学校欠席者情報収集システム 取扱説明書 ver.2.30 (2011 年 9 月 9 日)

学校欠席者情報収集システム 取扱説明書 ver.2.30 (2011 年 9 月 9 日)
学校欠席者情報収集システム
取扱説明書 ver.2.30
(2011 年 9 月 9 日)
<<学校欠席者情報収集システム 目次>>
0.システムを使用するための準備............................................................................... - 3 0-1.システムの起動 ........................................................................................................................... - 3 0-2.システム利用時の流れ ................................................................................................................ - 4 -
1.初期登録 .................................................................................................................. - 6 1-1.自施設情報の新規登録 ................................................................................................................ - 6 1-2.クラス定義の登録...................................................................................................................... - 10 (1)通常のクラス編成の場合........................................................................................................... - 10 (2)複式学級(複数学年が同一クラスの場合).............................................................................. - 13 (3)特別支援学校のクラス定義について......................................................................................... - 14 -
2.欠席者入力............................................................................................................. - 15 2-1.登録済み学校のログイン........................................................................................................... - 15 2-2.欠席者情報入力 ......................................................................................................................... - 18 (1)欠席者情報登録(学年毎の登録) ............................................................................................ - 20 (2)一括簡易入力・修正 .................................................................................................................. - 22 (3)欠席情報修正............................................................................................................................. - 25 2-3.閉鎖入力 .................................................................................................................................... - 26 (1)学級閉鎖 .................................................................................................................................... - 26 (2)学年閉鎖 .................................................................................................................................... - 29 (3)学校閉鎖 .................................................................................................................................... - 32 2-4.出席停止等の届けの入力........................................................................................................... - 35 (1)出席停止入力・修正 .................................................................................................................. - 36 (2)月報作成・更新 ......................................................................................................................... - 43 -
3.データ参照............................................................................................................. - 49 3-1.参照 ........................................................................................................................................... - 49 (1)CSVダウンロ-ド .................................................................................................................. - 50 (2)グラフ表示 ................................................................................................................................ - 51 (3)印刷用........................................................................................................................................ - 52 3-2.臨時休業印刷 ............................................................................................................................. - 52 3-3.インフルエンザによる出席停止・欠席状況確認....................................................................... - 57 (1)インフルエンザによる出席停止・欠席状況確認 ...................................................................... - 57 (2)CSV出力 ................................................................................................................................ - 60 3-4.地域の状況................................................................................................................................. - 61 (1)地域の状況 ................................................................................................................................ - 62 -
-1-
(2)出席停止の状況 ......................................................................................................................... - 65 (3)全域及び他市町村の状況........................................................................................................... - 66 (4)一般公開情報(全国) .............................................................................................................. - 70 (5)学年別罹患率グラフ .................................................................................................................. - 72 -
4.自施設情報変更(メンテナンス) ......................................................................... - 74 4-1.自施設情報................................................................................................................................. - 74 4-2.クラス定義................................................................................................................................. - 76 -
5.ログアウト............................................................................................................. - 78 -
-2-
0.システムを使用するための準備
0-1.システムの起動
このシステムはインターネットの仕組みを利用して動きます。システムを利用するには、
インターネットエクスプローラーを起動しておきます。
「 アドレス 」欄に学校欠席者システムの URL を入力します。入力するアドレスは次の通
りです
https://school.953862.net/XXXXXX/aaaaaa/
アドレス欄に URL を入力
学校欠席者システムのログイン画面が表示されます。この操作を毎回行うのは大変なので、
このアドレスをお気に入りに登録しておきましょう
-3-
0-2.システム利用時の流れ
初めてログインするときには、付与された学校 ID と初期パスワードでログインします。
自施設の情報の設定と、クラス定義を行います。
日々のデータ入力です。初めに「出席停止届出の入力及び出力」を行います。出席停止入
力は、出席停止を命じられた初日のみ入力を行ってください。当日を含め、4 日間、欠席
者入力画面の該当の出席停止[インフルエンザ]・[感染性胃腸炎]・[その他]入力欄に反映
されます。翌日以上は、欠席者入力画面で人数調整を行います。出席停止の入力がない場
合は、欠席者入力を行います。
出席停止入力の終了後、欠席者データを入力し、その結果を画面で確認します。確認後、
地域の状況の地図などを確認しましょう。
学級、学年、学校閉鎖の措置を取ったときは閉鎖入力、感染症による疾患での欠席の場合
感染症による疾患での欠席の場合
は、疾患の登録を行うことができます。
※出席停止の書類をシステム上で作成しない場合は、欠席者入力画面より、その日出席停
止により登校していない児童・生徒数を直接に「出席停止(インフルエンザ)人数 出席
停止(その他)」を入力することもできます。運用上、書類を作成しない施設については、
途中から書類作成を開始するなど運用の変更は慎重にしてください。
※出席停止の入力については、次ページの流れで入力を行ってください。
-4-
<出席停止の入力の流れ>
作業の
タイミング
出席停止を
命じた日
作業項目
出席停止届出入力
出席停止届出出力
(必要な場合)
出停期間が
4日未満、ある
いは5日以上
月報作成
(月末など必要
なタイミング)
出席停止[インフル
エンザ]・[感染性胃
腸炎]・[その他]の修
正入力
出席停止 月報作成
作業の詳細
・出席停止情報の入力
・インフルエンザのみ命じた日を含め出席停止[イン
フルエンザ]・[感染性胃腸炎]・[その他]の値に 4 日
間自動計上されます
・入力した出席停止届出の出力を行います
・出席停止の届出は出席停止理由毎に登録、出力しま
す
・欠席者入力画面の出席停止[インフルエンザ]・[感
染性胃腸炎]・[その他]の値が出席停止を命じた日を
含め 4 日間自動計上された人数となります。
・停止の日数の変動などにより、人数の調整が必要な
場合は、欠席者入力画面より当日の出席停止[インフ
ルエンザ]・[感染性胃腸炎]・[その他]による実際の
出席停止人数の修正入力及び確認を行います
・個々の出席停止について、出席停止期間を入力する
必要があります
・月報情報作成後、月報の出力を行います
登録情報の変更は、自施設の担当者や施設長が変更になったとき、転校や学年度の代わり
目でクラス定義が変わったときに行います。
-5-
1.初期登録
システムを操作する上での注意事項:
システムにログイン中は、ブラウザの「 戻る 」ボタンを使用しないでください。
システムを初めて利用するときは、初期登録を行います。
1. 自施設情報の新規登録:学校情報やパスワードの設定など
2. クラス定義:学年、クラスの設定など
1-1.自施設情報の新規登録
(1)登録画面へのログイン
ログイン ID とパスワードを入力し、「 ログイン 」ボタンをクリックします。
① ログイン ID は、リストの中から該当の ID を選択します。
このとき、他校の ID と間違わないようにご注意ください。
と間違わないようにご注意ください
② 初期パスワードを入力します。
③ 「 ログイン 」ボタンをクリックします。
①一覧より、自施設の
ID をクリックします
②初期パスワードを
入力します
③[ ログイン ]をク
リックします
-6-
誤ったパスワードを入力した場合は、パスワードエラー画面が表示されます。正しいパス
ワードを入力しなおしてください。
パスワードエラーメッセージ
(2)新規情報登録
① 中学校区を選択します。(※必ず選択してください)
② その他、必要な項目を入力します。
初期パスワードは利用できません。必ず専用パスワード
③ パスワードを変更します。初期パスワードは利用できません。必ず専用パスワード
を入力し、覚えておいてください。
を入力し、覚えておいてください
④ 校医パスワードと校医メールアドレスを設定します(こちらの機能はオプションで
す)。
⑤ すべて入力し終えたら、[ 確認 ]ボタンをクリックします。
①中学校区を選択し
ます。市町村に中学校
が1校の場合は小学
校区を選択します。
②自施設の情報を入力し
ます
③パスワードを半角英数で入力。
初期パスワードは使用できません
④必要な場合は校医パスワード
を設定します。(必須ではありま
せん)
-7-
④「確認」をクリックします。
【 入力項目 】
※ログインIDと区分は変更できません
中学校区
公立の小中学校および幼稚園は該当の中学校区を選択し
ます。市町村に中学校が1校しかない場合は、小学校区
を選択します。公立の幼小中以外の学校は「不明」を選
択します。
該当する中学校区が市区町村外にある場合は、市区町村
内で一番近い中学校区を選択します。
※県立、私学、国立、保育園では表示されません
※県立、私学、国立では「所在地」選択を行います
校長名
学校長名を入力します
登録担当者
本システムに対する担当者を入力します
住所
学校の住所を入力します。市町村名を正しい漢字で入力
してください。
連絡先電話番号
学校電話番号を入力します
連絡先 FAX 番号
学校FAX番号を入力します
連絡先メールアドレス
担当者、または連絡先のメールアドレスを入力します
担当者パスワードの変更
パスワードを決めて入力します
担当者パスワード再入力
上記パスワードを再度入力します
校医パスワードの設定
校医のパスワードを設定します(オプション)
校医パスワードの再入力
上記パスワードを再度入力します
関係者メールアドレス
設定したメールアドレスに通知メールが送信されます
ログイン時の画面
ログイン時に表示する画面を選択します
【 登録時の注意 】
※担当者パスワードは、担当者がシステムにログインし、入力および閲覧を行うため
に必要なパスワードです。
※パスワードに使用できる文字は半角英数と[ - ]のみです。[ - ]以外の記号は使用
できません。文字数は1文字~16 文字です。
※初期パスワードは使用できません
【 中学校区について 】
公立の小中学校および幼稚園は該当の中学校区を選択してください。システムは中学
校区を基準にしておりますが、自治体に中学校が1校の場合は、小学校単位で区分し
ております。中学校が1校の自治体は、小学校区を選択してください。該当する中学
校区が、市外や区外にある場合は、小学校が存在する市内または区外の中学校の中か
ら、一番近い中学校を選択してください。
※県立、私学、国立では「所在地」選択を行います
-8-
【 中高一貫校について 】
中高一貫校で管理される場合は、事前にご連絡ください。
【 校医パスワードについて 】
校医パスワードでログインすると入力はできませんが、自施設および地域状況の参照
ができます。担当校医には、ログイン画面 URL と自施設のログイン ID、校医パスワー
校医パスワードは、施設の担当者パスワードと同じものは使用
ド、をお伝え下さい。校医パスワードは、施設の担当者パスワードと同じものは使用
できません。
[ 確認 ]ボタンをクリックすると、登録内容確認画面が表示されます。
初期登録で入力した内容を確認します。
①[ 登録 ]ボタンをクリックすると、情報がデータベースに登録されます。
[ 修正 ]ボタンをクリックすると、元の入力画面に戻ります。データを修正し、
[ 確認 ]ボタンをクリックすると、再度、入力確認画面が表示されます。
② 登録を完了すると、「 登録が完了しました 」のメッセージが表示されます。
※データを修正するときは、必ず[ 修正 ]ボタンで入力画面に戻ってください。
ブラウザの「 戻る 」ボタンは使用しないでください。
」ボタンは使用しないでください
内容が確認できたら、[ 登録 ]
をクリックします。
内容を修正するときは、[ 修
正 ]をクリックします
引き続き、クラス定義を行います。
引き続きクラス定義を行います。
「 メイン画面へ 」をクリックすると、トップページに戻
れます。
-9-
1-2.クラス定義の登録
クラス定義を行うためには、再度、システムにログインします。この操作以降は、初期登
この操作以降は、初期登
録で設定した「 担当者パスワード 」でログインします。
」でログインします
(1)通常のクラス編成の場合
通常のクラス編成の場合は、こちらの方法でクラス定義を行ってください。複式学級の場
合は、「 (2)複式学級の場合 」の説明をご覧ください
① 各学年のクラス名と人数(児童・生徒数)を入力します。
クラスが1クラスのみでも、必ずクラス名は入力してください。クラス名がないと
クラスが1クラスのみでも、必ずクラス名は入力してください
クラス定義の登録が行えません。
② 教職員は人数のみ入力します。
③[ 確認 ]ボタンをクリックします
①クラス名と児童(生徒)数
を入力します
②教職員は人数のみ入力しま
す。
③[ 確認 ]をクリックします。
- 10 -
[ 確認 ]ボタンをクリックすると、クラス定義確認画面が表示されます。
[ 登録 ]ボタンをクリックすると、情報がデータベースに登録され、登録完了画面が表示
されます。
[ 修正 ]ボタンをクリックすると、元の入力画面に戻ります。
以上で、クラス定義の登録が完了です。ここまでで、初期登録が完了しました。
初期登録完了後は、以下の画面が表示されます。出席停止入力または、欠席者入力を行う
事ができます。
- 11 -
※新年度の対応について
新年度の初日のログイン時には、クラス定義画面が表示されます。新年度のクラス定義を
行ってください。
新年度のクラス定義を行わないと、該当年度分の欠席者入力は行えません。現在表示され
ている各クラス及び人数は前年度の設定値となります。この画面から変更入力を行うこと
で新年度のクラス定義を作成できます。
また、新年度のクラス定義が未設定のまま、データを閲覧することができます。「20XX 年
度分のクラス定義を行わずに欠席者入力画面を表示する」のリンクをクリックすると、通
常のログイン後の画面が表示され、データを閲覧することができます。
ここをクリック
メインの画面が表示され、
データを参照できます
- 12 -
(2)複式学級(複数学年が同一クラスの場合)
複式学級の場合は、使用しない学年の
『 表示 』のチェックボックスのチェックを
クリックし、チェックを外します。1,2年生が同一クラスの場合、2年の下のチェック
ボックスの『 レ 』をクリックします。
使用しない学年のチェ
ックを外す
[ 確認 ]ボタンをクリックすると、確認画面が表示されます。使用しない学年には、
【 非表示 】と表示されます。
複式学級の場合、欠席者入力画面等で、使用しない学年は表示されません。
- 13 -
(3)特別支援学校のクラス定義について
特別支援学校は、幼・小・中・高の 15 学年に対応しています。クラス定義は学年毎に設定
することもできますが、支援の程度でクラス分けをしている場合、
「初等部・中等部・高等
部」でクラスを設定することもできます。
「初等部・中等部・高等部」でクラスを設定する場合は、各学年の表示のチェックを外し
てください。
こちらを使う場合は、
学年の「表示」のチェ
ックを外します
- 14 -
2.欠席者入力
2-1.登録済み学校のログイン
ログイン ID とパスワードを入力し、「 ログイン 」ボタンをクリックします。
① ログイン ID は、リストの中から該当の ID を選択します。
② 設定した担当者パスワードを入力します。
③ 「 ログイン 」ボタンをクリックします。
①一覧より、自施設の
ID をクリックします
② 担当 者パス ワー ド
を入力します
③[ ログイン ]をク
リックします
システムにログインすると、画面の上部には常にメニューが表示されます。
システム内では次の作業が可能です。
- 15 -
出席停止入力
出席停止の入力や修正を行います
欠席者入力
自施設の欠席者情報の入力や修正を行います
システムを使用する上で起点の画面となります。
参照
自施設の選択期間内の欠席者情報を参照することができ
ます
自施設情報
初期登録で入力した自施設情報の確認と修正ができます
クラス定義
自施設のクラスや人数の入力や修正ができます
臨時休業印刷
欠席者入力にて登録した学級・学年・休園情報の確認と書
類作成が行えます
地域の状況
選択期間の他施設の欠席者情報を参照することができま
す
インフルエンザ確認
インフルエンザによる疾患・欠席状況の確認と修正を行い
ます
マニュアル
マニュアル・利用者ページよりマニュアルや更新履歴を確
認できます
ログアウト
システムからログアウトします
- 16 -
※ログイン直後の画面
システムにログインすると、【 新規の出席停止 】のご案内画面が表示されます。
出席停止がある場合:[ 出席停止入力画面へ ]または上メニューの[ 出席停止 ]ボタンを
クリックし、疾患の登録を行います。
出席停止がない場合:[ 欠席者入力画面へ ]、または、上メニューの[ 欠席者入力 ]ボタ
ンをクリックし、欠席者入力を行います。
欠席者入力画面に移動します
クリックすると、ログイン後
この画面は非表示になります
出席停止入力画面に移動しま
す。
※既に入力済みの出席停止の日々の微調整については、欠席者入力画面より行ってく
ださい
※出席停止入力画面にて入力する新規の出席停止は、出席停止を命じた初日のみに入
力してください
※出席停止入力は、医師による診断に基づいて入力してください
ログイン後、この画面が表示されないようにする場合は、
「 表示しない 」ボタンをクリッ
クします。このボタンをクリックし、該当画面を非表示にすると、ログイン後は欠席者入
力画面が表示されます。
- 17 -
2-2.欠席者情報入力
メインメニューの「 欠席者」をクリックすると、欠席者情報の入力、修正を行うことがで
きます。また、新規登録時、クラス定義登録後に、この画面に移動することもできます。
※複数の担当者が入力をする場合:
複数の担当者が複数のパソコンからログインして入力作業を行うことは可能です。その場
複数の担当者が複数のパソコンからログインして入力作業を行うことは可能です。その場
合、
「一括簡易入力」で同時に更新すると、後のデータが上書きされてしまうので、同時入
力はしないでください。学年毎入力はこの限りではありません。
力はしないでください。学年毎入力はこの限りではありません。
⑦
①
⑥
⑤
④(注意)
②
③(注意)
- 18 -
①日付変更ボタン
表示される日付は、当日日付です。変更したい場
合は、日付を入力後、[ 再表示 ]ボタンをクリッ
クします。
※[前日][翌日]の場合は[再表示]の必要はありま
せん
②入力ボタン
各学年毎に欠席者を入力します。
③学年閉鎖ボタン
学年閉鎖入力時にクリックします
※このボタンをクリックすると、学年閉鎖の情報
登録画面が表示されます。
④学校閉鎖ボタン
学校閉鎖入力時にクリックします
※このボタンをクリックすると、学校閉鎖の情報
登録画面が表示されます。
⑤一括簡易入力・修正
すべての学年、クラスの欠席情報を一括入力でき
ます。学年閉鎖、学校閉鎖、届出疾患入力はでき
ません。
⑥出席停止等の届出ボタ 感染症等入力画面を表示し、届出の必要な感染症
ン
の入力および報告書出力ができます。
⑦マニュアル・利用者ペー マニュアのダウンロードやシステムの最新情報な
ジ
どを掲載したページを表示します。
- 19 -
(1)欠席者情報登録(学年毎の登録)
クラス数が多いときや、一括入力で画面スクロールが大変なときは、学年毎の入力を行っ
てください。また、学年担当者が学年毎に入力する場合、1 日の欠席者を数回に分けて入
力する場合もこちらの方法で入力してください。
欠席者情報の内容は、保護者からの申告に基づき入力します。
①日付は、その当日が表示されます。
月・日横の
をクリックすると 、
日付を変更することができます。日付を
変更したときには、必ず「日付変更」ボ
タンをクリックしてください
②[ 入力 ]をクリッ
クします。
登録完了後、表示が変わります。
③欠席者の人数を入力しま
す。P.21 の注意のとおり入力
してください
学級閉鎖がある場合は、ここ
にチェックを入れます。
④[ 登録 ]をクリックし
ます
① 日付を確認します。過去のデータを入力するときは、日付を選択し、「 再表示 」
ボタンをクリックします。
② 各学年の左に表示された [ 入力 ]ボタンをクリックすると、該当学年の欠席者情
報入力画面が表示されます。
③ 症状ごとに欠席者人数を入力します。学級閉鎖の場合は、[ 閉鎖 ]チェックボック
スをクリックします。
( 閉鎖入力については、P.23 をご参照ください)
- 20 -
④ 入力情報を確認後、[ 登録 ]ボタンをクリックします。
欠席者「 0 人 」の場合も、必ず「 0 」で欠席者登録を行ってください。この操作を実施
」で欠席者登録を行ってください。この操作を実施
しない場合、データは「 未登録 」として扱われます。
※欠席者入力時の注意
※欠席者入力時の注意 その1:
その1:
1)一人の欠席者の症状が複数の項目に該当する場合は、それぞれの項目に加算してくだ
さい。
例:一人の欠席者の症状が、熱、咳、嘔吐の症状で欠席の場合、熱、咳、嘔吐に 1 ず
つ足してください
2)忌引、自己都合、不登校、ケガ、入院(感染症以外の原因によるもの)については、
欠席者に含めないでください。
3)コメント記載時には学年・クラス名も記載して下さい
登録が修了すると、入力した学年に「
学年も同様に入力します。
○1 年生(入力済) 」と表示されます。その他の
※欠席者入力時の注意
※欠席者入力時の注意 その2:
その2:
・「インフルエンザ様症状」とは38度以上の発熱かつ急性呼吸器症状をさします。
「急性呼吸器症状」とは、ア)鼻汁もしくは鼻閉、イ)咽頭痛、ウ)咳のいずれかの症状
をさします。 風邪での欠席の場合は「急性呼吸器症状」に入力してください。
・システム上インフルエンザによる欠席の入力がされた場合には「インフルエンザ様症状」
としては入力しないでください。ただし、総欠席者数には含めてください。システム上イ
ンフルエンザによる欠席入力がされていない場合で、症状が該当する場合には「インフル
エンザ様症状」として入力してください
・
「インフルエンザ様症状」に該当する場合は「発熱」と「急性呼吸器症状」にも加算して
ください。
・出席停止者については「欠席者の症状」への入力は不要です。ただし、欠席・出席停止
者総数には含めてください。
※例えば、
「インフルエンザ」による出席停止の場合は「インフルエンザ様症状」として
の入力は不要です。
※欠席者入力時の注意 その3「インフルエンザによる出席停止の人数」について:
・インフルエンザ確認画面の左側の数値入力と同等の機能となります
・初期値はインフルエンザ確認画面や参照画面で表示されている数値が自動入力
・学級閉鎖が発生した場合、インフルエンザによる出席停止の人数は「0」人となります。
入力後に表示される確認画面についても、「0」人と表示されます。
その場合、
「インフルエンザ確認画面」では、
「インフルエンザによる出席停止の人数/イ
ンフルエンザ様症状の人数」も0人と表示されますが、「欠席者修正画面」で人数を変更
することができます。
・出席停止の書類をシステム上で作成しない場合は、欠席者入力画面より、その日出席停
止により登校していない児童・生徒数を直接に「出席停止(インフルエンザ)人数」を入
- 21 -
力することもできます。運用上、書類を作成しない施設については、途中から書類作成を
開始するなど運用の変更は慎重にしてください。
・出席停止の届け入力を行った場合は、再計算されますので、再度確認お願いします
(2)一括簡易入力・修正
欠席者情報入力メイン画面の「 一括簡易入力・修正はこちら 」のリンクをクリックする
と、
【 一括簡易入力 】画面が表示されます。この画面では、全学年、クラスの欠席者を一
括で入力および編集することができます。
クラス数が極端に多い場合を除き、こちらをメインにお使いいただくと便利です。
※ご注意:一括簡易入力は、全校分を一括で入力する場合にご利用ください。学年担当者
が学年毎に入力する場合や、数回に分けて入力する場合、複数の担当者が同時に入力作業
が学年毎に入力する場合や、数回に分けて入力する場合、複数の担当者が同時に入力作業
を行う場合は、学年毎の入力(
を行う場合は、学年毎の入力(P.1
は、学年毎の入力(P.17
P.17~)方法で入力してください。この画面で複数担当者
~)方法で入力してください。この画面で複数担当者
が同時に作業すると、正しくデータが登録できない場合があります。
欠席者入力画面のここ
をクリックします
出席停止入力はこちらをクリ
ックします。
(出席停止を命じた日のみ)
①日付は、その当日または、P.14 の①で設
定した日付が表示されます。変更するとき
は、月・日横の
をクリックすると、日
付を変更することができます。日付を変更
したときは、「日付変更」ボタンを必ずク
リックしてください
②欠席者の人数を入力しま
す。P.23 の注意のとおり入力
してください
学級閉鎖がある場合は、ここ
にチェックを入れます。
③[ 登録 ]をクリック
します
- 22 -
① 日付のドロップダウンリストより、入力する日を選択し、[ 再表示 ]ボタンをク
リックします。
日付は、入力当日の日付、または、P.14【 欠席者入力画面 】で設定した日付が表
示されます。変更がないときはそのまま②に進みます。
② 各学年、クラスの欠席者情報を入力します。
学級閉鎖がある場合は、チェックをいれます。
③ 1~2の入力後、[ 登録 ]ボタンをクリックすると、欠席者情報を一括登録しま
す。
④ 登録完了後、通常は、
【 参照 】画面が表示されます。学級閉鎖にチェックを入れ
た場合は、学級閉鎖入力画面が表示されます。
この画面で学級閉鎖入力を行わず、欠席者の人数のみを入力し、修正画面にて学級閉鎖入
力を行うことも可能です。
欠席者「 0 人 」の場合も、必ず
」の場合も、必ず欠席者登録を行ってください。
必ず欠席者登録を行ってください。登録方法は、画面に「
欠席者登録を行ってください。登録方法は、画面に「0
登録方法は、画面に「0」
が表示されているので、そのままの状態で[ 登録 ]ボタンをクリックします。この操作
]ボタンをクリックします。この操作
を実施しない場合、データは「 未登録 」として扱われます。
※一括入力を行った場合、学年個別の入力は必要ありません
※欠席者入力時の注意
※欠席者入力時の注意 その1:
その1:
1)一人の欠席者の症状が複数の項目に該当する場合は、それぞれの項目に加算してくだ
さい。
例:一人の欠席者の症状が、熱、咳、嘔吐の症状で欠席の場合、熱、咳、嘔吐に 1 ず
つ足してください
2)忌引、自己都合、不登校、ケガ、入院(感染症以外の原因によるもの)については、
欠席者に含めないでください。
3)コメント記載時には学年・クラス名も記載して下さい
※欠席者入力時の注意
※欠席者入力時の注意 その2:
その2:
・「インフルエンザ様症状」とは38度以上の発熱かつ急性呼吸器症状をさします。
「急性呼吸器症状」とは、ア)鼻汁もしくは鼻閉、イ)咽頭痛、ウ)咳のいずれかの症状
をさします。風邪での欠席の場合は「急性呼吸器症状」に入力してください
・システム上インフルエンザによる欠席の入力がされた場合には「インフルエンザ様症状」
としては入力しないでください。ただし、総欠席者数には含めてください。システム上イ
ンフルエンザによる欠席入力がされていない場合で、症状が該当する場合には「インフル
エンザ様症状」として入力してください
・
「インフルエンザ様症状」に該当する場合は「発熱」と「急性呼吸器症状」にも加算して
ください。
・出席停止者については「欠席者の症状」への入力は不要です。ただし、欠席・出席停止
者総数には含めてください。
- 23 -
※例えば、
「インフルエンザ」による出席停止の場合は「インフルエンザ様症状」として
の入力は不要です。
※欠席者入力時の注意 その3「インフルエンザによる出席停止の人数」について:
・インフルエンザによる出席停止の人数は、こちらからか、または「インフルエンザ確認
画面」から入力することができます。
・インフルエンザ確認画面の左側の数値入力と同等の機能となります
・初期値はインフルエンザ確認画面や参照画面で表示されている数値が自動入力
・学級閉鎖が発生した場合、インフルエンザによる出席停止の人数は「0」人となります。
入力後に表示される確認画面についても、「0」人と表示されます。
その場合、
「インフルエンザ確認画面」では、
「インフルエンザによる出席停止の人数/イ
ンフルエンザ様症状の人数」も0人と表示されますが、「欠席者修正画面」で人数を変更
することができます。
・出席停止の書類をシステム上で作成しない場合は、欠席者入力画面より、その日出席停
止により登校していない児童・生徒数を直接に「出席停止(インフルエンザ)人数」を入
力することもできます。運用上、書類を作成しない施設については、途中から書類作成を
開始するなど運用の変更は慎重にしてください。
・出席停止の届け入力を行った場合は、再計算されますので、再度確認お願いします
※出席停止の書式から人数が
※出席停止の書式から人数が入力された場合、
人数が入力された場合、4
入力された場合、4 日間は自動的に上記の出席停止の欄に計
上されます。出席停止入力画面にて出席停止情報を修正した場合は再計算されますので、
上されます。出席停止入力画面にて出席停止情報を修正した場合は再計算されますので、
インフルエンザ確認画面
インフルエンザ確認画面にて出席停止人数の確認と再入力をお願いします
画面にて出席停止人数の確認と再入力をお願いします
※一括入力完了後に表示される画面
一括入力完了後は、入力画面上部に完了メッセージが表示されます。データの確認や印刷
については、メニューの【 参照 】ボタンをクリックします。
欠席者が急増した場合、背
景が黄色で表示されます
- 24 -
(3)欠席情報修正
入力後データを修正する時は、学年の左側の[ 修正 ]ボタンをクリックすると、修正画面
が表示されます。
欠席者入力で欠席者の人数のみを入力し、あとから学級閉鎖入力を行う場合も、こちらの
操作になります。
①日付を確認します。日付を
変更した場合は、
「日付変更」
をクリックします。
②修正する学年の、[ 修正 ]
をクリックします
③欠席者の人数を修正します。また、
学級閉鎖がある場合は、
「 閉鎖 」に
チェックを入れます
④[ 登録 ]をクリッ
クします
① 欠席情報を修正するときは、修正する日付を確認し、該当学年左の[ 修正 ]ボタン
をクリックします。
②【 欠席者情報修正画面 】が表示されます。欠席者数を変更し、[ 修正登録 ]ボタ
- 25 -
ンをクリックします。
※学級閉鎖が発生した場合
①「 学級閉鎖 」のチェックボックスにチェックをます。
②[ 修正登録 ]ボタンをクリックします。
③ 学級閉鎖入力画面に、データを入力し、登録します。(学級閉鎖入力参照)
全学年の欠席者データを登録後、欠席者急増の場合、学級閉鎖が発生した場合、出席停止
が発生した場合は、校医メールアドレスにメールを自動で送信します。
2-3.閉鎖入力
(1)学級閉鎖
a)学級閉鎖入力
クラスごと又は一括の欠席者入力画面上の「 学級閉鎖 」にチェックを入れて、[ 登録 ]
ボタンをクリックします。
①学級閉鎖の場合、こちら
をチェック
- 26 -
②[ 登録 ]をクリック
します
【 学級閉鎖入力画面 】が表示されます
①疾患名を選択します。
初期値は「 インフルエンザ 」と設定さ
れています
④期間を確認、修正しま
す。
⑤主要症状にチェックを
入れます。
⑥備考欄を入力します。
②学年・クラス
を確認します。
③人数を確認・必要な
場合は修正します
⑦[ 登録 ]をクリック
します
① 疾患名を選択します。
② 学年、クラスを確認します。
③ 総患者数は、該当症状での「欠席者」+「登校しているが、症状を発症している者」
の総数を入力します。
総欠席者数は「インフルエンザ様症状の欠席人数」+「インフルエンザによる出席停
止の人数」の人数です。間違いがないか確認します。
※インフルエンザ様症状、またはインフルエンザ以外
インフルエンザ様症状、またはインフルエンザ以外の学級閉鎖の
様症状、またはインフルエンザ以外の学級閉鎖の場合は、人数を
の学級閉鎖の場合は、人数を
変更してください。
④ 閉鎖期間を確認します。違う場合は、修正します。
⑤ 主要症状にチェックを入れます。
⑥ 必要に応じて備考欄を入力します。
⑦ ①~⑤を入力し、[ 登録 ]ボタンをクリックします。
※登録作業を中止するときは、[ 登録キャンセル ]ボタンをクリックします。
※[ 登録 ]ボタンをクリックしたタイミングで、教育委員会・保健所から閲覧できる
]ボタンをクリックしたタイミングで、教育委員会・保健所から閲覧できる
データを生成します。
データを生成します
※注意:
欠席者情報入力画面で、
欠席者情報入力画面で、すべての
画面で、すべてのクラスの
すべてのクラスの欠席者情報を入力してから
クラスの欠席者情報を入力してから、
欠席者情報を入力してから、もしくは、欠席者
もしくは、欠席者
- 27 -
情報(人数)をすべて登録してから
情報(人数)をすべて登録してから、修正画面で
してから、修正画面で「
、修正画面で「 学級閉鎖 」にチェックを入れて、[
」にチェックを入れて、[ 登
録 ]ボタンをクリックします。
]ボタンをクリックします。
b)学級閉鎖修正
[ 修正 ]をクリッ
クします。
欠席者修正画面で、
「 学級閉鎖 」の[ 修正 ]ボタンをクリックすると、学級閉鎖の修
正画面が表示されます。[ 修正 ]ボタンは、学級閉鎖の発生している期間のみ表示さ
れます。
登録した内容を修正
します。
[ 修正 ]で修正登録ができま
す。
[ 学級閉鎖中止 ]で学級閉鎖
を中止します。
[ 登録キャンセル ]で修正を
取りやめます。
① データを修正し、[ 修正登録 ]ボタンをクリックします。
- 28 -
② 学級閉鎖を中止するときは、[ 学級閉鎖中止 ]ボタンをクリックします。
③ 修正を中止するときは、[ 修正キャンセル ]ボタンをクリックします。
(2)学年閉鎖
a)学年閉鎖入力
ここをクリックします
欠席者入力メイン画面の[ 学年閉鎖 ]ボタンをクリックすると、
【 学年閉鎖入力画面 】が
表示されます。
①疾患名を選択します。
初期値は「 インフルエンザ 」と設定さ
れています
④期間を確認、修正しま
す。
⑤主要症状にチェックを
入れます。
⑥備考欄を入力します。
②学年を確認し
ます。
③人数を確認・必要な
場合は修正します
⑦[ 登録 ]をクリッ
クします
- 29 -
① 疾患名を選択します。
② 学年を確認します。
③ 総患者数は、該当症状での「欠席者」+「登校しているが、症状を発症している者」
の総数を入力します。
総欠席者数は「インフルエンザ様症状の欠席人数」+「インフルエンザによる出席停
止の人数」の人数です。間違いがないか確認します。
※インフルエンザ様症状、またはインフルエンザ以外の学級閉鎖の場合は、人数を
変更してください。
④ 閉鎖期間を確認します。違う場合は、修正します。
⑤ 主要症状にチェックを入れます。
⑥ 必要に応じて備考欄を入力します。
⑦ ①~⑤を入力し、[ 登録 ]ボタンをクリックします。
※登録作業を中止するときは、[ 登録キャンセル ]ボタンをクリックします。
※[ 登録 ]ボタンをクリックしたタイミングで、教育委員会・保健所から閲覧できる
]ボタンをクリックしたタイミングで、教育委員会・保健所から閲覧できる
データを生成します。
データを生成します
※事前に欠席者人数を登録した場合は、「 総患者数 」と「 総欠席者数 」に「 インフル
エンザ様疾患 」による欠席者人数の学年の合計を表示します。
事前に人数を登録していない場合は、
「 総患者数 」と「 総欠席者数 」は「 0人 」で表
示されます。
学年閉鎖登録後の画面
- 30 -
b)学年閉鎖修正
欠席者入力メイン画面の[ 学年閉鎖修正 ]ボタンをクリックすると、【 学年閉鎖入力
画面 】が表示されます。[学年閉鎖修正 ]ボタンは、学年閉鎖の発生している期間の
み表示されます。
登録した内容を修正
します。
[ 修正 ]で修正登録ができま
す。
[ 学級閉鎖中止 ]で学級閉鎖
を中止します。
[ 登録キャンセル ]で修正を
取りやめます。
① データを修正し、[ 修正登録 ]ボタンをクリックします。
② 学級閉鎖を中止するときは、[ 学年閉鎖中止 ]ボタンをクリックします。
③ 修正を中止するときは、[ 修正キャンセル ]ボタンをクリックします。
- 31 -
(3)学校閉鎖
a)学校閉鎖入力
欠席者情報入力メイン画面の[ 学校閉鎖 ]ボタンをクリックすると、【 学校閉鎖入力画
面 】が表示されます。
①疾患名を選択します。
初期値は「 インフルエンザ 」と設定さ
れています
③期間を確認、修正しま
す。
④主要症状にチェックを
入れます。
⑤備考欄を入力します。
②人数を確認・必要な
場合は修正します
⑥[ 登録 ]をクリッ
クします
- 32 -
① 疾患名を選択します。
② 総患者数は、該当症状での「欠席者」+「登校しているが、症状を発症している者」
の総数を入力します。
総欠席者数は「インフルエンザ様症状の欠席人数」+「インフルエンザによる出席停
止の人数」の人数です。間違いがないか確認します。
※インフルエンザ様症状、またはインフルエンザ以外の学級閉鎖の場合は、人数を
変更してください。
③ 閉鎖期間を確認します。違う場合は、修正します。
④ 主要症状にチェックを入れます。
⑤ 必要に応じて備考欄を入力します。
⑥ ①~⑤を入力し、[ 登録 ]ボタンをクリックします。
※登録作業を中止するときは、[ 登録キャンセル ]ボタンをクリックします。
※[ 登録 ]ボタンをクリックしたタイミングで、教育委員会・保健所から閲覧できる
]ボタンをクリックしたタイミングで、教育委員会・保健所から閲覧できる
データを生成します。
データを生成します
※事前に欠席者人数を登録した場合は、「 総患者数 」と「 総欠席者数 」に「 インフル
エンザ様疾患 」による欠席者人数の学年の合計を表示します。
事前に人数を登録していない場合は、
「 総患者数 」と「 総欠席者数 」は「 0人 」で表
示されます。
学校閉鎖登録後は、以下のとおり表示します。
学校閉鎖登録後の画面
b)学校閉鎖修正
ここをクリックします
欠席者入力メイン画面の[ 学校閉鎖修正 ]ボタンをクリックすると、【 学校閉鎖入力
画面 】が表示されます。[学校閉鎖修正 ]ボタンは、学校閉鎖の発生している期間の
み表示されます。
- 33 -
登録した内容を修正
します。
[ 修正 ]で修正登録ができま
す。
[ 学級閉鎖中止 ]で学級閉鎖
を中止します。
[ 登録キャンセル ]で修正を
取りやめます。
① データを修正し、[ 修正登録 ]ボタンをクリックします。
② 学級閉鎖を中止するときは、[ 学校閉鎖中止 ]ボタンをクリックします。
③ 修正を中止するときは、[ 修正キャンセル ]ボタンをクリックします。
- 34 -
2-4.出席停止等の届けの入力
ログイン直後の画面、または、欠席者入力画面の[ 出席停止の届出 ]ボタンをクリックす
ると、
【 出席停止報告入力 】画面が表示されます。必要事項を入力し、PDF として出力し
ます。
また、
【 出席停止報告入力画面 】右上の「 月報作成 」をクリックすると、出席停止の1
ヶ月分の報告書を作成することができます。
月報作成はここをクリック
※出席停止入力は、
「出席停止を命じた日」のみ入力を行ってください。翌日以降は入力の
必要はありません。
※出席停止届出については、1理由(症状)で1種類の様式です。複数の理由(症状)の
場合は、その症状の数の入力を行ってください。
・複数症状の選択はできません。
・理由の下のテキストボックスは、
「その他の感染症」を選択したときに病名入力のために
使用します。複数症状は記入しないでください。
※出席停止の書式から入力された場合、4
※出席停止の書式から入力された場合、4 日間は自動的に「
日間は自動的に「 欠席者情報入力 画面、「 イ
ンフルエンザ確認 」画面の出席停止の欄に計上されます。出席停止期間が
」画面の出席停止の欄に計上されます。出席停止期間が 5 日以上、ある
いは 4 日未満になる場合には、いずれか
日未満になる場合には、いずれかの画面で
いずれかの画面で調整してください
の画面で調整してください。
調整してください。出席停止入力画面に
て出席停止情報を修正した場合は再計算されますので、インフルエンザ確認
て出席停止情報を修正した場合は再計算されますので、インフルエンザ確認画面
インフルエンザ確認画面にて出席
画面にて出席
停止人数の確認と再入力をお願いします
- 35 -
(1)出席停止入力・修正
a)出席停止入力
①出席停止を指示した日付を確認し
ます。変更した場合は下の[ 再表示 ]
をクリックします。
②「 新規 」と表示されてい
ることを確認します。
③疾患名を選択します。
④期間を入力します。
(自由記入)
⑤出席停止の終了予定日を
入力します
⑥「学年・クラス」
「人数」を入
力します。入力欄が足りない場
合は、
「追加」ボタンをクリック
します。(次ページ参照)
⑦必要に応じて入力し
ます
⑧[ 確認 ]をクリック
します。
※[ 追加 ]をクリックすると、
「学年・クラス」「人数」を追
加入力することができます。
① 日付を確認します
② 新規であることを確認します。
③ 欠席を停止した理由をドロップダウンリストから選択します。該当の伝染病名がド
- 36 -
ロップダウンリストにない場合は、「その他の伝染病」を選択し、「理由:」の下の
テキストボックスに伝染病名を記入します。(テキストボックスのみ自由記入)
④ 出席停止の期間を「期間:」右のテキストボックスに入力します(自由記入)。
⑤ 出席停止の予定終了年月日を確認します。未定であれば調整の必要はありませんが、
決まっている場合は該当の日付を入力します。
未定の場合、自動的に計上される日数は4日で、あとから欠席者入力の画面で調整
することも可能です。
⑥ [ 追加 ]ボタンをクリックすると、
「学年・クラス」
「人数」を追加することができ
ます。
出席を停止させた児童(生徒)の人数を入力します。学年、クラスはドロップダウ
ンリストより選択し、人数を入力します。出席停止は 30 クラスまで追加できます。
※人数は必ず入力してください。
人数は必ず入力してください。
※出席停止者の氏名は、印刷された PDF に直接手書きで記入します。
⑦ その他の項目を必要に応じて入力します。
⑧[ 確認 ]ボタンをクリックします。
※出席停止の期間、出席停止の理由(その他の場合のテキストボックス)の自由入力
項目は、入力内容が PDF に反映されます。
※ 特定の疾患(結核・麻疹・風疹・腸管出出血大腸菌感染症)が登録された場合、入
力⑧の[ 確認 ]ボタンクリック後に、再確認画面が表示されます。この画面では
誤操作を防ぐために、画面上部のメニューは表示されません。
※ これらの疾患を登録した場合、教育委員会、保健所等にメール通知が行われます。
※ この画面で[ 確認 ]ボタンをクリックすると、通常の確認画面(上の画面)が表
示されます。
- 37 -
※同じ症状で、複数の出席停止入力を行うことはできません。同じ症状の場合は、該
当症状の停止入力画面の「学年・クラス」と人数を追加で入力してください。
同じ症状で複数出席停止入力を行った場合は、入力画面の[ 確認 ]ボタンをクリッ
ク直後にエラーメッセージが表示されます。
⑧の[ 確認 ]ボタンクリック後に、【 出席停止報告確認画面 】が表示されます。
内容が確認できたら、[ 登録]
をクリックします。
内容を修正するときは、
[ 戻る]
をクリックします
内容に間違いがなければ、[ 登録 ]ボタンをクリックします。内容を修正したい場合は、
[ 戻る ]ボタンをクリックすると、入力画面に戻り、入力内容を修正することができま
す。[ 登録 ]ボタンクリック後、登録完了画面が表示されます。
①[ PDF 作成 ]をクリックする
と、PDF のダウンロード画面が
表示されます
②[ 新規作成 ]をクリックする
と、引き続き新規の出席停止入
力を行えます
- 38 -
③[ 出席停止削除 ]をクリック
すると、入力した出席停止情報
を削除することができます。
この画面で、
[ PDF 作成 ]ボタンをクリックすると、学級閉鎖報告書を PDF 形式で生成し
ます。PDF ファイルは、開いて印刷するか、パソコン内に保存することができます。
※PDFの操作
①[ PDF 保存 ]ボタンをクリックします。
② ファイルのダウンロード 」ダイアログボックスが表示されます。
③[ 開く ]をクリックすると、報告用紙が表示されます。印刷してご利用ください。
④ [ 保存 ]をクリックすると、書類を PDF 形式で保存することができます。
報告書を PDF 形式で
開きます(次ページ)
PDF 形式の報告書を保
存します。
・PDFの書類を保存する場合
ファイルを保存する場所を指定し、保存ボタンをクリックします。
①報告書を保存する場所を
指定します
(マイドキュメントなど)
②[ 保存 ]をクリックしま
す。
- 39 -
※届出サンプルPDF
・PDFの書類を開いた場合
児童(生徒)氏名、性別などが必要な場合は、PDFを印刷後、ご記入ください。
出席停止期間、事由(出席停止の理由(その他の感染症の場合))など、自由入力項目は、
PDF印刷後にご記入いただくこともできます。
13
こちらのデータは出雲市を例としております。
実際のシステムではそれぞれの市町村に対応した書式が
生成されます
出力したPDFについては、運用を各自治体にお任せしております。運用方針については、
所轄教育委員会にお問い合わせください。
- 40 -
b)出席停止登録の確認・修正および削除
出席停止登録の確認・修正などについても、欠席者情報入力メイン画面の[ 出席停止の届
出 ]ボタンをクリックすると、
【 出席停止報告入力 】画面が表示されます。必要事項を入
力し、PDF として出力します。
①修正する出席停止の日付を選択
し、[ 再表示 ]をクリックします。
②編集する内容を「作成済
み:××」から選択し、[ 再
表示 ]をクリックします。
③内容を再確認、修正がある
場合は、内容を修正します。
④新しい内容に変更する場合は、
[ 確認 ]をクリック、出席停止デ
ータを削除する場合は、[ 出席停
止削除]をクリックします。
- 41 -
① 日付を確認します。変更する場合は、日付を選択し、[ 再表示 ]をクリックしま
す。
② 編集する内容を「作成済:インフルエンザ」などから選択し、[ 再表示 ]をクリ
ックします。
③ 内容を再確認します。また、必要に応じて編集します。
④ 編集した内容で登録するときは[ 確認 ]ボタンを、出席停止内容を削除(出席停
止を中止)するときは、[ 出席停止削除 ]ボタンをクリックします。
※[ 出席停止削除 ]ボタンは出席停止の期間の終了を意味するものではありません。
現在登録されている出席停止のデータ
現在登録されている出席停止のデータそのものを削除します。出席停止を誤って登
データそのものを削除します。出席停止を誤って登
録されたりした場合のみにお使いください。
内容が確認できたら、[ 登録 ]
をクリックします。
内容を修正するときは、
[ 戻る]
をクリックします
【 出席停止報告確認画面 】が表示されます。内容に間違いがなければ、
[ 登録 ]ボタン
をクリックします。内容を修正したい場合は、
[ 戻る ]ボタンをクリックすると、入力画
面に戻れます。
P.35 に従って、PDF を印刷するか保存するかの操作を実施します。
- 42 -
(2)月報作成・更新
a)月報作成
該当月に、初めて月報を作成する場合は、以下の手順となります。
①月報を作成する年月を選
択し、[再表示]をクリック
します。
該当月において、初めて出席停
止月報を作成する場合、一覧デ
ータがピンクで着色され、この
メッセージが表示されます。
③停止の期間に変更があれ
ば、日付を変更します
④必要に応じて、該当者の出
席番号などを入力します。
⑤「月報情報作成」をクリッ
クします。
月報データが作成されると、こ
のメッセージが表示されます。
⑥ 「PDF 出力」ボタンをク
リックすることで、 PDF フ
ァイルを出力できます。
- 43 -
① 出席停止の月報を作成する年月を選択し、[ 再表示 ]ボタンをクリックします。
該当年月の出席停止の一覧が表示されます。一覧は、停止を命じた児童生徒につき
1行ずつ表示されます。(2名であれば2行)
※出席停止データは存在するが、PDF が作成されてない場合、
「 現在最新分の月報情報が作成され
ていません。
「月報情報作成」ボタンまたは「月報情報更新」ボタンにより最新分の月報を作成
してください 」:とメッセージが表示され、出席停止データの背景がピンクで着色されます。
② 停止期間に変更があれば、日付を変更します。
③ 変更がない場合は[ PDF出力 ]ボタンをクリックするとPDFが作成されます。
④ 必要に応じてメモ欄を入力します。覚書として該当者の出席番号などが該当します
が、氏名など個人情報は入力しないでください。
⑤ 内容を確認し、[ 月報情報作成 ]ボタンをクリックします。
⑥「 2009 年 8 月分のデータを更新しました 」とメッセージが表示されます。この時
点で[ PDF出力 ]ボタンをクリックすると、更新後のPDFデータが作成され
ます。PDFの操作は P.47 を参考にしてください。
※該当月の出席停止データが入力されていない場合
該当月の出席停止データがない場合、
このメッセージが表示されます。
①で月報データを表示させたときに、該当月に出席停止データが入力されていない場
合は、
「現在報告されている出席停止情報はありません」というメッセージが表示さ
れます。
空白(データ無し)の月報を出力する場合、このまま「PDF出力」ボタンをクリ
ックします。
- 44 -
b)月報更新
一度月報を作成したのち、出席停止データを追加し、再度月報を作成する場合は以下の手
順となります。また、一度月報作成対象とした出席停止データの出席停止期間やメモ欄を
一度月報作成対象とした出席停止データの出席停止期間やメモ欄を
変更した場合も、更新操作を行ってください。
変更した場合も、更新操作を行ってください
①月報を作成する年月を選
択し、[再表示]をクリック
します。
2 回目以降、メッセージが表示
され、追加された出席停止デー
タがピンクで着色されます。
※必要に応じて、前回月報作
成対象データのメモ欄や出
席停止期間を変更します。
②前回月報作成後に追加さ
れたデータ(背景がピンク
色)必要に応じて、内容を変
更します。
③「月報情報更新」をクリッ
クします。
月報データが更新されると、こ
のメッセージが表示されます。
③「PDF 出力」ボタンをクリ
ックすることで、 PDF ファ
イルを出力できます。
- 45 -
① 出席停止の月報を作成する年月を選択し、[ 再表示 ]ボタンをクリックします。
※出席停止データ入力後、PDF が作成されてない場合、
「 現在最新分の月報情報が作成されていま
せん。
「月報情報作成」ボタンまたは「月報情報更新」ボタンにより最新分の月報を作成してく
ださい 」
:とメッセージが表示され、前回作成後に入力された出席停止データの背景がピンクで
着色されます。
② 停止期間やメモ欄など確認します。必要に応じて変更します。
③ 内容を確認し、[ 月報情報更新 ]ボタンをクリックします。
④「 2009 年 8 月分のデータを更新しました 」とメッセージが表示されます。この時
点で[ PDF出力 ]ボタンをクリックすると、更新後のPDFデータが作成され
ます。PDFの操作は P.47 を参考にしてください。
※前回月報出力後、対象データ(マニュアルの例の場合、
「特別支援学級さくら組の水
ぼうそう」による出席停止)のメモ欄や出席停止期間を変更した場合も、月報デー
タを最新にするために、更新操作を行ってください。
※前回月報出力後、出席停止入力画面からの出席停止の人数を変更した場合、メモ欄
に入力したデータが保持されます。更新時には、メモ欄や停止期間の確認・修正を
行います。更新されたデータがピンクで着色されている場合は、内容を確認後、必
更新されたデータがピンクで着色されている場合は、内容を確認後、必
ず【 月報情報更新 】ボタンをクリックし、月報データを最新に更新し
】ボタンをクリックし、月報データを最新に更新します
、月報データを最新に更新します。
ます
初めに作成された月報画面
メモ欄に、出席番号などを
登録済み。
当該出停入力分の人数を2人から1人に
変更したため、出席番号6のデータのみ
が削除されその他のデータは保持された
ままの状態となります。
背景はピンクで着色され更新されたこと
を示します。
人数修正後の月報画面
必ず「月報情報更新」をクリックし、
月報データを最新にします。
- 46 -
※PDFの操作:
PDF出力操作は、月報情報が最新であること(背景がピンクで着色されたデータがない
こと)を確認の上、行ってください。
ピンクで着色されたデータがある場合は、必ず【 月報情報更新 】ボタンをクリックし、
月報情報を最新にしてからPDF出力操作を行ってください。
①[ PDF 出力 ]ボタンをクリックします。
② ファイルのダウンロード 」ダイアログボックスが表示されます。
③[ 開く ]をクリックすると、報告用紙が表示されます。印刷してご利用ください。
④ [ 保存 ]をクリックすると、書類を PDF 形式で保存することができます。
報告書を PDF 形式で
開きます(次ページ)
PDF 形式の報告書を保
存します。
・PDFの書類を保存する場合
ファイルを保存する場所を指定し、保存ボタンをクリックします。
①報告書を保存する場所を
指定します
(マイドキュメントなど)
②[ 保存 ]をクリックしま
す。
- 47 -
※月報サンプルPDF
- 48 -
3.データ参照
3-1.参照
メインメニューの参照ボタンをクリックすると、自校の欠席者情報を参照することができ
ます。
表示したい日の日付を入力して、[ 再表示 ]ボタンをクリックすると、該当日のデータが
表示されます。表示されるデータは「学年、クラス、欠席者数、症状ごとの欠席者数」の
人数、学年ごとの集計、学校の集計、学級閉鎖情報、欠席者が急増した学級数、インフル
エンザによる出席停止の状況です。
①CSVダウンロード
②印刷
④グラフ表示:年度別
③学級閉鎖表示
- 49 -
① [ CSVダウンロード ]をクリックすると、一覧をCSV形式で保存できます。
② [ 印刷 ]ボタンをクリックすると、印刷用画面が表示され、ブラウザの印刷ボタン
から一覧を印刷することができます。
③ 学級閉鎖の期間を確認することができます。
④ 年度別 [ グラフ表示 ]をクリックすると、年度別グラフが表示されます。
⑤ 全期間[ グラフ表示 ]をクリックすると、全期間のグラフが表示されます。
※欠席者が急増した学級数について
入力日からさかのぼって1週間のデータを元に算出した数値が基準値を超えた場合に
数値の背景が黄色で表示されます。その場合は、今後、何らかの流行が考えられる可
能性があります。
欠席者急増:
過去一週間と比較して欠席者が急増し
た場合、黄色で表示されます
※欠席者急増の定義
・急増の定義について:当日の入力人数が過去に入力のあった 7 日分の平均値よりも、
過去 7 日分の標準偏差の 3 倍以上上回った場合ときに急増として判定されるように
なっております
・表の%表示についての分母は、教職員を除く在籍者の合計となっております
(1)CSVダウンロ-ド
①[ CSVダウンロード ]ボタンをクリックします
② ファイルのダウンロードダイアログボックスが表示されます
③ 保存する場合は[ 保存 ]を、そうでない場合は[ キャンセル ]をクリックします
④ ファイルを保存する場所を確認し、[ 保存 ]をクリックします
- 50 -
(2)グラフ表示
表示したいクラスの右端の[ グラフ表示 ]ボタンをクリックします
過去 2 週間分の欠席者総数のグラフが表示されます
③月別にグラフを表示
します
①症状をクリックすると、症
状別のグラフを表示します
アラート表示
②該当期間のグラフを表
示します
①「 欠席者 | 発熱 | 頭痛 | 急性呼吸器症状 | 下痢・腹痛 | 嘔気・嘔吐 | 発
疹 | インフルエンザ様症状 | その他 | 出席停止(インフルエンザ) | 出席停止(感染
性胃腸炎)・・・・ 出席停止(その他) |
」のそれぞれの症状をクリックすると、
症状別のグラフを表示します
②[ 過去 2 週間 ][ 過去 1 ヶ月 ][ 年間 ]のボタンをクリックすると、該当日か
ら、それぞれの期間のグラフを表示します
③[ 月別グラフ ]をクリックすると、各月毎のグラフを表示します。
- 51 -
(3)印刷用
画面上の[ 印刷用 ]ボタンをクリックすると、印刷用の画面が表示されます。データを
確認して、ブラウザ上の[ 印刷 ]ボタン
をクリックすると、一覧を印刷すること
ができます。
ブラウザの[ 印刷 ]ボ
タンで印刷可能
3-2.臨時休業印刷
メインメニューの[ 臨時休業印刷 ]ボタンをクリックすると、
【 臨時休業印刷 】の画面が
表示されます。
- 52 -
欠席情報入力で、学級閉鎖、学年閉鎖、学校閉鎖措置を行った場合、この画面でその状況
を確認することができます。表示したい閉鎖措置の閉鎖初日を選択し、[ 再表示 ]ボタン
をクリックすると、該当日のデータが表示されます。
例として、23 日から閉鎖を行うために、22 日に 23 日からの閉鎖を登録した場合、表示さ
れるのは閉鎖の初日である 23 日となり、22 日(報告日)のデータを元に PDF が作成され
ます。
※各県、自治体で採用している閉鎖様式によって内容が異なる場合があります
閉鎖の初日を確認します。日付
を変更した場合は、「再表示」
をクリックします
疾患名を選択します
表示された内容を
確認、修正します
[ 確認 ]をクリック
します
① 学級閉鎖、学校閉鎖、学年閉鎖で入力した内容が反映されているか、確認します。
修正がある場合は、内容を修正します。
②[ 確認 ]ボタンをクリックすると、確認画面が表示されます。
- 53 -
内容が確認できたら、[ 登録 ]
をクリックします。
内容を修正するときは、
[ 戻る]
をクリックします
① 表示された内容を確認します。内容が正しければ、[ 登録 ]ボタンをクリックす
ると、【 PDF 作成画面 】が表示されます。
② 内容を修正したいときは、[ 戻る ]ボタンをクリックすると、一つ前の画面に戻
ります。
③[ 登録 ]ボタンをクリックすると、PDF 作成画面が表示されます
報告書を PDF 形式で
作成できます
この画面で、
[ PDF 保存 ]ボタンをクリックすると、学級閉鎖報告書を PDF 形式で生成し
ます。PDF ファイルは、開いて印刷するか、パソコン内に保存することができます。
- 54 -
※PDFの操作
①[ PDF 保存 ]ボタンをクリックします。
② ファイルのダウンロード 」ダイアログボックスが表示されます。
③[ 開く ]をクリックすると、報告用紙が表示されます。印刷してご利用ください。
④ [ 保存 ]をクリックすると、書類を PDF 形式で保存することができます。
報告書を PDF 形式で
開きます(次ページ)
PDF 形式の報告書を保
存します。
・PDFの書類を保存する場合
ファイルを保存する場所を指定し、保存ボタンをクリックします。
①報告書を保存する場所を
指定します
(マイドキュメントなど)
②[ 保存 ]をクリックしま
す。
- 55 -
・PDFを開いた場合
必要に応じて印刷し、内容を確認します。
こちらのデータは出雲市を例としております。
実際のシステムではそれぞれの市町村に対応した書式が生成
されます
出力したPDFについては、運用を各自治体にお任せしております。運用方針については、
所轄教育委員会にお問い合わせください。
- 56 -
3-3.インフルエンザによる出席停止・欠席状況確認
メインメニューの[ インフルエンザ確認 ]ボタンをクリックすると、インフルエンザによ
る出席停止・欠席状況の確認と修正を行うことができます。参照、地域の状況などと合わ
せて、日々ご確認ください。
(1)インフルエンザによる出席停止・欠席状況確認
インフルエンザ症状による欠席があった場合には、必ず【 インフルエンザ確認 】画面で、
人数の確認を行ってください。
【 インフルエンザ確認 】画面の操作を行うことで、インフ
ルエンザ確認用のデータを生成します。
インフルエンザ確認メニュー
インフルエンザ確認メニューは、欠席者入力、
メニューは、欠席者入力、学級閉鎖がある場合は、学級閉鎖
は、欠席者入力、学級閉鎖がある場合は、学級閉鎖入力が終
学級閉鎖がある場合は、学級閉鎖入力が終
わってからクリック
わってからクリックしてください。
クリックしてください。
- 57 -
当日のデータのみ修正
通達すべきクラスについて
が可能です。
は□をクリックします
/の左側と右側はそれぞれ、インフルエンザによる出席停止の人数/インフルエンザ様症状
の人数 を示します。赤色は出席停止あるいは学級閉鎖等があるクラス、黄色はインフルエ
ンザ様症状が 7 日間で 2 名以上あるクラスを示しています
入力当日のみ、数値を変更することができます。テキストボックスに該当の人数を入力し
ます。出席停止の書類を作成しない場合や後日の作成になる場合は、
「 欠席者入力 」画面
または、こちらの「 インフルエンザ確認 」画面から出席停止人数を入力することができ
ます。
「 欠席者入力 」で出席停止の人数を入力し、この画面で修正した場合は、修正後の数値
が「 欠席者入力 」画面、参照画面に反映されます。
インフルエンザ確認の市町村教育委員会、保健所、県教育委員会、保健福祉部等へのデー
タ送信は自動化されています
※出席停止の書式から入力された場合、4
※出席停止の書式から入力された場合、4 日間は自動的に上記の出席停止の欄に計上され
ます。出席停止期間が 5 日以上、あるいは 4 日未満になる場合には、この画面上で調整し
てください。
てください。出席停止入力画面にて出席停止情報を修正した場合は再計算されますので、
こちらの画面または、
「 欠席者情報修正 」画面にて出席停止人数の確認と再入力をお願い
します
※閉鎖中のクラスについて、
閉鎖中のクラスについて、インフルエンザ様症状の数は「
インフルエンザ様症状の数は「 0 」と表示されます。閉鎖中
- 58 -
に入力されたインフルエンザ様症状の数は参照画面で確認できます。
欠席状況を通達すべきクラス等については、
「 通達すべきクラス等 」欄のチェックボック
ス(□)をクリックし、チェックをつけてください。
クラス以外でクラスターが確認された場合、(たとえば部活動など)のときは、「 全校 」
の「 通達すべきクラス 」の欄にチェックを入れます。
部活動などのイ
ンフルエンザに
よる出席停止・
欠席状況確認
数値と塗られた色を確認し、
「 確認 」ボタンをクリックすると、
【 インフルエンザによる
出席停止・欠席状況確認 】画面が表示されます。データを修正した場合、修
データを修正した場合、修正後の
データを修正した場合、修正後のデータ
正後のデータ
は「 修正登録 」ボタンをクリックすることで生成されますので、必ず「 修正登録 」ボ
タンをクリックしてください。この時点で教育委員会、保健所へ修正データが送付されま
タンをクリックしてください
す。
CSV出力
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(2)CSV出力
【 インフルエンザ確認 】画面の[ CSV出力 ]ボタンをクリックすると、内容をCS
V形式で保存、または印刷することができます。
①[ CSVダウンロード ]ボタンをクリックします
② ファイルのダウンロードダイアログボックスが表示されます
③ 保存する場合は[ 保存 ]を、そうでない場合は[ キャンセル ]をクリックします
④ ファイルを保存する場所を確認し、[ 保存 ]をクリックします
保存場所を確認します
CSVデータを開き
ます
CSVデータを保存
します。
- 60 -
「保存」をクリックし
ます。
3-4.地域の状況
メインメニューの[ 地域の状況 ]ボタンをクリックすると、地域内の学校の欠席情報を参
照することができます。
[ 地域の状況 ]ボタンをクリックすると、地域の状況が地図と一覧表で表示されます。区
分は、地域によって主に中学校区、小学校区などで分類されています。
出席停止の状況表示
一般公開情報(全
国)地図を表示
県の地図を表示
罹患率グラフを表示
前日データ表示
日付検索
翌日データ表示
① 表示したい日の日付をドロップダウンリストより選択して、[ 再表示 ]ボタンをク
リックすると、該当日のデータが表示されます。[ 前日 ][ 翌日 ]ボタンをクリ
ックすると、表示された日付の前日、翌日のデータを閲覧することができます。
② 画面上部は、中学校区ごとの欠席者の症状ごとの地図と欠席者の割合、画面下部に
施設区別内訳の欠席者の割合が表示されます。
アラートは段階ごとに色分けして表示されます。
③「出席停止の状況」のリンクをクリックすると、出席停止状況を表示することがで
きます。
④「全域及び他市町村の状況」のリンクをクリックすると、県および他市町村の流行
状況の地図が表示されます。
⑤「一般公開情報(全国)」のリンクをクリックすると、全国地図および公開を許可し
ている他府県の地図を参照することができます。
⑥「学年別罹患率グラフ」のリンクをクリックすると、学年別の疾患罹患率のグラフ
を決まった期間で表示することができます。
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(1)地域の状況
a)地域区分の地図
b)地域区分ごとの欠席者
の割合
c)施設区分ごとの欠席者
の割合
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a)地域の状況地図
症状ごとに地図を表示します。
出席停止(その他:合計)の地図は、一覧から疾患を選択し、
[ 疾患変更 ]をクリックす
ると、選択した疾患での出席停止の状況が表示されます。
※欠席者が急増した学級数について
上記の色は、学級閉鎖については臨時休業によって閉鎖されているクラス数
出席停止についてはその人数、それ以外については過去 1 週間に比べ異常に欠席者
が増加しているクラス数を示しております。
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※欠席者急増の定義
・急増の定義について:当日の入力人数が、過去に入力のあった 7 日分の平均値より
も、過去 7 日分の標準偏差の 3 倍以上上回った場合に急増として判定されるようにな
っております
・表の%表示についての分母は、教職員を除く在籍者の合計となっております
b)地域区分ごとの欠席者の割合一覧表
地域区分ごとの欠席者の割
合。こちらは一例として中学
校区で区切っています
C)施設ごとの内訳
施設ごとの欠席者の割合
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(2)出席停止の状況
「出席停止の状況」のリンクをクリックすると、自施設の出席停止の状況を確認すること
ができます。
①検索の開始日と終
了日を選択します
②[ 検索 ]をクリッ
クします
① 検索の開始日と終了日を設定します。
② [ 検索 ]ボタンをクリックすると、設定期間中の出席停止の人数一覧が表示されま
す。
※出席停止の書式から入力された場合、4
※出席停止の書式から入力された場合、4 日間は自動的に人数に計上されます。[ インフ
ルエンザ確認 ]画面で出席停止の人数を変更した場合、この画面には反映されません。
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(3)全域及び他市町村の状況
「全域及び他市町村の状況」のリンクをクリックすると、県の地図と市町村後との一覧表
が表示されます。県の流行状況を症状別に表示することができます。また、市町村を選択
することで、該当の市町村の地図を表示することができます。
a)都道府県全域の地図
こちらのデータは島根県を例としております。
実際のシステムではそれぞれの都道府県(また区
分によって県)の地図とデータが表示されます
b)市町村ごとの一覧
c)施設区分ごとの欠席者の割合
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a)都道府県全域の地図
①市町村を選択し。「再表
示」をクリックすると、選
択した市町村の流行状況
の地図を確認できます。
②日付を変更することが
で き ま す 。(【 地 域 の 状
況 】で設定された日付で
表示)
③症状名をクリックする
と、該当症状の流行状況の
地図が表示されます。
① ドロップダウンリストから、市町村名を選択し、[ 再表示 ]ボタンをクリックする
と、選択した市町村の流行状況の地図および一覧表を確認することができます。
② 日付を変更し、[ 再表示 ]ボタンをクリックすると、変更した日付のデータが表示
されます。
③ 症状名をクリックすると、該当症状の流行状況を表示します。
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※選択した市町村の流行状況の地図
- 68 -
b)全域の一覧表
- 69 -
(4)一般公開情報(全国)
「一般公開情報(全国)」のリンクをクリックすると、全国の地図および公開を許可されて
いる都道府県の地図を表示することができます。
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背景色と同色で塗られた都道府県は未実施の都道府県、濃いめの青で塗られた都道府県は
非公開の都道府県です。これらについては地図は表示されません。
それ以外については、都道府県の場所をクリックすると、該当都道府県の市町村ごとの地
図を参照することができます。
例として、全国地図の島根県の場所でクリックすると、島根県の市町村ごとの地図が表示
されます。
- 71 -
(5)学年別罹患率グラフ
「学年別罹患率」のリンクをクリックすると、学年別の罹患率をグラフで表示することが
できます。
①グラフの種類を
選択します
④集計範囲を選
択します
②対象範囲を選
択します
③疾患名を選択
します
⑤グラフ表示を
クリックします
① グラフの種類を選択します
② グラフを表示する対象範囲を選択します。
③ 疾患名を選択します
④ 集計開始日と集計終了日を設定します
⑤「 グラフ表示 」ボタンをクリックします。
- 72 -
<累積罹患率グラフ>
<流行曲線グラフ>
- 73 -
4.自施設情報変更(メンテナンス)
4-1.自施設情報
メインメニューの[ 自施設情報 ]ボタンをクリックすると、自校の登録情報の確認と修正
ができます。
修正画面が表示されたら、必要な項目を修正し、[ 確認 ]ボタンをクリックします。
登録した内容を修正します。
[ 確認 ]をクリックします。
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※ ログイン後画面の、表示/非表示の切り替えは、この画面で行えます。
[ ログイン
時の画面 ]の項目の「表示する 表示しない」の必要なほうをクリックします。
入力した情報を確認し、間違いがなければ[ 登録 ]ボタンをクリックすると、修正後の情
報が登録されます。
内容が確認できたら、[ 登録 ]
をクリックします。
内容を修正するときは、
[ 修正 ]
をクリックします
- 75 -
4-2.クラス定義
メインメニューの[ クラス定義 ]ボタンをクリックすると、自校の登録情報の確認と修正
ができます。また、過去年度のクラス定義を参照するときも、このボタンをクリックして
ください。
クラスの人数に変動があったとき(転入転出)、年度初めでクラス編成が変わったときは、
必ずこの操作を実施してください。
修正画面が表示されたら、必要なクラス名、人数を修正し、[ 確認 ]ボタンをクリックし
ます。
※過去年度のクラス定義内容
を参照します。
※当該年度分のクラス定義の
み日付を指定してクラス定義
を作成できます
クラス人数を修正します。
[ 確認 ]をクリックします。
[ 確認 ]ボタンをクリックすると、クラス定義確認画面が表示されます。
- 76 -
[ 登録 ]ボタンをクリックすると、情報がデータベースに登録され、登録完了画面が表示
されます。
[ 修正 ]ボタンをクリックすると、元の入力画面に戻ります。
※過去年度のクラス定義を閲覧するときは、参照したい年度を選択し、[ 年度変更 ]ボタ
ンをクリックします。該当年度分以外は閲覧のみ可能となります。
※当該年度分での日付を指定したクラス定義の変更について
例:クラス定義、適用日情報の利用方法について
①本年度の 4 月 10 日に本年度最初のクラス定義を行った
②5 月の GW 明け(ex:5/6)に生徒の転校があったがクラス定義の更新を行っていなかった
ので適用日
適用日を
適用日 5/6 を選択してのクラス定義として登録することで 5/6 より有効なクラス
定義を作成できます
※③ 上記②までの操作後に 5/6(既に設定済みのクラス定義)より過去の日付(ex:4/20)
を指定した場合③にて設定したクラス定義設定は破棄・上書きされます
破棄・上書きされます
- 77 -
5.ログアウト
メインメニューの[ ログアウト ]ボタンをクリックすると、システムよりログアウトでき
ます。ログアウト後はログイン画面が表示されます。
- 78 -
システムおよびマニュアルの変更点
バージョン
旧システムとの違い
マニュアルの該当ページ
1.01
学級閉鎖の修正が「一括簡易入力・修正」画面から行え P.15
る様になりました
1.02
参照画面に「出席停止(インフルエンザ)」の項目が追 P.39
加されました
インフルエンザによる出席停止・欠席状況確認画面で出 P.47
席停止についての注意書きを追加しました。
1.03
参照画面、地域の状況の一覧に「出席停止[インフルエ P.39,P.50
ンザによる]」が追加されました
地域の状況の地図に「出席停止」の地図が追加されまし P.50
た。
1.04
地域の状況画面、全域の状況から他市町村の状況を見る P.54~P.57
ことができるようになりました。
初期登録、自施設情報変更時に、自施設名称の変更がで P5、P58
きなくなりました。
1.05
「インフルエンザ確認」の文言を、「インフルエンザに P.47~P.49
よる出席停止・欠席状況確認」に変更しました。
「インフルエンザ確認」メニューを「インフルエンザ確
認」に変更しました。
1.20
出席停止に月報機能が追加になりました。
P.39~P.41
1.30
自施設情報入力画面で【 中学校区について 】、【 中高 P.5~P.6
一貫について 】に注意事項を追加しました
インフルエンザ確認画面で、閉鎖時の欠席者の人数につ P.51
いて、説明を追加しました。閉鎖時に、インフルエンザ
様症状の人数を入力した場合、該当画面ではインフルエ
ンザ症状の人数が0になりますが、参照画面にてその人
数をご確認いただけます。
地域の状況の地図の色ついて「アラート」の文言を「欠 P.54~P.61
席者が急増した学級数」に変更しました。
1.35
中学校区の選択について、注意事項を追加しました。
該当の中学校区が市外や区外にある場合は、その中学校
ではなく、市内、区内の一番近い中学校区を選択してく
ださい。
1.36
学級、学年、学校閉鎖の欠席者の人数等について、注意 P.24、27、30
書きを追加しました。
1.40
学級、学年、学校閉鎖入力画面に、注意書きを追加しま P.24~31
した。
出席停止の画面に注意書きを追加しました
- 79 -
P.33
バージョン
旧システムとの違い
マニュアルの該当ページ
1.50
欠席者情報入力画面に「インフルエンザによる出席停 P.16~22
止」欄が追加されました。
出席停止入力、インフルエンザ確認画面のページの説明 P.32、P.51
が一部変更になっています。
1.60
システムの流れに出席停止入力の概要と流れを追加し P.3、P.4
ました。
初期設定画面で、担当者パスワードについての説明を追 P.5
加しました。
欠席者入力画面、出席停止入力画面に説明を追加しまし P.15~P.22
た。
1.70
学級、学年、学校閉鎖修正ボタンについて、閉鎖が発生 P.25、P.28、P.30
している時期のみ表示される点を追記しました。
「参照」のグラフに、出席停止(インフルエンザ)が追 P.44
加されました。
1.80
クラス定義画面に過去年度のクラス定義を閲覧できる P.10
機能を追加しました。
出席停止および閉鎖の疾患名に感染性胃腸炎、溶連菌感 P.25、27、30、34
染症、マイコプラズマ感染症を追加しました。
出席停止の理由に手足口病、ヘルパンギーナ、RS を追加 P.34
しました。
参照画面に全期間グラフを追加しました。
P47
欠席者入力、参照、地域の状況画面などに「出席停止(そ P.16~23、44~48、
の他)」の項目を追加しました。
57~66
地域の状況に一般公開情報(全国)を追加しました。
P.66
特定の疾患による出席停止が登録された場合、通知メー P.35
ルを送信する機能を追加しました。
2.10
ログイン時画面が追加されました。
P.16
それに伴い、自施設情報の編集画面が一部変更になりま P.70
した。
メインメニューを変更しました
関連ページすべて
欠席者入力、参照、地域の状況の一覧および地図に「出 関連ページすべて
席停止(感染性胃腸炎)
」を追加しました。
P.70
地域の状況画面に学年別罹患率グラフを追加しました
2.20
2.30
一括簡易入力の登録後の画面が変更になりました
P.24
出席停止月報の操作説明を変更、追記しました
P.43~P.48
適用日を指定してのクラス定義が行える記述を追加い P.24
P.43~P.48
たしました
各画面の調整を行ないました(入力及びボタン)
- 80 -
学校欠席者情報収集システム取扱説明書
本システムについての問合せ先:
国立感染症研究所 感染症情報センター
主任研究官 大日 康史
電 話:03-5285-1111(代表)
F A X :03-5285-1129(大日宛)
E-Mail:[email protected]
- 81 -
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