報時付掛時計 取扱説明書

報時付掛時計 取扱説明書
安全にお使いいただくために(はじめにお読みください)
ここに示した注意事項は、あなたや他の人への危害や損害を未然に防ぐためのものです。必ず守ってください。
報時付掛時計 取扱説明書
■表示の説明について
取扱説明書番号 M194-ZXXW
表示内容を無視して、誤った使い方をしたときに
生じる危害や損害の程度を、下記の表示で区分し
て説明しています。
∼ 製品の特長 ∼
毎正時になるとメロディが鳴ります。
警告
暗くなるとメロディが自動的に鳴らなくなります。
注意
お守りいただく内容の種類を、下記の表示で区分して
説明しています。
(表示の一例です。)
この表示は、
「死亡または重傷などを負う
可能性が想定される」
内容です。
この表示は、
「 傷害を負う可能性または
物的傷害のみが発生する可能性が想定
される」内容です。
この表示は、
してはいけない「禁止」内容です。
禁止
強制
この表示は、必ず実行していただく
「強制」内
容です。
お買い上げありがとうございます。
ご使用前にこの取扱説明書をよくお読みの上、正しくお使いください。
■誤飲による事故防止について
小さな部品や電池は、幼児の手の届く所に置かないでください。万一、飲み込んだ場合は、
すぐに医
この取扱説明書はお手元に保管し、必要に応じてご覧ください。
警告
師の治療を受けてください。
発売元
本社 〠330-9551
分解したり改造しないでください。故障の原因になります。
埼玉県さいたま市大宮区北袋町1丁目299番12
http://www.rhythm.co.jp
分解禁止
時計は精密機器です。落としたりして衝撃を与えないでください。故障や破損の原因になります。
この時計のアフターサービスは、お買い上げ販売店がいたします。つぎの記載事項と保証書をよくお読み
の上、
ご利用ください。
●修理部品の保有について
この時計の修理用性能部品(電子回路等)
は製造打ち切り後、7年間を基準に保有しています。ただし、外
装部品(ケース・文字板等)の修理には、
類似の代替品を使用させていただくこともあります。
●修理可能期間について
無料保証期間が過ぎても、
この時計の性能部品保有期間中は、原則として有料修理が可能です。ただし、
修理には販売店と修理工場の往復運賃・諸掛り費用も加わり、商品により修理代金が高額になる場合が
ありますので、
販売店とよくご相談ください。
●転居または贈答品の場合
転居または遠隔地からの贈答品で、お買い上げ販売店でのアフターサービスが受けられない場合は、お
客様相談室にご相談ください。
(保証期間中の場合は、販売店の保証書が必要です。)
注意
■使用場所について
下記のような場所では使わないでください。
禁止
機械やケース、電池の品質が低下し、精度不良や時計、電池の寿命が短くなります。
●温度が+50℃以上になる所。例えば、
長時間直射日光のあたる所。暖房器具等の熱風や火気に近い所。
●温度が−10℃以下になる所。プラスチックの劣化や電池の性能が低下することがあります。
●浴室など湿気が多いところ。
●ほこりが多く発生するところ。
●テレビ・OA機器・オーディオのそばなど強い磁気が発生する所。磁力の影響で、時計の進みや遅れが生じたり、
止まることがあります。
●車中や船舶、工事現場など、振動の激しい所。
お買い上げ製品に関するお問い合わせの際は、製品番号(型番)
「4MJ837」をお伝えください。
お問い合わせ先
■お客様相談室
フリーダイヤル 0120-557-005
受付時間 9:00 ∼ 17:00(土日、祝日および当社休日を除く)
この取扱説明書を許可なく複製、変更することを禁じます。本製品を使用することによって生じたいか
なる支出、損益、その他の損失に対してなんら責任を負いません。
●温泉場など、
ガスの発生する所。
●多くの油を使用する所。霧状になった油分がケースや機械部に付着し、汚れや止まりの原因になります。
●プラスチック製の時計の場合、軟質のポリ塩化ビニルに長い間、直接ふれさせておくと、相互に色移りしたり、
付着することがあります。
(Y0809)
電池のご注意 (電池の正しい使い方)
お手入れについて
●汚れがひどいときは、水でうすめた中性洗剤や石けん水をやわらかい布に少量つけてふき取り、その後、
からぶきしてください。
●よごれ落としに、ベンジン、シンナー、アルコール、スプレー式クリーナー類は、使用しないでください。
●静電気により時計および掛けた壁面が汚れることがあります。定期 的に汚れを落としてください。
電池ご使用上のポイント 正しく使って事故をなくしましょう
●プラス+、マイナス−を間違えない。
●古い電池と新しい電池を混ぜない。
●種類の異なる電池を混ぜない 。
●電池を新しくするときは、
全部まとめて取り替える。
●時計が動いていても、定期的に交換する
●長期間使用しないときは、電池を抜いておく。
●電池に表示されている使用推奨期間内に使う。 ●幼児の手が届かないところに置く 。
電池の種類について
時計の廃棄
●お住まい地区自治体の指定にしたがってください。
●製品は、電池の特性に合わせて設計されていますので、指定以外の電池では、製品仕様を満たさない
場合や正常に機能しないことがあります。
●アルカリ乾電池とマンガン乾電池は形状的に互換性があります。一般にアルカリ乾電池のほうが長持ちし
ます。㊟ アルカリとマンガン乾電池の混在使用は液もれの原因となりますのでおやめください。
●一般に充電式乾電池は電圧が低く、時計には不向きですので使用しないでください。
●一部の高性能電池では、初期電圧が高く時計には不向きなものがあります。
(例 . Panasonic オキシライド乾電池)
取り扱いについて
電池からの液もれや発熱、破裂を防止するためにつぎのことをお守りください。
●電池に傷をつけたり、分解しない。
●電池をショートさせない。
●電池を充電しない。
●時計を使用しないときは電池を取り外す。
●時計が止まったらすぐに電池を取り外す。
注意
液もれが起きてしまったとき
おもな製品仕様
常温での時間精度
報
時
精
度
報
時
音
使 用 温 度 範 囲
使
用
電
池
電
池
寿
命
そ
の
他
平均月差 ±20秒 (常温中のクオーツ精度)
毎正時に対して±1分
電子音メロディ 「となりのトトロ」のテーマ曲
−10℃∼+50℃
単2形アルカリ乾電池(JIS規格LR14) 3個
約1年
報時 明暗センサー:暗くなると報時停止
ON/OFFスイッチ
報時音モニター
飾り振子付き
●製品仕様は改良のため、予告なく変更することがあります。
注意
もれた液に直接手で触れないでください。特にアルカリ乾電池には注意してください。
ゴム手袋をして電池をはずし、もれた液を布や紙でよくふき取ってください。修理が必要なときは
お買い上げの販売店または当社お客様相談室にご相談ください。
電池の寿命について
●付属の電池は、工場を出荷するときに入れていますので、製品仕様より短い期間で電池切れになること
があります。
●使用環境の温度などにより、製品仕様より電池寿命が短くなることがあります。
●買い置きの電池を使用した場合、保管状態や電池に示されている「使用推奨期限」により、電池寿命が
短くなることがあります。
電池の廃棄
●お住まい地区自治体の指定にしたがってください。
付属品
振り子
1個
木ねじ
1個
振り竿
本書
火に入れると破裂の原因となり危険です。
1個
注意
単2形アルカリ乾電池 3個
取扱説明書
警告
電池からもれた液が目や皮膚についたら、すぐに水道水でよく洗い流して医師の治療をうけてくだ
さい。アルカリ乾電池の場合、失明や炎症などの障害が発生する危険性が高くなります。
衣服に付着した場合は、すぐに水道水で洗い流してください。
保証書
1枚
時計の使い方
図は操作説明用ですので実際の商品と異なることがあります。
電池を入れて時刻を合わせる
❶ 音量を最小にする
ボリューム(VOLUME)を左に回して音量を小さくします。音量を小さくしな
いと、急に大きな音が出ることがあります。
時針(短い針)
〈裏ぶたの取り扱い方〉❷❼
❷ 裏ぶたを外す 〈裏ぶたの取り扱い方〉参照
裏ぶたを取り外してください。
分針(長い針)
❸ 電池を入れる
時 針・分 針を直 接 回さ
ないでください。時間違
い、針の曲がり、けがの
原因になります。
開
❹ 時刻を合わせる
閉
針合せつまみを回して時刻を合わせます。
振り子
❺ スタートスイッチをSTART位置にする
裏ぶた
©NIBARIKI
裏ぶたの取り外し、取り付けすると
きにここに指をかけてください。
❸
時計が動き始めます。
※STOPにしても電池を消費します。
明暗センサー
単2形アルカリ乾電池 3個
電池ホルダーの⊕⊖表示に合せて3個の電池を入れます。
❻ 振り子を取り付ける 〈振り子の取り付け方〉参照
①振り竿の 部を振り子受けの▲部にはめ込みます。
②振り子を振り竿に掛けます。
電池を表示と逆向きに
入 れると、電 池 からの
液もれや発熱、破裂の
原因になります。
❼ 裏ぶたを取り付ける
裏ぶたを閉め、時計を左右に軽く振って、振り子を動かします。
※振り子は飾りですので時間精度には影響を与えません。
壁掛け穴
スタートスイッチ
❺
❽ 時計を掛ける
時計の掛け方 に従い、時計を確実に掛けてください。
START 動く
振り子受け▲部
STOP 止まる
電池の交換について
電池からの液もれや発熱、破裂を防止するためにつぎのことをお守りください。
注意
針合わせつまみ
❹
●時計が停止したときは、速やかに指定の電池に交換するか、電池を取り出す。
●時計が動いていても1年に1回定期的に交換する。
注意
●古い電池と新しい電池、マンガン乾電池とアルカリ乾電池を混在して使用
しない。
●電池の⊕⊖を逆に入れない。
液もれだ!
(裏ぶたを開けた状態)
〈振り子の取り付け方〉 ❻
〈報時の設定と音量の調節〉
報時機能の使い方
〈報時の設定と音量の調節〉参照
■報時スイッチの設定
振り子受け▲部
毎正時にメロディを鳴らしたい場合は、報時スイッチをONにします。報時を止める
モニターボタンを押し
モニターボタン
MONITOR
①
❶
ボリューム
小
MIN
大
MAX
VOLUME
ますとメロディが鳴り
出します。
■音量を調節
モニターボタンを押し、メロディが鳴っている間に、ボリュームを回して音量を調節
量を調節します。
します。
■報時音の試聴(モニターボタン)
報時スイッチを設定し
報時スイッチ
②
※ONにしても明暗センサーにより、暗くなると報時音を停止させます。
ボリュームを回して音
振り竿 部
振り竿
ときはOFFにします。
ON
鳴る
OFF
ます。
鳴らない
〈操作スイッチ〉
(3時側側面)
振り子
モニター(MONITOR)ボタンを押すと、時刻に関係なくメロディを奏でます。
※暗いところや時計の正面を伏せた状態では明暗センサーにより、モニターボタン
を押しても鳴らないことがあります。
明暗センサーについて
明暗センサーは、周囲の明るさを感知して、暗いと判別したときに報時を停止させ
ます。昼間や夜間照明時でも明るさが不足すると、報時をしなくなります。
時計の掛け方
時計の掛け方が不適切な場合、時計が落下する危険があります。
強制
注意
○時計を垂直に掛けてください。傾くと掛け具から外れる恐れがあります。
○時計を掛けたときは、上下、左右に軽く動かして、壁掛け穴にしっかり掛か
っていることを確認してください。
○市販の掛け具を使用するときは、壁掛け穴にしっかり掛かるものを選んで
ください。
その他の壁面の場合
●石膏ボード、コンクリートなどの壁面に掛ける場合は、壁の材質・構造と時計の重量に合った、
市販の掛け具をご使用ください。その際、両面テープ式や吸盤式は時計が落下する危険があ
りますので、使用しないでください。
時計は垂直に掛けてください。
○ドアを開閉するときの振動が伝わらないところに設置してください。
木の柱または木質の厚い壁面の場合
●付属の木ねじを使用できる場所は、木の柱または木質の厚い壁面です。
●木ねじは下図の通り、壁面にしっかりねじ込んで固定してください。
木の柱または
木質の厚い壁面
17mm
壁掛け穴
引っかかっている
引っかかっていない
※垂直に掛けないと、振り子が止まったり、動きが不規則になります。
壁掛け穴
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Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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