English Instruction S750 C-5

English Instruction S750 C-5
目次
この時計について
ソーラー充電について
電波の受信について
取扱説明書
クロノグラフ
Instruction
リコール
S750
C-5
このたびはセイコー S750 をお買い上げいただき、誠にありがとうございました。
ご使用の前にこの取扱説明書をよくお読みいただき、正しくご愛用くださいますようお願い申しあげます。
なお、この取扱説明書はお手元に保管し、必要に応じてご覧ください。
タイマー
ワールドタイム
アラーム
困ったときは
English
ご使用にあたって
■ 充電を心がけましょう
■ 電波を受信するために
電池残量に注意し【光のあたるところに置く・保管する】など、
日常的に十分な充電を心がけましょう。
電池残量は液晶パネルの表示で確認できます。
この時計は毎日、自動的に電波を受信します。
電池残量表示
→ ソーラー充電について P.10-P.16
2
自動受信は午前 2 時から午前 4 時の間、1 時間ごとに 1 回行われます。
受信に成功した時点で、自動受信を終了します。
その時間帯は時計を身に着けずに、窓際などの
アンテナは 12 時位置に
あります。アンテナ部を
【電波を受信しやすいところ】に置き、動かさな
窓の外に向けて置くと、
いようにしましょう。
受信しやすくなります。
自動受信が成功しつづけることで、特別な操作
をせずに正確な時刻表示を保つことができます。
→ 電波受信について P.17-P.23
目 次
電波受信について…………………………17
クロノグラフ………………………………24
困ったときは………………………………37
目次………………………………………… 3
電波修正時計とは………………………17
クロノグラフについて…………………24
こんな表示のときは……………………37
この時計について………………………… 4
電波受信のしくみ………………………17
チャンネルについて……………………25
こんなときは……………………………38
特長……………………………………… 4
電波受信のしかた………………………17
クロノグラフの使いかた………………26
万が一、異常な動きになったときは………40
製品仕様………………………………… 5
日本の標準電波…………………………18
リコール……………………………………28
システムリセットのしかた……………40
各部の名称と主なはたらき…………… 6
電波受信範囲のめやす…………………18
リコールの使いかた……………………28
使用上の注意とお手入れの方法…………41
モードを切り替える…………………… 7
受信環境について………………………19
計測したタイムを見る…………………28
お手入れついて…………………………41
手動での時刻合わせと各種設定のしかた…… 8
受信しやすくするために………………19
計測したタイムを削除する……………30
アフターサービスについて……………41
ソーラー充電について……………………10
受信しにくい環境………………………19
タイマー……………………………………32
保証について……………………………43
充電のしかた……………………………10
電波を受信して時刻を合わせる………20
タイマーの使いかた……………………32
警告・注意………………………………43
充電にかかる時間のめやす……………11
強制受信のしかた………………………20
ワールドタイム……………………………34
防水性能について………………………44
表示と電池残量について………………12
受信がうまくいかないときは…………21
ワールドタイムの使いかた……………34
バンドについて…………………………45
パワーセーブについて…………………14
受信が作動しないときは………………22
都市名と時差について…………………35
P.SAVE と SLEEP………………………14
CHECK ! が出たら… ……………………22
アラーム……………………………………36
過充電防止機能・使用電源について… ……16
受信結果を確認する……………………23
アラームの使いかた……………………36
目 次 ご使用にあたって………………………… 2
3
特 長
この時計について
4
この時計はソーラー駆動、電波修正機能をそなえたランナーズ向けスポーツウオッチです。電波受信により正しい時刻を表示します。
リコールモードでは計測したタイムに加え、ベストラップと平均ラップが確認できます。
■ 電波受信… …………… 毎日、自動的に電波を受信し、正しい時刻に合わせます。
→ P.17
手動で強制的に電波を受信させることもできます。
■ フルオートカレンダー…… 月末のカレンダーの修正が必要ありません。
(2006 ~ 2050 年)
■ 電波レベル表示… …… 受信中に電波の強さを表示します。
→ P.20
■ クロノグラフ… ………… 1/100 秒単位で計測するストップウオッチです。
→ P.24
最大計測時間は 9 時間 59 分 59 秒 99 です。
■ 受信結果表示… ……… 直近の受信結果(成否)と、
→ P.23
最後に受信に成功した日時を表示します。
■ リコール… ……………… 計測したタイムを呼び出すことができます。
→ P.28
計測データはスタート日時で自動的に管理されます。
■ ソーラー充電… ……… フル充電で約 3 ヶ月間動きつづけます。
→ P.10
■ タイマー… ……………… タイマーは 2 つあります。
→ P.32
交互にカウントダウンを行うこともできます。
■ 電池残量表示… ……… 電池残量をおおまかに表示します。
→ P.12
■ ワールドタイム… ……… 世界 32 都市・地域の日付・時刻を表示します。
→ P.34
■ アラーム… ……………… 設定した時刻に毎日鳴るデイリーアラームです。
→ P.36
2 種類の時刻を設定することができます。
■ パワーセーブ… ……… 光があたらず、ボタン操作がない状態が続くと、無駄な
→ P.14
エネルギーの消費を抑えるために自動的に作動します。
製品仕様
1. 水晶振動数… …… 32,768Hz(Hz=1 秒間の振動数)
かつ気温 5℃~ 35℃において腕に着けた場合)
3. 作動温度範囲… … - 5℃~+ 50℃(ただし表示機能は 0℃~ +50℃)
4. 表示体… ………… FE(電界効果)型ネマチック液晶
5. 使用電源… ……… 二次電池:1 個
6. 持続時間… ……… 約 3 ヶ月(フル充電後に光があたらず、1 日あたりクロノグラフ 3 時間、
ライト 1 回(3 秒間)
、アラーム 1 回(10 秒間)
、電波受信 1 回(10 分間)
、
パワーセーブ 6 時間で使用)
※フル充電をした状態から、スリープが作動した場合は最大約 10 ヶ月
7. 電波受信機能… … 自動受信:午前 2 時
(受信できなかった場合、
午前 3 時、
午前 4 時に再受信)
※受信から次の受信までは上記クオーツの精度で動く
※強制受信機能付
8. ライト… ………… 内部照明:EL(エレクトロルミネッセンス)
9. 電子回路… ……… 発振、分周、駆動、受信、EL 回路:C-MOS-IC 3 個
※製品仕様は改良のため、予告なく変更することがあります。
■ ライト(EL:エレクトロルミネッセンス)について
ライト(内部照明)として使用されているエレクトロルミネッセンス(EL)パネルは、
電池の電圧が低くなると、輝度(明るさ)が低下します。また、EL パネルは発光時
間の経過と共に、徐々に輝度が減衰する特性を持っています。
※ EL パネルの輝度は、点灯時間の累積で約 120 時間経過すると半減します。使用
中にライトが暗くなったときは、まず十分に充電してください。十分に充電して
も暗すぎる場合は、EL パネルの交換となります。お買い上げ店に交換をお申し
つけください。有料にて申し受けます。
この時計について
2. 精度… …………… 平均月差± 20 秒(電波受信による時刻修正が行われない場合、
■ 液晶パネルについて
この時計の液晶パネルは、7 年を過ぎるとコントラストが低下したり、数字が読
みにくくなります。お買い上げ店に交換をお申しつけください。有料にて申し受
けます。
5
各部の名称と主なはたらき
この時計について
本 体
電池残量表示
→ P.12
内蔵アンテナ
パネルの下に電波受信用の
アンテナが内蔵されています
ボタン
B
表示の切り替え
設定・修正:マイナス
ボタン
A
モード切り替え
6
液晶パネル
ソーラーパネル
ボタン
電波アイコン
C
電波:強制受信、受信結果表示
クロノグラフ:スタート・ストップ
設定・修正:プラス
ボタン
D
ライトの点灯
ボタン
受信結果:成否
→ P.23
受信中:電波の強さ
→ P.20
E
クロノグラフ:ラップ・リセット
設定・修正:次へ
アイコンの見かた
サマータイム
ワールドタイム
メモリ残量なし
タイマー
操作音
クロノグラフ
アラーム
モードを切り替える
ボタン を押すごとにモードが切り替わります。モードを切り替えると、最下段にモード名が
2 秒間表示されます。
A
クロノグラフ
→ P.24
リコール
タイマー
→ P.28
アラーム
→ P.32
→ P.36
ワールドタイム
→ P.34
2 秒後
2 秒後
2 秒後
2 秒後
2 秒後
曜日表示
メモリ残量表示
最新チャンネル表示
リピート回数表示
都市・時差表示
この時計について
ホームタイム
→ P.8
7
手動での時刻合わせと各種設定のしかた
ホームタイムモード
ホームタイムの設定:基準となる都市と日時を設定をします。
この時計について
B
A
E
(DST)設定
長押し
E
時刻合わせ
秒→分→時
E
E
秒→ →分→ →時
A
E
時刻・カレンダー表示
B
都市コード・時差表示
A
8
サマータイム
※
都市設定
C
または 1 分間
操作が無いとき
A
または 1 分間
操作が無いとき
B
ボタン B
ボタン C
または で選択
C
または で選択
B で
C
ボタン 、
合わせる
※ 電波を受信させてお使いになるときは、都市を TYO(東京)に設定してください。
E
ボタン を押すごとに画面が切り替わり、設定可能な部分が点滅します。
E
12H/24H
E
表示切り替え
E
コントラスト
設定
操作音
E
ON/OFF
パワーセーブ
E
ON/OFF
E
年修正 月→ →日
この時計について
カレンダー合わせ
年→月→日
E
B で合わせる
C
ボタン 、
B
ボタン B
ボタン B
ボタン B
ボタン C
または で選択
C
または で選択
C
または で選択
C
または で選択
E
9
充電のしかた
■ 充電のしかた
ソーラー充電について
10
この時計はソーラー時計です。ソーラーパネルが受けた光で発電し、
■ 以下の場合は、
充電不足による電池切れが起こる可能性が高くなります。
電気を二次電池に蓄えながら動いています。快適にご使用いただくために、 ・時計を身に着けているときに、服の袖などで隠れてしまうとき
電池残量表示をめやすに十分な充電を心がけましょう。
・光のあたりにくい環境での継続的な使用や保管が続くとき
→ 表示と電池残量について P.12
ソーラーパネルに
光をあてて充電
してください。
ソーラーパネル
充電にかかる時間のめやす
■ 充電にかかる時間のめやす
下記の時間を参考に、充電を行なってください。
中くらい
十分
約 4.5 時間
晴れた日の屋外
10万ルクス
約10 分
約 3.5 時間
晴れた日の窓際
1万ルクス
約40 分
約 17 時間
くもりの日の窓際
5000ルクス
約 1.5 時間
蛍光灯下の屋内
500ルクス
約 21 時間
約8時間
約14 時間
約32時間
約 27 時間
約 22 時間
約51時間
−
−
この時計は一度フル充電すると、以下の状況で使用した場合、
1日ぶん
動かすには
約4 分
約 18 分
その後充電されなくても約 3 ヶ月間動き続けます。
・ライト点灯… …………1 回(3 秒間)/ 1 日
・アラーム音… ………………… 10 秒間/ 1 日
・電波受信… …………………… 10 分間/ 1 日
・パワーセーブ (P.SAVE)… … 6 時間/ 1 日
・クロノグラフ… ……………… 3 時間/ 1 日
約 33 分
※ライト(内部照明)をたくさん使うと、
電池が早く減りますのでご注意ください。
約 8 時間
※使い始め、または充電不足で停止している時計を動かすときは、
左の表を参考に十分な充電をしてください。
※ 充電に必要な時間は、モデルによって若干異なります。
ソーラー充電について
環境
(めやす)
極少
11
表示と電池残量について
■ 電池残量表示の見かた
液晶パネルの表示で、おおまかな電池残量がわかります。
ソーラー充電について
電池残量
1
12
そのときは
ありません
そのままお使いください
十分
中くらい
2
操作・機能の制限
ありません
充電を心がけてください
→ 充電のしかた P.10
操作・機能の制限
そのときは
極少
ボタン操作不可
①の状態になるまで、十分な充電をしてください
充電後は、そのままお使いください
→ 充電のしかた P.10
電波受信不可
アラーム音停止
CHARGE:チャージ(要充電)
※ この状態では、光のあたらないところでは何も表示しません。
動作中の、クロノグラフ計測時間とタイマー計測時間がリセットされます。
①の状態になるまで十分な充電をして、強制受信または手動で時刻合わせをしてください
4
表示なし
P.20
→ 充電のしかた P.10、電波を受信して時刻を合わせる(強制受信のしかた)
手動での時刻合わせと各種設定のしかた P.8
ソーラー充電について
3
電池残量
※ 万が一、異常な動きになったときは、システムリセットをしてください
→ システムリセットのしかた P.40
※ この状態になると、保存してある計測タイムのデータが消去される、または正しく表示されないことがあります。
13
パワーセーブについて(P.SAVE と SLEEP)
■ パワーセーブがはたらくと
光があたらずに、ボタン操作が一定時間以上ない状態が続くと、無駄なエネルギーの消費を防止するパワーセーブ機能(節電機能)がはたらきます。
ソーラー充電について
状況
そのときは
【P.SAVE】が点滅
1
光があたらずにボタン 操作が
ない状態が、約 4 時間続いた
ありません
【SLEEP】が点滅
2
光にあてる、または
いずれかのボタンを
P.SAVE:パワーセーブ
光があたらずにボタン 操作が
ない状態が、約 3 日間続いた
SLEEP:スリープ
14
操作・機能の制限
※ ②の状態が長く続くと、充電不足になる可能性が高くなりますのでご注意ください。
電波受信… ………………奇数日、午前 2 時の
自動受信のみ
アラーム音…………………停止
動作中のクロノグラフ……リセット
動作中のタイマー………リセット
押すと、パワーセーブ
機能が解除されます
■ パワーセーブの ON/OFF
2 パワーセーブを設定する
1
B
設定モードにする
P.8 の「手動での時刻合わせと各種設定
のしかた」を参照し、
パワーセーブの設定画面にします。
B
C
C
ボタン 、ボタン を押すごとに
ON/OFF が
B
C
切り替わります。ボタン を押す、または
1 分経つと
A
ホームタイムモードへ戻ります。
ソーラー充電について
暗いところで 4 時間以上クロノグラフ、またはタイマーを使うときは、
パワーセーブを OFF(停止)にしていただくことをおすすめします。
通常はパワーセーブを ON にしてお使いください。
15
過充電防止機能・使用電源について
ソーラー充電について
16
■ 過充電防止機能について
■ 使用電源について
二次電池がフル充電になると、それ以上充電されないように自動的に
過充電防止機能がはたらきます。そのためフル充電までの所要時間を
超えて充電しても、時計が破損することはありません。
・この時計には一般の電池とは異なる二次電池を使用しており、
一般の酸化銀電池のように定期的な交換の必要はありません。
→ 充電にかかる時間のめやす P.11
ご注意
■ 充電時のご注意
・ 充電の際、撮影用ライト、スポットライト、白熱ライト(球)などに、近づけ過ぎると、
時計が高温になり、内部の部品等が損傷を受ける恐れがありますのでご注意ください。
・ 太陽光にて充電する際も、車のダッシュボード等では、かなりの高温となりますので、
ご注意ください。
・ 時計が 60℃以上にならないようにしてください。
・ただし、二次電池は長期間充放電をくり返すことにより、
持続時間がわずかながら短くなる場合があります。
(ご使用状態や保管場所の環境などによって異なります。)
・この二次電池は環境に対して影響の少ないクリーンなものです。
警告
■ 二次電池について
この時計は専用の二次電池を使用しております。専用の二次電池以外が組み込まれると、
破裂、発熱、発火などの恐れがありますので、組み込まないでください。
電波修正時計とは
■ 電波受信のしくみ
■ 電波受信のしかた
この時計は、正確な時刻情報をのせた標準電波を受信することにより、
正しい時刻を表示します。
電波の受信には次の 2 つの方法があります。
電波修正時計
標準電波
セシウム
原子時計
内蔵アンテナで受信
↓
時刻情報を解析
↓
正しい時刻を表示
標準電波の時刻情報は、およそ 10 万年に 1 秒の誤差という
超高精度を保つ「セシウム原子時計」によるものです。
①自動受信:毎日、自動的に電波を受信します
自動受信は午前 2 時から午前 4 時の間、1 時間ごとに 1 回行われます。
受信に成功した時点で自動受信を終了します。
※自動受信はホームタイムモード、またはワールドタイムモードのときにはたらきます。
それ以外のモードでは受信しませんのでご注意ください。
②強制受信:手動で強制的に電波を受信させることができます
※強制受信はホームタイムモードのときに機能します。
それ以外のモードでは機能しませんのでご注意ください。
電波受信について
送信所
受信の成否は受信環境によって左右されます。
環境によっては正確に電波が受信できないことがあります。
受信ができているかどうかは【受信結果】を見て確認しましょう。
→ 受信結果を確認する P.23
17
日本の標準電波
■ 日本の標準電波
この時計は、日本の標準電波を受信します。ホームタイムの都市コードが、
TYO(東京)、SEL(ソウル)、HKG(香港)に設定されているときに
電波受信について
受信の機能がはたらきます。
電波受信範囲のめやす
おおたかどや山
標準電波送信所
(40kHz)
はがね山
標準電波送信所
(60kHz)
約1,000 km
約1,000 km
【日本の標準電波:JJY】
情報通信研究機構により運用されています。
国内 2 ヶ所の送信所から、それぞれ異なる周
波数で送信されています。
※受信範囲の外では受信できません。
・ 標準電波の特性により、夜間のほうがより受信しやすくなります。
・ 電波が受信できない場合でもクオーツの精度(平均月差± 20 秒)で動いています。
・福島送信所:おおたかどや山:40kHz
・九州送信所:はがね山:60kHz
・ 設備のメンテナンスや落雷の影響などにより停波(電波停止)することがあります。
停波に関する情報は、各送信所のホームページをご覧になるか、弊社お客様相談室に
お問い合わせください。
受信範囲のめやすは、各送信所を中心に半径
約 1,000km です。
・ 送信所のホームページアドレス(2007 年 1 月現在)
NICT 独立行政法人 情報通信研究機構(日本標準時グループ)http://jjy.nict.go.jp/
※受信の成否は天候や受信環境によって左右されます。
18
ご注意
・ 電波障害などにより誤った受信をしたときは、誤った時刻を表示する場合があります。
また受信場所・電波状況によっては受信できないことがあります。このようなときは
受信を行う場所を変えてお使いください。
・ セイコーウオッチ(株)お客様相談室(全国フリーダイヤル)0120-612-911
受信環境について
■ 受信しやすくするために
時計は、窓際などの受信しやすい
場所に置いてください。
安定した状態で電波を受信するた
めに、受信中は時計の向きを変え
たり傾けたりなど動かさずに静止
した状態にしてください。
この時計には、電波を受信するた
めのアンテナが内蔵されています。 アンテナは時計の 12 時の位置に
あります。
・テレビ、冷蔵庫、エアコン
など家電製品の近く
・携帯電話、パソコン、FAX
など OA 機器の近く
・スチール机などの金属製
の家具の上や近く
・工事現場、交通量の多い
場所など、電波障害の
起こるところ
・高圧線やテレビ塔、電車
の架線の近く
・ビルの中、ビルの谷間や地下
このような場所を避けて
受信を行なってください。
・乗り物の中
(自動車、
電車、
飛行機など)
電波受信について
アンテナは 12 時位置に
あります。アンテナ部を
窓の外に向けて置くと、
受信しやすくなります。
■ 受信しにくい環境
19
電波を受信して時刻を合わせる(強制受信のしかた)
1 時計を置く
2 秒以上押し続ける
C
2 ボタン を
C
3 時計を置いたまま、しばらく待つ
受信には最長 12 分かかります
電波受信について
20
電波の強さが 4 段階で表示されます(毎秒更新)
電波レベル表示
ボタン を押すと
C
【RECEIVE】の表示に
なります
時計を腕からはずし、窓際など
の電波を受信しやすい場所に、
置きます。
ホームタイムモードの時刻表示の状態で、
ボタン を
C 2 秒以上押し続けます。
※ ホームタイム以外のモードでは機能しません。
不安定
安定
受信中を表すアニメーションが流れます
受信が終わるまで時計を動かさずに待ちます。時計を持って
傾けたりせず、
静止させた状態で置いたままお待ちください。
※ 受信中にいずれかのボタンを押すと、受信がキャンセルされます。
※ ホームタイムの都市コードが TYO(東京)、SEL(ソウル)、HKG(香港)の設定のときに、受信の機能がはたらきます。
(この時計は日本の電波を受信するものです。)
4 受信の結果を確認する
■ 受信がうまくいかないときは
ホームタイムモードに復帰
時計を置く場所や向きを変えてみましょう。また、同じ場所
でも時間帯によって受信環境は異なります。電波の特性によ
10 秒後
り、夜間のほうがより受信しやすくなります。
このメッセージが出たときは
受信
できなかった
10 秒後
表示
なし
受信が終わると表示と音で知らせます。表示は 10 秒間続きます。
A
C
10 秒経過、またはボタン か を
1 回押すとホームタイムモードに戻ります。
※ 受信の成否は天候や受信環境によって左右されます。 ※ 受信範囲の外では受信できません。
受信ができない設定になっています。
設定の解除は次のページへ
電波受信について
受信
できた
21
受信が作動しないときは(CHECK ! が出たら)
このメッセージが出たときは
電波受信について
右の 3 つの状態が考えられます。
右図にしたがって解除しましょう。
A
C
表示は 10 秒経過、またはボタン か を
押すとホームタイムモードに戻ります。
※ この時計は日本の電波を受信するものです。
22
1
が点滅:
クロノグラフが動いています。
クロノグラフを止めてください。
→ クロノグラフの使いかた P.26
2
が点滅:
タイマーが動いています。
タイマーを止めてください。
→ タイマーの使いかた P.32
3
ホームタイムの都市設定が違っています。
TYO(東京)、または SEL(ソウル)、
HKG(香港)にしてください。
→ 手動での時刻合わせと各種設定のしかた P.8
この 3 つの状態が重なっていることがあります。
受信結果を確認する
■ 受信結果の表示
■ 最後に受信に成功した日時の確認
直近の受信結果(成否)が、いつでも確認できます。
1 回押す
C
1 ボタン を
2 受信に成功した日時を確認
C
受信
できていない
表示
なし
※ ホームタイムモードで「時刻合わせと各種設定」の画面に入ると、
直近の受信結果がリセットされ「表示なし」の状態になります。
ボタン を押すと
C
【RECEIVE】の表示に
なります
ホームタイムモードの時刻表示状態で、
ボタン を
C 1 回押します。
C
※ ①でボタン を
2 秒以上押しつづけると、強制受信の動作に入ります。
例:12 月 3 日午前 2 時 6 分に受信成功
表示は 1 分経過、
電波受信について
受信
できている
A
C
またはボタン か を押すと
ホームタイムモードに戻ります。
23
クロノグラフについて
■ クロノグラフについて
・ 1/100 秒単位で計測します。
・最大計測時間は 9 時間 59 分 59 秒 99 です。
・計測中は、ラップタイム、スプリットタイムを同時に表示します。
クロノグラフ
24
スプリットタイム
スタート
スタートからある区間
までの途中経過時間
ラップタイム
・ラップ数は3 桁で表示されます。
1 ~999 まで表示します。
※ 1000 ラップ目は000 と表示され、
以降001、002 とカウントされます。
最大表示の一例
・計測したデータは、リコールモードで呼び出し、確認できます。
ベストラップタイム、平均ラップタイムを知ることができます。
→ 計測タイムを見る P.28
区間ごとの経過時間
※ 最大計測時間を超えると、表示はゼロに戻り、計測を続けます。
※ 10 時間を越えた計測データでは、ベストラップと平均ラップは表示されません。
※ このモードでは電波の受信はできません。
※ 暗いところで 4 時間以上クロノグラフを使うときは、パワーセーブを OFF にすることを
おすすめします。 パワーセーブの ON/OFF → P.15
■ チャンネル(CH)について
・スタートからリセットまでの一連のデータを
リセット状態のときに、下段にメモリの残量が表示されます。
リセット状態:メモリ残量表示
クロノグラフモードに入ったとき
1 チャンネル(CH)に記憶します。
・スタート日時は自動的に記憶されます。
・メモリ残量がゼロになると、FULL アイコンが点灯します。
計測はできますが、記憶されません。
新しいデータを記憶させたいときは、
リコールモードで不要なデータを削除してください。
→ 計測タイムを削除する P.30
FULL アイコン
メモリ残量が
150 本
FULL アイコン
点灯
点灯
2 秒後
メモリ残量が
ゼロ
クロノグラフ
・メモリの最大容量は 150 本です。
1 つのチャンネルでメモリを最低 3 本使うため、
最大 50 チャンネルまで記憶できます。
2 秒後
25
クロノグラフの使いかた
■ タイムを計測する
1 モードを切り替える
現在時刻
表示入れ替え
ラップ
スタート / ストップ
C
B
クロノグラフ
スプリット
ボタン を押して、
クロノグラフモードにします。
A
→ モードを切り替える P.7
※ クロノグラフモードに切り替えると、上段に現在時刻を表示します。
2 計測をスタートする
A
ラップ / リセット
E
ボタン を押すと、
クロノグラフがスタートします。
C
動作中はアイコンが点滅します。
メモリ残量
26
※ このモードでは電波の受信はできません。
※ 暗いところで 4 時間以上クロノグラフを使うときは、パワーセーブを
OFF にすることをおすすめします。 パワーセーブの ON/OFF → P.15
※ アイコンは、クロノグラフの動作中に他のモードに切り替えても点滅します。
点滅
3 区間計測をする
ボタン を押して、ラップタイム、
E
スプリットタイムをとります。
タイムは 10 秒間静止して表示されます。
点滅
10 秒経つとカウント中の表示に戻ります。
ボタン を押すと、
クロノグラフがストップします。
C
積算計測をするときは、ボタン を押して
C
再スタートさせます。
B
表示
10 秒間
点滅
B
※ ボタン を押すと、ラップとスプリットの表示位置を
入れ替えることができます。(計測中の画面)
STOP
が点灯
5 リセットする
ボタン を押すと、リセットされます。
E
計測タイムのデータは、
リコールモードで確認できます。
→ 計測したタイムを見る P.28
クロノグラフ
4 計測をストップする
10 秒間
※ 計測したタイムはリコールモードで確認できます。 → リコールの使いかた P.28
27
リコールの使いかた
■ 計測したタイムを見る
・スタート日時を参考に、データを呼び出します。 ※ スタート日時は、ホームタイムモードで設定された都市の日時です。
ホームタイムの都市設定が TYO であれば、日本国外で計測したデータでも、
日本時間で記憶されています。
スタート日時
表示入れ替え
ラップ
C
B
CH の選択
※ 長押しで早送り
リコール
スプリット
※ 長押しで早送り
28
※ 計測の途中でメモリ残量がゼロになると、FULL アイコンが点灯します。
そのチャンネルでは、
べストラップと平均ラップは表示されません。
※ トータルタイムが 10 時間を越えたチャンネルでは、
ベストラップと平均ラップは表示されません。
1
メモリ削除
(長押し) A
計測タイムを見る
・ベストラップ、平均ラップが確認できます。
E
※ このモードでは電波の受信はできません。
チャンネル番号
モードを切り替える
ボタン を押して、
リコールモードにします。
A
→ モードを切り替える P.7
※ リコールモードに切り替えると、最新の計測チャンネルを表示します。
2 チャンネル(CH)を選ぶ
C
C
ボタン を押すと、最新チャンネルから順に表示していきます。
スタート日時を参考に、呼び出したいチャンネルを選んでください。
C
データが無いとき
※ 計測タイムのデータがないときは「NO DATA」と表示します。
3 計測タイムのデータを見る
ボタン を押すと、計測したタイムを
E
最初のラップから順に表示していきます。
ベストラップでは、「BEST- L」と表示します。
最終ラップでは「STOP」が点灯します。
さらにボタン を押すと、平均ラップ「
AVERAGE」を表示します。
E
再度ボタン を押すと、ラップ
1 に戻ります。
E
ベストラップ
E
最終ラップ
E
C
②に戻る
平均ラップ
E
E
※ 計測の途中でメモリ残量がゼロになったチャンネルと、
トータルタイムが
10 時間を越えたチャンネルでは、ベストラップは表示されません。
また、そのときの平均ラップは「-:--’ --’’ --」と表示されます。
リコール
ラップ表示
29
リコールの使いかた
■ 計測したタイムを削除する
・データはチャンネルごと、または一括して削除することができます。
※ チャンネルを選択して削除すると、以降のチャンネル番号がくり上がります。
スタート日時
表示入れ替え
ラップ
C
B
CH の選択
※ 長押しで早送り
スプリット
リコール
・クロノグラフがリセットされていないと、データの削除はできません。
メモリ削除
(長押し) A
計測タイムを見る
※ 長押しで早送り
30
例:「チャンネル 9」のデータを削除すると、
「チャンネル 10」の番号がくり上がり、「チャンネル 9」になります。
1
E
※ このモードでは電波の受信はできません。
チャンネル番号
モードを切り替える
ボタン を押して、
リコールモードにします。
A
→ モードを切り替える P.7
※ リコールモードに切り替えると、最新の計測チャンネルを表示します。
2 チャンネル(CH)を選ぶ
C
C
ボタン を押すと、最新チャンネルから順に表示していきます。
スタート日時を参考に、削除したいチャンネルを選んでください。
②に戻る
計測タイムのデータを削除する
ボタン を長押しすると、削除の確認画面が出ます。
A
ボタン を長押しすると、削除が実行されます。
E
続いて、一括削除の確認画面が出ます。
ボタン を長押しすると、
E
すべてのデータが削除されます。
②に戻る
A
A
A
E
長押し
E
長押し
チャンネル削除 確認
リコール
3
※ ボタン を押している間は、
表示が点滅します。
E
C
長押し
チャンネル削除 実行
一括削除 確認
一括削除 実行
31
タイマーの使いかた
■ タイマーを使う
10 秒~ 9 時間 59 分 59 秒まで、1 秒単位で設定できるタイマーが 2 つあります。
マイナス
(設定) B
設定 開始(長押し)
設定 終了
タイマー 2
タイマー 1
A
C
プラス(設定)
スタート / ストップ
タイマー
32
リセット /
設定可能部分の切り替え
E
リピート設定回数
現在、何回目かの表示
※ このモードでは電波の受信はできません。
※ 暗いところで 4 時間以上タイマーを使うときは、パワーセーブを
OFF にすることをおすすめします。 パワーセーブの ON/OFF → P.15
・シングルタイマー
1 つのタイマーが、1 回のみカウントダウンします。
・シングルリピートタイマー
1 つのタイマーが、カウントダウンをくり返します。
・ダブルリピートタイマー
2 つのタイマーが、交互にカウントダウンをくり返します。
タイマー 1 が終了すると、自動的にタイマー 2 がスタートします。
※ タイマーを片方のみ使うときは、もう一方のタイマーを、
動作しないようにゼロ秒に設定します。
1
モードを切り替える
ボタン を押して、
タイマーモードにします。
A
→ モードを切り替える P.7
※ タイマーモードに切り替えると、前回の設定を表示します。
タイマーを一度も設定して
いないと上の画面になります
2 タイマー時間を設定する
B マイナス
ボタン を長押しして、タイマー設定状態にします。
A
C プラス
ボタン で切り替えながら、
と で設定します。
E
B C
ボタン を押して、設定を終了します。
A
3 タイマーを動かす
停止 3 秒前から予告音が鳴り、カウントゼロで
5 秒間アラーム音が鳴り続けます。
※ アラーム音を止めるには、いずれかのボタンを押してください。 点滅
リピート設定した回数をくり返します。
リピート回数
(1 回~ 100 回)
タイマー 2
(時→分→秒)
E
E
E
A
設定終了
ボタン を押すごとに、設定可能部分が切り替わり、点滅します。
E
4 タイマーをリセットする
カウントが終了すると、リセット状態になります。
カウントを途中で止めたいときは、
ボタン を押すとストップします。
C
その状態でボタン を押すと、
リセットします。
E
タイマー
ボタン を押すと、カウントダウンがスタートします。
C
長押しで早送り
長押し
※ タイマーを動作しないようにするには、ゼロ秒に設定します。
※ 9 秒以下は設定できません。(自動的に 10 秒になります。)
※ リピート回数は 1 回~ 100 回まで設定できます。
A
タイマー 1
(時→分→秒)
33
ワールドタイムの使いかた
■ 世界各地の日付・時刻を知る
ワールドタイム
2 都市・地域を選択する
世界 32 都市・地域の日付・時刻を知ることができます。
1 モードを切り替える
B
都市選択
ボタン を押して、
A
C
ボタン と で都市・地域を選択します。
B C
※ 長押しで早送りすることができます。
都市選択
ワールドタイムモードにします。
3 サマータイム(DST)を設定する
→ モードを切り替える P.7
アイコンが点灯します。
都市・地域コード
サマータイム
ON/OFF
(長押し)
34
E
※ ワールドタイムモードに切り替えると、前回このモードで見た都市の時刻を表示します。
UTC(協定世界時)
ボタン 長押しで
ON/OFF を切り替えます。
E
※ サマータイムは各都市・地域ごとに設定できます。
ON
E
長押し
OFF
からの時差
DST 点灯
DST 表示なし
都市名と時差について
都市コード
UTC からの時差
■ 協定世界時(UTC: Coordinated Universal Time)
--------------------
協定世界時
---------
HKG
香港
中国
8 時間
UTC は国際協定により人工的に維持されている世界共
LON
★ロンドン
イギリス
0 時間
SEL
ソウル
韓国
9 時間
PAR
★パリ
フランス
1 時間
TYO
東京
日本
9 時間
BER
★ベルリン
ドイツ
1 時間
ADL
★アデレード
オーストラリア
9.5 時間
ATH
★アテネ
ギリシャ
2 時間
SYD
★シドニー
オーストラリア
10 時間
CAI
★カイロ
エジプト
2 時間
NOU
ヌメア
ニューカレドニア
11 時間
MOW
★モスクワ
ロシア
3 時間
WLG
★ウェリントン
ニュージーランド
BGW
バグダッド
イラク
3 時間
HNL
ホノルル
アメリカ合衆国
-10 時間
THR
★テヘラン
イラン
3.5 時間
ANC
★アンカレッジ
アメリカ合衆国
-9 時間
DXB
ドバイ
アラブ首長国連邦
4 時間
LAX
★ロサンゼルス
アメリカ合衆国
-8 時間
KBL
カブール
アフガニスタン
4.5 時間
DEN
★デンバー
アメリカ合衆国
-7 時間
都市名
国・地域
KHI
カラチ
パキスタン
DEL
デリー
インド
DAC
ダッカ
バングラデシュ
RGN
ヤンゴン
ミャンマー
BKK
バンコク
タイ
都市名
国・地域
12 時間
5 時間
CHI
★シカゴ
アメリカ合衆国
-6 時間
5.5 時間
NYC
★ニューヨーク
アメリカ合衆国
-5 時間
6 時間
SCL
★サンティアゴ
チリ
-4 時間
6.5 時間
RIO
★リオデジャネイロ
ブラジル
-3 時間
7 時間
PDL
★アゾレス諸島
アゾレス諸島
-1 時間
通の標準時です。全世界で時刻を記録する際の公式な
時刻として使われています。
■ サマータイム(DST: Daylight Saving Time)
サマータイムは夏時間のことで、夏の日照時間の長い
ときに、時刻を 1 時間進めて昼間の時間を長くする制
度です。国や地域によって、個別にサマータイムが設
ワールドタイム
UTC からの時差
UTC
都市コード
定されており、欧米を中心に世界の約 80 ヶ国で実施
されています。サマータイムの実施期間や実施地域は
国によって様々です。
★印の地域ではサマータイムが導入されています。
(2007 年 1 月現在)
※各地域の時差、およびサマータイムは、国または
地域の都合により変更される場合があります。
35
アラームの使いかた
■ アラームを設定する
2 アラーム 1、またはアラーム 2 を選ぶ
設定した時刻に毎日鳴るアラームが、2 つまでセットできます。
1
モードを切り替える
ボタン を押して、
アラームモードにします。
A
アラーム
※ ボタン を長押しすると
C
アラームの試聴ができます。
(10 秒間)
※ アラームモードに切り替えると、
前回設定したアラーム時刻を表示します。
マイナス(設定) B
C
アラーム選択 /
設定可能部分の切り替え
36
E
プラス
(設定)
ボタン を押して、アラーム
1、2 を切り替えます。
E
3 アラーム時刻を設定する
A
ボタン を長押しして、アラーム設定状態にします。
A
長押し
時・分を、ボタン で切り替えながら、
E
ボタン と で時刻設定します。
B
C
ボタン を押して設定を終了すると
A
自動的にアラームが ON になります。
→ モードを切り替える P.7
設定 開始(長押し)
A
設定 終了
B
C
ボタン でアラームの
ON/OFF を切り替えます。
C
※ このモードでは電波の受信はできません。 ※ 電波の受信中にアラーム音が鳴ると、受信が中止されます。
E
マイナス ※ 長押し
で早送り
プラス
4 アラームの ON/OFF
時(点滅)
ON
分(点滅)
C
OFF
表示
なし
アラーム音を止めるには、いずれかのボタンを押してください。
こんな表示のときは
下のような表示になったときは、それぞれの案内を参照ください。
パワーセーブ
スリープ
チェック!
チャージ
何も表示されていない
表示が全て点灯している
パワーセーブ機能
がはたらいている
パワーセーブ機能
がはたらいている
受信ができない
設定になっている
電池残量が
少なくなっている
電池残量が
少なくなっている
ホームタイムモードの
設定中にボタン を
D
長押しした
→ P.14
→ P.14
→ P.22
→ P.13
→ P.13
→いずれかのボタンを
押すと復帰します
困ったときは
表示なし
37
こんなときは
現 象
充 電
困ったときは
38
止まっていた時計を、
「フル充電までの所要
時間」を超えて充電
しても作動しない
電波の受信 受信できない
考えられる原因
あてる光が弱い、充電中に
光のあたりかたが変わった
このようにしてください
光のあたりかたが変わらないように配慮して、十分な明るさのある環境で充電してください。
時計内部のシステムが
不安定になっている
システムリセットをしてください。詳しくは「システムリセットのしかた P.40」を参照ください。
受信中に時計を動かした
受信中は時計を動かさないようにしてください。時計を持って傾けたりせず、静止させた状態で、
置いたままお待ちください。詳しくは「受信しやすくするために P.19」を参照ください。
受信中にキャンセルした
受信中にいずれかのボタンを押すと、受信がキャンセルされます。(自動受信、強制受信ともに)
受信している場所の電波が弱い
電波の届かない環境にある
受信しやすい環境に時計を置きなおして受信してみましょう。
詳しくは「受信しにくい環境 P.19」を参照ください。
標準電波送信所の都合で
電波を止めている(停波)
停波に関する情報は送信所を運営する機関のホームページを参照ください。
詳しくは「日本の標準電波 P.18」を参照ください。
クロノグラフ、または
タイマーが作動中である
クロノグラフ、タイマー(またはその両方)を止めてください。
詳しくは「受信が作動しないときは P.22」を参照ください。
ホームタイムに、受信機能が
はたらかない都市が選択されている
電波を受信させてお使いになるときは、ホームタイムの都市設定を、TYO(東京)または SEL(ソウル)、
HKG(香港)に設定してください。詳しくは「受信が作動しないときは P.22」を参照ください。
現 象
時刻のずれ
考えられる原因
外部からの影響で間違った
時計が一時的に進む、 時刻を受信した(誤受信)
または遅れる
時計を暑いところ、または
寒いところに放置した
操 作
ボタンを押しても
反応しない
表 示
何も表示されない
その他
ガラスのくもりが
消えない
ホームタイムにサマータイム
(DST)が設定されている
電池残量が少なくなっている
パッキンの劣化などにより
時計内部に水が入った
常温に戻れば元の精度に戻ります。必要に応じて強制受信をしてください。詳しくは「強制受信の
しかた P.20」を参照ください。元に戻らない場合は、お買い上げ店にご相談ください。
ホームタイムの都市設定を確認し、設定しなおしてください。日本時間を表示させたいときは、都市設定を
TYO(東京)にしてください。詳しくは「手動での時刻合わせと各種設定のしかた P.8」を参照ください。
ホームタイム時刻表示の左下に DST と表示されていると、サマータイムが設定されています。サマータイム設定が必要でないと
きは、サマータイムを OFF にしてください。詳しくは「手動での時刻合わせと各種設定のしかた P.8」を参照ください。
困ったときは
時刻が 1 時間単位で
ずれている
ホームタイムの都市設定が
表示させたいものと違う都市・地域
になっている
このようにしてください
より受信しやすい環境で受信するようにしてください。必要に応じて強制受信をしてください。
詳しくは「受信しにくい環境 P.19」、「強制受信のしかた P.20」を参照ください。
「表示と電池残量について P.12」を参照のうえ、充電をしてください。
お買い上げ店にご相談ください。
※ このほかの現象についてはお買い上げ店、またはお客様相談室にご相談ください。
39
万が一、異常な動きになったときは
万が一、異常な動きになったときは
■ システムリセットのしかた
万が一、異常な動きになったときは、システムリセットをすることで正常に機能するようになります。
A C E
1 ボタン を同時に長押しし、
困ったときは
40
2 リセットされる
表示が消えたら離す
C
A
E
表示なし
復帰後
2 秒後
表示がない状態から復帰すると、ホームタイムモードの時刻表示になります。
時刻、カレンダーは 2006 年 1 月 1 日、日曜日、午前 12 時 00 分 00 秒からカウントを始めます。
正しい時刻で使っていただくために、システムリセット後は強制受信、または手動で時刻を
合わせてください。
→ 電波を受信して時刻を合わせる(強制受信のしかた) P.20
→ 手動での時刻合わせと各種設定のしかた P.8
※ 復帰後は、ホームタイム、ワールドタイムともに日本時間(都市コード:TYO)になります。
使用上の注意とお手入れの方法
■ 日頃からこまめにお手入れしてください
・ 水分や汗、汚れはこまめに柔らかい布などで拭き取るように心掛けてくだ
さい。
・ すきま(ボタン周り、裏ぶた周り等)の汚れは柔らかい歯ブラシが有効です。
・ 海水に浸けた後は、必ず真水でよく洗ってから拭き取ってください。その際、
直接蛇口から水をかけることは避け、容器に水をためるなどしてから
洗ってください。
■ アフターサービスについて
■ 修理用部品について
・ この時計の修理用部品の保有期間は通常 7 年間を基準としています。
・ 修理の際、一部代替部品を使用させていただくことがありますので
ご了承ください。
■ 分解掃除による点検調整(オーバーホール)について
長くご愛用いただくために、3 〜 4 年に一度程度の分解掃除による点検調整
(オーバーホール)をおすすめします。ご使用状況によっては、漏液により表示
消えが生じることがあります。また、パッキン等の部品の劣化が進み、汗や水
分の侵入などで防水性能が損なわれる場合があります。分解掃除による点検
調整(オーバーホール)を、お買い上げ店にご指定ください。部品交換の時は、
「純正部品」とご指定ください。分解掃除による点検調整(オーバーホール)の
際には、パッキンやバネ棒の交換もあわせてご依頼ください。
■ 保証と修理について
・ 修理や分解掃除による点検調整(オーバーホールの)際は、
お買い上げ店・弊社お客様相談窓口にご相談ください。
・ 保証期間内の場合は必ず保証書を添えてください。
・ 保証内容は保証書に記載したとおりです。よくお読みいただき、
大切に保管してください。
使用上の注意とお手入れの方法
■ お手入れについて
41
使用上の注意とお手入れの方法
使用上の注意とお手入れの方法
42
■ 保証について
取扱説明書にそった正常な使用により、お買い上げ後 1 年以内に不具合が生じ
た場合には、下記の保証規定によって無料で修理・調整いたします。
■ 保証の対象部分
・ 時計本体(ムーブメント、ケース)および金属バンドです。
■ 保証の適用除外
保証期間あるいは保証対象部分であっても次のような場合には有料になります。
・ 電池交換および皮革・ウレタン・布等のバンド・付属品の交換
・ 事故または不適切な取り扱いによって生じた故障および損傷
・ ご使用中に生じるキズ・汚れ等
・ 火災・水害・地震等の天災地変による故障および損傷
・ 保証書記載項目のすべてが記入された保証書のみが有効です。
故意に字句を書き換えた場合は、規定の無料修理は受けられません。
保証は、保証書に明示した期間・条件のもとにおいて、無料修理をお約束するも
のです。これによりお客様の法律上の権利を制限するものではありません。
(保証書は日本国内のみ有効です。)
■ 保証を受ける手続き
・ 保証対象の不具合が生じた場合は、時計と別紙保証書をご持参の上、
お買い上げ店にご依頼ください。
・ お買い上げ店の保証が受けられない場合には、
「セイコーウオッチ株式会社
お客様相談窓口」に保証書を添えてご依頼ください。
■ その他
・ 修理のとき、ムーブメントを交換させていただいたり、ケース・文字板・ガラス
・
バンドなどに、一部代替品を使用させていただくこともありますので、
ご了承ください。
ご使用部品の保有期間は本取扱説明書(P.41)をご参照ください。
・ 金属バンド等の交換は、お買い上げ店または弊社お客様相談窓口にご依頼
ください。上記以外の販売店での調整は有料になります。
・次のような場合、ご使用を中止してください
○時計本体やバンドが腐食等により鋭利になった場合
○バンドのピンが飛び出してきた場合
※ すぐに、お買い上げ店・弊社お客様相談窓口にご連絡ください。
・時計から電池を取り出さないでください。
・乳幼児の手の届くところに、時計本体や部品を置かないでください
電池や部品を乳幼児が飲み込んでしまう恐れがあります。
万一飲み込んだ場合は、身体に害があるため、ただちに医師にご相談ください。
取り扱いを誤った場合に、軽症を負う危険性や物質的損害をこうむることが想定されることを
示します。
・以下の場所での携帯・保管は避けてください
○揮発性の薬品が発散しているところ(除光液などの化粧品、防虫剤、シンナーなど)
○ 5℃~ 35℃から外れる温度に長期間なるところ
○高湿度なところ
○磁気や静電気の影響があるところ
○ホコリの多いところ
○強い振動のあるところ
※ 電池が切れた状態で長時間放置しないでください。電池が漏液する恐れがあります。
・アレルギーやかぶれを起こした場合
ただちに時計の使用をやめ、皮膚科など専門医にご相談ください。
・その他のご注意
使用上の注意とお手入れの方法
注意
警告
取り扱いを誤った場合に、重症を負うなどの重大な結果になる危険性が想定されることを示します。
○商品の分解・改造はしないでください。
○乳幼児に時計が触れないようにご注意ください。
ケガやアレルギーをひき起こすおそれがあります。
43
使用上の注意とお手入れの方法
使用上の注意とお手入れの方法
■ 防水性能について
警告
お買い上げいただいた時計の防水性能は、裏ぶたを参照の上、
下記の表でご確認ください。
裏ぶた表示
表示なし
WATER
RESISTANT
WATER
RESISTANT
5 BAR
防水性能
非防水
日常生活用防水
お取り扱い方法
水滴がかかったり、汗を多くかく場
合には、使用しないでください。
絶対に使用しないでください
BAR(気圧)表示防水時計は、スキューバダイビングや飽和潜水用の
日常生活での「水がかかる」程度の
環境であれば使用できます。
時計に必要とされる苛酷な環境を想定した様々な厳しい検査を行って
警告
水泳には使用しないでください。
専用のダイバーズウオッチをご使用ください。
日常生活用強化防水
水泳などのスポーツに使用できます。
5 気圧防水
WATER
日常生活用強化防水 空気ボンベを使用しないスキンダイ
RESISTANT
10(20)気圧防水 ビングに使用できます。
10( 20 )BAR
44
・ この時計はスキューバダイビングや飽和潜水には
いません。
注意
・ 水分のついたまま、りゅうずやボタンを操作しないでください。
・ 水や汗、汚れが付着したままにしておくのは避けてください
時計内部に水分が入ることがあります。
防水時計でもガラスの接着面・パッキンの劣化や、ステンレスが錆びること
により、防水不良になるおそれがあります。
※ 万一、ガラス内面にくもりや水滴が発生し、長時間消えない場合は防水不良
です。お早めに、お買い上げ店・弊社お客様相談窓口(裏表紙に記載)にご相談
ください。
・ 入浴やサウナの際はご使用を避けてください
蒸気や石けん、
温泉の成分などが防水性能の劣化を早めるおそれがあります。
・ 防水性能を維持するため、電池交換の際は必ずパッキン交換をご依頼ください。
・ また、電池交換の際、10 気圧防水以上の時計は防水検査をご依頼ください。
・ 直接、蛇口から水をかけることは避けてください
使用上の注意とお手入れの方法
注意
水道水は非常に水圧が高く、日常生活用防水の時計でも、防水不良になる
おそれがあります。
45
使用上の注意とお手入れの方法
使用上の注意とお手入れの方法
46
■ バンドについて
バンドは直接肌に触れ、汗やほこりで汚れます。そのため、お手入れが悪いとバンド
が早く傷んだり、肌のかぶれ、そで口の汚れなどの原因になります。
長くお使いになるためには、こまめなお手入れが必要です。
■ 金属バンド
・ ステンレスバンドも、水・汗・汚れをそのままにしておくと、さびやすくなります。
・ お手入れが悪いと、かぶれや衣類のそで口が黄色や金色に汚れる原因になります。
・ 水や汗・汚れは、早めに柔らかな布で取り除いてください。
・ バンドのすき間の汚れは、水で洗い、柔らかな歯ブラシなどで取り除いてください。
(時計本体は水にぬれないように、台所用ラップなどで保護しておきましょう。
)
■ 皮革バンド
・ 水や汗、直射日光には弱く、色落ちや劣化の原因になります。
・ 水がかかった時や汗をかいた後は、すぐに乾いた布などで吸い取るように
軽く拭いてください。
・ 直接日光にあたる場所に放置しないでください。
・色味の薄いバンドは、汚れが目立ちやすいので、ご使用の際にはご注意ください。
・時計本体が日常生活用強化防水(10 気圧防水)になっているものでも、
アクアフリーバンド以外の皮革バンドは、入浴中や、水泳、水仕事などでの
ご使用はお控えください。
・ 弾力性がなくなり、ひび割れを生じたらお取り替え時期です。
バンドによるかぶれは、金属や皮革が原因となるアレルギー反応や、汚れもしくはバンドと
のすれなど、不快感が原因となる場合などいろいろな発生原因があります。
バンドサイズのめやすについて
バンドは多少余裕を持たせ、通気性をよくしてご使用ください。
時計をつけた状態で、指一本入る程度が適当です。
使用上の注意とお手入れの方法
かぶれやアレルギーについて
■ ポリウレタンバンド
・ 光で色が褪せたり、溶剤や空気中の湿気などにより劣化する性質があります。
・ 特に半透明や、白色、淡色のバンドは、他の色を吸着しやすく、また変色を
おこします。
・ 汚れたら水で洗い、乾いた布でよく拭き取ってください。
(時計本体は水にぬれないように、台所用ラップなどで保護しておきましょう。
)
47
Consult the retailer from where you purchased the watch for repair or assistance with SEIKO products.
Should you have any questions, please contact the SEIKO CUSTOMER SERVICE CENTER listed below.
SEIKO CUSTOMER SERVICE CENTER:
0120-612-911
Head Office
2-1, Shibaura 1-chome, Minato-ku, Tokyo 105-8467
(toll free in Japan)
CONTENTS
ABOUT THIS WATCH
CHARGING THE SOLAR BATTERY
SETTING THE TIME RECIEVING RADIO SIGNAL
Instruction
S750
C-5
Thank you very much for choosing a SEIKO S750 Watch.
Please read carefully the instructions in this booklet for proper and safe use of your
SEIKO watch before start using it, and keep this manual handy for easy reference.
CHRONOGRAPH
MEMORY RECALL
TIMER
WARLD TIME
ALARM
TROUBLE SHOOTING
BEFORE USE
■ Make sure to keep the watch sufficiently charged
■ To receive radio signals
Check the amount of energy stored in the watch's battery and place or store in a
location receiving light, etc., to sufficiently charge the battery with electricity.
The amount of energy stored in the watch can be checked by "Display and
Remaining Battery Amount."
This watch automatically receives radio signals to adjust the time every day.
Automatic reception is performed every hour from 2 AM to 4 AM.
Automatic reception ends upon completion of
The antenna for receiving
satisfactory reception.
radio signals inside the watch
is at the 12 o'clock position.
During this period of time, place the watch in a
Turning the antenna toward
the outside of the window
location that easily receives radio signals without
enables the watch to receive
radio
signals more easily.
wearing it and do not move it.
As long as automatic radio signal reception is
successful, the watch will keep the
precise time without any special operation by the
user.
Remaining
battery level
→ CHARGING THE SOLAR BATTERY P.58-P.64
50
→ SETTING THE TIME BY RECEIIVING RADIO SIGNAL P.65-P.71
CONTENTS
SETTING THE TIME BY RECEIIVING RADIO SIGNAL…… 65
CHRONOGRAPH… …………………… 72
TROUBLESHOOTING… ……………… 85
CONTENTS……………………………… 51
What is a Radio-Controlled Watch?… … 65
About Chronograph…………………… 72
When the Following Messages are Displayed… … 85
ABOUT THIS WATCH… ……………… 52
What is a radio-controlled watch?……… 65
About Channel………………………… 73
Troubleshooting… …………………… 86
Features………………………………… 52
How to receive radio signals……… 65
How to use Chronograph… ………… 74
Abnormal Display or Improper Function……… 88
Specifications… ……………………… 53
Official standard frequency of Japan (JJY)… … 66
MEMORY RECALL……………………… 76
How to Reset the Built-in IC………… 88
Name and Function of Each Part… … 54
Reception range of each standard frequency…… 66
How to use Memory Recall… ……… 76
TO RESERVE THE QUALITY OF YOUR WATCH…… 89
Mode switching… …………………… 55
Appropriate Place to Keep a Radio-Controlled Watch… … 67
To see the measured time…………… 76
Daily care……………………………… 89
How to perform the time and other setting by hand…… 56
To delete the measured time… …… 78
After-sale service……………………… 89
TIMER… ………………………………… 80
Guarantee……………………………… 91
How to Charge………………………… 58
To enable the watch to receive radio signals easily……… 67
Conditions in which the watch
may be unable to receive radio signals ……… 67
Adjust the Time by Receiving Radio Signals… … 68
How to Use the Timer… …………… 80
Water Resistance… ………………… 91
Reference for Time Required to Charge… … 59
How to Carry Out Manual Reception… …… 68
WORLD TIME… ………………………… 82
Band(maintenance procedure)… … 92
Display and Remaining Battery Amount… … 60
When the watch fails to recieve radio signal… … 69
How to Use World Time……………… 82
CHARGING THE SOLAR BATTERY…… 58
Power Save… ………………………… 62
When reception is not operated… ………… 70
Names of the City and Time difference… … 83
P.SAVE and SLEEP… ……………… 62
If CHECK! is displayed… …………… 70
ALARM… ………………………………… 84
Overcharge Prevention Function and Power Source…… 64
Confirm Reception Result…………… 71
How to Use the Alarm… …………… 84
CONTENTS
BEFORE USE…………………………… 50
51
Features
This is a solar-powerd sports watch for runners featuring an automatic radio reception function.The watch maintains precise time by automatically receiving and synchronizing itself with radio signals.
In the memory recall mode, the watch displays the fastest and average lap time as well as the measured time.
ABOUT THIS WATCH
52
■ Automatic Time Setting …………………… The watch maintains the precise time by automatically
→ P.65
receiving radio signals on the official standard frequency of
Japan. It is also possible to make the watch manually
receive radio signals.
■ Display of Radio Signal Reception Level …… During reception attempts, the watch displays the strength of
radio wave signals.
→ P.68
■ Display of Radio Signal Reception Result …… The latest reception result (success/failure) and the date and
time for which the latest reception was successfully performed
→ P.71
can be confirmed.
■ Solar Rechargeable Battery ……………… O n c e f u l l y c h a r g e d , t h e w a t c h c o n t i n u e s t o r u n f o r
approximately three months.
→ P.58
■ Display of Remaining Battery Amount……… The approximate amount of energy stored in the watch's
battery can be displayed.
→ P.60
■ Power Save ………………………………… The Power Save mode can be activated in order to reduce
unnecessary energy consumption when the watch is left
→ P.62
without an adequate light source.
■ Automatic calendar ………………… The calendar automatically adjusts for odd and even
months including February of leap years from January 1,
2006 to December 31, 2050.
■ Chronograph …………………………… Time can be measured in 1/100 sec. increments.
The maximum measurement time is 9hours 59min
→ P.72
59.99sec.
■ Memory Recall …………………………… The measured time can be recalled on demand. The
measured data will be automatically sorted by the
→ P.76
starting time and date of the measurement.
■ Timer ……………………………………… Two timers are available.
Timers can be used alternately as a countdown timer.
→ P.80
■ World time ……………………………… The watch displays the time for 32 cities and regions all
over the world.
→ P.82
■ Alarm ……………………………………… Two different times can be set.
An alarm that sounds everyday at the set time can be
→ P.84
set.
Specification
※ Maximum ten monthes on the condition that the sleep mode is
activated after the watch is fully charged.
7. Duration of operation …………… Automatic reception : 2:00 AM (If the watch fails to receive radio
signals, it will attempt to receive signals at 3:00AM , 4:00AM)
*After having received the JJY-LF radio signal, the watch
moves depending on the quartz movement until the next
reception. Manual reception is also possible.
8. Illumination light ………………… Electroluminascent panel
9. Duration of operation …………… Oscillator, frequency divider and driving circuit C-MOS-IC, 3
pieces
■ BUILT-IN ILLUMINATING LIGHT
The brightness of the electroluminescence (EL) panel used for the built-in illuminating
light will decrease when the battery voltage becomes low. The brightness of the
electroluminescence (EL) panel will also gradually decrease with the passage of time.
*The brightness of the electroluminescence (EL) panel will decrease by one-half
after a total of approximately 120 hours of lighting. When the brightness of the
electroluminescence (EL) panel becomes too dark, first charge the watch sufficiently.
If still too dark after charging the watch, replace the electroluminescence (EL)
panel.Consult the retailer from whom the watch was purchased concerning panel
replacement. A fee will be charged for replacement.
ABOUT THIS WATCH
1. Frequency of crystal oscillator … 32,768 Hz (Hz = Hertz ... Cycles per second)
2. Loss/gain(monthly rate) ……… Less than 20 seconds (Except during automatic time setting,
worn on the wrist within normal temperature range between 5℃
and 35℃ .)
3. Operational temperature range … Between -5℃ and +50℃ (Display function works between 0℃
and +50℃ )
4. Display medium ………………… Nematic Liquid Crystal, FEM (Field Effect Mode)
5. Power source …………………… Secondary battery, 1 piece
6. Duration of operation …………… Approximately 3 months (after being fully charged, exposed
to no light, Chronograph used once a day for 3 hours, built-in
illuminating light used once a day for 3 seconds, alarm sounded
once a day for 10 seconds, radio signal reception once a day for
10 minutes, power save activated for 6 hours per day)
■ The Electroluminescent Panel
After 7 years of use, the contrast of the electroluminescence (EL) panel may decrease
and digits may not be easy to read.
Consult the retailer from whom the watch was purchased concerning panel
replacement. A fee will be charged for replacement.
53
Name and Function of Each Part
Main body
ABOUT THIS WATCH
Built-in antenna
An antenna for radio signal
reception is built in under
the panel.
Button
B
Display change
Setting and adjustment:
Minus
Button
A
Mode change
54
Liquid Crystal panel
Solar panel
Button
→ P.60
C
Radio signal icon
Radio signal: Manual reception,
reception result display
Chronograph: Start/Stop
Setting and adjustment: Plus
Button
Reception result:
Success/Failure
→ P.71
Receiving: Strength
of radio signal
→ P.68
D
Lighting of built-in
illuminating light
Button
Remaining battery level
E
Chronograph: Lap/Reset
Setting and adjustment: Advance
Mode icon
Daylight Saving Time
World Time
The memory has
become full
Timer
Beep
Chronograph
Alarm
Mode switching
Each Pressing of button
changes the mode:Upon changing the mode, the mode name will be displayed for two seconds at the lower row.
Chronograph
→ P.56
→ P.72
Memory recall
→ P.76
Timer
→ P.80
Alarm
→ P.84
World Time
→ P.82
After 2sec.
After 2sec.
After 2sec.
After 2sec.
After 2sec.
Day
remaining memory
The newest channel
Number of times
the timers repeat
City code・Time difference
from UTC
ABOUT THIS WATCH
Home Time
A
55
How to perform the time and other setting by hand
Home time mode
ABOUT THIS WATCH
※
City Setting
C
A
B
E
Summer time
Time adjustment
(DST)Setting
Second → Minute → Hour
Long press
E
Second → E → Minute → E → Hour
A
E
Time/Calendar display
B
City code/
Time difference displey
A
56
Home time setting:Set the home city, time and date.
Or when no button operation
is performed for one minute.
A
Or when no
button operation
is performed for
one minute.
B
Press button B
Press button C for setting
or C for setting
or Press button B , C
for setting
※ When using your watch by recieving radio signals, set the home time city to TYO(Tokyo).
E
Each pressing of button
12H/24H
E
Display change
E
changes the display, settable positions flash.
Contrast
setting
Beep
E
ON/OFF
Power save
E
ON/OFF
E Date
Year Month → →
E
B
C
Press button , B
Press button B
Press button B
Press button B
Press button for setting
C for setting
or C for setting
or C for setting
or C for setting
or E
ABOUT THIS WATCH
Calendar adjustment
Year → Month → Date
E
57
How to Charge
■ How to charge
CHARGING THE SOLAR BATTERY
58
This watch is a solar watch. This watch operates while generating electric power from
light received on the solar panel and saving the electric power in the secondary battery.
Please remember to sufficiently charge the battery with reference to the display for
proper use.
→ Display and remaining battery amount P.60
Charge the battery
by applying light to
the solar panel.
Solar Panel
■ In the following cases, there is a high likelihood that the battery may run
out due to battery shortage.
・A sleeve covers your watch while you are wearing it.
・Continuously use or store in an environment where light is not likely
to enter.
Reference for Time Required to Charge
■ Reference for Time Required to Charge
Charge the battery with reference to the times listed in the table.
Environment
(reference)
Approximately 10 minutes
Outdoors on a clear day
One hundred thousand lux
Sufficient
Approximately 3.5 hour
Approximately 4.5 hour
Approximately
4 minutes
Approximately 14 hour
Approximately
18 minutes
Approximately 22 hours
Approximately
33 minutes
ー
Approximately
8 hours
Approximately 8 hour
Window side on a clear day
Ten thousand lux
Window side on a cloudy day
Five thousand lux
Indoor under fluorescent lamp
Five hundred lux
Medium level
Approximately 40 minutes
Approximately 17 hour
Approximately 32 hour
Approximately 1.5 hours
Approximately 27 hours
Approximately 51 hours
Approximately 21 hours
ー
※ Time required to charge varies depending on the model.
Required time
to operate
all day long
This watch which is fully charged once continues operating for
approximately 3 months when used under the following conditions
even if it is not charged thereafter.
・Lighting: 3 sec. (One day)
・Alarm sound: 10 sec. (One day)
・Radio signal reception: 10 min (One day)
・Power save (P.SAVE): 6 hours (One day)
・Stopwatch: 3 hours (One day)
※ Because the battery runs out fast if it is used frequently, limit your use
of the light function (built-in illuminating light).
※ When operating your watch for the first time or if your watch has
stopped due to battery shortage, charge the battery sufficiently
according to the table on the left.
CHARGING THE SOLAR BATTERY
Extremely low
59
Display and Remaining Battery Amount
■ Display and remaining battery amount
The panel display indicates approximately the remaining battery amount.
CHARGING THE SOLAR BATTERY
60
Remaining battery amount
1
Restruction in operation and function
Remedies
ー
Please use your watch as it is.
ー
Please remember to charge the
battery
Sufficient
Medium level
2
→ How to charge P.58
Remaining battery amount
Low
Restriction in operation and function
Button operation is not allowed.
Alarm sound is stopped.
CHARGE:
Charge(Charge is required)
Sufficiently charge the battery up to condition ① .
After charging, please use the watch as it is.
→ How to charge P.58
※ Nothing is displayed in a place without light under this condition.
Chronograph measured time and timer setting time are reset.
Sufficiently charge the battery up to condition ① , adjust the time by manual reception or by hand.
4
Nothing is
displayed
→ How to charge P.58、Adjust the time by receiving radio signals.(How to carry out manual reception)
P.68
How to perform the time and other setting by hand P.56
※ If your watch operates abnormally, reset the built-in IC.
→ How to Reset the Built-in IC. P.88
※ If this happens, the stored date of the measured time may be deleted, or incorrectly displayed.
CHARGING THE SOLAR BATTERY
Radio signal reception is not allowed.
3
Remedies
61
Power Save(P.SAVE and SLEEP)
■ If the P.SAVE functions
If button operation is not performed over a predetermined time without light, the P.SAVE (power save function) functions to prevent useless consumption of energy.
CHARGING THE SOLAR BATTERY
62
Condition
Restriction in operation and function
Remedies
【P.SAVE】flashes
1
P.SAVE:In the case of P.SAVE
Button operation is not continuously
performed for approximately 4 hour
without light.
【SLEEP】flashes
2
SLEEP:In the case of SLEEP
Button operation is not continuously
performed for approximately 3 days
without light.
※ If condition ② continues, the battery may become weak. Please keep in mind.
ー
Recieving radio signal …… Automatic reception is allowed
only at 2 AM on add days.
Alarm sound ……………… Stop
Chronograph in operation …… Reset
Timer in operation ………… Reset
Place your watch
under light, or press
any button to cancel
the power save
function.
■ P.SAVE ON/OFF
2 Set the P.SAVE.
B
1 To change the setting mode
According to "Adjust the time by manual
and various settings" on P.56, display the
P.SAVE ON/OFF setting screen.
B
C
C
Each pressing of the button
Press button
A
B C
to switch ON/OFF.
, or in one minute, the mode is reset to
the home time mode.
CHARGING THE SOLAR BATTERY
When using the chronograph or timer function for over one hour in
a dark place, it is recommended to turn off (stop) the P.SAVE.
Turn on the P.SAVE before normal use.
63
Overcharge prevention function and Power Source
CHARGING THE SOLAR BATTERY
64
■ Overcharge prevention function
■ Power Source
When the secondary battery is fully charged, the overcharge prevention
function is automatically activated to avoid further charging. There
is no need to worry about damage caused by overcharging no matter
how much the secondary battery is charged in excess of the time
required for fully charging the watch.
→ Reference for Time Required to Charge P.59
・The battery used in this watch is a special secondary battery, which is different
from ordinary batteries. Unlike an ordinary silver oxide battery, the secondary
battery does not require periodic replacement.
・However,
for the secondary battery, the battery characteristic changes due
NOTICE
■ Notes on charging the watch
・ When charging the watch, do not place the watch in close proximity to an intense light
source such as lighting equipment for photography, spotlights or incandescent lights, as
the watch may be excessively heated resulting in damage to its internal parts.
・ When charging the watch by exposure to direct sunlight, avoid places that easily
reach high temperatures, such as a car dashboard.
・ Always keep the watch temperature under 60_C.
to repeated charge and discharge over a long time, and the duration may be
shortened. (It varies depending on use condition and storage place environment.)
・The
secondary battery is an environmentally friendly, clean energy storage device.
Warning
■ The battery used in this watch is a special secondary battery.
When replacing the secondary battery, make sure to install the exclusive SEIKO
secondary battery for this watch. Installation of any other battery can generate heat
that can cause bursting or ignition.
What is a Radio-Controlled Watch?
■ How to receive radio signals
The radio-controlled watch displays the precise time and date by
automatically receiving and synchronizing itself with an accurate time
signal transmitted by an official standard frequency.
The following two methods are employed for radio signal reception.
① Automatic reception: Daily, radio signals are automatically received.
Automatic reception is performed every hour from 2 AM to 4 AM.
Automatic reception ends upon completion of satisfactory reception.
Transmitting
Station
Cesium
Atomic
Clock
Official
standard
frequency
Radio-controlled
watch
Receive radio signals
through the antenna
inside the watch
↓
Analyze time information
↓
Display the correct time
Time signal transmitted by a standard frequency is based on a super
accurate "Cesium Atomic Clock" that may have a 1 second loss or gain
per one hundred thousand years.
* Automatic reception functions in the home time mode or world time mode. Please keep
in mind that it does not function in other modes than the above.
* Automatic reception is started one min after system reset.
② Manual reception: Radio signals can be compulsorily received by hand.
* Manual reception functions in the home time mode.
It does not function in other modes than the above.
Reception can be satisfactorily performed depending on the reception environment.
According to the environment, radio signals may not be properly received.
Check the [Reception result] to confirm that reception has been
satisfactorily performed.
→ Confirm Reception Result P.71
SETTING THE TIME BY
RECIEVING RADIO SIGNAL
■ What is a radio-controlled watch?
65
Official standard frequency of Japan(JJY)
■ Official standard frequency of Japan(JJY)
This watch can receive official standard frequencies from transmitting stations in Japan.
The radio signal reception function is activated when the city code of the home time is
set to TYO (Tokyo), SEL (Seoul), or HKG (Hong Kong).
SETTING THE TIME BY
RECIEVING RADIO SIGNAL
Reception range of each
standard frequency
[Official standard frequency of Japan: JJY]
Ohtakadoya-yama
transmitting station
(40kHz)
Hagane-yama
transmitting station
(60kHz)
JJY is transmitted from two stations in Japan. Each station
transmits JJY in a different frequency.
・Fukushima (Ohtakadoya-yama transmitting station: 40 KHz)
About 1,000 km
About 1,000 km
66
JJY is operated by the National Institute of Information and
Communications Technology (NICT).
・Kyushu (Hagane-yama transmitting station: 60 KHz)
The reception range from each transmitting station is
approximately 1,000 km (1,000 km radius of each station).
※ Whether the watch succeeds in receiving radio signals or not depends on the receiving conditions.
※ The watch cannot receive radio signals outside a reception range.
Notice
・The watch may display the incorrect time if it fails to receive radio signals properly
because of interference. The watch may fail to receive radio signals depending on the
location or reception conditions. In such a case, change the location of the watch.
・Radio signals can easily be received during nighttime hours due to its characteristics.
・The watch moves depending on the quartz movement (loss/gain: ± 30 seconds
per month) when it is unable to receive radio signals.
・The time signal transmission may be stopped during maintenance of the facilities of
each transmitting station or because of a lightning strike. In such a case, see each
station's website for further information or contact SEIKO CUSTOMER SERVICE
CENTER.
・Websites of transmitting stations (as of January 2007)
Japan: NICT (Japan Standard Time Group) http://www.nict.go.jp
・SEIKO CUSTOMER SERVICE CENTER: 0120-612-911 (toll free in Japan)
Appropriate Place to Keep a Radio-Controlled Watch
■ To enable the watch to receive radio signals easily
To enhance the reception of radio
signals, do not move the watch
by changing the orientation of
the watch, tilting the watch, etc.,
while it is receiving radio signals.
This watch is equipped with the
built-in antenna for receiving
radio signals. The antenna is at
the 12 o'clock position.
・Close to home electrical
appliances such as TV's,
refrigerators, and air
conditioners
・Close to OA devices such
as PC's, fax machines, and
mobile phones
・Close to furniture made of
steel, such as a steel desk
・In places generating
radio interference, such
as construction sites
and in heavy traffic
・Close to overhead power
lines, TV stations, and
train cables
・Inside a building, between tall buildings,
underground
Avoid these places when
conducting a radio signal
reception.
・Inside a vehicle, train, airplane, etc.
SETTING THE TIME BY
RECIEVING RADIO SIGNAL
The antenna for receiving radio
signals inside the watch is at the
12 o'clock position.Turning the
antenna toward the outside of
the window enables the watch to
receive radio signals more easily.
■ Conditions in which the watch may be unable to receive radio signals
Place the watch where it can easily
receive radio signals, for example, close
to a window.
67
Adjust the Time by Receiving Radio Signals(How to Carry Out Manual Reception)
1 Place a watch
2 Press button C for two sec or more.
C
3 Wait for a while with your watch is placed down.
SETTING THE TIME BY
RECIEVING RADIO SIGNAL
68
It will take 12 min at maximum for reception.
Radio signal strength is displayed in four stages. (Updated every second)
Radio signal level display
Pressing button C
displays [RECEIVE] as
shown above.
Remove the watch from your wrist
and place it in a location that can
easily receive radio signals, for
example, close to a window.
Press button C for two sec or more with the home
time mode time display.
※ Reception cannot be performed in other modes than the home time mode.
Unstable
Stable
Streaming animation indicating reception is displayed.
Please wait until the reception is completed without moving your watch.
Without wearing your watch, wait while placing your watch down and
allowing it to remain still.
※ Pressing any button during reception cancels the reception.
※ Reception functions when the home time city code is TYO (Tokyo), SEL (Seoul), or HKG (Hong Kong). (This watch receives the official standard frequency of Japan.)
4 Confirm the reception result
Could be
received
Reset to the home time mode
■ When the watch fails to recieve radio signal
After
10 sec
If this message is displayed
Could not be
received
After
10 sec
Nothing
is
displayed.
The display indicates that reception is completed.The display continues for 10 sec.
After 10 sec or by pressing button A or C once, it is reset to the home time mode.
※ Reception can be successfully performed depending on the weather and reception environment.
※ Reception cannot be performed outside the radio signal reception range.
The watch has been set to a mode for which
reception cannot be performed.
Refer to the following page for resetting.
SETTING THE TIME BY
RECIEVING RADIO SIGNAL
Change the location or direction of the watch. Also, the
reception environment varies even in the same location
depending on the time zone. Radio signals can easily be
received during nighttime hours due to its characteristics.
69
When reception is not operated (If CHECK! is displayed)
If this message is displayed
SETTING THE TIME BY
RECIEVING RADIO SIGNAL
70
1
flashes: The chronograph is operating.
Stop the chronograph.
→ How to use the chronograph. P.74
2
flashes: The timer is operating.
Stop the timer.
→ How to use the timer. P.80
Three conditions on the right side can
be considered.Reset according to the
flowchart on the right side.
The display is reset to the home time mode after 10
sec or by pressing button A or C .
※ This watch receives The official standard frequency of Japan .
3
The city setting of the home time is incorrect.
Set the home time to TYO (Tokyo), SEL (Seoul),
or HKG (Hong Kong).
→ How to perform the time and other setting by hand P.56
These three conditions may overlap
Confirm Reception Result
■ Confirm reception result
■ Confirm the date and time for which the latest reception was successfully performed.
The latest reception result (success/failure) can be confirmed.
1 Press button C once.
for which reception was
successfully performed.
C
Pressing button C
displays [RECEIVE] as
shown above.
Nothing
is
displayed.
Press button
※ In the home time mode, reception result is reset with no display when the
mode is changed to the various settings mode.
C
under the condition of home time mode.
※ Continuously press button C for two sec or more to enter the receiving operation.
Example: Reception was successful at
2:06 AM on December 3.
The display is reset to the home time
mode when one min has elapsed or
by pressing button A or C .
SETTING THE TIME BY
RECIEVING RADIO SIGNAL
Reception
can be
performed.
Reception
cannot be
performed.
2 Displays the date and time
71
Chronograph
■ About Chronograph
・ Time is measured in 1/100-second increments.
・Maximum measurement time is 9 hours 59 minutes 59 seconds 99.
・During measurement, the lap time and the split time are displayed at the same time.
CHRONOGRAPH
72
Split time
Start
Lap time
Total elapsed time from the start
of an activity to the completion
of any given segment
Elapsed time from the start of
one segment of an activity to
that of the next segment
※ After exceeding the maximum measurement time, the display returns to zero, but the chronograph keeps measuring.
・The lap number is displayed in 3
digits from 1 to 999.
※ The 1000th lap is displayed as 000, and the
lap after that is counted as 001, 002.
Example of the display
with the maximum numeric value
・The measured data can be recalled in the recall mode.
The best lap time and the average lap time are presented.
→ To see the measured time, refer to P.76
※ For measurement data exceeding 10 hours, the best lap time and the average lap time are not displayed.
※ In this mode, the watch cannot receive radio signals.
※ It is recommended to turn the power save OFF when using the chronograph in darkness
for more than 4 hours. → P.SAVE ON/OFF P.63
■ About channels (CH)
・A series of data from start to reset is stored as one channel (CH).
When the chronograph is reset, the remaining amount of memory is displayed at the lower row.
Upon entering the chronograph mode
・The starting time and date is automatically recorded.
2
seconds
later
・The maximum memory amount is 150 units.
→ To delete the measured time P.78
FULL icon lighting
2
seconds
later
The
remaining
memory is
150 units.
FULL icon
lighting
The remaining
memory is zero.
CHRONOGRAPH
One channel requires at least 3 units of memory; therefore up
to 50 channels can be stored.
・When the remaining memory becomes zero, the FULL icon lights.
In such a case, the chronograph can continue measuring time, but
the measurement data cannot be stored.
To store new data, delete unnecessary data in the recall mode
Chronograph reset: remaining memory displayed
73
How to use Chronograph
■ To measure time
1 To select a mode
Current time
Start/Stop
Display select
Lap
CHRONOGRAPH
74
C
B
Split
Press the button A to enter the Chronograph mode.
→ Mode switching P.55.
※ Upon entering the chronograph mode, the display shows the current time at the upper low.
2 To start measurement
A
Lap/Reset
E
Remaining memory
※ In this mode, the watch cannot receive radio signals.
※ It is recommended to turn the power save OFF when using the chronograph in
darkness for more than 4 hours. → P.SAVE ON/OFF P.63
C
Press the button
The icon flashes during operation.
to start the chronograph.
Flashing
※ The icon keeps flashing if the chronograph mode is changed to another mode during operation of the chronograph.
3 To measure lap time and split time
Display
for 10
seconds
Press the button E to take lap time and split time.
The time is displayed for 10 seconds unchanged.
After 10 seconds, the display returns to the
ongoing counting.
Flashing
Press the button C to stop the chronograph.
To measure the time cumulatively,
press the button C to restart the chronograph.
※ The measured time can be checked in the recall mode. → How to use Memory Recall P.76
"STOP"
lighting
※ By pressing the button ,
B the display positions of the lap time
and split time can be switched. (Display during measurement)
5 To reset the chronograph
Press the button E to reset the chronograph.
The measured time data can be confirmed
in the recall mode.
→ To see the measured time, refer to P.76
CHRONOGRAPH
4 To stop measurement
Flashing
for 10
seconds
B
75
How to use the Memory Recall
■ To see the measured time
・Measurement data can be recalled by reference to the starting time and date. ※ The starting time and date is recorded in the time and date of the city set in the home time mode.
If the city set for the home time is TYO, even data measured outside Japan is stored in Japan time.
Starting time and date
Display select
Lap
C
B
Channel select
※ Long press for fast-forward
Split
RECALL
Deleting memory
(Long press)
※ Long press for fast-forward
76
※ If the remaining amount of memory becomes zero during measurement, the FULL icon lights.
In such a case, the best lap time and the average lap time cannot be displayed in that channel.
※ In the channel with a total time exceeding 10 hours, the best lap time and the average lap time
cannot be displayed.
1
A
To see the measured time
・The best lap time and the average lap time can be confirmed.
E
※ In this mode, the watch cannot receive radio signals.
Channel number
To select a mode
A
Press the button
to enter the recall mode.
→ Mode switching P.55
※ Upon entering the recall mode, the display shows the latest measurement channel.
2 To select a channel (CH)
C
With each pressing of the button C , the channel can be selected in order from the newest.
Select the channel to recall by using the starting time and date for reference.
C
When there is no data.
※ If there is no measured time data, "NO DATA" is displayed.
3 To see the measured time data
Lap display
When the button
E
When the button
is subsequently pressed, the average lap time is displayed above "AVERAGE."
E
is pressed again, the display returns to the lap number 1.
E
Final lap time
E
C
Returns
to ②
Average lap time
E
E
※ The best lap time is not displayed for the channel in which the remaining memory becomes zero
during measurement, and for the channel with a total time exceeding 10 hours.
And the average lap time in such a case is displayed as "ー:ーー'ー"ーー."
RECALL
With each pressing of the button E ,
the measured time is displayed in order from the first lap.
For the best lap, "BEST-L" is displayed.
At the final lap, "STOP" lights.
Best lap time
77
How to use the Memory Recall
■ To delete the measured time
・Measurement data can be deleted collectively or one by one for each channel.
※ If a channel is selected and deleted, the channel numbers after that will be moved up.
Starting time and date
Display select
Lap
C
B
Channel select
※ Long press for
fast-forward
Split
RECALL
・If the chronograph is not reset, the data cannot be deleted.
Deleting memory
(Long press)
1 To select a mode
A
To see the measured time
※ Long press for fast-forward
78
Example: if "channel 9" is deleted,
"Channel 10" will be moved up to become "channel 9."
E
※ In this mode, the watch cannot receive radio signals.
Channel number
Press the button to
A enter the recall mode.
→ Mode switching P.55
※ Upon entering the recall mode, the display shows the latest measurement channel.
2 To select a channel (CH)
C
C , the channel can be selected in order
With each pressing of the button from the newest.
Select the channel to delete by using the starting time and date for reference.
3
To delete measured time data
A
Returns to ②
Pee
E
Confirm to delete selected channel
Long
Press
Pee
A
RECALL
Long press the button A until the confirmation display
for deleting the selected channel appears.
Long press the button E to delete the selected channel.
Subsequently, the confirmation display for deleting
all data appears.
A
Long press the button E to delete all data.
Long
Press
※ While the button E is kept pressed, the display flashes.
Returns to ②
C
E
Delete the selected channel
Confirm to delete all data
Long
Press
Delete all data
79
How to Use the Timer
■ To use the timer
There are two timers that can be set from 10 seconds to 9 hours 59 minutes 59 seconds in 1-second increments.
Minus (setting)
B
Timer 2
Setting start
A
(Long press)
Setting completed
TIMER
80
Reset/
changing the item that can be set
Timer 1
C
E
Plus (setting)
Start/Stop
Number of times to repeat
Current number of times that
the timer has been counting
※ In this mode, the watch cannot receive radio signals.
※ It is recommended to turn the power save OFF when using the chronograph in
darkness for more than 4 hours. To turn ON or OFF the power save, refer to P.63
・Single timer
One timer counts down only once.
・Single repeat timer
One timer repeats counting down.
・Double repeat timer
Two timers repeat counting down alternately.
When the timer 1 has finished counting down, the timer 2 starts
counting down automatically.
※ To use only one timer, set the other timer to zero seconds to prevent it from operating.
1
To select a mode.
Press the button
→ Mode switching P.55
A
to enter the timer mode.
※ Upon entering the timer mode, the display shows the previous setting.
When the timer has never been set before,
the display appears as shown above.
2 To set the timer
Long press the button
Press the button
E
A
B Minus
to change the display to the timer setting mode.
to select the item to change,
and set the timer by pressing the button
Press the button
A
C Plus
B
or
C
.
to complete the setting.
A
Number of times to repeat
(1 to 100 times)
Timer 2
(hour → minute → second)
E
E
E
A
Setting
completed
Every time the button E is pressed, the item that can be set is changed over and flashes.
4 To reset the timer
Press the button C to start the timer.
A warning beep sounds 3 seconds before the timer stops, and the time-up
beep keeps sounding for 5 seconds when the timer reaches zero.
When the timer finishes counting down, the display is automatically reset.
To stop the timer while it is counting, press the button
Flashing
When the button
E
C
.
TIMER
3 To start the timer
The timer will repeat counting down for the number of times that has been set.
Long press for
fast-forward
Long
press
※ Set the timer to zero seconds in order to prevent it from operating.
※ The timer cannot be set for a time less than 10 seconds.
(If a time less than 10 seconds is set, the timer will automatically be set to 10 seconds.
※ The number of times that the timers repeat counting can be set from 1 to 100 times.
※ To stop the time-up beep, press any of the buttons.
Timer 1
(hour → minute → second)
is pressed in this state, the timer is reset.
81
How to Use World Time
■ Find out the date and time all over the world.
2 Select a city・region
You can find out the time for 32 cities and regions all over the world.
WORLD TIME
1 To select a mode
Press the button
world time mode.
A
to enter the
B
C
Select
a city
Select
a city
→ Mode switching P.55
City・region code
82
Press button B and C to select a city・region.
※ Long press: fast-forward
3 Set Summer time(DST)
Lighting of built-in the icon.
Summer time(DST)
ON/OFF
E
(Long press)
Time difference
from UTC
※ The time of the city displayed last time is displayed when the mode is changed to the world time mode.
Long pressing of button E switchs ON/OFF
※ You can set summer time on each city・region
ON
E
Long
press
DST Displayed
OFF
DST Nothing is displayed
Names of the city and Time difference
The differencewih UTC
--------------------
Names of the city
Universal Coordinated Time
---------
LON
London ★
United Kingdom
+ 0 hour
PAR
Paris ★
France
+ 1 hour
Names of the city
HKG
Country
The differencewih UTC
HongKong
China
+ 8 hour
SEL
Seoul
South Korea
+ 9 hour
TYO
Tokyo
Japan
+ 9 hour
■ Universal Coordinated Time
(UTC:Coordinated Universal Time)
BER
Berlin ★
Germany
+ 1 hour
ADL
Adelaide ★
Australia
+ 9.5 hour
UTC is the universal standard time coordinated
through international agreement. It is used as the
official time aroud the world.
ATH
Athens ★
Greece
+ 2 hour
SYD
Sydney ★
Australia
+ 10 hour
CAI
Cairo ★
Egypt
+ 2 hour
NOU
Nouméa
New Caledonia
+ 11 hour
■ Summer time(DST:Daylight Saving Time)
Moscow ★
Russia
+ 3 hour
WLG
Wellington ★
New Zealand
+ 12 hour
MOW
BGW
Baghdad
Iraq
+ 3 hour
HNL
Honolulu
U.S.A.
- 10 hour
THR
Teheran ★
Iran
+ 3.5 hour
ANC
Anchorage ★
U.S.A.
- 9 hour
DXB
Dubai
United Arab Emirates
+ 4 hour
LAX
Los Angels ★
U.S.A.
- 8 hour
KBL
Kabul
Afghanistan
+ 4.5 hour
DEN
Denver ★
U.S.A.
- 7 hour
KHI
Karachi
Pakistan
+ 5 hour
CHI
Chicago ★
U.S.A.
- 6 hour
DEL
Delhi
India
+ 5.5 hour
NYC
New York ★
U.S.A.
- 5 hour
DAC
Dacca
Bangladesh
+ 6 hour
SCL
Santiago ★
Chile
- 4 hour
RGN
Yangon
Myanmar
+ 6.5 hour
RIO
Rio de janeiro ★
Brazil
- 3 hour
BKK
Bangkok
Thailand
+ 7 hour
PDL
Azores ★
Azores Islands
- 1 hour
Summer time is daylight saving time. advancing the
watch one hour to prolong daytime during longer
daylight hours in summer. Daylight saving time has
been adopted in about 80 countries, mainly in Europe
and North America. The adoption and duration of
daylight saving time vary depending on the country.
WORLD TIME
Country
UTC
Cities marked with " ★ " use daylight saving time(as
of January 2007)
※ The time differences and use of daylight saving time
in each city are subject to change according to the
goverments of the respective countries of regions.
83
How to Use the Alarm
■ To set the alarm
2 To choose Alarm 1 or Alarm 2.
Two different times alarm that sounds everyday at the set time can be set.
1
To select a mode
Press Button
A to enter the alarm mode.
※ Pressing button C for an extended
time, the alarm sounds can be prexiemed
(For 10 sec.)
ALARM
Setting start(long press)
Setting Completed
A
Alarm select/
Changing the item that can be set
84
button B and C to set the alarm time.
Press button A to complete setting
C
E
to choose the alarm 1 or alarm 2.
Long press button A to enter the setting mode.
Press button E to switch hour to minute, and press
→ Mode switching P.55
B
E
3 To set the alarm time
※ When the mode is changed to the alarm
mode, the last alarm set time is displayed.
Minus(Setting)
Press button
Plus
(Setting)
※ In this mode, the watch cannot receive radio signals. ※ Reception is suspendes when the alarm sounds during radio signal reception.
the alarm time, automaticaly the alarm is ON.
B
C
Press button
C
Long press
E
Minus ※ Fast forward
Plus
4 Alarm ON/OFF
Hour
(Flashing)
A
ON
to choose the alarm ON/OFF.
Min
(Flashing)
stopped when
relased.
C
OFF
Nothing
is
displayed
Press any button to stop alarm sounds.
When the Following Message are Displayed
Refer to each guide when either of the following messages is displayed.
SLEEP
CHECK!
CHARGE
Nothing is displayed.
All messages are lit.
Nothing is
displayed
The P.SAVE
is working.
The P.SAVE
is working.
→ P.62
→ P.62
The watch has been
set to a mode for
which reception
cannot be performed.
→ P.70
The remaining
battery amount
is insufficient.
The remaining
battery amount
is insufficient.
→ P.61
→ P.61
Button D is long pressed
during home time mode is
setting.
TROUBLE SHOOTING
P.SAVE
→ Press any button to reset
to the home time mode.
85
TOUBLESHOOTING
Trouble
TROUBLE SHOOTING
86
Charging
the watch
The stopped watch was exposed to
adequate light for a longer time than
"the time required for fully charging the
watch," however, it does not resume its
normal one-second interval movements.
Possible Cause
Solution
The light is too weak or the manner of lighting the watch has been altered while
the watch is being charged.
Place the watch where it can be exposed to an adequate light source.
Make sure that the manner of lighting the watch is not altered while the watch is being charged.
The built-in IC has fallen into an unstable
condition.
Reset the built-in IC. For details, refer to "How to Reset the Built-in IC" on P. 88.
The watch is moved while it is receiving radio
signals.
Do not move the watch or do not change the orientation of the watch while it is receiving radio signals. For details,
refer to "To enable the watch to receive radio signals easily" on P. 67.
The reception is cancelled while the watch is receiving radio signals.
Repressing button A during reception cancels the reception while the automatic or manual reception is being performed.
During automatic reception, the watch was left where radio
signals were weak or where it could not receive radio signals.
Place the watch where it can easily receive radio signals.Refer to "To enable the watch to receive radio signals
easily" on P. 67
Radio signal The watch cannot receive
JJY-LF stations may stop transmitting time signals for some
reception radio signals.
reasons.
See the website of Communication Research Laboratory (CRL) for further information concerning the transmission of
time signals. For details, refer to"Official standard frequency of Japan(JJY)"on P. 66
The chronograph or timer is operating.
Stop the chronograph or timer (or both).For details, please refer to the "When Reception is not operated." on P.70.
Any city code for which the reception does not work is
selected to the home time.
When using your watch by receiving radio signals, set the city code of the home time to TYO (Tokyo), SEL (Seoul),
or HKG (Hong Kong). For details, please refer to the "When Reception is not operated." on P.70.
Trouble
The watch temporarily
gains or loses time.
The watch receives a wrong radio signal because
of a result of influence of various external
The watch has been left in extremely high or
low temperatures for a long time.
When the watch returns to normal temperature, the condition will be corrected. Conduct the manual reception if necessary. For
details, refer to "Adjust the Time by Receiving Radio Signals (How to Carry Out Manual Reception)" on P. 68. If the watch hands are
not set to current time even after conducting the manual reception, consult the retailer from whom the watch was purchased.
The city setting of the home time that has been set to
The watch has a time- a city or region that differs from what you intended.
lag on an hourly basis. The summer time (DST) has been set to the
home time.
Button
operation
Buttons or crown
cannot be operated.
Display
Nothing is displayed.
Others
Blur on the dial glass
persists.
Solution
Place the watch where it can receive radio signals more easily. Conduct the manual reception if necessary. For details, refer to
"Conditions in which the watch may be unable to receive radio signals" on P. 67 or "Adjust the Time by Receiving Radio Signals (How
to Carry Out Manual Reception)" on P. 68.
TROUBLE SHOOTING
Display of
incorrect time
or
isalignment of
the hands
Possible Cause
Check the city code setting of the home time to reset.Set the city code to TYO (Tokyo) to display Japanese time.For details, please
refer to the "How to perform the time and other setting by hand" on P.56.
When DST is displayed at the left lower portion of the home time display, the summer time has been set. If the summer time setting is
not required, turn off the summer time setting.For details, please refer to the "How to perform the time and other setting by hand" on P.56
The energy stored in the watch runs low.
Refer to "Display and Remaining Battery Amount" on P. 60 to charge the watch.
Small amount of water has got inside the watch
due to deterioration of the gasket, etc.
Contact the retailer from whom the watch was purchased.
※ For the solutions of troubles other than the above, contact the retailer from whom the watch was purchased or the SEIKO CUSTOMER SERVICE CENTER.
87
Abnormal
万が一、異常な動きになったときは
Display or Improper Function
■ How to Reset the Built-in IC
When the watch shows an abnormal display or does not properly function, reset the built-in IC. Then the watch will resume its normal operation.
1 Press buttons A , C , and E simultaneously
for an extended time, and release them when
the display is extinguished.
C
OTHERS
88
2 It is reset
Nothing is
displayed
After
recovery
After
2 sec.
When the display is reset from a state where nothing is displayed, the time of the home time mode is
displayed. The time and calendar start counting from 12:00:00 AM, Sunday, January.1st, 2006.
To ensure that your watch keeps time, after resetting the built-in IC, manually synchronize
the watch to a radio signal or set the time by hand.
→ Adjust the Time by Receiving Radio Signals(How to carry out Manual reception) P.68
→ How to perform the time and other setting by hand P.56
A
E
※ After recovery, Japan Standard Time (City code: TYO) is displayed at the home time and local time.
To Preserve the Quality of your Watch
■ The watch requires good daily care
・ Wipe away moisture, sweat or dirt with a soft cloth
・ To clean the clearances (around the metallic band, crown or case back), a
soft toothbrush is convenient.
・ After soaking the watch in seawater, be sure to wash the watch in clean
pure water and wipe it dry carefully.
■ After-sale service
■ Repair parts
・ The repair parts of this watch will be retained usually for 7 years.
・ Some alternative parts may be used for repair if necessary.
■ Notes on overhaul
Periodic inspection and adjustment by disassembly and cleaning (overhaul) is
recommended approximately once every 3 to 4 years in order to maintain optimal
performance of the watch for a long time. According to use conditions, the display
disappearing might be caused by the liquid leakage. As the parts such as gasket
may deteriorate, water-resistant performance may be impaired due to intrusion of
perspiration and moisture. Please contact the retailer from whom the watch was
purchased for inspection and adjustment by disassembly and cleaning (overhaul).
For replacement of parts, please specify "SEIKO GENUINE PARTS." When
asking for inspection and adjustment by disassembly and cleaning (overhaul),
make sure that the gasket and push pin are also replace with new ones.
■ Notes on guarantee and repair
・ Contact the retailer the watch was purchased from or SEIKO CUSTOMER
SERVICE CENTER for repair or overhaul.
・ Within the guarantee period, present the certificate of guarantee to receive
repair services.
・ Guarantee coverage is provided in the certificate of guarantee. Read
carefully and retain it.
CARE OF YOUR WATCH
■ Daily care
89
To Preserve the Quality of your Watch
CARE OF YOUR WATCH
90
■ Guarantee
Within one year from the date of purchase, we guarantee free repair/adjustment
service against any defects according to the following guarantee regulations,
provided that the watch was properly used as directed in this instruction booklet.
■ Guarantee coverage
・ The watch body (movement・case) and metallic band.
■ Exceptions from guarantee
In following cases, repair/adjustment services will be at cost even within the
guarantee period or under guarantee coverage.
・Battery replacement and change of leather/urethane/cloth band
・Troubles or damage caused by accidents or improper usage
・Scratches or grime caused by use
・Problems and damage caused by acts of god, natural disasters including
fire, floods or earthquakes.
・The certificate of guarantee is valid only if all the necessary items are properly filled in. We
will not honor an altered or tampered certificate of guarantee for free repair services.
Free repair services are guaranteed only under the period and conditions
specified in the certificate of guarantee. It does not affect specific legal rights of
a consumer. The certificate of guarantee is valid only in Japan.
■ Procedure to claim free repair services
・For any defects under guarantee, submit the watch together with the attached
certificate of guarantee to the retailer from whom the watch was purchased.
・If repair services cannot be provided by the retailer from whom the watch was
purchased, contact SEIKO CUSTOMER SERVICE CENTER. In this case, the
attached certificate of guarantee is also needed.
■ Others
・The case, dial, hands, glass and bracelet, or parts thereof may be repaired
with substitutes if the originals are not available. If necessary, movements will
be replaced. Refer to the page 89 of this booklet for the retention period of
the parts.
・For length adjustment service of a metallic band, ask the retailer from whom
the watch was purchased or SEIKO CUSTOMER SERVICE CENTER. Other
retailers may undertake the service on a chargeable basis.
・Immediately stop wearing the watch in following cases.
○ If the watch body or band becomes edged by corrosion etc.
○ If the pins protrude from the band.
※ Immediately consult the retailer from whom the watch was purchased or SEIKO CUSTOMER CENTER(listed on the back cover).
・Do not remove the battery from the watch.
・Keep the watch and accessories out of the reach of babies and children.
Care should be taken to prevant a baby or a child accidentally swallowing the battery or accessories.
If a baby or child swallows the battery or accessories, immediately consult a doctor, as it will be
harmful to the health of the baby or child.
To indicate the risks of light injuries or material damages unless the following safety regulations
are strictly observed.
・Avoid the following places for wearing or keeping the watch.
○ Places where volatile agents(cosmetics such as polish remover, bug repellent, thinners etc.)are vaporizing
○ Places where the temperature drops below 5℃ or rises above 35℃ for a long time
○ Places of high humidity ○ Places affected by strong magnetism or static electricity
○ Dusty places ○ Places affected by strong vibrations
※ Do not leave a dead battery within the watch for a long time as leakage might occur.
・If you observe any allergic symptoms or skin irritation
Stop wearing the watch immediately and consult a specialist such as a dermatologist or an allergist
CARE OF YOUR WATCH
CAUTION
WARNING
To indicate the risk of serious consequences such as severe injuries unless the following safety
regulations are strictly observed.
・Other cautions
○ Do not disassemble or tamper with the watch.
○ Keep the watch out of the reach of babies and children. Extra care should be taken to avoid
risks of any injury or allergic rash or itching that may be caused when they touch the watch.
91
To Preserve the Quality of your Watch
CARE OF YOUR WATCH
■ Water Resistance
WARNING
Refer the table below for the description of each degree of water resistant
performance of your watch before using.
裏ぶた表示
防水性能
No indication
Non-water resist
お取り扱い方法
Avoid drops of water or sweat
The watch withstands accidental
contact with water in everyday life.
WATER
RESISTANT
Water resistance for everyday life
WATER
RESISTANT
5 BAR
Water resistance for everyday life The watch is suitable for sports such
at 5 barometric pressures
as swimming.
WARNING
Not suitable for swimming
WATER
Water resistance for everyday life The watch is suitable for diving not
RESISTANT
at 10
(20)barometric pressures using an air cylinder.
10( 20 )BAR
92
・ Do not use the watch in scuba diving or saturation
diving.
T he various tightened inspections under simulated harsh
environment, which are usually required for watches designed for
scuba diving or saturation diving, have not been conducted on the
water-resistant watch with the BAR(barometric pressure)display.
For diving, use special watches for diving.
・ Do not turn or pull out the crown when the watch is wet.
Water may get inside of the watch.
※ If the inner surface of the glass is clouded with condensation or water droplets
appear inside of the watch for a long time, the water resistant performance of the
watch is deteriorated. Immediately consult the retailer from whom the watch was
purchased or SEIKO CUSTMER SERVICE CENTER (listed on the back cover).
・In order to maintain the water resistant performance at factory-adjusted level, make
sure to replace the gasket when changing the battery.
・For a water resistant watch with 10 BAR or above, be sure to have the water
resistant performance check when changing the battery.
WARNING
・Do not leave moisture, sweat and dirt on the watch for a long time.
Be aware of a risk that a water resistant watch may lessen its water
resistant performance because of deterioration of the adhesive on the
glass or gasket, or the development of rust on stainless steel.
・Do not wear the watch while taking a bath or a sauna.
Steam, soap or some components of a hot spring may accelerate the
deterioration of water resistant performance of the watch.
・Do not pour running water directly from faucet.
CARE OF YOUR WATCH
CAUTION
The water pressure of tap water from a faucet is high enough to degrade
the water resistant performance of a water resistant watch for everyday
life.
93
To Preserve the Quality of your Watch
CARE OF YOUR WATCH
94
■ BAND (MAINTENANCE PROCEDURE)
The band touches the skin directly and becomes dirty with sweat or dust.
Therefore, lack of care may accelerate deterioration of the band or cause skin
irritation or stain on the sleeve edge. The watch requires a lot of attention for long
usage.
■ Metallic band
・Moisture, sweat or soil will cause rust even on a stainless steel band if they are
left for a long time.
・Lack of care may cause a yellowish or gold stain on the lower sleeve edge of
shirts.
・Wipe off moisture, sweat or soil with a soft cloth as soon as possible.
・To clean the soil around the joint gaps of the band, wipe it out in water and then
brush it off with a soft toothbrush.
(Protect the watch body from water splashes by wrapping it up in plastic wrap etc.)
■ Leather band
・A leather band is susceptible to discoloration and deterioration from moisture,
sweat and direct sunlight.
・Wipe off moisture and sweat as soon as possible by gently blotting them up
with a dry cloth.
・Do not expose the watch to direct sunlight for a long time.
・Please take care when wearing a watch with light-colored band, as dirt is
likely to show up.
・Refrain from wearing a leather band watch other than Aqua Free bands while
bathing, swimming, and whenworking with water even if the watch itself is
water-resistant enforced for daily use (10-BAR water resistant).
Skin irritation caused by a band has various reasons such as allergy to metals or
leathers, or skin reactions against friction on dust or the band itself.
Notes on the length of the band
Adjust the band to allow a little clearance with your wrist to ensure
proper airflow. When wearing the watch, leave enough room to insert
a finger between the band and your wrist.
CARE OF YOUR WATCH
Notes on skin irritation and allergy
■ Polyurethane band
・A polyurethane band is susceptible to discoloration from light, and may be
deteriorated by solvent or atmospheric humidity.
・Especially a translucent, white, or pale colored band easily adsorbs other colors,
resulting in color smears or discoloration.
・Wash out dirt in water and clean it off with a dry cloth.
(Protect the watch body from water splashes by wrapping it up in plastic wrap etc.)
・When the band becomes less flexible or cracked, replace the band with a new
one.
95
Instruction
KSBS750-D0806
説明書 S750
C-5
取扱説明書
セイコー製品について、修理その他のご相談は「お買い上げ店」でうけたまわっております。
なお、ご不明の点は下記へお問い合わせください。
全国共通フリーダイヤル
0120-612-911
●お客様相談室
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 国際ビル
〒550-0013 大阪市西区新町1-4-24 大阪四ツ橋新町ビルディング
本社 〒105-8467 東京都港区芝浦 1 − 2 − 1
http://www.seiko-watch.co.jp/
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Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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