μGPCdsP マニュアル

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μGPCdsP シリーズ

SHPC-115-Z 取扱説明書

記号 年 月 日

新規発行

来 歴

番 号

発 行

部 門

QG18686

産業事業部

産業工場

開発グループ

適用製命 訂正ページ 承 認 調 査

作 成

鬼塚

SHPC-115-Z 取扱説明書

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はじめに

このたびは、TOYO FA ディジタルコントローラμGPCdsP SHPC-115-Z をお買い上げ頂きましたことにあ

りがとうございます。 このSHPC-115-Z 取扱説明書は、SHPC-115-Zのシステム構成、ハードウ

ェア仕様、取り扱いについて解説したものです。正しくお使いいただくために、この取扱説明書をよくお読

みください。

また、下表に示す関連取扱説明書も、併せてお読みくださるようお願いいたします。

名称

μGPCsH シリーズ ユーザーズ

マニュアル(ハードウェア編)

μGPCsH シリーズ プログラミング

マニュアル(命令語編)

TDFlowEditor オペレーション編

TDdsPMonitor 操作編

取扱説明書

TDdsPMonitor ユーティリティ・

マニュアル

μGPCdsP series

Simulink 東洋ブロックセット

コントロール編 機能説明書

番号 記載内容

QG18284

μGPCsH シリーズのシステム構成、各モジュール

のハードウェア仕様などを解説

QG18273 μGPCsH シリーズのメモリ、言語、システム定義の

内容などを解説

QG18291 TDFlowEditor のメニュー、アイコンなどの説明およ

び TDFlowEditor のオペレーションのすべてを解説

QG18578

TDdsPMonitor のメニュー、アイコンなどの説明およ

びオペレーションの解説

QG18579

制御モデルから TDdsPMonitor で使用するファイル

を作成する方法の解説

QG18656 MATLAB/Simulink にて使用する東洋ブロックセット

「TOYO DENKI SEIZO Blockset」のコントロールブ

ロック群について解説

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目次

ページ番号

はじめに ................................................................................................................................................................................. 2

目次 ........................................................................................................................................................................................ 3

第 1 章 概要........................................................................................................................................................................ 4

第2章 システム構成......................................................................................................................................................... 5

2-1 実装可能位置 .................................................................................................................................................... 5

第3章 仕様 ......................................................................................................................................................................... 6

3―1 一般仕様一覧 .................................................................................................................................................... 6

3―2 性能仕様一覧 .................................................................................................................................................... 7

第4章 各部の名称と働き ............................................................................................................................................... 8

4-1 各部の名称 ........................................................................................................................................................ 8

4-2 各部の働き ......................................................................................................................................................... 8

4-3 使用方法 ........................................................................................................................................................... 11

4-4 CFカード操作 ................................................................................................................................................... 12

第5章 ソフトウェア仕様 ................................................................................................................................................. 14

5-1 SHPC-115-Z ブロック図 .............................................................................................................................. 14

5-2 CPUの種類と役割 .......................................................................................................................................... 14

5-3 ソフトウェアメモリマップ ................................................................................................................................. 15

5-4 CPUアナウンスレジスタ ................................................................................................................................. 18

5-5 ファイルシステム.............................................................................................................................................. 21

5-6 初期化ファイル(Boot.ini) ............................................................................................................................. 22

5-7 高速通信機能 .................................................................................................................................................. 23

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第 1 章 概要

μ GPC d s P シ リ ー ズ は P L C ( プ ロ グ ラ ム マ ブ ル ロ ジ ッ ク コ ン ト ロ ー ラ ) に D S P ( Digital Signal

Processing : デ ィ ジ タ ル 信 号 処 理 ) 機 能 を 実 装 し た P L C 型 D S P 装 置 で す 。 高 速 C P U モ ジ ュ ー ル

SHPC-115ーZ はGPC言語処理、通信処理用プロセッサ(GPC プロセッサ:SH)とMATLAB/simulink

で生成したコードが動作するテキサス・インスツルメンツ製プロセッサ(TMS32C6713BZDP300 300MHz:

DSP)を搭載したモジュールです。GPC言語とMATLAB/simulinkで生成したコードを同時に動作させ

ることによりさまざまなアプリケーションに対応できます。通信にはイーサネットを搭載しており、TCP/IP、

FL-netに加えてVF66Cとの高速通信が可能です。IOモジュールはμGPCsH用モジュールをすべて

使用することができ、さらに高速IOシリーズ(SHPC-515-Z,SHPC-535-Z,SHPC-835-Z)を高

速に制御することができます。

Personal computer,

Panel computer

SHPC-115ーZ

SHPC-515-Z,SHPC-535-Z,SHPC-835-Z

他μGPCsHシリーズIO

TCP/IP

(イーサネット)

MATLAB/Simulink

(モデルベースデザイン)

FL-net

GPC 言語(PLC)

VF66C

S-DSD SERIES

H-DSD SERIES

高速通信

(イーサネット)

VF66C

VF66C

S-DSD SERIES

H-DSD SERIES

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第2章 システム構成

2-1 実装可能位置

バスマスターとして使用する場合はCPUスロットに実装してください。各IOモジュールにアクセスできま

す。バススレーブとして使用する場合はIOスロットに挿入して下さい。演算のRUN/STOPはバスマスタ

ーに連動します。この場合各IOモジュールにはアクセスできません。実装可能数は最大6台までとしてく

ださい。SHPC-032-Z,033-Zにより、拡張されたユニットには実装できません。

CPU

スロット

IOスロット

SHPC-

032-Z

SHPC-

033-Z

実装できません。

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第3章 仕様

3―1 一般仕様一覧

項目

外形寸法

電源

物理的環境

仕様

D40mm×H130mm×W122mm

1)電圧

2)消費電流

1)動作周囲温度

+24V±10%

212mA以下

0~55℃

2)保存温度

3)相対温度20~95%RH

-25~+75℃

4)塵埃導電性・可燃性の塵埃がないこと

5)腐食性ガス 腐食性ガスがないこと

有機溶剤の付着がない

こと

機械的稼動条件

6)使用高度

1)耐振動 片振幅

定加速度

時間

2)耐衝撃 ピーク加速度

回数

電気的稼動条件 1)耐ノイズ ノイズ電圧

パルス幅

2 ) 耐 静 電

気放電

立上がり時間

気中放電法

構造

冷却方式

盤内蔵型 IP30

自然冷却

標高2,000m 以下

0.15mm

19.6m/s

各方向2時間(計6時間)

14.7m/s

各方向3回

1, 500V

1μs

1ns

±8kV

備考

突起部は含まない

結露しないこと

JIS C0911準拠

JIS C0912準拠

ノイズシミュレータ法

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3―2 性能仕様一覧

項目

名称

実行制御方式

入出力接続方式

メインCPU/DSP

メモリの種類

プログラミング言語

DSPプログラミング

SHPC-115-Z

ストアードプログラム方式

仕様

直結入出力方式、リモート入出力方式

32 ビットプロセッサ

プログラムメモリ、データメモリ

μ-GPC 言語

Matlab/simulink・CCS(DSP C言語環境)

命令実行時間 シーケンス命令 0.1μs~0.52μs

応用命令 0.1μs~20μs

プログラムメモリ容量

データ

メモリ

入出力メモリ(I/O)

グローバルメモリ

約 2000 ページ (1280kバイト)

8192 点

128k ワード

ローカルメモリ

リテインメモリ

逆ロード情報メモリ

128k ワード

64k ワード

128k ワード

タスク本数

サブプログラム数

インターフェース

4 本(高速タスク、中速タスク、低速タスク、低優先タスク)

100個 但しサブプログラムのページ制限はなし

RS422 (専用 10 ピン角型コネクタ)

10BASE-T/100BASE-T

FL-net

コンパクトフラッシュ

USB (ミニ B コネクタ)

操作スイッチ

サービスパネル

ユーザー利用可能スイッチ

診断機能

カレンダ機能

バックアップ

STOP/RUN、RESET、FL-net 用局番

LCD(横 36 ドット x 縦 24 ドット)

LCD 操作スイッチ(U/D、ENT)

ON/OFFスイッチ

CPUハードウェアチェック、IOモジュールステータスチェック

±60秒/月(25℃)

(バッテリスイッチOFF時、停電後約5日(25℃)保持)

時計、保持メモリの保存

バッテリ未装着時

スーパーキャパシタにより停電後約5日(25℃)保証

占有スロット数

質量

バッテリ装着時(オプション)

スーパーキャパシタ・バッテリ併用により5年保証

専用スロット 1スロット

360g

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第4章 各部の名称と働き

4-1 各部の名称

①状態表示 LED

RS422

USB

③FL-net 専用局番

設定スイッチ

正面パネル

④LCD

②操作スイッチ

コンパクトフラッシュ

市 販 品 使 用 可

裏面

10BASE-T/100BASE-TX

FL-net

バッテリスイッチ

4-2 各部の働き

(1)状態表示 LED

記号

PWR

RUN

COM

ALM1

表示

緑色 CPU電源投入でON

緑色 CPU/DSP演算実行時ON

点灯条件

緑色 100BASETX/10BASET 通信時ON

ALM2

LBAT

ACC

赤色 CPU 重故障時ON

黄色 CPU 軽故障時ON

黄色 内蔵バッテリ電圧低下時ON(CPU電源投入時に限る)

赤色 CFカードアクセス時点灯。(点灯中はCFカードを抜かないで下さい。)

(2)操作スイッチ

記号

RESET

RUN

STOP

ENT

U/D CF カード書き込み操作用

ON/OFF ユーザー利用可能スイッチ

内容

システムリセットスイッチ 注)(RUN STOP)がSTOP時のみ有効

CPU 時 RUN(CPU/DSP演算実行スイッチ) STOP(CPU/DSP演算停止)

IO 時 無効 ※演算機能は CPU モジュールと連動

押下で自モジュールのIPアドレスを表示、CF カード書き込み操作用

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(3)バッテリスイッチ

記号

BAT SW

ON OFF

内容

バックアップ用バッテリの切断スイッチ。ON でないとバッテリからのバックアッ

プが有効となりません。OFFでもスーパーキャパシタでのバックアップは有効

となります。予備品などで長期間保存する場合は OFF にしてください。

(4) FL-net 専用局番設定スイッチ

※IO スロット時は操作無効

標準 IP アドレス:192.168.250.1~254 の 1~254 を16進数(01~FE)で設定する。

IPアドレスは TDFlowEditor で 192.168.250 を変更可能。

(5)LCD

備考 表示文字 名称 内容

CPU

RUN!

CPUDSP

RUN!

CPU RUN

CPU DSP

RUN

CPUが演算をスタートした。(約1秒表示)

CPUが演算をスタートした。(約1秒表示)

CPU

STOP!

XXX.XXX.

XXX.XXX

RAMDSK

INIT!

CPU STOP

RAM DISK

初期化中

RAMDSK

SAVING

RAM DISK

NOSHUT

DOWN!!

保存処理中

CPUが演算をストップした。(約1秒表示)

IP アドレス表示 IPアドレスの表示

内蔵 RAM DISK 初期化処理中

内蔵 RAM DISK 保存中により電源切断禁止。

ENTボタン押下時

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(6) LCD エラー表示

表 示 文

DnLoad

Error

SysTsk

TmOver

Task n

WDOG

Task n

TmOver

IO ID

ErUXSX

IO Def

ErUXSX

IOFalt

ErUXSX

BusAcc

ErUXSX

Batter y Low!

名称

ダウンロードエ

ラー

システムタスク

タイムオーバー

タスク n(1~

3)

ウォッチドッグ

タスク n(1~

3)

タイムオーバー

IO ID

エラー

IO デファイン

エラー

IO ファルト

エラー

バスアクセス

エラー

Sysdef

ErUXSX

システム定義

エラー

バッテリ低下

状態

重故障

演算

停止

軽故障

演算

継続

内容 処置・対処

プログラムコードの変換に

失敗した。

システムタスク(システム処

理)の演算渋滞が発生し

た。

アプリケーションタスクに演

算渋滞(無限ループ)が発

生した。

アプリケーションタスクに演

算周期実行キャンセル(タ

スク抜け)が発生した。

IOモジュールのIDが変化

した。

X には該当モジュールのユ

ニット番号(0~F)スロット

番号(1~9)が入ります。

IOモジュールのID読み出

しに失敗した。

(存在ビット:15bit ON→

OFF)

X には該当モジュールのユ

ニット番号(0~F)スロット

番号(1~9)が入ります。

IOモジュールのID読み出

しに失敗した。

(エラービット:14bit OFF

→ON)

X には該当モジュールのユ

ニット番号(0~F)スロット

番号(1~9)が入ります。

空きスロットに対しての IO

スロット読み出し書き込み

命令を実行した。

X には該当モジュールのユ

ニット番号(0~F)スロット

番号(1~9)が入ります。

IO割付とモジュール実装

状態が一致してない。

X には該当モジュールのユ

ニット番号(0~F)スロット

番号(1~9)が入ります。

CPU 内蔵の電池が低下し

ていることを示します。

プログラムを見直すか、再ダ

ウンロードしてください。

演算渋滞を起こすプログラム

を見直してください。

演算渋滞を起こすプログラム

(タスクn)を見直してくださ

い。

演算渋滞を起こすプログラム

(タスクn)を見直してくださ

い。

IOモジュール異常、もしくは

拡張ケーブル外れが考えら

れます。上記を点検もしくは

交換してください。

主にIOモジュールの未存

在、脱落、ウォッチドッグエラ

ー、ヒューズ切れなどが考え

られます。上記を点検もしく

は交換してください。

主にIOモジュールの故障、イ

ニシャル未完、外部電源なし

などが考えられます。上記を

点検もしくは交換してくださ

い。

バスアクセスエラーを起こす

プログラムを見直してくださ

い。

IO割付を見直してください。

電池を交換してください。

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(7)RUN STOPスイッチの操作

スイッチの状態

RUN

STOP

4-3 使用方法

TDFlowEditor STOP要求

STOP状態へ遷移

状態変化なし

TDFlowEditor RUN要求

STOP状態時、RUN状態へ遷移

状態変化なし

内部には熱の発生する部品が実装されていますので、通気良く使用して下さい。

使用不可

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4-4 CFカード操作

CPUモジュールのCF(コンパクトフラッシュ)では、アプリケーションプログラムの保存と読み出し、アプ

リケーションプログラムからのファイル書き込み(FWRITE 関数)と読み出し(FREAD関数)ができます。

(1)CPUモジュールからの操作

3秒以上「ENT」ボタンを押すことによりCFカード操作モードに入ります。

080227

101010

時計

表示中

ENT ボタン

3秒押下

CF CPU

UorD ?

D レバー

Uレバー

CPU→CF

ENT OK

ENT ボタンで

CF 書込実行

CPU→CF

Write!

CF→CPU

ENT OK

ENT ボタンで

CF 読出実行

CPU→CF

Read !

読出後、リセット

で 反 映 と な り ま

Please

Reset!

CFカード読み出し書き込み中は ACC(LED)が点灯します。ACC(LED)点灯中はCFカードを抜かないで下

さい。

(2)CFカード保存内容

CFカード内の「CPURUN」フォルダが

アプリケーション保存ファイルが格納されます。

下記ファイルが詳細内容となります。

①XXXXXXXX.BIN

アプリケーションプログラム(ラダー内容)ファイルとなります。

②SYSDEFXXXX.BIN

システム定義情報ファイルとなります。

③TASKXX.BIN

タスク構成情報ファイルとなります。

④USERXX.BIN

逆ロード情報圧縮ファイルとなります。(画面メッセージ、接点コメントの圧縮ファイル)

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(3)CFカード読み出し書き込み時のエラー内容

表示文字 内容

No

Files

Sysdef

NGFile

CFCard

Error

Proces

Error

CFCard

InitEr

CFカード読み出しにてシステム定義情報ファイルの IO 割付ファイルが存在しなかった。

CFカード読み出しにてシステム定義情報ファイルの IO 割付ファイルが実構成と一致し

なかった。

CFカードへの書き込みに失敗した。CFカードが不正の可能性があります。

CFカードからの読み出しに失敗した。CFカードが不正の可能性があります。

CFカードの初期化(フォルダ作成、旧ファイル削除)に失敗した。CFカードが不正の可

能性があります。

(4)CFカード推奨型式

動作を確認した CF カードのメーカー型式は以下のとおりです。

メーカー

ハギワラシスコム

型式

HPC-CF1GZ3U5

容量

1GB

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第5章 ソフトウェア仕様

5-1 SHPC-115-Z ブロック図

SHPC-115-Z のブロック図を以下に示します。

IOバス

メモリバス

USB

RS422IF

FPGA(A)

DPRAM

SDRAM

CF I/F

Ethernet

I/F

SH7785

600MHz

SHPC-115A-Z-P1

5-2 CPUの種類と役割

フラッシュ ROM

ファイルシステム

SRAM

バックアップ

CPU 種類

SH7785 600MHz

(GPC プロセッサ:SH)

DSP C6713 300MHz (DSP)

(TMS32C6713BZDP300 300MHz)

FPGA(B)

DPRAM

DSP C6713

300MHz

SDRAM

SHPC-115B-Z-P1

役割

RTC

μGPC 言語 実行プロセッサ

Ethernet 通信処理プロセッサ

MATLAB/simulink処理プロセッサ

LCD

SHPC-

115C-Z-P1

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5-3 ソフトウェアメモリマップ

各 CPU のメモリマップを以下に示します。

内容

DP-RAM1

SHアドレス

アドレス

0xA400 0000

レジスタ w00000

DSP

アドレス

0xB000 0000

0xA400 07FF w003FF 0xB000 07FF

0xA400 0800 w00400 0xB000 0800

通信コントロールレジ

スタ

通信パラメータレジスタ

(SHからは読み出しの

み)

0xA400 0802 w00401 0xB000 0802

0xA400 0804 w00402 0xB000 0804

0xA400 0806

0xA400 0808 w00403 0xB000 0806 w00404 0xB000 0808

0xA400 080A w00405 0xB000 080A

0xA400 080C w00406 0xB000 080C

DSPレジスタ

0xA400 080E w00407 0xB000 080E

0xA400 0810 w00408 0xB000 0810

バス側

アドレス

DP-RAM2

DP-RAM3

0xA400 0812 w00409 0xB000 0812

0xA400 0814 w0040A 0xB000 0814

0xA400 0816 w0040B 0xB000 0816

0xA400 0818 w0040C 0xB000 0818

0xA400 081A w0040D 0xB000 081A

0xA400 081C w0040E 0xB000 081C

0xA400 081E w0040F 0xB000 081E

0xA400 4000

0xA400 4FFF w02000 w027FF

0xB000 1000

0xB000 13FF

他エリアはシステムリザーブですので読み書きしないでください。 wx0000 wx07FF wx1000 wx11FF

詳細

1024ワード

SH-DSP間

DSP要求レジスタ

SH応答レジスタ

送信データオフセットレジスタ

送信データサイズレジスタ

受信エリアオフセットレジスタ

受信エリアサイズレジスタ

受信動作レジスタ

DSP 演算時間

DSP サイクルタイム

DSP RUN

1MHz(1us)カウンタ

DSP クロックカウント

未使用(システムリザーブ)

未使用(システムリザーブ)

送信カウント

受信カウント

2048ワード

SH-バスマスター間

512ワード

DSP-バスマスター間

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(1)DP-RAM1

SHとDSPとのデータの授受を行う双方向メモリです。DSPより高速通信を行う場合の送受信データを設

定する通信バッファとして使用します。

(2)通信コントロールレジスタ

通信コントロールレジスタはDSPにて高速通信を行う場合、通信処理を行うSHとの要求と応答のために使

用します。主にDSP側の通信プログラムを作成する際、使用して下さい。

1)DSP要求レジスタ

DSPより高速通信送信要求時、「1」を書き込むと、SHに割込みがかかり高速通信送信処理を開始します。

高速通信送信処理完了にて、SHが「0」クリアします。DSPからは「0」クリアはできません。

2)SH応答レジスタ

①ビット0:

SHが高速通信を受信したら1となります。受信動作レジスタの割込可が「1」も場合、DSPにHPI割り込み

(INT13)を要求します。その後、DSPで0クリアすることにより、SHを次の高速通信受信が可能となります。

②ビット1:

DSPが通信バッファを読みだしている時、「1」(2h)として下さい。その間、SHは通信バッファに書き込

みを行いません。通信バッファを読み出し終わったら「0」として下さい。

③ビット2:

SHが通信バッファを書き込んでいる時、「1」(4h)となります。「1」(4h)の時は、通信バッファを読み出

さないで下さい。SHは通信バッファの書き込みが終了すると「0」にします。

(3)通信パラメータレジスタ

1)送信データオフセットレジスタ

DSPからの送信するデータを格納するDP-RAM1のワードアドレスを指定します。

2)送信データサイズレジスタ

DSPからの送信するデータのワードサイズを指定します。

3)受信エリアオフセットレジスタ

DSPからの送信するデータを格納するDP-RAM1のワードアドレスを指定します。

4)受信エリアサイズレジスタ

DSPからの送信するデータのワードサイズを指定します。

5)受信動作レジスタ

①ビット0:

「1」でSHが高速通信で受信した際、DSPに割り込みを要求します。(HPI割り込み:INT13)

②ビット1:

「1」(2h)でSHが高速通信で受信後、DSPからの送信要求なしに高速通信の送信を行います。

(4)DSPレジスタ

1)DSP 演算時間

0xB000 0810 番地を読み出してから 0xB000 080E 番地を読み出したまでの時間をμs単位で計測します。

2)DSP サイクルタイム

DSPプログラム内にて 0xB000 080E 番地を読み出すことにより、その読み出している周期を 0xB000 080E

番地にμs単位にて計測します。

3)DSP RUN

0xB000 080E 番地の読み出しを実行している間は「1」となります。読み出し停止後、約6秒程で「0」となりま

す。

4)1MHz(1us)カウンタ

1MHz(1μs)の積算を計測するカウンタです。

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QG18686 番 号

5)DSP クロックカウント

DSPの動作するクロックのカウンタです。(PLL動作、未動作で周期が変化します。)

6)送信カウント

SHが送信した高速通信のカウントを示します。

7)受信カウント

SHが受信した高速通信のカウントを示します。

(5)DP-RAM2(2048ワード)

CPUスロットにあるCPUとSHとのデータの授受を行う双方向メモリです。

(6)DP-RAM3(1024ワード)

CPUスロットにあるCPUとDSPとのデータの授受を行う双方向メモリです。

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5-4 CPUアナウンスレジスタ

レジスタ名 リレー名 名称 内容 z00000 Z00000 CPU RUN

Z00001 重故障 z00003 z00004 z00005

Z00002 軽故障

スキャンタイム1

スキャンタイム2

時計レジスタ(年月) z00006 z00007 z00008 z00009

時計レジスタ(日時)

時計レジスタ(分秒)

未使用

0.1msカウンタ z0000A z0000B

1secカウンタ

システムタスクカウンタ z0000C ― 局番スイッチ情報 z0000D Z000D0 CPU実装情報

Z000D1 IO1実装情報

Z000D2 IO2実装情報

Z000D3 IO3実装情報

Z000D4 IO4実装情報

CPUが運転中でONするリレー(全タスク起動するまでOFF)

CPUが重故障でONするリレー

CPUが軽故障でONするリレー

タスク1 スキャンタイムレジスタ(BCD)msec

タスク2 スキャンタイムレジスタ(BCD)msec

年(H側)、月(L側)の表示(BCD)

日(H側)、時(L側)の表示(BCD)

分(H側)、秒(L側)の表示(BCD)

常時0

0.1ms毎に加算されるカウンタ

1秒毎に加算されるカウンタ

システムタスク起動毎に加算されるカウンタ

FL-net局番スイッチの値(00h~FFh「255」)

CPUスロット実装情報(常時0)

IO1スロット実装情報(実装あり:0 実装なし:1)

IO2スロット実装情報(実装あり:0 実装なし:1)

IO3スロット実装情報(実装あり:0 実装なし:1)

IO4スロット実装情報(実装あり:0 実装なし:1)

Z000DD 未使用

Z000DE 電池電圧

常時0

電池電圧正常または電池なし:1 電池電圧低下:0

Z000DF RUN/STOPレバー RUN:1 STOP:0 z0000E Z000E0 未使用 常時0

~

Z000E7

Z000E8 操作スイッチ ENT

Z000E9 操作スイッチ D

Z000EA 操作スイッチ U

Z000EB 操作スイッチ SW

ENTボタン押:1 ENTボタン離:0

DUレバー D側:1 中立またはU側:0

DUレバー U側:1 中立またはD側:0

SW ON:1 OFF:0 z0000F

Z000D5 IO5実装情報

Z000D6 IO6実装情報

Z000D7 IO7実装情報

Z000D8 IO8実装情報

Z000D9 IO9実装情報

Z000DA 未使用

Z000DB 未使用

Z000DC USB接続

Z000EC 未使用

Z000ED CPU実装

Z000EE

Z000EF

未使用

CPUバージョン

IO5スロット実装情報(実装あり:0 実装なし:1)

IO6スロット実装情報(実装あり:0 実装なし:1)

IO7スロット実装情報(実装あり:0 実装なし:1)

IO8スロット実装情報(実装あり:0 実装なし:1)

IO9スロット実装情報(実装あり:0 実装なし:1)

常時1

常時1

TOOL I/F USB接続:0 USB未接続:1

常時0

CPU実装情報(常時1)

常時0

CPUバージョンレジスタ 1.00 = 100

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19/23 記 号

番 号 QG18686

CPU アナウンスレジスタ つづき 1

レジスタ

名 z00010

~ z00017 z00018

~ z0001F z00020

~ z00027 z00030

~ z00037 z00038

~ z0004F z00050

~ z000FF z00110

~ z0012F z00130

リレー名 名称

― IO初期化エラー IO初期化エラー又はTr出力モジュールヒューズ切れ

Z001X0~Z001XF:スロット番号

Z0010X~Z0017X:ユニット番号(基本ユニット:0)

― IOオンラインチェックエラー IOオンラインチェックエラー又はTr出力モジュール外部電源切れ

Z001X0~Z001XF:スロット番号

Z0018X~Z001FX:ユニット番号(基本ユニット:0)

― IO構成変化

IO設定異常

未使用

未使用

未使用

IOモジュールの情報が変化した

Z002X0~Z002XF:スロット番号

Z0020X~Z0027X:ユニット番号(基本ユニット:0)

IO割り付けと実構成が違う

Z003X0~Z003XF:スロット番号

Z0030X~Z0037X:ユニット番号(基本ユニット:0)

未使用

未使用(過去アプリケーション移植時の関数用コントロール

リレーとして使用可能)

空き(未使用)

内容 z00131 z00132 z00133 z00134 z00135 z00136

― ローカルメモリ使用数 ローカルメモリ使用ワード(変数部:b0、mi、mr・・・)

最大131072ワード(L側のみ表示)

― ローカルメモリ使用数 ローカルメモリ使用ワード(パラメータ部:ki、kr・・・)

最大65536ワード

― コード使用数(L) コード使用ワード(L) 最大655360ワード

― コード使用数(H)

― システム定義使用数

― 未使用

― 未使用

コード使用ワード(H) 最大655360ワード

システム定義使用ワード 最大8192ワード

未使用

未使用 z00137 z00138 z00139 z0013B z0013C

~ z0013F

― 汎用ファイル使用数 汎用ファイル情報使用キロバイト数 最大75776KB

― IPアドレス 自モジュールIPアドレス(HH)

IPアドレス z0013A ― IPアドレス

IPアドレス

― 未使用

自モジュールIPアドレス(HL)

自モジュールIPアドレス(LH)

自モジュールIPアドレス(LL)

未使用 z00140 z00141 z00142

~ z0014F

― 自己診断用

― バス情報

― 未使用

自己診断用レジスタ(使用禁止)

(STOPRUN,ALM2_L,ALM1_L,---SW)

未使用

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番 号 QG18686

CPU アナウンスレジスタ つづき 2

レジスタ名 リレー名 名称 内容 z00150 ― 実行時間レジスタ IOリフレッシュ実行時間(単位ms)(BCD) z00151 ― スキャンタイムレジスタ IOリフレッシュ起動周期(単位ms)(BCD) z00152 ― 実行時間レジスタ タスク1実行時間(単位ms)(BCD) z00153 ― スキャンタイムレジスタ タスク1起動時間(単位ms)(BCD) z00154 ― 実行時間レジスタ タスク2実行時間(単位ms)(BCD) z00155 ― スキャンタイムレジスタ タスク2起動時間(単位ms)(BCD) z00156 ― 実行時間レジスタ タスク3実行時間(単位ms)(BCD) z00157 ― スキャンタイムレジスタ タスク3起動時間(単位ms)(BCD) z00158 ― 実行時間レジスタ タスク4実行時間(単位ms)(BCD) z00159 ― スキャンタイムレジスタ タスク4起動時間(単位ms)(BCD) z0015A ― 優先度レジスタ z0015B ― 優先度レジスタ z0015C ― 優先度レジスタ z0015D ― 優先度レジスタ

IOリフレッシュ RTOS内タスク優先度

タスク1 RTOS内タスク優先度

タスク2 RTOS内タスク優先度

タスク3 RTOS内タスク優先度 z0015E ― 優先度レジスタ z0015F ― バンクレジスタ

タスク4 RTOS内タスク優先度

現在使用プログラムバンクレジスタ 1 or 2 zr0160 ― スキャンタイムレジスタ IOリフレッシュ起動行時間(実数:単位秒) zr0162 ― スキャンタイムレジスタ タスク1起動時間(実数:単位秒) zr0164 ― スキャンタイムレジスタ タスク2起動時間(実数:単位秒) zr0166 ― スキャンタイムレジスタ タスク3起動時間(実数:単位秒) zr0168 ― スキャンタイムレジスタ タスク4起動時間(実数:単位秒) zr016A ― 未使用 未使用

~ zr016E zr016F プログラム切替レジスタ プログラム切替中:1 zr0170 ― 実行時間レジスタ IOリフレッシュ実行時間(実数:単位秒) zr0172 ― 実行時間レジスタ zr0174 ― 実行時間レジスタ

タスク1実行時間(実数:単位秒)

タスク2実行時間(実数:単位秒)

タスク3実行時間(実数:単位秒)

タスク4実行時間(実数:単位秒)

未使用 zr0176 ― 実行時間レジスタ zr0178 ― 実行時間レジスタ zr017A

~

― 未使用 zr017F z00180 ― IOエラー発生箇所 z00181 ― IOエラー発生箇所 z00182 ― IOエラー発生箇所 z00183 ― IOエラー発生箇所 z00184 ― IOエラー発生箇所

"00US" システム構成定義異常(定義なし実装あり)

"00US" システム構成定義異常(定義あり実装なし)

"00US" I/Oモジュール異常 (IO ID Er)

"00US" I/Oモジュール異常 (IODef Er)

"00US" 共通モジュール異常(IOFaltEr) z00185 ― IOエラー発生箇所 z00186 ― システムカウントレジスタ z00187 ― システムカウントレジスタ z00188 ― システムカウントレジスタ z00189 ― システムカウントレジスタ z0018A ― システムカウントレジスタ z00190 ― DSP RUN/STOP z00191 ― DSP FILE WRITE

"00US" メモリバスアクセス異常(BusAccEr)

FL-netデータ転送タスク起動回数

FL-netデータ転送タスク起動周期(μs)

NULLタスク起動回数

NULLタスク起動周期(μs)

IOリフレッシュOS周期

DSP運転状態

DSPファイルフラッシュメモリ書き込み中

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21/23 記 号

番 号 QG18686

5-5 ファイルシステム

・ファイルシステム形式

SHPC-115-Z には、ファイルシステムが搭載されています。ドライブの割り当ては、A:ドライブをRA

Mディスク(フラッシュメモリに保存)、B:ドライブをCFカードとなっています。

①ドライブ名の割り当て

ドライブ名

A

B

RAM ディスク

CFカード

記憶装置

DSP実行用モトローラファイルはA:ドライブに格納し、転送にはPLCコマンドの汎用ファイル情報読

み出し、汎用ファイル情報書き込みを使用します。

また、デバック用にイーサネット経由の ftp を使用することができます。

②SHPC-115 内でのファイルの動き

SHPC-115-Z

A:

内蔵メモリ

RAM

起動時読み出し

変更認識後書込

フラッシュメモリ

B:

CFカード

・DSP実行モジュール指定ファイル

DSPに書き込むファイルの指定は、Aドライブの「a:\BOOT.TXT」によって行います。

テキストファイルに「LOAD (mot ファイル名)」を記述することにより、ダウンロードするファイルを指定し

ます。

③BOOT.TXT ファイルの記述例

(例)ダウンロードするファイル名が「MATLAB.MOT」の場合

BOOT.TXT ファイル

LOAD MATLAB.MOT

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22/23 記 号

番 号 QG18686

5-6 初期化ファイル(Boot.ini)

boot.iniファイルは、DSP起動時に読み込まれ、DSPを操作するコマンドを記述した内容となってい

ます。

各コマンドの記述例と意味

コマンドの記述例 意味

DSP_RESET,00000001

WRITE,01B7C110,00000010,

WAIT,0000012C,300ms wait

LOAD a:\test1.mot

DSPに対してリセットを行います。

00000000:リセット 00000001:リセット解除

※尚、起動時はリセット状態になっています。

DSPに対して書き込みを行います。

コマンド名(WRITE),書き込みアドレス,書き込みデータ,コメント

コマンド内容に対して、待ち時間を挿入します。

コマンド名(WAIT),待ち時間(ms),コメント

DSPに対して,ロードするファイルを指定します。

コマンド名(LOAD),ファイル名

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23/23 記 号

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5-7 高速通信機能

SHCP-115-ZのイーサネットにはVF66Cとの通信用として下記通信フレームの送受信機能があり、

これを高速通信と称します。

(1)通信フレーム

6バイト 6バイト 2バイト

46バイト

④データ1 データ2 データ3~ 4バイト

FCS ①宛先MAC

アドレス

②送信元

MACアドレス

③有効長

(ワード)

H L H L

①宛先MACアドレス

FF-FF-FF-FF-FF-FF(ブロードキャストアドレス)を送信します。

②送信元MACアドレス

SHCP-115-ZのMACアドレスが格納されます。

③有効長(ワード)

送信時、送信データサイズレジスタの内容が格納されます。

④データ1~

送受信するデータが格納されます。

東 洋 電 機 製 造 株 式 会 社

http://www.toyodenki.co.jp/

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大 阪 支 社 大 阪 市 北 区 角 田 町 1 - 1 ( 東 阪 急 ビ ル ) 〒530-0017

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名古屋支社 名 古 屋 市 中 村 区 名 駅 三 丁 目 1 4 - 1 6 ( 東 洋 ビ ル ) 〒450-0002

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広島営業所 広 島 市 中 区 宝 町 一 丁 目 1 5 ( 宝 町 ビ ル )

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2011-02 発行

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