取扱説明書

取扱説明書
リモコン
エンジンスターター
もくじ
はじめに……………………………………………………………………………3
取り付け時の設定……………………………………………………………… 26
注意事項の定義 …………………………………………………………………………… 3
イモビライザーデータの登録(イモビライザー装着車に取り付けた場合のみ)…
パーキングブレーキ検出の設定 ………………………………………………………
P/N検出、フットブレーキ検出の設定 ………………………………………………
IG2制御の設定 …………………………………………………………………………
L端子配線時の設定 ……………………………………………………………………
グロータイムの設定 ……………………………………………………………………
OP端子出力の設定 ……………………………………………………………………
TE-W7000の特長 ………………………………………………………………4
安全にお使いいただくために……………………………………………………5
警告事項
注意事項
禁止事項
危険事項
参考事項
…………………………………………………………………………………… 5
…………………………………………………………………………………… 6
…………………………………………………………………………………… 6
…………………………………………………………………………………… 7
…………………………………………………………………………………… 7
付属品の確認………………………………………………………………………8
お手入れ………………………………………………………………………… 34
リモコンの電池交換 …………………………………………………………………… 34
故障かな?と思ったら ………………………………………………………… 35
リモコンIDの再登録(混信、妨害電波によって通信が安定しないとき) ……………
リモコンを無くしたとき ………………………………………………………………
スターターでエンジンがかからないとき ……………………………………………
エラー表示一覧 …………………………………………………………………………
その他のトラブル ………………………………………………………………………
使いかた………………………………………………………………………… 11
エンジンをかける ………………………………………………………………………
エンジンを止める ………………………………………………………………………
ドアをロックする ………………………………………………………………………
ドアをアンロックする …………………………………………………………………
車の状態を確認する ……………………………………………………………………
11
13
15
17
19
仕様
1
35
37
38
40
42
…………………………………………………………………………… 45
設定のしかた…………………………………………………………………… 21
スターターが自動停止するまでの時間 ………………………………………………
セルモーターの回転時間 ………………………………………………………………
キー操作モードの設定 …………………………………………………………………
リモコンのボタンをロックする(ボタン操作ロック機能) …………………………
27
28
28
32
32
33
33
21
22
24
25
2
はじめに
TE-W7000の特長
このたびは、リモコンエンジンスターターTE-W7000をお買い上げ頂き誠にあり
がとうごさいます。
■多彩なアンサーバック機能
エンジン情報・ドアロック操作(※)・アイドリング残
時間・車内温度・車両バッテリー電圧をリモコンの液
晶画面にデジタル表示します。
この取扱説明書は、リモコンエンジンスターターTE-W7000(以下本製品という)をご使用
頂くためのガイドブックです。
この製品は、一定の安全条件を満たしている場合に、遠隔操作により車のエンジンをスター
ト(ドアをロック/アンロック)させる装置です。
この製品を正しく安全にご使用頂くために、この取扱説明書をよくお読みになり、内容を理
解された上で実際にご使用ください。この取扱説明書はお読みになった後も、車検証入れな
どすぐに取出せる場所に保管し、ご使用中にわからないことや具合の悪いことが起きたと
き、お役立てください。
また、本製品を譲られる場合は、次に使用される方に本書も併せてお渡しください。
なお、誤った取り付け、使用による事故、破損などの責任は一切負いかねます。
※本製品使用中に、万一取付車に盗難等の被害が発生しても、当社補償は一切ありません。
※ドアロック操作のアンサーバックは本製品のリモコンで
行ったドアロックおよびドアアンロックの操作のみが反
映されます。純正キーなどでドアロック/アンロックした
場合のドアロック状態は反映されません。なお、ドアロッ
クの操作には別途オプションが必要です。
■スペアリモコン対応<別売>(37ページ参照)
標準装備のリモコンを紛失した場合、別売の補修用
スペアリモコンが使用可能です。
※増設はできません。
■純正イモビライザー装着車対応
純正イモビライザー装着車でもエンジンスターター
がお使いいただけるよう、別売のアダプターを用意
しました。
※車種により適合の可・不可があります。詳しくはカーメイ
トホームページや店頭の車種別ハーネス適合表をご覧く
ださい。
■ドアロック機能(15ページ、17ページ参照)
本製品のリモコンで遠距離からでもドアロック(アンロッ
ク)が可能なため非常に便利です。
また、
別売の「ハザード
フラッシュリレー2」
(TE418)を組み合わせる事によりハ
ザード連動も可能です。
■電波法適合品
本製品の特定小電力無線は日本国内の電波法に適合
していますので安心してお使い頂くことができます。
※ドアロック機能は別途オプションが必要です。また、車種
によってはご使用いただくことができない場合がありま
す。詳しくは店頭の車種別ハーネス適合表をご覧くださ
い。
■車検対応品
本製品は車検対応品です。
■快適な通信性能
先進技術のRSC(Reed Solomon Code)デジタル
補正により、通信距離の向上と建物の密集した場所
での安定した通信を実現しました。
注意事項の定義
この取扱説明書の注意事項は、そのレベル、内容ごとにマークを設けています。
各々の定義(意味)を充分に理解された上で、
お取扱いください。
重大事故が起こる状況のもの
■自動停止機能(21ページ参照)
本製品によるエンジン始動後、一定時間経過すると
自動的にエンジンが停止します。
警告
人体に対し、危険が生じる恐れのあるもの
注意
物品を破損、故障させる恐れのあるもの
■リトライ機能
一度の始動動作でエンジンがかからない場合でも、
自動的にセルモーターの回転時間を延長しながら合
計3回まで始動を試みますので厳冬期でも安心です
(最長セルモーター回転時間=約4.0秒)。
法律に違反する恐れのあるもの
参考
取り付け、取り扱いにおいて知っていると有益な情報
3
■安心の日本製で、
信頼の3年保証
本製品は日本製。
徹底した品質管理により、
信頼の3年
保証(リモコンは1年)を実現しました。
■誤操作防止機能(25ページ参照)
カバンやポケットの中での思わぬ誤操作を防ぐため、
リモコンにボタン操作ロック機能を装備しました。
(1 KEYモード時のみ)
危険
禁止
■寒冷地推奨品
本製品のメインユニットは−20℃でも動作可能な
ため、
厳冬期でも安定した動作を実現します。
■アイドリング延長機能(11ページ参照)
本製品によるエンジン始動中に再度スタート操作を
行うことにより、アイドリング残時間が始動時と同
じ時間に戻ります。
■スリープモード
車の負担を軽減させるために、
14日以上エンジンの
始動を行わなかった場合にエンジンスターターの機
能を自動的に停止します。
4
安全にお使いいただくために
本製品を安全にお使いいただき、お客様や周りの方、物への被害を防ぐ
ため、
必ずお読みください。
注意事項
注意
警告事項
警告
車にボディカバーを掛けた
ままで使用しないでくださ
い。
火災の恐れがあります。
警告
警告
車の近くに燃えやすいもの
がないことを確認してか
ら、ご使用ください。
火災の恐れがあります。
注意
注意
リモコンは直接水のかかる
場所や湿気の多い場所で、
保管または使用しないでく
ださい。
故障の原因となり、リモコ
ンでの操作ができなくなる
場合があります。
製品が汚れた場合は、薄め
た中性洗剤をしみ込ませた
布をよく絞ってから拭き、
乾いた布でもう一度拭いて
ください。
ベンジン、シンナー等の化
学薬品は、絶対に使用しな
いでください。変形・変色や
故障の原因となります。
注意
警告
警告
お子様やペットなどを車内
に残したままで、使用しな
いでください。
事故の恐れがあります。
警告
車を他人に預ける時(整備
に出す等)は、リモコンの電
池を抜いておいてくださ
い。
誤操作による事故の恐れが
あります。
禁止
禁止
エンジンスターター機能は
安全な場所でご使用くださ
い。
道路で使用すると違法と
なりますので、
絶対に使用し
ないでください。
この製品は、特定小電力無
線設備の技術基準適合証明
を受けております。
分解した
り、改造することは、法律で
禁じられておりますので、
絶
対にしないでください。
禁止
禁止
警告
警告
運転中に本製品の操作をしないでください。
事故の原因になります。
リモコンの電池は、お子様の手の届く場所に保管しない
でください。誤飲の恐れがあります。
5
この製品は、日本国内の電波法に適合しています。国外での
使用は、違法となる場合がありますので、おやめください。
禁止
CAUTION
一部地域では、暖機運転以外の目的で使用すると条例違
反となります。
This Product is for use only in Japan.
6
故障かな?と思ったら
製品に貼付の技術適合証明ラベルをはがしたり、ラベル
のないものを使用することは、法律で禁じられておりま
すので、絶対にしないでください。
お手入れ
リモコンは、直射日光の当
た る 場 所・車 内・暖 房 器 具
の近く等、高温になる場所
で、保管または使用しない
でください。
リモコンが高温になり、
やけ
どや故障の原因となります。
特に、車のダッシュボード
上は非常に高温となります
ので、絶対に放置しないで
ください。
禁止事項
取り付け時の設定
警告
設定のしかた
リモコンは、お子様の手が
届かない場所に保管してく
ださい。
誤操作による事故の恐れが
あります。
長時間使用しないときは、
リモコンの電池を抜いてお
いてください。
故障の原因となります。
使いかた
マフラーが雪で埋もれた状
態で使用しないでくださ
い。排気ガスが車内に充満
する恐れがあります。また
配線の損傷による車両火災
の原因にもなりますので大
変危険です。
リモコンを床に落としたり
硬いものにぶつけたりしな
いでください。
故障の原因となり、リモコ
ンでの操作ができなくなる
場合があります。
付属品の確認
換気の良くない場所(ガ
レージ・立体駐車場・地下駐
車場)で使用しないでくだ
さい。
排気ガスが充満して大変危
険です。
ターボタイマー(スター
ター)や盗難警報機類との
併用取り付けはしないでく
ださい。
誤作動の原因となります。
安全にお使い
いただくために
警告
注意
付属品の確認
危険事項
危険
マニュアル車へ取り付けることは、絶対にしないでください。マニュアル車は、冬季にパーキングブ
レーキの凍結を防ぐため、
パーキングブレーキをかけずにギアを「ロー」もしくは「バック」に入れ駐車
する場合があります。
また、坂道などに駐車する際にもギアを「ロー」もしくは「バック」に入れます。
その状態でエンジンスターターを使用すると、無人走行の原因となり、思わぬ大事故につながります。
危険
危険
外車・特種用途自動
車には、取り付けで
きません。
アンテナ部
危険
危険
純正セキュリティアラーム装着車
には、取り付けできません(適合車種
除く)。
雨滴感応ワイパー装着車
には、取り付けできませ
ん。取り付けすると車両
故障の原因となります。
<裏側>
<表側>
安全にお使い
いただくために
12V車専用です。トラッ
クなどの24V車には、取
り付けできません。
●リモコン 1個
液晶ディスプレイ
DOORボタン
電池カバー
付属品の確認
ENGINEボタン
SETボタン
危険
エンジン始動時に下記のような場合には、取り付けできません。
アクセル操作が必要な車
チョークレバーを引く車
年間を通じ、
始動操作をして2秒
程度でエンジンのかからない車
アンテナ部に触れた状態で操作すると著しく通信距離を縮めますのでご注意くだ
さい。
参考
参考
ほとんどの純正キーレスエントリー装着車は、車両の仕
様上、エンジン始動中に純正キーレスエントリーが作動
しないようになっています。このような車両の場合、エ
ンジンスターター機能でのエンジン始動中は、本製品の
ドアロック/アンロック機能を使用するか、キーでドア
を開ける必要がありますのでご了承ください。
参考
本製品や純正キーレスエントリーの電波が、
アイドリング
中のエンジンノイズの干渉を受け、
作動距離が極端に短く
なる場合があります。
水濡れ時
取り付け時の設定
電波到達距離は、周囲の環境や使用状況により異なりま
す。車と送信場所との間に建造物等がある場合には、電
波到達距離が短くなります。
参考
参考
お手入れ
リモコンを低温になる場所に置いておくと、一時的に電
池電圧が低下して液晶やバックライトの表示が薄くな
ることがありますが、常温になれば元に戻ります。
リモコンをTV、
パソコンなどの近くで使用するとノイズ
の影響により通信距離が短くなる場合があります。その
場合はノイズ発生源から離してお使いください。
参考
参考
参考
7
オートライトコントロール装着車は、
ライトスイッチがAUT0
の位置で本製品を作動させると、
オートライト機能が正常に
作動しない場合やエンジンがかからない場合、
一度点灯し
たヘッドライトが消灯しない場合があります。
ライトスイッ
チは必ずOFFの位置にしてご使用ください。
ドアロック機能を利用するには別途オプションが必要です。
純正キー(純正キーレス)などでドアロック/アンロックした場合、本製品のリモコ
ンの液晶ディスプレイにはドアのロック状態は反映されません。
8
故障かな?と思ったら
本製品の近くで大出カの無線機等を使用すると、無線機
の発する電磁波により、誤作動や未作動の原因となる場
合があります。
オートチルトおよびマイコンプリセットステアリング
装着車は、本製品でエンジン始動した状態でイグニッ
ションをONにしてもオートチルトおよびマイコンプリ
セットが作動しなくなりますので、キーでエンジンを再
始動してください。
設定のしかた
• リモコンは水に濡らしたり濡れた手で操作しないでください。水濡れシールが反応して
いた場合、修理できないことがあります。
参考事項
使いかた
キーリング
●本体(メインユニット)
1個
●その他の付属品
・ワンタッチコネクター
<前側>
1個
・結束バンド(大)
・結束バンド(小)
1本
2本
温度センサー(コード長:約30cm)
オプション端子(黄)
※ イモビ付車対応アダプター(別売)
などの取り付け用です。
P/N検出モード
切替スイッチ
フットブレーキの配線等に使用します。
・危険シール
1枚
コードを束ねたり、本体の固定に使用します。
付属品の確認
設定スイッチ
安全にお使い
いただくために
ドアロックコネクター
※ドアロックコードやドアロッ
クアダプターと接続する時
以外はカバーを外さないで
ください。
エンジンルーム内の目立つ場所に貼ります。
専用ハーネス差込口
使いかた
設定のしかた
<後側>
ID書込ランプ
エンジンスターター拡張
コネクター(6P)
取り付け時の設定
お手入れ
アンテナ部
メイン電源ヒューズ(5A)
故障かな?と思ったら
9
10
使いかた
エンジンをかける
• すでにリモコンを使ってエンジンがかかっているときにこの操作をすると、アイド
リングの残り時間がリセットされ、再びカウントダウンを開始します。 (アイドリング延長機能)
• 環境に配慮し、不必要なアイドリングの延長はおやめください。
1度のボタン操作で、
エンジンをかけることもできます(1 KEYモード)
この操作をするためには、あらかじめ設定が必要です。【
キー操作モードの設定 24ページ】
1 すべてのドアを閉め、[ENGINE]ボタンを押す
左ページの と同じ表示になります。
安全にお使い
いただくために
1 すべてのドアを閉め、[ENGINE]ボタンを押す
「START」が表示されます。
2 車に乗り込み、車のイグニッションをONにする
これで走行できるようになりました。
使いかた
2 「START」が表示されている間に、[SET]ボタンを押す
付属品の確認
[ENGINE]ボタンを2秒以上押し続けると、
エンジ
ンを停止する操作になります。
【
キー操作モードの設定 24ページ】
「START」が点滅します。
▼
▼
エンジンがかかりました。
30秒以上たっても「OK」と表示さ
れないときは、エンジンがかかっていな
い可能性があります。もう一度 から操
作し直してください。
▼
• リモコンから電波を送る時に、周囲で同
じ周波数帯の電波が飛んでいる。
▶ 時間をおいてもう一度操作してください。
• リモコンから電波を送る時に、本体もリ
モコンへ電波送信している。
▶ 時間をおいてもう一度操作してください。
• 車から離れていて電波が届かない。
▶ 車に近付いてもう一度操作してください。
車内温度は付属の温度センサー先
端部の温度です。車両純正の温度計の表
示とは一致しません。
本製品でエンジンをかけている場合は、アンテナユニットから「ピッピッピッ…」(1秒間隔)と音が鳴ります。
エラー表示一覧 40ページ】を参照して対処してください。
リモコンにエラーが表示されるときは、【
3 車に乗り込み、車のイグニッションをONにする
これで走行できるようになりました。
11
通信エラー表示
12
故障かな?と思ったら
車内温度が表示されます。
お手入れ
アイドリングの残り時間が表示
されます。
正常に通信できない場合、次のようなことが考えられます。
取り付け時の設定
「WAIT」が点滅します。
エンジンをかける準備をしてい
ます。
• 純正キーレスエントリー装着車の場合、本製品によるアイドリング中はキーレスエントリーの操
作ができないことがあります。その場合は一旦エンジンを停止してからキーレスエントリーを操
作するか、本製品のドアロック機能を利用してください。【
ドアロック機能 15ページ】
• 一部のプッシュスタート車は乗り逃げ防止のため、アイドリング中にドアを開けるとエンジンが
停止します。
• 一部の車種では、一旦エンジンを止めてから車両本来の方法でエンジンをかけ直す必要があります。
設定のしかた
▼
エンジンを止める
• この操作では、本製品でエンジンをかけた場合にだけエンジンを止められます。
1度のボタン操作で、
エンジンを止めることもできます(1 KEYモード)
この操作をするためには、あらかじめ設定が必要です。【
• 車両のキーやイグニッションスイッチでエンジンをかけているときは、この操作でエンジン
を止められません。
キー操作モードの設定 24ページ】
1 [ENGINE]ボタンを2回押す
左ページの と同じ表示になります。
[ENGINE]ボタンが短く押されると、エンジンをス
タートする操作になります。
【
キー操作モードの設定 24ページ】
付属品の確認
「STOP」
が表示されます。
安全にお使い
いただくために
1 [ENGINE]ボタンを2秒以上押す
使いかた
リモコンにエラーが表示されるときは、【
設定のしかた
2 「STOP」が表示されている間に、[SET]ボタンを押す
エラー表示一覧 40ページ】を参照して対処してください。
通信エラー表示
「STOP」
が点滅します。
取り付け時の設定
▼
エンジンが止まりました。
お手入れ
故障かな?と思ったら
13
14
ドアをロックする
1度のボタン操作で、
ドアをロックすることもできます(1 KEYモード)
• 本機能は、ドアロックコード(別売)やドアロック対応のアダプター(別売)が配線済み
のドアロック適合車種で使用できます。
キー操作モードの設定 24ページ】
1 [DOOR]ボタンを2秒以上押し続ける
左ページの
1 車両のドアがすべて閉じられていることを確認する
と同じ表示になります。
安全にお使い
いただくために
• 車両本来の方法(キーやイグニッションスイッチ)でエンジンをかけているときは、本製品の
リモコンでドアロックはできません。
この操作をするためには、あらかじめ設定が必要です。【
付属品の確認
2 [DOOR]ボタンを2回押す
この表示は本製品内部の制御内容を
示すものです。実際の車両のドアの
状態とは必ずしも連動していません。
2
使いかた
[DOOR]ボタンが短く押されると、ドアをアンロッ
クする操作になります。
【
キー操作モードの設定 24ページ】
「LOCK」
が表示されます。
すべてのドアが正しくロックされているか確認する
エラー表示一覧 40ページ】を参照して対処してください。
3 「LOCK」が表示されている間に、[SET]ボタンを押す
設定のしかた
リモコンにエラーが表示されるときは、【
通信エラー表示
取り付け時の設定
「LOCK」
が点滅します。
▼
■ 純正キーレスよりドアロックの反応が遅い?
すべてのドアが正しくロックされているか確認する
15
16
故障かな?と思ったら
4
本製品は、「特定小電力無線」を使用しているため、遠距離からでもドアロック操作
を行うことができます。
「特定小電力無線」は電波の送信時に周囲の電波状況を確認することが電波法で義務
づけられています。そのため、純正のキーレスより操作後の反応が遅く感じる場合が
あります。
お手入れ
ロックされました。
ドアをアンロックする
• 本機能は、ドアロックコードまたはドアロック対応のアダプター(別売)が配線済み
のドアロック適合車種で使用できます。
この操作をするためには、あらかじめ設定が必要です。【
キー操作モードの設定 24ページ】
1 [DOOR]ボタンを押す
左ページの
と同じ表示になります。
[DOOR]ボタンを2秒以上押し続けると、ドアを
ロックする操作になります。
【
キー操作モードの設定 24ページ】
「OPEN」
が表示されます。
付属品の確認
1 [DOOR]ボタンを押す
安全にお使い
いただくために
• 一部のプッシュスタート車は乗り逃げ防止のため、アイドリング中にドアを開けるとエンジ
ンが停止します。
• 純正キーレスエントリーにドアの自動再ロック機能が付いている車種では、本製品のリモコ
ンでアンロックした場合は、
自動再ロック機能が働かないことがあります。
1度のボタン操作で、
ドアをアンロックすることもできます(1 KEYモード)
使いかた
リモコンにエラーが表示されるときは、【
エラー表示一覧 40ページ】を参照して対処してください。
設定のしかた
通信エラー表示
2 「OPEN」が表示されている間に、[SET]ボタンを押す
取り付け時の設定
「OPEN」
が点滅します。
▼
お手入れ
アンロックされました。
故障かな?と思ったら
17
18
車の状態を確認する
1度のボタン操作で、
車の状態を確認することもできます(1 KEYモード)
• 車がアイドリング中なのか、エンジンが停止しているか等を確認できます。
この操作をするためには、あらかじめ設定が必要です。【
キー操作モードの設定 24ページ】
「CHECK」
が表示されます。
左ページの
と同じ表示になります。
安全にお使い
いただくために
1 [SET]ボタンを押す
1 [SET]ボタンを押す
付属品の確認
2 「CHECK」が表示されている間に、もう一度[SET]ボタンを押す
リモコンのボタンをロックする 25ページ】
車内温度は付属の温度センサー先端部の温度です。車両純正の温度計の表示などとは一致しません。
リモコンにエラーが表示されるときは、【
エラー表示一覧 40ページ】を参照して対処してください。
▼
車両の状態によって、表示内容が異なります。
アイドリングの
残り時間
エンジンが
停止中のとき
19
▼
車内温度
▼
バッテリー電圧
故障かな?と思ったら
▼
お手入れ
▼
車内温度
バッテリー電圧
通信エラー表示
エンジン始動の試行
回数(例:1回目)
STOP
▼
車内温度
エンジンが
始動動作中のとき
取り付け時の設定
本製品による
アイドリング中のとき
設定のしかた
「CHECK」
が点滅します。
【
使いかた
[SET]ボタンを2秒以上押し続けると、リモコンの
ボタンをロックする操作になります。
【
キー操作モードの設定 24ページ】
▼
バッテリー電圧
20
設定のしかた
スターターが自動停止するまでの時間
セルモーターの回転時間
本製品でエンジンをかけてそのまま放置していると、一定時間経過後に自動的にエンジン
が停止します。本設定では、エンジン停止までの時間を設定できます。
スターターでエンジンをかけるときの、セルモーターの回転時間を設定できます。
スターターからの信号でエンジンがかからなかった場合、最初の始動と合わせて
最大3回、自動でエンジンをかけ直します。そのとき、セルモーターの回転時間は、
0.5秒ずつ長くなります。
設定を中止するときは、15秒間、何も操作せずにお待ちください。
1 [ENGINE]ボタンと[DOOR]ボタンを同時に2秒以上、押す
1
[ENGINE]ボタンと
[DOOR]
ボタンを同時に2秒以上、押す
使いかた
「IDLE」が表示されます。
付属品の確認
「IDLE」
が表示されます。
安全にお使い
いただくために
エンジンがかかるまでの時間よりも回転時間を長く設定すると、エンジンがか
かった後もセルモーターが回ってしまい、「カリカリ…」と異音がすることがあり
ます。
環境に配慮し、
不必要なアイドリングはおやめください。
設定を中止するときは、
15秒間、
何も操作せずにお待ちください。
2 [SET]ボタンを押す
設定のしかた
現在の設定時間が表示
されます。
取り付け時の設定
2 [DOOR]ボタンを押す
通信が成立すると
3 [ENGINE]または[DOOR]ボタンを押して時間(分)を設定する
5/10/15(標準設定)/20/25/30のいずれかを選択できます。
「CRANK」
が表示されます。
設定が保存されます。
お手入れ
4 [SET]ボタンを押す
選択した設定時間が点滅します。
▼
21
保存されました。
22
故障かな?と思ったら
次のページへ
3 [SET]ボタンを押す
キー操作モードの設定
現在の設定時間が表示
されます。
本製品には、通常の操作手順より少ないキータッチで操作できる「1 KEY」モードがありま
す。必要に応じて設定を変更してください。
出荷時設定は「2 KEY」
です。
通信が成立すると
安全にお使い
いただくために
「1 KEY」モードに設定した場合は、ポケットの中に入れたリモコンのボタンが意
図せず押されてしまう誤操作に注意してください。また、誤操作を防ぐためには、
ボタン操作ロック機能を使用してください。(25ページ参照)
1 [ENGINE]ボタンと[DOOR]ボタンを同時に2秒以上、押す
[ENGINE]または[DOOR]ボタンを押して時間(秒)を選択する
0.5/1.0(標準設定)/1.5/2.0/3.0のいずれかを選択できます。
数値が
下降
「IDLE」が表示されます。
使いかた
数値が
上昇
付属品の確認
4
2 [DOOR]ボタンを3回押して「KEY」を表示させる
[SET]ボタンを押す
3 [SET]ボタンを押す
現在の設定が表示され
ます。
選択した設定時間が点滅
します。
取り付け時の設定
5
設定のしかた
「KEY」が表示されます。
純正イモビライザー装着車でエンジンがかかりにくい場合は、設定時間を少し長
めにしてください。
お手入れ
4 [ENGINE]または[DOOR]ボタンを押して設定を切り換える
不意の誤操作を極力低減させたい方には「2 KEY」モードを、少ないキータッチで
よりダイレクトに操作をしたい方には「1 KEY」
モードをおすすめします。
保存されました。
5 [SET]ボタンを押す
設定が保存されます。
23
24
故障かな?と思ったら
▼
取り付け時の設定
リモコンのボタンをロックする(ボタン操作ロック機能)
ポケットやカバンにリモコンを入れているときなどに、誤ってボタンが押されて本製品が
動作してしまうことを防ぐため、リモコンのボタン操作を無効にできます。
• イモビライザーデータを登録したり、本体の設定スイッチを切り替えて、本製品の機
能や動作条件などを設定します。
この設定は取り付け時にだけ行ってください。不用意に設定を変更すると、本製品
が正常に動作しなくなることがあります。
安全にお使い
いただくために
本製品は、キー操作モードを「1 KEY」モードに設定している場合にだけ有効で
す。
(24ページ参照)
1 [SET]ボタンを2秒以上、押す
付属品の確認
「HOLD」が表示され
ます。
使いかた
これでリモコンのボタン操作が無効になりました。
設定スイッチ(標準設定)
ボタン操作を可能にするときは、
もう一度
[SET]ボタンを2秒以上、押す
スイッチ番号
参照ページ
パーキングブレーキ検出の設定
28
2
P/N検出、フットブレーキ検出の設定
28
3
IG2制御の設定
32
4
L端子配線時の設定
32
5
(使用しません)
ー
6
グロータイムの設定
33
7
OP端子出力の設定
33
8
ID書込
35
お手入れ
これでボタン操作が可能になりました。
設定項目
1
取り付け時の設定
「HELLO」が表示され
ます。
設定のしかた
2
故障かな?と思ったら
25
26
イモビライザーデータの登録(イモビライザー装着車に取り付けた場合のみ)
1
LEDは、
アダプターのイモビライザー接続コード差込口の左横奥にあります。
2
車両本来の方法でエンジンを始動する
●設定内容
スイッチ1の設定
検出する
下(ON)
検出しない(標準設定)
P/N検出、
フットブレーキ検出の設定
安全機能として、ギアがパーキングまたはニュートラルに入っているかを検出する「P/N
検出」と、フットブレーキが踏まれていないかを検出する「フットブレーキ検出」のいずれか
を選択する必要があります。
車両のエンジン始動方法やスマートキー装着車のキー挿入方法については車両の
取扱説明書を参照してください。
<イモビライザーデータが正しく登録されると…>
イモビ付車対応アダプターのLEDが3回点滅してから消灯します。
本製品を他の車に取り付け直すときは、P/N検出データを消去する必要がありま
す。その場合は、設定スイッチ2を一旦「フットブレーキ検出」にしてP/N検出デー
タを消去してから、設定し直してください。
車両のイグニッションを「OFF」
にする
手順 2 でキーを差し込んだ場合は、キーを抜いてください。
スイッチ2の設定
フットブレーキ検出・P/N検出
フットブレーキ検出(*1)
下(ON)
P/N検出(標準設定)(*2)
*1 P/N検出データが消去されます。
*2 P/N検出機能を使用するときは、「P/N検出データの設定」(29ページ)と「P/N検出時のST1/ST2切り替え」
(31ページ)の設定も行ってください。
27
28
故障かな?と思ったら
上(OFF)
お手入れ
●設定内容
取り付け時の設定
フットブレーキ検出機能を使用するときは、あらかじめフットブレーキ検出コー
ドを配線してください。(別紙「取付マニュアル」参照)
車種によってはP/N検出機能が使用できない場合があります。その場合は、フット
ブレーキ検出機能を使用してください。
車両純正装備のストップランプが白熱球の車の場合、LEDストップランプへ交換
すると、フットブレーキ検出機能が使用できないことがあります。
設定のしかた
スマートキー装着車の場合は、メカニカルキー(エンジンをかけることができる
キー)をイグニッションスイッチに差し込み、「ON」
にしてください。
3
パーキングブレーキ検出
上(OFF)
使いかた
車両に乗り込み、イモビ付車対応アダプターのLEDが点灯していること
を確認する
寒冷地などでパーキングブレーキ(サイドブレーキ)をかけずに駐車する場合は、こ
の機能は使用しないでください。
「検出しない」
(
に設定してください。)
パーキングブレーキ検出機能を使用するときは、あらかじめサイドブレーキ検出
コードを接続してください。(別紙「取付マニュアル」参照)
付属品の確認
イモビライザーとは?
車両盗難防止装置の一種です。キーに内蔵された電子チップが持つIDコードと、車
両側のコンピュータが持つIDコードが一致しないと、エンジンが始動できない仕
組みになっています。
万一マスターキーと同じ溝を持つスペアキーを作られてエンジンをかけようとし
た場合でも、
エンジンはかからないため、
乗り逃げ防止に高い効果があります。
パーキングブレーキ(サイドブレーキ)がかかっていないときに、本製品でエンジンが始動
できないように設定できます。
安全にお使い
いただくために
次のような場合は、車両純正キーのイモビライザーデータをイモビ付車対応アダプターに
登録する必要があります。
・初めて本製品を取り付けたとき
・本体や、イモビ付車対応アダプターを取り付け直したとき
・バッテリーを交換したとき
パーキングブレーキ検出の設定
P/N検出データの設定
4
初めて本製品を取り付けたときや、他の車に取り付け直したときは、P/N検出データ(*)
を本体に登録する必要があります。
20秒以内にイグニッションを「ON」(メーターパネルが点灯する状態)に
する
20秒以内に操作できなかったときは、
前ページの手順 2 からやり直してください。
* P/N検出とは、
「ギアがパーキングもしくはニュートラルに入っている」
か、「ギアが他のポジ
ションに入っている」
かを検出する機能です。
P/N検出データ登録済みの本体に登録し直す場合や、他の車に取り付け直す場合
は、
設定スイッチ2を一旦「フットブレーキ検出」にした後「P/N検出」に戻し、P/N
検出データを消去してから、
設定し直してください。
操作してすぐに本体が「ピー」と鳴ったとき
安全にお使い
いただくために
操作後、しばらくしてから本体が「ピ・ピ・ピ・ピー、
ピ・ピ・ピ・ピー」
と鳴ったとき
車種別専用ハーネスの品番と、車種別専用ハーネスの取り付け状態を確認
してください。
手順 5 へ進んでください。
2
セレクトレバーを「P」
にして、
イグニッションを
「OFF」
にする
3
本製品のリモコンでエンジンをかける
5
20秒以内にブレーキを踏みながらセレクトレバーを「D」または「R」に
する
20秒以内に操作できなかったときは、
手順 2 からやり直してください。
使いかた
車に乗る
付属品の確認
1
本体が「ピ・ピ・ピ・ピー、ピ・ピ・ピ・ピー」
と鳴ったとき
「P/N検出時のST1/ST2切り替え」(31ページ)を参照して、ST1とST2
を切り替えてください。その後、もう一度手順 2 からやり直してくださ
い。
ST1とST2のどちらでも設定できない場合は、P/N検出に対応できない
車両です。フットブレーキ検出コードを配線して、本体の設定スイッチ2
をOFF(上側)に切り替えてください。
本体から音が出る場合
「ピー・ピー・ピー・ピー、ピー・ピー・ピー・ピー」と鳴ったときは、次ページ
取り付け時の設定
の手順 4 に進んでください。
他の音が鳴ったときは、「エラー表示一覧」(40ページ)を参照して対処し
てください。
本体が「ピー」と鳴ったとき
手順 6 へ進んでください。
セレクトレバーを「P」に戻して、イグニッションを「OFF」にする
お手入れ
6
設定のしかた
エンジンがかかる場合
P/N検出データが設定済みか、フットブレーキ検出に設定済みです。
このまま使用してください。
これでP/N検出データの設定は完了です。
故障かな?と思ったら
29
30
P/N検出時のST1/ST2切り替え
P/N(パーキング/ニュートラル)検出機能を使用する場合に、正しく検出できるように本
体の「P/N検出モード切替スイッチ」を設定します。
IG2制御の設定
次のいずれかの条件を満たす車種で本製品を使用する場合は、この設定を必ずON(下側)に
してください。
●設定内容
IG2制御
上(OFF)
通常(標準設定)
下(ON)
特殊
使いかた
P/N検出モード切替スイッチ
スイッチ3の設定
P/N検出モード
右側
ST1(標準設定)
左側
ST2
車両特性によって本製品がエンジンの始動を判断できない場合は、L端子検出コードを車
両のL端子に配線してこの設定をON(下側)にすることで、正常にエンジン始動判断ができ
るようになります。
通常は標準設定(L端子配線しない)のまま使用してください。
この設定は、L端子への配線を行った場合にだけ有効になります。
●設定内容
スイッチ4の設定
L端子配線
上(OFF)
なし(標準設定)
下(ON)
あり
・バッテリーにつながっている太いコード以外
・イグニッションがOFFのときの電圧が0V
・イグニッションをONにしたときの電圧が約+2V以下
・エンジン始動後の電圧が約+12V
31
32
故障かな?と思ったら
L端子は、エンジンルームのオルタネーターから出ている、次の条件をすべて満た
すコードです。
お手入れ
「ST1」
(標準設定)でP/N検出がうまく行えなかった場合、スイッチを「ST2」へ切
り替えて再度P/N検出を行ってください。
「ST2」でもP/N検出がうまく行えなかった場合は、
「フットブレーキ検出」を行っ
てください。
(28ページ「P/N検出、フットブレーキ検出の設定」参照)
取り付け時の設定
スイッチの位置
設定のしかた
L端子配線時の設定
●設定内容
付属品の確認
正しく設定しないと、ABS警告灯が点灯したままになったり、リモコン操作で正常
にエンジンがかからない場合があります。
安全にお使い
いただくために
• 純正のABS(アンチロック・ブレーキ・システム)を装着しているホンダ車で、本製品でエン
ジンをかけたときに、メーターパネルのABS警告灯が点灯したままになる車種
• 店頭の「車種別ハーネス適合表」に「IG2制御をONにする必要があります。
」と記載されてい
る車種
お手入れ
グロータイムの設定
リモコンの電池交換
リモコンからのスタート信号を受信してからセルが回るまでの時間を設定できます。
リモコンを操作したときの液晶画面に下図のアイコンやメッセージが表示された
ら、電池の交換時期です。
安全にお使い
いただくために
グロータイムを短く設定することで、エンジン始動操作から、エンジンがかかり、
リモコンへアンサーバックされるまでの時間を短くすることができます。
時間を短くすると、特にディーゼル車の場合、寒冷時にエンジンがかからなくなる
恐れがあります。
その場合は、
グロータイムを標準設定(8秒)のまま、使用してくだ
さい。
リモコンの送信距離が短くなったり操作できなくなったとき、液晶表示が暗くなってきた
ときは、リモコンの電池が消耗しています。新しい電池(CR2025×2個)に交換してくだ
さい。
●設定内容
グロータイム
上(OFF)
8秒(標準設定)
下(ON)
5秒
電池の寿命は、1日10回、常温での使用で約1年です。
製品出荷時に内蔵されている電池はモニター用電池のため、上記の寿命より短い
ことがあります。
1
使いかた
必ず新しい電池2個と交換してください。新しい電池と古い電池を同時に使用する
と、液漏れなどの原因になります。
付属品の確認
スイッチ6の設定
電池カバーの「▼」部分を押しながらスライドさせ、電池カバーを外す
押しながらスライド
設定のしかた
OP端子出力の設定
電池カバーを外す
本製品に次のアダプターを接続する場合は、この設定をON(下側)にしてください。
取り付け時の設定
OP端子出力の設定 対象アダプター (2012年9月現在)
・TE413(イモビ付車対応アダプター2)
・TE417(純正セキュリティ対応アダプター1)
・TE420(キー検出制御アダプター)
・TE422(イモビ付車対応アダプター5)
2
電池を交換し、元どおり電池カバーをはめる
●設定内容
新しい電池
A(標準設定)
下(ON)
B
故障かな?と思ったら
OP端子出力
上(OFF)
お手入れ
スイッチ7の設定
古い電池
33
押しながらスライド
34
故障かな?と思ったら
リモコンIDの再登録(混信、妨害電波によって通信が安定しないとき)
2 [ENGINE]ボタンと[DOOR]ボタンを同時に2秒以上、押す
スペアリモコンの購入時などは、リモコンのIDを本体に登録する必要があります。また、こ
のID登録手順で通信周波数チャンネルを切り替えることにより、通信が安定する場合があ
ります。
本製品の本体設定スイッチを使う方法のほかに、車のイグニッションスイッチを使う方法
があります。車のイグニッションスイッチを使う方法は、37ページをご覧ください。
3 [DOOR]ボタンを2回押して「ID」を表示させる
「ID」
が表示されます。
本体の設定スイッチ8を下側にする
付属品の確認
1
安全にお使い
いただくために
作業前に必ずエンジンを止めてください。また、本体の発する音を聞き逃さないた
め、
オーディオ、
エアコンなど音の出る装置を止めることをおすすめします。
作業は2分以内に完了してください。
「IDLE」が表示されます。
本体のID書込ランプが点灯して、
ID書込モードになります。
使いかた
ID書込ランプ
4 [SET]ボタンを押す
現在の通信周波数チャンネル(CH1∼CH6)が表示されます。
5 [ENGINE]または[DOOR]ボタンを押して通信周波数チャンネルを切
取り付け時の設定
通信が成立すると
設定のしかた
現在の通信周波数チャン
ネルが表示されます。
り替える
故障かな?と思ったら
6 [SET]ボタンを押す
設定が保存され、リモコンから「ピピッ」と音が鳴ります。
設定スイッチ
7
本体の設定スイッチ8を上側に戻します。
これで設定は完了です。
35
36
お手入れ
通常は設定を変更する必要はありません。
周囲に同じ周波数帯の電波が飛んでいる場合は、通信周波数チャンネルを変更す
ることで、通信が安定することがあります。
次のページへ
35ページの手順
1
の代わりに、車両のキーやイグニッションスイッチを
使ってID書込モードにすることができます。
1
必ず下記の手順に従って確認作業を行ってください。
1
リモコンの電池の状態を確認する
・リモコンの電池は正しく入っていますか?
・リモコンの電池が消耗していませんか?
・リモコンの水濡れシールが反応していませんか?(8ページ参照)
エンジンはかけないでください。
安全にお使い
いただくために
車両のキーやイグニッションスイッチを使ってイグニッションをON
にする
スターターでエンジンがかからないとき
リモコンを操作したときに、液晶ディスプレイに下図のように表示されたら電池
の交換時期です。新しい電池に交換してください。(34ページ参照)
イグニッションをOFFにする
3
手順 1 、2 をさらに4回(計5回)繰り返す
付属品の確認
2
2
取付車種および取付ハーネス品番などを確認する
車両のイグニッションをONにするたびに、本体から「ピー」と音がすることを確
認してください。イグニッションのON/OFF操作の間隔が早すぎると音が鳴り
ませんので、5秒程度、時間を空けてください。
▼
車両のキーやイグニッションスイッチを使ってID書込モード
にした場合、
36ページの手順 7 は不要です。
3
車両本来の方法(キーやイグニッションスイッチなど)でエンジンがかか
るかどうか確認する
リモコンを無くしたとき
登録できるリモコンは1台だけです。
リモコンの増設はできません。
次のページへ
37
38
故障かな?と思ったら
エンジンがかかる場合
・純正イモビライザー装着車の場合は、イモビ付車対応アダプターの配線、
ループアンテナの取り付け位置、ケース内のキーの固定位置などを調整し
てください。
・本体のヒューズが切れていないかどうか確認してください。
・本体の設定スイッチ3「IG2制御」(32ページ参照)の設定を確認してくださ
い。
お手入れ
リモコンを紛失したときは、別売の補修用スペアリモコン
(品番:TER-W7000(カラー:メタリックブラック))をお買い求めください。
取り付け時の設定
エンジンがかからない場合
・車種別専用ハーネスが正しく接続されているかどうか確認してください。
(イモビライザー装着車の場合は、イモビ付車対応アダプターの接続も確認
してください。)
設定のしかた
36ページの手順 2 ∼ 6 を行ってください。
使いかた
・取付車種が本製品の取付不可車種になっていませんか?(店頭または当社ホーム
ページの車種別ハーネス適合表等で確認してください。)
・車種別専用ハーネスの品番が合っていますか?
(店頭または当社ホームページの車種別ハーネス適合表等で確認してください。)
・アースコード(黒)の接続は正常ですか?ゆるみ等はありませんか?樹脂パーツなど
に固定していませんか?
4
通常待機時の本体のID書込ランプの発光状態を確認する
本体表側のID書込ランプの発光状態を確認します。
ランプの状態
原因・対処方法
ランプが消えたままになって 通常の受信待機中です。
いる
手順 5 に進んでください。
本製品にはエンジンの始動ができない原因を自己診断して、本体のブザー音によっ
て知らせる機能があります。
リモコンでエンジンスタートの操作をしてください。(11ページ参照)
その時、本体から鳴るブザーの音(エラー表示)を確認してください。
エラー表示一覧は、次ページを参照してください。
●フットブレーキ検出エラー
フットブレーキ検出コード(車種別専用ハーネスの細い紫
コード)の配線が誤っている可能性があります。
フットブレーキ検出を使用せずにP/N検出を使用する
場合は、必ず本体の設定スイッチ2(フット/PN切替)を
「P/N」(0N側)に切り替え、29ページを参照の上、P/N
検出データの設定を行ってください。
車両のストップランプをLEDへ交換した場合
車両純正装備のストップランプが白熱球の車の場合、
LEDストップランプへ交換すると、フットブレーキ検出
機能が使用できないことがあります。
●パーキングブレーキ検出エラー
パーキングブレーキ検出を使用しない場合は、本体の設
定スイッチ1(パーキングブレーキ検出)が「検出しない」
(0N側)になっているかどうか確認してください。
パーキングブレーキ検出を使用する場合は、車種別専用
ハーネスに付属しているサイドブレーキ検出コードの配
線が誤っている可能性があります。サイドブレーキ検出
コードの配線を確認してください。
●L端子エラー
L端子検出コードの配線が誤っている可能性があります。
配線と設定を確認してください。(L端子配線については
32ページ参照)
●バッテリー容量エラー
車両バッテリーの電圧が低く、セルモーターを回せませ
ん。車両のバッテリーを充電してください。(バッテリー上
がりを未然に防ぐための機能です)
取り付け時の設定
車両のすぐ近くで操作しても、通信ができない(操作後10秒程度でリモコンの液
晶ディスプレイに「Err99」と表示され、
「ブブブブ」と音がする)場合は、35ペー
ジ「リモコンIDの再登録」の操作を行ってください。
それでも改善しないときは、
本体から車種別専用ハーネスを外して15秒程度待ってからもう一度接続し、再度
35ページ
「リモコンIDの再登録」
の操作を行ってください。
原因・対処方法
●P/N検出エラー1
シフトポジションが「P」または「N」以外の位置になって
いる可能性があります。エンジンをかけることができる
位置にシフトポジションを切替えてください。
シフトポジションが「P」または「N」の位置であるにも
関わらずこのエラーが出る場合は、本体の設定スイッチ
2(フット/PN切替)を0FFにし、5秒程度待ってから再び
0Nに切り替え、29ページを参照の上、再びP/N検出デー
タの設定を行ってください。
設定のしかた
操作方法
ブザー音とLEDの状態
使いかた
リモコンでエンジンスタートの操作を行い、
本体のブザー音を確認する
リモコンの表示
=長いブザー音とLEDの点灯
付属品の確認
5
ID書込モードになっています。
本体の設定スイッチ8が0Nになっている場合は
0FFに切り替えてください。(26ページ、35ペー
ジ参照)
本体の設定スイッチ8が0FFになっている場合は
車種別専用ハーネスを本体から一旦抜いて数秒経
過してから再び差し込んでください。
=短いブザー音とLEDの点灯
安全にお使い
いただくために
ずっと点灯し続ける
エラー表示一覧
お手入れ
故障かな?と思ったら
39
40
リモコンの表示
ブザー音とLEDの状態
原因・対処方法
その他のトラブル
なし
●通信エラー
何らかの原因により、リモコンと本体間の通信が成立し
ませんでした。(12ページ参照)
リモコンでエンジンを止めることが 車両本来の方法でエンジンをかけている時は、リモコン ―
できない
でのエンジン停止は行えません。
エンジンスターターの操作時、車両
側はエンジンがかかるにも関わら
ず、リモコンへのアンサーバックが
行われない
本製品のリモコンは、エンジンスターターの操作から約 12
30秒間のみ車両からのアンサーバック信号を受け付け
ています。この間に何らかの原因によりアンサーバック
信号を受信できなかった場合は、そのまま液晶表示を終
了します。
車両側は正常に動作しているにも関 リモコンから車両側への通信は正常に行われたが、車両 12
わらずリモコンに「Err99」と表示さ 側からリモコンヘのアンサーバック信号が何らかの原因
れる
により受信できなかった事が考えられます。
リモコン操作時、液晶ディスプレイ 液晶の特性上、低温時の表示には多少時間がかかる場合 ―
が表示されるまでに時間がかかる
があります。リモコン内部の温度が上昇すれば表示は元
に戻ります。
バックライトや液晶表示が暗くなっ リモコンから電波を送信する時に電池電圧が低下して ―
たり不安定な状態になる
バックライトがちらつく場合がありますが、異常ではあ
りません。
リモコンの電池が消耗していませんか?新しい電池に交 34
換してください。
また、低温になる場所にリモコンを置いておくと、一時的
に電池電圧が低下してリモコンの表示が薄くなる場合が
ありますが、常温になれば元に戻ります。
お手入れ
エンジンが始動しないのに本体 ●始動判断エラー2(誤った始動判断を行う)
から「ピッ、
ピッ、ピッ......」とい 車両特性により、誤った始動判断を行っています。本体の
う音が続く場合
設定スイッチ3(IG2制御)の設定を確認してください。そ
れでも始動判断が正常に行われない場合は、車両オルタ
ネーターのL端子に車種別専用ハーネス付属のL端子検出
コード(茶色の細いコード)を接続した上で、L端子配線時
の設定(32ページ参照)を行ってください。
故障かな?と思ったら
上記以外のエラーコードが表示される場合は、当社サービスセンターにお問い合わせくだ
さい。
41
取り付け時の設定
なし
●送信エラー
何らかの原因により、リモコンから電波を送信できませ
んでした。(12ページ参照)
改善しない場合は35ページを参照して、通信周波数チャ
ンネルを変更してみてください。
本製品は、リモコン操作(電波送信)を行った後に車両側 ―
メインユニットからのアンサーバック信号が受信できな
かった場合、自動的に再送信を試みます。この場合、通信
完了までの時間が通常より長くかかりますが異常ではあ
りません。
設定のしかた
●P/N検出エラー2
P/N検出が設定されていません。29ページを参照の上、
P/N検出の設定を行ってください。
P/N検出が正常に行えない車両の場合は、本体の設定ス
イッチ2(フット/PN切替)を「フット」(0FF側)に切り替え
て、フットブレーキ検出コード(車種別専用ハーネスの細
い紫コード)を配線してください。(→別紙「取付マニュア
ル」参照)
通信完了まで時間がかかる
使いかた
●スリープモード
14日以上エンジンをスタートさせていない場合は、ス
リープモードに入るためエンジンスタートができません。
車両本来の方法で一度エンジンをかけてスリープモード
を解除してください。
参照ぺージ
リモコンが水濡れしていませんか?水濡れシールを確認 8
してください。
リモコンについて
●イグニッションエラー
車両のイグニッションが0Nになっています。イグニッ
ションをOFFにしてください。
解説
リモコンの電池が消耗していませんか?新しい電池に交 34
換してから操作してください。
付属品の確認
なし
症状
リモコンが操作できない
安全にお使い
いただくために
●始動判断エラー1(始動判断できない)
セルは回るが、エンジンがスタートしない場合
セルモーターの回転時間が短いことが考えられます。22
ページを参照の上、セルモーターの回転時間を長めに切
り替えてください。また、イモビ付車対応アダプターを使
用している場合は、アダプターが正常に取り付けられて
いるか確認してください。
エンジン始動後すぐに止まってしまう場合
車両特性により、エンジンの始動判断が行えていませ
ん。始動判断が正常に行われない場合は、車両オルタネー
ターのL端子に車種別専用ハーネス付属のL端子検出コー
ド(茶色の細いコード)を接続した上で、L端子配線時の設
定(32ページ参照)を行ってください。
42
症状
エンジンスターターが作動しない
解説
参照ぺージ
症状
本体のヒューズが切れていませんか?配線を再確認して ―
から新しいヒューズ(別売)に交換してください。
通信距離が短い
ID登録が正しく行われていない可能性があります。再度 35
リモコンIDの登録を行ってください。
参照ぺージ
リモコンと車の間に電波を遮断する障害物が多いことが ―
考えられます。特に金属物質は電波を通しにくく、通信距
離を著しく縮めますので使用の際はご注意ください。
本体のアンテナ部分先端が車両の金属部分(車両コン ―
ピューターユニットやハーネス類を含む)に近い場合は、
通信距離が短くなります。金属部分から5cm以上離れる
ように取付位置を変更してください。
その他の原因の場合は「スターターでエンジンがかから 38
ないとき」を参照の上、確認作業を行ってください。
ドアロック機能が使用できない
ドアロック機能はドアロック適合車種のみ使用可能です。 ―
また、ドアロック機能を使用するには別途ドアロック配
線が必要となりますのでご注意ください。
車両本来の方法でエンジンをかけている時は、本製品の ―
ドアロック機能で、ドアロックすることはできません。
(アンロックは可能です。)
付属品の確認
エンジン始動時および停止時に、車 一部のプッシュスタート車は車両の仕様上、エンジンを ―
両のストップランプが点灯する
かけるときにフットブレーキを踏む必要があるため、エ
ンジンスターターでエンジンをかけるときにはフットブ
レーキ(テールランプ)部分の配線を電気的に制御してい
ます。
このとき、車両のストップランプが約2秒間点灯しますが
異常ではありません。
安全にお使い
いただくために
エンジンスターター機能について
P/N検出データが消失していませんか?(リモコンに 29
「Err15」と表示されていませんか?)再度データを書き
込んでください。
ドアが開いているとドアロックモーターが作動しない 15
車種がありますので、必ず全てのドアを閉めてからドア
ロックの操作を行ってください。
スマートエントリー機能が
動作しない
一部のプッシュスタート車で、本製品によるアイドリン ―
グをリモコンで止めた後にスマートエントリーが動作し
ない場合は、ドア部のロックスイッチを押して一旦ドア
ロックの操作を行い、3秒以上待ってからドアハンドルを
引いてください。
ドアをアンロックすると車両の純正 純正のセキュリティアラームなどが装備されている車両 ―
ホーンが鳴る
の場合、
純正キーレスエントリーなどでドアをロックした
後、本製品でドアアンロックを行うと、純正セキュリティ
アラームが鳴る場合がありますが故障ではありません。
このような車両の場合、ロック操作とアンロック操作を
同一のリモコンで行う必要があります。
車種別専用ハーネスのゆるみがないか、また、アースコー ―
ドが確実なアースポイントに接続されているか確認して
ください。(1つのアースポイントに複数のアースを集中
して接続しないでください。)
お手入れ
その他、動作が不安定な場合
取り付け時の設定
ドアを開けるとエンジンが停止する 一部のプッシュスタート車の場合は乗り逃げを防ぐた ―
め、エンジンスターターによるアイドリング中にドアを
開けるとエンジンが停止します。
設定のしかた
キーによるエンジン始動ができない 車種別専用ハーネスがゆるんでいたり、本体が接続され ―
ていない場合、キーによるエンジン始動ができなくなり
ます。接続が確実に行われているか確認してください。
使いかた
その他の症状
エンジンスターターによるアイドリ ほとんどの純正キーレスエントリー装着車は、車両の仕 ―
ング中、純正キーレスエントリーが 様上エンジン始動中に純正キーレスエントリーが作動し
作動しない
ないようになっています。このような車両の場合、エンジ
ンスターター機能によるアイドリング中は、本製品のド
アアンロック機能を使用するか、キーを使用してドアを
アンロックする必要があります。
解説
リモコンの電池が消耗していませんか?新しい電池に交 34
換してください。
故障かな?と思ったら
43
44
仕様
保証書
技術基準
特定小電力無線局テレコントロール用無線設備
保証規定
使用周波数
429MHz帯(6チャンネル任意選択式)
1.
通信方式
単信方式
送信出力
10mW
送信時間
40秒以内
送信休止時間
2秒以上
2.
■リモコン
ユニット名
RM-E
外形寸法
61.5×31.0×15.0(mm) (突起部除く)
重量
約25g
使用電池
CR2025×2ケ
電池寿命(新品時)
約1年(常温で1日10回の送信を行った場合)
作動温度範囲
0℃∼+60℃
■本体
ユニット名
MB-B
外形寸法
66×139×27(mm) (突起部除く)
重量
約180g
電源電圧
DC12V
消費電流(待機時)
約13mA
作動温度範囲
−20℃∼+70℃
3.
4.
5.
6.
7.
保証期間内(お買上げ日より3年間※リモコンは1年間)に、正常なご使用状態
において、万一故障した場合には無料で修理いたします。
次のような場合には、保証期間内でも有料修理になります。
(イ) 本保証書のご提示がない場合
(ロ) 使用上の誤り、不当な修理や改造による故障及び損傷
(ハ) お買上げ後の輸送、移動、落下等による故障及び損傷
(ニ) 外部から水分等の浸入の形跡が見られる場合
(ホ) 火災、地震、水害、異常電圧、公害、指定外の使用電源(電圧・周波数)及びそ
の他天災、地変などによる故障及び損傷
(ヘ) 本保証書の所定事項の未記入、あるいは字句を書き換えられた場合。但
し、お買上げ日、販売店名はレシートで可
(ト) 外観部分の損傷
(チ) 電池寿命
不正改造車に取り付けされた場合は保証対象外です。
製品・部品・付属品を紛失された場合は保証対象外です。
修理は、
お買上げの販売店に必ず本保証書をご提示の上、ご依頼ください。
本保証書は、再発行いたしませんので、大切に保管してください。
本保証書は、日本国内においてのみ有効です。
This warranty is valid only for service in Japan.
本社/〒171-0051 東京都豊島区長崎5-33-11 TEL. 03-5926-1216(代表)
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