DVDミニコンポ DTC

DVDミニコンポ DTC
家庭 用
ご使用になる前に
7インチ液晶付
DVD/CDミニコンポ
品番:DTC-70
この取扱説明書(保証書付)
を最後までお読みのうえ
正しくお使いください。
取扱説明書(保証書付)
FM受信
メディア選択
DVD/FM
DVD/USB/SD
FMサーチ
− FM選局 +
+
再生/一時停止
早戻し
CH−
スタンバイ
字幕切替
CD→SD/USB録音
停止
早送り
プリセットFM
− スキップ +
−
画面表示 入/切
CH+
トレイ開/閉
音量
SD/SDHCカード
USB
も くじ
安全上のご注意・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
1.はじめに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
2.準備 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
3.各部の名称 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9
4.ディスクを再生する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・12
※ ナビダイヤルは、PHS、一部のIP電話、
一部の電話からはつながりません。
5.FMラジオを聴く・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・18
6.SDカード/USBメモリーを使う・・・・・・・・・・・・・・・・20
7.設定 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・25
8.パソコン(Windows)でのUSBメモリー
/SDカードのフォーマット方法・・・・・28
9.故障かな?と思ったら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・29
10.アフターサービスについて・・・・・・・・・・・・・・・・・・30
11.ご注意・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・31
12.仕様 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32
保証書 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・裏表紙
お買上げいただきありがとうござい
ました。
なお、
この取扱説明書(保証書付)
は、
大切に保管してください。
万一ご使用中にわからないことや
不都合が生じたとき、きっとお役に
立ちます。
-1-
-2-
1. はじめに
■ 主な特徴
本「7インチ液晶付DVD/CDミニコンポ」
は、FMステレオ受信、CPRM対応DVD、VRモードDVD、
DVDビデオ、音楽CDの再生、SDカード/USBメモリーへの音楽CDからのMP3化録音/再生に対応
した、内蔵の7インチ液晶ディスプレイ再生ができる家庭用DVDステレオシステムです。
●CPRM対応DVD、DVD-VR、DVD-Video、DVD-R/RW、DVD+R/RW、VCD、CD-DA、
CD-R/RW、MP3、WMA、JPGに対応
●音楽CDからSDカード/USBメモリーへの簡単録音/再生ができます。
●AV外部出力端子から外部テレビに接続できます。
■ 使用できるディスクについて
■本製品では、下記のマークのついたディスクを使用することができます。
■CPRM方式、DVDに対応していますが、記録状態によっては再生できない場合があります。
■ファイナライズされていないDVD-R/RWは再生できません。
■DVD-RAMには対応していません。
■下記の規格のディスクには使用できません。
●リージョン番号「2」
「ALL」以外のDVD-Video。
●CD-DA、MP3、WMA、JPG、Video CDデータ以外のCD-R/RW。
●DVD-VR、DVD-Video、CD-DA、MP3、WMA、JPG、Video CDデータ以外のDVD±R/RW。
●特殊な形状のディスク
(ハート形など)。
●CDの標準規格に準拠していないディスク
(コピーコントロールCDなど)。
■DVD±R/RW、CD-R/RWはディスクの特性、傷、汚れ、記録状態によっては、正常に再生できない場合が
あります。
■ ディスクの取扱いとお手入れについて
ディスクの取扱いは十分にご注意ください。再生面に傷がついたり汚れると映像を読み込まなくなったり、
映像が乱れたり、音飛びの原因となります。
●再生面(虹色に光っている面)
には触れないようにディスクの端を持つようにしてください。
●再生面に紙を貼ったり、傷を付けたりしないでください。
●直射日光の当たる場所や自動車の車内、熱器具の近くには放置しないでください。
●使用後は所定のケースに入れて保管してください。
●指紋やほこりなどは映像が乱れたり、音飛びをしたり、
ディスクを読み込まない原因になります。
いつもきれいに清掃してください。
●お手入れは、
きれいな柔らかい布にアルコールを付けてディスクの中心から外側に向かって拭いて
ください。
アルコール以外の溶剤は使用しないでください。
-3-
■ SD/SDHCカードの取り扱いについて
本機ではSDカード、miniSDカード、microSDカード
が使用できます(
。miniSDカード、microSDカードを
お使いの場合は、SDカードアダプターが必要です。)
(容量は例)
mini SD
micro SD
ADAPTER
ADAPTER
アダプターに挿入
アダプターに挿入
SDHC
Card
4GB
mini SD
2GB
micro
SDHC
8GB
SDカード
miniSDカード
microSDカード
既にお使いのSDカード
(miniSDカード、microSDカードを含む。以下同様)
をご使用の場合は、
フォーマットが必要です。
パソコンでフォーマットをしてください(
。28ページ参照)
以前にデジタルカメラや携帯電話やパソコンなどでお使いになられたSDカードをフォーマット
せずにそのままご使用になりますと、
フリーズ等、正常に動作しない場合があります。
本機で再生可能なファイル形式は、MP3、WMA、JPGです。
本機での録音は、MP3形式で保存されます。
コピーコントロールCDなどコピー制限情報などが埋め込まれている場合は録音出来ないこと
があります。
-4-
2. 準備
■ セット内容の確認
本体
FM受信
メディア選択
DVD/FM
DVD/USB/SD
FMサーチ
スピーカー ×2
− FM選局 +
+
再生/一時停止
早戻し
CH−
スタンバイ
字幕切替
CD→SD/USB録音
停止
早送り
プリセットFM
− スキップ +
−
画面表示 入/切
CH+
トレイ開/閉
音量
SD/SDHCカード
USB
リモコン
リモコン動作確認用単4形乾電池 2本
取扱説明書(保証書付)
(本書)
-5-
AVケーブル
■ スピーカーの接続とAC電源の接続
■左右スピーカーを本体の左右にセットします。
■左右各スピーカーからのリード線のプラグを本体のスピーカー端子に接続します。
■スピーカーを接続後にACプラグをご家庭のAC電源コンセントに接続します。
AC100V
50/60Hz
入
切
電源
(右スピーカー背面)
(本体背面)
(左スピーカー背面)
■ FMアンテナを張る
■FMアンテナリード線を伸ばしてピンと張らないとFMラジオは受信できません。
FMアンテナ
AC100V
50/60Hz
入
切
電源
■ 液晶画面の保護シートをはがす
■液晶画面に貼ってある保護シートを、
タブを引っ張ってはがします。
-6-
■ 外部テレビへの接続
本機の液晶画面でご覧になる時は、
この接続は不要です。
外部テレビでご覧になる時は、下記の接続をします。
1 付属のAVケーブルを使って、
お持ちのテレビに接続します。黄色のプラグを本機背面にある黄色の
「映
像出力」端子につなぎ、赤色のプラグは
「音声出力端子(右)」、
白色のプラグは
「音声出力端子(左)」
に
接続してください。
そしてケーブルの反対側をテレビの映像(ビデオ)入力端子と音声入力端子に、黄、
赤、
白を合わせて接続してください。
2 テレビで映像(ビデオ)入力を選択してください。
3 本体の"画面表示 入/切"ボタンを押して、本機のモニター表示を消します。
ビデオ入力端子付テレビ(別売)
音声入力端子
「映像(
」ビデオ)入力端子
左右
赤
黄
白
付属のAVケーブル
AC100V
50/60Hz
入
切
電源
「音声出力」端子
「映像(
」ビデオ)
出力端子
黄
赤
白
■ イヤホンの接続
イヤホンをお使いの場合は、本機背面にある イヤホン ジャックにイヤホンプラグを差し込みます。
イヤホンから出力され、
スピーカーからは出力されません。
-7-
1 リモコン背面の電池格納部のカバーつまみに
指先を引っかけて開けます。
電池格納部
FM受信
DVD/FM
メディア選択
FMサーチ
DVD/USB/SD
再生/一時停止
字幕切替
停止
− FM選局 +
+
早戻し
CH−
スタンバイ
CD→SD/USB録音
早送り
プリセットFM
− スキップ +
−
画面表示 入/切
CH+
トレイ開/閉
音量
SD/SDHCカード
USB
2 電池格納部内の極性(+/−)に合わせて
乾電池を正しくセットします。
操作範囲:約3mまで
単4形乾電池(2本)
3 電池格納部内のカバーを閉じます。
-8-
3. 各部の名称
■ 前面図
FM受信
メディア選択
DVD/FM
DVD/USB/SD
FMサーチ
− FM選局 +
+
早戻し
再生/一時停止
CH−
スタンバイ
字幕切替
CD→SD/USB録音
停止
早送り
プリセットFM
− スキップ +
−
画面表示 入/切
CH+
トレイ開/閉
音量
SD/SDHCカード
USB
SD/SDHCカード接続端子
USB接続端子
液晶ディスプレイモニター
FM選局
FM選局+
画面表示 入/切
トレイ 開/閉
スキップ+、
プリセットFM CH+
スキップ、
プリセットFM CH
FMサーチ
メディア選択(DVD/USB/SD)
FM受信(DVD/FM)
スタンバイ
字幕切替、CD→SD/USB録音
停止
音量
リモコン受光部
ディスクトレイ
-9-
■ 背面図
AC100V
50/60Hz
入
切
電源
FMアンテナ
イヤホンジャック
映像/音声出力端子
- 10 -
電源スイッチ 入/切
AC電源コード
スピーカー出力端子
■リモコンボタン
スタンバイ
テンキー
メニュー
画面表示
設定
CH+/スキップ+
早戻し、FM選局
停止
メディア選択(DVD/USB/SD)
FM受信(DVD/FM)
トレイ開/閉
- 11 -
サーチ
リピート
ズーム
音声切替
OK
早送り、FM選局+
CH/スキップ
再生/一時停止
音量+
字幕切替、CD→SD/USB録音
音量
4. ディスクを再生する
2 リモコンか本体正面部の" トレイ開/閉"ボタン
を押して、
ディスクトレイを開けてください。
1 本体後部の 電源 スイッチの 入 を押すと、主電
源が入ります。
AC100V
50/60Hz
入
切
電源
FM受信
メディア選択
DVD/FM
DVD/USB/SD
FMサーチ
再生/一時停止
スタンバイ
字幕切替
停止
− FM選局 +
+
早戻し
CH−
CD→SD/USB録音
早送り
プリセットFM
−
画面表示 入/切
CH+
− スキップ +
トレイ開/閉
音量
3
SD/SDHCカード
USB
2 リモコンの"スタンバイ"ボタンを押して、電源オン
/オフを切り替えます。
スタンバイでオフの場合は、
本機ディスプレイモニターが消灯します。
ディスク
トレイ青ランプはついたままです。主電源を切る
場合は、本体後部の電源スイッチの"切"を押します。
レーベル面
ウラ
(光っている面)
4 リモコンか本体正面部の" トレイ開/閉"ボタン
を押して、
ディスクトレイを閉めてください。
※ 停止状態が約30分続くと、ディスプレイモニター
は消灯します。"スタンバイ"ボタンまたは"トレイ
開/閉"ボタンを押すと復帰します。
1 本体後部の"電源"スイッチの"入"を押し、電源を
入れます。
FM受信
メディア選択
DVD/FM
DVD/USB/SD
− FM選局 +
+
再生/一時停止
早戻し
CH−
スタンバイ
字幕切替
CD→SD/USB録音
- 12 -
FMサーチ
停止
早送り
プリセットFM
− スキップ +
−
画面表示 入/切
CH+
トレイ開/閉
音量
SD/SDHCカード
USB
1 ディスクを入れると再生が開始されるか、
メニュー
画面が表示されます。
1 ディスクを入れると、通常は自動的に再生を開始し
ます。
自動的に再生しない場合は、本体またはリモ
コンの"再生/一時停止"ボタンで再生します。
※メニューがない場合はそのまま再生が始まります。
※再生中に
「メニュー」
ボタンを押すとルートメニュー
が表示されます。
FM受信
メディア選択
DVD/FM
DVD/USB/SD
FMサーチ
− FM選局 +
+
早戻し
再生/一時停止
CH−
スタンバイ
字幕切替
停止
CD→SD/USB録音
2 メニュー選択内容を"カーソル"ボタンで選択します。
早送り
プリセットFM
画面表示 入/切
CH+
− スキップ +
−
トレイ開/閉
音量
2 本体またはリモコンの"再生/一時停止"ボタンで
一時停止します。本体またはリモコンの"再生/一時
停止"ボタンで再度再生します。
SD/SDHCカード
USB
3 "OK"ボタンで決定します。
FM受信
メディア選択
DVD/FM
DVD/USB/SD
FMサーチ
再生/一時停止
スタンバイ
字幕切替
停止
− FM選局 +
+
早戻し
CH−
CD→SD/USB録音
早送り
プリセットFM
− スキップ +
−
画面表示 入/切
CH+
トレイ開/閉
音量
3 本体またはリモコンの"停止"ボタンで停止します。
1度押すと停止した場所から再生ボタンを押すこ
とで、再生を再開することができます。2度押すと、
完全に停止しディスクの最初に戻ります。
SD/SDHCカード
- 13 -
USB
音量
早送り
本体の"音量"つまみを右に回すと音量が大きくなり、
左に回すと小さくなります。
リモコンでは、"音量+"ボタンを押すと音量が大きく、
"音量−"ボタンを押すと音量が小さくなります。
"早送り"ボタンを押すたびに速さが切り替わります。
"再生"ボタンを押すと、通常の再生モードに戻ります。
早送りの速さは、ディスクによって異なります。
FM受信
メディア選択
FMサーチ
DVD/FM
DVD/USB/SD
再生/一時停止
スタンバイ
字幕切替
停止
− FM選局 +
+
早戻し
CH−
CD→SD/USB録音
メディア選択
DVD/USB/SD
FMサーチ
− FM選局 +
+
再生/一時停止
早戻し
CH−
早送り
プリセットFM
− スキップ +
−
FM受信
DVD/FM
画面表示 入/切
スタンバイ
CH+
字幕切替
停止
CD→SD/USB録音
早送り
プリセットFM
− スキップ +
−
画面表示 入/切
CH+
トレイ開/閉
音量
トレイ開/閉
音量
SD/SDHCカード
USB
SD/SDHCカード
早戻し
USB
"早戻し"ボタンを押すたびに速さが切り替わります。
"再生"ボタンを押すと、通常の再生モードに戻ります。
早戻しの速さは、ディスクによって異なります。
FM受信
メディア選択
DVD/FM
DVD/USB/SD
FMサーチ
再生/一時停止
スタンバイ
字幕切替
停止
− FM選局 +
+
早戻し
CH−
CD→SD/USB録音
早送り
プリセットFM
− スキップ +
−
トレイ開/閉
音量
SD/SDHCカード
- 14 -
画面表示 入/切
CH+
USB
チャプターを移動する
情報を表示する
1 "スキップ+"ボタンを1回押すと次のチャプターの
先頭に進ませることができます。
リモコンの"画面表示"ボタンを押すことで現在見てい
るディスクの情報(タイトル再生時間、
タイトル残り時
間、
チャプター再生時間、
チャプター残り時間)
を表示
します。"画面表示"ボタンを押すと、表示が切り替わり
ます。
FM受信
メディア選択
DVD/FM
DVD/USB/SD
FMサーチ
再生/一時停止
スタンバイ
字幕切替
停止
− FM選局 +
+
早戻し
CH−
CD→SD/USB録音
早送り
プリセットFM
画面表示 入/切
音声の切替
CH+
− スキップ +
−
トレイ開/閉
音量
日本語、英語など音声が複数設定されているDVDの
場合、
リモコンの"音声切替"ボタンを押すことにより
切り替えることができます。
2 "スキップ−"ボタンを1回押すと前のチャプターの
先頭に移動することができます。
SD/SDHCカード
USB
※DVDによっては、正常に機能しない場合があります。
メニュー画面の音声設定で切替えます。
その場合は、
※音楽CD、MP3、WMAの場合は、ステレオ→左側モノラル
→右側モノラル→ミックスモノラルの順に切替えます。
カラオケCDに使用します。
FM受信
メディア選択
DVD/FM
DVD/USB/SD
FMサーチ
再生/一時停止
スタンバイ
字幕切替
停止
− FM選局 +
+
早戻し
CH−
CD→SD/USB録音
早送り
プリセットFM
− スキップ +
−
画面表示 入/切
CH+
トレイ開/閉
音量
サーチ
SD/SDHCカード
リモコンの"サーチ"ボタンを押し、
タイトル、チャプター
をテンキーボタンで入力すると指定した場所に移動
して再生します。
USB
- 15 -
字幕の切替
ズーム機能
字幕機能がディスクに設定されている場合、本体か
リモコンの"字幕切替"ボタンを押すことにより字幕
を切替えることができます。
リモコンの"ズーム"ボタンを1回押すごとに3段階画
面の中心を大きく、4回目∼6回目は画面を小さくす
ることができます。7回押すと、元の画面に戻ります。
表示される数字は、実際の倍率を表すものではあり
ません。
FM受信
メディア選択
DVD/FM
DVD/USB/SD
FMサーチ
− FM選局 +
+
再生/一時停止
早戻し
CH−
スタンバイ
字幕切替
CD→SD/USB録音
リピート機能
停止
早送り
プリセットFM
− スキップ +
−
画面表示 入/切
CH+
トレイ開/閉
音量
SD/SDHCカード
USB
リモコンの"リピート"ボタンを押すことで再生中のチ
ャプターをリピートさせる
「チャプターリピート」
と、
再生中のタイトルをリピートさせる
「タイトルリピー
ト」、全部のリピートの
「オールリピート」
を選ぶこと
ができます。
(DVDビデオ)
ディスプレイ表示を消すことでリピートを解除できます。
- 16 -
(MP3/WMA/JPG再生、
ファイル表示時)
■音楽CD、MP3、WMA、JPEGの再生
00:10 05:15
002/013
再生する
128Kbps
/ AAAA /
音楽CDを挿入すると
「再生中のトラック番号/総ト
ラック数」
と
「トラックの経過時間」
をディスプレイに
表示し、1曲目から再生します。
_
♪♪
MP3
♪♪
MP3
♪♪
MP3
♪♪
MP3
(音楽CDの再生時の表示)
♪♪
MP3
CCCC
DDDD
EEEE
FFFF
GGGG
トラック 01/16
01:23
(JPG再生時は右側に画像を表示)
再生を停止させる場合は"停止"ボタンを押します。
MP3/WMA/JPEG入ディスクの場合は下図の画面
になります。曲を選択するためには、
リモコンのカー
ソルキーでフォルダーを選択して"OK"ボタンを押し、
フォルダー内のファイルを選択し"OK"ボタンを押し
ます。本体での操作は"スキップ+"、"スキップ−"、
"再生/一時停止"ボタンでフォルダー内のファイルを
選択します。
ファイル再生中は"スキップ+"、"スキップ−"ボタンで
ファイルを前後に移動できます。"早送り"、"早戻し"
ボタンで早送り、早戻しができます。
リモコンのテン
キーでトラック番号を入力し、"OK"ボタンを押すと、
その曲にスキップします。
「リピート」
は リピート ボタンを何度か押すと「
、シン
グルリピート」、
「フォルダーリピート(MP3、WMA
再生のみ)」ができます「
。フォルダー再生」
でフォルダー
の再生、
「シングル再生」
で1曲のみの再生となります。
(MP3/WMA/JPG再生、
フォルダー表示時)
00:00 00:00
Dir:001
/
AAAA
BBBB
(フォルダー名、
ファイル名は例。以下同様)
※MP3/WMA/JPEGの場合ディスクによっては画面
のトラック名表示が曲名/ファイル名表示になる
場合がありますが、字数制限により全文字を表示
できません。表示によっては文字化けすることが
あります。
またディスクによっては正常に表示され
ない場合があります。
※JPEGの場合は、
リモコンの"カーソル"ボタンでファ
イルを選択した後、"再生"ボタンを押してしばらく
すると全画面表示になり、画像を自動的に切り替
えます。
カーソルキーで画像表示角度を90°ずつ
切り替えたり、左右反転画像にできます。
ファイル
を読み込む時間により、
ボタンを押した後、遅れて
表示されます。
※停止状態が約30分続くと、
ディスプレイモニターは
消灯します。"スタンバイ"ボタンを押すと復帰します。
- 17 -
5. FMラジオを聴く
※ 鉄筋コンクリート建物の内部、鉄筋や金属を使用した建物の
立ち並ぶところ、電波発信場所から遠い場所では、電波を受
信できなかったり、雑音が増える場合があります。
※ 本機にはAM受信機能はありません。
■ 選局
1
電源スイッチを入れます。
SD/USB機能になっている時は、本体かリモコンの"メディア選択"
ボタンを押してDVD機能にします。
1 DVD機能になっている時に、本体かリモコンの"FM受信
(DVD/FM)"ボタン
(①)
を押してFMラジオ機能にします。
2 ディスプレイ左上に
「Tuner(
」チューナー)
と受信周波数、CH
ナンバーを表示します「
。Tuner」
のみの表示の場合は"CH−"
または"CH+"ボタンを押します。
3 本体かリモコンの"FM選局+/−"ボタン
(②)
を押し、
お好み
の局に周波数を合わせます。
ボタンを短く押すと、受信周波数を0.05MHzステップで変化
させます。
本体の"FM選局+/−"ボタン
(②)
を押し続けると周波数が
連続的に変わります。
リモコンの"FM選局+/−"ボタン
(②)
を2∼3秒間長押しする
と放送局を自動で検知するオートサーチが始まります。放送
を受信すると止まります。
※ オートサーチでは、放送ではなく、雑音でストップする場合が
あります。
その場合は、再度リモコンの"FM選局+/−"ボタン
(②)
を長押ししてサーチスタートをしてください。
2
3
3
1
FM受信
メディア選択
DVD/FM
DVD/USB/SD
FMサーチ
2
− FM選局 +
+
再生/一時停止
早戻し
CH−
スタンバイ
字幕切替
停止
− スキップ +
−
CD→SD/USB録音
早送り
プリセットFM
画面表示 入/切
CH+
トレイ開/閉
音量
(FM受信時の画面)
Tuner
FM 82:50MHZ
SD/SDHCカード
FM受信の場合
USB
CH 03
受信周波数
プリセット
メモリー
チャンネル
FM受信
DVD/FM
メディア選択
FMサーチ
DVD/USB/SD
再生/一時停止
字幕切替
停止
− FM選局 +
+
早戻し
CH−
スタンバイ
CD→SD/USB録音
早送り
プリセットFM
− スキップ +
−
SD/SDHCカード
4 本体の"音量"つまみ、
リモコンの"音量+/−"ボタン
(③)
で
音量を調節します。
- 18 -
画面表示 入/切
CH+
トレイ開/閉
音量
USB
FMアンテナをいっぱいに伸ばし、
よく聞こ
える方向に向けてください。
■ プリセットチャンネル受信
「プリセットチャンネル受信」
とは、
あらかじめ受信したい放送局
を受信してメモリー登録しておき、後で登録していたプリセットチ
ャンネルを選択して、簡単にご希望の放送局を受信する方法です。
受信するFM放送局を30局プリセットメモリーすることができます。
5
3
プリセットメモリー登録には、手動でプリセットメモリーするマ
ニュアルプリセットメモリー機能と自動でサーチしてプリセット
メモリーするオートプリセットメモリー機能があります。
どちらかでプリセットメモリーします。
6
1
マニュアルプリセットメモリー
1
1 本体かリモコンの"FM選局+/−"ボタン
(①)
でプリセット
メモリーしたい放送局を受信します。
4
6
2 本体かリモコンの"字幕切替"ボタン
(②)
を押します。
プリセッ
トメモリーチャンネルの表示が「CH−−」
となるので、
リモコン
のテンキー(③)
で数字をCH毎に1から順に入力します。
2
3 リモコンの"OK"ボタン
(④)
を押して、
プリセットチャンネルを
メモリーします。
1 ∼ 3 を繰り返して異なる放送局を異なるプリセット
4 上記 の数字でメモリー登録します。
1
5
FM受信
メディア選択
DVD/FM
DVD/USB/SD
FMサーチ
− FM選局 +
+
早戻し
再生/一時停止
CH−
オートプリセットメモリー
スタンバイ
字幕切替
停止
CD→SD/USB録音
本体の FMサーチ ボタンか、
リモコンの"サーチ"ボタン
(⑤)
を押
すと、
自動的にFMバンドの周波数の下端から上端までをサーチ
し放送局があるとプリセットメモリーします。 ※サーチでは、放送ではなく雑音でストップし、
プリセットメモリー
する場合があります。
プリセットした放送局の受信
プリセットメモリーした放送局を受信するためには、本体の"プリ
セットFM CH+/−"ボタン又は、
リモコンの"CH+""CH−"ボタン
(⑥)
を押して、上記で登録したプリセットチャンネル番号を選択
します。又は、直接リモコンのテンキー(③)
でプリセットチャンネ
ル番号を押して選択指定します。
- 19 -
早送り
プリセットFM
− スキップ +
−
画面表示 入/切
CH+
トレイ開/閉
音量
2
6
SD/SDHCカード
USB
6. SDカード/USBメモリーを使う
■ SDカード/USBメモリーを挿入しても認識しない場合は、一度SDカード/USBメモリーを抜き、再度
挿入してください。
■ SDカード/USBメモリーを抜き差ししても認識しない場合は、SDカード/USBメモリーをいれたまま
後部の電源スイッチを一度切り、再度入れます。
■ 既にお使いのSDカード/USBメモリーをご使用の場合は、
パソコンでフォーマットを行ってください。
(28ページ参照)
■ SDカード/USBメモリーによっては、録音/再生しなかったり、音飛び、
ノイズ等正常に動作しない場合
があります。全てのSDカード/USBメモリーの録音/再生を保証するものではありません。
■ 本機には、SDカードのLOCK検知機能がないため、SDカードのLOCKタブをLOCKの位置にしても
録音しますのでご注意ください。
■ 音楽CDからSDカード/USBメモリーに録音する
1 本体又はリモコンの"FM受信(DVD/FM)"ボタン(①)と"メディア選択(DVD/
USB/SD)"ボタン
(②)
を押して、FMラジオからディスク再生に切り換えます。
2 本体又はリモコンの"トレイ開/閉"ボタン
(③)
により、ディスクトレイを開き、
音楽CD(CD DA)
を置き、ディスクトレイを閉めます。音楽CDの再生を開始
します。
1
3
3 SDカードかUSBメモリーを挿入します。
4 音楽CD再生モードで本体かリモコンの"字幕切替(CD→SD/USB録音)"
ボタン
(④)
を押します。次の画面を表示します。
リモコンの"カーソル"ボタン
(⑤)
と"OK"ボタン
(⑥)
で各種録音設定を行います。
●「オプション」画面の設定:
速
度 : 標準(1×)、高速(約2.5倍)。録音スピードを設定します。
ビットレート : 96、112、128、192、256、320Kbps。
ビットレートは数字が大きいほど音質は良くなりますが、容量
が大きくなります。
メ デ ィ ア : 録音するメディアに合わせて、SDカードかUSBを選択します。
SDカード、USB接続の両方が挿入されている時のみ選択が
できます。
2
音楽CDからの録音画面(トップ画面)
CD録音
トラック
オプション
速度
標準
ビットレート 128Kbps
メディア
USB
録音情報
選択 トラック 0
選択 時間 00:00
スタート
終了
track01
track02
track03
track04
track05
track06
track07
すべて選択
04:24
03:52
03:30
03:04
04:16
04:05
03:53
選択なし
- 20 -
6
5
4
音楽CDからの録音画面(録音設定)
次に カーソル ボタンを押して
「トラック」欄に移動します。
CD録音
トラック
オプション
速度
標準
track01
track02
track03
track04
track05
track06
track07
ビットレート 128Kbps
メディア
USB
録音情報
選択 トラック 2
選択 時間 08:16
スタート
終了
すべて選択
04:24
03:52
03:30
03:04
04:16
04:05
03:53
選択なし
(録音したいトラックに マークを付けます)
音楽CDからの録音画面(録音中)
CD録音
録音中
トラック進行状況
トータル進行状況
選択
トラック
track01
track02
done
45%
キャンセル
録音情報
録音中
トラック 02/02
(録音終了したトラックはdoneと表示します)
● 録音「トラック」画面の設定:
録音したいトラック
(曲)
を"カーソル"ボタンで選択し、
"OK"ボタンを押します。他にも録音したいトラック
(曲)
を同様に選択します。
トラック
(曲)
をすべて録音したい
場合は「
、すべて選択」
に移動し"OK"ボタンを押します。
すべてキャンセルしたい場合は「選択なし」に移動し、
"OK"ボタンを押します。録音したいトラック
(曲)
に
チェックマークが付きます。
● 音楽CDからSDカード/USBメモリーへの録音スタート:
カーソルを
「スタート」
に合わせて、"OK"ボタンを押すと
録音をスタートします。
「高速」
で録音中のモニター音は出力されません。
「標準」
で録音中のスピーカーからのモニター音の音量
は一定で、本体の"音量"つまみやリモコンの"音量+/−"
ボタンで音量調節はできません。直前に音楽CD再生中
に調節した音量レベルでモニター音は出力されます。
録音を途中で中止したい場合は"OK"ボタンを押すと
録音を中止します。
録音が完了すると、再度CD録音のトップ画面に戻ります。
トップ画面で
「終了」
に移動し、"OK"ボタンを押して、CD
録音画面を終了します。
※ ラジオからSD/USB録音はできません。
- 21 -
■ SDカード/USBメモリーを再生する
■ 本機で再生できるファイル形式はMP3、WMA、JPGです。表示されないファイルは本機で再生できません。
■ パソコンからコピーしたMP3、WMA、JPGファイルも再生できますが、著作権保護されたファイルは再生
できません。
■ SDカード/USBメモリーによっては、録音/再生しなかったり、音飛び、
ノイズ等正常に動作しない場合が
あります。全てのSDカード/USBメモリーの録音/再生を保証するものではありません。
■ ファイル名に表示できないコードがあるときは、文字化けを起こす場合があります。
1 SDカード/USBメモリー接続端子に本機で録音した
(またはMP3、WMA
ファイルをパソコンでコピーした)SDカード/USBメモリーを挿入します。
1
2 本体かリモコンの"FM受信(DVD/FM)"ボタン
(①)
を押して、
テレビ画面
左上の表示の"Tuner"を消してFM受信以外にしてから"メディア選択
(DVD/USB/SD)"ボタン
(②)
を押してUSBかSDを選択します。SDカード
/USBメモリー内のデータを読み込み後"OK"ボタン
(⑥)
と"カーソル"上下
ボタン
(⑤)
を押して再生したいファイルを選択します。
テレビ画面には下記
が表示されます。
9
ファイル番号/総ファイル数
再生時間/ファイル時間/ビットレート
(音楽ファイルのみ表示)
00:10 05:15
001/013
7
CCCC
♪♪
DDDD
EEE E
FFFF
GGGG
♪♪
MP3
♪♪
MP3
♪♪
MP3
7
5
_
♪♪
MP3
MP3
SD又はUSB
6
128Kbps
/ AAAA /
OKボタンで上の階層
(前の階層)へ移動
5
再生状態
8
SD
2
4
3
3 ファイル選択して"OK"ボタン
(⑥)
を押すと、MP3、WMAではトラック
(曲)
を再生します。本体の"音量"つまみ、
リモコンの"音量+/−"ボタン
(③)
で
音量を調節します。JPGでは画像を表示します。
4 一時停止するには、本体またはリモコンの" 再生/一時停止"ボタン
(④)
を押します。再度押すと再生を
開始します。
5 本体の" "/" "ボタンを押すと
(リモコンでは"カーソル"ボタンの上下ボタン
(⑤)
を押して"OK"ボタン
(⑥)
を押すと)
を短く押すと、曲を前後にスキップさせることができます。
" "/" "(リモコンでは"早送
り"/"早戻し")
ボタン
(⑦)
を繰り返し押すと早送り/早戻しになりますが、音は出ません。
6 リモコンの"テンキー(
" ⑨)
でトラック番号を入力し、"OK"ボタンを押すと、
その曲にスキップします。
7 停止するには本体またはリモコンの" 停止"ボタン
(⑧)
を押します。
- 22 -
■ SDカード/USBメモリー内のファイル/フォルダを削除する
■ USBメモリーもしくはSDカード内のMP3、WMA、JPGファイル/フォルダを削除することができます。
※CD-R/-RW内のファイル/フォルダは削除することはできません。
1 USBメモリーもしくはSDカードの「ファイル一覧画面」の、削除したい
ファイル/フォルダがある階層で本体かリモコンの"字幕切替(CD→SD
/USB録音)"ボタン
(①)
を押します。
00:00 00:00
002/003
3
/ AAAA /
..
♪♪
CCCC
♪♪
DDDD
♪♪
EEEE
MP3
MP3
MP3
2
すべて選択
選択しない
コピー
削除
1
終了
SD
2 "カーソル"ボタン
(②)
を押して削除したいファイル/フォルダに移動し、
"OK"ボタン
(③)
を押してチェックマークを付けます。
■ その階層で一度に複数のファイル/フォルダを選択する場合は"カーソル"
ボタン
(②)
で対象のファイル/フォルダに移動して、"OK"ボタン
(③)
を押してチェックマークを付けます。
■ 個別に選択を解除する場合は、"カーソル"ボタン
(②)
で対象のファイル
/フォルダに移動して、"OK"ボタン
(③)を押してチェックマークを外し
ます。
■ その階層の全てのファイル/フォルダを選択する場合は"カーソル"ボタン
(②)
を押して
「すべて選択」に移動して、"OK"ボタン
(③)
を押して全
てのファイル/フォルダにチェックマークを付けます。
■ その階層の全てのファイル/フォルダの選択を解除する場合は"カーソル"
ボタン
(②)
を押して
「選択しない」に移動して、"OK"ボタン
(③)
を押
して全てのファイル/フォルダのチェックマークを外します。
■ このオプション画面を閉じる場合は
「終了」を選択します。
リモコンの 字幕切替(CD→
■ 途中の画面で全てキャンセルする場合は、
SD/USB録音)ボタン
(①)
を押します。
3 "カーソル"ボタン
(②)
を押して
「削除」に移動して、"OK"ボタン
(③)
を押
すと、
ファイル/フォルダの削除が実行されます。
※一度ファイル/フォルダを削除すると復元することはできません。
あらかじめご了承ください。
- 23 -
■ ファイル/フォルダをコピーする
■ 動画/音楽/静止画ファイル、
フォルダを記録したUSBメモリー、SDカード、CD-R/-RW間で、
お好みのファイル
/フォルダを選択してコピーすることができます。
※本製品では、CD-R/-RWへの書き込みはできませんので、USBメモリー、SDカードからのCD-R/-RWへの
コピーはできません。
1 コピー元とするメディアと、
コピー先とするメディアをそれぞれセットします。
2 本体もしくはリモコンの"メディア選択(DVD/USB/SD"ボタン
(①)
を
押して、
コピー元とするメディアの
「ファイル一覧」画面を表示させ、
コピー
したいファイル/フォルダがある階層でリモコンの"字幕切替(CD→SD/US
B録音)"ボタン
(②)
を押します。
CD-R/-RW(MP3、WMA、JPG)
CD-R/-RW
からの
コピーが可能
3 "カーソル"ボタン
(③)
を押してコピーしたいファイル/フォルダに移動し、
"OK"ボタン
(④)
を押してご希望のファイル/フォルダにチェックマーク
を付けます。
■ その階層で一度に複数のファイル/フォルダを選択する場合は"カーソル"
ボタン
(③)
で対象のファイル/フォルダに移動して、"OK"ボタン
(④)
を押してチェックマークを付けます。
CD-R/-RW
からの
コピーが可能
双方間で
コピーが可能
USBメモリー
SD
SDカード
■ 個別に選択を解除する場合は、"カーソル"ボタン
(③)
で対象のファイル
/フォルダに移動して、OK ボタン
(④)を押してチェックマークを外し
ます。
4
■ その階層の全てのファイル/フォルダを選択する場合は カーソル ボタン
(③)
を押して
「すべて選択」に移動して、"OK"ボタン
(④)
を押して全
てのファイル/フォルダにチェックマークを付けます。
■ その階層の全てのファイル/フォルダの選択を解除する場合は"カーソル
ボタン
(③)
を押して
「選択しない」に移動して、OK ボタン
(④)
を押
して全てのファイル/フォルダのチェックマークを外します。
1
3
2
■ このオプション画面を閉じる場合は
「終了」を選択します。
■ 途中の画面で全てキャンセルする場合は、
リモコンの 字幕切替(CD→
SD/USB録音)ボタン
(②)
を押します。
4 "カーソル"ボタン
(③)
を押して
「コピー」に移動し、"OK"ボタン
(④)
を押して、
コピー先の
「USB」
もしくは
「SD」
の表示で"OK"ボタン
(④)
を押します。次の画面の
「次へ」
で"OK"ボタン
(④)
を押すと、
ファイル/フォルダのコピーが実行されます。
「戻る」
を選択して"OK"ボタン
(④)
を押すと前の画面
に戻ります。
- 24 -
7. 設定
ディスクをセットしている時に、
リモコンの"設定"ボタン
(①)
を押してください。
ディスクやファイルの再生中は、選択できない設定があ
ります。
その場合は停止にして設定してください。
"カーソルボタン"(②)
でカーソルを移動し、
"OK"ボタン
(③)
で設定します。
設定が終了したら、
再度"設定"ボタン
(①)
を押すと元の画面に戻ります。
●「ラストメモリー」
は、
オンにすると、DVD/音楽CDの
最後に再生を停止した場所を記録し、電源を入れな
おした後、同じ場所から再生を再開します。
1
2
3
■ 一般設定ページ
●「TV画面」は、本機の液晶でご覧になる場合は「16:9」
に設定します。外部接続したテレビでご覧になる場合
は、画面が4:3のテレビの場合は
「ノーマル/LB」
を、
16:9ワイドテレビの場合は
「16:9」
に設定します。
「ノーマル/PS」
は16:9の映像の左右を切り取って、
4:3の画面全体に映します。
※ディスクによっては「TV画面」設定が反映されない
場合があります。
●「アングルマーク」
は、
マルチアングルが収録された
DVDを再生する時、画面上にアングルマークを表示
するかどうかをオン/オフで設定します。
※ただし、本機ではマルチアングルの切替えはでき
ません。
●「画面表示言語」
は、設定画面の言語を
「英語/日本
語」
から選択します。
●「スクリーンセーバー」は「
、オン」
にすると停止状態が
続いた時にスクリーンセーバーの画面に変わります。
またこのオン/オフ設定とは無関係に、停止状態が
約30分続くと液晶モニターを消灯します。
- 25 -
■ オーディオ設定ページ
■ ビデオ設定ページ
スピーカー設定
画質
ダウンミックス機能により、音声多重の出力方法を設定
することができます。
■ LT/RT
ダウンミックスのLT/RT出力です。
■ シャープネス
「高」「
、中」「
、低」
の中から設定します。
■ ステレオ
通常のステレオ出力です。
■ 明るさ
明るさを
「−20 ∼ +20」
の数値の間で調整します。
イコライザー設定
■ コントラスト
コントラストを「−16 ∼ +16」の数値の間で調整します。
音響効果を選択します。
■ ガンマ補正
「なし」「
、低」「
、中」「
、高」
の中から設定します。
■ タイプ
なし→ロック→ポップ→ライブ→ダンス→テクノ
→クラシック→ソフト
■ 色あい
色あいを
「−9 ∼ +9」
の数値の間で調整します。
■ 彩度
彩度を
「−9 ∼ +9」
の数値の間で調整します。
■ バスブースト
低音強調をオン/オフします。
■ スーパーバス
重低音強調をオン/オフします。
カラー設定
本機の画面のカラー設定を行うことができます。
それぞ
れの項目で カーソル の左右ボタンを押して調整してく
ださい。
■ 高温強調
高音強調をオン/オフします。
■ シャープネス
「高」「
、中」「
、低」
の中から設定します。
リバーブモード
残響効果を選択します。
■ 明るさ
明るさを
「−20 ∼ +20」
の数値の間で調整します。
■ リバーブモード
オフ→コンサート→居間→ホール→バスルーム
→ケープ→競技場→教会
■ コントラスト
コントラストを「−16 ∼ +16」の数値の間で調整します。
■ 色あい
色あいを
「−9 ∼ +9」
の数値の間で調整します。
ドルビーデジタル設定
■ 彩度
彩度を
「−9 ∼ +9」
の数値の間で調整します。
音響出力を選択します。
■ デュアルモノ
ステレオ→左モノラル→右モノラル→ミックスモノラル
カラオケCD再生の時に出力を選択します。
■ ダイナミック
ダイナミックレンジを設定します。
外部接続したテレビのビデオ画質を調整することが
できます。
それぞれの項目で"カーソル"ボタンを押して
調整してください。本機ディスプレイの画質調整では
ありません。
画面比率
本製品のモニターの画面比率を
「16:9」「
、4:3」
のいず
れかから設定することができます。
「4:3」表示DVDの再生時に
「4:3」
に設定します。
- 26 -
■ 初期設定ページ
※本設定は、
メディアが完全に停止している状態で
ないと設定できません。
テレビタイプ
映像出力方式の設定をすることができます。
■ PAL
ヨーロッパなどの国で使用。
■ AUTO(自動)
「PAL」
と
「NTSC」
の両方に対応します。
■ NTSC
日本、米国、
その他の国で使用。
※本製品の使用は日本国内に限られていますので「
、NTSC」
に設定してください。
設定初期化
設定を工場出荷時の初期設定に戻します。
- 27 -
8. パソコン(Windows)でのUSBメモリー/SDカードの
フォーマット方法
既に他の機器でお使いのUSBメモリー/SDカードをご使用の場合は、
パソコンでフォーマットをしてください。
なお、
フォーマットをするとデータは全て削除されますので、大事なデータはバックアップをお取りください。
1 パソコンを起動後、USBメモリーはUSB端子に、SDカードはカードリーダーに接続します。
[デジタルオーディオプレーヤー(マスストレージタイプ)は、
カードリーダーの代わりにご使用になれる
場合があります。
「
] リムーバブルディスク」のウィンドウが出ますが、
「キャンセル」
します。
2 「スタート」
から
「マイ・コンピュータ」
をクリックします。
3 「リムーバブルディスク」
のアイコンの上で右クリックし、
フォーマットを選択してクリックします。
4 「フォーマットリムーバブルディスク」
というウィンドウが出ます。SDHCカード
(4GB以上)、USBメモリー
の場合は
「ファイルシステム」
の表示が「FAT32」
となっているのを確認します「
。FAT32」
でない場合は右側
下向き矢印をクリックし
「FAT32」
を選択します。SDカード
(2GB以下)
の場合は
「FAT」
を選択します。
5 「開始」をクリックします。
「警告:フォーマットをすると、
このディスクの全てのデータが消去されます。
・・」
という警告文が出ます。
「OK」をクリックします。
6 バーが左から右に移動し「
、フォーマットが完了しました」
というウインドウが出るので「
、OK」
をクリックし
ます。
これでフォーマットが完了です。
(なお、
バーの移動が途中で止まってしまう場合は、USBメモリー/
SDカードに不具合があります。)
7 USBメモリー/SDカードの取り外しは
「ハードウェアの安全な取り外し」
アイコン
(画面右下ツールバー内
のカード形のアイコン)
をクリックし、該当する
「・・安全に取り外します」
をクリックし、安全確認の表示が
出た後に取り外します。
- 28 -
9. 故障かな?と思ったら
本製品に問題が発生した場合は、下記のことをチェックしてください。
症状
原因
対処法
AC電源で動作しない
電源スイッチが入っていない。
後部の電源スイッチを
(入)
にしてください。
スイッチを入れても動作
せずフリーズした
CPUが誤作動した。
後部の電源スイッチを一度切り、再度(入)
にして
ください
ラジオの音が聞き取り
ずらい
FMの受信状態が悪い。
FMアンテナを伸ばし、向きを変えてください。
DVD/CDが動作しない
ディスクが汚れている。
柔らかい布にアルコールをつけてディスクの汚れを
拭き取ってください。
DVD/FM ボタンが「DVD」
にセットされて
いない。
DVD/FM ボタンを押して
「DVD」
にセットして
ください。
一時停止状態になっている。
再生/一時停止 ボタンを押して再生してください
SDカード/USBメモリー メディア選択(DVD/USB/SD)ボタンが
を入れたのに認識しない セットされていない。
メディア選択(DVD/USB/SD)ボタンでUSB/SD
にセットしてください。
CPUが誤作動した。
SDカード/USBメモリーを取り付けたまま、後部の
電源スイッチを一度切り、再度(入)
にしてください。
既に他の機器でお使いのSDカード/USB
メモリーを使用した。
SDカード/USBメモリーをパソコンでフォーマット
してください。
(28ページ参照)
SDカード/USBメモリー
に録音ができない
既に他の機器でお使いのSDカード/USB
メモリーを使用した。
SDカード/USBメモリーをパソコンでフォーマット
してください。
(28ページ参照)
SDカード/USBメモリー
の再生で音飛びがする
既に他の機器でお使いのSDカード/USB
メモリーを使用した。
SDカード/USBメモリーをパソコンでフォーマット
してから再度録音してください。
(28ページ参照)
リモコンが操作できない
リモコン用電池の極性を間違って入れている。 極性を確認して正しく入れなおしてください。
リモコン用電池が消耗している。
- 29 -
新しい電池と交換してください。
10. アフターサービスについて
※ ナビダイヤルは、PHS、一部のIP電話、一部の電話からはつながりません。
● SDカードやUSBメモリーにデータを記録する場合は、著作権法に違反しないよう十分注意し
てください。当社、及び本製品の製造元・流通元・販売元は、本製品が上記のような違反行為に
使用された場合、いっさいの責任を負いかねます。あらかじめご了承ください。
● 本製品の使用に伴い、SDカードやUSB接続によりUSBメモリーに書き込んだデータの消失、
毀損等によりお客様に生じた逸失利益、特別な事情から生じた損害(損害発生につき弊社が予
見、または予見しえなかった場合を含みます)および第三者からお客様に対してなされた損害
賠償請求に基づく損害については、一切責任を負いかねますのでご了承ください。
- 30 -
11. ご注意
修理の際はCD、USBメモリー、SDは取り出してご返送ください。
- 31 -
12. 仕様
DTC-70
製 品 仕 様
外
形
寸
法
本体:
(幅)190×
(奥行)220×
(高さ)216mm
スピーカー:
(幅)145×
(奥行)180×
(高さ)218mm
質
量
本体:約 2.1kg、
スピーカー:約 1.3kg(1台)
受 信 周 波 数
FM 76∼90MHz (30局プリセットメモリー機能付)
対 応 ディスク
DVDビデオ、CPRM対応DVD-R/RW、音楽CD、
ビデオCD、CD-R/RW、DVD±R/RW
対 応フォーマット
ディスク:DVD-Video、DVD-VR、Video-CD、CD-DA、MP3、WMA、JPG SD/SDHCカード、USBメモリー:MP3、WMA、JPG 録
音
形
式
MP3(音楽CDからSD/SDHCカードまたはUSBメモリーに録音)
標準1倍速録音と高速録音(約2.5倍速)可
最
大
出
力
5W+5W
ディス プ レ イ
7インチ 16:9ワイドTFT液晶モニター
出
力
端
子
AV(アナログ音声/コンポジットビデオ)出力、
イヤホン出力、
スピーカー出力
入
力
端
子
SD/SDHCカード端子、USB端子
定
格
電
圧
AC100V
消
費
電
力
40W
定 格 周 波 数
付
属
50/60Hz
品
リモコン、
リモコン動作確認用単4形乾電池2本、AVケーブル、取扱説明書(保証書付)
※ DVD±R/RW、CD-R/RWは、
ディスクの特性、
キズ、汚れ、
ファイルフォーマット、記録状態によっては正常に再生できない場合が
あります。すべてのディスクの再生を保証するものではありません。
※ CPRM方式で記録されたディスク は再生できますが、記録状態によっては再生できない場合があります。
※ CPRMディスクの読み込みには1分前後かかる場合があります。
※ SD/SDHCカード端子にはSDカードかSDHCカードを接続します。但し、
すべてのSD/SDHCカードの動作を保証するものでは
ありません。SD/SDHCカードに記録されているファイルがMP3/WMA/JPGであっても記録状態によっては正常に動作しない
場合があります。
※ USB端子にはUSBメモリーのみを接続します。但し、
すべてのUSBメモリーを保証するものではありません。USBメモリーに記
録されているファイルがMP3/WMA/JPGであっても記録状態によっては正常に動作しない場合があります。
※ 既に他の機器でお使いのSD/SDHCカード、USBメモリーをご使用になる場合は、最初にパソコンで必ずフォーマットをしてく
ださい。フォーマットをしないと正常に動作しない場合があります。また録音エラーとなった場合もフォーマットをするとエラーが解
消される場合があります。なおフォーマットをするとデータはすべて消去されます。大事なデータはバックアップをお取りください。
(28ページ参照)
※ CD-DA/MP3/WMAファイルであっても、独自の暗号化を行っている製品で使用されているファイルを入れたSD/SDHCカード
やUSBメモリーは、本機で再生できません。また本機で録音されたファイルは、それらの製品で再生できません。
※ 著作権保護管理されたファイルは本機で再生できません。
※ 本機のディスプレイ表示、動作については、
バージョン変更により、本説明書内容と一部異なる場合があります。ご了承ください。
※ 本機の設計、仕様は予告なく変更する場合があります。
- 32 -
MEMO
- 33 -
MEMO
- 34 -
7インチ液晶付
DVD/CDミニコンポ
DTC-70
東比恵2-20-18
3-3-14
V1-130607
Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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