第32号(2014年12月22日)

第32号(2014年12月22日)
NO.32
エルちゃんのトラブルバイバイ♪ニュース
2014.12.22
◆原野商法の二次被害が増え続けています!
原野商法とは、値上がりする見込みのない山林や原野などの土地を、値上がりするか
のように偽って販売する商法です。最近、かつての原野商法の被害者が再び狙われる
「二次被害」にあったと思われる相談が寄せられています。
夫が40年前に購入した山林を買い取ると、事業者から電話があった。話を聞くと「山
林を売却するためには、別の山林を購入するように。その土地は、将来太陽光発電の会
社が買い取るはず」と言うので契約した。元の山林は買い取ってもらったが、新たに
買った山林との差額を払ったケースや、所有している山林の実際管理しているか確認で
きない管理料を請求されたり、「ネット上に売却広告を出す」といって高額な広告料を
払ったが売却できないというケースもあります。
「土地を買いたい人がいる」「高価格で売却できる」などのセールストークをうのみ
にせず、不審な勧誘はきっぱり断ってください。
また、土地が所在する自治体に、土地の状況を問い合わせたり、自分や家族の目で登
記情報や現地を確認して、少しでも不審な点があれば、契約しないでください。
なお、いったん契約すると解約が困難な場合がありますので、おかしいと思ったら、
契約前に大阪市消費者センターにご相談ください。
◆湯たんぽのやけどにご注意!
寒い季節は湯たんぽをお使いの方も多いと思いますが、湯
たんぽの破裂ややけどの事故が、(独)国民生活センターや
(独)製品評価技術基盤機構(NITE:ナイト)から公表され
ています。
電子レンジで温めるタイプの湯たんぽをオート加熱で温め
たり、IHヒーターで直接加熱できるタイプの湯たんぽで、キ
ャップを外さずに加熱した結果、湯たんぽが破裂した例や、
就寝中湯たんぽに長時間触れ続けた結果「低温やけど」を負
ったケースがあります。
必ず製品の注意表示や取扱説明書を確認し、正しく使用し
てください.。また、同じ部位を長時間温めないようにし、違
和感や熱いと感じたら直ちに使用を中止してください。
【キャップをしたまま加熱し、
破裂した湯たんぽ】
【NITE・製品安全センター
ミニポスターから転載】
◆大阪市消費者センター(住之江区南港北2-1-10 ATC ITM棟3階)
・
消費生活相談専用電話:6614-0999
(大阪市内にお住まいの方に限ります。毎日 午前10時~午後5時、12/29~1/3を除く)
・メール相談:大阪市消費者センターホームページから「メール相談」にアクセス
・ 面 談:大阪市消費者センター (※予約不要)
その他の面談場所(※要予約 6614-0999 )
・天王寺サービスカウンター
・市民相談室(市役所1階)
・クレオ大阪各館[北部館・西部館・南部館・東部館・中央館]
メインキャラクター/エルちゃん
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