工学部 - 足利工業大学

工学部 - 足利工業大学
講義科目名称: 哲学
授業コード: 01120 01126
英文科目名称: Philosophy
開講期間
後期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
古賀 祥二郎
人文・社会科学
授業概要
授業計画
普通の学問は知識を探求するものだが、哲学はそれよりも、そもそも知識とは何か、というように問題の根本に立ち帰り、批判的に
考察しようとするものである。本講義では、哲学の様々な問題を一緒に考えながら、授業を進めていく。毎回次回の問題を説明する
ので、学生諸君が予備的考察をしてきていることを前提にする。議論なしでは授業は進められないので、学生諸君の積極的発言を期
待している。なお学生諸君からの問題提起は大歓迎である。シラバスに予定されている問題はあくまで予定に過ぎない。授業の展開
により適宜変更されることがあるので、そのつもりで受講して欲しい。
第1回
無知の自覚から始めよう
1回目は予習しなくてよい。
第2回
夕日は赤いか?
今回のテーマについて予め考え、自分の意見をノートにまとめておく。
第3回
過去は存在するか?
今回のテーマについて予め考え、自分の意見をノートにまとめておく。
第4回
確実な知識は存在するか?
今回のテーマについて予め考え、自分の意見をノートにまとめておく。
第5回
第1回小テスト、解説
今回はこれまでのテーマについて簡単なテストをするので、今までの講義における議論をまとめておく。
第6回
神は存在するか?
今回のテーマについて予め考え、自分の意見をノートにまとめておく。
第7回
善とは何か?
今回のテーマについて予め考え、自分の意見をノートにまとめておく。
第8回
自由とは何か?
今回のテーマについて予め考え、自分の意見をノートにまとめておく。
第9回
第2回小テスト、解説
今回は第6回から第8回までののテーマについて簡単なテストをするので、今までの講義における議論をまとめてお
く。
功利主義と義務論
今回のテーマについて予め考え、自分の意見をノートにまとめておく。
第10回
第11回
民主主義て何?
今回のテーマについて予め考え、自分の意見をノートにまとめておく。
第12回
捕鯨問題を考える
今回のテーマについて予め考え、自分の意見をノートにまとめておく。
第13回
第3回小テスト、解説
今回は第10回から第12回のテーマについて簡単なテストをするので、今までの講義における議論をまとめてお
く。
哲学とは何か?
今回のテーマについて予め考え、自分の意見をノートにまとめておく。
第14回
第15回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
まとめ
これまでの講義全体を振り返り、自分の哲学観をまとめる。
哲学を学ぶことによって批判的に考える態度を養うことを目指す。自分の理性を働かせてこそ、教養が単なる飾りではなく、実の
あるものになる。
(学習・教育目標1)幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
なし
参考書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
講義3・4回に一回の割合で小テストを実施する。小テストの合計点で評価する。
授業の到達目標の一つは、「~できる」とか「~を知っている」などと安易に言わない批判的思考態度を身につけることである。
◎達成度の伝達
小テストを採点後返却する。
◎達成度評価
深く反省的・批判的に考える力が養われているかを小論文において見る。
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
哲学の授業は、何かを覚えるのではなく、考えることを目指しているので、学生諸君は次回のテーマについて必ず前もってある程度
考え、自分の意見をもって授業に参加して欲しい。
講義科目名称: 文学
授業コード: 01109
英文科目名称: Literature
開講期間
前期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
大沼 美雄
人文・社会科学
授業概要
授業計画
口承文芸に始まり、中国文学や仏教、さらに西洋文学との出会いを経て今日まで展開して来た日本文学。及びそれに非常に大きな影
響を与えて来た中国文学。先ずその2つについてその流れ等を簡単に振り返る。そして、その中から本県ゆかりの文学作品、例えば
『万葉集』の中の本県関連の歌や『徒然草』の中の足利の染物の逸話を読んで行く。また、『論語』の街足利で学ぶ人間として『論
語』の中の特に有名な一節も丁寧に読んで行く。
第1回
日本文学の領域、その全体を確認する。時代区分やジャンル等をしっかりと押さえる。
予習・復習:プリントを太字で印刷されている部分に注意しながら読む。
第2回
日本文学のうち、上代文学と中古文学についてその概要をしっかりと押さえる。
予習・復習:プリントを太字で印刷されている部分に注意しながら読む。
第3回
日本文学のうち、中世文学と近世文学についてその概要をしっかりと押さえる。
予習・復習:プリントを太字で印刷されている部分に注意しながら読む。
第4回
日本文学のうち、近代文学と現代文学についてその概要をしっかりと押さえる。
予習・復習:プリントを太字で印刷されている部分に注意しながら読む。
第5回
『万葉集』の中に見える足利や小山や那須の人々の歌、『平家物語』の中に見える那須与一の武勇伝を読む。
予習・復習:プリントを太字で印刷されている部分に注意しながら読む。
第6回
『徒然草』第216段を読み、北条時頼と足利義氏の関係や当時既に足利の染物が有名であったことを確認する。
予習・復習:プリントを太字で印刷されている部分に注意しながら読む。
第7回
『奥の細道』や『曽良日記』を読み、芭蕉の栃木・日光・塩谷・黒羽・那須・白河等での足跡を理解する。
予習・復習:プリントを太字で印刷されている部分に注意しながら読む。
第8回
尾崎紅葉・吉屋信子・立松和平の作品のうち、塩原・栃木・日光などと関連のあるものを読む。
予習・復習:プリントを太字で印刷されている部分に注意しながら読む。
第9回
漢籍の分類法についてその概要を把握することにより、中国学(シノロジー)の領域、その全体を確認する。
予習・復習:プリントを太字で印刷されている部分に注意しながら読む。
第10回
中国史を王朝の交替史としてしっかりと理解する。また、「四書」「五経」「十三経」等の儒教の経典についてその
概要を把握する。
予習・復習:プリントを太字で印刷されている部分に注意しながら読む。
第11回
春秋戦国時代に活躍した儒家・法家・墨家などの諸子百家について、その思想の中身や特徴等を理解する。
予習・復習:プリントを太字で印刷されている部分に注意しながら読む。
第12回
足利学校に伝わって来た『論語』の古い注釈書である『論語義疏』(市指定文化財)等についてその概要を把握す
る。
予習・復習:プリントを太字で印刷されている部分に注意しながら読む。
第13回
『論語』の中の「巧言令色」の章や「温故知新」の章など特に有名な一節を含む章を読む。
予習・復習:『論語抄』を音読する。
第14回
『論語』の中の「朝聞道夕死可矣」の章や「徳不孤必有隣」の章など特に有名な一節を含む章を読む。
予習・復習:『論語抄』を音読する。また、第1回から第13回までを総括し、日本文学とは何か、その中で本県地
方がどう表現されて来たかを考える。また、中国文学とは何か。「足利」が『論語』とどう関係を持って来たかと
いったことなどについて考えてみる。
まとめと試験
予習・復習:「文学」(日本文学、中国文学)についてもう1度振り返り深く考える。
第15回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
「文学」とは何か。先ず文学一般についての知識を深める。また本県ゆかりの文学作品や足利ゆかりの古典『論語』を読み、本県で
学ぶ人間にとって特に大切だと思われる知識や情報を得て行く。
参考書
『栃木の文学』(栃木県高等学校教育研究会国語部会)
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
毎回の小テスト(授業の後半に実施)が40%と期末試験が60%。総合で60点以上を合格とする。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
「足利」で学ぶ者として本県関連の文学作品や『論語』を身近なものとして受け止めよう。
『論語抄』(足利市教育委員会史跡足利学校事務所)、及び講師作成のプリントを使用する。
小テストの結果と期末試験を返却する。
講義科目名称: 科学史
授業コード: 01101 01106 01201 01205
英文科目名称: History of Science
開講期間
前期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
古賀 祥二郎
人文・社会科学
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
近代科学は長い歴史の積み重ねから生まれてきたが、中でも16世紀から17世紀にかけてのいわゆる科学革命の時期にその基礎
が固まった。この講義はコペルニクスやケプラーによる天文学の変革がいかにして力学の革新をもたらしたのかを説明し、それを通
じて近代科学の性格を理解してもらおうとするものである。
第1回
この授業の目的
1回目は予習しなくて良い。
第2回
古代ギリシャの宇宙観一:地球と天球
授業のノートを読み直して、疑問点がないか点検する。
第3回
古代ギリシャの宇宙観二:太陽と月
授業のノートを読み直して、疑問点がないか点検する。
第4回
古代ギリシャの宇宙観三:惑星
授業のノートを読み直して、疑問点がないか点検する。
第5回
コペルニクスの地動説
授業のノートを読み直して、疑問点がないか点検する。
第6回
地動説の利点と問題点
授業のノートを読み直して、疑問点がないか点検する。
第7回
ティコ・ブラーエの天体観測
授業のノートを読み直して、疑問点がないか点検する。
第8回
ケプラーによる惑星の軌道の発見
授業のノートを読み直して、疑問点がないか点検する。
第9回
ガリレオ:生涯
授業のノートを読み直して、疑問点がないか点検する。
第10回
ガリレオ:運動の相対性
授業のノートを読み直して、疑問点がないか点検する。
第11回
ガリレオ:落下の法則
授業のノートを読み直して、疑問点がないか点検する。
第12回
哲学者デカルト
授業のノートを読み直して、疑問点がないか点検する。
第13回
ニュートン:生涯
授業のノートを読み直して、疑問点がないか点検する。
第14回
ニュートン:万有引力の法則
授業のノートを読み直して、疑問点がないか点検する。
第15回
まとめ
これまでの授業の総復習をする。
教科書
(1)科学の歴史を学ぶことにより、科学を人間の営みの一つとして考察することがこの授業のねらいである。。
(学習・教育目標1)幅広い視野の修得
(2)ギリシャ天文学から近代天文学への発展を学ぶことにより、力学の基礎を理解することも、この講義の目標であ る。
(学習・教育目標3)自然科学の理解
なし。プリントを適宜配布する。
参考書
村上陽一郎著『宇宙像の変遷』 講談社学術文庫
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
小テストを講義3・4回に一遍ずつ実施する。小テストの合計点で評価する。
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
(達成度の伝達)
採点した小テストを返却する。
(達成度評価)
科学(特に天文学)と歴史の初歩的知識を修得したかを評価する。
講義科目名称: 心理学Ⅰ(森)
授業コード: 01108 01203
英文科目名称: Psychology1
開講期間
前期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
森 慶輔
人文・社会科学
授業概要
授業計画
人間の心理とその発達について概観することを目的とする。心理学の歴史と方法、脳科学、心の発達、感覚と知覚、学習、記憶と思
考、動機づけと情動、性格、対人関係と集団、ストレスとストレスマネジメント等について取り上げ、人間に対する心理面からのア
プローチについて学ぶ。
第1回
ガイダンス
第2回
人が生まれてから死ぬまで:講義
教科書の該当箇所を読んでおく
第3回
人が生まれてから死ぬまで:単元テストの実施と解答解説
単元テストの解き直し
第4回
世界をどうとらえるか:講義
教科書の該当箇所を読んでおく
第5回
世界をどうとらえるか:単元テストの実施と解答解説
単元テストの解き直し
第6回
あなたはなぜそのように行動するのか:講義
教科書の該当箇所を読んでおく
第7回
あなたはなぜそのように行動するのか:単元テストの実施と解答解説
単元テストの解き直し
第8回
身近な人や社会との関係:講義
教科書の該当箇所を読んでおく
第9回
身近な人や社会との関係:単元テストの実施と解答解説
単元テストの解き直し
第10回
性格は変えられるか:講義
教科書の該当箇所を読んでおく
第11回
性格は変えられるか:単元テストの実施と解答解説
単元テストの解き直し
第12回
悩みを抱える人を助ける:講義
教科書の該当箇所を読んでおく
第13回
悩みを抱える人を助ける:単元テストの実施と解答解説
単元テストの解き直し
第14回
期末テストの実施と解答解説
今までの単元テストの見直し
第15回
まとめ
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
心理学を自然科学の方法である実証科学的視点から考察し、現代心理学の基本概念についての知識を獲得する。そしてそれら一般的
な知識とその応用力の習得を通して実務に活用応用できる技術の習得を目指す。また、課題レポートの作成通して、理解と表現力の
獲得し、さらには、社会に働きかける積極性と自己学習の習慣を身につける。
サトウタツヤ・渡邊芳之「心理学・入門」有斐閣アルマ,2011年
参考書
講義内で適宜紹介する
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
単元テストを60%、期末テストを40%の割合で総合的に評価し、総合評価が60点以上で単位を認定する。(なお追試験は実施
するが、再試験は実施しない。)
単元テストおよび期末テストは速やかに返却する。
メッセージ・オ
フィスアワー
1)講義内容は膨大な量です。必ず、事前に教科書の該当する範囲を読んで、不明点や疑問点を整理しておくように。
2)高等学校の授業と大学の講義は異なります。授業に出席さえしていれば単位が取得できると思わないでください。
3)大学生としての常識をもって講義に臨むこと。
履修登録条件
講義科目名称: 心理学Ⅰ(萬代)
授業コード: 01103
英文科目名称: Psvchologv1
開講期間
前期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
萬代 宰
人文・社会科学
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
ヒトについて研究する哲学や文学から脱却して心理学が他の自然系科学と同様に科学的な研究方法を用いるためにその研究対象を
「こころ」から直接観察可能な「行動」に大きく変えました。確かに我々が観察可能な現象は外部に現れた「行動」とそれらの行動
を引き起こした環境要因だけです。これらの変数の間にある関係を見出すことが科学的心理学の出発点となった行動主義的心理学の
目的でした。この科目では行動主義的心理学の方法とその研究から得られた人間行動の原理を概論します。
第1回
行動主義心理学とは?
どんな行動があるかリストアップする。
第2回
行動の原因
日常的に使われる「原因ー結果」の説明はどんな特長があるか調べる。
第3回
行動とは何を指すのか?
機械と生物に関して、その内部に入ることをしないで区別できるか検討する。
第4回
行動の原理(1)古典的条件づけ
パブロフはなぜ重要か具体的な項目を挙げて考察する。
第5回
行動の原理(2)オペラント条件づけ
オペラント条件付けの基本的枠組みを熟知する。
第6回
行動をどのように変えるか?(1)強化スケジュールのさまざま
強化スケジュールの基本と多様性を具体的な例を挙げて確認する。
第7回
行動をどのように変えるか?(2)シェイピングとチェイニング
自分の行動を有効に変容させる具体例と手法を検討する。
第8回
行動をどのように変えるか?(3)消去と部分強化
効果的な強化の方法を具体的な事例に従って検討する。
第9回
行動分析学の背景、基礎そして応用
科学的思考の基本である「決定論」の意味を把握する。
第10回
スキナーの思想と実験的行動分析
理論と実践の総合的調和として、実験的手法の重要性を考える。
第11回
問題行動の理解と対応
具体的な問題行動の例を準備する。 その解決法を行動分析の手法を用いて提案する。
第12回
行動療法と自己管理法
自分の行動観察を通して、目的遂行のスケジュールを構築する。
第13回
補論:行動変容を目的とするその他の方法
他の心理療法と違いを明確に把握する。
第14回
補論:言語行動
日常生活での会話の例を準備する。 それを習得した手法で分析する。
第15回
まとめと試験、解説
本科目では心理学を自然科学の方法である実証科学的視点から考察し、現代心理学の基本概念についての知識を獲得する。 そし
てそれら一般的な知識とその応用力の習得を通して実務に活用応用できる技術の習得を目指す。
また、課題レポートの作成通して、理解と表現力の獲得し、さらには、社会に働きかける積極性と自己学習の習慣を身につける。
①(学習・教育目標3)自然科学の理解
②(学習・教育目標4)専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
③(学習・教育目標6)積極性と自己学習の習慣
行動分析学入門 杉山尚子著 (集英社)
参考書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
授業への積極的取り組みやレポート提出を鑑み、試験による評価を行う。
評価基準は学習・教育目標(1)(2)を小テストと期末試験で、学習・教育目標(3)を演習でそれぞれ評価する。評価の割合は、(1)(2)
を80%(小テスト30%、期末試験50%)、(2)を20%とし、60点以上を合格とする。この授業を通じて到達すべきポイントを整理す
れば、i)行動随伴性の概念を用いて行動分析が出来る、ii)強化スケジュールを操作して行動変容につながる計画を立てるの2つと
なる。期末試験の際には、i)を50%、ii)を50%の割合で試験問題を構成する。
◎達成度の伝達
演習問題および小テスト・期末試験を採点後に返却し、達成度を伝達する。
◎達成度評価
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
( )② コミュニケーション能力の涵養
(40)③ 自然科学の理解
(40)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 心理学Ⅱ(森)
授業コード:
英文科目名称: Psychology 2
開講期間
後期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
森 慶輔
人文・社会科学
授業概要
授業計画
本講義では心理学の応用分野としての行動経済学の基礎を扱う。心理学の基礎知識を習得することで、人間心理と経済活動の関係に
ついて理解することを目的とする。
第1回
ガイダンス
第2回
行動経済学とは?
教科書の該当箇所を読んでおく
第3回
不思議な経済心理(価格の心理1)
教科書の該当箇所を読んでおく
第4回
不思議な経済心理(価格の心理2)
教科書の該当箇所を読んでおく
第5回
不思議な経済心理(行動経済学を利用したビジネスモデル)
教科書の該当箇所を読んでおく
第6回
合理的な判断を阻害するシステム(ヒューリスティック1)
教科書の該当箇所を読んでおく
第7回
中間テストの実施と解答解説
第2回から第6回までの授業内容をまとめておく
第8回
第2回から第7回までのまとめ
第9回
合理的な判断を阻害するシステム(ヒューリスティック2)
教科書の該当箇所を読んでおく
第10回
合理的な判断を阻害するシステム(プロスペクト理論)
教科書の該当箇所を読んでおく
第11回
私たちはなんでも「比較」し、そして「マネ」をしたがる(比較の行動経済)
教科書の該当箇所を読んでおく
第12回
私たちはなんでも「比較」し、そして「マネ」をしたがる(マネの行動経済)
教科書の該当箇所を読んでおく
第13回
投資とギャンブルの行動経済
教科書の該当箇所を読んでおく
第14回
期末テストの実施と解答解説
第9回から第13回までの授業内容をまとめておく
第15回
第9回から第13回までのまとめ
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
人間心理についての主要な理論および概念を学び、見識を深めるとともに、科学的および哲学的に考察する態度を養う。また、日常
生活で生じる問題を新たな視点で捉えなおし、心理学の研究成果を応用して自ら改善の糸口を探る習慣を身につけることを目指す。
参考書
小泉修平「ビジネス心理学入門」三恵社,2012年
ハワード・S・ダンフォード「行動経済学の基本がわかる本」秀和システム,2013年
中間テストと期末テストの合計点が60点以上の者に単位を認定する。(なお、追試験は実施するが、再試験は実施しない。)
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
ポーポー・ポロダクション「マンガでわかる行動経済学」SBクリエイティブ,2014年
中間テストと期末テストは速やかに返却する。
1)経済学の知識は必ずしも必要とはしませんが、教科書を準備し、予習・復習をきちんとしないと単位修得は難しいと思われま
す。
2)高等学校の授業と大学の講義は異なります。授業に出席さえしていれば単位が取得できると思わないでください。
3)大学生としての常識をもって講義に臨むこと。
講義科目名称: 心理学Ⅱ(萬代)
授業コード:
英文科目名称: Psvchology 2
開講期間
後期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
萬代 宰
人文・社会科学
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
参考書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
古来「こころ」と呼ばれていた仮想概念は近年、神経生理学やコンピュータサイエンスなど色々な学問の発展によって、直接目に
見えない過程であっても研究することが可能になってきました。つまり、精神活動を外部の情報を取り入れ、それを処理して(神経
回路の働きによって)そして行動や言語の形で外化される一連の流れ(内的過程)としてとらえる認知科学の発展です。特に、記憶
や判断など生体の高度な精神機能を対象にするのが認知心理学と呼ばれ、現代心理学の主な分野になっています。
第1回
記憶はどのように研究されてきたか。
「記憶」ついて一般的に言われている特徴を列挙する。
第2回
記憶の構造
記憶についてのモデルを理解し、その特徴を把握する。
第3回
記憶の測定法
測定について一般的特徴と「生体」に固有の問題を理解する。
第4回
感覚登録器
各種感覚器官の特性を理解する。
第5回
短期記憶
実際に電話番号などを記憶することで短期記憶の特性を理解する。
第6回
ワーキング・メモリー
日常的な場面での「ワーキング・メモリー」の働きを確認するために課題を行う。
第7回
長期記憶の記銘(意味的符号化と体制化)
記憶における「意味」の重要性を確認し、具体的な例で演習する。
第8回
長期記憶の忘却
忘れやすい項目に共通する特性を把握する。
第9回
記憶の変容
記憶における文化や社会の影響を具体的な例で確認する。
第10回
記憶の障害
病理学的見地から見た記憶の障害を理解し、日常生活での留意点を確認する。
第11回
記憶の脳生理学
記憶の基本をなす、神経回路の構成とニューロンの働きを熟知する。
第12回
睡眠と記憶
睡眠時の脳機能の理解と認知活動の関係を理解する。
第13回
使える記憶法
記憶を改善する具体的方策を理解し、具体的項目に関して実践してみる。
第14回
まとめ
第15回
試験と解説
本科目では心理学を自然科学の方法である実証科学的視点から考察し、現代心理学の基本概念についての知識を獲得する。 そし
てそれら一般的な知識とその応用力の習得を通して実務に活用応用できる技術の習得を目指す。
また、課題レポートの作成通して、理解と表現力の獲得し、さらには、社会に働きかける積極性と自己学習の習慣を身につける。
①(学習・教育目標3)自然科学の理解
②(学習・教育目標4)専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
③(学習・教育目標6)積極性と自己学習の習慣
「覚える」 岡市広成著 (二瓶社)
R.スクワイヤ、E.カンデル著 「記憶のしくみ」上下
講談社ブルーバックス1842ならびに1843
評価については、学習・教育目標(1)(2)を小テストと期末試験でそれぞれ評価する。評価の割合は、(1)(2)を80%(小テスト30%、
期末試験50%)、(3)を20%とし、60点以上を合格とする。この授業を通じて到達すべきポイントを整理すれば、i)記憶の研究方法
が理解できる、ii)記憶の神経生理学的基礎が理解できる、iii)課題レポートが作成できるの3つとなる。期末試験の際には、i)と
ii)を80%iii)を20%の割合で試験問題を構成する。
◎達成度の伝達
レポートおよび小テスト・期末試験を採点後に返却し、達成度を伝達する。
◎達成度評価
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
( )② コミュニケーション能力の涵養
(60)③ 自然科学の理解
(20)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 地域史
授業コード:
英文科目名称:
開講期間
後期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
大沼 美雄
人文・社会科学
授業概要
授業計画
先ず日本史の流れについてその概要をきちんと押さえる。そしてその上で、対象を本県に絞り、主として『下野国誌』によって幕末
期に於ける本県の全体的な姿を把握する。また、足利・梁田両郡と那須郡の歴史を深く学び、本県で学ぶ人間にとって特に大切だと
思われる「歴史」に裏打ちされたたくさんの地域情報を得て行く。
第1回
日本史のうち、古代と中世についてその流れをしっかりと押さえる。
予習・復習:プリントを太字で印刷されている部分に注意しながら読む。
第2回
日本史のうち、近世についてその流れをしっかりと押さえる。
予習・復習:プリントを太字で印刷されている部分に注意しながら読む。
第3回
日本史のうち、近現代についてその流れをしっかりと押さえる。
予習・復習:プリントを太字で印刷されている部分に注意しながら読む。
第4回
『下野国誌』(嘉永3年・1850完成)の影印本によって、本県の旧国名の由来や九郡の沿革等を学ぶ。
予習・復習:『下野国誌』の影印本の目録部分のコピーを手にし、その全体の体裁を把握する。
第5回
『下野国誌』によって、本県の名所旧跡や社寺について学ぶ。
予習・復習:プリントを太字で印刷されている部分に注意しながら読む。
第6回
『下野国誌』によって、本県の古城址や武将について学ぶ。
予習・復習:プリントを太字で印刷されている部分に注意しながら読む。
第7回
本県の足利・梁田両郡の歴史のうち、古代と中世について学ぶ。
予習・復習:プリントを太字で印刷されている部分に注意しながら読む。
第8回
本県の足利・梁田両郡の歴史のうち、近世について学ぶ。
予習・復習:プリントを太字で印刷されている部分に注意しながら読む。
第9回
本県の足利・梁田両郡の歴史のうち、近現代について学ぶ。
予習・復習:プリントを太字で印刷されている部分に注意しながら読む。
第10回
本県の那須郡の歴史のうち、古代と中世について学ぶ。
予習・復習:プリントを太字で印刷されている部分に注意しながら読む。
第11回
本県の那須郡の歴史のうち、近世について学ぶ。
予習・復習:プリントを太字で印刷されている部分に注意しながら読む。
第12回
本県の那須郡の歴史のうち、近現代について学ぶ。
予習・復習:プリントを太字で印刷されている部分に注意しながら読む。
第13回
本県の文化財のうち、足利地方と那須地方のものについて学ぶ。
予習・復習:プリントを太字で印刷されている部分に注意しながら読む。
第14回
足利・梁田と那須を古墳・領主・自由民権運動という3つの点から比較学習する。
予習・復習:第1回から第14回までを総括し、「歴史」とは何か、「日本史」とは何か。本県特に足利・梁田地方
と那須地方に於いてはどのように展開して来たのかその流れを具体的な史料を意識しながら振り返り考えてみる。
まとめと試験
予習・復習:地域や地域の特徴についてもう1度振り返り深く考える。
第15回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
「歴史」とは何か。日本史とは何か。先ず日本史一般についての知識を深める。そしてその上で、本県や本県の中の特定の地域に的
を絞り、それを古代・中世・近世・近現代とひも解き、本県で学ぶ人間にとって特に大切だと思われる知識や情報を得て行く。
参考書
『歴史とは何ぞや』(ベルンハイム著、岩波文庫本)、『下野国誌』(河野守弘著、関東史料研究会)、『ふるさと 栃木県の歩
み』(栃木県教育委員会)、『足利藩』(菊地卓著、現代書館)、『那須の文化誌』(那須文化研究会、随想舎)
毎回の小テスト(授業の後半に実施)が40%と期末試験が60%。総合で60点以上を合格とする。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講師作成のプリントを使用する。
小テストの結果と期末試験を返却する。
歴史は身近な所にいくらでも隠れております。
講義科目名称: 日本と世界の歴史Ⅰ
授業コード: 01105 01204
英文科目名称:
開講期間
前期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
新井 久夫
人文・社会科学
授業概要
授業計画
世界の動きと関連づけながら日本近現代史振り返る。江戸時代の幕藩体制と200年続いた鎖国政策によって日本の近代化は大きく
遅れた。明治時代に急速な近代化を進めた日本は40年足らずで「一等国」の仲間入りを果たしたが、その後の40年も大正、昭和
と膨張主義をとった日本は、1945年に敗戦という結末を迎え、日本は焼け野原になってしまった。敗戦、占領のショックから立
ち直った日本は約20年でGNP2位のところまで急成長していく。やがて高度経済成長もオイルショックで終わりを迎え、日本は
低成長時代に突入した。昭和の終わりから平成にかけてバブル経済に踊らされたが、平成の大不況、デフレ経済に突入した。こんな
時代に受講生は誕生し成長してきた。このように激動の日本近現代史を扱いますので、グローバル時代を生き抜く力と時代を読む眼
を養っていきます。
第1回
プロローグ(歴史を学ぶ意義)
1868(慶応4・明治1)年~1880(明治13)年の出来事
1868年に江戸時代から明治時代へと移っていった。すでに幕末に欧米列強の力を痛いほど見せつけられていた明
治政府の中心人物たちは急速な近代国家づくりを目指すことになる。その過程での政治制度としての版籍奉還、廃藩
置県、徴兵令。経済制度としての富岡製糸場に代表される官営模範工場や地租改正。西南戦争に代表される士族の反
乱と国会開設を目指す自由民権運動。
【予習】教科書P26~P63を読む。
【復習】授業中に考えたことをもう一度振り返る。
第2回
1881(明治14)年~1890(明治23)年の出来事
この時期は明治政府高官の権力闘争に一つの決着がつく。薩長閥の中心人物である伊藤博文は大隈重信が仕掛けた開
拓使官有物払下げ事件を利用し大隈重信を政府から追放する。そして、伊藤は盛り上がる自由民権運動に対して自分
たちに有利な憲法制定、議会開設で対抗しようとした。
【予習】教科書P62~P83を読む。
【復習】戻された前回の「授業を通して考えたこと」を読む。
第3回
1891(明治24)年~1900(明治33)年の出来事
富国強兵と殖産興業を急速に進めてきた日本は、隣国朝鮮を「利益線」と位置づけ、今後の日本の発展にとって重要
な意味を持つとした。近代化を進めてきた日本と近代化に遅れをとった清国とでは勝敗は明らかであった。敗北した
清国は欧米列強の帝国主義に屈服していく運命が待ち受けていた。日本も三国干渉によって新たな敵ロシアを意識す
ることになる。
【予習】教科書P83~P96を読む。
【復習】戻された前回の「授業を通して考えたこと」を読む。
第4回
1901(明治34)年~1910(明治43)年の出来事
ロシアの極東進出を警戒するイギリスが日英同盟で最大の支援を約束し、さらにアメリカからも資金援助を受けて日
露戦争に何とか勝利した日本は世界の「一等国」への仲間入りを果たした。そして、朝鮮(韓国)を併合してしまう
のである。
【予習】教科書P97~P150を読む。
【復習】戻された前回の「授業を通して考えたこと」を読む。
第5回
1911(明治44)年~1920(大正9)年の出来事
明治時代が終わった。明治天皇の崩御は大きな影響を与えた。そして、大正時代、普通選挙運動に代表される大正デ
モクラシーが大きく発展した。1917年にはロシア革命がおきソビエトが誕生した。国内では1918年に米騒動
に代表される民衆闘争が頂点達した。
【予習】教科書P151~P171を読む。
【復習】戻された前回の「授業を通して考えたこと」を読む。
第6回
1921(大正10)年~1930(昭和5)年の出来事
大正時代も終わりに近い1925年に大正デモクラシー運動の成果として普通選挙法が成立した。果たして中身はど
うであったか。しかも、これと対に治安維持法も成立した。昭和に入りすぐ金融恐慌がおこり、収拾したかと思われ
たが世界恐慌の影響から昭和恐慌に突入した。こうした経済不況の中で軍部が台頭することになる。
【予習】教科書P171~P207を読む。
【復習】戻された前回の「授業を通して」を読む。
第7回
1931(昭和6)年~1940(昭和15)年
1931(昭和6)年、関東軍によって満州事変が引き起こされた。満州国建国、国際連盟脱退へとつながった。国
内的には2.26事件が起き、軍部の独走は強まった。そして、1937(昭和12)年に盧溝橋事件から日中戦争
へと、中国と全面戦争に突入していった。中国との戦争が泥沼化する一方、アメリカとの戦争の危険が生じる可能性
がある日独伊三国同盟へと進み、もう引き返せない段階に突入していった。
【予習】教科書P218~P241を読む。
【復習】戻された前回の「授業を通して考えたこと」を読み返す。
第8回
1941(昭和16)年~1950(昭和25)年の出来事
前半の1941~1945年の5年間は真珠湾攻撃から降伏までの太平洋戦争である。負けるべくして負けた戦争の
実態や裏面史を伝えたい。
後半の1946~1950年の5年間は占領下の様子や日本国憲法を制定し、再出発していく過程を学ぶ。
【予習】教科書P242~256を読む。
【復習】戻された前回の「授業を通して考えたこと」を読み返す。
第9回
1951(昭和26)年~1960(昭和35)年の出来事
1951(昭和26)年、サンフランシスコ講和条約によって日本は「独立」を回復した。その後、1950年に勃
発した朝鮮戦争の影響からアメリカの占領政策は大転換し、日本の再軍備が始まり、1954年の自衛隊発足となっ
た。一方、戦後10年となり復興は急速に進み、洗濯機・白黒テレビ・電気冷蔵庫が「三種の神器」と言われ、空前
の「家電時代」が到来した。
【予習】配付されている予習用プリントを読む。
【復習】戻された前回の「授業を通して考えたこと」を読み返す。
第10回
1961(昭和36)年~1970(昭和45)年の出来事
1959~1960年の安保闘争に象徴される「政治の季節」は終わり、池田勇人内閣の所得倍増政策により高度経
済成長の時代になった。1964年には戦争で幻に終わった東京オリンピックが開催された。1969年にはGNPが
第2位になるまでになった。こうした陰では「公害列島」と言われるような高度経済成長のひずみが露呈した。一
方、世界的にはキューバ危機や北爆など不安定な情勢となった。
【予習】配付されている予習用プリントプリントを読む。
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
1959~1960年の安保闘争に象徴される「政治の季節」は終わり、池田勇人内閣の所得倍増政策により高度経
済成長の時代になった。1964年には戦争で幻に終わった東京オリンピックが開催された。1969年にはGNPが
第2位になるまでになった。こうした陰では「公害列島」と言われるような高度経済成長のひずみが露呈した。一
方、世界的にはキューバ危機や北爆など不安定な情勢となった。
【予習】配付されている予習用プリントプリントを読む。
【復習】戻された前回の「授業を通して考えたこと」を読む。
1971(昭和46)年~1980(昭和55)年の出来事
高度経済成長が終わり、1973年のオイルショックから低成長時代へ突入していった。外交的には1972年の日
中国交正常化や沖縄日本復帰が大きい。世界的にはドルショックとサイゴン陥落によるベトナム戦争の終結が注目さ
れる。
【予習】配付されている予習用プリントを読む。
【復習】戻された前回の「授業を通して考えたこと」を読む。
1981(昭和56)年~1990(平成2)年の出来事
昭和が終わり平成へと移っていった時代である。国内経済はバブル景気が頂点を迎えることになる。一方では暗い
ニュースも多かった。中国残留孤児問題、大韓航空機撃墜事件、日航ジャンボ機事故、チェルノブイリ原発事故、大
韓航空機爆殺事件、天安門事件などである。1989年には消費税が3%でスタートした。ベルリンの壁が崩壊し、1990
年には東西ドイツは統一された。
【予習】配付されている予習用プリントを読む。
【復習】戻された前回の「授業を通して考えたこと」を読む。
1991(平成3)年~2000(平成12)年の出来事
国内経済はバブル景気が崩壊し、「失われた20年」と言われる「平成の大不況」に突入していく時代である。199
8年の山一証券の自主廃業はこのことを象徴している。このように20世紀の終わりの10年間は大変厳しい時代と
なった。国際的には1991年、湾岸戦争が勃発し、ソ連邦が崩壊した。今から20年前の1995年は阪神淡路大
震災と地下鉄サリン事件が起きた。2000年の沖縄サミット、これと関連しての2千円紙幣はもう誰もふれなく
なってしまった。
【予習】配付されている予習用プリントを読む。
【復習】戻された前回の「授業を通して考えたこと」を読む。
2001(平成13)年~2014(平成26)年の出来事
21世紀が幕を開けた。前半は小泉純一郎内閣の時代。ハンセン病訴訟の解決、北朝鮮による拉致被害者家族の帰
国、靖国神社参拝問題、郵政民営化問題がクローズアップされた。後半では急激な円高で日本経済の空洞化が進む。
【予習】配付されている予習用プリントを読む。
【復習】戻された前回の「授業を通して考えたこと」を読む。
日本近現代史150年を考える
14回にわたって世界の動きと関連づけながら日本近現代史振り返ってきた。江戸時代の幕藩体制と200年続いた
鎖国政策によって日本の近代化は大きく遅れた。明治時代に急速な近代化を進めた日本は40年足らずで「一等国」
の仲間入りを果たした。その後の40年も大正、昭和と膨張主義をとった日本は、1945年に敗戦という結末を迎
え、日本は焼け野原になってしまった。敗戦、占領のショックから立ち直った日本は約20年でGNP2位のところ
まで急成長していく。
【予習】今までの「授業を通して考えたこと」を読む。
【復習】日本近現代史150年を自分なりに構成する。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
日本の近現代史の展開を世界史的視野からアプローチしながら、総合的に考察して、自分なりの考えを持つようにする。
歴史的思考力を伸ばし、日本の歴史の特色を他者に伝えられる程度まで身に付ける。
日本史の様々なテーマについて関心を持ち、自らの考え方、価値観を形成することができる。
鳥海 靖著 『もういちど読む山川日本近代史』 山川出版社、2013年
参考書
半藤 一利著 『昭和史1926~1945』 平凡社
半藤 一利著 『昭和史 戦後篇1945~1989』 平凡社
小林 英夫著 『日本近現代史を読み直す』 新人物往来社
池上 彰著 『そうだったのか!現代史』 集英社
授業への取り組み(「授業を通して考えたこと」(出席確認票含む)の提出状況・内容)50%
試験50%
毎時間の授業で「授業を通して考えたこと」を作成し、提出してもらうので、それを次回の授業の冒頭に授業者のコメントを記入し
て返却します。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
受講生への約束
① 授業のねらい(目標)を授業の冒頭で示し、シラバスに沿って授業を進行していきます。
② 受講生の立場になって声の大きさやスピードを調節します。また、歴史用語はできるだけわかりやすく説明します。
③ 受け身一方の授業ではなく、授業中に何回か自分なりの考えをまとめる作業を行います。そして適宜発表してもらいます。
(思考・発言・ディスカッション等を重視した双方向型の授業を目指します。)
④ 受講生の質問は大歓迎です。誠実に対応します。(説明で不明な点はその場でどうぞ。個別の質問は授業の前後でお願いしま
す。)
受講生への要望
① 授業には主体的、積極的に取り組む。(私語、居眠り、スマートフォンの操作をしない)
② 受講生各自が社会人として自立成長しようという自覚を持って授業に参加することを期待します。
③ 明らかに受講態度が悪いと判断された場合は、厳格に指導します。指導後も改善が見られない場合は単位の修得は認めませ
ん。
履修登録条件
講義科目名称: 日本と世界の歴史Ⅱ
授業コード:
英文科目名称:
開講期間
後期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
新井 久夫
人文・社会科学
授業概要
授業計画
歴史を知る、歴史を学ぶ意義はたくさんある。しかしながら、高校までの授業で通史的に勉強すると、流れをつかむのが難しい面も
あり、苦手になりやすい。そこで、歴史の中で興味深い事件や人物を中心に考察してみることにした。高校時代までとちがい、掘り
下げて人物や事件を考察することによって、「歴史を学ぶことの面白さ」を体感してもらいたい。
第1回
プロローグ(歴史を学ぶ意義)国家とは何か。日本人とは…。(小国の分立から国家へ)
一部の例外は除いて基本的には狩猟と漁労、植物採集を主とする縄文時代が1万年近く続いた。このような日本列島
で縄文文化が続いていた紀元前6000~5000年ころ、中国大陸ではすでに黄河の中・下流域に、粟・きびを栽
培し、豚や犬を飼う農耕の生活が始まっていた。紀元前6世紀ころから青銅器とともに鉄器が用いられるようにな
り、紀元前3世紀には秦、続いて漢(前漢)が統一国家を形成し、前108年、朝鮮半島には漢の楽浪郡がおかれ
た。日本でも大陸文化の影響を受けて、紀元前4世紀ころに北九州に水稲耕作と青銅器・鉄器を特徴とする農耕文化
がおこった。この新しい文化は弥生土器とよばれる薄手の赤褐色の硬い土器を伴うことから、弥生文化とよばれ、紀
元3世紀ころまで続いた。それはちょうど漢民族の勢力が東方に伸びる時期にあたっており、おそらくこのころに朝
鮮半島から多くの人々が渡来したものと考えられる。こうして瞬く間に日本列島に稲作文化は広まっていった。機械
を持たない人々は協働によって助け合うしかなく、いつのまにか稲作のための農業共同体が生まれていった。やが
て、この農業共同体は水利をめぐって争うようになり、紀元後の1、2世紀に
第2回
女性史(持統天皇・北条政子・日野富子・東福門院和子)
日本史の中に何人か、その時の歴史に深く関わった女性がいる。持統天皇は子ども、孫に何とか皇位を継承させよう
と頑張る。北条政子は夫が残した鎌倉幕府を必死に守ろうする。日野富子も将軍としての役割を放棄した夫足利義政
に代わって幕府を立て直そうとする。東福門院は夫後水尾天皇が自分の実家である江戸幕府、徳川将軍家と仲が悪く
なってしまい、その間に立って苦しむ。
【予習】教科書P52、P66~78、P104~106、P124~125、P152~154を読む。
【復習】返却された「授業を通して考えたこと」を読む。
第3回
仏教と政治の関わり、大仏とは…(奈良時代政治史)
今から約1300年前、古代国家は都である平城京に巨大な毘盧遮那仏(大仏)を造り、人々が平和で安心して暮らせる
ようにと祈った。政教分離の時代に生きている私たちには理解しにくいことであるが、これが政治であった。『万葉
集』に「あをに(青丹)よしなら(寧楽)のみやこ(京師)は咲く花のにほふがごとく今盛りなり」(小野 老)と
歌われ、華やかに感じる平城京の歴史を、陰謀や疫病のうずまく歴史の流れの中で解明したい。
【予習】教科書P70~71を読む。
【復習】返却された「授業を通して考えたこと」を読む。
第4回
人間にとって宗教とは?日本社会における仏教の存在感は?(鎌倉新仏教を通して考える)
人間にとって宗教とはどんな意味を持っているのだろうか?どういう時に人々は宗教に頼ろうとするのだろうか。
日本の歴史で宗教が爆発的な勢いを持った時期が3つある。第一は平安末期から鎌倉時代、朝廷から鎌倉幕府へ、天
皇と貴族の時代から武士の時代へと変わった時期。第二は江戸から明治へ、封建社会から近代国家へと変わった時
期。第三は太平洋戦争後、軍国主義社会から民主主義社会へと変わった時期。3つの時期に共通するのは人間のもの
の見方、考え方、価値観に大きな変化が生じたことである。この混乱の時期に不安な人々の心を救済したのが宗教で
ある。第一の時期には鎌倉新仏教といわれる、浄土宗・浄土真宗・時宗・日蓮宗・臨済宗・曹洞宗の6つの宗派が生
まれ、今日まで大きな影響力を持っている。第二の時期には天理教・金光教などに代表される13の教派神道が生ま
れた。第三の時期には立正佼正会・創価学会などが発展した。
【予習】教科書P115~121を読む。
【復習】返却された「授業を通して考えたこと」を読む。
第5回
中世から近世へ:3人の生き方から学ぶ(信長・秀吉・家康)
「織田がつき羽柴(秀吉)がこねし天下餅座りしままに食うは徳川(家康)」と言われるが、この3人が日本史の中
に果たした役割は大きい。戦国時代という戦乱の世の中を終わりにしなければ、という共通の思いがあったが、そこ
がどういうふうに受け継がれていったかを考えたい。また、信長の妹であるお市は近江の浅井長政に嫁ぐわけだが、
浅井は義兄信長に滅ぼされてしまう。浅井と市の長女茶々は秀吉の側室となり、淀殿とよばれ、大きな権力を握る。
淀殿と秀吉の子秀頼は家康によって滅ぼされる。お市の三女、淀殿の妹お江は2代将軍徳川秀忠と結婚し、跡継ぎ3
代将軍家光を産む。早々と滅んだ浅井氏であったが、その血は徳川将軍家に流れていった。
【予習】教科書P141~151を読む。
【復習】返却された「授業を通して考えたこと」を読む。
第6回
同和問題とは?(被差別部落問題)
ハラスメントとは、嫌がらせやいじめのことをいう。つまり、他人に対する行動や発言によって相手を不快にさせた
り、不利益を与えたりすることである。パワハラ、マタハラ、アカハラ、モラハラ…様々なハラスメントが問題に
なっている。アイヌ人や朝鮮人への民族差別、女性差別もある。しかしながら、あらゆる差別問題の根源に江戸時代
の身分制度に基づく差別、被差別部落問題がある。この問題の正しい理解をすることにより、現代社会の様々な差別
問題を考える眼が養えると考える。
【予習】教科書P160~161を読む。
【復習】返却された「授業を通して考えたこと」を読む。
第7回
近世芸術論(井原西鶴・近松門左衛門・松尾芭蕉)~世阿弥・能楽とのちがい~
15世紀の初め、観阿弥・世阿弥親子によって日本の伝統芸能のひとつ能楽が生まれる。彼らは時の権力者足利義満
に絶大なる保護を受けて、芸術活動に打ち込むことができた。それから200年近くのち、江戸時代になると井原西
鶴によって浮世草子とよばれる小説が、近松門左衛門によって人形浄瑠璃が、松尾芭蕉によって俳諧が完成する。特
に西鶴と近松は天下の台所とよばれた商人の町大坂が舞台であり、いかにして商人たちに本を買ってもらうか、いか
にして劇場に足を運んでもらうかを、考えていた。これこそ「売らない」芸術から「売る」芸術への大転換であっ
た。芭蕉の旅も地方の有力な門人たちによる招待旅行の性格が強かったのである。
【予習】教科書P171を読む。
【復習】返却された「授業を通して考えたこと」を読む。
第8回
上杉氏の運命(上杉謙信~上杉鷹山)
16世紀後半、戦国時代末期に信濃を舞台に越後の上杉謙信と甲斐の武田信玄が覇権を争ったのは有名である。10
年にも及ぶ川中島の戦いは後世の語りぐさである。織田信長も上杉謙信を恐れ、洛中洛外図屏風を贈り、関係の悪化
を避けた。謙信のあとの上杉景勝は五大老の一人として豊臣政権では重きをなした。やがて、上杉氏は越後から会津
へ移ることになるが、これが関ヶ原の引き金となった。会津討伐を掲げて大坂城を出発した家康に対して石田三成が
挙兵した。結果的に上杉氏は米沢に移されることになった。かつての大大名が大幅に石高を減らされたにもかかわら
ず、家臣団はそのまま維持したので、上杉氏は経済的に破綻していった。18世紀、日本一貧乏と言われた米沢藩の
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
年にも及ぶ川中島の戦いは後世の語りぐさである。織田信長も上杉謙信を恐れ、洛中洛外図屏風を贈り、関係の悪化
を避けた。謙信のあとの上杉景勝は五大老の一人として豊臣政権では重きをなした。やがて、上杉氏は越後から会津
へ移ることになるが、これが関ヶ原の引き金となった。会津討伐を掲げて大坂城を出発した家康に対して石田三成が
挙兵した。結果的に上杉氏は米沢に移されることになった。かつての大大名が大幅に石高を減らされたにもかかわら
ず、家臣団はそのまま維持したので、上杉氏は経済的に破綻していった。18世紀、日本一貧乏と言われた米沢藩の
藩主に養子として迎えられたのが上杉治憲(鷹山)であった。ここからあのJ,Fケネディが「尊敬する日本人」と
して上杉鷹山の名を挙げる逸話が生まれるのである。
【予習】教科書P187を読む。
【復習】返却された「授業を通して考えたこと」を読む。
対照的な二人の生き方と性格(高野長英と渡辺崋山)
19世紀に入り、天保の飢饉に苦しむ人々を見かねて、大坂町奉行所与力を辞した大塩平八郎が兵を起こした。百姓
一揆や打ちこわしなどの民衆の抵抗ではなく、ついに支配者側に立つ人間からも幕府は反旗を翻させられることと
なった。一方、日本漁民を救助して引き渡そうとしたアメリカ船モリソン号に対しても容赦なく打払いを実行した幕
府に対して、渡辺崋山や高野長英は鎖国政策を批判した。これに対して幕府は蛮社の獄で弾圧した。しかし、このあ
と二人のとった行動はあまりにも対照的であった。それをどう感じるか…。
【予習】教科書P188を読む。
【復習】返却された「授業を通して考えたこと」を読む。
幕末史(開国と倒幕のドラマ)
「太平の眠りをさます上喜撰(蒸気船)たった四はいで夜も眠れず」と言われるように、1853年のペリー来航は
鎖国日本にとっては大きな衝撃であった。鎖国を続ける(攘夷)は時代遅れであるのはわかっているが、外国の圧力
に負けて開国するのでは日本の自主性、独立が守れるのかが、多くの人々が悩むところであった。結局、ペリー来航
から15年で江戸幕府は倒れるのであるが、この中で明治政府を担う人々の間に日本が目指すべき近代国家づくりが
意識されたのである。
【予習】教科書P192~200を読む。
【復習】返却された「授業を通して考えたこと」を読む。
議会と憲法を求める運動(自由民権運動)
江戸幕府を倒すまでは一致していたが、近代国家づくりを始めた明治政府首脳部の中に亀裂が生じてきた。その主要
な原因は一つには国民皆兵主義、すなわち徴兵制でいくことに決めたので、旧武士=士族は全く用済みとなった。こ
の用済みとなった士族の生活保障のために毎年莫大な費用を支出することからも逃れようとしたからである。こうし
て不満をもった一部の人々は武力によって明治政府と対決し、敗れていった。西南戦争によって武力では政府に立ち
向かえないことをしり、言論によって、特に明治政府が嫌がる憲法の制定と議会の開設を求めていく運動が盛り上
がっていった。日本のブルジョア民主主義運動といわれる自由民権運動である。
【予習】教科書P214~220を読む。
【復習】返却された「授業を通して考えたこと」を読む。
日清戦争と三国干渉
明治維新以来、日本のアジア外交の中心は朝鮮に向けられていた。欧米列強の東アジア進出に強い危機感を抱いてい
た日本政府は、朝鮮が列強、とくにロシアの勢力下に入れば日本の国家的独立もまた危うくなると恐れた。そして、
それ以前に日本の主導権で朝鮮を独立させて日本の影響下におき、列強と対抗しようと考えていた。征韓論や日朝修
好条規の締結もそのあらわれであった。しかし、朝鮮を属国明治維新以来、日本のアジア外交の中心は朝鮮に向けら
れていた。欧米列強の東アジア進出に強い危機感を抱いていた日本政府は、朝鮮が列強、とくにロシアの勢力下に入
れば日本の国家的独立もまた危うくなると恐れた。そして、それ以前に日本の主導権で朝鮮を独立させて日本の影響
下におき、列強と対抗しようと考えていた。征韓論や日朝修好条規の締結もそのあらわれであった。しかし、朝鮮を
属国とみなして宗主権を主張する清国は、こうした日本の朝鮮政策を認めず、両国はしだいに対立を深めることに
なった。日清戦争の主要な原因は、このような朝鮮問題をめぐる日清間の政治的・軍事的対立にあった。それまで
「眠れる獅子」といわれ、恐れられていた清国が、東アジアの新興国日本に
日英同盟と日露戦争
ロシアは北清事変(1900年)が収まったのちも十数万人の大軍を満州にとどめ、事実上、満州を軍事占領し、さ
らに清国と露清密約を結んで南下する気配を示した。このため韓国を勢力下におこうとした日本は、韓国問題と満州
問題をめぐって正面からロシアと対立するにいたった。
ロシアの勢力拡張に脅威を感じた日本政府部内には、二つの意見が生じた。一つは伊藤博文・井上馨らの日露協商論
で、ロシアの満州における自由行動を認めるかわりに、日本の韓国支配を認めさせようとするいわゆる満韓交換に
よって、日露間の利害を調整しようとするものであった。これに対し、桂太郎首相・小村寿太郎外相らは、イギリス
と提携してロシアをおさえるために日英同盟論を唱えた。勢力均衡の立場からどことも同盟を結ばず、「光栄ある孤
立」を保ってきたイギリスではあったが、当時ヨーロッパのバルカン半島や東アジアでロシアと対立し、その勢力拡
張を警戒していたので、日露両国の接近を恐れた。そして、東アジアで立憲政治を実現するなど近代化を推進し、日
清戦争に勝利をおさめた日本の国力を高く評価して日本との提携を図り、日英同盟論を歓迎した。その結果、190
2年に日英同
イスラム教について(スンニ派とシーア派)
ホメイニ氏師によるイランのイスラム革命や国際テロ組織の原理主義集団タリバーン、パレスチナ紛争の一方の当事
者PLO、また、残忍なテロをインターネットに公開し、世界中を恐怖に陥れているISIL(「イスラム国(I
S)」)など、何かと世界を騒がせている「イスラム教」だが、唯一絶対神を信仰する「一神教」の三大宗教の中で
は、意外なほどその歴史は新しい。開祖(教祖)ムハンマド(=マホメット)の生まれたのがイエス・キリストに遅
れること約600年の570年(推定)。「イスラム教」という教団として発足したのが610年頃である。
キリスト教はカトリック、東方正教会、プロテスタントの主要3派に明確に分かれたが、イスラム教は教団を真っ二
つに割るような分裂はしていない。ただし、分派はある。それも大別すればわずかに2派で、「シーア派」と「スン
ニー(=スンニ、スンナ)派」である。と書くと、いかにも勢力を二分している「二大分派」であるかのように思わ
れるが、正当性云々はともかく、少なくとも信者数においては両派間には圧倒的な差がある。実のところシーア派は
全体の1割でしかない。逆の言い方をするなら、イスラム教徒の圧倒的多数を
パレスチナ紛争とは
「パレスチナ」は『旧約聖書』の時代には「カナン」と呼ばれ、ペリシテ人が多く住んでいたところから「パレスチ
ナ」と呼ばれた古い歴史を誇る土地だが、南ユダ王国が滅びて以来、第二次大戦後までは、実に2千年近くにもわ
たってこの地に国家はなかった。その土地が、ユダヤ民族がらみでにわかに脚光を浴び始めたのは、20世紀の第一
次世界大戦中である。舞台回しをしたのはイギリスである。対トルコ協定の報奨としてイギリスは、1915年に
「フセイン・マクホマン協定」でアラブ側にアラブ一帯の自治権を与える約束、一方、1917年にはユダヤ民族に
「バルフォア宣言」でパレスチナ帰還を保証、さらにもう一方でフランスとの間に「サイクス・ピコ協定」を結んで
英仏統治領の線引きをした。結果、イギリスがトルコに勝利したため、問題の「パレスチナ」はアラブ勢力の領土で
あり、かつユダヤ民族の帰還先であり、同時にイギリスの統治領である、という奇妙な土地に一変した。これがすべ
ての元凶である。
【予習】配付されている予習用プリントを読む。
【復習】返却された「授業を通して考えたこと」を読む。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
興味深い事件や人物にアプローチしながら、総合的に考察して、自分なりの考えを持つようにする。
歴史的思考力を伸ばし、日本の歴史の特色を他者に伝えられる程度まで身に付ける。
日本史の様々なテーマについて関心を持ち、自らの考え方、価値観を形成することができる。
『新詳日本史』 浜島書店
参考書
五味 文彦・鳥海 靖編 『もういちど読む山川日本史』 山川出版社
竹内 誠・佐藤 和彦・君島 和彦・木村 茂光編 『教養の日本史第2版』 東京大学出版会
荒木 敏夫・保坂 智・加藤 哲郎著 『日本史のエッセンス』 有斐閣
福岡 政行監修 『21世紀 世界の民族紛争』 主婦と生活社
池上 彰著 『そうだったのか!現代史』 集英社
授業への取り組み(「授業を通して考えたこと」(出席確認票含む)の提出状況・内容)50%
試験50%
毎時間の授業で「授業を通して考えたこと」を作成し、提出してもらうので、それを次回の授業の冒頭に授業者のコメントを記入し
て返却します。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
受講生への約束
① 授業のねらい(目標)を授業の冒頭で示し、シラバスに沿って授業を進行していきます。
② 受講生の立場になって声の大きさやスピードを調節します。また、歴史用語はできるだけわかりやすく説明します。
③ 受け身一方の授業ではなく、授業中に何回か自分なりの考えをまとめる作業を行います。そして適宜発表してもらいます。
(思考・発言・ディスカッション等を重視した双方向型の授業を目指します。)
④ 受講生の質問は大歓迎です。誠実に対応します。(説明で不明な点はその場でどうぞ。個別の質問は授業の前後でお願いしま
す。)
受講生への要望
① 授業には主体的、積極的に取り組む。(私語、居眠り、スマートフォンの操作を慎む。)
② 受講生各自が社会人として自立成長しようという自覚を持って授業に参加することを期待します。
③ 明らかに受講態度が悪いと判断された場合は、厳格に指導します。指導後も改善が見られない場合は単位の修得は認めませ
ん。
履修登録条件
講義科目名称: 経済学入門
授業コード: 01110 01206
英文科目名称:
開講期間
前期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
寺川 隆一郎
人文・社会科学
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
参考書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
「経済」ということばは、私たちの日常生活でしばしば耳にする。新聞やニュース番組では毎日、株価や為替レートが報道され、
景気や国の財政、社会保障制度改革についての議論が経済ニュースとして紹介されている。しかし経済活動とは、国全体のレベルの
ものだけではない。諸君が日頃行っている買い物やアルバイトも、れっきとした経済活動だ。見方によっては、この大学での勉強
も、広く教養を身に着けて、将来生計を立てるための元手とするという意味で、経済活動といえるだろう。
このように経済活動はさまざまなレベルで相互に影響を与えながら営まれている。たとえば一国レベルの経済は、不況ゆえの就職
難というかたちで、生活レベルの経済にも影響を及ぼす。しかし多種多様な個人や企業、政府が参加する経済関係は非常に複雑で、
容易には見通せない。そこで本講義では、このような広範かつ複雑な経済関係を読み解く、経済学の考え方を紹介する。受講するこ
とで、アベノミクスや消費税増税など、広く議論されている経済問題について自分なりに考える際の手がかりを得られるだろう。
第1回
経済の仕組みと経済学
第2回
市場のはたらき(需給曲線による分析)
予習として、前回のノートを読んでおくこと。
第3回
マクロ経済の見取り図(1) 家計と企業
予習として、前回のノートを読んでおくこと。
第4回
マクロ経済の見取り図(2) 政府と外国
予習として、前回のノートを読んでおくこと。
第5回
経済活動の測定(1) GDPとは何か
予習として、前回のノートを読んでおくこと。
第6回
経済活動の測定(2) 三面等価
予習として、前回のノートを読んでおくこと。
第7回
マクロ経済における需要と供給
予習として、前回のノートを読んでおくこと。
第8回
有効需要と乗数メカニズム(1) 景気は波及する
予習として、前回のノートを読んでおくこと。
第9回
有効需要と乗数メカニズム(2) 45度線分析
予習として、前回のノートを読んでおくこと。
第10回
資産市場と金融の役割(1) 資産とは何か
予習として、前回のノートを読んでおくこと。
第11回
資産市場と金融の役割(2) 貨幣とは何か
予習として、前回のノートを読んでおくこと。
第12回
経済政策の考え方(1) 貨幣の需給
予習として、前回のノートを読んでおくこと。
第13回
経済政策の考え方(2) 貯蓄と投資
予習として、前回のノートを読んでおくこと。
第14回
インフレ/デフレと失業
予習として、前回のノートを読んでおくこと。
第15回
総括と期末テスト
授業の総括と期末テストを実施する。
(1)一般教養として、経済学の基礎的事項を習得・養成する。
(学習・教育目標1)【幅広い視野の修得と技術者倫理の修得】
(2)ミニットペーパー執筆や例題演習を通じて、積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。
(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】
講義時間:(1)10回、(2)5回
なし。適宜授業プリントを補助資料として配付する。
浅子和美・石黒順子『グラフィック経済学 第2版』新世社,2013年.
吉川洋『マクロ経済学 第3版』岩波書店,2009年.
学習・教育目標(1)を期末試験で、学習・教育目標(2)をミニットペーパーと例題演習でそれぞれ評価する。評価の割合は(1)を40%、
(2)を60%とし、60点以上を合格とする。よいミニットペーパーとは、授業内容を踏まえ独自の考えが書かれているものだ。到達目標
は、経済学の基本概念やモデルをつかって、経済ニュースを自分なりに考えられることとする。
○達成度の伝達
毎回授業のはじめに、前回提出分のミニットペーパーでの質問やコメントに回答する。また問題演習や期末テストは、実施後すぐ
に模範解答を配布する。
○達成度評価
(40)①幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
(60)⑥積極性と自己学習の習慣
(60)⑥積極性と自己学習の習慣
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
(1)講義では、日々の経済ニュースの前提にある、基本的な考え方を解説する。ノートを取るだけでなく、新聞やテレビで経済
ニュースに意識して触れるようにすると、より理解が深まるだろう。
(2)多様な参加者が複雑に関係を結ぶ経済関係を理解するためには、ある程度の単純化は避けられない。そのために本講義では簡単
な数式をつかうことがある。直感的に理解できる程度のものなので、そこに壁を感じないで欲しい。
(3)単純化によって抜け落ちてしまう問題もある。経済学はあくまでもツールでしかない。単に経済学の考え方を学ぶだけでなく、
ツールとしての功罪を意識して受講して欲しい。
講義科目名称: 経済と社会
授業コード:
英文科目名称:
開講期間
後期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
寺川 隆一郎
人文・社会科学
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
参考書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
私たちの社会は、お金を融通し合う金融のはたらきなしには成り立たない。しかし1991年のバブル崩壊がその後20年以上の日本経
済の低迷の引き金となったり、2008年のアメリカでのリーマン・ショックがヨーロッパに波及し、ギリシャの財政危機をもたらした
りするように、金融はときに社会を混乱に陥れる。
そのため金融には「怖い」というイメージがつきまとう。しかし住宅ローンなど程度の差はあれ誰もが金融と付き合わざるを得な
いし、たとえ直接付き合わなくても、好況や不況といったかたちで金融変動の影響から逃れることはできない。そうである以上、金
融の功罪を理解し、どのように付き合っていくのかについて誰もが一度は考えてみる必要があるだろう。その手がかりとして、本講
義では、金融の仕組みについて平明に講義を行う。
第1回
金融取引の意味と本質
第2回
資本と投資
予習として、前回のノートを読んでおくこと。
第3回
金融取引の機能
予習として、前回のノートを読んでおくこと。
第4回
銀行と金融システム
予習として、前回のノートを読んでおくこと。
第5回
貨幣と決済(1) 貨幣の意義と機能
予習として、前回のノートを読んでおくこと。
第6回
貨幣と決済(2) 決済システムと銀行
予習として、前回のノートを読んでおくこと。
第7回
金融市場(1) 金融市場の類型と短期金融市場
予習として、前回のノートを読んでおくこと。
第8回
金融市場(2) 証券市場と外国為替市場
予習として、前回のノートを読んでおくこと。
第9回
資金循環と金融構造(1) 資金循環勘定を読む
予習として、前回のノートを読んでおくこと。
第10回
資金循環と金融構造(2) 日本の金融構造
予習として、前回のノートを読んでおくこと。
第11回
金融システムの安定性と監督・規制(1) 金融システムの不安定性
予習として、前回のノートを読んでおくこと。
第12回
金融システムの安定性と監督・規制(2) プルーデンス政策
予習として、前回のノートを読んでおくこと。
第13回
金融システムと中央銀行(1) 中央銀行の歴史と機能
予習として、前回のノートを読んでおくこと。
第14回
金融システムと中央銀行(2) 中央銀行の独立性とマクロ・プルーデンス政策
予習として、前回のノートを読んでおくこと。
第15回
総括と期末テスト
授業の総括と期末テストを実施する。
(1)一般教養として、金融の基礎的事項を習得・養成する。
(学習・教育目標1)【幅広い視野の修得と技術者倫理の修得】
(2)ミニットペーパー執筆や例題演習を通じて、積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。
(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】
講義時間:(1)10回、(2)5回
なし。適宜授業プリントを補助資料として配付する。
酒井良晴・鹿野嘉昭『金融システム 第4版』有斐閣,2011年.
川西諭・山崎福寿『金融のエッセンス』有斐閣,2013年.
学習・教育目標(1)を期末試験で、学習・教育目標(2)をミニットペーパーと例題演習でそれぞれ評価する。評価の割合は(1)を40%、
(2)を60%とし、60点以上を合格とする。よいミニットペーパーとは、授業内容を踏まえ独自の考えが書かれているものだ。到達目標
は、(1)金融取引の存在意義を説明できる、(2)決済システムや金融市場の機能を説明できる、(3)金融取引に固有の不安定性を防止
するための仕組みを説明できることとする。
○達成度の伝達
毎回授業のはじめに、前回提出分のミニットペーパーでの質問やコメントに回答する。また問題演習や期末テストは、実施後すぐ
に模範解答を配布する。
○達成度評価
(40)①幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
(60)⑥積極性と自己学習の習慣
(60)⑥積極性と自己学習の習慣
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
(1)前期開講の「経済学入門」を履修済みであるのが望ましい。
(2)講義では、金融の基本的な考え方を解説する。ノートを取るだけでなく、新聞やテレビで経済ニュースに意識して触れるように
すると、より理解が深まるだろう。
(3)多様な参加者が複雑に関係を結ぶ経済関係を理解するためには、ある程度の単純化は避けられない。そのために本講義では簡単
な数式をつかうことがある。直感的に理解できる程度のものなので、そこに壁を感じないで欲しい。
講義科目名称: 建学の理念と聖徳太子
授業コード: 00102 00203
英文科目名称: The school motto and Prince Shotoku
開講期間
前期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
浅野 守信
建学の理念科目
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
聖徳太子の生涯と業績について学んでゆく。聖徳太子の一生は多くの伝説でいろどられているが、この授業では、伝説を含めた聖徳
太子の生涯をたどっていき、その意味を考えてゆく。また、聖徳太子の業績は実に多方面にわたっており、当時の歴史をたどりなが
ら、明確にしてゆくことにする。また、何と言って聖徳太子は日本仏教の祖と言える存在で、宗派を超えて信仰されている。この授
業では、太子の仏教理解を通して、現代における本学の建学の精神についても考えてみたい。(複数担任)
第1回
聖徳太子とは誰か
配布資料を読む
第2回
聖徳太子の生涯と伝説(1)
配布資料を読む
第3回
聖徳太子の生涯と伝説(2)
配布資料を読む
第4回
聖徳太子以前の日本
配布資料を読む
第5回
蘇我氏と物部氏
配布資料を読む
第6回
仏教伝来
配布資料を読む
第7回
聖徳太子の政治
配布資料を読む
第8回
聖徳太子の外交
配布資料を読む
第9回
四天王寺と聖徳太子
配布資料を読む
第10回
法隆寺と聖徳太子
配布資料を読む
第11回
「憲法十七条」
配布資料を読む
第12回
聖徳太子と建学の精神
配布資料を読む
第13回
聖徳太子の理想をめざして
配布資料を読む
第14回
まとめ 聖徳太子と現代
配布資料・ノートを確認
第15回
試験
配布資料・ノートを確認
教科書
「建学の理念」として掲げられている「和を以って貴しと為す」は聖徳太子が制定した「憲法十七条」の第一条にある言葉である。
ここに説かれた「和」の心について学んでゆく。
今、この「和」の精神の根底にある仏教思想がどれほど有効で、重要なことであるかを共に学び、建学の理念についての理解を深
めたい。
適宜プリントを配付する
参考書
授業中に適宜指示する
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
期末試験の点数を80点、授業時に適宜行う小テストを20点に配点し、総合評点が60点以上を合格点とする。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
質問など、授業への積極的参加を期待しています。
テスト後の授業で、解説する。
講義科目名称: 地方の大学と社会
授業コード: 00105
英文科目名称: A Local University and the Regions
開講期間
後期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
荘司 和男
建学の理念科目
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
この科目は、前期のヒューマンエナジーから引続き、学生達にとっての大学の理解、地域社会への視野の拡がりを期待して開設す
る。足利工業大学は足利市という地方都市に立地しているが、教職員は様々な形で地域社会との関わりを持ち、また貢献している。
この講義は、本学が根拠地としている地方都市の歴史、現在抱える問題、本学と地域社会との関わり等を学習してもらい、エンジニ
アとしての視野を広げてもらうことが目標である。
第1回
足利工業大学について
予習は必要ない。講義後、配布資料を基に本学の建学の理念等について復習しておくこと。
第2回
足利を知ろう - 古代・近世の足利 前回の資料を予習として再度確認する。今回の配布資料を基に復習しておくこと。
第3回
足利を知ろう - 現代の足利 前回の資料を予習として再度確認する。今回の配布資料を基に復習しておくこと。
第4回
足利を知ろう - 足利の抱える問題 前回の資料を予習として再度確認する。今回の配布資料を基に復習しておくこと。
第5回
大学のありかた
前回の資料を予習として再度確認する。今回の配布資料を基に復習しておくこと。
第6回
北関東地区について
前回の資料を予習として再度確認する。今回の配布資料を基に復習しておくこと。
第7回
栃木県を知ろう - 栃木県の歴史 前回の資料を予習として再度確認する。今回の配布資料を基に復習しておくこと。
第8回
栃木県を知ろう - 栃木県の産業 前回の資料を予習として再度確認する。今回の配布資料を基に復習しておくこと。
第9回
群馬県を知ろう - 群馬県の歴史 前回の資料を予習として再度確認する。今回の配布資料を基に復習しておくこと。
第10回
群馬県を知ろう - 群馬県の産業 前回の資料を予習として再度確認する。今回の配布資料を基に復習しておくこと。
第11回
茨城・埼玉を知ろう - 茨城・埼玉の歴史 前回の資料を予習として再度確認する。今回の配布資料を基に復習しておくこと。
第12回
茨城・埼玉を知ろう - 茨城・埼玉の産業 前回の資料を予習として再度確認する。今回の配布資料を基に復習しておくこと。
第13回
大学と社会の結びつき
前回の資料を予習として再度確認する。今回の配布資料を基に復習しておくこと。
第14回
足利工業大学の各種センター - 地域と大学の架け橋 -(総合研究センター、情報科学センター、教育連携セン
ター)
前回の資料を予習として再度確認する。今回の配布資料を基に復習しておくこと。
第15回
まとめ
この科目のまとめを行う。これまでの配布資料を基に、地方都市に立地する大学と地域社会の関係性、将来のあり方
についての自分の考えを整理しておくこと。
教科書
地方都市を根拠地とする大学として、その地方都市の生い立ちや現状を認識し、本学が地域社会とどのように関わっているかを理解
すると共に、自分の考えを含めてレポートにまとめる。
(学習・教育目標1)【幅広い視野の修得と技術者倫理の修得】
(学習・教育目標2)【コミュニケーション能力の涵養】
講義はパワーポイントによるスライドショーを中心に行う。資料はプリントを用意する。
参考書
特になし
評価基準及び成績
評価方法
4回のレポート提出を求め、その採点の合計を100点満点に換算して評価する。60点以上を合格とする。試験は行わない。
本授業を通じて到達すべきポイントは、1)地域社会の生い立ちや現状を認識できる。2)大学のありかたを理解できる。3)本学と地域
社会との関わりを理解できる、4)自分の考えをまとめて報告できるの4つである。
◎達成度の伝達
レポートを採点後に返却し、達成度を伝達する。
◎達成度評価
(80)① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
(20)② コミュニケーション能力の涵養
( )③ 自然科学の理解
( )④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
( )⑥ 積極性と自己学習の習慣
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 人間と宗教
授業コード: 00103 00201
英文科目名称: Man and Religion
開講期間
前期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
谷萩 広樹
建学の理念科目
授業概要
授業計画
急速に変化して行く現代社会にあって、もはや宗教などとは何の関係もないと思われる方もいるかもしれません。しかし、宗教は社
会や文化の根元にあって人々の日常生活と深く関わり、人間の精神的世界、思考様式、社会の仕組みを形成しています。人文社会科
学としてのものの見方を養うとともに、人間形成のうえでも大切な領域といえます。授業では、人々の宗教的営みの基本的な役割を
知るとともに、現代における多様な宗教的世界を取り上げます。特に、宗教や仏教が長い歴史の中で培ってきた人間観や思考様式な
ど、人間と宗教、仏教の問題について皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
第1回
宗教学とは1 宗教と宗教学
授業の内容をまとめ、次回の内容を調べておく
第2回
宗教学とは2 宗教史
授業の内容をまとめ、次回の内容を調べておく
第3回
三大宗教について1 キリスト教 キリストの教えとその時代
授業の内容をまとめ、次回の内容を調べておく
第4回
三大宗教について2 キリスト教 キリスト教の展開
授業の内容をまとめ、次回の内容を調べておく
第5回
三大宗教について3 イスラーム ムハンマドの教えとその時代
授業の内容をまとめ、次回の内容を調べておく
第6回
三大宗教について4 イスラーム イスラームの展開
授業の内容をまとめ、次回の内容を調べておく
第7回
三大宗教について5 仏教 釈尊の教えとその時代
授業の内容をまとめ、次回の内容を調べておく
第8回
三大宗教について6 仏教 仏教の展開 インド
授業の内容をまとめ、次回の内容を調べておく
第9回
三大宗教について7 仏教 仏教の展開 中国
授業の内容をまとめ、次回の内容を調べておく
第10回
三大宗教について8 仏教 仏教の展開 日本
授業の内容をまとめ、次回の内容を調べておく
第11回
その他の宗教1 ユダヤ教 ゾロアスター教
授業の内容をまとめ、次回の内容を調べておく
第12回
その他の宗教2 ヒンドゥー教 道教
授業の内容をまとめ、次回の内容を調べておく
第13回
日本の宗教について 神道
授業の内容をまとめ、次回の内容を調べておく
第14回
日本の新宗教について
授業の内容をまとめ、次回の内容を調べておく
第15回
試験・解説
授業の内容をまとめる
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
本学の建学の精神である仏教および聖徳太子の和の精神にもとづきながら、その精神を現代に活かすべく豊かな心を養い、科学技術
と調和のある人間形成を目指し、仏教や宗教に関する広い視野を養うことを目標とする。
参考書
授業で例示
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
試験70点、レポート20点、受講状況・態度10点で60点以上合格。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
レポートは感想などをつけて返却。
講義科目名称: 暮らしのなかの宗教
授業コード: 00104 00202
英文科目名称: Religion in Our Daily Life
配当年
1年次
開講期間
前期・後期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
浅野 守信、谷萩 広樹
建学の理念科目
授業概要
授業計画
この授業では、年中行事や人生儀礼、山岳信仰などを例に、私たちの生活のなかで経験する具体的な宗教を事例として取り上げま
す。そして、それらが全体としてどのような仕組みから成り立っているのか、日本人の精神世界について、人文社会科学的な視点か
らとらえてゆきます。また、現代社会が抱える宗教にかかわる問題についても、可能な限り取り扱ってゆきたいと思います。(複数
担任)
第1回
はじめに ーー暮らしの中の宗教とは何かーー
配布資料を読む
第2回
古代人の暮らしと宗教 ーー宗教の起源ーー
配布資料を読む
第3回
日本人の暮らしと宗教 ーーアニミズムと山の神ーー
配布資料を読む
第4回
日本人の暮らしと宗教 ーー田の神と氏神ーー
配布資料を読む
第5回
日本の年中行事 ーー正月と春祭りーー
配布資料を読む
第6回
日本の年中行事 ーーお盆と夏祭りーー
配布資料を読む
第7回
日本の年中行事 ーー稲作儀礼と秋祭り-配布資料を読む
第8回
神と祭り ーーヨーロッパの暦とキリスト教文化ーー
配布資料を読む
第9回
神と祭り ーーヒンドゥー教と仏教の神々ーー
配布資料を読む
第10回
ライフサイクルと宗教 ーー四住期ーー
配布資料を読む
第11回
ライフサイクルと宗教 ーー日本の人生儀礼ーー
配布資料を読む
第12回
死後の世界と先祖崇拝
配布資料を読む
第13回
宗教と平和
配布資料を読む
第14回
まとめ ーー宗教と民俗ーー
配布資料・ノートを整理
第15回
試験と解説
配布資料・ノートを整理
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
本学の建学の精神である仏教および聖徳太子の和の精神にもとづきながら、その精神を現代に活かすべく豊かな心を養い、科学技
術と調和のある人間形成を目指し、仏教や宗教に関する広い視野を養うことを目標とする。
参考書
授業中に紹介する。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
最終週に行う試験80%,授業時に適宜行う小テスト20%で採点し、60点以上で合格とする。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
皆さんの住んでいる地区での慣習や行事などについて、気づいたことがあればどんどん発言してください。積極的な授業参加を期待
します。
授業ごとにプリントを配布する。
試験を行った次の週の授業で解説する。
講義科目名称: 仏教の源流といま
授業コード: 00106 00204
英文科目名称: The Origin Buddhism and its Present State
開講期間
後期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
浅野 守信
建学の理念科目
授業概要
授業計画
この授業では、仏教の歴史と現状を考察することを目的とする。一口に仏教と言っても、2500年の歴史とほぼアジア全域にわたる広
がりを持っている。インドにおいて紀元前5世紀ごろ釈尊によって説かれた仏教は、時代の流れと各地の独自の思想との交流の中
で、様々な変化を余儀なくされた。特に仏教の原点である釈尊の思想を明確にし、それがどのように変化して、現在の日本の仏教に
なったかを考察してゆく。その際、東南アジア地域に広がる仏教との違いを明確にし、異文化理解の一助としたい。また紀元前後に
起こった大乗仏教、さらには中国での儒教・道教との関係、そして日本では、日本固有の信仰との関わりについては重点的に見てゆ
きたい。
第1回
仏教とは何か ーその歴史と広がりー
配布資料を読む
第2回
釈尊の生涯 ー誕生から出家までー
配布資料を読む
第3回
釈尊の生涯 ー成道から入滅までー
配布資料を読む
第4回
初期仏教の思想 ー四法印ー
配布資料を読む
第5回
初期仏教の思想 ー四諦・八正道ー
配布資料を読む
第6回
仏教の分裂と多様化
配布資料を読む
第7回
部派仏教と東南アジアの仏教
配布資料を読む
第8回
大乗仏教の成立
配布資料を読む
第9回
大乗仏教の思想 ー浄土教と六波羅蜜ー
配布資料を読む
第10回
大乗仏教の思想 ー『般若心経』・『法華経』ー
配布資料を読む
第11回
密教の思想
配布資料を読む
第12回
仏教と中国思想
配布資料を読む
第13回
日本仏教の思想
配布資料を読む
第14回
仏教と現代
配布資料を読む
第15回
まとめと試験
配布資料・ノートの整理
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
建学の理念である仏教精神とその具現としての地域貢献の精髄を学び,情操豊かな工学技術者としての人間力を養う.
仏教の源流とその歴史上の発展の学習を通して、仏教的人間観と現代における宗教文化・仏教の役割についての認識を養う。
参考書
授業時に紹介する。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
期末試験の点数を80%、授業時に適宜行う小試験の点数を20%で計算し、総合評価が60点以上で合格とする。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
授業時にプリントを配布する。
試験を行った次の週の授業で解説する。
講義科目名称: 法学Ⅰ
授業コード: 01102 01107 01202
英文科目名称: Jurisprudence 1
配当年
1年次
開講期間
前期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
高橋 政美
人文・社会科学
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
高等学校教諭一種免許状(情報)
社会的存在としての法的思考力の養成を目的とし、複雑、多様化する現代社会における「法」に関しての理解を深めるための講義で
ある。そこでは、特に社会を構成する人間の複雑な理解の難しい存在であることを前提に、現代の「価値の多様化現象」と法の関係
を考慮しつつ、法の概念、法と国家、法と政治、法の支配、法源、法の目的、法の種類、法の解釈、法学の種類などについて、法学
の基礎的用語や、原理、原則のより深い理解を目指すものである。
第1回
講義の内容および予定の説明
予習:次回の内容について、教科書を参考に調べておく。復習:今回の内容をノート、教科書を参考に復習し、整理
しておく。
第2回
人間と社会規範
予習:次回の内容について、教科書を参考に調べておく。復習:今回の内容をノート、教科書を参考に復習し、整理
しておく。
第3回
法の概念
予習:次回の内容について、教科書を参考に調べておく。復習:今回の内容をノート、教科書を参考に復習し、整理
しておく。
第4回
法と国家
予習:次回の内容について、教科書を参考に調べておく。復習:今回の内容をノート、教科書を参考に復習し、整理
しておく。
第5回
法と政治
予習:次回の内容について、教科書を参考に調べておく。復習:今回の内容をノート、教科書を参考に復習し、整理
しておく。
第6回
法の支配
予習:次回の内容について、教科書を参考に調べておく。復習:今回の内容をノート、教科書を参考に復習し、整理
しておく。
第7回
法源
予習:次回の内容について、教科書を参考に調べておく。復習:今回の内容をノート、教科書を参考に復習し、整理
しておく。
第8回
法の目的
予習:次回の内容について、教科書を参考に調べておく。復習:今回の内容をノート、教科書を参考に復習し、整理
しておく。
第9回
法の種類
予習:次回の内容について、教科書を参考に調べておく。復習:今回の内容をノート、教科書を参考に復習し、整理
しておく。
第10回
法の解釈
予習:次回の内容について、教科書を参考に調べておく。復習:今回の内容をノート、教科書を参考に復習し、整理
しておく。
第11回
現代法の体系(1)六法中心
予習:次回の内容について、教科書を参考に調べておく。復習:今回の内容をノート、教科書を参考に復習し、整理
しておく。
第12回
現代法の体系(2)知的財産関係法規
予習:次回の内容について、教科書を参考に調べておく。復習:今回の内容をノート、教科書を参考に復習し、整理
しておく。
第13回
現代法の体系(3)環境、福祉、労働関係法規
予習:次回の内容について、教科書を参考に調べておく。復習:今回の内容をノート、教科書を参考に復習し、整理
しておく。
第14回
法学の種類
予習:次回の内容について、教科書を参考に調べておく。復習:今回の内容をノート、教科書を参考に復習し、整理
しておく。
第15回
まとめ
復習:今回の内容を整理、前回までのノート、教科書などを整理し、試験に備えて勉強する。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
社会的存在である技術者として、幅広い視野と法的思考力の養成
(学習・教育目標1)
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
成績評価は、原則として試験で最終成績を評価、60点以上の者に単位を認める。ただし、ただし、試験の成績がわずかに60点未
満のものにはレポート提出を認め、レポート内容が単位認定相当と認められる場合には最終成績を60点とする。
試験の答案を採点し、成績を開示する。またレポートの該当者にも評価内容を開示する。
「人間・社会・法」 高橋政美著(東京教学社)
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 法学Ⅱ
授業コード: 01122 01129 01207
英文科目名称: Jurisprudence 2
配当年
1年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
高橋 政美
人文・社会科学
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
高等学校教諭一種免許状(情報)
我が国における国家の構成、統治組織、統治活動に関する根本的法規に関する講義である。そこでは、国民が、民主主義国家の主権
者であると同時に義務を負う立場にあることに留意しつつ、福祉国家、議会制民主主義、憲法制定権力と憲法、日本国憲法の基本原
理、戦争の放棄、国民の権利及び義務、国会、内閣、裁判所、地方自治などについての理解を目指すものである。また現代社会の高
齢化、少子化に関連して、福祉や家族関係の法規にも触れる。
第1回
講義内容および予定の説明
予習:次回の内容について、教科書を参考に調べておく。復習:今回の内容をノート、教科書を参考に復習し、整理
しておく。
第2回
人間、国家、法
予習:次回の内容について、教科書を参考に調べておく。復習:今回の内容をノート、教科書を参考に復習し、整理
しておく。
第3回
法と政治と経済、法の支配 、法律の支配
予習:次回の内容について、教科書を参考に調べておく。復習:今回の内容をノート、教科書を参考に復習し、整理
しておく。
第4回
憲法制定権力、憲法の意義、日本国憲法の成立
予習:次回の内容について、教科書を参考に調べておく。復習:今回の内容をノート、教科書を参考に復習し、整理
しておく。
第5回
日本国憲法の基本原理
予習:次回の内容について、教科書を参考に調べておく。復習:今回の内容をノート、教科書を参考に復習し、整理
しておく。
第6回
天皇・戦争の放棄
予習:次回の内容について、教科書を参考に調べておく。復習:今回の内容をノート、教科書を参考に復習し、整理
しておく。
第7回
国民の権利及び義務、公共の福祉
予習:次回の内容について、教科書を参考に調べておく。復習:今回の内容をノート、教科書を参考に復習し、整理
しておく。
第8回
福祉国家、社会権、国民の義務
予習:次回の内容について、教科書を参考に調べておく。復習:今回の内容をノート、教科書を参考に復習し、整理
しておく。
第9回
国会、内閣、裁判所
予習:次回の内容について、教科書を参考に調べておく。復習:今回の内容をノート、教科書を参考に復習し、整理
しておく。
第10回
財政、地方自治
予習:次回の内容について、教科書を参考に調べておく。復習:今回の内容をノート、教科書を参考に復習し、整理
しておく。
第11回
憲法改正、最高法規
予習:次回の内容について、教科書を参考に調べておく。復習:今回の内容をノート、教科書を参考に復習し、整理
しておく。
第12回
社会福祉法制
予習:次回の内容について調べ、整理しておく。復習:今回の内容をノートを参考に整理しておく。
第13回
家族法1 (婚姻、離婚)
予習:次回の内容について調べ、整理しておく。復習:今回の内容をノートを参考に整理しておく。
第14回
家族法2 (親子、相続)
予習:次回の内容について調べ、整理しておく。復習:今回の内容をノートを参考に整理しておく。
第15回
まとめ
復習:今回の内容と前回までのノート、教科書などを参考に整理し、試験に備えて勉強する。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
社会的存在である技術者として、国家の基本法についての知識の習得と法的思考力の養成
(学習・教育目標1)
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
成績評価は、原則として試験で最終成績を評価、60点以上の者に単位を認める。ただし、ただし、試験の成績がわずかに60点未
満のものにはレポート提出を認め、レポート内容が単位認定相当と認められる場合には最終成績を60点とする。
試験の答案を採点し、成績を開示する。またレポートの該当者にも評価内容を開示する。
メッセージ・オ
フィスアワー
「人間・社会・法」高橋政美著(東京教学社)
履修登録条件
講義科目名称: 文化論Ⅰ
授業コード: 01104
英文科目名称: History of Culture 1
開講期間
前期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
前川 泰久
人文・社会科学
授業概要
授業計画
自動車の技術進化をベンツやミニのクルマ創りの歴史を振り返りながら学ぶ。現在の車の開発にも触れる。また、日本のもの作りを
江戸時代にさかのぼり紹介。日本の技術革新のベースを知る。
第1回
ガイダンス
第2回
欧州自動車の創世記について
欧州自動車の創世記における技術者について復習のこと
第3回
色々な技術の発明の時代(馬車から車へ、そして飛行機への変換)
主な技術は何かを整理しておくこと。
第4回
ダイムラーベンツの歴史と技術
技術開発の環境と努力は何かを整理しておくこと
第5回
Porscheの歴史と技術
ポルシェ博士のエンジニア魂は何かを整理しておくこと
第6回
Volks Wagenの歴史と技術
エンジニア魂は何かを整理しておくこと
第7回
BMW
BMWの技術開発の環境と努力は何かを整理しておくこと
第8回
オースチン・ミニ
前輪駆動の技術開発のキーは何かを整理しておくこと
第9回
日本のもの作り(火縄銃について)
日本の技術は何処が優れていたかを復習のこと。
第10回
日本のもの作りと文化論的考察:3回に分けて(その1:技術と文化の相関)
日本の技術進化のキーは何かを復習のこと。
第11回
日本のもの作りと文化論的考察:(その2:日本的技術発想)
日本の技術進化のキーは何かを復習のこと。
第12回
日本のもの作りと文化論的考察:(その3:技術文化立国)
日本の技術進化のキーは何かを復習のこと。
第13回
田中久重の功績(万年時計など)
江戸時代に考えた彼の発想とは何かを復習のこと。
第14回
本田宗一郎のもの作り
キーとなる心意気や技術進化は何かを整理しておくこと。
第15回
前期まとめ
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
技術文化論として、現在の車がどういう歴史、背景でできてきたかを知り、モノ創り文化を理解。同時に日本のもの作りについて
も、紹介。匠の技術についても知り、日本の技術の文化を学ぶ。(学習・教育目標1)
参考書
見て楽しむ江戸のテクノロジー(数研出版株式会社)
評価基準及び成績
評価方法
中間と期末のレポート提出と毎回の提出ノートのレベルで評価(トータル60点以上を基準)配点はレポート35x2=70点。ノート30
点。 :技術の進化とキーとなる技術の理解。日本のもの作りの心意気を理解したかを評価する。良いレポートとは独自の考え方が表
れているものでありそこを評価する。ノートは授業を何処まで理解しているかを見る。
レポートに評価とコメントを付けて返却する。
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
基本は毎回プリントで配る資料で授業を行います。(映像の場合も有り)
講義科目名称: 文化論Ⅱ
授業コード: 01124
英文科目名称: History of Culture 2
開講期間
後期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
前川 泰久
人文・社会科学
授業概要
授業計画
日本のもの作りを江戸時代にさかのぼり紹介。日本の技術革新のベースを知る。またカメラや自動車の技術進化を技術創りの歴史を
振り返りながら学ぶ。(カメラについては昔のカメラに実際に手で触れてその機能とデザイン、価値観を感じてそのモノ作りを学
ぶ)。また授業のノートを毎回記入してもらい、提出。翌週評価を付けて返却。
第1回
ガイダンス (文化論ⅠのダイジェストをPR:車関係)
自動車などの技術術進化のキーポイントを復習。
第2回
日本の技術の歴史(文化論ⅠのダイジェストをPR:火縄銃などのもの作り)
日本の技術の歴史のキーは何か復習のこと
第3回
カメラの歴史と技術(その1:創世記から)
カメラ技術進化のキーは何かを復習のこと
第4回
カメラの歴史と技術(その2:日本のカメラ)
カメラ技術進化のキーは何かを復習のこと
第5回
カメラの歴史と技術(その3:個別技術)
技術進化のキーは何かを復習のこと
第6回
車の安全技術開発の考え方と実践例
エンジニアとして参考になる考え方をまとめておくこと。
第7回
ホンダの技術開発例1(エアーバッグ)
エンジニアとして参考になる考え方をまとめておくこと。
第8回
ホンダの技術開発例2(フランツシステム)
エンジニアとして参考になる考え方をまとめておくこと。
第9回
NAVIの技術開発の考え方
キーの技術をまとめておくこと
第10回
ホンダの技術開発例5(NAVI)
エンジニアとして参考になる考え方をまとめておくこと。
第11回
ロボット技術の歴史と開発について
エンジニアとして参考になる考え方をまとめておくこと。
第12回
ロボットの技術開発例5(ASIMO)
エンジニアとして参考になる考え方をまとめておくこと。
第13回
環境技術の進化
エンジニアとして参考になる考え方をまとめておくこと。
第14回
環境技術の今後
キーポイントのまとめ
第15回
グローバルエンジニアになるために
キーポイントのまとめ
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
技術文化論として、色々な技術の進化をベースにその背景や文化を学ぶ。そして、エンジニアとしての心意気などを学んで頂く。
(学習・教育目標1)
参考書
見て楽しむ江戸のテクノロジー(数研出版株式会社)
評価基準及び成績
評価方法
中間と期末のレポート提出と毎回の提出ノートのレベルで評価(トータル60点以上を基準) 配点はレポート35x2=70点。ノート30
点。 :技術の進化とキーとなる技術の理解。日本のもの作りの心意気を理解したかを評価する。良いレポートとは独自の考え方が表
れているものでありそこを評価する。ノートは授業を何処まで理解しているかを見る。
レポートに評価とコメントを付けて返却する。
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
基本は毎回プリントで配る資料で授業を行います。(映像の場合も有り)
講義科目名称: 数理演習
英文科目名称: Fundamental Practice of Science
開講期間
前期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
授業コード: 02104 02105 02106 02107 02108 02109
02110
科目必選区分
選択
授業形態
演習
朝光 敦、加藤 隆幸、井上 弘、川嶌 俊雄、勝部 修一、森下 和彦、橋本 哲
自然科学
授業概要
授業計画
科学・技術の分野では、ものづくりの実験や設計を通して様々な数値を処理し、処理した結果を正しく表現したり伝達しなければ
ならない。そのためには基礎的な自然科学の知識を必要とする。
数理演習では多くの問題を解きながら、大きな数や小さな数に対する感覚、単位をもつ量のあつかい方、数や式、図を扱う能力、
結果を図やグラフに表す能力などを養う。また、与えられた問題をどのように解くか、解いた結果が現実の答えになっているかな
ど、問題を処理する能力や結果を検討する基本的なスキルを身に着ける。(クラス別)
第1回
数の計算1(四則、括弧のついた計算、計算の順序)
復習:テキストの§1の問題を解き、計算のルールを確実に身につける。
第2回
数の計算2(分数の四則、約分、通分、繁分数)
復習:テキストの§2の問題を解き、分数の計算ルールを確実に身につける。
第3回
電卓の操作
復習:テキストの補遺A「電卓の操作」を習得する。
第4回
大きい数、小さい数(10の累乗と指数表示、有効数字)
復習:10の累乗と指数、有効数字の表し方を確実に身につける。§3の問題を解く。
第5回
物理量の単位、接頭語、組立単位
復習:4種類の基本単位、よく使う接頭語の知識を確実にする。単位換算が正しく出来るようにする。§3の問題
を解く。
面積、体積
復習:平方と立方、面積と体積の公式と単位、単位換算の知識を確実に身につける。§4の問題を解く。
第6回
第7回
比(1)(比の計算)
復習:「内項の積=外項の積」を確実な知識にする。比の計算が正しくできるように§5の問題を解く。
第8回
比(2)(比や分数の意味)
復習:絵を描けば比の意味が見える。§5の問題を解いてイメージを描くトレーニングをする。
第9回
時間,距離,速さ
復習:三者の関係を正しく理解する。この分数の意味を把握する。§6の問題を解く。
第10回
体積、質量、密度
復習:三者の関係を正しく理解する。この分数の意味を把握する。§7の問題を解く。
第11回
溶液、溶質、質量パーセント濃度
復習:質量パーセント濃度の公式を正しく身につける。§8の問題を解く。
第12回
物質量、原子量、モル質量、モル濃度
復習:モル質量、モル濃度の公式を正しく身につける。§9の問題を解く。
第13回
総合演習(1)(§1-§8)
復習:§1-§8でやり残した問題を解いて知識をまとめ、試験に備える。
第14回
前半のまとめと中間試験
第15回
答案用紙の返却、試験の解説
復習:試験の解説をもとに試験問題を正確に解く。
第16回
文字式(1)(文字と記号を使いこなす)
予習:§9の例題9-1から9-4を学習する。
復習:§9の問題を解く。
文字式(2)(文章の内容を数式で表す)
予習:§9の例題9-5を学習する。
復習:§9の問題を解く。
関数とグラフ(1)(関数の表現とその計算)
予習:§10の例題10-1と10-2を学習する。
復習:§10の問題を解き、知識を深める。
関数とグラフ(1)(グラフに描く、グラフを読みとる)
予習:§10の例題10-3を学習する。
復習:§10の問題を解く。直線グラフの「傾き」、「切片」の意味を確実に身につける。
三角比
予習:§11のサイン、コサイン、タンジェントを正しく身につける。例題11-1を学習する。
復習:電卓から角度を求める操作方法を正しく身につける。§11の問題を解く。
1次方程式
予習:§12の例題12-1から12-4を学習する。
復習:質量パーセント濃度を求める方程式を立てて、解を求めるトレーニングを積む。
文字式の計算
予習:§13の例題13-1と13-3を学習する。
復習:(1)整式の掛け算と割り算が確実にできるようにトレーニングを積む。
(2)分配則を身につける。
第17回
第18回
第19回
第20回
第21回
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
復習:(1)整式の掛け算と割り算が確実にできるようにトレーニングを積む。
(2)分配則を身につける。
式の展開、展開公式
予習:§14にある5つの展開公式をよく見て憶える。
復習:高次の微小量を捨てて近似値を求める考え方を習得する。近似値を求める計算を身につける。§14の問題
を解く。
因数分解(1)(公式の利用とたすき掛け)
予習:§15の例題15-1、15-2を学習する。
復習:たすき掛けを身につける。§15の問題を解く。
因数分解(2)(因数定理を用いた因数分解)
予習:§15の例題15-3を理解する。
復習:整式の割り算を正しく身につける。
2次式と2次方程式(1)(解を求める)
予習:解の公式を正しく憶える。§16の例題16-1を学習する。
復習:§16の問題を解く。
2次式と2次方程式(2)(解と因数分解)
復習:§16の問題を解く。
第28回
総合演習(2)(§9-§16)
復習:§9-§16でやり残した問題を解いて知識をまとめ、試験に備える。
第29回
後半部まとめと期末試験
第30回
答案用紙の返却、試験の解説
復習:試験の解説をもとに試験問題を正確に解く。後期に受講する数学・物理・化学に向けて夏休み中に§1§16を総復習しておく。
授業の目的:自然科学や工学を学ぶために必要な数理の基礎知識を身につける。
教科書
教育目標:この科目を履修することで工学基礎科目(数学、物理学、化学)を履修しやすくする。
テキスト「数理演習」(足利工業大学自然科学系研究室編)を配布する。
参考書
関数電卓を使用する。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
試験 70%、演習 30%で評価し、合計で60点以上を合格とする。
メッセージ・オ
フィスアワー
数理演習のテキストの理解を深めたり知識を身につけるためには日々の学習が欠かせません。「少しずつ、毎日」学習する習慣を
身につけてください。そのために「学習支援室」や数学や物理の「学習相談室」を利用してください。
履修登録条件
日ごろの授業の中や、演習・答案の解説により行う。
講義科目名称: 関数入門
授業コード: 02101 02102 02113 02114 02115
英文科目名称: Introduction to Functoin
開講期間
前期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
川嶌 俊雄、井上 弘、観月 祐憲、橋本 哲
自然科学
授業概要
授業計画
高等学校における数学教育と大学における数学教育との間の円滑な橋渡しの必要性は従来にまして増加しています。
本授業では、関数の概念の導入から初等関数(整関数、指数・対数関数、三角関数など)について学びます。
すでに知っている事項についてはその復習を行い、新しく学ぶ事項についてはその習得をはかります。
十分な演習量・演習時間を確保しつつ、丁寧な解説をしていきます。
(クラス別)
第1回
関数の概念と関連する用語
復習:授業内容のおさらいおよび整理。
第2回
1次関数と直線の方程式
復習:授業内容のおさらいおよび整理。
第3回
2次関数とそのグラフ(放物線)
復習:授業内容のおさらいおよび整理。
第4回
2次方程式と判別式
復習:授業内容のおさらいおよび整理。
第5回
2次関数のグラフと2次方程式
復習:授業内容のおさらいおよび整理。
第6回
不等式の考え方
復習:授業内容のおさらいおよび整理。
第7回
2次不等式
復習:授業内容のおさらいおよび整理。
第8回
2次関数のグラフと2次不等式
復習:授業内容のおさらいおよび整理。
第9回
グラフの平行移動
復習:授業内容のおさらいおよび整理。
第10回
分数関数とそのグラフ
復習:授業内容のおさらいおよび整理。
第11回
まとめと演習1
予習:ノート等を読み直し、不明な部分を選び出しておく。質問にそなえる。
復習:授業内容のおさらいおよび整理。
指数と指数法則,指数計算
復習:授業内容のおさらいおよび整理。
第12回
第13回
指数の拡張
復習:授業内容のおさらいおよび整理。
第14回
指数関数の定義とその性質
復習:授業内容のおさらいおよび整理。
第15回
指数関数のグラフと指数方程式
復習:授業内容のおさらいおよび整理。
第16回
対数の定義とその性質,対数計算
復習:授業内容のおさらいおよび整理。
第17回
対数関数の定義
復習:授業内容のおさらいおよび整理。
第18回
対数関数の性質
復習:授業内容のおさらいおよび整理。
第19回
対数関数のグラフと方程式
復習:授業内容のおさらいおよび整理。
第20回
鋭角の三角比
復習:授業内容のおさらいおよび整理。
第21回
鈍角の三角比
復習:授業内容のおさらいおよび整理。
第22回
三角比の相互関係
復習:授業内容のおさらいおよび整理。
第23回
一般角と弧度法
復習:授業内容のおさらいおよび整理。
第24回
三角関数の性質
復習:授業内容のおさらいおよび整理。
復習:授業内容のおさらいおよび整理。
第25回
三角関数のグラフ
復習:授業内容のおさらいおよび整理。
第26回
加法定理
復習:授業内容のおさらいおよび整理。
第27回
加法定理の応用
復習:授業内容のおさらいおよび整理。
第28回
まとめと演習2
予習,復習:不明な点は質問などにより解決しておく。
第29回
まとめと期末試験
予習:試験に備えて勉強し、学習支援室や数学教室の相談室を利用することで不明な点を解決しておく。
第30回
答案返却と解説
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
数学は、自然科学分野の主要科目の1つです。
理工学書を読むときの必須の知識であり、内容を理解する言語として欠かせないものです。
『関数入門』は、主に解析学の基礎となる事項を習得し、問題解決のための計算技能を養うための科目です。
教科書
(1) 基本的な計算能力を養成する。(学習・教育目標:③)
(2) 初等関数を習得し、自然科学や工学の基礎能力を養成する。(学習・教育目標:③)
「新基礎数学」高遠節夫 ほか5名 大日本図書 本体価格 1800円
参考書
プリント等を配布することがあります。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
提出課題・演習及び期末試験で評価します。
期末試験を70%、提出課題・演習等を30%で評価し、60%以上を合格とします。
◎達成度の伝達
提出課題は、採点後に返却し、達成度を伝達します。
各回の演習については、その場で問題点を指摘し、訂正してもらい、達成度を伝達します。
期末試験は、採点後に返却し、達成度を伝達します。
◎達成度評価
(100)学習・教育目標:③自然科学の理解
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
数学の専任教員のオフィスアワーとして、2号館4階に『数学学習相談室』を開室しています。
開室曜日と時限は以下の通りです。
月曜日昼(橋本)、月曜日5限(川嶌)
水曜日昼(川嶌)、水曜日5限(森下)
木曜日昼(井上)、木曜日5限(橋本)
金曜日昼(森下)
非常勤講師である観月先生への質問は、出講日に直接して下さい。
講義科目名称: 数学基礎
授業コード: 02124 02128
英文科目名称: Fundamental Mathematics
配当年
1年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
川嶌 俊雄、森下 和彦
自然科学
授業概要
高校教育の多様化に伴い、中学・高校における数学教育と大学における数学教育との間の円滑な橋渡しは年々難しくなってきていま
す。数学基礎はこの「円滑な橋渡し」のために開設されている科目であり、文字式の計算や方程式、関数やグラフについて学習しま
す。三角関数など工学で用いられることの多い関数については時間をかけて学習します。また、基本的な理解と基礎的な計算力を身
につけるための演習もあわせて行い、通常、講義 60 分 + 演習 30 分の構成で授業は行われます。(クラス別)
授業計画
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
第16回
第17回
第18回
第19回
数と式の計算
予習:不得意な単元を確認しておくこと。
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、演習問題を再度解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
多項式と次数
予習:教科書 pp. 1-3
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
多項式の加法と乗法
予習:教科書 pp. 2-5
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
整式の除法、剰余の定理
予習:教科書 pp. 10-14
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
展開公式と因数分解
予習:教科書 pp. 5-8
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
2次式の因数分解
予習:教科書 pp. 8-9
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
分数式
予習:教科書 pp. 19-20
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
分数式の計算
予習:教科書 pp. 20-21
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
絶対値と平方根
予習:教科書 pp. 23-26
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
2次方程式
予習:教科書 pp. 34-36
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
2次方程式の解の判別、虚数
予習:教科書 pp. 36-37, 27-29
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
不等式の性質、2次不等式
予習:教科書 pp. 50-51, 53-54
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
関数とグラフ、1次関数と直線の方程式、2次関数
予習:教科書 pp. 71-73, 168-169
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
2次関数のグラフ
予習:教科書 pp. 74-77
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
まとめと中間試験
予習::第1回から第14回までに出題された演習問題を復習しておく。
復習:中間試験問題を再度解き、知識を確実なものにする。
累乗根と指数
予習:教科書 pp. 101-102
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
指数の拡張、指数関数の性質
予習:教科書 pp. 103-105
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
指数関数のグラフ、指数方程式
予習:教科書 pp. 106-108
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
対数と対数の性質
予習:教科書 pp. 111-114
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
第20回
第21回
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回
第28回
第29回
第30回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
対数関数と対数関数のグラフ、対数方程式
予習:教科書 pp. 114-116
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
三角比と三角比の相互関係
予習:教科書 pp. 123-129
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
一般角、円の方程式
予習:教科書 pp. 137-139, 175
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
弧度法と三角関数
予習:教科書 pp. 140-144
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
三角関数のグラフ
予習:教科書 pp. 145-149
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
加法定理
予習:教科書 pp. 153-156
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
場合の数、組合せ
予習:教科書 pp. 194-202
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
数列
予習:教科書 pp. 210-214
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
第16回以降の授業内容に関する総合演習
予習:第16回以降の授業内容を復習しておく。
復習:総合演習で出題された問題を再度解き、知識を確実なものにする。
まとめと期末試験
予習:総合演習で出題された問題を復習しておく。
復習:期末試験問題を再度解き、知識を確実なものにする。
試験の返却および解説
予習:試験範囲の問題を解き、復習しておく。
復習:試験問題を再度解き、知識を確実なものにする。
教科書
(1) 解析学の基礎となる事項を習得し、問題解決のための計算技能を養う。
(学習・教育目標3)【自然科学の理解】
(2) 例題演習を通じて積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。
(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】
講義時間:(1) 12回、(2) 3回
「新基礎数学」、大日本図書
参考書
「基礎数学」、上野健爾 監修
評価基準及び成績
評価方法
評価については、学習・教育目標(3)を小テストと期末試験で、学習目標(6)を演習でそれぞれ評価する。
評価の割合は、(1)を85%(小テスト15%、期末試験70%)、(2) を15%とし、60点以上を合格とする。
この授業を通じて到達すべきポイントは、(i)基礎的な計算能力を身に付ける、(ii) 初等関数の性質やグラフに慣れ親しみ自由に使
いこなせる、(iii) 順列と組み合わせの意味を理解し、その個数の計算ができることである。
各回の問題演習においては、誤りがある場合それを指摘し、もう一度問題を解いてもらいます。試験の答案は評価に関するコメント
と共に返却します。
毎回の演習・期末試験を採点後に返却し、達成度を伝達する。
達成度評価
( )① 幅広い視野の習得と技術者倫理の習得
( )② コミュニケーション能力の涵養
(80)③ 自然科学の理解
( )④ 専門知識の確実な習得と実務に応用できる能力の習得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
オフィスアワー
場所:2号館4階ゼミナール3
時刻:月曜の5コマ目と水曜の昼休み(川嶌)
水曜の5コマ目と金曜の昼休み(森下)
講義科目名称: 数学Ⅰ
授業コード: 02103 02116 02125 02126 02129 02130
02131
英文科目名称: Mathematics 1
開講期間
前期・後期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
川嶌 俊雄、橋本 哲、井上 弘、観月 祐憲
自然科学
授業概要
授業計画
本授業では、1変数関数の微分・積分について学習します。
特に、工学で用いられることが多い初等関数(整関数、指数・対数関数、三角関数など)の微分・積分を学びます。
この授業では、基本的な理解と基礎的な計算力を身につけるための演習を行います。
授業の構成は、「解説を約60分、演習を約30分」とします。
最後に演習を行い、その日の理解の程度を確認します。または、最初に演習を行い、前回の理解の程度を確認します。
(クラス別)
第1回
等差数列、等比数列
予習:等差数列、等比数列の定義を復習しておく。
復習:等差数列、等比数列の一般項とn項の和が計算できるようになっているか確認する。
第2回
数列の極限と無限級数
予習:極限の概念とは何かを調べておく。
復習:基本的な数列について極限が求められるようにしておく。
第3回
関数の極限と連続性
予習:関数の極限とは何かを教科書で調べておく。
復習:基本的な関数について極限が求められるようにしておく。連続とは何かを理解しているか確認する。
第4回
平均変化率と微分係数
予習:変化の割合という概念について調べておく。
復習:微分係数が1点における変化率にあたることが理解できているか確認する。
第5回
導関数、積と商の微分法
予習:基本的な関数について微分係数が計算できるようにしておく。
復習:積と商の微分ができるようになっているか確認する。
第6回
指数関数とその導関数
予習:指数法則、指数関数のグラフについて復習しておく。
復習:指数関数の導関数が使えるようになっているか確認する。
第7回
対数関数とその導関数
予習:対数とその性質について復習しておく。
復習:対数関数の導関数が計算できるようになっているか確認する。
第8回
三角関数とその導関数
予習:三角比と三角関数について復習しておく。
復習:基本的な三角関数についてその導関数を覚えておく。
第9回
逆三角関数とその導関数
予習:逆関数について復習しておく。
復習:逆三角関数の導関数の公式を覚えておく。
第10回
合成関数の微分法
予習:合成関数について復習しておく。
復習:合成関数の微分ができるようにしておく。
第11回
演習(いろいろな関数の微分)
予習:今まで学んだ基本的な関数の導関数と、微分の公式が使えるようにしておく。
復習:演習でできなかった問題を見直す。
第12回
高次導関数
予習:導関数を求める問題を解いておく。
復習:高次導関数を表す記号、基本的な関数の高次導関数を理解しているか確認する。
第13回
マクローリン展開とテーラー展開
予習:無限級数のところを復習しておく。
復習:基本的な関数のマクローリン展開を復習しておく。
第14回
関数の増減・極値
予習:導関数の意味を復習しておく。
復習:基本的な関数のグラフのをかいてみる。
第15回
曲線の凹凸、不定形の極限
予習:2次導関数の意味を復習しておく。
復習:曲線の凹凸まで含めて基本的な関数のグラフをかいてみる。
第16回
前半のまとめと中間試験
予習:今まで授業で出てきた問題を解いておく。
復習:間違ったところを直しておく。
第17回
不定積分
予習:積分の定義を教科書で読んでおく。
復習:基本的な関数の不定積分を確認しておく。
第18回
置換積分
予習:合成関数の微分の公式を復習しておく。
復習:置換積分法が合成関数の微分法の逆であることを理解しているか確認する。
第19回
置換積分(続き)
予習:置換積分法が合成関数の微分法の逆であることを理解しているか確認する。
復習:置換積分法を用いる問題を解いておく。
第20回
第21回
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回
第28回
第29回
第30回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
復習:置換積分法を用いる問題を解いておく。
部分積分
予習:積の微分の公式を復習しておく。
復習:部分積分法を用いる問題を解いておく。
いろいろな関数の不定積分
予習:基本的な関数の不定積分を確認しておく。
復習:授業中に解いた問題でできなかったものを見直す。
定積分と区分求積法
予習:教科書で定積分の定義を読んでおく。
復習:区分求積法の考え方が理解されているか確認する。
定積分の計算
予習:定積分の定義を復習しておく。
復習:定積分の問題を解いておく。
面積
予習:定積分で面積が計算できることを復習しておく。
復習:積分を使っていくつかの面積を計算してみる。
体積
予習:定積分を使って体積が計算できることを確認しておく。
復習:体積を計算する問題をいくつか解いてみる。
演習(不定積分と定積分)
予習:不定積分と定積分の基本性質を確認しておく。
復習:演習でできなかった問題をもう一度見直しておく。
無限積分
予習:無限積分の定義を教科書で読んでおく。
復習:無限積分の計算問題をいくつか解く。
特異積分
予習:特異積分の定義を教科書で読んでおく。
復習:特異積分の計算問題をいくつか解く。
期末試験と解説
予習:試験範囲の問題を解いておく。
復習:試験でできなかったところを見直しておく。
まとめと演習
予習:試験でできなかったところを見直しておく。
工学において、大変多くの重要な事柄が『数学Ⅰ』で学習する内容を用いて記述されます。
したがって、工学を学ぶ者には、『数学Ⅰ』は必ず習得してもらいたい科目です。
教科書
(1) 微分の考え方を理解し、基本的な計算力と問題解決に応用する能力を身につける。(学習・教育目標:③)
(2) 積分の考え方を理解し、基本的な計算力と問題解決に応用する能力を身につける。(学習・教育目標:③)
(3) 自然科学の学習を通じて,技術革新の一翼を担いうる基礎的な学力と技術を習得する。(学習・教育目標:③)
「理工系入門 微分積分」 石原繁・浅野重初 裳華房 本体価格 1900円
参考書
担当教員によっては、プリントを配付することがあります。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
提出課題・演習等及び中間試験・期末試験で評価します。
中間試験・期末試験を70%、提出課題・演習等を30%で評価し,60%以上を合格とします。
◎達成度の伝達
提出課題は、採点後に返却し、達成度を伝達します。
各回の演習については、その場で問題点を指摘し、訂正してもらい、達成度を伝達します。
中間試験・期末試験は、採点後に返却し、達成度を伝達します。
◎達成度評価
(100)学習・教育の目標:③自然科学の理解
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
数学の専任教員のオフィスアワーとして、2号館4階に『数学学習相談室』を開室しています。
開室曜日と時限は以下の通りです。
月曜日昼(前期:橋本;後期:井上)、月曜日5限(川嶌)
水曜日昼(川嶌)、水曜日5限(森下)
木曜日昼(前期:井上;後期:橋本)、木曜日5限(橋本)
金曜日昼(森下)
非常勤講師である観月先生への質問は、出講日に直接して下さい。
2010年度以前入学者は「解析学Ⅰ」として単位認定する(科目読み替え)。
講義科目名称: 数学Ⅱ
授業コード: 02127 02132 02201 02203
英文科目名称: Mathematics 2
配当年
1年次
開講期間
前期・後期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
森下 和彦、観月 祐憲
自然科学
授業概要
授業計画
線形代数学の基本概念である、ベクトル、複素数、行列、連立一次方程式、行列式等について学びます。これらの基本概念につい
て、理解と計算能力、そしてそれらを問題解決に応用する能力を身につけることを目標とします。そのために演習も合わせて行い、
基本的に講義60分+演習30分の構成で授業を行います。毎回小テストを行い、その日の理解の程度を確認します。(クラス別)
第1回
平面ベクトル
復習:平面ベクトルについての知識を確認する。
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
第16回
第17回
第18回
第19回
第20回
ベクトルの演算
予習:ベクトルの定数倍、和、差について教科書を読んでおく。
復習:ベクトルの演算が作図により行えるようになっているか確認する。
位置ベクトルとその応用
予習:位置ベクトルと座標の関係を教科書を読んで確かめておく。
復習:位置ベクトルを用いて図形の問題を解いてみる。
ベクトルの成分
予習:ベクトルの成分について教科書を読んでおく。
復習:成分を使ってベクトルの演算を行い、その意味を確かめる。
内積
予習:内積について教科書を読んでおく。
復習:内積の図形的意味、成分で表すとどうなるかが理解できているか確認する。
複素数の計算
予習:複素数について教科書を読んでおく。
復習:複素数の計算ができるようになっているか確かめる。
複素平面
予習:極座標について教科書を読んでおく。
復習:複素数が平面上に図示できるか、1のn乗根が計算できるかを確かめる。
空間ベクトル
予習:空間内のベクトルは平面ベクトルとどう違うのか想像してみる。
復習:空間ベクトルと平面ベクトルの取り扱いの類似性を確かめる。
外積
予習:外積の定義を教科書で調べておく。
復習:外積の図形的意味、成分による計算が理解できているか確認する。
直線と平面の方程式
予習:空間における直線、平面の方程式について教科書を読んでおく。
復習:空間ベクトルを用いると直線、平面の方程式がよく理解できることを確かめる。
行列の定義
予習:行列について教科書を読んでおく。
復習:行列の成分の番号の付け方、いろいろな名称を確認しておく。
行列の演算
予習:行列の演算、特に掛け算がどのようになっているのかを教科書で調べておく。
復習:行列の演算が円滑に行えるかを確認する。
正方行列
予習:正則行列、対称行列、三角行列の定義を教科書で調べておく。
復習:正方行列のべき、逆行列、対称行列等が理解できているか確認する。
中間試験と解説
予習:今までに解いた問題をもう一度見直しておく。
復習:試験問題を再度解き、知識を確実なものにする。
連立一次方程式(消去法と掃き出し計算法)
予習:簡単な連立一次方程式について復習しておく。
復習:行列を使って連立一次方程式が解けるようになっているか確認する。
掃き出し計算法
予習:いくつかの連立一次方程式を行列を用いて解いておく。
復習:授業で学んだ新しい方法を試してみる。
行列の階数(ランク)
予習:行列の階数について教科書を読んでおく。
復習:行列の階数が計算できるようになっているか確かめる。
連立一次方程式の解の種類と行列の階数
予習:連立一次方程式の解の種類がどうなるのかを考えてみる。
復習:解の種類が行列の階数により分類されることを理解しているか確認する。
連立同次一次方程式
予習:連立同次一次方程式について教科書を読み、解の種類はどうなるのかを考えてみる。
復習:連立同次一次方程式の解と係数行列の階数の関係を理解しているか確認する。
掃き出し計算法による逆行列の計算
予習:逆行列の定義を復習しておく。
復習:逆行列を掃き出し計算法で解けるようになっているか確認する。
第21回
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回
第28回
第29回
第30回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
2次と3次の行列式
予習:外積や2次正方行列の逆行列を復習しておく。
復習:2次と3次の行列式の図形的意味を理解しているか確認する。
置換とその符号
予習:2次、3次の行列式を復習しておく。
復習:置換の符号が求められるようになっているか確認する。
行列式の定義
予習:置換の符号とはなにかを復習しておく。
復習:一般の行列式の定義を理解しているか確認する。2次、3次の場合の拡張になっていることを確認する。
行列式の基本性質
予習:行列式の定義を復習しておく。
復習:行列式のいろいろな性質が基本的ないくつかの性質から導かれることを理解しているか確認する。
掃き出し計算法による行列式の計算
予習:基本変形により行列式がどのように変化するかを考えてみる。
復習:掃き出し計算法を用いていくつかの行列式を計算してみる。
余因数展開
予習:余因数展開について教科書を読んでおく。
復習:余因数展開を用いていくつかの行列式を計算してみる。
行列式の応用(逆行列の計算)
予習:掃き出し計算法による逆行列の計算を復習しておく。
復習:行列式を用いていくつかの正方行列の逆行列を求めてみる。
行列式の応用(クラーメルの公式)
予習:連立一次方程式について復習しておく。
復習:クラーメルの公式を用いていくつかの連立一次方程式を解いてみる。
期末試験と解説
予習:今までに解いた問題をもう一度見直しておく。
復習:試験問題を再度解き、知識を確実なものにする。
まとめと演習
予習:試験問題を復習しておく。
ベクトル、行列、行列式等に対する理解と計算能力、そしてそれらを問題解決に応用する能力を身につけることを目標とする。
(学習・教育目標3)【自然科学の理解】
講義時間:30回
教員が配布します。
参考書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
◎評価基準
ベクトル、行列、行列式等の概念を理解し、正確に計算ができる。
◎成績評価方法
中間試験および期末試験の成績を70点に換算する。演習の結果を30点に換算する。それらの合計を評価点とする。
◎達成度の伝達
小テスト、中間試験、期末試験の答案用紙を返却して、達成度を伝えます。
◎達成度評価
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
( )② コミュニケーション能力の涵養
(100)③ 自然科学の理解
( )④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
( )⑥ 積極性と自己学習の習慣
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
オフィスアワー:水曜日5コマ(森下)
講義科目名称: 数学Ⅲ
授業コード: 02205
英文科目名称: Mathematics 3
開講期間
前期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
川嶌 俊雄
自然科学
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
数学Ⅰでは1変数の微分と積分について学習しました。この数学Ⅲではそれに引き続いて、独立変数が複数である関数(多変数関数)
について、主に2変数の場合にその微分(偏微分)や積分(重積分)を学習します。多変数関数は応用面でも重要であり、様々な場
面で登場します。例えば、位置と時刻で定まる値がある場合に、それを位置と時刻を独立変数とする多変数関数と考えることが出来
ます。この授業では数学Ⅰで学ぶ微分と積分の知識および数学2で学ぶ線形代数の知識を前提とします。
第1回
2変数関数と極限値
予習:1変数関数の極限について復習しておく。
復習:2変数関数のグラフ、極限値の求め方を復習する。
第2回
偏微分
予習:1変数関数の微分係数の意味、導関数の計算法の復習をしておく。
復習:2変数関数の偏微分の計算法を復習する。
第3回
接平面と全微分
予習:数学2を履修した人は空間ベクトルに関する内容の復習をしておく。
復習:接平面が存在する曲面のもつ性質について復習する。
第4回
合成関数の微分法
予習:1変数の合成関数の微分法について復習しておく。
復習:1変数関数の場合との相違に留意し、合成関数の導関数について復習する。
第5回
高次偏導関数
予習:1変数関数の高次導関数について復習しておく。
復習:2変数関数の高次偏導関数の計算法を復習する。
第6回
マクローリンの定理
予習:1変数関数に対するマクローリンの定理を復習しておく。
復習:具体的な2変数関数に対してマクローリンの定理を適用して計算を行う。
第7回
関数の極値
予習:1変数関数の極値の求め方について復習しておく。
復習:2変数関数の極値の求め方、計算法について復習する。
第8回
偏微分法についての演習
予習:これまでに学んだ内容について復習しておく。
復習:演習問題を再度解き、知識を確実なものにする。
第9回
重積分の考え方
予習:1変数関数の定積分の定義を復習しておく。
復習:2変数関数の重積分の定義について復習する。
第10回
累次積分と積分順序の変更
予習:1変数関数の積分の計算法を復習しておく。
復習:2変数関数の積分の累次積分による計算法、積分順序の変更について復習する。
第11回
変数変換とヤコビアン
予習:1変数関数の置換積分法を復習しておく。
復習:2変数関数の変数変換の方法と計算法について復習する。
第12回
重積分の応用
予習:1変数関数の定積分法の応用について復習しておく。
復習:空間図形の曲面積、体積の求め方など重積分の応用について計算法も含めて復習する。
第13回
広義積分
予習:1変数関数の広義積分について復習しておく。
復習:2変数関数の広義積分の計算法と応用について復習する。
第14回
総合演習
予習:2変数関数の微分法、積分法について復習しておく。
復習:総合演習で出題された演習問題を再度解き、知識を確実なものにする。
第15回
期末試験と解説
予習:総合演習で出題された問題を復習しておく。
復習:試験問題を再度解き、知識を確実なものにする。
(1) 2変数以上の関数の微分・積分についての基礎的な知識を知識を獲得し、問題解決に応用する能力をつける。
(学習・教育目標3)【自然科学の理解】
(2) 例題演習を通じて積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。
(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】
教科書
講義時間(1)12回、(2) 3回
「新微分積分Ⅱ」、高遠節夫他著、大日本図書
参考書
「定本 解析概論」、高木貞治著、岩波書店
評価基準及び成績
評価方法
評価については、学習・教育目標(3)を小テストと期末試験で、学習目標(6)を演習でそれぞれ評価する。
評価の割合は、(1)を85%(小テスト15%、期末試験70%)、(2) を15%とし、60点以上を合格とする。
この授業を通じて到達すべきポイントは、(i) 偏微分の意味を理解し、応用できるようになる、(ii) 全微分の意味を理解する、
(iii) 重積分の意味を理解し、応用できるようになる ことである。
達成度の伝達及び
達成度評価
(iii) 重積分の意味を理解し、応用できるようになる ことである。
毎回の演習・期末試験を採点後に返却し、達成度を伝達する。
達成度評価
( )① 幅広い視野の習得と技術者倫理の習得
( )② コミュニケーション能力の涵養
(80)③ 自然科学の理解
( )④ 専門知識の確実な習得と実務に応用できる能力の習得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
偏微分・重積分は工学を学ぶものにとって是非理解しておく必要のある科目。しっかり勉強しましょう。
オフィスアワー:ゼミナール室3において、月曜の5コマ目、水曜の昼休みに開いています。
履修登録条件
講義科目名称: 数学Ⅳ
授業コード: 02207
英文科目名称: Mathematics 4
開講期間
後期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
森下 和彦
自然科学
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
数学Ⅱでは線形代数学の前半部分に当たる、ベクトル、行列、行列式等について学習しました。数学Ⅳではそれらに引き続いて、線
形代数学の後半部分に当たる、ベクトル空間、線形写像、固有値・固有ベクトル等を学習し、それらを問題解決に応用する能力を身
につけることを目標とします。そのために演習も合わせて行い、基本的に講義60分+演習30分の構成で授業を行います。毎回小テス
トを行い、その日の理解の程度を確認します。
第1回
ベクトル空間と演算
予習:平面ベクトル・空間ベクトルの演算について復習しておく。
復習:一般化されたベクトルの概念について平面ベクトル・空間ベクトルとの関連性を含めて復習する。
第2回
部分空間とベクトルの一次独立性
予習:平面ベクトルの演算の幾何的な意味について復習しておく。
復習:部分空間を生成するベクトルが一次独立であることの意味を復習する。
第3回
ベクトルの一次独立性と行列の階数との関連性
予習:行列の階数について復習しておく。
復習:具体的なベクトルの組についてその一次独立性が判定出来るように復習する。
第4回
ベクトル空間の基底
予習:平面・空間における基本単位ベクトルのもつ性質について復習しておく。
復習:ベクトル空間における一般の基底を用いてベクトルを表すことが出来ることを確認する。
第5回
一次変換と自然基底に関する表現行列
予習:行列の積について復習しておく。
復習:表現行列のもつ意味について具体例を用いて確認する。
第6回
一次変換の一般の基底に関する表現行列
予習:ベクトル空間の基底について復習しておく。
復習:一般の基底に関する表現行列を用いる意味を復習する。
第7回
一次変換(表現行列)の固有値
予習:行列式の計算法について復習しておく。
復習:固有値の求め方を具体例を用いて復習する。
第8回
固有値と固有ベクトル
予習:連立1次方程式の解法について復習しておく。
復習:固有値に対する固有ベクトルの求め方を具体例を用いて復習する。
第9回
表現行列の対角化
予習:表現行列のもつ意味、役割について復習しておく。
復習:表現行列が対角行列である場合の意味について復習する。
第10回
対角化可能な行列と対角化行列
予習:行列の階数について復習しておく。
復習:対角化可能性について復習する。
第11回
ベクトル空間の内積
予習:平面ベクトル、空間ベクトルの内積について復習しておく。
復習:一般のベクトル空間上で定義される内積を用いて得られる結果について復習する。
第12回
直交行列による対角化
予習:(表現)行列が対角化可能となる条件と対角化行列について復習しておく。
復習:直交行列による対角化の幾何的な意味について確認しておく。
第13回
対角化の応用
予習:対角化可能な行列について、対角化が具体的に行えるように準備する。
復習:得られた応用について計算練習を行う。
第14回
まとめと総合演習
予習:第13回までの内容を復習しておく。
復習:総合演習で出題された問題を再度解き、知識を確実なものにする。
第15回
期末試験と解説
予習:総合演習で出題された問題を復習しておく。
復習:試験問題を再度解き、知識を確実なものにする。
行列と一次変換との関係、固有値・固有ベクトル等に対する理解と計算能力、そしてそれらを問題解決に応用する能力を身につける
ことを目標とする。
(学習・教育目標3)【自然科学の理解】
講義時間:15回
本学の内部サーバーに教材のファイルを置きます。
参考書
評価基準及び成績
評価方法
◎評価基準
行列と一次変換との関係、固有値・固有ベクトルの概念を理解し、正確に計算ができる。
◎成績評価方法
期末試験の成績を70点に換算する。演習の結果を30点に換算する。それらの合計を評価点とする。
達成度の伝達及び
達成度評価
◎達成度の伝達
小テスト、期末試験の答案用紙を返却して、達成度を伝えます。
◎達成度評価
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
( )② コミュニケーション能力の涵養
(100)③ 自然科学の理解
( )④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
メッセージ:数学Ⅱで学ぶ内容の理解を前提とします。
オフィスアワー:水曜日5コマ
講義科目名称: 総合科学実験Ⅰ
授業コード: 02117 02118
英文科目名称: Fundamental Experiments of Science1
開講期間
前期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
実験
増山 浩史、荻原 俊夫、増田 慎治、加藤 隆幸、高橋 大輔、朝光 敦、松村 仁夫、藤島 博英、新高 誠司
自然科学
授業概要
授業計画
3つのキーワード「観る、測る、作る」にしたがって各コースに用意された実験テーマを受講する。各コースとも複数の教員が担当
し、実験器具の取り扱い、得られる実験データの処理、レポートの作成方法を習得する。
受講者を次の様に3グループに分け、第一グループ: 観るコース→測るコース→作るコース,第二グループ: 測るコース→作る
コース→観るコース,第三グループ: 作るコース→観るコース→測るコース, 各コースを5週間ごとにローテーションして実験を
行ない、レポートを作成する。 ☆観るコース: 実験終了後、各テーマごとに全員のデータを持ち寄り、ディスカッションを行い
結果について考察する。5回目にまとめと講評を行う。 ☆測るコース: 4つのテーマを通して基本的な測定方法を体験する。各
テーマごとに測定データの処理や実験の考察をレポートにまとめる。5回目にまとめと講評を行う。 ☆作るコース: 2週間で1
テーマを行う。もの作りに必要な情報を各自が整理し、必要な部品を収集して道具を選び物を完成させる。次に、それを使って実験
を行。制作手順なども含めてその結果をレポートにまとめる。5回目にまとめと講評を行う。(複数担任)
第1回
ガイダンス 各種アルコールのモル体積から、アルコール分子の大きさや形を探る
復習:実験結果の整理、演習問題の解答。
予習:凝固点、過冷却、モル質量等実験テキストに使用されている用語を調べておく。
第2回
シクロヘキサノール溶液の凝固点降下から、アルコールのモル質量(分子量)を求める
復習:実験結果の整理、演習問題の解答。
予習:高級脂肪酸、単分子膜、モル体積等実験テキストに使用されている用語を調べておく。
第3回
高級脂肪酸の単分子膜をつくり、その面積から分子の大きさを求める
復習:実験結果の整理、演習問題の解答。
予習:酸、塩基、pH等実験テキストに使用されている用語を調べておく。
第4回
身近なもの(飲料)の酸・塩基の強さをpH測定器で調べる
復習:実験結果の整理、演習問題の解答。
予習:こまでの実験で理解できていない部分を整理しておく。
第5回
レポート作成とまとめ、講評。
提出したレポートの質疑を受け、修正する箇所があれば直す。
予習:テキストの「固体の密度測定」をひととおり読む。
第6回
ガイダンス 固体の密度を、ノギス、マイクロメータ、電子天秤を利用して測る
復習:相対誤差や有効数字が理解できればよい。
予習:テキストの「重力加速度」をひととおり読む。
第7回
ボルダの振り子を用いて重力加速度を測る
復習:重力加速度を求める原理および誤差評価が理解できればよい。
予習:テキストの「CDのトラック間隔の測定」をひととおり読む。
第8回
CDのトラック間隔を、光の回折を利用して測る
復習:「光の回折」の原理が理解できればよい。
予習:テキストの「抵抗値、電圧、電流の測定」をひととおり読む。
第9回
マルチメータを用いて抵抗値、電圧、電流を測る。直流と交流の違いを理解する
復習:オームの法則が直流に対して成り立つこと、交流に対しては成り立たないことが記憶にとどまればよい。
第10回
レポート作成とまとめ、講評
提出したレポートの質疑を受け、修正する箇所があれば直す。
第11回
ガイダンス バネを作る(フックの法則を巡って)
復習:作ったバネのデータを実験ノートに整理しておくこと。
予習:配付プリントのExcelの解析を読んでおくこと。
バネ定数を比較する
復習:異なる方法でのバネ定数の算出法を理解し、レポートにまとめること。
予習:次回の実験の資料を読んでおくこと。
ラジオを作る、カウンターを作る(デジタル回路)
復習:データの整理をして、回路図などもレポート提出用に書いておく。
予習:次回の実験の手順を理解し、実験ノートにまとめておくこと。
電磁波をとらえる、カウンターの動作
復習:実験結果を纏めてレポートを書いておく。
第12回
第13回
第14回
第15回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
レポート作成とまとめ、講評
提出したレポートの質疑を受け、修正する箇所があれば直す。
「実験」への導入科目として、基本的な器具の取り扱いやデータの基礎的な処理法を学び、実験の楽しさを体験すること。以下の
項目について学ぶ。
(1)化学現象を観察し,分子構造やその振る舞いを理解する
(2)物理現象や物理法則を理解する
(3)測定技術や計算能力を養う
(4)道具を使いこなし、実験に使用する装置を作り完成させる
(5)結果を解析・整理し期限内にまとめる
各コースでテキスト(実験書)を配布する。
参考書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
参考書:「化学大事典」共立出版,日本化学会編「化学便覧」丸善
実験への取り組みの積極性、レポート、実験実施状況に基づいて評価する。
観る・測る・作るの各コースで、実験実施状況50%、課題・ノートチェック・レポートなど50%で評価し、すべてのコースで60点以上
を合格とする。
実験ノートの確認および学生と教員の議論により課題の達成度をチェックし伝達する。
実験ノート(A4版)、グラフ用紙(A4版、正方眼紙)を生協で購入し持参する。
関数電卓を使用する。
「総合科学実験」の単位未修得者に履修を認める。
講義科目名称: 総合科学実験Ⅱ
授業コード: 02133
英文科目名称: Fundamental Experiments of Science2
開講期間
後期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
実験
加藤 隆幸、増山 浩史、高橋 大輔、朝光 敦、荻原 俊夫、新高 誠司、松村 仁夫
自然科学
授業概要
授業計画
観る、測る、作るのキーワードにしたがって各コースに用意された実験テーマを行い、使用する実験器具の取り扱い、得られる実
験データの処理法および報告書の作成方法を習得する。
受講者を3グループに分け、第一グループは 観るコース→測るコース→作るコース、第二グループは 測るコース→作るコース→
観るコース、第三グループは 作るコース→観るコース→測るコースと、各コースを4週間ごとにローテーションして実験を行な
う。3コースとも総合科学実験Ⅰで学んだことを基にして、更に発展した内容を学ぶ。(複数担任) ☆観るコース カップリング
反応によりメチルオレンジを合成し、これを指示薬として中和反応による酸塩基中和滴定を行う。滴定実験のデータ処理をExcelを
用いて行い、結果をWordでレポートにまとめる。また、電池の起電力を測定して、結果を酸化還元反応に基づき考察する。 ☆測る
コース 4つのテーマを通して基本的な測定方法を体験する。各テーマごとに測定データの処理や実験の考察をレポートにまとめ
る。 ☆作るコース 4週間かけて「発光ダイオードを使って簡単なストロボ装置を製作し、力学現象を解析する」というテーマ
で製作と実験を行う。提供される資料を基に、もの作りに必要な情報を各自が整理し、必要な部品を収集して道具を選び、物を完成
させる。つぎに、それを使って実験を行い、データを解析して結果をレポートにまとめる。レポートはかならず提出しなければなら
ない。ノートPCは解析に必要なので常に持参する。(複数担任)
第1回
メチルオレンジの合成反応
復習:スルファニル酸の様な、同一分子で酸性・塩基性の両方の性質を持つアミノ酸などについても、それらの性質
などを調べておく。
予習:いろいろなpH指示薬に付いて、その種類と特徴を調べておく。
第2回
メチルオレンジを指示薬とする中和滴定と酸塩基反応
復習:中和滴定と酸塩基反応の反応式と当量性などをもう一度理解する。
予習:前回の実験で得られたデータをエクセルに入力しグラフ化しておく。
第3回
デ-タ整理とレポ-ト作成
復習:一価の酸と二価の塩基との中和滴定反応について、メチルオレンジをpH指示薬として用いる場合の特徴と限界
を理解してレポートを作成する。
予習:具体的な身の回りの電池について特著を調べる。
第4回
電池の起電力と酸化還元反応
復習:酸化還元反応により電池の起電力が生じることを理解し、併せて標準電極電位も理解する。
第5回
第6回
第7回
金属の密度とヤング率を測る
復習として実験結果をレポートにまとめる。
第8回
オシロスコープを使って交流振動を観察し、振動数等を測る
復習として実験結果をレポートにまとめる。
第9回
共振現象の例として,RCL直列回路を使って共振周波数とQ値を測る
復習として実験結果をレポートにまとめる。
第10回
最終回のレポート提出と、未受理のレポートの修正、再提出を行う。未提出のレポートがある場合にはこの時間を利
用して完成させる
予習として、再提出のためのレポートを修正しておく
第11回
電子回路の基礎
復習:LEDの静特性のデータ整理をし、Excelで特性曲線グラフを描く。
予習:落下物体の製作の項を読んでおく。
電子回路の作成
復習:周期、発光時間などのデータ(計算値,測定値など)を整理しておく。
予習:写真撮影の項をよく読んでおく。
物理現象の解析1(重力加速度)
復習:撮った画像を整理し、その解析手順を理解しておく。
予習:Excelでの解析方法を読んでおく。
物理現象の解析2(速度、振動)
復習:データ整理をし、加速度・速度の算出法をチェックしておく。
予習:結果をレポートにまとめておく。
「作るコース」のまとめとレポート作成
レポートに対し質疑を受け、問題があれば修正する。
第12回
第13回
第14回
第15回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
「観るコース」のまとめとレポート作成
復習:提出するレポートとしてデータのみならず、必要事項が不足無く記入されているか確認し、必要にして充分な
レポートを作成したか再度確認する。また、実験ノートが整理されていることを確認し、あわせて各実験テーマに対
するテキスト内の課題などに対して正しく答えていることも確認する。
粘性抵抗について学び,オイルの粘性係数を測る
復習として実験結果をレポートにまとめる。
総合科学実験Ⅰに引き続いて、大学における実験の導入科目として、基本的な器具の取り扱いやデータの基礎的な処理法を学び、実
験の楽しさを体験する。以下の項目について学ぶ。
(1)いろいろな化学反応を理解する
(2)物理現象や物理法則を理解する
(3)測定技術や計算能力を養う
(4)道具を使いこなし、実験に使用する装置を作り完成させる
(5)結果を解析・整理し期限内にまとめる
教科書
参考書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
(4)道具を使いこなし、実験に使用する装置を作り完成させる
(5)結果を解析・整理し期限内にまとめる
各コースでプリント(またはテキスト)を配布します。
参考書:「化学大事典」共立出版,日本化学会編「化学便覧」丸善
実験への取り組みの積極性、レポートと実験実施状況に基づいて評価する。
観る、測る、作るの各コースで、実験実施状況50%、課題・ノートチェック・レポートなど50%で評価し、すべてのコースで60点以上
を合格とする。
実験ノートの確認及び学生と教員の議論により課題の達成度をチェックし伝達する。
講義科目名称: 物理学Ⅰ
授業コード: 02111 02112 02119 02120 02121 02122
英文科目名称: Physics 1
開講期間
前期・後期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
高橋 大輔、井上 弘、朝光 敦、勝部 修一、新高 誠司
自然科学
授業概要
授業計画
物理学は科学・技術と深く結びついています。力学はその物理学の基礎です。物理学1では質点の力学(力と運動)を学習しま
す。初めに、ニュートンの運動法則、運動方程式、いろいろな運動を学び、次に、仕事と仕事率、仕事とエネルギー、力積と運動
量、保存則という考え方とその有用性を学びます。学習した内容は、演習問題に取り組むことによって理解が深まり確実な知識とな
ります。授業一コマには、講義に続いて演習時間が割り振られています。(クラス別)
第1回
ガイダンス 基礎知識の復習1:指数表示
復習:10の累乗の表し方、その計算方法など指数法則をよく理解し、実際に計算をして確認しておくこと。
予習:基本単位に単位ついて調べておく。また電卓の操作マニュアルを読んでおくこと。
第2回
基礎知識の復習2:単位の換算、電卓の練習
復習:単位換算をよく復習しておくこと。電卓の計算操作を理解しておくこと。
予習:テキストの『力の表し方』から『ベクトル演算』まで読んでおくこと。
第3回
質点に働く力1 力の表し方
復習:力の合成,分解,ベクトル量の取り扱いなど問題を解くことで理解しておくこと。特に単位ベクトルを用いた
表示,成分表示などを理解しておくこと。
予習:テキストの『いろいろな力』の項を読み身近な力について調べておくこと。
第4回
質点に働く力2 いろいろな力
復習:いろいろな力についてまとめておくこと。
予習:テキストの『運動を表す座標』『運動を特徴づける物理量』の項を読んでおくこと。
第5回
運動の表し方 直線運動、平面運動、空間運動
復習:座標の取り方について纏めておくこと。
予習:テキストの『変位,速度』の項を読んでおくこと。
第6回
位置と速度の関係
復習:問題を解きながら、変位と速度の関係をよく理解しておくこと。
予習:テキストの『速度変化と加速度』、『速度図』の項を読んでおくこと。
第7回
速度と加速度の関係
復習:問題を解きながら、速度と加速度の関係をよく理解しておくこと。
予習:テキストの『加速度運動と変位』から2章の終りまで読んでおくこと。
第8回
位置、速度、加速度と微分、積分
復習:今回の内容をノートに纏め、問題を解きながら、変位、速度、加速度の関係を理解しておくこと。
予習: テキストの3章をよく読んで運動の法則を纏めておくこと。
第9回
運動の法則と運動方程式
復習:Newtonの運動の法則を例題を参考にして理解しておくこと。
予習:テキストの4章の『運動方程式』、『一定の力が引き起こされる運動例』の項を読んでおくこと。
第10回
運動方程式を解く考察1; 一定の力が引き起こす等加速度運動
復習:摩擦力による運動、落下運動、斜面上での運動について、問題を解きながらまとめておくこと。
予習:テキストの『一定の力を受ける平面運動』の項を読んでおくこと。
第11回
運動方程式を解く考察2; 平面運動
復習:放物運動について問題を解きながらまとめておくこと。
予習:テキストの5章の『フックの法則に従うバネから力を受ける物体の運動』の項を読んでおくこと。
第12回
運動方程式を解く考察3; 弾性力による運動
復習:単振動の基本物理量を纏めておくこと。
予習:テキストの『速度に依存する抵抗力と自由落下』の項を読んでおくこと。
第13回
運動方程式を解く考察4; 抵抗力による運動
復習:運動方程式を実際に解いて、物体の速度図を描いてみること。
予習:今までの内容で理解しづらい箇所は、質問したり、相談室で学習することで解決すること。
第14回
まとめと中間試験
今までの学んできた内容を復習すること。
第15回
第16回
第17回
第18回
第19回
第20回
試験問題の解説と解答
復習:間違った箇所を再度解いてみること。
予習:6章『力の向きと移動方向』の項を読んでおくこと。
力のする仕事
復習:例題を参考にして,力の向きと移動方向に注意して、問題を解いて仕事を理解しておくこと。
予習:『仕事率』の項まで読んでおくこと。
仕事と仕事率
復習:特に保存力のする仕事についてテキストを読みかえして理解しておくこと。
予習:テキストの『運動エネルギー』の項を読んでおくこと。
運動エネルギー
復習:単位の換算も含め運動エネルギーの問題を解いておくこと。
予習:テキストの『位置エネルギー』、7章の『力学的エネルギー保存則の成り立ち』項を読んでおくこと。
保存力、位置エネルギー、力学的エネルギー保存法則
復習:位置エネルギーについてテキストを読み返して理解しておくこと。
予習:テキストの7章『力学的エネルギー保存則の応用』の項を読んでおくこと。
保存力が働く場合
復習:落体運動、弾性力、斜面上の運動について力学的エネルギー保存をまとめておくこと。
予習:テキスト『力学的エネルギーが保存されない運動』の項を読んでおくこと。
第21回
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回
第28回
第29回
第30回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
復習:落体運動、弾性力、斜面上の運動について力学的エネルギー保存をまとめておくこと。
予習:テキスト『力学的エネルギーが保存されない運動』の項を読んでおくこと。
摩擦力が働く場合
復習:例題を解き、力学的エネルギーが保存しないことを理解しておくこと。
予習:テキスト6章、7章を読み返しておくこと。
仕事とエネルギー:まとめ
復習:問題を解くことで、仕事とネネルギーの関係を理解しておくこと。
予習:テキストの8章『運動量』、『力積』の項を読んでおくこと。
運動量 と 力積
復習:問題を解きながら、ベクトル量である運動量を理解しておくこと。
予習:テキストの『運動量の変化と力積』、『物体の衝突と運動量保存の法則』の項を読んでおくこと。
運動量の保存法則
復習:運動量と力積の関係を解きながら理解しておくこと。
予習:テキストの『物体の衝突と運動量保存の法則』、『はねかえり係数』の項を読んでおくこと。
1次元の場合の衝突の解析
復習:例題を参考にして問題を解いて衝突現象を理解すること。
予習:テキストの『物体の衝突と運動量保存の法則』、『はねかえり係数』の項を読んでおくこと。
2次元の場合の衝突の解析
復習:成分に分けて解く方法を理解しておくこと。
予習:テキストの1章から5章まで読み直しておくこと。
総合演習1 単位から運動方程式まで
復習:理解しづらい内容の解決をはかること(質問や相談室)。
予習:テキストの6章から8章まで読み直しておくこと。
総合演習2 仕事から衝突現象まで
復習:理解しづらい内容の解決をはかること(質問や相談室) 。
予習:テキストの1章から8章まで理解しづらい部分を問題を解きながら読み直しておくこと。試験に備えて復習をし
ておく。
まとめと期末試験
試験問題をテキストで調べながら再度解いてみること。
試験問題の解説と解答
間違った箇所を再度解いてみること。
物理学は科学・技術と深く結びついています。力学はその物理学の基礎です。物理学Ⅰでは、質点の動力学(力と運動)を学びま
す。動力学は,変化する現象の記述や解析 の原型ともいえます。位置・速度・加速度の定義や相互の関係は、微積分の考え方の典
型的な具体例でもあります。入門的な説明から入って、物理学Ⅰが終わるころには,質点の運動の記述方法や問題解法の基本が理解
されていることを目指します。それを物理学Ⅱにつなげて下さい。
物理研究室で編纂する教科書 「物理学Ⅰ」
参考書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
中間試験と期末試験(70%)および平常点(30%)で評価し、60点以上を合格とする。
物体の位置、速度、加速度の関係が記述できること。物体に加わる力を図や数式を用いて表現し運動方程式をたて、物体の加速度、
速度、位置を求めること。保存則を理解し、それを利用できること。
試験、演習、レポートの添削などを通じてその達成度を伝達する。
物理研究室では物理関連科目(物理学IおよびII、応用物理学IおよびII、数理演習)の学習相談室を開設しています。各教員の相談
時間は2305室:物理学習相談室前に掲示しますので、確認してください。
講義科目名称: 物理学Ⅱ
授業コード: 02123 02202
英文科目名称: Physics 2
配当年
1年次
開講期間
前期・後期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
朝光 敦、新高 誠司
自然科学
授業概要
授業計画
物理学Ⅱでは剛体の力学を学びます。初めに「剛体のつり合い」です。そこでは物理学1で学んだ考え方を応用しますが、重心や
力のモーメントなど剛体の力学独自の概念も学びます。次に「剛体の運動」(剛体の運動方程式、固定軸のまわりの回転、剛体の平
面運動)、最後に力学的エネルギー保存則や力積の考えを応用して、剛体の運動についてさらに理解を深めます。学習した内容を確
実な知識とするために、授業一コマには講義に続いて演習時間が割り振られています。物理学を学んで専門科目を学ぶための基礎知
識や概念を身につけます。
(複数担任)
第1回
ガイダンス 剛体、力のモーメント(身近な例)
復習:教科書§1.1の図1-1を見て「力のモーメント」がイメージできればよい。
第2回
力のモーメント(定義)
復習:力のモーメントの大きさが「力の大きさと腕の長さとの積」で表されることがイメージできればよい。
第3回
ベクトルの外積
復習:§1.1.1.3の(1.3)式の内容がわかればよい。補遺にあるベクトル積の約束が憶えられればよい。
第4回
剛体に働く力の合成(1.平行な2力の合成)
復習:§1.2の「例題1-3」が理解できればよい。
第5回
剛体に働く力の合成(2.向きが反対の平行な2力の合成)
復習:§1.2の「例題1-3B」が理解できればよい。
第6回
偶力、偶力のモーメント
復習:§1.3の(図1-12)と(1.8)式の内容がイメージできればよい。
第7回
重心(1.定義、質点の場合の重心の計算)
復習:2質点について、重力のモーメントがつり合う点がイメージできればよい。§1.4.2の(1.10)式を自力で導
く。(問題1-4)を解く。
重心(2.連続体の場合の重心の計算、積分)
復習:n個の質点について、§1.4.2の(1.11)式から(1.13)式へイメージがつながればよい。「例題1-5」の計算
ができればよい。
剛体のつり合い(1.外力のつり合い、外力のモーメントのつり合い)
復習:§1.5.2の(1.13.1)と(1.13.2)の2式の内容がイメージできればよい。※適宜、問題を解き実力向上を図
る。
剛体のつり合い(2.つり合いの式を立てる、方程式を解く)
復習:「例題1-6」と「問題1-5」が解ければよい。※適宜、問題を解き実力向上を図る。
第8回
第9回
第10回
第11回
剛体のつり合い(3.身近な例)
復習:「例題1-7」と「問題1-8」が解ければよい。※適宜、問題を解き実力向上を図る。
第12回
まとめと中間試験
復習:試験に臨み、やり残した問題すべてにチャレンジする。※積分計算を自分のモノにする。
第13回
中間試験の解答と解説、答案用紙の返却
復習:解説をもとに試験問題を正確に解く。
第14回
質点系の運動(1.重心の運動)
復習:重心の運動方程式が自力で導ければよい。
第15回
質点系の運動(2.質点系の力のモーメント)
復習:1質点の「角運動量」がイメージできればよい。
第16回
質点系の運動(3.質点系の角運動量)
復習:§2.5の(2.27)式が憶えられればよい。
第17回
剛体の運動エネルギー、角運動量、慣性モーメント
復習:回転運動のエネルギーについて質点→質点系→剛体へ発展する過程で、慣性モーメントがイメージできればよ
い。
慣性モーメントの計算(1.均質な輪、一様な棒など)
復習:簡単な図形(棒)について慣性モーメントが、イメージを伴って積分から求められればよい。
第18回
第19回
慣性モーメントの計算(2.均質な円板、均質な球など)
復習:円板と球について、慣性モーメントが積分から求められればよい。
第20回
慣性モーメントの計算(3.平行軸の定理、薄板の定理)
復習:§3.4.5の(3.14)と(3.15)の2式が、イメージを伴って導き出せればよい。
第21回
回転の運動方程式
復習:§3.5の(表1)にある「対応」がつけられればよい。
第22回
固定軸のまわりの剛体の運動(1.円板の回転など)
復習:§3.5の「例題3-1」と「問題3-14B」が解ければよい。
第23回
固定軸のまわりの剛体の運動(2.剛体振り子)
復習:§3.6の(3.25)式を用いて「問題3-20C」が解ければよい。
第24回
剛体の平面運動(1.運動方程式)
復習:§4.1.2の「例題4-1」の(ii)が解ければよい。
第25回
剛体の平面運動(2.円板や球の回転)
復習:§4.1.2の「例題4-2」が解ければよい。
第26回
剛体の平面運動(3.力学的エネルギー保存則)
復習:§4.1.2の「例題4-4」が解ければよい。
第27回
剛体の平面運動(4.棒の回転や転倒)
復習:§4.1.2の「例題4-5」や「問題4-5A」、「問題4-6A」が解ければよい。
第28回
打撃の中心 / こまの歳差運動
復習:§4.3の(4.17)式が自力で導き出せればよい。/ §4.4の(図4-6-2)のイメージができればよい。
第29回
まとめと期末試験
復習:試験に臨んで、やり残した問題のすべてにチャレンジしよう。
第30回
試験の解説と解答
復習:試験解説をもとに試験問題を正確に解く。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
物理学Ⅰでは質点の運動を学んだ。
物理学Ⅱでは、1.剛体の静力学、2.質点系の運動、3.剛体の運動を学び、専門科目を学ぶための基礎を身につける。
参考書
電卓を適宜使用します。
評価基準及び成績
評価方法
中間の試験と期末の試験(70%)および平常点(30%)で評価し60点以上を合格とする。
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
物理学Ⅱ (足利工業大学 物理研究室編)を配布します。
筋道立てて論理展開ができること
剛体のつり合い条件を理解していること
剛体の運動方程式が立てられること
剛体の運動方程式が解けること
試験、演習、レポートの添削などによる。
物理研究室では物理関連科目(物理学IおよびII、応用物理学IおよびII、数理演習)の学習相談室を開設しています。各教員の相談
時間は2305室:物理学習相談室前に掲示しますので、確認してください。
講義科目名称: 化学Ⅰ
授業コード: 02134 02135 02136 02137
英文科目名称: Chemistry 1
配当年
1年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
増田 慎治、加藤 隆幸
自然科学
授業概要
授業計画
物質を理解するために必要な基礎的化学知識として、原子や分子についてまず詳細に学ぶ。そこでは原子の電子構造、元素の周期
律、元素(原子)の化学的性質、化学結合の種類と分子の構造などについて学習する。
教科書や参考資料に基づく数値計算をできるだけ多く行うことにより、数値計算や単位換算などについても学習し、身近な化学物
質の性質についても授業との関連をつけて学習する。また随時講義中における演習時間もなるべく多く取り、学習した内容の理解度
を確認しながら講義を進める。(クラス別)
第1回
ガイダンス
予習:テキストを概観し、これから学習するおよその事柄を把握する事につとめる。
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
物質観の変遷と進歩原子と元素:電子, 陽子, 中性子, 同位体, 原子量,物質量
予習:原子番号36のKrまで元素記号と元素名を確認する。
復習:(1) 原子番号と原子を構成する粒子(陽子,中性子,電子)について (2) 原子の質量および原子量と物質量
について
演習1・解説と復習
予習:速度,加速度,力およびエネルギーについて。
復習:演習問題の確認および課題の解答。
原子の構造1: 原子の電子構造 水素の原子スペクトル・ボーアの水素原子模型
予習:波長と振動数の関係。
復習:等速円運動の力の関係およびエネルギー。
演習2・解説と復習
予習:定常(定在)波とは。
復習:ボーア模型にもとづく水素の原子スペクトルについて。
原子の構造2: 電子の粒子性と波動性・波動方程式
予習:原子の電子配置と電子殻。
復習:物質波,定常(定在)波と量子条件。
原子の電子配置:4つの量子数と電子配置
復習:電子軌道と電子配置。
演習3・解説と復習
予習:原子番号と電子数。
復習:演習問題の確認および課題の解答。
元素の周期律:電子配置と周期律
復習:周期表の原子配列と電子配置の特徴。
演習4・解説と復習
予習:周期表の原子配列と電子配置の関係について理解する。
復習:演習問題の確認および課題の解答。
元素の性質:イオン化エネルギー,電子親和力
復習:電子配置とイオン化エネルギー,電子親和力。
演習5・解説と復習
予習:これまでの演習問題および課題の再確認。
復習:演習問題の確認および課題の解答。
中間試験と解説
予習:電子配置とイオン化エネルギー,電子親和力。
第14回
化学結合1:イオン結合
予習,復習:電子配置の特徴とイオン結合。
第15回
演習6・解説と復習
予習:最外殻電子(価電子),不対電子。
復習:イオン結合化合物の組成式と名称。
化学結合2:共有結合(ルイス式,点電子式)
予習,復習:電子配置と点電子式構造式。
第16回
第17回
第18回
第19回
第20回
第21回
演習7・解説と復習
予習:電子配置と不対電子。
復習:演習問題の復習と課題の解答。
化学結合3:共有結合(分子軌道法、原子価結合法)
予習,復習:分子軌道の電子配置と分子の特徴。
演習8・解説と復習
予習:原子軌道と分子軌道の関係。
復習:演習問題の復習と課題の解答。
分子の構造1:分子軌道の形状と分子構造
予習:不対電子と点電子式,原子軌道、結合性分子軌道と反結合性分子軌道。
復習:混成軌道と分子の形状。
分子の構造2:σ結合とπ結合
予習:混成軌道,多重結合。
復習:電子軌道とσ結合,π結合。
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回
第28回
第29回
第30回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
予習:混成軌道,多重結合。
復習:電子軌道とσ結合,π結合。
演習9・解説と復習
予習:電気双極子,分子の形状。
復習:演習問題の復習と課題の解答。
結合の極性・電気陰性度、イオン性%
予習,復習:分子軌道の形状と分子構造,電気陰性度と極性分子。
演習10・解説と復習
予習:点電子式と非共有電子対。
復習:演習問題の復習と課題の解答。
分子の構造3:配位結合と錯体
予習:金属元素と電子配置。
復習:配位結合と配位子および配位数。
化学結合4:金属結合
予習,復習:配位化合物と錯体,金属結合と金属の特徴。
演習11・解説と復習
予習:電子配置とイオン結合。
復習:演習問題の復習と課題の解答。
演習12・解説と復習
予習:共有結合と分子構造。
復習:演習問題の復習と課題の解答。
まとめと試験
予習:電子配置と化学結合。
復習:化学結合のまとめ。
試験問題の解説
復習:化学1のまとめ。
教科書
化学とは ”物質”の構造・性質・変化を知る学問で、自然科学の一分野である。現在までに約6500万種にのぼる化合物や物質が
知られており、高度に発達した現代文明はこれらの物質を活用することで成り立っている。化学の面白さはこれら多種多様で複雑な
物質が、わずか数十種の元素の組合せからできていることを原子や分子などの微視的レベルから理解するところにある。 現代文明
をになう技術者として、身近な全ての機能性製品は適切な材料の選択とそれらを適切に組み合せることから成立している事を知り、
その原材料である”物質”の性質がミクロな原子・分子レベルから設計構築されることを体系的に学ぶ。
乾利成・中原昭次・山内脩・吉川要三郎共著:「改訂 化学」-物質の構造、性質および反応-,化学同人
参考書
「理科年表」,丸善出版、「化学大辞典」,共立出版、その他別途講義の中で指示する
評価基準及び成績
評価方法
成績評価:1)中間試験、2)期末試験、3)小テスト、4)演習・レポートなどにより総合的に評価する。
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
評価基準:中間試験と期末試験の結果を80%、小テストと演習・レポートなどを20%で計算し、60点以上を合格とする。
講義中の演習、各単元の理解度テストと解説、レポート・小テストおよび中間・期末試験の解説で行う。
授業はテキストに従って進むが、より広く化学を理解するために生活の中の化学に関係するトピックスや、現代の生活を支える主な
物質の性質や名称および化学式についても説明する。従って化学を日常生活に直接関係する身近な学問ととらえて下さい。
講義科目名称: 化学Ⅱ
授業コード: 02204 02206
英文科目名称: Chemistry 2
開講期間
前期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
増田 慎治
自然科学
授業概要
授業計画
化学Ⅱは化学Ⅰで理解した事柄を踏まえて講義が進められる。すなわち、化学Ⅰで学習した化学結合を基礎として 固体(結晶構
造)についてまず学ぶ。続いて”気体”及び”液体”を分子レベルから考察し、”物質”のいろいろな状態について学ぶ。更にその
応用として、生体関連物質や環境問題、あるいは最近の化学のトピックス等についてもふれつつ、物質の様々な姿を捉えやすいよう
に講義を進める。
第1回
ガイダンス・化学結合による物質の分類
予習・復習:化学1で学んだ化学結合と、それによる物質の特徴について調べる。
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
物質について・序論
予習:物質の三態について。
復習:物質の状態変化について。
固体(1)・非晶質、結晶(単位格子)
予習,復習:固体における粒子配列の規則性。
固体(2)・結晶構造
予習:化学結合による結晶の分類。
復習:単位格子と密度,晶系と単位格子・空間格子。
固体(3)・結晶構造と物性
予習:気体の温度,圧力と体積の関係。
復習:結晶の物性と化学結合。
気体(1)・理想気体の状態方程式
予習:分子間力。
復習:分子運動と気体。
気体(2)・実在気体の状態方程式
予習:分子運動と分子間力。
復習:理想気体と実在気体。
液体・物質の状態変化
予習:溶媒と溶質。
復習:沸点,凝固点,比熱と分子間力。
溶液(1)・溶液の種類
予習:物質量,式量,分子量。
復習:溶質,溶媒の性質と溶液の種類。
溶液(2)・溶液の濃度、溶液の浸透圧
予習:極性溶媒,非極性溶媒,電解質,非電解質。
復習:溶液の濃度の表し方,溶液の束一性。
溶液(3)・弱電解質溶液、強電解質溶液
予習:イオン,溶質の電離。
復習:電解質溶液。
化学平衡(1)・電離平衡
予習:酸と塩基。
復習:電離度と電離平衡定数。
化学平衡(2)・酸と塩基、水素イオン濃度とpH
予習:固体,気体,液体のまとめ。
復習:酸,塩基の強弱と電離平衡定数およびpH。
まとめ
予習:化学2総合演習問題の解答。
復習:固体,気体,液体のまとめ。
試験と解説
復習:化学2まとめ。
教科書
化学とは ”物質”の構造・性質・変化を極める学問であり、自然科学の一分野である。現在までに約6000万種にのぼる物質が知
られているが、高度に発達した現代文明はこれらの物質を活用することで成り立っている。化学の面白さは、これら多種多様で複雑
な物質もわずか数十種の元素の組合せからできていることを、原子や分子などの微視的レベルから理解するところにある。 身近な
全ての製品は適切な材料の選択とそれらを適切に組み合せることから造られている。従って、現代文明をになう技術者にとって、”
物質”に関する知識は必須であり,そ
乾利成・中原昭次・内山脩・吉川要三郎共著:「改訂・化学」-物質の構造、性質および反応-,化学同人
参考書
「理科年表」、丸善出版、「化学大辞典」、共立出版、その他別途講義の中で指示する。
評価基準及び成績
評価方法
成績評価:1)中間試験、2)期末試験、3)小テスト、4)演習・レポートなどにより総合的に評価する。
達成度の伝達及び
達成度評価
評価基準:中間試験と期末試験の結果を80%、小テストと演習・レポートを20%で計算し、60点以上を合格とする。
レポートの評価や中間試験・小テスト・演習結果を授業の中で伝えるとともに、解説を行う。
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 英会話
授業コード: 03201 03205 03219 03223
英文科目名称: English Conversation
開講期間
前期・後期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
James Chambers
外国語
授業概要
授業計画
このコースでは、ヒヤリングとスピーキングを中心に、日常英会話になれるための授業を行う。ヒヤリングの場合、短い会話を聞
いて、その内容について要点を聞き取る練習をする。スピキングでは、以下の題にそって、基本文型に基づき、日常必要とする表現
を練習する。
第1回
Introduction to the course; classroom expressions, introductory lesson.
第2回
第3回
第4回
第5回
Talking about abilities
Talking about oneself and family
Abilities continued
Hobbies and TV
第6回
Talking about time
第7回
Sports and Health
第8回
Talking about dates and schedules
第9回
Holidays
第10回
Daily activities
第11回
Numbers, weights, and measures.
第12回
Daily activities continued
第13回
Best friends
第14回
Describing posifcons
第15回
School
第16回
Describing your room
第17回
Part time jobs
第18回
Review
第19回
Describing locations on a map
第20回
Travel
第21回
Giving street directions
第22回
Talking about food
第23回
Giving personal information
第24回
Taking about your home and neighborhood
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
第25回
Family and relatives
第26回
Music
第27回
Family continued
第28回
Movies
第29回
Review
第30回
Final Test
第31回
Return tests and final comment
今まで様々な形で英語を勉強してきたわけです。このコースでは、今まで習ったえ英語をなるべく生かし、それを使ってみる練習の
場にしたい。日常生活や自分の趣味について話すための英語を題材にして、ヒヤリングとスピーキングの練習を中心の授業にする。
Students will also practice English related to numbers and mathmatics.
The teacher will provide materials for each class.
参考書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
このコースは実技のコースなので、出席を重視し、積極的な参加を必要とする。これは評価の対象にもなる。参加態度、小テスト
(quizzes-20 + final test-20%)。
Upon completion of the course,students will be able to ask and answer questions about their abilities time and dates,
daily activities, postions and street locations, school and work activities, family and other topics.
講義科目名称: 英語Ⅰ
授業コード: 03101 03102 03103 03104 03105 03106
03107 03115 03116
英文科目名称: English 1
開講期間
前期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
篠原 勇次、清水 尚、安斉 薫、落合 美佐子、清水 優子、R. K. Tengan、安藤 博光
外国語
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
高等学校教諭一種免許状(情報)
英語運用力の基礎となる基本的な文法事項の理解を基軸に、今日の大学生に求められる基本的な英語の読み書き能力を養う演習主体
の授業を行う。「情報伝達および多様な文化を理解するための基礎力の養成」を目標に掲げ、習熟度に応じた3種類のクラス編成に
よって演習形式の授業を進めていく。下記の授業計画は、全プログラムに共通のものであるが、これを最低限カバーすべき学習項目
として位置づけ、さらにそれぞれのクラスにあわせた演習問題を発展的に活用しながら、英語の文構造と音声への理解を深め、その
知識を定着させながら英語の運用力を養うことを目的とするものである。(クラス別)
第1回
イントロダクション 英語と日本語の類似点と相違点。辞書、参考書の紹介。今後の授業の概要の説明。
教科書、ノート、辞書を揃える。次回の内容を調べ、疑問点を抽出しておく。
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
第16回
第17回
第18回
第19回
第20回
Unit 1 ことばの役割を知ろう1 ― 語の意味と文法上の役割について (名詞、動詞、形容詞、副詞)
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 1 ことばの役割を知ろう2 ― 前回の基本事項の確認と演習問題
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 2 文が伝える目的1 ―平叙文、否定文、疑問文、命令文について
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 2 文が伝える目的1 ― 前回の基本事項の確認と演習問題
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 3 文の基本1 ―「誰が」「何を」「するか」 (主語と目的語)
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 3 文の基本2 - 前回の基本事項の確認と演習問題。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 4 「XはYである」になる文1―補語をとる動詞
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 4 「XはYである」になる文2 - 前回の基本事項の確認と演習問題
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 5 時間・位置・つながりを示すことば1 ― 前置詞
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 5 時間・位置・つながりを示すことば2 - 前回の基本事項の確認と演習問題
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 6 時間の表し方1 ―現在形、過去形、未来形、進行形
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 6 時間の表し方2 - 前回の基本事項の確認と演習問題
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 20 法助動詞 および Unit 1-Unit 6までの復習。質問による理解度の確認。
must, should, may, can, will, have to, don't have toなど話し手の判断の度合いを示す語を含む例文を暗唱し
てくること。また、これまでの内容を調べ、疑問点を抽出しておく。
中間テスト
テキストの演習問題を中心に自己の理解度を確認しておく。不明な点は試験までに担当教員にたずねておくこと。
Unit 7 過去が今に影響を与えるできごと1 ― 現在完了形の作り方と相について
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 7 過去が今に影響を与えるできごと2 ― 前回の基本事項の確認と演習問題
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 8 完了形は過去・未来にも使える1 ― 過去完了形と未来完了形
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 8 完了形は過去・未来にも使える2 - 前回の基本事項の確認と演習問題
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 12 「する」と「される」1 ―能動態と受動態の違い
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第21回
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回
第28回
第29回
第30回
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 12 「する」と「される」2 - 前回の基本事項の確認と演習問題
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 13 人を詳しく描写しよう ― 先行詞と関係代名詞 1
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 14 モノを詳しく描写しよう ―先行詞と関係代名詞 2
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 13 & 14 関係代名詞の基本事項の確認と演習問題(Unit13 &14)
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 15 分詞を使って何かを描写しよう1 ― 修飾語としての現在分詞と過去分詞
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 15 分詞を使って何かを描写しよう2 ―前回の基本事項の確認と演習問題
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 22 不定詞と動名詞のはたらき 1 ―形容詞的用法、副詞的用法、名詞的用法
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 22 不定詞と動名詞のはたらき 2 ―前回の基本事項の確認と演習問題
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
期末テスト
Unit7からUnit22までの項目のうち、授業で取り扱った内容を中心に理解度を確認しておく。不明な点は試験までに
担当教員にたずねておくこと。
期末テストを基にした復習と到達度の伝達。
返却された試験をもとに自己の達成度を確認し、これからの英語学習の計画を立てる。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
日本語や外国語の運用力を養い、情報伝達の技術を習得する。また、言語を通して多様な文化を理解する。(学習・教育目標2)
参考書
リーダーズ英和辞典。その他の参考書については授業中に適宜紹介する。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
授業における平素の取り組み(小テストを含む)を40点、授業の一環として不定期に実施する複数回のテストの合計点を60点とし、
双方の合計(100点満点)が60点以上の者に単位を認定する。
レポートなどの提出物は、採点後に返却し、到達度を伝達する。
メッセージ・オ
フィスアワー
この授業は演習を主体としているので、実際に教室の中で声を出して英語を読み、また、文章を書くという作業が授業への参加度と
して評価される。したがって、学生諸君は一日も欠かさず授業に出席し、積極的に授業に関わっていく中で英語学習へのモチベー
ションを高めてもらいたい。
履修登録条件
Step-by-Step Basic English Grammar (Asahi Press)
講義科目名称: 英語Ⅱ
授業コード: 03110 03111 03112 03113 03114
英文科目名称: English 2
開講期間
後期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
篠原 勇次、清水 尚、安斉 薫、落合 美佐子、R. K. Tengan、清水 優子、安藤 博光
外国語
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
高等学校教諭一種免許状(情報)
英語運用力の基礎となる基本的な文法事項の理解を基軸に、今日の大学生に求められる基本的な英語の読み書き能力を養う演習主体
の授業を行う。習熟度に応じた3種類のクラスを設け、それぞれのクラスの適性に応じた演習形式の授業を行う。しかしながら、全
クラス共通の教育目標は、「情報伝達および多様な文化を理解するため英語運用力の養成」である。下記の授業計画は、全クラスに
共通のものであるが、これを最低限カバーすべき学習項目として位置づけ、それぞれのクラスにあわせた演習問題を発展的に活用し
ながら、英語の文章と音声への理解を深め、その知識を定着させることを目的とする。基本的のこの授業は英語Ⅰの内容を継続させ
たものである。(クラス別)
第1回
導入 授業中扱うトピックの概要の説明。
教科書、ノート、辞書を揃える。次回の内容を調べ、疑問点を抽出しておく。
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
Unit 1 A Pirate (1) 基本語彙と文構造の説明、段落ごとの意味の理解 1
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 1 A Pirate (2)基本語彙と文構造の説明、段落ごとの意味の理解 2
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 1 A Pirate(3) 文章全体としての意味を理解し、音読をスムーズにできるようにする。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 1 A Pirate(4)文章全体としての意味の理解に基づき、練習問題(Task 1 - Task 5)によって本文の理解度を
深める。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 2 Hobbits(1) 基本語彙と文構造の説明、段落ごとの意味の理解 1
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 2 Hobbits(2) 基本語彙と文構造の説明、段落ごとの意味の理解 2
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 2 Hobbits(3) 文章全体としての意味を理解し、音読をスムーズにできるようにする。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 2 Hobbits(4) 文章全体としての意味の理解に基づき、練習問題(Task 1 - Task 5)によって本文の理解度を深
める。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 3 A Return Flight from Space(1) 基本語彙と文構造の説明、段落ごとの意味の理解 1
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 3 A Return Flight from Space(2) 基本語彙と文構造の説明、段落ごとの意味の理解 2
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 3 A Return Flight from Space(3) 文章全体としての意味を理解し、音読をスムーズにできるようにする。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 3
A Return Flight from Space (4)文章全体としての意味の理解に基づき、練習問題(Task 1 - Task 5)に
よって本文の理解度を深める。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
復習とまとめ
中間試験直前の授業なので、不明な点を質問する準備をしておくこと。
第15回
中間テスト
第16回
Unit 4 A traveler(1)基本語彙と文構造の説明、段落ごとの意味の理解 1
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 4 A traveler(2)基本語彙と文構造の説明、段落ごとの意味の理解 2
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 4 A traveler(3)文章全体としての意味を理解し、音読をスムーズにできるようにする。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 4 A traveler(4)文章全体としての意味の理解に基づき、練習問題(Task 1 - Task 5)によって本文の理解度を
深める。
第17回
第18回
第19回
第20回
第21回
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回
第28回
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 5 Struggling Youth(1)基本語彙と文構造の説明、段落ごとの意味の理解 1
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 5 Struggling Youth(2)基本語彙と文構造の説明、段落ごとの意味の理解 2
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 5 Struggling Youth(3)文章全体としての意味を理解し、音読をスムーズにできるようにする。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 5 Struggling Youth(4)文章全体としての意味の理解に基づき、練習問題(Task 1 - Task 5)によって本文の
理解度を深める。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 7 Reading Your Fears Away (1)基本語彙と文構造の説明、段落ごとの意味の理解 1
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 7 Reading Your Fears Away (2)基本語彙と文構造の説明、段落ごとの意味の理解 2
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 7 Reading Your Fears Away (3)文章全体としての意味を理解し、音読をスムーズにできるようにする。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 7 Reading Your Fears Away (4)文章全体としての意味の理解に基づき、練習問題(Task 1- Task 5)によって
本文の理解度を深める。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
復習とまとめ
期末試験直前の授業なので、不明な点についての質問を準備しておくこと。
第29回
期末試験
第30回
期末試験の問題にそって復習し、また、個々の学生にその到達度を知らせる。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
Fresh Starts (南雲堂)
参考書
リーダーズ英和辞典。その他の参考書については授業中に適宜紹介する。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
授業における平素の取り組み(小テストを含む)を40点、授業の一環として不定期に実施する複数回のテストの合計点を60点とし、
双方の合計(100点満点)が60点以上の者に単位を認定する。
レポートなどの提出物は、採点後に返却し、到達度を伝達する。
メッセージ・オ
フィスアワー
この授業は演習を主体としているので、実際に教室の中で声を出して英語を読み、また、文章を書くという作業が授業への参加度と
して評価される。したがって、学生諸君は一日も欠かさず授業に出席し、積極的に授業に関わっていく中で英語学習へのモチベー
ションを高めてもらいたい。
履修登録条件
日本語や外国語の運用力を養い、情報伝達の技術を習得する。また、言語を通して多様な文化を理解する。(学習・教育目標2)
講義科目名称: 英語Ⅲ
授業コード: 03209 03210 03211 03212 03213 03214
03232 03233
英文科目名称: English 3
開講期間
前期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
篠原 勇次、安斉 薫、落合 美佐子、R. K. Tengan、清水 優子
外国語
授業概要
総合的な英語力の向上を目指して以下の演習を行う。
1)基本的な語彙と文構造の理解に主眼を置きつつ、論理が明快で、文意が一義的である平易な科学英語の文章を熟読する。
2)基礎的な語彙や表現を使って、短い技術英文を書く。
3)簡単な英語を聞いて理解する訓練をする。
授業計画
下記の授業計画は、全クラスに共通のものであるが、これを最低限カバーすべき学習項目として位置づけ、さらにそれ ぞれの習熟
度にあわせたe-learning教材を発展的に活用するように指導をする。(クラス別)
第1回
導入。英語Ⅲで取り扱うトピックの外観。
教科書、ノート、辞書を揃える。次回の内容を調べ、疑問点を抽出しておく
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
Unit 1 Time Travel: Energy and Electricity (1)本文の基本語彙と段落ごとの意味の理解 1
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 1 Time Travel: Energy and Electricity (2)本文の基本語彙と段落ごとの意味の理解 2
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 1Time Travel: Energy and Electricity (3)音読と本文の全体的な意味の理解。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 1 Time Travel: Energy and Electricity ! (4)練習問題を説きながら本文の理解をさらに深める。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 2 The Less You Sleep, the MOre You Gain (1)本文の基本語彙と段落ごとの意味の理解 1
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 2 The Less You Sleep, the MOre You Gain (2)本文の基本語彙と段落ごとの意味の理解 2
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 2 The Less You Sleep, the MOre You Gain (3)音読と本文の全体的な意味の理解。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 2 The Less You Sleep, the MOre You Gain 4)練習問題を説きながら本文の理解をさらに深める。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 3 Stem Cell Plan for Nuclear Operators (1)本文の基本語彙と段落ごとの意味の理解 1
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 3 Stem Cell Plan for Nuclear Operators (2)本文の基本語彙と段落ごとの意味の理解 2
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 3 Stem Cell Plan for Nuclear Operators (3)音読と本文の全体的な意味の理解。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 3 Stem Cell Plan for Nuclear Operators (4)練習問題を説きながら本文の理解をさらに深める。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
復習とまとめ
中間テスト直前の授業なので、不明な点を質問する準備をしておくこと。
第15回
中間テスト
第16回
Unit 4 Internet Addiction (1)本文の基本語彙と段落ごとの意味の理解 1
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 4 Internet Addiction
(2)本文の基本語彙と段落ごとの意味の理解 2
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 4 Internet Addiction (3)音読と本文の全体的な意味の理解。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 4 Internet Addiction (4)練習問題を説きながら本文の理解をさらに深める。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第17回
第18回
第19回
第20回
第21回
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回
第28回
出しておく。
Unit 5 Electoric Motors and Generators (1)本文の基本語彙と段落ごとの意味の理解 1
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 5 Electoric Motors and Generators (2)本文の基本語彙と段落ごとの意味の理解 2
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 5 Electoric Motors and Generators (3)音読と本文の全体的な意味の理解。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 5 Electoric Motors and Generators (4)練習問題を説きながら本文の理解をさらに深める。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 6 Bilingualism (1)本文の基本語彙と段落ごとの意味の理解 1
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 6 Bilingualism(2)本文の基本語彙と段落ごとの意味の理解 2
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 6 Bilingualism(3)音読と本文の全体的な意味の理解。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 6 Bilingualism (4)練習問題を説きながら本文の理解をさらに深める。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
復習とまとめ
期末試験直前の授業なので、不明な点を質問する準備をしておくこと。
第29回
期末テスト
第30回
期末テストの問題を中心にした復習と到達度の自己確認。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
日本語や外国語の運用力を養い、情報伝達の技術を習得する。また、言語を通して多様な文化を理解する。(学習・教育目標2)
参考書
リーダーズ英和辞典。その他の参考書については適宜教室で指示する。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
授業における平素の取り組み(小テストを含む)を40点、授業の一環として不定期に実施する複数回のテストの合計点を60点とし、
双方の合計(100点満点)が60点以上の者に単位を認定する。
試験やレポートは採点後に学生に返却して到達度を伝達する。
メッセージ・オ
フィスアワー
この授業は演習を主体としているので、実際に教室の中で声を出して英語を読み、また、文章を書くという作業が授業への参加度と
して評価される。したがって、学生諸君は一日も欠かさず授業に出席し、積極的に授業に関わっていく中で英語学習へのモチベー
ションを高め、コース終了後も自学自習によって英語学習を継続できるだけの学力をつけてほしい。
履修登録条件
Step into the World of Science(Asahi Press)
講義科目名称: 英語Ⅳ
授業コード: 03227 03228 03229 03230 03231
英文科目名称: English 4
開講期間
後期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
篠原 勇次、安斉 薫、落合 美佐子、R. K. Tengan、清水 優子
外国語
授業概要
授業計画
英語Ⅲとの継続性を保ちながら、総合的な英語力の向上を目指して以下の演習を行う。 1)基本的な語彙と文構造の理解に主眼を
置きつつ、論理が明快で、文意が一義的である平易な科学英語の文章を熟読する。 2)基礎的な語彙や表現を使って、短い英文
を書く。 3)簡単な英語を聞いて理解する訓練をする。 下記の授業計画は、全クラスに共通のものであるが、これを最低限カバー
すべき学習項目として位置づけ、さらにそれぞれの習熟度にあわせた演習問題を発展的に活用しな がら、一定の長さの基礎的な英
文を理解し、その知識の定着をはかる。(クラス別)
第1回
導入。英語4で取り扱うトピックの外観。
授業内容を教科書で確認し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽出してお
く。
第2回
Unit 7 A One-Way Human Mission to Mars(1)基本語彙と段落ごとの意味の理解 1
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第3回
Unit 7 A One-Way Human Mission to Mars(2)基本語彙と段落ごとの意味の理解 1
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第4回
Unit 7 A One-Way Human Mission to Mars(3)文章全体の音読とその内容の理解。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第5回
Unit 7 A One-Way Human Mission to Mars(4)練習問題を解きながらさらに本文の理解を深める。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第6回
Unit 8 Elasticity and Strength (1)基本語彙と段落ごとの意味の理解 1
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第7回
Unit 8 Elasticity and Strength (2)基本語彙と段落ごとの意味の理解 2
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第8回
Unit 8 Elasticity and Strength (3)文章全体の音読とその内容の理解。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第9回
Unit 8 Elasticity and Strength (4)練習問題を解きながらさらに本文の理解を深める。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第10回
Unit 9 World's Sixth Extinction under Way (1)基本語彙と段落ごとの意味の理解 1
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第11回
Unit 9 World's Sixth Extinction under Way (2)基本語彙と段落ごとの意味の理解 2
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第12回
Unit 9 World's Sixth Extinction under Way (3)文章全体の音読とその内容の理解。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第13回
Unit 9 World's Sixth Extinction under Way (4)練習問題を解きながらさらに本文の理解を深める。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第14回
復習とまとめ
中間試験直前の授業なので、不明な点を質問する準備をしておくこと。
第15回
中間試験
第16回
Unit 10 Prijme Numbers, Composite Numbers (1)基本語彙と段落ごとの意味の理解 1
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 10 Prijme Numbers, Composite Numbers (2)基本語彙と段落ごとの意味の理解 2
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 10 Prijme Numbers, Composite Numbers (3)文章全体の音読とその内容の理解。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 10 Prijme Numbers, Composite Numbers (4)練習問題を解きながらさらに本文の理解を深める。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 11 First Europeans Did Not Rely on Fire (1)基本語彙と段落ごとの意味の理解 1
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第17回
第18回
第19回
第20回
第21回
第22回
第23回
第24回
第25回
第26回
第27回
第28回
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 11 First Europeans Did Not Rely on Fire(2)基本語彙と段落ごとの意味の理解 2
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 11 First Europeans Did Not Rely on Fire (3)文章全体の音読とその内容の理解。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 11 First Europeans Did Not Rely on Fire (4)練習問題を解きながらさらに本文の理解を深める。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 12 Genetic Engineering (1)基本語彙と段落ごとの意味の理解 1
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 12 Genetic Engineering (2)基本語彙と段落ごとの意味の理解 2
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 12 Genetic Engineering (3)文章全体の音読とその内容の理解。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 12 Genetic Engineering (4)練習問題を解きながらさらに本文の理解を深める。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
復習とまとめ
期末試験直前の授業なので、これまでのtopicを復習し、不明な点は質問できるように準備をしておくこと。
第29回
期末テスト
第30回
期末テストの問題を中心とした復習と個々の学生への到達度の伝達。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
日本語や外国語の運用力を養い、情報伝達の技術を習得する。また、言語を通して多様な文化を理解する。(学習・教育目標2)
参考書
リーダーズ英和辞典。その他の参考書については適宜教室で指示する。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
授業における平素の取り組み(小テストを含む)を40点、授業の一環として不定期に実施する複数回のテストの合計点を60点とし、
双方の合計(100点満点)が60点以上の者に単位を認定する。
試験やレポートは採点後に学生に返却して到達度を伝達する。
メッセージ・オ
フィスアワー
この授業は演習を主体としているので、実際に教室の中で声を出して英語を読み、また、文章を書くという作業が授業への参加度と
して評価される。したがって、学生諸君は一日も欠かさず授業に出席し、積極的に授業に関わっていく中で英語学習へのモチベー
ションを高め、コース終了後も自学自習によって英語学習を継続できるだけの学力をつけてほしい。
履修登録条件
Step into the World of Science (Asahi Press)
講義科目名称: 中国語Ⅰ
授業コード: 03203 03207
英文科目名称: Chinese 1
開講期間
前期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
徳井 範子
外国語
授業概要
授業計画
先ずは現代中国語で使われる簡体字について知り、続いてピンイン・声調へと発音の学習から始めてゆく。日常使われる簡単な挨拶
を覚え、使えるようにする。そして初歩の会話を中心に、基本的文法事項を学習する。2回の授業で1課を終えるペースで進めてゆ
き、まずは文法事項に重点を置いて解説し、簡単な文が作れるようにする。そのあとで、本文を読みながら発音の練習を徹底する。
各課の終了ごとに練習問題を解くことで知識を定着させ、その課のまとめとする。期末試験終了の後は、中国に関するDVDなどを
鑑賞することもある。
第1回
ガイダンス(教科書・辞書の紹介) 簡体字を知る(日本の漢字との違い)
簡体字を書く練習をし、基本を覚える。
第2回
ピンインと声調 発音(1)母音
声調が自然に区別できるように、声に出して練習する。
第3回
発音(2)子音・鼻母音
CDを聞き、声に出して練習する。
第4回
発音(3)声調の変化 発音のまとめの練習(聞き取り)
CDを聞き、声に出して練習する。
第5回
人称代名詞 「是」 を使った文 諾否疑問文
単語の発音・意味の確認。
第6回
指示代名詞(1)これ・あれ 疑問詞疑問文
単語の発音・意味の確認。
第7回
「的」の用法(1)所有・所属 副詞
単語の発音・意味の確認。
第8回
動詞述語文 動詞「有」(1)所有
新出単語、特に動詞の使い方を覚える。
第9回
省略疑問文 指示代名詞(2)この・あの
これまで習った疑問文を思い出し、語順に注意し書く練習をする。
第10回
数詞・量詞 数の言い方・訪ね方
2桁程度の数字は、無理なく言えるように練習する。
第11回
形容詞述語文 年月日・時間の言い方(名詞述語文
形容詞述語文・名詞形述語文について復習する(英語・日本語との違い)。
第12回
「了」完了を表す言い方
複雑な「了」の用法を整理しながら覚える。
第13回
「在」所在を表す言い方 助動詞(1)「想」
単語の発音・意味の確認。
第14回
介詞(1)「在」「離」 動詞「有」(2)存在
単語の発音・意味の確認。
第15回
反復疑問文 時間量を表す語
単語の発音・意味の確認。
第16回
助動詞(2)「得」 介詞(2)「従」
単語の発音・意味の確認。
第17回
経験を表す言い方「過」 強調の文(1)「是・・・的」
単語の発音・意味の確認。
第18回
介詞(3)「和」「給」
語順に注意し、簡単な文が書けるようにする。
第19回
助動詞(3)「能」「会」 補語(1)様態補語
動詞と補語の関係をしっかり理解する。
第20回
動作の進行形 補語(2)方向補語
動詞と補語の関係をしっかり理解する。
第21回
選択疑問文 強調の文(2)目的語を文頭に
単語の発音・意味の確認。
第22回
比較 「的」の用法(2)前に句を置くとき
単語の発音・意味の確認。
第23回
動詞と目的語(2つの目的語・主述句)
単語の発音・意味の確認。
第24回
長文を読んでみる
配られたプリントの発音・意味などを調べておく。
配られたプリントの発音・意味などを調べておく。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
参考書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
第25回
別冊の問題集の問題を解く(1) 発音・文法の問題
出来る範囲で問題を解いてみる。間違い箇所はよく覚える。
第26回
別冊の問題集の問題を解く(2) 中国語訳の問題
出来る範囲で問題を解いてみる。間違い箇所はよく覚える。
第27回
これまでのまとめと期末試験
試験範囲の見直しと復習をし、試験にのぞむ。
第28回
これまで学習した内容を使って、自己紹介文(200字程度)を書いてみる
テーマを決めておく(大学生活・家族・将来の夢など)。
第29回
テストの返却と解説 自己紹介文の発表
間違った箇所の見直しをする。自作の文の発音等、確認しておく。
第30回
DVD鑑賞(中国の衣食住、名所旧跡、名作映画など)
興味を引かれた点など、自分でさらに調べてみるのもよい。
初めて中国語を学ぶ者を対象とするもので、正確な発音の習得と初歩的な文法事項を学び、中国語の文の構造に慣れてもらうことを
目標とする。ヒアリングや練習問題で訓練し、文章を読み・書くために必要な基本表現を身につけるようにする。また、中国語を通
して中国の社会と文化についても興味を持つようにする。
(学習・教育目標2)(学習・教育目標6)
「中国語はじめの一歩」(最新2訂版)尹 景春、竹島 毅 著 白水社
辞書:「中国辞典」小学館
「簡体字練習帳」アスク出版編集部
「知っておきたい中国語事情」白水社
配布のプリント 他
原則として、期末テストの点数が60点以上を合格とする。また、数回の小テストの点数も加味する。ただし、60点に満たない者
でも、課題やレポートの提出状況およびその内容が十分であると認められる場合には合格とすることもある。
各課の小テスト、期末テスト返却により行う。
講義科目名称: 中国語Ⅱ
授業コード: 03221 03225
英文科目名称: Chinese 2
開講期間
後期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
徳井 範子
外国語
授業概要
授業計画
原則として、中国語Ⅰを履修した者の受講が望ましいが、基礎の文法を復習しながら進めてゆくので、初めての受講でも十分につい
ていける内容である。先ず初めの数回は「中国語Ⅰ」で学習した発音・初級の文法等の復習を行う。それ以降は2回の授業で1課を
終えるペースで進めていく。付属のCDを聞きながら発音の練習を繰り返すことによって、正しい発音を身に着けていく。同時に、
課文だけでなく易しい内容の文章を読むことで、語彙を増やす練習もある。各課のまとめとして、ヒアリングを含めた練習問題を解
き、知識を定着させるようにする。
第1回
ガイダンス(教科書・辞書の紹介)中国語1の復習(発音・簡体字・ピンイン)
母音を中心に発音の練習をする。基本的な単語を読めて書けるようにする。
第2回
中国語1の復習(1)基本の3文型
基本文型を使った、簡単な文を作れるようにする。
第3回
中国語1の復習(2)各種疑問文
語順に注意し、疑問文の作り方をよく覚える。
第4回
第1課 助動詞「可以」「要」 主述述語文
新出単語の意味を調べ、発音を確認する。
第5回
会話文:中国に行こう! 練習問題(1)
間違えた問題を復習する。
第6回
第2課 「的」の用法 原因・理由を表す文 語気助詞
新出単語の意味を調べ、発音を確認する。
第7回
会話文:ジャスミン茶を飲もう! 練習問題(2)
間違えた問題を復習する。
第8回
第3課 連動文 強調の文「是・・・的」 疑問詞疑問文
新出単語の意味を調べ、発音を確認する。
第9回
会話文:友達を作ろう! 練習問題(3)
間違えた問題を復習する。
第10回
第4課 「了」の3つの用法 副詞「就」
新出単語の意味を調べ、発音を確認する。
第11回
会話文:長城に登ろう! 練習問題(4)
間違えた問題を復習する。
第12回
第5課 様態補語 可能性の予測「会」 仮定法「要是」
新出単語の意味を調べ、発音を確認する。
第13回
会話文:卓球を楽しもう! 練習問題(5)
間違えた問題を復習する。
第14回
第6課 結果補語 副詞「有点」
新出単語の意味を調べ、発音を確認する。
第15回
会話文:漢字を覚えよう! 練習問題(6)
間違えた問題を復習する。
第16回
第7課 存現文 「・・・了・・・了」の用法
新出単語の意味を調べ、発音を確認する。
第17回
会話文:街を歩こう! 練習問題(7)
間違えた問題を復習する。
第18回
第8課 状態の維持「着」 副詞「再」 疑問詞の不定用法
新出単語の意味を調べ、発音を確認する。
第19回
会話文:中国映画を見よう! 練習問題(8)
間違えた問題を復習する。
第20回
第9課 方向補語 使役「・・・させる」
新出単語の意味を調べ、発音を確認する。
第21回
会話文:チャイナドレスを買おう! 練習問題(9)
間違えた問題を復習する。
第22回
第10課 可能補語 強調表現
新出単語の意味を調べ、発音を確認する。
第23回
会話文:中華を食べよう! 練習問題(10)
間違えた問題を復習する。
第24回
第11課 複雑な結果補語 受け身の表現「被」
新出単語の意味を調べ、発音を確認する。
新出単語の意味を調べ、発音を確認する。
第25回
会話文:西遊記を読もう! 練習問題(11)
間違えた問題を復習する。
第26回
第12課 「快・・・了」の用法 「把」の構文
新出単語の意味を調べ、発音を確認する。
第27回
会話文:春節を祝おう! 練習問題(12)
間違えた問題を復習する。
第28回
練習問題を解く(これまでの総復習) 期末試験の準備
配布された問題を解いておく。解らない箇所はしつもんできるようにしておく。
第29回
これまでのまとめと期末試験
これまでの練習問題・プリントを見直す。
第30回
試験の返却と解説 少し長い文を読んでみる
間違った箇所の見直しをする。渡されたプリントの単語の意味・発音を調べる。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
中国語の初級の内容を学習した後の者が、中級へのステップアップのための知識の習得を目標とする。同時に基礎的な事項が習得で
きているかどうかの再確認を行ないながら、繰り返し復習しながら進めて行く。同時に、中国語を通して中国の社会や文化について
も興味を持つようにする。(学習・教育目標2)(学習・教育目標6)
「中国語つぎの一歩」尹 景春、竹島 毅 著 白水社
参考書
「日中辞典」 小学館
「知っておきたい中国事情」白水社
配布プリント等
原則として、期末テストの点数が60点以上を合格とする。また、数回の小テストの点数も加味する。ただし60点に満たない者で
も、各小テストの点数および提出すべきレポートや課題の内容が十分であると認められる場合には、合格とすることもある。
各試験後の答案の返却により行う。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 日本語Ⅰ
授業コード: 03108 03109
英文科目名称: Japanese 1
配当年
1年次
開講期間
前期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
橋本 京子、丁 大玉
外国語
授業概要
授業計画
留学生対象。本授業では、初級・中級文型を使い、理工系学習者のための「表現の習得」と読解力養成」を目標とする。なお、意見
文やレポート作成に必要な基礎知識についても学ぶ。
(クラス別)
第1回
コース・ガイダンスとレベルチェックテスト
初級・中級日本語文法をふりかえる。
第2回
第1課 本文/ 数式や記号の読み方
教科書やノートで復習し、次回の内容を読んでおく。
第3回
第1課 文型・表現
教科書やノートで復習し、次回の内容を読んでおく。
第4回
第1課 文型・表現の練習
教科書やノートで復習する。
第5回
第2課 本文
教科書やノートで復習し、次回の内容を読んでおく。
第6回
第2課 文型・表現「・・・である」体
教科書やノートで復習し、次回の内容を読んでおく。
第7回
第2課 自動詞と他動詞
教科書やノートで復習し、次回の内容を読んでおく。
第8回
第2課 読む練習・コラム
教科書やノートで復習し、次回の内容を読んでおく。
第9回
第3課 本文 ワープロで日本語文書を作成する
教科書やノートで復習し、次回の内容を読んでおく。
第10回
第3課 文型・表現 コンピューター用語
教科書やノートで復習する。
第11回
第4・5課 本文
教科書やノートで復習し、次回の内容を読んでおく。
第12回
手紙の書き方 / 手紙作成
手紙を清書する。次回の内容を理解しておく。
第13回
第4・5課 文型・表現
次回の内容を理解しておく。
第14回
第6・7課 文型・表現
中間テストに備えて勉強する。
第15回
中間テスト及び解説
中間テスト直しをする。
第16回
句読点・記号の使い方
次回の内容を理解しておく。
第17回
文体 普通体と丁寧体
次回の内容を理解しておく。
第18回
文体 連用中止形
次回の内容を理解しておく。
第19回
文体の練習問題
練習問題の見直しをする。
第20回
叙述文 (直接話法から間接話法へ)
次回の内容を理解しておく。
第21回
正しい構造の文 (主語と述語の関係)
次回の内容を理解しておく。
第22回
正しい構造の文 (修飾語と被修飾語)
次回の内容を理解しておく。
第23回
正しい構造の文 (文末の制限)
次回の内容を理解しておく。
第24回
文の構造(簡潔な文を書く)
次回の内容を理解しておく。
第25回
文の構造 (文のつながり)
次回の内容を理解しておく。
第26回
文の構造(指示語)
次回の内容を理解しておく。
第27回
まとめ
今までの内容を教科書やノートで総復習する。
第28回
意見文を書こう(1)
文の構成を考える。
第29回
意見文を書こう(2)
文の構成を考える。
第30回
期末試験
テストに備えて勉強する。テスト後はテスト直しをし、提出する。
第31回
総まとめ・個人面談
総復習をし、今後の勉強のプランを立てる。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
(学習・教育目標2)(学習・教育目標6)
参考書
随時、プリントを配布する。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
毎回、例文の提出を課し、最後に中間テストとしてレポート作成の練習を行なう。このレポートの評価30%、期末テスト40%、適宜
行う小テスト30%の比重で配点し、総合点60点以上を合格点とする。
提出物は、添削して返却する。小テストは返却時に解説する。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
『小論文の12のステップ』、『科学技術のことば』
留学生のみ履修することができる。
講義科目名称: 日本語Ⅱ
授業コード: 03117 03118
英文科目名称: Japanese 2
配当年
1年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
橋本 京子、根本 郁子
外国語
授業概要
留学生対象。意見文やレポートの書き方を学ぶことを目標にする。(クラス別)
授業計画
第1回
コース・ガイダンス
日本語1をふりかえる。
第2回
1課 簡潔に答える(1)
語彙を調べる。
第3回
1課 簡潔に答える(2)
語彙を調べる。
第4回
2課 表現の練習
作文の構成を考える。
第5回
2課 情報を文章にする
課題発表の準備をする。
第6回
2課 発表・相互評価
発表をふりかえる。
第7回
3課 状況を説明し、意見を述べる
単語の予習をする。
第8回
4課 段落を作る
文章の構成を考える。
第9回
4課 課題 段落を作り、発表する
発表の準備をする。
第10回
6課 テーマに沿った意見文を書く
語彙の予習をする。
第11回
小テスト N1,N2
テスト勉強をする。
第12回
7課 自己アピール文を書く
語彙の予習をする。
第13回
7課 課題作文
語彙の予習をする。
第14回
7課 発表
発表の準備をする。
第15回
レポートの基礎知識
レポート作成の手順を理解する。
第16回
8課 順序だてて、レポートを書く
語彙の予習をする。
第17回
書式と文体について
語彙や表現の予習をする。
第18回
レポートの構成を考える
文章をまとめる。
第19回
9課 引用して、レポートを書く
語彙を調べる。
第20回
9課 資料をもとに自分の意見をまとめる
語彙を調べる。
第21回
9課 レポートの構成を考える
自分の意見をまとめておく。
第22回
10課 資料を引用して、レポートを書く
資料を読み、語彙を調べる。
第23回
資料を検討し、意見をまとめる
自分の意見をまとめておく。
第24回
課題 レポートを書く
構成を考えておく。
第25回
自分のオリジナルのレポートを書く
資料など必要なものを準備しておく。
授業形態
演習
第26回
レポートの下書き
レポートのテーマを決め、構成を考える。
第27回
レポートの作成と提出
必要な資料の整理をする。
第28回
総まとめ
復習をする。
第29回
小テスト(能力試験N1,N2)
テスト直しをする。
第30回
期末試験
テストに備えて勉強する。テスト後は、テスト直しをする。
第31回
総まとめ・個人面談
総復習をし、今後の勉強のプランを立てる。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
(学習・教育目標2)(学習・教育目標6)
参考書
随時、プリント配付
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
レポートの評価30%、期末テスト40%、平常点30%の比重で配点し、総合点60点以上を合格点とする。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
『大学で学ぶための日本語ライティング』、『使い方がよくわかる中・上級の文法』
提出物は添削して返却する。小テストは返却時に解説する。
留学生のみ履修することができる。
講義科目名称: 日本語Ⅲ
授業コード: 03215 03216
英文科目名称: Japanese 3
配当年
2年次
開講期間
前期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
橋本 京子、根本 郁子
外国語
授業概要
授業計画
留学生対象。大学生活に必要な総合的日本語力を養う。特に「発信型スキル」を伸ばすことが目標。学生同士のロール・プレイや発
表なども予定している。
(クラス別)
第1回
コース・ガイダンスとレベルチェックテスト
日本語2の全体の復習をしておく。
第2回
2課 講義(歴史を読み解く)
語彙を調べておく。
第3回
2・3課 講義
語彙を調べる。
第4回
4課 情報読み取り
新しい語彙を覚える。
第5回
4課 情報読み取り
語彙や文法の復習をしておく。
第6回
5課 講義(生命倫理)
語彙を調べる。
第7回
5課 講義(生命倫理)
語彙を調べておく。
第8回
6課 講義(生命倫理)
語彙を調べる。
第9回
6課 講義(生命倫理)
語彙の復習をする。
第10回
8課 演習(経済学)
語彙や表現の復習をしておく。
第11回
8課 演習(経済学)
文法や表現の復習をし、まとめておく。
第12回
9課 演習(経済学)
語彙や文法を復習しておく。
第13回
9課 演習(経済学)
語彙や文法を復習する。
第14回
中間試験
文法の復習をする。
第15回
試験解説
テスト直しをする。
第16回
第10課 トラブルの対処
語彙や表現の復習。
第17回
第10課 トラブルの対処
語彙や表現の復習をする。
第18回
第11課 プライベート
語彙の復習をする。
第19回
第11課 プライベート
語彙の復習をしておく。
第20回
第12課 スピーチ
スピーチの基本や構成を考える。
第21回
第12課 スピーチ
語彙の復習をしておく。
第22回
好きなシーンを紹介しよう
語彙の復習をしておく。
第23回
母国の行事を紹介しよう
文章の構成を考える。
第24回
不満に対処しよう・相づちの言葉
手順の予習をしておく。
第25回
グラフや表を説明しよう
語彙の予習をしてく。
第26回
就職試験制度について説明しよう
語彙の予習をしておく。
第27回
働くことの意義について討論しよう
語彙を調べ、意見をまとめておく。
第28回
プレゼンテーションの仕方について 解説及び各自のテーマ設定
プレゼンの原稿の下書きをする。
第29回
発表
プレゼンの練習をする。
第30回
期末試験
試験勉強をする。
第31回
試験解説
テスト直しと総復習をする。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
(学習・教育目標2)(学習・教育目標6)
参考書
随時配布。新聞記事・漫画・アニメなどのプリント、『日本語使い分け辞典』
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
毎回の例文の成果30%、期末テスト40%、受講生によるプレゼンテーション成果30%の比重で配点し、総合点60点以上を合格点とす
る。
提出物は、添削して返却する。小テストは返却時に解説する。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
『アカデミックジャパニーズ』、『日本語超級話者へのかけはし』
留学生のみ履修することができる。
講義科目名称: 日本語Ⅳ
授業コード: 03234 03235
英文科目名称: Japanese 4
配当年
2年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
橋本 京子、根本 郁子
外国語
授業概要
授業計画
留学生対象。本授業においては、能力試験N1(N2)対策と就職活動に向けてエントリーシートの書き方やマナーについて学
ぶ。。理解力測定のために意見交換を中心としながら、ロール・プレイを行う。併せて、
日本語上級の高度の表現力を身に付け、卒論作成や日本での就職活動に備えることが、本授業のねらいである。なお、受講生による
プレゼンテーションも予定している。
第1回
コース・ガイダンスとレベルチェックテスト
問題集に目を通し、質問があればメモしておく。
第2回
1・2課
語彙の復習をしておく。
第3回
3・4課
語彙の復習をしておく。
第4回
5・6課
語彙を覚え、文章を暗記しておく。
第5回
7・8課
語彙や文法の復習をしておく。
第6回
1-8問題
語彙の復習をしておく。
第7回
9-10課
語彙・文法の復習をする。
第8回
11・12課
語彙の復習をする。
小テスト
13・14
小テストを振り返る。
第9回
第10回
15・16
語彙の復習をしておく。
第11回
1-16問題ロール・プレイ
ロール・プレイを振りかえる。
第12回
17・18課
語彙の復習をする。
第13回
19・20課小テスト
テスト直しをする。
第14回
諺について小テスト
テスト直しをする。
第15回
文の文法1・2・3課
語彙の復習をしておく。
第16回
中間試験
テスト直しをする。
第17回
中間試験フィードバック
テスト直しをする。
第18回
新聞記事を読む(1)
語彙の復習をする。
第19回
新聞記事を読む(2)
語彙・表現の復習をする。
第20回
新聞記事を読む(3)
語彙と文法を振り返る。
第21回
エントリーシート:自己PR
語彙の復習をしておく。
第22回
エントリシート:力を入れたこと
作文の直しをする。
第23回
エントリーシート:将来展望
語彙と文法の復習をする。
第24回
電話・メールのマナー
メールの原稿を書く。
メールの原稿を書く。
第25回
待遇表現について
語彙や文法の復習をする。
第26回
能力試験まとめ:テスト(1)
テスト直しをする。
第27回
能力試験まとめ:テスト(2)
テスト直しをする。
第28回
能力試験まとめ:テスト(3)
テスト直しをする。
第29回
能力試験まとめ:テスト(4)
期末テストの試験勉強をする。
第30回
期末試験
総復習をする。
第31回
試験解説
テスト直しと総復習をする。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
(学習・教育目標2)(学習・教育目標6)
参考書
新聞の社説など随時、プリント配付
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
小テストの評価30%期末テスト40%、プレゼンテーション成果30%の比重で配点し、総合点60点以上を合格点とする。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
『ビジネス日本語』、『日本語能力試験N1問題集』他
提出物は添削して返却する。小テストは返却時に解説する。
留学生のみ履修することができる。
講義科目名称: ドイツ語Ⅰ
授業コード: 03202 03206
英文科目名称: German 1
開講期間
前期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
前川 泰久
外国語
授業概要
授業計画
全く初めての方々を対象に、色々な場面を例にドイツ語の基礎をわかりやすく説明。文化や歴史も紹介。 特に発音の習得を主にす
すめる。また英語との比較なども説明しドイツ語の成り立ちについても理解を深める。最終的にドイツ語の初級レベルを習得できる
様にする。 途中でミニテストを実施して発音のレベルを確認。
第1回
ガイダンス(ドイツはどんな国か、ドイツ語とはどんな言語か、英語との関係は):ドイツ文化への招待を参考
第2回
ABCなどドイツ語の発音について:日本語になっているドイツ語から学べること。ドイツの歴史など。
発音の復習
第3回
ABCに加え、ドイツ語特有な発音について。ドイツの文化1。:ドイツ文化への招待を参考に
発音の復習
第4回
挨拶なども交えた、発音勉強(簡単な日常会話):挨拶しよう
発音の復習
第5回
まずはドイツ語に慣れよう!(これまでの復習);ドイツの教育制度について
発音の復習
第6回
発音の応用(数字など);ドイツの文化2。:ドイツ文化への招待を参考に
発音の復習
第7回
発音の応用(曜日、月、四季など)、数字の復習;ドイツの文化3。
発音の復習
第8回
発音の応用(曜日、月、四季など)の繰り返し:自己紹介しよう
発音の復習
第9回
レストランで!食べよう、レストランに行こう。タビトモの料理を紹介。
発音の復習
第10回
動詞の使い方。英語との比較。タビトモの料理を紹介。
発音の復習
第11回
単語の勉強。体の部位や職業。
動詞の変化の復習
第12回
名詞の性と定冠詞について:ボディランゲージで会話しよう
発音の復習
第13回
不定冠詞。複数など:
発音の復習
第14回
定冠詞、不定冠詞の復習。
格変化の復習
第15回
疑問詞。:身の周りのモノ
動詞、冠詞の変化を復習
第16回
人称代名詞について
人称代名詞などの復習
第17回
期末試験と同じような発音のミニテスト
発音の復習
第18回
疑問詞について(英語と比較)
発音の復習
第19回
前置詞について:英語との比較など
発音の復習
第20回
所有代名詞:道を尋ねよう
発音の復習
第21回
どの?(Whichのドイツ語版)
発音の復習
第22回
所有代名詞:道を尋ねよう (格変化も理解)
発音の復習
第23回
助動詞について(その変化形と英語との比較)
発音と変化形の復習
第24回
助動詞について2:数字、序数
発音と変化形の復習
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
参考書
第25回
分離動詞の使い方。
発音の復習
第26回
過去の表現:趣味、職業
動詞の変化の復習
第27回
現在完了
変化形の復習
第28回
英語のto不定詞表現。Zu不定詞。:暮らし、家
発音の復習
第29回
これまでの復習と発音の徹底
発音の復習
第30回
期末試験とまとめ。タビトモ会話の使い方と日本の文化について。
ABCから始めて、ドイツ語を読めるようにする事。また文法として初歩レベルを習得し、動詞の変化(現在完了)までの理解。ドイ
ツと言う国の文化・生活に関する知識も習得する。
ゼロから始めるドイツ語BOOK 成美堂出版 山路朝彦著 1000円CD付、タビトモ会話 ドイツ JTBパブリッシング 1200円、
Einladung zur deutschen Kurtur おもしろドイツ!---異文化への招待 郁文堂 斎藤佑史著 荒木詳二著 2500円
辞書:アクセス独和辞典 第3版 [単行本] 在間進 (著, 編集) 、三修社など
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
基本レポート40点、ミニテスト20点、期末試験40点、:ドイツ語の発音がある程度できることと、英語との違い、基本文法の構造を
理解しているかを評価。
レポートについては評価と感想を付けて返却。ミニテストについても採点後返却。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
授業の中でドイツ語やドイツに対する興味を持って頂き、基礎ドイツ語習得を期待。
講義科目名称: ドイツ語Ⅱ
授業コード: 03220 03224
英文科目名称: German 2
開講期間
後期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
前川 泰久
外国語
授業概要
授業計画
全く初めての方々を対象に、色々な場面を例にドイツ語の基礎をわかりやすく説明。文化や歴史も紹介。 特に発音の習得を主にす
すめる。また英語との比較なども説明しドイツ語の成り立ちについても理解を深める。最終的にドイツ語の初級レベルを習得できる
様にする。 途中でミニテストを実施して発音のレベルを確認。(なお、ドイツ語Ⅰ取得者は追加のプリントや情報を使ってレベル
アップを図る)
第1回
ガイダンス(ドイツはどんな国か、ドイツ語とはどんな言語か、英語との関係は):ドイツ文化への招待を参考
第2回
ABCなどドイツ語の発音について:日本語になっているドイツ語から学べること。ドイツの歴史など。
発音の復習
第3回
ABCに加え、ドイツ語特有な発音について。ドイツの文化1。:ドイツ文化への招待を参考
発音の復習
第4回
挨拶なども交えた、発音勉強(簡単な日常会話):ホテルに泊まろう
発音の復習
第5回
まずはドイツ語に慣れよう!(これまでの復習)
発音の復習
第6回
発音の応用(数字や曜日、月など):英語との比較
発音の復習
第7回
簡単な名前(名詞)を覚えよう!(身の周りのものの名前など):デザート、飲み物。
発音の復習
第8回
簡単な文法について:ワインケラー。
発音の復習
第9回
レストランで!食材を選ぼう。マーケットとは!
発音の復習
第10回
動詞の使い方。英語との比較。:ファーストフード
発音の復習
第11回
単語の勉強。体の部位や職業。
動詞の変化の復習
第12回
名詞の性と冠詞について:買い物へ行こう。
発音の復習
第13回
不定冠詞。複数など
発音の復習
第14回
人称代名詞など:素材、色、柄。
発音の復習
第15回
疑問詞。:身の周りのモノ
動詞、冠詞の変化を復習
第16回
前置詞について
疑問詞などの復習
第17回
比較級と最上級:ドイツの名品
発音の復習
第18回
命令文
発音の復習
第19回
期末試験レベルのテストによる学習
発音の復習
第20回
所有代名詞:スーパーマーケットへ行こう
発音の復習
第21回
どの?(Whichのドイツ語版)
発音の復習
第22回
天候の表現:サッカーを観戦しよう。
発音の復習
第23回
助動詞について
発音の復習
第24回
助動詞について2:クリスマス祭り。
発音の復習
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
参考書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
第25回
分離動詞の使い方。
発音の復習
第26回
過去の表現:劇場に行こう
動詞の変化の復習
第27回
現在完了
発音の復習
第28回
英語のto不定詞表現。Zu不定詞。:建築、文学
発音の復習
第29回
これまでの復習と発音の徹底
発音の復習
第30回
期末試験とまとめ。タビトモ会話の使い方と日本の文化について。
ABCから始めて、ドイツ語を読めるようにする事。また文法として初歩レベルを習得し、動詞の変化(現在完了)までの理解。ドイ
ツと言う国の文化・生活に関する知識も習得する。ドイツ語Ⅰを取った人には追加の資料などでレベルアップを図る。
ゼロから始めるドイツ語BOOK 成美堂出版 山路朝彦著 1000円CD付、タビトモ会話 ドイツ JTBパブリッシング 1200円、
Einladung zur deutschen Kurtur おもしろドイツ!---異文化への招待 郁文堂 斎藤佑史著 荒木詳二著 2500円
辞書:アクセス独和辞典 第3版 [単行本] 在間進 (著, 編集) 、三修社など、ドイツ語電子辞書:XD-D7100 CASIOドイツ語モデル
か、SEIKO SR-V5010ドイツ語モデル
基本レポート40点、ミニテスト20点、期末試験40点、:ドイツ語の発音がある程度できることと、英語との違い、基本文法の構造を
理解しているかを評価。
レポートについては評価と感想を付けて返却。ミニテストについても採点後返却。
授業の中でドイツ語やドイツに対する興味を持って頂き、基礎ドイツ語習得を期待。
講義科目名称: 韓国語Ⅰ
授業コード: 03204 03208
英文科目名称: Korean 1
開講期間
前期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
橋本 京子
外国語
授業概要
授業計画
初めて韓国語を学ぶ者を対象にするもので、日・韓両国の表現の違いを切り口に、ハングル文字の構成や発音の練習、漢数字や固有
数詞の使い方、助詞のいろいろ、基本文型の練習、体の各部位の名称を用いてのゲームを行う。そして、韓国の歌やビデオ鑑賞を通
してハングルや韓国文化の理解を深める。授業の後半では、形容詞や動詞の連体形の活用について学び、より複雑で自然な韓国語を
身につけることを目標にしている。
第1回
コース・ガイダンス・ハングルの基本子音字と母音字について
基本子音字の名前を覚える。
第2回
日・韓両国の表現の違いハングル文字の構成
ハングルの組み合わせ方や基本子音の名称を覚える。
第3回
ハングル文字の構成
ハングル文字の書き方の復習をする。
第4回
固有数詞・漢数詞の発音練習と書き取り
ハングルで家族の名前を書いてみる。
第5回
助詞のいろいろ
助詞の復習を行う。
第6回
ゲーム(体の各部位の名称を用いて)
ゲームで使われた単語の読み書きをしてみる。
第7回
基本文型(・・・です、・・・ですか。)(・・・ます、・・・ますか。)過去形について
動詞の過去形の復習をする。
第8回
現在進行形について
動詞の現在形と過去形の違いについて復習する。
第9回
話者の希望を伝える表現
様々な動詞を用い、希望表現の練習をする。
第10回
韓国の歌を学ぼう
歌に含まれる語彙を覚える。
第11回
家族紹介
自分や友人の家族紹介を韓国語で練習する。
第12回
副詞について
副詞の発音や使い方に気を付けながら、練習する。
第13回
形容詞の活用について
形容詞の現在形について。
第14回
形容詞の過去形について
第15回
副詞及び形容詞の練習問題。
第16回
まとめと中間テスト及び解説
テスト直しをする。
第17回
ビデオ鑑賞(韓国の衣・食・住文化)
韓国の文化について、質問をメモしておく。
第18回
形容詞の連体形
形容詞の連体形の復習をする。
第19回
動詞の現在連体形
パッチムの有無によって、作り方が異なるということに注意し、練習する。
第20回
動詞の過去連体形
動詞の過去連体形の練習を行う。
第21回
動詞の未来連体形
動詞の総復習をする。
第22回
予定の表現
短文の予定表現の練習をする。
第23回
推測の表現
短文の推測表現の練習をする。
第24回
経験の有無を表す表現
短文の作文をしてみる。
第25回
意志表現
意志表現を用い、作文をする。
第26回
韓国の歌を学ぼう
歌に含まれる語彙を覚える。
第27回
ハングルの読み書きの復習
文法の復習をしておく。
第28回
動詞及び形容詞の語尾活用の復習
文法の復習をしておく。
第29回
プレゼンの原稿作成
原稿の下書きと練習。
第30回
受講生によるプレゼンテーションと講評
期末テストのテスト勉強をする。
第31回
期末テストと解説
テスト直しをする。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
(学習・教育目標2)(学習・教育目標6)
参考書
プリント配布
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
毎回、短い単語の書き取りを実施し、その評価30%、筆記テスト40%、プレゼンテーション30%の比重で配点し、総合点60点以上を
合格点とする。
提出物は、添削して返却する。小テストは返却時に解説する。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
『初級韓国語』
講義科目名称: 韓国語Ⅱ
授業コード: 03222 03226
英文科目名称: Korean 2
開講期間
後期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
橋本 京子
外国語
授業概要
授業計画
韓国語Ⅰの復習をしながら、形容詞や動詞の連体形の活用を中心に、韓国語の実践会話を行う。韓国語を用いたゲームなども取り入
れ、楽しく学びながら自然な韓国語を身に付けることをねらいとする。受講者同士でのロール・プレイも行う。
そして、毎回受講生による簡単なフリー・トーク及び質疑・応答の時間も予定している。なお、さらに上級を目指せるよう、中・上
級前半レベルの語彙力をも増やしていく。
第1回
コース・ガイダンス・レベルテスト
韓国語1の語彙を復習しておく。
第2回
韓国語1の復習
初級の基本文型の復習をする。
第3回
第1課 家族紹介
自分や他人の家族紹介分を書いてみる。
第4回
第2課 お国はどちらですか。
自分や友人の出身地を韓国語で練習する。
第5回
第3課 金さんは会社員です。
様々な職業名を調べておく。
第6回
第4課 これ・それ・あれ・どれ
物の名前を復習する。
第7回
第5課 これは韓国のコンピューターです。
です・ますの文型の練習をする。
第8回
第6課 ○○売り場はどこですか。
場所名を復習し、わからない単語を調べておく。
第9回
第7課 私は6時に起きます。
自分の日課を韓国語で言ってみる。
第10回
第8課 郵便局へ行く。
郵便局で使われる語彙を覚える。
第11回
第9課 友達と電車でデパートへ行きます。
デパートで使われる語彙を復習する。
第12回
第10課 旅行の計画
旅行のプランを立ててみる。
第13回
まとめと中間テスト及び解説
テスト直しをする。
第14回
第11課 レストランでコーヒーを飲みます。
飲み物の名前を調べて覚える。
第15回
第12課 友達に本をあげます。
あげる・もらうの違いについて復習しておく。
第16回
第13課 友達に電話をかける
言付けを頼む際の言い方について復習する。
第17回
ゲーム(パズル)
間違えた語彙の読み書きをする。
第18回
第14課 どんな物が好きですか。
好きだ・嫌いだ表現の復習をしておく。
第19回
第15課 歌が下手ですから
カラオケで使う語彙の復習をしておく。
第20回
第16課 テーブルの上に猫がいます。
家の中の物の名前を調べておく。
第21回
第17課 助数詞
様々な助数詞の使い方の復習をする。
第22回
第18課 BはAより広いです。
比較助詞の使い方を練習する。
第23回
第19課 私は携帯電話がほしいです。
様々な語彙を用い、願望表現の練習する。
第24回
第20課 タバコを吸ってもいいですか。
様々な動詞の原型の読み書きをしておく。
第25回
第21課 帰らなければなりません。
強制表現の復習をする。
第26回
第22課 靴を脱がなくてもいいですか。
相手の許可を依頼する際の表現の復習する。
第27回
第23課 外はもうすぐ明るくなります。
「ーくなる」表現の復習をする。
第28回
第24課 思い出の写真
写真の説明の復習をする。
第29回
質疑応答とプレゼンテーション用の原稿作成
原稿の下書きを完成させ、練習をしておく。
第30回
受講生によるプレゼンテーションと講評
プレゼンを振り返り、間違えたところの復習をする。
第31回
期末テストと解説
テスト直しをし、まとめる。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
(学習・教育目標2)(学習・教育目標6)
参考書
随時、プリント配付
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
毎回の授業参加度及び、短文の作文の評価30%、筆記テスト30%、プレゼンテーションの成果30%の比重で配点し、総合点60点以上
を合格点とする。
提出物は添削して返却する。小テストは返却時に解説する。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
『ハングル初級2』
講義科目名称: 健康スポーツⅠ
授業コード: 04101 04102 04103 04104 04105 04106
英文科目名称: Health Sports 1
開講期間
前期
担当教員
配当年
1年次
単位数
1単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義+実習
大河原 真徳、吉田 弘法、大須 泰治
健康・スポーツ科学
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
健康スポーツⅠは、健康維持・増進のための理論と運動の実践方法について学習する。講義内容は、ウォームアップとクールダウ
ン、体力の測定と評価、身体の疲労度チェックと回復法、スポーツ活動時の上手な水分補給法に関する基礎知識を学習し、スポーツ
実習は、ソフトテニス、ソフトボール、硬式テニス、アルティメット、バスケットボール、卓球等を体験し、身体を動かす楽しさと
体力の維持増進を目指す。
本講は、3名の教員が担当し、3クラスに分かれて講義およびスポーツ実習を行う。
第1回のガイダンスでは、実習種目別にクラス分けを行うので、必ず受講して授業内容を確認すること。
第1回
授業ガイダンス受講票の作成
予習:予め健康とスポーツの関連性について学習しましょう。復習:配布資料やノートを確認し、選択したスポーツ
種目について理解を深めましょう。
第2回
ウォームアップとクールダウン(ストレッチングを含む)身体の疲労度チェック法(パフォーマンステスト等)
予習:ウォーミングアップとクーリングダウンは必要か否かを調べてみましょう。また、身体疲労をチェックする方
法について調べてみましょう。 復習:ノートや資料を参考にして実践してみましょう。さらにパフォーマンステス
トによるスポーツ活動前・後の違いを確認しましょう。
第3回
体力の測定と評価(身体組成を中心に)
予習:体力測定を行う意義について調べてみましょう。復習:体力測定の結果について自己評価してみましょう。
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
スポーツ活動時の効果的な水分補給熱中症の予防
予習:スポーツ活動中の水分補給の重要性について学習しましょう。復習:水分補給がスポーツ活動の効果を高める
ばかりか、熱中症の予防に関連性の深いことを再確認しましょう。
スポーツ実習(ソフトテニス、ソフトボール、硬式テニス、バスケットボール、卓球等)実習時の心得と各スポーツ
競技の基本技術を習得(用具の取り扱い方も含む)
予習:実習を受ける際の心得と選択種目について必要な用具や場所(コート等)や基本技術について調べてみましょ
う。復習:実習で行った内容をノートに記録しましょう。
スポーツ実習(ソフトテニス、ソフトボール、硬式テニス、バスケットボール、卓球等)の基本動作の習得
予習:選択種目の基本的な動作について確認しましょう。復習:実習で行った内容をノートに記録しましょう。
スポーツ実習(ソフトテニス、ソフトボール、硬式テニス、バスケットボール、卓球等)の基本技術の習得(フット
ワーク)
予習:選択種目の基本動作(フットワーク)について調べてみましょう。復習:実習で行った内容をノートに記録し
ましょう。
スポーツ実習(ソフトテニス、ソフトボール、硬式テニス、バスケットボール、卓球等)の基本技術の習得(基本動
作プレー)
予習:選択種目の基本動作について調べてみましょう。復習:実習で行った内容をノートに記録しましょう。
スポーツ実習(ソフトテニス、ソフトボール、硬式テニス、バスケットボール、卓球等)のルールとゲームの理解
予習:選択種目のルールや試合に必要な基本用語を調べましょう。復習:実習で行った内容をノートに記録しましょ
う。
スポーツ実習(ソフトテニス、ソフトボール、硬式テニス、バスケットボール、卓球等)のゲーム型式(攻撃方法)
予習:試合の際に考えられる攻撃動作をイメージしましょう。復習:実習で行った内容をノートに記録しましょう。
第11回
スポーツ実習(ソフトテニス、ソフトボール、硬式テニス、バスケットボール、卓球等)のゲーム形式(防御方法)
予習:試合の際に考えられる防御動作をイメージしましょう。復習:実習で行った内容をノートに記録しましょう。
第12回
スポーツ実習(ソフトテニス、ソフトボール、硬式テニス、バスケットボール、卓球等)のゲーム 【レポート課
題の提示】
予習:試合方法とルールの確認をしましょう。復習:実習で行った内容をノートに記録しましょう。
第13回
スポーツ実習(ソフトテニス、ソフトボール、硬式テニス、バスケットボール、卓球等)の活動量と健康スポーツと
しての取り入れ方 【技能テストの課題発表】
予習:各種種目を実施する場合の運動量について調べてみましょう。復習:実習で行った内容をノートに記録しま
しょう。
スポーツ実習(技能テスト)と課題レポートの提出
予習:各種種目の基本技術を再確認しましょう。復習:実習で行った内容をノートに記録しましょう。
第14回
第15回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
高等学校教諭一種免許状(情報)
総括
復習:体力を維持・増進するためのスポーツ活動の方法についてまとめましょう。
健康スポーツⅠは、健康の維持・増進に必要な運動やスポーツに関する理論とスポーツ実習により身体を動かす楽しさを学習す
る。
本講は、スポーツ実習の場面で、積極的なコミュニケーションを図り、ルールやマナーを重んじた中で、実践する側とサポートす
る側の両面を体験学習をさせている。特に相手を思いやる精神を重要視している。また、自己の健康管理法についての理解を深め、
個々の体力の測定と評価を行い、体力の各要素のバランスを向上させるために、必要な運動内容を理解し実践させる。特に運動やス
ポーツを日常生活に取り入れることが、活力のある日常生活を獲得するだけでなく、生活習慣病の予防や生涯にわたる健康生活の基
礎作りに大変重要な役割を持つことを身につけることを目標としている。
(学習・教育目標1)【幅広い視野の修得と技術者倫理の修得】
(学習・教育目標2)【コミュニケーション能力の涵養】
(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】
教科書
教科書の指定なし(別途資料を配付)
参考書
健康およびスポーツの関連図書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
成績は、受講態度(積極性、協調性等)、活動指数、技能、課題レポートで評価を行い、それぞれを40:20:20:20の比重で配点
し、総合評点が60点以上を合格点とする。
授業の中で適宜コメントする。
メッセージ・オ
フィスアワー
日常生活に運動の習慣をつくりましょう。
毎週水曜日の昼休みに研究室で質問を受け付ける。
履修登録条件
講義科目名称: 健康スポーツⅡ
授業コード: 04107 04108 04109 04110 04111 04112
英文科目名称: Health Sports 2
開講期間
後期
担当教員
配当年
1年次
単位数
1単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義+実習
大河原 真徳、吉田 弘法、大須 泰治
健康・スポーツ科学
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
健康で快適な生活は、体力の維持・増進によって支えられている。そこで本講では、スタミナ作りや生活習慣病の予防や改善に効
果的な有酸素運動(全身持久性運動)と、筋力と柔軟性の向上を目的にレジスタンストレーニング等の筋肉づくりを中心に学習す
る。
授業形態は、講義と実習であり、まず始めに個々の体力(全身持久力,筋力,柔軟性等)測定を行い、自己の体力を評価・確認す
る。特に筋力の向上を図るためのレジスタンストレーニングを中心に理論と実践を学習する。このレジスタンストレーニングによる
適度な筋肥大は、動きやすくなるというだけでなく基礎代謝量を増やし肥満の予防にも役立つことを学習する。
スポーツ実習は、バスケットボール、バドミントン、卓球、体力トレーニング、サッカー、ソフトテニスから選択し、基本動作か
らゲームに至るまで学習する。本講は3名の教員により、3クラスに分かれて担当する。したがって第1回のガイダンスでクラス分け
を行うので必ず参加すること。 (複数担任)
第1回
授業ガイダンス概要説明とクラス分け
予習:予め健康とスポーツの関連性について学習しましょう。復習:配布資料やノートを確認し、選択したスポーツ
種目について理解を深めましょう。
第2回
有酸素運動と無酸素運動の基礎知識
予習:有酸素運動と無酸素運動の意味を調べましょう。復習:有酸素運動と無酸素運動を行うことで身体にどの様な
影響があるかまとめておきましょう。
第3回
筋力(レジスタンス)トレーニングと柔軟性トレーニングの基礎知識
予習:レジスタンストレーニングの意味について調べてみましょう。復習:筋力向上と柔軟性の関係についてまとめ
ておきましょう。
第4回
体力測定と評価
予習:体力測定を行う意義について調べてみましょう。復習:体力測定の結果について自己評価してみましょう。
第5回
有酸素運動(ウォーキング、ジョギング)の実際
予習:有酸素運動の種類を調べてみましょう。復習:実習で行った内容をノートに記録しましょう。
第6回
スポーツを行う前のウォーミングアップとクーリングダウンの方法
予習:ウォーミングアップとクーリングダウンは必要か否かを調べてみましょう。復習:実習で行った内容をノート
に記録しましょう。
スポーツ実習スポーツ実習(サッカー、ソフトテニス、バスケットボール、卓球、バドミントン、インディアカ等)
の基本技術の習得(用具の取り扱い方)
予習:選択種目について必要な用具や場所(コート等)ついて調べてみましょう。復習:実習で行った内容をノート
に記録しましょう。
スポーツ実習スポーツ実習(サッカー、ソフトテニス、バスケットボール、卓球、バドミントン、インディアカ等)
の基本技術の習得(基本動作の習得)
予習:選択種目の特徴的な動作についてイメージしましょう。復習:実習で行った内容をノートに記録しましょう。
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
高等学校教諭一種免許状(情報)
スポーツ実習(サッカー、ソフトテニス、バスケットボール、卓球、バドミントン、インディアカ等)の基本技術の
習得(ルールとゲームの理解)
予習:選択種目のルールや試合に必要な基本用語を調べましょう。復習:実習で行った内容をノートに記録しましょ
う。
スポーツ実習(サッカー、ソフトテニス、バスケットボール、卓球、バドミントン、インディアカ等)のルールとミ
ニゲーム
予習:選択種目のルールや試合に必要な基本用語を調べましょう。復習:実習で行った内容をノートに記録しましょ
う。
スポーツ実習(サッカー、ソフトテニス、バスケットボール、卓球、バドミントン、インディアカ等)のゲーム型式
(戦術の理解)
予習:試合の際に考えられる攻撃動作や防御動作をイメージしましょう。復習:実習で行った内容をノートに記録し
ましょう。
スポーツ実習(サッカー、ソフトテニス、バスケットボール、卓球、バドミントン、インディアカ等)のゲーム
【レポート課題の提示】
予習:試合の際に考えられる動作をイメージしましょう。復習:実習で行った内容をノートに記録しましょう。
スポーツ実習(サッカー、ソフトテニス、バスケットボール、卓球、バドミントン、インディアカ等)の活動量と健
康スポーツとしての取り入れ方
予習:各種種目を実施する場合の運動量について調べてみましょう。復習:実習で行った内容をノートに記録しま
しょう。
スポーツ実習(技能テスト)と課題レポートの提出
予習:技能テストの事前練習をしてみましょう。復習:技能の改善点をノートに記録しましょう。
総括
予習:これまで学習した以外に、確認したい内容について調べておきましょう。復習:体力を維持・増進するための
スポーツ活動の方法についてまとめましょう。
健康スポーツⅡは、健康の維持・増進に必要な運動やスポーツに関する理論とスポーツ実習により身体を動かす楽しさを学習する。
本講は、スポーツ実習の場面で、積極的なコミュニケーションを図り、ルールやマナーを重んじた中で、実践する側とサポートす
る側の両面を体験学習をさせている。特に相手を思いやる精神を重要視している。また、自己の健康管理法についての理解を深め、
個々の体力の測定と評価を行い、体力の各要素のバランスを向上させるために、必要な運動内容を理解し実践させる。特に運動やス
ポーツを日常生活に取り入れることが、活力のある日常生活を獲得するだけでなく、生活習慣病の予防や生涯にわたる健康生活の基
礎作りに大変重要な役割を持つことを身につけることを目標としている。
(学習・教育目標1)【幅広い視野の修得と技術者倫理の修得】
(学習・教育目標2)【コミュニケーション能力の涵養】
(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】
教科書
ポーツを日常生活に取り入れることが、活力のある日常生活を獲得するだけでなく、生活習慣病の予防や生涯にわたる健康生活の基
礎作りに大変重要な役割を持つことを身につけることを目標としている。
(学習・教育目標1)【幅広い視野の修得と技術者倫理の修得】
(学習・教育目標2)【コミュニケーション能力の涵養】
(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】
教科書の指定なし(別途資料を配付)
参考書
健康およびスポーツの関連図書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
評価基準および成績評価方法 成績は、受講態度(積極性、協調性等)、活動指数、技能、課題レポートで評価を行い、それぞれ
を40:20:20:20の比重で配点し、総合評点が60点以上を合格点とする。
実習時は、適宜コメントする。課題レポートは,コメントを記載し最終授業で解説する。
メッセージ・オ
フィスアワー
大学生の時に運動習慣を身につけ、体力の向上を目指そう!
毎週水曜日の昼休みに研究室で質問を受け付ける。
履修登録条件
講義科目名称: 健康スポーツⅢ
授業コード: 04201 04202 04203
英文科目名称: Health Sports 3
開講期間
前期
担当教員
配当年
2年次
単位数
1単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義+実習
大河原 真徳、吉田 弘法
健康・スポーツ科学
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
健康スポーツⅢは、健康の維持増進に欠かせない体力の維持増進がと生活習慣病の予防につながることを学習する。生活習慣病の
予防には、食生活の改善や十分な睡眠お確保、さらに習慣的に運動を取り入れることなど、規則正しい日常生活を送ることが重要で
ある。そこで本講では、生活習慣病の予防として取り入れられる子tのが多い有酸素運動や基礎代謝量を増やし肥満の予防に効果的
なレジスタンストレーニングについて学習する。
スポーツ実習では、スポーツ活動時に必要なウォーミングアップやクーリングダウンの実践とアウトドアスポーツ(ソフトテニ
ス、ソフトボール)、インドアスポーツ(バドミントン、バスケットボール、卓球)の中から選択して基本技能からゲームに至るま
で楽しみながら学習する。
また本講では、2名の教員がアウトドアスポーツとインドアスポーツに分かれて担当する。(複数担任)
第1回
授業ガイダンス
予習:健康とスポーツの関連性について学習しましょう。復習:配布資料やノートを確認し、選択したスポーツ種目
について理解を深めましょう。
第2回
健康と体力(生活習慣病の予防)
予習:健康の概念や体力がどのように健康に結びついているか確認しましょう。復讐:健康と体力が生活習慣病にど
のように関わっているかをまとめましょう。
第3回
動きやすいからだづくり(筋肉を増やすレジスタンストレーニング)
予習:筋力や筋肉を増強する意義について確認しましょう。復讐:レジスタンストレーニングを行う意義や効果的な
方法等についてまとめましょう。
第4回
スポーツを行う前のウォーミングアップとクーリングダウンの方法
予習:ウォーミングアップとクーリングダウンは必要か否かを調べてみましょう。また、身体疲労をチェックする方
法について調べてみましょう。 復習:ノートや資料を参考にして実践してみましょう。さらにパフォーマンステス
トによるスポーツ活動前・後の違いを確認しましょう。
第5回
スポーツ実習 各種スポーツ競技(アウトドアスポーツ、インドアスポーツ)における基本技術の習得(用具の取り
扱い方)
予習:実習を受ける際の心得と選択種目について必要な用具や場所(コート等)や基本技術について調べてみましょ
う。復習:実習で行った内容をノートに記録しましょう。
第6回
スポーツ実習 各種スポーツ競技(アウトドアスポーツ、インドアスポーツ)における基本技術の習得(フットワー
ク)
予習:選択種目の基本動作(フットワーク)について調べてみましょう。復習:実習で行った内容をノートに記録し
ましょう。
第7回
スポーツ実習 各種スポーツ競技(アウトドアスポーツ、インドアスポーツ)における基本技術の習得(用具の理解
と基本技術)
予習:選択種目の基本的な動作について確認しましょう。復習:実習で行った内容をノートに記録しましょう。
第8回
第9回
第10回
スポーツ実習 各種スポーツ競技(アウトドアスポーツ、インドアスポーツ)におけるルールとゲームの理解
予習:選択種目のルールや試合に必要な基本用語を調べましょう。復習:実習で行った内容をノートに記録しましょ
う。
スポーツ実習 各種スポーツ競技(アウトドアスポーツ、インドアスポーツ)における基本技術の習得(ゲーム形
式)
予習:ゲームの流れと必要な動作について調べましょう。復習:ゲームの流れと必要な動作について確認しましょ
う。
スポーツ実習 各種スポーツ競技(アウトドアスポーツ、インドアスポーツ)におけるゲーム型式(攻撃方法)
予習:試合の際に考えられる攻撃動作をイメージしましょう。復習:実習で行った内容をノートに記録しましょう。
第11回
スポーツ実習 各種スポーツ競技(アウトドアスポーツ、インドアスポーツ)におけるゲーム型式の実践(防御方
法)
予習:試合の際に考えられる防御動作をイメージしましょう。復習:実習で行った内容をノートに記録しましょう。
第12回
スポーツ実習 各種スポーツ競技(アウトドアスポーツ、インドアスポーツ)におけるゲームの実践 【レポート
課題の提示】
予習:ゲームに必要なルールや展開について確認しておきましょう。復習:実際のゲームで覚えたことや感じたこと
をノートのまとめましょう。
スポーツ実習 各種スポーツ競技(アウトドアスポーツ、インドアスポーツ)の活動量と健康スポーツとしての取り
入れ方
予習:各種種目を実施する場合の運動量について調べてみましょう。復習:実習で行った内容をノートに記録しま
しょう。
体力トレーニングと課題レポートの提出
予習:日常生活の中で取り入れられる体力トレーニングを調べましょう。復習:身体的な部位で強化したい部分を確
認しましょう。
総括(運動習慣の必要性について)
予習:体力を維持・増進するためのスポーツ活動の方法についてまとめましょう。
復習:日常生活に運動を取り入れる方法について考えましょう。
第13回
第14回
第15回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
高等学校教諭一種免許状(情報)
健康スポーツⅢは、健康の維持・増進に必要な運動やスポーツに関する理論とスポーツ実習により身体を動かす楽しさを学習す
る。
本講は、スポーツ実習を行う際に、他の参加者と積極的なコミュニケーションを図り、ルールやマナーを重んじて学習する。特に
実践する側とサポートする側の両面を体験することで、相手を思いやる精神を養うことを期待している。また、自己の健康管理法に
ついての理解を深め、各自が体力の測定と評価を行い、体力の各要素のバランスを向上させるために、必要な運動内容を理解し実践
できる能力を養う。特に自分自身の健康のために行う体力トレーニングは、日常生活に取り入れることで、活力のある日常生活を獲
得するだけでなく、生活習慣病の予防や生涯にわたる健康生活の基礎作りとして大変重要な役割を持つこと理解させ実践への足がか
りにする。
教科書
実践する側とサポートする側の両面を体験することで、相手を思いやる精神を養うことを期待している。また、自己の健康管理法に
ついての理解を深め、各自が体力の測定と評価を行い、体力の各要素のバランスを向上させるために、必要な運動内容を理解し実践
できる能力を養う。特に自分自身の健康のために行う体力トレーニングは、日常生活に取り入れることで、活力のある日常生活を獲
得するだけでなく、生活習慣病の予防や生涯にわたる健康生活の基礎作りとして大変重要な役割を持つこと理解させ実践への足がか
りにする。
(学習・教育目標1)【幅広い視野の修得と技術者倫理の修得】
(学習・教育目標2)【コミュニケーション能力の涵養】
(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】
特になし
参考書
健康・スポーツ関連図書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
成績は、受講態度(積極性、協調性等)、活動指数、技能テスト,課題レポートで評価を行い、それぞれを40:20:20:20の比重
で配点し、総合評点が60点以上を合格点とする。
授業の中で適宜コメントする。
メッセージ・オ
フィスアワー
日常生活に運動の習慣をつくりましょう。
毎週水曜日の昼休みに研究室で質問を受け付ける。
履修登録条件
講義科目名称: 健康スポーツⅣ
授業コード: 04204 04205 04206
英文科目名称: Health Sports 4
開講期間
後期
担当教員
配当年
2年次
単位数
1単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義+実習
大河原 真徳、吉田 弘法
健康・スポーツ科学
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
本講では、動きやすい身体作りに必要な体力要素(筋力、筋パワー、筋持久力、全身持久力、柔軟性、敏捷性、スピード等)を自
宅でも簡単に出来るフィットネス・トレーニングと楽しみながら身体を動かすスポーツ実習を中心に学習する。
フィットネス・トレーニングは、種目によってトレーニング効果や方法が異なるために個々に適したトレーニング方法を学習す
る。主に学習するトレーニング内容は、スタビライゼーショントレーニング、スロートレーニング、チューブトレーニング、バラン
スボール&ディスクトレーニング、柔軟性トレーニングであり、それぞれのトレーニングの実践方法や効果について学習する。
またスポーツ実習は、インドアスポーツ(バスケットボール、バドミントン、卓球)またはアウトドアスポーツ(サッカー、ソフ
トテニス、ゴルフ)から選択して受講する。各種スポーツ種目では、基本動作からゲームに至るまで楽しく学習する。
本講は、2名の教員がインドアスポーツとアウトドアスポーツに分かれて担当する。(複数担任)
第1回
授業ガイダンス
予習:予め健康とスポーツの関連性について学習しましょう。復習:配布資料やノートを確認し、選択したスポーツ
種目について理解を深めましょう。
第2回
フィットネストレーニング(柔軟性トレーニング等)
予習:健康増進と柔軟性の関連性について調べましょう。復習:実際に行ってみましょう。
第3回
フィットネストレーニング(スタビリティートレーニング等)
予習:けがや障害の予防として重要な体幹の安定性について調べましょう。復習:実際に行ってみましょう。
第4回
フィットネストレーニング(スロートレーニング,チューブトレーニング等)
予習:身近にできるトレーニングについて調べましょう。復習:実際に行ってみましょう。
第5回
スポーツ実習 各種スポーツ競技(インドアスポーツ,アウトドアスポーツ)における基本技術の習得(用具の取り
扱い方)
予習:実習を受ける際の心得と選択種目について必要な用具や場所(コート等)や基本技術について調べてみましょ
う。復習:実習で行った内容をノートに記録しましょう。
スポーツ実習 各種スポーツ競技(インドアスポーツ,アウトドアスポーツ)における基本技術の習得(基本動作の
習得)
予習:選択種目の基本的な動作について確認しましょう。復習:実習で行った内容をノートに記録しましょう
第6回
第7回
スポーツ実習 各種スポーツ競技(インドアスポーツ,アウトドアスポーツ)における基本技術の習得(基本動作の
習得)
予習:選択種目の基本的な動作について確認しましょう。復習:実習で行った内容をノートに記録しましょう
第8回
スポーツ実習 各種スポーツ競技(インドアスポーツ,アウトドアスポーツ)における基本技術の習得(ルールと
ゲームの理解)
予習:選択種目のルールや試合に必要な基本用語を調べましょう。復習:実習で行った内容をノートに記録しましょ
う。
スポーツ実習 各種スポーツ競技(インドアスポーツ,アウトドアスポーツ)におけるルールとミニゲーム
第9回
第10回
スポーツ実習 各種スポーツ競技(インドアスポーツ,アウトドアスポーツ)におけるゲーム型式(戦術)の理解
予習:試合の際に考えられる戦術をイメージしましょう。復習:実習で行った内容をノートに記録しましょう。
第11回
スポーツ実習 各種スポーツ競技(インドアスポーツ,アウトドアスポーツ)におけるゲーム
予習:試合の流れを確認し、イメージしましょう。復習:実習で行った内容をノートに記録しましょう。
第12回
スポーツ実習 各種スポーツ競技(インドアスポーツ,アウトドアスポーツ)における試合時の運動量 【レポート
課題の提示】
予習:各種種目を実施する場合の運動量について調べてみましょう。復習:実習で行った内容をノートに記録しま
しょう。
スポーツ実習 各種スポーツ競技(インドアスポーツ,アウトドアスポーツ)における活動量と健康スポーツとして
の取り入れ方
予習:各種種目を実施する場合の運動量について調べてみましょう。復習:実習で行った内容をノートに記録しま
しょう。
体力トレーニングの実際 【課題レポートの提出】
予習:日常生活の中で取り入れられる体力トレーニングを調べましょう。復習:身体的な部位で強化したい部分を確
認しましょう。
総括
予習:体力を維持・増進するためのスポーツ活動の方法についてまとめましょう。
復習:日常生活に運動を取り入れる方法について考えましょう。
第13回
第14回
第15回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
高等学校教諭一種免許状(情報)
健康で快適な生活を送るには、動きやすい身体作りが必要である。
本講では、動きやすい身体作りに必要な要素(筋力、筋パワー、筋持久力、全身持久力、柔軟性、敏捷性、スピード等)を自宅で
も簡単に向上させることができるフィットネストレーニングを中心に学習する。この様な簡易的な用具を使用したトレーニング種目
は、日常生活の中で気軽に行える運動が多く、運動の習慣化を期待できる。
また、本講では、スポーツ実習の場面で、積極的なコミュニケーションを図り、ルールやマナーを重んじた中で、実践する側とサ
ポートする側の両面を体験学習をさせている。特に相手を思いやる精神を重要視している。また、自己の健康管理法についての理解
を深め、個々の体力の測定と評価を行い、体力の各要素のバランスを向上させるために、必要な運動内容を理解し実践させる。特に
運動やスポーツを日常生活に取り入れることが、活力のある日常生活を獲得するだけでなく、生活習慣病の予防や生涯にわたる健康
生活の基礎作りに大変重要な役割を持つことを身につけることを目標としている。
(学習・教育目標1)【幅広い視野の修得と技術者倫理の修得】
(学習・教育目標2)【コミュニケーション能力の涵養】
(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】
教科書
生活の基礎作りに大変重要な役割を持つことを身につけることを目標としている。
(学習・教育目標1)【幅広い視野の修得と技術者倫理の修得】
(学習・教育目標2)【コミュニケーション能力の涵養】
(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】
特になし
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
成績は、受講態度(積極性、協調性等)と活動指数、課題レポートで評価を行い、それぞれを60:40の割合で配点し、総合評点が60
点以上を合格点とします。
実習時は、適宜コメントする。課題レポートは、コメントを記載し最終授業で解説する。
メッセージ・オ
フィスアワー
大学生の時に運動習慣を身につけ、体力の向上を目指そう!
毎週水曜日の昼休みに研究室で質問を受け付ける。
履修登録条件
講義科目名称: 文章表現Ⅰ
授業コード: 05101 05102 05103 05104 05105 05106
05107 05108 05109 05110 他20件
英文科目名称: Composition 1
配当年
1年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
1単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
教養科目担当教員ほか
教養ゼミ
授業概要
授業計画
人間は言語を操り高度な文明を築いてきた。しかし、ほぼ無自覚的に母語の体系を習得していることも、また地球上に様々な言語が
存在し、それぞれに音韻、語彙、文法、文字の特性があることも改めて考えると不思議なことである。
「文章表現Ⅰ」では、日本語の言語としての特性の理解を深め、あるべき文章表現や効果について学ぶ。次に、書き言葉としての日
本語文章にしばしば見られる誤用例文を、その誤用の原因や背景を考察し同様の過ちを犯さないように注意喚起する。更に名文を鑑
賞し、文章表現のあるべき姿を考える出発点とする。
第1回
文章の中の漢字を選ぶ。
予習:漢字の辞書(電子辞書可)になじんでおく。
復習:ドリルで間違えた問題を再度辞書を引いて意味の確認をする。
第2回
文章の中の漢字を読む。
予習:慣用句がどのような場面で使用されるか調べておく。
復習:ドリルで間違えた問題を再度辞書を引いて意味を確認し漢字を確かめる。
第3回
慣用句、成句1(諺で用いられる用語)
予習:慣用句がどのような場面で使用されるか調べておく。
復習:ドリルで間違えた問題を再度辞書を引いて意味を確認し漢字を確かめる。
第4回
慣用句、成句2(漢語から出た用語)
予習:漢字の意味と雰囲気を調べておく。
復習:ドリルで間違えた問題を再度辞書を引いて意味を確認し漢字を確かめる。
第5回
語彙を増やす
予習:長い文章を読み,文章のつながりを考える。
復習:ドリルで間違えた問題を再度つながりを考え、文章の意味を確認し言葉の使い方を確かめる。
第6回
文章の組み立て1(文法)
予習:長い文章を読み、文章のつながりを考える。
復習:ドリルで間違えた問題を再度つながりを考え、文章の意味を確認し言葉の使い方を確かめる。
第7回
文章の組み立て1(文章の中の単語の係り方)
予習:長い文章を読み、意味がつながる文章の構成を考える。
復習:ドリルで間違えた問題を再度つながりを考え、文章の意味を確認し言葉の使い方を確かめる。
第8回
文の並べ替え
予習:長い文章熟読しその中で個々の単語意味を的確に判断できるようにする。
復習:ドリルで間違えた問題を再度つながりを考え、文章の意味を確認し言葉の使い方を確かめる。
第9回
文の中の言葉
予習:長い文章熟読し、幾つかの文章のつなげ方を的確に判断できるようにする。
復習:ドリルで間違えた問題を再度つながりを考え、単語の意味を確認し言葉の使い方を確かめる。
第10回
文をつなぐ言葉
予習:長い文章熟読し、文章の中の単語の言い換えを的確に判断できるようにする。
復習:ドリルで間違えた問題を再度つながりを考え、文章の意味を確認し言葉の使い方を確かめる。
第11回
文章を読む1
予習:長い文章熟読し、文章の中の単語の言い換えを的確に判断できるようにする。
復習:ドリルで間違えた問題を再度つながりを考え、文章の中の単語の意味を確認し言葉の使い方を確かめる。
第12回
文章を読む2
予習:長い文章熟読し、全体の意味を的確に判断できるようにする。
復習:ドリルで間違えた問題を再度つながりを考え、文章の中の単語の意味を確認し言葉の使い方を確かめる。
第13回
文章のアウトライン1
予習:長い文章熟読し、全体の意味を的確に判断できるようにする。
復習:ドリルで間違えた問題を再度つながりを考え、文章の中の単語の意味を確認し言葉の使い方を確かめる。長い
文章を鑑賞できるようにする。
第14回
文章のアウトライン2
長い文章を鑑賞すると共に、試験に備えて勉強する。疑問点が有れば質問をする。
第15回
まとめと試験
採点され返却された回答で間違いが有れば、正解を確認する。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
正確な日本語による表現を学ぶ。教育目標は、日本語の運用力を養い、日本語による情報伝達の技術を習得する。(学習・教育目標
2)
参考書
講義中に紹介する
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
毎回のドリルを提出しそれを採点する。2点×15回で30点、試験で70点、合計60点以上で合格。但し、出席回数が10回に満たない
場合は失格とする。
毎回のドリルを返却する。試験も採点後返却する。
やってみれば面白い!大学生のための日本語再発見ドリル
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 文章表現Ⅱ
授業コード: 05201 05203
英文科目名称: Japanese Composition 2
開講期間
前期
担当教員
配当年
2年次
単位数
1単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
安藤 則浩
教養ゼミ
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
この科目は、文章表現1の成果に立って、キャリア科目の入門編として位置づける。
優れた文章を読みとる力をつけるとともに表現法を学ぶ。
それを基に自分の考えを正確に伝えられる文章を書く演習を繰り返して行なう。
第1回
授業の進め方と学習目標の確認
自分自身の目標も設定する
第2回
・コミュニケーションと文章
作文練習
第3回
・書くために何をどう考えていくか?
作文練習
第4回
・機能する文章
作文練習
第5回
・主語と述語
作文練習
第6回
・つながることばの距離を短く
作文練習
第7回
・ひとつの文にひとつの情報・箇条書き
作文練習
第8回
・修飾語と被修飾語・意味のまぎらわしさを防ぐ(仮名遣い、送りかな)
作文練習
第9回
・句読点・接続語
作文練習
第10回
・「また」や「そして」を削ってみる
作文練習
第11回
・常体と敬体・あいまいな表現はしない・肝心な言葉を抜かさない
作文練習
第12回
・言い切る・正確に・間合い
作文練習
第13回
・反対側から書いてみる・言葉の修正、呼応・磨く(削る)
作文練習
第14回
・自己分析・面接の心得
作文練習
第15回
与えられた課題について、文章を作成する。「まとめ」と「試験」
教科書
社会に出て仕事をする時、最も大切なこと(基本的に身につけておかなければならいこと)は『コミュニケーション能力』である。
そのコミュニケーション能力には『国語力』が不可欠。
「文章を読む」→「考える」→「自分の意見をまとめる」→「文章を書く」を繰り返し演習し、『国語力』をつける(学習・教育目
標2)。
適宜にプリントを配布する。
参考書
授業の中で、都度紹介する。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
演習の理解度と試験の点数を50:50の比重で配点し、60点以上を合格とする。
メッセージ・オ
フィスアワー
「書く」=「考える」です。そして、「書く」=「伝える」です。
自分の意見を考えて文章にまとめることを日頃から練習してください。そして、それがきちんと伝わるように、正しく読みやすい
「ひらがな」「カタカナ」「漢字」を書く練習もして下さい。
履修登録条件
毎回の授業において文章を読み、考え、自分の意見をまとめて文章を書いて提出。提出されたものを添削し、達成度の伝達をする。
講義科目名称: 文章表現Ⅱ(留学生クラス)
授業コード: 05202
英文科目名称: Japanese Composition 2
開講期間
前期
担当教員
配当年
2年次
単位数
1単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
丁 大玉
教養ゼミ
授業概要
授業計画
この科目は、文章表現1の成果に立って、キャリア科目の入門編として位置づける。ここではゼミ形式によって、学生が所属する専
門分野及び関連分野に焦点を当て、実業界の現状やトピックス的な新しい動きを捉え、その中で紹介される話題・課題等について学
生達がどのような評価をするのか、あるいは投げかけられた課題についての自分の意見をまとめることを中心に日本語能力の発展を
図る。授業は輪読・議論等を経て、各自が自分の意見を文章にまとめ、それを添削する形で進める。
第1回
レポートに使われる文体
読書と作文練習
第2回
文の基本(1) 自動詞や受身形、助詞の使い方
読書と作文練習
第3回
文の基本(2) 語や文の名詞化、首尾一貫した分
読書と作文練習
第4回
句読点の打ち方
読書と作文練習
第5回
引用のしかた
読書と作文練習
第6回
文章の段落
読書と作文練習
第7回
仕組みや状態を説明する文章の書き方
読書と作文練習
第8回
事柄の歴史的経過を述べる文章の書き方
読書と作文練習
第9回
「分類」、分類に使われる文型・表現
読書と作文練習
第10回
「定義」、定義に使われる文型・表現
読書と作文練習
第11回
要約・概要などの書き方
読書と作文練習
第12回
「比較・対照」の文章表現
読書と作文練習
第13回
因果関係の述べ方
読書と作文練習
第14回
資料の利用
読書と作文練習
第15回
レポートの作成
読書と作文練習
第16回
期末試験(400-600字の作文)
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
大学生、社会人として書く文章には、一定の形式があり、文体があり、文章表現としての約束事が多々あり、それらを学びながら、
わかりやすく正確な文章を書くことを目標とする。(学習・教育目標2)
参考書
「留学生のための論理的な文章の書き方」(スリーエーネットワーク出版)
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
毎回のドリルを提出しそれを採点する。2点×15回で30点、期末試験で70点、合計60点以上で合格。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
資料プリントを配布する.
毎回のドリルを返却する。試験も採点後返却する。
留学生のみ履修することができる。
講義科目名称: 文章表現Ⅲ
授業コード:
英文科目名称: Japanese Composition 3
開講期間
後期
担当教員
配当年
2年次
単位数
1単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
安藤 則浩
教養ゼミ
授業概要
授業計画
この科目は文章表現Ⅱを習得した上で受講することが望ましい。
キャリア科目としての実務的な能力向上を目指す。
希望する企業へ採用され、希望する業務を遂行できるよう実践的な文章表現力を学ぶ。
第1回
・ガイダンス
自分の目標を設定する
第2回
・企業は、なぜ「コミュニケーション能力」のある者を求めるのか?・書くことは考えること・仕事上の文章と芸術
文
作文
第3回
・書くために何をどう考えていくか?
作文
第4回
・意見と問い
作文
第5回
・ケーススタディ:「問い」で意見を引き出す
作文
第6回
・テーマと論点は違う (論点は文章を貫く問題意識)
作文
第7回
・相手に応じて書きわける・論拠・根本思想
作文
第8回
・実践:上司を説得する文章-1
資料を読む→考える
第9回
・実践:上司を説得する文章-2
作文
第10回
・エントリーシート作成-1 ・相手と自分を連結する「キー」を見つける
自己分析
志望企業の調査
・エントリーシート作成-2 ・エントリーシートの要件
作文
第11回
第12回
・エントリーシートの書き方-3・メールの書き方-1(正確に伝わる、読んでもらえる)
作文
第13回
・メールの書き方-2〈演習〉
作文
第14回
・ビジネス資料〈演習〉
資料を作る準備
第15回
「まとめ」の文章作成→提出
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
就職活動、そして企業や組織での仕事をしていく上で使う文章表現を身につけることを目標にする。
文章力は思考力に比例する。考える力をつけ、その上に文章力を構築することを目指す。(学習・教育目標2)
参考書
都度紹介する。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
「毎回提出する文章等」と「試験」を総合して評価する。60点以上を合格とする。
メッセージ・オ
フィスアワー
「書く」=「考える」です。そして、「書く」=「伝える」です。
自分の意見を考えて文章にまとめることを日頃から練習してください。そして、それがきちんと伝わるように、正しく読みやすい
「ひらがな」「カタカナ」「漢字」を書く練習もして下さい。
文章表現Ⅱを履修済みのこと。
履修登録条件
適宜プリント配布。
文章等を作成したときには必ず添削し、評価点をつける。
講義科目名称: 文章表現Ⅲ(留学生クラス)
授業コード:
英文科目名称: Japanese Composition 3
開講期間
後期
担当教員
配当年
2年次
単位数
1単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
丁 大玉
教養ゼミ
授業概要
授業計画
この科目は更に文章表現Ⅱの成果に立って、キャリア科目としての実務的な能力向上を目指す。ここでもゼミ形式によって、具体的
な求人企業の求人要項に従った、エントリーシートの作文を中心に演習を行う。この間各自の就職意欲の高揚とそのための広範な情
報検索・提供が必要となる。その結果、自分が選択した工業分野に対する幅広い知識や情報を基として、将来への希望、希望職種、
当該企業の長所、そこでの自分の役割等に関して、文章にまとめる能力を養う。
第1回
キャリアデザインと文章表現
読書と作文練習
第2回
エントリーシートの書き方
読書と作文練習
第3回
エントリーシートを書く演習
読書と作文練習
第4回
自己PR文の書き方
読書と作文練習
第5回
自己PR文を書く演習
読書と作文練習
第6回
ビジネス文書の書き方
読書と作文練習
第7回
ビジネス文書の文例(社外特定宛)
読書と作文練習
第8回
ビジネス文書の文例(社内複数宛)
読書と作文練習
第9回
ビジネスレターの書き方と文例
読書と作文練習
第10回
ビジネス文書を書く演習
読書と作文練習
第11回
報告書の文例/例文と書き方
読書と作文練習
第12回
報告書を書く演習
読書と作文練習
第13回
稟議書/起案書の文例/例文と書き方
読書と作文練習
第14回
稟議書を書く演習
読書と作文練習
第15回
総括
読書と作文練習
第16回
期末試験(400-800字の作文)
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
就職活動に直結するような論理的な思考能力と論理的な文章力を養うことを目的とする。(学習・教育目標2)
参考書
講義中に紹介する。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
毎回のドリルを提出しそれを採点する。2点×15回で30点、期末試験で70点、合計60点以上で合格。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
資料プリントを配布する.
毎回のドリルを返却する。試験も採点後返却する。
留学生のみ履修することができる。
講義科目名称: 自己表現Ⅰ
授業コード: 05301 05302 05303 05304 05305 05306
05307 05308 05309 05310 他49件
英文科目名称: Japanese Expressions 1
開講期間
前期
担当教員
配当年
3年次
単位数
1単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
増田 慎治、吉田 弘法、木村 彰徳、齊藤 誠、和田 幸信ほか
教養ゼミ
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
自らの適性と適職を客観的に理解し、自らの将来をイメージさせる。また大学1、2年次の学生生活を振り返らせると共に、3、4年次
の学生生活に目的意識を持たせる。同時に、大学生活に対する目的意識をさらに高めるため社会で活躍している諸先輩の講演会を開
催する。なお、SPI試験、論作文等については多くの時間を費やすことが困難なため、自学自習を促す。
第1回
オリエンテーション/キャリアデザイン1/就職活動とは
第2回
適性アセスメント
第3回
自己表現/論作文対策
第4回
キャリアデザイン2;1,2年次を振返る
第5回
第1回就職ガイダンス(就職とは何か・インターシップ・適性検査)
第6回
第2回就職ガイダンス(就活イメージトレーニング・就職情報配信合同登録(6社))
第7回
適性検査解説/キャリアデザイン3
第8回
自己分析
第9回
論作文指導(1) テーマ:大学1・2年次の学生生活を振り返って
第10回
論作文指導(1)
第11回
SPI模擬試験
第12回
論作文指導(2) テーマ:10年後の自分について
第13回
論作文指導(2)
第14回
コミュニケーションについて考える
第15回
SPI模擬試験解説、夏休みの過ごし方
教科書
本講義は、(1)自らの適性を理解する(2)進むべき方向を見つける(3)就職に対する心構えを学ぶ(4)就職試験対策を図る、以上4項目
が主な内容であり、就職指導科目として3年前期に用意されている。また3年次後期には必修の「課題研究」があり、どの分野を選択
にかにより自分の進む方向が決まるため、当科目はその一助にもなっている。(学習・教育目標1)(学習・教育目標2)(学習・教育目
標6)
資料は毎回配布する。配布資料を保存するファイルを用意し毎回持ってくること。
参考書
SPI試験結果はクラス担任を通して第14回授業時までに配布する。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
(1)2回のSPI模試、適性検査、初級ESの書き方は必須。(2)論作文の提出は必須。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 自己表現Ⅱ
授業コード: 05401 05402 05403 05404 05405 05406
05407 05409 05410 05411 他49件
英文科目名称: Japanese Expressions 2
配当年
3年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
1単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
「課題研究」担当教員
教養ゼミ
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
企業の採用情報を具体的に読み解きながら、企業を選択する方法を学ぶ。次に、選択した会社の「初級エントリーシート」を添削指
導し、さらに「自己紹介シート」について個別に指導する。個人面接・グループ面接など面接対策については課題研究担当教員が指
導を行い、SPI試験に対しては模擬試験を実施し評価を行う。
第1回
オリエンテーション 就職試験を知る
第2回
自己紹介シートの書き方【課題研究担当教員】
第3回
第3回就職ガイダンス(進路希望登録シート提出、求人情報検索システム、取扱説明)
第4回
社会への関心(1) 日本の社会を知る
第5回
第4回就職ガイダンス(就職対策講話(次年度・就職活動の動向))
第6回
社会への関心 新聞を読む
第7回
面接対策【課題研究担当教員】
第8回
自分の進路を決める(1) 価値観
第9回
自分の進路を決める(2) 自分について知る
第10回
自分の進路を決める(3) 企業選択
第11回
自分の将来を描く
第12回
成道会(特別講演)
第13回
エントリーシートの書き方
第14回
第5回就職ガイダンス(平成26年度・就活動向)
第15回
SPI対策【課題研究担当教員】
本講義は、(1)エントリーシートの書き方(2)SPI対策(3)面接試験対策、以上3項目が主な内容であり、就職試験に向け実践的な講義
が用意されている。同時に、コミュニケーション能力の向上を図ることに主眼が置かれており、15回の授業のうち3回を課題研究担
当教員がマンツーマンで指導にあたる。
資料は毎回配布する。配布資料を保存するファイルを用意して毎回持ってくること。
参考書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
(1)模擬試験の受験は全員必須。(2)「初級ESの書き方」は全員提出。(3)自己紹介シートは全員必須。
講義科目名称: 人文・社会科学総合A(夏期集中)
授業コード: 01132
英文科目名称: Humanities A
開講期間
前期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
高橋 政美
人文・社会科学
授業概要
1)日本の伝統的子ども観とされる子宝観のもと、教育・しつけの特徴や子殺し(間引き)について、および学習の場としての学校の
歴史と現状の問題について考えてみる。
2)ヒトが世界と関わる初源的接点は知覚であり、知覚のメカニズムを知ることがヒトの特性を知る基礎にもなる。そこで視覚を中心
に「脳」と「世界」の不思議な関係を紹介する。
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
3)社会規範の中で、法と比較して最も拘束力の弱い、しかし意外と日常生活を秩序づける役割を果たしている慣習について、考察を
試みる。
第1回
子ども観と教育(育児・しつけ)
第2回
子ども観と教育(間引きの歴史、現代の少子化問題)
第3回
学校とは何か 学校の歴史を通して
第4回
現代の学校教育をめぐる問題
第5回
まとめ
第6回
ヒトと世界を繋ぐ知覚(1) 感覚から知覚へ
具体的な錯視図形を準備しておく。
第7回
ヒトと世界を繋ぐ知覚(2) 視覚のメカニズム
立体視体験ができる図形を作ってみる。
第8回
ヒトと世界を繋ぐ知覚(3) バーチャルリアリティ
VRとARの具体例を挙げるので、実際の商品などを探してみる。
第9回
ヒトと世界を繋ぐ知覚(4) 錯視とだまし絵
授業で解説した錯視図形を実際に作ってみる。
第10回
まとめ
視覚の特性を理解するために多くの錯視図形を集めてみよう。
第11回
日本人と慣習(しきたり) 日本人と暦、日本人と自然観
講義のメモ、資料の整理
第12回
日常生活と慣習
講義のメモ、資料の整理
第13回
生活と慣習 -正月から12月までー
講義のメモ、資料の整理
第14回
生活と慣習 ー誕生から死までー
講義のメモ、資料の整理
第15回
まとめ
講義全体のメモ、資料の整理
教科書
人間及び人間と社会の関係について、さまざまな考察方法とその結果としての「人間」と「人間模様」の理解を目的とするもので
ある。 人間と社会の関係を統一テーマとする総合講座である。「人間とは社会的動物である」というアリストテレスの言葉に象徴
されるように、人間は他の人との係わりあいの中に生活している。本講義では、「人間」とその人間の作り出す「人間模様」につい
て、教育学、心理学、法学の3つの観点からの考察を試みるものである。
(学習・教育目標1)
資料を配布する。
参考書
講義中に紹介する。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
5回ごとにまとめの小テスト、レポートあるいは課題制作を課し、その合計点で評価する。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 人文・社会科学総合B(春期集中)
授業コード: 01133
英文科目名称: Humanities B
開講期間
後期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
古賀 祥二郎
人文・社会科学
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
人間をテーマとする総合講座である。教育学と哲学の観点から人間を考察する。教育学においては、「教育基本法」を中心に日本
の戦後、現代の教育の問題、課題について学ぶ。哲学においては、中国、インド、ギリシアの伝統的哲学の概要を学び、それを受け
て現代哲学における人間観のはらむ問題を考察する。人間というものが、我々人間にとって一番大事であるが、同時に一番の難題で
あることを理解してほしい。(オムニバス)
第1回
終戦直後の状況と「教育基本法」の制定(麻生)
配布された資料をよく読み、要点をまとめる。
第2回
戦後教育の目的・人間像(前文、第一条)(麻生)
配布された資料をよく読み、要点をまとめる。
第3回
教育の機会均等(第三条)と義務教育の理念(第四条)(麻生)
配布された資料をよく読み、要点をまとめる。
第4回
男女共学の理念(第五条)、高校共学化の動向、ジェンダーフリー教育(麻生)
配布された資料をよく読み、要点をまとめる。
第5回
現代日本の法規上の学校(第六条)(麻生)
配布された資料をよく読み、要点をまとめる。
第6回
社会教育の意義、定義、形態と方法(麻生)
配布された資料をよく読み、要点をまとめる。
第7回
現代社会のの課題と「教育基本法」の改正(2006年・平成18年) (麻生)
配布された資料をよく読み、要点をまとめる。
第8回
講義内容についての試験(麻生)
7回にわたる講義内容の要点をよく整理しておく。
第9回
講義の進め方の説明とプリント配布 (古賀)
配布されたテキストの概要を理解する。
第10回
三つの伝統(古賀)
哲学の三つの伝統(ギリシア、インド、中国)を理解する。
第11回
三つの伝統と論理性 (古賀)
三つの伝統における論理性の違いを理解する。
第12回
近代科学と近代哲学(古賀)
近代科学が誕生したことにより、哲学の孕む内部分裂が顕在化し、尖鋭化したことを理解する。
第13回
人間と自由 (古賀)
現代哲学における人間観の根本的問題を理解する。
第14回
人間の価値 (古賀)
科学的世界観と人間の価値は両立するのかという問題を理解する。
第15回
まとめとテスト (古賀)
これまでの復習をして、テストの準備をしておく。
人文社会科学は何よりもまず人間を対象とする学問である。この講義は、人間を教育学と哲学がどのような観点から考察している
かを紹介し、それによって、人文社会科学がどのようなものであるかを理解してもらおうとするものである。(学習・教育目標1)幅
広い視野の修得と技術者倫理の修得
なし(適宜プリント配布)
参考書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
二人の担当者ごとにテストないしレポートを課し、それらを総合して評価する。
二人の教員による集中講義なので、授業中に評価を伝達するのは難しい。自分の評価を知りたい学生は講義終了後、研究室に来てほ
しい。
講義科目名称: 自然科学A(夏期集中)
授業コード: 02138
英文科目名称: Natural scienceA
開講期間
前期
担当教員
配当年
1年次
単位数
1単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
森下 和彦
自然科学
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
工学を学ぶ上で必須の知識である微分積分の基礎的な内容を学びます。これらについて理解と計算能力を身につけることを目標とし
ます。そのために演習も合わせて行い、基本的に講義60分+演習30分の構成で授業を行います。毎回小テストを行い、その日の理解
の程度を確認します。
第1回
ガイダンスと予備知識の確認
予習:整関数、三角関数、指数・対数関数についての知識を確認しておく。
第2回
関数の極限と連続性
復習:極限の考え方、極限値の求め方について復習する。
第3回
平均変化率と微分係数
復習:具体的な関数について、平均変化率、微分係数の計算ができるように復習する。
第4回
導関数と微分法の公式
復習:具体的な関数について、その導関数が計算できるように復習する。
第5回
合成関数の微分法
復習:具体的な合成関数について、その導関数が計算できるように復習する。
第6回
三角関数の導関数
復習:三角関数について、学習した公式を用いることができるように復習する。
第7回
指数・対数関数の微分法
復習:指数・対数関数について、学習した公式を用いることができるように復習する。
第8回
関数の増減と極値
復習:具体的な関数の増減表が作成できるように復習する。
第9回
原始関数と不定積分
復習:不定積分の意味について確認をしておく。
第10回
定積分
復習:定積分の意味と不定積分との関係について確認をしておく。
第11回
積分の計算
復習:具体的な関数について、不定積分、定積分が計算できるように復習する。
第12回
置換積分法
復習:置換積分による計算ができるように復習する。
第13回
部分積分法
復習:部分積分による計算ができるように復習する。
第14回
定積分の応用
復習:面積、体積の具体的な計算を復習する。
第15回
まとめと試験
予習:試験に備え、これまでの学習内容を復習しておく。
復習:試験問題を再度解き、知識を確実なものにする。
微分積分について正しく理解し、計算能力を身につけることを目標とする。
(学習・教育目標3)【自然科学の理解】
講義時間:15回
プリントを用意します。
参考書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
◎評価基準
微分積分の概念を理解し、正確に計算ができる。
◎成績評価方法
試験の成績を70点に換算する。演習の結果を30点に換算する。それらの合計を評価点とする。
◎達成度の伝達
小テスト、試験の答案用紙を返却して、達成度を伝えます。
◎達成度評価
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
( )② コミュニケーション能力の涵養
(100)③ 自然科学の理解
( )④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
メッセージ:履修登録のための面談の際、Active Academy から成績を印刷して必ず持参して下さい。
オフィスアワー:水曜日5コマ
内容に重複が多いため、解析学Ⅰ、数学Ⅰの単位未履修者に限る。また、担当教員と面談のうえ、受講を認めるかどうかを判断す
る。
講義科目名称: 自然科学B(夏期集中)
授業コード: 02139
英文科目名称: Natural science B
開講期間
前期
担当教員
配当年
1年次
単位数
1単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
加藤 隆幸
自然科学
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
原子と分子、およびそれらにより形成される化合物の性質につて考える。 講義の前半では、液体窒素を用いた空気の液化など実
際の演示実験を行い、事実を確認した上で物質の三態について学習する。次いで、ボイル・シャルルの法則の日常温度における実験
を行い、一方で気体分子運動論から理想気体の状態方程式を導き、両方を比較して実験の結果と理想気体の状態方程式とのずれを確
認し、理想気体の状態方程式の実在気体に対しての適正な適応範囲を確認する。この結果を用いて理想気体の状態方程式に適当な補
正項を導入して実在気体の状態方程式を導き、その式の意味などについて議論する。 後半では、有機化合物の代表として炭素数1
-9個のアルコールを実際に手にとり、その臭いや粘度の違いなど物性の違いを分子量や化学構造の違いから類推する。また人体の
構成物質である脂肪や糖の概略の化学構造を知ることにより、アルコールの人体に対する位置付けなどを化学構造式を見比べること
によって類推し、身近な化合物の構造と物性の理解を深める。
第1回
物質の分類(混合物と純物質、化合物と単体)
第2回
原子構造、分子構造(原子、分子、イオン)
第3回
化学量論(原子量、分子量、物質量)
第4回
物質の三態
第5回
気体分子の振るまい(ボイル・シャルルの法則)
第6回
液体窒素などの冷媒を用いたシャルルの法則の思考実験予想と実際の実験 小レポートの提出
第7回
実験に対する予想と結果についての討論 小レポートの提出
第8回
気体分子運動論
第9回
気理想気体の状態方程式
第10回
実在気体の状態方程式 小レポートの提出
第11回
アルコールの分子構造・分子量と沸点などの関係性
第12回
臭いや粘度などに現れるアルコールを主にした有機分子の構造と分子間結合
第13回
身の回りにある薬や材料物質について化学の目で見直す
第14回
随時提起された課題研究の討論とまとめ
第15回
発表、レポート提出
教科書
編入・転入生のための化学。
自然科学の一分野である化学を「物質」の構造・性質・反応について、それを構成する原子や分子などの微視的レベルから学ぶ。
まず原子構造を学び、次いで原子と原子を結びつけて分子を形成する化学結合(イオン結合、共有結合、金属結合)や、更に分子
間結合について理解を深め、ミクロな分子構造とマクロな物性との関係を学ぶ。これらの学習過程で、随時身の回りにある多種多様
な材料とその応用などについて、トピックスを交えながら今日的な話題についても学ぶ。
乾利成・中原昭次・山内脩・吉川要三郎共著: 「改訂 化学」 -物質の構造、性質および反応-,化学同人
参考書
これまでに各自が用いた教科書や参考書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
講義中の様々なテーマについて課される3-4回のレポートに合格し、最終試験さらに学習への取り組み方や積極性などに基づき総
合的に評価し60点以上を合格とする。
講義中のディスカッションや小テストなどにより、達成度を伝達する。
メッセージ・オ
フィスアワー
短期の集中講義であるため予習・復習の時間はあまり取れないと考える。従って、授業に100パーセント集中して、時間内に提示さ
れたテーマについて進行形的によく考え理解することに努め、またレポートし、授業中ですべてを完結させるように努めること。
履修登録条件
講義科目名称: 自然科学C(春期集中)
授業コード: 02140
英文科目名称: Natural scienceC
開講期間
後期
担当教員
配当年
1年次
単位数
1単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
森下 和彦
自然科学
授業概要
授業計画
工学を学ぶ上で重要な知識である線形代数の基礎的な内容を学びます。これらについて理解と計算能力を身につけることを目標とし
ます。そのために演習も合わせて行い、基本的に講義60分+演習30分の構成で授業を行います。毎回小テストを行い、その日の理解
の程度を確認します。
第1回
行列
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、不明な点は質問等で解決する。
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
行列の演算
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、不明な点は質問等で解決する。返却された演習問題の解説で間違ったと
ころを訂正し、再確認しておく。
連立一次方程式
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、不明な点は質問等で解決する。返却された演習問題の解説で間違ったと
ころを訂正し、再確認しておく。
連立一次方程式と行列の関係
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、不明な点は質問等で解決する。返却された演習問題の解説で間違ったと
ころを訂正し、再確認しておく。
係数行列と拡大係数行列
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、不明な点は質問等で解決する。返却された演習問題の解説で間違ったと
ころを訂正し、再確認しておく。
消去法による連立一次方程式の解法
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、不明な点は質問等で解決する。返却された演習問題の解説で間違ったと
ころを訂正し、再確認しておく。
消去法と基本行列
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、不明な点は質問等で解決する。返却された演習問題の解説で間違ったと
ころを訂正し、再確認しておく。
行列の階数
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、不明な点は質問等で解決する。返却された演習問題の解説で間違ったと
ころを訂正し、再確認しておく。
連立一次方程式と行列の階数
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、不明な点は質問等で解決する。返却された演習問題の解説で間違ったと
ころを訂正し、再確認しておく。
逆行列の計算(掃き出し計算法)
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、不明な点は質問等で解決する。返却された演習問題の解説で間違ったと
ころを訂正し、再確認しておく。
行列式
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、不明な点は質問等で解決する。返却された演習問題の解説で間違ったと
ころを訂正し、再確認しておく。
行列式の基本性質
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、不明な点は質問等で解決する。返却された演習問題の解説で間違ったと
ころを訂正し、再確認しておく。
クラーメルの公式
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、不明な点は質問等で解決する。返却された演習問題の解説で間違ったと
ころを訂正し、再確認しておく。
総合演習
予習:第13回までの内容をノートと教材で確認し、不明な点は質問等で解決する。
復習:総合演習で解いた問題を再度解き、理解を確認する。
まとめと試験
予習:試験に備え、これまでの学習内容を復習しておく。
復習:試験問題を再度解き、知識を確実なものにする。
行列と行列式の概念、その演算について正しく理解し、計算および応用能力を身につけることを目標とする。
(学習・教育目標3)【自然科学の理解】
講義時間:15回
プリントを用意します。
参考書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
◎評価基準
行列と行列式の概念、その演算を理解し、計算および応用ができる。
◎成績評価方法
試験の成績を70点に換算する。演習の結果を30点に換算する。それらの合計を評価点とする。
◎達成度の伝達
小テスト、試験の答案用紙を返却して、達成度を伝えます。
◎達成度評価
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
( )② コミュニケーション能力の涵養
(100)③ 自然科学の理解
( )④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
( )② コミュニケーション能力の涵養
(100)③ 自然科学の理解
( )④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
メッセージ:履修登録のための面談の際、Active Academy から成績を印刷して必ず持参して下さい。
オフィスアワー:水曜日5コマ
内容に重複が多いため、線形代数学Ⅰ、線形代数学ⅠA、数学Ⅱの単位未履修者に限る。また、担当教員と面談のうえ、受講を認め
るかどうかを判断する。
講義科目名称: 自然科学D(春期集中)
授業コード: 02141
英文科目名称: Natural scienceD
開講期間
後期
担当教員
配当年
1年次
単位数
1単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
-
自然科学
授業概要
授業計画
現代は電気文明の時代である。電気は、力学を土台とした物理学の歴史の中でその秘密が解き明かされ今日に至っている。本講義で
は、その秘密の一端を、特にエネルギーという物理量に焦点を当てて紹介したい。先ず、物理量を表すために必要な単位の成り立ち
方を学ぶ。エネルギーを理解するためには力学の知識が不可欠であるので、力学の基礎法則を紹介した後に、熱、電気と議論を発展
させていきます。 少人数の授業であるから、質疑応答をしながら授業を進めます。また、各講義時間に宿題が用意してありますか
ら、必ずレポートを提出して欲しい。
第1回
ニュートン以前アリストテレスからケプラーまで
復習:与えられた惑星の軌道半径と周期のデータから、ケプラーの第3法則が成り立っていることを確認し、レポー
ト1の提出を行う。
第2回
ニュートンの運動の三法則 ガリレオの発見とニュートンの運動の三法則について
復習:第2法則(運動方程式)の理解のために問題2-1を宿題として行い、結果をレポート2として提出をする。
第3回
第4回
第5回
力の分解、合成と力のつり合いの条件
問題3-10の解答を参考にして、問題3-11をレポート4として提出する。
第6回
宿題の解答
これまでのレポートに関する問題を解答する。
第7回
力と加速度(等速度運動と等加速度運動の表現)
等加速度運動の表現に現れている慣性の法則に注意して、放物運動を、特に問題3-1に関連して説明できるように予
習をしておく。
リンゴの落下と月の落下
同じ地球の重力を受けているにも関わらず、見掛け上異なる運動になる理由を復習し、問題4-2の計算をレポート5と
して提出する。
仕事と仕事率
一定の力が働く場合の仕事を計算できるようにし、問題5-2,5-4をレポート6として提出する。
第8回
第9回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
身の回りの力1(重力と摩擦力)
力は遠隔力と接触力に分類される、という知識を整理し、地上の物体の重さとは何かが説明できるように復習をして
おく。併せて問題3-1を予習として考えておく。
身の回りの力2(空気の重さと浮力) 空気の重さを計算する
復習として、問題3-2、3-3を行いレポート3として提出する。
第10回
力学的エネルギー保存則
力学的エネルギー保存則を使って、速度や高さを計算できるようにしておく。
第11回
摩擦力が働く場合の力学的エネルギーの減少について
問題5-7をレポート7として提出する。
第12回
熱エネルギー(ジュールの実験と熱の仕事当量,食物エネルギーkcalとJの換算)
カロリーとジュールの関係を復習し、問題6-1、6-2、6-3をレポート8として提出する。
第13回
温度と物質の比熱
物質の温度と熱の関係を理解できるように復習する。
第14回
電気と磁気,ファラディーの法則,家庭の電気(交流と直流,50Hzと100V,実効値)
問題7-2、7-3を復習として計算し、レポート9として提出する。
第15回
ジュールの法則と電子レンジと電磁波
電気製品の多くはジュール熱を利用している事を理解し、ジュール熱を使わずに食品を暖める電子レンジの加熱原理
を調べて最終レポート10として提出する。
教養科目(学習・教育目標3)
プリント配布
参考書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
宿題のレポート10通をそれぞれ10点満点で評価し、それらの合計で成績評価を行う。
レポートの返却による。
講義科目名称: 英語A(夏期集中)
授業コード: 03119
英文科目名称: English A
開講期間
前期
担当教員
配当年
1年次
単位数
1単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
篠原 勇次
外国語
授業概要
授業計画
英語運用力の基礎となる基本的な文法事項の理解を基軸に、今日の大学生に求められる基本的な英語の読み書き能力を養うために
15回30時間にわたって演習を行う。小テスト以外にも5回の授業につき1回のテストを行う。
第1回
be動詞・現在 英語の基本的な文構造。名詞の単数と複数。am, is areの使い分け。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第2回
一般動詞・現在 be動詞と一般動詞の違い。一般動詞の3・単・現のsについて。一般動詞の疑問文と否定文およぶ疑
問文への答え方。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第3回
多様な疑問文 5W’s, 1Hを使った疑問文。Whoとwhose. orのある疑問文。付加疑問文の作り方。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第4回
be動詞・過去 wasとwereの使い方。過去形で使われる副詞。be動詞を用いた疑問文と否定文および疑問文への答え
方。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第5回
一般動詞・過去 および、まとめ1規則動詞と不規則動詞の過去形。過去分詞形につても言及。疑問文と否定文およ
び疑問文の答え方。疑問詞のついた過去形の疑問文。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第6回
未来形 willとbe going to の用法。未来形の疑問文と否定文および疑問文の答え方。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第7回
過去形、未来形の復習。理解度が低いと思われる点についての再確認。後半で学習予定の進行相、完了相、完了進行
相についての簡単な説明。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第8回
進行形 相の概念の説明。時制と相との関係。現在進行形と過去進行形。疑問文と否定文および疑問文の答え方。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第9回
助動詞 can, may, mustの用法。動詞句としてのbe able toとhave to助動詞を使った疑問文と否定文。canからbe
able toへ。 must からhave toへ。must notとdon’t have to
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第10回
完了形 および、まとめ 2 完了・結果、継続、経験の用法について。用法ごとに使われる副詞。疑問文と否定文。
過去完了につての簡単な説明。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第11回
受動態能動態から受動態へ。SVOO、SVOCの構造を持つ文の受動態。助動詞を含む受動態。受動態の疑問文と否定文。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第12回
比較 原級、比較級、最上級の作り方とその用法。betterとbest, moreとmostの使い方。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第13回
不定詞 名詞的、形容詞的、副詞的用法。原型不定詞。使役動詞。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第14回
動名詞と現在分詞動名詞と現在分詞との比較。動名詞を目的語とする動詞。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第15回
まとめ 3 学生からの質問に基づく、完了形、分詞、不定詞、動名詞に関する包括的な復習。理解度が低いと思わ
れる項目について復習。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
日本語や外国語の運用力を養い、情報伝達の技術を習得する。また、言語を通して多様な文化を理解する。
参考書
リーダーズ英和辞典。その他、授業中に適宜紹介する。
プリントを使用する。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
授業における平常の取り組み(小テストを含む)を40点、授業の一環として実施する3回の成績評価テストの合計点を60点とし、双
方の合計(100点満点)が60点以上の者に単位を認定する。
レポートなどの提出物は、採点後に返却し、到達度を伝達する。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
宿題、音読などの課題を出し、短期間に集中的に学習するので毎回必ず出席すること。
講義科目名称: 英語B(春期集中)
授業コード: 03120
英文科目名称: English B
開講期間
後期
担当教員
配当年
1年次
単位数
1単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
篠原 勇次
外国語
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
英語運用力の基礎となる基本的な文法事項の理解を基軸に、読解力の向上を目指す。ある程度の長さの物語あるいは科学的な論説
文3編(1編につき1500語くらいの英文)を15回に渡って30時間で読み進む。従って、英語 A (English A)[夏期集中] のように教
授する項目を細分化して書くことはできないが、タイムリーなトピックを取り上げながら、概ね以下のような予定で進む。
第1回
導入。英文の読み方。英文の意味の把握と日本語表現。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第2回
トピック1 - 1 把握した意味を日本語で表現、およびシャドウイング。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第3回
トピック1 - 2 把握した意味を日本語で表現、およびシャドウイング。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第4回
トピック1 - 3 把握した意味を日本語で表現、およびシャドウイング。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第5回
まとめ1 テスト 英文1の理解度の確認。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第6回
トピック2 - 1 把握した意味を日本語で表現、およびシャドウイング。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第7回
トピック2 - 2 把握した意味を日本語で表現、およびシャドウイング。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第8回
トピック2 - 3 把握した意味を日本語で表現、およびシャドウイング。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第9回
英文2-4 把握した意味を日本語で表現、およびシャドウイング。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第10回
まとめ2 テスト トピック2の理解度の確認。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第11回
トピック3-1 把握した意味を日本語で表現、およびシャドウイング。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第12回
トピック3-2 把握した意味を日本語で表現、およびシャドウイング。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第13回
トピック3-3 把握した意味を日本語で表現、およびシャドウイング。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第14回
トピック3-4 把握した意味を日本語で表現、およびシャドウイング。
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第15回
まとめ3 テスト 英文3の理解度の確認。
教科書
コミュニケーションは日頃の私的、公的交流の中で不可欠な能力である。しかしながら昨今人との会話が不得手な学生が増加してお
り、様々な場面において支障をきたすようになってきた。創生工学科では学生達が自分の考えや意見を自由に表現し発表できる能力
を育成する。その実現に向けて、日本語はもとより外国語の表現と会話力を養うために必要な科目を配置する。特に英語教育は学生
達が卒業後に外国との関わりで仕事を行うことも視野に、1年次から4年次まで一貫した教育を行う。
プリントを使用する。
参考書
授業中に適宜紹介する。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
授業における平常の取り組み(小テストを含む)を40点、授業の一環として実施する3回の成績評価テストの合計点を60点とし、
双方の合計(100点満点)が60点以上の者に単位を認定する。
レポートなどの提出物は、採点後に返却し、到達度を伝達する。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
宿題、音読などの課題を出し、短期間に集中的に学習するので毎回必ず出席すること。
講義科目名称: ゼミナール(人文・社会科学)哲学入門
授業コード:
英文科目名称: Seminar
開講期間
前期・後期
担当教員
配当年
1年次
単位数
1単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
古賀 祥二郎
人文・社会科学
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
デカルト(1596-1650)は近代哲学の創始者と言ってもよい哲学者である。若い時にそのような大哲学者の本を読んでみるのは、
貴重な体験になるであろう。 このゼミでは『方法序説』を読むことにする。近代科学と近代哲学を作り出していった天才が40歳の
時にこれまでの半生を振り返り、簡単に自分の考え方と生き方を説明したものである。「自分で考えることが何よりも大事だ」とい
うことを訴えている書物である。 なお、毎回学生に予習をしてもらい、発表をしてもらう。普通の授業よりずっと密度が濃いので
そのつもりで参加して欲しい。
第1回
ゼミの進め方の紹介。学生同士の自己紹介。
教科書を紹介するので、次回までに入手すること。
第2回
哲学とは何か。デカルトとは何者か。
簡単に哲学とデカルトを紹介する。インターネット等で下調べをしてくること。
第3回
『方法序説』を読む:第1部 学校教育
デカルトが学校教育に対して懐いた不満を理解する。
第4回
『方法序説』を読む:第2部 学問の方法
有名なデカルトの方法の特徴を理解する。
第5回
『方法序説』を読む:第3部 デカルトの生き方
テキストを読み直し復習すること。
第6回
『方法序説』を読む:第4部の1 デカルトの懐疑
テキストを読み直し復習すること。
第7回
『方法序説』を読む:第4部の2 神の存在証明
テキストを読み直し復習すること。
第8回
『方法序説』を読む:第4部の3 物体と精神の違い
テキストを読み直し復習すること。
第9回
『方法序説』を読む:第5部 自然の研究
テキストを読み直し復習すること。
第10回
『方法序説』を読む:第6部の1 学問の有用性
テキストを読み直し復習すること。
第11回
『方法序説』を読む:第6部の2 本を出版したくはないがそれでも出版する理由
テキストを読み直し復習すること。
第12回
デカルト哲学における神の役割
皆で議論するので、よく考えてくること。
第13回
デカルト哲学における心身問題
皆で議論するので、よく考えてくること。
第14回
デカルト哲学の構造
デカルト哲学の持つ構造上の問題点を議論する。
第15回
まとめとレポート提出
レポートを書いてくること。
哲学の本を読み、批判的に自分で考える態度を養う。
(学習・教育目標1)幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
デカルト著、谷川多佳子訳『方法序説』、岩波文庫
参考書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
ゼミへの参加度(50%)とレポート(50%)で評価する。
2011年度以降入学生が履修できる。
講義科目名称: ゼミナール(自然科学)目で見る行列式
授業コード:
英文科目名称:
開講期間
後期
担当教員
配当年
1年
単位数
1単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
川嶌 俊雄
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
このゼミナールでは主に行列式の幾何学的側面について深く考察します。一般には代数的な内容と思われている余因数展開も、幾何
学的な意味があります。行列式を見える化することにより、行列式およびその周辺の理解を深めることができます。
受講者は順番に配布テキストの内容を他の参加者に講義する。
第1回
平面の1次変換
予習:テキストをざっと読んで大雑把な内容を把握する。
復習:平面の1次変換の例を確認し、問題を解く。
第2回
空間の1次変換
予習:空間の1次変換の例を確認しておく。
復習:問題を解いて内容が理解できているか確認する。
第3回
平行4辺形の面積
予習:3角形の面積、平行4辺形の面積を復習しておく。
復習:問題を解いて内容が理解できているか確認する。
第4回
S(a,b) の成分表示
予習:S(a,b) とはなにかを確かめておく。
復習:問題を解いて内容が理解できているか確認する。
第5回
S(a,b) の性質
予習:S(a,b) の性質を自分で確かめておく。
復習:問題を解いて内容が理解できているか確認する。
第6回
2次の行列式
予習:2次の行列式の定義とは何かを確かめておく。
復習:問題を解いて内容が理解できているか確認する。
第7回
2次の行列式の計算
予習:いくつかの計算方法を理解しておく。
復習:問題を解いて内容が理解できているか確認する。
第8回
2次の行列式の図形的意味
予習:2次の行列式の図形的意味を考えてみる。
復習:問題を解いて内容が理解できているか確認する。
第9回
外積
予習:外積の定義を確認しておく。
復習:問題を解いて内容が理解できているか確認する。
第10回
平行6面体の体積
予習:平行6面体の体積と外積の関係を理解しておく。
復習:問題を解いて内容が理解できているか確認する。
第11回
3次の行列式
予習:3次の行列式と平行6面体の体積との関係を理解しておく。
復習:問題を解いて内容が理解できているか確認する。
第12回
3次の行列式の図形的意味
予習:3次の行列式の図形的意味を考えてみる。
復習:問題を解いて内容が理解できているか確認する。
第13回
3次の行列式の定義の見直し
予習:順列の符号を用いた式で定義されることを理解しておく。
復習:問題を解いて内容が理解できているか確認する。
第14回
行列の積の行列式
予習:行列の積の行列式の図形的意味を考えておく。
復習:問題を解いて内容が理解できているか確認する。
第15回
一般の行列式
予習:一般の行列式の定義が2次、3次の場合の拡張となっていることを確認しておく。
復習:問題を解いて内容が理解できているか確認する。
教科書
(1) 講義する内容をよく理解し、聞き手にわかるように説明する。質問にも対応できるように準備する。
(学習・教育目標2) 【コミュニケーション能力の涵養】
(2) 行列式の図形的な意味を理解し、線形代数学への理解を深める。
(学習・教育目標3)【自然科学の理解】
(3) 他の参加者に説明する必要から、自ら積極的に時間をかけて学習する習慣がつく。
(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】
講義時間(1)5回、(2) 5回、(3)5回
「線形代数学」、川嶌俊雄 著、森北出版(予定)
参考書
「ベクトル解析30講」、志賀浩二著、朝倉書店
評価基準及び成績
評価方法
評価の割合は、(1)を30%、(2)を40%、(3)を30%とし、発表の準備の程度、他の聴衆とのやりとり、内容にたいする理解度、他の
発表者に対する受け答え等により判断し、60点以上を合格とする。
この授業を通じて到達すべきポイントは、(i) 行列式の幾何学的内容を理解する、(ii) 人に内容を正確かつ分かりやすく伝達でき
るようになる、(iii) 自ら調べ、考える習慣をつけることである。
達成度の伝達及び
達成度評価
るようになる、(iii) 自ら調べ、考える習慣をつけることである。
毎回の発表については発表後講評を行う。レポートについては評価し、返却する。
達成度評価
( )① 幅広い視野の習得と技術者倫理の習得
(20)② コミュニケーション能力の涵養
(60)③ 自然科学の理解
( )④ 専門知識の確実な習得と実務に応用できる能力の習得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
オフィスアワーは月曜5コマ目と水曜昼休みに2号館4階のゼミナール3で開く。
講義科目名称: ゼミナール(自然科学)微分積分ベーシックゼミ授業コード:
英文科目名称:
開講期間
前期
担当教員
配当年
1年
単位数
1単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
森下 和彦
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
工学を学ぶ上で必須の知識である微分積分の基礎的な内容を学びます。これらについて理解し、計算能力を身につけることを目標と
します。毎回小テストを行い、その日の理解の程度を確認します。関数入門または数学基礎の単位を取得していること、数学Ⅰの単
位は取得していないことを受講の条件とします。
第1回
ガイダンスと予備知識の確認
予習:関数入門または数学基礎で学んだ関数についての知識を確認しておく。
第2回
関数の極限と連続性
復習:極限の考え方、極限値の求め方について復習する。
第3回
平均変化率と微分係数
復習:具体的な関数について、平均変化率、微分係数の計算ができるように復習する。
第4回
導関数と微分法の公式
復習:具体的な関数について、その導関数が計算できるように復習する。
第5回
合成関数の微分法
復習:具体的な合成関数について、その導関数が計算できるように復習する。
第6回
三角関数の導関数
復習:三角関数について、学習した公式を用いることができるように復習する。
第7回
指数・対数関数の微分法
復習:指数・対数関数について、学習した公式を用いることができるように復習する。
第8回
関数の増減と極値
復習:具体的な関数の増減表が作成できるように復習する。
第9回
原始関数と不定積分
復習:不定積分の意味について確認をしておく。
第10回
定積分
復習:定積分の意味と不定積分との関係について確認をしておく。
第11回
積分の計算
復習:具体的な関数について、不定積分、定積分が計算できるように復習する。
第12回
置換積分法
復習:置換積分による計算ができるように復習する。
第13回
部分積分法
復習:部分積分による計算ができるように復習する。
第14回
定積分の応用
復習:面積、体積の具体的な計算を復習する。
第15回
まとめと試験
予習:試験に備え、これまでの学習内容を復習しておく。
復習:試験問題を再度解き、知識を確実なものにする。
工学を学ぶ上で必須の知識である微分・積分について正しく理解し、計算能力を身につけることを目標とする。
(学習・教育目標3)【自然科学の理解】
講義時間:15回
プリントを用意します。
参考書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
◎評価基準
微分積分の概念を理解し、正確に計算ができる。
◎成績評価方法
試験の成績を70点に換算する。演習の結果を30点に換算する。それらの合計を評価点とする。
◎達成度の伝達
小テスト、試験の答案用紙を返却して、達成度を伝えます。
◎達成度評価
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
( )② コミュニケーション能力の涵養
(100)③ 自然科学の理解
( )④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
メッセージ:第1回の授業に出席の際、Active Academy から成績を印刷して必ず持参して下さい。また、数学Ⅰとの同時受講は認め
られません。
オフィスアワー:水曜日5コマ
(1):関数入門または数学基礎の単位を取得していること。
(2):数学Ⅰの単位を取得していないこと。
講義科目名称: ゼミナール(自然科学)2変数関数の微積分
授業コード:
英文科目名称:
開講期間
後期
担当教員
配当年
1年
単位数
1単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
森下 和彦
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
工学の基礎となる解析学の理解を深めるためのゼミナールです。複数の独立変数をもつ関数の微積分を取り扱います。プリントを用
意し、各回1人ずつ自分の担当部分を解説してもらいます。
第1回
ガイダンスとゼミの内容の伝達および基礎となる知識の確認
予習:微積分についての知識を確認しておく。
復習:自分の担当課題を確認する。
第2回
2変数関数と極限値
予習:1変数関数の極限について復習しておく。
復習:1変数関数と2変数関数の極限について相違点、類似点を確認する。
第3回
偏微分
予習:1変数関数の微分係数の意味、導関数の計算法の復習をしておく。
復習:偏微分の図形的な意味を確認する。
第4回
接平面と全微分
予習:1変数関数の微分と偏微分との違いを確認しておく。
復習:接平面が存在する曲面のもつ性質について復習する。
第5回
合成関数の微分法
予習:1変数の合成関数の微分法について復習しておく。
復習:1変数関数の場合との相違に留意し、合成関数の導関数について復習する。
第6回
高次偏導関数
予習:1変数関数の高次導関数について復習しておく。
復習:2変数関数の高次偏導関数について1変数関数の場合との相違を復習する。
第7回
マクローリンの定理
予習:1変数関数に対するマクローリンの定理を復習しておく。
復習:具体的な2変数関数に対してマクローリンの定理を適用して計算を行う。
第8回
2変数関数の極値
予習:1変数関数の極値の求め方について復習しておく。
復習:2変数関数の極値の求め方、計算法について復習する。
第9回
2変数関数の積分
予習:1変数関数の定積分の定義を復習しておく。
復習:2変数関数の重積分の定義について復習する。
第10回
累次積分と積分順序の変更
予習:1変数関数の積分の計算法を復習しておく。
復習:2変数関数の積分の累次積分による計算法、積分順序の変更について復習する。
第11回
変数変換とヤコビアン
予習:1変数関数の置換積分法を復習しておく。
復習:2変数関数の変数変換の方法と計算法について復習する。
第12回
空間図形の曲面積と体積
予習:1変数関数の定積分の図形的な意味について確認しておく。
復習:曲面積、体積の計算法を確認する。
第13回
広義積分
予習:1変数関数の広義積分について復習しておく。
復習:2変数関数の広義積分の計算法と応用について復習する。
第14回
まとめとレポート課題の説明
予習:これまでに学んだ内容を確認しておく。
復習:レポート課題について復習する。
第15回
レポート課題についての発表
予習:レポート課題について発表が出来るように準備する。
復習:2変数関数の微積分について再度知識を確認する。
工学を学ぶための基礎となる解析学を正しく理解し、身につけることを目標とする。
(学習・教育目標3)【自然科学の理解】
講義時間:15回
プリントを用意します。
参考書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
◎評価基準
2変数関数の微積分について正確な解説ができる。
◎成績評価方法
担当部分発表の充実度を5段階評価し50点に換算する。レポートの採点結果を50点に換算する。それらの合計を評価点とする。
◎達成度の伝達
レポートを返却して、達成度を伝えます。
◎達成度評価
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
( )② コミュニケーション能力の涵養
(100)③ 自然科学の理解
( )④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
( )①
( )②
(100)③
( )④
( )⑤
( )⑥
幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
コミュニケーション能力の涵養
自然科学の理解
専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
積極性と自己学習の習慣
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
メッセージ:数学Ⅲと同様の内容です。
オフィスアワー:水曜日5コマ
講義科目名称: 国際文化体験Ⅰ
授業コード: 05009
英文科目名称: Study abroad 1
開講期間
前期・後期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
集中実習
増田 慎治
海外研修
授業概要
授業計画
将来に向けて、学生時代に姉妹校交流、語学学校への留学、国外企業でのインターンシップなどを体験することは、コミュニケー
ション能力の向上に大いに寄与するのみならず、国際人としてより広い視野を持ち、異文化と共生できる資質を高めることになる。
そこで、国際文化体験Ⅰでは海外での異文化体験の成果に基づき単位を認定する。 現在実施されている海外留学制度は夏期休暇中
に実施されるアメリカのイリノイ大学スプリングフィールド校(UIS)への4週間わたる英会話を含む研修制度がある。その他留学に
関する多くの情報は学生国際交流委員会や教務課、学生支援課から得られる。
短期海外留学の例例:アメリカ・イリノイ大学スプリングフィールド校(UIS)への夏季休暇を利用した留学。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
21世紀は国際化の時代と言われている。交通や通信の発達により、物資や情報のみならず人々が国境を越えて激しく移動する時代で
ある。そこで大学卒業後に、技術者・研究者として海外勤務に従事し、活躍する人材の育成を目的とする。
(学習・教育目標1)(学習・教育目標2)(学習・教育目標6)
教科書
参考書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
海外留学に伴うレポートや関連資料の提出やインタビューの結果に基づき成績を評価する。
メッセージ・オ
フィスアワー
インターネットやマスメディアの普及により国際情報は身近となってきている。しかし、世界的経済不況や政治的混迷が続く中で、
ややもすると日本全体が内向き傾向となりがちで、国外への関心が薄れつつあると言われている。そのような現在、長期にわたり、
海外を訪れて異文化体感する機会が少なくなって来ている。
「百聞は一見にしかず」である。チャレンジしよう!! 21世紀は国際化の世紀と言われている。学生時代に是非海外留学を経験し
て、新しい異文化体験を積むことを強く奨励します。
履修登録条件
講義科目名称: 国際文化体験Ⅱ
授業コード: 05010
英文科目名称: Study abroad 2
開講期間
前期・後期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
集中実習
増田 慎治
海外研修
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
参考書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
国際文化体験Ⅱでは、これからの国際社会においてリーダーシップを取り、活躍できる人材の育成を目指す。そのために、諸外国の
科学・技術・政治・経済・文化などをより深く理解し、より高い外国語能力の習得を期待する。 そこで、国際文化体験Ⅱでは、海
外留学や海外企業でのインターンシップなどで、国際文化体験Ⅰの認定を上回る成果をあげた学生を評価し、単位を認定する。その
ためには海外体験をレポートにまとめて提出し、口頭試問あるいはそれに変わる試験に合格しなければならない。参考事例として、
姉妹校であるイリノイ大学スプリングフィールド校への留学後、その体験をレポートにまとめる、留学中の写真展の開催、学生ホー
ルでの体験発表などがある。
海外留学についての報告書の作成と発表の準備を一回以降続ける。
(学習・教育目標1)(学習・教育目標2)(学習・教育目標6)
講義科目名称: ヒューマン・エナジー入門
授業コード: 00101
英文科目名称: Introduction to Human Energy
開講期間
前期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
牛山 泉
建学の理念科目
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
新入生がもっている多様な知的好奇心と潜在能力を呼びおこすために、まずオンりーワンの自分を認識し、自己肯定した上で、足
利の町で足利工業大学で学ぶことの意義を歴史的に検証する。 まず、空間的には地元から国内、そして国外まで、時間的には過去
から現在まで、郷土足利から出発して日本全体そして世界のオンりーワンの人物の生き方を学び、地域から、日本全土そして世界に
むけてオンりーワンの地域、国を調べてみる。 さらに、グローバル化の時代にあって日本はどうあるべきか、個人はどうあるべき
かを明らかにする。 講義の中では、講師の出演したNHKプロジェクトXを始めとするテレビのVTRなども積極的に活用したり
して、興味・関心を高める。
第1回
ガイダンスと「ナンバーワンよりオンりーワンを」
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の回答について確認する。
第2回
人間の特性; ホモ・サピエンス、ホモ・ファーブル、ホモ・ルーデンス、ホモ・ヴィアトールを活かすには
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の回答について確認する。
第3回
フランシスコ・ザビエルの見た日本、そして足利
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の回答について確認する。
第4回
わが郷土のオンりーワン; 田中正造、山本有三、そして相田みつを
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の回答について確認する。
第5回
オンりーワンの人; 本田宗一郎、井深大、そして杉原千畝
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の回答について確認する。
第6回
オンリーワンの人; レオナルド・ダ・ヴィンチ、フェルディナント・ポルシェ、そしてマザー・テレサ
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の回答について確認する。
第7回
究極のエコロジスト; 東の良寛和尚と西の聖フランチェスコ
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の回答について確認する。
第8回
真の国際人とは; 新渡戸稲造、内村鑑三、新島襄、そして鈴木大拙
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の回答について確認する。
第9回
オンりーワンの国; デンマーク、プロシャ戦争敗戦による最貧国から世界一の高福祉国への秘密
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の回答について確認する。
第10回
逆転の発想; 山形県立川町(現庄内町)と大分県
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の回答について確認する。
第11回
国際協力の新しい風; 中田正一と私、適正技術とは
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の回答について確認する。
第12回
技術立国・日本の生きる道; 国民性と技術風土を生かす
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の回答について確認する。
第13回
持続可能な社会を目指して; 地球環境と再生可能エネルギー
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の回答について確認する。
第14回
まとめと試験・レポート提出
予習:第1回から第13回までに学んだ内容について復習する。
復習:試験に出たところについて再確認する。
第15回
試験の解説
復習:間違えたところの見直しを行い、正しい知識を身につける。
教科書
新入生諸君に対して、一人一人の潜在能力としてのヒューマンパワーを呼び起こし、各人の固有な能力を最大限発揮しうるよう
に、工学を主題としつつも人文・社会学的な視点も含めて講義を行うように努める。これにより、それぞれの学科の専門課程におい
て自分の夢を実現しうるのみでなく、将来、社会人となっても環境問題など各種の課題に対して倫理観を持って総合的に判断し、決
断することのできる「心あるエンジニア」の育成を心がけている。
毎回パワーポイントで講義資料を作成し、最終的には教科書にまとめる
参考書
そのつど参考書を指示して図書館を利用するように指導する
評価基準及び成績
評価方法
出席回数2/3(10回以上)を必要とし、毎回提出してもらうリアクションペーパーで平常点を評価し、最後に提出してもらうレ
ポートと併せて最終評価を行う。60点以上を合格とする。
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
毎回提出してもらうリアクションペーパーで達成度を確認し、翌週はじめにその解説を行って理解の深化に努める。
メッセージ・オ
フィスアワー
この講義は、まずオンりーワンの自分を認識し、自己肯定するところから出発し、自信を持って自分の夢の実現に向かって歩みだ
すことができるようになるはずである。したがって、将来社会人になってからも、自信を持って課題解決を実現できる基礎が与えら
れることになる。
履修登録条件
講義科目名称: 教育心理学
授業コード: 09203
英文科目名称: Educational Psychology
開講期間
前期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
必修
授業形態
講義
森 慶輔
教職専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
高等学校教諭一種免許状(情報)
教育に関する現象は非常に広い範囲にわたっている。そのうち、 発達、学習、教育評価、適応などについて心理学的に研究し、そ
の成果を提供して教育の効率化適正化を図ろうとするのが教育心理学である。この科目では、実際に学校教員となったときに身につ
けていなければならない基本的な事柄について学ぶ。
第1回
ガイダンス
第2回
記憶力がいいとはどういうことか
教科書の該当箇所を事前に読んでおく
第3回
学ぶことと考えること
教科書の該当箇所を事前に読んでおく
第4回
ほめることの大切さ
教科書の該当箇所を事前に読んでおく
第5回
「やる気」を考える
教科書の該当箇所を事前に読んでおく
第6回
学級という社会
教科書の該当箇所を事前に読んでおく
第7回
どのように教えるか
教科書の該当箇所を事前に読んでおく
第8回
児童・生徒をどう評価するか
教科書の該当箇所を事前に読んでおく
第9回
人間の発達について考える
教科書の該当箇所を事前に読んでおく
第10回
知的発達のメカニズム
教科書の該当箇所を事前に読んでおく
第11回
人格発達の基礎
教科書の該当箇所を事前に読んでおく
第12回
困難を抱える子どもたち
教科書の該当箇所を事前に読んでおく
第13回
カウンセリングとは
教科書の該当箇所を事前に読んでおく
第14回
テストと解答解説
第15回
まとめ
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
学習と発達についての基本的概念を獲得し、また教育現場において実際に必要となる評価や学級運営など具体的な教育課題遂行のた
めの組織的・継続的指導と援助に関する知識と技能を習得する。
参考書
外山紀子・外山美紀「やさしい発達と学習」有斐閣,2010年
評価基準及び成績
評価方法
期末試験により評価する予定だが、受講者の人数によっては評価方法を変更することもある。変更する場合は事前に受講生に周知す
る。なお科目の性質上、欠席や遅刻が目立つ、受講態度が芳しくないなど、教職を目指す上で不適格であると判断される場合は単位
を認定しない。
答案は迅速に返却する
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
鎌原雅彦、竹綱誠一郎「やさしい教育心理学 第3版(有斐閣アルマ)」有斐閣,2012年
教職課程を履修する以上は、将来教職に就くことを真剣に考えた上で受講されたい。
講義科目名称: 教育基礎論
授業コード: 09102
英文科目名称: Theory of Education Fundamentals
開講期間
後期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
必修
授業形態
講義
麻生 千明
教職専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
教職の必修科目として、前半は、なぜ人間のみが教育が必要なのか、その根拠として「教育」の語義、人間の生物学的ユニークさ
などの視点から考察する。後半は戦後・昭和22年に公布された「教育基本法」および平成18年に改正された現行「教育基本法」の内
容を通して、戦後教育の理念と制度の特徴、その後、現代に至る日本の教育のさまざまな問題や課題について考察する。
第1回
第1章 なぜ人間のみが教育が必要な動物とされる理由をカントの『教育学』を通して考える。「教育」という言葉
の意義、本能的存在(動物)と理性的存在(人間)。
教科書2-8頁の部分をよく読み、要点と疑問点をまとめる。なぜ人間のみが教育が必要とされているのか考えてみ
る。
第2回
動物(特にチンパンジー)の学習行動やコミュニケーション。文字を理解するチンパンジー(アイとアユム)。
教科書8-10頁の部分をよく読み、要点と疑問点をまとめる。人間と他の動物の学習、コミュニケーションについて考
えてみよう。
第3回
第3節 野生児の教育・訓練。狼に育てられた少女(カマラとアマラ)の事例。野生児の事例を通して学ぶこと。
教科書11-17頁の部分をよく読み、要点と疑問点をまとめる。野生児の事例を通して、人間が、もしも人間の環境の
なかで育てられなかったらどうなるか考えてみよう。
第4回
第3節 人間の誕生時の無力・無能性。ルソーの教育思想(子どもの発見、消極教育論、内発的動機づけ)
教科書18-22頁の部分をよく読み、要点と疑問点をまとめる。現代における学習の動機づけ(モティベーション)に
ついて考えよう。
第5回
人間のユニークさに関するアドルフ・ポルトマンの説(「一年早産説」)。現代日本における「青年期」の問題。
教科書22-29頁の部分をよく読み、要点と疑問点をまとめる。現代の日本の青年、若者の自立の問題について考えて
みよう。
第6回
第4節 人間のユニークさの中心は「直立歩行」。「ホモ・ファーベル」(道具の使用と製作)としての人間。
教科書30-33頁の部分をよく読み、要点と疑問点をまとめる。人間の特徴である直立歩行の特徴(メリット)と弱点
(疾病)について考えてみよう。
第7回
第5節 「ホモ・ルーデンス」(遊戯人)としての人間。文化の伝達と創造(教育)。人間の愚行・非行。
テキスト34-38頁の部分をよく読み、要点と疑問点をまとめる。人間の特徴は創造性にあるが、そのことを裏付ける
脳の仕組みと働きの特徴について考えてみよう。
第8回
第2章 戦後教育の原点・「教育基本法」の理念と制度。 第1節 終戦直後の状況と「教育基本法」の制定。
教科書40-45頁の部分をよく読み、終戦直後の状況と「教育基本法」が制定された経緯について要点をまとめよう。
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
高等学校教諭一種免許状(情報)
第2節「教育基本法」の理念。前文と第一条の「個の尊重」をめぐって。教育の「機会均等」の理念と制度(第三
条)。
教科書46-56頁の部分をよく読み要点と疑問点をまとめる。現代の日本の子どもたちは自尊感情が低いと指摘されて
いるが、その原因と対策について考えてみよう。
子どもの「受教育権」の保障(第四条)。定時制高校の制度化と今日に至る動向。
教科書56-62頁の部分をよく読み要点と疑問点をまとめる。定時制高校の役割と動向、今日におけるハートタイムの
学校の意義について考えてみよう。
男女共学の理念と制度(第五条)。近年における高校共学化の動向。ジェンダー・フリー教育。
教科書62-67頁の部分をよく読み要点と疑問点をまとめる。共学と別学の是非について考えてみよう。ジェンダーフ
リー教育とは何か、理解しよう。
法規上の学校(第六条)、社会教育(第七条)、政治教育(第八条)、宗教教育(第九条)、教育行政(教育行
政)。
教科書67-75頁の部分をよく読み要点と疑問点をまとめる。「法規上の学校」とは何か。社会教育の意義と形態・方
法についてまとめる。
第3章 第1節 「教育基本法」の改正(平成18年)。第2節 現代社会の状況・課題を反映した教育目的・目標
(第二条)。公共の精神、道徳心、規範意識の強調。
教科書78-88頁の部分をよく読み要点と疑問点をまとめる。戦後教育の反省と現代社会の課題を反映し、「教育基本
法」がどう改正されたかについて理解する。
第2条 教育目標の分析。現代っ子の体格・体力・生活技能、生命尊重、環境倫理、国際化の中で異文化理解と日本
の伝統文化理解の教育。
教科書88-93頁の部分をよく読み要点と疑問点をまとめる。生命尊重、環境倫理、異文化理解と日本の伝統文化理解
のために、具体的にどのような教育がなされているか考えてみよう。
第3節 高校・大学への進学率の急上昇と「生涯学習」の時代。
教科書94-102頁の部分をよく読み要点と疑問点をまとめる。戦後の進学率上昇の背景要因、ポール・ラングランの
「生涯教育」の理念・教育観についてまとめてみよう。。
教科書
「教育基礎論」は本学が付与する工業高校の工業、情報の教員免許に必要な教職科目である。「教職論」とともに教職科目として
は最初の1年次後期に配当されており、教職の必修科目であるから教員免許を取得しようと思う者は全員履修しなければならない。
本科目は「教育基礎論」との名称に示されるように、教育とは何か、なぜ人間は教育が必要なのか、といった教育の本質や原理に関
する科目である。2年次以降の教職科目、例えば教育課程論、特別活動の指導法、教育制度論、生徒指導論など、学校教育に関する
各論の基礎にもなる。
麻生千明著『現代日本の教育課題』霞出版社 その他、資料プリントを配布する
参考書
適宜紹介する。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
試験で60点以上を合格とする。時々実施する小テスト、授業への出席状況、学習態度も参考にする。
試験の成績については最終評価を公表する。成績に疑問がある学生には答案を示して説明する。機会があれば試験の全体的な講評を
おこなう。小テストを実施した場合は答案を返却、解説をする。
講義科目名称: 教職論
授業コード: 09101
英文科目名称: Theory of Teachers
配当年
1年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
必修
授業形態
講義
三田 純義、麻生 千明
教職専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
高等学校教諭一種免許状(情報)
教師とは何か、教員の養成制度、職務の専門性を考える。また、実務としての教科指導、生徒指導、進路指導と服務規律について学
ぶ。
第1回
教師とは何か(麻生)
学校教育において多くの教師に出会ったと思います。教師とは何かを考える。
第2回
教師像(麻生)
聖職者、労働者としての教師について理解を求める。
第3回
教員養成制度(麻生)
教員養成制度と教育職員免許法について概説する。
第4回
教員の職務(麻生)
教師の職務について概説する。
第5回
「専門職」としての教師(麻生)
専門職の要件と専門職としての教師について考える。
第6回
生徒指導(麻生)
非行、校内暴力、いじめなどへの対応について考える。
第7回
まとめとテスト(麻生)
教員の職務と服務規程について講義する。
第8回
教員の職務と法(三田)
生徒指導における教師のあり方について考える。
第9回
生徒指導の実際(三田)
第10回
集団としての生徒指導(三田)
ホームルームなど集団としての生徒指導について考える。
第11回
課題のある生徒の指導(三田)
不登校やいじめなど課題のある生徒の指導について考える。
第12回
教科指導(三田)
教科の学習指導、教材研究について講義する。
第13回
教科指導(三田)
教科の学習指導、授業について講義する。
第14回
進路指導(三田)
生徒の進路指導のあり方と指導について考える。
第15回
まとめとテスト(三田)
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
高等学校の教員免許(工業・情報)取得に必要な教職科目で、1年後期に設けている必修科目である。本講は、教師の仕事とは何
か、教師の職務内容、学校や教師をめぐる現状など教職についての基本的な理解を深め、学生の教職への意識と使命感を高める。
参考書
随時指示
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
課題レポートや試験で60点以上を合格とする。講義への出席状況、学習態度なども参考にする。
メッセージ・オ
フィスアワー
「教職論」は、教職資格取得に必要な教職科目のひとつで、教職、学校の教師の仕事、教師のあり方など教職の基本について学ぶ科
目である。教職をめざそう、あるいはまだ将来の職業がはっきりしていなくとも教職の資格を取得しようと思っている学生は積極的
に受講して欲しい。
履修登録条件
教職問題研究会編:教職論[第2版]-教員を志すすべてのひとへ-
試験の成績を公表する。
講義科目名称: 教育制度論
授業コード: 09204
英文科目名称: Theory of Education Systems
開講期間
前期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
必修
授業形態
講義
麻生 千明
教職専門科目
高等学校教諭一種免許状(工業)
高等学校教諭一種免許状(情報)
授業概要
狭義の教育とされる「意図的教育」のうち、最も組織化、制度化されたものが学校である。本講では、まずわが国の古代から戦前
に至る各時代の学校について、主として制度史の観点から概観する。次に戦後の教育理念と制度について「教育基本法」を中心に、
機会均等、パートタイムの学校、男女共学等をめぐる動向等について考察、そして戦後の六三三制の改革動向、中高一貫、小中一貫
など学校間の接続・連携の問題、週5日制など学校制度をめぐる最近の動向と今後の課題について考察する。
授業計画
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
広義の教育と狭義の教育
プリント資料。広義の教育(無意図的教育)と狭義の教育(意図的教育)とは何か、そして狭義の意図的教育におい
て「制度」が問題となることを理解する。
わが国古代の学校制度(大学寮・国学) 入学資格、試験制度
プリント資料。学校は文字文化の伝達機関として登場するが、わが国最初の学校である7世紀の大学寮について、ど
んな学校だったのか、入学対象や試験制度など、特に制度面について要点をまとめる。
わが国中世の学校(足利学校)や寺院での修学
プリント資料。わが国中世の足利学校、また武士の寺院での修学について、修学期間や学習の日課などについて要点
をまとめる。
近世身分制社会と「複線型」学校制度 身分制に対応した武家学校(藩校・私塾)と庶民学校(寺子屋)
プリント資料。江戸時代は学校が発達した時代であるが、身分によって学校が異なる「複線型」制度であった。江戸
時代の学校と明治以後、現代の学校の制度の相違についてよく理解する。
明治以後の近代学校制度の変遷。 全員就学の義務教育制度、学年制(等級制)、学級編成制度。
プリント資料。現代の学校にもつながる明治以後の近代学校の特徴、特に制度面の特徴について要点をまとめる。
近代学校のもつ国民的「統合」機能と職業的「分化」と階層上昇機能 制服・シンボル(校章・校歌など)・学校行
事等
プリント資料。学校のもつ機能役割について、特に統合機能と分化機能とは何か。それは具体的にどのような面にみ
られるか考えてみよう。
第2章 第2節 「教育基本法」にみる戦後教育の理念と制度 2. 教育の「機会均等」の理念と制度 3.子ど
もの「受教育権」の保障(戦後の義務教育観) パートタイムの学校---定時制高校の変遷
教科書50-62頁の部分を読み要点をまとめる。現在、教育の「機会均等」の原理を妨げている要因は何か、また戦後
から現代に至るパートタイムの学校の役割について考えてみよう。
4.男女共学の精神と高校共学化の動向 ジェンダーフリー教育
教科書62-67頁の部分を読み、戦後教育の特徴である男女共学の精神、共学と別学の是非について考えてみよう。ま
たジェンダーフリー教育とは何か、理解を深めよう。
5.法規上の学校(戦後日本の学校)
教科書67-73頁の部分を読み、法規上の学校とは何か、また高等専門学校、中等教育学校が登場した背景、学校段階
ごとの目的について要点をまとめよう。
6.社会教育の奨励 (1)法規上における社会教育の定義 (2)社会教育の形態と方法
学校教育と並んで戦後重視されるようになり、今日の生涯学習の時代に益々重要性を増している社会教育について、
定義、形態と方法など理解を深める。
第9章 第1節 六三制の改革と中高一貫制度の導入・実施 1.六三制の導入と改革の動向
教科書262-266頁の部分を読み、戦後、六三三制をめぐって「五・四・四」などいろいろな改革意見がみられたこ
と、その論拠などについて要点をまとめる。
2.中高一貫制度の提言とそれをめぐる論調 3.中高一貫制度のスタート
教科書266-270頁。中高一貫制度の意図と問題点、成立当初中高一貫学校の事例についてまとめ、その後今日に至る
中高一貫校の設立状況等について調べてみよう。
4.小中一貫など学校間の連携
教科書270-272頁の部分を読み、現代は中・高のみでなく幼小一貫・小中一貫、高大連携など、あらゆる学校間の連
携が課題となっているが、その意図や背景について考えてみよう。
第2節 学校週5日制の導入経過と現状 1.日本の学校における「休日」制度の歴史 1990年代における週5日制
導入の背景、経過と現状
教科書273-280頁の部分を読み、1990年代において学校5日制度が導入された経緯、背景について要点をまとめてみ
よう。
7.土曜日や放課後の活用に関する最近の状況
教科書281-282頁。学力低下への懸念ととともに最近は土曜日に授業を実施する学校が増えている。そうした5日制
をめぐる最近の動向について考えてみよう。
教科書
教職の必修科目である。意図的・計画的な教育において、どう教育するか、その教育の内容(教育課程)が「内的事項」と称される
のに対して、学校制度、学年制度、学級編成など外枠的部分は「外的事項」と称される。戦後六三三四制度が敷かれて半世紀以上経
過したが、六三制の改革や学校間の連携など課題が多い。本講では学校を中心に制度の変遷、現代の制度上の問題・課題について考
察する。
麻生千明著『現代日本の教育課題』霞出版社。
参考書
麻生千明著『子どもと学校の歴史』 霞出版社。その他、参考文献を適宜紹介する。
評価基準及び成績
評価方法
試験で60点以上を合格とする。時々実施する小テスト、授業への出席状況、学習態度なども参考にする。
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
小テストを実施し採点して返却、解説する。最終試験の結果については、評価を公表、機会があれば試験の講評、解説をおこな
う。評価に疑問がある学生には答案を示して説明する。
小中一貫、中高一貫、高大連携など、高学歴社会となった今日、また生涯学習時代という点からも学校間のスムーズな連携、接続
が大きな課題になっている。それはカリキュラムや学力の面の課題であるとともに、「小1プロブレム」や「中1ギャップ」などの
言葉に示されるように、不登校対策、子どもたちが、学校環境の変化に対していかにスムーズに対応していくか、という点からの課
題にもなっている。そうした学校制度をめぐる今日の動向や課題について理解することは教職に就く者にとって必須、重要なことで
ある。
講義科目名称: 教育課程論
授業コード: 09201
英文科目名称: Curriculum Management
開講期間
前期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
必修
授業形態
講義
黒羽 正見
教職専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
高等学校教諭一種免許状(情報)
意図的かつ計画的な学校教育の目標を実現すべく、その教育の中身となるものが教育課程(カリキュラム)で、制度・施設などの
「外的事項」に対して教育課程は「内的事項」と位置づけられる。本講では、まずわが国の古代から戦前までの各時代の学校の教育
課程の歴史を概観したうえで、特に戦後・現代の教育課程について「学習指導要領」の変遷を中心に考察する。そして1980年代以降
のいわゆる「ゆとり教育」政策の展開、学力低下批判、「ゆとり」政策の見直し、平成20年版「学習指導要領」の要点など、教育課
程や学力をめぐる近年の動向と教育課程の現今の課題について考える
第1回
教育課程の位置づけ
広義の教育(無意図的教育)と狭義の教育(意図的教育)
プリント資料。狭義の意図的・計画的教育において問題となる教育目的・教育内容(教育課程)・教育方法・教育制
度について要点を整理する。
第2回
古代の官僚養成の学校(大学寮)の教育課程
プリント資料。教科書51-52頁。日本に文字(漢字)が伝来し、7世紀に登場した最初の学校(大学寮)とはどんな
学校で、どんな教育がおこなわれたのか要点を整理する。
第3回
中世の学校(足利学校、寺院での修学)の教育課程
プリント資料。教科書52頁。中世における唯一の学校ともいうべき足利学校の教育内容、および寺院での武士教育の
内容についてまとめる。
第4回
近世江戸時代の藩校・私塾・寺子屋の教育内容と教育方法
プリント資料。教科書52-53頁。近世江戸時代において、指導者である武士、および庶民(農商)にとって、どんな
教育内容が必要とされたか要点をまとめる。
第5回
明治以後の近代学校の教育課程(その1) 国民教育のカリキュラム
配布資料をよく読み要点をまとめる。明治以後、全員が国民として必要な共通の教育(国民普通教育)、時代による
変化はあるが、そのカリキュラムの特徴は戦後・現代とも共通であることを理解する。
第6回
明治以後の近代学校の教育課程(その2) 国定教科書の変遷
配布資料をよく読み要点をまとめる。明治37年から終戦まで全国小学校で同一の国定教科書が使用されたが、国民の
思想形成にどう影響したか考え、教科書制度のあり方を考える。
第7回
第2章 第1節 終戦直後の状況と「教育基本法」の制定 第2節 「教育基本法」にみる戦後教育の理念と制度
1.戦後教育の目的・人間像 「社会科」の導入
教科書40-50頁。「教育基本法」に示された戦後教育の理念(平和、民主主義、個の尊厳等)について理解、戦後導
入された「社会科」教科書の変遷について学ぶ。
第8回
第6章 第1節の1・2 戦後「新教育」期の学校教育目標と「学習指導要領」(昭和22年版、昭和26年版)
教科書172-175頁の部分をよく読み、戦後初期の昭和20年代における「学習指導要領」、カリキュラム、教育方法の
特徴について要点をまとめる。
第9回
第1節の3 戦後教育の転換期の学校教育目標と「学習指導要領」(昭和33年版、昭和43年版)
教科書175-181頁の部分をよく読み、昭和30-40年代のわが国の教育政策、教育動向について要点をまとめる。当時の
受験競争をめぐる状況について考える。
第10回
第2節 「ゆとり教育」政策の展開とその背景 1.「ゆとり教育」政策の背景 2.「ゆとり教育」政策下の「学習
指導要領」(昭和52年版、平成元年版、平成10年版)
教科書182-186頁の部分をよく読み、昭和50年代以降、なぜ「ゆとり教育」の方針がとられたのか、ゆとり教育政策
下の学習指導要領の特徴について要点をまとめる。
第11回
3.学力低下批判の展開と「学習指導要領」(平成10年版)の問題点 教材の厳選
教科書186-191頁の部分をよく読み、ゆとり教育のピークと位置づけられる昭和10年版指導要領の特徴、特に「教材
の厳選」の問題点についてまとめる。
第12回
第3節 国内的・国際的学力調査にみる日本の子どもの学力の実態と課題
教科書192-198頁。平成10年代は国内的・国際的学力試験が盛んに実施されたが、それらを通して日本の子どもたち
の学力の実態と課題について考えてみる。
第13回
第3章 第1節「教育基本法」の改正 第2節 現代社会の状況、課題を反映した教育目的・目標
教科書78-88頁の部分をよく読み、「教育基本法」がどう改正されたか。また特に教育目的、目標に関して「公共の
精神」「道徳心」が強調されていることを理解しよう。
第14回
「教育基本法」の改正(平成18年)と改正内容。特に第二条(教育目標)について
教科書88-93頁をよく読み、改正「教育基本法」に第二条、教育目標に関して身体の発達、生命尊重、環境倫理、国
際理解が重視されていることを理解し、それがカリキュラム上、どう具体化されているかを考えよう。
第15回
第6章 第4節 2008(平成20)年版「学習指導要領」の主な改訂内容
教科書199-206頁の部分をよく読み、改正「教育基本法」に示された教育目標、ゆとり教育の方針転換=学力向上の
方針が各教科にどう反映しているか要点をまとめよう。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
学校教育の教育課程(カリキュラム)についての歴史的変遷、現状、課題等についての理解を深める。
参考書
麻生千明著 『子どもと学校の歴史』 霞出版社。その他、参考文献を適宜紹介する。
評価基準及び成績
評価方法
試験で60点以上を合格とする。時々実施する小テストの点数、講義への出席状況、学習態度なども参考にする。
麻生千明著 『現代日本の教育課題』 霞出版社。
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
試験の成績を公表する。成績に疑問がある学生に対しては答案用紙を示して説明する。
メッセージ・オ
フィスアワー
中学、高校の教師は教科担任制であるから、何らかの専門教科の授業を担当することになる。特に高校になると、各教科の専門性
は高くなる。本学の教職は工業高校の工業、情報の免許を与えており、「工業科教育法」、「情報科教育法」では工業、情報のカリ
キュラムについて扱うであろう。本講では、小・中を含めた教育課程全体について、戦後どう変遷してきたのか、また最新の平成20
年版「学習指導要領」の内容などを見ることによって、教育課程の全体像を把握することを目指す。
履修登録条件
講義科目名称: 工業科教育法Ⅰ
授業コード: 09301
英文科目名称: Technological Education Methods 1
開講期間
前期
担当教員
配当年
3年次
単位数
2単位
科目必選区分
必修
授業形態
講義
三田 純義
教職専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
教員の職務、特に工業科教員の職務について理解するとともに、工業教育の目標、学習指導要領、それにもとづいた教育課程の編成
について学ぶ。その上に、工業教育の学習指導法、教材開発の方法、学習指導計画の作成について学ぶ。工業高校の教育について討
議し、そのあり方を考える。
第1回
ガイダンス、工業教育の成り立ち
第2回
学習指導要領と工業教育の目標
第3回
教育法規と工業教育の教員の職務
第4回
工業教育の教育課程の編成
第5回
小学科の教育課程と科目構成 課題1:学習指導要領と教育課程編成
第6回
教育課程に関する討議
第7回
工業科における学習指導とその方法
第8回
学習指導計画の作成、学習指導案の書き方
第9回
教材分析の方法と指導内容の構造化
第10回
学習指導案の作成と評価
第11回
学習指導案の作成の実際 課題2:学習指導案
第12回
学習指導案の作成、模擬授業(機械系)と相互評価
第13回
模擬授業(建築系、電気・電子系)と相互評価
第14回
模擬授業(情報系)と相互評価
第15回
いろいろな工業教育と職業教育まとめ、テスト
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
工業教育の目標、意義、特質を理解する。さらに、教育の枠組みの基礎となる学習指導要領を理解し、教育課程の編成できる教師と
しての力量を高める。さらに、工業高校における学習指導の理論と実際について学び、教員として学習指導できる力量を修得する。
参考書
適宜指示する。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
課題レポートとペーパーテスト
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
文部科学省編:高等学校学習指導要領解説工業編(実教出版)、池守滋、佐藤弘幸、中村豊久:工業科教育法の研究(実教出版)
講義科目名称: 工業科教育法Ⅱ
授業コード: 09304
英文科目名称: Technological Education Methods 2
開講期間
後期
担当教員
配当年
3年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
三田 純義
教職専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
工業教育の学習指導法、教材開発の方法、学習指導計画の作成について学ぶ。また、日本における職業教育、世界の工業技術教育に
ついて学び、日本の工業高校の教育について討議し、そのあり方を考える。
第1回
ガイダンス、工業科における学習指導とその方法
第2回
教材分析の方法
第3回
教材の構造化
第4回
科目間連携と指導計画 課題1:教材の構造化と指導計画の作成
第5回
教材・教具と作成方法
第6回
教材・教具の内容分析
第7回
教材・教具の作成 課題2:教材・教具の作成
第8回
職業教育制度
第9回
高校教育としての職業教育
第10回
諸外国の工業教育(ドイツ・フランス等の欧州)
第11回
諸外国の工業教育(アメリカ、中国、韓国)
第12回
進路指導・学校運営
第13回
工業高校の改革 課題3:工業教育の展望
第14回
工業高校の課題と展望
第15回
まとめ
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
工業高校における学習指導の理論と実際について学び、教員として学習指導できる力量を修得する。また、広く工業技術教育につい
て学び、教師としての広い視野をもつ。
参考書
適宜指示する。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
課題レポート
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
池守滋、佐藤弘幸、中村豊久:工業科教育法の研究(実教出版)
講義科目名称: 情報科教育法Ⅰ
授業コード: 09302
英文科目名称: Information Education Methods 1
開講期間
前期
担当教員
配当年
3年次
単位数
2単位
科目必選区分
必修
授業形態
講義
加藤 幸一
教職専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(情報)
生徒の情報化の進展に主体的に対応できる能力と態度の育成に向けて、情報及び情報技術を活用するための知識と技能の修得につい
ての指導方法とともに、これらに対する興味関心、意欲の喚起、問題解決能力、創意工夫力などの育成についての指導方法を学習す
る。さらに、「社会と情報」、「情報の科学」の具体的な指導方法と、各科目の授業計画や各授業の構成について学習する。なお、
受講者の状況によって、指導順序、指導内容を変更することがある。
第1回
小・中学校における情報教育の実態、および、共通教科情報科の目標と、それに沿った基本的な指導方法の解説
学習指導要領解説を参考にして、配布資料等の未記入部分を記入する。
第2回
コンピュータの発達とそれに伴う共通教科情報科関連の情報教育の進展及び海外の情報教育の解説
学習指導要領解説を参考にして、配布資料等の未記入部分を記入する。
第3回
共通教科情報科における生徒の関心・意欲・態度の育成
配布資料等を参考にして、関心・意欲・態度の具体的な育成方法を考案する。
第4回
共通教科情報科教育を効果的に進めるための指導計画、授業構成
学習指導要領解説、配布資料等を参考にして、指導計画を立案する。
第5回
共通教科情報科を効果的に進めるための教材・教具の開発と活用
学習指導要領解説、配布資料等を参考にして、教材・教具を立案する。
第6回
共通教科情報科における生徒の問題解決能力、創意工夫能力育成のための指導方法
学習指導要領解説、配布資料等を参考にして、指導計画を立案する。
第7回
共通教科情報科の学習指導案の構成と内容と実践例の解説
学習指導要領解説、配布資料等を参考にして、学習指導案を立案する。
第8回
共通教科情報科の学習指導案に関連した指導の工夫
学習指導要領解説、配布資料等を参考にして、学習指導案に沿った授業を練習する。
第9回
社会と情報の目標とその基本的な指導方法、指導計画について
学習指導要領解説、配布資料等を参考にして、指導計画を立案する。
第10回
情報の科学の目標とその基本的な指導方法、指導計画について
学習指導要領解説、配布資料等を参考にして、指導計画を立案する。
第11回
情報社会の課題と情報モラル:情報化が社会に及ぼす影響の指導内容と指導方法
学習指導要領解説、配布資料等を参考にして、指導計画を立案する。
第12回
情報社会の課題と情報モラル:情報セキュリティの確保の指導内容と指導方法
学習指導要領解説、配布資料等を参考にして、指導計画を立案する。
第13回
情報社会の課題と情報モラル:情報セキュリティの確保と情報社会における法と個人の責任についての指導内容と指
導方法
学習指導要領解説、配布資料等を参考にして、指導計画を立案する。
第14回
共通教科情報科の学力構造と評価の基本:関心・意欲・態度、知識・理解、創意工夫の評価方法
学習指導要領解説、配布資料等を参考にして、評価計画を立案する。
第15回
共通教科情報科の学力構造と評価の実践例の解説と授業診断
授業内容を参考にして、教育実習での必要事項・内容をまとめる。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
共通教科情報科を指導するための教育的能力を養成する。
参考書
高等学校「情報」教科書 など
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
学習指導案等のレポートを評価し、60点以上を合格とする。学習態度なども参考にする。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
文部科学省『高等学校学習指導要領解説 情報編』 など
レポートの評価結果を知らせる。評価に疑問がある学生に対してはレポートを示して説明する。
講義科目名称: 情報科教育法Ⅱ
授業コード: 09303
英文科目名称: Information Education Methods 2
開講期間
後期
担当教員
配当年
3年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
加藤 幸一
教職専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(情報)
情報化の進展に主体的に対応できる能力と態度の育成(情報処理技術者の育成)に向けて、現代社会における情報の意義や役割を理
解し、情報の各分野に関する知識と技術を習得するとともに、各分野の授業計画や各授業の構成について学習する。指導に関わっ
て、生徒の興味関心、意欲の喚起、問題解決能力、創意工夫力などの育成についての指導方法を学習する。さらに、課題研究の指導
方法、実験・実習の教材・教具と具体的な指導方法について学習する。なお、受講者の状況によって、指導順序、指導内容を変更す
ることがある。
第1回
専門教科情報科の目標と科目編成の理解及び改訂の内容と経緯
学習指導要領解説を参考にして、配布資料等の未記入部分を記入する。
第2回
「情報産業と社会」に関連して基礎的な知識と技術の内容とその指導方法情報産業への興味・関心の喚起の指導方法
学習指導要領解説、配布資料等を参考にして、具体的に興味・関心の喚起の指導方法を考案する。
第3回
情報産業と情報技術の指導の内容と指導方法
学習指導要領解説を参考にして、配布資料等の未記入部分を記入する。
第4回
情報産業と情報モラルの指導内容と指導方法
学習指導要領解説を参考にして、配布資料等の未記入部分を記入する。学習指導要領解説、配布資料等を参考にし
て、具体的にモラルの指導方法を考案する。
情報の表現と管理の指導内容と指導方法指導事例研究
学習指導要領解説、配布資料等を参考にして、学習指導案を考案する。
第5回
第6回
情報と問題解決の指導内容と指導方法指導事例研究
学習指導要領解説、配布資料等を参考にして、学習指導案を考案する。
第7回
情報テクノロジーの指導内容と指導方法指導事例研究
学習指導要領解説、配布資料等を参考にして、学習指導案を考案する。
第8回
システム設計・管理分野のアルゴリズムとプログラムの指導内容と指導方法実習の事例研究
学習指導要領解説、配布資料等を参考にして、学習指導案を考案する。
第9回
システム設計・管理分野のネットワークシステムの指導内容と指導方法実習の事例研究
学習指導要領解説、配布資料等を参考にして、学習指導案を考案する。
第10回
システム設計・管理分野のデータベースの指導内容と指導方法実習の事例研究
学習指導要領解説、配布資料等を参考にして、学習指導案を考案する。
第11回
情報コンテンツの制作・発信分野の情報メディアの指導内容と指導方法実習の事例研究
学習指導要領解説、配布資料等を参考にして、学習指導案を考案する。
第12回
情報コンテンツの制作・発信分野の情報デザイン及び表現メディアの編集と表現の指導内容と指導方法実習の事例研
究
学習指導要領解説、配布資料等を参考にして、学習指導案を考案する。
第13回
課題研究の目標と内容の理解と基本的な指導方法課題研究(調査、研究、実験と作品の制作)の事例研究
学習指導要領解説、配布資料等を参考にして、学習指導案を考案する。
第14回
課題研究(産業現場等における実習、職業資格の取得)の事例研究
学習指導要領解説、配布資料等を参考にして、学習指導案を考案する。
第15回
専門教科情報科の学力構造と評価の実践例の解説と授業診断
授業内容を参考にして、教育実習での必要事項・内容をまとめる。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
専門教科情報科を指導するための教育的能力を養成する。
参考書
高等学校「情報」教科書 など
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
学習指導案等のレポートを評価し、60点以上を合格とする。学習態度なども参考にする。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
文部科学省『高等学校学習指導要領解説 情報編』 など
レポートの評価結果を知らせる。評価に疑問がある学生に対してはレポートを示して説明する。
講義科目名称: 特別活動の指導法
授業コード: 09206
英文科目名称: Strategies for Teaching Special Activities
開講期間
後期
担当教員
配当年
2年次
単位数
1単位
科目必選区分
必修
授業形態
講義
今泉 紀嘉
教職専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
高等学校教諭一種免許状(情報)
学校教育における特別活動の全体を理解する。具体的には以下の通りである。
1 学習指導要領における特別活動の目標・各活動・内容、各教科・科目、道徳、総合的な学習の時間、生徒指導との関わり、ガ
イダンスの機能の充実について
2 特別活動の変遷と意義
3 特別活動の実際の指導場面(ロングホームルーム指導案作成、学校行事計画の作成と授業の在り方など)を理解する。
4 学校や地域の特色を生かした特別活動
第1回
講義概要、学習目標の説明日本特別活動学会最新情報現今の教育課程と特別活動への期待
(復習)前時に配布した資料(特に学習指導要領・特別活動)を確認しておく。
(予習)教科書1ページから4ページまで目を通しておく。
第2回
新学習指導要領から見た特別活動特別活動の内容構成と教育的意義
(復習)前回学んだ内容を教科書、配布資料で確認しておく。
(予習)教科書4ページから14ページまで目を通しておく。
第3回
特別活動の目標と基本的な性格特別活動とディシプリン(discipline 自身の統制)について
(復習)配布資料の内容を改めて確認する。
(予習)教科書14ページかあら29ページまで目を通しておく。
第4回
学校教育・特別活動の歴史と特別活動の特質
(復習)前回の内容の重要事項と思われる箇所を改めて確認する。
(予習)教科書36ページから44ページまで目を通しておく。
第5回
他の教育内容・方法との関連(学業指導・生徒指導・進路指導(キャリア教育)・各教科・科目・道徳・総合的な学
習の時間)
(復習)教科書、配布資料で既習内容、特にキャリア教育を確認する。
(予習)教科書に例示されている1単位時間の指導計画に目を通しておく。
第6回
特別活動の実際の進め方(HR活動の指導案、学校行事の指導案等)先進学校の特別活動を学ぶ(ビデオ視聴)
(復習)前時に作成した指導案を修正または完成させて提出する。教科書、配布資料など既習内容を十分に理解して
おく。
第7回
高等学校における部活動の意義及び配慮事項地域社会と連携を深める特別活動 のねらいとその展開(体験的な活
動、ボランティア活動など)、試験
(復習)体験的な活動(ボランティア活動を含む)の教育的価値をまとめておく。自分の将来設計と、人間としての
在り方、生き方について自分の意見をまとめておく。
第8回
人間としての在り方生き方(説明及びディスカッション)まとめと試験の解説
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
学校教育の教育課程(カリキュラム)のなかで特別活動の意義、および指導法についての理解と実践的指導力をつける。
参考書
「ガイダンスの機能の充実」によるこれからの生徒指導、特別活動 平成22年3月 教育出版
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
毎回の3分間一問テスト及び作成した学習指導案等、および試験により評価する。
メッセージ・オ
フィスアワー
現在の学習指導要領・特別活動では、コミュニケーション能力の育成をはじめ人間関係形成、社会形成能力の育成を大きなねらいと
している。この授業では、特別活動の構成や内容を理解することはもちろん、上記の資質を学生諸君にも身につけ、伸ばしていくた
めの授業を展開していく予定である。これは、将来教育界に飛び込んでいく諸君が遭遇するであろう課題を自ら解決したり、指導実
践するための重要な資質・能力であると考えるからである。
履修登録条件
特別活動研究第三版 今泉紀嘉編 2010年4月 教育出版、高等学校特別活動解説 編 平成20年 文部科学省
3分間テストを次の授業で解説する。提出物、試験は迅速に採点し、コメントを記して返却する。
講義科目名称: 教育の方法と技術
授業コード: 09205
英文科目名称: Methods and Strategies of Teaching
開講期間
後期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
必修
授業形態
講義
飛田 ルミ
教職専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
高等学校教諭一種免許状(情報)
学校教育の現場に密着した教育方法論及び教育技術論としての教育工学の考え方を学習する。講義は、従来の教育の方法を踏まえな
がら、教育情報処理、コンピュータを利用した教育のシステム化など、時代の要求や趨勢を考慮した幅広い内容に触れ、適宜実技に
よる学習形態を取り入れながら展開する。また、実践訓練のため模擬授業も行う。
第1回
教育方法史:20世紀初頭の新教育運動・オープンスクールの教育第1回目模擬授業についての説明
プリントを配布するので、次回学習する指定個所を熟読し、わからない箇所は質問できるように準備をしておく。
第2回
カリキュラム論:カリキュラム編成の原理と諸類型授業論:学習指導案の意義と作成手順
第1回目の模擬授業に関する説明に従い、模擬授業の準備をすると共に、プリントの次回学習する個所を熟読する
第3回
カリキュラム論:学校の教育課程編制第1回目模擬授業開始(各週1名から2名)
模擬授業の準備及びプリントの次回学習する個所を熟読する。
第4回
カリキュラム論:学習指導要領の歴史的変遷第1回目模擬授業開始(各週1名から2名)
第1回目の模擬授業の反省点を参考に、第2回目の模擬授業の準備をすると共に、次回学習するプリントを熟読す
る。
カリキュラム論:教科書の教育的役割・プログラム学習模擬授業(模擬授業の準備及び解説)第1回目模擬授業開始
(各週1名から2名)
第1回目の模擬授業の反省点を参考に、第2回目の模擬授業の準備をすると共に、次回学習するプリントを熟読す
る。
授業論:授業の構造と意義模擬授業(模擬授業の発表)第1回目模擬授業開始(各週1名から2名)
第1回目の模擬授業の反省点を参考に、第2回目の模擬授業の準備をすると共に、次回学習するプリントを熟読す
る。
授業論:授業(教育)目標づくり・教材研究について第1回目模擬授業開始(各週1名から2名)
第1回目の模擬授業の反省点を参考に、第2回目の模擬授業の準備をすると共に、次回学習するプリントを熟読す
る。
授業論:授業における説明の役割・集団学習・体験学習第2回目模擬授業に関する解説
第1回目の模擬授業に関する説明に従い、模擬授業の準備をすると共に、プリントの次回学習する個所を熟読する
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
教育の技術:教育技術の特質・学習活動の個別化と個性化グループ学習による情報活用の指導第2回目模擬授業開始
(各週1名から2名)
第2回目の模擬授業の反省点を参考に、第2回目の模擬授業の準備をすると共に、次回学習するプリントを熟読す
る。
教育の技術:ティーム・ティーチング、教育メディアの種類と活用法2回目模擬授業開始(各週1名から2名)
第2回目の模擬授業の反省点を参考に、第2回目の模擬授業の準備をすると共に、次回学習するプリントを熟読す
る。
教育の技術:情報コミュニケーション教育、メディアリテラシー第2回目模擬授業開始(各週1名から2名)
第2回目の模擬授業の反省点を参考に、第2回目の模擬授業の準備をすると共に、次回学習するプリントを熟読す
る。
教育の技術:インターネットの教育利用、模擬授業の意義と方法自己点検、自己管理におけるメディアの利用第2回
目模擬授業開始(各週1名から2名)
第2回目の模擬授業の反省点を参考に、第2回目の模擬授業の準備をすると共に、次回学習するプリントを熟読す
る。
学力と教育評価:学力、相対評価と絶対評価第2回目模擬授業開始(各週1名から2名)
第2回目の模擬授業の反省点を参考に、第2回目の模擬授業の準備をすると共に、次回学習するプリントを熟読す
る。
学力と教育評価:指導と評価の一体化、到達目標と方向目標模擬授業総括第2回目模擬授業開始(各週1名から2
名)
次回行う、当科目に関する討論に備えて準備を行う。
学力と教育評価:自己評価・相互評価、LD(学習障害)教育の方法と技術に関する討論及び総括
プリントを全体にわたり読み直し、2回の模擬授業の評価を参考に教育実習に備えて準備を行う。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
教育工学の分野で、特に視聴覚教材を利用してより効果的な授業実践を行うための手法を習得することを目的とする。
参考書
最初の講義の時に指示。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
出席状況、模擬授業(2回実施予定)、課題レポートを総合して評価。60点以上を合格とする。
資料を毎回配布する(「教育の方法と技術」「教育方法学」等から抜粋)
出題した課題への評価を学生に伝え熟達度を確認できるようにする。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 生徒・進路指導論
授業コード: 09202
英文科目名称: Theory of Pupil Guidance
開講期間
前期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
森 慶輔
教職専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
高等学校教諭一種免許状(情報)
学校における生徒指導の意義、生徒指導の基礎を理解させるとともに、進路指導(キャリア教育)の意義について、生徒指導との関
連の中で理解させる。
第1回
オリエンテーション
第2回
生活指導の原理-生活と向かい合って育つ
教科書の該当箇所を読んでおく
第3回
生活指導の源流
教科書の該当箇所を読んでおく
第4回
生活指導の展開─生活指導の類型と今日の課題
教科書の該当箇所を読んでおく
第5回
子どもの権利と生活指導-権利行使主体を育てる
教科書の該当箇所を読んでおく
第6回
子どもを理解するとはどういうことか
教科書の該当箇所を読んでおく
第7回
子どもの生活世界と生きづらさ─子どもの生活世界には今どのような問題があるか
教科書の該当箇所を読んでおく
第8回
いじめ・暴力のなかの子どもたち
教科書の該当箇所を読んでおく
第9回
特別なニーズのある子どもたち
教科書の該当箇所を読んでおく
第10回
子ども集団づくりと生活指導
教科書の該当箇所を読んでおく
第11回
学びと生活指導
教科書の該当箇所を読んでおく
第12回
進路指導・キャリア教育と生活指導
教科書の該当箇所を読んでおく
第13回
学校づくりと生活指導
教科書の該当箇所を読んでおく
第14回
テストの実施と解答解説
第15回
まとめ
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
学校教育の教育課程(カリキュラム)のなかで生徒指導および進路指導についての理解と実践的指導力をつける。
参考書
高橋陽一ほか「新しい生活指導と進路指導」武蔵野美術大学出版局,2013年
林尚示(編)「生徒指導・進路指導」一藝社,2014年
期末試験により評価する予定だが、受講者の人数によっては評価方法を変更することもある。変更する場合は事前に受講生に周知す
る。
答案は迅速に返却する。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
山本敏郎ほか「新しい時代の生活指導(有斐閣アルマ) 」2014年,有斐閣
講義科目名称: 教育相談
授業コード: 09207
英文科目名称: Consultation in
開講期間
後期
担当教員
配当年
2年次
Education
単位数
2単位
科目必選区分
必修
授業形態
講義
森 慶輔
教職専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
高等学校教諭一種免許状(情報)
いじめ、不登校や児童虐待など、学校内外における児童生徒の諸問題は様々な形で現れており、対応する教師側の学校教育相談・教
育臨床に関する知識、スキルの習得が求められている。本講義では、学校で行なわれる教育相談・教育臨床の機能、位置づけ、役
割、方法などについて概略を説明し、さらに具体的課題として、不登校、いじめ、発達障害などのトピックスを取り上げ、教師の行
なうべき対応方法や対策について理解を深めていくことを目指す。
第1回
ガイダンス
第2回
生徒指導と教育相談
生徒指導提要(文部科学省HPに掲載されている)に目を通しておく
第3回
教育相談の位置づけ、現状と課題
学校教育における教育相談の位置づけ、スクールカウンセラー制度について文部科学省ホームページなどで調べてお
く
教育相談の理論と実際
教育相談やカウンセリングなどの書籍に目を通しておく
第4回
第5回
不登校・ひきこもり
発表者は準備をし、それ以外の受講者は教科書の該当箇所に目を通しておく
第6回
いじめ
発表者は準備をし、それ以外の受講者は教科書の該当箇所に目を通しておく
第7回
暴力行為・非行
発表者は準備をし、それ以外の受講者は教科書の該当箇所に目を通しておく
第8回
発達障害
発表者は準備をし、それ以外の受講者は教科書の該当箇所に目を通しておく
第9回
精神疾患
発表者は準備をし、それ以外の受講者は教科書の該当箇所に目を通しておく
第10回
精神疾患
発表者は準備をし、それ以外の受講者は教科書の該当箇所に目を通しておく
第11回
緊急支援
発表者は準備をし、それ以外の受講者は教科書の該当箇所に目を通しておく
第12回
学校と関係機関の連携
発表者は準備をし、それ以外の受講者は教科書の該当箇所に目を通しておく
第13回
事例検討1
今までの資料等に目を通しておく
第14回
事例検討2
今までの資料等に目を通しておく
第15回
まとめ
今までの資料等に目を通しておく
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
本科目は高等学校教諭一種免許状(工業,情報)取得のための必修科目として位置づけられている。そのため、受講生には将来教師
として生徒指導、教育相談を行う上で必要最低限の知識技術を身につけることが求められる。
参考書
本間友巳(編著)「学校臨床 子どもをめぐる課題への視座と対応」金子書房,2012年
評価基準及び成績
評価方法
1)授業内での課題発表をおおむね40%、レポートをおおむね60%として総合的に評価する予定である。ただし評価方法は受講
人数によって変更する可能性があるが、変更する場合は事前に周知する。
2)科目の性質上、欠席や遅刻が目立つ、受講態度が芳しくないなど、教職を目指す上で不適格であると判断される場合は単位を認
定しない。
授業内でそのつど伝達するように努める。
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
長谷川啓三ほか(編)「事例で学ぶ 生徒指導・進路指導・教育相談 中学校・高等学校編」遠見書房,2014年
1)教職課程を履修する以上は、将来教職に就くことを真剣に考えた上で受講されたい。
2)授業内で課題発表を行うが、自分の担当箇所の発表に責任を持って取り組むこと。(発表を無断で欠席する、など無責任な行為
が認められた場合は単位を認定しない。)
講義科目名称: 教職実践演習(高)
授業コード: 09402
英文科目名称: Comprehensive Seminar on Education
開講期間
後期
担当教員
配当年
4年次
単位数
2単位
科目必選区分
必修
授業形態
演習
三田 純義
教職専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
高等学校教諭一種免許状(情報)
教育実習の振り返りを行い、自身が担当した講義の課題を明確にし、それを克服するにはどのように講義を組み立て、進めればよい
かを模擬授業を通じて学ぶ。
現代の中学校あるいは高等学校が抱える教育問題について文部科学省等の資料から理解を深め、その対応策について受講学生間の
ディスカッションを通じて考える。
第1回
ガイダンス(教育実習全般の振り返りと自己の課題の把握)
第2回
学習指導案の作成に関する検討
第3回
教材の作成と使用に関する検討
第4回
模擬授業の実施とディスカッション(機械系)
第5回
模擬授業の実施とディスカッション(電気系)
第6回
模擬授業の実施とディスカッション(建築・土木系)
第7回
模擬授業の実施とディスカッション(情報系)
第8回
模擬授業の実施とディスカッション(化学系)
第9回
学習指導に関するまとめ
第10回
不登校・中途退学に関する理解を深める
第11回
家庭問題に関する理解を深める
第12回
いじめ・暴力問題に関する理解を深める
第13回
学力問題に関する理解を深める
第14回
教師をめぐる問題に関する理解を深める
第15回
まとめ
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
4年間の教職課程の最終段階として、また教育実習の成果を踏まえ、教員となるために必要な知識技能を修得したことを再確認し、
さらに、補完が必要な部分を補い、教師としての資質の向上を図る。
参考書
必要に応じて紹介する。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
授業への取り組みとディスカッションの内容で評価する。ただし、模擬授業を最低1回行っていることを単位認定の条件とする。
メッセージ・オ
フィスアワー
・教員の連携・協力体制
教職課程専任教員が問題提起を担当し、教育現場での実例などについては附属高等学校の教員から現場報告の形をとって報告しても
らい、考察の材料とする。また、教科に関する科目の担当教員をはじめ、OB教員等から実践的な教育手法について指導を受ける。
・授業の到達目標及びテーマ
教職課程の最終科目として、4年次前期の教育実習での経験をふまえ、自身の課題を明確にしつつ、それを克服するための方策を検
討する。将来教壇に立ち、学習指導・生徒指導がスムーズに実施できるようにすることが到達目標である。
履修登録条件
必要な資料をコピーして配布する。
授業中の発表に対するコメントなどを通じて随時行う。
最終的にはレポート評価点をもって達成度の伝達を行う。
講義科目名称: 教育実習
授業コード: 09401
英文科目名称: Teaching Practice
配当年
4年次
開講期間
通年
担当教員
単位数
3単位
科目必選区分
必修
授業形態
実習
三田 純義、森 慶輔
教職専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
高等学校教諭一種免許状(情報)
「教育実習」は、教職課程の必修かつ総仕上げとして置かれている。教職を志す学生は、実際に学校現場において教科指導(授
業)、生徒指導、学級担任など、教師の仕事を自ら体験することにより、教職の重要性とともに大変さも痛感することであろう。そ
うした経験によって教師としての資質を身につけていくことになる。なお教育実習の単位のなかには、2週間にわたる実習校での実
習のほか、大学での事前指導(オリエンテーション)及び事後指導(反省会)も含まれる。
第1回
事前指導:教育実習の意義
第2回
事前指導:教育実習に際して諸注意
第3回
事前指導:教師の仕事ときまり・組織
第4回
事前指導:教科指導の研究
第5回
事前指導:高校生の心理と行動
第6回
教育実習:(実習校の計画による)
第7回
事後指導:教育実習反省会(実習を終えての感想と討議)
第8回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
教育実習は、教職課程や専門課程等の履修によって身につけたものを、それぞれの教育実習校で、自ら教師としての仕事(学習指
導、生徒指導、学級経営など)を経験することにより教師としての実践的力量、資質を養うものである。
参考書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
基本的には教育実習校における評価に基づく。事前指導・事後指導への出席状況も参考に大学として最終評価をする。
メッセージ・オ
フィスアワー
教育実習は、教職科目のうち4年次におこなうもので、実習校における教職の実際経験である。当然、教師としての自覚と責任が求
められる。事前指導に加え、平成22年度より、個別面談をおこない、履修状況や教育実習に際しての心構えなどについて確認をお
こなっている。
履修登録条件
講義科目名称: 課題研究
授業コード:
英文科目名称: Research for Pre
配当年
3年次
開講期間
後期
担当教員
Graduation Thesis
単位数
2単位
科目必選区分
必修
授業形態
演習
課題研究担当教員
学科専門科目(Ⅱ群)
授業概要
授業計画
学部の3年間で学んだ基礎的知識を整理するとともに各教員の専門分野の最新技術を学習し、これまでに学んだ専門分野の理解を深
める。そうした知識を統合して、設定した課題への解決方法を見い出し、何らかの成果品としてまとめる能力を身に付ける。学生は
各教員の研究室に配属される。学習指導は、実社会で必要となる技術情報の収集、技術的文書の作成、報告や発表の方法等について
は実践的に行われる。
第1回
配属確認、授業趣旨の説明・各研究室の学習指導方針の説明(授業計画、テーマ設定、成果品設定等)
予習:あらかじめ取り組みたいテーマを考えておく。
復習:学習指導方針などのわからない部分を解決する。
第2回~
各研究室での学習指導計画に基づく設計演習の実施・指導
学習指導計画に従って、予習(資料の準備など)や復習(結果の整理など)を行う。
第15回
各研究室での成果報告
予習:成果品を作成して期限までに提出する。
復習:成果品が不十分な場合は修正を行う。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
この科目では、正解例のないテーマに対してこれまでに学んだ専門知識を統合して解決方法を見いだし、それをまとめる能力を身に
付ける(学習・教育目標5)【知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成】
講義時間:15回
特になし。研究室ごとに適宜指示する。
参考書
特になし。研究室ごとに適宜指示する。
評価基準及び成績
評価方法
成績は、課題解決への取組み姿勢と、それを取りまとめるデザイン能力の達成度により評価し、60点以上を合格とする。なお、評価
する提出物や成果品の形態は、各教員からの指示による。
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
課題研究および卒業研究ABを通じて到達すべき目標は、正解例のないテーマに対してこれまでに学んだ専門知識を統合して解決方
法を見いだすこと、それを公表するための技術文書を作成できること、口頭発表ができることである。
◎達成度の伝達
各教員との打ち合わせの際に個々に対しコメントする。
◎達成度評価
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
( )② コミュニケーション能力の涵養
( )③ 自然科学の理解
( )④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( 100)⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
( )⑥ 積極性と自己学習の習慣
講義科目名称: 卒業研究A
授業コード:
英文科目名称: Research for Graduation Thesis A
配当年
4年次
開講期間
前期
担当教員
単位数
4単位
科目必選区分
必修
授業形態
演習
卒業研究担当教員
学科専門科目(Ⅱ群)
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
学部4年間の集大成として、配属された研究室での研究テーマによって個別に研究指導を行い、大学での専門分野を専攻した技術者
として行動する場合の基本的に重要な技術者倫理・規範、手法、方法などを学習する。担当教員に関連する研究テーマについて個別
または数人のグループで調査、研究を行う。研究指導は、研究目的、方法の理解より始め、研究の実施、文献の調査や資料の整理、
論文の作成、発表の方法等について、実践的に行われる。なお、研究指導はグループごとに個別に行う。期末には研究内容のとりま
とめや発表を実施する。
第1回
研究指導方針や学習教育目標、研究スケジュールの説明
予習:あらかじめ取り組みたいテーマを考えておく。
復習:研究指導方針などのわからない部分を解決する。
第2回~
各自の卒業研究に必要な資料や情報の収集、整理、解析および研究指導
予習:研究打合せに必要な資料や情報の準備をする。
復習:打合せ内容に従って資料や情報の整理や解析を行う。
最終回
研究内容のとりまとめや研究発表
予習:研究内容をとりまとめる。または、研究発表に備えて視覚資料を準備するとともに発表練習を行う。
復習:発表後の質問に答えられなかった内容を解決する。
教科書
卒業研究Aでは以下の項目を重視する。
(1)研究に必要な資料や情報の収集や整理、調査、実験などに積極的に取り組む姿勢。(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の
習慣】
(2)調査や実験などを計画的に行い、結果を解析・整理して期限内にまとめる能力。(学習・教育目標5)【知識を統合し計画的に
作業を進める能力の育成】
(3)研究成果の発表。(学習・教育目標2)【コミュニケーション能力の涵養】
特になし。研究室ごとに適宜指示する。
参考書
特になし。研究室ごとに適宜指示する。
評価基準及び成績
評価方法
(1)積極的に研究に取り組む姿勢(40%)、(2)計画的に実験や実測を行い、結果を整理・解析してまとめる能力(40%)、(3)
研究のとりまとめや研究発表(20%)を総合的に評価し、60点以上を合格とする。
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
課題研究および卒業研究ABを通じて到達すべき目標は、正解例のないテーマに対してこれまでに学んだ専門知識を統合して解決方
法を見いだすこと、それを公表するための技術文書を作成できること、口頭発表ができることである。
◎達成度の伝達
目標への達成度の伝達は教員との打合せの際に行われる。
◎達成度評価
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
(20)② コミュニケーション能力の涵養
( )③ 自然科学の理解
( )④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
(40)⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
(40)⑥ 積極性と自己学習の習慣
講義科目名称: 卒業研究B
授業コード:
英文科目名称: Research for Graduation Thesis B
配当年
4年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
4単位
科目必選区分
必修
授業形態
演習
卒業研究担当教員
学科専門科目(Ⅱ群)
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
学部4年間の集大成として、配属された研究室での研究テーマによって個別に研究指導を行い、大学での専門分野を専攻した技術者
として行動する場合の基本的に重要な技術者倫理・規範、手法、方法などを学習する。担当教員に関連する研究テーマについて個別
または数人のグループで調査、研究を行う。研究指導は、研究目的、方法の理解より始め、研究の実施、文献の調査や資料の整理、
論文の作成、発表の方法等について、実践的に行われる。なお、研究指導はグループごとに個別に行う。期末には卒業論文の提出と
研究発表を実施する。
第1回
研究指導方針や学習教育目標、研究スケジュールの説明
予習:あらかじめ取り組みたいテーマを考えておく。
復習:研究指導方針などのわからない部分を解決する。
第2回~
各自の卒業研究に必要な資料や情報の収集、整理、解析および研究指導
予習:研究打合せに必要な資料や情報の準備をする。
復習:打合せ内容に従って資料や情報の整理や解析を行う。
最終回
卒業論文の提出と研究発表
予習:卒業論文を作成して期限までに提出する。最終発表に備えて視覚資料を準備するとともに発表練習を行う。
復習:発表後の質問に答えられなかった内容を解決する。
教科書
卒業研究Bでは以下の項目を重視する。
(1)研究に必要な資料や情報の収集や整理、調査、実験などに積極的に取り組む姿勢。(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の
習慣】
(2)調査や実験などを計画的に行い、結果を解析・整理して期限内にまとめる能力。これまでに学んだ専門知識を統合して課題を
発見・解決し、研究成果を論文としてまとめる能力。(学習・教育目標5)【知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成】
(3)研究成果の発表。(学習・教育目標2)【コミュニケーション能力の涵養】
特になし。研究室ごとに適宜指示する。
参考書
特になし。研究室ごとに適宜指示する。
評価基準及び成績
評価方法
(1)積極的に研究に取り組む姿勢(20%)、(2)計画的に実験や実測を行い、結果を整理・解析してまとめる能力(20%)、卒業研
究の内容(30%)、卒業論文(20%)、(3)研究発表(10%)を総合的に評価し、60点以上を合格とする。
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
課題研究および卒業研究ABを通じて到達すべき目標は、正解例のないテーマに対してこれまでに学んだ専門知識を統合して解決方
法を見いだすこと、それを公表するための技術文書を作成できること、口頭発表ができることである。
◎達成度の伝達
目標への達成度の伝達は教員との打合せの際に行われる。
◎達成度評価
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
(10)② コミュニケーション能力の涵養
( )③ 自然科学の理解
( )④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
(70)⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣
講義科目名称: 創生工学概論
授業コード: 11101
英文科目名称:
配当年
1年次
開講期間
前期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
牛山、根本、萬代、齋藤(泰)、松本、久芳、川中子、野澤、齊藤(誠)、桜井、新藤、増山、簗瀬
学科専門科目(Ⅰ群)
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
工学に関する様々な分野の話題や事例に触れることで、人類の歴史や社会における工学の役割、工学とは何かについて概観してもら
う。授業全体は、工学全般に関わる内容と共に、個別の分野のトピックスで構成されている。さらに、建学の理念の根幹となってい
る仏教との関わりについても理解し、倫理観涵養の端緒となるよう配慮している。
授業全体を通じ、工学全般に関する概略の知識を身に付けることができる。加えて、技術者倫理の入門的知識が得られ、自らのキャ
リアデザインを意識することができる。
第1回
ガイダンスおよび学長講話「工学とは何か?」
予習:ガイダンスなので予習の必要性なし。復習:授業ノートで内容を確認。
第2回
環境問題と工学の役割
地球上の人間活動の増大により,どのようなエネルギー・環境問題が生じているか,について説明する.
また,その解決のために何がなされてきたか,これから何をしていくべきかについて,データと世の中の動向を交え
て説明する.
第3回
予習:関係のありそうなものを事前に調査しておく.
復習:ノートを整理し,分からないところは質問するなどして解決する.
自然エネルギーと工学の役割
世界における自然エネルギー利用がどこまで進んでいるか,について説明する.
これからの日本における自然エネルギー利用はどうあるべきか,について考える.
第4回
予習:関係のありそうなものを事前に調査しておく.
復習:ノートを整理し,分からないところは質問するなどして解決する.
人間工学の新たな展開:生命システム
人間工学の歴史的変遷を概説して「環境との相互作用に基づいた適応システム」としてのヒトの理解を目指す。特に
脳科学と工学の融合という新分野の可能性について紹介する。
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
予習:ユニバーサルデザインについて調べておくこと。復習:授業の内容を要約する。
脳・コンピュータインタフェース:生命システム
脳科学と情報技術の融合分野として生まれたブレインコンピュータインタフェースの概要を紹介する.この分野はこ
こ10年非常に注目される分野となってきた.平たく言うと「頭で考えて機械を動かす」と言うことの実現が様々な形
で研究されている.
予習:ネットでBCIかBMIというキーワードで検索してみてほしい.
復習:紹介したBCIが今どうなっているかネットで調べてみる.
ソフトウェアデザインとシステム開発
予習:関係のありそうなものを事前に調査しておく.
復習:ノートを整理し,分からないところは質問するなどして解決する.
ハードウェア技術とロボット開発
予習:関係のありそうなものを事前に調査しておく.
復習:ノートを整理し,分からないところは質問するなどして解決する.
情報学系のまとめと成績評価
予習:関係のありそうなものを事前に調査しておく.
復習:ノートを整理し,分からないところは質問するなどして解決する.
機電学系全体の紹介及び電気電子コースの内容
予習:学生便覧の機電学系の説明と電気電子コースの説明を読んでおくこと。
復習:講義で話したことを思い出して、学生便覧で予習した部分を読みなおすこと。
機械工学コースの学びの中心と進路
予習:身の回りにある製品を製造したメーカーについて調べる。
復習:講義で説明した職種の仕事内容の概要について復習する。
機械工学系におけるCAD/CAMコースの位置付け及び3DCAD・CAM・CAEの概要。ものづくり”における3DCADの応用。進
化する3Dプリンターとその応用。
予習:CAD・CAM・CAEとは何か,事前に調べる。
復習:ノートをまとめる。
建築・社会基盤学系で学ぶこと・将来の職業等について
予習:学生便覧の建築・社会基盤学系に関する部分を熟読
復習:授業ノートにより内容を確認する
建築の目的と役割,建築の各学問分野について解説
予習:建築の役割について考える
復習:建築の各分野について確認する
公共事業を担う土木工学の全体像について解説・土木関連の職種について
予習:土木の役割について考える
復習:土木技術者の役割について確認する
宗教講話「仏教と工学」
予習:建学の理念に関わる科目のシラバスを読んでおく。
復習:授業ノートで内容を確認する。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
(1) 仏教の教えに照らして工学を見つめなおすことで、建学の理念と工学の関わりを知り、技術者倫理を踏まえた心あるエンジニア
となるべく自覚を促す。併せて、キャリアデザインを意識した学習の心構えを学ぶ。
(学習・教育目標1)【幅広い視野の修得と技術者倫理の修得】
(2) 様々な工学分野の話題に触れることで、自然科学と工学との関わりについて、その具体的な事例を学ぶ。
(学習・教育目標3)【自然科学の理解】
(3) 各専門分野の基礎的な知識を概観することで、“工学とは何か”を大局的に理解する。また、工学全体からそれぞれの専門分野
を見直すことを通じ、専門基礎科目の学習に進むための入門的な知識を身に付ける。
(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】
講義時間:(1) 3回、(2) 3回、(3) 9回
必要に応じ資料を配布する。
参考書
なし。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
ほぼ毎回行われる課題に積極的に取り組むことが求められる。成績評価に当たっては、毎回の提出課題で評価する。それらの結果を
積算して100点満点に換算し、60点以上を合格とする。各課題の提出方法は、担当教員からの指示に従うこと。
◎達成度の伝達
レポートの返却により行う。
◎達成度評価
(20)① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
( )② コミュニケーション能力の涵養
(20)③ 自然科学の理解
(60)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
( )⑥ 積極性と自己学習の習慣
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: エネルギー工学概論
授業コード: 11110
英文科目名称: Introduction to Energy Engineering
配当年
1年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
牛山 泉
学科専門科目(Ⅰ群)
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
エネルギー問題は環境問題と連動して、21世紀最大の課題である。化石燃料の消費に起因する地球温暖化の問題とエネルギー自給率
向上の問題、さらには従来の技術の延長としてのエネルギー変換効率の向上、そして最終的には持続可能な社会の発展のためのエネ
ルギーの選択など複雑多岐にわたる。したがって、エネルギー問題は、おのずから学際的なものとならざるを得ないが、この講義で
はエネルギー工学の立場から、この重要な課題解決のために工学と社会とのかかわりを意識しつつ問題提起型の講義を行う。
第1回
エネルギーの概念と日常生活
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の回答について確認する。
第2回
エネルギー工学の技術史
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の回答について確認する。
第3回
エネルギー環境学
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の回答について確認する。
第4回
エネルギーと地球温暖化問題
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の回答について確認する。
第5回
エネルギー技術と環境問題の歴史
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の回答について確認する。
第6回
エネルギー資源と統計
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の回答について確認する。
第7回
化石燃料システム
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の回答について確認する。
第8回
原子力エネルギーシステム
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の回答について確認する。
第9回
再生可能エネルギー利用技術
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の回答について確認する。
第10回
エネルギー変換の技術
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の回答について確認する。
第11回
エネルギーの評価と省エネルギー
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の回答について確認する。
第12回
エネルギーの経済学と社会学
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の回答について確認する。
第13回
エネルギーと持続可能な社会
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の回答について確認する。
第14回
まとめと期末試験
予習:第1回から第13回までに学んだ内容について復習する。
復習:試験に出た重要箇所を再確認する。
第15回
試験の解説
復習:間違えたところについて見直しを行い、正しい知識を身につける。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
21世紀の最大の課題のひとつがエネルギー問題である。この講義では、エネルギー供給(Energy)の問題に加えて、その使用に伴う
環境問題(Environment)、経済成長(Economy)によるエネルギー供給の増大という、複雑多岐にわたるエネルギー問題を、学際的
なエネルギー工学の立場から、これらの問題解決の手がかりを得られるように、さまざまな角度から明らかにした。
牛山泉、山地憲治;エネルギー工学、(オーム社)、2010
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
毎回の講義ごとにリアクション・ペーパーを提出してもらい評価する。最後に全体の総括的な試験を行い評価する。これらを併せて
最終的な評価を行う。60点を合格とする。
毎回のリアクションペーパーを次回に返却し、解説を行う。全体の評価は最終試験を行って成績として伝える。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
これまでの講師らの長年の研究成果をまとめた最新の教科書を作成したので、これをベースに学ぶことにより、複雑多岐にわたるエ
ネルギー問題の解決に関する手がかりが得られ、将来的にもきわめて有用な知識を得ることができるはずである。
講義科目名称: 脳科学概論
授業コード: 11106
英文科目名称: Introduction to the Brain Science
配当年
1年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
小林 敏孝
学科専門科目(Ⅰ群)
授業概要
授業計画
脳の構造(解剖)と機能(生理)を細胞、組織、固体、そして社会の範囲で系統的に概観し、脳の構造的特長と機能的特長を理解
することを目的とする。脳に関する情報処理機構とシステム学的特徴を具体的な日常行動を用いながら説明する。これによって、脳
科学が人間の理解、集団行動の理解、社会現象の理解にいかに重要かを説く。
第1回
脳の構造1: 神経膜、神経細胞、そしてシナップスにおける情報処理
予習:高校の生物の教科またはそれに類する書物に目を通しておくこと。
復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は質問するなどし
て解決しておく。
第2回
脳の構造2: 大脳、間脳、脳幹の構造、大脳の半球構造と機能
予習:高校の生物の教科書またはそれに類する書物に目を通しておくこと。
復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点を解決しておく。
第3回
脳の構造3: 神経伝達物質と脳内ネットワーク
予習:高校の化学の教科書等に目を通しておくこと。
復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点を解決しておく。
第4回
脳と感覚1: 視覚系の情報処理、視覚情報系の認識メカニズム
予習:感覚について調べておくこと。
復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点を解決しておく。
第5回
脳と感覚2: 聴覚系の情報処理
予習:聴覚について調べておくこと。
復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点を解決しておく。
第6回
脳と感覚3: 感覚情報と記憶の関係
予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点を解決しておく。
第7回
脳と記憶1: 記憶の神経メカニズム、海馬の機能
予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点を解決しておく。
第8回
脳と記憶2: ワーキングメモリーと行動
予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点を解決しておく。
第9回
脳と意識1: 睡眠覚醒リズムとサーカデイアンリズム
予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点を解決しておく。
第10回
脳と意識2: 意識活動の脳内メカニズム
予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点を解決しておく。
第11回
脳と意識3: 「不眠とうつ」の精神生理学
予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点を解決しておく。
第12回
脳の発達: 脳の発達過程と臨界期、脳の発達と神経回路の変化
予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点を解決しておく。
第13回
脳と社会Ⅰ: 人間らしさや社会性を支える大脳の前頭連合野、「共感する神経細胞」 ミラーニューロンとは
予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点を解決しておく。
第14回
脳科学と工学:脳に学んだ技術、システムの紹介
復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点を解決しておく。
第15回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
まとめと試験
(1)広い視野に立った脳科学に関する知識を習得し、それを工学的に応用する能力を習得する。
この科目では、脳科学への入門として、脳の仕組みと働きを理解することを目標とする。
(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用出来る能力の習得】
(2)脳科学の知識が人間の理解、社会の理解にいかに有効かを説明できること。
(学習・教育目標5)【知識を統合し計画的に作業をを勧める能力の育成】
教科書
参考書
講義時間:(1)13回、(2)2回
トコトンやさしい脳の本 田中冨久子 編著 B&Tブックス・日刊工業新聞社
1)目で見る脳 その構造と機能 時実利彦 著、 東京大学出版会
2)バイオサイコロジー(脳‐こころと行動の神経科学)ピネル ジョン編著 西村書店
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
教育目標4と教育目標5を小テストと期末試験で総合的に評価する。
評価の割合は小テストを20%で、期末試験を80%とし、60点以上を合格とする。
達成度の伝達:小テストと期末テストの模範解答例を解説する。
達成度の評価:
( )①幅広い視野の修得と技術者倫理の修得、
( )②コミュニケーション能力の育成
( )③自然科学の理解
(80)④専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
(20)⑤知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
( )⑥積極性と自己学習の習慣
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
この科目は工学系学生の脳科学への入門として位置づけられている。生命システム学コースの学生は必ず履修すること。
講義科目名称: 情報デザイン概論
授業コード:
英文科目名称:
配当年
1年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
山城 光雄、塚越 清、星野 直人、木村 彰徳、田口 雄章
学科専門科目(Ⅰ群)
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
高等学校教諭一種免許状(工業)
情報技術は、今やすべての技術者の一般教養です。コンピュータをうまく使うには内部の処理の様子をある程度理解する必要があり
ます。プログラムは、人がコンピュータに与える処理手順書ですが、プログラミングの学習は、プログラムを作れるようになるだけ
でなく、「コンピュータのしくみ」の本質を学ぶことにもなります。ここでは、プログラミング言語として、最も利用度の高いC言
語を取り上げます。概論1における「ドリトル」によるプログラミング学習は必要条件ではないが、そこでの経験は、必ず見えない
力で諸君を後押ししてくれるはずです。
第1回
ガイダンス(テキスト、授業の進め方と内容)。chapter 1 プログラム
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容を教科書やノート等で
復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第2回
Visual C++の使い方とchapter 2 C言語の基本(講義と演習)
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の演習内容を確認して、教科
書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第3回
chapter 3 変数の利用と入出力(講義と演習)
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の演習内容を確認して、教科
書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第4回
chapter 3 変数の利用と入出力(講義と演習)
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の演習内容を確認して、教科
書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第5回
課題提出 1
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の演習内容を確認して、教科
書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第6回
chapter 4 分岐(講義と演習)
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の演習内容を確認して、教科
書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第7回
chapter 4 分岐(講義と演習)
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の演習内容を確認して、教科
書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第8回
課題提出 2
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の演習内容を確認して、教科
書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第9回
chapter 5 繰り返し(講義と演習)
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の演習内容を確認して、教科
書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第10回
chapter 5 繰り返し(講義と演習)
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の演習内容を確認して、教科
書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第11回
課題提出 3
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の演習内容を確認して、教科
書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第12回
chapter 6 配列(講義と演習)
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の演習内容を確認して、教科
書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第13回
chapter 7 文字と文字列(講義と演習)
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の演習内容を確認して、教科
書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第14回
課題提出 4
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の演習内容を確認して、教科
書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第15回
総括
予習:これまで全ての内容と、レポートの内容を総復習する。理解できていない点や不明な点を質問するなどして解
決しておく。
教科書
論理的な記述力、コミュニケーション能力の習得を目指すプログラム。
数学、自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成。
創造性を支援するプログラム。
デザイン力の養成。
情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。
社会の求めるシステムを計画し、実現する能力の養成。
人間に配慮したシステム構築能力の養成。
自主的、継続的に学習できる能力の養成。
大石弥幸;「例題で学ぶはじめてのC言語[改訂版]」,ムイスリ社,2014.1
参考書
馬場敬信;「コンピュータのしくみを理解するための10章」、技術評論社、2011.(コンピュータサイエンス入門の教科書)
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
普段の演習に関するレポートと提出物と演習に臨む態度を総合して、評点が60点以上を合格点とします。
メッセージ・オ
フィスアワー
プログラムの学習は外国語のそれと似ています。繰り返し練習しないと上達しません。プログラミングも最初はまねから始めればい
いのです。その上達のコツは、第1に「好奇心」、第2に「集中力」です。まずは興味を持って、例題を実行し、達成感を味わってく
ださい。
履修登録条件
授業時間に行う演習と提出物のチェック、並びに授業時間中のコミュニケーションにより伝達する。
講義科目名称: 機械・電気概論
授業コード:
英文科目名称:
配当年
1年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
野澤 純一、櫻井 康雄、阿南 景子、齊藤 誠、荻原 弘之、土井 達也、秋山 敬一郎
学科専門科目(Ⅰ群)
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
本科目は、2年次以降に勉学する機械工学および電気電子工学の内容について概観し、将来の目標設定のために必要な基礎知識を
習得することを目標としている。具体的な内容(6つのテーマ)は、機械力学関連、流体力学関連、CAD・CAM関連、静電気工
学関連、電気磁気学から見た電気・電子工学、電気電子工学における電気磁気学である。(オムニバス)
第1回
ガイダンス(野澤 純一、 櫻井 康雄、 齊藤 誠)
予習:ガイダンスなので予習の必要なし。
復習:配布されたテキストで説明された内容確認。
第2回
機械工学における機械力学1(阿南 景子)
予習:配布されたテキストの授業範囲を読んでおく。
復習:授業後半で行うキーワードチェックで不明な点を質問し、レポートに備える。
第3回
機械工学における機械力学2(阿南 景子)
予習:配布されたテキストの授業範囲を読んでおく。
復習:授業中のキーワードチェックで不明な点を質問し、レポートを作成し、提出する。
第4回
機械工学と流体力学1(桜井 康雄)
予習:配布されたテキストの授業範囲を読んでおく。
復習:授業後半で行うキーワードチェックで不明な点を質問し、レポートに備える。
第5回
機械工学と流体力学2(桜井 康雄)
予習:配布されたテキストの授業範囲を読んでおく。
復習:授業中のキーワードチェックで不明な点を質問し、レポートを作成し、提出する。
第6回
機械設計の方法と要点(斉藤 誠)
予習:配布されたテキストの授業範囲を読んでおく。
復習:テキストのメモ欄に,話の要点をまとめる.
第7回
機械設計と3DAD・CAM・3Dプリンター(斉藤 誠)
予習:配布されたテキストの授業範囲を読んでおく。
復習:”ものづくり”に3DCADや3Dプリンターを活用する利点は何かまとめてみよう.
第8回
静電気工学1(秋山 敬一郎)
予習:配布されたテキストの授業範囲を読んでおく。
復習:授業後半で行うキーワードチェックで不明な点を質問し、レポートに備える。
第9回
静電気工学2(秋山 敬一郎)
予習:配布されたテキストの授業範囲を読んでおく。
復習:授業中のキーワードチェックで不明な点を質問し、レポートを作成し、提出する。
第10回
電気磁気学から見た電気・電子工学1(荻原 弘之)
予習:配布されたテキストの授業範囲を読んでおく。
復習:授業後半で行うキーワードチェックで不明な点を質問し、レポートに備える。
第11回
電気磁気学から見た電気・電子工学2(荻原 弘之)
予習:配布されたテキストの授業範囲を読んでおく。
復習:授業中のキーワードチェックで不明な点を質問し、レポートを作成し、提出する。
第12回
電気電子工学における電気磁気学1(土井 達也)
予習:配布されたテキストの授業範囲を読んでおく。
復習:授業後半で行うキーワードチェックで不明な点を質問し、レポートに備える。
第13回
電気電子工学における電気磁気学2(土井 達也)
予習:配布されたテキストの授業範囲を読んでおく。
復習:授業中のキーワードチェックで不明な点を質問し、レポートを作成し、提出する。
第14回
総括(野澤 純一)
予習:総合的にテキストを再読し、質問できるよう準備する。
復習:次の授業が最終回なので、総合質問できるように授業範囲を再確認する。
第15回
レポート総評、まとめ(野澤 純一、 櫻井 康雄、 齊藤 誠 )
予習:最終回授業なので、総合質問できるよう準備する。
復習:全体的に見て不明な点があれば、オフィスアワーに質問する。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
本科目は、1年次生を対象とした入門科目である。2年次以降に勉強する機械工学および電気電子工学の内容について概観し、将
来の目標設定のために必要な基礎知識を習得するとともに、それら工学の面白さを理解することを目標としている。
(学習・教育目標1)(学習・教育目標3)
各教員の講義の内容を要約したテキストを配布する。
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
評価方法:受講姿勢と提出レポート
評価基準:受講を通して
1.講義内容を求めようとする意欲(講義中の質問)
2.得られた新知見
3.興味深い分野の有無(刺激を受けた分野の有無)などが具体的に含まれているかで評価する。
60点以上を合格とする。
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
レポートの返却により行う。
講義科目名称: 建築・社会基盤概論
授業コード:
英文科目名称:
配当年
1年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
尾内 俊夫、松村 仁夫
学科専門科目(Ⅰ群)
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
高等学校教諭一種免許状(工業)
3つのコースにおける主要な学問分野を取り上げ、それぞれ解説していく。建築学コースでは、建築技術の基礎知識を修得するため
の建築構造学、建築材料・施工学、建築環境・設備学、建築計画学について概説する。空間デザインコースでは、建築学の幅広い各
分野に加え、インテリアから建築、都市、土木構築物に至る様々な空間スケールを対象とした計画理論やデザインの考え方、手法、
事例について概説する。土木工学コースでは、社会基盤整備や安全、安心、快適な生活環境の構築に関する計画、設計、施工、維持
管理の手法について概説する。(オムニバス)
第1回
建築の一般構造
予習:建築の一般構造について調べる。 復習:講義内容を整理する。
第2回
建築の構造形式
予習:建築の各部構造について調べる。 復習:講義内容を整理する。
第3回
建築環境と人
予習:建築環境と人との関わりについて調べる。 復習:講義内容を整理する。
第4回
建築設備
予習:建築設備について調べる。 復習:講義内容を整理する。
第5回
建築材料と施工
予習:建築材料や施工技術について調べる。 復習:講義内容を整理する。
第6回
建築計画
予習:建築の計画について調べる。 復習:講義内容を整理する。
第7回
建築の設計
予習:建築の一設計について調べる。 復習:講義内容を整理する。
第8回
建築の歴史
予習:建築の歴史について調べる。 復習:講義内容を整理する。
第9回
都市と建築
予習:建築と都市との関係について調べる。 復習:講義内容を整理する。
第10回
土木計画
予習:土木計画について調べる。 復習:講義内容を整理する。
第11回
土木構造
予習:土木構造について調べる。 復習:講義内容を整理する。
第12回
土木材料
予習:土木材料について調べる。 復習:講義内容を整理する。
第13回
水理学の基礎
予習:水理学について調べる。 復習:講義内容を整理する。
第14回
土質学の基礎
予習:土質について調べる。 復習:講義内容を整理する。
第15回
卒業生による体験レクチャー
予習:将来の職業(進路)について考える。 復習:体験レクチャーの感想文を考える。
教科書
(1)建築、土木、空間デザインの各分野の基礎知識を学習し、自然や人間社会との関わりについて考える能力を養成する。
(学習教育目標4)専門基礎知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得。
(2)積極的に学習に取り組む姿勢や、自己学習する習慣を身につけることもねらいとしている。
(学習教育目標6)積極性と自己学習の習慣
教員が作成した教材を用いる。
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
評価については(1)および(2)についてレポートにより評価し、60点以上を合格とする。
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
達成度の伝達
講義内容の理解を確認するためのレポートにより判断する。 レポートは講評して返却し達成度を伝達する。
達成度評価
(80)④専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の育成。
(20)⑥積極性と自己学習の習慣。
講義科目名称: フレッシュマンゼミ
授業コード: 12001 12002 12003 12004 12006 12007
12008 12009 12010 12011 他31件
英文科目名称: Freshman seminar
配当年
1年次
開講期間
前期
担当教員
単位数
1単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
専門科目担当教員
学科専門科目(Ⅱ群)
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
1.大学を理解し、大学での学習方法を学ぶ
2.情報の収集・分析等について学ぶ
3.国際社会・日本の実情を理解する
4.世界最先端の技術を知る
5.ものづくりの楽しさを知る
6.発表やコミュニケーション能力の向上を図る
第1回
大学の教育課程の仕組みを説明し、高校との違いを理解する。
第2回
シラバスの意味と見方を学ぶ。
第3回
情報科学センターの利用方法やノートパソコンを利用してインターネットなどからの情報収集方法等を学ぶ。
第4回
図書館の利用方法を学ぶ。
第5回
国際社会の問題事項をピックアップする。提示された諸問題について情報収集する。
第6回
収集した情報に意見を沿えてプレゼンテーションを行い、集団討論を行う。
第7回
国内の問題をピックアップし、提示された問題について情報収集する。
第8回
収集した情報に意見を沿えてプレゼンテーションを行い、集団討論を行う。
第9回
所属学系の分野の最先端技術を調査し、発表する。
第10回
発表内容から具体的事例について、質疑応答や意見交換のための集団討論を行う。
第11回
担当教員の得意とする分野や事象に関するものつくりについて、取り上げる事例の紹介を受け、具体的な製作につい
て説明を受ける。
第12回
製作が決定された対象について、製作の準備(設計図・設計工程等)を企画立案する。
第13回
対象物の製作を行う。
第14回
対象物の仕上げを行う。
第15回
作品の講評と総括を行う。
フレッシュマンゼミの意義と目的は次の通りである。
・大学に慣れ、学生、教職員と親しくなること
・自学自習の準備を始められること
・広く社会に目を向け理解を深める契機を得ること
・与えられた課題を解決する方法の糸口が示されること
・自己啓発の発端となること
教科書
参考書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
シラバスはあくまで一例として示している。
履修登録条件
講義科目名称: コンピュータリテラシー
授業コード: 12101 12102 12105
英文科目名称: Computer Literacy
配当年
1年次
開講期間
前期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義+演習
中條、荒川、田口、斎藤(栄)、野澤、稲葉、桜井(康)、横山、松村、藤島
学科専門科目(Ⅱ群)
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
高等学校教諭一種免許状(情報)
コンピュータの有効利用は、技術者のみならず、社会人としても避けて通ることはできない。コンピュータ・インターネットと付き
合う普遍的な基礎知識を勉強しておけば、何年たっても、どんな環境でも、役に立つはずである。ここでは、Windows、Microsoft
Officeなどの使い方を中心に、コンピュータやスマートホンを楽しく安全に使うための基本的考え方を伝え、技術者がもつべきIT
スキルの中の一般教養を身に付けてもらう。
この授業を通じて、具体的には以下の基礎技術を習得することができる。(1)学内ネットワークの利用(復習・自習教材・ファイ
ルサーバ等)、(2)電子メールやインターネットを利用する際の基礎知識、(3)日本語ワープロWordの基本操作と応用技術、
(4)表計算ソフトExcelの基本操作と応用技術。
結果的に、実験・実習等のレポートや報告書作成に必要な日本語ワープロソフトの基礎技術、データ分析に必要な表計算ソフトの基
礎技術が修得できる。
第1回
ガイダンス
Windowsの起動、Windowsの基本操作、学内LAN接続、ユーザ名とパスワード、パソコンの終了の仕方。演習:以上の
実践
第2回
予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな
どして解決しておく。
文字入力
タッチタイピング、各キーの働き、日本語入力、ローマ字入力。 演習:メモ帳への入力、ブラインドタッチの練
習。
第3回
予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな
どして解決しておく。
ネットの利用
Webとは、メールとは、メールのマナー、メールのしくみ、メールソフトの設定。 演習:メールの作成、送信演
習。
第4回
予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな
どして解決しておく。
お絵かきとファイル操作
ペイントを起動、コピーと貼り付け、フォルダの探検、画像トリミング、USBメモリの使い方。 演習:ペイント演
習、ファイル操作の実践。
第5回
予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな
どして解決しておく。
Wordによる文書作成①
基本操作(ページ設定、入力、編集)、Wordによる文書作成と文書の体裁。 演習: wordファイル作成、保存。
第6回
予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな
どして解決しておく。
Wordによる文書作成②
レポート作成、Wordを使う際のヒント、数式を作成および編集する。 演習: Wordによるレポート作成の演習。
第7回
予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな
どして解決しておく。
表計算①
Excelの起動、表の作り方、表の保存、印刷の仕方、グラフの作成(1) 計算、並べ替え。演習:表作成、計算、並べ
替え。
第8回
予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな
どして解決しておく。
表計算②
グラフ作成(2)、Wordへの貼付け、計算、並べ替え(和、平均、偏差値)。 演習:グラフ作成、Wordファイルへの
貼付け。
第9回
予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな
どして解決しておく。
プレゼンテーション
PowerPointの使い方、良いプレゼンの仕方。
演習:セカンドスクリーンへの表示、写真、グラフの利用。
第10回
予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな
どして解決しておく。
Webによる情報発信
Webページ作成、サーバへのアップロード。
演習: WordによるWebページ作成、アップロードの模擬実践。
予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな
どして解決しておく。
第11回
どして解決しておく。
情報の調べ方・まとめ方
サーチエンジン活用法、図書館利用法、レポート・論文の書き方。演習:記事等の検索、レポート作成例。
第12回
予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな
どして解決しておく。
コンピュータとネットワーク
5つの基本装置、画像・文字の扱い、ネットワークの仕組。演習:進数変換(2進、10進、16進)。
第13回
予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな
どして解決しておく。
情報とセキュリティ
Windowsのセキュリティ対策、暗号化、スマホ、パスワード管理、無線LAN。 演習:ウイルスチェック他。
第14回
予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな
どして解決しておく。
情報と社会
著作権、引用・コピペの注意、情報保護、不正アクセス防止。
演習: 関連事項のネット調査をWord文書にまとめる。
第15回
予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな
どして解決しておく。
プログラミング
JavaScript入門。順次処理、条件判断、繰り返し。
演習: 教科書の例題を入力・実行・分析する。 最後に、総まとめを行う。
予習・復習:これまでの演習内容をトレースして、自分の達成度を確認しておき、後期以降のさらなる学習に役立て
る。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
(1) 技術者がもつべきITスキルの基礎知識の修得を通じて、情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を養成す
る。
(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】
(2) 積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。
(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】
講義時間:(1) 9回、(2)6回
奥村; 基礎からわかる情報リテラシー(第2版)― コンピュータ・インターネットと付き合う基礎知識、技術評論社、201
4.2. 1480円+税
履修学生全員無料貸与:
マイクロソフト公式MOS攻略問題集Excel2010 & Notebook PC MANUAL(足利工大)
ほぼ毎回行われる演習に積極的に取り組むことが求められる。成績評価に当たっては、毎回の演習課題で評価する。それらの結果を
積算して100点満点に換算し、60点以上を合格とする。各課題の提出方法は、担当教員からの指示に従うこと。
◎達成度の伝達
毎回の演習の評価を伝えることで、達成度を伝達する。
資格情報
◎達成度評価
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
( )② コミュニケーション能力の涵養
( )③ 自然科学の理解
(60)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
(40)⑥ 積極性と自己学習の習慣
ITパスポート試験やMOS(Excel、Word)試験につながる基本レベルの内容です。
教科書
参考書
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
分からないところは、教員やSAに積極的に質問をして、その都度解決すること。
講義科目名称: コンピュータリテラシー(補)
授業コード:
英文科目名称:
配当年
2年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
田口 雄章
学科専門科目(Ⅱ群)
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
技術者がもつべきITスキルの中の一般教養ととらえることができる、以下の基礎技術を習得する。(1)学内ネットワークの利用
(復習・自習教材・ファイルサーバ等) (2)電子メールやインターネットを利用する際の基礎知識 (3)日本語ワープロ
Word2010の基本操作と応用技術 (4)表計算ソフトExcel2010の基本操作と応用技術の基礎技術を習得する。 最終試験としてM
OS(Microsoft Office Specialist)を受験し、その資格取得を目指す。ここでは、各専門の授業や実験・実習等で必要となるレ
ポートや報告書作成に必要な作法も学ぶ。 論理的な記述力,コミュニケーション能力の習得を目指すプログラム。情報技術に関す
る知識とその応用能力の養成。デザイン力の養成。情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。資格
取得を支援するプログラム。自主的,継続的に学習できる能力の養成。
第1回
ガイダンス: 学内LAN接続、インターネットの操作、電子メールの操作、ウィルスチェック
予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな
どして解決しておく。
第2回
Windowsの基本操作、日本語入力、Officeの基本 Wordの基本操作(ページ設定、入力、編集)、文書作成と文書の体
裁を整える
予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな
どして解決しておく。
第3回
Wordの基本操作:文書作成と文書の体裁、図形の作成、画像の貼り付け、文書の書式とレイアウト、罫線と表組み
予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな
どして解決しておく。
第4回
Wordの応用操作:数式の作成、画像の貼り付け、文字装飾、文書の書式とレイアウト、罫線と表組み
予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな
どして解決しておく。
第5回
レポート・報告書作成の作法、Word・Excel間でのでデータ利用
予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな
どして解決しておく。
第6回
Excelの基本操作:セルの基本操作、セルのデータの計算、関数の利用、グラフの作成
予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな
どして解決しておく。
第7回
表計算ソフトExcel2010:MOS合格に向けた演習問題を利用した学習1(データを作成、操作する)
予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな
どして解決しておく。
第8回
表計算ソフトExcel2010:MOS合格に向けた演習問題を利用した学習2(データと内容の書式を設定する)
予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな
どして解決しておく。
第9回
表計算ソフトExcel2010:MOS合格に向けた演習問題を利用した学習3(数式を作成および編集する)
予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな
どして解決しておく。
第10回
表計算ソフトExcel2010:MOS合格に向けた演習問題を利用した学習4(データを視覚的に表示する)
予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな
どして解決しておく。
第11回
表計算ソフトExcel2010:MOS合格に向けた演習問題を利用した学習5(データの共有とセキュリティーを設定する)
予習:教科書で内容を確認する。復習:操作方法を復習する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな
どして解決しておく。
第12回
MOS模擬試験(データを作成、操作および内容の書式を設定する等)、回答と解説
予習・復習:これまでの内容を基にMOS模擬試験行う。
第13回
MOS模擬試験(数式を作成および編集する等)、回答と解説
予習・復習:これまでの内容を基にMOS模擬試験行う。
第14回
MOS模擬試験(データを視覚的に表示する等)、回答と解説
予習・復習:これまでの内容を基にMOS模擬試験行う。
第15回
MOS模擬試験(データの共有とセキュリティーを設定する等)、回答と解説
予習・復習:これまでの内容を基にMOS模擬試験行う。
教科書
論理的な記述力、コミュニケーション能力の習得を目指すプログラム。
情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。
資格取得を支援するプログラム。
技術者がもつべきITスキルの基礎知識を修得する。
実験・実習等のデータ分析に必要な表計算ソフトの基礎技術を修得する。
実験・実習等のレポートや報告書作成に必要な日本語ワープロソフトの基礎技術を修得する。
情報利活用コンピュータリテラシー Office2010/2007対応(日経BP社)
参考書
履修学生全員無料貸与: マイクロソフト公式MOS攻略問題集Excel2010 & Notebook PC MANUAL(足利工大)
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
最終試験としてMOS(Microsoft Office Specialist)を受験し、その合否結果に基づいて本授業の成績を評価する。MOS合格者
には優を与える。MOS不合格であっても、MOSの点数と平常点を加味して、毎回の演習や課題を着実にこなして、技術者として
のITスキルの入門程度をクリヤーしたと認められる場合は、良もしくは可を与える。可の最低レベルは、MOS試験成績500点程度
とする(この点数は合格最低点が試験毎にバラツキがあるので変動することがある)。MOS試験前に行われる講習会に出席しなけ
れば、
最終MOS試験の直前に実施する模擬試験においては、合格点(750点以上)を目標にして、その達成まで繰り返し模擬試験を行
う。
MOS(Microsoft Office Specialist)
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
2011年~2015年入学生が履修できる。
講義科目名称: コンピュータサイエンス入門
授業コード: 12103 12104 12106 12107 12108 12109
12217
英文科目名称: Introduction to Computer Science
配当年
1年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義+演習
馬場 敬信、長尾 昌朋、辻 陽一、久芳 頼正、田口 雄章、仁田 佳宏、齋藤 宏昭
学科専門科目(Ⅱ群)
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
高等学校教諭一種免許状(工業)
高等学校教諭一種免許状(情報)
今やコンピュータは、携帯電話の中にも、家電製品の中にも、車にも、ガスメータの中にも……要するにどこにでもある。そんなコ
ンピュータはどんなしくみで動いているのだろうという素朴な疑問に、基本から応える授業である。そのため、0と1の世界から始め
て、コンピュータのハードウェア、ソフトウェア、そしてアルゴリズム(要するに処理の手順)まで、階段を昇るようにコンピュー
タの世界を眺め、その奥の深さ、面白さを分かってもらうことを目標とする。予備知識はまったく必要ない。どのような分野を目指
す学生であってもこのようなコンピュータの基本的なしくみを知っておくことは重要である。講義は教科書に沿って行うが、座学と
演習(パソコンを使ったCのプログラミング演習を含む)を組合わせて進める。(クラス別:複数担任)
第1回
第1章 コンピュータの動く基本
予習:教科書を準備し次回の分を予習をしておくこと。 不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するなどし
て解決しておく。
第2回
第2章 0と1から始まるコンピュータの世界
教科書で内容を確認する。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合は、オ
フィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第3回
第3章の1 0と1を組み合わせて処理する
教科書で内容を確認する。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合は、オ
フィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第4回
第3章の2 組合せ回路と順序回路の概念、記憶する回路
教科書で内容を確認する。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合は、オ
フィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第5回
第4章 簡単なコンピュータを設計する
教科書で内容を確認する。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合は、オ
フィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第6回
第5章 0と1を並べて命令やデータを表現する
教科書で内容を確認する。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合は、オ
フィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第7回
第6章 機械命令を実行する、第7章 機械命令の実行を制御する
教科書で内容を確認する。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合は、オ
フィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第8回
第8章 アセンブリ言語でプログラムを作成し実行する
教科書で内容を確認する。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合は、オ
フィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第9回
ASCでのアセンブリ言語プログラムの作成演習
教科書で内容を確認する。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合は、オ
フィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第10回
第9章の1 高水準言語でプログラムを作成する
教科書で内容を確認する。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合は、オ
フィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第11回
第9章の2 コンパイラの仕事,変数には型がある、演算処理を行う、実行順序を制御する
教科書で内容を確認する。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合は、オ
フィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第12回
第9章の3 for文とその機械語へのコンパイル、ひとまとまりの仕事を関数とする、関数の例、高水準プログラムの
作成から実行まで
教科書で内容を確認する。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合は、オ
フィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第13回
第10章の1 アルゴリズムを考える-アルゴリズムの基本
教科書で内容を確認する。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合は、オ
フィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第14回
第10章の2 アルゴリズムを考える-効率のよいアルゴリズム
教科書で内容を確認する。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合は、オ
フィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第15回
総合演習
本講義の全般にわたり、教科書で内容を確認する。
コンピュータのハードウェアとソフトウェアおよびハードウェアとソフトウェアの結びつきについて勉強する。コンピュータの構造
と動作原理を学び、効率的なコンピュータの利用の理解を目指す。
論理的な記述力、コミュニケーション能力の習得を目指すプログラム。
数学、自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成。
情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。
資格取得を支援するプログラム。
自主的、継続的に学習できる能力の養成。
(学習・教育目標4)(学習・教育目標5)(学習・教育目標6)
教科書
馬場敬信著「コンピュータのしくみを理解するための10章」、技術評論社(2005), ISBN4-7741-2422-2
参考書
大石;「例題で学ぶはじめてのC言語」,ムイスリ社,2014.1。(情報デザイン概論の教科書)
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
授業に臨む態度、授業中の演習および提出物を総合的に評価する。総合評点が60点以上を合格点とします。
メッセージ・オ
フィスアワー
学系を問わずコンピュータのしくみに興味のある人に受講して欲しい。理解を深めるためプログラミング演習を部分的に取り入れる
が、予備知識のない人にも問題のないよう指導するので安心して受講して欲しい。
コンピュータに馴染みのない人にも問題なく取り組めるよう配慮する。
講義には必ず演習を組み合わせ、演習内容が評価につながるので、毎回必ず出席し、内容の理解に努めてください。
履修登録条件
授業時間に行う演習のチェック、並びに授業時間中のコミュニケーションにより伝達します。
ITパスポート、基本情報技術者
講義科目名称: 応用物理学Ⅰ
授業コード: 12201
英文科目名称: Applied Physics 1
配当年
2年次
開講期間
前期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
新高 誠司
学科専門科目(Ⅱ群)
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
授業概要我々の身の回りにはたくさんの振動や波がある。例えば、弦楽器の弦は振動する。池に小石を落とせば波が立つ。光は電場
と磁場の振動である。レーザーの光は2枚の鏡の間を振動している。長い紐を手で上下させると、パルスが紐を伝わる。応用物理学
1では、このような振動、波動現象を扱い、また、オプトエレクトロニクスとして現代技術の重要な担い手である光の基礎的な性質
を学ぶ。 波の正弦波による表現が扱いの中心になるので、三角関数の公式と微積分、偏微分など数学の基礎的な理解が必要であ
り、また、それらの勉強の機会でもある。従って、宿題も多く課される。また波動現象の理解を進めるために,進行波や定常波の可
視化をパソコンで行う。 学習時間 21時間(1.5時間×14回) (複数担任)
第1回
振動と波動、電磁波
力学的振動と電気振動の類似点などを調べておくこと。
第2回
波動方程式
波動方程式の形から、波動の速度を見つけることができることを理解すること。
第3回
弦の微小要素の運動方程式を作る
ニュートンの運動方程式を予習しておくこと。
第4回
弦を伝わる波の速度
弦についての演習問題を解いておくこと。
第5回
平面波の数学的表現
波の基本的な物理量を復習しておくこと。
第6回
正弦波の表現と波動方程式
正弦波を用いて、波動方程式が導き出せるようにしておくこと。
第7回
波の強度
弦の場合について波の強度の計算をしておくこと。
第8回
3次元空間を進む平面波の表現
平面波の表し方を理解すること。
第9回
波の反射
固定端、自由端での波の反射条件とその結果を理解すること。
第10回
波の反射率と透過率
異なる媒質境界における波の反射率と透過率を連立方程式を解いて理解すること。
第11回
波のと干渉と定常波
平面波の干渉の条件を理解すること。
第12回
Maxwellの方程式と電磁波
Maxwellの方程式から波動方程式が導き出されること、光が横波であることなどを理解すること。特に、電気電子系
の学生はMaxwellの方程式について復習をしておくこと。
ポインティングベクトルと光の強さ
ポインティングベクトルおよびエネルギー密度をよく理解しておくこと。また、それらの単位についても導出してお
くこと。
まとめと期末試験
今までの授業の問題をよく復習しておくこと。
第13回
第14回
第15回
解答と解説
再度問題を解いて理解すること。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
学習・教育目標に対する科目の位置付け
この科目は、物理学Ⅰを学んだ学生を対象に、物理現象をさらに深く理解し、修得する事を目標としています。専門科目としての教
育目標は自然科学の基礎知識を深めると同時に、専門分野における技術の土台を形成していることを理解する。
教科書プリントは,公開データ→共通課程→櫻井→応用物理Ⅰにあります。受講希望者は各自プリントしてください
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
授業内容に関連する話題、計算等が、毎週口頭試問として成されるのでそれに答えねばならない。
講義内容に関連する演習が、毎回レポート課題として与えられる。これらはすべて採点して返却する。
加えて、最後にまとめとしての最終レポート課題が与えられる。
成績は、毎週の口頭試問、レポートの点数、最終レポートの評価を合計して行う。
60点以上を合格とする。
レポートの返却による。
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
三角関数の知識と計算力が必要なので、必ず解き書いて慣れて欲しい。また、三角関数を使いこなすことにより、波動現象がすっき
りした形で説明される数理的な扱いの面白さを味わって欲しい。
履修登録条件
講義科目名称: 応用物理学Ⅱ
授業コード: 12215 12216
英文科目名称: Applied Physics 2
配当年
2年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
新高 誠司
学科専門科目(Ⅱ群)
高等学校教諭一種免許状(工業)
授業概要
パソコンは工学解析の基本的なツールとなっている。数式は数値計算することによって、また、グラフを描くことによって視覚的に
も理論の内容を具体的に理解することができる。数値計算の技法を実践的に学ぶことで、数式の構造や解析的解き方を別な視点から
勉強し直すことが期待される。本講義では、実験の際に必要となるデータ解析の手法、物理学のいろいろな現象を、パソコンを用い
た数値計算およびグラフィックスによって具体的に解析する手法を学び、物理現象の理解を深めて行く。(複数担任)
授業計画
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
ガイダンス、パソコンの操作
学内LAN接続の手順、公開データなど接続を確認しておくこと。Excelの操作(計算機能、グラフ表示)を復習してお
くこと。
Excelでの演算、数値処理
演算記号、関数記号など使ってみて、重要なことはメモしておくこと。配付プリントの『データ解析』を読んでおく
こと
データ解析1;最小2乗法によるデータ解析
Excelで解析する最小2乗法の方法を再度確認すること。配付プリントの『多項式近似』をよく読み直しておくこと。
データ解析2;多項式近似
多項式近似の操作を問題を解きながら理解しておくこと。配付プリントの『数値微分・数値積分』を読んでおくこ
と。
数値解析1;数値微分・数値積分
数値積分の原理を理解し纏めること。配付プリントの『数値微分』の項を読み直しておくこと
数値解析2;グラフを描く
例題を参考にして、数値微分の原理を理解し纏めること。配付プリントの『4.1関数をグラフにする』の項を読んで
おくこと。
物理法則と数式1;数式の入力,グラフ表示
関数の描画マクロが自在に操作できるように練習をしておく。配付プリントの『4.2振動』の項を読んでおくこと。
第8回
物理法則と数式2;物体の運動の解析
単振動と減衰振動についてまとめておく。配付プリントの『気体分子の速さ分布』の項を読んでおくこと。
第9回
物理法則と数式3;分子運動論
積分マクロの操作を復習し、分布を用いたときの物理量を理解しておくこと。配付プリントの『5.1振動・波の基本物
理量』の項を読んでおくこと。
振動と波動;周期現象の基本物理量
周期現象の基本的な物理量を例題を解きながら理解しておくこと。配付プリントの『5.2三角関数の直交性』の項を
読んでおくこと。
三角関数の性質
積分マクロを用いて三角関数の直交性を理解しておくこと。配付プリントの『5.3フーリエ級数展開』の項を読んで
おくこと。
フーリエ級数
フーリエ級数の表し方、描画の仕方などを理解しておくこと。配付プリント『5.4信号解析する』の項を読んでおく
こと。
フーリエ解析
信号の解析の仕方をプリントを参照しながら理解しておくこと。今まで学習したなかで、よく理解できなかった内容
の解決をはかる(質問、相談室の利用)。
まとめと期末試験
いままで授業で行った問題をよく復習しておくこと。
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
解答と解説
試験問題を再度解いて理解する。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
数値解析、データ解析の手法を学び,パソコンで応用できる能力を養う。
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
期末試験(50%)、レポート、演習などの平常点(50%)で評価する。60点以上を合格とする。
メッセージ・オ
フィスアワー
プリントを配付する
レポートの返却
履修登録条件
講義科目名称: 応用数学Ⅰ
授業コード: 12301
英文科目名称: Applied Mathematics 1
配当年
3年次
開講期間
前期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
川嶌 俊雄
学科専門科目(Ⅱ群)
高等学校教諭一種免許状(工業)
授業概要
応用数学Ⅰでは常微分方程式とフーリェ級数の初歩を勉強します。物理や工学の現象は微分方程式を用いて表される事が多く、この
ような現象を理解するには微分方程式の知識が必要不可欠です。ここでは、常微分方程式の初歩から微分演算子、非同次定数係数2
階線形微分方程式まで学びます。フーリェ級数では、線形代数学や解析学で習得した知識を基礎として、周期関数を三角関数を基底
とする無限次元のベクトル空間の要素としてとらえます。そうすることにより周期関数が三角関数の無限級数として表現される事を
学びます。
授業計画
第1回
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
微分方程式の例
予習:配布された教材を読み、基礎的な知識を確認する。
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、不明な点は質問などにより解決しておく。
変数分離形微分方程式の解法
予習:次回に必要な知識を再確認する。特に線形性について確認しておく。
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
1階線形微分方程式
予習:次回に必要な知識を再確認する。特に2次方程式の解の性質を調べておく。
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
定数係数2階微分方程式
予習:次回に必要な知識を再確認する。特に微分作用素の性質を再確認しておく。
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
微分演算子、逆演算子
予習:次回に必要な知識を再確認する。特に初等関数の積分について確認しておく。
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
特性方程式による定数係数線形微分方程式の解法
予習:次回に必要な知識を再確認する。特に連立方程式は解けるようにしておく。
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
非同次定数係数2階線形微分方程式
予習: 微分方程式の解法を理解しまとめ、問題演習(レポート問題)を十分行う。
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
微分方程式のまとめ
予習:三角関数の性質を再確認しておく。
復習:微分方程式の主要な解法、特に、線形微分方程式の解法を復習する。
三角関数の微分、積分の復習
予習:次回に必要な知識を再確認する。特に周期関数の性質を再確認しておく。
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
関数の三角関数による近似
予習:次回に必要な知識を再確認する。特に奇関数の性質を再確認しておく。
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
フーリェ正弦級数
予習:次回に必要な知識を再確認する。特に偶関数の性質を再確認しておく。
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
フーリェ余弦級数
予習:今までの知識を基に、三角級数の性質を再確認しておく。
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
パーセバルの等式
予習: フーリェ級数、級数の収束、項別積分を十分理解しておく。
復習:今回の内容をノートと教材で確認し、教科書の問題を解き、不明な点は質問などにより解決しておく。
熱方程式の解法
予習,復習:試験に備えて勉強し、不明な点は質問などにより解決しておく。
フーリェ級数のまとめと試験
復習:試験の結果をふまえ、間違った問題を再度解き、十分に復習する。
(1) 解析学や線形代数学で学んだ知識を基にして、専門科目を学習するために必要な数学的な基礎知識を幅広く習得する。
(学習・教育目標3)【自然科学の理解】
(2) 例題演習を通じて積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。
(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】
講義時間(1)12回、(2) 3回
教科書
「基礎解析学」、矢野健太郎・石原繁 著、裳華房
参考書
「新課程微分方程式」、石原 繁・浅野重初 著、共立出版
「フーリエ解析へのアプローチ」、長瀬道弘・齋藤誠慈 著、裳華房
「応用のためのフーリエ級数と境界値問題(上・下)、チャーチル・ブラウン、鵜飼正二訳、吉岡書店
評価については、学習・教育目標(3)を小テストと期末試験で、学習目標(6)を演習でそれぞれ評価する。
評価の割合は、(1)を85%(小テスト15%、期末試験70%)、(2) を15%とし、60点以上を合格とする。
この授業を通じて到達すべきポイントは、(i) 1階線形微分方程式が解ける、(ii) 2階定数係数線形微分方程式が解ける、(iii)
与えられた関数のフーリエ級数が計算できる、(iv) フーリエ正弦級数、フーリエ余弦級数を応用することができることである。
毎回の演習・期末試験を採点後に返却し、達成度を伝達する。
達成度評価
( )① 幅広い視野の習得と技術者倫理の習得
( )② コミュニケーション能力の涵養
(80)③ 自然科学の理解
( )④ 専門知識の確実な習得と実務に応用できる能力の習得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
本講義を受講するためには、「数学1」、「数学2」の知識を必要とします。
また、「数学3」、「数学4」の講義を受けていることが望ましい。
オフィスアワー: 月曜5コマ目 および 水曜昼休み、
2号館4階、ゼミナール室3において
履修登録条件
講義科目名称: 応用数学Ⅱ
授業コード: 12309
英文科目名称: Applied Mathematics 2
配当年
3年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
井上 弘
学科専門科目(Ⅱ群)
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
応用数学Ⅱではベクトル解析を講義する.空間のベクトルの基本的な性質から,空間の曲線,曲面の性質を導き,場の概念を導入す
る.勾配,発散,回転の概念を用いて発散定理,ストークスの定理まで学ぶ.この授業では数学2で学んだ線形代数の知識と数学3
で学んだ多変数の微分積分の知識を前提とする.途中で3回のレポート課し理解度を確認する.
第1回
ベクトルの代数,空間ベクトル,基本ベクトル,位置ベクトル
復習:数学Ⅱで習ったベクトルの内,空間のベクトルについて詳しく復習する
第2回
空間のベクトルの内積,外積,三重積
第3回
ベクトルによる直線,平面の方程式
ベクトルによる空間の幾何学を勉強する.
第4回
ベクトル値関数の微分
ベクトル値関数の定義と連続性,微分可能性の定義を勉強する
第5回
空間の曲線,長さ,接線,法線
ベクトル値関数の微分を空間の曲線に適用する.
第6回
第7回
空間の曲面,面積,接平面
空間の曲面,面積をベクトルを用いて再定義する.
第6回までに習ったことのレポート問題の提出.
スカラー場,等位面,勾配
第8回
ベクトル場,流線
第9回
ナブラ演算子
第10回
ベクトル場の発散,回転
第7回から第10回までに習った事のレポート問題の提出.
第11回
線積分,面積分
数学Ⅲで習った線積分,面積分をリーマン和を用いてベクトル積分を改めて定義する.
第12回
平面上のグリーンの定理
第13回
発散定理,ストークスの定理
第11回から第13回までに習った事のレポート問題の提出.
第14回
まとめと試験
前半にベクトルのまとめ,後半試験.
第15回
試験の解答と達成度の伝達
試験問題の返却と解説.レポート問題を含めた到達度の伝達.
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
数学Ⅰ,Ⅱ,Ⅲで学んだ知識を基にして,専門科目を学習する為に必要な知識を幅広く身につける.自然科学特に数学の学習を通じ
て,技術者として独り立ちできる基礎的な知識と学力を習得する.
参考書
理工系ベクトル解析(丸山 他著,共立出版).ベクトル解析(石原 著,裳華房).
その他は授業の最初に例示する.
2/3以上の出席を必要とし、レポート30点,試験60点で合計60点以上を合格とする.
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
教員がプリントをよういする.
レポート及び試験答案を返却,解説して達成度を通知する.
講義科目名称: 総合英語Ⅰ
授業コード: 12202 12203 12204 12205 12206 12207
英文科目名称: Comprehensive English 1
配当年
2年次
開講期間
前期
担当教員
単位数
1単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
篠原 勇次、清水 尚、河内 健志
学科専門科目(Ⅱ群)
授業概要
授業計画
いわゆる4技能(聞く、読む、話す、書く)のうち、インプット(入力=聞く、読む)技能の一層の増進を目指した演習形式の授業
である。主たる教材としては下記の教科書を用いる。副題にもある通り、本学学生の興味を引きやすい話題を精選した同教科書を用
いて、主に聴き取り演習、読解演習を行う。習熟度のより高い学生には、Voice of America等のウェブサイトから適当な教材を選ん
で与え、自宅においてもより発展的な学習が積み重ねられるよう配慮する。(クラス別)
第1回
導入
教科書、ノート、辞書を揃える。次回の内容を調べ、疑問点を抽出しておく。
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
参考書
評価基準及び成績
評価方法
Unit 6 Made “with” Japan (1): 本文前半部の聴き取り・読解演習と解説
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 6 Made “with” Japan (2): 本文後半部の聴き取り・読解演習と解説
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 6 Made “with” Japan (3): EXERCISESの解答確認と解説
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 7 Eco Energy (1): 本文前半部の聴き取り・読解演習と解説
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 7 Eco Energy (2): 本文後半部の聴き取り・読解演習と解説
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 7 Eco Energy (3): EXERCISES解答確認と解説
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 8 Specialist or Politician (1): 本文前半部の聴き取り・読解演習と解説
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 8 Specialist or Politician (2): 本文後半部の聴き取り・読解演習と解説
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 8 Specialist or Politician (3): EXERCISESの解答確認と解説
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 9 To Err is Human... (1): 本文前半部の聴き取り・読解演習と解説
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 9 To Err is Human... (2): 本文後半部の聴き取り・読解演習と解説、EXERCISESの解答確認と解説
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 10 No Water? Technology to the Rescue (1): 本文前半部の聴き取り・読解演習と解説
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 10 No Water? Technology to the Rescue (2): 本文後半部の聴き取り・読解演習と解説、EXERCISESの解答確
認と解説
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。期末試験に備えて既習事項の総
復習をしておく。
期末試験と解説
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
科学・工学分野の話題を論じたある程度まとまった分量の英文の読解演習を通じて、論理的、客観的に書かれた英文の読解技術を身
につける。
(学習・教育目標 2)【コミュケーション能力の涵養】
講義時間:15回
松尾秀樹 他著 『総合英語 エクスプローア --- 科学技術の多様な側面を考える』(三修社)
Voice of America, Special English Home: http://learningenglish.voanews.com/ Science News for Students:
http://student.societyforscience.org/sciencenews-students
評価については、学習・教育目標を小テスト、期末試験、授業における平素の取り組みで評価する。評価の割合は、授業における平
素の取り組み(小テストを含む)を40点、期末試験を60点とし、双方の合計(100点満点)が60点以上の者に単位を認定する。この
授業を通じて到達すべきポイントは、i)科学・工学分野の基礎語彙を理解し、身につけることができる、ii)科学・工学分野に関す
る400~500語程度の英語の文章を読んで理解することができる、iii)読んだ内容について平易な英語表現を用いてまとめたり発表し
たりできるの3つとなる。小テストでは主にi)を、期末試験ではi)を20%、ii)を60%、iii)を20%程度の割合で出題する。
達成度の伝達及び
達成度評価
たりできるの3つとなる。小テストでは主にi)を、期末試験ではi)を20%、ii)を60%、iii)を20%程度の割合で出題する。
◎達成度の伝達
小テスト・期末試験を採点後に返却し、達成度を伝達する。
◎達成度評価
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
(100)② コミュニケーション能力の涵養
( )③ 自然科学の理解
( )④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
( )⑥ 積極性と自己学習の習慣
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
教科書のレベルでは物足らない受講生は、「参考書」欄に記した VOA 等のウェブサイトにアクセスして、最新のニュースやフィー
チャーを講読してみましょう。とりわけ VOA 各記事にはダウンロード用の各種音声ファイルやストーリーミング、さらには英語学
習用ドリルも豊富に提供されているので、これらも大いに活用してください。
講義科目名称: 総合英語Ⅱ
授業コード: 12209 12210 12211 12212 12213 12214
英文科目名称: Comprehensive English 2
配当年
2年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
1単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
篠原 勇次、清水 尚、河内 健志
学科専門科目(Ⅱ群)
授業概要
授業計画
工学系の学生が接する機会の多い幾つかの分野の文書を実地に採り上げた教科書を用いて、主として読解力の、また、同時に聴解
力、さらには基礎的な発表技能の涵養をも目標とした演習形式の授業を行う。製品仕様書・取扱説明書、実験マニュアルや新聞記事
といった従前通りの紙媒体を想定したテクストだけでなく、企業や公的団体のウェブサイト、電子メール、オンラインでの各種登
録・投稿などといった今日流の電子媒体を想定したテクストも扱い、受講生の日々の研究や近未来の就職活動にも役立つ授業を目指
す。(クラス別)
第1回
導入
教科書、ノート、辞書を揃える。次回の内容を調べ、疑問点を抽出しておく。
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
Unit 8 Science Feature Article (1): 本文前半部の聴き取り・読解演習と解説
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 8 Science Feature Article (2): 本分後半部の聴き取り・読解演習と解説
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 8 Science Feature Article (3): 演習問題前半の解答確認と解説
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 8 Science Feature Article (4): 演習問題後半の解答確認と解説
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 10 Company Website (1): 本文の聴き取り・読解演習と解説
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 10 Company Website (2): 演習問題前半の解答確認と解説
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 10 Company Website (3): 演習問題後半の解答確認と解説
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 11 Curriculum Vitae (1): 本文の聴き取り・読解演習と解説
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 11 Curriculum Vitae (2): 演習問題前半の解答確認と解説
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 11 Curriculum Vitae (3): 演習問題後半の解答確認と解説
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 15 Research Paper Abstract (1): 本文前半の聴き取り・読解演習と解説
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 15 Research Paper Abstract (2): 本文後半の聴き取り・読解演習と解説
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
Unit 15 Research Paper Abstract (3): 演習問題の解答確認と解説
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。期末試験の準備をしておく。
期末試験と解説
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
教科書
研究目的での科学・工学分野の英文記事の講読、英文履歴書の作成、留学説明会のオンライン登録、専門誌の論文要旨の観察などを
模擬的に体験することで、より応用的、実践的な英語運用力を身につける。
(学習・教育目標 2)【コミュケーション能力の涵養】
講義時間:15回
野口ジュディー・照井雅子著 Essential Genres in SciTech English(『理工系学生のための必修英語』)金星堂
参考書
岡裏佳幸編 『理工系学生のための科学技術英語 語彙編』 南雲堂
評価基準及び成績
評価方法
評価については、学習・教育目標を小テスト、期末試験、授業における平素の取り組みで評価する。評価の割合は、授業における平
素の取り組み(小テストを含む)を40点、期末試験を60点とし、双方の合計(100点満点)が60点以上の者に単位を認定する。この
授業を通じて到達すべきポイントは、i)科学・工学分野の基礎語彙を理解し、身につけることができる、ii)特定の目的に合わせて
特徴ある英語で書かれたの各種の文書を読んで理解することができる、iii)読んだ内容について平易な英語表現を用いてまとめたり
発表したりできるの3つとなる。小テストでは主にi)を、期末試験ではi)を20%、ii)を60%、iii)を20%程度の割合で出題する。
達成度の伝達及び
達成度評価
◎達成度の伝達
小テスト・期末試験を採点後に返却し、達成度を伝達する。
◎達成度評価
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
(100)② コミュニケーション能力の涵養
( )③ 自然科学の理解
( )④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
( )⑥ 積極性と自己学習の習慣
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
教科書以外にも専門科目やその周辺と関連する英語学習教材は無数に存在します。例えば本学図書館やインターネット上の各種公開
資料から、各自の専門分野や関心を抱いた分野の英語文献をあれこれと閲覧してみましょう。また、可能なら実際に電子メールを用
いて資料請求などを試み、自分の書いた英文が実用に足りたという体験をしてみましょう。
講義科目名称: 総合英語Ⅲ
授業コード: 12302 12303 12304
英文科目名称: Comprehensive English 3
配当年
3年次
開講期間
前期
担当教員
単位数
1単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
篠原 勇次、飛田 ルミ、落合 美佐子
学科専門科目(Ⅱ群)
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
英語のコミュニケーション能力の習得を目標とし、本講座では、近年多くの企業で取り上げられているTOEICテスト対策を中心とし
た実践的な英語力を身につけるための演習を行う。テキスト以外にも、授業内外で自主学習ができるe-Learning教材を活用すること
により、無理なく自分のレベルに合わせながら英語の4技能を習得するための学習スタイルを構築させる。また、TOEIC対策以外に
も、ビジネス会話、日常会話などを、マルチメディア教材を使用して習得する演習も行う。さらに、受講者が授業で習得した英語力
を確認するために、TOEIC IPテストの受験を奨励し、テスト前には不得意分野を集中的に指導する。
第1回
講義概要の解説、Unit 1 Arts & Amusement Listening
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第2回
Unit 1 Arts & Amusement Reading
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第3回
Unit 2 Lunchi & Parties Listening
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第4回
Unit 2 Lunchi & Parties Reading
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第5回
Unit 3 Medicine & Health Listening
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第6回
Unit 3 Medicine & Health Reading
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第7回
Unit 4 Traffic & Travel Listening
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第8回
Unit 4 Traffic & Travel Reading
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第9回
Unit 5 Ordering & Shipping Listening
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第10回
Unit 5 Ordering & Shipping Reading
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第11回
Unit 6 Factories & Production Listening
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第12回
Unit 6 Factories & Production Reading
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第13回
Unit 7 Research & Development Listening
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第14回
Unit 7 Research & Development Reading
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第15回
期末試験
期末試験に備えて既習事項の総復習をしておく。
総合英語Ⅰ、Ⅱで培った英語基礎能力をさらに向上させるため、本講座では「グローバルに活躍できるエンジニアの育成」を目指
し、即戦力として役立つコミュニケーション能力を習得することを目標とする。
Essential Approach for the TOEIC Test
参考書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
平常点(出席、授業における積極性、e-Learningによる自主学習)、小テスト、期末テストなどを総合して評価する。60点以上を合
格とする。
毎回授業内で間違えた箇所については即座にフィードバックし、小テスト、期末テストは返却する。またe-Learning教材も学習記録
を返却する。
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 総合英語Ⅳ
授業コード: 12306 12310
英文科目名称: Comprehensive English 4
配当年
3年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
1単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
篠原 勇次、飛田 ルミ
学科専門科目(Ⅱ群)
授業概要
授業計画
英語のコミュニケーション能力の習得を目標とし、本講座では前期に引き続きTOEICテスト対策を中心とした実践的な英語力を身に
つけるための演習を行う。テキスト以外にも、授業内外で自主学習ができるe-Learning教材を活用することにより、無理なく自分の
レベルに合わせながら英語の4技能を習得するための学習スタイルを構築させる。また、TOEIC対策以外にも、ビジネス会話、日常会
話などを、マルチメディア教材を使用して習得する演習も行う。さらに、受講者が授業で習得した英語力を確認するために、TOEIC
IPテストの受験を奨励し、テスト前には不得意分野を集中的に指導する。
第1回
授業ガイダンス、Unit 8 Computers & Technology Listening
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第2回
Unit 8 Computers & Technology Reading
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第3回
Unit 9 Employment & Promotions Listening
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第4回
Unit 9 Employment & Promotions Reading
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第5回
Unit10 Advertisement & Personnel Listening
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第6回
Unit 10 Advertisement & Personnel Reading
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第7回
Unit 11 Telephone & Messages Listening
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第8回
Unit 11 Telephone & Messages Reading
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第9回
Unit 12 Banking & Finance Listening
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第10回
Unit 12 Banking & Finance Reading
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第11回
Unit 13 Office Work & Equipment Listening
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第12回
Unit 13 Office Work & Equipment Reading
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第13回
Unit 14 Housing & Properties Listening
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第14回
Unit 14 Housing & Properties Reading
今回の内容を教科書とノートで復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。次回の内容を調べ、疑問点を抽
出しておく。
第15回
期末試験
期末試験に備えて既習事項の総復習をしておく。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
総合英語Ⅰ、Ⅱ、Ⅲで習得した英語力をさらに向上させるため、本講座では「グローバルに活躍できるエンジニアの育成」を目指
し、即戦力として役立つコミュニケーション能力を習得することを目標とする。
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
平常点(出席、授業における積極性、e-Learningによる自主学習)、小テスト、期末テストなどを総合して評価する。60点以上を合
格とする。
毎回授業内で間違えた箇所については即座にフィードバックし、小テスト、期末テストは返却する。またe-Learning教材も学習記録
を返却する。
Essential Approach for the TOEIC Test
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 技術者倫理
授業コード: 12311
英文科目名称: Ethics Education for
配当年
3年次
開講期間
後期
担当教員
Engineer
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
簗瀬 範彦、川中子 敬至、塚本 雄二、土井 達也
学科専門科目(Ⅱ群)
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
高等学校教諭一種免許状(工業)
自然科学に対して法学や倫理学は規範科学と呼ばれることもある。規範とは、社会や集団に対して個人が従うべきことを期待されて
いる行動や判断の基準のことである。講義の目的の一つは、我々の日常活動が明示的な社会規範である法規に則って行われているこ
とを理解することである。また、もう一つの目的は、就職し、職場において技術者として成長するために必要な心構えを、建設業,
製造業(機械・電機),情報関連企業の実例に即して学ぶことである。こうした学習を通して、現場で遭遇する諸問題に法規に則っ
た対応ができる能力を習得し、情報処理、計測技術、製造、施工、管理等の実務に応用する能力を養うことと,法令遵守の精神を通
した技術者倫理の涵養と地方産業に貢献できる能力を養うことを目標とする。(オムニバス)
第1回
勤労を通した技術者の成長について学ぶ。(簗瀬)
基礎的な産業の現場における基礎的な用語を調べる。
第2回
職業倫理について:違法行為と反倫理性について学ぶ。(簗瀬)
基礎的な法律用語を調べる。
第3回
技術者と法令遵守(1):オペレーション業務とマニュアルについて学ぶ。(簗瀬)
工学の現場における経験的な言葉を調べる。
第4回
技術者と法令遵守(2):説明責任について学ぶ。
現場管理の基礎的な用語を調べる。(簗瀬)
第5回
技術者の守るべき社会規範について学ぶ。(簗瀬)
慣習と規範の関係について調べる。
第6回
企業の社会的責任(CSR)について学ぶー建設業を例としてー(簗瀬)
企業のCSRについて調べる。
第7回
企業のマネジメントについて学ぶ(1)ー建設産業を例としてー(簗瀬)
建設産業のマネジメントの事例を調べる。
第8回
CSRと技術者倫理の事例について(1)-情報関連産業を例として-(川中子)
情報関連産業における事例を調べる。
第9回
企業のマネジメントについて学ぶ(1)ー情報関連産業を例としてー(川中子)
情報産業のマネジメントの事例を調べる。
第10回
CSRと技術者倫理の事例について(2)ー製造業(機械)を例としてー(土井)
製造業(機械)における事例を調べる。
第11回
企業のマネジメントについて学ぶ(2)ー製造業(機械)を例としてー(土井)
製造業(機械)のマネジメントの事例を調べる。
第12回
CSRと技術者倫理の事例について(3)ー製造業(電気)を例としてー(塚本)
製造業(電気)における事例を調べる。
第13回
企業のマネジメントについて学ぶ(3)ー製造業(電気)を例としてー(塚本)
製造業(電気)のマネジメントの事例を調べる。
第14回
キャリアデザインについて学ぶ。(簗瀬)
就職活動とキャリアデザインについて調べる。
第15回
女性の就業について学ぶ。(簗瀬)
各産業における女性の就労について調べる。
(1)工学の広い視野を持ち、技術者の社会的責任を考える能力を身につける。
(2)工学の基礎知識を習得し、その課題の解決に応用する能力の向上を身につける。
(3)コミュニケーション能力、プレゼント能力および国際感覚を養う能力を身につける。
教科書
講義時間:(1)1080分(1)7200分(90分×8回)、(2)5400分(90分×6回)、(3)90分(90分×1回)
必要に応じてプリントを配布する。
参考書
藤本温編著:技術者倫理の世界第3版(森北出版)
評価基準及び成績
評価方法
授業の前後に実施する課題や設問の解答、質問、感想文などを総合的に判断する。(1)幅広い視野と技術者倫理の理解(70%)
(2)専門知識とその応用能力の向上努力(20%) (3)コミュニケーション能力の向上努力(10%) を採点評価し、A,B,C,Dの4段
階により採点し、60点以上を合格とする。
適宜提出を求めるレポートや質問に対して、翌週に回答を行って、理解度と達成度を伝達する。
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
社会に出て、就労する上での常識、技術者としての心構え、法令を守ること等について、幅広く、具体的な事例を交えて専門分野
の教員により、授業を行います。
講義科目名称: インターンシップ
授業コード:
英文科目名称: Internship
配当年
3年次
開講期間
前期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
集中実習
増田、吉田、木村、田口、齊藤(誠)、秋山、和田(幸)、福島
学科専門科目(Ⅱ群)
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
企業における就業体験を通じて、大学で学習した内容を基礎に、さらに実践的な内容をプラスした技術力を学習する。実社会が要求
する専門性の高さを体感しつつ業務を遂行し、チームワーク力、コミュニケーション力、社会に対する技術貢献の重要性や姿勢を学
ぶ。加えて、自分の将来像を具体的に確認し、必要に応じて学習計画、履修計画を修正し、実現可能性の高いキャリアプランを作成
するための一助とする。
研修前には希望学生に対するガイダンスを行い、その後インターンシップの受入先となる企業および自治体等と学生とのマッチング
を行う。準備としての事前調査を踏まえ、夏季休暇中に2~4週間のインターンシップを実施する。参加学生は、終了後に報告書を提
出する。
事前指導
ガイダンスおよび受入先とのマッチング
実施期間中
受入先の企業あるいは自治体等に一任
事後指導
報告書の作成指導
(1) 企業における就業体験の中で他者と協力しながら業務を遂行する体験を通じ、チームワーク力、コミュニケーション力を養う。
(学習・教育目標2)【コミュニケーション能力の涵養】
(2) これまでの授業で学んできた知識やスキルを統合し、実務的な業務を計画的に遂行していくことで、自立的に業務を進める力を
養う。(学習・教育目標5)【知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成】
教科書
(3) 就業体験を通じて、積極的に業務に取り組む姿勢や習慣を身につける。(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】
なし
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
学習・教育目標2および6に関する達成度を企業からの報告書により評価し、学習・教育目標5に関する達成度を教員との事前・事後
の面談および本人から提出された報告書によって評価する。
◎達成度の伝達
インターンシップ実施期間中については、受入先の企業あるいは自治体等の担当者に一任する。事前・事後については、担当教員
が面談時にコメントする。
◎達成度評価
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
(30)② コミュニケーション能力の涵養
( )③ 自然科学の理解
( )④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
(40)⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
(30)⑥ 積極性と自己学習の習慣
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 情報化社会と情報倫理
授業コード: 12307
英文科目名称: Information-oriented Society and Informational Eth
配当年
3年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
木村 彰徳
学科専門科目(Ⅱ群)
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(情報)
コンピュータやインターネットが社会に普及し浸透したことで、いったん公開された情報に関わる問題は世界規模で拡散し、法の力
でさえも無力となることがある。そのため、「情報化社会」における情報倫理が重要になっている。本講義では、情報倫理の必要性
や重要性、情報を守るコンピュータセキュリティ、コンピュータ犯罪につい解説し、複雑化する情報化社会で必要となる倫理観や情
報を守るための技術を修得する。
第1回
情報化社会の光と影
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第2回
インターネットが抱える問題:特異性
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第3回
インターネットが抱える問題:トラブル
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第4回
情報セキュリティ
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第5回
情報セキュリティの技術的対策:基本知識
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第6回
情報セキュリティの技術的対策:コンピュータネットワーク
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第7回
情報セキュリティの技術的対策:対策
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第8回
前半のまとめと試験
予習:前半の授業内容について復習し試験の準備をする。
復習:試験での疑問点、解答できなかった問題について教科書やノート等で復習する。
第9回
試験の解答と解説
予習:試験で解答できなかった問題についてノートに書いておく。
復習:試験で特に理解不十分であった項目を分析し、質問などにより理解に努めること
第10回
インターネット社会と法:法整備
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第11回
インターネット社会と法:不正アクセス禁止法
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第12回
インターネット社会と法:著作権保護
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第13回
情報倫理教育
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第14回
後半のまとめと試験
予習:後半の授業内容について復習し試験の準備をする。
復習:試験での疑問点、解答できなかった問題について教科書やノート等で復習する。
第15回
試験の解答と解説、まとめ
予習:試験で解答できなかった問題についてノートに書いておく。
復習:試験で特に理解不十分であった項目を分析し、質問などにより理解に努めること
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
(1) 情報化社会と情報化社会が我々の生活に及ぼす影響・効果を理解し、技術者として必要な情報倫理とルールを自覚する能力を身
に付ける。
(2) 情報セキュリティに関する考え方や基礎知識・技術を学び、実際の情報セキュリティ対策への応用について理解を深める。
教科書
会田和弘 :「情報セキュリティ入門 改訂版」、共立出版
参考書
梅本吉彦:「情報社会と情報倫理」、丸善
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
2回の試験で評価し平均60点以上で合格とする。60点未満の者には、小テストやレポートを含めた評価で40点以上の場合に、
再テストを行い60点以上で合格とする。
※達成度の伝達
小テストによる理解度の確認及び解答による復習を行う。
※達成度の評価
(50)① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
( )② コミュニケーション能力の涵養
( )③ 自然科学の理解
(30)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
※達成度の評価
(50)① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
( )② コミュニケーション能力の涵養
( )③ 自然科学の理解
(30)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 知的財産関係法規
授業コード: 12400
英文科目名称: Intellectual Property Law
配当年
4年次
開講期間
前期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
高橋 政美
学科専門科目(Ⅱ群)
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
知的財産に関する法規について、その知識の習得と法的思考力の養成を目的とする講義である。そこでは、知的財産基本法をはじめ
に、特許法、実用新案法、意匠法、商標法、著作権法、不正競争防止法、条約などに関して、そこでの基礎的用語や原理、原則及び
それら法規の目的、制度の概略について、より深い理解を目指すものである。なお、特許庁ホームページなどを参照し、実際の特許
情報、その他知的財産情報、さらには、それの活用につても触れる。
第1回
講義内容および予定の説明
第2回
知的財産権法(知的財産基本法、特許法、など)
第3回
特許制度(肯定の根拠ー学説、実定法)
第4回
特許法の目的、特許要件
第5回
特許の出願(1)特許出願人(職務発明関係含む)
第6回
(2)出願から登録まで
第7回
特許権
第8回
審判、訴訟
第9回
権利侵害
第10回
実用新案法、意匠法
第11回
商標法
第12回
著作権法
第13回
不正競争防止法
第14回
知的財産関係の条約
第15回
まとめ
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
技術者の研究、開発の成果に関する知的財産関係の法規について、その知識の習得と、法的思考力の養成。
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
成績評価は、原則として試験で最終成績を評価、60点以上の者に単位を認める。
ただし、試験の成績がわずかに60点未満のものにはレポート提出を認め、レポート内容が単位認定相当と認められる場合には最終
成績を60点とする。
試験の答案を採点し、学生に結果を開示する。またレポートの該当者にも評価内容を開示する。
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
なし
講義科目名称: 職業指導
授業コード: 12305
英文科目名称: Vocational Guidance
配当年
3年次
開講期間
前期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
三田 純義
学科専門科目(Ⅱ群)
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
高等学校教諭一種免許状(工業)
変動する社会の中で、社会的にも職業的にも未熟な若者が、自己にふさわしい職業を選択し、その後の生活に適応していく困難性は
想像するに難くない。それは、実際に不適応現象の拡がりとして顕在化しており、広い視野からの職業指導の実践への社会的要請が
強まっている。 この現実的視点にたって、人と職業生涯に対する援助活動としての職業指導のあり方について理論的側面から検討
するとともに、個々の生徒の発達段階に則して、その能力.適性等を伸長し、正しい職業観・勤労観の形成とともに、自主的に自己
に望ましい職業を選択・決定させ、職業生活において自己充実、自己実現ができるよう指導・援助する実践的活動を学ぶ。
第1回
職業指導の意義:現代社会と職業指導
第2回
職業指導の意義:学校教育と職業指導
プリントを読んでおく
第3回
職業指導の法的根拠等:憲法、教育基本法
プリントを読んでおく
第4回
職業指導を支える心理学的理論(因子・特性理論)
プリントを読んでおく
第5回
職業指導を支える心理学的理論(社会的学習理論)
プリントを読んでおく
第6回
職業指導を支える心理学的理論(職業的発達理論)
プリントを読んでおく
第7回
職業指導の諸活動:個人理解
プリントを読んでおく
第8回
職業指導の諸活動:職業適性検査の実習
プリントを読んでおく
第9回
職業指導の諸活動:職業情報
プリントを読んでおく
第10回
職業指導の諸活動:啓発的経験
プリントを読んでおく
第11回
職業指導の諸活動:職業相談
プリントを読んでおく
第12回
職業指導の諸活動:職業の選択・決定
プリントを読んでおく
第13回
職業指導の諸活動:適応指導
プリントを読んでおく
第14回
職業指導の諸活動:事後指導
プリントを読んでおく
第15回
まとめ
教科書
教職という全人格的教育の中心的課題である進路指導を行うに当たって個人の特性・能力の評価にとどまらず、専門分野にとらわ
れない幅広い視野と教育者としての倫理の確立を目指す。
特に本学では「ヒトと自然とが共存できるエンジニア」の育成を目指し、人間や自然についての広い視野、深い洞察力を涵養す
る。
とりわけ「社会的・職業的に自己実現」するのに必要な自己指導力を伸ばす組織的・継続的指導と援助に関する知識と技能を身に
つけて、後進の適切なキャリアエデュケーションが行える能力を会得する。
資料をプリント配布する。
参考書
随時指示する。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
授業への積極的取り組みや出席状況を鑑み、レポートによる総合評価を行う。60点以上を合格とする。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
必ず第1回の授業に出席すること。正当な理由なく欠席した場合は履修を認めない。
各レポートには迅速にコメントを記して返却する。
「職業指導」は卒業要件単位に含まれない。
講義科目名称: 情報と職業
授業コード: 12308
英文科目名称: Professin & Information Technology
配当年
3年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
三田 純義
学科専門科目(Ⅱ群)
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(情報)
コンピュータの出現以来変動する社会の中で、職業的活動にも根本的変化が起こってきている。 職業的自己実現を目指す若者が、
自己にふさわしい職業を選択し、その後の生活に適応していく困難性はさらに増大しているようである。そこで、このような状況
で、本当に自分にあった職業の選択を行うには、十分な情報検索と自己理解が必要である。多様化する価値観を見据えて、自由度の
高い職業選択を行うために、この社会変化を的確に捉え、援助活動としての職業指導のあり方について理論的側面から検討するとと
もに、個々の生徒の発達段階に則して、その能力.適性等を伸長し、正しい職業観・勤労観の形成とともに、自主的に自己に望まし
い職業を選択・決定させ、職業生活において自己充実、自己実現ができるよう指導・援助する実践的活動を学ぶ。
第1回
「情報と職業」の意義「職業指導」と「情報と職業」の違い
講義の要約を作成する
第2回
情報化社会における職業観 職業観の変遷
講義の要約を作成する
産業構造の変化と職業観の変化
第3回
職業の選択と雇用制度
講義の要約を作成する
第4回
高学歴社会と生涯学習
講義の要約を作成する
第5回
労働時間の短縮と余暇の利用
講義の要約を作成する
第6回
情報化される企業組織
講義の要約を作成する
第7回
情報化される行政システム
講義の要約を作成する
第8回
企業活動と人材育成
講義の要約を作成する
第9回
情報産業における職制と職種
講義の要約を作成する
第10回
情報産業における国際規格とグローバリゼーション
講義の要約を作成する
第11回
ビジネスモデルと知的所有権
講義の要約を作成する
第12回
テクノ・ストレス
講義の要約を作成する
第13回
ITと消費行動の変化 近未来社会の労働と生活
講義の要約を作成する
第14回
まとめとレポートの発表の指導
レポートの作成
第15回
レポートの発表と総評
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
教職という全人格的教育の中心的課題である進路指導を行うに当たって個人の特性・能力の評価にとどまらず、専門分野にとらわれ
ない幅広い視野と教育者としての倫理の確立を目指す。情報化社会の真っ只中にあって、急激な変化を伴う社会・産業構造の変遷を
的確に捉える能力を養成し、後進の適切なキャリアエデュケーションが行える知識と技能を会得する。
プリントを配布する
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
授業への積極的取り組みや出席状況を鑑み、レポートによる総合評価を行う。60点以上を合格とする。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
必ず第1回の授業に出席すること。正当な理由なく欠席した場合は履修を認めない。
各レポートには迅速にコメントを記して返却する。
「情報と職業」は卒業要件単位には含まれない。
講義科目名称: Webデザイン
授業コード: 12208
英文科目名称: Web Design
配当年
2年次
開講期間
前期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
三村 耕平
学科専門科目(Ⅱ群)
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
参考書
評価基準及び成績
評価方法
授業では、デザインの発想方法・自己の情報を効率よく個性的に発信するための色彩や表現方法の基礎を学びます。
Webコンテンツ制作のための画像処理、ドローイングのアプリを体験しホームページ制作の基礎を触れます。その体験を基に、個々
のホームページ制作を行ないます。
※授業計画および使用ソフトは、授業進捗により変更する場合があります。
第1回
【体験実習】WEBデザインについて(各アプリの概略と体験)【講義】サイトとディレクトリの管理
予習・復習:学内LANおよび学生フォルダへのアクセスのためのIDとパスワードを準備
第2回
【講義】WEBデザイン制作のながれ/ホームページ制作に必要な準備(色彩計画-アイディア設計)
予習・復習:教科書(11-15p/32-35p)を読んでおく
第3回
【講義】HP制作の計画とデザイン(新規サイトの設計とサムネールの立案方法/講義と実習【体験実習】各自のホー
ムページの計画とアイディアづくり→【課題1提出】
予習・復習:各自の作りたいホームページ計画の完成
第4回
【講義】Photoshop(1)ツール・機能の基礎【実習】デジカメ写真の加工、タイトルロゴの制作体験
予習・復習:体験版ソフトで予習と復習、教科書(172-194p)を読んでおく
第5回
【講義】illustrator(1)ツール・機能の基礎【実習】図形やシンボルの作成
予習・復習:Adobeの体験版ソフトで予習と復習
第6回
【講義】ホームページ基礎(1)Dreamweverのツールと機能【実習】マイサイトの設定とページの準備、文字入力
予習・復習:教科書(16-37p)を読んでおく
第7回
【講義】ホームページ基礎(2)文字入力と画像のレイアウト【実習】各自ホームページの表紙ページづくり1
予習・復習:教科書(38-63p)を読んでおく
第8回
【講義】ホームページ基礎(3)子ページとリンク、スタイルシート1【実習】子ページの準備と表紙からのリンク、
CSS基礎
予習・復習:教科書(64-86p)を読んでおく
第9回
【講義】ホームページ基礎(4)スタイルシート2【体験実習】CSSで表紙のレイアウトをする
予習・復習:教科書(88-124p)を読んでおく
第10回
【講義】ホームページ基礎(5)スタイルシート3【実習】CSSで表紙のレイアウトを調整する
予習・復習:教科書(126-155p)を読んでおく
第11回
【講義】ホームページ基礎(6)スタイルシート4【実習】CSSで表紙のレイアウトを完成する
予習・復習:教科書(158-171p)を読んでおく
第12回
【講義】ホームページ仕上げ(1)制作とサイト管理【実習】CSSでナビゲーションバーの作成
予習・復習:教科書(158-171p/220-240p)を読んでおく
第13回
【講義】ホームページ仕上げ(2)画像やタイトルの仕上げ【実習】CSSでナビゲーションバーの作成
予習・復習:教科書(174-196)を復習
第14回
【体験実習】ホームページの制作仕上げ→【課題2の提出】※各自のホームページの仕上げに専念する。
第15回
予備日※14週までにホームページの完成できない場合
情報化社会の主力メディアとなったWebコンテンツ制作の対応の基礎、情報の表現方法・デザインの考え方を学びながらデジタルコ
ンテンツの制作の基礎概論を学習します。
また、Webコンテンツ制作関連のアプリケーションの基礎を体験します。
Dreamweaver CS5 with Fireworks CS5 for Windows & Macintosh (ゼロからのステップアップ!) (ラトルズ \2,280)
※単行本が絶版の場合は、Kindle版(電子書籍)でも対応OK。
Web配色事典 フルカラー編 改訂版(技術評論社 \2,289 )、速習WebデザインWebデザイン基礎(技術評論社 \2,280)、HTMLデザ
イン事典(翔泳社)
課題1(ホームページの計画とアイディア)30点
課題2(学生各自のホームページ制作/表紙と子ページ)70点
上記課題の提出とその理解度によって評価する。
(期末試験はありませんが各課題とも未提出者は0点で採点されます)合計で60点以上のものが単位取得となります。
【HP制作テーマ】自分のふるさと紹介/自己紹介/趣味・サークル紹介などの自由テーマで2ページ以上のHP構成。企画力・画面デザ
イン・HP制作技術が評価対象です。
達成度の伝達及び
達成度評価
【授業に持参するもの】USBメモリー、学内ネットワークログインのIDとパスワードは必ず持参のこと。
課題.1は、翌週に評価を返却、授業内で総評を行います。
課題.2は、13回または14回に総評を行います。各自採点は翌週となり、そのまま成績評価に反映されます。
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
毎回実習のある講義です。休まずに出席することが大切です。
教科書の予習復習が理解を促します。
講義科目名称: 自然エネルギー概論
授業コード: 21201
英文科目名称: Introduction to Renewable Energy
開講期間
前期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
必修
授業形態
講義
根本 泰行、牛山 泉、中條 祐一、安藤 康高、長尾 昌朋、阿南 景子、西沢 良史
自然エネルギー・環境学系専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
温暖化などの地球環境問題が顕在化する一方、原子力の安全性と持続可能性が揺らいでいる。そのような中、温室効果ガスや放射性
物質のような有害物質をほとんど発生せず、事故時の被害リスクが小さい自然エネルギー(再生可能エネルギー)に注目が集まって
いる。この授業では、各種自然エネルギー(太陽、風力、バイオマス、水力、海洋その他)の資源と利用の現状について、担当の各
教員が解説を行う。(オムニバス)
第1回
ガイダンス(中條)
復習:授業の内容について確認する。
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
各種自然エネルギーの関連性、重要性について(牛山)
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
太陽エネルギー(中條)(1)太陽エネルギー資源
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
太陽エネルギー(安藤)(2)太陽光利用
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
太陽エネルギー(安藤)(3)太陽熱利用
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
風力エネルギー(西沢)(1)風力エネルギー資源
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
風力エネルギー(西沢)(2)風力エネルギー利用システム(風車の解説)
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
地熱エネルギー/地中熱エネルギー(根本)
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
バイオマスエネルギー(根本)(1)熱化学変換
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
バイオマスエネルギー(根本)(2)生化学変換
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
水力エネルギー(阿南)
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
水力エネルギー利用に関わる力学的諸問題(阿南)
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
水質保全(長尾)
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
総まとめと期末試験(全員)
予習:第2回から第14回まで学んだ内容について復習する。
復習:試験に出たところについて再確認する。
試験の解説
復習:間違えたところについて見直しを行い、正しい知識を身につける。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
(学習・教育目標3)(学習・教育目標4)
参考書
日本太陽エネルギー学会編、太陽エネルギー利用技術 、オーム社、 2006
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
出席は2/3以上。毎回の提出物により真面目さを評価し、期末試験の結果により成績を評価する。
(正当な理由のない期末試験の未受験者は成績評価の対象者からはずす)
毎回の提出物と期末試験の結果を返却し、解説する。
必要に応じ,資料を配布する。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
当該科目は、自然エネルギー・環境学系の代表的担当教員が、それぞれの得意分野を講義するので、これを受講することにより卒業
研究や将来の就職などに対する手がかりも得られると思われる。
講義科目名称: 自然エネルギーと適正技術
授業コード:
英文科目名称: Renewable Energy and Appropriate Technology
配当年
2年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
西沢 良史
自然エネルギー・環境学系専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
自然エネルギーとは、再生可能エネルギーである風力・太陽光・水力・バイオマスなどを利用するエネルギー源である。しかし、開
発途上国では、自然エネルギー源は存在するものの、仮に先進国で開発された機器を利用しても、現地に材料や技術が無いことか
ら、メンテナンスできずに放置されるケースが多い。そこで、本講義では、現地の資源や技術を活用する手法について、エネルギー
源ごとに講義を行う。また、小グループに分かれ、各国の社会情勢や保有する資源を調査し、最後に最適な適正技術に関するレポー
トを提出してもらう。
第1回
講義ガイダンス、適正技術について解説
復習:授業の内容について確認する。
第2回
JICA過去の経験から学ぶ太陽光発電村落電化セミナー(1)(村落での事例)(教材を見ながら、疑問点を板書す
る)
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答について確認する。
第3回
JICA過去の経験から学ぶ太陽光発電村落電化セミナー(2)(政府の事例)(教材を見ながら、疑問点を板書する)
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答について確認する。
第4回
太陽光発電システムの構成と発電量計算方法(1)(機器の構成、バッテリー電圧制御、I-V特性)
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答について確認する。
第5回
太陽光発電システムの構成と発電量計算方法(2)(モジュールの考え方、日射量の考え方、発電量の例題)
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答について確認する。
第6回
風車の公式・性能評価方法(1)(一般的な式の説明、例題)
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答について確認する。
第7回
風車の公式・性能評価方法(2)(例題)
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答について確認する。
第8回
風車の公式・性能評価方法(3)(例題)
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答について確認する。
第9回
風力資源の計算方法(1)(ウィンドシア、例題・大型風車)
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答について確認する。
第10回
風力資源の計算方法(2)(ワイブル分布、例題・大型風車)
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答について確認する。
第11回
風力資源の計算方法(3)(レイリー分布、例題・大型風車)
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答について確認する。
第12回
風力資源の計算方法(4)(レイリー分布、例題・小型風車)
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答について確認する。
第13回
調査(海外事例)(後日、レポート提出)
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答について確認する。
第14回
調査(海外事例)(後日、レポート提出)
前回の復習
第15回
調査(海外事例)(後日、レポート提出)
前回の復習
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
自然エネルギーの利用方法と開発途上国でも使用可能な適正技術、および自然エネルギー導入の際に必要な適地検討の基礎的な知識
を習得することを目標とする。
(学習・教育目標1)(学習・教育目標4)
なし
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
出席は2/3以上。レポートの結果により成績を評価する。60点以上を合格とする。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
それぞれのサブテーマのレポートも審査、評価し、学生に返却する。
講義科目名称: 自然エネルギー設計法A
授業コード: 21203
英文科目名称: Renewable Energy Design A
配当年
2年次
開講期間
前期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
中條 祐一、片岡 達也
自然エネルギー・環境学系専門科目
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
高等学校教諭一種免許状(工業)
目的を伴って製作される機械は、たとえそれが単純な道具であっても様々な力学的条件を満足する必要がある。中でも最も重要な因
子は、壊れずに機能するために要求される「強度」と力を受けた結果生じる「変形」である。本科目においては、静力学、材料力学
の初歩を利用して、単純な構造要素、機械要素が受ける引張、圧縮、曲げ、せん断をどのように近似し、強度評価をどのように行う
かを説明する。公式の誘導は材料力学などの専門科目に委ね、本科目では具体的な応用に重点を置く。
第1回
物体に働く力と内力
予習:教科書の対応する部分を読んでおく。 復習:教科書だけでなく、ノートを読んで補足説明をよく理解す
る。
第2回
垂直応力とは
予習:教科書の対応する部分を読んでおく。 復習:教科書だけでなく、ノートを読んで補足説明をよく理解す
る。
第3回
せん断応力とは
予習:教科書の対応する部分を読んでおく。 復習:教科書だけでなく、ノートを読んで補足説明をよく理解す
る。
第4回
物体の強度とは
予習:教科書の対応する部分を読んでおく。 復習:教科書だけでなく、ノートを読んで補足説明をよく理解す
る。
第5回
物体の形状をどのように近似するか
予習:教科書の対応する部分を読んでおく。 復習:教科書だけでなく、ノートを読んで補足説明をよく理解す
る。
第6回
物体の支持方法をどのように近似するか
予習:教科書の対応する部分を読んでおく。 復習:教科書だけでなく、ノートを読んで補足説明をよく理解す
る。
第7回
物体に働く力をどのように近似するか
予習:教科書の対応する部分を読んでおく。 復習:教科書だけでなく、ノートを読んで補足説明をよく理解す
る。
第8回
外力と内力
予習:教科書の対応する部分を読んでおく。 復習:教科書だけでなく、ノートを読んで補足説明をよく理解す
る。
第9回
変形を考慮する必要性とは
予習:教科書の対応する部分を読んでおく。 復習:教科書だけでなく、ノートを読んで補足説明をよく理解す
る。
第10回
軸力による伸びと縮み
予習:教科書の対応する部分を読んでおく。 復習:教科書だけでなく、ノートを読んで補足説明をよく理解す
る。
第11回
組み合わせた棒に加わる力
予習:教科書の対応する部分を読んでおく。 復習:教科書だけでなく、ノートを読んで補足説明をよく理解す
る。
第12回
組み合わせた棒の変形
予習:教科書の対応する部分を読んでおく。 復習:教科書だけでなく、ノートを読んで補足説明をよく理解す
る。
第13回
簡単な骨組み構造
予習:教科書の対応する部分を読んでおく。 復習:教科書だけでなく、ノートを読んで補足説明をよく理解す
る。
第14回
デザインと強度設計
予習:教科書の対応する部分を読んでおく。 復習:教科書だけでなく、ノートを読んで補足説明をよく理解す
る。
第15回
試験と解説
予習:試験問題に類似の問題を教科書から探し、解いてみる。 復習:何を、なぜ間違ったのか調べ、正しく理解
しなおす。
教科書
設計を行う際には構造要素、機械要素の強度評価が必須事項であり、使用中に壊れないことが保証されて初めてその他の機能を果た
すことが可能となる。強度評価の基礎を与える科目は材料力学であるが、簡単な構造要素の設計実習を通して材料力学の基礎事項も
学べるように授業を組み立てる。
(学習・教育目標4)
基礎入門 材料力学 中條祐一著 日新出版
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
出席が2/3以上の者に対し受験資格を与える。中間試験、期末試験により成績を評価する。60点以上を合格とする。
採点後、試験用紙を返却し、解答の説明を行う。
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
材料力学Aを同時履修していることが望ましい。
講義科目名称: 自然エネルギー設計法B
授業コード: 21208
英文科目名称: Renewable Energy Design B
開講期間
後期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
必修
授業形態
講義
長尾 昌朋
自然エネルギー・環境学系専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
快適な生活や高い経済活動を支えるにはエネルギーの確保が不可欠であるが、地球環境への影響は小さくしなければならない。その
ため、二酸化炭素のような温室効果ガスを発生しない自然エネルギーの活用が注目されている。その一つに水のエネルギーを利用し
た水力発電が挙げられる。ここでは、流体力学や水理学の基礎を踏まえて、水のエネルギーと発電の原理について学ぶ。また、水力
発電の応用や展開,関連する発電施設について説明する。
第1回
水の密度、静水圧
あらかじめ教科書を読み、わからない部分を確認する。授業後、復習して疑問点を解決する。
第2回
連続方程式とベルヌーイの定理
あらかじめ教科書を読み、わからない部分を確認する。授業後、復習して疑問点を解決する。
第3回
ベルヌーイの定理の応用
あらかじめ教科書を読み、わからない部分を確認する。授業後、復習して疑問点を解決する。
第4回
管水路の摩擦損失水頭
あらかじめ教科書を読み、わからない部分を確認する。授業後、復習して疑問点を解決する。
第5回
管水路の形状損失水頭と流量計算
あらかじめ教科書を読み、わからない部分を確認する。授業後、復習して疑問点を解決する。
第6回
水車とポンプ
あらかじめ教科書を読み、わからない部分を確認する。授業後、復習して疑問点を解決する。
第7回
水撃圧とサージング
あらかじめ参考書を読み、わからない部分を確認する。授業後、復習して疑問点を解決する。
第8回
まとめと中間試験
中間試験に備え、わからない部分を解決する。中間試験後、解答のわからない部分を確認する。
第9回
水の循環
あらかじめ参考書を読み、わからない部分を確認する。授業後、復習して疑問点を解決する。
第10回
さまざまな水文量
あらかじめ参考書を読み、わからない部分を確認する。授業後、復習して疑問点を解決する。
第11回
地表流
あらかじめ参考書を読み、わからない部分を確認する。授業後、復習して疑問点を解決する。
第12回
貯留
あらかじめ参考書を読み、わからない部分を確認する。授業後、復習して疑問点を解決する。
第13回
いろいろな発電システム
いろいろな文献や資料を調べ、わからない部分を確認する。授業後、復習して疑問点を解決する。
第14回
まとめと期末試験
期末試験に備え、わからない部分を解決する。期末試験後、解答のわからない部分を確認する。
第15回
期末試験の解説
解説の前に期末試験のわからない部分について調べる。解説の後で全ての内容を理解したかどうか確認する。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
流体力学や水理学の基礎知識を習得し、これを水のエネルギーを利用した発電に応用する能力を身につける(学習・教育目標4)【専
門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】。
講義時間:1350分=90分×15回
金原ら:「流体力学」、実教出版。風間:「水文学」、コロナ社。
参考書
澤本:「流れの力学」、共立出版。
評価基準及び成績
評価方法
成績は、中間試験と期末試験(80%)、レポート(20%)を総合的に評価し、60点以上を合格とする。
達成度の伝達及び
達成度評価
この授業を通じて到達すべき目標は、水力発電に必要な管水路の流量と発電量を計算できること、降水量や流域面積から水資源量を
推定できることである。
◎達成度の伝達
レポートを採点して返却することで、達成度の伝達を行う。また、参考資料として演習問題の模範解答を学内ホームページで公開す
る。
◎達成度評価
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
( )② コミュニケーション能力の涵養
( )③ 自然科学の理解
( 100)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
( )⑥ 積極性と自己学習の習慣
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
オフィスアワー:金曜日5コマ目
講義科目名称: 自然エネルギー・環境実習A
授業コード: 21207
英文科目名称: Practices in Renewable Energy and Environment A
開講期間
後期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
実験実習
中條 祐一、根本 泰行、丁 大玉
自然エネルギー・環境学系専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
自然エネルギー・環境に関する様々な事項のうち、本実習ではとくに「小規模太陽熱利用」、「バイオマスエネルギー利用」、「環
境計測」の全ての項目について実習を行う。実習では履修者を3グループに分け班編成を行う。実習により座学で学んだ知識との関
連性を確認するとともに、班単位の共同作業を通じ協調性、指導力、役割分担などを学びとる。(オムニバス)
第1回
ガイダンス(全員)
配布資料の該当部分の復習。
第2回
太陽高度の測定と計算(中條)
配布資料の該当部分の予習・復習。
第3回
放物面近似の手法と集光板の製作(中條)
配布資料の該当部分の予習・復習。
第4回
ソーラークッカーへの利用と出力測定(中條)
配布資料の該当部分の予習・復習。
第5回
太陽自動追尾装置の製作(中條)
配布資料の該当部分の予習・復習。
第6回
バイオマスエネルギー変換[化学エネルギー→熱エネルギー](根本)
配布資料の該当部分の予習・復習。
第7回
バイオマスエネルギー変換[熱エネルギー→機械エネルギー](根本)
配布資料の該当部分の予習・復習。
第8回
バイオマスエネルギー変換[機械エネルギー→電気エネルギー](根本)
配布資料の該当部分の予習・復習。
第9回
バイオマスエネルギー変換[熱エネルギー→電気エネルギー](根本)
配布資料の該当部分の予習・復習。
第10回
高速度カメラによる映像解析(丁)
配布資料の該当部分の予習・復習。
第11回
騒音計測(丁)
配布資料の該当部分の予習・復習。
第12回
熱電対による温度計測(丁)
配布資料の該当部分の予習・復習。
第13回
サーモグラフィーによる温度計測(丁)
配布資料の該当部分の予習・復習。
第14回
各テーマのレポート作成(全員)
配布資料の該当部分の予習・復習。
第15回
レポート審査と講評(全員)
配布資料の該当部分の予習・復習。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
実践的な知識、技術を身に付けるため、座学と関連するテーマについてグループ単位での実習を行う。(学習・教育目標3)(学習・教
育目標4)
参考書
各テーマごとのガイダンスにおいて紹介する。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
成績は、実験後に提出するレポートの成績で評価し、60点以上を合格とする。但し、レポートは、全ての実験・実習テーマにおいて
担当教員の審査を受け合格しなければならない。
目標に対する達成度の伝達は、レポートの成績が水準に満たない場合にレポートを返却し、再提出を求めることで行われる。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
必要に応じ、資料を配布する。
講義科目名称: 自然エネルギー・環境実習B
授業コード: 21306
英文科目名称: Practices in Renewable Energy and Environment B
開講期間
前期
担当教員
配当年
3年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
実験実習
長尾 昌朋、西沢 良史、安藤 康高
自然エネルギー・環境学系専門科目
授業概要
授業計画
本実習ではグループごとに3テーマの実験・実習を順次行う。各々のテーマは「河川の水質調査と考察」、「太陽電池設計と評
価」、「風車ロータの設計製作」とする。履修者が多い場合はいくつかのグループに分け、さらにグループ内で班編成を行うことも
ある。実習により座学で学んだ知識との関連性を確認するとともに、班単位の共同作業であるので、協調性、指導力、役割分担など
に留意してグループワークにおける自分の位置を確保することも重要となる。(オムニバス)
第1回
本実習に関するガイダンス(長尾、安藤、西沢)
配布された資料を参考にして実習の種類や日程などを確認する。
第2回
「河川の水質調査と考察」に関する説明(長尾)
配布された資料を参考にして実験の目的などを確認する。参考書を参考にして実験の関連事項を整理しておく。
第3回
同 実習(BODの測定、1回目)(長尾)
資料や参考書を参考にして実験目的や方法について理解しておく。また、正しく実験が行われたか確認する。
第4回
同 実習(BODの測定、2回目)(長尾)
資料や参考書を参考にして実験目的や方法について理解しておく。また、正しく実験が行われたか確認する。
第5回
同 データの整理やレポートの指導(長尾)
実験の目的、方法、データ、結果についてまとめておく。指摘された事項について修正する。指導に従ってレポート
を作成・提出する。
「太陽電池設計と評価」に関する説明(安藤)
配布された資料を参考にして実験の目的などを確認する。参考書を参考にして実験の関連事項を整理しておく。
第6回
第7回
同 実習(光触媒酸化チタン粉末合成実験)(安藤)
資料や参考書を参考にして実験目的や方法について理解しておく。また、正しく実験が行われたか確認する。
第8回
同 実習(色素増感太陽電池の製作)(安藤)
資料や参考書を参考にして実験目的や方法について理解しておく。また、正しく実験が行われたか確認する。
第9回
同 実習(色素増感太陽電池の特性評価)(安藤)
資料や参考書を参考にして実験目的や方法について理解しておく。また、正しく実験が行われたか確認する。
第10回
同 データの整理やレポートの指導(安藤)
実験の目的、方法、データ、結果についてまとめておく。指摘された事項について修正する。指導に従ってレポート
を作成・提出する。
「風車ロータの設計製作」に関する説明(西沢)
配布された資料を参考にして実習の目的などを確認する。参考書を参考にして実習の関連事項を整理しておく。
第11回
第12回
同 実習(ロータの製作)(西沢)
資料や参考書を参考にして実習目的や方法について理解しておく。また、正しく実習が行われたか確認する。
第13回
同 実習(風洞実験とロータの調整)(西沢)
資料や参考書を参考にして実習目的や方法について理解しておく。また、正しく実習が行われたか確認する。
第14回
同 データの整理やレポートの指導(西沢)
実習の目的、方法、データ、結果についてまとめておく。指摘された事項について修正する。指導に従ってレポート
を作成・提出する。
レポートの返却と解説(長尾、安藤、西沢)
修正がある場合はレポートを再提出する。返却されたレポートを参考にして、実習に関連する事項の理解を深める。
第15回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
高等学校教諭一種免許状(工業)
教科書
(1)実習を計画的に行い、結果を解析・整理して期限内にまとめる能力を身につける(学習・教育目標5)【知識を統合し計画的に
作業を進める能力の育成】。
(2)自然環境、自然エネルギー、発電に関する課題に応用する能力を身につける(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実
務に応用できる能力】。
講義時間:(1)2025分=135分×15回、(2)675分=45分×15回
適宜資料を配付する。
参考書
特に指定しない。
評価基準及び成績
評価方法
(1)に関しては、実験態度など(20%)、レポートの提出状況(20%)、レポートの体裁(20%)を重視する。(2)に関しては、レ
ポートの内容(40%)を重視する。成績は、前述の項目を括弧内の比率で総合的に評価し、合計60点以上を合格とする。ただし、全
ての課題の実習を行い、レポートを提出する必要がある。
達成度の伝達及び
達成度評価
この授業を通じて到達すべき目標は、自然エネルギー分野や環境分野での基礎的な実習・実験ができること、実習・実験の目的・方
法・結果・解析・結論を的確にまとめた技術文書を作成できることである。
◎達成度の伝達
毎回の実習の時間やデータ整理の時間に適宜指導を行う。レポートは満足な内容になるまで添削して返却する。目標への達成度は各
課題ごとにこのようにして伝達する。
◎達成度評価
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
( )② コミュニケーション能力の涵養
( )③ 自然科学の理解
(40)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
(60)⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
( )⑥ 積極性と自己学習の習慣
( )②
( )③
(40)④
(60)⑤
( )⑥
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
コミュニケーション能力の涵養
自然科学の理解
専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
積極性と自己学習の習慣
講義科目名称: 熱工学Ⅰ
授業コード: 21202
英文科目名称: Thermal Engineering 1
配当年
2年次
開講期間
前期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
根本 泰行
自然エネルギー・環境学系専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
わたしたちのまわりは、熱に関連した現象で溢れている。水たまりや河川・海洋の水は太陽からの熱エネルギーにより蒸発し、上空
で冷却され雨となる。木材や化石燃料の燃焼熱により、暖房や調理が行われる。あるいは、熱した金属に触れることにより、火傷を
した経験のある人も多いであろう。
熱工学は、このような熱に関する現象すべてについて取り扱う、エネルギー工学における基礎学問の一つである。熱工学Ⅰでは、熱
に関する基礎知識、熱力学第一法則や状態方程式を利用した熱計算の手法、効率の考え方について講義を行う。
第1回
ガイダンス
予習:教科書P8-18を読んでおく。
復習:ドリル問題1-1を解く。
第2回
[基礎]熱と仕事
予習:教科書P19-20を読んでおく。
復習:ドリル問題1-2の問題1を解く。
第3回
[基礎]量と単位(1)密度・力・圧力
予習:教科書P21-24を読んでおく。
復習:ドリル問題1-2の問題2-問題5を解く。
第4回
[基礎]量と単位(2)エネルギー・パワー
予習:教科書P25-30を読んでおく。
復習:ドリル問題1-2の問題6-問題10を解く。
第5回
[基礎]熱力学第1法則
予習:教科書P32-40を読んでおく。
復習:ドリル問題2-1の問題1-問題8を解く。
第6回
[気体]気体の性質
予習:教科書P54-60を読んでおく。
復習:ドリル問題3-1の問題1-問題3、問題6を解く。
第7回
[気体]状態変化(1)等圧変化
予習:教科書P65-67を読んでおく。
復習:ドリル問題3-2の問題4を解く。
第8回
まとめと中間試験(1)
予習:第1章と第2章の演習問題を解く。
復習:教科書のP8-60を読み返しておく。
第9回
[気体]状態変化(2)等積変化
予習:教科書P65-67を読んでおく。
復習:ドリル問題3-2の問題2を解く。
第10回
[気体]状態変化(3)等温変化
予習:教科書P65-67を読んでおく。
復習:ドリル問題3-2の問題1と3を解く。
第11回
[気体]状態変化(4)断熱変化
予習:教科書P68-73を読んでおく。
復習:ドリル問題3-2の問題1、5、6を解く。
第12回
まとめと中間試験(2)
予習:第3章の演習問題を解く。
復習:教科書のP65-73を読み返しておく。
第13回
システム・第2法則・伝熱現象
予習:教科書P87-95を読んでおく。
復習:第1回から第13回まで学んだ内容について復習する。
第14回
まとめと期末試験
予習:第1章、2章、3章の演習問題を解く。
復習:試験に出たところについて再確認する。
第15回
試験の解説
復習:間違えたところについて見直しを行う。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
エネルギーの一形態である熱に関する基礎知識を修得し、温度・圧力等に関する熱計算を行う能力を身につける。
(学習・教育目標3)(学習・教育目標4)
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
出席は2/3以上。毎回の提出物により真面目さを評価し、中間試験と期末試験の結果により成績を評価する。
(正当な理由のない期末試験の未受験者は成績評価の対象者からはずす)
毎回の提出物と中間試験と期末試験の結果を返却し、解説する。
金原(監)、熱力学 事例でわかる考え方と使い方、実教出版
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 熱工学Ⅱ
授業コード: 21206
英文科目名称: Thermal Engineering 2
配当年
2年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
根本 泰行
自然エネルギー・環境学系専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
わたしたちのまわりは、熱に関連した現象で溢れている。水たまりや河川・海洋の水は太陽からの熱エネルギーにより蒸発し、上空
で冷却され雨となる。木材や化石燃料の燃焼熱により、暖房や調理が行われる。あるいは、熱した金属に触れることにより、火傷を
した経験のある人も多いであろう。
熱工学は、このような熱に関する現象すべてについて取り扱う、エネルギー工学における基礎学問の一つである。熱工学Ⅰでは、熱
に関する基礎知識、熱力学第一法則や状態方程式を利用した熱計算の手法、熱機関の作動原理の基礎について講義を行う。
第1回
ガイダンス
予習:教科書P8-30を読んでおく。
復習:1章演習問題の2.,3.,8.,9.,10.を解く。
第2回
[熱機関]クローズドシステム
予習:教科書P32-40を読んでおく。
復習:2章演習問題の2.-4.を解く。
第3回
[熱機関]オープンシステム(1)熱力学第1法則
予習:教科書P45-51を読み返しておく。
復習:2章演習問題の2.-4.を解く。
第4回
[熱機関]オープンシステム(2)絶対仕事と工業仕事
予習:教科書P54-73を読んでおく。
復習:3章演習問題の1.-6.を解く。
第5回
[熱機関]熱力学第2法則
予習:教科書P87-95を読んでおく。
復習:ドリル問題4-1を解く。
第6回
[熱機関]循環過程
予習:教科書P96-104を読んでおく。
復習:ドリル問題4-2を解く。
第7回
[熱移動]伝導伝熱(1)平板
予習:第8章P1-3を読んでおく。
復習:ドリル問題8-1の問題1-問題4を解く。
第8回
まとめと中間試験(1)
予習:第4章演習問題の1-4を解く。
復習:教科書P8-104を読み返しておく。
第9回
[熱移動]伝導伝熱(2)積層平板と円筒
予習:第8章P4-7を読んでおく。
復習:ドリル問題8-1の問題5,6を解く。
第10回
[熱移動]対流伝熱(1)対流
予習:第8章P9-11を読んでおく。
復習:ドリル問題8-2の問題1,2,3,4を解く。
第11回
[熱移動]対流伝熱(2)熱伝達率
予習:第8章P11-13を読んでおく。
復習:ドリル問題8-2の問題5,6,7を解く。
第12回
まとめと中間試験(2)
予習:教科書P19-22を読んでおく。
復習:ドリル問題8-3の問題7-9を解く。
第13回
[熱移動]放射伝熱
予習:教科書P16-22を読んでおく。
復習:ドリル問題8-3の問題を解く。
第14回
まとめと期末試験
予習:第8章の演習問題を解く。
復習:試験に出たところについて再確認する。
第15回
試験の解説
復習:間違えたところについて見直しを行う。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
エネルギーの一形態である熱に関する基礎知識を修得し、温度・圧力等に関する熱計算を行う能力を身につけるとともに、熱機関の
作動原理について理解する。
(学習・教育目標3)(学習・教育目標4)
金原(監)、熱力学 事例でわかる考え方と使い方、実教出版
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
出席は2/3以上。毎回の提出物により真面目さを評価し、中間試験と期末試験の結果により成績を評価する。
(正当な理由のない期末試験の未受験者は成績評価の対象者からはずす)
毎回の提出物と中間試験と期末試験の結果を返却し、解説する。
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 熱機関
授業コード: 21301
英文科目名称: Heat Engine
開講期間
前期
担当教員
配当年
3年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
丁 大玉
自然エネルギー・環境学系専門科目
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
高等学校教諭一種免許状(工業)
熱工学Ⅰ・Ⅱに引き続き、熱エネルギー工学の応用分野である熱機関について、その発達と内燃機関、蒸気原動機などの諸形態お
よびその基本構造、作動、機能、性能などを学び、熱機関の各サイクルの原理を理解する。
第1回
熱機関の概要
予習:教科書1.1の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。
復習:教科書のドリル問題と演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第2回
理論的熱機関のモデル、カルノーサイクルおよび熱効率
予習:教科書4.1、4.2の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。
復習:教科書のドリル問題と演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第3回
内燃機関のしくみ
予習:教科書5.1の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。
復習:教科書のドリル問題と演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第4回
オットーサイクル
予習:教科書5.2の例題を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。
復習:教科書のドリル問題と演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第5回
「オットーサイクル」のドリル
予習:教科書5.2の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。
復習:教科書のドリル問題と演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第6回
ディーゼルサイクル
予習:教科書5.3の例題を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。
復習:教科書のドリル問題と演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第7回
「ディーゼルサイクル」のドリル
予習:教科書5.3の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。
復習:教科書のドリル問題と演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第8回
ブレイトンサイクル
予習:教科書5.4の例題を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。
復習:教科書のドリル問題と演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第9回
「ブレイトンサイクル」のドリル
予習:教科書5.4の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。
復習:教科書のドリル問題と演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第10回
蒸気の性質
予習:教科書6.1の例題を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。
復習:教科書のドリル問題と演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第11回
「蒸気の性質」のドリル
予習:教科書6.1の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。
復習:教科書のドリル問題と演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第12回
蒸気原動機の構成と動作原理
予習:教科書6.2の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。
復習:教科書のドリル問題と演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第13回
ライキンサイクルの熱効率
予習:教科書6.3の例題を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。
復習:教科書のドリル問題と演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第14回
「ライキンサイクルの熱効率」のドリル
予習:教科書6.3の例題を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。
復習:教科書のドリル問題と演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第15回
例題の解説
予習:教科書第5章、第6章を復習する。疑問点があれば、ノートに書いておく。
復習:教科書の演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第16回
期末試験
試験に備えて勉強する。これまでの全ての内容について、疑問点の有無を調べておく。
教科書
(1)エネルギーの利用と変換の基本、熱機関の構造および熱機関の各サイクルの原理を理解すること。
(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】
(2)演習問題を通して講義内容の理解を深めること。
(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】
講義時間:(1) 10回、(2) 5回
「熱力学 事例でわかる考え方と使い方」、君島真仁・佐々木直栄・田中耕太郎・根本泰行、実教出版
参考書
「熱機関工学」、越智敏明・老固潔一・吉本隆光、コロナ社
評価基準及び成績
評価方法
評価については、学習・教育目標(1)を期末試験で、学習・教育目標(2)を演習でそれぞれ評価する。評価の割合は、(1)を70%、
(2)を30%とし、60点以上を合格とする。この授業を通じて到達すべきポイントを整理すれば、i)内燃機関の各サイクルの原理と特
徴を理解し、空気標準サイクルに基づく熱効率などの計算ができること、ii)蒸気原動機の構成要素におけるエネルギー変換につい
て理解し、教科書付録の蒸気表を用いてランキンサイクルの熱効率などの計算ができることの2つとなる。期末試験の際には、i)を
50%、ii)を50%の割合で試験問題を構成する。
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
て理解し、教科書付録の蒸気表を用いてランキンサイクルの熱効率などの計算ができることの2つとなる。期末試験の際には、i)を
50%、ii)を50%の割合で試験問題を構成する。
◎達成度の伝達
授業の最後にドリルや演習を行う。演習問題を解説し、達成度を知らせる。
◎達成度評価
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
( )② コミュニケーション能力の涵養
( )③ 自然科学の理解
(70)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
(30)⑥ 積極性と自己学習の習慣
講義科目名称: 太陽エネルギー
授業コード: 21303
英文科目名称: Solar Energy
配当年
3年次
開講期間
前期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
安藤 康高
自然エネルギー・環境学系専門科目
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
高等学校教諭一種免許状(工業)
太陽エネルギーは、風力と共に近年著しい実用化が進められている再生可能エネルギーであり、更なる有効利用が期待されている。
また、太陽エネルギーの利用形態は、太陽電池のような太陽光を利用するものから温水器など太陽熱を利用するものまで多岐に渡っ
ており、より効率の高い方式の開発も待たれる。本講義では、太陽エネルギー利用技術に携わる技術者を目指すものを対象として、
太陽エネルギーの特徴を説明すると共に、太陽エネルギー利用機器の原理、特徴、開発の経緯などについても紹介する。
第1回
環境問題と太陽エネルギー
復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。
第2回
太陽に関する基礎知識(恒星の生い立ち、変遷)
復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。
第3回
太陽に関する基礎知識(太陽の構造、核融合反応)
復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。
第4回
太陽がもたらす自然現象(太陽風、オーロラ)
復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。
第5回
太陽がもたらす自然現象(黒点と電離層の関係)
復習:第1回から第5回までの講義内容に関する課題プリントを配布。
第6回
地球温暖化
復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。
第7回
演習(自然現象及び環境問題)
復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。
第8回
太陽光利用技術(太陽電池)
復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。
第9回
太陽光利用技術(集光型太陽光発電システム)
復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。
第10回
太陽熱利用技術(給湯システム・空調システム)
復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。
第11回
太陽熱/太陽光発電ハイブリッドシステム
復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。
第12回
住環境における太陽エネルギー利用
復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。
第13回
バイオマスエネルギーにおける太陽エネルギーの役割
復習:第6回、第8回から第13回までの講義内容に関する課題プリントを配布。
第14回
新しい太陽エネルギー利用技術
復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。
第15回
演習(利用技術)
教科書
(1)環境問題に真摯に向き合うことのできる技術者を育てるため、太陽エネルギー利用技術の習得を通じて、現代社会を取り巻く
環境について学習する。(2)取得した知識をもとに、各講義後半10分は例題演習を行い、課題に応用する能力を身につける。(3)
講義内容に関する演習問題を出題し、講義内容の再確認ならびノートの整理を行う。(4)定期試験。 講義時間:(1)1040分=80
分×13回、(2)130分=10分×13回、(3)90分=90分×2回(学習・教育目標4)
日本太陽エネルギー学会 (編): 「太陽エネルギー利用技術 」,オーム社
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
成績は、例題演習、定期試験の総合評価。60点以上を合格とする。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
目標に対する達成度の伝達は、各講義の後半10分に行う演習問題を行い、水準に満たない者には、演習問題に関連したレポートの提
出を求める形式で行う。
講義科目名称: 風力エネルギー
授業コード: 21302
英文科目名称: Wind Energy
開講期間
前期
担当教員
配当年
3年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
西沢 良史
自然エネルギー・環境学系専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
環境問題が顕在化するなか、再生可能エネルギーのひとつである、風力エネルギー利用が注目され、世界各地で風力産業や風力発電
事業が活発に行われている。風力エネルギーを利用するには、機械工学、流体工学、電気工学、制御工学などの幅広い知識が必要で
ある。よって、これらを含めて、風力エネルギーの利用方法、風車設計の空気力学を含む基礎、風車ロータの設計、風力発電機の構
造と設計手法、風力発電機に必要な電気的知識について、体系的な講義を行うと共に、自然エネルギー・環境実習BおよびCで必要と
なる実際の設計演習も行う。
第1回
講義ガイダンス
復習:授業の内容について確認する。
第2回
風車の基礎理論
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。
第3回
風車の空気力学
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。
第4回
風車ロータの設計
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。
第5回
風の特性と風力資源
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。
第6回
風車の設置場所確定方法(サイティング)
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。
第7回
風力発電システムの構造と設計
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。
第8回
風車と発電機、風力発電システムの制御
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。
第9回
風力発電機の小規模独立電源利用
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。
第10回
風力発電機の大規模系統連系利用
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。
第11回
風力エネルギーの貯蔵と平準化
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。
第12回
風力利用の経済性評価
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。
第13回
風力利用の環境影響
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。
第14回
講義のまとめと期末試験
第15回
期末試験結果の検証と解説
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
風力エネルギーを利用する上で必要な基礎知識を習得することを目的とする。
また、演習を通して風力エネルギーに関する自己学習および問題を解決する能力を養成する。(学習・教育目標4)(学習・教育目標5)
参考書
牛山泉、風力エネルギーの基礎、オーム社
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
出席は2/3以上。期末試験の結果により成績を評価する。60点以上を合格とする。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
牛山泉、風車工学入門、森北出版
毎回の授業の中で、演習を多く行い習熟度を確認しながら進める。期末試験を返却し、検証と解説を行う。
講義科目名称: バイオエネルギー
授業コード: 21308
英文科目名称: Bioenergy
配当年
3年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
根本 泰行
自然エネルギー・環境学系専門科目
授業概要
授業計画
バイオエネルギー(バイオマスエネルギー)は、生物資源を利用して得られるエネルギーの総称である。国土の3分の2を森林が占
める日本に暮らす私たちにとって、最も身近な自然エネルギーの一つであるといえる。
当科目では、バイオマスの定義・長所・課題、バイオマスの種類、その利用可能量の求め方、エネルギー変換の原理について講義を
行う。
第1回
ガイダンス
復習:提出物の解答について確認する。
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
バイオマスとバイオエネルギー
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
林業系バイオマス(1)森林
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
林業系バイオマス(2)林業
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
農業系バイオマス
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
生活系バイオマス
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
バイオマスエネルギー変換(1)直接燃焼
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
バイオマスエネルギー変換(2)部分燃焼
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
バイオマスエネルギー変換(3)好気性発酵
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
バイオマスエネルギー変換(4)嫌気性発酵
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
バイオマスエネルギー変換(5)バイオ燃料
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
バイオマテリアル
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
バイオマスの課題と将来性
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
まとめと期末試験
予習:第2回から第14回まで学んだ内容について復習する。
復習:試験に出たところについて再確認する。
試験の解説
復習:間違えたところについて再確認する。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
(学習・教育目標3) (学習・教育目標4)自然エネルギーの重要な一部門を占めるバイオエネルギー(バイオマスエネルギー)に関す
る基礎知識を修得し、その長所および課題、そしてエネルギー変換の原理について理解する。
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
毎回の小テストにより真面目さを評価し、期末試験により生成を評価(60点以上を合格)する。ただし、出席日数が全点呼日数の
2/3に満たない場合は不合格とする。
毎回の小テストと期末試験の結果を返却し、解説する。
なし
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 自然エネルギー特別講義Ⅰ
授業コード: 21309
英文科目名称: Special Lecture 1
開講期間
後期
担当教員
配当年
3年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
中條 祐一、牛山 泉、徳山 栄基、丸山 晴男、鈴木 章弘、山根 健司、出井 努
自然エネルギー・環境学系専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
フロンティア領域での研究成果、活動内容について知るために、本学教員の取りまとめのもとに、各方面で活躍する研究者や活動家
を講師に招き、輪講形式で授業を行う。
(オムニバス)
第1回
全体ガイダンスおよび特別講義の概要
復習:授業の内容について確認する。
第2回
自然エネルギーの概要および卓上実験の実演(講師:牛山泉)
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。
第3回
実際の小形風車や太陽電池利用(システム概要)(講師:丸山晴男、恵那エネルギー環境研究所 所長)
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。
第4回
実際の小形風車や太陽電池利用(データ取得、使用および考察方法)(講師:丸山晴男)
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。
第5回
レポート提出(および解説)(講師の希望で試験でも可)
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。
第6回
小形風力発電機の開発(概要)(講師:徳山栄基、那須電機鉄工(株))
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。
第7回
小形風力発電機の開発(検討項目および設計計算方法の概要)
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。
第8回
大形風車の開発(概要)(講師:鈴木章弘、(株)風力エネルギー研究所 代表)
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。
第9回
大形風車の開発(検討項目および設計計算方法の概要)
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。
第10回
小水力発電機の開発(これまで開発してきた機種の概要)(山根健司、山水設計コンサルタント)
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。
第11回
小水力発電機の開発(検討事項および設計計算方法の概要)
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。
第12回
レポート提出(および解説)(講師の希望で試験でも可)
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。
第13回
開発途上国の現状と自然エネルギー導入の可能性?アジア諸国および中南米での事例を中心として?(講師:出井努)
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。
第14回
開発途上国の現状と自然エネルギー導入の可能性?アフリカ諸国での事例を中心として?
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。
第15回
レポート提出(および解説)(講師の希望で試験でも可)
予習:配布物を読んでおく。復習:提出物の解答等について確認する。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
本科目は自然エネルギーや環境についての基礎的な学習履歴を前提とし、課題研究や卒業研究とも関連する、より専門性の高い内容
について学ぶ。
(学習・教育目標1)(学習・教育目標4)(学習・教育目標6)
各講師が指定する
参考書
各講師が指定する
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
出席は2/3以上。レポートや試験の結果により成績を評価する。60点以上を合格とする。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
各講師のスケジュールにより、実施日は適宜変更する。
それぞれのテーマのレポートや試験を審査、評価し、学生に返却する。
講義科目名称: 自然エネルギー特別講義Ⅱ
授業コード: 21402
英文科目名称: Special Lecture 2
開講期間
前期
担当教員
配当年
4年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
中條 祐一、佐藤 洋史、久下 勝也、岩崎 伸顕、朝永 實、山口 日出夏、片岡 達也
自然エネルギー・環境学系専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
フロンティア領域での研究成果、活動内容について知るために、本学教員の取りまとめのもとに、各方面で活躍する研究者や活動家
を講師に招き、輪講形式で授業を行う。(オムニバス)
第1回
全体ガイダンスおよび特別講義の概要(説明:中條)
関連する内容について図書やウェブで調べ、不明点について整理しておく。
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
開発途上国における再生可能エネルギー開発事例 ?アジア、中南米を中心に?(講師:佐藤洋史、(独)国際協力機
構)
関連する内容について図書やウェブで調べ、不明点について整理しておく。
ノートや配布資料を見直し、何を理解したかを整理しておく。
開発途上国における再生可能エネルギー開発事例 -アフリカ諸国を中心に-(講師:久下勝也)
関連する内容について図書やウェブで調べ、不明点について整理しておく。
ノートや配布資料を見直し、何を理解したかを整理しておく。
レポート提出およびレポート審査(レポート課題は講師が設定)(講師の希望で試験でも可)
関連する内容について図書やウェブで調べ、不明点について整理しておく。
ノートや配布資料を見直し、何を理解したかを整理しておく。
バイオマス発電の開発と現状(資源、調達)(講師:岩崎信顕、(一財)新エネルギー財団)
関連する内容について図書やウェブで調べ、不明点について整理しておく。
ノートや配布資料を見直し、何を理解したかを整理しておく。
バイオマス発電の開発と現状(発電設備)(講師:岩崎信顕)
関連する内容について図書やウェブで調べ、不明点について整理しておく。
ノートや配布資料を見直し、何を理解したかを整理しておく。
スマートメータの開発(概要)(講師:朝永實)
関連する内容について図書やウェブで調べ、不明点について整理しておく。
ノートや配布資料を見直し、何を理解したかを整理しておく。
スマートメータの開発(計量原理および法規制)(講師:朝永實)
関連する内容について図書やウェブで調べ、不明点について整理しておく。
ノートや配布資料を見直し、何を理解したかを整理しておく。
レポート提出およびレポート審査(レポート課題は講師が設定)(講師の希望で試験でも可)
関連する内容について図書やウェブで調べ、不明点について整理しておく。
ノートや配布資料を見直し、何を理解したかを整理しておく。
再生可能エネルギー導入促進に係る海外の政策 -アメリカ以外の諸国での事情を中心に-(講師:山口日出夏、エバ
ンズビル市再生可能エネルギー環境局)
関連する内容について図書やウェブで調べ、不明点について整理しておく。
ノートや配布資料を見直し、何を理解したかを整理しておく。
再生可能エネルギー導入促進に係る海外の政策 -アメリカでの状況を中心に-(講師:山口日出夏)
関連する内容について図書やウェブで調べ、不明点について整理しておく。
ノートや配布資料を見直し、何を理解したかを整理しておく。
工業デザインと技術開発 -デザイナーが最優先するものとは-(講師:片岡達也)
関連する内容について図書やウェブで調べ、不明点について整理しておく。
ノートや配布資料を見直し、何を理解したかを整理しておく。
工業デザインと技術開発 -技術者との共同作業について-(講師:片岡達也)
関連する内容について図書やウェブで調べ、不明点について整理しておく。
ノートや配布資料を見直し、何を理解したかを整理しておく。
レポート提出およびレポート審査(レポート課題は講師が設定)(講師の希望で試験でも可)
関連する内容について図書やウェブで調べ、不明点について整理しておく。
ノートや配布資料を見直し、何を理解したかを整理しておく。
総括 質疑応答(中條)
関連する内容について図書やウェブで調べ、不明点について整理しておく。
ノートや配布資料を見直し、何を理解したかを整理しておく。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
本科目は自然エネルギーや環境についての基礎的な学習履歴を前提とし、課題研究や卒業研究とも関連する、より専門性の高い内容
について学ぶ。
参考書
担当講師が指定する
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
選択肢の中から学生が選んだテーマについてのレポートおよび試験により評価を行う。60点以上を合格とする。
担当講師が指定する
試験は採点したもの、レポートはコメントを記入したものを返却する。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 環境法規・法令
授業コード: 21304
英文科目名称: Environmental Laws and Regulations
配当年
3年次
開講期間
前期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
高橋 政美
自然エネルギー・環境学系専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
地球的規模での環境問題は、「環境」が人類存続の基盤であり、重要あることを問いかけ、我々に対し、過大な環境負荷を軽減し、
環境の保全に努め、環境を健全で恵み豊かなものとして維持し続けることを求めている。本講では、それらへの具体的対応策の法的
根拠を考察し、技術者として、それらの重要性についてのより深い理解を目指す。そこでは環境基本法をてはじめに、大気、水質、
土壌、振動に関する国内法規や、条約、議定書など国際法規を対象とする。
第1回
講義予定とその説明
予習:次回の内容について、参考書などを調べておく。復習:今回の内容をノート、復習し、整理しておく。
第2回
環境基本法以前
予習:次回の内容について、参考書などを調べておく。復習:今回の内容をノート、復習し、整理しておく。
第3回
環境基本法の構造
予習:次回の内容について、参考書などを調べておく。復習:今回の内容をノート、復習し、整理しておく。
第4回
環境基本法の目的、基本理念、責務など
予習:次回の内容について、参考書などを調べておく。復習:今回の内容をノート、復習し、整理しておく。
第5回
国家の施策、地球環境保全のための国際協力など
予習:次回の内容について、参考書などを調べておく。復習:今回の内容をノート、復習し、整理しておく。
第6回
大気汚染防止法、悪臭防止法、
予習:次回の内容について、参考書などを調べておく。復習:今回の内容をノート、復習し、整理しておく。
第7回
水質汚濁防止法、土壌汚染対策法
予習:次回の内容について、参考書などを調べておく。復習:今回の内容をノート、復習し、整理しておく。
第8回
振動規制法、騒音規制法
予習:次回の内容について、参考書などを調べておく。復習:今回の内容をノート、復習し、整理しておく。
第9回
公害健康被害の補償に関する法律、公害紛争処理法
予習:次回の内容について、参考書などを調べておく。復習:今回の内容をノート、復習し、整理しておく。
第10回
地球環境法規
予習:次回の内容について、参考書などを調べておく。復習:今回の内容をノート、復習し、整理しておく。
第11回
自然保護関係法規
予習:次回の内容について、参考書などを調べておく。復習:今回の内容をノート、復習し、整理しておく。
第12回
廃棄物及びリサイクル関係法規
予習:次回の内容について、参考書などを調べておく。復習:今回の内容をノート、復習し、整理しておく。
第13回
国土利用その他の関係法規
予習:次回の内容について、参考書などを調べておく。復習:今回の内容をノート、復習し、整理しておく。
第14回
その他の環境関連法規
予習:次回の内容について、参考書などを調べておく。復習:今回の内容をノート、復習し、整理しておく。
第15回
まとめ
今回の内容を整理、前回までのノート整理。課題提出などに備えて勉強する。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
技術者として、「環境」関連の法規・法令に関する知識の習得と法的思考力の養成。
(学習・教育目標1)
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
レポートを提出し、60点以上の評価を得たものに単位を与える。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
なし
レポートの評価内容を開示する。
講義科目名称: 環境保全Ⅱ
授業コード: 21312
英文科目名称: Environmental Preservation 2
配当年
3年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
増田 慎治
自然エネルギー・環境学系専門科目
授業概要
授業計画
生命体はエネルギーを消費することで維持される。そのエネルギー消費による環境への負荷を出来る限り低減し、現在はもちろんの
こと将来に渡って人間が健康で文化的な生活を営めるよう、我々は環境をよりよい状態で守り保っていかなければならない。我々を
取り巻く環境要因には、(1)光、熱、振動等の物理的環境、(2)ガス、溶剤、金属等の化学的環境、(3)細菌、ウイルス等の生物的環
境、あるいは (4)社会的・文化的環境といった種々のものがあるが、その中から(2) に着目して“化学物質からみた地球環境”とい
う視点で環境保全を考える。
第1回
ガイダンス
第2回
環境保全について
第3回
資源エネルギーの環境への影響
第4回
化学物質の環境への影響
第5回
1)地球上の炭素の循環1(植物中の炭素)
第6回
地球上の炭素の循環2(動物中の炭素)
第7回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
高等学校教諭一種免許状(工業)
地球上の炭素の循環3(無機化合物中の炭素)
第8回
2)地球上の窒素の循環1(植物中の窒素)
第9回
地球上の窒素の循環2(動物中の窒素)
第10回
地球上のNの循環3(無機化合物中の窒素)
第11回
3)環境汚染物質1(自然現象に基づく汚染物質)
第12回
環境汚染物質2(人為的原因に基づく汚染物質)
第13回
環境汚染物質3(環境ホルモン)
第14回
まとめと総括
第15回
試験と解説
教科書
科学技術の発展に伴って急激に増大してきた地球環境問題を、人類が抱える最大の課題として認識すると共に、環境保全に関する専
門知識及び環境対策等の知識を習得し、将来の科学技術者として環境問題に対して適切な科学的判断が出来るようになることを目標
とする。
(学習・教育目標3)(学習・教育目標4)
参考資料配布
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
成績評価:1)試験、2)小テスト、3)演習・レポートなどにより総合的に評価する。
評価基準:試験結果80%、小テスト、演習・レポートなど20%で計算し、60点以上を
合格とする。
試験・小テストの答案や演習・レポート等は、採点後に返却し達成度を伝達する。
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 環境機能性材料
授業コード: 21305
英文科目名称: Environment Functional Materials
開講期間
前期
担当教員
配当年
3年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
安藤 康高
自然エネルギー・環境学系専門科目
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
高等学校教諭一種免許状(工業)
資源の枯渇や環境破壊が年々深刻化している現在、再生可能エネルギーや省エネルギー機器の有効利用はいうまでも無く、構造物の
長寿命化、生態保護、緑化促進などを目的とした材料開発も重要な課題になりつつある。本講義では、太陽電池をはじめとする再生
可能エネルギー利用技術や、LEDなど省エネルギー機器に用いられる材料について紹介すると共に、近年飛躍的に開発が進んでいる
バイオマテリアルについても紹介し、環境対策としての材料開発を考えるための基礎知識を修得する。
第1回
地球を取り巻く環境と機能性材料
復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。
第2回
材料工学の基礎(結晶構造)
復習:ミラー指数、ブラヴェ格子、原子充填率等に関する課題プリントを配布。
第3回
材料工学の基礎(二元系平衡状態図)
復習:状態図から相の比率、各相の成分を導く問題を含む課題プリントを配布。
第4回
材料工学の基礎(化学熱力学)
復習:質量作用の法則を用いた科学計算を含む課題プリントを配布。
第5回
太陽電池(開発の歴史、種類、原理、使用される材料)
復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。
第6回
有機EL(開発の歴史、原理、使用される材料)
復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。
第7回
LED(開発の歴史、原理、使用される材料)
復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。
第8回
薄膜製造プロセス(真空プロセス)
復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。
第9回
耐熱材料
復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。
第10回
耐腐食材料
復習:第1回から第4回の講義内容に関する課題プリントを配布
第11回
薄膜製造プロセス(大気プロセス)
復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。
第12回
中間演習(第1回から第4回の講義内容に関する演習)
予習:バイオマスを利用した再生可能設備について調査する。
第13回
生物由来資源(バイオマス)
復習:講義終了後に課題プリントを配布(次回講義前に提出)。
第14回
バイオマテリアル
復習:第5回から第11回、第13回、第14回の講義内容に関する課題プリントを配布。
第15回
まとめと期末演習(第5回から第11回、第13回、第14回の講義内容に関する演習)
教科書
(1)再生環境エネルギー機器の高効率化・長寿命化、地球緑化などを促進する、環境に優しい材料に関する基礎知識を、講義によ
り習得する。(2)取得した知識をもとに、各講義後半10分は例題演習を行い、課題に応用する能力を身につける。(3)講義内容に
関する演習問題を出題し、講義内容の再確認ならびノートの整理を行う。講義時間:(1)1040分=80分×13回、(2)130分=10分
×13回、(3)90分=90分×2回、(4)90分=90分×1回(学習・教育目標4)
毎講義プリントを配布する。
参考書
菅原和士:「新エネルギー技術」,日本理工出版会.
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
成績は、例題演習、定期試験の総合評価。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
目標に対する達成度の伝達は、各講義の後半10分に行う演習問題を行い、水準に満たない者には、演習問題に関連したレポートの提
出を求める形式で行う。
講義科目名称: エコトランスポーテーション
授業コード: 21311
英文科目名称: Ecological Transportation
配当年
3年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
安藤 康高
自然エネルギー・環境学系専門科目
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
高等学校教諭一種免許状(工業)
近年、電気自動車の実用化やLRTとしての路面電車の復活など、日常生活を取り巻く交通手段は大きな変革期を迎えている。本講義
では、交通手段の将来像をイメージできる技術者を育てることを目的として、蒸気機関車などの過去に活躍したものから、現在開発
中の燃料電池車などまでの様々な輸送機械についての基本構造、製造過程を学び、ランニングコストのみならずイニシャルコストも
考慮に入れた、今後の交通手段のあり方について考えるための基礎知識を修得する。
第1回
現代の陸上交通事情
予習:ハイブリッドカーの具体例を1件、調査する。
復習:第1回の内容に関する課題プリントを配布。
第2回
ハイブリッドカー(構造、開発の歴史およびエネルギー消費量)
予習:燃料電池の原理を調査し、簡潔に説明できるようにする。
復習:第2回の内容に関する課題プリントを配布。
第3回
燃料電池車(構造、開発の歴史およびエネルギー消費量)
予習:現在実用化されている電気自動車の構造について調査する。
復習:第3回の内容に関する課題プリントを配布。
第4回
電気自動車(構造、開発の歴史およびエネルギー消費量)
予習:第1回から4回の講義で説明した動力以外の動力について調査する。
復習:第4回の内容に関する課題プリントを配布。
第5回
その他動力を利用する自動車(水素自動車など)
復習:第5回までの内容に関する課題プリントを配布。
第6回
鉄道車両における省エネルギー化の歴史1(車体)
復習:前回配布した課題プリントの修正。
第7回
鉄道車両における省エネルギー化の歴史2(駆動および制御系(蒸気・ディーゼル動車))
復習:第7回講義終了時に課題プリントを配布。
第8回
第1回-7回講義に関する演習と解説
予習:主な道路交通システムについて調査する。
第9回
道路交通システムにおける省エネルギー化の歴史
復習:第9回講義終了時に課題プリントを配布。
第10回
鉄道交通システムにおける省エネルギー化の歴史(無煙化への取り組み)
復習:第10回講義終了時に課題プリントを配布。
第11回
鉄道交通システムにおける省エネルギー化の歴史(路面電車の廃止と復活)
復習:第6-11回までの内容に関する課題プリントを配布。
第12回
今後の陸上交通1(長距離輸送)
復習:第12回講義終了時に課題プリントを配布。
第13回
今後の陸上交通2(中近距離輸送)
復習:第13回講義終了時に課題プリントを配布。
第14回
今後の陸上交通3(地方の交通)
復習:第14回講義終了時に課題プリントを配布。
第15回
第9回-14回講義に関する演習と解説
教科書
(1)近年大きな変革期を迎えている交通手段の将来像をイメージできる技術者を育てるため、過去から現在に至るまで実用化され
てきた様々な輸送機械のに関する基礎知識を、講義により習得する。(2)取得した知識をもとに、各講義後半10分は例題演習を行
い、課題に応用する能力を身につける。(3)講義内容に関する演習問題を出題し、講義内容の再確認ならびノートの整理を行う。
(4)定期試験。 講義時間:(1)1040分=80分×13回,(2)130分=10分×13回,(3)90分=90分×2回(学習・教育目標1)(学
習・教育目
毎講義プリントを配布する。
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
成績は、例題演習、定期試験(演習)の総合評価。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
目標に対する達成度の伝達は、各講義の後半10分に行う演習問題を行い、水準に満たない者には、演習問題に関連したレポートの提
出を求める形式で行う。
講義科目名称: 花火と環境
授業コード: 21307
英文科目名称: Fireworks and Environment
開講期間
後期
担当教員
配当年
3年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
丁 大玉
自然エネルギー・環境学系専門科目
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
参考書
高等学校教諭一種免許状(工業)
花火は火薬が燃焼するときに発生した光、色,火花,音,煙などの現象を巧みに利用し観賞用に供するものであるが、花火の消費で
は、燃焼生成物や燃焼残渣、騒音などを生じ、環境汚染や公害の可能性も存在する。本講義では、花火に関する基礎的な力学、熱力
学、化学の知識を学習し、花火の光や色彩、音などの現象とその基本原理を理解する。花火に用いる化学物質の毒性や有害性、花火
の燃焼生成物や燃焼残渣および騒音による環境問題についても論ずる。
第1回
基礎化学
予習:教科書第1、2章の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。
復習:演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第2回
基礎熱力学(1)物理量の単位、理想気体
予習:教科書第3章3.1-3.4の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。
復習:演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第3回
基礎熱力学(2)熱力学の法則、内部エネルギーやエンタルピーの計算
予習:教科書第3章3.5-3.8の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。
復習:演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第4回
花火の化学反応と熱(1)反応熱、ヘスの法則
予習:教科書第4章4.1-4.2の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。
復習:演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第5回
花火の化学反応と熱(2)化学反応速度
予習:教科書第4章4.3-4.6の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。
復習:演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第6回
燃焼と爆発の基礎(1)燃焼・爆発の定義
予習:教科書第5章5.1-5.4の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。
復習:演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第7回
燃焼と爆発の基礎(2)発火と感度
予習:教科書第5章5.5の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。
復習:演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第8回
花火と火工品
予習:教科書第6章の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。
復習:演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第9回
花火組成物の設計(1) 可燃剤、酸化剤および添加剤
予習:教科書第7章7.1-7.4の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。
復習:演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第10回
花火組成物の設計(2) 酸素バランス、配合比の設計
予習:教科書第7章7.5-7.7の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。
復習:演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第11回
化学物質の安定性、花火に用いた化学物質の環境問題と対策
予習:教科書第8章の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。
復習:演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第12回
色彩工学基礎と花火の発光発色
予習:教科書第9章の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。
復習:演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第13回
音響工学基礎と花火の音
予習:教科書第10章の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。
復習:演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第14回
打上げ花火の力学現象(1) 筒内弾道
予習:教科書第12章の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。
復習:演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第15回
打上げ花火の力学現象(2) 筒外弾道打ち上げ花火の燃えかすや玉皮などの落下物による環境問題及び対策
予習:教科書第13章の内容を予習し、疑問点があれば、ノートに書いておく。
復習:演習問題を解き、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第16回
期末試験と解説
試験に備えて勉強する。これまでの全ての内容について、疑問点の有無を調べておく。
(1) 花火の現象をつくる光や色彩、音などの基本原理を理解し、花火に関する必要な力学、熱力学、化学の知識および花火に関わる
環境問題と安全対策についての知識を習得する。
(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】
(2)例題演習を通じて積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。
(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】
講義時間:15回((1) 70分/回、(2) 20分/回)
(1)「花火の科学と技術」、丁 大玉・吉田 忠雄、プレアデス出版、2013年; (2)プリントなどの資料配布
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
評価については、学習・教育目標(1)を期末試験で、学習・教育目標(2)を演習でそれぞれ評価する。評価の割合は、(1)を70%(期
末試験)、(2)を30%(演習)とし、60点以上を合格とする。
◎達成度の伝達
演習問題を解説し、達成度を伝達する。
◎達成度評価
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
( )② コミュニケーション能力の涵養
( )③ 自然科学の理解
(70)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
(30)⑥ 積極性と自己学習の習慣
講義科目名称: エネルギー環境と歴史
授業コード: 21310
英文科目名称: Introduction to Renewable Energy
配当年
3年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
根本 泰行
自然エネルギー・環境学系専門科目
授業概要
授業計画
わたしたち人類は、これまでの歴史の中で、エネルギー・環境と密接な関係をもちながら暮らしてきた。近年、温暖化に代表される
地球環境問題の高まりにより、自然エネルギーの利用拡大が提唱されているが、こうした技術の導入にあたっては、「過去、人類が
どのようにエネルギー・環境と関わってきたか」についての知見が欠かせない。
当科目においては、現在の世界における状況について概説した後、エネルギー利用ならびに環境問題に関する歴史について、講義を
行う。
第1回
ガイダンス
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
第2回
生物の歴史
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
第3回
人類の歴史
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
第4回
燃料利用の歴史
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
第5回
動力利用の歴史
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
第6回
電力利用の歴史
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
第7回
公害の歴史
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
第8回
原子力の歴史(1)導入に至る経緯
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
第9回
原子力の歴史(2)事故に至る経緯
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
第10回
社会問題と考え方(1)功利主義
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
第11回
社会問題と考え方(2)義務論
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
第12回
社会問題と考え方(3)徳倫理
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
第13回
社会問題と考え方(4)現代のエネルギー・環境問題をどう考えるか
予習:配布物を読んでおく。
復習:提出物の解答について確認する。
第14回
まとめと期末試験
予習:第1回から第13回まで学んだ内容について復習する。
復習:試験に出たところについて再確認する。
第15回
試験の解説
復習:間違えたところについて見直しを行う。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
(学習・教育目標1)(学習・教育目標3)「これまで人類はどのようにエネルギー・環境と関わってきたか」について理解することによ
り、自然エネルギー・環境について学ぶための基礎的知識を習得する。
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
期末試験により評価を行い、60点以上を合格とする。ただし、出席日数が全点呼日数の2/3に満たない場合は不合格とする。
地球環境テキストブック エネルギー工学(オーム社)[予定]
期末試験の結果を返却し、解説する。
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 基礎生物学
授業コード: 22101
英文科目名称: Elementary Biology
開講期間
後期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
日比野 英彦
生命システム学系専門科目
授業概要
授業計画
生物とは何かという基本概念と基本構造について学ぶ。原核生物と真核生物、単細胞生物と多細胞生物、植物と動物などを概観し
て、無生物とは異なる生命体がもつ基本的な属性を理解することを目的とする。生物が有する基本的な属性として、膜、増殖、形態
形成(遺伝と生物情報)、代謝(ATPと酵素)、環境応答と恒常性(ホメオスタシス)などを概説する。特に、生物の基本単位とし
て細胞と細胞内構造について説明する。
第1回
生物の基本概念: 生命体の基本的属性、種の概念
予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は解決しておく。
第2回
生物の基本構造: 単細胞生物と多細胞生物、 生物の多様性と微生物
予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は解決しておく。
第3回
生物の増殖1: 有性生殖と無性生殖、生物の増殖・成長と環境
予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は解決しておく。
第4回
生物の増殖2: 生物の増殖・成長と環境
予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は解決しておく。
第5回
遺伝と生物情報1: メンデル遺伝、メンデルの独立の法則
予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は解決しておく。
第6回
遺伝と生物情報2: 遺伝子、染色体、そしてゲノム
予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は解決しておく。
第7回
遺伝と生物情報3: 遺伝子の変異と優性・劣性
予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は解決しておく。
第8回
代謝と酵素1: エネルギー通貨としてのATP
予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は解決しておく。
第9回
代謝と酵素2: エネルギーと物質の流れ
予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は解決しておく。
第10回
代謝と酵素3: 細胞内代謝と酵素の基本的性質
予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は解決しておく。
第11回
環境応答と恒常性1: 外部環境と内部環境のホメオスタシス
予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は解決しておく。
第12回
環境応答と恒常性2: 自律神経系の構造と機能
予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は解決しておく。
第13回
環境応答と恒常性3: 内分泌系の構造と機能
予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は解決しておく。
第14回
まとめ
復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は解決しておく。
第15回
試験と解説
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
(1)広い視野に立った脳科学に関する知識を習得し、それを工学的に応用する能力を習得する。
この科目では、脳科学への入門として、生物の仕組みと働きを理解することを目標とする。
(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用出来る能力の習得】
教科書
講義時間:(1)15回
プリント配布
参考書
「生命科学」 東京大学生命科学教科書編集委員会 編
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
小テストと期末試験を総合して評価し、60点以上を合格とする。
小テストの模範解答例を解説
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
この科目は生命システム学系の導入科目として位置づけられているので、生命システム学系の学生は、必ず履修すること。
講義科目名称: 脳と物質
授業コード: 22203
英文科目名称: Brain and Substances
開講期間
前期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
荻原 俊夫
生命システム学系専門科目
授業概要
授業計画
脳は、神経細胞が集中しており、知覚、記憶、判断、運動の命令、感情などの高度な心の働き、運動や姿勢の調節、そして呼吸・循
環機能の調節や意識の伝達など、生きていくために必要な働きしている重要な器官である。そこでは、様々な神経伝達物質と受容体
などのシグナル分子を用いて情報の伝達と統合を行っている。さらに、神経細胞の活動を支えるための支持細胞は、液性環境の維
持、代謝的支援および神経伝達の調節等を行っている。このような脳の活動に関わる物質について学習する。
第1回
ニューロンの基本構造
脳の基本構造と及びニューロンの分類について学習する。
復習:神経細胞(ニューロン)の各部分の名称と役割を確認しておくこと。
予習:膜電位、イオンチャンネルについて教科書に目を通しておくこと。
第2回
ニューロンの機能特性
ニューロンの構造と神経シグナルの伝導と伝達について学習する。
復習:膜電位変化とイオンチャンネル、神経情報発生のメカニズムを確認しておくこと。
予習:神経情報と電気信号、神経伝達物質について教科書に目を通しておくこと。
第3回
神経情報の伝導と伝達1 -シナプス後電位および活動電位の発生神経シグナルの発生について学習する。
復習:神経シグナルの伝導と伝達の違いを確認しておくこと。 予習:神経伝達物質の放出と
再取り込について教科書に目を通しておくこと。
第4回
神経情報の伝導と伝達2 -伝達物質の放出シナプス間の神経シグナルの伝達とそのメカニズムについて学習する。
復習:神経伝達物質の放出と再取り込のメカニズムを復習しておくこと。 予習:支持細胞の役割につい
て教科書に目を通しておくこと。
第5回
ニューロンを支える脳の支持細胞1ーグリア細胞による支持ー
グリア細胞の分類と機能について学習する。
復習:アストロサイトの構造および機能特性を確認しておくこと。
予習:オリゴデンドロサイト、ミクログリアおよびその他のグリア細胞について教科書に目を通しておくこと。
第6回
ニューロンを支える脳の支持細胞2 ーアストロサイトによる支持ー
アストロサイトの構造および機能特性について学習する。
復習:アストロサイトの構造および機能特性を確認しておくこと。
予習:ーリゴデンドロサイトおよびミクログリアの支持について教科書に目を通しておくこと。
第7回
ニューロンを支える脳の支持細胞3 ーオリゴデンドロサイトおよびミクログリアによる支持ー
オリゴデンドロサイトおよびミクログリアの構造および機能特性について学習する。
復習:オリゴデンドロサイトおよびミクログリアの構造および機能特性について確認しておくこと。
予習:シナプスの構造と役割について教科書に目を通しておくこと。
第8回
シナプスの構造・機能・分子1 ー化学シナプスの基本構造ー
化学シナプスの基本構造について学習する。
復習:配布資料を参考に化学シナプスの構造を確認しておくこと。
予習:神経伝達物質の種類と機能について教科書に目を通しておくこと。
第9回
シナプスの構造・機能・分子2 ー神経伝達物質の種類と機能ー
神経伝達物質の種類と機能について学習する。
復習:神経伝達物質の分類、構造および作用並びに作用神経についてまとめておくこと。
予習:受容体の種類と特徴について教科書に目を通しておくこと。
第10回
シナプスの構造・機能・分子3 ーイオンチャンネル型受容体ー
受容体の種類と特徴およびイオンチャネル型受容体についてについて学習する。
復習:イオンチャンネル型受容体の特徴についてまとめておくこと。
予習:代謝型受容体の種類と特徴について教科書に目を通しておくこと。
第11回
シナプスの構造・機能・分子4 ー代謝型受容体ー
代謝型受容体による情報伝達についてについて学習する。
復習:代謝型受容体の種類と特徴についてまとめておくこと。
予習:化学シナプスの分類について教科書に目を通しておくこと。
第12回
シナプスの構造・機能・分子5 ー化学シナプスの分類ー
興奮性シナプスおよび抑制性シナプスについて学習する。
復習:化学シナプスの分類についてまとめておくこと。
予習:興奮性シナプスとグルタミン酸作動性ニューロンについて調べておくこと。
第13回
脳のシグナル伝達1 ーグルタミン酸による興奮伝達ー
グルタミン酸による興奮伝達のメカニズムについて学習する。
復習:グルタミン酸による興奮性シナプスの伝達メカニズムについてまとめておく。
予習:抑制性シナプスとγアミノ酪酸作動性ニューロンについて調べておくこと。
第14回
脳のシグナル伝達2 ーγアミノ酪酸(GABA)による抑制伝達ー
γアミノ酪酸(GABA)による抑制伝達メカニズムについて学習する。
復習:γアミノ酪酸による抑制性シナプスの伝達メカニズムについてまとめておく。
予習:これまでの授業で重要であると指摘された点を復習し、わからなかった点を整理しておくこと。
第15回
まとめ
復習:わからなかった点が理解できたかどうかを、これまで行った演習問題、小テストで確認しておくこと。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
(1) 脳の機能と活動を理解する上で重要な脳内物質の働きについての基礎的事項を習得・養成する。
(学習教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】
教科書
(2) 演習を通して積極的に講義に取り組む姿勢や課題によって自己学習する習慣を身に付ける。
(学習教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】
講義時間:(1)10回、(2)5回
渡辺雅彦著「脳・神経科学入門講座 前篇」改訂版ー初めて学ぶ、脳の構成細胞と情報伝達の基盤ー、 羊土社
参考書
大島泰郎著「生化学辞典 第4版」 東京化学同人,松村正寛著「分子細胞生物学辞典」第2版」東京化学同人
評価基準及び成績
評価方法
成績評価については、学習教育目標(4)は、期末試験とテストで、学習教育目標(6)は演習・レポートなどによりそれぞれ評価する。
評価の割合は、(1)を期末試験(50%)と小テスト(30%)計80%、(2)を演習・レポートなどを20%とし、60点以上を合格とする。要点を整
理すると、
i)脳の構造と神経系の構造が理解できる、ⅱ)ニューロンの構造と活動電位の発生メカニズムが理解できる、ⅲ)活動電位の計算がで
きる、ⅳ)神経伝達物質がりかいできる、ⅴ)シナプスの構造と伝達が理解できるの5つとなる。
期末試験は、ⅰ)~ⅴ)をそれぞれ20%の割合で試験問題を構成する。
講義中の演習、各単元の小テストの添削と解説により達成度を伝達する。
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
初めて聞く語句や物質名が多く出てきますが、それらは専門分野を学習するのに必要なものです。一緒に生命の一端を垣間見ましょ
う。
講義科目名称: 脳のハードウェア
授業コード: 22208
英文科目名称: Brain Hardware
開講期間
後期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
小林 敏孝
生命システム学系専門科目
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
広い視野に立った脳科学に関する知識を習得し、それを工学的に応用する能力を習得する。脳の情報処理機構を細胞、神経回路、
神経回路網、神経システムという側面から神経系の構造を理解することを目標とする。
脳をひとつの情報処理システムと考え、脳への入力である感覚系、中枢における情報処理系、そして脳からの出力である運動・行
動系について概説する。感覚入力系では視覚情報の処理過程を細胞、神経回路、回路網について、中枢情報処理系では、記憶、学
習、言語について、運動・行動系では運動の制御系について概説し、脳で情報が処理される機構を学ぶ。脳に内在する情報処理シス
テムの工学的応用例として、数学モデルのいくつかを紹介し、生命・脳が有する情報処理システムの工学的応用例を示し、その方法
論も併せて概説する。
第1回
神経系の構造
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第2回
神経と筋の興奮
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第3回
シナップスにおける情報伝達
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第4回
簡単な神経回路;反射の神経回路
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第5回
筋の興奮と収縮
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第6回
脳からの出力としての運動系:中枢における運動制御
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第7回
自律神経系の末梢の機能解剖学(構造と機能)
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第8回
視床下部による体温調節機能(ホメオスタシス)
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第9回
視床下部の統合機能と大脳辺縁系の関係
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第10回
大脳皮質の構造と機能局在
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第11回
意識と言語
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第12回
学習と記憶
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第13回
大脳皮質の前頭葉の機能
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第14回
脳の機能や構造に学んだ工学 (人工知能、BMI:脳-機械 システム)
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく
第15回
まとめと試験
◎学習・教育目標に対する科目の位置付け
(1)生命システム学の主幹的な分野である脳の情報処理システムの基本的な特徴を修得する。
(学習・教育目標4)【専門的知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】
教科書
講義時間:(1)15回
「神経生理学」 Robert F. Shumidt 編 (金芳堂)
参考書
目で見る脳(その構造と機能) 時実利彦 著、 東京大学出版会
評価基準及び成績
評価方法
教育目標4を小テストと期末試験で総合的に評価する。
達成度の伝達及び
達成度評価
評価の割合は小テストを20%で、期末試験を80%とし、60点以上を合格とする。
達成度の伝達:小テストと期末試験の模範解答例を解説する。
達成度の評価:
( )①幅広い視野の修得と技術者倫理の修得、
( )②コミュニケーション能力の育成
( )③自然科学の理解
(100)④専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
( )⑥積極性と自己学習の習慣
( )②コミュニケーション能力の育成
( )③自然科学の理解
(100)④専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
( )⑥積極性と自己学習の習慣
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 生化学実験
授業コード: 22201
英文科目名称: Bio chemistry Experimentation
配当年
2年次
開講期間
前期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
実験
荻原 俊夫、荒川 一成
生命システム学系専門科目
授業概要
授業計画
生命に関する研究は、この半世紀で急激な進歩をし、遺伝、発生、進化、行動などの複雑な生命現象が分子の言葉で理解されるよう
になってきた。それらの研究をもとにしたテクノロジーは医療分野にも多大な影響を及ぼしている。本実験では、タンパク質、糖
質、脂質などの生体構成物質を対象に、これらの定性・定量方法についての実験を行う。これらの実験を通して、生体を構成する物
質についての理解を深めるとともに、生化学実験の基本操作を習得する。(複数担任)
第1回
ガイダンス
実験に関する注意事項とこれから実験を行う生体物質に関する説明を行う。
予習:糖質構成成分と糖質の役割
第2回
糖質の定性反応
糖質の定義並びにその種類について学習し、糖質の定性反応の実験を行う。
復習:糖質構成成分の化学的特徴と定性反応
予習:糖質の消化吸収およびグルコースの代謝
第3回
血糖(グルコース)の定量
我々のエネルギー源として重要なグルコールの生体内の役割について学習し、その定量法に関する実験を行う。
復習:グルコース定量の原理
予習:糖質に関する実験データの整理
第4回
糖質に関する実験のまとめ ーレポートの作成-
糖質についてこれまで学習してきたことの復習と実験のレポート作成を行う。
復習:糖質に関する学習内容について
予習:消化酵素についての学習
第5回
唾液アミラーゼによるデンプンの加水分解
酵素の働きについて学習し、唾液アミラーゼによるデンプンの加水分解の実験を行う。
復習:酵素反応の特異性
予習:酵素反応に関する実験データの整理
第6回
酵素に関する実験のまとめ
酵素について学習してきたことの復習と実験のレポート作成を行う。
復習:酵素反応と酵素の特異性について
予習:タンパク質に関する学習
第7回
膜電気泳動法による血清タンパク質の分離
タンパク質の生体内の役割について学習し、血清タンパク質の分離に関する実験を行う。
復習:電気泳動法の原理および血清タンパク質の種類
予習:アミノ酸とタンパク質についての学習
第8回
アミノ酸およびタンパク質の紫外線吸収スペクトル
アミノ酸とタンパク質について学習し、アミノ酸およびタンパク質の紫外線吸収スペクトルの実験を行う。
復習:アミノ酸の構造式と紫外線吸収スペクトル
予習:タンパク質の定量方法に関する学習
第9回
ニンヒドリンによるタンパク質の定量
前回の実験を受けて、紫外線吸収法によるタンパク質の定量実験を行う。
復習:タンパク質の定量原理
予習:タンパク質に関する実験データの整理
第10回
アミノ酸、タンパク質関する実験のまとめ ーレポートの作成-
タンパク質についてこれまで学習してきたことの復習と実験のレポート作成を行う。
復習:タンパク質に関する学習内容について
予習:脂質に関する学習
第11回
ラット肝臓からの脂質の抽出
脂質について学習し、ラット肝臓からの脂質の抽出実験を行う。
復習:脂質の抽出法の原理
予習:中性脂肪を構成する成分と生体内での役割
第12回
中性脂肪の定量実験
生体内における中性脂肪の役割を学習し、中性脂肪の定量実験を行う。
復習:中性脂肪の定量原理
予習:コレステロールと生体関連物質
第13回
コレステロールの定量実験
生体内におけるコレステロールの役割を学習し、コレステロールの定量実験を行う
予習:コレステロールと生体関連物質
復習:コレステロールの定量原理
第14回
脂質に関する実験のまとめ ーレポートの作成-
脂質についてこれまで学習してきたことの復習と実験のレポート作成を行う。
予習:脂質に関する実験データの整理
第15回
総まとめ
復習:糖質、タンパク質および脂質を構成する分子についての復習
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
(1) 生体の主要な構成成分である糖質・脂質およびタンパク質の基礎的事項を習得し、それらの知識に基づいて実験操作の理解や実
験結果に対する考察をする能力を養成する。
(学習・教育目標5)【知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成】
(2) 実験操作を通じて積極的に実験課題に取り組む姿勢と実験レポートの作成を通して自己学習の習慣を身に付ける。
(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】
テキストを配布
参考書
はじめてみよう生化学実験(三共出版)、生化学辞典(東京化学同人)
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
実験への取り組みの積極性とレポートに基づいて評価する。実験への取り組みの積極性で30%、課題・ノートチェック・レポートなど
70%で評価し、60点以上を合格とする。
実験ノートの確認及び学生と教員の議論により課題の達成度をチェックし伝達する。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 睡眠科学
授業コード: 22206
英文科目名称: Sleep Science
開講期間
後期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
小林 敏孝
生命システム学系専門科目
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
睡眠は高度な脳を有する動物にとって昼間の活動を支える生命現象である。特に人間は、睡眠中に脳組織の修復、脳機能の回復、
そして記憶空間の更新などを活発に行って、明日の知的活動に備えている。睡眠の発現機構と機能を生理学、心理学、社会学の側面
から概説し、人間の24時間の意識活動を、遺伝子、細胞、神経系、生化学系、固体、そして社会の観点から論じる。睡眠が我々の知
的生活、健康な精神の維持にとっていかに重要かを学び、24時間の意識活動の脳内制御機構とそこで営まれる情報処理を理解するこ
とを目的とする。
具体的な到達目標としては:
人間の意識活動の観点から昼間の覚醒と夜間の睡眠の生理学的特徴と心理学的特徴が説明できること。
睡眠と覚醒の脳内発現機序を生化学と神経系で説明できること。睡眠現象の計測方法と評価法を習得すること。
人間の睡眠行動と社会の関係が説明できること。
第1回
睡眠の科学とは
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第2回
睡眠と環境
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第3回
睡眠の役割
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第4回
睡眠の構造」
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第5回
睡眠のメカニズム
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第6回
睡眠の発達・性差
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第7回
睡眠と環境
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第8回
睡眠と夢・記憶
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第9回
睡眠と社会
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第10回
睡眠と労働
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第11回
睡眠障害 (1)
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第12回
睡眠障害 (2)
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第13回
睡眠障害(2)
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第14回
快眠への対処
第15回
まとめと試験
(1)広い視野に立った脳科学に関する知識を取得し、それを工学的に応用する能力を習得する。
人間の睡眠現象を生物学、生理学、心理学の側面から理解することを目標とする。
(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】
講義時間:(1)15回
教科書
「睡眠と健康」 宮崎総一郎、佐藤尚武 編著、放送大学教育振興会 発行
参考書
1)「睡眠の科学」鳥居鎮夫 著、 (朝倉書店)、
2)「睡眠学」 高橋清久 編、 (じほう)
3)「脳と睡眠」 北浜邦夫 著、(朝倉書店)、
4)「睡眠心理学」堀忠雄 編著、(北大路書房)
教育目標4を小テストと期末試験で総合的に評価する。
評価基準及び成績
評価方法
評価の割合は小テストを20%で、期末試験を80%とし、60点以上を合格とする。
達成度の伝達及び
達成度評価
評価の割合は小テストを20%で、期末試験を80%とし、60点以上を合格とする。
小テストの期末試験の模範解答例を解説する。
達成度の伝達:小テストと期末テストの模範解答例を解説する。
達成度の評価:
( )①幅広い視野の修得と技術者倫理の修得、
( )②コミュニケーション能力の育成
( )③自然科学の理解
(100)④専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
( )⑥積極性と自己学習の習慣
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 睡眠環境学
授業コード: 22301
英文科目名称: Sleep environment
開講期間
前期
担当教員
配当年
3年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
荒川 一成
生命システム学系専門科目
授業概要
授業計画
最近、仕事中のうっかりミスや居眠り運転による事故が問題になっている。日中の質の高い覚醒状態を得るには、夜間睡眠が満足に
獲得できたか否かが大いに関係してくる。良い睡眠を獲得するためには生活習慣や精神状態など多くの要因が絡んでいるが、睡眠環
境も良い睡眠を得るための大きな要因の一つにあげられる。本講義では睡眠環境について概説し、続いて人間を取り巻く諸々の睡眠
環境について講義を行う。
第1回
睡眠環境とは
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第2回
生活リズム
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第3回
睡眠と労働(その1)「睡眠時間と労働時間」
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第4回
睡眠と労働(その2)「シフトワークの問題と対策」
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第5回
社会的ストレスと睡眠
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第6回
光環境
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第7回
温熱環境
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第8回
音環境
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第9回
香り(臭い)
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第10回
アルコールと睡眠
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第11回
寝具(その1)「マットレスと体圧分布」
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第12回
寝具(その2)「寝床内気候」
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第13回
寝具(その3)「寝心地の心理評価」
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第14回
睡眠環境の改善
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第15回
試験と解説
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
人間を取り巻く生活環境の諸問題を理解し、実務に活用応用できる技術を習得する。
覚醒中の行動に影響を及ぼしている睡眠は、それを取り巻く環境に大きく影響される。睡眠環境を理解するとともに睡眠の重要性を
学び、人間の行動を生活の側面から理解する。(学習・教育目標4)
資料配付
参考書
睡眠環境学(鳥井鎮夫編)
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
(レポートと筆記試験)原則として期末試験で最終成績を評価、60点以上の者に単位を認める。ただし、試験の成績が僅かに60点未
満の者にはレポート提出を認め、レポート内容が単位認定相当と判断される場合には最終成績を60点とする。
◎達成度の伝達
演習および小テストの結果から随時理解度を確認してもらい、全体の達成度は成績評価をもって伝達する。
◎達成度評価
(80)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 認知心理学Ⅰ
授業コード: 22209
英文科目名称: Cognitive Psychology 1
開講期間
後期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
齋藤 泰彦
生命システム学系専門科目
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
参考書
評価基準及び成績
評価方法
まずはどんな現象がありヒトの知覚、認知が行われているのかを知ってほしい。特に心理学とついているので誤解されるかも知れな
いが,心理学より神経科学に近い説明を心がけている.未だに詳細なメカニズムどころか概略さえよくわかっていない世界なので、
認識、学習機械との対比でモデル化までを説明する。工学部の授業なので、機械学習との関連も説明したい。
第1回
ヒトの知覚の特性
予習:視覚の構造の資料を見ておく
復習:認知と知覚の性質の資料をまとめる
第2回
視覚の構造
予習:視覚の特性の資料を見ておく
復習:視覚のメカニズムの資料をまとめる
第3回
視覚の特性
予習:聴覚の構造の資料を見ておく
復習:視覚経験の資料をまとめる
第4回
聴覚の構造
予習:聴覚の特性の資料を見ておく
復習:聴覚メカニズムの資料をまとめる
第5回
聴覚の特性
予習:体性感覚の項を読んでおく
復習:聴覚経験の資料をまとめておく
第6回
体性感覚と運動
予習:学習の項を読んでおく
復習:資料を見ておく
第7回
学習・記憶
予習:認知神経学研究法の資料を見ておく
復習:資料を見ておく
第8回
神経系の情報処理(研究方法)
予習:神経回路の資料を見ておく
復習:神経系情報処理研究法の資料をまとめておく
第9回
神経系の情報処理(単純,複雑,趙複雑細胞)
予習:ヒトのパターン認知の資料を見ておく
復習:神経回路の資料をまとめておく
第10回
認知のモデル化(ヒトの場合)
予習:機械の前処理の資料を見ておく
復習:資料をまとめる
第11回
機械の認知モデル(ヒトのモデルを模倣して)
予習:特徴抽出についてあらかじめ見ておく
復習:資料を見ておく
第12回
視覚の認知(ヒトの機能と対比した前処理)
予習:特徴抽出の資料を見ておく
復習:資料を見ておく
第13回
視覚の認知(ヒトの機能と対比した特徴抽出)
予習:資料を見ておく
復習:資料をまとめる
第14回
聴覚の認知(ヒトの機能と対比した前処理と特徴抽出)
予習:パターン識別の資料を見ておく
復習:ヒトの機能と対比した前処理と特徴抽出をまとめておく
第15回
ヒトと機械の認知のまとめと期末試験
パターン認知についてテストをおこなう
ヒトと機械の認知について,テーマを決めてレポートを課す.
(1)生体の感覚、知覚、認知について現象面を理解する。特に神経回路網システムの認知機能に対する実現をモデルを通して学ぶ。
(学習・教育目標3)【自然科学の理解】
(2)ヒトの情報処理をモデル化する。機械の情報処理との関係から、現在の学習モデルとその手法をある程度理解する。(学習・教育
目標4)【専門知識の確実な習得と実務に応用できる能力の習得】
資料配付
イラストレクチャー
認知神経科学
ー心理学と脳科学が解く心の仕組みー
オーム社
評価については,学習.教育目標(1)をレポートによって,学習・教育目標(2)を期末テストでそれぞれ評価する.評価の割合は,
(1)を50%,(2)を50%として,(1)(2)とも100点満点の60点以上を合格とする.この授業を通じて達成すべきポイントは,ⅰ)ヒトの
心理学的,神経科学的知識の習得,ⅱ)機械学習の方法によるモデルの記述方法の習得の2つである.
達成度の伝達及び
達成度評価
◎達成度の伝達
期末テストの模範解答例を解説する。
◎達成度評価
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
( )② コミュニケーション能力の涵養
(50)③ 自然科学の理解
(50)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
( )⑥ 積極性と自己学習の習慣
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
工学系の人が心理学用語や概念に接すると違和感を覚えるのではないかと思います。まずは具体的な内容を話しますし、我々工学系
の人間が認知心理学を学ぶ意味も話していこうと思います。
講義科目名称: 社会情報学
授業コード: 22202
英文科目名称: Social Informatics
開講期間
前期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
飛田 ルミ
生命システム学系専門科目
授業概要
授業計画
社会情報システム論に基づき、社会・人間・情報の関わり方をさらに細かく考察すると共に、社会情報調査実習の基礎的な演習を行
う。前半の授業では、社会情報学に関する知識や、社会情報調査で必要とされるスキルを習得するための解説を中心に行い、後半で
は調査に関するプレゼンテーションや、調査に伴う問題点などをディスカッションすることにより、社会学実験の基礎知識を身につ
けるための演習を行う。
第1回
社会情報学概論及びディベート、ディスカッションの解説
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第2回
第3回
21世紀社会情報システムの生成と展開:社会システムの変化、社会情報システムディベートの順番を決める
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
ディベートの順番が決まったら、ディベートの準備を行う。
メディア・エコロジー:社会情報システムの多層的な生成、社会情報環境の動向ディベートの実施
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第4回
ネットワーク社会の不安とセキュリティディベートの実施
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第5回
ハイリスク社会の災害と情報ディベートの実施
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第6回
地域社会とニュースメディアディベートの実施
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第7回
メディア・グローバリゼーションと文化変容ディベートの実施
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第8回
グローバル社会情報システムのメディア・エコロジーディベートの実施
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第9回
アンケート作成と統計分析
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第10回
インターネット・コミュニティ:サイバー社会情報システムディベートの実施
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第11回
インターネットコミュニティの光と影:メディアエコロジーからの提言ディベートの実施
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第12回
記憶とメディアディベートの実施
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第13回
コミュニケーション変容ディベートの実施
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第14回
デジタル経済:情報経済、セキュリティディベートの実施
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第15回
講義とディベートの総括
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
本講座では「社会とメディア」で得た基礎知識を用いて、フィールドリサーチを行うことにより、社会心理学、教育学、政治学など
あらゆる分野との関連性を見出し、自ら問題設定を行い、データ分析を行うことにより、社会情報学に関する知識を増やすと共に、
リサーチ研究の基礎的能力を養うことを目的とする。
プリントを配布する。 (「社会情報学 I システム」「社会情報学への招待」等から抜粋)
参考書
初回の授業で紹介する。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
授業内に行うディベート、ディスカッション及び期末課題のレポートによって評価する。60点以上を合格とする。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
社会とメディアを受講していることが履修条件である。
ディベート、ディスカッションの評価表、レポートを返却する。
講義科目名称: マンマシンシステム
授業コード: 22309
英文科目名称: Man machine system
開講期間
後期
担当教員
配当年
3年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
荒川 一成
生命システム学系専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(情報)
人間と機械を一つのシステムとして取り扱う考えとしてマンマシンシステム(人間ー機械系)がある。講義では歴史的変遷を踏ま
え、人間工学的観点から人間特性を解説し、合わせて機械の特性を解説する。その上でマンマシンシステムの信頼性や安全性につい
て解説し、ヒューマンエラーを発生させないための対策等を講義する。
第1回
人間ー機械系の歴史的変遷
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第2回
人間ー機械系の形態
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第3回
人間ー機械システムの設計
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第4回
人間の特性
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第5回
機械の特性
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第6回
システムの信頼性
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第7回
システムの安全性
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第8回
人間とシステムの融合
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第9回
ヒューマンインターフェイスとは
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第10回
ヒューマンインターフェイスの設計
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第11回
マン・マシンインターフェイスとは
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第12回
マン・マシンインターフェイスの設計
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第13回
人間ー機械系の分析
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第14回
人間ー機械系の評価
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第15回
試験と解説
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
専門知識とその応用力を習得する。人間と機械を一つのシステムとして扱う学問を学ぶ。古典的なシステムから現在のシステムまで
の仕組みとこれまでの諸問題を学習することにより、総合的に判断できる能力を養う。(学習・教育目標4)
参考書
北原義典:「イラストで学ぶヒューマンインターフェイス」、KS情報科学専門書(2011)
横溝 克己 ・小松原 明哲:「エンジニアのための人間工学」、日本出版サービス(1987)
飯山雄次 監修:「C&Cの マン マシンインターフェース」、日本電気文化センタ(1987)
(筆記試験とレポート提出)
原則として期末試験で最終成績を評価、60点以上の者に単位を認める。ただし、試験の成績が僅かに60点未満の者にはレポート提出
を認め、レポート内容が単位認定相当と判断される場合には最終成績を60点とする。
◎達成度の伝達
演習および小テストの結果から随時理解度を確認してもらい、全体の達成度は成績評価をもって伝達する。
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資料配付
◎達成度評価
(80)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
マンマシンシステムを理解することは将来学生諸君にとって必ずプラスになるので、できるだけ履修することが望ましい。
履修登録条件
講義科目名称: 生命倫理
授業コード: 22205
英文科目名称: Bio Ethics
配当年
2年次
開講期間
前期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
高橋 政美
生命システム学系専門科目
授業概要
授業計画
生命システム学系(生命システムコース)における専門的知識・技術を学ぶにあたって、人間性豊かな、且つ冷静沈着な、加えて正
確な認識と判断能力をかね備えた研究者・技術者である存在として、重要な素養であると思われるあるべき姿の行為の基準である
「倫理」についての理解を主たる目的とする講義である。そこでは、倫理思想、生命倫理、インフォームド・コンセント、臓器移
植、尊厳死などについての考察を試みる。なお、倫理の最小限のものであるとも言える関連法規に関しても含む。
第1回
講義の予定と説明
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第2回
人間、社会、倫理
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第3回
倫理の意義
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第4回
倫理思想
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第5回
医療と倫理
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第6回
生命倫理 意義と範囲
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第7回
自己決定とインフォームド・コンセント
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第8回
生殖
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第9回
臓器移植 (1)脳死と臓器移植
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第10回
臓器移植 (2)臓器移植法
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第11回
尊厳死
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第12回
再生医療
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第13回
環境倫理
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第14回
その他生命関係法規
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第15回
まとめ
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
社会的存在としての技術者、研究者に、求められる幅広い視野と倫理観の養成、法的思考力の養成。脳科学と工学の融合による遺伝
子から社会的行動までまで視野に入れた脳の研究に関する知識の習得。
(学習・教育目標1)
なし
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
レポートを提出し、60点以上の評価を得たものに単位を与える。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
レポートの評価内容を開示する。
講義科目名称: 運動生理学
授業コード: 22314
英文科目名称: Sport physiology
開講期間
後期
担当教員
配当年
3年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
吉田 弘法
生命システム学系専門科目
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
運動生理学は、運動刺激による身体(骨格筋、呼吸・循環、代謝、体温調節など)の適応および機能的変化について基礎知識を学
習する。また、運動の生理的効果は、運動の質(強度、時間、頻度、内容)や精神的なストレス量にも左右されるばかりか、性別や
年齢といった内的環境、気温、湿度、気圧などの外的環境にも影響される。これらの知識を習得することは、健康の維持増進を図る
運動や競技スポーツの向上を目指すトレーニングが、どのような人を対象に、どのような条件で、どのように実施すべきかを理解す
ることができ、さらに運動の習慣化は、生活習慣病の予防やQOLの向上に重要な役割を果たしていることも理解することができる。
以上のような生理学的基礎知識は、運動や身体の生理学的指標(呼吸機能、循環機能、脳波や筋電図など神経生理学的機能)を解明
するために必要な測定(記録)装置があり、それらは工学的な手法を利用して製造されたものであることも併せて学習する。
第1回
運動生理学概論 (恒常性を維持しようとするからだとスポーツ)
予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点
は次回までにまとめておく。
第2回
スポーツ生理学の科学的基礎1(炭水化物、脂質、タンパク質
予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点
は次回までにまとめておく。
第3回
スポーツ生理学の科学的基礎2(ATP合成) (小テスト1)
予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点
は次回までにまとめておく。
第4回
骨格筋の構造と働き1(筋の種類と骨格筋)
予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点
は次回までにまとめておく。
第5回
骨格筋の構造と働き2(骨格筋の質と働き) (小テスト2)
予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点
は次回までにまとめておく。
第6回
神経組織とスポーツ
予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点
は次回までにまとめておく。
第7回
呼吸器系とスポーツ (小テスト3)
予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点
は次回までにまとめておく。
第8回
循環器系とスポーツ
予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点
は次回までにまとめておく。
第9回
内分泌系とスポーツ (小テスト4)
予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点
は次回までにまとめておく。
第10回
体液・血液とスポーツ
予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点
は次回までにまとめておく。
第11回
スポーツとエネルギー代謝 (小テスト5)
予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点
は次回までにまとめておく。
第12回
スポーツとウエイトコントロール
予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点
は次回までにまとめておく。
第13回
外的および内的要因とスポーツ
予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点
は次回までにまとめておく。
第14回
理解度の確認と復習 (筆記試験を含む)
予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点
は次回までにまとめておく。
第15回
総説
教科書
運動生理学は、生命システム学の応用分野であり、運動刺激に伴う身体の適応や機能的変化について学習する。また運動の生理的
効果は、運動の質(強度、時間、頻度、内容)や精神的なストレス量の影響や遺伝、性別、年齢といった内的環境、さらに気温、湿
度、気圧などの外的環境にも影響される。これらの生理学的な指標を客観的に測定・評価するための装置が、工学的な手法で作製さ
れていることを理解するために、調べ学習によりレポートを作成し確認する習慣を身につけさせる。
(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】
(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】
1から学ぶスポーツ生理学(中里、岡本、須永、共著.ナップ社、2012年) )
参考書
運動生理学関連図書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
期末試験と小テストおよびレポートにより評価を行う。
総合評価の割合はレポート点20点、小テスト20点、期末試験60点を合わせて100点満点で評価し、60点以上を合格とする。
2週に1回の間隔で授業の後半に小テスト(10問程度)を実施し、理解度の確認を行う。問題に関する正答と資料は、学内LANの利
用により、教育研究用ファイルサーバの公開データ⇒生命⇒吉田⇒運動生理学のフォルダを確認して理解度を確認する習慣を持たせ
る。また、筆記試験により総合的な理解度を確認し、最終週に評価結果の伝達と確認資料の配布を行う。
講義科目名称: 生命システム学実習Ⅰ
授業コード:
英文科目名称: Exercises of Life systemics 1
配当年
2年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
実験・実習
小林 敏孝、荻原 俊夫、萬代 宰、飛田 ルミ
授業概要
授業計画
(1)遺伝子実験、(2)生理実験、(3)心理実験、(4)社会学実験の4分野の実験テーマを各学生はすべて実習する。学生は4つのグループ
に分かれ、(1)から(4)のテーマを2週で1テーマずつ取り組む。順番はグループ毎に異なっており、3週目にはレポートを提出するこ
とで評価される。授業計画は4グループに分けられた内の1グループの2週目から13週目にわたる実習内容を例として示している。他
の3グループはテーマの順番が異なるため、ガイダンスで詳細に説明する。(複数担当)
第1回
各テーマのガイダンス,レポート作成法の説明とグループ分け
予習:細胞の構造とDNA分子について調べておくこと。
第2回
第3回
第4回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
実習テーマ1(遺伝子),1回目遺伝子(DNA)の抽出実験
復習:DNA分子を構成する成分およびDNA分子の構造について整理をしておくこと。
予習:PCR法の原理を調べておくこと。
実習テーマ1(遺伝子),2回目polymerase chain reaction(PCR)法によってDNA配列を増幅する実験
復習:PCR法の各ステップで起きている反応について整理をしておくこと。
予習:電気泳動法の原理について調べておくこと。
実習テーマ1(遺伝子),2種類のDNA断片を、アガロースを用いて電気泳動する実験レポート作成,提出,審査
復習:2種類DNA分子断片の違いと電気泳動パターンの違いについて整理をしておくこと。
第5回
実習テーマ2(生理学),1回目心電図,筋電図,自発脳波の計測実験生体電気信号と測定装置の解説及び計測実験の
準備
第6回
実習テーマ2(生理学),2回目心電図,筋電図,自発脳波の計測実験センサーの装着,被験者への指示を決め,実際
の計測を行う
第7回
実習テーマ2(生理学)心電図,筋電図,自発脳波の計測実験レポート作成,提出,審査
第8回
実習テーマ3(心理学)1回目パワーポイントを用いた「ワーキング・メモリー」の実験実習実験実習の目的の解説お
よび実験資材の作成
配布資料に基づいて「記憶のモデル」について理解を深める。
第9回
実習テーマ3(心理学)2回目パワーポイントを用いた「ワーキング・メモリー」の実験実習実験実施とデータの収集
配布資料に基づいて統計処理の手順を復習する。
第10回
実習テーマ3(心理学)3回目パワーポイントを用いた「ワーキング・メモリー」の実験実習実習レポート作成,提
出,審査
実験結果を簡単に紹介するパワーポイント資料を作成する。
第11回
実習テーマ4(社会学)1回目アンケート調査の実施と分析実習目的と方法の解説
第12回
実習テーマ4(社会学)2回目アンケート調査の実施と分析実習アンケートの実施
第13回
実習テーマ4(社会学)3回目アンケート調査の実施と分析実習実習レポート作成,提出,審査
第14回
予備日(どれかのテーマで足りなかった内容を行う)
第15回
総まとめ(不足しているデータ整理,レポートの内容を修正等)総合評価
教科書
生命システム学実習1では、本学系の対象分野である「遺伝子から社会まで」の広範囲にわたる領域をカバーした基礎的な実習内容
を学ぶ。遺伝子に関連した実験では、ヒトの生物学的成り立ちの基本構成要素について学ぶ。生理学レベルでは、ハードウェアとし
ての機能と構造を知り、心理学レベルでヒトのソフトウェアとしての機能を理解する。さらに、さまざまな機能を持った個体の集団
の振る舞いである社会学的活動についても知識を広げる。
各テーマで異なるため、ガイダンスで説明する
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
4テーマすべてを実習しなければならない。60点以上を合格とする。
メッセージ・オ
フィスアワー
審査されるレポートの評価を本人に開示する
履修登録条件
講義科目名称: 生命システム学実習Ⅱ
授業コード: 22305
英文科目名称: Exercises of Life systemics 2
配当年
3年次
開講期間
前期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
実習
齊藤 泰彦、辻 陽一、吉田 弘法、荒川 一成
生命システム学系専門科目
授業概要
(A)人間工学実験,(B)運動生理学実験,の(A)(B)2テーマを選び,1テーマを6週で行う.7週目にはレポートを提出し評価を受け
る.学生は2グループに分かれ,7週でテーマを変わることになる.(A),(B)の各テーマを以下に示す.
A(人間工学実験):疲労の調査,知覚と習熟に関する実験的研究
B(運動生理学実験) :運動特性と身体能力の相互関係に関する実験的研究
運動特性と身体能力を表す特性値を受講生相互に測定し,特性値間の相関関係を調べることで,筋肉の特性と運動能力の相互関係
を考察する.
授業計画
授業計画は特定の学生の15週にわたる実習内容の例である.
この学生は実習の前半7週にテーマAを,後半7週にはテーマBを選択して実習を行っている.
実習するテーマの順番は,ガイダンスの時にグループ分けして決められる.(複数担当)
第1回
各テーマのガイダンス,レポート作成法の説明とグループ分け
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第2回
実習テーマ A
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第3回
実習テーマA
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第4回
実習テーマA
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第5回
実習テーマA
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第6回
実習テーマA
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第7回
実習テーマA
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第8回
実習テーマA, レポート作成,提出,審査
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第9回
実習テーマB-1(教室)本テーマのガイダンス,資料配付等
予習:配布された資料を読んで,判らない所はノートに書き出しておく.
復習:配布された資料を整理する.
実習テーマB-2(体育館)体位・体力測定
予習:配布資料の次回の箇所を読む.判らない所はノートに書き出しておく.
復習:実験ノートの測定方法と測定結果を整理する.
実習テーマB-3(体育館)運動能力測定
予習:配布資料の次回の箇所を読む.判らない所はノートに書き出しておく.
復習:実験ノートの測定方法と測定結果を整理する.
実習テーマB-4(体育館)運動能力測定
予習:配布資料の次回の箇所を読む.判らない所はノートに書き出しておく.
復習:実験ノートの測定方法と測定結果を整理する.
実習テーマB-5(教室)測定結果の整理
予習:測定値を整理してみる.判らない所はノートに書き出しておく.
復習:実験ノートの測定方法と測定結果を整理する.
実習テーマB-6(教室)測定結果の統計的分析
予習:相関係数などの統計分析方法を調べる.判らない所はノートに書き出しておく.
復習:実験ノートの測定方法と測定結果を整理する.
実習テーマB-7(教室)レポート作成・審査
復習:作成したレポートについて良い所と反省点をまとめておく.
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
生命システム学実習2では生命システム学実習1での基礎的な実習を受け,さらに専門的に深いレベルでの課題実習を行い、卒業研
究への橋渡し的な内容を持つ実習を行う.
(1)本実習を通して、生命システムの専門知識(学習・教育目標3)【自然科学の理解】と,
(2)その応用力を習得するだけでなく、実務に活用応用できる技術の習得(学習・教育目標4)【専門知識の確実な習得と実務に応
用できる能力の習得】や,社会に働きかける積極性と自己学習の習慣を身につける。
(3)また実習を通して計画的に作業を進める能力や実験演習で得た実験結果から既存の知識との整合性を高めた新たな知識を統合す
る能力を身につける.(学習・教育目標5)【知識を統合し計画的に作業を進める能力の習得】
各テーマで異なるため,ガイダンスで説明する.
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
評価については,学習・教育目標(1)(2)を80%,(3)を20%として評価する.レポートは2テーマすべてを実習しその内容で提出しなけ
ればならない.1テーマずつ100点満点の60点以上を合格ラインとする.この実習を通じて達成すべきは生命システム学に関する卒業
研究のための基礎的な能力を身につけることである.
◎達成度の伝達
レポートの返却で当てる
◎達成度評価
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
( )② コミュニケーション能力の涵養
(40)③ 自然科学の理解
(40)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
(20)⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
( )⑥ 積極性と自己学習の習慣
講義科目名称: ディジタル信号処理
授業コード: 22302
英文科目名称: Digital Signal Processing
配当年
3年次
開講期間
前期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
辻 陽一
生命システム学系専門科目
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
高等学校教諭一種免許状(情報)
測定した信号をコンピュータに取り込んで保存、分析する場合の諸問題について理解する。具体的には、ディジタル信号処理の概
要、サンプル値信号、多値信号とディジタル信号、2進数ディジタルコードと量子化分解能、周期信号とフーリエ級数、複素フーリ
エ級数、連続時間信号のフーリエ変換、サンプル値信号と標本化定理およびエイリアシング、離散フーリエ変換(DFT)とそのアル
ゴリズムおよび性質、DFTによる周波数分解能、高速フーリエ変換(FFT)のアルゴリズム、窓関数などについて講義する。
第1回
ディジタル信号処理の概要
予習:第1章を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。
復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第2回
サンプル値信号、多値信号とディジタル信号
予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。
復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第3回
2進数ディジタルコードと量子化分解能
予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。
復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第4回
周期信号とフーリエ級数
予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。
復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第5回
複素フーリエ級数(小テスト)
予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。
復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第6回
連続時間信号のフーリエ変換
予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。
復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第7回
連続時間システム
予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。
復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第8回
サンプル値信号と標本化定理
予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。
復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第9回
標本化定理とエイリアシング
予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。
復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第10回
離散フーリエ変換(DFT)
予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。
復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第11回
DFTのアルゴリズムと性質
予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。
復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第12回
DFTによる周波数分解能(小テスト)
予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。
復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第13回
高速フーリエ変換(FFT)のアルゴリズム
予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。
復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第14回
窓関数,不規則信号の周波数解析
予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。
復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第15回
総合的な試験と模範解答および解説
問題で分からなかったところは、オフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
(1)これまで学んできた解析学の知識を生かしてディジタル信号処理の理論的基礎を学ぶ。
(学習・教育目標3)【自然科学の理解】
(2)実習等で測定した生体信号の周波数分析を行うとともに幅広い分野で応用する。
(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】
教科書
講義時間:(1)7回、(2)8回
「ディジタル信号処理」大類重範(著)、日本理工出版会
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
小テストの合計を30%、期末試験を70%として、合計60%以上を合格とする。不合格の場合、期末試験が50%程度以上の者には別の
演習問題を課し、全問正解で合格(60点)とする。
授業中、頻繁に学生に質問する。これに対して答えた者に、毎回最大5点を与える。
この授業によって到達すべき点は;
(1)生体信号を正しくコンピュータに入力できる。
(2)ディジタルフーリェ変換を完璧に理解できる。
(3)信号の量子化分解能やFFTによる周波数分解能が理解できる。
この授業によって到達すべき点は;
(1)生体信号を正しくコンピュータに入力できる。
(2)ディジタルフーリェ変換を完璧に理解できる。
(3)信号の量子化分解能やFFTによる周波数分解能が理解できる。
期末試験に際しては、これらの点を理解しているかどうかを検定する。
達成度の伝達及び
達成度評価
達成度の伝達;
試験結果を返却し、質問に答える。
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
( )② コミュニケーション能力の涵養
(50)③ 自然科学の理解
(50)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
( )⑥ 積極性と自己学習の習慣
達成度の伝達:
答案用紙を返却する。
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
学生が空いている時間帯をオフィスアワーとする。
来る前にメールで私が在室していることを確かめてください。
授業中の積極的な発言を期待します。
講義科目名称: 臨床心理学Ⅰ
授業コード: 22312
英文科目名称: Clinical Psychology 1
開講期間
後期
担当教員
配当年
3年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
岡 泰央
生命システム学系専門科目
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
臨床心理学の基礎理論の一つである人間の発達について講義する。人は年代によって年代特有の身体的・認知的・情緒的変化が生
じ、それに伴い社会との関係性も変化していく。乳児期から老年期にいたる人間の生涯における各発達段階の心理学的特徴と、各段
階で獲得が求められる心理社会的課題をエリクソンの理論を中心として理解していくことを目的とする。
第1回
ガイダンス
第2回
心の一生をどう捉えるか
教科書の該当箇所を事前に通読しておく
第3回
乳児期:愛着と基本的信頼感
教科書の該当箇所を事前に通読しておく
第4回
幼児期Ⅰ:母親からの分離‐個体化
教科書の該当箇所を事前に通読しておく
第5回
幼児期Ⅱ:対人関係と発達、遊びの意味
教科書の該当箇所を事前に通読しておく
第6回
児童期:学びと社会化
教科書の該当箇所を事前に通読しておく
第7回
思春期:子供から大人へ
教科書の該当箇所を事前に通読しておく
第8回
青年期:自分との出会いと格闘
教科書の該当箇所を事前に通読しておく
第9回
成人初期Ⅰ:仕事に就くこと、配偶者選択
教科書の該当箇所を事前に通読しておく
第10回
成人初期Ⅱ:育み、育まれること
教科書の該当箇所を事前に通読しておく
第11回
中年期:人生の曲がり角
教科書の該当箇所を事前に通読しておく
第12回
老年期:人生をまとめる
教科書の該当箇所を事前に通読しておく
第13回
人生を展望する
教科書の該当箇所を事前に通読しておく
第14回
テストと解説
第15回
まとめ
教科書
(1)生涯発達の観点から、人間の心理的・社会的発達についての専門知識を修得する
(学習・教育目標1)【幅広い視野の修得と技術者倫理の修得】
(2)自分でテーマを決め、レポートを作成していくことによって主体的に学習していく姿勢を身につける
(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】
岡本裕子/深瀬裕子 編著 シリーズ生涯発達心理学「エピソードでつかむ生涯発達心理学」ミネルヴァ書房,2013年
参考書
必要に応じて紹介する
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
評価については、学習・教育目標(1)を期末試験で、学習・教育目標(2)をレポートによってそれぞれ評価する。評価の割合は、
(1)を60%、(2)を40%とし、60%以上を合格とする。
◎達成度の伝達
期末試験およびレポートを採点後に返却し、達成度を伝達する。
◎達成度評価
(60)① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
( )② コミュニケーション能力の涵養
( )③ 自然科学の理解
( )④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
(40)⑥ 積極性と自己学習の習慣
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 産業心理学
授業コード: 22304
英文科目名称: Industrial Psychology
開講期間
前期
担当教員
配当年
3年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
荒川 一成
生命システム学系専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
産業心理学は、心理学の知見を実際の産業に応用するという考え方から誕生した。産業において最良の人を選び、最良の仕事をな
し、最良の効果をあげることを目的とする学問である。講義は、まず産業心理学の歴史と課題を概観し、続いて次の各領域における
諸問題を概説する。
第1回
産業心理学の歴史
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第2回
組織と人間
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第3回
成員の選抜
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第4回
能力開発と教育研修
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第5回
仕事への動機づけ
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第6回
職場集団のダイナミクス
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第7回
職場のコミュニケーション
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第8回
組織におけるリーダーシップ(1)「リーダーシップの重要性について」
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第9回
組織におけるリーダーシップ(2)「マネージリアルグリッドとPM理論」
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第10回
組織開発
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第11回
作業環境と安全衛生管理(1)「人間関係的側面から」
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第12回
作業環境と安全衛生管理(2)「物理的環境側面から」
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第13回
職場のストレス(1)「ストレスとストレッサー」
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第14回
職場のストレス(2)「ストレスコーピングインベントリー」
今回の内容をノートと資料で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第15回
試験と解説
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
異文化を理解し、異なる基盤にある人々とのコミュニケーションを図る能力、および実務に活用応用できる技術を習得する。産業社
会における人間関係の諸問題を学ぶことにより、総合的に判断できる能力を養う。(学習・教育目標4)
参考書
NIP研究会:「新しい産業心理」、福村出版 松浦健児・岡村一成編:「経営組織心理学」、朝倉書店
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
(レポートと筆記試験)原則として期末試験で最終成績を評価、60点以上の者に単位を認める。ただし、試験の成績が僅かに60点未
満の者にはレポート提出を認め、レポート内容が単位認定相当と判断される場合には最終成績を60点とする。
◎達成度の伝達
演習および小テストの結果から随時理解度を確認してもらい、全体の達成度は成績評価をもって伝達する。
プリント配布
◎達成度評価
(80)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
学生諸君のほとんどは卒業後、企業の一成員として職に就くであろう。そのための知識として本講義では企業における人間関係の重
要性を学ぶことになるので、できるだけ履修することが望ましい。
講義科目名称: 行動分析学Ⅰ
授業コード: 22303
英文科目名称: Experimental Analysis of behavior 1
開講期間
前期
担当教員
配当年
3年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
萬代 宰
生命システム学系専門科目
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
行動分析学は生体の行動の予測と制御の科学です。予測が可能であるためには行動の原因と結果の決定論的関係(関数)が想定され
ています。ただし、行動の原因としての「心的な過程」を想定せずに行動の主な原因をその行動が起こっている「現在の環境要因」
とみなします。このような観点から行動の発現に関与する諸要因を客観的な観察に基づいて見極めて、それを操作的に変動(実験的
介入)させて好ましい方向に行動を変化させていく方法を学びます。
第1回
行動とは何か。
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第2回
行動の原因
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第3回
行動の強化
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第4回
行動の弱化
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第5回
好子
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第6回
嫌子
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第7回
行動の消去と復帰
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第8回
行動の分化
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第9回
シェイピング
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第10回
強化スケジュール
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第11回
生得的強化子
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第12回
刺激性制御と弁別刺激
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第13回
刺激の般化と概念形成
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第14回
行動分析学の方法論
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第15回
まとめと試験
教科書
①(学習・教育目標 4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】
ヒトや動物など生命体の行動の原因とその予測制御をめざす行動分析学の本質的概念についての専門的知識を獲得する。特に、徹底
した実証科学的手法をもちいて個人あるいは集団の行動を分析する能力の習得を目指す。またその応用として、実社会の現象を上記
の方法である心理学的見地から分析解釈する能力を養う。
②(学習・教育目標 6)【積極性と自己学習の習慣】
具体的には、課題レポートの作成に必要な知識と理解力を養い、課題遂行を計画的に進め、その発表を通して表現力の獲得する。
行動分析入門(産業図書)
参考書
学習と行動(二瓶社)
評価基準及び成績
評価方法
評価については、学習・教育目標(1)を小テストと期末試験で、学習・教育目標(2)を演習でそれぞれ評価する。評価の割合は、(1)
を80%(小テスト30%、期末試験50%)、(2)を20%とし、60点以上を合格とする。この授業を通じて到達すべきポイントを整理す
れば、i)行動の分析に当たって行動随伴性の三項目を的確に同定できる、ii)行動変容にあたり適切な強化スケジュールが選択でき
ること。期末試験の際には、i)を50%、ii)を50%の割合で試験問題を構成する。
達成度の伝達及び
達成度評価
◎達成度の伝達
演習問題および小テスト・期末試験を採点後に返却し、達成度を伝達する。
◎達成度評価
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
( )② コミュニケーション能力の涵養
( )③ 自然科学の理解
(80)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
心理学研究において最もラディカルな客観主義的視点から生体の行動を予測制御する技法であり、その習得には後期の「行動分析学
II」も続けて履修することが望まれる。
講義科目名称: 行動分析学Ⅱ
授業コード: 22315
英文科目名称: Experimental Analysis of behavior 2
開講期間
後期
担当教員
配当年
3年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
萬代 宰
生命システム学系専門科目
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
行動分析学2は行動分析学1で学んだ「行動随伴性」という概念の有効性を確認するためにより複雑で現実の生活場面での分析方法
を学ぶ。とりわけ選択行動を強化の関数ととらえる視点は集団における個体の行動から株式市場における売買行動なども分析対象と
して予測制御(行動経済学)の可能性を紹介する。また、直接的強化の随伴性だけでなく社会規範による行動の制御にも合理的説明
が可能となり、より客観的根拠に基づいた教育プログラムを作り上げる指針となる。
第1回
行動随伴性
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第2回
模倣
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第3回
阻止による強化
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第4回
阻止による弱化
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第5回
並列随伴性
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第6回
刺激反応連鎖と反応率随伴性
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第7回
古典的条件付けとオペラント条件付け
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第8回
言語行動
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第9回
見かけ上の強化
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第10回
ルール支配行動の理論
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第11回
効果的強化法
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第12回
社会規範による行動の制御
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第13回
行動の維持
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第14回
行動の転移
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第15回
まとめと試験
教科書
①(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】
ヒトや動物など生命体の行動の原因とその予測制御をめざす行動分析学の本質的概念についての専門的知識を獲得する。特に、徹底
した実証科学的手法をもちいて個人あるいは集団の行動を分析する能力の習得を目指す。またその応用として、実社会の現象を上記
の方法である心理学的見地から分析解釈する能力を養う。
②(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】
具体的には、課題レポートの作成に必要な知識と理解力を養い、課題遂行を計画的に進め、その発表を通して表現力の獲得する。
行動分析入門(産業図書)
参考書
学習と行動(二瓶社)
評価基準及び成績
評価方法
評価については、学習・教育目標(1)を小テストと期末試験で、学習・教育目標(2)を演習でそれぞれ評価する。評価の割合は、(1)
を80%(小テスト30%、期末試験50%)、(2)を20%とし、60点以上を合格とする。この授業を通じて到達すべきポイントを整理す
れば、i)行動変容に当たって確立操作の手順を理解し、効率的な制御を可能にする、ii)刺激性制御の基本を理解し行動制御の基本
と高次な概念学習を理解する。期末試験の際には、i)を50%、ii)を50%の割合で試験問題を構成する。
◎達成度の伝達
演習問題および小テスト・期末試験を採点後に返却し、達成度を伝達する。
◎達成度評価
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
( )② コミュニケーション能力の涵養
( )③ 自然科学の理解
(80)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣
達成度の伝達及び
達成度評価
(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
心理学研究において最もラディカルな客観主義的視点から生体の行動を予測制御する技法であり、その習得には後期の「行動分析学
2」も続けて履修することが望まれる。
講義科目名称: 実験デザイン法
授業コード: 22306
英文科目名称: Experimental Design
配当年
3年次
開講期間
前期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
星野 直人
生命システム学系専門科目
授業概要
授業計画
本講義では、「実験計画法」について解説する。実験計画法とは、効率的かつ経済的に、妥当で適切な結論に到達できるような実験
を計画する方策であり、品質管理において目的特性に及ぼす要因の影響を調べる場合などに有効な手法である。線点図を利用した直
交表への要因の割り付け方法や Excelを使った実験データの解析方法などの修得を目的として、次のような内容について例題中心に
説明する。
第1回
実験計画法とは
予習:教育研究用サーバ上の解説用およびテキストPDFファイルで内容を確認する。復習:PDFファイルで内容を復習
する。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第2回
実験計画と分散分析
予習:PDFファイルで内容を確認する。復習:PDFファイルで内容を復習する。不明な点がある場合は、オフィスア
ワーで質問するなどして解決しておく。
第3回
一元配置(1)実験計画
予習:PDFファイルおよびプリントで内容を確認する。復習:PDFファイルで内容を復習する。不明な点がある場合
は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第4回
一元配置(2)分散分析、推定
予習:PDFファイルで内容を確認する。復習:PDFファイルで内容を復習する。不明な点がある場合は、オフィスア
ワーで質問するなどして解決しておく。
第5回
一元配置(3)Excel実習
予習:PDFファイルで内容を確認する。復習:PDFファイルおよび実習の模範解答で内容を復習する。不明な点がある
場合は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第6回
繰返しのある二元配置(1)実験計画、分散分析、推定
予習:解説用PDFファイルおよびプリントで内容を確認する。復習:プリントおよび実習の模範解答で内容を復習す
る。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第7回
繰返しのある二元配置(2)Excel実習
予習:PDFファイルで内容を確認する。復習:PDFファイルおよび実習の模範解答で内容を復習する。不明な点がある
場合は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第8回
繰返しのない二元配置(1)実験計画、分散分析、推定
予習:PDFファイルで内容を確認する。復習:PDFファイルで内容を復習する。不明な点がある場合は、オフィスア
ワーで質問するなどして解決しておく。
第9回
繰返しのない二元配置(2)Excel実習
予習:PDFファイルで内容を確認する。復習:PDFファイルおよび実習の模範解答で内容を復習する。不明な点がある
場合は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第10回
直交実験(1)直交表
予習:PDFファイルで内容を確認する。復習:PDFファイルで内容を復習する。不明な点がある場合は、オフィスア
ワーで質問するなどして解決しておく。
第11回
直交実験(2)線点図による割り付け
予習:PDFファイルで内容を確認する。復習:PDFファイルで内容を復習する。不明な点がある場合は、オフィスア
ワーで質問するなどして解決しておく。
第12回
直交実験(3)分散分析、推定
予習:PDFファイルで内容を確認する。復習:PDFファイルで内容を復習する。不明な点がある場合は、オフィスア
ワーで質問するなどして解決しておく。
第13回
直交実験(4)Excel実習
予習:PDFファイルで内容を確認する。復習:PDFファイルおよび実習の模範解答で内容を復習する。不明な点がある
場合は、フィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第14回
総括とレポート課題提示
予習・復習:これまでの内容をPDFファイルで復習し、レポートを作成する。
第15回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
高等学校教諭一種免許状(工業)
試験と解説
予習・復習:講義内容を整理し、試験に備えて勉強する。
教科書
(1) 実験計画法の基本概念についての知識、実際のデータを処理するため統計手法の実践的活用力、
実社会の現象を数理的見地から分析解釈する能力を修得・養成する。
(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】
(2) 演習を通じて積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。
(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】
講義時間:(1) 10回、(2) 5回
電子ファイル配布
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
評価については、学習・教育目標(1)をレポートと試験で、学習・教育目標(2)を演習でそれぞれ評価する。評価の割合は、(1)を
80%(レポート20%、試験60%)、(2)を20%とし、60点以上を合格とする。この授業を通じて到達すべきポイントは、線点図を利
用した直交表への要因の割り付けなど、実験を計画できること、および実験データを解析し、結果を解釈できることである。
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
◎達成度の伝達
演習、レポートの模範解答例を解説する。
◎達成度評価
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
( )② コミュニケーション能力の涵養
( )③ 自然科学の理解
(80)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣
講義科目名称: 実験デザイン演習
授業コード: 22313
英文科目名称: Exercises of Experimental Design
配当年
3年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
1単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
萬代 宰、荒川 一成
生命システム学系専門科目
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
高等学校教諭一種免許状(工業)
実験計画理論の学習を基にして実際の調査研究を行うための典型的なパターンを演習を通して学び、さらに統計的な処理技法を実際
に統計ソフト(JMP)を駆使して身につける。特に実験計画法で学んだ手法を具体的なデータを用いて分析方法を体得するので、
実際の学習者の身近な事象についてデータ収集から解析まで積極的に活動することが求められる。また、今回は特定のソフトを使用
するが、その基本的手法は他のソフト(エクセルなど)にも共通するものであり互換性も配慮する。(複数担当)
第1回
一変量の情報を引き出す。 平均、分散、標準偏差
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第2回
中央値、最頻値、四分位数と四分位範囲、 歪度と尖度
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第3回
変量の種類(尺度)
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第4回
分布の度数と割合
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第5回
分布の形状と正規性
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第6回
二変量の情報を引き出す。 相関と単回帰分析
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第7回
決定係数と回帰係数
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第8回
分割表(2重クロス集計)
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第9回
Χ2検定と対応分析
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第10回
分散分析
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第11回
多重比較
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第12回
パーティション
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第13回
重回帰分析
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第14回
自己回帰分析
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第15回
まとめ
教科書
実証科学の基本として実験デザインは必須の要素である。そこで本科目では実験計画法の基本概念についての知識の獲得と実際の
データ処理の演習を通して、統計手法の実践的活用力を獲得する。上記の能力を会得することで実社会の現象を数理的見地から分析
解釈する能力を養う。
①(学習・教育目標4)専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
②(学習・教育目標5)知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
JMP活用統計学とっておき勉強法(講談社)
参考書
JMPによる統計レポート作成法(丸善株式会社)
評価基準及び成績
評価方法
◎評価基準および成績評価方法
評価については、学習・教育目標(1)を小テストと期末試験で、学習・教育目標(2)を演習でそれぞれ評価する。評価の割合は、
(1)を80%(演習40%、期末試験40%)、(2)を20%とし、60点以上を合格とする。この授業を通じて到達すべきポイントを整理すれ
ば、i)課題の実験について諸変数を同定することが出来るii)目的に従った実験計画が立てることが出来るの3つとなる。期末試験
の際には、i)を50%、ii)を50%の割合で試験問題を構成する。
演習の実施と期末試験による。60点以上を合格とする。
◎達成度の伝達
演習問題および小テスト・期末試験を採点後に返却し、達成度を伝達する。
◎達成度評価
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
( )② コミュニケーション能力の涵養
( )③ 自然科学の理解
(80)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
(20)⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
( )⑥ 積極性と自己学習の習慣
達成度の伝達及び
達成度評価
(20)⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
( )⑥ 積極性と自己学習の習慣
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 多変量解析
授業コード: 22311
英文科目名称: Multivariate analysis
開講期間
後期
担当教員
配当年
3年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
辻 陽一
生命システム学系専門科目
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
この時間では、多変量解析とその基礎となる統計解析について講義する。
生体現象を調査する場合、その現象に影響があると思われる要因をできるだけコントロールして実験・測定してサンプルを得るが、
未知の要因が多くどうしても測定値にはバラツキが大きくなる。このようなバラツキの大きい測定値を塊として理解しようとする手
法が統計解析である。本講義では、研究等でよく利用する2つの母集団に関する検定や分散分析、回帰分析まで話を進める。
この講義を通じて、具体的には以下の内容を習得することができる。
(1)「現象を測定」することの意味を理解できる。
(2)測定値の塊としての特徴を表現する手法が理解できる。
(3)実験で得た結果を統計解析手法によって解析できる。
結果的に、実習や卒業研究でのデータ整理に関する基礎技術が修得できる。
第1回
データ整理
予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。
復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第2回
分布と期待値
予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。
復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第3回
正規分布
予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。
復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第4回
検定の考え方
予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。
復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第5回
推定の考え方
予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。
復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第6回
母分散に関する検定と推定
予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。
復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第7回
母平均に関する検定と推定
予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。
復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第8回
2つの母分散の比に関する検定と推定
予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。
復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第9回
2つの母平均の差に関する検定と推定
予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。
復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第10回
分散分析の基本的考え方
予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。
復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第11回
分散分析の実際
予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。
復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第12回
散布図と相関係数
予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。
復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第13回
母相関係数の検定と推定
予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。
復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第14回
回帰分析の基本的考え方
予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。
復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第15回
回帰分析の実際
予習:次回の範囲を式をフォローしながら読み、練習問題は解いておく.疑問点はノートに記入しておく。
復習:疑問点を中心に復習し、理解できない点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
(1)統計的検定と推定に関する基礎的知識を習得・養成する。
(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】
(2)例題演習を通じて、積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。
(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】
講義時間:(1)9回、(2)6回
教科書
永田靖(著):入門統計解析法 日科技連
参考書
多変量解析法 奥野忠夫(他 著)、日科技連
評価基準及び成績
評価方法
ほぼ毎回レポート課題を出す。問題に丁寧に対応しているかを重視して評価する。(40%)
期末に試験を実施する(60%)。これらを合計して、60%以上を合格とする。
この講義を通じて到達すべきポイントは;
(1)バラツキの大きい測定値を有効に整理できる。
(2)バラツキの大きい測定値から母集団の特性を得ることができる。
(3)さまざまな場面で統計的検定・推定を行うことができる。
達成度の伝達及び
達成度評価
期末試験では以上のような観点について理解度を検査する。
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
( )② コミュニケーション能力の涵養
( )③ 自然科学の理解
(60)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
(40)⑥ 積極性と自己学習の習慣
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
空いた時間に気楽に研究室に来てください。
来室前に、メール等で私が在室しているかどうかを確認してくれるといいと思います。
講義科目名称: ブレインコンピュータインタフェイス
授業コード: 22310
英文科目名称: Brain computer Interface
開講期間
後期
担当教員
配当年
3年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
齊藤 泰彦
生命システム学系専門科目
授業概要
授業計画
ここ5年から10年の間にヒトの脳から計測した信号を使って、どのようなことをヒトが意図しているのかを知りその意図を外部の
機器に命令として伝える技術に対しての研究が急速に進展した。この技術をBCI(brain Computer Interface)とかBMI(Brain
Machine Interface)と呼ぶ。授業ではまだ未整理の部分の多い分野をできるだけ整理して技術や成功した研究を紹介、今後の展望
を含めてこの分野に興味を持ち主体的に関わっていきたい人たちの基盤になるような内容を説明する。また,授業の後半でBCIに使
われる機械学習の方法についても説明し,ソフトウェアでの実現を説明する.
第1回
BCIとBMI(いったいこれは何なのか?)
復習:配付資料を理解する
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
参考書
評価基準及び成績
評価方法
高等学校教諭一種免許状(工業)
BMIの分類:運動出力型(侵襲式システムの分類)
予習:配付資料をまとめておく
復習:配付資料を理解する
BCIの分類1:運動出力型(非侵襲式システムの分類)
予習:配付資料ををまとめておく
復習:配付資料を理解する
運動出力型BCIの研究例1(バイオフィードバックを利用した研究)
予習:配布した文献を読んでおく
復習:資料と文献の内容をまとめとく
運動出力型BCIの研究例2(サイコモータポテンシャルを利用した研究)
予習:配布した文献を読んでおく
復習:資料と文献の内容をまとめとく
運動出力型BCIの研究例3(事象関連電位の応用による研究)
予習:配布した文献を読んでおく
復習:資料と文献の内容をまとめとく
BCIの分類2:感覚入力型
予習:配布した文献を読んでおく
復習:資料と文献の内容をまとめとく
感覚入力型BCIの研究例1(視覚機能)
予習:配布した文献を読んでおく
復習:資料と文献の内容をまとめとく
感覚入力型BCIの研究例2(聴覚機能)
予習:配布した文献を読んでおく
復習:資料と文献の内容をまとめとく
感覚入力型BCIの研究例3(体性感覚機能)
予習:配布した文献を読んでおく
復習:資料と文献の内容をまとめとく
機械学習入門
予習:配布資料をまとめておく
復習:配付資料を理解する
BCIのためのパターン認識
予習:配付資料をまとめておく
復習:配付資料を理解する
前処理,特徴抽出,識別関数
予習:配付資料を理解しておく
復習:理論の背景と数学的知識をまとめておく
パーセプトロンとニューラルネットワーク
予習:配付資料を理解しておく
復習:理論の背景と数学的知識をまとめておく
ソフトウェアの実現および期末試験
予習:配付資料を理解しておく
(1)生命システムと人工システムのインタフェース技術の現在と今後の展望を理解する。また、生体と機械の融合における問題点、
特に生体側のダメージとその緩和法を説明する.(学習・教育目標3)【自然科学の理解】
(2)インタフェースを制御するコンピュータシステムのハードとソフト、データ収集、特徴抽出、識別、コマンド生成などに使われ
る理論も基礎的な概念を把握する(学習・教育目標4)【専門知識の確実な習得と実務に応用できる能力の習得】
適当な教科書はまだ存在しないので,資料を配付する
Toward Brain-Computer Interfacing, A Bradford Book, The MIT Press
英文の書籍があるが高価なので薦めない
評価については,学習・教育目標(1)50%,(2)50%の出題比率の期末試験を行う.100点満点で60点以上を合格とする.
この授業を通じて到達すべきポイントはⅰ)ヒトと機械のコミュニケーションの仲介をするインタフェースの理論と技術の基礎を理
解すること,ⅱ)脳の信号を使った機械学習の理論とソフトウェアの実現の基礎を身につけることである.
達成度の伝達及び
達成度評価
◎達成度の伝達
期末テストの模範解答例を解説する。
◎達成度評価
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
( )② コミュニケーション能力の涵養
(50)③ 自然科学の理解
(50)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
( )⑥ 積極性と自己学習の習慣
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
この分野はつまりは「サイボーク技術」を意味している。まだまだ実用化には課題も多いが、将来このような仕事で活躍する人を作
るのが目的である。
講義科目名称: 生体計測
授業コード: 22204
英文科目名称: Introduction to Biomedical Measurements and Instru
開講期間
前期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
辻 陽一
生命システム学系専門科目
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
ヒトの電気生理学的現象を計測する際の基礎知識について講義する。具体的には、電気生理現象の計測原理、生体の電気的特性、生
体信号記録計の基礎知識、電気電子基礎、受動素子と能動素子、直流回路、交流回路、インピーダンス、増幅器の周波数特性、時定
数、インピーダンスマッチング、電気的雑音とその対策、シールドルーム、フィルタについて講義し、さらに、脳波、筋電図、眼球
運動、心電図等の電気生理学的現象の計測、CTの原理、NIRS脳計測装置による脳内血流量の計測等についても講義する。
この講義を通じて、具体的には以下の内容を習得することができる。
(1)生体計測のための理論的、技術的背景を理解できる。
(2)高学年で実施する実習や卒業研究で必要になる生体計測の手法が理解できる。
結果的に、3,4年生で行う実習や卒業研究において必要になるに生体計測の基礎が習得できる。
第1回
電気生理現象の計測原理
予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。
復習:新しく出た専門用語を覚えるとともに、不明な点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第2回
生体の電気的特性
予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。
復習:資料とノートを見直し、内容を理解する。不明な点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第3回
電気電子の基礎:受動素子(抵抗、コンデンサ、コイル)
予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。
復習:資料とノートを見直し、内容を理解する。不明な点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第4回
電気電子の基礎:能動素子(トランジスタ、半導体、ダイオード)
予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。
復習:資料とノートを見直し、内容を理解する。不明な点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第5回
電気電子の基礎:直流回路,交流回路,インピーダンス
予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。
復習:資料とノートを見直し、内容を理解する。不明な点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第6回
電子回路:増幅器、周波数特性、時定数
予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。
復習:資料とノートを見直し、内容を理解する。不明な点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第7回
電子回路:雑音とその対策,インピーダンスマッチング,フィルタ
予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。
復習:資料とノートを見直し、内容を理解する。不明な点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第8回
生体電気信号と電極
予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。
復習:資料とノートを見直し、内容を理解する。不明な点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第9回
脳波の計測(1) 背景脳波
予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。
復習:資料とノートを見直し、内容を理解する。不明な点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第10回
脳波の計測(2) 誘発電位
予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。
復習:資料とノートを見直し、内容を理解する。不明な点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第11回
筋電図の計測
予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。
復習:資料とノートを見直し、内容を理解する。不明な点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第12回
眼球運動,心電図の計測
予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。
復習:資料とノートを見直し、内容を理解する。不明な点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第13回
CT,MRI,fMRIによる生体機能の計測
予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。
復習:資料とノートを見直し、内容を理解する。不明な点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第14回
NIRS(近赤外線分光)脳計測装置による脳内血流量の計測
予習:次回の範囲を読んで、疑問点があればノートに書く。
復習:資料とノートを見直し、内容を理解する。不明な点はオフィスアワーまたは学習支援室に質問に行く。
第15回
課題提示と解説
疑問点は担当教員または学習支援室に質問に行き、必ず解決すること。
生命系の科目修得の為に必須である生体の電気生理学的現象の計測を通して、広く情報化社会に適応し、自ら問題を解決していく実
践的能力を修得する。
(1)電気工学や電磁気学の理論が生体計測にどのようにかかわるのかを修得する。
【学習教育目標④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】
(2)例題演習を通じて積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。
【学習・教育目標⑥ 積極性と自己学習の習慣】
講義時間:(1)7回、(2)8回
教科書
講義時間:(1)7回、(2)8回
資料を配付する
参考書
橋本成広(著) 生体計測工学入門 コロナ社
評価基準及び成績
評価方法
中間にレポート課題を出す(40%)。期末に全体的な知識が整理されているかどうかをみる試験を行う(60%)。これらを総合
して、60%以上を合格とする。
この講義で到達すべきポイントは;
(1)生体計測に必要な用語を整理して記憶・理解しているか。
(2)生体の電気的特性や計測用の電気的基礎事項を理解している。
(4)生体計測の実際ついて参考資料にあたっているか。
達成度の伝達及び
達成度評価
期末試験では、これらに関する到達度を検査する。
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
( )② コミュニケーション能力の涵養
( )③ 自然科学の理解
(50)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
(50)⑥ 積極性と自己学習の習慣
達成度の伝達:
答案用紙を返却し、質問に答える。
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
授業中の積極的な発言を期待する。
講義科目名称: 生命システム学輪講
授業コード: 22307
英文科目名称: Lecture of Life systemics
配当年
3年次
開講期間
前期
担当教員
単位数
演習
科目必選区分
選択
授業形態
小林 敏孝、齊藤 泰彦、辻 陽一、萬代 宰、荒川 一成、荻原 俊夫、高橋 政美、飛田 ルミ、吉田 弘法
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
輪講の対象となる文献は担当教員の専門分野から選択されるが、(A)遺伝子と生理学系および(B)心理と社会学系,の(A)(B)のそれ
ぞれ1テーマを選び6週で行う.7週目には購読レポートを提出し評価を受ける.学生は2グループに分かれ,7週でテーマを変わるこ
とになる.(複数担当)
第1回
各テーマのガイダンス,レポート作成法の説明とグループ分け
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第2回
輪講テーマA, 1回目Brain and Beharior
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第3回
輪講テーマA,2回目Cell Biology of Neuron
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第4回
輪講テーマA,3回目Electrical properties of the neuron
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第5回
輪講テーマA,4回目Active conductances underlying the action potential
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第6回
輪講テーマA,5回目Synaptic transmission
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第7回
輪講テーマA,6回目Biochimicalcontrol mechanisms in synaptic transmission
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第8回
輪講テーマAのレポート作成,提出,審査
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第9回
輪講テーマB,1回目Globalization and the changing world
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第10回
輪講テーマB,2回目The environment
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第11回
輪講テーマB,3回目Social interaction and everyday life
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第12回
輪講テーマB,4回目Families and Intimate relationships
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第13回
輪講テーマB,5回目Stratification and social class
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第14回
輪講テーマB,6回目Global inequality
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第15回
輪講テーマBのレポート作成,提出,審査
今回の内容をノートと教科書で復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
教科書
生命システム学輪講では生命システム学実習IとIIで学習した「遺伝子系と生理学系」と「心理学系と社会学系」分野における学
術論文に親しむことが主なる目的である。邦文あるいは外国語文献(英or仏)で書かれた研究論文から論旨を的確に読み取る訓練は
後続の課題研究の基盤を築く。この輪講を通して、現代社会が直面する多様な問題を解決するための数理解析力の習得を目指すだけ
でなく、異文化を理解し、異なる基盤にある人々とのコミュニケーションを図る能力を涵養する。輪講の教材となる学術論文は,上
記以外の広い分野から取り上げること
各テーマで異なるため,ガイダンスで説明する
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
2テーマについてのレポートについて評価される.60点以上を合格とする.
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
審査されるレポートの評価を本人に開示する
講義科目名称: システム工学
授業コード: 23201
英文科目名称: Systems Engineering
開講期間
前期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
川中子 敬至
情報システムデザイン学系専門科目
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
高等学校教諭一種免許状(情報)
現代は,コンピュータを基盤にした高度情報化社会である,と言われている.このような社会では,1つの対象物に対してさえ多く
の構成要素が複雑な関係を持ち,問題解決には対象全体を見渡す見識が必要となる.システム工学は,こうした観点に基づくシステ
ムの分析・設計・実装・運用を,合理的に行なうための方法論である.本講義では複雑な問題解決のためのシステム工学の基礎につ
いて,特に社会システムへの適用を例として言及して行くことにする.
第1回
システム工学とは何か?
予習:インターネットなどで関連しそうなものを調べておく.
復習:ノートおよび教育サーバ内のプレゼンテーションファイルの確認.
第2回
システム工学の体系と数学モデル
予習:インターネットなどで関連しそうなものを調べておく.
復習:ノートおよび教育サーバ内のプレゼンテーションファイルの確認.
第3回
最適化問題(1) - 連続関数の最小化,最大化
予習:インターネットなどで関連しそうなものを調べておく.
復習:ノートおよび教育サーバ内のプレゼンテーションファイルの確認.
第4回
最適化問題(2) - 線形計画法
予習:インターネットなどで関連しそうなものを調べておく.
復習:ノートおよび教育サーバ内のプレゼンテーションファイルの確認.
第5回
最適化問題(3) - 整数計画法
予習:インターネットなどで関連しそうなものを調べておく.
復習:ノートおよび教育サーバ内のプレゼンテーションファイルの確認.
第6回
最適化問題(4) - 演習または実習
予習:ノートおよび教育サーバ内のプレゼンテーションファイルの確認.
復習:結果の整理とレポート化.
第7回
ゲーム理論
予習:インターネットなどで関連しそうなものを調べておく.
復習:ノートおよび教育サーバ内のプレゼンテーションファイルの確認.
第8回
シミュレーション(1) - 連続型シミュレーション
予習:インターネットなどで関連しそうなものを調べておく.
復習:ノートおよび教育サーバ内のプレゼンテーションファイルの確認.
第9回
シミュレーション(2) - 離散型シミュレーション
予習:インターネットなどで関連しそうなものを調べておく.
復習:ノートおよび教育サーバ内のプレゼンテーションファイルの確認.
第10回
シミュレーション(3) - 演習または実習
予習:ノートおよび教育サーバ内のプレゼンテーションファイルの確認.
復習:結果の整理とレポート化.
第11回
信頼性(1) - 概説
予習:インターネットなどで関連しそうなものを調べておく.
復習:ノートおよび教育サーバ内のプレゼンテーションファイルの確認.
第12回
信頼性(2) - 信頼度推定
予習:インターネットなどで関連しそうなものを調べておく.
復習:ノートおよび教育サーバ内のプレゼンテーションファイルの確認.
第13回
システムと人間
予習:インターネットなどで関連しそうなものを調べておく.
復習:ノートおよび教育サーバ内のプレゼンテーションファイルの確認.
第14回
バラツキおよび複雑系への対応
予習:インターネットなどで関連しそうなものを調べておく.
復習:ノートおよび教育サーバ内のプレゼンテーションファイルの確認.
第15回
まとめとレポート作成
予習・復習:ノートおよび教育サーバ内のプレゼンテーションファイルの確認.
経営科学の技術における情報の役割と,多様な情報処理の技術とその重要性を地球的視点から認識し多面的に物事を考える能力とそ
の素養を身につける科目である.これらはいずれも,ソフトウェア開発やロボット技術の展開における基礎となり,欠かすことがで
きない.
(1)数学,自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成.
(学習・教育目標3)【自然科学の理解】
(2)デザイン力の養成.情報化社会に適応しつつ,自ら問題を解決していく実践的能力を修得する.
(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】
(3)社会の求めるシステムを計画し,実現する能力の養成.
(学習・教育目標5)【知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成】
(4)人間に配慮したシステム構築能力の養成.
(学習・教育目標1)【幅広い視野の修得と技術者倫理の修得】
(5)MOTプログラム
(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】
講義時間:(1)~(5)を各3回ずつ
教科書
参考書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義時間:(1)~(5)を各3回ずつ
後日,適切なものを指定する.
大澤:「社会システム工学の考え方」,オーム社(2007). 室津・他4名:「システム工学・第2版」,森北出版(2006). 脇
田:「システム工学(複雑化社会のナビゲーター)」,技法堂出版(2004).
原則としてレポートあるいはプレゼンテーションの結果に従い,60点以上を合格とする.評価の割合は,科目の位置づけの各項目を
それぞれ20%ずつとする.合計の評価が60点未満の場合でも,演習等で満足な状況を示していれば,総合的な評価は60点であるとす
る.
演習を行なってこれを解説し,自己判断の材料とする.
講義科目名称: OR
授業コード: 23216
英文科目名称: Operations Research
開講期間
後期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
山城 光雄
情報システムデザイン学系専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
オペレーションズリサーチ(0perations Research,OR)は、JISでは「運営研究」と訳され、「科学的方法および用具を体系の運営方
策に関する問題に適用して方策の決定者に問題の解を提供する技術」と意味づけしている。言い換えれば、ORは企業などの生産活
動、販売、投資など工学、経済、商業、農業などをはじめ社会現象における様々の問題を解決するためのツールである。そこに現れ
る現実の問題は複雑多岐にわたっており、不確定性概念である確率的な考え方の導入が不可欠である。これに対して、確率的な要素
が入らない考え方を確定性概念と呼ぶ。授業では、ORについてのいくつかの問題を選択し、それらを解決する基本的な使用方法につ
いて説明し、OR的な考え方を習得する。
第1回
ORとは
予習:ORとは何か、ORの仕組み、利用法、現実の問題発見、モデル化について調べてノートに書く。
復習:今回の内容についての課題を、プリントとノートで復習しながら取り組む。不明な点はオフィスアワーを利用
して質問し、疑問点を解決しておく。
第2回
予測(回帰分析):直線による当てはめ
予習:予測(回帰分析)の直線による当てはめ、特に最小2乗法について調べてノートに書く。
復習:今回の内容についての課題を、プリントとノートで復習しながら取り組む。不明な点はオフィスアワーを利用
して質問し、疑問点を解決しておく。
第3回
予測(回帰分析):曲線による当てはめ
予習:予測(回帰分析)の中で曲線による当てはめについて調べてノートに書く。
復習:今回の内容についての課題を、プリントとノートで復習しながら取り組む。不明な点はオフィスアワーを利用
して質問し、疑問点を解決しておく。
第4回
ゲーム理論:ゼロ和2人ゲーム
予習:ゲーム理論のゼロ和2人ゲームについて調べてノートに書く。
復習:今回の内容についての課題を、プリントとノートで復習しながら取り組む。不明な点はオフィスアワーを利用
して質問し、疑問点を解決しておく。
第5回
ゲーム理論:ゼロ和2人ゲームにおける混合戦略
予習:ゲーム理論におけるゼロ和2人ゲームの混合戦略について調べてノートに書く。
復習:今回の内容についての課題を、プリントとノートで復習しながら取り組む。不明な点はオフィスアワーを利用
して質問し、疑問点を解決しておく。
第6回
経済計算:金利計算の公式
予習:金利計算の公式について調べてノートに書く。
復習:今回の内容についての課題を、プリントとノートで復習しながら取り組む。不明な点はオフィスアワーを利用
して質問し、疑問点を解決しておく。
第7回
経済計算:応用例
予習:経済計算の応用例について調べてノートに書く。
復習:今回の内容についての課題を、プリントとノートで復習しながら取り組む。不明な点はオフィスアワーを利用
して質問し、疑問点を解決しておく。
第8回
在庫管理:新聞売り子の問題
予習:在庫管理、新聞売り子の問題について調べてノートに書く。
復習:今回の内容についての課題を、プリントとノートで復習しながら取り組む。不明な点はオフィスアワーを利用
して質問し、疑問点を解決しておく。
第9回
在庫管理:発注点法、定期発注法
予習:在庫管理における発注点法、定期発注法とは何かについて調べ、ノートに書く。
復習:今回の内容についての課題を、プリントとノートで復習しながら取り組む。不明な点はオフィスアワーを利用
して質問し、疑問点を解決しておく。
第10回
日程計画(PERT)
予習:PERTとは何か、最早結合点時刻、最遅結合点時刻、クリティカルパスについて調べてノートに書く。
復習:今回の内容についての課題を、プリントとノートで復習しながら取り組む。不明な点はオフィスアワーを利用
して質問し、疑問点を解決しておく。
第11回
日程計画(PERT、3点見積り)
予習:ベータ分布,3点見積り,正規分布について調べてノートに書く.
復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用
して質問し,疑問点を解決しておく.
第12回
日程計画(GERT)
予習:GERTとは何か、解析方法について調べてノートに書く。
復習:今回の内容についての課題を、プリントとノートで復習しながら取り組む。不明な点はオフィスアワーを利用
して質問し、疑問点を解決しておく。
第13回
待ち行列:基本的システム
予習:待ち行列とは何か、ケンドールの記号、M/M/1、M/M/S、M/G/1について調べてノートに書く。
復習:今回の内容についての課題を、プリントとノートで復習しながら取り組む。不明な点はオフィスアワーを利用
して質問し、疑問点を解決しておく。
第14回
待ち行列:ネットワーク型待ち行列システム、シミュレーション
予習:ネットワーク型待ち行列システム、開放型、閉鎖型ネットワークシステムについて調べてノートに書く。
復習:今回の内容についての課題を、プリントとノートで復習しながら取り組む。不明な点はオフィスアワーを利用
して質問し、疑問点を解決しておく。
第15回
まとめと試験
予習:試験に備えて、ノートとプリントを用いて勉強し、内容を理解する。
復習:試験でできなかったところを調べて、補っておく。
復習:試験でできなかったところを調べて、補っておく。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
情報技術を有効に活用し、様々のシステムを総合的向上を図り、人と環境に優しいシステムの設計・開発に力を発揮できる科学的マ
ネジメントに考え方を身につけたエンジニアを育成するために、ORについてのいくつかの問題を選択し、それらを解決する基本的な
使用方法について説明し、OR的な考え方を習得する。
数学、自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成。
情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。
社会の求めるシステムを計画し、実現する能力の養成。
人間に配慮したシステム構築能力の
加藤豊、小沢正典;ORの基礎、実教出版株式会社(2011).
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
成績は、学期末の試験成績、各授業における小テスト、課題のレポートの状況を総合して評価する。60点以上を合格とする。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
この授業に受けるのに、学生の積極的な予習と復習を希望する.
授業内容をどの程度理解しているかを、授業の後半に演習または小テストを行い確認する。学期末の試験については授業で模範解答
を説明し、成績については各学生に知らせ、誤った問題についてはどこが違っているかを個別に対応する。
講義科目名称: 確率・統計
授業コード: 23204
英文科目名称: Probability and Statistics
開講期間
前期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
山城 光雄
情報システムデザイン学系専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
今日,情報機器の発達により工学をはじめ,経済,医学,自然科学,人文社会など様々な分野でデータの収集が可能となり,目
的,解析と結果の解釈の重要性が増している.実験,調査または観測から得られたデータは偶然的な変動を含むものが多くあり,確
率的な考え方を基にどのように定性的または定量的に分析して,どのような判断を下すかを扱うのに統計の考え方が用いられる.本
講義では,「確率・統計」の基礎知識を活用して,データを用いて解析し,結果から対象とする物事を解釈できることを念頭に授業
を進める.
第1回
確率(確からしさ)と統計(記述統計と推測統計)
予習:確率(確からしさ),統計とは何か,記述統計と推測統計について調べてノートに書く.
復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用
して質問し,疑問点を解決しておく.
第2回
標本空間と確率
予習:標本空間,事象,和事象,積事象,余事象,全事象,空事象,確率について調べてノートに書く.
復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用
して質問し,疑問点を解決しておく.
第3回
順列と組合せ,条件付き確率と独立性
予習:順列と組合せ,条件付き確率と独立性について調べてノートに書く.
復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用
して質問し,疑問点を解決しておく.
第4回
確率変数の平均値(期待値),分散と共分散,標準偏差
予習:確率変数,平均値(期待値),分散と共分散,標準偏差について調べてノートに書く.
復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用
して質問し,疑問点を解決しておく.
第5回
離散型確率分布(2項分布,幾何分布,ポアソン分布)
予習:離散型確率分布である2項分布,幾何分布,ポアソン分布について調べてノートに書く.
復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用
して質問し,疑問点を解決しておく.
第6回
連続型確率分布(指数分布,正規分布,標準化変換,標準正規分布)
予習:連続型確率分布である指数分布,正規分布,標準化変換,標準正規分布)について調べてノートに書く.
復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用
して質問し,疑問点を解決しておく.
第7回
データの処理(度数分布表,ヒストグラム,代表値)
予習:データの処理とは何か,度数分布表,ヒストグラム,代表値について調べてノートに書く.
復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用
して質問し,疑問点を解決しておく.
第8回
相関(相関表,散布図,共分散,相関係数)
予習:相関,相関表,散布図,共分散,相関係数について調べてノートに書く.
復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用
して質問し,疑問点を解決しておく.
第9回
母集団(母数,母平均,母分散)と標本,正規母集団
予習:母集団,母数,母平均,母分散,標本について調べてノートに書く.
復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用
して質問し,疑問点を解決しておく.
第10回
推定(推定の考え方,点推定,区間推定,信頼度,危険率)
予習:推定とは何か,推定の考え方,点推定,区間推定,信頼度,危険率について調べてノートに書く.
復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用
して質問し,疑問点を解決しておく.
第11回
母平均と母分散の点推定
予習:点推定とは何か,母平均と母分散の点推定について調べてノートに書く.
復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用
して質問し,疑問点を解決しておく.
第12回
母平均の区間推定
予習:区間推定とは何か,母平均の区間推定について調べてノートに書く.
復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用
して質問し,疑問点を解決しておく.
第13回
検定(仮説検定の考え方,仮説,有意水準,採択と棄却),母平均の検定
予習:検定(仮説とは何か,検定の考え方,金仮説,対立仮説,有意水準,採択と棄却,母平均の検定について調べ
てノートに書く.
復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用
して質問し,疑問点を解決しておく.
第14回
独立性の検定と適合度の検定
予習:独立性の検定と適合度の検定とは何か,数値例を用いて計算し,ノートに書く.
復習:今回の内容についての課題を,プリントとノートで復習しながら取り組む.不明な点はオフィスアワーを利用
して質問し,疑問点を解決しておく.
第15回
まとめと試験
予習:試験に備えて,ノートとプリントを用いて勉強し,内容を理解する.
復習:試験でできなかったところを調べて,補っておく.
復習:試験でできなかったところを調べて,補っておく.
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
情報技術を有効に活用し,様々のシステムを総合的向上を図り,人と環境に優しいシステムの設計・開発に力を発揮できる,科学的
マネジメントに考え方を身につけたエンジニアを育成するために,確率・統計の基礎知識を習得し,データが与えられたとき,解析
し,結果から対象とする物事を解釈できることを目標とする.
教科書
論理的な記述力,コミュニケーション能力の習得を目指すプログラム。
数学,自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成。
情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。
社会の求めるシ
小寺平治,新統計入門,裳華房(2012)
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
成績は,学期末の試験成績,各授業における小テスト,課題のレポートの状況を総合して評価する.60点以上を合格とする.
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
この授業に受けるのに,学生の積極的な予習と復習を希望する.
授業内容をどの程度理解しているかを,授業の後半に演習または小テストを行い確認する.学期末の試験については授業で模範解答
を説明し,成績については各学生に知らせ,誤った問題についてはどこが違っているかを個別に対応する.
講義科目名称: データ解析
授業コード: 23218
英文科目名称: Data Analysis
配当年
2年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
星野 直人
情報システムデザイン学系専門科目
授業概要
授業計画
本講義では、「確率・統計」を基礎として、多変量データ解析の解説とExcelによる演習を行う。対象とするデータは多変数にわた
るもので、それらを総合的に判断することが求められる。そのために処理手続きは複雑になるが、コンピュータの発展で人類が膨大
な計算能力を手に入れた現在、おそれることなくどんどん取り組める時代になったので安心して手法の理解に努めて欲しい。
第1回
Excelによる行列計算、統計計算
復習:エクセルの行列計算。
第2回
第3回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
高等学校教諭一種免許状(工業)
統計学の知識の追加 相関、回帰、検定の考え方
予習:統計学の知識を見直しておく。復習:この項の理解と練習
をしておく。
単回帰分析(1) 考え方の説明
予習:テキストの講読。復習:この項の理解と練習をしておく。
第4回
単回帰分析(2) Excel演習
予習:テキストの講読。復習:この項の理解と練習をしておく。
第5回
重回帰分析(1) 考え方の説明
予習:テキストの講読。復習:この項の理解と練習をしておく。
第6回
重回帰分析(2) Excel演習
予習:テキストの講読。復習:この項の理解と練習をしておく。
第7回
主成分分析(1) 主成分、寄与率の考え方の説明
予習:テキストの講読。復習:この項の理解と練習をしておく。
第8回
主成分分析(2) 主成分による視覚化の考え方の説明
予習:テキストの講読。復習:この項の理解と練習をしておく。
第9回
主成分分析(3) Excel演習
予習:テキストの講読。復習:この項の理解と練習をしておく。
第10回
因子分析(1) 考え方の説明
予習:テキストの講読。復習:この項の理解と練習をしておく。
第11回
因子分析(2) Excel演習
予習:テキストの講読。復習:この項の理解と練習をしておく。
第12回
判別分析(1) 相関比の考え方の説明
予習:テキストの講読。復習:この項の理解と練習をしておく。
第13回
判別分析(2) 線形判別分析の考え方の説明
予習:テキストの講読。復習:この項の理解と練習をしておく。
第14回
判別分析(3) Excel演習
予習:テキストの講読。復習:この項の理解と練習をしておく。
第15回
試験と解説
予習・復習:講義内容を整理し、試験に備えて勉強する。
教科書
(1) 多変量データ解析の考え方、取り扱いを一通り理解することが目標である。外的基準のある場合、ない場合、カテゴリカルデー
タへの応用など、今後実際に使用する時に役立てられる能力を修得・養成する。
(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】
(2) 演習を通じて積極的に課題に取り組む姿勢や自己学習する習慣を身につける。
(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】
講義時間:(1) 10回、(2) 5回
初歩からしっかり学ぶ実習多変量解析入門、涌井良幸・涌井貞美著、技術評論社、2011
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
評価については、学習・教育目標(1)を試験で、学習・教育目標(2)を演習でそれぞれ評価する。評価の割合は、(1)を80%、(2)を
20%とし、60点以上を合格とする。この授業を通じて到達すべきポイントは、多変量データ解析手法によって実データを解析できる
こと、およびその解析結果を解釈できることである。
◎達成度の伝達
演習の模範解答例を解説する。
◎達成度評価
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
( )② コミュニケーション能力の涵養
( )③ 自然科学の理解
(80)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
( )⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 情報数学
授業コード: 23207
英文科目名称: Information Mathematics
開講期間
前期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
松本 直文
情報システムデザイン学系専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(情報)
高度に情報化された現代社会を正しく理解し、さらなる発展を実現するために必要な「情報科学のための数学」について学ぶ。情報
理論・情報数理・離散数学とオーバーラップする学問領域である。情報化時代に生きる現代の技術者にとって、コンピュターを真に
使いこなすことは、必要不可欠である。本講義で学ぶ内容は、コンピュターを「ブラックボックス(ただの箱)」として、扱うので
はなく、その仕組みの本質を理解し、併せて将来仕事をこなすうえで必要な、論理的思考力を養うのに、大変有効であると信じる。
第1回
コンピュータの動く仕組み・情報数学の役割
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容を教科書やノート等で
復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第2回
コンピュータの数値表現、基数変換、2の補数とその役割
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容を教科書やノート等で
復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第3回
数値表現(固定小数点数,浮動小数点数)
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容を教科書やノート等で
復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第4回
文字の表現、演算精度(誤差)、シフト演算
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容を教科書やノート等で
復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第5回
再帰的定義と再帰呼び出し、再帰的に定義された対象に対する帰納法
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容を教科書やノート等で
復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第6回
グラフ理論;木・二分木・二分木の利用例(マージソート・クイックソートなど)、トーナメント、最小全域木
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容を教科書やノート等で
復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第7回
グラフ理論;最短経路、マッチング
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容を教科書やノート等で
復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第8回
オートマトンと計算機モデル、チューリングマシン
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容を教科書やノート等で
復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第9回
有限オートマトンと状態遷移図、状態遷移表
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容を教科書やノート等で
復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第10回
形式言語、BNF、生成規則(数値・式などの定義)、計算機言語の文法とコンパイラー
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容を教科書やノート等で
復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第11回
集合と論理演算;ブール代数の公理・公式のベン図によるチェック、七つの基本素子(AND OR NOT NAND NOR
EXOR EX-NOR)
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容を教科書やノート等で
復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第12回
基本素子の組み合わせによる回路設計、加算回路(半加算器・全加算器)
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容を教科書やノート等で
復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第13回
真理値表からの論理多項式の作成法、ブール代数の公理・公式によるコンパクトな回路設計
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容を教科書やノート等で
復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第14回
順序回路(SRフリップフロップ・情報の記憶・状態遷移)
予習:次回の内容を教科書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容を教科書やノート等で
復習し、不明な点は質問するなどして解決しておく。
第15回
期末テスト
予習:これまで全ての内容と、小テスト又はレポートの内容を復習し、テストに備えて勉強しておく。理解できてい
ない点や不明な点を質問するなどして解決しておく。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
(学習・教育目標3)(学習・教育目標4)(学習・教育目標6)
参考書
馬場敬信;「コンピュータのしくみを理解するための10章」、技術評論社、2011.
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
期末試験60% 毎回の授業中の演習および提出物40%の比重で配点し、総合評点が60点以上を合格点とします。
横森・小林;「応用 情報数学」,サイエンス社,2011.6
授業時間に行う演習と提出物のチェック、並びに授業時間中のコミュニケーションにより伝達する。
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: システム制御
授業コード: 23228
英文科目名称: Systems Control
開講期間
後期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
松本 直文
情報システムデザイン学系専門科目
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
高等学校教諭一種免許状(工業)
ロボット,自動車,身近な家電品,生産設備から遠く離れての宇宙活動や目に見え難い社会システム・経済システムなどまで,制御
工学はあらゆる分野で必須の共通技術である.最重要のキーワードは,「物の動きを知り(計測),それを動かす(制御)」であ
る.ここでは,制御系設計ソフトウエアとして世界的に普及しているMATLAB/Simulinkを演習に取り入れ,システムの本質的理解が
より容易な現代制御の観点より,フィードバック制御の本質を分り易く講義する.ものを制御することの重要性と考え方を身につけ
てもらうことを講義の第一の目的とする.
第1回
はじめに(動的システムと制御とは):制御の考え方を知る
予習:次回の内容を教科書等で調べ,疑問点があればノートに書いておく.
復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し,不明な点は質問するなどして解決しておく.
第2回
制御のための方法を知る:フィードバック制御とフィードフォーワード制御,制御系とは(制御対象,制御装置,制
御系),デジタル制御
予習:次回の内容を教科書等で調べ,疑問点があればノートに書いておく.
復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し,不明な点は質問するなどして解決しておく.
第3回
制御系の構成法を知る:制御系の設計とは,制御ルールの設計,シミュレーション,実装
予習:次回の内容を教科書等で調べ,疑問点があればノートに書いておく.
復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し,不明な点は質問するなどして解決しておく.
第4回
制御系を実現する:制御対象のモデリング,特性解析,制御ルールの設計法,制御ルールの実現方法.デジタル実現
予習:次回の内容を教科書等で調べ,疑問点があればノートに書いておく.
復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し,不明な点は質問するなどして解決しておく.
第5回
MATLABの基本的演習1:行列の計算,関数の2次元・3次元グラフ
予習:次回の内容を教科書等で調べ,疑問点があればノートに書いておく.
復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し,不明な点は質問するなどして解決しておく.
第6回
微分,積分の本質的な解釈(直観的理解に向けて)MATLABの基本的演習2
予習:次回の内容を教科書等で調べ,疑問点があればノートに書いておく.
復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し,不明な点は質問するなどして解決しておく.
第7回
動的システムのモデル:微分方程式モデルと伝達関数モデル,極とゼロ点,1次遅れ系の標準形,2次遅れ系の標準
形,MATLABを利用した演習
予習:次回の内容を教科書等で調べ,疑問点があればノートに書いておく.
復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し,不明な点は質問するなどして解決しておく.
第8回
1次遅れ系の特性:時間応答(インパルス応答,ステップ応答),過渡特性,速応性,安定性,定常特性,時定数
予習:次回の内容を教科書等で調べ,疑問点があればノートに書いておく.
復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し,不明な点は質問するなどして解決しておく.
第9回
2次遅れ系の特性:過渡特性,極とゼロ点,安定性の必要十分条件,複素平面(s平面),MATLAB/Simulinkを利用
した演習
予習:次回の内容を教科書等で調べ,疑問点があればノートに書いておく.
復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し,不明な点は質問するなどして解決しておく.
第10回
制御系解析・設計:フィードバック制御系の構成,その利点と安定条件,根軌跡,フィードバック制御系の定常特
性,MATLAB/Simulinkを利用した演習
予習:次回の内容を教科書等で調べ,疑問点があればノートに書いておく.
復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し,不明な点は質問するなどして解決しておく.
第11回
制御系設計:P制御,PI制御,PID制御,フィードバック制御の効果,MATLAB/Simulinkを利用したPID制御
の演習
予習:次回の内容を教科書等で調べ,疑問点があればノートに書いておく.
復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し,不明な点は質問するなどして解決しておく.
第12回
周波数応答法,ゲイン(デシベル),位相差,ボード線図,共振MATLABを利用した周波数応答の演習
予習:次回の内容を教科書等で調べ,疑問点があればノートに書いておく.
復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し,不明な点は質問するなどして解決しておく.
第13回
制御系の設計手法(極配置,最適レギュレータ)
予習:次回の内容を教科書等で調べ,疑問点があればノートに書いておく.
復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し,不明な点は質問するなどして解決しておく.
第14回
伝達関数法と状態空間法,可制御性および可観測性
予習:次回の内容を教科書等で調べ,疑問点があればノートに書いておく.
復習:今回の内容を教科書やノート等で復習し,不明な点は質問するなどして解決しておく.
第15回
まとめと最終試験
予習:これまで全ての内容と,小テスト又はレポートの内容を復習し,テストに備えて勉強しておく.理解できてい
ない点や不明な点を質問するなどして解決しておく.
復習:試験で特に理解不十分であった項目を分析し、質問などにより理解に努めること
システム制御工学の基本的事項や制御系の基本的設計法について,Matlab/Simulinkを活用した実技を通じて理解を深めるようにし
ます。
数学,自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成。
デザイン力の養成。
情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。
社会の求めるシステムを計画し,実現する能力の養成。
人間に配慮したシステム構築能力の養成。
自主的,継続的に学習できる能力の養成。
(学習・教育目標4)(学習・教育目標5)(学習・教育目標6)
社会の求めるシステムを計画し,実現する能力の養成。
人間に配慮したシステム構築能力の養成。
自主的,継続的に学習できる能力の養成。
教科書
(学習・教育目標4)(学習・教育目標5)(学習・教育目標6)
井上監修;MATLAB/Simulinkによるわかりやすい制御工学,森北出版,2001. プリントも用いる.
参考書
岡田:システム制御の基礎と応用 (メカトロニックス系制御のために),数理工学社,2007.MATLABに関する解説書.
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
期末試験50%,授業中の演習及びレポート50%の比率で配点し,総合評点が60点以上を合格点とします.
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
授業時間に行う演習のチェック,並びに授業時間中のコミュニケーションにより伝達する.
講義科目名称: 情報技術入門
授業コード: 23101
英文科目名称:
開講期間
前期
担当教員
配当年
1年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
松本 直文、川中子 敬至、佐々木 正仁、糸井 節、久芳 頼正、高柳 健治、田口 雄章
情報システムデザイン学系専門科目
授業概要
授業計画
本講義は、「ドリトル」というプログラミング言語を用いて、情報通信技術(ICT)の本質であるプログラミングを分かりやすく学
ぶことを目的としています。ドリトルは、全くの初心者でもプログラミングを学びやすいようにデザインされた教育用の言語です。
教育用でありながら、現在主流の「オブジェクト指向」の考え方を基礎にしているのが特徴です。 ここでは、「ドリトルを使って
みる」、「絵を描く」、「ゲームを作る」、「音楽を演奏する」、「ネットワークで通信する」、「ロボットを動かす」などのテー
マを実際にこなしながら、まずは、自分の思った通りにプログラムが実行された時の喜びを感じながら、次第に論理的思考能力を
養ってもらえると考えている。 なお、「ロボットを動かす」については、最近注目されているオープンソースのマイコンボードで
ある、Arduinoを使用する。Arduinoとドリトルとの組み合わせにより、気楽にロボット制御の体験ができます。
第1回
本講義の進め方のガイダンス。教育用プログラミング言語である「ドリトル」について、概要を紹介する。(担当:
松本、佐々木)
今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合は、オフィスアワーで質問するな
どして解決しておく。
第2回
「ドリトル」および「Arduino」の環境設定。(担当:松本、久芳、佐々木)
ノートPCを必ず持参すること。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合
は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第3回
ドリトル環境設定(つづき)。簡単なプログラム例の実行。(担当:佐々木・田口)
ノートPCを必ず持参すること。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合
は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第4回
ドリトルによる描画プログラミング。(担当:佐々木・田口)
ノートPCを必ず持参すること。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合
は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第5回
ドリトルによる音楽演奏。(担当:佐々木・田口)
ノートPCを必ず持参すること。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合
は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第6回
ドリトルでゲームを作る①(簡単な例の実行)。(担当:久芳・田口)
ノートPCを必ず持参すること。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合
は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第7回
ドリトルでゲームを作る②(ゲーム作成に挑戦)。(担当:久芳・田口)
ノートPCを必ず持参すること。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合
は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第8回
ドリトルによるArduino 利用の準備。(担当:久芳・糸井・高柳)
ノートPCを必ず持参すること。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合
は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第9回
ドリトルによるArduino 利用。(担当:久芳・糸井・高柳)
ノートPCを必ず持参すること。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合
は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第10回
課題へのチャレンジ①。(担当:川中子・糸井・高柳)
ノートPCを必ず持参すること。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合
は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第11回
課題へのチャレンジ②。(担当:川中子・糸井・高柳)
ノートPCを必ず持参すること。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合
は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第12回
課題へのチャレンジ③。(担当:川中子・糸井・高柳)
ノートPCを必ず持参すること。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合
は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第13回
課題へのチャレンジ④。(担当:川中子・糸井・高柳)
ノートPCを必ず持参すること。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合
は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第14回
発表会(担当:全教員)
ノートPCを必ず持参すること。今回の分を復習するとともに、次回の分を予習しておくこと。不明な点がある場合
は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第15回
発表会・まとめ(担当:全教員)
ノートPCを必ず持参すること。これまでのすべての課題と演習内容を確認し、不明な点がある場合は、オフィスア
ワーで質問するなどして解決しておく。
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
(学習・教育目標2)(学習・教育目標4)(学習・教育目標5)(学習・教育目標6)
参考書
兼宗・久野、ドリトルで学ぶプログラミング 第2版、イーテキスト研究所 (2010)。
評価基準及び成績
評価方法
第14回及び第15回の授業で実施される発表会において、授業で理解した内容に基づいて課される「課題チャレンジ」(4回の予定)
の成果を発表してもらい、評価する。さらに授業への積極的参加を総合的に評価し、60点以上を合格点とする。
デジタル・テキストを用いる。
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
実習レポートの達成度は授業時間中に伝達する.
講義科目名称: 創造性教育プロジェクトⅠ
授業コード: 23202
英文科目名称: Creativity Education Project 1
開講期間
前期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
松本 直文、山城 光雄、川中子 敬至、塚越 清、星野 直人、木村 彰徳、佐々木 正仁、糸井 節、久芳 頼正、高柳 健治、田口 雄章、安藤
則浩
情報システムデザイン学系専門科目
授業概要
授業計画
2年生の前期から3年生の後期までの2年間の4つの半期毎に選択必修科目として設定。4科目中3科目以上の単位を取得するこ
と。
半年単位で学生自ら自主的に適切なテーマを選定し、アイデアの企画提案から、問題発見と解決、プロトタイプを創るまでを体験で
きる。学生は長期にわたり一貫したテーマに取り組んでも良いし、半期毎に異なるテーマにチャレンジしても良い。テーマとして
は、
(a) プログラミングコンテスト
(b) ロボットコンテスト
(c) CG・VRコンテスト
(d) 会社経営コンテスト(マネージメントシミュレーションゲーム)
(e) ビールゲーム(流通業界の在庫コントロール・コンテスト)
(f) デザインコンテスト(新製品のアイデアを競うコンペ)
(g) エレクトロニクス入門
このプロジェクトにより、学生は、楽しみながら、自然に自立性、独創性、適応性を獲得できると期待しています。
学生と教員とのコミュニケーション、並びに学習意欲の増大を図る。
さらに学生参加型の新しい授業形態により、学生諸君の問題発見能力、問題解決能力、プレゼンテーション能力などの向上を図るこ
とを目的とする。
グループ作業を通じて、「発想・立案・企画・準備・実行・整理・検討・評価」のプロセスを体験する。これらの作業を通じて、コ
ンピュータの基礎的利用技術を習得する。
問題発見と問題解決に向けた努力をしてみる。最後に、学生主体の発表会を設定し、学生諸君の相互評価も行う。(複数担任)
第1回
プロジェクトの要領・テーマ公開
授業内容を確認しておく.
第2回
チーム結成;学生の希望を調査,学生が主体となり,グループ毎にテーマを設定する.
各テーマの内容を確認しておく.
第3回
テーマに関係する資料の収集・調査・分析
テーマに関係する資料の収集・調査・分析を行い,不明な点は質問するなどして解決しておく.
第4回
テーマに関係する資料の収集・調査・分析
テーマに関係する資料の収集・調査・分析を行い,不明な点は質問するなどして解決しておく.
第5回
要求仕様
要求仕様についての検討を進めておく.
第6回
要求仕様
要求仕様についての検討を進めておく.
第7回
アイデア考案
アイデアの考案について進めておく.
第8回
アイデア考案
アイデアの考案について進めておく.
第9回
システム概要設計
システム概要設計の検討を進めておく.
第10回
システム概要設計
システム概要設計の検討を進めておく.
第11回
システム概要のドキュメント作成(説明書)
システム概要のドキュメント作成を進めておく.
第12回
システム概要のドキュメント作成(説明書)
システム概要のドキュメント作成を進めておく.
第13回
システム詳細設計・アルゴリズムの検討
システム詳細設計・アルゴリズムの検討を進めておく.
第14回
システム詳細設計・アルゴリズムの検討
システム詳細設計・アルゴリズムの検討内容を整理し,中間報告書の作成を進めておく.
第15回
中間報告書(場合によりプレゼン)の作成・提出
中間報告書を基にプログラム設計について検討しておく.
第16回
プログラム設計
プログラム設計を進めておく.
第17回
プログラム設計
プログラム設計を進めておく.
第18回
プログラミング・プロトタイプ開発
プログラミング・プロトタイプ開発を進めておく.
第19回
プログラミング・プロトタイプ開発
プログラミング・プロトタイプ開発を進めておく.
第20回
プログラミング・デバッグ・テスト・設計変更
システムのデバッグ・テストの結果を整理し,設計変更を進めておく.
第21回
プログラミング・デバッグ・テスト・設計変更
システムのデバッグ・テストの結果を整理し,設計変更を進めておく.
第22回
プログラミング・デバッグ・テスト・設計変更
システムのデバッグ・テスト・設計変更の結果を整理し,最終テストの準備を進めておく.
第23回
プログラミング・デバッグ・最終テスト
プログラミングを行い,デバッグ・最終テストの結果を整理する.
第24回
プログラミング・デバッグ・最終テスト・ドキュメント作成
デバッグ・最終テストの結果を基にドキュメント作成を進めておく.
第25回
プログラミング・デバッグ・最終テスト・ドキュメント作成
デバッグ・最終テストの結果を基にドキュメント作成を進めておく.
第26回
ドキュメント作成・プレゼン資料作成
プレゼン資料の作成を進めておく.
第27回
プレゼン資料作成
プレゼン資料の作成を進めておく.
第28回
プレゼン資料作成・練習
プレゼン練習の結果を整理し,プレゼン大会での発表の準備を進めておく.
第29回
コンテスト・プレゼン大会
プレゼン大会での発表について,良かった点や改善点などをまとめる.
第30回
コンテスト・プレゼン大会
プレゼン大会での発表について,良かった点や改善点などをまとめる.
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
各教員によりテーマは異なるが、自ら選んだテーマに対して学生各自の積極的な参加により研究・討論・発表を行う。
参考書
それぞれのテーマで,指定されるモノを参考にすること.
評価基準及び成績
評価方法
以下は,プログラミングコンテストの場合の評価基準である.他のテーマも類似の評価基準を用いる.基本的には,加点主義で評価
する(減点法ではない).60点以上を合格とする。
1. アイデア,創造性
2. システム設計能力
3. アルゴリズム
4. プログラミング能力
5. プレゼンテーション(発表,資料,質疑応答)能力
6. ドキュメンテーション(日本語表現,レポート作成)能力
7. コミュニケーション能力
8. プロジェクト管理能力
9. 自主性,積極性
etc.
企画・計画の段階,中間報告の段階,最終のプレゼンの段階で教員より達成度のコメントが伝えられるが,それ以外に通常の授業時
間などで教員やTA/SAと良くコミュニケーションをとることで達成感が違ってきます.
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
(学習・教育目標2)(学習・教育目標4)(学習・教育目標5)(学習・教育目標6)
なし
以下の第1回から第30回までの授業計画は、プログラミング・コンテストの場合のものであるが、他のテーマに関してもほぼ同様に
進行します.
講義科目名称: 創造性教育プロジェクトⅡ
授業コード: 23217
英文科目名称: Creativity Education Project 2
開講期間
後期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
松本 直文、山城 光雄、川中子 敬至、塚越 清、星野 直人、木村 彰徳、佐々木 正仁、糸井 節、久芳 頼正、高柳 健治、田口 雄章、安藤
則浩、
情報システムデザイン学系専門科目
授業概要
授業計画
2年生の前期から3年生の後期までの2年間の4つの半期毎に選択必修科目として設定.4科目中3科目以上の単位を取得するこ
と.
半年単位で学生自ら自主的に適切なテーマを選定し,アイデアの企画提案から,問題発見と解決,プロトタイプを創るまでを体験で
きる.
学生は長期にわたり一貫したテーマに取り組んでも良いし,半期毎に異なるテーマにチャレンジしても良い.
テーマの例としては,
(a) プログラミングコンテスト
(b) ロボットコンテスト
(c) CG/VRコンテスト
(d) 会社経営コンテスト(マネージメントシミュレーションゲーム)
(e) ビールゲーム(流通業界の在庫コントロール・コンテスト)
(f) デザインコンテスト(新製品のアイデアを競うコンペ)
(g) エレクトロニクス入門,など
このプロジェクトにより,学生は,楽しみながら,自然に自立性,独創性,適応性を獲得できると期待しています.
学生と教員とのコミュニケーション,並びに学習意欲の増大を図る.さらに学生参加型の新しい授業形態により,学生諸君の問題発
見能力,
問題解決能力,プレゼンテーション能力などの向上を図ることを目的とする.
グループ作業を通じて,「発想・立案・企画・準備・実行・整理・検討・評価」の プロセスを体験する.
これらの作業を通じて,コンピュータの基礎的利用技術を習得する.問題発見と問題解決に向けた努力をしてみる.
最後に,学生主体の発表会を設定し,学生諸君の相互評価も行う.(複数担任)
第1回
開講ガイダンス テーマ公開
授業内容を確認しておく.
第2回
チーム結成 参加学生が主体となり,チーム編成をする.グループ毎にテーマを 設定する.
各テーマの内容を確認しておく.
第3回
目標とするロボットに関する資料の収集・調査・分析
ロボットに関係する資料の収集・調査・分析を行い,不明な点は質問するなどして解決しておく.
第4回
目標とするロボットに関する資料の収集・調査・分析
ロボットに関係する資料の収集・調査・分析を行い,不明な点は質問するなどして解決しておく.
第5回
要求仕様の作成 数値目標を設定する.その根拠は何かを明確にする.
要求仕様の作成を進めておく.
第6回
要求仕様の作成 数値目標を設定する.その根拠は何かを明確にする.
要求仕様の作成を進めておく.
第7回
ロボット試作 ハードウェア,ソフトウェアのアイデア考案
ロボットの試作を進めておく.
第8回
ロボット試作 ハードウェア,ソフトウェアのアイデア考案
ロボットの試作を進めておく.
第9回
試作品の性能を検証する. 要求仕様の充足率
試作品の性能を検証し,要求仕様の充足率について検討しておく.
第10回
試作品の性能を検証する. 改善点の効果
試作品の性能を検証し,改善点の効果について検討しておく.
第11回
システム詳細設計 必要台数,製品仕様の決定,残り期間の日程計画
システム詳細設計の検討を進めておく.
第12回
システム詳細設計 必要台数,製品仕様の決定,残り期間の日程計画
システム詳細設計の検討を進めておく.
第13回
中間報告の準備 システムドキュメント(説明書),プレゼン資料作成など
中間報告の準備を進めておく.
第14回
中間報告の準備 システムドキュメント(説明書),プレゼン資料作成など
中間報告の準備を進めておく.
第15回
中間報告 関係する学生,教員が参加して意見を交換する.
中間報告の内容を整理し,ロボットシステムの試作について検討しておく.
第16回
ロボットシステムの試作
ロボットシステムの試作を進めておく.
第17回
ロボットシステムの試作
ロボットシステムの試作を進めておく.
第18回
ロボットシステムの試作
ロボットシステムの試作を進めておく.
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
第19回
ロボットシステムの試作
ロボットシステムの試作を進めておく.
第20回
ロボットシステムの試作
ロボットシステムの試作を進めておく.
第21回
ロボットシステムの試作・設計変更・テスト
ロボットシステムの試作・設計変更・テストを進めておく.
第22回
ロボットシステムの試作・設計変更・テスト
ロボットシステムの試作・設計変更・テストを進めておく.
第23回
ロボットシステムの試作・設計変更・テスト
ロボットシステムの試作・設計変更・テストを進めておく.
第24回
ロボットシステムの試作・設計変更・テスト
ロボットシステムの試作・設計変更・テストの結果を整理し,最終テストの準備を進めておく.
第25回
ロボットシステムの最終テスト
最終テストの結果を整理し,ドキュメント作成の準備を進めておく.
第26回
ロボットシステムの最終テストとドキュメント作成
最終テストの結果を基にドキュメント作成を進めておく.
第27回
コンテスト・プレゼン大会の準備 システムドキュメント(説明書),プレゼン資料作成など
コンテスト・プレゼン大会の準備を進めておく.
第28回
コンテスト・プレゼン大会の準備 システムドキュメント(説明書),プレゼン資料作成など
コンテスト・プレゼン大会の準備を進めておく.
第29回
コンテスト・プレゼン大会
プレゼン大会での発表について,良かった点や改善点などをまとめる.
第30回
コンテスト・プレゼン大会
プレゼン大会での発表について,良かった点や改善点などをまとめる.
各教員によりテーマは異なるが,与えられたテーマに対して学生各自の積極的な参加により研究・討論・発表を行う.
座学や実習等での知識,技術を使い,単独ではなく,集団で達成する体験を重視する.
教科書
(学習・教育目標2)(学習・教育目標4)(学習・教育目標5)(学習・教育目標6)
なし
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
以下は,ロボットコンテストの場合の評価基準である.他のテーマも類似の評価基準を用いる.基本的には,加点主義で評価する
(減点法ではない).
1. アイデア,創造性
2. システム設計能力
3. アルゴリズム
4. プログラミング能力
5. プレゼンテーション(発表,資料,質疑応答)能力
6. ドキュメンテーション(日本語表現,レポート作成)能力
7. コミュニケーション能力
8. プロジェクト管理能力
9. 自主性,積極性
etc.
企画・計画の段階,中間報告の段階,最終のプレゼンの段階で教員より達成度のコメントが伝えられるが,それ以外に通常の授業時
間などで教員やTA/SAと良くコミュニケーションをとることで達成感が違ってきます.
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
以下の第1回から第30回までの授業計画は、ロボットコンテストの場合のものであるが、他のテーマに関してもほぼ同様に進行しま
す.
講義科目名称: 創造性教育プロジェクトⅢ
授業コード: 23302
英文科目名称: Creativity EducationProject 3
開講期間
前期
担当教員
配当年
3年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
松本 直文、山城 光雄、川中子 敬至、塚越 清、星野 直人、木村 彰徳、佐々木 正仁、糸井 節、久芳 頼正、高柳 健治、田口 雄章、安藤
則浩
情報システムデザイン学系専門科目
授業概要
授業計画
1年生の後期から3年生の前期までの2年間の4つの半期毎に選択必修科目として設定.インターンシップと合わせて5科目中2科
目以上の単位を取得すること.
半年単位で学生自ら自主的に適切なテーマを選定し,アイデアの企画提案から,問題発見と解決,プロトタイプを創るまでを体験で
きる.学生は長期にわたり一貫したテーマに取り組んでも良いし,半期毎に異なるテーマにチャレンジしても良い.
テーマの例としては,
(a) プログラミングコンテスト
(b) ロボットコンテスト
(c) CG・VRコンテスト
(d) 会社経営コンテスト(マネージメントシミュレーションゲーム)
(e) ビールゲーム(流通業界の在庫コントロール・コンテスト),など
(f) デザインコンテスト(新製品のアイデアを競うコンペ)
(g) エレクトロニクス入門
このプロジェクトにより,学生は,楽しみながら,自然に自立性,独創性,適応性を獲得できると期待しています.
学生と教員とのコミュニケーション,並びに学習意欲の増大を図る.
さらに学生参加型の新しい授業形態により,学生諸君の問題発見能力, 問題解決能力,プレゼンテーション能力などの向上を図る
ことを目的とする.
グループ作業を通じて,「発想・立案・企画・準備・実行・整理・検討・評価」の プロセスを体験する.
これらの作業を通じて,コンピュータの基礎的利用技術を習得する.
問題発見と問題解決に向けた努力をしてみる.
最後に,学生主体の発表会を設定し,学生諸君の相互評価も行う.(複数担当)
第1回
プロジェクトの要領・テーマ公開
授業内容を確認しておく.
第2回
チーム結成 学生が主体となり,テーマの選定,チーム構成を行う. 前半の日程を立案する.
各テーマの内容を確認しておく.
第3回
テーマに関する資料の収集・調査・分析
テーマに関係する資料の収集・調査・分析を行い,不明な点は質問するなどして解決しておく.
第4回
テーマに関する資料の収集・調査・分析
テーマに関係する資料の収集・調査・分析を行い,不明な点は質問するなどして解決しておく.
第5回
要求仕様
要求仕様についての検討を進めておく.
第6回
要求仕様
要求仕様についての検討を進めておく.
第7回
アイデア考案 セールスポイント
アイデアの考案について進めておく.
第8回
アイデア考案 セールスポイント
アイデアの考案について進めておく.
第9回
システム概要設計 システム利用の利便性,効果
システム概要設計の検討を進めておく.
第10回
システム概要設計 システム利用の利便性,効果
システム概要設計の検討を進めておく.
第11回
システム概要のドキュメント作成(説明書),プレゼン資料作成
システム概要のドキュメント作成を進めておく.
第12回
システム概要のドキュメント作成(説明書),プレゼン資料作成
システム概要のドキュメント作成を進めておく.
第13回
システム詳細設計・アルゴリズムの検討 周辺装置の選定
システム詳細設計・アルゴリズムの検討を進めておく.
第14回
システム詳細設計・アルゴリズムの検討 周辺装置の選定
システム詳細設計・アルゴリズムの検討内容を整理し,中間報告書の作成を進めておく.
第15回
中間報告 後半の日程計画,到達点の再検証などを含む.
中間報告を基に,後半の日程を計画し,到達点を再検証しておく.
第16回
プログラミング・プロトタイプ開発
プログラミング・プロトタイプ開発を進めておく.
第17回
プログラミング・プロトタイプ開発
プログラミング・プロトタイプ開発を進めておく.
第18回
プログラミング・プロトタイプ開発
プログラミング・プロトタイプ開発を進めておく.
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
第19回
プログラミング・プロトタイプ開発
プログラミング・プロトタイプ開発を進めておく.
第20回
プログラミング・デバッグ・テスト・設計変更
システムのデバッグ・テストの結果を整理し,設計変更を進めておく.
第21回
プログラミング・デバッグ・テスト・設計変更
システムのデバッグ・テストの結果を整理し,設計変更を進めておく.
第22回
プログラミング・デバッグ・テスト・設計変更
システムのデバッグ・テストの結果を整理し,設計変更を進めておく.
第23回
プログラミング・デバッグ・最終テスト
プログラミングを行い,デバッグ・最終テストの結果を整理する.
第24回
プログラミング・デバッグ・最終テスト
プログラミングを行い,デバッグ・最終テストの結果を整理する.
第25回
プログラミング・デバッグ・最終テスト・ドキュメント作成 ユーザ体験等の実地検証
デバッグ・最終テストの結果を基にドキュメント作成を進めておく.
第26回
プログラミング・デバッグ・最終テスト・ドキュメント作成 ユーザ体験等の実地検証
デバッグ・最終テストの結果を基にドキュメント作成を進めておく.
第27回
ドキュメント作成・プレゼン資料作成
プレゼン資料の作成を進めておく.
第28回
プレゼン資料作成・発表練習
プレゼン資料の作成を進めておく.
第29回
コンテスト・プレゼン大会
プレゼン大会での発表について,良かった点や改善点などをまとめる.
第30回
コンテスト・プレゼン大会
プレゼン大会での発表について,良かった点や改善点などをまとめる.
各教員によりテーマは異なるが,与えられたテーマに対して学生各自の積極的な参加により研究・討論・発表を行う.
座学や実習等での知識,技術を使い,単独ではなく,集団で達成する体験を重視する.
教科書
(学習・教育目標2)(学習・教育目標4)(学習・教育目標5)(学習・教育目標6)
なし
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
以下は,プログラミングコンテストの場合の評価基準である.他のテーマも類似の評価基準を用いる.基本的には,加点主義で評価
する(減点法ではない).
1. アイデア,創造性
2. システム設計能力
3. アルゴリズム
4. プログラミング能力
5. プレゼンテーション(発表,資料,質疑応答)能力
6. ドキュメンテーション(日本語表現,レポート作成)能力
7. コミュニケーション能力
8. プロジェクト管理能力
9. 自主性,積極性
etc.
企画・計画の段階,中間報告の段階,最終のプレゼンの段階で教員より達成度のコメントが伝えられるが,それ以外に通常の授業時
間などで教員やTA/SAと良くコミュニケーションをとることで達成感が違ってきます.
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
以下の第1回から第30回までの授業計画は、プログラミング・コンテストの場合のものであるが、他のテーマに関してもほぼ同様に
進行します.
講義科目名称: 創造性教育プロジェクトⅣ
授業コード: 23317
英文科目名称: Creativity EducationProject 4
開講期間
後期
担当教員
配当年
3年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
演習
松本 直文、山城 光雄、川中子 敬至、塚越 清、星野 直人、木村 彰徳、佐々木 正仁、糸井 節、久芳 頼正、高柳 健治、田口 雄章、安藤
則浩
情報システムデザイン学系専門科目
授業概要
授業計画
1年生の後期から3年生の前期までの2年間の4つの半期毎に選択必修科目として設定.インターンシップと合わせて5科目中2科
目以上の単位を取得すること.
半年単位で学生自ら自主的に適切なテーマを選定し,アイデアの企画提案から,問題発見と解決,プロトタイプを創るまでを体験で
きる.学生は長期にわたり一貫したテーマに取り組んでも良いし,半期毎に異なるテーマにチャレンジしても良い.
テーマの例としては,
(a) プログラミングコンテスト
(b) ロボットコンテスト
(c) CG・VRコンテスト
(d) 会社経営コンテスト(マネージメントシミュレーションゲーム)
(e) ビールゲーム(流通業界の在庫コントロール・コンテスト),など
(f) デザインコンテスト(新製品のアイデアを競うコンペ)
(g) エレクトロニクス入門
このプロジェクトにより,学生は,楽しみながら,自然に自立性,独創性,適応性を獲得できると期待しています.
学生と教員とのコミュニケーション,並びに学習意欲の増大を図る.
さらに学生参加型の新しい授業形態により,学生諸君の問題発見能力, 問題解決能力,プレゼンテーション能力などの向上を図る
ことを目的とする.
グループ作業を通じて,「発想・立案・企画・準備・実行・整理・検討・評価」の プロセスを体験する.
これらの作業を通じて,コンピュータの基礎的利用技術を習得する.
問題発見と問題解決に向けた努力をしてみる.
最後に,学生主体の発表会を設定し,学生諸君の相互評価も行う.(複数担当)
第1回
プロジェクトの要領・テーマ公開
授業内容を確認しておく.
第2回
チーム結成 学生が主体となり,チーム構成,テーマの選定を行う.
各テーマの内容を確認しておく.
第3回
プロジェクト計画立案 内容,到達点の見定め
プロジェクト計画の立案について進めておく.
第4回
プロジェクト計画立案 日程計画,人員配置などの立案,評価基準の考慮
プロジェクト計画の立案について進めておく.
第5回
システム仕様の検討
システム仕様について検討しておく.
第6回
システム仕様の決定
システム仕様について検討しておく.
第7回
素材,手法の立案,実証
素材,手法の立案,実証について進めておく.
第8回
素材,手法の立案,実証
素材,手法の立案,実証について進めておく.
第9回
試作システムの構築
試作システムの構築を進めておく.
第10回
試作システムの構築
試作システムの構築を進め,運用テストの準備を進めておく.
第11回
運用テスト 不足点の改善
運用テストを進めておく.
第12回
運用テスト システムの能力アップ
運用テストの結果を整理し,システム詳細設計の準備を進めておく.
第13回
システム詳細設計
システム詳細設計について進めておく.
第14回
中間報告の準備
中間報告の準備を進めておく.
第15回
中間報告 欠点の洗い出し,改善点の明確化
中間報告を基に,欠点を洗い出し,改善点を明確化しておく.
第16回
システム詳細設計 後期日程計画の立案
システム詳細設計の検討内容を基に後期日程の計画を検討しておく.
第17回
システム開発
システム開発を進めておく.
第18回
システム開発
システム開発を進めておく.
第19回
システム開発
システム開発を進めておく.
第20回
システム開発
システム開発を進めておく.
第21回
システムのデバッグ・テスト・設計変更
システムのデバッグ・テストの結果を整理し,設計変更を進めておく.
第22回
システムのデバッグ・テスト・設計変更
システムのデバッグ・テストの結果を整理し,設計変更を進めておく.
第23回
システムのデバッグ・テスト・設計変更
システムのデバッグ・テスト・設計変更の結果を整理し,最終テストの準備を進めておく.
第24回
システムの最終テスト
最終テストの結果を整理し,システムの実稼動試験の準備を進めておく.
第25回
システムの実稼動試験プレゼン準備・ドキュメント作成
システムの実稼動試験の結果を基にドキュメント作成を進めておく.
第26回
システムの実稼動試験プレゼン準備・ドキュメント作成
システムの実稼動試験の結果を基にプレゼン準備・ドキュメント作成を進めておく.
第27回
プレゼン準備
プレゼン資料を作成し,発表練習の準備を進めておく.
第28回
プレゼン準備・発表練習
発表練習の結果を整理し,プレゼン大会での発表の準備を進めておく.
第29回
コンテスト・プレゼン大会
プレゼン大会での発表について,良かった点や改善点などをまとめる.
第30回
コンテスト・プレゼン大会
プレゼン大会での発表について,良かった点や改善点などをまとめる.
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
各教員によりテーマは異なるが,与えられたテーマに対して学生各自の積極的な参加により研究・討論・発表を行う。
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
積極的な参加を重視する.以下は,プログラミングコンテストの場合の評価基準である.他のテーマも類似の評価基準を用いる.基
本的には,加点主義で評価する(減点法ではない).
1. アイデア,創造性
2. システム設計能力
3. アルゴリズム
4. プログラミング能力
5. プレゼンテーション(発表,資料,質疑応答)能力
6. ドキュメンテーション(日本語表現,レポート作成)能力
7. コミュニケーション能力
8. プロジェクト管理能力
9. 自主性,積極性
etc.
企画・計画の段階,中間報告の段階,最終のプレゼンの段階で教員より達成度のコメントが伝えられるが,それ以外に通常の授業時
間などで教員やTA/SAと良くコミュニケーションをとることで達成感が違ってきます.
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
(学習・教育目標2)(学習・教育目標4)(学習・教育目標5)(学習・教育目標6)
なし
以下の第1回から第30回までの授業計画は、プログラミング・コンテストの場合のものであるが、他のテーマに関してもほぼ同様に
進行します.
講義科目名称: 情報システムデザイン基礎実習Ⅰ
授業コード: 23208
英文科目名称: S.I.E. Basic Practice 1
開講期間
前期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
実習
高柳 健治、糸井 節、久芳 頼正、安藤 則浩
情報システムデザイン学系専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
本学系は3コースがあり,本実習はソフトウェアデザイン・メディアデザイン・ロボット生産システムの各コースで用意した合計4
つの実習テーマについて,各テーマに3回の講義時間をかけて取り組むこととで積極的な内容の理解,実習,結果の整理およびレ
ポート作成を目的とし,専門の基礎固めにつなぐ.(オムニバス)
テーマ1(松本):VR空間構築入門
テーマ2(川中子):品質管理実習
テーマ3(糸井):電気電子回路の基礎的実習1
テーマ4(田口):数値計算とデータ構造入門
第1回
履修のガイダンスとグループ分け
授業内容を確認しておく。
第2回
レポート作成の作法学習
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第3回
実習テーマ(a):第1回 (実習計画の理解と準備)
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第4回
実習テーマ(a):第2回 (本実習)
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第5回
実習テーマ(a):第3回 (結果の整理と関連知識の調査研究、レポートのまとめ作業)
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第6回
実習テーマ(b):第1回 (実習計画の理解と準備)
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第7回
実習テーマ(b):第2回 (本実習)
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第8回
実習テーマ(b):第3回 (結果の整理と関連知識の調査研究、レポートのまとめ作業)
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第9回
実習テーマ(c):第1回 (実習計画の理解と準備)
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第10回
実習テーマ(c):第2回 (本実習)
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第11回
実習テーマ(c):第3回 (本実習)
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第12回
実習テーマ(d):第1回 (実習計画の理解と準備)
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第13回
実習テーマ(d):第2回 (本実習)
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第14回
実習テーマ(d):第3回 (結果の整理と関連知識の調査研究、レポートのまとめ作業)
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第15回
総まとめ・再提出レポートの修正
レポートをまとめ、発表原稿の確認をしておく。
金曜第1回
履修のガイダンス
糸井・高柳・久芳 で担当します.
金曜第2回
糸井 ITCを支えるハードウェア
高柳 センサ技術
久芳 組み込み基板の利用
ITCを支えるハードウェア その1
金曜第3回
ITCを支えるハードウェア その2
金曜第4回
ITCを支えるハードウェア その3
金曜第5回
ITCを支えるハードウェア その4
金曜第6回
センサ技術 その1
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
金曜第7回
センサ技術 その2
金曜第8回
センサ技術 その3
金曜第9回
センサ技術 その4
金曜第10
回
組み込み基板の利用 その1
金曜第11
回
組み込み基板の利用 その2
金曜第12
回
組み込み基板の利用 その3
金曜第13
回
組み込み基板の利用 その4
金曜第14
回
まとめ
金曜第15
回
予備日 再実習指定日
各テーマに時間をかけて取り組むこととで積極的な内容の理解,実習,結果の整理およびレポート作成を目的とし,専門の基礎固め
につなぐ
教科書
論理的な記述力,コミュニケーション能力の習得を目指すプログラム。
数学,自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成。
創造性を支援するプログラム。
デザイン力の養成。
情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。
社会の求めるシステムを計画し,実現する能力の養成。
人間に配慮したシステム構築能力の養成。
自主的,継続的に学習できる能力の養成。
各テーマ毎にプリント配布
参考書
ガイダンス時に知らせる
評価基準及び成績
評価方法
毎回必ず出席し,内容を理解した上で,レポートを作成し,
提出することを基本とします.
特に,レポート(報告書)は,社会で言えば会社の上司等に
見ていただくのと同じなので,注意深く作成してください.
60点以上を合格とします.
毎週グループごとに課題の達成度をチェックします.
早めに疑問点等を解消するよう,仲間や教員とコミュニケーションを
とってください.
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 情報システムデザイン基礎実習Ⅱ
授業コード: 23229
英文科目名称: S.I.E. Basic Practice 2
開講期間
後期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
実験
松本 直文、川中子 敬至、糸井 節、星野 直人
情報システムデザイン学系専門科目
授業概要
授業計画
前期の「同実習1」と異なり,本実習では以下の合計4つの実習テーマを用意している.
各テーマに3回の講義時間をかけて取り組むことで,積極的な内容の理解,実習,結果の
整理およびレポート作成を目的とし,専門の基礎固めにつなぐ.
学生を4グループに分け,3週ごとにローテーションしながら,第1テーマ(a),
第2テーマ(b),第3テーマ(c),第4テーマ(d)の実習を行う.(複数担当)
なお,すべてのテーマについて実習に参加しレポートを提出しなければ,科目の単位は
認定されない.
[テーマ1(松本)] VR空間構築
[テーマ2(川中子)]品質管理
[テーマ3(糸井)] 電気電子回路
[テーマ4(星野)] デジタル回路
第1回
履修のガイダンスとグループ分け
授業内容の確認
第2回
レポート作成の作法学習
授業内容の確認
第3回
実習テーマ(a):第1回 (実習計画の理解と準備)
予習:次回の内容を資料や参考書等で調べ,疑問点があればノート
に書いておく. 復習:今回の内容を資料や参考書等で復習し,不明な点は質問
実習テーマ(a):第2回 (本実習)
予習:次回の内容を資料や参考書等で調べ,疑問点があればノート
に書いておく. 復習:今回の内容を資料や参考書等で復習し,不明な点は質問
実習テーマ(a):第3回 (結果の整理と関連知識の調査研究,レポートのまとめ作業)
予習:報告作成に備えて,これまでの内容を整理し,勉強してお
く. 復習:レポート内容の確認をし,不明な点は質問などして解決しておく.
実習テーマ(b):第1回 (実習計画の理解と準備)
予習:次回の内容を資料や参考書等で調べ,疑問点があればノート
に書いておく. 復習:今回の内容を資料や参考書等で復習し,不明な点は質問
実習テーマ(b):第2回 (本実習)
予習:次回の内容を資料や参考書等で調べ,疑問点があればノート
に書いておく. 復習:今回の内容を資料や参考書等で復習し,不明な点は質問
実習テーマ(b):第3回 (結果の整理と関連知識の調査研究,レポートのまとめ作業)
予習:報告作成に備えて,これまでの内容を整理し,勉強してお
く. 復習:レポート内容の確認をし,不明な点は質問などして解決しておく.
実習テーマ(c):第1回 (実習計画の理解と準備)
予習:次回の内容を資料や参考書等で調べ,疑問点があればノート
に書いておく. 復習:今回の内容を資料や参考書等で復習し,不明な点は質問
実習テーマ(c):第2回 (本実習)
予習:次回の内容を資料や参考書等で調べ,疑問点があればノート
に書いておく. 復習:今回の内容を資料や参考書等で復習し,不明な点は質問
実習テーマ(c):第3回 (結果の整理と関連知識の調査研究,レポートのまとめ作業)
予習:報告作成に備えて,これまでの内容を整理し,勉強してお
く. 復習:レポート内容の確認をし,不明な点は質問などして解決しておく.
実習テーマ(d):第1回 (実習計画の理解と準備)
予習:次回の内容を資料や参考書等で調べ,疑問点があればノート
に書いておく. 復習:今回の内容を資料や参考書等で復習し,不明な点は質問
実習テーマ(d):第2回 (本実習)
予習:次回の内容を資料や参考書等で調べ,疑問点があればノート
に書いておく. 復習:今回の内容を資料や参考書等で復習し,不明な点は質問
実習テーマ(d):第3回 (結果の整理と関連知識の調査研究,レポートのまとめ作業)
予習:報告作成に備えて,これまでの内容を整理し,勉強してお
く. 復習:レポート内容の確認をし,不明な点は質問などして解決しておく.
総まとめ・再提出レポートの修正
予習:これまで全ての内容について,自分が理解不十分な箇所や追
加の課題で未解決の箇所を整理しておく.これまでの全ての内容について理解度
を自己分析し,不明な点を質問するなどして解決しておく.
第4回
第5回
第6回
第7回
第8回
第9回
第10回
第11回
第12回
第13回
第14回
第15回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
高等学校教諭一種免許状(工業)
各テーマに時間をかけて取り組むこととで積極的な内容の理解,実習,結果の整理およびレポート作成を目的とし,専門の基礎固め
につなぐ
論理的な記述力,コミュニケーション能力の習得を目指すプログラム。
数学,自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成。
創造性を支援するプログラム。デザイン力の養成。
情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。
社会の求めるシステムを計画し,実現する能力の養成。
人間に配慮したシステム構築能力の養成。
自主的,継続的に学習
(学習・教育目標1)【幅広い視野の修得と技術者倫理の修得】
教科書
情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。
社会の求めるシステムを計画し,実現する能力の養成。
人間に配慮したシステム構築能力の養成。
自主的,継続的に学習
(学習・教育目標1)【幅広い視野の修得と技術者倫理の修得】
(学習・教育目標2)【コミュニケーション能力の涵養】
(学習・教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】
(学習・教育目標5)【知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成】
(学習・教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】
各テーマ毎にプリント配布
参考書
ガイダンス時に知らせる.
評価基準及び成績
評価方法
毎回必ず出席し,内容を理解した上で,レポートを作成し,
提出することを基本とします.
特に,レポート(報告書)は,社会で言えば会社の上司等に
見ていただくのと同じなので,注意深く作成してください.
60点以上を合格とします.
毎週グループごとに課題の達成度をチェックします.早めに疑問点等を
解消するよう,仲間や教員とコミュニケーションをとってください.
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 情報システムデザイン応用実習Ⅰ
授業コード: 23303
英文科目名称: Practice 1 on S.I.E
開講期間
前期
担当教員
配当年
3年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
実習
山城 光雄、木村 彰徳、佐々木 正仁、塚越 清
情報システムデザイン学系専門科目
授業概要
授業計画
本応用実習Ⅰでは、各コースの専門分野に必要な関連テーマを設定し、3つのコースの実習テーマについて実習を行う。ソフトウェ
アデザインコースの学生は、ソフトウェアとシステム設計・開発の体験(塚越・佐々木)を、メディアデザインコースの学生は、C
G創作演習とマルチメディアシステムの設計・開発の体験(木村)を行う。さらに、ロボット生産システムの学生は、「旋盤」(山
城)、溶接(近藤)およびフライス盤(加藤(昭))をそれぞれ行う。これらの実習を通じてシステム、ソフトウェア並びにハード
ウェアを「ツクル」喜びを味わって頂きたい。(複数担任)
第1回
総合ガイダンス
本演習では、受講者をグループ分けし、授業概要で紹介した内容について2週ごとにローテーションして計6テーマに
ついて課題に取り組み、レポート作成・提出を行う。
第2回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
高等学校教諭一種免許状(工業)
第1回の総合ガイダンスでは、グループ分けを実施し、日程、教室等について説明する。
ソフトウェアデザイン;ソフトウェア設計開発の体験 ・メディアデザイン;CG創作演習 ・ロボット生産システ
ム;旋盤・溶接・フライス盤演習
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第3回
ソフトウェアデザイン;ソフトウェア設計開発の体験 ・メディアデザイン;CG創作演習 ・ロボット生産システ
ム;旋盤・溶接・フライス盤演習
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第4回
ソフトウェアデザイン;ソフトウェア設計開発の体験 ・メディアデザイン;CG創作演習 ・ロボット生産システ
ム;旋盤・溶接・フライス盤演習
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第5回
ソフトウェアデザイン;ソフトウェア設計開発の体験 ・メディアデザイン;CG創作演習 ・ロボット生産システ
ム;旋盤・溶接・フライス盤演習
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第6回
ソフトウェアデザイン;ソフトウェア設計開発の体験 ・メディアデザイン;CG創作演習 ・ロボット生産システ
ム;旋盤・溶接・フライス盤演習
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第7回
ソフトウェアデザイン;ソフトウェア設計開発の体験 ・メディアデザイン;CG創作演習 ・ロボット生産システ
ム;旋盤・溶接・フライス盤演習
レポートをまとめ、発表原稿の確認をしておく。
第8回
ソフトウェアデザイン;ソフトウェア設計開発の体験 ・メディアデザイン;CG創作演習 ・ロボット生産システ
ム;旋盤・溶接・フライス盤演習
レポートをまとめ、発表原稿の確認をしておく。
第9回
ソフトウェアデザイン;ソフトウェア設計開発の体験 ・メディアデザイン;CG創作演習 ・ロボット生産システ
ム;旋盤・溶接・フライス盤演習
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第10回
ソフトウェアデザイン;ソフトウェア設計開発の体験 ・メディアデザイン;CG創作演習 ・ロボット生産システ
ム;旋盤・溶接・フライス盤演習
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第11回
ソフトウェアデザイン;ソフトウェア設計開発の体験 ・メディアデザイン;CG創作演習 ・ロボット生産システ
ム;旋盤・溶接・フライス盤演習
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第12回
ソフトウェアデザイン;ソフトウェア設計開発の体験 ・メディアデザイン;CG創作演習 ・ロボット生産システ
ム;旋盤・溶接・フライス盤演習
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第13回
ソフトウェアデザイン;ソフトウェア設計開発の体験 ・メディアデザイン;CG創作演習 ・ロボット生産システ
ム;旋盤・溶接・フライス盤演習
今回の内容をノートで復習し、不明な点は次回までにまとめておく。
第14回
ソフトウェアデザイン;ソフトウェア設計開発の体験 ・メディアデザイン;CG創作演習 ・ロボット生産システ
ム;旋盤・溶接・フライス盤演習
レポートをまとめ、発表原稿の確認をしておく。
第15回
ソフトウェアデザイン;ソフトウェア設計開発の体験 ・メディアデザイン;CG創作演習 ・ロボット生産システ
ム;旋盤・溶接・フライス盤演習
レポートをまとめ、発表原稿の確認をしておく。
論理的な記述力,コミュニケーション能力の習得を目指すプログラム。
数学、自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成。
創造性を支援するプログラム。
デザイン力の養成。
情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。
社会の求めるシステムを計画し、実現する能力の養成。
人間に配慮したシステム構築能力の養成。
自主的、継続的に学習できる能力の養成。
教科書
社会の求めるシステムを計画し、実現する能力の養成。
人間に配慮したシステム構築能力の養成。
自主的、継続的に学習できる能力の養成。
プリント配布
参考書
なし
評価基準及び成績
評価方法
毎回必ず出席し、教員と良くコミュニケーションを取りながら、内容を理解した上で、レポートを作成し、提出することを基本とす
る。特に、レポート(報告書)は、社会で言えば会社の上司等に見ていただくのと同じなので、注意深く作成してください。60点
以上を合格とする。
教員とのコミュニケーション、並びに提出物と発表内容のチェックにより伝達する。
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 情報システムデザイン応用実習Ⅱ
授業コード: 23322
英文科目名称: Practice 2 on S.I.E
配当年
3年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
実習
木村 彰徳、塚越 清
情報システムデザイン学系専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(工業)
本応用実習Ⅱでは、2つテーマの実習に取り組むみ、内容の理解、実習、実習の経過と結果の整理およびレポート作成と提出を目的
とし、専門分野の応用につなげる。2つのテーマは週2回で並行して実施されます。
テーマと担当教員は、水曜日2コマが「並列計算と画像処理」(木村)、金曜日2コマが「ソフトウェア工学」(塚越)です。(複
数担当)
第1回
C/C++言語:表示、繰り返し、条件分岐
(水)
予習:授業内容を確認しておく。
復習:内容を資料や参考書等で復習し、不明な点を質問をして解決する。
第2回
C/C++言語:変数、関数
(水)
予習:内容を資料や参考書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:内容を資料や参考書等で復習し、不明な点を質問をして解決する。
第3回
C/C++言語:構造体、クラス
(水)
予習:内容を資料や参考書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:内容を資料や参考書等で復習し、不明な点を質問をして解決する。
第4回
C/C++言語:ポインタとメモリ領域の確保
(水)
予習:内容を資料や参考書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:内容を資料や参考書等で復習し、不明な点を質問をして解決する。
第5回
C/C++言語:プログラムを読む
(水)
予習:内容を資料や参考書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:内容を資料や参考書等で復習し、不明な点を質問をして解決する。
第6回
C/C++言語:レポート作成
(水)
予習:レポート作成のためにこれまでの内容を資料や参考書等で復習、不明な点を質問をして、解決する。
復習:レポート提出ができるように残りのレポート作成しておく。
第7回
C/C++言語:レポート提出(1)
(水)
予習:内容を資料や参考書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:内容を資料や参考書等で復習し、不明な点を質問をして解決する。
第8回
並列計算プログラミング:簡単なプログラムミングと実行
(水)
予習:内容を資料や参考書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:内容を資料や参考書等で復習し、不明な点を質問をして解決する。
第9回
並列計算プログラミング:メモリ管理、ディレクティブ
(水)
予習:内容を資料や参考書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:内容を資料や参考書等で復習し、不明な点を質問をして解決する。
第10回
並列計算プログラミング:レポート作成
(水)
予習:レポート作成のためにこれまでの内容を資料や参考書等で復習、不明な点を質問をして、解決する。
復習:レポート提出ができるように残りのレポート作成しておく。
第11回
並列計算プログラミング:レポート提出(2)
(水)
予習:レポート提出ができるように残りのレポート作成しておく。
復習:これまでの内容を資料や参考書等で復習し、不明な点を質問をして、解決する。
第12回
画像処理:演習用プログラムの解説、実行
(水)
予習:内容を資料や参考書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:内容を資料や参考書等で復習し、不明な点を質問をして解決する。
第13回
画像処理:並列化
(水)
予習:内容を資料や参考書等で調べ、疑問点があればノートに書いておく。
復習:内容を資料や参考書等で復習し、不明な点を質問をして解決する。
第14回
画像処理:レポート作成
(水)
予習:レポート作成のためにこれまでの内容を資料や参考書等で復習、不明な点を質問をして、解決する。
復習:レポート提出ができるように残りのレポート作成しておく。
第15回
画像処理:レポート提出(3)
(水)
予習:レポート提出ができるように残りのレポート作成しておく。
復習:これまでの内容を資料や参考書等で復習し、不明な点を質問をして解決する。
第1回
(金)
第2回
(金)
開発手法について
CRC法
クリーンルーム手法
等
についての講義 ソフトウェア工学の教科書をよく読んでおくこと
開発手法についてレポートの作成
レポートの作成
第3回
(金)
第4回
(金)
分析手法
要求分析
ドメイン分析
各種分析手法の解説
分析手法レポートの作成
レポートの作成
第5回
(金)
テスト手法
各種テスト手法の解説
第6回
(金)
テスト手法レポートの作成
レポートの作成
第7回
(金)
第8回
(金)
システム記述手法1
データフロー図
ER図
状態遷移図
システム記述手法1レポートの作成
レポートの作成
第9回
(金)
システム記述手法2
UML 1
第10回
(金)
システム記述手法2レポートの作成
UML 1レポートの作成
第11回
(金)
システム記述手法3
UML 2
第12回
(金)
システム記述手法3レポートの作成
UML 2レポートの作成
第13回
(金)
システム記述手法4
UML 3
第14回
(金)
システム記述手法4レポートの作成
UML 3レポートの作成
第15回
(金)
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
総まとめ
論理的な記述力,コミュニケーション能力の習得を目指すプログラム。
数学,自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成。
創造性を支援するプログラム。デザイン力の養成。
情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。
社会の求めるシステムを計画し,実現する能力の養成。
人間に配慮したシステム構築能力の養成。
自主的,継続的に学習できる能力の養成。
各テーマごとにプリントを配布する。
参考書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
毎回必ず出席し、教員と良くコミュニケーションを取りながら、内容を理解した上で、レポートを作成し、提出することを基本とし
ます。特に、レポート(報告書)は、社会で言えば会社の上司等に見ていただくのと同じなので、注意深く作成してください。60
点以上を合格とします。
※達成度の伝達
教員とのコミュニケーション、並びに提出物と発表内容のチェックにより伝達する。
※達成度の評価
( )① 幅広い視野の修得と技術者倫理の修得
(20)② コミュニケーション能力の涵養
( )③ 自然科学の理解
(30)④ 専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
(30)⑤ 知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
(20)⑥ 積極性と自己学習の習慣
( )③
(30)④
(30)⑤
(20)⑥
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
自然科学の理解
専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得
知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成
積極性と自己学習の習慣
講義科目名称: 品質工学
授業コード:
英文科目名称: Quality Control
開講期間
後期
担当教員
配当年
3年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
塚越 清
情報システムデザイン学系専門科目
授業概要
授業計画
品質管理は事実に基づいて管理を行うといわれている。事実はデータをもって認識される。品質に関する技術は品質を管理する技
術、品質を造る技術、品質を保証する技術がある。
この授業では、品質工学の手法を用いて品質を造る技術(市場で発生する品質上のトラブルを研究室や実験室で改善研究するための
方法)について講義する。SN比、損失関数、実験計画法、マハラのビスの距離による総合判定などが主なトピックスである。
第1回
ガイダンス(品質工学概論)
生産に移ってから、市場にでてから発生するトラブルを製品設計時に、生産設計時に改善・研究が出来るための予測
方法を提供する技術手段である。
第2回
生産現場における品質水準の評価と改善
基本機能(その技術の一番もとになる働き)は入力と出力の間の関数関係で表現される
第3回
第4回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
参考書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
高等学校教諭一種免許状(工業)
SN比入門
評価の判断は一般に差(A-B)(損益計算・・・絶対額の大きさ)を持って評価する場合と比(A/B)(生産
性・・・単位資源あたりの効率)を持って評価する場合がある。 技術の評価には差よりも比による評価がよく用い
られる。
機能性評価とSN比
創る物の働き(機能)を考えて、その機能をどの様に評価するか
第5回
SN比に関する演習
基準点校正、一次式校正、平均点校正 等
第6回
実験計画法について(1)
要因実験
第7回
パラメータ設計入門(1)
直交実験
第8回
パラメータ設計入門(1)
機能限界Δ0 を大きくする設計はパラメータ設計であり
第9回
パラメータ設計による設計研究
損失関数による品質とコストのトレードオフ許容差設計
第10回
目的機能のSN比と合わせ込み
N比の高い計測器は計測対象の変化に対して感度が高くバラツキが少ないことを意味する。安定性を量るものさし
第11回
シミュレーションによるパラメータ設計
パラメータ設計と損失関数
第12回
製造工程の管理
誤差=測定値-真値、誤差=バラツキ+かたより
第13回
製造工程の管理
損失関数による評価
第14回
マハラのビスの距離による総合判定
マハラのビスの距離
第15回
まとめ
品質の問題については、1)品質の管理の問題、2)品質を造り込む問題、3)品質を保証する問題などがある。要求品質を満足させるた
めに、最も経済的な方法を採用されなければならない。
そのためには、問題となる特性に影響を与える原因を的確に見つけだし、これを制御することによって間接的に問題特性を制御する
事が多くの場合最も有効である。
そのために、以下の事柄が必要となる。(1) 事実(データ)に基づいて原因と結果の関係を客観的に、定量的に把握する事。(2)
データのバラツキを十分に知り、その中に潜む必然性を探り出し、
ベーシック品質工学へのとびら 田口・横山 日本規格協会
1)品質工学講座 全7巻 刊行委員長 田口玄一日本規格協会 (2)品質工学の数理 田口玄一 日本規格協会
る技術 宮川雅巳 日科技連
データに基づいての 品質を評価する技術、品質を造り出す技術 に関する理解を深めて欲しい。
試験70% レポート30% 60%以上を合格とする。
出席不足 レポート未提出の者は成績の評価をしない。
演習・レポート
(3)品質を獲得す
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: 組込みシステム
授業コード: 23301
英文科目名称: Embedded System
開講期間
前期
担当教員
配当年
3年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
糸井 節
情報システムデザイン学系専門科目
授業概要
授業計画
高等学校教諭一種免許状(情報)
エレクトロニクス技術の進歩に伴いマイクロプロセッサ等の製造技術の向上によりコンピュータシステムが部品化され、家電製品や
制御機器などに組み込まれ、特定の用途に使用されるようになってきた。
本講義では、このような組み込みシステムの設計技術や実装技術の習得を目的に、ハードウェアやソフトウェアの構成手法や、内・
外部機器とのデジタルインターフェイス技術等について講義を行う。
第1回
ガイダンス
第2回
組み込みシステムとは
第3回
組み込みプログラミングの基礎知識、基本メカニズム、スタートアップルーチン、スタック
第4回
組み込みプログラミングの基礎知識、マイコンの仕組み、8080CPUアセンブラの演習
第5回
マイクロプロセッサ組み込みプログラミングの基礎知識、割り込みとポーリング、配列
第6回
ハードウェアの基礎知識、パスと通信線
第7回
ハードウェアの基礎知識、タイマー、ADコンバータ、DMA
第8回
ハードから見たソフトウェア、マージン、データシート、CISC/RISC
第9回
ハードから見たソフトウェア、周辺回路、ROM/RAM
第10回
モデリング、UML
第11回
モデリングの実際、OSI
第12回
組み込みシステムの実現手法モデリング、構造化手法トオブジェクト手法、状態遷移表
第13回
ソフトウェアテスト、カバレッジテスト、レビュー
第14回
ソフトウェアテスト、過去の失敗例の活用
第15回
修了試験と解説
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
組み込みシステムが使用されている機器は、多種多様にわたり、目的の機器に応用するための専門知識の習得が必要である。このた
めには、ハードウェアおよびソフトウェア技術も必要でありこれらの知識の習得も合わせて行う。
参考書
情報処理学会組込みシステム研究会編、組込みシステム概論、CQ出版社(2008) SESSAME/WG2、組込みソフトウェア開発のための
構造化モデリング、翔泳社
成績評価は、期末試験の得点70%、課題レポート等の得点30%の総合得点で評価する。この総合得点が60点以上を合格とする
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
デザインウェーブマガジン編集部編、組み込みソフトウェア開発スタートアップ(第4版)
期末試験の答案および課題レポート等を採点の後必要に応じて返却し、模範解答を示し達成度を伝達する
講義科目名称: プロダクトデザイン
授業コード: 23227
英文科目名称: Product Design
開講期間
後期
担当教員
配当年
2年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
安藤 則浩
情報システムデザイン学系専門科目
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
高等学校教諭一種免許状(工業)
企業における「商品開発の実例」を基に、プロダクトデザインのプロセスを紹介し、その概要を学ぶ。
社会背景の分析、デザインコンセプトの構築、プランニング、アイデアの発想・展開はグループごとに作る模擬企業毎に行なう。
アイデアスケッチの描き方について、その基本を演習する。
アイデアの発想については、VE(ヴァリューエンジニアリング)の手法を応用した独自のやり方を演習する。
プレゼンテーションについては、ただ発表するのではなく「人の心をつかむプレゼンテーション」「魅せるプレゼンテーション」が
できるよう実践
第1回
・プロダクトデザインとかたち
「デザインとは?」、自分自身で今まで持っていた考えとどう違っていたか記しておく。
第2回
・商品開発のプロセス
商品がどのように企画され、作られ、世の中に出て行くのか?身のまわりのものを例に考えてみる。
第3回
・演習:形の表現1(図面の読み方、斜視図・見取り図の描き方、基本形の描き方)
自分の頭の中に浮かんだアイデアや形を他人へ伝える時、どのように表現すれば正確に理解してもらえるか?
第4回
・演習:形の表現2(立方体、円柱に立体感を出す)
自分の頭の中に浮かんだアイデアや形を他人へ伝える時、どのように表現すれば正確に理解してもらえるか?
第5回
・アイデアの発想と着想の手法(ヴァリューエンジニアリングの応用)
ヴァリューエンジニアリングの基本(V=F/C)を身の回りの商品で復習
第6回
・アイデア発想(文章でアイデアを出す)
授業時間以外の日常生活の中でも、常にアイデアの着想・発想を心がける。
第7回
・アイデア発想(文章でアイデアを出す)
授業時間以外の日常生活の中でも、常にアイデアの着想・発想を心がける。
第8回
・演習:社会動向の分析
単年度の社会の動きだけではなく、長いスパンで世の中や人々を観察して分析をする。
第9回
・色彩の基本・デザインコンセプト
授業で取り上げたことを身の回りの「モノやコト」にあてはめてみる。
第10回
・演習:アイデアの具体化(文章⇒アイデアスケッチ)
授業時間内でできなかった分は次週までに済ませておく。
第11回
・演習:アイデアの具体化(文章⇒アイデアスケッチ)
授業時間内でできなかった分は次週までに済ませておく。
第12回
・演習:アイデアの具体化・演習:具体化案の絞り込み
授業時間内でできなかった分は次週までに済ませておく。
第13回
・プレゼンテーションのやり方(魅せるプレゼンテーション)・演習:具体案の煮詰め
授業時間内でできなかった分は次週までに済ませておく。
第14回
・演習:プレゼンテーションの準備 (PPT制作、モデル作製、資料作成)
授業時間内でできなかった分は次週までに済ませておく。
第15回
・プレゼンテーション 商談会形式をとり、各模擬企業毎にプレゼンテーションをする。
単なる発表ではなく、『売り込む』ことを心がける。そのためにはどういう戦略をとり、どういう準備をしたらよい
か?
教科書
「使いやすい道具・機器とは?」を心理面、物理面から考察する。
プロダクトデザインについて、「使う側」からと「作る側」からの両視点から考察し、商品企画・デザインへの生かし方を習得す
る。
グループ毎に模擬企業をつくり、課題に沿った「商品企画・デザイン」をしてプレゼンテーションする。人の心をつかむプレゼン
テーションのやり方を身につける。
「商品の企画・デザイン」⇒「設計」⇒「生産」⇒「販売」⇒「サービス」の流れを学ぶ。
将来「作る側」にたった時、「使う側」の視点を忘れず「倫理観と責任感を持った技術者」に
適宜プリントを配布する
参考書
都度紹介する
評価基準及び成績
評価方法
・チーム活動(グループごとの模擬企業)で自分の役割を果たしているか?その内容と成果:50%
・課題に沿って「新商品を企画デザインした内容」と「プレゼンテーション」:50%
を総合的に判断し評価する。
授業時間に行う演習のチェック、並びに授業時間中のコミュニケーションにより伝達する。
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
自分独自の視点で「モノ」「コト」を捉え、考えてください。
「外観」ではなく、「価値」を観てください。
「あたりまえ」の見直し、「あきらめ」への挑戦をしてください。
講義科目名称: 情報セキュリティ
授業コード: 23403
英文科目名称: Intelligence Security
開講期間
後期
担当教員
配当年
3年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
川中子 敬至
情報システムデザイン学系専門科目
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
高等学校教諭一種免許状(情報)
インターネットの普及した社会において,情報セキュリティは必要不可欠な技術であり,今後情報技術に携わる者にとって重要な知
識の一つとなる.情報セキュリティとは,情報の機密性,完全性,可用性を維持することである.本講義では,情報セキュリティを
概論と応用の観点から概説する.まず,概論として暗号,認証の基本的な概念を解説する.続いて,公開鍵暗号および共通鍵暗号に
ついて講義する.さらに,情報セキュリティの脅威やネットワークセキュリティについても述べる.
第1回
情報セキュリティとは
予習:次回の内容を調べ,疑問点があればノートに書いておく.復習:今回の内容をノートと教科書で復習し,不明
な点は質問するなどして解決しておく.
第2回
情報セキュリティの目的
予習:次回の内容を調べ,疑問点があればノートに書いておく.復習:今回の内容をノートと教科書で復習し,不明
な点は質問するなどして解決しておく.
第3回
脅威とセキュリティ対策
予習:次回の内容を調べ,疑問点があればノートに書いておく.復習:今回の内容をノートと教科書で復習し,不明
な点は質問するなどして解決しておく.
第4回
ネットワークセキュリティ
予習:次回の内容を調べ,疑問点があればノートに書いておく.復習:今回の内容をノートと教科書で復習し,不明
な点は質問するなどして解決しておく.
第5回
暗号技術の基礎
予習:次回の内容を調べ,疑問点があればノートに書いておく.復習:今回の内容をノートと教科書で復習し,不明
な点は質問するなどして解決しておく.
第6回
秘密鍵(共通鍵)暗号
予習:次回の内容を調べ,疑問点があればノートに書いておく.復習:今回の内容をノートと教科書で復習し,不明
な点は質問するなどして解決しておく.
第7回
公開鍵暗号
予習:次回の内容を調べ,疑問点があればノートに書いておく.復習:今回の内容をノートと教科書で復習し,不明
な点は質問するなどして解決しておく.
第8回
RSA暗号
予習:次回の内容を調べ,疑問点があればノートに書いておく.復習:今回の内容をノートと教科書で復習し,不明
な点は質問するなどして解決しておく.
第9回
企業のセキュリティ対策 【実際の企業人による特別講義】
予習:次回の内容を調べ,疑問点があればノートに書いておく.復習:今回の内容をノートと教科書で復習し,不明
な点は質問するなどして解決しておく.
第10回
認証技術の基礎
予習:次回の内容を調べ,疑問点があればノートに書いておく.復習:今回の内容をノートと教科書で復習し,不明
な点は質問するなどして解決しておく.
第11回
本人確認
予習:次回の内容を調べ,疑問点があればノートに書いておく.復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明
な点は質問するなどして解決しておく。
第12回
デジタル署名と電子印鑑
予習:次回の内容を調べ,疑問点があればノートに書いておく.復習:今回の内容をノートと教科書で復習し,不明
な点は質問するなどして解決しておく.
第13回
コンピュータ・ウィルスとコンピュータ犯罪
予習:次回の内容を調べ、疑問点があればノートに書いておく。復習:今回の内容をノートと教科書で復習し、不明
な点は質問するなどして解決しておく。
第14回
プレゼンテーションの準備またはレポート作成
予習:次回の準備をし,疑問点があればノートに書いておく.復習:今回の内容をノートと教科書で復習し,不明な
点は質問するなどして解決しておく.
第15回
プレゼンテーションまたはレポートの提出と評価
予習,復習:不明な点は質問などにより解決しておく.
情報セキュリティの学習を通じて,技術革新の一翼を担いうる基礎的な学力と技術を習得する.
(1)数学,自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成.
(学習教育目標3)【自然科学の理解】
(2)情報化社会に適応しつつ,自ら問題を解決していく実践的能力を修得する.
(学習教育目標4)【専門知識の確実な修得と実務に応用できる能力の修得】
(3)社会の求めるシステムを計画し,実現する能力の養成.
(学習教育目標5)【知識を統合し計画的に作業を進める能力の育成】
(4)人間に配慮したシステム構築能力の養成.
(学習教育目標1)【幅広い視野の修得と技術者倫理の修得】
(5)資格取得を支援するプログラム.自主的,継続的に学習できる能力の養成.
(学習教育目標6)【積極性と自己学習の習慣】
講義時間:(1)~(5)を各3回
教科書
後日,適切なものを指定する.
参考書
評価基準及び成績
評価方法
原則として,レポートあるいはプレゼンテーション結果に従い,60点以上を合格とする.評価の割合は各目標を20%ずつとする.な
お,合計の評価が60点未満の場合でも演習等で満足な状況を示していれば,総合的な評価は60点であるとする.
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
演習を行なってこれを開設し,自己判断の材料とする.
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講義科目名称: シミュレーション
授業コード: 23320
英文科目名称: Simulation
配当年
3年次
開講期間
後期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
松本 直文、久芳 頼正
情報システムデザイン学系専門科目
授業概要
授業計画
さまざまな商品の開発機関の短縮や新機能追加に関して、非常に有用な道具として認識されている『モデルベースデザイン』に基づ
いた設計、製作のためのシミュレーション技法を学習していく。CGや仮想現実感技術や混合現実感技術を利用して、コンピュータ
での設計を進め、ロボット関連技術を例題として、実機へのシステム実装を行い、シミュレーションと実機システムを比較し、考察
を加える。新しい産業技術である『モデルベースデザイン』という思想体系をIT技術と融合することで、新分野へ進んでいける若
き技術者となってほしい。(クラス別)
第1回
シミュレーション概論 数値計算シミュレーションからモデルベースデザインまで
工学におけるデザイン力の大切な考え方を学びます。
第2回
第3回
第4回
実機へのシステム実装とシミュレーションとの併用のメリット 両者の長所を理解し、より良いシステムの構築を目
指す
設計すべきシステムの特長をどう表現するかを考えられますか?
講義後の考え方の変化は何ですか?
モデルベースデザイン その1 システム設計の基礎
システムの諸条件を書き出せますか?
特長を抽出して、イメージ図を作れますか?
モデルベースデザイン その2 システム設計の最適化
フィードバックされる情報とその他の情報を状態遷移図に書き表せますか?
第5回
モデルベースデザイン その3 IT技術の活用
ICTで利用するデータをどのような間隔で、どのように入手しますか?
第6回
モデルベースデザイン その4 CGや仮想現実感技術や混合現実感技術の基礎
システムの状態変化を図式化できますか?
第7回
モデルベースデザイン その5 CGや仮想現実感技術や混合現実感技術の活用
システムの状態変化を図式化できますか?
IT技術を利用できますか?
モデルベースデザイン その6 CGや仮想現実感技術や混合現実感技術の応用
判断支援に有効なシステム変化を表現できますか?
第8回
第9回
例題演習 その1 自動販売機や倒立振子ロボット等のシステム設計
実システムと結びつける道具(ツール)は何を選びますか?
第10回
例題演習 その2 MATLAB等を利用した制御システムの構築
MATLAB等を使いこなせてますか?
第11回
例題演習 その3 シミュレーションの評価、分析
シミュレーションの稼働時間、評価尺度は適切ですか?
第12回
システム実装 その1 シミュレーションを活用したシステム設計
故障時の対応策も視野に入れていますか?
第13回
システム実装 その2 実機システムの作り込み
モデルベースデザインに基づき、正確さが増していますか?
第14回
システム実装 その3 実機システムの運用、評価
シミュレーション無しの状況とどこが違いましたか?
再検証のためのシステム再設計はどの程度の時間短縮が可能ですか?
まとめ 『モデルベースデザイン』におけるシミュレーションの有用性
『モデルベースデザイン』における社会事例を知り、あなたの考え方にどのような進歩がありましたか?
第15回
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
高等学校教諭一種免許状(情報)
数学、自然科学および情報技術に関する知識とその応用能力の養成。
デザイン力の養成。
情報化社会に適応しつつ、自ら問題を解決していく実践的能力を修得する。
社会の求めるシステムを計画し、実現する能力の養成。
人間に配慮したシステム構築能力の養成。
自主的、継続的に学習できる能力の養成。
教科書
(学習・教育目標4)(学習・教育目標5)(学習・教育目標6)
平田;ArduinoとMATLABで制御系設計を始めよう、TechShare (2012)。
参考書
井上監修;MATLAB/Simulinkによるわかりやすい制御工学,森北出版,2001。(「システム制御]の教科書)
評価基準及び成績
評価方法
評価対象は
a.シミュレーションシステムの性能、結果
b.実システムへの実装、結果
c.シミュレーションと実システムの併用の善し悪し
とし、60点以上を合格とする。
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
授業時間に行う演習のチェック、並びに授業時間中のコミュニケーションにより伝達する。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
受講者の積極的な参加を希望します。
分野横断的な内容となりますので、積極的な提案,結果のプレゼン等を期待します。
講義科目名称: MOT概論
授業コード: 23401
英文科目名称: Introduction to MOT
開講期間
後期
担当教員
配当年
3年次
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
大山 健一
情報システムデザイン学系専門科目
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
教科書
高等学校教諭一種免許状(工業)
MOT(Management of Technology)は技術のマネジメントのことで、一般には技術経営とよばれている。ここでは、技術を製品、
設備、サービス、システムが創られる過程におけるプロセスと手法と捉え、この技術を活かして経済的に効率よくマネジメントする
ための総合的な考え方ならびに手法をMOTとする。エンジニアが技術の持つ価値を最大限に活かして新製品の開発や新ビジネスモデ
ルを創出する際に必要なデザイン力とマネジメント力を備えるために、MOTに関連したいくつかの分野の基礎知識を学ぶ。
エンジニアにいま求められている経営的視点をある程度体系的に勉強する。
第1回
MOT(技術経営)
MOT、ものづくり経営とはなにかという観点で、テキスト全体を講義の前に読んでおき、疑問点を書き出しておく
第2回
テクノロジー
テキストを講義の前に読んでおき、疑問点を書き出しておく
第3回
知的財産のマネジメント
テキストを講義の前に読んでおき、疑問点を書き出しておく
第4回
アカウンティングとファイナンス
テキストを講義の前に読んでおき、疑問点を書き出しておく
第5回
ヒューマンリソース(人材資源)
テキストを講義の前に読んでおき、疑問点を書き出しておく
第6回
マーケティング(市場調査と商品企画)
テキストを講義の前に読んでおき、疑問点を書き出しておく
第7回
R&D(研究開発)
テキストを講義の前に読んでおき、疑問点を書き出しておく
第8回
プロダクツ(製品)
テキストを講義の前に読んでおき、疑問点を書き出しておく
第9回
クオリティマネジメント
テキストを講義の前に読んでおき、疑問点を書き出しておく
第10回
ロジカルシンキング(意思決定方法)
テキストを講義の前に読んでおき、疑問点を書き出しておく
第11回
リスクマネジメント
テキストを講義の前に読んでおき、疑問点を書き出しておく
第12回
プロジェクトマネジメント
テキストを講義の前に読んでおき、疑問点を書き出しておく
第13回
ビジネスプロセスマネジメント
テキストを講義の前に読んでおき、疑問点を書き出しておく
第14回
ボーダーレスビジネス環境・環境マネジメント
テキストを講義の前に読んでおき、疑問点を書き出しておく
第15回
MOTまとめとテスト
これまでの講義内容を振り返るとともに、テストを行う
情報技術を有効に活用し、様々のシステムの総合的向上を図り、人と環境にやさしいシステムの設計・開発に力を発揮できる科学的
マネジメントの考え方を身につけたエンジニアを育成するために、MOT(技術経営)、すなわち、ものづくり経営に関連したいく
つかの分野の基礎知識を習得する。
技術経営論入門 阿部隆生著 森北出版(株)2,600円+税
参考書
評価基準及び成績
評価方法
達成度の伝達及び
達成度評価
資格情報
試験を行い60点以上を合格とする。
メッセージ・オ
フィスアワー
履修登録条件
講師は、大企業において、開発設計、省エネ国家プロジェクト、経営支援に携わり、また、退職後、技術コンサルタントとして、地
域産官学連携コーディネータの経歴を有し、技術面、経営面の両面から、体験談をテキスト内容とともに、紹介いたします。
講義の途中でも随時質問を受け付けます。
講義科目名称: プログラミング基礎
授業コード: 23205 23206
英文科目名称: Fundamental Programming Languages
配当年
2年次
開講期間
前期
担当教員
単位数
2単位
科目必選区分
選択
授業形態
講義
糸井 節、田口 雄章
情報システムデザイン学系専門科目
授業概要
授業計画
学習・教育目標に
対する科目の位置
付け
高等学校教諭一種免許状(情報)
C言語は、パソコンからスーパーコンピュータに至るまで統一的に使用できるプログラミング言語の1つである。特に、UNIX OSの記
述に用いられたことからもわかるように、システム記述言語としても有効である。本講義では「プログラミング応用」さらには「オ
ブジェクト指向プログラミング」へつなげるため、Visual Studioを利用した演習を交えながら、標準入出力、if文、for文、配列等
の基礎を中心に、アルゴリズムの組み立て方とCプログラミング技法の修得を目指す。(クラス別)
第1回
プログラム及びC言語の基本
予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイルおよび教科書で内容を復習する。不明な点がある場合
は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第2回
変数の利用と入出力
予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイルおよび教科書で内容を復習する。不明な点がある場合
は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第3回
分岐(概要)
予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイルおよび教科書で内容を復習する。不明な点がある場合
は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第4回
分岐(演習)
予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイル、教科書および演習の模範解答で内容を復習する。不明
な点がある場合は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第5回
繰り返し(概要)
予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイルおよび教科書で内容を復習する。不明な点がある場合
は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第6回
繰り返し(演習)
予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイル、教科書および演習の模範解答で内容を復習する。不明
な点がある場合は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第7回
配列(概要)
予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイルおよび教科書で内容を復習する。不明な点がある場合
は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第8回
配列(演習)
予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイル、教科書および演習の模範解答で内容を復習する。不明
な点がある場合は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第9回
関数(概要)
予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイルおよび教科書で内容を復習する。不明な点がある場合
は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第10回
関数(演習)
予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイル、教科書および演習の模範解答で内容を復習する。不明
な点がある場合は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第11回
関数とポインタ(概要)
予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイルおよび教科書で内容を復習する。不明な点がある場合
は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第12回
関数とポインタ(演習)
予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイル、教科書および演習の模範解答で内容を復習する。不明
な点がある場合は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第13回
総合演習
予習:教科書で内容を確認する。復習:解説用PDFファイル、教科書および演習の模範解答で内容を復習する。不明
な点がある場合は、オフィスアワーで質問するなどして解決しておく。
第14回
総括
予習・復習:これまでの内容を解説用PDFファイルおよび教科書で復習する。不明