報時付掛時計 取扱説明書

報時付掛時計 取扱説明書
取扱説明書番号 M400−RXXZ
安全にお使いいただくために(はじめにお読みください)
ここに示した注意事項は、あなたや他の人への危害や損害を未然に防ぐためのものです。必ず守ってください。
■表示の説明について
報時付掛時計 取扱説明書
お買い上げありがとうございます。
表示内容を無視して、誤った使い方をしたとき
に生じる危害や損害の程度を、下記の表示で区
分して説明しています。
警告
ご使用前にこの取扱説明書をよくお読みの上、正しくお使いください。
この取扱説明書はお手元に保管し、必要に応じてご覧ください。
注意
お守りいただく内容の種類を、下記の表示で区分し
て説明しています。(表示の一例です。)
「死亡または重傷などを負う可能性が想
定される」内容です。
「傷害を負う可能性または物的損害の
みが発生する可能性が想定される」内
容です。
してはいけない「禁止」内容です。
禁止
必ず実行していただく「強制」内容です。
強制
■誤飲による事故防止について
発売元
本社 〠330-9551
小さな部品や電池は、幼児の手の届く所に置かないでください。万一、飲み込んだ
埼玉県さいたま市大宮区北袋町1丁目299番12
警告
場合は、すぐに医師の治療を受けてください。
http://www.rhythm.co.jp
分解したり改造しないでください。故障の原因になります。
お問い合わせ先
■お客様相談室
フリーダイヤル 0120-557-005
受付時間 9:00 ∼ 17:00(土日、祝日および当社休日を除く)
お問い合わせの際は、製品番号(型番)
「4MHA03」をお伝え
ください。
分解禁止
時計は精密機器です。落としたりして衝撃を与えないでください。故障や破損の原
注意
因になります。
■使用場所について
下記のような場所では使わないでください。
この時計のアフターサービスは、お買い上げ販売店がいたします。つぎの記載事項と保証書をよくお読み
の上、
ご利用ください。
●修理部品の保有について
この時計の修理用性能部品(電子回路等)
は製造打ち切り後、7年間を基準に保有しています。ただし、外
装部品(ケース・文字板等)の修理には、
類似の代替品を使用させていただくこともあります。
禁止
機械やケース、電池の品質が低下し、精度不良や時計、電池の寿命が短くなります。
●温度が+50℃以上になる所。例えば、長時間直射日光のあたる所や暖房器具等の熱風や
火気に近い所。
●温度が−10℃以下になる所。プラスチックの劣化や電池の性能が低下することがあります。
●修理可能期間について
無料保証期間が過ぎても、
この時計の性能部品保有期間中は、原則として有料修理が可能です。ただし、
修理には販売店と修理工場の往復運賃・諸掛り費用も加わり、商品により修理代金が高額になる場合が
ありますので、
販売店とよくご相談ください。
●浴室など湿気が多い所。
●転居または贈答品の場合
転居または遠隔地からの贈答品で、お買い上げ販売店でのアフターサービスが受けられない場合は、お
客様相談室にご相談ください。
(保証期間中の場合は、販売店の保証書が必要です。)
●車中や船舶、工事現場など、振動の激しい所。
この取扱説明書を許可なく複製、変更することを禁じます。本製品を使用することによって生じたいか
なる支出、損益、その他の損失に対してなんら責任を負いません。
●ほこりが多く発生する所。
●テレビ・OA 機器・オーディオのそばなど強い磁気が発生する所。磁力の影響で、時計の
進みや遅れが生じたり、止まることがあります。
●温泉場など、ガスの発生する所。
●多くの油を使用する所。霧状になった油分がケースや機械部に付着し、汚れや止まりの原因
になります。
●軟質のポリ塩化ビニルに長い間、直接ふれさせておくと、相互に色移りしたり、付着するこ
とがあります。
(Y1008)
お手入れについて
電池のご注意 (電池の正しい使い方)
●汚れがひどいときは、水でうすめた中性洗剤や石けん水をやわらかい布に少量つけてふき
取り、その後、からぶきしてください。
●汚れ落としに、ベンジン、シンナー、アルコール、スプレー式クリーナー類は、使用しない
でください。
●静電気により時計および掛けた壁面が汚れることがあります。定期的に汚れを落としてくだ
さい。
電池のご使用上のポイント 正しく使って事故をなくしましょう
●プラス(+)、マイナス(−)を間違えない。
●種類の異なる電池を混ぜない 。
●長期間使用しないときは電池を取り外す。
●電池に表示されている使用推奨期間内に使う。
●幼児の手が届かないところに置く 。
●古い電池と新しい電池を混ぜない。
●時計が動いていても定期的に交換する。
●時計が止まったらすぐに電池を取り外す。
●電池を新しくするときは、全部取り替える。
電池の種類について
時計の廃棄
●本製品は 電池の特性に合わせて設計されています。指定以外の電池では、製品仕様を満たさない
場合や正常に機能しないことがあります。
●アルカリ乾電池とマンガン乾電池は形状的に互換性があり、一般にアルカリ乾電池のほうが長持ちし
ます。㊟ アルカリとマンガン乾電池の混在使用は液もれの原因となりますのでおやめください。
●一般に充電式の電池は電圧が低く、時計には不向きですので使用しないでください。
●一部の高性能電池では、初期電圧が高く時計には不向きなものがあります。
(例 . Panasonic オキシライド乾電池)
●お住まい地区自治体の指定にしたがってください。
●電池を取り外してください。
取り扱いについて
電池からの液もれや発熱、破裂を防止するために、つぎのことをお守りください。
●電池に傷をつけたり、分解しない。
●電池をショートさせない。
●電池を充電しない。
●時計を使用しないときは電池を取り外す。
●時計が止まったらすぐに電池を取り外す。
注意
おもな製品仕様
液もれが起きてしまったとき
常温での時間精度
平均月差 ±20秒 (常温中のクオーツ精度)
使 用 温 度 範 囲
−10℃∼+50℃ *結露しないこと
報
能
毎正時にメロディを1曲奏でる
度
毎正時に対して±1分
音
電子音メロディ 数
3グループ 30曲
時
報
機
時
報
精
時
曲
暗所自動鳴り止め
明暗センサーと連動して報時を停止
報 時ON/OFF
スライドスイッチで切り替え
警告
注意
電池からもれた液が目や皮膚についたら、すぐに水道水でよく洗い流して医師の治療をうけてく
ださい。アルカリ乾電池の場合、失明や炎症などの障害が発生する危険性が高くなります。
衣服に付着した場合は、すぐに水道水で洗い流してください。
もれた液に直接触れないでください。特にアルカリ乾電池には注意してください。
ゴム手袋をして電池をはずし、もれた液を布や紙でよくふき取ってください。修理が必要なと
きはお買い上げの販売店または当社お客様相談室にご相談ください。
電池の寿命について
使
用
電
池
単3形アルカリ乾電池 JIS規格 LR6
2個
電
池
寿
命
音量最小で約1年 音量中位で約10ヵ月
報時を17回/日鳴らしたとき
●付属の電池は、工場を出荷するときに入れていますので、製品仕様より短い期間で電池切れになる
ことがあります。
●使用環境の温度などにより、製品仕様より電池寿命が短くなることがあります。
●買い置きの電池を使用した場合、保管状態や乾電池に示されている「使用推奨期限」により、電池
寿命が短くなることがあります。
電池の廃棄
●製品仕様は改良のため、予告なく変更することがあります。
●お住まい地区自治体の指定にしたがってください。
付属品
注意
火に入れると破裂の原因となり危険です。
単3形アルカリ乾電池
2個
木ねじ
1個
取扱説明書
本書
保証書
1枚
図は操作説明用ですので実際の商品と異なることがあります。
(正面)
使用方法
(裏面)
時計を扱うときには、針に触れ
❶ 音量を最小にする
ないようにしてください。けが
禁止
操作中に大きな音で鳴り出さないように音量つまみを左に回してください。
や針が曲がる原因になります。
❷ 電池を入れる
時刻合わせをするときには、時計裏面
電池ホルダーの⊕⊖表示に合わせて正しく入れます。
の針合わせつまみを使用してください。
※電池の⊕⊖を逆に入れると電池からの液もれや発熱・破裂の原因になります。
掛け穴
時針(短い針)
❸ 時刻を合わせる
針合わせつまみを回して、時刻を合わせます。
分針(長い針)
❹ 報時機能を設定する
メロディスイッチをONにすると、
毎正時にメロディを1曲奏でます。
曲は、毎正時に順次切り替わります。
明暗センサー
※メロディスイッチをONにしても、明暗センサーにより暗くなると報時を停止します。
選択スイッチでお好みの曲群をお選びください。
音量つまみを回して、メロディの音量を調節してご使用ください。
音量つまみ
:小さくなる
:大きくなる
選択スイッチ
※曲名は、時計本体に表示してあります。
曲群のA、B、Cいずれか
を選択
※曲順を変えることはできません。
メロディスイッチ
ON :毎正時にメロディが鳴る
OFF:停止
モニター
❺ 時計掛ける
時計の掛け方 に従って確実に掛けてください。
針合わせつまみ
メロディの試聴
メロディの試聴と音量の調節
(裏面操作部詳細)
リボン
モニターボタンを押すとメロディを1曲奏でます。メロディを奏でているときに
モニターボタンを押すと曲が切り替わります。
メロディを奏でている間に、 音量つまみを回してお好みの音量に合わせてください。
※選択スイッチで設定された曲群が再生されます。
電池を取り扱うときのご注意
●電池を入れるときには、図のように、必ずリボンを下にして電池を2個入れて
※つぎの報時をするときには曲順が1つ進みます。
ください。リボンを使わないと電池が取り出しにくくなります。
●電池を取り出すときは、電池が飛び出さないように、リボンをゆっくり引っ張っ
てください。
明暗センサーのはたらき………………………暗くなるとメロディを止める
明暗センサーが暗いと判別した場合、メロディが鳴らなくなります。
時計の掛け方
時計の掛け方が不適切な場合、時計が落下する危険があります。
昼間や夜間の照明時でも明るさが不足するとセンサーが働きます。
○時計を垂直に掛けてください。傾くと掛け具から外れる恐れがあります。
※モニター機能は暗いところでも使えます。
○時計を掛けたときは、上下、左右に軽く動かして、壁掛け穴に掛け具(木
強制
♦ 電池の交換 早めに交換して液もれを防ぎましょう
電池からの液もれにより、時計の修理や壁面の修繕などに費用が発生するこ
とがあります。電池からの液もれや発熱、破裂を防止するためにつぎのことを
注意
お守りください。
●時計が止まったり、メロディの音が小さくなったときには、速やかにすべての電池を
交換するか、電池を取り出す。
ねじ)がしっかり掛かっていることを確認してください。
○市販の掛け具を使用するときは、壁掛け穴にしっかり掛かるものを選んで
注意
ください。
○ドアを開閉するときの振動が伝わらないところに設置してください。
木の柱または木質の厚い壁面の場合
●付属の木ねじを使用できる場所は、木の柱または木質の厚い壁面です。
●木ねじは下図の通り、壁面にしっかりねじ込んで固定してください。
●時計が動いていても定期的にすべての電池を交換する。
掛け穴
17mm
●マンガン乾電池とアルカリ乾電池を混ぜない。
●電池の⊕⊖を逆に入れない。
静電気の影響について
●静電気の影響により、正常に機能しなくなることがあります。このようなときには、
電池をすべて取り外して、入れなおしてください。
木の柱または
木質の厚い壁面
●古い乾電池と新しい乾電池を混ぜない。
引っかかっている
引っかかっていない
壁掛け穴
その他の壁面の場合
●石こうボード、コンクリートなどの壁面に掛ける場合は、壁の材質・構造と時計の
重量に合った、市販の掛け具をご使用ください。その際、両面テープ式や吸盤式は
時計が落下する危険がありますので、使用しないでください。
別売品のスタンドについて
別売品のスタンドがあります。スタンドに掛けて飾ること
ができます。
詳しくはお買い上げ販売店または当社お客様相談室にお
問合わせください。
Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

Download PDF

advertisement