2.8MB
取扱説明書
Presenter Light ソフトウェア
Presenter Light Software
Windows
このたびは、パナソニック製品をお買い上げいただき、まことにありがとうございます。
取扱説明書をよくお読みのうえ、正しく安全にお使いください。
TQBH0381 (J)
もくじ
はじめに
ソフトウェア使用許諾書..............................................................................................3
セキュリティーに関するお願い..................................................................................4
ソフトウェアの使いかた..............................................................................................5
準備する
ご使用のコンピューターをご確認ください...............................................................7
プロジェクターを確認する..........................................................................................9
無線 LAN で接続して使用する................................................................................ 10
有線 LAN で接続して使用する................................................................................ 11
ソフトウェアを入手する........................................................................................... 12
機能の操作
ソフトウェアを起動する........................................................................................... 13
直接プロジェクターに接続し、投写を開始する.................................................... 14
接続可能なプロジェクターを検索して接続し、投写を開始する......................... 16
投写を停止する・再開する....................................................................................... 18
キャプチャーサイズを設定する............................................................................... 19
オプションを設定する............................................................................................... 20
接続中のプロジェクターを管理する........................................................................ 21
プロジェクターとの接続を切断する........................................................................ 25
その他
ネットワーク用語解説............................................................................................... 26
困ったとき.................................................................................................................. 27
商標について.............................................................................................................. 30
2
はじめに
はじめに
ソフトウェア使用許諾書
本ソフトウェアについては、
「ソフトウェア使用許諾書」の内容を承諾していただくことが、ご使用の条件になっております。
ff第 1 条 権利
お客様は、本ソフトウェア(CD-ROM、取扱説明書などに記録または記載された情報のことをいいます)の使用権を得
ることはできますが、著作権もしくは知的財産権がお客様に移転するものではありません。
ff第 2 条 第三者の使用
お客様は、有償あるいは無償を問わず、本ソフトウェアおよびそのコピーしたものを第三者に譲渡あるいは使用させる
ことはできません。
ff第 3 条 コピーの制限
本ソフトウェアのコピーは、保管(バックアップ)の目的のためだけに限定されます。
ff第 4 条 使用コンピューター
本ソフトウェアは、お客様が所有または管理する複数台のコンピューターにおいて使用することができます。
ff第 5 条 解析、変更または改造
本ソフトウェアの解析、変更または改造を行わないでください。
お客様の解析、変更または改造により、何らかの欠陥が生じたとしても、弊社では一切の保証をいたしません。
また、解析、変更または改造の結果、万一お客様に損害が生じたとしても弊社および販売店、販売代理店等は責任を負
いません。
ff第 6 条 アフターサービス
ご使用中、本ソフトウェアに不具合が発生した場合、弊社お客様ご相談センターまで電話でお問い合わせください。
お問い合わせの本ソフトウェアの不具合に関して、弊社が知り得た内容の誤り(バグ)や使用方法の改良など必要な情
報をお知らせいたします。
なお、本ソフトウェア仕様は予告なく変更することがあります。
ff第 7 条 免責
本ソフトウェアに関する弊社の責任は、上記第 6 条のみとさせていただきます。
本ソフトウェアのご使用にあたり生じたお客様の損害および第三者からのお客様に対する請求については、弊社および
販売店、販売代理店等はその責任を負いません。
なお、弊社プロジェクターの使用を伴わない本ソフトウェアの動作保証は一切行いません。
ff第 8 条 輸出管理
お客様は、本ソフトウェアを購入した国以外の国に持ち出される場合、その国および関係する各国の輸出管理に関連す
る法規を順守してください。
rr本ソフトウェアについて
本ソフトウェアは、以下の種類のソフトウェアから構成されています。
(1) パナソニック株式会社 ( パナソニック ) が独自に開発したソフトウェア
(2) 第三者が保有しており、パナソニックにライセンスされたソフトウェア
(3) GNU GENERAL PUBLIC LICENSE Version2.0 (GPL V2.0) に基づきライセンスされたソフトウェア
(4) GNU LESSER GENERAL PUBLIC LICENSE Version2.1 (LGPL V2.1) に基づきライセンスされたソフトウェア
(5) GPL V2.0、LGPL V2.1 以外の条件に基づきライセンスされたオープンソースソフトウェア
上記 (3) ~ (5) に分類されるソフトウェアは、これら単体で有用であることを期待して頒布されますが、「商品性」または
「特定の目的についての適合性」についての黙示の保証をしないことを含め、一切の保証はなされません。
詳細は、付属の CD-ROM に含まれるライセンス条件をご参照ください。
パナソニックは、本製品の発売から少なくとも 3 年間、以下の問い合わせ窓口にご連絡いただいた方に対し、実費にて、
GPL V2.0、LGPL V2.1、またはソースコードの開示義務を課すその他の条件に基づきライセンスされたソフトウェアに
対応する完全かつ機械読取り可能なソースコードを、それぞれの著作権者の情報と併せて提供します。
問い合わせ窓口(E メール):[email protected]
「Presenter Light」は下記のソフトウェアを使用します。
A portion of this software is based in part on the work of the Independent JPEG Group.
以下のことをあらかじめご了承ください。
ff プロジェクターの使用または故障により生じた直接、間接の損害につきましては、当社は一切の責任を負いかねます
ので、あらかじめご了承ください。
ff プロジェクターによるデータの破損につきましては、当社は一切の責任を負いかねますので、あらかじめご了承くだ
さい。
ff イラストや画面表示は、実際と異なる場合があります。
ff この説明書は、Windows8 で操作したときの画面表示を基本に記載しています。
ff 本ソフトウェアの仕様は、予告なく変更されることがあります。
3
セキュリティーに関するお願い
本ソフトウェアをご使用になる場合、以下のような被害を受ける場合が想定されます。
ff 本ソフトウェアを経由したお客様のプライバシー情報の漏えい
ff 悪意の第三者による本ソフトウェアの不正操作
ff 悪意の第三者による本ソフトウェアの妨害や停止
プロジェクター本体とお使いのコンピューターに対して、セキュリティー対策を十分に行ってください。
ff パスワードはできるだけ推測されにくいものにしてください。
ff パスワードは定期的に変更してください。
ff パナソニック株式会社および、その関係会社がお客様に対して直接パスワードを照会することはございません。
直接問い合わせがありましても、パスワードを答えないでください。
ff ファイアウォールなどの設定により、安全性の確保されたネットワークでご使用ください。
ff ご使用のコンピューターのパスワードを設定し、ログオンできるユーザーを制限してください。
無線 LAN 製品ご使用時におけるセキュリティーに関するご注意
無線 LAN では、LAN ケーブルを使用する代わりに、電波を利用してコンピューター等と無線アクセスポイント間で情
報のやり取りを行うため、電波の届く範囲であれば自由に LAN 接続が可能であるという利点があります。
その反面、電波はある範囲内であれば障害物(壁等)を越えてすべての場所に届くため、セキュリティーに関する設定
を行っていない場合、以下のような問題が発生する可能性があります。
ff 通信内容を盗み見られる
悪意ある第三者が、電波を故意に傍受し、次のような通信内容を盗み見られる可能性があります。
–– ID やパスワードまたはクレジットカード番号等の個人情報
–– メールの内容
ff 不正に侵入される
悪意ある第三者により個人や会社内のネットワークへ無断でアクセスされ、次のような不正行為を受ける可能性があ
ります。
–– 個人情報や機密情報を取り出す(情報漏えい)
–– 特定の人物になりすまして通信し、不正な情報を流す(なりすまし)
–– 傍受した通信内容を書き換えて発信する(改ざん)
–– コンピューターウイルスなどを流しデータやシステムを破壊する(破壊)
本来、無線 LAN アダプターや無線アクセスポイントは、これらの問題に対応するためのセキュリティーの仕組みを持っ
ていますので、無線 LAN 製品のセキュリティーに関する設定を行って製品を使用することで、その問題が発生する可
能性は少なくなります。
無線 LAN 機器は、購入直後の状態においては、セキュリティーに関する設定が行われていない場合があります。お客
様がセキュリティー問題発生の可能性を少なくするためには、無線 LAN 機器をご使用になる前に、必ず無線 LAN 機器
のセキュリティーに関するすべての設定を、各々の無線 LAN 機器の取扱説明書に従って行ってください。
なお、無線 LAN の仕様上、特殊な方法によりセキュリティー設定が破られることもあり得ますので、ご理解のうえ、
ご使用ください。
無線 LAN で使用する際のセキュリティー設定について、お客様ご自身で対処できない場合には、『パナソニック プロ
ジェクターサポートセンター』までお問い合わせください。
セキュリティーの設定を行わないで使用した場合の問題を十分理解したうえで、お客様自身の判断と責任においてセキュ
リティーに関する設定を行い、本ソフトウェアを使用することをお勧めします。
お願い
ff プロジェクターの無線 LAN 接続機能使用時は、2.4 GHz 帯域の電波を使用します。
ff 無線 LAN 接続をするうえでのお願い事項や、使用できる無線 LAN のチャンネルなどの情報は、プロジェクターの取扱説明
書をご覧ください。
4
ソフトウェアの使いかた
本ソフトウェアを利用すると、コンピューターの画面をプロジェクターから手軽に投写することができます。
ff 本ソフトウェアを無線 LAN で使用する場合は、本ソフトウェア専用のワイヤレスモジュール(品番:ET-WML100J)
が必要です。
投写するまでの基本的なステップは、次のようになります。
rr準備する
1 プロジェクターの電源を入れる
2(有線 LAN で使用する場合)LAN ケーブルでネットワークに接続する
(無線 LAN で使用する場合)ワイヤレスモジュール(品番:ET-WML100J)をプロジェクター
に装着する
ff ワイヤレスモジュールに対応するプロジェクターについて詳しくは、弊社 WEB サイト(http://panasonic.biz/projector/
option/index.html)をご確認ください。
3 リモコンの〈MEMORY VIEWER/USB DISPLAY/NETWORK〉ボタンを押し、ネットワーク
に入力を切り換える
ff プロジェクター本体操作部の〈INPUT/ENTER〉ボタンを押して入力選択画面を表示したうえで as ボタンで[ネットワーク]
を選択することもできます。
4 待機画面でプロジェクターのログインパスワードと IP アドレスを確認する
z「プロジェクターを確認する」
(9 ページ)
5(無線 LAN で使用する場合)[拡張設定]→[ネットワーク]画面で SSID を確認する
z「無線 LAN で接続して使用する」
(10 ページ)
6(無線 LAN で使用する場合)コンピューターのネットワーク接続画面でプロジェクターと同じ
SSID を選択して無線 LAN 接続する
z「無線 LAN で接続して使用する」
(10 ページ)
7 WEB ブラウザーで対応プロジェクターにアクセスし、本ソフトウェアをダウンロードし、コン
ピューターに取り込む
z「ソフトウェアを入手する」
(12 ページ)
rrソフトウェアを起動する
8 本ソフトウェアを起動する
z「ソフトウェアを起動する」
(13 ページ)
rr投写する
9 IP アドレスを入力後、確認画面でログインパスワードを入力し接続すると、投写が開始される
z「直接プロジェクターに接続し、投写を開始する」
(14 ページ)
または、
接続可能なプロジェクターを IP アドレスまたはプロジェクターの品番で検索し、接続するプロ
ジェクターを選択し、確認画面でログインパスワードを入力し接続すると、投写が開始される
ff コンピューターの画面がプロジェクターから投写されます。
z「接続可能なプロジェクターを検索して接続し、投写を開始する」
(16 ページ)
 お知らせ 
ff USB ディスプレイ機能と同時に使用することはできません。本ソフトウェアを使用する場合は、USB ケーブルを取り外して
USB ディスプレイを終了してください。
5
ソフトウェアの使いかた(つづき)
rrこんなことができます
<マルチスタイル>
表示位置を 7 種のモードに切り換えることができます。(表示位置:全画面、左サイド、右サイド、左上、右上、左下、右下)
また、同時に 4 台までのコンピューターのプレゼンテーションを表示できます。
< WEB 制御>
コンピューターの WEB ブラウザーを使って、プロジェクターを制御することができます。
6
準備する
準備する
ご使用のコンピューターをご確認ください
rr接続に必要なコンピューター環境
ff はじめに、お使いのコンピューターに有線 LAN、または無線 LAN 機能が装備されているかどうかご確認ください。
ff プロジェクターとコンピューターを接続する前に、必ず以下の設定をご確認ください。
ff すべての無線 LAN アダプターやコンピューターに内蔵されている無線 LAN アダプターでの動作を保証するものではあ
りません。
rr無線 LAN の場合
チェック1
無線 LAN の設定
ff 無線 LAN アダプターが正しく認識されていますか。
ff 無線 LAN アダプターが有効になっていますか。
ff 事前に無線 LAN アダプターのドライバーをインストールしてください。
ドライバーのインストール方法は、無線 LAN アダプターの取扱説明書を参照してください。
チェック2
コンピューターの設定
ff セキュリティー(ファイアウォール)ソフトや無線 LAN アダプターのユーティリティーソフトがイン
ストールされていると、プロジェクターと接続できない場合があります。
ff ファイアウォールのブロックを解除または停止していますか。
z「困ったとき」(28 ページ)
rr有線 LAN の場合
チェック1
有線 LAN ケーブルについて
ff ケーブルが正しく接続されていますか。
ff システム構成によりケーブル仕様は異なります。プロジェクターの設定とケーブルの仕様をご確認くだ
さい。
チェック2
有線 LAN の設定
ff 有線 LAN アダプターが正しく認識されていますか。
ff 有線 LAN アダプターが有効になっていますか。
ff 事前に有線 LAN アダプターのドライバーをインストールしてください。
ドライバーのインストール方法は、有線 LAN アダプターの取扱説明書を参照してください。
チェック3
コンピューターの設定
ff セキュリティー(ファイアウォール)ソフトがインストールされていると、プロジェクターと接続でき
ない場合があります。
ff ファイアウォールのブロックを解除または停止していますか。
z「困ったとき」(28 ページ)
7
ご使用のコンピューターをご確認ください(つづき)
rr必要なシステム構成
本ソフトウェアを使用するには、下記の条件を満たすコンピューターが必要です。
OS:
Microsoft
Microsoft
Microsoft
Microsoft
Windows
Windows
Windows
Windows
Vista 32 bit
7 32/64 bit
8 32/64 bit
8.1 32/64 bit
WEB ブラウザー:
Internet Explorer 7.0/8.0/9.0/10.0/11.0
CPU:
Intel Core 2 Duo 2.0 GHz 以上、もしくは互換のプロセッサー搭載
メモリー:
2 GB 以上
ハードディスク:
20 MB 以上の空き容量
LAN 環境:
有線 LAN で接続する場合:LAN 端子(10BASE-T/100BASE-TX)が必要
無線 LAN で接続する場合:無線 LAN アダプター(IEEE802.11b/g/n 準拠)が必要
ディスプレイ:
640 ドット × 480 ドット以上
1 600 ドット × 1 200 ドット以下
 お知らせ 
ff 上記のシステム環境以外で使用された場合、および自作コンピューターで使用された場合の動作保証は一切いたしませんので、
あらかじめご了承ください。
ff ワイヤレス WAN をご利用のコンピューターでは、一部の機能が使用できない場合があります。
ff IEEE802.11n で接続する場合は、いずれも 11n に対応する無線 LAN アダプター、プロジェクター、およびアクセスポイ
ントを使用してください。
ff スイッチャブルグラフィックス(Switchable Graphics)機能を持ったコンピューターで、グラフィック機能を切り換える
場合は、投写を停止してから行うようにしてください。
上記の条件を満たす、すべてのコンピューターについて動作を保証するものではありません。
8
プロジェクターを確認する
 お知らせ 
ff 本書のイラストや画面は実際と異なる場合があります。
rrプロジェクターの電源
プロジェクターの電源を入れてください。
rrワイヤレスモジュールの装着
無線 LAN 経由で接続する場合は、ワイヤレスモジュール(品番:ET-WML100J)をプロジェクターの〈USB A (VIEWER/
WIRELESS)〉端子に装着してください。
ff ワイヤレスモジュールに対応するプロジェクター以外には装着しないでください。
ff ワイヤレスモジュールに対応するプロジェクターについて詳しくは、弊社 WEB サイト(http://panasonic.biz/projector/
option/index.html)をご確認ください。
rr入力の設定
1 リモコンの〈MEMORY VIEWER/USB DISPLAY/NETWORK〉ボタンを押して、入力を[ネッ
トワーク]に切り換える。
ff プロジェクターの投写映像に待ち受け画面が表示されます。
ff 待ち受け画面には、ログインパスワード(自動生成される 4 桁の数字)、プロジェクター名:PROJECTOR(固定)、IP アドレス(無
線 LAN)、IP アドレス(有線 LAN)が表示されます。
ff プロジェクター本体操作部の〈INPUT/ENTER〉ボタンを押して入力選択画面を表示したうえで as ボタンで[ネットワーク]
を選択することもできます。
ネットワーク入力待ち受け画面の表示例
・ログインパスワード
・プロジェクター名
・IP アドレス ( 無線 LAN)
・IP アドレス ( 有線 LAN)
LOGIN PASSWORD :
PROJECTOR NAME :
IP ADDRESS(WIRELESS) :
IP ADDRESS(WIRED) :
5678
PROJECTOR
172.28.120.1
192.168.1.100
rrプロジェクターの確認
待ち受け画面でプロジェクターのログインパスワードと IP アドレス(無線 LAN/ 有線 LAN)を確認してください。
rrネットワーク情報の確認
プロジェクターのメニューでも、ネットワークの設定情報を確認することができます。
ff プロジェクターの〈MENU〉ボタンを押して、表示されたメニューから[拡張設定]→[ネットワーク]の[ネットワー
ク情報]でネットワークの設定情報を確認することができます。
f
IP]は、無線 LAN で使用する場合にプロジェクターにワイヤレスモジュールを装着したとき
f[SSID]と[ワイヤレス
に表示されます。
ff 無線 LAN で使用する場合は、上記“プロジェクターの確認”での確認項目に加えて、[ネットワーク情報]で SSID を
確認してください。
プロジェクターのメニュー画面の表示例
9
無線 LAN で接続して使用する
無線 LAN を使ってプロジェクターとコンピューターを接続します。
ff 無線 LAN を使って接続できるプロジェクターは 1 台のみです。
rrプロジェクターに装着したワイヤレスモジュールの設定情報の確認
1 ワイヤレスモジュール(品番:ET-WML100J)をプロジェクターに装着する
2 メニューを表示し、[拡張設定]→[ネットワーク]で[SSID]を確認する
3 入力を[ネットワーク]に切り換えて、待ち受け画面でログインパスワードと IP アドレス(無線
LAN)を確認する
ff ワイヤレスモジュールは、下記の設定がされています。
[SSID]
NetworkDisplay
[チャンネル]
1
[IP アドレス]
172.28.120.1
[サブネット]
255.255.255.0
[ゲートウェイ]
0.0.0.0
[アクセスポイント暗号化]
なし
rrコンピューターの設定
4 プロジェクターの設定に合わせて、コンピューターのネットワークを設定する
ff コンピューターのネットワークを設定するときは、ネットワーク管理者に確認してから行ってください。
5 プロジェクターに設定されているネットワークに接続する
をクリックして、プロジェクターに設定されている SSID と同じ名前を
ff タスクトレイ(Windows 画面の右下)の
選択してください。
ff SSID の変更については、プロジェクターの取扱説明書「WEB 制御機能について」をご覧ください。
 お知らせ 
ff ネットワークが見つからない場合は、お使いの無線 LAN アダプターの取扱説明書をご確認ください。
10
有線 LAN で接続して使用する
有線 LAN を使ってプロジェクターとコンピューターを接続します。
ff あらかじめ、プロジェクターの電源を入れて、IP アドレスを確認しておきます。
rrプロジェクターの設定
1 プロジェクターのネットワーク設定をする
① メニュー画面から[拡張設定]で[ネットワーク]を選択する
②[ネットワーク設定]を設定する
(WEB 接続画面から[ネットワーク設定]ページを選択し、
[LAN の設定]を設定することもできます。)
プロジェクターのメニュー画面の表示例
工場出荷時の設定内容
DHCP
オフ
IP アドレス
192.168.1.100
サブネットマスク
255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ
192.168.1.1
rrコンピューターの設定
2 TCP/IP の設定を変更する
Windows 8/Windows 8.1 の場合
①キーボードの[Windows ロゴ]を押しながら[X]を押し、
[コントロールパネル]
→[ネットワークとインターネット]→[ネットワークと共有センター]→[アダ
プターの設定の変更]を選択する
②変更する接続を右クリックし、[プロパティ]をクリックする
③
[ネットワーク]タブをクリックする
④
「この接続は次の項目を使用します」で[インターネットプロトコルバージョン
4(TCP/IPv4)]をクリックし、[プロパティ]をクリックする
Windows Vista/Windows 7 の場合
①
[スタート]→[コントロールパネル]→[ネットワークとインターネット]→[ネット
ワークと共有センター]→[アダプターの設定の変更]を選択する
② 変更する接続を右クリックし、[プロパティ]をクリックする
③
[ネットワーク]タブをクリックする
④
「この接続は次の項目を使用します」で[インターネットプロトコルバージョン 4
(TCP/IPv4)]をクリックし、[プロパティ]をクリックする
3 プロジェクターの設定に合わせて、コンピューターのネットワークを設定する
[次の IP アドレスを使う]をクリックし、
「IP アドレス」、
「サブネットマスク」、および「デフォルトゲートウェイ」のボッ
クスに値を入力する
ff コンピューターのネットワークを設定するときは、ネットワーク管理者に確認してから行ってください。
ネットワーク設定が工場出荷時のプロジェクターと接続する場合
IP アドレス
192.168.1.101
サブネットマスク
255.255.255.0
デフォルトゲートウェイ
192.168.1.1
 お知らせ 
ff コンピューターのネットワークを設定するときは、ネットワーク管理者に確認してから行ってください。
11
ソフトウェアを入手する
このソフトウェアは、当社製の一部のプロジェクターのファームウェアに格納されていますので、WEB から対応するプロ
ジェクターにアクセスして入手することができます。また、当社 WEB サイトからでも入手することができます。
rrWEB から対応するプロジェクターにアクセスして入手する場合
ff あらかじめ、プロジェクターの電源を入れて、IP アドレスを確認し、無線 LAN または有線 LAN でコンピューターとプ
ロジェクターを接続しておきます。
1 コンピューターの WEB ブラウザーを起動する
2 WEB ブラウザーの URL 入力欄にプロジェクターで設定した IP アドレスを入力する
Display System]画面が表示されます。
f
f[Network
ff ご購入後はじめてログインしたとき、画面は英語で表示されますので、右上のプルダウンメニューで日本語に切り換えてください。
3[ダウンロード]をクリックする
f
Light」のダウンロード画面が表示されます。
f「Presenter
4[Download]をクリックする
ff 実行ファイル「Presenter Light.exe」のダウンロード確認画面が表示されます。
5「Presenter Light.exe」をコンピューターのデスクトップなどに保存する
ff 本ソフトウエアは、実行ファイル形式のまま使用します。コンピューターへのインストールは不要です。
ff 使用の際にこのファイルを実行しますので、起動に便利な所に保存したり、ショートカットを作成したりしてください。
ff デスクトップに保存した場合、次のアイコンで表示されます。
rr当社 WEB サイトから入手する場合
1「Presenter Light.exe」をダウンロードし、コンピューターのデスクトップなどに保存する
 お知らせ 
ff 当社 WEB サイトから本ソフトウェアの最新バージョンをダウンロードすることができます。本ソフトウェアの最新バージョ
ンは、WEB サイト(http://panasonic.biz/projector/support/application/index.html)をご確認ください。
ff 本ソフトウェアが不要になれば、実行ファイルを削除してください。
12
機能の操作
機能の操作
ソフトウェアを起動する
本ソフトウェアを起動し、メイン画面で操作します。
1 本ソフトウェア
を起動する
ff メイン画面が表示されます。
(z 29 ページ)
ff 同時にタスクバーにボタンが表示されます。
rrメイン画面の各部の説明
ff 選択可のボタンは黒の小さなアイコンで表示され、選択不可のボタンはグレーの小さなアイコンで表示されます。
ff ボタン上にカーソルをかざすと大きなアイコンに変わるとともにその機能ガイドが表示されます。
ff 選択したボタンは青色の大きなアイコンに変わります。
8
7
1
2
3
4
5
6
5) プロジェクター管理ボタン
接続しているプロジェクターの状態を表示したり、制御した
りします。
1) プロジェクター検索ボタン
プロジェクターの IP アドレスを入力して直接目的のプロジェ
クターに接続します。また、接続可能なプロジェクターを検
索したり、プロジェクターの品番または IP アドレスをキーワ
ードとして検索したりした後、目的のプロジェクターに接続
します。
6) 接続終了ボタン
すべての接続を切断します。
7) 最小化ボタン
メイン画面を最小化し、タスクバーの通知領域にアイコン
[
]で表示されます。元に戻すときは、タスクバーの
通知領域のアイコンをダブルクリックします。
2) 開始 / 停止ボタン
コンピューター画像の投写の開始 / 停止を行います。
投写中は [
] に変わります。
3) 画面サイズ設定ボタン
コンピューター画像を全画面投写するか、部分的にキャプチ
ャーして投写するかを設定します。
8) 終了ボタン
本ソフトウェアを終了します。
4) 設定ボタン
各種オプションの設定を行います。
 お知らせ 
ff 本ソフトウェア起動したときの言語は英語で表示されます。設定ボタン → [言語選択]を[English]から[日本語]に変
更してください。(z 20 ページ)
13
直接プロジェクターに接続し、投写を開始する
プロジェクターを画面から選択し、接続します。
ff あらかじめ、プロジェクターの電源を入れてください。スタンバイ状態では接続できません。
rr直接 IP アドレスを指定してプロジェクターに接続する
1 プロジェクター検索ボタン
をクリックする
ff 接続 / 検索画面が表示されます。
1
2
1) [接続]ボタン
クリックしてプロジェクターに接続します。
2) [検索]ボタン
クリックして接続可能なプロジェクターを検索します。
(z 16 ページ)
2 接続入力フィールドに接続先の IP アドレスを入力する
3[接続]ボタンをクリックする
ff 接続確認画面が表示されます。
ff IP アドレスを指定する場合は、プロジェクターがコンピューターと同一ドメインに存在しなくても接続できます。
1
2
3
4
1) [パスワード]
接続するプロジェクターの待ち受け画面上に表示されている
ログインパスワードを入力します。
3) [バックグラウンド]
この項目にチェックを入れた場合、コンピューターの画面が
表示されず、プロジェクターの投写映像に変化はありません。
この項目にチェックを入れない場合、選択した表示位置にコ
ンピューターの画面が表示されます。
2) [表示位置を選択してください]
表示位置を、全画面表示(All)、2 分割表示(L/R)、4 分
分割表示(1/2/3/4)の中から選択します。
選択した表示位置が緑色に変わります。
黄色の表示位置は既に他のコンピューターに割り当てられて
いますが、選択することができます。選択すると、元のコン
ピューターの画面から使用中のコンピューターの画面に切り
換わります。
4) [確定]/[キャンセル]
設定を確定する / しないを選択します。
14
直接プロジェクターに接続し、投写を開始する(つづき)
4 ログインパスワードを入力し、表示位置を設定する
5[確定]ボタンをクリックする
ff 接続が確立し、投写が開始されます。
] が停止ボタン [
] に変わります。
ff 投写中は、開始ボタン [
ff 手順 4 で表示位置を設定しなかった場合、自動で全画面表示(All)に設定されます。
 お知らせ 
ff 表示位置は、プロジェクター管理画面で切り換えることができます。(z 24 ページ)
ff 複数台のコンピューターを接続する場合、2分割表示、または4分割表示の組み合わせの残りの領域を選択してください。後
から設定した表示位置が優先されますので、それ以外を選択すると、既に設定済みの画面がバックグラウンド領域になります。
ff 複数台のプロジェクターに接続している場合、その内1台を物理的に切断する(有線 LAN ケーブルを抜く、ワイヤレスモジ
ュールを抜く、等)と、他の全ての接続も切断されます。
15
接続可能なプロジェクターを検索して接続し、投写を開始する
接続可能なプロジェクターを検索して接続し、投写を開始する
(つづき)
接続するプロジェクターを検索機能で検索することができます。
rr接続可能なプロジェクターをすべて検索する
1 検索入力フィールドが空の状態で、[検索]ボタンをクリックする
ff 検索中を示すタイマーゲージが表示され、その後[検索結果:]フィールドに接続可能なプロジェクターの品番とアイコンが表示
されます。
ff コンピューターと同一ドメインに存在するプロジェクターが検索できます。
x
rr接続可能なプロジェクターをキーワードで検索する
1 検索入力フィールドにキーワードを入力する
ff キーワードによる検索機能は、文字列の「部分一致」に対応しています。
ff IP アドレスまたはプロジェクターの品番の一部を半角で入力してください。
ff アルファベットの大文字と小文字を区別して認識しますので、プロジェクターの品番を入力する際は、大文字で入力してください。
2[検索]ボタンをクリックする
16
接続可能なプロジェクターを検索して接続し、投写を開始する(つづき)
ff 検索中を示すタイマーゲージが表示され、その後[検索結果:]フィールドに接続可能なプロジェクターの品番とアイコンが表示
されます。
ff コンピューターと同一ドメインに存在するプロジェクターが検索できます。
ff 検索結果が1台の場合、接続確認画面が表示されます。接続する場合、[確定]をクリックしてください。
rr検索結果のリスト表示の説明
検索結果がプロジェクターの品番とアイコンで表示され、アイコンの種類で区別して表示されます。
アイコン
説明
有線 LAN 経由でアクセス可能なプロジェクターで、他のどのコンピューターとも接続されていません。
(灰色の矢印)
有線 LAN 経由でアクセス可能なプロジェクターで、お使いのコンピューターもしくは、他のコンピューターに接
続されています。(赤色の矢印)
無線 LAN 経由でアクセス可能なプロジェクターで、他のどのコンピューターとも接続されていません。
(灰色のアンテナ)
無線 LAN 経由でアクセス可能なプロジェクターで、お使いのコンピューターもしくは、他のコンピューターに接
続されています。(赤色のアンテナ)
rr検索したリストの中から接続するプロジェクターを選択して接続する
1 接続するプロジェクターにチェックを入れる
f
f[直接接続]ボタンが有効になります。
ff 既に接続されているプロジェクターのチェックを外すと、接続が切断されます。
2[直接接続]ボタンをクリックする
ff IP アドレスが表示された接続確認画面が表示されます。
3 接続するプロジェクターのログインパスワードを入力し、表示位置を設定し[確定]ボタンをクリッ
クする
ff 選択したプロジェクターに接続されます。
ff 接続が正常に確立されたとき、接続されたプロジェクターのアイコンの矢印部またはアンテナ部が灰色から赤色に変わります。
rr検索したリストの中のすべてのプロジェクターに接続する
1[全選択]にチェックを入れる
f
([全選択]のチェックを外すとすべて非選択になります。)
f[全選択]にチェックを入れると、すべて選択されます。
2[直接接続]ボタンをクリックする
ff 個々のプロジェクターの IP アドレスが表示された接続確認画面が表示されます。
3 接続するプロジェクターのログインパスワードを入力し、表示位置を設定し[確定]ボタンをクリッ
クする
ff 選択したプロジェクターに接続され、次のプロジェクターの接続確認画面が表示されます。
4 手順 3 を繰り返す
ff 有線 LAN と無線 LAN 合わせて、最大 16 台まで接続できます。16 台を超えると、[最大接続台数を超えています!]と表示さ
れます。
ff 接続が正常に確立されたとき、接続されたプロジェクターのアイコンの矢印部またはアンテナ部が灰色から赤色に変わります。
ff 2台目以降のプロジェクターの表示位置を選択する際に、1台目のプロジェクターを接続する際に選択した表示画面の分割数(全
画面 / 2分割表示 / 4分割表示)と異なると、[表示位置は既に他の接続で使用されています。]と表示されて、接続されません。
 お知らせ 
ff 既にコンピューター接続されているプロジェクターに対して、新たにコンピューター接続を追加する場合、リモコンの
〈MEMORY VIEWER/USB DISPLAY/NETWORK〉ボタンを押して待ち受け画面を表示する事で、ログインパスワードを
確認する事ができます。なお、待ち受け画面を消去したい場合は、リモコンの〈MENU〉ボタンを2回押してください。
17
投写を停止する・再開する
メイン画面で投写したり、停止したりします。
投写中のメイン画面
rr投写を停止する
1 メイン画面の停止ボタン
をクリックする
ff 投写画面がブルーバックになり、音声が消え、ボタンが開始ボタン
に変わります。
rr投写を再開する
1 メイン画面の開始ボタン
をクリックする
ff 画像・音声がリアルタイムに転送され、ボタンが停止ボタン
に変わります。
 お知らせ 
ff コンピューターの画面が投写されると、お使いのコンピューターの解像度が接続するプロジェクターとの組み合わせに応じて、
強制的に切り換わる場合があります。
ff 音声は、表示位置の設定で全画面表示を選択しているコンピューターのみ出力可能です。
ff 画像は JPEG に変換されて転送されます。その JPEG の画質は、[設定]→[JPEG 画像設定]で変更することができます。
18
キャプチャーサイズを設定する
キャプチャー機能を使って、投写時に注目してほしい内容を拡大表示することができます。
rrキャプチャーサイズを設定する
1 画面サイズ設定ボタン
ff 選択画面が表示されます。
をクリックする
2[全画面]または[可変サイズ]を選択する
項目
説明
[全画面]
コンピューター画像全体が、「表示位置」の画面領域内に、アスペクト比を維持したまま、「表示位置」の
水平または垂直方向どちらかのパネル画素をすべて使って、画像が切れないように投写されます。
[可変サイズ]
コンピューター画像を部分的にキャプチャーした画像が、「表示位置」の画面領域内に、アスペクト比を維
持したまま、「表示位置」の水平または垂直方向どちらかのパネル画素をすべて使って、画像が切れないよ
うに投写されます。
rr[可変サイズ]を設定する場合
1[可変サイズ]を選択する
ff コンピューターのモニター画面にキャプチャーする領域を示すフレームが表示されます。
2 表示されているフレーム上の8個の青い点をマウスでドラッグして表示したい領域(四角形)を
調整する
ff キャプチャーした領域がプロジェクターに転送され、「表示位置」の画面領域内に、アスペクト比を維持したまま、「表示位置」の
水平または垂直方向どちらかのパネル画素をすべて使って、画像が切れないように投写されます。
 お知らせ 
ff キャプチャーできる最小サイズは、16 × 16 画素です。
19
オプションを設定する
メニューの表示言語や転送する画質などを変更することができます。
rrオプションの設定
1 設定ボタン
をクリックする
ff 基本設定画面が表示されます。
rr基本設定画面の各部の説明
1
2
3
4
5
6
7
4) [確定]
設定が反映され、メイン画面に戻ります。
1) [言語選択]
メニューの表示言語[English]/[日本語]/[簡体中文]
を選択します。
5) [適用]
設定が反映されます。
2) [JPEG 画像設定]
転送する Jpeg の画質[高]/[中]/[低]を設定します。
6) [キャンセル]
設定変更が反映されず、メイン画面に戻ります。
3) [ソフトウェアインフォーメーション]
本ソフトウェアのバージョンと発行元を表示します。
7) [デフォルト]
[言語選択]は[English]に、[JPEG 画像設定]は[中]
に戻ります。
 お知らせ 
f
f[言語選択]は選択するとすぐにメニューに反映されます。
[言語選択]は[English]、
[JPEG 画像設定]は[中]
ff 設定は本ソフトウェアを終了するまで保持されます。次に起動したとき、
に戻っています。
f
画像設定]を[高]に設定すると、画質を優先するため投写映像の表示速度が遅くなる場合があります。
f[JPEG
20
接続中のプロジェクターを管理する
検索後の画面から、表示位置の情報を得たり、プロジェクターの設定や調整をすることができます。
rr検索したリストの中のプロジェクターの表示位置を確認する
1 接続しているプロジェクターのアイコンをクリックする
f
IP アドレスが表示されます。(***:プロジェクター
f[***の状態:]フィールドに、表示位置のアイコンとコンピューターの
の IP アドレスが表示されます。)
ff また、このとき[ウェブページからアクセスします]ボタンが有効になります。
プロジェクターの IP アドレス
コンピューターの IP アドレス
rr接続しているプロジェクターを WEB 制御する
1 接続しているプロジェクターのアイコンをクリックする
f
IP アドレスが表示されます。
f[***の状態:]欄に表示位置のアイコンとコンピューターの
21
接続中のプロジェクターを管理する(つづき)
2[ウェブページからアクセスします]をクリックする
ff プロジェクターの WEB 接続画面([ネットワーク表示システム]画面)が表示されます。
3[ログイン
]をクリックし、[パスワード]欄にパスワードを入力する
ff 工場出荷時の設定は、ユーザー名:admin(固定)、パスワード:admin です。
4[ログイン
]をクリックする
f
(お使いのプロジェクターによって表示内容は異なります。)
f[システムステータス]ページが表示されます。
5 プロジェクターの各種設定・調整を行う
ff 詳細は、お使いのプロジェクターの取扱説明書をご覧ください。
 お知らせ 
ff プロジェクターの[設定]→[スタンバイモード]を[エコ]に設定している場合、プロジェクターがスタンバイ状態のとき
ネットワーク機能は使用できません。
ff 無線 LAN 経由で接続している場合、WEB 制御でプロジェクターの電源を切る操作を行うと、プロジェクターがスタンバイ
状態になりワイヤレスモジュールへの電源供給が切れ、本ソフトウェアとの接続が切断されます。プロジェクターがスタンバ
イ状態のときはあらたな接続はできませんのでご注意ください。
22
接続中のプロジェクターを管理する(つづき)
プロジェクター管理画面から、表示位置の設定を変更したり、プロジェクターの設定や調整をすることができます。
rrプロジェクターの接続状況を表示する
1 プロジェクター管理ボタン
をクリックする
ff アクセス可能なプロジェクターの情報が表示されます。
アイコン
説明
プロジェクターを示し、その右に機種名または IP アドレスが表示されます。
接続が確立した状態で、画像 / 音声の転送ができます。(表示のみ)
接続の確立に失敗した状態で、画像 / 音声の転送はできません。(表示のみ)
ff Windows のファイヤーウォールで本ソフトウェアが許可されていない可能性があります。
z「困ったとき」(28 ページ)
選択中の表示位置が[
]のときで、プロジェクターから音声出力ができます。(表示のみ)
選択中の表示位置が[
]以外のときで、プロジェクターから音声は出力できません。(表示のみ)
表示位置の設定状態です。(選択中の表示位置によりアイコンが変化します。)
設定を変更するときにクリックします。
個別に切断するときにクリックします。
プロジェクターを WEB 制御するときにクリックします。“接続しているプロジェクターを WEB 制御する”
(z 21 ページ)を参照してください。
23
接続中のプロジェクターを管理する(つづき)
rr表示位置を切り換える
[プロジェクター管理]リスト内の目的のプロジェクターの表示位置[
](選択状態によりアイコンは変化)アイコン
をクリックすると、コンピューター画面をどの位置に表示するかを選択できます。
1[プロジェクター管理]リスト中の目的のプロジェクターの表示位置アイコン[
する
]をクリック
f
f[表示位置を選択してください]画面が表示されます。
ff 選択フィールド内で、お使いのコンピューターが選択中の表示位置は黄色のアイコンで表示され、未選択の表示位置は青色のアイ
コンで表示されます。
ff アイコン中の灰色部分はバックグラウンド領域を示します。
選択中の表示位置
ff 選択フィールド内のアイコンは次の通りです。
表示区分
未選択のアイコン
選択中のアイコン
説明
バック
グラウンド
全画面がバックグラウンド領域(B:Background)となり、コンピュ
ーター画像は表示されず、本ソフトウェア使用前に投写されていた画像
のままです。
全画面表示
コンピューターの画面を、アスペクト比を維持したまま、水平または垂
直方向どちらかのパネル画素をすべて使って、画像が切れないように投
写されます。
(音声付き)(工場出荷時の設定)
2分割表示
コンピューター画像を、左サイドまたは右サイドに、アスペクト比を維
持したまま、領域内の水平または垂直方向どちらかのパネル画素をすべ
て使って、画像が切れないように投写されます。
4分割表示
コンピューター画像を、左上、右上、左下、または右下に、アスペクト
比を維持したまま、領域内の水平または垂直方向どちらかのパネル画素
をすべて使って、画像が切れないように投写されます。
2 表示位置を選択する
f
(青色のアイコンで表示されます。)
f[表示位置を選択してください]右横のアイコンが切り換わります。
ff 複数台のコンピューターを接続する場合で、既にある領域が他のコンピューターで占有されている場合、同じ領域を選択したり、
または2分割表示と4分割表示を混同して設定すると、後から設定した表示位置が優先され、既に設定済みの画面がバックグラウ
ンド領域になります。
3[確定]をクリックする
ff 投写される表示位置が切り換わります。
ff 他のコンピューターで既に設定されている表示位置も強制的に切り換わりますので、ご注意ください。
rr接続しているプロジェクターを WEB 制御する
接続しているプロジェクターの設定を変更したり、調整したりできます。
1[プロジェクター管理]リスト中の目的のプロジェクターの[
]アイコンをクリックする
ff プロジェクターの WEB 接続画面([ネットワーク表示システム]画面)が表示されます。
f
WEB 制御する”(z 21 ページ)を参照してください。
f“接続しているプロジェクターを
。
24
プロジェクターとの接続を切断する
プロジェクターに接続した状態から切断したり、本ソフトウェアを終了します。
rr個別の接続を切断する
1 プロジェクター管理ボタン
をクリックする
ff アクセス可能なプロジェクターの情報が表示されます。
2 表示されたリストの中で切断したいプロジェクターの[
]アイコンをクリックする
ff 接続終了確認画面が表示されます。
3[確定]ボタンをクリックする
ff 選択されたプロジェクターとの接続が切断されます。
rrすべての接続を切断する
1 メイン画面の接続終了ボタン
をクリックする
ff 接続終了確認画面が表示されます。
2[確定]ボタンをクリックする
ff すべての接続が切断されます。
rrすべての接続を切断して、本ソフトウェアを終了する
1 メイン画面の[
]ボタンをクリックする
ff 終了確認画面が表示されます。
2[確定]ボタンをクリックする
ff すべての接続が切断され、本ソフトウェアが終了します。
25
その他
その他
ネットワーク用語解説
用語
説明
Access point
アクセスポイント
無線 LAN でコンピューターとネットワークを接続する電波中継機のことです。アクセスポイントに接続す
ることで、アクセスポイントが接続されているネットワークにアクセスできるようになります。
AES
Advanced Encryption Standard の略。通信中でも暗号キーを変更し続けることにより、暗号キーが解読
されることを防ぐので安全性が高くなります。AES は、暗号化処理をハードウェアで行うので、アクセスポ
イントも AES に対応している必要があります。米国商務省標準技術局 (NIST) によって規格化された、米
国政府の次世代標準暗号化方式です。
Default Gateway
デフォルトゲートウェイ
使用しているネットワークの規格とは異なるネットワークに接続するための機器のことで、双方のネットワ
ーク間の通信プロトコルの違いなどを調整して、他のネットワークとの接続を可能にします。アクセス先の
IP アドレスについて特定のゲートウェイを指定していない場合に、デフォルトゲートウェイに設定されて
いるホストにデータが送信されます。
DHCP
Dynamic Host Configuration Protocol の略。接続されている機器に、自動的に IP アドレスを割り振る
機能です。DHCP サーバーの機能を持った機器が LAN 内にあれば接続されている機器に自動的に IP アド
レスを割り振ります。
Encryption
暗号化
他人にわからない形にデータを変換することです。送信者と受信者の間でデータを変換するためのルール(ア
ルゴリズム)と鍵(ネットワークキー)を決めておき、送信者が変換(暗号化)したデータを受信者が元に
戻します(復号化)。重要なやり取りを他人に解読されることなく行うことができます。
Firewall
ファイアウォール
ネットワーク(インターネットなど)経由の不正なアクセスからコンピューターを守るためのセキュリティ
ーシステムのことです。ネットワークとの間でやり取りされるデータを規制して、認められているデータ以
外は通過できないようにすることで、不正なアクセスを防ぎます。
Hub
ハブ
同じ種類のケーブルを集めて、情報を中継するための装置のことです。USB ハブやネットワークハブなど
があります。
IP address
IP アドレス
ネットワークでデータを配送する先にあたるアドレスのことです。IP(Internet Protocol)は、データを
配送するためのプロトコルで、同一ネットワーク内で同じ IP アドレスを使用することはできません。
LAN
Local Area Network の略。会社内など比較的狭い範囲のネットワークのことです。
Logoff / ログオフ
ネットワークやコンピューターのシステムにアクセスできる状態(ログオン)を解消することです。ログア
ウトとも呼ばれます。
Logon / ログオン
ネットワークやコンピューターのシステムにアクセスできる状態にすることです。ログインとも呼ばれます。
MAC address
MAC アドレス
各ネットワークアダプターに割り当てられた固有の ID 番号のことです。
全世界のネットワークアダプターには、1 枚 1 枚固有の番号が割り当てられており、これを元にアダプタ
ー間のデータの送受信が行われます。
IEEE が管理・割り当てをしているメーカーごとに固有な番号と、メーカーが独自に各アダプターに割り当
てる番号の組み合わせによって表されます。
Protocol
プロトコル
コンピューターどうしでデータ通信をするために、必要な共通の約束事のことです。異なるコンピュー
ターどうしでデータのやり取りができるようにするためには、データ送受信のタイミングや送受信され
る情報のフォーマットなど、双方に同じ約束事が必要となります。例えばインターネットでは、TCP/IP
(Transmission Control Protocol/Internet Protocol)と呼ばれるプロトコルを使って、さまざまなソ
フトウェアがデータ通信を行っています。
SSID
Service Set ID の略です。無線 LAN では、通信したいアクセスポイントであるかどうかを区別するために、
SSID と呼ばれる識別コードを設定する必要があります。一部メーカーの無線 LAN アダプターによっては、
[ESSID]や[ネットワーク名]などと表示されている場合もあります。
Subnet mask
サブネットマスク
ネットワークでは、大きなネットワークをサブネットと呼ばれる複数の小さなネットワークに分割して管理
する場合があります。その場合の IP アドレスを区切るための値のことをサブネットマスクといいます。
Wireless LAN
無線 LAN
電波を利用して、無線で通信を行うネットワークのことです。共通の無線周波数を使ってデータの送受信を
行いますので、LAN ケーブルの配線が不要です。情報伝達のセキュリティーを守るため、SSID や WEP
を利用できます。
WPA-PSK
WPA2-PSK
無線 LAN の暗号化方式の規格。
WEP(Wired Equivalent Privacy)よりも高度なセキュリティで、ユーザー認証機能や、暗号キーを一定
時間ごとに自動的に変更する TKIP(暗号化プロトコル)などの機能を備えています。また、この認証方式は、
認証サーバーを必要としません。
26
困ったとき
rr プロジェクターとコンピューターが無線 LAN 接続できないとき
ff 本ソフトウェアを起動していますか。
プロジェクターに無線 LAN で画像を送信するには、コンピューター側で本ソフトウェアを起動する必要があります。
ff ネットワークの設定は正しいですか。
プロジェクターのネットワーク設定とコンピューターのネットワーク設定が正しいか確認してください。
ff プロジェクターの電源が入っていますか。
プロジェクターがスタンバイ状態のとき、ワイヤレスモジュールに電源が供給されないため、無線 LAN 接続できません。
ff ワイヤレスモジュールがプロジェクターに装着されていますか。
rr 「LAN アダプターが見つかりません。」のエラーが表示されたとき
ff 無線 LAN アダプターは有効になっていますか。
無線 LAN アダプターが無効になっている場合は、有効にしてご使用ください。
無線 LAN 内蔵タイプのコンピューターの場合、コンピューターによってはハードウェアスイッチ、またはソフトウェア設定で無線
LAN の電源が「オフ」に設定されている場合があります。「オフ」になっている場合は、「オン」にしてから本ソフトウェアを起動し
てください。
(Bluetooth を兼用しているコンピューターの場合、Bluetooth が優先になっていることがありますので、無線 LAN を優先に切り
換えてください。)
「オン」「オフ」の切り換え方法については、ご使用のコンピューターの取扱説明書を参照してください。
ff 無線 LAN アダプターは正しく認識されていますか。
ご使用の無線 LAN アダプターが正しく認識されていない場合があります。
[デバイスマネージャー]で正しく認識されているか確認してください。
[デバイスマネージャー]の[ネットワークアダプター]の欄に[?]マークが表示されている場合は、インストールが正常に終了し
ていないことが考えられます。
ご使用の無線 LAN アダプターの取扱説明書に従って、再度ドライバーをインストールすることをお勧めします。
<[デバイスマネージャー]の表示方法 >
Windows Vista の場合
[スタート]→[コントロールパネル]→[システムとメンテナンス]→[システム]を選ぶと、
[コンピューターの基本的な情報の表示]
が表示されます。
[デバイスマネージャ]をクリックしてください。
Windows 7 の場合
[スタート]→[コントロールパネル]→[システムとセキュリティ]→[システム]を選ぶと、
[コンピューターの基本的な情報の表示]
が表示されます。
[デバイスマネージャー]をクリックしてください。
Windows 8/Windows 8.1 の場合
キーボードの [Windows ロゴ ] を押しながら [X] を押し、
[コントロールパネル]→[システムとセキュリティ]→[システム]を選ぶと、
[コンピューターの基本的な情報の表示]が表示されます。
[デバイスマネージャー]をクリックしてください。
rr 無線 LAN での接続が途切れた
ff 電波環境によっては映像が消えたり停止したりすることがあります。このようなときは、次のことをお試しください。
–– 無線 LAN での接続機器とワイヤレスモジュールを装着したプロジェクターを近づけてください。
–– 電子レンジ・ゲーム機など電磁波を発する他の機器から、離して設置してください。それでも改善しない場合は、電磁波を発する
他の機器の使用を控えてください。
–– 複数台の無線機器が同一ルーターに接続されている場合、無線の帯域が不足していることがあります。使用していない機器の電源
を切るか、他の機器の使用を控えてください。
–– じゅうたんなど静電気が多く発生する場所での使用は、できるだけ控えてください。
rr 無線 LAN、または有線 LAN の接続が切れてしまう
投写が中断された場合や通信が切断された場合は、プロジェクターの検索結果リストから再度プロジェクターを選択してください。
それでもプロジェクターと通信できない場合は、プロジェクターの電源を切り、クーリングが終了した後に電源ケーブルを抜きます。
再度電源を入れてから、もう一度本ソフトウェアからプロジェクターを選択してください。
rr IEEE802.11g で接続できない/ IEEE802.11n で接続できない
ff IEEE802.11b、IEEE802.11g 対応の無線 LAN アダプターが混在するような環境では、IEEE802.11b で接続される場合があり
ます。
ff 使用環境(場所、電波状況、距離など)によっては、IEEE802.11b で接続される場合があります。
27
困ったとき(つづき)
rr 接続したいプロジェクターが[プロジェクター管理]リストでは[
]で表示され、コンピューターの画面が投写されない
ff Windows ファイヤーウォールで本ソフトウェアが許可されていますか。OS の種類に合わせて下記の操作を行ってください。
Windows Vista の場合
[Windows ファイアウォールによるプログラムの許可]の[例外]タブに本ソフトウェアが登録されていますか。
ファイアウォールの例外アプリケーションリストに本ソフトウェアを登録してください。
< 登録方法 >
1.[スタート]→[コントロールパネル]をクリックする。
2. < コントロールパネル > 画面が表示されたら[セキュリティ]をクリックする。
3.[Windows ファイアウォールによるプログラムの許可]をクリックする。
4.[ユーザーアカウント制御]ダイアログボックスで[続行]をクリックする。
5. <Windows ファイアウォール > 画面が表示されたら、[例外]タブ →[プログラムの追加]を順にクリックする。
6. < プログラムの追加 > 画面が表示されたら、[参照]をクリックし、保存した場所の [Presenter Light.exe] を選択し、[OK]を
クリックする。
7.[プログラムまたはポート]の欄に本ソフトウェアが追加されていることを確認する。
8.[Presenter Light.exe]をダブルクリックし、< プログラムの編集 > 画面を開く。
9. 画面左下の[スコープの変更]をクリックする。
10. < スコープの変更 > 画面が表示されたら接続を許可したいネットワーク[任意のコンピューター(インターネット上のコンピュー
ターを含む)]から選択する。
11.[OK]をクリックする。
12. < プログラムの編集 > 画面の[OK]をクリックする。
13. <Windows ファイアウォール > 画面の[OK]をクリックする。.
本ソフトウェアが Windows ファイアウォールの例外アプリケーションリストに登録されます。
Windows 7 の場合
[Windows ファイアウォールによるプログラムの許可]に本ソフトウェアが登録されていますか。
< 登録方法 >
1.[スタート]→[コントロールパネル]をクリックする。
2. < コントロールパネル > 画面が表示されたら、[システムとセキュリティ]をクリックする。
3. < システムとセキュリティ > 画面の[Windows ファイアウォールによるプログラムの許可]をクリックする。
4.[設定の変更]をクリックし、登録許可モードに変更する。
5.[別のプログラムの許可]をクリックし、[Presenter Light.exe]を選択して、[追加]をクリックする。
6.[許可されたプログラムおよび機能]リストに本ソフトウェアが追加されていることを確認する。
ホーム / 社内(プライベート)およびパブリックにチェックが入っていることを確認する。
7. <Windows ファイアウォールによるプログラムの許可 > 画面の[OK]をクリックする。
本ソフトウェアが Windows ファイアウォールの例外アプリケーションリストに登録されます。
Windows 8/Windows 8.1 の場合
[Windows ファイアウォールによるアプリケーションの許可]に本ソフトウェアが登録されていますか。
< 登録方法 >
1. キーボードの[Windows ロゴ]を押しながら[X]を押し、[コントロールパネル]をクリックする。
2. < コントロールパネル > 画面が表示されたら、[システムとセキュリティ]をクリックする。
3. < システムとセキュリティ > 画面の[Windows ファイアウォールによるアプリケーションの許可]をクリックする。
4.[設定の変更]をクリックし、登録許可モードに変更する。
5.[別のアプリの許可]をクリックし、[Presenter Light.exe]を選択して、[追加]をクリックする。
6.[許可されたアプリおよび機能]リストに本ソフトウェアが追加されていることを確認する。
プライベートおよびパブリックにチェックが入っていることを確認する。
7. < 許可されたアプリ > 画面の[OK]をクリックする。
本ソフトウェアが Windows ファイアウォールの例外アプリケーションリストに登録されます。
rr 画像の表示やアニメーションの再生が遅い、スムーズでない
ff コンピューターの CPU 速度が遅くありませんか。
画像の表示やアニメーションの再生は、コンピューターの CPU 性能に大きく依存します。
ff 周囲で無線通信が行われている場合は、影響を受ける場合があります。
ff 他のアプリケーションを同時に起動している場合、遅くなることがあります。
rr コンピューター操作と実際の投写映像にタイムラグがある
ff 本ソフトウェアはコンピューターの画面を取り込んで圧縮してからプロジェクターに送信します。また、プロジェクター側では受信
したデータを解凍してから投写します。
この処理時間と無線 LAN の環境によって遅延時間が発生します。ご使用のコンピューターの性能によっても遅延時間に差がでます。
28
困ったとき(つづき)
rr 投写時にプロジェクターからコンピューターの音声がでない
ff 表示位置の設定が全画面表示に設定されたコンピューターの音声が出力されます。他の表示モードでは利用できません。
rr 本ソフトウェアの色表示が正しくなく、文字が読みづらい
ff 画面の色を 16 ビット以上にしてください。
rr タスクバーのボタンが消えた
ff 最小化するとタスクバーの通知領域に移動します。
rr 本ソフトウェアが起動できない
ff USB ディスプレイ機能を使用中は本ソフトウェアを起動できません。USB ディスプレイ機能を終了してから、本ソフトウェアを起
動してください。
rr 「ネットワークが見つかりません。」というメッセージが表示された
ff 正しい IP アドレスを指定してください。
29
商標について
ff Microsoft、Windows、Windows Vista は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における登録商
標または商標です。
ff Intel、インテル、Intel ロゴ、Intel Core は、アメリカ合衆国および / またはその他の国における Intel Corporation
の商標または登録商標です。
ff この説明書に記載されているその他の企業名、製品名あるいは他の名称は、各社の商標または登録商標です。
なお、本文中では ® や ™ マークは明記していません。
ご注意
ff 本ソフトウェアおよびマニュアルの一部または全部を無断で使用、複製することはできません。
ff 本ソフトウェアおよびマニュアルを運用した結果の影響については、いっさい責任を負いかねますのでご了承ください。
ff 本ソフトウェアの仕様、およびマニュアルに記載されている事柄は、将来予告なしに変更することがあります。
パナソニック プロジェクターサポートセンター
電話
フリー
ダイヤル
0120-872-601
※携帯電話・PHSからもご利用になれます。
受付時間:月∼金(祝日と弊社休業日を除く)
9:00∼12:00 13:00∼17:00
URL http://panasonic.biz/projector/
※ 文書や電話でお答えすることがあります。また、返事を差しあげるのにお時間をいただく
ことがございます。
※ お電話の際には、番号をお確かめのうえ、お間違えのないようにおかけください。
ご相談窓口における個人情報のお取り扱いについて
パナソニック株式会社および関係会社(以下「当社」)は、お客様の個人情報やご相談内容
をご相談への対応や修理、その確認などのために利用し、その記録を残すことがあります。
また、折り返し電話をさせていただくときのために、ナンバーディスプレイを採用している
場合があります。当社は、お客様の個人情報を、適切に管理し、修理業務などを委託する場
合や正当な理由がある場合を除き、第三者に提供しません。お問い合わせはご相談された窓
口にご連絡ください。
əɒɅɓɋȷጋ೙Ή᰷Ʒモヷヤ ɕɋɐɷʀȷɁ᰷
ljチブヘヒノベブパピƷগ⬰ಊ⫨᭙లነ⊡ᨊ⿁ᨯヒブ‫ۥ‬
© Panasonic Corporation 2015
W0715HT0 -ST
Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

Download PDF

advertisement