SDC35/36 Single Loop Controller User`s Manual

SDC35/36 Single Loop Controller User`s Manual
本器への通電前に配線が正しく行われていることを必ず確認して
ください。
本器への配線間違いは故障の原因になり、また危険な災害を招く
原因にもなります。
電源端子などの充電部には触らないでください。
感電の恐れがあります。
2003 Yamatake Corporation ALL RIGHTS RESERVED
本書は使用上の注意事項と取り付け・結線・PVレンジ種類・パラメータ
一覧・主な仕様などを説明したものです。詳しい取り扱い方法・設定方
法などは、別冊の「詳細編」をご覧ください。
各種機能の操作については次の説明書があります。必要に応じてお読み
ください。
デジタル指示調節計 SDC35/36 取扱説明書 詳細編 CP-SP-1150
デジタル指示調節計 SDC15/25/26/35/36用スマートローダパッケージ
SLP-C35 取扱説明書 CP-UM-5290
デジタル指示調節計 SDC35/36 キー操作ダイジェスト CP-SP-1203
これらの資料は http://www.compoclub.com からダウンロードすること
もできます。
確認してください
お買い上げいただいたSDC35/36は次のものが同梱されています。
取付器具
81409654-001 2個
取扱説明書(本書)
CP-UM-5289JE 1部
安全上の注意
警告
取り扱いを誤った場合に、使用者が死亡ま
たは重傷を負う危険の状態が生じることが
想定される場合。
注意
本器は、仕様に記載された使用条件(温度、湿度、電圧、振動、衝撃、取
り付け方向、雰囲気など)の範囲内で使用してください。
火災・故障の恐れがあります。
mode
display
para
enter
取扱い上の注意
付属の取付器具のねじを締めて、取付器具が動かなくなったガ
タのない状態からさらに1回転だけねじを回してパネルに固定
してください。
ねじを締めすぎるとケースを変形させてしまいます。
● 結線
制御出力
NO
・C35
30以上
密着取り付け
+0.5
0
(48xN−4)
44
電 源
+0.5
0
本器の未使用端子を中継端子として使用しないでください。
感電・火災・故障の恐れがあります。
92 +0.5
0
端子ねじは仕様に記載されたトルクで確実に締め付けてください。
締め付けが不完全だと感電・火災の恐れがあります。
イベント出力
3
リレー
・C36
密着取り付け
個別取り付け
30以上
92 +0.5
0
リレー
独立接点
キー操作の際には先のとがったもの(シャープペンシルの先や針な
ど)で押さないでください。故障の原因となります。
3
2
4
1
5
6 COM
(96xN−4) +0.5
0
+0.5
0
雷サージの恐れのある場合は、当社製サージノンを使用してください。
火災・故障の恐れがあります。
1
2
3
4
5
6
2
1
入力
設 置
■ 取付場所
CT入力
CT2
本器を取り付けるときは、次のような所に設置してください。
Y
・ 供給電源およびリレー接点出力を除く入出力のコモンモード電
圧:対大地間の電圧は、33Vr.m.s.以下、46.7Vピーク以下、
DC70V以下としてください。
・ 高温、低温、高湿度、低湿度にならない所
・ 硫化ガスなど腐食性ガスのない所
・ 粉じん、油煙などの少ない所
・ 直射日光および風雨の当たらないように適切な処理のされた所
・ 機械的振動、衝撃の少ない所
・ 高圧線の下、溶接機の近くおよび電気的ノイズの発生源の近くで
ない所
・ ボイラなどのような高圧点火装置から15m以上離れた所
・ 電磁界の影響の少ない所
・ 可燃性の液体や蒸気のない所
結 線
本器を操作される方の手が届く範囲内に、この製品の主電源遮断用のス
イッチを必ず設けてください。
また、AC電源モデルの本器の電源配線には遅動タイプ(T)の定格電流
0.5A、定格電圧250Vのヒューズを設けてください。(IEC127)
本器側面の端子配列ラベルで使用している記号の意味は下表のとおりです。
記 号
∼
■ 取付方法
・ 取り付け角度は水平位置から、後下がり10度以内、後上がり10度
以内としてください。
・ パネルは板厚9mm以下で剛性のあるものをご使用ください。
■ 外形寸法
● C35
(単位:mm)
5
48
65
取付器具(付属品)
端子ねじ
M3
sp
man rsp ev1 ev2 ev3 ot1
mode
ot2
108
out
96
MFB
取扱い上の注意
・ 3台以上横密着取り付けする場合、周囲温度は40℃を超えな
いようにしてください。
display
enter
para
J1
G
取扱い上の注意
・ 結線は形番と端子番号を本体側面のラベルで確認してから行
ない、必ず間違いのないことを確認してください。
・ 端子の接続にはM3のねじに適合する圧着端子を使ってくだ
さい。
・ 入出力信号線は動力線や電源線から50cm以上離してくださ
い。また、同一の配線管やダクト内を通さないでください。
・ 圧着端子などが隣の端子と接触しないようにしてください。
・ カレントトランスにはヒータ電流の流れる導線を貫通させて
ください。また、ヒータ電流は仕様に記載した許容電流を超
えて使用しないでください。本器を破損することがあります。
・ カレントトランス入力は位相制御に使用できません。
10
11
12
‐
+
C
10
11
12
B
測温抵抗体
A
+
電流
mA
電圧
V
内 容
交流
直流
注意、感電の危険
注意
7
8
9
T
PV入力
熱電対
1
13
2
14
3
15
4
16
5
17
6
18
7
19
8
20
9
21
10
22
11
23
12
24
13
14
+
‐
13 +
1
14 ‐
2+
15
モータ駆動リレー
電圧パルス/電流/連続電圧
電圧パルス/電流/連続電圧
電流/連続電圧/電圧パルス
補助出力
16
17
7
8
9
CT1
リレー
OPEN
13
14
15 CLOSE
2
DC電源
AC24V/DC24V
(無極性)
92
本器のリレーは仕様に記載された寿命の範囲内で使用してください。
そのまま、使い続けると火災、故障の恐れがあります。
1
AC電源
AC100∼240V
本器ケース内部に線くず、切り粉、水などが入らないようにしてく
ださい。火災・故障の恐れがあります。
本器の結線後は端子カバーを取り付けることをお勧めします。
感電の恐れがあります。(本器は別売品の端子カバーを用意しています)
13
14
15 NC
(単位:mm)
個別取り付け
本器への結線は定められた基準に従い、指定された電源、および施
工方法で正しく配線してください。
火災・感電・故障の恐れがあります。
pv
注意
sp
out
ot2
● パネル穴あけ図
本器の通風穴をふさがないでください。
火災・故障の恐れがあります。
SDC35
取り扱いを誤った場合に、使用者が軽傷を
負うか、または物的損害のみが発生する危
険の状態か生じることが想定される場合。
ot1
92
この取扱説明書は、本製品をお使いになる担当者のお手元に確実に届
くようにお取りはからいください。
この取扱説明書の全部、または一部を無断で複写、または転載するこ
とを禁じます。この取扱説明書の内容を将来予告なしに変更すること
があります。
この取扱説明書の内容については、万全を期しておりますが、万一ご
不審な点や記入もれなどがありましたら、当社までお申し出ください。
お客様が運用された結果につきましては、責任を負いかねる場合がご
ざいますので、ご了承ください。
ev3
30以上
お願い
ev2
+0.5
0
本製品の働きが直接人命に関る用途には使用しないでください。
pv
rsp
ev1
92 +0.5
0
・人体保護を目的とした安全装置
・輸送機器の直接制御 (走行停止など)
・航空機
・宇宙機器
・原子力機器 など
SDC36
man
本器を分解しないでください。感電・故障の恐れがあります。
使用上の制限について
本製品は、一般機器での使用を前提に、開発・設計・製造されてお
ります。
とくに、下記のような安全性が必要とされる用途に使用する場合は、
フェールセーフ設計、冗長設計 および 定期点検の実施など、システ
ム・機器全体の安全に配慮していただいた上でご使用ください。
端子ねじ
M3
取付器具(付属品)
108
本器へ結線や取り付け、取り外しは必ず電源の供給元を切った状
態で行ってください。感電・故障の原因になります。
65
96
・ 制御出力1と制御出力2の間はアイソレーションされていま
せん。必要に応じてアイソレータを使用してください。
・ RS-485の通信路の両端に終端抵抗をつけないでください。
通信できなくなります。
・ モータ駆動リレー出力に接続するモータ電源がAC100V、
200Vの場合、外部に補助リレーを使用してください。
・ モータ駆動端子⑬、⑭、⑮とMFB入力端子⑦、⑧、⑨は、同
一ダクト内に配線したり、6心ケーブルで配線しないでくだ
さい。モータ起動時のノイズなどで本器の故障の原因になり
ます。
・ 本器に接続する機器または装置は、本器の電源、入出力部の
最高使用電圧に適した基礎絶縁が施されているものを使用し
てください。
・ 本器は電源投入後、安定のため最大5秒間は機能しないよう
になっています。その後運転状態に入りますが、規定の精度
を満足させるためには、ウォームアップ時間が30分以上必要
です。
30以上
このたびは山武製品をお買いあげいただきまことにありがとうございます。
この製品を正しく安全にお使いいただくために、この取扱説明書を必ず
お読みになり、理解したうえでお使いください。
本書は、いつもお手元においてご使用ください。
(単位:mm)
5
96
デジタル指示調節計
SDC35/36
取扱説明書 設置編
● C36
警告
CP-UM-5289JE
+
‐
電流または電圧
DI
4
18
19
2
20
1
21
3
COM
デジタル入力
RSP/DI
RSP
+ 18
mA/V ‐
19
DI
2
COM
20
1
21
通信
DA
22
DB
23
24
SG
RSP入力
デジタル入力
RS-485
10
‐11
+ 12
● 入出力間アイソレーション
実線で囲まれたものは他の信号と絶縁されています。
電源
PV入力
CT入力1
CT入力2
MFB入力
ローダ通信
デジタル入力1
デジタル入力2
デジタル入力3
デジタル入力4
RS-485通信
制御出力1
制御出力2
補助出力
内部回路
イベント出力1(注1)
イベント出力2(注1)
イベント出力3
RSP入力
入出力の有無は形番によります。
(注1) 独立接点の場合、イベント出力1とイベント出力2の間はア
イソレーションされています。
各部の名称と機能
設定操作
キー操作のフローを示します。
①
SDC36
SDC35
man
rsp
ev1
ev2
ev3
ot1
ot2
ev2
ev3
ot1
ot2
③
④
mode
display
mode
⑤
enter
②
out
ot2
⑥ ⑤
⑨
enter
para
⑩
⑧
display
⑥
para
⑨
⑩
⑧
out
SPバンク選択
MV表示
para
display
キーを押す
キーを押す
その他の表示・設定
(displayキー操作
の繰り返し)
キーを押す
その他のバンク
(para、 、 キー
操作の繰り返し)
para
キーを
2s以上
押す
para
display
キーを押す
キーを押す
キーを押す
RUN/READY切り替え
para
キーを押す
キーを押す
その他のバンク
(para、 、 キー
操作の繰り返し)
<
<
para
キーを押す
キーを押す
<
取扱い上の注意
C01
入力
レンジ
タイプ
・ 精度は±0.1%FS±1digit 熱電対の 設定値
0∼10mV −1999∼+9999の範囲で
負の領域は±0.2%FS±1digitです。 81
ただし、レンジにより異なります。 82 −10∼+10mV スケーリング
83
0∼100mV 小数点位置可変
No.17 (センサタイプB) は、
84
0∼1V
260℃以下:±4.0%FS、
260∼800℃:±0.4%FS、
86
1∼5V
800∼1800℃:±0.2%FS
87
0∼5V
20℃未満は表示されません。
88
0∼10V
No.15 (センサタイプR)、
89
0∼20mA
No.16 (センサタイプS) は、
90
4∼20mA
100℃以下:±0.2%FS、
100∼1600℃:±0.15%FS
No.23 (センサタイプPR40-20) は、
0∼300℃:±2.5%FS、300∼800℃:±1.5%FS、
800∼1900℃:±0.5%FS
No.26 (センサタイプ金鉄クロメル) は、±1.5Kとなります。
No.55∼62 (センサタイプPt100またはJPt100)、
No.81 (センサタイプ0∼10mV) は±0.15%FS±1digit
・ 小数点表示のあるレンジは、小数点以下の桁を表示します。
キーを押す
キーを押す
<
この図に書いてある表示や設定の状態は、説明のための例です。
実際には形番や設定内容により表示しない表示や設定があります。
<
データの設定方法には、標準タイプと特殊タイプがあります。ここでは
標準タイプで説明しています。
● PVレンジ種類の設定例
セットアップバンク(STUP)のバンク設定表示で第1表示部にC0 1を表
示させてください。
[enter]キーを押すと、第2表示部がフラッシング (点滅) します。
[<][ ][ ]キーで桁の移動や値の増減をしてください。
希望の数値で[enter]キーを押すと、フラッシングが終了し、データ
が確定します。
● SP1の設定例
SPバンク(SP)のバンク設定表示で第1表示部にSP- 1を表示させてく
ださい。
[enter]キーを押すと、第2表示部がフラッシング (点滅) します。
[<][ ][ ]キーで桁の移動や値の増減をしてください。
希望の数値で[enter]キーを押すと、フラッシングが終了し、データ
が確定します。
取り扱い方法、設定方法の詳細は、別冊の
SDC35/36「詳細編」CP-SP-1150 または
SDC35/36「キー操作ダイジェスト」CP-SP-1203 をご覧ください。
<
−200.0∼+500.0℃
−200.0∼+500.0℃
−200.0∼+200.0℃
−200.0∼+200.0℃
−100.0∼+300.0℃
−100.0∼+300.0℃
−100.0∼+200.0℃
−100.0∼+200.0℃
−100.0∼+150.0℃
−100.0∼+150.0℃
−50.0∼+200.0℃
−50.0∼+200.0℃
−50.0∼+100.0℃
−50.0∼+100.0℃
−60.0∼+40.0℃
−60.0∼+40.0℃
−40.0∼+60.0℃
−40.0∼+60.0℃
−10.00∼+60.00℃
−10.00∼+60.00℃
0.0∼100.0℃
0.0∼100.0℃
0.0∼200.0℃
0.0∼200.0℃
0.0∼300.0℃
0.0∼300.0℃
0.0∼500.0℃
0.0∼500.0℃
AUTO/MANUAL切り替え
para
<
レンジ
または
キーを
押す
<
センサ
タイプ
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
Pt100
JPt100
<
キーを押す
キーを押す
<
−200∼+1200℃
0∼1200℃
0.0∼800.0℃
0.0∼600.0℃
0.0∼400.0℃
−200.0∼+400.0℃
−200.0∼+200.0℃
0∼1200℃
0.0∼800.0℃
0.0∼600.0℃
−200.0∼+400.0℃
0.0∼800.0℃
0.0∼600.0℃
−200.0∼+400.0℃
0∼1600℃
0∼1600℃
0∼1800℃
0∼1300℃
0∼1300℃
0∼1400℃
0∼2300℃
0∼1300℃
0∼1900℃
−200.0∼+400.0℃
−100.0∼+800.0℃
0.0K∼360.0K
C01
設定値
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
para
キーを押す
<
レンジ
モードバンク選択
<
センサ
タイプ
K
K
K
K
K
K
K
J
J
J
J
E
E
T
R
S
B
N
PL II
WRe5-26
WRe5-26
Ni-NiMo
PR40-20
DIN U
DIN L
金鉄
クロメル
display
<
C01
設定値
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
PV / SP表示
<
PVレンジ表
キーを
2s 以上
押す
(モードバンクの例)
enter
para
sp
① 第1表示部
② 第2表示部
バンク設定表示
各バンク
選択表示
で
基本 取り 制御 PV 電源 オプション オプション 追加 追加
仕 様
備考
形番 付け 出力 入力
1
2 処理1 処理2
C35
マスクサイズ48mm×96mm
C36
マスクサイズ96mm×96mm
T
パネル取付形
制御出力1
制御出力2
R0
リレー出力 NO
リレー出力 NC
(注3) R1
モータ駆動リレー出力モータ駆動リレー出力 MFB
OPEN側
CLOSE側
付き
V0
電圧パルス出力
なし
(SSR駆動用)
VC
電圧パルス出力
電流出力
(SSR駆動用)
VD
電圧パルス出力
連続電圧出力
(SSR駆動用)
VV
電圧パルス出力
電圧パルス出力
(SSR駆動用)
(SSR駆動用)
C0
電流出力
なし
CC
電流出力
電流出力
CD
電流出力
連続電圧出力
D0
連続電圧出力
なし
DD
連続電圧出力
連続電圧出力
U
ユニバーサル
A
AC電源(AC100∼240V)
D
DC電源(AC24V/DC24V)
1
イベントリレー出力3点
2
イベントリレー出力3点、補助出力(電流出力)
3
イベントリレー出力3点、補助出力(電圧出力)
4
イベントリレー出力2点(独立接点)
(注3)
5
イベントリレー出力2点(独立接点)、
(注3)
補助出力(電流出力)
6
イベントリレー出力2点(独立接点)、
(注3)
補助出力(電圧出力)
0
なし
1
カレントトランス入力2点、デジタル入力4点
(注1、2)
2
カレントトランス入力2点、デジタル入力4点、
(注1、2)
RS-485通信
3
カレントトランス入力2点、デジタル入力2点、
(注1、2)
RSP入力
4
カレントトランス入力2点、デジタル入力2点、
(注1、2)
RSP入力、RS-485通信
0
追加処理なし
D
検査成績書添付
T
熱帯処理品
K
硫化対策処理品
(注1) カレントトランスは別売りです。
B
熱帯処理品+検査成績書添付
(注2) 制御出力がR1の場合は、カレン
L
硫化対策処理品+検査成績書添付
トトランス入力はつきません。
Y
トレーサビリティ証明対応
MFB入力になります。
0 IP65構造対応なし
(注3) DC電源では選択できません。
アラームコード一覧表
仕 様
本器異常時のアラーム表示と対策を示します。
アラームコード
AL0 1
AL02
AL03
AL05
AL06
AL07
AL 10
AL 1 1
AL70
AL95
AL96
AL97
AL98
AL99
異常名称
PV入力異常
(オーバレンジ)
PV入力異常
(アンダーレンジ)
CJ異常
PV入力異常
RSP入力異常
(オーバーレンジ)
(RSPモード時のみ表示)
RSP入力異常
(アンダーレンジ)
(RSPモード時のみ表示)
MFB入力異常
原 因
センサ断線、誤配線
PVレンジ種類誤設定
センサ断線、誤配線
PVレンジ種類誤設定
端子温度異常(熱電対)
センサ断線、誤配線
(測温抵抗体)
センサ断線、誤配線
RSPレンジ種類誤設定
センサ断線、誤配線
RSPレンジ種類誤設定
処 置
配線の確認
PVレンジ種類の再設定
周囲温度の確認
配線の確認
配線の確認
RSPレンジ種類の再設定
配線の確認
RSPレンジ種類の再設定
配線の確認
MFB入力値の確認
配線の確認、モータ電源
の確認
再調整
CT入力異常
表示範囲上限を超える電流 表示範囲に合ったターン
(オーバーレンジ)
を測定、CTターン
数のCT使用
(CT入力1/2の片方または 数誤設定、CT電力線貫通回 CTターン数の再設定
CT電力線貫通回数の再設定
両方)
数誤設定、誤配線
配線の確認
A/D変換異常
A/D変換部故障
本体交換
パラメータ異常
データ確定中に電源断
・電源再投入
ノイズなどでデータ破壊
・データの再設定
調整データ異常
データ確定中に電源断
(AL95/97は設定データ、
ノイズなどでデータ破壊
AL96/98は調整データ)
パラメータ異常
ノイズなどでデータ破壊
・本体交換
(RAM領域)
調整データ異常
ノイズなどでデータ破壊
(RAM領域)
ROM異常
ROM(メモリ)故障
・電源再投入
・本体交換
モータ調整異常
:計器の汚れを取る場合は、柔らかい布での乾拭きを行
ってください。
:部品交換は、おやめください。
:AC電源モデルで電源配線に設けたヒューズを交換す
るときは、必ず指定の規格品を使用してください。
規格 IEC127、遮断速度 遅動タイプ (T)、
定格電圧 250V、定格電流 0.5A
形番構成表
mode
または キー
を押す
バンク選択表示
運転表示
⑦
:PV値(現在の温度など)や設定項目を表示します。
:SP値(設定温度など)や各設定項目の設定値を表示し
ます。第2表示部がSPを表示しているときは、spが
点灯し、操作量(MV)を表示しているときは、outが
点灯します。
③ モード表示灯 man
:MANUALモード(手動)のとき点灯します。
rsp
:RSP(リモート設定入力)モードのとき点灯します。
ev1∼ev3:イベントリレー出力がONしているとき点灯し
ます。
ot1・ot2 :制御出力がONしているとき点灯します。
④ マルチステータス表示灯 :点灯条件と点灯状態を組みにして、優先度のつ
いた3組を設定できます。
⑤ [mode]キー
:1秒以上押し続けると、あらかじめ設定してある操作
ができます。
⑥ [display]キー
:運転表示で表示内容を切り替えます。バンク設定表
示から運転表示に戻します。
⑦ <、∨、∧キー
:数値の増減、桁送りに使用します。
⑧ [para]キー
:表示の切り替えをします。
⑨ [enter]キー
:設定の変更開始と変更中の数値の確定を行います。
⑩ ローダコネクタ
:スマートローダパッケージに同梱されている専用ケ
ーブルを使用してパソコンと接続します。
display
mode
または キー
を押す
pv
⑦
3min以上キーを
押さない
3min以上キーを押さない
display
<
ot1
enter
<
ev3
display
para
<
ev2
消灯
sp
out
mode
<
ev1
電源投入後 5∼6s の間は、第1表示部・
第2表示部が消灯のまま、モード表示
灯が順に点灯していき、すべてが点灯
すると、運転表示に切り替わります。
消灯
<
man rsp
sp
SDC36
pv
<
②
sp
部品交換
ヒューズ交換
pv
rsp
ev1
out
清 掃
電源投入時表示
<
man
pv
保 守
断線、誤配線
断線、誤配線
モータ電源断
J2
● PV入力
熱電対
:K、J、E、T、R、S、B、N(JIS C 1602-1995)
PL II(Engelhard Industries資料(ITS90))
WRe5-26(ASTM E988-96(Reapproved 2002))
Ni-NiMo(ASTM E1751-00)
PR40-20(Johnson Matthey資料)
DIN U、DIN L(DIN 43710-1985)
金鉄クロメル(林電工資料)
測温抵抗体
:Pt100(JIS C 1604-1997)
JPt100(JIS C 1604-1989)
直流電圧
:0∼10mV、-10∼+10mV、0∼100mV、0∼1V、1∼5V、
0∼5V、0∼10V
直流電流
:0∼20mA、4∼20mA
サンプリング周期 :100ms
指示精度
:±0.1%FS±1digit、熱電対の負の領域は±0.2%FS±1digit
(周囲温度23±2℃にて)
冷接点補償精度 :±0.5℃(周囲温度23±2℃にて)
±1.0℃(周囲温度15∼35℃にて)
±1.5℃(周囲温度0∼15、35∼50℃にて)
冷接点補償方法 :計器内にて補償、および計器外での補償(0℃のみ)選択可能
● 外部接点入力
入力形式
:無電圧接点またはオープンコレクタ
許容ON接点抵抗 :250Ω以下
許容OFF接点抵抗 :100kΩ以上
許容ON残留電圧 :1.0V以下
ON時端子電流 :約7.5mA(短絡時)、約5.0mA(接点抵抗250Ω時)
最小ホールド時間 :200ms以上
● カレントトランス入力
点数
:2点
入力対象
:カレントトランス 巻数100∼4000ターン
(100ターン単位で対応)
別売品 形番(QN206A(800ターン、穴径5.8mm))
別売品 形番(QN212A(800ターン、穴径12mm))
計測電流下限
:AC0.4A(800ターン、電力線貫通回数1にて)
計算式(ターン数÷(2000×電力線貫通回数))
計測電流上限
:AC50.0A(800ターン、電力線貫通回数1にて)
計算式(ターン数÷(16×電力線貫通回数))
許容計測電流
:AC 70.0A以下(800ターン、電力線貫通回数1にて)
計算式(ターン数÷(16×電力線貫通回数)×1.4)
表示範囲下限
:AC0.0A
表示範囲上限
:AC70.0A(800ターン、電力線貫通回数1にて)
計算式(ターン数÷(16×電力線貫通回数)×1.4)
表示精度
:±5%FS
表示分解能
:AC0.1A
● モータフィードバックポテンショメータ入力(R1モデル)
許容抵抗値
:100∼2500Ω
断線検出
:AL07表示
● RSP入力
入力種類
:リニア0∼20mA/4∼20mA または
リニア0∼5V/1∼5V/0∼10V
サンプリング周期 :100ms
指示精度
:±0.1%FS±1digit(周囲温度23±2℃にて)
入力断線時動作 :ダウンスケール+AL06
● 制御出力
・リレー出力
接点定格
:NO側AC250V/DC30V、3A(抵抗負荷)
NC側AC250V/DC30V、1A(抵抗負荷)
寿命
:NO側5万回以上、NC側10万回以上
最小開閉仕様
:5V、100mA
最小開時間/閉時間:250ms
・モータ駆動リレー出力(R1モデル)
接点定格
:AC250V、8A(抵抗負荷)
寿命
:12万回以上
最小開閉仕様
:DC24V 40mA
・電圧パルス出力(SSR駆動用)
開放時端子間電圧 :DC19V±15%
内部抵抗
:82Ω±0.5%
許容電流
:DC24mA以下
最小OFF時間/ON時間 :時間比例周期10s未満のとき1ms
時間比例周期10s以上のとき250ms
・電流出力
出力形式
:DC0∼20mAまたは4∼20mA電流出力
許容負荷抵抗
:600Ω以下
出力精度
:±0.1%FS(周囲温度23±2℃にて)ただし0∼1mAは±1%FS
・電圧出力
出力形式
:DC0∼5V/1∼5Vまたは0∼10V電圧出力
許容負荷抵抗
:1000Ω以上
出力精度
:±0.1%FS(周囲温度23±2℃にて)ただし0∼0.05Vは±1%FS
● 補助出力
・電流出力
出力形式
:DC0∼20mAまたは4∼20mA電流出力
許容負荷抵抗
:600Ω以下
出力精度
:±0.1%FS(周囲温度23±2℃にて)
ただし0∼1mAは±1%FS
・電圧出力
出力形式
:DC0∼5V/1∼5Vまたは0∼10V電圧出力
許容負荷抵抗
:1000Ω以上
出力精度
:±0.1%FS(周囲温度23±2℃にて)ただし0∼0.05Vは±1%FS
● イベントリレー出力(ev1∼ev3)
接点定格
:AC250V/DC30V 2A(抵抗負荷)
寿命
:10万回以上
最小開閉仕様
:5V、10mA(参考値)
● RS-485通信
伝送路
:3線式
伝送速度
:4800、9600、19200、38400bps
通信プロトコル :CPL、MODBUS準拠
終端抵抗
:接続禁止
● 環境条件
・動作条件
周囲温度
:0∼50℃(密着取り付けの場合は0∼40℃)
周囲湿度
:10∼90%RH(結露なきこと)
定格電源電圧
:AC電源モデル AC100∼240V 50/60Hz
DC電源モデル AC24V 50/60Hz、DC24V
電源電圧範囲
:AC電源モデル AC85∼264V 50/60±2Hz
DC電源モデル AC21.6∼26.4V 50/60±2Hz、
DC21.6∼26.4V
・輸送条件
周囲温度
:−20∼+70℃
周囲湿度
:10∼95%RH(結露なきこと)
● その他仕様
消費電力
:AC電源モデル 12VA以下
DC電源モデル 12VA以下(AC24V)
8W以下(DC24V)
停電不感時間
:AC電源モデル 20ms以下
DC電源モデル 停電なきこと
高度
:2000m以下
質量
:C35 48×96 約250g(専用取付器具含む)
C36 96×96 約300g(専用取付器具含む)
端子ねじ締付トルク:0.4∼0.6N・m以下
適合規格
:EN61010-1、EN61326
過電圧カテゴリ :CategoryII(IEC60364-4-443、IEC60664-1)
許容汚染度
:Pollution degree2
付属品・オプション部品一覧表
名 称
取付器具
カレントトランス
ハードカバー
ソフトカバー
端子カバー
形 番
81409654-001(付属品)
QN206A(穴径5.8mm)
QN212A(穴径12mm)
81446915-001(C35用)
81446916-001(C36用)
81441121-001(C35用)
81441122-001(C36用)
81446912-001(C35用)
81446913-001(C36用)
表示レベルの意味 0:簡単・標準・多機能で表示、
1:標準・多機能で表示、
2:多機能で表示
初期値は形番により変わるものがあります。
SDC35/36パラメータ一覧表
【運転表示一覧表】
■ 運転表示
表 示
項 目
第1表示:PV
SP (目標値)
第2表示:SP
LSP 1 (表示例)
LSP組番号
第2表示:LSP (第1桁=最右桁の数値)
ST. 1- (表示例) ステップ運転残り時間
ステップ番号
第2表示:
ステップ残り
時間
第1表示:PV
第2表示:MV
HEAt
COOL
Fb
MV(操作量)
加熱MV (操作量)
冷却MV (操作量)
MFB (モータ開度フィード
バック値)
第1表示:PV
At 1 (表示例)
AT進捗
(第1桁=最右桁の数値)
Ct 1
CT(カレントトランス)入力1
電流値
CT(カレントトランス)入力2
電流値
内部イベント1主設定
内部イベント1副設定
Ct2
E1
E 1. Sb
t 1. -(表示例)
タイマ残り時間1
E2
内部イベント2主設定
E2. Sb
内部イベント2副設定
t2. -(表示例)
タイマ残り時間2
E3
内部イベント3主設定
E3. Sb
内部イベント3副設定
t3. -(表示例)
タイマ残り時間3
内 容
SPリミット下限(C07)∼
SPリミット上限 (C08)
1∼LSP使用組数(C30、最大8)
設定不可
第1表示:「St.
」の横にステップ番号
と、上昇ランプ、下降ランプ、ソーク
の区別を表示
第2表示:ステップ運転時間単位 (C33)
に従った単位 (0.1s、min. s、h. minの
どれか) で表示
−10.0∼+110.0%
AUTOモードで設定不可
(数値の点滅なし)
MANUALモードで設定可能
(数値の点滅あり)
設定不可
−10.0∼+110.0%
設定不可
−10.0∼+110.0%
推定の場合、0.0∼100.0%で点滅表示
設定不可
1∼:AT起動中(値が減っていく)
0:AT終了
設定不可
初期値 表 示
レベル
0
0
1
0
−
−
−
−
−
0
0
0
0
0
0
−
0
設定不可
−
0
内部イベント動作種類により設定可能な
範囲が異なる
−1999∼+9999U:下記以外の場合
0∼9999U:設定値が絶対値の場合
−199.9∼+999.9%:MVの場合
設定不可
第1表示:「t1.
」の横にONディレイ、
OFFディレイの区別を表示
第2表示:内部イベント1ディレイ時間
単位 (E1.C3の3桁目) に従った単位
(0.1s、s、minのどれか) で表示
内部イベント動作種類により設定可能な
範囲が異なる
−1999∼+9999U:下記以外の場合
0∼9999U:設定値が絶対値の場合
−199.9∼+999.9%:MVの場合
設定不可
第1表示:「t2.
」の横にONディレイ、
OFFディレイの区別を表示
第2表示:内部イベント2ディレイ時間
単位 (E2.C3の3桁目)に従った単位
(0.1s、s、minのどれか) で表示
内部イベント動作種類により設定可能
な範囲が異なる
−1999∼+9999U:下記以外の場合
0∼9999U:設定値が絶対値の場合
−199.9∼+999.9%:MVの場合
設定不可
第1表示:「t3.
」の横にONディレイ、
OFFディレイの区別を表示
第2表示:内部イベント3ディレイ時間
単位 (E3.C3の3桁目) に従った単位
(0.1s、s、minのどれか) で表示
0
0
0
0
−
0
0
−
0
0
0
A--M
項 目
内 容
AUTO/MANUALモード
AUTO:AUTO(自動)モード
切り替え
MAN:MANUAL(手動)モード
RUN/READYモード切り替え RUN:RUNモード
RDY:READYモード
LSP/RSPモード切り替え LSP:LSPモード
RSP:RSPモード
AT停止/起動切替え
At. OF:AT停止
At. ON:AT起動
全DOラッチ解除
Lt. ON:ラッチ継続
Lt. OF:ラッチ解除
通信DI1
dI. OF:OFF
dI. On:ON
r--r
L--r
At
do Lt
C. dI 1
RSP
PId. r
SP- 1
SP-8
PId. 1
PId. 8
- 1
rnP.
- 8
rnP.
- 1
tIn.
- 8
tIn.
∼
項 目
RSP
PID組番号 (RSP用)
LSP1∼8組のSP
∼
PID組番号 (LSP1∼8用)
∼
勾配 (LSP1∼8用)
∼
時間 (LSP1∼8用)
項 目
E1 ∼
E8
E 1. Sb ∼
E8. Sb
内部イベント1∼8
主設定
内部イベント1∼8
副設定
E 1. Hy ∼
E8. Hy
内部イベント1∼8
ヒステリシス
E 1. On ∼
E8. On
E 1. OF ∼
E8. OF
内部イベント1∼8
ONディレイ
内部イベント1∼8
OFFディレイ
内 容
−1999∼+9999
小数点位置は内部イベント動作種類に
合うように変わります
一部の動作種類では、0∼9999となり
ます
0∼9999
小数点位置は内部イベント動作種類に
合うように変わります
0.0∼999.9
(ディレイ時間単位0.1sの場合)
0∼9999
(ディレイ時間単位0.1s以外の場合)
初期値 表 示
レベル
0
0
0
0
5
0
0
2
0
2
■ PIDバンク
バンク選択:PId
P- 1 ∼
P-8
I- 1 ∼
I-8
d- 1 ∼
d-8
rE- 1 ∼
rE-8
OL- 1 ∼
OL-8
OH- 1 ∼
OH-8
P- 1 C ∼
P-8 C
I- 1 C ∼
I-8 C
d- 1 C ∼
d-8 C
OL. 1 C ∼
OL.8 C
OH. 1 C ∼
OH.8 C
項 目
内 容
初期値 表 示
レベル
比例帯 (PID1∼8組)
0.1∼999.9%
5.0
0
積分時間 (PID1∼8組)
0∼9999sまたは0.0∼999.9s
(0で積分動作なし)
0∼9999sまたは0.0∼999.9s
(0で微分動作なし)
−10.0∼+110.0%
120
0
30
0
50.0
0
−10.0∼+110.0%
0.0
1
操作量上限 (PID1∼8組)
−10.0∼+110.0%
100.0
1
冷却側比例帯 (PID1∼8組)
0.1∼999.9%
5.0
0
冷却側積分時間
(PID1∼8組)
冷却側微分時間
(PID1∼8組)
冷却側操作量下限
(PID1∼8組)
冷却側操作量上限
(PID1∼8組)
0∼9999sまたは0.0∼999.9s
(0で積分動作なし)
0∼9999sまたは0.0∼999.9s
(0で微分動作なし)
−10.0∼+110.0%
120
0
30
0
微分時間 (PID1∼8組)
マニュアルリセット
(PID1∼8組)
操作量下限 (PID1∼8組)
表 示
0
0
0
0
−
0
初期値 表 示
レベル
AUTO
0
RUN
0
LSP
0
項 目
CtrL
制御方式
At. OL
At. OH
dIFF
OFFS
FL
rA
bI
FL2
rA2
bI2
CyU
AT時操作量下限
AT時操作量上限
ON/OFF制御ディファレンシャル
ON/OFF制御動作点オフセット
PVフィルタ
PVレシオ
PVバイアス
RSPフィルタ
RSPレシオ
RSPバイアス
時間比例単位1
Cy
時間比例周期1
CyU2
時間比例単位2
Cy2
時間比例周期2
tP. ty
時間比例動作種類
AT停止
0
ラッチ
継 続
OFF
0
OUtL
操作量変化リミット
0
SPU
SPd
SPランプ上昇勾配
SPランプ下降勾配
表 示
設定不可
1∼8
SPリミット下限 (C07) ∼
SPリミット上限 (C08)
1∼8
0∼9999 (小数点位置はPVの小数点
位置とSPランプ単位で決まる)
0.0∼999.9 (ステップ運転時間単位が
0.1sの場合)
0∼9999 (ステップ運転時間単位が1s
または1minの場合)
−1999∼+9999U
0∼9999
項 目
C01
PVレンジ種類
C 02
温度単位
C 03
冷接点補償
C 04
小数点位置
C 05
PVレンジ下限
PVレンジ上限
0.0
1
C 07
C 08
C 09
100.0
1
C 10
RSPレンジ種類
C11
C 12
C 14
RSPレンジ下限
RSPレンジ上限
制御動作(正逆)
内 容
0:ON/OFF制御
1:PID固定
−10.0∼+110.0%
−10.0∼+110.0%
0∼9999U
−1999∼+9999U
0.0∼120.0s
0.001∼9.999
−1999∼+9999U
0.0∼120.0s
0.001∼9.999
−1999∼+9999U
0:1s単位
1:0.5s固定 (サイクルタイム設定不可)
2:0.2s固定 (サイクルタイム設定不可)
3:0.1s固定 (サイクルタイム設定不可)
5∼120s (出力にリレー出力を含む場合)
1∼120s (出力にリレー出力を含まない場合)
0:1s単位
1:0.5s固定 (サイクルタイム設定不可)
2:0.2s固定 (サイクルタイム設定不可)
3:0.1s固定 (サイクルタイム設定不可)
5∼120s (出力にリレー出力を含む場合)
1∼120s (出力にリレー出力を含まない場合)
0:制御性重視型
1:操作端寿命重視型 (時間比例周期内
では1回だけのON/OFF動作)
0.0∼999.9%/s
(0.0はリミットなし)
0.0∼999.9U
(0.0Uは勾配なし)
初期値 表 示
レベル
0、
または1
0.0
100.0
5
0
0.0
1.000
0
0.0
1.000
0
0
SPリミット下限
SPリミット上限
開平演算ドロップアウト
10、
または2
0
10、
または2
0、
または1
0
C 15
PV異常時操作量選択
0
0
0
2
0
1
0
0
1
0
2
C 16
C 17
C 18
C 19
PV異常時操作量
READY時操作量(加熱冷却
制御の場合は加熱側)
READY時操作量(冷却側)
MANUAL変更時動作
C 20
プリセットMANUAL値
C21
PID演算初期化機能選択
初期値 表 示
レベル
−
1
0
1
0
1
0
1
0
1
0
1
At. ty
項 目
AT種類
JF. bd
SP. LG
At-P
At-I
At-d
Ctr. A
JF整定幅
SPラグ定数
AT時比例帯調整係数
AT時積分時間調整係数
AT時微分時間調整係数
制御アルゴリズム
JF. Ov
JFオーバーシュート抑制係数
内 容
0:通常 (標準的な制御特性)
1:即応 (外乱に速やかに反応する制御
特性)
2:安定 (PVの上下動が少ない制御
特性)
0.00∼10.00
0.0∼999.9
0.00∼99.99
0.00∼99.99
0.00∼99.99
0:PID (従来型PID)
1:Ra-PID (高性能型PID)
0∼100
C 22
PID演算初期操作量
C 23
制御パラメータ小数点
C 24
ゾーンPID動作選択
C 26
加熱冷却制御選択
0
2
0
2
0.0
2
0.0
0.0
2
2
■ 拡張調整バンク
バンク選択:Et
内 容
ゾーン1
ゾーン2
ゾーン3
ゾーン4
ゾーン5
ゾーン6
ゾーン7
ゾーン用ヒステリシス
内 容
C 27
加熱冷却切り替え
C 28
C 29
C 30
C31
加熱冷却制御不感帯
加熱冷却制御切り替え点
LSP使用組数
SPランプ種類
C 32
SPランプ単位
C 33
ステップ運転時間単位
C 34
ステップ運転PVスタート
C 35
ステップ運転ループ
C 36
CT1動作
初期値 表 示
レベル
1
0
0.30
0.0
1.00
1.00
1.00
0
2
2
2
2
2
1
0
1
J3
初期値
表 示
レベル
備 考
9999U
9999U
9999U
9999U
9999U
9999U
9999U
5U
2
2
2
2
2
2
2
2
ゾーンPID動作選択
を使用する
(C24≠0) の場合、
表示
表 示
【セットアップ設定表示一覧表】
■ セットアップバンク
バンク選択:StUP
C 06
−10.0∼+110.0%
項 目
表 示
■ パラメータバンク
バンク選択:PArA
■ SPバンク
バンク選択:SP
表 示
表 示
ZN- 1
ZN-2
ZN-3
ZN-4
ZN-5
ZN-6
ZN-7
ZN.df
CP-UM-5289JE
0
【パラメータ設定表示一覧表】
■ モードバンク
バンク選択:MOdE
表 示
表 示
■ イベントバンク
バンク選択:Ev
表 示
−
■ ゾーンバンク
バンク選択:ZONe
内 容
熱電対のレンジ:1∼26
測温抵抗体のレンジ:41∼68
直流電圧・直流電流のレンジ:
81∼84、86∼90
0:摂氏 (℃)
1:華氏 (゚F)
0:冷接点補償を行う (内部)
1:冷接点補償を行わない (外部)
0:小数点なし
1:小数点以下1桁
2:小数点以下2桁
3:小数点以下3桁
(熱電対/測温抵抗体の小数点付き
レンジの場合、0∼1)
PVレンジ種類が熱電対、測温抵抗体の
場合、レンジの下限を表示するが、
設定不可
PVレンジ種類が直流電圧、直流電流の
場合、−1999∼+9999U
PVレンジ種類が熱電対、測温抵抗体の
場合、レンジの上限を表示するが、
設定不可
PVレンジ種類が直流電圧、直流電流の
場合、−1999∼+9999U
PVレンジ下限∼PVレンジ上限
0.0∼100.0%
(0.0で開平演算なし)
0:4∼20mA
1:0∼20mA
2:0∼5V
3:1∼5V
4:0∼10V
−1999∼+9999U
0:加熱制御 (逆動作)
1:冷却制御 (正動作)
0:制御演算を継続する
1:PV異常時操作量を出力する
−10.0∼+110.0%
−10.0∼+110.0%
項 目
C 37
CT1監視出力
C 38
C 39
CT1測定待ち時間
CT2動作
C 40
CT2監視出力
C41
C 42
CT2測定待ち時間
制御出力1レンジ
初期値 表 示
レベル
88
0
0
0
0
2
0
0
0
0
1000
C 43
制御出力1種類
C 44
C 45
C 46
制御出力1スケーリング下限
制御出力1スケーリング上限
制御出力1MVスケーリング幅
C 47
C 48
C 49
C 50
C51
制御出力2レンジ
制御出力2種類
制御出力2スケーリング下限
制御出力2スケーリング上限
制御出力2MVスケーリング幅
C 52
C 53
C 54
C 55
C 56
補助出力レンジ
補助出力種類
補助出力スケーリング下限
補助出力スケーリング上限
補助出力MVスケーリング幅
0
0
1000
0.0
1
1
2
0
0
0
1000
0
0
0
0
0
2
0.0
0.0
2
1
C 57
−10.0∼+110.0%
0.0
0:バンプレス
0
1:プリセット
−10.0∼+110.0%
0.0、または
(電源ON時に、MANUALモードだった
50.0
ときも使用する)
0:自動
0
1:初期化しない
2:初期化する (現在値と異なるSP値を
入力したとき)
−10.0∼+110.0%
0.0、または
50.0
0:小数点なし
0
1:小数点以下1桁
(積分時間、微分時間の小数点)
0:使用しない
0
1:SPによる切り替え
2:PVによる切り替え
0:使用しない
0
1:使用する
0:通常
0
1:省エネ
−100.0∼+100.0%
0.0
−10.0∼+110.0%
50.0
1∼8
1
0:標準
0
1:マルチランプ
2:ステップ運転 電源再投入時
ステップ停止 (READY)
3:ステップ運転 電源再投入時復帰
0:0.1U/s
1
1:0.1U/min
2:0.1U/h
0:0.1s
0
1:1s (コンソールはmin. sで表示)
2:1min (コンソールはh. minで表示)
0:使用しない
0
1:使用する
0:停止 (ループしない)
0
1:ループする
2:最終ステップ継続 (ループしない)
0:ヒータ断線検出
0
1:電流値測定
1
1
C 58
C 59
C 60
1
C61
C 62
C 63
C 64
2
C 65
C 66
2
2
C 67
C 68
2
C 69
0
1
0
2
0
2
C 70
C71
C 72
2
C 73
2
2
2
0
内 容
初期値 表 示
レベル
0:制御出力1
1:制御出力2
2:イベント出力1
3:イベント出力2
4:イベント出力3
30∼300ms
0:ヒータ断線検出
1:電流値測定
0:制御出力1
1:制御出力2
2:イベント出力1
3:イベント出力2
4:イベント出力3
30∼300ms
電流出力の場合
1:4∼20mA
2:0∼20mA
連続電圧出力の場合
1:1∼5V
2:0∼5V
3:0∼10V
0:MV
1:加熱MV(加熱冷却制御用)
2:冷却MV(加熱冷却制御用)
3:PV
4:レシオ・バイアス・フィルタ前PV
5:SP
6:偏差(PVーSP)
7:CT1電流値
8:CT2電流値
9:MFB(推定MFBを含む)
10:SP+MV
11:PV+MV
−1999∼+9999(小数点位置と単位
は、制御出力1の種類によって変わる)
0∼9999
(制御出力1種類が10、11のとき有効)
制御出力1と同じ
−1999∼+9999(小数点位置と単位
は、制御出力2の種類によって変わる)
0∼9999
(制御出力2種類が10、11のとき有効)
制御出力1と同じ
−1999∼+9999(小数点位置と単位
は、補助出力種類によって変わる)
0∼9999
(補助出力種類が10、11のとき有効)
位置比例制御方法選択
0:MFB制御+推定位置制御
1:MFB制御
2:推定位置制御(MFB使わない)
3:推定位置制御(MFB使わない)
+電源投入時位置合わせ
位置比例制御デッドゾーン
0.5∼25.0%
位置比例制御長寿命
0:制御性重視
1:ポテンショメータ寿命重視
位置比例制御調整開始
0:停止
1:開始
位置比例全閉調整値
0∼9999
位置比例全開調整値
0∼9999
位置比例全開時間
5.0∼240.0s
通信種類
0:CPL
1:MODBUS ASCII形式
2:MODBUS RTU形式
機器アドレス
0∼127
(0のとき通信しない)
伝送速度
0:4800bps
1:9600bps
2:19200bps
3:38400bps
データ形式 (データ長)
0:7ビット
1:8ビット
データ形式 (パリティ)
0:偶数パリティ
1:奇数パリティ
2:パリティなし
データ形式 (ストップビット) 0:1ビット
1:2ビット
通信最小応答時間
1∼250ms
キー操作種類
0:標準タイプ
1:特殊タイプ
modeキー機能
0:無効
1:AUTO/MANUAL切り替え
2:RUN/READY切り替え
3:AT停止/起動
4:LSP組切り替え
5:全DOラッチ解除
6:LSP/RSP切り替え
7:通信DI1切り替え
8:無効
モード表示設定
モードバンクの設定表示有無を下記の
重み付けの和で決める
ビット0:AUTO/MANUAL表示
なし:0、あり:+1
ビット1:RUN/READY表示
なし:0、あり:+2
ビット2:LSP/RSP表示
なし:0、あり:+4
ビット3:AT停止/起動表示
なし:0、あり:+8
ビット4:DOラッチ解除表示
なし:0、あり:+16
ビット5:通信DI1 ON/OFF表示
なし:0、あり:+32
その他無効な設定 0、+64、+128
0
0
30
0
0
0
0
0
30
1
0
0
0
0
0.0
100.0
200
0
0
0
1
3
0
1000
200
0
0
0
0
0
1
3
0
1000
200
0
0
0
0
0
0
0
10.0
1
0
0
0
0
1000
3000
30.0
0
0
0
0
0
0
0
2
0
1
0
0
0
0
0
3
0
2
2
1
0
255
1
(裏面に続きます)
表 示
C 74
C 75
C 76
C 77
C 78
C 79
C 80
C81
C 82
C 83
C 84
C 85
C 86
C 87
C 88
C 89
C 90
C91
項 目
PV/SP値表示設定
内 容
基本表示の表示有無を下記の重み付け
の和で決める
ビット0:PV表示
なし:0、あり:+1
ビット1:SP表示
なし:0、あり:+2
ビット2:LSP組番号表示
なし:0、あり:+4
その他無効な設定 0、+8
操作量表示設定
基本表示の表示有無を下記の重み付け
の和で決める
ビット0:MV表示
なし:0、あり:+1
ビット1:加熱MV/冷却MV表示
なし:0、あり:+2
ビット2:MFB表示
なし:0、あり:+4
ビット3:AT進捗表示
なし:0、あり:+8
イベント設定値表示設定
0:運転表示に内部イベント設定値を
表示しない
1:運転表示に内部イベント1設定値を
表示する
2:運転表示に内部イベント1∼2設定値
を表示する
3:運転表示に内部イベント1∼3設定値
を表示する
イベント残り時間表示設定 0:運転表示に内部イベントのON/OFF
ディレイ残り時間を表示しない
1:運転表示に内部イベント1のON/OFF
ディレイ残り時間を表示する
2:運転表示に内部イベント1∼2のON/
OFFディレイ残り時間を表示する
3:運転表示に内部イベント1∼3のON/
OFFディレイ残り時間を表示する
CT入力電流値表示設定
0:運転表示にCTの電流値を表示
しない
1:運転表示にCT1電流値を表示する
2:運転表示にCT1∼2電流値を表示
する
表示レベル
0:簡単設定
1:標準設定
2:多機能設定
LEDモニタ
0:使用しない
1:RS-485通信送信時点滅
2:RS-485通信受信時点滅
3:全DI状態のOR(論理和)
4:READY時点滅
MS表示灯点灯条件
0:常時開 (常時OFF=0)
(第1優先)
1:常時閉 (常時ON=1)
2∼9:内部イベント1∼8
10∼13:未定義
14:MV1 (ON/OFF、時間比例1、
加熱側、OPEN側出力)
15:MV2 (時間比例2、冷却側、
CLOSE側出力)
16∼17:未定義
18∼21:DI1∼DI4
22∼25:未定義
26∼30:内部接点1∼5
31∼33:未定義
34∼37:通信DI1∼DI4
38:MANUAL
39:READY
40:RSP
41:AT
42:ランプ中
43:未定義
44:アラーム
45:PVアラーム
46:未定義
47:modeキー押し状態
48:イベント出力1端子の状態
49:制御出力1端子の状態
MS表示灯点灯状態
0:点灯
(第1優先)
1:遅い点滅
2:2回点滅
3:速い点滅
4:左→右
5:右→左
6:左右往復
7:偏差OK
8:偏差グラフ
9:MVグラフ
10:加熱側MVグラフ
11:冷却側MVグラフ
12:MFBグラフ
13:DIモニタ
14:内部接点モニタ
15:内部イベントモニタ
MS表示灯点灯条件
MS表示灯点灯条件 (第1優先) と同じ
(第2優先)
MS表示灯点灯状態
MS表示灯点灯状態 (第1優先) と同じ
(第2優先)
MS表示灯点灯条件
MS表示灯点灯条件 (第1優先) と同じ
(第3優先)
MS表示灯点灯状態
MS表示灯点灯状態 (第1優先) と同じ
(第3優先)
MS表示灯偏差範囲
0∼9999U
特殊機能
0∼15
(電源ON時に0になる)
ツェナーバリア調整
調整による書き替えは可能
手動による数値入力は不可
CT1ターン数
0:800ターン
1∼40:設定値の100倍をターン数とする
CT1電力線貫通回数
0:1回
1∼6:回数
初期値 表 示
レベル
15
15
0
0
0
1
0
1
1
表 示
内 容
C 92
CT2ターン数
C 93
CT2電力線貫通回数
0:800ターン
1∼40:設定値の100倍をターン数とする
0:1回
1∼6:回数
初期値 表 示
レベル
8
2
1
2
■ イベントコンフバンク
バンク選択:EvCF
表 示
項 目
E 1. C 1 ∼
E8. C 1
内部イベント1∼8
動作種類
コンフ1
1
1
0
2
内部イベント1∼8
1桁目:正逆
コンフ2
2
2桁目:待機
3桁目:READY時動作
E 1. C3 ∼
E8. C3
4桁目:未定義
内部イベント1∼8 コンフ3
1桁目:アラームOR
2桁目:特殊OFF
3桁目:ディレイ時間単位
4桁目:未定義
表 示
dI 1. 3 ∼
dI5. 3
dI 1. 4 ∼
dI5. 4
内 容
1
E 1. C2 ∼
E8. C2
39
項 目
0:イベントなし
1:PV上限
2:PV下限
3:PV上下限
4:偏差上限
5:偏差下限
6:偏差上下限
7:偏差上限 (最終SP基準)
8:偏差下限 (最終SP基準)
9:偏差上下限 (最終SP基準)
10:SP上限
11:SP下限
12:SP上下限
13:MV上限
14:MV下限
15:MV上下限
16:CT1ヒータ断線/過電流
17:CT1ヒータ短絡
18:CT2ヒータ断線/過電流
19:CT2ヒータ短絡
20:ループ診断1
21:ループ診断2
22:ループ診断3
23:アラーム (状態)
24:READY (状態)
25:MANUAL (状態)
26:RSP (状態)
27:AT起動中 (状態)
28:SPランプ中 (状態)
29:制御正動作 (状態)
30:無効
31:モータ開度推定中 (状態)
32:タイマ (状態)
33:MFB上下限
右側から1、2、3、4桁とする
0:正
1:逆
0:なし
1:待機
2:待機+SP変更時待機
0:継続
1:強制OFF
0
右側から1、2、3、4桁とする
0:なし
1:アラーム正+OR動作
2:アラーム正+AND動作
3:アラーム逆+OR動作
4:アラーム逆+AND動作
0:通常どおり
1:イベント設定値 (主) =0の場合、
イベントOFF
0:0.1s
1:1s
2:1min
0
項 目
内部接点1∼5
入力割り付けA
内部接点1∼5
入力割り付けB
初期値 表 示
レベル
0
0
dI 1. 5 ∼
dI5. 5
dI 1. 6 ∼
dI5. 6
dI 1. 7 ∼
dI5. 7
dI 1. 8 ∼
dI5. 8
dI 1. 9 ∼
dI5. 9
内部接点1∼5
入力割り付けC
内部接点1∼5
入力割り付けD
内部接点1∼5 反転A∼D
1桁目:反転A
(入力割り付けAの反転)
2桁目:反転B
(入力割り付けBの反転)
3桁目:反転C
(入力割り付けCの反転)
4桁目:反転D
(入力割り付けDの反転)
内部接点1∼5 反転
内部接点1∼5
内部イベント番号指定
2
表 示
dI 1. 1 ∼
dI5. 1
44
2
6
2
1
2
9
2
5
0
2
2
0.00
2
8
2
1
2
dI 1. 2 ∼
dI5. 2
項 目
内部接点1∼5
動作種類
内部接点1∼5
入力ビット演算
内 容
0:機能なし
1:LSP組選択 (0/+1)
2:LSP組選択 (0/+2)
3:LSP組選択 (0/+4)
4:PID組選択 (0/+1)
5:PID組選択 (0/+2)
6:PID組選択 (0/+4)
7:RUN/READY切り替え
8:AUTO/MANUAL切り替え
9:LSP/RSP切り替え
10:AT停止/起動
11:無効
12:制御動作正逆切り替え (設定
どおり/設定の反対)
13:SPランプ許可/禁止
14:PV値ホールド (ホールドせず
/ホールド)
15:PV最大値ホールド (ホールドせず
/ホールド)
16:PV最小値ホールド (ホールドせず
/ホールド)
17:タイマ停止/起動
18:全DOラッチ解除 (継続/解除)
19:アドバンス (アドバンスせず
/アドバンス)
20:ステップホールド (ホールドせず
/ホールド)
0:使用しない(デフォルトの入力)
1:演算1 ( (A and B) or (C and D) )
2:演算2 ( (A or B) and (C or D) )
3:演算3 ( A or B or C or D )
4:演算4 ( A and B and C and D )
0:常に開 (OFF、0)
1:常に閉 (ON、1)
2:DI1
3:DI2
4:DI3
5:DI4
6∼9:未定義
10:内部イベント1
11:内部イベント2
12:内部イベント3
13:内部イベント4
14:内部イベント5
15:内部イベント6
16:内部イベント7
17:内部イベント8
18:通信DI1
19:通信DI2
20:通信DI3
21:通信DI4
22:MANUALモード
23:READYモード
24:RSPモード
25:AT起動中
26:SPランプ中
27:未定義
28:アラームあり
29:PVアラームあり
30:未定義
31:modeキー押し状態
32:イベント出力1端子状態
33:制御出力1端子状態
右側から1、2、3、4桁とする
0:反転しない
1:反転する
初期値 表 示
レベル
2∼5
または
0
0
0
2
2
表 示
Ot 1. 6 ∼
Ot2. 6
Ev 1. 6 ∼
Ev3. 6
Ot 1. 7
Ot2. 7
Ev 1. 7
Ev3. 7
Ot 1. 8
Ot2. 8
Ev 1. 8
Ev3. 8
∼
∼
∼
∼
項 目
制御出力1∼2、イベント
出力1∼3
ラッチ
表 示
表 示
項 目
Ot 1. 1 ∼
Ot2. 1
Ev 1. 1 ∼
Ev3. 1
制御出力1∼2、イベント
出力1∼3
動作種類
Ot 1. 2 ∼
Ot2. 2
Ev 1. 2 ∼
Ev3. 2
制御出力1∼2、イベント
出力1∼3
出力割り付けA
0
0
0
初期値 表 示
レベル
0
0
Ot 1. 3 ∼
Ot2. 3
Ev 1. 3 ∼
Ev3. 3
Ot 1. 4 ∼
Ot2. 4
Ev 1. 4 ∼
Ev3. 4
Ot 1. 5 ∼
Ot2. 5
Ev 1. 5 ∼
Ev3. 5
0
2
制御出力1∼2、イベント
出力1∼3
出力割り付けB
制御出力1∼2、イベント
出力1∼3
出力割り付けC
制御出力1∼2、イベント
出力1∼3
出力割り付けD
0:反転しない
1:反転する
0:なし
1:あり (ONでラッチ)
2:あり (OFFでラッチ、電源投入
初期化時は除く)
0
0000
0
項 目
内 容
UF- 1
ユーザーファンクション定義1
UF-2
ユーザーファンクション定義2
UF-3
ユーザーファンクション定義3
UF-4
ユーザーファンクション定義4
UF-5
ユーザーファンクション定義5
UF-6
ユーザーファンクション定義6
UF-7
ユーザーファンクション定義7
UF-8
ユーザーファンクション定義8
各設定の第1表示部の表示で、設定
例外は下記のとおり
---- :未登録
P-- :使用中PID組の比例帯
I-- :使用中PID組の積分時間
d-- :使用中PID組の微分時間
rE-- :使用中PID組のマニュアルリセット
OL-- :使用中PID組の操作量下限
OH-- :使用中PID組の操作量上限
P--C :使用中PID組の冷却側比例帯
I--C :使用中PID組の冷却側積分時間
d--C :使用中PID組の冷却側微分時間
Ol.-C :使用中PID組の冷却側操作量下限
Oh.-C :使用中PID組の冷却側操作量上限
2
2
0
0
0:反転しない
1:反転する
0:すべての内部イベント
1∼8:内部イベント番号
0
2
0
2
2
0
0
0
0
0
2
0
2
初期値 表 示
レベル
----
1
----
1
----
1
----
1
----
1
----
1
----
1
----
1
■ ロックバンク
バンク選択:LOC
項 目
LOC
キーロック
内 容
0:デフォルトの出力
1:MV1 (ON/OFF制御出力、時間比例
出力、加熱冷却制御の加熱側時間
比例出力)
2:MV2 (加熱冷却制御の冷却側時間
比例出力)
3:演算1 ( (A and B) or (C and D) )
4:演算2 ( (A or B) and (C or D) )
5:演算3 (A or B or C or D)
6:演算4 (A and B and C and D)
0:常に開 (OFF、0)
1:常に閉 (ON、1)
2:内部イベント1
3:内部イベント2
4:内部イベント3
5:内部イベント4
6:内部イベント5
7:内部イベント6
8:内部イベント7
9:内部イベント8
10∼13:未定義
14:MV1
15:MV2
16∼17:未定義
18:DI1
19:DI2
20:DI3
21:DI4
22∼25:未定義
26:内部接点1
27:内部接点2
28:内部接点3
29:内部接点4
30:内部接点5
31∼33:未定義
34:通信DI1
35:通信DI2
36:通信DI3
37:通信DI4
38:MANUALモード
39:READYモード
40:RSPモード
41:AT起動中
42:SPランプ中
43:未定義
44:アラームあり
45:PVアラームあり
46:未定義
47:modeキー押し状態
48:イベント出力1端子状態
49:制御出力1端子状態
初期値 表 示
レベル
C. LOC
通信ロック
0
14∼15
または
2∼4
2
L. LOC
ローダロック
PASS
パスワード表示
PS 1A
PS2A
PS 1b
PS2b
パスワード1A
パスワード2A
パスワード1B
パスワード2B
2
0
2
2
初期値 表 示
レベル
0:すべて設定が可能
1:モード、イベント、運転表示、SP、
UF、ロック、マニュアルMVの設定
が可能
2:運転表示、SP、UF、ロック、
マニュアルMVの設定が可能
3:UF、ロック、マニュアルMVの設定
が可能
0:RS-485通信read/write可能
1:RS-485通信read/write不可
0:ローダ通信read/write可能
1:ローダ通信read/write不可
0∼15
5:パスワード1A∼2B表示
0000∼FFFF (16進数)
0000∼FFFF (16進数)
0000∼FFFF (16進数)
0000∼FFFF (16進数)
0
0
0
2
0
2
0
0
0000
0000
0000
0000
0
0
0
0
■ 計器情報バンク
バンク選択:Id
表 示
0
内 容
項 目
Id0 1
Id02
Id03
Id04
Id05
Id06
ROM ID
ROM バージョン1
ROM バージョン2
SLP対応バージョン
EST対応バージョン
デートコード 年
Id07
デートコード 月日
Id08
製造番号
内 容
初期値 表 示
レベル
2固定
XX.XX (小数点以下2桁)
XX.XX (小数点以下2桁)
西暦-2000
例:2003年は「3」
月+(日÷100)
例:12月1日は「12.01」
−
−
−
−
−
−
2
2
2
2
2
2
−
2
−
2
〔ご注意〕この資料の記載内容は、お断りなく変更する場合もありますので
ご了承ください。
アドバンスオートメーションカンパニー
0
2
本 社 〒100-6419
東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル
北海道支店
(011)781-5396
中部支社
(052)238-3037
東北支店
(022)292-2004
関西支社
(06)6881-3383∼4
北関東支店
(048)653-8733
中国支店
(082)554-0750
東京支社
(03)6810-1200
九州支社
(093)952-1210
製品のお問い合わせ、計装のご相談は…
コールセンター:
0466-20-2143
〈COMPO CLUBアドレス〉 http://www.compoclub.com
〈山武ホームページアドレス〉 http://jp.azbil.com
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J4
0000
0
■ DO割り付けバンク
バンク選択:dO
2
右側から1、2、3、4桁とする
0:反転しない
1:反転する
■ ユーザーファンクションバンク
バンク選択:UF
0
0
0000
0
初期値 表 示
レベル
2
0
0
内 容
制御出力1∼2、イベント
出力1∼3 反転A∼D
1桁目:反転A
2桁目:反転B
3桁目:反転C
4桁目:反転D
制御出力1∼2、イベント
出力1∼3
反転
表 示
0000
0
■ DI割り付けバンク
バンク選択:dI
1
内 容
(14)
2003年 9月 初版発行(A)
2008年 3月 改訂15版(B)
•
WARNING
C36
(unit: mm)
5
sp
108
ot1
out
ot2
mode
display
para
enter
Handling Precautions
To fasten this controller onto the panel, tighten the mounting
bracket screws, and then turn one more full turn when there is
no play between the bracket and panel.
Excessively tightening the screws may deform the controller case.
■ Panel Cutout Dimensions
• C35
(unit: mm)
Stand-alone mounting
30min.
Power supply
Control outputs
(48xN–4) +0.5
0
1
AC power supply
100 to 240Vac
1
DC power supply
24Vac/24Vdc
(non polar)
Event outputs
13
2
14
3
15
4
16
5
17
6
18
7
19
8
20
Inputs
9
21
7
8
9
10
22
11
23
12
24
3
4
5
6
1
COM
Gang-mounting
Stand-alone mounting
92 +0.5
0
(96xN–4) +0.5
0
30min.
■ Location
1
3
2
3
4
5
6
Relay
(independent
contact)
Current
transformer
inputs
2
1
CT1
CT2
Install the controller in a location that meets the following criteria:
· Common mode voltages of I/O except power supply and relay contact
output: The voltage to ground is 33Vr.m.s max., 46.7V peak max., and
70Vdc max.
· Neither high nor low temperature/humidity.
· No corrosive gases such as sulfide gas.
· Little dust or soot.
· Protected from direct sunlight, wind or rain.
· Little mechanical vibration and shock.
· Not close to a high voltage line, welding machine or other source of
electrical noise.
· At least 15 meters away from a high voltage ignition device for a boiler.
· No strong magnetic field.
· No flammable liquid or gas.
This manual explains the handling precautions, mounting, wiring, PV
range type, list of parameters and main specifications only. See the
separate Installation & Configurations manual listed below for the detail
handling procedures and the setting methods, etc. These manuals also
contain information on using various functions. Please read if necessary.
SDC35/36 Single Loop Controller User's Manual for
Basic Operations CP-SP-1150E
SLP-C35 Smart Loader Package for SDC15/25/26/35/36 Single Loop
Controller User's Manual CP-UM-5290E
SDC35/36 Quick Reference Guide CP-SP-1203E
■ Unpacking
Check the following items when removing the SDC35/36 from its package:
Name
Part No.
Q'ty
Remarks
Mounting Bracket
81409654-001
2
User's Manual
CP-UM-5289JE
1
This Manual
SAFETY PRECAUTIONS
Y
■ Mounting Procedure
■ External Dimensions
C35
(unit: mm)
Warnings are indicated when mishandling
WARNING this product might result in death or serious
5
65
Mounting bracket
(Accessory)
48
injury to the user.
Terminal screw
M3
SDC35
pv
sp
man rsp ev1 ev2 ev3 ot1
mode
ot2
108
out
96
CAUTION
Cautions are indicated when mishandling
this product might result in minor injury to
the user, or only physical damage to this
product.
Handling Precautions
• When three or more units are gang-mounted horizontally, the
maximum allowable ambient temperature is 40°C.
display
enter
para
E1
Handling Precautions
• Before wiring the SDC35/36, verify the controller's model No.
and terminal Nos. written on the label on the side of the body.
Inspect all wiring once wiring work for the SCD35/36 has been
completed.
• Use M3 crimp-type terminal lugs for wiring to terminal.
• Leave at least 50cm between I/O signal wires and power
wires. Do not put them in the same electrical conduit or duct.
• Be careful not to allow any crimp-type terminal lugs to touch
adjacent terminals.
• Prepare a heater current conductor to send a heater current
through the current transformer.
Do not use a heater current that exceeds the specified
permissible current as this may damage the controller.
• The current transformer input cannot be used for phase control.
+
–
Voltage pulse /
Current / Voltage
13
14
15
+
1–
C
A
+
Current
mA
–
Voltage
V
+
Current or
Voltage
+
–
4
2
1
COM
18
19
20
21
Digital input
RSP/DI
RSP
18
mA/V +
–
19
DI
2
1
COM
10
11
12
Current / Voltage / Voltage pulse
DI
10
11
12
B
RTD
Voltage pulse / Current / Voltage
2+
16
17
10
11
12
–
Wiring
Meaning
AC power supply
DC power supply
Caution, electric shock hazard
Caution
13
14
3
+
Be sure to provide a switch within operator reach for shutting OFF the main
power supply to the controller in the main supply wiring.
Also, in case of AC power supply models, the main supply wiring also requires
a time-lagged type (T) fuse (rated current: 0.5A, rated voltage: 250 V). (IEC127)
The following table shows the meaning of the symbols in the terminal wiring
label on the controller side:
Relay for
motor drive
PV inputs
Thermocouple
Symbols
· The mounting must be horizontal within 10 degrees tilted in back side
lowering or within 10 degrees tilted in back side rising.
· The mounting panel should be used with a thickness of less than 9 mm of
firm board.
•
G
13
14
15 CLOSE
Auxiliary output
7
8
9
T
MFB
Relay
OPEN
2
• C36
30min.
NO
13
14
15 NC
2
Relay
Mounting
2003 Yamatake Corporation ALL RIGHTS RESERVED
● Connection of C35/36
Gang-mounting
44+0.5
0
+0.5
0
Be sure that the user receives this manual before the product is used.
Copying or duplicating the manual in part or in whole is forbidden.
The information and specifications in the manual are subject to change
without notice.
Considerable effort has been made to ensure that this manual is free
from inaccuracies and omissions. If you should find an error or omission,
please contact Yamatake Corporation.
In no event is Yamatake Corporation liable to anyone for any indirect,
special or consequential damages as a result of using this product.
ev3
92
NOTICE
ev2
+0.5
0
This product has been designed, developed and manufactured for
general-purpose application in machinery and equipment.
Accordingly, when used in applications outlined below, special care
should be taken to implement a fail-safe and/or redundant design
concept as well as a periodic maintenance program.
• Safety devices for plant worker protection
• Start/stop control devices for transportation and material
handling machines
• Aeronautical/aerospace machines
• Control devices for nuclear reactors
Never use this product in applications where human safety may be
put at risk.
pv
rsp
ev1
92
Use the SDC35/36 within the operating ranges recommended in
the specifications (temperature, humidity, voltage, vibration, shock,
mounting direction, atmosphere, etc.).
Failure to do so might cause fire or faulty operation.
Do not block ventilation holes.
Doing so might cause fire or faulty operation.
Wire the SDC35/36 properly according to predetermined
standards. Also wire the SDC35/36 using specified power leads
according to recognized installation methods.
Failure to do so might cause electric shock, fire or faulty operation.
Do not allow lead clippings, chips or water to enter the controller case.
Doing so might cause fire or faulty operation.
Firmly tighten the terminal screws at the torque listed in the specifications.
Insufficient tightening of terminal screws might cause electric shock or fire.
Do not use unused terminals on the SDC35/36 as relay terminals.
Doing so might cause electric shock, fire or faulty operation.
We recommend attaching the terminal cover (sold separately) after
wiring the SDC35/36. Failure to do so might cause electric shock.
Use the relays within the recommended service life.
Failure to do so might cause fire or faulty operation.
To avoid the risk of fire or device failure, use Yamatake
Corporation's SurgeNon if there is a chance of power surges
caused by lightning.
Do not operate the keys with a mechanical pencil or other sharptipped object. Doing so might cause faulty operation.
SDC36
man
92 +0.5
0
CAUTION
RESTRICTIONS ON USE
Terminal screw
M3
• There is no isolation provided between control output 1 and
control output 2.
Install an isolator as required.
• Do not connect a terminating resistor to either end of the RS485 communications line.
Doing so may interfere with communication.
• When the power supply voltage of the motor which is
connected to the motor drive relay output is 100/200Vac, use
an auxiliary relay externally.
• Do not wire in the same duct for the motor drive terminals
(13),(14),(15) and the MFB input terminals (7),(8), (9) and also
do not use 6-core cable. Failure to follow the instruction might
cause controller malfunction due to noise during motor startup
operation.
• Regarding a device or equipment which is connected to this
controller, use a model to which the basic insulation meeting
with the power supply voltage and the maximum operating
voltage of the I/O units is provided.
• The controller requires maximum 5 seconds to start up once
the power is turned ON.
The controller can be used once it has started up. However, it
is recommended to allow a warm-up time of at least 30 minutes
to attain the specified accuracy.
30min.
Thank you for purchasing the SDC35/36.
Before operating the product described in this user’s manual, please
take note of the following points regarding safety.
Be sure to keep this manual nearby for handy reference.
65
Mounting bracket
(Accessory)
96
96
Note that incorrect wiring of the SDC35/36 can damage the
SDC35/36 and lead to other hazards. Check that the SDC35/36
has been correctly wired before turning the power ON.
Before wiring, or removing/mounting the SDC35/36, be sure to
turn the power OFF.
Failure to do so might cause electric shock or faulty operation.
Do not touch electrically charged parts such as the power terminals.
Doing so might cause electric shock.
Do not disassemble the SDC35/36.
Doing so might cause electric shock or faulty operation.
SDC35/36
Single Loop Controller
User's Manual
for Installation
92 +0.5
0
CP-UM-5289JE
20
21
RSP input
Digital input
Communication
DA
22
DB
23 RS-485
24
SG
● I/O isolation
Items surrounded by solid lines are insulated from other signals.
Power supply
PV input
Current transfomer input 1
Current transfomer input 2
Motor feedback input
Loader communication
Digital input 1
Digital input 2
Digital input 3
Digital input 4
RS-485 communication
Control output 1
Control output 2
Auxiliary output
Internal circuit
Event output 1 (Note 1)
Event output 2 (Note 1)
Event output 3
RSP input
Availability of input or output is based on a model number.
Note 1 In case of independent contact, the part between the event output
1 and the event output 2 is isolated.
Part names and functions
Setting the PV range type
The following shows the flow of key operation:
(1)
SDC36
man
OFF
ev2
ev3
ot1
ot2
(3)
(4)
(2)
mode
display
mode
sp
out
ot2
(6) (5)
(9)
(5)
enter
enter
(10)
(8)
(7)
(8)
display
key.
or
key.
(Note 3)
R0
R1
SP bank selection
MV display
display
para
Press the
Press the
key
Press the
key.
or
key.
Other banks (Operate
the [para], [ ] and [ ]
keys repeatedly.)
Other display and
setup (Operate the
[display] key)
display
Press the
Press the
key
Press the
para
key.
or
key.
V0
RUN/READY change
Keep the
para
key
pressed for
2 seconds
or longer.
Press the
Press the
para
key.
or
VC
key.
Other banks (Operate
the [para], [ ] and [ ]
keys repeatedly.)
para
Press the
key.
Press the
or
VD
VV
key.
<
There are the standard type and special type in the data setup method.
Here, the method is explained in the standard type.
● Setting example of the PV range type
Display the C0 1 on the upper display in the bank setup mode for the setup bank.
When the [enter] key is pressed, the numerical value on the lower display will start to flash.
Move the digit or increase/decrease the numeric value by pressing the [<] [ ] [ ] keys.
When the [enter] key is pressed at the desired numeric value, the flashing will stop and
the data will be set.
● Setting example of the SP1
Display the SP- 1 on the upper display in the bank setup mode of the setup bank.
When the [enter] key is pressed, the numerical value on the lower display will start to flash.
Move the digit or increase/decrease the numeric value by pressing the [<] [ ] [ ]
keys.
When the [enter] key is pressed at the desired numeric value, the flashing will stop and
the data will be set.
For the details of the handling and setting method, refer to the following manual:
SDC35/36 User’s Manual “Installation & Configurations” CP-SP-1150E
and SDC35/36 Quick Reference Guide.
<
<
Press the
para
C0
CC
CD
DO
DD
U
A
D
1
2
3
Alarm code table
This table shows the alarm display and measures for the abnormal operation of this controller.
Alarm code
Failure name
AL0 1
PV input failure
(over range)
AL02
PV input failure
(under range)
AL03
CJ failure failure
PV input failure
AL05
AL07
RSP input failure
(Over range)
(Displays in RSP mode)
RSP input failure
(Under range)
(Displays in RSP mode)
MFB input failure
AL 10
Motor adjustment failure
AL1 1
CT input failure
(over-range)
(CT input 1 or 2,or both)
AL06
AL70
AL95
A/D conversion
failure
Parameter failure
AL96
Adjustment data
AL97
Parameter failure
(RAM area)
Adjustment data failure
(RAM area)
ROM failure
AL98
AL99
Cause
Sensor line break, incorrect
wiring, incorrect PV range
type setting
Sensor line break, incorrect
wiring, incorrect PV range
type setting
Terminal temperature is
faulty (thermocouple).
Sensor line break, incorrect
wiring (RTD)
Sensor line break, incorrect
wiring, incorrect RSP range
setting
Sensor line break, incorrect
wiring, incorrect RSP range
setting
Motor line break, incorrect
wiring
Motor line break, incorrect
wiring, motor power supply
failure.
A current exceeding the upper
limit of the display range was
measured. The number of CT
turns or the number of CT
power wire loops is incorrectly
set, or wiring is incorrect.
Defective A/D converter
•Power turned OFF during
fixing data
•Data corrupted due to
noise, etc.
•Power turned OFF during
fixing data
•Data corrupted due to
noise, etc.
Data corrupted due to noise,
etc.
Data corrupted due to noise,
etc.
ROM (memory) error
(Note 3)
4
(Note 3)
5
(Note 3)
6
<
Handling Precautions
C01 Input type
Range
· The accuracy is ±0.1%FS±1 digit, and Set value
±0.2%FS±1 digit for a negative area of
81
0. to 10mV
The scaling and the decimal
the thermocouple.
82 -10 to +10mV point position can be
· The accuracy varies according to the
83
0 to 100mV
changed variably in a range
range.
84
0 to 1V
of -1999 to +9999.
The accuracy of the No.17 (sensor type
86
1 to 5V
B) is ±4.0%FS for a range of 260°C or
87
0 to 5V
less, ±0.4%FS for 260 to 800°C and
88
0 to 10V
±0.2%FS for 800 to 1800°C. The PV
89
0 to 20mA
values under 20°C are not shown.
The accuracy of the No.15 (sensor type 90
4 to 20mA
R) or No.16 (sensor type S) is ±0.2%FS
for a range of 100°C or less, and ±0.15%FS for 100 to 1600°C.
The accuracy of the No.23 (sensor type PR40-20) is ±2.5%FS for 0 to of 300°C,
and ±1.5%FS for 300 to 800°C, ±0.5%FS for 800 to of 1900°C.
The accuracy of the No.26 (sensor type gold iron chromel) is ±1.5K.
The accuracy of the No. 55 to 62 and 81 are ±0.15%FS for each ranges.
The accuracy of the No.19 (sensor type PLII) in the range of 0 to 32˚F does not
meet the indication accuracy.
· The ranges with a decimal point show figures under decimal point.
AUTO/MANUAL change
Press the
<
-300 to +900°F
-300 to +900°F
-300 to +400°F
-300 to +400°F
-150 to +500°F
-150 to +500°F
-150 to +400°F
-150 to +400°F
-150 to +300°F
-150 to +300°F
-50 to +400°F
-50 to +400°F
-50 to +200°F
-50 to +200°F
-60 to +100°F
-60 to +100°F
-40 to +140°F
-40 to +140°F
-10 to +140°F
-10 to +140°F
0 to 200°F
0 to 200°F
0 to 400°F
0 to 400°F
0 to 500°F
0 to 500°F
0 to 900°F
0 to 900°F
or < key.
<
-200.0 to +500.0°C
-200.0 to +500.0°C
-200.0 to +200.0°C
-200.0 to +200.0°C
-100.0 to +300.0°C
-100.0 to +300.0°C
-100.0 to +200.0°C
-100.0 to +200.0°C
-100.0 to +150.0°C
-100.0 to +150.0°C
-50.0 to +200.0°C
-50.0 to +200.0°C
-50.0 to +100.0°C
-50.0 to +100.0°C
-60.0 to +40.0°C
-60.0 to +40.0°C
-40.0 to +60.0°C
-40.0 to +60.0°C
-10.00 to +60.00°C
-10.00 to +60.00°C
0.0 to 100.0°C
0.0 to 100.0°C
0.0 to 200.0°C
0.0 to 200.0°C
0.0 to 300.0°C
0.0 to 300.0°C
0.0 to 500.0°C
0.0 to 500.0°C
enter
Press the
<
-300 to +2200°F
0 to 2200°F
0 to 1500°F
0 to 1100°F
0 to 700°F
-300 to +700°F
-300 to +400°F
0 to 2200°F
0 to 1500°F
0 to 1100°F
-300 to +700°F
0 to 1500°F
0 to 1100°F
-300 to +700°F
0 to 3000°F
0 to 3000°F
0 to 3300°F
0 to 2300°F
0 to 2300°F
0 to 2400°F
0 to 4200°F
0 to 2300°F
0 to 3400°F
-300 to +700°F
-150 to +1500°F
0 to 360K
Basic Mounting Control PV Power Option Option Additions Additions
model No.
output input supply
1
2
1
2
C35
C36
T
out
Set value
-200 to +1200°C
0 to 1200°C
0.0 to 800.0°C
0.0 to 600.0°C
0.0 to 400.0°C
-200.0 to +400.0°C
-200.0 to +200.0°C
0 to 1200°C
0.0 to 800.0°C
0.0 to 600.0°C
-200.0 to +400.0°C
0.0 to 800.0°C
0.0 to 600.0°C
-200.0 to +400.0°C
0 to 1600°C
0 to 1600°C
0 to 1800°C
0 to 1300°C
0 to 1300°C
0 to 1400°C
0 to 2300°C
0 to 1300°C
0 to 1900°C
-200.0 to +400.0°C
-100.0 to +800.0°C
0.0K to 360.0K
key.
<
Range
or
<
C01 Sensor
type
41 Pt100
42 JPt100
43 Pt100
44 JPt100
45 Pt100
46 JPt100
47 Pt100
48 JPt100
49 Pt100
50 JPt100
51 Pt100
52 JPt100
53 Pt100
54 JPt100
55 Pt100
56 JPt100
57 Pt100
58 JPt100
59 Pt100
60 JPt100
61 Pt100
62 JPt100
63 Pt100
64 JPt100
65 Pt100
66 JPt100
67 Pt100
68 JPt100
Press the
<
Range
Mode bank selection
para
Press the
key.
<
<
C01 Sensor
type
1
K
2
K
3
K
4
K
5
K
6
K
7
K
8
J
9
J
10
J
11
J
12
E
13
E
14
T
15
R
16
S
17
B
18
N
19 PLII
20 Wre5-26
21 Wre5-26
22 Ni-NiMo
23 PR40-20
24 DIN U
25 DIN L
26 Gold iron
chromel
Set value
key.
Bank setup display
<
(1) Upper display:
(2) Lower display:
Keep the
para
key
pressed for
2 sec. or
longer.
<
Press the
key
Current measurement
upper limit:
Allowable measured
current:
Model selection table
sp
PV / SP display
PV range table
or
mode
(example. mode bank)
pv
(7)
Displays PV values (present temperature etc.) or setting items.
Displays SP values (set temperature, etc.) and other parameter
values.
When the lower display shows the SP value, the “sp” lamp
lights up. When the display shows the manipulated variable
(MV), the “out” lamp lights up.
(3) Mode indicator
man:
Lights when MANUAL (manual mode)
rsp:
Lights when RSP mode (remote setup input)
ev1 to ev3: Lights when event relays are ON.
ot1 to ot2: Lights when the control output is ON.
(4) Multi-status indicator:
In the combination of the lighting condition and the lighting
status as a group, the priority 3 groups can be set.
(5) [mode] key:
The operation which has been set beforehand can be done by
pushing the key for 1s or more.
(6) [display] key:
Used to change the display contents in the operation display
mode. Display is returned from bank setup display to
operation display.
(7) < , , key:
Used for incrementing numeric values and performing
arithmetic shift operations.
(8) [para] key:
Switchs the display.
(9) [enter] key:
Used to set the setup values at the start of change and during
the change.
(10) Loader connector: Connects to a personal computer by using a dedicated cable
supplied with the Smart Loader Package.
Bank selection display
Operation display
(9)
(10)
para
Press the
key.
(6)
para
display
mode
Current measurement
lower limit:
: When wiping out the SDC35/36, use the soft and dried cloth.
: Do not replace the parts.
: On AC models, when replacing the fuse for the power, make sure
that the replacement fuse complies with applicable standards. Use a
time lag fuse (T) compliant with IEC127 and rated at 250V, 0.5A.
No key operation for
3 minutes or more.
No key operation for
3 minutes or more.
display
Press the
or
display
<
ot1
<
ev3
enter
<
ev2
para
<
ot1
ev1
display
<
ev3
man rsp
OFF
mode
<
out
sp
out
ot2
ev2
The mode indicators are lit sequentially form the left
during a period of 5 to 6 sec after the power has been
turned ON while both the upper display and lower
display are OFF. When all mode indicators have been
lit, the display is changed to the operation display.
SDC26
pv
ev1
(2)
sp
Cleaning
Parts replacement
Fuse replacement
Display when the power is turned ON.
pv
rsp
ev1
<
man
<
SDC35
pv
Maintenance
(Note 1,2)
0
1
(Note 1,2)
2
(Note 1,2)
3
(Note 1,2)
4
Corrective action
Checking wiring or
reset PV range type
Checking the ambient
temperature.
Checking wiring.
Checking wiring or
reset RSP range
code.
Checking wiring or
reset RSP range
code.
Checking wiring or
confirm the MFB input.
Checking wiring,
confirm the motor
power supply, reset.
Use a CT with the
correct number of turns
for the display range,
reset the number of CT
turns,reset the number
of CT power wire loops,
and/or check the wiring.
Replace unit.
Re-start the system.
Reset data or replace
unit.
(AL95/97: setting
data, AL96/98: tuning
data)
Re-start the system.
Replace unit.
E2
Note 1. A current transformer is sold
separately.
Note 2. When the control output is R1, the
current transformer input is not
applied. MFB input is applied.
Note 3. Can not be selected for DC model.
0
D
T
K
B
L
Y
0
Specifications
48X96 size model
96X96 size model
Panel mounting type
Control output 1
Control output 2
Relay contact output NO Relay contact output NC
Relay contact output
Relay contact output
for motor drive
for motor drive
OPEN side
CLOSE side
Voltage pulse output
—
(for SSR drive)
Voltage pulse output
Current output
(for SSR drive)
Voltage pulse output
Voltage output
(for SSR drive)
Voltage pulse output Voltage pulse output
(for SSR drive)
(for SSR drive)
Current output
—
Current output
Current output
Current output
Voltage output
Voltage output
—
Voltage output
Voltage output
Universal
AC model (100 to 240Vac) 50/60Hz
DC model (24Vac/24Vdc)
Event relay output 3 points
Event relay output 3 points,
Auxiliary output (current output)
Event relay output 3 points,
Auxiliary output (voltage output)
Event output: 2 points (independent
contact)
Event output: 2 points (independent
contact)
Auxiliary output (current output)
Event output: 2 points (independent
contact)
Auxiliary output (voltage output)
—
Current transformer input: 2 points
Digital input: 4 points
Current transformer input: 2 points
Digital input: 4 points, RS-485
communication
Current transformer input: 2 points
Digital input: 2 points, RSP input
Current transformer input: 2 points
Digital input: 2 points, RSP input, RS485 communication
No additional treatment
Inspection certificate provided
Tropicalization treatment applied
Anti-sulfide treatment applied
Tropicalization treatment applied and
Inspection certificate provided.
Anti-sulfide treatment applied and
Inspection certificate provided.
Complying with the traceability
certification
IP65 inapplicable
Display range lower
limit:
Display range upper
limit:
●
●
●
●
●
●
Specifications
● PV Inputs
Thermocouple:
K,J,E,T,R,S,B,N (JIS C1602-1995)
PL II (Engelhard Industries Data (ITS90))
WRe5-26 (ASTM E988-96(Reapproved 2002))
Ni-NiMo (ASTM E1751-00)
PR40-20 (Johnson Matthey Data)
DIN U,DIN L (DIN 43710-1985)
Gold iron chromel (Hayashidenko Data)
Resistance temperature detector (RTD):
Pt100 (JIS C1604-1997)
JPt100 (JIS C1604-1989)
DC voltage:
0 to 10mV, -10 to +10mV, 0 to 100mV, 0 to 1V,
1 to 5V, 0 to 5V, 0 to 10V
DC current:
0 to 20mA, 4 to 20mA
Sampling cycle:
100ms
Indication accuracy:
±0.1%FS±1digit,
±0.2%FS±1digit for a negative area of the thermocouple
(at ambient temperature 23±2°C)
Cold junction compensation accuracy:
±0.5% (at ambient temperature 23±2°C)
±1.0% (at ambient temperature 15 to 35°C)
±1.5% (at ambient temperature 0 to 15 or 35 to 50°C)
Cold junction compensation method:
The compensation in the controller or the compensation
at the outside of the controller (0°C only) can be selected.
● Digital input
Input type:
Dry contact or open collector
Allowable ON contact resistance: Max.250Ω
Allowable OFF contact resistance: Min.100kΩ
Allowable ON residual voltage: Max.1.0V
Terminal current (ON):
Approx.7.5mA (in case of short circuit).
Approx.5.0mA (in case of contact resistance 250Ω)
Minimum hold time:
200ms or more
● Current transformer input
Number of input points:
2 points
Input object:
Current transformer with 100 to 4,000 turns
(availability is by 100-turn units)
●
●
Optional unit Model No.: QN206A (800 turns, hole diameter: 5.8mm)
Optional unit Model No.: QN212A (800 turns, hole diameter: 12mm)
0.4Aac (800 turns, 1 time)
Formula; Number of turns ÷ (2000 x number of power
wire loops)
50.0Aac (800 turns, 1 time)
Formula; Number of turns ÷ (16 x number of power
wire loops)
70.0Aac (800 turns, 1 time)
Formula; Number of turns ÷ (16 x number of power
wire loops) x 1.4
0.0Aac
70.0Aac (800 turns, 1 time)
Formula; Number of turns ÷ (16 x number of power
wire loops) x 1.4
Display accuracy:
±5%FS
Display resolution:
0.1Aac
Motor feedback potentiometer input (R1 model)
Allowable resistance:
100 to 2500Ω
Detection of line break:
Displays AL07.
RSP input
Input type:
linear 0 to 20mA/4 to 20mA or linear 0 to 5V/1 to 5V/
0 to 10V
Sampling cycle:
100ms
Indication accuracy:
±0.1%FS±1digit (at ambient temperature 23±2°C)
Operation at input break:
Downscale + AL06
Control outputs
• Relay output
NO side 250Vac/30Vdc, 3A (resistive load)
Contact rating:
NC side 250Vac/30Vdc, 1A (resistive load)
Life:
NO side Min. 50,000 operations
NC side Min. 100,000 operations
Min. switching specifications: 5V, 100mA
Min. open time / close times: 250ms
• Motor drive relay output (R1 model)
Output rating:
250Vac 8A (resistive load)
Life:
Min. 120,000 operations
Min. switching specifications: 24Vdc, 40mA
• Voltage pulse output (for SSR drive)
Open circuit voltage:
19Vdc±15%
Internal resistance:
82Ω±0.5%
Allowable current:
Max. 24mAdc
Min OFF time / ON time: 1ms when the time proportional cycle time is less than 10s.
250ms when the time proportional cycle time is more than 10s.
• Current output
Output type:
0 to 20mAdc or 4 to 20mAdc
Allowable load resistance: Max.600Ω
Output accuracy:
±0.1%FS (at ambient temperature 23±2°C)
±1%FS at 0 to 1mA
• Voltage output
Output type:
0 to 5Vdc/1 to 5V or 0 to 10V
Allowable load resistance: Min. 1000Ω
Output accuracy:
±0.1%FS (at ambient temperature 23±2°C)
±1%FS at 0 to 0.05V
Auxiliary output
• Current output
Output type:
0 to 20mAdc or 4 to 20mAdc
Allowable load resistance: 600Ωmax.
Output accuracy:
±0.1%FS (at ambient temperature 23±2°C)
±1%FS at 0 to 1mA
• Voltage output
Output type:
0 to 5V/1 to 5Vdc or 0 to 10Vdc
Allowable load resistance: Min. 1000Ω
Output accuracy:
±0.1%FS (at ambient temperature 23±2°C)
±1%FS at 0 to 0.05V
Event relay outputs (ev1 to 3)
Output rating:
250Vac/30Vdc 2A (resistive load)
Life:
Min. 100,000 operations
Min. switching specifications: 5V, 10mA (reference value)
RS-485 communication
Transmission line:
3-wire system
Transmission speed:
4800, 9600, 19200, 38400bps
Communication protocol:
CPL and MODBUS conforming
Terminating resistor:
Do not connect a terminating resistor.
Environmental conditions
• Operating conditions
Ambient temperature:
0 to 50°C (Gang-mounting: 0 to 40°C)
Ambient humidity:
10 to 90%RH (non condensing)
Rated power supply voltage: AC model 100 to 240Vac, 50/60Hz
DC model 24Vac 50/60Hz, 24Vdc
Power supply voltage range: AC model 85 to 264Vac, 50/60±2Hz
DC model 21.6 to 26.4Vac 50/60±2Hz, 21.6 to 26.4Vdc
• Transport conditions
Ambient temperature:
–20 to +70°C
Ambient humidity:
10 to 95%RH (non condensing)
Other specifications
Power consumption:
Max. 12VA for AC model
Max. 12VA for DC model at 24Vac
Max. 8W for DC model at 24Vdc
Non-detected power failure time: Max. 20ms (AC model)
No power failure allowed (DC model)
Altitude:
2000m or less
Mass:
C35 Approx.250g (with mounting bracket)
C36 Approx.300g (with mounting bracket)
Terminal screw tightening torque: 0.4 to 0.6N·m
Applicable standards:
EN61010-1, EN61326
Overvoltage category:
Category II (IEC60364-4-443, IEC60664-1)
Allowable pollution degree:
Pollution degree 2
Accessories and optional parts
Name
Mounting bracket
Current transformer
Hard cover
Soft cover
Terminal cover
Model No.
81409654-001(Accessory)
QN206A(5.8mm hole dia.) / QN212A(12mm hole dia.)
81446915-001(for C35) / 81446916-001(for C36)
81441121-001(for C35) / 81441122-001(for C36)
81446912-001(for C35) / 81446913-001(for C36)
0: Display in basic/standard/high function,
1: Display in standard/high function,
2: Display in high function.
Initial value may vary depending on model No.
[List of Operation Displays]
■ Operation Displays
Display
Upper display: PV
Lower display: SP
LSP 1
(Display example)
Lower display:
LSP
ST. 1(Display example)
Lower display:
Step remaining
time
Item
Initial
value
0
User
level
0
LSP No. (1st digit: 1 to LSP system group (C30 Max. 8)
Value at the
right end digit)
1
0
Step operation
remaining time
—
SP (Target value)
Upper display: PV MV (Manipulated
Lower display: MV Variable)
HEAt
COOL
Fb
Upper display: PV
At 1
(Display example)
Ct 1
Ct2
E1
E 1. Sb
t 1. -(Display example)
E2
Heat MV
(Manipulated
Variable)
Cool MV
(Manipulated
Variable)
MFB (Motor
opening
feedback value)
AT progress
display (1st digit
= Numeric value
at right end digit)
CT (Current
transformer)
current value 1
CT (Current
transformer)
current value 2
Internal event 1
main setting
Internal event 1
sub-setting
Timer remaining
time 1
E2. Sb
Internal event 2
main setting
Internal event 2
sub-setting
t2. -(Display example)
Timer remaining
time 2
E3
E3. Sb
Internal event 3
main setting
Internal event 3
sub-setting
t3. -(Display example)
Timer remaining
time 3
Contents
SP low limit (C07) to SP high limit (C08)
Setting is disabled.
Upper display: The distinction by step No., ramp-up,
ramp-down or soak is displayed at the side location
of [St.].
Lower display: Displayed by the unit (either one of
0.1s, min.s, or h.min) based on the step operation
time unit (C33).
–10.0 to +110.0%
Setting is disabled in AUTO mode.
(Numeric value does not flash.)
Setting is enabled in MANUAL mode.
(Numeric value flashes.)
Setting is disabled
–10.0 to +110.0%
—
—
0
0
0
A--M
r--r
L--r
At
do Lt
C. dI 1
RSP
PId. r
SP- 1 to
SP-8
PId. 1 to
PId. 8
rMP. 1 to
rMP. 8
tIM. 1 to
tIM. 8
Time
(for LSP1 to 8)
to
to
0
0
I- 1 C
I-8 C
0
Contents
AUTO : AUTO mode
MAN : MANUAL mode
RUN : RUN mode
RDY : READY mode
LSP : LSP mode
RSP : RSP mode
At. OF : AT Stop
At. ON : AT Start
Lt. ON : Latch continue
Lt. OF : Latch release
dI. OF : OFF
dI. On : ON
to
0
0
d- 1 C
d-8 C
to
—
0
OL. 1 C
OL.8 C
to
OH. 1 C
OH.8 C
0
0
0
0
—
0
0
0
0
0
—
0
Initial
value
AUTO
User
level
0
RUN
0
LSP
0
AT Stop
0
Latch
continue
OFF
0
Internal event 1 to
8, main setting
Internal event 1 to
8, sub-setting
Internal event 1 to
8, hysteresis
Internal event 1 to
8, ON delay
Internal event 1 to
8, OFF delay
Display
Setting range is different depending on the internal
event operation type.
–1999 to +9999U: Except below.
0 to 9999U: Setting value is an absolute value.
–199.9 to +999.9%: For MV.
Setting is disabled.
Upper display: The distinction by ON delay or OFF
delay is displayed at the side location of [t1.].
Lower display: Displayed by the unit (either one of
0.1s, s, or min) based on the internal event 1 delay
time unit (E1. the 3rd digit of C3).
Setting range is different depending on the internal
event operation type.
–1999 to +9999U: Except below.
0 to 9999U: Setting value is an absolute value.
–199.9 to +999.9%: For MV.
Setting is disabled.
Upper display: The distinction by ON delay or OFF
delay is displayed at the side location of [t2.].
Lower display: Displayed by the unit (either one of
0.1s, s, or min) based on the internal event 2 delay
time unit (E2. the 3rd digit of C3).
Setting range is different depending on the internal
event operation type.
–1999 to +9999U: Except below.
0 to 9999U: Setting value is an absolute value.
–199.9 to +999.9%: For MV.
Setting is disabled.
Upper display: The distinction by ON delay or OFF
delay is displayed at the side location of [t3.].
Lower display: Displayed by the unit (either one of
0.1s, s, or min) based on the internal event 3 delay
time unit(E3. the 3rd digit of C3).
—
Item
to
Proportional band
(PID1 to 8 group)
Integration time
(PID1 to 8 group)
Derivative time
(PID1 to 8 group)
Manual reset
(PID1 to 8 group)
MV low limit
(PID1 to 8 group)
MV high limit
(PID1 to 8group)
Cool-side
proportional band
(PID1 to 8 group)
Cool-side
integration time
(PID1 to 8 group)
Cool-side
derivative time
(PID1 to 8 group)
Cool-side MV low
limit (PID1 to 8
group)
Cool-side MV high
limit (PID1 to 8
group)
Display
0
0
5
0
0
2
0
2
Contents
Display
0.1 to 999.9%
0 to 9999s or 0.0 to 999.9s
(0: No integral control action)
0 to 9999s or 0.0 to 999.9s
(0: No derivative control action)
–10.0 to +110.0%
Initial
value
5.0
User
level
0
120
0
30
0
50.0
0
–10.0 to +110.0%
0.0
1
–10.0 to +110.0%
100.0
1
5.0
0
0.1 to 999.9%
0 to 9999s or 0.0 to 999.9s
(0: No integral control action)
120
30
0
–10.0 to +110.0%
0.0
1
–10.0 to +110.0%
100.0
1
C 03
C 04
C 05
C 06
C 07
C 08
C 09
C 10
1
C11
Item
CtrL
Control method
FL
rA
bI
FL2
rA2
bI2
CyU
MV low limit at AT
MV high limit at AT
ON/OFF control differential
ON/OFF control operating
point offset
PV filter
PV ratio
PV bias
RSP filter
RSP ratio
RSP bias
Time proportional cycle unit 1
Cy
Time proportional cycle1
CyU2
Time proportional cycle unit 2
Cy2
Time proportional cycle 2
tP. ty
OUtL
SPU
SPd
C 14
Time proportional operation
type
MV variation limit
SP ramp-up
SP ramp-down
Contents
0: ON/OFF control
1: PID fixed
–10.0 to +110.0%
–10.0 to +110.0%
0 to 9999U
–1999 to 9999U
0.0 to 120.0s
0.001 to 9.999
–1999 to +9999U
0.0 to 120.0s
0.001 to 9.999
–1999 to +9999U
0: 1s unit
1: 0.5s fixed (Cycle time is disabled.)
2: 0.2s fixed (Cycle time is disabled.)
3: 0.1s fixed (Cycle time is disabled.)
5 to 120s (*1)
1 to 120s (*2)
0: 1s unit
1: 0.5s fixed (Cycle time is disabled.)
2: 0.2s fixed (Cycle time is disabled.)
3: 0.1s fixed (Cycle time is disabled.)
5 to 120s (*1)
1 to 120s (*2)
0: Controllability aiming type
1: Actuator life aiming type
(Only one ON/OFF operation within time
proportional cycle time)
0.0 to 999.9%/s (0.0: No limit)
0.0 to 999.9U (0.0: No ramp)
C 15
Initial
value
0 or 1
User
level
0
0.0
100.0
5
0
0
0
0
2
C 17
0.0
1.000
0
0.0
1.000
0
0
0
1
0
0
1
0
2
C 19
10 or 2
0
0
2
C 16
C 18
C 20
C21
C 22
10 or 2
0 or 1
C 23
C 24
0
C 26
2
C 27
C 28
C 29
0.0
0.0
0.0
2
2
2
C 30
C31
*1 When the output includes the relay ouput.
*2 When the output does not include the relay output.
0
■ Extension tuning bank
Bank selection: Et
Initial
value
—
1
0
C 02
0
0 to 9999s or 0.0 to 999.9s
(0: No derivative control action)
User
level
0
1
0
JF. bd
SP. LG
At-P
1
0
1
0
1
Ctr. A
JF. Ov
Item
AT type
Just-FiTTER setting band
SP lag constant
AT proportional band tuning
factor
AT integration time tuning
factor
AT derivative time tuning
factor
Control algorithm
Just-FiTTER overshoot
suppression factor
C 32
Contents
0: Normal (Standard control characteristcis)
1: Immediate response (Control
characteristcis immediately responding
to the external disturbance.)
2: Stable (Control characteristics with less
up/down function of PV)
0.00 to 10.00
0.0 to 999.9
0.00 to 99.99
Initial
value
1
User
level
0
C 33
C 34
C 35
0.30
0.0
1.00
2
2
2
C 36
0.00 to 99.99
1.00
2
C 37
0.00 to 99.99
(Note)
2
0
1
0
1
0: PID (conventional PID)
1: RationaLOOP (high performance type)
0 to 100
C 38
C 39
(Note) Position proportional control model: 0.00, Nonposition propor. types: 1.00
E3
CP-UM-5289JE
Item
Zone1
Zone2
Zone3
Zone4
Zone5
Zone6
Zone7
Zone hysteresis
Contents
–1999 to +9999U
0 to 9999
Initial
value
9999U
9999U
9999U
9999U
9999U
9999U
9999U
5U
User
level
2
2
2
2
2
2
2
2
Display
Remarks
Displayed when the
zone PID operation
is used (C24≠0).
C 40
C41
C 42
Item
Contents
Initial
value
Thermocouple: 1 to 26
88
RTD: 41 to 68
DC current/voltage: 81 to 84, 86 to 90
Temperature unit 0: Centigrade (°C)
0
1: Fahrenheit (°F)
Cold junction
0: Cold junction compensation is performed. (Internal)
0
compensation
1: Cold junction compensation is not performed.
(T/C)
(External)
Decimal point
0: No decimal point
0
position
1: One digit after decimal point
2: Two digits after decimal point
3: Three digits after decimal point
(Select ‘0’ or ‘1’ for the thermocouple/RTD range
with decimal point)
PV range low limit When the PV input range type is thermocouple or
0
RTD, the setting is disabled although range low limit is
displayed. –1999 to +9999U when the PV input range
type is DC voltage/current.
PV range high limit When the PV input range type is thermocouple or
1000
RTD, the setting is disabled although range high limit
is displayed. –1999 to +9999U when the PV input
range type is DC voltage/current.
SP low limit
PV input range low limit to PV input range high limit
0
SP high limit
1000
Squarer root
0.0 to 100.0%
0.0
extraction dropout (0.0: No square root extraction)
RSP range type
0: 4 to 20mA
0
1: 0 to 20mA
2: 0 to 5V
3: 1 to 5V
4: 0 to 10V
RSP range low
–1999 to +9999U
0
limit
RSP range high
1000
limit
Control action
0: Heat control (reverse action)
0
(direct/reverse)
1: Cool control (direct action)
Selection of MV
0: Control operation is continued.
0
at PV alarm
1: MV at PV alarm occurrence is outputted.
occurrence
MV at PV alarm
–10.0 to +110.0%
0.0
occurrence
MV at READY (at –10.0 to +110.0%
0.0
heat-side for
heat/cool control)
MV at READY (at –10.0 to +110.0%
0.0
cool-side)
Operation at
0: Bump-less
0
MANUAL change 1: Preset
Preset MANUAL
–10.0 to +110.0%
0.0 or
value
(Used even at MANUAL mode when power is ON.)
50.0
PID operation
0: Automatic
0
initialization
1: Not initialized
function selection 2: Initialized (when SP value different from current
value is inputted.)
PID operation
–10.0 to +110.0%
0.0 or
initial MV
50.0
Control parameter 0: No decimal point
0
decimal point
2: One digit after decimal point (Decimal point of
integration time or derivative time)
Zone PID action
0: Disabled
0
selection
1: Selection by SP
2: Selection by PV
Heat/cool control
0: Disabled.
0
selection
1: Enabled.
Heat/cool selection 0: Normal
0
1: Energy saving
Dead zone
–100.0 to +100.0%
0.0
Heat/cool control
–10.0 to +110.0%
50.0
selection point
LSP setting
1 to 8
1
system
SP ramp type
0: Standard
0
1: Multi-ramp
2: Step operation. Step is stopped when power is
re-supplied. (READY)
3: Step operation. Step is recovered when power is
re-supplied.
SP ramp unit
0: 0.1U/s
1
1: 0.1U/min
2: 0.1U/h
Step operation
0: 0.1s
0
time unit
1: 1s (Displayed in min.s in console.)
2: 1min (Displayed in h.min in console.)
Step operation
0: Disabled.
0
PV start
1: Enabled.
Step operation
0: Stop (Not looped.)
0
loop
1: Looped.
2: Final step continued. (Not looped.)
CT1 operation
0: Heater burnout detection
0
type
1: Current value measurement
CT1 output
0: Control output 1
0
1: Control output 2
2: Event output 1
3: Event output 2
4: Event output 3
CT1 measurement 30 to 300ms
30
wait time
CT2 operation
Same as CT1.
0
type
PV input range
type
Item
CT2 output
CT2 measurement
wait time
Control output 1
range
C 43
Control output 1
type
0
C 44
2
C 45
Control output 1
scaling low limit
Control output 1
scaling high limit
Control output 1
MV scalable bandwidth
Control output 2
range type
Control output 2
type
Control output 2
scaling low limit
Control output 2
scaling high limit
Control output 2
MV scalable bandwidth
Auxiliary output
range
Auxiliary output
type
Auxiliary output
scaling low limit
Auxiliary output
scaling high limit
Auxiliary output
MV scalable bandwidth
Position
proportional
control method
selection
[List of Setup Setting Displays]
■ Setup bank
Bank selection: StUP
C01
At. OL
At. OH
dIFF
OFFS
At-d
0 to 9999 (The decimal point position is determined
by the PV decimal point position and the SP ramp
unit.)
0.0 to 999.9 (when step operation time unit is 0.1s.)
0 to 9999 (when step operation time unit is 1s or
1min.)
User
level
0
■ Parameter bank
Bank selection: PArA
At-I
1 to 8
Initial
value
0
ZN- 1
ZN-2
ZN-3
ZN-4
ZN-5
ZN-6
ZN-7
ZN.df
C 12
At. ty
Setting is disabled.
1 to 8
SP low limit (C07) to SP high limit (C08)
–1999 to +9999
The decimal point position varies by meeting the
internal event operation type.
0 to 9999 for some operation type.
0 to 9999
The decimal point position varies by meeting the
internal event operation type.
0.0 to 999.9
(For the delay time unit 0.1s)
0 to 9999
(Except for the delay time unit 0.1s)
Item
Display
Contents
Contents
■ PID bank
Bank selection: PId
0
Item
RSP
PID group No.
SP of LSP1 group
to SP of LSP8
group
PID group No.
(for LSP1 to 8)
Ramp
(for LSP1 to 8)
to
—
0
■ SP bank
Bank selection: SP
Display
E 1. On
E8. On
E 1. OF
E8. OF
to
Setting is disabled.
Item
AUTO/MANUAL
mode selection
RUN/READY
mode selection
LSP/RSP
mode selection
AT Stop/Start
selection
Release all DO
latches
Communication
DI 1
E 1 to
E8
E 1. Sb
E8. Sb
E 1. Hy
E8. Hy
0
—
[List of Parameter Setting Displays]
■ Mode bank
Bank selection: MOdE
Display
Display
—
0
Display
■ Event bank
Bank selection: Ev
P- 1 to
P-8
I- 1 to
I-8
d- 1 to
d-8
rE- 1 to
rE-8
OL- 1 to
OL-8
OH- 1 to
OH-8
P- 1 C to
P-8 C
—
Setting is disabled.
–10.0 to +110.0%
For estimation, displayed by flashing in 0.1 to 100.0%.
Setting is disabled.
Except for 0: During execution of AT
(Value is decreased.)
0: Completion of AT
Setting is disabled.
■ Zone bank
Bank selection: ZONe
User level details
SDC35/36 List of Parameters
User
level
0
C 46
0
C 47
C 48
C 49
0
C 50
C51
0
C 52
C 53
1
1
2
C 54
C 55
0
C 56
C 57
0
0
C 58
0
2
C 59
2
C 60
1
1
C61
C 62
1
1
2
C 63
C 64
Position
proportional
control dead zone
Position
proportional
control long life
Position
proportional
control tuning start
Position
proportional fullclose tuning value
Position
proportional fullopen tuning value
Position
proportional fullopen time
Communication
type
2
C 65
Station address
2
C 66
Transmission
speed
C 67
Data format (data
length)
Data format
(parity)
2
0
1
0
2
0
2
C 68
C 69
C 70
C71
C 72
Data format (stop
bits)
Communication
minimum response
time
Key operation
mode/type
Mode key
function
2
2
2
2
0
0
0
0
C 73
Mode display
setup
Contents
Same as CT1.
Same as CT1.
Current output:
1: 4 to 2mA
2: 0 to 20mA
Continuous voltage output:
1: 1 to 5V
2: 0 to 5V
3: 0 to 10V
0: MV
1: Heat MV (for heat/cool control)
2: Cool MV (for heat/cool control)
3: PV
4: PV before ratio bias filter
5: SP
6: Deviation (PV-SP)
7: CT1 current value
8: CT2 current value
9: MFB (Including estimation MFB)
10: SP+MV
11: PV+MV
–1999 to +9999
(The decimal point position and unit may vary
depending on the control output 1 type.)
0 to 9999
(Available when control output 1 type is 10 or 11.)
Same as control output 1.
–1999 to +9999
(The decimal point position and unit may vary
depending on the control output 2 type.)
0 to 9999
(Available when control output 2 type is 10 or 11.)
Same as control output 1.
–1999 to +9999
(The decimal point position and unit may vary
depending on the auxiliary output type.)
0 to 9999
(Available when auxiliary output type is 10 or 11.)
0: MFB control + estimated position control
1: MFB control
2: Estimated position control (MFB disabled)
3: Estimated position control (MFB disabled) +
position adjustment at power supply ON
0.5 to 25.0%
Initial
value
User
level
30
0
1
0
0
0
0.0
0
100.0
0
200
0
1
0
3
0
0
0
1000
0
200
0
1
0
3
0
0
0
1000
0
200
0
0
0
10.0
0
0: Controllability aiming type
1: Potentiometer life aiming type
1
0
0: Stop
1: Start
0
0
0 to 9999
1000
0
0 to 9999
3000
0
5.0 to 240.0s
30.0
0
0
0
0
0
2
0
1
0
0
0
0: CPL
1: MODBUS ASCII format
2: MODBUS RTU format
0 to 127
(Communication is disabled when "0" is set.)
0: 4800bps
1: 9600bps
2: 19200bps
3: 38400bps
0: 7bit
1: 8bit
0: Even parity
1: Odd parity
2: No parity
0: 1bit
1: 2bits
1 to 250ms
0: Standard type
1: Special type
0: Invalid
1: AUTO/MANUAL selection
2: RUN/READY selection
3: AT Stop/Start
4: LSP group selection
5: Release of all DO latches
6: LSP/RSP selection
7: Communication DI1 selection
8: Invalid
Whether the mode bank setup display is enabled or
disabled is determined by the sum of the following
weighting:
Bit 0: AUTO/MANUAL display
0: Disabled, +1: Enabled
Bit 1: RUN/READY display
0: Disabled, +2: Enabled
Bit 2: LSP/RSP display
0: Disabled, +4: Enabled
Bit 3: AT stop/start display
0: Disabled, +8: Enabled
Bit 4: DO latch release
0: Disabled, +16: Enabled
Bit 5: Communication DI1 ON/OFF display
0: Disabled, +32: Enabled
Other invalid setup: 0, +64, +128
0
0
3
2
0
2
1
0
255
1
(continued on back page)
Display
C 74
C 75
C 76
C 77
C 78
C 79
C 80
C81
C 82
C 83
C 84
C 85
C 86
C 87
C 88
C 89
C 90
C91
Item
PV/SP value
display setup
Contents
Whether the basic display is enabled or
disabled is determined by the sum of the
following weighting:
Bit 0: PV display
0: Disabled, +1: Enabled
Bit 1: SP display
0: Disabled, +2: Enabled
Bit 2: LSP group No. display
0: Disabled, +4: Enabled
Other invalid setup: 0, +8
MV display setup Whether the basic display is enabled or disabled is
determined by the sum of the following weighting:
Bit 0: MV display
0: Disabled, +1: Enabled
Bit 1: Heat MV/cool MV display
0: Disabled, +2: Enabled
Bit 2: MFB display
0: Disabled, +4: Enabled
Bit 3: AT progress display
0: Disabled, +8: Enabled
Event setting value 0: In the operation display mode, the internal event
display setup
setting value is not displayed.
1: In the operation display mode, the internal event 1
setting value is displayed.
2: In the operation display mode, the internal event 1
to 2 setting value is displayed.
3: In the operation display mode, the internal event 1
to 3 setting value is displayed.
Event remaining
0: In the operation display mode, the ON/OFF delay
time display setup
remaining time of the internal event is not
displayed.
1: In the operation display mode, the ON/OFF delay
remaining time of the internal event 1 is displayed.
2: In the operation display mode, the ON/OFF delay
remaining time of the internal event 1 to 2 is
displayed.
3: In the operation display mode, the ON/OFF delay
remaining time of the internal event 1 to 3 is
displayed.
CT input current
0: In the operation display mode, the CT current
value display
value is not displayed.
setup
1: In the operation display mode, the CT1 current
value is displayed.
2: In the operation display mode, the CT1 to 2
current value is displayed.
User level
0: Basic configuration
1: Standard configuration
2: High function configuration
LED monitor
0: Disabled
1: Flashing at RS-485 communication signal
transmission
2: Flashing at RS-485 communication signal
receiving
3: OR (logical sum) of all DI status
4: Flashing at READY
MS indicating
0: Normally open (Normally OFF=0)
lamp ON condition 1: Normally close (Normally ON=1)
(1st priority)
2 to 9: Internal event 1 to 8
10 to 13: Undefined
14:MV1 (ON/OFF, time proportional 1, heat-side,
OPEN-side output)
15: MV2 (time proportional 2, cool-side, CLOSE-side
output)
16 to 17: Undefined
18 to 21: DI1 to DI4
22 to 25: Undefined
26 to 30: Internal contact 1 to 5
31 to 33: Undefined
34 to 37: Communication DI1 to DI4
38:MANUAL
39:READY
40:RSP
41:AT
42:During ramp
43:Undefined
44:Alarm
45:PV alarm
46:Undefined
47:Mode key function selection status
48:Event output 1 status
49:Control output 1 status
MS indicating
0: Lit
lamp ON status
1: Slow flashing
(1st priority)
2: 2 times flashing
3: Fast flashing
4: Left → Right
5: Right → Left
6: Right to left going and returning
7: Deviation OK
8: Deviation graph
9: MV graph
10: Heat-side MV graph
11: Cool-side MV graph
12: MFB graph
13: DI monitor
14: Internal contact monitor
15: Internal event monitor
MS indicating
Same as MS indicating lamp ON condition
lamp ON condition (1st priority)
(2nd priority)
MS indicating
Same as MS indicating lamp ON status (1st priority)
lamp ON status
(2nd priority)
MS indicating
Same as MS indicating lamp ON condition
lamp ON condition (1st priority)
(3rd priority)
MS indicating
Same as MS indicating lamp ON status (1st priority)
lamp ON status
(3rd priority)
MS indicating
0 to 9999U
lamp deviation
range
Special function
0 to 15
(0 at power supply ON.)
Zener barrier
Rewriting by adjustment is enabled.
adjustment
Numerical value inputting manually is disabled
CT1 number of
0: turns
winding
1 to 40: Setting value multiplied by one hundred
becomes number of winding.
CT1 number of
0: 1time
power wire loops 1 to 6: number of times
Initial
value
15
User
level
1
Display
Item
C 92
CT2 number of
winding
C 93
CT2 number of
power wire loops
Contents
0: 800 turns
1 to 40: Setting value multiplied by one hundred
becomes number of winding.
0: 1time
1 to 6: number of times
Initial
value
8
User
level
2
1
2
Display
dI 1. 3
dI5. 3
dI 1. 4
dI5. 4
15
1
E 1. C 1
E8. C 1
0
0
Item
Operation type of
internal event 1 to
8
Configuration 1
Operation type
1
1
0
0
2
E 1. C2
E8. C2
39
to
1
1
to
2
E 1. C3
E8. C3
to
Internal event 1 to
8
Configuration 2
1st digit:
Direct /Reverse
2nd digit:
Stand-by
3rd digit:
EVENT state at
READY
4th digit:
Undefined
Internal event 1 to
8
Configuration 3
1st digit:
Alarm OR
2nd digit:
Special OFF
3rd digit:
Delay time unit
4th digit:
Undefined
1
to
■ Event assignment bank
Bank selection: EvCF
Display
0
to
Contents
0: No event
1: PV high limit
2: PV low limit
3: PV high/low limit
4: Deviation high limit
5: Deviation low limit
6: Deviation high/low limit
7: Deviation high limit (Final SP reference)
8: Deviation low limit (Final SP reference)
9: Deviation high/low limit (Final SP reference)
10: SP high limit
11: SP low limit
12: SP high/low limit
13: MV high limit
14: MV low limit
15: MV high/low limit
16: CT1 heater burnout/over-current
17: CT1 heater short-circuit
18: CT2 heater burnout/over-current
19: CT2 heater short-circuit
20: Loop diagnosis 1
21: Loop diagnosis 2
22: Loop diagnosis 3
23: Alarm (status)
24: READY (status)
25: MANUAL (status)
26: RSP (status)
27: During AT execution (status)
28: During SP ramp (status)
29: Control direct action (status)
30: Invalid
31: During motor opening estimation (status)
32: Timer (status)
33: MFB high/low limit
Digits are called as 1st digit, 2nd digit, 3rd digit and
4th digit from the right end digit.
0: Direct
1: Reverse
0: None
1: Standby
2: Standby + Standby at SP change
0: Continue
1: Forced OFF
0
Initial
value
0
User
level
0
dI 1. 6
dI5. 6
dI 1. 7
dI5. 7
dI 1. 8
dI5. 8
dI 1. 9
dI5. 9
0000
0: No event
1: Alarm direct + OR operation
2: Alarm direct + AND operation
3: Alarm reverse + OR operation
4: Alarm reverse + AND operation
0: As normal execution
1: Event OFF at the event setting value (main)=0
0: 0.1s
1: 1s
2: 1min
0
to
to
to
to
to
0
Display
0000
2
Ot 1. 1
Ot2. 1
Ev 1. 1
Ev3. 1
to
to
Item
Control output 1
to 2, event output
1 to 3
Operation type
0
0
Ot 1. 2
Ot2. 2
Ev 1. 2
Ev3. 2
0
to
to
Control output 1
to 2, event output
1 to 3
Output assignment A
0
Ot 1. 3
Ot2. 3
Ev 1. 3
Ev3. 3
dI 1. 1
dI5. 1
44
2
6
2
1
2
9
2
5
2
0
2
0.00
2
8
2
1
2
dI 1. 2
dI5. 2
to
to
Internal contact 1
to 5
Operation type
Internal contact 1
to 5
Input bit operation
Contents
0: No function
1: LSP group selection (0/+1)
2: LSP group selection (0/+2)
3: LSP group selection (0/+4)
4: PID group selection (0/+1)
5: PID group selection (0/+2)
6: PID group selection (0/+4)
7: RUN/READY selection
8: AUTO/MANUAL selection
9: LSP/RSP selection
10: AT Stop/Start
11: Invalid
12: Control action direct/reverse selection (As per
setting/opposite operation of setting)
13: SP ramp Enabled/Disabled
14: PV Hold (No-hold/Hold)
15: PV maximum value hold (No-hold/Hold)
16: PV minimum value hold (No-hold/Hold)
17: Timer Stop/Start
18: Release of all DO latches (Continue/Release)
19: Advance (No advance/Advance)
20: Step hold (No hold/Hold)
0: Disabled. (Input of default)
1: Function 1 ((A and B) or (C and D))
2: Function 2 ((A or B) and (C or D))
3: Function 3 (A or B or C or D)
4: Function 4 (A and B and C and D)
0
0
User
level
2
2
2
Display
Ot 1. 6
Ot2. 6
Ev 1. 6
Ev3. 6
Initial
value
0
0
to
to
Ot 1. 7 to
Ot2. 7
Ev 1. 7 to
Ev3. 7
Ot 1. 8 to
Ot2. 8
Ev 1. 8 to
Ev3. 8
User
level
0
to
to
Ot 1. 4
Ot2. 4
Ev 1. 4
Ev3. 4
to
Ot 1. 5
Ot2. 5
Ev 1. 5
Ev3. 5
to
to
to
Control output 1
to 2, event output
1 to 3
Output assignment B
Control output 1
to 2, event output
1 to 3
Output assignment C
Control output 1
to 2, event output
1 to 3
Output assignment D
Contents
0: Input of default
1: MV1 (ON/OFF control output, time proportional
output, heat-side proportional output of heat/cool
control)
2: MV2 (cool-side proportional output of heat/cool
control)
3: Function 1 ((A and B) or (C and D))
4: Function 2 ((A or B) and (C or D))
5: Function 3 (A or B or C or D)
6: Function 4 (A and B and C and D)
0: Normally open (OFF, 0)
1: Normally close (ON, 1)
2: Internal event 1
3: Internal event 2
4: Internal event 3
5: Internal event 4
6: Internal event 5
7: Internal event 6
8: Internal event 7
9: Internal event 8
10 to 13: Undefined
14: MV1
15: MV2
16 to 17: Undefined
18: DI1
19: DI2
20: DI3
21: DI4
22 to 25: Undefined
26: Internal contact 1
27: Internal contact 2
28: Internal contact 3
29: Internal contact 4
30: Internal contact 5
31 to 33: Undefined
34: Communication DI1
35: Communication DI2
36: Communication DI3
37: Communication DI4
38: MANUAL mode
39: READY mode
40: RSP mode
41: During AT execution
42: During SP ramp
43: Undefined
44: Alarm is enabled.
45: PV alarm is enabled.
46: Undefined
47: Mode key function selection status
48: Event output 1 status
49: Control output 1 status
Item
Control output 1
to 2, event output
1 to 3
Polality A to D
1st digit: Polarity A
2nd digit: Polarity B
3rd digit: Polarity C
4th digit: Polarity D
Control output 1
to 2, event output
1 to 3
Polarity
Control output 1
to 2, event output
1 to 3
Latch
Contents
Initial
value
0000
User
level
2
0
0
0
0
0
2
0
2
Contents
Initial
value
User
level
This is the display in upper display. The setup
exception is as follows:
---- : Yet to be registered.
P-- : Proportional band of the PID group in use
I-- :
Integration time of the PID group in use
d-- : Derivative time of the PID group in use
rE-- : Manual reset of the PID group in use
OL-- : MV low limit of the PID group in use
OH-- : MV high limit of the PID group in use
P--C : Cool-side proportional band of the PID
group in use
I--C : Cool-side integration time of the PID group
in use
d--C : Cool-side derivative time of the PID group
in use
Ol.-C : Cool-side MV low limit of the PID group in
use
Oh.-C : Cool-side of MV high limit of the PID group
in use
----
1
----
1
----
1
----
1
----
1
----
1
----
1
----
1
Initial
value
0
User
level
0
0
2
0
2
Digits are called as 1st digit, 2nd digit, 3rd digit and
4th digit from the right end digit.
0: Direct
1: Reverse
0: Direct
1: Reverse
0: Disabled
1: Enabled (Latch at ON)
2: Enabled (Latch at OFF, except at the time of
initialization after power ON)
■ User function bank
Bank selection: UF
0
Display
2
UF- 1
UF-2
0000
2
UF-3
UF-4
0
UF-5
0
UF-6
0
UF-7
0
UF-8
0
2
0
2
■ DO assignment bank
Bank selection: dO
0
■ DI assignment bank
Bank selection: dI
Item
Initial
value
2 to 5
or 0
Initial
value
0
14 to 15
or
2 to 4
User
level
2
C. LOC
L. LOC
Communication
lock
Loader lock
PASS
Password display
PS 1A
PS2A
PS 1b
PS2b
Password 1A
Password 2A
Password 1B
Password 2B
Contents
0: All settings are enabled.
1: Mode, event, operation display, SP, UF, lock,
manual MV, and mode key can be set.
2: Operation display, SP, UF, lock, manual MV, and
mode key can be set.
3: UF, lock, manual MV, and mode key can be set.
0: RS-485 communication read/write is enabled.
1: RS-485 communication read/write is disabled.
0: Loader communication read/write is enabled.
1: Loader communication read/write is disabled.
0 to 15
5: Password 1A to 2B display
0000 to FFFF (hexadecimal value)
0000 to FFFF (hexadecimal value)
0000 to FFFF (hexadecimal value)
0000 to FFFF (hexadecimal value)
0
0
0000
0000
0000
0000
0
0
0
0
Initial
value
—
—
—
—
User
level
2
2
2
2
—
2
—
2
—
2
—
2
2
■ Instrument information bank
Bank selection: Id
2
Id0 1
Id02
Id03
Id04
Id06
Id07
2
Id08
0
Item
Key lock
Id05
0
User function
definition 1
User function
definition 2
User function
definition 3
User function
definition 4
User function
definition 5
User function
definition 6
User function
definition 7
User function
definition 8
LOC
Display
0
Item
■ Lock bank
Bank selection: LOC
Display
2
Display
Contents
0
0
0
Digits are called as 1st digit, 2nd digit, 3rd digit and
4th digit from the right end digit.
dI 1. 5
dI5. 5
Item
Internal contact
0: Normally open (OFF, 0)
1 to 5
1: Normally close (ON, 1)
Input assignment A 2: DI1
3: DI2
4: DI3
5: DI4
6 to 9: Undefined
10: Internal event 1
Internal contact
11: Internal event 2
1 to 5
12: Internal event 3
Input assignment B 13: Internal event 4
14: Internal event 5
15: Internal event 6
16: Internal event 7
17: Internal event 8
Internal contact
18: Communication DI1
1 to 5
19: Communication DI2
Input assignment C 20: Communication DI3
21: Communication DI4
22: MANUAL mode
23: READY mode
24: RSP mode
25: During AT execution
26: During SP ramp
Internal contact
27: Undefined
1 to 5
28: Alarm is enabled.
Input assignment D 29: PV alarm is enabled.
30: Undefined
31: Mode key function selection status
32: Event output 1 status
33: Control output 1 status
Internal contact
Digits are called as 1st digit, 2nd digit, 3rd digit and
1 to 5
4th digit from the right end digit.
Polarity A to D
1st digit: Polarity A 0: Direct
(Polarity of input
1: Reverse
assignment A)
2nd digit: Polarity B
(Polarity of input
assignment B)
3rd digit: Polarity C
(Polarity of input
assignment C)
4th digit: Polarity D
(Polarity of input
assignment D)
Internal contact
0: Direct
1 to 5 Polarity
1: Reverse
Internal contact
0: Every internal event
1 to 5
1 to 8: Internal event numbers
Internal event
No.assignment
Item
Contents
ROM ID
2 fixed
ROM version 1
XX. XX (2 digits after decimal point)
ROM version 2
XX. XX (2 digits after decimal point)
SLP support
Information
EST support
version
Manufacturing
Year-2000.
date code (year)
Ex.: “3” means the year 2003.
Manufacturing
Month + Day ÷ 100
date code (month, Ex.: “12.01” means the 1st day of December
day)
Serial No.
2
Specifications are subject to change without notice.
Advanced Automation Company
2
1-12-2 Kawana, Fujisawa
Kanagawa 251-8522 Japan
Printed in Japan.
1st Edition: Issued in Oct. 2003 (A)
15th Edition: Issued in Mar. 2008 (B)
URL: http://www.azbil.com
Printed on recycled paper.
E4
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