取扱説明書

取扱説明書
オプション部品の取付け
取扱説明書
下部背当り板
抗菌塗装
無機抗菌剤ゼオミック含有塗装。
中間背当り板
S型
中間背当り板端部の爪を支柱孔に引っかけ、取付けます。
下部背当り板
●集中荷重になりますと、耐荷重能力は半減します。
移動仕切り板のベースプレートのコの字部分を棚板前側(手前端)
に引っかけます。
このたびは、単柱書架をお買い上げいただき、まことにありがとう
ございます。この説明書は、商品の使い方と使用上の注意事項及び
組み立て方について記載しています。ご使用前に、よくお読みの上、
正しくお使いください。
お読みになった後は、お使いになる方がいつでも見られるところに
必ず保管してください。
抗菌シール
JISマーク
シール
支柱天キャップ
10 支柱側面
キャップ上用
棚受
支柱フレーム
ビーム
棚板
次の場合、JIS 表示に関わるメーカ責任は発生いたしません。
●
ブック
サポーター
※1 複式の場合、耐荷重シール
のみ表裏の両面に貼付け
ます。
5
ブックサポーターのロッド部
分を手で握ってせばめ、棚板
裏側の折り返し部分にはめ込
みます。
※2
耐荷重シール
1
ブックサポーター
天ビーム
耐荷重シール
3
移動仕切り板
銀イオンの特性を利用し、国際的
に認知された安全な技術。
4
中間背当たり板
棚板
JP0122156A0001T
8
1段当りの最大積載質量(等分布載荷)は棚板サイズにより異なります。
棚板奥行 220mmの場合 40kg/段(JIS 1種認証品)
棚板奥行 320mmの場合 60kg/段(JIS 2種認証品)
支柱
支柱
JIS S 1039
2
下部背当り板を支柱に当てて棚受に載せ、その上に棚板を載せて取
付けます。
無機抗菌剤・塗装
パネルフレーム, 支柱, 棚板, 棚受け,
ビーム, パネルから選ばれる部位
JIS 規格認証製品としてお買い求めの後、お客様自身が棚板の増設や削減
を実施した場合。
11 支柱側面
キャップ下用
JIS 規格認証製品として使用後、書架の組み替えや移設などで JIS 認証品
としての規格外れが生じた場合。
●
棚板奥行 220mm
棚板奥行 320mm
1
2
1
2
天ビーム
1
1
1
お手入れの方法
4〈6〉 0
2
0
4〈6〉 0
8
8
ユニクロメッキ
※ オールアンカー(C-850)
4
2
4
2
クロメートメッキ
※
低頭ナット
(M12)
4
2
4
2
棚板
6
6
12
12
※
ベース固定金具
4
2
4
2
1
1
2
2
※
壁面固定金具
2
1
−
−
7
アジャスターベース
4
2
6
3
※ フランジ付き六角ボルト(M6×15,FN)
2
1
−
−
8
支柱天キャップ
2
1
2
1
(C-645)
※ オールアンカー
2
1
−
−
9
ベース前面キャップ
2
1
4
2
−
アジャスタベース
12 十字穴付ナベ小ネジ
ベース前面キャップ
−
4
巾木
PP
PP
12 十字穴付ナベ小ネジ(M5×15,SW) 4
6
• ベンジン・アルコール・シンナー類及び化学ぞうきんは使用しな
いでください。表面仕上げのキズや変色の原因になります。
故障と思う前に(不調診断)
処置方法
(1)保証期間は、ご購入日より 1 年間とさせていただきます。本
取扱説明書の注意書きに従った正常な使用状態で故障した場
合には、本記載内容に基づき無料修理いたします。
(2)保証期間内でも次の場合は有償修理となります。
①改造又は分解による故障及び損傷。
②ご使用者の責任に帰すると認められる故障。
③火災や天災による故障及び損傷。
棚一段当りの最大積載質量は等分布載荷で
す。集中荷重をかけたり、最大積載質量より
重いものを載せると棚板がたわみ、荷物が落
下し、ケガをする恐れがあります。
分解禁止。
分解・移設は専門業者にお任せください。
転倒などの事故になることがあります。
安全保安部品
(ボルト等)
をはずして使用しな
いでください。
(3)保証期間経過後の修理は、有償となります。
各爪部が確実に入っていますか
この警告事項を守らなければ、死
亡または重傷などを負う可能性が
あります。
集中荷重をかけないでください。最大積載質
量より重いものを載せないでください。
保証と修理について
• 著しい汚れは、薄めた中性洗剤につけた布をよく絞って、汚れを
拭いてください。その後、乾いた布でから拭きしてください。
棚板がガタつく
0
5
! 警告
棚本体がグラつく
11 支柱側面キャップ下用
2
クロメートメッキ
※は付属品 ( )
はオプション装備 〈 〉
はH2575の場合
※2
お客様発注時のご指定により貼付け
いたします。
図はオープンタイプ1連複式です
安全にお使いいただくために(必ずお守りください)
天ビーム
トラブル内容
10 支柱側面キャップ上用
表面
仕上
ユニクロメッキ
天つなぎ
棚受
(左右各)
左6 左6 左12 左12
右6 右6 右12 右12
単式 単式 複式 複式
材質
基本 連結 基本 連結
品 名
スチール
4
1
2〈3〉2〈3〉2〈3〉2〈3〉
番号
9
支柱フレーム
(単式・複式別) 2
スチール
1
3 ビーム
隣合う単柱書架に天つなぎを渡して、フランジ付六角ボルト(M8×
15,FN)止めすることにより、書架どうしが互いに支え合い、転倒
防止に有効です。
単式 単式 複式 複式
表面
材質
基本 連結 基本 連結
仕上
7
品 名
粉体塗装
天つなぎ
巾木
1台当り部材
(6段仕様の場合)
番号
■転倒防止対策
6
この部分を
握ってはめ
込みます。
移動仕切り板
ビームがはずれ棚が転倒し、事故によってケ
ガをする恐れがあります。
確実にはめ込んでください
棚受の爪が支柱にきちっと入っていますか
廃棄するときは、
専門業者にお任せください。
確実にはめ込んでください
! 注意
この注意事項を守らなければ、傷害を負うかまたは
物的損害が生じる可能性があります。
足を掛けたりよじ登ったりしないでください。
異常を発見したまま使用しないでください。
転倒してケガをしたり、棚が変形・破損する
恐れがあります。
本体が壊れてケガをする恐れがあります。
荷物を投げて載せないでください。
棚板がたわみ、書架が破損し、ケガをする恐
れがあります。
棚本体に寄りかからないでください。
棚の積載物、積載量によって、棚が倒れケガ
をする恐れがあります。
製品の孔に指を入れないでください。
孔に指を入れると、ケガをする恐れがありま
す。特に小さなお子様には気をつけてくださ
い。
危険物(薬品・壊れ物等)を収納しないでください。
人体や衣類等を傷つけることがあります。
商品改良のため、予告なく仕様を変更する場合がありますのでご了承ください。
爪が確実に入っていない状態で使用しないで
ください。
(定期的に点検してください)
本体が壊れてケガをする恐れがあります。
http://www.orange-book.com/
MADE
IN
JAPAN
1401-SA- 第 1 版
※一段当りの最大積載質量表示シールを必ず取扱
説明書の表示位置に貼ってください。
※この商品を第三者に譲渡、貸し出しを行う際
は、本取扱説明書を添えてお渡しください。
ボルトやナットがゆるんだまま、使用しないで
ください。
(定期的に点検してください)
本体が壊れてケガをする恐れがあります。
上下を確認の上、
正しく使用してください。
棚板を逆向きに使用すると、ケガをする恐れ
あります。
雨水・湿気の多い場所では使用しないでください。
サビにより本体が壊れてケガをする恐れがあ
ります。
適切な換気をしてください。
購入当初は、稀に化学物質の発散ががありま
すので、しばらくの間、換気や通風を十分に
行うように心がけてください。また、室温が
著しく高温多湿となる場合(室温28℃、相対
湿度50%超が目安)には、窓を閉め切らない
ようにしてください。
ストーブなど火気を近づけて使用しないでく
ださい。
やけどや火災の原因になります。
不安定な床面に設置しないでください。
棚が傾いて荷物が落下し、ケガをする恐れが
あります。必ず水平な床面に設置してくださ
い。
本体の組み立て
組立上の
注 意
1
本体の組み立て
組み立ては広い場所で行ってください
不安定な床面に設置しないでください
狭い場所で組み立てると、部材が周囲の人
にあたり、ケガをさせたり、家具等に傷を
付ける恐れがあります。
棚が倒れケガをしたり、荷物が破損する恐
れがあります。必ず、水平な床面に設置し
てください。
支柱フレームにベース前面キャップを取付けます。
2
※単式の場合、支柱フレームには
左右があります。
組み立て時は手袋等の保護具をご使用
ください
5
手を金属部分でケガをする恐れがあります。
単式タイプの場合、壁面固定金具で壁面に固定します。
金具を天ビーム上部の丸孔にフランジ付六角ボルト(M6 ×
15,FN)で取付け、壁面にアンカーボルトなどでしっかり
と固定します。
アンカーボルト
壁面固定金具
支柱フレームに下段から順にビーム、天ビームをはめ込み、
支柱天キャップを取付けます。
天ビーム
! 注意
支柱天キャップ
ベース前面キャップ
プラスターボードやベニヤ板などの壁の場合は、十分な強度が得られない
場合がありますので、壁の材質を確認してください。
天ビーム
支柱フレーム
支柱フレーム
木製パネル取付け方法(オプション)
ビーム
1
パネルは最下段の棚板と巾木を外した状態で組立てます。
支柱側面キャップは外してください。
スチール天受を支柱フレームの最上部と三番目の長孔に引っ
かけ、スチール天板を載せて十字穴付トラス小ネジ (M6 ×
12) で取付けます。
3
十字穴付トラス
小ネジ
(M6×12)
スチール
天板
※ H2575 タイプはビームは 3 本になります。
4
ベ ース固 定 金 具をオー ル
ア ンカ ー(C-850) で 床
に固定します。最下段の棚
受を支柱フレームに取付け
て、ベース部に十字穴付ナ
ベ小ネジ(M5 × 15,SW)
で固定し、次に巾木を取付
けます。
棚受を左右等ピッチになるように支柱フレームの長孔に引っ
かけ、棚板を取り付けます。支柱端部の外面に支柱側面キャッ
プ(上用・下用)を取付けます。
棚板奥行が220の場合は
300ピッチ、320の場合は
350ピッチの棚段間隔に
なるようにしてください。
2
木製パネル
(フレーム用溝アリ)
Z型パネル
取付金具
スチール
天受
ベース前面キャップ
3
木製パネルの溝を書架
のフレームに合わせな
がらあて、スチール天
受とパネルを十字穴付
皿 タ ッ ピ ン ネ ジ (M4
× 15) で、 下 部 パ ネ
ル取付金具とパネルを
十字穴付トラスタッピ
ンネジ (M4 × 10) で
取付けます。
4
下部パネル取付金具を
支柱フレームに十字穴
付ナベ小ネジ (M5 × ナベ小ネジ
15) で取付けます。 (M5×15)
支柱側面
キャップ上用
十字穴付
皿タッピンネジ
(M4×15)
Z 型パネル取付金具を
支柱にあて、十字穴付
皿 タ ッ ピ ン ネ ジ (M4
× 15) で取付けます。
※取付け位置は下記を参
照ください。
下部パネル
取付金具
300
※棚受には左右が(350)
あります。
※パネル取付用のエッジ部分が
ベース下から突き出します。
棚受
■Z型パネル取付金具の取付位置
H1975
十字穴付ナベ小ネジ
単式
Z形
金具
OA フロアーや木製床などの場合、十分な
強度が得られない場合がありますので、床
面の材質を確認してください。
複式
木製パネル単式用(左右あり)
木製パネル複式用
単式
連結
複式
基本
複式
連結
右1左1
0
—
—
—
—
2
0
右1左1
右1左1
右2左2
右2左2
1
1
2
2
十字穴付トラス小ネジ
(M6×12)
4
4
8
8
下部パネル取付金具
2
0
4
0
十字穴付ナベ小ネジ
(M5×15)
4
0
8
0
十字穴付皿タッピンネジ
(M4×15)
支柱側面キャップ
下用
単式
基本
スチール天板
Z型パネル取付金具
! 注意
棚受は左右同じ高さに取付け、爪部が支柱
に確実に入っているか確認してください。
単式
品 名
スチール天受(左右あり)
巾木
! 注意
H2275・H2575
複式
棚板
ベース固定金具
■木製パネル構成表
下図を目安に棚受けに当たらない位置に均等に取付けてください。
棚受
アンカーボルト
十字穴付トラス
タッピンネジ
(M4×10)
十字穴付トラスタッピンネジ
(M4×10)
2(4)
0
4(8)
0
8(12)
0
16(24)
0
4
4
8
8
※( )内の値は2275・2575用の部材数
Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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