて
いません。または、メモリーカー
ドまたは USB フラッシ ュメモ
リーが正しく差し込まれていない
ため、本製品に認識されていませ
ん。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーが認識さ
付 録
点灯
れないときは、記録した機器に戻して確認してください。
55
《デジカメプリント》
メモリーカードまたは USB フラッシュメモ
リーを取り出すときは
が点滅していないことを確認して、そのまま引き
抜きます。
パソコンに接続しているときは、必ず、パソコン上でメモ
リーカードまたは USB フラッシュメモリーへのアクセス
を終了してから、
が点滅していないことを確認し
て、メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを引
き抜いてください。
パソコンからメモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーにアクセスする
本製品のカードスロットまたは USB フラッシュメモリー
差し込み口にセットしたメモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーは、接続しているパソコンからもアクセ
スできます。
詳しくは、画面で見るマニュアルをご覧ください。
⇒画面で見るマニュアル「フォトメディアキャプチャ」」-「パソコンか
「フォトメディアキャプチャ(Windows®)
らメモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーを使う」
⇒画面で見るマニュアル「フォトメディアキャプチャ」「フォトメディアキャプチャ(Macintosh)」-「Macintosh
からメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを使
う」
56
《デジカメプリント》
写真を見る・プリントする
第1章
ご使用の前に
デジタルカメラで撮影した写真が保存されているメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを本製品の
カードスロットまたは USB フラッシュメモリー差し込み口に差し込んで写真をプリントします。
パソコンからメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーにアクセスしている間は、デジカメプリント機能は使用できません。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の写真を見る・プリントする
[写真プリント]
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの写真を画面で確認・プリントできます。
c
で印刷したい写真を選ぶ
第2章
コピー
a 本製品のカードスロットまたは USB フ
ラッシュメモリー差し込み口にメモリー
カードまたは USB フラッシュメモリーを
差し込む
⇒ 55 ページ「メモリーカードまたは USB フラッ
シュメモリーをセットする」
すでにセットされていて、ほかのモードで使用して
を押してデジカメプリントモー
を押すたびに 90°ずつ左回りに、
ドに切り替えてください。
を押す
たびに 90°ずつ右回りに回転します。
が点灯し、画面にデジカメプリントメ
ニューが表示されます。
d
第3章
フォトメディアキャプチャ
いたときは、
でプリント枚数を設定する
e 手順 0c ~ 0d をくり返して、プリントした
い写真をすべて選び、
を押す
f 画面でプリントの設定を確認する
b
で【写真プリント】を選び、
を
第4章
こんなときは
押す
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
内の写真が表示されます。
画質や記録紙のサイズなど、設定を変えることも
できます。
⇒ 68 ページ「設定を変えて写真をプリントする
には」
写真のファイルサイズによっては、表示されるま
でに時間がかかる場合があります。
または
を押す
写真が印刷されます。
付 録
g
写真を印刷する場合⇒手順 0c へ
57
《デジカメプリント》
インデックスプリントを印刷する
DPOF を使用する場合
[インデックスプリント]
DPOF(デジタルプリントオーダーフォーマット)
(* 1)
を利用して、プリントする写真や枚数を指定している場
合、メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーをセッ
トすると、【DPOF で印刷しますか ? /はい ⇒
を押し
てください/いいえ ⇒
を押してください】というメッ
セージが表示されます。
DPOF でプリントする場合は、以下の手順で操作してくだ
さい。
◆ デジカメプリントの設定画面が表示されます。
で【記録紙サイズ】を選ぶ
(2)
注意
■ インデックスプリントは、
カラーでしか印刷できません。
を押す
(1)
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーに保存され
ている画像データを、一覧にして印刷(インデックスプリン
ト)できます。
A4 サイズの記録紙 1 ページ内に【速い /1 行 6 個印刷】の場
合は最大 42 個、
【きれい /1 行 5 個印刷】の場合は最大 30 個
の画像が印刷されます。
a メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで使用して
で記録紙のサイズを選び、
(3)
を押
いたときは、
す
ドに切り替えてください。
◆ 他の設定を変更することもできます。ただし、プ
リント枚数、日付は DPOF で設定されているた
め、ここでは変更できません。
(4)
を押してデジカメプリントモー
または
b
び、
を押す
◆ DPOFで指定したとおりに写真がプリントされま
す。
(* 1)デジタルカメラの記録フォーマットの一つで、撮影
した画像のプリントに関する規格です。印刷する写
真の選択や印刷枚数の指定をデジタルカメラ側で
行えます。DPOF を使用すると、印刷したい写真や
枚数を本製品側で指定する必要がありません。
で【インデックスプリント】を選
を押す
レイアウト選択、記録紙タイプ、記録紙サイズの
メニューが表示されます。
c
で【レイアウト選択】を選ぶ
d
でレイアウトを選び、
を押す
レイアウトは、
【速い /1 行 6 個印刷】
【きれい /1 行 5
個印刷】から選びます。
e
で【記録紙タイプ】を選ぶ
f
で記録紙のタイプを選び、
を
押す
記録紙のタイプは、【普通紙】
【インクジェット紙】
【ブラザー BP71 光沢】
【その他光沢】から選びます。
g
または
を押す
インデックスプリントが撮影日時の順番で印刷
されます。
58
《デジカメプリント》
第1章
ご使用の前に
インデックスプリントに表示されている番号で、プリントす
る写真を指定できます。
a メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで使用して
印刷できる画像は JPEG ファイル形式(* .jpg )だけで
す。
いたときは、
を押してデジカメプリントモー
ドに切り替えてください。
デジカメプリントメニューが表示されます。
b
で【番号指定プリント】を選び、
c
第2章
コピー
を押す
でプリントしたい写真の番号を入
力し、
を押す
例 1:1、3 番を入力する
で【1】を選び、
続けて、
を押します。
で【3】を選び、
第3章
フォトメディアキャプチャ
インデックスプリントでは、記録紙タイプ以外の設定(明
るさやコントラストなど)は固定です。
[番号指定プリント]
を押します。
例 2:18 番を入力する
で【1】を選び、
を押して桁を変えま
で【8】を選び、
を押します。
す。
入力できる文字は、区切り記号も含めて 12 文字
までです。
d 画面で設定を確認する
第4章
こんなときは
インデックス(サムネール)で一度に印刷できるのは 999
画像までです。それ以上の画像が保存されていても無視さ
れます。
番号を指定して写真をプリントする
画質や記録紙サイズなど、設定を変えることもで
きます。
⇒ 68 ページ「設定を変えて写真をプリントする
には」
e
f
付 録
デジタルカメラでつけた名称やパソコンでのファイル名が
半角英数字 8 文字以内の場合は、ファイル名が認識されま
す。ファイル名が認識されない場合は、順番に、1、2、3
のように番号が割り振られます。
でプリント枚数を入力する
または
を押す
指定した番号の写真がプリントされます。
59
《デジカメプリント》
色や明るさを補正してプリントする
[色調整プリント]
h 画面で設定を確認する
写真をプリントする際に、色や明るさを補正して美しくプリ
ントすることができます。
「色調整プリント」機能は、Reallusion Inc. の技術を使用し
ています。
画質や記録紙サイズなど、設定を変えることもで
人物と風景を美しくプリントする[自動色補正]
きます。
⇒ 68 ページ「設定を変えて写真をプリントする
には」
人物も風景も美しく印刷したいときに使用します。
a メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで使用して
いたときは、
i
を押してデジカメプリントモー
または
を押す
選択した写真がプリントされます。
ドに切り替えてください。
デジカメプリントメニューが表示されます。
b
で【色調整プリント】を選び、
を押す
c
肌を美しくプリントする[肌色あかるさ補正]
人物の肌を美しく印刷したいときに使用します。
a メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで使用して
で印刷したい写真を選ぶ
いたときは、
を押すたびに 90°ずつ左回りに、
ドに切り替えてください。
を押す
たびに 90°ずつ右回りに回転します。
d
e
デジカメプリントメニューが表示されます。
b
を押す
で【自動色補正】を選び、
を押してデジカメプリントモー
を押す
を押す
c
補正後の写真が表示されます。
で【色調整プリント】を選び、
で印刷したい写真を選ぶ
を押すたびに 90°ずつ左回りに、
画面下に「赤目補正」と表示されたら、
で赤
たびに 90°ずつ右回りに回転します。
目補正を行ってください。
⇒ 62 ページ「赤目を修正する[赤目補正]」
を押すと拡大表示されます。このとき、
でスクロールすることがで
きます。もう一度
f
g
60
を押すと、元に戻ります。
を押す
でプリント枚数を入力し、 を押す
d
を押す
を押す
《デジカメプリント》
で【肌色あかるさ補正】を選び、
を押す
補正後の写真が表示されます。
風景を美しく印刷したいときに使用します。
a メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーをセットする
第1章
ご使用の前に
e
風景を美しくプリントする[色あざやか補正]
すでにセットされていて、ほかのモードで使用して
いたときは、
で補正量を 3 段階に調節できます。
デジカメプリントメニューが表示されます。
を押すと拡大表示されます。このとき、
きます。もう一度
g
を押すと、元に戻ります。
を押す
c
を押す
で【色調整プリント】を選び、
でプリント枚数を入力し、 を押す
で印刷したい写真を選ぶ
を押すたびに 90°ずつ左回りに、
を押す
たびに 90°ずつ右回りに回転します。
h 画面で設定を確認する
d
e
を押す
第3章
フォトメディアキャプチャ
f
b
第2章
コピー
でスクロールすることがで
を押してデジカメプリントモー
ドに切り替えてください。
で【色あざやか補正】を選び、
を押す
補正後の写真が表示されます。
画質や記録紙サイズなど、設定を変えることもで
で補正量を 3 段階に調節できます。
きます。
⇒ 68 ページ「設定を変えて写真をプリントする
には」
第4章
こんなときは
または
でスクロールすることがで
を押す
きます。もう一度
を押すと、元に戻ります。
選択した写真がプリントされます。
f
g
を押す
でプリント枚数を入力し、
を押す
付 録
i
を押すと拡大表示されます。このとき、
61
《デジカメプリント》
d
h 画面で設定を確認する
e
を押す
で【赤目補正】を選び、
を押す
■補正できたとき
補正後の写真が表示され、顔が赤枠で囲まれます。
画質や記録紙サイズなど、設定を変えることもで
きます。
⇒ 68 ページ「設定を変えて写真をプリントする
には」
i
または
を押すと拡大表示されます。このとき、
を押す
でスクロールすることがで
選択した写真がプリントされます。
きます。もう一度
を押すと、元に戻ります。
■補正できなかったとき
赤目を修正する[赤目補正]
「赤目を検出できません」と表示されます。
f 再度補正するには、
フラッシュ撮影時の赤目を修正して印刷できます。
赤目補正は付属のソフトウェア「FaceFilter Studio」でも行
を押す
■補正できたとき
うことができます。パソコンに保存されている写真の赤目
を修正するときは「FaceFilter Studio」を使用してくださ
い。
補正後の写真が表示され、目が赤枠で囲まれます。
⇒ 画面で見るマニュアル「FaceFilter Studio で写真を印刷
する」
フラッシュ撮影時の条件によっては、赤目補正ができない
ことがあります。
a メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーをセットする
を押すと拡大表示されます。このとき、
でスクロールすることがで
すでにセットされていて、ほかのモードで使用して
いたときは、
を押してデジカメプリントモー
きます。もう一度
を押すと、元に戻ります。
ドに切り替えてください。
■補正できなかったとき
デジカメプリントメニューが表示されます。
b
で【色調整プリント】を選び、
を押す
c
い写真を選ぶ
を押すたびに 90°ずつ左回りに、
62
g
h
で赤目を補正してプリントした
たびに 90°ずつ右回りに回転します。
「赤目を検出できません」と表示されます。
を押す
を押す
でプリント枚数を入力し、
を押す
《デジカメプリント》
e
i 画面で設定を確認する
で【モノクロ】を選び、
を押す
第1章
ご使用の前に
モノクロに補正された写真が表示されます。
を押すと拡大表示されます。このとき、
でスクロールすることがで
きます。もう一度
画質や記録紙サイズなど、設定を変えることもで
を押すと、元に戻ります。
きます。
j
または
f
g
を押す
を押す
でプリント枚数を入力し、
を押す
第2章
コピー
⇒ 68 ページ「設定を変えて写真をプリントする
には」
h 画面で設定を確認する
赤目補正した写真がプリントされます。
白黒でプリントする[モノクロ]
カラーで撮影した写真をモノクロで印刷したいときに使用
します。
第3章
フォトメディアキャプチャ
a メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで使用して
いたときは、
画質や記録紙サイズなど、設定を変えることもで
を押してデジカメプリントモー
きます。
ドに切り替えてください。
⇒ 68 ページ「設定を変えて写真をプリントするには」
デジカメプリントメニューが表示されます。
b
i
または
を押す
で【色調整プリント】を選び、
選択した写真がモノクロプリントされます。
を押す
第4章
こんなときは
写真をセピア色で印刷します。
を押すたびに 90°ずつ左回りに、
たびに 90°ずつ右回りに回転します。
d
セピア色でプリントする[セピア]
で印刷したい写真を選ぶ
を押す
a メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで使用して
を押す
いたときは、
を押してデジカメプリントモー
ドに切り替えてください。
デジカメプリントメニューが表示されます。
b
付 録
c
で【色調整プリント】を選び、
を押す
63
《デジカメプリント》
c
撮影した日付で写真を探す
で印刷したい写真を選ぶ
[日付から検索]
撮影した日付で、プリントする写真を指定できます。
を押すたびに 90°ずつ左回りに、
を押す
たびに 90°ずつ右回りに回転します。
d
e
a メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで使用して
を押す
いたときは、
を押してデジカメプリントモー
ドに切り替えてください。
で【セピア】を選び、
を押す
セピア色に補正された写真が表示されます。
デジカメプリントメニューが表示されます。
b
で【日付から検索】を選び、
を
押す
を押すと拡大表示されます。このとき、
撮影日と撮影枚数の一覧が表示されます。
でスクロールすることがで
きます。もう一度
f
g
を押すと、元に戻ります。
c
で日付を選び、
を押す
を押す
でプリント枚数を入力し、
を押す
h 画面で設定を確認する
d
で印刷したい写真を選ぶ
をくり返し押すと、他の日付の写真
も表示できます。
で古い日付、
で新しい
日付の写真が表示されます。
を押すたびに 90°ずつ左回りに、
画質や記録紙サイズなど、設定を変えることもで
すたびに 90°ずつ右回りに回転します。
きます。
⇒ 68 ページ「設定を変えて写真をプリントする
には」
i
または
を押す
選択した写真がセピア色でプリントされます。
e
でプリント枚数を入力する
f 手順 0d、0e をくり返して、印刷したい写
真をすべて選び枚数を指定する
g
64
を押
を押す
《デジカメプリント》
h 画面で設定を確認する
メモリーカードまたはUSBフラッシュ
メモリー内の写真をすべて印刷する
[すべてプリント]
第1章
ご使用の前に
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの写真をす
べて印刷するときは、以下の手順で行います。
a メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで使用して
画質や記録紙サイズなど、設定を変えることもで
いたときは、
きます。
を押してデジカメプリントモー
ドに切り替えてください。
⇒ 68 ページ「設定を変えて写真をプリントする
には」
デジカメプリントメニューが表示されます。
選択した写真がプリントされます。
で【すべてプリント】を選び、
第2章
コピー
b
を押す
c 画面で設定を確認する
第3章
フォトメディアキャプチャ
を押す
画質や記録紙サイズなど、設定を変えることもで
きます。
⇒ 68 ページ「設定を変えて写真をプリントする
には」
d
e
でプリント枚数を入力する
または
を押す
第4章
こんなときは
または
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
内のすべての写真がプリントされます。
付 録
i
65
《デジカメプリント》
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の写真を自動で順番に表示する
[スライドショー]
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の写真を、画面に一定の間隔で順番に表示することができます。このとき、
必要な写真を選んで印刷することもできます。
a メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーをセットする
d 画面で設定を確認する
すでにセットされていて、ほかのモードで使用して
いたときは、
を押してデジカメプリントモー
ドに切り替えてください。
デジカメプリントメニューが表示されます。
b
画質や記録紙サイズなど、設定を変えることもで
で【スライドショー】を選び、
きます。
⇒ 68 ページ「設定を変えて写真をプリントする
には」
を押す
e
スライドショーが始まります。
c 終了するには
スライドショーの途中で写真を印刷する
a 印刷したい写真が表示されている間に
を押す
でプリント枚数を入力する
で他の写真も選ぶことができます。
を押すたびに 90°ずつ左回りに、
すたびに 90°ずつ右回りに回転します。
c
66
を押す
を押す
選択した写真が印刷されます。
を押す
スライドショーが終了します。
b
または
を押
《デジカメプリント》
画像の一部を印刷する
[トリミング]
第1章
ご使用の前に
写真の中から必要な部分だけを切り出して印刷することができます。写真を回転させることもできます。
写真のサイズが非常に小さい場合(縦横それぞれ 240 ピクセル未満)や縦横比が非常に大きい場合は、トリミングできないことが
あります。
a メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーをセットする
h 画面で設定を確認する
すでにセットされていて、ほかのモードで使用して
いたときは、
を押してデジカメプリントモー
ドに切り替えてください。
で【トリミング】を選び、
画質や記録紙サイズなど、設定を変えることもで
を押
きます。
す
c
⇒ 68 ページ「設定を変えて写真をプリントする
には」
でトリミングしたい写真を選ぶ
を押すたびに 90°ずつ左回りに、
を押
i
または
を押す
第3章
フォトメディアキャプチャ
b
第2章
コピー
デジカメプリントメニューが表示されます。
トリミングした写真が印刷されます。
すたびに 90°ずつ右回りに回転します。
d
を押す
トリミングの範囲を示す赤枠が表示されます。こ
の枠内が印刷されます。
e 枠の位置とサイズを選ぶ
で拡大、
で移動します。
第4章
こんなときは
または
で縮小します。
を押すたびに、枠の縦横が入れ替わります。
g
を押す
でプリント枚数を入力し、
を押す
付 録
f
67
《デジカメプリント》
いろいろなプリント方法
設定を変えて写真をプリントするには
デジカメプリントの設定画面で、写真をプリントする際の設定を変更できます。
(1)プリント画質
写真をプリントする際の画質を設定します。
• 【標準】
速くプリントする場合に選びます。
• 【きれい】
写真をよりきれいにプリントする場合に選びます。
(2)記録紙タイプ
プリントする記録紙の種類を選びます。
【普通紙/インクジェット紙/ブラザー BP71 光沢/その他光沢】
(3)記録紙サイズ
プリントする記録紙のサイズを選びます。
【L 判/ 2L 判/ハガキ/ A4】
【A4】を選んだ場合は、プリントサイズ(レイアウト)を以下の設定から選びます。
(4)明るさ(色調整プリントの場合は表示されません)
写真をプリントする際の明るさを調整します。5段階の調整ができます。
を押すと明るくなり、
を押すと暗くなり
ます。
(5)コントラスト(色調整プリントの場合は表示されません)
写真をプリントする際のコントラストを調整します。5段階の調整ができます。
を押すとコントラストが弱くなります。
68
を押すとコントラストが強くなり、
《デジカメプリント》
(6)画質強調(色調整プリントの場合は表示されません)
を押す
第1章
ご使用の前に
で【画質強調】を選び、
(1)
で【する】を選ぶ
(2)
で設定する項目を選ぶ
(3)
項目は以下の 3 つから選びます。
•【ホワイトバランス】
画像の白色部分の色合いを基準に、全体の色合いを調整します。色合いを調整することで、より自然に近い色合い
に印刷できます。
•【シャープネス】
画像の輪郭部分のシャープさを調整して、はっきりした画像に調整できます。
•【カラー調整】
画像のカラー全体の濃度(色の濃さ)を調整し、画像全体をくっきりさせることができます。
(5)
手順 (3)、(4) をくり返して、3 つの項目を調整する
(6)
調整が終わったら、
で【一覧へもどる】を選び、
第2章
コピー
でレベルを調整する
(4)
を押す
◆ デジカメプリントの設定画面に戻ります。
第3章
フォトメディアキャプチャ
※ 画質強調は、画素数の少ないデジタルカメラの画像データに対して有効に働きます。
メガピクセル・クラスのカメラで撮影した写真は、そのまま印刷してください。
なお、画素数の多い画像データに画質強調を行うと、処理に数十分以上かかる場合があります。
(7)画像トリミング
プリント領域いっぱいに写真がプリントされるように、収まらない部分を切り取ります。
画像トリミングをする場合は、ふちなし印刷を【しない】に設定してください。
• 【しない】
画像データを切り取らずに、プリント領域に収まるよう
にプリントします。
第4章
こんなときは
• 【する】
横長の画像の場合は、縦のプリント領域に合わせて、縦
長の画像の場合は、横のプリント領域に合わせてプリン
トします。収まりきらない部分は、切り取られます。
(8)ふちなし印刷
プリント領域いっぱいに写真をプリントします。【する】または【しない】を選びます。
※ ふちなし印刷を【する】に設定すると、画像トリミングの設定の有無にかかわらず、画像をプリント領域に合わせるた
めに一部が自動的にトリミングされることがあります。
(9)日付印刷
付 録
撮影された日付をプリントします。【する】または【しない】を選びます。
※ DPOF を使用していない場合にプリントできます。
変更した設定を保持する
設定を変更した後で、
【設定を保持する】を選び、
/いいえ ⇒
を押します。
【設定を保持しますか ? /はい ⇒
を押してください】と表示されるので
を押してください
を押すと、現在の設定が初期値として登録されます。
※ 初期値をお買い上げ時の状態に戻すには【設定をリセットする】を選びます。
69
《デジカメプリント》
例)L 判、2L 判、はがきに写真を印刷する
写真を L 判サイズやはがきサイズの記録紙に印刷する手順を説明します。
a 記録紙をセットする
g
⇒ 29 ページ「記録紙のセットのしかた」
選び、
b メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーをセットする
すでにセットされていて、ほかのモードで使用して
いたときは、
を押してデジカメプリントモー
ドに切り替えてください。
で【写真プリント】を選び、
を
押す
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー
内の写真が表示されます。
d
でプリントしたい写真を選ぶ
e
でプリントする枚数を設定し、
を押
す
を押すと、1 枚ずつ増えます。
デジカメプリントの設定画面が表示されます。
f
で【記録紙サイズ】を選ぶ
手順 0c で色調整プリントを選択した場合、
【明る
さ】
【コントラスト】
【画質強調】は表示されません。
70
を押す
セットした記録紙のサイズに合わせて、
【L 判】
【2L 判】【ハガキ】のいずれかを選びます。
h
または
を押す
写真がプリントされます。
デジカメプリントメニューが表示されます。
c
でセットした記録紙のサイズを
《PictBridge》
PictBridge
本製品は PictBridge に対応しています。PictBridge 対応のデジタルカメラと本製品を USB ケーブルで接続して、
直接写真をプリントします。
PictBridge とは
第1章
ご使用の前に
デジタルカメラから直接プリントする
第2章
コピー
PictBridge は、デジタルカメラやデジタルビデオカメラ、カメラ付き携帯電話などで撮影した画像を、パソコンを使わずに直
接プリントするための規格です。PictBridge に対応した機器であれば、メーカーや機種を問わず、本製品と接続して写真をプ
リントできます。
PictBridge に対応しているデジタルカメラには、以下のロゴマークがついています。
注意
本製品で PictBridge 機能を使う場合は、デジタルカメラの以
下の設定が有効になります。
設定項目
設定内容
設定項目や設定内容は、お使いのデジタルカメラによって
異なります。詳しくは、デジタルカメラの取扱説明書をご
覧ください。
デジタルカメラから設定ができない場合、またはデジタル
カメラでプリンタ設定を選んだ場合は、以下の設定でプリ
ントされます。
• プリント画質:きれい
• 記録紙タイプ:その他光沢
記録紙サイズ
A4、10 × 15cm、L 判、2L 判、はがき
• 記録紙サイズ:L 判
記録紙タイプ
普通紙、光沢紙、インクジェット紙
• 画質強調:しない
DPOF 印刷(* 1) する、しない、プリント枚数、日付
プリント品質
標準、高画質
画質補正(* 2)
する、しない
日付印刷
する、しない
• ふちなし印刷:する
第4章
こんなときは
デジタルカメラで行う設定について
第3章
フォトメディアキャプチャ
■ PictBridge ケーブル差し込み口には、PictBridge 対応のデジタルカメラおよび USB フラッシュメモリー以外を接続し
ないでください。本製品が損傷する恐れがあります。
■ PictBridge を使用している間、デジカメプリント機能は使用できません。
付 録
(* 1):DPOF とは、デジタルカメラの記録フォーマットの
一つで、撮影した画像のプリントに関する規格です。
印刷する写真の選択や印刷枚数の指定をデジタルカ
メラ側で行えます。DPOF を使用すると、印刷した
い写真や枚数を本製品で指定する必要がありませ
ん。
(* 2):画質補正を「する」に設定した場合は、本製品のメ
ニュー【画質強調】で、設定を行います。
71
《PictBridge》
写真をプリントする
あらかじめデジタルカメラでプリントする写真を選択
したり、記録紙サイズなどの設定を行っておきます。
設定方法については、デジタルカメラの取扱説明書を
ご覧ください。
デジタルカメラから設定ができない場合は、固定の設定で
d デジタルカメラからプリントを実行する
設定した内容で写真がプリントされます。
注意
■ プリントが終了するまで、USB ケーブルを抜かないで
ください。
プリントされます。詳しくは、⇒ 71 ページ「デジタルカメ
ラで行う設定について」の説明をご覧ください。
DPOF を使用する
注意
■ PictBridge を使用する前に、本製品にメモリーカード
またはUSBフラッシュメモリーがセットされていない
ことを確認してください。
a デジタルカメラの電源を切る
b 本製品とデジタルカメラを USB ケーブル
で接続する
本製品前面にある、PictBridge ケーブル差し込み口
に USB ケーブルを接続します。
注意
■ PictBridge ケーブル差し込み口には、PictBridge 対応
のデジタルカメラおよびUSBフラッシュメモリー以外
を接続しないでください。本製品が損傷する恐れがあ
ります。
c デジタルカメラの電源を入れ、プリント
設定をする
72
DPOF 設定を行ったメモリーカードをデジタルカメラか
ら取り出して本製品にセットします。
操作方法について詳しくは、⇒ 58 ページ「DPOF を使用
する場合」をご覧ください。
《スキャン TO メディア》
スキャンしたデータを保存する
スキャン TO メディア
第1章
ご使用の前に
本製品でスキャンした画像を、パソコンを使用せずにメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーに保存で
きます。TIFF ファイル形式(* .tif)または PDF ファイル形式(* .pdf)を選ぶと、複数枚の原稿を 1 つのファ
イルにまとめて保存できます。
スキャンしたデータをメモリーカードまたは USB フラッシュメモリーに保存する
[スキャン TO メディア]
f
で保存するファイル形式を選ん
b 原稿をセットする
で、
を押す
ファイル形式は以下から選びます。
⇒ 35 ページ「原稿をセットする」
c
で【ファイル形式】を選び、
第2章
コピー
a メモリーカードまたは USB フラッシュメ
モリーをセットする
• 手順 0e で、カラーを選んだ場合
【PDF / JPEG】
を押す
• 手順 0e で、モノクロを選んだ場合
【PDF / TIFF】
スキャンメニューが表示されます。
または
を押す
第3章
フォトメディアキャプチャ
g
ADF に原稿をセットしたときは、スキャンが開始さ
れます。
で【メディア:メディア保存】を
読み取る原稿が複数枚の場合 ⇒手順 0h へ
を押す
本製品をパソコンと接続していない場合は、
【メディ
ア:メディア保存】だけが表示されます。
e
で【スキャン画質】を選び、
で画質を選んで、
を押す
画質は以下から選びます。
【カラー 150 dpi/カラー 300 dpi/カラー 600 dpi/
モノクロ 200 × 100dpi /モノクロ 200 dpi】
h
を押す
i 原稿台ガラスに次の原稿をセットして、
第4章
こんなときは
選び、
読み取る原稿が1枚の場合 ⇒手順 0j へ
を押す
メモリーカードまたはUSBフラッシュメモリーに保
存する原稿の枚数だけ、手順 0h、0i を繰り返し
ます。
付 録
d
原稿台ガラスに原稿をセットしたときは、
【次の原稿
はありますか ? /はい ⇒
を押してください/い
いえ ⇒
を押してください】と表示されます。
73
《スキャン TO メディア》
j すべての原稿をスキャンしたら、
す
を押
スキャンを終了します。
注意
■
が点滅しているときは、メモリーカードまた
はUSBフラッシュメモリーの抜き差しをしないでくだ
さい。データやメモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリーを壊す恐れがあります。
ファイル名は、スキャンした日付が自動的に付けられてい
ます。
例)2009 年 5 月 3 日の場合は、
「090503XX」という名前
が付けられます。
(「XX」は通し番号です)
本製品をスキャナとして使う操作については、画面で見る
マニュアルをご覧ください。
⇒画面で見るマニュアル「スキャナ」
パソコンで PDF ファイルを閲覧するには、Adobe® Reader® または Adobe® Acrobat® が必要です。
設定を保持する
を押す
(1)
で【メディア:メディア保存】を選
(2)
び、
(3)
を押す
初期値にしたい設定に変更する
で【設定を保持する】を選び、
(4)
を
押す
◆【設定を保持しますか?/はい⇒
ださい/いいえ⇒
を押してく
を押してください】と表示
されます。
(5)
を押す
◆ 変更した設定が初期値として登録されます。
※ 初期値をお買い上げ時の状態に戻すには、【設定をリ
セットする】を選びます。
74
第1章
ご使用の前に
第4章
日常のお手入れ
困ったときは
本製品が汚れたら ....................................................... 76
本製品の外側を清掃する ....................................... 76
スキャナ(読み取り部)を清掃する ..................... 76
給紙ローラーを清掃する ....................................... 78
エラーメッセージ ....................................................... 88
インクがなくなったときは ......................................... 82
インクカートリッジを交換する ............................ 82
インク残量を確認する .......................................... 84
印刷が汚いときは ....................................................... 85
定期メンテナンスについて ................................... 85
プリントヘッドをクリーニングする ..................... 85
記録紙の裏面が汚れるときは ............................... 85
印刷テストを行う ................................................. 86
故障かな?と思ったときは
(修理を依頼される前に)............................................. 90
動作がおかしいときは(修理を依頼される前に)....... 96
修理について ............................................................... 96
こんなときは ............................................................... 97
本製品のシリアルナンバーを確認する ................. 97
本製品の設定内容や機能を確認する
[レポート印刷]..................................................... 97
本製品を輸送するときは ....................................... 98
パソコンと本製品との接続方法を変更したい
ときは(DCP-535CN のみ)................................ 100
第3章
フォトメディアキャプチャ
紙がつまったときは ................................................... 79
記録紙がつまったときは ....................................... 79
ADF に原稿がつまったときは
(DCP-535CN のみ) .............................................. 81
第2章
コピー
こんなときは
付 録
第4章
こんなときは
印刷品質をチェックする ............................................ 86
印刷位置のズレをチェックする ................................. 87
75
《日常のお手入れ》
こんなときは
本製品が汚れたら
日常のお手入れ
本製品が汚れたときは、必要に応じて以下のようにお手入れを行ってください。
本製品の外側を清掃する
d トレイカバーを閉めて、記録紙トレイを
元に戻す
本製品から引き出した記録紙トレイを押して、元に
戻します。
注意
■ 可燃性スプレー、ベンジンやシンナーなどの有機溶剤
や、アルコールを使用しないでください。本製品の操
作パネルの文字が消えることがあります。
a 記録紙トレイを引き出す
スキャナ(読み取り部)を清掃する
b 本体を乾いた柔らかい布で軽く拭く
スキャナ(読み取り部)が汚れていると、コピー時の画質が
悪くなります。きれいな画質を保つために、こまめにスキャ
ナ(読み取り部)を清掃してください。
注意
■ 可燃性スプレー、ベンジンやシンナーなどの有機溶剤
を使用しないでください。
a 原稿台カバーを開けて、読み取り部を拭
く
c トレイカバー(1)を開けて記録紙トレイ
から記録紙を取り除き、記録紙トレイの
内側、外側および右側の枠の上(2)を軽
く拭く
水を含ませて固く絞った柔らかい布で、原稿台ガラ
ス(1)
、原稿台カバーのプラスチック面(2)を拭い
てください。
2
1
2
1
76
《日常のお手入れ》
b ADF 読み取り部を拭く(DCP-535CN
のみ)
第1章
ご使用の前に
水を含ませて固く絞った柔らかい布で、ADF 読み取
り部(1)と白色のバー(2)を拭いてください。
2
第2章
コピー
1
注意
第3章
フォトメディアキャプチャ
■ コピーで黒い細い線が入るときには、ADF 読み取り部
(1)の清掃を行ってください。
非常に細かい汚れ(ボールペンのインクや修正液など)
が付着している場合がありますので、念入りに拭いて
ください。
汚れが見えない場合は、ADF 読み取り部のグラスを手
で触ってどこに汚れがあるかを確認し、その部分を
オーディオ用クリーニング液(イソプロピルアルコー
ル)などを含ませた柔らかい布で念入りに拭いてくだ
さい。
最後に ADF からコピーしてみて、黒い縦線が消えてい
ることを確認してください。
無水エタノール、OA クリーナー、メガネクリーナー、カ
付 録
第4章
こんなときは
セット用ヘッドクリーナー、CD 用レンズクリーナーが使
用できます。
77
《日常のお手入れ》
給紙ローラーを清掃する
給紙ローラーが汚れていると、記録紙の汚れが発生したり給
紙しにくくなったりします。
d オーディオ用クリーニング液(イソプロ
ピルアルコール)などを含ませた綿棒で
給紙ローラー(1)を拭く
a 電源プラグをコンセントから抜く
1
b 記録紙トレイを引き出す
e 紙づまり解除カバーを閉める
カバーがしっかりと閉められていることを確認して
ください。
c 本製品背面の紙づまり解除カバー(1)を
開ける
1
78
f 記録紙トレイを元に戻す
g 電源プラグをコンセントに差し込む
《日常のお手入れ》
紙がつまったときは
第1章
ご使用の前に
記録紙がつまったときは
記録紙がつまると、画面に【記録紙が詰まっています】と表示されます。
注意
■ 紙づまりが解消されても本体カバーの開け閉めは必ず行ってください。
■ プリントヘッドの下に紙がつまったときは、電源を切ってからプリントヘッドを動かし、記録紙を取り除いてください。
■ 何度も紙がつまるときは…。
• 紙の曲がりやそりを直して使用してください。⇒ 28 ページ「カールしている記録紙について」
• 給紙ローラーを清掃してください。⇒ 78 ページ「給紙ローラーを清掃する」
• 紙づまり解除カバーがしっかりと閉められていることを確認してください。
第2章
コピー
⇒ 79 ページ「記録紙がつまったときは」手順 0e
• 紙の切れ端、クリップなどの異物がマシンに残っていないかどうか、記録紙トレイを抜いて確認してください。
• 記録紙が使用できないものである可能性があります。ブラザー純正の専用紙、推奨紙をお使いになることをお勧めし
ます。⇒ 27 ページ「専用紙 ・推奨紙」
• それでもエラーメッセージが消えないときは、電源プラグの抜き差しを行ってください。
a 記録紙トレイを引き出す
c 本体背面の紙づまり解除カバー(1)を開
ける
■ 記録紙挿入口に繰り込まれている記録紙は、無理に引
き抜かないでください。
d つまった記録紙を手前に抜き取る
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
第4章
こんなときは
注意
1
e 紙づまり解除カバーを閉める
カバーを押して確実に閉めてください。
付 録
b 記録紙挿入口に残っている記録紙をゆっ
くり引き抜く
第3章
フォトメディアキャプチャ
中央のつまみをつまんで、手前に引いて開きます。
79
《日常のお手入れ》
f 両手で本体カバー(1)を開けて、内部に
記録紙が残っていないか確認する
本体カバーはしっかりと固定される位置まで上げて
ください。
g 本体カバーを閉める
本体カバーを少し持ち上げて固定を解除し(1)、本
体カバーサポートをゆっくり押して(2)、本体カバー
を両手で閉めます(3)。
残っている記録紙があれば取り除いてください。
1
紙が破れないよう、静かに抜き取ります。
2
3
1
注意
注意
■ プリントヘッドの下に紙がつまったときは、電源を
切ってからプリントヘッドを動かし、記録紙を取り除
いてください。
■ 内部につまった記録紙を取り除くときは、本体内部に
なるべく触らないようにご注意ください。故障の原因
となったり、手が汚れたりする場合があります。記録
紙が破れてしまった場合は、本体内部を傷つけないよ
うに注意して、紙片をピンセットなどで取り除いてく
ださい。
● 本体カバーを閉めるときは、手をはさまないよう
に注意して、最後まで本体カバーを持って閉めて
ください。
h 記録紙トレイを元に戻す
本製品から引き出した記録紙トレイを押して、元に
戻します。
■ プリントヘッドが図のように右端で止まっている場合
は、以下の手順で操作してください。
i トレイに手をそえ、記録紙ストッパーを
確実に引き出し(1)、フラップを開く
(2)
(1)
を長押しする
プリントヘッドが中央に移動します。
(2)
電源プラグを抜いて、記録紙を取り除く
(3)
本体カバーを閉めて、電源プラグをコンセント
に差し込む
2
本製品の電源が入り、プリントヘッドが所定の位置に
自動的に戻ります。
■ 万一インクが皮膚に付着したら、すぐに石けんと水で
十分に洗い流してください。
1
注意
■ 記録紙ストッパーは確実に引き出してください。
80
《日常のお手入れ》
ADF に原稿がつまったときは(DCP-535CN のみ)
ADF で原稿がつまると、画面に【原稿が詰まっています】と表示されます。
第1章
ご使用の前に
a ADF から、つまっていない原稿をすべて
取り除く
b ADF カバーを開けて、つまった原稿を抜
き取る
第2章
コピー
原稿が破れないように、静かに抜き取ります。
第3章
フォトメディアキャプチャ
c ADF カバーを閉める
d 原稿台カバーを開けて、つまった原稿を
抜き取る
第4章
こんなときは
原稿が破れないように、静かに抜き取ります。
e 原稿台カバーを閉める
を押す
付 録
f
81
《日常のお手入れ》
インクがなくなったときは
本製品は、インクカートリッジの残量が少なくなると自動的に下記のメッセージを表示し、インクカートリッジ
の交換時期をお知らせします。インクの残りが少なくなると、文字のカスレなどが発生しやすくなります。
インクの残りが少なくなったときはできるだけ早くインクカートリッジをお求めいただくことをお勧めします。
• インクの残りが少なくなったとき(ブラックが少なくなったとき)
:【まもなくインク切れ • インクがなくなったとき:
【印刷できません インクを交換してください 】
】
注意
■【モノクロ印刷のみ可能です】と表示されているときは、一定期間に限りブラックインクでモノクロ印刷を続けること
ができます。この状態で印刷をする場合、次のことにご注意ください。
• パソコンから印刷をする場合は、「印刷設定」をモノクロに設定する必要があります。
⇒画面で見るマニュアル「パソコン活用」ー「プリンタ」ー「印刷の設定を変更する」
• コピーの場合は【記録紙タイプ】が【普通紙】または【インクジェット紙】に設定されている必要があります。
ただし、次の場合はモノクロでも印刷ができなくなりますので、速やかにインクを交換してください。
• 電源プラグを抜いたり、空のインクカートリッジを取り外した場合
• ブラックインクがなくなったとき
■ 本製品は、プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、自動的にプリントヘッドをクリーニングします。そのた
め、印刷をしていなくてもインクが消費されます。
■ インクカートリッジは、色によってセットする場所が決められています。間違った色の場所にインクカートリッジを
セットしないようご注意ください。
必要なときに、インク残量を確認することもできます。⇒ 84 ページ「インク残量を確認する」
インクカートリッジは、それぞれの機種に対応したカートリッジをお買い求めください。お近くの販売店で交換用の純正インクカー
トリッジが手に入らないときは、弊社ダイレクトクラブでご注文ください。
⇒ 119 ページ「消耗品」
⇒ 121 ページ「消耗品などのご注文について」
インクカートリッジを交換する
画面に【印刷できません インクを交換してください】と表示されたら、新しいインクカートリッジに交換します。
注意
● インクカートリッジを分解しないでください。インク漏れの原因になります。
注意
■ 開封したインクカートリッジは、6ヶ月以内に使い切ることをお勧めします。
(6ヶ月以上のご使用は、水分が蒸発しインクの粘度が高まるため、吐出不良の恐れがあります。)
■ 純正以外のインクを使用したことによる不具合は、本製品が保証期間内であっても有償修理となります。
■ インクカートリッジにインクを補充しないでください。プリントヘッドに障害を与える可能性があります。また、この
場合は保証期間内であっても無償修理の対象外となります。
a インクカバーを開ける
b なくなった色のリリースレバー(1)を押
し下げ、インクカートリッジを取り出す
1
82
《日常のお手入れ》
インクカートリッジの緑色のつまみ(1)を右に最後
まで回して封印を開放し、黄色いキャップ(2)を引
き抜きます。
注意
■ 間違った色のインクをセットしてしまった場合は、正
しい色の場所に付け直した後、プリントヘッドのク
リーニングを複数回行ってください。
第1章
ご使用の前に
c 新しいインクカートリッジを準備する
⇒ 85 ページ「プリントヘッドをクリーニングする」
1
e インクカバーを閉める
• 【印刷できません インクを交換してくださ
い】または【まもなくインク切れ】のメッセー
ジが表示されているときにインクを交換した
場合は、自動的に内蔵カウンターがリセット
されます。
• インク交換を行った場合は、
【インクを交換し
ブラック/はい ⇒
を押し
第2章
コピー
ましたか/
てください/いいえ ⇒
を押してください】
と表示されることがあります。次の手順に進
んでください。
f
2
第3章
フォトメディアキャプチャ
内蔵カウンターがリセットされます。
d 新しいインクカートリッジを取り付ける
インクカートリッジを押し込むように「カチッ」と
音がするまで確実に押します。
を押す
注意
■ 画面に【インクを交換しましたか/ はい ⇒
を押してください/いいえ ⇒
ください】と表示されたときは、必ず、
ださい。
ブラック/
を押して
を押してく
を押さなかった場合、本製品の内蔵カウン
ターがリセットされず、インクの残量を正しく把握で
きなくなることがあります。
インクカートリッジは、本製品に向かって左の面に
ラベルがあるように、垂直にして差し込みます。
第4章
こんなときは
■【カートリッジがありません】、
【インクを検知できませ
ん】と表示されたときは、インクカートリッジをセッ
トし直してください。
■ インクカートリッジはリリースレバーの色に合わせて
正しい位置にセットしてください。間違った位置に
セットすると正しい色で印刷されません。
インクカートリッジを捨てるときは
付 録
セットしたカートリッジの色のリリースレバーが上
がっているか確認します。
使用済みのインクカートリッジは、インクが飛び散らない
ように注意し、地域の規則に従って廃棄してください。
(イ
ンクカートリッジに貼られているラベルは、剥がす必要は
ありません。)
また、弊社では使用済みインクカートリッジの回収・リサ
イクルに取り組んでおります。
⇒ 121 ページ「インクカートリッジの回収・リサイクル
のご案内」
83
《日常のお手入れ》
インク残量を確認する
[インク残量]
本製品では、以下の手順でインク残量を確認できます。
a
を押し、
び、
で【インク残量】を選
を押す
「ブラック/イエロー/シアン/マゼンタ」のイ
ンク残量が表示されます。
b
を押す
確認を終了します。
パソコンからも本製品のインク残量を確認できます。詳し
くは、画面で見るマニュアルをご覧ください。
⇒画面で見るマニュアル「プリンタ」ー「プリンタ
」ー「印刷状況やインク残量を確認する(ス
(Windows®)
テータスモニタ)
」
⇒画面で見るマニュアル「パソコン活用」ー「便利な使い
方 (ControlCenter)」ー「デバイス設定」
84
《日常のお手入れ》
印刷が汚いときは
第1章
ご使用の前に
横縞が目立つときなど、印刷画質が良くないときは、プリントヘッドのクリーニングや、印刷ズレを補正する必
要があります。
印刷したものに横縞が目立つときは、ヘッドクリーニングが効果的です。
定期メンテナンスについて
プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、本製品は
自動的にプリントヘッドをクリーニングしています。目詰ま
りを防ぎ、長く快適にご利用いただくために以下の点にご注
意ください。
b
でクリーニングする色を選び、
を押す
色は、
【ブラック/カラー/全色】から選択します。
プリントヘッドのクリーニングが開始されます。
■
で電源を切ることにより、本製品を使用しない時
の消費電力を極力抑えることができます。
■ 本製品の電源プラグを頻繁に抜き差しすると、内部の
時計が狂うため、必要以上にクリーニングが実行され
ることがあります。その際、インクが多く消費された
り、クリーニング時に排出される微量のインクを吸収
するための部品が通常よりも早く限界に達して、交換
が必要となる場合があります。
プリントヘッドをクリーニングする
【ブラック】または【カラー】を選んだときは、クリーニン
グに約 1、2 分かかります。
【全色】を選んだときは、約 2
分かかります。
記録紙の裏面が汚れるときは
印刷した後、記録紙の裏面に汚れが付く場合は、プリンタ内
部(給紙 / 排紙ローラー)にインクが付着している可能性が
あります。以下の手順で、クリーニングを行います。
第3章
フォトメディアキャプチャ
■ 電源プラグはコンセントに差したままご利用になるこ
とをお勧めします。
第2章
コピー
注意
a 紙づまり解除カバーを開け、給紙ロー
ラーに汚れがないかを確認する
⇒ 78 ページ「給紙ローラーを清掃する」
プリントヘッドをクリーニングします。1 回のヘッドクリー
ニングで問題が解決しない場合、何度かクリーニングを行う
ことで、解決できる場合があります。ヘッドクリーニングを
5 回行っても問題が解決しない場合は、お客様相談窓口にご
連絡ください。
b 原稿台や ADF に原稿をセットせずに、
を押してコピーを行う
第4章
こんなときは
記録紙が排紙され、それによって本製品の内部が
クリーニングされます。
ヘッドクリーニングはある程度のインクを消耗します。
を押し、
グ】を選び、
で【ヘッドクリーニン
を押す
付 録
a
ヘッドクリーニングの設定画面が表示されます。
85
《日常のお手入れ》
印刷テストを行う
【テストプリント】
プリントヘッドをクリーニングしても印刷品質が改善されない場合は、印刷テストを行い、再度クリーニングを行います。
印刷品質をチェックする
a A4 サイズの記録紙をセットする
f 黒色がきれいに印刷されているときは
⇒ 29 ページ「記録紙トレイにセットする」
b
を押し、
選び、
を、きれいに印刷されていないときは
を押す
【テストプリント】を
を押す
【カラーは OK ですか ? /はい ⇒
ださい/いいえ ⇒
c
d
を押してください】と表示
されます。
で【印刷品質チェックシート】を
選び、
を押してく
g カラーがきれいに印刷されているときは
を押す
を、きれいに印刷されていないときは
または
を押す
を押す
「印刷品質チェックシート」が印刷されます。
【クリーニング を開始しますか ? /はい ⇒
印刷後は、
【印刷品質は OK ですか ? /はい ⇒
を押してください/いいえ ⇒
押してください/いいえ ⇒
を押して
を、き
れいに印刷されていないときは
を押す
1 色でも「悪い例」のような状態があるときは、
を押してくださ
い】と表示されます。
ください】と表示されます。
e きれいに印刷されているときは
を
h
を押す
プリントヘッドがクリーニングされます。
クリーニングが終わると、【スタートボタンを押
す】と表示されます。
を
押します。
i
または
を押す
もう一度、
「印刷品質チェックシート」が印刷さ
れます。
印刷後は、
【印刷品質は OK ですか ? /はい ⇒
を押してください/いいえ ⇒
を押した場合は、印刷品質チェックが終了
ださい】と表示されます。きれいに印刷されてい
します。
たら、
を押した場合は、
【ブラックは OK ですか ?
/は い ⇒
を押してく
を押して、印刷品質チェックを終了し
ます。きれいに印刷されていない場合は、
を 押し てく ださ い/ いい え ⇒
を
押して手順 0f に戻ります。
を押してください】と表示されます。
j
を押す
注意
■ 上記の操作を行っても正しく印刷されない場合は、イ
ンクカートリッジが正しくセットされているかを確認
してください。
86
《日常のお手入れ》
印刷位置のズレをチェックする
第1章
ご使用の前に
印刷位置がずれている場合に、印刷位置が正しいかを確認し、必要に応じて修正します。
f 600dpi について、「No.0」と最も似て
いる印字パターンの番号を
⇒ 29 ページ「記録紙トレイにセットする」
を選び、
c
【1200DPI の補正/選択後○ OK /番号選択
(1-8)】と表示されます。
を押す
で【印刷位置チェックシート】を
選び、
「No.0」と最も似て
g 1200dpi について、
いる印字パターンの番号を
を押す
び、
d
または
を押す
で【テストプリント】
で選
を押す
第3章
フォトメディアキャプチャ
b
び、
を押し、
で選
第2章
コピー
a A4 サイズの記録紙をセットする
を押す
印刷位置チェックを終了します。
「印刷位置チェックシート」が印刷されます。
印刷後は、
【印刷位置は OK ですか ? /はい ⇒
を押してください/いいえ ⇒
を押してく
ださい】と表示されます。
e 600dpi、1200dpi とも「No.0」と最
も似ている印字パターンが「No.5」のと
を、
「No.5」以外のときは
を
第4章
こんなときは
きは
押す
「No.0」と最も似ているのが「No.5」であれば正常で
す。
<悪い例>
付 録
<良い例>
を押した場合は、印刷位置チェックが終了
します。
を押した場合は、【600DPI の補正/選択後
○ OK /番号選択(1-8)
】と表示されます。
87
《困ったときは》
エラーメッセージ
困ったときは
本製品に異常があるときは、下記のようなエラーメッセージと処置方法が画面に表示されます。画面に表示され
た処置方法や、下記の処置を行ってもエラーが解決しないときは、電源プラグを抜いて電源を OFF にし、数秒
後にもう一度差し込んでみてください。これによって改善される場合があります。それでも不具合が改善しない
ときは、エラーメッセージを控えた後でお客様相談窓口にご連絡ください。
エラーメッセージ
原因
モノクロ印刷のみ可能で
す
1 色以上のカラーインクがなくなって
いる。
対処
新しいインクカートリッジに交換してください。
⇒ 82 ページ「インクカートリッジを交換する」
この内容が表示されている間は次の操
作のみ可能です。
• 印刷
プリンタドライバからグレースケール
印刷の指示をすれば、モノクロで引き
続き印刷できます。通常の使用頻度で
約 1ヶ月間使用できます。
• コピー
記録紙タイプを【普通紙】
【インクジェッ
ト紙】に設定している場合、モノクロで
コピーできます。
ただし、次の場合は新しいインクカー
トリッジを取り付けるまで、モノクロ
でも印刷できません。
• 電源プラグを抜いたり、空のインク
カートリッジを取り外した場合
• 記録紙タイプを【ブラザー BP71 光
沢】、【その他光沢】に設定している
場合
インクを検知できません
88
機械が検知する前に素早くインクカー
トリッジを交換した。
セットされている新しいカートリッジを取り外し、もう一度取り
付け直してください。
純 正では ない インク カート リッジ を
セットしている。
純正のカートリッジをセットしてください。純正カートリッジを
セットしてもメッセージが表示される場合は、お客様相談窓口に
ご連絡ください。
インクカートリッジが正しくセットさ
れていない。
カチッと音がするまでカートリッジを確実に押してセットしま
す。
まもなくインク切れ
インクの残りが少なくなっている。
新しいインクカートリッジを準備してください。
弊社ダイレクトクラブで購入することもできます。
⇒ 121 ページ「消耗品などのご注文について」
印刷できません
インクを交換してくださ
い
ブラックまたはカラーインクのいずれ
かが空になりました。
画面に表示されている色のインクカートリッジを交換してくだ
さい。
⇒ 82 ページ「インクカートリッジを交換する」
印刷 できません
初期化できません
スキャンできません
機 械内部 で記 録紙の 破片や 異物が つ
まっているなどの機械的な異常が発生
した。
本体カバーを開けて、つまった記録紙の破片や異物を取り除いて、
本体カバーを閉めてください。問題が解決されない場合は、電源
プラグをいったん抜いて、接続し直してください。それでも問題
が解決されない場合は、お客様相談窓口にご連絡ください。
カートリッジがありませ
ん
インクカートリッジが装着されていま
せん。
インクカートリッジを装着してください。
⇒ 82 ページ「インクカートリッジを交換する」
画像が小さすぎます
画像が小さすぎて、画像の補正やトリ
ミングができない。
この解像度ではご利用いただけません。一辺が 640pixel 以上とな
る解像度でご利用ください。
画像が長すぎます
画像が長すぎて、画像の補正やトリミ
ングができない。
縦横比が、8:3 より小さい比率でご利用ください。カメラ側で変
更できない場合は、パソコン等をご利用ください。また、パノラ
マ合成写真などの印刷はサポートしておりません。
カバーが開いています
本体カバーを閉じてくだ
さい
本体カバーが完全に閉まっていない。
本体カバーを再度閉め直してください。
カバーが開いています
インクカバーを閉じてく
ださい
イ ンクカ バー が完全 に閉ま ってい な
い。
インクカバーを再度閉め直してください。
《困ったときは》
原因
対処
つまった記録紙を取り除き、記録紙を正しくセットし直してくだ
さい。紙づまりが解消されてもカバーの開け閉めは必ず行ってく
ださい。
⇒ 79 ページ「紙がつまったときは」
記録紙サイズを確認して
ください
正しいサイズの記録紙を
セットして、
を押し
てください
記録紙トレイに設定したサイズ以外の
記録紙がセットされている。
記録紙を送れません
記録紙を入れ直してス
タート
を押してく
ださい
記録紙がないか、正しくセットされて
いない。
クリーニング中
プリントヘッドのクリーニング中。
そのまましばらくお待ちください。
⇒ 85 ページ「プリントヘッドをクリーニングする」
クリーニングできません
エラー No.46
初期化できません
エラー No.46
印刷できません
エラー No.46
廃インク吸収パッド(*1)が満杯にな
りました。
廃インク吸収パッドを交換してください。お客様自身による交換
はできませんので、お買い求めいただいた販売店またはお客様相
談窓口にご連絡ください。
設定したサイズの記録紙をセットして
第1章
ご使用の前に
記録紙が記録部につまっている。
または
を押してください。
記録紙を補給するか、正しくセットして、
または
を押してください。
原稿が詰まっています
原稿が ADF につまっている。
つまった原稿を取り除き、正しくセットし直してください。原稿
づまりが解消されても ADF の開け閉めは必ず行ってください。
⇒ 81 ページ「ADF に原稿がつまったときは(DCP-535CN のみ)
」
使用不能な USB ハブです
USB ハブを抜いてくださ
い
USBハブまたはハブを内蔵したUSB機
器がセットされている。
※ハブ回路が内蔵された一部の USB フ
ラッシュメモリーに対しても、このエ
ラーメッセージが表示されます。
本製品はハブ、またはハブを内蔵した USB 機器には対応してお
りません。ハブ、または USB 機器を抜いてください。
※使用可能な USB 機器の詳細については、サポートサイト(ブ
ラザーソリューションセンター)
(http://solutions.brother.co.jp/)
にある「よくあるご質問(Q&A)」の「USB フラッシュメモリー
の他社製品動作確認情報」をご覧ください。
使用不能な USB 機器です
前面にケーブル接続された
機器はご利用できません
とり外してOn/Offボタンで
リセットしてください
本製品に対応していない USB 機器が接
続されている。または、
接続された USB
機器が壊れている可能性がある。
USB ケーブルを抜き、本製品の電源を入れ直してください。本製
品では、メモリーカードから写真を印刷することもできます。
⇒ 55 ページ「メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを
セットする」
使用不能な USB 機器です
USB機器を抜いてください
本製品に対応していない USB フラッ
シュメモリーがセットされている。
USB フラッシュメモリーを抜いてください。
室温が高すぎます
室温を下げてください
室温が高くなっている。
室温を下げてお使いください。
室温が低すぎます
室温を上げてください
室温が低くなっている。
室温を上げてお使いください。
データが残っています
プ リント デー タが本 体のメ モリー に
残っている。
第3章
フォトメディアキャプチャ
第2章
コピー
(*1)ヘッドクリーニング実行中に排出
される微量のインクを吸収します。
廃インク吸収パッドの吸収量が限界に
達すると、本製品内部でのインク漏れ
を防ぐために、ヘッドクリーニングが
できなくなります。廃インク吸収パッ
ドを交換するまで印刷はできません。
を押してください。
第4章
こんなときは
エラーメッセージ
記録紙が詰まっています
ファイルがありません
プリンタ使用中
メモリカードエラー(メモ
リーカードがセットされ
ている場合)
使用不能な USB 機器です
(USBフラッシュメモリー
がセットされている場合)
メモリーがいっぱいです
パソコン側で印刷を再開してください。
メモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリー内に印刷可能なファイルが存
在しない。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーに保存されてい
るファイル形式を確認してください。
本製品のプリンタが、動作中。
印刷が終了してから再度操作してください。
メモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリーがフォーマットされていない。
メモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリーが壊れている。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを抜き、正しい
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを差し込んでく
ださい。
メモリーカードまたは USB フラッシュ
メモリーが正しく差し込まれていない。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを抜いて、差し
込み直してください。
本製品のメモリーがいっぱいで、メモ
リーカードまたは USB フラッシュメモ
リー内のファイルが読み取れない。
本製品のメモリーをクリアするかメモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリー内の画像データのサイズを小さくしてくださ
い。
空きメモリーが不足している。
または
付 録
(印刷を中止し、印刷中の記録紙を排出します。
)
パソコン側が印刷を一時停止したまま
になっている。
を押すと、すでに読み込んだ原稿をコピー
します。
コピーを中止するには
を押してください。
89
《困ったときは》
故障かな?と思ったときは(修理を依頼される前に)
修理を依頼される前に下記の項目および弊社サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)
(http://solutions.brother.co.jp/)の Q&A をチェックしてください。それでも異常があるときは、電源プラグを抜い
て電源を OFF にし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。これによって改善される場合があります。それ
でも不具合が改善しないときは、お客様相談窓口にご連絡ください。
ネットワーク接続した状態で印刷できない、スキャンできないなどの問題があるときは、
「画面で見るマニュアル」
の「ネットワーク設定」-「困ったときは(トラブル対処方法)
」を参照してください。
項目
こんなときは
ここをチェック
コピー
コピーしても、記録紙が出てこ
ない。
記録紙は正しくセットされてい
ますか。
対処のしかた
記録紙、本体カバーを正しくセットしてください。
⇒ 29 ページ「記録紙のセットのしかた」
記録紙がなくなっていませんか。
本体カバーまたはインクカバー
は確実に閉まっていますか。
記録紙がつまっていませんか。
つまった記録紙を取り除いてください。
⇒ 79 ページ「記録紙がつまったときは」
インクの残量は十分ですか。
インク残量を確認してください。
⇒ 84 ページ「インク残量を確認する」
きれいにコピーできない。
読み取り部が汚れていません
か。
読み取り部を清掃してください。
⇒ 76 ページ「スキャナ(読み取り部)を清掃する」
コピーに黒い縦の線が入る。
(DCP-535CN のみ)
スキャナ(読み取り部)が汚れ
ていませんか。
ADF 読み取り部を清掃してください。
⇒ 76 ページ「スキャナ(読み取り部)を清掃する」
原稿の先が軽く当たるまで差し
込んでいますか。
原稿を一度取り出し、もう一度確実にセットしてくだ
さい。
ADF(自動原稿送り装置)カバー
は確実に閉まっていますか。
ADF(自動原稿送り装置)カバーをもう一度閉め直し
てください。
原稿が厚すぎたり、薄すぎたり
していませんか。
推奨する厚さの原稿を使用してください。
原稿が折れ曲がったり、カールし
たり、しわになっていませんか。
原稿台ガラスからコピーしてください。
ADF(自動原稿送り装置)使用
時、原稿が送り込まれていかな
い。
原稿が小さすぎませんか。
小さすぎる原稿は、原稿台ガラスにセットしてください。
原稿挿入口に破れた原稿などが
つまっていませんか。
ADF(自動原稿送り装置)カバーを開け、つまってい
る原稿を取り除いてください。
ADF ガイドを原稿に合わせてい
ますか。
ADF ガイドを原稿の幅に合わせてから原稿をセット
してください。
原稿挿入口に破れた原稿などが
つまっていませんか。
ADF(自動原稿送り装置)カバーを開け、つまってい
る原稿を取り除いてください。
A4 サイズの写真用光沢紙が送り
込まれない。
給紙ローラーが汚れていません
か。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 78 ページ「給紙ローラーを清掃する」
拡大/縮小で「用紙に合わせる」
が機能しない。
セットした原稿が傾いていませ
んか。
セットした原稿が 3°以上傾いていると、原稿サイズ
が正しく検知されず、
「用紙に合わせる」が機能しま
せん。原稿が傾かないようにセットし直してくださ
い。
記録紙が重なって送り込まれ
る。
記録紙がくっついていません
か。
記録紙をさばいて入れ直してください。
⇒ 29 ページ「記録紙のセットのしかた」
記録紙がトレイの後端に乗り上
げていませんか。
記録紙を押し込みすぎないでください。
種類の違う記録紙を混ぜてセッ
トしていませんか。
同じ種類の記録紙のみセットしてください。
ADF (自動原稿送り装置)使用
時、原稿が斜めになってしまう。
プリント
(印刷)
90
こんなときは
ここをチェック
対処のしかた
パソコンから印刷できない。
(①~⑩の順番に試してくださ
い。
)
① 本製品の電源は入っていま
すか。画面にエラーメッセージ
が表示されていませんか。
電源を入れてください。エラーメッセージが出ている
場合は、内容を確認して、エラーを解除してください。
⇒ 88 ページ「エラーメッセージ」
② USB ケーブルはパソコンと
本体側にしっかりと接続されて
いますか。
また、LAN ケーブルでの接続の場
合は正しく接続されていますか?
無線 LAN 接続の場合、正しくセッ
トアップされていますか。
本体側と、パソコン側の両方の USB ケーブルを差し
なおしてください。※ USB ハブなどを経由して接続
している場合は、USB ハブを外し、直接 USB ケーブ
ルで接続してください。
ネットワーク経由で印刷できない場合 ⇒ 「画面で
見るマニュアル」の「ネットワーク設定」-「困った
ときは(トラブル対処方法)」を参照してください。
③ インクカートリッジは正し
く取り付けられていますか。
インクカートリッジを正しく取り付けてください。
⇒ 82 ページ「インクカートリッジを交換する」
④ 印刷待ちのデータがありま
せんか。
印刷に失敗した古いデータが残っていると印刷でき
ない場合があります。
[プリンタ]アイコンを開き、
[プリンタ]から[すべてのドキュメントの取り消し]
を行ってください。
< Windows Vista® >
[スタート]-[コントロールパネル]-[ハードウェ
アとサウンド]-[プリンタ]の順にクリックします。
< Windows® XP >
[スタート]-[コントロールパネル]-[プリンタ
とその他のハードウェア]-[プリンタと FAX]の順
にクリックします。
< Windows® 98/Me/2000 >
[スタート]-[設定]-[プリンタ]の順にクリッ
クします。
⑤ [通常使用するプリンタ]の
設定になっていますか。
[プリンタ]アイコンにチェックマークがついている
か確認してください。ついていない場合は、アイコン
を右クリックし、
[通常使うプリンタに設定]をクリッ
クしてチェックをつけます。
第2章
コピー
項目
プリント
(印刷)
第1章
ご使用の前に
《困ったときは》
第3章
フォトメディアキャプチャ
⑥ [一時停止]の状態になって [プリンタ]アイコンを右クリックして、
[印刷の再開]
いませんか。
がメニューにある場合は、一時停止の状態です。[印
刷の再開]をクリックしてください。
⑦ [オフライン]の状態になって [プリンタ]アイコンを右クリックして、
[プリンタを
いませんか。
オンラインで使用する]がメニューにある場合は、オ
フラインの状態です。[プリンタをオンラインで使用
する]をクリックしてください。
[プロパティ]
⑧ 印刷先(ポート)の設定は正 [プリンタ]アイコンを右クリックして、
しいですか。
をクリックします。[ポート]タブをクリックして印
刷先のポートが正しく設定されているか確認してく
ださい。
⑨ 以上の手順を全て確認し、もう一度印刷を開始してください。それでも印刷ができない場
合は、パソコンを再起動し、本機の電源を入れなおしてみてください。
記録紙が重なって送り込まれ、
紙づまりが起こる。
光沢紙がうまく送り込まれな
い。
印刷された画像に規則的に横縞
が現れる。
記録紙が正しくセットされてい
ますか。
記録紙をセットし直してください。
⇒ 29 ページ「記録紙のセットのしかた」
紙づまり解除カバーが開いてい
ませんか。
紙づまり解除カバーを確実に閉めてください。
⇒ 79 ページ「記録紙がつまったときは」手順 0e
記録紙ストッパーを確実に引き
出していますか。
記録紙ストッパーを確実に引き出してください。
⇒ 29 ページ「記録紙トレイにセットする」手順 0i
記録紙が正しくセットされてい
ますか。
トレイに記録紙を正しくセットしてください。
種類の違う記録紙を混ぜてセッ
トしていませんか。
種類の違う記録紙は取り除いてください。
紙づまり解除カバーが開いてい
ませんか。
紙づまり解除カバーを確実に閉めてください。
⇒ 79 ページ「記録紙がつまったときは」手順 0e
給紙ローラーが汚れていませ
んか。
給紙ローラーを清掃してください。
⇒ 78 ページ「給紙ローラーを清掃する」
光沢紙を 1 枚だけセットしてい
ませんか。
光沢紙付属の補助紙を敷いた上に、光沢紙をセットし
てください。ブラザー写真光沢紙の場合は、1 枚多く
光沢紙をセットしてください。
⇒ 32 ページ「光沢紙をセットする場合」
厚紙などに印刷していません
か。
プリンタドライバの[基本設定]タブで[乾きにくい
紙]をチェックしてください。
付 録
斜めに印刷されてしまう。
第4章
こんなときは
⑩ ①~⑨までを全て確認してもまだ印刷できない場合は、プリンタドライバをアンインストー
ルして、かんたん設置ガイドに従って再度インストールすることをお勧めします。
※アンインストールの方法
[スタート]-[すべてのプログラム(プログラム)
]-[Brother]-[DCP-XXXX]-[アン
インストール]の順に選び、画面の指示に従ってアンインストールしてください。
91
《困ったときは》
項目
プリント
(印刷)
こんなときは
文字や画像がゆがんでいる。
印刷速度が極端に遅い。
[画 質 強 調]が 有 効に 機 能 し な
い。
ここをチェック
対処のしかた
記録紙が記録紙トレイに正しく
セットされていますか。
記録紙を正しくセットし直してください。
⇒ 29 ページ「記録紙トレイにセットする」
⇒ 31 ページ「スライドトレイにセットする」
紙づまり解除カバーが開いてい
ませんか。
紙づまり解除カバーを確実に閉めてください。
⇒ 79 ページ「記録紙がつまったときは」手順 0e
[画質強調]が設定されていませ
んか。
プリンタドライバの[拡張設定]タブの[カラー / モ
ノクロ]の[カラー設定]をクリックして表示される
画面で、
[画質強調]のチェックを外してください。
[ふちなし印刷]の設定になって
いませんか。
ふちなし印刷中は通常よりも速度が遅くなります。印
刷速度を優先するときは、Windows® の場合は、プリ
ンタドライバの[基本設定]タブにある[ふちなし印
刷]のチェックを外してください。
Macintosh の場合は、ページ設定画面[用紙サイズ]
で[
(ふちなし)]の記載がないものを選んでください。
印刷するデータはフルカラーで
すか。
フルカラー以外では[画質強調]は機能しません。こ
の機能をご利用になるには少なくとも 24 ビットカ
ラー以上をご使用ください。Windows® の[スタート]
メニューから(
[設定]-)
[コントロールパネル]-
[画面]-[設定]を選び、画面の色を 24 ビット以上
に設定してください。
画素数の多いカメラで撮影した
画像データですか。
メガピクセルのカメラで撮影した画像データは[画質
強調]に設定する必要はありません。画素数の少ない
カメラで撮影した画像データに対して有効です。
文字が黒く化けたり、水平方向
に線が入ったり、文字の上下が
欠けて印刷されてしまう。
コピーは問題なくできますか。
コピーをして問題がなければ、ケーブルの接続に問題
があります。接続ケーブルを確認してください。それ
でも解決できないときは、お客様相談窓口にご連絡く
ださい。
印刷した画像が明るすぎる、ま
たは暗すぎる。
インクカートリッジが古くなっ
ていないですか。
カートリッジは製造後 2 年間は有効にご利用いただけ
ますが、それ以上経過したものはインクが凝固してい
る可能性があります。
パッケージに有効期限が印刷されていますのでご確
認ください。期限切れの場合は新しいカートリッジを
ご使用ください。
記録紙の設定が違っていません
か。
お使いいただいている記録紙に合わせて、記録紙タイ
プを設定してください。
温度が高すぎる、または低すぎ
ませんか。
本製品の使用環境温度内でご利用ください。
印刷したページの上部中央に汚
れ、またはしみがある。
記録紙が厚すぎる、またはカー
ルしていませんか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 28 ページ「記録紙トレイにセットできる記録紙」
カールしていない記録紙をご利用ください。
印刷面の下部が汚れる。
スキャナ(読み取り部)が汚れ
ていませんか。
スキャナ(読み取り部)を清掃してください。
⇒ 76 ページ「スキャナ(読み取り部)を清掃する」
記録紙ストッパーを確実に引き
出していますか。
記録紙ストッパーを確実に引き出してください。
⇒ 29 ページ「記録紙トレイにセットする」手順 0i
印刷された記録紙にしわがよ
る。
92
[双方向印刷]の設定になってい
ませんか。
Windows® の場合は、プリンタドライバの[拡張設定]
タブで[カラー / モノクロ]の[カラー設定]をクリッ
クし、[双方向印刷]のチェックを外してください。
Macintosh の場合は、印刷設定画面の[拡張設定]タ
ブで[双方向印刷]のチェックを外してください。
インクがにじむ。
記録紙の設定が違っていません
か。
お使いいただいている記録紙に合わせて、記録紙タイ
プを設定してください。
印刷面に白い筋が入る。
プリントヘッドが汚れていませ
んか。
ヘッドクリーニングを行ってください。
⇒ 85 ページ「プリントヘッドをクリーニングする」
記録紙の厚さが薄すぎたり厚す
ぎたりしていませんか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 28 ページ「記録紙トレイにセットできる記録紙」
弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧めしま
す。
⇒ 27 ページ「専用紙 ・ 推奨紙」
印刷の質が悪い。
プリントヘッドが汚れていませ
んか。
ヘッドクリーニングを数回します。
それでも改善されない場合は、インクカートリッジを
新しい物と交換してください。
⇒ 82 ページ「インクカートリッジを交換する」
プリンタドライバの基本設定
で、用紙種類を正しく選んでい
ますか。
正しい用紙種類を選んでください。
インクカートリッジの有効期限
が過ぎていませんか。
有効期限内のインクカートリッジをお使いください。
本製品に取り付けられているイ
ンクカートリッジが、6ヶ月以上
取り付けられたままになってい
ませんか。
開封したインクカートリッジは、6ヶ月以内に使い
切ってください。
純正以外のインクを使用してい
ませんか。
4 色とも純正インクカートリッジと交換して、ヘッド
クリーニングを数回行ってください。
ヘッドクリーニングを数回してもまだ印刷の質が悪
い場合は、お客様相談窓口にご連絡ください。
記録紙の厚さが薄すぎたり厚す
ぎたりしていませんか。
記録紙の厚さを確認してください。
⇒ 28 ページ「記録紙トレイにセットできる記録紙」
弊社純正の専用紙をご利用になることをお勧めしま
す。
⇒ 27 ページ「専用紙 ・ 推奨紙」
室温が高すぎるか低すぎません
か。
印字品質のためには、室温が 18 ~ 33 ℃の状態でご利
用になることをお勧めします。
⇒ 108 ページ「電源その他」
写真印刷でインクが乾くのに時
間がかかる。
記録紙の設定が違っていません
か。
写真用光沢紙を使用している場合は、記録紙タイプの
設定が正しいことを確認してください。パソコンから
印刷している場合は、プリンタドライバの[基本設定]
タブの用紙種類で設定します。
[2 ページ]プリントがうまくプ
リントできない。
アプリケーションソフトの用紙
設定とプリンタドライバの設定
を確認してください。
アプリケーションで[2 ページ]を設定している場合
は、プリンタドライバの[2 ページ]の設定を解除し
てください。
デジタルカメラと本製品を接続
しても、プリントができない。
デジタルカメラと本製品が正し
く接続されていますか。
PictBridge 対応の USB ケーブルをお使いください。
USB ケーブルは、本製品前面の PictBridge ケーブル差
し込み口に接続してください。
お 使 い の デ ジ タ ル カ メ ラ が、
PictBridge に対応していますか。
お 使 い の デ ジ タ ル カ メ ラ や パ ッ ケ ー ジ な ど に、
PictBridge のロゴマークが付いているかどうかご確認
ください。または、デジタルカメラの取扱説明書をご
確認ください。
写真の一部が印刷されない。
ふちなし印刷または画像トリミ
ングが設定されていませんか。
ふちなし印刷、画像トリミングを【しない】に設定し
ます。
スキャン開始時に TWAIN エラー
が表示される。
ブラザーTWAIN ドライバが選択
されていますか。
アプリケーションで[ファイル]-[TWAIN 対応機器
の選択]の選択をして、ブラザー TWAIN ドライバを
選択し、
[選択]をクリックしてください。
スキャンした画像のまわりに余
白がある。
Windows® XP をお使いの場合、
スキャンした画像に余白が入る
場合があります。
余白がついた場合は、スキャンした画像を画像処理ソ
フトで開いて、必要な部分を切り出してください。
ADF(自動原稿送り装置)を使っ
てきれいにスキャンできない。
(黒い縦の線が入る)
スキャナ(読み取り部)が汚れ
ていませんか。
ADF 読み取り部を清掃してください。
⇒ 76 ページ「スキャナ(読み取り部)を清掃する」
デジカメ
プリント
スキャナ
第2章
コピー
対処のしかた
問題が改善されない場合は、ヘッドクリーニングを数
回します。もう一度印刷し直しても、印刷の質が良く
ならない場合は、インクカートリッジを交換してくだ
さい。
インクカートリッジを交換してもまだ印刷の質に問
題がある場合、お客様相談窓口にご連絡ください。
第3章
フォトメディアキャプチャ
ここをチェック
本製品が平らで、水平な場所に
置かれているか確認してくださ
い。
第4章
こんなときは
こんなときは
印刷ページの端や中央がかす
む。
付 録
項目
プリント
(印刷)
第1章
ご使用の前に
《困ったときは》
93
《困ったときは》
項目
こんなときは
ここをチェック
ソフト
Windows®
[本製品接続エラー]か[本製品
はビジー状態です。]というエ
ラーメッセージが表示される。
本製品の電源は入っています
か。
USB ケーブルをパソコンに直接
接続していますか。
電源を入れてください。
Adobe® Illustrator®使用時にうま
く印刷できない。
印刷解像度が高すぎませんか。
印刷解像度を低く設定してみてください。
BRUSB:
USBXXX:
への書き込みエラーが表示され
る。
画面に【インク切れ:
XXXXX】と表示されていま
せんか。
画面に表示されている色のインクカートリッジを交
換してください。
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーがリムーバブ
ルディスクとして正常に動作し
ない。
メモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーが停止状態に
なっていませんか。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーを取
り出し、再度挿入してください。
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリーの取
り出し操作を行っている場合、メモリーカードまたは
USB フラッシュメモリーを取り出さないと次の操作
に移ることができません。
アプリケーションからメモリー
カードまたは USB フラッシュメ
モリー内のファイルを開いてい
た り、エ ク ス プ ロ ー ラ で メ モ
リーカードまたは USB フラッ
シュメモリー内のフォルダを表
示していませんか。
パソコン上で[取り出し]操作を行おうとしたときにエ
ラーメッセージが現れたら、それは現在メモリーカード
または USB フラッシュメモリーにアクセス中を意味し
ます。しばらく待ってからやり直してください。(メモ
リーカードまたは USB フラッシュメモリーを使用中の
アプリケーションやエクスプローラをすべて閉じない
と、[取り出し]操作はできません。)
一度、パソコンと本製品の電源
を切り、再度入れてみてくださ
い。
上記の操作でも問題が解決しない場合は、いったんパ
ソコンと本製品の電源を切って電源プラグを抜いて
ください。電源プラグを入れなおし、電源を入れてく
ださい。
(DCP-535CN をお使いの方へ)
※ リムーバブルディスクとして
使用できるのは、USB 接続の場
合のみです。ネットワーク経由
でメモリーカードにアクセスす
る場合は、ControlCenter をご利
用ください。
⇒画面で見るマニュアル「ネッ
トワーク経由でメモリーカード
または USB フラッシュメモリー
にアクセスする」
ソフト
Macintosh
94
対処のしかた
USB ケーブルは他の周辺機器(Zip ドライブ、外付
CD-ROM、スイッチボックスなど)を経由して接続し
ないでください。
ネットワーク接続で、ウィルス
対策ソフトのファイアウォール
機能を有効にすると、使用でき
ない機能がある。
自動でインストールすると、本製品の接続先がノード名で設定されます。この場合、ファ
イアウォールの機能によっては接続できないことがあるため、ドライバのインストールを
最初からやり直してください。その際は、本製品の IP アドレスを固定してからインストー
ルを行ってください。
インストール中、接続方式を選ぶ画面で、[カスタム]をチェックし、本製品の IP アドレ
スを指定してください。本製品の IP アドレスは、ネットワーク設定リストで確認できます。
IP 取得方法の変更
⇒画面で見るマニュアル「ネットワーク設定」-「有線 LAN の設定をする」-「TCP/IP
の設定」-「IP 取得方法」
⇒画面で見るマニュアル「ネットワーク設定」-「無線 LAN の設定をする」-「TCP/IP
の設定(無線)
」-「IP 取得方法」
ネットワーク設定リストの印刷
⇒かんたん設置ガイド「ネットワークユーティリティ」-「ネットワークの設定リストを
印刷する」
接続したプリンタが表示されな
い。
プリンタの電源が入っています
か。
プリンタの電源を入れてください。
USB ケーブルが正しく接続され
ていますか。
USB ケーブルを正しく接続してください。
⇒かんたん設置ガイド
プリンタドライバが正しくイン
ストールされていますか。
プリンタドライバを正しくインストールしてくださ
い。
使用しているアプリケーション
から印刷できない。
プリンタを正しく選択していま
すか。
プリンタドライバがインストールされていることを
確認して、プリンタを選択し直してください。
Adobe® Illustrator®使用時にうま
く印刷できない。
印刷解像度が高すぎませんか。
印刷解像度を低く設定してみてください。
ここをチェック
対処のしかた
電源プラグは確実に差し込まれ
ていますか。
本 製 品 は、定 期 的 に プ リ ン ト
ヘッドのクリーニングを行いま
す。
電源プラグを確実に差し込んでください。雷で電源が
入らなくなったときは、有償修理になります。
そのまましばらくお待ちください。
記録紙ストッパーを閉めたまま
にしていませんか。
記録紙ストッパーは常時開いた状態で使います。記録
紙ストッパーを開いてください。
⇒ 29 ページ「記録紙のセットのしかた」
画面の文字が読みにくい。
画面のコントラストが【薄く】に
なっていませんか。
画面のコントラストを【濃く】に設定してください。
⇒ 37 ページ「画面の設定を変更する」
モノクロ印刷しかしていないの
に、カラーのインクがなくなる。
本製品は、プリントヘッドのノズルの目詰まりを防ぐために、自動的にプリントヘッドを
クリーニングします。そのため、印刷していなくてもインクが消費されます。
操作をしていないのに、本製品
が動き出す。
(1)出力された記録紙の下端が
汚れる。
(2)出力された記録紙が揃わな
い。
記録紙トレイが抜けない。
記録紙トレイが抜けにくい場合は、一旦奥まで差し込んで一気に引き出してください。
記録紙トレイを引き出しにく
い、または差し込みにくい。
不安定な場所に設置していませ
んか。
水平で凹凸のない場所に設置してください。
記録紙トレイが紙の粉で汚れて
いませんか。
記録紙トレイを清掃してください。記録紙トレイ右側
の枠の上に、紙の粉がたまることがあります。
⇒ 76 ページ「本製品の外側を清掃する」
プリントヘッドが右端で止まっ
ていませんか。
以下の手順で操作してください。
プリントヘッドの下につまった
記録紙を取り除きたいが、プリ
ントヘッドが動かない。
①
第2章
コピー
こんなときは
電源が入らない。
を長押しする
プリントヘッドが中央に移動します。
②電源プラグを抜いて、記録紙を取り除く
③本体カバーを閉めて、電源プラグをコンセントに差
し込む
本製品の電源が入り、プリントヘッドが所定の位置に
自動的に戻ります。
第3章
フォトメディアキャプチャ
ネットワーク接続にて、印刷できない、スキャンできないなどの問題がありましたら、
「画
面で見るマニュアル」の「ネットワーク設定」-「困ったときは(トラブル対処方法)」を
参照してください。
第4章
こんなときは
ネットワーク接続でのトラブル
付 録
項目
その他
第1章
ご使用の前に
《困ったときは》
95
《困ったときは》
動作がおかしいときは(修理を依頼される前に)
本製品に次のような不具合が発生したときは、外部からの大きなノイズによって誤作動しているおそれがありま
す。
•
•
•
•
•
画面が正しく表示できない
ボタンが操作できない
設定内容リストなどが正しく印刷できない
コピーなど、印刷できない状態が頻繁に起きる
その他、正しく動作できない
このようなときは、電源プラグを抜いて電源を OFF にし、数秒後にもう一度差し込んでみてください。これに
よって、改善される場合があります。
上記の操作をしても、不具合が改善されないときはお客様相談窓口にご連絡ください。
修理について
࡬વ̥̈́ ȉġ͂এ̹̽ͣȆȆȆȆȆȆ
ষ͈਀ਜ਼́ࡔ֦̤ͬ಺͓̩̺̯̞ȃ
STEP1
ӱξȜΎȜΒ΄ͼΡȪ৾ե୰ྶ੥ȫͬ಺͓ͥȃ
ӲήρΎȜ΍εȜΠ΍ͼΠͅͺ·ΓᾺ̱ड૧ૂ༭ͬ಺͓ͥȃ
ġ
΍εȜΠ!ήρΎȜ
ζͼηȜ΂
IJා‫ྫۼ‬ੲ༗બ
ષܱࢊ߉́࠿̱̩̺̯̞॑̀ȃ
http://solutions.brother.co.jp
ӳ̤‫ݖ‬အ௖౴ௗ࢛Ȫ΋ȜσΓϋΗȜȫ́௖౴ȃ
࡬વ‫͈ܥ‬ٝਓ਀෻̥̳̞ͣ͊͞
ਘၑ຦͈༐௣́ͬࣔ͘ව඾̥ͣ
IJා‫ྫۼ‬ੲ́༗બ̱̳͘ȃ
STEP2
STEP3
ਘၑ̦ຈါ͂૷౯̯̹ͦાࣣĵĹশ‫ۼ‬ոඤͅȂ࡬વ‫͈ܥ‬ٝਓ਀෻ȃɦ
মஜ̤ͅ‫ݖ‬အ͈̮സࣣ̤ͬॿ̞̱Ȃ఺෻༒ͥ͢ͅ࡬વ‫͈ܥ‬ٝਓͬ਀෻̱͘
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96
《困ったときは》
こんなときは
[シリアルナンバー]
[設定内容リスト/機能案内リスト]
を押す
画面に、本製品のシリアルナンバーが表示されま
す。
c
b
を押し、
選び、
c
を押す
で【機能案内】または【設定内容
リスト】を選び、
を押す
d
で【レポート印刷】を
第2章
コピー
を押す
a 記録紙をセットする
または
を押す
を押す
設定内容リストまたは機能案内リストが印刷さ
れます。
e
第3章
フォトメディアキャプチャ
び、
で【製品情報】を選
を押す
第4章
こんなときは
を押し、
付 録
a
b
本製品の設定内容や機能を確認する
[レポート印刷]
第1章
ご使用の前に
本製品のシリアルナンバーを確認する
97
《困ったときは》
本製品を輸送するときは
引っ越しなどで本製品を輸送するときは、以下の手順で梱包
してください。
注意
注意
■ 保護部材をセットするときは、両側の突起(1)をカー
トリッジのセット部内壁の溝(2)にしっかり差し込
んでください。確実にセットされていないと輸送時の
インク漏れの原因となります。
■ 保護部材は、本製品をお買い上げの際に入っていた物
をご使用ください。
■ 保護部材がない場合は、インクカートリッジを入れた
まま輸送してください。保護部材またはインクカート
リッジを取り付けずに本製品を輸送すると、本製品に
障害を与える可能性があります。
■ USB ケーブルや LAN ケーブルは本製品から外してく
ださい。
a インクカバーを開ける
2
b リリースレバーを押してすべての色のイ
ンクカートリッジを取り出す
c 緑色の保護部材をセットして、インクカ
バーを閉める
1
d 記録紙トレイの保護部材を取り付ける
本製品を持ち上げて、裏側にある T の字の穴に保護
部材を引っかけて差し込みます(1)。その後、保護
部材の二股に別れている部分を記録紙トレイの上に
差し込み、トレイを固定します(2)。
2
1
e 電源プラグを抜く
f 両手で本体カバーを開け、ケーブル類を
取り外す
98
g 本体カバーを少し持ち上げて固定を解除
し(1)、本体カバーサポートをゆっくり
と押して(2)、本体カバーを両手で閉め
る(3)
第1章
ご使用の前に
《困ったときは》
4
1
2
3
1
3
1
第2章
コピー
2
注意
● 本体カバーを閉めるときは、手をはさまないよう
に注意して、最後まで本体カバーを持って閉めて
ください。
第3章
フォトメディアキャプチャ
h 本体が入っていた袋に入れる
4
1
i 図のように印刷物、付属品を梱包する
3
第4章
こんなときは
1
2
付 録
j 外箱をしっかりとテープで閉じる
99
《困ったときは》
パソコンと本製品との接続方法を変更
したいときは(DCP-535CN のみ)
注意
■ パソコンと本製品との接続方法を、有線 LAN から無線
LAN に、または無線 LAN から有線 LAN に切り替える
場合は、はじめに本製品の【有線 / 無線切替え】で、変
更するネットワークインターフェースを指定してくだ
さい。
⇒画面で見るマニュアル「ネットワーク設定」-「有
線 LAN の設定をする」-「有線 / 無線切替え」
a ドライバをアンインストールする
詳しくは、かんたん設置ガイドをご覧ください。
b CD からドライバとソフトウェアをインス
トールし直す
詳しくは、かんたん設置ガイドをご覧ください。
• パソコンと本製品を USB 接続する場合
Windows®
⇒「パソコンに接続する」-「USB 接続」-「ド
ライバとソフトウェアをインストールする
(Windows® の場合)」
Macintosh
⇒「パソコンに接続する」-「USB 接続」-「ド
ライバとソフトウェアをインストールする
(Macintosh の場合)
」
• パソコンと本製品を有線 LAN 接続する場合
Windows®
⇒「パソコンに接続する」-「有線 LAN 接続」-
「ドライバとソフトウェアをインストールする
(Windows® の場合)」
Macintosh
⇒「パソコンに接続する」-「有線 LAN 接続」-
「ドライバとソフトウェアをインストールする
(Macintosh の場合)
」
• パソコンと本製品を無線 LAN 接続する場合
Windows®
⇒「パソコンに接続する」-「無線 LAN 接続」-
「ドライバとソフトウェアをインストールする
(Windows® の場合)」
Macintosh
⇒「パソコンに接続する」-「無線 LAN 接続」-
「ドライバとソフトウェアをインストールする
(Macintosh の場合)
」
100
第1章
ご使用の前に
付 録
機能一覧 ................................................................... 102
第2章
コピー
メニューボタン ........................................................ 102
待ち受け画面で設定する機能(コピー機能)........... 105
デジカメプリントボタン .......................................... 106
スキャンボタン ........................................................ 107
インクボタン ............................................................ 107
仕様 ........................................................................... 108
第3章
フォトメディアキャプチャ
外形寸法 ................................................................... 108
コピー ....................................................................... 108
電源その他 ................................................................ 108
プリンタ&スキャナ ................................................. 109
フォトメディアキャプチャ ...................................... 109
使用環境 ................................................................... 110
Windows® の場合 ................................................ 110
Macintosh の場合 ................................................ 110
用語解説 ................................................................... 111
索引 ........................................................................... 113
特許、規制 ................................................................ 118
VCCI 規格 ........................................................... 118
JIS C 61000-3-2 適合品 ...................................... 118
商標について ............................................................ 118
第4章
こんなときは
関連製品のご案内 ..................................................... 119
innobella .............................................................. 119
消耗品 ................................................................. 119
付 録
インクカートリッジ ................................................. 119
専用紙・推奨紙 ........................................................ 119
101
付 録
機能一覧
本製品で設定できる機能や設定は次のようになります。画面に表示されるメッセージにしたがって、登録や設定
を行います。
メニューボタン
を押して表示される画面で、以下の設定ができます。
● 基本設定
機能
設定内容
(太字:初期設定値)
DCP385C
DCP535CN
記録紙トレイにセットした記
録紙に合わせて、設定します。
普通紙/インクジェット紙/
ブラザー BP71 光沢/
その他光沢/ OHP フィルム
○
○
33 ページ
-
A4 / A5 / B5 /ハガキ/
2L 判/ L 判
○
○
33 ページ
画面のコントラ
スト
画面のコントラストを設定し
ます。
薄く/標準/濃く
○
○
画面の明るさ
画面の明るさを設定します。
明るく/標準/暗く
○
○
照明ダウンタイ
マー
画面のライトを暗くするまで
の時間を設定します。
切/ 10 秒/ 20 秒/ 30 秒
○
○
スリープ状態にするまでの時
間を設定します。
1 分/ 2 分/ 3 分/ 5 分/
10 分/ 30 分/ 60 分
○
○
設定項目
記録紙タイプ
画面の設定
基本設定
記録紙サイズ
スリープモード
102
機能説明
参照ページ
37 ページ
38 ページ
● ネットワーク設定(DCP-535CN のみ)
IP の取得先を指定します。
Auto / Static / RARP /
BOOTP / DHCP
-
○
IP アドレス
IP アドレスを設定します。
[000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
-
○
サブネット マス
ク
サブネットマスクを設定します。
[000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
-
○
ゲートウェイ
ゲートウェイのアドレスを設定し
ます。
[000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
-
○
ノード名
ノード名を設定します。
BRNxxxxxxxxxxxx(x は
MAC アドレスを示す
12 桁の文字)
-
○
WINS 設定
WINS の解決方法を設定します。
Auto / Static
-
○
WINS サーバ
WINS サーバを設定します。
プライマリ/セカンダリ
-
○
DNS サーバ
DNS サーバを設定します。
プライマリ/セカンダリ
-
○
APIPA
APIPA を設定します。
オン/オフ
-
○
LAN のリンクモードを設定しま
す。
Auto / 100B-FD / 100BHD / 10B-FD / 10B-HD
-
○
IP 取得方法
IP の取得先を指定します。
Auto / Static / RARP /
BOOTP / DHCP
-
○
IP アドレス
IP アドレスを設定します。
[000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
-
○
サブネット マス
ク
サブネットマスクを設定します。
[000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
-
○
ゲートウェイ
ゲートウェイのアドレスを設定し
ます。
[000-255].[000-255].
[000-255].[000-255]
-
○
ノード名
ノード名を設定します。
BRWxxxxxxxxxxxx(x は
MAC アドレスを示す
12 桁の文字)
-
○
WINS 設定
WINS の解決方法を設定します。
Auto / Static
-
○
WINS サーバ
WINS サーバを設定します。
プライマリ/セカンダリ
-
○
DNS サーバ
DNS サーバを設定します。
プライマリ/セカンダリ
-
○
APIPA
-
○
-
○
-
○
-
○
-
○
-
○
-
○
-
○
-
○
-
○
オン/オフ
無線 LAN の機器を検索し、接続を
行います。
-
WPS/AOSS
WPS/AOSSTM 機能を使って自動
接続を行います。
-
WPS(PIN コード)
WPS 対応の無線 LAN アクセスポ
イントで PIN コードを入力してセ
キュリティの設定を行います。
-
接続状態
無線 LAN の接続状態を表示しま
す。
-
電波状態
無線 LAN の電波状態を表示しま
す。
-
SSID
接続先の無線 LAN の SSID(ネッ
トワーク名)を表示します。
-
通信モード
無線 LAN の通信モードを表示しま
す。
-
有線 / 無線切替え
有線 LAN /無線 LAN を切り替え
ます。
有線 LAN /無線 LAN
ネットワーク設定リセット
ネットワークの設定(有線・無線
とも)をすべて初期値に戻します。
-
無線状態
APIPA を設定します。
無線接続ウィザード
第2章
コピー
DCP535CN
第3章
フォトメディアキャプチャ
DCP385C
第4章
こんなときは
TCP/IP
無線 LAN
設定内容
(太字:初期設定値)
IP 取得方法
イーサネット
ネットワーク
機能説明
付 録
TCP/IP
設定項目
有線 LAN
機能
第1章
ご使用の前に
本製品をネットワーク環境で使用する場合の詳細については、「画面で見るマニュアル」をご覧ください。
103
● レポート印刷
レポート印刷
機能
設定項目
機能説明
DCP385C
DCP535CN
参照ページ
機能案内
本製品の機能一覧を印刷します。
○
○
97 ページ
設定内容リスト
各種機能に登録・設定されている内容を印刷します。
○
○
97 ページ
ネットワーク設定リスト
現在動作しているネットワーク
(有線LANまたは無線LAN)
の設定内容を印刷します。
画面で見る
マニュアル
「ネットワー
ク設定リス
トの出力」
-
○
DCP385C
DCP535CN
○
○
DCP385C
DCP535CN
○
○
26 ページ
○
○
-
○
○
36 ページ
● 製品情報
製品情報
機能
設定項目
シリアル No.
機能説明
本製品のシリアルナンバーを表示します。
参照ページ
97 ページ
● 初期設定
初期設定
機能
104
設定項目
設定内容
(太字:初期設定値)
機能説明
時計セット
日付と時刻を設定します。
-
デモ動作設定
デモ画面を表示するかしない
かを設定します。
する/しない
表示言語設定
画面に表示される言語を設定
します。
This Setting allows you to
change LCD Language to
English.
日本語/ English
参照ページ
待ち受け画面で設定する機能(コピー機能)
待ち受け画面で、コピーに関する設定ができます。
DCP535CN
コピー画質
印刷品質に合わせて設定します。
高速/標準/高画質
○
○
拡大/縮小
コピーしたいサイズに合わせて設定し
ます。
40% A4 ⇒ L 判
46% A4 ⇒ハガキ
69% A4 ⇒ A5
86% A4 ⇒ B5
100%
113% L 判⇒ハガキ
115% B5 ⇒ A4
142% A5 ⇒ A4
204% ハガキ⇒ A4
240% L 判⇒ A4
カスタム(25-400%)
用紙に合わせる
○
○
記録紙トレイにセットした記録紙に合
わせて設定します。
普通紙/インクジェット紙/ブ
ラザーBP71光沢/その他光沢/
OHP フィルム
○
○
記録紙サイズ
記録紙トレイにセットした記録紙に合
わせて設定します。
A4 / A5 / B5 /ハガキ/ 2L 判/
L判
○
○
明るさ
原稿に合わせて設定します。
-2 / -1 / 0 / +1 / +2
○
○
コントラスト
コントラスト(色の濃度)を調整しま
す。
-2 / -1 / 0 / +1 / +2
○
○
スタック/ ソート
コピー
複数部コピーするとき、ページごとま
たは部数ごとを設定します。
スタックコピー/ソートコピー
-
○
レイアウト コ
ピー
2 枚または 4 枚の原稿を 1 枚の用紙に割
り付けてコピーしたり、1 枚の原稿を複
数枚に分割、拡大してコピーします。
オフ(1 in 1)/ 2in1(タテ長)
/ 2in1(ヨコ長)/ 4in1
(タテ長)/ 4in1(ヨコ長)/
ポスター(3 x 3)
○
○
ブックコピー
原稿台ガラスに本のようにとじた原稿
をセットするとき、とじ部分の影や原
稿セットの傾きを修正してコピーしま
す。
オン/オン(画面で確認)/オフ
透かしコピー
コピー画像にロゴマークやテキストな
ど、設定した画像を追加します。
オン/オフ
設定を保持する
変更した設定を保持します。
-
設定をリセット
する
設定をお買い上げ時の状態に戻しま
す。
-
42 ページ
第2章
コピー
記録紙タイプ
参照ページ
第1章
ご使用の前に
DCP385C
第3章
フォトメディアキャプチャ
設定内容
(太字:初期設定値)
機能説明
43 ページ
○
○
○
○
○
○
○
○
第4章
こんなときは
設定項目
「透かしコピー」で【オン】を選ぶと、以下の設定ができます。
テンプレート
メディア
スキャン
機能説明
あらかじめ設定されている文字を選択
し、位置やサイズなどを設定します。
設定内容
(太字:初期設定値)
参照ページ
テキスト:COPY / CONFIDENTIAL /重要
位置:A / B / C / D / E / F / G / H / I /全面に印刷
サイズ:小/中/大
回転:-90°/ -45°/ 0°/ 45°/ 90°
透過度:-2 / -1 / 0 / +1 / +2
色:赤/オレンジ/黄/青/緑/紫/黒
49 ページ
USB フラッシュメモリーやカードから
画像を選択し、位置やサイズなどを設
定します。
位置:A / B / C / D / E / F / G / H / I /全面に印刷
サイズ:小/中/大
回転:-90°/ -45°/ 0°/ 45°/ 90°
透過度:-2 / -1 / 0 / +1 / +2
50 ページ
スキャンした画像を使用します。
透過度:-2 / -1 / 0 / +1 / +2
51 ページ
付 録
設定項目
105
デジカメプリントボタン
を押して表示される画面で、デジカメプリント機能に関する設定ができます。
機能説明
DCP385C
DCP535CN
写真プリント
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の写真をプリント
します。
○
○
57 ページ
インデックスプリント
インデックスプリントを印刷します。
○
○
58 ページ
番号指定プリント
番号を指定してプリントします。
○
○
59 ページ
色調整プリント
プリントの時の色や明るさ、赤目を自動的に補正して美しくプリン
トします。モノクロやセピア調にもプリントできます。
○
○
60 ページ
日付から検索
撮影日を指定して写真を検索し、プリントします。
○
○
64 ページ
すべてプリント
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内のすべての写真を
プリントします。
○
○
65 ページ
スライドショー
メモリーカードまたは USB フラッシュメモリー内の写真を次々に表
示します。
○
○
66 ページ
トリミング
画像の一部を切り出したり、回転させたりしてプリントします。
○
○
67 ページ
設定項目
参照ページ
また、
【写真プリント】【番号指定プリント】
【色調整プリント】【日付から検索】
【すべてプリント】【スライドショー】
【トリミング】を選んだ後で
設定項目
を押すと、以下の設定を確認・変更できます。
機能説明
設定内容
(太字:初期設定値)
DCP535CN
プリント画質
プリント時の画質を設定します。
標準/きれい
○
○
記録紙タイプ
記録紙の種類を設定します。
普通紙/インクジェッ
ト紙/ブラザ ー BP71
光沢/その他光沢
○
○
○
○
記録紙サイズ
記録紙のサイズを設定します。
L 判/ 2L 判/ハガキ/
A4
プリントサイズ
記録紙サイズで【A4】を選んだ場合に設定
します。
用紙全体に印刷/
8x10cm / 9x13cm /
10x15cm / 13x18cm /
15x20cm
○
○
明るさ※
プリントの明るさを調整します。
-2 / -1 / 0 / +1 / +2
○
○
コントラスト※
プリントのコントラスト(色の濃度)を調
整します。
-2 / -1 / 0 / +1 / +2
○
○
画質強調※
<ホワイトバランス>
画像の白色部分の色合いを調整します。
する:
-2 / -1 / 0 / +1 / +2
しない
○
○
○
○
○
○
○
○
<シャープネス>
画像の輪郭部分のシャープさを調整しま
す。
<カラー調整>
画像のカラー全体の濃度を調整します。
する/しない
ふちなし印刷
ふちなし印刷をするかしないかを設定し
ます。
する/しない
○
○
日付印刷
日付印刷をするかしないかを設定します。
する/しない
○
○
設定を保持する
変更した設定を保持します。
-
○
○
設定をリセットする
設定をお買い上げ時の状態に戻します。
-
○
○
※ 色調整プリントの場合は表示されません。
参照ページ
68 ページ
プリント領域に収まらない画像を自動的
に切り取ってプリントするかしないかを
設定します。
画像トリミング
106
DCP385C
69 ページ
スキャンボタン
DCP385C
DCP535CN
E メール:E メール添付
スキャンしたデータを添付ファイルにしてメールソ
フトを起動します。
○
○
イメージ:PC 画像表示
スキャンしたデータをパソコンに保存します。
○
○
OCR:テキストデータ変換
スキャンしたデータをテキストに変換してパソコン
に保存します。
○
○
ファイル:フォルダ保存
スキャンしたデータをパソコンの指定したフォルダ
に保存します。
○
○
メディア:メディア保存
スキャンしたデータをメモリーカードまたは USB フ
ラッシュメモリーに保存します。
○
○
設定項目
スキャン画質
画面で見るマニュアル
「スキャナ」
73 ページ
を押すと、以下の設定を確認・変更できます。
設定内容
(太字:初期設定値)
機能説明
参照ページ
カラー 150 dpi /カラー 300 dpi /
カラー 600 dpi /モノクロ 200x100 dpi /
モノクロ 200 dpi
スキャン TO メディア時の画質を設定しま
す。
ファイル形式
スキャンするときのファイル形式を設定し
ます。
カラー:PDF / JPEG
モノクロ:PDF / TIFF
設定を保持する
変更した設定を保持します。
-
設定をリセットする
設定をお買い上げ時の状態に戻します。
-
73 ページ
第3章
フォトメディアキャプチャ
また、
【メディア:メディア保存】を選び、
参照ページ
第2章
コピー
機能説明
設定項目
第1章
ご使用の前に
を押して表示される画面で、スキャン機能に関する設定ができます。
74 ページ
インクボタン
を押して表示される画面で、インクに関する設定ができます。
機能説明
設定内容
テストプリント
印刷テストを行います。
印刷品質チェックシート/
印刷位置チェックシート
ヘッドクリーニング
ヘッドクリーニングを行
います。
ブラック/カラー/全色
インク残量
インク残量を確認しま
す。
DCP385C
DCP535CN
○
○
86 ページ
○
○
85 ページ
○
○
84 ページ
参照ページ
第4章
こんなときは
設定項目
付 録
インク
機能
107
仕様
外形寸法
コピー
コピースピード
150 mm
390 mm
拡大縮小
365 mm
プリント解像度
■ DCP-385C
モノクロ:20 ページ / 分
(A4 サイズ / 普通紙 / 高速モード)
カラー:18 ページ / 分
(A4 サイズ / 普通紙 / 高速モード)
■ DCP-535CN
モノクロ:22 ページ / 分
(A4 サイズ / 普通紙 / 高速モード)
カラー:20 ページ / 分
(A4 サイズ / 普通紙 / 高速モード)
25 ~ 400(%)
• モノクロ:
最大 1200
(主走査)
× 1200
(副走査)dpi
• カラー:
最大 600(主走査)× 1200(副走査)dpi
360 mm
450 mm
電源その他
使用環境
温度:10 ~ 35 ℃、湿度:20 ~ 80%
※ 印字品質のためには、18 ~ 33 ℃でご利
用になることをお勧めします。
電源
消費電力
180 mm
390 mm
410 mm
375 mm
稼働音
AC100V 50/60Hz
■ DCP-385C
動作時:平均 22W 以下
待機時:平均 4W 以下
スリープモード時:平均 2.5W 以下
電源 OFF 時:平均 0.5W 以下
■ DCP-535CN
動作時:平均 26W 以下
待機時:平均 5.5W 以下
スリープモード時:平均 4W 以下
電源 OFF 時:平均 0.5W 以下
動作時: 50db 以下
※ お使いの機能により数値は変わります。
メモリ容量
■ DCP-385C
32MB
■ DCP-535CN
40MB
本体重量
■ DCP-385C
7.1kg
■ DCP-535CN
8kg
370 mm
460 mm
※ 3.3 インチワイドカラー液晶ディスプレイ搭載。
※ 外観・仕様などは、改良のため予告なく変更することがあります。
あらかじめご了承ください。
108
※ インクカートリッジを含む
• USB2.0 ハイスピード
• 有線ネットワーク
(10BASE-T/100BASE-TX 対応)
• 無線ネットワーク(IEEE802.11b/g)
プリント方式
プリント解像度
プリント速度
スキャナ解像度
インクジェット式
最大 1200(主走査)× 6000(副走査)dpi
■ DCP-385C
モノクロ 30 枚 / 分 カラー 25 枚 / 分
(最高速モード、普通紙、当社基準
A4 原稿)
■ DCP-535CN
モノクロ 33 枚 / 分 カラー 27 枚 / 分
(最高速モード、普通紙、当社基準
A4 原稿)
光学解像度
原稿台ガラス使用時 :
最大 1200(主走査)dpi × 2400
(副走査)dpi
ADF(自動原稿送り装置)使用時 :
最大 1200(主走査)
dpi × 600
(副走査)dpi
第1章
ご使用の前に
• USB2.0 フルスピード
■ DCP-535CN
• メモリースティック TM
メモリースティック PROTM、メモリー
ス テ ィ ッ ク デ ュ オ TM、メ モ リ ー ス
ティック PRO デュオ TM、メモリース
ティック マイクロ TM(M2TM)も使用
できます。メモリースティック デュオ
TM
、メモリースティック PRO デュオ
TM、メモリースティック マイクロ TM
(M2TM)を本製品にセットするときは、
アダプターが必要です。
• コンパクトフラッシュ ®(TYPE1)
マイクロドライブ、TYPE2 には対応し
ていません。
無線 LAN カードなどのデバイス系の
カードには対応していません。
• SD メモリーカード /SDHC メモリー
カード
miniSD カード /microSD カードを本製
品にセットするときは、アダプターが
必要です。
• xD-Picture CardTM
第2章
コピー
対応メディア
本 製 品 は、xD-Picture CardTM TypeM/
TypeM+/TypeH シリーズに対応してい
ます。
• USB フラッシュメモリー
※ MagicGateTM の音楽データには対応し
ていません。
※ 著作権保護機能には対応していませ
ん。
メディアファイル
フォーマット
対応画ファイル
フォーマット
DPOF 形式、EXIF 形式、DCF 形式
デジカメプリント
JPEG 形式
拡張子が「.jpg」のファイルに限ります。
プログレッシブ JPEG には対応していま
せん。
ファイルとフォルダをあわせて 999 個ま
での対応です。
5 階層以上のフォルダには対応していま
せん。
スキャン TO メディア
カラー:JPEG 形式、PDF 形式
モノクロ:TIFF 形式、PDF 形式
第3章
フォトメディアキャプチャ
■ DCP-385C
第4章
こんなときは
インターフェース
フォトメディアキャプチャ
付 録
プリンタ&スキャナ
109
使用環境
本製品とパソコンを接続してお使いいただくには、以下のパソコン環境が必要になります。
Windows® の場合
Macintosh の場合
本製品とパソコン(Windows®)を接続する場合、以下の動
作環境が必要となります。
本製品と Macintosh を接続する場合、以下の動作環境が必要
となります。
OS/CPU/ メモリ
OS/CPU/ メモリ
• Windows® 2000 Professional
Pentium® Ⅱプロセッサ 300MHz(Pentium® 互換 CPU 含む)
以上 /64MB (推奨 256MB )以上
• Windows® XP
Pentium® Ⅱプロセッサ 300MHz(Pentium® 互換 CPU 含む)
以上 /128MB (推奨 256MB )以上
• Windows® XP Professional x64 Edition
AMD OpteronTM プロセッサ
AMD AthlonTM 64 プロセッサ
Intel® EM64T に対応した Intel® Xeon®
Intel® EM64T に対応した Intel® Pentium® 4
256MB(推奨 512MB)以上
• Windows Vista®
1GHz 32 ビット(x86)または 64 ビット(x64)のプロセッ
サ /512MB(推奨 1GB)以上
※ CD-ROM ドライブ必須
※ 本製品のすべての機能を快適にご使用いただくために、以下の
環境を推奨します。
• Windows® 2000 Professional または Windows® XP をお使い
の場合
1.0GHz 以上の 32 ビット(x86)プロセッサと 256MB 以上の
システムメモリを搭載したパソコン。
• Windows Vista® をお使いの場合
1.2GHz 以上の 32 ビット(x86)デュアルコアプロセッサと
1GB 以上のシステムメモリを搭載したパソコン。
• Mac OS X 10.2.4 ~ 10.4.3
PowerPC G3 350MHz 以上(PowerPC G4/G5 含む)
128MB(推奨 256MB)以上
480MB 以上(Windows Vista® 以外)/
1.1GB 以上(Windows Vista®)の空き容量
Web ブラウザ
Microsoft® Internet Explorer® 5.5 以上が必要です。
®
※ Microsoft Internet Explorer 6 以上を推奨します。
インターフェース
■ DCP-385C
• USB 2.0 フルスピード
※ USB ケーブルは長さが 2.0m 以下のものをお使いください。
※ USB 2.0 ハイスピード対応のパソコンでもご使用いただけます
が、
12M ビット / 秒のフルスピードモードでの接続になります。
※ USB 1.1 対応のパソコンとも接続できます。
■ DCP-535CN
• USB 2.0 ハイスピード
• 有線ネットワーク(10BASE-T/100BASE-TX 対応 )
• 無線ネットワーク(IEEE802.11b/g)
※ LAN ケーブルは、市販品をご利用ください。
※ USB ケーブルは長さが 2.0m 以下のものをお使いください。
※ USB 1.1 対応のパソコンとも接続できます。
CPU のスペックやメモリの容量に余裕があると、動作が安
定します。
110
PowerPC G4/G5, Intel® CoreTM processor
512MB(推奨 1GB)以上
※ CD-ROM ドライブ必須
ディスク容量
480MB 以上の空き容量
インターフェース
■ DCP-385C
• USB 2.0 フルスピード
※ USB ケーブルは長さが 2.0m 以下のものをお使いください。
※ USB 2.0 ハイスピード対応の Macintosh でもご使用いただけま
すが、12M ビット / 秒のフルスピードモードでの接続になりま
す。
※ USB 1.1 対応の Macintosh とも接続できます。
■ DCP-535CN
• USB 2.0 ハイスピード
• 有線ネットワーク(10BASE-T/100BASE-TX 対応 )
• 無線ネットワーク(IEEE802.11b/g)
※ LAN ケーブルは、市販品をご利用ください。
※ USB ケーブルは長さが 2.0m 以下のものをお使いください。
ディスク容量
®
• Mac OS X 10.4.4 以上
※ USB 1.1 対応の Macintosh とも接続できます。
CPU のスペックやメモリの容量に余裕があると、動作が安
定します。
Mac OS X への対応状況は、弊社ホームページにて最新の
情報を公開しています。以下のアドレスを参照してくださ
い。
http://solutions.brother.co.jp/
=あ=
= A to Z =
● アース端子
● ADF(自動原稿送り装置)
専用のインクをプリントヘッドのノズルから記録紙に吹
き付けて印刷する方式です。
● インターフェース
パソコンと周辺装置のように、機能や条件の違うものの
間で、データをやりとりするためのハードウェアまたは
ソフトウェアです。 ● ウィザード
Windows® などで、設定作業を半自動化してくれる機能
です。
● オプション機能
標準仕様に対し、お客様の希望に応じて変更できる機能
です。
=か=
● 画質強調
解像度や明るさを自動的に調整して、より鮮やかに印刷
する機能です。
● 原稿台ガラス
コピーのときに原稿を置くところです。ここから原稿を
読み取ります。
=た=
● タスクバー
Windows® の画面上にあるプログラムの起動やフォルダ
の表示のためのボタンを配置してある場所のことです。
● デバイス
ハードディスクやプリンタのような、パソコンで使用さ
れるハードウェアのことです。 =は=
● プリンタドライバ
パソコンから印刷をするために必要なソフトウェアで
す。
● ポスターコピー
1 枚の原稿を 9 分割し、
9 枚の記録紙に拡大コピーします。
=ら=
● ログオン(ログイン)
パソコンやシステムへアクセスするときに行う操作で
す。
=数字=
● 2in1
2 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする機能です。
● CSV 形式
Comma Separated Value の略。レコード中の各フィール
ドを、コンマ(,)を区切りとして列挙したデータ形式で
す。表計算ソフトウェアでは、CSV 形式でのデータ出力、
データ入力機能が用意されています。
第2章
コピー
● インクジェット
シアン(Cyan)、マゼンタ(Magenta)、イエロー(Yellow)
、
黒(Black)によって表される色の表現方法です。光の三
原色、赤、青、緑(RGB)による、加法混色に対し、補
色の三原色、緑青(シアン)、赤紫(マゼンタ)、黄を用
いた減法混色のことを指します。本製品は減法混色を
行っており、印刷には CMY に加え黒インクを併用してい
ます。
● DPI
Dot Per Inch の略で、1 インチ(2.54cm)幅に印刷できる
ドット数を表す単位で、解像度を示します。
● EM64T
Intel® Extended Memory 64 Technology の略。IA-32 アー
キテクチャを拡張したもので、より大容量のメモリにア
クセスできるようになります。ソフトウェアも EM64T に
最適化する必要があります。
● OS
Operating System(オペレーティングシステム)の略で、
パソコンの基本ソフトウェア群です。
● PC
第3章
フォトメディアキャプチャ
ワープロや表計算など、ユーザーが直接操作するソフト
ウェアです。
● CMYK
Personal Computer(パーソナルコンピュータ)の略で、
個人仕様の一般的なコンピュータです。
● PC/AT 互換機
IBM 社が開発したパーソナルコンピュータ(IBM.PC/AT)
の互換パソコンに付いた名称です。日本では DOS/V パソ
コンとも言われます。
● TWAIN
Technology Without Any Interested Nameの略でスキャナなど
パソコンに画像を取り込む装置と Presto! PageManager など
のソフトウェアを連携させるための規格です。
第4章
こんなときは
● アプリケーションソフトウェア
Automatic Document Feeder の略。複数枚の原稿を連続
して読み取ることのできる装置です。
● USB ケーブル
Universal Serial Bus(ユニバーサルシリアルバス)の略。
ハブを介して最大 127 台までの機器をツリー状に接続で
きるケーブルです。パソコンの電源を入れたままコネク
タの接続ができるホットプラグ機能を持っています。
● vCard(vcf 形式)
電子メールで個人情報をやり取りするための規格。電子
メールの添付ファイルの機能を拡張して、氏名、電話番
号、住所、会社名などをやり取りできます。この規格に
対応するアプリケーション間では、受信時に情報が自動
的に更新されます。
● 4in1
4 枚の原稿を縮小し、1 枚の記録紙にコピーする機能です。
111
付 録
アース(接地)を行う場合に使用します。使用環境によっ
ては、アースを行うと通信性能や耐ノイズ性能が改善し
ます。
第1章
ご使用の前に
用語解説
● WIA
Windows® Imaging Acquisition の略で、スキャナなどパソ
コンに画像を取り込む装置と Presto! PageManager など
のソフトウェアを連携させるための規格です。TWAIN の
機能を置き換えるもので、Windows® Me/XP で標準サ
ポートされています。
112
2in1 コピー ............................................................. 46
2 ページプリントがうまくできない ....................... 93
4in1 コピー ............................................................. 46
A
ADF(自動原稿送り装置)...................................... 20
ADF(自動原稿送り装置)でスキャン時に
黒い縦線 ................................................................. 93
ADF(自動原稿送り装置)に原稿をセットする .... 35
ADF(自動原稿送り装置)のトラブル .................. 90
Adobe® Illustrator® で印刷できない ....................... 94
OS .........................................................................110
P
PictBridge ...............................................................71
PictBridge のトラブル .............................................93
Presto! PageManager のお問い合わせ .................122
S
SDHC メモリーカード ............................................54
SD メモリーカード .................................................54
第2章
コピー
数字
第1章
ご使用の前に
索引
T
B
TWAIN エラー .........................................................93
BRUSB への書き込みエラー .................................. 94
C
ControlCenter ........................................................... 9
CPU ...................................................................... 110
D
第3章
フォトメディアキャプチャ
U
USBxxx への書き込みエラー ..................................94
USB ケーブル差し込み口 .......................................21
USB フラッシュメモリー .......................................54
USB フラッシュメモリー差し込み口 .....................55
USB フラッシュメモリーのアクセス状況 ..............55
USB フラッシュメモリーのセット/取り出し .......55
USB フラッシュメモリーのトラブル .....................94
DPOF ...................................................................... 58
E
W
Windows® .............................................................110
E メール添付 ........................................................ 107
X
第4章
こんなときは
F
xD-Picture CardTM ..................................................54
FaceFilter Studio ...................................................... 9
あ
Macintosh ............................................................. 110
microSD カード ...................................................... 54
miniSD カード ........................................................ 54
赤目補正 .................................................................62
明るさ(画面) ........................................................37
明るさ(コピー).....................................................42
明るさ(写真プリント)..........................................68
明るすぎる(印刷).................................................92
アクセス状況 ..........................................................55
アフターサービスのご案内 ............................. 裏表紙
安全にお使いいただくために .................................11
O
い
OCR ...................................................................... 107
OHP フィルム ........................................................ 28
OK ボタン ............................................................... 22
イノベラ ...............................................................119
色あざやか補正 .......................................................61
いろいろなコピー ...................................................42
いろいろなプリント ...............................................68
innobella ............................................................... 119
M
付 録
I
113
色調整プリント ...................................................... 60
インクカートリッジのご注文 ............................... 121
インクカートリッジの廃棄 .................................... 83
インクカートリッジを交換 .................................... 82
インクがにじむ(印刷).......................................... 92
インクカバー .......................................................... 21
インク残量チェック ............................................... 84
インクジェット紙 ................................................... 28
インクボタン .......................................................... 22
インクボタンの機能 ............................................. 107
印刷が明るすぎる/暗すぎる ................................. 92
印刷が汚い ........................................................ 85, 93
印刷が極端に遅い ................................................... 92
印刷が斜めになる ................................................... 91
印刷できない(Adobe® Illustrator®)...................... 94
印刷できない(Macintosh).................................... 94
印刷テスト .............................................................. 86
印刷に規則的な横縞が出る .................................... 91
印刷の端や中央がかすむ ........................................ 93
印刷の汚れ、しみ ................................................... 92
印刷範囲 ................................................................. 29
印刷面の白い筋 ...................................................... 92
インデックスカード ............................................... 28
インデックスプリント ............................................ 58
く
エラーメッセージ ................................................... 88
エラーランプ .......................................................... 22
暗すぎる(印刷).....................................................92
クリーニング(プリンタ内部).........................76, 78
クリーニング(プリントヘッド)............................85
黒い縦線が出る .......................................................76
黒い縦線(ADF 使用でスキャン)...........................93
黒い縦線(コピー).................................................90
お
け
お客様相談窓口 .............................................. 裏表紙
遅い(印刷)............................................................ 92
お手入れ ................................................................. 76
原稿 .........................................................................34
原稿ガイド ..............................................................21
原稿が送り込まれない(ADF 使用).......................90
原稿が斜めになる(ADF 使用)..............................90
原稿台カバー ..........................................................21
原稿台ガラス ..........................................................21
原稿のセット ..........................................................34
原稿の読み取り範囲 ...............................................34
え
か
カードスロット ...................................................... 20
拡大/縮小コピー ................................................... 42
各部の名称とはたらき ............................................ 20
画質が悪い .............................................................. 76
画質強調が働かない(写真プリント).................... 92
画質強調(写真プリント)...................................... 69
画像が明るすぎる/暗すぎる(印刷).................... 92
画像トリミング ...................................................... 69
画像の周りに余白ができる(スキャン)................. 93
紙がつまったときは(記録紙)......................... 78, 79
紙がつまったときは(原稿)................................... 81
画面で見るマニュアル ............................................ 10
画面の設定 .............................................................. 37
画面の文字が読みにくい ........................................ 95
カラーコピー .......................................................... 41
カラー調整(写真プリント)................................... 69
関連製品のご案内 ................................................. 119
き
機能案内リスト ...................................................... 97
114
機能一覧 ...............................................................102
給紙ローラーの清掃 ...............................................78
強制リセット ..........................................................96
記録紙 .....................................................................27
記録紙裏面の汚れ ...................................................92
記録紙が重なって送られる .....................................90
記録紙がしわになる(印刷後)...............................92
記録紙が揃わない ...................................................95
記録紙下端の汚れ ...................................................95
記録紙が出てこない(コピー)...............................90
記録紙サイズの設定(コピー)...............................42
記録紙サイズの設定(写真プリント) ....................68
記録紙サイズの設定(全般)...................................33
記録紙ストッパー ...................................................21
記録紙タイプ ..........................................................33
記録紙タイプの設定(コピー)...............................42
記録紙タイプの設定(写真プリント) ....................68
記録紙トレイ ..........................................................20
記録紙トレイにセット ............................................29
記録紙のセット .......................................................29
こ
光沢紙 .....................................................................28
光沢はがき ..............................................................44
コールセンター ............................................... 裏表紙
故障 .........................................................................90
コピー .....................................................................41
コピー画質 ..............................................................42
コピーに関するご注意 ............................................40
コピーの汚れ ..........................................................90
コントラスト(画面)..............................................37
コントラスト(コピー)..........................................43
コントラスト(写真プリント)...............................68
コンパクトフラッシュ ® .........................................54
て
撮影日で検索してプリント .................................... 64
定期メンテナンス ...................................................85
停止/終了ボタン ...................................................22
デジカメからプリントできない(PictBridge)........93
デジカメプリント ...................................................57
デジカメプリントボタン ........................................22
デジカメプリントボタンの機能 ...........................106
電源オン/オフ .......................................................24
電源が入らない .......................................................95
電源ボタン ..............................................................24
推奨紙 ..................................................................... 27
透かしコピー .......................................................... 49
スキャナ(読み取り部)の清掃 ............................. 76
スキャン TO メディア ............................................ 73
スキャンのトラブル ............................................... 93
スキャンボタン ...................................................... 22
スキャンボタンの機能 .......................................... 107
筋(印刷面)............................................................ 92
スタートボタン ...................................................... 22
スタックコピー ...................................................... 45
すべてプリント ...................................................... 65
スマートメディア ................................................... 54
スライドショー ...................................................... 66
スライドトレイ ................................................ 21, 31
スリープモード ...................................................... 38
せ
な
斜めに印刷される ...................................................91
斜めに原稿が送られる ............................................90
ナビゲーションキー ...............................................22
に
にじみ(印刷) ........................................................92
は
廃棄(インクカートリッジ)...................................83
排紙枚数 .................................................................28
はがき ...............................................................44, 70
端がかすむ(印刷).................................................93
肌色あかるさ補正 ...................................................60
番号指定プリント ...................................................59
ひ
清掃 ........................................................................ 76
接続エラー .............................................................. 94
設定内容リスト ...................................................... 97
セットできる記録紙 ............................................... 27
セピア色でプリント ............................................... 63
専用紙 ..................................................................... 27
ビジー状態 ..............................................................94
日付印刷 .................................................................69
日付から検索してプリント .....................................64
日付と時刻の設定 ...................................................26
表示言語 .................................................................36
そ
ふ
操作パネル .............................................................. 22
ソートコピー .......................................................... 45
封筒 .........................................................................28
フォトメディアキャプチャ .....................................54
フォルダ保存 ........................................................107
ふちなし印刷 ..........................................................69
普通紙 .....................................................................28
ブックコピー ..........................................................48
プリント画質 ..........................................................68
プリントサイズ .....................................................106
プリントヘッド .......................................................85
た
ダイレクトクラブ ................................................. 121
ダウンタイマー(照明).......................................... 37
第2章
コピー
時計セット ..............................................................26
トリミング ..............................................................69
トレイカバー ..........................................................21
第3章
フォトメディアキャプチャ
す
と
第4章
こんなときは
自動色補正 .............................................................. 60
自動的に本製品が動き出す(操作なしで)............. 95
シャープネス(写真プリント)............................... 69
写真番号(インデックスプリント)........................ 59
写真をプリントする ............................................... 57
写真を見る .............................................................. 57
仕様 ...................................................................... 108
使用環境 ............................................................... 110
照明ダウンタイマー ............................................... 37
シリアルナンバーの確認 ........................................ 97
白い筋(印刷面)..................................................... 92
しわ(印刷後)........................................................ 92
付 録
し
第1章
ご使用の前に
さ
ち
中央がかすむ(印刷)............................................. 93
115
へ
り
ヘッドクリーニング ............................................... 85
リセット(本製品の強制リセット)........................96
ほ
れ
ポスターコピー ...................................................... 46
ポストカード .......................................................... 28
ホワイトバランス ................................................... 69
本製品が表示されない(Macintosh)...................... 94
「本製品接続エラー」............................................... 94
「本製品はビジー状態です」.................................... 94
本体カバー .............................................................. 21
レイアウトコピー ...................................................46
レポート印刷 ..........................................................97
ま
マイクロドライブ ................................................... 54
枚数ボタン .............................................................. 22
め
メディア保存 ........................................................ 107
メニュー画面 .......................................................... 23
メニューの操作 ...................................................... 23
メニューボタン ...................................................... 22
メニューボタンの機能 .......................................... 102
メモリ ................................................................... 110
メモリーカード ...................................................... 54
メモリーカードのアクセス状況 ............................. 55
メモリーカードのセット/取り出し ...................... 55
メモリーカードのトラブル .................................... 94
メモリースティック TM .......................................... 54
メンテナンス .......................................................... 76
も
文字が読みにくい(画面)...................................... 95
文字化け、文字欠け、水平方向の線 ...................... 92
文字や画像のゆがみ ............................................... 92
モノクロプリント ................................................... 63
モノクロ/カラースタートボタン .......................... 22
ゆ
ゆがみ(文字や画像)............................................. 92
輸送(本製品)........................................................ 98
よ
用語解説 ............................................................... 111
横縞が出る(印刷)................................................. 91
汚れ(印刷)............................................................ 92
汚れ(記録紙の下端)............................................. 92
汚れ(コピー)........................................................ 96
汚れ(本製品)........................................................ 76
読み取り範囲 .......................................................... 34
116
付 録
第4章
こんなときは
第3章
フォトメディアキャプチャ
第2章
コピー
第1章
ご使用の前に
Memo
117
特許、規制
VCCI 規格
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラス B 情報技術装置です。この装置は、家
庭環境で使用することを目的としていますが、この装置がラジオやテレビジョン受信機に近接して使用されると、受信障害
を引き起こすことがあります。
ユーザーズガイドに従って、正しい取り扱いをしてください。
JIS C 61000-3-2 適合品
本装置は、高調波電流規格 JIS C 61000-3-2 に適合しています。
商標について
本文中では、OS 名称を略記しています。
Windows® 2000 Professional の正式名称は、Microsoft® Windows® 2000 Professional operating system です。
Windows® XP の正式名称は、Microsoft® Windows® XP operating system です。
Windows® XP Professional x64 Edition の正式名称は、Microsoft® Windows® XP operating system Professional x64 Edition で
す。
Windows Vista® の正式名称は、Microsoft® Windows Vista® operating system です。
Microsoft、Windows、Internet Explorer は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商標です。
Macintosh、Mac OS は、Apple Inc. の登録商標です。
Adobe、Acrobat、Illustrator、Reader は Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の商標です。
Intel、Pentium、Xeon は、Intel Corporation の登録商標です。
AMD Athlon 64、AMD Opteron は、Advanced Micro Devices, Inc. の登録商標です。
FaceFilter Studio は、Reallusion Inc. の登録商標です。
コンパクトフラッシュは、サンディスク社の登録商標です。
メモリースティック、メモリースティック デュオ、メモリースティック PRO、MagicGate、メモリースティック PRO デュ
オ、メモリースティック マイクロ、M2 はソニー株式会社の商標または登録商標です。
SD メモリーカードは松下電器産業株式会社、サンディスク社、株式会社東芝の商標です。
xD-Picture Card は富士フイルム株式会社の商標です。
マルチメディアカードは独 Infineon Technologies AG の商標です。
PictBridge は、CIPA(Camera&Imaging Products Association)の商標です。
「デジカメ」は三洋電機株式会社の登録商標です。
AOSS は株式会社バッファローの商標です。
本書に記載されているその他の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。
“Part of the software embedded in this product is gSOAP software.
Portions created by gSOAP are Copyright (C) 2001-2004 Robert A. van Engelen, Genivia inc. All Rights Reserved.
THE SOFTWARE IN THIS PRODUCT WAS IN PART PROVIDED BY GENIVIA INC AND ANY EXPRESS
OR IMPLIED WARRANTIES, INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, THE IMPLIED WARRANTIES OF MERCHANTABILITY
AND FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE ARE DISCLAIMED. IN NO EVENT SHALL
THE AUTHOR BE LIABLE FOR ANY DIRECT, INDIRECT, INCIDENTAL, SPECIAL, EXEMPLARY, OR CONSEQUENTIAL
DAMAGES (INCLUDING, BUT NOT LIMITED TO, PROCUREMENT OF SUBSTITUTE GOODS
OR SERVICES; LOSS OF USE, DATA, OR PROFITS; OR BUSINESS INTERRUPTION) HOWEVER CAUSED
AND ON ANY THEORY OF LIABILITY, WHETHER IN CONTRACT, STRICT LIABILITY, OR TORT (INCLUDING
NEGLIGENCE OR OTHERWISE) ARISING IN ANYWAY OUT OF THE USE OF THIS SOFTWARE, EVEN
IF ADVISED OF THE POSSIBILITY OF SUCH DAMAGE.”
118
関連製品のご案内
第1章
ご使用の前に
innobella
innobella(イノベラ )は、ブラザーの純正消耗品の新シリーズです。イノベラの名
前は、イノベーション(innovation.「革新的」)とベラ(Bella・イタリア語で「美
しい」)の2つの言葉に由来しています。 革新的なプリント技術により美しく鮮
やかな高品質のプリントを実現します。写真の印刷には「イノベラ写真光沢紙」を
お勧めいたします。イノベラインクと合わせてお使い頂ければ、鮮やかでキメの細
かい発色、つややかな仕上がりの超高画質の写真プリントを実現します。また、安
定した印刷品質の維持のためにも、イノベラインク・イノベラ写真光沢紙、および
ブラザー純正の専用紙のご使用をお勧めいたします。
第2章
コピー
消耗品
インクや記録紙などの消耗品は、残りが少なくなったらなるべく早くお買い求めください。本製品の機能およ
び印刷品質維持のため、下記の弊社純正品または推奨品のご使用をお勧めします。弊社純正品は携帯電話から
もご注文いただけます。
種類
第3章
フォトメディアキャプチャ
インクカートリッジ
型番
ブラック(黒)
LC11BK
イエロー(黄)
LC11Y
シアン(青)
LC11C
マゼンタ(赤)
LC11M
4 個パック[ブラック(黒)/ イエロー(黄)/ シアン(青)/ マゼンタ(赤)各 1 個]
LC11-4PK
黒 2 個パック[ブラック(黒)2 個]
LC11BK-2PK
本製品にはじめてインクカートリッジをセットした場合は、本体にインクを充填させるため、2 回目以降にセットするインクカート
リッジと比較して印刷可能枚数が少なくなります。
第4章
こんなときは
純正品のブラザーインクカートリッジをご使用いただいた場合のみ機能・品質を保証いたします。
専用紙・推奨紙
商品名
型番(サイズ)
枚数
普通紙
上質普通紙
BP60PA(A4)
250 枚入り
光沢紙
写真光沢紙
BP71GA4(A4)
20 枚入り
BP71GLJ50(L 判)
50 枚入り
BP71GLJ100(L 判)
100 枚入り
BP71GLJ300(L 判)
300 枚入り
BP71GLJ500(L 判)
500 枚入り
BP60MA(A4)
25 枚入り
マット紙
インクジェット紙(マット仕上げ)
付 録
記録紙種類
OHP フィルムは、住友スリーエム社製 OHP フィルム(型番:CG3410)のご使用を推奨します。
最新の専用紙・推奨紙については、ホームページ(http://solutions.brother.co.jp/)をご覧ください。
119
Memo
120
消耗品などのご注文について
● 純正消耗品はお近くの家電量販店でも取り扱いがございますが、当社にてインターネット、電話によるご注
文も承っております。
● 配送料は、お買い上げ金額の合計が 3,000 円以上の場合は全国無料です。
3,000 円未満の場合は 350 円の配送料をいただきます。( 代引き手数料は全国一律無料 )
● 納期については土・日・祝日、長期休暇をはさむ場合はその日数が下記に加算されます。
● 配送地域は日本国内に限らせていただきます。
< 代引き >
・・・ご注文後 2 ~ 3 営業日後の商品発送
< お振込み ( 銀行・郵便 )>
・・・ご入金確認後 2 ~ 3 営業日後の商品発送
※ 代金は先払いとなります。( 銀行/郵便局備え付けの振込用紙などからお振り込みください。)
※ 振り込み手数料はお客様負担となります。
< クレジットカード >
・・・カード番号確認後 2 ~ 3 営業日後の商品発送
ご注文先
ブラザー販売(株)
インターネット
携帯サイト
ファクス
電話
ダイレクトクラブ
振込先
口座名義:ブラザー販売株式会社 ダイレクトクラブ
銀行:三井住友銀行 上前津(カミマエヅ)支店 普通 6428357
ゆうちょ銀行 振替口座 00860 - 1 - 27600
http://direct.brother.co.jp/shop/
右の二次元コードにアクセス
052-825-0311
0120-118-825(土・日・祝日、長期休暇を除く 9 時~ 12 時、13 時~ 17 時)
インクカートリッジの回収・リサイクルのご案内
ブラザーでは循環型社会への取り組みの一環として使用済みインクカートリッジの回収・リサイクルに取り組んでおります。
環境保全のため、使用済みインクカートリッジの回収にご賛同いただき回収にご協力いただきますようお願い申し上げます。
詳しくは下記ホームページをご参照ください。
http://www.brother.co.jp/support_info/recycle/ink/index.htm
121
アフターサービスのご案内
この度は本製品をお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。ご愛用いただきます製品が、安心して
ご使用いただけますよう下記窓口を設置しております。ご不明な点、もしくはお問い合わせなどございましたら
下記までご連絡ください。その際、画面にどのような表示が出ているかなどをおたずねいたしますので、あらか
じめご確認いただけますと助かります。
●【お客様相談窓口(ブラザーコールセンター)
】
DCP 製品のご質問と障害に関するご相談
TEL:
0120-590-381
電話番号はおかけ間違いのないようご注意ください。
受付時間:月~金 9:00 ~ 20:00
土 9:00 ~ 17:00
※ 日曜日・祝日・ブラザーコールセンター指定休日を除きます。
※ ブラザーコールセンターは、ブラザー販売株式会社が運営しています。
お客様相談窓口の情報は、下記のサポートサイトにてご確認ください。
サポートサイト(ブラザーソリューションセンター)
:http://solutions.brother.co.jp/
オンラインユーザー登録:https://regist.brother.jp/
※ ユーザーズガイドに乱丁、落丁があったときは、お客様相談窓口にご連絡ください。
※ Presto! PageManager については、以下にお問い合わせください。
ニューソフトジャパンカスタマーサポートセンター
TEL : 03-5472-7008 FAX : 03-5472-7009 10:00 ~ 12:00 13:00 ~ 17:00(土日・祝日を除く)
テクニカルサポート電子メール:[email protected] ホームページ:http://www.newsoft.co.jp
本製品は日本国内のみでのご使用となりますので、海外でのご使用はお止めください。海外での各国の通信規格に反する
場合や、海外で使用されている電源が本製品に適切ではない恐れがあります。海外で本製品をご使用になりトラブルが発
生した場合、当社は一切の責任を負いかねます。また、保証の対象とはなりませんのでご注意ください。
These machines are made for use in Japan only. We can not recommend using them overseas because it may violate the
Telecommunications Regulations of that country and the power requirements of your machine may not be compatible with
the power available in foreign countries. Using Japan models overseas is at your own risk and will void your warranty.
● お買い上げの際、販売店でお渡しする保証書は大切に保管してください。
● 本製品の補修用性能部品の最低保有期間は製造打切後 5 年です。(印刷物は2年です)
ブラザー工業株式会社
〒 467-8561
愛知県名古屋市瑞穂区苗代町 15-1
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Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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