取扱説明書 取付・設置説明書

取扱説明書 取付・設置説明書
Miami
MRTN - 90(120・150)HBATS
MRTN - 90(120・150)TNS
MRMN - 90(120・150)HBATS
MRMN - 90(120・150)TNS
取扱説明書
取付・設置説明書
このたびは、お買い上げいただき
ありがとうございました。
■この取扱説明書をよくお読みになって、
正しく又末永くお使いください。
■取扱説明書は、いつでも見られる場所に
必ず保管し、必要な時にお読みください。
本書の読みかた
本書は、次の 2 つの部分から構成されています。
■取扱説明書(1 ∼ 14 ページ)
■取付・設置説明書
(15 ∼ 51 ページ)
取付・設置上のご注意
使いかた
耐荷重と収納のしかた
スライドボードの取り外し、取り付け
■耐荷重
スライドボードは取り外すことができます。
棚板
間口900mm
間口1200・1500mm
スライドボード 35kg
30kg
15kg
内装引き出し 15kg
■取り外し
スライドボード
引き戸
■取り付け
スプリングロック
上げる
下げる
左側
右側
1
2
3
4
ダボを抜きます。
7
22
INO AF設置位置
[側面図]
《背面の壁に出巾木がない場合》
0
《背面の壁に出巾木がある場合》
0
INO AF
ガイドピン
■取り付け
①
0
※ガイドピンが床に当たらないように
①引き出しレールをいっぱいまで引き出します。
②引き出しレールの上に内装引き出しをのせます。
③内装引き出しを「パチン」と音がするまで奥へ押し込んで、引き出しレールに固定します。
②
[正面図]
《側面の壁に出巾木がない場合》
③
5
引き出し
レール
17
出巾木
ツメ用穴が下面手前になるようにして、
ダボの上に棚板をのせてセットします。
ツメ用穴
23
※注意
ローラーが変形する恐れあり!
内装引き出しをいっぱいまで引き出し、手
前を持ち上げながら引き出しレールから引
き抜きます。
奥側にツメなしのダボを差し込む
手前側にツメありのダボを差し込む
INO AF固定用穴
φ6深さ35mm
補助脚固定用穴
φ6深さ35mm
INO AF
ダボ穴
お好みのダボ穴位置にダボを
差し込みます。
棚板を取り付けます。
カールPCプラグ
6×25(市販品)
■取り外し
棚板の上の収納物を取り除き、棚板を外します。
固定用穴あけ(※床固定にカールPCプラグを使用する場合)
ガイドピン
内装引き出しは取り外すことができます。
収納するものに合わせて棚板の位置を変えることができます。
1
・コンクリート床、石床の場合、INO AFと補助脚の取付位置にカールPCプラグを取り付
けます。
INO AFと補助脚の設置位置に固定用穴φ6深さ35mmをあけます。
固定用穴にカールPCプラグ6×25(市販品)を打ち込みます。
※壁に接する側のINO AF取付位置にはカールPCプラグの取り付けは不要です。
引き戸
内装引き出しの取り外し、取り付け
棚板の位置を変えるときは
◎INO AF Sタイプの場合
スペーサー
スライドボード本体のレールをスライドボ
ードレールに差し込むようにスライドさせ
て取り付けます。
■収納のしかた
収納物は均等にのせてください。
重いものを偏った位置にのせないでください。
6
下段ユニットの設置、固定
引き戸は直接床に置かないでください。ローラーが変形する恐れがあります。
引き戸を床に置く際は、ガイドピンが床に当たらないよう引き戸と床の間にスペーサーを入れ
て、表面を上にして水平に置いてください。
スライドボードをいっぱいまで引き出した
後、スライドボードレールについているス
プリングロックを左側は上げながら、右側
は下げながらさらに引き出します。
※5kg…直径 20cm のお皿 15 枚程度を目安にしてください。
取付・設置方法
注意
スライドボード
レール
内装引き出し
INO AF
《側面の壁に出巾木がある場合》
5
INO AF
引き戸
0
17
出巾木
棚板
日常の取り扱いやお手入れのしかた、トラブル
時の対応方法について説明しています。
いつでも見られる場所に保管し、必要なときに
お読みください。
取付・設置を行う方のための説明書です。
移設する場合などに必要となりますので、取扱
説明書とともに保管してください。
もくじ
もくじ
安全上のご注意 .............................................2
各部の名称 .....................................................4
使いかた
耐荷重と収納のしかた...............................6
棚板の位置を変えるときは .......................6
スライドボードの取り外し、取り付け.....7
内装引き出しの取り外し、取り付け ........7
引き戸の取り外し ......................................8
引き戸の調整 .......................................... 10
内装引き出し前板の調整 ........................ 11
スライドボードについて ........................ 12
その他のご注意など ............................... 12
お手入れ...................................................... 13
アフターサービス....................................... 14
ご相談窓口におけるお客様の
個人情報のお取り扱いについて............. 14
ホルムアルデヒド発散区分 ........................ 14
VOC 放散性能 ............................................ 14
安全上のご注意 .......................................... 16
取付・設置スペース ................................... 17
製品寸法図 .................................................. 18
部品の一覧 .................................................. 20
取付・設置上のご注意 ............................... 22
取付・設置方法
下段ユニットの設置、固定 .................... 23
上段ユニットの設置、固定 .................... 34
ユニットの壁面固定 ............................... 36
スリット化粧板の取り付け .................... 37
サイドパネルの取り付け ........................ 39
薄型フィラーの取り付け ........................ 40
サイドレールの取り付け ........................ 41
引き戸の取り付け ................................... 42
下レールの取り付け ............................... 44
引き戸の調整 .......................................... 46
ストッパーの取り付け............................ 47
内装パーツの取り付け............................ 48
内装引き出し前板の調整 ........................ 50
取付・設置後の確認 ................................... 51
取付・設置後の点検・清掃 ........................ 51
ホルムアルデヒド発散区分 ........................ 51
VOC 放散性能 ............................................ 51
取扱説明書
日常の取り扱いやお手入れのしかた、トラブル時の
対応方法について説明しています。
いつでも見られる場所に保管し、必要なときにお読
みください。
お客様へのお願い
●この取扱説明書に記載されている以外の箇所を
分解・改造しないでください。
●この取扱説明書をよくお読みになって、正しく、
また末永くお使いください。
●移設などで分解するときは、必ず専門業者に依
頼してください。
1
安全上のご注意
必ずお守りください
ここに示した注意事項は、守らないと人身事故や、家財の損害に結びつくものです。
安全に関する重要な内容ですので、必ず守ってください。
■表示内容を無視して誤った使い方をしたときに生じる危害や損害の程度を、次の表示で区分し、説明しています。
警告
この表示の欄は「取扱いを誤った場合、使用者が死亡または重傷を負うことが想定
注意
この表示の欄は「取扱いを誤った場合、使用者が傷害を負うことが想定されるか、
される危害の程度」をいう。
または物的損害の発生が想定される危害・損害の程度」をいう。
■お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。
このような図記号は、製品の取扱いにおいて、その行為を禁止する図記号です。
この図記号は、製品の取扱いにおいて、指示に基づく行為を強制する図記号です。
警告
2
分解・修理・改造は絶対にしないでくださ
い。
スライドコンセントの表示容量(ワット)
を超える電気器具を使わないでください。
1200W まで
分解禁止
発熱により、火災の原因になることがありま
す。
スライドコンセントに水をかけないでくだ
さい。
感電、発火、ケガ、異常動作の原因になります。
故障と思われた時は、お買い上げの販売店また
は、最寄りの弊社にご連絡ください。
感電や火災の原因になることがあります。
注意
電化製品をご使用になる時は、必ずスライ
ドボードを引き出してください。
内装引き出し、スライドボードを開ける際
は、引き戸が確実に開いていることを確認
してください。また、引き戸を閉める際は、
内装引き出し、スライドボードが確実に閉
まっていることを確認してください。
引き戸に内装引き出し、スライドボードが当た
って、ケガや破損の恐れがあります。
炊飯器、電気ポット、オーブントースター等の
水蒸気や高温の熱がユニット内にこもり、本体
の変形の原因になります。また、水蒸気が電化
製品のコンセントに付着して、感電や故障の恐
れがあります。
引き戸の開閉は、必ず引手を持って、静か
に行ってください。
引き戸に強い衝撃を与えないでください。
ガラスや鏡が割れて、ケガをする恐れがありま
す。
棚板、内装引き出し、スライドボードには
指定の荷重以上のせないでください。
のせているものが落ち、ケガをする恐れがあり
ます。
指等をはさんだり、思わぬケガをする恐れがあ
ります。
内装引き出し、スライドボードにぶら下が
ったり、体重をかけたりしないでください。
棚受け(ダボ)は確実に奥まで差し込んで
ください。
側板
側板
側板
棚板が落下して、ケガをする恐れがあります。
濡れた手でコンセントにさわらないでくだ
さい。
ケガや破損の恐れがあります。
感電する恐れがあります。
3
各部の名称
■INO AF Sタイプ
家電収納タイプ
※MRTN-90(120・150)HBATSの場合、棚板2段になります。
中仕切
上レール
棚板
サイドパネル
上段ユニット
棚板
スライドボード
内装引き出し
(浅型)
内装引き出し※
下段ユニット
(深型)
サイドレール
下レール
4
引手
引き戸
INO AF Sタイプ
棚板タイプ
棚板
棚板
■INO AF Fタイプ
家電収納タイプ
※MRTN-90(120・150)HBATSの場合、棚板2段になります。
中仕切
上レール
棚板
サイドパネル
上段ユニット
棚板
スライドボード
内装引き出し
(浅型)
内装引き出し※
下段ユニット
(深型)
サイドレール
下レール
INO AF Fタイプ
棚板タイプ
引手
5
引き戸
棚板
棚板
使いかた
耐荷重と収納のしかた
■耐荷重
棚板
間口900mm
間口1200・1500mm
スライドボード 35kg
30kg
15kg
内装引き出し 15kg
※5kg…直径 20cm のお皿 15 枚程度を目安にしてください。
■収納のしかた
収納物は均等にのせてください。
重いものを偏った位置にのせないでください。
6
棚板の位置を変えるときは
収納するものに合わせて棚板の位置を変えることができます。
1
2
3
4
棚板の上の収納物を取り除き、棚板を外します。
ダボを抜きます。
ダボ穴
奥側にツメなしのダボを差し込む
お好みのダボ穴位置にダボを
差し込みます。
棚板を取り付けます。
ツメ用穴が下面手前になるようにして、
ダボの上に棚板をのせてセットします。
ツメ用穴
棚板
手前側にツメありのダボを差し込む
スライドボードの取り外し、取り付け
スライドボード
レール
スライドボードは取り外すことができます。
■取り外し
スライドボード
スライドボードをいっぱいまで引き出した
後、スライドボードレールについているス
プリングロックを左側は上げながら、右側
は下げながらさらに引き出します。
■取り付け
スライドボード本体のレールをスライドボ
ードレールに差し込むようにスライドさせ
て、奥までしっかり押し込んで固定します。
スプリングロック
上げる
下げる
左側
右側
内装引き出しの取り外し、取り付け
7
内装引き出しは取り外すことができます。
■取り外し
内装引き出しをいっぱいまで引き出し、手
前を持ち上げながら引き出しレールから引
き抜きます。
■取り付け
①引き出しレールをいっぱいまで引き出します。
②引き出しレールの上に内装引き出しをのせます。
③内装引き出しを「パチン」と音がするまで奥へ押し込んで、引き出しレールに固定します。
①
引き出し
レール
②
内装引き出し
③
引き戸の取り外し
1
底板、内装引き出し(深型)を外す。
2
下部ローラーの調整ネジをゆるめる。
3
上部ローラーの調整ネジをゆるめる。
棚板タイプおよび家電収納タイプ(D430)の場合、底板を外します。(P49参照)
家電収納タイプ(D650)の場合、内装引き出し(深型)を外します。(P7参照)
引き戸(R/L)の下部ローラーの調整ネジを反時計回りに回してゆるめてください。
(図2)
引き戸(R/L)の上部ローラーの調整ネジを反時計回りに回してゆるめてください。
(図1)
図1
調整ネジ
引き戸(R)
引き戸(L)
8
上部ローラー
上レール
図2
下レール
下部ローラー
調整ネジ
4
下レールを外す。
5
引き戸(R)を外す。
6
引き戸(L)を外す。
下レールのネジを外し、引き戸2枚を手前に引きながら、下レールを外します。
(図3)
引き戸(R)を右端に移動させ、下部を手前に引き、下部を手前に引いたまま、引き戸
を中心に持っていきます。中心まできたら、全体を持ち上げ、上レールのレール部分
(奥側)から取り外します。(図4・5)
引き戸(L)を中心に移動させ、下部を手前に引き、全体を持ち上げ、上レールのレー
ル部分から取り外します。
注意
引き戸(R)を外さないと、引き戸(L)は外せません。
図3
9
+サラタッピンネジ
3.5×16
(6本)
図4
引き戸(R)
図5
上レール
引き戸(R)
引き戸(L)
引き戸の調整
引き戸の水平が出ていない時は、上部ローラーで調整してください。
1
下部ローラーの調整ネジをゆるめる。
2
3
上部ローラーの調整ネジで調整する。
下部ローラー(左右2ヶ所)の調整ネジを反時計回りに回してゆるめてください。
(図2)
上部ローラーの調整ネジを回して調整し、水平を出してください。(図1・3)
下部ローラーの調整ネジを締める。
下部ローラーの調整ネジを時計回りに回して引き戸にガタがないように締め付けてくだ
さい。
※下部ローラーの調整ネジを締め付けすぎないように注意してください。
※下部ローラーを締め付けてもガタがある場合は、上部ローラーの調整ネジで引き戸を
上げてください。
図1
調整ネジ
10
引き戸(R)
引き戸(L)
調整ネジ
上部ローラー
上レール
b部
図3
a部
図2
下レール
a部・・・上げる
下部ローラー
or
b部・・・下げる
調整ネジ
調整ネジ
a部・・・下げる
or
b部・・・上げる
内装引き出し前板の調整
内装引き出し前板は調整することができます。
1
カバーを取り外す
内装引き出し側板の左右外側に付いている
カバーを取り外します。
上下調整ネジ
カバー
2
調整を行う
左右調整ネジ
■上下方向
上下調整ネジで上下方向の調整を行います。
±2mm 調整できます。
上がる
±2mm
下がる
■左右方向
左右調整ネジで左右方向の調整を行います。
±1mm 調整できます。
3
右へ 1mm
右へ 1mm
左へ 1mm
左へ 1mm
カバーを取り付ける
11
スライドボードについて
電化製品をご使用になる時は、必ずスライドボ
ードを引き出してください。
炊飯器、電気ポット、オーブントースター等の
水蒸気や高温の熱がユニット内にこもり、本体
の変形の原因になります。また、水蒸気が電化
製品のコンセントに付着して、感電や故障の恐
れがあります。
その他のご注意など
● 引き戸の開閉は、引手の中央付近を持って
行うとより滑らかな開閉ができます。
12
● 引き戸(ミラー)に水等が付着した場合は
すぐに拭き取り、常に清潔な状態を保って
ください。
鏡の銀は薬品により腐食する恐れが
あります。
また、水は腐食を促進させることが
あります。
● 引き戸に強い衝撃を与えないでください。
ガラスや鏡が割れて、ケガをする恐
れがあります。
● 高熱のものは近づけないでください。
暖房器具等を近づけると、引き戸の
変形の原因になります。
● 弱アルカリ性の漂白剤・硫酸・塩酸等の強
酸、ガソリン・アルコール・シンナー・ベ
ンジン等の溶剤、ワックス・化学雑巾等は、
絶対に使用しないでください。
変質・変色する恐れがあります。
お手入れ
汚れは放置すると落ちにくくなりますので、汚れたらすぐにお手入れすることをおすすめします。
お手入れには、やわらかい布をご使用ください。
ガラスや鏡部分のお手入れは、乾布または湿った布で拭いてください。
市販のガラスクリーナー等を使用する場合は、鏡裏面や端部にガラスクリーナーが付着しないよ
うにしてください。
■通常のお手入れ
水を含ませてよく絞ったやわらかい布で拭いた後、
乾いたやわらかい布でから拭きします。
■汚れたときのお手入れ
必ず中性洗剤を使用してください。
シンナー、ベンジン等の有機溶剤や漂白剤は絶対に使用しないでください。
変質・変色する恐れがあります。
①中性洗剤をやわらかい布にしみこませて拭きます。
②水を含ませてよく絞ったやわらかい布で洗剤を拭き取ります。
③乾いたやわらかい布でから拭きします。
13
アフターサービス
■この取扱説明書に記載されている事項を点検していただいてもなお異常が発生する場合や、お
気づきの点がありましたら、取付・設置店、販売店、または弊社ユーザーサポートセンターに
お問い合わせください。ユーザーサポートセンターの連絡先は、本書の裏面をごらんください。
■お問い合わせの際は、次の内容をご連絡ください。
・ご氏名 ・ご住所 ・お電話番号
・お買い上げ日 ・異常の内容 ・品番
■製品の保証期間はお買い上げ後、取扱説明書に従って正常な使用状態において1年間です。
ご相談窓口におけるお客様の個人情報のお取り扱いについて
■弊社および弊社関係会社(以下「弊社」)は、お客様よりお知らせいただきましたお客様の氏
名・住所などの個人情報(以下「個人情報」)を下記の通りお取り扱いします。
1.弊社は、お客様の個人情報を弊社製品のご相談への対応や修理およびその確認などに利用さ
せていただき、これらの目的のためにご相談内容の記録を残すことがあります。
なお、修理やその確認業務を弊社の協力会社に委託する場合、法令に基づく義務の履行また
は権限の行使ために必要な場合、その他正当な理由がある場合を除き、弊社以外の第三者に
個人情報を開示・提供いたしません。
2.弊社は、お客様の個人情報を適切に管理します。
14
3.お客様の個人情報に関するお問い合わせは、ご相談いただきましたご相談窓口にご連絡くだ
さい。
ホルムアルデヒド発散区分
ホルムアルデヒド発散区分
内装仕上げ部分および下地部分とも
F☆☆☆☆
表示ルール
「住宅部品表示ガイドライン」キッチンバス工業会 表示指針による
VOC 放散性能
VOC放散性能
4VOC基準適合(木質建材)
表示ルール
「住宅部品VOC表示ガイドライン」による
※4VOCとは、トルエン・キシレン・エチルベンゼン・スチレンを示します。
取付・設置説明書
取付・設置を行う方のための説明書です。
移設する場合などに必要となりますので、取扱説明
書とともに保管してください。
取付・設置される方へのお願い
●取付・設置時に、引き戸などを分解しないでく
ださい。
●取付・設置後は最終頁に記載されている内容を
確認してください。
●移設などで分解するときは、組み立てと逆の手
順で行ってください。
ただし、必ず専門業者に依頼してください。
15
安全上のご注意
必ずお守りください
取付・設置の前に、この「安全上のご注意」をよくお読みの上、正しく行ってください。
■表示内容を無視して誤った取付・設置をしたときに生じる危害や損害の程度を、
次の表示で区分し、説明しています。
警告
この表示の欄は「取扱いを誤った場合、使用者が死亡または重傷を負うことが想定
注意
この表示の欄は「取扱いを誤った場合、使用者が傷害を負うことが想定されるか、
される危害の程度」をいう。
または物的損害の発生が想定される危害・損害の程度」をいう。
■お守りいただく内容の種類を、次の絵表示で区分し、説明しています。
このような図記号は、製品の取扱いにおいて、その行為を禁止する図記号です。
この図記号は、製品の取扱いにおいて、指示に基づく行為を強制する図記号です。
■取付・設置完了後、説明書の内容に従って各部の点検を行い、異常の無いことを確かめてください。
■この「取扱説明書、取付・設置説明書」は、お客様にお渡しする大切な書類です。
紛失や、汚れが生じないように大切に保管し、取付・設置完了後、お引き渡し時にお客様へお渡しください。
16
警告
取付・設置は、建築壁の構造を確かめて正
しく行ってください。
分解・修理・改造を行わないでください。
転倒して、ケガをする恐れがあります。
ケガをする恐れがあります。
電気工事は、関連する法令・規程に従って
必ず「有資格者」が行ってください。
火災、感電の原因になることがあります。
注意
必ず壁面に固定してください。
取付・設置完了後は、部品のゆるみがない
ことを確認してください。
転倒して、ケガをする恐れがあります。
ケガをする恐れがあります。
引き戸を取り付けた後は、数回開閉させて
ガタつき、異音がないかなど異常がないこ
とを確認してください。
棚板を設置するときは、棚受け(ダボ)を
すきまのないよう根元まで確実に差し込ん
でください。
引き戸が落下して、ケガをする恐れがあり
ます。
引き戸は重量があるため、慎重に取り扱っ
てください。
外れたり、倒れたりするとケガをする恐れ
があります。
17
確実に差し込まれていないと、棚板が外れ、
収納物が落下して、ケガをする恐れがあり
ます。
取付・設置スペース
1 注文した製品が納入されているか確認してください。
2 壁面の取付位置に取付桟があることを確認してください。
3 MR☆N-90(120・150)HBATSの場合、指定位置に電源が壁出し(壁より1m程度)して
あるか確認してください。(交流・単相100V 1200W×2)
4 壁の直角・垂直・床の水平レベルを確認してください。
5 下記の天井高さがあることを確認してください。
・AF仕様【H=100】の場合、2320mm以上
・AF仕様【H=150】の場合、2370mm以上
・AF仕様【H=200】の場合、2420mm以上(※INO AF Sタイプの場合のみ)
製品寸法図
※〈 〉内寸法は、MRMN-90(120・150)*****の場合を示す。
※[ ]内寸法は、AF仕様[H=150/200]の場合を示す。
AF仕様[H=200]は、INO AF Sタイプの場合のみ。
イラストは、INO AF Sタイプの場合を示す。
※電源コードの取り出しは、MR☆N-90(120・150)HBATSの場合のみ。
18
864(1164・1464)
18
20
395〈615〉
20
3 468(618・768)
42
468(618・768) 3
18
1059.5
【上段ユニット】
90
1059.5
【下段ユニット】
取付桟
30×90
取付桟
30×90
取付桟
30×90
100
[150/200]
電源コード
取出位置
取付桟
30×90
50
90
50
取付桟
30×90
692[742/792]
2119
2219[2269/2319]
100
[150/200]
84 27
[134/184]
2107
【サイドパネル】
取付桟
30×90
395〈615〉
702
【上段ユニット】
395〈615〉
1417
【下段ユニット】
20
■ MR☆N-***TNS
80
900(1200・1500)
■ MR☆N-***HBATS
100
[150/200]
20
棚板タイプ
80
940(1240・1540)
家電収納タイプ
家電収納タイプ
18 423
18
423 18
(573・723)
(573・723)
18
■ MR☆N-90 (120・150) TNS
100
[150/200]
1059.5
【下段ユニット】
18
18
1059.5
【上段ユニット】
59.5
20
56
18 423
18
423 18
(573・723)
(573・723)
CL
40
100100
19 5
100
[150/200]
40
433
電源コード
取出位置
1417
【下段ユニット】
18
100
[150/200]
56
452
692[742/792]
棚板タイプ
20
20
56
40
692[742/792]
CL
40
100100
5
電源コード
取出位置
1417
【下段ユニット】
18
18
20
59.5
20
702
【上段ユニット】
18 423
18
423 18
(573・723)
(573・723)
59.5
20
■ MRMN-90 (120・150) HBATS
702
【上段ユニット】
■ MRTN-90 (120・150) HBATS
19
部品の一覧
・下記の部品にて構成されています。
欠品等の無いことを確認してください。
上段ユニット
1台
引き戸(L)
1枚
引き戸(R)
1枚
サイドレール[部品付]
1本
下段ユニット
1台
棚板[部品付]
MR☆N-90(120・150)TNSの場合
・・・ 12枚+底板用2枚
MRTN-90(120・150)HBATSの場合 ・・・ 10枚+底板用2枚
MRMN-90(120・150)HBATSの場合 ・・・ 6枚
20
下レール[部品付]
1本
ストッパー
2個
スペーサー
2個
スライドコンセント 2個
[PC接続端子 オス、メス各2個付]
PC接続端子(オス)
PC接続端子(メス)
■家電収納タイプの場合
スライドボード
2本
内装引き出し(浅型)
2本
MRMN-90 (120・150)
HBATSの場合のみ
内装引き出し(深型)
2本
■INO AF Sタイプの場合
INO AF Sタイプ
1台
ワッシャーヘッドタッピンネジ
4.0×40 ・・・・ 4本
転倒防止部品 ・・・・・・・・・ 4個
床保護プレートφ30 ・・・・・ 4枚
ユニット1セットにつき
・+サラタッピンネジ4.0×30
・ワッシャー
・ヘッドキャップカバー(グレイ)
W=900の場合 ・・・・・・・・・・・・ 各8
W=1200、1500の場合 ・・・・・ 各12
■INO AF Fタイプの場合
INO AF Fタイプ
1台
21
ユニット1セットにつき
・+ナゲシネジ3.8×32 ・・・・・・・・・ 8本
・ワッシャー ・・・・・・・・・・・・・・・・ 8個
・ヘッドキャップカバー(グレイ) ・・・・・・ 8個
《 付属部品 》
・+ナゲシネジ4.2×60 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 12本
・+ナゲシネジ3.8×32 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 14本
・ワッシャー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26個
・ヘッドキャップカバー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26個
・取説工説 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1冊
スリット化粧板
・24mm巾 ・・・・・・・・・・・ 1本
※連結してW=2440以上になる場合、2本
・26mm巾 ・・・・・・・・・・・ 1本
取付・設置上のご注意
注意
引き戸は直接床に置かないでください。ローラーが変形する恐れがあります。
引き戸を床に置く際は、ガイドピンが床に当たらないよう引き戸と床の間にスペーサーを入れ
て、表面を上にして水平に置いてください。
引き戸
スペーサー
引き戸
ガイドピン
22
※注意
ローラーが変形する恐れあり!
ガイドピン
※ガイドピンが床に当たらないように
引き戸
取付・設置方法
下段ユニットの設置、固定
◎INO AF Sタイプの場合
1
固定用穴あけ(※床固定にカールPCプラグを使用する場合)
・コンクリート床、石床の場合、INO AFと補助脚の取付位置にカールPCプラグを取り付
けます。
INO AFと補助脚の設置位置に固定用穴φ6深さ35mmをあけます。
固定用穴にカールPCプラグ6×25(市販品)を打ち込みます。
※壁に接する側のINO AF取付位置にはカールPCプラグの取り付けは不要です。
カールPCプラグ
6×25(市販品)
INO AF固定用穴
φ6深さ35mm
補助脚固定用穴
φ6深さ35mm
23
INO AF設置位置
[側面図]
《背面の壁に出巾木がない場合》
0
INO AF
《背面の壁に出巾木がある場合》
0
INO AF
17
0
出巾木
[正面図]
《側面の壁に出巾木がない場合》
5
0
INO AF
《側面の壁に出巾木がある場合》
5
INO AF
17
出巾木
2
転倒防止部品の取り付け、INO AFの設置
①INO AFの設置位置に、床保護プレートφ30を置き、その上から付属のワッシャーヘッ
ドタッピンネジ4.0×40にて転倒防止部品を床面に固定します。
②補助脚の設置位置に、付属のワッシャーヘッドタッピンネジ4.0×40にて転倒防止部品を
床面に固定します。
※コンクリート床、石床の場合、床面にあけた固定用穴の位置に合わせて取り付けます。
壁に接する側は転倒防止部品を取り付けず、床保護プレートφ30のみ置きます。
③INO AFを転倒防止部品に差し込みながら床面に設置します。
ワッシャー
ヘッドタッピンネジ
4.0×40
24
転倒防止部品
床保護プレート
φ30
INO AF
床保護プレート
φ30のみ
(※壁側の場合)
ワッシャーヘッドタッピンネジ
4.0×40
転倒防止部品
3
支持具の設置
・取付・設置の際に、ベースフレームがたるまないように、支持具で支えます。
支持具はベースフレーム下で支え、750mmピッチ以下になるように設置します。
※支持具は、取付・設置が全て終了したら取り外します。
4
レベル調整、INO AFの固定
・INO AFのアジャスト部分を回して、レベルを調整します。
■調整範囲 −0mm∼+10mm
※AF本体とアジャスト部分の形状が揃うように調整します。
・前側のINO AFのアジャスト部分の固定穴(1ヶ所)から六角穴止めネジ(棒先)にて
固定します。
INO AF
水平器
A部
ベースフレーム
支持具
A部 レベル調整
A部 固定
AF本体
六角穴止めネジ(棒先)
アジャスト部分
固定穴
25
5
補助脚の取り付け
・M8セレート付きネジを使用し、アジャスタープレートに補助脚を取り付けます。
・下段ユニット裏面の底板の指定位置(「補助脚取付位置」を参照)に補助脚を取り付けます。
アジャスタープレートの取付穴から、+サラタッピンネジ4.0×16にて固定します。
《単独置きの場合》
補助脚取付位置(下段ユニット裏面)
[平面図]
補助脚
ユニットのセンターに取り付けます
〃
アジャスタープレート
補助脚
M8セレート付きネジ
26
前面
+サラタッピンネジ
4.0×16
(6本)
補助脚
底板裏面
下段ユニット
D430=215
D650=325
〃
《連結する場合》
補助脚取付位置(下段ユニット裏面)
[平面図]
ユニットの連結位置に取り付けます
〃
ユニットのセンターに取り付けます
〃
〃
補助脚
〃
補助脚
D430=215
D650=325
ユニットのセンターに取り付けます
前面
+サラタッピンネジ
4.0×16
(6本)
+サラタッピンネジ
4.0×16
(4本)
※残りの2本は
ユニット連結後に固定
補助脚
底板裏面
下段ユニット
27
6
スライドコンセントの結線(家電収納タイプの場合)
警告
電気工事は、関連する法令・規程に従って必ず「有資格者」が行ってください。
火災、感電の原因になることがあります。
・あらかじめ壁から出ている電源コードをユニットの電源コード取入口よりユニット内に
引き込み(図1)、スペーサーのスライドコンセント取付穴から取り出します。(図2)
・スライドコンセントに付属のPC接続端子を電源コードの先に取付け、スライドコンセ
ントのPC接続端子と接続します。(図3)
※スライドコンセントと電源コードの接続は、PC接続端子を使用せず、直接結線するか
は、電気工事側で選択してください。
・余分な電源コードはスペーサー内へ戻しながら、スライドコンセントを取付穴に差し込
み、取付けます。(図4)
図1
電源コード
図2
スペーサー
28
スライド
コンセント取付穴
電源コード取入口
背
面
図3
電源コード
(1次配線)
中仕切
背板
壁
スライドコンセント
図4
PC接続端子
電源コード
スペーサー
電源コード
7
下段ユニットの設置、補助脚のレベル調整・固定
①INO AFの上に下段ユニットを設置します。
補助脚を転倒防止部品に差し込みながら、下段ユニット外面と高さスペーサー外面を揃えて
設置します。
②補助脚のアジャスト部分を回して、レベルを調整します。
■調整範囲 −0mm∼+10mm
③補助脚の固定穴(2ヶ所)から六角穴止めネジ(棒先)にて固定します。
《単独置きの場合》
下段ユニット
29
補助脚
A部
転倒防止部品
高さスペーサー
INO AF
A部 レベル調整
A部 固定
アジャスト部分
固定穴
六角穴止めネジ(棒先)
《連結する場合》
①ユニットを連結する場合、下段ユニット側板の指定位置に連結穴φ4をあけます。
隣接する下段ユニットの側板前面を揃え、+ナゲシネジ3.8×32にワッシャーを通して、
下段ユニット内側から固定し、ヘッドキャップカバーを取り付けます。
②補助脚のアジャスタープレートの残りの穴から+サラタッピンネジ4.0×16(2本)に
て固定します。
③補助脚のレベルを調整し、固定します。
(「単独置きの場合」を参照)
下段ユニット
ワッシャー
+ナゲシネジ3.8×32
ヘッドキャップカバー
下段ユニット
補助脚
30
転倒防止部品
A部
ユニット連結位置
[側面図]
80
57
32
A部 ネジ固定
アジャスタープレート
φ4穴(6ヶ所)
32
+サラタッピンネジ
4.0×16
8
下段ユニットの固定
・下段ユニットをINO AFの高さスペーサーに固定します。
下段ユニット外面と高さスペーサー外面を揃えて、下段ユニット内側より底板の指定位置に
固定穴φ3をあけ、+サラタッピンネジ4.0×30にワッシャーを通して固定し、ヘッド
キャップカバーを取り付けます。
下段ユニット固定位置[平面図]
30
1500
■MR☆N‐120HBATS
■MR☆N‐150HBATS
100 100
15
30
1200
900
285 52
φ3穴(12ヶ所)
φ3穴(12ヶ所)
30
φ3穴(8ヶ所)
52 285
210 52
15
100 100
15
52 210
52
310 52
30
■MR☆N‐90HBATS
100 100
310
1200
900
52
310
φ3穴(12ヶ所)
φ3穴(12ヶ所)
30
φ3穴(8ヶ所)
52 310
15
52
■MR☆N‐150TNS
230 230 52
15
52 52
52 230 230
15
52
■MR☆N‐120TNS
30
■MR☆N‐90TNS
1500
下段ユニット
ヘッドキャップカバー
+サラタッピンネジ
4.0×30
ワッシャー
A部詳細図
側板
A部
下段ユニット
31
◎INO AF Fタイプの場合
1
INO AFの設置、レベル調整
①INO AFを床面に設置します。
②INO AFのアジャスターにてレベルを調整します。
■調整範囲 −1.5mm∼+10mm
※両端のアジャスターは内側に穴がくるように調整します。
穴(アジャスター)
INO AF
32
INO AF設置位置
[側面図]
《背面の壁に出巾木がない場合》
0
INO AF
《背面の壁に出巾木がある場合》
17
INO AF
17
0
出巾木
[正面図]
《側面の壁に出巾木がない場合》
5
0
INO AF
《側面の壁に出巾木がある場合》
5
INO AF
17
出巾木
2
下段ユニットの設置・固定
※ユニットを連結する場合は、INO AF Sタイプを参照のこと。
・INO AFの上に下段ユニットを設置します。
・下段ユニットをINO AFの下地に固定します。
下段ユニット外面とINO AFの高さスペーサー外面を揃えて、下段ユニット内側より底板
の指定位置に固定穴φ4をあけ、+ナゲシネジ3.8×32にワッシャーを通して、下段ユニ
ットを固定し、ヘッドキャップカバーを取り付けます。
下段ユニット
ヘッドキャップカバー
+ナゲシネジ3.8×32
ワッシャー
33
下段ユニット固定位置[平面図]
52
25
100 100
φ4穴(8ヶ所)
41
52
上段ユニットの設置、固定
1
2
3
ユニット固定穴をあける。
下段ユニット天板の指定位置に固定穴φ4をあけます。
上段ユニットをのせる。
下段ユニットの上に上段ユニットをのせます。
上段ユニットを固定する。
上段ユニットと下段ユニットの側板前面を揃え、+ナゲシネジ3.8×32にワッシャー
を通して、下段ユニット内側から上段ユニットと固定し、ヘッドキャップカバーを取り付
けます。
注意
上段ユニット
34
上段ユニットと
下段ユニットの
間に、すき間が
できないように
連結してくださ
い。
A部
ワッシャー
上段ユニット固定位置[平面図]
+ナゲシネジ3.8×32
52
52 52
52
下段ユニット
φ4穴(8ヶ所)
70
47
ヘッドキャップカバー
A部詳細図
ヘッドキャップカバー
ワッシャー
+ナゲシネジ3.8×32
《連結する場合》
・ユニットを連結する場合、上段ユニット側板の指定位置に連結穴φ4をあけます。
隣接する上段ユニットの側板前面を揃え、+ナゲシネジ3.8×32にワッシャーを通して、
上段ユニット内側から固定し、ヘッドキャップカバーを取り付けます。
上段ユニット
ワッシャー
+ナゲシネジ3.8×32
ヘッドキャップカバー
ユニット連結位置
[側面図]
32
57
φ4穴(4ヶ所)
32
80
35
ユニットの壁面固定
警告
取付・設置は、建築壁の構造を確かめて正しく行ってください。
転倒して、ケガをする恐れがあります。
※ユニット本体を固定する前に、ユニットのレベル調整を必ず行ってください。
・ユニット背板の指定位置に固定穴φ4をあけ、+ナゲシネジ4.2×60にワッシャーを
通して、壁面に固定し、ヘッドキャップカバーを取り付けます。
天板
36
32
ワッシャー
+ナゲシネジ4.2×60
ヘッドキャップカバー
背板桟
壁面固定位置[正面図]
5252
52
52
5252
取付桟30×90以上
52
φ4穴(12ヶ所)
φ4穴(12ヶ所)
62
100
62
100
32
32
32
52
背板
棚板タイプ
32
家電収納タイプ
スリット化粧板の取り付け
※スリット化粧板を取り付ける前に、取り付ける表面をきれいに拭き取ってください。
1
2
3
スペーサ―の取り付け
・側板前面下部のINO AFとの間にスペーサ―を取り付けます。
スリット化粧板(26mm)の貼り付け
・スリット化粧板(26mm)を下段ユニットの奥行に合わせてカットします。
・スリット化粧板(26mm)の両面テープのはく離紙を剥がし、INO AFの高さ
スペーサー側面下端に合わせて貼り付けます。(A−1部詳細図、スリット化粧板取
付順①②)
※ユニット側面に壁がくる場合は、壁側の奥行方向は不要です。(A−2部詳細図)
スリット化粧板(24mm)の貼り付け
①・スリット化粧板(24mm)を側板内側の前端から底板までの長さにカットします。
・スリット化粧板(24mm)の両面テープのはく離紙を剥がし、側板内側のスペー
サ―下端に合わせて貼り付けます。(A−1・2部詳細図、スリット化粧板取付順
③④)
37
②・スリット化粧板(24mm)を側板木口に合わせてカットします。
・スリット化粧板(24mm)の両面テープのはく離紙を剥がし、側板木口のスペー
サ―下端に合わせて貼り付けます。(A−1・2部詳細図、スリット化粧板取付順
⑤⑥)
※ユニット側面に壁がくる場合は、スリット化粧板(24mm)を壁までのばしてく
ださい。(A−2部詳細図)
③・スリット化粧板(24mm)を底板前面に合わせてカットします。
・スリット化粧板(24mm)の両面テープのはく離紙を剥がし、INO AFの高
さスペーサ―前面に合わせて貼り付けます。(A−1・2部詳細図、スリット化粧
板取付順⑦)
※コーナー部分は間口方向が前面にくるように合わせてください。
※一度貼ったら剥がしにくいため、しっかりと位置出しを行ってから貼り付けてください。
貼り付け後は、両面テープがしっかり貼り付くようにスリット化粧板を押さえてください。
スリット化粧板
(26mm)
下段ユニット
スリット化粧板
(24mm)
A部
スリット化粧板
(26mm)
スペーサー
38
■ユニット側面がオープンの場合
下段ユニット
A−1部詳細図
※⑤⑥⑦番目に取り付けるスリット化粧板は、
①②③④番目に取り付けるスリット化粧板の
厚みを考慮してカットしてください。
スリット化粧板
(24mm)
側板
スリット化粧板取付順
①
スリット化粧板
(24mm)
スリット化粧板
(26mm)
⑤
②
③
⑦
④
⑥
スペーサー
■ユニット側面に壁がくる場合
下段ユニット
A−2部詳細図
スリット化粧板
スリット化粧板取付順
(24mm)
②
側板
スリット化粧板
(24mm)
スペーサー
⑤
③
⑦
④
⑥
※①は取り付け不要です。
サイドパネルの取り付け
・ユニット側板にサイドパネルを取り付けます。
ユニット側板の指定位置に取付穴φ4をあけます。
サイドパネル背面を壁面に合わせ、サイドパネルの下端がINO AFのベースフレームよ
り、27mmの位置にくるように+ナゲシネジ3.8×32にワッシャーを通して固定し、
ヘッドキャップカバーを取り付けます。
※INO AFのベースフレームとサイドパネルの間に27mmのスペーサ―をはさんでおく
と、取り付けがスムーズにできます。
※ユニット側面に壁がくる場合、サイドパネルの代わりに
薄型化粧フィラーを取り付けます。
(「薄型化粧フィラーの取り付け」を参照)
サイドパネル
サイドパネル
39
サイドパネル取付位置
[側面図]
57
INO AF
32
80
A部
ワッシャー
+ナゲシネジ3.8×32
ヘッドキャップカバー
φ4穴
32
サイドパネル納まり詳細図
下段ユニット
サイドパネル
84
27
[134/184]
ベースフレーム
(INO AF)
18
100 82
[150/200]
84 27
[134/184]
2107
【サイドパネル】
(6ヶ所)
A部詳細図
ヘッドキャップカバー
ワッシャー
+ナゲシネジ3.8×32
薄型フィラーの取り付け
・ユニット側面に壁がくる場合、ユニット側板に薄型フィラーを取り付けます。
ユニット側板の指定位置に取付穴φ4をあけます。
薄型フィラーをユニット側板より23mm出るように位置を合わせ、薄型フィラーの下端が
INO AFのベースフレームより、27mmの位置にくるように+ナゲシネジ3.8×
32にワッシャーを通して固定し、ヘッドキャップカバーを取り付けます。
薄型フィラー
薄型フィラー取付位置
[側面図]
家電収納タイプ
60
32
23
φ4穴
18
100 82
[150/200]
630
2107
【薄型フィラー】
84 27
[134/184]
A部
棚板タイプ
60
INO AF
32
23
ワッシャー
+ナゲシネジ3.8×32
ヘッドキャップカバー
φ4穴
薄型フィラー納まり詳細図
A部詳細図
薄型フィラー
ベースフレーム
(INO AF)
23
84
27
[134/184]
32
32
下段ユニット
18
100 82
[150/200]
2107
【薄型フィラー】
(4ヶ所)
84 27
[134/184]
40
32
(4ヶ所)
ヘッドキャップカバー
ワッシャー
+ナゲシネジ3.8×32
サイドレールの取り付け
・右側の側板前面にサイドレールを取り付けます。
サイドレール上端を上段ユニット側板の上端に揃えて、付属の取付ネジにて固定します。
サイドレール取付断面図
側板
上段ユニット
取付ネジ
サイドレール
41
サイドレール
取付ネジ
(6本)
引き戸の取り付け
※引き戸を取り付ける前に、引き戸のフレームの直角、固定ネジのゆるみが無いか確認して
ください。
1
引き戸(L)の取り付け
引き戸(L)を持ち上げ、上部ローラーを上レールの手前のレール部分中心にのせます。
注意
引き戸(L)の上部ローラーを上レールに
のせる際は、ローラーを傷つけないよう、
目視で確認しながら、手前のレール部分に
のせてください。
引き戸は重量があるため、取り付けは慎重
に行ってください。
上レール
上部ローラー
42
手前の
レール部分
引き戸(L)
上レール
引き戸(L)
2
引き戸(R)の取り付け
①引き戸(L)を少し左側へ移動させてください。
②引き戸(R)を持ち上げ、引き戸(L)に被せるようにして上部ローラーを上レールの
奥側のレール部分中心にのせます。(図1)
③引き戸(R)の下部を浮かせた状態で、引き戸(L)を左側へ引き戸(R)を右側へ移
動させ、引き戸が完全に閉まった状態で引き戸(R)を真っすぐにします。(図2)
図1
図2
上レール
43
引き戸(R)
引き戸(R)
引き戸(L)
引き戸(L)
注意
引き戸(R)の上部ローラーを上レールにのせる
際は、ローラーを傷つけないよう、目視で確認し
ながら、奥側のレール部分にのせてください。
引き戸は重量があるため、取り付けは慎重に行っ
てください。
■アドバイス
引き戸(L)を3分の2程度開いた状態
で、引き戸(R)上部を引き戸(L)に
軽く当ててガイドにしながら、上レール
にのせます。
引き戸(R)
上部ローラー
軽く当てて
ガイドにする
奥側の
レール部分
引き戸(L)
上レール
下レールの取り付け
1
下レールを取り付ける。
引き戸を左側に寄せ、下レールを右側からスライドさせ、下部ローラーにはめ込みながら
付属の取付ネジにて下段ユニットの下端に固定します。
注意
ローラーが下レールの正しい位置にあることを
目視で確認してください。
正しい位置にないと、下レールがセットできな
かったり、引き戸がスムーズに動きません。
ローラー
44
下レール
下部ローラー
アドバイス
取付ネジ
(6本)
下レール取付断面図
約5mmの間隔
取付ネジ
下レール
下レール
引き戸(L)
引き戸(R)
約5mmの間隔
引き戸は重心の関係で矢印の方向へ力が働きま
す。そのことを考慮して、上図の寸法を目安に
ローラーの上に下レールをセットしてください。
2
平行を出す。
3
引き戸を固定する。
上部ローラーの左右の調整ネジでそれぞれの引き戸を平行にします。
下部ローラーの調整ネジを時計回りに回して引き戸にガタがないように締め付けてくだ
さい。
※下部ローラーの調整ネジを締め付けすぎないように注意してください。
※下部ローラーを締め付けてもガタがある場合は、上部ローラーの調整ネジで引き戸を
上げてください。
調整ネジ
引き戸(R)
引き戸(L)
調整ネジ
上部ローラー
上レール
45
下レール
下部ローラー
調整ネジ
引き戸の調整
1
下部ローラーの調整ネジをゆるめる。
2
上部ローラーの調整ネジで調整する。
3
下部ローラーの調整ネジを締める。
下部ローラー(左右2ヶ所)の調整ネジを反時計回りに回してゆるめてください。
(図2)
上部ローラーの調整ネジを回して調整し、水平を出してください。(図1・3)
下部ローラーの調整ネジを時計回りに回して引き戸にガタがないように締め付けてくだ
さい。
※下部ローラーの調整ネジを締め付けすぎないように注意してください。
※下部ローラーを締め付けてもガタがある場合は、上部ローラーの調整ネジで引き戸を
上げてください。
図1
調整ネジ
46
引き戸(R)
引き戸(L)
調整ネジ
上部ローラー
上レール
b部
図3
a部
図2
下レール
a部・・・上げる
下部ローラー
or
b部・・・下げる
調整ネジ
調整ネジ
a部・・・下げる
or
b部・・・上げる
ストッパーの取り付け
※ストッパーを取り付ける前に、取り付ける表面をきれいに拭き取ってください。
・ストッパーのはく離紙を剥がし、「引き戸(R)が当たる部分」の引き戸(L)の引手に
貼り付けてください。
9mm
ストッパー
5mm
引き戸(L)
47
ストッパー
5mm
9mm
内装パーツの取り付け
1
棚板の取り付け(家電収納タイプ、棚板タイプ共通)
①側板の任意の穴位置に棚受け(ダボ)を差し込みます。
取付詳細は下図のように前面にツメ付きダボ、後面にツメ無しダボを差し込んでください。
②棚板を棚受け(ダボ)にのせます。
③棚板は自由に移動できますので、使用用途に合わせてお使いください。
棚受け(ダボ)・ツメ付き[前面]
棚板
棚受け(ダボ)・ツメ無し[後面]
48
2
内装引き出しの取り付け(浅型・深型共通)
(家電収納タイプの場合)
①内装引き出しレールをいっぱいまで引き出してください。(図1)
②内装引き出しレールの上に内装引き出しをのせてください。(図2)
③内装引き出しを「パチン!」と音がするまで奥へ押し込んで、内装引き出しレールに固定しま
す。(図3)
図1
内装引き出しレール
図2
内装引き出し
図3
3
スライドボードの取り付け(家電収納タイプの場合)
・スライドボード本体のレールをスライド
ボードレールに差し込むようにスライド
させて、奥までしっかり押し込んで固定
します。
スライドボードレール
スライドボード
4
底板の取り付け(家電収納タイプD650の場合を除く)
①下段ユニットの最下のダボ穴にツメ無しのダボを差し込みます。
※棚板とは違い、全てのダボ穴にツメ無しダボを差し込んでください。
②底板を棚受け(ダボ)にのせます。
ダボ穴
底板
ツメ無しのダボを
差し込む
底板を取り外す場合は、底板にセロテープ等を貼って、吸盤で持ち上げてください。
セロテープ
吸盤
49
内装引き出し前板の調整(家電収納タイプの場合)
内装引き出し前板は調整することができます。
1
カバーを取り外す
内装引き出し側板の左右外側に付いている
カバーを取り外します。
上下調整ネジ
カバー
2
左右調整ネジ
調整を行う
■上下方向
上下調整ネジで上下方向の調整を行います。
±2mm 調整できます。
50
上がる
±2mm
下がる
■左右方向
左右調整ネジで左右方向の調整を行います。
±1mm 調整できます。
3
右へ 1mm
右へ 1mm
左へ 1mm
左へ 1mm
カバーを取り付ける
取付・設置後の確認
・引き戸の目地を確認してください。
・上下部ローラーが上下レールにはまっているか確認してください。
・引き戸の開閉具合を確認してください。
取付・設置後の点検・清掃
① 「安全上のご注意」および説明書の内容通り取付・設置されているかを点検し、異常の無い
ことを確かめてください。
② 表面の汚れ、ほこりを拭き取りながら、傷等の損傷が無いか調べてください。
ホルムアルデヒド発散区分
ホルムアルデヒド発散区分
表示ルール
製造番号
ホルムアルデヒド発散材料区分詳細
内装仕上げ部分および下地部分とも
F☆☆☆☆
「住宅部品表示ガイドライン」
キッチンバス工業会 表示指針による
本体に貼り付けの検査証をご確認ください
化粧パネル(PB)
F☆☆☆☆
MDF
F☆☆☆☆
合板
F☆☆☆☆
接着剤
F☆☆☆☆
VOC 放散性能
VOC放散性能
4VOC基準適合(木質建材)
表示ルール
「住宅部品VOC表示ガイドライン」による
※4VOCとは、トルエン・キシレン・エチルベンゼン・スチレンを示します。
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MEMO
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トーヨーキッチンホームページのオンラインショップ「SHOP TOYO KITCHEN」でオプションパーツをご購入いただけます。
詳しくは、store.toyokitchen.co.jpをご覧ください。
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P9WP-TRS350
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