モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti - PRODUCT SEARCH サービス

モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti - PRODUCT SEARCH サービス
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
コンフィグレーションガイド
c h 2006 edition
テクニカルカタログ 3.4 – Mar
Marc
セーフオートメーション
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弊社のテクニカルカタログは細心の注意を
払って作成されています。テクニカルカタ
ログには弊社の企業とその製品に関する情
報が記載されています。記載内容はすべて、
最新技術と知る限りの知識と良心に従って
います。しかしながら、本カタログに内容
の誤りや情報が不十分な点があった場合も、
重大な過失の場合を除いて、弊社は一切の
責任を負いません。特に、記載内容は、法
的な製品の品質保証や特性について保証す
るものではない点に留意してください。こ
の取扱説明書に関してお気づきの点をご連
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2006 年 3 月
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内での使用目的に限り、複写が許されていま
す。使用されている製品、商品、技術の名称は
各社の商標です。
0
目次
2006-02
1.0
目次
はじめに
1.0
システム概要
1.1
取り付け
1.2
電気設備
1.3
コンフィグレーションと配線
1.4
製品
2.0
セレクションガイド
2.1
ベースユニット
2.2
増設モジュール
2.3
PNOZ ms1p および PNOZ ms2p 用アダプタ
2.4
ソフトウェア
2.5
アプリケーション
3.0
アクセサリ
4.0
ご注文のための情報
5.0
ご注文のための情報
5.1
規格および指令
6.0
6.1
規格および指令
サービス
7.0
サービス
7.1
3
はじめに
1.0
はじめに
1.0
1.0-0
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
はじめに
目次
システム概要
取り付け
電気設備
コンフィグレーションと配線
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ページ
1.0
1.1-1
1.2-1
1.3-1
1.4-1
2006-02
1.0-1
はじめに
システム概要
1.1
システム概要
はじめに
1.1
1.1-0
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はじめに
システム概要
目次
ページ
システム概要
概要
ハードウェア
ソフトウェア
システムの増設
診断
安全
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1.1-2
1.1-3
1.1-4
1.1-5
1.1-7
1.1-8
2006-02
1.1
1.1-1
はじめに
システム概要
概要
1.1
2006-02
1.1
äTóv
システム概要
はじめに
概要
モジュラ式構造
出力
` 本モジュラ式安全コントローラは、ベース
` モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
ユニットと各種増設モジュールで構成さ
れます。
` ベースユニットは様々な入出力を備えて
おり、増設モジュールなしでも完全に
機能します。
` 増設モジュールは入出力を追加することに
よってベースユニットを補います。
のユニットには、半導体出力とリレー安全
出力の両方が装備されています。
安全機能用の出力には半導体技術が採用
されています。
半導体技術を採用した安全出力はメンテ
ナンスフリーで、摩耗しないため、切換
えが頻繁なアプリケーションや、サイクル
機能を持ったアプリケーションにも適し
ています。これらは 24 V DC 電源アプ
リケーションに使用できます。
リレー安全出力は切り替え頻度があまり
高くないアプリケーション向きですが、
遮断容量が高いため、AC 電源アプリ
ケーションに使用できます。
一般出力は、シリアルインタフェース
またはフィールドバスモジュール
(PROFIBUS-DP、CANopen など ) を
介して評価することもできます。
`
`
PNOZmulti コンフィグレータの
コンフィグレーション
`
` 安全コントローラの機能は PNOZmulti
コンフィグレータによって決定されます。
` PNOZmulti コンフィグレータは、ユニッ
トの機能を定義するグラフィックツール `
です。所定のアイコンを使用すると、簡
単な配線図を用いてユニットの入出力の接
続方法を表示させることができます。こ
の配線図はその後、ベースユニットにダウ
ンロードされます。
` ベースユニットはこれらのデータを基に
して、実行すべき安全機能を検出します。
安全機能には非常停止、両手操作監視、
安全扉の監視などがあります。正しくお
繋ぎいただければ、EN 954-1 のカテ
ゴリー 2、3、4 に対応できます。
` モジュラタイプでコンフィグレーション
が可能なため、最高の柔軟性が保障され
ます。本安全コントローラはいつでも
拡張や、安全機能の変更が可能です。
入力
` モジュラ式安全コントローラ
PNOZmulti のユニットには、安全用と
一般の半導体入力が装備されています。
` 一般入力は、シリアルインタフェース
またはフィールドバスモジュール
(PROFIBUS-DP、CANopen など ) を
介して設定することもできます。
1.1-2
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2006-02
はじめに
システム概要
ハードウェア
` 停止
モジュラ式安全コントローラの構造
2006-02
1.1
ÉnÅ[ÉhÉEÉFÉA
PNOZmulti
ï“èWÉeÉLÉXÉg
システム概要
はじめに
ハードウェア
モジュラ式安全コントローラはベースユニッ
トと 8 台までの増設モジュールで構成され
ます。ベースユニットには以下が装備されて
います。
` 入力 20 点
` リレー出力 2 点
` 半導体出力 4 点
` ベースユニット内のコンフィグレーション
データ消去に必要な補助出力 1 点
` カスケード入力 1 点
` カスケード出力 1 点
入出力の点数は増設モジュールによっていつ
でも増やすことができます。モジュール同
士は増設コネクタで接続されています。
コンフィグレーションは PNOZmulti コン
フィグレータによって行われます。専用の
増設モジュールを使用すると、フィールド
バス ( 非安全関連 ) を介したデータ交換や、
安全な速度監視が可能になります。
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必要な安全関連アプリケーション用に様々な
スイッチタイプをご用意しています。同期
監視が可能なスイッチタイプもあります
(「コンフィグレーションと配線」の章を
参照 )。
1.1
一般機能
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႕: AND
OR
ಁ‫̓̈́װ‬
一般機能用の入出力を装えた増設モジュー
ルをご用意しています。
プレスアプリケーション
ベースユニット PNOZ m2p は機械プレス
に使用するアプリケーション用に設計され
ています。
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ユニットの作動方法
PNOZmulti コンフィグレータはプロジェ
クトファイルを生成します。このファイルは
ベースユニットにダウンロードされて、
以下を指定します。
` 入力が実行する安全機能
( 非常停止、安全扉の監視など )
` ロジックファンクションによる入力と
出力の接続方法
` コンフィグレーションされている出力
( 半導体、リレー )
ユニットはこれらの機能とは関係なく同じ
反応をします。特殊な安全機能の起動条件
が満たされると、出力「Out1」の信号が
High になります。出力信号はロジック
ファンクションで接続可能であり、その場合
PNOZmulti ユニットの出力の信号が
「Out2」になります。
フィールドバスモジュール
フィールドバスモジュールは以下に使用され
ます。
` 診断データの読出し
` 一般機能用仮想入力の設定
` 一般機能用仮想出力の読出し
RS 232 インタフェース
ベースユニットには以下の目的に使用する
RS 232 インタフェースがあります。
` プロジェクトのダウンロード
` 診断データの読出し
` 一般機能用仮想入力の設定
` 一般機能用仮想出力の読出し
安全機能
本安全コントローラには安全機能に使用で
きる入出力があります。PNOZmulti 安全
コントローラは以下を監視するためのコン
フィグレーションが可能です。
` 非常停止ボタン
` オペレーティングモード・セレクタスイッチ
` イネーブルスイッチ
` 両手操作ボタン
` 安全扉
` ライトカーテン
` ライトカーテン
` 速度
` 安全マット
` ミューティング
` 機械プレス
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Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
2006-02
1.1-3
はじめに
システム概要
ソフトウェア
PNOZmulti コンフィグレータのソフト
ウェアは、PNOZmulti システムの機能を
2006-02
1.1
É\ÉtÉgÉEÉFÉA
ソフトウェア
システム概要
はじめに
定義します。
1.1
手順
` 最初に、安全コントローラで使用する
ユニットを PNOZmulti コンフィグ
`
`
`
`
`
`
`
1.1-4
レータで指定します。各ユニットに
リソースラベルを付けます。
すべてのユニットを選択し終えると、
回路図入力用のインタフェースが表示さ
れます。この回路図は安全コントローラ
を使用するアプリケーションを表しま
す。どの入力をどの安全機能および一般
機能へ割り当てるか指定します。
安全機能および一般機能の入力および/
またはイベントは、ロジックファンク
ションで接続できます。ロジックファン
クションのイベントや安全機能および
一般機能のイベントは PNOZmulti
ユニットの出力に通じます。
回路図はグラフィックインタフェース上
に作成されます。安全機能、一般機能、
ロジックファンクション、各種出力が
アイコンで表示されます。これらのアイ
コンは簡単にワークスペースへドラッグ
してコンフィグレーションしたり、接続
したりできます。
回路図の作成が完了したら、データを保存
してベースユニットに転送します。回路
図、ユニットコンフィグレーション、入力
したすべてのデータは、1 つのプロジェ
クトに保存します。
プロジェクトは保存時に様々なパスワード
を設定して不正アクセスから守ることが
できます。
プロジェクトは保存した後、ベースユニッ
トに転送します。そのため、プロジェク
トデータはチップカードにダウンロード
します。このダウンロードには RS 232
インタフェースか、チップカードリーダを
使用します。
ダウンロード後は、安全装置が正しく動作
するかテストする必要があります。
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2006-02
はじめに
システム概要
システムの増設
ソフトウェア「PNOZmulti コンフィグ
レータ」は、PNOZmulti システムを構成
する際のお手伝いをします。システムの増
設を制限するのは、接続できる増設モジュー
ルの台数だけです。
2006-02
1.1
ÉVÉXÉeÉÄÇÃëùê›
システムの増設
システム概要
はじめに
ベースユニットと増設モジュール
` ベースユニットは 1 台のみ使用できます。
` 増設モジュールは 8 台まで接続できます。
タイプ毎の最台数は、以下のテーブルの
とおりです。
1.1
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以下のモジュールが使用可能です。
` ベースユニット
` 増設モジュール
` フィールドバスモジュール
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2006-02
1.1-5
はじめに
システム概要
システムの増設
フィールドバスモジュール
PNOZmulti システムには、使用可能な
フィールドバスモジュールの中から 1 台だ
け接続できます。
1.1
κΐνȜσΗͼί!
έͻȜσΡΨΑκΐνȜσ
έͻȜσΡΨΑ
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1.1-6
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2006-02
はじめに
システム概要
診断
PNOZmulti には、次のような様々な診断
2006-02
1.1
êfíf
診断
システム概要
はじめに
` 簡易ステータススキャン :
およびエラー検出方法があります。
` ベースユニットおよび増設モジュールの
LED
` シリアルインタフェースおよびフィール
`
ドバスを介して送られた診断データ
` 視覚化システム (PMImicro diag など )
を使用した拡張診断オプション
`
` エラースタック
` PNOZmulti コンフィグレータの診断
ワード
`
注意
`
以下の章を参照してください。
` 「診断インタフェース」および
` 「診断ワード」
( コンフィグレーションガイド「PNOZmulti
安全コントローラ -専用アプリケーション」
を参照 )
ベースユニットおよび増設モジュールの
LED
LED は以下の信号を発信します。
` 動作状態 ( 例 : 「RUN」)
` 外部および内部エラー
LED の意味については、ユニットに同梱さ
安全コントローラに関する以下のグルー
プメッセージの表示 : 信号変化、
LED の
状態、動作状態 :
仮想入出力 :
仮想入力を設定できます。仮想入出力の
ステータスをスキャンできます。
診断ワード :
診断ワードには PNOZmulti 内のアプ
リケーションプログラムのファンク
ションの状態が含まれています。
テストデータ :
通信テスト用。
テーブル形式のデータ :
PNOZmulti の構造データ ( テーブル
およびセグメントで表示 )。フィールド
バスモジュールを介して以下の読み
出しも可能。
– コンフィグレーション
– 入出力の状態
– LED の状態
– 診断ワード
– ファンクションタイプ
診断表示 (PMImicro diag など ) を
使用した拡張診断オプション
PNOZmulti コンフィグレータでは拡張診
れている取扱説明書を参照してください。
断コンフィグレーションの生成が可能です。
診断コンフィグレーションは次のようなイ
診断インタフェース
ベントメッセージを表示させることができ
ます。
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti の ` PNOZmulti の内部または接続上の
エラー :
シリアルインタフェースは、診断データを
ユーザプログラムに転送するのに使用します。
PNOZmulti の内部または接続上で
エラーが発生したときに出される
イベントメッセージ ( エラースタック )
診断データ
` PNOZmulti の運転状態の変更
診断データはシリアルインタフェースか接続 ` 安全装置、入力、出力、接点が定義され
た状態になったときに
されたフィールドバスを通して呼び出すこと
出されるメッセージ
ができます。
さらに、PNOZmulti のイベントメッセージ
診断データはビジュアル化など、非安全関
連目的にのみ使用してください。
に診断に役立つ追加情報を加えることができ
ます。
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
拡張診断では、診断器 (PMImicro diag
の診断データ :
` バージョン :
など ) を PNOZmulti に接続します。
製品番号、ユニットバージョン、
PNOZmulti の内部または接続上でイベント
が発生すると、イベントテレグラムが表示
シリアル番号
器に送信されます。診断器でイベントテレ
` 入出力の状態 :
グラムの評価が行われます。大抵は、イベ
入出力の有効/無効 ( オープン/
ントに関連するイベントメッセージが表示
クローズ ) の表示
され、イベントリストに登録されます。イ
` LED の状態 :
ベントメッセージにはイベントの説明が含
ベースユニットや増設モジュールの
LED の状態 ( 点灯/消灯/点滅 ) および まれています。各イベントメッセージに対
オペレーティングモード( スタートアップ、 して対策が表示されます。対策には「アク
ション」と呼ばれるイベントの対処方法が
RUN、STOP) の表示
書かれています。
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
診断コンフィグレーションはプロジェクト
単位になっています。そのため、各
PNOZmulti プロジェクトに対して独自の
診断コンフィグレーションが 1 つ作成され
ます (「診断コンフィグレーションの作成」
を参照 )。
続いて、診断コンフィグレーションが
PNOZmulti と診断器に転送されます。
診断コンフィグレーションについては
PNOZmulti コンフィグレータのオンライン
ヘルプ内に詳しく説明されています。
1.1
エラースタック
PNOZmulti のエラースタックは、診断お
よびトラブルシューティングに関する重要
な情報から成ります。エラースタックは
PNOZmulti コンフィグレータから読み出す
ことができます。エラースタックには次の
ようなメッセージやヘルプテキストが含ま
れています。
` ハードウェアエラー
` 誤配線
` 構成エラー
` インタフェースまたはフィールドバスの
誤動作
` プロジェクトのユーザプログラムエラー
` PNOZmulti とチップカードに保存され
ているプログラム間の相違に関するメッ
セージ
診断ワード
PNOZmulti コンフィグレータのユーザ
インタフェース上にある状態の保存が可能
なファンクションに関しては、次の方法で
診断ワードの検索が可能です。
` PNOZmulti コンフィグレータの
オンラインで
` ベースユニットのシリアルインタフェー
スを介して
` 接続されているフィールドバスを介して
診断ワードには次のような特定のファンク
ションに関する情報が含まれています。
` 運転状態 ( スイッチが操作された、など )
` エラーメッセージ ( モニタリング時間の
終了 )
診断ワードの各ビットは、PNOZmulti コン
フィグレータのアプリケーションプログラム
で評価できます。
2006-02
1.1-7
はじめに
システム概要
安全
セーフティアセスメント
PNOZmulti ï“èWÉeÉLÉXÉg
2006-02
1.1
à¿ëS
安全
システム概要
はじめに
1.1
あるユニットを使用する場合、使用前に機
械指令に従ってセーフティアセスメントを
実施する必要があります。本安全コント
ローラは、機能に関する安全は保証します
が、アプリケーション全体の安全を保証する
ものではありません。そのため、プラント
全体に関する安全性要件と、その技術的・
組織的な実現方法を定義する必要があります。
一般安全要件
必ず以下の安全要件を守ってください。
` 必ず取扱説明書やこのテクニカルカタ
ログ、作業の安全衛生および事故防止に
ついての該当する規制をよく理解した上
でユニットの取り付けおよび運転を行っ
てください。
` 製品は意図された使用目的のためのみに
使用し、製品の一般的、具体的な技術要
件に従ってください。
` 運搬、保管、運転の際は、EN 600682-6、01/00 の条件を守ってください
(「一般テクニカルデータ」の項を参照 )。
` あらゆる誘導負荷に対して十分な保護
措置をとってください。
` ハウジングを開いたり、無断で改造したり
しないでください。
` 安全要件が守られなかった場合、製品の
保証は無効になります。
使用目的
` PNOZmulti コンフィグレータソフト
ウェアは、EN 60204-1, 12/97 に従っ
て、PNOZmulti モジュラ式安全コント
ローラの製品を非常停止装置および安全
回路で使用するためのコンフィグレー
ションを行います。
` ユニットの使用目的は各ユニットで異な
るため、
「ユニット」の章で説明します。
` ベースユニット PNOZ m2p は機械
プレスに使用するアプリケーション用
です。コンフィグレーションガイド
「PNOZmulti 安全コントローラ - 専用
アプリケーション」の「プレス用安全
ソリューション」の章に記載されている
安全上の注意事項を守ってください。
1.1-8
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
2006-02
はじめに
システム概要
安全
1.1
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2006-02
1.1-9
はじめに
取り付け
1.2
取り付け
はじめに
1.2
1.2-0
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はじめに
取り付け
目次
ページ
取り付け
制御盤内への取り付け
ユニットの取り付け
1.2-2
1.2-3
1.2
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2006-02
1.2-1
はじめに
取り付け
制御盤内への取り付け
` 安全コントローラは、IP54 以上の制御
PNOZmulti ï“èWÉeÉLÉXÉg
2006-02
1.2
êßå‰î’ì‡Ç÷ÇÃéÊÇËïtÇØ
制御盤内への取り付け
取り付け
はじめに
1.2
盤内に取り付けてください。安全コント
ローラは DIN レールに水平に取り付け
てください。通気孔が上下の向きになる
ようにしてください。他の取り付け位置
では安全コントローラが損傷するおそれ
があります。
` ユニット背面のノッチを使って DIN レール
に固定してください。安全コントローラの
接地スプリングが DIN レールを押さえる
ように、安全コントローラを DIN レール
に取り付けてください。
` 制御盤内の PNOZmulti ユニットの周囲
温度は、技術データに表示されている温
度を超えないようにしてください。周囲
温度が許容温度を超える場合は空調が必要
です。
` EMC の要件を満たすために、DIN レー
ルは制御盤のハウジングに導電接続しな
ければなりません。
ユニットの配置
ベースユニットのタイプに応じて、増設
モジュールやフィールドバスモジュールを
接続できます。
PNOZ m1p および PNOZ m2p
最大 8 台の増設モジュールと 1 台のフィー
ルドバスモジュールを 1 台のベースユニット
に接続できます。
` ベースユニットの右側には増設モジュール
を接続できます。
` 増設モジュールのポジション 1 から 8 は、
PNOZmulti コンフィグレータで指定さ
れたポジションと一致していなければな
りません。
` ベースユニットの左側にはフィールドバス
モジュールを接続できます。
` 安全と一般の増設モジュールは混在させる
ことができます。
` ただし、同一機能の増設モジュールを 1 つ
のグループにまとめるとわかりやすくな
り、配線が楽になります。
PNOZ m0p
` PNOZ m0p には増設モジュールを接続
できません。
` ただし、フィールドバスモジュールは
ベースユニットの左側に接続できます。
αȜΑξΣΛΠ
1.2-2
डࣞ 8 ర͈௩୭κΐνȜσ!
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2006-02
はじめに
取り付け
ユニットの取り付け
増設モジュールのないベースユニットの
取り付け
2006-02
1.2
ÉÜÉjÉbÉgÇÃéÊÇËïtÇØ
ユニットの取り付け
取り付け
はじめに
終端コネクタをベースユニットの
「Termination/Link」と記された側に
差し込みます。
1.2
ਞ౤΋Υ·Η
ベースユニットと増設モジュールを
接続します (PNOZ m1p、PNOZ m1p
coated version、PNOZ m2p のみ )
モジュールは増設コネクタで接続します。
ベースユニットの背面にピンコネクタが
2 つあります。
έͻȜσΡΨΑκΐνȜσ
` 終端コネクタが差し込まれていないことを
` フィールドバスモジュールを取り付けない
確認してください。
` ベースユニット、増設モジュール、
フィールドバスモジュールを同梱の増設
コネクタを使って接続します。
` 終端コネクタを最後の増設モジュールに
差し込みます。
場合は、ベースユニットの未使用のピン
コネクタに終端コネクタを差し込まない
でください。
αȜΑξΣΛΠ
௩୭κΐνȜσ
௩୭΋Υ·Η
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௩୭κΐνȜσ
ਞ౤΋Υ·Η
2006-02
1.2-3
はじめに
電気設備
1.3
電気設備
はじめに
1.3
1.3-0
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はじめに
電気設備
目次
ページ
電気設備
一般要求事項
1.3-2
1.3
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2006-02
1.3-1
はじめに
電気設備
一般要求事項
EMC
ESD
` PNOZmulti は産業環境での用途に使用
静電気放電によって構成部品が損傷するこ
とがあります。接地された導電面に手を触
れるか、接地されたアームバンドを着用す
るなどして、ユニットに触れる前に放電し
てください。
PNOZmulti ï“èWÉeÉLÉXÉg
2006-02
1.3
àÍîþóvãÅéñçÄ
一般要求事項
電気設備
はじめに
できます。家庭環境で使用すると、干渉の
原因になる場合があります。
` EMC の要件を満たすために、DIN レー
ルは制御盤のハウジングに導電接続しな
ければなりません。
1.3
供給電圧
` 安全コントローラと入力回路の電源は、
単一の電源から供給してください。電源
は、安全な絶縁に関する低電圧指令
(SELV、PELV) に適合している必要が
あります。
` 24 V と 0 V ( 半導体出力 ) ならびに A1
と A2 ( 電源 ) の接続用にそれぞれ 2 個の
接続端子があります。これにより、供給
電圧を複数の端子に接続できます。各端
子の最大電流は 9A です。
ケーブル
` テストパルスのラインをアクチュエータ
ケーブルと一緒に、保護されていない
多芯ケーブル内に敷設しないでください。
` 60/75 ℃ の耐熱性を持つ銅線を使用して
ください。
端子
` 入出力用のプラグイン端子は安全コント
ローラに含まれていません。ケージクラ
ンプ接続かスクリュー接続をオプション
で選択できます。
` 電源電圧が通るリレー出力のプラグイン
端子は、必ず無電圧状態で脱着してくだ
さい。
1.3-2
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2006-02
はじめに
電気設備
一般要求事項
1.3
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2006-02
1.3-3
はじめに
コンフィグレーションと配線
1.4
コンフィグレーションと配線
はじめに
1.4
1.4-0
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はじめに
コンフィグレーションと配線
目次
ページ
コンフィグレーションと配線
入力
ロジックファンクション
出力
一般機能用入出力
カスケード
1.4-2
1.4-7
1.4-8
1.4-9
1.4-10
1.4
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2006-02
1.4-1
はじめに
コンフィグレーションと配線
入力
1.4
PNOZmulti ï“èWÉeÉLÉXÉg
2006-02
1.4
ì¸óÕ
入力
コンフィグレーションと配線
はじめに
接続方法
入力信号
PNOZmulti の入力側には、ユニットの
サイクル処理のため、入力信号の変更は
スイッチ OFF 時間が > 15 ms の場合に
限り、確実に検出されます。
形式に応じて以下を接続できます。
` 非常停止ボタン
` 安全扉リミットスイッチ
` 両手操作ボタン
` リセットボタン
` ライトカーテン
` 安全マット
` イネーブルスイッチ
` オペレーティングモード・セレクタスイッチ
` 近接スイッチ
` インクリメンタルエンコーダ
` フットスイッチ
` キースイッチ
` リミットスイッチ
` ボタン
PNOZmulti には安全関連アプリケーション
用と標準アプリケーション用の入力があり
ます。
` 安全関連アプリケーションには必ず安全
入力を使用してください。
` 一般機能用の入力は、リセットボタンなど
に使用できます。
安全マットを使用したアプリケーション
接続の割付け
PNOZmulti の入力は、PNOZmulti コン
フィグレータで特定の安全機能 ( 非常停止、
安全扉など ) に割付けられます。安全接点は
コンフィグレーションに従って PNOZmulti
ユニットの入力に接続しなければなりません。
スイッチタイプの選択
PNOZmulti コンフィグレータには、安全
関連アプリケーション用に様々なスイッチ
タイプが用意されています。選択可能な
スイッチタイプは、入力ファンクションの
種類 ( 非常停止、安全扉など ) によって変わ
ります。次の図に示されている各スイッチ
は、安全扉が閉じている場合や、非常停止
が押されていない場合などの、非作動状態を
表しています。
同時性を監視するスイッチの場合は、最大
スイッチ ON 時間と最大スイッチ OFF 時
間が同じになります。数値は「説明」およ
び「タイムチャート」の列にあります。
安全マットを使用したアプリケーションに
ついては、コンフィグレーションガイド
「専用アプリケーション」に詳しく説明され
ています。
PNOZmulti コンフィグレータの
コンフィグレーション
PNOZmulti ユニットの入力は
PNOZmulti コンフィグレータでコンフィグ
レーションが行われます。
例えば以下を指定できます。
` 各種安全機能用スイッチのタイプ
` 接続の割付け
` 入力回路の短絡検出
` リセットモード
` スタートアップテスト
` テストパルスを割付けたリセット回路の
短絡検出
` 一般機能用入力
コンフィグレーションオプションの一部は、
特定の安全機能のためにしか選択できません
( 例えば、スタートアップテストは安全扉と
ライトカーテンの安全機能用としてのみ選択
可能 )。
1.4-2
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2006-02
はじめに
コンフィグレーションと配線
入力
ΑͼΛΙΗͼί
൳‫ܢ‬
ͺίςΉȜΏοϋ
‫ٽ‬ါ
๱ુ೪গδΗϋ
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ͼΥȜήσΑͼΛΙ
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N/C ୪ത 1 ത!
ON/OFF ΗͼηϋΈ
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հ஠๠
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հ஠୪ത;!
N/C ୪ത 1 ത!
N/O ୪ത 1 ത!
ON/OFF ΗͼηϋΈ
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հ஠୪ത;!
N/C ୪ത 1 ത!
N/O ୪ത 1 ത!
ON/OFF ΗͼηϋΈ
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N/C ୪ത
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N/C ୪ത
N/O ୪ത
1.4
੄ႁ
N/C ୪ത
N/O ୪ത
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հ஠୪ത;!
N/C ୪ത 2 ത!
ON/OFF ΗͼηϋΈ
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հ஠๠
ρͼΠ΃ȜΞϋ
ͼΥȜήσΑͼΛΙ
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հ஠୪ത;!
N/C ୪ത 2 ത!
ON/OFF ΗͼηϋΈ
۬ণ 3 ຟ
N/C ୪ത
N/C ୪ത
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N/C ୪ത
N/C ୪ത
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հ஠๠
डࣞ 3 ຟ
հ஠୪ത;!
N/C ୪ത 2 ത!
N/O ୪ത 1 ത!
ON/OFF ΗͼηϋΈ
۬ণ̱̈́
डࣞ 3 ຟ
N/C ୪ത
N/C ୪ത
N/O ୪ത
੄ႁ
൳‫ܢ‬
հ஠๠
հ஠୪ത;!
N/C ୪ത 2 ത!
N/O ୪ത 1 ത!
ON/OFF ΗͼηϋΈ
۬ণ 3 ຟ
N/C ୪ത
N/C ୪ത
N/O ୪ത
੄ႁ
डࣞ 3 ຟ
հ஠๠
հ஠୪ത;!
N/C ୪ത 3 ത!
ON/OFF ΗͼηϋΈ
۬ণ̱̈́
डࣞ 3 ຟ
N/C ୪ത
N/C ୪ത
N/C ୪ത
੄ႁ
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2006-02
1.4-3
はじめに
コンフィグレーションと配線
入力
ΑͼΛΙΗͼί
൳‫ܢ‬
ͺίςΉȜΏοϋ
୰ྶ
հ஠๠
հ஠୪ത;!
N/C ୪ത 3 ത!
ON/OFF ΗͼηϋΈ
۬ণ 3 ຟ
ΑͼΛΙΏϋδσ
ΗͼθΙλȜΠ
N/C ୪ത
N/C ୪ത
N/C ୪ത
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1.4
डࣞ 3 ຟ
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հ஠୪ത;!
NC/NO ୪ത 2 തȂ!
0.5 ຟ͈൳‫۬ܢ‬ণ̜ͤ!
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N/O ୪ത 2
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հ஠୪ത;!
NC ୪ത 2 തȂ!
EN 954-1
0.5 ຟ͈൳‫۬ܢ‬ণ̜ͤ!
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ࡠͤঀဥ‫خ‬ෝ
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N/O ୪ത 1
N/O ୪ത 2
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1.4-4
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κȜΡȆΓτ·Η!
ΑͼΛΙ;
հ஠୪ത;!!
ΑͼΛΙ 1-2
΂βτȜΞͻϋΈ!
κȜΡȆΓτ·Η!
ΑͼΛΙ;
հ஠୪ത;!!
ΑͼΛΙ 1-3
΂βτȜΞͻϋΈ!
κȜΡȆΓτ·Η!
ΑͼΛΙ;
հ஠୪ത;!!
ΑͼΛΙ 1-4
΂βτȜΞͻϋΈ!
κȜΡȆΓτ·Η!
ΑͼΛΙ;
հ஠୪ത;!!
ΑͼΛΙ 1-5
΂βτȜΞͻϋΈ!
κȜΡȆΓτ·Η!
ΑͼΛΙ;
հ஠୪ത;!!
ΑͼΛΙ 1-6
΂βτȜΞͻϋΈ!
κȜΡȆΓτ·Η!
ΑͼΛΙ;
հ஠୪ത;!!
ΑͼΛΙ 1-7
΂βτȜΞͻϋΈ!
κȜΡȆΓτ·Η!
ΑͼΛΙ;
հ஠୪ത;!!
ΑͼΛΙ 1-8
δΗϋ
΅ȜΑͼΛΙ
ςηΛΠΑͼΛΙ
հ஠୪ത;!!
N/C ୪ത 1 ത
δΗϋ
΅ȜΑͼΛΙ
ςηΛΠΑͼΛΙ
հ஠୪ത;!!
N/O ୪ത 1 ത
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2006-02
はじめに
コンフィグレーションと配線
入力
入力装置
オペレーティングモード
入力装置を選択する際は、必ず PNOZmulti
ユニットの入力回路の技術データを遵守して
ください。選択の参考になるように、弊社
がいくつかの入力装置でアプリケーション
テストを実施しました。以下の入力装置が
アプリケーションテストに合格しました。
` ライトカーテン :
選択された安全機能に応じて、以下のオペ
レーティングモードが可能です。
` 1 チャンネル運転 : EN 60204 対応の
入力配線。入力回路の冗長なし。入力
回路の地絡を検出。
` 2 チャンネル運転 : 冗長入力回路。入力の
短絡検出の有無にかかわらず入力回路の
地絡を検出。
` 3 チャンネル運転 : 冗長入力回路。入力の
短絡検出の有無にかかわらず入力回路の
地絡を検出。
` 自動リセット : 入力回路が閉じるとすぐに
ユニットが起動。
` 手動リセット : リセットボタンを操作し
ないと、ユニットは起動しません。
` モニタリングリセット : リセットボタンを
押した後、再び手を離すまで、ユニット
は起動しません。リセットボタンの無効
化によって自動的に起動することを防ぎ
ます。
` 入力回路内の短絡検出 : 入力回路にテスト
パルスを使用することにより可能になり
ます。このオペレーティングモードは
起動時に自動的に検出されます。
` リセット回路内の短絡検出 :
` 非常停止、安全扉、ライトカーテンに
限る
` スタートアップテスト : 閉じていた安全
扉が供給電圧の投入後に開けられ、その
後再び閉じられたかどうか、ユニットが
テストします。
` 接点ブロック (PZE 9P など ) または
外部コンタクタの接続による接点の追加
–
–
–
–
–
–
–
SICK FGS
SICK C4000
Honeywell MEYLAN
CEDES Safe 4
OMRON F3SN-A
Fiessler ULVT
STI Minisafe MS 4600
(S/N:AC283791 または
BA022933 以降 )
– STI Optofence OF 4600
` リミットスイッチ :
– Schmersal AZ 16-02
– Guardmaster ferrocode
– Euchner NP1-628AS
– Euchner CES-A-C5E-01
( 短絡検出なしのオペレーティング
モードに限る )
– Euchner CES-A-C5E-01
( テストパルス配線のあるものに限る )
– Euchner ENG-071990
– Euchner NM11KB
以下は使用しないでください。
` リミットスイッチ :
– Euchner CES-A-C5E-01
( パルス信号付き )
一般的に、機械接点 ( リレー ) のある入力
装置は、技術データに従っていれば、短絡
検出あり/なしのどちらのオペレーティング
モードでも使用できます。半導体出力のある
入力装置の場合は、短絡検出ありのオペレー
ティングモードは使用不可能なことがあり
ます。
OSSD 半導体出力のあるユニット
OSSD 半導体出力のあるユニット ( 自己
監視機能付きのライトバリヤなど ) は、
PNOZmulti を短絡検出なしのオペレー
ティングモードで使用する場合に限り使用
できます。
ESPE
ESPE ( ライトカーテンなど ) の機能をオペ
レーティングモード・セレクタスイッチで
停止するときは、ESPE の供給電圧も同時
に停止する必要があります。
リセットボタン
関連する安全スイッチ ( 非常停止など ) が
すべて閉鎖されている場合、リセットボタン
で安全装置のイネーブルが起動します。これ
により、電圧が遮断された後や安全装置が
閉じられた後に機械が自動的に動き出すこと
を防 ぎます。
リセットモード
非常停止、安全扉、ライトカーテンの入力の
コンフィグレーションを行う際、
PNOZmulti
コンフィグレータでリセットモードを指定で
きます。
` 自動リセット
` 手動リセット
` モニタリングリセット
自動リセットとモニタリングリセットの場
合は、リセットボタンを標準入力としても
コンフィグレーションできます。
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` 自動リセット
自動リセットの場合は、入力回路の安全
スイッチが閉じているときに、入力ファンク
ションの出力が「1」になります。
` 手動リセット
リセット入力の N/O 接点がリセット信号を
発信します。安全スイッチが閉じた後、
リセットボタンを操作する必要があります。
リセットボタンを操作すると、入力ファンク
ションの出力が「1」になります。
1.4
հ஠୪ത
ςΓΛΠδΗϋ
੄ႁ
` モニタリングリセット
リセット入力の N/O 接点がリセット信号を
発信します。安全スイッチが閉じた後、
リセットボタンを操作する必要があります。
リセットボタンから手を離すと、入力ファン
クションの出力が「1」になります。
հ஠୪ത
ςΓΛΠδΗϋ
੄ႁ
テストパルスと短絡検出
` 場合によっては、操作頻度の少ない信号
入力 ( 不変信号 ) が、長期間同じ信号を
発し続けることがあります。この期間中
は周辺機器の機能監視が制限されること
があります。エラーが発生しても検出さ
れないままになってしまうことが考えら
れます。そのため、操作頻度の少ない信
号入力 は、カテゴリー 2 以上である場
合、EN 954- 1 に従ってテストパルスで
検査する必要があります。
` テストパルスは PNOZm コンフィグ
レータで入力に割付けます。「入力回路
の短絡検出」を選択すると、ベースユ
ニットで 4 つのテストパルスが使用可能
になります。
` 両手操作ボタン : スイッチタイプ 6 に
は、それぞれのボタンに N/C 接点と
N/O 接点が組み合わされたものが 1 つ
ずつ付いています。
2006-02
1.4-5
はじめに
コンフィグレーションと配線
入力
` スイッチタイプ 7 を使用する場合は、
両方の N/O 接点が異なるテストパルス
を使用するようにしてください。
` コンフィグレーションの際は EN 574 の
4 章を参照してください。
` リセット回路の短絡検出 : モニタリング
1.4
リセットモードは短絡を検出します。
配線上の理由から、リセット回路もテス
トパルスを使用することが可能です。
` テストパルスは、入力テスト以外の目的
に使用しないでください。負荷の駆動用
には使用できません。
` テストパルスは、安全マットにも使用で
きます。
テストパルスは、安全マット用として
使用されている場合、他の用途に使用
することはできません。
安全マットは以下のバージョンのベー
スユニットで使用できます。
– PNOZ m0p: バージョン 1.2 以降
– PNOZ m1p: バージョン 4.3 以降
– PNOZ m2p: バージョン 1.3 以降
スタートアップテスト
` 安全扉およびライトカーテンの安全機能
には、スタートアップテストを使用でき
ます。
` 安全扉は供給電圧が停止し、再び投入さ
れたとき、一度開いてから閉じると有効
になります ( 安全扉の入力ファンクション
の出力 =「1」) 。これにより、安全扉
と安全扉スイッチが正しく機能すること
が強制的に検査されます。
` PNOZmulti はエラーが発生すると
STOP 状態になります。供給電圧を
ON/OFF すると再び RUN 状態になり
ます。そのため STOP 後は必ず、もう
一度スタートアップテストを行う必要が
あります。
1.4-6
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2006-02
はじめに
コンフィグレーションと配線
ロジックファンクション
PNOZmulti ユニットの機能は PNOZmulti
PNOZmulti ï“èWÉeÉLÉXÉg
2006-02
1.4
ÉçÉWÉbÉNÉtÉ@ÉìÉNÉVÉáÉì
ロジックファンクション
コンフィグレーションと配線
はじめに
コンフィグレータでコンフィグレーション
します。
ロジックファンクションは入力ファンク
ションの状態に影響します。以下のロジッ
クファンクションがあります。
` ロジック接続 ( 例 : AND、OR)
` タイマファンクション
` イベントカウンタ
` 速度監視ファンクション
` リセットファンクション
` 内部フラグ
` プレスファンクション
` ミューティング
ロジックファンクションは以下と結合でき
ます。
` 入力ファンクションの出力
` 他のロジックファンクション
` 出力ファンクションの入力
プレスアプリケーション (PNOZ m2p に
限る ) については、コンフィグレーション
ガイド「PNOZmulti 安全コントローラ -
アプリケーション」の「プレス用安全
ソリューション」の章を参照してください。
安全上の注意事項と詳しい例が記載されて
います。
タイマファンクション
サイクル処理のため、タイマファンクション
の応答時間がコンフィグレーションされた
時間より最大で 15 ms 長くなることがあり
ます。
1.4
ミューティング
ミューティングのロジックファンクション
は、プロセスを中断させずに安全機能
(ESPE/AOPD) を一時的に無効にするため
に使用します。
速度監視装置
ロジックファンクション「速度監視装置」は、
速度監視装置 PNOZ ms1p/PNOZ ms2p
のコンフィグレーションに使用します。速度
監視装置は以下を監視します。
` 停止
` 速度
` 回転方向
以下の入力装置の評価が可能です。
` インクリメンタルエンコーダ
(TTL および SinCos)
` 近接スイッチ
PNOZmulti コンフィグレータでは以下の
コンフィグレーションが可能です。
` 最大 4 台の速度監視装置 PNOZ ms1p
` 速度監視装置 1 台につき最大 2 本の
独立軸
プレスアプリケーション用
ロジックファンクション
プレスのロジックファンクションは機械
プレスアプリケーション用に設計されてい
ます。
プレスに必要なあらゆる機能が用意されて
います。
以下の機能があります。
` オペレーティングモード
` セットアップモード
` シングルストローク
` オートマティックモード
` ロータリーカムの監視
` ラン監視
` 光線式安全装置の監視 ( サイクルモード )
` プレス安全バルブの駆動および監視
一定時間、特定の工程 ( 例 : 材料供給 ) で
安全機能を無効にし、工程終了後、再び
安全機能を有効にします。
特徴 :
` ライトカーテンまたはリミットスイッチ
によるミューティング
` 選択可能 : シーケンシャル/パラレル/
クロスミューティング
` 故障が発生した場合はミューティング
機能の無効化が可能
` 最大ミューティング時間の調整が可能
` ミューティングセンサーの時間モニタ
リング
` バウンス時間の抑制
オペレーティングモード :
` シーケンシャルミューティング
` パラレルミューティング
` クロスミューティング
ミューティングアプリケーションはコン
フィグレーションガイド「専用アプリケー
ション」に詳しく説明されています。
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Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
2006-02
1.4-7
はじめに
コンフィグレーションと配線
出力
接続方法
PNOZmulti ï“èWÉeÉLÉXÉg
2006-02
1.4
èoóÕ
出力
コンフィグレーションと配線
はじめに
PNOZmulti の出力側には、ユニットの
形式に応じて以下などを接続できます。
リレー
コンタクタ
バルブ
表示灯
`
`
`
`
PNOZmulti には安全関連アプリケーション
` リレー負荷に関しては、技術データに
示されている最大許容オペレーティング
サイクルを守ってください。
半導体
単一/冗長のリレー半導体出力が使用でき
ます。冗長出力はより安全性の高いアプリ
ケーションに適しています ( 配線方法につい
ては「ユニット」の章を参照 )。
用と標準アプリケーション用出力があります。
1.4
` 安全関連アプリケーションには必ず安全
フィードバック
出力を使用してください。
` 一般機能用の出力は、表示灯などに使用
できます。
` フィードバックは、駆動するアクチュ
PNOZmulti コンフィグレータの
コンフィグレーション
PNOZmulti ユニットの出力は PNOZmulti
コンフィグレータでコンフィグレーションが
行われます。
例えば以下を指定できます。
` リレー
` 半導体
` バルブ制御
` フィードバック
` 一般機能用出力
コンフィグレーションオプションの中には、
特定の安全機能に対してのみ選択可能なもの
があります ( シングルバルブ、ダブルバルブ、
方向バルブ )。
応答時間
安全装置の応答時間を算出する際は、出力
の応答時間 ( 技術データを参照 ) を考慮する
必要があります。応答時間は、
PNOZmulti ユニットの入力側の安全機能
の作動後から出力接点の切り替えまで、ま
たは半導体出力のロー信号発信までの時間
を表します。
リレー
エータの監視に使用されます。
` フィードバックには、駆動するコンタクタ
( アクチュエータ ) の強制ガイド N/C 接点
が直列接続されています。フィードバック
の入力に 24 V DC がかかっているとき
は、接続されているすべてのコンタクタの
電源は OFF になっています。コンタク
タの N/O 接点が溶接されている場合は、
フィードバックのスイッチを OFF にし
ても閉じません。フィードバックが遮断
されていると、安全出力が切り替えられ
ません。
以下の場合は、PNOZmulti がエラーを通知
します。
` フィードバックの入力に 24 V DC が
印加されていないのに出力を ON にした
場合。
` 出力を ON にしてから 3 秒以上フィード
バックが閉じたままの場合 ( フィード
バックの入力側 24 V)。
どちらの場合も出力が OFF になり、エラー
スタックにエラーが登録されます。LED
「OFAULT」が点滅します。
エラーは出力を OFF にするとリセットされ
ます。
強制ガイド接点付きコンタクタ
PNOZmulti の安全出力側には、必ず強制
ガイド接点付きのコンタクタを使用してく
ださい。
規格に沿ったリレー接点と安全回路の絶縁
単一/冗長のリレー出力が使用できます。
冗長出力はより安全性の高いアプリケー
ションに適しています ( 配線方法については
「ユニット」の章を参照 )。
負荷の 2 チャンネル駆動
` 負荷の 2 チャンネル駆動を使用するか、
冗長リレー出力を使用する場合は、制御
盤に安全システムや負荷 ( コンタクタ ) を
取付けて短絡を防止してください。
1.4-8
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2006-02
はじめに
コンフィグレーションと配線
一般機能用入出力
2006-02
1.4
àÍîþã@î\ópì¸èoóÕ
一般機能用入出力
コンフィグレーションと配線
はじめに
入力
PNOZmulti コンフィグレータの例
以下の一般機能用入力が考えられます。
` PNOZmulti レンジのユニットの一般
機能用入力
` フィールドバスを介して伝送される一般
機能用入力 24 点
` シリアルインタフェースを介して伝送さ
れる一般機能用仮想入力 24 点
` 論理関数の結果 (RLO = 0, RLO = 1)
一般機能用入力は PNOZmulti コンフィグ
レータで必ず以下のように使用してください。
` 以下のリセットボタンとして
– 入力ファンクション「非常停止」、
「安全扉」、「ライトカーテン」
– ロジックファンクション「リセット」
` 補助的に安全入力を備えた AND ゲートの
入力として
` ロジックファンクションのリセットボタン
または承認ボタンとして
` 非安全関連出力ファンクション ( 例 : 非安
全関連半導体出力 ) 用の入力として
` フィールドバス出力への直接接続として
ST: 一般機能用入出力
FS: 安全機能用入出力
` 入力ファンクションのリセットボタン
FS
FS
1.4
ST
ST
` AND ゲート
FS
FS
ST
出力
以下の一般機能用出力が考えられます。
` PNOZmulti レンジのユニットの一般
機能用出力
` フィールドバスを介して伝送される一般
機能用出力 24 点
` シリアルインタフェースを介して伝送さ
れる一般機能用仮想出力 24 点
` リセットファンクションの承認
FS
FS
ST
アプリケーション
` 一般機能用入出力の直接接続
一般機能用入出力は安全関連アプリケー
ション用に使用してはいけません。
ST
ST
` 一般機能用出力の駆動用入力
ST
ST
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2006-02
1.4-9
はじめに
コンフィグレーションと配線
カスケード
` モジュラ式安全コントローラのベース
` リング型の接続はできません。
ユニットはネットワーク接続が可能です。 ` ネットワークには PNOZelog ユニット
を含めることもできます。
そうするには、ベースユニットのカス
ケード出力を、他のベースユニットの
` カスケード出力による負荷の駆動はでき
カスケード入力に接続します。これによ
ません。PNOZmulti ユニットのカス
り、論理出力および/または接続されて
ケード入力と接続された PNOZelog
いるベースユニットの入力にベース
ユニットの出力についても同様です。
ユニットが直接アクセスできます。
` 必要であれば、各カスケードユニットに
` ベースユニットは直列接続させるか、
リセットロックを備え付けなければなり
ません。
またはツリー構造にすることができます。
PNOZmulti ï“èWÉeÉLÉXÉg
2006-02
1.4
ÉJÉXÉPÅ[Éh
カスケード
コンフィグレーションと配線
はじめに
システム条件
PNOZmulti コンフィグレータ : バージョン
3.0.0 以降
これより古いバージョンをお使いの場合は、
弊社までご連絡ください。
1.4
直列接続
任意の数の PNOZ m1p ベースユニットを
直列接続することができます。前後に接続
できるユニットの数は、アプリケーション
に要求される応答時間によってのみ異なり
ます。各ユニットの応答時間が加算される
PNOZ m1p
PNOZ m1p
PNOZ m1p
CI+
CO+
CI+
CO+
CI+
CO+
CI-
CO-
CI-
CO-
CI-
CO-
Unit 2
Unit 1
1.4-10
ため、ユニット 1 台ごとに応答時間が長く
なります。
Unit x
PNOZmulti の応答時間
応答時間
入力とカスケード出力間
最大 40 ms
標準 100 ms
起動時間
カスケード入力と半導体出力間
最大 40 ms
標準 100 ms
カスケード入力とリレー出力間
最大 60 ms
標準 120 ms
カスケード入力とカスケード出力間
最大 40 ms
標準 120 ms
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2006-02
はじめに
コンフィグレーションと配線
カスケード
例:
` 入力 I0 とカスケード出力間、ユニット
1 の応答時間 : 40 ms
` 入力 I0 とカスケード出力間、ユニット
2 の応答時間 : 40 ms + 40 ms
` 入力 I0 と半導体出力間、ユニット 3 の
応答時間 : 40 ms + 40 ms + 40 ms
` 入力 I0 とリレー出力間、ユニット 4 の
応答時間 : 40 ms + 40 ms + 40 ms +
60 ms
L+
L
S1
PNOZ m1p
PNOZ m1p
I0
CO+
CI+
CO+
CO-
CI-
COUnit 2
Unit 1
PNOZ m1p
CI+
13
O4
CI14
PNOZ m1p
CO+
CI+
COCIO0
Unit 4
Unit 3
L-
PNOZelog ユニットの組み込み :
` PNOZelog ユニットも直列接続すること
が可能です。このカスケードの場合も、
各ユニットの応答時間が加算されます。
PNOZ m1p
` PNOZelog ユニットの場合には、起動
時間と出力の応答時間を考慮してください
(PNOZelog の取扱説明書またはテクニ
カルカタログを参照 )。
CI+
CO+
PNOZelog
14
S36 (S35) (24)
CI-
A2
A2
Unit 1
A2
Unit 2
1.4
PNOZ m1p
N
` PNOZmulti と PNOZelog を接続する
場合、カスケード出力「CO-」は接続
されません。
PNOZelog
CI+
CO+
14
S36 (S35) (24)
CI-
A2
A2
Unit 3
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A2
Unit 4
2006-02
1.4-11
はじめに
コンフィグレーションと配線
カスケード
ツリー構造
` 任意の数のレベルを持つツリー構造を構築
1.4
できます。
条件 :
` レベル毎に最大 4 台の PNOZmulti
ユニットを並列接続できます。
` PNOZelog ユニットは必ず
PNOZmulti ユニットと直列に接続して
ください。レベル毎に最大 4 台の
PNOZelog ユニットが許可されてい
ます。
CI+
CI-
PNOZ m1p
CO+
CI+
CI-
PNOZ m1p
CO+
S36 (S35)
A2
PNOZ m1p
CO+
A2
CI+
CI+
CI-
PNOZ m1p
CO-
CI-
PNOZ m1p
CO+
S36 (S35)
CI+
CI-
CO+
PNOZ m1p
CO-
CO+
CI+
CI-
PNOZ m1p
CO-
CO+
CI+
CI-
CO-
CO-
CO+
CI+
CO-
CO+
CO-
CI+
CI-
A2
A2
PNOZ m1p
CO+
1.4-12
CI-
PNOZ m1p
PNOZ m1p
PNOZelog
14 (24)
CI-
A2
PNOZelog
14 (24)
CI+
CO-
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CO-
2006-02
はじめに
コンフィグレーションと配線
カスケード
カスケードユニットの供給電圧
カスケードユニットの取り付け
` カスケードされた PNOZmulti ユニット
` PNOZmulti ユニットだけをネットワー
は必ず電源から電圧を供給することがで
ク接続する場合は、ネットワーク接続さ
きます。電源の供給量を決める際は、各
れたユニットを別の制御盤に取り付けて
ユニットの消費電力を考慮してください。
も構いません。
` カスケードされた PNOZelog ユニット
` ネットワークに PNOZelog を組み込む
および、直接 PNOZelog ユニットに
場合は、この PNOZelog ユニットと、
接続されたすべての PNOZmulti ユ
そのカスケードケーブルは、必ず
ニットは、共通の電源から電圧が供給さ
PNOZelog ユニットに直接接続されて
れるようにしなければなりません。電源
いる PNOZmulti ユニットと同じ制御
の許容電圧誤差は +20% または -10%
盤に取り付けなければなりません。
までです。
配線
配線の際は以下の点に注意してください。
` 接続されるユニット間のケーブル長 :
` PNOZmulti と PNOZmulti 間 :
最大 100 m
` PNOZelog と直接カスケードされる
PNOZmulti 間 : 最大 10 m
` ケーブル素材 : 技術データを参照
` 制御盤の外側では、カスケード入力の
ケーブル 2 本 (CI+, CI-) と、カスケード
出力のケーブル (CO+, CO-) をそれぞれ
別々の多芯ケーブルに敷設してください。
1.4
ഩ࡙
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2006-02
1.4-13
製品
2.0
製品
2.0
2.0-0
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製品
目次
セレクションガイド
ベースユニット
増設モジュール
PNOZ ms1p および PNOZ ms2p 用アダプタ
ソフトウェア
ページ
2.1-1
2.2-1
2.3-1
2.4-1
2.5-1
2.0
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2006-02
2.0-1
製品
セレクションガイド
2.1
セレクションガイド
製品
2.1
2.1-0
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製品
セレクションガイド
目次
ページ
セレクションガイド
ベースユニットと増設モジュール
フィールドバスモジュール
2.1-2
2.1-3
2.1
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2.1-1
製品
セレクションガイド
ベースユニットと増設モジュール
安全入力
PNOZ m0p
20
4
1
2
フィールドバス
モジュールのみ
PNOZ m1p
20
4
1
2
8 + フィールド
バスモジュール
PNOZ m2p
20
4
1
2
8 + フィールド
バスモジュール
PNOZ mi1p
8
PNOZ mi2p
一般入力
安全速度監視
単極半導体出力 双極半導体出力 一般半導体出力 リレー安全出力
8
8
8
PNOZ mc1p
16
PNOZ mo1p
6
2
PNOZ mo3p
2
PNOZ mo4p
2.1-2
8
4
PNOZ mo2p
2.1
最大増設
モジュール数
型式
6
6
4
6
PNOZ ms1p
2
4
PNOZ ms2p
2
4
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2006-02
製品
セレクションガイド
フィールドバスモジュール
型式
フィールドバス
最大フィールドバス
モジュール数
PNOZ mc3p
PROFIBUS-DP
1
PNOZ mc4p
DeviceNet
1
PNOZ mc5p
Interbus
1
PNOZ mc5.1p
Interbus 光ファイバ
1
PNOZ mc6p
CANopen
1
PNOZ mc7p
CC-Link
1
2.1
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2006-02
2.1-3
製品
ベースユニット
2.2
ベースユニット
製品
2.2
2.2-0
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製品
ベースユニット
目次
ページ
ベースユニット
PNOZ m0p
PNOZ m1p
PNOZ m1p coated version
PNOZ m2p
2.2-2
2.2-11
2.2-20
2.2-29
2.2
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2006-02
2.2-1
製品
ベースユニット
PNOZ m0p
PNOZ
NSG-D-1-358-2006-02
2.2
m0p
PNOZ
m0p
ベースユニット
製品
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
ベースユニット
認定
2.2
PNOZ m0p
‹
‹
製品の特長
チップカード
` PNOZmulti コンフィグレータで設定可能
` リレー出力 :
– EN 954-1、カテゴリー 4 適合の
安全出力 1 点
または EN 954-1、カテゴリー 2
適合の安全出力 2 点
` 半導体出力 :
– EN 954-1、カテゴリー 4 適合の
安全出力 2 点
または EN 954-1、カテゴリー 3
適合の安全出力 4 点
– 補助出力 1 点
` テストパルス出力 4 点
` 一般出力としても使用できるカスケード
入出力 1 点
` 安全入力 20 点 :
– 非常停止ボタン
– 両手操作ボタン
– 安全扉リミットスイッチ
– リセットボタン
– ライトカーテン
– スキャナ
– イネーブルスイッチ
– PSEN
– オペレーティングモード・セレクタ
8 KB および 32 KB メモリのチップカード
を使用できます。大規模なプロジェクトで
使用する場合は、32 KB メモリのチップ
カードの使用をお勧めします ( ご注文の章を
参照 )。
安全機能の特長
本装置は、次の安全要件を満たします。
` 自己監視機能を持った回路の冗長化
` 構成部品が故障した場合でも安全機能を
維持
` 規格に沿ったリレー接点と安全回路の絶縁
` 安全出力の周期的な遮断テスト
スイッチ
– 安全マット
‹
` ミューティング機能
` 接続可能なフィールドバスモジュール 1 台
` LED 表示 :
– 診断
– 供給電圧
– 出力回路
– 入力回路
` テストパルスによる入力の短絡検出
` 安全出力の短絡検出
` プラグイン端子台
( ケージ端子またはスクリュー端子 )
製品の概要
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
は、安全回路の遮断用として使われ、次の
用途に使用できます。
` 非常停止装置
` 安全回路 (VDE 0113 part 1 および
EN 60204-1 適合 )
PNOZm0p は、フィールドバスモジュール
のみ増設できます。
2.2-2
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製品
ベースユニット
PNOZ m0p
૷౯κΐνȜσ! ΙΛί΃ȜΡ!
ͼϋΗέͿȜΑ ͼϋΗέͿȜΑ
回路ブロック図
වႁ
΃ΑΉȜΡ
ΞΑΠΩσΑ੄ႁ
2.2
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NSG-D-1-358-2006-02
2.2-3
製品
ベースユニット
PNOZ m0p
機能の概要
安全コントローラの入出力の機能は、
PNOZmulti コンフィグレータで作成され
た安全回路によります。チップカードは
ベースユニットに安全回路をダウンロード
するために使用されます。ベースユニット
には、相互に監視する 2 つのマイクロコン
トローラがあります。これらのコントロー
ラは、ベースユニットと増設モジュールの
入力回路を確認し、その結果に応じて、
ベースユニットと増設モジュールの出力を
切り替えます。
PNOZmulti コンフィグレータのオンライン
ヘルプでは、安全コントローラ PNOZmulti
のオペレーティングモードおよびすべての機
能について説明し、
接続例も紹介しています。
配線
2.2
2.2-4
配線は、コンフィグレータで定義します。
コンフィグレータで安全機能を実行する
入力と出力を選択できます。
次の点に注意してください :
` 「技術データ」の項に記載された仕様に
必ず従ってください。
` 出力 :
– O0 ~ O5 安全出力
– O4 と O5 リレー出力
– O0 ~ O3 半導体出力
– OA0 補助出力 (RUN 出力 )
` 接点の溶着を防ぐために、出力接点の前に
ヒューズを接続してください。
` 75 ℃ の耐熱性を持つ銅線を使用してく
ださい。
` 誘導負荷のかかるすべての出力接点に
適切なヒューズを使用してください。
` 安全コントローラと入力回路の電源は、
単一の電源から供給してください。電源
は、安全な絶縁に関する低電圧指令に
適合している必要があります。
` 24 V と 0 V ( 半導体出力 ) ならびに A1
と A2 ( 電源 ) の接続用にそれぞれ 2 個の
接続端子があります。これにより、供給
電圧を複数の端子に接続できます。各端
子の最大電流は 9 A です。
` テストパルスは、入力のテストにのみ使用
できます。負荷の駆動用には使用できま
せん。テストパルスのラインをアクチュ
エータケーブルと一緒に、保護されてい
ない多芯ケーブル内に敷設しないでくだ
さい。
` テストパルスは安全マットにも使用でき
ます。
テストパルスは、安全マット用として
使用されている場合、他の用途に使用
することはできません。
安全マットは、バージョン 1.2 以降の
ベースユニットで使用できます。
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製品
ベースユニット
PNOZ m0p
運転準備
` 供給電圧
供給電圧
AC
DC
安全コントローラ用 (X7 端子 )
半導体出力用 (X2 端子 )
半導体出力を使用しない場合でも必須。
A1
+ 24 V DC
A2
0V
24 V
+ 24 V DC
0V
0V
接続例 :
2.2
` 入力回路
入力回路
1 点入力
2 点入力
例:
非常停止
短絡検出なし
I0
例:
非常停止
短絡検出あり
I0
I0
T0
T1
T0
S1
L+
I0
S1
L+
L+
I1
S1
S1
I1
` リセット回路
リセット回路
短絡検出なしの入力回路
短絡検出ありの入力回路
モニタリングリセット
S3
I5
S3
I5
L+
T0
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NSG-D-1-358-2006-02
2.2-5
製品
ベースユニット
PNOZ m0p
` 半導体出力
冗長出力
O0 (O2)
O1 (O3)
K1
L-
K2
L-
K1
L-
単一出力
O0 (O2)
K2
K3
O1 ( O3)
L-
K4
2.2
` リレー出力
冗長出力
L1
O4 13
14
23
O5
24
K1
N
K2
単一出力
O4
O5
13
14
23
K2
K1
24
L1
N
` フィードバック
フィードバック
外部コンタクタの接点
冗長出力
K1
O0 (O2, O4)
O1 (O3, O5)
I0
K2
LLL+
` 凡例
2.2-6
S1
非常停止ボタン
S3
リセットボタン
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-358-2006-02
製品
ベースユニット
PNOZ m0p
ターミナルコンフィグレーション
CHIP-Card
0
2.2
取り付け
寸法
盤内に取り付けてください。安全コント
ローラは DIN レールに水平に取り付け
てください。通気孔が上下の向きになる
ようにしてください。他の取り付け位置
では安全コントローラが損傷するおそれ
があります。
` ユニット背面のノッチを使って DIN レー
ルに固定してください。安全コントロー
ラの接地スプリングが DIN レールを押さ
えるように、安全コントローラを DIN
レールに取り付けてください。
` EMC の要件を満たすために、DIN レー
ルは制御盤のハウジングに導電接続しな
ければなりません。
121 (4.76")
` 安全コントローラは、IP54 以上の制御
94 (3.70")
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135 (5.31")
NSG-D-1-358-2006-02
2.2-7
製品
ベースユニット
PNOZ m0p
注意
寿命曲線
JP ൲ैഩၠ (A)
このデータシートは、設計専用です。設置
および操作については、製品に付属の取扱
説明書を参照してください。
3
JP ٝତȿ10
2.2
半導体出力での負荷電流 I (mA) と
最大容量 C (µF)
C (µF)
6
4
2
0
0
10
50
100
200
400
600
800
1000 1200 1400 1600 1800 2000 I (mA)
技術データ
電気的データ
供給電圧 (UB)
許容電圧 ( 供給電圧に対して )
24 V DC
-15% ... 10%
消費電力 ( 無負荷時 )
最大 8 W + 2.5 W ( 増設モジュールあたり )
残留リップル (UB)
時間
+/- 5 %
起動時間
5 s ( 電源投入後 )
3 s、両手操作ボタン : 0.5 s
最小 20 ms
1/2/3 チャンネル間の同期許容時間
電源瞬断許容時間
入力
電圧 / 電流
20
24 V DC/ 8 mA
ガルバニック絶縁
カスケード入力
500 V AC
点数
2.2-8
なし
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NSG-D-1-358-2006-02
製品
ベースユニット
PNOZ m0p
入力
OFF 電圧
ON 電圧
入力応答時間
ステータス表示
-3 ... +5 V DC
15 ... 30 V DC
0.6 ... 4 ms
LED
テストパルス出力
自己診断中の OFF 時間
4
24 V DC / 0.5 A
< 5 ms
ガルバニック絶縁
なし
点数
電圧 / 電流
短絡保護
あり
ステータス表示
LED
半導体出力
点数
EN 954-1、12/96、カテゴリー 4 適合
EN 954-1、12/96、カテゴリー 3 適合
2
4
定格出力
24 V DC / 最大 2 A / 最大 48 W
最大容量負荷
図を参照
供給電圧 (UB)
許容電圧 ( 供給電圧に対して )
自己診断中の OFF 時間
24 V DC
-15% - 10%
< 300 µs
ガルバニック絶縁
あり
短絡保護
あり
応答時間
< 30 ms
< 0.5 mA
UB - 0.5 V DC / 2 A
LED
残留電流
ON 電圧
ステータス表示
2.2
リレー出力
点数
EN 954-1、12/96、カテゴリー 4 適合
EN 954-1、12/96、カテゴリー 2 適合
1
2
用途カテゴリー
EN 60947-4-1、02/01
EN 60947-5-1、11/97
接点保護ヒューズ (EN 60947-5-1、08/00 適合 )
溶断ヒューズ
サーキットブレーカ (24 V DC)
応答時間
ステータス表示
AC1:240 V / 6 A / 1440 VA
DC1:24 V / 6 A / 144 W
AC15:230 V / 3 A / 690 VA
DC13:24 V / 3 A / 72 W
6 A ( クイックブロー )、6 A ( スローブロー )
6 A ( 特性 B + C)
50 ms
LED
補助出力 (RUN 出力 )
点数
1
電圧 / 電流
供給電圧 (UB)
許容電圧 ( 供給電圧に対して )
24 V DC / 最大 0.5 A / 最大 12 W
24 V DC
-15% ... +10%
ガルバニック絶縁
あり
短絡保護
あり
残留電流
< 0.5 mA
UB - 0.5 V DC / 0.5 A
LED
ON 電圧
ステータス表示
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
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NSG-D-1-358-2006-02
2.2-9
製品
ベースユニット
PNOZ m0p
一般出力としてのカスケード出力
点数
1
電圧 / 電流
24 V DC、0.5 A/ 最大 4.8W
ガルバニック絶縁
なし
短絡保護
あり
残留電流
< 0.5 mA
環境データ
沿面距離
リレー接点間
リレー接点とその他の安全回路
DIN VDE 0110-1、04/97
3 mm
5.5 mm
耐振動 (EN 60068-2-6、04/95 適合 )
周波数 :
振幅 :
10 ... 55 Hz
0.35 mm
周囲環境条件
DIN IEC 60068-2-3、12/86
EN 60947-5-1、01/00
EMC
使用許容周囲温度
UL 認証済み
UL 未認証 ( 強制対流式 )
2.2
0 ... +55 ℃
0 ... +60 ℃
-25 ... + 70 ℃
保管温度
機械的データ
保護構造
マウンティング部 ( 例 : 制御盤 )
ハウジング
端子部
IP54
IP20
IP20
DIN レール
DIN レール
幅
35 × 7.5 EN 50022
27 mm
最大配線距離
入力 1 点あたり
テストパルス出力の総延長距離
1 km
40 km
端子接続線径
単芯、多芯ケーブル
( 圧着端子 )
電源供給部 (X7)、入力部 (X5、X6)、半導体出力部 (X2)、テストパルス部 (X1)、
補助出力部 (X2)、カスケード出力部
リレー出力部 (X3)
多芯ケーブル ( プラスチックスリーブ )
リレー出力部 (X3)
0.5 ... 1.5 mm2
0.5 ... 2.5 mm2
0.5 ... 1.5 mm2
端子締め付けトルク ( スクリュー端子 )
電源供給部 (X7)、入力部 (X5、X6)、半導体出力部 (X2)、テストパルス部 (X1)、
補助出力部 (X2)、カスケード出力部
リレー出力部 (X3)
0.2 ... 0.25 Nm
0.4 ... 0.5 Nm
ケース素材
ハウジング
フロントパネル
PPO UL 94 V0
ABS UL 94 V0
寸法 (H × W × D)
94 × 135 × 121 mm
530 g
重量 ( 端子台含 )
注文データ
2.2-10
型式
特徴
注文番号
PNOZ m0p
ベースユニット
773 110
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NSG-D-1-358-2006-02
製品
ベースユニット
PNOZ m1p
PNOZ
NSG-D-1-359-2006-02
2.2
m1p
PNOZ
m1p
ベースユニット
製品
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
ベースユニット
認定
PNOZ m1p
‹
‹
製品の特長
チップカード
` PNOZmulti コンフィグレータで設定可能
` リレー出力 :
– EN 954-1、カテゴリー 4 適合の
安全出力 1 点
または EN 954-1、カテゴリー 2
適合の安全出力 2 点
` 半導体出力 :
– EN 954-1、カテゴリー 4 適合の
安全出力 2 点
または EN 954-1、カテゴリー 3
適合の安全出力 4 点
– 補助出力 1 点
` テストパルス出力 4 点
` 一般出力としても使用できるカスケード
入出力 1 点
` 安全入力 20 点 :
– 非常停止ボタン
– 両手操作ボタン
– 安全扉リミットスイッチ
– リセットボタン
– ライトカーテン
– スキャナ
– イネーブルスイッチ
– PSEN
– オペレーティングモード・セレクタ
8 KB および 32 KB メモリのチップカード
を使用できます。大規模なプロジェクトで
使用する場合は、32 KB メモリのチップ
カードの使用をお勧めします ( ご注文の章を
参照 )。
32 KB メモリのチップカードはバージョン
2.0 以降の PNOZ m1p で使用できます。
安全機能の特長
本装置は、次の安全要件を満たします。
` 自己監視機能を持った回路の冗長化
` 構成部品が故障した場合でも安全機能を
維持
` 規格に沿ったリレー接点と安全回路の絶縁
` 安全出力の周期的な遮断テスト
2.2
スイッチ
– 安全マット
‹
` ミューティング機能
` 最高 8 台の増設モジュールと 1 台の
フィールドバスモジュールを接続可能
` LED 表示 :
– 診断
– 供給電圧
– 出力回路
– 入力回路
` テストパルスによる入力の短絡検出
` 安全出力の短絡検出
` プラグイン端子台
( ケージ端子またはスクリュー端子 )
製品の概要
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
は、安全回路の遮断用として使われ、次の
用途に使用できます。
` 非常停止装置
` 安全回路 (VDE 0113 part 1 および
EN 60204-1 適合 )
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NSG-D-1-359-2006-02
2.2-11
製品
ベースユニット
PNOZ m1p
૷౯κΐνȜσ! ΙΛί΃ȜΡ!
ͼϋΗέͿȜΑ ͼϋΗέͿȜΑ
回路ブロック図
௩୭κΐνȜσ!
ͼϋΗέͿȜΑ
වႁ
΃ΑΉȜΡ
ΞΑΠΩσΑ੄ႁ
2.2
2.2-12
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
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NSG-D-1-359-2006-02
製品
ベースユニット
PNOZ m1p
機能の概要
安全コントローラの入出力の機能は、
PNOZmulti コンフィグレータで作成され
た安全回路によります。チップカードは
ベースユニットに安全回路をダウンロード
するために使用されます。ベースユニット
には、相互に監視する 2 つのマイクロコン
トローラがあります。これらのコントロー
ラは、ベースユニットと増設モジュールの
入力回路を確認し、その結果に応じて、
ベースユニットと増設モジュールの出力を
切り替えます。
PNOZmulti コンフィグレータのオンライン
ヘルプでは、安全コントローラ PNOZmulti
のオペレーティングモードおよびすべての機
能について説明し、
接続例も紹介しています。
配線
配線は、コンフィグレータで定義します。
コンフィグレータで安全機能を実行する
入力と出力を選択できます。
次の点に注意してください :
` 「技術データ」の項に記載された仕様に
必ず従ってください。
` 出力 :
– O0 ~ O5 安全出力
– O4 と O5 リレー出力
– O0 ~ O3 半導体出力
– OA0 補助出力 (RUN 出力 )
` 接点の溶着を防ぐために、出力接点の
前にヒューズを接続してください。
` 75 ℃ の耐熱性を持つ銅線を使用してく
ださい。
` 誘導負荷のかかるすべての出力接点に
適切なヒューズを使用してください。
` 安全コントローラと入力回路の電源は、
単一の電源から供給してください。電源
は、安全な絶縁に関する低電圧指令に
適合している必要があります。
` 24 V と 0 V ( 半導体出力 ) ならびに A1
と A2 ( 電源 ) の接続用にそれぞれ 2 個の
接続端子があります。これにより、供給
電圧を複数の端子に接続できます。各端
子の最大電流は 9 A です。
` テストパルスは、入力のテストにのみ使用
できます。負荷の駆動用には使用できま
せん。テストパルスのラインをアクチュ
エータケーブルと一緒に、保護されてい
ない多芯ケーブル内に敷設しないでくだ
さい。
` テストパルスは安全マットにも使用でき
ます。
テストパルスは、安全マット用として
使用されている場合、他の用途に使用
することはできません。
安全マットは、バージョン 4.3 以降の
ベースユニットで使用できます。
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
2.2
NSG-D-1-359-2006-02
2.2-13
製品
ベースユニット
PNOZ m1p
運転準備
` 供給電圧
供給電圧
AC
DC
安全コントローラ用 (X7 端子 )
半導体出力用 (X2 端子 )
半導体出力を使用しない場合でも必須。
A1
+ 24 V DC
A2
0V
24 V
+ 24 V DC
0V
0V
接続例
2.2
` 入力回路
入力回路
非常停止
短絡検出なし
1 点入力
2 点入力
I0
S1
L+
I0
S1
L+
L+
I1
非常停止
短絡検出あり
S1
I0
I0
T0
T1
T0
S1
I1
` リセット回路
リセット回路
短絡検出なしの入力回路
短絡検出ありの入力回路
S3
I5
S3
I5
L+
T0
2.2-14
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
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NSG-D-1-359-2006-02
製品
ベースユニット
PNOZ m1p
` 半導体出力
冗長出力
O0 (O2)
O1 (O3)
K1
L-
K2
L-
K1
L-
単一出力
O0 (O2)
K2
K3
O1 ( O3)
L-
K4
2.2
` リレー出力
冗長出力
L1
O4 13
14
23
O5
24
K1
N
K2
単一出力
O4
O5
13
14
23
K2
K1
24
L1
N
` フィードバック
フィードバック
外部コンタクタの接点
冗長出力
K1
O0 (O2, O4)
O1 (O3, O5)
I0
K2
LLL+
` 凡例
S1
非常停止ボタン
S3
リセットボタン
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-359-2006-02
2.2-15
製品
ベースユニット
PNOZ m1p
ターミナルコンフィグレーション
CHIP-Card
2.2
取り付け
寸法
盤内に取り付けてください。安全コント
ローラは DIN レールに水平に取り付け
てください。通気孔が上下の向きになる
ようにしてください。他の取り付け位置
では安全コントローラが損傷するおそれ
があります。
` ユニット背面のノッチを使って DIN レー
ルに固定してください。安全コントロー
ラの接地スプリングが DIN レールを押さ
えるように、安全コントローラを DIN
レールに取り付けてください。
` EMC の要件を満たすために、DIN レー
ルは制御盤のハウジングに導電接続しな
ければなりません。
2.2-16
121 (4.76")
` 安全コントローラは、IP54 以上の制御
94 (3.70")
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
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135 (5.31")
NSG-D-1-359-2006-02
製品
ベースユニット
PNOZ m1p
注意
寿命曲線
JP ൲ैഩၠ (A)
このデータシートは、設計専用です。設置
および操作については、製品に付属の取扱
説明書を参照してください。
3
JP ٝତȿ10
2.2
半導体出力での負荷電流 I (mA) と
最大容量 C (µF)
C (µF)
6
4
2
0
0
10
50
100
200
400
600
800
1000 1200 1400 1600 1800 2000 I (mA)
技術データ
電気的データ
供給電圧 (UB)
許容電圧 ( 供給電圧に対して )
24 V DC
-15% ... 10%
消費電力 ( 無負荷時 )
最大 8 W + 2.5 W ( 増設モジュールあたり )
残留リップル (UB)
時間
+/- 5 %
起動時間
5 s ( 電源投入後 )
3 s、両手操作ボタン : 0.5 s
最小 20 ms
1/2/3 チャンネル間の同期許容時間
電源瞬断許容時間
入力
電圧 / 電流
20
24 V DC/ 8 mA
ガルバニック絶縁
カスケード入力
500 V AC
点数
なし
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Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-359-2006-02
2.2-17
製品
ベースユニット
PNOZ m1p
入力
OFF 電圧
ON 電圧
入力応答時間
ステータス表示
-3 ... +5 V DC
15 ... 30 V DC
0.6 ... 4 ms
LED
テストパルス出力
自己診断中の OFF 時間
4
24 V DC / 0.5 A
< 5 ms
ガルバニック絶縁
なし
点数
電圧 / 電流
短絡保護
あり
ステータス表示
LED
半導体出力
点数
2.2
EN 954-1、12/96、カテゴリー 4 適合
EN 954-1、12/96、カテゴリー 3 適合
2
4
定格出力
24 V DC / 最大 2 A / 最大 48 W
最大容量負荷
図を参照
供給電圧 (UB)
許容電圧 ( 供給電圧に対して )
自己診断中の OFF 時間
24 V DC
-15% - 10%
< 300 µs
ガルバニック絶縁
あり
短絡保護
あり
応答時間
< 30 ms
< 0.5 mA
UB - 0.5 V DC / 2 A
LED
残留電流
ON 電圧
ステータス表示
リレー出力
点数
EN 954-1、12/96、カテゴリー 4 適合
EN 954-1、12/96、カテゴリー 2 適合
1
2
用途カテゴリー
EN 60947-4-1、02/01
EN 60947-5-1、11/97
接点保護ヒューズ (EN 60947-5-1、08/00 適合 )
溶断ヒューズ
サーキットブレーカ (24 V DC)
応答時間
ステータス表示
AC1:240 V / 6 A / 1440 VA
DC1:24 V / 6 A / 144 W
AC15:230 V / 3 A / 690 VA
DC13:24 V / 3 A / 72 W
6 A ( クイックブロー )、6 A ( スローブロー )
6 A ( 特性 B + C)
50 ms
LED
補助出力 (RUN 出力 )
点数
1
電圧 / 電流
供給電圧 (UB)
許容電圧 ( 供給電圧に対して )
24 V DC / 最大 0.5 A / 最大 12 W
24 V DC
-15% ... +10%
ガルバニック絶縁
あり
短絡保護
あり
残留電流
< 0.5 mA
UB - 0.5 V DC / 0.5 A
LED
ON 電圧
ステータス表示
2.2-18
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-359-2006-02
製品
ベースユニット
PNOZ m1p
一般出力としてのカスケード出力
点数
1
電圧 / 電流
24 V DC / 最大 0.2 A / 最大 4.8 W
ガルバニック絶縁
なし
短絡保護
あり
残留電流
< 0.5 mA
環境データ
沿面距離
リレー接点間
リレー接点とその他の安全回路
DIN VDE 0110-1、04/97
3 mm
5.5 mm
耐振動 (EN 60068-2-6、04/95 適合 )
周波数 :
振幅 :
10 ... 55 Hz
0.35 mm
周囲環境条件
DIN IEC 60068-2-3、12/86
EN 60947-5-1、01/00
EMC
使用許容周囲温度
UL 認証済み
UL 未認証 ( 強制対流式 )
0 ... +55 ℃
0 ... +60 ℃℃
-25 ... + 70 ℃
保管温度
2.2
機械的データ
保護構造
マウンティング部 ( 例 : 制御盤 )
ハウジング
端子部
IP54
IP20
IP20
DIN レール
DIN レール
幅
35 × 7.5 EN 50022
27 mm
最大配線距離
入力 1 点あたり
テストパルス出力の総延長距離
1 km
40 km
端子接続線径
単芯、多芯ケーブル
( 圧着端子 )
電源供給部 (X7)、入力部 (X5、X6)、半導体出力部 (X2)、テストパルス部 (X1)、
補助出力部 (X2)、カスケード出力部
リレー出力部 (X3)
多芯ケーブル ( プラスチックスリーブ )
リレー出力部 (X3)
0.5 ... 1.5 mm2
0.5 ... 2.5 mm2
0.5 ... 1.5 mm2
端子締め付けトルク ( スクリュー端子 )
電源供給部 (X7)、入力部 (X5、X6)、半導体出力部 (X2)、テストパルス部 (X1)、
補助出力部 (X2)、カスケード出力部
リレー出力部 (X3)
0.2 ... 0.25 Nm
0.4 ... 0.5 Nm
ケース素材
ハウジング
フロントパネル
PPO UL 94 V0
ABS UL 94 V0
寸法 (H × W × D)
94 × 135 × 121 mm
530 g
重量 ( 端子台含 )
注文データ
型式
特徴
注文番号
PNOZ m1p
ベースユニット
773 100
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-359-2006-02
2.2-19
製品
ベースユニット
PNOZ m1p coated version
PNOZ
NSG-D-1-361-2006-02
2.2
m1p
version
PNOZ
m1pcoated
coated
version
ベースユニット
製品
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
ベースユニット
認定
2.2
PNOZ m1p coated
version
‹
‹
製品の特長
チップカード
` PNOZmulti コンフィグレータで設定可能
` リレー出力 :
– EN 954-1、カテゴリー 4 適合の
安全出力 1 点
または EN 954-1、カテゴリー 2
適合の安全出力 2 点
` 半導体出力 :
– EN 954-1、カテゴリー 4 適合の
安全出力 2 点
または EN 954-1、カテゴリー 3
適合の安全出力 4 点
– 補助出力 1 点
` テストパルス出力 4 点
` 一般出力としても使用できるカスケード
入出力 1 点
` 安全入力 20 点 :
– 非常停止ボタン
– 両手操作ボタン
– 安全扉リミットスイッチ
– リセットボタン
– ライトカーテン
– スキャナ
– イネーブルスイッチ
– PSEN
– オペレーティングモード・セレクタ
8 KB および 32 KB メモリのチップカード
を使用できます。大規模なプロジェクトで
使用する場合は、32 KB メモリのチップ
カードの使用をお勧めします ( ご注文の章を
参照 )。
32 KB メモリのチップカードはバージョン
2.0 以降の PNOZ m1p で使用できます。
安全機能の特長
本装置は、次の安全要件を満たします。
` 自己監視機能を持った回路の冗長化
` 構成部品が故障した場合でも安全機能を
維持
` 規格に沿ったリレー接点と安全回路の絶縁
` 安全出力の周期的な遮断テスト
スイッチ
– 安全マット
‹
` ミューティング機能
` 最高 8 台の増設モジュールと 1 台の
フィールドバスモジュールを接続可能
` LED 表示 :
– 診断
– 供給電圧
– 出力回路
– 入力回路
` テストパルスによる入力の短絡検出
` 安全出力の短絡検出
` プラグイン端子台
( ケージ端子またはスクリュー端子 )
製品の概要
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
は、安全回路の遮断用として使われ、次の
用途に使用できます。
` 非常停止装置
` 安全回路 (VDE 0113 part 1 および
EN 60204-1 適合 )
2.2-20
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-361-2006-02
製品
ベースユニット
PNOZ m1p coated version
૷౯κΐνȜσ! ΙΛί΃ȜΡ!
ͼϋΗέͿȜΑ ͼϋΗέͿȜΑ
回路ブロック図
௩୭κΐνȜσ!
ͼϋΗέͿȜΑ
වႁ
΃ΑΉȜΡ
ΞΑΠΩσΑ੄ႁ
2.2
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-361-2006-02
2.2-21
製品
ベースユニット
PNOZ m1p coated version
機能の概要
安全コントローラの入出力の機能は、
PNOZmulti コンフィグレータで作成され
た安全回路によります。チップカードは
ベースユニットに安全回路をダウンロード
するために使用されます。ベースユニット
には、相互に監視する 2 つのマイクロコン
トローラがあります。これらのコントロー
ラは、ベースユニットと増設モジュールの
入力回路を確認し、その結果に応じて、
ベースユニットと増設モジュールの出力を
切り替えます。
PNOZmulti コンフィグレータのオンライン
ヘルプでは、安全コントローラ PNOZmulti
のオペレーティングモードおよびすべての機
能について説明し、
接続例も紹介しています。
配線
2.2
2.2-22
配線は、コンフィグレータで定義します。
コンフィグレータで安全機能を実行する
入力と出力を選択できます。
次の点に注意してください :
` 「技術データ」の項に記載された仕様に
必ず従ってください。
` 出力 :
– O0 ~ O5 安全出力
– O4 と O5 リレー出力
– O0 ~ O3 半導体出力
– OA0 補助出力 (RUN 出力 )
` 接点の溶着を防ぐために、出力接点の
前にヒューズを接続してください。
` 75 ℃ の耐熱性を持つ銅線を使用してく
ださい。
` 誘導負荷のかかるすべての出力接点に
適切なヒューズを使用してください。
` 安全コントローラと入力回路の電源は、
単一の電源から供給してください。電源
は、安全な絶縁に関する低電圧指令に
適合している必要があります。
` 24 V と 0 V ( 半導体出力 ) ならびに A1
と A2 ( 電源 ) の接続用にそれぞれ 2 個の
接続端子があります。これにより、供給
電圧を複数の端子に接続できます。各端
子の最大電流は 9 A です。
` テストパルスは、入力のテストにのみ使用
できます。負荷の駆動用には使用できま
せん。テストパルスのラインをアクチュ
エータケーブルと一緒に、保護されてい
ない多芯ケーブル内に敷設しないでくだ
さい。
` テストパルスは安全マットにも使用でき
ます。
テストパルスは、安全マット用として
使用されている場合、他の用途に使用
することはできません。
安全マットは、バージョン 4.3 以降の
ベースユニットで使用できます。
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-361-2006-02
製品
ベースユニット
PNOZ m1p coated version
運転準備
` 供給電圧
供給電圧
AC
DC
安全コントローラ用 (X7 端子 )
半導体出力用 (X2 端子 )
半導体出力を使用しない場合でも必須。
A1
+ 24 V DC
A2
0V
24 V
+ 24 V DC
0V
0V
接続例
2.2
` 入力回路
入力回路
非常停止
短絡検出なし
1 点入力
2 点入力
I0
S1
L+
I0
S1
L+
L+
I1
非常停止
短絡検出あり
S1
I0
I0
T0
T1
T0
S1
I1
` リセット回路
リセット回路
短絡検出なしの入力回路
短絡検出ありの入力回路
モニタリングリセット
S3
I5
S3
I5
L+
T0
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NSG-D-1-361-2006-02
2.2-23
製品
ベースユニット
PNOZ m1p coated version
` 半導体出力
冗長出力
O0 (O2)
O1 (O3)
K1
L-
K2
L-
K1
L-
単一出力
O0 (O2)
K2
K3
O1 ( O3)
L-
K4
2.2
` リレー出力
冗長出力
L1
O4 13
14
23
O5
24
K1
N
K2
単一出力
O4
O5
13
14
23
K2
K1
24
L1
N
` フィードバック
フィードバック
外部コンタクタの接点
冗長出力
K1
O0 (O2, O4)
O1 (O3, O5)
I0
K2
LLL+
` 凡例
2.2-24
S1
非常停止ボタン
S3
リセットボタン
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NSG-D-1-361-2006-02
製品
ベースユニット
PNOZ m1p coated version
ターミナルコンフィグレーション
CHIP-Card
2.2
取り付け
寸法
盤内に取り付けてください。安全コント
ローラは DIN レールに水平に取り付け
てください。通気孔が上下の向きになる
ようにしてください。他の取り付け位置
では安全コントローラが損傷するおそれ
があります。
` ユニット背面のノッチを使って DIN レー
ルに固定してください。安全コントロー
ラの接地スプリングが DIN レールを押さ
えるように、安全コントローラを DIN
レールに取り付けてください。
` EMC の要件を満たすために、DIN レー
ルは制御盤のハウジングに導電接続しな
ければなりません。
121 (4.76")
` 安全コントローラは、IP54 以上の制御
94 (3.70")
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
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135 (5.31")
NSG-D-1-361-2006-02
2.2-25
製品
ベースユニット
PNOZ m1p coated version
注意
寿命曲線
JP ൲ैഩၠ (A)
このデータシートは、設計専用です。設置
および操作については、製品に付属の取扱
説明書を参照してください。
3
JP ٝତȿ10
2.2
半導体出力での負荷電流 I (mA) と
最大容量 C (µF)
C (µF)
6
4
2
0
0
10
50
100
200
400
600
800
1000 1200 1400 1600 1800 2000 I (mA)
技術データ
電気的データ
供給電圧 (UB)
許容電圧 ( 供給電圧に対して )
24 V DC
-15% ... 10%
消費電力 ( 無負荷時 )
最大 8 W + 2.5 W ( 増設モジュールあたり )
残留リップル (UB)
時間
+/- 5 %
起動時間
5 s ( 電源投入後 )
3 s、両手操作ボタン : 0.5 s
最小 20 ms
1/2/3 チャンネル間の同期許容時間
電源瞬断許容時間
入力
電圧 / 電流
20
24 V DC/ 8 mA
ガルバニック絶縁
カスケード入力
500 V AC
点数
2.2-26
なし
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NSG-D-1-361-2006-02
製品
ベースユニット
PNOZ m1p coated version
入力
OFF 電圧
ON 電圧
入力応答時間
ステータス表示
-3 ... +5 V DC
15 ... 30 V DC
0.6 ... 4 ms
LED
テストパルス出力
自己診断中の OFF 時間
4
24 V DC / 0.5 A
< 5 ms
ガルバニック絶縁
なし
点数
電圧 / 電流
短絡保護
あり
ステータス表示
LED
半導体出力
点数
EN 954-1、12/96、カテゴリー 4 適合
EN 954-1、12/96、カテゴリー 3 適合
2
4
定格出力
24 V DC / 最大 2 A / 最大 48 W
96 W
周囲温度 > 50 ℃ のときの半導体出力の最大許容全出力
自己診断中の OFF 時間
2 µF、グラフを参照
24 V DC
-15% - 10%
< 300 µs
ガルバニック絶縁
あり
最大容量負荷
供給電圧 (UB)
許容電圧 ( 供給電圧に対して )
短絡保護
あり
応答時間
< 30 ms
< 0.5 mA
UB - 0.5 V DC / 2 A
LED
残留電流
ON 電圧
ステータス表示
2.2
リレー出力
点数
EN 954-1、12/96、カテゴリー 4 適合
EN 954-1、12/96、カテゴリー 2 適合
1
2
用途カテゴリー
EN 60947-4-1、02/01
EN 60947-5-1、11/97
周囲温度 > 50 ℃ のときのリレー出力の最大許容合計電流
接点保護ヒューズ (EN 60947-5-1、08/00 適合 )
溶断ヒューズ
サーキットブレーカ (24 V DC)
応答時間
ステータス表示
AC1:240 V / 6 A / 1440 VA
DC1:24 V / 6 A / 144 W
AC15:230 V / 3 A / 690 VA
DC13:24 V / 3 A / 72 W
8A
6 A ( クイックブロー )、6 A ( スローブロー )
6 A ( 特性 B + C)
50 ms
LED
補助出力 (RUN 出力 )
点数
1
電圧 / 電流
供給電圧 (UB)
許容電圧 ( 供給電圧に対して )
24 V DC / 最大 0.5 A / 最大 12 W
24 V DC
-15% ... +10%
ガルバニック絶縁
あり
短絡保護
あり
残留電流
< 0.5 mA
UB - 0.5 V DC / 0.5 A
LED
ON 電圧
ステータス表示
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-361-2006-02
2.2-27
製品
ベースユニット
PNOZ m1p coated version
一般出力としてのカスケード出力
点数
1
電圧 / 電流
24 V DC / 最大 0.2 A / 最大 4.8 W
ガルバニック絶縁
なし
短絡保護
あり
残留電流
< 0.5 mA
環境データ
沿面距離
リレー接点間
リレー接点とその他の安全回路
DIN VDE 0110-1、04/97
3 mm
5.5 mm
耐振動 (EN 60068-2-6、04/95 適合 )
周波数 :
振幅 :
10 ... 55 Hz
0.35 mm
周囲環境条件
DIN IEC 60068-2-3、12/86
EN 60947-5-1、01/00
EMC
使用許容周囲温度
UL 認証済み
UL 未認証
2.2
保管温度
0 ... +50 ℃
-25 ... +60 ℃
-25 ... +70 ℃
有毒ガス試験
SO2: 濃度 10 ppm、期間 : 10 日間、受動的
H2S: 濃度 1 ppm、期間 : 10 日間、受動的
DIN V 40046-36
DIN V 40046-37
機械的データ
保護構造
マウンティング部 ( 例 : 制御盤 )
ハウジング
端子部
IP54
IP20
IP20
DIN レール
DIN レール
幅
35 × 7.5 EN 50022
27 mm
最大配線距離
入力 1 点あたり
テストパルス出力の総延長距離
1 km
40 km
端子接続線径
単芯、多芯ケーブル
( 圧着端子 )
電源供給部 (X7)、入力部 (X5、X6)、半導体出力部 (X2)、テストパルス部 (X1)、
補助出力部 (X2)、カスケード出力部
リレー出力部 (X3)
多芯ケーブル ( プラスチックスリーブ )
リレー出力部 (X3)
0.5 ... 1.5 mm2
0.5 ... 2.5 mm2
0.5 ... 1.5 mm2
端子締め付けトルク ( スクリュー端子 )
電源供給部 (X7)、入力部 (X5、X6)、半導体出力部 (X2)、テストパルス部 (X1)、
補助出力部 (X2)、カスケード出力部
リレー出力部 (X3)
0.2 ... 0.25 Nm
0.4 ... 0.5 Nm
ケース素材
ハウジング
フロントパネル
PPO UL 94 V0
ABS UL 94 V0
寸法 (H × W × D)
94 × 135 × 121 mm
530 g
重量 ( 端子台含 )
注文データ
2.2-28
型式
特徴
注文番号
PNOZ m1p
coated version
ベースユニット
773 105
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-361-2006-02
製品
ベースユニット
PNOZ m2p
製品の特長
PNOZ
NSG-D-1-360-2006-02
2.2
m2p
PNOZ
m2p
ベースユニット
製品
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
ベースユニット
` PNOZmulti コンフィグレータで設定可能
` リレー出力 :
– EN 954-1、カテゴリー 4 適合の
安全出力 1 点
または EN 954-1、カテゴリー 2
適合の安全出力 2 点
` 半導体出力 :
– EN 954-1、カテゴリー 4 適合の
安全出力 2 点
または EN 954-1、カテゴリー 3
適合の安全出力 4 点
– 補助出力 1 点
` テストパルス出力 4 点
` カスケード入出力 1 点
安全出力としても使用可能
認定
PNOZ m2p
‹
‹
` 機械プレス用
` 安全入力 20 点 :
– 非常停止ボタン
– 両手操作ボタン
– 安全扉リミットスイッチ
– リセットボタン
– ライトカーテン
– スキャナ
– イネーブルスイッチ
– PSEN
– オペレーティングモード・セレクタ
以下の機能があります。
` オペレーティングモード
– セットアップモード
– シングルストローク
– オートマティックモード
` ロータリーカムの監視
` ラン監視
` 光線式安全装置の監視 ( サイクルモード )
` プレス安全バルブの駆動および監視
チップカード
8 KB および 32 KB メモリのチップカード
を使用できます。大規模なプロジェクトで
使用する場合は、32 KB メモリのチップ
カードの使用をお勧めします ( ご注文の章を
参照 )。
安全機能の特長
2.2
本装置は、次の安全要件を満たします。
` 自己監視機能を持った回路の冗長化
` 構成部品が故障した場合でも安全機能を
維持
` 規格に沿ったリレー接点と安全回路の絶縁
` 安全出力の周期的な遮断テスト
スイッチ
‹
– 安全マット
` ミューティング機能
` 最高 8 台の増設モジュールと 1 台の
フィールドバスモジュールを接続可能
` LED 表示 :
– 診断
– 供給電圧
– 出力回路
– 入力回路
` テストパルスによる入力の短絡検出
` 安全出力の短絡検出
` プラグイン端子台
( ケージ端子またはスクリュー端子 )
製品の概要
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
は、安全回路の遮断用として使われ、次の
用途に使用できます。
` 非常停止装置
` 安全回路 (VDE 0113 part 1 および
EN 60204-1 適合 )
本装置は機械プレス用に設計されています。
プレスに必要なあらゆる機能が用意されて
います。
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-360-2006-02
2.2-29
製品
ベースユニット
PNOZ m2p
૷౯κΐνȜσ! ΙΛί΃ȜΡ!
ͼϋΗέͿȜΑ ͼϋΗέͿȜΑ
回路ブロック図
௩୭κΐνȜσ!
ͼϋΗέͿȜΑ
වႁ
΃ΑΉȜΡ
ΞΑΠΩσΑ੄ႁ
2.2
2.2-30
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-360-2006-02
製品
ベースユニット
PNOZ m2p
機能の概要
安全コントローラの入出力の機能は、
PNOZmulti コンフィグレータで作成され
た安全回路によります。チップカードは
ベースユニットに安全回路をダウンロード
するために使用されます。ベースユニット
には、相互に監視する 2 つのマイクロコン
トローラがあります。これらのコントロー
ラは、ベースユニットと増設モジュールの
入力回路を確認し、その結果に応じて、
ベースユニットと増設モジュールの出力を
切り替えます。
PNOZmulti コンフィグレータのオンライン
ヘルプでは、安全コントローラ PNOZmulti
のオペレーティングモードおよびすべての機
能について説明し、
接続例も紹介しています。
配線
配線は、コンフィグレータで定義します。
コンフィグレータで安全機能を実行する
入力と出力を選択できます。
次の点に注意してください :
` 「技術データ」の項に記載された仕様に
必ず従ってください。
` 出力 :
– O0 ~ O5 安全出力
– O4 と O5 リレー出力
– O0 ~ O3 半導体出力
– OA0 補助出力 (RUN 出力 )
` 接点の溶着を防ぐために、出力接点の
前にヒューズを接続してください。
` 75 ℃ の耐熱性を持つ銅線を使用してく
ださい。
` 誘導負荷のかかるすべての出力接点に
適切なヒューズを使用してください。
` 安全コントローラと入力回路の電源は、
単一の電源から供給してください。電源
は、安全な絶縁に関する低電圧指令に
適合している必要があります。
` 24 V と 0 V ( 半導体出力 ) ならびに A1
と A2 ( 電源 ) の接続用にそれぞれ 2 個の
接続端子があります。これにより、供給
電圧を複数の端子に接続できます。各端
子の最大電流は 9 A です。
` テストパルスは、入力のテストにのみ使用
できます。負荷の駆動用には使用できま
せん。テストパルスのラインをアクチュ
エータケーブルと一緒に、保護されてい
ない多芯ケーブル内に敷設しないでくだ
さい。
` テストパルスは安全マットにも使用でき
ます。
テストパルスは、安全マット用として
使用されている場合、他の用途に使用
することはできません。
安全マットは、バージョン 1.3 以降の
ベースユニットで使用できます。
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
2.2
NSG-D-1-360-2006-02
2.2-31
製品
ベースユニット
PNOZ m2p
運転準備
` 供給電圧
供給電圧
AC
DC
安全コントローラ用 (X7 端子 )
半導体出力用 (X2 端子 )
半導体出力を使用しない場合でも必須。
A1
+ 24 V DC
A2
0V
24 V
+ 24 V DC
0V
0V
接続例
2.2
` 入力回路
入力回路
非常停止
短絡検出なし
1 点入力
2 点入力
I0
S1
L+
I0
S1
L+
L+
I1
非常停止
短絡検出あり
S1
I0
I0
T0
T1
T0
S1
I1
` リセット回路
リセット回路
短絡検出なしの入力回路
短絡検出ありの入力回路
モニタリングリセット
S3
I5
S3
I5
L+
T0
2.2-32
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-360-2006-02
製品
ベースユニット
PNOZ m2p
` 半導体出力
冗長出力
O0 (O2)
O1 (O3)
K1
L-
K2
L-
K1
L-
単一出力
O0 (O2)
K2
K3
O1 ( O3)
L-
K4
2.2
` リレー出力
冗長出力
L1
O4 13
14
23
O5
24
K1
N
K2
単一出力
O4
O5
13
14
23
K2
K1
24
L1
N
` フィードバック
フィードバック
外部コンタクタの接点
冗長出力
K1
O0 (O2, O4)
O1 (O3, O5)
I0
K2
LLL+
` 凡例
S1
非常停止ボタン
S3
リセットボタン
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
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NSG-D-1-360-2006-02
2.2-33
製品
ベースユニット
PNOZ m2p
ターミナルコンフィグレーション
CHIP-Card
2
2.2
取り付け
寸法
盤内に取り付けてください。安全コント
ローラは DIN レールに水平に取り付け
てください。通気孔が上下の向きになる
ようにしてください。他の取り付け位置
では安全コントローラが損傷するおそれ
があります。
` ユニット背面のノッチを使って DIN レー
ルに固定してください。安全コントロー
ラの接地スプリングが DIN レールを押さ
えるように、安全コントローラを DIN
レールに取り付けてください。
` EMC の要件を満たすために、DIN レー
ルは制御盤のハウジングに導電接続しな
ければなりません。
2.2-34
121 (4.76")
` 安全コントローラは、IP54 以上の制御
94 (3.70")
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
135 (5.31")
NSG-D-1-360-2006-02
製品
ベースユニット
PNOZ m2p
注意
寿命曲線
JP ൲ैഩၠ (A)
このデータシートは、設計専用です。設置
および操作については、製品に付属の取扱
説明書を参照してください。
3
JP ٝତȿ10
2.2
半導体出力での負荷電流 I (mA) と
最大容量 C (µF)
C (µF)
6
4
2
0
0
10
50
100
200
400
600
800
1000 1200 1400 1600 1800 2000 I (mA)
技術データ
電気的データ
供給電圧 (UB)
許容電圧 ( 供給電圧に対して )
24 V DC
-15% ... 10%
消費電力 ( 無負荷時 )
最大 8 W + 2.5 W ( 増設モジュールあたり )
残留リップル (UB)
時間
+/- 5 %
起動時間
5 s ( 電源投入後 )
3 s、両手操作ボタン : 0.5 s
最小 20 ms
1/2/3 チャンネル間の同期許容時間
電源瞬断許容時間
入力
電圧 / 電流
20
24 V DC/ 8 mA
ガルバニック絶縁
カスケード入力
500 V AC
点数
なし
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NSG-D-1-360-2006-02
2.2-35
製品
ベースユニット
PNOZ m2p
入力
OFF 電圧
ON 電圧
入力応答時間
ステータス表示
-3 ... +5 V DC
15 ... 30 V DC
0.6 ... 4 ms
LED
テストパルス出力
自己診断中の OFF 時間
4
24 V DC / 0.5 A
< 5 ms
ガルバニック絶縁
なし
点数
電圧 / 電流
短絡保護
あり
ステータス表示
LED
半導体出力
点数
2.2
EN 954-1、12/96、カテゴリー 4 適合
EN 954-1、12/96、カテゴリー 3 適合
2
4
定格出力
24 V DC / 最大 2 A / 最大 48 W
最大容量負荷
図を参照
供給電圧 (UB)
許容電圧 ( 供給電圧に対して )
自己診断中の OFF 時間
24 V DC
-15% - 10%
< 300 µs
ガルバニック絶縁
あり
短絡保護
あり
応答時間
< 30 ms
< 0.5 mA
UB - 0.5 V DC / 2 A
LED
残留電流
ON 電圧
ステータス表示
リレー出力
点数
EN 954-1、12/96、カテゴリー 4 適合
EN 954-1、12/96、カテゴリー 2 適合
1
2
用途カテゴリー
EN 60947-4-1、02/01
EN 60947-5-1、11/97
接点保護ヒューズ (EN 60947-5-1、08/00 適合 )
溶断ヒューズ
サーキットブレーカ (24 V DC)
応答時間
ステータス表示
AC1:240 V / 6 A / 1440 VA
DC1:24 V / 6 A / 144 W
AC15:230 V / 3 A / 690 VA
DC13:24 V / 3 A / 72 W
6 A ( クイックブロー )、6 A ( スローブロー )
6 A ( 特性 B + C)
50 ms
LED
補助出力 (RUN 出力 )
点数
1
電圧 / 電流
供給電圧 (UB)
許容電圧 ( 供給電圧に対して )
24 V DC / 最大 0.5 A / 最大 12 W
24 V DC
-15% ... +10%
ガルバニック絶縁
あり
短絡保護
あり
残留電流
< 0.5 mA
UB - 0.5 V DC / 0.5 A
LED
ON 電圧
ステータス表示
2.2-36
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-360-2006-02
製品
ベースユニット
PNOZ m2p
一般出力としてのカスケード出力
点数
1
電圧 / 電流
24 V DC / 最大 0.2 A / 最大 4.8 W
ガルバニック絶縁
なし
短絡保護
あり
残留電流
< 0.5 mA
環境データ
沿面距離
リレー接点間
リレー接点とその他の安全回路
DIN VDE 0110-1、04/97
3 mm
5.5 mm
耐振動 (EN 60068-2-6、04/95 適合 )
周波数 :
振幅 :
10 ... 55 Hz
0.35 mm
周囲環境条件
DIN IEC 60068-2-3、12/86
EN 60947-5-1、01/00
EMC
使用許容周囲温度
UL 認証済み
UL 未認証 ( 強制対流式 )
0 ... +55 ℃
0 ... +60 ℃
-25 ... +70 ℃
保管温度
2.2
機械的データ
保護構造
マウンティング部 ( 例 : 制御盤 )
ハウジング
端子部
IP54
IP20
IP20
DIN レール
DIN レール
幅
35 × 7.5 EN 50022
27 mm
最大配線距離
入力 1 点あたり
テストパルス出力の総延長距離
1 km
40 km
端子接続線径
単芯、多芯ケーブル
( 圧着端子 )
電源供給部 (X7)、入力部 (X5、X6)、半導体出力部 (X2)、テストパルス部 (X1)、
補助出力部 (X2)、カスケード出力部
リレー出力部 (X3)
多芯ケーブル ( プラスチックスリーブ )
リレー出力部 (X3)
0.5 ... 1.5 mm2
0.5 ... 2.5 mm2
0.5 ... 1.5 mm2
端子締め付けトルク ( スクリュー端子 )
電源供給部 (X7)、入力部 (X5、X6)、半導体出力部 (X2)、テストパルス部 (X1)、
補助出力部 (X2)、カスケード出力部
リレー出力部 (X3)
0.2 ... 0.25 Nm
0.4 ... 0.5 Nm
ケース素材
ハウジング
フロントパネル
PPO UL 94 V0
ABS UL 94 V0
寸法 (H × W × D)
94 × 135 × 121 mm
530 g
重量 ( 端子台含 )
注文データ
型式
特徴
注文番号
PNOZ m2p
ベースユニット
773 120
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-360-2006-02
2.2-37
製品
増設モジュール
2.3
増設モジュール
製品
2.3
2.3-0
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
製品
増設モジュール
目次
ページ
増設モジュール
PNOZ mi1p
PNOZ mi1p coated version
PNOZ mi2p
PNOZ mo1p
PNOZ mo1p coated version
PNOZ mo2p
PNOZ mo2p coated version
PNOZ mo3p
PNOZ mo4p
PNOZ mo4p coated version
PNOZ mc0p
PNOZ mc1p
PNOZ mc1p coated version
PNOZ mc3p
PNOZ mc4p
PNOZ mc4p coated version
PNOZ mc5p
PNOZ mc5.1p
PNOZ mc6p
PNOZ mc6p coated version
PNOZ mc7p
PNOZ ms1p
PNOZ ms2p
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
2.3-2
2.3-7
2.3-12
2.3-17
2.3-23
2.3-29
2.3-35
2.3-41
2.3-47
2.3-53
2.3-59
2.3-63
2.3-68
2.3-74
2.3-78
2.3-82
2.3-86
2.3-90
2.3-94
2.3-98
2.3-102
2.3-106
2.3-113
2006-02
2.3
2.3-1
製品
増設モジュール
PNOZ mi1p
製品の特長
製品の概要
` 安全入力 8 点 :
– 非常停止ボタン
– 両手操作ボタン
– 安全扉リミットスイッチ
– リセットボタン
– ライトカーテン
– スキャナ
– イネーブルスイッチ
– PSEN
– オペレーティングモード・セレクタ
増設モジュールは、必ずモジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti のベースユニットと
接続してください。
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
は、安全回路の遮断用として使われ、次の
用途に使用できます。
` 非常停止装置
` 安全回路 (VDE 0113 part 1 および
EN 60204-1 適合 )
安全機能の特長
スイッチ
NSG-D-1-369-2006-02
2.3
PNOZ
PNOZmi1p
mi1p
増設モジュール
製品
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
ベースユニットへの接続用増設モジュール
` PNOZmulti コンフィグレータで設定可能
` ステータス表示 :
– PNOZmulti 安全コントローラの
ステータス
認定
` 最大 8 台の PNOZ mi1p をベース
本装置は、次の安全要件を満たします。
` 自己監視機能を持った回路の冗長化
` 構成部品が故障した場合でも安全機能を
維持
ユニットに接続可能
` テストパルスによる入力の短絡検出
` プラグイン端子台
( ケージ端子またはスクリュー端子 )
PNOZ mi1p
2.3
‹
‹
‹
回路ブロック図
2.3-2
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
ࢃκΐνȜσဥ!
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වႁ
NSG-D-1-369-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mi1p
に使用されます。ベースユニットには、相互
に監視する 2 つのマイクロコントローラが
この増設モジュールには追加入力があります。 あります。これらのコントローラは、ベース
ユニットと増設モジュールの入力回路を確認
安全コントローラの入力の機能は、
PNOZmulti コンフィグレータで作成された し、その結果に応じて、ベースユニットと
安全回路によります。チップカードはベース 増設モジュールの出力を切り替えます。
ユニットに安全回路をダウンロードするため
機能の概要
PNOZmulti コンフィグレータのオンライン
ヘルプでは、安全コントローラ PNOZmulti
のオペレーティングモードおよびすべての機
能について説明し、
接続例も紹介しています。
配線
配線は、PNOZmulti コンフィグレータで
定義します。
次の点に注意してください :
` 「技術データ」の項に記載された仕様に
必ず従ってください。
` 接続端子 I0 ~ I7 は入力です。
` 安全コントローラと入力回路の電源は、
単一の電源から供給してください。電源
は、安全な絶縁に関する低電圧指令に
適合している必要があります。
` 短絡検出用にベースユニットのテスト
パルス出力を取り付ける必要があります。
` 75 ℃ の耐熱性を持つ銅線を使用してく
ださい。
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
2.3
NSG-D-1-369-2006-02
2.3-3
製品
増設モジュール
PNOZ mi1p
運転準備
` 入力回路
1 点入力
入力回路
2 点入力
例:
非常停止
短絡検出なし
I0
例:
非常停止
短絡検出あり
I0
I0
T0
T1
T0
S1
L+
I0
S1
S1
L+
L+
I1
S1
I1
` 凡例
S1
非常停止ボタン
2.3
2.3-4
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-369-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mi1p
773400
ターミナルコンフィグレーション
取り付け
寸法
2.3
盤内に取り付けてください。安全コント
ローラは DIN レールに水平に取り付け
てください。通気孔が上下の向きになる
ようにしてください。他の取り付け位置
では安全コントローラが損傷するおそれ
があります。
` ユニット背面のノッチを使って DIN レー
ルに固定してください。安全コントロー
ラの接地スプリングが DIN レールを押さ
えるように、安全コントローラを DIN
レールに取り付けてください。
` EMC の要件を満たすために、DIN レー
ルは制御盤のハウジングに導電接続しな
ければなりません。
121 (4.76")
` 安全コントローラは、IP54 以上の制御
94 (3.70")
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
22,5
(0.88")
NSG-D-1-369-2006-02
2.3-5
製品
増設モジュール
PNOZ mi1p
注意
このデータシートは、設計専用です。設置
および操作については、製品に付属の取扱
説明書を参照してください。
技術データ
電気的データ
供給電圧 (UB)
24 V DC
消費電力 ( 無負荷時 )
最大 8 W + 2.5 W ( 増設モジュールあたり )
時間
起動時間
5 s ( 電源投入後 )
3 s、両手操作ボタン : 0.5 s
最小 20 ms
1/2/3 チャンネル間の同期許容時間
電源瞬断許容時間
入力
8
24 V DC/ 8 mA
点数
電圧 / 電流
2.3
ガルバニック絶縁
なし
OFF 電圧
ON 電圧
-3 ... +5 V DC
15 ... 30 V DC
0.6 ... 4 ms
LED
入力応答時間
ステータス表示
環境データ
沿面距離
DIN VDE 0110-1、04/97
耐振動 (EN 60068-2-6、04/95 適合 )
周波数 :
振幅 :
10 ... 55 Hz
0.35 mm
周囲環境条件
EN 60068-2-78、10/01
EN 60947-5-1、11/97
0 ... +55 ℃
-25 ... +70 ℃
EMC
使用許容周囲温度
保管温度
機械的データ
保護構造
マウンティング部 ( 例 : 制御盤 )
ハウジング
端子部
IP54
IP20
IP20
DIN レール
DIN レール
幅
35 × 7.5 EN 50022
27 mm
端子接続線径
単芯、多芯ケーブル
( 圧着端子 )
0.5 ... 1.5 mm2
端子締め付けトルク ( スクリュー端子 )
0.2 ... 0.25 Nm
ケース素材
ハウジング
フロントパネル
PPO UL 94 V0
ABS UL 94 V0
寸法 (H × W × D)
94 × 22.5 × 121 mm
130 g
重量 ( 端子台含 )
注文データ
2.3-6
型式
特徴
PNOZ mi1p
増設モジュール
注文番号
8 入力
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
773 400
NSG-D-1-369-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mi1p coated version
製品の特長
製品の概要
` 安全入力 8 点 :
– 非常停止ボタン
– 両手操作ボタン
– 安全扉リミットスイッチ
– リセットボタン
– ライトカーテン
– スキャナ
– イネーブルスイッチ
– PSEN
– オペレーティングモード・セレクタ
増設モジュールは、必ずモジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti のベースユニットと
接続してください。
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
は、安全回路の遮断用として使われ、次の
用途に使用できます。
` 非常停止装置
` 安全回路 (VDE 0113 part 1 および
EN 60204-1 適合 )
安全機能の特長
スイッチ
NSG-D-1-370-2006-02
2.3
PNOZ
version
PNOZmi1p
mi1pcoated
coated
version
増設モジュール
製品
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
ベースユニットへの接続用増設モジュール
` PNOZmulti コンフィグレータで設定可能
` ステータス表示 :
– PNOZmulti 安全コントローラの
ステータス
認定
` 最大 8 台の PNOZ mi1p をベース
本装置は、次の安全要件を満たします。
` 自己監視機能を持った回路の冗長化
` 構成部品が故障した場合でも安全機能を
維持
ユニットに接続可能
PNOZ mi1p coated
version
` テストパルスによる入力の短絡検出
` プラグイン端子台
( ケージ端子またはスクリュー端子 )
2.3
‹
‹
‹
回路ブロック図
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
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වႁ
NSG-D-1-370-2006-02
2.3-7
製品
増設モジュール
PNOZ mi1p coated version
に使用されます。ベースユニットには、相互
に監視する 2 つのマイクロコントローラが
この増設モジュールには追加入力があります。 あります。これらのコントローラは、ベース
ユニットと増設モジュールの入力回路を確認
安全コントローラの入力の機能は、
PNOZmulti コンフィグレータで作成された し、その結果に応じて、ベースユニットと
安全回路によります。チップカードはベース 増設モジュールの出力を切り替えます。
ユニットに安全回路をダウンロードするため
機能の概要
PNOZmulti コンフィグレータのオンライン
ヘルプでは、安全コントローラ PNOZmulti
のオペレーティングモードおよびすべての機
能について説明し、
接続例も紹介しています。
配線
2.3
2.3-8
配線は、PNOZmulti コンフィグレータで
定義します。
次の点に注意してください :
` 「技術データ」の項に記載された仕様に
必ず従ってください。
` 接続端子 I0 ~ I7 は入力です。
` 安全コントローラと入力回路の電源は、
単一の電源から供給してください。電源
は、安全な絶縁に関する低電圧指令に
適合している必要があります。
` 短絡検出用にベースユニットのテスト
パルス出力を取り付ける必要があります。
` 75 ℃ の耐熱性を持つ銅線を使用してく
ださい。
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-370-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mi1p coated version
運転準備
` 入力回路
1 点入力
入力回路
2 点入力
例:
非常停止
短絡検出なし
I0
例:
非常停止
短絡検出あり
I0
I0
T0
T1
T0
S1
L+
S1
S1
I1
` 凡例
S1
非常停止ボタン
2.3
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-370-2006-02
2.3-9
製品
増設モジュール
PNOZ mi1p coated version
773400
ターミナルコンフィグレーション
2.3
取り付け
寸法
盤内に取り付けてください。安全コント
ローラは DIN レールに水平に取り付け
てください。通気孔が上下の向きになる
ようにしてください。他の取り付け位置
では安全コントローラが損傷するおそれ
があります。
` ユニット背面のノッチを使って DIN レー
ルに固定してください。安全コントロー
ラの接地スプリングが DIN レールを押さ
えるように、安全コントローラを DIN
レールに取り付けてください。
` EMC の要件を満たすために、DIN レー
ルは制御盤のハウジングに導電接続しな
ければなりません。
2.3-10
121 (4.76")
` 安全コントローラは、IP54 以上の制御
94 (3.70")
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
22,5
(0.88")
NSG-D-1-370-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mi1p coated version
注意
このデータシートは、設計専用です。設置
および操作については、製品に付属の取扱
説明書を参照してください。
技術データ
電気的データ
供給電圧 (UB)
24 V DC
消費電力 ( 無負荷時 )
最大 8 W + 2.5 W ( 増設モジュールあたり )
時間
起動時間
5 s ( 電源投入後 )
3 s、両手操作ボタン : 0.5 s
最小 20 ms
1/2/3 チャンネル間の同期許容時間
電源瞬断許容時間
入力
8
24 V DC/ 8 mA
点数
電圧 / 電流
ガルバニック絶縁
なし
OFF 電圧
ON 電圧
-3 ... +5 V DC
15 ... 30 V DC
0.6 ... 4 ms
LED
入力応答時間
ステータス表示
2.3
環境データ
沿面距離
DIN VDE 0110-1、04/97
耐振動 (EN 60068-2-6、04/95 適合 )
周波数 :
振幅 :
10 ... 55 Hz
0.35 mm
周囲環境条件
EN 60068-2-78、10/01
EN 60947-5-1、11/97
0 ... +50 ℃
-25 ... +70 ℃
EMC
使用許容周囲温度
保管温度
機械的データ
保護構造
マウンティング部 ( 例 : 制御盤 )
ハウジング
端子部
IP54
IP20
IP20
DIN レール
DIN レール
幅
35 × 7.5 EN 50022
27 mm
端子接続線径
単芯、多芯ケーブル
( 圧着端子 )
0.5 ... 1.5 mm2
端子締め付けトルク ( スクリュー端子 )
0.2 ... 0.25 Nm
ケース素材
ハウジング
フロントパネル
PPO UL 94 V0
ABS UL 94 V0
寸法 (H × W × D)
94 × 22.5 × 121 mm
130 g
重量 ( 端子台含 )
注文データ
型式
特徴
注文番号
PNOZ mi1p
増設モジュール
8 入力
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
773 405
NSG-D-1-370-2006-02
2.3-11
製品
増設モジュール
PNOZ mi2p
製品の特長
製品の概要
` 一般機能用入力 8 点
` PNOZmulti コンフィグレータで設定可能
` ステータス表示 :
– PNOZmulti 安全コントローラの
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
は、安全回路の遮断用として使われ、次の
用途に使用できます。
` 非常停止装置
` 安全回路 (VDE 0113 part 1 および
EN 60204-1 適合 )
増設モジュールは、必ずモジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti のベースユニットと
接続してください。
この増設モジュールは安全関連機能に使用
してはいけません。
ステータス
` 最大 8 台の PNOZ mi1p をベース
ユニットに接続可能
` プラグイン端子台
( ケージ端子またはスクリュー端子 )
NSG-D-1-385-2006-02
2.3
PNOZ
PNOZmi2p
mi2p
増設モジュール
製品
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
ベースユニットへの接続用増設モジュール
回路ブロック図
2.3
2.3-12
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
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NSG-D-1-385-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mi2p
機能の概要
この増設モジュールには一般用追加入力が
あります。
安全コントローラの入力の機能は、
PNOZmulti コンフィグレータで作成された
安全回路によります。チップカードはベース
ユニットに安全回路をダウンロードするため
に使用されます。ベースユニットには、相互
に監視する 2 つのマイクロコントローラが
あります。これらのコントローラは、ベース
ユニットと増設モジュールの入力回路を確認
し、その結果に応じて、ベースユニットと
増設モジュールの出力を切り替えます。
PNOZmulti コンフィグレータのオンライン
ヘルプでは、安全コントローラ PNOZmulti
のオペレーティングモードおよびすべての機
能について説明し、
接続例も紹介しています。
配線
配線は、PNOZmulti コンフィグレータで
定義します。
次の点に注意してください :
` 「技術データ」の項に記載された仕様に
必ず従ってください。
` 接続端子 I0 ~ I7 は入力です。
` 安全コントローラと入力回路の電源は、
単一の電源から供給してください。電源
は、安全な絶縁に関する低電圧指令に
適合している必要があります。
` 75 ℃ の耐熱性を持つ銅線を使用してく
ださい。
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
2.3
NSG-D-1-385-2006-02
2.3-13
製品
増設モジュール
PNOZ mi2p
運転準備
入力回路
非安全関連
` 入力回路
接点
半導体
24 V DC
I0
.
.
.
I7
I0
O0
.
.
.
.
.
.
I7
O7
SPS
PLC
2.3
2.3-14
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
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NSG-D-1-385-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mi2p
773400
ターミナルコンフィグレーション
2
取り付け
寸法
2.3
盤内に取り付けてください。安全コント
ローラは DIN レールに水平に取り付け
てください。通気孔が上下の向きになる
ようにしてください。他の取り付け位置
では安全コントローラが損傷するおそれ
があります。
` ユニット背面のノッチを使って DIN レー
ルに固定してください。安全コントロー
ラの接地スプリングが DIN レールを押さ
えるように、安全コントローラを DIN
レールに取り付けてください。
` EMC の要件を満たすために、DIN レー
ルは制御盤のハウジングに導電接続しな
ければなりません。
121 (4.76")
` 安全コントローラは、IP54 以上の制御
94 (3.70")
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
22,5
(0.88")
NSG-D-1-385-2006-02
2.3-15
製品
増設モジュール
PNOZ mi2p
注意
このデータシートは、設計専用です。設置
および操作については、製品に付属の取扱
説明書を参照してください。
技術データ
電気的データ
供給電圧 (UB)
24 V DC
消費電力 ( 無負荷時 )
最大 8 W + 2.5 W ( 増設モジュールあたり )
時間
起動時間
5 s ( 電源投入後 )
最小 20 ms
電源瞬断許容時間
入力
8
24 V DC/ 8 mA
点数
電圧 / 電流
ガルバニック絶縁
なし
OFF 電圧
ON 電圧
-3 ... +5 V DC
15 ... 30 V DC
0.6 ... 4 ms
LED
入力応答時間
2.3
ステータス表示
環境データ
沿面距離
DIN VDE 0110-1、04/97
耐振動 (EN 60068-2-6、01/00 適合 )
周波数 :
振幅 :
10 ... 55 Hz
0.35 mm
周囲環境条件
EN 60068-2-3、12/86
EN 60947-5-1、11/97
0 ... +55 ℃
-25 ... +70 ℃
EMC
使用許容周囲温度
保管温度
機械的データ
保護構造
マウンティング部 ( 例 : 制御盤 )
ハウジング
端子部
IP54
IP20
IP20
DIN レール
DIN レール
35 × 7.5 EN 50022
27 mm
幅
端子接続線径
単芯、多芯ケーブル
( 圧着端子 )
端子締め付けトルク ( スクリュー端子 )
0.5 ... 1.5 mm2
0.2 ... 0.25 Nm
ケース素材
ハウジング
フロントパネル
PPO UL 94 V0
ABS UL 94 V0
寸法 (H × W × D)
94 × 22.5 × 121 mm
130 g
重量 ( 端子台含 )
注文データ
2.3-16
型式
特徴
PNOZ mi2p
増設モジュール
注文番号
8 一般入力
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
773 410
NSG-D-1-385-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mo1p
製品の特長
安全機能の特長
` PNOZmulti コンフィグレータで設定可能
` 半導体出力 :
– EN 954-1、カテゴリー 4 適合の
安全出力 2 点
または EN 954-1、カテゴリー 3
適合の安全出力 4 点
` ステータス表示
` プラグイン端子台
( ケージ端子またはスクリュー端子 )
` 最大 6 台の PNOZ mo1p をベース
本装置は、次の安全要件を満たします。
` 自己監視機能を持った回路の冗長化
` 構成部品が故障した場合でも安全機能を
維持
` 安全出力の周期的な遮断テスト
ユニットに接続可能
NSG-D-1-362-2006-02
2.3
PNOZ
PNOZmo1p
mo1p
増設モジュール
製品
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
ベースユニットへの接続用増設モジュール
製品の概要
増設モジュールは、必ずモジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti のベースユニットと
接続してください。
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
は、安全回路の遮断用として使われ、次の
用途に使用できます。
` 非常停止装置
` 安全回路 (VDE 0113 part 1 および
EN 60204-1 適合 )
認定
PNOZ mo1p
‹
2.3
‹
‹
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
ࢃκΐνȜσဥ!
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回路ブロック図
NSG-D-1-362-2006-02
2.3-17
製品
増設モジュール
PNOZ mo1p
機能の概要
この増設モジュールには追加半導体出力が
あります。
安全コントローラの出力の機能は、
PNOZmulti コンフィグレータで作成された
安全回路によります。チップカードはベース
ユニットに安全回路をダウンロードするため
に使用されます。ベースユニットには、相互
に監視する 2 つのマイクロコントローラが
あります。これらのコントローラは、ベース
ユニットと増設モジュールの入力回路を確認
し、その結果に応じて、ベースユニットと
増設モジュールの出力を切り替えます。
PNOZmulti コンフィグレータのオンライン
ヘルプでは、安全コントローラ PNOZmulti
のオペレーティングモードおよびすべての機
能について説明し、
接続例も紹介しています。
配線
配線は、コンフィグレータで定義します。
次の点に注意してください :
` 「技術データ」の項に記載された仕様に
必ず従ってください。
` 出力 O0 ~ O3 は半導体出力です。
` 75 ℃ の耐熱性を持つ銅線を使用してく
ださい。
2.3
2.3-18
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-362-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mo1p
運転準備
` 供給電圧
供給電圧
AC
DC
24 V
+ 24 V DC
0V
0V
` 半導体出力
冗長出力
O0 (O2)
O1 (O3)
K1
L-
K2
L-
単一出力
2.3
K1
O0 (O2)
L-
K2
K3
O1 ( O3)
L-
K4
` フィードバック
フィードバック
外部コンタクタの接点
冗長出力
K1
O0 (O2, O4)
O1 (O3, O5)
I0
K2
LLL+
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-362-2006-02
2.3-19
製品
増設モジュール
PNOZ mo1p
ターミナルコンフィグレーション
2.3
取り付け
寸法
盤内に取り付けてください。安全コント
ローラは DIN レールに水平に取り付け
てください。通気孔が上下の向きになる
ようにしてください。他の取り付け位置
では安全コントローラが損傷するおそれ
があります。
` ユニット背面のノッチを使って DIN レー
ルに固定してください。安全コントロー
ラの接地スプリングが DIN レールを押さ
えるように、安全コントローラを DIN
レールに取り付けてください。
` EMC の要件を満たすために、DIN レー
ルは制御盤のハウジングに導電接続しな
ければなりません。
2.3-20
121 (4.76")
` 安全コントローラは、IP54 以上の制御
94 (3.70")
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
22,5
(0.88")
NSG-D-1-362-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mo1p
半導体出力での負荷電流 I (mA) と
最大容量 C (µF)
C (µF)
6
4
2
0
0
10
50
100
200
400
600
1000 1200 1400 1600 1800 2000 I (mA)
800
注意
このデータシートは、設計専用です。設置
および操作については、製品に付属の取扱
説明書を参照してください。
2.3
技術データ
電気的データ
供給電圧 (UB)
( ベースユニット経由 )
許容電圧 ( 供給電圧に対して )
消費電力 ( 無負荷時 )
残留リップル (UB)
24 V DC
-15% ... 10%
< 2.5 W
+/- 5 %
時間
起動時間
電源瞬断許容時間
5 s ( 電源投入後 )
最小 20 ms
半導体出力
点数
EN 954-1、12/96、カテゴリー 4 適合
EN 954-1、12/96、カテゴリー 3 適合
2
4
定格出力
24 V DC / 最大 2 A / 最大 48 W
最大容量負荷
図を参照
供給電圧 (UB)
許容電圧 ( 供給電圧に対して )
自己診断中の OFF 時間
24 V DC
-15% - 10%
< 300 µs
ガルバニック絶縁
あり
短絡保護
あり
応答時間
< 30 ms
< 0.5 mA
UB - 0.5 V DC / 2 A
LED
残留電流
ON 電圧
ステータス表示
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-362-2006-02
2.3-21
製品
増設モジュール
PNOZ mo1p
環境データ
沿面距離
DIN VDE 0110-1、04/97
耐振動 (EN 60068-2-6、01/00 適合 )
周波数 :
振幅 :
10 ... 55 Hz
0.35 mm
周囲環境条件
EN 60068-2-78、10/01
EN 60947-5-1、11/97
0 ... +55 ℃
-25 ... +70 ℃
EMC
使用許容周囲温度
保管温度
機械的データ
保護構造
マウンティング部 ( 例 : 制御盤 )
ハウジング
端子部
IP54
IP20
IP20
DIN レール
DIN レール
35 × 7.5 EN 50022
27 mm
幅
端子接続線径
単芯、多芯ケーブル
( 圧着端子 )
2.3
端子締め付けトルク ( スクリュー端子 )
0.5 ... 1.5 mm2
0.2 ... 0.25 Nm
ケース素材
ハウジング
フロントパネル
PPO UL 94 V0
ABS UL 94 V0
寸法 (H × W × D)
94 × 22.5 × 121 mm
150 g
重量 ( 端子台含 )
注文データ
2.3-22
型式
特徴
PNOZ mo1p
増設モジュール
注文番号
4 安全半導体出力
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
773 500
NSG-D-1-362-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mo1p coated version
製品の特長
安全機能の特長
` PNOZmulti コンフィグレータで設定可能
` 半導体出力 :
– EN 954-1、カテゴリー 4 適合の
安全出力 2 点
または EN 954-1、カテゴリー 3
適合の安全出力 4 点
` ステータス表示
` プラグイン端子台
( ケージ端子またはスクリュー端子 )
` 最大 6 台の PNOZ mo1p をベース
本装置は、次の安全要件を満たします。
` 自己監視機能を持った回路の冗長化
` 構成部品が故障した場合でも安全機能を
維持
` 安全出力の周期的な遮断テスト
ユニットに接続可能
NSG-D-1-363-2006-02
2.3
PNOZ
version
PNOZmo1p
mo1pcoated
coated
version
増設モジュール
製品
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
ベースユニットへの接続用増設モジュール
製品の概要
増設モジュールは、必ずモジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti のベースユニットと
接続してください。
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
は、安全回路の遮断用として使われ、次の
用途に使用できます。
` 非常停止装置
` 安全回路 (VDE 0113 part 1 および
EN 60204-1 適合 )
認定
PNOZ mo1p
coated version
‹
2.3
‹
‹
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
ࢃκΐνȜσဥ!
ͼϋΗέͿȜΑ
ஜκΐνȜσဥ!
ͼϋΗέͿȜΑ
回路ブロック図
NSG-D-1-363-2006-02
2.3-23
製品
増設モジュール
PNOZ mo1p coated version
機能の概要
この増設モジュールには追加半導体出力が
あります。
安全コントローラの出力の機能は、
PNOZmulti コンフィグレータで作成された
安全回路によります。チップカードはベース
ユニットに安全回路をダウンロードするため
に使用されます。ベースユニットには、相互
に監視する 2 つのマイクロコントローラが
あります。これらのコントローラは、ベース
ユニットと増設モジュールの入力回路を確認
し、その結果に応じて、ベースユニットと
増設モジュールの出力を切り替えます。
PNOZmulti コンフィグレータのオンライン
ヘルプでは、安全コントローラ PNOZmulti
のオペレーティングモードおよびすべての機
能について説明し、
接続例も紹介しています。
配線
配線は、コンフィグレータで定義します。
次の点に注意してください :
` 「技術データ」の項に記載された仕様に
必ず従ってください。
` 出力 O0 ~ O3 は半導体出力です。
` 75 ℃ の耐熱性を持つ銅線を使用してく
ださい。
2.3
2.3-24
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-363-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mo1p coated version
運転準備
` 供給電圧
供給電圧
AC
DC
24 V
+ 24 V DC
0V
0V
` 半導体出力
冗長出力
O0 (O2)
O1 (O3)
K1
L-
K2
L-
単一出力
2.3
K1
O0 (O2)
L-
K2
K3
O1 ( O3)
L-
K4
` フィードバック
フィードバック
外部コンタクタの接点
冗長出力
K1
O0 (O2, O4)
O1 (O3, O5)
I0
K2
LLL+
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-363-2006-02
2.3-25
製品
増設モジュール
PNOZ mo1p coated version
ターミナルコンフィグレーション
2.3
取り付け
寸法
盤内に取り付けてください。安全コント
ローラは DIN レールに水平に取り付け
てください。通気孔が上下の向きになる
ようにしてください。他の取り付け位置
では安全コントローラが損傷するおそれ
があります。
` ユニット背面のノッチを使って DIN レー
ルに固定してください。安全コントロー
ラの接地スプリングが DIN レールを押さ
えるように、安全コントローラを DIN
レールに取り付けてください。
` EMC の要件を満たすために、DIN レー
ルは制御盤のハウジングに導電接続しな
ければなりません。
2.3-26
121 (4.76")
` 安全コントローラは、IP54 以上の制御
94 (3.70")
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
22,5
(0.88")
NSG-D-1-363-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mo1p coated version
半導体出力での負荷電流 I (mA) と
最大容量 C (µF)
C (µF)
6
4
2
0
0
10
50
100
200
400
600
1000 1200 1400 1600 1800 2000 I (mA)
800
注意
このデータシートは、設計専用です。設置
および操作については、製品に付属の取扱
説明書を参照してください。
2.3
技術データ
電気的データ
供給電圧 (UB)
( ベースユニット経由 )
許容電圧 ( 供給電圧に対して )
消費電力 ( 無負荷時 )
残留リップル (UB)
24 V DC
-15% ... 10%
< 2.5 W
+/- 5 %
時間
起動時間
電源瞬断許容時間
5 s ( 電源投入後 )
最小 20 ms
半導体出力
点数
EN 954-1、12/96、カテゴリー 4 適合
EN 954-1、12/96、カテゴリー 3 適合
2
4
定格出力
24 V DC / 最大 2 A / 最大 48 W
最大容量負荷
図を参照
供給電圧 (UB)
許容電圧 ( 供給電圧に対して )
自己診断中の OFF 時間
24 V DC
-15% - 10%
< 300 µs
ガルバニック絶縁
あり
短絡保護
あり
応答時間
< 30 ms
< 0.5 mA
UB - 0.5 V DC / 2 A
LED
残留電流
ON 電圧
ステータス表示
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-363-2006-02
2.3-27
製品
増設モジュール
PNOZ mo1p coated version
環境データ
沿面距離
DIN VDE 0110-1、04/97
耐振動 (EN 60068-2-6、01/00 適合 )
周波数 :
振幅 :
10 ... 55 Hz
0.35 mm
周囲環境条件
EN 60068-2-78、10/01
EN 60947-5-1、11/97
0 ... +50 ℃
-25 ... +70 ℃
EMC
使用許容周囲温度
保管温度
機械的データ
保護構造
マウンティング部 ( 例 : 制御盤 )
ハウジング
端子部
IP54
IP20
IP20
DIN レール
DIN レール
35 × 7.5 EN 50022
27 mm
幅
端子接続線径
単芯、多芯ケーブル
( 圧着端子 )
2.3
端子締め付けトルク ( スクリュー端子 )
0.5 ... 1.5 mm2
0.2 ... 0.25 Nm
ケース素材
ハウジング
フロントパネル
PPO UL 94 V0
ABS UL 94 V0
寸法 (H × W × D)
94 × 22.5 × 121 mm
150 g
重量 ( 端子台含 )
注文データ
2.3-28
型式
特徴
PNOZ mo1p
coated version
増設モジュール
注文番号
4 安全半導体出力
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
773 505
NSG-D-1-363-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mo2p
製品の特長
安全機能の特長
` PNOZmulti コンフィグレータで設定可能
` リレー出力 :
– EN 954-1、カテゴリー 4 適合の
安全出力 1 点
または EN 954-1、カテゴリー 2
適合の安全出力 2 点
` ステータス表示
` プラグイン端子台
( ケージ端子またはスクリュー端子 )
` 最大 6 台の PNOZ mo2p をベース
` 切替え時に異常のあるリレー接点が検出
されます。
本装置は、次の安全要件を満たします。
` 自己監視機能を持った回路の冗長化
` 構成部品が故障した場合でも安全機能を
維持
` 規格に沿ったリレー接点と安全回路の絶縁
ユニットに接続可能
NSG-D-1-364-2006-02
2.3
PNOZ
PNOZmo2p
mo2p
増設モジュール
製品
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
ベースユニットへの接続用増設モジュール
認定
PNOZ mo2p
‹
製品の概要
増設モジュールは、必ずモジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti のベースユニットと
接続してください。
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
は、安全回路の遮断用として使われ、次の
用途に使用できます。
` 非常停止装置
` 安全回路 (VDE 0113 part 1 および
EN 60204-1 適合 )
2.3
‹
‹
ࢃκΐνȜσဥ!
ͼϋΗέͿȜΑ
ஜκΐνȜσဥ!
ͼϋΗέͿȜΑ
回路ブロック図
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-364-2006-02
2.3-29
製品
増設モジュール
PNOZ mo2p
機能の概要
増設モジュールには追加リレー出力があり
ます。
安全コントローラの出力の機能は、
PNOZmulti コンフィグレータで作成された
安全回路によります。チップカードはベース
ユニットに安全回路をダウンロードするため
に使用されます。ベースユニットには、相互
に監視する 2 つのマイクロコントローラが
あります。これらのコントローラは、ベース
ユニットと増設モジュールの入力回路を確認
し、その結果に応じて、ベースユニットと
増設モジュールの出力を切り替えます。
PNOZmulti コンフィグレータのオンライン
ヘルプでは、安全コントローラ PNOZmulti
のオペレーティングモードおよびすべての機
能について説明し、
接続例も紹介しています。
配線
配線は、コンフィグレータで定義します。
次の点に注意してください :
` 「技術データ」の項に記載された仕様に
必ず従ってください。
` 出力 O0 ~ O1 はリレー出力です。
` 75 ℃ の耐熱性を持つ銅線を使用してく
ださい。
2.3
2.3-30
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-364-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mo2p
運転準備
` リレー出力
冗長出力
L1
O0 13
14
23
O1
24
K1
N
K2
単一出力
O0
O1
13
14
23
24
K2
K1
L1
N
2.3
` フィードバック
フィードバック
外部コンタクタの接点
冗長出力
I0
O0 13
14
23
O1
24
L+
L1
K1
N
K2
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-364-2006-02
2.3-31
製品
増設モジュール
PNOZ mo2p
773520
ターミナルコンフィグレーション
2.3
取り付け
寸法
盤内に取り付けてください。安全コント
ローラは DIN レールに水平に取り付け
てください。通気孔が上下の向きになる
ようにしてください。他の取り付け位置
では安全コントローラが損傷するおそれ
があります。
` ユニット背面のノッチを使って DIN レー
ルに固定してください。安全コントロー
ラの接地スプリングが DIN レールを押さ
えるように、安全コントローラを DIN
レールに取り付けてください。
` EMC の要件を満たすために、DIN レー
ルは制御盤のハウジングに導電接続しな
ければなりません。
2.3-32
121 (4.76")
` 安全コントローラは、IP54 以上の制御
94 (3.70")
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
22,5
(0.88")
NSG-D-1-364-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mo2p
注意
このデータシートは、設計専用です。設置
および操作については、製品に付属の取扱
説明書を参照してください。
技術データ
電気的データ
供給電圧 (UB)
許容電圧 ( 供給電圧に対して )
消費電力 ( 無負荷時 )
残留リップル (UB)
24 V DC
-15% ... 10%
< 2.5 W
+/- 5 %
時間
起動時間
電源瞬断許容時間
5 s ( 電源投入後 )
最小 20 ms
リレー出力
点数
EN 954-1、12/96、カテゴリー 4 適合
EN 954-1、12/96、カテゴリー 2 適合
1
2
用途カテゴリー
EN 60947-4-1、02/01
EN 60947-5-1、11/97
沿面距離
リレー接点間
リレー接点とその他の安全回路
接点保護ヒューズ (EN 60947-5-1、08/00 適合 )
溶断ヒューズ
サーキットブレーカ (24 V DC)
応答時間
ステータス表示
AC1:240 V / 6 A / 1440 VA
DC1:24 V / 6 A / 144 W
AC15:230 V / 3 A / 690 VA
DC13:24 V / 3 A / 72 W
2.3
DIN VDE 0110-1、04/97
3 mm
5.5 mm
6 A ( クイックブロー )、6 A ( スローブロー )
6 A ( 特性 B + C)
50 ms
LED
環境データ
耐振動 (EN 60068-2-6、04/95 適合 )
周波数 :
振幅 :
周囲環境条件
EMC
使用許容周囲温度
保管温度
10 ... 55 Hz
0.35 mm
DIN IEC 60068-2-3、12/86
EN 60947-5-1、01/00
0 ... +55 ℃
-25 ... +70 ℃
機械的データ
保護構造
マウンティング部 ( 例 : 制御盤 )
ハウジング
端子部
DIN レール
DIN レール
IP54
IP20
IP20
幅
35 × 7.5 EN 50022
27 mm
端子接続線径
単芯、多芯ケーブル
( 圧着端子 )
多芯ケーブル ( プラスチックスリーブ )
0.5 ... 2.5 mm2
0.5 ... 1.5 mm2
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-364-2006-02
2.3-33
製品
増設モジュール
PNOZ mo2p
機械的データ
端子締め付けトルク ( スクリュー端子 )
0.4 ... 0.5 Nm
ケース素材
ハウジング
フロントパネル
PPO UL 94 V0
ABS UL 94 V0
寸法 (H × W × D)
94 × 22.5 × 121 mm
170 g
重量 ( 端子台含 )
注文データ
型式
特徴
PNOZ mo2p
増設モジュール
注文番号
2 安全リレー出力
773 520
2.3
2.3-34
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-364-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mo2p coated version
製品の特長
安全機能の特長
` PNOZmulti コンフィグレータで設定可能
` リレー出力 :
– EN 954-1、カテゴリー 4 適合の
安全出力 1 点
または EN 954-1、カテゴリー 2
適合の安全出力 2 点
` ステータス表示
` プラグイン端子台
( ケージ端子またはスクリュー端子 )
` 最大 6 台の PNOZ mo2p をベース
` 切替え時に異常のあるリレー接点が検出
されます。
本装置は、次の安全要件を満たします。
` 自己監視機能を持った回路の冗長化
` 構成部品が故障した場合でも安全機能を
維持
` 規格に沿ったリレー接点と安全回路の絶縁
ユニットに接続可能
NSG-D-1-364-2006-02
2.3
PNOZ
version
PNOZmo2p
mo2pcoated
coated
version
増設モジュール
製品
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
ベースユニットへの接続用増設モジュール
認定
PNOZ mo2p
coated version
‹
製品の概要
増設モジュールは、必ずモジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti のベースユニットと
接続してください。
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
は、安全回路の遮断用として使われ、次の
用途に使用できます。
` 非常停止装置
` 安全回路 (VDE 0113 part 1 および
EN 60204-1 適合 )
2.3
‹
‹
ࢃκΐνȜσဥ!
ͼϋΗέͿȜΑ
ஜκΐνȜσဥ!
ͼϋΗέͿȜΑ
回路ブロック図
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-364-2006-02
2.3-35
製品
増設モジュール
PNOZ mo2p coated version
機能の概要
増設モジュールには追加リレー出力があり
ます。
安全コントローラの出力の機能は、
PNOZmulti コンフィグレータで作成された
安全回路によります。チップカードはベース
ユニットに安全回路をダウンロードするため
に使用されます。ベースユニットには、相互
に監視する 2 つのマイクロコントローラが
あります。これらのコントローラは、ベース
ユニットと増設モジュールの入力回路を確認
し、その結果に応じて、ベースユニットと
増設モジュールの出力を切り替えます。
PNOZmulti コンフィグレータのオンライン
ヘルプでは、安全コントローラ PNOZmulti
のオペレーティングモードおよびすべての機
能について説明し、
接続例も紹介しています。
配線
配線は、コンフィグレータで定義します。
次の点に注意してください :
` 「技術データ」の項に記載された仕様に
必ず従ってください。
` 出力 O0 ~ O1 はリレー出力です。
` 75 ℃ の耐熱性を持つ銅線を使用してく
ださい。
2.3
2.3-36
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-364-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mo2p coated version
運転準備
` リレー出力
冗長出力
L1
O0 13
14
23
O1
24
K1
N
K2
単一出力
O0
O1
13
14
23
24
K2
K1
L1
N
2.3
` フィードバック
フィードバック
外部コンタクタの接点
冗長出力
I0
O0 13
14
23
O1
24
L+
L1
K1
N
K2
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-364-2006-02
2.3-37
製品
増設モジュール
PNOZ mo2p coated version
773520
ターミナルコンフィグレーション
2.3
取り付け
寸法
盤内に取り付けてください。安全コント
ローラは DIN レールに水平に取り付け
てください。通気孔が上下の向きになる
ようにしてください。他の取り付け位置
では安全コントローラが損傷するおそれ
があります。
` ユニット背面のノッチを使って DIN レー
ルに固定してください。安全コントロー
ラの接地スプリングが DIN レールを押さ
えるように、安全コントローラを DIN
レールに取り付けてください。
` EMC の要件を満たすために、DIN レー
ルは制御盤のハウジングに導電接続しな
ければなりません。
2.3-38
121 (4.76")
` 安全コントローラは、IP54 以上の制御
94 (3.70")
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
22,5
(0.88")
NSG-D-1-364-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mo2p coated version
注意
このデータシートは、設計専用です。設置
および操作については、製品に付属の取扱
説明書を参照してください。
技術データ
電気的データ
供給電圧 (UB)
許容電圧 ( 供給電圧に対して )
消費電力 ( 無負荷時 )
残留リップル (UB)
24 V DC
-15% ... 10%
< 2.5 W
+/- 5 %
時間
起動時間
電源瞬断許容時間
5 s ( 電源投入後 )
最小 20 ms
リレー出力
点数
EN 954-1、12/96、カテゴリー 4 適合
EN 954-1、12/96、カテゴリー 2 適合
1
2
用途カテゴリー
EN 60947-4-1、02/01
EN 60947-5-1、11/97
沿面距離
リレー接点間
リレー接点とその他の安全回路
接点保護ヒューズ (EN 60947-5-1、08/00 適合 )
溶断ヒューズ
サーキットブレーカ (24 V DC)
応答時間
ステータス表示
AC1:240 V / 6 A / 1440 VA
DC1:24 V / 6 A / 144 W
AC15:230 V / 3 A / 690 VA
DC13:24 V / 3 A / 72 W
2.3
DIN VDE 0110-1、04/97
3 mm
5.5 mm
6 A ( クイックブロー )、6 A ( スローブロー )
6 A ( 特性 B + C)
50 ms
LED
環境データ
耐振動 (EN 60068-2-6、04/95 適合 )
周波数 :
振幅 :
周囲環境条件
EMC
使用許容周囲温度
保管温度
10 ... 55 Hz
0.35 mm
DIN IEC 60068-2-3、12/86
EN 60947-5-1、01/00
0 ... +50 ℃
-25 ... +70 ℃
機械的データ
保護構造
マウンティング部 ( 例 : 制御盤 )
ハウジング
端子部
DIN レール
DIN レール
IP54
IP20
IP20
幅
35 × 7.5 EN 50022
27 mm
端子接続線径
単芯、多芯ケーブル
( 圧着端子 )
多芯ケーブル ( プラスチックスリーブ )
0.5 ... 2.5 mm2
0.5 ... 1.5 mm2
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-364-2006-02
2.3-39
製品
増設モジュール
PNOZ mo2p coated version
機械的データ
端子締め付けトルク ( スクリュー端子 )
0.4 ... 0.5 Nm
ケース素材
ハウジング
フロントパネル
PPO UL 94 V0
ABS UL 94 V0
寸法 (H × W × D)
94 × 22.5 × 121 mm
170 g
重量 ( 端子台含 )
注文データ
型式
特徴
PNOZ mo2p
coated version
増設モジュール
注文番号
2 安全リレー出力
773 525
2.3
2.3-40
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-364-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mo3p
製品の特長
システム条件
` PNOZmulti コンフィグレータで設定可能
` 半導体出力 :
– EN 954-1、カテゴリー 4 適合の
双極安全出力 2 点
` ステータス表示
` プラグイン端子台
( ケージ端子またはスクリュー端子 )
` 最大 6 台の PNOZ mo3p をベース
` ベースユニット PNOZ m1p/
PNOZmulti コンフィグレータ :
バージョン 4.0 以降
` PNOZ m2p: バージョン 1.0 以降
これより古いバージョンをお使いの場合は、
弊社までご連絡ください。
安全機能の特長
ユニットに接続可能
製品の概要
PNOZ
NSG-D-1-366-2006-02
2.3
mo3p
PNOZ
mo3p
増設モジュール
製品
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
ベースユニットへの接続用増設モジュール
認定
PNOZ mo3p
‹
増設モジュールは、必ずモジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti のベースユニットと
接続してください。
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
は、安全回路の遮断用として使われ、次の
用途に使用できます。
` 非常停止装置
` 安全回路 (VDE 0113 part 1 および
EN 60204-1 適合 )
本装置は、次の安全要件を満たします。
` 自己監視機能を持った回路の冗長化
` 構成部品が故障した場合でも安全機能を
維持
` 安全出力の周期的なテスト
2.3
‹
‹
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
ࢃκΐνȜσဥ!
ͼϋΗέͿȜΑ
ஜκΐνȜσဥ!
ͼϋΗέͿȜΑ
回路ブロック図
NSG-D-1-366-2006-02
2.3-41
製品
増設モジュール
PNOZ mo3p
機能の概要
この増設モジュールには追加半導体出力が
あります。
安全コントローラの出力の機能は、
PNOZmulti コンフィグレータで作成された
安全回路によります。チップカードはベース
ユニットに安全回路をダウンロードするため
に使用されます。ベースユニットには、相互
に監視する 2 つのマイクロコントローラが
あります。これらのコントローラは、ベース
ユニットと増設モジュールの入力回路を確認
し、その結果に応じて、ベースユニットと
増設モジュールの出力を切り替えます。
PNOZmulti コンフィグレータのオンライン
ヘルプでは、安全コントローラ PNOZmulti
のオペレーティングモードおよびすべての機
能について説明し、
接続例も紹介しています。
配線
配線は、コンフィグレータで定義します。
次の点に注意してください :
` 「技術データ」の項に記載された仕様に
必ず従ってください。
` 出力 O0+、O0- および O1+、O1- は
双極半導体出力です。
` 75 ℃ の耐熱性を持つ銅線を使用してく
ださい。
2.3
2.3-42
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-366-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mo3p
運転準備
` 供給電圧
供給電圧
AC
DC
24 V
+ 24 V DC
0V
0V
` 半導体出力
冗長出力
O0+
O0O1+
O1-
K1
K2
単一出力
O0+
O0-
K1
O1+
O1-
K2
2.3
` フィードバック
フィードバック
冗長出力
外部コンタクタの接点
O0+
O0O1+
O1-
K1
L+
K2
I0
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-366-2006-02
2.3-43
製品
増設モジュール
PNOZ mo3p
O0+
O0O1+
O1-
ターミナルコンフィグレーション
PNOZ mo3p
2.3
取り付け
寸法
盤内に取り付けてください。安全コント
ローラは DIN レールに水平に取り付け
てください。通気孔が上下の向きになる
ようにしてください。他の取り付け位置
では安全コントローラが損傷するおそれ
があります。
` ユニット背面のノッチを使って DIN レー
ルに固定してください。安全コントロー
ラの接地スプリングが DIN レールを押さ
えるように、安全コントローラを DIN
レールに取り付けてください。
` EMC の要件を満たすために、DIN レー
ルは制御盤のハウジングに導電接続しな
ければなりません。
2.3-44
121 (4.76")
` 安全コントローラは、IP54 以上の制御
94 (3.70")
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
22,5
(0.88")
NSG-D-1-366-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mo3p
注意
このデータシートは、設計専用です。設置
および操作については、製品に付属の取扱
説明書を参照してください。
技術データ
電気的データ
供給電圧 (UB)
( ベースユニット経由 )
消費電力 ( 無負荷時 )
24 V DC
< 0.35 W
時間
起動時間
電源瞬断許容時間
5 s ( 電源投入後 )
最小 20 ms
双極半導体出力
点数
EN 954-1、12/96、カテゴリー 4 適合
2
定格出力
自己診断中の OFF 時間
24 V DC / 最大 2 A / 最大 48 W
1 µF
24 V DC
-15% - 10%
< 300 µs
ガルバニック絶縁
あり
最大容量負荷
供給電圧 (UA)
許容電圧 (UA)
短絡保護
あり
応答時間
< 30 ms
< 0.5 mA
UB - 0.5 V DC / 2 A
残留電流
ON 電圧
断線検出
ステータス表示
2.3
> 3 kΩ
LED
環境データ
沿面距離
リレー接点間
リレー接点とその他の安全回路
DIN VDE 0110-1、04/97
3 mm
5.5 mm
耐振動 (EN 60068-2-6、04/95 適合 )
周波数 :
振幅 :
10 ... 55 Hz
0.35 mm
周囲環境条件
EMC
使用許容周囲温度
UL 認証済み
UL 未認証 ( 強制対流式 )
保管温度
DIN IEC 60068-2-3、12/86
EN 60947-5-1、01/00
0 ... +55 ℃
0 ... +60 ℃
-25 ... +70 ℃
機械的データ
保護構造
マウンティング部 ( 例 : 制御盤 )
ハウジング
端子部
DIN レール
DIN レール
IP54
IP20
IP20
幅
35 × 7.5 EN 50022
27 mm
端子接続線径
単芯、多芯ケーブル
( 圧着端子 )
0.5 ... 1.5 mm2
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-366-2006-02
2.3-45
製品
増設モジュール
PNOZ mo3p
機械的データ
端子締め付けトルク ( スクリュー端子 )
0.2 ... 0.25 Nm
ケース素材
ハウジング
フロントパネル
PPO UL 94 V0
PC/ABS UL 94 V0
寸法 (H × W × D)
94 × 22.5 × 121 mm
125 g
重量 ( 端子台含 )
注文データ
型式
特徴
PNOZ mo3p
増設モジュール
注文番号
2 安全双極半導体出力
773 510
2.3
2.3-46
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-366-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mo4p
製品の特長
安全機能の特長
` PNOZmulti コンフィグレータで設定可能
` リレー出力 :
– EN 954-1、カテゴリー 4 適合の
安全出力 2 点
または EN 954-1、カテゴリー 2
適合の安全出力 4 点
` ステータス表示
` プラグイン端子台
( ケージ端子またはスクリュー端子 )
` 最大 6 台の PNOZ mo4p をベース
本装置は、次の安全要件を満たします。
` 自己監視機能を持った回路の冗長化
` 構成部品が故障した場合でも安全機能を
維持
` 規格に沿ったリレー接点と安全回路の絶縁
` 切替え時に異常のあるリレー接点が検出
されます。
ユニットに接続可能
NSG-D-1-367-2006-02
2.3
PNOZ
PNOZmo4p
mo4p
増設モジュール
製品
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
ベースユニットへの接続用増設モジュール
認定
PNOZ mo4p
‹
製品の概要
増設モジュールは、必ずモジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti のベースユニットと
接続してください。
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
は、安全回路の遮断用として使われ、次の
用途に使用できます。
` 非常停止装置
` 安全回路 (VDE 0113 part 1 および
EN 60204-1 適合 )
2.3
‹
‹
ࢃκΐνȜσဥ!
ͼϋΗέͿȜΑ
ஜκΐνȜσဥ!
ͼϋΗέͿȜΑ
回路ブロック図
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-367-2006-02
2.3-47
製品
増設モジュール
PNOZ mo4p
機能の概要
増設モジュールには追加リレー出力があり
ます。
安全コントローラの出力の機能は、
PNOZmulti コンフィグレータで作成された
安全回路によります。チップカードはベース
ユニットに安全回路をダウンロードするため
に使用されます。ベースユニットには、相互
に監視する 2 つのマイクロコントローラが
あります。これらのコントローラは、ベース
ユニットと増設モジュールの入力回路を確認
し、その結果に応じて、ベースユニットと
増設モジュールの出力を切り替えます。
PNOZmulti コンフィグレータのオンライン
ヘルプでは、安全コントローラ PNOZmulti
のオペレーティングモードおよびすべての機
能について説明し、
接続例も紹介しています。
配線
配線は、コンフィグレータで定義します。
次の点に注意してください :
` 「技術データ」の項に記載された仕様に
必ず従ってください。
` 出力 O0 ~ O3 はリレー出力です。
` 75 ℃ の耐熱性を持つ銅線を使用してく
ださい。
2.3
2.3-48
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-367-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mo4p
運転準備
` リレー出力
冗長出力
L1
O0 (2) 13 (33)
14 (34)
23 (43)
O1 (3)
24 (44)
K1
N
K2
単一出力
O0 (2)
O1 (3)
13 (33)
14 (34)
23 (43)
24 (44)
K2
K1
L1
N
2.3
` フィードバック
フィードバック
外部コンタクタの接点
冗長出力
I0
O0 (2) 13 (33)
14 (34)
23 (43)
O1 (3)
24 (44)
L+
L1
K1
N
K2
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-367-2006-02
2.3-49
製品
増設モジュール
PNOZ mo4p
773536
ターミナルコンフィグレーション
2.3
取り付け
寸法
盤内に取り付けてください。安全コント
ローラは DIN レールに水平に取り付け
てください。通気孔が上下の向きになる
ようにしてください。他の取り付け位置
では安全コントローラが損傷するおそれ
があります。
` ユニット背面のノッチを使って DIN レー
ルに固定してください。安全コントロー
ラの接地スプリングが DIN レールを押さ
えるように、安全コントローラを DIN
レールに取り付けてください。
` EMC の要件を満たすために、DIN レー
ルは制御盤のハウジングに導電接続しな
ければなりません。
2.3-50
121 (4.76")
` 安全コントローラは、IP54 以上の制御
94 (3.70")
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
22,5
(0.88")
NSG-D-1-367-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mo4p
注意
このデータシートは、設計専用です。設置
および操作については、製品に付属の取扱
説明書を参照してください。
技術データ
電気的データ
供給電圧 (UB)
許容電圧 ( 供給電圧に対して )
消費電力 ( 無負荷時 )
残留リップル (UB)
24 V DC
-15% ... 10%
< 3.5 W ( 増設モジュールあたり )
+/- 5 %
時間
起動時間
電源瞬断許容時間
5 s ( 電源投入後 )
最小 20 ms
リレー出力
点数
EN 954-1、12/96、カテゴリー 4 適合
EN 954-1、12/96、カテゴリー 2 適合
2
4
用途カテゴリー
最大合計電流
AC1:240 V / 6 A / 1440 VA
DC1:24 V / 6 A / 144 W
AC15:230 V / 3 A / 690 VA
DC13:24 V / 3 A / 72 W
12 A
沿面距離
リレー接点間
リレー接点とその他の安全回路
DIN VDE 0110-1、04/97
3 mm
5.5 mm
EN 60947-4-1、02/01
EN 60947-5-1、11/97
接点保護ヒューズ (EN 60947-5-1、08/00 適合 )
溶断ヒューズ
サーキットブレーカ (24 V DC)
応答時間
ステータス表示
2.3
6 A ( クイックブロー )、6 A ( スローブロー )
6 A ( 特性 B + C)
50 ms
LED
環境データ
耐振動 (EN 60068-2-6、01/00 適合 )
周波数 :
振幅 :
周囲環境条件
EMC
使用許容周囲温度
保管温度
10 ... 55 Hz
0.35 mm
DIN IEC 60068-2-3、12/86
EN 60947-5-1、01/00
0 ... +55 ℃
-25 ... +70 ℃
機械的データ
保護構造
マウンティング部 ( 例 : 制御盤 )
ハウジング
端子部
DIN レール
DIN レール
IP54
IP20
IP20
幅
35 × 7.5 EN 50022
27 mm
最大配線距離
入力 1 点あたり
テストパルス出力の総延長距離
1 km
40 km
端子接続線径
単芯、多芯ケーブル
( 圧着端子 )
多芯ケーブル ( プラスチックスリーブ )
0.5 ... 2.5 mm2
0.5 ... 1.5 mm2
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-367-2006-02
2.3-51
製品
増設モジュール
PNOZ mo4p
機械的データ
端子締め付けトルク ( スクリュー端子 )
0.4 ... 0.5 Nm
ケース素材
ハウジング
フロントパネル
PPO UL 94 V0
ABS UL 94 V0
寸法 (H × W × D)
94 × 22.5 × 121 mm
205 g
重量 ( 端子台含 )
注文データ
型式
特徴
PNOZ mo4p
増設モジュール
注文番号
4 安全リレー出力
773 536
2.3
2.3-52
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-367-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mo4p coated version
製品の特長
安全機能の特長
` PNOZmulti コンフィグレータで設定可能
` リレー出力 :
– EN 954-1、カテゴリー 4 適合の
安全出力 2 点
または EN 954-1、カテゴリー 2
適合の安全出力 4 点
` ステータス表示
` プラグイン端子台
( ケージ端子またはスクリュー端子 )
` 最大 6 台の PNOZ mo4p をベースユ
` 切替え時に異常のあるリレー接点が検出
されます。
本装置は、次の安全要件を満たします。
` 自己監視機能を持った回路の冗長化
` 構成部品が故障した場合でも安全機能を
維持
` 規格に沿ったリレー接点と安全回路の絶縁
ニットに接続可能
NSG-D-1-368-2006-02
2.3
PNOZ
version
PNOZmo4p
mo4pcoated
coated
version
増設モジュール
製品
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
ベースユニットへの接続用増設モジュール
認定
PNOZ mo4p
coated version
‹
製品の概要
増設モジュールは、必ずモジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti のベースユニットと
接続してください。
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
は、安全回路の遮断用として使われ、次の
用途に使用できます。
` 非常停止装置
` 安全回路 (VDE 0113 part 1 および
EN 60204-1 適合 )
2.3
‹
‹
ࢃκΐνȜσဥ!
ͼϋΗέͿȜΑ
ஜκΐνȜσဥ!
ͼϋΗέͿȜΑ
回路ブロック図
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-368-2006-02
2.3-53
製品
増設モジュール
PNOZ mo4p coated version
機能の概要
増設モジュールには追加リレー出力があり
ます。
安全コントローラの出力の機能は、
PNOZmulti コンフィグレータで作成された
安全回路によります。チップカードはベース
ユニットに安全回路をダウンロードするため
に使用されます。ベースユニットには、相互
に監視する 2 つのマイクロコントローラが
あります。これらのコントローラは、ベース
ユニットと増設モジュールの入力回路を確認
し、その結果に応じて、ベースユニットと
増設モジュールの出力を切り替えます。
PNOZmulti コンフィグレータのオンライン
ヘルプでは、安全コントローラ PNOZmulti
のオペレーティングモードおよびすべての機
能について説明し、
接続例も紹介しています。
配線
配線は、コンフィグレータで定義します。
次の点に注意してください :
` 「技術データ」の項に記載された仕様に
必ず従ってください。
` 出力 O0 ~ O3 はリレー出力です。
` 75 ℃ の耐熱性を持つ銅線を使用してく
ださい。
2.3
2.3-54
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-368-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mo4p coated version
運転準備
` リレー出力
冗長出力
L1
O0 (2) 13 (33)
14 (34)
23 (43)
O1 (3)
24 (44)
K1
N
K2
単一出力
O0 (2)
O1 (3)
13 (33)
14 (34)
23 (43)
24 (44)
K2
K1
L1
N
2.3
` フィードバック
フィードバック
外部コンタクタの接点
冗長出力
I0
O0 (2) 13 (33)
14 (34)
23 (43)
O1 (3)
24 (44)
L+
L1
K1
N
K2
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-368-2006-02
2.3-55
製品
増設モジュール
PNOZ mo4p coated version
773536
ターミナルコンフィグレーション
2.3
取り付け
寸法
盤内に取り付けてください。安全コント
ローラは DIN レールに水平に取り付け
てください。通気孔が上下の向きになる
ようにしてください。他の取り付け位置
では安全コントローラが損傷するおそれ
があります。
` ユニット背面のノッチを使って DIN レー
ルに固定してください。安全コントロー
ラの接地スプリングが DIN レールを押さ
えるように、安全コントローラを DIN
レールに取り付けてください。
` EMC の要件を満たすために、DIN レー
ルは制御盤のハウジングに導電接続しな
ければなりません。
2.3-56
121 (4.76")
` 安全コントローラは、IP54 以上の制御
94 (3.70")
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
22,5
(0.88")
NSG-D-1-368-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mo4p coated version
注意
このデータシートは、設計専用です。設置
および操作については、製品に付属の取扱
説明書を参照してください。
技術データ
電気的データ
供給電圧 (UB)
許容電圧 ( 供給電圧に対して )
消費電力 ( 無負荷時 )
残留リップル (UB)
24 V DC
-15% ... 10%
< 3.5 W ( 増設モジュールあたり )
+/- 5 %
時間
起動時間
電源瞬断許容時間
5 s ( 電源投入後 )
最小 20 ms
リレー出力
点数
EN 954-1、12/96、カテゴリー 4 適合
EN 954-1、12/96、カテゴリー 2 適合
2
4
用途カテゴリー
最大合計電流
AC1:240 V / 6 A / 1440 VA
DC1:24 V / 6 A / 144 W
AC15:230 V / 3 A / 690 VA
DC13:24 V / 3 A / 72 W
12 A
沿面距離
リレー接点間
リレー接点とその他の安全回路
DIN VDE 0110-1、04/97
3 mm
5.5 mm
EN 60947-4-1、02/01
EN 60947-5-1、11/97
接点保護ヒューズ (EN 60947-5-1、08/00 適合 )
溶断ヒューズ
サーキットブレーカ (24 V DC)
応答時間
ステータス表示
2.3
6 A ( クイックブロー )、6 A ( スローブロー )
6 A ( 特性 B + C)
50 ms
LED
環境データ
耐振動 (EN 60068-2-6、01/00 適合 )
周波数 :
振幅 :
周囲環境条件
EMC
使用許容周囲温度
保管温度
10 ... 55 Hz
0.35 mm
DIN IEC 60068-2-3、12/86
EN 60947-5-1、01/00
0 ... +50 ℃
-25 ... +70 ℃
機械的データ
保護構造
マウンティング部 ( 例 : 制御盤 )
ハウジング
端子部
DIN レール
DIN レール
IP54
IP20
IP20
幅
35 × 7.5 EN 50022
27 mm
最大配線距離
入力 1 点あたり
テストパルス出力の総延長距離
1 km
40 km
端子接続線径
単芯、多芯ケーブル
( 圧着端子 )
多芯ケーブル ( プラスチックスリーブ )
0.5 ... 2.5 mm2
0.5 ... 1.5 mm2
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-368-2006-02
2.3-57
製品
増設モジュール
PNOZ mo4p coated version
機械的データ
端子締め付けトルク ( スクリュー端子 )
0.4 ... 0.5 Nm
ケース素材
ハウジング
フロントパネル
PPO UL 94 V0
ABS UL 94 V0
寸法 (H × W × D)
94 × 22.5 × 121 mm
205 g
重量 ( 端子台含 )
注文データ
型式
特徴
PNOZ mo4p
coated version
増設モジュール
注文番号
4 安全リレー出力
773 537
2.3
2.3-58
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-368-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mc0p
製品の特長
製品の概要
` ベースユニットおよびフィールドバス
増設モジュールは、必ずモジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti のベースユニットと
接続してください。
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
は、安全回路の遮断用として使われ、次の
用途に使用できます。
` 非常停止装置
` 安全回路 (VDE 0113 part 1 および
EN 60204-1 適合 )
この増設モジュールは安全関連機能に使用
してはいけません。
必ず以下のフィールドバスモジュールの
電圧供給用として使用してください。
`
`
`
`
`
ユニット表示なし
モジュール接続用インタフェース
ガルバニック絶縁
最大 1 台のフィールドバスモジュール
(PNOZ mc5p または PNOZ mc5.1p
LWL) を接続可能
供給電圧 24 V DC
ステータス表示
プラグイン端子台 ( ケージクランプ接続
またはスクリュー接続 )
NSG-D-1-383-2006-02
2.3
PNOZ
mc0p
PNOZ
mc0p
増設モジュール
製品
フィールドバスモジュール用電源
` PNOZ mc5p INTERBUS
` PNOZ mc5.1p INTERBUS LWL
回路ブロック図
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
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2.3
NSG-D-1-383-2006-02
2.3-59
製品
増設モジュール
PNOZ mc0p
機能の概要
PNOZ mc0p はフィールドバスモジュール
に必要な内部供給電圧を供給します。その
ためベースユニットがオフになっていても
フィールドバスモジュールを使用できます。
電源供給部はベースユニットおよびフィー
ルドバスモジュールと増設コネクタで接続
されています。24 V DC の供給電圧を投入
すると、LED「POWER」が点灯します。
ベースユニットへ電圧供給しているときは、
LED「BASE」が点灯します。
配線
配線は、コンフィグレータで定義します。
次の点に注意してください :
` 「技術データ」の項に記載された仕様に
必ず従ってください。
` 75 ℃ の耐熱性を持つ銅線を使用してく
ださい。
運転準備
` 電圧供給
電圧供給
2.3
AC
インターバスマスタへの電圧供給 :
供給電圧を X1 または X2 に接続します。
ベースユニットがオフになっているときも、
フィールドバス接続が維持されます。
インターバスマスタが再起動したときは、
ベースユニットの電圧リセットが必要です。
インターバスマスタおよびベースユニット
への電圧供給 :
例:
ベースユニットの供給電圧を X1 に接続する
インターバスマスタの供給電圧を X2 に接続
する
ベースユニットがオフになっているときも、
フィールドバス接続が維持されます。
インターバスマスタを再起動したときに、
フィールドバスがすぐに使用できます。
2.3-60
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
DC
24V
24V
X1/X2
0V
0V
X1
X2
+ 24 V DC
0V
24V
+ 24 V DC
24V
0V
0V
0V
24V
+ 24 V DC
24V
0V
0V
0V
NSG-D-1-383-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mc0p
ターミナルコンフィグレーション
2.3
2
取り付け
寸法
盤内に取り付けてください。安全コント
ローラは DIN レールに水平に取り付け
てください。通気孔が上下の向きになる
ようにしてください。他の取り付け位置
では安全コントローラが損傷するおそれ
があります。
` ユニット背面のノッチを使って DIN レー
ルに固定してください。安全コントロー
ラの接地スプリングが DIN レールを押さ
えるように、安全コントローラを DIN
レールに取り付けてください。
` EMC の要件を満たすために、DIN レー
ルは制御盤のハウジングに導電接続しな
ければなりません。
121 (4.76")
` 安全コントローラは、IP54 以上の制御
94 (3.70")
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
22,5
(0.88")
NSG-D-1-383-2006-02
2.3-61
製品
増設モジュール
PNOZ mc0p
注意
このデータシートは、設計専用です。設置
および操作については、製品に付属の取扱
説明書を参照してください。
技術データ
電気的データ
供給電圧 (UB)
許容電圧 ( 供給電圧に対して )
消費電力 ( 無負荷時 )
残留リップル (UB)
24 V DC
-20% ... 20%
<5W
+/- 5 %
ガルバニック絶縁
あり
ステータス表示
LED
時間
電源瞬断許容時間
最小 20 ms
環境データ
2.3
沿面距離
DIN VDE 0110-1、04/97
耐振動 (EN 60068-2-6、04/95 適合 )
周波数 :
振幅 :
10 ... 55 Hz
0.35 mm
周囲環境条件
DIN IEC 60068-2-3、12/86
EN 60947-5-1、01/00
0 ... +55 ℃
-25 ... +70 ℃
EMC
使用許容周囲温度
保管温度
機械的データ
保護構造
マウンティング部 ( 例 : 制御盤 )
ハウジング
端子部
DIN レール
DIN レール
IP54
IP20
IP20
35 × 7.5 EN 50022
27 mm
幅
端子接続線径
単芯、多芯ケーブル
( 圧着端子 )
0.5 ... 1.5 mm2
端子締め付けトルク ( スクリュー端子 )
0.2 ... 0.25 Nm
ケース素材
ハウジング
フロントパネル
PPO UL 94 V0
ABS UL 94 V0
寸法 (H × W × D)
94 × 22.5 × 121 mm
130 g
重量 ( 端子台含 )
注文データ
2.3-62
型式
特徴
PNOZ mc0p
24 V DC
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
注文番号
フィールドバスモジュール用電源
773 720
NSG-D-1-383-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mc1p
製品の特長
` PNOZmulti コンフィグレータで設定可能
` 半導体出力 :
– 補助出力 16 点
` ステータス表示
` プラグイン端子台
( ケージ端子またはスクリュー端子 )
` 最大 6 台の PNOZ mc1p をベース
ユニットに接続可能
製品の概要
PNOZ
NSG-D-1-371-2006-02
2.3
mc1p
PNOZ
mc1p
増設モジュール
製品
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
ベースユニットへの接続用増設モジュール
認定
PNOZ mc1p
‹
増設モジュールは、必ずモジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti のベースユニットと
接続してください。
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
は、安全回路の遮断用として使われ、次の
用途に使用できます。
` 非常停止装置
` 安全回路 (VDE 0113 part 1 および
EN 60204-1 適合 )
この増設モジュールは安全関連機能に使用
してはいけません。
2.3
‹
‹
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
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回路ブロック図
NSG-D-1-371-2006-02
2.3-63
製品
増設モジュール
PNOZ mc1p
機能の概要
この増設モジュールは非安全関連出力を持つ
信号モジュールとして機能します。
安全コントローラの出力の機能は、
PNOZmulti コンフィグレータで作成された
安全回路によります。チップカードはベース
ユニットに安全回路をダウンロードするため
に使用されます。ベースユニットには、相互
に監視する 2 つのマイクロコントローラが
あります。これらのコントローラは、ベース
ユニットと増設モジュールの入力回路を確認
し、その結果に応じて、ベースユニットと
増設モジュールの出力を切り替えます。
PNOZmulti コンフィグレータのオンライン
ヘルプでは、安全コントローラ PNOZmulti
のオペレーティングモードおよびすべての機
能について説明し、
接続例も紹介しています。
配線
配線は、コンフィグレータで定義します。
次の点に注意してください :
` 「技術データ」の項に記載された仕様に
必ず従ってください。
` 出力 OA0 ~ OA15 は半導体技術を
用いた補助出力です。
` 75 ℃ の耐熱性を持つ銅線を使用してく
ださい。
2.3
2.3-64
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-371-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mc1p
運転準備
` 供給電圧
供給電圧
AC
DC
24 V
+ 24 V DC
0V
0V
` 半導体出力
OA0
L-
OA1
L-
2.3
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-371-2006-02
2.3-65
製品
増設モジュール
PNOZ mc1p
773700
ターミナルコンフィグレーション
2.3
取り付け
寸法
盤内に取り付けてください。安全コント
ローラは DIN レールに水平に取り付け
てください。通気孔が上下の向きになる
ようにしてください。他の取り付け位置
では安全コントローラが損傷するおそれ
があります。
` ユニット背面のノッチを使って DIN レー
ルに固定してください。安全コントロー
ラの接地スプリングが DIN レールを押さ
えるように、安全コントローラを DIN
レールに取り付けてください。
` EMC の要件を満たすために、DIN レー
ルは制御盤のハウジングに導電接続しな
ければなりません。
2.3-66
121 (4.76")
` 安全コントローラは、IP54 以上の制御
94 (3.70")
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
22,5
(0.88")
NSG-D-1-371-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mc1p
注意
このデータシートは、設計専用です。設置
および操作については、製品に付属の取扱
説明書を参照してください。
技術データ
電気的データ
供給電圧 (UB)
( ベースユニット経由 )
許容電圧 ( 供給電圧に対して )
消費電力 (UB)
残留リップル (UB)
24 V DC
-15% ... 10%
< 2.5 W
+/- 5 %
時間
起動時間
5 s ( 電源投入後 )
最小 20 ms
電源瞬断許容時間
補助出力 (RUN 出力 )
許容電圧 ( 供給電圧に対して )
16
1 µF
24 V DC / 最大 0.5 A / 最大 12 W
24 V DC
-15% ... +10%
ガルバニック絶縁
あり
点数
最大容量負荷
電圧 / 電流
供給電圧 (UB)
短絡保護
あり
残留電流
< 0.5 mA
UB - 0.5 V DC / 0.5 A
LED
ON 電圧
ステータス表示
2.3
環境データ
耐振動 (EN 60068-2-6、01/00 適合 )
周波数 :
振幅 :
10 ... 55 Hz
0.35 mm
EN 60068-2-78、10/01
EN 60947-5-1、11/97
0 ... +55 ℃
-25 ... +70 ℃
周囲環境条件
EMC
使用許容周囲温度
保管温度
機械的データ
保護構造
マウンティング部 ( 例 : 制御盤 )
ハウジング
端子部
IP54
IP20
IP20
DIN レール
DIN レール
35 × 7.5 EN 50022
27 mm
幅
端子接続線径
単芯、多芯ケーブル
( 圧着端子 )
0.5 ... 1.5 mm2
0.2 ... 0.25 Nm
端子締め付けトルク ( スクリュー端子 )
ケース素材
ハウジング
フロントパネル
PPO UL 94 V0
ABS UL 94 V0
94 × 45 × 121 mm
185 g
寸法 (H × W × D)
重量 ( 端子台含 )
注文データ
型式
特徴
PNOZ mc1p
増設モジュール
注文番号
16 一般半導体出力
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
773 700
NSG-D-1-371-2006-02
2.3-67
製品
増設モジュール
PNOZ mc1p coated version
製品の特長
` PNOZmulti コンフィグレータで設定可能
` 半導体出力 :
– 補助出力 16 点
` ステータス表示
` プラグイン端子台
( ケージ端子またはスクリュー端子 )
` 最大 6 台の PNOZ mc1p をベース
ユニットに接続可能
製品の概要
PNOZ
NSG-D-1-372-2006-02
2.3
mc1p
version
PNOZ
mc1pcoated
coated
version
増設モジュール
製品
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
ベースユニットへの接続用増設モジュール
認定
PNOZ mc1p coated
version
2.3
‹
増設モジュールは、必ずモジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti のベースユニットと
接続してください。
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
は、安全回路の遮断用として使われ、次の
用途に使用できます。
` 非常停止装置
` 安全回路 (VDE 0113 part 1 および
EN 60204-1 適合 )
この増設モジュールは安全関連機能に使用
してはいけません。
‹
‹
2.3-68
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
ࢃκΐνȜσဥ!
ͼϋΗέͿȜΑ
ஜκΐνȜσဥ!
ͼϋΗέͿȜΑ
回路ブロック図
NSG-D-1-372-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mc1p coated version
機能の概要
この増設モジュールは非安全関連出力を持つ
信号モジュールとして機能します。
安全コントローラの出力の機能は、
PNOZmulti コンフィグレータで作成された
安全回路によります。チップカードはベース
ユニットに安全回路をダウンロードするため
に使用されます。ベースユニットには、相互
に監視する 2 つのマイクロコントローラが
あります。これらのコントローラは、ベース
ユニットと増設モジュールの入力回路を確認
し、その結果に応じて、ベースユニットと
増設モジュールの出力を切り替えます。
PNOZmulti コンフィグレータのオンライン
ヘルプでは、安全コントローラ PNOZmulti
のオペレーティングモードおよびすべての機
能について説明し、
接続例も紹介しています。
配線
配線は、コンフィグレータで定義します。
次の点に注意してください :
` 「技術データ」の項に記載された仕様に
必ず従ってください。
` 出力 OA0 ~ OA15 は半導体技術を
用いた補助出力です。
` 75 ℃ の耐熱性を持つ銅線を使用してく
ださい。
2.3
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-372-2006-02
2.3-69
製品
増設モジュール
PNOZ mc1p coated version
運転準備
` 供給電圧
供給電圧
AC
DC
24 V
+ 24 V DC
0V
0V
` 半導体出力
OA0
L-
OA1
L-
2.3
2.3-70
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-372-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mc1p coated version
773700
ターミナルコンフィグレーション
取り付け
2.3
寸法
盤内に取り付けてください。安全コント
ローラは DIN レールに水平に取り付け
てください。通気孔が上下の向きになる
ようにしてください。他の取り付け位置
では安全コントローラが損傷するおそれ
があります。
` ユニット背面のノッチを使って DIN レー
ルに固定してください。安全コントロー
ラの接地スプリングが DIN レールを押さ
えるように、安全コントローラを DIN
レールに取り付けてください。
` EMC の要件を満たすために、DIN レー
ルは制御盤のハウジングに導電接続しな
ければなりません。
121 (4.76")
` 安全コントローラは、IP54 以上の制御
94 (3.70")
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
22,5
(0.88")
NSG-D-1-372-2006-02
2.3-71
製品
増設モジュール
PNOZ mc1p coated version
注意
このデータシートは、設計専用です。設置
および操作については、製品に付属の取扱
説明書を参照してください。
技術データ
電気的データ
供給電圧 (UB)
( ベースユニット経由 )
許容電圧 ( 供給電圧に対して )
消費電力 (UB)
残留リップル (UB)
24 V DC
-15% ... 10%
< 2.5 W
+/- 5 %
時間
起動時間
電源瞬断許容時間
5 s ( 電源投入後 )
最小 20 ms
補助出力 (RUN 出力 )
点数
最大容量負荷
電圧 / 電流
2.3
16
1 µF
供給電圧 (UB)
許容電圧 ( 供給電圧に対して )
24 V DC / 最大 0.5 A / 最大 12 W
24 V DC
-15% ... +10%
ガルバニック絶縁
あり
短絡保護
あり
残留電流
< 0.5 mA
UB - 0.5 V DC / 0.5 A
LED
ON 電圧
ステータス表示
環境データ
耐振動 (EN 60068-2-6、01/00 適合 )
周波数 :
振幅 :
周囲環境条件
EMC
使用許容周囲温度
保管温度
10 ... 55 Hz
0.35 mm
EN 60068-2-78、10/01
EN 60947-5-1、11/97
0 ... +50 ℃
-25 ... +70 ℃
機械的データ
保護構造
マウンティング部 ( 例 : 制御盤 )
ハウジング
端子部
DIN レール
DIN レール
幅
端子接続線径
単芯、多芯ケーブル
( 圧着端子 )
35 × 7.5 EN 50022
27 mm
端子締め付けトルク ( スクリュー端子 )
0.5 ... 1.5 mm2
0.2 ... 0.25 Nm
ケース素材
ハウジング
フロントパネル
PPO UL 94 V0
ABS UL 94 V0
寸法 (H × W × D)
重量 ( 端子台含 )
2.3-72
IP54
IP20
IP20
94 × 45 × 121 mm
185 g
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-372-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mc1p coated version
注文データ
型式
特徴
PNOZ mc1p
coated version
増設モジュール
注文番号
16 一般半導体出力
773 705
2.3
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-372-2006-02
2.3-73
製品
増設モジュール
PNOZ mc3p
製品の特長
` PNOZmulti コンフィグレータで設定可能
` PROFIBUS-DP 接続用
` ロータリスイッチで 0 ... 99 の
次の用途に使用できます。
` 非常停止装置
` 安全回路 (VDE0113 part 1 および
EN60204-1 適合 )
ステーションアドレスを選択可能
増設モジュール PNOZ mc3p は、モジュラ
式安全コントローラ PNOZmulti と
ステータス表示
PROFIBUS-DP との通信に使用されます。
` 最大 1 台の PNOZ mc3p をベース
PROFIBUS-DP は、フィールドレベルで
ユニットに接続可能
の高速データ交換用に設計されています。
増設モジュール PNOZ mc3p は、
` PNOZmulti コンフィグレータでは、
PROFIBUS-DP との通信用にモジュラ式 PROFIBUS-DP のパッシブ子局 ( スレーブ )
安全コントローラ PNOZmulti の出力を です。PROFIBUS-DP との通信の基本機能
最大 24 点まで定義することができます。 は EN 50170 に対応しています。中央コント
これらの出力は、以下の出力に接続でき ローラ ( マスタ ) はスレーブからの入力情報を
ます。
読込み、各サイクルの一部として出力情報を
スレーブに書込みます。使用可能データの周
– ロジックファンクション
期的な転送の他、PROFIBUS-DP は故障
– タイマファンクション
診断や試運転機能としてもご利用いただけま
– イベントカウンタ
す。データトラフィックはマスタ / スレーブ
– 内部フラグ
側で監視されています。
– 安全コントローラの入力
この増設モジュールは安全関連機能に使用
してはいけません。
製品の概要
` PROFIBUS-DP との通信およびエラーの
NSG-D-1-373-2006-02
2.3
PNOZ
PNOZmc3p
mc3p
増設モジュール
製品
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
ベースユニットへの接続用増設モジュール
認定
PNOZ mc3p
2.3
‹
‹
増設モジュールは、必ずモジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti のベースユニットと
接続してください。
この増設モジュールは、モジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti を PROFIBUS-DP
に接続します。
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
は、安全回路の遮断用として使われます。
システム条件
` PNOZmulti コンフィグレータ :
バージョン 3.0.0 以降
` ベースユニット PNOZ m1p:
バージョン 3.0 以降
これより古いバージョンをお使いの場合は、
弊社までご連絡ください。
αȜΑξΣΛΠ
回路ブロック図
2.3-74
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-373-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mc3p
機能の概要
PROFIBUS-DP を介して伝送されるデー
タは、PNOZmulti コンフィグレータで
選択され、コンフィグレーションされます。
ベースユニットと PNOZ mc3p 間の接続
は、増設コネクタを介して行なわれます。
この増設コネクタは、PNOZ mc3p に電
圧も供給します。ステーションアドレスは
2 個のロータリスイッチで設定します。
供給電圧を投入するか、または安全コント
ローラ PNOZmulti をリセットすると、
PNOZ mc3p は自動的に設定され起動し
ます。
配線
配線は、PNOZmulti コンフィグレータで
定義します。
安全コントローラのどの出力が
PROFIBUS-DP と通信するか定義できます。
PROFIBUS-DP には、D-Sub 9 ピンコネ
クタ ( メス ) で接続します。
5
9
6
1
1: n.c.
2: n.c.
3: B (RxD/TxD-P)
4: CNTR-P
5: DGND
6: VP
7: n.c.
8: A (RxD/TxD-N)
9: n.c.
2.3
n.c. = 未使用
次の点に注意してください :
` 「技術データ」の項に記載された仕様に
必ず従ってください。
` 75 ℃ の耐熱性を持つ銅線を使用してく
ださい。
PROFIBUS-DP に接続する際は、下記に
注意してください :
` 必ず金属製プラグまたは金属蒸着プラス
チックプラグを使用してください。
` インタフェースの接続には、ツイストペア、
シールドケーブルを使用してください。
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-373-2006-02
2.3-75
製品
増設モジュール
PNOZ mc3p
ターミナルコンフィグレーション
PROFIBUS-DP
X1
ADDRESS
x10
x1
PNOZ mc3p
FAULT
OFFLINE
ONLINE
2.3
取り付け
寸法
盤内に取り付けてください。安全コント
ローラは DIN レールに水平に取り付け
てください。通気孔が上下の向きになる
ようにしてください。他の取り付け位置
では安全コントローラが損傷するおそれ
があります。
` ユニット背面のノッチを使って DIN レー
ルに固定してください。安全コントロー
ラの接地スプリングが DIN レールを押さ
えるように、安全コントローラを DIN
レールに取り付けてください。
` EMC の要件を満たすために、DIN レー
ルは制御盤のハウジングに導電接続しな
ければなりません。
この増設モジュールは、必ずベースユニット
の左側に取り付けてください。増設モジュー
ルはあらゆる外部の熱源から少なくとも
20 mm 離さなければなりません。
2.3-76
119 (4.69")
` 安全コントローラは、IP54 以上の制御
94 (3.70")
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
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22,5
(0.88")
NSG-D-1-373-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mc3p
注意
このデータシートは、設計専用です。設置
および操作については、製品に付属の取扱
説明書を参照してください。
技術データ
電気的データ
供給電圧 (UB)
( ベースユニット経由 )
消費電力 (UB)
24 V DC
最大 2.5 W
時間
電源瞬断許容時間
最小 20 ms
PROFIBUS-DP
アプリケーション範囲
非安全関連アプリケーション
デバイスタイプ
スレーブ
ステータス表示
伝送速度
LED
0 ... 99
9.6 kBit/s ... 12 MBit/s
接続
D-Sub 9 ピンコネクタ ( メス )
ガルバニック絶縁
試験電圧
500 V AC
ステーションアドレス
2.3
あり
環境データ
耐振動 (EN 60068-2-6、04/95 適合 )
周波数 :
振幅 :
10 ... 55 Hz
0.35 mm
周囲環境条件
DIN IEC 60068-2-3、12/86
EN 61000-6-2、10/01
0 ... +55 ℃
-25 ... +70 ℃
EMC
使用許容周囲温度
保管温度
機械的データ
保護構造
マウンティング部 ( 例 : 制御盤 )
ハウジング
端子部
IP54
IP20
IP20
DIN レール
DIN レール
幅
35 × 7.5 EN 50022
27 mm
ケース素材
ハウジング
フロントパネル
PPO UL 94 V0
ABS UL 94 V0
寸法 (H × W × D)
94 × 22.5 × 119 mm
140 g
重量 ( 端子台含 )
注文データ
型式
特徴
PNOZ mc3p
増設モジュール
注文番号
フィールドバスモジュール、PROFIBUS DP
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
773 721
NSG-D-1-373-2006-02
2.3-77
製品
増設モジュール
PNOZ mc4p
製品の特長
` PNOZmulti コンフィグレータで設定可能
` DeviceNet 接続用
` ロータリスイッチで 0 ... 63 の
次の用途に使用できます。
` 非常停止装置
` 安全回路 (VDE0113 part 1 および
EN60204-1 適合 )
ステーションアドレスを選択可能
増設モジュール PNOZ mc4p は、モジュラ
式安全コントローラ PNOZmulti と
ステータス表示
DeviceNet との通信に使用されます。
` 最大 1 台の PNOZ mc4p をベース
DeviceNet は、フィールドレベルでの高速
ユニットに接続可能
データ交換用に設計されています。増設モ
ジュール PNOZ mc4p は、DeviceNet の
` PNOZmulti コンフィグレータでは、
パッシブ子局 ( スレーブ ) です。通信の基本
DeviceNet との通信用にモジュラ式
安全コントローラ PNOZmulti の出力を 機能は DeviceNet の仕様 Release 2.0 に
最大 24 点まで定義することができます。 対応しています。中央コントローラ ( マスタ )
これらの出力は、以下の出力に接続でき
はスレーブからの入力情報を読込み、各サイ
ます。
クルの一部として出力情報をスレーブに書込
みます。使用可能データの周期的な転送の
– ロジックファンクション
他、PNOZ mc4p は故障診断や試運転機能
– タイマファンクション
としてもご利用いただけます。
– イベントカウンタ
この増設モジュールは安全関連機能に使用
– 内部フラグ
してはいけません。
– 安全コントローラの入力
` DeviceNet との通信およびエラーの
NSG-D-1-374-2006-02
2.3
PNOZ
PNOZmc4p
mc4p
増設モジュール
製品
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
ベースユニットへの接続用増設モジュール
認定
PNOZ mc4p
2.3
‹
‹
製品の概要
システム条件
増設モジュールは、必ずモジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti のベースユニットと
接続してください。
この増設モジュールは、モジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti を DeviceNet に接続
します。
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
は、安全回路の遮断用として使われます。
` PNOZmulti コンフィグレータ :
バージョン 3.0.0 以降
` ベースユニット PNOZ m1p:
バージョン 3.0 以降
これより古いバージョンをお使いの場合は、
弊社までご連絡ください。
αȜΑξΣΛΠ
回路ブロック図
2.3-78
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-374-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mc4p
機能の概要
ユニットと PNOZ mc4p 間の接続は増設
コネクタを介して行なわれます。この増設
DeviceNet を介して伝送されるデータは、 コネクタは PNOZ mc4p に電圧も供給し
PNOZmulti コンフィグレータで選択され、 ます。ステーションアドレスと伝送速度は
コンフィグレーションされます。ベース
DIP スイッチで設定します。供給電圧を
投入するか、または安全コントローラ
PNOZmulti をリセットすると、PNOZ
mc4p は自動的に設定され起動します。
配線
配線は、PNOZmulti コンフィグレータで
定義します。
安全コントローラのどの出力が
DeviceNet と通信するか定義します。
DeviceNet には、5 ピンねじ式コネクタで
接続します。
1
2
3
4
5
1: V2: CL (CAN_L)
3: SD
4: CH (CAN_H)
5: V+
V- CL SD CH V+
2.3
次の点に注意してください :
` 「技術データ」の項に記載された仕様に
必ず従ってください。
` 75 ℃ の耐熱性を持つ銅線を使用してく
ださい。
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-374-2006-02
2.3-79
製品
増設モジュール
PNOZ mc4p
ターミナルコンフィグレーション
X1
1
V-
2
CL
3
SD
4
CH
5
V+
ON OFF
S2
DR S1
32
16
NA 8
4
2
1
PNOZ mc4p
MS
NS
2.3
取り付け
寸法
盤内に取り付けてください。安全コント
ローラは DIN レールに水平に取り付け
てください。通気孔が上下の向きになる
ようにしてください。他の取り付け位置
では安全コントローラが損傷するおそれ
があります。
` ユニット背面のノッチを使って DIN レー
ルに固定してください。安全コントロー
ラの接地スプリングが DIN レールを押さ
えるように、安全コントローラを DIN
レールに取り付けてください。
` EMC の要件を満たすために、DIN レー
ルは制御盤のハウジングに導電接続しな
ければなりません。
この増設モジュールは、必ずベースユニット
の左側に取り付けてください。増設モジュー
ルはあらゆる外部の熱源から少なくとも
20 mm 離さなければなりません。
2.3-80
122 (4.80")
` 安全コントローラは、IP54 以上の制御
94 (3.70")
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
22,5
(0.88")
NSG-D-1-374-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mc4p
注意
このデータシートは、設計専用です。設置
および操作については、製品に付属の取扱
説明書を参照してください。
技術データ
電気的データ
供給電圧 (UB)
( ベースユニット経由 )
消費電力 (UB)
24 V DC
最大 1.6 W
時間
電源瞬断許容時間
最小 20 ms
DeviceNet
供給電圧 V+、V( バスケーブル経由 )
24 V DC
(11 V DC ...25 V DC)
消費電力
最大 0.75 W
アプリケーション範囲
非安全関連アプリケーション
デバイスタイプ
スレーブ
ステータス表示
LED
0 ... 63
ステーションアドレス
伝送速度
接続
125、250、500 kBit/s
5 ピンねじ式コネクタ
ガルバニック絶縁
試験電圧
500 V AC
2.3
あり
環境データ
耐振動 (EN 60068-2-6、04/95 適合 )
周波数 :
振幅 :
10 ... 55 Hz
0.35 mm
周囲環境条件
DIN IEC 60068-2-3、12/86
EN 61000-6-2、10/01
0 ... +55 ℃
-25 ... +70 ℃
EMC
使用許容周囲温度
保管温度
機械的データ
保護構造
マウンティング部 ( 例 : 制御盤 )
ハウジング
端子部
IP54
IP20
IP20
DIN レール
DIN レール
幅
35 × 7.5 EN 50022
27 mm
ケース素材
ハウジング
フロントパネル
PPO UL 94 V0
ABS UL 94 V0
寸法 (H × W × D)
94 × 22.5 × 122 mm
146 g
重量 ( 端子台含 )
注文データ
型式
特徴
PNOZ mc4p
増設モジュール
注文番号
フィールドバスモジュール、DeviceNet
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
773 722
NSG-D-1-374-2006-02
2.3-81
製品
増設モジュール
PNOZ mc4p coated version
製品の特長
` PNOZmulti コンフィグレータで設定可能
` DeviceNet 接続用
` ロータリスイッチで 0 ... 63 の
次の用途に使用できます。
` 非常停止装置
` 安全回路 (VDE0113 part 1 および
EN60204-1 適合 )
ステーションアドレスを選択可能
増設モジュール PNOZ mc4p は、モジュラ
式安全コントローラ PNOZmulti と
ステータス表示
DeviceNet との通信に使用されます。
` 最大 1 台の PNOZ mc4p をベース
DeviceNet は、フィールドレベルでの高速
ユニットに接続可能
データ交換用に設計されています。増設モ
ジュール PNOZ mc4p は、DeviceNet の
` PNOZmulti コンフィグレータでは、
パッシブ子局 ( スレーブ ) です。通信の基本
DeviceNet との通信用にモジュラ式
安全コントローラ PNOZmulti の出力を 機能は DeviceNet の仕様 Release 2.0 に
最大 24 点まで定義することができます。 対応しています。中央コントローラ ( マスタ )
これらの出力は、以下の出力に接続でき
はスレーブからの入力情報を読込み、各サイ
ます。
クルの一部として出力情報をスレーブに書込
みます。使用可能データの周期的な転送の
– ロジックファンクション
他、PNOZ mc4p は故障診断や試運転機能
– タイマファンクション
としてもご利用いただけます。
– イベントカウンタ
この増設モジュールは安全関連機能に使用
– 内部フラグ
してはいけません。
– 安全コントローラの入力
` DeviceNet との通信およびエラーの
NSG-D-1-388-2006-02
2.3
PNOZ
version
PNOZmc4p
mc4pcoated
coated
version
増設モジュール
製品
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
ベースユニットへの接続用増設モジュール
認定
PNOZ mc4p coated
version
2.3
‹
‹
製品の概要
システム条件
増設モジュールは、必ずモジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti のベースユニットと
接続してください。
この増設モジュールは、モジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti を DeviceNet に
接続します。
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
は、安全回路の遮断用として使われます。
` PNOZmulti コンフィグレータ :
バージョン 3.0.0 以降
` ベースユニット PNOZ m1p:
バージョン 3.0 以降
これより古いバージョンをお使いの場合は、
弊社までご連絡ください。
αȜΑξΣΛΠ
回路ブロック図
2.3-82
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-388-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mc4p coated version
機能の概要
ユニットと PNOZ mc4p 間の接続は増設
コネクタを介して行なわれます。この増設
DeviceNet を介して伝送されるデータは、 コネクタは PNOZ mc4p に電圧も供給し
PNOZmulti コンフィグレータで選択され、 ます。ステーションアドレスと伝送速度は
コンフィグレーションされます。ベース
DIP スイッチで設定します。供給電圧を
投入するか、または安全コントローラ
PNOZmulti をリセットすると、PNOZ
mc4p は自動的に設定され起動します。
配線
配線は、PNOZmulti コンフィグレータで
定義します。
安全コントローラのどの出力が
DeviceNet と通信するか定義します。
DeviceNet には、5 ピンねじ式コネクタで
接続します。
1
2
3
4
5
1: V2: CL (CAN_L)
3: SD
4: CH (CAN_H)
5: V+
V- CL SD CH V+
2.3
次の点に注意してください :
` 「技術データ」の項に記載された仕様に
必ず従ってください。
` 75 ℃ の耐熱性を持つ銅線を使用してく
ださい。
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-388-2006-02
2.3-83
製品
増設モジュール
PNOZ mc4p coated version
ターミナルコンフィグレーション
X1
1
V-
2
CL
3
SD
4
CH
5
V+
ON OFF
S2
DR S1
32
16
NA 8
4
2
1
PNOZ mc4p
MS
NS
2.3
取り付け
寸法
盤内に取り付けてください。安全コント
ローラは DIN レールに水平に取り付け
てください。通気孔が上下の向きになる
ようにしてください。他の取り付け位置
では安全コントローラが損傷するおそれ
があります。
` ユニット背面のノッチを使って DIN レー
ルに固定してください。安全コントロー
ラの接地スプリングが DIN レールを押さ
えるように、安全コントローラを DIN
レールに取り付けてください。
` EMC の要件を満たすために、DIN レー
ルは制御盤のハウジングに導電接続しな
ければなりません。
この増設モジュールは、必ずベースユニット
の左側に取り付けてください。増設モジュー
ルはあらゆる外部の熱源から少なくとも
20 mm 離さなければなりません。
2.3-84
122 (4.80")
` 安全コントローラは、IP54 以上の制御
94 (3.70")
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
22,5
(0.88")
NSG-D-1-388-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mc4p coated version
注意
このデータシートは、設計専用です。設置
および操作については、製品に付属の取扱
説明書を参照してください。
技術データ
電気的データ
供給電圧 (UB)
( ベースユニット経由 )
消費電力 (UB)
24 V DC
最大 1.6 W
時間
電源瞬断許容時間
最小 20 ms
DeviceNet
供給電圧 V+、V( バスケーブル経由 )
24 V DC
(11 V DC ...25 V DC)
消費電力
最大 0.75 W
アプリケーション範囲
非安全関連アプリケーション
デバイスタイプ
スレーブ
ステータス表示
LED
0 ... 63
ステーションアドレス
伝送速度
接続
125、250、500 kBit/s
5 ピンねじ式コネクタ
ガルバニック絶縁
試験電圧
500 V AC
2.3
あり
環境データ
耐振動 (EN 60068-2-6、04/95 適合 )
周波数 :
振幅 :
10 ... 55 Hz
0.35 mm
周囲環境条件
DIN IEC 60068-2-3、12/86
EN 61000-6-2、10/01
0 ... +50 ℃
-25 ... +70 ℃
EMC
使用許容周囲温度
保管温度
機械的データ
保護構造
マウンティング部 ( 例 : 制御盤 )
ハウジング
端子部
IP54
IP20
IP20
DIN レール
DIN レール
幅
35 × 7.5 EN 50022
27 mm
ケース素材
ハウジング
フロントパネル
PPO UL 94 V0
ABS UL 94 V0
寸法 (H × W × D)
94 × 22.5 × 122 mm
146 g
重量 ( 端子台含 )
注文データ
型式
特徴
PNOZ mc4p
coated version
増設モジュール
注文番号
フィールドバスモジュール、DeviceNet
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
773 729
NSG-D-1-388-2006-02
2.3-85
製品
増設モジュール
PNOZ mc5p
製品の特長
` PNOZmulti コンフィグレータで設定可能
` INTERBUS 接続用
` 伝送速度は 500 kBit/s または 2MBit/s
次の用途に使用できます。
` 非常停止装置
` 安全回路 (VDE0113 part 1 および
EN60204-1 適合 )
を選択可能
増設モジュール PNOZ mc5p は、モジュラ
式安全コントローラ PNOZmulti と
ステータス表示
INTERBUS との通信に使用されます。
` 最大 1 台の PNOZ mc5p をベース
INTERBUS は、フィールドレベルでの高速
ユニットに接続可能
データ交換用に設計されています。増設モ
ジュール PNOZ mc5p は、INTERBUS の
` PNOZmulti コンフィグレータでは、
パッシブ子局 ( スレーブ ) です。INTERBUS
INTERBUS との通信用にモジュラ式
安全コントローラ PNOZmulti の出力を との通信の基本機能は EN 50254 に対応して
最大 24 点まで定義することができます。 います。中央コントローラ (マスタ ) はスレー
これらの出力は、以下の出力に接続でき
ブからの入力情報を読込み、各サイクルの
ます。
一部として出力情報をスレーブに書込みます。
使用可能データの周期的な転送の他、
– ロジックファンクション
PNOZ
– タイマファンクション
mc5p は故障診断や試運転機能としてもご
利用いただけます。
– イベントカウンタ
この増設モジュールは安全関連機能に使用
– 内部フラグ
してはいけません。
– 安全コントローラの入力
` INTERBUS との通信およびエラーの
NSG-D-1-375-2006-02
2.3
PNOZ
PNOZmc5p
mc5p
増設モジュール
製品
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
ベースユニットへの接続用増設モジュール
認定
PNOZ mc5p
2.3
‹
‹
製品の概要
システム条件
増設モジュールは、必ずモジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti のベースユニットと
接続してください。
この増設モジュールは、モジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti を INTERBUS に
接続します。
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
は、安全回路の遮断用として使われます。
` PNOZmulti コンフィグレータ :
バージョン 3.0.0 以降
` ベースユニット PNOZ m1p:
バージョン 3.0 以降
これより古いバージョンをお使いの場合は、
弊社までご連絡ください。
αȜΑξΣΛΠ
回路ブロック図
2.3-86
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-375-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mc5p
機能の概要
コンフィグレーションされます。ベース
ユニットと PNOZ mc5p 間の接続は増設
INTERBUS を介して伝送されるデータは、 コネクタを介して行なわれます。この増設
PNOZmulti コンフィグレータで選択され、 コネクタは PNOZ mc5p に電圧も供給し
ます。供給電圧を投入するか、または安全
コントローラ PNOZmulti をリセットする
と、PNOZ mc5p は自動的に設定され起動
します。
配線
配線は、PNOZmulti コンフィグレータで
定義します。
安全コントローラのどの出力が
INTERBUS と通信するか定義します。
INTERBUS には 2 つの D-Sub 9 ピン
コネクタ ( メス+オス ) で接続します。
5
9
6
1
1
6
9
5
1: DO2
2: DI2
3: GND
4: n.c.
5: GND
6: /DO2
7: /DI2
8: n.c.
9: RBST
2.3
1: DO1
2: DI1
3: GND
4: n.c.
5: n.c.
6: /DO1
7: /DI1
8: n.c.
9: n.c.
n.c. = 未使用
次の点に注意してください :
` 「技術データ」の項に記載された仕様に
必ず従ってください。
` 75 ℃ の耐熱性を持つ銅線を使用してく
ださい。
INTERBUS に接続する際は、下記に注意
してください :
` 必ず金属製プラグまたは金属蒸着プラス
チックプラグを使用してください。
` インタフェースの接続には、ツイストペア、
シールドケーブルを使用してください。
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-375-2006-02
2.3-87
製品
増設モジュール
PNOZ mc5p
ターミナルコンフィグレーション
2.3
取り付け
寸法
盤内に取り付けてください。安全コント
ローラは DIN レールに水平に取り付け
てください。通気孔が上下の向きになる
ようにしてください。他の取り付け位置
では安全コントローラが損傷するおそれ
があります。
` ユニット背面のノッチを使って DIN レー
ルに固定してください。安全コントロー
ラの接地スプリングが DIN レールを押さ
えるように、安全コントローラを DIN
レールに取り付けてください。
` EMC の要件を満たすために、DIN レー
ルは制御盤のハウジングに導電接続しな
ければなりません。
この増設モジュールは、必ずベースユニット
の左側に取り付けてください。増設モジュー
ルはあらゆる外部の熱源から少なくとも
20 mm 離さなければなりません。
2.3-88
119 (4.69")
` 安全コントローラは、IP54 以上の制御
94 (3.70")
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
22,5
(0.88")
NSG-D-1-375-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mc5p
注意
このデータシートは、設計専用です。設置
および操作については、製品に付属の取扱
説明書を参照してください。
技術データ
電気的データ
供給電圧 (UB)
( ベースユニット経由 )
消費電力 (UB)
24 V DC
最大 2.5 W
時間
電源瞬断許容時間
最小 20 ms
INTERBUS
アプリケーション範囲
非安全関連アプリケーション
デバイスタイプ
スレーブ
ステータス表示
LED
伝送速度
500 kBit/s、2 MBit/s
接続
IBS IN
IBS OUT
D-Sub 9 ピンコネクタ ( オス )
D-Sub 9 ピンコネクタ ( メス )
ガルバニック絶縁
試験電圧
500 V AC
2.3
あり
環境データ
耐振動 (EN 60068-2-6、04/95 適合 )
周波数 :
振幅 :
10 ... 55 Hz
0.35 mm
周囲環境条件
DIN IEC 60068-2-3、12/86
EN 61000-6-2、10/01
0 ... +55 ℃
-25 ... +70 ℃
EMC
使用許容周囲温度
保管温度
機械的データ
保護構造
マウンティング部 ( 例 : 制御盤 )
ハウジング
端子部
IP54
IP20
IP20
DIN レール
DIN レール
幅
35 × 7.5 EN 50022
27 mm
ケース素材
ハウジング
フロントパネル
PPO UL 94 V0
ABS UL 94 V0
寸法 (H × W × D)
94 × 22.5 × 119 mm
153 g
重量 ( 端子台含 )
注文データ
型式
特徴
PNOZ mc5p
増設モジュール
注文番号
フィールドバスモジュール、INTERBUS
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
773 723
NSG-D-1-375-2006-02
2.3-89
製品
増設モジュール
PNOZ mc5.1p
製品の特長
` PNOZmulti コンフィグレータで設定可能
` 光ファイバによる INTERBUS 接続用
` 伝送速度は 500 kBit/s または 2MBit/s
を選択可能
` INTERBUS との通信およびエラーの
ステータス表示
` F-SMA 接続技術
` 最大 1 台の PNOZ mc5p をベース
ユニットに接続可能
PNOZ
NSG-D-1-384-2006-02
2.3
mc5.1p
PNOZ
mc5.1p
増設モジュール
製品
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
ベースユニットへの接続用増設モジュール
ます。
製品の概要
認定
PNOZ mc5.1p
2.3
` PNOZmulti コンフィグレータでは、
フィールドバスとの通信用に入力 24 点
( 一般 ) と出力 24 点 ( 一般 ) を定義でき
申請中
増設モジュールは、必ずモジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti のベースユニットと
接続してください。
この増設モジュールは、モジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti を INTERBUS LWL
に接続します。
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
は、安全回路の遮断用として使われます。
次の用途に使用できます。
` 非常停止装置
` 安全回路 (VDE0113 part 1 および
EN60204-1 適合 )
増設モジュール PNOZ mc5.1p は、
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti と
INTERBUS LWL との通信に使用されます。
INTERBUS LWL は、フィールドレベルで
の高速データ交換用に設計されています。
増設モジュール PNOZ mc5.1p は、
INTERBUS LWL のパッシブ子局 ( スレーブ )
です。INTERBUS LWL との通信の基本機
能は EN 50254 に対応しています。中央コン
トローラ ( マスタ ) はスレーブからの入力
情報を読込み、各サイクルの一部として出力
情報をスレーブに書込みます。使用可能デー
タの周期的な転送の他、PNOZ mc5.1p は
故障診断や試運転機能としてもご利用いただ
けます。
この増設モジュールは安全関連機能に使用
してはいけません。
システム条件
` PNOZmulti コンフィグレータ :
バージョン 3.0.0 以降
` ベースユニット PNOZ m1p:
バージョン 3.0 以降
これより古いバージョンをお使いの場合は、
弊社までご連絡ください。
αȜΑξΣΛΠ
回路ブロック図
2.3-90
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-384-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mc5.1p
機能の概要
INTERBUS LWL を介して伝送されるデー
タは、PNOZmulti コンフィグレータで
選択され、コンフィグレーションされます。
ベースユニットと PNOZ mc5.1p 間の
接続は増設コネクタを介して行なわれます。
この増設コネクタは PNOZ mc5p に電圧
も供給します。供給電圧を投入するか、
または安全コントローラ PNOZmulti を
リセットすると、PNOZ mc5.1p は自動的
に設定され起動します。
配線
配線は、PNOZmulti コンフィグレータで
定義します。
安全コントローラのどの入出力が
INTERBUS LWL と通信するか定義します。
INTERBUS LWL と接続するために、
PNOZ mc5.1p には IBS IN 用の RX および
TX と、IBS OUT 用の RX および TX の
F-SMA ねじ式コネクタがあります。
凡例 :
IBS IN: リモートバス IN
IBS OUT: リモートバス
OUT
TX: トランスミッタ
RX: レシーバ
2.3
次の点に注意してください :
「技術データ」の項に記載された仕様に必ず
従ってください。
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-384-2006-02
2.3-91
製品
増設モジュール
PNOZ mc5.1p
ターミナルコンフィグレーション
2.3
取り付け
寸法
盤内に取り付けてください。安全コント
ローラは DIN レールに水平に取り付け
てください。通気孔が上下の向きになる
ようにしてください。他の取り付け位置
では安全コントローラが損傷するおそれ
があります。
` ユニット背面のノッチを使って DIN レー
ルに固定してください。安全コントロー
ラの接地スプリングが DIN レールを押さ
えるように、安全コントローラを DIN
レールに取り付けてください。
` EMC の要件を満たすために、DIN レー
ルは制御盤のハウジングに導電接続しな
ければなりません。
この増設モジュールは、必ずベースユニット
の左側に取り付けてください。増設モジュー
ルはあらゆる外部の熱源から少なくとも
20 mm 離さなければなりません。
2.3-92
121 (4.76")
` 安全コントローラは、IP54 以上の制御
94 (3.70")
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
22,5
(0.88")
NSG-D-1-384-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mc5.1p
注意
このデータシートは、設計専用です。設置
および操作については、製品に付属の取扱
説明書を参照してください。
技術データ
電気的データ
供給電圧 (UB)
( ベースユニット経由 )
消費電力 (UB)
24 V DC
最大 2 W
時間
電源瞬断許容時間
最小 20 ms
INTERBUS
アプリケーション範囲
非安全関連アプリケーション
デバイスタイプ
スレーブ
ステータス表示
LED
伝送速度
500 kBit/s、2 MBit/s
接続
IBS IN
IBS OUT
FSMA ねじ式コネクタ
FSMA ねじ式コネクタ
ガルバニック絶縁
試験電圧
500 V AC
2.3
あり
環境データ
耐振動 (EN 60068-2-6、04/95 適合 )
周波数 :
振幅 :
10 ... 55 Hz
0.35 mm
周囲環境条件
DIN IEC 60068-2-3、12/86
EN 61000-6-2、10/01
0 ... +55 ℃
-25 ... +70 ℃
EMC
使用許容周囲温度
保管温度
機械的データ
保護構造
マウンティング部 ( 例 : 制御盤 )
ハウジング
端子部
IP54
IP20
IP20
DIN レール
DIN レール
幅
35 × 7.5 EN 50022
27 mm
ケース素材
ハウジング
フロントパネル
PPO UL 94 V0
ABS UL 94 V0
寸法 (H × W × D)
94 × 22.5 × 121 mm
132 g
重量 ( 端子台含 )
注文データ
型式
特徴
PNOZ mc5.1p
増設モジュール
注文番号
フィールドバスモジュール、INTERBUS LWL
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
773 728
NSG-D-1-384-2006-02
2.3-93
製品
増設モジュール
PNOZ mc6p
製品の特長
` PNOZmulti コンフィグレータで設定可能
` CANopen 接続用
` ロータリスイッチで 0 ... 99 の
ステーションアドレスを選択可能
` CANopen との通信およびエラーの
ステータス表示
` 最大 1 台の PNOZ mc6p をベース
ユニットに接続可能
PNOZ
NSG-D-1-376-2006-02
2.3
mc6p
PNOZ
mc6p
増設モジュール
製品
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
ベースユニットへの接続用増設モジュール
認定
PNOZ mc6p
` PNOZmulti コンフィグレータでは、
CANopen との通信用にモジュラ式安全
コントローラ PNOZmulti の出力を
最大 24 点まで定義できます。これらの
出力は、以下の出力に接続できます。
– ロジックファンクション
– タイマファンクション
– イベントカウンタ
– 内部フラグ
– 安全コントローラの入力
次の用途に使用できます。
` 非常停止装置
` 安全回路 (VDE0113 part 1 および
EN60204-1 適合 )
増設モジュール PNOZ mc6p は、モジュラ
式安全コントローラ PNOZmulti と
CANopen との通信に使用されます。
CANopen は、フィールドレベルでの高速
データ交換用に設計されています。増設モ
ジュール PNOZ mc6p は、CANopen の
パッシブ子局 ( スレーブ ) です。通信の基本
機能は CiA DS-301 V3.0 に対応していま
す。中央コントローラ ( マスタ ) はスレーブ
からの入力情報を読込み、各サイクルの一部
として出力情報をスレーブに書込みます。使
用可能データの周期的伝送の他、PNOZ
mc5p は故障診断や試運転機能としてもご
利用いただけます。
この増設モジュールは安全関連機能に使用
してはいけません。
製品の概要
2.3
‹
‹
システム条件
増設モジュールは、必ずモジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti のベースユニットと
接続してください。
この増設モジュールは、モジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti を CANopen に
接続します。
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
は、安全回路の遮断用として使われます。
` PNOZmulti コンフィグレータ :
バージョン 3.0.0 以降
` ベースユニット PNOZ m1p:
バージョン 3.0 以降
これより古いバージョンをお使いの場合は、
弊社までご連絡ください。
αȜΑξΣΛΠ
回路ブロック図
2.3-94
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-376-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mc6p
機能の概要
PROFIBUS-DP を介して伝送されるデー
タは、PNOZmulti コンフィグレータで
選択され、コンフィグレーションされます。
ベースユニットと PNOZ mc6p 間の接続は
増設コネクタを介して行なわれます。この
増設コネクタは PNOZ mc6p に電圧も供給
します。ステーションアドレスは 2 個の
ロータリスイッチで設定します。供給電圧を
投入するか、または安全コントローラ
PNOZmulti をリセットすると、PNOZ
mc6p は自動的に設定され起動します。
配線
配線は、PNOZmulti コンフィグレータで
定義します。
安全コントローラのどの出力が CANopen
と通信するか定義します。CANopen には、
D-Sub 9 ピンコネクタ ( オス ) で接続します。
1
6
9
5
1: n.c.
2: CAN_L
3: n.c.
4: n.c.
5: CAN_SHLD
6: n.c.
7: CAN_H
8: n.c.
9: n.c.
2.3
n.c. = 未使用
次の点に注意してください :
` 「技術データ」の項に記載された仕様に
必ず従ってください。
` 75 ℃ の耐熱性を持つ銅線を使用してく
ださい。
CANopen に接続する際は、下記に注意し
てください :
` 必ず金属製プラグまたは金属蒸着プラス
チックプラグを使用してください。
` インタフェースの接続には、ツイストペア、
シールドケーブルを使用してください。
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-376-2006-02
2.3-95
製品
増設モジュール
PNOZ mc6p
ターミナルコンフィグレーション
CANopen
X1
DR
x10
x1
PNOZ mc6p
PWR
BUS
STAT
2.3
取り付け
寸法
盤内に取り付けてください。安全コント
ローラは DIN レールに水平に取り付け
てください。通気孔が上下の向きになる
ようにしてください。他の取り付け位置
では安全コントローラが損傷するおそれ
があります。
` ユニット背面のノッチを使って DIN レー
ルに固定してください。安全コントロー
ラの接地スプリングが DIN レールを押さ
えるように、安全コントローラを DIN
レールに取り付けてください。
` EMC の要件を満たすために、DIN レー
ルは制御盤のハウジングに導電接続しな
ければなりません。
この増設モジュールは、必ずベースユニット
の左側に取り付けてください。増設モジュー
ルはあらゆる外部の熱源から少なくとも
20 mm 離さなければなりません。
2.3-96
119 (4.69")
` 安全コントローラは、IP54 以上の制御
94 (3.70")
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
22,5
(0.88")
NSG-D-1-376-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mc6p
注意
このデータシートは、設計専用です。設置
および操作については、製品に付属の取扱
説明書を参照してください。
技術データ
電気的データ
供給電圧 (UB)
( ベースユニット経由 )
消費電力 (UB)
24 V DC
最大 2.5 W
時間
電源瞬断許容時間
最小 20 ms
CANopen
アプリケーション範囲
非安全関連アプリケーション
デバイスタイプ
スレーブ
ステータス表示
LED
0 ... 99
ステーションアドレス
伝送速度
接続
10、20、50、125、250、500、800 kBit/s、1 MBit/s
D-Sub 9 ピンコネクタ ( オス )
ガルバニック絶縁
試験電圧
500 V AC
2.3
あり
環境データ
耐振動 (EN 60068-2-6、04/95 適合 )
周波数 :
振幅 :
10 ... 55 Hz
0.35 mm
周囲環境条件
DIN IEC 60068-2-3、12/86
EN 61000-6-2、10/01
0 ... +55 ℃
-25 ... +70 ℃
EMC
使用許容周囲温度
保管温度
機械的データ
保護構造
マウンティング部 ( 例 : 制御盤 )
ハウジング
端子部
IP54
IP20
IP20
DIN レール
DIN レール
幅
35 × 7.5 EN 50022
27 mm
ケース素材
ハウジング
フロントパネル
PPO UL 94 V0
ABS UL 94 V0
寸法 (H × W × D)
94 × 22.5 × 119 mm
145 g
重量 ( 端子台含 )
注文データ
型式
特徴
PNOZ mc6p
増設モジュール
注文番号
フィールドバスモジュール、CANopen
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
773 724
NSG-D-1-376-2006-02
2.3-97
製品
増設モジュール
PNOZ mc6p coated version
製品の特長
` PNOZmulti コンフィグレータで設定可能
` CANopen 接続用
` ロータリスイッチで 0 ... 99 の
ステーションアドレスを選択可能
` CANopen との通信およびエラーの
ステータス表示
` 最大 1 台の PNOZ mc6p をベース
ユニットに接続可能
PNOZ
NSG-D-1-377-2006-02
2.3
mc6p
version
PNOZ
mc6pcoated
coated
version
増設モジュール
製品
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
ベースユニットへの接続用増設モジュール
認定
PNOZ mc6p coated
version
2.3
` PNOZmulti コンフィグレータでは、
CANopen との通信用にモジュラ式安全
コントローラ PNOZmulti の出力を
最大 24 点まで定義できます。これらの
出力は、以下の出力に接続できます。
– ロジックファンクション
– タイマファンクション
– イベントカウンタ
– 内部フラグ
– 安全コントローラの入力
次の用途に使用できます。
` 非常停止装置
` 安全回路 (VDE0113 part 1 および
EN60204-1 適合 )
増設モジュール PNOZ mc6p は、モジュ
ラ式安全コントローラ PNOZmulti と
CANopen との通信に使用されます。
CANopen は、フィールドレベルでの高速
データ交換用に設計されています。増設モ
ジュール PNOZ mc6p は、CANopen の
パッシブ子局 ( スレーブ ) です。通信の基本
機能は CiA DS-301 V3.0 に対応していま
す。中央コントローラ ( マスタ ) はスレーブ
からの入力情報を読込み、各サイクルの一部
として出力情報をスレーブに書込みます。
使用可能データの周期的伝送の他、PNOZ
mc5p は故障診断や試運転機能としてもご
利用いただけます。
この増設モジュールは安全関連機能に使用
してはいけません。
製品の概要
システム条件
‹
‹
増設モジュールは、必ずモジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti のベースユニットと
接続してください。
この増設モジュールは、モジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti を CANopen に
接続します。
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
は、安全回路の遮断用として使われます。
` PNOZmulti コンフィグレータ :
バージョン 3.0.0 以降
` ベースユニット PNOZ m1p:
バージョン 3.0 以降
これより古いバージョンをお使いの場合は、
弊社までご連絡ください。
αȜΑξΣΛΠ
回路ブロック図
2.3-98
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-377-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mc6p coated version
機能の概要
PROFIBUS-DP を介して伝送されるデー
タは、PNOZmulti コンフィグレータで
選択され、コンフィグレーションされます。
ベースユニットと PNOZ mc6p 間の接続は
増設コネクタを介して行なわれます。この
増設コネクタは PNOZ mc6p に電圧も供給
します。ステーションアドレスは 2 個の
ロータリスイッチで設定します。供給電圧を
投入するか、または安全コントローラ
PNOZmulti をリセットすると、PNOZ
mc6p は自動的に設定され起動します。
配線
配線は、PNOZmulti コンフィグレータで
定義します。
安全コントローラのどの出力が CANopen
と通信するか定義します。CANopen には
D-Sub 9 ピンコネクタ ( オス ) で接続します。
1
6
9
5
1: n.c.
2: CAN_L
3: n.c.
4: n.c.
5: CAN_SHLD
6: n.c.
7: CAN_H
8: n.c.
9: n.c.
2.3
n.c. = 未使用
次の点に注意してください :
` 「技術データ」の項に記載された仕様に
必ず従ってください。
` 75 ℃ の耐熱性を持つ銅線を使用してく
ださい。
CANopen に接続する際は、下記に注意し
てください :
` 必ず金属製プラグまたは金属蒸着プラス
チックプラグを使用してください。
` インタフェースの接続には、ツイストペア、
シールドケーブルを使用してください。
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-377-2006-02
2.3-99
製品
増設モジュール
PNOZ mc6p coated version
ターミナルコンフィグレーション
CANopen
X1
DR
x10
x1
PNOZ mc6p
PWR
BUS
STAT
2.3
取り付け
寸法
盤内に取り付けてください。安全コント
ローラは DIN レールに水平に取り付け
てください。通気孔が上下の向きになる
ようにしてください。他の取り付け位置
では安全コントローラが損傷するおそれ
があります。
` ユニット背面のノッチを使って DIN レー
ルに固定してください。安全コントロー
ラの接地スプリングが DIN レールを押さ
えるように、安全コントローラを DIN
レールに取り付けてください。
` EMC の要件を満たすために、DIN レー
ルは制御盤のハウジングに導電接続しな
ければなりません。
この増設モジュールは、必ずベースユニット
の左側に取り付けてください。増設モジュー
ルはあらゆる外部の熱源から少なくとも
20 mm 離さなければなりません。
2.3-100
119 (4.69")
` 安全コントローラは、IP54 以上の制御
94 (3.70")
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
22,5
(0.88")
NSG-D-1-377-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mc6p coated version
注意
このデータシートは、設計専用です。設置
および操作については、製品に付属の取扱
説明書を参照してください。
技術データ
電気的データ
供給電圧 (UB)
( ベースユニット経由 )
消費電力 (UB)
24 V DC
最大 2.5 W
時間
電源瞬断許容時間
最小 20 ms
CANopen
アプリケーション範囲
非安全関連アプリケーション
デバイスタイプ
スレーブ
ステータス表示
LED
0 ... 99
ステーションアドレス
伝送速度
接続
10、20、50、125、250、500、800 kBit/s、1 MBit/s
9 ピンコネクタ ( オス )
ガルバニック絶縁
試験電圧
500 V AC
2.3
あり
環境データ
耐振動 (EN 60068-2-6、04/95 適合 )
周波数 :
振幅 :
10 ... 55 Hz
0.35 mm
周囲環境条件
DIN IEC 60068-2-3、12/86
EN 61000-6-2、10/01
0 ... +50 ℃
-25 ... +70 ℃
EMC
使用許容周囲温度
保管温度
機械的データ
保護構造
マウンティング部 ( 例 : 制御盤 )
ハウジング
端子部
IP54
IP20
IP20
DIN レール
DIN レール
幅
35 × 7.5 EN 50022
27 mm
ケース素材
ハウジング
フロントパネル
PPO UL 94 V0
ABS UL 94 V0
寸法 (H × W × D)
94 × 22.5 × 119 mm
145 g
重量 ( 端子台含 )
注文データ
型式
特徴
PNOZ mc6p
coated version
増設モジュール
注文番号
フィールドバスモジュール、CANopen
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
773 727
NSG-D-1-377-2006-02
2.3-101
製品
増設モジュール
PNOZ mc7p
増設モジュール PNOZ mc7p は、モジュ
ラ式安全コントローラ PNOZmulti と
PNOZmulti コンフィグレータで設定可能 CC-Link との通信に使用されます。
CC-Link 接続用
CC-Link は、フィールドレベルでの高速
データ交換用に設計されています。増設モ
ロータリスイッチで 0 ... 63 の
ステーションアドレスを選択可能
ジュール PNOZ mc7p は、CC-Link の
パッシブ子局 ( スレーブ ) です。通信の基本
CC-Link との通信およひびエラーの
ステータス表示
機能は CC-Link Ver.1.10 に対応していま
最大 1 台の PNOZ mc7p をベース
す。中央コントローラ ( マスタ ) はスレーブ
ユニットに接続可能
からの入力情報を読込み、各サイクルの一部
として出力情報をスレーブに書込みます。
ステーションタイプ : リモートデバイス
使用可能データの周期的な転送の他、CC割付けステーション : 2
Link は故障診断や試運転機能としてもご利
PNOZmulti コンフィグレータでは、
用いただけます。
CC-Link との通信用にモジュラ式安全
この増設モジュールは安全関連機能に使用
コントローラ PNOZmulti の出力を
最大 24 点まで定義することができます。 してはいけません。
製品の特長
`
`
`
`
`
`
`
`
PNOZ
NSG-D-1-378-2006-02
2.3
mc7p
PNOZ
mc7p
増設モジュール
製品
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
ベースユニットへの接続用増設モジュール
認定
PNOZ mc7p
2.3
‹
‹
製品の概要
システム条件
増設モジュールは、必ずモジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti のベースユニットと
接続してください。
この増設モジュールは、モジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti を CC-Link に接続
します。
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
は、安全回路の遮断用として使われます。
次の用途に使用できます。
` 非常停止装置
` 安全回路 (VDE0113 part 1 および
EN60204-1 適合 )
` PNOZmulti コンフィグレータ :
バージョン 3.0.0 以降
` ベースユニット PNOZ m1p:
バージョン 3.0 以降
これより古いバージョンをお使いの場合は、
弊社までご連絡ください。
αȜΑξΣΛΠ
回路ブロック図
2.3-102
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-378-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mc7p
機能の概要
ユニットと PNOZ mc7p 間の接続は増設
コネクタを介して行なわれます。この増設
コネクタは PNOZ mc7p に電圧も供給し
CC-Link を介して伝送されるデータは、
PNOZmulti コンフィグレータで選択され、 ます。ステーションアドレスは 2 個のロー
タリスイッチで設定します。供給電圧を
コンフィグレーションされます。ベース
投入するか、または安全コントローラ
PNOZmulti をリセットすると、PNOZ
mc7p は自動的に設定され起動します。
配線
配線は、PNOZmulti コンフィグレータで
定義します。
安全コントローラのどの出力が CC-Link
と通信するか定義します。CC-Link には、
5 ピンねじ式コネクタで接続します。
1
2
3
4
5
DA
DB
DG
SLD
FG/PE
DA DB DG SLD FG/
PE
2.3
1: DA ( チャンネル A)
2: DB ( チャンネル B)
3: DG ( グランド )
3: SLD ( シールド )
4: FG/PE ( 機能接地 )
次の点に注意してください :
` 「技術データ」の項に記載された仕様に
必ず従ってください。
` 75 ℃ の耐熱性を持つ銅線を使用してく
ださい。
CC-Link に接続する際は、下記に注意して
ください :
` 必ず金属製プラグまたは金属蒸着プラス
チックプラグを使用してください。
` インタフェースの接続には、ツイストペア、
シールドケーブルを使用してください。
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NSG-D-1-378-2006-02
2.3-103
製品
増設モジュール
PNOZ mc7p
ターミナルコンフィグレーション
X1
2
3
4
CC-Link
1
5
BAUD
RATE
x10
x1
PNOZ mc7p
SD
RUN
L
RD
ERR.
2.3
取り付け
寸法
盤内に取り付けてください。安全コント
ローラは DIN レールに水平に取り付け
てください。通気孔が上下の向きになる
ようにしてください。他の取り付け位置
では安全コントローラが損傷するおそれ
があります。
` ユニット背面のノッチを使って DIN レー
ルに固定してください。安全コントロー
ラの接地スプリングが DIN レールを押さ
えるように、安全コントローラを DIN
レールに取り付けてください。
` EMC の要件を満たすために、DIN レー
ルは制御盤のハウジングに導電接続しな
ければなりません。
この増設モジュールは、必ずベースユニット
の左側に取り付けてください。増設モジュー
ルはあらゆる外部の熱源から少なくとも
20 mm 離さなければなりません。
2.3-104
122 (4.80")
` 安全コントローラは、IP54 以上の制御
94 (3.70")
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22,5
(0.88")
NSG-D-1-378-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ mc7p
注意
このデータシートは、設計専用です。設置
および操作については、製品に付属の取扱
説明書を参照してください。
技術データ
電気的データ
供給電圧 (UB)
( ベースユニット経由 )
消費電力 (UB)
24 V DC
最大 2.5 W
時間
電源瞬断許容時間
最小 20 ms
CC-Link
アプリケーション範囲
非安全関連アプリケーション
デバイスタイプ
スレーブ
ステータス表示
LED
0 ... 63
2
ステーションアドレス
割付けステーション :
伝送速度
156、625 kBit/s、2.5; 5; 10 MBit/s
5 ピンねじ式コネクタ
接続
ガルバニック絶縁
試験電圧
2.3
あり
500 V AC
環境データ
耐振動 (EN 60068-2-6、04/95 適合 )
周波数 :
振幅 :
10 ... 55 Hz
0.35 mm
周囲環境条件
DIN IEC 60068-2-3、12/86
EN 61000-6-2、10/01
0 ... +55 ℃
-25 ... +70 ℃
EMC
使用許容周囲温度
保管温度
機械的データ
保護構造
マウンティング部 ( 例 : 制御盤 )
ハウジング
端子部
IP54
IP20
IP20
DIN レール
DIN レール
幅
35 × 7.5 EN 50022
27 mm
ケース素材
ハウジング
フロントパネル
PPO UL 94 V0
ABS UL 94 V0
寸法 (H × W × D)
94 × 22.5 × 122 mm
150 g
重量 ( 端子台含 )
注文データ
型式
特徴
PNOZ mc7p
増設モジュール
注文番号
フィールドバスモジュール、CC-Link
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
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773 726
NSG-D-1-378-2006-02
2.3-105
製品
増設モジュール
PNOZ ms1p
製品の特長
システム条件
` 2 つの独立した軸を監視
` 接続
– インクリメンタルエンコーダ 2 台
` PNOZmulti コンフィグレータ :
バージョン 3.0.0 以降
` ベースユニット PNOZ m1p:
バージョン 3.0 以降
または
– 近接スイッチ 4 台
( 各軸毎に近接スイッチ 2 台 )
これより古いバージョンをお使いの場合は、
弊社までご連絡ください。
または
– 軸 1 にインクリメンタルエンコーダ
1 台、軸 2 に近接スイッチ 2 台
または
NSG-D-1-379-2006-02
2.3
PNOZ
PNOZms1p
ms1p
増設モジュール
製品
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
ベースユニットへの接続用増設モジュール
認定
– 軸 2 にインクリメンタルエンコーダ
1 台、軸 1 に近接スイッチ 2 台
` 測定変数 :
– 停止
– 速度 (8 つの数値を設定可能 )
– 回転方向
` コンフィグレータで軸タイプ、入力装置の
安全機能の特長
本装置は、次の安全要件を満たします。
` 自己監視機能を持った回路の冗長化
` 構成部品が故障した場合でも安全機能を
維持
型式、リセットモードの選択可能
PNOZ ms1p
2.3
‹
‹
‹
` 以下のステータス表示
– 供給電圧
– インクリメンタルエンコーダ
– 近接スイッチ
– 軸の状態、停止、速度超過
– システムエラー
` 近接スイッチの接続方法 :
プラグイン端子台
( ケージ端子またはスクリュー端子 )
` インクリメンタルエンコーダの接続技術 :
RJ-45 コネクタ ( メス )
` コネクタ X1、X12、X22 間のガルバ
ニック絶縁
` 最大 4 台の速度監視モジュールをベース
ユニットに接続可能
製品の概要
増設モジュールは、必ずモジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti のベースユニットと
接続してください。
この速度監視モジュールは、停止、速度、
回転方向を EN 954-1 に対応して最大カテ
ゴリー 3 まで監視します。
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
は、安全回路の遮断用として使われ、次の
用途に使用できます。
` 非常停止装置
` 安全回路 (VDE 0113 part 1 および
EN 60204-1 適合 )
2.3-106
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
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NSG-D-1-379-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ ms1p
回路ブロック図
ࢃκΐνȜσဥ!
ͼϋΗέͿȜΑ
৊2
ஜκΐνȜσဥ!
ͼϋΗέͿȜΑ
৊1
2.3
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
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NSG-D-1-379-2006-02
2.3-107
製品
増設モジュール
PNOZ ms1p
速度監視モジュールは、監視中の状態を
ベースユニットに送ります。ロードされた
安全回路によっては、その値を ベース
この速度監視モジュールは、2 つの独立した
軸の停止、速度、回転方向を監視できます。 ユニットから安全コントローラのリレー出力
機能の概要
等に送ることができます。数値の取得には
インクリメンタルエンコーダもしくは近接
スイッチ を使用できます。
配線
配線は、コンフィグレータで定義します。
コンフィグレータでは、入力タイプ、軸タ
イプ、リセットモードの詳細や停止、速度
監視、回転方向の数値も定義できます。
次の点に注意してください :
` 「技術データ」の項に記載された仕様に
必ず従ってください。
` 75 ℃ の耐熱性を持つ銅線を使用してく
ださい。
近接スイッチ
2.3
` 「PNP」タイプの近接スイッチのみ使用
できます (N/O 接点、PNP 出力 )。
` 近接スイッチは、一方が必ず ON する
(Hi 信号 ) ように配置しなければなりま
せん。
インクリメンタルエンコーダ
` 差動出力が以下のタイプのインクリメン
タルエンコーダのみ使用可能です。
– Sin/Cos
– TTL (RS 422)
インクリメンタルエンコーダはアダプタを
通して、または速度監視モジュールに直接
接続されています ( データシート「PNOZ
ms1p 接続用ケーブル、アダプタ」を参照 )。
アダプタは、インクリメンタルエンコーダ
とドライブの間に接続します。アダプタの
出力は速度監視モジュールの RJ-45 メス
コネクタに接続します。コネクタ X12 の
インクリメンタルエンコーダは軸 1 を監視
し、メスコネクタ X22 のインクリメンタル
エンコーダは軸 2 を監視します。
` 近接スイッチは、信号がオーバーラップ
するようにオフセットさせて取り付ける
必要があります。
軸 1 の両方の近接スイッチの出力は端子
I10 と I11 に接続します。軸 2 の近接
スイッ チの両方の出力は、端子 I20 と I21
に接続します。片方の軸のみを監視する
場合は、端子 I10 と I11、あるいは端子
I20 と I21 には何も接続しないでください。
近接スイッチは、必ず速度監視モジュール
の 0V 端子に接続しなければなりません。
0V 端子は内部で相互に接続されています。
近接スイッチには、24 V DC の供給電圧が
必要です。必要な配線の量を減らすため、
この供給電圧は PNOZ ms1p の「24 V」
端子の 1 つに接続できます。3 つの端子
「24 C」はすべて内部で相互に接続されて
いるため、3 つの端子すべてに 24 V が印加
されます。そのため近接スイッチは電源では
なく、速度監視モジュールの 24 V 端子に
直接接続できます。
2.3-108
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
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NSG-D-1-379-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ ms1p
運転準備
` 近接スイッチ
L+
LI10
I11
0V
I20
I21
` インクリメンタルエンコーダ
エンコーダタイプ 1 Vss、5 V-TTL
インクリメンタルエンコーダを
Zo = 120 Ω で終端する
5 V DC
0V
1
5V
0V
A
/A
B
/B
2
2.3
PNOZ ms1p
4
Zo
Zo
5
X12
7
X22
8
` 近接スイッチと
インクリメンタルエンコーダ
৊
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-379-2006-02
2.3-109
製品
増設モジュール
PNOZ ms1p
ターミナルコンフィグレーション
取り付け
2.3-110
` 安全コントローラは、IP54 以上の制御
盤内に取り付けてください。安全コント
ローラは DIN レールに水平に取り付け
てください。通気孔が上下の向きになる
ようにしてください。他の取り付け位置
では安全コントローラが損傷するおそれ
があります。
` ユニット背面のノッチを使って DIN レー
ルに固定してください。安全コントロー
ラの接地スプリングが DIN レールを押さ
えるように、安全コントローラを DIN
レールに取り付けてください。
` EMC の要件を満たすために、DIN レー
ルは制御盤のハウジングに導電接続しな
ければなりません。
121 (4.76")
2.3
寸法
94 (3.70")
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
45
(1.77")
NSG-D-1-379-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ ms1p
注意
このデータシートは、設計専用です。設置
および操作については、製品に付属の取扱
説明書を参照してください。
技術データ
電気的データ
供給電圧 (UB)
( ベースユニット経由 )
許容電圧 ( 供給電圧に対して )
消費電力 ( ベースユニット経由 ) (UB)
残留リップル (UB)
24 V DC
-15% ... 10%
通常 1 W
+/- 5 %
時間
電源瞬断許容時間
最小 20 ms
応答時間
F 100 Hz: PNOZm1p + の応答時間
F < 100 Hz: PNOZm1p + の応答時間
10 ms
10 ms + 1/f
近接スイッチの入力
入力点数
入力の信号レベル
ON 信号 ( ハイレベル )
OFF 信号 ( ローレベル )
4 点 (2 軸 )
2.3
入力の周波数範囲
11 V … 30 V
-3 … 5 V
3 kΩ
0 … 3 kHz
コンフィグレーション可能な監視周波数
ヒステリシスなし
ヒステリシスあり
1 Hz ... 3 kHz
2 Hz ... 3 kHz
接続技術
ケージ端子またはスクリュー端子 ( プラグイン端子台 )
端子接続線径
単芯、多芯ケーブル
( 圧着端子 )
多芯ケーブル ( プラスチックスリーブ )
0.5 ... 2.5 mm2
0.5 ... 1.5 mm2
入力抵抗
インクリメンタルエンコーダの入力
入力点数
インクリメンタルエンコーダの供給電圧
入力の信号レベル
差動信号 A、/A、B の位相位置
過負荷保護
入力抵抗
2 点 (2 軸 )
5 V +/-10%、タイプ 30 mA
0.5 Vss … 5 Vss
90°±30°
-30 V ... +30 V
入力の周波数範囲
10 kΩ
0 … 500 kHz
コンフィグレーション可能な監視周波数
ヒステリシスなし
ヒステリシスあり
1 Hz ... 500 kHz
2 Hz ... 500 kHz
接続技術
RJ-45 コネクタ ( メス )
環境データ
沿面距離
DIN VDE 0110-1、04/97
耐振動 (EN 60068-2-6、04/95 適合 )
周波数 :
振幅 :
10 ... 55 Hz
0.35 mm
周囲環境条件
EMC
使用許容周囲温度
保管温度
DIN IEC 60068-2-3、12/86
DIN IEC 60068-2-3、12/86
EN 60947-5-1、01/00
0 ... +55 ℃
-25 ... +70 ℃
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-379-2006-02
2.3-111
製品
増設モジュール
PNOZ ms1p
機械的データ
保護構造
マウンティング部 ( 例 : 制御盤 )
ハウジング
端子部
IP54
IP20
IP20
DIN レール
DIN レール
端子締め付けトルク ( スクリュー端子 )
35 × 7.5 EN 50022
27 mm
0.4 ... 0.5 Nm
ケース素材
ハウジング
フロントパネル
PPO UL 94 V0
ABS UL 94 V0
幅
寸法 (H × W × D)
94 × 45 × 121 mm
200 g
重量 ( 端子台含 )
注文データ
2.3
2.3-112
型式
特徴
PNOZ ms1p
増設モジュール
注文番号
速度監視モジュール
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
773 800
NSG-D-1-379-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ ms2p
製品の特長
システム条件
` 2 つの独立した軸を監視
` 接続
– インクリメンタルエンコーダ 2 台
` PNOZmulti コンフィグレータ :
バージョン 3.0.0 以降
` ベースユニット PNOZ m1p:
バージョン 3.0 以降
または
– 近接スイッチ 4 台
( 各軸毎に近接スイッチ 2 台 )
これより古いバージョンをお使いの場合は、
弊社までご連絡ください。
または
– 軸 1 にインクリメンタルエンコーダ
1 台、軸 2 に近接スイッチ 2 台
または
NSG-D-1-380-2006-02
2.3
PNOZ
PNOZms2p
ms2p
増設モジュール
製品
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
ベースユニットへの接続用増設モジュール
認定
– 軸 2 にインクリメンタルエンコーダ
1 台、軸 1 に近接スイッチ 2 台
` 測定変数 :
– 停止
– 速度 (8 つの数値を設定可能 )
– 回転方向
` コンフィグレータで軸タイプ、入力装置の
安全機能の特長
本装置は、次の安全要件を満たします。
` 自己監視機能を持った回路の冗長化
` 構成部品が故障した場合でも安全機能を
維持
タイプ、リセットモードの選択可能
PNOZ ms2p
‹
‹
‹
` 以下のステータス表示
– 供給電圧
– インクリメンタルエンコーダ
– 近接スイッチ
– 軸の状態、停止、速度超過
– システムエラー
` 近接スイッチの接続方法 :
2.3
プラグイン端子台
( ケージ端子またはスクリュー端子 )
` インクリメンタルエンコーダの接続技術 :
RJ-45 コネクタ ( メス )
` コネクタ X1、X12、X22 間のガルバ
ニック絶縁
` 最大 4 台の速度監視モジュールをベース
ユニットに接続可能
製品の概要
この速度監視モジュールは、停止、速度、
回転方向を EN 954-1 に対応して最大カテ
ゴリー 3 まで監視します。
増設モジュールは、必ずモジュラ式安全コン
トローラ PNOZmulti のベースユニットと
接続してください。
モジュラ式安全コントローラ PNOZmulti
は、安全回路の遮断用として使われ、次の
用途に使用できます。
` 非常停止装置
` 安全回路 (VDE 0113 part 1 および
EN 60204-1 適合 )
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-380-2006-02
2.3-113
製品
増設モジュール
PNOZ ms2p
回路ブロック図
ࢃκΐνȜσဥ!
ͼϋΗέͿȜΑ
৊2
ஜκΐνȜσဥ!
ͼϋΗέͿȜΑ
৊1
2.3
2.3-114
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
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NSG-D-1-380-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ ms2p
速度監視モジュールは、監視中の状態を
ベースユニットに送ります。ロードされた
安全回路によっては、その値を ベース
この速度監視モジュールは、2 つの独立した
軸の停止、速度、回転方向を監視できます。 ユニットから安全コントローラのリレー出力
機能の概要
等に送ることができます。数値の取得には
インクリメンタルエンコーダもしくは近接
スイッチ を使用できます。
配線
配線は、コンフィグレータで定義します。
コンフィグレータでは入力タイプ、軸タイプ、
リセットモードの詳細や停止、速度監視、
回転方向の数値も定義できます。
次の点に注意してください :
` 「技術データ」の項に記載された仕様に
必ず従ってください。
` 75 ℃ の耐熱性を持つ銅線を使用してく
ださい。
近接スイッチ
` 「PNP」タイプの近接スイッチのみ使用
できます (N/O 接点、PNP 出力 )。
` 近接スイッチは、一方が必ず ON する
(Hi 信号 ) ように配置しなければなりま
せん。
` 近接スイッチは、信号がオーバーラップ
インクリメンタルエンコーダ
` 差動出力が以下のタイプのインクリメン
タルエンコーダのみ使用可能です。
– Sin/Cos
– TTL (RS 422)
– HTL (24 V)
インクリメンタルエンコーダはアダプタを
通して、または速度監視モジュールに直接
接続されています ( データシート「PNOZ
ms1p 接続用ケーブル、アダプタ」を参照 )。
アダプタはインクリメンタルエンコーダと
ドライブの間に接続します。アダプタの出
力は速度監視モジュールの RJ-45 コネク
タ ( メス ) に接続します。コネクタ X12 の
インクリメンタルエンコーダは軸 1 を監視
し、メスコネクタ X22 のインクリメンタル
エンコーダは軸 2 を監視します。
2.3
するようにオフセットさせて取り付ける
必要があります。
軸 1 の両方の近接スイッチの出力は、端子
I10 と I11 に接続します。軸 2 の近接
スイッ チの両方の出力は、端子 I20 と I21
に接続します。片方の軸のみを監視する
場合は、端子 I10 と I11 か、あるいは端子
I20 と I21 には何も接続しないでください。
近接スイッチは、必ず速度監視モジュール
の 0V 端子に接続しなければなりません。
0V 端子は内部で相互に接続されています。
近接スイッチには、24 V DC の供給電圧が
必要です。必要な配線の量を減らすため、
この供給電圧は PNOZ ms1p の「24 V」
端子の 1 つに接続できます。3 つの端子
「24 C」はすべて内部で相互に接続されて
いるため、3 つの端子すべてに 24 V が印加
されます。そのため近接スイッチは電源では
なく、速度監視モジュールの 24 V 端子に
直接接続できます。
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2.3-115
製品
増設モジュール
PNOZ ms2p
運転準備
` 近接スイッチ
L+
LI10
I11
0V
I20
I21
` インクリメンタルエンコーダ
2.3
エンコーダタイプ 1 Vss、5 V-TTL
インクリメンタルエンコーダを
Zo = 120 Ω で終端する
5 V DC
0V
5V
2
0V
A
Zo
/A
B
5
X12
7
X22
Zo
/B
エンコーダタイプ 24 V-HTL
インクリメンタルエンコーダを
ZZo = 120 Ω で終端しない
PNOZ ms2p
4
8
24 V DC
0V
24 V
2
0V
A
/A
B
/B
PNOZ ms2p
4
5
X12
7
X22
8
` 近接スイッチと
インクリメンタルエンコーダ
৊
2.3-116
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製品
増設モジュール
PNOZ ms2p
ターミナルコンフィグレーション
取り付け
寸法
` 安全コントローラは、IP54 以上の制御
2.3
121 (4.76")
盤内に取り付けてください。安全コント
ローラは DIN レールに水平に取り付け
てください。通気孔が上下の向きになる
ようにしてください。他の取り付け位置
では安全コントローラが損傷するおそれ
があります。
` ユニット背面のノッチを使って DIN レー
ルに固定してください。安全コントロー
ラの接地スプリングが DIN レールを押さ
えるように、安全コントローラを DIN
レールに取り付けてください。
` EMC の要件を満たすために、DIN レー
ルは制御盤のハウジングに導電接続しな
ければなりません。
94 (3.70")
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45
(1.77")
NSG-D-1-380-2006-02
2.3-117
製品
増設モジュール
PNOZ ms2p
注意
このデータシートは、設計専用です。設置
および操作については、製品に付属の取扱
説明書を参照してください。
技術データ
電気的データ
供給電圧 (UB)
( ベースユニット経由 )
許容電圧 ( 供給電圧に対して )
消費電力 ( ベースユニット経由 ) (UB)
残留リップル (UB)
24 V DC
-15% ... 10%
通常 1 W
+/- 5 %
時間
電源瞬断許容時間
最小 20 ms
応答時間
F 100 Hz: PNOZm1p + の応答時間
F < 100 Hz: PNOZm1p + の応答時間
10 ms
10 ms + 1/f
近接スイッチの入力
入力点数
2.3
入力の信号レベル
ON 信号 ( ハイレベル )
OFF 信号 ( ローレベル )
4 点 (2 軸 )
入力の周波数範囲
11 V … 30 V
-3 … 5 V
3 kΩ
0 … 3 kHz
コンフィグレーション可能な監視周波数
ヒステリシスなし
ヒステリシスあり
1 Hz ... 3 kHz
2 Hz ... 3 kHz
接続技術
ケージ端子またはスクリュー端子 ( プラグイン端子台 )
端子接続線径
単芯、多芯ケーブル
( 圧着端子 )
多芯ケーブル ( プラスチックスリーブ )
0.5 ... 2.5 mm2
0.5 ... 1.5 mm2
入力抵抗
インクリメンタルエンコーダの入力
入力点数
2 点 (2 軸 )
インクリメンタルエンコーダの供給電圧
独立型
入力の信号レベル
0.5 Vss … 30 Vss
90°±30°
-30 V ... +30 V
差動信号 A、/A、B の位相位置
過負荷保護
入力抵抗
入力の周波数範囲
20 kΩ
0 … 500 kHz
コンフィグレーション可能な監視周波数
ヒステリシスなし
ヒステリシスあり
1 Hz ... 500 kHz
2 Hz ... 500 kHz
接続技術
RJ-45 コネクタ ( メス )
環境データ
沿面距離
DIN VDE 0110-1、04/97
耐振動 (EN 60068-2-6、04/95 適合 )
周波数 :
振幅 :
10 ... 55 Hz
0.35 mm
周囲環境条件
EMC
使用許容周囲温度
保管温度
2.3-118
DIN IEC 60068-2-3、12/86
DIN IEC 60068-2-3、12/86
EN 60947-5-1、01/00
0 ... +55 ℃
-25 ... +70 ℃
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NSG-D-1-380-2006-02
製品
増設モジュール
PNOZ ms2p
機械的データ
保護構造
マウンティング部 ( 例 : 制御盤 )
ハウジング
端子部
IP54
IP20
IP20
DIN レール
DIN レール
端子締め付けトルク ( スクリュー端子 )
35 × 7.5 EN 50022
27 mm
0.4 ... 0.5 Nm
ケース素材
ハウジング
フロントパネル
PPO UL 94 V0
ABS UL 94 V0
幅
寸法 (H × W × D)
94 × 45 × 121 mm
220 g
重量 ( 端子台含 )
注文データ
型式
特徴
PNOZ ms2p
増設モジュール
注文番号
速度監視モジュール
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
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773 810
NSG-D-1-380-2006-02
2.3
2.3-119
製品
PNOZ ms1p および PNOZ ms2p 用アダプタ
2.4
製品
PNOZ ms1p および PNOZ ms2p 用アダプタ
2.4
2.4-0
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
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製品
PNOZ ms1p および PNOZ ms2p 用アダプタ
目次
PNOZ ms1p および PNOZ ms2p 用アダプタ
PNOZ msi1p、PNOZ msi2p、PNOZ msi3p、PNOZ msi4p
PNOZ msi6p
PNOZ msi10p、PNOZ msi11p
PNOZ msi S09、PNOZ msi S15、PNOZ msi S25
ページ
2.4-2
2.4-4
2.4-5
2.4-6
2.4
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
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2006-02
2.4-1
製品
PNOZ ms1p および PNOZ ms2p 用アダプタ
PNOZ msi1p、PNOZ msi2p、PNOZ msi3p、PNOZ msi4p
概要
または 25 pin です。名前の同じピン同士が
接続されています ( ピン配列を参照 )。
速度監視モジュールへの接続には、RJ-45
コネクタを使用します。
NSG-D-1-382-2006-02
2.4
PNOZ
msi1pÅAPNOZ
msi2pÅAPNOZ
msi3pÅAPNOZ
msi4p
製品
および
、PNOZ
用アダプタ
PNOZ
ms1p 、
msi1p
PNOZ
PNOZ
msi2p
ms2p
msi3p、PNOZ
msi4p
接続ケーブル PNOZ msi1p ~ PNOZ
msi4p は、インクリメンタルエンコーダを
速度監視モジュール PNOZ ms1p に接続
するために使用します。
接続ケーブルのアダプタには、メスコネクタ
およびオスコネクタが付いています。メス
コネクタおよびオスコネクタは、15 pin
ͼϋ·ςιϋΗσ
΀ϋ΋ȜΘ
Ρρͼή
ピン配列
25
15
9
13
8
1
14
1
0V
2
2
0V
A
3
3
A
/A
4
4
/A
5
5
B
6
6
B
/B
7
7
/B
8
1
5V
1
5V
2.4
.
.
15
.
.
25
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
.
14
8
.
.
15
.
.
25
1
9
1
15
8
13
25
ユニットタイプ
以下のようなタイプあります。
` PNOZ msi1p
D-Sub 25 ピンコネクタおよび
2.5 m 長ケーブル
` PNOZ msi2p
D-Sub 25 ピンコネクタおよび
1.5 m 長ケーブル
` PNOZ msi3p
D-Sub 15 ピンコネクタおよび
2.5 m 長ケーブル
` PNOZ msi4p
D-Sub 15 ピンコネクタおよび
1.5 m 長ケーブル
2.4-2
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
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NSG-D-1-382-2006-02
製品
PNOZ ms1p および PNOZ ms2p 用アダプタ
PNOZ msi1p、PNOZ msi2p、PNOZ msi3p、PNOZ msi4p
技術データ
環境データ
周囲環境条件
DIN IEC 60068-2-78、12/86
40 ℃、相対湿度 93%
結露
なきこと
使用許容周囲温度
0 ... +60 ℃
-25 ... +70 ℃
IP20
PBT
PNOZ msi1p:2.5 m
PNOZ msi2p:1.5 m
PNOZ msi3p:2.5 m
PNOZ msi4p:1.5 m
PNOZ msi1p:190 g
PNOZ msi2p:135 g
PNOZ msi3p:175 g
PNOZ msi4p:120 g
保管温度
保護構造
ケース素材
ケーブル長
重量
注文データ
型式
PNOZ msi1p
PNOZ msi2p
PNOZ msi3p
PNOZ msi4p
D-Sub
25 pin
25 pin
15 pin
15 pin
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
L
2.5 m
1.5 m
2.5 m
1.5 m
注文番号
2.4
773 850
773 851
773 852
773 853
NSG-D-1-382-2006-02
2.4-3
製品
PNOZ ms1p および PNOZ ms2p 用アダプタ
PNOZ msi6p
概要
NSG-D-1-389-2006-02
2.4
PNOZ
msi6p
PNOZ
msi6p
製品
ms1p および PNOZ ms2p 用アダプタ
この接続ケーブルは、インクリメンタルエン
コーダを速度監視モジュール PNOZ ms2p
に接続するために使用します。
૞࣢
コネクタ X1 および X2 の接点は相互につな
がっており、構成が同じになっています。
平行して速度監視モジュールに関係する信号
がケーブルを通じて RJ-45 コネクタに送ら
れます。これらの信号は、コネクタ X1
および X2 の以下のピンを使用します。
άϋ๔࣢
L
B
X1
T
X3
2.4
X2
技術データ
環境データ
コネクタ X1
コネクタ X2
コネクタ X3
固定ねじ
使用許容周囲温度
保管温度
保護構造
寸法 W/D
ケーブル長 L
重量
D-Sub 9 ピンコネクタ ( オス )
D-Sub 9 ピンコネクタ ( メス )
RJ-45 コネクタ ( メス )
M3
0 ... +60 ℃
-25 ... +70 ℃
IP51
31.5 mm / 40.0 mm
2.5 m ( 注文番号 : 773860)
1.5 m ( 注文番号 : 773861)
125 g ( 注文番号 : 773860)
95 g ( 注文番号 : 773861)
注文データ
型式
PNOZ msi6p
PNOZ msi6p
2.4-4
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
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L
2.5 m
1.5 m
注文番号
773 860
773 861
NSG-D-1-389-2006-02
製品
PNOZ ms1p および PNOZ ms2p 用アダプタ
PNOZ msi10p、PNOZ msi11p
概要
コーダやアダプタを速度監視モジュール
NSG-D-1-381-2006-02
2.4
PNOZ
msi10pÅAPNOZ
msi11p
製品
、 PNOZ
PNOZ
ms1p および
msi10p
PNOZ
msi11p
ms2p 用アダプタ
接続ケーブル PNOZ msi10p および
PNOZ msi11p は、インクリメンタルエン
インクリメンタルエンコーダおよびアダプ
PNOZ ms1p に接続するために使用します。 タの接続用ケーブルは、圧着端子の付いた
速度監視モジュールへの接続には、RJ-45
撚り線です。ケーブルの名称がプリントさ
コネクタを使用します。
れています。
ピン配列
1.5 m / 2.5 m
ιΑ΋Υ·Η
ྚঀဥ
ྚঀဥ
ΏȜσΡ
技術データ
環境データ
ケーブルタイプ
周囲環境条件
耐熱性
最大 60 ℃
結露
なきこと
使用許容周囲温度
0 ... +60 ℃
-25 ... +70 ℃
IP20
PNOZ msi10p:2.5 m
PNOZ msi11p:1.5 m
保管温度
保護構造
ケーブル長
2.4
CAT 5、フレキシブル、シリコンフリー
EN 60068-2-78
注文データ
型式
PNOZ msi10p
PNOZ msi11p
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
L
2.5 m
1.5 m
注文番号
773 854
773 855
NSG-D-1-381-2006-02
2.4-5
製品
PNOZ ms1p および PNOZ ms2p 用アダプタ
PNOZ msi S09、PNOZ msi S15、PNOZ msi S25
概要
NSG-D-1-390-2006-02
2.4
PNOZ
msi
S09ÅAPNOZ
msimsi
S15ÅAPNOZ
msi msi
S25 S25
製品
および
、PNOZ
用アダプタ
PNOZ
ms1p
msi
S09
PNOZ
ms2p
S15、
PNOZ
D-Sub メスコネクタおよび D-Sub ピン
PNOZ msi コネクタセットは、周波数コン
バータを速度監視モジュール PNOZ
ms1p または PNOZ ms2p に接続するた
めに使用します。
コネクタの接点は、基板を介して相互に接続
されており、同じ構成になっています。平行
して速度監視モジュールに関係する信号が
ケーブルを通じて RJ-45 コネクタに送られ
ます (Pilz 社製アダプタケーブルについては、
アクセサリ注文データを参照 )。
コネクタセットの各部品は、下図のように
組み合わせられます。
2.4
コネクタセットの内訳
アダプタハウジング
D-Sub オスコネクタ
D-Sub メスコネクタ
アダプタハウジング用基板
ケーブルクリップ
9/15/25 ピン
9/15/25 ピン
9/15/25 ピン
9/15/25 ピン
1個
技術データ
プラグインコネクタ
VDE 0110 対応の供給電圧
125 V AC
体積抵抗
3 mΩ 以下
1000 V、実効
-55 ... +125 ℃
試験電圧
使用許容周囲温度
2.4-6
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製品
PNOZ ms1p および PNOZ ms2p 用アダプタ
PNOZ msi S09、PNOZ msi S15、PNOZ msi S25
プラグインコネクタ
絶縁材
ケース素材
PBTP UL 94 V-0
寸法 (H × W × D)
44 mm × 30 mm × 17.6 mm ( 注文番号 : 773870)
52.3 mm × 30 mm × 17.6 mm ( 注文番号 : 773871)
66.2 mm × 30 mm × 17.6 mm ( 注文番号 : 773872)
90 g ( 注文番号 : 773870)
100 g ( 注文番号 : 773871)
115 g ( 注文番号 : 773872)
スチール、ニッケルのスズメッキ
重量
アダプタハウジング
ケース素材
亜鉛ダイキャスト
保護構造
IP40
注文データ
型式
特徴
注文番号
PNOZ msi S09
PNOZ msi S15
PNOZ msi S25
9 ピン
15 ピン
25 ピン
773 870
773 871
773 872
2.4
アクセサリ注文デー
タ
型式
特徴
注文番号
PNOZ msi10p
PNOZ msi11p
アダプタケーブル 2.5 m
773 854
773 855
アダプタケーブル 1.5 m
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NSG-D-1-390-2006-02
2.4-7
製品
ソフトウェア
2.5
ソフトウェア
製品
2.5
2.5-0
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
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製品
ソフトウェア
目次
ページ
ソフトウェア
PNOZmulti コンフィグレータ
2.5-2
2.5
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
2006-02
2.5-1
製品
ソフトウェア
PNOZmulti コンフィグレータ
NSG-D-1-315-2006-02
2.5
PNOZmulti
ÉRÉìÉtÉBÉOÉåÅ[É^
ソフトウェア
製品
コンフィグレータ
PNOZmulti
PNOZmulti コンフィグレータは、モジュラ
式安全コントローラ PNOZmulti のコンフィ
グレーションおよびプログラミングに使用す
るグラフィックツールです。
特徴
` グラフィックを使用した安全回路の
コンフィグレーション
2.5
` プロジェクトコンフィグレーション、
コンフィグレーション作成、ドキュメン
テーション、運転開始
` シリアルインタフェースまたは
チップカードを使用したデータ転送
` ドイツ語、英語、フランス語、
イタリア語、スペイン語、日本語、
中国語 のユーザインタフェース
( 切り替え可能 )
` Windows 2000、NT および XP 用
概要
システム条件
PNOZmulti コンフィグレータは、モジュラ
式安全コントローラ PNOZmulti のコンフィ
グレーションおよびプログラミングに使用す
るグラフィックツールです。
安全回路のファンクションは、コンフィグ
レータのユーザインタフェース上にアイコン
で表示されます。
ドラッグ&ドロップにより、簡単かつ迅速に
安全回路を作成できます。
完成した安全回路は、PNOZmulti コンフィ
グレータからチップカードやシリアルインタ
フェースを介してモジュラの PNOZmulti
にダウンロードされます。
安全回路は変更のためにモジュラの
PNOZmulti から PNOZmulti コンフィグ
レータにアップロードできます。
` オペレーティングシステム :
Windows 2000、NT (Service Pack
6)、XP
` プロセッサ : CPU Intel Pentium II
` 300 MHz 以上
` 最低 64 MB RAM
PNOZmulti コンフィグレータを使用して
作成できる安全機能には、以下が含まれます。
非常停止
両手操作ボタン
イネーブルスイッチ
オペレーティングモード・セレクタスイッチ
プレス機能
ライトバリア
ライトカーテン
安全マット
速度監視モジュール
ミューティング
`
`
`
`
`
`
`
`
`
`
ユーザは、フィールドバスに関連した入出
力を設定することができます。この入出力は
一般機能としてのみ使用可能です。
シリアルインタフェースを使用すると、仮想
入出力を設定することができます。これらは
フィールドバス入出力と同様に扱われます。
一般機能の入出力に対応しています。
PNOZmulti コンフィグレータには、以下
のようなさまざまなテストおよび診断オプ
ションがあります。
` ダイナミックプログラムディスプレイ
` ファンクションステータスを評価する
診断ワード
` PNOZmulti のエラースタック表示
プロジェクトはパスワードで保護できます。
2.5-2
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
NSG-D-1-315-2006-02
製品
ソフトウェア
PNOZmulti コンフィグレータ
注文データ
ソフトウェアライセンス
特徴
PNOZmulti コンフィグレータ
PNOZmulti コンフィグレータ
PNOZmulti コンフィグレータ
PNOZmulti コンフィグレータ
PNOZmulti コンフィグレータ
PNOZmulti コンフィグレータ
PNOZmulti コンフィグレータ
PNOZmulti コンフィグレータ
PNOZmulti コンフィグレータ
PNOZmulti コンフィグレータ
PNOZmulti コンフィグレータ
ソフトウェア
注文番号
ソフトウェア
CD およびマニュアル
CD
ソフトウェア
ベーシックライセンス
ソフトウェア
ユーザライセンス
ソフトウェア
プロジェクトライセンス
ソフトウェア
ベーシックアップグレードライセンス
ソフトウェア
ユーザアップグレードライセンス
ソフトウェア
プロジェクトアップグレードライセンス
ソフトウェア
期間限定ライセンス,2 ヶ月間
ソフトウェア
期間限定ライセンス,3 ヶ月間
ソフトウェア
期間限定ライセンス,4 ヶ月間
773 000
773 000D
773 010B
773 010K
773 010G
773 010U
773 010V
773 010W
773 010S
773 010R
773 010Q
注文時の注意事項
ベーシックライセンス :
シングルユーザライセンス。1 人の所有者に
対して発行 ( 企業名および所在地/プロジェ
クトの申告が必要 )。
ユーザライセンス :
追加ワークステーション 1 台に対するディス
カウントライセンス。ベーシックライセンス
の所有者に対して発行。
ベーシックアップグレードライセンス :
ソフトウェアを最新バージョンに切り替える
ベーシックライセンス所有者用のディスカ
ウントライセンス
ユーザアップグレードライセンス :
ソフトウェアを最新バージョンに切り替える
ユーザライセンス所有者用のディスカウント
ライセンス
期間限定ライセンス,2 ヶ月間 :
2 ヶ月間限定のベーシックライセンス
期間限定ライセンス,3 ヶ月間 :
3 ヶ月間限定のベーシックライセンス
期間限定ライセンス,4 ヶ月間 :
4 ヶ月間限定のベーシックライセンス
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
2.5
NSG-D-1-315-2006-02
2.5-3
アプリケーション
3.0
アプリケーション
3.0
3.0-0
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
アプリケーション
目次
ページ
アプリケーション
セーフティアセスメント
ベースユニットのコンフィグレーション
内部フラグの使用
非常停止とライトカーテン EN 954-1,カテゴリー 4
オーバーライド機能付き両手操作装置 EN 954-1,カテゴリー 4
スターデルタ起動 EN 954-1,カテゴリー B
モータ ON/OFF EN 954-1,カテゴリー B
3.0-2
3.0-3
3.0-4
3.0-11
3.0-16
3.0-23
3.0-27
3.0
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
2006-02
3.0-1
アプリケーション
セーフティアセスメント
ユニットをご使用の前に、機械指令に従って
セーフティアセスメントを実施する必要があ
ります。ユニットは、個々の製品としては機
能の安全を保証いたしますが、アプリケー
ション全体の安全は保証いたしかねます。
従って設備全体の安全の要求事項を決め、
それらを技術的、組織的な見地からどのよう
に実施するのか明確に定める必要があります
( 例:BIA [BG Institute for Occupational
Safety] Report 6/97 参照 )。
2006-02
3.0
ÉZÅ[ÉtÉeÉBÉAÉZÉXÉÅÉìÉg
セーフティアセスメント
アプリケーション
ベースユニットのコンフィグレーション
全てのアプリケーションで、PNOZ m1p を
使用します。ユニットの配線の詳細について
は、本章の最初の部分に説明があります。
3.0
3.0-2
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
2006-02
0
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Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
Revision 02.Dez.2002
Name
WIE
0 VDC
24 VDC F1
0 VDC
24 VDC F3
02.Jul.2002
WIE
CS
Date
Name
Dep.
1
X4
UNR
GA
ID
LTU
AF
TL
AUF
I
PNOZmulti
PNOZm1p basic unit
ERW
OP
CHIP-Card
-A1
PNOZ m1p
773100
2
TL
AUF
O
3
...
X1
...
X5
...8
0I 1I 2I 3I 4I 5I 6I 7I
1
...8
...
X2
...9
Pilz GmbH & Co.
Felix-Wankel-Str.2
73760 Ostfildern
...12
1
7
Application examples PNOZmulti
..X7 ..4
X6
...
PNOZm1p
31 41 32 42
5O
4O
.. ..
1 X3 4
6
1A 1A 2A 2A
O0 O1 O2 3O A0O V42 V42 0V 0V
1
5
8I 9I 01I 11I 21I 31I 41I 51I 16I 71I 18I 19I
1
I+C -IC +OC O-C T0 T1 T2 T3
1
4
8
Page:
4
Directory:
9
アプリケーション
ベースユニットのコンフィグレーション
6
2
.0
3
á
V
å
O
ìtB
R
Ã
Ç
g
jb
Ü
[X
Å
x
É
レ
グ
ィ
フ
コ
の
ト
ッ
ニ
ユ
ス
ベ
ン
ョ
シ
ー
ケ
リ
プ
ア
3.0
2006-02
3.0-3
アプリケーション
内部フラグの使用
ÉAÉvÉäÉPÅ[ÉVÉáÉìó·
2006-02
3.0
ì‡ïîÉtÉâÉOÇÃégóp
内部フラグの使用
アプリケーション
特徴
コンフィグレーション、ページ 1
`
`
`
`
` 非常停止 3
– スイッチタイプ 3 (2 N/C)
– 短絡検出
(A1.i0,A1.i2,A1.i4 はテストパルス
0、A1.i1,A1.i3,A1.i5 はテスト
パルス 1)
– 自動リセット
` 内部フラグ 2
– 内部フラグ 1 および内部フラグ 2
` AND ゲート
– 入力 3
` 出力
– 安全出力、半導体タイプ
– 単極
非常停止ボタン 3
ライトカーテン 2
2 チャンネル、短絡検出あり
即断出力 3
概要
この例では、PNOZmulti コンフィグレー
タで内部フラグを使用する場合の説明をし
ます。内部フラグによって、PNOZmulti
コンフィグレータ上で数ページに渡る配線
図の作成が可能になります。
3 つの非常停止ボタンは AND 接続されて
います。いずれのボタンも押されなかった
場合、出力 A1.o0 に ON 信号が生じます。
AND 操作の結果は、内部フラグ経由でライ 次ページへ続く
トカーテン 2 からの信号に AND 接続され
ています。出力 A1.o2 の信号は非常停止
ボタンが全く操作されず、ライトカーテンが
遮光されない場合のみ ON になります。
ライトカーテン 1 は非常停止ボタン 1 に
内部フラグ経由で AND 接続されています。
出力 A1.01 の信号は非常停止ボタン 1 が押
されずライトカーテンが遮光されない
場合のみ ON になります。
フィードバック
3.0
フィードバックは、使用されません。
リセット
入力の条件が満たされれば、ユニットは
運転準備完了です ( 自動リセット )。
セーフティアセスメント
` 24 V DC と入力 A1.i0 ~ A1.i9 の間の
短絡は、エラーとして検出されます。
安全出力は OFF 信号を出します。
` 24 V DC と安全出力の間の短絡は検出
され、安全出力は OFF 信号を出します。
3.0-4
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
2006-02
アプリケーション
内部フラグの使用
3.0
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
2006-02
3.0-5
アプリケーション
内部フラグの使用
コンフィグレーション、ページ 2
` ライトカーテン 2
– スイッチタイプ 3 (2 N/C)
– 短絡検出
(A1.i6,A1.i8 はテストパルス 0、
A1.i7,A1.i9 はテストパルス 1)
– 自動リセット
` 内部フラグ 2
– 内部接点 1 および内部接点 2
` AND ゲート 2
– 入力 2
` 出力 2
– 安全出力、半導体タイプ
– 単極
3.0
3.0-6
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
2006-02
アプリケーション
内部フラグの使用
3.0
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
2006-02
3.0-7
3.0-8
0 VDC
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
1
02.Jul.2002
WIE
CS
Dep.
E-STOP 1.1
PNOZ m1p
I 0
-X5
Date
Name
-A1
22
21
5
T 0
PNOZ m1p
test pulse 0
-X1
-S1.5
-A1
1
2
32
31
6
E-STOP 1.2
PNOZ m1p
I 1
-X5
.1
-X1
T 1
PNOZ m1p
test pulse 1
-A1
3
22
21
E-STOP 2.1
PNOZ m1p
I 2
-X5
-S2.5
3
Category 1 EN 954-1
Application 5 page 1/3
-A1
-A1
2
-A1
4
32
31
E-STOP 2.2
PNOZ m1p
I 3
-X5
.3
4
3.0
Revision 02.Dez.2002
Name
WIE
0
5
E-STOP 3.1
PNOZ m1p
I 4
-X5
22
21
Pilz GmbH & Co.
Felix-Wankel-Str.2
73760 Ostfildern
-A1
-S3.5
5
6
E-STOP 3.2
PNOZ m1p
I 5
-X5
32
31
pulse 1
pulse 0
7
Usage of PNOZmulti Labels
in the Configurator
-A1
.5
6
PNOZ m1p
A2
A1
1
O 0
-X2
-K1.5
-A1
8
Page:
14
Directory:
9
アプリケーション
内部フラグの使用
2006-02
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
Revision 11.Feb.2003
Name
WIE
0 VDC
24 VDC F2
0
02.Jul.2002
WIE
CS
Date
Name
Dep.
1
light curtain 1
3
Category 1 EN 954-1
Application 5 page 2/3
transmitter
PE
0VDC
Test
Test
+24VDC
-A2.5
2
PE
0VDC
5
24
9
8
23
receiver
14
13
4
+24VDC
-A3.5
4
8
Pilz GmbH & Co.
Felix-Wankel-Str.2
73760 Ostfildern
7
Usage of PNOZmulti Labels
light curtain 1.2
I 7
-X5
light curtain 1.1
-A1
PNOZ m1p
I 6
-X5
7
6
PNOZ m1p
-A1
pulse 1
pulse 0
5
PNOZ m1p
A2
A1
2
O 1
-X2
-K2.5
-A1
8
Page:
15
Directory:
9
アプリケーション
内部フラグの使用
3.0
2006-02
3.0-9
3.0-10
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
Revision 03.Dez.2002
Name
WIE
0 VDC
02.Jul.2002
WIE
CS
Date
Name
Dep.
1
light curtain 2
3
Category 1 EN 954-1
Application 5 page 3/3
transmitter
PE
0VDC
Test
Test
+24VDC
-A4.5
2
PE
0VDC
5
24
9
8
23
receiver
14
13
4
+24VDC
-A5.5
4
3.0
24 VDC F2
0
2
Pilz GmbH & Co.
Felix-Wankel-Str.2
73760 Ostfildern
Usage of Labels
light curtain 2.2
I 9
-X6
light curtain 2.1
-A1
PNOZ m1p
I 8
-X6
1
6
PNOZ m1p
-A1
pulse 1
pulse 0
5
7
PNOZ m1p
A2
A1
3
O 2
-X2
-K3.5
-A1
8
Page:
16
Directory:
9
アプリケーション
内部フラグの使用
2006-02
アプリケーション
非常停止とライトカーテン EN 954-1,カテゴリー 4
特徴
îÒèÌí‚é~ÇýÉâÉCÉgÉJÅ[ÉeÉìEN
2006-02
3.0
ÉAÉvÉäÉPÅ[ÉVÉáÉìó·
EN 954-1
954-1ÅCÉJÉeÉSÉäÅ[
非常停止とライトカーテン
アプリケーション
,カテゴリー 44
`
`
`
`
`
`
コンフィグレーション
` ライトカーテン
– スイッチタイプ 3 (2 N/C)
– 短絡検出
(A1.i0 はテストパルス 0、A1.i1 は
テストパルス 1)
– 自動リセット
– スタートアップテスト
概要
` 非常停止
– スイッチタイプ 3 (2 N/C)
ライトカーテンは危険領域を保護するために
– 短絡検出
使用されます。機械のモーターは、下記の
(A1.i2 - テストパルス 2、A1.i3 テストパルス 3)
場合のみ電源の投入が可能です :
` ライトカーテンが遮光されておらず、
– 自動リセット
` AND ゲート
` 非常停止ボタンが押されていない。
これらの安全条件が満たされれば、イネー
– 2 入力
ブル入力のパルス ( 非安全関連 ) がモータを
` リセットファンクション
スタートさせ、コントローラが起動します。
– モニタリングリセット
ライトカーテンが遮光されたり、または非常 ` 遅延
– 500 ms
停止ボタンが押された場合、出力 A1.o0,
` モータ出力
A1.o4 および A1.o5 の信号は、ON から
– 安全出力、リレータイプ
OFF に切り替わります。コントローラの
イネーブルが遮断され、0.5 秒遅れてモー
– 冗長
ターの電源が切れます。
– フィードバックの使用
` コントローライネーブル出力
フィードバック
– 安全出力、半導体タイプ
– 単極
コンタクタ KM1.2 および KM2.2 の N/C
接点 KM1.2 および KM2.2 はフィード
バック入力 A1.i8 に接続します。
非常停止ボタン 1
ライトカーテン 1
2 チャンネル、短絡検出あり
PLC イネーブル信号 1
即断出力 1
遅延出力 1
3.0
リセット
モータ起動の条件が満たされ、フィード
バックが閉じていれば、PLC のイネーブル
パルスが送信されるはずです。このパルス
( モニタリングリセット ) によって設備の
運転が許可されます。
セーフティアセスメント
` PNOZ m1p とコンタクタ
` KM1.2 および KM2.2 で必ず同一の
場所に設置します。
` スイッチ接点 (A1.i0 ... A1.i3) が無効に
された場合、次回運転する際にエラーと
して検出されます。安全出力 A1.o4 お
よび A1.o5 の信号は OFF になります。
` 24 V DC と入力 A1.i0 ~ A1.i3 の間の
短絡はエラーとして検出されます。安全
出力はすべて OFF 信号になります。
` 24 V DC と安全出力の間の短絡が検出
され、すべての安全出力が OFF になり
ます。
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
2006-02
3.0-11
アプリケーション
非常停止とライトカーテン EN 954-1,カテゴリー 4
3.0
3.0-12
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
2006-02
0
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
Revision 02.Dez.2002
Name
WIE
0 VDC
24 VDC F2
02.Jul.2002
WIE
CS
Date
Name
Dep.
1
light curtain
3
Category 4 EN 954-1
Application 2 page 1/3
transmitter
PE
0VDC
Test
Test
+24VDC
-A2.2
2
PE
0VDC
5
24
9
8
23
receiver
14
13
4
+24VDC
-A3.2
4
Pilz GmbH & Co.
Felix-Wankel-Str.2
73760 Ostfildern
5
1
5
2
6
Controlled stopping
PNOZ m1p
I 1
-X5
-X1
T 1
PNOZ m1p
test pulse 1
light curtain 1.2
-A1
-A1
light curtain 1.1
I 0
-X5
-X1
T 0
PNOZ m1p
test pulse 0
7
PNOZ m1p
-A1
-A1
6
8
Page:
7
Directory:
9
アプリケーション
非常停止とライトカーテン EN 954-1,カテゴリー 4
3.0
2006-02
3.0-13
0
3.0-14
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
Revision 11.Feb.2003
Name
WIE
0 VDC
3
02.Jul.2002
WIE
CS
Dep.
E-STOP 1.1
PNOZ m1p
I 2
-X5
Date
Name
-A1
22
21
7
T 2
PNOZ m1p
test pulse 2
-X1
-S1.2
-A1
1
4
32
31
8
E-STOP 1.2
PNOZ m1p
I 3
-X5
.1
-X1
T 3
PNOZ m1p
test pulse 3
3
Category 4 EN 954-1
Application 2 page 2/3
-A1
-A1
2
13
-K3.2
-X2
14 9.2
A2
A1
1
O 0
PNOZ m1p
enable drive
-A1
4
3.0
24 VDC F2
6
-A1
Controlled stopping
signal from PLC
Pilz GmbH & Co.
Felix-Wankel-Str.2
73760 Ostfildern
5
3
enable PLC
PNOZ m1p
I 10
-X6
7
1
PNOZ m1p
I 8
-X6
22
21
22
21
feedback loop
-A1
9.8
-KM2.2
9.7
-KM1.2
8
Page:
8
Directory:
9
アプリケーション
非常停止とライトカーテン EN 954-1,カテゴリー 4
2006-02
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
.7
V1
U1
conveyor
CS
Dep.
PE
02.Jul.2002
WIE
W1
3
14
13
forward
PE-Rail
6
5
6
5
-Kx
10
Date
Name
-M1.2 3M
2.2KW
~
2
4
W
L3
1
1
2
3
1
3
4
V
U
2
L2
L1
-X1
.8
-KM2.2
-KM1.2
-A4.2
-Z1.2
-L1.2
10A max.
1
400VAC
-F4.2
L1
L2
L3
Revision 02.Dez.2002
Name
WIE
0
8.4
19
14
13
3-10k
17
-R1.2
setpoint
value
16
company: KEB
type : F4
24 VDC F3
3
Category 4 EN 954-1
Application 2 page 3/3
enable
drive
-K3.2
14
VFD
2
18
4
-X3
L1
1
PNOZ m1p
2
Controlled stopping
0 VDC
6
O 4
-X3
relay 1
Pilz GmbH & Co.
Felix-Wankel-Str.2
73760 Ostfildern
-A1
5
-X3
L1
3
A2
A1
1
3
5
21
2
4
6
22
A2
A1
4
.1
.1
.1
8.8
1
3
5
21
2
4
6
22
3RT10 16-1BB42
.1
.1
.1
8.8
PNOZ m1p
contactor 2
-KM2.2
8
O 5
-X3
relay 2
3RT10 16-1BB42
contactor 1
-KM1.2
-A1
7
Page:
9
Directory:
9
アプリケーション
非常停止とライトカーテン EN 954-1,カテゴリー 4
3.0
2006-02
3.0-15
アプリケーション
オーバーライド機能付き両手操作装置 EN 954-1,カテゴリー 4
特徴
ÉIÅ[ÉoÅ[ÉâÉCÉhã@î\ïtÇ´óºéËëÄçÏëïíu EN
2006-02
3.0
ÉAÉvÉäÉPÅ[ÉVÉáÉìó·
オーバーライド機能付き両手操作装置
アプリケーション
EN954-1ÅCÉJÉeÉSÉäÅ[
954-1,カテゴリー 44
` オペレーティングモード・セレクタ
スイッチ 1
` 非常停止ボタン 1
` 両手操作装置 2
` 2 チャンネル、短絡検出あり
` 即断出力 1
概要
機械は 1 人または 2 人で操作できます。
機械は両手操作ボタンで起動します。
機械のモータは以下の場合に ON になり
ます。
` 非常停止ボタンが押されていない
そして
` オペレーティングモード・セレクタスイッチ
が「0」になっていて、両方の両手操作
ボタンが押されているか、または オペ
レーティングモード・セレクタスイッチが
「1」になっていて、両手操作ボタン 2 が
押されている。
条件がすべて満たされていない場合は、出力
A1.o0 の信号は ON から OFF に変わり、
モータが OFF になります。オペレーティン
グモード・セレクタスイッチの状態が出力
A1.o1 および A1.o3 で表されます。
3.0
` 24 V DC と安全出力の間の短絡は検出
され、安全出力は OFF 信号を出します。
` オペレーティングモード・セレクタスイッチ
は不正操作されないようにしてください。
コンフィグレーション,ページ 1
` 非常停止
– スイッチタイプ 3 (2 N/C)
– 短絡検出
(A1.i0 はテストパルス 0、A1.i1 は
テストパルス 1)
– 手動リセット
(A1.i12 - テストパルス 3)
` 内部フラグ
– 内部フラグ 1
フィードバック
コンタクタ KM1.3 および KM2.3 の N/C
接点 KM1.3 および KM2.3 はフィード
バック入力 A1.i11 に接続します。
リセット
非常停止の監視をリセットスイッチ S6.3
( 手動リセット ) で起動する必要があります。
それによりモータ起動の条件が満たされ、
フィードバックが閉じると、設備の運転が
許可されます。
セーフティアセスメント
` スイッチ接点 (A1.i0 ... A1.i14) が無効
にされた場合、次回操作する際にエラー
として検出されます。安全出力 A1.o0
と A1.o2 の信号は、OFF になります。
` 24 V DC と入力 A1.i0、A1.i1、A1.i3
~ A1.i10 の間の短絡はエラーとして
検出されます。安全出力は OFF 信号を
出します。
` 24 V DC とリセット入力 A1.i12 の
間の短絡は検出されます。
` 24 V DC とオーバーライド入力 A1.i13
または A1.i14 の間の短絡は検出され
ます。
3.0-16
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
2006-02
アプリケーション
オーバーライド機能付き両手操作装置 EN 954-1,カテゴリー 4
3.0
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
2006-02
3.0-17
アプリケーション
オーバーライド機能付き両手操作装置 EN 954-1,カテゴリー 4
コンフィグレーション,ページ 2
` 両手操作ボタン
– スイッチタイプ 6 (N/O - N/C)
– 短絡検出
(A1.i3,A1.i4,A1.i7 はテストパル
ス 0、A1.i5,A1.i6,A1.i9、A1.i0
はテストパルス 1)
` オペレーティングモード・セレクタスイッチ
– スイッチタイプ 9
– 短絡検出
(A1.i13,A1.i14 - テストパルス 2)
` 内部フラグ
– 内部接点 1
` OR ゲート
– 2 入力
` AND ゲート
– 3 入力
` モータ出力
– 安全出力、半導体タイプ
– 冗長
– フィードバックの使用
` 両手操作オーバーライド ON 出力
– 安全出力、半導体タイプ
– 単極
` 両手操作オーバーライド OFF 出力
– 安全出力、半導体タイプ
– 単極
3.0
3.0-18
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
2006-02
アプリケーション
オーバーライド機能付き両手操作装置 EN 954-1,カテゴリー 4
3.0
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
2006-02
3.0-19
0
3.0-20
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
Revision 02.Dez.2002
Name
WIE
-X1
4
PNOZ m1p
I 3
-X5
02.Jul.2002
WIE
CS
Date
Name
Dep.
5
PNOZ m1p
I 4
-X5
6
-X1
6
PNOZ m1p
I 5
-X5
8
8
22
21
7
two-hand R1.1
-A1
X1.3
X2.3
-S2.3
X2.3
7
6
T 1
PNOZ m1p
test pulse 1
X1.3
-A1
3
Category 4 EN 954-1
Application 3 page 1/3
two-hand L1.2
-A1
X1.3
6
4
4
14
X2.3
13
5
5
22
X2.3
X1.3
2
21
3
two-hand L1.1
-A1
X1.3
X2.3
-S1.3
X2.3
3
5
T 0
PNOZ m1p
test pulse 0
X1.3
-A1
1
7
PNOZ m1p
I 6
-X5
10
10
14
13
9
9
two-hand R1.2
-A1
X1.3
X2.3
X2.3
X1.3
4
3.0
24 VDC F2
8
PNOZ m1p
I 7
-X5
22
21
Pilz GmbH & Co.
Felix-Wankel-Str.2
73760 Ostfildern
two-hand L2.1
-A1
-S3.3
5
1
PNOZ m1p
I 8
-X6
14
13
2
22
21
PNOZ m1p
I 9
-X6
7
two-hand R2.1
-A1
-S4.3
pulse 0
Two-hand application
two-hand L2.2
-A1
6
3
PNOZ m1p
I 10
-X6
14
13
two-hand R2.2
-A1
8
Page:
10
Directory:
pulse 1
9
アプリケーション
オーバーライド機能付き両手操作装置 EN 954-1,カテゴリー 4
2006-02
11.7
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
V1
U1
CS
Dep.
PE
02.Jul.2002
WIE
W1
3
PE-Rail
6
5
6
5
6
5
1
Date
Name
motor 1
M
3 ~
2
1
4
3
1
2
4
2
Revision 02.Dez.2002
Name
WIE
4KW
-M1.3
-X1
11.8
-KM2.3
4
3
1
3
2
1
400VAC
-KM1.3
7-10A
-Q1.3
L1
L2
L3
0
3
Category 4 EN 954-1
Application 3 page 2/3
2
4
Pilz GmbH & Co.
Felix-Wankel-Str.2
73760 Ostfildern
5
Two-hand application
6
7
8
Page:10.1
Directory:
9
アプリケーション
オーバーライド機能付き両手操作装置 EN 954-1,カテゴリー 4
3.0
2006-02
3.0-21
0
3.0-22
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
1
02.Jul.2002
WIE
CS
Dep.
E-STOP 1.1
PNOZ m1p
I 0
-X5
22
21
Date
Name
-A1
-S5.3
Revision 02.Dez.2002
Name
WIE
0 VDC
pulse 0
pulse 1
1
2
E-STOP 1.2
PNOZ m1p
I 1
-X5
32
31
4
PNOZ m1p
I 11
-X6
22
21
22
21
feedback loop
-A1
.8
-KM2.3
.7
-KM1.3
3
Category 4 EN 954-1
Application 3 page 3/3
-A1
.1
2
5
PNOZ m1p
I 12
-X6
reset E-STOP
-A1
14
13
8
T 3
PNOZ m1p
test pulse 3
-X1
-S6.3
-A1
4
3.0
24 VDC F2
6
PNOZ m1p
I 13
-X6
-S7.3
operating
mode switch
Pilz GmbH & Co.
Felix-Wankel-Str.2
73760 Ostfildern
override
two-hand on
-A1
5
7
2
1
7
3
4
5
6
7
8
PNOZ m1p
I 14
-X6
-X1
T 2
PNOZ m1p
test pulse 2
11
7
-X2
2 10.1.0
4 10.1.1
6 10.1.1
22
.3
contactor 1
1
3
5
21
3RT10 16-1BB42
A2
A1
1
A1.O0
PNOZ m1p
motor
-KM1.3
10 12
9
-A1
Two-Hand application
override
two-hand off
-A1
-A1
6
-X2
Page:
11
Directory:
2 10.1.0
4 10.1.1
6 10.1.1
22
.3
contactor 2
1
3
5
21
3RT10 16-1BB42
A2
A1
2
A1.O1
PNOZ m1p
motor
-KM2.3
-A1
8
9
アプリケーション
オーバーライド機能付き両手操作装置 EN 954-1,カテゴリー 4
2006-02
アプリケーション
スターデルタ起動 EN 954-1,カテゴリー B
特徴
ÉXÉ^Å[ÉfÉãÉ^ãNìÆ
2006-02
3.0
ÉAÉvÉäÉPÅ[ÉVÉáÉìó·
EN954-1
954-1ÅCÉJÉeÉSÉäÅ[
スターデルタ起動
アプリケーション
,カテゴリー B B
EN
`
`
`
`
`
リセットファンクション 1
ロジックファンクション 2
半導体出力 3
即断出力 1
5 秒の遅延出力 2
概要
モータに電源が投入されると、5 秒の遅延
後スターとデルタ接続の切り換えが可能に
なります。
入力 A1.i4 に ON 信号がある場合スター接
続を選択し、入力 A1.i5 に ON 信号がある
場合デルタ接続が選択されます。
フィードバック
フィードバックは使用されません。
リセット
PNOZ m1p は、供給電圧の印加後に運転
準備完了となります。入力 A1.i0 の信号が
ON になっていれば、入力 A1.i1 の信号を
OFF から ON へ切り替えるとアプリケー
ションを起動できます。
コンフィグレーション
3.0
` リセットファンクション 1
– 手動リセット
` 遅延ファンクション 1
– 5000 ms
` AND ゲート 2
– 3 入力
` NOT ゲート 2
– 1 入力
` 出力 3
– 安全出力、半導体タイプ
– 単極
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
2006-02
3.0-23
アプリケーション
スターデルタ起動 EN 954-1,カテゴリー B
3.0
3.0-24
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
2006-02
0
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
Revision 02.Dez.2002
Name
WIE
0 VDC
24 VDC F2
1
02.Jul.2002
WIE
CS
Dep.
motor stop
PNOZ m1p
I 0
-X5
22
21
Date
Name
-A1
S1.7
1
2
PNOZ m1p
I 1
-X5
14
13
-A1
4
22
21
K2M
PNOZ m1p
I 3
-X5
.6
-KM2.7
3
Category B EN 954-1
Application 7 page 1/2
motor start
-A1
S2.7
2
-A1
5
22
21
K3M
PNOZ m1p
I 4
-X5
.7
-KM3.7
4
PNOZ m1p
.7
-X2
Pilz GmbH & Co.
Felix-Wankel-Str.2
73760 Ostfildern
2 19.1
4 19.1
6 19.2
2 19.3
4 19.3
6 19.4
22 .3
32 .7
.6
-X2
PNOZ m1p
A2
A1
32
31
3
1
3
5
21
31
2 19.2
4 19.2
6 19.3
22 .4
32 .6
3RT10 16-1BB42
delta contactor
-KM3.7
7
O 2
-KM2.7
-A1
Star Delta connection
1
3
5
21
31
3RT10 16-1BB42
1
3
5
star contactor
A2
A1
32
31
2
3RT10 16-1BB42
-KM2.7
PNOZ m1p
O 1
-KM3.7
-A1
6
line contactor
A2
A1
1
O 0
-X2
-KM1.7
-A1
5
8
Page:
18
Directory:
9
アプリケーション
スターデルタ起動 EN 954-1,カテゴリー B
3.0
2006-02
3.0-25
3.0-26
F1.7
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
02.Jul.2002
WIE
CS
Dep.
U2
3~
M
V1
W2
2
4
2
U1
3
1
1
4
3
1
2
4
2
Date
Name
M1.7
-X1
Q1.7
18.5
3
1
400VAC
-KM1.7
L1
L2
L3
1
V2
W1
3
2
1
4
3
6
5
18.6
-KM2.7
3
Category B EN 954-1
Application 7 page 2/2
PE
18.7
-KM3.7
PE-Rail
6
5
6
5
6
5
2
2
1
4
3
6
5
4
3.0
Revision 02.Dez.2002
Name
WIE
0
Pilz GmbH & Co.
Felix-Wankel-Str.2
73760 Ostfildern
5
Star Delta connection
6
7
8
Page:
19
Directory:
9
アプリケーション
スターデルタ起動 EN 954-1,カテゴリー B
2006-02
アプリケーション
モータ ON/OFF EN 954-1,カテゴリー B
特徴
ÉÇÅ[É^ON/OFF
2006-02
3.0
ÉAÉvÉäÉPÅ[ÉVÉáÉìó·
ON/OFF EN
B
モータ
アプリケーション
EN954-1ÅCÉJÉeÉSÉäÅ[
954-1,カテゴリー B
` 非常停止ボタン 1
` ロジックファンクション 1
` 即断出力 2
概要
モーターは非常停止ボタンが押されていな
いときに ON/OFF が可能です。非常停止
ボタンを操作すると、モータは直ちに停止
します。
フィードバック
フィードバックは使用されません。
リセット
非常停止ボタンが押されておらず、入力
A1.i2 の信号が ON の場合、入力 A1.i3 の
パルスエッジでアプリケーションを起動でき
ます。
コンフィグレーション
` 非常停止
– スイッチタイプ 3 (2 N/C)
– 自動リセット
` AND ゲート
– 2 入力
` リセットファンクション
– 2 入力
` 出力 2
– 安全出力、半導体タイプ
– 単極
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
3.0
2006-02
3.0-27
アプリケーション
モータ ON/OFF EN 954-1,カテゴリー B
3.0
3.0-28
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
2006-02
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
1
22
21
02.Jul.2002
WIE
CS
Dep.
E-STOP 1.1
PNOZ m1p
I 0
-X5
1
Date
Name
-A1
-S1.6
Revision 02.Dez.2002
Name
WIE
0 VDC
24 VDC F2
0
2
E-STOP 1.2
PNOZ m1p
I 1
-X5
32
31
-A1
3
22
21
stop
PNOZ m1p
I 2
-X5
S2.6
3
Category B EN 954-1
Application 6 page 1/1
-A1
.1
2
-A1
4
14
13
start
PNOZ m1p
I 3
-X5
S3.6
4
-X2
2 .8
4 .8
6 .8
Pilz GmbH & Co.
Felix-Wankel-Str.2
73760 Ostfildern
motor
1
3
5
3RT10 16-1BB42
A2
A1
1
O 0
PNOZ m1p
display
-KM1.6
-A1
5
-X2
Motor On/Off
display
A2
A1
2
O 1
PNOZ m1p
motor
-H1.6
-A1
6
7
.5
3
W1
2
V1
U1
Page:
17
Directory:
PE
PE-Rail
6
5
6
5
1
-M1 3M
4KW
~
-X1.6
4
3
1
2
4
3
2
1
400VAC
-KM1.6
7-10A
-Q1.6
L1
L2
L3
8
9
アプリケーション
モータ ON/OFF EN 954-1,カテゴリー B
3.0
2006-02
3.0-29
アクセサリ
4.0
アクセサリ
4.0
4.0-0
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
アクセサリ
目次
ページ
アクセサリ
ソフトウェア、チップカード
ケーブル、アダプタ
コネクタ、端子
4.0-2
4.0-3
4.0-4
4.0
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
2006-02
4.0-1
アクセサリ
ソフトウェア、チップカード
名称
注文番号
ツールキット、チップカード
779 000
ツールキットの構成:
ソフトウェア「PNOZmulti コンフィグレータ」、ドイツ語のマニュアル (773 000)、チップカード
およびラベル各 10 枚、チップカードリーダー、プログラミングケーブル、マグネット式安全スイッチ、
5 m の接続ケーブル、ブラケット
チップカード 8 KB、1 枚
チップカード 8 KB、10 枚
チップカード 32 KB、1 枚
チップカード 32 KB、10 枚
チップカードホルダー
チップカードリーダー
チップカード用ラベル、10 枚
779 201
779 200
779 211
779 212
779 240
779 230
779 250
ソフトウェア、ライセンス
4.0
4.0-2
PNOZmulti コンフィグレータ、CD 版ソフトウェアおよびマニュアル
PNOZmulti コンフィグレータ、CD 版ソフトウェア
PNOZmulti コンフィグレータ、ベーシックライセンス
PNOZmulti コンフィグレータ、ユーザライセンス
PNOZmulti コンフィグレータ、プロジェクトライセンス
PNOZmulti コンフィグレータ、マルチユーザライセンス
PNOZmulti コンフィグレータ、ベーシックアップグレードライセンス
PNOZmulti コンフィグレータ、ユーザアップグレードライセンス
PNOZmulti コンフィグレータ、プロジェクトアップグレードライセンス
PNOZmulti コンフィグレータ、マルチユーザアップグレードライセンス
PNOZmulti コンフィグレータ、期間限定ライセンス、2 ヶ月間
PNOZmulti コンフィグレータ、期間限定ライセンス、3 ヶ月間
PNOZmulti コンフィグレータ、期間限定ライセンス、4 ヶ月間
PNOZmulti サービスツール、ベーシックライセンス
PNOZmulti サービスツール、ユーザライセンス
PNOZmulti サービスツール、プロジェクトライセンス
PNOZmulti サービスツール、マルチユーザライセンス
PNOZmulti サービスツール、ベーシックアップグレードライセンス
PNOZmulti サービスツール、ユーザアップグレードライセンス
PNOZmulti サービスツール、プロジェクトアップグレードライセンス
PNOZmulti サービスツール、マルチユーザアップグレードライセンス
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
773 000
773 000D
773 010B
773 010K
773 010G
773 010M
773 010U
773 010V
773 010W
773 010N
773 010S
773 010R
773 010Q
773 011B
773 011K
773 011G
773 011M
773 011U
73 011V
773 011W
773 011N
2006-02
アクセサリ
ケーブル、アダプタ
名称
注文番号
ケーブル、アダプタ
PNOZ msi1p アダプタおよびケーブル 25 pin、PNOZ ms1p/PNOZ ms2p 用 2.5 m
PNOZ msi2p 25 アダプタおよびケーブル 25 pin、PNOZ ms1p/PNOZ ms2p 用 1.5 m
PNOZ msi3p アダプタおよびケーブル 15 pin、PNOZ ms1p/PNOZ ms2p 用 2.5 m
PNOZ msi4p アダプタおよび ケーブル 15 pin、PNOZ ms1p/PNOZ ms2p 用 1.5 m
PNOZ msi5p アダプタおよびケーブル Bos/Rex 15 pin、PNOZ ms1p/PNOZ ms2p 用 2.5 m
PNOZ msi5p アダプタおよびケーブル Bos/Rex 15 pin、PNOZ ms1p/PNOZ ms2p 用 1.5 m
PNOZ msi6p アダプタおよびケーブル Elau 9 pin、PNOZ ms2p 用 2.5 m
PNOZ msi6p アダプタおよびケーブル Elau 9 pin、PNOZ ms2p 用 1.5 m
PNOZ msi7p アダプタおよびケーブル SEW 15 pin、PNOZ ms1p/PNOZ ms2p 用 2.5 m
PNOZ msi7p アダプタおよびケーブル SEW 15 pin、PNOZ ms1p/PNOZ ms2p 用 1.5 m
PNOZ msi8p アダプタおよびケーブル Lenze 9 pin、PNOZ ms1p/PNOZ ms2p 用 2.5 m
PNOZ msi8p アダプタおよびケーブル Lenze 9 pin、PNOZ ms1p/PNOZ ms2p 用 1.5 m
PNOZ msi10p アダプタケーブル、PNOZ ms1p/PNOZ ms2p 用 2.5 m
PNOZ msi11p アダプタケーブル、PNOZ ms1p/PNOZ ms2p 用 1.5 m
PNOZ ms1p/PNOZ ms2p 用 PNOZ msi S09 9 pin アダプタ、コネクタセット
PNOZ ms1p/PNOZ ms2p 用 PNOZ msi S15 15 pin アダプタ、コネクタセット
PNOZ ms1p/PNOZ ms2p 用 PNOZ msi S25 25 pin アダプタ、コネクタセット
773 850
773 851
773 852
773 853
773 857
773 858
773 860
773 861
773 864
773 865
773 862
773 863
773 854
773 855
773 870
773 871
773 872
4.0
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
2006-02
4.0-3
アクセサリ
コネクタ、端子
名称
注文番号
終端コネクタ、増設コネクタ
終端コネクタ
終端コネクタ、coated version
増設コネクタ
増設コネクタ、coated version
779 110
779 112
774 639
774 640
接続端子
PNOZ m0p、PNOZ m1p、PNOZ m2p 用ケージクランプ端子 1 セット
PNOZ m0p、PNOZ m1p、PNOZ m2p 用スクリュー端子 1 セット
PNOZ mi1p、PNOZ mi2p 用ケージクランプ端子 1 セット
PNOZ mi1p、PNOZ mi2p 用スクリュー端子 1 セット
PNOZ mo1p 用ケージクランプ端子 1 セット
PNOZ mo1p 用スクリュー端子 1 セット
PNOZ mo2p 用ケージクランプ端子 1 セット
PNOZ mo2p 用スクリュー端子 1 セット
PNOZ mo3p 用ケージクランプ端子 1 セット
PNOZ mo3p 用スクリュー端子 1 セット
PNOZ mo4p 用ケージクランプ端子 1 セット
PNOZ mo4p 用スクリュー端子 1 セット
PNOZ mc1p 用ケージ端子 1 セット
PNOZ mc1p 用スクリュー端子 1 セット
PNOZ ms1p、PNOZ ms2p 用ケージクランプ端子 1 セット
PNOZ ms1p、PNOZ ms2p 用スクリュー端子 1 セット
783 100
793 100
783 400
793 400
783 400
793 400
783 520
793 520
783 400
793 400
783 536
793 536
783 700
793 700
783 800
793 800
4.0
4.0-4
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
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2006-02
アクセサリ
コネクタ、端子
4.0
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
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2006-02
4.0-5
ご注文のための情報
5.1
Çðíçï¹ÇÃǾÇ?ÇÃèÓïÒ
5.0
ご注文のための情報
5.0
5.0-0
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
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ご注文のための情報
目次
ページ
ご注文のための情報
製品
型式別アルファベット順
注文番号別番号順
5.1-2
5.1-4
5.1
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
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2006-02
5.1-1
ご注文のための情報
製品
型式別アルファベット順
型式
特徴
注文番号
ページ
PNOZ m0p
PNOZ m1p
PNOZ m1p
coated version
PNOZ m2p
PNOZ mc0p
PNOZ mc1p
PNOZ mc1p
coated version
PNOZ mc3p
ベースユニット
773 110
773 100
2.2-2
2.2-11
2.2-20
ベースユニット
増設モジュール
16 一般半導体出力
16 一般半導体出力
773 105
773 120
773 720
773 700
773 705
増設モジュール
フィールドバスモジュール、
773 721
2.3-74
773 722
2.3-78
773 729
2.3-82
773 728
2.3-90
773 723
2.3-86
773 724
2.3-94
773 727
2.3-98
773 726
2.3-102
773 400
773 405
2.3-2
2.3-7
773 410
773 500
2.3-12
2.3-17
ベースユニット
ベースユニット
24 V DC
フィールドバスモジュール用電源
増設モジュール
2.2-29
2.3-59
2.3-63
2.3-68
PROFIBUS DP
PNOZ mc4p
増設モジュール
フィールドバスモジュール、
DeviceNet
PNOZ mc4p
coated version
PNOZ mc5.1p
増設モジュール
フィールドバスモジュール、
DeviceNet
増設モジュール
フィールドバスモジュール、
INTERBUS LWL
PNOZ mc5p
増設モジュール
フィールドバスモジュール、
INTERBUS
PNOZ mc6p
増設モジュール
フィールドバスモジュール、
CANopen
PNOZ mc6p
coated version
PNOZ mc7p
増設モジュール
フィールドバスモジュール、
CANopen
増設モジュール
フィールドバスモジュール、
CC-Link
5.1
PNOZ mi1p
PNOZ mi1p
coated version
PNOZ mi2p
PNOZ mo1p
増設モジュール
入力 8 点
増設モジュール
入力 8 点
増設モジュール
入力 8 点、一般
増設モジュール
半導体出力 2 または 4 点、
安全関連
PNOZ mo1p
coated version
PNOZ mo2p
PNOZ mo2p
coated version
PNOZ mo3p
PNOZ mo4p
PNOZ mo4p
coated version
PNOZ ms1p
PNOZ ms2p
PNOZmulti
増設モジュール
半導体出力 2 点、安全
773 505
2.3-23
増設モジュール
2 安全リレー出力
2 安全リレー出力
773 520
773 525
2.3-29
2.3-35
増設モジュール
2 安全双極半導体出力
4 安全リレー出力
4 安全リレー出力
773 510
773 536
773 537
2.3-41
2.3-47
2.3-53
増設モジュール
速度監視
2.3-106
2.3-113
2.5-2
増設モジュール
増設モジュール
増設モジュール
増設モジュール
速度監視
ソフトウェア
CD
773 800
773 810
773 000D
ソフトウェア
ベーシックライセンス
773 010B
2.5-2
ソフトウェア
ユーザライセンス
773 010K
2.5-2
ソフトウェア
ベーシックアップグレード
ライセンス
773 010U
2.5-2
ソフトウェア
ユーザアップグレードライセンス
773 010V
2.5-2
ソフトウェア
プロジェクトアップグレード
ライセンス
773 010W
2.5-2
コンフィグレータ
PNOZmulti
コンフィグレータ
PNOZmulti
コンフィグレータ
PNOZmulti
コンフィグレータ
PNOZmulti
コンフィグレータ
PNOZmulti
コンフィグレータ
5.1-2
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
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2006-02
ご注文のための情報
製品
型式別アルファベット順
型式
特徴
注文番号
ページ
PNOZmulti
ソフトウェア
期間限定ライセンス
3 ヶ月間
773 010R
2.5-2
ソフトウェア
期間限定ライセンス
4 ヶ月間
773 010Q
2.5-2
ソフトウェア
CD およびマニュアル
773 000
2.5-2
ソフトウェア
プロジェクトライセンス
773 010G
2.5-2
ソフトウェア
期間限定ライセンス
2 ヶ月間
773 010S
2.5-2
コンフィグレータ
PNOZmulti
コンフィグレータ
PNOZmulti
コンフィグレータ
PNOZmulti
コンフィグレータ
PNOZmulti
コンフィグレータ
5.1
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
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2006-02
5.1-3
ご注文のための情報
製品
注文番号別番号順
注文番号
型式
特徴
773 000
PNOZmulti
ソフトウェア
CD およびマニュアル
ページ
2.5-2
ソフトウェア
CD
2.5-2
ソフトウェア
ベーシックライセンス
2.5-2
ソフトウェア
プロジェクトライセンス
2.5-2
ソフトウェア
ユーザライセンス
2.5-2
ソフトウェア
期間限定ライセンス
4 ヶ月間
2.5-2
ソフトウェア
期間限定ライセンス
3 ヶ月間
2.5-2
ソフトウェア
期間限定ライセンス
2 ヶ月間
2.5-2
ソフトウェア
ベーシックアップグレード
ライセンス
2.5-2
ソフトウェア
ユーザアップグレード
ライセンス
2.5-2
ソフトウェア
プロジェクトアップグレード
ライセンス
2.5-2
コンフィグレータ
773 000D
PNOZmulti
コンフィグレータ
773 010B
PNOZmulti
コンフィグレータ
773 010G
PNOZmulti
コンフィグレータ
773 010K
PNOZmulti
コンフィグレータ
773 010Q
PNOZmulti
コンフィグレータ
773 010R
PNOZmulti
コンフィグレータ
773 010S
PNOZmulti
コンフィグレータ
773 010U
PNOZmulti
コンフィグレータ
773 010V
PNOZmulti
コンフィグレータ
773 010W
PNOZmulti
コンフィグレータ
773 100
773 105
773 720
773 721
PNOZ m1p
PNOZ m1p
coated version
PNOZ m0p
PNOZ m2p
PNOZ mi1p
PNOZ mi1p
coated version
PNOZ mi2p
PNOZ mo1p
PNOZ mo1p
coated version
PNOZ mo3p
PNOZ mo2p
PNOZ mo2p
coated version
PNOZ mo4p
PNOZ mo4p
coated version
PNOZ mc1p
PNOZ mc1p
coated version
PNOZ mc0p
PNOZ mc3p
773 722
PNOZ mc4p
773 110
773 120
773 400
773 405
773 410
773 500
773 505
5.1
773 510
773 520
773 525
773 536
773 537
773 700
773 705
2.2-11
2.2-20
ベースユニット
ベースユニット
ベースユニット
ベースユニット
増設モジュール
入力 8 点
増設モジュール
2.2-2
2.2-29
2.3-2
2.3-7
入力 8 点
増設モジュール
入力 8 点、一般
増設モジュール
半導体出力 4 点、安全
増設モジュール
半導体出力 4 点、安全
増設モジュール
双極半導体出力 2 点、安全
増設モジュール
リレー出力 2 点、強制ガイド式
増設モジュール
リレー出力 2 点、強制ガイド式
増設モジュール
リレー出力 4 点、強制ガイド式
増設モジュール
リレー出力 4 点、強制ガイド式
増設モジュール
半導体出力 16 点、一般
増設モジュール
半導体出力 16 点、一般
24 V DC
フィールドバスモジュール用電源
増設モジュール
フィールドバスモジュール、
増設モジュール
フィールドバスモジュール、
2.3-12
2.3-17
2.3-23
2.3-41
2.3-29
2.3-35
2.3-47
2.3-53
2.3-63
2.3-68
2.3-59
2.3-74
PROFIBUS DP
2.3-78
DeviceNet
773 723
PNOZ mc5p
増設モジュール
フィールドバスモジュール、
2.3-86
INTERBUS
773 724
PNOZ mc6p
増設モジュール
フィールドバスモジュール、
2.3-94
CANopen
773 726
PNOZ mc7p
増設モジュール
フィールドバスモジュール、
2.3-102
CC-Link
5.1-4
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
Telephon: +49 711 3409-0, Telefax: +49 711 3409-133, E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de
2006-02
ご注文のための情報
製品
注文番号別番号順
注文番号
型式
特徴
773 727
PNOZ mc6p
coated version
PNOZ mc5.1p
増設モジュール
773 728
ページ
フィールドバスモジュール、
2.3-98
CANopen
増設モジュール
フィールドバスモジュール、
2.3-90
INTERBUS LWL
773 729
773 800
773 810
PNOZ mc4p
coated version
PNOZ ms1p
PNOZ ms2p
増設モジュール
フィールドバスモジュール、
2.3-82
DeviceNet
増設モジュール
速度監視
増設モジュール
速度監視
2.3-106
2.3-113
5.1
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
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2006-02
5.1-5
規格と指令
6.1
ãKäiÇýéwó?
6.0
規格と指令
6.0
6.0-0
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
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規格と指令
目次
ページ
規格と指令
欧州指令と欧州における規格の位置づけ
欧州以外での法規と機能安全のための規格
EN954-1 に基づいたリスクパラメータとカテゴリー
機能安全と欧州規格 EN/IEC 61508 の法的位置づけ
リスク分析
6.1-2
6.1-4
6.1-5
6.1-6
6.1-7
6.1
Pilz GmbH & Co. KG, Safe Automation, Felix-Wankel-Strae 2, 73760 Ostfildern, Germany
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2006-02
6.1-1
規格と指令
欧州指令と欧州における規格の位置づけ
-5
4
0
2
.1
6
Ð
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þ
à
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K
ã
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Ø
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B
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¢
â
づ
置
位
の
る
け
お
に
州
欧
令
指
と
格
規
図 1: 指令の国内法への移管 ( ドイツの例 )
欧州指令
「新しいアプローチ」による統一欧州市場と
いう構想は、1970 年代初頭に遡ることが
できます。すなわち、低電圧指令は共通の
統一市場の調和を働きかけた最初の欧州法規
と言えます。
下記の指針のうち 1 つ以上に該当する製品に
関しては、CE マーキングを付ける義務が
あります。つまり、製品には適合宣誓書が
添付されなければなりません。適合宣誓書に
よって製造者は、その製品に該当する欧州
指針の全要件が満たされていることを証明
します。それによって、その製造者は、
EU 域内で国別の規定を考慮せずに自社の
製品を流通・販売することができます。
6.1
6.1-2
` リフト
95/16/EC
` 建築製品
89/106/EC
` 圧力機器指令
97/23/EC
` EMC 指針
89/336/EC
` ATEX
94/9/EC
` ガス機器指令
90/396/EC
` 機械指針
98/37/EC
` 医療機器指令
93/42/EC
` 低電圧指針
73/23/EC
` 人体保護機器指令
89/686/EC
` 玩具指針
88/378/EC
指針は加盟各国に向けられたものであり、
加盟各国は欧州指針を各国法規に置き換え
る義務を持ちます。ドイツでは原則として、
指針は機器安全法によって実現されています。
欧州における規格の位置づけ
規格の法的な位置づけについては、ますます
議論されるようになってきています。つまり、
欧州域内、すなわち、欧州指針の通用範囲
内、言い換えれば CE マーキングを付ける
義務のある国々では、製造者は規格などの
仕様には拘束されていません。製造者は専ら、
指針の安全衛生要件を満たさなければなり
ません。それに関係した、規格と法規の区
分のメリットは明白です。つまり、立法者
は技術的詳細よりも、基礎となる要件に対
して合意しやすくなります。また、短期間
のうちに指針を技術水準に合わせる必要が
ありません。加盟各国は、置き換えのために
自国の法制度を使用することができ、製造
者は指針の要件を置き換える方法について
自由に選択することができます。
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2004-05
規格と指令
欧州指令と欧州における規格の位置づけ
-5
4
0
2
づ
置
位
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る
け
お
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州
欧
令
指
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規
A ܰ‫͉ڒ‬ఈ͈̳͓͈̀ܰ‫͈ڒ‬ષͅၛ̻Ȃ
‫ܥ‬٫ͅ‫̳ͥ۾‬ਹါ̈́հ஠ါ࠯ͬ৾ͤե
̞̳͘
B1 ܰ‫͉ڒ‬հ஠଻͈۷തͬ৾ͤե̞
̳͘
EN ISO 12100 ‫ܥ‬٫͈հ஠଻
EN 1050 ςΑ·ͺΓΑιϋΠ
EN 954-1 հ஠‫۾‬Ⴒ໐຦
EN 574 ၰ਀ௌैΑͼΛΙ
EN 418 ๱ુ೪গ௡౾
B2 ܰ‫͉ڒ‬հ஠௡౾ͬ৾ͤե̞
̳͘
EN 12415 ٝഢ‫ܥ‬٫
EN 422 ৣ੄଼ࠁ‫ܥ‬
EN 692 ‫ܥ‬٫ίτΑ
C ܰ‫ߓ͉ڒ‬ఘഎ̈́‫ܥ‬٫͈!
ਅ႒̹͉͘‫ܥ‬٫ΈσȜίͬ
৾ͤե̞̳͘
図 2: 規格ピラミッド
それでは、規格の適合にはどのようなメリッ
トがあるのでしょうか? 適合性が推定され
る、いわゆる調和規格の場合、立証責任の転
換によって、たとえば製造者がこれらの規格
を適用する場合、欧州指令の具体的な要件も
満たすことが推定されます。従って、監督官
庁は製造者が法的要件を満たさなかったこと
を立証しなければなりません。
ただし、調和規格から逸脱する場合は、製造
EU の官報 ( インターネットなど ) で検索でき
者自身が基礎的な安全要件をどのような方法
ます。欧州の規格は、いわゆる A、B および
で満たしたのか証明しなければなりません。 C 規格に分類されます。
これは、原則として危険分析によって行な
われます。そのため、まだ調和規格が想定
していない高度に革新的な製品の場合を除き、
調和規格の利用を実践するよう努めるべき
です。前述の推定効力が該当する規格では、
6.1
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2004-05
6.1-3
規格と指令
欧州以外での法規と機能安全のための規格
欧州以外での法規
2004-05
6.1
â¢èBà»äOÇÝÇÃñ@ãKÇýã@î\à¿ëSÇÃǾÇ?ÇÃãKäi
欧州以外での法規と機能安全のための規格
規格と指令
これに対して、米国の場合は状況が少し異
なっています。すなわち、米国ではまず、
ANSI ( 米国規格協会 ) と OSHA ( 米国職業
安全および保険管理局 ) が定めた 2 種類の
規格があります。
これは、技術とは無関係に、センサからアク
チュエータに至るチェーン全体に適用されま
す。リスクチャートとそれに関連するリスク
パラメータを使用して、機械の危険箇所での
潜在的なリスクが評価されます。その上で、
リスク低減対策を実施しない場合のカテゴ
リーが判定されます。
OSHA 規格は、国の側から発布されたもの
であり、その遵守が規定されています。これ
に対して、原則としてその適用を強要しな
い民間組織によって、ANSI 規格が作成さ
れました。ただし、契約の構成要素として
ANSI 規格は未だに使用されています。さら
に、OSHA 規格は ANSI を受け継いでい
ます。このほか、例えば EN 60204-1 の
補完物として NFPA 79 を開発した NFPA
( 米国防火協会 ) があります。そのため、
OSHA 規格は欧州指令と比較されます。
欧州指令と異なる点は、OSHA 規格におい
ては抽象的な要件が技術的特性に対する要件
より少ないことです。
米国における法的根拠は、製品規格、火災
コード (NFPA)、電気コード (NEC) ならび
に国家法のミックスです。これらのコードの
遵守と定着は、国家の主権に基づき地域の
監督庁によって監視されます。
ロシアと独立国家共同体の加盟国は、数年
前に GOST-R 認証制度を導入しました。
それにより、例えば、特定の製品分野に該当
する技術的装置は特定の認証をプロセスを
経なければなりません。機械とその技術的
付属品は、例えば、欧州の認証機関による
型式認証試験を受けます。この試験は原則
としてロシア国内に常駐の認証機関によって
認定されます。それによって、安全技術に
関しては欧州域内と同等の要件が適用されて
います。
6.1
中国では、いわゆる CCC 認証制度を導入
しています。ロシアと同様に中国でも、国家
的な認証機関による技術的製品に対する認証
義務があります。それだけでなく、製造場所
の監察も実施されます。技術的装置が 19 の
カテゴリーに分類された製品リストの領域
に該当する場合には認証義務があり、それ
以外の場合には国家的認証機関の「非該当
証明書」を添付しなければなりません。
機能安全に関する規格
アプリケーションによって異なりますが、制
御システムの機能安全の評価に関しては様々
な規格を引き合いに出すことができます。
機械安全の領域では、第 1 に安全関連制御
システムに関する EN 954-1 が挙げられます。
6.1-4
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2004-05
規格と指令
EN954-1 に基づいたリスクパラメータとカテゴリー
例 : 適切な分離による短絡の防止、オーバー
サイズ化による構成部品の故障の防止、
フェイルセーフ原理の使用 ( スイッチオフに
対して )。
リスクパラメータ
6.1
EN954-1
2004-05
Ç…äÓÇÐǢǾÉäÉXÉNÉpÉâÉÅÅ[É^Çýêßå‰ÉJÉeÉSÉäÅ[
規格と指令
に基づいたリスクパラメータとカテゴリー
EN954-1
S = 負傷の程度 :
1 = 軽度の負傷 ( 一般に完治可能 )
2 = 重度の負傷 ( 一般に完治不可能 )、
注 : 故障が発生すると、安全機能が失われる
場合があります。
死に至る場合あり
F = 危険の発生頻度/時間
1 = まれに、ないしは時々/短時間
2 = 頻繁に、ないしは恒常的に/長時間
カテゴリー 4
カテゴリー 2
制御システムの安全関連部品は、いかなる
構成部品の単一故障も安全機能を失わせる
制御システムの安全関連部品は、適正な時間 ことがないよう、また単一故障は、次回その
安全機能が要求された時点、或いはそれ以前
間隔で機械制御によって安全機能をテスト
に検出されるよう設計されなければなりま
するように設計する必要があります。安全
せん ( スイッチオンの直後、機械のオペレー
機能のテストは、機械の始動時、危険な状態
になる前、運転中に定期的に、リスク分析と
ティングサイクルの終了時など )。
オペレーションモードがテストの必要性を
この検出ができない場合は、故障の累積に
示しているときに行なわれる必要があります。 よって安全機能を喪失させてはなりません。
P = 危険防止の可能性
1 = 特定の条件下で可能
2 = ほとんど不可能
΃ΞΌς
΃ΞΌς
ςΑ·ͺ!
ΓΑιϋΠ!
ບ‫ٳ͈ث‬ইത
これは、すべての故障が検出されることを
意味しているわけではありません。検出さ
れない故障が蓄積されると、突然出力信号
が発せられたり、機械が危険な状態に至る
おそれがあります。
図 3: EN 954 のリスクチャート
EN 954-1 に基づいたカテゴリー
リスクチャートから導き出される制御シス
テムの要件は、以下のように規定されてい
ます。
カテゴリー B
特殊な要件を含まない基本カテゴリー =
「良好な産業基準」
カテゴリー 1
安全関連部品は、実績のある構成部品の
使用と実績のある安全原則の適用の下で設計
され、組み立てる必要があります。
安全性について実績のあるとは : 使用される
構成部品が、同種のアプリケーションで多数
使用された結果、良好な実績を収めた場合、
或いは、安全関連のアプリケーションに適切
かつ信頼性のある原則に従って製造された
場合を言います。
例 : 強制開離接点付き安全スイッチ。
実績のある安全原則は、構成部品の適切な
配置と設計によって特定の不具合を防止でき
るように構成された回路です。
このテストは自動的に、あるいは手作業に
より開始されなければなりません。自動的
に開始される場合は、例えば、適正な時間
間隔で制御システムによってつくり出され
た信号によって開始します。可能な限り、
自動テストをするようにしてください。
テストモードは、リスク分析と、エンド
ユーザまたは機械メーカーの評価に基づいて
決定されます。テスト結果として、故障が
検出されなかった場合は運転が許可されます。
故障が検出された場合は、適切な制御措置の
開始のための出力が生成されなければなり
ません。そのためには、第 2 の独立した
運転停止手段が必要です。
注 : 安全機能のテストはすべての構成部品
および装置に対して実施できるわけではな
いため、カテゴリー 2 が適用できない場合
があります。さらに、カテゴリー 2 の適正
な実施のための費用を考慮した結果、経済
的な理由から他のカテゴリーを実施した方が
良い場合もあります。
一般的にカテゴリー 2 は、電子装置によって
実現することができます。システムの特性
上、故障が発生するとテスト間に安全機能が
失われる場合がありますが、テスト時には
安全機能が失われていることが検出されます。
6.1
カテゴリー 3
制御システムの安全関連部品は、いかなる
構成部品で単一故障が発生した場合も安全
機能が失われないように設計されなければ
なりません。
合理的に可能である限り、単一故障は安全
機能が次回要求される時点、あるいはそれ
以前に検出されなければなりません。
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2004-05
6.1-5
規格と指令
機能安全と欧州規格 EN/IEC 61508 の法的位置づけ
欧州規格 EN/IEC 61508 による機能安全
ã@î\à¿ëSÇýâ¢èBãKäiEN/IEC
2004-05
6.1
EN/IEC 61508
61508 ÇÃñ@ìIàþíuÇÐÇØ
機能安全と欧州規格
規格と指令
の法的位置づけ
EN/IEC 61508 はアプリケーションに拠ら
ず、電気システム、電子システム、ならびに
プログラミング可能な電子システムの機能
安全に関する包括的な安全規格として理解
されています。EN/IEC 61508 の主眼は、
アプリケーション指向規格のための基礎と
して利用されることです。実際に、規格審議
会が一方では EN/IEC 62061 による機械
安全性の分野で、そして他方では
EN/IEC 61511 によるプロセス安全性の分
欧州規格 EN/IEC 61508 の法的位置づけ
野で活動しています。同様に、機械指令の
適用範囲で調和された規格 EN 954 が改訂
され、将来は EN/ISO 13849 として表記
されます。
EN/IEC 61508 は欧州指令の変換のための
EU の官報には記載されていないため、いわ
これらのセクタ指向規格は
EN/IEC 61508 の原則的な概要を踏まえ、
関連するアプリケーション分野の要求事項
を「実践に即して」施行しなければなりま
せん。
‫ܥ‬٫໦࿤
ゆる「推定効力」がありません。そのため、
この規格が単独で使用される場合、制御シス
テムの設計者は、特定の欧州指令の関連要件
事項が満たされていると仮定することはでき
ません。
֓ၷ໦࿤
࿶௣໦࿤
ίυΓΑ໦࿤
อഩਫ਼໦࿤
図 4: IEC 61508 のセクタ規格
6.1
6.1-6
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2004-05
規格と指令
リスク分析
リスク分析
2004-05
6.1
ÉäÉXÉNï™êÕ
リスク分析
規格と指令
機械の製造者は、その機械に関連する危険を
すべて把握するために、機械指令に従って
危険分析を実施しなければなりません。その
後、分析結果を考慮して機械を設計し、製造
する必要があります。この要求は、機械指令
に従って製造業を営む経営者にも当てはまり
ます。このことは、例えば、相互に結合さ
れた機械や、改造された機械、そしてその
際に根本的に変更された機械の場合にも該当
します。
EN 1050 には、機械の「リスクアセス
メント」が記載されています。このアプ
ローチは、広範にわたる分析の一部として
引用することができます。EN 954-1 は、
制御システムの安全関連部品の判定に関して
EN 1050 を補完しています。
その際、機械に由来する危険は多面的である
ため、例えば、圧搾やせん断による機械的
危険のほかに、熱的危険、電気的危険、なら
びに放射線による危険を考慮しなければな
りません。よって、リスク低減は繰り返し
行われるプロセスであり、設計前、設計中、
ならびにプラントまたは機械の完成後にも
実施します。
ΑΗȜΠ
‫ܥ‬٫႒͈ࡠ‫ࠨ͈ٮ‬೰
਍ྵȂͺίςΉȜΏοϋ΀ςͺ͈ࡠ‫ٮ‬Ȃ!
ഐဥํսȂ߱ႯτασȂ̷͈ఈΑΗΛέ!
ΈσȜί̈́̓
‫͈࡙ࡏܓ‬ে༆
ςΑ·͈໦ଢ଼
EN 1050͈ັ჏ A ల 4 ࣜȂEN 292-1̈́̓
ςΑ·ͺΓΑιϋΠ
ςΑ·ଔ೰
ܰ࿅Ȃ‫ږ‬ၚȂΑΗΛέΈσȜίȂ૽എါ֦Ȃ!
հ஠‫ܥ‬ෝ͈૞ှ଻Ȃٝ๰‫خ‬ෝ଻̈́̓‫!͉ࡏܓ‬
ෳੰ̯̹̥ͦ
ςΑ·ບ‫ث‬
ཡࢌॐ͉ഐ୨̥ξȜΎͼϋέ΁ιȜΏοϋ͉
ഐ୨̥!
̭͈‫ܥ‬٫͉հ஠̥
ਞၭ
̢̞̞
ςΑ·͈೩ࡘ
図 5: EN 1050-1 に基づいた反復プロセス
6.1
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2004-05
6.1-7
サービス
7.1
ÉTÅ[ÉrÉX
7.0
サービス
7.0
7.0-0
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サービス
目次
ページ
サービス
販売前/販売後
サービス、コンセプト、
ソリューション
7.1-2
納入条件および支払条件
7.1-3
取引条件
7.1
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2006-02
7.1-1
サービス
販売前/販売後
サービス、コンセプト、ソリューション
技術サポート
製品の選択、購入、使用の際は、
エンジニアがサポートいたします。
弊社のエンジニアは、常に様々
な業界および産業分野のお客様
と接しています。そして、いつ
でもご質問にお答えする用意が
できています。
E-Mail:
techsupport@pilz.de
24 時間ホットライン :
+49 711 3409-444
2004-05
ÉTÅ[ÉrÉXÅAÉRÉìÉZÉvÉgÅAÉ\ÉäÉÖÅ[ÉVÉáÉì
7.1
îÃîÑëOÅ^îÃîÑå„
サービス、コンセプト、ソリューション
販売前/販売後
サービス
お客様がコンフィグレーションを行う段階 で、
または試運転期間中、弊社スタッフが喜んで
安全のアドバイスをいたします。
機械安全性分析
お客様の機械およびプラントの
安全技術的な状態についての
分析と評価。基本的な改善提案
の提示。
世界中の販売代理店
弊社の世界中に広がる子会社、
販売店のネットワークがお客様
のご質問や問題を全面的に
サポートします。
リスク分析
規格および基準に基づいた機械
やプラントの危険およびリスク
の評価。
インターネット
弊社のホームページ
www.pilz.com は、最新情報、
オンラインショッピング、直接の
お問い合わせやご質問の窓口の
他、ダウンロードオプションも
豊富に提供しています。 安全コンセプト
リスク分析を基に、適切な保護
措置を選定し、安全コンセプト
を作成します。
システム統合
プロジェクトを実現するための
あらゆる課題をお任せください。
構成部品の選択、回路の作成、
プログラミング、制御盤、取り
付け、運転開始といった課題の
すべてを引き受けます。
CE アドバイスおよび認証
機械およびプラントの CE 適合
7.1
に関する必要な作業をすべて
コーディネートし、実施します。
評価
安全技術関連のあらゆるドキュ
メントの検査、チェックリスト
作成や機械およびプラントの
点検を行います。
7.1-2
トレーニングと教育
幅広いセミナーとコースで、
危険を最小限に抑え、成功を
確実なものとするための基礎を
お伝えします。
E ビジネス
ピルツの E- ビジネス活動の中心
は新しい媒体を使ってお客様優先
主義を強化し、ビジネス対ビジ
ネスの補足的なビジネスモデル
によって付加価値を高めること
です。
供給と修理サービス
迅速で経済的な修理から長期に
渡る製品供給まで、お客様の
投資をお守りすることを保証
いたしま す。
証明書と認証
ピルツは DIN ISO 9001 に
対応しています。公認のテスト
機関からの国際的な認証を受け
ていることによって、弊社の製
品が世界中で使用可能なことが
おわかりいただけると思います。
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2004-05
サービス
取引条件
納入条件および支払条件
2002-02
î[ì¸èšåèÇ®ÇÊÇ—éxï•èšåè
7.1
éÊà¯èšåè
納入条件および支払条件
取引条件
サービス
ß1
1. この取引条件は、販売契約が結ばれた各ピルツ
の関連会社の納入および支払い条件が適用され
ます。原則として、これは発注を行うピルツ関
連会社とします。注文確認書で法的な契約相手
を選択してください。
7.1
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2002-02
7.1-3
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