電波時計 (報時付掛時計) 取扱説明書 おもな製品仕様 電池の交換時期

電波時計 (報時付掛時計) 取扱説明書 おもな製品仕様 電池の交換時期
取扱説明書番号 M436-CXXZ
電波時計 (報時付掛時計) 取扱説明書
電波時計について
電波時計とは
電波の受信範囲について
電波時計は、正確な時刻およびカレンダー情
送信所から約1200km離れた場所でも受信
報をのせた標準電 波を受 信することにより、 可能です。ただし、受信範囲であっても電波
∼ 製品の特長 ∼
自動的に表示時刻を修正し正確な時刻をお
障害(太陽活動、季節、天候、置き場所、時間
標準電波を受信して正しい時刻に自動修正
知らせする時計です。
帯(昼/夜 )あるいは 地 形や 建 物 の 影 響な
毎正時にメロディを奏でます
標準電波とは
メロディは3つのジャンルから選べます
標準電波 (JJY) は、日本標準時 (JST) をお
暗くなる秒針と報時が自動停止します
知らせするために、情報通信研究機構が運用
ど)により、受信できないことがあります。
N
お買い上げいただきありがとうございます。
している電波です。
お使いになる前にこの取扱説明書をよくお読みのうえ、正しくお使いください。
※標準電波の時刻情報は、およそ10万年に
九州局
(送信周波数60kHz)
1200km 500km
500km 1200km
福島局
(送信周波数40kHz)
1秒の誤差という「セシウム原子時計」に
お読みになった後もお手元に保管して、必要に応じてご覧ください。
よるものです。
標 準電 波 送 信所は、福島県 の「福島局:お
おたかどや山標準電波 送 信所」と佐 賀 県と
この時計のアフターサービスは、お買い上げ販売店がいたします。つぎの記載事項と保証書
をよくお読みの上、ご利用ください。
この時計は福島局と九州局に対応しており、標準電
波を自動選択して受信します。
福岡県 の県境にある「九 州局:はがね山標
準電波送信所」の2ヵ所にあります。
●修理部品の保有について
電波を受信しにくい環境
標準電波の詳細については、情 報 通信研究
この時計の修理用性能部品(電子回路など)は製造打ち切り後、7年間を基準に保有し
ています。ただし、外装部品(ケース類)の修理には、類似の代替品を使用したり、現品
交換させていただくことがあります。
●修理可能期間について
無料保証期間が過ぎても、この時計の性能部品保有期間中は、原則として有料修理が可
能です。ただし、修理には販売店と修理工場の往復運賃・諸掛り費用も加わり、商品に
より修理代金が高額になる場合がありますので、販売店とよくご相談ください。
●転居または贈答品の場合
転居または遠隔地からの贈答品で、お買い上げ販売店でのアフターサービスが受けられ
ない場合は、お客様相談室にご相談ください。保証期間中の場合は、販売店の保証書が
必要です。
機構のホームページをご覧ください。
次のような場所では受信できない場合や誤っ
(http://jjy.nict.go.jp)
た時刻を表示することがあります。
標準電波の送信停止について
●工事 現 場、空 港 の 近くや交 通 量の 多い所
送信所の定期点検や落雷などの影響により、
●金属製の雨戸やブラインドの近く
標準電波の送信が停止することがあります。
●ビルの地下など
標準電波の送 信 状 態については「情 報 通信
●高圧線、テレビ塔、電車の架橋近く
研究機構」のホームページをご覧ください。
●朝夕の時間帯、雨天のとき
海外でのご使用について
など電波障害の起きる所
●家電製品やOA機器の近く
●スチール机等の金属製家具の上や近く
この時計は、日本以外の標準電波は受信で
発売元
きません。海外で使用した場合、まれに日本
〒330-9551 埼玉県さいたま市大宮区北袋町1丁目299番12
http://www.rhythm.co.jp
の標準電波を受信し、日本の標準時を表示
したり、ノイズにより誤った時刻を表示する
(フリーダイヤル)
ことがあります。海外でご使用になるときに
受付時間 9:00 ∼ 17:00(土日、祝日および当社休日を除く)
お問い合わせに際しては、製品番号(型番)「4MN484-A」をお伝えください。
CITIZENはシチズンホールディングス株式会社の登録商標です。
は、電 波 受 信スイッチをOFFにして手動で
時刻を合わせてお使いください。
(Y1109)
電池のご注意 (電池の正しい使いかた)
安全にお使いいただくためにはじめにお読みください
ここに示した注意事項は、あなたや他の人への危害や損害を未然に防ぐためのものです。必
ず守ってください。誤った取り扱いをした場合に生じる危険とその程度を、次の区分で説明し
ています。
電池のご使用上のポイント 正しく使って事故をなくしましょう
●プラス(+)、マイナス(−)を間違えない。
●古い電池と新しい電池を混ぜない。
●種類の異なる電池を混ぜない 。
●時計が動いていても定期的に交換する。
●長期間使用しないときは電池を取り外す。
●時計が止まったらすぐに電池を取り外す。
死亡または重傷などを負う可能性が想定される内容
●電池に表示されている使用推奨期間内に使う。 ●電池を新しくするときは、全部取り替える。
傷害を負う可能性または物的損害のみが発生する可能性が想定される内容
●幼児の手が届かない所に置く 。
電池の種類について
●アルカリ乾電池とマンガン乾電池は形状的に互換性があり、一般にアルカリ乾電池のほうが
長持ちします。
誤飲を防止するため、小さな部品や電池は、幼児の手の届く所に置かない
必ず守る
●一般に充電式の電池は電圧が低く、時計には不向きですので使用しないでください。
万一、飲み込んだ場合は、すぐに医師の治療を受けてください。
●一部の高性能電池では、初期電圧が高く時計には不向きなものがあります。
電池からの液もれや発熱、破裂を防止するために、次のことを守る
(例 . Panasonic オキシライド乾電池)
●電池に傷をつけたり、分解したりしない。 ●電池をショートさせない。
禁止
●電池を充電しない。
●加熱したり、火の中に入れたりしない。
電池の寿命について
●付属の電池は、工場を出荷するときに入れていますので、製品仕様より短い期間で電池切
電池から液もれが起きてしまったときは、素手でさわらない
●目や皮膚についたら、すぐに水道水でよく洗い流して医師の治療を受けてください。
れになることがあります。
衣服に付着した場合は、すぐに水道水で洗い流してください。
アルカリ乾電池の場合、失明や炎症などの障害が発生する危険性が高くなります。
●もれた液に直接触れないでください。
ゴム手袋をして電池をはずし、もれた液を布や紙でよくふき取ってください。修理が
必要なときは、お買い上げの販売店または当社お客様相談室にご相談ください。
電池の交換時期お知らせ機能
電池の交換時期になると、明るいところでも秒針が12時位置に停止したままになり、
報時、電波の受信をしなくなります。明るいところで秒針が12時位置に停止したら
速やかに新品の電池にすべて交換してください。
※電池の交換時期をお知らせしてから1ヵ月程度は時針と分針は動き続けます。
電池の⊕⊖を正しく入れる
必ず守る
※強制受信ボタンを押して受信しているときは、明るいところでも秒針が12時位置
液もれや発熱の原因となり、故障やけがの原因になります。
に停止しします。
強い振動や衝撃を与えない
必ず守る
※電池残量が少ない状態で、使い続けると正常に機能しなくなります。
故障や破損の原因になります。
電池の交換 早めに交換して液もれを防ぎましょう
浴室やサウナ、温室など、高温・高湿になる所では使わない
さびの発生や故障の原因になります。
電池からの液もれにより、時計の修理や壁面の修繕などに費用が発生することがありま
分解したり改造しない
す。電池からの液もれや発熱、破裂を防止するために次のことをお守りください。
けがや故障の原因になります。
●時計が停止したときは、速やかに指定の電池に交換するか、電池を取り出す。
分解禁止
●時計が動いていても1年に1回定期的に交換する。
■使用場所について
●古い電池と新しい電池、マンガン乾電池とアルカリ乾電池を混ぜて
下記のような場所では使わない
必ず守る
注意
使用しない。
品質や精度の低下、部材の変形、劣化、故障の原因になります。
●電池の⊕⊖を逆に入れない。
液もれだ!
●直射日光が当たる所。
●温風ヒーターなど乾燥した風が当たる所。
電池・時計の廃棄
●温度が+50℃以上の所。
●温度が−10℃以下の所。
●お住まい地区自治体の指定に従ってください。
●ほこりが多く発生する所。
●電池を取り外してください。
●強い磁気を発生させる機器のそば。
●車中や船舶、工事現場など、振動の激しい所。
お手入れについて
●ガスの発生する所。
(プール、温泉場など)
●多くの油を使用する所。(調理場など)
●汚れがひどいときは、水でうすめた中性洗剤や石けん水を、やわらかい布に少量つけてふ
●ゴムや軟質のポリ塩化ビニルに長い間、直接ふれさせておくと、色移りや付着、変質をする
ことがあります。
き取り、その後、からぶきしてください。
●ケースなどのよごれ落としに、ベンジン、シンナー、アルコール、スプレー式クリーナー類は、
使用しないでください。
おもな製品仕様
●静電気により、時計や掛けた壁面が汚れることがありますので、定期的に汚れを落として
電 波 受 信 機 能 標準電波受信による時刻修正
使 用 温 度 範 囲 −10 ∼ 50℃ *結露しないこと
時 間 精 度 標準電波受信成功直後の表示精度
時分針 目盛りに対して ±3度
標準電波を受信しない場合
受
信
ください。
局 福島局/九州局 自動選択
受
信ON/OFF 可能
受
信
回
数 最少 1日1回 最多 1日6回
平均月差 ±20 秒(常温中のクオーツ精度) 自動受信について
報 時 精 度 表示時刻に対して ±1秒
受信状態により、受信回数は変化します。 使 用 電 池 単2形マンガン乾電池 受信開始時刻
JIS 規格 R14P 4 個
2時16分20秒
3時16分20秒
4時16分20秒
12時16分20秒
標準電波の受信に成功し、報時を音量
13時16分20秒
14時16分20秒
中位で1日に17回行ったとき
*2 時16分20秒は必ず受信を行う。
電 池 寿 命 約1年
報 時 機 能 毎正時にメロディを奏でる
O N / O F F スイッチ切り替え
自動鳴り止め 明暗センサーと連動して暗所停止
種
類 全 30 曲 分類 3 群 スイッチ選択
音 量 調 節 ロータリー式ボリューム
●アルカリ乾電池を使用することができますが、マ
ンガン乾電池と混ぜて使用をしないでください。
モ ニ タ ー メロディの試聴可能
●製品仕様は改良のため、予告なく変更することが
暗 所 秒 針 停 止 明暗センサーと連動して12時位置に停止
電 池 交 換 時 期 秒針が常時12時位置に停止
あります。
お 知ら せ 機 能
回 転 飾 り 装飾用
振
り
子 装飾用
この取扱説明書を許可なく複製、変更することを禁じます。
本製品を使用することによって生じたいかなる支出、損益、その他の損失に対してなんら責
付 属品
単2形マンガン乾電池 4 個
木ねじ
1個
取扱説明書
本書
保証書
1枚
任を負いかねますので、ご了承ください。
図は操作説明用ですので、実際の商品と異なることがあります。
(正面)
使用方法
受信表示ランプ
〈電池の入れかた〉
明暗センサー
時針(短い針)
分針 ( 長い針)
❸
電池ぶた
電池の⊕⊖を逆に入れると、電池の液もれ・発熱・破裂の原因となります。
①電池ぶたを引っ張って取り外す
回転飾り
一方向に回転。
②単2形マ ン ガ ン 乾 電 池4個 を 電 池 ホ ル
ダーに入れる。
押し込んで取り付ける。
壁掛け穴
●受信中はボタン操作をしないでください。
時刻合わせボタン
手動で時刻を合わせるときに
使用します。不用意に押すと
時刻が変わります。
電池ぶた
強制受信ボタン
❹
電池を入れたときや設置場所
を変えたときに押します。
〈側面操作部〉
電波受信スイッチ
振子押さえ
❶
O N:電波を受信して時刻を修正
OFF:電波を受信しません
電波受信
報時スイッチ
メロディ
の時刻に早送りで移動して受信が終わるまで停止します。
●電池を入れた後は、必ず強制受信ボタンを押してください。
〈裏面操作部〉
強制受信 時刻合わせ
❹ 強制受信ボタンを押す 標準電波 - 受信の流れとサーチ機能の使いかた 参照
ランプが点灯して受信を開始します。また、針は4時、8 時、12 時のいずれか
③電 池 ぶたを電 池ホル ダー の上にのせて、
(裏面)
ださい。
❶ 電波受信スイッチをONにする
❷ 操作中に大きな音が鳴らないように音量を最小にする
❸ 電池ホルダーの⊕⊖表示に合わせて電池を入れる
秒針
閉じる
標準電波を利用しないで、手動で時刻を合わせる場合は、 手動での時刻合わせ を参照してく
◎窓際など電波の受信しやすいところでお使いください。
開く
振り子
❺ 時計の掛けかた に従い、時計を確実に掛ける
❻ 16 分待って受信結果を確認する 受信表示ランプが2秒に1回点灯していれば受信に成功しています。
消灯している場合は、受信に失敗していますので、電波サーチ機能で受信する
ところを探すか、
❺ 振子押さえを取る
ボリューム
:小さくなる
:大きくなる
音量
輸送時などの振動や衝撃から保護するものです。必
ず、使用するときは取り外し、輸送する際は取り付
けてください。
モニター
報時は、毎正時にメロディを奏でます。
お好みに合わせて設定してください。
報時スイッチ
ON :毎正時にメロディを1曲奏でます。
❷
OFF :鳴りません。
○報時スイッチをONに設定しても、明暗センサーにより暗くなると自動的に報
時をしなくなります。→ 明暗センサーのはたらき 参照
モニターボタン
選択スイッチ 選択スイッチ
針の動き……通常の時刻表示 時針・分針 :10秒に1回動きます。
秒針 :1秒ステップで動きます。
※自動受信により、時刻を修正するときは早送り
で移動したり、停止することがあります。
標準電波を受信できない場合 を参照してください。
■ 報時の設定 ON :報時する
OFF :報時しない
側面操作部
電池を入れて時刻を合わせる
曲は、3つのグループに分かれて30曲収録されています。
A、B、Cのいずれ
かを選択してください。曲名は本体裏面に表示してあります。
ボリューム(音量の調節)
モニターボタンを押すとメロディが鳴りますので、その間にボリュームを回し
てお好みに合わせて調節してください。
モニター (メロディの試聴) 明暗センサーのはたらき
モニターボタンを押すと、メロディ試聴することができます。メロディが鳴っ
ているときにモニターボタンを押すと、次のメロディに切り替わります。
明暗センサーが暗いと判別した場合
①受信表示ランプの消灯
○選択スイッチで指定されたグループのメロディを奏でます。
②秒針を12時位置で停止 ③報時の停止
○次に報時するときには、再生の順番が1つ進みます。
昼間や夜間の照明時でも明るさが不足するとセンサーが働きます。
●時刻ごとにメロディは固定されていません。また順番も変えられません。
十分に明るいところで秒針が12時位置で停止している場合は、電池の交換が必要なことを表
●時刻合わせボタンを操作して、正時(例えば10時)に合わせても報時をしま
せん。
しています。 裏面
電池の交換時期お知らせ機能 参照。
標準電波−受信の流れとサーチ機能の使いかた
②
強制受信ボタンを押す
受信表示ランプが3
秒間点灯、針が動き
出し、受信を開始
時計の掛けかた
電波サーチ機能は、受信表示ランプの点
灯または消灯により、時計がある場所の電
波状態をお知らせします。
○垂直に掛けてください。傾くと掛け具から外れる恐れがあります。
サーチ機能を使用するときの手順
○掛けたときは、上下、左右に軽く動かして、壁掛け穴に掛け具(木ねじ)がしっか
①
窓際やベランダなど電波の受信しやすいと
ころに時計を移動させます。
②
強制受信ボタンを押します。
掛けかたが不適切な場合、時計が落下する危険があります。
り掛かっていることを確認してください。
○市販の掛け具を使用するときは、壁掛け穴にしっかり掛かるものを選んでください。
○ドアを開閉するときの振動が伝わらないところに設置してください。
受信表示ランプが約3秒間点灯後に受信を
開始。針は早送りで移動し、4:00、8:00、
針は4:00、8:00、12:00のいずれかで停止します。
12:00のいずれかの時刻に停止します。
③
電波サーチ
③
たら、設置したい場所に時計を移動します。
受信局を表示
4回点滅
6回点滅
消灯したまま
④
●木ねじは下図のとおり、壁面にしっかりねじ込んで固定してください。
電波の状態を確認します。
時計裏面
壁掛け穴
➡
消灯:受信できない→場所を移動する
○点灯と消灯が繰り返されるときは電波が弱
いため、受信に失敗する可能性があります。
①からやり直す
○電波サーチ中に、時計の向きや位置を変え
電波の状態を表示
点灯
消灯
良好
17mm
木の柱または
木質の厚い壁面
福島局
九州局
受信できない
(40kHz) (60kHz)
ると受信表示ランプの状態が変化します。
⑤
受信できない
受信結果を表示します。
受信成功:2秒に1回点滅
⑤
●付属の木ねじが使用できる場所は、木の柱または木質の厚い壁面です。
点灯:電波良好→受信できる可能性大
3秒間点灯後、
15∼120 秒で表示
④
受信局を表示後、受信表示ランプが点灯し
木の柱または木質の厚い壁面の場合
受信失敗:消灯
受信開始から最長16分後
標準電波を受信できない場合 へ
受信表示ランプ
受信表示ランプ
2秒に1回点滅
消灯
※受信に失敗した場合、表示されている時刻は
引っかかっている
引っかかっていない
壁掛け穴
その他の壁面の場合
●石膏ボード、コンクリートなどの壁面に掛ける場合は、壁の材質・構造と時計の重
量に合った、市販の掛け具をご使用ください。その際、両面テープ式や吸盤式は時
計が落下する危険がありますので、使用しないでください。
時計を垂直に掛けてください
正しくありません。
※受信に成功しても時刻が正しくないときは、
傾けて掛けると振り
ノイズが原因と考えられますので、設置場所
子が止まったり、ゆ
を変えて強制受信ボタンを押してください。
れ方が乱れます。
※受信表示ランプは、24∼25時間以内の受信
結果を表示します。
正しい時刻を表示
不正確な時刻
●朝までそのままにしておく
良い例
悪い例
誤受信しやすいところで使用する場合や意図的に時間をずらしてお使いになるときに
一般的に、夜間は電波状態が良くなるので、手動で時刻合わせをして一晩そのまま
は、電波受信スイッチをOFFにすると電波を受信しないようにすることができます。
にしておくと受信できる可能性が高くなります。
この場合、時間精度はクオーツ精度になります。
●場所を変える/受信をやり直す
●電波受信スイッチをOFFにして強制受信ボタンを押すと、ONのときと同様な状態
電波の受信しやすい窓ぎわや取扱説明書の日本地図を参考にして、時計の正面また
になりますが、受信を行わないで時刻表示になります。必要に応じて、手動で時
は裏面が電波の送信所に、なるべく向くようにして、強制受信ボタンを押して再度受
刻を合わせてください。
信を行ってください。
●時刻を合わせて使用する
ベランダなどの屋外で電波の受信に成功させるか、手動で時刻を合わせて使用して
ください。電波を受信できないときの時間精度は、クオーツ精度になります。
●電波受信スイッチをONにしたときには、必ず強制受信ボタンを押してください。
●受信表示ランプが2秒に1回点滅しているときに、電波受信スイッチをOFFにして
も、最長で24∼25時間点滅することがあります。
こんなときには
受信できない場合は、下記の操作で時刻を合わせることによりご使用になれます。
電波受信スイッチをONにして、強制受信ボタンを押しても受信表示ランプが点灯しない。
手動での時刻合わせ…電波を受信できないときや任意の時刻に合わせるとき
正常に戻すには、次の操作をしてください。
時刻合わせボタンを操作することにより、手動で時刻を合わせることができます。
時刻合わせボタンを押したまま、強制受信ボタンを押してすぐ離し、時刻合わせボ
※時刻合わせボタンを押していないのに、針が早送りで動いているときは、通常の針の
タンを離します。その後に、必ず強制受信ボタンを押してください。
動きになってから操作してください。
強制受信
強制受信
電波受信機能のON/OFF操作 参照。
強制受信
時刻合わせ
時刻合わせ
押してすぐ離す
※電波受信スイッチがONのときは、受信に成功すると時刻を自動的に修正します。
☞
強制受信
時刻合わせ
押し続ける
押すと受信を開始
離す
時刻合わせボタンを押すと針が動き始めます。
○時刻合わせボタンを押してすぐに離すと1分進みます。
○時刻合わせボタンを押し続けると早送りで動きます。このとき秒針は停止します。
秒針の動きについて
秒は、時刻合わせボタンを離したとき、”0秒”に設定されています。
秒針が12時位置に停止しているときは、すぐに動き出し、他のところに停止している
ときは、秒針が指している時刻になると動き出します。
静電気の影響について
静電気の影響により、時計が正常に機能しなくなることがあります。このようなときに
は、強制受信ボタンを押してください。
Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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