取扱説明書 オーブンレンジ 品番 EMO-FR4

取扱説明書 オーブンレンジ 品番 EMO-FR4
取扱説明書
センサー
品番
オーブンレンジ
家庭用
EMO-FR4
50−60Hz共用
上手に使って上手に節電
●電源オートオフ機能について
使用していないときに、自動的に表示が
消える機能です。
ドアを1秒以上開けると、表示部に「0」
を表示します。
詳しくは 1 2ページをお読みください。
お買い上げまことにありがとうございました。
●ご使用前に、この「クッキングガイド・取扱説明書」と
添付の「保証書」をよくお読みいただき、
「クッキング
ガイド・取扱説明書」に従って正しくお使いください。
●お読みになった後は、いつでも取り出せるところに
「保証書」とともに大切に保管してください。
フルフラットキャビン&下からシャワー加熱
フルフラットキャビン
ターンテーブルがないから
● ひろびろ使える
● 出し入れラクラク
● お手入れカンタン
下からシャワー加熱
底面のアンテナが回転して加熱する下からシャワー加熱
←操作部のランプが点滅して、アンテナ
が回転していることを表しています。
赤外線センサーで
食べごろ・飲みごろの温度に
赤外線センサー
● 食品の位置を検出し、食品の表面温度をチェックしながら加熱。
● 自動で、ごはん・おかず・飲み物のあたためや解凍などができます。
<こんなこともできます>
パスタ
耐熱容器にパスタと水・塩を入れてゆでます。
温度を見ながら加熱するので、ふきこぼれなく、食べごろに。
上から全面スキャン機能
で常にチェック!
お好み温度
合わせた温度に仕上ります。
お手入れがさらにラクラク
シルバーフッ素コーティング(庫内)
● 汚れがつきにくく、ふき取りやすくなっています。
入れ
お手
ラク
ラク
1
操作編もくじ
メニュー編もくじは42ページ
ご使用前に
こんなときは
安全上のご注意 ................ 3
お手入れのしかた ................3 6
お料理がうまくできない .............3 7
故障かな?と思ったら ...............3 9
アフターサービスについて ........62
※必ずお守りください
付属品について ...................... 8
各部のなまえとはたらき.............. 9
初めてお使いになる前に
電源を入れる ...................1 1
必ず庫内のカラ焼きを ...........1 1
加熱の終了音について ...........1 1
電源オートオフ機能について .....1 2
調理の仕上り調節について .......1 2
お忘れ防止ブザーについて .......1 2
加熱のしくみと使用上のご注意 ....1 3
使える容器・使えない容器 ........1 4
手動加熱
お好みの温度にあたためる ...........27
お好み温度一覧 ..................29
レンジ出力であたためる、調理する ....3 1
オーブンで焼く....................3 3
グリルで焼く .......................3 5
自動加熱
自動加熱のしくみと上手にご使用いただくために ......................................1 5
自動キー
自動メニュー
自動キーの操作のしかた ...............1 7
調理のしかたとコツ
あたため ............................1 8
自動メニューの操作のしかた...........25
調理のしかたとコツ
7 こんがりあたため .................26
ごはんやおかずをあたためる
揚げ物や市販の調理済み冷凍フライ類をあたためる
1解凍(さしみ解凍は2度押し) .......20
8 ケーキ ............................43
生ものを解凍する
2牛乳/3酒のかん .................2 1
9 ヘルシーフライ ...................5 3
飲み物をあたためる
1 0 パスタ.............................5 7
4葉・果菜 ..........................23
(10−1 標準コース/10−2 早ゆでコース)
葉・果菜をゆでる
5根菜...............................24
根菜をゆでる
6グラタン ..........................5 5
2
安全上のご注意
この注意事項は、製品を安全に正しくお使い
いただき、危害や損害を防ぐために記号などを
使って説明しています。必ず守ってください。
なお、注意事項は危険・警告・注意の順序で記
載しておりません。ご使用前に安全上のご注意
(3∼7ページ)をよくお読みのうえ、正しくお
使いください。
必ずお守りください
誤った取り扱いをしたときに、死亡や重傷を
危険 − 負う危険性がきわめて高いもの
誤った取り扱いをしたときに、死亡や重傷を
警告 − 負う可能性があるもの
注意 − 誤った取り扱いをしたときに、使用者が傷害
や物的損害をこうむる可能性があるもの
絵表示の例
△記号は、危険・警告・注意を促す内容があることを告げるものです。
図の中に具体的な注意内容(左図の場合は感電注意)が描かれています。
記号は、禁止の行為であることを告げるものです。
図の中や近傍に具体的な禁止内容(左図の場合は分解禁止)が描かれています。
●記号は、行為を強制したり指示したりする内容を告げるものです。
図の中に具体的な指示内容(左図の場合はさし込みプラグをコンセントから抜く)が描かれています。
据え付けについて
警告
アースを確実に取り付ける
(故障や漏電のときに感電するおそれがあります。)
●取り付けは、販売店または電気工事店にご相談ください。(本体価格には工事費は含まれていません。)アース線接続
アースの取り付け方法
●アースを取り付けたり、はずしたりするときは、必ずさし込みプラグをコンセントから抜いてください。
●アース線はレンジ本体後面のアース端子(ネジ)に取り付けてあります。
ご家庭のアース端子付きコンセントを使うとき
ご家庭にアース端子付きコンセントがないとき
1. アース線 が レ ン ジ
本体後面 の ア ー ス
端子(ネジ)に確
実に取り 付 け ら れ
ているこ と を 確 認
する。
アース棒(別売品)を使用して取り付ける。
アース端子
アース線
取りはずす
2. アース線 の 先 端 の
被覆を取りはずし、
芯線をア ー ス 端 子
付きコン セ ン ト に
確実に固定する。
アース端子つき
コンセント
1. レ ン ジ 本 体 後 面 に
付いているアース
線をはずす。
2. ア ー ス 棒 に 付 い て
いるアース線の先
端の被覆をむく。
3. むき出した芯線をア
ース端子に1回転巻
き付け、はずれない
ようにアース端子
(ネジ)をしめる。
4. 日 陰 な ど 湿 気 の 多
い場所に地中深く
埋め込む。
アース端子
アース線
アース端子へ
アース線
40cm以上
アース棒
●アース線がはずれたり、ゆるんでいないか、ときどき点検してください。
ご注意
次の場合はD種接地工事(第3種接地工事)をするよう法律で
義務付けられています。
●湿気の多い場所
次のような所へは絶対に取り付けないでください。
● 土間・コンクリート床
●ガス管(ガスもれや爆発・引火のおそれがあります。) 例) ● 食堂のかま場 ● 酒・しょうゆなどの醸造・貯蔵所
●水道管(完全なアースができません。)
●水気のある場所
漏電しゃ断器の取り付けも義務付けられています。
●電話のアース線や避雷針(落雷のとき危険です。)
例) ● 魚屋の洗い場など水を扱う所 ● 水滴の飛び散る所
● 地下室のように、結露が起きやすい所
3
据え付けについて
操
作
編
警告
燃えやすい物のそばに置いたり
熱に弱い物やカーテンなどを近づけない
たたみ、じゅうたん、テーブルクロスなどの
熱に弱い敷物、プラスチックなどの上には置かない
安
全
上
の
ご
注
意
(オーブン・グリル加熱のとき、高温で引火するおそれがあります。)
家電製品の上にも置かない
家電製品の天面がプラスチック製のものがあります。その場合、
オーブン・グリル加熱のとき、高温で変形・変色するおそれがあります。
禁止
注意
壁などから離す(吸気口・排気口をふさがない)
設置基準適合
上…20cm以上 後…7 cm以上
左右…5 cm以上
※左右どちらか一方を開放(30cm以上)している場合、
もう一方は2cm以上とします。
※窓ガラスからは20cm以上離してください。
(窓ガラスが割れるおそれがあります。)
20cm以上
5cm以上
●まわりを密閉した状態にしない。
過熱して発火するおそれがあります。
放熱や排気による壁の汚れ・変色・結露の原因、
故障の原因になります。
火気の近くや熱気、蒸気、水などの
かかる場所に置かない
7cm以上
5cm以上
壁などから
離す
水平で丈夫な場所に置く
振動・騒音・レンジ本体の落下の原因に
なります。
(感電・漏電・故障の原因になります。)
水平な場所に置く
禁止
テレビ・ラジオ・アンテナ線からは3m以上離す(映像が乱れたり、雑音が入るおそれがあります。)
電源について
警告
電源は15A以上のコンセントを単独で使う
電源は100V専用コンセントを
使用する
● タコ足配線や延長コードは使わない。
● 同じコンセントで他の電気製品を
(火災・感電の原因になります。)
使わない。
電源コードやコンセントが異常
100V専用コンセント
発熱し、発火の原因になります。 15A以上の専用
コンセントで
を使用
4
安全上のご注意
必ずお守りください
電源について
警告
さし込みプラグの刃や刃の取り付け面に
ほこりが付いているときは、
よくふき取る
電源コードを傷つけたり、破損したり、
加工したり、無理に曲げたり、
引っ張ったりしない
(火災の原因になります。)
ねじったり、たばねたりしない
プラグのほこりを
ふき取る
電源コードに重い物をのせたり、
はさみ込んだりもしない
いたんだ電源コードやさし込みプラグ、
差し込みがゆるいコンセントは
使わない
感電・ショート・発火の原因に
なります。
電源コードが傷ついて、
火災・感電の原因に
なります。
禁止
禁止
注意
さし込みプラグを抜くときは、電源コードを 長期間使わないときは、
持たずに先端のさし込みプラグを持って抜く さし込みプラグを抜く
(感電・ショート・発火するおそれがあります。)
絶縁劣化による感電や
漏電火災の原因になります。
プラグを
抜く
電源コードは排気口や温度の
高い部分に近づけない
プラグを持って
抜く
● 熱器具にも近づけない。
(火災・感電の原因になります。)
禁止
取り扱いについて
危険
改造はしない
レンジ本体の穴やすき間、吸・排気口に、
修理技術者以外の人は、絶対にキャビネッ 指やピン・針金・金属物などの異物を
入れない
トをはずして分解したり、
修理をしない
(火災・感電・けがの原因になります。)
● 修理はお買い上げ販売店にご相談ください。
感電や異常動作でけがのおそれがあります。
また、故障の原因になります。
分解禁止
禁止
警告
子供だけで使わせない、幼児の手の届く所では使わない
(やけど・感電・けがのおそれがあります。)
禁止
5
取り扱いについて
操
作
編
注意
ドアに無理な力を加えない
庫内底面に衝撃を加えたり、水をかけない
(庫内底面ガラスが割れるおそれがあります。)
●割れたときは、そのまま使用せず、
お買い上げ販売店に相談する。
割れたまま使用すると、火花が
禁止
出たり、故障の原因になります。
レンジ本体が倒れたり、
落下したり、電波もれ
による障害が起きる
おそれがあります。
禁止
上に物を置かない
●布をかぶせたり、シートなどを貼ったりもしない。
過熱して焦げたり、変形・発火の
おそれがあります。
禁止
庫内の包装材は使用前に取り出す
安
全
上
の
ご
注
意
地震などによりオーブンレンジが
転倒・落下した場合は、
外部に損傷がなくても使用せず、
お買い上げ販売店に相談する
感電や電波もれのおそれが
あります。
そのまま使用せず
販売店に相談する
食品や調味料などを庫内に入れたままにしない
焦げ・変形・発火のおそれが
あります。
包装材は取り出す
●食品の収納庫として使用しない。
間違って運転し、発火・火災の
おそれがあります。
禁止
加熱するときは
注意
びんや密封性の高い容器の
ふたや栓は、はずす
殺菌・消毒や衣類・食品の乾燥など
調理以外に使用しない
過熱や異常動作して、発火・
やけどのおそれがあります。
禁止
電子レンジ加熱のとき
殻つき食品は、殻を取るか割れめを入れる
栗・ぎんなんなどは破裂して
やけど・けがのおそれが
あります。
殻を取るか
割れめを入れる
電子レンジ加熱のとき
膜のある食品は切れめを入れる
ふたや栓を
はずす
電子レンジ加熱のとき、金属製の容器や金串、
付属のオーブン皿(角皿)などは使用しない
庫内底面や壁面、ファインダなどに触れると、
火花が出て、庫内底面のガラスやファインダが
割れたり、故障するおそれがあります。
●アルミで加工した紙箱やパック、テープなども使用しない。
(火花や発火のおそれがあります。)
●金銀模様のある容器も使用しない。
(器を傷めたり、火花が出るおそれがあります。) 禁止
電子レンジ加熱のとき
卵は割りほぐしてから加熱する
ソーセージなどは破裂して、
やけど・けがのおそれが
あります。
切れめを入れる
(破裂して、やけど・けがのおそれがあります。)
● ゆで卵を作らない、あたためもしない。
● ゆで卵を使ったフライ類、目玉焼き、
魚の白子なども加熱しない。
卵は割りほぐす
ドアに物をはさんだまま加熱しない
脱酸素剤や乾燥剤を入れたまま
加熱しない
(燃えるおそれがあります。)
容器が破裂して、
やけど・
けがのおそれがあります。
禁止
電波もれによる障害が起きる
おそれがあります。
禁止
6
安全上のご注意
必ずお守りください
加熱するときは
注意
食品や飲み物などを加熱しすぎない
食品〈とくに天ぷらやフライなど〉は、加熱
しすぎると、発煙・発火の原因になります。
牛乳、コーヒー、生クリーム、油脂分の多い
液体やお酒などは、過熱の状態となり、容器に
異物が入ったり、取り出してテーブルに置いた
ときなど、衝撃を受けると、突然飛び散り、
やけどのおそれがあります。〈突沸現象〉
●加熱しすぎたときは、少し時間をおいて、
庫内から取り出す。
●飲み物は加熱前にかき混ぜておく。
●少量の食品は、自動で加熱しない。
このクッキングガイドの指定分量
以外のときは、手動で様子を
見ながら加熱する。
オーブン・グリル加熱中や加熱後しばらくは
庫内・ドア・レンジ本体の高温部(天面、側面
および後面など)やオーブン皿(角皿)などに
触れない
食品の出し入れは、
市販の厚手のミトンやふきんなどを使う
(高温のため、やけどのおそれがあります。)
レンジ本体やオーブン皿(角皿)の温度が高い
ときは、表示部に「高温」が表示されます。
禁止
接触禁止
使用するキーを間違えない
仕上りが悪くなる原因になります。
加熱しすぎて、焦げ・発火・火災の原因に
なります。
飲み物を あたため で加熱すると
沸とうしたり、庫内から取り出した後に
突沸して、やけどのおそれがあります。
ラップをはずすときは、蒸気の熱に注意する
(蒸気が一気に出てやけどのおそれがあります。)
●容器も熱くなっていることが
あるので注意する。
禁止
庫内の食品が燃え出したときは
ドアを開けない
開けると空気が入り、勢いよく
燃えてしまうおそれがあります。
ラップをはずすときは蒸気に注意
1. とりけし キーを押し、運転を止めてからさし込み
庫内や付属品に食品カスなどが
プラグを抜く。
2.レンジ本体から燃えやすい物を離し、火が消えるのを待つ。 ついたまま加熱しない
(火が消えないときは、水か消火器で消す。
)
(火花や発火、焦げる原因になります。)
↓
そのまま使用しないで、必ずお買い上げ
販売店にご相談ください。
そのまま使用せず
販売店に相談する
禁止
お手入れのときは
注意
警告
さし込みプラグを抜いてから行う
●ぬれた手で抜き差ししない。
(感電やけがのおそれがあります。)
7
レンジ本体がさめてから行う
(やけどのおそれがあります。)
プラグを抜く
レンジ本体をさます
付属品について
操
作
編
はじめに付属品の確認をしてください。
使いかた
○印は使えます。×印は使えません。
●付属品は一度よく洗ってからご使用ください。
付属品
電子
レンジ
使いかた
グリル オーブン
オーブン皿(角皿) オーブンやグリルのときに使います。
(1枚)
●庫内側面のオーブン皿受けに、傾か
ないように水平にセットします。
× ⃝ ⃝
オーブン皿受け
本書<クッキングガイド・取扱説明書>(1冊)/保証書(1枚)
※ミトンを別売品(部品番号 617ー201ー6207)として扱っています。
お買い求めの際は、販売店にご相談ください。
ご注意
電子レンジ加熱のときは、オーブン皿(角皿)を庫内に入れないでください。
●火花が出て、庫内底面のガラスが割れたり、オーブン皿(角皿)が破損したり、庫内側面に穴が
あいたり、故障するおそれがあります。
8
安
全
上
の
ご
注
意
/
付
属
品
に
つ
い
て
各部のなまえとはたらき
庫内灯
キャビネット
ファインダ
庫内
●加熱中点灯します。
操作部 ☞ 10ページ
排気口
ドア
品番表示
ハンドル
オーブン皿受け
(角皿受け)
電源コード
さし込みプラグ
庫内底面ガラス
※衝撃を加えたり、水をかけないでください。
(ガラスが割れるおそれがあります。)
● 庫内はシルバーフッ素コーティ
ングをしています。
吸気口
アース端子
アース線
9
排気口
操作部
操
作
編
電子レンジ加熱中、点滅します。
q 表示部
●操作に応じて、加熱時間や温度、出力、キーやメニューの
番号、加熱方法などを表示します。
q
w あたため・スタートキー
●加熱をはじめるときに使います。
途中でドアを開け、再び加熱をはじめるときも使います。
●ごはんやおかずをあたためるときに使います。(自動キー)
☞ 1 7 ∼ 1 9 ページ
w
e
※飲み物は 2 牛乳 3 酒のかん キーで加熱してください。
お好み温度 キーも利用できます。
あたため・スタート キーで加熱すると、沸とうしたり、庫内
から取り出した後に突沸して、やけどのおそれがあります。
e 自動キー1∼6 ☞ 1 7 、 2 0 ∼ 2 4 ページ
r 自動メニュー7∼10キー
t お好み温度キー
r
t
y
u
i
y 手動キー
☞ 2 5 ∼ 2 6 ページ
☞ 2 7 ∼ 3 0 ページ
☞ 3 1 ∼ 3 5 ページ
u 温度/仕上り調節キー
●お好み温度・オーブンの温度を合わせるときに
使います。
を押すと数字が増え、
を押すと、減っていきます。
(キーを押し続けても変わります。)
●自動加熱のときに仕上りを調節する場合に使います。
☞ 1 2 ページ
i とりけしキー
●押し間違えたときや、途中で加熱をやめたいときに
使います。
o
表示部に「高温」や「換気」のバー
が表示されたときは、41 ページを
ごらんください。
o タイマーキー
●加熱時間を合わせるときに使います。
キーを押すごとに、10分単位・1分単位・10秒単位で
増えていきます。(キーを押し続けても変わります。)
10
各
部
の
な
ま
え
と
は
た
ら
き
初めてお使いになる前に
電源を入れる
さし込みプラグを専用コンセントに差し込み、ドアを1秒以上開ける
● 電源が入り、表示部の「0」が点滅します。
「0」の点滅から点灯に変わると、ご使用できます。
D
ドアを開けないと、表示が出ず、操作できません。
表示部にDが表示されたときは
40ページをごらんください。
必ず庫内のカラ焼きを
● 庫内の油を焼き切るためカラ焼きをしてください。
● 約23分で終了します。
●庫内には何も入れないでください。
●カラ焼き中は煙やにおいが出ることがあるため、換気をしてください。
(庫内の油を焼いているためで、故障ではありません。)
●小鳥やペットなどは、別の部屋に移してください。
1
6 グラタン キーを押す
● カラ焼き開始。
※カラ焼き中やカラ焼き後しばらくは、庫内・
ドア・レンジ本体の高温部(天面、側面および
後面など)に触れないでください。
(やけどのおそれがあります。)
▼
● 終了すると、終了音が鳴ります。
● 高温になっていますので、ハンドル以外には
触れないように注意しながらドアを開け、
庫内をさましてからお使いください。
※ 操作中、表示部に「U 5 0」が点滅したときは、
ドアを開閉してやり直してください。
庫内の汚れやにおいが気になるときは、庫内が
さめてから、汚れをふきとった後、カラ焼きを
してください。
☞ お手入れのしかたは 3 6 ページ
加熱の終了音について
加熱が終了すると、メロディが鳴ってお知らせします。
●ブザー音に切り換えたり、終了音を消したりすることができます。
表示部が「0」のときに、 温度/仕上り調節 の
キーを3秒間押して切り換えてください。
この操作をするたびに、ブザー音→消音→メロディの順に切り換わります。
↑
切り換わったときの合図
ピー……ブザー音 ピッピッ……消音 ドミソ(メロディ)……メロディ
●停電やさし込みプラグを抜いたときも設定は変わりません。
●消音に切り換えた場合は、予熱終了時のブザーや加熱終了後5分間のお忘れ防止ブザーも鳴りません。
11
電源オートオフ機能について
操
作
編
使用していないとき、キー操作やドアの開閉がない場合は、自動的に表示部の表示が消えます。
●表示部に「0」のみを表示している場合→約5分後に表示が消えます。
●表示部に「0」以外を表示している場合→約30分後に表示が消えます。
※ただし、表示部に「高温」のバーが表示されているときは、「高温」のバーが消えてから
表示部の表示が消えます。(最大30分表示されます。)
初
め
て
お
使
い
に
な
る
前
に
表示させるときは
●ドアを1秒以上開けてください。(表示部に「0」が点滅し、その後点灯に変わります。)
●ドアが開いているときは、1度ドアを閉めてから再度ドアを1秒以上開けてください。
さし込みプラグを抜いていたときは
●さし込みプラグをコンセントに差し込み、ドアを1秒以上開けてください。
(表示部に「0」が点滅し、その後点灯に変わります。)
●ドアが開いているときは、さし込みプラグをコンセントに差し込むだけで表示されます。
次の場合、表示は消えません
● 表示部に「U○○」
「E○○」が表示されているとき
→ 40ページを参照ください。
数字
調理の仕上り調節について
自動加熱のとき、調理の仕上りを調節する場合に使います。
● 温度/仕上り調節 キーを押して調節します。
(手動加熱はできません。)
自動キーまたは自動メニュー7∼10キーを押した後
15秒以内に調節します。
● 温度/仕上り調節 キーを押すごとに、
5段階または3段階に調節できます。
弱
標準
やや弱
強
やや強
5段階
3段階
● あたため/2 牛乳/3 酒のかん/自動メニュー1 0(パスタ)
● 1 解凍/4 葉・果菜/5 根菜/6 グラタン/自動メニュー7∼9
を押す
を押す
弱 ← や や 弱 ← 標準→ や や 強 → 強
を押す
を押す
弱← 標準→ 強
お忘れ防止ブザーについて
加熱後ドアを開けないときは、ブザーが鳴って食品の出し忘れをお知らせします。
●加熱後ドアを開けないときは、1分ごとにブザーが鳴ってお知らせします。(終了後約5分間)
●お忘れ防止ブザーが鳴らないようにすることができます。
表示部が「0」のときに、 10秒 キーを3秒間押してください。
この操作をするたびに切り換わります。
切り換わったときの合図
ピッピッ……ブザーなし ピーピー……ブザーあり
●停電やさし込みプラグを抜いたときも設定は変わりません。
●加熱の終了音を消音に切り換えた場合は、お忘れ防止ブザーは鳴りません。
12
加熱のしくみと使用上のご注意
※必ず本書に記載している方法でお使いください。
記載方法でお使いいただかないと、上手に仕上らなかったり、故障の原因になります。
また、場合によっては、発煙・発火・やけどなどが起こるおそれがあります。
電子レンジ加熱
庫内底部から出る電波
で加熱します。
コツ
使用上のご注意
● 加熱時間は、加熱前
の食品の温度や食品
の種類、鮮度によっ
て変わります。
● 食品の分量が2倍に
なると、加熱時間は
2倍弱になります。
食品は庫内の中央に置く
● 上手に仕上げるためです。
食品を入れずに加熱しない
● 部品の寿命を縮めたり、故障の原因になります。
レトルト食品や缶詰などは容器に移す
●アルミの袋や容器に入った食品は加熱されません。
また、火花が出るおそれがあります。
●袋がはじけるおそれがあります。
オーブン皿(角皿)は使用しない
●火花が出て、庫内底面のガラスが割れたり、オーブン皿(角皿)が
破損したり、庫内側面に穴があいたり、故障するおそれがあります。
電波の性質
●食品や水分に ●陶磁器やガラス
吸収されます。 などは通り抜け
ます。
●金属に反射
します。
加熱後、食品や容器が熱くなっているときは
市販のミトンやふきんなどを使って取り出す
容器を引きずって取り出さない
●容器が倒れたり、庫内に傷が付くのを防ぐためです。
オーブン・グリル加熱後、続けて電子レンジ加熱
をするときは、ドアを開けて、しばらくさます
●庫内の熱で加熱しすぎたり、ラップが溶ける
おそれがあります。
オーブン加熱
上下のヒーターで食品
を包み込むようにして
焼き上げます。
グリル加熱
<予熱あり>
● あらかじめ庫内の温度をあたため
てから食品を入れて焼き上げます。
<予熱なし>
● 予熱をしないで焼き上げます。
● このクッキングガイドのメニュー
は予熱なしです。
コツ
● お菓子作りは、材料の計量を
しっかりと。
形・大きさ・厚みをそろえて。
● 底が焦げすぎるときは、オーブン
皿にアルミホイルを敷きます。
コツ
● 素材の種類や脂ののりなどに
よって、焦げかたが変わります。
様子を見ながら加熱してください。
使用上のご注意
ドアの開閉はすばやく、
回数は少なく
●庫内の温度が下がり、十分に
仕上らない原因になります。
加熱中や加熱後しばらくは
レンジ本体や付属品に触れない
●やけどのおそれがあります。
加熱後、容器などを
急に冷やさない
●ひびが入ったり、割れるおそれが
あります。
加熱が終われば、
すぐに食品を取り出す
●余熱で加熱しすぎたり、焦げ
すぎる原因になります。
加熱後、
「高温」のバーを表示して
いるときは、さし込みプラグを抜かない
上下のヒーターで食品の
表面に焦げめをつけます。
13
●加熱終了後、
「高温」のバーを表示
してファンが回りますので、さし
込みプラグを抜かないでください。
(赤外線センサー冷却のためです。
)
使える容器・使えない容器
操
作
編
○印は使えます。×印は使えません。
容器の種類
電子レンジ加熱
オーブン・グリル加熱
耐熱性ガラス容器
● ただし、急に冷やすと割れることがあります。
● ただし、急に冷
やすと割れるこ
とがあります。
陶器・磁器
● 色絵つけ、ひび模様、金銀模様のあるものは器を
傷めたり、火花が出るので使えません。
● 素焼きの陶器など吸水性の高いものは、熱くなる
ことがあるのでご注意ください。
● 内側に色絵つけ
耐熱性プラスチック容器
● 耐熱温度が140℃以上のものは使えます。
〈自動メニュー10(パスタ)の場合のみ120℃以上〉
● ふたには熱に弱いものや密封性の高いものがあるので、
はずしてお使いください。
● ゴムパッキンや止め金具のついているものは使えません。
● 時間をかけすぎると、変形したり、燃えたりする
ことがあります。
● 砂糖、バター、油を使った料理など高温になる食
品には使えません。
● ただし、オーブ
ン・グリル用指
定のものは使え
ます。
金属製容器・金串
● アルミやホーローなどの金属容器も使えません。
● アルミで加工した紙箱やパックなども火花が出る
ことがあるので使えません。
● 取っ手が樹脂の
ものは熱に弱い
ため使えません。
アルミホイル
● ただし、電波を反射する性質を利用して、加熱し
すぎる部分をおおうなど、部分的には使えます。
このとき、庫内底面や壁面、ファインダに触れる
と、火花が出て、庫内底面のガラスやファインダ
が割れるおそれがあるのでご注意ください。
(解凍 20 ページ)
● 焦げめを調節し
たいときなどに
使います。
ラップ類
● 耐熱温度が140℃以上のものは使えます。
● 砂糖、バター、油を使った料理など高温になる食
品には使えません。
のあるものは、
はげることがあ
るのでさけてく
ださい。
どの調理にも使えません。
容器の種類
電子レンジ加熱
耐熱性のないガラス容器
● カットガラスや強化ガラスも使えません。
● 普通のガラスコップは、酒や牛乳を短時間あたた
める程度には使えます。
熱に弱いプラスチック容器
● 耐熱温度140℃未満のものや電波で変質するもの
(ポリエチレン、スチロール、メラミン、フェノー
ル、ユリア樹脂など)は、変形したり燃えたりす
ることがあるので使えません。
漆器
● ぬりがはげたり、ひび割れ、変色することがあり
ます。
木・竹・紙製品
● 特に針金やホッチキスを使っているものは、そこ
に電波が集中して、焦げることがあります。
オーブン・グリル加熱
● ただし、硫酸紙
や耐熱性の加工
を施した紙製品
は使えます。
※ プラスチック類は家庭用品品質表示法に基づく耐熱温度表示をごらんください。
※ 材質や耐熱温度がわからない容器はお使いにならないでください。
14
加
熱
の
し
く
み
と
使
用
上
の
ご
注
意
/
使
え
る
容
器
・
使
え
な
い
容
器
自動加熱のしくみと上手にご使用いただくために
赤外線センサーで食品の温度を測りながら、
自動で加熱します。
赤外線センサーは庫内右側面の上部に設置しています。
下記のメニューは、食品の位置を検出し、食品の表面
温度を測定しながら、自動的に加熱の制御をマイコンで
行っています。
この機能を上手にご使用いただくために、次のことに
ご注意ください。
自動キー(あたため、1解凍、2牛乳、3酒のかん、4葉・果菜、5根菜)
自動メニュー(7こんがりあたため、10 パスタ)
ラップやふたを正しく使う
●食品によって、ラップやふたをする場合としない場合があります。
各キーやメニューの説明をよくお読みください。
●ラップをするときは、多重に巻かないでください。
●ラップで食品を包んだものは、ラップの重なり合う部分を下にして置いてください。
使いかたを間違えると、仕上りが悪くなる原因になります。また、食品が焦げたり、発煙・発火の
おそれがあります。
食品は庫内壁面に当たらないように置く
上手に仕上げるために
庫内の中央に置く。
この範囲内に置く
● 端に置くと、仕上りが悪くなる場合があります。
また、小さなものを端に置くと、正しく検知できないことがありますので、発煙・発火のおそれがあり
ます。飲み物は、沸とうしたり、庫内から取り出した後に突沸して、やけどのおそれがあります。
● 2個以上加熱するときは、食品の分量をそろえてください。
少量の食品や乾燥したものは、手動で様子を見ながら加熱する
● 100g 未満(こんがりあたためは 50g 未満)の少量の場合は、自動では加熱しないでください。
( 自動で加熱すると、加熱しすぎたり、食品が焦げたり、発煙・発火のおそれがあります。)
食品の分量に合った大きさの容器を使う
(食品の分量に合った容器を使用しないと、仕上りが悪くなる原因になります。)
●各キーやメニューの説明をよくお読みください。
15
操
作
編
オーブン・グリル加熱後、続けて使用するときは、
ドアを開けて、庫内を十分さます
庫内をさまさずに使用すると、赤外線センサーが食品の温度を正しく検知せず、
仕上り温度が変わるおそれがあります。
解凍のとき、発泡スチロール製のトレーが溶けたり、加熱しすぎるおそれがあります。
● 1 解凍 自動メニュー10 (パスタ)のときに庫内温度が非常に高いときは、
ブザーが5回鳴り、表示部に「U 21」が表示されます。☞ 40ページ
自動加熱全般のご注意
本書に記載している材料・分量・調理方法で
材料・分量・調理方法が違うと、仕上りが
悪くなる原因になります。
また、場合によっては、発煙・発火のおそれが
あります。
● 指定分量以外の場合や市販の料理ブックの料理は、
手動で様子を見ながら加熱してください。
自動キーのときは、食品を入れ、
ドアを閉めて1分以内にキーを押す
● ドアを閉めて1分以上過ぎてからキーを押すと、
表示部に「U 50」が点滅します。
このときは再びドアを開閉してやり直してください。
(食品なしで加熱するのを防ぐための機能です。)
● さし込みプラグを抜いていたときは、コンセント
に差し込んでから食品を入れ、ドアを閉めて
1分以内にキーを押してください。
自動での加熱中にドアを開けない
(仕上りが悪くなる原因になります。)
● ドアを閉めた後、再スタートできますが、
加熱しすぎたり、発煙・発火のおそれがあります。
とりけし キーを押し、手動で様子を見ながら
加熱してください。
加熱終了後、加熱を追加するときは、
手動で様子を見ながら加熱する
(自動で追加すると、加熱しすぎるおそれがあります。)
● 自動キーの 6 グラタン 、自動メニューの8ケーキ、9
ヘルシーフライのときは、簡単に加熱を追加できます。
(17ページ/25ページ参照)
手動で
加熱中や加熱後しばらくは
● メニューによって、庫内・ドア・レンジ本体の高温部(天面、側面および後面)や付属品が熱くなっている
ことがあります。食品を取り出すときは、市販の厚手のミトンやふきんなどを使い、やけどにご注意くだ
さい。
表示部に「高温」のバーが表示されているときは
● 庫内や付属品の温度が高くなっています。やけどのおそれがありますので、素手でさわらないでください。
また、熱に弱い物(ラップやプラスチック容器など)を置かないでください。
溶けたり変形するおそれがあります。
● さし込みプラグを抜かないでください。(赤外線センサー冷却のためファンが回ります。)
16
自
動
加
熱
の
し
く
み
と
上
手
に
ご
使
用
い
た
だ
く
た
め
に
自動キーの操作のしかた
自動キー
〈電子レンジ加熱〉
ごはんやおかずをあたた
めるときに使います。
1
食品を庫内に入れる
●食品は庫内の中央に置いてください。
<電子レンジ加熱>
☞ 1 8∼ 1 9 ページ
生ものを解凍するときに使います。
●ドアを閉めた後、1分以内に目的の
キーを押してください。
<電子レンジ加熱>
肉・魚解凍(1度押し)
さしみ解凍(2度押し)
☞ 2 0 ページ
牛乳やコーヒーなどをあたため
るときに使います。
2
目的のキーを押す
レンジ
<電子レンジ加熱>
☞ 2 1 ∼ 2 2 ページ
換気
野菜(葉・果菜)をゆでるときに
使います。
<電子レンジ加熱>
☞ 2 3 ページ
野菜(根菜)をゆでるときに使い
ます。
<オーブン加熱>
☞ 5 5 ページ
高温
● 加熱開始。
● 表示部に温度やキーの番号を表示し、
「レンジ」または「オーブン」のバーが
点滅。
● 食品やメニューによっては、設定温度
に到達した後、残り時間を表示して
加熱をすることがあります。
▼
● 終了後ドアを開けないときは、1分ごとにブザーが
鳴ってお知らせします。(終了後5分間)
●設定温度は食品表面の仕上り温度の目安です。
6 グラタン のときは、加熱後、追加加熱が
できます。(加熱後1分以内に操作する)
●追加できる時間…30分まで
17
強
食品を取り出す
グラタンを焼くときに使います。
温度/仕上り調節 の
標準
加熱終了(終了音が鳴ります)
<電子レンジ加熱>
☞ 2 4 ページ
1
2
3
弱
例)あたため
酒のかんのときに使います。
<電子レンジ加熱>
☞ 2 1 ∼ 2 2 ページ
グリル オーブン 予熱
キーを押す
タイマー キーを押して時間をあわせる
あたため・スタート キーを押す
お好みの仕上りにしたいときは
● あたため 2 牛乳 3 酒のかん
5段階に調節できます。
<弱−やや弱−標準−やや強−強>
● 1解凍 4 葉・果菜 5 根菜 6 グラタン
3段階に調節できます。
<弱−標準−強>
● 自動キーを押した後、15秒以内に 温度/仕上り調節
の
または
キーを押して調節します。
● 詳しくは12ページをごらんください。
あたため<ごはんやおかずをあたためる>
レンジ
換気
グリル オーブン 予熱
弱
標準
強
高温
自動/電子レンジ加熱
●仕上り調節を使用すると、設定温度が変わります。
強(85℃)/やや強(80℃)/標準(75℃)/やや弱(70℃)/弱(65℃)
仕上り調節のしかたは 1 2 ページを参照ください。
※注意事項については、19ページをお読みください。
常温・冷蔵保存した食品
●陶磁器や耐熱性の容器に入れてください。
食品の分量に合った大きさの容器をお使いください。
●ラップの使用有無は下表を参照ください。
重 要
食品の表面温度を検知して加熱するため、ほとんどの食品はラップをしません。
ただし、蒸しものやカレー・シチューなどは、乾燥を防ぐためラップをしてください。
陶器製・ガラス製・プラスチック製のふたは使用しないでください。仕上りが悪くなります。
食品名
ご
は
ん
も
の
ごはん
どんぶりもの
チャーハン
汁
も
の
コンソメスープ
焼
き
も
の
ハンバーグ
揚
げ
も
の
天ぷら
コロッケ
とんかつ
スパゲッティ
焼きそば
野菜炒め
炒
め
も
の
蒸
し
も
の
分量
1∼4人分
しない (約150∼600g)
コツ
● かたいときは、水か酒をふりかける。
1∼4人分
● 加熱後混ぜる。
しない (約150∼600mL)
仕上り調節 やや強で加熱する。
ポタージュスープ
1mL=1cc ●
焼き魚
1∼4人分
しない (約100∼400g)
● ソース類は、飛び散ったり、焦げついたり
するので、加熱後かける。
● たれ付きのものは平皿にのせてラップをし
仕上り調節 やや強または強で加熱する。
しない 1∼4人分
(約100∼400g)
● 平皿に重ならないようにのせる。
しない 1∼2人分
(約100∼400g)
● 乾いてしまった炒めものは、バターかサラ
ダ油を少し加えてあたためる。
● 加熱後混ぜる。
しゅうまい
する
肉まん
野菜の煮もの
煮
も
の
ラップ
煮魚
カレー・シチュー
1∼4人分
(約100∼600g)
しない
1∼4人分
する (約100∼600g)
● 平皿にのせる。
● 表面が乾燥しないよう、ラップをする。
● 煮ものは平皿に重ならないように並べる。
● カレー・シチューは深皿に入れ 仕上り調節
強で加熱する。
● 加熱後混ぜる。
●揚げものは 自動メニュー 7 (こんがりあたため)で加熱すると、カラッと仕上ります。☞ 26 ページ
市販のお弁当
●食品を包装しているラップやふたを必ずはずす。
ラップやふたをしたまま加熱すると、食品の温度を正しく検知せず、仕上りが悪くなることがあります。
●アルミケース、ゆで卵、しょうゆ・ソースの入った容器は取り出す。
アルミケースを入れたまま加熱すると、火花が出るおそれがあります。
ゆで卵やしょうゆ・ソースの入った容器は、破裂して、やけど・けがのおそれがあります。
●お弁当の中身によって、仕上りが変わることがあります。
●食品の形状や状態により、仕上りが多少異なります。もう少し熱くしたいときは、 レンジ出力500W で
様子を見ながら加熱してください。☞ 31ページ
●量が多いときは 仕上り調節 やや強を使います。また、とろみのある食品は飛び散ることがありますので、
ラップをして 仕上り調節 やや強または強を使います。
●たれ付きの魚や煮魚などは、身がはぜたり、煮汁が飛び散ることがありますのでラップをしてください。
●指定分量以外のときは レンジ出力500W で様子を見ながら加熱してください。☞ 31∼32ページ
18
操
作
編
自
動
キ
ー
の
操
作
の
し
か
た
/
あ
た
た
め
自
動
/
電
子
レ
ン
ジ
加
熱
あたため<ごはんやおかずをあたためる>
冷凍食品
●陶磁器や耐熱性の容器に入れてください。
食品の分量に合った大きさの容器をお使いください。
●必ずラップをしてください。
重 要
食品を蒸らしてふっくらと仕上げるため、ラップをします。
ゆったりとラップをしてください。たるみがないと、ふっくらと仕上りません。
陶器製・ガラス製・プラスチック製のふたは使用しないでください。
仕上りが悪くなります。
食品名
ご
は
ん
も
の
自動/電子レンジ加熱
ごはん
ラップ
分量
する
1∼2人分
(約150∼500g)
ピラフ
コツ
● ラップに包んだまま平皿にのせるか、
耐熱容器に入れる。
● 平皿にのせ 仕上り調節 強で加熱する。
焼
き
も
の
ハンバーグ
する
1∼4個
(約100∼400g)
● 平皿にのせる。
● 仕上り調節 強で加熱する。
蒸
し
も
の
しゅうまい
する
10∼20個
(約100∼300g)
● 表面が乾燥しないように、軽く水にく
ぐらせて天ぷら敷紙などを敷いた平皿
にのせる。
煮
も
の
カレー・シチュー
する
● 深めの耐熱容器に入れ、 仕上り調節
1∼2人分
強で加熱する。
(約200∼400g) ● 加熱後混ぜる。
ミックスベジタブル
さやいんげん
する
そ
の
他
約100∼300g
コーン
● 耐熱容器に入れる。
● 仕上り調節 やや強で加熱する。
●市販の揚げ調理済み冷凍食品は 自動メニュー 7 (こんがりあたため)で加熱すると、カラッと仕上ります。☞ 26 ページ
●食品の形状や状態により、仕上りが多少異なります。もう少し熱くしたいときは、 レンジ出力500W で
様子を見ながら加熱してください。☞ 31ページ
●指定分量以外のときは レンジ出力500W で様子を見ながら加熱してください。☞ 31∼32ページ
冷凍保存のしかた
ごはん類
茶わん 1 杯分(約 150 g)ずつ小分け
にして包む。
約6∼7cm
約3cmの厚みで、
できるだけ
約8∼9cm
平たく形を
約3cm
整える。
ご注意
カレー・シチュー
フリージングパックに入れて
冷凍するときは、なるべく薄
く平らな形(厚さ3cm以下)
にする。耐熱性プラスチック
容器のときは、分量を容器の
7 分目ぐらいまでにする。
野菜類
かたゆでにして、
水気をよく切って
から、1 回分ずつ
ラップに包む。
スープ・ソース類
そばつゆなどは、製氷器で
凍らすと少量ずつ使えて便
利。
スープストックやだしなど
は凍ると膨張するので、
容器の7分目まで入れる。
次の場合、 あたため では加熱できません
● パンなど水分の少ない食品は お好み温度 で加熱する。 ☞ 27∼30ページ
焦げたり、発煙・発火のおそれがあります。
● 牛乳や酒のかんなどの飲み物のあたためは 2 牛乳 3 酒のかん で加熱する。 ☞ 21∼22ページ
沸とうしたり、庫内から取り出した後に突沸して、やけどのおそれがあります。
● いかなど、はじけやすい食品は レンジ出力500W で様子を見ながら加熱する。 ☞ 31∼32ページ
● みそ汁、炒めもの(冷凍)、汁もの(冷凍)、肉まん(冷凍)、あんまん(常温・冷蔵・冷凍)は レンジ出力500W で
加熱する。 ☞ 31∼32ページ
あたため で加熱すると、上手に仕上りません。また、あんまんは、中のあんだけが熱くなり、やけどのおそれがあります。
19
1 解凍(さしみ解凍は2度押し)<生ものを解凍する>
1−1 肉・魚解凍
レンジ
(1 度押し)
換気
標準
1−2 さしみ解凍
レンジ
(2 度押し)
換気
●解凍後、調理をするときに使います。(手で軽く曲げられ、ほぐせる解凍状態)
グリル オーブン 予熱
弱
強
高温
標準
●途中から設定温度を表示します。
●仕上り調節を使用すると、設定温度が変わります。
強(1 0℃)/標準(8℃)/弱(6℃)
仕上り調節のしかたは 1 2 ページを参照ください。
●解凍後、そのまま生で食べるときに使います。(サクサクと包丁で切れる解凍状態)
グリル オーブン 予熱
弱
自動/電子レンジ加熱
強
高温
●途中から設定温度を表示します。
●仕上り調節を使用すると、設定温度が変わります。
強(4 ℃)/標準(2 ℃)/弱(0℃)
仕上り調節のしかたは 1 2 ページを参照ください。
解凍できる分量:100∼1,000g
冷凍庫から出したてのカチカチに凍ったものをすぐに解凍する
(溶けかけているものは 仕上り調節 弱)
食品を包装している発泡スチロール製のトレーごと解凍する
●発泡スチロール製のトレーがないときは、平皿にラップまたはペーパータオルを敷き、
その上に食品をのせ、 仕上り調節 弱で解凍します。
平皿は食品の分量に合った大きさのものをお使いください。
ラップやふたは、はずす(仕上りが悪くなります。
)
バランなどの飾りや敷きものは取り除く(仕上りが悪くなります。
)
●100g未満の少量を解凍するときは レンジ出力200W で様子を見ながら解凍してください。☞ 31∼32ページ
●発泡スチロール製のトレーは、解凍以外には使用しないでください。
(発泡スチロール製のトレーが溶けたり、燃えたりするおそれがあります。)
上手に解凍するために
● 身の細い部分など早く解凍できるところにはアルミホイルを巻きましょう。
アルミホイルが庫内底面や壁面、ファインダに触れると、火花が出て、庫内底面のガラスや
ファインダが割れるおそれがありますのでご注意ください。
アルミホイル
● 加熱後もう少し解凍したいときは、 レンジ出力200W で、様子を見ながら解凍してください。☞ 31ページ
冷凍保存のしかた
● 1 回分(200∼300g)ずつに分け、
薄く平たく整えてラップにぴっ
たりと包む。
(厚さ3cm以下)
<肉類>
<魚類>
● 薄切り肉やひき肉は平らな形に
まとめる。
● かたまり肉は調理方法により、
適当な大きさに切り分ける。
● 一尾魚は、ウロコや内臓を取り、
1尾ずつか、または切り身にする。
● えびなどは、重ならないように
平らに並べる。
20
操
作
編
あ
た
た
め
/
1
解
凍
自
動
/
電
子
レ
ン
ジ
加
熱
2 牛乳/3 酒のかん<飲み物をあたためる>
自動/電子レンジ加熱
2牛乳
レンジ
換気
グリル オーブン 予熱
弱
標準
強
●途中から設定温度を表示します。
●仕上り調節を使用すると、設定温度が変わります。
強(70℃)/やや強(65℃)/標準(60℃)/やや弱(55℃)/弱(50℃)
仕上り調節のしかたは 1 2 ページを参照ください。
高温
加熱できる分量:1∼4杯(1杯 約200mL)1mL=1cc
約7∼8分目に200mLが入る大きさの、背の低い広口のマグカップを使う
●牛乳びんや牛乳パックでの加熱はさける。
容器の大きさ・形状・材質などにより、仕上りが悪くなることがあります。
また、沸とうしたり、庫内から取り出した後に突沸して、やけどのおそれがあります。
8分目まで入れる
加熱前と加熱後に必ずかき混ぜる
容器に対して少ないときや多いとき、また、加熱前にかき混ぜないときは、
沸とうしたり、庫内から取り出した後に突沸して、やけどのおそれがあります。
〈こんなときは 仕上り調節 を〉
やや強 強 熱めに仕上げたいとき/コーヒー・ココアをあたためるとき(牛乳と同じ条件で)
やや弱 弱 ぬるめに仕上げたいとき/室温で保存していたとき
3 酒のかん
レンジ
換気
グリル オーブン 予熱
弱
標準
強
●途中から設定温度を表示します。
●仕上り調節を使用すると、設定温度が変わります。
強(65℃)/やや強(60℃)/標準(55℃)/やや弱(50℃)/弱(45℃)
仕上り調節のしかたは 1 2 ページを参照ください。
高温
加熱できる分量:1∼4本(1本 約150mL)1mL=1cc
約7∼8分目に150mLが入る大きさの、背の低い広口のとっくりを使う
●ガラスコップでの加熱はさける。
容器の大きさ・形状・材質などにより、仕上りが悪くなることがあります。
また、沸とうしたり、庫内から取り出した後に突沸して、やけどのおそれがあります。
ガラスコップのときは レンジ出力500W で様子を見ながら加熱してください。
8分目まで入れる
加熱前と加熱後に必ずかき混ぜる
容器に対して少ないときや多いとき、また、加熱前にかき混ぜないときは、
沸とうしたり、庫内から取り出した後に突沸して、やけどのおそれがあります。
〈こんなときは 仕上り調節 を〉
やや強 強 熱めに仕上げたいとき
やや弱 弱 ぬるめに仕上げたいとき/容量の少ないとっくりのとき
21
操
作
編
食品の置きかた
● 庫内壁面に当たらないように置く。
上手に仕上げるために
庫内の中央に置く。
この範囲内に置く
● 端に置くと、仕上りが悪くなる場合があります。
また、場合によっては、沸とうしたり、庫内から取り出した後に突沸して、やけどのおそれがあります。
● 2個以上加熱するときは、食品の分量をそろえてください。
●加熱してもすぐに止まる場合は、39ページを参照ください。
●指定分量以外のときや加熱後もう少し熱くしたいときは レンジ出力500W で様子を見ながら加熱してくだ
さい。☞ 31ページ
22
2
牛
乳
/
3
酒
の
か
ん
自
動
/
電
子
レ
ン
ジ
加
熱
4 葉・果菜<葉・果菜をゆでる>
レンジ
換気
グリル オーブン 予熱
弱
標準
強
高温
自動/電子レンジ加熱
●途中から設定温度を表示します。
●仕上り調節を使用すると、設定温度が変わります。
強(90℃)/標準(90℃)/弱(85℃)
強と標準では蒸らし加熱の時間が異なります。
仕上り調節のしかたは 1 2 ページを参照ください。
加熱できる分量:100∼500g
しっかりとラップに包み、ラップの重なり合う部分を下にして
平皿にのせ、庫内の中央に置く
● 洗った後の水滴をつけたままラップをする。
<葉菜類>
平皿
●葉と茎を交互に重ねる。太い茎には十文字に包丁を入れる。
●できるだけ幅広く包む。
(平皿からはみ出さないようにする。)
●量が多いとき(300g以上)は、半分に分けてラップに包む。
●アクのある野菜(ほうれん草、春菊、小松菜など)は、加熱後、
すぐ流水にさらしてアク抜きをし、冷水に取って色止めをする。
<果・花菜類>
●大きさをそろえて切る。
●アクのある野菜(なす、ブロッコリー、カリフラワーなど)は、
加熱前に食塩水につけてアク抜きをする。
●色の濃い野菜(さやいんげん、グリーンアスパラガス、なす、
ブロッコリーなど)は、加熱後、すぐ流水にさらしてアク抜きをし、
冷水に取って色止めをする。
ラップのしかた
② 左右を折る
① 手前を折る
→
③ 折った面が内側になるように
巻いていく
→
ご注意
次の項目に従って正しくお使いください。
誤った使いかたをすると、発煙・発火のおそれがあります。
●平皿にのせて加熱する。
●ラップの重なり合う部分を上にしない。
●ラップを多重に巻かない。
●平皿ごとラップをしない。
●100g未満の食品を 4 葉・果菜 キーで加熱しない。→ レンジ出力500W キーで様子を
見ながら加熱してください。☞ 31 ページ
●加熱後、もう少し加熱したいときは レンジ出力500W で様子を見ながら加熱してください。☞ 31 ページ
23
5 根菜<根菜をゆでる>
レンジ
換気
グリル オーブン 予熱
弱
標準
強
高温
操
作
編
自動/電子レンジ加熱
●途中から設定温度を表示します。
●仕上り調節を使用すると、設定温度が変わります。
強(90℃)/標準(90℃)/弱(85℃)
強と標準では蒸らし加熱の時間が異なります。
仕上り調節のしかたは 1 2 ページを参照ください。
4
葉
・
果
菜
/
5
根
菜
加熱できる分量:100∼800g
平皿にのせ、平皿ごとラップをして、庫内の中央に置く
<丸のままゆでる>
平皿
●洗って、皮つきのまま平皿にのせる。
●じゃがいも、さつまいも、さといもなどは、加熱後、庫内から
取り出し、ラップをしたまま5分ほど蒸らす。
●2個以上のときは、上手に仕上げるため、大きさをそろえて並べる。
●丸くてかさ高い、大きなじゃがいもは、 仕上り調節 強で加熱する。
<切ってゆでる>
●皮をむき、大きさをそろえて切る。
※小さく切ったにんじんを加熱すると、火花が出て焦げたり、乾燥する
ことがあります。
ご注意
次の項目に従って正しくお使いください。
誤った使いかたをすると、発煙・発火のおそれがあります。
●平皿にのせて加熱する。
●平皿ごとラップをする。
●100g未満の食品を 5 根菜 キーで加熱しない。→ レンジ出力500W キーで様子を見ながら
加熱してください。☞ 31 ページ
●加熱後、もう少し加熱したいときは レンジ出力500W で様子を見ながら加熱してください。☞ 31 ページ
24
自
動
/
電
子
レ
ン
ジ
加
熱
自動メニューの操作のしかた
自動メニュー
7 こんがりあたため <電子レンジ+オーブン加熱>
1
食品を庫内に入れる
2
自動メニュー7∼10 キー
を押してメニュー番号を
合わせる
揚げものや市販の調理済み冷凍フライ類をあたためる
☞ 26 ページ
8 ケーキ <オーブン加熱>
スポンジケーキを焼く
☞ 4 3 ページ
(目的のメニュー番号が表示されるまで押す)
9 ヘルシーフライ <オーブン加熱>
レンジ
☞ 5 3 ∼ 5 4 ページ
10 パスタ <電子レンジ加熱>
1 0−1 標準コース
1 0−2 早ゆでコース
換気
グリル オーブン 予熱
弱
標準
強
高温
例)10−1 パスタ
(標準)
● メニュー番号を表示。
↓ピッ
● 加熱開始。
● 表示部の「レンジ」または「オーブン」
のバーが点滅。
● 途中から残り時間を表示。
☞ 57 ∼ 5 8 ページ
▼
加熱終了(終了音が鳴ります)
食品を取り出す
● 終了後ドアを開けないときは、1分ごとにブザーが
鳴ってお知らせします。(終了後5分間)
自動メニュー8、9のときは、加熱後、追加
加熱ができます。(加熱後1分以内に操作する)
●追加できる時間…30分まで
1
2
3
25
温度/仕上り調節 の
キーを押す
タイマー キーを押して時間をあわせる
あたため・スタート キーを押す
お好みの仕上りにしたいときは
● 自動メニュー7∼9
3段階に調節できます。
<弱−標準−強>
● 自動メニュー10(パスタ)
5段階に調節できます。
<弱−やや弱−標準−やや強−強>
● 自動メニュー7∼10 キーを押した後15秒以内に
または
キーを押し
温度/仕上り調節 の
て調節します。
● 詳しくは12ページをごらんください。
7 こんがりあたため
<揚げ物や市販の調理済み冷凍フライ類をあたためる>
レンジ
(1 度押し)
換気
グリル オーブン 予熱
弱
標準
強
自動/電子レンジ+オーブン加熱
●途中から残り時間を表示します。
高温
市販の調理済み冷凍フライ類(フライ・コロッケ・から揚げなど)だけでなく、冷蔵・常温のコロッケ・天ぷらなど
もあたためることができます。
電子レンジとヒーターを使い、カラッと仕上げます。
市販の調理済み冷凍食品の場合、メーカー指定の調理方法とは異なりますのでご注意ください。
加熱できる分量:5 0∼500g
袋やパック、ラップやビニールをはずす
(発煙・発火のおそれがあります。)
平皿
陶磁器や耐熱性の平皿にのせて、庫内の中央に置く
● 食品は平皿の中央によせて置いてください。
〈こんなときは 仕上り調節 を〉
強 から揚げ
弱 コロッケなどで衣が破裂し、中身の出やすいもの
冷たくなったフライや
天ぷらのあたために…
操
作
編
市販の調理済み冷凍フライ類
のあたために…
コ ツ
● 市販食品はメーカーや種類、保存状態によって、
でき具合が多少異なります。
もう少し熱くしたいときは オーブン (予熱なし)
250℃で様子を見ながら焼いてください。
☞ 33ページ
● ピザ・焼きおにぎりなどのスナック類は、食品を
オーブン皿(角皿)に直接のせ、 オーブン (予熱
なし)250℃で様子を見ながら焼いてください。
☞ 33ページ
ご注意
●小さいコロッケ1個など(5 0 g 未満)を加熱するときは、メーカー指定の調理方法で加熱してください。
●色絵つけ・ひび模様・金銀模様のある容器を使用しないでください。
色がはげたり、変色したり、電子レンジ加熱のときに火花が出るおそれがあります。
●アルミホイルは使用しないでください。電子レンジ加熱のときに火花が出るおそれがあります。
●加熱後、容器が熱くなっているため、市販の厚手のミトンやふきんなどを使って取り出してください。
また、テーブルに置くときは、鍋敷きなどの上に置いてください。
●加熱後、容器を急に冷やさないでください。割れるおそれがあります。
26
自
動
メ
ニ
ュ
ー
の
操
作
の
し
か
た
/
7
こ
ん
が
り
あ
た
た
め
自
動
/
電
子
レ
ン
ジ
+
オ
ー
ブ
ン
加
熱
お好みの温度にあたためる
手動/電子レンジ加熱
赤外線センサーが温度を検知して加熱します。
合わせることができる温度……−10∼0℃(2℃単位)、0∼90℃(5℃単位)
●1∼2人分を基準にしています。食品の分量に合った大きさの耐熱容器または平皿をお使いください。
●温度は 2 9 ∼ 30 ページのお好み温度一覧を参照してください。
1
2
食品を庫内に入れる
●食品は庫内の中央に置いてください。
お好み温度 キーを押す
レンジ
換気
3
温度/仕上り調節 キーを
押して温度を合わせる
●
4
レンジ
を押すごとに温度が上がり、
を押すごとに下がります。
(キーを押し続けても変わります。
)
換気
グリル オーブン 予熱
弱
弱
高温
標準
強
高温
例)8 0 ℃ に合わせたとき
● 加熱開始。
● 表示部「レンジ」のバーが点滅。
▼
加熱終了(終了音が鳴ります)
食品を取り出す
● 終了後ドアを開けないときは、1分ごとにブザーが鳴ってお知らせします。(終了後5分間)
27
強
グリル オーブン 予熱
あたため・スタート キー
を押す
●設定温度は食品表面の仕上り温度の目安です。
標準
※赤外線センサーで食品の表面温度を測定しながら加熱します。次のことにご注意ください。
ご注意
ラップやふたはしないでください。
ラップやふたをすると、赤外線センサーが食品の温度を正しく検知せず、
仕上り温度が変わるおそれがあります。
● ただし、市販のパスタソース(レトルト、缶タイプなど)をあたためるときは、ラップをします。☞ 30ページ
食品の分量に合った大きさの容器をお使いください。
(食品の分量に合った容器を使用しないと、仕上りが悪くなることがあります。
)
食品は庫内の中央に置いてください。
(上手に仕上げるためです。
)
● 2個の食品を加熱するときは、中央に寄せて置いてください。
また、食品の量や初期温度が違うと仕上り温度にムラができますので、食品の量や初期温度をそろえてください。
● 小さなものを端に置くと、正しく検知できないことがありますので、仕上り温度が変わったり、
加熱しすぎるおそれがあります。
オーブン・グリル加熱後、続けて使用するときは、ドアを開けて、
庫内を十分さましてからご使用ください。
操
作
編
お
好
み
の
温
度
に
あ
た
た
め
る
手
動
/
電
子
レ
ン
ジ
加
熱
庫内をさまさずに使用すると、赤外線センサーが食品の温度を
正しく検知せず、仕上り温度が変わるおそれがあります。
● 庫内温度が非常に高いときに20℃以下に合わせて加熱すると、ブザーが
5回鳴り、表示部に「U21」が表示されます。☞ 40ページ
違う種類の食品は別々に加熱してください。
● 違う種類の食品を同時に加熱すると、仕上りに差が出ることがあります。
食品によっては適さないものがありますのでご注意ください。
● チョコレートやクリームなどを使ったパンは、あたためるとパンのあたたかさで、チョコレートや
クリームなどが溶けてしまいますので、加熱しないでください。
● 冷凍食品(冷凍しゅうまいやホームフリージングした食品)は、より上手に仕上げるために あたため で
加熱してください。☞ 19ページ
● 市販の揚げ調理済み冷凍食品は 自動メニュー 7 (こんがりあたため)で加熱すると、カラッと仕上ります。
☞ 26ページ
● 牛乳・酒のかんは、自動で加熱すると、簡単で上手に仕上ります。☞21∼22ページ
表示部に「高温」のバーが表示されているときは
● 庫内の温度が高くなっています。
やけどのおそれがありますので、素手でさわらないでください。
また、熱に弱い物(ラップやプラスチック容器など)を置かないでください。
溶けたり変形するおそれがあります。
● さし込みプラグを抜かないでください。(赤外線センサー冷却のためファンが回ります。)
28
お好み温度一覧
手動/電子レンジ加熱
※表示温度は目安です。
※1∼2人分を基準に温度を設定しています。
℃
ごはん・お総菜・パンの
あたために
90
80
70
ごはん
から揚げ
天ぷら
コロッケ
60
※ドアに表示している温度は、お好み温度の目安です。
カレーパン
総菜パン
あんパン
50
おにぎり
合わせた温度を表示部に表示します。
ロールパン
40
●−1 0 ∼ 9 0 ℃の間でお好み温度を合わせて加熱してください。
(加熱のしかたは27ページ参照)
●上手に仕上げるため食品は庫内の中央に置いてください。
●袋やパックから取り出し、ラップやふたをしないで加熱
してください。
ただし、市販のパスタソース(レトルト、缶タイプなど)
のあたためは、ラップをします。 ☞ 30ページ
● 食品の分量に合った大きさの耐熱容器、または平皿を
お使いください。
ご注意
牛乳は、約8分目で200mLが入る容器を使用してください。
酒のかんは、約8分目で 1 50mLが入る広口の容器を使用
してください。
● スープ類は、約8分目で200mLが入るスープ皿を使用し
てください。
(コップ類はさけてください。)
● 容器に8分目以上入れて加熱しすぎると、容器からふき
こぼれることがありますので、ご注意ください。
● 量が多いときは温度の設定をやや高めにし、量が少ない
ときは、やや低めにしてください。
● 量が少なすぎると、沸とうすることがあります。
飲み物の量は8分目が目安です。
● 牛乳・酒のかん・スープ類は、容器の大きさ・形状・
材質などにより仕上り温度が変わります。
●
●
29
30
20
10
0
−2
−4
−6
−8
−10
アイスクリーム
アイスクリームのふた(内ぶたも
含む)は、必ず取ってください。
操
作
編
飲み物のあたために
軽食・おやつの
あたために
便利な使いかた
お菓子作りに
コンソメスープ
ポタージュ
スープ 約8分目200mL
コーヒー
ココア
ゼリー作りに
ピザ
ゼラチンを溶かす
コーティングチョコ
を溶かす
今川焼き
牛乳
酒のかん
たこ焼き
切りもち
アメリカン
ドッグ
約8分目200mL
チョコレートを溶かす
約8分目150mL
※牛乳、お酒、コーヒー、ココア
などの飲み物は、上記指定温度を
超えて設定しないでください。
上記指定温度を超えて設定
したり、容器に対して少量
の場合は、沸とうのおそれ
があります。
※上手に仕上げるため、庫内の中央
に置いてください。
端に置くと仕上りが悪くなります。
ベビーフード
バレンタインの
チョコ作りに
バターケーキ
40℃
市販のびん入りベビーフードは、そのまま加熱せず、適当な量を
耐熱容器に移しかえて加熱してください。
びんのままの加熱はさけてください。
加熱後よくかき混ぜます。
注意
バターを溶かす
耐熱容器に板チョコ1枚(42g)
を粗くくだいて入れ、牛乳大さ
じ1を加えて加熱します。
かき混ぜて溶かします。
バターを柔らかくする
クリームチーズを柔らかくする
冷凍ケーキ
をもどす
(スポンジケーキを冷凍したもの)
バターやクリームチーズ、チョコ
レートを柔らかくしたり、溶かし
たりするときは、細かく切って加
熱します。
赤ちゃんに与える前に、必ず温度をお確かめください。
チーズフォンデュ
70∼75℃
耐熱容器にすりおろしたチーズ(100g)と白ワイン(40mL)を
入れて加熱し、混ぜて溶かします。十分に溶けないときは、
もう一度同じ温度に合わせて加熱してください。
(さめて固まりかけたときも同様に加熱します。)
食べやすく切ったフランスパンを添えます。
パスタソース 85∼90℃
市販のパスタソース(レトルト、
缶タイプなど)は、耐熱容器に
移しかえ、ラップをして加熱し
てください。
30
お
好
み
温
度
一
覧
手
動
/
電
子
レ
ン
ジ
加
熱
レンジ出力であたためる、調理する
手動/電子レンジ加熱
● レンジ出力 キーを押すごとに500W→200Wの順に変わります。
↑
合わせることができる時間
●500W(30分まで) ・・・・あたためや野菜のゆでものなどに使います。
●200W(120分まで) ・・・・解凍や煮込み料理などに使います。
※20分以上になると、10秒キーは使えません。
1
食品を庫内に入れる
2
レンジ出力 キーを1∼2度
押して出力を合わせる
レンジ
換気
グリル オーブン 予熱
弱
標準
強
高温
例)500Wに合わせたとき
4
● キーを押すごとに、10分単位・1分単位・
10秒単位で増えていきます。
(キーを押し続けても変わります。)
あたため・スタート キーを
押す
● 加熱開始。
● 表示部「レンジ」のバーが点滅。
残り時間を表示。
換気
グリル オーブン 予熱
弱
強
高温
加熱終了
(終了音が鳴ります)
食品を取り出す
● 加熱中 レンジ出力 キーを押すと、出力を3秒間表示します。
● 終了後ドアを開けないときは、1分ごとにブザーが鳴ってお知らせします。
(終了後5分間)
表示部に「高温」のバーが表示されているときは
● 庫内の温度が高くなっています。
やけどのおそれがありますので、素手でさわらないでください。
また、熱に弱い物(ラップやプラスチック容器など)を置かないでください。
溶けたり変形するおそれがあります。
● さし込みプラグを抜かないでください。(赤外線センサー冷却のためファンが回ります。)
31
標準
例)2分に合わせたとき
▼
3
レンジ
タイマー キーを押して
時間を合わせる
操
作
編
●一覧表の加熱時間は目安です。食品の種類、加熱前の温度などにより仕上りが変わりますので、
様子を見ながら加熱してください。
また、いかなどは、はじけることがあります。
●食品の分量が2倍になると、加熱時間は2倍弱になります。
ごはん・おかず・飲み物のあたため
食品名
ごはんもの
ごはん
どんぶりもの
チャーハン
汁もの
みそ汁
コンソメスープ
ポタージュスープ
焼きもの
焼き魚
ハンバーグ
揚げもの
天ぷら
コロッケ
とんかつ
蒸しもの
しゅうまい
肉まん
あんまん
炒めもの
焼きそば
野菜炒め
ラップ
分量
レンジ出力500W
加熱時間
しない
しない
150mL
200mL
200mL
しない
1 切 (80g) 約 1 分
1 個 (100g) 約 1 分 50 秒
しない
約1分
100g
2個(100g) 約 1 分
1枚 (100g) 約 1 分
約2分
約 2 分30秒
約 2 分30秒
10個(180g) 約 2 分 3 0 秒
1 個 (80g) 約 5 0 秒 1 個 (80g) 約 4 0 秒 しない
200g
150g
約 2 分30秒
約2分
野菜のゆでもの(葉・果菜、根菜)
葉
菜
果
・
花
菜
食品名
ほうれん草
春菊
キャベツ
白菜
グリーンアスパラガス
なす
ブロッコリー
カリフラワー
かぼちゃ
分量
200g
200g
100g
200g
100g
100g
100g
100g
200g
加熱時間
約3分
約3分
約2分
約3分
約2分
約2分
約2分
約2分
約3分
煮もの
野菜の煮もの
しない
煮魚
する
カレー・シチュー
飲み物
酒のかん(とっくり)
酒のかん(ガラスコップ) しない
牛乳
お弁当
お弁当(大)
する
お弁当(中)
フリージング食品
ごはん
ピラフ
ハンバーグ
しゅうまい
肉まん
あんまん
焼きそば
さやいんげん
ミックスベジタブル
カレー・シチュー
スープ
酢豚
する
分量
加熱時間
200g
1 切(100g)
300g
約2分
約 1 分10秒
約4分
1 本(150mL) 約 1 分 1 0 秒
1 杯(180mL) 約 1 分 1 0 秒
1 杯(200mL) 約 1 分 4 0 秒
約500g
約400g
約2 分30秒
約2 分
1 杯(150g)
250g
1個(150g)
15個(230g)
1個(100g)
1個(80g)
200g
100g
100g
300g
200g
200g
約3分
約5分
約4分30秒
約5分
約 1 分3 0 秒
約 1 分1 0 秒
約5分
約3分
約3分
約8分
約 7分
約 7分
レンジ出力500W(ラップをします)
加熱前アク抜き 加熱後色止め
する
しない
しない
しない
する
する
する
しない
解凍
食品名
えび
まぐろ
一尾魚
ラップ
食品名
1 杯 (150g) 約 1 分
約3分
1人分
1 皿 (300g) 約 2 分 3 0 秒
する
(1mL=1cc)
する
する
する
しない
しない
根
菜
食品名
さつまいも
じゃがいも
さといも
だいこん
にんじん
分量
1本(200g)
1個(150g)
100g
200g
100g
加熱時間
約4分30秒
約5 分
約3分
約5分
約3分
レンジ出力200W (ラップやふたは、はずす)
分量
200g
200g
200g
加熱時間
約3分30秒
約3分
約3分30秒
食品名
薄切り肉
ひき肉
鶏もも肉
分量
200g
200g
200g
加熱時間
約3分
約3分30秒
約3分30秒
32
レ
ン
ジ
出
力
で
あ
た
た
め
る
、
調
理
す
る
手
動
/
電
子
レ
ン
ジ
加
熱
オーブンで焼く
手動/オーブン加熱
<予熱なし・発酵> 本書メニュー編のオーブンメニューは予熱なしで簡単にできます。
予熱をしないで、33ページの操作3で合わせた温度と操作4で合わせた時間で焼き上げます。
<予熱あり>
市販の料理ブックで予熱が必要なメニューのときに使います。
34ページの操作2で合わせた温度まで予熱をしてから、操作3で合わせた時間で焼き上げます。
合わせた温度まで自動的に予熱をします。予熱温度に達する時間の目安は、
200℃で約8分です。予熱時間を合わせる必要はありません。
合わせることができる温度……30℃・40℃(発酵)
100∼250℃(10℃単位)
使用する付属品
合わせることができる時間……120分まで
※温度と時間は、どちらからでも合わせることができます。
オーブン皿(角皿)
※20分以上になると、10秒キーは使えません。
●予熱のときは、庫内に入れないで
ください。
発酵の温度について
●本書メニュー編では、発酵の温度は40℃です。
●市販の料理ブックの発酵は、記載温度を参考にして30℃または
40℃を使用してください。
予熱なし・発酵のとき
1
食品を庫内に入れる
2
オーブン/グリル キーを1度押す
レンジ
換気
3
4
標準
強
高温
温度/仕上り調節 キーを
押して温度を合わせる
レンジ
換気
グリル オーブン 予熱
弱
標準
強
レンジ
換気
33
を押すごとに温度が上がり、
を押すごとに下がります。
(キーを押し続けても変わります。
)
弱
標準
強
高温
● キーを押すごとに、10分単位・1分単位・
10秒単位で増えていきます。
(キーを押し続けても変わります。)
5
あたため・スタート キーを押す
● 加熱開始。
● 表示部「オーブン」のバーが点滅。
残り時間を表示。
高温
例)170℃に合わせたとき
●
グリル オーブン 予熱
例)25分に合わせたとき
グリル オーブン 予熱
弱
タイマー キーを押して
焼き上げ時間を合わせる
▼
加熱終了(終了音が鳴ります。)
食品を取り出す
予熱ありのとき(予熱中は食品や付属品を入れないでください。)
1
オーブン/グリル キーを2度押す
●表示部「予熱」のバーが点灯。
レンジ
グリル オーブン 予熱
4
あたため・スタート キーを押す
● 予熱開始。
● 表示部「予熱」のバーが点滅。
換気
2
弱
標準
強
高温
温度/仕上り調節 キーを
押して温度を合わせる
レンジ
換気
(ブザーが鳴って「予熱」のバーが消え、温度が点滅します。)
グリル オーブン 予熱
弱
標準
強
高温
例)170℃に合わせたとき
●
3
を押すごとに温度が上がり、
を押すごとに下がります。
(キーを押し続けても変わります。
)
タイマー キーを押して
焼き上げ時間を合わせる
レンジ
換気
グリル オーブン 予熱
弱
標準
▼
予熱終了
強
● ドアを開けないときは、
15分間予熱温度を保ち続け、
15分経過しますと、加熱はとりけされます。
(この間5分ごとにブザーが鳴ります。)
5
食品を庫内に入れる
6
あたため・スタート キーを押す
高温
例)25分に合わせたとき
● キーを押すごとに、10分単位・1分単位・
10秒単位で増えていきます。
(キーを押し続けても変わります。)
● 市販の厚手のミトンや
ふきんなどを使って
庫内に入れる。
(やけどにご注意。)
● 加熱開始。
● 表示部「オーブン」のバーが点滅。
残り時間を表示。
▼
加熱終了(終了音が鳴ります。)
食品を取り出す
● 終了後ドアを開けないときは、1分ごとにブザーが鳴ってお知らせします。
(終了後5分間)
加熱中や加熱後しばらくは
● 庫内・ドア・レンジ本体の高温部(天面、側面および後面)や
オーブン皿(角皿)が熱くなっています。食品を取り出すときは、
市販の厚手のミトンやふきんなどを使い、やけどにご注意ください。
表示部に「高温」のバーが表示されているときは
● 庫内やオーブン皿(角皿)の温度が高くなっています。
やけどのおそれがありますので、素手でさわらないでください。
また、熱に弱い物(ラップやプラスチック容器など)を置かないで
ください。溶けたり変形するおそれがあります。
● さし込みプラグを抜かないでください。(赤外線センサー冷却のた
めファンが回ります。)
発酵するときのご注意
● 庫内が高温のときは、しばらく
さましてください。
発酵しすぎたり、イースト菌が
死んでしまうおそれがあります。
● 庫内温度が非常に高いときは、
ブザーが5回鳴り、表示部に
「U 21」が表示されます。
☞ 40ページ
予熱中・加熱中に温度を確認・変更したいときは
● 加熱中に温度を確認するときは、 温度/仕上り調節 キーを1度
押してください。
(約3秒間表示します。)
● 変更するときは、続けて 温度/仕上り調節 キーを押してください。
● 発酵のときは、確認・変更できません。
34
操
作
編
オ
ー
ブ
ン
で
焼
く
手
動
/
オ
ー
ブ
ン
加
熱
グリルで焼く
手動/グリル加熱
合わせることができる時間…30分まで
使用する付属品
※20分以上になると、10秒キーは使えません。
オーブン皿
(角皿)
1
2
食品を庫内に入れる
● オーブン皿(角皿)をオーブン皿受けに
セットする。
レンジ
オーブン/グリル キーを3度押す
換気
3
4
タイマー キーを押して
時間を合わせる
レンジ
● キーを押すごとに、10分単位・1分単位・
10秒単位で増えていきます。
(キーを押し続けても変わります。)
換気
グリル オーブン 予熱
弱
標準
強
高温
グリル オーブン 予熱
弱
標準
強
高温
例)16分に合わせたとき
あたため・スタート キーを押す
● 加熱開始。
● 表示部「グリル」のバーが点滅。
残り時間を表示。
▼
加熱終了(終了音が鳴ります。)
食品を取り出す
● 終了後ドアを開けないときは、1分ごとにブザーが鳴ってお知らせします。
(終了後5分間)
●加熱中、煙やにおいが出ることがありますが、食品の脂が焼けているためで、故障ではありません。
●加熱後、庫内のにおいが気になるときは、カラ焼きをしてください。 ☞11 ページ
加熱中や加熱後しばらくは
● 庫内・ドア・レンジ本体の高温部(天面、側面および後面)やオーブン皿(角皿)が熱くなっています。
食品を取り出すときは、市販の厚手のミトンやふきんなどを使い、やけどにご注意ください。
表示部に「高温」のバーが表示されているときは
● 庫内やオーブン皿(角皿)の温度が高くなっています。
やけどのおそれがありますので、素手でさわらないでください。
また、熱に弱い物(ラップやプラスチック容器など)を置かないでください。溶けたり変形するおそれがあります。
● さし込みプラグを抜かないでください。(赤外線センサー冷却のためファンが回ります。)
35
お手入れのしかた
さし込みプラグをコンセントから抜き、レンジ本体や付属品がさめてから行なってください。
汚れはすぐにこまめにふき取り、いつも清潔にしてご使用ください。
● 庫内や付属品などを汚れたまま使用すると、汚れがこびりついたり、さびや腐食・悪臭のもとになります。
また、食品カスや汁、油などがついたまま使用すると、火花や発火・発煙の原因になります。
●レンジ本体の周辺も清潔にしてください。
外まわり、庫内、ドア
固くしぼったぬれぶきんでふき取る
汚れがひどいときは、うすめた台所用中性洗剤(水1Lに
対し洗剤1.5mL)をしみ込ませた布を固くしぼってふき、
その後、固くしぼったぬれぶきんで洗剤分をふき取って
ください。
ほこりを取り除く
吸気口・排気口についたほこりなどは、乾いた布で
定期的に取り除いてください。
(性能を維持するため)
操作部
故障の原因になるため、次のことにご注意ください。
● スプレー式の洗剤は使わない。
● ふきんは、固くしぼる。
庫内はシルバーフッ素コーティングをしています。
汚れがつきにくく、ふき取りやすくなっています。
〈コーティングを長持ちさせるためには〉
塗装面に付属品や容器などをぶつけないでください。
傷がついたり、塗装がはがれたりします。
庫内底面ガラス(外周の黒い部分は除く)
● 汚れが取れにくいときは、クレンザーなどを
少量つけてふき取ってください。
● 衝撃を加えたり、水をかけないでください。
(ガラスが割れるおそれがあります。)
● 割れたり、ひびが入ったときは、そのまま使用
せず、お買い上げ販売店にご相談ください。
割れたり、ひびが入ったまま使用すると、
火花が出たり、故障の原因になります。
次のようなときは、お手入れをした後、庫内のカラ焼きを。(月1 回が目安です)☞ 11ページ
● 汚れがひどいとき
● とりの照り焼きなど、油が飛び散る料理の後
※電子レンジ加熱のみを使用している場合もカラ焼きをしてください。
● 食品が庫内に飛び散ったとき
付属品
スポンジたわしなどで洗い、その後
水気を十分にふき取る
付属品を乱暴に扱わないでください。
また、加熱後、急に冷やさないでください。
(変形したり、割れるおそれがあります。)
ご注意
お手入れのときは、台所用中性洗剤を使い、次のものは使用しないでください。
(傷、変色、変形、故障の原因になります。)
●アルカリ性洗剤(ハンドルやドアの樹脂の割れの原因になります。)
●酸性洗剤
●ベンジン、シンナーなどの溶剤
●オーブンクリーナー、漂白剤
●アルコール、灯油、ガソリン
●ガラスクリーナーやスプレー式の洗剤
●金属たわし、金属ブラシ
●クレンザー(庫内底面のガラスのみ使えます。)
酸
性
ア
ル
カ
リ
性
食品カスや水、洗剤などをレンジ本体のすき間に入れないでください。(故障の原因になります。)
36
操
作
編
グ
リ
ル
で
焼
く
手
動
/
グ
リ
ル
加
熱
/
お
手
入
れ
の
し
か
た
お料理がうまくできない
ごはんやお総菜のあたため
仕上りが熱すぎる
● 食品は庫内の中央に置いていますか。
● 分量が少なすぎませんか。100g以上にしてください。
● 食品の分量に合った大きさの容器をお使いください。
● ラップ以外のふた(陶器やガラス製、プラスチック製など)を使っていませんか。
ごはんをあたためるとパサつく
● 加熱前に水か酒を少しふりかけると、しっとりと仕上ります。
汁ものをあたためると
熱い部分とぬるい部分がある
● 加熱後にかき混ぜます。
たれ付きの食品をあたためると
たれが飛び散る
● たれは加熱後にかけてください。
炒めものをあたためると乾燥する
● 加熱前にバターかサラダ油を少し加えてあたためます。
焼き魚やフライをあたためると
上手にあたたまらない
● 重ならないように平らに並べてください。
煮魚をあたためると
煮汁が飛び散る
● 深めの容器に入れてあたためてください。
● ラップをしてあたためてください。
牛乳やお酒のあたため
● 食品は庫内の中央に置いていますか。
● 2 牛乳 3 酒のかん キーを使いましたか。
熱くなりすぎる
上の方と下の方では
温度が異なる
あたため・スタート キーであたためると熱くなります。
● 容器に少ししか入れないと沸とうする場合があります。
容器の7∼8分目まで入れてください。
● 加熱後は、よくかき混ぜてください。
解
食品が煮えた
凍
● 食品は庫内の中央に置いていますか。
● ラップなどの包装は取りはずしてください。
● 食品の厚みが不均一だと、細い部分が煮えやすくなります。
冷凍するときは、食品の厚みを3cm以下にそろえてください。
魚などは、尾にアルミホイルを巻いてください。
野菜のゆでもの
ゆですぎになる
● 食品は庫内の中央に置いていますか。
● すき間がないように、しっかりとラップに包んでください。
また、何重にもならないよう、ラップの重なり合う部分を下にしてください。
生っぽい部分と
できすぎた部分がある
● ほうれん草などの葉菜類は、葉と茎を交互に重ねてください。
かぼちゃなどは、大きさをそろえて切ってください。
じゃがいもなどを2個以上加熱するときは、大きさをそろえてください。
37
操
作
編
グラタン
焼くたびに焼け色が異なる
● チーズの種類により焼けかたが異なります。
様子を見ながら焼いてください。
焼け色がうすい
● 焼き足りないときは、 オーブン (予熱なし)250℃で様子を見ながら
焼いてください。
● 仕上り調節 キーで焼き色の調節ができます。
濃く仕上げたいときは、「強」に合わせてください。
焼け色が濃い
● 仕上り調節 キーで焼き色の調節ができます。
薄く仕上げたいときは、「弱」に合わせてください。
お
料
理
が
う
ま
く
で
き
な
い
ケーキ
ケーキがうまくふくらまない
● 卵の泡立てがしっかりできていますか。(50ページ参照)
泡立器の先から落ちる泡で文字が書けるくらいまで泡立てましょう。
泡立てが上手にできない
● 泡立てるときのボールは、油分や水分がついていないものを使用して
ください。(48ページ参照)
部分的に粉が残る
● 粉をよくふるいながら入れましたか。(50ページ参照)
粉をふるうのは、不純物や粉の固まりを取り除くほか、
空気をたっぷり含ませることにより、焼き上がりを軽くします。
材料や作りかたの違いで
焼け色が変わる
● 市販の料理ブックのケーキの場合は、メニュー編を参考にして
オーブン で様子を見ながら焼いてください。
クッキー
焼け色にムラがある
● 生地の厚みや1つの大きさは均一ですか。
平らに成形し、大きさをそろえると、きれいに焼けます。
焼け色が薄い
● 生地が5mm以上あると焼け色がうすくなります。
オーブン (予熱なし)180℃で様子を見ながら焼いてください。
焼け色が濃い
● 焼くときにバターなどが溶けていませんか。
冷蔵庫で冷やしてから焼いてください。
材料や作りかたの違いで
焼け色が変わる
● バターのかわりにマーガリンを使ったり、市販の生地を使うと
焼け色に影響するため、様子を見ながら焼いてください。
ロールパン
焼け色にムラがある
● 生地を同じ大きさに成形しましたか。
大きさが異なると、焼いたときムラになります。
焼け色が薄い
● 生地の発酵は十分にされていますか。
発酵不足で生地の温度が低いとあまりふくらまず、
焼け色も薄くなります。
焼け色が濃い
● 発酵しすぎていませんか。
発酵しすぎると焼いたとき、ふくらみ過ぎて濃くなります。
● 表面にぬる溶き卵をぬりすぎていませんか。
38
故障かな?と思ったら
修理やアフターサービスを依頼される前に、次のことをお調べください。
こんな場合
さし込みプラグをコンセ
ントに差し込んでも、
表示部に何も表示しない
調べるところ
● さし込みプラグをコンセントに差し込んだだけでは表示されません。
→ドアを1秒以上開けると、表示部に「0」を表示します。
☞ 12ページ「電源オートオフ機能について」
● 表示部に「0」が表示されていますか。
→1度ドアを開け、「0」が表示されてから食品を入れて操作してください。
→ドアが開いていたときは、1度ドアを閉めてから再度ドアを開けてください。
省エネのため、加熱終了後約5分をすぎると、表示部の表示が消える
ためです。☞ 12ページ「電源オートオフ機能について」
● 停電していませんか。また、ご家庭の配電盤のブレーカーが切れていませんか。
→停電・ブレーカー復帰後、1秒以上ドアを開けてください。
全く動かない
● さし込みプラグが抜けていませんか。
→さし込みプラグをコンセントに差し直して、1秒以上ドアを開けて
ください。
● ドアは確実に閉まっていますか。
食品があたたまらない
● 電子レンジ加熱のとき、金属容器やアルミホイルなどで食品がおおわれて
いませんか。
● 表示部に「D」が表示されていませんか。
(40ページ参照)
加熱してもすぐに止まる
● 直前にオーブン・グリル加熱をして庫内底面が高温になっていませんか。
● 2 牛乳 3 酒のかん の直前に電子レンジ加熱を使用した場合、庫内底面
が設定温度を超えているときは、突沸防止のため加熱を止めています。
→ ドアを開けて、しばらく庫内をさましてからやり直すか、
手動で様子を見ながら加熱してください。
ぬれぶきんで庫内底面を冷やすと、早くご使用できます。
● 電子レンジ加熱のとき、金属容器や金銀模様のある容器、金串、オーブン
皿(角皿)などを使用していませんか。
火花が出る
異常音が出る
● 電子レンジ加熱のとき、食品を入れずに加熱していませんか。
→食品を入れて加熱してください。
● 庫内壁面に金属(アルミホイルなど)が触れていませんか。
煙が出たり、
いやなにおいがする
● 庫内に食品カスや油などが付いたままになっていませんか。
● 庫内のカラ焼きの1度目ではありませんか。
上記のことをお調べになり、まだ異常がある場合は、さし込みプラグをコンセントから抜き、お買い上げ販売店にご連絡ください。
危険
39
改造はしない
修理技術者以外の人は、絶対にキャビネットをはずして分解したり、修理をしない
(火災・感電・けがの原因になります。
)
● 修理はお買い上げ販売店にご相談ください。
分解禁止
表 示
原 因
操
作
編
処 置
自動キーのとき
表示部に「U 50」が
点滅表示される
ブザーが5回鳴り、表示部
に「U 21」が表示される
●食品を入れ、ドアを閉めてから
1分以内にキーを押しましたか。
再びドアを開閉して、1分以内
にキーを押してください。
● さし込みプラグをコンセントに差し
込んでから食品を入れ、ドアを閉めて
1分以内にキーを押しましたか。
※食品なしで加熱されるのを
防ぐための機能です。
1 解凍・自動メニュー10(パスタ)のとき
発酵のとき
お好み温度で20℃以下に設定したとき
とりけし キーを押し、ドアを
開けてしばらく庫内をさまして
からやり直してください。
●庫内が高温になっていませんか。
ブザーが5回鳴り、表示部に次の表示が出たとき
「E 1」
「E 2」
「E 3」
「E 22」
表示内容を確認し、さし込みプラグをコンセントから抜いて、表示の記号を
お買い上げの販売店にご連絡ください。
「E 06」
電子レンジ加熱のとき、庫内が高温になっていませんか。
→ とりけし キーを押し、ドアを開けてしばらく庫内をさましてからやり直
してください。それでも「E06」が表示されたときは、さし込みプラグを
コンセントから抜いて、表示の記号をお買い上げの販売店にご連絡くだ
さい。
表示部に「D」が表示されているときは(デモ運転状態)
D
●デモ運転状態のときは、加熱できません。
<デモの解除のしかた>
●表示部の表示が点滅しているときは、 とりけし キーを1回押す。
① とりけし キーを5回押す。
(ピッピッとブザーが鳴り、表示部の「0」が点滅します。)
② あたため・スタート キーを5回押す。
ピッピーとブザーが鳴り、表示部の「0」が点灯表示に変わり、
「D」が消えますと、正常にご使用いただけます。
40
故
障
か
な
?
と
思
っ
た
ら
故障かな?と思ったら
表示部の表示について(次の表示の場合は、故障ではありません)
「高温」のバーが表示される
換気
弱
標準
強
高温
「換気」のバーが表示される
換気
弱
標準
強
● 加熱後、レンジ本体や付属品の温度が高いときに表示します。
(表示中でも使用できますが、やけどや容器の変形などにご注意ください。
)
この間温度が下がるまでファンが回ります。(最大約30分)
● 電子レンジ加熱後、庫内を換気するためファンが回り、約1分表示され
ることがあります。(ドアを開けても回ることがあります。)
その後赤外線センサー冷却のため最大約30分ファンが回ります。
高温
「0」が点滅表示される
● 「0」の点滅は とりけし キーを連続で5回押したときに表示されます。
● とりけし キーを押すと、「0」の点滅が解除され、正常にご使用いただ
けます。
次の場合、故障ではありません
加熱中にカチカチと音がする
●加熱開始時や加熱中の制御音です。
加熱中にポコンと音がする
●オーブン・グリル加熱のとき、
熱によって庫内壁面が膨張するために
起こる音です。
加熱をしていないのに
ファンが回る
加熱後ファンが回る
●赤外線センサーを正しく動作させるためファンが回ります。
●加熱後、庫内の換気や赤外線センサーを冷却するため最大約30分回ります。
ジーと音がする
●赤外線センサーを安定させるためのモーター音です。
ドアを開閉したときや電源が切れるときにジーと音がします。
表示部をさわると
黒い線が出る
●静電気により出ることがあります。(しばらくすると、もとに戻ります。)
ドアがくもり、水滴が落ちる
●食品から出た水蒸気により、ドアの内側がくもることがあります。
食品から出た水蒸気が多い場合、ドアの内側に水滴がつき、レンジ本体
の外部に落ちることがあります。
●ふきんでふき取ってください。
41
メニュー編もくじ
お菓子・パン
ショートケーキ ・・・・・・・・・・・・43
チーズケーキ ・・・・・・・・・・・・・・44
マドレーヌ ・・・・・・・・・・・・・・・・44
ロールケーキ ・・・・・・・・・・・・・・45
ココアロール ・・・・・・・・・・45
抹茶ロール ・・・・・・・・・・・・45
パウンドケーキ ・・・・・・・・・・・・45
シフォンケーキ ・・・・・・・・・・・・46
抹茶シフォンケーキ ・・・・・・46
コーヒーシフォンケーキ ・・46
バナナシフォンケーキ ・・・・46
クッキー(型抜き/しぼり出し)・・47
チョコチップクッキー ・・・・・・47
シュークリーム ・・・・・・・・・・・・48
カスタードクリームの作り方 ・・・・48
エクレア ・・・・・・・・・・・・・・48
パリブレスト ・・・・・・・・・・48
ロールパン ・・・・・・・・・・・・・・・・49
あんパン ・・・・・・・・・・・・・・50
マヨネーズパン ・・・・・・・・50
ソーセージパン ・・・・・・・・50
メロンパン ・・・・・・・・・・・・・・・・50
クリスピーピザ ・・・・・・・・・・・・5 1
シーフードピザ ・・・・・・・・5 1
イタリアンピザ ・・・・・・・・5 1
いちごジャム ・・・・・・・・・・・・・・5 1
アップルパイ ・・・・・・・・・・・・・・52
りんごの甘煮の作り方 ・・・・・・・・・52
焼きいも ・・・・・・・・・・・・・・・・・・52
ヘルシーフライ
フライ用パン粉の作り方 ・・・・・・・53
豚肉のポテトフライ ・・・・・・・・53
しいたけの
ひき肉はさみフライ ・・・・・・53
えびのヘルシーフライ ・・・・・・54
鶏ささみとえびの
コーンフレーク揚げ ・・・・・・54
キスのヘルシー天ぷら ・・・・・・54
操
作
編
お総菜
野菜カレー ・・・・・・・・・・・・・・・・5 9
肉じゃが ・・・・・・・・・・・・・・・・・・5 9
なすの中華風和えもの ・・・・・・5 9
茶わん蒸し ・・・・・・・・・・・・・・・・60
あさりの酒蒸し ・・・・・・・・・・・・60
あさりのワイン蒸し ・・・・60
ベーコン巻き ・・・・・・・・・・・・・・60
ごはん・トースト
グラタン
マカロニグラタン ・・・・・・・・・・55
ホワイトソースの作り方 ・・・・・・・55
なすとトマトのグラタン ・・・・55
ごはん ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 1
赤飯 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 1
トースト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 1
故
障
か
な
?
と
思
っ
た
ら
焼きもの
ハンバーグ ・・・・・・・・・・・・・・・・56
魚のホイル焼き ・・・・・・・・・・・・56
とりの照り焼き ・・・・・・・・・・・・56
メ
ニ
ュ
ー
編
も
く
じ
パスタ
パスタをゆでる ・・・・・・・・・・・・57
ミートソース ・・・・・・・・・・・・・・58
トマトソース ・・・・・・・・・・・・・・58
クリームソース ・・・・・・・・・・・・58
● 料理写真は調理後の盛り付け例です。
● 計量は、1カップ=200 mL、大さじ1=15mL、小さじ1=5mLを使用しています。(1mL=1cc)
● 料理の仕上りは、食品の種類・形・量・大きさ・初期温度・室温・電源電圧などによって多少異なります。
クッキングガイドの調理時間・温度は目安です。
● おもちは、庫内が大きくヒーターとの距離が離れているため焼けません。
42
メ
ニ
ュ
ー
編
u型に入れる
作り方
●スポンジケーキ
qケーキ型の準備
6をケーキ型に流し入れ、トントン
と軽くたたいて、空気抜きをする。
ケーキ型の内側にサラダ油を薄くぬ
り、硫酸紙を敷く。
i焼く
ショートケーキ
キー/メニュー
付属品
〈下ごしらえ〉
なし
お好み温度
〈焼き上げ〉
自動メニュー
iケーキ
加熱時間
焼き上げ
約46分
角皿
材料
(直径21cmの金属製ケーキ型1個分)
スポンジケーキ
• 卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・M寸4個
• 砂糖(ふるう) ・・・・・・・・・・・・120g
• 薄力粉(ふるう) ・・・・・・・・・・120g
 バター(小さくきざむ) ・・・20g
• A
 牛乳 ・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
• バニラエッセンス ・・・・・・・・・・少々
• 硫酸紙(型に敷く)
ホイップクリーム
• 生クリーム・・・・・・・・・・・1 1/2カップ
 粉砂糖 ・・・・・・・・・・・・大さじ5
• B
 ブランデー・・・・・・・・・・・・少々
• いちご ・・・・・・・・・・・・・・・25∼30個
シロップ
 砂糖 ・・・・・・・・・・・・・・大さじ5
• C
 水 ・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ5
(合わせてレンジ出力500Wで
約3分加熱)
• リキュール ・・・・・・・・・・・・・大さじ1
(Cと合わせる)
●
wバターを溶かす
耐 熱 容 器 に A を 入 れ お好み温度 約
50℃に合わせて加熱する。
• 手動で焼くとき
オーブン(予熱なし)160℃ 約43∼48分
※竹串をさして、何もついてこなければ
でき上がり。
※加熱後、もう少し焼きたいときは、
25ページを参照ください。
e卵白を泡立てる
卵は卵白と卵黄に分け、別々のボー
ルに入れる。卵白は泡立器でツノが
立つまで泡立て、 1/ 2量の砂糖を2∼
3回に分けて入れ、つやが出るまで
さらに泡立てる。
o焼き上がったら
焼き上がればすぐに型ごと20cm位
の高さから1回落とし、焼き縮みを
防ぐ。
ケーキ型から出し、網などの上でさます。
●デコレーション
qホイップクリームを作る
よく冷やした生クリームにB を加
え、ツノが立つまで泡立てる。
w仕上げ
スポンジケーキは横半分に切り、切
り口にハケでシロップをぬる。
いちごは飾り用のものを残して薄切
りにしホイップクリームと共にサン
ドする。残リのクリームといちごで
好みのデコレーションに仕上げる。
r卵黄を泡立てる
卵黄に残りの砂糖を入れ、白くもっ
たりするまで泡立てる。
t卵白に卵黄を合わせる
3に4とバニラエッセンスを加え、
混ぜ合わせる。
y薄力粉、バターを加える
5に薄力粉をふるいながら加え、泡
をこわさないようにさっくりと、粉
が消えるまで混ぜ合わせ、2をふり
まくように加えて混ぜる。
直径15∼27cmのサイズのケーキを焼く
ことができます。
作り方は21cmの型と同じ要領です。
● 手動で焼くときは オーブン (予熱なし)
160℃で焼きます。
(時間は右の表参照)
● 15cmと27cmは手動で焼いてください。
(自動ではできません。
)
角皿の中央に7をのせ角皿受けにセ
ットする。 自動メニュー を押して8
(ケーキ)に合わせて焼く。
直径
15cm
18cm
21cm
24cm
27cm
卵
M寸2個
M寸3個
M寸4個
M寸5個
M寸6個
砂糖
50g
90g
120g
170g
180g
薄力粉
50g
90g
120g
170g
180g
バター
10g
20g
20g
25g
30g
牛乳
大さじ1/2
小さじ2
大さじ1
大さじ1 1/2
大さじ2
仕上り調節
−
弱
標準
強
−
加熱時間 自動
−
約42分
約46分
約49分
−
材料
●
43
の目安
手動
約35分
約40∼43分 約43∼48分 約47∼52分
約55分
チーズケーキ
eクリームチーズを練る
材料

(直径18cmの金属製ケーキ型1個分)
ビスケット生地
ビスケット
(甘みの少ないもの) ・・・・・50g
バター(小さくきざむ) ・・40g
クリーム
• クリームチーズ ・・・・・・・・・・・200g
コーンスターチ ・・・・・・・・20g
• A レモン汁・・・・・・・・・・・大さじ2
生クリーム ・・・・・・・・・・100mL
• 卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・L寸2個
• 砂糖(ふるう) ・・・・・・・・・・・・・60g
• アンズジャム ・・・・・・・・・・・・・・適量
• ラム酒 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
• 硫酸紙(型に敷く)

キー/メニュー
〈下ごしらえ〉
お好み温度
付属品
なし
焼き上げ
約55分
〈焼き上げ〉
オーブン
加熱時間
角皿
作り方
qビスケット生地を作る
耐熱容器にバターを入れ お好み温0
・度 約55℃に合わせて加熱し、溶かす。
ビスケットはポリ袋に入れ、めん棒
でたたいて細かくくだき、溶かした
バターと混ぜる。
w型に敷く
ケーキ型の底に1をきっちり敷きつ
め、冷蔵庫で冷やし固める。
耐熱性のボールにクリームチーズを
入 れ お好み温度 約20∼25℃に 合
わ せ て 加熱し、やわらかくする。
なめらかになるまでよく練り、Aを
加えて混ぜる。
r生地を作る
お
菓
子
・
パ
ン
ボールに卵を割りほぐし、砂糖を加
えて白っぽくなるまで泡立て、3に
加えて全体を軽く混ぜる。
t型に入れる
2の側面にサラダ油をぬり硫酸紙を
敷き、4を流し入れ表面を平らにな
らす。
y焼く
角皿に5をのせて角皿受けにセット
し、 オーブン を1度押し(予熱なし)
150℃で約55∼60分に合わせて焼
く。
u仕上げる
型から出し、硫酸紙をはずす。
熱いうちにラム酒で溶いたアンズジ
ャムをぬる。
マドレーヌ
材料(直径6cmのマドレーヌ型9個分)
• バター ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・90g
• 砂糖 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・90g
• 卵(溶きほぐす)・・・・・・・・・・・・2個
 薄力粉 ・・・・・・・・・・・・・・・・・90g


• A ベーキングパウダー

・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2

(合わせてふるう)
• レモンの皮(すりおろす)・・・1/2個分
• マドレーヌ型硫酸紙
キー/メニュー
付属品
〈下ごしらえ〉
お好み温度
なし
〈焼き上げ〉
オーブン
加熱時間
焼き上げ
約20 分
作り方
q生地を作る
耐熱性のボールにバターを入れ お好み温度
お好み温度 約20∼25℃に合わせて加
熱してやわらかくし、泡立器でよく
混ぜ、砂糖を加えてさらに混ぜる。
全体に白っぽくなったら、卵を少し
ずつ加えて混ぜ、レモンの皮を入れ
る。次にAを加えて混ぜ合わせる。
w焼く
マドレーヌ型に硫酸紙を敷き、1を
入れ、角皿の中央に寄せて置き角皿
受けにセットする。 オーブン を1度
押し(予熱なし)180℃で約20∼
23分に合わせて焼く。
角皿
44
材料(基本生地、角皿1枚分)
ロールケーキ
キー/メニュー
付属品
オーブン
加熱時間
約1 5 分
角皿
• 卵 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・L寸3個
• 砂糖 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・90g
• 薄力粉(ふるう) ・・・・・・・・・・・90g
• 溶かしバター ・・・・・・・・・・・・・・20g
• バニラエッセンス ・・・・・・・・・・少々
• 硫酸紙(35×35cm)
• ホイップクリーム
 生クリーム ・・・・・・・・・・・1カップ

 砂糖 ・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2

 バニラエッセンス ・・・・・・・・少々
• 好みのフルーツ ・・・・・・・・・・・・適量
角皿の内側にサラダ油を薄くぬり、
四隅に切り込みを入れた硫酸紙を敷
く。
w卵を泡立てる
ボールに卵を割りほぐし、砂糖を加
え、湯せんにかけて泡立てる。人肌
程度にあたたまったら湯せんからは
ずし、白っぽくなるまで泡立てる。
(泡立器で生地をすくい上げて、も
ったりと字が書けるくらいが目安)
バニラエッセンスを加える。
2に薄力粉をふるいながらさっくり
と混ぜ合わせ、溶かしバターを加え、
手早く混ぜる。
r焼く
1に3を流し入れ、表面を平らにし、
角皿の底を軽くたたいて空気抜きを
し、角皿受けにセットする。
オーブン を 1 度 押 し( 予 熱 な し )
180℃で約15∼18分に合わせて焼
く。
(9cm×18cm×6cmの金属製パウンド
型1個分)
• バター ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
• 砂糖 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・80g
• 卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2個
薄力粉 ・・・・・・・・・・・・・・・120g
ベーキングパウダー
•A
・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
(合わせてふるう)
• ドライフルーツ
レーズン(みじん切り) ・・・50g
ドレンチェリー(みじん切り) ・・・30g
(ブランデー大さじ1につけて
おく)
• バニラエッセンス ・・・・・・・・・・少々
• アンズジャム ・・・・・・・・・・・・・・適量
• 硫酸紙(型に敷く)

付属品
〈下ごしらえ〉
なし
お好み温度
〈焼き上げ〉
オーブン
加熱時間
焼き上げ
約60 分
角皿
作り方
qケーキ型の準備
ケーキ型の内側にサラダ油を薄くぬ
り、硫酸紙を敷く。
45

キー/メニュー
バリエーション
ココアロール(1枚分)
基本生地の薄力粉90gを70gに減
らし、ココアを20g加え合わせて
ふるいます。フルーツ(バナナ)や
栗の甘露煮を一列に並べて巻きます。
抹茶ロール(1枚分)
基本生地の薄力粉に抹茶大さじ1を
加えます。
e卵、ドライフルーツを加える
材料
パウンドケーキ
固くしぼったぬれぶきんを広げ、ケ
ーキを裏返してのせ、熱いうちに紙
をはがす。手前に3本、横平行に浅
く切り込みを入れ、ホイップクリー
ムを全面にぬり、好みのフルーツを
のせて巻く。巻き終わりを下にして、
しばらくなじませる。
e薄力粉、バターを加える
※ バターは底に沈みやすいので、底から
すくいあげるように手早く混ぜ込む。
作り方
q角皿の準備
t仕上げる
2にほぐした卵を少しずつ加えなが
ら混ぜ、ドライフルーツとバニラエ
ッセンスを加える。
r粉を加える
3にAを加え、ゴムベラでさっくり
と混ぜ合わせる。
t型に入れる
4を型に流し入れ、表面を平らにし、
中央を少しくぼませる。
y焼く
角皿の中央に5をのせ角皿受けにセ
ットし オーブン を1度押し(予熱な
し)150℃で約60∼70分に合わせ
て焼く。
u仕上げる
型から出し、網などにのせてさまし、
アンズジャムをぬる。
耐熱性のボールにバターを入れ お好み温度約20℃
お好 み温度 約20∼25℃に合わせて加熱
し、泡立器でクリーム状になるまで
混ぜ、砂糖を3回に分けて混ぜ込む。
wバターを練る
シフォンケーキ
材料

(直径20cmのシフォンケーキ型1個分)
• 卵黄 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4個分
• 卵白・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5個分
• 砂糖 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
• 塩・・・・・・・・・・・・・・・・・ひとつまみ
• 水 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・70mL
• レモン汁 ・・・・・・・・・・・・・大さじ 1
• レモンの皮(すりおろす)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個分
• サラダ油 ・・・・・・・・・・・・・・・60mL
薄力粉・・・・・・・・・・・・・・100g
ベーキングパウダー
•A
・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
(合わせてふるう)
キー/メニュー
加熱時間
付属品
オーブン
なし
約 50 分
作り方
y型からはずす
卵白をツノが立つまで泡立て、残り
の砂糖を少しずつ加えて、さらに泡
立てる。
加熱後、すぐ逆さまにしてさます。
完全にさめたら、型とケーキの間に
ナイフを入れてケーキをはずす。
r生地に卵白を混ぜる
q生地を作る
ボールに卵黄と砂糖の半量と塩を入
れ、泡立器で白っぽくなるまで泡立
て、水、レモン汁、レモンの皮の順
に加えて混ぜる。
次にサラダ油を少しずつ加えながら
さらに混ぜる。
w粉を合わせる
1にAを加えて、粉けがなくなるま
で混ぜ合わせる。
バリエーション
e卵白を泡立てる
※ お好みでホイップクリームを添えて
もよいでしょう。
2に3の1/3量を加えてよく混ぜ、残
りの3を加えて木じゃくしでさっく
りと泡をつぶさないように混ぜる。
t型に入れて焼く
型に4を流し入れ、トントンとたた
いて空気抜きをし、庫内中央に直接
置く(右図参照)。 オーブン を1度
押し(予熱なし)160℃で約50∼
60分に合わせて焼く。
※ 角皿は使用しない
※生地の作り方、焼き方はシフォンケーキと同じです。
抹茶シフォンケーキ
コーヒーシフォンケーキ
レモン汁、レモンの皮を入れずに生
地を作り、作り方wの薄力粉に抹茶
小さじ2と粗くきざんだ甘納豆80g
を加え、水を100mLにします。
水、レモン汁、レモンの皮の代わり
に、インスタントコーヒー大さじ2
を水90mLに溶かしたものと、コー
ヒーリキュールを加えます。
バナナシフォンケーキ
レモンの皮の代わりにバナナ中2本
(どろどろにつぶし、レモン汁少々
をかけたもの)を加えます。
46
お
菓
子
・
パ
ン
■型抜きクッキー
材料(約36個分)
■しぼり出しクッキー
材料(約25個分)
• バター ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・70g
• 砂糖 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g
• 卵(溶きほぐす) ・・・・・・・・・・・1/2個
• 薄力粉(ふるう) ・・・・・・・・・・140g
• バニラエッセンス ・・・・・・・・・・少々
• バター ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・80g
• 砂糖 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60g
• 卵(溶きほぐす) ・・・・・・・・・・・1/2個
• 薄力粉(ふるう)・・・・・・・・・・・130g
• バニラエッセンス ・・・・・・・・・・少々
• ドレンチェリー(みじん切り)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
• レーズン(みじん切り) ・・・・・適量
e生地をねかせる
クッキー
キー/メニュー
付属品
〈下ごしらえ〉
なし
お好み温度
加熱時間
rのばす
3の生地をラップとラップの間には
さんでめん棒で、5mmの厚さにの
ばす。
焼き上げ
約20 分
〈焼き上げ〉
オーブン
生地をまとめてラップに包み、冷蔵
庫で30分ほどねかせる。
t型で抜く
角皿
4を好みの型で抜く。角皿にサラダ
油を薄くぬり間隔を開けて並べる。
■型抜きクッキー
作り方
qバターを練る
y焼く
5 を角皿受けにセットし オーブン
を1度押し(予熱なし)180℃で約
20∼23分に合わせて焼く。
1に卵を加えて混ぜ、バニラエッセ
ンス、薄力粉を加えてさっくりと混
ぜる。
材料(約16個分)
• バター ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g
• 砂糖 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g
• 卵 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
• チョコレート(粗くきざむ)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・70g
チョコチップクッキー
〈下ごしらえ〉
なし
お好み温度
焼き上げ
約20 分
〈焼き上げ〉
オーブン
47
角皿
角皿にサラダ油を薄くぬり、口金を
つけた絞り出し袋に1を入れ、間隔
を開けて絞り出す。
好みでドレンチェリー、レーズンな
どを飾る。
※ ココア生地を作るときは、薄力粉を
120gにし、ココアを10g加えます。
• くるみ(粗くきざむ) ・・・・・・20g
 薄力粉 ・・・・・・・・・・・・・・・・90g

• A  ベーキングパウダー


・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
(合わせてふるう)
• バニラエッセンス ・・・・・・・・・・少々
作り方
q生地を作る
加熱時間
w生地を絞り出す
2 を角皿受けにセットし オーブン
を1度押し(予熱なし)180℃で約
20∼23分に合わせて焼く。
w卵、粉を加える
付属品
生地は型抜きクッキー1、2と同じ
要領で作る。
e焼く
耐熱性のボールにバターを入れて
お好み温度 約20∼25℃に合わせ
て加熱し、白っぽくなるまで練り混
ぜる。
砂糖を加えてさらによく混ぜる。
キー/メニュー
■しぼり出しクッキー
作り方
q生地を作る
型抜きクッキーの1と同じ要領でバ
ターを練る。
卵を加えて混ぜ、チョコレートとく
るみを加え混ぜ、さらにAとバニラ
エッセンスを加えてさっくりと混ぜ
合わせる。
w焼く
角皿にサラダ油を薄くぬり、1を大
さじ1ずつ並べ、角皿受けにセット
する。 オーブン を1度押し(予熱な
し)170℃で約20∼23分に合わせ
て焼く。
e溶き卵を加える
t焼く
2に卵を少しずつ加えながらよく混
ぜ合わせる。木じゃくしですくって
ゆっくり落ちるくらいの固さにする。
r絞り出す
角皿にサラダ油を薄くぬり、絞り出し
袋に3を入れて、直径3cmくらいに絞
り出す。
4に霧を吹いて角皿受けにセットし
オーブン を 1 度 押 し(予 熱な し)
180℃で約30∼35分に合わせて焼
く。
※生地を庫内に入れたら、焼き上がるま
で絶対にドアを開けないでください。
y仕上げる
焼き上がれば網などの上で、よくさ
ましてから切り目を入れカスタード
クリームをつめる。
お
菓
子
・
パ
ン
シュークリーム
キー/メニュー
付属品
〈下ごしらえ〉
レンジ出力
なし
焼き上げ
約30分
〈焼き上げ〉
オーブン
加熱時間
角皿
注意
材料(約9個分)
シュー生地
• バター ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g
• 水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・80mL
• 薄力粉(ふるう) ・・・・・・・・・・・50g
• 卵(溶きほぐす)・・・・・・・・約2∼3個
• カスタードクリーム ・・・・・・・右記参照
作り方
qバターと水を加熱する
深めの耐熱性のボールにバターと水
を入れ レンジ出力500W で約4分∼
4分30秒加熱する。
w粉を加える
1に薄力粉を1度に入れ、手早く混ぜ、
さらに レンジ出力500W で約50秒
∼1分加熱する。
バターと水を加熱するとき、バターを大きなかたまりのまま
加熱すると飛び散ることがあります。
深めの耐熱容器を使い、バターは小さくきざんでから水と一
緒に入れて、加熱してください。
● カスタードクリームの作り方
1牛乳をあたためる
耐熱容器に入れて レンジ出力500W
材料(シュークリーム9個分)
で約3分加熱する。
• 牛乳・・・・・・・・・・2カップ(400mL)
 薄力粉 ・・・・・・・・・・・大さじ11/2
2材料を混ぜる

• A  コーンスターチ ・・・大さじ11/2
Aに1を少しずつ加えながら、泡

 砂糖 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・70g
立器でよく混ぜる。
(合わせてふるう)
3加熱する
• 卵黄 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3個分
2に卵黄を少しずつ加えて混ぜ レンジ出力700W
 バター ・・・・・・・・・・・・・大さじ1
•B
レンジ出力500W
で約3分途中2∼3回混
 バニラエッセンス ・・・・・・少々
ぜながら加熱する。
キー/メニュー
付属品
加熱時間
レンジ出力
なし
約6分
4仕上げる
3にBを加え手早く混ぜてさます。
バリエーション
エクレア
パリブレスト
作り方
作り方
角皿に基本のシュー生地を9個ずつ約7cmの棒状に絞り出
し、シュークリームと同じ要領で焼く。
焼き上がったらよくさまし、横から切り目を入れてカスタ
ードクリームを詰める。
上に溶かしたチョコレートをスプーンでぬり出来上がり。
角皿に基本のシュー生地を直径20cm位のリング状に絞り
出し、表面にスライスアーモンド(適量)をはりつけ、シ
ュークリームと同じ要領で焼く。
焼き上がったら、横半分に切りよくさまし、下の部分にカ
スタードクリームを詰め、さらに泡立てたホイップクリー
ムや好みのフルーツを飾る。
48
r生地を丸める
生地のなめらかな面を出すようにし
て丸くまとめ、薄く粉をふった耐熱
性のボールに入れる。
!0成形
生地をにんじん形にし、めん棒で細
長い三角形にのばし、幅の広い方か
らくるくる巻く。
t1次発酵させる
4にラップをして角皿にのせ角皿受
けにセットする。 オーブン を1度押
し(予熱なし)40℃で約40∼50分
に合わせて発酵させる。
ロールパン
キー/メニュー
付属品
加熱時間
角皿
焼き上げ
約20分
〈1 次発酵〉
オーブン
〈成形発酵〉
オーブン
〈焼き上げ〉
オーブン
yフィンガーテスト
生地が2∼2.5倍の大きさに発酵し
たら指に粉をつけ中央を押してみる
(フィンガーテスト)。指穴がその
まま残っているようなら、十分発酵
している。すぐに戻るようなら発酵
不足なので、時間を追加する。穴の
周囲にしわができ生地がへこむのは
発酵のしすぎ。
材料(9個分)
!1成形発酵(2次発酵)

• 強力粉 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・200g
• ドライイースト(予備発酵の
いらないもの) ・・・小さじ 1弱
砂糖 ・・・・・・・・・・・・・・大さじ3
卵 ・・・・・・・・・・・・・・・・M寸1/2個
•A
塩 ・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
牛乳(室温のもの) ・・・・120mL
• バター(室温にもどしておく) ・・25g
卵黄・・・・・・・・・・・・・1個分
• 溶き卵
水 ・・・・・・・・・・・・小さじ 1

uガス抜き
発酵が十分であれば、生地を手で軽
くおさえ、ガス抜きをする。
作り方
q材料の混合
1にバターを少しずつ加え、手にべ
とつかなくなるまでよくこねる。
e生地のたたきつけ
成形発酵が終われば生地の表面に溶
き卵をなでるようにして薄くぬり、
角皿受けにセットする。
R を1度押し(予熱なし)
170℃で約20∼25分に合わせて焼
く。
i分割
生地を包丁かスケッパーで9等分(1
個約40g)にする。
薄く打ち粉した台に2を取り出し、
たたきつける生地の面をそのつど変
えながら、平均して約100∼150回
たたき、なめらかで弾力のある生地
を作る。
こね方のコツ
oベンチタイム
8の生地を丸くまとめ、表面がかわ
かないようにぬれぶきん、またはラ
ップをかぶせて約20分休ませる。
49
角皿にサラダ油を薄くぬり、成形し
た生地を巻き終わりを下にして9個
並べ、表面に霧を吹き、角皿受けに
セットする。
R を 1 度 押 し( 予 熱 な し )
40℃で約20∼30分に合わせて加
熱し、2 ∼2.5倍の大きさになるま
で発酵させる。
★ 発酵不足の場合は、様子をみな
がら時間を追加してください。
!2焼き上げ
ボールに強力粉を入れ、中心をくぼ
ませ、ドライイーストとAを入れ、
木じゃくしでまわりの粉を少しずつ
取りこみながら、混ぜ合わせ、ひと
まとめにする。
w材料をこねる
★ 生地を傷めないように、やさし
く扱ってください。
• たたいている間、手は生地からは
なさないような感じで、必ずたた
きつけられた面で他の面を包みこ
むようにして毎回違った面がたた
けるようにします。
• こね方が足りないと小さめのか
たいパンになってしまいます。
バリエーション
材料(4個分)
• ロールパン生地
・・・・・・・・・・・・・(49ページ参照)
• あん(かためのもの) ・・・・・・200g
• けしの実 ・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
• 溶き卵 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
あんパン
作り方
qロールパン(49ページ参照)の1∼
7と同じ要領で生地を作る。1次発
酵後、ガス抜きをして4等分に切り
分ける。
wあんは4等分にして平たい丸型にし、
丸くのばした生地であんを包み込む。
e角皿にサラダ油を薄くぬり、wを4個
並べて霧を吹く。
ロールパン(49ページ参照)と同じ
要領で成形発酵させる。
r発酵が終われば表面に溶き卵をぬり、
けしの実をふる。
角皿受けにセットしロールパンと同
じ要領で焼く。
マヨネーズパン
ソーセージパン
作り方
作り方
ベンチタイムの終わったロールパン生地を丸め直し、薄く
油を塗った角皿に並べる。ロールパンと同様に成形発酵さ
せ、上部にハサミで十文字に切り込みを入れる。マヨネー
ズであえたコーン(缶詰)と玉ねぎのみじん切りをのせ、
ロールパンと同様に焼く。
ベンチタイムの終わったロールパン生地を手で細長くのば
す。巻き始めと巻き終わりが下にくるようにして、ソーセ
ージに生地を巻きつける。ロールパンと同様に成形発酵さ
せて焼く。
メロンパン
材料(4個分)
• 強力粉 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・130g
• ドライイースト(予備発酵のいら

ないもの)・・・・・・・・・・・・小さじ2/3
砂糖 ・・・・・・・・・・・・・大さじ11/2
卵 ・・・・・・・・・・・・・・・・M寸1 /3個
• A 塩 ・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1 /
3
牛乳(室温のもの)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・70mL
• バター(室温にもどしておく)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20g
• 皮生地
バター ・・・・・・・・・・・・・・・・40g
砂糖 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・35g
卵 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 /3個
薄力粉 ・・・・・・・・・・・・・・・・80g
• 卵白 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
• グラニュー糖 ・・・・・・・・・・・・・・適量
キー/メニュー
加熱時間
角皿
焼き上げ
約35分
〈1 次発酵〉
オーブン
〈成形発酵〉
オーブン
〈焼き上げ〉
オーブン
作り方
q皮生地を作る
型抜きクッキー(47ページ参照)
の1 ∼2 と同じ要領で皮生地を作
り、4等分して丸め、ラップに包ん
で冷蔵庫で30分以上休ませる。



付属品
2生地を作る
ロールパン(49ページ参照)の1
∼7と同じ要領で生地を作る。生
地を4等分して丸め、ふきんをかけ
て約15分休ませる。
3成形
1の皮生地をめん棒で直径約10cmに
伸ばす。2のパン生地を丸め直して
皮生地をかぶせ、形を整えて、スケ
ッパーで格子に切り込みを入れる。
スケッパー
スケッパーで切り
込みを入れる
卵白を薄くぬって、グラニュー糖を
表面にまぶす。
4成形発酵
角皿にサラダ油を薄くぬり、3を4
個並べ、角皿受けにセットする。
ロールパン(49ページ参照)と同
じ要領で成形発酵させる。
5焼く
オーブン を 1 度 押 し ( 予 熱 な し )
150℃で約35∼45分に合わせて焼
く。
50
お
菓
子
・
パ
ン
材料(直径27cmのピザ1枚分)
クリスピーピザ
キー/メニュー
付属品
加熱時間
約20分
オーブン
角皿
作り方
q生地を作る
ロールパン(49ページ参照)のq∼
yと同じ要領で生地を作り、ガス抜
きをして丸め、固く絞ったふきんを
かけて約20分休ませる。
w生地をのばす
薄く打ち粉をした台に生地をめん棒で
直径27cm位の円にのばし、サラダ油
をぬった角皿にのせ、ピッタリと敷
く。
e具をのせる
wのふちを少し残しピザソースをぬ
り、具をのせ軽く塩、
こしょうをする。
全体にチーズを散らす。
ピザ生地
• 強力粉 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・120g
• ドライイースト(予備発酵の
いらないもの) ・・・・・・・・・小さじ2/3
 砂糖 ・・・・・・・・・・・・・・大さじ1/2

• A  塩 ・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/3

 牛乳(室温のもの)・・・・・・80mL
• バター ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5g
• ピザソース(市販品) ・・・・・・・・適量
具
• 玉ねぎ(薄切り)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中1/4 個(50g)
• コーンの缶詰(粒状のもの)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・30g
• ツナの缶詰・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g
• ウインナー(薄切り) ・・・・・・・2個
• トマト(薄切り) ・・・・・・・・・小1/2 個
• ピーマン(輪切り)・・・・・・・・・・1個
• ピザ用チーズ ・・・・・・・・・・・・・・100g
• 塩、こしょう ・・・・・・・・・・・・各少々
r焼く
eを角皿受けにセットし オーブン
を1 度押し(予熱なし)220℃で約
20∼25分に合わせて焼く。
お好みの具を使ってバリエーション
〈シーフードピザ〉
〈イタリアンピザ〉
玉ねぎ(薄切り)、ベーコン(細切り)、マッシュルー
ムの缶詰(薄切り)、むきえび・いか(皮をむいて輪切
り)、貝柱、チーズの順にのせる。また、いかや貝柱は
軽く酒蒸しをしてから使ってもよい。
生地にトマトソースをぬり、バジル、アンチョビ(缶詰)
、
チーズ、黒オリーブの順にのせる。
材料
• いちご・・・・・・・・・・・・・・・・・・・300g
 砂糖 ・・・・・・・・・・・・・・・・・120g

• A  レモン汁 ・・・・・・・・・・小さじ2

 サラダ油 ・・・・・・・・・・・1∼2滴
いちごジャム
51
キー/メニュー
付属品
加熱時間
レンジ出力
なし
約13分
作り方
qいちごを洗う
いちごは塩水できれいに洗い、ヘタを
取り、水気をよくふき取る。
w加熱する
深めの耐熱容器にqとAを入れ、ふ
たなしで レンジ出力500W で約13∼
15分加熱する。
途中1∼2度アクを取ってかき混ぜる。
加熱直後はサラリとしているがさめ
ると、とろみがついて固くなる。
!1リボンをのせる
e生地をのばす
のし台に薄く打ち粉をし、2をめん
棒で1cm位厚さの長方形にのばす。
r生地を三つ折りにする
3の生地を三つ折りにし、再び長方
形にする。34を4∼5回繰り返す。
ふちに溶き卵をぬり、9で取ったリ
ボンを押さえながら重ねる。表面に
包丁で切り込みを入れ、あまった生
地は飾りつける。
!2溶き卵をぬる
表面全体に溶き卵をぬる。
!3焼く
角皿に!2をのせて角皿受けにセット
し オーブン を1度押し(予熱なし)
210℃で約35∼40分に合わせて焼
く。
アップルパイ
キー/メニュー
付属品
オーブン
加熱時間
約35分
角皿
材料(直径21cmのパイ皿1枚分)
パイ生地
 強力粉 ・・・・・・・・・・・・・・・・80g
•A 
 薄力粉 ・・・・・・・・・・・・・・・120g
• バター(冷やしたバターを7mm角
に切る) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・160g
• 冷水
・・・・・・1/4∼1/2カップ(50∼100mL)
• りんごの甘煮 ・・・・・・・・・・右記参照
 卵黄 ・・・・・・・・・・・・・1個分
• 溶き卵 
 水 ・・・・・・・・・・・・・小さじ1
作り方
q材料を混ぜる
Aを合わせてふるい、バターを加え、
指先で混ぜ込み、分量の冷水を少し
ずつ加えながら混ぜる。
t生地を切り分ける
4を 1 / 2に切り分け、25cm×25cm
位にのばし、この上にパイ皿をふせ
て型よりひとまわり大きく切る。
y型に敷く
パイ皿にサラダ油を薄くぬり、生地
をのせてピッタリと敷き、まわりの
生地は切り落とす。
u空気穴をあける
6の底全体にフォークで穴をあける。
iりんごの甘煮を詰める
7にりんごの甘煮を詰めて、パイの
ふちに溶き卵をぬる。
o残りの生地をのばす
残りの生地を25cm×31cm位の長
方形にのばし、25cm角の正方形を
1枚と幅2cmのリボンを3本取る。
!0生地をかぶせる
8の上に9の生地をのせ、余分な生
地は切り落とす。
w冷蔵庫でねかせる
バターの形がまだ残っている状態で
ひとまとめにし、ラップに包み、冷
蔵庫で約1時間ねかせる。
焼きいも
材料(4本分)
• さつまいも
・・・・・・・・・・・・4本(1本約200g)
キー/メニュー
付属品
オーブン
加熱時間
約40分
角皿
●りんごの甘煮の作り方
材料(アップルパイ1個分)
• りんご(国光)
・・・・・・・・・・・4個(正味600g)
• 砂糖 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 150g
• レモン汁 ・・・・・・・・・・・・・大さじ1
• シナモン ・・・・・・・・・・・・・・・・少々
• コーンスターチ ・・・・・・大さじ1/2
(同量の水で溶く)
キー/メニュー
付属品
加熱時間
レンジ出力
なし
約1 8 分30秒
qりんごの下準備をする
りんごは8等分し、皮と芯を取り、
厚めのいちょう切りにする。
w加熱する
耐熱容器に 1 とレモン汁、砂糖を
入れ、ふたをして レンジ出力500W
で約16分加熱する。
e仕上げる
2の汁気を切り、シナモンをふり入
れ、コーンスターチを加えて混ぜ、
レンジ出力500W で約2分30秒加熱
する。
作り方
q角皿に並べる
さつまいもはきれいに洗って水気を
ふき取り角皿に並べる。
w焼く
1を角皿受けにセットし オーブン
を1度押し(予熱なし)250℃で約
40分に合わせて焼く。
52
お
菓
子
・
パ
ン
・ン・タ・ン
カ
OKING!
CO
フライ用パン粉やコーンフレークを使い余分な
油分をカットして、油で揚げるより低カロリー!
フライ用パン粉の作り方
作り方
材料(1回分)
1 耐熱容器にパン粉を広げ、サ
ラダ油をふりかけて混ぜる。
キー/メニュー
付属品
レンジ出力
なし
・ パン粉 50g
・ サラダ油 大さじ1
2 で約3分30
レンジ出力500W
秒∼4分30秒きつね色になる ※粉チーズ、パセリの
まで加熱する。途中3∼4回か
みじん切りを入れる
き混ぜる。
と、一味変わったパ
ン粉になります。
加熱時間
作り方
1上記のフライ用パン粉の作り方を参
照してパン粉を作る。
al
8kc
約12 分)
2じゃがいもは平皿にのせラップをし
5 根菜 で加熱する。
て ※手動のとき
レンジ出力500W 約1分30秒
(1個
3豚肉を広げて塩、こしょうをし、2
を2、3本芯にして巻く。小麦粉、溶
き卵、1のパン粉の順に衣をつける。
キー/メニュー
付属品
なし
t根菜
〈焼き上げ〉
自動メニュー
oヘルシーフライ
加熱時間
4角皿にアルミホイルを敷き3を並べ
て角皿受けにセットする。
自動メニュー を押して9(ヘルシーフ
ライ)に合わせて焼く。
作り方
1上記のフライ用パン粉の作り方を参
照してパン粉を作る。
分
(1個
2生しいたけは軸ごと切り落とす。
ボールにAを入れ混ぜ合わせる。
3しいたけの内側に2の具をのせ、も
う1枚のしいたけをかぶせる。
4小麦粉、溶き卵、1のパン粉の順に
衣をつける。
53
8
個
分
︶
200g
各少々
・ じゃがいも(拍子木切り)
小1個
・衣
小麦粉(薄力粉) 大さじ2
溶き卵
1個
フライ用パン粉
1回分
※手動で焼くとき
オーブン
(予熱なし)
250℃ 約18∼23分
※野菜はゆでたにんじん、
さやい
んげん、
アスパラガスなどに代
えてもよいでしょう。
角皿
kcal
8
1
1
)
約
自動メニュー
oヘルシーフライ
材 ・ 豚肉(薄切り) ・ 塩・こしょう
料
︵
焼き上げ
約20分
しいたけのひき肉はさみフライ
キー/メニュー
時間をかけすぎたりすると、焦
げて煙が出たり、発火すること
がありますので、ときどきドア
を開けてよく混ぜてください。
また、色がつき始めると、急に
焦げ出しますので、様子を見な
がら仕上げてください。
約3分30秒
豚肉のポテトフライ
〈下ごしらえ〉
注意
付属品
加熱時間
約23分
角皿
5角皿にアルミホイルを敷き4を並べ
て角皿受けにセットする。
を押して9(ヘルシーフ
自動メニュー
ライ)に合わせ、 仕上り調節 強に合わ
せて焼く。
材 ・ 生しいたけ 16枚
・A
料
︵
8
個
分
︶
鶏のひき肉 150g
1 2本
青ねぎ(みじん切り) /
1 2
酒
大さじ/
1 2
しょうゆ 小さじ /
塩 少々
・衣
小麦粉(薄力粉) 大さじ2
溶き卵
1個
フライ用パン粉
1回分
※手動で焼くとき
オーブン(予熱なし)
250℃ 約21∼25分
えびのヘルシーフライ
153ページのフライ用パン粉の作り方
を参照してパン粉を作る。
7kcal
約7 )
(
作り方
1 尾分
2えびは尾を残して殻をむき、軽く塩、
こしょうをする。
12尾
材 ・ 大正えび ・
塩
・
こしょう
各少々
料
︵
12 ・ 衣
小麦粉(薄力粉)
尾
分
溶き卵
︶
フライ用パン粉
大さじ2
1個
1回分
32のえびの水気をふき取り小麦粉、
溶き卵、1のパン粉の順に衣をつけ
る。
キー/メニュー
自動メニュー
oヘルシーフライ
付属品
加熱時間
約17分
4角皿にアルミホイルを敷き3を並べ
て角皿受けにセットする。 自動メニュー を押して9(ヘルシーフ
ライ)に合わせ 仕上り調節
弱に合わ
せて焼く。
角皿
鶏ささみとえびのコーンフレーク揚げ
1ささみは観音開きにし、塩、こしょ
うをする。えびは腹開きにする。さ
やいんげんはラップに包んで平皿に
レンジ出力500W で約40秒加
のせ、 熱し、冷水にとってさまし、半分に
切る。
(1個
キー/メニュー
付属品
〈下ごしらえ〉
なし
〈焼き上げ〉
自動メニュー
oヘルシーフライ
いつもの料理にひと味工夫!
作り方
al
4kc
約18 分)
レンジ出力
加熱時間
焼き上げ
約23分
2具をささみの幅に切り、ささみの上
にハム、えび、さやいんげんをのせ
てしっかりと巻く。小麦粉、溶き卵、
コーンフレークの順に衣をつける。
3角皿にアルミホイルを敷き2を並べ
て、上からサラダ油をかけて角皿受
けにセットする。
を押して9
(ヘルシー
自動メニュー
フライ)に合わせ、 仕上り調節
強に
合わせて焼く。
作り方
1キスに軽く塩、こしょうをする。
kcal
5
0
1
約 尾分)
21に小麦粉、溶き卵、パセリを混ぜ
た天かすの順につける。
(1
3角皿にアルミホイルを敷き2を並べ
て角皿受けにセットする。
自動メニュー
を押して9(ヘルシー
フライ)に合わせ、 仕上り調節
弱に
合わせて焼く。
自動メニュー
oヘルシーフライ
材 ・ 鶏ささみ(筋を取る) 8本
・ 塩・こしょう 各少々
料
︵
8
個
分
︶
・ えび(殻をむき、背わたを取る) 8尾
・ ハム(半分に切る)
4枚
・ さやいんげん(すじを取る) 8本
・ サラダ油 大さじ1
・衣
小麦粉(薄力粉)
大さじ2
溶き卵
1個
コーンフレーク(くだく)
80g
※手動で焼くとき
オーブン
ン
(予熱なし)
ーショ
250℃ 約21∼25分 バリエフレークの
コーン お茶漬け
に
だ
代わり かく刻ん
細
て
や
れ
あら ンドを使っ
アーモ でしょう
もよい
角皿
キスのヘルシー天ぷら
キー/メニュー
※手動で焼くとき
オーブン
(予熱なし)
240℃ 約15∼19分
ヘ
ル
シ
ー
フ
ラ
イ
付属品
加熱時間
約17分
角皿
材 ・ キス
(開いたもの) 8尾(1尾約25g)
料
︵
各少々
8 ・ 塩・こしょう
・
衣
尾
分
小麦粉(薄力粉) 大さじ2
︶
溶き卵
1個
天かす(細かくくだく)
80g
パセリ(みじん切り)
少々
※手動で焼くとき
オーブン(予熱なし)
240℃ 約15∼19分
加熱後食品を取り出すときのご注意
•角皿を傾けないでください。角皿に落ちた食品の脂や焼き汁がこぼれて、やけどのおそれがあります。
•庫内や角皿などが熱くなっているため、ご注意ください。
54
マカロニグラタン
材料(4人分)

• マカロニ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・80g
• サラダ油 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
鶏もも肉(1cmの角切り) ・・100g
大正えび ・・・・・6尾(約100g)
(尾、背わた、殻を取り除き半分に切る)
玉ねぎ(薄切り) ・・・1/2個(100g)
•A
マッシュルームの缶詰(スライス) ・・1缶(50g)
白ワイン・・・・・・・・・・・大さじ2
バター ・・・・・・・大さじ1(13g)
塩、こしょう ・・・・・・・・各少々
• ホワイトソース ・・・・・ 3カップ分
• ナチュラルチーズ(短冊切り) ・・80g
キー/メニュー
付属品
〈下ごしらえ〉
レンジ出力
なし
加熱時間
焼き上げ
約2 3 分
〈焼き上げ〉
yグラタン
tグラタン皿に入れる
薄くバター(分量外)をぬったグラタ
ン皿に4を4等分に分け入れ、残り
のソースをかけてチーズをのせる。
y焼く
角皿に5をのせ角皿受けにセットす
る。 6 グラタン で焼く。
角皿
作り方
• 手動で焼くとき
オーブン(予熱なし)250℃ 約20∼25分
qマカロニをゆでる
マカロニは57∼58ページを参照し
てゆでてザルにあげ、水気を切りサ
ラダ油をまぶしておく。
w具の下ごしらえをする
耐熱容器にAを入れ、ラップをして
レンジ出力500W で約4分3 0秒加
熱する。
eホワイトソースを作る
右記を参照してホワイトソースを作
り、2から出るスープを大さじ2加
えて混ぜる。
r具をあえる
※冷凍グラタン
市販の冷凍グラタン(2皿)を焼くと
きは オーブン (予熱なし)250℃で
約25分焼きます。
注 プラスチック容器のものは焼くことができません。
●ホワイトソースの作り方
分量
材料
1カップ分 2カップ分 3カップ分
薄力粉
15g
30g
50g
バター
15g
30g
50g
牛乳
(カップ)
塩、
こしょう
1
2
3
少々
少々
少々
バターと
薄力粉を入れて 約1分30秒 約2分 約2分20秒
レンジ出力500W
牛乳を加えて
レンジ出力500W 約3∼4分 約6∼7分 約9分
コツ
• 具の熱いうちに焼きます。さめて
しまったときは、レンジ出力
500Wであたためてから焼きます。
• 焼き足りないときは、オーブン
(予熱なし) 250℃で様子をみな
がら焼いてください。
1のマカロニと2を、3のホワイト
ソースの半量であえる。
耐熱容器にバターと薄力粉を入れ、
レンジ出力500W でバターが溶けるま
で加熱し、泡立器で混ぜる。
つぎに牛乳を徐々に加えながらよく混
ぜ合わせ レンジ出力500W で途中2∼
3回かき混ぜながら加熱し、塩、こし
ょうで味をととのえる。
なすとトマトのグラタン
材料(4人分)
• なす(5mm厚さに切る) ・・・・・4個
• サラダ油 ・・・・・・・・・・・・・・大さじ1/2
• 塩、こしょう ・・・・・・・・・・・・各少々
• トマト(5mm厚さの輪切り) ・・・・2個
• ミートソース(缶詰)・・・・・・・150g
• ナチュラルチーズ(短冊切り)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
• 粉チーズ・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
• 溶かしバター ・・・・・・・・・・・大さじ1
キー/メニュー
付属品
加熱時間
作り方
yグラタン
約22分
角皿
qなすの下ごしらえをする
なすは塩水につけてアク抜きをする。
55
フライパンにサラダ油を熱し、焼き
色をつけて、塩、こしょうをする。
w器に入れる
大きめのグラタン皿にサラダ油(分
量外)を薄くぬり、ミートソースを
広げてチーズの半量をのせる。その
上になすとトマトを交互に重ねなが
ら並べる。最後に残りのチーズをの
せ、粉チーズをふりかけ、溶かしバ
ターをかける。
e焼く
角皿に2をのせて角皿受けにセット
す る 。 6 グラタン で G
弱に合わせて焼く。
• 手動で焼くとき
オーブン(予熱なし)230℃ 約20∼25分
材料 (4人分)
• 玉ねぎ(みじん切り)
・・・・・・・・・・・・・・・・1個(150g)
• バター ・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1/2
 牛ひき肉・・・・・・・・・・・・・・・・・300g
2
 パン粉・・・・・・・・・・・・・・・・
/3カップ(30g)


(牛乳大さじ2で湿らせる)

• A  卵 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1個
 トマトケチャップ ・・・・・・・大さじ 1

 塩、こしょう ・・・・・・・・・・各少々

 ナツメグ ・・・・・・・・・・・・・・少々
ハンバーグ
キー/メニュー
付属品
〈下ごしらえ〉
レンジ出力
なし
加熱時間
焼き上げ
約20 分
〈焼き上げ〉
オーブン
• 白身魚
・・・・・・・・・・4切れ(1切れ70∼80g)
 塩、こしょう ・・・・・・・・各少々

• A  レモン汁 ・・・・・・・・・・・・・・少々

 白ワイン・・・・・・・・・・・大さじ2
• 大正えび(殻をつけたまま
背わたを取る) ・・・・・・・・・・・・・・・・4尾
• 生しいたけ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・中4枚
• レモン(輪切り) ・・・・・・・・・・・・・・4枚
• みつ葉(4cm長さに切る) ・・・・・・・適量
• バター ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
• アルミホイル(25cm角) ・・・・・・・・4枚
キー/メニュー
耐熱容器に玉ねぎとバターを入れ、
レンジ出力500W で約4分加熱し、
さます。
w材料を混ぜ合わせる
qとAをボールに入れ、粘りが出る
までよく混ぜ、4等分にする。
e形をととのえる
手にサラダ油をぬり、生地をたたいて
小判型にし、サラダ油を薄くぬった角
皿にのせる。
r焼く
eを角皿受けにセットし オーブン
を1 度押し(予熱なし)250℃で約20
∼25分に合わせて焼く。
角皿
材料(4人分)
魚のホイル焼き
作り方
q玉ねぎを炒める
付属品
オーブン
作り方
q魚に下味をつける
魚にAをふりかけて、しばらくおく。
wアルミホイルで包む
アルミホイルにqを置き、えび、生し
いたけ、レモン、みつ葉、バターの順
にのせてぴっちり包む。
e焼く
角皿にwをのせ、角皿受けにセット
し オーブン を1 度押し(予熱なし)
250℃で約17~20分に合わせて焼
く。
加熱時間
約17分
角皿
材料(4人分)
• 鶏もも肉 ・・・・・・・・2枚(1枚250g)
• たれ
 しょうゆ ・・・・・・・・・・・・・・大さじ4

 みりん ・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1


 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ 1


 サラダ油 ・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
作り方
q下ごしらえをする
鶏肉は皮をフォークなどで数ヶ所つつ
いておく。
wたれにつけ込む
底の平らな容器にたれを合わせて1を
30分ほどつけ込み、途中ときどき上
下を返す。
e焼く
とりの照り焼き
キー/メニュー
グリル
付属品
上 段
加熱時間
角皿にアルミホイルを敷き2を皮を
上にしてのせ、角皿受けにセットす
る。
オーブン を3度押し(グリル)で約
16∼20分に合わせて焼く。
約1 6 分
角皿
56
グ
ラ
タ
ン
/
焼
き
も
の
耐熱容器にパスタと水、塩を入れて加熱。
赤外線センサーで温度を見ながら加熱するので、
ふきこぼれなく、食べごろにゆでます。
10-1
標準コース
スパゲッティ
マカロニ・ペンネなど
スパゲッティ
マカロニ・ペンネなど
●ゆで時間が7∼12分のパスタ類
●太さが約1.6∼1.9mmのスパゲッティ
☆1.6mm以上のスパゲッティは少し芯があり、
歯ごたえのある固さ(アルデンテ)に仕上げています。
10-2 早ゆでコース ●ゆで時間が3∼6分のパスタ類
●太さが約1.5mm以下のスパゲッティ
●早ゆでタイプのパスタ
サラダ用極細タイプ
メーカーによる特別製法の早ゆでタイプ
●パスタを主食とする場合
分量(1∼2人分)
50∼200gまで加熱できます。
パスタが50∼130gのときは
水量500mL、130g以上のときは
水量800mLにします。
分 量
パスタ
●サラダやスープなどに使う場合
マカロニなど
分量(1∼2人分)
1回分(1人分) 2回分(2人分)
50∼100gまで加熱できます。
分 量
パスタ
1回分
80g
100g
200g
水
500mL
800mL
水
500mL
塩
小さじ1 /2
小さじ2/3
塩
小さじ1 /2
使用する容器
耐熱性ガラス容器や耐熱性プラスチック容器(耐熱温度120℃以上)を
使います。
●縦 約110×横 約270×深さ 約60mm位の
大きさが適当です。
この位の容器がないときは、
水量が容器に対して1/2以下に
なる位のものを使用してください。
※底が平らでないもの(ボールなど)は
使用しないでください。
仕上りが悪くなります。
コツ
メモ
57
• 固さはお好みにより仕上り調節で加減できます。また、ゆでた後
の調理方法に合わせて使い分けてください。
• スパゲッティがそのままの長さで容器に入らないときは、折って
入れます。
• 加熱後、もう少しやわらかめに仕上げたいときは、そのまましば
らくゆで汁につけておいてください。また、めん同士がくっつい
ているときは、ゆで汁の中で軽くひと混ぜしてください。
とくに、マカロニやペンネはくっつきやすいので加熱前にも軽く
混ぜておくとよいでしょう。
• 平たいパスタ(ヌードルタイプやラザーニア)の加熱はさけてくだ
さい。
市販のパスタソース(レトルト、缶タイプなど)を お好み温度 で
手軽にあたためることができます。耐熱容器にソースを移しかえ
て入れ、ラップをして約85∼90℃に合わせて加熱します。(30ペ
ージ参照)
加熱のしかた
キー/メニュー
付属品
加熱時間
自動メニュー
!0パスタ
なし
約16分
q深めの耐熱容器にパスタと水、
塩を入れて、ふたやラップをせ
ずに庫内の中央に置く。
自動メニュー を押して10
(パスタ)に合わせて加熱する。
※パッケージのゆで時間を見て、
58ページの表に従ってコース
および仕上り調節を合わせる。
パスタ
w加熱が終われば、手早くザルに
上げて水気を切る。
※ 少量のサラダ油(オリーブ油)を混ぜる
と、めんがからまりにくくなります。
e器に盛り、お好みのソースを加
えて混ぜる。
スパゲッティ
1.8∼1.9mm
クリーム系やミートソースなど
重いソースがおすすめ。
どのソースにも合いやすい
使いやすいパスタです。
1.5∼1.7mm
あっさり系のソースがおすすめ。
1.5mm以下
スープやサラダに合う極細タイプ。
マカロニ・ペンネ
マカロニ
サラダ・グラタンに。
ペンネ
トマトソースであえるのが
おすすめ。
コースと仕上り調節
●パッケージに表示されているゆで時間を見て、それぞれのコースおよび仕上り調節に合わせます。(下表参照)
●下表は目安です。また、メーカーにより、パッケージのゆで時間とめんの太さが異なることがあります。
パッケージ
ゆで時間
仕上り調節
弱
やや弱
●
6分
●
12分
仕上り調節
弱
やや弱
やや強
標準
●
太さ1.4mmのもの→
●
●
3分
←特別製法の
早ゆでタイプ
●
4分
●
強
パスタ以外に乾めん(うど
ん・そば など)も加熱でき
ます。
●
5分
●
10∼11分
7分
強
パッケージ
ゆで時間
標準 やや強
12分以上
8∼9分
バリエーション
10ー2 早ゆでコース
10ー1 標準コース
●
ミートソース トマトソース クリームソース
キー/メニュー
付属品
加熱時間
キー/メニュー
付属品
加熱時間
キー/メニュー
付属品
加熱時間
レンジ出力
なし
約10分30秒
レンジ出力
なし
約 6 分 30 秒
レンジ出力
なし
約9分
材料(1人分)
材料(1人分)
• 牛ひき肉 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50g
• 玉ねぎのみじん切り ・・・・・・・・・50g
• にんにくのみじん切り・・・・小さじ1
• バター ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20g
• 小麦粉・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ 1
 スープ ・・・・・1/4カップ(50mL)
• A 
赤ワイン ・・・・・・・・・・・大さじ 1
 トマトの水煮
(缶詰) ・・・・1/2缶


トマトケチャップ
・・・大さじ1/2
•B 
 砂糖・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
• ローリエ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1枚
• 塩、こしょう・・・・・・・・・・・・・・・少々
• ナツメグ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
• 玉ねぎのみじん切り ・・・・・大さじ2
• にんにくのみじん切り・・・・小さじ1
• オリーブ油 ・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
• トマトの水煮(缶詰) ・・・・・・・・1 /2缶
• 固形スープの素 ・・・・・・・・・・・・・1 /2個
• 塩、こしょう ・・・・・・・・・・・・・・・少々
• オレガノまたはバジル ・・・・・・・適量
作り方
1耐熱容器に牛ひき肉と玉ねぎ、にん
にくのみじん切りを入れて レンジ出
レンジ出力500W で約1分30秒加熱する。
2フライパンにバターを溶かし、小麦
粉を入れてきつね色になるまで炒
め、Aを加えて混ぜる。
作り方
材料(1人分)
•A

 えび(1口大に切る) ・・・・・3尾

 マッシュルームの缶詰・・・1 /2缶


 玉ねぎのみじん切り ・大さじ2
• バター ・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
 スープ ・・・・・・・1/ カップ
(50mL)
4


• B  ホワイトソースの缶詰 ・・・・1 /2缶

 牛乳 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・50mL
• 塩、こしょう・・・・・・・・・・・・・・・少々
1耐熱容器に玉ねぎとにんにくのみじ
ん切りを入れ、オリーブ油を加えて
ラップし、 レンジ出力500W で約1
分30秒加熱する。
作り方
21の熱いうちにトマトの水煮を缶汁
ごと加え、ざっとつぶしスープの素
を加える。ラップはせずに、レンジ出
力500W で約5∼6分加熱する。途
中2∼3回かき混ぜ、塩、こしょう、
オレガノを加え、味を整える。
21にBを加えて溶きのばし、ラップ
はせずに レンジ出力500W で約7∼
9分加熱する。
途中2∼3回かき混ぜ、塩、こしょう
を加えて混ぜる。
1耐熱容器にAとバターを入れてラッ
プをし、 レンジ出力500W で約2分
加熱する。
31に2とBを入れ、ローリエを加え
てラップする。レンジ出力500W で
約9∼11分加熱する。途中2∼3回か
き混ぜ、塩、こしょう、ナツメグで
味を整える。
58
パ
ス
タ
野菜カレー
キー/メニュー
付属品
加熱時間
レンジ出力
なし
500W 約10分
↓
200W 約40分
上 段
作り方
q具を炒める
フライパンにバターを入れて熱し、
玉ねぎとベーコンを入れて炒め、次
に野菜を固いものから順に入れて炒
める。
深めの耐熱容器にAを入れ、ふたを
して レンジ出力500W で約10分加
熱し、混ぜる。
付属品
加熱時間
r葉・果菜
なし
約4分
59
なし
材料(4人分)
牛肉は3∼4cm幅に切る。
じゃがいもは4つ切りに、玉ねぎは6つ
のくし形に切る。
w加熱する
耐熱容器に1とAを入れて落としぶ
たをしてさらにふたをし、レンジ出力700W
レンジ出力500W で約14分加熱し、さらに レンジ出力70
レンジ出力200W で約50分加熱する。
• なす ・・・・・・・・・・・・・・・4個(300g)
• 中華たれ
 青ねぎ(みじん切り) ・・・・・・・・1/2本

 赤唐辛子(小口切り) ・・・・・・・・1/2本

 しょうゆ ・・・・・・・・・・・・大さじ11/2

 酢、ごま油 ・・・・・・・・・各小さじ2
キー/メニュー
加熱時間
500W 約14分
↓
200W 約50分
作り方
q材料を切る
材料(4人分)
なすの中華風和えもの
付属品
• 牛薄切り肉 ・・・・・・・・・・・・・・・200g
• じゃがいも ・・・・・大2個(約500g)
• 玉ねぎ ・・・・・・・・・中1個(約200g)
e煮込む
 水 ・・・・・・・11/2カップ(300mL)

2に1とBを入れ、落としぶたをし、
 砂糖 ・・・・・・・・・・・・・・・大さじ3

さらにふたをする。
• A  しょうゆ ・・・・・・・・・・・・・60mL

レンジ出力500W で約10分加熱し、
 酒 ・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ 1

さらに レンジ出力200W で約40分
 みりん ・・・・・・・・・・・・・大さじ 1
加熱し全体を混ぜ合わせる。
 
• かぼちゃ(7∼8mmのいちょう切り)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150g
• じゃがいも(7∼8mmのいちょう切り)
・・・・・・・・・・・・・・・・・1個(150g)
• なす(小さめの乱切り) ・・1個(80g)
• にんじん(小さめの乱切り)
・・・・・・・・・・・・・・・・中1/2本(100g)
• 完熟トマト(2cmの角切り)
・・・・・・・・・・・・・・・中1個(200g)
• ピーマン(角切り) ・・・・・・・・2個
• 玉ねぎ(みじん切り) ・・1個(200g)
• ベーコン(1cm幅に切る)・・・2枚
• バター ・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ3
市販の固形カレールウ
•A
・・・・・・・・・小1箱(約120g)
水・・・・・・・・・・・・・・・21/2カップ
牛乳 ・・・・・・・・・・・・・・1/4カップ
•B
淡口しょうゆ・・・・・・・大さじ1
キー/メニュー
レンジ出力
wルウを溶かす
材料(4人分)
肉じゃが
作り方
q下ごしらえをする
なすはへたを落として縦半分に切り、
さらに斜めの細切りにし、塩水につけ
る。
w加熱する
1の水気を切ってラップに包み、巻
き終わりを下にして平皿にのせ 4 葉・果菜
6 葉・果菜 で加熱する。
• 手動のとき
レンジ出力500W 約4分∼4分30秒
eたれを作る
中華たれの材料を合わせて、なすにふ
りかける。
お
総
菜
茶わん蒸し
キー/メニュー
付属品
〈下ごしらえ〉
レンジ出力
なし
〈調理〉
オーブン
加熱時間
調理
約40分
角皿
材料(4人分)
• 卵・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3個
 だし汁

・・・・・・・21/4カップ(450mL)


• A  塩、淡口しょうゆ

・・・・・・・・・・・・・各小さじ 1弱


 みりん ・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
• 鶏ささみ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・80g
• 酒、しょうゆ、砂糖 ・・・・・・各少々
• えび(尾を残して殻をむく)・・・・・・4尾
• 干ししいたけ(もどして切る) ・・・・・2枚
• かまぼこ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4枚
• ぎんなん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8粒
• みつ葉 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
e器に入れてふたをする
蒸し茶わんに1と他の材料(みつ葉を
除く)を入れ、2を8分目ほど入れて
共ぶたをする。
r加熱する
3 を角皿の中央に寄せて置き角皿受
けにセットし、 オーブン を1度押し
(予熱なし)150℃で約40∼50分に合
わせて加熱する。できあがれば、みつ
葉をのせて、庫内で約5分蒸らす。
ご注意
ヒーターの熱で角皿と容器が熱くな
りますので、取り出すときは気をつ
けてください。
メモ
材料(8個分)
• ベーコン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4枚
• えび(背わたを取り、尾を残して
殻をむく) ・・・・・・・・・・・・・・・8尾(120g)
• 塩、こしょう ・・・・・・・・・・・・各少々
• 白ワイン・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
キー/メニュー
付属品
加熱時間
レンジ出力
なし
約3分30秒
キー/メニュー
付属品
加熱時間
レンジ出力
なし
約7分
材料(4人分)
• あさり ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・600g
• きざみねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・1本分
 バター・・・・・・・・大さじ2(26g)

• A  酒・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2

 こしょう ・・・・・・・・・・・・・・・少々
作り方
q下ごしらえをする
あさりは塩水につけ砂をはかせてきれ
いに洗う。
w加熱する
• 竹串を刺してみて、澄んだ汁が出
ればできあがりです。
作り方
• 卵液の温度は常温で。
卵液は常温(約20∼25℃)の状
q下ごしらえをする
00W
態から加熱します。
ささみは、すじを取り一口大に切り、
卵液の温度が低いときは、加熱時
耐熱容器に入れて酒、しょうゆ、砂糖
間を長めに、卵液の温度が高いと
で下味をつけ、ラップをする。 レンジ出力500W
きは時間を短めにします。
レンジ出力500W で約2分加熱する。
• 器の大きさにより仕上りが多少変
w卵液を作る
わります。
卵とAの材料を混ぜ合わせ裏ごしをす
る。
ベーコン巻き
あさりの酒蒸し
作り方
q下ごしらえをする
耐熱容器に1を入れ、Aとねぎを加え
てラップをし レンジ出力500W で約
7∼8分加熱する。途中1∼2回かき混ぜ
る。
バリエーション
あさりのワイン蒸し
• 酒のかわりに白ワイン大さじ2
を加えて加熱します。
この場合、にんにくのみじん
切り少々ときざみパセリをふ
りましょう。
w加熱する
ふたなしで レンジ出力500W で約3
分30秒∼4分加熱する。
(えびが赤くなるまで加熱)
※ししとうがらし8個、えのきだけ100g
(8等分する)
、ゆでたグリーンアスパ
ラガス8本も、えびと同様に加熱す
る。
えびに塩、こしょうをして、白ワイン
をふりかける。ベーコンは半分に切り、
えびに巻いてようじで止め、平皿にの
せる。
60
ごはん
材料(4人分)
• 米 ・・・・・・・・・・2 カップ(約320g)
• 水 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・約480mL
コツ
● 耐熱容器はキャセロールをお使
いください。
● ごはんは1∼3カップまで炊けま
作り方
q米を水につける
す。
米は洗って水気を切り、深めの耐熱
容器に分量の水と共に入れ、約30
分∼1時間つけておく。
キー/メニュー
付属品
レンジ出力
なし
w加熱する
加熱時間
1 にふたをし レンジ出力500W で
500W 約11分
約11分加熱し、さらに レンジ出力200W
↓レンジ出力200W で約20分加熱する。
200W 約20分
米
1カップ(160g) 3カップ(480g)
水
240mL(cc) 700mL(cc)
レンジ出力500W レンジ出力500W
加熱
約6分
約14分
時間 レンジ出力200W レンジ出力200W
約15分
約30分
e蒸らす
加熱が終われば、軽く混ぜ合わせ、
乾いたふきんをかけ10分ほど蒸らす。
※ふきこぼれしやすいので、容器は
深めのものを使います。
赤飯
材料(4人分)
• もち米 ・・・・・・・・・2カップ(320g)
• あずき ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40g
• あずきのゆで汁
・・・・・・・・・1 3/5 カップ(320mL)
• ごま塩 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
作り方
qあずきをゆでる
鍋にあずきとたっぷりの水を入れ、
沸とうするまでゆで、そのゆで汁を
捨て、再び3カップの水を加えて皮
が破れないようにゆでる。ゆで汁は
残しておく。
wもち米を洗ってつける
もち米は洗ってザルに上げて水気を
切り、耐熱容器にゆで汁と共に入れ、
1時間ほどつけておく。
e加熱する
キー/メニュー
付属品
加熱時間
レンジ出力
なし
約15分
2に1のあずきを加えふたをして、
レンジ出力500W で約12分加熱し、
混ぜ合わせる。
さらに レンジ出力500W で約3分加
熱する。
炊き上がれば軽く混ぜ、乾いたふきんを
かぶせ約5分蒸らしてごま塩をふる。
トースト
材料
• 食パン ・・・・・・・・1∼2枚(6枚切り)
パンの置き方
(1枚)
(2枚)
キー/メニュー
付属品
オーブン
約11分30秒
角皿
61
加熱時間
作り方
qパンを並べる
食パンを角皿に左図のように並べ、
角皿受けにセットする。
w焼く(2枚のとき)
オーブン を 1 度 押 し ( 予 熱 な し )
250℃に合わせ約7∼8分焼く。裏返
してさらに約4分30秒焼く。
• 1枚のとき
表 約6分30秒∼7分 裏 約4分∼4分30秒
アフターサービスについて
保証書 外装箱に添付しております。
● 保証書は販売店から受け取っていただき、必ず
「お買い上げ日・販売店名」などの記入をお確かめ
のうえ、所定事項を記入し、内容をよくお読みの
後、大切に保管してください。
操
作
編
お引越しのとき
● この製品は50Hz−60Hz共用ですので、電源周波数
の異なる地域へお引越しされても、そのままお使い
いただけます。
● 販売店にご相談のうえ、必ずアースを取り付けて
ください。
保証期間はお買い上げ日から1年間です。
● ただし、マグネトロンのみ2年間です。
● 一般家庭用以外に使用される場合は除きます。
修理を依頼されるとき
● 39∼41ページの項目を調べていただき、なお異常
があるときは、さし込みプラグをコンセントから
抜いて、お買い上げ販売店にご連絡ください。
アフターサービスなどについて
おわかりにならないときは
● お買い上げ販売店か、もよりの「お客さまご相談窓
口」(添付の一覧表、または裏表紙参照)にお問い
合わせください。
保証期間中は
● 保証書の記載内容により、お買い上げ販売店が修
理いたします。その他詳細は保証書をごらんくだ
さい。
保証期間がすぎているときは
● お買い上げ販売店にご相談ください。
補修用性能部品の保有期間について
● センサーオーブンレンジ補修用性能部品の保有期
間は製造打切後8年です。
補修用性能部品とは、その製品の機能を維持する
ために必要な部品です。
ア
フ
タ
ー
サ
ー
ビ
ス
に
つ
い
て
● この製品は、日本国内用に設計されています。
電源電圧や電源周波数の異なる外国では使用
できません。また、アフターサービスもでき
ません。
This appliance is designed for domestic
use in Japan only. Do not use this appliance
in foreign countries where the voltage
and frequency are different from that of
Japan.
No servicing is available outside of Japan.
62
ご
は
ん
・
ト
ー
ス
ト
メ
ニ
ュ
ー
編
仕様
高
電 子 レ ン ジ 加 熱
オ ー ブ ン 加 熱
グ
共
リ
ル
通
加
熱
仕
様
周
周
波
出
波
力
500W・200W相当
数
2,450MHz
消
費
電
力
950W/1,350W(50/60Hz・高周波出力500W時)
消
費
電
力
1,280W(ヒーター1,250W)
※このオーブンレンジの230∼250℃の温度での運転時間は
約10分間です。その後は自動的に220℃に切り換わります。
温 度 調 節 範 囲
30℃・40℃(発酵)、100∼250℃
消
費
電
力
1,280W(ヒーター1,250W)
入
力
電
源
単相100V
外
形
寸
法
50−60Hz共用
(幅)490×(奥行)383×(高さ)320mm
庫 内 寸 法 ( 有 効 ) (幅)307×(奥行)329×(高さ)209mm
質 量(重さ)
16.5kg
※電源オートオフ機能が働き、表示部の表示が消えているときの待機時消費電力は約2.5Wです。(50/60Hz)
愛情点検
★ 長年ご使用の電子レンジの点検を! ★
こんな症状は
ありませんか
・電源コードやプラグが異常に熱くなる。
・スタートしても食品が加熱されない。
・自動的に切れないときがある。
・運転中に異常な音がする。
・異常な臭いがしたり煙が出る。
・電子レンジにさわるとビリビリと電気を感じることがある。
・その他の異常や故障がある。
使用
中止
故障や事故の防止のため
必ず販売店にご連絡を…。
点検・修理についての費用
など詳しいことは販売店
にご相談ください。
お客さまご相談窓口
◆総合相談窓口
受付時間 月曜日∼金曜日(祝日および当社の休日を除く)9:00∼12:00 13:00∼17:00
家電製品についての全般的なご相談は、もよりの下記電話番号にお問い合わせください。
● 北海道地区 電話 札幌 (01 1 )2 9 0-1 522
● 東北地区 電話 仙台 (022)7 1 4-6 1 3 7
● 関東地区 電話 東京 (03) 381 5-1 1 1 1
● 中部・北陸地区 電話 名古屋(052) 5 3 3 -5245
● 近畿・四国地区 電話 大阪(06)6 9 9 4-9 5 7 0
● 中国地区 電話 広島(082)5 44 -6 0 3 6
● 九州・沖縄地区 電話 福岡(092)2 6 3 -7 6 2 9
郵便・FAXでご相談される場合は
●東京お客さまセンター
●大阪お客さまセンター
◆修理相談窓口
FAX (03)5803-3699
FAX (0 6)69 94-951 0
〒1 1 3 - 8 4 3 4
〒570- 8 6 7 7
東京都文京区本郷3-10-15
大阪府守口市京阪本通2-5-5
受付時間 月曜日∼土曜日(祝日および当社の休日を除く)9:00∼12:00 13:00∼17:30
修理や部品に関するご相談は、お買い上げ販売店、または下記電話番号にお問い合わせください。
三洋電機サービス株式会社
● 北海道支店 電話(01 1 )83 1 -9200
● 近畿支店
電話(06)6 9 9 3-225 1
● 東北支店 電話(022)3 82 -5 6 1 6
● 中国支店
電話(082)2 9 3-6 5 1 1
● 関東支店 電話(048)44 3 -9 1 1 1
● 四国サービスセンター
電話(087)84 3-1 840
● 新潟サービスセンター 電話(025)285 -24 3 1
● 九州支店
電話(092)924-3434
● 中部支店 電話(0586) 7 1 -6 9 60
沖縄三洋販売(株)サービス部 電話(098)878 -3 4 1 1
「お客さまご相談窓口」の詳細は、別紙の一覧表をごらんください。
お客さまメモ
お買い上げの際に記入しておいてください。
修理など依頼されるとき便利です。
品
番
EMO-FR4
お買い上げ年月日
お買い上げ販売店名
電話(
)
ー
住所・電話番号が変更になることがありますので、
あらかじめご了承ください。
ホーム・アプライアンスカンパニー
電化事業部 〒520-2198 滋賀県大津市瀬田1-1-1
電話
(077)543-5601
59000
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Thank you for your participation!

* Your assessment is very important for improving the work of artificial intelligence, which forms the content of this project

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