Buil Tone Sound 取扱説明書(CKS01F20/CKS01W20

Buil Tone Sound   取扱説明書(CKS01F20/CKS01W20
Buil Tone ♪ Sound♪ 取扱説明書(CKS01F20/CKS01W20 高速)
特徴
スイッチONでファイル再生のシンプル動作!!
ひとつのスイッチがひとつのファイルに対応!!
30mm×40mmの超小型設計!!
スイッチON→再生までの時間が短い高速版!!
消費電流約15mA(待機時)
マイクロSDカード(2GBまで)使用
PCからMP3ファイルをコピーすれば、そのまま再生できます!!
接続例
電源( 3V)
ACアダプター
0V
+3V
スイッチ
(最大14個まで)
3cm
スピーカー
最大2GB
マイクロSDカード
4cm
接続例(ステレオの場合)
3Vの電源
0V
ACアダプター
+3V
スイッチ
(最大14個まで)
3cm
最大2GB
マイクロSDカード
4cm
スピーカー
ステレオで使用する場合、左チャンネルが逆位相(仮想サラウンド)になっているので
ご注意ください。
使い方
基板に、電源、スピーカー、スイッチを接続します。
電源は、必ず2.7~3.6Vの範囲のものをご使用ください。
電圧と
電圧と電源の
電源の向きにご注意
きにご注意ください
注意ください!!
ください!!
向きを間違
きを間違えると
れます!!
間違えると壊
えると壊れます!!
5Vの電源を
電源を使うと壊
うと壊れます!!
れます!!
マイクロSDカードに、再生したいMP3ファイルを入れます。拡張子はMP3にしてください。
スイッチとの
に書かれている順番
スイッチとの対応
との対応は
対応は、書き込んだ順番
んだ順番(FATに
順番
かれている順番)になります
順番 になります。
になります。
ファイル名
ファイル名の順番ではないのでご
順番ではないのでご注意
ではないのでご注意ください
注意ください。
ください。
必ず2GB以下
GB以下の
以下のマイクロSD
マイクロSDカード
SDカードをご
カードをご使用
をご使用ください
使用ください。
ください。
必ずFAT16
FAT16で
16でフォーマットしたものをご
フォーマットしたものをご使用
したものをご使用ください
使用ください。
ください。
SDHC/FAT32には
には対応
SDHC
には対応しておりません
対応しておりません。
しておりません。
MP3ファイルの入ったマイクロSDカードを、基板のスロットに差し込みます。
抜くときは、
くときは、マイクロSD
マイクロSDカード
SDカードを
カードを一旦押し
一旦押し込むと抜
むと抜けます。
けます。
マイクロSD
マイクロSDカード
SDカードを
カードを抜き差しするときは、
しするときは、必ず電源をはずしてください
電源をはずしてください。
をはずしてください。
電源を入れ、スイッチをONにすると、再生を開始します。
電池でご
電池でご使用
でご使用の
使用の場合は
場合は、電源スイッチ
電源スイッチを
スイッチを使用し
使用し、使い終わったら
電池を
電池を切るようにしてください
再生動作(CKS01F20 ワンショットタイプ)
スイッチON
再生開始
スイッチ
出力
スイッチを押すと、ファイルを再生します。
ファイルの終わりまで再生すると、待機状態に戻ります。
後に押されたスイッチのファイルを再生
スイッチ
出力
(再生中)
再生中にスイッチを押した場合、再生を停止して、押されたスイッチに対応するファイルを再生しま
す(後押し優先)。
スイッチOFF
スイッチ
出力
スイッチの立ち上がりで再生します。スイッチを離したときには再生しません。
※ただし、チャタリングの多いスイッチでは、誤動作することがありますのでご注意ください。
再生動作(CKS01W20 モーメンタリタイプ)
スイッチON
スイッチ
再生開始
再生停止
出力
スイッチを押している間だけ、ファイルを再生します。
スイッチ
再生終了
再生開始
出力
スイッチがONの間にファイルの再生が終わった場合は、同じファイルが最初から
繰り返し再生されます。
基板上の端子の説明
PD4
PD5
PD6
PD7
VCC
PD0
PD1
PD2
PD3
VOL
電源&ポート入力
PC0 PC1 GND VCC
PC2 PC3 PC4 PC5
出力端子
オーディオ左
オーディオ用GND
オーディオ右
ポート入力&音量調整
AVR書き込み端子
RST SCK MISO
GND MOSI VCC
・スイッチの順番は、PC0∼PC5,PD0∼PD7になります。
・「AVR用書き込み端子」は、ファームウェアのバージョンアップ用です。
・モノラルで使用する場合は、モノラル音源を使用し、オーディオ左とオーディオ右の端子にスピーカーを接続してくださ
い。
・ステレオで使用する場合は、オーディオ右とオーディオ用GNDの端子に右のスピーカーを、オーディオ左とオーディオ
用GNDの端子に左のスピーカーを、それぞれ接続してください。
・電源のGNDとオーディオのGNDをショートさせないようご注意ください。
・VCCとVOLを抵抗で接続すると、音が小さくなります。0Ωで最小、100kΩ以上で最大音量となります。
仕様
電源 2.7V∼3.6V
動作電流 32mA程度(無負荷時)
待機電流 15mA程度(電源2.7Vの場合)
対応ファイル MP3
対応メディア マイクロSD(SDHCには対応していません)
FAT16(FAT32には対応していません)
出力 モノラルまたは仮想サラウンド
出力負荷抵抗 16∼30Ω
ご注意
・WAVファイルは再生できません。
・ファイルが断片化していると、再生に時間がかかる場合があります。そのような場合
は、マイクロSDカードをフォーマットして、ファイルを入れなおしてみてください。
・不要なファイルが入っていたり、再生するファイルの最初に無音時間があったりする
と、再生まで(音が聞こえるまで)に時間がかかる場合があります。
・ビットレートが高すぎるファイルは、音が途切れるなどの障害が発生する場合があり
ます。その場合は、ビットレートを下げたMP3ファイルをご使用ください。
・スイッチへの線が長すぎると、ノイズを拾って誤動作する可能性があります。あまり
長くしないようご注意ください。長くする場合は、ノイズ対策をお願いします。
・本体は静電気に弱いです。静電気の影響を受けないようにしてご使用ください。
・スピーカーを1個だけ使用する場合は、モノラルのファイルを使うことをお勧めしま
す。スピーカー1個だけ使用する場合、ステレオの音源を使うと、音量が小さくなる場
合があります。
・再生中の音量変更はできません。音量が小さい場合は、外部アンプなどをご利用くだ
さい。
・すべてのMP3ファイルの再生、すべてのマイクロSDメディアでの動作を保証する
ものではありません。フォーマットやビットレートによっては再生できない場合もある
のでご了承ください。
・バージョンアップのため、回路・ファームウェアが変更になる可能性があります。ご
了承ください。
株式会社シーワーク 2010年12月7日 第1版
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