Untitled - 防犯アラーム・センサーや防犯カメラ、車載カメラなど防犯対策

Untitled - 防犯アラーム・センサーや防犯カメラ、車載カメラなど防犯対策
iCARO
1
目次
− 目次 − - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 2
− 製品概要 − - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 3
− 使用時の注意事項 − - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 4〜8
− 仕様書 − - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 9〜11
− 内容品 − - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 12
− カメラの設置 − - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 13
− 各部の名称 − - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 14 − 低電圧設定 − - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 15 --------------------------- 1. SDカードの挿入と取り外し - - - - - - - - - - - - - - - - - - 2. システムの起動 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 3. GPS 受信チェック - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 4. リモコンの操作 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 5. 映像記録 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 6. 緊急録画 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 7. 直接のビデオ再生 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 8. モード切替 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 9. モニター表示画面 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 10. エラー表示 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
− 操作方法 − 16
16
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18
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19
− 設定方法 − - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 20
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7.
8.
システム設定 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - メモリーの初期化 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 事故時の衝撃感度 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 音声録音 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ブザー音設定 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 後方カメラの録画設定 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 低電圧検出 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - システム情報 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
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21
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22
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23
− 録画再生 − - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 24 1. 再生メニュー - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 24 2. 全ファイルを一覧表示 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 24
2
3. イベントファイル一覧 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 25
4. システム記録リスト - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 26
5. 再生画面 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 27
− パソコンで再生する − - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 28
1. プログラムをインストールして実行する - - - - - - - - - - - 28
2. 操作方法 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 29
− パソコンで設定する − - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 30
1.
2.
3.
4.
5.
6.
Display Setup (モニター表示) - - - - - - - - - - - - - - - - - 30
Recorder Setup (録画設定) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 30
Device setup (機器設定) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 30
System Setup(環境設定) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 30
Device Setup (機器の設定) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 31
System Setup (環境設定) - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 31
− アップデート − - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 32
1. ファームウェアーの更新 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 32
− トラブルシューティング − - - - - - - - - - - - - - - - - - - 33
1. 電源が入らない - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 33
2. 走行中にピッピッピッ音が小さく聞こえる場合 - - - - - - - 33
3. 車を始動するとブザー音が連続します。- - - - - - - - - - - - - 33
4. 主装置の動作中、長いブザー音がします。 - - - - - - - - - - 33
5. リモコンが操作できない。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 34
6. 音声録音ができない。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 34
7. 録画再生時に前方カメラだけが再生されます。 - - - - - - - 34
8. モニターに映像出力の接続ができません。 - - - - - - - - - - 35
9.前方カメラの画面が再生ができません。 - - - - - - - - - - - - 35
10. 後方カメラの画面が再生ができません。 - - - - - - - - - - - - 35
− 製品保証の内容とアフターサービス −
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− 保証書 − - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 37
製品概要
1. 映像・音声データは、H.264高性能圧縮アルゴリズムによって連続的に記録されます。
画角は120 と広角で、画素数は1280ピクセルX720ピクセルのHD(最高画質)で保存します。
さらに、2個のカメラを搭載する事により、前方と後方の映像を同時に記録します。
2. 衝突、急加速あるいは急ブレーキの衝撃が内蔵のインパクト・センサーによって検知された場合、
記録データはイベントファイルとして分類され、SDメモリーカードに保存されます。
3. 内蔵のインパクト・センサーによって捕らえられた、3軸のログイン・データも記録されます。
また、ドライバーはパソコン用の再生プレーヤーで閲覧し、分析することができます。
4. SDカードの記憶容量が不足すると、最新のデータはより古いファイルに上書きされ記録を続けます。
5. 衝突時のインパクトで物音・雑音・音声もPCプレーヤーの中のビデオ・データと共に記録されます。
プライバシーを保護するために、音声録音をOFFにする事ができます。
6. SDメモリーカードに保存されたデータは、パソコン用再生プレーヤーを使用して、パソコンで
容易に再生する事ができます。
7. カーナビまたはTVモニターに映像ケーブルを接続すると、リアルタイムの映像や記録された映像を
運転席で確認できます。
8. リアル・タイムおよび録画された時間が異なる場合、パソコン用再生プレーヤーの時間調節ボタンで
より正確な時間に修正する事ができます。
9. カメラ部はコンパクトな外観にパールブラックの被膜塗装で、車内と良く調和します。
10. 外付けのGPSのアンテナと内部のGPSモジュールは走行位置や走行速度を記録します。
またPC再生プレーヤーにgoogle地図ととも表示します。
3
使用時の注意事項
この製品の主なる目的は、特に車両の走行中のビデオ映像、車両事故の瞬間を記録保存することです。
本製品からのビデオ映像は、法的拘束力を持っていない可能性があり、製品の使用によって引き起こされる紛争
または任意の紛争に対して、メーカーに責任や法的義務はありません。
必ず付属の電源ケーブルを使用してください。
ビデオファイルの損傷または破壊の可能性を回避するため、定期的なベースでメモリーカードのフォーマットや、
ウイルスをチェックを行ってください。
定期的にファイルの記録と動作を確認し、デバイスが正常であることを確認してください
メーカーは製品の操作条件の適否など、いかなる場合も欠落しているビデオ映像については責任を負いません。
SDカードに保存されているコンテンツについて、メーカーは保証や責任を負いません。
装置の保証期間は購入日から3ヶ月∼最大1年間です。 SDカードの保証は3ヶ月です。
使用前にマニュアルを熟読してください。
4
注意事項
過度な窓のスモークフィルムやフロントガラスの障害物を取り除いてください。
これが原因となりますと記録画質が劣化します。
定期的にカメラのレンズ・車の窓ガラスを清掃してください。
製品の取付場所を変更する必要がある場合は、適切な位置や方向などカメラレンズの視界を確保し、
録画を再生して記録状態を確認してください。
位置やカメラレンズの角度を定期的に検査を行います。特に荒れた道路や長時間に亘り運転した後、
これらの項目を確認してください。
録画品質は照明条件に影響され、明るさの急激な変化などで映像が乱れることがあります
(例:トンネルを通過した直後)
製品は大事故による電源切断のような激しい衝撃で壊れた場合は、適切な動作を停止することがあります。
5
注意事項
ご注意( )
重大な事故の場合には、車体と共に機器が破損する場合があります。
この時は映像が記録できない可能性があることをご了承ください。
その正常な記録が、特にトンネル内では達成されない場合がありますのでご了承ください。
強い逆光の時や夜間は、車の窓をきれいに清掃してください。
前面ガラスの汚れやその上に異物は映像品質に影響を与える可能性があります。
もし長期間使用しないときは本製品の電源をオフにして、車載バッテリに接続されている
ケーブルを取り外してください。バッテリー上がりや火災の原因となります。
製品の仕様に適合する正しい入力電圧でご使用ください。
定格電圧(DC12∼24V)以外の電圧を使用した場合には、製品の故障や火災の原因になります。
自分の考えで修理や改造は絶対に分解しないでください。
感電や製品の故障につながる可能性があります。
製品内部に液体や異物を混入させないように注意が必要です。
製品の品質劣化や、故障、火災、感電の原因となります。
車両を安全な場所に駐車・停止した後に製品を操作してください。
.
運転中に製品を操作するとドライバーの不注意を呼び、重大な事故を引き起こす可能性があります。
6
注意事項
知っておく必要があります!
ここでは、機器の不適切な使用で感電、火災、爆発などの潜在的な事故の危険を示しています。
これらを避けるために、注意してお読みください
警告! ユーザーが致命的または重大な損害や
損失を避けるために従わなければなら
ない情報を示します。
運転
気付く! 装置の誤動作を回避するために
ユーザーが従わなければならない
事項を示しています。
運転中にお使いの機器を制御しようとしないでください。
これは、自動車事故を引き起こす可能性がありますので
一旦車を停止してから、お使いの機器を操作してください。
1. 注意
※安全のために
弊社の製品をお買い上げいただき誠にありがとうございます。今後、必要に応じ製品の使い易さや性能を向上させることを
意図して、このユーザーズマニュアルおよび製品の内容・画像を予告なく変更することがあります。
まれに機器に与える影響が少ない事故の発生時には、機器内に構築されたGセンサーが衝撃を検出できない場合があります。
それによって事故を記録しないこともあります。
弊社は車の事故時の素子破壊など機器の故障だけでなく、ユーザーの誤使用および他の理由に起因するデーターの損失など
すべての損害の負債を負いません。
7
注意事項
警告!
正常動作を維持するため、定期的にSDメモリーカードを確認してください。
SDメモリーカードにデーターを記録中に、電源をオフにしたり、製品からSDメモリーカードを抜かないでください。
これは、SDメモリーカードへの損傷やデーターの損失を引き起こすかもしれません。
SDメモリーカードを分解、修理、またはを改造しないでください。これは、データとSDメモリーカードの損傷や
データーの損失を引き起こすかもしれません。
あなたが長時間に亘り、SDメモリーカードを移動する必要がある場合は、ハードケースに保管してください。
メーカーが推奨するSDメモリーカードを使用してください。そうでない場合、
これはデーターや製品の破損・損失を引き起こす可能性があります。
一般的に、SDメモリーカードは寿命が限られており、一定期間経過すると新しいデータを保存できないことがあります。
このような場合には、新しいSDメモリーカードを購入し、古いものと交換してください。
重要なデータはハードディスクドライブ、CDなど他の記憶装置内にバックアップしてください。
この製品に適合した推奨SDカードを使用してください。
推奨するSDカードはトランセンド社のクラス6以上です。他の互換性のあるSDカードについての詳細情報は
販売店にお問い合わせください。
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仕様書
仕様書(1)
Holein one i-200HD 仕様
仕様
映像 入出力
主装置
入力
2 ch : 2デジタル HD (ハイデフィニッション1280x720)
出力
NTSC 1映像 + 1 音声 (モニター接続)
前面
SDカードスロット, USB入力, 電源 On/Off スイッチ, 動作LED
背面
音声
センサー
記憶媒体
備考
DC電源入力ジャック, GPSアンテナジャック, リモコン用IRジャック
外付マイクジャック, 映像出力ジャック, カメラ入力ジャック
外付マイク
イメージセンサー
カメラ仕様
詳細
1/3.2" デジタルCMOS
解像度
2.0メガピクセル(最大1600x1200)
最低照度
1 Lux
画角
120 (対角線)
画素数
前方カメラ 1280 x 720ピクセル , 後方カメラ 1280 x 720ピクセル
ケーブル長
前方カメラ 3.6m, 後方カメラ 5.6m
3軸 G-SENSOR
SDカード: 8GB (最大32GB, class 6以上) 推奨ブランド:Transcend
USBメモリー : Class6 8GB, USB 3.0, ミニSDカード(class 10)
9
仕様書
仕様書(2)
Holein One i-200HD 仕様
仕様
H.264, MPEG-4
解像度
1280 x 720pixels
録画
前方:1280x720(HD), 後方:1280 X 720(HD)
FPS
保存記録
10
1ch : 30
2ch : 10 ∼15
音声
AAC, モノラル
録画モード
連続, イベント/駐車(振動感知/動体感知/手動ボタン)
録画フレーム
前方:最大15, 後方:最大15
録画時間
OSD
詳細
映像圧縮
ファイル:1分
イベント : 事前録画10秒 / 事後録画 20秒
保存データ
録画時間 / バッテリー電圧 / G -センサー / GPS (GPSはオプション)
設定操作
GUI メニュー画面
GPS
外付けアクティブGPS (SIRF-III or Ublox)
入力電圧
DC11 ∼ 28V(max 30V)
低電圧感知
11.6 ∼ 12.6V(0.1V単位で調整) , ( バス :23.6 ∼ 24.6V )
動作温度
-20 ∼ 60
起動時間
平均 6 秒
仕様書
仕様書(3)
HoleinOne i-200HD
仕様
詳細
付属品
電源ケーブル、外付けマイク、GPSアンテナ、リモコン+電池、リモコン受光ケーブル、
SDカード、SDカードリーダー、取扱説明書、映像ケーブル、取付部材、
動作温度
-20 ∼ +70
カメラ
前方
デジタルイメージセンサー 2Mピクセル、 高解像度カメラ(HD)
最高画質のビデオ映像
後方
デジタルイメージセンサー 2Mピクセル、 高解像度カメラ(HD)
最高画質のビデオ映像
起動時間
動作
6 ∼ 7秒
連続録画
周囲を常に録画します。
駐車モード
自動スタート(エンジン停止の1分後から)
振動検知
衝撃を検知した時(事故検知)に録画
動体検知
周囲で動体を検知した時に録画
手動録画
ボタンを押した瞬間から30秒間録画します。
GPS
REMARK
GPSから収集された車両速度、位置、日付時間をグーグル地図で表示します。
11
内容品
パッケージの構成品
主装置 1個
簡単マニュアル1個
リモコン電池 1個
(CR2032 3V)
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主装置取付ネジ 4個
SDカード 8GB 1個 GPSアンテナ 1個
カメラ 2個
SDカードリーダー1個
外付けマイク 1個
主装置 1個
主装置取付ビス 4個
カメラ 2個
カメラ延長ケーブル 2本(3m/5m)
カメラ固定部材 2個 / 固定テープ 2個
取扱説明書 1冊
簡単マニュアル 1個
SDカード 8GB 1個
PC用 SDカードリーダー 1個
(3m/5m)
カメラケーブル 2個
インストール
マニュアル
電源ケーブル 1個
カメラ固定金物 2個
両面テープ 2個
取扱説明書 1冊
リモコン 1個
リモコン受光部 1個
映像出力ケーブル 1個
固定ネジ 2個
HD カメラ設置マニュアル
HD カメラ設置 チェックリスト 1個
リモコン 1個
リモコン受光部 1個
リモコンバッテリー 1個(CR-2032 3V)
GPSアンテナ 1個
外付けマイク 1個
主装置用、電源ケーブル 1個
映像出力ケーブル 1個
固定ネジ 2個
カメラの設置
カメラの搭載方法
全部中央
中心から外れ、
染色部分は不適切
後部中央
染色部分
< 前方 >
< 後方 >
1. カメラは自動車の中心に置きます。染色されたエリアあるいは回避してください。
2. 最良の映像を得るには、5度ずつカメラアングルを下方へ微調整してください。
カメラの角度が上方へ行き過ぎると太陽光が直接あたり画像が変色します。
3. バスにカメラを搭載する場合はカメラケーブルの長さに配慮してください。
< 前方 > カメラの最良の位置はちょうど自動車の中心上部に、ルームミラーの正面です。
もしミラーが中心にない場合は、より中心位置に近づけて設置してください。
そうでないと、カメラの映像は傾きます。
< 後方 > カメラの最良の位置は後部ガラスの中心です。
もし中心に設置できない場合は、より中心位置に近づけてください。
そうでないと、カメラの映像は傾きます。
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各部の名称
各部の名称と機能
3)リモコン
1)カメラ
1
ボタン
2
6
3
7
4
8
5
9
2)主装置
1
2
3
5
6
7
1
2
3
4
5
4
12
11 10
6
9
8
7
8
9
10
< 主装置イメージ >
14
11
12
機能
手動録画ボタン
1
REC
2
MODE
モード変更
3
▲ ▼ ◀ ▶
メニュー操作ボタン
4
MENU
5
SPEED
6
CAMERA
カメラ映像の表示切替
7
ENT(Enter)
希望の操作に入る時、矢印キーを選択します。
(決定キー)
さらに録画・再生・モード上の実行/一時停止ボタン
8
SEARCH
9
FRAME
設定メニュー
<<
>>
再生速度調整
録画検索
+
‒
1つの先あるいは1つ前の映像に移動します。
DC電源入力コネクタ - 主電源の供給
リモコンIRセンサーコネクタ - RCU 入力
GPS アンテナコネクタ - 外付けGPS
前方カメラコネクタ - 1CH画像入力
後方カメラコネクタ - 2CH画像入力
外付マイクコネクタ - 音声録音
映像出力コネクタ - ライブ映像や録画映像の表示
電源 ON/OFF スイッチ
SDカード挿入口 動作確認 LED - 機器の動作表示
使用しない
USBコネクタ - USB外部機器の接続 (USBメモリ、HDD)
低電圧設定
この製品は、安全運転と事故防止のためにドライバーに意識を持たせ、万一の事故時の状況を確認する補助装置です。
この記録データーは事故の責任を法律上で判断するため、必ずしも使用されるとは限りません。
• 事故時のインパクトレベルによっては、センサーはそれを認識せず、イベントファイルとしてデータを自動的に分類しません。
この場合は手動ボタンを押してください。
• メーカーはこれらのデータ損失や不調も含め、この製品の使用によって生じたあらゆる損害に対して責任がないものとします。
韓国の規則に基づいて、この製品はMICA等級に分類されます。それは家庭用ではなく商業用途に適切です。
あなたの自動車のバッテリー容量に基づき、低電圧レベルを決定して下さい
設定によってはバッテリー上がりを引き起こす可能性があります。
低電圧セットの目安
NO
カーバッテリー容量
低電圧設定値
1
40A ∼ 60A
12.3V
2
65A ∼ 80A
12.2V
3
85A ∼ 90A
12.0V
4
95A ∼ 100A
11.9V
5
105A ∼ 110A
11.8V
15
操作方法
1. SDカードの挿入と取り外し
(
) SDカードを使用する前に以下を確認してください。
純正SDカードのみを使用してください。そうしないと障害やシステムの誤動作の原因になります。
SDカードを挿入する前に、システムの電源をOFFにしてください。
SDカードを取り出す前に、システムの電源をOFFにしてください。 システムのLED消灯を確認してください
取り出す前に必ず電源をOFFにしてください。映像ファイル書き込み中のSDカードの突然の切断は、
録画された映像ファイルが破損または消去して、録画の再生できないなどトラブルの原因となります。
1)SDカードの挿入
・内側にロックされるまで、スロットにSDカードを押し込みます。
2)SDカードの取り外し
・SDカードを奥に押し込み、飛び出すのを待ってつまんで取り出します。
(
) SDカードの向きに気をつけてください。正しく挿入されていない場合は、システムの損傷を引き起こす可能性があります。
素手でSDカードの接点に手を触れないで下さい。
2. システムの起動
(
) 使用する前に、以下を注意深く良くお読みください
あなたの車が走行中に機器を制御・操作をしないでください。
録画はSDカードまたはUSBストレージ接続を必要とします。
1)電源ON / OFF
・本体の主電源スイッチがあります。お使いのシステムをONにしてLEDの点灯を確認してください。
2)低電圧検知機能
・低電圧が検出された場合、システムは上記のスイッチに関係なくシャットダウンします。
16
操作方法
(
)システムが一定の電力源に接続される場合、システム電源は常にONです。
システムを完全に切るためにメインスイッチをOFFにしてください。
さらに、低電圧レベルに予期しないバッテリー上がりを適切に回避させてください。
3. GPS 受信チェック
メイン画面をチェックして、( )アイコンが表示されることを確かめてください。
さらにGを参照してください G:A (GPS受信中)はスクリーンの下部に表示されます。
4. リモコンの操作
キー入力、およびリモコン受光ケーブルが接続されている場合、装置がどのように
反応するかをチェックしてください。
5. 映像記録
録画はシステムが起動してから約7秒後に開始します。
< 録画方式と時間 >
常時録画 : 1分ファイルの映像を連続的に作成します。このモードは画面に M: C として表示されます。
イベント録画 : 常時記録方式およびイベント記録方式は同時に活性化されます。
イベントが生じた場合(衝撃検知)、連続録音は止められ録画ファイルが節約されます。
動体検知録画 : 駐車中の周囲の動きや明るさに変化があれば録画を開始します。
衝撃検知録画 : 衝撃があった場合もイベントとして検知されます。より低い設定数値は高感度です。
※SDカードのメモリ容量が一杯になった場合、最新データは、古いファイルを上書きして、記録を続けます。
6. 緊急録画
非常時などにドライバーが目の前の映像を任意に録画したい場合、リモコンのRECボタンを押すと
マークされ記録保存されます。(B)
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操作方法
7.直接のビデオ再生
主装置とTVモニター(カーナビ)を映像ケーブルで接続し、SDカードあるいは他のUSB記憶装置に保存された
ビデオ画像を画面上で再生します。さらにシステムの簡単設定はこのモードでも可能です。
8.モード切替
連続録画方式かイベント録画方式の切替・変更ができます。 連続録画(M: C)イベント録画(M: E)
(変更はリモコン上でモード・ボタンを押します)
9.モニター表示画面
1) メモリー残量
6) 現在の状況
2) ファイル名
3) 前方カメラ映像
7) 後方カメラ映像
4) システム情報
8) 走行速度
5) 現在時刻
9) 録画モード
< リアルタイムの表示画面 >
18
操作方法
1) 記憶装置の残量 :
USBデバイス,
SDカード
2) 録画ファイル名 : 現在の録画ファイル名
3) 前方カメラ : 現在の前方カメラの映像
4) システムの状況 :
- C (チャンネル) : 録画チャンネル →1ch "C : 1" / 2ch "C : 2"
- M (モード) : C(連続)→ "M : C" / E(イベント) "M : E" / P(駐車) "M : P"
- G (GPS) : "G:N"=(GPS 無し) / "G:A"=(GPS 受信中) / "G:V"=(GPS 検索中)
- B (バッテリー) : バッテリー電圧
5) 現在の日付 : 日付および時間
6) 現在のモード :
USB記憶装置が接続されました。
SDカードが挿入されました。
正常にGPS信号を受信中 GPS信号が不安定
音声録音 ON
駐車モード ON
7) 後方カメラ : 現在の後方カメラの映像
8) 現在の走行速度
9) 音声録音の状況 :
- 録音は常時ON, イベントはありません。: 画面表示は "REC" です。
- 動体検知が有効 : "MOTION " (イベントモードおよび駐車モードでのみ)の表示
- 非常録画 : リモコンのRECボタンを押すと"BUTTON" と表示し、手動で録画します。
- 衝撃検知が有効 : "G-SENSOR" と表示します。
10. エラー表示
1) SDカードを認識できません。
< メモリーエラー >
SDカードが正しく挿入されているか確認します。入れ直しても
エラー表示が出る場合はSDカードを交換する必要があります。
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設定方法
1. システム設定
リモコンのボタンで選択して下さい。
< システム設定画面 >
2. メモリーの初期化
SDカードまたはUSBメモリーを挿入して下さい。
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< 初期化、確認画面 >
設定方法
3. 事故時の衝撃感度
0.1∼1.0 小さい数値はより敏感です。 (0.2:敏感、0.5:ノーマル、0.8:鈍感)
< 衝撃検出レベルの設定 >
4. 音声録音
< 音声録音の ON/OFF >
21
設定方法
5. ブザー音設定
操作とデバイス制御をブザー音で通知します。
1) システム
ONモードはシステムの変更や開始/終了の時にブザー音がします。
2) ボタン
リモコンのボタンが押された時にブザー音がします。
3) イベント
イベントの開始時にブザー音がします。
< ブザー音の設定画面 >
6. 後方カメラの録画設定
22
< 後方カメラの録画 ON/OFF >
設定方法
7. 低電圧検出設定
自動シャットダウンの最低電圧レベルを設定します。
低電圧設定数値は、バッテリの容量で異なります。
( 3ページを参照してください )
さらに不明な点は販売店にお聞き下さい。
< 低電圧検知設定画面 >
8. システム情報
1) 現在日時
2) ファームウェアーのバージョン
3) 現在の電源電圧
4) メモリー情報
メモリの現在状態を表示します。
例) 15,8GBのうち200MBが残っています。
23
録画再生
1. 再生メニュー
録画ファイルの再生 (リモコンのSEARCHボタンを押します)
< 再生メニュー画面 >
2. 全ファイルを一覧表示
選択したファイルの映像
保存ファイル
一覧 : 全ファイル数
ページ : 全ページ数
24
<全ファイル検索画面>
録画再生
これは、ストレージ内のファイル全体をリストアップして一つずつ再生する機能です。
ファイル名.形式 : mode_date_time.mp4
- C_xxxxxx_xxxxxx.mp4 : 連続録画モードのファイル
- M_xxxxxx_xxxxxx.mp4 : 動体検知モードのファイル
- E_xxxxxx_xxxxxx.mp4 : 衝撃検知モードのファイル
- B_xxxxxx_xxxxxx.mp4 : 緊急ボタンモードのファイル
再生方法:再生するには4方向ボタンを押し、Enterキーを使用してファイルを選択します。
3. イベントファイル一覧(衝撃検出ファイル、動体検知ファイル、緊急ファイル一覧)
< 検索メニュー画面 >
25
録画再生
4. システム記録リスト
駐車モード時の低電圧によるシステムON/OFFの時間など、装置の動作状態を示しています。
※その時に記録され保存された動画を再生するには、ログデータ(リモコンのENTボタン)を選択します。
(ただし、保存ファイルが消去されていない場合可能です。)
< システム記録リスト、検索画面 >
26
録画再生
5. 再生画面
再生速度
チャンネル番号
再生/停止
ファイルパス
再生時間
ファイルの長さ
< 録画再生 画面 >
再生の操作方法
1) 再生/停止 : リモコンの ENT ボタンを押す。
2) チャンネル切替 : リモコンの CAMERA ボタンを押す。(1chだけの再生はできません。)
3) 再生速度 :
- リモコンの LEFT ボタン ◀ : 5秒前に戻る
- リモコンの RIGHT ボタン ▶ : 5秒先に進む
- リモコンの SPEED ボタン << ­ : 再生速度調整 (低速)
- リモコンの SPEED ボタン >> + : 再生速度調整 (高速)
4) 再生終了 : リモコンの MENU または SEARCH ボタンを押す。
27
パソコンで再生する
1.プログラムをインストールして実行する
パソコンにSDカードやUSBストレージを接続してください。
設定 : 設定日が保存されます。 (変更しないでください)
記録 : 録画したファイルが保存されます。
視聴 : ビューワーのソフトウェアーが入っています。
ストレージ内のフォルダを表示・選択し 2HD Viewer.msi をクリックして実行。
ビューワーがすでにインストールされている場合、すぐに起動されます。
※まだビューワーがインストールされていない場合、ダウンロード(downlad)リンクを使用して
Webページの画面上から最新ビューワーをダウンロードしてパソコンにインストールしてください。
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パソコンで再生する(ビューワー)
2. 操作方法
前方カメラ
後方カメラ
前/後 画面切替
前/地図 画面切替
地図
録画ファイル切替
(全て/動体検知/振動/手動)
再生ボタン
ファイルリスト
振動センサーグラフ
<PC ビューワー画面>
- 表示ボタン
最小画面
フル画面
終了
- 画面切替ボタン
前方 <==> 後方 画面切替
前方 <==> 地図 画面切替
- 再生操作 :
停止
前のファイル
1秒巻き戻し
再生
一時停止
1秒早送り
次のファイル
1フレーム先送り
操作メニュー
- ファイル種類選択
全部(動体感知/衝撃/手動)
動体検知のみ
衝撃検知のみ
手動録画のみ
- 操作メニュー
録画ファイルを開く
設定画面を開く
写真で保存する
現在のファイルをコピー
プログラム情報
29
パソコンで設定する(ビューワー)
1. Display Setup (モニター表示)
1) Language : 韓国語または英語選択
2) Unit of Speed : GPS検出の速度表示、Km/Mile/knot
3) Time zone : 時差設定、GMT+9:00 (日本と韓国は共通です)
4) Time Setting : 時刻設定、GPSが取得した現地時刻を表示します。
又はパソコンから取得して表示します。
(パソコンの表示時刻が正しい事を確認して下さい。)
設定ビューワーの画面
2. Recorder Setup (録画設定)
1) Recording Mode : Continuous(連続)/Event(衝撃検知/動体検知)
2) Channel : 前方1CH/常時2CH/後方1CH/駐車中2CH
3) Audio Save:音声録音、Off/On
4) Video:録画形式選択、MPEG(標準画質)/H.264(高画質)
5) Recording:画像サイズ、HD(1280p 720p)/D1(720p 400p)
6) Video Quallty:画質設定、3.00Mbps(低)∼8.00Mbps(高)
3. Device setup (機器設定)
1) Shock Sensitivity : 衝撃検知の感度調整、0.1G(敏感)∼0.8G(鈍感)
2) Motion Detection : 動体検知、 OFF/ON
3) Motion Sensitivity:動体検知感度、 高/中/低
4) USB Memory : USB保存方法、モード1/モード2/モード3
4. System Setup(環境設定)
1) Buzzer : ブザー音設定、System/Button/Event
2) Low Voltage : 低電圧設定(11.6V∼12.6V) DUALモード → 電圧と電流を計測/VOLTAGE → 電圧だけ測定
3) Parking Mode:駐車モード、 Off/On
4) Parking USB:駐車時のUSB設定、 Off/On/Auto
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1. 時刻保存ボタン
2. 時刻微調整
3. 記憶媒体初期化
4. 設定の初期化
5. 現在設定の保存
6. 終了ボタン
パソコンで設定する(ビューワー)
5. Device Setup (機器の設定)
1) shock sensitivity:3Gセンサー、衝撃検知感度設定、あらかじめ設定された衝撃レベルより大きいと作動する。
※録画モード:駐車モードONの時は自動的に敏感レベル(0.04グラム)に設定される。
2) Motion detection:イベント録画モード中に動体を検知すると録画する。
3) Motion sensitivity:動体検知録画の感度レベルを設定する。
4) USB memory:USBストレージを接続したときの録画モードとファイル管理を設定します。
- Mode1:USBストレージへすべてのビデオ映像を保存
- Mode2:USBストレージとSDカードに連続録画ファイルと動体検知録画ファイルをイベントファイルで保存します。
- Mode3:大きな容量のあるストレージにすべてのファイルを保存します。
容量がなくなると、新しいビデオ映像のためのスペースを空けるため、最も古いファイルを削除します。
6. System Setup (環境設定)
1) Buzzer:ブザー設定
- System:主装置のON / OFFやモードの変更、駐車モードなど、リモコンによる操作音をON / OFFする。
- Button:リモコンのすべてのボタン操作音をON / OFFする。
- Event:動体/衝撃が検出された時のブザー音をON / OFFする。
2) low voltage:車のバッテリー低電圧レベルを設定する。
車載されているバッテリーの容量に応じて、最低バッテリー電圧数値を設定してください。
不適切な設定はバッテリー上がりを引き起こす可能性があります。
.
3) Parking Mode:駐車モードプリセット
※駐車モードは1分後に自動起動します。エンジンを切った後、電圧13Vを検出した時にONになります。
4) Parking USB:駐車モードでUSBストレージの使用方法を設定します。
- Off : USBポートをOFFにしてSDカードにデータを保存。(SDカードが存在しない場合にはUSBを使用します)
- On : 駐車モードでUSBストレージを使用する。
- Auto : 電圧が低電圧設定値を0.2V超えていればUSBストレージを使用しますが、以外はSDカードに切り替えます。
5) Memory Format:SDカードまたはUSBストレージを初期化する。
6) Default Set:工場出荷時のデフォルトモードへのすべてのプリセットを変更します。
7) Save Setting:SDカードまたはUSBストレージにあらかじめ設定変更を保存します。
※設定保存:SDカードまたはUSBストレージに設定内容をあらかじめ保存する。
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アップデート
1. ファームウェアーの更新
ダウンロードサイトから最新のファームウェアをダウンロードし、デバイスが最新であることを確認してください。
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トラブルシューティング
1. 電源が入らない
1) 主装置の電源スイッチをONにしてください。
2) 車のバッテリーから主装置まで、電源ケーブルが正しく接続されていることを確認してください。
接続がない場合は正確に接続をしてください。
3) 主装置の電源ケーブル黒(ー極)と車のバッテリー(ー極)又は車体シャーシと正しく接続されていることを確認してください。
接続がない場合は正確に接続をしてください。
4) 主装置にSDカードやUSBメモリーが正しく挿入がされていることを確認してください。
5) 主装置に接続されている全てのケーブル類が正しく接続されていることを確認し、問題があれば正確に接続をしてください。
この時、必ず主装置の電源をOFFにした状態で行ってください。
6) 電源ケーブルのヒューズを点検してください。ヒューズが切れている場合は新しいヒューズと交換してください。
7) 1項∼6項まで点検しても電源が入らない場合は、販売店に連絡してください。
2. 走行中にピッピッピッ音が小さく聞こえる場合
1) 衝撃が検出され、映像を保存する時のブザー音です。正常な動作音なのでご安心ください。
2) 衝撃が検出された時のピッピッピッ音を無効にするには、SYSTEM SETUP(環境設定)で 4.BUZZER の項目の中にある
Eventのチェックをはずし無効に設定保存すると、音が止まります。(30P、31P参照)
3. 車を始動すると主装置からピッピッピッ、ピッピッピッとブザー音が連続します。
1) 主装置にSDカードまたはUSBメモリーが正しく接続されているか確認してください。
2) 主装置の電源をOFFにしてから使用中のSDカード、USBメモリーを抜いてパソコンで初期化してから、再び主装置に
挿入してください。初期化できなければ新品と交換してください。 SDカードやUSBメモリーは消耗品です。
3) 主装置の電源スイッチを約1分間 OFFにした後、電源スイッチをONにしてください。(再起動)
4. 主装置の動作中、ピーッピーッピーッと長いブザー音がします。
1) SDカードやUSBメモリーを入れ直してください。電源ONの状態ですと故障の原因となるため必ず電源をOFFにします。
2) 使用しているSDカード、USBメモリーを交換してください。必ず電源を切った状態で行ってください。
電源を入れた状態で行うと、製品の故障の原因となります。
33
トラブルシューティング
3) 使用しているSDカード、USBメモリーを初期化してください。デバイスが不良の場合には新しいものと交換してください
これらのメモリーデバイスは消耗品です。
4) 1項から3項まで点検確認しても、解決できない場合は販売店に連絡してください。
5. リモコンが操作できない。
1) リモコンをリモコンIRセンサーに向けて操作してください。
2) 主装置のリモコンIRジャックにリモコンIRケーブルが正しく接続されていることを確認してください。
問題があれば正しく接続してください。必ず電源を切ってから行ってください。
3) 使用しているリモコンの電池の状態を確認してください。使用期間が長く経過した場合は新しいものと交換してください。
バッテリーは消耗品です。 (規格:CR2032 3V)
4) 1項から3項まで点検確認しても、解決できない場合は販売店に連絡してください。
6. 音声録音ができない。
1) 設定ビューワーのRecorder Setup(録画設定)で 3.Audio Saveで Onを選択してください。
Off 選択時には、音声録音ができません。
2) 主装置のマイクジャックに高感度コンデンサーマイクが正しく接続されているか確認してください
問題があれば正しく接続してください。
3) パソコンで再生中にパソコンの音量レベルを上げてください。
4) 1項から3項まで点検確認しても、解決できない場合は販売店に連絡してください。
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7. 録画映像の再生時に前方カメラの画面だけが再生されます。
1) 録画映像の再生に、ゴムプレーヤーやフリックプレーヤー、その他一般のメディアプレーヤーを利用して再生をすると、
前方カメラだけ再生されます。パソコンに専用ビューアーをインストールしてご使用ください。
2) SYSTEM SETUPで 5.Rear Camera Recordで Yesを選択して設定してください。
Noを選択されていると前方の画面だけが録画保存されます。
3) 後方カメラ接続ケーブルが正しく主装置に挿入されていることを確認してください。
問題があれば正確に接続をしてください。この時、必ず主装置の電源を切って行ってください。
トラブルシューティング
4) 1項から3項まで点検確認しても、解決できない場合は販売店に連絡してください。
8. カーナビゲーションモニターに映像出力の接続ができません。
1) 主装置の電源スイッチをONにしてください。
2) 主装置のインジケーターLEDが動作をすることを確認してください。通常の録画時は緑色とオレンジ色の点灯で
異常発生時は赤色で点灯されます。
3) 車両に取り付けられている、カーナビゲーションモニターの映像接続の端子・極性を確認してください。
カーナビゲーションの外部入力の端子・極性を確認してください。端子・極性が合わない場合は映像が出ません。
端子・極性についてはカーナビゲーションマニュアルを参照してをください。
4) 1項から3項まで点検確認しても、解決できない場合は販売店に連絡してください。
9.前方カメラの画面が再生ができません。
1) 使用している前方カメラの接続が主装置に正確に接続されていることを確認し、接続に問題があれば
正しく接続してください。この時、必ず主装置の電源を切って行ってください。
2) 主装置に接続されている前方、後方カメラケーブルが所定の位置に挿入されていることを確認してください。
前方カメラはFRONT、後方カメラはREARに挿入接続してください。
この時、必ず主装置の電源を切って行ってください。電源を入れた状態で実行すると故障の原因となります。
3) 接続されている前方カメラ部のLEDが動作をするか確認がしてください。LEDが点灯していない場合は
カメラのケーブルを正しく接続してください。この時、必ず主装置の電源を切って行ってください。
4) 1項から3項まで点検確認しても、解決できない場合は販売店に連絡してください。
10. 後方カメラの画面が再生ができません。
1) 製品の環境設定(SYSTEM SETUP)で5.Rear Camera RecordをYesに設定してください。
2) 後方カメラケーブルが主装置に正しく挿入・接続がされていることを確認してください。
問題があれば正確に挿入してください。この時、必ず主装置の電源を切って行ってください。
3) 1項から2項まで点検確認しても、解決できない場合は販売店に連絡してください。
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製品保証の内容と、アフターサービスの処理規定
品目別消費者被害補償基準に基づいて保証期間中の製品の保証修理
- アフターサービス(A / S)処理の範囲
本製品の保証期間はご購入日から最大1年間保証します。
保証範囲は、製品の機能や性能上瑕疵による不良に制限し、製品から派生した間接的損害については責任を負いません。
販売者と購入者は、製品開封後の製品保証書に必ず購入日を記載して、領収書と一緒に保管してください。
購入時の領収書を紛失、または保証書に購入日が未記載の場合には、製品出庫日を基準にして保証期間を算定します。
- A / S処理範囲の制限(有償処理基準)
1)製品保証書の記載内容と異なる場合。
2)天変地変、ユーザーの不注意や過失による故障。
3)当社A / Sセンター以外で修理された場合。
- 品目別の保証期間
品目
4)製品のシリアル番号が毀損され、識別することができない場合。
5)消耗品が消耗して交換を必要とする場合。
保証期間
例外事項
製品本体
購入日から1年
製品保証書がない場合、出庫日を基準にして保証期間を算定する。
GPSアンテナ
購入日から6ヶ月
製品保証書がない場合、出庫日を基準にして6ヶ月。
カメラ
SDカード
保証対象外
購入日から1年
購入日から3ヶ月
製品保証書がない場合、出庫日を基準にして保証期間を算定する。
マニュアルとその他の付属品
製品保証書がない場合、出庫日を基準にして3ヶ月。
- 有無償処理基準
不良タイプ
購入日の10日以内に致命的な欠陥に起因する不良の場合
保証期間以内に同じ症状で3回修理した後の再発生
4回修理した後、再発生の場合
有償A / S後6ヶ月以内の同じ症状の再不良発生
サービス依頼時の輸送過程で発生した被害
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処理基準
注意事項
新品交換
ユーザーの不注意による不良(消費者の過失)は有償処理する。
新品交換
保証期間が過ぎた場合該当しない。不良回数は、A/ S依頼回数ではなく修理された回数を意味する。
新品交換
無償修理
有償修理
保証期間が過ぎた場合該当しない。不良回数は、A/ S依頼回数ではなく修理された回数を意味する。
A/ S後6ヶ月以内でも、6ヶ月を超えた場合でも、他の症状の不良は該当しない。
運送業者と補償協議
保証書
製品
2CH 車載カメラ
モデル名
シリアル
購入日
保証期間
車両モデル
販売店
車両のバッテリー仕様
Hole in One
DVR-B2
201 年 月 日
販売担当者
販売店住所
※ご購入日などの詳細が記載されている場合にのみ、正しくアフターサービスが受けられます。
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メモ
38
メモ
39
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Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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