取扱説明書 - My Yupiteru

取扱説明書 - My Yupiteru
フォークリフトレコーダー
本書は、本書記載内容
容
(下記規
定)で、無料修理を行うことを、
行う
お約束するものです。
な
保証期間中に、正常なご使用状
態 で、故 障 が 発 生 し た 場 合 に
は、本書をご提示のうえ、お買
う
い上げの販売店に修理をご依頼
理
ください。
品
FDR-800
番
確認とご注意
保 証 書(持込修理)
S/No.
お買い上げ日
保 証 期 間
店
販 名
売 ・
店 住
所
月
日
対象
部分 機器本体(消耗部品は除く)
消耗
対象部分
お買い上げの日から
お
買い上げの日
1年
取扱説明書
1 2 V 、2 4 V 車対 応
様
TEL(
基礎知識
お
名
お 前
客
様 ご 〒
住
所
年
お買い上げ年月日の記載がない場合、
お買
い上げ年月日の記載
無料修理規定外となります。
料修
)
上欄に記入または捺印のない場合は、必ず販売店様発行の領収書な
ど、お買い上げの年月日、店名等を証明するものを、お貼りください。
<無料修理規定>
故障内容記入欄
※ 本書を紛失しないよう大切に保管してください。
※ この保証書は、本書に明示した期間、条件のもとにおい
て無料修理をお約束するものです。従ってこの保証書に
よって、お客様の法律上の権利を制限するものではあり
ませんので、保証期間経過後の修理についてご不明の場
合は、お買い上げの販売店または、お客様ご相談センター
にお問い合わせください。
専用ソフト
(イ)使用上の誤り、または不当な修理や改造による故
障及び損傷
(ロ)お買い上げ後の移動、落下等による故障及び損傷
(ハ)火災、地震、水害、落雷、その他の天災地変、公害、
塩害、指定外の使用電源(電圧、周波数)や異常電圧
による故障及び損傷
(ニ) 特殊な条件下等、通常以外の使用による故障及び損
傷
(ホ)故障の原因が本製品以外にある場合
(ヘ)本書のご提示がない場合
(ト) 本書にお買い上げ年月日、お客様名、販売店名の記
入のない場合、あるいは字句を書き替えられた場合
(チ)同梱品や消耗品等の消耗による交換
5. 本書は、日本国内においてのみ有効です。
This warranty is valid only in Japan.
設置と準備
1. 本書記載の保証期間内に、取扱説明書等の注意書に従った正
常なご使用状態で故障した場合には、無料修理いたします。
2. 保証期間内に故障して無料修理を受ける場合には、機器
本機及び本書をご持参、ご提示のうえ、お買い上げの販
売店に修理をご依頼ください。
3. ご転居ご贈答品などで本保証書に記入してあるお買い上
げの販売店に修理がご依頼できない場合には、お客様ご
相談センターへご相談ください。
4. 保証期間内でも次の場合には有料修理になります。
このたびは、弊社製品のフォークリフトレコーダーをお買い上げいただきまして、ま
ことにありがとうございます。本機は、連続した録画記録や、万一の事故発生時に映
像を最大60秒間記録します。
・事故発生時は記録された録画データが上書きされないように、必ず電源 OFF してから SD カードを
抜いて保管してください。
・電源 ON 時に SD カードの抜き差しを行わないでください。
SD カード破損の原因となります。
必ず、
電源 OFF したことを確認し、
SD カード の抜き差しを行ってください。
6SS1860-B
その他
注意
設置と準備
専用ソフト
ページ
安全上のご注意 ………………………
4
本体への接続方法 …………………… 16
専用ソフトの使いかた ……………… 33
使用上のご注意 ………………………
7
1. 接続方法 …………………………………… 16
1. バックアップ(コピー)について ……… 33
2. ヒューズの交換について ………………… 18
2. 録画データの準備 ………………………… 33
取り付けかた ………………………… 19
3. 画面説明 …………………………………… 35
各部の名称と働き ……………………
9
1. 同梱品 ……………………………………… 10
2. 別売品 ……………………………………… 10
1. メインカメラ(IP56 準拠)の取り付け … 20
2. センサユニットの取り付け ……………… 22
59
映像記録時間の目安
確認とご注意
51
Gセ ン サ ー 感 度 を
設定する
SD カードは、データの記録が
繰り返されると、録画可能時間
が減少したり、データの読み込
みや書き込みに時間がかかった
りします。
安定してお使いいただくため
に、数か月に一度、SD カード
のフォーマットを行うことを
お勧めします。
ページ
35
専用ソフトの
画面説明
SD カードは、
数か月に一度
フォーマットが必
要です。
ページ
30
本機のエラーの
症状と対処法
録画について
ページ
16
本体への接続方法
14
ご注意
ページ
ページ
4. 衝撃感度設定 ……………………………… 51
5. SD カードフォーマット ………………… 52
6. 録画データ削除 …………………………… 54
7. 記録設定データ初期化 …………………… 55
8. バックアップ ……………………………… 55
インフォメーション ………………… 55
4. 表示エリアの操作 ………………………… 36
その他
記録した映像を再生する …………… 38
SD カードの装着 / 取り外し ……… 11
3. 本体の取り付け …………………………… 23
1. 録画データを再生する(イベント記録)… 38
1. SD カードを本機へ装着する …………… 11
4. オプションサブカメラの取り付け ……… 23
2. 録画データを再生する(常時録画)……… 40
専用ソフトのインストール ………… 24
記録した映像を保存する …………… 42
1. インストールの準備 ……………………… 24
1. バックアップ ……………………………… 42
映像記録時間の目安 ………………… 59
2. インストールする ………………………… 25
2. 動画変換 …………………………………… 43
1. 録画時間 …………………………………… 59
動作テスト …………………………… 28
3. 静止画変換 ………………………………… 44
2. イベント記録件数 ………………………… 59
1. 専用ソフトでの準備 ……………………… 28
記録した映像を印刷する …………… 45
2. 本機の準備 ………………………………… 29
オプションサブカメラ併用時の
イベント記録時間 …………………… 60
履歴記録を見る ……………………… 46
2. SD カードを本機から取り外す ………… 13
基礎知識
録画について ………………………… 14
1. 常時録画 …………………………………… 14
2. イベント記録
(G センサー記録とジャイロセンサー記録)… 15
3. マルチトリガーについて ………………… 15
4. 上書きモードについて …………………… 15
3. テスト記録の確認 ………………………… 31
設定を変更する ……………………… 48
1. 記録設定 …………………………………… 48
2. システム …………………………………… 50
故障かな?と思ったら ……………… 56
仕様 …………………………………… 58
+(プラス)ネジに変更する ………… 61
アフターサービス …………………… 62
保証書
……………………………
裏表紙
3. 日時設定 …………………………………… 50
2
3
注意
安全上のご注意
●危害や損害の大きさを明確にするために、誤っ
た取り扱いをすると生じることが想定される
内容を次の表示で区分し、説明しています。
絵表示について
警告:「死亡または重傷を負う恐れが
してはいけない「禁止」内容です。
気をつけていただきたい「注意喚起」内容です。
発生する恐れがある」内容です。
故障や発熱などの原因となります。(気温の低
いところから高いところへ移動すると、本機内
に結露が生じることがあります。)
各端子に異物が入らないように、取
り扱いにご注意ください。
故障の原因となります。
濡れた手で操作しないでください。
本機は精密機械です。
感電の原因となります。
静電気 / 電気的ノイズ等でデータが消えること
があります。データが消えると作動しません。
必ず実行していただく「強制」内容です。
ある」内容です。
注意:「軽傷を負うことや物的損害が
結露したまま使い続けないでください。
確認とご注意
確認とご注意
ご使用の前に、この「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。
ここに記載された注意事項は、製品を正しくお使いいただき、使用するかたへの危害や
損害を未然に防止するためのものです。安全に関する重大な内容ですので、必ず守って
ください。
SD カードおよびその他の同梱品
は、子供の手の届かない場所に保管
してください。
落としたり、強いショックを与えな
いでください。
破損、故障の原因となります。
誤って飲み込んでしまう恐れがあります。
関連するページを示します。
● 取り付けについて
● 安全上お守りいただきたいこと
警告
警告
異常・故障・破損時はすぐに使用を
中止してください。
本機を次のような場所に保管しない
でください。
そのまま使用すると、火災や発火、感電の恐れ
があります。
変色や変形、故障の原因となります。
<異常な状態の例>
・内部に異物が入った
・水に浸かった
・煙が出ている
・変な臭いがする
すぐに使用を中止し、電源コードを外し
て、お買い上げの販売店またはお客様ご
相談センターにお問い合わせください。
P.62「アフターサービス」
心臓ペースメーカー等の医療機器を
ご使用のお客様は、医療用機器への
影響を医療用電気機器製造業者や担
当医師にご確認ください。
持病をお持ちの方や妊娠の可能性が
ある、もしくは妊娠されている方は、
本機を使用される前に医師にご相談
ください。
4
・直射日光が当たる場所や暖房器具の近くな
ど、温度が非常に高い所
・湿気やほこり、油煙の多い所
・ダッシュボードや炎天下で窓を閉め切った
自動車内
本機を火の中、電子レンジ、オーブン
や高圧容器に入れたり、加熱したり
しないでください。
取り付けは、運転や視界の妨げにならない場所、また、車両の機能(ブレーキ、ハン
ドル等)の妨げにならない場所に取り付けてください。
誤った取り付けは、交通事故の原因となります。
注意
取り付けは確実に行ってください。
突起部分などにご注意ください。
本機の脱落・落下等によるケガや事故、物的損
害をこうむる恐れがあります。
取り付けや取り外しの際、突起部分などでケガ
をする恐れがあります。
● 電源ケーブルについて
警告
破裂、発火や火傷の原因となります。
穴やすき間にピンや針金等の金属を
入れないでください。
取り付け作業中はバッテリーのマイ
ナス端子をはずしてください。
取り付け後は、車両の電装品が正常
に動作するか確認してください。
感電や故障の原因
となります。
バッテリーのマイナス端子をつないだまま作
業をすると、ショートによる故障や感電、けが
の原因となります。
車両の電装品
(ブレーキ、ライト、ウィンカーな
ど)が正常に動作しない状態で使用すると、火
災や感電、
事故の原因になります。
指定以外のヒューズは使用しないで
ください。
電源コードは確実に差し込んでくだ
さい。
指定以外のヒューズを使用すると異常過熱や
発火の原因となります。ヒューズは必ず同一の
定格のものと交換してください。
接触不良を起こして火災の原因となります。
サービスマン以外の人は、絶対に機
器本体および同梱品を分解したり、
修理しないでください。
感電や故障の原因と
なります。内部点検や
調整、修理は販売店に
ご依頼ください。
コードの接続は+−の極性をよく確
かめて確実に行ってください。
お手入れの際は、電源コードを抜い
てください。
感電の原因となります。
異常過熱や発火の原因となります。
5
バッテリーに直接接続しないでください。
●本機を使用中の違反に関しては、一切の責任を負いかねます。日頃からの安全運転をお心がけ
ください。
●本機を取り付けたことによる、車両や車載品の故障、事故等の付随的損害について、弊社は一
切その責任を負いません。
火災や感電、故障の原因となります。また、ソ
ケットの極性にご注意ください。本機はマイナ
スアース車専用です。
● SDカードについて
警告
SD カードの出し入れは、車両のエ
ンジンを OFF 後、10 秒待ってか
ら行ってください。
SD カードは一方向にしか入りませ
ん。挿入方向をよくお確かめの上、挿
入してください。
無理に押し込むと、本機が壊れることがあります。
10 秒
● 本機の操作・運転について
警告
走行中は運転者による操作をしない
でください。
急発進したり急ブレーキをかけない
でください。
このような行為は道路交通法第 71 条への違反
となり処罰の対象となります。運転者が操作す
る場合は、必ず安全な場所に停車してから操作し
てください。交通事故やけがの原因となります。
安全運転上、大変危険です。また本体などの脱
落・落下等によるケガや事故、物的損害をこう
むる恐れがあります。
運転中にカメラ等を注視しないでくだ
さい。
走行中の操作は前方不注意による事故の原因
となります。必ず安全な場所に停車し、サイド
ブレーキを引いた状態で操作してください。
運転者は走行中に操作しないでください。
前方不注意による事故の原因になります。
海外ではご使用にならないでください。
本機は日本国内仕様です。
● 本機のお手入れについて
注意
カメラのレンズが汚れている場合
は、やわらかい布などに水を含ませ
て、軽く拭いてください。
6
塗装面を傷めます。
シンナー
内部に異物が入った場合は使用を中止し、お買
い上げいただいた販売店にご相談ください。
ベンジンやシンナー等の揮発性の薬
品を使用して拭かないでください。
ベンジン
乾いた布などでふくとキズの原因となります。
本機の外装を清掃する場合は水や溶
剤は使わずに、乾いた柔らかい布で
行ってください。
使用上のご注意
火災や感電、故障の原因となります。
確認とご注意
確認とご注意
指定された電源電圧車両以外では使
用しないでください。
・自然災害や火災、その他の事故、お客様の故意または過失、製品の改造等によって生じた損害に関して、当社は
一切の責任を負いません。
・説明書に記載の使用方法およびその他の遵守すべき事項が守られないことで生じた損害に関し、当社は一切の
責任を負いません。
・本機の仕様および外観、アイコン、表示名、表示の内容は、実際と異なったり、改良のため予告なしに変更する場
合があります。
・本製品の取り付けによる車両の変色・変形
(跡が残る)
に関し、
当社では補償いたしかねます。
■ 録画についての注意
■ 取り付けに関する注意
・本機は連続で映像を記録しますが、すべての状況に
おいて映像の記録を保証するものではありません。
・本機は事故の証拠として、効力を保証するもので
はありません。
・本機の故障や本機使用によって生じた損害、およ
び記録された映像やデータの消失、損傷、破損によ
る損害については、弊社は一切その責任を負いません。
・本機で録画した映像は、使用目的や使用方法によっ
ては、被写体のプライバシーなどの権利を侵害する
場合がありますが、弊社は一切責任を負いません。
・本機の動作を確かめるための急ブレーキなど、危
険な運転は絶対におやめください。
・LED 式信号機は点滅して撮影される場合や色の
識別ができない場合があります。そのような場合
は、前後の映像、周辺の車両状況から判断してくだ
さい。それにより発生した損害については弊社は一
切責任を負いません。
・録画条件により、録画のコマ数が変わる場合があ
ります。
・運転者は走行中にカメラ等を注視したり、操作し
ないでください。
・事故発生時は、録画データが上書きされないよう
に必ず SD カードを保管してください。
・本機は精密な電子部品で構成されており、下記の
ようなお取り扱いをすると、データが破損する恐れ
があります。
※本体に静電気や電気ノイズが加わった場合。
※水に濡らしたり、
強い衝撃を与えた場合。
※長期間使用しなかった場合。
・本機は取扱説明書に従って正しく取り付けてくだ
さい。誤った取り付けは、道路運送車両法違反とな
るばかりか、
交通事故やケガの原因となります。
・本機の近くに GPS 機能を持つ製品や VICS 受信
機を設置しないでください。誤動作を起こす可能性
があります。
・テレビアンテナの近くで使用すると、テレビ受信
感度の低下、ちらつき、ノイズの原因となる可能性
があります。
・走行中に本機が落下しないように市販品のコード
クリップなどで固定し、取り付けてください。
■ 撮影された映像について
・本機は広角レンズを使用しているため、映像の一
部にゆがみや、影が生じることがあります。
これは、
広角レンズの特性であり、
異常ではありません。
■ 電源ケーブルに関する注意
・ヒューズケーブルは、必ず同梱品をご使用ください。
・ヒューズケーブルのヒューズが切れた場合は、市
販品の新しいヒューズ(2A)と交換してください。
また、交換してもすぐにヒューズが切れる場合は、
すぐに使用を中止して、お買い上げの販売店、また
はお客様ご相談センターに修理をご依頼ください。
・ヒューズ交換の際は、部品の紛失に注意してくだ
さい。
7
■ 使用前の注意
・SD カードは必ず同梱品か別売品を使用してくだ
さい。市販品の SD カードを使用すると、正常に録
画できない場合があります。
・SD カードリーダーライターは、使用の SD カー
ド容量に応じたものを使用してください。容量に
対応していない SD カードリーダーライターを使
用すると、データの破損等により、読み込みや書き
込みが、できなくなる可能性があります。
・SD カードの取り出しは、必ず電源が切れている
状態で行ってください。
本機の動作中に SD カードの取り出しや挿入を行
うと、SD カードの破損やデータの消失など、誤動
作を起こす場合があります。
・SD カードは NAND 型フラッシュメモリとコン
トローラから構成されており、不良セクタが発生
する場合があります。不良セクタにはデータが書
き込まれませんが、データの記録が繰り返される
と、不良セクタの位置が判断できなくなり、見かけ
上の記録可能領域が減少します。不良セクタを修
復し安定してご使用いただくため、数ヶ月に一度、
専用ソフトでの [SD カードフォーマット ] を行う
ことをお勧めします。
・SD カードは消耗品ですので、定期的に新品への
交換をお勧めします。長期間ご使用になると、不良
セクタの多発などにより正常に記録できなくなる
場合や SD カードエラーになり使用できない場合
があります。
・SD カードの消耗に起因する故障または損傷につ
いては、弊社は一切の責任を負いません。
・重要な記録データは、パソコンに保存や DVD な
ど別媒体での保管をお勧めします。
・本機をご使用中にデータが消失した場合でも、デー
タ等の保証について、弊社は一切その責任を負い
ません。
① P.24 を参照し、専用ソフトをパソコンにインス
トールして起動してください。
②専用ソフトのファイルメニュー [ ツール ]→[ 記録設
定 ] から各種の設定を確認し、[OK] をクリックしてく
ださい。
各部の名称と働き
確認とご注意
確認とご注意
■ SD カードに関する注意
本体
正面
ブザー
イベント記録時などに音が出ます。
センサユニットコネクタ
同梱品のセンサユニットを接続します。
( P.22)
本機では使用しません。
本機では使用しません。
本機では使用しません。
■ 他社製品との組み合わせに関する注意
電源コネクタ
・他社製品との組み合わせについては、動作検証等を
行っておりませんのでその動作については保障す
ることができません。あらかじめご了承ください。
同梱品の電源ケーブル、または別売品の
OP-WA294を接続します。( P.16)
背面
本機では使用しません。
SDカードカバー
SDカードをカバーを開けて挿入します。
( P.11、P.12)
キャップ
同梱品の+(プラス)ネジに変更することがで
きます。( P.61)
HD out 端子
市販品のケーブルを接続すると、現在の
カメラの映像を接続先に出力します。
オプションサブカメラ併用時には、左側
にメインカメラの映像、右側にオプショ
ンサブカメラの映像を表示します。
※ケーブル接続中は録画をすることはできません。
※メインカメラの映像とオプションサブカメラの
映像を左右反転して表示することはできません。
カメラコネクタ2
別売品のOP-CM201WPを接続します。
( P.23)
カメラコネクタ1
同梱品のメインカメラを接続します。
( P.20)
8
9
1. 同梱品
SD カードの装着 / 取り外し
電源ケーブル(約 3 m) ・・・・・・・ 1
カメラケーブル(約 3m)
・・・・・・・・・・・ 1
センサユニット(約 4m)
・・・・・・ 1
※ 同梱品の SD カードまたは別売品の SD カード以外使用しないでください。本機が正常に動作しなくなる場
合があります。
SD カード(8GB) ・・・・・・・・・・・ 1
注意
専用ソフト ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1
(同梱品の SD カード内に収納)
両面テープ一式 ・・・・・・・・・・・・・ 1
・車両のエンジンを OFF にしてから行ってください。
・SD カードは一方向にしか入りません。SD カードを下図のように挿入してください。無
理に押し込むと、本体が壊れることがあります。
タイラップ
ヒューズケーブル
・・・・・・ 1
・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
+(プラス)ネジ(M2 × 5 mm)
・・ 1
取扱説明書・保証書(本書) ・・・ 1
確認とご注意
確認とご注意
ご使用前に同梱品をお確かめください。
1. SD カードを本機へ装着する
1-1
メインカメラ(IP56 準拠) ・・・・ 1
車両のエンジンを OFF にする
エンジンを OFF にしてから 10 秒
間待ちます。
・本機には、お買い上げの日から 1 年間の製品保証がついています。
ただし、SD カード、両面テープなどの消耗品は保証の対象となりません。
・本機の故障による代替品の貸出は弊社では一切行っておりません。
OFF
10 秒
・SD カードは消耗品であり、定期的に新品に交換することをお勧めします。
・SD カードの性質上、書込み可能回数など製品寿命があります。
※ 同梱品・別売品の追加購入につきましては、お買い上げの販売店にご注文ください。
1-2
2. 別売品
SD カード(8GB)
OP-SD08
本体 5,000 円 + 税
SD カード(16GB)
OP-SD16
本体 10,000 円 + 税
SD カード(32GB)
OP-SD32
本体 20,000 円 + 税
SD カードカバーを開く
矢印の方向に引いて開きます。
※ 同梱品、または別売品の SD カード以外は使用しないでください。
オプションサブカメラ(IP56 準拠) OP-CM201WP
本体 20,000 円 + 税
本体……………………………………1
両面テープ……………………………1
カメラケーブル(約 3 m) …………1
同梱品と同等のカメラ・カメラケーブルです。
オプションサブカメラを接続することで 2 カメラの同時記録が可能です。(
1-3
* P.23)
フォークリフト用電源ユニット
OP-DC48 本体 10,000 円 + 税
外部トリガ / 汎用入力ケーブル
OP-WA294 本体 2,000 円 + 税
本体……………………………………1
ヒューズケーブル……………………1
接続することで汎用入力情報を記録できます。
( * P.16)
SD カードを挿入する
SD カード挿入口に『カチッ』と音が
するまで押し込んでください。
SD カード
カバー
31V-76V から 12V に変圧できます。
SD カード挿入口
10
SD カード
11
1-4
2. SD カードを本機から取り外す
SD カードカバーを閉める
SD カードには、プロテクト(書き込み禁止)機
能が付いています。使用時には、プロテクトス
イッチを OFF にしてください。
プロテクトスイッチ
SD カード
車両のエンジンを OFF にする
エンジンを OFF にしてから 10 秒
間待ちます。
SD カードカバーはしっかり閉め
てください。閉まっていないと
録画が開始できません。
SD プロテクトスイッチについて
確認とご注意
確認とご注意
2-1
OFF
10 秒
※ エンジンを OFF にしても、しばらくは
SD カードにデータの書き込みが行わ
れています。
SD カードの抜き差しは、エンジン OFF
後 10 秒以上経ってから行ってください。
2-2
OFF
SD カードカバーを開く
矢印の方向に引いて開きます。
ON
2-3
SD カードを押し込み、カード
が飛び出してから引き抜く
SD カード
12
※ SD カードが飛び出した際の紛失にご
注意ください。
13
2. イベント記録(G センサー記録とジャイロセンサー記録)
録画について
録画方法は、[ 常時録画 ]、[ イベント記録 ]、[ 常時 + イベント ] があります。
専用ソフトを使って、録画方法を選択することができます。( * P.48)
※ 初期値は [ 常時 + イベント ] に設定されています。
イベント記録
エンジン ON
(常時録画開始)
一定以上の衝撃を検知
エンジン OFF
(常時録画停止)
イベント記録には G センサー記録とジャイロセンサー記録があります。
イベント記録時はビープ音が鳴り、記録が行われます。
※ 前後時間比率は、記録設定によって変更することができます。( * P.48)
※ 記録時の警報ブザーは設定で OFF にすることができます。( * P.50)
※ 録画コマ数を[2 コマ / 分]、[1 コマ / 分]、[12 コマ / 時]、[6 コマ / 時]に設定した場合、
イベント記録
コマ数は[1 コマ / 秒]になります。( * P.49)
・録画データ構成
1データあたり最大 60 秒(イベント発生前 50 秒とイベント発生後 10 秒)で生成します。
基礎知識
基礎知識
・最大記録件数
初期値(前後 10 秒(20 秒))で、同梱品の SD カード(8GB)に 360 件のイベント記録が可能です。SD
カードの容量によって最大記録件数は異なります。( * P.59「イベント記録件数」)
■ 常時録画
・上書きモード
録画データ
約 120 分
※ 同梱品の SD カード (8GB) では、
約 120 分の常時録画が可能です。
イベント発生
イベント発生前後のデータを
1データとして記録
イベント記録(G センサー記録・ジャイロセンサー記録)
センサユニットの G センサー・ジャイロセンサーが一定の衝撃を検知した場合
には [ イベント記録 ] として前後の映像を SD カードに記録します。
一定以上の衝撃を検知
■ イベント記録
最大
1,200 件
初期値では、上書きモードが [ ON ] のため、記録件数が 360 件を超えると、古いイベント記録を上
書きします。上書き動作は設定によって異なります。( * P.50「上書きモード」)
トリガ
(映像を記録するきっかけ)
の種類
衝撃(G センサー)
最大 60 秒の録画データが生成されます。
急発進 / 急ブレーキ(G センサー)
※ 同梱品の SD カード (8GB) では、最大 1,200 件のイベント記録が可能です。
急ハンドル(G センサー)
急旋回(ジャイロセンサー)
1. 常時録画
エンジン始動(ACC ON)からエンジン停止(ACC OFF)までの映像を SD カードに
常時録画します。記録したい時間に合わせて、
設定を変更してください。
( * P.48)
・録画可能時間
初期値(30 コマ / 秒、1080P HD)
で、同梱品の SD カード(8GB)に約 120 分の常時録画が可能です。
SD カードの容量によって録画可能時間は異なります。( * P.59「録画時間」)
・上書きモード
※ 衝撃が複数あった場
合や、衝撃と急発進が
重なって発生した場
合は「衝撃 , など」と
記録されます。
3. マルチトリガーについて
本機では、イベント記録中に新たな衝撃が加わった場合、2回目以降の衝撃も連続
して記録可能です。
※ マルチトリガー検知後は、設定されている時間(例:8 秒間)記録します。
■ 例:イベント記録時間の設定が 12 秒 / 8 秒の場合
初期値では、上書きモードが [ON] のため、120 分以降も上書きして録画します。上書き動作は設定
によって異なります。( * P.50「上書きモード」)
12 秒間
衝撃検知前
イベント発生
8 秒以内
イベント発生
8 秒間
衝撃検知後
4. 上書きモードについて
上書きモードを [OFF] にすると、各録画方法のデータ容量が上限に達した場合、
「ピーピーピーピー」と 4 回ビープ音が鳴り、その録画方法での録画を停止します。
( * P.50)
14
15
本体への接続方法
確実に接続し、接続箇所は絶縁・防水処理を行ってください。
ヒューズケーブル
電源コード(赤) コード長(約3m)
アクセサリー (ACC) 系の電源に接続します。
接続作業の前に…
作業中のショート事故防止のため、接続前に必ず車両のバッテリーのマイナス端子を外してく
ださい。
※ ラジオ、オーディオなどを搭載した車両では、バッテリーの端子を外すと、メモリーの内容が消えてしまう
ことがあります。端子を外す前に、必ずメモリー内容を控えてください。
アースコード(黒)
コード長(約3m)
「外部トリガ / 汎用ケーブル OP-WA294」には、下記のケーブルが追加されています。
リザーブコード(黄) コード長(約3m)
1. 接続方法
・下図のようにそれぞれ正しく接続してください。
・電源コード(赤)は、必ずエンジンキーのアクセサリー ON/OFF 操作と連動して電源が
ON/OFF する配線に接続してください。
・アースコード(黒)は、グランドアースに接続してください。
・走行中の振動などで配線が外れないようにしっかりと接続してください。
・別売品の「外部トリガ / 汎用入力ケーブル(OP-WA294)
」を接続する場合、トリガ出力に
ACC など、電源や別の出力信号を接続しないでください。
トリガ出力:オープンコレクタで最大 10mA
センサユニット
( P.22)
汎用入力 1 IN
(白)
コード長(約3m)
汎用入力 2 IN
(緑)
コード長(約3m)
汎用入力 3 IN
(青)
コード長(約3m)
汎用入力 4 IN
(茶)
コード長(約3m)
トリガ出力 OUT(紫) コード長(約3m)
外部トリガ IN(灰)
コード長(約3m)
コード長(約4m)
Hi アクティブなものに接続します。
Hi アクティブなものに接続します。
Low アクティブなものに接続します。
Low アクティブなものに接続します。
外部入力できる機器に接続します。
本機のイ
ベントトリガをデジタコに出力できます。
スイッチなどに接続します。接続すると外部よ
りトリガを入力し前後の映像を記録します。
■ 別売品の「外部トリガ / 汎用ケーブル」を接続する場合、下記の論理回路を接続します。
メインカメラ( P.20)
デジタコや
スイッチ等
フォークリフト
レコーダー
24V(12V)
コード長(約3m)
別売品
本機では使用しません。
設置と準備
設置と準備
※1
グランドアースに接続します。
センサユニット
コネクタ
フォークリフト
レコーダー
24V/12V/5V
トリガ入力機器
電源コネクタ
外部トリガ入力
トリガ出力
カメラ
コネクタ 1
フォークリフト
レコーダー
カメラ
コネクタ 2
24V/12V/5V
フォークリフト
レコーダー
コード長(約3m)
本体
オプションサブカメラ
別売品
OP-CM201WP( P.23)
16
※1:同梱品の電源ケーブルと別売品の外部トリガ / 汎用ケーブル
(OP-WA294)
のイラストを共用しています。
汎用入力(Hiアクティブ)
汎用入力(Lowアクティブ)
バックアップ機能について
重大事故などで、衝撃を検知後に電源が断たれた場合、バックアップ機能により、録画中の映
像の破損を防いで保存します。
17
2. ヒューズの交換について
取り付けかた
接続状態でエンジンをかけても、機器の電源が入らない場合は、ヒューズケーブル
のヒューズ(2A)が切れている可能性があります。
・接続コード類が外れていないかを確認してください。
・下記の手順でヒューズを取り出し、ヒューズが切れていないかを確認してください。
・ヒューズが切れている場合は、市販品のヒューズと交換してください。
2-1
ヒューズケーブルのカバーを外す
取り付けの注意をご確認いただき、本機を車両に取り付けてください。
取り付けの注意
・ 両面テープは所定の位置に、しっかり取り付けてください。
・ 視界の妨げにならないように取り付けてください。
・ ルームミラー等の操作に干渉しない場所へ取り付けてください。
・ 車両の操作や動作の妨げにならない場所に取り付けてください。
・ 本機の近くにGPS機能を持つ製品やVICS受信機を設置しないでください。誤動作を起こす
可能性があります。
ヒューズケーブルのフタを左に
回し開く
2-3
ヒューズケーブルからヒューズ
を取り出す
交換用ヒューズ 2A
(30mm × 6.5mm)
・ 本機は使用時に温度が上がるため、取り付け位置にはご注意ください。
設置と準備
設置と準備
2-2
※ 交換時にヒューズを落下させないよう
にしてください。
ヒューズケーブルが長い場合は…
車両に合わせて切断することができます。また、同梱品の電源ケーブル、別売品
の OP-WA294 も同様に切断することができます。
※ カメラケーブルは切断しないでください。
カットします
18
被覆をはがします
絶縁処理します
19
1. メインカメラ(IP56 準拠)の取り付け
1-4
取り付け場所の角度に合わせてカメラの角度を自由に調整できます。
(特許第 4712858 号)
あらかじめブラケットや、取り付け面の汚れや脂分をよく落としたあと慎重に取り
付け、車両外から貼り付け面にムラが無いことを確認してください。
ブラケットに本体を装着し、レン
ズを進行方向の撮影したい角度に
向け、ナットを締めて固定する
例:ヘッドガード
1-1
カメラケーブルを本体のカメラ
コネクタ 1 に挿し込む
カメラ
コネクタ 1
1-2
※ カメラコネクタ 1 にメインカメラが接
続されていない場合、録画できません。
同梱品のカメラケーブルとメインカメ
ラを必ず取り付けてください。
※ カメラケーブルは左図の方向へ正しく
入れてください。無理に誤った方向に
入れた場合、カメラケーブルやメイン
カメラの故障の原因となります。
進行方向
1-5
締める
※ カメラレンズに触れないように取り付
けてください。レンズに触れてしまう
と、レンズが曇り、鮮明な映像が撮れな
くなる恐れがあります。
カメラケーブルを、カメラケー
ブル挿入口へ挿し込む
設置と準備
設置と準備
カメラケーブルの溝と挿入口のリブ
を合わせ、下図の方向へ正しく入れ
てください。
ナットを外し、本体からブラ
ケットを取り外す
ブラケット
ナット
1-3
緩める
本体
ブラケットに同梱品の両面テー
プを貼り付け、ヘッドガードに
取り付ける
O リング
リブ
IP とは IEC(国際電気標準会議)規格で
定められた防水や防塵に対する規格です。
両面テープ
ヘッドガード
※ 無理に誤った方向に入れた場合、カメ
ラケーブルやメインカメラの故障の原
因となります。
※ O リングがしっかりと挿入されていな
いと防塵 / 防水機能が損なわれてしま
います。
IP56
IP コード文字
第一特性数字 5 … 粉塵が内部に侵入することを防止。また若干の侵入があっても正常の動作を阻害
することがない。
第二特性数字 6 … あらゆる方向からの強い噴流水によっても、有害な影響を受けない。
※完全防水ではありません。
〈側面図〉
20
※ 固定力を強くするために本体を取り付
けず、24 時間以上放置してください。
※ 貼りなおしはテープの粘着力を弱め脱
落する恐れがあります。
21
3. 本体の取り付け
2. センサユニットの取り付け
センサユニットを初めて取り付けたときや、設置場所を変更した場合は設置角度検出
(*P.52)を必ず行ってください。
※ 水がかかったり、エアコンやヒーターなど熱風が当たる場所には取り付けないでください。
※ 走行中の振動が伝わるフレーム部などに取り付けてください。
※ 手や足などが当たらない場所に取り付けてください。
例:運転席のシート下
3-1
例:運転席のシート下
2-1
※ 走行中の振動で外れないように固定してください。
※ 万一脱落すると危険です。ブレーキペダルやアクセルペダルの上には、絶対に設置しないでください。
※ 市販品の両面テープなどを使用する場合は、必ず水平な面の上に設置してください。
本体を同梱品のタイラップで運
転席のシート下に固定する
センサユニットを本体のセンサ
ユニットコネクタに挿し込む
※ 本体にはマイクが内蔵されているた
め、密閉された場所などへ設置すると
録音ができなくなります。
設置と準備
設置と準備
センサユニットコネクタ
※ センサユニットは左図の方向へ正しく
入れてください。無理に誤った方向に
入れた場合、センサユニットや本体の
故障の原因となります。
4. オプションサブカメラの取り付け
2-2
本体のマーク(▲)を車両の前方
向に向け、運転席のシート下の
金属部など車両の直接振動する
場所に取り付ける
※ 車両とセンサーの Y 軸を合わせてくだ
さい。Y 軸があっていれば、Y 軸基準
に約 80°
まで回転させても問題ありま
せん。
オプションサブカメラ(OP-CM201WP)は別売品となります。別途ご購入いただく
ことで、2 カメラの同時記録が可能です。
※ 設定の変更を行わないと撮影ができません。( * P.50)
※ オプションサブカメラの設定を [ 無効 (
] * P.50)
にした場合、オプションサブカメラは取り
外してください。
4-1
進行方向
進行方向
Y軸
カメラケーブルを本体のカメラ
コネクタ 2 に挿し込む
カメラ
コネクタ 2
Y軸
※ オプションサブカメラケーブルは左図
の方向へ正しく入れてください。無理
に誤った方向に入れた場合、オプショ
ンサブカメラケーブルやオプションサ
ブカメラの故障の原因となります。
同梱品の両面テープ
22
4-2
以下の作業はメインカメラ(IP56
準拠)の取り付け「1-2」からと同
様になります。( * P.20)
23
専用ソフトのインストール
1-3
本機で記録した映像は、専用ソフトを使い、パソコンで見ることができます。
下記の仕様を満たしたパソコンで再生することができます。
OS:Microsoft Windows XP または 7
CPU: Core2Duo 相当、2.0GHz 以上
メモリ:2GB 以上
画像処理機能を動作させる場合
OS:Microsoft Windows XP または 7
CPU: Core i5 相当、3.0GHz 以上
メモリ:8GB 以上
※ 誤って専用ソフトを削除した場合は、お買
い上げの販売店にご相談ください。
※ 推奨環境のすべてのパソコンについて動作
を保証するものではありません。
※ 再生するファイルの種類によっては処理能
力が高いパソコンが必要になります。お使
いになるパソコン環境によっては正しく再
生されなかったり、正しく動作しない場合
があります。
※ CPU やメモリが動作環境に満たない場合、
再生時の動作が遅くなることがあります。
※ 専用ソフトの画面サイズは 1024 × 768
ピクセル固定です。
1. インストールの準備
※ ドライブの展開は、エクスプローラー
などを起動して行ってください。
2. インストールする
2-1
注意
[setup.exe] をダブルクリック
する
設置と準備
設置と準備
・パソコンや SD カードリーダーライターから SD カードを取り外す際は、お使いの
パソコンやカードリーダーライターに同梱品の取扱説明書に沿って取り外してくだ
さい。
誤った手順で取り外すと、保存したデータが失われたり、
SD カードを破損さ
せてしまう恐れがあります。
1-1
[DRIVEREC1] と表示されてい
るドライブを展開し、「pcsw」
フォルダをダブルクリックする
※ パソコンが「拡張子を表示しない」に設定
されている場合、setup と表示されます。
SD カードリーダーライターを
パソコンに接続する
SD カード
リーダーライター
2-2
セットアップウィザードの開始
[ 次へ ] をクリックします。
1-2
同梱品の SD カードを SD カー
ドリーダーライターに接続する
SD カード
24
SD カードリーダーライター
※ ご使用の SD カード容量に対応してい
ない SD カードリーダーライターを使
用した場合、SD カード内のデータが
破損することがあります。
25
2-3
2-6
使用許諾契約書に同意する
インストールの準備完了
[ インストール ] をクリックします。
[ 使用許諾契約条件に同意します ]
にチェックを入れ、[ 次へ ] をクリッ
クします。
※ チェックを入れていない状態では、[ 次
へ ] をクリックすることはできません。
※インストール画面
2-4
ユーザー情報を入力する
任意でユーザー情報を入力し、[ 次
へ ] をクリックします。
2-7
インストールの完了
[ 完了 ] をクリックします。
設置と準備
設置と準備
2-5
26
インストール先の指定
専用ソフトのバックアップについて
インストール先のフォルダ画面が表
示されますので、インストール先を
指定し、[ 次へ ] をクリックします。
パソコンにソフトがインストールされていれば、専用ソフトでフォーマットすることにより、
SD カード内にプログラムを生成することが可能です。(*P.52「SD カードフォーマット」)
また弊社ホームページ内でダウンロードすることも可能です。
弊社ホームページ http://www.yupiteru.co.jp/
27
動作テスト
1-4
[DRIVEREC1] を選択し、[OK]
をクリックする
1-5
[ 設置角度検出を実行 ] と日時設
定の [ 設定する ] に
を入れ、
日時を設定する
本機は SD カードの設定を読み込み、動作します。ご使用になる前に、必ず下
記の手順で動作テストを行ってください。テストを行わない場合、正常に動作
しないことがあります。
1. 専用ソフトでの準備
1-1
デスクトップの [PC Browser]
アイコンをダブルクリックする
※ 日時設定は現時刻ではなく、
次に本体
を電源 ON する日付や時刻を設定して
ください。
設置と準備
設置と準備
1-2
ファイルメニューの [ ツール ] →
[ 機種選択 ] から [FDR-800] を
選択する
※ 間違った機種を選択した場合、本機は
正常に動作しません。
1-6
[SD カードへ保存 ] をクリックする
1-7
パソコンから SD カードを取り出す
2. 本機の準備
1-3
ファイルメニューの [ ツール ] →
[ 記録設定 ] を選択する
2-1
設定済みの SD カードを挿入する
SD カードカバー
・SD カードを挿入するときは…
* P.11「SD カードの装着 / 取り外し」
SD カード挿入口
28
SD カードカバーはしっかり閉め
てください。閉まっていないと
録画が開始できません。
SD カード
29
2-2
車両のエンジンを ON する
本機に電源が供給されると、録画が
開始されます。
※ 本機から『ピー』と鳴る場合は、SD カー
ドの挿入を確認してください。
※ 設置角度検出を行いますので、
平らな
場所でエンジンを ON し、10 秒間車
両を移動させないでください。
2-4
本機からSDカードを取り外す
SD カードカバー
・SD カードを取り外すときは…
* P.11「SD カードの装着 / 取り外し」
エラーの症状と対処法
警告音
症状・対処法
SD カード
・SD カードが挿入されていない。
同梱品の SD カードまたは、別売品の SD カードを挿入してください。
『ピー』と鳴る
・SD カードカバーがしっかり閉まっていない。
しっかり SD カードカバーを閉めてください。
テスト映像を記録したら…
専用ソフトがインストールされているパソコンで映像の確認を行います。
・メインカメラが本体に接続されていない。
(メインカメラのみ使用時)
メインカメラをカメラケーブルで本体に接続してください。( * P.20)
・同梱品の SD カードのプロテクトスイッチが ON(書込み禁止)
になっている。
車両のエンジンを OFF にし、10 秒以上経ってから同梱品の SD カードを抜き
『ピーピーピー』 取り、プロテクトスイッチを OFF にしてから再度挿入してください。( * P.13)
と鳴る
・本機専用以外の SD カードが挿入されている。
3. テスト記録の確認
※ 本ソフトは、本機専用のソフトです。本機以外の機種で記録した映像は読み込むことができません。
3-1
SD カードリーダーライターをパ
ソコンに接続する
設置と準備
設置と準備
SD カード
リーダーライター
車両のエンジンを OFF にし、10 秒以上経ってから同梱品の SD カードを抜
き取り、同梱品の SD カードもしくは別売品の SD カードを挿入してください。
・センサユニットが本体に接続されていない。
センサユニットを本体に接続してください。( * P.22)
※ 専用ソフトの設定が「G センサ記録:[ 無効 ]、ジャイロセンサ記録:[ 無効 ]」に
なっている場合、センサユニットが接続されていなくても警告音は鳴りません。
3-2
『 ピ ピ ピ ピ ピ 』・メインカメラまたはオプションサブカメラが本体に接続されて
と鳴る
いない。(オプションサブカメラ併用時)
同梱品の SD カードを SD カー
ドリーダーライターに接続する
メインカメラまたはオプションサブカメラを本体に接続してください。
( * P.20、23)
※ 専用ソフトの設定が「サブカメラ:[ 無効 ]」
になっている場合、オプショ
ンサブカメラが接続されていなくても警告音は鳴りません。
SD カード
準備が終了したら…
本機の準備が終了したら、テストとして映像を記録します。
2-3
3-3
SD カードリーダーライター
※ ご使用の SD カード容量に対応してい
ない SD カードリーダーライターを使
用した場合、SD カード内のデータが
破損することがあります。
デスクトップの [PC Browser]
アイコンをダブルクリックする
車両のエンジンを OFF にする
エンジンを OFF にしてから 10 秒
間待ちます。
OFF
30
10 秒
※ エンジンを OFF にしても、しばらくは
SD カードにデータの書き込みが行わ
れています。
SD カードの抜き差しは、
エンジン OFF
後 10 秒以上経ってから行ってください。
3-4
(フォルダ)をクリックする
31
3-5
[DRIVEREC1] を選択し、[OK]
をクリックする
専用ソフトの使いかた
※[ファイル]をクリックし[データフォ
ルダを指定]から、[DRIVEREC1]
を
選択しても同じ画面表示になります。
1. バックアップ(コピー)について
専用ソフトは同梱品の SD カード内に収納されています。誤って削除しないために
もパソコンなどにバックアップ
(コピー)することをおすすめします。
例:デスクトップにバックアップ
(コピー)する場合
3-6
見たい録画データ名に
を入れる
1-1
[DRIVEREC1] と表示されてい
るドライブを展開する
1-2
[pcsw] フォルダ上で右クリッ
クし、[ コピー ] を選択する
1-3
デスクトップ上で右クリックし、
[ 貼り付け ] を選択する
※ 複数のデータを選択できます。
※ [ すべてを選択 ] をクリックすると、記
が表
録されているデータすべてに
示されます。
設置と準備
3-7
※ ドライブの展開は、エクスプローラー
などを起動して行ってください。
・デスクトップに [pcsw] フォルダ
がコピーされます。
[ 読み込み ] をクリックする
※ LED 式信号機は点滅して撮影される場
合や色の識別ができない場合がありま
す。そのような場合は、前後の映像、周
辺の車両状況から判断してください。
専用ソフト
2. 録画データの準備
2-1
テスト記録を確認したら…
テスト記録に問題が無ければ、[ 記録設定 (
] * P.48)をお好みの設定に変更して、SD カー
ドを本機に戻してご使用を開始してください。
問題がある場合は、取り付けや設定を確認して再度動作テストを実行してください。
SD カードリーダーライターを専
用ソフトがインストールされてい
るパソコンに接続する
SD カード
リーダーライター
SD カードは数ヵ月に一度フォーマットが必要です。
SD カードは、データの記録が繰り返されると、録画可能時間が減少したり、データの読み込みや書き
込みに時間がかかったりします。安定してお使いいただくために、数カ月に一度、SD カードのフォー
「SD カードフォーマット」)
マットを行うことをお勧めします。( * P.52
32
33
2-2
SD カード
2-3
3. 画面説明
同梱品の SD カードを SD カー
ドリーダーライターに接続する
SD カードリーダーライター
①
※ ご使用の SD カード容量に対応してい
ない SD カードリーダーライターを使
用した場合、SD カード内のデータが
破損することがあります。
デスクトップの [PC Browser]
アイコンをダブルクリックする
⑨
②
③
④
⑤
⑥
No.
⑦
⑧
表示名
表示の意味
フォルダを指定します。
2-4
静止画に変換します。
(フォルダ)をクリックする
印刷をします。
① メニューバー
動画変換します。
データのバックアップをします。
本機では使用しません。
[DRIVEREC1] を選択し、[OK]
をクリックする
② 表示エリア
※[ファイル]をクリックし[データフォ
ルダを指定]から、[DRIVEREC1]
を
選択しても同じ画面表示になります。
③
音量 / 表示切替
ボタン
選択したデータの映像を表示します。
( * P.36
「表示エリアの操作」)
音量の調節 /1 画面表示、16 分割表示の切替
サブカメラ操作 ( オプションサブカメラ接続設定時 )
④ 汎用入力表示
増設信号の入力状態を表示します。
(外部トリガ / 汎用入力ケー
ブル接続時)
⑤ 加速度表示
記録されている衝撃 ( 加速度 ) の値を、前後 (X 方向:赤色 )、左
右 (Y 方向:黄緑色 )、上下 (Z 方向:青色 )、回転
(ω方向:黄色)
で表示します。
⑥ 再生ボタン
加速度センサー
⑦
グラフ表示
⑧ 日付 ・ 時刻
⑨ プレイリスト一覧
34
専用ソフト
専用ソフト
記録設定の変更をします。
2-5
再生や、早送りなどの操作を行います。
加速度センサーグラフを表示します。
映像を記録した日付と時間を表示します。
選択されているデータを表示します。
35
〈回転〉
4. 表示エリアの操作
回転に
表示エリアでは下記の操作が行えます。
を入れ、画像を回転します。
マウスの左ボタンでドラッグし、回転します。
画像表示エリアメニュー
マウスポインター
マウスの右クリックで [ 画面表示エリアのメニュー ] を表示します。
・画像状態
画像の回転角度を表示します。
・標準に戻す
拡大した画像や回転・反転した画像を初期表示に戻します。
表示を元に戻す場合は、右クリックで「画像表示エリアメニュー」を表示させ、[ 標準に戻す ] を選択します。
・画面操作
・反転
画像の範囲拡大、移動、回転の操作ができます。
[ 左右反転 ] をクリックすると、画像を左右に反転します。
[ 上下反転 ] をクリックすると、画像を上下に反転します。
〈範囲拡大〉
範囲拡大に
を入れ、範囲を指定することで、拡大表示します。
マウスの左ボタンで拡大したい部分をドラッグします。
点線部分が範囲選択部分です。
左右反転
上下反転
専用ソフト
専用ソフト
・拡大 ・ 縮小
[ 拡大 ] をクリックすると、表示画像の中央を基準に画像を 200%拡大します。
マウスポインター
[ 縮小 ] をクリックすると、表示画面の中央を基準に画像を 50% 縮小します。
〈移動〉
移動に
・回転(角度指定)
を入れ、拡大表示した画像の表示位置を移動します。
[ 時計回り ] をクリックし、角度を入力すると画像が時計回りに回転します。
マウスの左ボタンでドラッグし、表示させたい部分まで移動します。
[ 反時計回り ] をクリックし、角度を入力すると画像が反時計回りに回転します。
※ 拡大表示していな
い場合、[ 画面移動 ]
はできません。
マウスポインター
36
37
や
更できます。
記録した映像を再生する
・
を 1 回クリックすると 1 倍速
(通常速度)、2 回クリックすると 0.5 倍速
(スロー)
で[再生]または[逆再生]できます。
・
を 1 回クリックすると 2 倍速、2 回クリックすると 4 倍速、3 回クリックする
と 8 倍速、4 回クリックすると 16 倍速で[早送り]または[早戻し]できます。
1. 録画データを再生する(イベント記録)
1-1
1-2
イベント記録をクリックする
見たい録画データ名に
ボタンを複数回クリックすることで、再生スピードを変
ボタンをクリックすると [1 画面表示 ] と [ 複数カメラ表示 ] を切り替え、
ボタンをクリックすると [16 分割表示 ] を表示します。
を入れる
※ 複数のデータを選択できます。
※ [ すべてを選択 ] をクリックすると、記
録されているデータすべてに
が表
示されます。
・
[表示]→[画面表示]から[1 画面表示]
[16 分割表示][ 複数カメラ表示 ] をクリック
しても同様の動作となります。
・サブカメラ(オプションサブカメラ)の録画データがある場合…
ボタンをクリックすると、「カメラ 1 表示」と「カメラ 2 表示」を切り替えます。
[ 複数カメラ表示 ] の場合には、
ボタンをクリックすると、サブカメラの再生場所を移動できます。
※ サブカメラ(オプションサブカメラ)で録画を行っていない場合、[ 複数カメラ表示 ] は選択できません。
1-3
[ 読み込み ] をクリックする
選択した録画データが読み込まれ表
示されます。
< 1 画面表示>
< 16 分割表示>
<複数カメラ表示>
再生する
加速度センサー表示は
ボタンをクリックすると加速度センサースケールが拡
大、 ボタンをクリックすると加速度センサースケールが縮小します。
ボタンをクリックすると標準のスケールになります。
ボ タ ン を ク リ ッ ク す る と、
記録するきっかけとなった時点から
再生します。
映像の再生や早戻しなどを行うときは、各ボタンをクリックしてください。
早戻し
前コマ
逆再生
停止
再生
次コマ
早送り
・
[表示]→[加速度センサースケール]から[拡大]
[標準]
[縮小 1]
[縮小 2]を選択、
操作をしても同様の動作となります。
・エリア内をクリックすると、クリックしたところにカーソルが移動します。再生を開始し
たいところでクリックし、再生ボタンで確認ができます。
イベント
発生時刻
・[再生]をクリックし、[再生]、[早送り]、[次コマ]、[逆再生]、[前コマ]、[早戻し]、[停止]
をクリックすると、クリックした動作を行います。
・記録するきっかけとなる前の映像を確認する場合は、[逆再生]や[早戻し]のボタンをクリック
してください。
38
専用ソフト
専用ソフト
1-4
※ 複数のデータを選択した場合は、プレイ
リスト最上段の映像が表示されます。
※[ファイル]をクリックし[読み込み]か
ら[イベント]をクリックしても同じ画
面表示になります。
※ 一度に読み込むデータ数を多くする
と、データ名を表示するのに時間がか
かる場合があります。
時刻
加速度センサーグラフは、記録したデータを加速度(縦軸)と時間(横軸)でグラフ表示します。
39
画面表示について
汎用入力情報
・別売品の外部トリガ / 汎用入力ケーブル(OP-WA294)を接続することで、汎用入力情
報を記録できます。( * P.16)
・信号が入力されると入力された番号が点灯します。
汎用入力表示部
②
①
イベント記録のデータ名について
衝撃を検知した日付、時間がデータ名となります。
2015/
年
1 / 16 19 : 21 : 12
月
日
時
分
秒
衝撃
トリガ (映像を記録するきっかけ)
No
表示名
表示の意味
映像のタイムラインとカーソルです。黄色の縦線は、イベント位置
を表しています。
●トリガ
衝撃を検知して記録した場合は「衝撃」
「急発進 / 急ブレーキ」
「急ハンドル」
「急旋回」と表示
されます。
①
タイムライン
※ トリガ表示は、
走行状態によって実際の衝撃種類と異なって表示される場合があります。
②
トリガリスト
常時録画中のイベント位置(衝撃検知位置)を表示します。
表示ボタン
つまみをスライドさせ
2. 録画データを再生する(常時録画)
ボタンをクリックすると、その場所から再生できます。
つまみ
2-1
常時録画をクリックする
常時録画中に、イベント(衝撃検知)での記録があった場所を
表示します。
を入れる
※ 複数のデータを選択できます。
※ [ すべてを選択 ] をクリックすると、
記
が表
録されているデータすべてに
示されます。
2-3
40
見たい録画データ名に
[ 読み込み ] をクリックする
※ 複数のデータを選択した場合は、プレイ
リスト最上段の映像が表示されます。
※[ファイル]をクリックし[読み込み]か
ら[常時録画]をクリックしても同じ画
面表示になります。
専用ソフト
専用ソフト
2-2
ボタンをクリックするとイベントのリスト表示に切り替える
ことができます。
リストの項目をクリックすると、記録したイベ
ントまでジャンプし、映像を再生することがで
きます。
常時録画のデータ名について
日付、時間、期間がデータ名となります。
2015/
年
1 / 16 19 : 21 : 12
月
日
時
分
秒
20分
期間 (映像の記録時間)
41
2.
記録した映像を保存する
SD カード内の映像は必要に応じて、パソコンなどにバックアップしてください。
1.
動画変換
記録されたデータを AVI 形式の動画に変換して保存できます。
動画変換した映像をみる
バックアップ
動画変換して保存したファイルは Microsoft Media Player Ver12.0 以上で再生できます。
SD カードに記録されているデータをパソコンなどにバックアップできます。
※ バックアップしても記録した映像は削除されません。映像を削除するときは、録画データ削除( * P.54)
を行ってください。
1-1
データ名の一覧より、動画変換し
たい録画データ名に
を入れ、
[ 読み込み ] をクリックする
2-2
(動画変換)をクリックする
2-3
お好みのファイル名や保存する
場所、範囲、字幕、圧縮形式の
項目を指定し、[ スタート ] をク
リックする
データ名の一覧より、保存したい
録画データ名に を入れ、[ 読み
込み ] をクリックする
1-2
2-1
(バックアップ)をクリックする
※[ツール]をクリックし[バックアップ]
をクリックしても同じ画面表示になり
ます。
※ [ 全てバックアップ ] に
を入れると
SD カードに記録されているすべての
映像がバックアップの対象となります。
※ サブカメラが同時に記録されている場
合、動画がメインカメラ、サブカメラで
作成されます。
※[ツール]をクリックし、[動画変換]をク
リックしても同じ画面表示になります。
[ 日時設定 ] など、各項目に を入
れると、保存ファイルに字幕で各情
報を表示します。
※ 画像圧縮形式を [H.264] にした場合、字
幕は保存されません。
1-3
専用ソフト
専用ソフト
保存先を指定し、[ スタート ] を
クリックする
バックアップ用に作成したフォルダ
を指定します。
2-4
1-4
保存が完了すると、
「完了しました」
と表示される
終了するときは、[OK] をクリック
します。
42
※ PC Browser タイプで保存した場合
フォルダ内に「バックアップ年月日 ̲
バックアップ時刻」のフォルダが作成
され、その中に「データ年月日 ̲ データ
時刻 .bak」ファイルが作成されます。
保存が完了すると、
「完了しました」
と表示される
[OK] をクリックすると動画変換の
画面に戻ります。指定した保存先に
* .avi ファイルが保存されます。
2-5
※ *部には、映像を記録した日時とカメ
ラ番号か、指定した名称が入ります。
終了するときは [ 閉じる ] をク
リックする
43
3.
静止画変換
記録した映像を印刷する
表示エリアに表示されている映像を JPEG 形式の静止画に変換して保存できます。
保存先を指定し、[ 表示中の静止画すべて ] または [ コマ数指定 ] を選択します。
表示されている映像を印刷することができます。
静止画変換した映像をみる
静止画変換し JPEG 形式で保存した画像は Windows の標準ソフトで見ることができます。
3-1
1. 記録した映像を印刷する
1-1
データ名の一覧より、静止画変換
したい録画データ名に
を入れ、
[ 読み込み ] をクリックする
1-2
3-2
(静止画変換)をクリックする
[ 表示中の静止画すべて ]、また
は [ コマ数指定 ] を選択し、お
好みの保存先を指定し、[ スター
ト ] をクリックする
印刷をクリックする
※[ツール]をクリックし、[静止画変換]
をクリックしても同じ画面表示になり
ます。
1-3
3-3
データ名の一覧より、印刷した
を入れ、
い録画データ名に
[ 読み込み ] をクリックする
・表示中の静止画像すべて
※[ファイル]をクリックし、[印刷]をク
リックしても同じ画面表示になります。
[ 表示中の静止画すべて ] または
[ コマ数指定 ] を選択する
1 画面表示で静止画変換を行った場合は
1 枚、16 分割表示から静止画変換を行っ
た場合は、表示されている 16 画面の映
像すべてを静止画に変換できます。
・表示中の静止画すべて
表示エリアの映像を印刷します。16 分
割で表示されているときは、表示され
ている 16 枚の印刷を行います。
・コマ数指定 ( 選択した静止画から)
・コマ数指定
表示エリアの映像から範囲指定した時
間分をコマ数指定した数で分割し、静
止画を作ることができます。
表示エリアの映像から範囲指定した時
間分を、コマ数指定した数で分割して
印刷します。
<秒間>
範囲指定された、表示エリアの映像の
長さ(秒)を表示しています。
専用ソフト
専用ソフト
※ 選択できる最大コマ数は、記録設定の
録画コマ数( * P.49)が反映されます。
※ 印刷枚数は秒×コマ数になります。
<コマ / 秒>
1 秒間を何コマで分割するかを設定します。
※ 選択できる最大コマ数は、記録設定の
録画コマ数( * P.49)が反映されます。
※ 静止画枚数は秒×コマ数になります。
3-4
1-4
[ 確認 ] をクリックする
・印刷
印刷枚数を選択します。[OK]をクリッ
クすると印刷を行います。
保存が完了すると、
「完了しました」
と表示される
・プリンタ設定
印刷するプリンタの設定を行います。
[OK] をクリックすると静止画変換
の画面に戻ります。
3-5
44
※ 表示エリアの操作( * P.36)で映像を
回転させると、回転した状態の映像を印
刷できます。
終了するときは [ 閉じる ] をク
リックする
・1 コマ表示
1 枚に 1 コマの映像データを表示します。
・4 コマ表示
1 枚に 4 コマの映像データを表示します。
1-5
終了するときは [ 閉じる ] をク
リックする
45
画面表示について
履歴記録を見る
1. 履歴記録を見る
本機の電源が入っている間に設定した時間分(
カードに保存します。
* P.49)の履歴(ログデータ)を SD
①
※ 初期値では [---](OFF)に設定されています。
( * P.49)
※ 合計時間が設定した時間を超えた場合は、古いデータから順に上書きされます。
1-1
[ 履歴記録 ] をクリックする
②
No
1-2
データ名の一覧より、見たい録画
データ名に
を入れる
①
②
※ 複数のデータを選択できます。
※ [ すべてを選択 ] をクリックすると、記
録されているデータすべてに
が表
示されます。
表示名
表示の意味
検索
加速度の値を設定し、検索することができます。
データ情報(記録開始時刻、時刻) 映像の記録日などの情報を表示できます。
検索
履歴の中から設定した値を越える衝撃(加速度)の映像を検索でき、データとして
表示します。
・
を入れ、任意の数字を入力してください。
・検索ボタンをクリックすると入力した条件で
検索します。
1-3
専用ソフト
専用ソフト
①
②
③
④
[ 読み込み ] をクリックする
No
表示名
表示の意味
①
加速度しきい値 X ±
検索したい前後方向の値を設定します。
②
加速度しきい値 Y ±
検索したい左右方向の値を設定します。
③
加速度しきい値 Z ±
検索したい上下方向の値を設定します。
④
角速度しきい値ω±
検索したい回転方向の値を設定します。
データ情報
読み込まれたデータ名の記録開始時刻、表示している周囲の時刻を表示します。
・時刻
データ情報や録画データ名等には、本体に内
蔵されている時計の時間が用いられます。
46
47
設定を変更する
記録形式変更時の注意
設定を変更する前に、
「使用機種
( * P.50)
」
の
「SD カードの設定」
が
「FDR-800」
になっているかを確認してください。
※ 間違った機種選択をした場合、
本機は正常に動作しません。
4
1
すでに SD カードに記録した録画データがあり、現在の設定から別の記録形式へ変更する
場合([常時録画]から[イベント記録]への変更など)は、SD カードに記録されている録画
データを削除し、新たに変更した設定内容で記録を行います。
設定を変更する場合は、SD カードに記録している録画データをパソコンなどにバックアッ
プしてください。( * P.42)
削除した録画データは、元に戻せませんのでご注意ください。
■解像度
記録する映像の解像度を選択できます。
※ 初期値は [1080P HD] に設定されています。
解像度
1080P HD(1920 × 1080)、1080P(1440 × 1080)、720P(1280 × 720)、VGA(640 × 480)
■録画コマ数
記録する映像のコマ数を選択できます。
2
3
6・7
8
設定変更を行う場合は必ず SD カードを SD カードリーダーライターに接続してご使用くださ
い。設定内容は SD カードに保存されます。
SD カードを本機に戻し、本機の電源が ON すると設定内容が読み込まれ本機に反映されます。
記録設定
※[ツール]をクリックし[記録設定]をクリックしても同じ画面表示になります。
■録画方法
録画する方法を [ 常時録画 ][ イベント記録 ][ 常時 + イベント ] から選択できます。
※ 初期値は [ 常時 + イベント ] に設定されています。
エンジン始動時からエンジン停止直前までの映像をSDカードに記録し
ます。(30 コマ / 秒、1080P HD)で、同梱品のSDカード(8 GB)に約
120 分の常時録画が可能です。
※ [ 常時録画 ] に設定した場合、イベント記録の映像は記録されません。ただし、イベ
ント検出されたことは、常時録画の録画データ内にトリガとして記録されます。
イベント記録
■イベント記録時間
イベント記録時間を設定します。
衝撃検知前の時間(秒)と衝撃検知後の時間(秒)の組み合わせを選択できます。
※ 初期値は [ 10,10 [20 秒 ] ] に設定されています。
※ オプションサブカメラを[有効]にした場合、メインカメラの解像度・録画コマ数によっては、選択でき
ない項目があります。詳細は * P.60 を参照してください。
イベント記録
時間
60 秒(30,30)
(40,20)
(50,10)、50 秒(30,20)
(25,25)
(40,10)
40 秒(20,20)
(25,15)
(30,10)、30 秒(18,12)
(20,10)
(25,5)
20 秒(10,10)
(12,8)
(15,5)
■音声記録
音声も記録する場合に [ON] にします。
※ 初期値は [ON] に設定されています。
■履歴記録時間
24 時間、168 時間、480 時間、--(OFF)
のログ ( 加速度 / 時間 ) を記録します。
※ 初期値は [---] に設定されています。
衝撃を検知した場合に映像を記録します。
常時 + イベント※ 1 常時録画を行いながら衝撃を検知した場合、映像を別のデータで記録します。
※ 1: メインカメラを「解像度:[1080P HD]、録画コマ数:[30 コマ / 秒 ]」に設定し、サブカメラを
「[ 有効 ]、
解像度:[1080P HD]」
に設定した場合、録画方法の [ 常時+イベント ] は選択できません。
※ 1:「イベント記録コマ数」が表示されます。
48
30,15,10,5,1 コマ / 秒、2,1 コマ / 分、12,6 コマ / 時※ 1
専用ソフト
専用ソフト
(記録設定)をクリックすると、各種の設定変更や SD カードの初期化や録画デー
タのバックアップ、SD カードからの録画データの削除を行うことができます。
常時録画
録画コマ数
※ 1: メインカメラの録画コマ数を[2 コマ / 分]
[1 コマ / 分]、
、
[12 コマ / 時]
[6 コマ / 時]に設定した場合、
、
イベント記録コマ数は[1 コマ / 秒]になります。
5
1.
※ 初期値は [30 コマ / 秒 ] に設定されています。
■履歴記録コマ数
1 秒間に記録する履歴記録のコマ数を [1 コマ / 秒 ][2 コマ / 秒 ] から選択できます。
※ 初期値は [1 コマ / 秒 ] に設定されています。
49
■サブカメラ
4. 衝撃感度設定
別売品の OP-CM201WP を接続し、録画を行う場合 [ 有効 ] にします。
解像度・録画コマ数はメインカメラ以下で選択できます。
■ G センサ記録
※ 初期値は [ 無効 ] に設定されています。
※ サブカメラ設定を[有効]
にした場合、
イベント記録時間がメインカメラのみで記録した場合と異なります。
( * P.60)
■上書きモード
SD カードの空き容量が不足したときの映像や履歴の保存方法を選択できます。
[ON] または [OFF] から選択します。
ON
SDカードの容量がいっぱいになると古いデータから順に書き換わります。
OFF
容量がいっぱいになると映像は保存されません。
G センサー記録の [ 有効 ]、[ 無効 ] を切り替えます。
( * P.15
「G センサー記録」)
※ 初期値は [ 有効 ] に設定されています。
※ [ 有効 ] にした場合、[ 常時録画 ] に設定していても、
衝撃検出を行い、常時録画の録画データにトリガ
のみマークします。
※ [ 無効 ] にした場合、
すべての録画方法において、G センサー記録を行いません。
■簡単設定モード
衝撃感度を選択できます。
敏感(1)〜鈍感(9)までの 9 段階から設定できます。工場出荷時は [5] に設定されています。
※ 初期値はすべての録画方法で [ON] に設定されています。
感度レベル
動作・使用条件
1(敏感)
急ハンドルや急ブレーキ等、危険運転
も記録したい場合
2. システム
標準設定(基本的に事故のみを記録)
■ビープ音
9(鈍感)
イベント記録時のビープ音の ON/OFF を設定できます。
悪路で反応する場合
※ 車両や運転によって異なる場合がありますので、目安としてお
考えください。
※ 初期値は [ON] に設定されています。
■ SD カード ID
SD カード ID を設定できます。SD カード ID と本機 ID をログに書き込むことで SD カー
ドと本機の管理に役立てることができます。
■パスワード
簡単設定モードの
を外すと衝撃、急発進 / 急ブレーキ、急ハンドルの各感度を敏感
〜鈍感までの 9 段階から個別に設定できます。
■ジャイロセンサ記録
ジャイロセンサー記録の [ 有効 ]、
[ 無効 ] を切り替えます。
( * P.15
「ジャイロセンサー記録」)
■使用機種
※ 初期値は [ 有効 ] に設定されています。
※ [ 有効 ] にした場合、[ 常時録画 ] に設定していても、
衝撃検出を行い、常時録画の録画データにトリガ
のみマークします。
※ [ 無効 ] にした場合、
すべての録画方法において、ジャイロセンサー記録を行いません。
使用する機種を選択できます。
※ 操作手順は、
* P.28「手順 1-2」を参照してください。
3. 日時設定
■設定する
□に
専用ソフト
専用ソフト
設定を変更できないように、パスワードを設定できます。(1000 〜 9999 の 4 桁)
衝撃感度を選択できます。
敏感(1)〜鈍感(9)までの 9 段階から設定できます。工場出荷時は [5] に設定されています。
を入れ、日付や時刻を設定できます。
※ 本機の電源 ON すると SD カードから読み込み、日時を修正します。
現在時刻ではなく、次に本体を電源 ON する日付や時刻を想定して設定してください。また、時刻がずれ
る場合がありますので定期的に行ってください。
各設定を終えたら[OK]をクリックします。
「現在の設定を保存しますか」と表示されますので、[OK]をクリックしてください。
・加速や減速、路面の凹凸などに反応(本機から『ピー』と鳴る)しすぎる場合は、感度を鈍感
側にしてください。
・感度を敏感側にした場合、急加速や急ブレーキ、急ハンドルなどに反応しやすくなります。
・動作確認のための公道での危険な運転は、行わないでください。
50
51
■設置角度検出を実行
5-2
センサユニットを初めて取り付けたときや、設置場所を変更した場合は設置角度検出を実行
してください。
4-1
フォーマットの設定をし、[ ス
タート ] をクリックする
・クイックフォーマット
[ 設置角度検出を実行 ] に
を
入れ [SD カードへ保存 ] をク
リックする
短時間でフォーマットを行います。
・完全フォーマット
完全にフォーマットを行います。
※ クイックフォーマットよりも時間が
かかります。
・
4-2
設定済みの SD カードを本機に
挿入する
SD カードカバー
・SD カードを挿入するときは…
SD カードの抜き差しは、電源 OFF 後
10 秒以上経ってから行ってください。
を外すと工場出荷時の内容に戻り、
記録されたデータは削除されます。
* P.11「SD カードの装着 / 取り外し」
5-3
SD カード挿入口
4-3
SD カード
記録設定データを維持
SD カードの初期化を行っても、記録設
定データを保持します。
[OK] が表示される
SD カードカバーはしっかり閉め
てください。閉まっていないと
設置角度検出が開始できません。
車両のエンジンを ON する
※ 設置角度検出は、
平らな場所で行って
ください。
設置角度検出を行うため車両を 10
秒間移動させないでください。
は、設定
※ [ 設置角度検出を実行 ] の
後には外れた状態になります。
もう一度設定する時以外は、
を入
れる必要はありません。
上の確認メッセージが表示されま
す。[OK] をクリックします。
中止する場合は、[ キャンセル ] を
クリックします。
一度 SD カード内のデータをすべて消去し、必要なデータを書き戻します。工場出
荷時の状態に戻す場合や、SD カードからの読み込みが遅くなった場合に初期化を
行ってください。
5-4
専用ソフト
専用ソフト
5. SD カードフォーマット
さらに上の確認メッセージが表示さ
れます。[OK] をクリックします。
中止する場合は [ キャンセル ] をク
リックします。
[OK] をクリックする
フォーマットが完了します。
※ パソコンによる SD カードのフォーマットは行わないでください。本機が正常に動作しなくなる場合が
あります。フォーマットを行う場合は、専用ソフトで行ってください。
※ 必ず SDHC 規格に対応した SD カードリーダーライターや SDHC 規格に対応したカードスロットを備
えたパソコンをご使用ください。SDHC 規格に対応していない場合、SD カードを認識していても初期
化やフォーマットが正しくできないことがあります。
5-1
52
[SD カードフォーマット ] をク
リックする
※[ツール]をクリックし、[SD カード
フォーマット]をクリックしても同じ
画面表示になります。
53
6. 録画データ削除
7. 記録設定データ初期化
録画データ削除をクリックすると[録画データ削除]と[記録設定データ初期化]が選
択画面に表示されます。
記録設定項目を工場出荷時の状態にリセットします。
7-1
・SD カード内に記録されたデータを削除します。
[ 記録設定データ初期化 ] に
を入れ [OK] をクリックする
・いったん削除すると、元には戻せませんのでご注意ください。記録した映像を保存してお
きたい場合は、データをパソコンなどの別の場所に保存してください。( * P.42)
記録設定データの初期化が完了します。
■録画データ削除
6-1
[ 録画データ削除 ] をクリックする
6-2
[ 録画データ削除 ] に
[OK] をクリックする
を入れ
7-2
[OK] をクリックする
記録設定画面に戻ります。
8. バックアップ
SD カードに記録されてるデータをパソコンなどにバックアップできます。
※ 操作手順は、 * P.42 を参照してください。
[OK] をクリックする
専用ソフト
専用ソフト
6-3
インフォメーション
バージョン情報
ソフトウェアのバージョンなどを表示します。
ホームページ
クリックするとユピテルホームページを開くことができます。
※ 画面右上の
6-4
をクリックしてもユピテルホームページを開くことができます。
[OK] をクリックする
記録設定画面に戻ります。
54
55
本機から『ピーピーピー』
と警告音が鳴る
故障かな?と思ったら
□ SD カードのプロテクトスイッチが ON( 書き込み禁止 ) になっていませんか。
電源が入らない
車両のエンジンを OFF にして、
同梱品の SD カードを抜き取り、
プロテクトスイッチを OFF にして、
再度正しく挿入してください。
□ 電源ケーブルが外れていないか確認してください。
プロテクトスイッチ
OFF
ON
□ ヒューズケーブルのヒューズが切れていないか確認してください。
切れている場合は、
同じ容量(2A)の新しいヒューズと
交換してください。
( P.18)
交換用ヒューズ 2A
(30mm × 6.5mm)
映像が記録できない
□ 本機専用以外の SD カードが挿入されていませんか。
SD カード
同梱品の SD カードもしくは別売品の SD カードを挿入してください。
( P.10)
本機から『ピピピピピ』
と警告音が鳴る
□ センサユニットが本体に正しく接続されていますか。
□ 同梱品の SD カードが正しく挿入されていますか。
同梱品の SD カードが正しく挿入されていないときなどは正常
に起動できません。
車両のエンジンを OFF にし、同梱品の SD
カードを抜き取り、
再度正しく挿入してください。( P.11)
□ 記録設定の上書きモードが OFF になっていませんか。
SD カード挿入口
上書きモードが OFF の場合上書きができません。
SD カードを取り出し、専用ソフト上で設定を変更します。( P.50)
センサユニットが正しく接続されていないときなどは正常に起動でき
ません。車両のエンジンを OFF にし、センサユニットを本体のセンサユ
ニットコネクタに正しく接続してください。
※専用ソフトの設定が
「G センサ記録:[ 無効 ]、
ジャイロセンサ記録:[ 無
効 ]」
になっている場合、
センサユニットが接続されていなくても警告
音は鳴りません。
センサユニット
コネクタ
□ どちらかのカメラが本体に正しく接続されていますか。
(オプションサブカメラ併用時)
記録した映像が映らない
□ 専用ソフトがインストールされていますか。
同梱品の SD カード内に保存されている専用ソフトをインストールしてください。( P.24)
どちらかのカメラが正しく接続されていないときなどは正常に起動できません。車両のエンジン
を OFF にし、カメラをカメラケーブルで正しく接続してください。
※専用ソフトの設定が「サブカメラ:[ 無効 ]」になっている場合、オプションサブカメラが接続
されていなくても警告音は鳴りません。
本体
カメラケーブル
挿入口
本機から『ピー』と警告音が鳴る
□ 同梱品の SD カードが正しく挿入されていますか。
同梱品の SD カードが正しく挿入されていないときなどは正常
に起動できません。車両のエンジンを OFF にし、10 秒経ってか
ら同梱品の SD カードを抜き取り、再度正しく挿入してください。
( P.11)
カメラケーブル
SD カード挿入口
□ SD カードカバーがしっかり閉まっていますか。
SD カードカバーが開いている状態では録画ができません。
しっかりと SD カードカバーを閉めてください。
SD カード
カバー
□ メインカメラが本体に正しく接続されていますか。( メインカメラのみ使用時 )
メインカメラが正しく接続されていないときなどは正常に起動できません。車両のエンジンを
OFF にし、メインカメラをカメラケーブルで正しく接続してください。
※カメラコネクタ 1 にメインカメラが接続されていない場合、録画できません。同梱品のカメラ
ケーブルとメインカメラを必ず取り付けてください。
※オプションサブカメラ併用時は、両方のカメラが正しく接続されていない場合に『ピー』と警告
音が鳴ります。
正しく接続されているか確認してください。
メイン
カメラ
カメラ
コネクタ 1
本体
□ 録画データのバックアップ等を行い、専用ソフトで SD カードをフォーマットして
ください。
( P.52)
□ SD カードは消耗品です。定期的に新品に交換してください。
同梱品、
または別売品の SD カード以外は使用しないでください。
製品購入店やお近くの弊社取扱店にご注文ください。
録画データの日付や時刻がずれる
□ 専用ソフト上で「日時設定」
を行ってください。
( P.50)
イベント記録がうまく働かない
その他
その他
カメラケーブル
挿入口
SD カードに録画データが保存されていない
□ 加速や減速、路面の凹凸などに反応しすぎる場合は、
専用ソフトで衝撃感度を鈍感側
に設定してください。
( P.51)
感度を敏感側にした場合、急加速や急ブレーキ、
急ハンドルなどに反応しやすくなります。
カメラケーブル
□「設置角度検出」を行ってください。
( P.52)
センサユニットを初めて取り付けたときや設置場所を変更した場合は、設置角度検出を実行してください。
56
57
仕様
映像記録時間の目安
電源電圧
DC 12V/24V (マイナスアース車専用)
消費電力
7W (オプションサブカメラ併用時:9W)
カメラ素子
200万画素 カラー CMOS
視野角※1
メインカメラ/
オプションサブカメラ
レンズ画角:対角154.8°( 水平 121.3°、垂直 62°)
最大記録画角:対角154.8°( 水平 121.3°、垂直 62°)
記録解像度
メインカメラ/
オプションサブカメラ
200万画素
画像サイズ
メインカメラ/
オプションサブカメラ
1080P HD (1920×1080)、1080P (1440×1080)
720P (1280×720)、VGA (640×480)
画質
メインカメラ/
オプションサブカメラ
※ 下記表は目安で、絶対保障値ではありません。被写体や周囲環境などの要因により、録画可能時間と件数は変化します。
※ 録画時間は、常時録画、イベント記録のすべての録画時間の合計です。お使いの状況により、録画可能時間は変化します。
※ 16GB の場合は 8GB の 2 倍、32GB の場合は 8GB の 4 倍の録画時間・イベント記録件数になります。
1. 録画時間
※ [ 常時+イベント ] はおおよそですが、SD カード容量を常時 70%、イベント 30%で使用します。
※ オプションサブカメラを併用した場合、録画時間は記載時間の半分になります。
1080P HD
1080P
720P
VGA
30 コマ / 秒
120(分)
160(分)
220
(分)
380(分)
HDR(ハイダイナミックレンジ)
15 コマ / 秒
240(分)
320(分)
440
(分)
760(分)
最低被写体照度
1LUX(ルクス)
10 コマ / 秒
360(分)
480(分)
640
(分)
1,140(分)
記録媒体
SDHC カード ( 8GB同梱 )
5 コマ / 秒
720(分)
960(分)
1,280(分)
2,300(分)
記録形式
H.264
1 コマ / 秒
1,800
(分)
2,400(分)
3,200(分)
5,800(分)
30,15,10,5,1 コマ/秒、2,1コマ/分、12,6コマ/時
2 コマ / 分
900(時)
1,200(時)
1,600(時)
2,900(時)
-10℃ 〜 +60℃
1 コマ / 分
1,800
(時)
2,400(時)
3,200(時)
5,800(時)
12 コマ / 時
9,000
(時)
12,000(時)
16,000(時)
29,000(時)
6 コマ / 時
18,000
(時)
24,000(時)
32,000(時)
58,000(時)
フレームレート
メインカメラ/
オプションサブカメラ
動作温度範囲
外形寸法
重量
本体
103(W) × 19.4(H) × 70(D) mm ( 突起部除く)
メインカメラ/
オプションサブカメラ
51(W) × 33(直径) mm ( 突起部除く)
センサユニット
29(W) × 6(H) × 17(D) mm( ケーブル部除く)
本体
約100g
メインカメラ/
オプションサブカメラ
約40g (ブラケット含む)
センサユニット
約66g (接続ケーブル含む)
※ 1: 解像度により記録される視野角が変化します。
広角レンズのため、視野角の水平、垂直と対角の比率は異なります。
※ 本機の仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがあります。あらかじめご了承ください。
※ この説明書に記載されている各種名称・会社名・商品名などは各社の商標または登録商標です。
なお、本文中では TM、Ⓡマークは明記していません。
取扱説明書は随時更新されます。最新版の取扱説明書は当社ホームページにてご確認ください。
http://www.yupiteru.co.jp/
2. イベント記録件数
30 コマ / 秒の場合
※ 15 コマ / 秒の場合、記録件数は 2 倍になり、それ以降のコマ数 / 秒では、比例して増えた件数になります。
1080P HD
1080P
720P
VGA
イベント記録時間
前後の合計 60(秒)
120( 件 )
160( 件 )
220( 件 )
400( 件 )
イベント記録時間
前後の合計 50(秒)
150( 件 )
200( 件 )
270( 件 )
500( 件 )
イベント記録時間
前後の合計 40(秒)
180( 件 )
240( 件 )
320( 件 )
600( 件 )
イベント記録時間
前後の合計 30(秒)
240( 件 )
320( 件 )
420( 件 )
800( 件 )
イベント記録時間
前後の合計 20(秒)
360( 件 )
480( 件 )
640( 件 )
1,200( 件 )
その他
その他
58
同梱品の SD カード
(8GB)
の場合、以下のようになります。
59
オプションサブカメラ併用時のイベント記録時間
オプションサブカメラを[有効]にした場合、メインカメラの解像度・録画コマ数によっ
ては、選択できない項目があります。
※ オプションサブカメラの解像度・録画コマ数は、メインカメラの設定値以下で選択できます。
60 秒 (30,30)(40,20)(50,10)、50 秒 (30,20)(25,25)(40,10)、
全てのイベント
40 秒 (20,20)(25,15)(30,10)、30 秒
(18,12)
(20,10)(25,5)、
記録時間
+(プラス)ネジに変更する
SD カードカバーのキャップは、お客様の必要に応じて同梱品の +(プラス)ネジと交換
が可能です。
1. +(プラス)ネジを取り付ける
1-1
車両のエンジンを OFF にする
20 秒(10,10)
(12,8)(15,5)
エンジンを OFF にしてから 10 秒
間待ちます。
イベント記録
メインカメラの
解像度
メインカメラの
録画コマ数
1080P HD
(1920 × 1080)
[30 コマ / 秒 ]
[15 コマ / 秒 ] 以下
1080P
(1440 × 1080)
[30 コマ / 秒 ]
OFF
選択可能なイベント記録時間
50 秒 (30,20)(25,25)、
60 秒 (30,30)、
40 秒(20,20)
(25,15)、 30 秒(18,12)(20,10)、
20 秒(10,10)
(12,8)、
[15 コマ / 秒 ] 以下
全てのイベント記録時間
[30 コマ / 秒 ] 以下
全てのイベント記録時間
VGA
(640 × 480)
[30 コマ / 秒 ] 以下
1-2
メインカメラの
録画コマ数
全てのイベント記録時間
40 秒(20,20)
、20 秒
(10,10)
[15 コマ / 秒 ]
[10 コマ / 秒 ]
60 秒(30,30)、
50 秒(30,20)
(25,25)、
40 秒(20,20)
(25,15)
(30,10)、 30 秒(18,12)
(20,10)、
20 秒(10,10)
(12,8)
60
ネジを締める
同梱品の+ ( プラス ) ネジを市販品
の+ ( プラス ) ドライバーで取り付
けます。
全てのイベント記録時間
[30 コマ / 秒 ]
40 秒(20,20)
、20 秒
(10,10)
[15 コマ / 秒 ]
60 秒(30,30)、
50 秒(30,20)
(25,25)、
40 秒(20,20)
(25,15)
(30,10)、 30 秒(18,12)
(20,10)、
20 秒(10,10)
(12,8)
[30 コマ / 秒 ]
1-3
+(プラス)ネジ
(M2 × 5mm)
その他
その他
VGA
(640 × 480)
選択可能なイベント記録時間
[30 コマ / 秒 ]
[10 コマ / 秒 ] 以下
720P
(1280 × 720)
※ キャップは完全に分離しますので紛失
に気を付けて大切に保管してください。
キャップ
[5 コマ / 秒 ] 以下
1080P
(1440 × 1080)
キャップを外す
SD カードカバー
常時 + イベント
1080P HD
(1920 × 1080)
※ エンジンを OFF にしても、しばらくは
SD カードにデータの書き込みが行わ
れています。エンジンを OFF 後 10 秒
以上経ってから行ってください。
全てのイベント記録時間
60 秒 (30,30)(40,20)、
50 秒 (30,20)(25,25)、
40 秒 (20,20)(25,15)(30,10)、 30 秒(18,12)
(20,10)、
20 秒(10,10)
(12,8)
(15,5)
720P
(1280 × 720)
メインカメラの
解像度
10 秒
全てのイベント記録時間
40 秒
(20,20)
、20 秒(10,10)
[15 コマ / 秒 ] 以下
全てのイベント記録時間
[30 コマ / 秒 ] 以下
全てのイベント記録時間
61
アフターサービス
MEMO
●保証書
(裏表紙参照)
保証書は、必ず「販売店・お買い上げ年月日」をご確認のうえ、保証内容をよくお読みになって、
大切に保管してください。
●保証期間
お買い上げの日から1年間です。
●対象部分機器
本体(消耗部品は除く)
●修理をご依頼されるとき
「故障かな?と思ったら」で確認しても、なお異常があると思われるときは、機種名(品番)、氏名、
住所、電話番号、購入年月日、保証書の有無と故障状況をご連絡ください。ご転居ご贈答品等で本保
証書に記入してあるお買い上げの販売店に修理がご依頼できない場合には、お客様ご相談センターへ
ご相談ください。
○保証期間中のとき
保証書の「故障内容記入欄」にご記入いただき、お買い上げの販売店まで、保証書とともに、機器
本体をご持参ください。
保証書の内容に従って修理いたします。
○保証期間が過ぎているとき
まず、お買い上げの販売店にご相談ください。修理によって機能が維持できる場合は、ご要望によ
り有料修理いたします。
※ 点検や修理の際、履歴や登録したデータが消去される場合があります。
※ 修理期間中の代替機の貸し出しは行っておりません。あらかじめご了承ください。
ユピテルご相談窓口
お問い合わせの際は、使用環境、症状を詳しくご確認のうえ、お問い合わせください。
● 下記窓口の名称、電話番号、受付時間は、都合により変更することがありますのでご了承ください。
● 電話をおかけになる際は、番号をお確かめのうえ、おかけ間違いのないようご注意ください。
● 紛失等による同梱品の追加購入や別売品の購入につきましては、お買い上げの販売店にご注文ください。
故障相談や取扱方法などに関するお問い合わせ
受付時間 9:00〜17:00 月曜日〜金曜日(祝祭日、年末年始等、当社指定期間を除く)
その他
62
お客様ご相談センター
0120-998-036
Was this manual useful for you? yes no
Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

Download PDF

advertisement